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【名称】 ガシャコンキースラッシャー
【読み方】 がしゃこんきーすらっしゃー
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド
【分類】 ガシャコンウェポン
【使用者】 仮面ライダーエグゼイド

【詳細】

エグゼイド(ダブルアクションゲーマー)が使用できる専用武器。

変身後にエクスキーパッドより実体化し、レベルXXの際はレベルXX(R)しか召喚できない。
更に戦闘中は2体いるレベルXXでは交互に使わなければならなくなる。

【機能】

ガンモードの銃撃装置ガンエリミネーターGKSは殺菌効果を持つ特殊な光を照射する装置「レイステリライザー」を搭載しており、
光弾やビーム照射によってバグスターウィルスなどを消滅させることが可能で、射程、威力、連射性が高いため、対象の位置や数に関係なく、あらゆる状況に対応できる。
ブレードモードの刃であるブレードエリミネーターGKSは殺菌効果を持つ特殊な光を照射する装置「レイステリライザー」を搭載し、刃に接触したバグスターウィルスなどを分解、消滅させることが可能。長大な光刃を形成し、斬撃で周囲の敵を一掃する。
アックスモードの刃アックスエリミネーターGKSは殺菌効果を持つ特殊な光を照射する装置「レイステリライザー」を搭載、攻撃時に発生する衝撃閃光波でバグスターウィルスなどを消滅させることが可能。破砕力に優れており、敵の装甲を一撃で打ち砕く。

コンロトールパッドであるアタックラッシュキーパッドは武器のモードを変更する際、「BLADE」、「AXE」、「GUN」と書かれた3種類のエンターキーを使用する。
中央には9個のアタックキーが配置されており、緑色のキーはブレードモード、橙色のキーはアックスモード、黄色のキーはガンモードに対応している。
強攻撃を発動する際は武器のモードに対応したアタックキーを3回以上押した後、同色のエンターキーを押し、ガシャコントリガーを操作できる。

グリップであるEXPグリップは攻撃時の挙動を安定させるために、武器のモードに合わせて重心バランスを自動調整する機能を備える。
使用者のレベルに応じて出力リミッターを解除し、武器の威力を上昇させる役割を持つ。

ブレードモード、アックスモード、ガンモードの3形態を使い分け、必殺技発動時には、挿入されたマイティブラザーズXXガシャットなどのデータを瞬時に読み取り、いつでも必殺技を発動できるように全身各部に指示を送る。
また、通常のライダーガシャットを2本挿入、それぞれの特性を組み合わせた必殺技を発動することも可能な機能を持つD-ガシャットスロットにガシャットを装填してガシャコントリガーを押すとライダーガシャットに組み込まれた強攻プログラムが起動し、その特性を付加した強力な武器必殺技を発動できる。

第23話からはエグゼイド(マキシマムゲーマー)も使い、第37話からは最強形態のエグゼイド(ムテキゲーマー)も使っている。
最強形態時はスロットを使わずに必殺技を発動可能。



【名前】 フルボトルバスター
【読み方】 ふるぼとるばすたー
【登場作品】 仮面ライダービルド
仮面ライダージオウ
【初登場話】 第27話「逆襲のヒーロー」
【分類】 武器
【使用者】 仮面ライダービルド

【詳細】

ビルドが使用するラビットラビットフォームやタンクタンクフォーム時に召喚できる可変型アイテム。

両フォーム変身時で瞬時に形成され、使用する際に組み込まれた武器転送ユニットや動作感知システムによって敵の挙動や使用者の癖を記録、分析し攻撃時の挙動を最適化する機能を持つ。
グリップ底部には重打撃ハンマーが備わり、付近の相手を殴りつけることも可能なフルブレイグリップと呼ばれる。

セレクトランサーによってバスターブレードモード、バスターキャノンモードの選択が可能。
フルブレイグリップを可変させるだけの作業であり、隙が生じにくいため、バスターブレードモードで相手を切りつけた後即座にキャノンモードに切り替え相手を砲撃で吹き飛ばす、といった連続攻撃が可能。

バスターブレードモードにおける刀身はFBバスターブレードと呼ばれ、重く鋭い大型の刃が取り付けられ合体状態のガーディアンを容易に両断する切れ味を誇る。
のこぎり状の回転光刃を展開することでチェーンソーのように扱うことも可能。
銃身上部にあるクラッシュサイトレンチはビルドの視覚センサーと連動し、砲撃時の標準を補正する役割を持つ。
レンチ状のパーツで敵の装甲や固定武装を挟み込み、ひねって引き剥がすことできる。

バスターキャノンモードでは着弾と共に標的を消し飛ばす重光榴弾の発射や、高威力の多重収束ビームの照射が可能。
FBバスターキャノンと呼ばれる砲撃ユニットは連射性や爆発力、口径などを調整することで状況に合わせたカスタマイズを行うことを可能とする。

ボディには4本までフルボトルを装填することが可能なクアッドフルボトルシリンダーを持ち、
装填されたフルボトルの成分を武器内部に取り込むことで、その種類や本数に応じた必殺技の発動を可能にする。
1本装填ごとにフルボトルブレイク!ジャストマッチブレイク!ミラクルマッチブレイク!アルティメットマッチブレイク!と変化する。
また、フルフルラビットタンクボトルをセットした時のみ、フルフルマッチブレイク!という専用技が発動する。

装填したフルボトルはフルボトルリリーサーを押すことでロック機能が解除され、
武器に装填したフルボトルの排出が可能になる。

【仮面ライダージオウ】

仮面ライダーグランドジオウがビルドのライダーレリーフに触れることで召喚される。

フルフルラビットタンクボトルが装填済みでフルフルマッチブレイク!を発動した。
アナザー電王へダメージを与える。

【余談】

第27話で登場したが、情報不足の可能性もあり、第28話で更新された。

なお、玩具版では本編未使用の必殺技音声が2種類確認されており、ジーニアスフルボトルの認識ピンで発動するファイナルマッチブレイク!、
フルフルラビットタンクボトルとジーニアスフルボトルのピンを読み込んで発動するラストマッチブレイク!がある。
どちらもジーニアスフルボトルの形状からそのままでの使用が不可能となっている。 ファイナルマッチブレイク!はビルドのファイナルステージにて使用された。



