【詳細】
錬金術師である黒鋼スパナがヴァルバラッシャーに「マッドウィール」のライドケミーカードをセットし変身した戦士。
「仮面ライダー」とつかないため疑似ライダー枠に分類されるが、こうした戦士が序盤から参加している例は珍しく、また魔進チェイサーなどのように敵側でないかつ主役ライダーと敵対していないのもまた珍しい。ただ変身者同士の仲はあまり良いとは言えないが(スパナの高圧的な態度等性格面の不一致)…
ヴァルバラドはスパナが自ら作り上げた装備であり、対マルガム用強化スーツを着用した姿。
基本形態は武器ともなる「ヴァルバラッシャー」に「マッドウィール」のカードを装填し強化錬成することで変身する。
仮面ライダーではないため変身時の掛け声は「鉄鋼!」。
ヴァルバラッシャーに変身とは別のビークルケミーのカードを追加することで様々なモードにチェンジし、その特性を使用できるようになる。
腕等に武装する扱いのため、フォームチェンジではなく「●●カスタム」という名称にとどまるが、パワーやスピード、飛行能力の付与等、幅広いカスタマイズが可能。
基本的にヴァルバラッシャーに読み込めるカードは1枚のみで、同時に2枚のカードを多重錬成するガッチャードとは根底から異なるシステムと言えるが、マッドウィールの特性を宿した本体に別のライドケミーカードの能力をプラスしているため、擬似的にガッチャードに近い多重錬成を行っているようなもの、とも言える。
変身に使うヴァルバラッシャーを武器として扱い、戦う。
【各部機能】
変身時に使用する「マッドウィール」はレベル6のビークルケミー。
一度走り出したら誰にも止められない荒くれ者の自動車ケミーであり、メインカラーは紫。
変身者が「スパナ」という名前のせいか体の各部にネジの意匠を持つ上、頭部レンチフェイスの左半分には顔面を覆うように巨大なモンキーレンチ(スパナ)の意匠がある。
その部位メタルレンチは全身の装甲の中でも最も強度が高く、頭部の打撃力を最大化している他、左目部分に備わるウジャトアジャスタは強大なケミーの力を抑制することで錬金術師への負担を軽減する役割を持つ。
右目の部位ヴァルバラドアイは目視により対象の組成を分析し、物質の分解や再錬成を容易にする形でスパナが行う錬金術をサポートする。
ヴァルバラドのヘッドカウル、シルフサーキュレーションはマッドウィールの外装を再錬成したものでエアロ効果を生み出して衝撃や衝突物を受け流す。
シルフとは風の精霊の名であり、風の力を使いベクトルを操る効果を指しての名前であろう。
上半身はマッドウィールの再錬成によるアーマジストと呼ばれるケミー錬成装甲に覆われている。
爆発的なパワーと突破力を錬金術師にもたらす。
両肩にはウィールオブフォーチュンという動力源を持ち、凄まじい回転を生み出して全身各部に伝達し錬金術師の身体能力を増強する役割を持つ。
鋭いトゲがあるため回転も合わせれば武器として扱うことも可能かもしれない。
なお、こういった動力源が内蔵ではなく、外に配置されているのはかなり珍しい。
ほとんどは武器だったり変身ベルトないしアイテムに内蔵されるか、装備そのものに備わる機能だったりするのがほとんどのため。
ヴァルバラドの全身は錬金強化服ヴァルバラシュラウドとなっている。
鉄鋼化錬成により錬金術師を強化し、ケミーの力に耐えうる鋼鉄の肉体を構築している。
常人を遥かに超えた強度と腕力を生み出すクレイトンアームという腕部は鉄鋼化錬成によってより錬金術師の肉体をより強靭な鋼鉄の筋肉に変換している。
これによって血液と特殊錬成油「V.V.R.」の交換が可能になり凄まじい腕力を実現した。
油にまみれた作業衣を思わせる下半身、特にアダマントレッグという脚部はマッドウィールの優れた走破性を継承し、どんな悪路であろうと高速で疾走する。
凄まじい回転力の伝達を受けることでキックの破壊力を飛躍的に高めることにも成功した。
必殺技は「ヴァルバラブレイク」。
ヴァルバラドはヴァルバラッシャーにライドケミーカードをドローすることで身体の各種をカスタムすることが可能。
ヴァルバラドが使うライドケミーカードは腰にあるヴァルバラドローバックルに収められ、最大でライドケミーカードを20枚が収納可能。
以下は劇中に登場したカスタム形態。
【ガッツショベルカスタム】
「ガッツショベル」のライドケミーカードを使ってカスタマイズされた形態。
【ゲキオコプターカスタム】
「ゲキオコプター」のライドケミーカードを使ってカスタマイズされた形態。
【トライカスタム】
「ガッツショベル」、「ゲキオコプター」のライドケミーカードを使ってカスタマイズされた形態。
両腕にパーツを装備する。
【活躍】
第3話にて初登場。
サブマリンマルガムと交戦し撃破している。
ビークルケミーのカードを使ってカスタムすることが可能。
以後もマルガム退治に活動していたが、第17話で冥黒の三姉妹の上司のグリオンの手でマッドウィールのカードなどを強奪されてしまい、変身が不可能となる。
【余談】
撮影用スーツはアップ用、アクション用兼任の1着が制作されたとのこと。
両肩の動力源、ウィールオブフォーチュンはおそらくタロット大アルカナカードの「運命の輪(ホイール・オブ・フォーチュン)」のもじり。
名前の由来は今のところ言及はないが、変身者がスパナという名前のため、錬金術の要素でも有る分解から連想される「バラバラ」ではないかとも言われている。
本文中でも語ったが、ヴァルバラドはガッチャードという作品における仮面ライダーの定義に則さないため疑似ライダー枠となる。
ライバル戦士という立ち位置は間違いではないが、解き放たれたケミーを回収するためのライバル関係のため、今のところマルガムや冥黒の三姉妹側に回る気配はない。
こういった疑似ライダー枠の歴代戦士はのちに仮面ライダーへの変身も行っているため、ヴァルバラドもそうなるのではないかという見方もあるが果たして…
その後の第21話では1号のドライバーと大差ないもので変身をし、3人目の仮面ライダーとなった。
| 【ライダー名】 |
ヴァルバラド(ラケシス) |
| 【読み方】 |
ヴぁるばらど(らけしす) |
| 【変身者】 |
ラケシス |
| 【スペック】 |
パンチ力:11t キック力:8t ジャンプ力:ひと跳び14.1m 走力:100mを7.1秒 |
| 【声/俳優】 |
坂巻有紗 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第33話「伝説(レジェンド)ライダー?100年早いな!」 |
【詳細】
ラケシスがヴァルバラッシャーに「レプリマッドウィール」のレプリカードをセットし変身した戦士。
ヴァルバラドの別個体ともいえる。
そのため、レンチフェイスなどのカラーリングが異なる。
ラケシスが対マルガム用強化スーツを着用した姿。
武器ともなる「ヴァルバラッシャー」に「レプリマッドウィール」のカードを装填し強化錬成することで変身する。
カスタムアップ可能かは不明。
変身に使うヴァルバラッシャー(複製品)を武器として扱い、戦う。
【各部機能】
変身時に使用する「レプリマッドウィール」はレベル6のビークルケミー。
一度走り出したら誰にも止められない荒くれ者の自動車ケミーのコピー。
体の各部にネジの意匠を持つ上、頭部レンチフェイスKの左半分には顔面を覆うように巨大なモンキーレンチ(スパナ)の意匠がある。
その部位メタルレンチKは全身の装甲の中でも最も強度が高く、頭部の打撃力を最大化している他、左目部分に備わるウジャトアジャスタKは強大なケミーの力を抑制することで錬金術師への負担を軽減する役割を持ち、一部には「ターコイズ」のカラーリングが付加されている。
右目の部位ヴァルバラドアイKは目視により対象の組成を分析し、物質の分解や再錬成を容易にする形でスパナが行う錬金術をサポートする。
ヴァルバラドのヘッドカウル、シルフサーキュレーションKはレプリマッドウィールの外装を再錬成したものでエアロ効果を生み出して衝撃や衝突物を受け流す。
シルフとは風の精霊の名であり、風の力を使いベクトルを操る効果を指しての名前であろう。
上半身はレプリマッドウィールの再錬成によるアーマジスKと呼ばれるケミー錬成装甲に覆われている。
爆発的なパワーと突破力を錬金術師にもたらす。
両肩にはウィールオブフォーチュンという動力源を持ち、凄まじい回転を生み出して全身各部に伝達し錬金術師の身体能力を増強する役割を持つ。
鋭いトゲがあるため回転も合わせれば武器として扱うことも可能かもしれない。
なお、こういった動力源が内蔵ではなく、外に配置されているのはかなり珍しい。
ほとんどは武器だったり変身ベルトないしアイテムに内蔵されるか、装備そのものに備わる機能だったりするのがほとんどのため。
ヴァルバラドの全身は錬金強化服ヴァルバラシュラウドとなっている。
鉄鋼化錬成により錬金術師を強化し、ケミーの力に耐えうる鋼鉄の肉体を構築している。
