新垣美麗
受胎
ノイーラ
ハイブリッドセイバー
シン・タテガミ氷獣戦記
アラビアーナナイト
| 【名前】 |
ライダーリング |
| 【読み方】 |
らいだーりんぐ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム 仮面ライダーウィザード |
| 【分類】 |
ウィザードリング |
【詳細】
ライダーを召喚するウィザードリング。別名は『レジェンドライダーリング』。
映画では銀色、TVではそれぞれに応じた色。
使用するとライダーズクレストや魔法陣と共に対応する仮面ライダーが召喚される。
召喚されるライダーがどういった存在なのかは不明だが、自意識を持って行動している。
あくまでも平成ライダーを召喚するだけで、服従させる効果は持たない模様。
ただし、「鎧武ウィザードリング」はない。
『MOVIE大戦アルティメイタム』では4人(仮面ライダーW、仮面ライダーアクセル、仮面ライダーオーズ、仮面ライダーバース)が召喚される。
TV版の特別編ではクウガからフォーゼまでの13人の平成ライダーが召喚される。13のライダーリングの力を合わせて次作のライダー、鎧武も召喚された。
多くは変身を無視した能力も発動可能で、変身できないフォームになるものもある。
【ライダーリング一覧】
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガヴ ブシュエルフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがヴ ぶしゅえるふぉーむ |
| 【変身者】 |
ショウマ |
| 【スペック】 |
パンチ力:1.1t キック力:2.1t ジャンプ力:ひと跳び2.1m 走力:100mを8.6秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガヴ ポッピングミフォーム |
| 【声/俳優】 |
知念英和 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2024年) |
| 【初登場話】 |
第13話「約束の手作りケーキ」 |
【詳細】
ショウマ(ショウマ・ストマック)が自身の赤ガヴに「ブシュエルゴチゾウ」をセットし変身した仮面ライダーガヴの派生形態。
グミやポテチチップス等を模した装甲ではなく、全身にケーキ「ブッシュ・ド・ノエル(ブッシュドノエル)」を模した装甲を装着。
スーツは全体的に丸太のような材質の装甲を持つ。
豊富なエネルギー量を誇り、一定方向に巻き上げることで高トルクを発生させる特徴を持つ。
パワー系の見た目で、一騎当千タイプとなる。
【各部機能】
白いパーツが特徴。
ブシュエルフォームの頭部、ブシュエルヘッドで覆われ、顔面ブシュエルフェイスは眷属「ブシュエルゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は、豊富なエネルギー量を誇り、一定方向に巻き上げることで高トルクを発生させる特徴を持つ。
全身に供給することでパワフルな活躍を可能とする。
両眼のブシュエルアイは物質の結合部などの弱点を瞬時に見極め、斧型武材「クリスマックス」の破壊力を最大化する。
額にあるグラナルによってゴチゾウとの意思疎通と連携を強化する。
ブシュエルフォームの身体、コンバディは変身者の優れた身体能力を誇る肉体に眷属が持つ特性を加え、変容、変質させることで様々な能力を発揮する。
胸部のブシュエルラングは眷属「ブシュエルゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は、豊富なエネルギー量を誇り、一定方向に巻き上げることで高トルクを発生させる特徴を持つ。
全身に供給することでパワフルな活躍を可能とする。
両腕部のブシュエルアームは変身によりすさまじい怪力を発揮することが可能となり、その力を活かした斧型武材「クリスマックス」での攻撃を得意とする。
脚部のブシュエルレッグは変身により容易に崩れない耐久性を得たことで、斧型武材「クリスマックス」の安定運用を可能としている。丸太型の攻撃効果を出現させることもできる。
斧型武材「クリスマックス」を使い、凄まじい破壊力を発揮し相手を倒す。
必殺技は「ブシュエルフィニッシュ」。
【活躍】
第13話で変身。
エージェントなどと戦うが、シータ、ジープが変身した怪人態の連携の前に圧倒される。
【余談】
変身アイテムはクリスマス限定の商品がモチーフなので、いつまで登場するかは不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーヴラム プリンカスタム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーヴらむ ぷりんかすたむ |
| 【変身者】 |
ラキア・アマルガ |
| 【スペック】 |
パンチ力:t キック力:t ジャンプ力:ひと跳びm 走力:100mを秒 |
| 【派生形態】 |
仮面ライダーヴラム ゼリーカスタム |
| 【声/俳優】 |
庄司浩平 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2025年) |
| 【初登場話】 |
第17話「カラメる触手は幸福味」 |
【詳細】
ラキア・アマルガ(ラーゲ9)がヴラスタムギアと呼ばれる変身ベルトと「どっプリンゴチゾウ」を使用し変身した仮面ライダーヴラムの基本形態。
「ダルい」が口癖。
メインカラーは黄色。
素体のプリンのように柔らかな弾力性のある装甲を装着した姿で、上半身に特化したスーツが特徴。
更に脚部の辺りにもパーツがある。
変身により変身者が元来持っていた能力が増強され、戦闘力が大幅に向上している。
戦闘力は高く、2大ライダーを追い詰めるほど。
使用する変身ベルトは「ニエルブ・ストマック」が戦闘データを元に作成した。
仮面ライダーガヴ、仮面ライダーヴァレンの2大ライダーを圧倒する。
【各部機能】
黄色のプリンに覆われたようなヴラムプリンカスタムの頭部、ラメルテクストップは前頭部メルティンガーと呼ばれるどっプリンゴチゾウの使用により生成される生体組織は損傷個所に素早く浸透することで修復を行う。
両目のスタードアイは変身により変身者の視力が増強され、特に動体視力に優れる。
口元を覆うプリテクスラッシャーはヴラムシステムからエネルギーが常時供給されており、変身状態では食事を摂る必要がない。
稼動ログデータはカラナルという額に備わる記録機関で記録し、側頭部にあるザートプーンによってリアルタイムで送信する。
仮面ライダーヴラムの全身は変身者の優れた身体能力を誇る肉体ヴランバディにゴチゾウが持つ特性を加え、変容、変質させることで様々な能力を発揮する。
上半身に備わるプディスタムジャケットはどっプリンゴチゾウの使用により生成される生体組織は、非常に柔軟でありながら熱や衝撃を受けることで硬質化し、硬軟織り交ぜた防御が可能。
受けた衝撃を四肢に伝達する機能を有する。
両腕のプディテクスアームは変身により変身者が元来持っていた能力が増強され、戦闘力が大幅に向上している。
胸部「プディスタムジャケット」から伝達された衝撃を外部に逃がすこともできる。
両脚プディテクスレッグは変身により変身者が元来持っていた能力が増強され、戦闘力が大幅に向上している。
更に打撃と同時に衝撃波を拡散させることで、命中範囲を拡張している。
専用武器は「ヴラムブレイカー」。
必殺技は「プディングクラッシュ」。
ヴラムブレイカーを使う「ヴラムシューティング」がある。
【活躍】
第17話から登場。
ガヴ、ヴァレンをその戦闘センスで追い詰める。
【余談】
3号ライダーで、見た目から仮面ライダーネクロム、仮面ライダーグリスを連想するようなデザイン。
演じる庄司浩平氏は過去に『魔進戦隊キラメイジャー』でキラメイシルバー役を担当していた。
■パンチ力:1.1t
■キック力:2.1t
■ジャンプ力:2.1m(ひと跳び)
■走力:8.6秒(100m)
★必殺技:ブシュエルフィニッシュ
<Point>
ショウマがガヴでブシュエルゴチゾウを使用して変身した姿。
ガヴ
ショウマのガヴで、グラニュート達からは赤ガヴと呼ばれる。
人間界のお菓子を食べることで眷属を生成し、それを使用することで変身をはじめ個性あふれる特性を具現化する。
詳しくはこちら
コンバディ
仮面ライダーガヴの体。
変身者の優れた身体能力を誇る肉体に眷属が持つ特性を加え、変容・変質させることで様々な能力を発揮する。
ブシュエルラング
ガヴ ブシュエルフォームの胸部。
眷属「ブシュエルゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は、豊富なエネルギー量を誇り、一定方向に巻き上げることで高トルクを発生させる特徴を持つ。
これを全身に供給することでパワフルな活躍を可能とする。
ブシュエルアーム
ガヴ ブシュエルフォームの腕部。
変身によりすさまじい怪力を発揮することが可能となり、その力を活かした斧型武材「クリスマックス」での攻撃を得意とする。
ブシュエルレッグ
ガヴ ブシュエルフォームの脚部。
変身により容易に崩れない耐久性を得たことで、斧型武材「クリスマックス」の安定運用を可能としている。
また、丸太型の攻撃効果を出現させることもできる。
ブシュエルヘッド
ブシュエルフェイス
仮面ライダーガヴ ブシュエルフォームの顔部。
眷属「ブシュエルゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は、豊富なエネルギー量を誇り、一定方向に巻き上げることで高トルクを発生させる特徴を持つ。
これを全身に供給することでパワフルな活躍を可能とする。
ブシュエルアイ
ガヴ ブシュエルフォームの眼。
物質の結合部などの弱点を瞬時に見極め、斧型武材「クリスマックス」の破壊力を最大化する。
グラナル
ガヴ ブシュエルフォームの意思伝達器官。
眷属「ゴチゾウ」との連携を強化する。
【各部機能】
ホールケーキ状の装甲と白のパーツが特徴。
ケーキングフォームの頭部、ヘッドで覆われ、頭頂部ケーキングクラウンは眷属「ケーキングゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は内包する膨大なエネルギーを一気に消費することで王者の如き凄まじい戦闘力を発揮する。
「ホイップ兵」を従え、統率する力も備えている。
両眼のアイは膨大なエネルギーを用いて優れた視力が更に6倍に高められ、炎を灯したかのような眩い眼光により闇を払う効果を持つ。
額にあるグラナルによってゴチゾウとの意思疎通と連携を強化する。
ケーキングフォームの身体、コンバディは変身者の優れた身体能力を誇る肉体は、溢れる膨大なエネルギー量により、その輝きを増している。
胸部のストは眷属「ケーキングゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は、内包する膨大なエネルギーを一気に消費することで王者の如き凄まじい戦闘力を発揮する。
両腕のアームはその凄まじい腕力を用いて槍型武材「ガヴホイッピア」での戦闘を可能とし、高く掲げることでその威光を示す。
脚部のレッグは変身により凄まじい脚力を得たことでキックの破壊力をこれまでの2倍以上に引き上げ、威厳に満ちた立ち居振る舞いで移動や回避を最小限に留める。
ブシュエルマスク
プロテクトラベル
仮面ライダーヴァレンの頭頂部。
非常に硬い骨格が形成され、頭部を保護する。
ブシュエルフェイスログ
仮面ライダーヴァレン ブシュエルフォームの顔部。
人間の五感「視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚」が集約され、多層構造により、すべての情報分析能力が引き上げられている。
Oインジケータ
仮面ライダーヴァレンの自律中枢。
変身システムを調節し、肉体への負荷限界を超えた場合には自律的に変身を解除する。
ヴァレンバックル
仮面ライダーヴァレンの特殊機構。
変身者に移植されたグラニュートの器官や変身デバイス兼、武器「ヴァレンバスター」と連携することで、変身システムを構成する。
詳しくはこちら
ナッシュボディ
仮面ライダーヴァレンの体。
ショウマの眷属「ゴチゾウ」を使用した変身により、超人的な力を獲得した。
ブルームブーツ
仮面ライダーヴァレンの脚部。
全身のエネルギーを脚部に集中させることで人間の力を超越した必殺キックを放つ。
ブシュエルチェストログ
ヴァレン ブシュエルフォームの胸部。