【名前】 ブレイクッキーゴチゾウ
【読み方】 ぶれいきくっきーごちぞう
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第27話「酸いも甘いも焦がす程」
【分類】 ゴチゾウ
【使用者】 仮面ライダーベイク

【詳細】

ゴチゾウ」と呼ばれる眷属の一種。

チョコチップクッキーを食べた際に生まれたもので、パック状のものに入っている。
生成する数によっては複数の個体が存在する。

ショウマの眷属とは同系統のものだが、ゴチゾウの作成者はダークショウマというショウマのそっくりさん。
ゴチゾウの形相も怖めのものとなっている。

変身デバイス兼専用武器のベイクマグナムへとセットすることで、仮面ライダーベイクブレイクッキーフォームへの変身が可能。
更に仮面ライダービターガヴブレイクッキーフォームの変身にも使用できる。




「ソレ×4! その調子!」

【名前】 リュウソウケン
【読み方】 りゅうそうけん
【登場作品】 騎士竜戦隊リュウソウジャー など
【初登場話】 第1話「ケボーン!!竜装者」
【音声】 関智一
【分類】 専用武器
【所有者】 リュウソウジャー

【詳細】

リュウソウジャーの所有する刀剣型武器。
竜を象ったソウルスロットがある。

ゴールド以外のメンバー5人が使う。
リュウソウルソウルスロットへセット、複数回レバーを動かすと魔法的効果を発現。

変身用なら必殺技を発動、竜装用なら右肩や右腕の部位に竜装アーマーを纏うことができる。
また、竜装用は変身前ならレバーを動かすことなく、能力の発動が可能。

【テン・ゴーカイジャー】

リュウソウレッドへ豪快チェンジしたゴーカイピンクが武器として用いる。







【名前】 フライングドリルスピン
【読み方】 ふらいんぐどりるすぴん
【登場作品】 爆竜戦隊アバレンジャー DELUXE アバレサマーはキンキン中!
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 キラーアバレンオー

【詳細】

キラーアバレンオーの必殺技。

左腕の部分に装備したティラノドリルへとダイノガッツを集中、飛行しながら標的を貫く。
爆竜電撃ドリルスピン」の3倍の破壊力を誇る。



「フィニッシュタイム! オールトゥエンティタイムブレーク!」

【名前】 オールトゥエンティタイムブレーク
【読み方】 おーるとぅえんてぃたいむぶれーく
【登場作品】 仮面ライダージオウ
【初登場話】 EP40「2017:グランド・クライマックス!」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーグランドジオウ

【詳細】

仮面ライダーグランドジオウの必殺技。

ジクウドライバーへセットされるジオウライドウォッチのライドオンスターターとグランドジオウライドウォッチのグランドスターターを押し、固定解除したベルトを360°回すことで発動。

バリエーションが豊富で召喚した複数のライダーが一斉必殺技を繰り出したり、戦っているアナザーライダーに対応した平成ライダーを呼び出し発動することで、そのライダーと力を合わせた必殺技を発動し、アナザーライダーを撃破することが可能。

劇中ではバリエーションとして別個体のアナザーアギト相手に仮面ライダーアギトグランドフォームの幻影と一体化したライダーキックを放ち、アナザードライブ相手では仮面ライダードライブタイプスピードを召喚し、共にスピードロップを発動し撃破している。

また平成ライダー20人全員を召喚しその力をグランドジオウに集めたうえで放つ技が最大威力になると思われる。


【名前】 ファイブナイツインフィニティブレイク
【読み方】 ふぁいぶないついんふぃにてぃぶれいく
【登場作品】 騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!
【分類】 必殺技
【使用者】 キシリュウオーファイブナイツ

【詳細】

キシリュウオーファイブナイツの必殺技。
劇場版で見せた特殊技。

ナイトランスに様々な余剰パーツを合体した状態で、対象へ斬撃を繰り出す。









【名前】 ブルキャンスパイシーゴチゾウ
【読み方】 ぶるきゃんすぱいしーごちぞう
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第23話「ブロークンスイーツ」
【分類】 ゴチゾウ
【使用者】 仮面ライダービターガヴ

【詳細】

ゴチゾウの1つ。

スパイシーキャンディを食べた際に生まれたもの。パックに入っている。
仮面ライダービターガヴが使う。

特殊車両のブルキャンバギースパイシーを生成する。



【名前】 ギガントドリラー
【読み方】 ぎがんとどりらー
【声】 庄司浩平
【登場作品】 魔進戦隊キラメイジャー
【初登場話】 エピソード17「洋館の奇石」
【分類】 巨大ロボ/魔進ロボット
【スーツアクター】 高田将司
【変形コード】 「魔進変形」
【出力】 2200万馬力
【構成マシン】 魔進ドリジャン(全身)
【必殺技】 ギガントクラッシュ
【テーマソング】 未使用

【詳細】

クリスタリア宝路が自身を変化したシャイニングキラメイストーンの力によって、魔進ドリジャンが単独で魔進変形した重量級の魔進ロボット。

クリスタリアに伝わる巨神の1体で、大地もとどろくパワーで闇を打ち破る剛力の巨神。

シャイニングキラメイストーンへと宝石変身し合体したキラメイシルバーがコントロールを行う。
宝路/シルバーが発声中は頭部が輝くのが特徴。

キラメイジンキングエクスプレスキングエクスプレスザビューン)などと比べると、
ドリジャンドリルから繰り出す「ドリラーナックル」や相手をぶん投げる「ドリラーアッパー」など、ケタ外れのパワーが輝く破壊王。

