Case26「揃う」
Case27「戯れる」
ジーク
天野浩成
■パンチ力:24.9t(est.)
■キック力:49.8t(est.)
■ジャンプ力:25.5m(ひと跳び est.)
■走力:1.8秒(100m est.)
仮面ライダードォーン
| 【ライダー名】 |
仮面ライダードォーン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーどぉーん |
| 【変身者】 |
ジーク |
| 【スペック】 |
パンチ力:24.9t キック力:49.8t ジャンプ力:ひと跳び25.5m 走力:100mを1.8秒 |
| 【声/俳優】 |
天野浩成 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ(2026年) |
| 【初登場話】 |
Case27「戯れる」 |
【詳細】
ジークがブレイカムドォーンとパニッシュカプセムと呼ばれるカプセル状のアイテムを使って変身した第3の仮面ライダー。
他の戦士と違いドライバーは装備していない。
夢の世界がドォーンのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
『ゼッツ』、『CODE』、『ノクス』のどの勢力にも属さない謎の勢力の戦士。
メインカラーはマーブル。
罰の能力を主軸にしている。
「夢」を介し戦う戦士。
【各部機能】
仮面ライダードォーンの頭部はドォーンスカルで覆われ、デッドオプチカムという複眼は特殊な波動を発生させ、対象への反応速度を異常なまでに向上させている。
更に夢や悪夢そのものの本質を瞬時に見極めることも可能。
額の上部にある角のようなスカルニードルは受信装置、変身デバイス兼武器「ブレイカムドォーン」からカプセムの固有能力と多次元的エネルギーを受けるレシーバー機能の他、周辺環境情報なども収集する。
ドォーンシグナムは額にある精密測定装置で、変身中の生理反応(脳波、呼吸、心拍など)を測定し、必要に応じて幸福物質の分泌を促すことで睡眠や精神の安定、快感や鎮痛効果などをもたらす。
スケルタクラッシャムはマスクの口にあたり、特殊多重フィルターを用いた濃酸素の吸入により素早い疲労回復効果をはじめ、集中力や判断力、睡眠の質を向上させる。
また、あえて無呼吸状態を作りだすことで一時的に体内圧を高め戦闘力を向上させることも可能。
肉体は特殊強化服メアガーブで覆われ、肉体を悪夢の力と融合、再構成することで変身させる。
胸部にあるパニッシュメンターは変身者の中核を拘束し、特殊な機構を備える。
肉体を流れる赤色のラインブラドゲイムラインは全身に血管のように張り巡り変身デバイス兼武器「ブレイカムドォーン」に装填されたカプセムの固有能力を次元流体化した「ブラドゲイム」を全身に供給する。
腕部のドォーンアームは悪夢の力を自在に操り人間を超越した力を発揮する。
更に変身デバイス兼武器「ブレイカムドォーン」を用いた斬撃を得意とし、必殺技「ドォーン・パニッシュエッジ」を放つ。
脚部のドォーンレッグは悪夢の力を自在に操り人間を超越した力を発揮する。
更に変身デバイス兼武器「ブレイカムドォーン」に装填されたパニッシュカプセムの固有能力を加えた必殺技「パニッシュ・シュート」が発動する。
専用武器は「ブレイカムドォーン」。
単体剣から双剣の形へ変形が可能。
必殺技は「パニッシュ・シュート」。
【活躍】
Case26から登場。
いわゆる2周目の世界で忽然と現れ、ライダーたちを蹴散らす。
Case27で変身者が判明。
ゼッツたちを苦しめる。
【余談】
演じる天野浩成氏は『仮面ライダー剣』のギャレン、『仮面ライダーフォーゼ』のリブラ・ゾディアーツなどの役を担当するライダーOBである。
放送前のものでは声が加工されている。
名称はドオーンではない。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーノクス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーのくす |
| 【変身者】 |
ノクス |
| 【スペック】 |
パンチ力:15.7t キック力:28.1t ジャンプ力:ひと跳び16m 走力:100mを4.5秒 |
| 【別形態】 |
ノクスナイト |
| 【声/俳優】 |
古川雄輝 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ(2026年) |
| 【初登場話】 |
Case16「奔る」 |
【詳細】
ノクスがノクスドライバーとシャドウカプセムと呼ばれるカプセル状のアイテムを使って変身した第2の仮面ライダーの基本形態。
ノクスドライバーというドライバーは胸部に巻いている。
仮面ライダーゼッツと同様、夢の世界が仮面ライダーノクスのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
メインカラーは白と青。ツートンカラーデザインのスーツとなる。
ノクスナイトに酷似するが完全な別物。
2つの力が合わさった戦士は悪夢に呑まれるリスクが強い。
影の力を主軸にしている。
ゼッツと同じく「夢」の介し戦う戦士。
【各部機能】
仮面ライダーノクスの頭部はノクスペルソナで覆われ、ノクスオプチカムという複眼は視覚装置を介することで装着者の眼を保護すると同時に夜間視力を補正する。
額の上部にある角のようなハイドシーカムは索敵システム、通信や電磁波、各種の信号などを傍受して情報を得る諜報活動と複数レーダーを組み合わせた索敵を行う。。
シャドウシグナムは額にある精密測定装置で、変身中の生理反応(脳波、呼吸、心拍など)の測定に加え、悪夢の侵食度などから変身継続性を診断する。
その結果、変身解除を実行する場合もある。
クラッシャムは仮面ライダーノクスの口にあたり、運動量の増減に合わせ吸入酸素濃度を調節することで変身者のコンディションを一定に保つ役割を持つ。
肉体はミッションスーツサイコパルジャマーで覆われ、ノクスドライバーからのエネルギー供給により変身者の明晰夢の力と肉体を強化し、カプセムに封入された悪夢に最適化した形状となる。
シャドウゲイムラインは陰性能力路、ノクスドライバーに装填されたカプセムに封入された悪夢を次元流体化した「シャドウゲイム」を半身に供給する。
ノクスゲイムラインは陽性増強路、ノクスドライバーが生み出す多次元的エネルギーを次元流体化した「ノクスゲイム」を半身に供給し、変身者の明晰夢の力と肉体を強化する。
腕部のシャドウアームは悪夢に飲み込まれてしまうリスクと引き換えにシャドウカプセムに封入された悪夢をその身に宿し、影を操ることが可能。
腕部のノクスアームは身明晰夢の力と肉体が強化され、あらゆる能力が向上している。夢と現実双方で超人的な力を発揮することが可能。
脚部のシャドウレッグは悪夢に飲み込まれてしまうリスクと引き換えにシャドウカプセムに封入された悪夢をその身に宿し、影に潜伏することが可能。
脚部のノクスレッグは明晰夢の力と肉体が強化され、あらゆる能力が向上している。夢と現実双方で超人的な力を発揮することが可能。
専用武器は「ブレイカムバスター」。
必殺技は不明。
【活躍】
Case16から登場。
仮面ライダーゼッツを妨害する。
■身長:198.7cm(est.)
■体重:82.3kg(est.)
■パンチ力:24.9t(est.)
■キック力:49.8t(est.)
■ジャンプ力:25.5m(ひと跳び est.)
■走力:1.8秒(100m est.)
