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「マージ・ジルマ・ゴル・ジンガジン!!」

【名前】 マジレジェンド
【読み方】 まじれじぇんど
【登場作品】 魔法戦隊マジレンジャー
【初登場話】 Stage31「凄まじき魔神~マージ・ジルマ・ゴル・ジンガジン~」
【分類】 巨大ロボ/魔神
【合体コード】 「伝説合神」
【出力】 5000万馬力
【構成マシン】 マジファイヤーバード
マジライオン
【武器】 スクリューカリバー
【必殺技】 スクリューカリバー・ファイヤートルネード
スクリューカリバー・ファイヤースマッシュ

【詳細】

マジファイヤーバードとマジライオンが上記の呪文で合体して誕生する「凄まじき魔神」。

1号ロボのマジキングの2倍以上の出力を誇り、格闘戦を最も得意としている。
両拳は鋭い爪を備えたライオンクローへと変形し相手を切り裂く他、マジライオンの口から「スクリューカリバー」という長槍を召喚して武器として扱う。

マジキング同様、コクピットとしてチェス盤を模した空間に5人の意識のみが転送され、そこで挙動を操作する。

それ故にマジレンジャーの後半戦における巨大戦はこちらがメイン戦力となったが、マジキングに合体した状態で超魔法変身を行って、マジキングからの変身はできる。
魔神の中では一番高い出力を発揮するが、敵側も強くなっており、苦戦や敗北も多い。

必殺技は「スクリューカリバー・ファイヤートルネード」。

【余談】

番組後期ロボとしては珍しいことだが、マジキングとマジレジェンドは共闘が不可能であり並び立って戦った場面は無い。
これは双方のロボが「魔法を使って巨大変身したマジレンジャー達が合体する」という方式で成り立っているためであり、戦隊メンバーが手分けして複数のロボを操縦するといった事が出来ないことが理由。
要は巨大メカポジションの両立が不可能。

さらに言えばマジレジェンドはマジファイヤーバードとマジライオンが合体して誕生するが、マジファイヤーバードがレジェンドマジレッド一人、マジライオンが残り4人のレジェンドマジレンジャーが融合して誕生するため、誰か一人でも抜けると合体が成立しないし、マジライオンに4人必要なのでそちらがメインボディを担当する都合上「マジフェニックスとマジライオン」、あるいは「マジファイヤーバードとマジマジン」なら両立可能と思われるが、それ以外の組み合わせが成り立たない。



『爆発!』

【名前】 スーパーダイナマイト
【読み方】 すーぱーだいなまいと
【登場作品】 科学戦隊ダイナマン
海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話(ダイナ)】 第1話「有尾人一族の挑戦」
【登場話(ゴーカイ)】 第11話「真剣大騒動(しんけんおおそうどう)」
【分類】 必殺技
【使用者】 ダイナマン

【詳細】

ダイナマン5人の合体必殺技。

最初にダイナレッドが「ゴー!」の掛け声で空中にジャンプしていき、残りの4人が「アタック!」の掛け声で空中にジャンプ。
5人が上記の掛け声光の玉となり、巨大な光の玉に一体化した後に空中から標的へ突撃していく。

等身大の進化獣への決め技として使用されてきたが、後に進化獣の強化版のメカシンカによって破られてしまう。
第36話でダイナマンは強化版として新しい必殺技を編み出した。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

のレンジャーキーを使い、ダイナマンへ豪快チェンジしたゴーカイジャー5人が使用する技として用いる。
その際は巨大な炎の玉へと一体化しているが、使うこととなった親衛隊長デラツエイガーによって破られてしまった。

ダイナマンの大いなる力としてゴレンゴーカイオーは「ゴーカイスーパーダイナマイト」という必殺技がある。





「大!」『爆発!』

【名前】 ニュースーパーダイナマイト
【読み方】 にゅーすーぱーだいなまいと
【登場作品】 科学戦隊ダイナマン
ゴセイジャー ゴーカイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話(ダイナ)】 第36話「出たぞ!必殺技!」
【登場話(ゴーカイ)】 第32話「力を一つに」
【分類】 必殺技
【使用者】 ダイナマン

【詳細】

ダイナマン5人の合体必殺技。

進化獣の強化版のメカシンカへとスーパーダイナマイトを破られ、夢野久太郎博士との猛特訓で編み出した対メカシンカ用の新必殺技。
弾北斗(ダイナレッド)が使用した必殺技「竜巻剣」からヒントを得て、「竜巻」の極意をスーパーダイナマイトに代わる技へと昇華して完成させた。

5人が空中にジャンプした後にブラック達4人がレッドの両腕に掴まり、上記の掛け声と共に竜巻のように大回転すると同時に大爆発が起こる。
巨大な炎の玉となった後に空中から相手へ突撃し、スーパーダイナマイトを遥かに上回る破壊力を持つ。

【ゴセイジャー ゴーカイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

黒十字王によってのレンジャーキーから実体化したダイナマン5人が使う技として使用している。
だが、突撃していく途中でゴーカイレッドにゴーカイサーベルで斬り裂かれてしまった。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

ダイナマンのレンジャーキーを使い、ダイナマンへ豪快チェンジしたゴーカイジャー5人が使用する技として用いる。
行動隊長シールドンの装備する無敵の盾に防御されてしまった。

【スーパー戦隊最強バトル!!】

ダイナレッドへと豪快チェンジしたゴーカイレッドが単独で使う。







【名前】 ハザードトリガー
【読み方】 はざーどとりがー
【登場作品】 仮面ライダービルド
【初登場話】 第19話「禁断のアイテム」
【分類】 強化アイテム
【モチーフ】 不明
【使用者】 仮面ライダービルド

【詳細】

ビルドの強化アイテム。
葛城巧がドライバーなどの開発中に完成させた機能拡張型デバイス。

変身前に上部のセキュリティクリアカバーをトリガーの横部分に移動させ、
トリガーの下部にあるBLDライドコネクタビルドドライバーの上部にあるBLDライドポートに接続。
ビルドドライバーに2本のフルボトルをセットし、BLDハザードスイッチを押した後、ビルドドライバーのボルテックレバーを回すと変身が始まる。

金型の形状をしたハザードライドビルダーが前後に出現し、
変身者を挟み込みトリガー内の強化剤タンクプログレスタンクから金型内にネビュラガスの成分を利用して開発した万能強化剤のプログレスヴェイパーが流し込まれ、
変身者の全身にハザードボディを形成してハザードフォームへの変身は完了する。
ハザードフォームのスーツ内部も同じ強化剤で満たされており、戦闘開始と共に変身者の肉体に浸透し、徐々にハザードレベルを上昇させる役割を持つ。
また、強化剤はトランジェルソリッドと反応して気体から金属状の物質へと変化するため、スーツやアーマーの材料としても利用される。

変身後はトリガーのフォースライドメーターで強化剤浸透レベルをチェックしている。
戦闘中にBLDハザードスイッチを押すとハザードレベルが上昇し、敵のみならず味方までもが恐怖を感じるほどの戦闘力を発揮できるようになる強化システム「オーバーフローモード」が発動できる。

だが、同アイテムは開発者の葛城巧が「禁断のアイテム」と称したように危険性が高く、変身者は自我を失って対象を戦闘不能にするまで暴れまわる戦闘兵器となってしまう。
フルフルラビットタンクボトルを使った形態によって順応した結果、暴走するまでの時間は延びたと仮面ライダーエボルが発言している。
更に同アイテムはハードスマッシュにとっても強化アイテムとなり、
同アイテムを使用した強化処置でハザードスマッシュへと強化可能だが必殺技などを受ければ変貌者が消滅する危険な代物。

第19話でブラッドスタークが3体のハードスマッシュをハザードスマッシュへ強化させた後、第20話で桐生戦兎に与えられ、その際に変身していたニンニンコミックフォームでハザードフォームになろうとしていたが躊躇している。
現在登場しているベストマッチフォームなら変身が可能。

本編終盤にて根本的な設計を「葛城忍」が行っていたことが明かされる。
いわば、息子の「葛城巧」は父の発明を形にしただけだったのだ。

真の機能はロストフルボトルの浄化機能で、それなりに強化されたシステムに接続しなければ対応できない。
また、パンドラボックスに封印されていたエボルトリガーとは構造や機能が極めて似ている。

【余談】

第19話からサブタイトルは「禁断のアイテム」、「悪魔のトリガー」、「ハザードは止まらない」と同アイテムを示唆したサブタイが並んでいる。
第21話放送終了時点のテレビ朝日公式サイトでは「フルボトル」での強化アイテム的な紹介がなく、データを見られるのはライダーの「ラビットタンクハザードフォーム」だけとなる。

近年ではかなり恒例となった暴走フォームへの変身アイテムであるが、ベルト側にセットして既存のフォームを超強化するタイプ。
メタルクラスタホッパープログライズキーは変身アイテムそのものであり、最新作に登場するプリミティブドラゴンワンダーライドブックは、失われた伝承を他のワンダーライドブックをセットすることで補い変身する、という設定のため立ち位置で言えばハザードトリガーに近い存在である。

なお、結果的に桐生戦兎はハザードトリガーの機能そのものの改良は出来なかった。ハザードフォームもラビットラビット、タンクタンク、ジーニアスという暴走を防ぐアイテムを使うことで安定した戦闘力を得ているがハザードフォームの暴走そのものの克服は出来ずじまい。
しかし、作品終了後に発表されたVシネに登場する敵がハザードトリガーで暴走しないハザードフォーム用の変身アイテムを開発している。











【名前】 ハリケンホーク
【読み方】 はりけんほーく
【登場作品】 忍風戦隊ハリケンジャー
【初登場話】 巻之ニ「巨人とカラクリ」
【分類】 シノビマシン
【出力】 不明
【合体】 旋風神
轟雷旋風神
天雷旋風神 など
【搭乗者】 ハリケンレッド
【必殺技】 カラクリ忍法・火炎鷹

【詳細】

タカ型の空戦用シノビマシン。
ハリケンレッドが操縦する。

ハリケンジャーの基地から「旅客機」へと転送されると変化。
マッハ8にて飛行でき、両翼の部位にはロケット砲「烈火弾」が装備される。

マシン単体で戦闘する場合もある。

巨大ロボの合体時は旋風神の頭部の部分を構成している。
他の合体でも、主に頭部の部分を担当。


【名前】 チェンジ
【読み方】 ちぇんじ
【英語表記】 CHANGE
【登場作品】 天装戦隊ゴセイジャー
【分類】 ゴセイカード
【属性】 CHANGE
【所有者】 ゴセイジャー

【詳細】

ゴセイジャー全員が所有し変身に用いるゴセイカードの1枚。

所有するテンソウダーのスロット部分へセット、読み込んで使用者をゴセイジャーへ変身を行う。
また、ゴセイナイトをグランディオンヘッダーへと変形していく。

スーパーゴセイジャーへと変身する際も似たようなカードがある。





プテラノドン「竜より爆竜プラ!」

【名前】 必殺 爆竜大進撃アタック
【読み方】 ひっさつ ばくりゅうだいしんげきあたっく
【登場作品】 爆竜戦隊アバレンジャー
【初登場話】 第46話「祈って!アバレビジュアル系」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 アバレンオーキラーオーマックスリュウオー

【詳細】

アバレンオー、キラーオー、マックスリュウオーの使える合体必殺技。

巨大ロボ3体が集まったダイノガッツを1つに結集、超強力な光線として放ち、標的を粉砕してしまう。


「キングフィニッシュタイム!  キングタイムブレーク!」

【名前】 キングタイムブレーク
【読み方】 きんぐたいむぶれーく
【登場作品】 劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダージオウ オーマフォーム

【詳細】

仮面ライダージオウオーマフォームの必殺技。

ジクウドライバーへセットされるオーマジオウライドウォッチのライドオンスターターを押し、ベルトを360°回すことで発動。
自身が凄まじいエネルギーとなって、標的へと超必殺のキックを放つ。
タイムブレークの強化技。

本編では最強フォームの平成19大ライダーの必殺のキックなどと放ち、劇中でのラスボスを倒し平成を不動のものとした。




「ヘイセイライダーズ!」

【名前】 平成ライダーキック
【読み方】 へいせいらいだーきっく
【登場作品】 劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 全平成1号ライダー+仮面ライダーゲイツ

【詳細】

全平成1号ライダー最強形態の合体必殺技。
技にはジオウの2号「ゲイツ」も加わっている。

キングタイムブレークを始めとする各々の使用するライダーキックを対象に放つ。
原典と違い、タイトルロゴを背中に携えている。

各々のものは原典のキック名と同様だと推測できるが、最強形態でキックを使っていないものもいる。
受けた巨大なバールクスはバリアーを持っており、そこに穴が空いていき「平成」と記された。

