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スシカード
SHSHI

ホッパーカード
HOPEER



バーンユーフォーエックスカード



バーンエクシードファイターカード




60.145.154.233
60.145.154.233

60.139.56.14
























【名前】 武刃
【読み方】 ぶじん
【登場作品】 仮面ライダーギーツ
【初登場話】 41話「創世III:漆黒の将軍」
【分類】 使用武器

【詳細】

ブジンソードバックルに紐付けられた専用の拡張武装。
仮面ライダータイクーンブジンソードが使用する。

シンプルなデザインの刀剣。

使用すると仮面ライダータイクーンブジンソードの持つ剣技に対応した調整が施され、その破壊力を最大化する。
更に必殺技が発動することで、必殺剣として用いられる

『仮面ライダーシリーズ』に登場する刀剣の部類は『スーパー戦隊シリーズ』と違い、作品に合わせてライダーなどの要素を組み込みデザイン自体を変えて登場することが多いが、同武器はシンプルな長刀としての登場がなされる。




【名前】 ブジンソードバックル
【読み方】 ぶじんそーどばっくる
【登場作品】 仮面ライダーギーツ
【初登場話】 41話「創世III:漆黒の将軍」
【分類】 レイズバックル
【使用者】 仮面ライダータイクーン

【詳細】

仮面ライダータイクーンが使用するレイズバックルの一種。

ブーストマークⅨバックルなどと同様、バックル自体は「創世の力」を宿すとされる「ツムリ」が使用者となる桜井景和の願望を理解し生み出してしまった。
通常のバックルと違って、システム状はコマンドツインバックルと同等のもので、全身の部分に装備を纏うことが可能。

デザイアドライバーのスロットホップアップアセンブルへとセットし、バッケントリガーを操作し起動、ブジンソード装備を実装する。
ブジンソード装備を装着すると、拡張武装を用いた剣技のみで多勢を圧倒できるほどの戦闘力を与えられる。

変身後は拡張武装となる武刃を使った剣技での戦闘を主軸とする。

【機能】

バッケントリガー
バックルの入力装置。
小太刀の抜剣により、変身や各種攻撃を発動。
また、個人識別符号端末「IDコア」に内蔵されたパーソナリティーを強化、発展させる特殊機能により、プレイヤーの特性を飛躍的に引き上げる変身を可能とする。

ブジンソードリアクター
ブジンソードバックル使用時の変身ベルト「デザイアドライバー」の反応炉「トーラスリアクター」の出力を表示する。

デュアルカスタマイザー
バックルの拡張スロット。
変身後、取り外すことで、各種レイズバックルのデュアルオンが可能となり、ブジンソード装備に最適化された形でのカスタマイズを実行する。






【名前】 コマンドツインバックル
【読み方】 こまんどついんばっくる
【登場作品】 仮面ライダーギーツ
【初登場話】 13話「謀略IV:ドライバーを奪還せよ!」
【分類】 レイズバックル
【使用者】 仮面ライダーギーツ など

【詳細】

レイズバックルの一種。

デザイアドライバーのスロットホップアップアセンブルへとセット、レイジングフォームやコマンドフォーム装備を実装可能。

ドライバーの左右どちらにも接続できるが、他の実装済みレイズバックルと決定的に異なるのは左右一対で構成されたバックルであること。
従来のレイズバックルの強化、及び発展型で、ツインセットにより変身ベルト「デザイアドライバー」から従来性能を上回る高出力を安定的に発生させる。

なお、マグナムブーストフォームのように異なる2つのバックルを左右に装着した「デュアルオン」とは異なる仕様のようで、他のバックルと組み合わせることが可能かは不明。

ゲームマスター曰く「未実装のアイテム」とのことであり、このバックルは「デザイアグランプリ」常連であるギーツでさえ見たことのないものであった。
このアイテムがプレイヤーの元に送られたのはゲームマスターの意思とは異なる別の幹部(プロディーサー)の思惑が関わっている。

2対で「コマンドツインバックル」という名称がつけられているが、公式サイトの説明では、それぞれ名称がついており、青系のものは「キャノンバックル」、オレンジ系のものは「ジェットバックル」と称されている。
ジェットバックルはボタン操作のみ、キャノンバックルはボタン操作の他にバックルの一部をレバーとして操作可能。
ジェットバックル装着時、レイジングソードの召喚、エントリーフォームを強化した形になるレイジングフォームへ変身が可能。

変身者はギーツとタイクーンのみだったが、「ジャマトグランプリ」が開催されてからはバッファも使用できるようになった。

【機能】

ジェットレイザーはコマンドツインバックルの起動装置。
変身ベルト「デザイアドライバー」へジェットバックルと呼ばれる方をセットした後、入力することで各種装備や拡張武装「レイジングソード」を展開する。

コマンドリアクター
コマンドバックル使用時の変身ベルト「デザイアドライバー」の反応炉「トーラスリアクター」の出力を表示する。
更にツインセットでエネルギー変換効率を急激に高め、従来性能を上回る高出力を安定的に発生させる。

キャノンスラストレバーはコマンドツインバックルの入力装置。
キャノンバックルと呼ばれる方のレバーを引くことでコマンド入力を行う。
こちらの起動装置は名称が不明。

【余談】

公式サイトの紹介ページでは右側をジェットバックル、左側をキャノンバックルとして説明がされているものの、ギーツ本編では最初から左側にジェットバックルをつけた状態で変身を行っている。
また、ジェットモードの変身時はジェットバックルを右側に付けているという仕様。

カラーリングからしてオレンジ色のジェットバックルがギーツ、グリーンのキャノンバックルがタイクーンをイメージしたデザインになっていると思われる。
なお、ツインセット時、ギーツでもコマンドフォームキャノンモードへ変身が可能であり、リボルブオンでジェットモードと装備を入れ替えることが可能。

終盤からはコマンドフォームジェットモードしか使用できなくなっていた。







【名前】 フィーバースロットバックル
【読み方】 ふぃーばーすろっとばっくる
【登場作品】 仮面ライダーギーツ
【初登場話】 11話「謀略II:ジャマトの迷宮」
【分類】 レイズバックル
【使用者】 仮面ライダーギーツ など

【詳細】

仮面ライダーギーツに登場するレイズバックルの一種。

デザイアドライバーのスロットホップアップアセンブルへとセット、バックルの外側に付属するレバーを動かし起動する。
従来のバックルとはやや異なり、このバックルに付随するオリジナルの拡張装備はない(厳密にはあるものの詳細は後述)。
「フィーバー」や「スロット」という名称から分かるようにスロット抽選式でライダーに装備を実装する特殊なバックルであり、レバー操作で現在実装済みのレイズバックル装備を選出し、それをライダー本体に装備として実装する。
その選出は完全にランダムであり、狙って引き当てるのはほぼ困難。

更に決定した各種レイズバックルの装備は必ず抽選後、実装される上に、フォーム装備やアームド装備を選べず完全に運任せとなるため一発逆転を狙う際には手持ちにないバックルの関連装備を引き当てることもできるが、「ハズレ」になりうる装備を引き当てる可能性もあるなど、その効果は安定しない。

