アットウィキロゴ














ゼロツー
ゼロツーテラビッグバン



イズゼロワン・イズライジングホッパー
イズライジングギガインパクト


ゼロスリー
ゼロスリーメガビッグバン
































ジーク=天野浩成 登場!








【ライダー名】 仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト
【読み方】 かめんらいだーぜっつ ふぃじかむいんぱくと
【変身者】 万津莫
【スペック】 パンチ力:8.1t
キック力:16.2t
ジャンプ力:ひと跳び9.8m
走力:100mを7.6秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダーゼッツ フィジカムトランスフォーム
仮面ライダーゼッツ フィジカムウイング
仮面ライダーゼッツ テクノロムストリーム
仮面ライダーゼッツ テクノロムマシーナリー
仮面ライダーゼッツ テクノロムプロジェクション
仮面ライダーゼッツ エスプリムリカバリー
仮面ライダーゼッツ エスプリムバリア
仮面ライダーゼッツ パラダイムワンダー
仮面ライダーゼッツ パラダイムグラビティ
【強化フォーム】 仮面ライダーゼッツ イナズマプラズマ
仮面ライダーゼッツ プラズマブースター
仮面ライダーゼッツ カタストロム
【声/俳優】 今井竜太郎
【スーツ】 新田健太
【登場作品】 映画 仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者(2025年)
仮面ライダーゼッツ(2025年)
【初登場話】 Case1「始まる」

【詳細】

万津莫がゼッツドライバーとインパクトカプセムと呼ばれるカプセル状アイテムを使って変身したゼッツの基本形態。
使用するゼッツドライバーは胸部に巻いている。

前年の仮面ライダーガヴよりもスペックは高いものの、夢の世界がゼッツのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
公式サイトではスペックの後の部分に(est.)という言葉がついているが、これはおそらく推定を意味する「estimated」であり、夢の世界で戦う仮面ライダー故に、その数値は推定値であることを示していると思われる。

メインカラーは緑。
令和1号の仮面ライダーゼロワンのようにシンプルなデザインのスーツとなる。

衝撃の能力を主軸にしている。

「夢」の介し戦う戦士で、怪人と争う。

【各部機能】

フィジカムインパクトの頭部はフィジカムマスクで覆われ、レッドオプチカムという複眼は動体視力の強化と視野角の拡大により対象への反応速度が向上している。
額の上部にある角のようなオブザームロッドは観測装置、任務遂行を最適化するための周辺環境情報を収集する。
レッドシグナムは額にある精密測定装置で、変身中の生理反応(脳波、呼吸、心拍など)を測定して変身継続性を診断する。
その結果、変身解除を実行する場合もある。
クラッシャムはマスクの口にあたり、特殊多重フィルターを用いた濃酸素吸入により素早い疲労回復効果をはじめ、集中力や判断力、睡眠の質を向上させる。

肉体は強化被膜ゼッツエグゾスキムで覆われ、全身を包み込むことで変身者の内なる力を具現化し、精神と肉体の脆弱性を補完する。
胸部にあるフィジカムコンバーターはゼッツドライバーから供給されるカプセムの固有能力を用いて運動能力を大幅に向上させる肉体強化を行う。
肉体を流れる赤いラインゼッツゲイムラインはゼッツドライバーに装填されたインパクトカプセムの固有能力を次元流体化した「インパクトゲイム」を全身に供給する。インパクトゲイムは最大稼働時に赤い輝きを放つ特性を有する。

腕部のインパクトレムアームは肉体強化により、あらゆる運動能力が向上している。なかでもインパクトカプセムの固有能力を活かした強力なパンチを得意とする。
脚部のインパクトレムレッグは肉体強化により、あらゆる運動能力が向上している。インパクトカプセムの固有能力を最大限に発揮した必殺技は、キックの一撃と同時に伝播する強い衝撃波により対象を内外から崩壊させる。

専用武器は「ブレイカムゼッツァー(ソードモード)」。

必殺技は「インパクトバニッシュ」。

【活躍】

『お菓子の家の侵略者』で先行登場。
ミューターの眷属といえるヴァッシムたちと並行世界の辛木田絆斗の夢の中で戦う。

Case1から登場。
ガンナイトメアと交戦している。

【余談】

先行登場としては前年の仮面ライダーガヴと同様に変身者が姿を見せている。
スーツアクターの新田健太氏は初の主役アクターを担当。




ゼッツエグゾスキム
仮面ライダーゼッツの強化被膜。
全身を包み込むことで変身者の内なる力を具現化し、精神と肉体の脆弱性を補完する。


インパクトレムレッグ

ゼッツ フィジカムインパクトの脚部。
肉体強化により、あらゆる運動能力が向上している。さらにインパクトカプセムの固有能力を最大限に発揮した必殺技は、キックの一撃と同時に伝播する強い衝撃波により対象を内外から崩壊させる。


フィジカムコンバーター

ゼッツ フィジカムインパクトの能力変換デバイス。
ゼッツドライバーから供給されるカプセムの固有能力を用いて運動能力を大幅に向上させる肉体強化を行う。


ゼッツゲイムライン

ゼッツ フィジカムインパクトの能力増強路。
ゼッツドライバーに装填されたインパクトカプセムの固有能力を次元流体化した「インパクトゲイム」を全身に供給する。
このインパクトゲイムは最大稼働時に赤い輝きを放つ特性を有する。


インパクトレムアーム

ゼッツ フィジカムインパクトの腕部。
肉体強化により、あらゆる運動能力が向上している。
なかでもインパクトカプセムの固有能力を活かした強力なパンチを得意とする。























【ライダー名】 仮面ライダーゼッツ テクノロムストリーム
【読み方】 かめんらいだーぜっつ てくのろむすとりーむ
【変身者】 万津莫
【スペック】 パンチ力:4.8t
キック力:8.2t
ジャンプ力:ひと跳び10.7m
走力:100mを6.8秒
【基本形態】 仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト
【声/俳優】 今井竜太郎
【スーツ】 不明
【登場作品】 映画 仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者(2025年)
仮面ライダーゼッツ(2025年)
【初登場話】 Case5「墜ちる」

【詳細】

万津莫がゼッツドライバーとストリームカプセムと呼ばれるカプセル状のアイテムを使って変身したゼッツの派生形態。
基本形態と同じくゼッツドライバーは胸部に巻いている。

夢の世界がゼッツのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。

メインカラーは青。基本形態のフィジカムインパクトと同様、シンプルなデザインのスーツとなる。いわゆる色合いが変わっただけ。

大気操作の能力を主軸にしている。

「夢」の介し戦う戦士で、怪人と争う。

【各部機能】

テクノロムストリームの頭部はテクノロムマスクで覆われ、アズライトオプチカムという複眼は動体視力の強化と視野角の拡大により対象への反応速度が向上している。
額の上部にある角のようなオブザームロッドは観測装置、任務遂行を最適化するための周辺環境情報を収集する。
アズライトシグナムは額にある精密測定装置で、変身中の生理反応(脳波、呼吸、心拍など)を測定して変身継続性を診断する。
その結果、変身解除を実行する場合もある。
クラッシャムはマスクの口にあたり、特殊多重フィルターを用いた濃酸素吸入により素早い疲労回復効果をはじめ、集中力や判断力、睡眠の質を向上させる。

肉体は強化被膜ゼッツエグゾスキムで覆われ、全身を包み込むことで変身者の内なる力を具現化し、精神と肉体の脆弱性を補完する。
胸部にあるテクノロムコンバーターはゼッツドライバーから供給されるカプセムの固有能力を用いて特殊技巧を扱うための神経系の適応とノウハウを付与する。
肉体を流れる赤いラインゼッツゲイムラインはゼッツドライバーに装填されたストリームカプセムの固有能力を次元流体化した「ストリームゲイム」を全身に供給する。ストリームゲイムは最大稼働時に青い輝きを放つ特性を有する。

腕部のストリーレムアームは神経系の適応により、様々な特殊技巧への対応力が向上している。ストリームカプセムの固有能力である大気操作を体得し、気流を自在にコントロールできる。
脚部のストリーレムレッグは神経系の適応により、様々な特殊技巧への対応力が向上している。ストリームカプセムの固有能力を最大限に発揮した必殺技は、脚に旋風をまとわせることで破壊力を高めたキックで対象を崩壊させる。