これは「平成」という年号が発表されたもののオマージュ。







「レディゴー!(アーユーレディー) ラブ&ピースフィニッシュ!」

【名前】 ラブ&ピースフィニッシュ!
【読み方】 らぶあんどぴーすふぃにっしゅ!
【登場作品】 劇場版 仮面ライダービルド Be The One
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダービルド クローズビルドフォーム

【詳細】

仮面ライダービルドクローズビルドフォームの必殺技。

ビルドドライバーのボルテックレバーを回すことで、内部にあるボルテックチャージャーが作動。
金色のラビットラビットアーマーの協力で跳躍、出現したベストマッチドラゴンからのブレスにて勢いを出しながらエネルギーを蓄積した青い右脚の方でキック、
更に金銀2色の二重螺旋型のエネルギー体を生み出し基本形態のグラフ拘束の要領にて使い、エネルギーを蓄積した赤い左脚の方でキックを対象へと放つ。

【余談】

玩具では他の必殺技と同様の音声が発声されるが、劇場版ではかっこないのものが使われている。




【名前】 ツインブレイカー
【読み方】 ついんぶれいかー
【登場作品】 仮面ライダービルド
【初登場話】 第17話「ライダーウォーズ開戦」
【分類】 武器
【使用者】 仮面ライダークローズチャージ
仮面ライダーグリス

【詳細】

クローズチャージ、及びグリスが使用する可変型武器。
変身後に任意で左腕に形成される。

アタックモードビームモードの2種類のモードを持つ。
格闘メインのクローズチャージは主にアタックモード、グリスは主にビームモードを使用する。

【機能】

装備の中央部にあるツインブレイクチャージャーで通常攻撃や、技の発動に必要なエネルギーを生成、
後方にあるツインブレイクスロットフルボトルスクラッシュゼリーなどを装填することで、成分を取り込み必殺技にその特性を付加させることが可能。

また外装パーツはアンブレイカブルボードと呼ばれる格闘戦重視の頑強な構造になっており、シールドとしての利用も可能な強度を有する。
内部に転送装置が組み込まれており、シグナルを受信することで指定されたポイントにツインブレイカーを転送する。

グリップ部分はブレイグリップと呼ばれ、動作感知システムを搭載し、
敵の挙動や使用者の癖を記録、分析し攻撃時の挙動を最適化する機能を持つ。

後の話数ではグリスはパワーアップによって2つ同時に使えるようになる。

【アタックモード】

ツインブレイクチャージャーから伸びるレイジングパイルを相手に突き立てるモード。

ツインブレイクチャージャーにはパイルを高速回転させるパワーモーターが組み込まれており、
動力源から供給されたエネルギーをパイル先端に集中、回転とともに相手の内部に叩き込む。

このモードでの必殺技はシングルブレイク、ツインブレイク、レッツブレイクの3種類。

【ビームモード】

ツインブレイクチャージャーで生成されたエネルギーをレイジングビーマーから発射するモード。

レイジングビーマーからはビーム照射はもちろん、ショットガンのようなエネルギー散弾の発射も可能。
また、アタックモードとビームモードの切り替えはこの砲身を動かすことで行われる。

このモードでの必殺技はシングルフィニッシュ、ツインフィニッシュ、レッツフィニッシュの3種類だが、クローズドラゴンを使うレッツフィニッシュは現時点では未使用。

【余談】

電子音声担当はスクラッシュドライバー同様、若本規夫氏。









「シングル! シングルブレイク!」

【名前】 シングルブレイク
【読み方】 しんぐるぶれいく
【登場作品】 仮面ライダービルド
【初登場話】 第17話「ライダーウォーズ開戦」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダークローズチャージ

【詳細】

ツインブレイカーのアタックモード時の必殺技。

武装の後部スロットにフルボトル、もしくはスクラッシュゼリーを装填し、そのエネルギーを使って発動する。
セットしたボトルかゼリーのエネルギーを先端のレイジングパイルに集中、パンチと共に対象に叩き込み粉砕を行う。

主にアタックモードで使用するクローズチャージが発動。
ドラゴンフルボトルを装填した際にはハードスマッシュタイプの突撃を真っ向からぶち破る威力を見せた。







「ディスチャージボトル! ツブレナーイ! ディスチャージクラッシュ!」

【名前】 ディスチャージクラッシュ
【読み方】 でぃすちゃーじくらっしゅ
【登場作品】 仮面ライダービルド
【初登場話】 第18話「黄金のソルジャー」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダークローズチャージ
仮面ライダーグリス
仮面ライダーローグ

【詳細】

スクラッシュドライバーへ無生物(無機物)系のフルボトルをセットして発動する特殊技。

攻撃よりも移動や防御等の補助技としての面が強く、ドライバーへフルボトルをセットしアクティベイトレンチを押し下げることで、
ボトルなどがプレスされ、成分が抽出していく。
その成分をヴァリアブルゼリーに変換し、スーツの各所にあるゼリーの噴出孔から勢いよくゼリーを噴出させ、ボトルの特性を活かした装備へと転換する。

  • 仮面ライダークローズチャージ
技を使用はしていない。

  • 仮面ライダーグリス
ヘリコプターフルボトルで発動。右腕から噴出させたゼリーでプロペラを作り出して飛行する。空中での安定性が高く、ツインブレイカーで追撃を行ったり、三羽ガラスが捕まっても問題なく飛行可能。
消しゴムフルボトルでは噴出したゼリーを消しゴムのように扱い身を隠し逃走した。

第30話では赤羽の形見のキャッスルフルボトルで発動、フクロウフルボトルクワガタフルボトルを使ったツインブレイクの強化に使用。

  • 仮面ライダーローグ
ダイヤモンドフルボトルで発動。ダイヤモンドの盾を作り出し、単純な防御の他に鏡のように使って相手の攻撃を反射し跳ね返したり、ダイヤモンドの弾丸を発射して攻撃した。




「チャージボトル!ツブレナーイ! チャージクラッシュ!」

【名前】 チャージクラッシュ
【読み方】 ちゃーじくらっしゅ
【登場作品】 仮面ライダービルド
【初登場話】 第19話「禁断のアイテム」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダークローズチャージ
仮面ライダーグリス
仮面ライダーローグ

【詳細】

スクラッシュドライバーに生物(有機物)系のフルボトルをセットして発動する技。

攻撃よりも移動や防御等の補助技としての面が強く、
ドライバーにフルボトルをセットし、アクティベイトレンチを押し下げることで、
ボトルがプレスされ成分が抽出される。
その成分をヴァリアブルゼリーに変換し、スーツの各所にあるゼリーの噴出孔から勢いよくゼリーを噴出させ、ボトルの特性を活かした装備へと転換する。

  • 仮面ライダークローズチャージ
タカフルボトルで発動。
背中にヴァリアブルゼリーで作った翼のソレスタルウィングを装備し、空中を飛行する能力を得る。
  • 仮面ライダーグリス
クマフルボトルで発動。
両腕から噴出したゼリーで巨大なクマの手を作り出し、対象を攻撃する。
一瞬だが、『龍騎』の仮面ライダータイガの装備であるデストクローを象ったようにも見える。
最も、タイガのモチーフは白虎であり、熊ではない。














「シングル!ツイン! ツインブレイク!」

【名前】 ツインブレイク
【読み方】 ついんぶれいく
【登場作品】 仮面ライダービルド
【初登場話】 第17話「ライダーウォーズ開戦」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダークローズチャージ(第17話)
仮面ライダーグリス(第20話)

【詳細】

ツインブレイカーのアタックモード時の必殺技。
下記の説明内にあるライダー2人しか使用しない。

武装の後部スロットにフルボトル、もしくはスクラッシュゼリーを2本装填、エネルギーを使って発動。
セットしたボトル、ゼリーのエネルギーを武装の攻撃起点となるレイジングパイルへと集中し、必殺の攻撃を行う。

クローズチャージは初登場となる第17話にてドラゴンフルボトルドラゴンスクラッシュゼリーの組み合わせで発動。
発動した後、レイジングパイルから蒼い火炎弾を発射し、空中から突撃してきたオウルハードスマッシュを撃ち落とした。

グリスは第20話にて地下から脱出する際にスクラップフィニッシュとの合わせ技で発動。
ロボットフルボトルロボットスクラッシュゼリーの組み合わせで使用し、閉じ込められた状態から脱出したが、
肉体にかかる負担が大きい「奥の手」らしく、脱出した直後のグリスは変身解除を余儀なくされた。

その後、第29話にてキャッスルフルボトルディスチャージクラッシュを発動、更にフクロウフルボトルクワガタフルボトルで技を発動。
ビルドのラビットラビットフォームのフルフルマッチブレイク!(バスターブレードモード)との合わせ技を行い、ヘルブロスの攻撃を迎撃。
その際、並び立つビルドとグリスを散っていた三羽ガラスの幻影がアシスト、ヘルブロスの攻撃を打ち破り大きなダメージを与えた。




「クローズドラゴン!レディーゴー! レッツブレイク!」

【名前】 レッツブレイク
【読み方】 れっつぶれいく
【登場作品】 仮面ライダービルド
【初登場話】 第17話「ライダーウォーズ開戦」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダークローズチャージ

【詳細】

ツインブレイカーのアタックモード時の必殺技。

武器の後部スロットへガジェットモードのクローズドラゴンをセット、「レディーゴー!」の音声と共に周囲へとクローズドラゴン・ブレイズ型のエネルギーが発生。
そのエネルギーをツインブレイカーの打撃と共に標的へと叩き込む。

その威力は高く、防御形態をとったキャッスルハードスマッシュへの有効打を与えるほど。

第22話ではスクラップブレイクの発動で、更にエネルギーを高めた状態で発動。
暴走するホークガトリングハザードフォームへ対し使用した。




「シングル!ツイン! ツインフィニッシュ!」

【名前】 ツインフィニッシュ
【読み方】 ついんふぃにっしゅ
【登場作品】 仮面ライダービルド
【初登場話】 第18話「黄金のソルジャー」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーグリス

【詳細】

ツインブレイカーのビームモード時の必殺技。

後部スロットにフルボトル、もしくはスクラッシュゼリーを2本装填、そのエネルギーを使って発動。
レイジングビーマーからセットしたボトル、ゼリーの成分を使った強力な弾丸を発射できる。

発動に必要なアイテムが2つであるため、セットしたボトル&ゼリーの種類によって様々な特性を攻撃へと付与することが可能。
ヘリコプターフルボトルロボットフルボトルの組み合わせではゼリーをプロペラ状に形成し連射して標的を斬り裂く攻撃を行った。

スクラップフィニッシュを発動したロボットスクラッシュゼリーを装填すると、さらなる威力を持った攻撃が可能だが、
変身者の肉体へかかる負担も非常に大きくなる。




「シングル! シングルフィニッシュ!」

【名前】 シングルフィニッシュ
【読み方】 しんぐるふぃにっしゅ
【登場作品】 仮面ライダービルド
【初登場話】 第19話「禁断のアイテム」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーグリス(第19話)
仮面ライダークローズチャージ(第24話)

【詳細】

ツインブレイカーのビームモード時の必殺技。

武装のツインブレイカーの後部スロットへとフルボトル、もしくはスクラッシュゼリーを装填、そのエネルギーを使って発動。
レイジングビーマーからセットしたボトル、ゼリーの成分を使った強力な弾丸を標的へ発射できる。

装填したボトル、ゼリーに応じて性能が変化し、ガトリングフルボトルをセットし、発動した際には「シングル」でありながら、ビームの連射が可能だった。










【名前】 ビートクローザー
【読み方】 びーとくろーざー
【登場作品】 仮面ライダービルド
【初登場話】 第11話「燃えろドラゴン」
【分類】 武器
【使用者】 仮面ライダークローズ

【詳細】

クローズが使用する剣型武器。

センダーパイルというブースターのようなものの力で、クローズのいる場所へと転送される。

刀身はドラグバーンスラッシャーと呼ばれる素材の一部へドラゴンフルボトルの成分を溶かし込み、
常温でも並外れた切断力を発揮し、更に温度が高温になると切れ味を上昇させる性質を持つ。

更にスラッシュエンハンサーという燃焼攻撃ユニットが先端部に組み込まれ、火炎放射や火炎弾の発射、
長大な炎の刃を形成し攻撃範囲を広げ巨大な標的を両断することもできるという。

龍我がドリルクラッシャーを使った戦闘データも開発に反映されており、
データを使ったブレイグリップは動作感知システムを搭載、相手の挙動や使用者の癖を分析し、攻撃動作を最適化する。
もともと格闘家で剣を使った攻撃に慣れていない龍我でも、ナイトローグ相手に優勢になれたのはこの機能のおかげかもしれない。

グリップエンドを引くことで、内部に組み込まれたビートアップチャージャーが作動、引く回数により、技の特性や威力を変化できる。
ビートアップチャージャーの稼働状況は刀身中央部に取り付けられたビートアップゲージによって確認が可能。