★必殺技:パニッシュ・シュートジ・エンド
ドォーン・パニッシュエッジゲット・ロスト
<Point>
ジークがブレイカムドォーンでパニッシュカプセムを使用して変身した姿。
ドォーンスカル
スカルニードル
ドォーンスカルの受信装置。
変身デバイス兼武器「ブレイカムドォーン」からカプセムの固有能力と多次元的エネルギーを受けるレシーバー機能の他、周辺環境情報なども収集する。
デッドオプチカム
ドォーンスカルの複眼。
特殊な波動を発生させ、対象への反応速度を異常なまでに向上させている。
さらに夢や悪夢そのものの本質を瞬時に見極めることも可能。
ドォーンシグナム
ドォーンスカルの精密測定装置。
変身中の生理反応(脳波、呼吸、心拍など)を測定し、必要に応じて幸福物質の分泌を促すことで睡眠や精神の安定、快感や鎮痛効果などをもたらす。
スケルタクラッシャム
ドォーンスカルの口。
特殊多重フィルターを用いた濃酸素の吸入により素早い疲労回復効果をはじめ、集中力や判断力、睡眠の質を向上させる。
また、あえて無呼吸状態を作りだすことで一時的に体内圧を高め戦闘力を向上させることも可能。
ドォーンスカル
仮面ライダードォーンの頭部。
詳しくはこちら
メアガーブ
仮面ライダードォーンの特殊強化服。
肉体を悪夢の力と融合・再構成することで変身させる。
ブラドゲイムライン
仮面ライダードォーンの能力増強路。
全身に血管のように張り巡り変身デバイス兼武器「ブレイカムドォーン」に装填されたカプセムの固有能力を次元流体化した「ブラドゲイム」を全身に供給する。
ドォーンレッグ
仮面ライダードォーンの脚部。
悪夢の力を自在に操り人間を超越した力を発揮する。
さらに変身デバイス兼武器「ブレイカムドォーン」に装填されたパニッシュカプセムの固有能力を加えた必殺技「パニッシュ・シュートジ・エンド」が発動する。
パニッシュメンター
仮面ライダードォーンの特殊デバイス。
変身者の中核を拘束し、特殊な機構を備える。
ドォーンアーム
仮面ライダードォーンの腕部。
悪夢の力を自在に操り人間を超越した力を発揮する。
さらに変身デバイス兼武器「ブレイカムドォーン」を用いた斬撃を得意とし、必殺技「ドォーン・パニッシュエッジゲット・ロスト」を放つ。
レジェンドライナー
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガッチャード レジェンドライナー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがっちゃーど れじぇんどらいなー |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力: キック力:t ジャンプ力:ひと跳びm 走力:100mを秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード ファイナルステージ(2025年) |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバーに「ギガントライナー」、「仮面ライダーレジェンダリーレジェンド」のケミーカードを装填し変身したガッチャードの特殊形態。
『ガッチャード』本編では同種のカードでの変身が多いが、初の別種のカードでの変身となる。
特殊なライダケミドールを纏っている。
たてがみのような金色のマスクが特徴、複眼は虹色。
上半身は仮面ライダーレジェンドと似た肩アーマー、テンライナーを思わせる胸部。
更にギガントライナーを使用する仮面ライダーミラクルガッチャードと同じ意匠が下半身には施されている。
全身は黄金の輝きを放っており、かつて黄金郷を目指したグリオン/仮面ライダードレッド終式からは敵にもかかわらず賞賛を受けていた。
必殺技は名称不明。
【活躍】
ファイナルステージにて登場。
仮面ライダードレッド終式
レプリギガントライナー
| 【ライダー名】 |
仮面ライダードレッド終式 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーどれっどしゅうしき |
| 【変身者】 |
|
| 【スペック】 |
パンチ力:t キック力:t ジャンプ力:ひと跳びm 走力:100mを秒 |
| 【声/俳優】 |
|
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード ファイナルステージ(2025年) |
【詳細】
ドレッドライバーと「レプリギガントライナー」のレプリカードを使って変身したドレッドの最終段階。
仮面ライダーガッチャードにおけるダークライダーのポジションとなる。
最強のドレッドは真紅のスーツ、刺々しいアーマーを纏い頭部の複眼が不気味に輝く。
零式をベースとしたシンプルな形態であり、能力のみが向上している。
追加アーマーは装備しない。
そのため、「レプリテンライナー」を使用する形態は未登場となった。
使用するレプリカードを能力発動用スロットに読み込み、「ドレイン」という能力で複数の力を体現する。
【活躍】
ファイナルステージにて登場。
【詳細】
錬金術師である黒鋼スパナがヴァルバラッシャーに「マッドウィール」のライドケミーカードをセットし変身した戦士。
「仮面ライダー」とつかないため疑似ライダー枠に分類されるが、こうした戦士が序盤から参加している例は珍しく、また魔進チェイサー等のように敵側でないかつ主役ライダーと敵対していないのもまた珍しい。
ヴァルバラドはスパナが自ら作り上げた装備であり、対マルガム用強化スーツを着用した姿。
基本形態は武器ともなる「ヴァルバラッシャー」に「マッドウィール」のカードを装填し強化錬成することで変身する。
仮面ライダーではないため変身時の掛け声は「鉄鋼!」。
ヴァルバラッシャーに変身とは別のビークルケミーのカードを追加することで様々なモードにチェンジし、その特性を使用できるようになる。
腕等に武装する扱いのため、フォームチェンジではなく「●●カスタム」という名称にとどまるが、パワーやスピード、飛行能力の付与等、幅広いカスタマイズが可能。
基本的にヴァルバラッシャーに読み込めるカードは1枚のみで、同時に2枚のカードを多重錬成するガッチャードとは根底から異なるシステムと言えるが、マッドウィールの特性を宿した本体に別のライドケミーカードの能力をプラスしているため、擬似的にガッチャードに近い多重錬成を行っているようなもの、とも言える。
変身に使うヴァルバラッシャーを武器として扱い、戦う。
【各部機能】
変身時に使用する「マッドウィール」はレベル6のビークルケミー。
一度走り出したら誰にも止められない荒くれ者の自動車ケミーであり、メインカラーは紫。
変身者が「スパナ」という名前のせいか体の各部にネジの意匠を持つ上、頭部レンチフェイスの左半分には顔面を覆うように巨大なモンキーレンチ(スパナ)の意匠がある。
その部位メタルレンチは全身の装甲の中でも最も強度が高く、頭部の打撃力を最大化している他、左目部分に備わるウジャトアジャスタは強大なケミーの力を抑制することで錬金術師への負担を軽減する役割を持つ。
右目の部位ヴァルバラドアイは目視により対象の組成を分析し、物質の分解や再錬成を容易にする形でスパナが行う錬金術をサポートする。
ヴァルバラドのヘッドカウル、シルフサーキュレーションはマッドウィールの外装を再錬成したものでエアロ効果を生み出して衝撃や衝突物を受け流す。
シルフとは風の精霊の名であり、風の力を使いベクトルを操る効果を指しての名前であろう。
上半身はマッドウィールの再錬成によるアーマジストと呼ばれるケミー錬成装甲に覆われている。
爆発的なパワーと突破力を錬金術師にもたらす。
両肩にはウィールオブフォーチュンという動力源を持ち、凄まじい回転を生み出して全身各部に伝達し錬金術師の身体能力を増強する役割を持つ。
鋭いトゲがあるため回転も合わせれば武器として扱うことも可能かもしれない。
なお、こういった動力源が内蔵ではなく、外に配置されているのはかなり珍しい。