ヴァレンバスターにセットされた「ブシュエルゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は、高いエネルギー密度を誇り、一定方向に巻き上げることで高トルクを発生させる特徴を持つ。
ブシュエルグラブログ
ヴァレン ブシュエルフォームの腕部。
斧型武材「クリスマックス」を使用可能。
ラメルテクストップ
ザートプーン
仮面ライダーヴラム プリンカスタムの通信装置。
稼働ログデータをリアルタイムで送信する。
メルティンガー
ヴラム プリンカスタムの前頭部。
どっプリンゴチゾウの使用により生成される生体組織は、損傷個所に素早く浸透することで修復を行う。
スタードアイ
ヴラム プリンカスタムの眼。
変身により変身者の視力が増強され、特に動体視力に優れる。
カラナル
ヴラムシステムの記録器官。
稼働ログデータの記録を司る。
プリテクスラッシャー
ヴラム プリンカスタムの口。
ヴラムシステムからエネルギーが常時供給されており、変身状態では食事をとる必要がない。
■身長:199.3cm
■体重:87.8kg
■パンチ力:1.7t
■キック力:2.4t
■ジャンプ力:5.1m(ひと跳び)
■走力:7.4秒(100m)
<Point>
ラーゲ9がヴラスタムギアにどっプリンゴチゾウを装填することで変身した姿。
ゴチゾウ
どっプリンゴチゾウ
どっプリンゴチゾウ
ラメルテクストップ
仮面ライダーヴラム プリンカスタムの頭部。
詳しくはこちら
ヴラスタムギア
仮面ライダーヴラムのカスタマイズギア。
ゴチゾウを使用することで変身者をカスタムして様々な能力付与を可能とする。
詳しくはこちら
ヴランバディ
仮面ライダーヴラムの体。
変身者の優れた身体能力を誇る肉体にゴチゾウが持つ特性を加え、変容・変質させることで様々な能力を発揮する。
プディテクスレッグ
ヴラム プリンカスタムの脚部。
変身により変身者が元来持っていた能力が増強され、戦闘力が大幅に向上している。
さらに打撃と同時に衝撃波を拡散させることで、命中範囲を拡張している。
プディスタムジャケット
ヴラム プリンカスタムの胸部。
どっプリンゴチゾウの使用により生成される生体組織は、非常に柔軟でありながら熱や衝撃を受けることで硬質化し、硬軟織り交ぜた防御が可能。
また、受けた衝撃を四肢に伝達する機能を有する。
プディテクスアーム
ヴラム プリンカスタムの腕部。
変身により変身者が元来持っていた能力が増強され、戦闘力が大幅に向上している。
また、胸部「プディスタムジャケット」から伝達された衝撃を外部に逃がすこともできる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーヴラム ゼリーカスタム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーヴらむ ぜりーかすたむ |
| 【変身者】 |
ラキア・アマルガ |
| 【スペック】 |
パンチ力:1.3t キック力:1.8t ジャンプ力:ひと跳び3.8m 走力:100mを7.7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーヴラム プリンカスタム |
| 【声/俳優】 |
庄司浩平 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2025年) |
| 【初登場話】 |
第20話「突入!闇菓子工場へ!」 |
【詳細】
ラキア・アマルガ(ラーゲ9)がヴラスタムギアと呼ばれる変身ベルトと「ぷるゼリーゴチゾウ」を使用し変身した仮面ライダーヴラムの派生形態。
ゼリーのゴチゾウを使ったことで全身に桃色のゼリー…というよりはババロア風にも見える装甲を装着。
ニエルブ・ストマックが開発したゴチゾウを使ったものだが、戦闘スタイルはプリンカスタムと真逆と言って良くぷるゼリーゴチゾウの使用によって生成された生体組織は生命維持を司る器官へのすさまじい負荷と引き換えに全身の透明化が可能な隠密スタイルを主としている。
その戦いは忍者か暗殺者のようであり、姿を消した上での強襲、奇襲攻撃を得意としている。
しかし全身の透明化はヴラスタムギアと連動した能力だが、姿を消している時間の経過と共に指数関数的に増大していく。
そのため能力発動の時間経過を常に気にしなければならず、能力のオンオフを短時間で切り替えて相手を翻弄していくのが最適解と言える。
【各部機能】
桃色のゼリーに覆われたようなヴラムゼリーカスタムの頭部、ゼリテクストップはゾルディンガーと呼ばれる生体組織に覆われている。
ぷるゼリーゴチゾウの使用によって生成された生体組織は損傷箇所に素早く浸透することで修復を行う。
両目のコラーアイは変身により変身者の視力を増強し、特に熱紋探知能力に優れる。
口元を覆うゼラテクスラッシャーはヴラムシステムからエネルギーが常時供給されており、変身状態では食事を摂る必要がない。
稼動ログデータはゲルナルという額に備わる記録機関で記録し、側頭部にあるザートプーンによってリアルタイムで送信する。
仮面ライダーヴラムの全身は変身者の優れた身体能力を誇る肉体にゴチゾウが持つ特性を加え、変容、変質させることで様々な能力を発揮する。
上半身に備わるゼリスタムジャケットはぷるゼリーゴチゾウの使用によって生成される生体組織に覆われているが、ヴラスタムギアと連動することで生命維持を司る器官への凄まじい負荷と引き換えに全身の透明化が可能。
これにラーンテクスレッグの透明化時音紋の遮蔽と影まで抹消する機能を加えることで視認が不可能となる。
ラーンテクスレッグは変身者が元来持っていた能力を変身によって増強し戦闘力を大幅に向上。
両腕のラーンテクスアームは両肩と両前腕に大型シールドを備え、シールドに受けた衝撃を包み込む。
ヴラムブレイカーに透明化発動時、それを伝達する役割も持つため、透明化すると武器まで視認できなくなる。
必殺技は「ゼリークラッシュ」。
【活躍】
第20話から登場。
ストマック社の一員となるグロッタとの交戦内で使用、エージェント2体を翻弄する。
「デザートオン! ドロップミー!ドロップミー! ディッシュアップ!
メイキング!メイキング! スイーツメイキング!コンプリート!
「アラモードモード! ボナペティ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーヴラム アラモードモード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーヴらむ あらもーどもーど |
| 【変身者】 |
ラキア・アマルガ |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.9t キック力:6.8t ジャンプ力:ひと跳び4.6m 走力:100mを7.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーヴラム プリンカスタム |
| 【声/俳優】 |
庄司浩平 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2025年) |
| 【初登場話】 |
第40話「追憶のアラモード」 |
【詳細】
ラキア・アマルガ(ラーゲ9)がヴラスタムギアに「プリンテゴチゾウ」を使用し変身した仮面ライダーヴラムの強化形態。
プリンテゴチゾウを使ったことで全身に銀色の装甲を装着。
ヴラムの上半身全体が銀色のプレートアーマーを想起させる左右非対称の装甲にて覆われた構成となっている。
左前腕部の部位のみ、カットされたフルーツ型のパーツが付与される
盾形武材「シルバディフェンサー」を装備できる。
基本形態からの武器「ヴラムブレイカー」も使用可能。
【各部機能】
覆われたようなヴラムアラモードモードの頭部アーマラメルトップはメルティンガーイップと呼ばれる生体組織に覆われている。
プリンテゴチゾウの使用により生成される生体組織は、損傷個所に素早く浸透することで修復と同時に特性を変化させ、同種の攻撃への耐性を向上させる。
両眼のスタードアイは変身により変身者の視力が増強され、特に動体視力に優れる。
両耳アーマザートプーンは光り輝く超硬質な外骨格により防御力が非常に高く、変身により変身者の聴覚が増強されたことで攻撃音をはじめ様々な音への反応速度を向上させている。
口元を覆うシルバクラッシャーは光り輝く超硬質な外骨格により防御力が非常に高く、ヴラムシステムからエネルギーが常時供給されているため変身状態では食事をとる必要がない。
ビングラナルという額に備わる記録機関で記録し、変身者の能力や精神状態を敏感に感じ取り、その情報を胸部の「チェストアラモード」に送る。
肉体への負荷限界を超えた場合には自律的に変身を解除する役割も持つ。
肉体シルバディッシュは仮面ライダーヴラムの全身を覆い、白銀の鎧を思わせる光り輝く超硬質な外骨格により防御力が非常に高く、滑らかな曲線で構成された形状はあらゆる攻撃の軌道を湾曲させる。
胸部のチェストアラモードはプリンテゴチゾウの使用により生成される生体組織は非常に柔軟な特性など複数の異なる特性を併せ持ち、光り輝く超硬質な外骨格に内包している。
また、頭部の自律中枢からの情報を反映することで変身する度にバランスアップデートが行われ、常に最新の状況に最適化されている。
両腕部のプレトプディグラブは変身により変身者が元来持っていた能力が大幅に増強され、光り輝く外骨格の硬さによりパンチ力を強化している。
ヴラムブレイカーを使用した戦闘を得意とする。
両脚部のプレトプディブーツは変身により変身者が元来持っていた能力が大幅に増強され、光り輝く外骨格の硬さによりキック力を強化している。
更に全身のエネルギーを脚部に集中させることで凄まじい必殺キックを放つ。
カッティングサーブはアラモードモードに備わる刃、特性の異なる複数の刃を連続生成することで、あらゆる物質の切断を可能で、斬撃を乗せた打撃を繰り出すこともできる。
必殺技は「プリンテンペスト」。
【活躍】
第40話から登場。
グロッタ・ストマックを倒すため変身。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガヴ オーバーモード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがヴ おーばーもーど |
| 【変身者】 |
ショウマ |
| 【スペック】 |
パンチ力:10t キック力:8.1t ジャンプ力:ひと跳び2m 走力:100mを9.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガヴ ポッピングミフォーム |
| 【声/俳優】 |
知念英和 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2025年) |
| 【初登場話】 |
第33話「一撃必殺!!オーバーガヴ!」 |
【詳細】
ショウマ(ショウマ・ストマック)が自身の赤ガヴに「ゴチポッド」という強化アイテムをセットし変身した仮面ライダーガヴの超強化形態。
後にゴチポッドの上下を切り換えることで変身が可能。
グミやポテチチップス等を模した装甲ではなく、全身にグミを模した装甲を装着。
スーツは全体的にオレンジ色のグミを纏ったような装甲を持つ。
豊富なエネルギー量を誇り、一定方向に巻き上げることで高トルクを発生させる特徴を持つ。
パワー系の見た目で、両手足が肥大化している。
【各種機能】
オーバーモードの頭部としてオーバーモードヘッドを纏う。
オーバーモードの顔部オーバーモードフェイスはゴチポッドの使用により生成される生体組織は、高い弾性を有しており、斬撃や射撃といった様々な衝撃を弾き返すことで攻撃を無力化する。
また、ゴチポッドより泉のように溢れ出すエナジーから制御困難なほどのパワーを生み出す。
オーバーモードの眼オーバーモードアイは溢れるエナジーにより視覚が超活性化されている。
グラナルは額にあるオーバーモードの意志伝達器官で、眷属「ゴチゾウ」との連携を強化する。
ヘクトバディという肉体で構成され、人間とグラニュート、更に眷属の力が完璧に調和した理想的なフィジカルバランスを誇る。
オーバーモードの胸部にあたるオーバーラングはゴチポッドの使用により生成される生体組織は、高い弾性を有しており、斬撃や射撃といった様々な衝撃を弾き返すことで受けた攻撃を無力化する。
ゴチポッドより泉のように溢れ出すエナジーから制御困難なほどのパワーを生み出す。
パンチ力増強手のパンチングオーバーはその質量を力任せに振り回すビッグパンチを得意とする。
