小説 仮面ライダーガッチャードUniversity
ヴァルバラドベータ
小説仮面ライダーガッチャードに登場する新たなヴァルバラド。
ケミー達が新地球に移動になったことで仮面ライダー抜きでも戦う手段として開発されライドケミーカード抜きでも鉄鋼する事が可能になった最新型。
錨侘助
鉛崎ボルト
バーンユーフォーファイターカスタム
ガッチャード
スシホッパー
レベルEX
ヴァルバラド
バーンユーフォーファイターカスタム
レベル10
スパナ、ボルト
黒鋼スパナ
鉛崎ボルト
ユーフォーファイターカスタム
マジェード
ガイアードラゴン
レベル10
バーンアップカード
錨侘助
仮面ライダーガッチャード スシホッパー
【詳細】
一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバーと「ホッパー」、「スシ」のライドケミーカードを使って変身したガッチャードの特殊形態。
レベルEXのフォーム。
宝太郎の身体をライダケミドールという錬金素体へと変換し、ホッパーとスシのライドケミーカードの力を多重錬成したアーマーを装着した姿。
青く煌めくメタリックカラーの装甲が特徴的で、胸部は寿司を模し、向き合った矢印【ベクトル】を象った複眼を持つ。
仮想第2期のキーパーソンたるHOPEの力を利用した形態でもある。
専用武器は「ガッチャージガン」、「ガッチャートルネード」が使えるが未使用。
必殺技は名称不明。
【活躍】
小説版で登場。
【余談】
スシホッパーはプレミアムガッチャードライバーにて音声再現が可能。
仮面ライダーマジェード ガイアードラゴン
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーマジェード ガイアードラゴン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーまじぇーど がいあーどらごん |
| 【変身者】 |
九堂りんね |
| 【スペック】 |
パンチ力:33.7t キック力:42.2t ジャンプ力:ひと跳び25.8m 走力:100mを5.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーマジェード サンユニコーン |
| 【登場作品】 |
小説 仮面ライダーガッチャードUniversity(2026年) |
【詳細】
九堂りんねがアルケミスドライバーに「ガイアード」、「ドラゴナロス」のライドケミーカードを装填して変身したマジェードの強化形態。
『ガッチャード』本編未登場のレベルナンバーテンのフォーム。
白ベーススーツ、白い装甲を持ちアルケミスドールという錬金素体に「ガイアー」、「ドラゴナロス」のライドケミーカードの力を用い多重錬成したアーマーを装着した姿となる。
ネオマルガムとの戦いで打開策として変身する。
ライダーの能力として高い力が有する。
ナンバーテンケミーの力を顕現したフォームのため、多大なる負荷を強いられる。
不可を補うことで重点に置き、所持する2つのリングを使う戦法に切り替えた。
必殺技は名称不明。
【活躍】
小説版で登場。
【余談】
同フォームはトワイライトマジェード確定まで強化形態候補に挙がっていたフォームとなる。
仮面ライダーヴァルバラド ユーフォーファイターカスタム
仮面ライダーヴァルバラド バーンユーフォーファイターカスタム
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーヴァルバラド バーンユーフォーファイターカスタム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーヴぁるばらど ばーんゆーふぉーふぁいたーかすたむ |
| 【変身者】 |
黒鋼スパナ |
| 【スペック】 |
パンチ力:30.2t キック力:42.4t ジャンプ力:ひと跳び15.8m 走力:100mを7.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーヴァルバラド |
| 【別形態】 |
ヴァルバラド |
| 【登場作品】 |
小説 仮面ライダーガッチャードUniversity(2026年) |
【詳細】
ヴァルバラドライバーへ「バーンユーフォーエックス」と「バーンエクシードファイター」の特殊なライドケミーカードをセットし変身した仮面ライダーヴァルバラドの強化形態。
『ガッチャード』本編未登場のレベルナンバーテンのフォーム。
本来ガッチャンコする組み合わせではないものの、同じレベルナンバー同士のカードを用いた多重錬成でありパワーアップしている。
ネオマルガムとの戦いで打開策として変身する。
ヴァルバラドールという錬金素体に「バーンユーフォーエックス」と「バーンエクシードファイター」の特殊なライドケミーカードの力を強化多重錬成したアーマーを装着した姿。
先行して鉛崎ボルトも通常形態でのカスタムアップを行う。
専用武器は「ヴァルバラッシャー」。
必殺技は名称不明。
【活躍】
小説版で登場。
ヴァルバラドベータ
| 【ライダー名】 |
ヴァルバラドベータ |
| 【読み方】 |
ヴぁるばらどべーた |
| 【変身者】 |
錨侘助 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【登場作品】 |
小説 仮面ライダーガッチャードUniversity(2026年) |
【詳細】
錬金術師の錨侘助がヴァルバラッシャー単独で変身した戦士。
ライドケミーカードは未使用。
スパナが作り上げたヴァルバラドの量産型。
変身時の掛け声は「鉄鋼!」。
「●●カスタム」という形態は使用できない。
変身に使うヴァルバラッシャーを武器として扱って戦う。
必殺技は「ヴァルバラブレイク」。
【活躍】
小説版で登場。
仮面ライダーガッチャード レジェンドライナー
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガッチャード レジェンドライナー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがっちゃーど れじぇんどらいなー |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード ファイナルステージ(2024年) |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバーに「ギガントライナー」、「仮面ライダーレジェンダリーレジェンド」のケミーカードを装填し変身したガッチャードの特殊形態。
『ガッチャード』本編では同種のカードでの変身が多いが、初の別種のカードでの変身となる。
特殊なライダケミドールを纏っている。
たてがみのような金色のマスクが特徴、複眼は虹色。
上半身は仮面ライダーレジェンドと似た肩アーマー、テンライナーを思わせる胸部。
更にギガントライナーを使用する仮面ライダーミラクルガッチャードと同じ意匠が下半身には施されている。
全身は黄金の輝きを放っており、かつて黄金郷を目指したグリオン/仮面ライダードレッド終式からは賞賛を受けていた。
必殺技は名称不明。
【活躍】
ファイナルステージにて登場。
ドレッド終式に対抗して変身を果たす。
仮面ライダードレッド終式
レプリギガントライナー
仮面ライダードレッド終式
| 【ライダー名】 |