常人を遥かに超えた強度と腕力を生み出すクレイトンアームという腕部は鉄鋼化錬成によってより錬金術師の肉体をより強靭な鋼鉄の筋肉に変換している。
これによって血液と特殊錬成油「V.V.R.」の交換が可能になり凄まじい腕力を実現した。
油にまみれた作業衣を思わせる下半身、特にアダマントレッグという脚部はマッドウィールの優れた走破性を継承し、どんな悪路であろうと高速で疾走する。
凄まじい回転力の伝達を受けることでキックの破壊力を飛躍的に高めることにも成功した。
必殺技は「ヴァルバラブレイク」。
【活躍】
第33話にて初登場。
仮面ライダーヴァルバラドと協力して、ミメイが変身した仮面ライダーグレアと戦っている。
ヴァルバラドベータ
| 【ライダー名】 |
ヴァルバラドベータ |
| 【読み方】 |
ヴぁるばらどべーた |
| 【変身者】 |
錨侘助 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【登場作品】 |
小説 仮面ライダーガッチャードUniversity(2026年) |
【詳細】
錬金術師の錨侘助がヴァルバラッシャー単独で変身した戦士。
ライドケミーカードは未使用。
スパナが作り上げたヴァルバ ラドの量産型。
変身時の掛け声は「鉄鋼!」。
「●●カスタム」という形態は使用できなかったが、ケミー再登場によって変身している。
変身に使うヴァルバラッシャーを武器として扱って戦う。
必殺技は「ヴァルバラブレイク」。
【活躍】
小説版で登場。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダースーパーガッチャード クロスユーフォーエックス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーすーぱーがっちゃーど くろすゆーふぉーえっくす |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:20.8t キック力:16.3t ジャンプ力:ひと跳び28m 走力:100mを5.5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2023年) |
| 【初登場話】 |
第13話「とりもどせ!ユージョー×フォーエバー!」 |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバーへ変形させたエクスガッチャリバーを「クロスオン」し、ガッチャリバーのスロットへ「ユーフォーエックス」のライドケミーカードを装填し変身したガッチャリバー強化形態。
ガッチャードライバー側にはホッパー1とスチームライナーのガッチャンコ形態「スチームホッパー」のカードが収まっている状態で、更にレベルナンバー10の「ユーフォーエックス」の力を付与したため、スチームホッパーをベースに光り輝くUFOをアーマーとして装着した見た目を持つ。
ベーススーツはスーパーライドケミドールとして強化された錬金素体となり、そこにユーフォーエックスの力を超高等多重錬成したアーマーを装着している。
身体スペックの大幅な上昇に加え、ユーフォーエックスがもたらす摩訶不思議な力を自由自在に使いこなすトリッキーな戦闘を得意とする。
【各部機能】
仮面ライダースーパーガッチャード(クロスユーフォーエックス)はガッチャードライバーに装填した2枚のライドケミーカードと強化アイテムのエクスガッチャリバーへ装填したレベル10「ユーフォーエックス」からケミーの力を超高等多重錬成することで、その能力を見に宿して戦う戦士。
変身者はレベルナンバー10のケミーの力を受けて超強化改造したスーパーライダケミドールを素体とし、更に拡張性を高めて超高等多重錬成により定義された混合ベクトルにより様々な方向に錬成することが可能。
頭部クロスユーフォーエックスマスクはディフェンスシールドユーフォメットで覆われ、高い気密性を誇り、有害な宇宙線を完全に遮断する役割を持つ。
更に両サイドのパネルに受けた太陽光などを酸素に交換することで大気圏外活動も可能とする。
額のライダグレイゴーグルは宇宙人グレイを模したもので、変身者の意思による空中や無重力空間での挙動及び両前腕の「クロスレコーダ」のコントロールを司る。
人間の視力を20倍に強化するスーパーガッチャードの複眼、スーパーベクトアイは水流や風向、物質にかかる荷重の大きさと方向など視界内の様々な物理現象を大小様々な矢印(ベクトル)で表示して視認することも可能。
額にあるワイズシグナルは錬成状態を随時調律する機能に加え、必要に応じて錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する役割も持つ。
スーパーガッチャードの胴体にはスーパーパッションアタノールと呼ばれる変換炉を持つ。
変換効率の急上昇により、万物を錬金素材として、更に強大なエネルギーを生み出すことが可能になった。
中でも最高の力を発揮する素材は、情熱や希望といった変身者の内なる感情とされている。
両肩部を覆う飛行機構クロスアストラは透過性放物面鏡で通称「オーマイガッチャ粒子」と呼ばれる超運動エネルギーを持った特殊宇宙線を受けて浮遊する。
更にこの宇宙線を高密度に収束させることで、任意の場所へ瞬間的に移動するテレポートが可能となる。
スチームコンプレッションを加えることで優れた俊敏性を誇る筋肉をサポートした腕部ホッパリングクラッシャーエックスは高圧パンチの超高速ラッシュをはじめ、あらゆる攻撃が大幅に強化される。
更に両前腕の「クロスレコーダ」は分離、遠隔操作が可能となっており、片方がアブダラクタービームで捕捉した対象をもう片方の位置まで転送することができる。
片方の腕に装備したガッチャードローホルダーはライドケミーカード携行用ホルダーで最大でライドケミーカードを10枚収納することが可能。
非常に軽快なフットワークと優れた跳躍を誇る脚部スーパーホッパリングプレッシャーはチームコンプレッションへの耐圧性能などが向上したことで足技の攻撃力が大幅に強化されている。
また、ガッチャード時には紹介されていた足裏の部分は名称が不明。
専用武器は「エクスガッチャリバー」など。
必殺技はエキセントリックな能力を使って連続キックを繰り出す「ユーフォーエックスシャイニングフィーバー」。
武器系必殺技は「ユーフォーエックスエクストラッシュ」。攻撃というよりかは分離技に近い。
【活躍】
第13話にて登場。
仮面ライダードレッド零式に取り込まれている鶴原錆丸を救うため変身。
その能力で強制的にドレッド零式に変身させられていた鶴原錆丸を分離して救い出してから、ドレッド零式を撃退した。
以後はクロスエックスレックスとファイヤーガッチャード登場まで活動しており、ファイヤーガッチャードがオーバーヒートで使えない場合は変身する時もある。。
【余談】
強化形態のライダー名に「スーパー」と使われるのは初。
過去には劇場版限定の強化形態のフォーム名の方についていた場合もあった。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー ヴァルバラド バーンユーフォーファイターカスタム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーヴぁるばらど ばーんゆーふぉーふぁいたーかすたむ |
| 【変身者】 |
黒鋼スパナ |
| 【スペック】 |
パンチ力:30.2t キック力:42.4t ジャンプ力:ひと跳び15.8m 走力:100mを7.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーヴァルバラド |
| 【別形態】 |
ヴァルバラド |
| 【登場作品】 |
小説 仮面ライダーガッチャードUniversity(2026年) |
【詳細】
ヴァルバラドライバーへ「バーンユーフォーエックス」と「バーンエクシードファイター」の特殊なライドケミーカードをセットし変身した仮面ライダー ヴァルバラドの強化形態。
『ガッチャード』本編未登場のレベルナンバーテンのフォーム。
名称は「UFOファイターカスタム」とも表記される。
本来ガッチャンコする組み合わせではないものの、同じレベルナンバー同士のカードを用いた多重錬成でありパワーアップしている。
ネオマルガムとの戦いで打開策として変身する。
ヴァルバラドールという錬金素体に「バーンユーフォーエックス」と「バーンエクシードファイター」の特殊なライドケミーカードの力を強化多重錬成したアーマーを装着した姿。
先行して鉛崎ボルトも通常形態でのカスタムアップを行う。
専用武器は「ヴァルバラッシャー」。
必殺技は名称不明。
【活躍】
小説版で登場。
「クロスオン! グレイトフルエンシェント! ガチャーンコエーックス!
