プロトブラーボ
プロトバロン
プロト黒影
| 【ヒーロー名】 |
オリガレッド |
| 【読み方】 |
おりがれっど |
| 【変身者】 |
不明 |
| 【変身アイテム】 |
不明 |
| 【変身コール】 |
不明 |
| 【声】 |
土屋神葉 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
| 【初登場話】 |
第44話「僕こそレッド!折リジナル戦隊、見参!」 |
【詳細】
何者かが変身した『オリガレンジャー』の「赤」の戦士。
モチーフは折紙。
正しいスーパー戦隊のレッドを目指す戦士で、ゴジュウジャーのレッドにふさわしくない遠野吠に代わり、自分が真のレッドになろうと吠に戦いを挑む。
ゴジュウジャーに立ちはだかる。
指輪の戦士とは異なる。
使用武器は「神ソード」。
必殺技は未使用。
【余談】
スーパー戦隊シリーズ初の創作レッドにあたる。
| 【戦隊名】 |
太陽戦隊 サンバルカン |
| 【読み方】 |
たいようせんたいさんばるかん |
| 【変身アイテム】 |
バルカンブレス |
| 【変身コード】 |
サンバルカン! |
| 【登場作品】 |
太陽戦隊 サンバルカン |
【詳細】
シリーズ初の3人戦隊。
スーパー戦隊としては「レッドの戦士」が交代する唯一の戦隊作品。
戦士の使用武器は少ない。
以後の戦隊作品とは違い、「5人組」になることや追加戦士などは登場はしない。
放送の最後まで3人編成にて戦い抜いたのは、49作現在でも同戦隊のみ。
巨大戦ではマシンが変形する「サンバルカンロボ」を操る。
世界征服を狙う悪の勢力「機械帝国ブラックマグマ」と戦う。
【戦士】
【バルイーグル】
| 【ヒーロー名】 |
バルイーグル |
| 【読み方】 |
ばるいーぐる |
| 【変身者】 |
大鷲龍介(初代) 飛羽高之(2代目) |
| 【変身コード】 |
バルイーグル! |
| 【声/俳優】 |
川崎龍介 五代高之 |
| 【スーツアクター】 |
新堀和男 など |
| 【登場作品】 |
太陽戦隊 サンバルカン |
途中でメンバーが交代する。
以後の戦隊作品では2代目の方がレッドの戦士として登場。
【バルシャーク】
| 【ヒーロー名】 |
バルシャーク |
| 【読み方】 |
ばるしゃーく |
| 【変身者】 |
鮫島欣也 |
| 【変身コード】 |
バルシャーク! |
| 【声/俳優】 |
杉欣也 |
| 【スーツアクター】 |
柴原孝典 大葉健二 など |
| 【登場作品】 |
太陽戦隊 サンバルカン |
『スーパー戦隊最強バトル!!』にて登場。
【バルパンサー】
| 【ヒーロー名】 |
バルパンサー |
| 【読み方】 |
ばるぱんさー |
| 【変身者】 |
豹朝夫 |
| 【変身コード】 |
バルパンサー! |
| 【声/俳優】 |
小林朝夫 |
| 【スーツアクター】 |
伊藤久二康 |
| 【登場作品】 |
太陽戦隊サンバルカン |
「ライダー!デッドヒート!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーデッドヒートマッハ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでっどひーとまっは |
| 【変身者】 |
詩島剛 |
| 【スペック】 |
パンチ力:15.3t キック力:23.7t ジャンプ力:ひと跳び36.5m 走力:100mを3.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーマッハ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダードライブ(2014年) |
| 【初登場話】 |
第17話「デッドヒートを制するのはだれか」 |
【詳細】
マッハがマッハドライバー炎とシフトデッドヒートを使い変身する強化仕様。
「ゼンリンシューター」を用いた拡張性を持つマッハだが、シフトデッドヒートの力により単体スペックが大幅に向上。
高熱を纏いながら徒手空拳による高い攻撃力を発揮する。
タイプデッドヒートと同様、暴走の危険性も秘める。
基本形態と同様、ゼンリンシューターによる銃撃戦や格闘戦も可能。
更にはシグナル交換だけでなく、シフトカーを用いたタイヤ交換も可能となり、
単体での大幅スペックアップの他にもシグナルバイクやシフトカーの両方の能力を発揮可能な高い汎用性も手に入れた。
必殺技は基本形態と同様の手順を踏んで発動する「ヒートキックマッハー」。相手に対し高熱を纏いキックを叩き込む。
他にも武器系統を使う技も持っている。
【ナオール】
マッドドクターで装備。
マッドドクタータイヤを装着し、キュアクイッカーで毒を浄化する(ドライブ同様に回復には激痛を伴う)。
【アラブール】
ランブルダンプで装備。
ランブルスマッシャーを装備し、ゼンリンシューターとの二刀流で戦う。何故かランブルダンプタイヤは装着されない。
【モエール】
マックスフレアで装備。
マックスフレアタイヤを装着して炎を操る。
「ジャイアントスパイダー! Deal Decide up! Deep.Drop.Danger… (深く、落ちる、危機、仮面) Rider Demons!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーインペリアルデモンズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーいんぺりあるでもんず |
| 【変身者】 |
門田ヒロミ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
小松準弥 |
| 【スーツ】 |
小森拓真 |
| 【登場作品】 |
リバイスForward 仮面ライダーライブ&エビル&デモンズ(2023年) |
【詳細】
門田ヒロミがデモンズドライバーとジャイアントスパイダーバイスタンプを使い変身するデモンズの超強化形態。
変身音声は使用するドライバーの都合で、通常の形態時と変更点がない。
クモがモチーフとなった姿が特徴。
更なる強化スーツを纏う。
外見は仮面ライダーデモンズに近いが、頭部などは変わっており、背中にはマントを纏う。
専用武器などはない。
だが、通常形態と同様、ゲノミクスチェンジを行う。
劇中ではクロコダイル、コモドドラゴンを使用している。
必殺技は名称不明。
「ライオン!」・「トラ!」・「コンドル!」
【詳細】
「ライオン」、「トラ」、「コンドル」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態で使用するコア3種の能力を駆使し、ヤミーなどの怪人と戦っている。
必殺技は未使用。
「トッキュウ3号~ イエロー乗り換えてサファリ」
| 【ヒーロー名】 |
トッキュウ3号ワイルドキャット |
| 【読み方】 |
とっきゅうさんごうわいるどきゃっと |
| 【変身者】 |
ミオ |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【乗り換えチェンジ】 |
トッキュウ3号イエロー トッキュウ3号レッド トッキュウ3号ブルー トッキュウ3号グリーン トッキュウ3号ピンク |
| 【声/俳優】 |
梨里杏(現:小島梨里杏) |
| 【スーツアクター】 |
五味涼子 |
| 【登場作品】 |
烈車戦隊トッキュウジャー THE MOVIE ギャラクシーラインSOS |
| 【テーマソング】 |
烈車戦隊トッキュウジャーサファリ |
【詳細】
トッキュウ3号がトッキュウチェンジャーとサファリレッシャー(ワイルドキャット型電車タイプ)を使って変身した戦士の特殊形態。
戦士の外見は基本形態のイエローのままだが、胸部のマークに山猫の頭部や「3」が描かれる。
スーツの手袋に付属した山猫風の鋭い爪にて相手を引っ掻き回す。
同じく変身した他の4人と協力し、複数のシャドー怪人などと戦った。
個別必殺技はない。
| 【ヒーロー名】 |
ニンジャブラック |
| 【読み方】 |
にんじゃぶらっく |
| 【変身者】 |
ジライヤ |
| 【変身アイテム】 |
ドロンチェンジャー |
| 【変身コード】 |
スーパー変化!ドロンチェンジャー! |
| 【声/俳優】 |
ケイン・コスギ |
| 【スーツアクター】 |
喜多川務 など |
| 【登場作品】 |
忍者戦隊 カクレンジャー |
| 【初登場話】 |
第3話「アメリカン忍者」 |
【詳細】
『忍者戦隊 カクレンジャー』における「ブラック」の戦士。
児雷也の子孫のジライヤがドロンチェンジャーを使用し変身を行う。
モチーフの「ガマ」のような強力なジャンプ力を活かし空中殺法が得意。
また、空中から決める「スリーキック」などの強烈なキック技の応酬などにて戦う。
パワーファイターを担当、登場する妖怪と単独にて戦って圧倒する形もある。
他のカクレンジャーと同様、潜在の忍術を使う攻撃が得意。
使用武器は長剣状の「カクレマル」。
個別武器の「ガンマーボウ」など。
必殺技は複数にあるかもしれない。
使用マシンは「ブラックガンマー」、「バトルガンマー」、「ゴッドガンマー」のガマガエル型巨大メカ。
| 【ヒーロー名】 |
クワガタオージャー |
| 【読み方】 |
くわがたおーじゃー |
| 【変身者】 |
ギラ |
| 【変身アイテム】 |
オージャカリバー |
| 【変身コール】 |
「王鎧武装!」 |
| 【声/俳優】 |
酒井大成 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
王様戦隊 キングオージャー |
| 【初登場話】 |
第1話「我は王なり」 |
【詳細】
ギラがオージャカリバーを使って変身する『キングオージャー』の「赤」の戦士。
シュゴッダムの邪悪の王を名乗るが、本当は心優しき青年。
王の素質を持つ者しか使えないはずのオージャカリバーを使えた理由は不明。
後の話にて「シュゴッダム」の王の「ラクレス・ハスティー」の実弟と判明する。
終盤では「ギラ・ハスティー」という名を名乗る。
変身武器の「オージャカリバー」は戦闘でも使う。
「オージャウエポン」も使用可能。
悪の勢力「バグナラク」と戦う。
必殺技は名称不明。
仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマー レベルX
「バグルアップ! デンジャー!×2(ジェノサイド!) デス・ザ・クライシス! デンジャラスゾンビ!」
【詳細】
支援者の檀黎斗がバグルドライバーと「デンジャラスゾンビ」のガシャットを使うことで変身したゲンムの強化形態。
上記では強化形態と述べているが、実際には変身アイテムが本来のゲンムとは異なる別形態であり、
他の仮面ライダーと違って「レベル1」ではなく「レベルX(レベル10)」からのスタートとなる。
変身コールはなし。
ドライバーやガシャットの開発者権限で使用する装備のため、
デンジャラスゾンビガシャットをゲーマドライバー単体で普通の人間が使おうとするとダメージを受けてしまう。
変身時は変身者が「白目」を向いているのだが、変身シーンでは壁が出現してしまい、劇中では見えない(描写されるのは『仮面戦隊後ライダー』ぐらい)。
だが、このゲンムのセールスポイントは戦闘力ではなく、後述する機能による不死身さと、数字表記ではない「X(エックス)」と表記されるレベルに隠された真の力である。
倒された第23話以後は登場せず、劇中では再度変身することはない。
【各部機能】
頭部は「デンジャラスゾンビ」に登場する主人公キャラをモチーフとしたGMヘッド-ZOM-Xへと変化。
索敵装置ゾンビグナルは周囲の動体反応を補足、識別し、自動的に追跡マーカーをセットし、内部モニターのレーダーマップには敵や味方、エナジーアイテムの位置などが表示される。