メーターが上昇するほど攻撃力が増大し、レッドゾーンに突入することで最大威力の必殺技を発動する。

更にフルボトルスロットにフルボトルを装填、グリップエンドを引いた後、クローズビートリガーを引くことで必殺技が発動。
フルボトルの有無、グリップエンドを引いた回数に応じた3段階に応じた必殺技が発動。

新形態のクローズチャージなどでも使用が可能。


【名前】 ホークガトリンガー
【読み方】 ほーくがとりんがー
【登場作品】 仮面ライダービルド
【初登場話】 第3話「正義のボーダーライン」
【分類】 武器
【使用者】 仮面ライダービルド

【詳細】

仮面ライダービルドが使用する武器。

ホークガトリングフォーム時などに召喚できる銃火器型アイテム。

変身するホークガトリングフォームから瞬時に形成され、使用の際はブレイグリップという部分を掴む。
シックスガンマズルから殲滅光弾「バレットイレイザー」という弾を発射、サードアイホークで照準を絞る。

弾を発射する前はリボルマガジンという回転式リロードユニットを上下に手動回転を行って補充がされる。
リボルマガジンで同じ動作をすると、10発から最大100発まで装填でき、ボルテックトリガーを引くと10発ずつ射撃を行える。

フルボトルスロットはなく、最大100発まで装填しトリガーを引くと「フルバレット!」の音声が鳴って必殺技が発動できる。

第3話序盤では骨組みが出来上がっただけの未完成品で、ベストマッチフォームが判明した際に生物モチーフの意匠も取り入れられた。
ガトリングハーフボディを使ったトライアルフォームの類でも召喚可能。



【名前】 4コマ忍法刀
【読み方】 よんこまにんぽうとう
【登場作品】 仮面ライダービルド
【初登場話】 第5話「危ういアイデンティティー」
【分類】 武器
【使用者】 仮面ライダービルド

【詳細】

ビルドが使用する武器。
ニンニンコミックフォーム時に召喚ができる刀剣型アイテム。

ニンニンコミックフォームから瞬時に形成され、使用の際はブレイグリップという部分を掴む。
刃部分のセイバイエッジで標的を斬撃、
リアライズペンエッジという刀の先端を使うと、忍法が実体化される。

忍法刀の刀身には4つのコマがあり、それぞれのコマで使う忍法は分かれている。
一のコマ・分身で分身の術、二のコマ・火遁で火遁の術あるいは火炎斬り、
三のコマ・風遁で風遁の術や竜巻斬り、四のコマ・隠れ身で隠れ身の術などを使える

ボルテックトリガーを引く回数によって、忍法の1つを発動できる。
だが、必殺技に関しては明確には存在しない。




【名前】 カイゾクハッシャー
【読み方】 かいぞくはっしゃー
【登場作品】 仮面ライダービルド など
【初登場話】 第12話「陰謀のセオリー」
【分類】 武器
【使用者】 仮面ライダービルド

【詳細】

海賊レッシャーフォーム時のビルドが扱う弓形の武器。

【各部機能】

刺突や切り裂き攻撃を行うため、先端が非常に鋭くなったカトラスアンカーエッジにより、
弓でありながら、至近距離での斬撃攻撃が可能。

非戦闘時は透明な防護シェルで覆われ、素手で触っても傷がつかない。

中央部にはビルドオーシャン号という海賊船型攻撃ユニットがあり、フルチャージ状態で射撃動作を完了することで、
エネルギー体となったビルドオーシャン号とビルドアロー号が相手めがけて突撃する。

電車型の攻撃ユニットであるビルドアロー号トレインホームチャージャーまで引き戻すことで射撃操作が完了。
ボルテックトリガーを引くと、エネルギー体となったビルドアロー号が射出され、上述の通り、フルチャージ状態となれば、ビルドオーシャン号も実体化して共に突撃する。

なお、ボルテックトリガーは攻撃に合わせタイミングよく操作することで、武器内部のエネルギーをエッジ表面に展開し、斬撃の威力を2倍にまで高めることができる。
持ち手部分であるブレイグリップは動作感知システムを内蔵し攻撃時の挙動を最適化する。

後部にはトレインホームチャージャーがあり、ビルドアロー号に射撃攻撃時エネルギー供給を行う。
停車時間に応じたチャージレベルがあり、より高いチャージ段階によって、強力な攻撃を行うことが可能。
なお、「各駅停車」、「急行電車」、「快速電車」、「海賊電車」の音声の順にチャージレベルが高く、「海賊電車」時がフルチャージとなる。

主に海賊レッシャーフォームが使い、強化形態のスパークリングフォームなども使った。

【余談】

デザインモチーフとしては海賊をイメージさせる錨やカトラス、船の船首部分の他、
電車、レールもしくは駅のホーム部分が組み込まれている。
…「海賊電車」ってどんな電車だろうか。

弓でありながら斬撃武器でもあるという武装はソニックアローがある。





【名前】 ドリルクラッシャー
【読み方】 どりるくらっしゃー
【登場作品】 仮面ライダービルド など
【初登場話】 第1話「ベストマッチな奴ら」
【分類】 武器
【必殺技】 ボルテックブレイク!
【使用者】 仮面ライダービルド

【詳細】

仮面ライダービルドが使用する武器。
ラビットタンクフォーム時に召喚できる可変型アイテム。

【各部機能】

ラビットタンクフォームから瞬時に形成され、使用の際はブレイグリップという部分を掴む。
ブレードモードではドリスパイラルブレードで標的に対して多彩な攻撃を繰り出し、
ガンモードではガンスパイラルマズルで、標的を多彩な射撃で撃ち抜く。

ボルテックメーターは武器の攻撃力の状態を見るのが可能。
コネクトランサーという縦横部分にある接続部にドリルのパーツをセット、2つのモードへ切り替える。

フルボトルスロットにフルボトルを装填し、ボルテックトリガーを引くと必殺技の発動が可能。

形態が増えていくと共に、他のベストマッチフォームやスパークリングフォーム、ハザードフォームでも使えるようになった。

【余談】

似たような武器に戦隊作品に登場するドリルセイバーがある。


【名前】 ドリルセイバー
【読み方】 どりるせいばー
【登場作品】 電磁戦隊メガレンジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話(メガレン)】 第1話「ゆるすな!ねじれた侵略者」
【初登場話(ゴーカイ)】 第24話「愚かな地球人」
【分類】 マルチウェポン
【合体】 ドリルスナイパー
ドリルスナイパーカスタム
【所有者】 メガレッド
【必殺技】 セイバースラッシュ
スクリュードリルセイバー

【電磁戦隊メガレンジャー】

メガレッドが所有する剣型のマルチウェポン。

高速回転式のドリルが刀身となり、秒速2000回転する刀身で標的を斬り裂く。
メガスナイパーと合体すれば、強力な光線銃「ドリルスナイパー」となる。

他にも必殺技として「セイバースラッシュ」や「スクリュードリルセイバー」という技を繰り出す。

「メガレッドしか用できない」という訳ではなく、本編第17話ではメガピンクが扱う。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

「黒十字王」によって、メガレッドキーから実体化するメガレッドが使う武器として使用している。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

メガレッドへ豪快チェンジするゴーカイレッドが武器として用いる。

【余談】

戦隊シリーズではあまり似たような武器は出なかったが、平成仮面ライダーシリーズでは後にドリルクラッシャーが登場した。















【名前】 ゴセイジャーアバタロウギア
【読み方】 ごせいじゃーあばたろうぎあ
【登場作品】 暴太郎戦隊ドンブラザーズ
【初登場話】 不明
【分類】 アバタロウギア

【詳細】

アバタロウギアの一種。
能力用のギア

表面はゴセイレッドが描かれる。
「ゴセイジャー」のアバターデータを宿す。

ドンブラスターのスロットへセットすると、ゴセイジャーの戦士へと変身が可能と推測される。



【名前】 ファイブマンアバタロウギア
【読み方】 ふぁいぶまんあばたろうぎあ
【登場作品】 暴太郎戦隊ドンブラザーズ
【初登場話】 ドン22話「じごくマンガみち」
【分類】 アバタロウギア

【詳細】

アバタロウギアの一種。
能力用のギア。

表面にはファイブレッドが描かれる。
「ファイブマン」のアバターデータを宿す。

ドンブラスターのスロット部分へセットすると、ファイブマンの戦士へと変身が可能。



【名前】 ダイノボンバー
【読み方】 だいのぼんばー
【登場作品】 爆竜戦隊アバレンジャー
海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話(アバレン)】 第2話「誕生!アバレンオー」
【登場話(ゴーカイ)】 第25話「海賊とニンジャ」
【分類】 合体武器
【構成武器】 ティラノロッド
トリケラバンカー
プテラダガー
【必殺技】 必殺ダイノダイナマイト

【詳細】

ティラノロッド、トリケラバンカー、プテラダガーら3つのダイノウェポンを合体した必殺武器。

ティラノロッドの先端が銃口となり、大きく口を開いたロッドから強力なエネルギー弾を放つ必殺ダイノダイナマイトを発射する。

序盤から中盤にかけての等身大戦闘における決め手であり、アバレブラックが復活してからはダイノスラスターをプラスしたスーパーダイノボンバーへとバージョンアップした。

第29話に登場したラッコピーマンは「ラッコピー」にて複製したダイノボンバーを使ったが、実は銃口に当たるティラノレッドの先端部分が口を開いていないと自爆するという弱点を隠したままラッコピーマンに使わせ自滅を狙う作戦であった。
あっさり看破されてしまい、アバレンジャー側が大打撃を受ける羽目になってしまった。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

アバレンジャーのレンジャーキーを使い、アバレンジャーへ豪快チェンジしたゴーカイジャー3人(レッドブルーイエロー)が使用する武器として用いる。









【名前】 ダイノボンバー
【読み方】 だいのぼんばー
【登場作品】 爆竜戦隊アバレンジャー
海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話(アバレン)】 第2話「誕生!アバレンオー」
【登場話(ゴーカイ)】 第25話「海賊とニンジャ」
【分類】 合体武器
【構成武器】 ティラノロッド
トリケラバンカー
プテラダガー
【必殺技】 必殺ダイノダイナマイト

【詳細】

ティラノロッド、トリケラバンカー、プテラダガーら3つのダイノウェポンを合体した必殺武器。

ティラノロッドの先端が銃口となり、大きく口を開いたロッドから強力なエネルギー弾を放つ必殺ダイノダイナマイトを発射する。

序盤から中盤にかけての等身大戦闘における決め手であり、アバレブラックが復活してからはダイノスラスターをプラスしたスーパーダイノボンバーへとバージョンアップした。

第29話に登場したラッコピーマンは「ラッコピー」にて複製したダイノボンバーを使ったが、実は銃口に当たるティラノレッドの先端部分が口を開いていないと自爆するという弱点を隠したままラッコピーマンに使わせ自滅を狙う作戦であった。
しかし、あっさり看破されてしまい、アバレンジャー側が大打撃を受ける羽目になってしまった。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

アバレンジャーのレンジャーキーを使い、アバレンジャーへ豪快チェンジしたゴーカイジャー3人(レッドブルーイエロー)が使用する武器として用いる。



【名前】 コンビネーションアタック
【読み方】 こんびねーしょんあたっく
【登場作品】 高速戦隊ターボレンジャー
海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話(ターボ)】 第2話「君達は妖精を見たか!」
【登場話(ゴーカイ)】 第9話「獅子、走(かけ)る」
【分類】 必殺技
【使用者】 ターボレンジャー

【詳細】

ターボレンジャー5人の合体必殺技。

5人が全員で息を合わせる技。
話数によって攻撃パターンが異なっている。

最初にイエローとピンクに弾き飛ばされたブラックとブルーがパンチを打ち込み、次にイエローとピンクがレッドを踏み台にジャンプからのキックを叩き込む。
最後にレッドが武器にて斬り付けるというパターンが多用された。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

ターボジャのレンジャーキーを使い、ターボレンジャーに豪快チェンジしたゴーカイジャー5人が用いる。
その際はレッドに弾き飛ばされた他の4人が体当たりで攻撃し、レッドが高速移動しながらパンチを打ち込んだ。






【名前】 シャイニングライダーキック
【読み方】 しゃいにんぐらいだーきっく
【登場作品】 仮面ライダーアギト
【初登場話】 第43話「動き出す闇」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーアギト シャイニングフォーム

【詳細】

仮面ライダーアギトシャイニングフォームの使う必殺技。

空中に浮かび上がった6本角を模したエネルギーを潜り抜け、威力を強化した強烈なキックを標的へと放つ。
最終決戦では「強化シャイニングライダーキック」という強化版を使用。

ライダーキックと同様に地面に発生したエネルギーを集中させ放つパターンも披露された。

【余談】

放映当時は「閃光のライダーキック」とも表記されている。




【名前】 強化シャイニングライダーキック
【読み方】 きょうかしゃいにんぐらいだーきっく
【登場作品】 仮面ライダーアギト
【登場話】 第51話「AGITΩ」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーアギト シャイニングフォーム

