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「正義に仕える五本の剣! 騎士竜戦隊リュウソウジャー!」

【名称】 騎士竜戦隊リュウソウジャー
【読み方】 きしりゅうせんたいりゅうそうじゃー
【登場作品】 騎士竜戦隊リュウソウジャー

【詳細】

普通の人間と異なる種族「リュウソウ族」がリュウソウチェンジャーを使い変身した戦士。
4代目となる恐竜系戦隊。

リュウソウルというアイテムを使い、リュウソウアーマーという鎧を装着できる。
騎士竜という強化改造された恐竜をパートナーとして戦う。

使用武器は「リュウソウケン」で、初期戦士は銃のような武器は所持していない。

初期は3人だったので「正義に仕える三本の剣!」と呼称。
6人になってからは「正義に仕える気高き魂!」というようになっている。

最終話では「正義に仕える六本の剣!」というものが使われる(敵側に囚われてレッドはいない)。

第11話からは強リュウソウルを利用した強リュウソウアーマーという鎧を纏う場合もある。

「戦闘民族ドルイドン」と呼ばれる悪の勢力と戦う。
だが、「ドルイドン」とは彼ら(リュウソウ族)を滅ぼすために生み出された存在だった。

【一覧】





【先代リュウソウジャー】

【ヒーロー名】 先代リュウソウジャー
【読み方】 せんだいりゅうそうじゃー
【声/俳優】 黄川田将也(レッド)
渋江讓二(ブルー)
沢井美優(ピンク)
永井大(ブラック)
【スーツアクター】 今井靖彦(レッド)
渡辺淳(ブルー)
五味涼子(ピンク)
高岩成二(ブラック)

リュウソウジャーの師匠でもある戦士が変身する。
名称は「マスター(色)」。

継承方式でリュウソウケンを弟子に与えており、普通の剣などで戦う。
レッド、ピンク、ブルーがいる。
更にグリーン、ブラックも存在している。

第45話ではブラックが回想内で変身、過去のためリュウソウチェンジャーを用いる。
ブラックを演じる永井大氏は戦隊OBで、タイム レッドを担当。
グリーンは未登場。

【ガイソーグ】

【ヒーロー名】 ガイ ソーグ
【読み方】 がいそーぐ
【声/俳優】 関智一(声)
佐野史郎(映画)
長田成哉(テレビ)
【スーツアクター】 清家利一

【詳細】

紫のカラーリングの悪の戦士。
リュウソウジャーのプロトタイプ

古代のリュウソウ族の族長、ヴァルマがドルイドンに対抗すべく製作し纏っていた。
「ガイソーケン」と呼ばれるリュウソウケンに酷似した武器を所持している。

必殺技はガイソーケンを使って繰り出す「エンシェントブレイクエッジ」、「鎧装斬」。

ヴァルマから離れた後は何らかの形で憎しみのみが充満した悪しき鎧に変貌しており、強さを求めて数多の者に憑依していた。
『スーパー戦隊最強バトル!!』ではルカ・ミルフィ、伊賀崎天晴、スティンガーなどに憑りつき暴れまわり、最後はリタという女性が纏ってリュウソウジャーのグリーン、ブラックに敗れる。
それ以前はマスターグリーンが使っており、第45話で姿を確認できる。

だが、鎧を求め宇宙を放浪していた「マスターレッド」の弟子だったナダが回収してからはその身に纏ってリュウソウジャーに襲いかかっていた。
第32話で呪縛から解放され、ナダは不屈の騎士として纏うようになる。

第33話にて善戦むなしく倒れたナダと共にマックスリュウソウレッドの誕生の糧となった。
終盤の第46話では似たような「リュウソウブラウン」が登場。







【ライダー名】 仮面ライダーゼロスリー
【読み方】 かめんらいだーぜろすりー
【変身者】 ゼア+アーク
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 不明
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーアウトサイダーズ(2024年)

【詳細】

2つの超知能、「ゼア」と「アーク」が手を結ぶことで新たなシンギュラリティへと到達。
その答えとして誕生した仮面ライダー。

飛電ゼロツードライバーが変化した飛電ゼロスリードライバーにゼロスリープログライズキーを装填することでシステムが実行される。

アークは自身が宿り核となるなどのヒューギアを依代としなければアークゼロに変身できない欠点を持っていたが、それを仮面ライダー滅亡迅雷のよう空中にスーツをプリントする形で実体化する機構を実装したことで解消されている。

ゼアとアーク、2つの超知能が連携することで実現した超高速演算能力によってクロックアップした仮面ライダーゼインの挙動を完璧に予測。
虚空へ拳をふるったと思えばそこへゼインが移動したことでそれが直撃し、アタッシュアローから無数に矢を放ち移動先を限定することで本命の攻撃を当てる等、超絶的な戦闘力を発揮している。
ゼインに特化したラーニングをしているため、情報のない未確認のライダーに対し、隙が生まれてしまう。

ドライバーか、プログライズキーに備わる機能なのか定かではないが、キーを押し込むことでゼロワンシリーズに登場してきた様々な武器を一瞬で創造して扱うことが可能。
劇中ではザイアスラッシュライザーやアタッシュアロー、プログライズホッパーブレードとアタッシュカリバーなどを作り出した上、ハイパークロックアップを発動し演算速度を圧倒するゼインに対し、あえて捕まって見せることで至近距離に位置取り生成したサウザンドジャッカーをゼインドライバーに当てジャックすることで弱体化させる等高度に使いこなしている。

【活躍】

アウトサイダーズep.5に登場。
捨て身とも言える檀黎斗の活躍によって仮面ライダーゼロツーのゼインカードを切った仮面ライダーゼインの行動から、仮面ライダーゼロワンの世界における2つの超知能が邂逅。

それによってゼアとアークは「善の仮面を被ったナニカ」である仮面ライダーゼインを倒すため手を取り合い、新たなるシンギュラリティに到達した。

そして誕生した仮面ライダーゼロスリー。
仮面ライダーゼインと互角に渡り合い、ジャッキングブレイクで変身解除に追い込んだ。

続くep.6でも仮面ライダーゼインと戦い、ギーツⅨのゼインカードを切ったゼインが空中を飛び回りその攻撃に押されるも、ランペイジオールブラストで撃墜し更にはゼロスリービックバンで2度目の撃破を果たした。

しかし、ついに本性をさらけ出した財団Xのエコルが仮面ライダーエボルXの支援もあり、ゼインドライバーを手にし新たなゼインとなってしまう。

【余談】

スーツは上半身の部分が仮面ライダーエデンあるいは仮面ライダールシファーの全身アーマーの改造となっている。
モチーフとなったのは名前からわかるように仮面ライダーV3。









【ライダー名】 仮面ライダーゼロワン スカウティングパンダ
【読み方】 かめんらいだーぜろわん すかうてぃんぐぱんだ
【変身者】 飛電或人?
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2020年)※イメージ

【詳細】

東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの1つ。
ゼロワンがプログライズキーを使用し変身するフォームの一種。

想定上のスカウティングパンダプログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填すると同形態への変身が行われる。

映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形での未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい事例。
『超全集』など、番組終了時の没デザインやIFのフォームなどで設定されるものが、「HERO SAGA」に登場するなどは過去には例があったものの、ストーリーへ沿うように公開されるのは初となる。

スカウティングパンダ時の纏う装甲は偵察行動に主眼をおいた機能を備えており、対象のあらゆる情報を収集、分析しながら戦闘などへ役立てる。
武器などの扱いにも長けており、相手から鹵獲した銃などの武器の使用方法を瞬時にラーニングすることが可能。

スカウティングパンダの装甲内部には出力レーザー銃や笹型の監視ユニットを所持、敵施設破壊用の無音爆竹なども格納されている。

2019年には未使用フォームとして更新されるも、2020年3月には「マギア」に変わる新怪人「レイダー」が用いるアイテムの一種として使われている。

公式サイトによるキャッチコピーは「シロクロつけるモノトーンリサーチャー」。


【ライダー名】 仮面ライダーゼロワン ライトニングホーネット
【読み方】 かめんらいだーぜろわん らいとにんぐほーねっと
【変身者】 飛電或人?
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2019年)※イメージ