ブロークンゴーグルは敵の視覚センサーに誤作動を引き起こす特殊な発光装置が仕込まれ、相手を幻惑することが可能。
ゴーグル内部にあるアイライトスコープにてミクロサイズのバグスターウイルスを観察できる。ハイスピードカメラ並みの撮影機能、夜間戦闘用の発光装置を内蔵している。
複眼自体は左右で異なる。
耐爆コーテイングが施されたフィアーライドヘアーの白髪の部分はデッドリージャマーと呼ばれる装置になっており、
相手のドライバーに組み込まれた装着者保護機能を停止させることで変身の自動解除、及びゲームエリアからの離脱を不可能にする。
頭部装甲スカルハイガードで、保護しカルシウムを含んだ装甲強化剤にてコーティングされており、戦闘ダメージから頭部の各種機能を補う。
全身を覆うゾンビギアスーツは変身者の動作を補助、強化することで常人離れした身体能力を発揮する。
また、このスーツは運動能力と反応速度を重視した調整が加えられており、装着者の技量がそのまま戦闘力に反映される。
強化リミッターを解除時に発生するラグなどの不具合を利用して、予測不可能な挙動や強力な攻撃を繰り出す。
ライダーゲージは常に「0」という状態になっており、胸部プロテクターのライフジェイルアーマーが全身の機能を管理し、
ライダーゲージが「0」になった瞬間の一時的に変身者へのダメージを無効化する状態を再現し、それを維持し続ける。
要するに無敵状態を再現し、それを変身中も適用し続けるというチートにも程がある機能。
リビングデッドグローブ、リビングデッドシューズは打撃とともに相手のドライバーや武器のシステムに深刻な異常を引き起こすプログラムを流し込むことが可能。
腕部のGMグロウスアームはゲインライザーと呼ばれるレベルアップや戦闘経験に応じた攻撃力と防御力の向上を担う機能を持ち、レスポンスが早く、攻撃の出が早いことから素早い連続攻撃が可能。
脚部のGMグロウスレッグも駆除プログラムの流し込みなど、GMグロウスアームと同じ機能を持つ。
ガシャコンウェポンは装備していないが、レーザーから「ガシャコンスパロー」を強奪しており、現状はそれを武器として使っている。
ギリギリチャンバラガシャットも奪っているため、以後も召喚する形で使用できる。
第21話では十分なデータの収集によりレベルX(テン)からレベルの計測が不能なレベルX(エックス)へとパワーアップを果たす。
必殺技は跳び上がり回転キックを放つ「クリティカルエンド」、無数の怪物を対象の周囲に出現させて一斉に爆発を起こす「クリティカルデッド」。
【活躍】
第12話から登場。
ゾンビゲーマーの能力によって、変身解除に至るダメージを受けにくい。
レーザーレベル3と交戦し、レーザーをゲームオーバーという肉体の限界を迎えさせる。
強敵としてエグゼイドたちを追い詰める。
以後も登場し、23話で敗北した。
【仮面戦隊ゴライダー】
事件の黒幕として登場。
ゲームオーバーとなる23話以後の話であるらしく、本人は死んでいるがバックアップとして「無理ゲー」と称されるゲームを作成し、その中に自身のデータを残していた。
ゲーム中は仮面ライダーブレイドに成りすましており、怪人「トーテマ」の生み親。
本編中にはトーテマのパーツと合体したゲンムレベルXの特殊形態が登場している。
『ゲンムVSレーザー』では「ゾンビクロニクル」のキャラとして無数の個体となって登場。
エグゼイドの仮面ライダーを苦しめる。
【余談】
変身音の「バグルアップ」は「バグる」+「レベルアップ」からきているものと思われ、現実のゲームでいうなれば、禁止行為に該当するチートによりレベルを規格外に上げているものである。
檀黎斗というキャラに合わせた開発者特権といったものだと推測できる。
これまでの仮面ライダーの戦闘データ、及び変身アイテムの研究データがつぎ込まれているため、他のライダーがバグスター殲滅に特化した機能を搭載しているのに対し、
ゾンビゲーマーは仮面ライダーを仕留めるために特化した機能を多く搭載している。
自分が展開したフィールドからの離脱を無効化し、打撃で相手のライダーシステムに深刻な被害をもたらし、
更には自身は特殊な無敵状態を常に保つことで一方的にライダーを仕留めることを可能にしている。
スーツは後に仮面ライダーゲンム ゾンビアクションゲーマー レベルX-0という酷似した形態へ流用された。
仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマー レベルX(トーテマ外装態)
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマー レベルX(トーテマ外装態) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげんむ ぞんびげーまー れべるえっくす(とーてまがいそうたい) |
| 【変身者】 |
檀黎斗(複製データ) |
| 【スペック】 |
パンチ力:96.9t キック力:96.9t ジャンプ力:ひと跳び96.9m 走力:100mを0.96m秒 |
| 【ジャンル】 |
ホラーゲーム |
| 【声/俳優】 |
岩永徹也 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面戦隊ゴライダー(2017年) |
【詳細】
檀黎斗(複製データ)が変身したゾンビゲーマーレベルXに部下のトーテマと同様の鎧を装着した特殊形態。
伸縮自在の爪「ディスペアクロー」や背面ユニット「デッドリーホイーラー」を装備。
スペックの数値は「黎斗」にあやかって96(クロ)になっている。
更にスペックはゾンビゲーマーレベルX(エックス)を上回る。
【各部機能】
頭部はGMヘッド-ZOM-XTへと変化。
頭部全体はゴルドハイガードで守られており、索敵装置デモンビグナルが備わっている。
ブロークンゴーグルは敵の視覚センサーに誤作動を引き起こす特殊な発光装置が仕込まれ、相手を幻惑することが可能。
耐爆コーテイングが施されたフィアーライドヘアーの白髪の部分はデッドリージャマーと呼ばれる装置になり、
相手のドライバーに組み込まれた装着者保護機能を停止させることで変身の自動解除、及びゲームエリアからの離脱を不可能にする。
ボディスーツはゾンビギアスーツと共にトーテマの肉体を模した追加装甲のトーテマッドアーマーを纏っている。
リビングデッドグローブ、リビングデッドシューズは打撃などに相手のドライバーや武器のシステムに深刻な異常を引き起こすプログラムを流し込むことが可能。
腕部のGMグロウスアームはゲインライザーと呼ばれるレベルアップや戦闘経験に応じた攻撃力と防御力の向上を担う機能を持ち、レスポンスが早く、攻撃の出が早いことから素早い連続攻撃が可能。
脚部のGMグロウスレッグも駆除プログラムの流し込みなど、GMグロウスアームと同じ機能を持つ。
両腕部にはディスペアクローという強化クローを装備、各所に伸縮ギミックが設けられており、広範囲に存在する複数の相手を一度に攻撃できる。
分解光を纏った爪撃を放ち、対象を切断、消滅させることも可能。
必殺技は未使用だが、「クリティカルエンド」など。
【活躍】
事件の黒幕として登場したゲンムがパワーアップ。
第23話以後の話であるらしく、檀黎斗本人は死んでいるが、バックアップとして「無理ゲー」と称されるゲームを作成し、その中に自身のデータを残していた。
ゲーム中は仮面ライダーブレイドに成りすましており、怪人「トーテマ」の生み親。
怪人軍団やトーテマと共に苦戦させるが、エグゼイドマキシマムゲーマーレベル99が超ヒーローカードを持ち出し、5人(アナザーアギト、ブレイド、バロン、マリカ、レーザーレベル3)をゴライダーに変身することで形勢を逆転され、怪人軍団やトーテマを倒されてしまう。
ゴライダーとエグゼイドレベル99が協力したゴライダーバズーカで撃破されるが、トーテマの鎧を失った状態でも生き延びており、ブラックホールのような空間を生み出して消滅させようとしたもののブレイドを除く4人の手で自滅した。
プロトブラーボ
プロトバロン
プロト黒影
仮面ライダー黒影・真 マツボックリエナジーアームズ
「マツボックリエナジーアームズ! ソイヤ!ヨイショ!ワッショイ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー黒影・真 マツボックリエナジーアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーくろかげ・しん まつぼっくりえなじーあーむず |
| 【変身者】 |
ペコ |
| 【モチーフ】 |
和風の鎧+マツボックリ |
| 【鎧カラー】 |
焦茶色 |
| 【スペック】 |
パンチ力:10.1t キック力:14.2t ジャンプ力:ひと跳び25m 走力:100mを6秒 |
| 【声/俳優】 |
百瀬朔 |
| 【スーツ】 |
神前元 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦! 黄金の果実争奪杯!(2014年) |
【詳細】
ペコがゲネシスドライバーとマツボックリエナジーロックシードを使い変身した次世代アーマードライダー。
変身時には他の次世代ライダーの「ソーダ」という音声ではなく、「リキッド」と発せられ、三味線調のメロディと祭りの喝采のような合いの手が流れる。
次世代ライダーと異なり、素体スーツなどは「黒影」のものと同形状。
変身時はすでに「仮面ライダーマルス」の手によって
邪悪の種の力で侵食されており、
味方の
仮面ライダーナックルなどに牙をむいた。
容姿は仮面ライダー黒影とあまり変わりはない。
劇場版のみしか登場しない。
専用武器は他の次世代ライダーが使用する「ソニックアロー」ではなく、「影松・真」と呼ばれる黒影の武器の強化版ともいえる三又の長槍型アームズウェポン。
必殺技は名称不明。
仮面ライダー黒影 マツボックリアームズ
「マツボックリアームズ! 一撃・イン・ザ・シャドウ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー黒影 マツボックリアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーくろかげ まつぼっくりあーむず |
| 【変身者】 |
初瀬亮二 |
| 【鎧カラー】 |
焦茶色 |
| 【モチーフ】 |
和風の鎧+マツボックリ |
| 【スペック】 |
パンチ力:6t キック力:10.2t ジャンプ力:ひと跳び26m 走力:100mを6秒 |
| 【声/俳優】 |
白又敦 |
| 【スーツ】 |
今井靖彦 竹内康博 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー鎧武/ガイム(2013年) |
| 【初登場話】 |
第5話「復活!友情のイチゴアームズ!」 |
【詳細】
初瀬亮二が戦極ドライバーとマツボックリロックシードを使い変身した黒影の基本形態。
専用のアームズウェポン「影松」を武器とし、
バロンのバナスピアーを上回る長いリーチや素早い身のこなしをあわせた中距離戦闘を得意とする。
モチーフ及び戦闘待機音は鎧武と同様、ほら貝が鳴り響く和風タイプのもの。
初期は結託していた仮面ライダーグリドンとの共闘が多い。
れっきとしたアーマードライダーの1人だが、使用するロックシードがCランクと他のアーマードライダーが変身に用いるものよりもランクが低く、戦闘力はあまり高いとは言えない。
第5話の最後で変身、第6話では鎧武に一度敗北し、マツボックリロックシードを奪われるも、すぐに同種のロックシードを用意していた(シドには高額で買わされた模様)。
第11話で仮面ライダー斬月に保有する戦極ドライバーが破壊された影響もあり変身できなくなったため、「仮面ライダー黒影」としての出番は終わっている。
だが、第12話からは量産された戦極ドライバーをセットした
量産型の個体が登場するようになった。