【詳細】

仮面ライダーアギトシャイニングフォームの必殺技。
シャイニングライダーキックの強化版。

使用者が構え、空中に浮かび上がった2つの6本角を模したエネルギーを潜り抜け、威力を強化させた強烈なキックを標的へ叩き込む。
最終話のみにて使用される。




【名前】 ライダーキック
【読み方】 らいだーきっく
【登場作品】 仮面ライダーアギト
仮面ライダーディケイド
仮面ライダージオウ
【初登場話(アギト)】 第1話「戦士の覚醒」
【初登場話(ディケイド)】 第13話「覚醒 魂のトルネード」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーアギト グランドフォーム
【破壊力】 30t

【詳細】

仮面ライダーアギトグランドフォームの必殺技。

頭部のクロスホーンを展開し、足元へ発生したアギトの紋章のエネルギーを右足に集中させキックを対象へと放つ。
発展技として「ライダーブレイク」、「ライダーシュート」、「シャイニングライダーキック」という技がある。

【仮面ライダーディケイド】

芦河ショウイチが変身したアギトグランドフォームの必殺技として登場。
更に「カメンライド アギト」のカードを使い、アギトグランドフォームへとカメンライドしたディケイドも用いる。

【仮面ライダージオウ】

「カメンライド アギト」のカードを使い、アギトグランドフォームにカメンライドしたディケイド(ネオディケイドライバーバージョン)がファイナルアタックライド アギトのカードの力で発動した。

また、グランドジオウもオールトゥエンティタイムブレークの派生技として召喚したアギトの幻影と重なり合う演出と共に発動する場面があり、アギトのアナザーライダーであるアナザーアギトを撃破している。



【名前】 スペリオルショット
【読み方】 すぺりおるしょっと
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【初登場話】 ♯27「言いなりダンシング」
【分類】 必殺技
【使用者】 ルパンエックス

【詳細】

ルパンエックスの必殺技。

所有するXチェンジャーの銃口部分からエネルギーをチャージ、必殺の弾丸を標的へと撃ち出す。




【名前】 ミューズエッジ
【読み方】 みゅーずえっじ
【登場作品】 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド
【分類】 ミューズギア
【所持者】 仮面ライダーミューズ

【詳細】

仮面ライダーミューズが所有する短剣のマルチウェポン。
装備一式の1つ。

「武器」アプリをタッチすると、使えるようになる。

両側のショルダーアーマーへと懸架される2つの短剣。
両手へ持って近接戦闘に使い、青いワイヤーを伸ばして離れた距離の相手も攻撃が可能。

戦闘では2本を合体し、1本の長剣にすることもできる。

必殺技は名称不明。





「4!5!0!」

【名前】 コンドルワイルド
【読み方】 こんどるわいるど
【登場作品】 劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキサーカスパニック!
帰ってきた動物戦隊ジュウオウジャー お命頂戴!地球王者決定戦
【分類】 合体ロボ
【合体コード】 「動物合体」
【出力】 1700万馬力
【構成マシン】 キューブコンドル(頭部、胴体、両腕)
キューブタイガー(腰部)
キューブエレファント(両足)
【必殺技】 コンドルロケットナックル
【テーマソング】 不明

【詳細】

3体のジュウオウキューブが合体したコンドルワイルドの基本形態。
ドミドルに乗っ取られたキューブコンドルの力で強制合体した。

下からエレファント、タイガー、コンドルの順にキューブモードのジュウオウキューブが縦に積み重なり、コンドルの部位から頭部や両腕が出現し、合体が完了する。

姿はジュウオウワイルド6・5・4と酷似しているが、武器などは持たない。
更にこちらには翼を生やし、飛行する能力がある。

必殺技は無数のエネルギー状のパンチを標的に繰り出す「コンドルロケットナックル」。

『帰ってきた動物戦隊ジュウオウジャー』では再び登場。
巨大化したポカネ・ダニーロとの戦いで参戦した。

【余談】

雑誌などでは他の巨大ロボと同様に「コンドルワイルド0・5・4」と名称が記載されている。



【名前】 ガリューデカリバー50
【読み方】 がりゅーでかりばーごー
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第43話「決戦クオン!天使からの贈り物」
【分類】 専用武器

【詳細】

第43話から登場する専用武器。
オオカミを模した剣。

激闘の末、魂のみとなったクオンの力によってダークウルフデカリバー50が変化したもの。
カラーリングは紫。

デザインはガリュードを意識した形となっている。

長剣としては短めながら、持ち手部分にオオカミの頭がつき、逆手持ちも可能。
空間を切り裂くほどの切れ味を誇り、ブラックホールすら作り出して空間移動も可能。


プログライズホッパーブレード


【名前】 プログライズホッパーブレード
【読み方】 ぷろぐらいずほっぱーぶれーど
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第24話「ワタシたちの番です」
【分類】 専用武器
【使用者】 仮面ライダーゼロワン メタルクラスタホッパー

【詳細】

ゼロワン専用のプログライズキーを模した大型剣。

ヒューマギアの持つバックアップ装置ヒューマギアプログライズキーから集まった善意のデータを基に開発されているため、アークによる悪意のデータを相殺する力を持つ。
メタルクラスタホッパーに秘められた悪意のデータを消去し、ドライバーの接続先をアークからゼアへ変更し、適合者の意識を解放する。

暴走状態のヒューマギアからアークの改竄データを消し、バックアップデータを使って元の正常な状態に復元が可能。

プログライズホッパーブレードの刀身は「アブソクリスタ」と呼ばれる結晶化ピッグデータを照射成形することで物質化したものが使われている。
ブレードマーカーと呼ばれ、飛電メタルとの親和性に優れバッタ型「クラスターセル」の吸収、放出が可能。

飛電メタルの持つ相転移制御特性を活かした斬撃は破壊力が高く、飛電メタルを纏わない状態でも高層ビルを一撃で両断する。
透明度が高く、青い刀身が美しい。
その名の通り、クラスターセルを指揮するマーカーとしても機能がされる。

組み込まれたエネルギー増殖炉、メタルブリードリアクターは吸収したクラスターセルによって小型の「リトルクラスタ」というライダモデルを形成。
リトルクラスタの自己修復機能と特殊プログラムを反応させることで膨大な量のエネルギーを発生させる。
キックオントリガーからの信号を受けアビリティを最大化したジャンプアクションを行い、生み出したエネルギーを圧縮、高密度化することで各部へと効率的に送り込む。
トリガーを引くたびにバッタの脚が飛び上がるように稼働するのが特徴。

外装にはヌーブ硬度8200の硬さを持つヒデンアロイが用いられ内部データをあらゆる障害から防護する。
プログレストレーターには膨大なデータ量のヒューマギアのバックアップデータが保存されており、
マギア化した個体の書き換えられたデータを、撃破と同時に瞬時に復元することで暴走したヒューマギアを通常稼働状態まで一瞬にして戻す。
データ修復からリグレッションテストによる動作確認までは僅か0.8秒。

武器の持ち手であるリベレートハンドルは、ゼロワンメタルクラスタホッパーが握ることでアークとの接続を切り離し、ゼアとの接続を復帰させる機能を持つ。
他の武器と同様稼働状況を視覚化したパラメーターや操作マニュアルなどの情報を使用者に伝達することで初めて手にしても遜色なく扱うことが可能。
キックオントリガーは引くことでリトルクラスタからエネルギーを解放し、各種攻撃を発動する起点となる。
5回以上連続で引くことで「フィニッシュライズ」のコマンド入力が行われ、必殺技の一つであるプログライジングストラッシュの発動が可能になる。

柄に備わるライズコンバイナーアタッシュカリバーとの連結を見据えたもので、
カリバー側のライズスロットと連結し、システム的に一体化させる「ドッキングライズ」を実行する。
その際にトリガーを引くと、「ギガントストラッシュ」を発動する。

PHBライザーという認証装置も組み込まれており、メタルブリードリアクターの背面装甲に内蔵されたこの装置は、
飛電ゼロワンドライバーにセットされたメタルクラスタホッパープログライズキーとの非接触同期によって「ファイナルライズ」が発動しファイナルストラッシュを発動する。
アタッシュカリバーとの連結時には「アルティメットライズ」が行われ、飛電メタルとゼロワンの特殊能力を攻撃に加えて放つ最大の必殺技、アルティメットストラッシュを発動する。

武器を作り上げたのは今まで自分達のため走り続けてきた或人への、ヒューマギア達からの恩返しといえる。

「わかんねえだろう。俺も、わかんない。でも、俺だけの力じゃ出来なかった。ヒューマギアを信じたから、出来たんだ!」

という或人の言葉がその経緯を物語っているだろう。
社員に慕われる社長と、たった一人で全てを決めてしまう社長、その差が明らかとなったわけだ。

メタルクラスタホッパーの他にもゼロツーやアークゼロなどが使っている。

【余談】

デザインはキーモードのプログライズキーの他にも、おそらく「虫カゴ」。
武器にバッタ型の小型ライダモデルが格納されているのは、捕まえたバッタを虫カゴに入れたイメージなのだろう。
虫カゴは昆虫をしまうものだが、しまわれた昆虫にしてみればそれは檻と同意義である。

また、メタルクラスタホッパーのモチーフは蝗害と考えられている。莫大な数のバッタが作物を荒らし回る姿は、
悪意を学習したアークの内部環境がごとき状態であり、「バッタ=悪意」を「虫カゴ=檻」に閉じ込めてしまうというイメージからデザインされていると思われる。

そして虫カゴに閉じ込めてしまえば、その「バッタ=悪意」は今までゼロワンが変身アイテムとして使ってきたアイテム=プログライズキーとなるわけだ。










【名前】 ヒューマギアプログライズキー
【読み方】 ひゅーまぎあぷろぐらいずきー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第24話「ワタシたちの番です」
【音声】 メイナード・プラント
ブレイズ・プラント
【分類】 アイテム

【詳細】

システムデバイスたるプログライズキー。
ヒューマギアが蓄積した善意などのパーソナルデータが保存されている。

対応したヒューマギアが触れるとデータを随時蓄積できる。
メタルクラスタホッパープログライズキーの力に対抗するため利用され、プログライズホッパーブレードを開発する基となった。

同キーはヒューマギアの数だけある。




【名称】 ガシャットロフィー
【読み方】 がしゃっとろふぃー
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド など
【分類】 アイテム

【詳細】

仮面ライダークロニクルの勝利者報酬。

仮面ライダークロニクルガシャットが発動している『仮面ライダークロニクル』内でバグスターを倒すと獲得でき、
全て集めると『仮面ライダークロニクル』で脱落し消滅した人間を復活させるのが可能となると言われている。
主にライドプレイヤーしか獲得できず、エグゼイドなどの仮面ライダー達は通常では獲得は不可能。

形はライダーガシャットに酷似しており、参加しているバグスターの数だけある。
だが、ライダーガシャットに置けるRGサーキットボードが半分以上の長さで、ゲーマドライバーなどにはセットできない。

『トゥルー・エンディング』ではハリケーンニンジャのものが登場している。






【名称】 仮面ライダークロニクルガシャット
【読み方】 かめんらいだーくろにくるがしゃっと
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド
【分類】 ライダーガシャット
【英語表記】 KAMEN RIDER CHRONICLE
【ジャンル】 対戦ゲーム

【詳細】

対戦ゲーム『仮面ライダークロニクル』のデータが収録されたライダーガシャット。
カラーは黒と緑。

プレイングスターターを押すと起動と同時に使用者をライドプレイヤーに変身させる。

檀黎斗の最大の目的であり、完成させるにはマイティアクションXからドラゴナイトハンターZまでの10個のゲームから生まれたバグスターをデータとして集めなければならない。
ガシャットの雛形は出来ていたが、ドレミファビートとドラゴナイトハンターZのバグスターのデータがなかったため、ゲンムがエグゼイドに倒されたことで完成は阻止されたと思われた。

ゲンムが退場した23話にて、檀黎斗を消滅させたパラドがガシャットを強奪、復活させたドラゴナイトハンターZのバグスターのグラファイトと、ドレミファビートのバグスターのポッピーピポパポを洗脳することで、全10種類のバグスターが揃い、ゲームが完成する。
25話で大量生産が行われ、事前告知がなかったものの爆発的なヒットを飛ばした。

26話で、その危険性を衛生省が公言し、発売停止においやられると思われたが、27話で新社長の天ヶ崎恋により消滅した人間には救済処置があることが喧伝され、再び多くのプレイヤーが変身しており、西馬ニコも変身してライドプレイヤーの特殊体であるライドプレイヤーニコとなっている。

第32話ではガシャット(マスターガシャット)を使用した本来のライダー、仮面ライダークロノスが登場している。
第43話では檀正宗が変身するクロノスはゲムデウスウイルスの力で、ゲムデウスクロノスへと変貌。
更に花家大我がゲーマドライバーの両方のスロットにガシャットを使用した仮面ライダークロノス(別形態)も登場。