【詳細】

東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの1つ。
プログライズキーで変身するフォームの一種。

想定するライトニングホーネットプログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填すると変身が行われる。

映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形で未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい状況となる。
「超全集」など、番組終了時の没デザインやIFのフォームなどで設定するものが、「HERO SAGA」に登場するなどは過去に例があったものの、ストーリーへ沿うようにフォームが公開されるのは初となる。

同形態はハニカム構造となる胸部装甲はウェポンベイとしての機能を備え、時には攻撃で雷撃を放ちながら、対象を追尾、マギアを撃破する「マルチロックミサイル」を搭載している。
一転突破の錐揉みキックが得意、右脚の部分を軸として高速回転しながら急降下、脚先の穿孔ニードルにて対象の中枢部分の破壊ができる。

公式サイトによるキャッチコピーは「一撃必刺、サンダーボルト」






「ジャッ君と土豆の木! 一刀両断! ブッた斬れ! ドゴ!ドゴ! 土豪剣激土! 激土重版!」
「絶対装甲の大剣が北方より大いなる一撃を叩き込む!」

【ライダー名】 仮面ライダーバスター 玄武ジャッ君
【読み方】 かめんらいだーばすたー げんぶじゃっくん
【変身者】 尾上亮
【スペック】 パンチ力:15.4t
キック力:29.7t
ジャンプ力:ひと跳び9.1m
走力:100mを8.1秒
【基本形態】 仮面ライダーバスター 玄武神話
【専用武器】 「土豪剣激土」
【声/俳優】 生島勇輝
【スーツ】 岡元次郎
【登場作品】 仮面ライダーセイバー/聖刃(2020年)
【初登場話】 第4章「本を開いた、それゆえに。」

【詳細】

尾上亮が土豪剣激土のゲキドシェルフに追加でジャッ君と土豆の木ワンダーライドブックをセットし変身したバスターの派生形態。

「とある少年が、ふと手に入れたお豆が巨大な木となる不思議な話!」

ジャッ君と土豆の木ワンダーライドブックを聖剣に更に読み込んで変化が起こる。

「神獣」属性のバスターに、「物語」属性のワンダーライドブックを追加し変身したことで、土を操る力に加えて豆やツタを操る力を得た。
左腕の部位に能力を付加し、そこから植物を操り土豆(どまめ)を弾丸として発射したり、ツルを伸ばすことで様々な用途をこなす高い柔軟性を得ている。

【各部機能】

ジャッ君と土豆の木の力が追加されたバスターヘルム 玄武ジャッ君ソードクラウンと呼ばれる聖剣に選ばれた証が特徴的。
鋭い切れ味を持ち、戦闘に用いることも可能な他、バスターと聖剣の状態を調整し、両者のパワーバランスの調整や緊急時の変身解除などの役割を担う。
顔を覆うゲンブシンワマスクは神獣「ゲンブシンワ」の力を宿した、あらゆる災いから変身者を守護する装甲で覆われる。
その固さを活かした頭突きを得意としている。
グラウンドバイザーはバスターの固い意志を示し、弱者を虐げるものに睨みを利かせる。
挙動安定器ボタニカルカナメロックは体幹を安定させて、大剣の取り回しや大出力の攻撃などを行う際の挙動や攻撃などのロスを抑えるモーションバランサーとして機能する。
ジャッ君と土豆の木ワンダーライドブックの力を得たことで、変身者の意思による土豆の木の生命力操作を可能としている。
なお、名称は変わっているが、頭部は一切変化していない。

バスターの全身はソードローブと呼ばれる聖剣「土豪剣激土」に選ばれし者がまとう甲冑。
聖剣の覚醒と同時に装着され、変身者に剣技の向上、身体能力の増強、特殊能力の発動といった闘うための力を授ける。
ワンダーライドブック「玄武神話」の力を乗せた形態を基本として、追加でワンダーライドブックを読み込むことで様々な能力を乗せることができる。
胸部装甲ブシンゴウラには神獣「ゲンブシンワ」の力を宿した、あらゆる災いから変身者を守護する装甲が全身を固めている。
更に剛力発生器「ゴーリキッコウ」を各関節に配することで、変身者に玄武の強靭さをもたらす。

腕部ライドロックアームは剣戟による攻撃に特化した右側と、それを支え、より強固な防御を行う左側とで役割が異なる。
加えて甲冑「ソードローブ」による身体能力の増強と円筒形の剛力発生器「ゴーリキッコウ」が生み出す圧倒的なパワーを受けて、取り回しの困難な重量級の大剣を豪快に捌く。
グローブ部分のライドロックグローは変身者の握力を増強することで、聖剣の柄をしっかりとホールドする。
聖剣と剣士の甲冑「ソードローブ」をつないで、聖剣の力や読み込んだワンダーライドブックの能力を伝える能力伝道路としても機能する。
左側の腕部はドマメノキアームに変化、物語「ジャッ君と土豆の木」の力を宿しており、土豆の木の生命力を操る不思議な力をもたらす。
この力を得たことで特殊必殺技の発動が可能となった。
前腕部もインタングルガントへと変化し、鋼鉄を上回る硬さの外皮を持つ土豆(ドマメ)を弾丸のように高速射出する能力を備えている。
絡めたツルを伸縮させて鞭やロープのように展開することで、離れた物のキャッチや空中での方向転換など様々な用途に活用できる。

脚部のライドロックレッグは神獣「ゲンブシンワ」のごとく、力強く大地を踏みしめて、上体を安定させることで各種攻撃を行う。
甲冑「ソードローブ」の外装「エンドランスカバー」は、バスターの得意とする大出力を放つ戦闘スタイルに対応するため、耐久性を最も重視した調整が施されている。
ブーツ部分のライドロックブーツは装甲「ブシンゴウラ」により重装化され、あらゆる地形に対応することができる。
必殺技発動時にはワンダーライドブックの力を乗せた巨山のごとく重い一撃を放つ。

必殺技は剣技「土豆大断断」。
特殊必殺技は2つの力を駆使する「大旋断」。

【活躍】

第4章にて初変身。

「ワンダーワールド」に向かう前の飛羽真から尾上亮がジャッ君と土豆の木のライドブックを借り受ける。

特殊なメギド「デザスト」との戦いにて変身を行った。
「デザスト」と激闘を繰り広げ、「大旋断」でなんとか退ける。

以後、同形態には変身していなかったが、第13章では久々に使用した。

劇場短編でも同形態へ変身している。



「俺の強さは本物だから」

【ライダー名】 仮面ライダーNEW電王 ストライクフォーム
【読み方】 かめんらいだーにゅーでんおう すとらいくふぉーむ
【変身者】 野上幸太郎
【スペック】 パンチ力:6t
キック力:7t
ジャンプ力:ひと跳び38m
走力:100mを4秒
【素体形態】 仮面ライダーNEW電王 プラットフォーム
【フォームチェンジ】 仮面ライダーNEW電王 ベガフォーム
【声/俳優】 桜田通
【スーツ】 高岩成二
伊藤慎  など
【登場作品】 さらば仮面ライダー電王(2007年)
仮面ライダーディケイド(2009年)

【詳細】

野上幸太郎がNEWデンオウベルトとライダーパスを使用し、自らのオーラを変換し変身するNEW電王の基本形態。

良太郎の変身する電王と異なり、憑依したイマジンの力を纏うのではなく、
イマジンそのものを武器に変える力を持つ(ただし、デネブだけは例外で独自のフォームに変化する)。

普段は幸太郎と契約を交す青鬼をモチーフとしたテディが変形する銃剣「マチェーテディ」を武器とし、予めカウントを設定して、その通りに相手を倒すという戦法を取り、
他の作品ではキンタロスが変化した「キンタオノ」、ウラタロスが変化した「ウラタザオ」、モモタロスが変化した「モモタケン」という武装を使用した。