専用武器は「ブレイカムゼッツァー(ガンモード)」。

必殺技は不明。


【活躍】

『お菓子の家の侵略者』で先行登場。

Case5から登場。
クロウナイトメアと戦う。

【余談】

先行登場としては仮面ライダーガヴと同様に変身者が姿を見せている。






ゼッツエグゾスキム

仮面ライダーゼッツの強化被膜。
全身を包み込むことで変身者の内なる力を具現化し、精神と肉体の脆弱性を補完する。


ストリーレムレッグ

ゼッツテクノロムストリームの脚部。
神経系の適応により、様々な特殊技巧への対応力が向上している。
これによりストリームカプセムの固有能力を最大限に発揮した必殺技は、脚に旋風をまとわせることで破壊力を高めたキックで対象を崩壊させる。


テクノロムコンバーター

ゼッツテクノロムストリームの能力変換デバイス。
ゼッツドライバーから供給されるカプセムの固有能力を用いて特殊技巧を扱うための神経系の適応とノウハウを付与する。


ゼッツゲイムライン

ゼッツテクノロムストリームの能力増強路。
ゼッツドライバーに装填されたストリームカプセムの固有能力を次元流体化した「ストリームゲイム」を全身に供給する。
このストリームゲイムは最大稼働時に青い輝きを放つ特性を有する。


ストリーレムアーム

ゼッツテクノロムストリームの腕部。
神経系の適応により、様々な特殊技巧への対応力が向上している。
これによりストリームカプセムの固有能力である大気操作を体得し、気流を自在にコントロールできる。



















































「チョコルドパキパキ」

【ライダー名】 仮面ライダーヴァレン チョコルドフォーム
【読み方】 かめんらいだーゔぁれん ちょこるどふぉーむ
【変身者】 辛木田絆斗
【スペック】 パンチ力:1.8t
キック力:2.7t
ジャンプ力:ひと跳び3.6m
走力:100mを7.5秒
【基本形態】 仮面ライダーヴァレン チョコドンフォーム
【声/俳優】 日野友輔
【スーツ】 鍜治洸太朗
【登場作品】 仮面ライダーガヴ(2025年)
【初登場話】 第24話「復活のアイスひとさじ」

【詳細】

辛木田絆斗がヴァレンバスターにチョコルドゴチゾウをセットし変身した仮面ライダーヴァレンの強化形態。

外見はこれまで変身してきた基本形態であるチョコドンフォームとほぼ変わらないが、ホワイトチョコモチーフの部分にノイズのような模様が走っているのが特徴。

スペックはチョコドンフォームの3倍近くにまで上昇し、これまで登場したヴァレンのどの形態をも上回る。
更にヴァレンバスターの火力も目に見えて強化されたことで単独でグラニュートの討伐を成し遂げるまでに成長した。
パンチ力はガヴケーキングフォームをも上回る。

変身に用いるチョコルドゴチゾウはハイカカオチョコレートをモチーフとしたゴチゾウだが、ショウマが生成したものではなくヴァレンバスターを始めとしたヴァレンのシステム開発者である酸賀研造が作り出したもの。
彼には何らかの思惑があるようで、変身に用いるチョコルドゴチゾウ自体にも何かしら秘密があるようだ。

また変身エフェクトも「ゴチゾウセット→ジャッキ操作→トリガーを引く」までは同じだが、放出されたチョコ状のエネルギーと共に、これまではスーツ形成後アーマーとして装着されていた板チョコ状エネルギーまでもが絆斗の身体に取り込まれる形で一体として成形され、全身の表面膜を剥ぎ取るように変身を完了するという禍々しいものとなっている。

【各部機能】

ヴァレンの全身はナッシュボディといい、チョコルドゴチゾウを使用した変身によって超人的な力を獲得している。

ヴァレンチョコルドフォームのマスクチョコルドマスクプロテクトラベルという非常に硬い骨格が形成され頭部を保護している。
板チョコを思わせるチョコルドフェイスバーは人間の「視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚」の五感が集約され、潤沢なエネルギー供給によってすべての能力が飛躍的に向上しており、五感を犠牲にする。
額に備わるOインジケータは変身システムの調節を担う自立中枢であり、肉体への負荷限界を超えた場合には自律的に変身を解除する。

胴体部分チョコドンチェストバーはヴァレンバスターにセットされたチョコるどゴチゾウの使用によって生成された生体組織であり、一時的に強力な戦闘力を発揮。

脚部のブルームブーツは全身のエネルギーを脚部に集中させることで凄まじいパワーの必殺キックを放ち、腕部のチョコルドグラブバーは打撃力とラッシュのスピードが大幅に向上。
第24話ではスミールの触腕を掴み取ってコンクリート壁に叩きつけめり込ませるという凄まじいパワーを見せた。

必殺技は名称不明の銃撃。
再度のジャッキ操作によって発動し、液体チョコ状のエネルギーを相手へ放つ。

【活躍】

第24話から登場。

グラニュートと交戦する。

【余談】

チョコドンフォームのカラーリング変更形態に近い。





『Accel、Upgrade(アクセル、アップグレード)!! Booster(ブースター)!!』

【ライダー名】 仮面ライダーアクセルブースター
【読み方】 かめんらいだーあくせるぶーすたー
【変身者】 照井竜
【ガイアメモリ】 アクセルメモリ+強化アダプターの併用
【基本形態】 仮面ライダーアクセル
【声/俳優】 木ノ本嶺浩
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダーW  RETURNS/仮面ライダーアクセル(2011年)
仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム(2012年)
風都探偵(2019年)

【詳細】

仮面ライダーアクセルがアクセルメモリに追加した強化アダプターの力を使い強化変身した形態。
装甲は黄色(金色)に変化し、仮面ライダーアクセルトライアルの変身時に見せる中間形態を思わせるが、あくまでも別形態。

バイクフォーム用の車輪は失われ、代わりに身体中に無数のブースターユニットが追加されている。
備わったブースターのジェット噴射により、
攻撃力と機動力は爆発的に上昇しており、空中飛行もできるようになった。

ドーパントとの戦いの際に片脚を負傷しているので、飛行戦法が多い。
以後の作品ではあまり登場することがない。

使用武器は「エンジンブレード」。

必殺技はエンジンメモリを装填したエンジンブレードを使って横一閃に斬撃する「ブーストスラッシャー」。

【風都探偵】

『風都探偵』にてアクセルが強化変身。

使用していない期間に「フィリップ」の手が加わり、「強化アダプター」が「アクセルメモリ」へ適合したものになっており、パワーアップしている。
パワーアップの影響で運動性能なども上昇される。

その適合によって使用するエンジンメモリも強化される。
飛行系ドーパントと戦った。

必殺技は上記のブースターと同様。







「絶望が、お前のゴールだ」

【ライダー名】 仮面ライダーアクセル
【読み方】 かめんらいだーあくせる
【変身者】 照井竜
【ガイアメモリ】 アクセルメモリ
【スペック】 パンチ力:10t
キック力:12t
ジャンプ力:ひと跳び47m
走力:100mを3秒
【強化形態】 仮面ライダーアクセルトライアル
仮面ライダーアクセルブースター
【声/俳優】 木ノ本嶺浩
遊佐浩二(声)
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダーW(2010年)
ドライブサーガ 仮面ライダーチェイサー(2016年)
風都探偵(2018年)
【初登場話】 第19話「Iが止まらない/奴の名はアクセル」
【テーマソング】 Leave all Behind

【詳細】

照井竜がアクセルメモリとアクセルドライバーを使い変身したアクセルの基本形態。

Wのドライバーと異なり、メモリ一本の力を極限まで引き出す仕様なので、メモリは専用のアクセルメモリしか持たないが、
ファングジョーカーに匹敵するほどの高い戦闘力を持つ。

エンジンメモリの力を引き出す「エンジンブレード」が武器。
エンジンブレードは、Wのメモリを装填することで、そのメモリの属性の攻撃を放つこともできる。

また、ドライバーをベルトから取り外すことでバイクフォームへの変形が可能で、
ビークルがない状態でも自力で相手の追跡が可能(一部のファンからは「一人ファイナルフォームライド」と呼ばれている)。
なお、バイクフォーム時は人など(人数は限られる)を乗せることもできる。