更に左腕に「クローアーム」、左肩に「小型のクレーンアーム」を装備している。

パワー戦に強い反面、スピード戦などには弱い。
敏捷性や機動性に秀でた対象だと翻弄され苦戦してしまう。

必殺技は3つのドリルを連携させ突撃するスピン攻撃を決める「ギガントクラッシュ」など。




【名前】 キングオージャーZERO
【読み方】 きんぐおーじゃーぜろ
【登場作品】 王様戦隊キングオージャー
【初登場話】 第18話「始まりの王冠」
【分類】 巨大ロボ
【合体コード】 不明
【出力】 1200万馬力
【構成マシン】 ゴッドクワガタZERO
ゴッドトンボZERO
ゴッドカマキリZERO
ゴッドパピヨンZERO
ゴッドハチZERO
ゴッドクモZERO
ゴッドテントウZERO
ゴッドアントZERO
【武器】 昆虫剣シュゴッドソードZERO
【必殺技】 不明

【詳細】

ゴッドクワガタZEROを中心に合計10体の人工シュゴッドが合体した漆黒の王者ロボ。

オオクワガタオージャーが単独で操縦する。
第18話では合体した状態で登場。以前から同ロボの存在は示唆されていた。

「シュゴッダム」で長年行われた極秘研究の結果、オージャカリバーZEROのデータを組み込むことによって、キングオージャーも凌駕する戦闘スキルを持った。
また、オージャカリバーZEROから指令を送れば、コックピットにいなくてもオート(自動操縦)で戦闘可能。
戦闘の状況に合わせて最適な攻撃を導き出す。

専用の武器は「昆虫剣シュゴッドソードZERO」。
シュゴッドソードZEROを使った合理的な戦闘スタイルでスマートに相手を圧倒する。

必殺技は名称不明。







「All Zector Combine(オールゼクター、コンバイン)」

【名前】 パーフェクトゼクター
【読み方】 ぱーふぇくとぜくたー
【登場作品】 仮面ライダーカブト
【分類】 謎のゼクター/可変武器
【所持者】 仮面ライダーカブト

【詳細】

仮面ライダーカブトハイパーフォーム専用の必殺武器。

ジョウント移動によって時空を超えカブトの手元に飛来するカブトムシ型の謎のゼクター。

カブトムシの角を模した巨大な刀身を持ち、それによって対象を両断するソードモード、銃身として扱うガンモードへの2形態に変形するマルチウェポン。
柄の部分にあるフルスロットルという4色のボタンが付属し、それぞれが「赤=パーフェクトゼクター?」、「黃=ザビーゼクター」、「青=ドレイクゼクター」、「紫=サソードゼクター」に対応。
それぞれのゼクターを合体させることで、その特性を活かした必殺技が可能になり、ソードモードとガンモードそれぞれの攻撃技が存在する。

合体した各ゼクターはパーフェクトモードと呼ばれる形態に変化し、パーフェクトゼクターの招集の強制力が極めて大きいため、
呼ばれたゼクターはそれがたとえ資格者の変身中であってもお構いなしに変身を強制解除し、ハイパーカブトの元に駆けつけるようになっている。
そのため状況においては危険な状態にもなりかねない。

3種類全てのゼクターを合体させ、4つのフルスロットルを連続で押すことで「パーフェクトゼクターパーフェクトモード」と呼ばれる形態に移行し凄まじい力を発揮する。
この状態ではソードモード時のマキシマムハイパータイフーン、ガンモード時のマキシマムハイパーサイクロンという最大必殺技が発動可能で、どちらも凄まじい破壊力を持つ。

グリラスワームとの最終決戦においてマキシマムハイパータイフーンを使用したが、刀身をへし折られてしまい、
合体していた各ゼクターと破壊されてしまった。

【余談】

「ゼクター」という名称ながら、変身アイテムではなく純粋な武器として使われる異例のゼクター。

仮面ライダーのツールの設計では基本的に他のライダーとの共闘を想定せず、他のライダーの武装を合体させることができる武器は非常に珍しい。

放送当時発売されたなりきり玩具の名称は「合体最終剣パーフェクトゼクター」。
また、本編登場前の仮称は「ハイパーソード」だった。





【名前】 バリズンソード
【読み方】 ばりずんそーど
【登場作品】 仮面ライダーフォーゼ など
【初登場話】 第32話「超・宇・宙・剣」
【分類】 フォーゼモジュール
【対応】 右腕/コズミックスイッチ
【モチーフ】 ロケット
【必殺技】 ライダー超銀河フィニッシュ
【名前の由来】 バリッと割れてズンと伸びる剣(英:sword

【詳細】

コズミックスイッチをONにすると右腕に出現するフォーゼモジュール。

槍型の「ブーストモード」と大剣型の「スラッシュモード」の2形態へ変形を行う。
公式本『GRADUATION』によると、「当初はモジュール1号機・ロケットが直接強化され、ソードモードになる」という案もあったらしい。
メテオフュージョンステイツでも使える。

【ブーストモード】

白いロケットを模した槍型の形態。
スラッシュモードの刀身を納める鞘「バリアントシリンダー」は極めて硬質の「アストリウム合金」で構成され、これ自体が貫く槍として使用できる。

柄のスイッチスロットにコズミックスイッチを装填するとリミットブレイクで「ワープドライブ機能」を発揮し、空間に発生させたワームホールを通ってパワーダイザーを用いなくても一瞬で宇宙に到達するという力を持っている
あくまでホロスコープスの爆発エネルギーから地上を守るのに宇宙に運ぶ必要があり、ワープドライブの行き先は自由に変更可能。
本編ではサジタリウス・ノヴァを天高の体育館、劇場版では「XVII ワンセブンフォーメーション」を月面にワープドライブさせた。

【スラッシュモード】

鍔部分のレバー「マスターコントローラー」を倒し鞘となる外装が割れ、刀身部「トランジションエッジ」が露出して伸長した大剣形態。
攻撃力に変換したコズミックエナジーが刀身に収束され、非常に高い攻撃力を誇る。