更に特殊攻撃を発動することで、対象へ全パワーを一気に叩き込む破壊的パンチを繰り出す。
脚部のキッキングオーバーは特殊な重量バランスを活かした一点突破のキックにより対象に打撃と同時に全パワーを一気に叩き込む特殊攻撃を得意とする。
必殺技はパンチングオーバーを使用し必殺の一撃を相手へ繰り出す「オーバースマッシュ」。
もう1つの技があるものの未使用。
【活躍】
第33話で変身。
マーゲンの変身した仮面ライダービターガヴと交戦。
そのパワーで撃退したが・・・
パワーの制御に対していささか微妙なところがあり、ビターガヴの撃破には至っていなかった。
制御の難点を突かれて苦戦をしいられるが、なんとかほかの2人の協力で撃破に成功した。
【余談】
現状フォームはどの位置にあるかは不明。
フォーム名が異なる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガヴ マスターモード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがヴ ますたーもーど |
| 【変身者】 |
ショウマ |
| 【スペック】 |
パンチ力:5.1t キック力:7.8t ジャンプ力:ひと跳び9.1m 走力:100mを4.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガヴ ポッピングミフォーム |
| 【声/俳優】 |
知念英和 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2025年) |
| 【初登場話】 |
第36話「逆転!覚醒!マスターガヴ」 |
【詳細】
ショウマ(ショウマ・ストマック)が自身の赤ガヴに「ゴチポッド(マスターテイスト)」という強化アイテムをセットし変身した仮面ライダーガヴの超強化形態。
ゴチポッドの上下を切り換えることで変身が可能。
ポテチチップス等を模した装甲ではなく、全身にグミを模した装甲を装着。
スーツは全体的に紫色のグミを纏ったような装甲を持つ。
ゴチゾウの特性を併せ持ち、全ての眷属を従える主の姿を体現している。
スピード系の見た目で、両足が俊敏になっている。
【各種機能】
マスターモードの頭部としてマスターモードヘッドを纏う。
マスターモードの顔部マスターモードフェイスはゴチポッドの使用により生成される生体組織は、ゴチゾウの特性を併せ持ち、全ての眷属を従える主の姿を体現している。
マスターモードの眼マスターモードアイはゴチポッドの操作により特性を切り替えることで視覚に様々な能力を付与する。
グラナルは額にあるマスターモードの意志伝達器官で、眷属「ゴチゾウ」との連携を強化する。
ヘクトバディという肉体で構成され、人間とグラニュート、更に眷属の力が完璧に調和した理想的なフィジカルバランスを誇る。
マスターモードの胸部にあたるマスターラングはゴチポッドの使用により生成される生体組織はゴチゾウの特性を併せ持ち、全ての眷属を従える主の姿を体現している。
更にゴチポッドの操作により任意の特性を使い分けることも可能。
パンチ力増強手のパンチングマスターは100体のゴチゾウの力が収れんされ、様々な特殊技能や凄まじいパンチを繰り出す。
また、それぞれのゴチゾウが持つ特性を選択することで、各種武材を自在に使いこなす。
キック力増強足のキッキングマスターは100体のゴチゾウの力が収れんされ、優れた走力や敏捷性から凄まじいキックを繰り出す。
ゴチポッドによりブーストされたゴチゾウの特性を纏うことで最強の必殺技へと昇華する。
必殺技は「マスターブースト」。
【活躍】
第36話で変身。
グラニュート態となったランゴ・ストマックと交戦。
オーバーモードで苦戦したランゴを圧倒する。
【余談】
現状フォームはどの位置にあるかは不明。
フォーム名が異なる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガヴ アメイジングミフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがヴ あめいじんぐみふぉーむ |
| 【変身者】 |
ショウマ |
| 【スペック】 |
パンチ力:8.8t キック力:9t ジャンプ力:ひと跳び7.3m 走力:100mを6秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガヴ ポッピングミフォーム |
| 【声/俳優】 |
知念英和 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2025年) |
| 【初登場話】 |
第48話「燃えろアメイジングミ」 |
【詳細】
ショウマ(ショウマ・ストマック)がガヴと呼ばれる変身ベルトとアメイジングミゴチゾウを利用し変身したガヴの最強形態。
メインカラーはワインレッド。
素体にグミのように柔らかな弾力性のある装甲を装着した姿。
全身から熱が放出されている影響で空気すら歪めており、ボッカの能力も通用しない。
スペックは他の形態と近い形。
オーバー、マスターの2大形態の力を踏襲したスーツとなっている。
【各種機能】
マスターモードの頭部としてアメイジングミヘッドを纏う。
アメイジングミフォームの顔部アメイジングミフェイスは眷属「アメイジングミゴチゾウ」の使用により生成される他の生体組織と同様、余剰放出分だけで周囲の空気が歪むほどの高熱を発する驚異的なエネルギー量を誇っている。
アメイジングミフォームの眼アメイジングミアイは高い透明度により非常に高い光吸収効率を誇る。また、集中力を高めることで対象の温度変化までを敏感に感じ取り、対象の動きの先手を取ることが可能となる。
グラナルは額にあるアメイジングミフォームの意思伝達器官、眷属「ゴチゾウ」との連携を強化する。
ヒートアップコンバディという肉体で構成され、変身者の優れた身体能力を誇る肉体に眷属が持つ特性を加えたことで体温が極限まで高まり、代謝や免疫力をはじめとするあらゆる機能が最大化している。
アメイジングミフォームの胸部にあたるポッピングミラングは眷属「アメイジングミゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は、余剰放出分だけで周囲の空気が歪むほどの高熱を発する驚異的なエネルギー量を誇る。
腕部のアメイジングミアームは灼熱を帯びたことで破壊力を驚異的に高めた速射パンチを放つ。
脚部のアメイジングミレッグは高熱を帯びたキックは対象を融解させる驚異的な破壊力を持つ。
必殺技は「アメイジングミフィニッシュ」。
【活躍】
第48話から登場。
戦闘形態となったボッカ・ジャルダックとの戦いの中で変身。
ボッカを圧倒し、仲間の2大ライダーと協力して打ち砕いた。
【余談】
最終盤に登場する強化フォームの類は『仮面ライダークウガ』以来。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガヴ ヘクセンハイム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがヴ へくせんはいむ |
| 【変身者】 |
ショウマ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明t ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガヴ ポッピングミフォーム |
| 【声/俳優】 |
知念英和 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者(2025年) |
【詳細】
ショウマ(ショウマ・ストマック)が自身の赤ガヴにヘクセンハイムゴチゾウをセットし変身した仮面ライダーガヴの特殊強化形態。
全身にお菓子を模した装甲を装着。
スーツは全体的にウエハースを纏ったような装甲を持つ。
これまでの仮面ライダーガヴの形態以上の能力を持つ。
ゴチゾウ自体は友人となったタオリンが作った。
専用武器はヘクセンハイムに応じたガヴガブレイド状の大剣(ヘクセンブレイド)。
必殺技は名称不明。
【活躍】
映画で変身。
仮面ライダーカリエスC3と戦う。
【余談】
仮面ライダーガヴの形態では珍しく〇〇フォームとはつかない。
「ライダー! デッドヒート!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーデッドヒートマッハ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでっどひーとまっは |
| 【変身者】 |
詩島剛 |
| 【スペック】 |
パンチ力:15.3t キック力:23.7t ジャンプ力:ひと跳び36.5m 走力:100mを3.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーマッハ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダードライブ(2014年) |
| 【初登場話】 |
第17話「デッドヒートを制するのはだれか」 |
【詳細】
マッハがマッハドライバー炎とシフトデッドヒートを使い変身する強化仕様。
「ゼンリンシューター」を用いた拡張性を持つマッハだが、シフトデッドヒートの力により単体スペックが大幅に向上。
高熱を纏いながら徒手空拳による高い攻撃力を発揮する。
タイプデッドヒートと同様、暴走の危険性も秘める。
基本形態と同様、ゼンリンシューターによる銃撃戦や格闘戦も可能。
更にはシグナル交換だけでなく、シフトカーを用いたタイヤ交換も可能となり、
単体での大幅スペックアップの他にもシグナルバイクやシフトカーの両方の能力を発揮可能な高い汎用性も手に入れた。
必殺技は基本形態と同様の手順を踏んで発動する「ヒートキックマッハー」。相手に対し高熱を纏いキックを叩き込む。
他にも武器系統を使う技も持っている。
【ナオール】
マッドドクターで装備。
マッドドクタータイヤを装着し、キュアクイッカーで毒を浄化する(ドライブ同様に回復には激痛を伴う)。
【アラブール】
ランブルダンプで装備。
ランブルスマッシャーを装備し、ゼンリンシューターとの二刀流で戦う。何故かランブルダンプタイヤは装着されない。
【モエール】
マックスフレアで装備。
マックスフレアタイヤを装着して炎を操る。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーデザスト |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでざすと |
| 【変身者】 |
デザスト |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【専用武器】 |
「黒嵐剣漆黒」 |
| 【声】 |
内山昂輝 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアウトサイダーズ(2023年) |
【詳細】
デザストが聖剣ソードライバー(黒嵐剣漆黒装備)のライトシェルフの部位に骸骨忍者伝ワンダーライドブックをセットし変身したデザストの基本形態。
専用武器は疑似聖剣「黒嵐剣漆黒」。
「かつての宿敵は今日の戦友!冥府の術で魑魅魍魎」
デザストはセイバー本編で倒されたはずだが、財団Xが回収した「オーディン」のデッキの力で復活を果たした。
そして、剣斬との絆で剣士に近い姿にパワーアップした。
両肩に配置された狼の頭部のような意匠や赤いマフラーなどを有する漆黒のボディとなっている。
両手の部分はデザストの時から変わっていない。
基本形態であるが、強化系のワンダーライドブックに近い。
ライバルだった仮面ライダー剣斬のような忍者タイプのライダー。
第2章で登場。以後は最終章のみの参戦。
必殺技は名称不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー王蛇サバイブ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーおうじゃさばいぶ |
| 【変身者】 |
浅倉威 |
| 【スペック】 |
パンチ力:350AP(約17.5t) キック力:550AP(約27.5t) ジャンプ力:ひと跳び60m 走力:不明 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダー王蛇 |
| 【召喚機】 |