後の夏の劇場版にてパラレルワールドの存在として再登場。
「グリドン」や「ブラーボ」と協力している。
必殺技はドライバーを動かし発動、影松を使って繰り出す「影縫い突き」。
仮面ライダーグリドン ライチアームズ
「ライチアームズ! ユア・ザ・ヒーロー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーグリドン ライチアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぐりどん らいちあーむず |
| 【変身者】 |
城乃内秀保 |
| 【モチーフ】 |
西洋+ライチ |
| 【鎧カラー】 |
茶色 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本アームズ】 |
仮面ライダーグリドン ドングリアームズ |
| 【声/俳優】 |
松田凌 |
| 【スーツ】 |
岡田和也 |
| 【登場作品】 |
鎧武外伝 仮面ライダーグリドンVS仮面ライダーブラーボ(2020年) |
【詳細】
城乃内秀保が戦極ドライバーとライチロックシードを使い変身したグリドンの強化形態。
「ドングリアームズ」から強化した姿のはずだが、カラーリングが白くなった頭部の額部分に角のような装飾や首周りには白い毛皮が付いただけ。
アーマーも大して変わらない。
キングドリアンアームズとなり暴走したブラーボを止めるために、新たなロックシードが生まれ強化変身を行う。
キングドリアンアームズを圧倒し、必殺技で打ち敗った。
『リバイス The Mystery』では第3話にてブラーボキングドリアンアームズと共にシカインベス(複製体)と戦っている。
専用アームズウェポンはドンカチがパワーアップした「シャインドンカチ」、長剣「シャインライチソード」。
必殺技は名称不明。
劇中ではドライバーのカッティングブレードを3回切るライチスパーキングで発動した。
【余談】
後半の音声は登場する作品の主題歌と同じ。
仮面ライダーブラーボ キングドリアンアームズ
「キングドリアンアームズ! ミスター・バイオレンス!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーブラーボ キングドリアンアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぶらーぼ きんぐどりあんあーむず |
| 【変身者】 |
凰蓮・ピエール・アルフォンゾ |
| 【モチーフ】 |
西洋+ドリアン |
| 【鎧カラー】 |
黒+赤+金 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本アームズ】 |
仮面ライダーブラーボ ドリアンアームズ |
| 【声/俳優】 |
吉田メタル |
| 【スーツ】 |
佐藤太輔 |
| 【登場作品】 |
鎧武外伝 仮面ライダーグリドンVS仮面ライダーブラーボ(2020年) |
【詳細】
凰蓮・ピエール・アルフォンゾが変身したブラーボの強化形態。
戦極ドライバーにはドリアンロックシードが変化したキングドリアンロックシードが付いている。
かつて消滅したはずのクラックから現れたヘルヘイムの植物の力によって仮面ライダーブラーボが変異した状態。
変身シーンは劇中ではない。
ドリアンアームズの姿が変わっただけ。
纏うアーマーは赤や金や黒のカラーリングに変化、背中にマントが付いている。
自我を失っており、城乃内秀保に襲い掛かる。
城乃内秀保が変身したグリドンドングリアームズも圧倒し、変身解除させる。
アームズウェポンは変色した「ドリノコ」に似た武器「ギガドリノコ」。
『リバイス The Mystery』第3話ではシカインベス(複製体)と同形態で戦っており、グリドンライチアームズと協力している。
必殺技は名称不明。
劇中ではキングドリアンスパーキングで技を披露している。
仮面ライダーブラーボ ジンバーメロンアームズ
「ジンバーメロン! ハハッー」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーブラーボ ジンバーメロンアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぶらーぼ じんばーめろんあーむず |
| 【変身者】 |
凰蓮・ピエール・アルフォンゾ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本アームズ】 |
仮面ライダーブラーボ ドリアンアームズ |
| 【登場作品】 |
HERO SAGA KAMEN RIDER GAIM SPECIAL EDITION(2017年) |
【詳細】
凰蓮・ピエール・アルフォンゾがドリアンロックシードとメロンエナジーロックシードを用い変身したジンバーアームズとなるブラーボの強化形態。
同形態は『HERO SAGA』用のものだが、元来のものとはアーマーのデザインは変わらない。
だが、他のジンバーアームズと違って、陣羽織の柄が迷彩色となる。
両肩の部分も「ドリアンアームズ」由来のもの。
他のアーマードライダーと戦っている。
専用武器は「ソニックアロー」や「ドリノコ」。
こちらでの攻撃を行っている。
必殺技は名称不明。
仮面ライダー斬月 ジンバーメロンアームズ
「ジンバーメロン! ハハッー」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー斬月 ジンバーメロンアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーざんげつ じんばーめろんあーむず |
| 【変身者】 |
呉島貴虎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本アームズ】 |
仮面ライダー斬月 メロンアームズ |
| 【登場作品】 |
小説 仮面ライダー鎧武/ガイム(2016年) |
【詳細】
呉島貴虎がメロンロックシードとメロンエナジーロックシードを使い変身したジンバーアームズのアーマードライダー。
上半身の部分に鎧を纏う。
アームズウェポン「メロンディフェンダー」を攻防時に利用する。
エナジー系の武器「ソニックアロー」も装備している。
「
仮面ライダーセイヴァー」との永遠に続くかと思われる戦いの中にて変身した。
同形態へ変身後、仮面ライダーセイヴァーと交戦。
小説という媒体なので、どうような容姿なのかは不明だが、鎧武が変身したジンバーアームズがあるため、そちらに近い形状のものと推察できる。
必殺技は「ジンバーメロンスカッシュ」という正式名称の不明の技。
仮面ライダー龍玄 ジンバードラゴンフルーツアームズ
「ジンバードラゴンフルーツ!」
【詳細】
呉島光実がブドウロックシードとドラゴンフルーツエナジーロックシードを使って変身したジンバーアームズのアーマードライダー。
小説に登場した龍玄の強化形態。
小説媒体なので、イメージ画像もなく、着こなしは想像はできない。
おそらく、他のライダーが使うようにドラゴンフルーツの模様の陣羽織は纏っている。
使える能力は詳細などは不明。
使用するドラゴンフルーツエナジーロックシードは劇中の「幻影の仮面ライダーデューク」を倒し獲得した。
専用武器として「ソニックアロー」も装備している。
必殺技はソニックアローから二匹の龍を象ったエネルギー波という名称不明の技を相手へ放つ。
仮面ライダーナックル ジンバーマロンアームズ
「ミックス!クルミアームズ! ミスター・ナックルマン! ジンバーマロン!ハハーッ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーナックル ジンバーマロンアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーなっくる じんばーまろんあーむず |
| 【変身者】 |
ザック |
| 【モチーフ】 |
西洋+栗 |
| 【鎧カラー】 |
黒 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーナックル クルミアームズ |
| 【声/俳優】 |
松田岳 |
| 【スーツ】 |
佐藤太輔 |
| 【登場作品】 |
鎧武外伝 仮面ライダーデューク/仮面ライダーナックル(2015年) など |
【詳細】
ロックシードとエナジーロックシードの同時使用によって変身するナックルの強化形態。
ザックがクルミロックシードをセットした戦極ドライバーにゲネシスコアを装着し、
使用するゲネシスコアへマロンエナジーロックシードをセットすることで変身している。
鎧武の「各種のジンバーアームズ」のように栗が描かれた陣羽織を纏い、イガグリを模した拳型の武器「マロンボンバー」をアームズウェポンとして戦う。
ジンバーアームズだけあって基本性能はクルミアームズよりも底上げされ、
更に巨大となった拳は防御壁の役割も果たし、相手の攻撃を弾き飛ばしつつ、果敢に接近戦を挑んでいく。
本来、マロンエナジーロックシードはゲネシスドライバーがないと使えないが、
戒斗の遺品であるゲネシスドライバーからゲネシスコアのみを取り外して使うことで、この姿へと変身した。
必殺技はクルミスカッシュとジンバーマロンスカッシュを同時に発動。
両拳の棘を弾き飛ばし現れたクルミボンバーよりも一回小さな手甲へと変形したマロンボンバーは高熱を生み出し打撃力を倍増させる。
更にクルミオーレとジンバーマロンオーレを同時に発動させ、炎を生み出した拳で相手を殴りつける打撃技、その名称は不明。
仮面ライダーナックル クルミアームズ
「クルミアームズ! ミスター・ナックルマン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーナックル クルミアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーなっくる くるみあーむず |
| 【変身者】 |
ザック |
| 【モチーフ】 |
西洋+クルミ |
| 【鎧カラー】 |
橙 |
| 【スペック】 |
パンチ力:8.1t キック力:9t ジャンプ力:ひと跳び26m 走力:100mを5.9秒 |
| 【アームズチェンジ】 |
仮面ライダーナックル スイカアームズ |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーナックル ジンバーマロンアームズ |
| 【声/俳優】 |
松田岳 |
| 【スーツ】 |
佐藤太輔 他 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー鎧武/ガイム(2014年) |
| 【初登場話】 |
第18話「さらばビートライダーズ」 |
【詳細】
ザックが量産型戦極ドライバーとクルミロックシードを使い変身したアーマードライダー。
外見はグリドンと黒影の特徴を合わせたような風貌、「拳(ナックル)」という名がつくように、
クルミ状に肥大化した手甲型アームズウェポン「クルミボンバー」での肉弾戦を得意とする。
使用するドライバーはチームリーダーの戒斗(仮面ライダーバロン)が以前「ユグドラシル」から脱出する時に持ち出したもの、黒影トルーパーと同様、オーナーを認証しない量産性を考慮した改良型。
胸部のクルミラングには4つにわかれたエネルギータンクを装備する。
ロックシードのエネルギーを全身に供給、更にエネルギーを両手に装備したクルミボンバーのボンバーコアに送り込み、パワーに変換することで、すさまじい打撃力発揮が可能。
飛び道具は持たず、武器となるものも、両手に装着したクルミボンバーしかないが、その両腕から放たれるパンチの威力は凄まじく、くるみが割れるようなエフェクトと共に放つパンチは初級インベスを数発で撃破する程。