柄のスイッチスロットへ装填したサークルモジュール(右腕)に対応するアストロスイッチの能力を付加すると強力な力を発揮し、スイッチングラングのパネルをタッチすることで更にスイッチの力を付加することができる。
柄のスイッチスロットにコズミックスイッチを装填し、下面の「ブラストオフトリガー」を押すとリミットブレイクを発動。

【仮面ライダー大戦feat.スーパー戦隊】

フォーゼアームズへチェンジしたフィフティーンがスラッシュモードを用いる。

【仮面ライダージオウ】

グランドジオウがフォーゼのライダーレリーフに触れ召喚している。
主にスラッシュモード時。


【名前】 メダジャリバー
【読み方】 めだじゃりばー
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO など
【初登場話】 第2話「欲望とアイスとプレゼント」
【分類】 専用武器
【必殺技】 オーズバッシュ

【詳細】

仮面ライダーオーズ専用の大型剣。

支援組織の「鴻上ファウンデーション」がセルメダルを解析して作り上げた初期装備。

ジャリバーエッジ」と呼ばれる刀身は鴻上ファウンデーションが独自に開発した未知の金属「ストロンジウム」で作られている。
峰の部分にあるメダル投入口「メダルインジェクション」へセルメダルを3枚まで投入が可能、
鍔の部分にある補強部位「メダレバー」を押すように動かし、刀身のユニットボックス「クリスタルユニット」にメダルが装填され、エネルギーはクリスタルユニットからジャリバーエッジに安定供給される。

ジャリバーエッジの切れ味は装填されたメダルの枚数が多いほど強くなっていき、
最大枚数の3枚ならば、ほとんどの物体を斬る。

オースキャナーでセルメダルのパワーを増幅すると対象を空間ごと切断する「オーズバッシュ」という必殺技を発動できるが、強化技などは皆無となっている。

【仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦】

バロンオーズアームズの使用武器。「オーズバッシュ」も使う。

【仮面ライダーゴースト 伝説!ライダーの魂!】

スペクターオーズ魂が使う武器として登場。




「Gokkun(ゴックン)!!」

【名前】 メダガブリュー
【読み方】 めだがぶりゅー
【声】 串田アキラ
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO など
【初登場話】 第32話「新グリードと空白と無敵のコンボ」
【分類】 専用武器
【所有者】 仮面ライダーオーズ
【必殺技】 グランド・オブ・レイジ
ストレインドゥーム

【詳細】

恐竜系のコアメダルの力によって仮面ライダーオーズが生成した大斧型武器。

恐竜系コアメダルが持つ強大なパワーに耐え得るアックスモード。
セルメダルを圧縮したエネルギーを撃ちだすバズーカモードの2タイプへ変形が可能。

武器の最大の特徴は装填したセルメダルにクランチガルバイダーから凄まじい圧力をかけエネルギーを一気に凝縮すると、
通常得られる数倍のエネルギーを取り出す特殊な機構が組み込まれている点。

セルメダルの消費と引き換えに、短時間の内に高エネルギーだけを引き出すことを可能としている。

バースも似たようなエネルギー抽出機構を持つが最大で290%が限界であるのに対し、メダガブリュー自体が非常に頑強、
エナジーエンハンサーから一度に4枚までのセルメダルをビュレットチャンバーに投入してエネルギーを生み出すことが可能(その際、上記の電子音声が流れる)。

超高硬度クリスタルディノグラスで出来た刃フラグメントリーパーは自己修復機能を持ち、
プトティラコンボの凄まじいパワーを受け止め、かつ刃こぼれを起こさず攻撃力が低下することは皆無だとされる。

基本的にはプトティラコンボが使用するが、それ専用というわけでなく、他のコンボでも恐竜系メダルの恩恵でアックスモードのみなら使用は可能。
他のコンボが使用した場合でも、プトティラコンボの能力といえるコアメダルの破壊を行える。

メダジャリバーとの二刀流での使用もある
















【名前】 テラーゴチゾウ
【読み方】 てらーごちぞう
【登場作品】 映画 仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者
【分類】 ゴチゾウ
【使用者】 仮面ライダーカリエス

【詳細】

ゴチゾウ」と呼ばれる眷属の一種。

培養体の青年の恐怖心を内包して生まれたもので、通常のゴチゾウのようにバック状となっている。
何度使用してもなくならない特別なゴチゾウ。

ブリードガヴで使用することで覚醒し、仮面ライダーカリエスへ変身可能となる。









【名前】 ぷるゼリーノアールゴチゾウ
【読み方】 ぷるぜりーのあーるごちぞう
【登場作品】 仮面ライダーヴラム ルートストマック
【分類】 ゴチゾウ
【使用者】 仮面ライダーヴラム

【詳細】

ゴチゾウ」と呼ばれる眷属の一種。

ショウマの眷属とは異なる系統のもの。

仮面ライダーヴラムが使用することを目的としたコーヒーゼリーの要素を用いて開発された新造ゴチゾウ。
袋ではなく、カップ状のものに入った状態。

ヴラスタムギアで使用することで「仮面ライダーヴラム ゼリーカスタムノアール」へ変身可能となる。



【名前】 ヘクセンハイムゴチゾウ
【読み方】 へくせんはいむごちぞう
【登場作品】 映画 仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者
【分類】 ゴチゾウ
【使用者】 仮面ライダーガヴ

【詳細】

ゴチゾウ」と呼ばれるタオリンの眷属の一種。

タオリン、ショウマが共同で作ったお菓子の家の一部を食べた際にタオリンから生まれたもので、パックのようなものには入っていない。
タオリンの唯一の眷属。

ガヴ(赤ガヴ)で使用することで覚醒し、強化形態の仮面ライダーガヴヘクセンハイムへ変身可能となる。

【余談】

公開前は「お菓子の家のゴチゾウ」という名称で紹介されていた。



【名前】 ウエハウスゴチゾウ
【読み方】 うえはうすごちぞう
【登場作品】 映画 仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者
【分類】 ゴチゾウ
【使用者】 仮面ライダーガヴ

