ブレードタクティクス
カイル
アシュナ
八太三郎
60.128.161.194
60.128.161.194
アグレッシブローグ
ローグハイパーフルボトル
バットサイド ナイトアップブレイク
クロコダイルサイド クラックアップアタック
ハイパーサイド アグレッシブフィニッシュ
マッドローグエクステンド
ファースト エクステンドアタック
セカンド エクステンドフィニッシュ
関田カズトモ
仮面ライダーブラッド
コブラフルボトル
バットロストスマッシュ
コブラロストスマッシュ
蝕鬼
イカロス
センタイリング セイントゴジュウウルフ
| 【名前】 |
センタイリング セイントゴジュウウルフ |
| 【読み方】 |
せんたいりんぐ せいんとごじゅううるふ |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー |
| 【分類】 |
センタイリング |
| 【使用者】 |
セイントゴジュウウルフ |
【詳細】
ゴジュウウルフが用いるセンタイリングの一種。
ゴジュウウルフをパワーアップできる特別なリング。
起動時にリングの周囲に羽状のパーツが展開する。
金の
テガソードへセットし使われ、セイントゴジュウウルフへエンゲージを行う。
【余談】
ワイルドゴジュウウルフのリングのリデコ品。
セイントゴジュウウルフ
| 【ヒーロー名】 |
セイントゴジ ュウウルフ |
| 【読み方】 |
せいんとごじゅううるふ |
| 【変身者】 |
遠野吠 |
| 【変身アイテム】 |
テガソード |
| 【変身コール】 |
「エンゲージ!」 |
| 【声/俳優】 |
冬野心央 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊 ゴジュウジャーVSブンブンジャー |
【詳細】
遠野吠がテガソードへセイントゴジュウウルフリングを装填し変身したゴジュウ ウルフの強化形態。
モチーフはオオカミ。
VS限定形態だが、今までと事情が違う。
センタイリングを変化させパワーアップ。
基本形態よりも遥かに強くなっている。
容姿はワイルドゴジ ュウウルフに近いが、肉体へ白い装束を纏う。
変身者は別人ともいえる性格の変化が起こっている。
使用武器は「テガソード」など。
必殺技は名称不明。
| 【ヒーロー名】 |
ゴジュウウルフ |
| 【読み方】 |
ごじゅううるふ |
| 【変身者】 |
遠野吠 |
| 【変身アイテム】 |
テガソード |
| 【変身コール】 |
「エンゲージ!」 |
| 【声/俳優】 |
冬野心央 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
| 【初登場話】 |
第1話「救世主ナンバーワン!」 |
【詳細】
遠野吠がテガソードへゴジュウウルフリングを装填し変身した『ゴジュウジャー』の「赤」の戦士。
モチーフはオオカミ。
犬のように鋭い「ナンバーワン嗅覚」を得た。
オオカミのような遠吠えで一気に闘志を燃やし、荒々しいファイトスタイルで容赦なく打ち負かす。
使用武器は「テガソード」。
専用武器は「ウルフデカリバー50」。
所有ロボは「テガソードレッド」、「テガソードデカクロウ」。
必殺技はテガソードを駆使して乱舞技を繰り出す「フィニッシュフィンガーウルフ」など。
【余談】
スーパー戦隊シリーズでは初となるオオカミモチーフのレッド戦士で、過去作では追加戦士のモチーフでの使用が多かった。
| 【ヒーロー名】 |
ワイルドゴジュウウルフ |
| 【読み方】 |
わいるどごじゅううるふ |
| 【変身者】 |
遠野吠 |
| 【変身アイテム】 |
テガソード |
| 【変身コール】 |
「エンゲージ!」 |
| 【声/俳優】 |
冬野心央 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
| 【初登場話】 |
第23話「孤独な超新星、覚醒ウルフ!」 |
【詳細】
遠野吠がテガソードへワイルドゴジュウウルフリングを装填し変身したゴジュウウルフの強化形態。
モチーフはオオカミ。
強化武器のオルカブースター5050が協力し、センタイリングを変化させワイルドパワーアップ。
基本形態よりも遥かに強くなっている。
使用武器は「テガソード」。
専用武器「オルカブースター5050」。
所有ロボは「テガソードアカツキ」。
必殺技は「フィニッシュフィンガー」。
| 【ヒーロー名】 |
テガソードゴジュウウルフ |
| 【読み方】 |
てがそーどごじゅううるふ |
| 【変身者】 |
遠野吠 |
| 【変身アイテム】 |
リョウテガソード |
| 【変身コール】 |
「エンゲージ!」 |
| 【声/俳優】 |
冬野心央 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
| 【初登場話】 |
第33話「世界を選べ!究極最終剣!」 |
【詳細】
遠野吠がリョウテガソードの力で変身したゴジュウウルフの超強化形態。
モチーフはオオカミ。
強化武器のリョウテガソードを用いる。
基本形態よりも遥かに強くなっている。
腕に酷似した金色のアーマーを纏う。
同形態では巨神テガソードと融合している。
専用武器は「リョウテガソード」。
所有ロボは不明。
必殺技は不明。
| 【名前】 |
巨神リョウテガソード |
| 【読み方】 |
きょしんりょうてがそーど |
| 【音声】 |
梶裕貴 |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
| 【初登場話】 |
第34話「散ずる戦禍、灰色の輝き」 |
| 【分類】 |
巨大ロボ |
| 【出力】 |
2000万馬力(通常時) 1億6000万馬力(超巨大時) |
| 【構成マシン】 |
巨神テガソード リョウテガソード |
| 【必殺技】 |
テガソード・凌手駕バースト |
【詳細】
巨神テガソードとリョウテガソードが合体した全てを凌駕する究極のテガソード。
パイロットの願いの力をミラーリングして、凌駕双刀(リョウガソード)による二刀流剣術で戦い、テガソードの願いのパワーによるアーマーで相手の猛攻を跳ね返す。
凌駕双刀は分身剣として複数の相手を同時に斬ることもでき、願いの力で大きさを自在に変えて相手や戦況に応じて戦える。
必殺技「テガソード・凌手駕(リョウテガ)バースト」。
【余談】
同ロボがいわゆる最終ロボにあたると推測される。
| 【名前】 |
リョウテガソード |
| 【読み方】 |
りょうてがそーど |
| 【音声】 |
梶裕貴 |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
| 【初登場話】 |
第33話「世界を選べ!究極最終剣!」 |
| 【分類】 |
専用武器 |
| 【所有者】 |
ゴジュウウルフ |
【詳細】
ゴジュウジャーが強い願いの力を宿して使う全てを凌駕する究極の両手剣。
復活が危ぶまれる厄災に対抗する手段として獲得した。
基本武器のテガソードと違って、長剣の類。
他のセンタイリングをセットすれば、スーパー戦隊レッド戦士の力が使える。
| 【ヒーロー名】 |
テガソードゴジュウティラノ |
| 【読み方】 |
てがそーどごじゅうてぃらの |
| 【変身者】 |
暴神竜儀 |
| 【変身アイテム】 |
リョウテガソード |
| 【変身コール】 |
「エンゲージ!」 |
| 【声/俳優】 |
神田聖司 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
| 【初登場話】 |
第41話「最後の鍵!破壊のブーケと創生ノーワン」 |
【詳細】
暴神竜儀がリョウテガソードの力で変身したゴジュウティラノの超強化形態。
モチーフはティラノサウルス。
強化武器のリョウテガソードを用いる。
基本形態よりも遥かに強くなっている。
腕に酷似した金色のアーマーを纏う。
同形態では巨神テガソードと融合している。
アーマーを装着しただけで、スーツ自体の変化は皆無。
専用武器は「リョウテガソード」。
所有ロボは不明。
必殺技は不明。
| 【ヒーロー名】 |
テガソードゴジュウユニコーン |
| 【読み方】 |
てがそーどごじゅうゆにこーん |
| 【変身者】 |
一河角乃 |
| 【変身アイテム】 |
リョウテガソード |
| 【変身コール】 |
「エンゲージ!」 |
| 【声/俳優】 |
前川綾香 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
| 【初登場話】 |
第39話「燃える密着!見せてやるんだ指輪のパワー」 |
【詳細】
一河角乃がリョウテガソードの力で変身したゴジュウユニコーンの超強化形態。
モチーフはユニコーン。
強化武器のリョウテガソードを用いる。
基本形態よりも遥かに強くなっている。
腕に酷似した金色のアーマーを纏う。
同形態では巨神テガソードと融合している。
アーマーを装着しただけで、スーツ自体の変化は皆無。
専用武器は「リョウテガソード」。
所有ロボは不明。
必殺技は不明。
【余談】
本来は第38話で登場予定だったが、諸事情で映像のみが流用されている。
【ライダー名】|仮面ライダーマジェード ガイアードラゴン|
| 【読み方】 |
かめんらいだーまじぇーど がいあーどらごん |
| 【変身者】 |
九堂りんね |
| 【スペック】 |
パンチ力:33.7t キック力:42.2t ジャンプ力:ひと跳び25.8m 走力:100mを5.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーマジェード サンユニコーン |
| 【登場作品】 |
小説 仮面ライダーガッチャードUniversity(2026年) |
【詳細】
九堂りんねがアルケミスドライバーに「ガイアード」、「ドラゴナロス」のライドケミーカードを装填して変身したマジェードの強化形態。
『ガッチャード』本編未登場のレベルナンバーテンのフォーム。
白ベーススーツ、白い装甲を持ちアルケミスドールという錬金素体に「ガイアード」、「ドラゴナロス」のライドケミーカードの力を用い多重錬成したアーマーを装着した姿となる。
ネオマルガムとの戦いで打開策として変身する。
ライダーの能力として高い力が有する。
ナンバーテンケミーの力を顕現したフォームのため、多大なる負荷を強いられる。
負荷を補うことを重点に置き、所持する2つのリングを使う戦法に切り替えた。
必殺技は名称不明。
【活躍】
小説版で登場。
【余談】
同フォームはトワイライトマジェード確定まで強化形態候補に挙がっていたフォームとなる。
ヴァルバラブレイク
特殊必殺攻撃「〇〇バースト」
オカルトヴァルバラバースト
ゼッツ エクスドリームライズ
ノクス ミッドナイトシャドウ
「ガッチャージツインバスター!」
| 【名前】 |
ガッチャージツインバスター |
| 【読み方】 |
がっちゃーじついんばすたー |
| 【登場作品】 |
ガッチャード&ギーツ 最強ケミー★ガッチャ大作戦 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーガッチャード |
【詳細】
ライドケミーカードを2枚のみ、スロットの
ガッチャージャーへスキャンし発動。
発動した後、スキャンしたカードへ応じた射撃が可能となり、2枚のカードで強力な矢印型の銃弾を相手へと撃ち出す。
「ガガガガッチャージバスター!」
| 【名前】 |
ガガガガッチャージバスター |
| 【読み方】 |
ががががっちゃーじばすたー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード |
| 【初登場話】 |
第11話「キャッチ!スパイだ!?ライダー失格!?」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーガッチャード 仮面ライダーガッチャードデイブレイク |
【詳細】
ライドケミーカードを3枚
ガッチャージャーへスキャンし発動し、ガッチャージガンの必殺技においては最大の威力となる。
発動した後、スキャンしたカードに応じた銃撃が可能となり、3枚のカードで高威力の矢印型の銃弾を相手へと撃ち出す。
| 【名前】 |
ガッチャージガン |
| 【読み方】 |
がっちゃーじがん |
| 【音声】 |
小西克幸 |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐 仮面ライダーガッチャード |
| 【初登場話】 |
第1話「ガッチャ!ホッパー1!」 |
| 【分類】 |
専用武器 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーガッチャード 仮面ライダーファイヤーガッチャードデイブレイク |