仮面ライダードレッド終式 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーどれっどしゅうしき |
| 【変身者】 |
グリオン |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
鎌苅健太 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード ファイナルステージ(2024年) |
【詳細】
ドレッドライバーと「レプリギガントライナー」のレプリカードを使って変身したドレッドの最終段階。
自身の狂信者の肉体を依代として復活。
仮面ライダーガッチャードにおけるダークライダーのポジションとなる。
最強のドレッドは真紅のスーツ、刺々しいアーマーを纏い頭部の複眼が不気味に輝く。
零式をベースとしたシンプルな形態であり、能力のみが向上している。
腰部には紅いローブが追加される。
壱式や弐式となるような追加アーマーは装備しない。
そのため、「レプリテンライナー」を使用する形態は未登場となった。
使用するレプリカードを能力発動用スロットに読み込み、「ドレイン」という能力で複数の力を体現する。
必殺技は名称不明。
【活躍】
ファイナルステージにて登場。
ガッチャードのフォームを追い詰めるが、新フォームたるレジェンドライナーへ変身すると形勢が逆転し敗北。
「牙の勇者、ガブティラキョウリュウレッド!」
【詳細】
キョウリュウレッドがガブティボルバーの力を得てパワーアップした新たな強化形態。
小さくなった「ガブティラ オーバーチャージモード(通称ミニティラ)」がブレイブの力で変形した銃型の武器「ガブティボルバー」を使用し変身している。
「ガブティボルバー」は武器としても使える、
必殺技は不明。
ガブティラの力を得ているので、キョウリュウジンと同じ能力を持っており、
24、25の新型獣電地を使って、カミツキチェンジと近い力を使うことができる。
| 【ヒーロー名】 |
ガブティラキョウリュウレッド・アニバーサリーカーニバル |
| 【読み方】 |
かぶてぃらきょうりゅうれっど・あにばーさりーかーにばる |
| 【変身者】 |
桐生ダイゴ |
| 【変身アイテム】 |
ガブティボルバー |
| 【基本形態】 |
ガブティラキョウリュウレッド |
| 【声/俳優】 |
竜星涼 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
王様戦隊キングオージャーVSキョウリュウジャー |
【詳細】
ガブティラキョウリュウレッドがガブティボルバーの力を借りてカミツキチェンジした強化形態。
使用する獣電池は「24」、「25」の新作電池。
カミツキチェンジと同様、両腕のあたりに装備が可能。
右腕にケツァルクロスボウガンアーム、左腕にはモサソールスチェーンソーアームがセットされる。
2つの装備で攻撃し、相手を追いつめる。
必殺技は不明。
【詳細】
ガブティラ・デ・カーニバルにカーニナル獣電地をセットしチェンジしたレッドの強化形態。
変身音は「バモラ!カーニバル!」。
モチーフはガブティラ。
フォームの特徴はカーニバルリズム。
決め台詞は「荒れるぜー! 止めてみな!」。
マスクにガブティラの鶏冠が生え、スーツも赤と白を基調としたものになっている。
スーツの上にガブティラの顔を模したアーマーを胸部に着用している。
胸部のアーマーで噛みつくこともでき、分離も可能。
得意なファイトスタイルを更に活かすかのように、カーニバルリズムに乗せて怒涛の攻撃を繰り広げる。
ガブティラが縮小化したミニティラを強化変身に使用し、カーニバルの姿でキョウリュウジンに乗り込むことはできず、
仲間がガブティラを使った合体をしている際にはこの形態になれないという欠点がある。
他の獣電池を装填しカミツキチェンジで複数の形態となる。
必殺技の「獣電カーニバルフィニッシュ」で獣電竜ガブティラを模したエネルギー弾を対象へと発射できる。
【詳細】
ガブティラ・デ・カーニバルにアンキドン、ブンパッキー、ガブティラの順に獣電地をセットしカミツキチェンジしたレッドの強化形態。
モチーフはキョウリュウジン・カンフー。
フォームの変身音は「バモラ!カーニバル! アチョチョチョチョチョー!」。
形態の特徴は強烈な雄叫びにて戦意を鼓舞する伝統音楽調テーマファイター。
右腕にアンキドンハンマーアーム、左腕の方にブンパッキーボールアームがセットされる。
アンキドンハンマーを使って強烈な一撃を叩き込むことができ、
ブンパッキーボールを巧みに駆使することによって、変則的な攻撃を与えるのも可能。
カーニバルの力は軽快さにてトリッキーな動きも活かすことによって周りを囲む多勢の相手にも対応できる。
必殺技の「獣電カーニバルフィニッシュ」で、秘伝ひらめくカンフーエネルギーを発射させる。
【詳細】
ガブティラ・デ・カーニバルに、ステゴッチ、ドリケラ、ガブティラの順に獣電地をセットしカミツキチェンジした強化形態。
モチーフはキョウリュウジン(通常形態)。
変身音は「バモラ!カーニバル!オーラ!」。
フォームの特徴は陽気に戦意を鼓舞するサンバ調のファイター。
右腕にステゴッチシールドアーム、左腕の部位にはドリケラドリルアームがセットされる。
ステゴッチシールドで攻撃をはね返し、ドリケラドリルにて強力な一撃を繰り出す。
必殺技の「獣電カーニバルフィニッシュ」で、情熱あふれるサンバーエネルギーを発射する。
ブレイブ39ではドリケラ獣電池に代わり、トバスピノ獣電池を使い、
別形態の「サンバカーニバルスペシャル」にカミツキチェンジして敵側と戦った。
決め台詞は「踊るぜー! 止めてみな!」。
【詳細】
ガブティラ・デ・カーニバルに、パラサガン、ザクトル、ガブティラの順に獣電地をセットしカミツキチェンジした強化形態。
モチーフは「キョウリュウジン・ウエスタン」。
変身音は「バモラ!カーニバル! イーハー!」。
同スーツの特徴は夕日をバックに戦意を鼓舞する西部劇調テーマファイター。
右腕にパラサビームガンアーム、左腕へザクトルソードアームがセットしている。
パラサビームガンで百発百中の連射を繰り出し、ザクトルソードを使って強力な斬撃をお見舞いできる。
必殺技の「獣電カーニバルフィニッシュ」で、荒野にとどろくウエスタンエネルギーの発射を行う。
『キョウリュウジャー』劇中での変身回数は少ない。
『帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー』ではダイくんが変身するキョウリュウレッド・カーニバルがカミツキチェンジしたことで登場している。
【詳細】
ガブティラ・デ・カーニバルに、アンキドン、ドリケラ、ガブティラの順に獣電地をセットしカミツキチェンジしたレッドの強化形態の1つ。
変身音は「バモラ!カーニバル! ムッキムキンニク!」。
モチーフは巨大ロボの「キョウリュウジン・マッチョ」。
フォームの特徴はパワフルに戦意を鼓舞する民族音楽調テーマファイター。
決め台詞は「踊るぜー! 止めてみな!」。
右腕にアンキドンハンマーアーム、左腕にはドリケラドリルアームがセットされる。
右腕のハンマーを振り下ろす強烈な打撃、左腕のドリルによる強烈な一撃が可能なパワー型の形態。
左腕のドリルにて地面を削り巻き上げた岩をハンマーにて打ち飛ばし、ぶつける攻撃も披露している。
必殺技の「獣電カーニバルフィニッシュ」で、筋肉を燃やすマッチョエネルギーを発射する。