【詳細】

ゴチゾウ」と呼ばれるショウマの眷属の一種。

ショウマ、タオリンが共同で作ったお菓子の家の一部を食べた際にショウマから生まれたもので、パックのようなものには入っていない。
ケーキングゴチゾウに酷似している。

ガヴ(赤ガヴ)で使用することでで覚醒し、周囲をお菓子の家へ変化し、建物を壊してガヴの専用武材をヴァレンフラッペカスタムやヴラムアラモードモードが装備する。








【名前】 チョコらっパゴチゾウ
【読み方】 ちょこらっぱごちぞう
【音声】 下和田ヒロキ
【登場作品】 仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ
【分類】 ゴチゾウ
【使用者】 仮面ライダーヴァレン

【詳細】

ゴチゾウ」と呼ばれる眷属の一種。

ショウマがチョコレートパフェを食べた際に生まれたもので、特殊な形状でチョコレートパフェというデザートをイメージしたものとなっている。
感情が豊かだと生まれる特殊な個体。

形状から上部の部分がかなり露出している。
ショウマ以外が使用する珍しいゴチゾウ。

デザインはプリンテゴチゾウに酷似する。

ヴラスタムギアで使用することで、仮面ライダーヴァレンパルフェモードへと変身可能となる。



【名前】 ヘクセンハイムゴチゾウ
【読み方】 へくせんはいむごちぞう
【登場作品】 映画 仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者
【分類】 ゴチゾウ
【使用者】 仮面ライダーガヴ

【詳細】

ゴチゾウ」と呼ばれるタオリンの眷属の一種。

タオリン、ショウマが共同で作ったお菓子の家の一部を食べた際にタオリンから生まれたもので、パックのようなものには入っていない。
タオリンの唯一の眷属。

ガヴ(赤ガヴ)で使用することで覚醒し、強化形態の仮面ライダーガヴヘクセンハイムへ変身可能となる。

【余談】

公開前は「お菓子の家のゴチゾウ」という名称で紹介されていた。



【名前】 チョコドンゴチゾウ
【読み方】 ちょこどんごちぞう
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第6話「変身はビターチョコ」
【分類】 ゴチゾウ
【使用者】 仮面ライダーヴァレン

【詳細】

ゴチゾウ」と呼ばれるショウマの眷属の一種。

ホワイトチョコレートを食べた際に生まれたもので、パックに入った姿を持つ。
複数の個体が存在しているが、一部がチョコダンゴチゾウと共に科学者の酸賀研造へ奪われ、研究材料にされてしまった。

変身デバイス兼専用武器のヴァレンバスターへとセットすることで、仮面ライダーヴァレンチョコドンフォームへの変身が可能。

【余談】

誤字ではなく、チョコダンゴチゾウとは別物である。




【名前】 ドーマルゴチゾウ
【読み方】 どーまるごちぞう
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第12話「ドーナツがつなぐ絆」
【分類】 ゴチゾウ
【使用者】 仮面ライダーヴァレン

【詳細】

ゴチゾウ」と呼ばれるショウマの眷属の一種。

ドーナツを食べた際に生まれたもので、パックに入った姿を持つ。
複数の個体が存在している。

本編ではヴァレンが戦闘で使用する。

変身デバイス兼専用武器のヴァレンバスターへとセットすることで、仮面ライダーヴァレンドーマルフォームへの変身が可能。





「All Zector Combine(オールゼクター、コンバイン)」

【名前】 パーフェクトゼクター
【読み方】 ぱーふぇくとぜくたー
【登場作品】 仮面ライダーカブト
【分類】 謎のゼクター/可変武器
【所持者】 仮面ライダーカブト

【詳細】

仮面ライダーカブトハイパーフォーム専用の必殺武器。

ジョウント移動によって時空を超えカブトの手元に飛来するカブトムシ型の謎のゼクター。

カブトムシの角を模した巨大な刀身を持ち、それによって対象を両断するソードモード、銃身として扱うガンモードへの2形態に変形するマルチウェポン。
柄の部分にあるフルスロットルという4色のボタンが付属し、それぞれが「赤=パーフェクトゼクター?」、「黃=ザビーゼクター」、「青=ドレイクゼクター」、「紫=サソードゼクター」に対応。
それぞれのゼクターを合体させることで、その特性を活かした必殺技が可能になり、ソードモードとガンモードそれぞれの攻撃技が存在する。

合体した各ゼクターはパーフェクトモードと呼ばれる形態に変化し、パーフェクトゼクターの招集の強制力が極めて大きいため、
呼ばれたゼクターはそれがたとえ資格者の変身中であってもお構いなしに変身を強制解除し、ハイパーカブトの元に駆けつけるようになっている。
そのため状況においては危険な状態にもなりかねない。

3種類全てのゼクターを合体させ、4つのフルスロットルを連続で押すことで「パーフェクトゼクターパーフェクトモード」と呼ばれる形態に移行し凄まじい力を発揮する。
この状態ではソードモード時のマキシマムハイパータイフーン、ガンモード時のマキシマムハイパーサイクロンという最大必殺技が発動可能で、どちらも凄まじい破壊力を持つ。

グリラスワームとの最終決戦においてマキシマムハイパータイフーンを使用したが、刀身をへし折られてしまい、
合体していた各ゼクターと破壊されてしまった。

【余談】

「ゼクター」という名称ながら、変身アイテムではなく純粋な武器として使われる異例のゼクター。

仮面ライダーのツールの設計では基本的に他のライダーとの共闘を想定せず、他のライダーの武装を合体させることができる武器は非常に珍しい。

放送当時発売されたなりきり玩具の名称は「合体最終剣パーフェクトゼクター」。
また、本編登場前の仮称は「ハイパーソード」だった。




【名前】 センタイリング ゴジュウジャー
【読み方】 せんたいりんぐ ごじゅうじゃー
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第1話「救世主ナンバーワン!」
【分類】 センタイリング
【番号】 SPECIAL