ほとんどは武器だったり変身ベルトないしアイテムに内蔵されるか、装備そのものに備わる機能だったりするのがほとんどのため。
ヴァルバラドの全身は錬金強化服ヴァルバラシュラウドとなっている。
鉄鋼化錬成により錬金術師を強化し、ケミーの力に耐えうる鋼鉄の肉体を構築している。
常人を遥かに超えた強度と腕力を生み出すクレイトンアームという腕部は鉄鋼化錬成によってより錬金術師の肉体をより強靭な鋼鉄の筋肉に変換している。
これによって血液と特殊錬成油「V.V.R.」の交換が可能になり凄まじい腕力を実現した。
油にまみれた作業衣を思わせる下半身、特にアダマントレッグという脚部はマッドウィールの優れた走破性を継承し、どんな悪路であろうと高速で疾走する。
凄まじい回転力の伝達を受けることでキックの破壊力を飛躍的に高めることにも成功した。
必殺技は「ヴァルバラブレイク」。
ヴァルバラドはヴァルバラッシャーにライドケミーカードをドローすることで身体の各種をカスタムすることが可能。
ヴァルバラドが使うライドケミーカードは腰にあるヴァルバラドローバックルに収められ、最大でライドケミーカードを20枚が収納可能。
以下は劇中に登場したカスタム形態。
【ガッツショベルカスタム】
「ガッツショベル」のライドケミーカードを使ってカスタマイズされた形態。
【ゲキオコプターカスタム】
「ゲキオコプター」のライドケミーカードを使ってカスタマイズされた形態。
【トライカスタム】
「ガッツショベル」、「ゲキオコプター」のライドケミーカードを使ってカスタマイズされた形態。
両腕にパーツを装備する。
【活躍】
第3話にて初登場。
サブマリンマルガムと交戦し撃破している。
ビークルケミーのカードを使ってカスタムすることが可能。
以後もマルガム退治に活動していたが、第17話で冥黒の三姉妹の上司のグリオンの手でマッドウィールのカードなどを強奪されてしまい、変身が不可能となる。
【余談】
撮影用スーツはアップ用、アクション用兼任の1着が制作されたとのこと。
両肩の動力源、ウィールオブフォーチュンはおそらくタロット大アルカナカードの「運命の輪(ホイール・オブ・フォーチュン)」のもじり。
名前の由来は今のところ言及はないが、変身者がスパナという名前のため、錬金術の要素でも有る分解から連想される「バラバラ」ではないかとも言われている。
本文中でも語ったが、ヴァルバラドはガッチャードという作品における仮面ライダーの定義に則さないため疑似ライダー枠となる。
ライバル戦士という立ち位置は間違いではないが、解き放たれたケミーを回収するためのライバル関係のため、今のところマルガムや冥黒の三姉妹側に回る気配はない。
こういった疑似ライダー枠の歴代戦士はのちに仮面ライダーへの変身も行っているため、ヴァルバラドもそうなるのではないかという見方もあるが果たして…
その後の第21話では1号のドライバーと大差ないもので変身をし、3人目の仮面ライダーとなった。
| 【ライダー名】 |
ヴァルバラド(ラケシス) |
| 【読み方】 |
ヴぁるばらど(らけしす) |
| 【変身者】 |
ラケシス |
| 【スペック】 |
パンチ力:11t キック力:8t ジャンプ力:ひと跳び14.1m 走力:100mを7.1秒 |
| 【声/俳優】 |
坂巻有紗 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第33話「伝説(レジェンド)ライダー?100年早いな!」 |
【詳細】
ラケシスがヴァルバラッシャーに「レプリマッドウィール」のレプリカードをセットし変身した戦士。
ヴァルバラドの別個体ともいえる。
そのため、レンチフェイスなどのカラーリングが異なる。
ラケシスが対マルガム用強化スーツを着用した姿。
武器ともなる「ヴァルバラッシャー」に「レプリマッドウィール」のカードを装填し強化錬成することで変身する。
カスタムアップ可能かは不明。
変身に使うヴァルバラッシャー(複製品)を武器として扱い、戦う。
【各部機能】
変身時に使用する「レプリマッドウィール」はレベル6のビークルケミー。
一度走り出したら誰にも止められない荒くれ者の自動車ケミーのコピー。
体の各部にネジの意匠を持つ上、頭部レンチフェイスKの左半分には顔面を覆うように巨大なモンキーレンチ(スパナ)の意匠がある。
その部位メタルレンチKは全身の装甲の中でも最も強度が高く、頭部の打撃力を最大化している他、左目部分に備わるウジャトアジャスタKは強大なケミーの力を抑制することで錬金術師への負担を軽減する役割を持ち、一部には「ターコイズ」のカラーリングが付加されている。
右目の部位ヴァルバラドアイKは目視により対象の組成を分析し、物質の分解や再錬成を容易にする形でスパナが行う錬金術をサポートする。
ヴァルバラドのヘッドカウル、シルフサーキュレーションKはレプリマッドウィールの外装を再錬成したものでエアロ効果を生み出して衝撃や衝突物を受け流す。
シルフとは風の精霊の名であり、風の力を使いベクトルを操る効果を指しての名前であろう。
上半身はレプリマッドウィールの再錬成によるアーマジスKと呼ばれるケミー錬成装甲に覆われている。
爆発的なパワーと突破力を錬金術師にもたらす。
両肩にはウィールオブフォーチュンという動力源を持ち、凄まじい回転を生み出して全身各部に伝達し錬金術師の身体能力を増強する役割を持つ。
鋭いトゲがあるため回転も合わせれば武器として扱うことも可能かもしれない。
なお、こういった動力源が内蔵ではなく、外に配置されているのはかなり珍しい。
ほとんどは武器だったり変身ベルトないしアイテムに内蔵されるか、装備そのものに備わる機能だったりするのがほとんどのため。
ヴァルバラドの全身は錬金強化服ヴァルバラシュラウドとなっている。
鉄鋼化錬成により錬金術師を強化し、ケミーの力に耐えうる鋼鉄の肉体を構築している。
常人を遥かに超えた強度と腕力を生み出すクレイトンアームという腕部は鉄鋼化錬成によってより錬金術師の肉体をより強靭な鋼鉄の筋肉に変換している。
これによって血液と特殊錬成油「V.V.R.」の交換が可能になり凄まじい腕力を実現した。
油にまみれた作業衣を思わせる下半身、特にアダマントレッグという脚部はマッドウィールの優れた走破性を継承し、どんな悪路であろうと高速で疾走する。
凄まじい回転力の伝達を受けることでキックの破壊力を飛躍的に高めることにも成功した。
必殺技は「ヴァルバラブレイク」。
【活躍】
第33話にて初登場。
仮面ライダーヴァルバラドと協力して、ミメイが変身した仮面ライダーグレアと戦っている。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーヴァルバラドGT |
| 【読み方】 |
かめんらいだーヴぁるばらどじーてぃー |
| 【変身者】 |
黒鋼スパナ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーヴァルバラド |
| 【別形態】 |
ヴァルバラド |
| 【声/俳優】 |
藤林泰也 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード GRADUATIONS(2025年) |
【詳細】
錬金術師の黒鋼スパナがヴァルバラドライバーへ「ギガントライナーGT」と「ダイオーニGT」のケミーカードをセットし変身した仮面ライダーヴァルバラドの超強化形態。
仮面ライダーヴァルバラドの更なる強化形態だが、従来の強化形態と違って、シンプルなパワーアップに近い。
GTヴァルバラドールという錬金素体に「ギガントライナーGT」と「ダイオーニGT」のケミーカードの力を進化多重錬成によって洗練させた姿。
白銀炎は冥黒王ギギストを起源とする黒炎が進化したもので、極めて高いエネルギー密度を誇り、オーラのように全身を駆け巡ることで超絶的なパワーを発揮する。
白銀炎を安定化させるには高い錬成術を要すため、常に内部循環方式で運用されている。
胸部に追加のプロテクター、頭部にはバイザーのようなものが加わっている。
両腕の装備となるGTハイプレッシャーを駆使し戦う。