【詳細】
ガブティラ・デ・カーニバルに、ステゴッチ、トバスピノ、ガブティラの順に獣電地をセットしカミツキチェンジしたレッドの強化形態。
1話だけ登場した「サンバカーニバル」の特殊バージョン。
変身音は「バモラ!カーニバル!」。
能力は「スピノダイオー」をモチーフとしている。
右腕にステゴッチシールドアームへの追加武装としてスピノブーメラン、左腕の部位にスピノディフェンサーがセットされる。
スピノブーメランを駆使して相手を攻撃できる。
必殺技はなし。
「クワガタ!」・「ゴリラ!」・「バッタ!」
【詳細】
「クワガタ」、「ゴリラ」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態では3つのメダルの力を使うこともできる。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバイス ジャッカルゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばいす じゃっかるげのむ |
| 【変身者】 |
バイス |
| 【スペック】 |
なし |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバイス レックスゲノム |
| 【声】 |
木村昴 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー リバイス(2021年) |
| 【初登場話】 |
第7話「窃盗!?スケボー!?俺はカゲロウ!」 |
【詳細】
バイスが仮面ライダーリバイのジャッカルバイスタンプの使用に呼応し変化した仮面ライダーバイスの派生形態。
ジャッカルを模したボディが特徴だが、こちらはボード型に変化している。
元々は人型を想定していたが、ガンデフォン50へ憑依した状態のバイスが安易にデザインを「ダサい」と称したことで、制作者の「ジョージ・狩崎」にデータを書き換えられてしまった。
人型時のスペックは仮面ライダーリバイの同形態と同等の数字、第7話の映像内でチェックしてみよう。
【各部機能】
ボード化しているため、通常時の機能は簡略化されている部分もある。
ジャッカルゲノメットはバイスジャッカルゲノムのヘルメット。
悪魔専用装備「ゲノメット」がジャッカルバイスタンプの力を受けて変化したもの。
これを装着することで仮面ライダーへの変身が完了し、悪魔の頭部を極薄に圧縮する。
バイスボディ。
バイスの肉体。
ジャッカルゲノムの突然の路線変更により、開発者である「ジョージ・狩崎」のマイブームを大胆に取り入れたことでスケートボードとなった。
また、リバイスドライバーからの力の供給を受けて、強大なエネルギーと様々な生物種の能力を変身者に授ける「ゲノムレシーバー」を内蔵している。
オーインジェクター。
バイスジャッカルゲノムの胸部装甲。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、悪魔をジャッカルの戦士とする。
押印式情報入力装置「オーインジェクター」にバイスタンプを直接押印された場合には、単独でゲノムチェンジすることができる。
ジャッカルゲノエッジはバイスジャッカルゲノムの外周部。
ジャッカルの牙のように鋭利なエッジは、体当たりの破壊力を大幅に向上させる。
また、足回りを引っ込めた雪上仕様の際には、方向転換の起点ともなる。
ジャッカルゲノトラックはバイスジャッカルゲノムの脚。
形態を変化させることで、空中浮遊を行うことができる。
ジャッカルゲノウィールはバイスジャッカルゲノムの車輪。
悪魔の脚力にジャッカルの能力を加えた驚異的な加速によって、わずか数秒でトップスピードに到達する。
必殺技は相棒のリバイと連携した技を繰り出す「ジャッカルスタンピングフィニッシュ」。
【活躍】
第7話から登場。
人型ではなく、プテラゲノムと同様、ボード型の形状となっており、変身したバイスを困らせた。
「ブラキオ! Come on! ブ・ブ・ブラキオ!
バディアップ! 最大!最長!最古で最強! ブラキオー! 祝え!長き王の誕生を!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーリバイ ブラキオゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりばい ぶらきおげのむ |
| 【変身者】 |
五十嵐一輝 |
| 【スペック】 |
パンチ力:17.5t キック力:44.2t ジャンプ力:ひと跳び12.4m 走力:100mを5.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーリバイ レックスゲノム |
| 【声/俳優】 |
前田拳太郎 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバ イス(2021年) |
| 【初登場話】 |
第10話「兄と弟、信じる心」 |
【詳細】
仮面ライダーリバイがリバイスドライバーにブラキオバイスタンプを装填し変身したリバイの派生形態。
首の長い恐竜として有名なブラキオサウルスと、平成ライダー20周年記念作品の仮面ライダージオウを模したボディが特徴。
高い精度を有する索敵能力と、空間を揺るがす高いパワーが持ち味。
両手足はブラキオサウルスの長い首のように自在に伸縮し変幻自在のリーチで相手を翻弄する。
【各部機能】
リバイブラキオゲノムの頭部を覆うのはブラキオリバイヘッド。
ブラキオリバイアイはリバイブラキオゲノムの複眼。
視野角270°のセンサーを複眼状に集合させた視覚装置は、データ収集装置「ブラキオリバイブレードA」の予測結果を視覚化することで、膨大な情報を簡潔に取得することができる。
ブラキオリバイトップはリバイブラキオゲノムの頭部多重装甲。
レアメタル「アストメタルム」を主材とした強固な装甲を卵型の形状にすることで衝撃を効率良く逃がすことができる。
加えて、中央部を隆起させることで跳弾性能と打突攻撃の破壊力を高めている。
ブラキオリバイブレードAはリバイブラキオゲノムのデータ収集装置。
右の短いアンテナは主に空間に関する情報を捉え、自身と敵の間合いや射撃攻撃の着弾点などを計測できる。
左の長いアンテナは主に時間に関する情報を捉え、敵が攻撃、回避を行うタイミングなどを予測する。
ブラキオリバイクラッシャーはリバイブラキオゲノムの口腔部。
顎の部分を保護する装甲は吸気口も兼ね、ここから取り入れた外気から有毒物質などを取り除く。
リバイブラキオゲノムの纏う強化スーツリバイゲノミックスーツ。
バディアップ(変身)と同時に展開され、変身ベルト「リバイスドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで変身者を仮面ライダーリバイへと変える。
ブラキオエンブレスト。
リバイブラキオゲノムの保有する胸部。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、変身者をブラキオサウルスの戦士とする。
また、変身ベルト「リバイスドライバー」から供給されたエネルギーをここで増幅、高密度化、全身にくまなく供給する機能を持つ。
ブラキオリバイバンドはリバイブラキオゲノムの生体強化装置。
