アットウィキロゴ













































後藤慎太郎が「エビ」、「カニ」、「サソリ」のコアメダルをセットできるバースドライバーXで変身したバースの次世代型形態。

「仮面ライダーバース」のニューモデルで、バースの意匠を残しながら全面的に変化。
右腕の箇所には大型の銃型装備を持つ。

「バースバスター」も使用できる。
バースが強化変身するものではないので注意。

コアメダルを利用したCLAWSシステムに代わる新システムを有し、腕部、胸部、脚部へ装備できるといわれる。
上記のように腕部の装備が登場しただけ。

更に変身に使用したコアメダル以外もオーズのメダルチェンジの要領で使える可能性が示唆される。

必殺技は不明。















仮面ライダーリ・バース

【ライダー名】 仮面ライダーリ・バース
【読み方】 かめんらいだーり・ばーす
【変身者】
【スペック】 パンチ力:
キック力:
ジャンプ力:
走力:
【登場作品】

【詳細】

バースプロトタイプ」、「バース」などと同様のバースの発展型形態。
変身者は。

同形態の名前から分かるように前の世代のバースのシステムを引き継いで改良を加えたものだが、
それまでの球体を強調し黒を目立たせたフォームとは異なり、赤と金をベースカラーにしたアイアンマンのようなパワードスーツを纏う。

カラーリングは赤の個体、青の個体、紫の個体がある。

専用武装はバース時代のCLAWsを後継する左腕のハサミ、腰の部分にぶら下げたスタビライザー状の刃、背面から伸びるハサミ型の主砲。
主砲は、伸びた先を逆手に持って使用する(「サイガ」のジェットパックに似ている)。

コアヒューマンという人造生命体が変身を行う。

番外作に登場する「仮面ライダーリバース」がモデルと推測される。名称も若干違う。














仮面ライダーバースX

【ライダー名】 仮面ライダーバースX
【読み方】 かめんらいだーばーすえっくす
【変身者】 後藤慎太郎
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:ひと跳び不明
走力:不明
【声/俳優】 君嶋麻耶
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO 10th 復活のコアメダル(2022年)

【詳細】

後藤慎太郎が「エビ」、「カニ」、「サソリ」のコアメダルをセットできるバースドライバーXで変身したバースの次世代型形態。

「仮面ライダーバース」のニューモデルで、バースの意匠を残しながら全面的に変化。
右腕の箇所には大型の銃型装備を持つ。

「バースバスター」も使用できる。
バースが強化変身するものではないので注意。

コアメダルを利用したCLAWSシステムに代わる新システムを有し、腕部、胸部、脚部へ装備できるといわれる。
上記のように腕部の装備が登場しただけ。

更に変身に使用したコアメダル以外もオーズのメダルチェンジの要領で使える可能性が示唆される。

必殺技は不明。








仮面ライダーバース・デイ

【ライダー名】 仮面ライダーバース・デイ
【読み方】 かめんらいだーばーす・でい
【変身者】 伊達明
後藤慎太郎
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:ひと跳び不明
走力:不明
【声/俳優】 岩永洋昭
君嶋麻耶
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)
【初登場話】 第26話「アンクとリングと全部のせ」

【詳細】

仮面ライダーバースが「バース・CLAWs」ユニットを全て同時に装着した重武装形態。

第26話にて初登場。

全身が武器の塊となり、凄まじい力を発揮する。
フォームのスペックは不明。

だが、ユニットを呼び出すために6枚のセルメダルを投入しなければならず、
隙が大きいので使用するには「オーズ」との連携が必要となる。

「バース・CLAWs」は仮面ライダーバース時と同様、展開する部位に対応している。
両腕にクレーンアーム(右)とショベルアーム(左)、胸部と背中にブレストキャノン、カッターウイング、両脚にキャタピラレッグを装備する。
クレーンアームの先にはドリルアームがついている。

後に登場するプロトバースは「CLAWs」を全て使用できないので、この変化能力を使えない。

オウムヤミー(青)に止めをさす隙を作ろうと伊達明が初使用している。
ブレストキャノンの連射で体制を崩した後、瓦礫の中をキャタピラレッグで突き進み、
クレーンアームとドリルアームを組み合わせた右腕で大きく吹き飛ばし、オーズのサポートをした。

第38話では初変身した後藤慎太郎がカッターウィング、キャタピラレッグ、ショベルアームによる連続攻撃から残りの武器を装着して、この姿に変化。
ブレストキャノンシュートでカザリ、メズール、ガメルを吹き飛ばし、アンクのコアメダル集めに貢献した。

必殺技はバースと同様のものが多い。




【ライダー名】 バース・デイ
【読み方】 ばーす・でい
【変身者】 伊達明
後藤慎太郎
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:ひと跳び不明
走力:不明
【声/俳優】 岩永洋昭
君嶋麻耶
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)
【初登場話】 第26話「アンクとリングと全部のせ」

【詳細】

仮面ライダーバースが「バース・CLAWs」ユニットを全て同時に装着した重武装形態。

第26話にて初登場。

全身が武器の塊となり、凄まじい力を発揮する。
フォームのスペックは不明。

だが、ユニットを呼び出すために6枚のセルメダルを投入しなければならず、
隙が大きいので使用するには「オーズ」との連携が必要となる。

「バース・CLAWs」は仮面ライダーバース時と同様、展開する部位に対応している。
両腕にクレーンアーム(右)とショベルアーム(左)、胸部と背中にブレストキャノン、カッターウイング、両脚にキャタピラレッグを装備する。
クレーンアームの先にはドリルアームがついている。