いざとなれば、電王勢と同じく「デンガッシャー」を使っている。

【各種機能】

頭部にて他の電王系ライダーも使う電仮面が装着されている。これは電王ソードフォームのマスクより鋭角的。
定位置にリ・バースし装着されるツインアイはグリッドスキャンアイと称される。ナイトビジョン機能により、暗闇でも赤外線照射によって目標物を捕捉できる。
額のOシグナルは2km以内にいるイマジンを察知する。

胸部装甲は「オーラアーマー」という物質でできた鎧ビブレストプレートを纏い、カラーリングは青めとなる。
デンレールの部分は電王のマークを模している。
全身のオーラスキンは他の電王系ライダーと同様、アーマーの防御性に優れ、500万Vの電流やダイヤモンド製の刃先によるダメージも軽減できる。

両手脚などの他の部位は他の電王系ライダーと名称などはほぼ同じ。

必殺技はフリーエネルギーをマチェーテディに込めて相手を斬る「カウンタースラッシュ」、デンオウベルトにライダーパスをセタッチし右脚にフリーエネルギーを集中して放つ必殺キック「ストライクスパート」。ストライクスパートの破壊力は22t。
別の技「カウンタースラッシュ」は直接放つことも可能。
だが、『超・電王&ディケイド』以後の作品では「ライダーパス」をベルトにセタッチしフルチャージを行ってから発動するようになった。

【活躍】

『さらば仮面ライダー電王』にて初登場。

幽汽一派と戦うのに支援として未来からきており、変身不能のイマジンたちに協力する。
ゴーストイマジンが軽くいなし、必殺技で倒している。

『超・電王』シリーズ数作でも活躍したが、演者の都合なのか以後は未登場。




【ライダー名】 仮面ライダーバッファ アームドプロペラゾンビ
【読み方】 かめんらいだーばっふぁ あーむどぷろぺらぞんび
【変身者】 吾妻道長
【スペック】 パンチ力:1.6t
キック力:5.3t
ジャンプ力:ひと跳び4.1m
走力:100mを9.1秒
【基本形態】 仮面ライダーバッファ エントリーフォーム
【声/俳優】 杢代和人
【スーツ】 縄田雄哉
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2022年)
【初登場話】 15話「謀略VI:仮面ライダーの資格」

【詳細】

吾妻道長がデザイアドライバーとフィーバースロットバックルとゾンビバックルを装着し変身したバッファの派生形態。
フィーバースロットバックルは右側に装着、ゾンビバックルを左側へ装着している。

フィーバースロットバックルの特性によって本来装着していないプロペラバックルに紐付けられたアームドプロペラの装備を上半身へ、ゾンビフォームの装備を下半身に装備している。
戦闘では「レイズプロペラ」を装備するのみ。

【各種機能】

機能はほぼエントリーフォームに準ずる。

頭部は牛の頭部を模したアームドバッファヘッドと呼ばれ、牛の角型のバッファホーンは超硬質の角が対象への心理的な威圧と共に格闘能力を高め、接近戦を得意とする仮面ライダーバッファの最大の特徴ともなっている。
複眼部分のアームドブライトアイへと強化され、通常の視覚機能に加え、各アームド装備が持つ拡張武装の運用に最適化されている。
バッファクレストギアは仮面ライダーバッファのヘッドマウントデバイス。
プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持ち、軽量でありながらも非常に強固な複合装甲によりあらゆるダメージから頭部を保護する。
ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」のライダーズクレストを象徴した形状により、仮面ライダーバッファの視認性を高めている。
オーディットシグナルは仮面ライダーバッファの検査装置。
状態を常時モニタリングすることで、稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断し、必要に応じて変身解除を実行する。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。

アームドプロペラゾンビの右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ仮面ライダーの肩の部位を守る。
プロペラバックルから紐付けられた機能により胸部にはグレーオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズプロペラ」を駆使した戦闘術を扱えるよう能力を拡張する。
腕部はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままである。

レイズプロペラはプロペラバックルの拡張武装。
手で持ち、プロペラの高速回転によって発生した揚力で上昇し、手首の角度調整により推力を調整することで、ヘリコプターのような飛行を可能とする。
対象に向けた指向性の突風を発生させることもでき、長いブレードを活かした物理攻撃にも転用可能。

腰辺りのパーソナルアクセサリーバッファムレータはプレイヤーの闘争心を高めて戦闘での勝率を上げる機能を備える。

アームドプロペラゾンビの下半身はゾンビフォームの装備に準ずる。
肉弾戦に特化した攻防一体の装甲で膝を保護する拡張装備ゾンビスパイクNAは、刺突の際に毒を注入してゾンビの群れを生み出す。
大腿部を守る拡張装備アンデッドサイは特殊装甲によってダメージを軽減し、戦闘継続性を大幅に高めている。
毒を生成する脛部の拡張装備ポイズンチェンバーレッグは、筋肉の弛緩と思考の停止により生物をゾンビのように変貌させてしまう「poi-zom」という毒を各部位に供給される。

接触した物質を溶かす性質も持ち、右脚に備える拡張装備バーサークローはキックと同時に対象を切り裂く鋭利な爪を備えポイズンチェンバーレッグが生み出した毒を流し込み侵すこともできる。

必殺技は「プロペラゾンビビクトリー」(未使用)。




「流水抜刀! 蒼き野獣の鬣が空になびく! ファンタスティックライオン! 流水三冊!」
「紺碧の剣が牙を剥き銀河を制す!」

【ライダー名】 仮面ライダーブレイズ ファンタスティックライオン
【読み方】 かめんらいだーぶれいず ふぁんたすてぃっくらいおん
【変身者】 新堂倫太郎
【スペック】 パンチ力:19.5t
キック力:32.8t
ジャンプ力:ひと跳び30.5m
走力:100mを3.4秒
【基本形態】 仮面ライダーブレイズ ライオン戦記
【専用武器】 「水勢剣流水」
【声/俳優】 山口貴也
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダーセイバー/聖刃(2020年)
【初登場話】 第7章「王の剣、アヴァロンにあり。」

【詳細】

新堂倫太郎が聖剣ソードライバー(水勢剣流水装備)に「天空のペガサス」、「ライオン戦記」、「ピーターファンタジスタ」の同属性ワンダーライドブック3冊をセットし変身したブレイズの派生形態。

「紺碧の剣が牙を剥き銀河を制す!」

ライトシェルフに天空のペガサスワンダーライドブック、ミッドシェルフへライオン戦記ワンダーライドブック、レフトシェルフへとピーターファンタジスタワンダーライドブックを装填している。

「生物(動物)」属性のブレイズに「神獣」、「物語」属性のワンダーライドブックを追加し変身したことで、水を操る力に加えて天翔ける能力と幻想を操る能力を得た姿。

ブレイズの聖剣と相性の良い流水属性のワンダーライドブック3冊が集う、「ワンダーコンボ」と呼ばれる変身形態。

聖剣ソードライバーへのセット数としては最大数であり、「ワンダーコンボ」となったことで、それぞれのそれぞれの異なる能力が一つにまとまり、空中を飛翔する飛行能力と激流を操る水属性の技を駆使して戦う。

【各部機能】

この状態の仮面ライダーブレイズは、聖剣ソードライバーのライトシェルフにセットした天空のペガサスワンダーライドブック、レフトシェルフにセットしたピーターファンタジスタワンダーライドブックの力が、
それぞれ右半身のライドライト、左半身のライドレフトへと反映されている。

属性が同じ3冊のワンダーライドブックを装填した「ワンダーコンボ」となったことで、それぞれの能力が相乗効果によって増幅されており、変身者を真の水の剣士としている。

ブレイズヘルムはライオンセンキマスクを中心にテンクウノペガサスマスクが右側頭部、ピーターファンマスクが左側頭部に追加され、
ブレイズヘルム ファンタスティックライオンへと強化された。
通常のブレイズヘルムの能力に加え、テンクウノペガサスマスクの大空を舞うための空間認識能力の拡張、幻影を打ち払い真実を見抜くピーターファンマスクの能力が追加。