仮面ライダーバイスブラキオゲノムと行う「リミックス」の際に発生する、パワーフィールドの調整を図る重要な役割を担っている。
ブラキオリバイショルダーはリバイブラキオゲノムの保有する肩部。
マゼンタ色に輝く波動を発生させることで、パンチやキックに空間を揺らすほどの力を与える。
リバイスドライバーを通じ仮面ライダーバイスにも同様の効果を及ぼす。
腕部ブラキオリバイアームは強化スーツ「リバイゲノミックスーツ」からのエネルギー供給により、変身者の身体能力が高められる。
更にブラキオサウルスの力を加えることで腕部を伸縮させ、パンチのリーチを自在に変えることができる。
ブラキオリバイグローブは拳を覆うグローブ。
隕石から極稀に採取されるレアメタル「アストメタルム」を主材とした強力な装甲で指先や手の甲を覆うことで、パンチの破壊力が引き上げられる。
脚部ブラキオリバイレッグは強化スーツ「リバイゲノミックスーツ」からのエネルギー供給により、変身者の身体能力が高められている。
更にブラキオサウルスの力を加えることで脚を伸縮させ、キックのリーチを自在に変えることができる。
ブラキオリバイブーツは脚を覆うブーツ。
免震構造を持ち、激しい振動でも安定した足場を保つ。
また、変身ベルト「リバイスドライバー」の操作を受けてソール面にエネルギーを高密度に収束することで、必殺技「ブラキオスタンピングフィニッシュ」が発動可能となる。
【リバイスブラキオ】
ブラキオゲノムの仮面ライダーリバイが仮面ライダーバイスとリミックス変身し誕生する形態。
四つん這いとなったバイスの背中に直立したリバイが立ち、両腕の装甲を一体化させ、ブラキオサウルスの顔とすることで完成する。
パワーフィールドを発生させるリバイスブラキオヘッドは長い首を縦横無尽に振り回して相手を薙ぎ払い、周囲のものをひれ伏せさせる。
全身を超重量化し、最高最善の王にもなれる強さを獲得した。
リバイスブラキオレッグはリバイスブラキオヘッドが発生させたパワーフィールドにより超重量化し、大地を踏みしめ大きく揺らしあらゆるものを倒壊させる。
人間と悪魔、バイスタンプの力といったリバイスシステムのすべてを一体として完成するリバイスブラキオボディは、リミックスにより生物種の遺伝子情報を扱う限界値を規定した「ゲノムリミット」を越えてブラキオサウルスの力を引き出している。
バイスの尻尾が巨大化したリバイスブラキオテールは鉄柱のような硬さを誇り、周囲のものをなぎ倒す。
必殺技はバイスと協力する「ブラキオスタンピングフィニッシュ」。
【活躍】
第10話にて初登場。
ただ、その際の変身に用いたのは「カゲロウ」が持っていたブラキオプロトバイスタンプであったが、問題なく変身。
迷いを吹っ切りカゲロウを倒して大二を取り戻すという強い意志を持った一輝はバイスと共に仮面ライダーエビルを圧倒する。
必殺技のブラキオスタンピングフィニッシュを繰り出し撃破した。
なお、使ったのがプロトバイスタンプだったためか、もしリミックス変身をしていた場合、大変なことになっていたと第11話の会話の中でジョージ・狩崎は語っていた。
その後、ブラキオバイスタンプへと調整したため、第11話でリミックス変身を初披露している。
第13話ではリバイが
バリッドレックスゲノムへ強化変身すると、
必殺技の「バリバリスタンプフィーバー」を発動し、巨大化した状態のリバイスブラキオを召喚しデッドマンズの幹部たちを蹴散らした。
登場回数は少ない。
【余談】
モチーフはブラキオサウルス、仮面ライダージオウ。
ただ、ジオウのミッドバンドライナーを模したブラキオリバイバンドがやたらと長くなっているが、リミックス変身時のリバイの立ち位置(実際に四つん這いのバイスの上に立っているだけ)の都合上、脚の隙間を隠しつつブラキオサウルスの長い首に見せるためのデザインと思われる。
コングゲノムとブラキオゲノムのバイスの場合はパーツを共用しているが、リバイはそうではない。
変身時に流れる音声はオーマジオウの変身音声を由来としている。
「スーパーシンケン イエロー、参る!!」
| 【ヒーロー名】 |
スーパーシンケン イエロー |
| 【読み方】 |
すーぱーしんけんいえろー |
| 【変身者】 |
花織ことは |
| 【変身アイテム】 |
インロウマル |
| 【登場作品】 |
侍戦隊 シンケンジャー |
【詳細】
シンケン イエローが「インロウマル」に「スーパーディスク」をセットし白い陣羽織と「スーパーシンケンマル」を装備した強化形態。
他のスーパーシンケンジャーと同様、戦闘力が格段に向上、単独にてアヤカシを圧倒が可能。
また、シンケン レッドから専用武器の「モウギュウバズーカ」を借り、
「スーパーモウギュウバズーカ 外道覆滅」を放ったこともある。
必殺技は
- 「スーパーシンケンマル 真・土煙の舞」、「スーパーシンケンマル 真・猿回し」
インロウマルが1つしかない都合上、「スーパーシンケンジャー」へは変身できるのは一人だけなのだが、
劇場版『天装戦隊 ゴセイジャーVSシンケンジャー』においては「ゴセイジャー」の用いる天装術により、シンケン レッド以外の全員が同時に変身した(シンケン レッドはハイパーシンケン レッドへ変身していた)。
「ドリアンアームズ! ミスター・デンジャラス!」
【詳細】
鎧武が戦極ドライバーにドリアンロックシードを使い変身する仮面ライダー鎧武の派生形態。
アーマードライダーたちの戦いの中で消えてしまった
ブラーボのドリアンロックシードを変身へ用いた。
同形態のアームズウェポンはブラーボと同様の「ドリノコ」。
纏うアーマーも「ブラーボ」のものと同様。
仮面ライダーマルスとの戦いの中にて変身するが、闇の種の影響で、鎧武自身は徐々に悪へと蝕まれていく。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエビル ジャッカルゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえびる じゃっかるげのむ |
| 【変身者】 |
カゲロウ |
| 【スペック】 |
パンチ力:18.2t キック力:39.2t ジャンプ力:ひと跳び49.7m 走力:100mを2.7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーエビル バットゲノム |
| 【声/俳優】 |
日向亘 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバ イス(2021年) |
| 【初登場話】 |
第8話「家族の休息、天国と地獄!?」 |
【詳細】
カゲロウがツーサイドライバーとジャッカルバイスタンプを使い変身するエビルの派生形態。
ジャッカルをモチーフとした姿が特徴となっている。
強化スーツバーサスゲノミックスーツを纏う。
仮面ライダーリバイから奪ったバイスタンプを使い変身した。
【各部機能】
エビルジャッカルゲノムの頭部を覆うのはエビルジャッカルヘッド。
ジャッカルブラチアイはエビルジャッカルゲノムの複眼。
不定形な形状を活かして、視野の拡大や偏向を柔軟に行うことができる。
夜行性のジャッカルと同じく暗視能力と動体視力に優れ、暗闇の中でも周囲の動体反応を捕捉、識別できる。
更にヘッドマウンテッドディスプレイとして機能するフェイスゴーグルを重ねることで、VRマップや目的達成までの推奨攻略ルートなどを表示できる。
夜間戦闘用の発光装置も搭載している。
エビルジャッカルイヤーはジャッカルカラベラードの聴覚装置。