ベノバイザーツバイ |
| 【契約モンスター】 |
ベノヴァイパー 不明 |
| 【所有カード】 |
アドベント-ベノヴァイパーの召喚 ファイナルベント-ポイズントルネードクラッシュ発動 |
| 【登場作品】 |
MASKED RIDER RYUKI EDITION -アドベントカレンダー- 仮面ライダーアウトサイダーズ(2023年) |
【詳細】
仮面ライダー王蛇が「サバイブ-疾風-」のカードを使って強化変身した形態。
ホビージャパン連載小説内の限定の形態。
コブラ型ミラーモンスターのベノスネーカーもサバイブのカードの力で「ベノヴァイパー」へと強化され、
龍騎サバイブを超えるスペックを持つ。
召喚用のアイテムは「ベノバイザーツバイ」。
同形態の持つ使用武器などは不明。
必殺技はドラゴンファイヤーストームに匹敵する威力を持った「ポイズントルネードクラッシュ」。APは9000(約450t)。
【仮面ライダーアウトサイダーズ】
仮面ライダー王蛇が「サバイブ-無限-」のカードを使い強化変身した形態。
上記で記述されるサバイブ形態と違い、他のライダーのサバイブと同様、鎧が大きくなり、ヘビを象った金色の装飾がつく。
バックルへセットされるデッキは金色に変化。
召喚機「ベノバイザーツバイ」はドラグバイザーツバイと同じ、銃型のもの。
ドラグブレードのごとく、刀身も現れる。
コブラ型ミラーモンスターのベノスネーカーもサバイブのカードの力で強化される。
他の強化型モンスターと同様、バイクに変形する機構を備える。
必殺技は名称不明。
だが、APは10000にも及ぶ。
「マックスハザードオン! グレートクローズドラゴン!」
「アーユーレディー!? ウェイクアップクローズ! ゲットグレートドラゴン! ブラブラブラブラブラァ! ヤベーイ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーブラッド |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぶらっど |
| 【変身者】 |
伊能賢剛 |
| 【スペック】 |
パンチ力:61.3t キック力:67.1t ジャンプ力:ひと跳び82.5m 走力:100mを0.9秒 |
| 【声/俳優】 |
勝村政信 |
| 【スーツ】 |
今井靖彦 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダービルド Be The One(2018年) |
【詳細】
伊能賢剛がハザードトリガーをセットしたビルドドライバーに、ガジェットモードに変形したグレートクローズドラゴンへコブラロストボトルを装填、ベルトにセットし変身した悪の仮面ライダー。
彼なりに考案した仮面ライダーエボルと同等の姿。
他のライダーと違い、ライドビルダー機構はなし。
変身時はシザーズ、ゼブラの両ロストスマッシュと万丈龍我をエネルギーに変えて中に取り込んでいる。
ビルド全フォームすら上回る戦闘力を持ち、コブラ型のエネルギー体の猛光巨蛇ゼノベイドスネーカーを出現させることも可能。
必ずしも同族たちを吸収して変身しなければ維持できないというわけではなく、最終決戦ではジーニアスフォームのビルドの攻撃でシザーズたちを分離させられ、取り込んでいた龍我も奪われたが変身自体は解除されなかった。
伊能賢剛たちは同胞で星を滅ぼす「ブラッド族」であるエボルトを影から補佐してきたが、彼の気が変わり地球滅亡ができなくなったためエボルトに変わる存在として地球を滅ぼすべく、表舞台に出ることとなった。
エボルトリガーを有するエボルトに対抗する必要があるためそれに迫る戦闘力を手に入れることを考えた伊能は、エボルトリガーと同じ仕組みと似た機能を持つハザードトリガーの入手を目論見、その結果が劇場版で展開された仮面ライダービルドの殲滅計画である。
【各部機能】
ブラッドヘッドと呼ばれる頭部を持つ。
両目のツインアイドラグコブラは視覚センサーを有し、変身者の反応速度を強化して格闘戦における命中率と回避率を引き上げる。
感度の高い特殊なセンサ素子が組み込まれているため、暗闇などに潜む動体反応も瞬時に察知できる。
デンジャラスエンハンサーは強化装置で脳の特定部位に強化剤を浸透させることで闘争本能を刺激し、攻撃の威力を引き上げる役目を担う。
なお、使用者が人間の場合は精神に過大な負荷がかかるが、ブラッド族であれば負荷を受けずに強化剤を使用できる。
データ収集装置BDシグナルは戦闘データをリアルタイムで集約し、自身と敵の能力を正確に把握することが可能。
全身の状態管理も行っており、損傷個所があれば自動的に応酬補修を実行する。
複合センサードラグコブラフェイスモジュールは戦闘時にゼノベイドスネーカーとの意思疎通のできる他、殲滅活動を妨げる存在を排除するため、自身に抵抗する生命体や戦闘マシンなどを速やかに見つけ出す役割を持つ。
頭部を保護する装甲パーツブラッディヘッドアーマーは強化剤によって基礎体力が底上げされており、敵の攻撃を受け止めながら、ゆっくりと距離を縮めることが可能。
胸部装甲のブラッディチェストアーマーは強化剤によって基礎体力が底上げされており、敵の攻撃を受け止めながら、ゆっくりと距離を縮めることが可能。
更に内部中枢は特殊変換炉が組み込まれ、コブラロストフルボトルの成分から発光エネルギー体を生成し、猛光巨蛇「ゼノベイドスネーカー」へと変換、自身と連携して敵に猛攻を加える。
耐衝撃ボディスーツBDアンリミテッドスーツは戦闘ダメージから使用者を保護すると同時に、肉体リミッターを解除し、秘められた身体能力を引き出す。
両肩を保護する装甲のBDエグゼキューションショルダーは必殺技発動時などに強化剤を噴出し、全身各部の攻撃機能を強化する役割を持つ。
空間を断絶するディメンションエリアを展開し、相手が放った攻撃を無効化することも可能。
背中の特殊推進ユニットBDベクターマントで周囲の重力をコントロールし、浮遊や高速移動を可能とする。
また、通常格闘技を繰り出す際に加重と加速を行い、必殺技に匹敵する強烈な一撃へと強化する。
必殺技は未使用だが「ハザードフィニッシュ!グレートドラゴニックフィニッシュ!」という名称の技。
【活躍】
映画で登場。
洗脳された民衆たちの野次が飛ぶ中、ジーニアスフォームと互角以上の戦いを繰り広げ追い詰めるが、
決して諦めない戦兎は龍我と融合したクローズビルドフォームに変身。
激闘の末にクローズビルドフォームに敗れ、最期は「ラブ&ピースフィニッシュ」を受け撃破された。
【余談】
変身音声はビルドとクローズのものを合わせている。
「ライダー!デッドヒート!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーデッドヒートマッハ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでっどひーとまっは |
| 【変身者】 |
詩島剛 |
| 【スペック】 |
パンチ力:15.3t キック力:23.7t ジャンプ力:ひと跳び36.5m 走力:100mを3.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーマッハ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダードライブ(2014年) |
| 【初登場話】 |
第17話「デッドヒートを制するのはだれか」 |
【詳細】
マッハがマッハドライバー炎とシフトデッドヒートを使い変身する強化仕様。
「ゼンリンシューター」を用いた拡張性を持つマッハだが、シフトデッドヒートの力により単体スペックが大幅に向上。
高熱を纏いながら徒手空拳による高い攻撃力を発揮する。
タイプデッドヒートと同様、暴走の危険性も秘める。
基本形態と同様、ゼンリンシューターによる銃撃戦や格闘戦も可能。
更にはシグナル交換だけでなく、シフトカーを用いたタイヤ交換も可能となり、
単体での大幅スペックアップの他にもシグナルバイクやシフトカーの両方の能力を発揮可能な高い汎用性も手に入れた。
必殺技は基本形態と同様の手順を踏んで発動する「ヒートキックマッハー」。相手に対し高熱を纏いキックを叩き込む。
他にも武器系統を使う技も持っている。
【ナオール】
マッドドクターで装備。
マッドドクタータイヤを装着し、キュアクイッカーで毒を浄化する(ドライブ同様に回復には激痛を伴う)。
【アラブール】
ランブルダンプで装備。
ランブルスマッシャーを装備し、ゼンリンシューターとの二刀流で戦う。何故かランブルダンプタイヤは装着されない。
【モエール】
マックスフレアで装備。
マックスフレアタイヤを装着して炎を操る。
「まだ、勝負はついてねえぞ! 絆の力、なめんな!」
【詳細】
フュージョンスイッチによって仮面ライダーメテオと仮面ライダーなでしこの力と融合したフォーゼの超強化形態。
使用スーツは仮面ライダーフォーゼ メテオフュージョンステイツへ酷似するが、複眼が水色に変化している。
ステイツチェンジと同時に使用スイッチがドライバーへ転送され、変身中の「メテオ」や「なでしこ」の変身が解除される。
両腕の部分はなでしこのカラーのロケットモジュール、両脚の部位にはスキー板型のホバリングリフターを装備している。
両腕の装備のロケットモジュールによる飛行能力とリフターの力で、どんな荒れた路面でも走破する機動性がある。
必殺技はロケットモジュールを分離しミサイルとして発射する「ライダーロケットミサイル(※ライダーダブルロケットミサイル)」、
両腕の部位のロケットモジュールの推進力で高速横回転しながら相手にキックを叩き込む「ライダーアルティメットクラッシャー」。
【活躍】
冬の劇場版にて登場。
能力を駆使して仮面ライダーウィザード スペシャルラッシュと共に「ザイダベック」と戦う。
徐々に仮面ライダーウィザードと協力、自身のスキルを駆使し、ザイダベックの戦力を削いでいった。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガッチャードデイブレイク スチームホッパー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがっちゃーどでいぶれいく すちーむほっぱー |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎(未来) |
| 【スペック】 |
パンチ力:36.4t キック力:44.2t ジャンプ力:ひと跳び33.4m 走力:100mを3.7秒 |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーファイヤーガッチャードデイブレイク スチームホッパー |
| 【最強形態】 |
仮面ライダーガッチャードシャイニングデイブレイク |
| 【声/俳優】 |
DAIGO |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) 映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク(2024年) |
| 【初登場話】 |
第17話「ムーンブレイク・メッセンジャー」 |
【詳細】
仮面ライダーガッチャード第17話に突如登場したもう一人のガッチャード。
その正体は20年後の未来における一ノ瀬宝太郎本人が自身のガッチャードライバー(デイブレイクVer.)に「ホッパー1」と「スチームライナー」のデイブレイクケミーカードを装填して変身した姿。
装甲の色がメタリックオレンジに変化し、頭部のゴーグルを始めとした体の各所に燃え盛る炎の意匠を持つのが特徴。
劇場版『ザ・フューチャー・デイブレイク』では
【各部機能】
ガッチャードデイブレイクはガッチャードライバー(デイブレイクVer.)に装填した2枚のデイブレイクケミーカードからデイブレイクケミーの力を多重錬成することで、その能力をその身に宿して戦う戦士。
変身者の身体を強化改造し極限まで洗練されたデイブレイクケミドールを素体とし、多重錬成により定義された混合ベクトルによってあらゆる方向の最適解を体現する。
ガッチャードデイブレイクの頭部、デイブレイクスチームホッパーマスクは通常のガッチャードと装甲と複眼の色合いが反転している。
口元のライナークラッシャーデイブレイクはケミー「デイブレイクスチームライナー」の強固な装甲を受け継ぎ,頭部全体を保護することであらゆる障害を吹き飛ばす。
額に装着されたスピリットライダゴーグルは燃え盛る炎のペイントがある歴戦を戦い抜いた自らの誇りと呼べる装備であり、100体のケミーとの絆の象徴。