しかしながら装備の抽選は回数制限や時間制限が一切存在せず、引き当てた装備が不満なら一度ドライバーから取り外し再度装着し直した上で抽選を行うことで様々な装備のバリエーションが可能という利点がある。
また、このバックルにのみ、特定のバックルをデュアルオンした状態でそのバックルと同種の出目を引き当てた場合、「フィーバーフォーム」と呼ばれる特殊な強化状態へ変身が可能であり、見た目は上下同装備装着状態(そのライダーのパーソナルアクセサリーに似た装飾)だが、その能力が数倍に高められ高い戦闘力を発揮できる。

『ギーツ』本編では11話までに登場している大型のバックルへ対応し、「???」という図柄の場合は小型のバックルの方の力を引き出すこともある。
デュアルオン形態時の使用が基本のスタンスだが、同バックル単体でも使える。

劇中ではギーツ、タイクーン、ナーゴ、バッファ、パンクジャック、ロポが使用している。
ライダー以外にもジャマトライダーも使えることが25話で判明した。

【機能】

ゴールデンレバーはフィーバースロットバックルの入力装置。
レバーを手前に引くことでコマンド入力を行う。

フィーバースロットリアクター
フィーバースロットバックル使用時の変身ベルト「デザイアドライバー」の反応炉「トーラスリアクター」の出力を表示する。

レイズジャックポットはフィーバースロットバックルのリール。
入力装置「ゴールデンレバー」の入力を受けて回転し、ランダムに表示された図柄に準じたレイズバックルの装備を展開する。
更にデュアルオンされたバックルと同じ図柄が出た場合、その力を数倍に高める「フィーバー」という特別な力を発動する。




【名前】 パキガルー
【読み方】 ぱきがるー
【登場作品】 騎士竜戦隊リュウソウジャー
【初登場話】 第27話「天下無双の拳」
【分類】 騎士竜
【出力】 125万馬力

【詳細】

パキガルーサウルスをベースとした騎士竜の1体。

ファイティングスキルに秀でており、分厚い装甲に守られたパンチ&キックを使って戦闘できる。
尾の部分のナイトスラスターを使ってパワーを増したキック戦術が得意。

軽やかなステップにて標的のふところに潜りこむインファイトの戦闘タスクに対応している。
こどものチビガルーを腹部におさめる。

ナイトロボとして合体も可能で、キシリュウオーパキガルーなどの形態となる。

【余談】

名前の由来は「パキケファロサウルス」+「カンガルー」と推察される。
ベースであるとされるパキガルーサウルスは未発見の新種ということになっている。



「ブレンメガネブレード!」

【名前】 ブレンメガネブレード
【読み方】 ぶれんめがねぶれーど
【登場作品】 ドライブサーガ 仮面ライダーブレン
【分類】 専用武器

【詳細】

メガネを模した専用武器。仮面ライダーブレン専用。
仮面ライダーブレンの頭部のゴーグル部分から召喚できる。

劇中に出てくるクリスタル・ペプラー博士が「既視感のある剣型武器を参考に」開発したものとされる。

刀身やサングラスの黒グリップ部分は緑。
その形状は明らかにサングラスラッシャーディープスラッシャーと同様で、色を塗り替えただけという代物。
劇中ではソードモードとされるものしか使っていない。

前部の鍔にはセーフティユニットTOX-デュアルアイソケットと呼ばれるスロットがあり、
そこに格納されているらしい高濃縮毒素で満たされた目玉型ユニットをセットしてサングラス型のカバーであるブレンメガネシェイドを閉じることで攻撃へと用いられる。
また、目玉型ユニットを取り外して、直接標的に投げつけ、猛毒を浴びせることもできそうだ

ブレンメガネシェイドは内部に仕込まれたブレンダーファーネスという特殊反応炉が作動した際に、生成された閃光毒エネルギーが外部に漏れ出さないよう保護する役割を担うと思われる。
ブレンダーファーネスはセットした目玉型ユニットから高濃縮毒素を抽出し、反応炉で閃光毒エネルギーを生成する機能がありそうだ。

クァンタムポイズンという猛毒結晶金属で構成されたTOX-クァンタムプロミネンスと呼ばれる刀身を持ち、接触した物体を腐蝕、分解する特殊粒子に覆われた刀身は地上にある物体をほぼ両断できるのではないだろうか。閃光毒エネルギーの刃を形成し、斬撃で毒をまき散らすことも可能なはずだ。

グリップ部分ディサイダーグリップは使用者の動作に合わせて武器の重心をコントロールする機能があり、攻撃の挙動安定化によって命中率を引き上げているようだ。
ディサイダーグリップは重心を調整する機能も持ち、照準補正装置パーシングポインターと連携し、攻撃のタイミングやスピードなどをコントロールしてくれるらしい。

トリガー部位ブレンデッドトリガーはトリガー操作によって武器内部の閃光毒エネルギーが一気に放出され、絶大な威力を持つ必殺毒剣技が発動するのだろう。

戦闘後はその場に投げ捨てる。

【余談】

元の武器を使用していた「ダークゴースト」がいたため、「色塗り替えただけでお前の武器じゃない」とツッコミの台詞を貰っている。

呼称は「ブレン眼鏡ブレード」の場合もあるが『仮面ライダー図鑑』で否定され、『ゴースト』のネタ元の武器が更新された際は並行し機能詳細がアップするという出来事が起きる。
機能詳細の文章は仮定の上で記述しているものばかりとなっている。



必殺毒剣技


ライダー毒手

ポイズンハンカチーフ


ブレンヘッドクラッシャー

ブレンドロップ(仮称)










「ヒッサツ、フルスロットル! ブレン!」

【名前】 ブレンヘッドクラッシャー
【読み方】 ぶれんへっどくらっしゃー
【登場作品】 ドライブサーガ 仮面ライダーブレン
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーブレン

【詳細】

仮面ライダーブレンの使える必殺技。

ドライバーのアドバンスドイグニッションを回して発動。
緑のエネルギーを蓄積した跳び蹴りと見せかけて、緑のエネルギーを纏った頭突きを対象へ繰り出す。

【余談】

名称から「ライダーヘッドクラッシャー」が元ネタと推察されるが、同技は名称から勘違いしがちだが頭突きではなくキック技の応用で投げ系の技を用い対象の頭部にダメージを与えるもの。






【名前】 シグナルバイク
【読み方】 しぐなるばいく
【登場作品】 仮面ライダードライブ
【初登場話】 第11話「暗黒の聖夜を防ぐのはだれか」
【分類】 アイテム
【モチーフ】 バイク
【所有者】 仮面ライダーマッハ
仮面ライダーチェイサー

【詳細】

仮面ライダーマッハ、仮面ライダーチェイサーが使用する模型バイク型のキーアイテム。一覧はこちら
内部に搭載されたAI(人工知能)によって自律行動する。シフトカー同様に空中を疾走することが可能だが、専用道路を用いない。

様々な特殊合金で作られた装甲「ハードメタルカウル」により、対ロイミュードとの耐性を持つ他、
必要な場合は小型の防御フィールドを展開できる。動力源としてシフトカーと同じくコア・ドライビア-Sを搭載している。

後輪部分にはシグナルバイクの持つ能力を道路標識風に視覚化したマーク「アビリティクレスト」、
裏側にはマッハドライバー炎にセットする際のガイドレールかつシグナルバイクの特性と能力を伝達するパーツ「シグナルコネクトキー」を備える。