冥黒王の分体となるウロボロスの驚異的な力に対抗して変身を果たす。
専用武器は「ヴァルバラッシャー」だが、あまり使わない。
必殺技は名称不明。
【余談】
設定上ではあるが未使用のカスタムアップ形態としてGTカスタムと呼ばれる形態があり、その形態が別の形で使用されたものである。
【各部機能】
変身時に使用する「マッドウィール」はレベル6のビークルケミー。
一度走り出したら誰にも止められない荒くれ者の自動車ケミーであり、メインカラーは紫。
変身者が「スパナ」という名前のせいか体の各部にネジの意匠を持つ上、頭部レンチフェイスの左半分には顔面を覆うように巨大なモンキーレンチ(スパナ)の意匠がある。
その部位メタルレンチは全身の装甲の中でも最も強度が高く、頭部の打撃力を最大化している他、左目部分に備わるウジャトアジャスタは強大なケミーの力を抑制することで錬金術師への負担を軽減する役割を持つ。
右目の部位ヴァルバラドアイは目視により対象の組成を分析し、物質の分解や再錬成を容易にする形でスパナが行う錬金術をサポートする。
ヴァルバラドのヘッドカウル、シルフサーキュレーションはマッドウィールの外装を再錬成したものでエアロ効果を生み出して衝撃や衝突物を受け流す。
シルフとは風の精霊の名であり、風の力を使いベクトルを操る効果を指しての名前であろう。
上半身はマッドウィールの再錬成によるアーマジストと呼ばれるケミー錬成装甲に覆われている。
爆発的なパワーと突破力を錬金術師にもたらす。
両肩にはウィールオブフォーチュンという動力源を持ち、凄まじい回転を生み出して全身各部に伝達し錬金術師の身体能力を増強する役割を持つ。
鋭いトゲがあるため回転も合わせれば武器として扱うことも可能かもしれない。
なお、こういった動力源が内蔵ではなく、外に配置されているのはかなり珍しい。
ほとんどは武器だったり変身ベルトないしアイテムに内蔵されるか、装備そのものに備わる機能だったりするのがほとんどのため。
ヴァルバラドの全身は錬金強化服ヴァルバラシュラウドとなっている。
鉄鋼化錬成により錬金術師を強化し、ケミーの力に耐えうる鋼鉄の肉体を構築している。
常人を遥かに超えた強度と腕力を生み出すクレイトンアームという腕部は鉄鋼化錬成によってより錬金術師の肉体をより強靭な鋼鉄の筋肉に変換している。
これによって血液と特殊錬成油「V.V.R.」の交換が可能になり凄まじい腕力を実現した。
油にまみれた作業衣を思わせる下半身、特にアダマントレッグという脚部はマッドウィールの優れた走破性を継承し、どんな悪路であろうと高速で疾走する。
凄まじい回転力の伝達を受けることでキックの破壊力を飛躍的に高めることにも成功した。
以下は劇中に登場したカスタム形態。
【ガッツショベルカスタム】
「ガッツショベル」のライドケミーカードを使ってカスタマイズされた形態。
【ゲキオコプターカスタム】
「ゲキオコプター」のライドケミーカードを使ってカスタマイズされた形態。
【トライカスタム】
「ガッツショベル」、「ゲキオコプター」のライドケミーカードを使ってカスタマイズされた形態。
両腕にパーツを装備する。
【各部機能】
全身を強化改造したライダケミドールという錬金素体をベースとしつつ、仮面ライダークウガ、仮面ライダーファイズのレジェンドケミーカードをガッチャンコさせたこの姿は仮面ライダークウガとファイズの要素を併せ持つ上、ガッチャードライバーにガッチャーイグナイターを装着したことで強化錬成炎を利用する形でその能力を大幅に向上させている。
その頭部はクウガのマスクをベースにガッチャードとファイズの要素を盛り込んだファイヤーエクシードマイティマスクへと変化。
古代より伝わる2000種にも及ぶ多彩な技を使いこなす力を与えるヒートマイティメット、複眼に重ねることで2人のレジェンドライダーの活躍を見ることが可能となり継承した夢と冒険を燃え上がらせるファイヤーライダクラウンゴーグルを備える。
複眼のベクトアイや額のワイズシグナルは他のガッチャードの形態と能力は共通。
口元を覆うヒートエクシードクラッシャーは変身者にハイテク技術の粋を集めた様々な電子機器を使いこなす力を与える。
胴体部分を覆う装甲と一体化したハイパッションアタノールは強化錬成炎に命の炎を加えた青き炎が万物より超高出力を生み出す超高温変換炉。
溢れ出す火勢ままに形をなした部位は、その凄まじい錬成能力を物語っている。
両腕部位のファイヤーアップライジングギアーは強化錬成炎によって邪悪を打ち倒す雷の輝きが更に強化され、パワー、各種能力がもう一段回上昇している。
必殺技発動時は左肩に備えるフォンショルダーという特殊ギアから対象をロックオン&拘束する円錐状のポインティングマーカーが射出される。
前腕部にはターボフレイムチャージャーを備え空気抵抗を始めとしたすべての障害を炎に変換、抵抗が増すほど加速する特性を持つ。
左腕のガッチャードローホルダーには最大でライドケミーカードを10枚収納出来る。
なお変身に使われるクウガとファイズのカードは鳳桜・カグヤ・クォーツから譲渡されたもので、宝太郎が所持していたものではない。
脚部のファイヤーアップゴウラムチャージャーは右脛にゴウラムアンクレットという足甲を備え、強化錬成炎で強化したエクシードフォトンという流体エネルギーをチャージし、雷を帯びた電光石火の必殺キックを放つ。
足裏のバーニングベクトソールは必殺技「バーニングフィーバー」発動時、より強力な力を持つマルガムからケミーと宿主を強制分離させる事が可能。
必殺技は「エクシードマイティバーニングフィーバー」。
ファイヤードッカーンからガッチャーアンカーを地面に打ち込んで身体を固定し、ファイヤードッカーンから吹き出す炎が青くなるまでに出力を高めた後、アンカーを解除することで跳躍。
複数の相手に左肩のフォンショルダーからポインティングマーカーを射出して動きを封じた後、全身を一度分解してゴウラムに再錬成し突撃する。
その際Φの文字とクウガの紋章を重ね合わせたものが浮かび上がる。
【各部機能】
ムーンケルベロスとなったマジェードの肉体はコズミックケミー「ネミネムーン」とファンタスティックケミー「ヨアケルベロス」からなる多重錬成を果たしたアルケミスドールとなった。
このフォームの頭部はケルベロスの要素を持つムーンケルベロスマスクへと変化した。
青く染まった複眼コンパウンドジェルは人間の視力を強化し、決して曇ることのない輝きを放つ。
ボブヘアーを模したムーンライトボブは闇を照らす月の光を受けて輝くことであらゆるものを沈静化し、静かなる眠りへと誘う力を生み出す。
お団子ヘアアレンジを思わせるヴィジランズヘッズはファンタスティックケミー「ヨアケルベロス」の死角のない高度な警戒力を受け継ぎ、テリトリー内での即応能力と追跡能力を飛躍的に高めている。
中央部分にはアルケミスシグナルを備え、錬成状態を随時調律して必要に応じて錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する。
口元を覆うコズミスティックラッシャーはミスリル材による装甲による強度を保ちつつ極薄仕上げが施され、通常通りの会話すら可能としている。
マジェードムーンケルベロスの胸部を中心として両肩、両膝などに配置された宝玉アルケミスジュエルは錬成陣を形成し、2つのケミーの力を調和、増幅する役割を持つ。
四肢の動きに応じて錬成陣の構成を変化させ様々な効果を発動する。
両腕はトリニティクレセントと呼ばれ高速三連撃を得意とする俊敏性を持ち、アルケミスジュエル製の超硬質な爪を備えて対象への限定的な重力操作や健やかな眠りへと誘う入眠作用など様々な影響を及ぼす。
また左手のトリニティクレセントには最大でライドケミーカードを10枚収納できるドローホルダーが備わっている。
ミスリルピナフォアは耐熱や耐食など状態異常への強い耐性と高い防御力におって変身者を保護する。
両脚部シンコピィチェイサーはテリトリー内に侵入した対象との距離を瞬時に詰める瞬発力、限定的な重力軽減によるジャンプ力の上昇などを駆使した自由度の高い空間起動能力を発揮する。