【詳細】
仮面ライダーガッチャードの銃型錬成武器。
矢印を模したような銃。
基本形態のスチームホッパー以外にも装備できる。
読み取った
ライドケミーカードから特性を付与した特殊弾を錬成して、
様々な特殊射撃を可能とする。
未来の時代からきた仮面ライダーファイヤーガッチャードデイブレイクの場合は
デイブレイクケミーカードを利用している(ガッチャードデイブレイクでは使わない)。
【各部機能】
銃口となるベクトマズルはエネルギーを光弾に錬成した「フォトンバレト」を発射する指向性錬金銃口。
ライドケミーカードの能力を加えた「ケミカバレト」による様々な特殊射撃を行う。
ガッチャードローホルダーからドローしたライドケミーカードをガッチャージガン後方の
ライドケミーカードスロットへ装填。
カードを装填することで特殊射撃可能状態となり、最大で30枚同時装填が可能。
アルケミートリガーというトリガー式錬金術発動装置を引くことでトレーディングールというエネルギー弾錬成炉をカードが滑り、各種光弾の錬成が開始。
使用済みのライドケミーカードは銃身下部のライドケミーカードストレージに保管される。
上部にはライドケミーカードを読み取るガッチャージャーが備わり、カードをスラッシュさせることで、その特性を付与した必殺技の発動が可能になる。
スラッシュしたカード1枚では「ガッチャージバスター」、2枚で「ガッチャージツインバスター」、3枚で「ガガガガッチャージバスター」と射撃性質が変化する。
【余談】
| 【名前】 |
ガッチャートルネード |
| 【読み方】 |
がっちゃーとるねーど |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード |
| 【初登場話】 |
第3話「ブシドー、見つけたり。」 |
| 【分類】 |
専用武器 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーガッチャード 仮面ライダーファイヤーガッチャードデイブレイク |
【詳細】
仮面ライダーガッチャードの持つ剣弓型錬成武器。
アッパレスケボーなどの形態で装備される。
戦闘では刀身に纏わせたエネルギーによる斬撃、エネルギーを射出する射撃を行う。
他には仮面ライダーファイヤーガッチャードデイブレイクは初期状態で所持している。
【各部機能】
ガッチャートルネードの指向性錬金刀身ベクトブレードは、ライドケミーカード抽出錬成機「ガッチャースピン」が錬成した特殊エネルギーを纏わせ特性を自在に偏向し、射撃と斬撃、双方の必殺技に対応できる。
前述したガッチャースピンは遠心力を利用した遠心分離により装填されたライドケミーカードから高純度のケミー能力を抽出し、その力を付与した特殊エネルギーを錬成する。
カードは1枚のみ装填可能で、アルケミードロワーを引くことで、機構が噛み合い回転を行う。
アルケミードロワーはエネルギーを光の矢に錬成したフォトンベクタを発射するためのレバー式錬金術射出装置としても機能し、射撃や必殺技発動の起点となる。
トリガー式錬金術発動装置アルケミートリガーは引くことで斬撃の起点となる。
【余談】
剣と弓の機能を併せ持つ武器は仮面ライダーゼロワンに登場する
アタッシュアロー以来となる。
モチーフはガッチャード共通のベクトルを表す矢印。上下に引き伸ばした矢印を模したもの。
| 【名前】 |
エルドラドライバー |
| 【読み方】 |
えるどらどらいばー |
| 【音声】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク 仮面ライダーガッチャード |
| 【初登場話】 |
第49話「メタルウォリアー!白銀のヴァルバラド」 |
| 【分類】 |
変身ベルト |
| 【使用者】 |
仮面ライダードラド 仮面ライダーエルド |
【詳細】
グリオンが生み出したドライバー。
仮面ライダードラド、仮面ライダーエルドが使用する。
映画、テレビと流れは違うものの冥黒王の持つ力を獲得することで誕生する。
右側のパーツのダイヤルのようなものを動かすと必殺技などが使える。
実は映画版の時点では利用するドライバーは正式な状態ではなく、テレビ本編で本来のドライバーとしての姿が明らかとなった。
エルドラゴンカードを装填し、外装を模したレバーを開閉することで、仮面ライダーエルドへと変身が可能。
「SCRAP! ヴァルバラブレイク!」
| 【名前】 |
ヴァルバラブレイク |
| 【読み方】 |
ヴぁるばらぶれいく |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード |
| 【初登場話】 |
第4話「アントルーパー・ラビリンス」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
ヴァルバラド |
【詳細】
ヴァルバラドの使える必殺技。
発動すると、第4話ではゲキオコプターカスタム状態にて使って、右腕のコプターバーサークの装備する回転翼で飛行し、バルカン部分にて相手への必殺の攻撃を繰り出す。
第6話では回転翼自体を高速回転し、接触した相手へとダメージを負わせた。
第33話ではヴァルバラド(ラケシス)が技を使用している。
| 【名前】 |
ゴーカイスーパーダイナマイト |
| 【読み方】 |
ごーかいすーぱーだいなまいと |
| 【登場作品】 |
海賊戦隊ゴーカイジャー |
| 【登場話】 |
第50話「決戦の日」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
ゴレンゴーカイオー |
【詳細】
ゴレンゴーカイオーの必殺技。
科学戦隊ダイナマンの大いなる力によって使用可能となる。
操縦席の舵輪に
ダイナマンのレンジャーキーを差し込んで発動させる。
全身に
超高熱の火炎を纏い、巨大な火の玉と化して対象に突撃して大ダメージを与える。
【余談】
演出と名前の由来はダイナマンの必殺技「スーパーダイナマイト」。
| 【名前】 |
バースCLAWs |
| 【読み方】 |
ばーすくろうず |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーオーズ/OOO |
| 【分類】 |
専用武装 |
| 【必殺技】 |
セルバースト |
【詳細】
胸部、背部、両肩、両腕、両腿、両脚の合計10ヶ所に存在するカプセル型のエネルギー中継ユニット兼武装拡張用ハードポイント・リセプタクルオーブから出現する戦闘支援ユニットシステム。
CLAWsとは「Cannon、Leg、Arm、Wing、System」の各文字から頭文字をとったもの。
バースドライバーに
セルメダルを1枚投入することで物質転送機能が作動、選択したユニットが応じた箇所のオーブから転送、装備される。
局面に応じてユニットを換装しながら戦闘を行うことが可能で様々な戦いを行うことが出来る。
ドリルアームなどの一部のユニットには
オーメダルを磁石のように吸着する機構を持ち、
ヤミーやグリードから削ったセルメダルを吸い付け効率的にメダルを回収することが可能となっている。
ユニットの一覧はこちら。
「ウェイクアップ3(スリー)!」
| 【名前】 |
キングスワールドエンド |
| 【読み方】 |
きんぐすわーるどえんど |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーキバ 仮面ライダーガッチャード |
| 【使用者】 |
仮面ライダーダークキバ |
【詳細】
仮面ライダーダークキバの最大必殺技。
過去レジェンドルガ族とファンガイア族の種族間戦争にて使用されたとされるのみで劇中で実際に使用したシーンはないため、具体的にどのような必殺技であったのかの詳細は謎に包まれていた。
媒体によっては自分自身すら危険にさらす捨て身の自爆技であるとされている。
公式側から提供される最新版の情報である仮面ライダー図鑑における「ウエイクアップフエッスル(ダークキバ)」において凄まじい力により自らも傷ついてしまうほどの技と書かれている。
この技を使ったキングはレジェンドルガ族の大部分を殲滅することに成功したものの、多くの同胞も巻き込んでしまった。
そのあまりの威力に恐怖心を抱いたポーン&ナイトの兄弟技士はキングスワールドエンドを封印すると共に、ダークキバの鎧をデチューンした黄金のキバと呼ばれるようになった新しい鎧の制作に取り掛かった。
なお青空の会がキバを敵視している理由は過去編で猛威をふるったダークキバの鎧の情報によるもの、とされていたりする。
つまりダークキバ=紅渡の変身するキバと誤認されていたことになる。
このままでは設定上存在していた数多くの必殺技の中の一つであったが、20年以上経過した仮面ライダーガッチャードの第33話にてダークキバが登場。
そして…
「こうなったらキングスワールドエンドを使う!」
映像作品にてついにウエイクアップ3、キングスワールドエンドが初登場した。
第33話で1度目の技を使用するが発動直前に
レジェンドカメンライザーの妨害で不発となった。描写を見るに広範囲の技だった模様。
第34話では2度目が使用されるも、レジェンドファイナルアタックライドの威力が高く打ち負かされた。
こちらは赤いビームとして放たれている。
| 【名前】 |
バースドライバーX |
| 【読み方】 |
ばーすどらいばーえっくす |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーオーズ/OOO 10th 復活のコアメダル |
| 【分類】 |
変身ベルト |
| 【所持者】 |
仮面ライダーバースX |
【詳細】
仮面ライダーバースXの変身ベルト。
ドライバーの欠点を補い、新たな強化ユニットが実装された。
X-ユニットというコアメダル3枚を装填する強化装備を導入している。
ユニットの力によって
セルメダルを使用せず、変身が可能。
従来のドライバーでは出力の問題もあり、使用不可能であったため、ドライバーは新造された。
そのため、全身が強化したので、CLAWSのシステムは廃止される。
変身することで、ニューモデルの「仮面ライダーバースX」へ変身が可能。
『バースX誕生秘話』では「バースXドライバー」と鴻上会長から呼称されている。
【余談】
玩具ではプレミアムバンダイ限定品としてドライバーとX-ユニットのセット販売のものがある。
| 【名前】 |
バースドライバー |
| 【読み方】 |
ばーすどらいばー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーオーズ/OOO |
| 【分類】 |
変身ベルト |
| 【所持者】 |
バースの変身者 |
【詳細】
仮面ライダーバースの変身ベルト。
変身にはセルメダル1枚を必要とし、各部のCLAWSを発動させるには1枚ずつのメダルを使う。
セルメダルを2枚連続投入して「セルバッシュモード」と呼ばれるエネルギー増幅モードが発動、通常の290%ものエネルギー増幅が発生し恐るべき力を発揮。
メカニックシステムなので、劇場版を含めて計3名が使用した。
また、プロトタイプも存在し、うち2名が代用や増員として装着した。
| 【名前】 |
バースバスター |
| 【読み方】 |
ばーすばすたー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーオーズ/OOO 他 |
| 【分類】 |
専用武装 |
| 【必殺技】 |
セルバースト |
【詳細】
真木清人が仮面ライダーバース専用に開発した携帯火器。
セルバレットポッドに複数の
セルメダルをセットし(玩具では大きさというかメダルの厚さの関係から6枚までだが、それ以上の枚数が入っているのが確認できる)、
それを
セルレンダーへセット、
バースチャンバーによって
メダルのエネルギーを抽出し高威力のエネルギー弾として発射。
エネルギーを抽出したセルメダルは銃身下部に接続したセルバレットポッドに排出される。
実弾ではなく発射するのはエネルギー弾で、威力や発射スピードの調整も可能。
セルバレットポッドをフラッシャーマズルに接続することでモードが切り替わり、必殺技のセルバーストを発動、強力な光弾を発射して標的を倒す。
変身前でも使用が可能だが、反動が非常に強く鍛えなければ満足に目標に命中させることも出来ない。
伊達明から追加用のバースバスターを受け取った後、後藤慎太郎は当初強すぎる反動でまともに発射できなかったが、肉体を鍛え訓練を重ねていくことでやがて使いこなせるようになった。
本編では計三つ(伊達バース用※後にプロトバース用、後藤バース用、里中用)が確認できる。
