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ダークネクロムピンク
アリア

ダークネクロムパープル
カノン












【ライダー名】 仮面ライダーダークネクロムピンク
【読み方】 かめんらいだーだーくねくろむぴんく
【変身者】 アリア
【スペック】 パンチ力:10.3t
キック力:13.7t
ジャンプ力:ひと跳び44.9m
走力:100mを4.8秒
【声/俳優】 かでなれおん
【スーツ】 藤田慧
【登場作品】 仮面ライダーゴースト(2016年)
【登場話】 第39話「対立!父と娘!」

【詳細】

アリアが左腕に装着したプロトメガウルオウダーへダークネクロムピンクゴースト眼魂をセットし変身する量産型ネクロムの1体。

ネクロムと同程度の性能を持つ。
格闘技を駆使し戦っている。

頭部はペルソナドミネータPとなり、頭部のスゥイープホーンからアラート信号を発している。
パーカーは半袖タイプ。

残念ながらゴーストチェンジは未使用となっている。

「ガンマイザー」という力の根源へと触れたことで、暴走しようとしている「アデル」を正すために変身したが、護衛として従っているガンマイザー数体にはなす術もなく、倒されてしまい変身を解除。
同時に使用するゴースト眼魂も破壊され、以後も変身できるかどうかは不明。

必殺技は両脚からきりもみキックを相手へ放つ「ダークネクロム スパイラル」。

【余談】

ピンクの部分は頭文字のPに省略される場合もあり、テレビ朝日公式サイトなどのライダー紹介では「仮面ライダーダークネクロムP」と記載されている。
初登場の第39話の劇場版とタイアップのショートドラマでは別個体のダークネクロムの姿が確認できる。







「クワガタ!」・「トラ!」・「タコ!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーズ ガタトラタ
【読み方】 かめんらいだーおーず がたとらた
【変身者】 火野映司
【ヘッドコア】 クワガタ/全方位の視界、雷撃放出
【ボディコア】 トラ/トラクロー装備
【レッグコア】 タコ/8本脚へ分裂
【コンボ】 仮面ライダーオーズタトバコンボ  など
【亜種形態】 亜種形態一覧
【最強コンボ】 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ
仮面ライダーオーズ スーパータトバコンボ
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)

【詳細】

「クワガタ」、「トラ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1種。
同形態はコアの3つの能力を駆使し、「ヤミー」などの相手と戦っている。

必殺技は未使用。





「シシ レンジャー! 天幻星・大五!」

【ヒーロー名】 シシ レンジャー
【読み方】 ししれんじゃー
【変身者】 天幻星・大五
【変身アイテム】 オーラチェンジャー
【変身コード】 気力転身!オーラチェンジャー!
【声/俳優】 能見達也
【スーツアクター】 喜多川務
【登場作品】 五星戦隊 ダイレンジャー
【初登場話】 第1話「転身だァァッ」

【詳細】

天幻星・大五がオーラチェンジャーを使い変身するダイレンジャーの「グリーン」の戦士。

獅子拳の使い手。

使用武器は「スターソード」、「ダイバスター」など。
専用武器「獅子棍棒」。

獅子の力を得ている。

武士道に生き、剣の腕は5人の中では一番。
更に拳法が上手く頼りになり、優れた頭脳にて相手の動きを読み、思いがけない戦法を繰り出す。

必殺技は多数にある。

専用マシンは「星獅子」。

【余談】

演じる能見達也氏は2017年5月に亡くなった。



「何を言うてんねや、大阪人言うたら虎やが    にゃあ」

【ライダー名】 仮面ライダー西鬼
【読み方】 かめんらいだーにしき
【変身者】 ニシキ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 北原雅樹
【スーツ】 永瀬尚希
【登場作品】 劇場版  仮面ライダー 響鬼と7人の戦鬼

【詳細】

極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。

戦国時代に活動している鬼の1人、「トラ」をモチーフとした関西出身の盗賊。いわゆる大阪の方の出身となる。

「鬼」の力を用い大泥棒となり、「金(かね)」などを盗んでいるが、追っていた役人によって捕まってしまい、打ち首の刑へ処されようとしていた。
自身へ振り下ろされる刀剣へ噛みつき、へし折ってしまうという荒業を披露し逃れ、更にはカブキたちの介入で脱走に成功。

「魔化魍オロチ」に狙われた村へ埋まっているという埋蔵金の話に誘われ、「鬼」たちの仲間に加わった。

イブキトドロキと同様、カブキの裏切りをきっかけに一度帰ってしまうが、
仲間割れ後も帰らなかったヒビキが目的の「魔化魍オロチ」退治に向かったことを知って、心変わりし6人の仲間たちと再び加勢した。

赤の変身音叉を変形した音叉剣を武器とする他、トライアングル型の音撃武器「音撃三角・烈節」を操る。
虎のようなワイルドな戦い方を得意とし、烈節をトライアングル状に組んで音叉で叩いて清めの音を放つ「音撃響・偉羅射威(いらっしゃい)」を必殺技とする。



「I am Ninja of Ninja.(アイアムニンジャオブニンジャ) 緑の光弾(みどりのこうだん)!天空忍者シュリケンジャー、参上!」

【ヒーロー名】 シュリケンジャー
【読み方】 しゅりけんじゃー
【変身者】 不明(初代)
天界(後継者)
【変身アイテム】 シュリケンボール
【変身コード】 天空!シノビチェンジ!
【声/俳優】 松野太紀(声)
橋本仰未(天界)
【スーツアクター】 三村幸司
田中宏幸(天界)
【登場作品】 忍風戦隊 ハリケンジャー
手裏剣戦隊 ニンニンジャー
【初登場話】 巻之二十二「翼とニンジャ」
【テーマソング】 Hi-Dee-Hoo! シュリケンジャー

【詳細】

正体不明の忍者がシュリケンボールを用い変身する「緑」の戦士。

「ハリケンジャー」などが危機の時に現れ、英語まじりで話す。
ちょっとキザっぽい態度をとり、とらえどころのない性格。

普段はいくつもの姿に変装(過去のスーパー戦隊シリーズの戦隊OBが演じている)しており、
最後まで、その素顔は明らかにされなかったが、「ハムスター館長」からは「疾風流の伝説の忍者(抜け忍)」であったという推察がなされた。

巻之四十九では、「サンダール」へ致命傷を負わされ、巨大化したサタラクラとの道連れになる形にて天空神と共に犠牲になったと見られるが、
エピローグではこれまで変装した人物が一同に蕎麦屋で蕎麦を食べているところを目撃されたり、VSシリーズでは再登場するなどと生死は不明。

「ハリケンジャー」、「ゴウライジャー」を遥かにしのぐ戦闘力の持ち主、上着のようなパーツは非常に重いもの。
ジャカンジャの卑劣な行動に怒りを感じ、怒りの感情が頂点に達すると、重いアーマーを脱いでリミッターを解除し、
顔半分のマスクを回転させ、「ファイヤーモード」にフェイスチェンジを行う。

「シュリケンズバット」を武器にして戦う。

必殺技は複数にある。

専用マシンは2つのモードを持つ「天空神」。

続編のVシネマ『10 YEARS AFTER』では「天界」と呼ばれる少年が後継者として選ばれ変身した。
20周年作では未登場。

『手裏剣戦隊ニンニンジャー』では「忍びの名誉を守る会」に所属する忍者として初代の方が登場している。

【余談】

シュリケンジャーが変装した人物は以下の通り。
【話数】 【人物】 【演】 【戦隊代表作】
巻之二十三 柿生太郎(探偵) 大柴邦彦 メガレッド/伊達健太
巻之二十四 鼓六平(太鼓打ち) 西岡竜一朗 ゴーレッド/巽マトイ
巻之二十六 三崎和也(俳優) 松風雅也 メガブルー/並樹瞬
巻之二十八 羅門勇作(気功師) 藤 敏也 ファイブレッド/星川学
巻之二十九 椎名鷹介、尾藤吼太 塩谷瞬、山本康平 ハリケンレッドハリケンイエロー
巻之三十四 橋本義成(スーパーの店員) 増島愛浩 ブルーレーサー/土門直樹
巻之三十五 滑川数馬(三味線プレイヤー) 岸 祐二 レッドレーサー/陣内恭介
巻之三十六 霞一甲 白川裕二郎 カブトライジャー]
巻之三十九 坂木鉄平(ラーメンの食通) 和泉宗兵 タイムイエロー/ドモン
巻之四十一 尾藤吼太 山本康平 ハリケンイエロー
巻之四十二 浜田三平(釣り人) 能見達也 シシレンジャー/天幻星・大五
巻之四十四 菊池 丈(ホームラン蕎麦「朱里軒」の亭主) 宍戸 勝 オーレッド/星野吾郎
巻之四十五 烈堂((住職) 大葉健二 バトルケニア/曙四郎、デンジブルー/青梅大五郎(※一条寺烈/宇宙刑事ギャバン)
忍びの43 伊賀崎旋風 矢柴俊博 アカニンジャー(旋風)







「タカ!」・「カマキリ!」・「ゾウ!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーズ タカキリゾ
【読み方】 かめんらいだーおーず たかきりぞ
【変身者】 火野映司
【ヘッドコア】 タカ/超視力
【ボディコア】 カマキリ/カマキリソード装備
【レッグコア】 ゾウ/ズオーストンプ発動
【コンボ】 仮面ライダーオーズ タトバコンボ
仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ
仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ
仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ
仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ
仮面ライダーオーズ シャウタコンボ
仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ
仮面ライダーオーズ タマシーコンボ
【亜種形態】 亜種形態一覧
【最強コンボ】 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ  他
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)

【詳細】

「タカ」、「カマキリ」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は使用する3種のコアに宿る3つの能力が合わさり、ヤミーなどの相手と戦っている。

必殺技は未使用。







「サイ!」・「カマキリ!」・「タコ!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーズ サキリタ
【読み方】 かめんらいだーおーず さきりた
【変身者】 火野映司
【ヘッドコア】 サイ/グラビドホーンによる刺突
【ボディコア】 カマキリ/カマキリソード装備
【レッグコア】 タコ/吸盤を備え、8本脚に分裂
【コンボ】 仮面ライダーオーズ タトバコンボ] など
【亜種形態】 亜種形態一覧
【最強コンボ】 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ  他
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)

【詳細】

「サイ」、「カマキリ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態。
3種のコアメダルに宿る3種の能力を扱い、ヤミーなどの怪人と戦っている。

必殺技は未使用。




「流水抜刀! 蒼き野獣の鬣が空になびく! ファンタスティックライオン! 流水三冊!」
「紺碧の剣が牙を剥き銀河を制す!」

【ライダー名】 仮面ライダーブレイズ ファンタスティックライオン
【読み方】 かめんらいだーぶれいず ふぁんたすてぃっくらいおん
【変身者】 新堂倫太郎
【スペック】 パンチ力:19.5t
キック力:32.8t
ジャンプ力:ひと跳び30.5m
走力:100mを3.4秒
【基本形態】 仮面ライダーブレイズ ライオン戦記
【専用武器】 「水勢剣流水」
【声/俳優】 山口貴也
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダーセイバー/聖刃(2020年)
【初登場話】 第7章「王の剣、アヴァロンにあり。」

【詳細】

新堂倫太郎が聖剣ソードライバー(水勢剣流水装備)に「天空のペガサス」、「ライオン戦記」、「ピーターファンタジスタ」の同属性ワンダーライドブック3冊をセットし変身したブレイズの派生形態。

「紺碧の剣が牙を剥き銀河を制す!」

ライトシェルフに天空のペガサスワンダーライドブック、ミッドシェルフへライオン戦記ワンダーライドブック、レフトシェルフへとピーターファンタジスタワンダーライドブックを装填している。

「生物(動物)」属性のブレイズに「神獣」、「物語」属性のワンダーライドブックを追加し変身したことで、水を操る力に加えて天翔ける能力と幻想を操る能力を得た姿。

ブレイズの聖剣と相性の良い流水属性のワンダーライドブック3冊が集う、「ワンダーコンボ」と呼ばれる変身形態。

聖剣ソードライバーへのセット数としては最大数であり、「ワンダーコンボ」となったことで、それぞれのそれぞれの異なる能力が一つにまとまり、空中を飛翔する飛行能力と激流を操る水属性の技を駆使して戦う。

【各部機能】

この状態の仮面ライダーブレイズは、聖剣ソードライバーのライトシェルフにセットした天空のペガサスワンダーライドブック、レフトシェルフにセットしたピーターファンタジスタワンダーライドブックの力が、
それぞれ右半身のライドライト、左半身のライドレフトへと反映されている。

属性が同じ3冊のワンダーライドブックを装填した「ワンダーコンボ」となったことで、それぞれの能力が相乗効果によって増幅されており、変身者を真の水の剣士としている。

ブレイズヘルムはライオンセンキマスクを中心にテンクウノペガサスマスクが右側頭部、ピーターファンマスクが左側頭部に追加され、
ブレイズヘルム ファンタスティックライオンへと強化された。
通常のブレイズヘルムの能力に加え、テンクウノペガサスマスクの大空を舞うための空間認識能力の拡張、幻影を打ち払い真実を見抜くピーターファンマスクの能力が追加。

ブレイズの右半身は飛翔の力を得た青き装甲ファーマメンメイルメイルに覆われている。
雄大な翼で包み込み、あらゆる災いをその羽ばたきで退けることを可能にする。
また、ワンダーコンボの力により左肩「ピーターファンボールド」の翼と共に双翼を形成し、大空を飛翔することが可能となった。
神獣「テンクウノペガサス」の力を宿す左肩のペガサスボールドは、天翔ける力と駿速をブレイズにもたらし、
輝く流星があしらわれた腕部のスターリーブレーサーはワンダーコンボの力によって変身者の腕力をさらに増強、聖剣「水勢剣流水」を握る右腕に彗星の如き直進性とスピードをもたらす。
ブレイズの剣技をより一層輝かせ、その軌跡はまさしく「幻想的」なものになるだろう。