ムーンケルベロスの身軽さと格闘能力を駆使すれば跳躍とともに相手に無数の蹴撃を食らわせることも可能。
足裏のアルケミスソールは現状の錬成を解除、及び再錬成する必殺技「ムーンケルベロスノヴァ」の発動時、マルガム化したケミーと宿主を強制分離させる。
【各部機能】
仮面ライダーヴァルバラドはヴァルバラドライバーに装填した2枚のライドケミーカードからケミーの力を黒紫炎強化多重錬成することで、その能力を見に宿して戦う戦士。
変身者の身体を強化改造したヴァルバラドールを素体とし、黒紫炎強化多重錬成が可能となっている。
カスタムアップ形態はライダーヴァルバラドの変身に用いるダイオーニとマッハウィールに加え、エンジェリード、ゲキオコプターも錬成に使っているため系4枚のライドケミーカードを使用しヴァルバラドトライカスタムを上回る力を安定して運用できる。
頭部ヴァルバラドマスクはヴァルバラド時の頭部レンチフェイスより強化されており、頭部装甲ノームレンチは仮面ライダーヴァルバラドの全身で最も強度が高く、全身を駆け巡る錬成黒紫炎「レイヴンブロウスター」の出力を調整するバルブを管理する役割を持つ。
――――意識を新たに、締め直したボルトは二度と緩むことはないだろう。その仮面は決して剥がれない。
口元のヴァルジストクラッシャーはエアーの噴出により気流を操作して走力を最大化、かなりの重装備ながら機動力は保証されている。
ライダーヴァルバラドの複眼の右側、ブロウヴァルバラドアイは錬成黒紫炎「レイヴンブロウスター」により人間の視力が強化されている。
また、目視で対象の組成を分析し、これにより物質の分解や再錬成を容易にしている。
また左側のレンチ型の透過性インターフェイスメギスバイザーは錬金連合が所蔵している様々な文献などのデータベースやケミーライザーの情報を表示することが可能。
これら複眼の効果により目視によって物質の組成を分析、ケミーなどの情報を検索することで戦闘時においてもスパナの錬金術師としての技量をフルに発揮できる。
額にある調律器エレメンタルシグナルは錬成状態を随時調律して必要に応じて錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する。
仮面ライダーヴァルバラドの胸部にはコンバーティブコアと呼ばれる変換内燃機関を持つ。
大気や水をはじめとする様々な錬金素材を燃焼させることで、凄まじいエネルギーを持つ錬成黒紫炎「レイヴンブロウスター」へと変換する。
エンジェコプターカスタム時は広げた天使の羽のような形状のパーツがさらに装着されているが、機能面での変化はない模様。
錬成黒紫炎レイヴンブロウスターは凄まじいエネルギーを持ち、血液のように全身を駆け巡ることで超人的なパワーを発揮する。
腰部へ装備したドローホルダーはライドケミーカード携行用ホルダーで最大でライドケミーカードを10枚収納することが可能。
脚部は緊急離着陸を可能とする優れたジャンプ力と衝撃吸収能力を備えたアングリーパニッシャーであり、その硬度と急降下によりキックの破壊力を高めた裁きの一撃を落とす。
エンジェコプターカスタムのライダーヴァルバラドの両腕にはヴァルバラドライバーで読み込んだケミーの性質を宿す武器が装備され、右前腕部には高速飛行能力を持つ破魔翼弓「プテロエル」、左前腕部には空中停止能力を持つ光弾天輪「ヘリクエル」を装備したエンジェリックデストロイヤーが装備されている。
自動追尾射撃や範囲攻撃といった空からの攻撃を得意とし、広範囲を守護するエネルギーシールドの展開など豊富な武装バリエーションで戦闘を強力にサポートする。
【派生形態(特殊)】
※本編ではワイルドモードのみでスーツのない形態を記す。
【オドリマンティス】
「カマンティス」、「オドリッパ」のライドケミーカードを使って変身する派生形態。
カマキリを模した姿で下半身は竜巻状に変化。
第2話で登場、「オドリマンティスフィーバー」を用いている。
【エナジーマル】
「サスケマル」、「エナジール」のライドケミーカードを使って変身する派生形態。
忍者を模した姿で、エネルギー体となり瞬発力が高い。
第4話で登場。
【マッドパイレーツ】
「パイレッツ」、「マッドウィール」のライドケミーカードを使って変身する派生形態。
車輪のついた海賊船を模した姿で高速で移動する。
第4話で登場。『4人のエースと黒狐』では先行登場している。
【バレットチョウチョ】
「ゲンゲンチョウチョ」、「バレットバーン」のライドケミーカードを使って変身する派生形態。
拳銃を模した姿で、実寸大で仲間に使ってもらわなければいけない。
第5話で登場。
【スマホタル】
「ピカホタル」、「スマホーン」のライドケミーカードを使って変身する派生形態。
ホタルを模した姿。照明効果を発揮し相手を攪乱する。
第7話で登場。
【スパイクルホエール】
「スパイクル」、「ギャンボエール」のライドケミーカードを使って変身する派生形態。
巨大な自転車を模した姿。運搬に利用している。
第8話で登場。
【バットキングロボ】
「レンキングロボ」、「ヤミバット」のライドケミーカードを使って変身する派生形態。
巨大ロボを模した姿で、巨大な怪物と戦う。
第9話で登場。ドライバーからガッチャードビームという光線を繰り出す。力を使いすぎると巨大な姿はあまり維持できない。
【バクオンテレヴィ】
「テレヴィ」、「バクオンゼミ」のライドケミーカードを使って変身する派生形態。
【スタッグミラー】
「ミテミラー」、「スタッグバイン」のライドケミーカードを使って変身する派生形態。
【グレイトサソーリー】
「ブッサソーリー」、「グレイトンボ」のライドケミーカードを使って変身する派生形態。
【ドクターヘビー】
「ツッパリヘビー」、「ドクターコゾー」のライドケミーカードを使って変身する派生形態。
レジェンドライナー
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガッチャード レジェンドライナー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがっちゃーど れじぇんどらいなー |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力: キック力:t ジャンプ力:ひと跳びm 走力:100mを秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード ファイナルステージ(2025年) |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバーに「ギガントライナー」、「仮面ライダーレジェンダリーレジェンド」のケミーカードを装填し変身したガッチャードの特殊形態。
『ガッチャード』本編では同種のカードでの変身が多いが、初の別種のカードでの変身となる。
特殊なライダケミドールを纏っている。
たてがみのような金色のマスクが特徴、複眼は虹色。
上半身は仮面ライダーレジェンドと似た肩アーマー、テンライナーを思わせる胸部。
更にギガントライナーを使用する仮面ライダーミラクルガッチャードと同じ意匠が下半身には施されている。
全身は黄金の輝きを放っており、かつて黄金郷を目指したグリオン/仮面ライダードレッド終式からは敵にもかかわらず賞賛を受けていた。
必殺技は名称不明。
【活躍】
ファイナルステージにて登場。
【各部機能】
全身を強化改造したライダケミドールという錬金素体をベースとしつつ、仮面ライダークウガ、仮面ライダーファイズのレジェンドケミーカードをガッチャンコさせたこの姿は仮面ライダークウガとファイズの要素を併せ持つ上、ガッチャードライバーにガッチャーイグナイターを装着したことで強化錬成炎を利用する形でその能力を大幅に向上させている。
その頭部はクウガのマスクをベースにガッチャードとファイズの要素を盛り込んだファイヤーエクシードマイティマスクへと変化。
古代より伝わる2000種にも及ぶ多彩な技を使いこなす力を与えるヒートマイティメット、複眼に重ねることで2人のレジェンドライダーの活躍を見ることが可能となり継承した夢と冒険を燃え上がらせるファイヤーライダクラウンゴーグルを備える。