後に登場するプロトバースは「CLAWs」を全て使用できないので、この変化能力を使えない。

オウムヤミー(青)に止めをさす隙を作ろうと伊達明が初使用している。
ブレストキャノンの連射で体制を崩した後、瓦礫の中をキャタピラレッグで突き進み、
クレーンアームとドリルアームを組み合わせた右腕で大きく吹き飛ばし、オーズのサポートをした。

第38話では初変身した後藤慎太郎がカッターウィング、キャタピラレッグ、ショベルアームによる連続攻撃から残りの武器を装着して、この姿に変化。
ブレストキャノンシュートでカザリ、メズール、ガメルを吹き飛ばし、アンクのコアメダル集めに貢献した。

必殺技はバースと同様のものが多い。




伊達「さぁて、稼ぎますか」

【ライダー名】 仮面ライダーバース
【読み方】 かめんらいだーばーす
【変身者】 伊達明(TV、レッツゴー仮面ライダー)→後藤慎太郎(TV第38話以後)
ノブナガ→後藤慎太郎(MOVIE大戦CORE)
火野映司→伊達明(将軍と21のコアメダル)
里中エリカ→大門凛子(HEROSAGA)
【スペック】 パンチ力:3.5t
キック力:8t
ジャンプ力:ひと跳び45m
走力:100mを5秒
【強化フォーム】 バース・デイ
【声/俳優】 君嶋麻耶
岩永洋昭
大口兼悟
渡部秀
【スーツ】 永徳
高岩成二
【モチーフ】 マシンマン、ハカイダー、ガチャポン
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年) など
【初登場話】 第16話「終末とグリードと新ライダー」
【テーマソング】 Reverse / Re:birth

【詳細】

バースドライバーにサソリのセルメダルを装填することで変身する2号ポジションの仮面ライダーとなる。

セルメダルをバースロットに投入し、グラップアクセラレーターと呼ばれるダイヤルを回転することで、
ベルト中央のトランサーシールド・ボトムが展開、全身が緑色のカプセル状エネルギーに包まれ変身が完了する。

変身者は主に「伊達明」。
後に「後藤慎太郎」が後継者となった。
他にも別々の映画で「ノブナガ」という人物や火野映司も使っている。

全身にガチャポンのカプセルのようなリセプタクルオーブが存在し、
それによってバースドライバーに内蔵されたセルリアクターがセルメダルから得たエネルギーを全身に循環することで、装着者に驚異的な力を与える。
基本的に肉弾戦及び、バースバスターによる射撃戦を得意とする。

また、特筆すべきは「CLAWs」という能力を有すること。
これは「Canon、Leg、Arm、Wing、system」の略称で、文字通り様々な重機を模した武装を行う。

1回CLAWsを使うたびにセルメダル1枚を消費し、変身に使ったセルメダルも変身解除すると消滅してしまう。
各CLAWsの詳細は以下に。
  • ブレストキャノン:左胸のカプセルから出現するキャノン砲。
  • クレーンアーム:右肩からのカプセルから出現するアーム。アンカーを射出して高いところに移動したり重いものを持ち上げることができる他、磁石のように周囲のセルメダルを吸い寄せる機能を持ちヤミー撃破後の散らばったセルメダルの回収にも役立つ。
  • ドリルアーム:右腕のカプセルから出現するアーム。高速回転するドリルでグリードやヤミーの急所を一点集中攻撃できる。クレーンアームと同じくセルメダルを吸着する機能を持つ。クレーンアームの先端と合体させることで中距離から攻撃することも可能。
  • ショベルアーム:左腕のカプセルから出現するアーム。バースのユニットの中で最大のパワーを持つ。
  • カッターウィング:背中のカプセルから出現するウィング。名前の通り鋭い切れ味も合わせ持つ。
  • キャタピラレッグ:両足のカプセルから出現するレッグパーツ。高速移動に用いる他、キック力の強化とキャタピラの回転で強烈な蹴りや踏みつけを放つ。

バースドライバーへセルメダルを2枚以上投入することで、「セルバースト」と呼ばれる必殺技を発動する。
全てのユニットは合体することで「CLAWsサソリ」と呼ばれる支援メカとなり、バースが全て同時に装着することでバース・デイと呼ばれる形態となる。

試作型のプロトバースがオーズ終盤に登場した。

玩具では「カニセルメダル」、「サソリセルメダル」が付属するが、各CLAWsに対応しているかは不明(カニ→ショベル?、サソリ→クレーン?)。

モチーフはマシンマンとハカイダー。顔付きが「マシンマン」と似ている。
デザイナーによれば顎部分が黄色いのはハカイダーの涙腺を意識したとのこと。また、頭部がクリアなのもハカイダーを意識している。

『HERO SAGA』内の物語では里中エリカや大門凛子などが変身しており、未来の仮面ライダーウィザード(黒)と交戦、20年後の2030年辺りでは量産化に成功、現代のライドベンダー隊を正統進化させた六人編成のバース部隊が存在する。更に発展型の仮面ライダーリバースが誕生している。
『復活のコアメダル』では次世代型の仮面ライダーバースXが登場する。

『バースX誕生秘話』ではパラレルワールドの白石知世子がバースドライバーで変身している。

『MOVIE大戦MEGA MAX』を最後に正規のバースの存在は不確定になった。
以後の作品では別種のバースが登場するに留まっている。

【ゲイツ、マジェスティ】

伊達明がバースドライバーを使って変身するバースが登場。
何者かが使役するカッシーンと戦う。

【余談】

後藤慎太郎は偶然だろうが、テレビ、劇場版ともに2代目として変身している。





「伊達明、リターン。」

【ライダー名】 仮面ライダーバース・プロトタイプ
【読み方】 かめんらいだーばーす・ぷろとたいぷ
【変身者】 後藤慎太郎(第45話)、伊達明(第46話以後)
【スペック】 パンチ力:3.5t(理論値)
キック力:8t(理論値)
ジャンプ力:ひと跳び45m(理論値)
走力:100mを5秒(理論値)
【声/俳優】 君嶋麻耶
岩永洋昭(46話から)
【スーツ】 永徳
押川善文
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)
【初登場】 第45話「奇襲とプロトバースと愛の欲望」
【テーマソング】 Reverse/Re:birth