ブレイズの左半身は幻想を体現した青き装甲イリュージョメイルに覆われている。
不思議な浮遊感と身軽さを全身にもたらして幻想的な軽業「ピーターアクロバット」を行うことができる。
これはワンダーコンボの力により磨きがかかり、水流による空中移動などを駆使して無重力であるがごとき動きを見せる。
左肩のピーターファンボールドは妖精を顕現させる翼や、冒険を楽しむための機知を変身者に与え、
左腕を覆っているデュエルブレーサーはワンダーコンボにより変身者の腕力がさらに増強された上、伸縮自在のチェーンで対象を捕える鉤爪「キャプチャーフック」を備え、自身の領域に引き込むことができる。

胸部装甲のブレスライオンは生物「ライオンセンキ」の力を宿し、百獣の王が持つ歴戦の経験則と、しなやかかつ高い運動能力を変身者に与える。
ワンダーコンボの力による高度な水流調整能力が追加されており、ライオンセンキの口から放出する激しい水流を利用し、
様々なアクアエフェクトを顕現させることが可能になった。
身体の中心部を保護するメインドイルは流麗な毛並みを思わせ、あらゆる衝撃や抵抗を受け流す。
総力や戦闘モーションまでを高速化する効果を有し、技に速度を加えた一撃はあらゆる悪を切り捨てる。

脚部ワンダーレガートはワンダーコンボの力により変身者の脚力がさらに増強された上、ライオンのごとき俊敏な脚力をもたらす。
必殺技発動時には、凄まじい水流を纏わせることでキックの破壊力を大幅に上昇させる事が可能。

必殺技は水の剣技「ハイドロ・ボルテックス」など。

【活躍】

第7章で初変身。

ワンダーワールド内でメギドの幹部のズオスに立ち向かうため、「修練の間」で幾度も鍛え上げてから変身した。
ライドブック1冊では歯が立たなかったズオスを圧倒する力を見せ、ワンダー攻撃で大ダメージを与え、撤退させることに成功。

更に他のライダーと戦っていたメデューサメギドを必殺技で撃破した。
第8章でも戦闘で用いており、第9章ではカリバーとの戦いで、天空のペガサスのライドブックを奪われる。

以後、中盤まで登場するが、キングライオン大戦記やタテガミ氷獣戦記の力が使用できるようになってからはあまり使わなくなった。

【余談】

『仮面ライダーセイバー』に登場する仮面ライダーとしては3度目の3冊変身。
3回目はブレイズで、2号ライダーとしてまさかの同属性三冊での変身を見せている。

なお、劇中では他属性の三冊変身は使用しない。

このフォームが登場したことで、同属性での3冊変身は「ワンダーコンボ」と呼ばれる状態であることが判明した。
3つの変身アイテム、同属性のコンボ…と仮面ライダーオーズのコンボ形態を思わせる設定である。
なお、フォーム名はライオンの名称以外が省かれている。


「レベルアップ! マイティジャンプ! マイティキック! マイティ!マイティアクションX!
アガッチャ! パクパクパックンアドベンチャー! パクッ!パクレ! パックマン!」

【ライダー名】 仮面ライダーエグゼイド パックアクションゲーマー
【読み方】 かめんらいだーえぐぜいど ぱっくあくしょんげーまー
【変身者】 宝生永夢
【スペック】 パンチ力:76.5t
キック力:76.5t
ジャンプ力:ひと跳び76.5m
走力:100mを0.765秒
【ジャンル】 アクションゲーム
【初期形態】 仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマー レベル1
【レベルアップ】 仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマー レベル2
【声/俳優】 飯島寛騎
【スーツ】 高岩成二
【登場作品】 仮面ライダーゲンム(2017年)

【詳細】

エグゼイドがゲーマドライバーの左スロットにパックアドベンチャーガシャットをセットしレベルアップした特殊形態。

変身時は「大大大変身」とコールする。

ライダーのスペックの数値は他のライダーが変身する特殊形態と同じで、765(ナムコ)という数字の表記となる。

「パックアドベンチャーガシャット」の力で強化装甲を上半身に纏うことで、装甲とパワーによって強化。
スーツはレベル3の強化装甲と酷似している。
『エグゼイド』本編では上記の台詞は「パクパクパックンアドベンチャー!パクッ!パクレ!パックマン!」の部分しか使われていない。

「パックマン」というアクションゲームの力を使うため、「ゲームエリア」は屋内限定となる。
ゲームエリアがアイテムが置かれており、「パックマン」の特性を持っているので、「パワークッキー」という特殊アイテムを入手しなければ、相手にダメージを与えられない。

【各部機能】

ボディスーツはアクションギアスーツのままだが、追加アーマーとしてパワークッキーアーマーを強化装備している。
両腕部はPACファイトグローブとなり、「バグスターウイルス」にパンチを叩き込むと同時に駆除プログラムを流し込んで高いダメージを与え、クッキーを取得していると、それを消費して爆発を伴う高威力のパンチを放つ。

必殺技はパックアドベンチャーガシャットを左腰のキメワザスロットホルダーにセットし、宙高く跳んでパックマンを模したエネルギーを纏って相手に襲い掛かる「パッククリティカルストライク」。




「何を言うてんねや、大阪人言うたら虎やが    にゃあ」

【ライダー名】 仮面ライダー西鬼
【読み方】 かめんらいだーにしき
【変身者】 ニシキ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 北原雅樹
【スーツ】 永瀬尚希
【登場作品】 劇場版   仮面ライダー 響鬼と7人の戦鬼

【詳細】

極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。

戦国時代に活動している鬼の1人、「トラ」をモチーフとした関西出身の盗賊。いわゆる大阪の方の出身となる。

「鬼」の力を用い大泥棒となり、「金(かね)」などを盗んでいるが、追っていた役人によって捕まってしまい、打ち首の刑へ処されようとしていた。
自身へ振り下ろされる刀剣へ噛みつき、へし折ってしまうという荒業を披露し逃れ、更にはカブキたちの介入で脱走に成功。

「魔化魍オロチ」に狙われた村へ埋まっているという埋蔵金の話に誘われ、「鬼」たちの仲間に加わった。

イブキトドロキと同様、カブキの裏切りをきっかけに一度帰ってしまうが、
仲間割れ後も帰らなかったヒビキが目的の「魔化魍オロチ」退治に向かったことを知って、心変わりし6人の仲間たちと再び加勢した。

赤の変身音叉を変形した音叉剣を武器とする他、トライアングル型の音撃武器「音撃三角・烈節」を操る。

虎のようなワイルドな戦い方を得意とし、烈節をトライアングル状に組んで音叉で叩いて清めの音を放つ「音撃響・偉羅射威(いらっしゃい)」を必殺技とする。






























レジェンドライナー



【ライダー名】 仮面ライダーガッチャード 
【読み方】 かめんらいだーがっちゃーど 
【変身者】 一ノ瀬宝太郎
【スペック】 パンチ力:10t
キック力:15.4t
ジャンプ力:ひと跳び30.7m
走力:100mを4.6秒
【基本形態】 仮面ライダーガッチャード スチームホッパー
【声/俳優】 本島純政
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード(2024年)

【詳細】

一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバーに「ギガントライナー」、「仮面ライダーレジェンド」のケミーカードを装填し変身したガッチャードの特殊形態。

仮面ライダークウガのヘルメットをガッチャードが被ったような頭部、ファイズフォンを象った左肩、ゴウラムを模した右足甲等、クウガとファイズの要素をガッチャンコさせた姿を持つ。
またガッチャーイグナイターを装着している関係で胴体部分がファイヤーガッチャード共通の部位となっており、ゴーグル部分に炎の意匠が追加されている。

背部には「ファイヤードッカーン」という推進器も持ち、これによる超加速で相手に反撃のすきを与えず巧みな格闘技で圧倒する。
武器は持たないものの、優れた技能で相手を追い詰めるタイプ。

【各部機能】

全身を強化改造したライダケミドールという錬金素体をベースとしつつ、仮面ライダークウガ、仮面ライダーファイズのレジェンドケミーカードをガッチャンコさせたこの姿は仮面ライダークウガとファイズの要素を併せ持つ上、ガッチャードライバーにガッチャーイグナイターを装着したことで強化錬成炎を利用する形でその能力を大幅に向上させている。

その頭部はクウガのマスクをベースにガッチャードとファイズの要素を盛り込んだファイヤーエクシードマイティマスクへと変化。
古代より伝わる2000種にも及ぶ多彩な技を使いこなす力を与えるヒートマイティメット、複眼に重ねることで2人のレジェンドライダーの活躍を見ることが可能となり継承した夢と冒険を燃え上がらせるファイヤーライダクラウンゴーグルを備える。
複眼のベクトアイや額のワイズシグナルは他のガッチャードの形態と能力は共通。
口元を覆うヒートエクシードクラッシャーは変身者にハイテク技術の粋を集めた様々な電子機器を使いこなす力を与える。

胴体部分を覆う装甲と一体化したハイパッションアタノールは強化錬成炎に命の炎を加えた青き炎が万物より超高出力を生み出す超高温変換炉。
溢れ出す火勢ままに形をなした部位は、その凄まじい錬成能力を物語っている。

両腕部位のファイヤーアップライジングギアーは強化錬成炎によって邪悪を打ち倒す雷の輝きが更に強化され、パワー、各種能力がもう一段回上昇している。
必殺技発動時は左肩に備えるフォンショルダーという特殊ギアから対象をロックオン&拘束する円錐状のポインティングマーカーが射出される。
前腕部にはターボフレイムチャージャーを備え空気抵抗を始めとしたすべての障害を炎に変換、抵抗が増すほど加速する特性を持つ。
左腕のガッチャードローホルダーには最大でライドケミーカードを10枚収納出来る。
なお変身に使われるクウガとファイズのカードは鳳桜・カグヤ・クォーツから譲渡されたもので、宝太郎が所持していたものではない。

脚部のファイヤーアップゴウラムチャージャーは右脛にゴウラムアンクレットという足甲を備え、強化錬成炎で強化したエクシードフォトンという流体エネルギーをチャージし、雷を帯びた電光石火の必殺キックを放つ。
足裏のバーニングベクトソールは必殺技「バーニングフィーバー」発動時、より強力な力を持つマルガムからケミーと宿主を強制分離させる事が可能。

必殺技は「エクシードマイティバーニングフィーバー」。
ファイヤードッカーンからガッチャーアンカーを地面に打ち込んで身体を固定し、ファイヤードッカーンから吹き出す炎が青くなるまでに出力を高めた後、アンカーを解除することで跳躍。
複数の相手に左肩のフォンショルダーからポインティングマーカーを射出して動きを封じた後、全身を一度分解してゴウラムに再錬成し突撃する。
その際Φの文字とクウガの紋章を重ね合わせたものが浮かび上がる。

【活躍】

第34話に登場。
配信作品では通常状態のガッチャードライバーを使ったエクシードマイティが登場していたが、本形態はその強化版に当たる。

ハンドレッドが繰り出すカッシーン軍団に対抗するためファイヤーガッチャードに変身した宝太郎だったが、カグヤ様によってカードを仮面ライダークウガとファイズのものに入れ替えられたことでフォームチェンジした。

仮面ライダーレジェンダリーレジェンドがゴージャスビルド ジーニアスフォームに変身し共に戦い、エクシードマイティバーニングフィーバーで交戦するカッシーン3体をまとめて撃破している。

【余談】

近年増加傾向にある配信作品に登場する特殊形態が本編にも登場するのは珍しいが、それが既存アイテムを加えてさらに強化された姿になるのは輪をかけて珍しい。
登場した話の前話でも既存フォームのファイヤーガッチャードバージョンが登場しているため、その流れをくんだものか。

レジェンドライダーの力を利用した特殊形態は基本的に配信作品、あるいは番外作品に登場する事が多い(ゴースト、エグゼイド、ビルド等)。





仮面ライダードレッド終式

レプリギガントライナー


【ライダー名】 仮面ライダードレッド
【読み方】 かめんらいだーどれっど
【変身者】
【スペック】 パンチ力:t
キック力:t
ジャンプ力:ひと跳びm
走力:100mを秒
【声/俳優】
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード(2024年)

【詳細】

ドレッドライバーと「レプリギガントライナー」のレプリカードを使って変身した悪の仮面ライダー。

仮面ライダーガッチャードにおけるダークライダーのポジションとなる。

最強のドレッドは真紅のスーツ、刺々しいアーマーを纏い頭部の複眼が不気味に輝く。
零式をベースとしたシンプルな形態であり、能力のみが向上している。

使用するレプリカードを能力発動用スロットに読み込み、「ドレイン」という能力で複数の力を体現する。

【活躍】

ファイナルステージにて登場。















【ライダー名】 仮面ライダーファイヤーガッチャード エクシードマイティ
【読み方】 かめんらいだーふぁいやーがっちゃーど えくしーどまいてぃ
【変身者】 一ノ瀬宝太郎
【スペック】 パンチ力:10t
キック力:15.4t
ジャンプ力:ひと跳び30.7m
走力:100mを4.6秒
【基本形態】 仮面ライダーガッチャード スチームホッパー
【声/俳優】 本島純政
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード(2024年)
【初登場話】 第34話「オンリーワン!すべての道はゴージャスに通ず」

【詳細】

一ノ瀬宝太郎がガッチャーイグナイター装着状態のガッチャードライバーに「仮面ライダークウガ」、「仮面ライダーファイズ」のレジェンドケミーカードを装填し変身したガッチャードの熱き特殊形態。

仮面ライダークウガのヘルメットをガッチャードが被ったような頭部、ファイズフォンを象った左肩、ゴウラムを模した右足甲等、クウガとファイズの要素をガッチャンコさせた姿を持つ。
またガッチャーイグナイターを装着している関係で胴体部分がファイヤーガッチャード共通の部位となっており、ゴーグル部分に炎の意匠が追加されている。

背部には「ファイヤードッカーン」という推進器も持ち、これによる超加速で相手に反撃のすきを与えず巧みな格闘技で圧倒する。
武器は持たないものの、優れた技能で相手を追い詰めるタイプ。

【各部機能】

全身を強化改造したライダケミドールという錬金素体をベースとしつつ、仮面ライダークウガ、仮面ライダーファイズのレジェンドケミーカードをガッチャンコさせたこの姿は仮面ライダークウガとファイズの要素を併せ持つ上、ガッチャードライバーにガッチャーイグナイターを装着したことで強化錬成炎を利用する形でその能力を大幅に向上させている。