『復活のコアメダル』に登場する仮面ライダーバースXも武器として所持している。
| 【名前】 |
バースバスター |
| 【読み方】 |
ばーすばすたー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーオーズ/OOO 他 |
| 【分類】 |
専用武装 |
| 【必殺技】 |
セルバースト |
【詳細】
真木清人が仮面ライダーバース専用に開発した携帯火器。
セルバレットポッドに複数の
セルメダルをセットし(玩具では大きさというかメダルの厚さの関係から6枚までだが、それ以上の枚数が入っているのが確認できる)、
それを
セルレンダーへセット、
バースチャンバーによって
メダルのエネルギーを抽出し高威力のエネルギー弾として発射。
エネルギーを抽出したセルメダルは銃身下部に接続したセルバレットポッドに排出される。
実弾ではなく発射するのはエネルギー弾で、威力や発射スピードの調整も可能。
セルバレットポッドをフラッシャーマズルに接続することでモードが切り替わり、必殺技のセルバーストを発動、強力な光弾を発射して標的を倒す。
変身前でも使用が可能だが、反動が非常に強く鍛えなければ満足に目標に命中させることも出来ない。
伊達明から追加用のバースバスターを受け取った後、後藤慎太郎は当初強すぎる反動でまともに発射できなかったが、肉体を鍛え訓練を重ねていくことでやがて使いこなせるようになった。
本編では計三つ(伊達バース用※後にプロトバース用、後藤バース用、里中用)が確認できる。
『復活のコアメダル』に登場する仮面ライダーバースXも武器として所持している。
| 【名前】 |
コアバースト |
| 【読み方】 |
こあばーすと |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーオーズ/OOO 10th 復活のコアメダル |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーバースX |
【詳細】
仮面ライダーバースXの必殺技。
バースドライバーXへ装填した3枚の
コアメダルの力を使って展開する特殊武装(各種の武装の名称は不明)を起動中に発動する。
装備する特殊武装によって、発動する技は異なる。
| 【名前】 |
セルバースト |
| 【読み方】 |
せるばーすと |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーオーズ/OOO |
| 【初登場話】 |
第16話「終末とグリードと新ライダー」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーバース |
【詳細】
仮面ライダーバースの使える必殺技。
発動時にバースの目と頭頂部のマスターサーバーが発光するのが特徴。
バースバスターはセルメダルを一杯まで入れたセルバレルポッドを銃口に接続するだけで発動するが、CLAWsで発動する場合はバースドライバーのカプセルを閉じてセルメダルを投入し、ハンドルを回してカプセルを開けるという行程を経る必要がある。
CLAWsの場合はセルメダルを複数投入してエネルギーを上げたりできるが、投入ごとにカプセルを閉じる→投入→ハンドルを回すという動作を繰り返さなければならず、時間がかかり無防備になるという欠点がある。
更に
ブレストキャノンで発動したものはバース装着者が
ブレストキャノンシュートという名称を名付けている。
| 【名前】 |
ブレストキャノンシュート |
| 【読み方】 |
ぶれすときゃのんしゅーと |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーオーズ/OOO |
| 【初登場話】 |
第16話「終末とグリードと新ライダー」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーバース バース・デイ 仮面ライダーバースプロトタイプ |
【詳細】
仮面ライダーバースの使える必殺技。
ベルトに投入するセルを増やし威力を上げるのが可能。
出力最大では完全体となったカザリにすらかなりのダメージを与えた。
グリードの中でも群を抜いて強固な体を持つガメル完全体にはバースとプロトバースが同時に至近距離で放ってもほとんど通じなかった。
また、バース・デイの必殺技も出力最大で放つ技だが、
クレーンアームとショベルアームで両手が塞がり細かい作業が不可能になりセルメダルを投入しなくてもセルバーストが発動可能となっている。
| 【名前】 |
ネクストライドロン |
| 【読み方】 |
ねくすとらいどろん |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー |
| 【分類】 |
移動車両 |
【詳細】
2035年の世界で開発された自動車型マシン。
トライドロンの次世代機で、仮面ライダーダークドライブが操縦する。
あらゆる能力面でトライドロンも凌ぐスーパーマシンで、タイヤ生成機能も健在。
未来の
ドライブドライバーを使って変身した場合、タイプスピードであっても、ドライブのタイヤは同機体が生成している。
マシンの見た目から武器を持たないが、あらゆる箇所に仮想砲塔を作り出し強力な銃撃が可能。
また、タイムマシンとして時間を遡れるが、ロイミュード108の言葉を見るとタイムロードと同様時間を逆行できるのは1回のみ、つまり片道だけのようだ。
「パラドックスロイミュード」が撃破された後も、おそらく現代に残っていると推察されるがテレビ本編への登場はない。
【各部機能】
次世代型V8エンジンをもとに作られたグラビティドライブエンジン、コア・ドライビア-Vを搭載。
ハイパワーかつ高効率な高性能エンジンであり、ネクストライドロンのエネルギーを高速生成する。
エンジンの回転と振動を利用し重加速を打ち消す波動を放つことも可能。
車体に走る青いラインはE-ブルーフレームと呼ばれ、各システムが常にハイパフォーマンスを発揮できるように車体各部のエネルギーバランスを自動調整する。
フレーム内部には膨大な量のエネルギーを蓄え、搭載されたエネルギー砲を200時間以上連射できる。
ネクストライドロンの車体はフルソリッドカウルという特殊合金製ボディカウルに覆われている。
表層に施された特殊コーティングがエネルギー攻撃を反射、物理攻撃を受け流す。2015年時点ではこのボディを破壊できる兵器は存在しない。
新開発のクリア素材を圧縮したネクストライドロンの窓、NX-レジストウィンドウはエネルギーによる攻撃や物理的な衝撃といった、あらゆる障害から搭乗者を保護する。
ネクストライドロンのタイヤユニットには高速マテリアル生成装置を内蔵したG-アッセンブルホイールが組み込まれている。
ダークドライブのタイヤや武装などを生成する他、重力制御装置を持つため垂直な壁の装甲を可能にする。
高速マテリアル装置は同時期に開発されたと思われる未来のドライブドライバーと連動しているため、そのドライバーを使って変身した場合、ダークドライブに限らず、仮面ライダードライブとしてもタイヤはネクストライドロンが生成する。
ドライブの紋章を持つアクティブレーダーカウルは複合センサーを搭載し、周囲の状況を瞬時に把握し走行時の挙動を最適化する。
戦闘時は複数の敵をマルチロックオンし、搭載火器の標準を自動補正する。
E-ブルーフレームの一部を小型砲台に変形させるリトラクタブルウェポンは高圧縮されたエネルギー弾を発射する。
出力バランスの調整により牽制用の高速連写や高出力のビーム照射等様々な状況に対応する。
【余談】
車両のモデルは「メルセデス・ベンツ・AMG GT」。
「完成、グッドクルカイザーVSX!」
【詳細】
11台ものVSビークルがグッドストライカーをコアに合体し、
パトカイザーや
ルパンカイザーを遥かに上回る全長を持つ。
出力も両戦隊のロボの倍以上に強化され、全身に備えたVSビークルの武器を駆使したド派手な戦いを披露する。
マスコットのグッティは王冠を被っているものに変更されている。
メインコクピットはルパン/パトレンエックス、ルパンレッド、パトレン1号の3人だけだが、グッティの権限でメインコクピットにいる操縦者を変えることもできる。
必殺技はグッドストライカーを除く全ビークルを相手に向けて発射し粉砕する「グッドクルカイザービークルラッシュストライク」。
他にも
ルパンマグナムを中心に他のVSビークルの力も集結させたグッドクルカイザービークルバーストマグナムも使用している。。
【余談】
いわゆる「スーパー合体」のロボ…だが、両戦隊の巨大ロボがグッドストライカーという同一のメカを介して行うため、厳密に2つのロボが合体した
スーパー合体ロボと言えるかは微妙なところ。
どちらかと言えば「全部のせ」が正しい、か。
一応
ルパンカイザー/
パトカイザー +
エックスエンペラーが合体している形ではあるので、スーパー合体の定義から外れてはいるわけではない。
1号ロボが変則的すぎるだけ、ともいう。
「エンジン絶好調、VRVロボ!」
【詳細】
5台の
VRVマシン(5体の
VRVファイター)が合体して完成するカーレンジャー内の2号ロボ。
VRVマスター曰く「必ず勝つ事を約束されたロボット」
Vファイヤーが上半身、Vポリスが腹部から大腿部、Vダンプが右脚、Vドーザーが左脚、Vレスキューが両腕となって合体した後、格納されていた頭部が
ファイヤーファイターにかぶさることで完成。
合体時には胸部
Vファイヤー部のコクピットにカーレンジャーが集結。
RVロボ以上の戦闘能力を誇り、パワー主体の戦闘を展開。
装甲材質や内部構造などは不明。
基本的に
Vガン以外の固定武装は存在しないが、
Vファイヤーの放水機能は合体時でも使用でき、第42話では全開に噴射した放水機能で海底から脱出した。
必殺技は2つの武装を使う「ビクトリーツイスター」。
最終話(第48話)でエグゾス・スーパーストロングと共に自爆したが、最終決戦後の作品では復活。
【余談】
放送当時に発売された玩具には
RVロボとの両手足の交換機能が存在し、交換の際に両足に装着する補助パーツも同梱されていた。
この玩具機能を映像化した
特殊形態が劇中に登場している。
合体を構成する5体のマシン全てが人型やそれ以外への変形機構を備えているパターンは40年近く続くシリーズの中でも現在の段階でこれが唯一となる(
メガボイジャー等大抵は赤戦士専用のみが人型に変形して残りのマシンがそれを中心に合体する場合が多い)。
同時に
無敵将軍や
オーブロッカーと3年連続で続いていた「5体の人型が合体する」タイプもこれを最後に久しく登場していない。
「インパクト!バニッシュ! ゼ、ゼ、ゼッツ!」
| 【名前】 |
インパクトバニッシュ |
| 【読み方】 |
いんぱくとばにっしゅ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case1「始まる」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト |
【詳細】
仮面ライダーゼッツフィジカムインパクトの必殺技。
ゼッツドライバーの
トリガムというレバーを3回押し、装填する
インパクトカプセムをドライバー内で回すことで発動する。
エネルギーを蓄積、キックを連続で繰り出し、最後に赤いエネルギーを纏って必殺のキックを相手へ放つ。
ヒットさせると「7」に近い数字が出現し、3回ヒットすると「777」へ変化。そのまま「ZZZ」の数字となる。
| 【ヒーロー名】 |
ワイルドゴジュウウルフ |
| 【読み方】 |
わいるどごじゅううるふ |
| 【変身者】 |
遠野吠 |
| 【変身アイテム】 |
テガソード |
| 【変身コール】 |
「エンゲージ!」 |
| 【声/俳優】 |
冬野心央 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
| 【初登場話】 |
第23話「孤独な超新星、覚醒ウルフ!」 |
【詳細】
遠野吠がテガソードへワイルドゴジュウウルフリングを装填し変身したゴジュウウルフの強化形態。
モチーフはオオカミ。
強化武器のオルカブースター5050が協力し、センタイリングを変化させワイルドパワーアップ。
基本形態よりも遥かに強くなっている。
使用武器は「テガソード」。
専用武器「オルカブースター5050」。
所有ロボは「テガソードアカツキ」。
必殺技は「フィニッシュフィンガー」。
| 【名前】 |
センタイリング ワイルドゴジュウウルフ |
| 【読み方】 |
せんたいりんぐ わいるどごじゅううるふ |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
| 【初登場話】 |
第23話「孤独な超新星、覚醒ウルフ!」 |