ブレイズの右半身は飛翔の力を得た青き装甲ファーマメンメイルメイルに覆われている。
雄大な翼で包み込み、あらゆる災いをその羽ばたきで退けることを可能にする。
また、ワンダーコンボの力により左肩「ピーターファンボールド」の翼と共に双翼を形成し、大空を飛翔することが可能となった。
神獣「テンクウノペガサス」の力を宿す左肩のペガサスボールドは、天翔ける力と駿速をブレイズにもたらし、
輝く流星があしらわれた腕部のスターリーブレーサーはワンダーコンボの力によって変身者の腕力をさらに増強、聖剣「水勢剣流水」を握る右腕に彗星の如き直進性とスピードをもたらす。
ブレイズの剣技をより一層輝かせ、その軌跡はまさしく「幻想的」なものになるだろう。

ブレイズの左半身は幻想を体現した青き装甲イリュージョメイルに覆われている。
不思議な浮遊感と身軽さを全身にもたらして幻想的な軽業「ピーターアクロバット」を行うことができる。
これはワンダーコンボの力により磨きがかかり、水流による空中移動などを駆使して無重力であるがごとき動きを見せる。
左肩のピーターファンボールドは妖精を顕現させる翼や、冒険を楽しむための機知を変身者に与え、
左腕を覆っているデュエルブレーサーはワンダーコンボにより変身者の腕力がさらに増強された上、伸縮自在のチェーンで対象を捕える鉤爪「キャプチャーフック」を備え、自身の領域に引き込むことができる。

胸部装甲のブレスライオンは生物「ライオンセンキ」の力を宿し、百獣の王が持つ歴戦の経験則と、しなやかかつ高い運動能力を変身者に与える。
ワンダーコンボの力による高度な水流調整能力が追加されており、ライオンセンキの口から放出する激しい水流を利用し、
様々なアクアエフェクトを顕現させることが可能になった。
身体の中心部を保護するメインドイルは流麗な毛並みを思わせ、あらゆる衝撃や抵抗を受け流す。
総力や戦闘モーションまでを高速化する効果を有し、技に速度を加えた一撃はあらゆる悪を切り捨てる。

脚部ワンダーレガートはワンダーコンボの力により変身者の脚力がさらに増強された上、ライオンのごとき俊敏な脚力をもたらす。
必殺技発動時には、凄まじい水流を纏わせることでキックの破壊力を大幅に上昇させる事が可能。

必殺技は水の剣技「ハイドロ・ボルテックス」など。

【活躍】

第7章で初変身。

ワンダーワールド内でメギドの幹部のズオスに立ち向かうため、「修練の間」で幾度も鍛え上げてから変身した。
ライドブック1冊では歯が立たなかったズオスを圧倒する力を見せ、ワンダー攻撃で大ダメージを与え、撤退させることに成功。

更に他のライダーと戦っていたメデューサメギドを必殺技で撃破した。
第8章でも戦闘で用いており、第9章ではカリバーとの戦いで、天空のペガサスのライドブックを奪われる。

以後、中盤まで登場するが、キングライオン大戦記やタテガミ氷獣戦記の力が使用できるようになってからはあまり使わなくなった。

【余談】

『仮面ライダーセイバー』に登場する仮面ライダーとしては3度目の3冊変身。
3回目はブレイズで、2号ライダーとしてまさかの同属性三冊での変身を見せている。

なお、劇中では他属性の三冊変身は使用しない。

このフォームが登場したことで、同属性での3冊変身は「ワンダーコンボ」と呼ばれる状態であることが判明した。
3つの変身アイテム、同属性のコンボ…と仮面ライダーオーズのコンボ形態を思わせる設定である。
なお、フォーム名はライオンの名称以外が省かれている。





【ライダー名】 仮面ライダー ダークネクロムブルー  ビリー・ザ・キッド魂
【読み方】 かめんらいだーだーくねくろむぶるー  びりー・ざ・きっどだましい
【変身者】 ジェビル
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーダークネクロムブルー
【声/俳優】 ツネ(2700)
【スーツ】 不明
【登場作品】 劇場版   仮面ライダーゴースト   100の眼魂とゴースト運命の瞬間(2016年)

【詳細】

ビリー・ザ・キッドゴースト眼魂の力でビリー・ザ・キッドゴーストを纏ったダークネクロムブルーの派生形態。

射撃能力が極めて高く、ガンモードへと変形した「ガンガンセイバー」、「バットクロック」での二丁拳銃で撃ちまくる。

頭部デザインは真正面から見たリボルバーと発射の瞬間をイメージした黒い複眼。
顔の色は赤茶色。パーカーは長袖タイプ、カラーリングは赤茶色、黒、白。

使用するビリー・ザ・キッドゴースト眼魂は「英雄の村」のビリー・ザ・キッドを倒し得た。

必殺技は名称不明。




【名前】 装甲ジーク
【読み方】 そうこうじーく
【変身者】 獣魔ハンター ジーク
【声/俳優】 和田圭市
【スーツアクター】 大道直樹
【登場作品】 救急戦隊 ゴーゴーファイブ    激突!新たなる超戦士(1999年)

【詳細】

獣魔ハンター「ジーク」が金色の強化服「ジークテクター」を着装した番外戦士。

所持する緑色のクリスタルの力を使える。
「ジークテクター!」の掛け声にて戦闘スーツの装着を完了している。

「獣魔ハンター」としての通常装備の銃「ジークショット」。
更には「獣魔王ゴルモア」の持つシールドを破壊するほどの威力を誇るバズーカ砲「ジークブラスター」、鋼鉄さえ難なく斬れる大剣「ジークソード」が武器、大剣を自在に使いこなす。

宇宙からきた「ゴルモア」を追って出現、本編中盤にて敵側の手にかかって戦死してしまう。

その後、「ジーク」の意志は新たなる戦士へと受け継がれる。

必殺技は不明。

【余談】

スーツアクターの大道氏は声を担当する和田氏が演じていた『五星戦隊 ダイレンジャー』の「リュウ レンジャー」のスーツアクターも担当。


【名前】 ジークジェンヌ
【読み方】 じーくじぇんぬ
【変身者】 速瀬京子
【声/俳優】 宮村優子
【登場作品】 救急戦隊 ゴーゴーファイブ    激突!新たなる超戦士(1999年)

【詳細】

速瀬京子がジークの命が込められた水晶の力にて変身した限定戦士。

使用する水晶は「ジーク」の変身アイテム、「ゴルモア」の死後に砕け散り残った欠片は速瀬京子の持つネックレスの装飾となった。

変身時の掛け声はジークと同じく「ジークテクター!」。

専用武器は銃系統の「ジークショット」。

「獣魔王ゴルモア」を倒すため、「ゴーゴーファイブ」と共闘している。
ビクトリーロボの「ブレイバーソード」へ自らの魂を宿し、ゴーゴーファイブに力を与えた。

必殺技は不明。

【余談】

先代の「装甲ジーク」との外見の違いは「装甲服の一部とマスク部分がバイザー状になっているところ」、「レオタードがあるところ」、「顔全体が隠れていないところ」などがある。




「降臨、満を持して」

【ライダー名】 仮面ライダー電王 ウイングフォーム
【読み方】 かめんらいだーでんおう ういんぐふぉーむ
【変身者】 野上良太郎及びジーク
【スペック】 パンチ力:4t
キック力:8t
ジャンプ力:ひと跳び50m
走力:100mを3.8秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダー電王 プラットフォーム
仮面ライダー電王 ソードフォーム
仮面ライダー電王 ロッドフォーム
仮面ライダー電王 アックスフォーム
仮面ライダー電王 ガンフォーム
【強化フォーム】 仮面ライダー電王 クライマックスフォーム
【最強フォーム】 仮面ライダー電王 ライナーフォーム
仮面ライダー電王 超クライマックスフォーム
【声】 三木眞一郎
【スーツ】 高岩成二
永瀬尚希    など
【登場作品】 仮面ライダー電王(2007年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
【初登場話】 第24話「グッバイ王子のララバイ」
【テーマソング】 Double-Action Wing form