【名称】 シフトカー
【読み方】 しふとかー
【登場作品】 仮面ライダードライブ
【初登場話】 第1話「俺の時間はなぜ止まったのか」
【分類】 アイテム
【モチーフ】
【使用者】 仮面ライダードライブ
仮面ライダーマッハ
仮面ライダーチェイサーなど

【詳細】

仮面ライダードライブが使用するミニカー型のキーアイテム。一覧はこちら
それぞれ個別に意思を有し、ローリングラビティが生成した小型の道路を移動することで地形を無視した走行で迅速に現場まで駆けつける。

見た目はミニカーにしか見えないが、搭載された高度なAIにより細かな指示もこなすことができ、ドライブ達に協力する傍ら、独自に事件を追いかけている個体も存在する。

中央部に存在するリボルブストラクチャーを起点に後部を半回転させてレバーモードとなり、シフトブレスにセットすると変身やタイヤ交換してドライブに更なる能力を付与させる。
ロイミュードとの戦闘に耐えられるようにリフレクトメタルボディと呼ばれる様々な特殊合金製で作られたボディを持ち、一定量までのダメージを跳ね返すような高い剛性を発揮できる他、リボルブストラクチャーから小型の防御フィールドを展開可能。
リフレクトメタルボディの合金はシフトカーによって、それぞれ割合が異なる。
ライダーに付与される能力はシフトブレスにセットされない状態でも使ったりできる模様。

動力源となる内蔵型のコア・ドライビア-Sの回転と振動により、変身前も「シフトカーホルダー」に携帯しておくと「重加速」を軽減させることが可能。

底面にはレバーモードにした際に確認できシフトカーの持つ能力を視覚化したアビリティクレスト、シフトブレスにセットする際のガイドレールとしての役割、及びブレスに対しシフトカーの特性と能力を伝達するシフトコネクトキーを備える。



「ブレンメガネブレード!」

【名前】 ブレンメガネブレード
【読み方】 ぶれんめがねぶれーど
【登場作品】 ドライブサーガ 仮面ライダーブレン
【分類】 専用武器

【詳細】

メガネを模した専用武器。仮面ライダーブレン専用。
仮面ライダーブレンの頭部のゴーグル部分から召喚できる。

劇中に出てくるクリスタル・ペプラー博士が「既視感のある剣型武器を参考に」開発したものとされる。

刀身やサングラスの黒グリップ部分は緑。
その形状は明らかにサングラスラッシャーディープスラッシャーと同様で、色を塗り替えただけという代物。
劇中ではソードモードとされるものしか使っていない。

前部の鍔にはセーフティユニットTOX-デュアルアイソケットと呼ばれるスロットがあり、
そこに格納されているらしい高濃縮毒素で満たされた目玉型ユニットをセットしてサングラス型のカバーであるブレンメガネシェイドを閉じることで攻撃へと用いられる。
また、目玉型ユニットを取り外して、直接標的に投げつけ、猛毒を浴びせることもできそうだ

ブレンメガネシェイドは内部に仕込まれたブレンダーファーネスという特殊反応炉が作動した際に、生成された閃光毒エネルギーが外部に漏れ出さないよう保護する役割を担うと思われる。
ブレンダーファーネスはセットした目玉型ユニットから高濃縮毒素を抽出し、反応炉で閃光毒エネルギーを生成する機能がありそうだ。

クァンタムポイズンという猛毒結晶金属で構成されたTOX-クァンタムプロミネンスと呼ばれる刀身を持ち、接触した物体を腐蝕、分解する特殊粒子に覆われた刀身は地上にある物体をほぼ両断できるのではないだろうか。
また、閃光毒エネルギーの刃を形成し、斬撃で毒をまき散らすことも可能なはずだ。

グリップ部分ディサイダーグリップは使用者の動作に合わせて武器の重心をコントロールする機能があり、攻撃の挙動安定化によって命中率を引き上げているようだ。
ディサイダーグリップは重心を調整する機能も持ち、照準補正装置パーシングポインターと連携し、攻撃のタイミングやスピードなどをコントロールしてくれるらしい。

トリガー部位ブレンデッドトリガーはトリガー操作によって武器内部の閃光毒エネルギーが一気に放出され、絶大な威力を持つ必殺毒剣技が発動するのだろう。

戦闘後はその場に投げ捨てる。

【余談】

元の武器を使用していた「ダークゴースト」がいたため、彼から「色塗り替えただけでお前の武器じゃない」とツッコミの台詞を貰っている。

呼称は「ブレン眼鏡ブレード」の場合もあるが『仮面ライダー図鑑』で否定され、『ゴースト』のネタ元の武器が更新された際は並行し機能詳細がアップするという出来事が起きる。
機能詳細の文章は仮定の上で記述しているものばかりとなっている。



【名称】 シフトブレス
【読み方】 しふとぶれす
【登場作品】 仮面ライダードライブ など
【初登場話】 第1話「俺の時間はなぜ止まったのか」
【分類】 変身アイテム
【使用者】 仮面ライダードライブ

【詳細】

仮面ライダードライブが左腕に装備する腕輪型変身デバイス。

現状ライダー作品におけるドライバーと共に登場する連動装備は同アイテムぐらいである。

上面に配置された多目的パネル「シフトランディングパネル」にレバーモードへ変形したシフトカーをセットすると、シフトカー側の「シフトコネクトキー」から情報を読み取ってトライドロンへ送信。
その後、装填したシフトカーを倒すとシフトカーの情報を光信号に変換、センサー部「シフトリンクトランスミッター」から、ドライブドライバーに向けて送信して変身やタイヤ交換を実行できる。

シフトランディングパネルの側面にあるスイッチ「イグナイター」を押せば、必殺技の発動を示す光信号を送信させる。
受信したドライブドライバーはドライブ内部の圧縮エネルギーを全開させ、シフトカーを倒すと、ドライブは必殺技の発動を行える。

『仮面ライダーハート』ではハートに支給され左腕へと装備し、シフトハートロンを装填し仮面ライダーハートへの変身に用いる。
『仮面ライダーブレン』でも仮面ライダーブレンの左腕についているが未使用。







「スタート! ユア・エンジン!」

【名称】 ドライブドライバー
【読み方】 どらいぶどらいばー
【音声】 クリス・ペプラー
【登場作品】 仮面ライダードライブ
【初登場話】 第1話「俺の時間はなぜ止まったのか」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダードライブ

【詳細】

仮面ライダードライブが使用する変身ベルト。

開発者である「クリム・スタインベルト」の意識をダウンロードしており、自ら喋り自発的に動いて移動するのも可能。

変身の際には始動キーであるアドバンスドイグニッションを回し内蔵されたコア・ドライビア-Dを動かした後、
左腕にセットしたシフトブレスにレバーモードへ変形したシフトカーのレバーを倒すことでそのデータをベルト最上部のシフトリンクレシーバーで感知し仮面ライダードライブのスーツを形成させる。