| 【分類】 |
センタイリング |
| 【使用者】 |
ワイルドゴジュウウルフ |
【詳細】
ワイルドゴジュウウルフが用いるセンタイリングの一種。
ゴジュウウルフをワイルドパワーアップできる特別なリング。
起動時にリングの周囲に羽状のパーツが展開する。
金の
テガソードへセットし使われ、ワイルドゴジュウウルフへエンゲージを行う。
戦闘中はリングの周囲を上げてスコープを展開し獲物に標的を定めながら、必殺技を放てる。
「響鬼、装甲」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー装甲響鬼 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあーむどひびき |
| 【変身者】 |
ヒビキ |
| 【スペック】 |
パンチ力:約40t キック力:約80t ジャンプ力:ひと跳び100m 走力:100mを約1秒 |
| 【フォームチェンジ】 |
仮面ライダー響鬼 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼 |
【詳細】
明日夢(戦国時代)から託された猛士の刀が変化した装甲声刃から発せられる特殊な音波によってパワーアップした響鬼の最強形態。
『7人の戦鬼』の漫画版のみに登場。
過去のヒビキの名を持つ人物が変身した。
紅い炎が身を包み、肉体が変化、更に額の鬼の顔の部分に漢字の「甲」と読める装飾が加わると変身している。
腰の後ろにつけていた音撃棒は両肩の後ろへ移動し、使わない場合の装甲声刃を代わりに腰の後ろに装着できる。
装甲声刃は自身の声を音撃に変換することが可能で強力な音撃を使い、身体能力も日本全国の「鬼」の中で最強の能力を誇る。
必殺技は装甲声刃から音撃の斬撃を放ち、あらゆるタイプの魔化魍に有効な「音撃刃・鬼神覚声」。
また、この状態でも音撃打を放つことも可能。
劇場版では描写されなかった戦国時代の魔化魍オロチを倒す際に変身し、魔化魍オロチを必殺技で倒した。
そのため、現代パートはカットされている。
「ヘルズアームズ! 侵略の果実!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーシルフィー ヘルズアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーしるふぃー へるずあーむず |
| 【変身者】 |
鈴鹿まさこ |
| 【モチーフ】 |
西洋+ヘルヘイム |
| 【鎧カラー】 |
紫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
鷲見友美ジェナ |
| 【スーツ】 |
髙嵜百花 |
| 【登場作品】 |
鎧武外伝 仮面ライダーグリドンVS仮面ライダーブラーボ(2020年) |
【詳細】
鈴鹿まさこが戦極ドライバーとヘルヘイムロックシードを用い変身したアーマードライダー。
仮面ライダーイドゥンなどに酷似しており、アーマー自体も流用で、外装は腰の部分まで垂れている。
カラーリングは紫のものに変化。
過去にも存在していたが、ヘルヘイムの植物を操る力を持つ。
劇中にてブラーボ暴走を招いた黒幕。
何らかの勢力に属しているかは現状は不明。
アームズウェポンは先端にヘルヘイムの果実の付いた槍のような武器「ヘルズケイン」。
危険なロックシードを使うことで、肉体への負荷は計り知れないものとされる。
必殺技は名称不明。
劇中では「ヘルズスパーキング」にて発動している。
【余談】
スーツの全身は仮面ライダーイドゥンのスーツの改造。
「タカ!」・「クジャク!」・「ゾウ!」
【詳細】
「タカ」、「クジャク」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はオーズ自体がコアメダル3種の能力を扱って、ヤミーなどの相手側と戦っている。
必殺技は未使用。
「ショットライズ! レディーゴー! アサルトウルフ! No chance of surviving.」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバルカン アサルトウルフ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばるかん あさるとうるふ |
| 【変身者】 |
不破諫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:25.7t キック力:57.8t ジャンプ力:ひと跳び32.4m 走力:100mを2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバルカン シューティングウルフ |
| 【声/俳優】 |
岡田龍太郎 |
| 【スーツ】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2019年) |
| 【初登場話】 |
第14話「オレたち宇宙飛行士ブラザーズ!」 |
【詳細】
不破諫がエイムズショットライザーにアサルトウルフプログライズキー(アサルトグリップ装着時)をセットし変身したバルカンの強化形態。
アサルトとは「強襲する」を意味し、その名の通りマイクロミサイルを格納した装甲など、単身で敵を強襲するための機能を多く有する。
バルカンシューティングウルフが、自身のスペックを保ちつつ後方支援や部下を指揮するいわば「群れの長」を思わせる機能を持っていたのとは対象的であり、
立場上の同士の言うことも聞かず、暴走ヒューマギアと見れば突撃していた変身者の気質に最も沿った性能と言えるだろう。
同形態は滅亡迅雷.netが保有していたキーで変身しているため、イレギュラーなものである。
元からオオカミのプログライズキーで変身していた不破諫の手元に渡り、いつものように強引にキーをこじ開け変身したことで誕生した。
滅によれば、アサルトウルフキーは本来滅亡迅雷.netに属するものにしか使えないとされているが、アビリティが「アサルトバレット」とこれまで不破が変身に用いていた狼のライダモデルを格納したキーであること、
更に初変身時にオービタルバインダーと水底のアークがまるで共鳴するかのような演出があったこともあり、何らかの隠された秘密がある可能性が高い。
第29話では頭部の人工知能チップに「亡」と呼ばれる滅亡迅雷.netの構成員のものが使われており、手っ取り早く操れるように利用されていたことが判明する。
この形態に変身できたのはそのためだった。
全体的なスペックは同時期に誕生したゼロワンの強化形態をも部分的に凌ぐほどであり、これまで全く叶わなかった仮面ライダー滅や迅にも有効打を放てるほどパワーアップを遂げている。
その一方で本来はヒューマギアが運用することを想定しているのか、生命維持関連のシステムが一切合切排除されており、
その負担は「シャイニングホッパー」の比ではなく、変身解除後に吐血し気絶してしまったほど。
何度か変身したことで、次に変身すれば命の保証はないと言われるほどキックバックが大きい。
アサルトグリップを互換性のあるシャイニングホッパープログライズキーに使われると一時的に変身できなくなるという欠点があったが、
第16話にて戦闘後の或人からグリップを取り戻し、更に18話にて衛星ゼアがキーの使用により
リンクしたことで記憶したグリップを複製しゼロワン側がそれを使うようになったため、その欠点は本人の知らぬ間に克服されている。
【各種機能】
素体はバルカンシューティングウルフの姿を基礎としているが、重武装化しているためかなり厳つい印象を与える姿となっている。
不破諌の全身をZIA209-03という超硬鋼を用いた複合装甲により強化された外装と、超電導アクチュエーターや人工筋肉によるパワーアシスト機能を組み合わせたアサルトアクターが覆っている。
アサルトウルフの頭部、AWヘッドの視覚センサーであるバルカンオプティカルバイザーは左側に焦点距離を7倍に伸ばすアサルトスコープが搭載され、
人間の8倍に強化された動体視力や全方位160°の視界に加え、遮光や暗視モードの切り替えによってあらゆる状況下で視界を確保する。
オービタルバインダーと同期することでエイムズショットライザーなどの武装の光学標準器としても機能する。
顔面を覆うAWボーダーは、拡張聴覚センサーやレーダーシステムを装備し、索敵性能に優れる。
狼のたてがみを模したAWボーダーヘアーは電波をパネルに当てビームを成形するリフレクタアンテナの一種であり、パネルの角度を操作しアンテナパターンを変更することであらゆる周辺情報を収集する。
音紋探知による優れた追尾機能を持つウルフボーダーイヤーは半径7kmに存在するターゲットを最大で同時に16まで細く可能。
右側にセキュリティレベルを高めた秘匿回線を使って特定の相手と通信を行うための専用アンテナが備えられている。
両耳に当たるアサルトアクトコミュニケーターは無線通信装置やスピーカーフォンを集約し外部とのコミュニケーションを一元化する。
AWフェイスには特殊フィルターが組み込まれ、最大で推進200mの水圧でも浸水しないとされる。
額にあるアサルトシグナルはアサルトアクターがアサルトウルフプログライズキーに適応するための調整を行っており、その能力を最大化している。
アサルトウルフの姿において最も目立つであろう胸部のオービタルバインダーは人工知能を用いて、戦闘をサポートするシステムが組み込まれている。
AWボーダーやボーダーヘアーなどが収集したデータを共有し、目標の捜索から補足、追尾に攻撃に至るまでの火器を含めた一連の動作を最大効率化するためのサポートを担当する。
これによってバルカンの戦闘力は大幅に向上しており、単独での作戦成功率を高めることに成功しているのだが、
本来備えるべき装着者への安全装置や生命維持装置等を排除し、アサルトウルフプログライズキーの能力を限界まで追求したことで装着者へのキックバックは一切軽減されず、その負担を無視する仕様となっている。
オービタルバインダーを中央に置くAWブレストは単独での作戦行動を可能にするため、装甲を重層化させており、
変則マトリクスフレームを走らせることで強度を向上させている。
また、複数の標的を同時に捉え追尾するマルチロックレーザー機能を持ち、暗所など十分な視界を取れない状況下での標的の視認性と命中精度の向上に貢献している。
両肩のAWショルダーは重層化した装甲が敵の攻撃から装着者を保護し、ハウリングオーバーと呼ばれる衝撃軽減装置が組み込まれる。
これは射撃や格闘時の反動を半作用で相殺する機能であり、他にもウェポンベイにマイクロミサイルなどの各種武装を格納している。
腕力を強化するAWアームはバルカンのウルフアームと比較すると強襲用として俊敏性や即応性が強化されているため、
使用に際しては装着者の高いポテンシャルが要求される。
AWガントレットと呼ばれる前腕部に取り付けられた特殊装甲は武器を懸架するためのハードポイントが設けられており、戦術に応じた武装を選択して装備可能。
オービタルバインダーを介した標準器を同期させることによって武装や格闘戦の命中精度を向上させている。
特殊装甲グローブであるAWグラブはウルフクローを活かした打撃に加え、1/60秒単位の細やかな指さばきを誇り、あらゆる銃器の取り扱いを得意とする。
手のひらに肉球型のパウパッドコネクタがあり、エイムズショットライザーとオービタルバインダーを介した標準器を同期させることで射撃の命中精度を向上させている。
太ももを覆うAWレッグは姿勢制御のためのジャイロスタビライザーやウェポンベイが搭載されたことで重層化されており、
マイクロミサイルなどの各種武装を格納している。
脛部を保護するAWグリーブはエイムズショットライザーからエネルギー供給を受けることで脚力強化機能を発揮し、走力やジャンプ力、キック力を向上させる。
腕部と同様にオービタルバインダーを介することで打撃の命中精度が向上している。
打撃性能に特化したAWブーツは射撃時において姿勢安定用アンカーとしての役割を持つ。
専用武器は変身アイテムでもある「エイムズショットライザー」。
使用武器として借り受けた「オーソライズバスター」も使う場合もあった。
必殺技はキック技の「マグネティックストームブラストフィーバー」、射撃技の「マグネティックストームブラスト」。
武器の必殺技はガンモードで放つ「バスターダスト」。
【活躍】
第14話より登場。
滅亡迅雷.netの持つアサルトウルフプログライズキーを入手することで変身を行う。
仮面ライダー雷と戦い、凄まじいパワーで圧倒し、バスターダストで撃破した。
続く第15話における滅亡迅雷.netとの決戦では肉体を蝕む負荷を押して変身した不破の鬼気迫る戦闘によってこれまで全く歯が立たなかった仮面ライダー迅を押す動きを見せ、