【詳細】

野上良太郎が変身するプラットフォームにジークが憑依し、ジークのオーラを変換したフリーエネルギーによる装甲を纏った形態。

デンオウベルトは他のフォームが使うベルトとは異なる形状をしている(デンオウベルトとはされているが、正式な名称は不明)。
上記の台詞が「ジーク」の口癖。

【各種機能】

頭部にて電王系ライダーも使う電仮面が装着され、白鳥の翼を模した形状となる。
定位置にリ・バースして装着されたツインアイはウイングスキャンアイと称される。広角度、広範囲をカバー、最大で5km先の人間の顔などを見分け、最小で0.05mmの物体を区別できる。更にナイトビジョン機能により、暗闇でも赤外線照射によって目標物を補足。
ウイングスキャンアイの先にあるウイングアンテナは空気の振動波を察知し、電気信号に変換、40Hzから10万Hzの超音波まで、広範囲の音を聴き取ることができる。
額のOシグナルは2km以内にいるジークと同族のイマジンを察知することが可能。

胸部装甲は「オーラアーマー」という物質で生まれる鎧ビブレストブレートを纏い、カラーリングは「白」。
10tの衝撃を緩和し、変身者へのダメージを「ゼロ」に抑える。

全身のスーツの形状は「ソードフォーム」と同種のもの。

全身のオーラスキンは電王系ライダーと同様、電王自体の防御性に優れ、500万Vの電流やダイヤモンド製の刃先によるダメージも軽減できる。
デンレールは胸部を中心に全身を走るレール状のモールド。仕組みはブラットフォームと同じ。

他の部位は他の電王系ライダーと名称はほぼ同じ。

「デンガッシャー」をハンドアックスモードブーメランモードの2組に組み換える。
こちらの方は素早い二刀流による近接戦闘を得意としている。

夏に公開する劇場版が初登場となる予定だったが、放送事情によって電王第24話というTV本編での登場が先になった。
だが、ある種の制約によって契約が不完全のため、あまり戦闘はしなかった。

「ソードフォーム」に外見は酷似しているが、ところどころには羽の意匠が見えており、
「ジーク」が本調子で変身した場合は背中からフリーエネルギーによる巨大な翼が展開する(同様の演出は劇場版第1作だけ)。

必殺技はデンガッシャーへフリーエネルギーをフルチャージし、2本の刃で相手を斬り裂く「ロイヤルスマッシュ」。




「I am Ninja of Ninja.(アイアムニンジャオブニンジャ) 緑の光弾(みどりのこうだん)! 天空忍者シュリケンジャー、参上!」

【ヒーロー名】 シュリケンジャー
【読み方】 しゅりけんじゃー
【変身者】 不明(初代)
天界(後継者)
【変身アイテム】 シュリケンボール
【変身コード】 天空!シノビチェンジ!
【声/俳優】 松野太紀(声)
橋本仰未(天界)
【スーツアクター】 三村幸司
田中宏幸(天界)
【登場作品】 忍風戦隊 ハリケンジャー
手裏剣戦隊 ニンニンジャー
【初登場話】 巻之二十二「翼とニンジャ」
【テーマソング】 Hi-Dee-Hoo! シュリケンジャー

【詳細】

正体不明の忍者がシュリケンボールを用い変身する「緑」の戦士。

「ハリケンジャー」などが危機の時に現れ、英語まじりで話す。
ちょっとキザっぽい態度をとり、とらえどころのない性格。

普段はいくつもの姿に変装(過去のスーパー戦隊シリーズの戦隊OBが演じている)しており、
最後まで、その素顔は明らかにされなかったが、「ハムスター館長」からは「疾風流の伝説の忍者(抜け忍)」であったという推察がなされた。

巻之四十九では、「サンダール」へ致命傷を負わされ、巨大化したサタラクラとの道連れになる形にて天空神と共に犠牲になったと見られるが、
エピローグではこれまで変装した人物が一同に蕎麦屋で蕎麦を食べているところを目撃されたり、VSシリーズでは再登場するなどと生死は不明。

「ハリケンジャー」、「ゴウライジャー」を遥かにしのぐ戦闘力の持ち主、上着のようなパーツは非常に重いもの。
ジャカンジャの卑劣な行動に怒りを感じ、怒りの感情が頂点に達すると、重いアーマーを脱いでリミッターを解除し、
顔半分のマスクを回転させ、「ファイヤーモード」にフェイスチェンジを行う。

「シュリケンズバット」を武器にして戦う。

必殺技は複数にある。

専用マシンは2つのモードを持つ「天空神」。

続編のVシネマ『10 YEARS AFTER』では「天界」と呼ばれる少年が後継者として選ばれ変身した。
20周年作では未登場。

『手裏剣戦隊ニンニンジャー』では「忍びの名誉を守る会」に所属する忍者として初代の方が登場している。

【余談】

シュリケンジャーが変装した人物は以下の通り。
【話数】 【人物】 【演】 【戦隊代表作】
巻之二十三 柿生太郎(探偵) 大柴邦彦 メガレッド/伊達健太
巻之二十四 鼓六平(太鼓打ち) 西岡竜一朗 ゴーレッド/巽マトイ
巻之二十六 三崎和也(俳優) 松風雅也 メガブルー/並樹瞬
巻之二十八 羅門勇作(気功師) 藤 敏也 ファイブレッド/星川学
巻之二十九 椎名鷹介、尾藤吼太 塩谷瞬、山本康平 ハリケンレッドハリケンイエロー
巻之三十四 橋本義成(スーパーの店員) 増島愛浩 ブルーレーサー/土門直樹
巻之三十五 滑川数馬(三味線プレイヤー) 岸 祐二 レッドレーサー/陣内恭介
巻之三十六 霞一甲 白川裕二郎 カブトライジャー]
巻之三十九 坂木鉄平(ラーメンの食通) 和泉宗兵 タイムイエロー/ドモン
巻之四十一 尾藤吼太 山本康平 ハリケンイエロー
巻之四十二 浜田三平(釣り人) 能見達也 シシレンジャー/天幻星・大五
巻之四十四 菊池 丈(ホームラン蕎麦「朱里軒」の亭主) 宍戸 勝 オーレッド/星野吾郎
巻之四十五 烈堂((住職) 大葉健二 バトルケニア/曙四郎、デンジブルー/青梅大五郎(※一条寺烈/宇宙刑事ギャバン)
忍びの43 伊賀崎旋風 矢柴俊博 アカニンジャー(旋風)









「最初に言っておく!   俺はかーなーり強い!」

【ライダー名】 仮面ライダーゼロノス アルタイルフォーム
【読み方】 かめんらいだーぜろのす あるたいるふぉーむ
【変身者】 桜井侑斗
【スペック】 パンチ力:5t
キック力:7t
ジャンプ力:ひと跳び35m
走力:100mを5秒
【素体形態】 仮面ライダーゼロノス プラットフォーム
【フォームチェンジ】 仮面ライダーゼロノス ベガフォーム
仮面ライダーゼロノス ゼロフォーム
【声/俳優】 中村優一
【スーツ】 伊藤慎   など
【登場作品】 仮面ライダー電王シリーズ(2007年)
スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号(2015年)
仮面ライダージオウ(2019年)
【初登場話】 第20話「最初に言っておく」
【テーマソング】 Action-ZERO

【詳細】

ゼロライナーを所持する桜井侑斗がゼロノスベルトとゼロノスカードを使用し変身したゼロノスの基本形態。

桜井侑斗本人のオーラを変換したアーマーを装着し、頭部に牛を模した電仮面がゼロレールを通して、定位置でコンバインし変身が完了される。

この姿は電王のプラットフォームに該当する形態(しかしながら、ゼロノス自身のプラットフォームも別個で存在しているので、
厳密には電王のライナーフォームやNEW電王のストライクフォームと同じような位置付けとも考えられたりもする)で、イマジンを憑依させずに戦うが、電王とは異なりゼロノスとしてのシステムの関係上、この姿でもその頭部には電仮面を装着、戦闘力もプラットフォームに比べて遥かに高く、イマジンの撃破数も多い。

腰のハードポイントに分離した状態で装着した「ゼロガッシャー」を状況に応じて組換戦闘に用いる。
遠距離戦闘用のボウガンモードや近距離戦用のサーベルモードを使い、身軽な動きを生かした戦闘を得意とする。