【詳細】

試作型のバースドライバーにセルメダルを装填することで変身する仮面ライダー。

セルメダルを投入しダイヤルを回転させることで、ベルト中央のカプセルが展開、全身が緑色のカプセル状エネルギーに包まれ変身が完了する。

完全体になったカザリによって仮面ライダーバースが甚大なダメージを受けたことで、修理には時間がかかるため鴻上社長から後藤慎太郎に提供された。

スーツの一部に赤いライン「オプティカルマーカー」が施されているが、基本的にはバースと同等のスペックを持つ。
だが、試作段階の個体のため、「CLAWs」はクレーンアームやブレストキャノンしか装備できない。

強化フォームにあたるバース・デイの状態になることも不可能。

第45話の真木邸襲撃作戦にて上記の理由から後藤慎太郎はプロトバースで、
里中エリカとの連携やクレーンアームとブレストキャノンを最大限駆使することで三体(メズール、ガメル、ウヴァ)と互角以上に渡り合った。
完全体となったメズールとの戦いでも変身したが、完全体の力には全く敵わずオーズラトラーターコンボと共に散々に叩きのめされ損傷を受ける。

第46話では手術を終え、帰国した伊達明が用い変身。
バース(後藤)と共にガメル完全体と戦い、出力最大ブレストキャノンシュートの至近距離での同時発射もほとんど通じなかったものの、事前に恐竜グリードがガメルの人格コアにヒビを入れていたため、辛くも勝利した。

『MOVIE大戦MEGA MAX』では仮面ライダーポセイドンとの戦いでバースドライバーごと手ひどく損傷し、あえなく廃棄処分となった(パラレルの『スーパーヒーロー大戦』では健在)。

必殺技はバースと同様のものが多い。




【ライダー名】 仮面ライダーリバース
【読み方】 かめんらいだーりばーす
【変身者】 伊達明
【スペック】 パンチ力:5t
キック力:12t
ジャンプ力:ひと跳び80m
走力:100mを4.5秒
【登場作品】 KAMEN RIDER WIZARD EDITION -魔法使いの弟子-(2016年)

【詳細】

バースプロトタイプ」、「バース」に続いて、未来の鴻上ファウンデーションが開発していた生体強化スーツを装着した形態。
変身者はその時代の伊達明。

『月刊ホビージャパン』連載のHERO SAGA「魔法使いの弟子」に登場しているだけで、いわゆる正式なライダーというわけではない。

同形態の名前から分かるように前の世代のバースのシステムを引き継いで改良を加えたものだが、
それまでの球体を強調し黒を目立たせたフォームとはうって替わり、赤と金をベースカラーにしたアイアンマンのようなパワードスーツを纏う。

サソリの尾を模したヘッド、後述のハサミ型の武装など、まるで甲殻類の生物を解析して取り込んだかのような姿をしている。

武装はバース時代のCLAWsを後継する左腕のハサミ、腰にぶら下げたスタビライザー状の刃、背面から伸びるハサミ型の主砲。
主砲は、伸びた先を逆手に持って使用する(「サイガ」のジェットパックに似ている)。

バースの場合は鴻上ファウンデーション(鴻上光生本人)から承諾さえ得られたら変身資格を持つことができたのだが、それまでのバースの汎用性を犠牲にして戦闘力をあげた結果、変身者は強烈な負担に耐えられるものに限定されてしまった。
また、たとえ変身できても変身継続可能時間が設定されていて、変身から15分経過すると変身している人間の状態を問わずに強制的に解除してしまう弱点があり、場合によっては生身で非力で無防備な変身者を敵地に晒してしまう危険がある。

グリードやヤミーとは比べものにならないほどの脅威的な速度でセルメダルを細胞に変換するポセイドンが相手だったこともあって、
メダルから生成される攻撃を無効化される相性の悪さから初陣では苦戦する一方だった。

バースドライバーに輪島繁が作り出した不良品のポセイドン用コアメダルを入れることで、奈良瞬平が活躍するためのウィザードリングの誕生を支援し、仮面ライダーウィザード(黒)へと変身することに貢献した。





















前作のガヴが総じて歴代でもかなりスペックが低かったのに対し、今回は歴代の基本フォームと遜色ないものになっている(機動力は令和の基本フォームの中では控えめ)。

なお、スペックには全て(est.)が併記されており、これらはあくまでも推定値である模様。



フィジカムインパクト



「インパクト! グッドモーニング! ライダー! ゼ・ゼ・ゼッツ!インパクト! 」

【ライダー名】 仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト
【読み方】 かめんらいだーぜっつ ふぃじかむいんぱくと
【変身者】 万津莫
【スペック】 パンチ力:8.1t
キック力:16.2t
ジャンプ力:ひと跳び9.8m
走力:100mを7.6秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダーゼッツ フィジカムトランスフォーム
仮面ライダーゼッツ フィジカムウイング
仮面ライダーゼッツ テクノロムストリーム
仮面ライダーゼッツ テクノロムマシーナリー
仮面ライダーゼッツ テクノロムプロジェクション
仮面ライダーゼッツ エスプリムリカバリー
仮面ライダーゼッツ エスプリムバリア
仮面ライダーゼッツ パラダイムワンダー
仮面ライダーゼッツ パラダイムグラビティ
【強化フォーム】 仮面ライダーゼッツ イナズマプラズマ
仮面ライダーゼッツ プラズマブースター
仮面ライダーゼッツ カタストロム
【声/俳優】 今井竜太郎
【スーツ】 新田健太
【登場作品】 映画 仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者(2025年)
仮面ライダーゼッツ(2025年)
【初登場話】 Case1「始まる」