その状態からガンナーAと呼ばれる支援ビークルと合体することで「アクセルガンナー」と呼ばれる姿となる。

必殺技はアクセルメモリの力を増幅し右脚に込めて放つ「アクセルグランツァー」。
また、エンジンメモリのマキシマムドライブを発動し相手をAの字に斬り裂く「エースラッシャー」、A字型の斬撃を飛ばす「ダイナミックエース」、エンジンメモリをドライバーに装填しバイク形態で相手に突進する攻撃(名称不明)を行ったこともある。

【ドライブサーガ 仮面ライダーチェイサー】

ドーパントと戦う仮面ライダードライブ、仮面ライダーマッハと共闘する。

『仮面ライダーW』と同じく照井竜が変身し、「刑事で仮面ライダー」という肩書きの先輩に当たる。
劇中では福井警視とも呼ばれる。

【ゲイツ、マジェスティ】

照井竜が変身する形で登場。
複数の「カッシーン」と戦っている。

【ビヨンド・ジェネレーションズ】

クローンライダーの第1陣として登場、神山飛羽真の精神体が融合した。

『リバイス The Mystery』

変身前は登場しているものの、アクセルは2話と5話のみ。

第2話の回想でヒート・ドーパント(複製体)と戦闘、第5話では複製体の初級インベスやサナギ体と戦い、リバイとバイスへ協力し、合成怪人「オブリビアン」と交戦。
5話終盤ではアクセルトライアルにも変身した。










「○○秒、それがお前の絶望までのタイムだ!」

【ライダー名】 仮面ライダーアクセルトライアル
【読み方】 かめんらいだーあくせるとらいある
【変身者】 照井竜
【ガイアメモリ】 トライアルメモリ
【スペック】 パンチ力:2.5t
キック力:3t
ジャンプ力:ひと跳び90m
走力:100mを0.27秒(マシンガンスパイク発動時)
【基本形態】 仮面ライダーアクセル
【声/俳優】 木ノ本嶺浩
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダーW(2010年)
仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム(2012年)他
【初登場話】 第36話「Rの彼方に/全てを振り切れ」

【詳細】

仮面ライダーアクセルがトライアルメモリの力を使い強化変身した形態。

極限まで装甲を排除し軽量化。
音速を超える超加速形態となり、スピードで相手を圧倒する。

ただし、その代償として防御力が低下。
更にパワーも基本値がアクセルの1/3まで低下し、自身のスピードを上げれば上げるほどに攻撃力が減っていくという弱点を持つ。

ミスをすれば、一発で終わりという非常にリスキーなフォームではあるが、低下したパワーをスピードにて補って、数多くの相手に叩き込むことで粉砕する戦法を得意とする。
バイクフォームへの変形をオミットしてはいるが、それを超える超加速移動が可能。

第36話以後も幾度となく、使用した。

必殺技は「マシンガンスパイク」。
メモリをドライバーから引きぬいてマキシマムモードを発動、通常時を遥かに超える高速移動でパンチとキックの乱舞で相手を攻撃できる。
ただし、マキシマムモード発動から10秒経過するとパワーがオーバーロードし強制的に変身解除されてしまうので、10秒以内に相手を倒す必要がある。

エンジンブレードでエンジンメモリのマキシマムドライブを発動、それを併用することで相手を超高速で切り刻む「マシンガンスラッシャー」も使用。

【活躍】

第36話にて変身。

宿敵のウェザー・ドーパントを倒すため、強化変身し、マシンガンスパイクでメモリブレイクした。
以後も緊急時に変身することがある。

【リバイス The Mystery】

第5話終盤で合成怪人「オブリビアン」に対抗するため、基本形態から変身。
高速攻撃で「オブリビアン」を苦しめ、イーグルゲノムとなったリバイとバイスを援護するだけに留まっている。









【ライダー名】 仮面ライダーゼッツ フィジカムトランスフォーム
【読み方】 かめんらいだーぜっつ ふぃじかむとらんすふぉーむ
【変身者】 万津莫
【スペック】 パンチ力:6.8t
キック力:13.6t
ジャンプ力:ひと跳び7.5m
走力:100mを10.5秒
【基本形態】 仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト
【声/俳優】 今井竜太郎
【スーツ】 新田健太
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ(2025年)
【初登場話】 Case2「爆ぜる」

【詳細】

万津莫がゼッツドライバーとトランスフォームカプセムと呼ばれるカプセル状アイテムを使って変身したゼッツの派生形態。
使用するゼッツドライバーは胸部に巻いている。

前年の仮面ライダーガヴよりもスペックは高いものの、夢の世界がゼッツのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
公式サイトではスペックの後の部分に(est.)という言葉がついているが、推定を意味する「estimated」。

メインカラーは緑。
令和1号の仮面ライダーゼロワンのようにシンプルなデザインのスーツとなる。

「夢」の介し戦う戦士で、怪人と争う。
フィジカムトランスフォームはゼッツの両手足を変化させる。

【各部機能】

フィジカムトランスフォームの頭部はフィジカムマスクで覆われ、レッドオプチカムという複眼は動体視力の強化と視野角の拡大により対象への反応速度が向上している。
額の上部にある角のようなオブザームロッドは観測装置、任務遂行を最適化するための周辺環境情報を収集する。
レッドシグナムは額にある精密測定装置で、変身中の生理反応(脳波、呼吸、心拍など)を測定して変身継続性を診断する。
その結果、変身解除を実行する場合もある。
クラッシャムはマスクの口にあたり、特殊多重フィルターを用いた濃酸素吸入により素早い疲労回復効果をはじめ、集中力や判断力、睡眠の質を向上させる。

肉体は強化被膜ゼッツエグゾスキムで覆われ、全身を包み込むことで変身者の内なる力を具現化し、精神と肉体の脆弱性を補完する。
胸部にあるフィジカムコンバーターはゼッツドライバーから供給されるカプセムの固有能力を用いて運動能力を大幅に向上させる肉体強化を行う。
肉体を流れる赤いラインゼッツゲイムラインはゼッツドライバーに装填されたトランスフォームカプセムの固有能力を次元流体化した「トランスフォームゲイム」を供給する。トランスフォームゲイムは手足に集中する特性を有する。

腕部のトランスレムアームは肉体強化により、あらゆる運動能力が向上している。
更にトランスフォームカプセムの固有能力により自在に伸縮することでマジックハンドのような働きをする。
脚部のトランスレムレッグは肉体強化により、あらゆる運動能力が向上している。
更にトランスフォームカプセムの固有能力によりキックの姿勢からリーチを自在に変化して対象に急襲する。

専用武器は不明。

必殺技は名称不明。

【活躍】

Case2から登場。
ボムナイトメアと交戦している。

【余談】

フィギュアでは腕だけ変形したものが販売されている。
















仮面ライダースターガッチャード


【ライダー名】 仮面ライダースターガッチャード
【読み方】 かめんらいだーすたーがっちゃーど
【変身者】 一ノ瀬宝太郎
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーガッチャード スチームホッパー
【声/俳優】 本島純政
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダー THE WINTER MOVIE ガッチャード&ギーツ 最強ケミー★ガッチャ大作戦(2023年)

【詳細】

一ノ瀬宝太郎が基本形態のカードを装着した状態のガッチャードライバーにエクスガッチャリバーを「クロスオン」し、そこへ「エックスアッセンブル」という特殊カードを装填することで変身したガッチャードの特殊強化形態。

エクスガッチャリバーの力でレベル10のカードの力を解放しているが、5体もの力を集結させたカードを使っていることで、ライダーの全身にレベルナンバー10のケミーたちの力を纏っている。

スーパーライダケミドールという錬金素体に「エックスアッセンブル」のライドケミーカードの力を上乗せして超高等多重錬成したアーマーを装着した姿。
青色のメタリックカラーの装甲を持ち、複眼が向き合った矢印となっているのが特徴。

全身は「エックスアッセンブル」へ内包された5体のケミーの力を纏っており、スーツ自体はスーパーガッチャードの素体に近い。
腕部にはビートルクスリクシオン、胸部はエクシードファイター、脚部にテンフォートレスゼグドラシルを模したパーツがついている。