ケミー「デイブレイクホッパー1」の感覚機能を受け継いだホッパーロッドデイブレイクは接触、気流、熱、音に加え匂いの感知や味覚を鋭敏に感じ取る。
パラベクトアイは人間の視力を100倍に強化し視界内の様々な物理現象を大小様々な矢印で表示し、同時に逆ベクトルを瞬時に見極めることで攻撃ロスを抑える機能を持つ。
額にあるワイズシグナルは錬成状態を随時調律する調律器であり、ワイルドモードとライダー時を相互切り替える。
必要に応じて錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する役割もある。
ガッチャードデイブレイクの胴体にはバーテックスアタノールと呼ばれる変換炉を持ち、炉内の蒼白業火「ガッチャバーナー」は、錬金術における最高到達点の1つとされている。
これにより万物から莫大なエネルギーを生み出し、超高度な錬金術の連続発動が可能。
炉の開閉弁のようなヘビーコンプレッションボイラーは超高圧の蒸気で全身を強化するスチームコンプレッションの調節弁の役割を持つ。
スチームコンプレッションを加えることで優れた俊敏性を誇る筋肉をサポートした腕部メタホッパリングクラッシャーは歴戦により鍛え抜かれた技を駆使し、高圧パンチの超高速ラッシュを繰り出す。
片方の腕に装備したガッチャードローホルダー(デイブレイク)はデイブレイクケミーカード携行用ホルダー、最大でデイブレイクケミーカードを100枚収納することが可能。
歴戦により鍛え抜かれた非常に軽快なフットワークと優れた跳躍を誇る脚部メタホッパリングプレッシャーはホップを重ねることでキックの破壊力が向上し、重量交換とスチームコンプレッションの加圧を重ねていき、限界を超えて高次元のキック技を放つ。
専用武器はガッチャージガン、ガッチャートルネード。
エクスガッチャリバーを使っているシーンはない
必殺技は不明。
【活躍】
第17話にて登場。
独自のパワーアップ形態なのかどうかは不明。
ファイヤーガッチャードデイブレイクからチェンジするものの、自身の体力を回復させる安定用の形態となっている模様。
かつては共闘することになったガッチャードのように、この形態で戦っていたのだろう。
変化のインターバルを終えるとファイヤーガッチャードデイブレイクへ再変身をする。
『ザ・フューチャー・デイブレイク』では変身者は別の未来の一ノ瀬宝太郎だと明らかにされた。
時系列的には本編でいう第27話ぐらいの頃に生まれた模様。
仮面ライダーガヴ ブリザードソルベフォーム
仮面ライダーガヴ ブリザードソルベフォーム
「イートアイス!イートアイス! ギャアァアアオ! ブリザードソルベ! ヒエヒエ…!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガヴ ブリザードソルベフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがヴ ぶりざーどそるべふぉーむ |
| 【変身者】 |
ショウマ |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.6t キック力:6.6t ジャンプ力:ひと跳び5.7m 走力:100mを6.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガヴ ポッピングミフォーム |
| 【声/俳優】 |
知念英和 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2025年) |
| 【初登場話】 |
第24話「復活のアイスひとさじ」 |
【詳細】
ショウマ(ショウマ・ストマック)が自身の赤ガヴに「ブリザードソルベエゴチゾウ」をセットし変身した仮面ライダーガヴの強化形態。
グミやポテチチップスなどを模した装甲ではなく、全身に網目コーンに載せられたアイスクリームの特徴を持つ装甲が装着され、体温が下がれば下がるほどショウマの肉体的な性能を引き出すことで高いポテンシャルを発揮する。
また眷属「ブリザードソルベエゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は、超低温による超電導状態となっており、神経系伝達のタイムラグが極端に抑えられたことで全身各部の行動速度が飛躍的に向上している。
高い身体能力と凍結能力を利用した戦闘力は非常に高いものの弱点としてブリザードソルベエゴチゾウが長時間の戦闘に耐えられず時間経過によって溶けて消滅してしまう危険性があり、戦闘中ゴチゾウが消滅してしまうと生身に戻ってしまう。
そのため短期決戦を強いられることとなり、凍結能力を駆使した戦い方で素早く敵を仕留めなければならない。
第26話ではアイスケーキを食べたことでケーキングフォームが召喚するホイップ兵に酷似したソフトクリーム兵の召喚とガヴホイッピアの召喚が可能になった。
【各部機能】
コーン状の装甲と青と白のマーブル模様のアイスクリームを模したパーツが特徴。
ブリザードソルベフォームの頭部、ブリザードソルベヘッドは眷属「ブリザードソルベエゴチゾウ」の使用によって生成された超低温の生体組織によって超伝導状態となっており、神経伝達系のタイムラグが極端に抑えられ全身各部の行動速度が飛躍的に向上している。
その顔面ソルベフェイスはアイスクリームのコーンを模したシグルコーンが特徴的で、超低温のエネルギーを生成し全身各部からの放出を可能とする。
両眼のブリザードソルベアイは氷に閉ざされた対象を一撃げ粉砕するポイントを見極めることが可能。
額にあるグラナルによってゴチゾウとの意思疎通と連携を強化する。
ブリザードソルベフォームの身体、インバーコンバディは変身者の優れた肉体を体温の低下に比例させる形で高いポテンシャルを発揮させる通常と反対の性質を宿す。
胸部のブリザードラングはブリザードソルベエゴチゾウの使用によって生成された生体組織に覆われ、超低温の超電導状態によって神経伝達系のタイムラグを極端に抑え、全身各部の行動速度を飛躍的に向上させている。
両腕のフローズンアームは変身によって超低温となり触れたもモノの熱を吸収して凍結させる。
そして速射性を増した高速パンチで凍結した対象を瞬く間に粉砕する。
脚部のフローズンレッグは変身によって超電動状態となり、磁場を利用した滑走やスピンなど華麗な挙動を披露する。
水面を凍結させることで行動範囲を拡張させることも可能。
マント状の冷却器官グリフリーザーは特殊構造により外熱の遮断と同時に体内の熱を効率的に放出することで全身を冷却する役割を持つ。
各部に備わるアイスクリーム状器官を舐めるような挙動を取ることで超低温の冷気を放ち標的の凍結、及び巨大な氷塊を生み出すことが可能であり、それを利用した戦闘も披露する。
必殺技は標的の周囲にアイスクリーム状のドリルを配置し一斉攻撃する「アイスイリュージョン」と、氷結エネルギーを脚部に集中させライダーキックを放つ「アイスブレイク」。
【活躍】
第24話で変身。
精神面の状態もあり、ゴチゾウを生み出せない不調を抱えていたがアイスクリームを食べて生成した新ゴチゾウを使う。
仮面ライダービターガヴと交戦、氷結能力で仮面ライダービターガヴを圧倒する。
【余談】
強化形態であるのだが、ガヴのスペックはあまり向上しない。
仮面ライダーガヴ ケーキングフォーム
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガヴ ケーキングフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがヴ けーきんぐふぉーむ |
| 【変身者】 |
ショウマ |
| 【スペック】 |
パンチ力:1.3t キック力:6.4t ジャンプ力:ひと跳び1.5m 走力:100mを9秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガヴ ポッピングミフォーム |
| 【声/俳優】 |
知念英和 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2024年) |
| 【初登場話】 |
第14話「奇跡の覚醒!ケーキング」 |
【詳細】
ショウマ(ショウマ・ストマック)が自身の赤ガヴに「ケーキングゴチゾウ」をセットし変身した仮面ライダーガヴの強化形態。
使用する「ケーキングゴチゾウ」は使用してもなくならない特別なゴチゾウだがエネルギーの消費が激しい。
グミやポテチチップス等を模した装甲ではなく、全身にホールケーキを模した装甲を装着。
全体的に白い装甲を持つ。
変身者の優れた身体能力を誇る肉体は溢れる膨大なエネルギー量によって、その輝きを増している。
【各部機能】
ホールケーキ状の装甲と白のパーツが特徴。
ケーキングフォームの頭部、ケーキングヘッドで覆われ、頭頂部ケーキングクラウンは眷属「ケーキングゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は内包する膨大なエネルギーを一気に消費することで王者の如き凄まじい戦闘力を発揮する。
「ホイップ兵」を従え、統率する力も備えている。
両眼のケーキングアイは膨大なエネルギーを用いて優れた視力が更に6倍に高められ、炎を灯したかのような眩い眼光により闇を払う効果を持つ。
額にあるグラナルによってゴチゾウとの意思疎通と連携を強化する。
ケーキングフォームの身体、ブリリアコンバディは変身者の優れた身体能力を誇る肉体は、溢れる膨大なエネルギー量により、その輝きを増している。
胸部のケーキングブレストは眷属「ケーキングゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は、内包する膨大なエネルギーを一気に消費することで王者の如き凄まじい戦闘力を発揮する。
両腕のケーキングアームはその凄まじい腕力を用いて槍型武材「ガヴホイッピア」での戦闘を可能とし、高く掲げることでその威光を示す。
脚部のケーキングレッグは変身により凄まじい脚力を得たことでキックの破壊力をこれまでの2倍以上に引き上げ、威厳に満ちた立ち居振る舞いで移動や回避を最小限に留める。
槍型武材「ガヴホイッピア」を使い、高く掲げることでその威光を示す。
ガヴホイッピアの力で「ホイップ兵」と呼ばれる特殊な眷属となる兵士を召喚できる。
必殺技はガヴホイッピアを扱う「ケーキングブレイキング」。
【ホイップ兵】
ガヴホイッピアを使うことで召喚されるケーキングフォームの眷属たる兵士。
所持するホイップロッドを駆使し侵入者を防ぐ進路妨害や対象の捕縛などで活躍する。
ケーキングフォームの護衛が任務となっている。
【活躍】
第14話で変身。
シータ、ジープが変身した怪人態との再戦で強化変身する。
シータ、ジープの怪人態や召喚したエージエントを圧倒する力で相手を追い詰めた。
【余談】
強化形態であるのだが、ガヴのスペックはあまり向上しない。
ブリリアコンバディ
ガヴ ケーキングフォームの体。
変身者の優れた身体能力を誇る肉体は、溢れる膨大なエネルギー量により、その輝きを増している。
ケーキングレッグ
ガヴ ケーキングフォームの脚部。
変身により凄まじい脚力を得たことでキックの破壊力をこれまでの2倍以上に引き上げている。
また、威厳に満ちた立ち居振る舞いで移動や回避を最小限に留める。
ケーキングブレスト
ガヴ ケーキングフォームの胸部。
眷属「ケーキングゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は、内包する膨大なエネルギーを一気に消費することで王者の如き凄まじい戦闘力を発揮する。
ケーキングアーム
ガヴ ケーキングフォームの腕部。
その凄まじい腕力を用いて槍型武材「ガヴホイッピア」での戦闘を可能とし、高く掲げることでその威光を示す。
ケーキングクラウン
仮面ライダーガヴ ケーキングフォームの頭頂部。
眷属「ケーキングゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は、内包する膨大なエネルギーを一気に消費することで王者の如き凄まじい戦闘力を発揮する。
また、「ホイップ兵」を従え、統率する力も備えている。
ケーキングアイ
ガヴ ケーキングフォームの眼。
膨大なエネルギーを用いて優れた視力がさらに6倍に高められ、炎を灯したかの様な眩い眼光により闇を払う効果を持つ。
グラナル
ガヴ ケーキングフォームの意思伝達器官。
眷属「ゴチゾウ」との連携を強化する。
【各部機能】
ホールケーキ状の装甲と白のパーツが特徴。