【詳細】

万津莫がゼッツドライバーにインパクトカプセムを装填し変身した仮面ライダーゼッツの基本形態。

仮面ライダーゼッツとは、極秘任務機関CODEが開発した胸に巻く変身ベルト、ゼッツドライバーとあらゆる夢を封じたカプセムというカプセル状のアイテムを装填することで変身する。

フィジカムインパクトは身体能力に優れ、高い筋力から繰り出される徒手空拳が強力な武器となる。
専用武器であるブレイカムゼッツァーは主にソードモードを使用する。

公式サイトでは各種スペックの数値の後ろの部分に(est.)という言葉がついているが、これはおそらく推定を意味する「estimated」であり、夢の世界で戦う仮面ライダー故に、その数値は推定値であることを示していると思われる。

ゼッツは主に夢の世界で戦う戦士であるが、現実の世界でも変身し各種カプセムの力を発揮することが可能。
明晰夢の性質を利用して夢の空間を意図的に変化させることで自身の優位な環境に変えてしまうことも出来る。



【各部機能】

仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクトの頭部はフィジカムマスクというマスクに覆われている。
赤く大きな複眼のレッドオプチカムが特徴的で動体視力の強化と、視野角の拡大により対象への反応速度が向上している。
額から伸びるオブザームロッドは任務遂行を最適化するための周辺環境情報を収集する観測装置であり、額部分には精神測定装置であるレッドシグナムを備え、変身中の脳波、呼吸、心拍等の生理反応を測定し、変身継続性を診断する。
過剰なダメージ等を感知した場合、変身解除を実行する場合もある。

フィジカムインパクトの全身はゼッツエグゾスキムという強化皮膜に覆われている。
全身を包み込み変身者の内なる力を具現化し、精神と肉体の脆弱性を補完する機能を持つ。

ゼッツエグゾスキムにはゼッツゲイムラインという能力増強路が張り巡らされており、ゼッツドライバーに装填されたインパクトカプセムの固有能力を次元流体化した「インパクトゲイム」を全身に供給している。
最大稼働時には赤い輝きを放つ。

ゼッツドライバー周辺の上半身はフィジカムコンバーターと呼ばれる能力変換デバイスが備わり、ドライバーから供給される固有能力を用いて運動能力を大幅に向上させ、変身者の肉体強化を行う。

この肉体強化によってフィジカムインパクトはあらゆる運動能力が向上し、インパクトレムアームはインパクトカプセムの固有能力を活かした強力なパンチを得意とし、脚部のインパクトレムレッグはインパクトカプセムの固有能力を最大限に発揮した必殺技発動時、キックの一撃と同時に強い衝撃波を伝播させ、対象を内側から崩壊させてしまう。

必殺技は「インパクトバニッシュ」。
相手に走り寄ってキックを叩き込んでいき、トドメの飛び蹴りを放つ。

【活躍】

『お菓子の家の侵略者』で先行登場。
ミューターの眷属といえるヴァッシムたちと並行世界の辛木田絆斗の夢の中で戦う。

基本形態故にCase1から登場し、ガンナイトメアとの戦いで初変身した。
フィジカム系は他にも飛行能力を得るウイング、手足を伸ばす変幻自在な戦い方を可能とするトランスフォームといった派生形態へのカプセムチェンジによって得意とする高い運動能力をより多彩な環境に対応させる。

【余談】

先行登場としては前年の仮面ライダーガヴと同様に変身者が姿を見せている。
スーツアクターの新田健太氏は初の主役アクターを担当。

名称のフィジカムは肉体的なを意味する「フィジカル」と、夢を意味する「ドリーム」を足した造語。




「鋼の勇者、キョウリュウシアン!」

【ヒーロー名】 キョウリュウシアン
【読み方】 きょうりゅうしあん
【変身者】 ラミレス
福井優子
アミねえさん
【変身アイテム】 アンキドン獣電池
ガブリボルバー
【変身コード】 スピリットレンジャー!
キョウリュウチェンジ!
【声/俳優】 ロバート・ボールドウィン
木下あゆ美(2代目)
今野鮎莉(100 YEARS)
【スーツアクター】 矢部敬三(ラミレス)
五味涼子(優子)
野川瑞穂(アミ)
【登場作品】 獣電戦隊キョウリュウジャー
帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー 100 YEARS AFTER
【初登場話】 ブレイブ6「ストップ!うたうキャンデリラ」
【テーマソング】 The Braves~竜の道を継ぐ者(シアンパート

【詳細】

ラミレスが変身する「シアンカラー」の戦士(スピリットレンジャー)。
獣電竜アンキドンに選ばれた鋼の勇者で、キョウリュウブルーと同様のパワー型の戦士。

初代変身者の「ラミレス」は500年前の中世の時代に戦っていたキョウリュウジャーの先輩戦士、死しても戦い続ける魂のスピリットと呼ばれる存在。
アンキドンの獣電池を使用、「スピリットレンジャー・ファイヤー!」という掛け声で変身できる。