アーマードライダーとしての名前はザックによる自称だが、ザックの持つポテンシャルとナックルの性能が噛み合った結果、ランクが低いロックシードを使用していながら高い戦闘力を発揮している。
上級インベス相手には経験不足もあり圧倒されたが、駆けつけたバロンと共に必殺技の連発で撃破した。
クルミボンバーは拳を握った状態で固定され、細かい作業は向いていなさそうだが、
ザックはベルトのカッティングブレードを間違えず操作してみせたり、ロックシードを持つなど意外に器用な形で使用できる。
必殺技はカッティングブレードを3回倒しクルミスパーキングを発動、両手のブローの動きに合わせクルミ状のエネルギーを飛ばす攻撃、カッティングブレードを2回倒しクルミオーレを発動、身体にクルミ状のエネルギーをまとい突撃する攻撃。
また、クルミスカッシュを発動した「ライダーキック(仮)」も使う。
【余談】
名前の由来はゲンコツを意味する「Knuckle」だが、木の実を意味する「ナッツ」と「クルミ」を合わせたものとも考えられる。
そのため、アームズウェポンの「クルミボンバー」は「ナックルボンバー」と呼称されている書籍もある。
仮面ライダーセイヴァー ブラッドザクロアームズ
「ブラッドザクロアームズ! 狂い咲き・サクリファイス! ハッ!ブラッドオレンジアームズ! 邪ノ道・オン・ステージ!」
【詳細】
狗道供界が戦極ドライバーにザクロロックシード、ドライバーにセットしたゲネシスコアへとブラッドオレンジロックシードを装着し変身するセイヴァーの基本形態。
最初からゲネシスコアが装着された特殊な戦極ドライバーを用いて変身するためか、他のアーマードライダーとは変身方法が異なり、
カッティングブレードを倒すと同時に周囲に展開状態のアームズが出現し、その後にライドウェアが形成され、それからアームズが本体に装着されるというプロセスを経る。
ゲネシスコアは戦極ドライバーでもエナジーロックシードを使えるようにするための外部ユニットだが、
セイヴァーが変身に用いるのはどちらも通常のロックシードであり、右肩と胸部装甲、背部装甲がザクロアームズ、左肩がブラッドオレンジアームズと2つのアームズがごちゃまぜになったような奇妙な姿をしている。
時系列でいえば、技術的には存在しないアイテムを持つ謎の多いアーマードライダー。
変身者の真実は下記の文章にて説明される。
また、腰の辺りにはボロボロの布が垂れ下がり、
口元は包帯のようなもので覆われているなど異質な印象を持つ。
専用武器は「セイヴァーアロー」や「ブラッド大橙丸」を使う。
一部の書籍では「アーマードライダーセイヴァー」として紹介されている。
【活躍】
『仮面ライダーデューク』ではザクロロックシードを糧に亡霊として登場。
戦極凌馬が変身した仮面ライダーデューク(レモンアームズ)と戦う。
後に次世代のアームズを完成させ、仮面ライダーデューク レモンエナジーアームズとなった戦極凌馬と戦い、敗れ去った。
だが、『小説 仮面ライダー鎧武』にて精神体となり、平行世界を渡った際に「サガラ(DJサガラ)」と対面し、未来で生み出される筈のゲネシスコアと別の世界のロックシードであるブラッドオレンジロックシードを得たことが明らかになっており、作中ではザクロロックシードを再び大量に生産して自身の復活の糧とし復活。
更に『小説 仮面ライダー鎧武』では鎧武関連の劇場版などの作品に登場したアームズを模した特殊形態の変身(アームズチェンジ)を見せ、仮面ライダー斬月を含めた存命している数名のアーマードライダーを苦しめる。
骸骨恐竜(仮面ライダーセイヴァー)
| 【ライダー名】 |
骸骨恐竜(仮面ライダーセイヴァー) |
| 【読み方】 |
がいこつきょうりゅう(かめんらいだーせいヴぁー) |
| 【変身者】 |
狗道供界 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【登場作品】 |
小説 仮面ライダー鎧武(2016年) |
【詳細】
骸骨で出来た肉食恐竜。
頭部が四つに裂け中心に巨大な髑髏に埋まったセイヴァーが存在する。
当初は僅かに自我が残っており、「わたし、は……じん、るいを……わた、しが……わたし、を」と人類の救済を諦めない言葉。
鎧武極アームズの問いかけに対し「……わたし、を……た、すけて……」と本心を吐露していたが、意識を失い暴れ始めた。
必殺技はなし。
【余談】
元ネタは鎧武関連で公開された『仮面ライダー大戦』に登場した同名のバダン総統の変身した骸骨恐竜形態。
蓮華座偽神セイヴァー
「邪ノ道・オンステージ!」
| 【ライダー名】 |
蓮華座偽神セイヴァー |
| 【読み方】 |
れんげざぎしんせいゔぁー |
| 【変身者】 |
狗道供界 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【登場作品】 |
小説 仮面ライダー鎧武(2016年) |
【詳細】
セイヴァーの小説限定の特殊形態の1つ。
セイヴァーシステムによって誕生し巨大な菩提樹と一体化した
仮面ライダーセイヴァーの形態。
菩提樹の蔦を自在に操り、
舞わせた花弁を爆発させる能力を持つ。
アームズウェポンなどは作品劇中では不明。
斬月などの複数のアーマードライダーと戦う。
【余談】
風貌は『戦国MOVIE大合戦』に登場する武神鎧武の強化体の「蓮華座 武神鎧武」と同様と推察される。
仮面ライダーセイヴァー ゴールデンアームズ
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーセイヴァー ゴールデンアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーせいヴぁー ごーるでんあーむず |
| 【変身者】 |
狗道供界 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【登場作品】 |
小説 仮面ライダー鎧武 |
【詳細】
セイヴァーの小説限定の特殊形態の1つ。
人工の黄金の果実へと至った
仮面ライダーセイヴァーが、ザクロロックシードと黄金の果実から変化したリンゴロックシードによって変神した黄金の輝きを放つ血の色の戦士。
ライダーの変身時の音声は『ブラッドザクロアームズ! 狂い咲きサクリファイス』の後に『金! ゴールデンアームズ 黄金の果実』。
小説劇中では「セイヴァーアロー」と「ソードブリンガー」の2つの武器を巧みに操り、黄金十字の斬撃を放つ。
必殺技は不明。
アーマードライダーと戦い、徐々に追い詰められ、更に新たな姿へと変異する。
イメージ的には映画の仮面ライダーマルス ゴールデンアームズに近いものと推測される。
仮面ライダーセイヴァー ダークネスアームズ
「ダークネスアームズ! オぅゴンの果実!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーセイヴァー ダークネスアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーせいゔぁー だーくねすあーむず |
| 【変身者】 |
狗道供界 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【登場作品】 |
小説 仮面ライダー鎧武(2016年) |
【詳細】
仮面ライダーセイヴァーの小説限定の特殊形態の1つ。
黄金の果実に到り、滅びのなくなった
仮面ライダーセイヴァーが復活した形態。
黄金の輝きは消え、淀んだ闇や紅色に染まった戦士。
アームズウェポンは別の者が変身したダークネスアームズと同様と推察が可能。
イメージ的には仮面ライダー邪武 ダークネスアームズに近いもの。
斬月などのアーマードライダーと虚構の世界の中で戦う。
戦闘の場がゆがんだ世界のため倒されても、セイヴァーが持つ次なる形態へ進化していく。
必殺技は名称不明。
仮面ライダー武神鎧武 ブラッドオレンジアームズ
「ブラッドオレンジアームズ! 邪ノ道・オンステージ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー武神鎧武 ブラッドオレンジアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぶじんがいむ ぶらっどおれんじあーむず |
| 【モチーフ】 |
和+ブラッドオレンジ |
| 【スペック】 |
パンチ力:13.5t キック力:18.9t ジャンプ力:ひと跳び22m 走力:100mを6.3秒 |
| 【声】 |
小山力也 |
| 【スーツ】 |
富永研司 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦(2013年) |
【詳細】
ドライバーには「ブラッドオレンジロックシード」というアイテムがついている。
武神と呼ばれる存在を従える14の武将達がしのぎを削る戦極時代の中において単身で天下を目指す。
容姿自体はオレンジアームズ時の鎧武と同様。
ブラッドオレンジの名の通り、各部分の装甲の色が赤に近い色になり、使用武器の「大橙丸」に酷似した武装「大橙丸(ブラッドオレンジ)」もブラッドオレンジの断面に合わせた色に変化。
更に「無双セイバー」も操る。
『仮面ライダー図鑑』では「アーマードライダー武神鎧武」としてフォーム名はなしで記載されている。
戦闘力は驚異的で必殺技も鎧武と同様の「ナギナタ無双スライサー」を使い、斬月とも互角に戦うほど。
また、「ウツボカズラ怪人」をはじめとして、過去の作品に登場した複数の怪人を支配下に置く。
神出鬼没な部分もあり、他の武神 ライダーたちを倒してはウツボカズラ怪人へ吸収させ、異世界の民を始めとする武将たちからは災厄のように恐れられる。
ウツボカズラ怪人に吸収した武神ライダーたちのエネルギーをご神木(GOSHINBOKU)に集約し、一体化することにより凄まじい力(蓮華座)を手に入れ猛威を振るうが、14の武神 ライダーの想いを託された鎧武とウィザードのダブルライダーキックを受け敗北した。
鎧武側のライダーや仮面ライダウィザード、仮面ライダービーストなどと戦う。
必殺技は名称不明。
【余談】
声を演じる小山力也氏は『RX』の準レギュラー以来、およそ25年ぶりの出演となる(翌年にも出演)。
仮面ライダーナーゴ ファンタジーフォーム
「FANTASY!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーナーゴ ファンタジーフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーなーご ふぁんたじーふぉーむ |
| 【変身者】 |
鞍馬祢音 |
| 【スペック】 |
パンチ力:44.8t キック力:93.6t ジャンプ力:ひと跳び138.6m 走力:100mを1.7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーナーゴ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
星乃夢奈 |
| 【スーツ】 |
宮澤雪 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
44話「創世Ⅵ:ネオン、かがやく」 |
【詳細】
鞍馬祢音がデザイアドライバーとファンタジーバックルを使い変身した仮面ライダーナーゴの派生形態。
ファンタジーバックルは右側へ装着される。
エントリーフォームの上半身に「幻想」をイメージした群青のアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分が紅色へ変化した他、顔の下半分に装甲が装着されている。
「幻想」を利用した様々な特殊効果を与える。
他の3人のライダーと違って強化形態が少ないため、同形態を強化形態に分類する場合もある。