【仮面ライダークロニクル】

ゲンムの変身者が完成を目指していたライダーでもない人間も巻き込む対戦ゲーム。
完成後は販売されたガシャットの購入者がライドプレイヤーという量産型ライダーに変身して対象のバグスターと戦う。

ここまで見れば一般的なゲーム内容に見えるかもしれないが、実際は檀黎斗が究極のサバイバルゲームと称していた事実そのもののとんでもないデスゲーム。

このガシャットを使うことでプレイヤーはライドプレイヤーと呼ばれる強化スーツに身を包み、バグスターと戦うわけだが、
バグスターのレベルは一番最初に倒されたソルティバグスターでさえ10のため、アランブラやリボル等他のバグスター達もそれ以上のレベルになっていることは想像に難くない。

ライドプレイヤー側はプレイヤーの技量によりスペックが変動する上に、武器も貧弱なライドウェポンのみ。
ゲーマドライバーがないため他のがシャットを装備して強化変身(レベルアップ)はできず、ガシャットを起動してもガシャコンウェポンが出現するだけである。

だが、ライドウェポンよりはガシャコンウェポンの方が性能がいいのは確かなので、
なんとそのガシャコンウエポンを持っている仮面ライダーはその武器を所持するレアキャラクター扱いを受けている。
もちろん武器やガシャットを奪われたくはない仮面ライダー達は反撃をしたいが、ライダーゲージが隠されているライドプレイヤーに対し全力攻撃は行えない。
うっかり攻撃を当ててゲージが0になってしまえば、そのプレイヤーはゲームオーバーで消滅してしまうためである。

他にもライドプレイヤーは余計な雑音をシャットアウトし、都合のいい音声のみを届けるシステムがあり、
仮面ライダー達の声は届かず、ナビゲーターであるポッピーの声しか届かない。

つまるところこのゲームは仮面ライダー達を人間たちに襲わせ、足止めしている内にレベルの高いバグスターが一方的にプレイヤーを葬ることに特化したものとなっている。
プレイヤーはゲージが0になると変身を解除してしまうが、コンティニューは不可能。
変身が解除された時点で残されたのはただゲームオーバーとなり身体が消滅してしまうというどうしようもない事実のみであり、
しかもそれが知らされるのはゲームオーバーが確定した時点である。

27話での説明によると、このゲームの明確なオールクリア条件は下級から上級までの13体全てのバグスターたちを撃破することで入手できるそれぞれのゲームを象った「トロフィー」を集めて挑戦権を得た者(ライドプレイヤー限定)が、ラスボスに挑んで勝利することだとされていて、それが見事達成さえすればそれまでに「仮面ライダークロニクル」プレイ中のゲームオーバーで体が消滅してしまっていた人間達も無事に解放されると言われている。

32話でのゲンムの台詞によるとラスボスとして作られた未知のバグスター「ゲムデウス」とは曰く「あらゆるゲームを凌駕した全知全能の存在」で対ゲムデウス用の伝説の仮面ライダーの力を持ってなければ絶対にクリア不可能な最強のラスボスとして設定されているらしい。しかも倒したバグスターのトロフィーが出現するのは、27話での戦闘シーンからも分かるように、「ライドプレイヤーの変身者の攻撃でバグスターが止めを刺された時だけ」に限られていて、エグゼイドたち、仮面ライダーがバグスターを退けてもガシャットロフィー獲得にはならずにバグスターも後に復活して活動を再開する(ただしそのバグスターのゲーム病に感染した患者が完治する利点はある)。

そのうち上級バグスターとして割り当てられていたものの、32話でクロノスに処刑されたラヴリカバグスターに関しては消滅以降トロフィーが出現していないが、その時点から仮面ライダークロニクルの攻略上「ときめきクライシス」がどのように扱われているのかは不明。
ただし、例外としてポッピーピポパポが司る「ドレミファビート」のトロフィーについては「彼女を笑顔にさせる」という特殊なクリア条件を満たした永夢がその礼としてゲンムから31話にて手渡された。

おそらく取扱説明書なんてものは存在しない。
ゲームを購入した参加者は起動することで出現するポッピーのナビゲートに添って動くわけだが、
そのポッピーが都合の悪い事実を伏せただゲームクリアのための方法を伝えるだけなので質が悪い。

39話ではマスターガシャットを破壊すれば、ゲームを強制終了できることが発覚している。
41話にて全てのガシャットロフィーが集まったため、ラスボス「ゲムデウス」改め、「ゲムデウスバグスター」が出現する。
だが、第42話にて「ゲムデウスバグスター」は仮面ライダークロノス/檀正宗の執念により他のライダーの手での弱体化と同時に倒されてしまい、ゲームクリアが表示された。
檀正宗が残存する「ゲムデウス」のデータをバグヴァイザーIIへ回収して自身にデータを注入することで、「新たなラスボス」となってゲームクリアは無効となった。

43話からはクロノスがパワーアップしたゲムデウスクロノスがなりふりかまわない行動を演じ、最終話で仮面ライダーとの度重なる激戦でついにマスター版ガシャットは破壊され、檀正宗は破壊寸前のガシャットを胸部に挿して自身で消滅する結末を迎える。檀正宗が行ったバグが原因なのかは不明だが、ゲームクリアなどの表示はない。

『アナザーエンディング』では花家大我が複製ガシャットにマスター版と同等のデータを収束することで、新たなマスター版として形成することに成功した。
それを強奪した檀黎斗は目的のために檀正宗をデータ体として復活させる。

【余談】

人間がバグスターを倒しヒーローになるゲーム、その実態はバグスターが人間を倒し世界を手にするゲームであり、実態はゲーム内容と真逆のものであった。

だが、これは檀黎斗が目指していたゲームとは趣向が異なる可能性が高く、ゲームを手に入れたパラドが、
人間を狩りやすくするために調整を加えたと思われる。

史上最悪の無理ゲー、と言っても過言ではないこのゲームだが、これといった説明書が無いためとりあえず起動してみて、
ポッピーの説明通りにゲームを行うのだがそれ故にゲームの危険性に対する説明がまるでない。
普通に見れば2Dの従来のゲームソフトを現実でプレイできるようになるという夢のようなまさに「究極のゲーム」であることから爆発的なヒットを飛ばした。

現在ではネットによるレビューなどがあるが、ゲームオーバーになると死ぬという結末をプレイヤーが知っても、信じるかどうかはわからず、
実際にゲームオーバーになった人間が死の間際にレビューに書き込めるかと考えるとまず不可能であろう。

ライドプレイヤーは今まで登場した量産型仮面ライダーの中でもぶっちぎりで変身に対する敷居が低く設定されているが、
それと同時に迎える末路もぶっちぎりで悲惨なものである。
例え危険性に気がついてゲームから離れても一度起動してしまうと強制的にゲーム病になるため、
治療を受けずにそのままいるとゲーム病の症状でそのまま消滅してしまう。

ゲームオーバーにならずともゲーム病で死亡、変身している間はある程度症状が抑えられるためゲームをクリアしようにも、
ランダムで現れるバグスターはレベルもランダムで、しかも最悪な場合はレベル50のパラドクスが乱入してくる。
仮面ライダーはゲージを視認できる上にガシャットを外すことで変身を解除しゲームオーバーを回避できるが、
ゲージを視認できない上にドライバーもなく使えないライドプレイヤーはゲームオーバーの危険性が桁違いに高い。





【名前】 ブーストバックル
【読み方】 ぶーすとばっくる
【登場作品】 劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア
仮面ライダーリバイス
仮面ライダーギーツ
【初登場話】 最終話「あくまで家族、いつかまた会う日まで」
1話「黎明F:ライダーへの招待状」
【分類】 レイズバックル
【使用者】 仮面ライダーギーツ など

【詳細】

仮面ライダーギーツが使用するレイズバックルの一種。
他のライダーも使用する。

デザイアドライバーのスロットホップアップアセンブルへとセットし、ハンドルレバーを回し起動、ブーストフォーム装備を実装する。
ブーストバックルは数あるバックルの中でも非常に特殊な性能を有し、各種アビリティを数倍に高める「ブーストタイム」の発動が可能。

また、このバックルを使ったブーストフォームは身体スペックが約10倍にまで高められ、他のバックルを遥かに上回る力をライダーに与える極めて強力なバックルの一つ。
ただ、そのデメリットとしてバックルを操作することで発動するブーストタイムは、各種アビリティを数倍に高めるというその強力な仕様故に発動回数が制限され、一度発動した場合、効果終了後自動でどこかへと飛び去ってしまい1回のゲーム中は1度しか使えない
しかし、ブーストタイムを使わずにブーストフォームの装備を扱うのであれば飛び去らず、その力を使い続けることが可能である。

ドライバーの左右のどちらでもセットは可能。
他の大型バックルとのデュアルオン形態を構成するアイテムとしても利用され、使用率は高い。

26話ではギーツが所持していた状態で、創世の女神からの介入で進化し、ブーストマークⅡバックルとなっている。
通常のブーストバックルが使えるかは不明(運営がどうにかすれば使える模様)。

フィーバースロットバックルの力で能力を再現することも可能。

【機能】

ブーストスロットルはブーストバックルの入力装置。
バイクのスロットルのようにグリップを絞ることで コマンド入力を行う。

ブレイキングカウルはブーストバックルの起動装置。
変身ベルト「デザイアドライバー」へとセット後、入力装置「ブーストスロットル」からの入力を受けて、カウルを左右に開放することで起動する。

ブーストリアクター
ブーストバックル使用時の変身ベルト「デザイアドライバー」の反応炉「トーラスリアクター」の出力を表示する。

また、拡張武装がない代わりとして拡張車輌のブーストライカーを召喚することも可能。
ブーストライカーは動物を模したモードへ変形が可能であり、ギーツモードでは(九尾の)狐、バッファモードでは猛牛型へ変形する。
タイクーンもブーストバックルを使いフォームチェンジしブーストライカーを呼び出したことがあるが、変形は未発。おそらくタイクーンモードというタヌキ型に変形する可能性が高い。





















【名前】 スピンベント
【読み方】 すぴんべんと
【登場作品】 仮面ライダー龍騎 など
【分類】 アドベントカード
【所有者】 仮面ライダーインペラー
【AP】 2000

【詳細】

アドベントカードの1枚。
「仮面ライダーインペラー」だけが持つカードとなる。

対応するカードを専用のバイザーを使って読み込んで、武装となるガゼルスタッブの召喚を行う。





ゴーカイスピア

【名前】 ゴーカイスピア
【読み方】 ごーかいすぴあ
【音声】 関智一
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー
スーパー戦隊最強バトル!!
【初登場話】 第17話「凄い銀色の男」
【分類】 専用武器
【所有者】 ゴーカイシルバー
【必殺技】 ゴーカイシューティングスター
ゴーカイスーパーノヴァ
ゴーカイレジェンドリーム
ゴーカイレジェンドクラッシュ

【詳細】

ゴーカイシルバーが武器とする三叉の槍。

通常形態のスピアーモード、穂先を畳んで光弾を発射するガンモード、穂先が碇上に変形したアンカーモードの3つの形態へと変形できる。
単独でも高い適応力を発揮。

基本的にはシルバーがガンモードやスピアーモードなどを使用、アンカーモードはゴールドモードの際に使う。

【スーパー戦隊最強バトル!!】

ゴールドアーマーのゴーカイレッドが通常形態のスピアーモードを武器として用いる。




プテラノドン「竜より爆竜プラ!」

【名前】 爆竜大進撃アタック
【読み方】 ばくりゅうだいしんげきあたっく
【登場作品】 爆竜戦隊アバレンジャー
【初登場話】 第46話「祈って!アバレビジュアル系」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 アバレンオー&キラーオー&マックスリュウオー

【詳細】

アバレンオー、キラーオー、マックスリュウオーの使える合体必殺技。

巨大ロボ3体が集まったダイノガッツを1つに結集、超強力な光線として放ち、標的を粉砕してしまう。



「シャバドゥビタッチ ヘンシン×2」

【名前】 白い魔法使いドライバー
【読み方】 しろいまほうつかいどらいばー
【登場作品】 仮面ライダーウィザード など
【初登場話】 第2話「魔法使いになりたい」
【分類】 変身アイテム
【所有者】 白い魔法使い

【詳細】

白い魔法使いが腰部に装着しているベルト。

「魔法」を発動する仕組みや外観などがウィザードライバーと共通する部分が多いが、
ウィザードライバーのハンドオーサーに相当するパームオーサーは赤い縁取りとなり、爪の意匠が見られる。

音声コールはウィザードライバーより低くなっており、
魔法発動時の音声コールは「○○ ナウ!」に、必殺技発動時の音声コールは「イエス! ○○! アンダースタンド?」になっている。

白い魔法使い以外にも、仮面ライダーメイジ、仮面ライダーソーサラーなどが同様の変身ベルト(名称は以後も不明、説明文などでは○○のベルトのみしか記述されない)を装備している。