【詳細】

センタイリングの一種。

表面にはゴジュウウルフが描かれ、リング自体を回すと変化する。
センタイリング ゴジュウウルフへと変化した。



【名前】 ゼロガッシャー
【読み方】 ぜろがっしゃー
【登場作品】 仮面ライダー電王
仮面ライダージオウ など
【分類】 専用武器
【所持者】 仮面ライダーゼロノス

【詳細】

ゼロノスベルトに接続されている携行武器。

オーラアーマーの1種「ゼロメタル」と呼ばれる金属で構成され、デンガッシャーよりやや大型。
普段は2つのパーツに分離して、ベルト両脇にセットされ、状況に応じて連結させることで武装化する。

サーベル型の「サーベルモード」やボウガン型の「ボウガンモード」の2モードへ組み換えが可能。

モードを切り替えることで接近戦、遠距離戦どちらにも対応が可能なマルチウエポンであり、強化形態のゼロフォームでも状況に応じ扱う。

ゼロノスベルトから抜き取ったゼロノスカードを装填することで、フリーエネルギーをフルチャージし必殺技を発動する。
サーベルモードではスプレンデッドエンド、ボウガンモードではグランドストライクが発動する。

連結部分のジョイントが共通化している玩具版ではデネビックバスターとの互換性があるが『電王』劇中ではない。

【ゲイツ、マジェスティ】

仮面ライダーゲイツマジェスティがゼロノスライドウォッチに触れ、武器として召喚した。
ボウガンモードを使用している。



【名前】 デンジ剣
【読み方】 でんじけん
【登場作品】 電子戦隊デンジマン
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
【初登場話(デンジマン)】 第1話「超要塞へ急行せよ」
【分類】 専用武器
【所有ロボ】 ダイデンジン
【必殺技】 デンジ剣・電子満月斬り

【詳細】

ダイデンジンが武器とする巨大な剣。

刀身には「電子戦隊(Denshisentai)」と「デンジマン(Denjiman)」のローマ字表記の頭文字「D」や「DENZIKEN」の字が刻まれ、突き刺した地面に火柱を走らせて攻撃する。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

玩具へ人々の思いが宿り実体化したダイデンジンが専用の武器として用いる。


【名前】 デンジ剣・電子満月斬り
【読み方】 でんじけん・でんしまんげつぎり
【登場作品】 電子戦隊デンジマン
動物戦隊ジュウオウジャー
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 ダイデンジン
ワイルドトウサイキング

【詳細】

ダイデンジンの使える必殺技。

所有するデンジ剣を使って満月を描く要領にて振るい、袈裟懸けへ振るってから、満月のエフェクトと共に標的を斬り裂く。

【動物戦隊ジュウオウジャー】

ワイルドトウサイキングの操縦席へゴーカイジャー側がデンジマンのレンジャーキーを翳し、ワイルドトウサイキングがデンジマンの大いなる力という形で使用した。






【名前】 エンペラーサンダースラップ
【読み方】 えんぺらーさんだーすらっぷ
【登場作品】 仮面ライダーキバ
【登場話】 第33話「スーパーソニック・戦いのサガ」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーキバ エンペラーフォーム

【詳細】

仮面ライダーキバエンペラーフォームの使用する必殺技。

武装の魔鉄槌ドッガハンマーの柄尻へ「タツロット」が合体し発動するフィーバー技。
発動したら、腕部へセットされるタツロット自体が紫色の魔皇力の塊を吐き出し、所持するドッガハンマーにて標的へ打ち飛ばす。


「百獣召喚!」

【名前】 獣皇剣
【読み方】 じゅうおうけん
【登場作品】 百獣戦隊ガオレンジャー
【初登場話】 Quest1「獅子、吼える!!」
【分類】 共通武器
【所有者】 ガオレンジャー
【必殺技】 ジュラフタイフーン(ガオブルー)
ジュラフカッター(ガオブルー)
獣皇剣サージングスラスト(ガオブルー)

【詳細】

ガオレンジャー5人(シルバー以外)が武器とする短剣。

普段は左腰のホルスターへ収め、分厚い鉄板も両断するほどの切れ味を誇り、光線の発射も可能となる。
鍔部分にある穴へとガオの宝珠を装填、上記の掛け声と共にパワーアニマルを天空島から召喚できる。

精霊王の戦闘時は操縦席にセットし、操縦桿的な役割を担う。

Quest35ではガオレッド以外の4人がカジヤオルグに奪い取られた挙句、食器セットへと作り変えられてしまうが、カジヤオルグが倒された後には元に戻った。Quest43では影レンジャー5人が同型の武器を使う。







【名前】 オジーラカンスカード
【読み方】 おじーらかんすかーど
【英語表記】 OJILACANTH
【音声】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード
【初登場話】 第39話「ガッチャ完了!クライマックス101!」
【分類】 ライドケミーカード
【数値】 4

【詳細】

ライドケミーカードの1枚。
エンシェント属性。

封印中の「オジーラカンス」は生きた化石シーラカンス型のケミー。
様々な環境に適応しており、まさにサバイバリスト!

劇中では仮面ライダーガッチャードの手によって再封印された。





【名前】 パクラプターカード
【読み方】 ぱくらぷたーかーど
【英語表記】 PAKURAPTOR
【音声】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード
【初登場話】 第39話「ガッチャ完了!クライマックス101!」
【分類】 ライドケミーカード
【数値】 3

【詳細】

ライドケミーカードの1枚。
エンシェント属性。

封印中の「パクラプター」は恐竜ラプトル型のケミー。
食欲旺盛でどんなものでも、パクパク食べる!