その頭部はクウガのマスクをベースにガッチャードとファイズの要素を盛り込んだファイヤーエクシードマイティマスクへと変化。
古代より伝わる2000種にも及ぶ多彩な技を使いこなす力を与えるヒートマイティメット、複眼に重ねることで2人のレジェンドライダーの活躍を見ることが可能となり継承した夢と冒険を燃え上がらせるファイヤーライダクラウンゴーグルを備える。
複眼のベクトアイや額のワイズシグナルは他のガッチャードの形態と能力は共通。
口元を覆うヒートエクシードクラッシャーは変身者にハイテク技術の粋を集めた様々な電子機器を使いこなす力を与える。

胴体部分を覆う装甲と一体化したハイパッションアタノールは強化錬成炎に命の炎を加えた青き炎が万物より超高出力を生み出す超高温変換炉。
溢れ出す火勢ままに形をなした部位は、その凄まじい錬成能力を物語っている。

両腕部位のファイヤーアップライジングギアーは強化錬成炎によって邪悪を打ち倒す雷の輝きが更に強化され、パワー、各種能力がもう一段回上昇している。
必殺技発動時は左肩に備えるフォンショルダーという特殊ギアから対象をロックオン&拘束する円錐状のポインティングマーカーが射出される。
前腕部にはターボフレイムチャージャーを備え空気抵抗を始めとしたすべての障害を炎に変換、抵抗が増すほど加速する特性を持つ。
左腕のガッチャードローホルダーには最大でライドケミーカードを10枚収納出来る。
なお変身に使われるクウガとファイズのカードは鳳桜・カグヤ・クォーツから譲渡されたもので、宝太郎が所持していたものではない。

脚部のファイヤーアップゴウラムチャージャーは右脛にゴウラムアンクレットという足甲を備え、強化錬成炎で強化したエクシードフォトンという流体エネルギーをチャージし、雷を帯びた電光石火の必殺キックを放つ。
足裏のバーニングベクトソールは必殺技「バーニングフィーバー」発動時、より強力な力を持つマルガムからケミーと宿主を強制分離させる事が可能。

必殺技は「エクシードマイティバーニングフィーバー」。
ファイヤードッカーンからガッチャーアンカーを地面に打ち込んで身体を固定し、ファイヤードッカーンから吹き出す炎が青くなるまでに出力を高めた後、アンカーを解除することで跳躍。
複数の相手に左肩のフォンショルダーからポインティングマーカーを射出して動きを封じた後、全身を一度分解してゴウラムに再錬成し突撃する。
その際Φの文字とクウガの紋章を重ね合わせたものが浮かび上がる。

【活躍】

第34話に登場。
配信作品では通常状態のガッチャードライバーを使ったエクシードマイティが登場していたが、本形態はその強化版に当たる。

ハンドレッドが繰り出すカッシーン軍団に対抗するためファイヤーガッチャードに変身した宝太郎だったが、カグヤ様によってカードを仮面ライダークウガとファイズのものに入れ替えられたことでフォームチェンジした。

仮面ライダーレジェンダリーレジェンドがゴージャスビルド ジーニアスフォームに変身し共に戦い、エクシードマイティバーニングフィーバーで交戦するカッシーン3体をまとめて撃破している。

【余談】

近年増加傾向にある配信作品に登場する特殊形態が本編にも登場するのは珍しいが、それが既存アイテムを加えてさらに強化された姿になるのは輪をかけて珍しい。
登場した話の前話でも既存フォームのファイヤーガッチャードバージョンが登場しているため、その流れをくんだものか。

レジェンドライダーの力を利用した特殊形態は基本的に配信作品、あるいは番外作品に登場する事が多い(ゴースト、エグゼイド、ビルド等)。








ライダードレッド四式
レプリテンライナー


仮面ライダーエルドラド

エルドラドライバー




仮面ライダードレッド終式







仮面ライダードレッド終式

レプリギガントライナー


【ライダー名】 仮面ライダードレッド
【読み方】 かめんらいだーどれっど
【変身者】
【スペック】 パンチ力:t
キック力:t
ジャンプ力:ひと跳びm
走力:100mを秒
【声/俳優】
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード(2024年)

【詳細】

ドレッドライバーと「レプリギガントライナー」のレプリカードを使って変身した悪の仮面ライダー。

仮面ライダーガッチャードにおけるダークライダーのポジションとなる。

最強のドレッドは真紅のスーツ、刺々しいアーマーを纏い頭部の複眼が不気味に輝く。
零式をベースとしたシンプルな形態であり、能力のみが向上している。

使用するレプリカードを能力発動用スロットに読み込み、「ドレイン」という能力で複数の力を体現する。

【活躍】

ファイナルステージにて登場。











【各部機能】

仮面ライダードレッドはドレッドライバーに装填したレプリカードからレプリケミーの力を錬成することで能力を宿して戦う戦士。
「零式」という名称が正しければ、おそらくだが強化する可能性も秘めている。
ドレッドの可能性の一端は第24話で明らかとなった。

変身者の身体を強化改造したライダゴレムを素体とし、人体とレプリケミー「レプリスチームライナー」の錬成により、非常に強固な骨格と超耐圧構造を持つ。
更に多くのレプリケミーの力を重ねることで、あらゆる破壊の可能性を体現する。

頭部ドレッドマスクは「レプリスチームライナー」の強固な装甲で頭部全体を保護している。
頭部装甲に当たるイロガネスカルは頭蓋骨を模し、「レプリスチームライナー」から錬成された非常に強固な骨格は超耐圧構造を備え、どんな攻撃にも揺るがない。
頭頂部のウィズダムランプは知恵の灯。
変身者とレプリケミーが持つ知識を集積し集合知化することで、変身や錬成を重ねる度に知性を高めていく。
人間の視力に様々なレプリケミーの力を加えることで特性を様々に変化させるドレッド零式の複眼、ドレッドホルスは左右で別の能力を同時に使用が可能。
額にあるマアトシグナルは錬錬成状態を随時調律することで破壊力を最大化する役割を持つ。

ドレッド零式の胴体にはヘカテブラーストと呼ばれる変換炉を持つ。
身体の中で溶鉱炉の如く燃え盛り、レプリケミーの力と万物を錬金素材として混合燃焼させることで、凄まじい破壊エネルギーを生み出す。

専用武器は刀型の「ブラッディーAB」、2丁拳銃型「ブラッディーBB」など。

必殺技はキック技が主軸となる「ドレッドブレイキング」。
更にドレインの上位技「ブラッドレイン」、ドレインの合成技「ブラッドサクリファイス」が使える。

【活躍】

第12話にて登場。

鶴原錆丸を洗脳し変身させる形で姿を見せる。
錆丸の知識と強大なパワーでヴァルバラド、ガッチャードを変身解除に追い込んだが、ガッチャードが新たな力「エクスガッチャリバー」を得たことで攻撃を受けてしまい、撤退を余儀なくされる。

第13話ではヴァルバラドと再戦、更にエクスガッチャリバーの使い方を知ったガッチャードがスーパーガッチャードクロスユーフォーエックスとなったことで圧倒され、変身者の鶴原錆丸を分離させらてしまう。
レプリケミーの自我のようなもので再び動き出すが、スーパーガッチャードの必殺技の前に撃退されるも、ドライバーは健在で冥黒の三姉妹が回収した。

第14話からは変身者を選出できないので、クロトーあるいはラケシスが変身している。
第17話ではグリオンへのトラウマを払拭できないミナトが変身をする。

だが、ドレッドの真価はまだまだ明らかにされてはいない状態といえる。
以後は参式まで登場する。

第32話まで登場するが、映画で全スーツを使用したため、最終盤まで登場しなくなる。




【ライダー名】 仮面ライダードレッド零式
【読み方】 かめんらいだーどれっどぜろしき
【変身者】 鶴原錆丸
クロトー、ラケシス
ミナト
【スペック】 パンチ力:14.2t
キック力:18.4t
ジャンプ力:ひと跳び15.7m
走力:100mを6.1秒
【強化形態】 仮面ライダードレッド壱式
仮面ライダードレッド弐式
仮面ライダードレッド参式
【声/俳優】 富園力也
宮原華音、坂巻有紗
熊木陸斗
【スーツ】 縄田雄哉
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード(2023年)
【初登場話】 第12話「暴走ライナー!暗黒ライダー!」

【詳細】

アトロポスが開発したドレッドライバーと「レプリスチームライナー」のレプリカードを使って変身した悪の仮面ライダー。

仮面ライダーガッチャードにおけるダークライダーのポジションとなる。

ドレッドは漆黒のスーツ、刺々しいアーマーを纏い頭部の黄色い複眼が不気味に輝く。

変身者の鶴原錆丸は冥黒の三姉妹の洗脳を受けている。
使用するレプリカードを能力発動用スロットに読み込み、「ドレイン」という能力で複数の力を体現する。

14話からはクロトー、ラケシスが変身を担当。
17話からは敵側と組んだ錬金アカデミーのミナトが変身を行う。

【各部機能】

仮面ライダードレッド零式はドレッドライバーに装填したレプリカードからレプリケミーの力を錬成することで能力を宿して戦う戦士。
「零式」という名称が正しければ、おそらくだが強化する可能性も秘めている。
ドレッドの可能性の一端は第24話で明らかとなった。

変身者の身体を強化改造したライダゴレムを素体とし、人体とレプリケミー「レプリスチームライナー」の錬成により、非常に強固な骨格と超耐圧構造を持つ。
更に多くのレプリケミーの力を重ねることで、あらゆる破壊の可能性を体現する。

頭部ドレッドマスクは「レプリスチームライナー」の強固な装甲で頭部全体を保護している。
頭部装甲に当たるイロガネスカルは頭蓋骨を模し、「レプリスチームライナー」から錬成された非常に強固な骨格は超耐圧構造を備え、どんな攻撃にも揺るがない。
頭頂部のウィズダムランプは知恵の灯。
変身者とレプリケミーが持つ知識を集積し集合知化することで、変身や錬成を重ねる度に知性を高めていく。
人間の視力に様々なレプリケミーの力を加えることで特性を様々に変化させるドレッド零式の複眼、ドレッドホルスは左右で別の能力を同時に使用が可能。
額にあるマアトシグナルは錬錬成状態を随時調律することで破壊力を最大化する役割を持つ。

ドレッド零式の胴体にはヘカテブラーストと呼ばれる変換炉を持つ。
身体の中で溶鉱炉の如く燃え盛り、レプリケミーの力と万物を錬金素材として混合燃焼させることで、凄まじい破壊エネルギーを生み出す。

専用武器は刀型の「ブラッディーAB」、2丁拳銃型「ブラッディーBB」など。

必殺技はキック技が主軸となる「ドレッドブレイキング」。
更にドレインの上位技「ブラッドレイン」、ドレインの合成技「ブラッドサクリファイス」が使える。

【活躍】

第12話にて登場。

鶴原錆丸を洗脳し変身させる形で姿を見せる。
錆丸の知識と強大なパワーでヴァルバラド、ガッチャードを変身解除に追い込んだが、ガッチャードが新たな力「エクスガッチャリバー」を得たことで攻撃を受けてしまい、撤退を余儀なくされる。

第13話ではヴァルバラドと再戦、更にエクスガッチャリバーの使い方を知ったガッチャードがスーパーガッチャードクロスユーフォーエックスとなったことで圧倒され、変身者の鶴原錆丸を分離させらてしまう。
レプリケミーの自我のようなもので再び動き出すが、スーパーガッチャードの必殺技の前に撃退されるも、ドライバーは健在で冥黒の三姉妹が回収した。

第14話からは変身者を選出できないので、クロトーあるいはラケシスが変身している。
第17話ではグリオンへのトラウマを払拭できないミナトが変身をする。

だが、ドレッドの真価はまだまだ明らかにされてはいない状態といえる。
以後は参式まで登場する。

第32話まで登場するが、映画で全スーツを使用したため、最終盤まで登場しなくなる。





「スチームライナー!ユニコン!ダイオーニ! ドレッド参式…!」

【ライダー名】 仮面ライダードレッド参式
【読み方】 かめんらいだーどれっどさんしき
【変身者】 グリオン
【スペック】 パンチ力:47.1t
キック力:59.6t
ジャンプ力:ひと跳び32.7m
走力:100mを4.3秒
【基本形態】 仮面ライダードレッド零式
【声/俳優】 鎌苅健太
【スーツ】 縄田雄哉
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード(2024年)
【初登場話】 第27話「ガッチャ!クロスホッパー!」

【詳細】

グリオンがドレッドライバーと「レプリスチームライナー」、「レプリユニコン」、「レプリダイオーニ」のレプリカードを使って変身したドレッドの第4段階。

「ダークライダー」のポジションとなる。

漆黒のスーツ、刺々しいアーマーを纏っている。
頭部の黄色い複眼が不気味に輝く。
ドレッドの肉体の両側にレプリユニコン、レプリダイオーニを模す追加アーマーが同時に装着される。

レプリカードを能力発動用スロットに読み込み、「ドレイン」という能力で複数の力を体現する。

ドレッドの最上位の姿と思われ、プラチナガッチャードと戦う。

【各部機能】

仮面ライダードレッド参式はドレッドライバーに装填したレプリカード3枚から3体のレプリケミーの力を錬成することで能力を宿して戦う戦士。
初期形態の「零式」を強化した形態で、最終強化といえる。

変身者の身体を強化改造したライダゴレムを素体とし、人体とレプリケミー「レプリスチームライナー」の錬成により、非常に強固な骨格と超耐圧構造を持つ。
更に多くのレプリケミーの力を重ねることで、あらゆる破壊の可能性を体現する。