エックスレックス! スーパー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダースーパーガッチャード クロスエックスレックス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーすーぱーがっちゃーど くろすえっくすれっくす |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:16.3t キック力:20.8t ジャンプ力:ひと跳び21.7m 走力:100mを4.6秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2023年) |
| 【初登場話】 |
第14話「パクっとレックス!キケンなエックス」 |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎がエクスガッチャリバー合体状態のガッチャードライバーに基本形態のカードを装着し、さらにガッチャリバーのエクスクロスリーダーへ「エックスレックス」のライドケミーカード装填、超高等多重錬成を行い変身したガッチャードの強化形態。
エクスガッチャリバーの力でレベル10のカードの力を解放しスーパーライダケミドールという錬金素体に「エックスレックス」のライドケミーカードの力を上乗せして超高等多重錬成したアーマーを装着した姿。
上半身を中心として赤色のメタリックカラーの装甲が特徴で、下半身などはスチームホッパーに近い装甲が装着されている。
「T-レックス」をモチーフとしたエックスレックスの顔面がガッチャードライバーを噛みついている場面を象ったようなインパクトの強い姿を持つが、同じスーパーガッチャードのクロスユーフォーエックスと比べると純然たる戦闘力に特化し、その荒ぶる力を振るっていく。
第15話で本格的な戦闘を行っている。
【各部機能】
仮面ライダースーパーガッチャード(クロスエックスレックス)はガッチャードライバーに装填した2枚のライドケミーカードと強化アイテムのエクスガッチャリバーへ装填したレベル10「エックスレックス」からケミーの力を超高等多重錬成することで、その能力を見に宿して戦う戦士。
変身者はレベルナンバー10のケミーの力を受けて超強化改造したスーパーライダケミドールを素体とし、更に拡張性を高めて超高等多重錬成により定義された混合ベクトルにより様々な方向に錬成することが可能。
頭部クロスエックスレックスマスクはオフェンシブシールドメットシェルで覆われ、頭部を包み込むことで、頭部の防御力の向上させると同時に各部に備えた牙により攻撃性を大幅に増している。
額のライダキュリオゴーグルはエンシェントケミー「エックスレックス」の意志を受け継ぎ、興味を持った対象と心を通わせることが可能となる。
人間の視力を20倍に強化するスーパーガッチャードの複眼、スーパーベクトアイは水流や風向、物質にかかる荷重の大きさと方向など視界内の様々な物理現象を大小様々な矢印(ベクトル)で表示して視認することも可能。
額にあるワイズシグナルは錬成状態を随時調律する機能に加え、必要に応じて錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する役割も持つ。
スーパーガッチャードの胴体にはスーパーパッションアタノールと呼ばれる変換炉を持つ。
変換効率の急上昇により、万物を錬金素材として、更に強大なエネルギーを生み出すことが可能になった。
中でも最高の力を発揮する素材は、情熱や希望といった変身者の内なる感情とされている。
顎クロスレイニアムは人々から受け取った心の力を増幅して戦闘力に変換し、「エックスレックス」の猛々しい古代のパワーとクロスさせることで新たなパワーを生み出す。
その圧倒的なエネルギー量ゆえに過剰分を指向性を持つ咆哮「ベクトロア」にて放出する。
スチームコンプレッションを加えることで優れた俊敏性を誇る筋肉をサポートした腕部スーパーホッパリングクラッシャーは高圧パンチの超高速ラッシュをはじめ、あらゆる攻撃が大幅に強化される。
片方の腕に装備したガッチャードローホルダーはライドケミーカード携行用ホルダーで最大でライドケミーカードを10枚収納することが可能。
非常に軽快なフットワークと優れた跳躍を誇る脚部ホッパリングプレッシャーエックスはチームコンプレッションへの耐圧性能などが向上したことで足技の攻撃力が大幅に強化されている。
更に脚部増加装甲「クロストランプル」により大地を揺るがすほどのダッシュ力と強靭な爪が加わり、エックスレックスの驚異的な咬合力を付加させた攻撃を可能とする。
また、ガッチャード時には紹介されていた足裏の部分は名称が不明。
必殺技は相手を挟み込んでキックを繰り出す「エックスレックスシャイニングフィーバー」。
武器系必殺技は「エックスレックスエクストラッシュ」。
【活躍】
第14にて登場。
変身のみだったので、戦闘は第15話が初となる。
クロトーが変身したドレッド零式と交戦するが、間辺親子を人質に取られ変身解除。
その後、改めて変身して、クローバーマルガムバンブーラフレシアミクスタス、ドレッド零式を連続で撃破した。
ズキュンライガー
フェアリーマンモス
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガッチャード レジェンドライナー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがっちゃーど れじぇんどらいなー |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード ファイナルステージ(2024年) |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバーに「ギガントライナー」、「仮面ライダー レジェンダリーレジェンド」のケミーカードを装填し変身したガッチャードの特殊形態。
『ガッチャード』本編では同種のカードでの変身が多いが、初の別種のカードでの変身となる。
特殊なライダケミドールを纏っている。
たてがみのような金色のマスクが特徴、複眼は虹色。
上半身は仮面ライダー レジェンドと似た肩アーマー、テンライナーを思わせる胸部。
更にギガントライナーを使用する仮面ライダー ミラクルガッチャードと同じ意匠が下半身には施されている。
全身は黄金の輝きを放っており、かつて黄金郷を目指したグリオン/仮面ライダー ドレッド終式からは賞賛を受けていた。
必殺技は名称不明。
【活躍】
ファイナルステージにて登場。
ドレッド終式に対抗して変身を果たす。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーロポ ブーストフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーろぽ ぶーすとふぉーむ |
| 【変身者】 |
我那覇冴 |
| 【スペック】 |
パンチ力:13t キック力:40.3t ジャンプ力:ひと跳び93.6m 走力:100mを2.5秒 |
| 【フォーム】 |
仮面ライダーロポ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
小貫莉奈 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
21話「乖離Ⅴ:ゲイザーの鉄槌!」 |
【詳細】
我那覇冴がデザイアドライバーとフィーバースロットバックルを使い変身した仮面ライダーロポの派生形態。
『4人のエースと黒狐』ではブーストバックルを使っている。
ブーストフォームという名称だが、『ギーツ』本編ではブーストバックルは装着しておらず、フィーバースロットバックルの機能で引き当てたブーストバックルの能力を再現し、それら装備を装着している(何故か公式サイトではブーストバックルを装着している扱いになっているが)。
複眼が黄色に変化し、ブーストフォームの装備を上半身に装着。
数あるレイズバックルの中でも上位の能力を持つブーストバックルを引当てたことで身体能力が大幅に強化されているものの、ブーストバックルそのものを操作する必要のあるブーストタイムの必要が可能かは定かではない。
機能設定ではブーストタイムの能力そのものは備わっているようだが、始動キーとなるブーストバックルを装着していないため使用は難しそうだ。
劇中ではリボルブオンも行い、下半身に装備を集中させたブーストフォームにも変身した。
【各種機能】
頭部のブーストロポヘッドは軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するロポクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ロポの視認性を高めている。