必殺技で撃破しようとするも、それを庇った仮面ライダー滅に致命傷を与える結果となった。
その後、覚醒した迅が率いるマギアたちの大群との戦闘でも変身しようとするが、これまでの蓄積された負担から動くこともままならず、唯阿の判断で強制的に変身を解除されることとなる。
放り投げられたアサルトウルフプログライズキーは、駆けつけた或人がゼアの指示を受けアサルトグリップを着脱してシャイニングホッパープログライズキーへと移植し、ゼロワンシャイニングアサルトホッパーへの変身に用いられた。
第16話でアサルトグリップを或人から取り返したことで再び変身が可能になったが、グリップを装着しないまま、エイムズショットライザーで変身が叶ったかは不明である。
第18話ではバルキリーを守るために現れた圧倒的な力を持つ仮面ライダーサウザーを相手に本気で戦うために変身。
互角の戦いを繰り広げる…かと思いきや、攻撃が全く通用しておらず、サウザーの必殺技を受け変身解除してしまった。
以後はサウザーや現れるレイダーたちを相手にするには、やや戦力不足な場面が目立つことになり、
仮面ライダーランペイジバルカンが登場すると同形態が使われることはなくなった。
【余談】
「青い武装装着系の仮面ライダー」であり、「スーツに搭載された人工知能が戦闘を補助」し、「重火器の扱いに長け変身中生じる強烈な負荷」という要素から
仮面ライダーアギトに登場した
仮面ライダーG3-Xとの類似点が多く見られる。
G3-Xはスーツ搭載の人工知能のレベルを落とすことで制御が容易になったものの、当初は氷川誠への負担が凄まじく、まともに運用することが出来なかった。
アサルトウルフに搭載された人工知能は、劇中の演出から「アーク」か、もしくはそれに関係するものと思われ、
変身時の英語音声から不破かこのライダーシステムそのものに何か不穏なものがありそうな雰囲気を醸し出している。
結局のところ、アークの干渉はこちらには起きず、天津垓の指示で不破の脳内に埋め込まれたチップを通して亡が彼の肉体を操って暗躍するなどしていたことが判明したこともあり、
警告文にも思える英語音声は、エイムズショットライザーを扱うライダーシステムに対する危険度を視聴者に示していたのかもしれない。
スーツは一部カラーリングを変更し、最終盤に登場し仮面ライダーオルトロスバルカンへと改造された。
「クワガタ!」・「ゴリラ!」・「バッタ!」
【詳細】
「クワガタ」、「ゴリラ」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態では3つのメダルの力を使うこともできる。
必殺技は未使用。
三位一体
【詳細】
オルタリングの左右のスイッチを同時に押すことで、各種フォーム用の武器が出現し、アギトの全身が変化してフォームチェンジが完了する。
防御力は硬度8と記されている。
本物の津上翔一と会話のやり取りをして記憶を取り戻した翔一が変身したが、ある真実を知ってしまってショックを受けたため、
再び記憶が失われて変身不可(というより変身できることに気付かない可能性もある)となり、
後に記憶を取り戻した時には上位形態の
シャイニングフォームに変身できるようになっていたので、以後は変身することはなかった。
複数のフォームの能力を一度に解放するのは後の
クライマックスフォームや
ドガバキフォームなどの元祖といえる。
2014年に公開された『平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦』では、久々にこのフォームにて戦う姿が見られた。
『仮面ライダージオウ』では数年ぶりにTV媒体で登場、同じく三位一体形態の
仮面ライダージオウトリニティと共に戦いに赴く。
その際は『アギト』劇中の挿入歌「BELIEVE YOURSELF」も流れ、ファンを驚かせた。
【各部機能】
トリニティフォームの頭部は「グランドフォーム」と同様で、赤色のコンパウンドアイズは30km先の人間の顔すら識別が可能。
両耳部のエンハンスドイヤーも30km四方のささやき声を聞き取る聴力を持つ。
グランドフォームと同じく必殺技などの状態では「クロスホーン」が展開する仕組み。
オルタリング右側に埋め込まれた炎の力が秘められしドラゴンズアイ(赤)は炎の力、オルタリング左側に嵌め込まれた風の力は秘められしドラゴンズアイ(青)は風の力に変換する能力を持つ。
右肩がフレイム、左肩はストームの装甲となり、風の力と炎の力で強化されたパンチ力やグランドのキック力を併せ持つ。
高い身体能力、ストームハルバードとフレイムセイバーを召喚し、二刀流で戦う。
胸部装甲のパワーシェルアーマーはグランドフォームと同等の高い硬度を持つ強化外骨格で、ワイズマン・モノリスは腹部のオルタリングから発生する「フォース」を全身に効率よく供給し循環させる。
左腕の基軸となるコバルトジェネレーター、右腕の基軸となるクリムゾンジェネレーターを同時に宿し、トリニティフォームでの能力は増大している。
右腕部のフレイムアームズは7000℃もの熱量を瞬時に生み出し、「フレイムセイバー」へと送り込むことで、武器の「フレイムセイバー」はその熱量を宿した刀身で切り捨てる。バーニングナックルはフレイムセイバーを自在に操り、生成した炎をコントロールできる。
更に左腕部のストームアームズは周囲から空気を取り込むことで、風のエネルギーへと変換する能力を持ち、武器の「ストームハルバード」に送り込む。サイクロンナックルにより「ストームハルバード」を介して生成した風を自らの意志のままに操り、嵐さえ巻き起こすことが可能。
脚部などはグランドフォームと同様で、能力の大差はない。
必殺技はストームハルバードとフレイムセイバーで同時に相手を攻撃する「ストームファイヤーアタック」、頭部のクロスホーンを展開し発動する破壊力45tの必殺キック「ライダーシュート」。
【活躍】
第26話にて初登場。
記憶を一時的に取り戻したことで同形態へ変身を行う。
劇中ではクロウロード数体、クイーンクロウロードを攻撃で倒した。
だが、津上翔一自身がとある事実を知り、その記憶が受け入れがたいものであったため、無意識に記憶を封印してしまい、変身する力も封印されて、第27話以後は変身しない。
以後はアギト本編では出ず、数年経った『仮面ライダー大戦』に登場するアギトが使っていたのみ。
『ジオウ』ではアナザーアギトの大群と戦いの中で奮起するジオウ、ゲイツ、ウォズが強化変身したジオウトリニティを見て、自身も同フォームとなった。
同じ「トリニティ」となったため、ウォズの人格が表層化したジオウトリニティに祝われてしまい、アナザーアギトの大群に立ち向かい、蹴散らしていく。
アナザーアギトの大群の感染元たる本来のアナザーアギトが出張ってきたので、「ライダーシュート」を発動、同時にジオウトリニティの「トリニティタイムブレークバーストエクスプロージョン」が放たれ、ダブルキックが決まりアナザーアギトは対処されることになった。
なお、アギトのフォームはクウガと同様、公式設定ではあるものの、変身ベルトが読み上げたりしないし、変身時の翔一が気にしている場面もない。
そのため上述の「祝え!」の場面でウォズが「アギトトリニティフォーム」と発言した際に、翔一は初めて自分が変身しているこのフォームの名前を知ったのではないか、と言われることも。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーザビー ライダーフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーざびー らいだーふぉーむ |
| 【変身者】 |
矢車想→加賀美新→影山瞬、三島正人(カブト) 弟切ソウ(ディケイド) |
| 【スペック】 |
パンチ力:3t キック力:6t ジャンプ力:ひと跳び39m 走力:100mを5.6秒 |
| 【プットオン】 |
仮面ライダーザビー マスクドフォーム |
| 【声/俳優】 |
徳山秀典(矢車) 佐藤祐基(加賀美) 内山眞人(影山) 弓削智久(三島) 川岡大次郎(弟切) |
| 【スーツ】 |
伊藤慎 他 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーカブト(2005年) 仮面ライダーディケイド(2009年) |
| 【初登場話】 |
第7話「2号新登場」 |
【詳細】
ザビーゼクターを展開することで装甲を脱ぎ捨てたザビーの第ニ形態。
資格者は「矢車想」だが、後に「加賀美新」や「影山瞬」が変身を行っている。
全身がヒヒイロノカネと呼ばれる未知の金属で構成された鎧に覆われており、
装甲を脱ぎ捨てたことで、移動能力「クロックアップ」が使用可能となった。
任意でならアーマーは戻すことも可能。
本編中盤からは変身者も不在になり、『カブト』本編には登場しなくなった。
変身アイテムでもある「ザビーゼクター」は戦闘時は必殺武器となる。
本来なら
2号ライダーと呼ばれるポジションだが、本編内では不遇のため、後年では2号ライダーのポジは
ガタックとされている。
『ディケイド』では「弟切ソウ」という人物がザビーゼクターなどを使って変身している。
必殺技はゼクター内のタキオン粒子をチャージアップ、変形を行ったザビーゼクターのゼクターニードルを介してエネルギーを相手に叩き込む「ライダースティング」。
「ヘンシン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーザビー マスクドフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーざびー ますくどふぉーむ |
| 【変身者】 |
矢車想→加賀美新→影山瞬、三島正人(カブト) 弟切ソウ(ディケイド) |
| 【スペック】 |
パンチ力:8t キック力:9t ジャンプ力:ひと跳び21m 走力:100mを8.6秒 |
| 【キャストオフ】 |
仮面ライダーザビー ライダーフォーム |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーカブト(2005年) 仮面ライダーディケイド(2009年) |
| 【初登場話】 |
第7話「2号新登場」 |
【詳細】
ザビーゼクターをザビーブレスへセットし発動したザビーの第一形態。
資格者は「矢車想」など。
全身が
ヒヒイロノカネと呼ばれる未知の金属にて構成された鎧に覆われ、防御力や攻撃力へと特化している。
装着する鎧自体をキャストオフすることで、軽量化した状態の
ライダーフォームになるが、任意にて
纏っているアーマーを戻す能力「プットオン」も可能。
ライダーのスペック上、こちらの方が肉弾戦には長けるということになる。
高いパンチ力を生かした打撃戦を得意とする。
『ディケイド』では「弟切ソウ」という人物が変身している。
必殺技はなし。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーヴラム ゼリーカスタムノアール |
| 【読み方】 |
かめんらいだーヴらむ ぜりーかすたむのあーる |
| 【変身者】 |
ラキア・アマルガ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明t ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーヴラム プリンカスタム |
| 【声/俳優】 |
庄司浩平 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーヴラム ルートストマック(2025年) |
【詳細】
ラキア・アマルガ(ラーゲ9)がヴラスタムギアと呼ばれる変身ベルトと「ぷるゼリーノアールゴチゾウ」を使用し変身した仮面ライダーヴラムの派生形態。
ゼリーのゴチゾウを使ったことで、全身に黒色の装甲を装着。
ニエルブ・ストマックが開発したゴチゾウを使ったものだが、戦闘スタイルはぷるゼリーノアールゴチゾウの使用によって生成された生体組織はすさまじい負荷と引き換えに全身の透明化が可能な隠密スタイルを主としている。
その戦いは忍者か暗殺者のようである。
ノアールはフランス語で黒を表す言葉。
【各部機能】
黒色のゼリーに覆われたようなヴラムゼリーカスタムノアールの頭部、ゼリテクストップノアールはゾルディンガーと呼ばれる生体組織に覆われている。
ぷるゼリーノアールゴチゾウの使用によって生成された生体組織は損傷箇所に素早く浸透することで修復を行う。
両目のコラーアイは変身により変身者の視力を増強し、特に熱紋探知能力に優れる。
口元を覆うゼラテクスラッシャーはヴラムシステムからエネルギーが常時供給されており、変身状態では食事を摂る必要がない。