頭部ドレッドマスク参式は「レプリスチームライナー」の強固な装甲で頭部全体を保護している。
頭部装甲に当たるイロガネスカルは頭蓋骨を模し、「レプリスチームライナー」から錬成された非常に強固な骨格は超耐圧構造を備え、どんな攻撃にも揺るがない。
頭頂部のウィズダムランプは知恵の灯で、変身者とレプリケミーが持つ知識を集積し集合知化することで、変身や錬成を重ねる度に知性を高めていく。
頭部の右側に追加したシルバオベリスタはレプリケミー「レプリユニコン」から奪った癒しの力を司り超回復能力を発現、頭部の左側に追加したカラクレボウはレプリケミー「レプリダイオーニ」から奪った目を持ち、対峙したものを冷徹に見極て弱点を突く攻撃が可能となる。
人間の視力に様々なレプリケミーの力を加えることで特性を様々に変化させるドレッド参式の複眼、ドレッドホルスは左右で別の能力を同時に使用が可能。
額にあるマアトシグナルは錬錬成状態を随時調律することで破壊力を最大化する役割を持つ。

ドレッド参式の胴体にはヘカテブラーストと呼ばれる変換炉を持つ。
身体の中で溶鉱炉の如く燃え盛り、レプリケミーの力と万物を錬金素材として混合燃焼させることで、凄まじい破壊エネルギーを生み出す。
右半身に装着する独自の強化装甲モノケウロは力の制御を行い、破壊エネルギーの「凝縮」を得意とする。
各種攻撃が高度に洗練され、戦闘効率を最大化している。
あらゆる攻撃を受け流すシールドとしても機能する。レプリケミー「レプリユニコン」の力を奪ったことで錬成可能となったレイピア「ブラッディーUC」は、先端に破壊エネルギーを凝縮した凄まじい突き技を繰り出す。
左半身に装着する独自の強化装甲オーニセルクは憤怒をもって痛覚や疲労感を麻痺させる「鬼化」による力の解放で、身体の限界を超えた怪力とダメージ耐性を引き出す。
加えて格闘戦の破壊力を高める大小の角を各部に備え、レプリケミー「レプリダイオーニ」の力を奪ったことで錬成可能となった鬼の力を宿した金棒「ブラッディーDO」は、その怪力なくしては持ち上げることすら困難な超重量で強者を見極める。

専用武器は「ブラッディーUC」、「ブラッディーDO」。

必殺技は名称が不明。

【活躍】

第27話から登場。

3大ライダーを完膚なきまでに打ち倒すため、ドレッド弐式の状態から3枚のレプリカードを読みこんで変身、3大ライダーを変身解除に追い込む。

その後、ケミーたちの未知数の可能性によって奮起した仮面ライダーアイアンガッチャードに形勢を逆転され、更にクロスホッパーを使ってパワーアップした仮面ライダープラチナガッチャードに圧倒されてしまう。
仮面ライダープラチナガッチャードの「プラチナシュートフィーバー」の連続発動で大ダメージを負い、必殺技の「プラチナシュート」を受け敗北した。

以後はクロトーが変身しているが、参式は力の消費が高く、強制的に変身を解除された。











「マザルアップ! 赤い拳強さ!青いパズル連鎖! 赤と青の交差! PERFECT KNOCKOUT(パーフェクトノックアウト)!」

【ライダー名】 仮面ライダーパラドクス パーフェクトノックアウトゲーマー レベル99
【読み方】 かめんらいだーぱらどくす ぱーふぇくとのっくあうとげーまー れべるないてぃないん
【変身者】 パラド
【スペック】 パンチ力:90.4t
キック力:94.4t
ジャンプ力:ひと跳び92.6m
走力:100mを1.2秒
【ジャンル】 パズルゲーム+格闘ゲーム
【デュアルアップ】 仮面ライダーパラドクス パズルゲーマー レベル50
仮面ライダーパラドクス ファイターゲーマー レベル50
【声/俳優】 甲斐翔真
【スーツ】 岡田和也
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド(2017年)
【初登場話】 第29話「We’re 俺!?」
【テーマソング】 Real Game

【詳細】

パラドがダイヤルを動かしていないガシャットギアデュアルをゲーマドライバーにセットしアクチュエーションレバーを展開、
2つのゲームを混ぜることで、マザルアップ(レベルアップ)した超強化形態。

右半身はファイターゲーマー、左半身がパズルゲーマーの機能を持っており、戦闘においてはそれらの能力を混ぜることでレベル99に恥じない圧倒的戦戦闘力を発揮する。
初変身となる第29話では宝生永夢に感染しているバグスター本人だと正式に明かされ、ゲーマーMとは本来はパラド自身であったことも判明した。

変身にはガシャットギアデュアルだけでは不可能でゲーマドライバーを使う必要があるが、ドライバーは人間用に作られているため、バグスターは使用できない。
パラドはそのことを永夢を挑発しマキシマムマイティXガシャットのリプログラミング能力を使わせることで人間の遺伝子を得て克服。

これによってドライバーが使用可能になり、消滅した「ゲンム」が遺したゲーマドライバーを使って永夢と同様に「マックス大変身」することで、ついにレベル99に到達した。

増加アーマーを纏うエグゼイドに比べると身体スペックでは若干劣るものの、専用武器であるガシャコンパラブレイガンの存在と、
パズルゲーマーの能力でエナジーアイテムを操作し恩恵を受けることで、いくらでもその差を覆すことが可能。

【各部機能】

PDヘッド-PK99は「パーフェクトパズル」と「ノックアウトファイター」の登場キャラを混ぜたようなデザインのマザライドヘアーによって保護され、
右目のレッドアイライトスコープはハイスピードカメラ並みの撮影機能と夜間戦闘用の発光装置を内蔵。また敵の攻撃予備動作を捉え的確な反撃を行うことを可能とする。
左目のブルーアイライトスコープは敵の装備やスーツの構造、状態を分析して脆いポイントを見つけ出し、ピンポイントに攻撃出来る。
口元にあるシャットハイガードは頭部を保護する装甲であると同時に、激しい戦闘で生じた熱を吸収して稼働エネルギーに転換する機能を有する。

右肩のファイライトショルダーはマテリアバーナーを内蔵し、爆発を伴う格闘攻撃を行うことを可能にする。
また、左肩のパズレフトショルダーはマテリアコントローラーが仕込まれ、周囲のエナジーアイテムを自在に操り複数のアイテムを組み合わせることで新たな効果を生み出す。
パズルゲーマーでは文字通りアイテムをパズルのように操作してから効果を取得していたが、
レベル99になったことでどうやら任意のアイテムを直接選び取って使用することが可能になったようだ。

全身を包むミクスギアスーツは攻撃力と防御力、反応速度を重視し、高速かつ細かい動作を得意とするPDグロウスアーム
瞬発力に優れたPDグロウスレッグにより軽快なフットワークからの連続技を叩き込むことが出来る。

パンチの衝撃を装甲内部に伝えるダメージインパルサーを内蔵したスマッシュコンボグローブスマッシュコンボシューズにより対ライダー戦闘において高い効果を発揮。
パーフェクトノックアウト、「PK=プレイヤーキラー」とも受け取れるフォーム名がごとく、ゲームエリアを有効に使い仮面ライダーを撃破することに特化した戦闘能力を獲得している。

必殺技はガシャコンパラブレイガンを使った「ノックアウトクリティカルフィニッシュ」(アックスモード)と「パーフェクトクリティカルフィニッシュ」(ガンモード)、
ガシャットギアデュアルを用いて発動した「パーフェクトノックアウトクリティカルボンバー」。
更にマイティブラザーズXXのガシャットとガシャコンパラブレイガンを使って発動する分身能力もある。

【活躍】

初登場となる第29話ではレベル50のスナイプとブレイブを圧倒する。
マテリアコントローラーで存在するエナジーアイテムを操作し、強化した必殺技で両ライダーを変身解除に追い込んだ。

そしてエグゼイドレベル99のマキシマムクリティカルブレイクを必殺技で打ち破り、変身を解除した永夢の身体を乗っ取ってドクターたちの前から去っていった。
だが、復活した檀黎斗(新檀黎斗)が変身するゲンムレベル0の力で、阻止されて永夢と最後の戦いをいつかすることを宣言して消える。

その後、エグゼイドレベル99などとゲームに興じるが、仮面ライダークロニクル最強のライダー、仮面ライダークロノスの降臨で、耐えがたい恐怖を感じることとなった。
クロノスへの恐怖を背負ったまま、戦いを続けた結果、悪夢を見るようになり、
第39話でエグゼイドムテキゲーマーとの戦いに敗れて消滅するという末路を迎える。

実はこれまでのパラドの非道な行いにご立腹だった永夢が消滅させることで、人間が味わった恐怖を体験させ、改心を狙ったもの。
実際は消滅直前に一部のデータを取り込んでおり、レベルXXとなることで取り込んでいたパラドの部分を分離した。

この行いがパラドを改心させる結果となり、仮面ライダークロノスをエグゼイドムテキゲーマーとの超強力プレイで戦い、仮面ライダークロノスを完全撃破するのだった。



「ドングリアームズ! ネバーギィブアーップ!」

【ライダー名】 仮面ライダーグリドン ドングリアームズ
【読み方】 かめんらいだーぐりどん どんぐりあーむず
【変身者】 城乃内秀保
【モチーフ】 西洋+どんぐり
【鎧カラー】 茶色
【スペック】 パンチ力:8.9t
キック力:9.2t
ジャンプ力:ひと跳び22m
走力:100mを6.5秒
【アームズチェンジ】 仮面ライダーグリドン スイカアームズ
仮面ライダーグリドン ライチアームズ
【声/俳優】 松田凌
【スーツ】 岡田和也
【登場作品】 仮面ライダー鎧武/ガイム(2013年)
鎧武外伝 仮面ライダーグリドンVS仮面ライダーブラーボ(2020年)
【初登場話】 第1話「変身!空からオレンジ!?」(イメージ)
第5話「復活!友情のイチゴアームズ!」(正式参戦)

【詳細】

城乃内秀保が戦極ドライバーとドングリロックシードを使って変身したアーマードライダー。

専用アームズウェポンの「ドンカチ」を武器に戦う近接戦闘を得意とする。

変身待機音及びベルト音声はバロンと同様のファンファーレタイプ。

バディを組んだ黒影の行き当たりばったりな行動はグリドンの予想の範疇を越え、勝手に盾にされるなど不遇な扱いをされている。
また、「グリドン」という名前自体も「黒影」が勝手に命名したもの。

策士を自称する持ち前の悪知恵で、相手に不意打ちをかけるなど卑劣な戦法を使う。

その反面、ランクが低いロックシードを使っているからか、真正面での戦いでは滅法弱く、どのアーマードライダーとの戦いでもことごとく敗北。

当初は黒影とタッグを組んでいたが、彼が消息をたってからは強者の「ブラーボ」に取り入ろうと弟子入りを志願し、
最初は邪な感情があったものの、次第にブラーボの面倒見の良さに惹かれ、純粋な師弟の絆で繋がるようになる。

以後は正々堂々と勇猛果敢に立ち向かう戦士へと代わり、
インベスの大軍の相手を「ブラーボ」と共に引き受け生還したりと、戦闘力もそれなりに成長している。

頭をドングリにした頭突きや、スイカアームズ(大玉)になって振り回される攻撃やまさに「体を張った」タフな戦い方も行う。
イメージではバロンの部下的なポジションとして出てきたが、本編ではそんな描写は一切ない。

『仮面ライダーグリドンVS仮面ライダーブラーボ』では呉島貴虎も変身している。

必殺技はドンカチを用いて繰り出す「グリドンインパクト」。

【余談】

鎧武を担当した監督の1人によると、オーディションに参加した子役達の中では一番人気があるライダー。





「デュアルアップ! Explosion Hit!Knock Out Fighter!」

【ライダー名】 仮面ライダーパラドクス ファイターゲーマー レベル50
【読み方】 かめんらいだーぱらどくす ふぁいたーげーまー れべるふぃふてぃ
【変身者】 パラド
【スペック】 パンチ力:64t
キック力:68.5t
ジャンプ力:ひと跳び62m
走力:100mを1.9秒
【ジャンル】 格闘ゲーム
【デュアルアップ】 仮面ライダーパラドクス パズルゲーマー レベル50
【強化形態】 仮面ライダーパラドクス パーフェクトノックアウトゲーマー レベル99
【声/俳優】 甲斐翔真
【スーツ】 岡田和也
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド(2017年)
【初登場話】 第15話「新たなchallenger現る!」

【詳細】

パラドがガシャットギアデュアルのアクチュエーションダイヤルを「ノックアウトファイター」に合わせて変身したパラドクスの派生形態。

主にパズルゲーマーからのチェンジを行うため直接変身したことはなく、チェンジの際に「大変身」とコールする。

レベル1どころか、レベルXをすっ飛ばし、直接レベル50であるこの姿に変身を行う。
全身を覆うデュアルギアスーツによって攻撃力と反応速度を重点的に強化され、そのスペックはエグゼイドのレベルXXを遥かに凌駕する。

パズルゲーマーと同様、ギアホルダーというアイテムを装備している。

【各部機能】

ノックアウトファイターの主人公キャラをイメージしたPDヘッド-FTG50ノックアウターシグナルが埋め込まれた燃える炎のようなストライフライドヘアーが特徴的で、
視覚センサーを強化するグラップルゴーグルにより、的確に相手に行うことが可能。
首元を覆う金色の装甲は激しい戦闘で各部に生じた熱を吸収し、稼働エネルギーに変換、蓄積する機能を備えるストラグルハイガード

他のライダーはライダーゲージが表示されている胸部はP-メックライフガードで保護されるセレクテッドモニターとなっており、ノックアウトファイターをイメージしたグラフィックが表示されている。
この部分はパズルゲーマーにチェンジすると、そちらをイメージしたグラフィックに変化する。

全身を覆うパズルゲーマーと対照的な赤いカラーリングのデュアルギアスーツによって防御力や反応速度を強化され、
そのスペックはエグゼイドのレベルXXを遥かに凌駕する。

レベル50としての力を反映したゲインライザーにより強化されたPDグロウスアームは高速かつ細かい動作を得意とし、パズラウトゴーグルで見つけ出した敵の急所を正確に攻撃。
パズルゲーマー時のマテリアライズショルダーを分離し、拳を覆うグローブマテリアライズスマッシャーは発火打撃装置、特殊燃焼装置「マテリアバーナー」が内蔵されており、接触した物体を爆破する炎をパンチを繰り出すことが可能。
PDグロウスレッグは瞬発力に優れる上に加速スラスターを内蔵し、残像を伴う高速移動を可能にするダイレクトヒットシューズを装備。
同シューズはキックを叩き込むことで、全防御システムを一時的に停止し、直撃ダメージを相手に叩き込むことを可能にする。