の頭部、ヘッドは眷属「ブリザードソルベエゴチゾウ」の使用によって生成された超低温の生体組織によって超伝導状態となっており、神経伝達系のタイムラグが極端に抑えられ全身各部の行動速度が飛躍的に向上している。
その顔面ソルベフェイスはアイスクリームのコーンを模したシグルコーンが特徴的で、超低温のエネルギーを生成し全身各部からの放出を可能とする。
両眼のブリザードソルベアイは氷に閉ざされた対象を一撃げ粉砕するポイントを見極めることが可能。
額にあるグラナルによってゴチゾウとの意思疎通と連携を強化する。
ブリザードソルベフォームの身体、インバーコンバディは変身者の優れた肉体を体温の低下に比例させる形で高いポテンシャルを発揮させる通常と反対の性質を宿す。
胸部のブリザードラングはブリザードソルベエゴチゾウの使用によって生成された生体組織に覆われ、超低温の超電導状態によって神経伝達系のタイムラグを極端に抑え、全身各部の行動速度を飛躍的に向上させている。
両腕のフローズンアームは変身によって超低温となり触れたもモノの熱を吸収して凍結させる。
そして速射性を増した高速パンチで凍結した対象を瞬く間に粉砕する。
脚部のフローズンレッグは変身によって超電動状態となり、磁場を利用した滑走やスピンなど華麗な挙動を披露する。
水面を凍結させることで行動範囲を拡張させることも可能。
仮面ライダーガヴ ブリザードソルベフォーム
「イートアイス!イートアイス! ギャアァアアオ! ブリザードソルベ!ヒエヒエ…!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガヴ ブリザードソルベフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがヴ ぶりざーどそるべふぉーむ |
| 【変身者】 |
ショウマ |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.6t キック力:6.6t ジャンプ力:ひと跳び5.7m 走力:100mを6.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガヴ ポッピングミフォーム |
| 【声/俳優】 |
知念英和 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2025年) |
| 【初登場話】 |
第24話「復活のアイスひとさじ」 |
【詳細】
ショウマ(ショウマ・ストマック)が自身の赤ガヴに「ブリザードソルベエゴチゾウ」をセットし変身した仮面ライダーガヴの強化形態。
グミやポテチチップスなどを模した装甲ではなく、全身に網目コーンに載せられたアイスクリームの特徴を持つ装甲が装着され、体温が下がれば下がるほどショウマの肉体的な性能を引き出すことで高いポテンシャルを発揮する。
また眷属「ブリザードソルベエゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は、超低温による超電導状態となっており、神経系伝達のタイムラグが極端に抑えられたことで全身各部の行動速度が飛躍的に向上している。
高い身体能力と凍結能力を利用した戦闘力は非常に高いものの弱点としてブリザードソルベエゴチゾウが長時間の戦闘に耐えられず時間経過によって溶けて消滅してしまう危険性があり、戦闘中ゴチゾウが消滅してしまうと生身に戻ってしまう。
そのため短期決戦を強いられることとなり、凍結能力を駆使した戦い方で素早く敵を仕留めなければならない。
第26話ではアイスケーキを食べたことでケーキングフォームが召喚するホイップ兵に酷似したソフトクリーム兵の召喚とガヴホイッピアの召喚が可能になった。
【各部機能】
コーン状の装甲と青と白のマーブル模様のアイスクリームを模したパーツが特徴。
ブリザードソルベフォームの頭部、ブリザードソルベヘッドは眷属「ブリザードソルベエゴチゾウ」の使用によって生成された超低温の生体組織によって超伝導状態となっており、神経伝達系のタイムラグが極端に抑えられ全身各部の行動速度が飛躍的に向上している。
その顔面ソルベフェイスはアイスクリームのコーンを模したシグルコーンが特徴的で、超低温のエネルギーを生成し全身各部からの放出を可能とする。
両眼のブリザードソルベアイは氷に閉ざされた対象を一撃げ粉砕するポイントを見極めることが可能。
額にあるグラナルによってゴチゾウとの意思疎通と連携を強化する。
ブリザードソルベフォームの身体、インバーコンバディは変身者の優れた肉体を体温の低下に比例させる形で高いポテンシャルを発揮させる通常と反対の性質を宿す。
胸部のブリザードラングはブリザードソルベエゴチゾウの使用によって生成された生体組織に覆われ、超低温の超電導状態によって神経伝達系のタイムラグを極端に抑え、全身各部の行動速度を飛躍的に向上させている。
両腕のフローズンアームは変身によって超低温となり触れたもモノの熱を吸収して凍結させる。
そして速射性を増した高速パンチで凍結した対象を瞬く間に粉砕する。
脚部のフローズンレッグは変身によって超電動状態となり、磁場を利用した滑走やスピンなど華麗な挙動を披露する。
水面を凍結させることで行動範囲を拡張させることも可能。
マント状の冷却器官グリフリーザーは特殊構造により外熱の遮断と同時に体内の熱を効率的に放出することで全身を冷却する役割を持つ。
各部に備わるアイスクリーム状器官を舐めるような挙動を取ることで超低温の冷気を放ち標的の凍結、及び巨大な氷塊を生み出すことが可能であり、それを利用した戦闘も披露する。
必殺技は標的の周囲にアイスクリーム状のドリルを配置し一斉攻撃する「アイスイリュージョン」と、氷結エネルギーを脚部に集中させライダーキックを放つ「アイスブレイク」。
【活躍】
第24話で変身。
精神面の状態もあり、ゴチゾウを生み出せない不調を抱えていたがアイスクリームを食べて生成した新ゴチゾウを使う。
仮面ライダービターガヴと交戦、氷結能力で仮面ライダービターガヴを圧倒する。
【余談】
強化形態であるのだが、ガヴのスペックはあまり向上しない。
仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ(2020年)
仮面ライダージオウ NEXT TIME ウォズ、ナイトメア(20年)
「オレンジアームズ! 花道・オンステージ!」
【詳細】
葛葉紘汰が戦極ドライバーとオレンジロックシードを用い変身する鎧武の基本形態。
変身待機音およびドライバーの音声、デザインモチーフは和風。
アンダースーツ部分のライドウェアの色は紺色。両肩や大腿部などに鳥の羽のような意匠を持つ。
オレンジの断面を模した専用の太刀型アームズウェポンの「大橙丸(だいだいまる)」や「無双セイバー」を用いた剣戟戦を得意とし、これらを合体させたナギナタモードも使用可能。
鎧武は多くのアームズ形態を持つが、オレンジアームズはその中でも攻防のバランスが良く必殺技も豊富である。
オレンジ型のアーマーパーツはアームズチェンジの際、回転させて敵に向けて放つこともできるほか、変身時は展開途中の状態で回転させたまま腕に通して敵の飛び道具を弾くなどといったことができる。
また、オレンジスパーキングを発動させることでアーマーパーツが球状に戻り、それを回転させることで強力な頭突きを繰り出すこともできる。
アーマーパーツは回転が止まると同時に、ドライバー側の操作なしで、再び展開して上半身に装着される。
上述の通り鎧武の基本となる形態で、ほとんどの場合、最初にこのアームズに変身する他、ゲネシスコアおよびエナジーロックシードと連動しているのもこの形態となる(厳密にはライドウェアの名称などが異なる)。
サクラをモチーフにしたロックビークルの「サクラハリケーン」を所持しているほか、サガラから「ダンデライナー」や「チューリップホッパー」を与えられている。
サクラハリケーンとほぼ同型機のローズアタッカーを除き、全ての種類のロックビークルを所持しているアーマードライダーでもある。
必殺技はオレンジスカッシュを発動し、大橙丸で敵を切り裂く「大橙一刀」、およびオレンジの断面を模したエネルギーをくぐり抜けて跳び蹴りを放つ「無頼キック」。
第35話では無双セイバー・セイバーモードを用い、大橙一刀とほぼ同様の技「無双斬」を繰り出した。
また、ナギナタモードとなった無双セイバーでオレンジチャージを発動させることで、相手に向けて放ったエネルギー刃がオレンジ型のエネルギー空間に変化し、拘束した相手を斬り裂く「ナギナタ無双スライサー」を使用可能。
設定上は無双セイバーガンモードによる必殺技「無双ショット」も存在するが未使用。
葛葉紘汰がレデュエによって見せられた幻覚の中では「角居裕也」が変身しており、インベスと戦っていた。
『ウィザード』では第52話、第53話にて先行登場。
魔法石の世界の怪人やアマダムと戦っている。
『ジオウ』EP11では初級インベスと戦っている最中に改変の影響を受け変身が解けてしまう。
『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』ではウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活、複数のカッシーンやクォーツァー3大ライダーと戦い、大詰めでは極ロックシードを使って極アームズとなった。
【合体SP】
トッキュウジャー5人と共闘し、闇の帝国バダンの作戦を阻止した。
「トッキュウ1号~ 〇〇乗り換えてイエロー」
| 【ヒーロー名】 |
トッキュウ1号イエロー |
| 【読み方】 |
とっきゅういちごういえろー |
| 【変身者】 |
ライト |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【乗り換えチェンジ】 |
トッキュウ1号レッド トッキュウ1号ブルー トッキュウ1号グリーン トッキュウ1号ピンク |
| 【声/俳優】 |
志尊淳 |
| 【スーツアクター】 |
押川善文 |
| 【登場作品】 |
獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦!さらば永遠の友よ 烈車戦隊トッキュウジャー |
| 【初登場話】 |
始発駅「特急烈車で行こう」 |
【詳細】
トッキュウ1号がトッキュウチェンジャーとイエローレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした「黄色」の形態の1つ。
スーツカラーは「黄」、マスクの形状は電車型。胸部や額部には「1」と描かれる。
形態専用武器はシンゴウハンマー。
敵側との戦闘時はシンゴウハンマーを使って、相手への攻撃が行われる。
保有する他の武装は「トッキュウブラスター」。
使用する戦士の都合と関係なく、カラーリング自体が変わっている。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーギーツ レーザーブーストフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぎーつ れーざーぶーすとふぉーむ |
| 【変身者】 |
浮世英寿 |
| 【スペック】 |
パンチ力:42.7t キック力:90.9t ジャンプ力:ひと跳び120.5m 走力:100mを1.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーギーツ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
簡秀吉 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
28話「慟哭IV:絆のレーザーブースト!」 |
【詳細】
浮世英寿がデザイアドライバーにレーザーレイズライザーとブーストマークⅡバックルを装着して変身したギーツの強化形態。
ブーストフォームマークⅡを基礎とし、その上から白と黒の陣羽織状の追加アーマーを装着した姿。
頭部にも追加のパーツが装着され複眼部分が青色へと変化している。
レーザーレイズライザーの「理想となる自分をデザインする」能力により、ブーストマークⅡバックルのデメリットを克服した上、デザイアドライバーそのものに組み込まれた動力炉とレーザーレイズライザーの動力炉が「ハイパーリンク」を果たし、二基の反応炉によるデュアルドライブがさらなる高出力を生み出している。
身体スペックは更に向上を果たした他、レーザーレイズライザー自体を武器として使用。