聴覚装置を内蔵する耳部分のロポイヤーは地形図から目的地までの最短ルートを算出するナビゲート機能を備えている。
複眼部分のイエローロポアイは「ブーストタイム」発動時の超加速の中でも通常と同等の安定した視界を確保する超高性能イメージセンサーを備えている。
鼻部分にあるオーディットシグナルは仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
また、チート行為や不正操作などが検出された場合には速やかに運営側に報告する。
ブーストバックルをセットしたことでブーストヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、一時的に上半身の全能力を10倍以上に高める「ブーストタイム」の発動を可能とする。
口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブーストクラッシャーを装備。協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る事が可能。
ブーストフォームの胸部はブーストチェスターに覆われている。
ブーストバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、上半身の各種アビリティを一時的に数倍に高める「ブーストタイム」の発動を可能とする。
両肩のブーストディスチャージャーSAはデザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して蓄える機構を持つ。
これにより、特殊機能「ブーストタイム」発動時に瞬間的に消費される莫大なエネルギー量をまかなっている。
手にした武装までも強化する機能を持つブーストパンチャーは自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出して、必殺技「ブーストストライク」という技を繰り出すことも可能。
リボルブオンによって装備の上下が入れ替わるとそれぞれの機能も下半身での運用に特化したものに切り替わる。
リボルブオンした際の下半身は赤い装甲が特徴的であり、大腿部には拡張装備としてレッドゾーンレッグを有する。
一時的に下半身の各種アビリティを数倍に高める「ブーストタイム」の発動を可能とし、そのエネルギーは膝部拡張装備であるブーストディスチャージャーNAが賄っている。
デザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して蓄え、ブーストタイム発動時瞬間的に消費される莫大なエネルギーを確保する。
ダッシュやキックのパワーロスを抑えて確実に対象へと伝達する機構を持つ脛部拡張装備ブーストキッカーにより高い脚力で繰り出される蹴りが必殺級の威力を持つ。
必殺技は「ブーストストライク」(未使用)、「ゴールデンフィーバービクトリー」。
| 【ヒーロー名】 |
ゴジュウウルフ |
| 【読み方】 |
ごじゅううるふ |
| 【変身者】 |
遠野吠 |
| 【変身アイテム】 |
テガソード |
| 【変身コール】 |
「エンゲージ!」 |
| 【声/俳優】 |
冬野心央 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
【詳細】
遠野吠がテガソードへワイルドゴジュウウルフリングを装填し変身したゴジュウウルフの強化形態。
モチーフはオオカミ。
強化武器のオルカブースター5050が協力し、センタイリングを変化させワイルドパワーアップ。
基本形態よりも遥かに強くなっている。
使用武器は「テガソード」。
専用武器「オルカブースター5050」。
所有ロボは「テガソードアカツキ」。
必殺技は「フィニッシュフィンガー」。
| 【ヒーロー名】 |
ワイルドゴジュウウルフ |
| 【読み方】 |
わいるどごじゅううるふ |
| 【変身者】 |
遠野吠 |
| 【変身アイテム】 |
テガソード |
| 【変身コール】 |
「エンゲージ!」 |
| 【声/俳優】 |
冬野心央 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
| 【初登場話】 |
第23話「孤独な超新星、覚醒ウルフ!」 |
【詳細】
遠野吠がテガソードへワイルドゴジュウウルフリングを装填し変身したゴジュウウルフの強化形態。
モチーフはオオカミ。
強化武器のオルカブースター5050が協力し、センタイリングを変化させワイルドパワーアップ。
基本形態よりも遥かに強くなっている。
使用武器は「テガソード」。
専用武器「オルカブースター5050」。
所有ロボは「テガソードアカツキ」。
必殺技は「フィニッシュフィンガー」。
「ビーストスター、オオカミブルー!」
| 【名称】 |
オオカミブルー |
| 【読み】 |
おおかみぶるー |
| 【変身者】 |
ガル |
| 【変身アイテム】 |
セイザブラスター |
| 【変身コール】 |
スターチェンジ! |
| 【声】 |
中井和哉 |
| 【スーツアクター】 |
竹内康博 |
| 【登場作品】 |
劇場版 動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊 宇宙戦隊 キュウレンジャー |
| 【初登場話】 |
Space.1「宇宙一のスーパースター」 |
【詳細】
ガルがセイザブラスターへオオカミキュータマをセットし変身した『キュウレンジャー』の「青」の戦士。
おおかみ座を司る「ビーストスター」。
変身する「ガル」は獣人系のため、変身後のスーツの全身は短めの体毛を生やしている。
マスクのゴーグルは口を開けたオオカミの横顔を模している。
専用武器は爪のついた装備「キュークロー」。
だが、戦士へと変身しても、元の手足の爪は健在のため、専用武器はあまり使うことはない。
戦士はSpace.1から参戦。
戦士へ選ばれた理由もあり、シシ レッドを信頼している。
必殺技は「ルプスインパクト」など。
専用マシンは「オオカミボイジャー」。
「同じくグリーン、谷千明!」
| 【ヒーロー名】 |
シンケングリーン |
| 【読み方】 |
しんけんぐりーん |
| 【変身者】 |
谷千明 |
| 【変身アイテム】 |
ショドウフォン |
| 【変身コード】 |
一筆奏上! |
| 【声/俳優】 |
鈴木勝吾 小峰一己(声) |
| 【スーツアクター】 |
竹内康博 など |
| 【登場作品】 |
侍戦隊シンケンジャー |
| 【初登場話】 |
第一幕「伊達姿五侍(だてすがたごさむらい)」 |
【詳細】
谷千明がショドウフォンを使い変身する『侍戦隊シンケンジャー』における「グリーン」の戦士。
メンバーではもっとも刀剣の腕が未熟ながら、
戦いを通し、大きく成長していくことになる。
自身の刀を限界まで長く持ち射程を大きくとって振り回し、相手を連続にて斬りつける攻撃を得意とする。
また、「木」属性のモヂカラを操り、型に捕らわれぬ自由な戦い方にて相手の隙を突く。
インロウマルを使うと、スーパーシンケングリーンへ強化変身できる。
キョウリュウマルを使った際は、ハイパーシンケングリーンとなる。
『スーパーヒーロー戦記』では「里見八犬伝」の世界で登場する八犬士の1人として登場。
『キラメイジャー』の戦士の1人、キラメイブルーと共闘した。
専用装備は
必殺技は
- 「シンケンマル 木枯らしの舞」、「シンケンマル 木の字斬り」
- 「ウッドスピア 大木晩成(たいきばんせい)」
- 「ウッドスピア 木の葉隠れ」
所持する折神は
「スピードスター、ワシピンク!」
| 【名称】 |
ワシピンク |
| 【読み】 |
わしぴんく |
| 【変身者】 |
ラプター283 |
| 【変身アイテム】 |
セイザブラスター |
| 【変身コール】 |
スターチェンジ! |
| 【声】 |
M・A・O |
| 【スーツアクター】 |
五味涼子 |
| 【登場作品】 |
劇場版 動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊 宇宙戦隊キュウレンジャー |
| 【初登場話】 |
Space.4「夢みるアンドロイド」 |
【詳細】
ラプター283がセイザブラスターにワシキュータマをセットし変身した「桃色」の戦士。
マスクのゴーグルは翼を広げたワシを模している。
わし座の力を持ち、スーツの背に翼を生やし、「スピードスター」の異名の通り、背中の翼を使った高速の飛行能力を駆使しスピードで相手を翻弄する。
追尾ミサイルさえも障害物の多い工場内部を飛行しつつ、全部防ぎきる。
『スーパーヒーロー戦記』では「里見八犬伝」の世界で登場する八犬士の1人として登場。
祖父役のショウ・ロンポーと共にワシピンクへとチェンジするが使用武器は「キューソード」(剣使いが多いため)、ライダーワルドが率いる怪人軍団と戦った。