必殺技はギアホルダーのキメワザスロットへ「ノックアウトファイター」に合わせた状態のガシャットギアをセットしストライクオルタネーターと呼ばれる強襲撃砕システムを起動した状態で強烈なパンチを叩き込んでいく「ノックアウトクリティカルスマッシュ」。




「デュアルアップ! Get the glory in the chain!PERFECT PUZZLE!」

【ライダー名】 仮面ライダーパラドクス パズルゲーマー レベル50
【読み方】 かめんらいだーぱらどくす ぱずるげーまー れべるふぃふてぃ
【変身者】 パラド
【スペック】 パンチ力:59t
キック力:68.5t
ジャンプ力:ひと跳び62m
走力:100mを1.9秒
【ジャンル】 パズルゲーム
【デュアルアップ】 仮面ライダーパラドクス ファイターゲーマー レベル50
【強化形態】 仮面ライダーパラドクス パーフェクトノックアウトゲーマー レベル99
【声/俳優】 甲斐翔真
【スーツ】 岡田和也
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド(2017年)
【初登場話】 第15話「新たなchallenger現る!」

【詳細】

パラドがガシャットギアデュアルのアクチュエーションダイヤルを「パーフェクトパズル」に合わせて変身したパラドクスの基本形態。

主にパズルゲーマー状態から変身し、その際は「変身」と言う場合がある。

レベル1どころか、レベルXをすっ飛ばし、直接レベル50であるこの姿に変身を行う。
全身を覆うデュアルギアスーツによって攻撃力と反応速度を重点的に強化され、そのスペックはエグゼイドのレベルXXを遥かに凌駕する。

ファイターゲーマーと同様、ギアホルダーというアイテムを装備している。

【各部機能】

パーフェクトパズルの主人公キャラをイメージしたPDヘッド-PUZ50パーフェクターシグナルが埋め込まれた青のスライムのようなロジカルライドヘアーが特徴的で、
視覚センサーを強化するパズラウトゴーグルにより、的確に相手に行うことが可能。
首元を覆う金色の装甲は激しい戦闘で各部に生じた熱を吸収し、稼働エネルギーに変換、蓄積する機能を備えるハイメックガード

他のライダーはライダーゲージが表示されている胸部はP-メックライフガードで保護されるセレクテッドモニターとなっており、パーフェクトパズルをイメージしたグラフィックが表示されている。
この部分はファイターゲーマーにチェンジすると、そちらをイメージしたグラフィックに変化する。

全身を覆うファイターゲーマーと対照的な青いカラーリングのデュアルギアスーツによって防御力や反応速度を強化され、
そのスペックはエグゼイドのレベルXXを遥かに凌駕する。

レベル50としての力を反映したゲインライザーにより強化されたPDグロウスアームは高速かつ細かい動作を得意とし、パズラウトゴーグルで見つけ出した敵の急所を正確に攻撃。
マテリアライズショルダーは肩部を保護する装甲で、ゲームエリア内のあらゆる物質を自在に操る特殊装置「マテリアコントローラー」が内蔵されている。
複数のエナジーアイテムを組み合わせ、新たな効果を生み出すことも可能。
強化グローブダイレクトヒットグローブはグローブ表面を通じてガシャコンウェポンとのデータ通信を行い、攻撃システムの連動と最適化を実行する。
また、敵にパンチを叩きこむと同時に、全防御システムを一時的に停止させるプログラムを流し込み、直撃ダメージを与えることができる。
PDグロウスレッグは瞬発力に優れる上に加速スラスターを内蔵し、残像を伴う高速移動を可能にするダイレクトヒットシューズを装備。
同シューズはキックを叩き込むことで、全防御システムを一時的に停止し、直撃ダメージを相手に叩き込むことを可能にする。

必殺技はギアホルダーのキメワザスロットへ「パーフェクトパズル」に合わせた状態のガシャットギアをセットしストライクオルタネーターと呼ばれる強襲撃砕システムを起動した状態で強烈なキックを放つ「パーフェクトクリティカルコンボ」。







「マイティジャンプ!  マイティキック! マイティ、アクションX!
アガッチャ! デンジャー!×2 デス・ザ・クライシス! デンジャラスゾンビ!」

【ライダー名】 仮面ライダーゲンム ゾンビアクションゲーマー レベルX-0
【読み方】 かめんらいだーげんむ ぞんびあくしょんげーまー れべるえっくすぜろ
【変身者】 檀黎斗
【スペック】 パンチ力:81.9t
キック力:88.8t
ジャンプ力:ひと跳び66.6m
走力:100mを1.4秒
【ジャンル】 ホラーゲーム
【初期形態】 仮面ライダーゲンム アクションゲーマー レベル0(プロトオリジン)
【声/俳優】 岩永徹也
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド(2017年)
【初登場話】 第32話「下されたJudgment!」

【詳細】

ゲンムレベル0(オリジン)がゲーマドライバーの左スロットにデンジャラスゾンビガシャットをセットし、更にレベルアップした強化形態。

仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマー レベルXに酷似している。
だが、変身アイテムはゲーマドライバーでデンジャラスゾンビの特性があるが、「檀黎斗」自身が疑似バグスターになっているので、ゲーマドライバーで使ってもダメージは負わない。

スペックは「ゾンビゲーマー」よりはやや上である。

【各部機能】

頭部はデンジャラスゾンビに登場する主人公キャラをモチーフとしたGMヘッド-ZOM-ACT-X-0へと変化。
ブロークンゴーグルは敵の視覚センサーに誤作動を引き起こす特殊な発光装置が仕込まれており、相手を幻惑することが可能。
耐爆コーテイングが施されたフィアーライドヘアーの白髪の部分はデッドリージャマーと呼ばれる装置になっており、
敵のドライバーに組み込まれた装着者保護機能を停止させることで変身の自動解除、及びゲームエリアからの離脱を不可能にする。

全身を覆うゾンビギアスーツαは変身者の動作を補助、強化することで常人離れした身体能力を発揮する。
また、スーツは運動能力と反応速度を重視した調整が加えられており装着者の技量がそのまま戦闘力に反映される。
瞬発力に優れており、高い走力を活かし相手と距離を一気に縮め、素早く攻撃を仕掛けることができる。

「ライダーゲージ」は本来のレベルXと違い、他のライダーと同じ状態になっており、胸部プロテクターのライフジェイルアーマーαが全身の機能を管理し、アルファ版限定のコンテニュー機能が搭載されており、ゲームオーバー状態から即時に復帰できる。
復活できる回数は99回(それまでに何回かは使われているので現在の回数)。

リビングデッドグローブα、リビングデッドシューズαは打撃と共に接触したバグスターウイルスに抑制プログラムを流し込み、そのレベルを急激に低下させる。

ガシャコンウェポンは装備していないが、「エグゼイド」から借り受けたガシャコンブレイカーを所持する。
レベル0の特性であるコンティニュー能力は健在となっている。

必殺技は未使用。

【活躍】

第32話にて変身。

仮面ライダークロニクル最終決戦と称した戦いの中で変身するも、戦いの中で仮面ライダークロノスが登場し、最終決戦はなかったことになった。
以後も何度か登場している。

【余談】

スーツはゾンビゲーマーの改造。
ストーリーや使用スーツの都合で、レベル0を端折って、瞬時に変身する場合もある(同じスーツを利用するレーザーターボレベル0との兼ね合いのため)。





【ライダー名】 仮面ライダーゲンム アクションゲーマー レベル0(プロトオリジン)
【読み方】 かめんらいだーげんむ あくしょんげーまー れべるぜろ(ぷろとおりじん)
【変身者】 檀黎斗
【スペック】 パンチ力:22t
キック力:28.1t
ジャンプ力:ひと跳び53.3m
走力:100mを2.3秒
【ジャンル】 アクションゲーム
【レベルアップ】 仮面ライダーゲンム ゾンビアクションゲーマー  レベルX-0
仮面ライダーゲンム ゴッドマキシマムゲーマー レベルビリオン
【声/俳優】 岩永徹也
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド(2017年)
【初登場話】 第30話「最強VS最強!」

【詳細】

バグスターとして疑似的に復活した檀黎斗(新檀黎斗)がゲーマドライバーと「プロトマイティアクションXオリジン」のガシャットを使うことで変身したゲンムの試作形態。

見た目は仮面ライダーゲンム アクションゲーマー レベル2に酷似しているが、スペックはこちらが高い。
レベル2との違いはラインの色ぐらいである。

変身音声はほとんど省略されており、わずかに「マイティ、アクションX!」が流れるぐらい。

変身の際には「グレード0」と呼称する。

【各部機能】

ゲンムの全身を覆うアルファギアスーツは変身者の動作を補助、強化することで常人離れした身体能力を発揮する。
また、このスーツは運動能力と反応速度を重視した調整が加えられており装着者の技量がそのまま戦闘力に反映される。
更にアルファ版限定の試作機能が搭載されており、特殊なゲームエリア「アンチバグスターエリア」を形成し、バグスターウイルスの活動を抑制することが可能。

ギアスーツはエグゼイドのものの試作品(というよりライダーシステム自体の試作品?)で、強化リミッターを解除すると、
ゲインライザーと呼ばれるレベルアップや戦闘経験に応じた攻撃力や防御力の向上を担う機能を持つGMグロウスアームはレスポンスが早く、攻撃の出が早いことから素早い連続攻撃が可能。
アルファイトグローブに覆われた拳はバグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込むことができる他、ガシャコンウェポンと連動し攻撃動作を最適化できる。
GMグロウスレッグも駆除プログラムの流し込みなどGMグロウスアームと同じ機能を持ち、エア噴射による二段ジャンプなどを可能にするアルファイトシューズをより強化する。

両肩部を保護するマルチアンブレイカーは全身を覆うように装甲強化剤を噴射することで、一定時間防御力を引き上げることが可能。
腕部と脚部には銀色のメックビルドガードを備え、受けたダメージにの質に反応しパーツの構造を組みかえることで耐久性をアップさせる。
例えば熱攻撃にさらされると耐熱性が向上するなど。

レベル0は無の力を司り、自分よりレベルの高いライダーの体に触れ続けることでウイルスの活動を抑制し、
そのライダーのレベルを高速で下げることが可能、という前代未聞の能力を持つ。
黎斗は「徐々にレベルを下げる」と言っているが、作中での描写は徐々にという生易しいものではなく、
数秒触られたパラドクスは99から一気に10以上もレベルを下げられてしまった。
このレベルの低下は変身を解除した上で、再び変身すると下がったレベルは元に戻るようだ。

このことから、どうやらアンチバグスターエリアの能力を最大限に活用し、戦闘中における敵のレベルを抑制していると言ったほうが正しいのかもしれない。

人間の遺伝子を持ったバグスターとして復活した黎斗は、プロトオリジンのガシャットに搭載された「コンティニュー機能」により、
ライダーゲージをすべて失いゲームオーバーになっても即座にコンティニューして復活することが可能。
それでも残機は1減るものの、初期状態で99の残機があるために、上述のレベルダウン機能も含めてうっとおしいこと、この上ない。

データなどが違うため専用武器はないが、「ガシャコンバグヴァイザーII」を使用する時もある。
31話では「ガシャコンブレイカー」のブレードモードも使用していた。

必殺技は「マイティクリティカルフィニッシュ」。

【活躍】

第30話から登場。

エグゼイドレベル2(レベル99)とパラドクスレベル99の戦いに乱入し、苦戦を強いられているエグゼイドへ加勢する(パラドへの怨恨もある)。
レベル差はありあまっているもののパラドクスをなんとか退けた。

レベルダウン機能とコンティニュー機能によりパラドクスに対抗しようとするも、
そのうっとおしさから戦意を削がれたパラドは撤退。

そして3度めの戦いでは、ポッピーを守り自分なりのポッピーへの愛情を口にした黎斗に対し、許せないながらも一時的な共闘を認めたエグゼイドと同時変身。
同じ「マイティアクションX」の仮面ライダーが揃い踏みし、エナジーアイテムを駆使してパラドクスのレベルダウンに集中しつつ、99から50にまで下げた後、
レベル99のエグゼイドとの同時攻撃でパラドクスを撤退にまで追い込んだ。

更にデンジャラスゾンビのガシャットも奪い返した。

以後も最終盤まで登場している。

【余談】

スーツはレベル2の改造と思われる。
後にレーザーターボレベル0のスーツへ改造された(スーツの都合で、時折直されることもあるがゾンビアクションゲーマーとなることもある)。

パラドの前に現れる度に彼から「またお前か」とうんざりする視線を向けられているが、
プロトオリジンの性質により、自分より上のレベルのライダーを弱体化した上で、バグスターであるパラドの能力を抑制、
永夢への乗っ取りも防いだ上で、変身者もパラドへしつこいほどの恨みを持っているためパラドにとっては厄介極まりない存在となっているため妥当と言える。






【ライダー名】 仮面ライダーレーザーターボ バイクゲーマー レベル0
【読み方】 かめんらいだーれーざーたーぼ ばいくげーまー れべるぜろ
【変身者】 九条貴利矢
【スペック】 パンチ力:23t
キック力:29t
ジャンプ力:ひと跳び52.1m
走力:100mを2.1秒
【ジャンル】 レースゲーム
【別形態】 仮面ライダーレーザー バイクゲーマー レベル1
【強化形態】 仮面ライダーレーザーターボ プロトスポーツバイクゲーマー レベル0
仮面ライダーレーザーターボ プロトコンバットバイクゲーマー レベル0
【声/俳優】 小野塚勇人
【スーツ】 藤田慧
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド(2017年)
【初登場話】 第34話「果たされしrebirth!」