彼とキョウリュウグレー、キョウリュウバイオレットの3人で、「我ら、スピリットレンジャー!」と名乗ったこともある。

雄叫びを上げながら、相手をちぎっては投げるような豪快な技を見せ、
スピリットハンマー」という水色のエネルギーで作られた伸縮自在の巨大なハンマーを腕に纏い、振り下ろす。その一撃は巨大化した相手もひるませる程となる。
このスピリットハンマー自体はラミレス固有の必殺技。

古き戦士で、「ガブリボルバー」などの使用武器は所有していないが、基本メンバー以上の実力を有する。
スピリットレンジャーの証として、胸のプレートの色がブロンズとなっている。

変身時には太めだった体型が瞬時に調整される

ブレイブ47では先代の「ラミレス」が「大地の闇」の対処に向かうので、新たに「ラミレス」と知り合いとなっていたブルーの妹の「福井優子」が選ばれ、「ガブリボルバー」を用い変身した。
パワー重視で俊敏な動きを用いない先代とは違って、自身の馬鹿力に加え、女性戦士らしい軽快さを見せる。

変身者が存命し、胸のプレートが黄色になり、女性戦士だからか2代目バイオレットと同様、体型がスマートになってスカートが付いている。

100年後の未来ではアミィ結月(キョウリュウピンク)とダイゴ(キョウリュウレッド)の曾孫のアミねえさんがガブリボルバーを使って変身を行う。
だが、本来変身するべき色ではなく、その力をあまり発揮出来なかった。



「秘密のパワー! ゼンカイザー!」

【ヒーロー名】 ゼンカイザー
【読み方】 ぜんかいざー
【変身者】 五色田介人
【変身アイテム】 ギアトリンガー
【変身コール】 チェンジ全開
【強化形態】 スーパーゼンカイザー
【声/俳優】 駒木根葵汰
【スーツアクター】 高田将司
【登場作品】 機界戦隊ゼンカイジャー THE MOVIE 赤い戦い!オール戦隊大集会!!
機界戦隊ゼンカイジャー
【初登場話】 第1カイ!「キカイ世界はキキカイカイ!」

【詳細】

五色田介人がギアトリンガーとゼンカイザーギアを使い変身する『ゼンカイジャー』の「白」の戦士。
額には「45」の数字が刻まれている。

ゼンカイジャーのリーダー。
秘密戦隊ゴレンジャーの「秘密」の力を引き継いだ。

背中には赤めのマントがついている。

本気でやりたいことは、結果を出すまで全力全開。
失敗も挽回し、何回もトライする。

使用武器は変身アイテムを兼ねる「ギアトリンガー」。
第30カイ!からはキャノン砲型武器「ゼンリョクゼンカイキャノン」という新武器も用いる。

協力必殺技は射撃技「ゼンカイフィニッシュバスター」。
更にゼンリョクゼンカイキャノンを用いる必殺技は「ゼンリョクゼンカイフィナーレバスター」。

【余談】

ゼンカイジャーの戦士の中ではネーミングテイストが異なる。
翌年の戦隊でも同じようなスタンスのネーミングとなっている。




【ライダー名】 仮面ライダータイクーン フィーバーニンジャフォーム
【読み方】 かめんらいだーたいくーん ふぃーばーにんじゃふぉーむ
【変身者】 桜井景和
【スペック】 パンチ力:3t
キック力:6.2t
ジャンプ力:ひと跳び33.2m
走力:100mを2.8秒
【基本形態】 仮面ライダータイクーン エントリーフォーム
【声/俳優】 佐藤瑠雅
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2022年)
【初登場話】 12話「謀略III:スロット★フィーバー」

【詳細】

桜井景和がデザイアドライバーとフィーバースロットバックル&ニンジャバックルを装着し変身した「タイクーン」と呼ばれる戦士のフォームの1つ。
フィーバースロットバックルは右側に装着、ニンジャバックルを左側へ装着される。

フィーバースロットバックルとニンジャバックルでデュアルオンし、フィーバースロットバックルのゴールデンレバーを倒し、対応したバックルと絵柄を一致させることで「フィーバー」機能が発動。
その結果としてニンジャバックルの力を相乗し、本来上半身か下半身のみ実装となるニンジャ装備を全身に同時に実装できる。

拡張武装でもある武器の「ニンジャデュアラー」をツインブレード状態にて使う。使用時は逆手となっている。
なお、フォーム想定では2本の同時使用が可能。

【各種機能】

タイクーンの頭部はニンジャバックル装着により機能が拡張されたニンジャタイクーンヘッドへと変化。
軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用しあらゆるダメージから頭部を保護するギーツクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、タイクーンの視認性を高めている。
タイクーン最大の特徴であるタイクーンイヤーは聴覚装置としての機能に加え、優れた衝撃吸収力により頭頂部への衝撃を緩和する役割も持つ。
複眼部分のマゼンタタイクーンアイは視覚情報から対象の形状や質感をトレースする機能を持ち、忍術に必要な情報を収集する。
フィーバーフォーム時は複眼の部分は金色に変化している。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
ニンジャバックルをセットしたことでニンジャヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、頭部全体にニンジャバックルの拡張機能を付与し忍術のプロフェッショナルとする。
また、口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つニンジャクラッシャーを装備。協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る事が可能。

フィーバーニンジャフォームでは胸部拡張装備として装着したニンジュツチェスターはデザイアドライバーから供給される特殊エネルギーを様々なマテリアルに変換し、分身や変わり身の術をはじめとした忍術の発動を可能とする。
マテリアル製造の装置なのか、赤い歯車がのぞいているのが特徴となる。
両肩に装着されたニンジャアーマーSは戦闘スピードを妨げることのない小型かつ軽量な装甲は忍術の発動で周囲の景色に溶け込むことができる。