周囲の雑音を遮断し、必要な音だけをピックアップして変身者に聞かせるフィルタリング機能を備えている。
特定の相手と音声会話を行うための、秘匿通信機能も搭載されている。
ジャッカルカラベラードはエビルジャッカルゲノムの顔面装甲。
レアメタル「アストメタルム」を主材とした強固な装甲表面に耐爆コーティング剤を塗布することで必要以上に強度が高められている。
バーサスクラッシャーはエビルジャッカルゲノムの口腔部。
呼吸で得る酸素を高濃度化して体の隅々まで浸透させることで変身者の運動機能を飛躍的に向上させ、疲労回復速度を早める効果を生み出す。
エビルジャッカルゲノムの纏う強化スーツバーサスゲノミックスーツ。
バーサスアップと同時に展開され、変身ベルト「ツーサイドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで変身者を仮面ライダーエビルへと変える。
エビルブランディージャケットはエビルジャッカルゲノムの上半身装甲
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、変身者をジャッカルの戦士とする。
これにより、高い俊敏性と索敵能力を得たことで獲物を地の果てまで追い詰める闇のハンターとなる。
変身者の持つマイナスエネルギーを増幅し力に変える「エビルシステム」を内蔵し、強力な戦闘力を生み出す。
エビルジャッカルショルダーはエビルジャッカルゲノムの保有する肩部。
全身を覆うように装甲強化剤を噴射することで、一定時間防御力を引き上げることができる。
腕部エビルジャッカルアームは腕までを含めた上半身の装甲「ジャッカルブランディージャケット」は、高い俊敏性を備えており、素早い攻撃で畳みかける戦法に適している。
また、運動能力のレベルや戦闘経験に応じて攻撃力や防御力を上昇させる機能が搭載され、戦う度に強さを増していく。
エビルジャッカルグローブは拳を覆うグローブ。
変身ベルトから取り外した武器「エビルブレード」を扱うための特殊な調整が施され、剣を使用した戦闘を得意としている。
脚部エビルジャッカルレッグは高い衝撃吸収能力を活かして敵の攻撃を脚で受けるだけでなく、必殺技などの自らが発する凄まじい衝撃からも保護している。
ジャッカルの俊敏性や跳躍力を得たことで建築物などが密集した複雑な地形も軽々とクリアするアクロバティックな挙動を可能としている。
エビルジャッカルブーツは脚を覆うブーツ。
非常に高いグリップ力を備え、どんなに小さな足場でも安定して立つことができる。
エネルギーを集中することで、必殺技「ダークネスフィニッシュ」を発動可能とする。
専用武器はドライバーから着脱した刀剣「エビルブレード」のみ。
必殺技は「ダークネスフィニッシュ(ジャッカルダークネスフィニッシュ)」。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバイス ブラキオゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばいす ぶらきおげのむ |
| 【変身者】 |
バイス |
| 【スペック】 |
パンチ力:16.9t キック力:41.6t ジャンプ力:ひと跳び15.9m 走力:100mを5.4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバイス レックスゲノム |
| 【声】 |
木村昴 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバ イス(2021年) |
| 【初登場話】 |
第10話「兄と弟、信じる心」 |
【詳細】
バイスが仮面ライダーリバイのブラキオバイスタンプの使用に呼応して変化した仮面ライダーバイスの派生形態。
ブラキオサウルスを模したボディが特徴だが、こちらはブラキオサウルスの着ぐるみを着込んでいるような姿。
「ジオウ」の意匠を持ち、バイス自身の纏う装甲はブラキオゲノブレストという。
武器などは未装備。
リバイとの協力によっては「リバイスブラキオ」となる。
【各部機能】
バイスブラキオゲノムの頭部ゲノメットを持つ。
ブラキオゲノメット。
バイスブラキオゲノムのヘルメット。
悪魔専用装備「ゲノメット」がブラキオバイスタンプの力を受けて変化したもの。
これを装着することで仮面ライダーへの変身が完了し、なんかいける気がするようになる。
ブラキオゲノメットハンズA。
ブラキオゲノメットの装飾。
これにより、少し先の未来が分かる気がする。
ブラキオゲノメットアイ。
ブラキオゲノメットの目の部分。
周囲をすべて見渡せる360度の視界を持ち、バディや敵の位置を的確に掴むことができる。
バイスアイ。
バイスの持つ目で、視力は人間の単位に当てはめると8.6程度。
更に人間には見ることのできない悪魔の存在などを捉えることができる。
バイスマフラー。
バイスブラキオゲノムのマフラー。
首に幾重にも巻かれているため少し分かり難いが、見た目よりもはるかに長い。
ブラキオゲノブレスト。
バイスカマキリゲノムの胸部装甲。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、悪魔をブラキオサウルスの戦士とする。
また、押印式情報入力装置「オーインジェクター」にバイスタンプを直接押印された場合には、単独でゲノムチェンジすることができる。
バイスボディはバイスの肉体。
五十嵐一輝との契約によって実体化した悪魔の体は、溢れるパワーを蓄えて、一回りほど大きくなったスーパーヘビー級のビックボディ。
ブラキオゲノショルダー。
バイスカマキリゲノムの肩部。
硬度や特性が異なるアーマーを幾重にも重ねて纏うことで、あらゆる攻撃を退ける圧倒的な防御力を誇る。
バディバックル。
仮面ライダーバイスへの変身に使用する装備の一つ。
リバイスドライバーからの力の供給を受けて、強大なエネルギーと様々な生物種の能力を変身者に授ける「ゲノムレシーバー」を内蔵している。
ブラキオバイスアーム。
バイスブラキオゲノムの腕。
太くたくましくなった腕には膨大なパワーが込められ、大きさと共に重量も大幅に増大している。
ブラキオゲノブレイサー。
バイスブラキオゲノムの前腕部装甲。
悪魔の腕力にブラキオサウルスの力を加えることで剛腕化する力を持つ。
更に仮面ライダーリバイからのマゼンタ色に輝く波動の供給を受けて、空間を揺らすほどのパンチを繰り出すことができる。
ブラキオバイスレッグ。
バイスブラキオゲノムの脚。
太くたくましくなった脚は人間とは比較にならないほど、頑健な上に柔軟性が高く、戦闘時のダメージを吸収できる。
ブラキオゲノレガース。
バイスブラキオゲノムの脛部装甲。
悪魔の脚力にブラキオサウルスの力を加えることで剛脚化する力を持つ。
更に変身ベルト「リバイスドライバー」の操作を受けて足裏にエネルギーを高密度に収束することで、必殺技「ブラキオスタンピングフィニッシュ」が発動可能となる。
ブラキオゲノテール。
バイスブラキオゲノムの尻尾。
ブラキオサウルスの力が加えられたことで、バイスの回転と共にあらゆるものをなぎ倒す鉄柱のような破壊力を発揮する。
必殺技はリバイとの協力技「ブラキオスタンピングフィニッシュ」。
【余談】
「ビーストスター、オオカミブルー!」
| 【名称】 |
オオカミブルー |
| 【読み】 |
おおかみぶるー |
| 【変身者】 |