専用武器は銃系統となる「キューショット」。
必殺技はキューショットを用いる「アルタイルインパクト」。
専用マシンはワシ型の「ワシボイジャー」。
【余談】
ラプター283の声を担当するM・A・O女史はかつて海賊戦隊ゴーカイジャーにてゴーカイイエローを演じた市道真央女史の声優としての別名義。
マジイエローやビートバスターを演じた松本寛也氏のように、戦隊OB(戦隊OG)が後年の作品で再びヒーローとして変身するのはさほど珍しくないが、
女優として出演した後、「声優」として再参加したのはM・A・O氏が初めて。
『キュウレンジャー』が登場するVシネマでは市道真央名義のルカ・ミルフィがゲスト出演した。
「G4、リュウガ、オーガ、グレイブ、歌舞鬼、コーカサス、アーク、スカル、ファイナルカメンライド・ディエンド!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーディエンド コンプリートフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでぃえんど こんぷりーとふぉーむ |
| 【変身者】 |
海東大樹 |
| 【スペック】 |
パンチ力:14t キック力:16t ジャンプ力:ひと跳び60m 走力:100mを3.5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーディエンド |
| 【声/俳優】 |
戸谷公人 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
超電王トリロジー EPISODE YELLOW(2010年) |
【詳細】
仮面ライダーディエンドが黒崎レイジの手により専用のケータッチ(シアンカラー)を入手することで、8体のライダーの紋章ボタンをタッチしファイナルカメンライドを果たしたディエンドの最強形態。
大幅に強化された身体能力、
劇場版に登場したライダー8体を召喚する力を持つ(だが、電王作品は省かれている)。
頭部にはライダー世界の王者の証の冠ディエンドクラウンを額に抱いている。
全身にディヴァインスーツSt.(セイント)を纏い、邪な者がその姿を眼にすれば身も心も焼き尽くされるであろう王者の用いる闕腋(けってき)の袍(ほう)であり、帛(はく)でもある。
専用武器は通常形態と同様に「ディエンドライバー」。
必殺技は「アタックライド・ゲキジョウバン」を使い召喚したライダーたちの必殺技と合わせて放つ「強化ディメンションシュート」。
同じように顔の部分を寄せ集めたような形態の仮面ライダー電王 クライマックスフォームからは「何だ、その格好?」と呆れられていた。
ケータッチの紋章、及び召喚する劇場版のライダーは以下の8体。
- 仮面ライダーG4(劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4より)
- 仮面ライダーリュウガ(劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINALより)
- 仮面ライダーオーガ(劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロストより)
- 仮面ライダーグレイブ(劇場版 仮面ライダー剣 MISSING ACEより)
- 仮面ライダー歌舞鬼(劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼より)
- 仮面ライダーコーカサス(劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVEより)
- 仮面ライダーアーク(劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王より)
- 仮面ライダースカル(仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010 仮面ライダーW ビギンズナイトより)
【活躍】
『EPISODE YELLOW』にて登場。
人工イマジンのイブが暴走し掌握したG電王との戦いで登場。
8人の劇場版ライダーと共に必殺技を使い、G電王を倒した。
以後、作品には登場することはない。
【詳細】
錬金術師である黒鋼スパナがヴァルバラッシャーに「マッドウィール」のライドケミーカードをセットし変身した戦士。
「仮面ライダー」とつかないため疑似ライダー枠に分類されるが、こうした戦士が序盤から参加している例は珍しく、また
魔進チェイサー等のように敵側でないかつ主役ライダーと敵対していないのもまた珍しい。ただ変身者同士の仲はあまり良いとは言えないが(スパナの高圧的な態度等性格面の不一致)…
ヴァルバラドはスパナが自ら作り上げた装備であり、対マルガム用強化スーツを着用した姿。
基本形態は武器ともなる「ヴァルバラッシャー」に「マッドウィール」のカードを装填し強化錬成することで変身する。
仮面ライダーではないため変身時の掛け声は「鉄鋼!」。
ヴァルバラッシャーに変身とは別のビークルケミーのカードを追加することで様々なモードにチェンジし、その特性を使用できるようになる。
腕等に武装する扱いのため、フォームチェンジではなく「●●カスタム」という名称にとどまるが、パワーやスピード、飛行能力の付与等、幅広いカスタマイズが可能。
基本的にヴァルバラッシャーに読み込めるカードは1枚のみで、同時に2枚のカードを多重錬成するガッチャードとは根底から異なるシステムと言えるが、マッドウィールの特性を宿した本体に別のライドケミーカードの能力をプラスしているため、擬似的にガッチャードに近い多重錬成を行っているようなもの、とも言える。
変身に使うヴァルバラッシャーを武器として扱い、戦う。
【各部機能】
変身時に使用する「マッドウィール」はレベル6のビークルケミー。
一度走り出したら誰にも止められない荒くれ者の自動車ケミーであり、メインカラーは紫。
変身者が「スパナ」という名前のせいか体の各部にネジの意匠を持つ上、頭部レンチフェイスの左半分には顔面を覆うように巨大なモンキーレンチ(スパナ)の意匠がある。
その部位メタルレンチは全身の装甲の中でも最も強度が高く、頭部の打撃力を最大化している他、左目部分に備わるウジャトアジャスタは強大なケミーの力を抑制することで錬金術師への負担を軽減する役割を持つ。
右目の部位ヴァルバラドアイは目視により対象の組成を分析し、物質の分解や再錬成を容易にする形でスパナが行う錬金術をサポートする。
ヴァルバラドのヘッドカウル、シルフサーキュレーションはマッドウィールの外装を再錬成したものでエアロ効果を生み出して衝撃や衝突物を受け流す。
シルフとは風の精霊の名であり、風の力を使いベクトルを操る効果を指しての名前であろう。
上半身はマッドウィールの再錬成によるアーマジストと呼ばれるケミー錬成装甲に覆われている。
爆発的なパワーと突破力を錬金術師にもたらす。
両肩にはウィールオブフォーチュンという動力源を持ち、凄まじい回転を生み出して全身各部に伝達し錬金術師の身体能力を増強する役割を持つ。
鋭いトゲがあるため回転も合わせれば武器として扱うことも可能かもしれない。
なお、こういった動力源が内蔵ではなく、外に配置されているのはかなり珍しい。
ほとんどは武器だったり変身ベルトないしアイテムに内蔵されるか、装備そのものに備わる機能だったりするのがほとんどのため。
ヴァルバラドの全身は錬金強化服ヴァルバラシュラウドとなっている。
鉄鋼化錬成により錬金術師を強化し、ケミーの力に耐えうる鋼鉄の肉体を構築している。
常人を遥かに超えた強度と腕力を生み出すクレイトンアームという腕部は鉄鋼化錬成によってより錬金術師の肉体をより強靭な鋼鉄の筋肉に変換している。
これによって血液と特殊錬成油「V.V.R.」の交換が可能になり凄まじい腕力を実現した。
油にまみれた作業衣を思わせる下半身、特にアダマントレッグという脚部はマッドウィールの優れた走破性を継承し、どんな悪路であろうと高速で疾走する。
凄まじい回転力の伝達を受けることでキックの破壊力を飛躍的に高めることにも成功した。
必殺技は「ヴァルバラブレイク」。
ヴァルバラドはヴァルバラッシャーにライドケミーカードをドローすることで身体の各種をカスタムすることが可能。
ヴァルバラドが使うライドケミーカードは腰にあるヴァルバラドローバックルに収められ、最大でライドケミーカードを20枚が収納可能。
以下は劇中に登場したカスタム形態。
【ガッツショベルカスタム】
「ガッツショベル」のライドケミーカードを使ってカスタマイズされた形態。
【ゲキオコプターカスタム】
「ゲキオコプター」のライドケミーカードを使ってカスタマイズされた形態。
【トライカスタム】