名称はバクラプターではないので注意。

劇中では仮面ライダーガッチャードの手によって再封印された。




【名前】 グレネードショット
【読み方】 ぐれねーどしょっと
【登場作品】 仮面ライダーアギト
【初登場話】 第4話「パズル解読」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーG3

【詳細】

仮面ライダーG3の必殺技。

所有するGG-02 サラマンダーから強力なグレネード弾を撃ち、
ヒットした標的を爆砕できる。

放送当時発売された格闘ゲームでは「グレネードランチャー」という名称の必殺技として扱われる。





【名前】 天空秘打・素振り斬り
【読み方】 てんくうひだ・すぶりぎり
【登場作品】 忍風戦隊ハリケンジャー 10 YEARS AFTER
【分類】 必殺技
【使用者】 シュリケンジャー

【詳細】

シュリケンジャーの使える必殺技。

所有するシュリケンズバット野球のバットのように構える。
スイングの要領で横一文字に振るい、標的を斬り裂く。




【名前】 RVソード・激走斬り
【読み方】 あーるぶいそーど・げきそうぎり
【登場作品】 激走戦隊カーレンジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
【初登場話(カーレン)】 第5話「この先激走合体」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 RVロボ

【詳細】

RVロボの使える必殺技。

標的へ向かって突進していき、高速横回転しながらRVソードを使って、すれ違いざまに標的を斬り裂く。
映像内ではコクピットが何度も横の方に動いている。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

玩具へ人々の思いが宿り実体化した状態のRVロボが専用武器で使用し、エンジンオーとの同時攻撃で復活の総裏大臣ヨゴシマクリタインへ大ダメージを負わせる。



「チャージミー!チャージミー!  キッキングミキック!」

【名前】 キッキングミキック
【読み方】 きっきんぐみきっく
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第1話「おカシな仮面ライダー!?」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーガヴ

【詳細】

仮面ライダーガヴの必殺技。

ガヴ(赤ガヴ)のガヴドルというレバーを回し、デリカッションを押すことで発動する。
右脚の部分にキッキングミゴチゾウがもたらすレンジキッキングを装着。

クラウチングスタートのように体勢を低く構え、飛び上がった後相手の頭上からかかと落としのようにレンジキッキングをぶつけそのまま踏み潰す。

レンジキッキングはその質量による破壊力の増加、そして仮面ライダーガヴのキック力を吸収し増幅した上で対象に叩き込む特性を持ち、高く飛び上がった勢いと2.9tに強化されたキック力の衝撃を集中させることでグラニュートに致命傷を与える。

【余談】

YouTubeで公開されている仮面ライダー公式チャンネルの必殺技図鑑ではこの技が「ポッピングミフィニッシュ」として紹介されている。

飛び蹴りのようで飛び蹴りでない、相手を踏み潰すような形で発動し、かつキックを決めた後、追撃するように衝撃を叩き込む描写は『仮面ライダーキバ』のダークネスムーンブレイクを思い出した視聴者も多かった模様。


【名前】 シンケンダイゴヨウ
【読み方】 しんけんだいごよう
【登場作品】 侍戦隊シンケンジャー
【初登場話】 第三十幕「操学園(あやつりがくえん)」
【分類】 侍巨人
【合体コード】 「侍合体」
【出力】 1500万馬力
【構成マシン】 ダイゴヨウ
龍折神
熊折神
猿折神
亀折神
【必殺技】 十手一直線

【詳細】

ダイゴヨウの手足に龍折神、熊折神、猿折神、亀折神が合体してしまった形態。

ダイゴヨウと獅子折神を含めた5体の折神が巨大化した際に、ことはが誤って「侍合体」のコールをしてしまい、ダイゴヨウがシンケンオーの合体に乱入する形で誕生した。

本来、ダイゴヨウの両手となるはずの十手を武器として使用できる他、4体の折神による攻撃も可能。
上記の通り偶然により誕生した形態であり、合体を引き起こした張本人のことはも、「なんかようわからんもんになってもうた」と驚いていた。

丈瑠からは獅子折神が余っているのを注意されていたが、パワーではシンケンオーやダイゴヨウを上回りダイゴヨウの純粋な強化形態ということもあって、その後も本人たちの合意の下で合体したことがある。

玩具上では逆に獅子折神にダイゴヨウの手足となるはずのパーツを合体も可能だが、劇中では未登場。
おそらく、十手一直線や手の形状からダイシンケンも使用出来なくなるため合体する意味もなく、総合的な戦力でパワーダウンしてしまうことによると考えられる。
シンケンオーの手足として合体するのは折神であるため、十手やダイゴヨウの脚部とは出力も段違いだろう。

ちょっと見てみたかった気もする。









【名前】 ゴーカイスピア
【読み方】 ごーかいすぴあ
【音声】 関智一
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー
スーパー戦隊最強バトル!!
【初登場話】 第17話「凄い銀色の男」
【分類】 専用武器
【所有者】 ゴーカイシルバー
【必殺技】 ゴーカイシューティングスター
ゴーカイスーパーノヴァ
ゴーカイレジェンドリーム
ゴーカイレジェンドクラッシュ

【詳細】

ゴーカイシルバーが武器とする三叉の槍。

通常形態のスピアーモード、穂先を畳んで光弾を発射するガンモード、穂先が碇上に変形したアンカーモードの3つの形態へと変形できる。
単独でも高い適応力を発揮。

基本的にはシルバーがガンモードやスピアーモードなどを使用、アンカーモードはゴールドモードの際に使う。

【スーパー戦隊最強バトル!!】

ゴールドアーマーのゴーカイレッドが通常形態のスピアーモードを武器として用いる。



【名前】 アバレンオーノコドン
【読み方】 あばれんおーのこどん
【登場作品】 爆竜戦隊アバレンジャー
【初登場話】 第13話「アバレてチョンマゲ!」
【分類】 巨大ロボット
【合体コード】 「爆竜コンバイン」
【出力】 不明
【構成マシン】 爆竜ティラノサウルス
爆竜トリケラトプス
爆竜プテラノドン
爆竜ディメノコドン
【必殺技】 爆竜必殺クロスサンダー