ガル |
| 【変身アイテム】 |
セイザブラスター |
| 【変身コール】 |
スターチェンジ! |
| 【声】 |
中井和哉 |
| 【スーツアクター】 |
竹内康博 |
| 【登場作品】 |
劇場版 動物戦隊 ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊 宇宙戦隊 キュウレンジャー |
| 【初登場話】 |
Space.1「宇宙一のスーパースター」 |
【詳細】
ガルがセイザブラスターへオオカミキュータマをセットし変身した『キュウレンジャー』の「青」の戦士。
おおかみ座を司る「ビーストスター」。
変身する「ガル」は獣人系のため、変身後のスーツの全身は短めの体毛を生やしている。
マスクのゴーグルは口を開けたオオカミの横顔を模している。
専用武器は爪のついた装備「キュークロー」。
だが、戦士へと変身しても、元の手足の爪は健在のため、専用武器はあまり使うことはない。
戦士はSpace.1から参戦。
戦士へ選ばれた理由もあり、シシ レッドを信頼している。
必殺技は「ルプスインパクト」など。
専用マシンは「オオカミボイジャー」。
| 【ヒーロー名】 |
ゴーピンク |
| 【読み方】 |
ごーぴんく |
| 【変身者】 |
巽マツリ |
| 【変身アイテム】 |
ゴーゴーブレス |
| 【変身コード】 |
着装! |
| 【声/俳優】 |
坂口望二香(現:柴田かよこ) |
| 【スーツアクター】 |
中川素州 |
| 【登場作品】 |
救急戦隊 ゴーゴーファイブ |
| 【初登場話】 |
第1話「救急戦士!起(た)つ」 |
【詳細】
『救急戦隊 ゴーゴーファイブ』にて登場する「ピンク」の戦士。
巽兄弟の長女「巽マツリ(祭)」がゴーゴーブレスを使って変身している。
変身者の着用する「アンチハザードスーツ」は元国立臨海病院所属の救急救命士の経歴を考慮するもの。
相手の手の部位を握るだけで、瞬時に市民の体調が診断できる装備を施し、
病人や怪我人などの場合は応急処置の方法が内蔵されるモニターへと表示する形にて設計がなされる。
敵側の「サイマ獣」との戦闘では、単独にて立ちむかう場合も多い。
使用武器は2つのモードを持った「ファイブレイザー」など。
専用武器は回復に使える注射器型となる「テイルインジェクター」。
必殺技は複数にはある。
操縦する99マシンおよびゴーライナー、マーズマシンはそれぞれ、
蓮「お前こそ生きろよ! …城戸 ……死ぬな ……死ぬなぁっ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーナイト |
| 【読み方】 |
かめんらいだーないと |
| 【変身者】 |
秋山蓮(龍騎) 羽黒レン(ディケイド) |
| 【スペック】 |
パンチ力:200AP(約10t) キック力:300AP(約15t) ジャンプ力:ひと跳び40m 走力:100mを4.5秒 |
| 【召喚機】 |
翼召剣ダークバイザー |
| 【契約モンスター】 |
闇の翼ダークウイング |
| 【所持カード】 |
アドベント-ダークウイングの召喚 ソードベント-ウイングランサーの召喚 トリックベント-分身を作り出す ガードベント-ダークウイングをを召喚してウイングウォールを発動 ナスティベント-ダークウイングの超音波攻撃 ファイナルベント-飛翔斬の発動 |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーナイトサバイブ |
| 【声/俳優】 |
松田悟志(龍騎) 北村栄基(ディケイド) |
| 【スーツ】 |
伊藤慎 他 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー 龍騎(2002年) 仮面ライダー ディケイド(2009年) RIDER TIME 仮面ライダー 龍騎(2019年) |
| 【初登場話】 |
第1話「誕生秘話」 |
【詳細】
コウモリ型モンスターのダークウイングと契約し、カードデッキをVバックルに装填して変身するミラーライダー。
変身者は「秋山蓮」。
「ダークウイング」による超音波攻撃や、分身による幻惑が得意。
また、「ダークウイング」をマント状態にして纏っての防御やダークバイザーやウイングランサーなどの武器から、
「ナイト」の名称の通り、騎士のイメージが強く出ているライダーとなる。
カードデッキが完成した直後にライダーとなり、「ミラーライダー第1号」と扱われ、実戦経験が豊富なベテランでカードの使いが他のライダーよりも熟知している。
だが、戦闘能力は高いものの、変身者の秋山蓮自身が心の奥底で戦うことに迷いを持っていたためか、仮面ライダー シザースには終始圧倒され、仮面ライダー ライアにも敗れていた。
戦いの経験が長いため、他のライダーを苦戦させたことも多い。
ライダーとして長く活躍している。
必殺技はマント状態にしたダークウイングを纏い、ウイングランサーを構え上空からドリル状態で貫く「飛翔斬」、破壊力は5000AP(約250t)。
「ブランク体」は限定販売されたフィギュアで存在しているが、形状は本ページで解説しているナイトと変わっておらず「ブランク色のナイト」であった。
海外版での名称は『ウイングナイト』となっている。
『ディケイド』では「羽黒レン」という人物が変身を行う。
ライダー裁判へ参加した。
『ビヨンド・ジェネレーションズ』ではクローン ライダーの第1陣として登場、五十嵐大ニが融合した。
『MOVIEバトルロワイヤル』では「デザイアロワイヤル」参加ライダーとしてゲスト参戦している。
脅威の1人として、ギーツ勢と戦う。
「これで終わらせる ダチの思いは鉄をも砕くぜ!」
【詳細】
フォーゼが「XVII」が設計したフュージョンスイッチを使ってメテオの力と融合したフォーゼの特殊形態。
フォーゼドライバーの□ソケットに装填したフュージョンスイッチをオンにすることで、○ソケットへメテオスイッチが装填されて変身が行われる。
その際、メテオ側の変身はステイツチェンジ時に解除される。
コズミックステイツ、メテオストームが合体したような姿をしているが、体色は紫を基調としている。
戦闘スタイルは従来の喧嘩スタイルとモジュールシステムに加え、メテオの拳法スタイルと能力も使用が可能。
右腕にはメテオと同じく「メテオギャラクシー」を装備し、メテオスイッチを差してのリミットブレイクも行える。
コズミックステイツの同部位モジュールのコンボ能力こそ失われているが、
「キョーダイン」の攻撃すら受けつけない圧倒的防御力と「フォーゼ」、「メテオ」の能力の同時行使による圧倒的攻撃力を誇る。
使用武器はコズミックステイツと同じく、大剣状の「バリズンソード」。
必殺技はメテオとドリルの力を組み合わせた必殺のキック「ライダーフュージョンドリルキック」。
コズミックステイツの必殺技の「ライダー超銀河フィニッシュ」、上述の通りのメテオギャラクシーのリミットブレイク「スターライトシャワー」も使用可能。
圧倒的な戦闘力を発揮し、「モジュール」や「メテオギャラクシー」を使いこなし、キョーダインを倒した。
【活躍】
『みんなで宇宙キターッ!』にて登場。
キョーダインとの戦いの末に「XVII」との絆によって、新たな作り出されたアストロスイッチを使って変身を果たす。
変身後はフュージョンステイツでも劣勢であったキョーダインを徐々に追い詰める。