戦闘ではレベル10ケミー5体の能力を駆使する。
ウィザードマルガムの変異体となるギーツキラーと戦う。

必殺技は「スターガッチャードシャイニングフィーバー」。

【余談】

本編に登場するスーパーガッチャードの映画限定形態、公式情報では本編には登場しないと言及されている。
なお、第16話の冒頭で回想として登場。







「ケミーライド! レ・レ・レ・レジェンド!」

【ライダー名】 仮面ライダーレジェンド
【読み方】 かめんらいだーれじぇんど
【変身者】 鳳桜・カグヤ・クォーツ
【スペック】 パンチ力:4.6t
キック力:9.2t
ジャンプ力:ひと跳び23.5m
走力:100mを6.2秒
【強化形態】 仮面ライダーレジェンダリーレジェンド
【声/俳優】 永田聖一朗
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガッチャードVS仮面ライダーレジェンド(2023年)
仮面ライダーガッチャード(2024年)
映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク(2024年)
【初登場話】 第33話「伝説(レジェンド)ライダー?100年早いな!」

【詳細】

鳳桜・カグヤ・クォーツがレジェンドライバーと「仮面ライダーレジェンド」のレジェンドライダーケミーカードを使って変身した黄金の仮面ライダー。

一ノ瀬宝太郎が住まう世界とは全く別の世界に存在している仮面ライダーであり、そのシステムはガッチャードライバーなどを用いる宝太郎達が変身する錬金術師、もといガッチャードにおける仮面ライダーの定義とは全く別の枠に存在している。

全身は黒をベースに金色の金色のカラーリングをした仮面ライダーディケイドに酷似している。
事前知識がない場合、ディケイドの新形態と勘違いしても無理はないビジュアルで、その全身像が登場した先行PVでは新たなディケイドといわれ、仮面ライダーガッチャードとどのように関わるのかは期待されていた。

変身者は鳳桜・カグヤ・クォーツを名乗る青年。
幼少時ハンドレッドという組織の攻撃に晒された際に仮面ライダーディケイドに助けられた経験があり、その光景を強く記憶したことからそのディケイドをモデルとした仮面ライダーレジェンドの姿が形作られた。

その能力や下記の各種機能は仮面ライダーディケイド同様、レジェンドライダーの力を宿したカードを使うことを前提とした設計であり、「カメンライド」ならぬ「ケミーライド」の能力を持つ。
レジェンドライダーケミーカードを使ってディケイドやディエンドと同様に過去の仮面ライダーを召喚したり、自身がレジェンドライダーカードに描かれたライダーへゴージャスな変身をして戦う。
後にガッチャード本編に登場を果たした際に公式サイトで情報が解禁され、スーツ自体も「ディケイド」のものと同様の材質で構成されているというのが明らかにされた。

専用武器は銃型の「レジェンドライドマグナム」。
ディエンドライバーに似た能力を持ち、装填したカードに記録されたレジェンドライダーを召喚し戦わせる事ができる。

【各部機能】

ゴージャスかつ、煌びやかな仮面ライダーレジェンド。
その全身はゴールディヴァインスーツに覆われている。伸縮自在でアクティビティな行動を可能にしている。
宇宙空間のような絶対零度-273.15℃や超高温下6000℃のマグマの中でも耐え忍ぶことが出来る。
また電子や陽子から成る高エネルギーの荷電粒子や、赤外線、X線などの電磁波の影響も遮断する。

仮面ライダーレジェンドのゴージャスなマスク、レジェンドクレイニアルヘッドゴージャスターと呼ばれる神秘の装飾が施されている。
地、水、火、風、光、闇の力を宿した宝石、エレメントジェムがはめ込まれこれら異なる属性を利用することで様々な個性を持った仮面ライダーの姿を具現化し、その力をゴージャスに彩ることで変身者にフィットさせる。
一般人の8倍とも言われる視細胞を150万個も持つブリリアントヴィジョンは、25度40km先の動く物体を識別出来るゴージャスに広い視野を持つ。
ナイトヴィジョン機能もあるため、物体から放出される赤外線を可視光線に偏向して暗闇でも見通し、平行世界との次元の狭間にある存在さえも捉えることが可能。
仮面ライダーディケイドのように顔に刺さったプレートは新次元戦士たるレジェンドの通行手形となるライドプレート
頭部をこのプレートで刺し貫かれたレジェンドはあらゆる並行世界を自在に行き来して縦横無尽のゴージャスな活躍を見せる。
側頭部にあるブリリアントスカウトは超低周波不可聴音である14Hzでさえも聞き分けて10km四方の音を探知することの出来る聴力を持つ。
口元には仮面ライダーレジェンドの高貴なる美声を高周波の弾丸として放ち、物体を灼熱化して10mの岩石さえも粉砕する。

胸部装甲は最も高い強度を持つサブライムメインで覆われている。
煌びやかに輝くことで皆の注目を一身に集め、たとえ集中砲火を受けても決して屈することなく戦い続けることが出来る。
さらにオーロラカーテンシステムと同調し、受けた攻撃を別世界の荒野などに転送し大ダメージを回避する機能を有し、耐久値以上の攻撃を受けても耐えることが可能。
左肩には頭部同様エレメントジェムを嵌め込んだ神秘の装飾アッパーゴージャスター、腰から右大腿部にかけてボトムゴージャスターを持つ。
様々な属性の力を宿した宝石が様々な仮面ライダーの姿を具現化し、その力をゴージャスに彩ることで変身者にフィットさせる。
ケミーライドでレジェンドライダーに変身した場合でもアッパーゴージャスターとボトムゴージャスターはそのまま装着され、レジェンドライダーの姿をさらにゴージャスにする。

手足に巻いたゴールディバンドはそれぞれからマイクロ波を飛ばし、共振を利用することによって浮遊可能となる。
ビートナックルフットストンパーは指先や足先をディヴァインオレと呼ばれる未知の鉱石で覆われパンチやチョップ、キック攻撃の等の打撃力を増強している。

脚部等に見られるボディグルーブはディヴァインスーツを骨格筋とする強化外骨格。
胸や肩、手足にあり仮面ライダーレジェンドをあらゆる衝撃から守りつつ、ディヴァインオレで出来たそれは打撃攻撃等にも有効。

必殺技は「ゴージャスアタックライド」。
仮面ライダーレジェンド自身の必殺技として仮面ライダーディケイドのディメンションキックを思わせるカード状のエネルギーをくぐり抜けつつライダーキックを放つ他、下記のケミーライド状態にて各レジェンドライダーの必殺技を発動する。
こちらの技はゴージャスの名に合わせて本家の技よりも煌びやかなものとなる

以下は披露したケミーライド形態。

【クウガ】

「仮面ライダークウガカード」で変身。
書籍ではゴージャスクウガと記述される場合もある。

左からから右腰部にかけて金色の装飾を持ち、ディケイドのカメンライドとはこの部分が異なる。
これは他のケミーライドでも同様。

第33話における変身ラッシュ第1発目として変身し、初手でマイティキックを放ちカッシーン軍団の数を減らした後、アギトへフォームチェンジした。

【アギト】

「仮面ライダーアギトカード」で変身。
書籍ではゴージャスアギトと記述される場合もある。

ゴージャスアタックライドで原典同様必殺技のライダーキックを発動。
その際クロスホーンの展開から足元にアギトの紋章が展開、それがエネルギーとなって足に宿る一連の流れが再現されている。

【龍騎】

「仮面ライダー龍騎カード」で変身。
書籍ではゴージャス龍騎と記述される場合もある。

変身直後からドラグセイバーとドラグクローを装備した状態で戦闘に入り、カッシーン軍団を蹴散らした。

【ファイズ】

「仮面ライダーファイズカード」で変身。
書籍ではゴージャスファイズと記述される場合もある。

原典では見られなかったファイズショットとファイズエッジの二刀流を披露。
打撃と斬撃でカッシーン達を撃破した後、クリムゾンスマッシュを発動した。

【ブレイド】

「仮面ライダーブレイドカード」で変身。
書籍ではゴージャスブレイドと記述される場合もある。

ブレイラウザーを所持し、レジェンドライバーの操作はせず「キック」、「サンダー」のカードをラウズすることでライトニングブラストを発動している。
このことからベルト操作に頼らない能力の発動はレジェンドライバーを介さずとも使用が可能であることが伺える。

【響鬼】

「仮面ライダー響鬼カード」で変身。
書籍ではゴージャス響鬼と記述される場合もある。

カッシーンの攻撃を華麗に避けつつ変身。
音撃鼓を取り付け、「音撃打・ゴージャスの型」なる独自の技を披露した。

【カブト】

「仮面ライダーカブトカード」で変身。
書籍ではゴージャスカブトと記述される場合もある。

変身音よりも先にクロックアップが発動というゴージャス。
音さえ置き去りにする速度で動き、ライダーキックを使用している。

【電王】

「仮面ライダー電王カード」で変身。
書籍ではゴージャス電王と記述される場合もある。

『ガッチャードVSレジェンド』で初使用し、その際エクストリームスラッシュを真似た「カグヤ様の必殺技」をゴージャスアタックライドで使用した。
ガッチャード第33話で変身した際にはそれを踏まえてか「カグヤ様の必殺技パート2」を使っている。