特殊なバックルのため、単体ながらスペック自体は高めになっている。
譲り受けたギャーゴIDコアがギーツ側の創世の力で廃棄されたナーゴIDコアへと変化した。
拡張武装はモンスターバックルと同様、未装備となっている。
【各部機能】
頭部はファンタジーバックルの能力で機能が拡張されファンタジーナーゴヘッドへと変化。
軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するナーゴクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ナーゴの視認性を高めている。
複眼ファンタジートバックルの能力拡張を受けてスカーレットナーゴアイとなり、真実を見抜くための機能が付与され、幻覚攻撃や光学的な処理を無効化する。
ネコ耳を模したナーゴイヤーはヘッドフォンと一体化した聴覚装置であり、認識可能周波数が拡張され、特に高周波の聞き分けを得意とする。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
ファンタジーバックルをセットしたことでファンタジーヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、頭部全体にファンタジーバックルの拡張機能を付与しプレイヤーの願いに応じて各種アビリティを変化させる特殊効果を発揮する。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つファンタジークラッシャーを持ち、協力プレイ等で仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
ファンタジーバックルに紐づけられた胸部拡張装備、マジカルチェスターは幻想を増幅して具現化する機能を有する。
プレイヤーの願いに応じて各種アビリティを変化させる特殊効果を発揮し、変身者によってファンタジーフォームの能力は多彩なものとなる。
肩部拡張装備であるローブコンダクターは任意の位置に展開したサークルフィールドにより対象に様々な効果を発生させる。
幻想を具現化した「ファンタジーエフェクト」と呼ばれる物理接触が可能なエフェクトの操作が可能となり、腕部を覆う形で装備されたマニフェスリーブがファンタジーエフェクトの生成を担う。
マニフェスリーブが生成したファンタジーエフェクトをローブコンダクターがコントロールし、マジカルチェスター等がその効果を決める。
ファンタジーエフェクトは武装化することでシールドとクローの機能を併せ持つ複合武器を始めとする豊富な武装バリエーションを誇る。
ナーゴファンタジーフォームはファンタジーエフェクトを鋭い爪に加工する形で肉弾戦の威力を倍増させている。
また公式的なスペックにかかれていないナーゴファンタジーフォームの固有能力として、物体や攻撃をすり抜ける能力を見せている。
手すり等をすり抜けることで相手の攻撃を弾く壁のように扱い、攻撃が接触せず突き抜けることでダメージを受けず突進し続ける等防御面で多大な影響を持っている。
能力の発動は祢音の意志で任意に使うことが出来るが、相手の攻撃を避けられないような状況では透過能力を使わず、装甲の耐久性のみで耐える必要がある。
必殺技は「ファンタジーストライク」。
2本の尻尾のようなオーラを生じさせ、エネルギーを纏った跳び蹴りを放つ。
また透過能力を駆使して相手の背後に周り、鋭い爪で切り裂くというバリエーションも披露している。
【活躍】
第44話にて初変身。
父親が変身した仮面ライダーギャーゴはブラーリを撃破するものの、
プレミアムベロバに敗れ重症を負ってしまった。
祢音を追い詰めるため、光聖が入院している病院にやってきたベロバに対し、IDコアを取り戻し父から受け継いだファンタジーバックルを装填し、彼女は変身する。
今までの猫のような可愛らしい動きではなく、害をもたらす襲撃者に対し、牙を剥くよう、爪を立てるよう、親を守るためファンタジーフォームへと変身を果たした。
ギャーゴとなった光聖は戦い慣れしていなかったライダー初心者だったためプレミアムベロバには太刀打ちできなかったものの、これまでのデザグラでの豊富な戦闘経験を持つ祢音はファンタジーバックルがもたらす幻想の力をフルに発揮。
透過能力やファンタジーエフェクトを駆使した戦いでプレミアムベロバを追い詰めていき、ファンタジーストライクで撃破に成功する。
【余談】
ファンタジーフォームの装備がギャーゴファンタジーフォームと共用だが、クラッシャー部分のみナーゴ用のブーストフォームのパーツをリペイントしている。
胸部拡張装備の名称はギャーゴのものの名称とは変更されている。
ファンタジーフォームのパーツは
仮面ライダーブレイブ ファンタジーゲーマー レベル50のパーツを改造したもので、ナーゴ用としてパーツが削られる等しているとのこと。
ファンタジーゲーマーとファンタジーフォームは名前が同じであり、さらにエグゼイドとギーツは脚本が同じ高橋悠也氏が担当、さらにナーゴとブレイブは「ビート」と名のつくフォームを持つと共通点が多い。
ナーゴ
レイジングフォーム
コマンドフォームジェットモード
ファンタジーツインビートフォーム
仮面ライダーナーゴ フィーバービートフォーム
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーナーゴ フィーバービートフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーなーご ふぃーばーびーとふぉーむ |
| 【変身者】 |
鞍馬祢音 |
| 【スペック】 |
パンチ力:1.8t キック力:4.4t ジャンプ力:ひと跳び15.1m 走力:100mを7.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーナーゴ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
星乃夢奈 |
| 【スーツ】 |
宮澤雪 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
12話「謀略Ⅲ:スロット★フィーバー」 |
【詳細】
鞍馬祢音がデザイアドライバーとフィーバースロットバックル&ビートバックルを装着し変身した「仮面ライダーナーゴ」のフィーバーフォーム。
フィーバースロットバックルは右側に装着、ビートバックルを左側へ装着したデュアルオン形態となっている。
フィーバースロットバックルのゴールデンレバーを倒し、反対側にセットしたバックルと絵柄を一致させることで「フィーバー」機能が発動。
その結果としてビートバックルの力を相乗し、本来は上半身か下半身のみ実装となるビート装備を全身へと同時に実装している。
拡張武装でもある武器の「ビートアックス」を装備し、初登場となる12話では1つしか使用していないが、再変身した23話ではビートアックス2つを直結し並べて使用していた。
【各種機能】
頭部はビートバックルの能力で機能が拡張されビートナーゴヘッドへと変化。
軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するナーゴクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ナーゴの視認性を高めている。
複眼はビートバックルの能力拡張を受けてピンクナーゴアイとなり、音をイコライザーや楽譜など様々な形式で視覚化し、初めて聞く楽曲でも容易に演奏可能とする。
なお、複眼の色は金色となっている。
ネコ耳を模したナーゴイヤーはヘッドフォンと一体化した聴覚装置であり、認識可能周波数が拡張され、特に高周波の聞き分けを得意とする。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
ビートバックルをセットしたことでビートヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、頭部全体にモンスターバックルの拡張機能を付与し格闘能力を向上させる。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つビートクラッシャーを持ち、協力プレイ等で仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
フィーバービートフォームの胸部はファンダチェスターに覆われている。
ビートバックルと紐付けられる胸部拡張装備であり、「音」を増幅して左右に展開したスピーカーより放つ機構を備え、最大出力ではその音圧で物体を吹き飛ばすほどの大音量を誇る。
両肩のアクティブビートAは肩部拡張装備で、周囲の騒音などを逆相違の音波で打ち消すノイズキャンセリング機能を搭載し、楽曲の音質を向上することで、その効果を飛躍的に高める。
腕部拡張装備スペクトルエフェクターは楽曲に特殊効果を加えて、対象への鼓舞や鎮静化、思わず踊り出すほどの興奮など様々な影響を及ぼす。
更に拡張武装「ビートアックス」とのアンサンブルにより音の持つ可能性を最大化する。
バランサーとしてフィーバークロスバングルという金色のバングルを装備し、各種機能を最大限に発揮させる「フィーバー」に対し、それに伴うエネルギー負荷や身体的ダメージなどを調整し、安定させる役割を持つ。
フィーバービートフォームの下半身はビートバックルに紐付けられた拡張装備により黒などの多彩なカラーリングの装甲を装着している。
大腿部には拡張装備としてファンダサイを有し、胸部装甲時のファンダチェスターと同様の機能を持つ。
音を増幅して左右に展開したスピーカーより放つ機構を備え、最大出力ではその音圧で物体を吹き飛ばすほどの大音量を誇る。
両膝部拡張装備であるアクティブビートAは周囲の騒音などを逆相違の音波で打ち消すノイズキャンセリング機能を搭載し、楽曲の音質を向上することで、その効果を飛躍的に高める。
楽曲に特殊効果を加える両脛部拡張装備スペクトルエフェクターを装着、対象への鼓舞や鎮静化、思わず踊り出すほどの興奮など様々な影響を及ぼし、音とキックを組み合わせた必殺技を繰り出す
必殺技は「ゴールデンフィーバービクトリー」。
技は1つしか記述されていない。
他の「タクティカルファイア」、「タクティカルサンダー」といったビートアックスの必殺技も使うこともできる。
「FANTASY!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーナーゴ ファンタジーフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーなーご ふぁんたじーふぉーむ |
| 【変身者】 |
鞍馬祢音 |
| 【スペック】 |
パンチ力:44.8t キック力:93.6t ジャンプ力:ひと跳び138.6m 走力:100mを1.7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーナーゴ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
星乃夢奈 |
| 【スーツ】 |
宮澤雪 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
44話「創世Ⅵ:ネオン、かがやく」 |
【詳細】
鞍馬祢音がデザイアドライバーとファンタジーバックルを使い変身した仮面ライダーナーゴの派生形態。
ファンタジーバックルは右側へ装着される。
エントリーフォームの上半身に「幻想」をイメージした群青のアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分が紅色へ変化した他、顔の下半分に装甲が装着されている。
「幻想」を利用した様々な特殊効果を与える。