複眼のベクトアイや額のワイズシグナルは他のガッチャードの形態と能力は共通。
口元を覆うヒートエクシードクラッシャーは変身者にハイテク技術の粋を集めた様々な電子機器を使いこなす力を与える。
胴体部分を覆う装甲と一体化したハイパッションアタノールは強化錬成炎に命の炎を加えた青き炎が万物より超高出力を生み出す超高温変換炉。
溢れ出す火勢ままに形をなした部位は、その凄まじい錬成能力を物語っている。
両腕部位のファイヤーアップライジングギアーは強化錬成炎によって邪悪を打ち倒す雷の輝きが更に強化され、パワー、各種能力がもう一段回上昇している。
必殺技発動時は左肩に備えるフォンショルダーという特殊ギアから対象をロックオン&拘束する円錐状のポインティングマーカーが射出される。
前腕部にはターボフレイムチャージャーを備え空気抵抗を始めとしたすべての障害を炎に変換、抵抗が増すほど加速する特性を持つ。
左腕のガッチャードローホルダーには最大でライドケミーカードを10枚収納出来る。
なお変身に使われるクウガとファイズのカードは鳳桜・カグヤ・クォーツから譲渡されたもので、宝太郎が所持していたものではない。
脚部のファイヤーアップゴウラムチャージャーは右脛にゴウラムアンクレットという足甲を備え、強化錬成炎で強化したエクシードフォトンという流体エネルギーをチャージし、雷を帯びた電光石火の必殺キックを放つ。
足裏のバーニングベクトソールは必殺技「バーニングフィーバー」発動時、より強力な力を持つマルガムからケミーと宿主を強制分離させる事が可能。
必殺技は「エクシードマイティバーニングフィーバー」。
ファイヤードッカーンからガッチャーアンカーを地面に打ち込んで身体を固定し、ファイヤードッカーンから吹き出す炎が青くなるまでに出力を高めた後、アンカーを解除することで跳躍。
複数の相手に左肩のフォンショルダーからポインティングマーカーを射出して動きを封じた後、全身を一度分解してゴウラムに再錬成し突撃する。
その際Φの文字とクウガの紋章を重ね合わせたものが浮かび上がる。
レジェンドライナー
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガッチャード レジェンドライナー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがっちゃーど れじぇんどらいなー |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力: キック力:t ジャンプ力:ひと跳びm 走力:100mを秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード ファイナルステージ(2025年) |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバーに「ギガントライナー」、「仮面ライダーレジェンダリーレジェンド」のケミーカードを装填し変身したガッチャードの特殊形態。
『ガッチャード』本編では同種のカードでの変身が多いが、初の別種のカードでの変身となる。
特殊なライダケミドールを纏っている。
たてがみのような金色のマスクが特徴、複眼は虹色。
上半身は仮面ライダーレジェンドと似た肩アーマー、テンライナーを思わせる胸部。
更にギガントライナーを使用する仮面ライダーミラクルガッチャードと同じ意匠が下半身には施されている。
全身は黄金の輝きを放っており、かつて黄金郷を目指したグリオン/仮面ライダードレッド終式からは敵にもかかわらず賞賛を受けていた。
必殺技は名称不明。
【活躍】
ファイナルステージにて登場。
仮面ライダードレッド終式
レプリギガントライナー
| 【ライダー名】 |
仮面ライダードレッド終式 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーどれっどしゅうしき |
| 【変身者】 |
|
| 【スペック】 |
パンチ力:t キック力:t ジャンプ力:ひと跳びm 走力:100mを秒 |
| 【声/俳優】 |
|
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード ファイナルステージ(2025年) |
【詳細】
ドレッドライバーと「レプリギガントライナー」のレプリカードを使って変身したドレッドの最終段階。
仮面ライダーガッチャードにおけるダークライダーのポジションとなる。
最強のドレッドは真紅のスーツ、刺々しいアーマーを纏い頭部の複眼が不気味に輝く。
零式をベースとしたシンプルな形態であり、能力のみが向上している。
追加アーマーは装備しない。
そのため、「レプリテンライナー」を使用する形態は未登場となった。
使用するレプリカードを能力発動用スロットに読み込み、「ドレイン」という能力で複数の力を体現する。
【活躍】
ファイナルステージにて登場。
ライダードレッド四式
レプリテンライナー
仮面ライダーエルドラド
エルドラドライバー
仮面ライダードレッド終式
「HOPPER1(ホッパー1) STEAMLINER(スチームライナー) ガッチャンコ! スチームホッパー!」
【詳細】
一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバーと「ホッパー1」、「スチームライナー」のライドケミーカードを使って変身したガッチャードの基本形態。
宝太郎の身体をライダケミドールという錬金素体へと変換し、ホッパー1とスチームライナーのライドケミーカードの力を多重錬成したアーマーを装着した姿。
青く煌めくメタリックカラーの装甲が特徴的で、胸部は蒸気機関を模し、向き合った矢印【ベクトル】を象った複眼を持つ。
列車のようなバッタのような「スチームホッパーワイルド」というワイルドモードへの形態変化も可能。
ガッチャードライバーに相性が良いライドケミーカードを2枚1組で装填しガッチャンコすることで様々な派生形態へのフォームチェンジが可能。
ライダーモードへの変身の他にも、ワイルドモードのみ変身を披露する形態も多い。
強化形態も多い。
専用武器はライドケミーカードを弾丸代わりに発射する「ガッチャージガン」、弓と剣の機能を併せ持つ「ガッチャートルネード」。
専用ビークルは「ゴルドダッシュ」。
ゴルドダッシュそのものもビークルケミーの1体であり、メカニッカニとガッチャンコした
ゴルドメカニッカーも登場している。
【各部機能】
仮面ライダーガッチャードはガッチャードライバーに装填した2枚のライドケミーカードからケミーの力を多重錬成することでその能力を見に宿して戦う戦士。
変身者の身体を強化改造したライダケミドールを素体とし、多重錬成により定義された混合ベクトルにより様々な方向に錬成することが可能。
こちらは第36話の頃には変身者の宝太郎に宿った101体目のケミーがサポートを行っていたため、安定して変身できていたということが明らかにされた。
頭部スチームホッパーマスクはビークルケミー「スチームライナー」の強固な装甲で頭部全体を保護している。
口元のライナークラッシャーはその装甲に守られたスチームライナーマスクの口であり、あらゆる障害を吹き飛ばす。
額のパンクライダゴーグルは複眼に重ねることで俊敏性を発揮したアクロバット時の視界を保護し、特殊フィルタリング機能により煙の中等の視界不良化でも行動を阻害しない。
インセクトケミー「ホッパー1」の感覚機能を受け継いだホッパーロッドは接触、気流、熱、音に加え匂いの感知や味覚を鋭敏に感じ取る。
人間の視力を10倍に強化するガッチャードの複眼、ベクトアイは水流や風向き、物体にかかる荷重の大きさと方向といった、視界に捉えた様々な物理現象を大小様々な矢印(ベクトル)で可視化することが可能。
額にあるワイズシグナルは錬成状態を随時調律する調律器であり、ワイルドモードとライダー時を相互切り替える。
必要に応じて錬成解除を判断する等、変身者の保護を最優先する役割もある。