「ガッツショベル」、「ゲキオコプター」のライドケミーカードを使ってカスタマイズされた形態。
両腕にパーツを装備する。
【活躍】
第3話にて初登場。
サブマリンマルガムと交戦し撃破している。
ビークルケミーのカードを使ってカスタムすることが可能。
以後もマルガム退治に活動していたが、第17話で冥黒の三姉妹の上司のグリオンの手でマッドウィールのカードなどを強奪されてしまい、変身が不可能となる。
【余談】
撮影用スーツはアップ用、アクション用兼任の1着が制作されたとのこと。
両肩の動力源、ウィールオブフォーチュンはおそらくタロット大アルカナカードの「運命の輪(ホイール・オブ・フォーチュン)」のもじり。
名前の由来は今のところ言及はないが、変身者がスパナという名前のため、錬金術の要素でも有る分解から連想される「バラバラ」ではないかとも言われている。
本文中でも語ったが、ヴァルバラドはガッチャードという作品における仮面ライダーの定義に則さないため疑似ライダー枠となる。
ライバル戦士という立ち位置は間違いではないが、解き放たれたケミーを回収するためのライバル関係のため、今のところマルガムや冥黒の三姉妹側に回る気配はない。
こういった疑似ライダー枠の歴代戦士はのちに仮面ライダーへの変身も行っているため、ヴァルバラドもそうなるのではないかという見方もあるが果たして…
その後の第21話では1号のドライバーと大差ないもので変身をし、3人目の仮面ライダーとなった。
| 【ヒーロー名】 |
ゴーカイシルバー |
| 【読み方】 |
ごーかいしるばー |
| 【変身者】 |
伊狩鎧 |
| 【変身アイテム】 |
ゴーカイセルラー |
| 【変身コード】 |
ゴーカイチェンジ! |
| 【強化形態】 |
ゴーカイシルバー ゴールドモード |
| 【声/俳優】 |
池田純矢 |
| 【スーツアクター】 |
佐藤太輔 浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
海賊戦隊ゴーカイジャー など |
| 【初登場話】 |
第17話「凄い銀色の男」 |
| 【テーマソング】 |
鋼の心 ゴーカイシルバー |
【詳細】
伊狩鎧が変身する海賊戦隊ゴーカイジャーにおける「シルバー」の戦士。
ゴーカイセルラーで変身を行う。
[タイムファイヤー、ドラゴンレンジャー、アバレキラーから大いなる力を預かった戦隊マニアの地球人で、ゴーカイジャーの6人目の仲間入りを熱望し仲間となった。
専用武器はガンモードやアンカーモードにも変形する「ゴーカイスピア」。
スピアモードで発動する「ゴーカイシューティングスター」、ガンモードで発動する「ゴーカイスーパーノヴァ」を必殺技とする。
15人の追加戦士の力を宿す「レンジャーキー」を駆使して戦い、その力が一つとなったゴールドアンカーキーによって
ゴールドモードへと変身できる。
『ツーカイザー×ゴーカイジャー』では「ゴーカイセルラー」のアップデートユニットを得ている。
巨大戦力としてタイムレンジャーの大いなる力によって時空を超え出現する巨大戦艦の「豪獣ドリル」を所有し、ジュウレンジャーの大いなる力によって変形し、巨大恐竜型マシンの「豪獣レックス」、アバレンジャーの大いなる力によっての変形で両腕が武器となった巨大ロボの「豪獣神」となる。
最初の登場の際は名乗りとして「真っ赤な太陽背に受けて、青き心に正義は宿る!黄色い歓声浴びまくり、ぷにぷにほっぺをピンクに染める、緑の若葉のニューヒーロー!ギンギン輝く!その名も!ゴーカイシルバー!」と発言している(その後は最初の名乗りは一切、使用していない)。
※作品順(出演作順)
※のつく戦士名はメイン担当。
蓮「お前こそ生きろよ! …城戸 ……死ぬな ……死ぬなぁっ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーナイト |
| 【読み方】 |
かめんらいだーないと |
| 【変身者】 |
秋山蓮(龍騎) 羽黒レン(ディケイド) |
| 【スペック】 |
パンチ力:200AP(約10t) キック力:300AP(約15t) ジャンプ力:ひと跳び40m 走力:100mを4.5秒 |
| 【召喚機】 |
翼召剣ダークバイザー |
| 【契約モンスター】 |
闇の翼ダークウイング |
| 【所持カード】 |
アドベント-ダークウイングの召喚 ソードベント-ウイングランサーの召喚 トリックベント-分身を作り出す ガードベント-ダークウイングをを召喚してウイングウォールを発動 ナスティベント-ダークウイングの超音波攻撃 ファイナルベント-飛翔斬の発動 |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーナイトサバイブ |
| 【声/俳優】 |
松田悟志(龍騎) 北村栄基(ディケイド) |
| 【スーツ】 |
伊藤慎 他 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー 龍騎(2002年) 仮面ライダー ディケイド(2009年) RIDER TIME 仮面ライダー 龍騎(2019年) |
| 【初登場話】 |
第1話「誕生秘話」 |
【詳細】
コウモリ型モンスターのダークウイングと契約し、カードデッキをVバックルに装填して変身するミラーライダー。
変身者は「秋山蓮」。
「ダークウイング」による超音波攻撃や、分身による幻惑が得意。
また、「ダークウイング」をマント状態にして纏っての防御やダークバイザーやウイングランサーなどの武器から、
「ナイト」の名称の通り、騎士のイメージが強く出ているライダーとなる。
カードデッキが完成した直後にライダーとなり、「ミラーライダー第1号」と扱われ、実戦経験が豊富なベテランでカードの使いが他のライダーよりも熟知している。
だが、戦闘能力は高いものの、変身者の秋山蓮自身が心の奥底で戦うことに迷いを持っていたためか、仮面ライダー シザースには終始圧倒され、仮面ライダー ライアにも敗れていた。
戦いの経験が長いため、他のライダーを苦戦させたことも多い。
ライダーとして長く活躍している。
必殺技はマント状態にしたダークウイングを纏い、ウイングランサーを構え上空からドリル状態で貫く「飛翔斬」、破壊力は5000AP(約250t)。
「ブランク体」は限定販売されたフィギュアで存在しているが、形状は本ページで解説しているナイトと変わっておらず「ブランク色のナイト」であった。
海外版での名称は『ウイングナイト』となっている。
『ディケイド』では「羽黒レン」という人物が変身を行う。
ライダー裁判へ参加した。
『ビヨンド・ジェネレーションズ』ではクローン ライダーの第1陣として登場、五十嵐大ニが融合した。
『MOVIEバトルロワイヤル』では「デザイアロワイヤル」参加ライダーとしてゲスト参戦している。
脅威の1人として、ギーツ勢と戦う。
| 【ヒーロー名】 |
ゴーピンク |
| 【読み方】 |
ごーぴんく |
| 【変身者】 |
巽マツリ |
| 【変身アイテム】 |
ゴーゴーブレス |
| 【変身コード】 |
着装! |
| 【声/俳優】 |
坂口望二香(現:柴田かよこ) |
| 【スーツアクター】 |
中川素州 |
| 【登場作品】 |
救急戦隊 ゴーゴーファイブ |
| 【初登場話】 |
第1話「救急戦士!起(た)つ」 |
【詳細】
『救急戦隊 ゴーゴーファイブ』にて登場する「ピンク」の戦士。
巽兄弟の長女「巽マツリ(祭)」がゴーゴーブレスを使って変身している。
変身者の着用する「アンチハザードスーツ」は元国立臨海病院所属の救急救命士の経歴を考慮するもの。
相手の手の部位を握るだけで、瞬時に市民の体調が診断できる装備を施し、
病人や怪我人などの場合は応急処置の方法が内蔵されるモニターへと表示する形にて設計がなされる。
敵側の「サイマ獣」との戦闘では、単独にて立ちむかう場合も多い。
使用武器は2つのモードを持った「ファイブレイザー」など。
専用武器は回復に使える注射器型となる「テイルインジェクター」。
必殺技は複数にはある。
操縦する99マシンおよびゴーライナー、マーズマシンはそれぞれ、
蓮「お前こそ生きろよ! …城戸 ……死ぬな ……死ぬなぁっ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーナイト |
| 【読み方】 |
かめんらいだーないと |
| 【変身者】 |
秋山蓮(龍騎) 羽黒レン(ディケイド) |
| 【スペック】 |
パンチ力:200AP(約10t) キック力:300AP(約15t) ジャンプ力:ひと跳び40m 走力:100mを4.5秒 |
| 【召喚機】 |
翼召剣ダークバイザー |
| 【契約モンスター】 |
闇の翼ダークウイング |
| 【所持カード】 |