【詳細】

アバレンオーへ爆竜ディメノコドン]爆竜コンバインした戦闘巨人。

巨大な回転ノコギリを操る攻撃力に優れた形態。
数話で別の形態が登場した。

必殺技は「爆竜必殺クロスサンダー」。





【名前】 爆竜ステゴスライドン
【読み方】 ばくりゅうすてごすらいどん
【声】 飯田浩志
【登場作品】 爆竜戦隊アバレンジャー
【初登場話】 第16話「乗ってけ!アバレサーフィン」
【分類】 爆竜
【出力】 不明
【合体】 アバレンオースライドン
キラーオー  など
【口癖】 「~テゴ」

【詳細】

剣竜の中で最もポピュラーなステゴサウルスがダイノアースの環境で超スライダー進化した爆竜。
愛称は「ステゴ」。

爆竜カプセルを拾った少年の次郎がアスカたちに届け、何故かカプセルの中にヒダマが入っておらず、アスカに気配を感じられなかった。
背中の刃は非常に固く、更にローラー状になっている4本足で通常の10倍の速さで走行が可能。
バキケロナグルスやディメノコドンら換装形態用の爆竜達同様方言で喋り、彼の場合は東北弁を喋る。

爆竜ブラキオサウルスの中に入れない位に大きい上、アバレンオーとの合体状態が背中を展開した自分の上にただ乗るだけという、厳密に合体しているとは言い切れない微妙なものだったことを悩んでいた際に仲代壬琴の誘いに乗り、「自身の力を試したい」とアバレンジャーの元を去った。
だが、内心では誰よりも壬琴とアバレンジャーが共闘してエヴォリアンを倒すのを望み、
物語後半では「壬琴の余命が残り僅か」と知るや行動を起こし、その結果に彼らが共闘する切っかけを作る大きな役割を果たした。

壬琴の死後、エヴォリアンとの戦いで壬琴の弔い合戦を誓っていたことから、彼に対しては深い信頼を寄せていたのが窺える。

アバレンオーに爆竜コンバインする際はアバレンオースライドン、爆竜トップゲイラーと合体してキラーオーとなる。




【名前】 シンケンダイゴヨウ
【読み方】 しんけんだいごよう
【登場作品】 侍戦隊シンケンジャー
【初登場話】 第三十幕「操学園(あやつりがくえん)」
【分類】 侍巨人
【合体コード】 「侍合体」
【出力】 1500万馬力
【構成マシン】 ダイゴヨウ
龍折神
熊折神
猿折神
亀折神
【必殺技】 十手一直線

【詳細】

ダイゴヨウの手足に龍折神、熊折神、猿折神、亀折神が合体してしまった形態。

ダイゴヨウと獅子折神を含めた5体の折神が巨大化した際に、ことはが誤って「侍合体」のコールをしてしまい、ダイゴヨウがシンケンオーの合体に乱入する形で誕生した。

本来、ダイゴヨウの両手となるはずの十手を武器として使用できる他、4体の折神による攻撃も可能。
上記の通り偶然により誕生した形態であり、合体を引き起こした張本人のことはも、「なんかようわからんもんになってもうた」と驚いていた。

丈瑠からは獅子折神が余っているのを注意されていたが、パワーではシンケンオーやダイゴヨウを上回りダイゴヨウの純粋な強化形態ということもあって、その後も本人たちの合意の下で合体したことがある。

玩具上では逆に獅子折神にダイゴヨウの手足となるはずのパーツを合体も可能だが、劇中では未登場。
おそらく、十手一直線や手の形状からダイシンケンも使用出来なくなるため合体する意味もなく、総合的な戦力でパワーダウンしてしまうことによると考えられる。
シンケンオーの手足として合体するのは折神であるため、十手やダイゴヨウの脚部とは出力も段違いだろう。

ちょっと見てみたかった気もする。


「ダイボイジャー、合体完了!」

【名前】 ダイボイジャー
【読み方】 だいぼいじゃー
【登場作品】 轟轟戦隊ボウケンジャー
【初登場話】 Task.34「遥かなる記憶」
【分類】 合体ロボ
【合体コード】 「超絶轟轟合体」
【出力】 4000万馬力
【構成マシン】 ゴーゴーコマンダー
ゴーゴーキャリアー
ゴーゴーファイター
ゴーゴーアタッカー
ゴーゴーローダー
【必殺技】 アドベンチャーダブルスクリュー

【詳細】

ゴーゴーボイジャーが分離したNo.14からNo.18までのゴーゴービークルが合体した超巨大ロボ。

両肩と腹部にある4基のボイジャーキャノンを始め、
全身に無数の火器を搭載している。

アルティメットダイボウケンを上回るパワーやスピードを誇り、
サージェスのマシンの中でもトップクラスの装甲により防御力も高い。
だが、ボディが重厚過ぎ、若干小回りが利きにくいのが欠点。

必殺技は「アドベンチャーダブルスクリュー」。






【名前】 グレネードショット
【読み方】 ぐれねーどしょっと
【登場作品】 仮面ライダーアギト
【初登場話】 第4話「パズル解読」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーG3

【詳細】

仮面ライダーG3の必殺技。

所有するGG-02 サラマンダーから強力なグレネード弾を撃ち、
ヒットした標的を爆砕できる。

放送当時発売された格闘ゲームでは「グレネードランチャー」という名称の必殺技として扱われる。





【名前】 センタイリング ゴジュウジャー
【読み方】 せんたいりんぐ ごじゅうじゃー
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第1話「救世主ナンバーワン!」
【分類】 センタイリング
【番号】 SPECIAL

【詳細】

センタイリングの一種。

表面にはゴジュウウルフが描かれ、リング自体を回すと変化する。
センタイリング ゴジュウウルフへと変化した。







最終更新:2026年03月07日 14:26