特殊なバックルのため、単体ながらスペック自体は高めになっている。
譲り受けたギャーゴIDコアがギーツ側の創世の力で廃棄されたナーゴIDコアへと変化した。
拡張武装はモンスターバックルと同様、未装備となっている。
【各部機能】
頭部はファンタジーバックルの能力で機能が拡張されファンタジーナーゴヘッドへと変化。
軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するナーゴクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ナーゴの視認性を高めている。
複眼ファンタジートバックルの能力拡張を受けてスカーレットナーゴアイとなり、真実を見抜くための機能が付与され、幻覚攻撃や光学的な処理を無効化する。
ネコ耳を模したナーゴイヤーはヘッドフォンと一体化した聴覚装置であり、認識可能周波数が拡張され、特に高周波の聞き分けを得意とする。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
ファンタジーバックルをセットしたことでファンタジーヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、頭部全体にファンタジーバックルの拡張機能を付与しプレイヤーの願いに応じて各種アビリティを変化させる特殊効果を発揮する。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つファンタジークラッシャーを持ち、協力プレイ等で仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
ファンタジーバックルに紐づけられた胸部拡張装備、マジカルチェスターは幻想を増幅して具現化する機能を有する。
プレイヤーの願いに応じて各種アビリティを変化させる特殊効果を発揮し、変身者によってファンタジーフォームの能力は多彩なものとなる。
肩部拡張装備であるローブコンダクターは任意の位置に展開したサークルフィールドにより対象に様々な効果を発生させる。
幻想を具現化した「ファンタジーエフェクト」と呼ばれる物理接触が可能なエフェクトの操作が可能となり、腕部を覆う形で装備されたマニフェスリーブがファンタジーエフェクトの生成を担う。
マニフェスリーブが生成したファンタジーエフェクトをローブコンダクターがコントロールし、マジカルチェスター等がその効果を決める。
ファンタジーエフェクトは武装化することでシールドとクローの機能を併せ持つ複合武器を始めとする豊富な武装バリエーションを誇る。
ナーゴファンタジーフォームはファンタジーエフェクトを鋭い爪に加工する形で肉弾戦の威力を倍増させている。
また公式的なスペックにかかれていないナーゴファンタジーフォームの固有能力として、物体や攻撃をすり抜ける能力を見せている。
手すり等をすり抜けることで相手の攻撃を弾く壁のように扱い、攻撃が接触せず突き抜けることでダメージを受けず突進し続ける等防御面で多大な影響を持っている。
能力の発動は祢音の意志で任意に使うことが出来るが、相手の攻撃を避けられないような状況では透過能力を使わず、装甲の耐久性のみで耐える必要がある。
必殺技は「ファンタジーストライク」。
2本の尻尾のようなオーラを生じさせ、エネルギーを纏った跳び蹴りを放つ。
また透過能力を駆使して相手の背後に周り、鋭い爪で切り裂くというバリエーションも披露している。
【活躍】
第44話にて初変身。
父親が変身した仮面ライダーギャーゴはブラーリを撃破するものの、
プレミアムベロバに敗れ重症を負ってしまった。
祢音を追い詰めるため、光聖が入院している病院にやってきたベロバに対し、IDコアを取り戻し父から受け継いだファンタジーバックルを装填し、彼女は変身する。
今までの猫のような可愛らしい動きではなく、害をもたらす襲撃者に対し、牙を剥くよう、爪を立てるよう、親を守るためファンタジーフォームへと変身を果たした。
ギャーゴとなった光聖は戦い慣れしていなかったライダー初心者だったためプレミアムベロバには太刀打ちできなかったものの、これまでのデザグラでの豊富な戦闘経験を持つ祢音はファンタジーバックルがもたらす幻想の力をフルに発揮。
透過能力やファンタジーエフェクトを駆使した戦いでプレミアムベロバを追い詰めていき、ファンタジーストライクで撃破に成功する。
【余談】
ファンタジーフォームの装備がギャーゴファンタジーフォームと共用だが、クラッシャー部分のみナーゴ用のブーストフォームのパーツをリペイントしている。
胸部拡張装備の名称はギャーゴのものの名称とは変更されている。
ファンタジーフォームのパーツは
仮面ライダーブレイブ ファンタジーゲーマー レベル50のパーツを改造したもので、ナーゴ用としてパーツが削られる等しているとのこと。
ファンタジーゲーマーとファンタジーフォームは名前が同じであり、さらにエグゼイドとギーツは脚本が同じ高橋悠也氏が担当、さらにナーゴとブレイブは「ビート」と名のつくフォームを持つと共通点が多い。
仮面ライダータイクーン ブーストフォームマークⅡ
| 【ライダー名】 |
仮面ライダータイクーン ブーストフォームマークⅡ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーたいくーん ぶーすとふぉーむまーくつー |
| 【変身者】 |
桜井景和 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダータイクーン エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
佐藤瑠雅 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ ファイナルステージ(2023年) |
【詳細】
桜井景和がデザイアドライバーの右半分にブーストマークⅡバックルを装着し変身した「仮面ライダータイクーン」の強化形態。
バックル自体はオーディエンスの協力で入手した。
ブーストフォームと異なり、全身には赤と黒を混ぜたアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分が金色に変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
テレビシリーズでは変身していないので、タイクーンとしてはまさかの変身となった。
ブーストマークⅡバックルは今まで使用されているレイズバックルと異なるタイプのバックル。
ブーストバックルと同様、トップクラスの能力を秘め、身体能力が大幅に向上し、スピード重視した攻撃が最大の利点となり、ブーストフォーム以上の能力を持っている。
単体バックルでデュアルオンと近い姿になっている。
変身の時間が短いので、ギーツ版のようにデメリットがあったかは不明。
各地での侵攻を始めたジャマトたちに対抗してブーストバックルを使うギーツ、バッファ、ナーゴと共に戦う。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーギャーゴ ファンタジーフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぎゃーご ふぁんたじーふぉーむ |
| 【変身者】 |
鞍馬光聖 |
| 【スペック】 |
パンチ力:31.2t キック力:60.3t ジャンプ力:ひと跳び77.5m 走力:100mを2.4秒 |
| 【声/俳優】 |
笠原紳司 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
43話「創世V:その名はギャーゴ!」 |
【詳細】
鞍馬光聖がデザイアドライバーとファンタジーバックルを使い変身した仮面ライダーギャーゴのフォームの一つ。
ファンタジーバックルは右側へ装着する。
「オオヤマネコ」を模した頭部が特徴となる。
エントリーフォームの上半身に「幻想」をイメージした群青のアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分が紅色へ変化した他、顔の下半分に装甲が装着されている。
「幻想」を利用した様々な特殊効果を与える。
テレビ朝日公式サイトでは珍しく、「エントリーフォーム」は未記載となる。
拡張武装は未装備。
【各種機能】
頭部はファンタジーバックルの能力で機能が拡張されファンタジーギャーゴヘッドへと変化。
軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するギャーゴクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ギャーゴの視認性を高めている。
ファンタジーフォームの胸部はファンタジーチェストへ覆われている。
ファンタジーバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、幻想を増幅して具現化する機能に加え、プレイヤーの願いに応じて各種アビリティを変化させる特殊効果を発揮する。
両肩のローブコンダクターは肩部拡張装備で、任意の位置に展開したサークルフィールドにより、対象にさまざまな効果を発生させる。
また、幻想を具現化した「ファンタジーエフェクト」の遠隔操作も可能。
腕部拡張装備マニフェスリーブは幻想を具現化した「ファンタジーエフェクト」を生成する。
武装化することでシールドやクローの機能を併せ持つ複合武器をはじめとした豊富な武装バリエーションを誇る。
下半身の形状はエントリーフォームのまま。
必殺技は「ファンタジーストライク」。
片腕に出現した鉤爪型のエネルギー体で相手を切り裂く。
【活躍】
第43話にて登場。
仮面ライダーブラーリと戦い、ダメージを負いながらブラーリを撃破した。
ダメージの影響で以後は参加しなかったが、鞍馬祢音の復帰を手助けすることになる。
【余談】
| 【名前】 |
ジリオンドライバー |
| 【読み方】 |
じりおんどらいばー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ |
| 【初登場話】 |
47話「創世Ⅸ:ホンモノの仮面ライダー」 |
| 【音声】 |
松岡禎丞 |
| 【分類】 |
変身ベルト |
| 【使用者】 |
仮面ライダーリガド |
【詳細】
デザイアグランプリの運営側が所有する変身ベルト。
デザイアグランプリ運営の限られた存在が使用できる最高位のドライバー。
変身が可能なのはエグゼクティブプロデューサーあるいは創始者と呼ばれる「スエル」とスエルが認めた者だけ。
無尽蔵ともいえるクリーンエネルギーを生み出して国家レベルのエネルギー消費量を仮面ライダー単体で運用可能とする。
【機能】
バックル上部にあるスティグマメトリクサーが生体認証を行いログインを行う。
また、特殊機能発動の際には再認証が必要となる。
ドライバーのエネルギーは内部に組み込まれた縮退炉であるジリオンコアが生み出している。
様々な時代のあらゆる場所に配置した無数の端末が太陽光や風力、地熱といったクリーンエネルギーを収集し、集積することで無尽蔵といえるエネルギーを生み出す。
このシステムは端末単位での発電量が軽微なため、環境負荷が非常に少ない上に損失のリカバリーも容易に行うことが可能となっている。
前面のディスプレイ部では各端末の稼働状態を示す概念モデルが表示されている。
シュラウドラインはジリオンドライバーのバンド部。
ドライバーのセットと同時に展開し、変身者の腰部に固定する。
激しい戦闘にも耐えうる非常に高い柔軟性とせん断強度を備えている。
ドライバーの携帯時には格納されているが、後述するグレートアセンブルは含まれず、バンド格納状態でも装着された状態を保っている。