ドライブシステムの中枢であり、中央部のセントラルフェイスはベルトさんの意志を喜怒哀楽の表情で表し装備したタイヤに応じたグラフィック、
また、必殺技のエネルギー状態を示すなど戦闘、他者とのコミュニケーションに必須な部位。
コア・ドライビア-Dは記憶の保存などにも用いられるが、ベルト下部のフロントヘキサインテークから空気中のエネルギーを取り込み、さらには取り込んだ空気でエンジンを冷却、
その上部にある黄色いデュアルスキャナーはベルトさんの目となる光学スキャナー装置となっている。

ドライブのコンディションはセントラルフェイス左右に存在するLR-Dメーターで判断できる。
左側のメーター[LIFE-METER]は装着者の活気を示し、右側のメーター[REV-METER]はドライブの総合戦闘力を示す。
2つのメーターが最高値を示した時、ドライブの戦闘力は最大となる。

ベルト部分であるドライバーウェビングはベルトさんの意志で伸縮が可能で、トライドロンやドライブピットの作業台などにベルトを差し込むことで本体を固定している。

シフトカーを携帯するパーツ「シフトカーホルダー」も付随しており、それにより変身前もベルトを装着していれば「重加速」を軽減できる。
ホルダー部分は詩島霧子も携行し、緊急時には彼女のホルダーにもシフトカーがつくことで重加速中もサポートができる。

第40話にて蛮野の攻撃によって進ノ介が行動不能に陥った後、ロイミュード004がベルトを回収。
内部構造をコピーしバンノドライバーを作成すると同時に、蛮野の指示で内部に悪性プログラムを仕込んだ。
その結果が『劇場版サプライズ・フューチャー』冒頭におけるベルトさんの暴走である。

ロイミュード108の策略でシンゴウアックスによってドライブドライバーは破壊されるが、同劇場版終盤で108が投棄した未来のドライブドライバーにトライドロンキーのデータを移し替える形で復活。
新たなボディで復活し、蛮野の悪性プログラムは意味をなさなくなった。
劇場版ではドライバーが破壊されることが2度あったが、どちらも終盤で復活している。

47話でロイミュードが一掃された後、自身の開発した「コア・ドライビア」の悪用を危惧し、3人の仮面ライダーの装備一式と共に半壊したドライブピットの地下で眠りについたが、ドライブ放送後の劇場版などでは特異な条件の元に駆けつける場合もある。

後日談の『ドライブサーガ 仮面ライダーマッハ/仮面ライダーハート』では沢神りんなが作成したクリムの声を意識したAIが組み込まれた「複製ドライブドライバー」が登場。

『ドライブサーガ 仮面ライダーブレン』などでは黒めとなったブレンドライバーが登場しており、ドライバー単体で使用される。










「ファイヤー・オールコア!」

【名前】 シフトハートロン
【読み方】 しふとはーとろん
【音声】 クリス・ペプラー
【登場作品】 ドライブサーガ 仮面ライダーマッハ/仮面ライダーハート
【分類】 変身用シフトカー
【所有者】 ハート

【詳細】

ハート専用のシフトカー。

シフトトライドロンへと形状は似ている。
カラーリングは「赤」。

銀色の新型コア収束装置がシフトカーへ変化したもの。
中には実験中だったブレンやメディックのコア部分も入っている。

シフトブレスへと装填し、仮面ライダードライブタイプスピードワイルドテクニックあるいは仮面ライダーハートのどちらかに変身が可能。
仮面ライダーハートの場合は能力としてタイヤカキマゼールに似た幹部クラスロイミュード3体の力を再現するバイラルカキマゼールを使用できる。










「悪のドライブドライバー・・・」

【名称】 ドライバー
【読み方】 どらいばー
【音声】
【登場作品】 仮面ライダードライブ など
【分類】 変身ベルト
【使用者】

【詳細】

複製ベルト。
意識データとしてタブレット端末に保存されていた蛮野天十郎がスパイダー型のロイミュード004の協力を得てドライブドライバーを複製し製造した。

正規品と異なり、黒一色でセントラルフェイスには顔が黄色に表示される。
アドバンスドイグニッションを回すと、ゴルドドライブへの変身や能力の発動を行う。

正規品と同様、「寄生」という形で他者の体を操ることができ、コアを失ったコブラ型のロイミュード006に寄生している。
第46話にて006が倒され、単独になって身動きが取れず、シンゴウアックスで破壊された。

【ドライブサーガ】

『仮面ライダーブレン』では似たようなドライバーが登場。
アドバンスドイグニッションを回すだけで、変身や必殺技の発動が行える。







「悪のドライブドライバー・・・」

【名称】 バンノドライバー
【読み方】 ばんのどらいばー
【音声】 森田成一
【登場作品】 仮面ライダードライブ など
【初登場話】 第40話「2人の天才科学者はなぜ衝突したのか」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 ゴルドドライブ

【詳細】

複製ベルト。
意識データとしてタブレット端末に保存されていた蛮野天十郎がスパイダー型のロイミュード004の協力を得てドライブドライバーを複製し製造した。

正規品と異なり、黒一色でセントラルフェイスには顔が黄色に表示される。
アドバンスドイグニッションを回すと、ゴルドドライブへの変身や能力の発動を行う。

正規品と同様、「寄生」という形で他者の体を操ることができ、コアを失ったコブラ型のロイミュード006に寄生している。
第46話にて006が倒され、単独になって身動きが取れず、シンゴウアックスで破壊された。

【ドライブサーガ】

『仮面ライダーブレン』では似たようなドライバーが登場。
アドバンスドイグニッションを回すだけで、変身や必殺技の発動が行える。










【名前】 ロケットドリルモジュール
【読み方】 ろけっとどりるもじゅーる
【登場作品】 仮面ライダーフォーゼ 超バトルDVD 友情のロケットドリルステイツ
【分類】 フォーゼモジュール
【対応】 右腕/クリアドリルスイッチ

【詳細】

クリアドリルスイッチをONにすると出現するフォーゼモジュール。
カラーリングは「オレンジ(橙)」、「黄色」。

左脚の部分に出現したドリルモジュール、右腕の部分のロケットモジュールが合わさり融合変化したもの。
ドリルの突貫力やロケットの推進力を併せ持つ。

強力な怪人への対抗策として使用される。
融合変化すると、同時にフォーゼ自体もロケットドリルステイツへと変化。









「Launcher On(ランチャー、オン)!」

【名前】 ランチャースイッチ
【読み方】 らんちゃーすいっち
【登場作品】 仮面ライダーフォーゼ
仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!
【初登場話】 第1話「青・春・変・身」
【分類】 アストロスイッチ・「2」
【対応】 右脚/ランチャーモジュール

【仮面ライダーフォーゼ】

ランチャーモジュールを生成するアストロスイッチ。
カラーリングは「青」。

フォーゼドライバーのスロットの右側から2番目の部分へセットされる。
スイッチ自体はレバーを前方に倒すタイプとなっている。

発現すると脚部へランチャーモジュールを顕現する。

主にドライバーのスロットへ初期装填されるもの。

【仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!】

フュージョンスイッチの実体化にて、託される形となる三浦俊也がフォーゼへの想いを込めスイッチをONにした。











クリアランチャー


【名前】 クリアランチャースイッチ
【読み方】 くりあらんちゃーすいっち
【登場作品】 仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!
【分類】 アストロスイッチ・「2」
【対応】 右脚/ランチャーモジュール