また、桜井侑斗と契約したデネブが憑依することで、ベガフォームとなる。

未来の侑斗本人も変身し、ゼロフォームと共闘した。

この形態で装着するアーマーのほぼ全てがプラットフォームに変身した段階で構築されている(電王の場合ならフォームチェンジでは必ず上半身の装甲も交換される)ので、プラットフォームとこのアルタイルフォームとの明確な違いは「(アルタイル専用の)電仮面が頭部にあるかどうか」だけだったりする。

【各種機能】

頭部にて他の電王系ライダーも使う電仮面が装着されている。
定位置にリ・バースして装着されたツインアイはブルズスキャンアイと称される。広角度、広範囲をカバーし、最大で5km先の人間の顔を見分け、最小で0.05mmの物体を区別できる。更にナイトビジョン機能により、暗闇でも赤外線照射によって目標物を補足が可能。
中央にある角のようなホーントレーダーは空気の振動波をキャッチ、電気信号に変換。40Hzから10万Hzの超音波まで、広範囲の音を聴き取ることが可能。
額のOシグナルは2km以内にいるイマジンの察知を行う。

胸部装甲は「オーラアーマー」という物質で出来た鎧ゼロブレストを纏い、カラーリングは緑。
10tの衝撃を緩和でき、変身者へのダメージをゼロに抑える。
ゼロレールは胸部を縦に走るレール状のモールド。
全身のオーラスキンは他の電王系ライダーと同様、防御性に優れ、500万Vの電流やダイヤモンド製の刃先によるダメージも軽減できる。

他の部位は他の電王系ライダーと名称はほぼ同じ。

必殺技はゼロノスカードのエネルギーをフルチャージし放つサーベルモードの「スプレンデッドエンド」やボウガンモードの「グランドストライク」。
技が決まった場合、相手の体にAの文字が刻まれるのが特徴。

【ジオウ】

第39話にて登場。

ジオウを最低最悪の魔王にしないために相棒のイマジンのデネブと共に襲来。
ジオウと交戦するが、アナザーライダーのアナザー電王もいたので、一時共闘し、アナザー電王を倒した。

劇中ではEP33と34に登場した顔のそっくりな桐矢京介のことが言及されている。




「俺の強さは本物だから」

【ライダー名】 仮面ライダーNEW電王 ストライクフォーム
【読み方】 かめんらいだーにゅーでんおう すとらいくふぉーむ
【変身者】 野上幸太郎
【スペック】 パンチ力:6t
キック力:7t
ジャンプ力:ひと跳び38m
走力:100mを4秒
【素体形態】 仮面ライダーNEW電王 プラットフォーム
【フォームチェンジ】 仮面ライダーNEW電王 ベガフォーム
【声/俳優】 桜田通
【スーツ】 高岩成二
伊藤慎  など
【登場作品】 さらば仮面ライダー電王(2007年)
仮面ライダーディケイド(2009年)

【詳細】

野上幸太郎がNEWデンオウベルトとライダーパスを使用し、自らのオーラを変換し変身するNEW電王の基本形態。

良太郎の変身する電王と異なり、憑依したイマジンの力を纏うのではなく、
イマジンそのものを武器に変える力を持つ(ただし、デネブだけは例外で独自のフォームに変化する)。

普段は幸太郎と契約を交す青鬼をモチーフとしたテディが変形する銃剣「マチェーテディ」を武器とし、予めカウントを設定して、その通りに相手を倒すという戦法を取り、
他の作品ではキンタロスが変化した「キンタオノ」、ウラタロスが変化した「ウラタザオ」、モモタロスが変化した「モモタケン」という武装を使用した。

いざとなれば、電王勢と同じく「デンガッシャー」を使っている。

【各種機能】

頭部にて他の電王系ライダーも使う電仮面が装着されている。これは電王ソードフォームのマスクより鋭角的。
定位置にリ・バースし装着されるツインアイはグリッドスキャンアイと称される。ナイトビジョン機能により、暗闇でも赤外線照射によって目標物を捕捉できる。
額のOシグナルは2km以内にいるイマジンを察知する。

胸部装甲は「オーラアーマー」という物質でできた鎧ビブレストプレートを纏い、カラーリングは青めとなる。
デンレールの部分は電王のマークを模している。
全身のオーラスキンは他の電王系ライダーと同様、アーマーの防御性に優れ、500万Vの電流やダイヤモンド製の刃先によるダメージも軽減できる。

両手脚などの他の部位は他の電王系ライダーと名称などはほぼ同じ。

必殺技はフリーエネルギーをマチェーテディに込めて相手を斬る「カウンタースラッシュ」、デンオウベルトにライダーパスをセタッチし右脚にフリーエネルギーを集中して放つ必殺キック「ストライクスパート」。ストライクスパートの破壊力は22t。
別の技「カウンタースラッシュ」は直接放つことも可能。
だが、『超・電王&ディケイド』以後の作品では「ライダーパス」をベルトにセタッチしフルチャージを行ってから発動するようになった。

【活躍】

『さらば仮面ライダー電王』にて初登場。

幽汽一派と戦うのに支援として未来からきており、変身不能のイマジンたちに協力する。
ゴーストイマジンが軽くいなし、必殺技で倒している。

『超・電王』シリーズ数作でも活躍したが、演者の都合なのか以後は未登場。




「サイ!」・「ゴリラ!」・「チーター!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーズ サゴリーター
【読み方】 かめんらいだーおーず さごりーたー
【変身者】 火野映司
【ヘッドコア】 サイ/グラビドホーンによる刺突
【ボディコア】 ゴリラ/ゴリバゴーン装備
【レッグコア】 チーター/超高速移動能力
【コンボ】 仮面ライダーオーズ タトバコンボ
仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ
仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ
仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ
仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ
仮面ライダーオーズ シャウタコンボ
仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ
仮面ライダーオーズ タマシーコンボ
【亜種形態】 亜種形態一覧
【最強コンボ】 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ   他
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)
【初登場話】 第41話「兄妹と救出と映司去る」

【詳細】

「サイ」、「ゴリラ」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。

『オーズ』劇中終盤での亜種形態への変身テストとしてオーズが変身した形態の一種。
同形態は得たコアメダル3種の能力を駆使し、ヤミーなどの相手と戦っている。

必殺技は未使用。





「ジャッ君と土豆の木! 一刀両断! ブッた斬れ! ドゴ!ドゴ! 土豪剣激土! 激土重版!」
「絶対装甲の大剣が北方より大いなる一撃を叩き込む!」

【ライダー名】 仮面ライダーバスター 玄武ジャッ君
【読み方】 かめんらいだーばすたー げんぶじゃっくん
【変身者】 尾上亮
【スペック】 パンチ力:15.4t
キック力:29.7t
ジャンプ力:ひと跳び9.1m
走力:100mを8.1秒
【基本形態】 仮面ライダーバスター 玄武神話
【専用武器】 「土豪剣激土」
【声/俳優】 生島勇輝
【スーツ】 岡元次郎
【登場作品】 仮面ライダーセイバー/聖刃(2020年)
【初登場話】 第4章「本を開いた、それゆえに。」

【詳細】

尾上亮が土豪剣激土のゲキドシェルフに追加でジャッ君と土豆の木ワンダーライドブックをセットし変身したバスターの派生形態。

「とある少年が、ふと手に入れたお豆が巨大な木となる不思議な話!」

ジャッ君と土豆の木ワンダーライドブックを聖剣に更に読み込んで変化が起こる。

「神獣」属性のバスターに、「物語」属性のワンダーライドブックを追加し変身したことで、土を操る力に加えて豆やツタを操る力を得た。
左腕の部位に能力を付加し、そこから植物を操り土豆(どまめ)を弾丸として発射したり、ツルを伸ばすことで様々な用途をこなす高い柔軟性を得ている。