「XVII」の外へ逃亡したキョーダインと宇宙空間にて激闘を演じ、「ライダーフュージョンドリルキック」を放ってキョーダインの野望を打ち砕いた。
「シャチ!」・「ウナギ!」・「チーター!」
【詳細】
「シャチ」、「ウナギ」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はコアメダルの3種の能力を扱って、ヤミーといった怪人などと戦っている。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバイス コングゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばいす こんぐげのむ |
| 【変身者】 |
バイス |
| 【スペック】 |
パンチ力:20.1t キック力:17.9t ジャンプ力:ひと跳び20.1m 走力:100mを4.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバイス レックスゲノム |
| 【声】 |
木村昴 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー リバイス(2021年) |
| 【初登場話】 |
第8話「家族の休息、天国と地獄!?」 |
【詳細】
バイスが仮面ライダーリバイのコングバイスタンプの使用に呼応し変化した仮面ライダーバイスの派生形態。
ゴリラを模したボディが特徴だが、こちらはゴリラの着ぐるみを着込んでいるような姿。
自身の纏う装甲はコングゲノブレストという。
リバイと協力し、「リバイスコング」となる。
【各部機能】
バイスコングゲノムの頭部ゲノメットを持つ。
コングゲノメット。
バイスコングゲノムのヘルメット。
悪魔専用装備「ゲノメット」がコングバイスタンプの力を受けて変化したもの。
これを装着することで、仮面ライダーへの変身が完了し、悪魔の闘争本能を高める。
コングゲノメットバルブ。
コングゲノメットの出力調整弁で、溢れるパワーにより悪魔の力が暴走しないよう制御し、余剰エネルギーを排出する役割を持つ。
コングゲノメットアイ。
コングゲノメットの目の部分。
遠距離攻撃に特化した調整が施され、遠くの悪魔を捉える照準器としての活躍を期待されている。
バイスアイ。
バイスの持つ目。
視力は人間の単位に当てはめると8.6程度。
更に、人間には見ることのできない悪魔の存在などを捉えることができる。
バイスマフラー。
バイスコングゲノムのマフラー。
実際にタオルではないため、負けそうになった時、投げても許してもらえるはずがない。
コングゲノブレスト。
バイスコングゲノムの胸部装甲。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、悪魔をゴリラ(コング)の戦士とする。
また、押印式情報入力装置「オーインジェクター」にバイスタンプを直接押印された場合には、単独でゲノムチェンジすることができる。
バイスボディ。
バイスの肉体。
五十嵐一輝との契約によって実体化した悪魔の体は、溢れるパワーを蓄えて、一回りほど大きくなった。
そのたくましさは正にチャンピオン級。
コングゲノショルダー。
バイスコングゲノムの肩部。
剛腕が生み出す破壊的な攻撃力による自壊を防ぐため、衝撃を吸収する機構を備えている。
これにより、最大の力を込めたパンチを遠慮なく繰り出すことができる。
バディバックル。
仮面ライダーバイスへの変身に使用する装備の一つ。
リバイスドライバーからの力の供給を受けて、強大なエネルギーと様々な生物種の能力を変身者に授ける「ゲノムレシーバー」を内蔵している。
コングバイスアーム。
バイスコングゲノムの腕。
太くたくましくなった腕には膨大なパワーが込められている。
パワーの大きさにつれて大きく膨み、最大になるとその力を一気に開放する。
コングゲノブレイサー。
バイスコングゲノムの前腕部装甲。
悪魔の腕力にゴリラ(コング)の力を加えることで剛腕化する。
また、ロケットのように射出することが可能で、仮面ライダーリバイコングゲノムとの連携によって、必殺技「コングスタンピングフィニッシュ」を発動することができる。
コングバイスレッグ。
バイスコングゲノムの脚。
太くたくましくなった脚は、人間とは比較にならないほど頑健な上に柔軟性が高く、戦闘時のダメージを吸収できる。
コングゲノレガース。
バイスコングゲノムの脛部装甲。
悪魔の脚力にゴリラ(コング)の力を加えることで剛脚化する力を持つ。
更に前腕部の「コングゲノブレイサー」で地面を突きながら進む「ナックルウォーキング」と呼ばれる四足歩行は、森林などの直線的な挙動が難しい状況で絶大な効果を発揮する。
コングゲノテール。
バイスコングゲノムの尻尾。
ゴリラ(コング)の力が加えられたことで、第3のパンチと謳えるほどの打撃力を備えたカウンター攻撃用の隠し玉。
必殺技はリバイと協力することの多い「コングスタンピングフィニッシュ」。
【余談】
後に登場する仮面ライダー バイス ブラキオゲノムのスーツベースと似ており、その都度改造されている模様。
「ラビット!ライダーシステム! エボリューション!」
「アーユーレディー!? ラビット、ラビット!エボルラビット! フッハッハッハッ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエボル ラビットフォーム(フェーズ3) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえぼる らびっとふぉーむ(ふぇーずすりー) |
| 【変身者】 |
桐生戦兎(エボルト) |
| 【スペック】 |
パンチ力:55.9t キック力:64.1t ジャンプ力:ひと跳び89m 走力:100mを1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーエボル コブラフォーム(フェーズ1) |
| 【フォームチェンジ】 |
仮面ライダーエボル ドラゴンフォーム(フェーズ2) |
| 【声】 |
金尾哲夫 |
| 【スーツ】 |
岡田和也 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2018年) |
| 【初登場話】 |
第36話「エボルトは星を狩る」 |
| 【テーマソング】 |
「Evolution」 |
【詳細】
「エボルト」に憑依された桐生戦兎がエボルドライバーにラビットエボルボトルとライダーエボルボトルを装填し変身する最強の仮面ライダー。
エボルのラビットの力を得た第3形態。
憑依後の戦兎は「白髪」になっている。
ボディはエボルのままだが、頭部などは
ビルド(ウサギベース)よりになっている。
フェーズ2に比べると若干パワーが低下したが、ラビットの力でスピードが上昇しており、戦闘能力はむしろフェーズ2より向上していると推察される。
これまでと違って専用武器はなく、徒手空拳で戦う。
【各部機能】
頭部はフェーズが更に進み、更に防御力の増したゼノヘッドアーマーに守られたEVO-ラビットヘッド。
EVOツインアイラビットの機能により戦闘時の反応速度と索敵精度が高く、影に潜む敵を見つけ出すための特殊な嗅覚センサーを持つ。
更にEVOイヤーフェイスモジュールにより敵の気配や僅かな動作を捉え次の行動を予測し、素早い反撃が可能。
たとえ複数人を相手取っても十分に余裕を持った迎撃が可能になる。