【詳細】

檀正宗の手によって復活した九条貴利矢がゲーマドライバーと「爆走バイク」のガシャットを使うことで変身したレーザーの亜種形態。

「仮面ライダークロノス」の左腕として生み出され、ゲンムのレベル0の能力をコピーしていることでバグスターウイルスの抑制能力を持つ。

変身コールは「ゼロ速!」。
変身音声は「爆走バイク」の部分のみ。

レーザーレベル3などと同等に人型で、スーツは他の仮面ライダーのレベル2と同じ状態である。
スペックはゲンム(レベル0)と同様、他のレベルより上である。

他にもレベル3相当の形態へとチェンジできる。

【各部機能】

LZTヘッド-BIK0となった頭部は、動体センサーが組み込まれたシグナリアクトスパイクと呼ばれる頭部スパイクを持ち、
爆走バイクのプレイヤーキャラクターをイメージしたスパイクライドヘルムによって保護される。
ゴーグル部分であるバトルレースゴーグルは衝撃などから視覚センサーを保護し、耐爆メタルコーティング剤が塗布されているため強度も十分。
ゴーグル内部にあるアイライトスコープにて視覚センサーで、ミクロサイズのバグスターウイルスを観察することが可能。

全身にはターボギアスーツを纏い、変身者の動作を補助、強化することで常人離れした身体能力を発揮する。
また、このスーツは運動速度やパワーを重視した調整が施されており、相手に反撃を与えず、猛攻を加えることが可能。
更にアルファ版限定の試作機能が移植されており、特殊なゲームエリア「アンチバグスターエリア」を形成し、バグスターウイルスの活動を抑制することが可能。

ゲインライザーを搭載したLZTグロウスアームは各動作のパワーと精度が高められており、
専用武器であるガシャコンスパローを利用した急所攻撃に秀でた調整が行われている。
ターボファイトグローブに覆われた拳は接触バグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込むことができる他、ガシャコンウェポンと連動し攻撃動作を最適化が可能。
両足のLZTグロウスレッグは瞬発力に優れ、高速ステップを利用したフェイント攻撃や回転攻撃を繰り出す。エア噴射による二段ジャンプなどを可能にするターボファイトシューズをより強化する。

両肩部を保護するマルチアンブレイカーは全身を覆うように装甲強化剤を噴射することで、一定時間防御力を引き上げることが可能。
腕部と脚部には銀色のメックビルドガードを備え、受けたダメージの質に反応しパーツの構造を組みかえることで耐久性をアップさせる。
例えば熱攻撃にさらされると耐熱性が向上するなど。

更にプロトガシャットを使用して強化することもできる。

ガシャコンウェポンは他の形態と同様、「ガシャコンスパロー」。

必殺技は「爆走クリティカルストライク」だが『エグゼイド』劇中では未使用。

【活躍】

第34話にて登場。

檀正宗がプロト爆走バイクガシャットから実体化した九条貴利矢が変身する。
登場した34話では変身者が明かされていなかったが、続く35話で判明した。

ゾンビゲーマーにベルトを腐食されたため、エグゼイドは受け継いでいたレーザーのドライバーを使って今まで戦っていたが、
ブレイブレベル50に敗れた際に回収されており、そのベルトを使って変身を行っている(復活直後はバグスター化した檀黎斗と同様に記憶のない状態であったと思われる)。

クロノスの左腕として立ち回り、パラドクスレベル99、グレングラファイトバグスターがクロノス対策として打ち込んだゲムデウスのウイルスを抑制、
彼らを強襲し、攻撃で変身解除に追い込んでいる。

第36話で全ては奪われたプロトガシャットを取り返す作戦であり、永夢には事前に伝えていた。
プロトガシャット奪還後はCRのメンバーとしてライダーに変身している(そのため、次回予告に脱落後に消えたレベル1が復活した)。

以後は仮面ライダークロノスなどと戦う。

【余談】

レーザーターボのスーツは、レーザーレベル5の頭部とゲンム(レベル0)の頭部以外の全身を合わせたものの改造。
そのため、以後のゲンムはゾンビアクションゲーマーへと瞬時に変身する場合があり、話数によって交互に使用されレーザー側の変身がない回もある。



「レベルアップ! 爆走!独走!激走!暴走! 爆走バイク!
アガッチャ! ド・ド・ドラゴ! ナ・ナ・ナ・ナーイト! ドラ!ドラ! ドラゴナイトハンター!レーザー!」

【ライダー名】 仮面ライダーレーザー ハンターバイクゲーマー レベル5(ドラゴンクロー)
【読み方】 かめんらいだーれーざー はんたーばいくげーまー れべるふぁいぶ(どらごんくろー)
【変身者】 九条貴利矢
【スペック】 パンチ力:19t
キック力:25t
ジャンプ力:ひと跳び49m
走力:100mを2.7秒
【ジャンル】 ハンティングゲーム
【初期形態】 仮面ライダーレーザー バイクゲーマー レベル1
【レベルアップ】 仮面ライダーレーザー バイクゲーマー レベル2
仮面ライダーレーザー チャンバラバイクゲーマー レベル3
【声/俳優】 小野塚勇人
【スーツ】 藤田慧
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド(2016年)
【初登場話】 第10話「ふぞろいのDoctors!」

【詳細】

レーザーがゲーマドライバーの左スロットにドラゴナイトハンターZガシャット(仮想ガシャット)をセットし、更にレベルアップした強化形態。

変身時は「五速」とコールする。

「ドラゴナイトハンターZ」に登場するドラゴンを模したハンターゲーマがレベル3と同様、両手足の部分として装備される。
他のライダーと共にダークグラファイトバグスターと戦うのにレベルアップした。

他のライダーと異なり、12話にて退場する形となり、レベル5となる機会はなく、同形態の変身は少ない。

【各部機能】

頭部はレベル2を意識しており、姿はレベル3と同様でLZヘッド-HU-BIK5となった頭部は、動体センサーが組み込まれたシグナリアクトスパイクと呼ばれる頭部スパイクを持ち、
爆走バイクのプレイヤーキャラクターをイメージしたスパイクライドヘルムによって保護される。
ゴーグル部分であるバトルレースゴーグルは衝撃などから視覚センサーを保護、耐爆メタルコーティング剤が塗布されているため強度も十分。
ゴーグル内部にあるアイライトスコープにて視覚センサー、ミクロサイズのバグスターウイルスを観察することが可能。

全身はバクソウギアスーツに置き換わり、変身者の動作を補助、強化することで常人離れした身体能力を発揮する。
特にレーザーレベル5のものもパワー強化を重視し、背面にあるエンジンユニットを利用して体力と引き換えに全能力を底上げできる。
耐爆メタルコーティング剤が塗布され、防御力も高い。
更に両肩にショルドドラゴアーマー、両脚部にレックドラゴアーマーを装備していたりする。

人型になったことでレベル2以上の機能を持ちつつ、ゲインライザーを搭載したLZグロウスアームは各動作のパワーと精度が高められており、
専用武器のガシャコンスパローを利用した急所攻撃に秀でた調整が行われる。
スピンファイトグローブに覆われた拳はバグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込み、ガシャコンウェポンと連動し攻撃動作を最適化できる。
新たに右腕の武装として電磁ブレードのドラゴナイトブレードドラゴンブレード)、左腕の武装として電磁キャノン砲のドラゴナイトガンドラゴンガン)がセットされている。
両足のLZグロウスレッグは瞬発力に優れ、高速ステップを利用したフェイント攻撃や回転攻撃を繰り出す。
両足首部分に爪として武装されたドラゴナイトクロードラゴンクロー)。他形態のバトルファイトシューズと同じ役割を持ち、エア噴射による二段ジャンプなどを可能にし、その爪でバグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込む。

両肩部を保護するマルチアンブレイカーは全身を覆った装甲強化剤を噴射し、一定時間防御力を引き上げることが可能。
腕部や脚部には銀色のメックドラゴガードを備え、「受けたダメージの性質」に反応し、パーツの構造を組みかえることで耐久性をアップさせる。

ブレイブやスナイプのレベル5に比べ、装着しているパーツが多いが、レベル2が非人間型であるレーザーなため、仕方ないところもあるだろう。
フォーム名はドラゴンクロー(ドラゴナイトクロー)だが、戦闘ではドラゴナイトブレード、ドラゴナイトガンによる接近戦を行う。

必殺技は装備から攻撃を繰り出す「ドラゴナイトクリティカルストライク」。

【余談】

同スーツ自体はあまり登場しない。
後に頭部のみはレーザーの新形態として登場するレーザーターボに使われている。



「日々是精進(ひびこれしょうじん)、心を磨く! オネスト・ハート!」

【ヒーロー名】 ゲキイエロー
【読み方】 げきいえろー
【変身者】 宇崎ラン
【変身アイテム】 ゲキチェンジャー
【変身コード】 ビースト・オン!
【声/俳優】 福井未菜
市道真央(声)
【スーツアクター】 人見早苗 など
【登場作品】 獣拳戦隊ゲキレンジャー
【初登場話】 修行その1「ニキニキ! 激獣拳」

【詳細】

宇崎ランがゲキチェンジャーを使い変身した『獣拳戦隊ゲキレンジャー』の「イエロー」の戦士。

変身者は陸上選手としての活動経験を持つ俊足の持ち主。
激獣チーター拳を基本とした「心」を司るゲキレンジャーの1人。

「根性」が口癖の努力家だが、根性だけでは戦いには限界があり、自身の欠点として「技」を鍛えるのが、重要だとされている。
一方、元々は運動選手だったことから、「身体」系に関しては高い素養を持つ。

ゲキチーター型の激気を放つ「瞬瞬弾」、後には激獣エレファント拳も習得し、エレファント拳のゲキワザを最大限に活かす「ゲキハンマー」によるトリッキーな打撃を得意とする。

過激気という力を身につけたことで、強化される形態は「スーパーゲキイエロー」と呼称される。

単独での決め手は激気の技を繰り出す「瞬瞬弾」、使用武器のゲキハンマーの遠心力を利用し投げ飛ばす「弾弾丸」。
他にも使える必殺技は複数にはある。

作り出すゲキビーストは「ゲキチーター」、「ゲキエレファント」の2体。




【ライダー名】 オルタナティブ・ゼロ
【読み方】 おるたなてぃぶ・ぜろ
【変身者】 香川英行
【スペック】 パンチ力:300AP(約15t)
キック力:450AP(約22.5t)
ジャンプ力:ひと跳び50m
走力:100mを4.5秒
【召喚機】 スラッシュバイザー
【契約モンスター】 サイコローグ
【所有カード】 アドベント-契約モンスターの召喚
ソードベント-スラッシュダガーの召喚
アクセルベント- 一定時間超加速する
ホイールベント-サイコローグをバイク形態に変形させる
ファイナルベント-デッドエンドの発動
【声/俳優】 神保悟志
【スーツ】 押川善文
【登場作品】 仮面ライダー龍騎(2002年)
【初登場話】 第39話「危険のサイン」

【詳細】

コオロギ型ミラーモンスターのサイコローグと契約した者がVバックルにカードデッキをセットすると変身した擬似ライダー。
変身者は香川英行。

人工的に「ミラーライダー」の能力を再現したアーマーを持つオルタナティブの試作型。
「ミラーワールド」での活動時間が他のライダーに比べて短いものの、スペックは並のライダーを上回る。

「スラッシュバイザー」にて、使用ができる疑似型アドベントカードを読み込むことも可能。

専用武器の「スラッシュダガー」を扱う格闘戦やアクセルベントを用いる高速戦闘が得意となっている。

オルタナティブとの共闘はない。
龍騎系統の映画などには未登場。

また、装着者の香川は驚異的な記憶力を持つので、
一度見た攻撃パターンは二度と通用しない。

必殺技はバイク形態に変形したサイコローグへ乗って横回転しながら相手へと突撃する「デッドエンド」。APは8000(約400t)。






【ライダー名】 オルタナティブ
【読み方】 おるたなてぃぶ
【変身者】 仲村創
田中
【スペック】 パンチ力:300AP(約15t)
キック力:450AP(約22.5t)
ジャンプ力:ひと跳び50m
走力:100mを4.5秒
【召喚機】 スラッシュバイザー
【契約モンスター】 サイコローグ
【所有カード】 アドベント- 契約モンスターの召喚
ソードベント-スラッシュダガーの召喚
アクセルベント- 一定時間超加速する
ホイールベント-サイコローグをバイク形態に変形させる
ファイナルベント-デッドエンドの発動
【声/俳優】 水野純一(仲村)
北山雅康(田中)
【スーツ】 押川善文
【登場作品】 仮面ライダー龍騎(2002年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
【初登場話】 第37話「眠りが覚めて」

【詳細】

コオロギ型ミラーモンスターのサイコローグと契約した者がVバックルにカードデッキをセットすることで変身した擬似ライダー。
変身者は「仲村創」。

一部の勢力が人工的に「ミラーライダー」の能力を再現したオルタナティブの完成形といえる個体。
そのため、「ミラーワールド」での活動時間が他のライダーと比べて短いものの、表示されるスペックは並のライダーを上回る。

専用武器「スラッシュダガー」を使って、格闘戦や「アクセルベント」で用いる高速戦闘を得意としている。
スラッシュダガーは龍騎の「ドラグクローファイヤー」という強力な攻撃も弾き返せる。

必殺技はバイク形態に変形したサイコローグへ乗って横回転しながら、相手へ突撃する「デッドエンド」だが、使用直前で「タイガ」によって倒された。APは8000(約400t)とされる。

『ディケイド』では単なる怪人として登場。








「アルティメットだか何だか知らねえが、俺はすでに、究極を超えている!」

【ライダー名】 仮面ライダー ディケイド激情態
【読み方】 かめんらいだーでぃけいどげきじょうたい
【変身者】 門矢士
【スーツ】 高岩成二
【スペック】 パンチ力:5t
キック力:10t
ジャンプ力:ひと跳び30m
走力:100mを5秒
【最強フォーム】 仮面ライダーディケイド 最強コンプリートフォーム
【登場作品】 仮面ライダー×仮面ライダー   W&ディケイド   MOVIE大戦2010(2009年)