発動することで各種アビリティの効果を数倍に高めるブーストタイムも引き続き使用可能だが、その負担は大きく軽減されている上一度発動するとバックル自体がどこかへ飛び去ってしまうというデメリットも解消されている。
徒手格闘の他レーザーレイズライザーの強力なパルスレーザーによる銃撃、ブーストフォームマークⅡ同様の加速能力に加えて
仮面ライダージーンが備えたベクトル操作能力を受け継いでおり、ハイパーリンクにより出力が向上しているため操作できる圧力は増大し触れずとも相手を爆砕し、離れた相手の動きを封じてしまうことが可能となる。
レイズバックル以外のアイテムを使った変身はギーツを含めデザイアドライバーを使うライダーでは初となり、そもそもサポーター専用アイテムであるレーザーレイズライザーを使うことが今後デザイアグランプリが再開した際に持ち込むことを認められるか不明。
【各種機能】
頭部はレーザーレイズライザーとブーストマークIIバックルの能力で機能が拡張され、「ブーストギーツヘッドマークII」からレーザーブーストギーツヘッドへパワーアップ。
複眼はレーザーレイズライザーとブーストマークIIバックルでの能力拡張を受けてトランセンドギーツアイへと強化され、「ブーストタイム」発動時の超加速の中でも通常と同等の安定した視界を確保する機能に加え、複数の対象を同時に追尾する多元視界の同時展開が可能。
更に「バーミリオンギーツイヤー」が収集した情報の迅速な表示によりプレイヤーをサポートする。
耐熱性能に優れた非常に強固な複合装甲によりあらゆるダメージから頭部を保護するギーツクレストギアマークIIに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
また、プレイヤーの頭部機能を数倍に高めることで超常的な分析、判断力を発揮して、超高速戦闘を可能とする。
キツネ耳を模したバーミリオンギーツイヤーは音だけでなくレーダーとして各種情報収集機能を備え、集めた情報の超高速処理により超高速戦闘に対応している。
追加面である次元安定装置トランセンドバイザーを装着し、全身各部の常時モニタリングを行い、問題を検知した場合は速やかに修正プログラムを生成し、適切に処理することで安全な変身状態を維持している。
これにより、「ブーストタイム」発動時の超加速によるプレイヤーと現実の間に時間的差異が発生する現象をはじめ、最大出力を発生した際のプレイヤーへの想像を絶する負荷を大幅に軽減する。
頭部拡張装備ヘッドエグゾーストは自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出による頭部を力点とした予測不能の高速挙動を実行する。
口腔部にはボイスチャット機能を持つブーストクラッシャーマークIIを装備。超高速戦闘下でも、しっかりと呼吸を確保する役割を持つ。
クリアな会話を実現するボイスチャット機能を備えているが、爆発的な超高出力を発揮した際には、音声が多重化する場合がある。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、仮面ライダーの状態を常時モニタリングすることで稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断し、必要に応じて変身解除を実行する。
レーザーブーストフォームの胸部は増加装甲クロスリアライドに覆われている。
内部に格納された胸部拡張装備「バーミリオンブイツイン」が生み出す時空を歪ませるほどの爆発的な力を制御、拡張する機能を備える。
これにより、物質やエネルギーなどが持つさまざまなベクトルを任意の方向へと変えるエネルギーフィールドを展開した攻撃や飛行が可能。
さらに「ブーストタイム」の稼働時間の延長など戦闘力の大幅な向上とキュービックメタマテリアル装甲本来の防御力の増強を実現している。
腕部スペクタクルギーツアームは超高速戦闘に耐えうる強度を付与し、
仮面ライダーギーツのサプライズムーブに最適化した調整を加えることで超高速ラッシュを放つ。
自然発火するほどの超高密度エネルギー放出による打撃の超高速化により破壊力を飛躍的に上昇させる手部拡張装備バーミリオンパンチャーは必殺技発動時には展開した複数のエネルギー弾と共に超高密度エネルギーの収束により赤熱化したパンチを打ち込む。
レーザーブーストフォームのテールユニットバーミリオンエグゾーストテールは自然発火するほどの超高密度エネルギーの噴射力を利用して空中での三次元的な挙動を可能とする。
超高速戦闘に耐えうる強度を付与し、仮面ライダーギーツのサプライズムーブに最適化した調整を加えることで、あらゆるキック技を洗練する脚部スペクタクルギーツレッグを有する。
デザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して供給する役割を持つ膝部拡張装備であるレッドゾーンチャージャーNがまかなっている。
これにより、瞬間的にブーストバックルひとつ分に匹敵する超パワーを片脚に集中させることが可能となる。
超ジャンプ力と超走力を与える足部拡張装備バーミリオンキッカー、更に自然発火するほどの超高密度エネルギーの放出を組み合わせることで、その力を飛躍的に上昇させる。
必殺技発動時には超高密度エネルギーの収束により赤熱化したキックを打ち込む。
爆発的に向上した身体スペック、ブースト系バックルに見られる瞬間的な身体強化を駆使した徒手空拳をメインとするが、ドライバーからレーザーレイズライザーを分離させレーザー銃として扱うことも可能。
必殺技はキック技の「レーザーブーストビクトリー」、強力技の「ハイパーブーストグランドビクトリー」。
【活躍】
28話にて初変身。
凄まじい性能を秘めるものの、身体への負担が大きいブーストフォームマークⅡのデメリットを解消するべく、ベロバの前で戦闘不能に陥りかけた窮地に駆けつけたジーンが自身のレーザーレイズライザーを譲渡し、そのデザイン力を活かしてその力を最適化する調整を施したことで誕生。
ブーストフォームマークⅡを超える超スピードでジャマトグランプリに参加するジャマトの一部を完膚なきまでに打ち砕いた。
ジーンは英寿に夢を託し去っていったが、彼のレーザーレイズライザーは英寿に渡されたままであり、以後彼は再登場したものの、再度投げ渡される等で変身している。
『最強ケミー★ガッチャ大作戦』でもアイテムの入手経緯は不明だが登場しており、ゼグドラシルの捕獲で変身している。
【余談】
ブーストフォームマークⅡと共に現行の場合はイレギュラーな事態が起こっているため、変身が概ね許されているが、能力的な規格外もあるのでデザイアグランプリ本選が再開された際の処遇などがどうなるかは今のところ不明。
両フォームの使用を運営側がどう判断することになるのだろうか?
「トッキュウ6号~ トッキュウ6号~」
| 【ヒーロー名】 |
トッキュウ6号 |
| 【読み方】 |
とっきゅうろくごう |
| 【変身者】 |
虹野明 チケット ゼット |
| 【変身アイテム】 |
アプリチェンジャー |
| 【変身コード】 |
トッキュウチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
長濱慎(虹野明) 山口勝平(チケット) 大口兼悟(ゼット) |
| 【スーツアクター】 |
浅井宏輔 縄田雄哉 蔦宗正人 |
| 【登場作品】 |
烈車戦隊トッキュウジャー |
| 【初登場話】 |
第16駅「危険な臨時烈車」 |
| 【テーマソング】 |
「雨のちレインボー」 |
【詳細】
アプリチェンジャーとビルドレッシャー(トッキュウレッシャー)を使うことで変身する『トッキュウジャー』の追加戦士。
途中から参戦する追加戦士の立ち位置。
口癖は「ここが俺の死に場所か」。
頭部はショベル型で後頭部にパンタグラフがセットされる。
スーツカラーは「橙」、胸部や頭部には「6」が描かれる。
1号から5号とは異なり、システムの相違から乗り換え変身は使用できない。チケットくんによると「必要ない」とのことだが、
実際に敵のトラップを腕力だけで阻止するほどスペックが高い。
協調性を重視した5人と違って単身でも戦闘に有利になるように開発されていることが伺える。
専用武器は誘導灯型の「ユウドウブレイカー」。
上記の通り、乗り換え変身は不可能(実践しても、何も起きない)だが、
玩具での変身アイテムには連動機能があり、乗り換え変身へ対応した音声がある(色のコール部分は「ビルダー」と発せられる)。
他のトッキュウジャーが襷掛け状でレールがレイアウトされるのに対し、こちらは左右対称となる。
本来は上記の武器を使った剣術を駆使するスタイルを構想し開発されたようだが、
文字通り「死に急ぎ体」の虹野明(ザラム)は使っている武器を放置し、すぐに捨て身の徒手空拳に切り替えてしまう癖があり、皆に武器を使えと突っ込まれている。
必殺技はユウドウブレイカーにドリルレッシャーを装填して発動する攻撃「トルネードビーム」。
当初は「レインボーライン車掌」が変身しようとしたが、右手の人形の「チケット」のみが変化しただけとなった。
その後、虹野明(ザラム)がシュバルツ将軍との戦いで変身し、以後は定着した。
更に劇中終盤では闇の皇帝ゼットも変身した。
第16駅ではイメージで登場。
「カチドキアームズ! いざ、出陣!エイエイオー!」
【詳細】
葛葉紘汰が戦極ドライバーにカチドキロックシードをセットすることで、変身したジンバーアームズを超える鎧武の超強化形態。
カチドキロックシードは果物のオレンジをサガラが謎の力で変化させたもの。
戦極凌馬も知らない未知のロックシードでエナジーロックシードを上回るエネルギーを生み出し、鎧武を強化させる。
これまでのアームズは主に上半身を覆うものだったが、下半身を保護するまでに及ぶ重装甲を身に纏い、あらゆる攻撃を受け止める極めて高い防御力を発揮できる。
巨大な装甲を身に纏うと同時に鎧武の本体そのものにも追加パーツが装着され全体的な性能が向上。
身体スペックは各ジンバーアームズすら上回り、
本気で戦えば、ゲネシスドライバーで変身した新世代ライダーを圧倒する戦闘力の発揮が可能。
専用アームズウェポンは「火縄大橙DJ銃」。
発射速度や威力を自在に調節することが可能で、これまでのアームズと同様に無双セイバーも携帯し、DJ銃と合体させ大剣モードとして使用が可能。
また、背中に接続する「2本のカチドキ旗」は武器にもなり、間合いの広い杖のような武器としてなぎ払いや刺突に使用する。
【各部機能】
これまで鎧武の派生形態は、ベースとなる素体にアーマーを上半身に装着、後頭部にかぶさった装甲に応じて複眼が変化する形で変化していたが、カチドキアームズは素体形状から大きく変化している。
特に大きな変化を果たしたカチドキカブトは何枚もの金属板を重ねたカチドキマルチアーマーという多重装甲が保護している。
額のブレードも4枚に増えたカチドキブレードとなり、急所である眉間部分を保護する。
口周り、顎部分を保護するウォークラッシャーも髭を思わせる形状のパーツが追加され、有毒物質の除去を行う吸気口も兼ねている。
装着者の生体情報をモニターするカチドキステム、無数のカメラアイにより優れた視覚を得るパルプアイ、カチドキブレードに埋め込まれたセンサーの役目を果たすカチドキシグナル、頭部へ放たれた攻撃を受け流しダメージを軽減するカチドキリバーサルはオレンジアームズと変わらないがカチドキアームズの戦闘力を補強する。
全身を覆うのはカチドキライドウェアという強化版のアンダースーツ。
敵の攻撃から全身を守る薄い装甲であり、装着者のパワーも強化し、カチドキグローブも同様の機能を持つ。
胴体部分はカチドキラングが保護し、鎧武を現す紋様はカチドキロックシードのエネルギーを増幅するコアの役割を持つ。
両肩部は重装甲化したカチドキアーマー、大腿部を始めとした下半身は前垂れのようなカチドキブロックが受け止めて無効化、腕部はカチドキアームという篭手が強固に保護する等全身が重装甲化し重量も増大したが、カチドキブーツが増加した鎧武の身体を受け止め、周囲からの攻撃に晒されながらもその歩みは決して止められない。
手首に巻かれたカチドキリングが鎧武の腕力を強化するパワー増幅装置として機能し、オレンジアームズの倍以上の力を発揮。
脛部を保護するカチドキレッグは脚部を保護する装甲であり脚力強化装置となり、圧倒的な身体能力を発揮できる。
必殺技は大剣モードのDJ銃にカチドキロックシードをセットし発動する「火縄大橙無双斬」、銃モード時のカチドキロックシードをセットしカチドキチャージを発動し放つ強力な砲撃。
『鎧武』本編では、両必殺技を決めるようなことはなかった。
【活躍】