【キバ】

「仮面ライダーキバカード」で変身。
書籍ではゴージャスキバと記述される場合もある。

恐らくゴージャスアタックライドでダークネスムーンブレイクを発動。

【ディケイド】

「仮面ライダーディケイドカード」で変身。
書籍ではゴージャスディケイドと記述される場合もある。

『ガッチャードVSレジェンド』で初使用。
ガッチャード第33話ではゴージャスアタックライドでディメンションキックを発動した。

【召喚した仮面ライダー】

※説明がない限り、召喚されるのは基本形態。
『ガッチャードVSレジェンド』で使用。
  • 仮面ライダーカイザ
  • 仮面ライダー響鬼
  • 仮面ライダーキバ
  • 仮面ライダー鎧武
『ザ・フューチャー・デイブレイク』で使用。
  • 仮面ライダークウガ
  • 仮面ライダー電王
  • 仮面ライダーW
  • 仮面ライダーオーズ


【活躍】

加治木を相手に自身のスペシャル料理を振る舞っていた宝太郎をオーロラカーテンシステムを使って半ば拉致する形で自分の世界へ移動させる。

その理由は「まだゴージャスが足りない」というもの。
ハンドレッドと呼ばれる組織と戦っており、複数のカッシーンと交戦している。

ガッチャードと協力して構成員のボス(ゲンゲツ)が変身した仮面ライダーバールクスと戦って撃破した。

『仮面ライダーガッチャード』では第33話から登場。
ハンドレッドの構成員たちのガッチャードの世界の侵略を阻止するため、ゴージャスに降臨する。

『ザ・フューチャー・デイブレイク』ではドレットルーパー軍団の襲来を察知しゴージャスに参戦。レジェンドカメンライザーは未使用。
調べ上げた情報からガッチャードデイブレイクの正体を宝太郎たちに教え、デイブレイクのいる未来世界に送り出す。
現代で仮面ライダーヴァルバラドと防衛を行っている。

応戦したドレットルーパー軍団の攻撃に油断し、変身用カードが使えなくなり、窮地に立たされるが、どこからか現れた門矢士に援護され、新たな変身用カード(玩具版で入手可能なマーベラスレア仕様のカード)を入手しドレットルーパー軍団と戦う。

【余談】

配信作品限定ライダーでありながら、変身アイテム一式が一般発売された上、マジェードよりも先に登場したためガッチャードにおけるサブライダー1号ともなっている。
ただ公式的にはレジェンドはいわゆる2号ライダーではなく、そちらはマジェードとなり番外ライダーという立ち位置になるようだが、本編への登場が示唆されており、平行世界のライダーであるレジェンドがどのような形で本編への合流がなされるのか注目が集まっている。

第29話に登場するマルガムは九尾の狐のような姿をしているが、それと関連していると見られるケミーには「並行世界を行き来できる」という能力がある模様。




「ファイナルケミーライド! レ・レ・レ・レジェンダリー!レジェンド!」

【ライダー名】 仮面ライダーレジェンダリーレジェンド
【読み方】 かめんらいだーれじぇんだりーれじぇんど
【変身者】 鳳桜・カグヤ・クォーツ
【スペック】 パンチ力:9.8t
キック力:20.1t
ジャンプ力:ひと跳び37.6m
走力:100mを4.3秒
【基本形態】 仮面ライダーレジェンド
【声/俳優】 永田聖一朗
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード(2024年)
【初登場話】 第33話「伝説(レジェンド)ライダー?100年早いな!」

【詳細】

鳳桜・カグヤ・クォーツがレジェンドカメンライザーと「仮面ライダーレジェンダリーレジェンド」のレジェンドライダーケミーカードを使って変身した姿。

仮面ライダーレジェンドの強化形態であり、カードを装填したレジェンドカメンライザーを構えてトリガーを引いた後、グリップ部分を格納してバックルに変形させたカメンライザーをレジェンドDバックルを取り外したレジェンドライバーに合体させることで変身が完了する。

初代平成ライダーであるクウガから令和ライダーのギーツ、そしてレジェンダリーレジェンドのカードを襞襟よろしく首周りに配置した荘厳な姿となった。
大きく変化したのは主に上半身で下半身等は通常形態のと同じ。

スペックは大幅に向上したものの、スーパーガッチャードに匹敵、あるいは下回る程度で急激なパワーアップはしていない。
しかしケミーライドをゴージャスにバージョンアップした「ファイナルケミーライド」により、レジェンドカメンライザーに装填した最強形態の歴代ライダーのカードに応じた最強形態への変身能力を持つ。

変身したライダーの最強形態の力を自在に使いこなすことで、その戦闘力は数値上のものを遥かに凌駕する。

その姿はレジェンドのデザインの大元であるディケイドのコンプリートフォームコンプリートフォーム21、あるいは仮面ライダーグランドジオウを思わせるものだが、複眼の色がマゼンタになっているあたりコンプリートフォームの意匠が強くでている。

ファイナルケミーライドで変身した歴代ライダーにはレジェンド通常形態でのケミーライド形態同様、黄金の装飾が追加されよりゴージャスに彩られているが、レジェンダリーレジェンドが変身していることでの差別化によるものか、装飾の形状は変化している。

【各部機能】

レジェンダリーレジェンドの全身は伸縮自在でアクティビティな行動を可能にするハイゴールディヴァインスーツに覆われている。
宇宙空間のような絶対零度-273.15℃や超高温下6000℃のマグマの中でも耐え忍ぶことが出来る。
また電子や陽子から成る高エネルギーの荷電粒子や、赤外線、X線などの電磁波の影響も遮断する高い耐久性を持つほか、ヒストリーゴーラウンダーが生成した超絶的なエネルギーを全身に供給する機能を持つ。

レジェンダリーレジェンドの頭部、レジェンダリークレイニアルはゴージャスを極めた冠レジェンドクラウンが燦然と輝いている。
レジェンドライダーケミーカード「レジェンダリーレジェンド」を額に置いてその力を解放している。
地、水、火、風、光、闇の力を宿した宝石、エレメントジェムが全体に散りばめられ、その力でレジェンドライダーの最強の力を具現化し、その力をゴージャスに彩ることで変身者にフィットさせることが出来る。
眉間にはヘキサゴンゴージャスポインターという一際大きい赤い宝石が埋め込まれ、オーロラカーテンシステムのコントロールを司り、全ての並行世界の情報などを瞬時に取得し、オーロラカーテンを通した人や物資の移送が可能。
マゼンタに染まったヴィジョンダリーヴィジョンは30度60km先の動く物体を識別出来るゴージャスを極めた広い視野を持つ。
ブリリアントヴィジョンから引き継いだナイトヴィジョン機能もあるため、物体から放出される赤外線を可視光線に偏向して暗闇でも見通し、任意の平行世界を多重的に見通すことも可能。
側頭部のブリリアンダリーブリリアントは超低周波不可聴音である14Hzでさえも聞き分けて10km四方の音を探知することの出来る聴力を持ち、口元のゴージャスボイスはレジェンダリーレジェンドの高貴なる美声を高周波の弾丸として放ち、物体を灼熱化して粉砕する。
その威力は10mの巨岩さえも破壊してしまうほど。

首元を覆うレジェンダリーレジェンドの姿で一際目立つヒストリーゴーラウンダーはオーロラカーテンシステムの中心として機能する。
伝説の伝説たる超次元戦士の証であり、至高の輝きを放つ荘厳な美しさをたたえた神秘の光輪は、あまねく世界を照らし出し羨望の眼差しを一身に集めることだろう。何を書いてあるのかもはやよくわからない。
オーロラカーテンシステムを利用しすべての世界から痛み、苦しみといった様々なマイナスエネルギーを吸収しゴージャスに変換することで超絶的なエネルギーを生成、全身を覆うハイゴールディヴァインスーツに供給することでその身体能力を大幅に引き上げている。