両肘に手裏剣があしらわれた腕部拡張装備シュリケンアームは優れた俊敏性と静音性を与える。
ニンジャバックル装着によって装備されるニンジャデュアラーを巧みに操ることで忍術と斬撃を組み合わせた変幻自在の攻撃を放つ。

フィーバーニンジャフォームの下半身はニンジャバックルに紐付けられた拡張装備により緑の装甲を装着している。
大腿部には拡張装備としてニンジュツサイを有し、胸部装甲のニンジャチェスターと同様の機能を持つ。
デザイアドライバーから供給されるエネルギーを様々なマテリアルに変換することで、分身や変わり身の術をはじめとした忍術を発動する。
両膝部拡張装備であるニンジャアーマーNは戦闘スピードを妨げることのない小型、軽量な装甲は、忍術の発動で周囲の景色に溶け込むことができる。

優れた俊敏性と静穏性により音もなく対象に忍びよる両脛部拡張装備シュリケンレッグを装着、忍術の発動で水面を歩行可能で、更に忍術とキックを組み合わせた必殺技「ゴールデンフィーバービクトリー」を繰り出す。
脚部にはバランサーフィーバークロスバンデージは各種機能を最大限に発揮させる「フィーバー」に対し、伴うエネルギー負荷や身体的ダメージなどを調整し、安定させる役割を持つ。

必殺技は「ゴールデンフィーバービクトリー」。
公式サイトでは使用できる技は1つしか記述されていない。




「ソイヤ! バナナアームズ! ナイト・オブ・スゥーピアー!」

【ライダー名】 仮面ライダー鎧武 バナナアームズ
【読み方】 かめんらいだーがいむ ばななあーむず
【変身者】 葛葉紘汰
【モチーフ】 和+バナナ
【鎧カラー】 黄+白銀
【スペック】 パンチ力:7.7t
キック力:10.2t
ジャンプ力:ひと跳び26m
走力:100mを5.9秒
【基本アームズ】 仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ
【登場作品】 仮面ライダー鎧武/ガイム(2013年)他
【初登場話】 第13話「鎧武、バロンの友情タッグ!」

【詳細】

戦極ドライバーにバナナロックシードをセットすることでアームズチェンジした鎧武の派生形態。

専用アームズウェポンは「バナスピアー」。

放映時に変身した際には「ソイヤ」ではなく、「カモン」と発せられ、
上記の台詞の後半フレーズが発声されなかった。

フェイスの形状はオレンジと同様だが、パルプアイが黄色。
両耳のホーンや上半身のアーマーなどの外見は仮面ライダーバロン バナナアームズと同様。

同形態が登場したことから、ドライバーは認証された者しか使用できないが、ロックシードは他者のものでも拝借できることが明らかになった。

バロンと同様、重装甲を活かした接近戦を得意とし、バナスピアーのリーチを利用し、やや離れた間合いから相手を攻撃する戦法を取る。
紘汰の適応力の高さによって、変身直後からこのアームズを使いこなしてみせた。

以後も時折変身している。

必殺技は「スピアビクトリー」。

『平成ジェネレーションズ』でも特殊形態に当たるが、戦闘中にアームズチェンジしている。

【活躍】

仮面ライダーバロンと共同戦線を張る際に使用したものなので、バロンがいなければ変身できない。
そのため、あまり登場しない。

『平成ジェネレーションズ』ではすでにロックシードを入手しており、単体で変身し、バグスターと戦う。



【ヒーロー名】 ゴーキラ メイブルー
【読み方】 ごーきらめいぶるー
【変身者】 押切時雨
【変身アイテム】 キラフルゴーアロー
【変身コール】 不明
【声/俳優】 水石亜飛夢
【スーツアクター】 竹内康博
【登場作品】 魔進戦隊 キラメイジャー
【初登場話】 エピソード26「アローな武器にしてくれ」

【詳細】

キラフルゴーアローを使って強化変身したブルーの強化形態。

変身は100秒しか持たない。
戦闘時は他の戦士と同一の鎧を装着している。

いざとなれば、ブルー単体でも変身には使える。

「キラフルゴーアロー」が主装備となる。

単体技は「アンストッパブルレイザー」。





「ライダータイム! 仮面ライダージオウ!」

【ライダー名】 仮面ライダージオウ(ミラーワールドバージョン)
【読み方】 かめんらいだーじおう(みらーわーるどばーじょん)
【変身者】 鏡の常磐ソウゴ
【スペック】 パンチ力:8.2t
キック力:19t
ジャンプ力:ひと跳び30.2m
走力:100mを5秒
【声/俳優】 奥野壮
【スーツ】 高岩成二
岡田和也
【登場作品】 仮面ライダージオウ(2019年)
【初登場話】 EP21「ミラーワールド2019」

【詳細】

鏡の常磐ソウゴがジクウドライバー(ミラー)のD`9スロットの方にジオウライドウォッチ(ミラー)をセットし変身した鏡のジオウ。

視覚センサーは鏡文字の「ライダー」

姿はジオウと似ているが、それぞれ違うところもある。
というよりかは各所の部位が反転している。

専用武器は「ジカンギレード(ミラー)」。

【各部機能】

頭部は時計の針を模したアンテナ、「ライダー」と鏡文字でカタカナ表記された複眼が特徴的なキャリバーA(ミラー)
特殊金属「グラフェニウム」によって作られた装甲で保護されており、美しい光沢感を持つカメンダイアル(ミラー)という顔部装甲を剛性を維持しつつ柔軟性に跳んだフレーム、クラッシュベゼルによって囲み、受けた衝撃をしなやかに受け流す。
視野角270°のセンサーを複眼状に集合したインジケーションアイ(ミラー)は、ジオウの現在の状態を表示し、鏡文字で「ライダー」という文字がはめ込まれている。
ライダーアーマーを纏うと状態が変化し、そのアーマーの力の源となる仮面ライダーの名前がカタカナ表記で装着される。