【各部機能】

ジャッ君と土豆の木の力が追加されたバスターヘルム 玄武ジャッ君ソードクラウンと呼ばれる聖剣に選ばれた証が特徴的。
鋭い切れ味を持ち、戦闘に用いることも可能な他、バスターと聖剣の状態を調整し、両者のパワーバランスの調整や緊急時の変身解除などの役割を担う。
顔を覆うゲンブシンワマスクは神獣「ゲンブシンワ」の力を宿した、あらゆる災いから変身者を守護する装甲で覆われる。
その固さを活かした頭突きを得意としている。
グラウンドバイザーはバスターの固い意志を示し、弱者を虐げるものに睨みを利かせる。
挙動安定器ボタニカルカナメロックは体幹を安定させて、大剣の取り回しや大出力の攻撃などを行う際の挙動や攻撃などのロスを抑えるモーションバランサーとして機能する。
ジャッ君と土豆の木ワンダーライドブックの力を得たことで、変身者の意思による土豆の木の生命力操作を可能としている。
なお、名称は変わっているが、頭部は一切変化していない。

バスターの全身はソードローブと呼ばれる聖剣「土豪剣激土」に選ばれし者がまとう甲冑。
聖剣の覚醒と同時に装着され、変身者に剣技の向上、身体能力の増強、特殊能力の発動といった闘うための力を授ける。
ワンダーライドブック「玄武神話」の力を乗せた形態を基本として、追加でワンダーライドブックを読み込むことで様々な能力を乗せることができる。
胸部装甲ブシンゴウラには神獣「ゲンブシンワ」の力を宿した、あらゆる災いから変身者を守護する装甲が全身を固めている。
更に剛力発生器「ゴーリキッコウ」を各関節に配することで、変身者に玄武の強靭さをもたらす。

腕部ライドロックアームは剣戟による攻撃に特化した右側と、それを支え、より強固な防御を行う左側とで役割が異なる。
加えて甲冑「ソードローブ」による身体能力の増強と円筒形の剛力発生器「ゴーリキッコウ」が生み出す圧倒的なパワーを受けて、取り回しの困難な重量級の大剣を豪快に捌く。
グローブ部分のライドロックグローは変身者の握力を増強することで、聖剣の柄をしっかりとホールドする。
聖剣と剣士の甲冑「ソードローブ」をつないで、聖剣の力や読み込んだワンダーライドブックの能力を伝える能力伝道路としても機能する。
左側の腕部はドマメノキアームに変化、物語「ジャッ君と土豆の木」の力を宿しており、土豆の木の生命力を操る不思議な力をもたらす。
この力を得たことで特殊必殺技の発動が可能となった。
前腕部もインタングルガントへと変化し、鋼鉄を上回る硬さの外皮を持つ土豆(ドマメ)を弾丸のように高速射出する能力を備えている。
絡めたツルを伸縮させて鞭やロープのように展開することで、離れた物のキャッチや空中での方向転換など様々な用途に活用できる。

脚部のライドロックレッグは神獣「ゲンブシンワ」のごとく、力強く大地を踏みしめて、上体を安定させることで各種攻撃を行う。
甲冑「ソードローブ」の外装「エンドランスカバー」は、バスターの得意とする大出力を放つ戦闘スタイルに対応するため、耐久性を最も重視した調整が施されている。
ブーツ部分のライドロックブーツは装甲「ブシンゴウラ」により重装化され、あらゆる地形に対応することができる。
必殺技発動時にはワンダーライドブックの力を乗せた巨山のごとく重い一撃を放つ。

必殺技は剣技「土豆大断断」。
特殊必殺技は2つの力を駆使する「大旋断」。

【活躍】

第4章にて初変身。

「ワンダーワールド」に向かう前の飛羽真から尾上亮がジャッ君と土豆の木のライドブックを借り受ける。

特殊なメギド「デザスト」との戦いにて変身を行った。
「デザスト」と激闘を繰り広げ、「大旋断」でなんとか退ける。

以後、同形態には変身していなかったが、第13章では久々に使用した。

劇場短編でも同形態へ変身している。





【ヒーロー名】 ハイパーゴーオン レッド
【読み方】 はいぱーごーおんれっど
【変身者】 江角走輔
【変身アイテム】 恐竜ディスク
【声/俳優】 古原靖久
【スーツアクター】 福沢博文
【登場作品】 侍戦隊 シンケンジャーVS炎神戦隊 ゴーオンジャー   劇場BANG!!

【詳細】

ゴーオン レッドがシンケンジャーの使う恐竜ディスクの力を得てパワーアップしたレッドの強化形態。
レッドがシンケンジャーの強化形態のようにハイパーシンケンジャー時の陣羽織を纏う。

劇場版劇中の終盤で変身を行い、スーパーシンケン レッドと協力し相手に立ち向かう。
複数の怪人たちと戦う。

ゴーオン レッド時と同様、使用武器の2つのモードの「マンタンガン」にて戦う。

必殺技は名称不明。



「レッドのパワー!    ゼンカイレッド!」

【ヒーロー名】 ゼンカイレッド
【読み方】 ぜんかいれっど
【変身者】 不明
【変身アイテム】 ギアトリンガー
【変身コール】 チェンジ全開
【声/俳優】 伊勢大貴
【スーツアクター】 伊藤茂騎
【登場作品】 機界戦隊ゼンカイジャー   スピンオフ  ゼンカイレッド大紹介!

【詳細】

謎の青年がギアトリンガーと赤いセンタイギアを使って変身する『ゼンカイジャー』の番外戦士。
額には「45」が刻まれている。

カラーリングは「赤」。
スピンオフにて登場、色以外はゼン カイザーとは瓜二つ。

後編では実は同エピソードの怪人「ノーマル悪者ワルド」が生み出した偽の変身アイテムなどを用いたものと判明。
アイテムが消滅して心折れるが、戦うゼンカ イザーに励まされ、やる気を出し本物の変身アイテムを生み出す。

使用武器は変身アイテムを兼ねる「ギアトリンガー」。

必殺技はギアトリンガーを剣状に持って斬り裂く名称不明の技。

【余談】

これまでは主題歌を担当する歌手が本編に登場しない戦隊メンバーと仮定した上で自称することが多かったが、
同戦士の登場で主題歌歌手陣が戦隊メンバーになるという夢が実現することとなった。

変身者の名は最後まで不明となっている。




「トッキュウ1号~ レッド乗り換えてサファリ」

【ヒーロー名】 トッキュウ1号ライオン
【読み方】 とっきゅういちごうらいおん
【変身者】 ライト
【変身アイテム】 トッキュウチェンジャー
【乗り換えチェンジ】 トッキュウ1号レッド
トッキュウ1号ブルー
トッキュウ1号イエロー
トッキュウ1号グリーン
トッキュウ1号ピンク
【声/俳優】 志尊淳
【スーツアクター】 押川善文
【登場作品】 烈車戦隊トッキュウジャー   THE MOVIE   ギャラクシーラインSOS
【テーマソング】 烈車戦隊トッキュウジャーサファリ

【詳細】

トッキュウ1号がトッキュウチェンジャーとサファリレッシャー(ライオン型蒸気機関車タイプ)を使って変身した「赤」の戦士の特殊形態。
スーツの外見は基本形態のレッドのままだが、胸部のマークにはライオンの頭部や「1」が描かれる。

纏うスーツは両腕の部位にライオンの腕を模した手甲が装着される。
両手甲へ備わる鋭い爪の部位を用い、相手へ強烈な攻撃を行うことが可能。

同じく変化をしている他の戦士と協力して戦う。

必殺技はなし。







「弾丸の勇者、キョウリュウ ブラック!」

【ヒーロー名】 キョウリュウ ブラック
【読み方】 きょうりゅうぶらっく
【変身者】 イアン・ヨークランド
イッちゃん(100YEAR)
【変身アイテム】 ガブリボルバー
【変身コード】 キョウリュウチェンジ!
【声/俳優】 斉藤秀翼
【スーツアクター】 竹内康博
【登場作品】 獣電戦隊 キョウリュウジャー
帰ってきた獣電戦隊 キョウリュウジャー 100 YEARS AFTER
【初登場話】 ブレイブ1「でたァーッ! まっかなキング」