【詳細】

世界の破壊者という使命を受け入れた門矢士がディケイドライバーを使い変身する仮面ライダーディケイド。

通常形態とは異なり、複眼の形状が禍々しくなり、
額のシグナルポインターも黄色から紫色に変化するなど、凶暴な顔つきになっている。

戦闘スペックも通常時より若干上昇、他のライダーにカメンライドせずとも、アタックライドにてあらゆるライダーの武器や特殊能力を使用可能。
更に戦法もなりふり構わないダーティーなものへと変化、倒したライダーをカード化する特殊能力も備える。

使用武器は通常と変わらず「ライドブッカー」。

必殺技は通常時と同様の「ディメンションキック」、「ディメンションブラスト」。それぞれ破壊力が上昇し、追尾機能が追加されている。

【各部機能】

頭部にはディメンションヴィジョンと呼ばれる複眼があり、一般人の8倍とも言われる視細胞を150万個も持っており、視野は25度40Km先の動く物体を識別できる。
また、ナイトヴィジョン機能を有しており、物体から放出される赤外線を可視光線に偏光して暗闇でも見通し、並行世界の事前の狭間に要る物体もさえも捕らえることができる。
激情態では悪魔のような形相となっている。

ライドプレートは次元戦士のディケイドの通行手形となるもの、頭部をプレートで刺し貫かれたディケイドはあらゆる並行世界を行き来して縦横無尽に活躍を見せる。
シグナルポインターはディケイドライバーで読み取ったライダーカードから得たエネルギーを他の仮面ライダーに付与する信号を放射して、ライダーを在りえさるものへ変形させて使役する。
ディメンションスカウトは超低周波不可聴音14Hzさえも聞き分けて10Km四方の音を探知できる聴力を持つ。
ブームボイスはディケイドの雄叫びを高周波の弾丸として放ち、物体を灼熱化して10mの岩石でさえも粉砕することができる。

【活躍】

『仮面ライダーディケイド完結編』にて登場。

「世界の破壊者」としての使命を受け入れたディケイドが新たなライダーカードで変身。

実際の数値以上の戦闘能力を有しており、劇中ではあらゆる仮面ライダーを倒しカード化させていた。
龍騎とブレイドの撃破後、ユウスケの変身したクウガ(アルティメットフォーム)と死闘を演じ、辛くも勝利を収める。

だが、全ては自身を消滅させ、倒した全てのライダーを正常な状態の世界と共に復活させる作戦であり、
夏海が変身した仮面ライダーキバーラにあえて討伐された。

それによって全ての世界は正常な状態で再生するのだった。






【ライダー名】 仮面ライダー斬月 ブドウアームズ
【読み方】 かめんらいだーざんげつ ぶどうあーむず
【変身者】 呉島貴虎
【モチーフ】 和+葡萄
【鎧カラー】
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【アームズチェンジ】 仮面ライダー斬月 メロンアームズ
仮面ライダー斬月 フォーゼアームズ
【登場作品】 てれびくん超バトルDVD 仮面ライダー鎧武 フレッシュオレンジアームズ誕生! ~君もつかめ!フレッシュの力~(2014年)

【詳細】

斬月が戦極ドライバーとブドウロックシードを使ってアームズチェンジした形態の1つ。
『てれびくん超バトルDVD』のみに登場する亜種形態。

予想よりも使わなかったので、斬月のアームズチェンジの候補から外れた。
ブドウ系統の鎧を装備する。

アームズウェポンは「龍玄ブドウアームズ」と同様の「ブドウ龍砲」。

必殺技は未使用。






「弾丸の勇者、キョウリュウ ブラック!」

【ヒーロー名】 キョウリュウ ブラック
【読み方】 きょうりゅうぶらっく
【変身者】 イアン・ヨークランド
イッちゃん(100YEAR)
【変身アイテム】 ガブリボルバー
【変身コード】 キョウリュウチェンジ!
【声/俳優】 斉藤秀翼
【スーツアクター】 竹内康博
【登場作品】 獣電戦隊 キョウリュウジャー
帰ってきた獣電戦隊 キョウリュウジャー 100 YEARS AFTER
【初登場話】 ブレイブ1「でたァーッ! まっかなキング」

【詳細】

『獣電戦隊 キョウリュウジャー』の「ブラック」の戦士。
イアン・ヨークランドがガブリボルバーを使い変身している。

相棒は「獣電竜パラサガン」。

射撃の名手、「ガブリボルバー」をメインに使う銃撃戦を得意とし、相手の攻撃をいなすトリッキーな動きで翻弄できる。

頭脳明晰かつ冷静な思考力の持ち主、相手の弱点などを見抜く洞察力を持ち、
更に状況や相手の能力に合わせ適した獣電池を使ったり、他のメンバーを危機などから救うことも多い。

アームドオン発動時の固有武器は「パラサショット」。「ガブリボルバー」と併用、二丁で戦う場合もある。

必殺技はメンバー共通で「獣電ブレイブフィニッシュ」。
キョウリュウグリーンから借りた獣電池にてザクトルの力を合わせたタイプも使用している。

ディノスグランダーの獣電池の機能を解明し、
キョウリュウジャーのメンバー内では初めて使用した。

『100 YEARS AFTER』ではイアンの子孫の「イッちゃん」が本来の戦士の姿として変身した。



「レッドのパワー!  ゼンカイレッド!」

【ヒーロー名】 ゼンカイレッド
【読み方】 ぜんかいれっど
【変身者】 不明
【変身アイテム】 ギアトリンガー
【変身コール】 チェンジ全開
【声/俳優】 伊勢大貴
【スーツアクター】 伊藤茂騎
【登場作品】 機界戦隊 ゼンカイジャー スピンオフ ゼンカイレッド大紹介!

【詳細】

謎の青年がギアトリンガーと赤いセンタイギアを使って変身する『ゼンカイジャー』の番外戦士。
額には「45」が刻まれている。

カラーリングは「赤」。
スピンオフにて登場、色以外はゼンカイザーとは瓜二つ。

後編では実は同エピソードの怪人「ノーマル悪者ワルド」が生み出した偽の変身アイテムなどを用いたものと判明。
アイテムが消滅して心折れるが、戦うゼンカ イザーに励まされ、やる気を出し本物の変身アイテムを生み出す。

使用武器は変身アイテムを兼ねる「ギアトリンガー」。

必殺技はギアトリンガーを剣状に持って斬り裂く名称不明の技。

【余談】

これまでは主題歌を担当する歌手が本編に登場しない戦隊メンバーと仮定した上で自称することが多かったが、
同戦士の登場で主題歌歌手陣が戦隊メンバーになるという夢が実現することとなった。

変身者の名は最後まで不明となっている。



「1号アームズ!   技の1号・レッツゴー!」

【ライダー名】 仮面ライダー鎧武 1号アームズ
【読み方】 かめんらいだーがいむ いちごうあーむず
【変身者】 葛葉紘汰
【モチーフ】 和+1号
【鎧カラー】 ライトメタリックグリーン
【スペック】 パンチ力:16t
キック力:21.4t
ジャンプ力:ひと跳び16m
走力:100mを7.2秒
【基本アームズ】 仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ
【登場作品】 平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦feat.スーパー戦隊(2014年)

【詳細】

仮面ライダー鎧武が戦極ドライバーに昭和ライダーロックシードをセットすることで仮面ライダー1号の力を纏った鎧武の特殊形態。

昭和ライダーロックシードの力はこちらの形態しか使っていない。
召喚される鎧は1号の頭部を模し、変形途中では頭部にあるクラッシャーでの噛みつき攻撃も可能。

仮面ライダー鎧武の上半身の鎧が展開されれば、纏うアームズの胸部には1号の顔面があり、パルプアイからは1号の顔が覗いている。

使用武器として「無双セイバー」という基本武器も装備するが、技の1号と呼ばれる「仮面ライダー1号」のように武器を使用しない徒手空拳を主体とした格闘戦が得意となる。
劇場版の時点での上位形態「カチドキアームズ」を苦戦させた実力を持つ仮面ライダーフィフティーン 鎧武アームズを圧倒した。

必殺技はカッティングブレードを1回動かし1号スカッシュを行って発動し、鎧武と1号のオーラが重なるようにキック技を相手へ放つ「ライダーキック」。

【余談】

モチーフのライダーを模した頭部がアーマーを構成するのは『MOVIE大合戦』に登場したレジェンドライダーアームズと似ているが、
こちらはBANDAIの『アームズチェンジシリーズ』では商品化されていない。



【ヒーロー名】 ゴーグリーン
【読み方】 ごーぐりーん
【変身者】 巽ショウ
【変身アイテム】 ゴーゴーブレス
【変身コード】 着装!
【声/俳優】 原田篤
【スーツアクター】 不明
【登場作品】 救急戦隊 ゴーゴーファイブ
【初登場話】 第1話「救急戦士!起(た)つ」

【詳細】

『救急戦隊 ゴーゴーファイブ』へ登場する「グリーン」の戦士。
巽兄弟の三男「巽ショウ(鐘)」がゴーゴーブレスを使って変身が行われる。

着用する「アンチハザードスーツ」は元首都消防局航空隊ヘリコプター部隊員の経歴を考慮、飛行機の加速重力へ耐えられるような強化処置がされる。
世界中の空港の管制センター飛行機などの乗り物と交信できるほどの無線機器を内蔵している。

機能を使う形では「サイマ獣」1体が行った攻撃によって、「制御不可となったシャトル」を仲間たちと救出したこともある。

使用武器は2つのモードがある「ファイブレイザー」など。
専用武器は特殊装備となる「ウイングスプレッダー」。

必殺技は複数にはある。

99マシン及びゴーライナー、マーズマシンは、
  • グリーンホバー
  • ゴーライナー3、グリーンマーズ3
簡単に説明すると、それぞれのマシンは閉所での作業や高空の救出作業には適するシステムを保有している。



「スペースバスター、ホウオウソルジャー!」

【ヒーロー名】 ホウオウソルジャー
【読み方】 ほうおうそるじゃー
【変身者】 鳳ツルギ
【変身アイテム】 ホウオウシールド(ホウオウブレード納刀時)
【変身コール】 スターチェンジ!
【声/俳優】 南圭介
【スーツアクター】 藤田洋平
【登場作品】 宇宙戦隊 キュウレンジャー
【初登場話】 Space.21「さらばスコルピオ! アルゴ船、復活の時!」
【テーマソング】 伝説のホウオウソルジャー

【詳細】

鳳ツルギが変身したもう1人の「赤」の戦士。
ホウオウ座のキュウレンジャーで、ホウオウシールドにホウオウブレードを差し込んだ状態でホウオウキュータマをセットし「スターチェンジ」のコールで変身している。

マスクデザインは正面を向いた鳳凰。300年前の戦いでも変身していた。

専用武器として剣型の「ホウオウブレード」、盾系統「ホウオウシールド」を所持。
単独で凄まじい強さを持ち、手持ち武器だけで空中を無数に飛び回るモアイダーを次々に切り落とし、
初戦では必殺技で「ビッグモライマーズ」を一刀両断し、マーダッコを一撃で切り伏せるほど。

300年前に各星座系の88の戦士をツルギが招集し出撃、キュータマの力で得た永遠の命を代償に「ドン・アルマゲ」を撃破したが大きなダメージを受けてしまい、
戦士の1人、「オライオン」の手でアルゴ船に運ばれ、アルゴ船内でコールドスリープして眠りについていたが、300年後にキュウレンジャーがアルゴ船に必要な3つのキュータマを集め、『アルゴ船』を復活させたことで眠りから覚めた。

キュウレンジャーが「究極の救世主」なら、自身は「伝説の救世主」であると豪語する「俺様系」な性格。
一人称も「俺様」であり、自分の行いが「伝説」に残ると口にするとてつもない自信家。
謎の多い存在だったが、宇宙連邦大統領というのは事実だった(終盤で発覚)。

仲間を失うことを極端に恐れており、仲間入りを拒否していたのはその所為だった。
シシ レッドが思いをぶつけたことで、ようやくキュウレンジャーの仲間となる。

チキュウ生まれのチキュウ育ち、
アルゴ船は「ドン・アルマゲ」も強く警戒しており、「ジャークマター」に対抗する切り札とされていたが、実際にはアルゴ船に特殊な力などなく、
中で眠っていたツルギの存在こそがおそらくその切り札で、アルゴ船自体もホウソウソルジャー専用のキュウボイジャーが擬態したものだった。

必殺技は炎を纏ったホウオウブレードで斬撃を繰り出す「フェニックスエンド」など。

専用マシンはアルゴ船が変化した「ホウオウボイジャー」、更に「ホウオウステーション」と「ホウオウベース」。
専用ロボは「ギガントホウオー」。

【余談】

初登場時のOPクレジットでは「謎の男」という名義だった。
演じる南圭介氏は過去に『炎神戦隊 ゴーオンジャー』でゲスト出演している。





「ドングリアームズ!   ネバーギブアップ!」

【ライダー名】 仮面ライダー鎧武 ドングリアームズ
【読み方】 かめんらいだーがいむ どんぐりあーむず
【変身者】 葛葉紘汰
【モチーフ】 和+どんぐり
【鎧カラー】 茶色
【スペック】 パンチ力:8t
キック力:10.2t
ジャンプ力:ひと跳び24m
走力:100mを6.1秒
【基本アームズ】 仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ
【ジンバーアームズ】 仮面ライダー鎧武 ジンバーレモンアームズ
仮面ライダー鎧武 ジンバーチェリーアームズ
仮面ライダー鎧武 ジンバーピーチアームズ
仮面ライダー鎧武・闇 ブラックジンバーアームズ
【強化形態】 仮面ライダー鎧武 カチドキアームズ
【最強形態】 仮面ライダー鎧武 極アームズ
【声/俳優】 佐野岳
【スーツ】 高岩成二
【登場作品】 劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!(2014年)