ガッチャードスチームホッパーの胴体にはパッションアタノールと呼ばれる変換炉を持つ。
大気や水等、様々な錬金素材を燃焼させ凄まじいエネルギーを生み出す。
特に情熱や希望等変身者の内なる感情が最高の力を発揮する素材となる。
炉の開閉弁のようなパッションボイラーは高圧の蒸気で全身を強化するスチームコンプレッションの調節弁を担う。
スチームコンプレッションを加えることで優れた俊敏性を誇る筋肉をサポートした腕部ホッパリングクラッシャーは高圧パンチの超高速ラッシュを繰り出す。
片方の腕に装備したガッチャードローホルダーはライドケミーカード携行用ホルダーで最大でライドケミーカードを10枚収納することが可能。
非常に軽快なフットワークと優れた跳躍を誇る脚部ホッパリングプレッシャーはホップを重ねることでキックの破壊力が向上し、重量交換とスチームコンプレッションの加圧を重ねていき、3度目のホップでSLの突撃を彷彿とさせる重量級の一撃を生み出す。
足裏にはベクトソールと呼ばれる部位があり、現状の錬成を解除、及び再錬成する必殺技「フィーバー」の発動時、悪意ある人間と結びついてマルガム化したケミーと宿主を強制分離させる機能を持つ。
必殺技はホッピングを繰り返した後、低空キックを放つ「スチームホッパーフィーバー」。
武器系は「ガッチャージバスター」や「ガッチャートルネード」など。
【派生形態(特殊)】
※本編ではワイルドモードのみでスーツのない形態を記す。
【オドリマンティス】
「カマンティス」、「オドリッパ」のライドケミーカードを使って変身する派生形態。
カマキリを模した姿で下半身は竜巻状に変化。
第2話で登場、「オドリマンティスフィーバー」を用いている。
【エナジーマル】
「サスケマル」、「エナジール」のライドケミーカードを使って変身する派生形態。
忍者を模した姿で、エネルギー体となり瞬発力が高い。
第4話で登場。
【マッドパイレーツ】
「パイレッツ」、「マッドウィール」のライドケミーカードを使って変身する派生形態。
車輪のついた海賊船を模した姿で高速で移動する。
第4話で登場。『4人のエースと黒狐』では先行登場している。
【バレットチョウチョ】
「ゲンゲンチョウチョ」、「バレットバーン」のライドケミーカードを使って変身する派生形態。
拳銃を模した姿で、実寸大で仲間に使ってもらわなければいけない。
第5話で登場。
【スマホタル】
「ピカホタル」、「スマホーン」のライドケミーカードを使って変身する派生形態。
ホタルを模した姿。照明効果を発揮し相手を攪乱する。
第7話で登場。
【スパイクルホエール】
「スパイクル」、「ギャンボエール」のライドケミーカードを使って変身する派生形態。
巨大な自転車を模した姿。運搬に利用している。
第8話で登場。
【バットキングロボ】
「レンキングロボ」、「ヤミバット」のライドケミーカードを使って変身する派生形態。
巨大ロボを模した姿で、巨大な怪物と戦う。
第9話で登場。ドライバーからガッチャードビームという光線を繰り出す。力を使いすぎると巨大な姿はあまり維持できない。
【バクオンテレヴィ】
「テレヴィ」、「バクオンゼミ」のライドケミーカードを使って変身する派生形態。
【スタッグミラー】
「ミテミラー」、「スタッグバイン」のライドケミーカードを使って変身する派生形態。
【グレイトサソーリー】
「ブッサソーリー」、「グレイトンボ」のライドケミーカードを使って変身する派生形態。
【ドクターヘビー】
「ツッパリヘビー」、「ドクターコゾー」のライドケミーカードを使って変身する派生形態。
【活躍】
第1話にて登場。
冥黒の三姉妹の一人、クロトーがカマンティスを取り込んでマルガム化したマンティスマルガム戦で初変身。
当初は勝手が分からなかったことでワイルドモードへと変身してしまい、その跳躍力をコントロール出来ず苦戦したものの、次第に戦い方を掴み仮面ライダーガッチャードとしての姿へ再錬成を果たした。
そして、戦闘を行ってマンティスマルガムへスチームホッパーフィーバーを発動し見事分離に成功する。
2話ではスケボーマルガムとの戦闘中、「オドリマンティスワイルド」に変身している。
3話ではポイゾナスマッシュルームマルガムと交戦、必殺技を防がれてしまう。
4話では「エナジーマルワイルド」、「マッドパイレーツワイルド」に変身。
『4人のエースと黒狐』では先行登場。
マッドパイレーツのワイルドモードのまま登場し、その状態でガッチャードライバーを使いこちらの形態へ変身する形で登場。
仮面ライダーケイロウの危機を救い、ビショップジャマトやポーンジャマトの軍勢を一掃した。
【余談】
スーツアクターを演じる永徳氏は初の1号ライダー担当となる。
基本形態のメインカラーが「青」というのは珍しいもので、過去の作品では派生形態で使われることが多かった印象、他にもサブライダーのメインカラーの場合も多い。
またメタリックパーツをふんだんに使ったライダーというのも珍しい。
「ヨアケルベロス!ネミネムーン! ガガガガッチャーンコ!」
「スリーヘッドスリーパー! ムーンケルベロス!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーマジェード ムーンケルベロス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーまじぇーど むーんけるべろす |
| 【変身者】 |
九堂りんね |
| 【スペック】 |
パンチ力:8.9t キック力:8.2t ジャンプ力:ひと跳び16.9m 走力:100mを7.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーマジェード サンユニコーン |
| 【声/俳優】 |
松本麗世 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第23話「いつも心にズッキュンを」 |
【詳細】
九堂りんねがアルケミスドライバーに「ヨアケルベロス」、「ネミネムーン」のライドケミーカードを装填して変身したマジェードの派生形態。
サンユニコーンと同様の白ベーススーツ、白い装甲を持ちアルケミスドールという錬金素体に「ヨアケルベロス」、「ネミネムーン」のライドケミーカードの力を用い多重錬成したアーマーを装着した姿となる。
ライダーの能力として状態異常に対する高い耐性を持ち、サンユニコーンとは対象的に自ら相手に打撃を叩き込む拳法家のような闘い方へと変化している。
身体スペックもパンチ力がサンユニコーンより向上したものの、キック力は若干低下し、走力も下がったがジャンプ力は上回っている。
サンユニコーンは浄化能力を持つが、ムーンケルベロスはそういった能力はなく戦闘力に振った力を持つ。
【各部機能】
ムーンケルベロスとなったマジェードの肉体はコズミックケミー「ネミネムーン」とファンタスティックケミー「ヨアケルベロス」からなる多重錬成を果たしたアルケミスドールとなった。
このフォームの頭部はケルベロスの要素を持つムーンケルベロスマスクへと変化した。
青く染まった複眼コンパウンドジェルは人間の視力を強化し、決して曇ることのない輝きを放つ。
ボブヘアーを模したムーンライトボブは闇を照らす月の光を受けて輝くことであらゆるものを沈静化し、静かなる眠りへと誘う力を生み出す。
お団子ヘアアレンジを思わせるヴィジランズヘッズはファンタスティックケミー「ヨアケルベロス」の死角のない高度な警戒力を受け継ぎ、テリトリー内での即応能力と追跡能力を飛躍的に高めている。
中央部分にはアルケミスシグナルを備え、錬成状態を随時調律して必要に応じて錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する。
口元を覆うコズミスティックラッシャーはミスリル材による装甲による強度を保ちつつ極薄仕上げが施され、通常通りの会話すら可能としている。
マジェードムーンケルベロスの胸部を中心として両肩、両膝などに配置された宝玉アルケミスジュエルは錬成陣を形成し、2つのケミーの力を調和、増幅する役割を持つ。
四肢の動きに応じて錬成陣の構成を変化させ様々な効果を発動する。