変身の際にはスティグマメトリクサーによる指紋認証後、シリウスカードをジリオンリーダーに読み込ませることシステムが起動する。
シリウスカードはドライバーに併用されるカード型特殊記憶デバイスで、非常に薄型でありながら、ジリオンドライバーのカスタマイズデータを保存するための60ゼタバイトもの記憶容量と約0.03秒という超高速データ転送速度を誇る。
携帯する際にはバンド右腰部分に装着されるシリウスカードホルダーにセットされる。
ドライバーの左側に配されたグレートアセンブルはセットした各種レイズバックルの機能を引き出して、アップグレードを行う拡張スロット。
リモートコントロールにて制御下に置いた仮面ライダーへの拡張武装の展開も可能。
ヴィジョンドライバーと異なり、変身はリガド、リガドΩという同種のライダーに限定される。
更には変身後はオーディエンスとのコネクトで絶対的な戦闘力を与える力を有している
仮面ライダーダパーン マグナムビートフォーム
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーダパーン マグナムビートフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだぱーん まぐなむびーとふぉーむ |
| 【変身者】 |
墨田奏斗 |
| 【スペック】 |
パンチ力:1.5t キック力:4t ジャンプ力:ひと跳び9m 走力:100mを7.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーダパーン エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
宮本龍之介 |
| 【スーツ】 |
蔦宗正人 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
45話「創世Ⅶ:願いのゆくえ」 |
【詳細】
墨田奏斗がデザイアドライバーにマグナムバックル&ビートバックルを装着し変身した仮面ライダーダパーンの派生形態。
マグナムバックルは右側に装着し、ビートバックルを左側へ装着。
パンダを模した着ぐるみめいた巨大な頭部が特徴的で、上半身にはマグナムバックルが持つ装備を実装したアーマー、下半身にはビートバックルのアーマーが装着されている。
ハンドガンモード、ライフルモードに変形する「マグナムシューター40X」を武器とするが、このフォームとなったダパーンはもっぱらライフルモードでの狙撃に終始し、スナイパースタイルで行動する。
45話で久々に復帰したダパーンが変身したデュアルオン形態となる。
【各種機能】
マグナムビートフォームの胸部はマグナムチェスターに覆われている。
マグナムバックルと紐付けられる胸部拡張装備であり、射撃に関する膨大なデータベースを元に気象や地理などの諸条件を考慮した弾道計算を処理。
射撃や手業の命中精度を飛躍的に向上させている。
両肩のマグナムガードSAは防弾性能に優れる複合装甲で作られ、その硬さを活かし弾丸のように鋭いショルダータックルも可能。
前腕部に固定式短銃「アーマードガン」を内蔵するガンスリンガーアームは近接格闘マニューバーを得意とし、
拡張武装「マグナムシューター40X」の取り扱いに優れ、ラグをコンマ7桁までに抑えた超高速射撃を可能としている。「アーマードガン」は劇中では未使用。
マグナムビートフォームの下半身はビートバックルに紐付けられた拡張装備により黒などの多彩なカラーリングの装甲を装着している。
大腿部には拡張装備としてファンダサイを有し、胸部装甲時の「ファンダチェスター」と同様の機能を持つ。
音を増幅して左右に展開したスピーカーより放つ機構を備え、最大出力ではその音圧で物体を吹き飛ばすほどの大音量を誇る。
両膝部拡張装備であるアクティブビートAは周囲の騒音などを逆相違の音波で打ち消すノイズキャンセリング機能を搭載し、楽曲の音質を向上することで、その効果を飛躍的に高める。
楽曲に特殊効果を加える両脛部拡張装備スペクトルエフェクターを装着、対象への鼓舞や鎮静化、思わず踊り出すほどの興奮など様々な影響を及ぼす。
更に音とキックを組み合わせた必殺技「マグナムビートビクトリー」を繰り出す。
必殺技は「マグナムビートビクトリー」。
仮面ライダーダパーン ビートマグナムフォーム
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーダパーン ビートマグナムフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだぱーん びーとまぐなむふぉーむ |
| 【変身者】 |
墨田奏斗 |
| 【スペック】 |
パンチ力:t キック力:t ジャンプ力:ひと跳びm 走力:100mを秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーダパーン エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
宮本龍之介 |
| 【スーツ】 |
蔦宗正人 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
45話「創世Ⅶ:願いのゆくえ」 |
【詳細】
墨田奏斗がデザイアドライバーにビートバックル&マグナムバックルを装着し変身した仮面ライダーダパーンの派生形態。
ビートバックルは右側に装着し、マグナムバックルを左側へ装着。
パンダを模した着ぐるみめいた巨大な頭部が特徴的で、上半身にはビートバックルが持つアーマー、マグナムバックルが持つ装備を実装したアーマーが装着されている。
ハンドガンモード、ライフルモードに変形する「マグナムシューター40X」を武器とする。
【各種機能】
ビートマグナムフォームの胸部はファンダチェスターに覆われている。
ビートバックルと紐付けられる胸部拡張装備であり、音を増幅して左右に展開したスピーカーより放つ機構を備え、最大出力ではその音圧で物体を吹き飛ばすほどの大音量を誇る。
両肩のアクティブビートAは周囲の騒音などを逆相違の音波で打ち消すノイズキャンセリング機能を搭載し、楽曲の音質を向上することで、その効果を飛躍的に高める。
腕部拡張装備スペクトルエフェクターは楽曲に特殊効果を加えて、対象への鼓舞や鎮静化、思わず踊り出すほどの興奮など様々な影響を及ぼす。
更に拡張武装「ビートアックス」とのアンサンブルにより音の持つ可能性を最大化する。
ビートマグナムフォームの下半身はマグナムバックルに紐付けられた拡張装備により白い装甲を装着している。
大腿部には拡張装備としてマグナムサイを有し、射撃に関する膨大なデーターベースをもとに、気象や地理などの諸条件を考慮した弾道計算を処理し、射撃や足技の命中精度を飛躍的に向上させている。
両膝部拡張装備であるマグナムガードNAは防弾性能に優れる複合装甲は、その固さを活かして弾丸のように鋭いニーキックを繰り出す。
両脛部拡張装備ガンスリンガーレッグは速射マニューバーによる高速連撃キックを得意とする。
必殺技「マグナムストライク」発動時には脛部の固定式短銃「アーマードガン」の射撃とキックを組み合わせた集中砲火を放つ。
必殺技は未使用。
ビートダパーンヘッド
ビートマグナムフォームの頭部。
ビートバックルにより各機能が拡張されている。
ダパーンイヤー
仮面ライダーダパーンの耳。
大型の耳は、高い集音機能を備えている。
ピンクダパーンアイ
ビートダパーンヘッドの複眼。
音をイコライザーや楽譜など様々な形式で視覚化し、初めて聞く楽曲でも容易に演奏可能とする。
オーディットシグナル
仮面ライダーダパーンの検査装置。
仮面ライダーの状態を常時モニタリングすることで稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断し、必要に応じて変身解除を実行する。
ビートクラッシャー
ビートダパーンヘッドの口腔部。
大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能により、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る。
ダパーンクレストギア
仮面ライダーダパーンのヘッドマウントデバイス。
プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持ち、軽量でありながら非常に強固な複合装甲によりあらゆるダメージから頭部を保護する。
また、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」のライダーズクレストを象徴した形状により、ダパーンの視認性を高めている。
ビートヘッドガード
ビートダパーンヘッドの強化装備。
頭部全体にビートバックルの拡張機能を付与して特殊レッスンプログラムによりあらゆる楽器をマスターする。
ファンダチェスター
ビートマグナムフォームの胸部拡張装備。
音を増幅して左右に展開したスピーカーより放つ機構を備え、最大出力ではその音圧で物体を吹き飛ばすほどの大音量を誇る。
スペクトルエフェクター
ビートマグナムフォームの腕部拡張装備。
楽曲に特殊効果を加えて、対象への鼓舞や鎮静化、思わず踊り出すほどの興奮など様々な影響を及ぼす。
さらに拡張武装「ビートアックス」とのアンサンブルにより音の持つ可能性を最大化する。
マグナムサイ
ビートマグナムフォームの大腿部拡張装備。
射撃に関する膨大なデーターベースをもとに、気象や地理などの諸条件を考慮した弾道計算を処理し、射撃や足技の命中精度を飛躍的に向上させている。
アクティブビートA
ビートマグナムフォームの肩部拡張装備。
周囲の騒音などを逆相違の音波で打ち消すノイズキャンセリング機能を搭載し、楽曲の音質を向上することで、その効果を飛躍的に高める。
マグナムガードNA
ビートマグナムフォームの膝部拡張装備。
防弾性能に優れる複合装甲は、その固さを活かして弾丸のように鋭いニーキックを繰り出す。
ガンスリンガーレッグ
ビートマグナムフォームの脛部拡張装備。
速射マニューバーによる高速連撃キックを得意とする。
さらに必殺技「マグナムストライク」発動時には、脛部の固定式短銃「アーマードガン」の射撃とキックを組み合わせた集中砲火を放つ。
■身長:197.6cm
■体重:89.8kg
■パンチ力:1.3t
■キック力:4.2t
■ジャンプ力:6.6m(ひと跳び)
■走力:7.8秒(100m)
★必殺技:ビートマグナムビクトリー
<Point>
仮面ライダーダパーンのデザイアドライバーにビートバックルとマグナムバックルをデュアルオンした姿。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーリガドΩ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりがどおめが |
| 【変身者】 |
スエル |
| 【スペック】 |
パンチ力:79.6t キック力:170.8t ジャンプ力:ひと跳び192.7m 走力:100mを0.5秒 |
| 【声】 |
松岡禎丞 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
48話「創世Ⅹ:ツムリの鎮魂歌」 |
【詳細】
デザイアグランプリ創始者のスエルがジリオンドライバーにシリウスカードを読み込むことで変身した仮面ライダー。
仮面ライダーリガドの最終段階。
47話では変身シーンのみで登場。
仮面ライダーグレア、グレア2、仮面ライダーゲイザーの上位互換型の存在でもある。
だが、ヒュプノレイやドミニオンレイといった遠隔操作システムは簡略化され、「ソブリンレイ」を持つ。
頭部はバイザー系ではなく、「ロプスプレコグヴィジョン」という単眼の部位が出現する。