放送終了後にドライバーの本来の正式名は「ワイズマンドライバー/ワイズドライバー」だと判明したがこちらの呼称はあまり使われない。




【名前】 刃王剣十聖刃
【読み方】 はおうけんくろすせいばー
【音声】 大塚明夫など
【登場作品】 仮面ライダーセイバー/聖刃
【初登場話】 第38章「聖剣を束ねる、銀河の剣。」
【分類】 専用武器
【使用者】 仮面ライダーセイバー

【詳細】

仮面ライダークロスセイバーが振るう物語を終焉へと導く伝説の聖剣。

火炎剣烈火、水勢剣流水、雷鳴剣黄雷に似た形状だが、その構造はどの聖剣とも根本から異なる。

全聖剣の力を結び束ねて生み出された「銀河の剣」で、刀身に宿る10本の聖剣の力を自在に解放することができる。
聖剣ソードライバーにセットすることも可能で、ワンダーライドブックの力を解放し、神山飛羽真は抜刀とともに創造の力を秘める仮面ライダークロスセイバーに強化変身する。

【各部機能】

他の聖剣同様叡智を宿した刀身で様々なワンダーライドブックを読破し、綴られた伝承を刃に纏うことが可能となる。
更に「シンガンリーダー」に代わり、「ハオウサークロス」などを持つ。

ハオウソードグリップは剣の柄で、聖剣を手にした者の創造力を糧として、銀河を揺るがす程の強大な力をもたらす。
ハオウトリガーは剣の引き金を担い、各種攻撃におけるスターターの役割を果たし、トリガー操作によって必殺技などを発動させる。

刃王剣十聖刃エンブレムは同剣の力の源。
エンブレムに位置する円環「グレートサークロス」のスライド操作によって刀身に宿る各聖剣の特性を取り込み、それぞれの能力や技を自在に発現することができる。
相反する聖剣同士の力をも取り込んで一体化させる他、解放した力の余剰分を無に帰すことで銀河の調和を保っている。

剣の刀身ダイナストアーカイブは全聖剣にまつわる戦いの記憶や、全知全能の書に通じる力が秘められている。
3つの円形部位「ハオウサークロス」には10本の聖剣の力が宿っており、柄側には火炎剣烈火、水勢剣流水、雷鳴剣黄雷、中央には土豪剣激土、風双剣翠風、音銃剣錫音、剣先側には闇黒剣月闇、光剛剣最光、煙叡剣狼煙、時国剣界時の力が集中している。
刃王剣十聖刃エンブレムを刀身に沿ってスライドさせ、任意の聖剣を複数選択すると、それぞれの特性を織り交ぜた事象を発現させることができる。

剣の刃、創世刃(そうせいじん)は銀河の輝きを宿したその刃で、使用者の創造力に応じて比類なき力を発現する。
遥か遠くの地へと聖剣の力を飛ばして巨大なる剣士を顕現する他、世界を書き換えて修復するといった強大な能力も秘めている。

【余談】

玩具では「刃王剣クロスセイバー(ルビは十聖刃)」の名称で販売されている。
無銘剣虚無に関しては同剣の誕生に貢献しているが、他の聖剣と違い、基本的な能力が異なるので要素に含まれていない(だが、十聖刃の機構の方面で流用されている)。







【名前】 ブレイブドラゴンワンダーライドブック
【読み方】 ぶれいぶどらごんわんだーらいどぶっく
【英語表記】 BraveDragon
【登場作品】 仮面ライダーセイバー/聖刃
【初登場話】 第1章「はじめに、炎の剣士あり。」
【分類】 ワンダーライドブック
【ジャンル/内容】 神獣/ドラゴン
【使用者】 仮面ライダーセイバー

【詳細】

「ブレイブドラゴン」の伝承を内包したワンダーライドブックの一編。
主に仮面ライダーセイバーに変身する神山飛羽真が使う。

カラーリングは「赤」。
属性は「神獣」で、ガードバインディングにはブレイブドラゴンの絵柄がある。

幼少期の記憶の一部を失っている神山飛羽真が、幼少時から持っていたものであり、
何故、神山飛羽真が所持していたのかは明らかにされていない。
第45章にて全知全能の書の力の化身たる「ルナ」に選ばれた飛羽真に対し、独自に生成されて託されたものと明かされた。

聖剣ソードライバーのライトシェルフへ装填することで、仮面ライダーセイバーブレイブドラゴンへの変身が可能となる。
ストームイーグルワンダーライドブック西遊ジャーニーワンダーライドブックとの相性がよく、計3冊が揃うことで、セイバーは烈火属性のワンダーコンボのクリムゾンドラゴンへの変身が可能になる。

刃王剣十聖刃聖剣ソードライバーへ装着される際は仮面ライダークロスセイバーとなる。

作中では仮面ライダーカリバーの持つジャアクドラゴンワンダーライドブックとの共鳴を引き起こしており、読み上げられる文章やガードバインディングのドラゴンのデザインなど類似点が多い。




「この大鷲が現れし時、猛烈な竜巻が起こると言い伝えられている」

【名前】 ストームイーグルワンダーライドブック
【読み方】 すとーむいーぐるわんだーらいどぶっく
【英語表記】 STORMEAGLE
【登場作品】 仮面ライダーセイバー/聖刃
【初登場話】 第5章「我が友、雷の剣士につき。」
【分類】 ワンダーライドブック
【ジャンル/内容】 生物/ワシ
【使用者】 仮面ライダーセイバー など

【詳細】

「ストームイーグル」の伝承を内包するワンダーライドブックの一編。

属性は「生物(動物)」、ガードバインディングにはワシの絵柄がある。
カラーリングは「赤」。

ソードオブロゴスが保有していたものだが、かつての戦いで失われたとされており、
その使い手を屠ったと推察できる「デザスト」が所持していたが、戦闘後に奪還したバスターの変身者から飛羽真が受け取り、バスターの手持ちとなった。

聖剣ソードライバーのミッドシェルフに装填することで、仮面ライダーへと力を与える。
仮面ライダーセイバーの持つ属性と同じで相性がいい。
ブレイブドラゴンワンダーライドブックと組み合わせると専用の音声が鳴る他、更に西遊ジャーニーワンダーライドブックも加えることで烈火属性のワンダーコンボ、クリムゾンドラゴンとなる。






ゴーカイサーベル


【名前】 ゴーカイサーベル
【読み方】 ごーかいさーべる
【音声】 関智一
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー
動物戦隊ジュウオウジャー
【初登場話】 第1話「宇宙海賊現る」
【登場話(ジュウオウ)】 第28話「帰ってきた宇宙海賊」
第29話「王者の中の王者」
【分類】 共通武器
【所有者】 ゴーカイジャー
【必殺技】 ゴーカイスラッシュ

【詳細】

ゴーカイジャー5人が武器とするカットラス型の剣。

途中参戦のシルバーは独自の武器を持っており、装備していない。

変身前の姿でも使用でき、主に接近戦の際に使用されるがワイヤーが内部に仕込まれて変幻自在の間合いで戦う。
また、柄尻同士で2本を合体が可能。
メンバーが1本ずつ所持しているが、他のメンバーの持つゴーカイガンと交換すると、二刀流で戦える。

ゴーカイブルーやゴーカイイエローが主に二刀流を使用し、ブルーは全員分を受け取って五刀流を披露した(第4話)。
更に柄の部分で2本の連結もでき、ワイヤーによる変幻自在の軌道で惑わすのも可能となる。

ゴーカイガンと同様のシリンダーを備え、ここにレンジャーキーをセットして、ファイナルウェーブが発動される。
豪快チェンジ時には変身後の各戦隊の武器に変化し、ゴーカイガンと共に装備しない状態で豪快チェンジすると丸腰で戦う。



【名前】 ゼロガッシャー
【読み方】 ぜろがっしゃー
【登場作品】 仮面ライダー電王
仮面ライダージオウ など
【分類】 専用武器
【所持者】 仮面ライダーゼロノス

【詳細】

ゼロノスベルトに接続されている携行武器。

オーラアーマーの1種「ゼロメタル」と呼ばれる金属で構成され、デンガッシャーよりやや大型。
普段は2つのパーツに分離して、ベルト両脇にセットされ、状況に応じて連結させることで武装化する。

サーベル型の「サーベルモード」やボウガン型の「ボウガンモード」の2モードへ組み換えが可能。

モードを切り替えることで接近戦、遠距離戦どちらにも対応が可能なマルチウエポンであり、強化形態のゼロフォームでも状況に応じ扱う。

ゼロノスベルトから抜き取ったゼロノスカードを装填することで、フリーエネルギーをフルチャージし必殺技を発動する。
サーベルモードではスプレンデッドエンド、ボウガンモードではグランドストライクが発動する。

連結部分のジョイントが共通化している玩具版ではデネビックバスターとの互換性があるが『電王』劇中ではない。

【ゲイツ、マジェスティ】

仮面ライダーゲイツマジェスティがゼロノスライドウォッチに触れ、武器として召喚した。
ボウガンモードを使用している。













【名前】 ライダースラッシュ
【読み方】 らいだーすらっしゅ
【登場作品】 仮面ライダーカブト
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーサソード

【詳細】

仮面ライダーサソードの必殺技。

サソードゼクターを一度マスクドフォームの状態に戻し、再度押し込んで発動。

発動すると、ゼクター内のタキオン粒子ポイズンブラッドを混合した光子をサソードヤイバーの刀身に纏い、標的を両断してしまう。
光刃を形成し、ヤイバーから斬撃を飛ばすパターンもある。

斬り裂いた直後、刀身から毒液のような光子が滴るのが特徴。





「ダイカイオー、天下一品!」

【名前】 ダイカイオー
【読み方】 だいかいおー
【登場作品】 侍戦隊シンケンジャー
【分類】 侍巨人
【スーツアクター】 岡元次郎
【合体コード】 「侍変形」
【出力】 1500万馬力
【構成マシン】 海老折神
【武器】 海老ばさみ
海老刀
【必殺技】 海老ばさみ本手返し
海老刀大名おろし
【テーマソング】 「侍変形!ダイカイオー」

【詳細】

海老折神が「侍変形」のコールと共に変形した侍巨人。

シンケンゴールドが単独で乗り込み、コクピット内部にサカナマルをセットすることで操縦桿とする。
セットされた海老ディスク(裏側)をがそれぞれの方向を指し示しており、(「フェイスチェンジ」と呼ばれる)東西南北の4タイプの力を使いこなす形で単騎で広い対応が可能。

【ダイカイオーヒガシ】

「東」を司るダイカイオーの基本形態。「とぉー(東、トウ)とぉー!ヒガシー!!」の効果音と共にフェイスチェンジ。

「光」の電子モヂカラを操り、武器を用いない格闘戦を得意とするが、海老ばさみを装備して戦う場合もある。
対象のタイプによってフェイスチェンジする戦法を取ることが多い。

両腕に海老ばさみを装備して放つ海老ばさみ本手返しが必殺技。

【ダイカイオーニシ】

「西」を司る形態。「おっしゃー(西、シャー)!ニシー!!」の効果音と共にフェイスチェンジ。(なお、効果音は西の中国読みが「シャー」に由来する)

「風」の電子モヂカラを操り、腰のパーツからなる扇を用いて標的の攻撃を受け流すのを得意とする。
回避に特化した形態で攻撃には不向きで、登場の回数が少なく、必殺技も使用していない。

【ダイカイオーミナミ】

「南」を司る形態。「なん(南、ナン)とぉ!ミナミー!!」の効果音と共にフェイスチェンジ。

「熱」の電子モヂカラを操り、
海老折神の触角部分が変化した海老刀と呼ばれる刀の二刀流で戦う。

両手に海老刀を装備して攻撃する「海老刀大名おろし」が必殺技。

【ダイカイオーキタ】

「北」を司る形態。「キタ(北)キタキタキタァー!!」の効果音と共にフェイスチェンジ。

基本的には烏賊折神を侍武装したイカダイカイオーとして戦う。



【名前】 ギガントドリラー
【読み方】 ぎがんとどりらー
【声】 庄司浩平
【登場作品】 魔進戦隊キラメイジャー
【初登場話】 エピソード17「洋館の奇石」
【分類】 巨大ロボ/魔進ロボット
【スーツアクター】 高田将司
【変形コード】 「魔進変形」
【出力】 2200万馬力
【構成マシン】 魔進ドリジャン(全身)
【必殺技】 ギガントクラッシュ
【テーマソング】 未使用

【詳細】

クリスタリア宝路が自身を変化したシャイニングキラメイストーンの力によって、魔進ドリジャンが単独で魔進変形した重量級の魔進ロボット。

クリスタリアに伝わる巨神の1体で、大地もとどろくパワーで闇を打ち破る剛力の巨神。

シャイニングキラメイストーンへと宝石変身し合体したキラメイシルバーがコントロールを行う。
宝路/シルバーが発声中は頭部が輝くのが特徴。

キラメイジンキングエクスプレスキングエクスプレスザビューン)などと比べると、
ドリジャンドリルから繰り出す「ドリラーナックル」や相手をぶん投げる「ドリラーアッパー」など、ケタ外れのパワーが輝く破壊王。