両腕はトリニティクレセントと呼ばれ高速三連撃を得意とする俊敏性を持ち、アルケミスジュエル製の超硬質な爪を備えて対象への限定的な重力操作や健やかな眠りへと誘う入眠作用など様々な影響を及ぼす。
また左手のトリニティクレセントには最大でライドケミーカードを10枚収納できるドローホルダーが備わっている。
ミスリルピナフォアは耐熱や耐食など状態異常への強い耐性と高い防御力におって変身者を保護する。
両脚部シンコピィチェイサーはテリトリー内に侵入した対象との距離を瞬時に詰める瞬発力、限定的な重力軽減によるジャンプ力の上昇などを駆使した自由度の高い空間起動能力を発揮する。
ムーンケルベロスの身軽さと格闘能力を駆使すれば跳躍とともに相手に無数の蹴撃を食らわせることも可能。
足裏のアルケミスソールは現状の錬成を解除、及び再錬成する必殺技「ムーンケルベロスノヴァ」の発動時、マルガム化したケミーと宿主を強制分離させる。
必殺技は相手に無数の蹴撃を食らわせたあと、トドメとなる強力なキック技を繰り出す「ムーンケルベロスノヴァ」。
必殺技はパンチ技として使う場合もある。
【活躍】
第23話で初変身。
ネミネムーン、ヨアケルベロスの上級クラスのライドケミーカードを装填することで変身した。
冥黒の三姉妹の一人、クロトーが変身したマルガムに対抗するために変身。
流れるような動きでクロトーと戦い、ファイヤーガッチャードスチームホッパーとのダブルライダーキックで撃破した。
【余談】
スーツは大部分を共有しつつ、上半身を中心にパーツを換装する形になっていると見られる。
サンユニコーンと比べると頭部がいわゆるお団子ヘアーを思わせる形状だったりと女性ライダーであることを意識したデザイン。
「ゲキオコプター!IGNITE! エンジェリード!IGNITE! ガッチャーンコバースト!」
「カスタムアップ! エンジェコプター!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーヴァルバラド エンジェコプターカスタム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーヴぁるばらど えんじぇこぷたーかすたむ |
| 【変身者】 |
黒鋼スパナ |
| 【スペック】 |
パンチ力:10.8t キック力:14.5t ジャンプ力:ひと跳び19.2m 走力:100mを8.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーヴァルバラド |
| 【別形態】 |
ヴァルバラド |
| 【声/俳優】 |
藤林泰也 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第22話「愛は刃!ケミー・ストーリーは突然に」 |
【詳細】
ヴァルバラドライバーへ「ゲキオコプター」と「エンジェリード」のライドケミーカードをセットし変身した仮面ライダーヴァルバラドの派生形態。
本来ゲキオコプターとエンジェリードはガッチャンコする組み合わせではない(ゲキオコプターはダイオーニ、エンジェリードはワープテラ)が、同じレベルナンバー同士のカードを用いた多重錬成でありその能力は
ヴァルバラドのカスタムよりもパワーアップしている。
ヴァルバラドールという錬金素体に「ゲキオコプター」と「エンジェリード」のライドケミーカードの力を黒紫炎強化多重錬成したアーマーを装着した姿であり、大まかな姿はライダーヴァルバラドと左程変わらないが、両腕には天使の羽と弓矢、武装ヘリコプターと天輪を模したエンジェリックデストロイヤーが装備されている。
飛行能力に加えエンジェリックデストロイヤーによる遠距離攻撃手段を手に入れたことで走力に囚われない3次元的な機動力、戦闘の展開を可能にしている。
【各部機能】
仮面ライダーヴァルバラドはヴァルバラドライバーに装填した2枚のライドケミーカードからケミーの力を黒紫炎強化多重錬成することで、その能力を見に宿して戦う戦士。
変身者の身体を強化改造したヴァルバラドールを素体とし、黒紫炎強化多重錬成が可能となっている。
カスタムアップ形態はライダーヴァルバラドの変身に用いるダイオーニとマッハウィールに加え、エンジェリード、ゲキオコプターも錬成に使っているため系4枚のライドケミーカードを使用しヴァルバラドトライカスタムを上回る力を安定して運用できる。
頭部ヴァルバラドマスクはヴァルバラド時の頭部レンチフェイスより強化されており、頭部装甲ノームレンチは仮面ライダーヴァルバラドの全身で最も強度が高く、全身を駆け巡る錬成黒紫炎「レイヴンブロウスター」の出力を調整するバルブを管理する役割を持つ。
――――意識を新たに、締め直したボルトは二度と緩むことはないだろう。その仮面は決して剥がれない。
口元のヴァルジストクラッシャーはエアーの噴出により気流を操作して走力を最大化、かなりの重装備ながら機動力は保証されている。
ライダーヴァルバラドの複眼の右側、ブロウヴァルバラドアイは錬成黒紫炎「レイヴンブロウスター」により人間の視力が強化されている。
また、目視で対象の組成を分析し、これにより物質の分解や再錬成を容易にしている。
また左側のレンチ型の透過性インターフェイスメギスバイザーは錬金連合が所蔵している様々な文献などのデータベースやケミーライザーの情報を表示することが可能。
これら複眼の効果により目視によって物質の組成を分析、ケミーなどの情報を検索することで戦闘時においてもスパナの錬金術師としての技量をフルに発揮できる。
額にある調律器エレメンタルシグナルは錬成状態を随時調律して必要に応じて錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する。
仮面ライダーヴァルバラドの胸部にはコンバーティブコアと呼ばれる変換内燃機関を持つ。
大気や水をはじめとする様々な錬金素材を燃焼させることで、凄まじいエネルギーを持つ錬成黒紫炎「レイヴンブロウスター」へと変換する。
エンジェコプターカスタム時は広げた天使の羽のような形状のパーツがさらに装着されているが、機能面での変化はない模様。
錬成黒紫炎レイヴンブロウスターは凄まじいエネルギーを持ち、血液のように全身を駆け巡ることで超人的なパワーを発揮する。
腰部へ装備したドローホルダーはライドケミーカード携行用ホルダーで最大でライドケミーカードを10枚収納することが可能。
脚部は緊急離着陸を可能とする優れたジャンプ力と衝撃吸収能力を備えたアングリーパニッシャーであり、その硬度と急降下によりキックの破壊力を高めた裁きの一撃を落とす。
エンジェコプターカスタムのライダーヴァルバラドの両腕にはヴァルバラドライバーで読み込んだケミーの性質を宿す武器が装備され、右前腕部には高速飛行能力を持つ破魔翼弓「プテロエル」、左前腕部には空中停止能力を持つ光弾天輪「ヘリクエル」を装備したエンジェリックデストロイヤーが装備されている。
自動追尾射撃や範囲攻撃といった空からの攻撃を得意とし、広範囲を守護するエネルギーシールドの展開など豊富な武装バリエーションで戦闘を強力にサポートする。
必殺技は「ヴァルバラドクラッシュ」。
他にはヴァルバラッシャーが有するバースト技というものもある。
【活躍】
第22話で初変身。
マンティスマルガム(金色)とサーベルタイガーマルガムを相手取り戦い、ヴァルバラドクラッシュを発動しまとめて撃破した。
以後は何度か使用している。
【余談】
スーツはおそらくヴァルバラドゲキオコプターカスタムの武器をリペイントしつつ流用し、ライダーヴァルバラドに固有パーツを組み込む形になっていると思われる。
本文中にもあるようにエンジェリードとゲキオコプターはガッチャンコケミーの組み合わせではないが、両者はレベルナンバーが5で共通している。
ライダーヴァルバラドはこういった形で同じレベルナンバーのケミー同士によるカスタムアップが可能であり、エンジェコプターカスタムはその中の一つでもある。
なおエンジェルコプターカスタム、ではない。
最終更新:2026年03月13日 18:41