オーマジオウのものにも似た神秘の力を宿す装飾に彩られたハイグレードゴージャスターはエレメントジェムが埋め込まれ、レジェンドライダーケミーカードに備わった最強の姿を具現化し、その力をゴージャスに彩り変身者にフィットさせる。
ボトムゴージャスターもまた同様の機能を持つ。

手足に備わるゴールダリーバンドはマイクロ波を飛ばし、共振を利用して浮遊する能力が強化されている。

ディヴァインオレで出来たビートナックルフットストンパーボディグルーブの機能はレジェンドと同じ。

必殺技はベルトから取り外したレジェンドカメンライザーから発動する「レジェンドファイナルアタックライド」。
超強力なビームを発射する技の他、ファイナルケミーライドで変身した各ライダー最強フォームの必殺技をゴージャスに発動する。

以下は披露したファイナルケミーライド形態。
ファイナルケミーライドすると、胸部は仮面ライダーレジェンダリーレジェンドの「ハイグレードゴージャスター」が変化したビクトリアゴージャスターという地、水、火、風、光、闇の力を宿した宝石「エレメントジェム」が嵌め込まれた神秘の装飾となる。
これがレジェンドライダーケミーカードに備わった最強の姿を具現化し、その力をゴージャスに彩ることで変身者にフィットさせる。

変化後のパーツはL〇〇という名称となり、(本来の最強形態のパーツと名称は同様)ライダー型新次元戦士となっている。

スペックは本来の最強形態に準ずる。

【ディケイド】

仮面ライダーディケイド コンプリートフォームに変身。
仮面ライダーゴージャスディケイド コンプリートフォームとするサイトも見られる。

ライドブッカーソードモードを使用した他、レジェンドファイナルアタックライドにて空中にケータッチのタッチ画面を投影しそれを撃ち抜くことで選択したライダーの最強形態を具現化し、共にそのライダーの必殺技を発動する。
その際の音声はケータッチやディケイドライバーのものとなり、仮面ライダー電王 ライナーフォーム(こちらは本来のスーツのまま)を召喚、デンカメンスラッシュを放つも攻撃を解析したアークゼロに受け止められてしまった。

【ビルド】

仮面ライダービルド ジーニアスフォームに変身。
仮面ライダーゴージャスビルド ジーニアスフォームとするサイトも見られる。

変身する際に出現するプラントライドビルダーGNが金色に変化し、身体に装着されるフルボトルはコンベアで運ばれるのではなく空中に浮遊し直接身体に合体する。
元々プラントライドビルダーGNはステージ型変身台座とも言われていたが、まさか本当にそうなるとは…

各フルボトルの能力が行使可能でダイヤモンドフルボトルと思われるゴージャスな宝石の盾を作り出しカッシーンの攻撃を防いでいた。

【ジオウ】

仮面ライダーグランドジオウに変身。
仮面ライダーゴージャスグランドジオウとするサイトも見られる。
35話の方で使用。

オリジナルと同様にライダーレリーフを使って、ブレイド(召喚:タックル・ボア)、響鬼(召喚:鬼闘術・鬼火)、鎧武(武器召喚:カチドキ旗→ソニックアロー)を顕現している。
更にジオウ、ジオウⅡを召喚し、レジェンドファイナルアタックライドを発動し、プラチナガッチャードを含めた4大キックを放ちアークワンマルガムを撃破した。

【ゼロワン】

[仮面ライダーゼロツーへ変身。
仮面ライダーゴージャスゼロツーとするサイトも見られる。
ゼロツードライバーやゼロツープログライズキーは無いものの、高速演算能力及びその演算結果を実現する高速挙動を駆使し、仮面ライダーアークワンの動きを完封した。

レジェンドファイナルアタックライドでは原典の演出を踏襲しゼロツービッグバンを発動。
その際カットイン演出も入ったが「ゴージャスゼロツービッグバン」となっていた。
なお登場の際アークワンと戦っているが、コロナ禍の影響で没となってしまったゼロツーとアークワンの戦いが4年の時を経て実現することになり、スタッフ側も意識して撮影したという。

35話ではライジングホッパー、メタルクラスタホッパーを同時召喚した。

【活躍】

第33話から登場。
だが、変身のみに留まっており、第34話で更にゴージャスな力が披露される。






























【ライダー名】 仮面ライダーファイヤーガッチャード エクシードマイティ
【読み方】 かめんらいだーふぁいやーがっちゃーど えくしーどまいてぃ
【変身者】 一ノ瀬宝太郎
【スペック】 パンチ力:10t
キック力:15.4t
ジャンプ力:ひと跳び30.7m
走力:100mを4.6秒
【基本形態】 仮面ライダーガッチャード スチームホッパー
【声/俳優】 本島純政
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード(2024年)
【初登場話】 第34話「オンリーワン!すべての道はゴージャスに通ず」

【詳細】

一ノ瀬宝太郎がガッチャーイグナイター装着状態のガッチャードライバーに「仮面ライダークウガ」、「仮面ライダーファイズ」のレジェンドケミーカードを装填し変身したガッチャードの熱き特殊形態。

仮面ライダークウガのヘルメットをガッチャードが被ったような頭部、ファイズフォンを象った左肩、ゴウラムを模した右足甲等、クウガとファイズの要素をガッチャンコさせた姿を持つ。
またガッチャーイグナイターを装着している関係で胴体部分がファイヤーガッチャード共通の部位となっており、ゴーグル部分に炎の意匠が追加されている。

背部には「ファイヤードッカーン」という推進器も持ち、これによる超加速で相手に反撃のすきを与えず巧みな格闘技で圧倒する。
武器は持たないものの、優れた技能で相手を追い詰めるタイプ。

【各部機能】

全身を強化改造したライダケミドールという錬金素体をベースとしつつ、仮面ライダークウガ、仮面ライダーファイズのレジェンドケミーカードをガッチャンコさせたこの姿は仮面ライダークウガとファイズの要素を併せ持つ上、ガッチャードライバーにガッチャーイグナイターを装着したことで強化錬成炎を利用する形でその能力を大幅に向上させている。

その頭部はクウガのマスクをベースにガッチャードとファイズの要素を盛り込んだファイヤーエクシードマイティマスクへと変化。
古代より伝わる2000種にも及ぶ多彩な技を使いこなす力を与えるヒートマイティメット、複眼に重ねることで2人のレジェンドライダーの活躍を見ることが可能となり継承した夢と冒険を燃え上がらせるファイヤーライダクラウンゴーグルを備える。
複眼のベクトアイや額のワイズシグナルは他のガッチャードの形態と能力は共通。
口元を覆うヒートエクシードクラッシャーは変身者にハイテク技術の粋を集めた様々な電子機器を使いこなす力を与える。

胴体部分を覆う装甲と一体化したハイパッションアタノールは強化錬成炎に命の炎を加えた青き炎が万物より超高出力を生み出す超高温変換炉。
溢れ出す火勢ままに形をなした部位は、その凄まじい錬成能力を物語っている。

両腕部位のファイヤーアップライジングギアーは強化錬成炎によって邪悪を打ち倒す雷の輝きが更に強化され、パワー、各種能力がもう一段回上昇している。
必殺技発動時は左肩に備えるフォンショルダーという特殊ギアから対象をロックオン&拘束する円錐状のポインティングマーカーが射出される。
前腕部にはターボフレイムチャージャーを備え空気抵抗を始めとしたすべての障害を炎に変換、抵抗が増すほど加速する特性を持つ。
左腕のガッチャードローホルダーには最大でライドケミーカードを10枚収納出来る。
なお変身に使われるクウガとファイズのカードは鳳桜・カグヤ・クォーツから譲渡されたもので、宝太郎が所持していたものではない。

脚部のファイヤーアップゴウラムチャージャーは右脛にゴウラムアンクレットという足甲を備え、強化錬成炎で強化したエクシードフォトンという流体エネルギーをチャージし、雷を帯びた電光石火の必殺キックを放つ。
足裏のバーニングベクトソールは必殺技「バーニングフィーバー」発動時、より強力な力を持つマルガムからケミーと宿主を強制分離させる事が可能。

必殺技は「エクシードマイティバーニングフィーバー」。
ファイヤードッカーンからガッチャーアンカーを地面に打ち込んで身体を固定し、ファイヤードッカーンから吹き出す炎が青くなるまでに出力を高めた後、アンカーを解除することで跳躍。
複数の相手に左肩のフォンショルダーからポインティングマーカーを射出して動きを封じた後、全身を一度分解してゴウラムに再錬成し突撃する。
その際Φの文字とクウガの紋章を重ね合わせたものが浮かび上がる。