【詳細】

ランチャースイッチに酷似するアストロスイッチ。
カラーリングは「クリアブルー」。

フォーゼドライバーのスロットの右側から2番目の部分へセットされる。
メテオフュージョンステイツ時に装填される。
出自は不明。



「RocketDrill On!(ロケットドリル、オン)」

【名前】 クリアドリルスイッチ
【読み方】 くりあどりるすいっち
【登場作品】 仮面ライダーフォーゼ 超バトルDVD 友情のロケットドリルステイツ
仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!
【分類】 アストロスイッチ・「3」
【対応】 右腕/ロケットドリルモジュール
左脚/ドリルモジュール

【詳細】

ドリルスイッチに酷似するアストロスイッチ。
カラーリングは「クリアイエロー」。

フォーゼドライバーの左から2番目の部分へセットされる。
スイッチはつまみを左側へ捻るタイプとなっている。

【仮面ライダーフォーゼ 超バトルDVD 友情のロケットドリルステイツ】

特殊なアストロスイッチ。
起動すると、ドリルモジュールとロケットモジュールを融合させ、ロケットドリルモジュールを生成できる

『MOVIE大戦MEGA MAX』で起きた事件が元で宇宙を漂うコズミックエナジーが結晶化したもので、
他のアストロスイッチの何倍ものパワーを秘め、変化が全身に行き渡ることでロケットドリルステイツという形態となる。

【仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!】

メテオフュージョンステイツ時、フォーゼドライバーに装填される。
出自は不明。

機能は通常と同一。








「Nadeshiko On!(なでしこ、オン)」

【名前】 なでしこスイッチ
【読み方】 なでしこすいっち
【登場作品】 仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム
【分類】 アストロスイッチ・「n」
【対応】 右脚/ホバリングリフター(両脚)

【詳細】

ホバリングリフターを生成するアストロスイッチ。
カラーリングは水色と銀

カラー以外はランチャースイッチと同一。

フォーゼドライバーの右側から2番目の部分へセットされる。
スイッチ自体はレバーを前方に倒すタイプ。

2017年頃の如月弦太朗/フォーゼがアクマイザーとの最終決戦の際、フュージョンスイッチを起動したことで、2017年頃の美咲撫子/仮面ライダーなでしこの体内から排出された。
同スイッチとメテオスイッチ、フュージョンスイッチをフォーゼドライバーへとセットすると、メテオなでしこフュージョンステイツへとステイツチェンジした。

メテオと同様に力の元となっているようで、なでしこの変身も解除される。




「Fusion On(フュージョン、オン)!」

【名前】 フュージョンスイッチ
【読み方】 ふゅーじょんすいっち
【登場作品】 仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!
仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム
【分類】 アストロスイッチ・「EX」
【対応】 不明

【詳細】

衛星兵器XVIIが設計したアストロスイッチ。
カラーリングは「パープル」。

弦太朗と絆で結ばれた天ノ川学園高校の生徒や教師などの40人が一時的に託されたフォーゼの40個のアストロスイッチを想いを込めて押す。

その後、発生した膨大なコズミックエナジーの収束によって物質化(マテリアライズ)したスイッチでフォーゼをメテオフュージョンステイツあるいはメテオなでしこフュージョンステイツへとステイツチェンジが可能。

フォーゼドライバーの1番左にセットされ、スイッチは地球儀を模したホイールを横方向に回すタイプとなっている。
スイッチを使用することで状況に応じ「メテオ」、「なでしこ」というライダーの変身を解除できる。



「Launcher Super(ランチャー、スーパー)!」

【名前】 ランチャースイッチスーパーツー
【読み方】 らんちゃーすいっちすーぱーつー
【登場作品】 小説 仮面ライダーフォーゼ ~天・高・卒・業~
【分類】 アストロスイッチ・「S-2」
【対応】 右脚/ランチャーモジュール

【詳細】

特殊なアストロスイッチ。
カラーリングは不明。

ランチャースイッチの強化仕様。

「仮面ライダーイカロス」から放出されたコズミックエナジーによって実体化した。
他のステイツチェンジのスイッチと同様、青一色となり、ランチャーステイツへのチェンジに用いる。

フォーゼドライバーの右側から2番目の部分へセットされる。
スイッチの発動の仕方は不明(ランチャースイッチの近いと推測される)。



「Rocket Super(ロケット、スーパー)!」

【名前】 ロケットスイッチスーパーワン
【読み方】 ろけっとすいっちすーぱーわん
【登場作品】 仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX
仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦
仮面ライダーフォーゼ
仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム
仮面ライダーウィザード
平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊
【初登場話(フォーゼ)】 第41話「部・活・崩・壊」
【分類】 アストロスイッチ・「S-1」
【対応】 両腕/ロケットモジュール

【詳細】

特殊なアストロスイッチ。
カラーリングは「橙色」。

『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX』で登場。

美咲撫子がSOLUスイッチへ変換される直前、ロケットスイッチをコピーし作り出した。
両腕の部位へロケットモジュールを生成すると同時にフォーゼをロケットステイツへとステイツチェンジできる。

フォーゼドライバーの1番右にセットされる。
スイッチはロケットモジュールのスラスターを模した部分を押し込むタイプ。

【仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦】

ドリルスイッチスーパースリーと共に賢吾から託され、ゴーバスターオー強化した
賢吾から渡されたものなので、本作では賢吾が作成したスイッチと推測できる。

【仮面ライダーフォーゼ】

上記のMOVIE大戦以後は特に使われることもなく、弦太朗が撫子との思い出として持っていたらしく、
タチバナを追う際に使用されロケットステイツとなる。




「Drill Super(ドリル、スーパー)!」

【名前】 ドリルスイッチスーパースリー
【読み方】 どりるすいっちすーぱーすりー
【登場作品】 仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦
【分類】 アストロスイッチ・「S-3」
【対応】 両脚/ドリルモジュール

【詳細】

特殊なアストロスイッチ。

ロケットスイッチスーパーワンというスイッチと、歌星賢吾から託されたという形で唐突に登場した(同作で歌星賢吾が作ったスイッチと推測できる)。

他のステイツチェンジのスイッチと同様に黄色一色となっているが、ステイツチェンジ用のスイッチではない。
スイッチはドリルモジュールの基部を模したダイヤルを回すタイプとなっている。

ロケットスイッチスーパーワンと共に使用し、ゴーバスターオー強化できる
出自が不明だったので、以後のフォーゼ関連作品には未登場。







【名前】 メテオスイッチ
【読み方】 めておすいっち
【登場作品】 仮面ライダーフォーゼ など
【初登場話】 第17話「流・星・登・場」
【分類】 アストロスイッチ
【所持者】 仮面ライダーメテオ

【詳細】

仮面ライダーメテオが自身の力を発動するのに使用するアストロスイッチ。

フォーゼが使用するものと違い、青と金の2色で構成される。

メテオドライバーを介することで変身、またはベルトを通し、必殺技や武装のメテオギャラクシーと連動した必殺技の発動が可能。
普段はM-BUSにいるタチバナとの通信機としても使われる。