アンテナに当たるクロックブレードA(ミラー)はデータ収集装置。
長身側のバリオンハンドM(ミラー)は主に時間に関する情報を集め、相手の行動タイミングを予測し、
単身側のメソンハンドH(ミラー)は主に空間に関する情報を収集、自身と敵の間合いや射撃攻撃の着弾点他、ライダーアーマー装着時の適切な相対位置を計測する。
これらの情報は額にあるオウシグナル(ミラー)に集約され最適解を導き出し、ジオウのシステム歩度を調整。
左側頭部にコアリューズ(ミラー)と呼ばれる情報統括ユニットがあり、オウシグナルで解析した敵の情報を記録する戦闘データベースを管理する。
全体的には本来のジオウとは頭部の部分が反転している。

全身はアジャストライクスーツ(ミラー)と呼ばれるボディスーツに覆われており、攻撃時の動作を伸縮、硬化といった部分的な形状変化を持って最適化し、
変身者の身体能力を遥かに上回る能力を発揮させる。
軽微な損傷は自動的に修復してしまう簡易的な修繕能力も備える。

胸部から肩部を保護するオーバルライトテクター(ミラー)はグラフェニウムコートと呼ばれる金属コーティングが施され、超軽量ながら鋼鉄の200倍の強度を有する。
ジクウドライバーからキャリバーAをミッドバンドライナーM(ミラー)という生体強化装置がつないでおり、ドライバーが生み出すエネルギーを生体エナジーに変換し供給する役目を持つ。
腕部はナノチューブ筋という人工筋肉を内蔵したタイムラッシュアーム(ミラー)により8.2tの打撃力を生み出し、指先や手の甲をジオウリープハンドというグローブが保護する。
グラフェニウムバイトでコーティングされたグローブはパンチの破壊力を更に引き上げる。
アムセインという超衝撃吸収材により高次元の衝撃吸収能力を圧縮分散性能を持つフレックスアームガーダー(ミラー)の機能により、本気で殴ってもキックバックは最小限に抑えられるだろう。
両腕にはライドウォッチをセットするライドウォッチホルダー(ミラー)が一つずつ備わり、ライドウォッチの冷却やバックアップの取得等セットされたウォッチのメンテナンスを担当する。

脚部もナノチューブ筋を内蔵するタイムラッシュレッグ(ミラー)によって驚異的な脚力を発揮する。
アムセインが充填されたフレックスレッグアガーダー(ミラー)は衝撃吸収や圧縮分散に優れ、グラフェニウムバイトを先端部分に有し反重力ソールの作用でジャンプ力を増大させるジオウリープシューズ(ミラー)を装備している。
肉体のあちこちにあるカウントパッド(ミラー)は受けた衝撃や対象物の情報を瞬時に計測、情報をコアリューズに送信する装甲兼、計測装置とされる。

必殺技はキックを相手へ放つ「タイムブレーク(ミラー)」。

【活躍】

EP21にて登場。

本来の仮面ライダージオウと対峙し、ジオウとは鏡の中で戦った。
EP22でも戦い続けるが、ジオウの決断でミラーのジオウの肉体が消滅した。



「技が彩る大輪の花(わざがいろどるたいりんのはな)!  ファンタスティック・テクニック!」

【ヒーロー名】 ゲキブルー
【読み方】 げきぶるー
【変身者】 深見レツ
【変身アイテム】 ゲキチェンジャー
【変身コード】 ビースト・オン!
【声/俳優】 高木万平
【スーツアクター】 竹内康博
【登場作品】 獣拳戦隊ゲキレンジャー
【初登場話】 修行その1「ニキニキ! 激獣拳」

【詳細】

深見レツがゲキチェンジャーを使って変身した『獣拳戦隊ゲキレンジャー』の「ブルー」の戦士。

兄のゴウに憧れ激獣拳の道へと入った激獣ジャガー拳を基本とした「技」のゲキレンジャー。

酔拳を始めとするあらゆる格闘技の技に磨きをかける華麗な戦士。
美しささえ見い出せる優れた技の持ち主だが、自身の体力がないため、「身体」を鍛えるのが重要だとされる。

激獣拳の中でも、もっとも優美といわれる「激獣ジャガー拳」も、ムダな動きがいっさいない華麗な拳法として使うこともある。
相手の力を利用したカウンター攻撃や関節技など、鮮やかな技の数々で翻弄できる。

上位の力「過激気」を身につけたことによって、強化される形態は「スーパーゲキブルー」と呼称される。

どんなピンチに陥っても、素晴らしいひらめきにて不可能ともされるゲキワザを編み出す。
後の回では「激獣バット拳」も習得している。

作り出すゲキビーストは「ゲキジャガー」、「ゲキバット」の2体。

ゲキバイオレットの復活後は兄弟での連携を見せることもある。

必殺技などは単独での決め手は「転転弾」など、
また、空中からゲキファンに集めた激気を斬撃として繰り出す「宙宙斬」。




「彩(いろどり)の星!」

「忍びなれどもパーリナイ!」

【ヒーロー名】 スターニンジャー
【読み方】 すたーにんじゃー
【変化者】 キンジ・タキガワ
【変化アイテム】 忍者スターバーガー
【変化コード】 シュリケンチェンジ!
【声/俳優】 多和田秀弥
【スーツアクター】 高田将司
【登場作品】 手裏剣戦隊 ニンニンジャー
【初登場話】 忍びの8「時をかけるネコマタ!」