アドベント-ダークウイングの召喚 ソードベント-ウイングランサーの召喚 トリックベント-分身を作り出す ガードベント-ダークウイングをを召喚してウイングウォールを発動 ナスティベント-ダークウイングの超音波攻撃 ファイナルベント-飛翔斬の発動 |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーナイトサバイブ |
| 【声/俳優】 |
松田悟志(龍騎) 北村栄基(ディケイド) |
| 【スーツ】 |
伊藤慎 他 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー 龍騎(2002年) 仮面ライダー ディケイド(2009年) RIDER TIME 仮面ライダー 龍騎(2019年) |
| 【初登場話】 |
第1話「誕生秘話」 |
【詳細】
コウモリ型モンスターのダークウイングと契約し、カードデッキをVバックルに装填して変身するミラーライダー。
変身者は「秋山蓮」。
「ダークウイング」による超音波攻撃や、分身による幻惑が得意。
また、「ダークウイング」をマント状態にして纏っての防御やダークバイザーやウイングランサーなどの武器から、
「ナイト」の名称の通り、騎士のイメージが強く出ているライダーとなる。
カードデッキが完成した直後にライダーとなり、「ミラーライダー第1号」と扱われ、実戦経験が豊富なベテランでカードの使いが他のライダーよりも熟知している。
だが、戦闘能力は高いものの、変身者の秋山蓮自身が心の奥底で戦うことに迷いを持っていたためか、仮面ライダー シザースには終始圧倒され、仮面ライダー ライアにも敗れていた。
戦いの経験が長いため、他のライダーを苦戦させたことも多い。
ライダーとして長く活躍している。
必殺技はマント状態にしたダークウイングを纏い、ウイングランサーを構え上空からドリル状態で貫く「飛翔斬」、破壊力は5000AP(約250t)。
「ブランク体」は限定販売されたフィギュアで存在しているが、形状は本ページで解説しているナイトと変わっておらず「ブランク色のナイト」であった。
海外版での名称は『ウイングナイト』となっている。
『ディケイド』では「羽黒レン」という人物が変身を行う。
ライダー裁判へ参加した。
『ビヨンド・ジェネレーションズ』ではクローン ライダーの第1陣として登場、五十嵐大ニが融合した。
『MOVIEバトルロワイヤル』では「デザイアロワイヤル」参加ライダーとしてゲスト参戦している。
脅威の1人として、ギーツ勢と戦う。
「これで終わらせる ダチの思いは鉄をも砕くぜ!」
【詳細】
フォーゼが「XVII」が設計したフュージョンスイッチを使ってメテオの力と融合したフォーゼの特殊形態。
フォーゼドライバーの□ソケットに装填したフュージョンスイッチをオンにすることで、○ソケットへメテオスイッチが装填されて変身が行われる。
その際、メテオ側の変身はステイツチェンジ時に解除される。
コズミックステイツ、メテオストームが合体したような姿をしているが、体色は紫を基調としている。
戦闘スタイルは従来の喧嘩スタイルとモジュールシステムに加え、メテオの拳法スタイルと能力も使用が可能。
右腕にはメテオと同じく「メテオギャラクシー」を装備し、メテオスイッチを差してのリミットブレイクも行える。
コズミックステイツの同部位モジュールのコンボ能力こそ失われているが、
「キョーダイン」の攻撃すら受けつけない圧倒的防御力と「フォーゼ」、「メテオ」の能力の同時行使による圧倒的攻撃力を誇る。
使用武器はコズミックステイツと同じく、大剣状の「バリズンソード」。
必殺技はメテオとドリルの力を組み合わせた必殺のキック「ライダーフュージョンドリルキック」。
コズミックステイツの必殺技の「ライダー超銀河フィニッシュ」、上述の通りのメテオギャラクシーのリミットブレイク「スターライトシャワー」も使用可能。
圧倒的な戦闘力を発揮し、「モジュール」や「メテオギャラクシー」を使いこなし、キョーダインを倒した。
【活躍】
『みんなで宇宙キターッ!』にて登場。
キョーダインとの戦いの末に「XVII」との絆によって、新たな作り出されたアストロスイッチを使って変身を果たす。
変身後はフュージョンステイツでも劣勢であったキョーダインを徐々に追い詰める。
「XVII」の外へ逃亡したキョーダインと宇宙空間にて激闘を演じ、「ライダーフュージョンドリルキック」を放ってキョーダインの野望を打ち砕いた。
「派手に行くぜっ!」
| 【ヒーロー名】 |
ゴーカイレッド |
| 【読み方】 |
ごーかいれっど |
| 【変身者】 |
キャプテン・マーベラス |
| 【変身アイテム】 |
モバイレーツ |
| 【変身コード】 |
ゴーカイチェンジ! |
| 【強化形態】 |
ゴーカイレッド ゴールドモード |
| 【声/俳優】 |
小澤亮太 |
| 【スーツアクター】 |
福沢博文 伊藤慎(SH大戦) |
| 【登場作品】 |
海賊戦隊ゴーカイジャー スーパー戦隊最強バトル!! |
| 【初登場話】 |
第1話「宇宙海賊現る」 |
【詳細】
キャプテン・マーベラスが変身する『海賊戦隊ゴーカイジャー』におけるレッド戦士。
ゴーカイジャーのリーダーで、「ゴーカイガレオン」を所持。
モバイレーツにゴーカイジャーのレンジャーキーをセットし回転させることで変身ができる。
戦闘においては「ゴーカイサーベル」、「ゴーカイガン」を武器とし、様々なレンジャーキーを使用することで歴代の赤の戦士に変身する(このとき、ゴーカイサーベルもその戦士の武器に変化する)。
他の色の戦士にも変身が可能だが、マーベラス自身のこだわりからか全員が同じ色の戦士に変身する場合以外は赤の戦士にしか変身していない。
「ゴーカイサーベル」と「ゴーカイガン」を併用して戦い、
基本メンバー内で武器の組み合わせも変えない(5人の武器をローテーションでパスし交換する時も、ローテーションの最後に自分が最初に投げた武器が戻ってくる)。
優れた格闘能力を有し、海賊らしく地形や周囲の障害物を利用した豪快かつワイルドな戦法を得意とし、単体でも並の怪人、時には幹部クラスの相手にも引けを取らない戦闘力を有する。
また、目的が敵を倒すことではなく別にある場合は、ただ冷静に目的だけを見据え、自分が相手に真っ向から挑んで自分との戦いに意識を向けさせ、隙が生じた時にすかさずその作戦を決行する(例として幽霊船のロスダークとの一騎打ちや、戦艦内のアクドス・ギルとの戦いなど)。
必殺技は複数にある。
独自技はなし。
『スーパーヒーロー大戦』では大ザンギャックのリーダー「大帝王」として登場。
『スーパー戦隊最強バトル!!』では主役チームのメンバーとして登場。
単独で
ゴールドモードとなる。
『ゼンカイジャーVSキラメイジャーVSセンパイジャー』ではルパンレッドと共に生身でも登場。
海賊版ともいえるツーカイザーと絡んでいる。
※作品順(出演作順)
※のつく戦士名はメイン担当。
| 【ヒーロー名】 |
ゴーカイイエロー |
| 【読み方】 |
ごーかいいえろー |
| 【変身者】 |
ルカ・ミルフィ |
| 【変身アイテム】 |
モバイレーツ |
| 【変身コード】 |
ゴーカイチェンジ! |
| 【強化形態】 |
ゴーカイイエロー クロスアーマーモード |
| 【声/俳優】 |
市道真央 |
| 【スーツアクター】 |
蜂須賀祐一 など |
| 【登場作品】 |
海賊戦隊ゴーカイジャー スーパー戦隊最強バトル!! |
| 【初登場話】 |
第1話「宇宙海賊現る」 |
【詳細】
ルカ・ミルフィがモバイレーツを使って変身する『海賊戦隊ゴーカイジャー』における「イエロー」の戦士。
名称は「ゴーカイエロー」ではない。
所持するモバイレーツには「ゴーカイジャーのレンジャーキー」をセットし回転させることで変身している。
戦闘においては「ゴーカイサーベル」、「ゴーカイガン」を武器とし、様々なレンジャーキーを使用すると歴代の黄色の戦士に変身できる。
ただし、ハリケンイエローなどの過去の戦隊には男性のイエローも存在するため、その場合は女性型のスーツを装着することになる。また、他の色の戦士にも変身が可能。
手首が柔軟かつ手先が器用で、ゴーカイサーベルをワイヤーで振り回す二刀流を使い、中距離で相手を圧倒する戦法を得意とする。
戦意を鼓舞する時は腕を振り上げてブンブン回す。
ルカの男勝りな性格もあって、自分から相手に攻め込むことも躊躇わない。
現実主義的で金品に強く執着するメンバーの中ではある種最も海賊らしい性格だが、その裏にはかつてスラムで貧困に苦しめられながらも子供達を食べさせて暮らしていた過去があり、「金にこだわるのは夢があるから」とジョーに打ち明けている。
その夢は「星を丸ごと買い取って子供達が笑顔で幸せに暮らせる世界にする」ことらしいが、「夢が叶わなくなるから」という理由で、それを口に出すことはあまりない。
病気にかかった幼い妹「リア」を豪雨の中医者に連れて行く途中、間に合わず助けられなかった過去を持ち、そのことから小さな女の子には目をかける癖もあり、アイム・ド・ファミーユのこともどこか妹と重ねて見ている部分があった。