稼動ログデータはゲルナルという額に備わる記録機関で記録し、側頭部にあるザートプーンによってリアルタイムで送信する。
仮面ライダーヴラムの全身は変身者の優れた身体能力を誇る肉体にゴチゾウが持つ特性を加え、変容、変質させることで様々な能力を発揮する。
上半身に備わるゼリスタムジャケットはぷるゼリーゴチゾウの使用によって生成される生体組織に覆われているが、ヴラスタムギアと連動することで生命維持を司る器官への凄まじい負荷と引き換えに全身の透明化が可能。
これにラーンテクスレッグの透明化時音紋の遮蔽と影まで抹消する機能を加えることで視認が不可能となる。
必殺技は不明。
【活躍】
『仮面ライダーヴラム』にて登場。
IFルートで誕生したフォームとなる。
グロッタとの決戦で使用するが・・・
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー ヴァルバラド バーンユーフォーファイターカスタム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーヴぁるばらど ばーんゆーふぉーふぁいたーかすたむ |
| 【変身者】 |
黒鋼スパナ |
| 【スペック】 |
パンチ力:30.2t キック力:42.4t ジャンプ力:ひと跳び15.8m 走力:100mを7.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーヴァルバラド |
| 【別形態】 |
ヴァルバラド |
| 【登場作品】 |
小説 仮面ライダーガッチャードUniversity(2026年) |
【詳細】
ヴァルバラドライバーへ「バーンユーフォーエックス」と「バーンエクシードファイター」の特殊なライドケミーカードをセットし変身した仮面ライダー ヴァルバラドの強化形態。
『ガッチャード』本編未登場のレベルナンバーテンのフォーム。
名称は「UFOファイターカスタム」とも表記される。
本来ガッチャンコする組み合わせではないものの、同じレベルナンバー同士のカードを用いた多重錬成でありパワーアップしている。
ネオマルガムとの戦いで打開策として変身する。
ヴァルバラドールという錬金素体に「バーンユーフォーエックス」と「バーンエクシードファイター」の特殊なライドケミーカードの力を強化多重錬成したアーマーを装着した姿。
先行して鉛崎ボルトも通常形態でのカスタムアップを行う。
専用武器は「ヴァルバラッシャー」。
必殺技は名称不明。
【活躍】
小説版で登場。
【詳細】
檀正宗の手によって復活した九条貴利矢がゲーマドライバーと「爆走バイク」のガシャットを使うことで変身したレーザーの亜種形態。
「仮面ライダークロノス」の左腕として生み出され、ゲンムのレベル0の能力をコピーしていることでバグスターウイルスの抑制能力を持つ。
変身コールは「ゼロ速!」。
変身音声は「爆走バイク」の部分のみ。
レーザーレベル3などと同等に人型で、スーツは他の仮面ライダーのレベル2と同じ状態である。
スペックはゲンム(レベル0)と同様、他のレベルより上である。
他にもレベル3相当の形態へとチェンジできる。
【各部機能】
LZTヘッド-BIK0となった頭部は、動体センサーが組み込まれたシグナリアクトスパイクと呼ばれる頭部スパイクを持ち、
爆走バイクのプレイヤーキャラクターをイメージしたスパイクライドヘルムによって保護される。
ゴーグル部分であるバトルレースゴーグルは衝撃などから視覚センサーを保護し、耐爆メタルコーティング剤が塗布されているため強度も十分。
ゴーグル内部にあるアイライトスコープにて視覚センサーで、ミクロサイズのバグスターウイルスを観察することが可能。
全身にはターボギアスーツを纏い、変身者の動作を補助、強化することで常人離れした身体能力を発揮する。
また、このスーツは運動速度やパワーを重視した調整が施されており、相手に反撃を与えず、猛攻を加えることが可能。
更にアルファ版限定の試作機能が移植されており、特殊なゲームエリア「アンチバグスターエリア」を形成し、バグスターウイルスの活動を抑制することが可能。
ゲインライザーを搭載したLZTグロウスアームは各動作のパワーと精度が高められており、
専用武器であるガシャコンスパローを利用した急所攻撃に秀でた調整が行われている。
ターボファイトグローブに覆われた拳は接触バグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込むことができる他、ガシャコンウェポンと連動し攻撃動作を最適化が可能。
両足のLZTグロウスレッグは瞬発力に優れ、高速ステップを利用したフェイント攻撃や回転攻撃を繰り出す。エア噴射による二段ジャンプなどを可能にするターボファイトシューズをより強化する。
両肩部を保護するマルチアンブレイカーは全身を覆うように装甲強化剤を噴射することで、一定時間防御力を引き上げることが可能。
腕部と脚部には銀色のメックビルドガードを備え、受けたダメージの質に反応しパーツの構造を組みかえることで耐久性をアップさせる。
例えば熱攻撃にさらされると耐熱性が向上するなど。
更にプロトガシャットを使用して強化することもできる。
ガシャコンウェポンは他の形態と同様、「ガシャコンスパロー」。
必殺技は「爆走クリティカルストライク」だが『エグゼイド』劇中では未使用。
【活躍】
第34話にて登場。
檀正宗がプロト爆走バイクガシャットから実体化した九条貴利矢が変身する。
登場した34話では変身者が明かされていなかったが、続く35話で判明した。
ゾンビゲーマーにベルトを腐食されたため、エグゼイドは受け継いでいたレーザーのドライバーを使って今まで戦っていたが、
ブレイブレベル50に敗れた際に回収されており、そのベルトを使って変身を行っている(復活直後はバグスター化した檀黎斗と同様に記憶のない状態であったと思われる)。
クロノスの左腕として立ち回り、パラドクスレベル99、グレングラファイトバグスターがクロノス対策として打ち込んだゲムデウスのウイルスを抑制、
彼らを強襲し、攻撃で変身解除に追い込んでいる。
第36話で全ては奪われたプロトガシャットを取り返す作戦であり、永夢には事前に伝えていた。
プロトガシャット奪還後はCRのメンバーとしてライダーに変身している(そのため、次回予告に脱落後に消えたレベル1が復活した)。
以後は仮面ライダークロノスなどと戦う。
【余談】
レーザーターボのスーツは、レーザーレベル5の頭部とゲンム(レベル0)の頭部以外の全身を合わせたものの改造。
そのため、以後のゲンムはゾンビアクションゲーマーへと瞬時に変身する場合があり、話数によって交互に使用されレーザー側の変身がない回もある。
「ドリアンアームズ! ミスター・デンジャラス!」
【詳細】
鎧武が戦極ドライバーにドリアンロックシードを使い変身する仮面ライダー鎧武の派生形態。
アーマードライダーたちの戦いの中で消えてしまった
ブラーボのドリアンロックシードを変身へ用いた。
同形態のアームズウェポンはブラーボと同様の「ドリノコ」。
纏うアーマーも「ブラーボ」のものと同様。
仮面ライダーマルスとの戦いの中にて変身するが、闇の種の影響で、鎧武自身は徐々に悪へと蝕まれていく。
必殺技は未使用。
「ブラキオ! Come on! ブ・ブ・ブラキオ!
バディアップ! 最大!最長!最古で最強!ブラキオー! 祝え!長き王の誕生を!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーリバイ ブラキオゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりばい ぶらきおげのむ |
| 【変身者】 |
五十嵐一輝 |
| 【スペック】 |
パンチ力:17.5t キック力:44.2t ジャンプ力:ひと跳び12.4m 走力:100mを5.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーリバイ レックスゲノム |
| 【声/俳優】 |
前田拳太郎 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバ イス(2021年) |
| 【初登場話】 |
第10話「兄と弟、信じる心」 |
【詳細】
仮面ライダーリバイがリバイスドライバーにブラキオバイスタンプを装填し変身したリバイの派生形態。
首の長い恐竜として有名なブラキオサウルスと、
平成ライダー20周年記念作品の
仮面ライダージオウを模したボディが特徴。
高い精度を有する索敵能力と、空間を揺るがす高いパワーが持ち味。
両手足はブラキオサウルスの長い首のように自在に伸縮し変幻自在のリーチで相手を翻弄する。
【各部機能】
リバイブラキオゲノムの頭部を覆うのはブラキオリバイヘッド。
ブラキオリバイアイはリバイブラキオゲノムの複眼。
視野角270°のセンサーを複眼状に集合させた視覚装置は、データ収集装置「ブラキオリバイブレードA」の予測結果を視覚化することで、膨大な情報を簡潔に取得することができる。
ブラキオリバイトップはリバイブラキオゲノムの頭部多重装甲。
レアメタル「アストメタルム」を主材とした強固な装甲を卵型の形状にすることで衝撃を効率良く逃がすことができる。
加えて、中央部を隆起させることで跳弾性能と打突攻撃の破壊力を高めている。
ブラキオリバイブレードAはリバイブラキオゲノムのデータ収集装置。
右の短いアンテナは主に空間に関する情報を捉え、自身と敵の間合いや射撃攻撃の着弾点などを計測できる。
左の長いアンテナは主に時間に関する情報を捉え、敵が攻撃、回避を行うタイミングなどを予測する。
ブラキオリバイクラッシャーはリバイブラキオゲノムの口腔部。
顎の部分を保護する装甲は吸気口も兼ね、ここから取り入れた外気から有毒物質などを取り除く。
リバイブラキオゲノムの纏う強化スーツリバイゲノミックスーツ。
バディアップ(変身)と同時に展開され、変身ベルト「リバイスドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで変身者を仮面ライダーリバイへと変える。
ブラキオエンブレスト。
リバイブラキオゲノムの保有する胸部。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、変身者をブラキオサウルスの戦士とする。
また、変身ベルト「リバイスドライバー」から供給されたエネルギーをここで増幅、高密度化、全身にくまなく供給する機能を持つ。
ブラキオリバイバンドはリバイブラキオゲノムの生体強化装置。
仮面ライダーバイスブラキオゲノムと行う「リミックス」の際に発生する、パワーフィールドの調整を図る重要な役割を担っている。
ブラキオリバイショルダーはリバイブラキオゲノムの保有する肩部。
マゼンタ色に輝く波動を発生させることで、パンチやキックに空間を揺らすほどの力を与える。
リバイスドライバーを通じ仮面ライダーバイスにも同様の効果を及ぼす。
腕部ブラキオリバイアームは強化スーツ「リバイゲノミックスーツ」からのエネルギー供給により、変身者の身体能力が高められる。
更にブラキオサウルスの力を加えることで腕部を伸縮させ、パンチのリーチを自在に変えることができる。
ブラキオリバイグローブは拳を覆うグローブ。
隕石から極稀に採取されるレアメタル「アストメタルム」を主材とした強力な装甲で指先や手の甲を覆うことで、パンチの破壊力が引き上げられる。
脚部ブラキオリバイレッグは強化スーツ「リバイゲノミックスーツ」からのエネルギー供給により、変身者の身体能力が高められている。
更にブラキオサウルスの力を加えることで脚を伸縮させ、キックのリーチを自在に変えることができる。
ブラキオリバイブーツは脚を覆うブーツ。
免震構造を持ち、激しい振動でも安定した足場を保つ。
また、変身ベルト「リバイスドライバー」の操作を受けてソール面にエネルギーを高密度に収束することで、必殺技「ブラキオスタンピングフィニッシュ」が発動可能となる。
【リバイスブラキオ】
ブラキオゲノムの仮面ライダーリバイが仮面ライダーバイスとリミックス変身し誕生する形態。
四つん這いとなったバイスの背中に直立したリバイが立ち、両腕の装甲を一体化させ、ブラキオサウルスの顔とすることで完成する。
パワーフィールドを発生させるリバイスブラキオヘッドは長い首を縦横無尽に振り回して相手を薙ぎ払い、周囲のものをひれ伏せさせる。
全身を超重量化し、最高最善の王にもなれる強さを獲得した。
リバイスブラキオレッグはリバイスブラキオヘッドが発生させたパワーフィールドにより超重量化し、大地を踏みしめ大きく揺らしあらゆるものを倒壊させる。
人間と悪魔、バイスタンプの力といったリバイスシステムのすべてを一体として完成するリバイスブラキオボディは、リミックスにより生物種の遺伝子情報を扱う限界値を規定した「ゲノムリミット」を越えてブラキオサウルスの力を引き出している。