【詳細】

キンジ・タキガワが忍者スターバーガーやスターニ ンジャーシュリケンを用いシュリケンチェンジしたカウボーイらしい風貌の金色の忍者

使用武器は銃と剣を使い分けられる「スターソードガン」。

忍術は風や雷の力を使い、竜巻や雷等強力な自然のエネルギーを操って相手と戦う。
本業は「妖怪ハンター」、妖怪ハンターの性分で妖怪と共に写真を撮ったりするという癖がある。

キンジ・タキガワは流暢な英語を喋る青年、変身アイテムやオトモ忍を持つが、それらは5人とは系統の異なるもの。
忍びの8から登場したが正体は謎のまま、忍びの10にてようやく変身前の姿も見せた。

必殺技は「ウイニングロックスター」、「ライトニングロックスター」、「シャイニングロックスター」。

専用マシンは「ロデオマル」、「バイソンキングバギー」。
それらが合体したバイソンキングを単独で操縦し巨大戦に参加するが、中盤からは自身が作り上げた「マゴイマル」と一体化、他の5人のゲキアツオトモ忍と合体することでゲキアツダイオーとなる。

スターニンジャー 超絶やスーパースター ニンジャーなどの強化形態がある珍しい追加メンバー。
スーパールパン エックスなどのように強化形態が与えられるものはいるものの、劇中に2つも強化形態が登場する追加メンバーは極めて珍しい。
作品の初期から参加したが故だろうか。

【余談】

変身後の名乗りが唯一名前に関連しないメンバー。

また全員での名乗りの際にスターニンジャーがいると「忍びなれども忍ばない!」の次に上述の「忍びなれどもパーリナイ!」が追加される。
追加戦士が専用の(全員での)名乗り文句を担当するというのも珍しい。

あとどう見ても忍者ではない。




「魔蛇アームズ! 邪ノ道は蛇!」

【ライダー名】 仮面ライダーセイヴァー 魔蛇アームズ
【読み方】 かめんらいだーせいゔぁー まーじゃあーむず
【変身者】 狗道供界
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【登場作品】 小説 仮面ライダー鎧武(2016年)

【詳細】

セイヴァーの小説限定の特殊形態の1つ。

幾十、幾千もの敗北の末に晒し出された仮面ライダーセイヴァーの真実の姿。

狗道供界を導いた『ヘビ』のイメージ、狗道供界が得た真実である『死』が形を成したロックシードで変身する。
がらんどうの餓者髑髏のような存在といえる。

アームズウェポンは黄泉丸に似た刀剣。
黄泉丸から無数の骨を放ち、また無数の骨を組み合わせ巨大な腕を形成し振り下ろす。

この姿でもアーマードライダーたちの攻撃の所為で、数多のダメージを負ったセイヴァーは最後の姿へと変貌していく。

必殺技は名称不明。

【余談】

元となったと思われる「魔蛇(マージャ)」は『仮面ライダー鎧武 ファイナルステージ』に登場したライダー。



【ライダー名】 仮面ライダービターガヴ バキバキスティックフォーム
【読み方】 かめんらいだーびたーがヴ ばきばきすてぃっくふぉーむ
【変身者】 ジープ・ストマック
【スペック】 パンチ力:2.7t
キック力:6.6t
ジャンプ力:ひと跳び7.5m
走力:100mを6秒
【声/俳優】 古賀瑠
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガヴ(2025年)
【初登場話】 第38話「憎しみの向こう側」

【詳細】

ジープ・ストマックが移植したビターガヴと呼ばれる変身ベルトとバキバキスティックゴチゾウを利用し変身した闇のガヴの亜種形態。

メインカラーは黄色。
素体の全身にスティック菓子のような装甲を装着しているのが特徴。

頭部から騎士のような姿にも見える。

ベルトとなるビターガヴは赤ガヴと形状が異なる。
ダークショウマが使用していたビターガヴと同系のものをストマック家のニエルブ・ストマックが弟のジープ・ストマックの腹部に移植している。

【各種機能】

ビターガヴの全身はビットバディといい、ゴチゾウを使用した変身によって超人的な力を獲得している。

頭部はバキバキスティックオルタヘッドで覆われている。
バキバキスティックフォームの顔部バキバキスティックマグは「バキバキスティックゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は、長辺方向への衝撃に対する強靭さに反し短辺方向からの衝撃には脆い特性を持つ。
この相反する特性を活かした重層的配置により、あえて表層を破壊させることで衝撃を相殺する反応装甲のような働きをする。
フォームの眼バキバキスティックレイジアイはスリット構造により高い防御力と視力を向上させる効果を発揮し、入射光を調整することで強い光を防ぐことも可能。
グラドナルは額にあるフォームの記録器官で、特殊結晶構造により、戦闘時における各部の機能増幅や、武器などとスムーズにリンクできるといった神経伝達補助機能も有している。

胸部部分バキバキスティックスターナムは「バキバキスティックゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は、長辺方向への衝撃に対する強靭さに反し短辺方向からの衝撃には脆い特性を持つ。
この相反する特性を活かした重層的配置により、あえて表層を破壊させることで衝撃を相殺する反応装甲のような働きをする。
生体組織の一部を棒状に変化させ、武器としても使用可能。

専用武器は大剣を模した「ビターガヴガブレイド」、「ベイクマグナム」。

必殺技は名称不明。

【活躍】

第38話から登場。

ガヴ、ヴラムの2大ライダーと戦う。

【余談】

雑誌では仮面ライダービターガヴ登場初期から存在を匂わせていたが、登場することもなく38話でようやく登場を果たす。

最終更新:2026年03月18日 13:35