妹が死んだ後、故郷の星を飛び出し、ザンギャックの保管庫からエナジークリスタルを盗み出してお尋ね者となる。
更にその後、「ザンギャック」の金庫から金を奪おうとした際、マーベラスたちに助けられ、「宇宙最大のお宝」のことを聞かされ、ゴーカイジャーに加入した。
この時、「宇宙を丸ごと買い取って子供達が笑顔で幸せに暮らせる世界にする」という夢に大きくなった。
第44話で市民の「木下小夜」という人物がゴーカイイエローへ変身を行う。
『テン・ゴーカイジャー』ではドン・ドッゴイヤーも変身している。
※作品順
※の付く戦士名はメイン担当。
【余談】
「この悲劇、二度とは繰り返させん!」
| 【ヒーロー名】 |
ゴーカイブルー |
| 【読み方】 |
ごーかいぶるー |
| 【変身者】 |
ジョー・ギブケン |
| 【変身アイテム】 |
モバイレーツ |
| 【変身コード】 |
ゴーカイチェンジ! |
| 【強化形態】 |
ゴーカイブルー クロスアーマーモード |
| 【声/俳優】 |
山田裕貴 |
| 【スーツアクター】 |
押川善文 高田将司(SH大戦) |
| 【登場作品】 |
海賊戦隊ゴーカイジャー |
| 【初登場話】 |
第1話「宇宙海賊現る」 |
【詳細】
ジョー・ギブケンがレンジャーキーとモバイレーツを使って変身する『海賊戦隊ゴーカイジャー』における「ブルー」の戦士。
所持するモバイレーツにゴーカイジャーのレンジャーキーをセットし回転させ、変身している。
戦闘においては剣型の「ゴーカイサーベル」、銃型の「ゴーカイガン」を武器とし、様々なレンジャーキーを使用することで、歴代の青の戦士に変身する場合が多い。
ただし、マジブルーなどの過去の戦隊には女性のブルーも存在するため、その場合は男性型のスーツを装着することになり、他の色の戦士にも変身可能。
剣士という設定のため、ゴーカイジャーの姿ではゴーカイサーベルの二刀流を多用しゴーカイガンはほとんど使わない。
全身から剣を生やす相手に対抗、他のゴーカイジャーからゴーカイサーベルを借りての五刀流を披露したこともある。
戦いの際には上記の通りゴーカイサーベルの二刀流を多用。
ゴーカイグリーンとサーベル→ガンの交換をすることが多く、ゴーカイガンはほとんど使わず片方の腕を腰に当てて、サーベルによる攻撃を相手へ繰り出すことが多い。
ゴーカイジャーのサブリーダー、最古参のメンバー。
もともと「ザンギャック特殊部隊」の隊長であったが子供を殺そうとする帝国自体のやり方に嫌気が刺し、脱走中に
マーベラスと出会い、共闘の末、ゴーカイジャーへと入団する。
「マーベラス」のやり口に苦言を出すこともあるが、最も最初に加入したメンバーだけあって絆は深い。
必殺技は複数にある。
独自の必殺技として「一刀流ソウルブレード」がある。
※作品順
※の付く戦士名はメイン担当。
| 【ヒーロー名】 |
ゴーカイグリーン |
| 【読み方】 |
ごーかいぐりーん |
| 【変身者】 |
ドン・ドッゴイヤー |
| 【変身アイテム】 |
モバイレーツ |
| 【変身コード】 |
ゴーカイチェンジ! |
| 【強化形態】 |
ゴーカイグリーン クロスアーマーモード |
| 【声/俳優】 |
清水一希 |
| 【スーツアクター】 |
竹内康博 大林勝(SH大戦) 他 |
| 【登場作品】 |
海賊戦隊ゴーカイジャー |
| 【初登場話】 |
第1話「宇宙海賊現る」 |
【詳細】
ドン・ドッゴイヤー(通称「ハカセ」)が変身する『海賊戦隊ゴーカイジャー』における「グリーン」の戦士。
「モバイレーツ」にゴーカイジャーのレンジャーキーをセット、回転させることで変身している。
戦闘においては「ゴーカイサーベル」や「ゴーカイガン」を使用武器に、様々なレンジャーキーを使用することで、主に歴代の緑の戦士に変身する場合が多い。
その通称どおり、メカニック担当の頭脳派で炊事などもこなすが、臆病な性格で危なくなりそうだと、すぐ身を隠そうとする。
戦闘ではゴーカイガンの二丁拳銃を好み、間合いを取って戦うことが多いが、一見逃げ腰だったりふざけているような動きからの変幻自在の攻撃で相手を翻弄しており弱いわけではない。
ザンギャックがかけていた賞金も当初たったの100Z(ザギン)と1人だけ他のメンバーより格段に安く、前述のように実力はあるにも関わらず戦力外視されていたが、
43話でダマラスを倒したことで、その評価も見直され、ゴーカイシルバーと同額の30万Zにまで増額している。
名乗りの際の決めポーズが複数あり、1つには片脚をあげながら、バランスをとって決めているものがある(同シーンを見ると、たまに小刻みに動いている)。
必殺技は複数にある。
『テン・ゴーカイジャー』ではルカ・ミルフィも変身する。
※作品順(出演作順)
※のつく戦士名はメイン担当。
- ゴレンジャー:ミドレンジャー※
- ジャッカー:クローバーキング※
- バトルフィーバー:バトルケニア※
- デンジマン:デンジグリーン※
- ゴーグルファイブ:ゴーグルブラック※
- ダイナマン:ダイナブラック※
- バイオマン:グリーンツー※
- チェンジマン:チェンジグリフォン※
- フラッシュマン:グリーンフラッシュ※
- マスクマン:ブラックマスク※
- ライブマン:グリーンサイ※
- ターボレンジャー:ブラックターボ※
- ファイブマン:ファイブレッド、ファイブブラック※、ファイブピンク
- ジェットマン:ブラックコンドル※
- ジュウレンジャー:マンモスレンジャー※、ドラゴンレンジャー
- ダイレンジャー:シシレンジャー※
- カクレンジャー:ニンジャブラック※
- オーレンジャー:オーレッド、オーグリーン※
- カーレンジャー:レッドレーサー、グリーンレーサー※、シグナルマン
- メガレンジャー:メガブラック※
- ギンガマン:ギンガグリーン※
- ゴーゴーファイブ:ゴーグリーン※
- タイムレンジャー:タイムブルー、タイムグリーン※
- ガオレンジャー:ガオブラック※、ガオシルバー
- ハリケンジャー:ハリケンイエロー、カブトライジャー※
- アバレンジャー:アバレブラック※、アバレキラー
- デカレンジャー:デカレッド、デカグリーン(デカグリーン スワットモード)※
- マジレンジャー:マジグリーン※
- ボウケンジャー:ボウケンブラック※、大剣人ズバーン
- ゲキレンジャー:ゲキバイオレット※、黒獅子リオ
- ゴーオンジャー:ゴーオングリーン※
- シンケンジャー:シンケングリーン※
- ゴセイジャー:ゴセイレッド、ゴセイブラック※
- トッキュウジャー:トッキュウ4号グリーン※
- オーズ:仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ
- ジライヤ:磁雷矢
| 【ヒーロー名】 |
ゴーカイピンク |
| 【読み方】 |
ごーかいぴんく |
| 【変身者】 |
アイム・ド・ファミーユ |
| 【変身アイテム】 |
モバイレーツ |
| 【変身コード】 |
ゴーカイチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
小池唯 |
| 【スーツアクター】 |
野川瑞穂 神尾直子 他 |
| 【登場作品】 |
海賊戦隊ゴーカイジャー |
| 【初登場話】 |
第1話「宇宙海賊現る」 |
【詳細】
アイム・ド・ファミーユが変身する『海賊戦隊ゴーカイジャー』における「ピンク」の戦士。
変身アイテムの「モバイレーツ」にゴーカイジャーのレンジャーキーをセットし回転することで変身している。
戦闘においては「ゴーカイサーベル」、「ゴーカイガン」を武器とし、様々なレンジャーキーを使用すると、歴代の桃色の戦士に変身する場合が多い。また、他の色の戦士にも変身可能。
レンジャーキーの種類によってはゴーオンブラックなどの男性の戦士も存在するため、男性型や女性型で区別される戦隊の場合はスカートがつくなど、女性型のスーツに変化。
「ゴーカイジャー」の姿では、主に
ルカと武器を交換し、ゴーカイガンの二丁拳銃で戦う。
かつてザンギャックに滅ぼされたファミーユ星の姫で、ゴーカイジャーのメンバーの中では若干浮いた存在。
基本的に丁寧な口調で話すが、元王族であるためか微妙な発言をしたり、ぶっ飛んだ金銭感覚を見せることがある(彼女を誘拐しようとした男性が慌てたほど)。
しかしながら、それだけに仲間だけでなく、地球人へ「ザンギャック」の非道が及ぶことに心を痛め、
基本的に自分の目的だけを優先したり厄介ごとに巻き込まれることを嫌うゴーカイジャーの中では良心的なポジション(それでも長く仲間の姿を見てきた影響かそれなりにしたたかな面を見せることも)。
必殺技は複数にある。
※作品順(出演作順)
※のつく戦士名はメイン担当。
最終更新:2026年03月15日 11:19