バイスの尻尾が巨大化したリバイスブラキオテールは鉄柱のような硬さを誇り、周囲のものをなぎ倒す。
必殺技はバイスと協力する「ブラキオスタンピングフィニッシュ」。
【活躍】
第10話にて初登場。
ただ、その際の変身に用いたのは「カゲロウ」が持っていたブラキオプロトバイスタンプであったが、問題なく変身。
迷いを吹っ切りカゲロウを倒して大二を取り戻すという強い意志を持った一輝はバイスと共に仮面ライダーエビルを圧倒する。
必殺技のブラキオスタンピングフィニッシュを繰り出し撃破した。
なお、使ったのがプロトバイスタンプだったためか、もしリミックス変身をしていた場合、大変なことになっていたと第11話の会話の中でジョージ・狩崎は語っていた。
その後、ブラキオバイスタンプへと調整したため、第11話でリミックス変身を初披露している。
第13話ではリバイが
バリッドレックスゲノムへ強化変身すると、
必殺技の「バリバリスタンプフィーバー」を発動し、巨大化した状態のリバイスブラキオを召喚しデッドマンズの幹部たちを蹴散らした。
登場回数は少ない。
【余談】
モチーフはブラキオサウルス、仮面ライダージオウ。
ただ、ジオウのミッドバンドライナーを模したブラキオリバイバンドがやたらと長くなっているが、リミックス変身時のリバイの立ち位置(実際に四つん這いのバイスの上に立っているだけ)の都合上、脚の隙間を隠しつつブラキオサウルスの長い首に見せるためのデザインと思われる。
コングゲノムとブラキオゲノムのバイスの場合はパーツを共用しているが、リバイはそうではない。
変身時に流れる音声は
オーマジオウの変身音声を由来としている。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバイス コングゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばいす こんぐげのむ |
| 【変身者】 |
バイス |
| 【スペック】 |
パンチ力:20.1t キック力:17.9t ジャンプ力:ひと跳び20.1m 走力:100mを4.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバイス レックスゲノム |
| 【声】 |
木村昴 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー リバイス(2021年) |
| 【初登場話】 |
第8話「家族の休息、天国と地獄!?」 |
【詳細】
バイスが仮面ライダーリバイのコングバイスタンプの使用に呼応し変化した仮面ライダーバイスの派生形態。
ゴリラを模したボディが特徴だが、こちらはゴリラの着ぐるみを着込んでいるような姿。
自身の纏う装甲はコングゲノブレストという。
リバイと協力し、「リバイスコング」となる。
【各部機能】
バイスコングゲノムの頭部ゲノメットを持つ。
コングゲノメット。
バイスコングゲノムのヘルメット。
悪魔専用装備「ゲノメット」がコングバイスタンプの力を受けて変化したもの。
これを装着することで、仮面ライダーへの変身が完了し、悪魔の闘争本能を高める。
コングゲノメットバルブ。
コングゲノメットの出力調整弁で、溢れるパワーにより悪魔の力が暴走しないよう制御し、余剰エネルギーを排出する役割を持つ。
コングゲノメットアイ。
コングゲノメットの目の部分。
遠距離攻撃に特化した調整が施され、遠くの悪魔を捉える照準器としての活躍を期待されている。
バイスアイ。
バイスの持つ目。
視力は人間の単位に当てはめると8.6程度。
更に、人間には見ることのできない悪魔の存在などを捉えることができる。
バイスマフラー。
バイスコングゲノムのマフラー。
実際にタオルではないため、負けそうになった時、投げても許してもらえるはずがない。
コングゲノブレスト。
バイスコングゲノムの胸部装甲。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、悪魔をゴリラ(コング)の戦士とする。
また、押印式情報入力装置「オーインジェクター」にバイスタンプを直接押印された場合には、単独でゲノムチェンジすることができる。
バイスボディ。
バイスの肉体。
五十嵐一輝との契約によって実体化した悪魔の体は、溢れるパワーを蓄えて、一回りほど大きくなった。
そのたくましさは正にチャンピオン級。
コングゲノショルダー。
バイスコングゲノムの肩部。
剛腕が生み出す破壊的な攻撃力による自壊を防ぐため、衝撃を吸収する機構を備えている。
これにより、最大の力を込めたパンチを遠慮なく繰り出すことができる。
バディバックル。
仮面ライダーバイスへの変身に使用する装備の一つ。
リバイスドライバーからの力の供給を受けて、強大なエネルギーと様々な生物種の能力を変身者に授ける「ゲノムレシーバー」を内蔵している。
コングバイスアーム。
バイスコングゲノムの腕。
太くたくましくなった腕には膨大なパワーが込められている。
パワーの大きさにつれて大きく膨み、最大になるとその力を一気に開放する。
コングゲノブレイサー。
バイスコングゲノムの前腕部装甲。
悪魔の腕力にゴリラ(コング)の力を加えることで剛腕化する。
また、ロケットのように射出することが可能で、仮面ライダーリバイコングゲノムとの連携によって、必殺技「コングスタンピングフィニッシュ」を発動することができる。
コングバイスレッグ。
バイスコングゲノムの脚。
太くたくましくなった脚は、人間とは比較にならないほど頑健な上に柔軟性が高く、戦闘時のダメージを吸収できる。
コングゲノレガース。
バイスコングゲノムの脛部装甲。
悪魔の脚力にゴリラ(コング)の力を加えることで剛脚化する力を持つ。
更に前腕部の「コングゲノブレイサー」で地面を突きながら進む「ナックルウォーキング」と呼ばれる四足歩行は、森林などの直線的な挙動が難しい状況で絶大な効果を発揮する。
コングゲノテール。
バイスコングゲノムの尻尾。
ゴリラ(コング)の力が加えられたことで、第3のパンチと謳えるほどの打撃力を備えたカウンター攻撃用の隠し玉。
必殺技はリバイと協力することの多い「コングスタンピングフィニッシュ」。
【余談】
後に登場する仮面ライダー バイス ブラキオゲノムのスーツベースと似ており、その都度改造されている模様。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバイス ジャッカルゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばいす じゃっかるげのむ |
| 【変身者】 |
バイス |
| 【スペック】 |
なし |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバイス レックスゲノム |
| 【声】 |
木村昴 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバ イス(2021年) |
| 【初登場話】 |
第7話「窃盗!?スケボー!?俺はカゲロウ!」 |
【詳細】
バイスが仮面ライダーリバイのジャッカルバイスタンプの使用に呼応し変化した仮面ライダーバイスの派生形態。
ジャッカルを模したボディが特徴だが、こちらはボード型に変化している。
元々は人型を想定していたが、ガンデフォン50へ憑依した状態のバイスが安易にデザインを「ダサい」と称したことで、制作者の「ジョージ・狩崎」にデータを書き換えられてしまった。
人型時のスペックは仮面ライダーリバイの同形態と同等の数字、第7話の映像内でチェックしてみよう。
【各部機能】
ボード化しているため、通常時の機能は簡略化されている部分もある。
ジャッカルゲノメットはバイスジャッカルゲノムのヘルメット。
悪魔専用装備「ゲノメット」がジャッカルバイスタンプの力を受けて変化したもの。
これを装着することで仮面ライダーへの変身が完了し、悪魔の頭部を極薄に圧縮する。
バイスボディ。
バイスの肉体。
ジャッカルゲノムの突然の路線変更により、開発者である「ジョージ・狩崎」のマイブームを大胆に取り入れたことでスケートボードとなった。
また、リバイスドライバーからの力の供給を受けて、強大なエネルギーと様々な生物種の能力を変身者に授ける「ゲノムレシーバー」を内蔵している。
オーインジェクター。
バイスジャッカルゲノムの胸部装甲。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、悪魔をジャッカルの戦士とする。
押印式情報入力装置「オーインジェクター」にバイスタンプを直接押印された場合には、単独でゲノムチェンジすることができる。
ジャッカルゲノエッジはバイスジャッカルゲノムの外周部。
ジャッカルの牙のように鋭利なエッジは、体当たりの破壊力を大幅に向上させる。
また、足回りを引っ込めた雪上仕様の際には、方向転換の起点ともなる。
ジャッカルゲノトラックはバイスジャッカルゲノムの脚。
形態を変化させることで、空中浮遊を行うことができる。
ジャッカルゲノウィールはバイスジャッカルゲノムの車輪。
悪魔の脚力にジャッカルの能力を加えた驚異的な加速によって、わずか数秒でトップスピードに到達する。
必殺技は相棒のリバイと連携した技を繰り出す「ジャッカルスタンピングフィニッシュ」。
【活躍】
第7話から登場。
人型ではなく、プテラゲノムと同様、ボード型の形状となっており、変身したバイスを困らせた。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーダークキバ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだーくきば |
| 【変身者】 |
キング(過去編) 紅音也(過去編) 登太牙(現代編) サイゲツ(ガッチャード) |
| 【スペック】 |
パンチ力:20t キック力:35t ジャンプ力:ひと跳び250m 走力:100mを1.2秒 |
| 【声/俳優】 |
新納慎也(キング) 武田航平(音也) 山本匠馬(太牙) 高木勝也 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 岡元次郎 他 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーキバ(2008年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダー4号(2015年) ドライブサーガ 仮面ライダーブレン(2019年) 仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【テーマソング】 |
Exterminate Time |
【詳細】
ファンガイアの皇帝のキング専用にポーンとナイトと呼ばれる兄弟が創りだした「闇のキバ」と呼ばれる鎧。
後に造られるキバの鎧の本家。
変身者は主に過去編で登場する「キング」。
キバットバット2世の力で変身している。
他には紅音也や登太牙が変身を行う。
「黄金のキバ」と異なり、拘束具を最初から一切外した状態で運用される。
身体能力でさえ
黄金のキバを凌ぎ、
魔皇力をエネルギー波として放出し拘束したり、押し潰して爆砕するなど魔術めいた摩訶不思議な力も持つ。
ただし、纏うのはファンガイア専用として造られた鎧なので、普通の人間が纏えば、使用者の命を縮める要因となる。
また、ウエイクアップ、ドラン、ブロンなどのフエッスルはキバと同様、所持している。
だが、左腰のスロットに装填されているものはそれぞれの魔族に対応した「シールフエッスル」と呼ばれるフエッスルが収められ、キバットバット2世が吹き鳴らすことでその種族のモンスターを封印することができる。
キバの持つアームズモンスターを呼び出すフエッスルが奏でる音色と酷似したものだが、複数の音色が混ざったものになっている。
必殺技は3種類あり、ウエイクアップフエッスルをベルトを兼任するキバットバットⅡ世が吹いた回数に応じて変化する。
ウエイクアップ1-ダークネスヘルクラッシュ(パンチ)
ウエイクアップ2-キングスバーストエンド(キック)
ウエイクアップ3-キングスワールドエンド(不明):ガッチャードでは全方位技のように描写されている(不発)
初代キングは完成したダークキバの鎧を用いてレジェンドルガと決戦を行い、専用のシールフエッスルで仮面ライダーアークを封印した後、キングスワールドエンドによる自爆で他のレジェンドルガを殲滅している。
【仮面ライダーディケイド】
「ネガの世界」の紅音也が同様のアイテムを使って変身するダークライダーの首領格。
戦いの後は逃亡しており、再登場もなく消息不明。