更に左腕に「クローアーム」、左肩に「小型のクレーンアーム」を装備している。

パワー戦に強い反面、スピード戦などには弱い。
敏捷性や機動性に秀でた対象だと翻弄され苦戦してしまう。

必殺技は3つのドリルを連携させ突撃するスピン攻撃を決める「ギガントクラッシュ」など。




【名前】 デュアルクラッシャー
【読み方】 でゅあるくらっしゃー
【登場作品】 轟轟戦隊ボウケンジャー
天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦 など
【分類】 武器
【所有者】 ボウケンジャー

【詳細】

ボウケンジャーの武器。

ゴーゴービークルのエネルギーによって起動、以下の2つのモードを使い分ける。
サバイバスターの10倍以上のパワーだが、発射時の反動が大きい。

そのため、アクセルテクターと呼ばれる装備を上半身に装着することとなる。

【ミキサーヘッド】

ドラム状のヘッドが展開。
内部に備わった3つの砲門からハイパーコンクリートを化学変化させた拘束ビームを放ち、標的の動きを封じることができる。

【ドリルヘッド】

ドリル状のヘッドが展開。

ドリルの形をしたドリルビームを発射し、デュアルクラッシャーの配備後は等身大戦での必殺技として使われる。



【名前】 キングオージャーZERO
【読み方】 きんぐおーじゃーぜろ
【登場作品】 王様戦隊キングオージャー
【初登場話】 第18話「始まりの王冠」
【分類】 巨大ロボ
【合体コード】 不明
【出力】 1200万馬力
【構成マシン】 ゴッドクワガタZERO
ゴッドトンボZERO
ゴッドカマキリZERO
ゴッドパピヨンZERO
ゴッドハチZERO
ゴッドクモZERO
ゴッドテントウZERO
ゴッドアントZERO
【武器】 昆虫剣シュゴッドソードZERO
【必殺技】 不明

【詳細】

ゴッドクワガタZEROを中心に合計10体の人工シュゴッドが合体した漆黒の王者ロボ。

オオクワガタオージャーが単独で操縦する。
第18話では合体した状態で登場。以前から同ロボの存在は示唆されていた。

「シュゴッダム」で長年行われた極秘研究の結果、オージャカリバーZEROのデータを組み込むことによって、キングオージャーも凌駕する戦闘スキルを持った。
また、オージャカリバーZEROから指令を送れば、コックピットにいなくてもオート(自動操縦)で戦闘可能。
戦闘の状況に合わせて最適な攻撃を導き出す。

専用の武器は「昆虫剣シュゴッドソードZERO」。
シュゴッドソードZEROを使った合理的な戦闘スタイルでスマートに相手を圧倒する。

必殺技は名称不明。



【名前】 ゼロガッシャー
【読み方】 ぜろがっしゃー
【登場作品】 仮面ライダー電王
仮面ライダージオウ など
【分類】 専用武器
【所持者】 仮面ライダーゼロノス

【詳細】

ゼロノスベルトに接続されている携行武器。

オーラアーマーの1種「ゼロメタル」と呼ばれる金属で構成され、デンガッシャーよりやや大型。
普段は2つのパーツに分離して、ベルト両脇にセットされ、状況に応じて連結させることで武装化する。

サーベル型の「サーベルモード」やボウガン型の「ボウガンモード」の2モードへ組み換えが可能。

モードを切り替えることで接近戦、遠距離戦どちらにも対応が可能なマルチウエポンであり、強化形態のゼロフォームでも状況に応じ扱う。

ゼロノスベルトから抜き取ったゼロノスカードを装填することで、フリーエネルギーをフルチャージし必殺技を発動する。
サーベルモードではスプレンデッドエンド、ボウガンモードではグランドストライクが発動する。

連結部分のジョイントが共通化している玩具版ではデネビックバスターとの互換性があるが『電王』劇中ではない。

【ゲイツ、マジェスティ】

仮面ライダーゲイツマジェスティがゼロノスライドウォッチに触れ、武器として召喚した。
ボウガンモードを使用している。



「All Zector Combine(オールゼクター、コンバイン)」

【名前】 パーフェクトゼクター
【読み方】 ぱーふぇくとぜくたー
【登場作品】 仮面ライダーカブト
【分類】 謎のゼクター/可変武器
【所持者】 仮面ライダーカブト

【詳細】

仮面ライダーカブトハイパーフォーム専用の必殺武器。

ジョウント移動によって時空を超えカブトの手元に飛来するカブトムシ型の謎のゼクター。

カブトムシの角を模した巨大な刀身を持ち、それによって対象を両断するソードモード、銃身として扱うガンモードへの2形態に変形するマルチウェポン。
柄の部分にあるフルスロットルという4色のボタンが付属し、それぞれが「赤=パーフェクトゼクター?」、「黃=ザビーゼクター」、「青=ドレイクゼクター」、「紫=サソードゼクター」に対応。
それぞれのゼクターを合体させることで、その特性を活かした必殺技が可能になり、ソードモードとガンモードそれぞれの攻撃技が存在する。

合体した各ゼクターはパーフェクトモードと呼ばれる形態に変化し、パーフェクトゼクターの招集の強制力が極めて大きいため、
呼ばれたゼクターはそれがたとえ資格者の変身中であっても、お構いなしに変身を強制解除し、ハイパーカブトの元に駆けつけるようになっている。
そのため状況においては危険な状態にもなりかねない。

3種類全てのゼクターを合体させ、4つのフルスロットルを連続で押すことで「パーフェクトゼクターパーフェクトモード」と呼ばれる形態に移行し凄まじい力を発揮する。
この状態ではソードモード時のマキシマムハイパータイフーン、ガンモード時のマキシマムハイパーサイクロンという最大必殺技が発動可能で、どちらも凄まじい破壊力を持つ。

グリラスワームとの最終決戦においてマキシマムハイパータイフーンを使用したが、刀身をへし折られてしまい、
合体していた各ゼクターと破壊されてしまった。

【余談】

「ゼクター」という名称ながら、変身アイテムではなく純粋な武器として使われる異例のゼクター。

仮面ライダーのツールの設計では基本的に他のライダーとの共闘を想定せず、他のライダーの武装を合体させることができる武器は非常に珍しい。

放送当時発売されたなりきり玩具の名称は「合体最終剣パーフェクトゼクター」。
また、本編登場前の仮称は「ハイパーソード」だった。



「ヴラムシューティング!」

【名前】 ヴラムシューティング
【読み方】 ヴらむしゅーてぃんぐ
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第18話「激強!プリンな用心棒」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーヴラム プリンカスタム

【詳細】

仮面ライダーヴラムプリンカスタムの必殺技。

ヴラムブレイカーどっプリンゴチゾウがセットされた状態でトリガー部分のカッティングリガーを押すと発動。
射出口のバラージヴェインから前方へエネルギーウォールを形成し、変化した複数のアローによる一斉射撃を撃ち出す。






「ヴラムスラッシュ!」

【名前】 ヴラムスラッシュ
【読み方】 ヴらむすらっしゅ
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第20話「突入!闇菓子工場へ!」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーヴラム ゼリーカスタム

【詳細】

仮面ライダーヴラムゼリーカスタムの必殺技。

ヴラムブレイカーぷるゼリーゴチゾウがセットされた状態でトリガー部分のカッティングリガーを3回押すと発動。
鎌の形態をとったオクシダンザーがエネルギーを蓄積し、必殺の攻撃を繰り出す。



「アーチャチャチャチャチャチャチャチャ!」

【名前】 ゲキアツ大フィーバー
【読み方】 げきあつだいふぃーばー
【登場作品】 手裏剣戦隊ニンニンジャー
【初登場話】 忍びの32「ゲキアツ忍者!アチャー!」
【分類】 必殺技
【使用者】 ニンニンジャー

【詳細】

巨大戦時におけるニンニンジャーの合体必殺技。

忍法コクピット空間からアカ→キ→モモ→スター→シロ→アオの順に6人がゲキアツダイオーの胸部にある砲口部分から連続で発射される。
すれ違いざまに忍者一番刀スターソードガンで標的を連続で斬り裂く。

技を受けた標的の胸部辺りにはニンニンジャーに貫かれてできた大穴が残る。









【名前】 カオスカプセム
【読み方】 かおすかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case24「壊れる」
【分類】 カプセム

【詳細】

カプセムの一種。

仮面ライダーゼッツやノクスナイトが使用している従来のものとは異なり、上下に分割する特殊な構造をしている。
特殊な悪夢を封じこめており、アイコンは分割面に表示される。

ザ・レディの持つ特殊なアイテムで使用すると、個々のナイトメアを顕現できる。


「リョウテガソード・グランドクロスアセッション!」

【名前】 五獣者・ソードエンド
【読み方】 ごじゅうじゃー・そーどえんど
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第36話「荒れるぜライバル!若さってなんだ!?」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 リョウテガソードファイブカラー

【詳細】

リョウテガソードファイブカラーの必殺技。

それぞれが固有武器の頭の上にエネルギーを溜めて巨大なリョウテガソードのオーラを振り回し、相手へ必殺の斬撃を繰り出す。



「五神一体!リョウテガソードファイブカラー!」

【名前】 リョウテガソードファイブカラー
【読み方】 りょうてがそーどふぁいぶからー
【音声】 梶裕貴
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第36話「荒れるぜライバル!若さってなんだ!?」
【分類】 巨大ロボ
【出力】 2500万馬力
【構成マシン】 巨神テガソード
リョウテガソード
ウルフデカリバー50
レオンバスター50
ティラノハンマー50
イーグルシューター50
ユニコーンドリル50
【必殺技】 五獣者・ソードエンド

【詳細】

巨神リョウテガソードにウルフデカリバー50、レオンバスター50、ティラノハンマー50、イーグルシューター50、ユニコーンドリル50が合体した5色のテガソード。

5つの武器は巨神の上半身の部分へ合体している。
その出力は高い。

超巨大化が可能かは不明。

攻撃性能も未知数。

必殺技は5人のパワーを結集させて巨大なリョウテガソードのオーラでライバルを両断する「五獣者(ゴジュウジャー)・ソードエンド」。




【名前】 ガヴ(赤ガヴ)
【読み方】 がヴ(あかがヴ)
【音声】 不明
【登場作品】 映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク
仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第1話「おカシな仮面ライダー!?」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダーガヴ

【詳細】

仮面ライダーガヴの持つ変身ベルト。

実際のところは混血児のショウマのガヴ(第2の口)で、グラニュートたちからは赤ガヴと呼ばれる。
元々のショウマのガヴは形状は違ったようだが、大叔父のデンテ・ストマックがガヴ自体を改造し、ベルトのようなものとなり、眷属生成能力を備えた。

人間界のお菓子を食べることで眷属となるゴチゾウを生成し、使用することで変身をはじめとする個性あふれる特性を具現化する。
なお、お菓子以外の食事では赤ガヴは反応しない。

ガヴドルはガヴの咀嚼器官。
回転させることで咀嚼が行われる。

レッドジョーはガヴの上顎。
ストマック家のグラニュート「デンテ・ストマック」の強化改造により、眷属を生み出す能力が付与された。
人間界のお菓子を食べたことで能力が覚醒し、その際の味や食感、感動などが反映された眷属「ゴチゾウ」の生成が可能となった。
また、毎日の歯磨きを丹念に続けることで、その能力が維持される。

テイスタンはガヴの舌。
甘味、苦味、塩味、酸味、旨味からなる基本味に加えて第6の味「想い」を感じることのできる優れた味蕾を備え、眷属「ゴチゾウ」の持つ特性を引き出す。

デリカッションはガヴの舌鼓。
打つことで眷属「ゴチゾウ」の特性を発揮した変身や具現化が行われる。

戦いの続く中で模造品のヴラスタムギアや酷似するビターガヴが登場している。

【余談】

玩具名称は「変身ベルト・ガヴ」。
腹部の赤ガヴを見せる際に露出される腹は実際のものではない。




「ポッピングミ!フィニッシュ!」

【名前】 ポッピングミフィニッシュ
【読み方】 ぽっぴんぐみふぃにっしゅ
【登場作品】 映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク
仮面ライダーガヴ
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーガヴ ポッピングミフォーム

【詳細】

仮面ライダーガヴポッピングミフォームの必殺技。

ガヴ(赤ガヴ)のガヴドルというレバーを回し、デリカッションを押すことで発動する。
エネルギーを右脚に集中させ相手を蹴りこむ。



【名前】 アクセレイガン
【読み方】 あくせれいがん
【登場作品】 劇場版 仮面ライダー555 など
【分類】 専用武装
【所持者】 ライオトルーパー

【詳細】

ライオトルーパーが所持する専用武装。

武装自体は可変式で「ブレードモード」や「ガンモード」の2つのモードを戦いの中では使い分ける。

仮面ライダーの持つフォトンブラッドを使わない代わり、エネルギーパックを薬莢としてセットするのが特徴。
使用前は着ているスーツの左大腿部のホルダーへと収納されている。