リガドと同様、システムとしてデザイアグランプリのオーディエンスとコネクトすることで、それぞれが持つ「願い」を破壊の力へと変換する機能を備え、絶対的な戦闘力を与える力を有している。
レイズバックルを利用するグレートアセンブルも強化されている。
必殺技は名称不明。
リガドΩ(オメガ)マスク
仮面ライダーリガドΩ(オメガ)の頭部。
リガドアンテナ
仮面ライダーリガドΩ(オメガ)の次元観測器。
半径120kmに及ぶ観測範囲内に次元観測を行い、周辺環境や対象の詳細情報を取得して視覚装置「ロプスプレコグヴィジョン」に送る役割を持つ。
また、高度なドローン制御機能も備えている。
ロプスプレコグヴィジョン
仮面ライダーリガドΩ(オメガ)の視覚装置。
全身各部のカメラからの情報をリアルタイムで処理した高次元映像を内部の半球状モニターに表示することで現実世界と仮想世界をシームレスに一望できる。
さらに各端末のカメラを利用して最大100アングルの同時視聴に加えて、あらゆる事象の過去と未来を見通すことも可能となっている。
リガドクラッシュ
仮面ライダーリガドΩ(オメガ)の口腔部。
有毒物質などの侵入を防いで変身者の呼吸を維持する機能を持ち、水中での酸素の取り出しや無酸素環境での短時間の呼吸を可能とする。
Ω(オメガ)ディメンションシグナル
仮面ライダーリガドΩ(オメガ)の検知装置。
時空間の状態を常時モニタリングすることで時空の揺らぎなど仮面ライダーの安定的な運用に支障をきたす事象を検知して警告を発する。
その際、変身解除を実行する場合もある。
オリハルコンペデスタル
仮面ライダーリガドΩ(オメガ)のヘッドデバイス。
変身者の頭部機能を拡張する役割を持ち、メタマテリアルと呼ばれる未知の装甲材により、ダイヤモンドを超える高い硬度を持ちながら優れた靭性も兼ね備え、あらゆる衝撃を退ける。
アルテマイザー
仮面ライダーリガドΩ(オメガ)の装甲。
デザイアグランプリのVIPオーディエンスとのダイレクトコネクトを実行したことでより強い「願い」の直接吸収が可能となる。
これにより、全身各部に配された「タイタンアイ」から放出する高圧縮ガンマレイをはじめとする究極の破壊力が解放される。
バウンドレスーツ
スーツ型戦闘力強化デバイス。
肉体を包み込むだけでなくエネルギー体の状態でも安定的に格納して物理的戦闘力を強化する。
これは次元安定機能の一部を拡張したものであり、同時に不安定な時空間であっても行動可能となる。
アブソリュートディフェンサー
仮面ライダーリガドΩ(オメガ)の肩部。
内蔵のシールドユニットが展開する特殊エネルギーシールドで全身を包み込むことで絶対的な防御力を与える。
これを打撃部に増強することで攻撃力を増大させる効果を発揮する。
ディバインスカーツ
スカート型拡張装備。
電磁偏向シールド「ディバインデフレクター」を展開可能。
ソブリンレイ
戦闘支援ドローン。
分離することで、強力な光学兵器を備えた戦闘支援ドローンとして機能する。
また、仮面ライダーの頭部への装着により指揮下に置くことも可能。
Ω(オメガ)アーム
仮面ライダーリガドΩ(オメガ)の腕部。
変身ベルト「ジリオンドライバー」から供給される超高出力とダイレクトコネクトしたVIPオーディエンスの「願い」により、究極の戦闘モーションを可能とする。
ディバインマニピュレーター
仮面ライダーリガドΩ(オメガ)のグローブ。
パンチ力や握力を強化して究極の戦闘力を発揮する。
また、モーションコマンドの入力により召喚した拡張武装の操作や四次元ゲートの展開を実行する。
Ω(オメガ)レッグ
仮面ライダーリガドΩ(オメガ)の大腿部。
変身ベルト「ジリオンドライバー」から供給される超高出力とダイレクトコネクトしたVIPオーディエンスの「願い」により、すべてを灰燼に帰す必殺技を発動可能。
ディバインレガース
仮面ライダーリガドΩ(オメガ)のブーツ。
キック力やジャンプ力を強化して究極の戦闘力を発揮する。
また、足裏に「ディバインデフレクター」を展開することで、空中に足場を作り優位な立ち位置を確保する。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーリガド |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりがど |
| 【変身者】 |
ジット |
| 【スペック】 |
パンチ力:71.1t キック力:152.5t ジャンプ力:ひと跳び172.1m 走力:100mを0.8秒 |
| 【声/俳優】 |
佐藤流司 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
47話「創世Ⅸ:ホンモノの仮面ライダー」 |
【詳細】
デザイアグランプリのゲームマスターのジットがジリオンドライバーにシリウスカードを読み込むことで変身した仮面ライダー。
システムとしてデザイアグランプリのオーディエンスとコネクトすることで、それぞれが持つ「願い」を破壊の力へと変換する機能を備え、絶対的な戦闘力を与える力を有している。
必殺技は名称不明。
リガドマスク
仮面ライダーリガドの頭部。
ディメンションシグナル
仮面ライダーリガドの検知装置。
時空間の状態を常時モニタリングすることで時空の揺らぎなど仮面ライダーの安定的な運用に支障をきたす事象を検知して警告を発する。
その際、変身解除を実行する場合もある。
リガドアンテナ
仮面ライダーリガドの次元観測器。
半径120kmに及ぶ観測範囲内に次元観測を行い、周辺環境や対象の詳細情報を取得して視覚装置「プレコグヴィジョン」に送る役割を持つ。
また、高度なドローン制御機能も備えている。
オリハルコンペデスタル
仮面ライダーリガドのヘッドデバイス。
変身者の頭部機能を拡張する役割を持ち、メタマテリアルと呼ばれる未知の装甲材により、ダイヤモンドを超える高い硬度を持ちながら優れた靭性も兼ね備え、あらゆる衝撃を退ける。
プレコグヴィジョン
仮面ライダーリガドの視覚装置。
全身各部のカメラからの情報をリアルタイムで処理した高次元映像を内部の半球状モニターに表示することで現実世界と仮想世界をシームレスに一望できる。
また、各端末のカメラを利用して最大100アングルを同時に見ることが可能。
リガドクラッシュ
仮面ライダーリガドの口腔部。
有毒物質などの侵入を防いで変身者の呼吸を維持する機能を持ち、水中での酸素の取り出しや無酸素環境での短時間の呼吸を可能とする。
アルテマイザー
仮面ライダーリガドの装甲。
デザイアグランプリのオーディエンスとコネクトすることでそれぞれが持つ「願い」を破壊の力へと変換する機能を備え、絶対的な戦闘力を与える。
これは取り込んだ願いの増加に伴って指数関数的に増大し、一時代の完全消去すら可能となる。
バウンドレスーツ
スーツ型戦闘力強化デバイス。
肉体を包み込むだけでなくエネルギー体の状態でも安定的に格納して物理的戦闘力を強化する。
これは次元安定機能の一部を拡張したものであり、同時に不安定な時空間であっても行動可能となる。
アブソリュートディフェンサー
仮面ライダーリガドの肩部。
内蔵のシールドユニットが展開する特殊エネルギーシールドで全身を包み込むことで絶対的な防御力を与える。
これを打撃部に増強することで攻撃力を増大させる効果を発揮する。
リガドアーム
仮面ライダーリガドの腕部。
変身ベルト「ジリオンドライバー」から供給される無尽蔵のエネルギーにより、超高出力を必要とする戦闘モーションを常時実行することが可能。
ディバインマニピュレーター
仮面ライダーリガドのグローブ。
パンチ力や握力を強化して絶対的な戦闘力を発揮する。
また、モーションコマンドの入力により時空間移動のための四次元ゲートを展開する。
リガドレッグ
仮面ライダーリガドの大腿部。
変身ベルト「ジリオンドライバー」から供給される無尽蔵のエネルギーにより天変地異級の破壊力を持つ必殺技を発動可能。
ディバインレガース
仮面ライダーリガドのブーツ。
キック力やジャンプ力を強化して絶対的な戦闘力を発揮する。
また、足裏に「ディバインデフレクター」を展開することで、空中に足場を作り優位な立ち位置を確保する。
ソブリンレイ
戦闘支援ドローン。
分離することで、強力な光学兵器を備えた戦闘支援ドローンとして機能する。
また、仮面ライダーの頭部への装着により指揮下に置くことも可能。
ディバインスカーツ
スカート型拡張装備。
電磁偏向シールド「ディバインデフレクター」を展開可能。
「アルティメットだか何だか知らねえが、俺はすでに、究極を超えている!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー ディケイド激情態 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでぃけいどげきじょうたい |
| 【変身者】 |
門矢士 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【スペック】 |
パンチ力:5t キック力:10t ジャンプ力:ひと跳び30m 走力:100mを5秒 |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーディケイド 最強コンプリートフォーム |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010(2009年) |
【詳細】
世界の破壊者という使命を受け入れた門矢士がディケイドライバーを使い変身する仮面ライダーディケイド。
通常形態とは異なり、複眼の形状が禍々しくなり、
額のシグナルポインターも黄色から紫色に変化するなど、凶暴な顔つきになっている。
戦闘スペックも通常時より若干上昇、他のライダーにカメンライドせずとも、アタックライドにてあらゆるライダーの武器や特殊能力を使用可能。
更に戦法もなりふり構わないダーティーなものへと変化、倒したライダーをカード化する特殊能力も備える。
使用武器は通常と変わらず「ライドブッカー」。
必殺技は通常時と同様の「ディメンションキック」、「ディメンションブラスト」。それぞれ破壊力が上昇し、追尾機能が追加されている。
【各部機能】
頭部にはディメンションヴィジョンと呼ばれる複眼があり、一般人の8倍とも言われる視細胞を150万個も持っており、視野は25度40Km先の動く物体を識別できる。
また、ナイトヴィジョン機能を有しており、物体から放出される赤外線を可視光線に偏光して暗闇でも見通し、並行世界の事前の狭間に要る物体もさえも捕らえることができる。
激情態では悪魔のような形相となっている。
ライドプレートは次元戦士のディケイドの通行手形となるもの、頭部をプレートで刺し貫かれたディケイドはあらゆる並行世界を行き来して縦横無尽に活躍を見せる。
シグナルポインターはディケイドライバーで読み取ったライダーカードから得たエネルギーを他の仮面ライダーに付与する信号を放射して、ライダーを在りえさるものへ変形させて使役する。
ディメンションスカウトは超低周波不可聴音14Hzさえも聞き分けて10Km四方の音を探知できる聴力を持つ。
ブームボイスはディケイドの雄叫びを高周波の弾丸として放ち、物体を灼熱化して10mの岩石でさえも粉砕することができる。
【活躍】
『仮面ライダーディケイド完結編』にて登場。
「世界の破壊者」としての使命を受け入れたディケイドが新たなライダーカードで変身。
実際の数値以上の戦闘能力を有しており、劇中ではあらゆる仮面ライダーを倒しカード化させていた。
龍騎とブレイドの撃破後、ユウスケの変身したクウガ(アルティメットフォーム)と死闘を演じ、辛くも勝利を収める。
だが、全ては自身を消滅させ、倒した全てのライダーを正常な状態の世界と共に復活させる作戦であり、
夏海が変身した仮面ライダーキバーラにあえて討伐された。
それによって全ての世界は正常な状態で再生するのだった。
最終更新:2026年03月10日 16:11