両肩を保護するEVOラビットショルダーは加速ユニットが内蔵されたことでエボルの反応速度、運動速度を瞬間的に高める機能を持つ。
これにより超音速の必殺攻撃が可能。
他の機能はフェーズ1、フェーズ2と同様だが、胸部のアーミラリアクターはいまだに真の力を発揮してはいない。
専用武器は未使用。
あるとすれば「ドリルクラッシャー」が候補。
必殺技は「エボルテックフィニッシュ!」。
【活躍】
第36話にて初変身。
小パンドラボックスの力でハザードレベルを段々と上昇させる仮面ライダービルドとの激闘の末、
隙をついて桐生戦兎に憑依して難を逃れたエボルトが新たに変身した。
残るはエボルトリガーの覚醒のみとなり、グリス、グレートクローズ、ローグとの激闘によりトリガーの覚醒に成功したエボルは、
ついに完全体の
フェーズ4への変身に到達した。
| 【ヒーロー名】 |
クワガタオージャー |
| 【読み方】 |
くわがたおーじゃー |
| 【変身者】 |
ギラ |
| 【変身アイテム】 |
オージャカリバー |
| 【変身コール】 |
「王鎧武装!」 |
| 【声/俳優】 |
酒井大成 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
王様戦隊 キングオージャー |
| 【初登場話】 |
第1話「我は王なり」 |
【詳細】
ギラがオージャカリバーを使って変身する『キングオージャー』の「赤」の戦士。
シュゴッダムの邪悪の王を名乗るが、本当は心優しき青年。
王の素質を持つ者しか使えないはずのオージャカリバーを使えた理由は不明。
後の話にて「シュゴッダム」の王の「ラクレス・ハスティー」の実弟と判明する。
終盤では「ギラ・ハスティー」という名を名乗る。
変身武器の「オージャカリバー」は戦闘でも使う。
「オージャウエポン」も使用可能。
悪の勢力「バグナラク」と戦う。
必殺技は名称不明。
| 【戦隊名】 |
太陽戦隊 サンバルカン |
| 【読み方】 |
たいようせんたいさんばるかん |
| 【変身アイテム】 |
バルカンブレス |
| 【変身コード】 |
サンバルカン! |
| 【登場作品】 |
太陽戦隊 サンバルカン |
【詳細】
シリーズ初の3人戦隊。
スーパー戦隊としては「レッドの戦士」が交代する唯一の戦隊作品。
戦士の使用武器は少ない。
以後の戦隊作品とは違い、「5人組」になることや追加戦士などは登場はしない。
放送の最後まで3人編成にて戦い抜いたのは、49作現在でも同戦隊のみ。
巨大戦ではマシンが変形する「サンバルカンロボ」を操る。
世界征服を狙う悪の勢力「機械帝国ブラックマグマ」と戦う。
【戦士】
【バルイーグル】
| 【ヒーロー名】 |
バルイーグル |
| 【読み方】 |
ばるいーぐる |
| 【変身者】 |
大鷲龍介(初代) 飛羽高之(2代目) |
| 【変身コード】 |
バルイーグル! |
| 【声/俳優】 |
川崎龍介 五代高之 |
| 【スーツアクター】 |
新堀和男 など |
| 【登場作品】 |
太陽戦隊 サンバルカン |
途中でメンバーが交代する。
以後の戦隊作品では2代目の方がレッドの戦士として登場。
【バルシャーク】
| 【ヒーロー名】 |
バルシャーク |
| 【読み方】 |
ばるしゃーく |
| 【変身者】 |
鮫島欣也 |
| 【変身コード】 |
バルシャーク! |
| 【声/俳優】 |
杉欣也 |
| 【スーツアクター】 |
柴原孝典 大葉健二 など |
| 【登場作品】 |
太陽戦隊 サンバルカン |
『スーパー戦隊最強バトル!!』にて登場。
【バルパンサー】
| 【ヒーロー名】 |
バルパンサー |
| 【読み方】 |
ばるぱんさー |
| 【変身者】 |
豹朝夫 |
| 【変身コード】 |
バルパンサー! |
| 【声/俳優】 |
小林朝夫 |
| 【スーツアクター】 |
伊藤久二康 |
| 【登場作品】 |
太陽戦隊サンバルカン |
「ライダー!デッドヒート!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーデッドヒートマッハ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでっどひーとまっは |
| 【変身者】 |
詩島剛 |
| 【スペック】 |
パンチ力:15.3t キック力:23.7t ジャンプ力:ひと跳び36.5m 走力:100mを3.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーマッハ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダードライブ(2014年) |
| 【初登場話】 |
第17話「デッドヒートを制するのはだれか」 |
【詳細】
マッハがマッハドライバー炎とシフトデッドヒートを使い変身する強化仕様。
「ゼンリンシューター」を用いた拡張性を持つマッハだが、シフトデッドヒートの力により単体スペックが大幅に向上。
高熱を纏いながら徒手空拳による高い攻撃力を発揮する。
タイプデッドヒートと同様、暴走の危険性も秘める。
基本形態と同様、ゼンリンシューターによる銃撃戦や格闘戦も可能。
更にはシグナル交換だけでなく、シフトカーを用いたタイヤ交換も可能となり、
単体での大幅スペックアップの他にもシグナルバイクやシフトカーの両方の能力を発揮可能な高い汎用性も手に入れた。
必殺技は基本形態と同様の手順を踏んで発動する「ヒートキックマッハー」。相手に対し高熱を纏いキックを叩き込む。
他にも武器系統を使う技も持っている。
【ナオール】
マッドドクターで装備。
マッドドクタータイヤを装着し、キュアクイッカーで毒を浄化する(ドライブ同様に回復には激痛を伴う)。
【アラブール】
ランブルダンプで装備。
ランブルスマッシャーを装備し、ゼンリンシューターとの二刀流で戦う。何故かランブルダンプタイヤは装着されない。
【モエール】
マックスフレアで装備。
マックスフレアタイヤを装着して炎を操る。
「ビーストスター、オオカミブルー!」
| 【名称】 |
オオカミブルー |
| 【読み】 |
おおかみぶるー |
| 【変身者】 |
ガル |
| 【変身アイテム】 |
セイザブラスター |
| 【変身コール】 |
スターチェンジ! |
| 【声】 |
中井和哉 |
| 【スーツアクター】 |
竹内康博 |
| 【登場作品】 |
劇場版 動物戦隊 ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊 宇宙戦隊 キュウレンジャー |
| 【初登場話】 |
Space.1「宇宙一のスーパースター」 |
【詳細】
ガルがセイザブラスターへオオカミキュータマをセットし変身した『キュウレンジャー』の「青」の戦士。
おおかみ座を司る「ビーストスター」。
変身する「ガル」は獣人系のため、変身後のスーツの全身は短めの体毛を生やしている。
マスクのゴーグルは口を開けたオオカミの横顔を模している。
専用武器は爪のついた装備「キュークロー」。
だが、戦士へと変身しても、元の手足の爪は健在のため、専用武器はあまり使うことはない。
戦士はSpace.1から参戦。
戦士へ選ばれた理由もあり、シシ レッドを信頼している。
必殺技は「ルプスインパクト」など。
専用マシンは「オオカミボイジャー」。
最終更新:2026年03月18日 13:35