ブレードモードでは秒間600万回の振動と1000度の高熱に発する刃で、標的をいとも簡単に両断することが可能。
ガンモードでもバーストシューティングは1200発、ライフルシューティングは300発までの強力なエネルギー弾の発射を行う。

必殺技は劇中では未使用。

【余談】

劇中プロップは後に仮面ライダーエグゼイドに登場したライドプレイヤーのライドウエポンにリペイント後流用された。
更に忍者プレイヤーのゲニンウエポンもライドウエポンの流用なので、本来はこのアクセレイガンの改造となる。











ゼッツ&コードゼロイダー

ゼッツ&コードゼロイダーカプセム





インパクトゼロイダー















【名前】 デュアルメアカプセム
【読み方】 でゅあるめあかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case22「讐いる」
【分類】 カプセム/強化アイテム
【使用者】 仮面ライダーゼッツ

【詳細】

自身のナイトメアの力から生み出したカプセムの一種。
カラーリングは黒。

カプセム自体はこれまでのものとは異なる。
極秘防衛機関「CODE」は介在しない。

カプセム形態から変形することでドローンモードとなる。

変身時はカプセムに応じたアイコンが表示される。

ゼッツドライバーで使用すると、仮面ライダーゼッツは超強化形態へ変身可能となる。

【機能】

デストラクトラダーは方向舵。トランスフォーム機構によりカプセム形態からドローンモードへ変形し、巧みなコントロールで空気の流れを掴むことで空中を自在に舞う。
また、ゼッツドライバーに装填後はナイトメアの力を左右逆回転の渦として放つことで量子トンネルにも似た現象を引き起こし、従来型カプセムの壁を超えた固有能力を発現させる。
デュアルヘリクスは出力装置。回転により中央部のフォトンセイルが受けた光を増幅させることで封入された固有能力の出力が開始される。
メアトリガムはカプセムのトリガー。押し込むことで封入された固有能力が発動する。ゼッツドライバーに装填後は変身の実行や必殺技が発動可能となる。
スフィアウインドーカプセムの外装。暗黒物質が凝固した漆黒の装甲はステルス機能に優れ、多次元的エネルギーのチャージ量に比例して硬度を高めるバリア特性を備えている。
加えて、大ダメージを受けた場合でも損傷を復元するセルフリカバリーが可能。
カプセムドームは浮遊装置。反重力を発生させることでグラビティホバリングを行う他、実体を持った投影体のサイズを自在に変化させる機能も有する。
また、ゼッツドライバーをはじめとする各種機器との接続を行うコネクタの役割を果たす。
デュアルメアライザーは具現化装置。4種の光による光子の収束を利用して実体を持った投影体の生成を行う。
光弾などを射出することで攻撃にも転用可能。


【名前】 プラズマカプセム
【読み方】 ぷらずまかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case14「神鳴る」
【分類】 カプセム
【使用者】 仮面ライダーゼッツ

【詳細】

カプセムの一種。カラーリングは黄色。
カプセム自体はプラズマを司る夢を叶える。

極秘防衛機関「CODE」が開発するのが基本だが同カプセムは異なる。
万津莫が自身の悪夢的なものを克服してから生み出した。
変身時はカプセムに応じたアイコンが表示される。

ゼッツドライバーで使用することで、仮面ライダーゼッツはイナズマプラズマへ変身可能となる。



【名前】 ブースターカプセム
【読み方】 ぶーすたーかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case15「照らす」
【分類】 カプセム
【使用者】 仮面ライダーゼッツ

【詳細】

カプセムの一種。カラーリングは白色。
ビークルのコードゼロイダーの源動力となっていたもの。
仮面ライダーゼッツの力をブーストさせる。

極秘防衛機関「CODE」が開発した。
変身時はカプセムに応じたアイコンが表示される。

ゼッツドライバーで使用することで、仮面ライダーゼッツはプラズマブースターへ変身可能となる。
更に複数の形態のパワーアップの可能性も秘めている。











【名前】 ワンダーカプセム
【読み方】 わんだーかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case10「消える」
【分類】 カプセム
【使用者】 仮面ライダーゼッツ

【詳細】

カプセムの一種。カラーリングは紫色。
カプセム自体は不思議な力を司る夢を叶える。

極秘防衛機関「CODE」が開発した。
変身時はカプセムに応じたアイコンが表示される。

ゼッツドライバーで使用することで、仮面ライダーゼッツはパラダイムワンダーへ変身可能となる。



【名前】 グラビティカプセム
【読み方】 ぐらびてぃかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case13「滅ぼす」
【分類】 カプセム
【使用者】 仮面ライダーゼッツ

【詳細】

カプセムの一種。カラーリングは薄い紫色。
カプセム自体は重力を司る夢を叶える。

極秘防衛機関「CODE」が開発した。
変身時はカプセムに応じたアイコンが表示される。

ゼッツドライバーで使用することで、仮面ライダーゼッツはパラダイムグラビティへ変身可能となる。









【名前】 イレイスカプセム
【読み方】 いれいすかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case12「衝く」
【分類】 カプセム
【使用者】 ノクスナイト

【詳細】

消去の夢を司る灰色のカプセムの一種。

元CODEのエージェントであるノクスが所持し、ナイトインヴォーカーに装填することで、ノクスナイトへ変身可能となる。
カプセムの効果を発揮することで相手の纏うエネルギーを消失させたり、各種のカプセムに封じられたナイトメアを消し去ることでブランク状態にしてしまったりと強力。

ノクスドライバーに装填し、起動することで必殺技のイレイスデリートを発動する。




【名前】 シャドウカプセム
【読み方】 しゃどうかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case16「奔る」
【分類】 カプセム
【使用者】 仮面ライダーノクス

【詳細】

薄紫色のカプセムの一種。

仮面ライダーゼッツや、ノクスナイトが使用している従来のものとは異なり上下に分割する特殊な構造をしている。
シャドウナイトメアの悪夢を封じ込めており、アイコンは分割面に表示される。

ノクスドライバーで使用することで、仮面ライダーノクスへ変身可能となり、影を操る特殊能力を発動する。

ナイトメアを封じていると初めて明言されているカプセムであり、ノクスドライバーと同様のCODEが開発したものとは開発思想そのものが異なるものと思われる。




【名前】 ガンカプセム
【読み方】 がんかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case18「撃つ」
【分類】 カプセム
【使用者】 仮面ライダーノクス

【詳細】

マゼンタカラーのカプセムの一種。

仮面ライダーゼッツやノクスナイトが使用している従来のものとは異なり、上下に分割する特殊な構造をしている。
ガンナイトメアの悪夢を封じこめており、アイコンは分割面に表示される。

ノクスドライバーで使用すると、仮面ライダーノクスガンシャドウへ変身可能となり、専用武装を装備する。







【名前】 カオスカプセム
【読み方】 かおすかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case24「壊れる」
【分類】 カプセム

【詳細】

カプセムの一種。

仮面ライダーゼッツやノクスナイトが使用している従来のものとは異なり、上下に分割する特殊な構造をしている。
特殊な悪夢を封じこめ、アイコンは分割面に表示される。

ザ・レディの持つ特殊なアイテムで使用すると、個々のナイトメアを顕現できる。













【名前】 ストリームカプセム
【読み方】 すとりーむかぷせむ
【登場作品】 映画 仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者
仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case4「奪う」
【分類】 カプセム
【使用者】 仮面ライダーゼッツ

【詳細】

カプセムの一種。カラーリングは赤。
カプセム自体は大気操作を司る夢を叶える。

極秘防衛機関「CODE」が開発した。
変身時はカプセムに応じたアイコンが表示される。

ゼッツドライバーで使用することで、仮面ライダーゼッツはテクノロムストリームへ変身可能となる。




【名前】 プロジェクションカプセム
【読み方】 ぷろじぇくしょんかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case6「封じる」
【分類】 カプセム
【使用者】 仮面ライダーゼッツ

【詳細】

カプセムの一種。カラーリングは明るめの青色。
カプセム自体は光学迷彩を司る夢を叶える。

極秘防衛機関「CODE」が開発した。
変身時はカプセムに応じたアイコンが表示される。

ゼッツドライバーで使用することで、仮面ライダーゼッツはテクノロムプロジェクションへ変身可能となる。



【名前】 リカバリーカプセム
【読み方】 りかばりーかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case8「饗す」
【分類】 カプセム
【使用者】 仮面ライダーゼッツ

【詳細】

カプセムの一種。カラーリングは緑色。
カプセム自体は復元を司る夢を叶える。

極秘防衛機関「CODE」が開発した。
変身時はカプセムに応じたアイコンが表示される。

ゼッツドライバーで使用することで、仮面ライダーゼッツはエスプリムリカバリーへ変身可能となる。



【名前】 バリアカプセム
【読み方】 ばりあかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case10「消える」
【分類】 カプセム
【使用者】 仮面ライダーゼッツ

【詳細】

カプセムの一種。カラーリングは黄緑色。
カプセム自体は防御を司る夢を叶える。

極秘防衛機関「CODE」が開発した。
変身時はカプセムに応じたアイコンが表示される。

ゼッツドライバーで使用することで、仮面ライダーゼッツはエスプリムバリアへ変身可能となる。




【名前】 ウイングカプセム
【読み方】 ういんぐかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case4「奪う」
【分類】 カプセム
【使用者】 仮面ライダーゼッツ

【詳細】

カプセムの一種。カラーリングは桃色。
カプセム自体は飛行を司る夢を叶える。

極秘防衛機関「CODE」が開発した。
変身時はカプセムに応じたアイコンが表示される。

ゼッツドライバーで使用することで、仮面ライダーゼッツはフィジカムウイングへ変身可能となる。




【名前】 トランスフォームカプセム
【読み方】 とらんすふぉーむかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case2「爆ぜる」
【分類】 カプセム
【使用者】 仮面ライダーゼッツ

【詳細】

カプセムの一種。カラーリングは赤。
カプセム自体は身体変形を司る夢を叶える。

極秘防衛機関「CODE」が開発した。
変身時はカプセムに応じたアイコンが表示される。

ゼッツドライバーで使用することで、仮面ライダーゼッツはフィジカムトランスフォームへ変身可能となる。








【名前】 マシーナリーカプセム
【読み方】 ましーなりーかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case6「封じる」
【分類】 カプセム
【使用者】 仮面ライダーゼッツ

【詳細】

カプセムの一種。カラーリングは水色。
カプセム自体は機械の力を司る夢を叶える。

極秘防衛機関「CODE」が開発した。
変身時はカプセムに応じたアイコンが表示される。

ゼッツドライバーで使用することで、仮面ライダーゼッツはテクノロムマシーナリーへ変身可能となる。





【名前】 インパクトカプセム
【読み方】 いんぱくとかぷせむ
【登場作品】 映画 仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者
仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case1「始まる」
【分類】 カプセム
【使用者】 仮面ライダーゼッツ

【詳細】

カプセムの一種。カラーリングは赤。
カプセム自体は衝撃を司る夢を叶える。

極秘防衛機関「CODE」が開発した。
変身時はカプセムに応じたアイコンが表示される。

ゼッツドライバーで使用することで、仮面ライダーゼッツはフィジカムインパクトへ変身可能となる。








パニッシュカプセム


【名前】 パニッシュカプセム
【読み方】 ぱにっしゅかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case「」
【分類】 カプセム
【使用者】

【詳細】

の夢を司る紫色のカプセムの一種。


[[]]に装填することで、仮面ライダードォーンへ変身可能となる。



【名前】 エクストラカプセム
【読み方】 えくすとらかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case24「壊れる」
【分類】 カプセム
【使用者】 ロードスリー

【詳細】

特別の夢を司る紫色のカプセムの一種。
極秘防衛機関「CODE」が開発した。

ロードインヴォーカーに装填することで、ロードスリーへ変身可能となる。




【名前】 パニックカプセム
【読み方】 ぱにっくかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case21「溢れる」
【分類】 カプセム
【使用者】 ロードシックス

【詳細】

混乱の夢を司るマゼンタのカプセムの一種。
極秘防衛機関「CODE」が開発した。

ロードインヴォーカーに装填することで、ロードシックスへ変身可能となる。



【名前】 ショックカプセム
【読み方】 しょっくかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case20「兆す」
【分類】 カプセム
【使用者】 ロードファイブ

【詳細】

衝撃の夢を司る黄色のカプセムの一種。
極秘防衛機関「CODE」が開発した。

ロードインヴォーカーに装填することで、ロードファイブへ変身可能となる。

最終更新:2026年03月10日 16:11