スイッチは天球儀型のレバーを前方へスライドするタイプ。
スライドすることで、流星のように見える形状となる。








【名前】 ライドケミーカード
【読み方】 らいどけみーかーど
【登場作品】 映画 仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐
仮面ライダーガッチャード
【初登場話】 第1話「ガッチャ!ホッパー1!」
【分類】 変身アイテム
【一覧】 こちらを参照
【使用者】 仮面ライダーガッチャード
ヴァルバラド(仮面ライダーヴァルバラド)
仮面ライダーマジェード など

【詳細】

錬金術の粋を集めて生み出された101体の人工生命体ケミーを錬金術師の一族が封印したカード。

錬金術師の「九堂風雅」が守っていた。

カードの力を狙う魔の手によって、カードから開放されてしまう。
「ケミー」は悪意を持つ人間に憑依すると、「マルガム」に変貌する特性を持つ。

カード状態でガッチャードライバーの2つのスロットに2枚のカードを装填することで、仮面ライダーガッチャードへ変身する。
裏面には絵柄があり、相性がいいカードをセットすると、絵柄自体が合わさり、ライダーの頭部を構成する。

アルケミスドライバーヴァルバラドライバーという同型のドライバーでも使える。

数値10のレベル10あるいはレベルナンバーテンという最上位のカードが存在し、通常では変身できない。
レベル10にはケミーの掟にて「レベルナンバー10を支配してはならない」と言明されている。
こちらはガッチャードの持つエクスガッチャリバーへ数値10のカードを装填し、ライダーの力となる。

10枚ずつに分かれており、10種の属性がある。
最後の101枚目の属性は不明。
  • インセクト:モチーフは昆虫。
  • ジョブ:モチーフは職種。
  • ビークル:モチーフは乗物。
  • アニマル:モチーフは動物。
  • アーティファクト:モチーフは人工物。
  • プラント:モチーフは植物。
  • オカルト:モチーフは超常現象の類。
  • エンシェント:モチーフは古代生物。
  • コズミック:モチーフは天体。初期に作られた上級属性。
  • ファンタスティック:モチーフは幻獣。初期に作られた上級属性。

【余談】

東映側の公式サイト「仮面ライダーWEB」では6種の属性のカード(計60枚)が先行して紹介されている。
以後、第18話の時点で計40枚の方も解禁している。
ライダーシリーズの方でカードがメインアイテムになるのは『仮面ライダーディケイド』以来となる。

レベル10に関しては玩具ではブランクカードと併用すると変身を行う。




【名前】 エックスアッセンブルカード
【読み方】 えっくすあっせんぶるかーど
【英語表記】 X ASSEMBLE
【登場作品】 ガッチャード&ギーツ 最強ケミー★ガッチャ大作戦
【分類】 ライドケミーカード
【数値】 EX

【詳細】

ライドケミーカードの1枚。
特殊カード。

インセクト、ビークル、プラント、アニマル、アーティファクトの5体の「レベル10」の力が合体することで誕生した。

ガッチャードライバー単体では使えず、エクスガッチャリバーと合体した状態のガッチャードライバーを用いる。
仮面ライダースターガッチャードへと強化変身が可能。







【名前】 メタルマッハウィールカード
【読み方】 めたるまっはうぃーるかーど
【英語表記】 MACHWHEEL
【音声】 坂奏斗
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード
【初登場話】 第49話「メタルウォリアー!白銀のヴァルバラド」
【分類】 ライドケミーカード
【数値】 6
【所有者】 仮面ライダーヴァルバラド黒鋼

【詳細】

ライドケミーカードの1枚。
数値変更のない特殊なカード。

封印中の「メタルマッハウィール」はマッハウィールが変化した個体。
更にメカニックなデザインとなっている。

ヴァルバラドライバー黒鋼に呼応する形で変化する。

仮面ライダーヴァルバラド黒鋼を構成するカードとなり、メタルダイオーニカードと合わせると変身が可能。




【名前】 メタルダイオーニカード
【読み方】 めたるだいおーにかーど
【英語表記】 DAIOHNI
【音声】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード
【初登場話】 第49話「メタルウォリアー!白銀のヴァルバラド」
【分類】 ライドケミーカード
【数値】 6
【所有者】 仮面ライダーヴァルバラド黒鋼

【詳細】

ライドケミーカードの1枚。
数値変更のない特殊なカード。

封印中の「メタルダイオーニ」はダイオーニが変化した個体。
メカニックなデザインとなっている。

ヴァルバラドライバー黒鋼に呼応する形で変化する。

仮面ライダーヴァルバラド黒鋼を構成するカードとなり、メタルマッハウィールカードと合わせると変身が可能。






ガッチャード
スシホッパー
レベルEX


ヴァルバラド
バーンユーフォーファイターカスタム
レベル10
スパナ、ボルト
鉛崎ボルト

マジェード
ガイアードラゴン
レベル10














【名前】 ゴーバスターエーススタッグカスタム
【読み方】 ごーばすたーえーすすたっぐかすたむ
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズ
【初登場話】 Mission26「小さな強敵!司令室SOS」
【分類】 メガゾード
【合体コード】 不明
【出力】 800万馬力
【構成マシン】 ゴーバスターエース
SJ-05スタッグビートル
【武器】 スタッグシールド
スタッグランチャー
【必殺技】 エースタッグスラッシュ
【テーマソング】 不明

【詳細】

ゴーバスターエースにSJ-05スタッグビートルが追加パーツとなって合体し完成するロボ。

SJ-05スタッグビートルが分離し、ゴーバスターエースの左腕に「スタッグシールド」、右手の銃「スタッグランチャー」として装備される。
バスターヘラクレスにおけるガトリングバズーカのパーツは背部へと合体。
スタッグランチャーと共に飛行可能なブースターとして機能。

スタッグシールドは相手を切り裂く巨大なハサミを備え、スタッグランチャーからは強力な光線を発射する。

マサト曰く「とっておき」らしく、Jは「俺の合体2」と呼んでいる。
元から加速力に優れるゴーバスターエースに空中の飛行能力と武装を追加することで戦闘力を強化している。

バスターヘラクレスとはコアとなるロボを入れ替える形での合体になっているが、火力を強化する形になっているのに対し、こちらは機動力を中心にエースの能力をバランスよく強化する形となっている。

必殺技は「エースタッグスラッシュ」。






「ポッピングミ!フィニッシュ!」

【名前】 ポッピングミフィニッシュ
【読み方】 ぽっぴんぐみふぃにっしゅ
【登場作品】 映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク
仮面ライダーガヴ
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーガヴ ポッピングミフォーム

【詳細】

仮面ライダーガヴポッピングミフォームの必殺技。

ガヴ(赤ガヴ)のガヴドルというレバーを回し、デリカッションを押すことで発動する。
エネルギーを右脚に集中させ相手を蹴りこむ。





「パンチングミパンチ!」

【名前】 パンチングミパンチ
【読み方】 ぱんちんぐみぱんち
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第3話「ソーダパンチは罪な味」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーガヴ

【詳細】

仮面ライダーガヴの必殺技。

ガヴ(赤ガヴ)のレバー部分のガヴドルを回し、デリカッションを押し発動する。
パンチングミアシストで出現した右腕のシュワパンチングを使い、必殺の攻撃を相手へと叩きこむ。




「チャージミー!チャージミー! キッキングミキック!」

【名前】 キッキングミキック
【読み方】 きっきんぐみきっく
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第1話「おカシな仮面ライダー!?」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーガヴ

【詳細】

仮面ライダーガヴの必殺技。

ガヴ(赤ガヴ)のガヴドルというレバーを回し、デリカッションを押すことで発動する。
右脚の部分にキッキングミゴチゾウがもたらすレンジキッキングを装着。

クラウチングスタートのように体勢を低く構え、飛び上がった後相手の頭上からかかと落としのようにレンジキッキングをぶつけそのまま踏み潰す。

レンジキッキングはその質量による破壊力の増加、そして仮面ライダーガヴのキック力を吸収し増幅した上で対象に叩き込む特性を持ち、高く飛び上がった勢いと2.9tに強化されたキック力の衝撃を集中させることでグラニュートに致命傷を与える。

【余談】

YouTubeで公開されている仮面ライダー公式チャンネルの必殺技図鑑ではこの技が「ポッピングミフィニッシュ」として紹介されている。

飛び蹴りのようで飛び蹴りでない、相手を踏み潰すような形で発動し、かつキックを決めた後、追撃するように衝撃を叩き込む描写は『仮面ライダーキバ』のダークネスムーンブレイクを思い出した視聴者も多かった模様。







【名前】 もふパチゴチゾウ
【読み方】 もふぱちごちぞう
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第49話「俺はお菓子を信じてる」
【分類】 ゴチゾウ

【詳細】

ゴチゾウ」と呼ばれるショウマの眷属の一種。

わたあめをを食べた際に生まれたもので、パックに入った姿。
複数の個体が存在しているかは不明。

ガヴ(赤ガヴ)で使用することで覚醒し、特殊な綿雲からダミーゴチゾウの効果を打ち消す雨を周囲へ降らせる。








ケーキングゴチゾウ

【名前】 ケーキングゴチゾウ
【読み方】 けーきんぐごちぞう
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第14話「奇跡の覚醒!ケーキング」
【分類】 ゴチゾウ
【使用者】 仮面ライダーガヴ

【詳細】

ゴチゾウ」と呼ばれるショウマの眷属の一種。

ショウマが甘根幸果と共に作り上げたホールケーキを食べた際に生まれたもので、他のゴチゾウとは形状が異なり箱やパックのようなものに入っている姿ではなく、切り分けたショートケーキの形状をしている。

ガヴ(赤ガヴ)で使用することで覚醒し、強化形態の仮面ライダーガヴケーキングフォームへ変身可能となる。
専用武材としてガヴホイッピアを召喚するが、これは後にショウマがアイスケーキを食した際にブリザードソルベエゴチゾウでも召喚が可能になった。

ゴチゾウとしては珍しく1回きりの使い捨てではない。
そのため消滅せず継続して使用できるものの、ショウマの肉体に大きな負担を強いる欠点がある。

だがブリザードソルベエゴチゾウは短時間でゴチゾウごと溶けて消えてしまう上に、ゴチポッドはゴチゾウを100体詰めないと起動できないため、安定使用が可能なこのゴチゾウの存在は頼もしく、終盤でもショウマの戦いをしっかり支えてくれた。

なお映画版ではタオリンや幸果と共にお菓子の家を作り、それを食した際に誕生したウエハウスゴチゾウ、タオリンが生み出したヘクセンハイムゴチゾウもまたガヴでの使用で消えない特殊なゴチゾウとなっている。










ブリザードソルベエゴチゾウ

【名前】 ブリザードソルベエゴチゾウ
【読み方】 ぶりざーどそるべえごちぞう
【声】 喜屋武和輝
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第24話「復活のアイスひとさじ」
【分類】 ゴチゾウ
【使用者】 仮面ライダーガヴ

【詳細】

ゴチゾウ」と呼ばれるショウマの眷属の一種。

甘根幸果が作ったアイスクリームを食べた際に生まれたもので、これまでのものと違ってパックのようなものには入っておらず、アイスクリーム状のモデルとなる。
従来のゴチゾウとは違うが変身解除すると、ゴチゾウ自体を消費する。

変身後はゴチゾウが変形し、3分割したコーンの間に顔らしきものがある。
精神的な異常が影響して食欲に変調をきたした際に生み出す形となった。

アイスクリーム系が素材となっているため、変身中でも生成の不具合で溶けてなくなる場合もある。

ガヴ(赤ガヴ)で使用することで覚醒し、強化形態の仮面ライダーガヴブリザードソルベフォームへ変身可能となる。

【余談】

ブリザードソルベではなく、ブリザードソルベエという名称である。





ブレイクッキーゴチゾウ


【名前】 ブレイクッキーゴチゾウ
【読み方】 ぶれいくっきーごちぞう
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第27話「酸いも甘いも焦がす程」
【分類】 ゴチゾウ
【使用者】 仮面ライダーベイク

【詳細】

ゴチゾウ」と呼ばれる眷属の一種。

チョコチップクッキーを食べた際に生まれたもので、パック状のものに入っている。
生成する数によっては複数の個体が存在する。

ショウマの眷属とは同系統のものだが、ゴチゾウの作成者はダークショウマというショウマのそっくりさん。
ゴチゾウの形相も怖めのものとなっている。

変身デバイス兼専用武器のベイクマグナムへとセットすることで、仮面ライダーベイクブレイクッキーフォームへの変身が可能。
更に仮面ライダービターガヴブレイクッキーフォームの変身にも使用できる。



スパーキングミゴチゾウ


【名前】 スパーキングミゴチゾウ
【読み方】 すぱーきんぐみごちぞう
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第21話「ビターすぎるガヴ」
【分類】 ゴチゾウ
【使用者】 仮面ライダービターガヴ

【詳細】

ゴチゾウ」と呼ばれる眷属の一種。

コーラ味のグミを食べた際に生まれたもので、パック状のものに入っている。
生成する数によっては複数の個体が存在する。

ショウマの眷属とは同系統のものだが、作成者はダークショウマというショウマのそっくりさん。
ゴチゾウの形相も怖めのものとなっている。

ビターガヴで使用することで覚醒し、仮面ライダービターガヴスパーキングミフォームへ変身可能となる。






ビターガヴ

【名前】 ビターガヴ
【読み方】 びたーがヴ
【音声】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第21話「ビターすぎるガヴ」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダービターガヴ

【詳細】

仮面ライダービターガヴの持つ変身ベルト。

謎の存在のダークショウマのガヴ(第2の口)。
仮面ライダーガヴのガヴ(赤ガヴ)に酷似するが、デザインは異なっており、黒め。

人間界のお菓子を食べることで眷属となるゴチゾウを生成し、使用することで変身を可能とし、狂暴化した特性を具現化する。

『ガヴ』本編ではどういった経緯で生まれたかは不明であり、先天的に備わっていたのか、後天的に作られたのかは謎となっている。
ダークショウマ全滅後はニエルブ・ストマックが酸賀研造の研究資料などを回収しているのか、グラニュートの持つガヴを改造して同様のベルトにしている。
移植個体がゴチゾウを生成できるかは不明。