【詳細】

鎧武が戦極ドライバーにドングリロックシードを使い変身する鎧武の派生形態。

戦いの中で消えてしまったグリドンの残したドングリロックシードを用いた。
アームズウェポンは「ドンカチ」。

同形態は夏の映画のみの登場。
他の形態と同じく、ドンカチでの攻撃が主体となっている。

仮面ライダーマルスと戦いの中で、ドリアンロックシードを入手していたので、更にアームズチェンジすることとなる。

必殺技は未使用、



【戦隊名】 ジャッカー電撃隊
【読み方】 じゃっかーでんげきたい
【変身アイテム】 強化カプセル
【登場作品】 ジャッカー電撃隊

【詳細】

国連が設立した国際科学特捜隊の特別部隊。

スーパー戦隊シリーズで唯一、サイボーグ戦士で構成された戦隊。

初期4人は変身時は「カプセル」に入らなければいけない。
変身用のカプセルへ入り、エネルギーを蓄積するとスーツを装着できる。

第23話からは変身用カプセルを必要としない「ビッグ ワン」という追加戦士というポジションのキャラが参戦した。

専用マシンは飛行能力のある「スカイエース」。

「犯罪組織クライム」という悪の組織と激闘を繰り広げる。

【戦士】

【スペードエース】

【ヒーロー名】 スペードエース
【読み方】 すぺーどえーす
【変身者】 桜井五郎
【声/俳優】 丹波義隆
【スーツアクター】 春田三三夫
岡本美登
【登場作品】 ジャッカー電撃隊
『百獣戦隊 ガオレンジャーVSスーパー戦隊』や『海賊戦隊 ゴーカイジャー』にも変身後の戦士が登場。

【ダイヤジャック】

【ヒーロー名】 ダイヤジャック
【読み方】 だいやじゃっく
【変身者】 東竜
【声/俳優】 伊東平山
【スーツアクター】 鈴木弘道
中川素州
【登場作品】 ジャッカー電撃隊

【ハートクイーン】

【ヒーロー名】 ハートクイン
【読み方】 はーとくいーん
【変身者】 カレン水木
【声/俳優】 ミッチー・ラブ
【スーツアクター】 横山稔
【登場作品】 ジャッカー電撃隊
演じたミッチー・ラブ氏は『スパイダーマン』のドクター・ミラクルや『バトル フィーバーJ』のブラックタイガー・マリーなども演じている。

【クローバーキング】

【ヒーロー名】 クローバーキング
【読み方】 くろーばーきんぐ
【変身者】 大地文太
【声/俳優】 風戸佑介
【スーツアクター】 古賀弘文
喜多川2tom
【登場作品】 ジャッカー電撃隊
演じた風戸佑介氏は『仮面ライダーV3』の仮面ライダーV3役のオーディションの最終候補者の1人だった。

【ビッグ ワン】

【ヒーロー名】 ビッグ ワン
【読み方】 びっぐわん
【変身者】 番場壮吉
【声/俳優】 宮内洋
【スーツアクター】 春田三三夫
岡本美登
【登場作品】 ジャッカー電撃隊
スーパー戦隊シリーズ初の追加戦士で、ジャッカー電撃隊の行動隊長。

『百獣戦隊 ガオレンジャーVSスーパー戦隊』にも登場、各スーパー戦隊に指令を送っている。
演じた宮内洋氏は「仮面 ライダーV3」や「アオレンジャー」、「快傑 ズバット」や「三浦尚之」といった特撮キャラを演じた俳優。



「流水抜刀! 輝くライオンファンタジスタ! 流水二冊!」
「ガオー! キラキラ! 幻想の爪がいま蒼き剣士のその身に宿る!」

【ライダー名】 仮面ライダーブレイズ ライオンファンタジスタ
【読み方】 かめんらいだーぶれいず らいおんふぁんたじすた
【変身者】 新堂倫太郎
【スペック】 パンチ力:13.1t
キック力:20.3t
ジャンプ力:ひと跳び21.8m
走力:100mを4秒
【基本形態】 仮面ライダーブレイズ ライオン戦記
【専用武器】 「水勢剣流水」
【声/俳優】 山口貴也
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダーセイバー/聖刃(2020年)
【初登場話】 第3章「父であり、剣士。」

【詳細】

新堂倫太郎が聖剣ソードライバー(水勢剣流水装備)にライオン戦記ワンダーライドブックとピーターファンタジスタワンダーライドブックをセットし変身したブレイズの派生形態。

「とある大人にならない少年が繰り広げる夢と希望のストーリー」

ライオン戦記ワンダーライドブックはドライバーのミッドシェルフ、ピーターファンタジスタワンダーライドブックはレフトシェルフのそれぞれの部位に装填する。

「生物」属性のブレイズに、「物語」属性のワンダーライドブックを追加し変身したことで、水を操る力に加え幻想の力を得た。
左半身に強固な鎧を装着し、浮遊能力や鉤爪による遠距離攻撃を行う幻想的な技を得ている。

更に上記の音声のように「流水」属性の力が2つ揃い、相性の良い組み合わせであるため、ドラゴンピーターのように能力に振り回されてしまうこともない。

他の形態と同様に「水勢剣流水」という大剣を主武装としている。

【各部機能】

この状態の仮面ライダーブレイズは、聖剣ソードライバーのレフトシェルフにセットしたピーターファンタジスタワンダーライドブックの力が左半身ライドレフトに反映されている。

ブレイズヘルムは新たに幻想の能力が追加されたブレイズヘルム ライオンファンタジスタへと変化。
ライオン戦記時の機能はそのままに、左側の部位にピーターファンマスクが追加され、幻影を打ち払い、真実を見抜く能力が付与された。

ピーターファンタジスタワンダーライドブックの力を得たブレイズの左半身は幻想を体現した青き装甲イリュージョメイルに覆われている。
不思議な浮遊感と身軽さを全身にもたらし、幻想的な軽業「ピーターアクロバット」を行うことができる。

左肩のピーターファンボールドはワンダーライドブックの力を宿し、妖精を顕現させる翼や冒険を楽しむための機知をもたらす。
左腕の装甲、デュエルガントは伸縮自在のチェーンで対象を捕える鉤爪「キャプチャーフック」を備え、自身の領域に引き込むことができる。

必殺技は水のキック技「レオ・カスカード」など。

【活躍】

第3章にて初変身。

能力に振り回されるセイバードラゴンピーターを見ていられず、相性の良いワンダーライドブックの組み合わせの戦いを見せるため、こちらの形態へ変身した。
セイバーはドラゴンジャッ君となり、2人で、ハンザキメギド(サンショウウオメギド)を追い詰めるが、ハンザキメギドは乱入したバスターが必殺技を用い撃破。

だが、第4章で倒されたメギドは復活。
再び戦うために直接変身し、セイバードラゴンヘッジホッグと共に対処するが、肉体の一部が残ると再生してパワーアップするハンザキメギドへと対抗し、セイバーがピーターファンタジスタを要求したため、ライドブックを外している。

以後はワンダーコンボに当たるファンタスティックライオンが登場したので使わなかったが、第9章で天空のペガサスワンダーライドブックをカリバーに奪われてしまい、やむなく同形態で戦う。
6体いるアヒルメギドの1体に「レオ・カスケード」を決め撃破した。

その後は強化形態のファンタスティックライオンが使われる。



仮面ライダーファイズ アクセルフォーム

【ライダー名】 仮面ライダーファイズ アクセルフォーム
【読み方】 かめんらいだーふぁいず あくせるふぉーむ
【変身者】 乾巧
【スペック】 パンチ力:3.75t
キック力:7.5t
ジャンプ力:ひと跳び52.5m
走力:100mを0.0058秒(アクセルモード発動時)
【基本フォーム】 仮面ライダーファイズ
【最強フォーム】 仮面ライダーファイズ ブラスターフォーム
【登場作品】 仮面ライダー555(2003年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊(2014年)など
【初登場話】 第21話「加速する魂」

【詳細】

仮面ライダーファイズが腕時計型デバイスのファイズアクセルへセットされたアクセルメモリーを取り外し、ファイズフォンにセットすることでフォームチェンジした形態。

胸部装甲を展開し装甲の内部に格納されたコアが露出、更にフォトンブラッドが赤色から銀色に変化。
フォームチェンジが完了した状態では「アイドリングモード」といい、ここからファイズアクセルのスタータースイッチを押すことで、10秒間のみ普段の1000倍のスピードで行動できるようになる。

そのスピードもさることながら、全身を流れる銀色のフォトンブラッドは最高に近い出力値を示すため(最高値はオーガの金色)身体能力も1.5倍に強化。
「スパークルカット」や「グランインパクト」といった必殺技も大幅に強化され、エクシードチャージしなくとも、多人数に向けて発動することが可能となっている。

特に必殺キック「クリムゾンスマッシュ」はロックオンマーカーを連続して発生させることが出来るようになったため、
相手をマーカーで取り囲み一瞬の内に何発ものキックを叩き込むことが可能(厳密に言えばマーカーを多重展開しているのではなく、一発キックを放つごとに再度マーカーでロックオンしている)。
また、マーカーを一瞬で複数の相手に射出することも可能、多人数戦闘でも威力を発揮。

だが、「ファイズギア」で最高値に近いフォトンブラッドを制御し続けるのは困難であり、
アイドリングモードでは何もしないまま、35秒間経過すると自動的にフォームチェンジが終了する。

更に加速状態が10秒経過すれば、カウントダウンした上、自動でフォームチェンジが終了してしまう。

このような自動制御が働くのは、最大出力のフォトンブラッドは極めて危険な状態であるため、仮に35秒を超えてフォームを維持するとフォトンフレームが崩壊してスーツが自壊し、装着者は大量のフォトンブラッドを直接浴びて消滅。
更に周囲3Km四方は空気に触れて劣化したフォトンブラッドによって汚染されることになるとされる。

後に放送される『仮面ライダーカブト』には高速移動「クロックアップ」と呼ばれる能力があり、それと比較されることもあり、『仮面ライダーディケイド』では夢の対決が実現している。

【余談】

フォームチェンジとされるが、装甲が展開し色が変わっているだけなので、厳密にはスーツ自体の変形、と言えるかもしれない。

ファイズのフォームとしては非常に高い知名度を誇り、必殺技の演出、時間制限、高速移動の描写、どれを取っても高い評価を得ているフォームとなる。
後に登場する最強のブラスターフォームの露出回数が少ないのも関係している。























「サイクロンライズ!  ロッキングホッパー!  Type one.」

【ライダー名】 仮面ライダー1型 ロッキングホッパー
【読み方】 かめんらいだーいちがた ろっきんぐほっぱー
【変身者】 飛電其雄
【スペック】 パンチ力:14.2t
キック力:60.6t
ジャンプ力:ひと跳び68.4m
走力:100mを2.8秒
【声/俳優】 山本耕史
【スーツ】 高岩成二
【登場作品】 仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション(2019年)

【詳細】

飛電其雄(ヒューマギア)がロッキングホッパーゼツメライズキーとサイクロンライザーを使い変身した仮面ライダー。

ゼツメライズキー内の「ロストモデル」からバッタの力を得た効果を持つ。

2007年の時点で完成しており、いわば「仮面ライダーゼロワン」のプロトタイプの1つ。
特殊な武器は持たず、徒手空拳で戦う。

変身者が「ヒューマギア」であるため、システムとしては滅や迅と同様、防護服としての役割が強い可能性が高い。
「仮面ライダー1型」という名称で紹介されることもある。

ベルトを操作すると首元のマフラーのような部分のサイクレッドマフラーから強化粒子を放出しながら、瞬間的に加速することが可能で、
戦闘では凄まじいスピードで動きつつ、相手を叩き伏せる戦法を得意とする。

本編では或人が変身する仮面ライダー001と交戦している。

必殺技は詳細不明の「ロッキング・スパーク」、キック技の「ロッキング・ジ・エンド」。

『ゼロワン』本編でも、会話内で1型の存在を匂わせている。

【余談】

モチーフは言わずとしれた初代の仮面ライダー、「仮面ライダー1号」。
「1型」という名前とそのシルエットは仮面ライダー1号をゼロワンライダーのフォーマットに落とし込んだものになっている。
首元の赤いパーツが粒子を放出しつつ描く残像によって風にたなびくマフラーに見えるという劇場版で用いられた演出は高い評価を受けた。

スーツは本編終盤登場の仮面ライダー滅 アークスコーピオンに改造されたと推察される。




【ライダー名】 仮面ライダーディケイド コンプリートフォーム ジャンボフォーメーション
【読み方】 かめんらいだーでぃけいど こんぷりーとふぉーむ じゃんぼふぉーめーしょん
【変身者】 仮面ライダーJ(仮面ライダーディケイド)
【スペック】 不明
【基本フォーム】 仮面ライダーディケイド
【登場作品】 劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー(2009年)

【詳細】

ジャンボフォーメーションによって巨大化した仮面ライダーJ(仮面ライダーディエンドが召喚)が腰に仮面ライダーディケイドがファイナルフォームライドの力で変形したジャンボディケイドライバー(ディケイドライバー)を装着し変身した形態。

仮面ライダーディケイド コンプリートフォームの姿をとっているが、ベルトはディケイドライバーにて強化アイテムのケータッチがセットされていない。
仮面ライダーディケイドの人格が仮面ライダーJの体を支配する形となる。

見ためはコンプリートフォームそのものである。

登場は劇場版のみで以後の作品には登場はしない。

仮面ライダーJでも苦戦したキングダークを軽く圧倒し、全員がライダーカードとなり力を合わせて発動する「ジャンボディメンションキック」で葬り去った。



【ヒーロー名】 ファイヤースクワッド・デカレッド
【読み方】 ふぁいやーすくわっど・でかれっど
【変身者】 赤座伴番
【変身アイテム】 SPライセンス
【変身コード】 エマージェンシー!デカレンジャー!
【声/俳優】 さいねい龍二
【スーツアクター】 福沢博文 など
【登場作品】 特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER
宇宙戦隊キュウレンジャー

【詳細】

ファイヤースクワッド隊員の赤座伴番が変身したデカレッド。

専用のプロテクターを装着している。

使用武器はデカレッドと同じ、
更に最終決戦ではドギー・クルーガーより「ディーソード・ベガ」も借り受けている。

必殺技は名称不明。

【宇宙戦隊キュウレンジャー】

Space.18にて登場。
この時点でファイヤースクワッド隊長に昇格している。

ワームホールからでてくるキュウレンジャーを目撃しており、シシレッド、ヘビツカイシルバー、ギャバン・タイプGと共に協力した。
キュウレンジャーの超全集では「デカレッドFS」と呼称される。

最終更新:2026年03月06日 13:48