【詳細】

『獣電戦隊 キョウリュウジャー』の「ブラック」の戦士。
イアン・ヨークランドがガブリボルバーを使い変身している。

相棒は「獣電竜パラサガン」。

射撃の名手、「ガブリボルバー」をメインに使う銃撃戦を得意とし、相手の攻撃をいなすトリッキーな動きで翻弄できる。

頭脳明晰かつ冷静な思考力の持ち主、相手の弱点などを見抜く洞察力を持ち、
更に状況や相手の能力に合わせ適した獣電池を使ったり、他のメンバーを危機などから救うことも多い。

アームドオン発動時の固有武器は「パラサショット」。「ガブリボルバー」と併用、二丁で戦う場合もある。

必殺技はメンバー共通で「獣電ブレイブフィニッシュ」。
キョウリュウグリーンから借りた獣電池にてザクトルの力を合わせたタイプも使用している。

ディノスグランダーの獣電池の機能を解明し、
キョウリュウジャーのメンバー内では初めて使用した。

『100 YEARS AFTER』ではイアンの子孫の「イッちゃん」が本来の戦士の姿として変身した。








「ソードフォーム」


平成 仮面ライダー第8作目『仮面ライダー電王』に登場する仮面ライダー。
該当するのは電王、ゼロノス、NEW電王、ガオウ、ネガ電王、幽汽、G電王、番外はゴルドラ、シルバラ。

各々の詳細は各自のページを参照。

時の運行に影響する「時の列車」に搭乗して操作する力を持ったライダー。
とくに共通した呼称はなく、単に「電王」や「ガオウ」など、個体名で呼ばれる。

このライダーたちの変身には以下の3つのタイプがある。

  • 人間が自身のフリーエネルギーで変身したもの。
  • イマジンが単体で変身したもの。
  • イマジンが憑依した人間が変身したもの。

特に主人公の電王は、これら3種の変身方法を実践した典型的な戦士。
電王の例から、2と3はイマジンが同一なら変身した姿も共通している。
また、1においては電王のプラットフォームからライナーフォームへの成長やゼロノスやガオウのように、変身する人間の素質によってポテンシャルが左右されると推測できる。

「ゼロノスカード」を使用するゼロノス以外は自前のパスをベルトにかざして変身やフルチャージ(必殺技)を発動する。

未来からきた精神生命体の「イマジン」と関わることから、その技術ははるか未来に作られた高度なテクノロジーによるものだと思われるが、具体的な描写がなく詳細不明。
『超電王』に出てきたゴルドラ&シルバラ兄弟は、これらの時の列車の仮面ライダーとは根本的に誕生理由が異なり、世界の崩壊による歴史改編の影響で変身するようになった(デネブ談)。





「サイ!」・「ゴリラ!」・「チーター!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーズ サゴリーター
【読み方】 かめんらいだーおーず さごりーたー
【変身者】 火野映司
【ヘッドコア】 サイ/グラビドホーンによる刺突
【ボディコア】 ゴリラ/ゴリバゴーン装備
【レッグコア】 チーター/超高速移動能力
【コンボ】 仮面ライダーオーズ タトバコンボ
仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ
仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ
仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ
仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ
仮面ライダーオーズ シャウタコンボ
仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ
仮面ライダーオーズ タマシーコンボ
【亜種形態】 亜種形態一覧
【最強コンボ】 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ   他
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)
【初登場話】 第41話「兄妹と救出と映司去る」

【詳細】

「サイ」、「ゴリラ」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。

『オーズ』劇中終盤での亜種形態への変身テストとしてオーズが変身した形態の一種。
同形態は得たコアメダル3種の能力を駆使し、ヤミーなどの相手と戦っている。

必殺技は未使用。






「フレッシュオレンジアームズ!    花道・オンステージ!」

【ライダー名】 仮面ライダー鎧武 フレッシュオレンジアームズ
【読み方】 かめんらいだーがいむ ふれっしゅおれんじあーむず
【変身者】 葛葉紘汰
【モチーフ】 和+オレンジ
【鎧カラー】 オレンジ+メタリック
【スペック】 パンチ力:12.2t
キック力:16.6t
ジャンプ力:ひと跳び31m
走力:100mを5.5秒
【基本アームズ】 仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ   など
【登場作品】 超バトルDVD   仮面ライダー鎧武  フレッシュオレンジアームズ誕生!   ~君もつかめ!フレッシュの力~(2013年)

【詳細】

葛葉紘汰が戦極ドライバーとフレッシュオレンジロックシードを使って変身する鎧武の特殊形態。

アームズウェポンは仮面ライダー鎧武 オレンジアームズと同様だが、武器2本も持っている。

オレンジアームズへ近い姿といえる。
スーツのカラーリングは変わっている。

本家とは違うフォームとなっているバロン、龍玄、斬月の3人のアーマードライダーと戦う。

必殺技はキック技を放つ「無頼フレッシュキック」、武器を使用する技「無双斬フレッシュ」、「無双フレッシュスライサー」。



  • *「ゴォォォォカイレッド!    ゴールドモォォード!」
【ヒーロー名】 ゴーカイ レッド ゴールドモード
【読み方】 ごーかいれっど ごーるどもーど
【変身者】 キャプテン・マーベラス(伊狩鎧融合態)
キャプテン・マーベラス
【変身アイテム】 ゴーカイセルラー
モバイレーツ
【声/俳優】 小澤亮太
【スーツアクター】 不明
【登場作品】 海賊戦隊 ゴーカイジャー  キンキンに!ド派手に行くぜ! 36段ゴーカイチェンジ!!
スーパー戦隊最強バトル!!

【詳細】

キャプテン・マーベラスが変身するゴーカイ レッドがゴールドアンカーキーをゴーカイセルラーにセットすることで強化し、15の追加戦士の力を宿す鎧を身に纏った強化形態。
鎧と融合状態であったため、使用できた。

使用武器はアンカーモードに変形した「ゴーカイスピア」や「ゴーカイサーベル」を武器とする。
単体の戦闘能力が大幅に向上している。

【スーパー戦隊最強バトル!!】

キャプテン・マーベラスがゴールドアンカーキーをモバイレーツにセットすることで強化変身した。
スペシャルビデオと違い、単体での使用。

テレビ本編では初登場となる。
他の戦隊メンバー(強化形態)と共に究極大サタンを倒すのに変身。

使用武器は上記の記載と同じ。
「ゴーカイスピア」を主に使う。

便宜上はゴールドアーマー

必殺技は名称不明。

【余談】

その外見は仮面ライダーディケイド コンプリートフォームなどを髣髴とさせる。
ゲームなどでは他のゴーカイジャー(レッドやシルバー以外)もゴールドモードとなる。



【ヒーロー名】 ブルー バスター パワードカスタム
【読み方】 ぶるーばすたー ぱわーどかすたむ
【変身者】 岩崎リュウジ
【変身アイテム】 モーフィンブレス
GBカスタムバイザー
【変身コード】 パワード、モーフィン!
【基本形態】 ブルーバスター
【声/俳優】 馬場良馬
【スーツアクター】 竹内康博
【登場作品】 特命戦隊 ゴーバスターズ
【初登場話】 Mission33「モーフィン!パワードカスタム」

【詳細】

ブルー バスターが変身ブレスに追加接続したGBカスタムバイザーの力でゴリサキ・バナナと一体化した強化形態。

持ち前の超パワーや瞬発力が更に強化された。
能力にて手の部分で触れたあらゆる物質をデータへと変換し、巨大な岩石や防壁を再構成する能力を得た。

工場から鉄骨を再構成して振り回したり、
周囲の道路素材から巨大な岩石を再構成し投げつけたり、超パワーを存分に活かす戦闘が可能となる。

使用武器は通常と同様となる。

必殺技は右腕をゴリサキのものに変化させ攻撃する「ゴリラージパンチ」。
凄まじい威力を持ち、エスケイプに大ダメージを与えたり、メタロイドを撃破するほど。

この姿ではゴリサキもリュウジと一体化しており、リュウジが熱暴走を起こすとゴリサキまで熱くなる。

最終更新:2026年03月07日 14:27