ヘグバイトはビターガヴの上顎。
人間界のお菓子を食べることでその際の味や食感、偏見などが反映された眷属「ゴチゾウ」の生成が可能。

マンチビーターはビターガヴの咀嚼器官。
回転させることで咀嚼が行われる。

ディスタンはビターガヴの舌。
甘味、苦味、塩味、酸味、旨味に加え眷属「ゴチゾウ」の持つ能力を純粋で凶暴な力へと変化させる特性を持つ。

ダークディバウアーはビターガヴの舌鼓。
打つことで、眷属「ゴチゾウ」の特性を狂暴化した変身や具現化が行われる。

【余談】

玩具名称は「変身ベルト・ビターガヴ」。
腹部のビターガヴを見せる際に露出される腹は実際のものではない。






「ファイナルアタックライド・ディディディディケイド!」

【名前】 ディメンションキック
【読み方】 でぃめんしょんきっく
【登場作品】 仮面ライダーディケイド など
【初登場話】 第2話「クウガの世界」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーディケイド
【破壊力】 30t

【詳細】

仮面ライダーディケイドの必殺技。

ディケイドライバーへとファイナルアタックライド ディケイドのライダーカードを装填すると発動。
ディケイドと標的の間に現れる10枚のホログラム状のカード型エネルギーを潜り抜け、エネルギーを纏った右脚で必殺のキックを決める。

カード型エネルギーの位置は自動的にディケイドに合わせて補正され、基本的に真上へ跳躍してから斜めにカードを潜り抜けて落下する軌道を描くが、劇場版では真上に向かってカードが伸び、アタックライド イリュージョンを駆使して分身した上で発動。
ライダーキック対決は珍しくないが、対空で発動するというあまり見られない演出が取られている。

音撃しか効かない魔化魍や、不死の存在であるアンデッドをも問答無用に爆殺するという特性があり、あらゆるタイプの怪人へ平等に効力を発揮している。

【ジオウVSディケイド】

『ジオウ』本編では未使用だったが、『ジオウVSディケイド』にて初使用。
ネオディケイドライバーへ上記のライダーカードを装填すると発動。

【仮面ライダーガッチャード】

ゴージャスディケイドにケミーライドした仮面ライダーレジェンドがゴージャスアタックライドと呼ばれる技で発動した。





「ファイナルアタックライド・ディディディディケイド!」

【名前】 ディメンションブラスト
【読み方】 でぃめんしょんぶらすと
【登場作品】 仮面ライダーディケイド
仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010
【登場話】 第12話「再会 プロジェクト・アギト」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーディケイド

【仮面ライダーディケイド】

仮面ライダーディケイドの必殺技。

ディケイドライバーファイナルアタックライド ディケイドライダーカードを装填すると発動。
発動した後、ディケイドと標的の間に現れた10枚のホログラム状のカード型エネルギーライドブッカー・ガンモードからのエネルギー弾が潜り抜け、強化した光弾によって標的を撃ち抜く。

『ジオウ』に登場したネオディケイドライバーでも使用は可能。

【仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010】

仮面ライダーディケイド激情態時の必殺技。

パワーアップの影響で、無数のカード型エネルギーを潜り抜け、標的を追尾する誘導光弾と化している。
なお、「仮面ライダー図鑑」などでは「ディメンションキック」という表記。



「ファイナルアタックライド・ディディディディケイド!」

【名前】 ディメンションスラッシュ
【読み方】 でぃめんしょんすらっしゅ
【登場作品】 仮面ライダーディケイド
仮面ライダージオウ
【初登場話】 第5話「かみつき王の資格」
EP48「2068:オーマ・タイム」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーディケイド

【詳細】

仮面ライダーディケイドの必殺技。

ディケイドライバーのスロットへファイナルアタックライド ディケイドのライダーカードを装填すると発動が可能。
ディケイドと標的の間へ現れる10枚のホログラム状のカード型エネルギーを潜り抜け、刀身を強化したライドブッカー・ソードモードで標的を斬り裂く。
斬撃は複数回の場合が多い。

【ジオウ】

ディケイド(ネオディケイドライバー)の必殺技。

ネオディケイドライバーのスロットへと「ファイナルアタックライド ディケイド」のライダーカードを装填し発動。
ホログラム状のカード型エネルギーを潜り抜け、刀身を強化した状態のライドブッカー・ソードモードにて標的を斬り裂く。














「ファイナルアタックライド ディディディディケイド!」

【名前】 ディメンションキック
【読み方】 でぃめんしょんきっく
【登場作品】 仮面ライダーディケイド など
【初登場話】 第2話「クウガの世界」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーディケイド
【破壊力】 30t

【詳細】

仮面ライダーディケイドの必殺技。

ディケイドライバーへとファイナルアタックライド ディケイドライダーカードを装填すると発動。
ディケイドと標的の間に現れる10枚のホログラム状のカード型エネルギーを潜り抜け、エネルギーを纏った右脚で必殺のキックを決める。

カード型エネルギーの位置は自動的にディケイドに合わせて補正され、基本的に真上へ跳躍してから斜めにカードを潜り抜けて落下する軌道を描くが、劇場版では真上に向かってカードが伸び、アタックライド イリュージョンを駆使して分身した上で発動。
ライダーキック対決は珍しくないが、対空で発動するというあまり見られない演出が取られている。

音撃しか効かない魔化魍や、不死の存在であるアンデッドをも問答無用に爆殺するという特性があり、あらゆるタイプの怪人へ平等に効力を発揮している。

【ジオウVSディケイド】

『ジオウ』本編では未使用だったが、『ジオウVSディケイド』にて初使用。
ネオディケイドライバーへ上記のライダーカードを装填すると発動。

【仮面ライダーガッチャード】

ゴージャスディケイドにケミーライドした仮面ライダーレジェンドがゴージャスアタックライドと呼ばれる技で発動した。




「ファイナルアタックライド ディディディディケイド!」

【名前】 ディメンションブラスト
【読み方】 でぃめんしょんぶらすと
【登場作品】 仮面ライダーディケイド
仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010
【登場話】 第12話「再会 プロジェクト・アギト」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーディケイド

【仮面ライダーディケイド】

仮面ライダーディケイドの必殺技。

ディケイドライバーファイナルアタックライド ディケイドライダーカードを装填すると発動。
発動した後、ディケイドと標的の間に現れた10枚のホログラム状のカード型エネルギーライドブッカー・ガンモードからのエネルギー弾が潜り抜け、強化した光弾によって標的を撃ち抜く。

『ジオウ』に登場したネオディケイドライバーでも使用は可能。

【仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010】

仮面ライダーディケイド激情態時の必殺技。

パワーアップの影響で、無数のカード型エネルギーを潜り抜け、標的を追尾する誘導光弾と化している。
なお、「仮面ライダー図鑑」などでは「ディメンションキック」という表記。







イレイスカプセム

【名前】 イレイスカプセム
【読み方】 いれいすかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case12「衝く」
【分類】 カプセム
【使用者】 ノクスナイト

【詳細】

消去の夢を司る灰色のカプセムの一種。

元CODEのエージェントであるノクスが所持し、ナイトインヴォーカーに装填することで、ノクスナイトへ変身可能となる。
カプセムの効果を発揮することで相手の纏うエネルギーを消失させたり、各種のカプセムに封じられたナイトメアを消し去ることでブランク状態にしてしまったりと強力。

ノクスドライバーに装填し、起動することで必殺技のイレイスデリートを発動する。

最終更新:2026年03月10日 16:12