【活躍】

第34話に登場。
配信作品では通常状態のガッチャードライバーを使ったエクシードマイティが登場していたが、本形態はその強化版に当たる。

ハンドレッドが繰り出すカッシーン軍団に対抗するためファイヤーガッチャードに変身した宝太郎だったが、カグヤ様によってカードを仮面ライダークウガとファイズのものに入れ替えられたことでフォームチェンジした。

仮面ライダーレジェンダリーレジェンドがゴージャスビルド ジーニアスフォームに変身し共に戦い、エクシードマイティバーニングフィーバーで交戦するカッシーン3体をまとめて撃破している。

【余談】

近年増加傾向にある配信作品に登場する特殊形態が本編にも登場するのは珍しいが、それが既存アイテムを加えてさらに強化された姿になるのは輪をかけて珍しい。
登場した話の前話でも既存フォームのファイヤーガッチャードバージョンが登場しているため、その流れをくんだものか。

レジェンドライダーの力を利用した特殊形態は基本的に配信作品、あるいは番外作品に登場する事が多い(ゴースト、エグゼイド、ビルド等)。












ライダードレッド四式
レプリテンライナー


仮面ライダーエルドラド

エルドラドライバー




仮面ライダードレッド終式







仮面ライダードレッド終式

レプリギガントライナー


【ライダー名】 仮面ライダードレッド
【読み方】 かめんらいだーどれっど
【変身者】
【スペック】 パンチ力:t
キック力:t
ジャンプ力:ひと跳びm
走力:100mを秒
【声/俳優】
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード(2024年)

【詳細】

ドレッドライバーと「レプリギガントライナー」のレプリカードを使って変身した悪の仮面ライダー。

仮面ライダーガッチャードにおけるダークライダーのポジションとなる。

最強のドレッドは真紅のスーツ、刺々しいアーマーを纏い頭部の複眼が不気味に輝く。
零式をベースとしたシンプルな形態であり、能力のみが向上している。

使用するレプリカードを能力発動用スロットに読み込み、「ドレイン」という能力で複数の力を体現する。

【活躍】

ファイナルステージにて登場。














【各部機能】

仮面ライダードレッドはドレッドライバーに装填したレプリカードからレプリケミーの力を錬成することで能力を宿して戦う戦士。
「零式」という名称が正しければ、おそらくだが強化する可能性も秘めている。
ドレッドの可能性の一端は第24話で明らかとなった。

変身者の身体を強化改造したライダゴレムを素体とし、人体とレプリケミー「レプリスチームライナー」の錬成により、非常に強固な骨格と超耐圧構造を持つ。
更に多くのレプリケミーの力を重ねることで、あらゆる破壊の可能性を体現する。

頭部ドレッドマスクは「レプリスチームライナー」の強固な装甲で頭部全体を保護している。
頭部装甲に当たるイロガネスカルは頭蓋骨を模し、「レプリスチームライナー」から錬成された非常に強固な骨格は超耐圧構造を備え、どんな攻撃にも揺るがない。
頭頂部のウィズダムランプは知恵の灯。
変身者とレプリケミーが持つ知識を集積し集合知化することで、変身や錬成を重ねる度に知性を高めていく。
人間の視力に様々なレプリケミーの力を加えることで特性を様々に変化させるドレッド零式の複眼、ドレッドホルスは左右で別の能力を同時に使用が可能。
額にあるマアトシグナルは錬錬成状態を随時調律することで破壊力を最大化する役割を持つ。

ドレッド零式の胴体にはヘカテブラーストと呼ばれる変換炉を持つ。
身体の中で溶鉱炉の如く燃え盛り、レプリケミーの力と万物を錬金素材として混合燃焼させることで、凄まじい破壊エネルギーを生み出す。

専用武器は刀型の「ブラッディーAB」、2丁拳銃型「ブラッディーBB」など。

必殺技はキック技が主軸となる「ドレッドブレイキング」。
更にドレインの上位技「ブラッドレイン」、ドレインの合成技「ブラッドサクリファイス」が使える。

【活躍】

第12話にて登場。

鶴原錆丸を洗脳し変身させる形で姿を見せる。
錆丸の知識と強大なパワーでヴァルバラド、ガッチャードを変身解除に追い込んだが、ガッチャードが新たな力「エクスガッチャリバー」を得たことで攻撃を受けてしまい、撤退を余儀なくされる。

第13話ではヴァルバラドと再戦、更にエクスガッチャリバーの使い方を知ったガッチャードがスーパーガッチャードクロスユーフォーエックスとなったことで圧倒され、変身者の鶴原錆丸を分離させらてしまう。
レプリケミーの自我のようなもので再び動き出すが、スーパーガッチャードの必殺技の前に撃退されるも、ドライバーは健在で冥黒の三姉妹が回収した。

第14話からは変身者を選出できないので、クロトーあるいはラケシスが変身している。
第17話ではグリオンへのトラウマを払拭できないミナトが変身をする。

だが、ドレッドの真価はまだまだ明らかにされてはいない状態といえる。
以後は参式まで登場する。

第32話まで登場するが、映画で全スーツを使用したため、最終盤まで登場しなくなる。




【ライダー名】 仮面ライダードレッド零式
【読み方】 かめんらいだーどれっどぜろしき
【変身者】 鶴原錆丸
クロトー、ラケシス
ミナト
【スペック】 パンチ力:14.2t
キック力:18.4t
ジャンプ力:ひと跳び15.7m
走力:100mを6.1秒
【強化形態】 仮面ライダードレッド壱式
仮面ライダードレッド弐式
仮面ライダードレッド参式
【声/俳優】 富園力也
宮原華音、坂巻有紗
熊木陸斗
【スーツ】 縄田雄哉
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード(2023年)
【初登場話】 第12話「暴走ライナー!暗黒ライダー!」

【詳細】

アトロポスが開発したドレッドライバーと「レプリスチームライナー」のレプリカードを使って変身した悪の仮面ライダー。

仮面ライダーガッチャードにおけるダークライダーのポジションとなる。

ドレッドは漆黒のスーツ、刺々しいアーマーを纏い頭部の黄色い複眼が不気味に輝く。

変身者の鶴原錆丸は冥黒の三姉妹の洗脳を受けている。
使用するレプリカードを能力発動用スロットに読み込み、「ドレイン」という能力で複数の力を体現する。

14話からはクロトー、ラケシスが変身を担当。
17話からは敵側と組んだ錬金アカデミーのミナトが変身を行う。

【各部機能】

仮面ライダードレッド零式はドレッドライバーに装填したレプリカードからレプリケミーの力を錬成することで能力を宿して戦う戦士。
「零式」という名称が正しければ、おそらくだが強化する可能性も秘めている。
ドレッドの可能性の一端は第24話で明らかとなった。

変身者の身体を強化改造したライダゴレムを素体とし、人体とレプリケミー「レプリスチームライナー」の錬成により、非常に強固な骨格と超耐圧構造を持つ。
更に多くのレプリケミーの力を重ねることで、あらゆる破壊の可能性を体現する。

頭部ドレッドマスクは「レプリスチームライナー」の強固な装甲で頭部全体を保護している。
頭部装甲に当たるイロガネスカルは頭蓋骨を模し、「レプリスチームライナー」から錬成された非常に強固な骨格は超耐圧構造を備え、どんな攻撃にも揺るがない。
頭頂部のウィズダムランプは知恵の灯。
変身者とレプリケミーが持つ知識を集積し集合知化することで、変身や錬成を重ねる度に知性を高めていく。
人間の視力に様々なレプリケミーの力を加えることで特性を様々に変化させるドレッド零式の複眼、ドレッドホルスは左右で別の能力を同時に使用が可能。
額にあるマアトシグナルは錬錬成状態を随時調律することで破壊力を最大化する役割を持つ。

ドレッド零式の胴体にはヘカテブラーストと呼ばれる変換炉を持つ。
身体の中で溶鉱炉の如く燃え盛り、レプリケミーの力と万物を錬金素材として混合燃焼させることで、凄まじい破壊エネルギーを生み出す。