第23話での初戦ではユグドラシル本社ビルのスカラーシステムを破壊するべく乗り込んで変身、ダンデライナーで高速飛行する大量の
黒影トルーパーを物ともせず一掃した。
作中では上記の通りすさまじい防御力を持つ設定が度々描写され、ダンデライナーの機銃掃射を受けながらも反撃して全滅させたり、
変身中に
マリカのソニックボレーを弾くなど、その高さが伺える。
【合体SP】
モグラロイドの片割れと戦う際に変身している。
【余談】
仮面ライダービルド(葛城忍Ver)
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービルド(葛城忍Ver) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびるど(かつらぎしのぶばーじょん) |
| 【変身者】 |
葛城忍 |
| 【声/俳優】 |
小久保丈二 |
| 【スーツ】 |
岡田和也 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2018年) |
| 【初登場話】 |
第42話「疑惑のレガシー」 |
【詳細】
葛城忍がビルドドライバー(プロトタイプ)と2本のフルボトルにより変身したビルドの別個体。
プロトタイプを使っているため、一部音声が異なる。
プロトタイプながらスペックは上昇している。
なお、スペックは初期値であり、変身者のハザードレベル上昇に伴い増大していく。
そもそもビルドのシステムは葛城忍を変身者として想定し設計されているため、驚異的な戦闘能力を発揮できる。
基本のベストマッチフォームで桐生戦兎が変身するビルドの強化フォームや他の仮面ライダー(クローズ、グリス、ローグ)と互角以上に渡り合っていた。
葛城忍の真意は桐生戦兎(葛城巧)のハザードレベルを引き上げ、エボル打倒のヒントを提示することであり、自身の思惑通りとなるが、エボルの計略の前に倒れる。
遺品のプロトドライバーはいざという時のために調整され、バックアップ品として保管されるが、終盤にて使用されてしまう。
下記よりベストマッチフォームを記載。
他にもトライアルフォームの1つ「フェニックスタンク」にも変身している。
【ラビットタンクフォーム】
「アーユーレディー 鋼のムーンサルト!ラビットタンク! イェーイ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびるど らびっとたんくふぉーむ |
| 【スペック】 |
パンチ力:14.7t(右腕)/25.2t(左腕) キック力:35.1t(右脚)/26.3t(左脚) ジャンプ力:ひと跳び71.5m 走力:100mを1.9秒 |
【詳細】
第42話「疑惑のレガシー」で登場。
各部機能は仮面ライダービルド ラビットタンクフォームを参照。
【ホークガトリングフォーム】
「アーユーレディー ホークガトリング! イェーイ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービルド ホークガトリングフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびるど ほーくがとりんぐふぉーむ |
| 【スペック】 |
パンチ力:14.4t(右腕)/14.8t(左腕) キック力:20t(右脚)/21t(左脚) ジャンプ力:ひと跳び54.2m 走力:100mを3.9秒 |
【詳細】
第43話「もう一人のビルド」で登場。
各部機能は仮面ライダービルド ホークガトリングフォームを参照。
【ニンニンコミックフォーム】
「アーユーレディー ニンニンコミック! イェーイ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービルド ニンニンコミックフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびるど にんにんこみっくふぉーむ |
| 【スペック】 |
パンチ力:16.4t(右腕)14t(左腕) キック力:14.9t(右脚)/32.9t(左脚) ジャンプ力:ひと跳び59m 走力:100mを2.8秒 |
【詳細】
第43話「もう一人のビルド」で登場。
各部機能は仮面ライダービルド ニンニンコミックフォームを参照。
【海賊レッシャーフォーム】
「アーユーレディー 海賊レッシャー! イェーイ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービルド 海賊レッシャーフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびるど かいぞくれっしゃーふぉーむ |
| 【スペック】 |
パンチ力:17.8t(右腕)/18.8t(左腕) キック力:22.2t(右脚)/20.4t(左脚) ジャンプ力:ひと跳び51.2m 走力:100mを1.7秒 |
【詳細】
第43話「もう一人のビルド」で登場。
各部機能は仮面ライダービルド 海賊レッシャーフォームを参照。
「風都の風が……」、「僕達に……」、『力を!!』
【詳細】
背中から6枚の風都タワーを模した翼が出現し、空中を自在に飛行。
サイクロンジョーカーエクストリームをさらに上回る戦闘力を獲得し、必殺技の「ゴールデンエクストリーム」はT2ガイアメモリ26本のマキシマムドライブを発動したエターナルに一方的に打ち勝つほどの驚異的な威力を持つ。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーディケイド 昭和コンプリートフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでぃけいど しょうわこんぷりーとふぉーむ |
| 【変身者】 |
門矢士 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーディケイド |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーディケイド オールライダー対しにがみ博士(2009年) |
【詳細】
仮面ライダーディケイドが強化変身したコンプリートフォームの亜種形態。
配信動画作品『オールライダー対しにがみ博士』にのみ登場する独自形態。
胸部のヒストリーオーナメントが昭和ライダーのカードに変化している。
だが、一瞬だけ変身したのみ、すぐに変身が解けてしまい、どのような能力を持つのかは全くわからない状態となる。
専用武器も使っていない。
必殺技は名称不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーベルデ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーべるで |
| 【変身者】 |
高見沢逸郎(龍騎) 青年(ディケイド) 木村(RIDER TIME) |
| 【スペック】 |
パンチ力:230AP(約11.5t) キック力:300AP(約15t) ジャンプ力:ひと跳び25m 走力:100mを6秒 |
| 【召喚機】 |
バイオバイザー |
| 【契約モンスター】 |
バイオグリーザ |
| 【所有カード】 |
アドベント-契約モンスターの召喚 ホールドベント-バイオワインダーの召喚 コピーべント-相手の武器ごと姿をコピーする。 クリアーベント-姿を透明にする。 ファイナルベント-デスバニッシュの発動 |
| 【声/俳優】 |
黒田アーサー(高見沢) 山口大地(木村) |
| 【スーツ】 |
藤榮史哉など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー龍騎(2002年) 仮面ライダーディケイド(2009年) RIDER TIME 仮面ライダー龍騎(2019年) |
【詳細】
カメレオン型ミラーモンスターのバイオグリーザと契約した者がカードデッキをVバックルに装填し変身するミラーライダー。
変身者は「高見沢逸郎」。
カメレオンを模した鎧が特徴となる。
戦闘ではヨーヨー型の武器「バイオワインダー」を扱っている。
「クリアーベント」によって透明化の能力を持つ。
相手の姿を「コピーベント」というカードにて写しとり、「ライダー」を騙し討ちにする戦法が得意。
『龍騎』作品ではTVスペシャル『13 RIDERS』という番外作品内でしか登場しない。
劇中では「ライダー」の仲間割れを誘発したり、集団戦や乱戦時に優位な立ち位置の戦士として行動した。
必殺技はバイオグリーザが伸ばした舌へ捕まり、掴んだ標的に対しパイルドライバーという投げ技を叩き込む「デスバニッシュ」。
『ディケイド』では名もなき裁判員の1人が変身。他の裁判員の変身するライダーと戦う。
おそらく、他のライダーとの戦闘中、脱落したと推測される(ライダー自身の消滅などはしない)。
『RIDER TIME 仮面ライダー龍騎』では「木村」という青年がカードデッキを使って変身している。
劇中では「龍騎」の味方側として活動、他のライダーが脱落する中で変身しなかったことで終盤まで生き延びる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーインペラー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーいんぺらー |
| 【変身者】 |
佐野満 石田 |
| 【スペック】 |
パンチ力:200AP(約10t) キック力:400AP(約20t) ジャンプ力:ひと跳び50m 走力:100mを5秒 |
| 【召喚機】 |
ガゼルバイザー |
| 【契約モンスター】 |
ギガゼール |
| 【所有カード】 |
アドベント-契約モンスターの召喚 スピンベントベント-ガゼルスタッブの召喚 ファイナルベント-ドライブディバイダーの発動 |
| 【声/俳優】 |
日向崇(佐野満) 篠田諒(石田) |
| 【スーツ】 |
白井雅士 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー龍騎(2002年) 仮面ライダーディケイド(2009年) RIDER TIME 仮面ライダー龍騎(2019年) |
| 【初登場話】 |
第41話「インペラー」 |
【詳細】
レイヨウ型ミラーモンスターの「ギガゼール」と契約した者がカードデッキをVバックルに装填し変身するミラーライダー。
変身者は「佐野満」。
契約する「ギガゼール」が同種のレイヨウ型ミラーモンスターを統率する能力を持つ。
大量のレイヨウ型モンスター、通称「ゼール軍団」を引き連れ、物量戦が得意なところもある。
「スピンベント」のカードを使って呼び出すガゼルスタッブという武器による接近戦も可能。
自前の能力としてはムエタイを元にした足技を得意とするも、
1対1では戦闘するシーンがほとんどないため、具体的な戦闘力の高さは不明瞭なままとなる。
『13RIDERS』にて参加ライダーとして、先行登場している。
必殺技は大量に呼び出した「レイヨウ型モンスター」が連続攻撃を行った後、インペラー自身が強烈な膝蹴りを相手へ放つ「ドライブディバイダー」。
『ディケイド』での変身者は不明(裁判員の1人?)。
『RIDER TIME 仮面ライダー龍騎』では「石田」という人物が変身、劇中の戦いでは龍騎陣営へ属する。
「サイ!」・「カマキリ!」・「タコ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーオーズ サキリタ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーおーず さきりた |
| 【変身者】 |
火野映司 |
| 【ヘッドコア】 |
サイ/グラビドホーンによる刺突 |
| 【ボディコア】 |
カマキリ/カマキリソード装備 |
| 【レッグコア】 |
タコ/吸盤を備え、8本脚に分裂 |
| 【コンボ】 |
仮面ライダーオーズ タトバコンボ など |
| 【亜種形態】 |
亜種形態一覧 |
| 【最強コンボ】 |
仮面ライダーオーズ プトティラコンボ 他 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーオーズ/OOO(2010年) |
【詳細】
「サイ」、「カマキリ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態。
3種のコアメダルに宿る3種の能力を扱い、ヤミーなどの怪人と戦っている。
必殺技は未使用。
最終更新:2026年03月15日 13:37