専用武器は刀型の「ブラッディーAB」、2丁拳銃型「ブラッディーBB」など。

必殺技はキック技が主軸となる「ドレッドブレイキング」。
更にドレインの上位技「ブラッドレイン」、ドレインの合成技「ブラッドサクリファイス」が使える。

【活躍】

第12話にて登場。

鶴原錆丸を洗脳し変身させる形で姿を見せる。
錆丸の知識と強大なパワーでヴァルバラド、ガッチャードを変身解除に追い込んだが、ガッチャードが新たな力「エクスガッチャリバー」を得たことで攻撃を受けてしまい、撤退を余儀なくされる。

第13話ではヴァルバラドと再戦、更にエクスガッチャリバーの使い方を知ったガッチャードがスーパーガッチャードクロスユーフォーエックスとなったことで圧倒され、変身者の鶴原錆丸を分離させらてしまう。
レプリケミーの自我のようなもので再び動き出すが、スーパーガッチャードの必殺技の前に撃退されるも、ドライバーは健在で冥黒の三姉妹が回収した。

第14話からは変身者を選出できないので、クロトーあるいはラケシスが変身している。
第17話ではグリオンへのトラウマを払拭できないミナトが変身をする。

だが、ドレッドの真価はまだまだ明らかにされてはいない状態といえる。
以後は参式まで登場する。

第32話まで登場するが、映画で全スーツを使用したため、最終盤まで登場しなくなる。















【ライダー名】 仮面ライダキバーラ
【読み方】 かめんらいだーきばーら
【変身者】 光夏海
【スペック】 パンチ力:3t
キック力:7t
ジャンプ力:ひと跳び70m
走力:100mを7秒
【声/俳優】 森カンナ
【スーツ】 小野友紀
【登場作品】 仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010(2009年)

【詳細】

光夏海がキバーラの力を借り変身した形態。

『HERO SAGA』では『仮面ライダーキバ』の麻生恵が変身している。

分類的にはキバの仮面ライダーになるのかもしれない。

「キバの鎧」に近いものを纏っている。
カラーリングは「白」。

細身の剣「キバーラサーベル」を武器とし、
戦闘では華麗な剣技を駆使して戦う。

光夏海が生身でも使う光家秘伝「笑いのツボ」も使用可能。

必殺技は紫色の光の翼を背面へ発生させ、キバーラサーベルを逆手に握って斬りかかる「ソニックスタッブ」。

【活躍】

劇場版「ディケイド完結編」にて登場。

ディケイド激情態によって、数多の仮面ライダーが倒され、少なくなったライダーをディケイド激情態から守るため、「キバーラ」に協力してもらい変身している。
激情態を圧倒するが、実は向こうが手を抜いており、「キバーラサーベル」を使って貫いて激情態を倒すこととなる。

その後、復活したディケイド、クウガ、ディエンドと共に「スーパーショッカー」の怪人軍団と戦う。
怪人軍団の撃退の後、乱入してきた「ドラス」を参戦した10大平成ライダーたちの最強形態と協力して倒すも、マンモスメカが襲撃してフェードアウト。

以後は戦闘シーンには出ることはなく、「スーパークライス要塞」から光栄次郎が変身したスーパー死神博士を救出するシーンで登場するだけとなる。

『RIDER TIME ディケイドVSジオウ』では久々に登場。
集結したディケイド、ディエンド、クウガと共に終盤で「オーマジオウ」と戦っている。

【余談】

劇場版にて初めてヒロインと呼ばれるポジションのキャラクターが変身した女性仮面ライダーとなる。

以後、劇場版で稀に出るだけだったが、テレビでヒロインが変身する女性ライダーは仮面ライダーポッピーを待つことになる。
『仮面ライダー図鑑』では紹介されているものの、まさかの新規ライダーにも関わらず、機能詳細が書かれていないという珍しいタイプ。





「ヘンシン」

  • 平成仮面ライダー第7作目『仮面ライダーカブト』に登場する仮面ライダー。
    作中では「仮面ライダー」ではなく「マスクドライダー」と呼称される。
  • 該当するのはカブト、ガタック、ザビー、ドレイク、サソード、ダークカブト、キックホッパー、パンチホッパー、コーカサス、ヘラクス、ケタロス。
    各々のスペックなどは各自のページなどを参照。

  • 「ゼクター」と呼ばれる自立メカをそれぞれの専用デバイスにセットすることで、ライダーに変身する。
このゼクターには意志があり、自らの装着者となる人間を独自の選定基準により選んでいる。
そのため同じ仮面ライダーでありながら、装着者が変更されるという場面が何度も描かれた。特にザビーは顕著。
基本的には昆虫の姿を模しているが、1つだけ例外がある。

  • ザビー、ガタック、劇場版の3ライダー(ヘラクスは離反)は正式に「ZECT」に所属しているが、
    それ以外のライダーはZECTから高額の報酬でワーム殲滅や非道な任務を課せられる、傭兵もしくは賞金稼ぎのように雇われているものもいる。
    その一方、ZECTの意思に全く従わない「カブト」のような野良勢力は組織からも危険視され、他のライダーが刺客として送られる。

  • 実はこれらのライダーシステムにはネイティブと呼ばれる別種のワームが開発に携わっていた。
  • 現代の1999年の渋谷に落下した隕石から発生したワームよりもはるか前に人類と接触したネイティブ(具体的な時系列は不明だが、少なくとも30年前以上の資料から、すでにマスクドライダーへの開発が始まっていたことがわかる)が、自分たちの身の安全を得るため、人間たちと協力して技術を提供していた。
  • 実際には彼らの一部も人類を征服する悪しき意思を持ち、それを察知した「加賀美陸」によって初期のライダーには変身者の自我を奪って目前の敵を抹殺させる「暴走スイッチ」が埋め込まれている。
  • ディティールは「頭部のヘルメット全体で、モチーフの昆虫を表現する」というデザインが用いられてる。


マスクドフォーム

ゼクターをベルト、または変身アイテムにセットしてシステムが起動した第1形態。
パンチホッパーなど一部のライダーを除き、この作品のマスクドライダーはまず変身直後はこの形態となる。

頭部から上半身を堅牢な装甲で覆い、高い耐久力とパワーを発揮する。
この状態からゼクターを特定の手順で変形させることで外装をパージする「キャストオフ」を行い、第2形態であるライダーフォームへと二段階変身を行う。

この姿ではクロックアップが使用できないため成虫体相手には即座に変身からキャストオフまでの手順を行うことが多いが、サナギ体相手ではこの状態でも十分な戦闘力を発揮できる。
キャストオフの際に弾き飛ばされる外装は相当量の運動エネルギーが加わっているため、接近してくる相手に対し牽制したり、サナギ体程度であればまとめて殲滅することも可能。
ただ、成虫態の場合はクロックアップなどで避けられる場合も多い。(第16話では、クロックアップしているにも関わらず、弾け飛ぶ外装に対し反応が遅れたかの様に、立ち止まってガードに徹した成虫ワームもいた)

ただし、救助した人間の真横でキャストオフしたり、仰向けに寝たままキャストオフしたりと明らか物理的に矛盾した状態で変身したこともある。

ライダーフォーム

マスクドフォームの外装をパージすることで変身した第二形態でいわゆる基本形態に相当。この姿になるときには「チェンジ○○○」とモチーフの虫の名前が発声する。
一部のライダーはマスクドフォームが存在せず、直接この形態へ変身するパターンもあり、その場合は変身時に直接上記の音声が発声する。

重厚な装甲をパージすることでパワーと耐久力が低下した代わりに機動性が大幅に上昇。
更にライダーフォームの最大の特徴として、ワーム成虫態が持つクロックアップを人工的に再現したシステムを搭載し、ベルトのスイッチを操作することで一定時間クロックアップすることが可能となる。

スピードに長ける代わりにパワーと耐久力を失っているため、ゼクターをキャストオフと逆の手順で操作することにより任意でマスクドフォームに戻る『プットオン』も使用可能。
防御を戻すことで攻撃を耐えしのぐ利点があるが、成体ワームなどに対して「クロックアップ」を使用できない方が不利になりやすいので、この機能を使う場面は非常に少ない(PS2版ではプットオンの機能がなく、変形はキャストオフの一方通行のみ。なおバトライドウォーのカブトはプットオンも導入され、キャストオフとプットオンを繰り返して延々と周囲の相手を吹き飛ばし続ける、というチートな戦法も可能)。
アーマーの再形成は一部分のみで行うこともできるが、どこからアーマーが戻ってくるのかは不明。

最終更新:2026年03月10日 17:18