【仮面ライダー4号】
時間がループすることで戦力を拡大していく「ショッカー」に属するショッカーライダーの一員として、ドライブたちと戦った。
【仮面ライダーブレイブ】
ビーストライダースクワッドとして登場。
戦闘ではザンバットソードを使う。
【仮面ライダーブレン】
悪のライダーの1人として登場。
【仮面ライダーガッチャード】
ハンドレッドのダークライダーの1人として登場。
サイゲツが同様のアイテムを使って変身する。
「これで終わらせる ダチの思いは鉄をも砕くぜ!」
【詳細】
フォーゼが「XVII」が設計したフュージョンスイッチを使ってメテオの力と融合したフォーゼの特殊形態。
フォーゼドライバーの□ソケットに装填したフュージョンスイッチをオンにすることで、○ソケットへメテオスイッチが装填されて変身が行われる。
その際、メテオ側の変身はステイツチェンジ時に解除される。
コズミックステイツ、メテオストームが合体したような姿をしているが、体色は紫を基調としている。
戦闘スタイルは従来の喧嘩スタイルとモジュールシステムに加え、メテオの拳法スタイルと能力も使用が可能。
右腕にはメテオと同じく「メテオギャラクシー」を装備し、メテオスイッチを差してのリミットブレイクも行える。
コズミックステイツの同部位モジュールのコンボ能力こそ失われているが、
「キョーダイン」の攻撃すら受けつけない圧倒的防御力と「フォーゼ」、「メテオ」の能力の同時行使による圧倒的攻撃力を誇る。
使用武器はコズミックステイツと同じく、大剣状の「バリズンソード」。
必殺技はメテオとドリルの力を組み合わせた必殺のキック「ライダーフュージョンドリルキック」。
コズミックステイツの必殺技の「ライダー超銀河フィニッシュ」、上述の通りのメテオギャラクシーのリミットブレイク「スターライトシャワー」も使用可能。
圧倒的な戦闘力を発揮し、「モジュール」や「メテオギャラクシー」を使いこなし、キョーダインを倒した。
【活躍】
『みんなで宇宙キターッ!』にて登場。
キョーダインとの戦いの末に「XVII」との絆によって、新たな作り出されたアストロスイッチを使って変身を果たす。
変身後はフュージョンステイツでも劣勢であったキョーダインを徐々に追い詰める。
「XVII」の外へ逃亡したキョーダインと宇宙空間にて激闘を演じ、「ライダーフュージョンドリルキック」を放ってキョーダインの野望を打ち砕いた。
「ウォーターメロンアームズ! 乱れ玉・ババババン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー斬月 ウォーターメロンアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーざんげつ うぉーたーめろんあーむず |
| 【変身者】 |
呉島貴虎 |
| 【モチーフ】 |
和+小玉スイカ |
| 【鎧カラー】 |
黄緑+緑+赤 |
| 【スペック】 |
パンチ力:17.1t キック力:18.8t ジャンプ力:ひと跳び25m 走力:100mを6秒 |
| 【基本アームズ】 |
仮面ライダー斬月 メロンアームズ |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
鎧武/ガイム外伝 仮面ライダー斬月(2015年) |
【詳細】
戦極ドライバーにウォーターメロンロックシードをセットすることでアームズチェンジした斬月の特殊形態。
同形態になると戦極ドライバーのライダーインジケータに描かれた斬月のフロントブレード部分が赤く変化している。
通常の斬月では金色だった箇所がメタリックレッドへ変色。
こちらの形態は「スイカアームズ」が完成するまで、試行錯誤した上で作製された不良品の1つと推察できる。
敵対する仮面ライダーイドゥンと戦う。
形態の説明から装着者への負担も高い。
『仮面ライダー図鑑』では他の形態と同じく、「アーマードライダー斬月 ウォーターメロンアームズ」との名称で記載される。
専用アームズウェポンは「ウォーターメロンガトリング」というメロンアームズの「メロンディフェンダー」にガトリング砲型ものを合体させたような形状の武器。
同形態がスイカアームズのプロトタイプ故、火力はあるが扱いに難があり、使用すると変身者に負担がかかる。
必殺技は未使用。
【余談】
装着する鎧は小玉スイカをイメージし、斬月メロンアームズのアクション用スーツをリペイントするなどの改造をしたもの。
「アラビアーナナイト! 月光黄雷抜刀! 月華が闇を照らし出す 千と一つの物語」
「アラビアーナナイト!SPARKLE NIGHT!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエスパーダ アラビアーナナイト |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえすぱーだ あらびあーなないと |
| 【変身者】 |
富加宮賢人 |
| 【スペック】 |
パンチ力:36.2t キック力:68.3t ジャンプ力:ひと跳び71.5m 走力:100mを1.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーエスパーダ ランプドアランジーナ |
| 【専用武器】 |
「月光雷鳴剣黄雷」 |
| 【声/俳優】 |
青木瞭 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーセイバー 深罪の三重奏(2022年) |
【詳細】
富加宮賢人が聖剣ソードライバー(月光雷鳴剣黄雷装備)にアラビアーナナイトワンダーライドブックをセットし変身したエスパーダの強化形態。
専用武器は「月光雷鳴剣黄雷」。
「とある千の夜に紡がれる罪と魔法の物語!」
更なる力を得た雷の剣士の新たな姿。
レフトシェルフの部位へ装填し、ワンダーライドブックを他のシェルフ部位まで展開することで、エスパーダの強化変身を行う。
「物語」属性のエスパーダが強化系のワンダーライドブックを使って変化する従来とは異なる形の形態。
『セイバー』本編のセイバー、ブレイズには存在したが、エスパーダの更なるパワーアップは本編外が初となる。
使用する聖剣も変わっている。
複数にいるファルシオンアメイジングセイレーンの1体と戦った。
必殺技は名称不明。
【余談】
スーツの頭部以外はプリミティブドラゴンに似たものをベースとしている。
「秘密のパワー! ゼンカイザー!」
| 【ヒーロー名】 |
ゼンカイザー |
| 【読み方】 |
ぜんかいざー |
| 【変身者】 |
五色田介人 |
| 【変身アイテム】 |
ギアトリンガー |
| 【変身コール】 |
チェンジ全開 |
| 【強化形態】 |
スーパーゼンカイザー |
| 【声/俳優】 |
駒木根葵汰 |
| 【スーツアクター】 |
高田将司 |
| 【登場作品】 |
機界戦隊ゼンカイジャー THE MOVIE 赤い戦い!オール戦隊大集会!! 機界戦隊ゼンカイジャー |
| 【初登場話】 |
第1カイ!「キカイ世界はキキカイカイ!」 |
【詳細】
五色田介人がギアトリンガーとゼンカイザーギアを使い変身する『ゼンカイジャー』の「白」の戦士。
額には「45」の数字が刻まれている。
ゼンカイジャーのリーダー。
秘密戦隊ゴレンジャーの「秘密」の力を引き継いだ。
背中には赤めのマントが付いている。
本気でやりたいことは、結果を出すまで全力全開。
失敗も挽回し、何回もトライする。
使用武器は変身アイテムを兼ねる「ギアトリンガー」。
第30カイ!からはキャノン砲型武器「ゼンリョクゼンカイキャノン」という新武器も用いる。
協力必殺技は射撃技「ゼンカイフィニッシュバスター」。
更にゼンリョクゼンカイキャノンを用いる必殺技は「ゼンリョクゼンカイフィナーレバスター」。
【余談】
ゼンカイジャーの戦士の中ではネーミングテイストが異なる。
翌年の戦隊でも同じようなスタンスのネーミングとなっている。
「ニンジャレッド、サスケ!」
| 【ヒーロー名】 |
ニンジャレッド |
| 【読み方】 |
にんじゃれっど |
| 【変身者】 |
サスケ |
| 【変身アイテム】 |
ドロンチェンジャー |
| 【変身コード】 |
スーパー変化!ドロンチェンジャー! |
| 【声/俳優】 |
小川輝晃 |
| 【スーツアクター】 |
高岩成二 など |
| 【登場作品】 |
忍者戦隊カクレンジャー 手裏剣戦隊ニンニンジャー など |
| 【初登場話】 |
第1話「忍者でござる」 |
【詳細】
『忍者戦隊カクレンジャー』における「レッド」の戦士。
猿飛佐助の子孫のサスケがドロンチェンジャーを使用し変身している。
炎を操る忍術を得意とし、個人武器の「レッドスライサー」を武器に戦う。
後に武器「雷鳴剣・ヒカリマル」を使えるようになる。
猿のような身軽な動きにて、相手を翻弄できる。
分身の術、影身の術など、基本的な忍法は全てマスターし、どんな妖怪が現れても物怖じせずに立ち向かう勇敢さを持つ。
必殺技は「隠流・満月斬り」など、複数にある。
巨大戦では「レッドサルダー」、「バトルサルダー」、「ゴッドサルダー」の猿型巨大メカを呼び出す。
【手裏剣戦隊ニンニンジャー】
「ニンニンジャー」の講師として色々な意味で後輩のハリケンレッドと共に登場。
本編では「猿飛佐助」との名称の記載がある(東映公式サイトなどではサスケとクレジットされているので、
猿飛佐助の後継者として名前を継いだだけだと推測され、後に発売された『ニンニンジャー超全集』でも本名だという言及はされていない)。
【余談】
ネットなどでは戦隊名が入ったカクレッドと呼ばれることがある。
| 【ライダー名】 |
バース・デイ |
| 【読み方】 |
ばーす・でい |
| 【変身者】 |
伊達明 後藤慎太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:ひと跳び不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
岩永洋昭 君嶋麻耶 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーオーズ/OOO(2010年) |
| 【初登場話】 |
第26話「アンクとリングと全部のせ」 |
【詳細】
第26話にて初登場。
全身が武器の塊となり、凄まじい力を発揮する。
フォームのスペックは不明。
だが、ユニットを呼び出すために6枚のセルメダルを投入しなければならず、
隙が大きいので使用するには「オーズ」との連携が必要となる。
「バース・CLAWs」は仮面ライダーバース時と同様、展開する部位に対応している。
両腕にクレーンアーム(右)とショベルアーム(左)、胸部と背中にブレストキャノン、カッターウイング、両脚にキャタピラレッグを装備する。
クレーンアームの先にはドリルアームがついている。
後に登場するプロトバースは「CLAWs」を全て使用できないので、この変化能力を使えない。
オウムヤミー(青)に止めをさす隙を作ろうと伊達明が初使用している。
ブレストキャノンの連射で体制を崩した後、瓦礫の中をキャタピラレッグで突き進み、
クレーンアームとドリルアームを組み合わせた右腕で大きく吹き飛ばし、オーズのサポートをした。
第38話では初変身した後藤慎太郎がカッターウィング、キャタピラレッグ、ショベルアームによる連続攻撃から残りの武器を装着して、この姿に変化。
ブレストキャノンシュートでカザリ、メズール、ガメルを吹き飛ばし、アンクのコアメダル集めに貢献した。
必殺技はバースと同様のものが多い。
「サイレントスター、ヘビツカイシルバー!」
| 【名称】 |
ヘビツカイシルバー |
| 【読み】 |
へびつかいしるばー |
| 【変身者】 |
ナーガ・レイ |
| 【変身アイテム】 |
セイザブラスター |
| 【変身コール】 |
スターチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
山崎大輝 |
| 【スーツアクター】 |
矢部敬三 |
| 【登場作品】 |
劇場版 動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊 宇宙戦隊キュウレンジャー |
| 【初登場話】 |
Space.2「いくぜっ!怪盗BN団」 |
【詳細】
ナーガ・レイがセイザブラスターにヘビツカイキュータマをセットし変身した『宇宙戦隊キュウレンジャー』の「銀色」の戦士。
へびつかい座。スーツ側面にヘビのウロコが並んおり、マスクのゴーグルは舌を出すコブラを模している。
特殊能力として「他人を操る力」を持ち、自分と向かい合った対象を金縛りにさせることができたりする。
視界に入るメーバやインダベーの群れを同時に術にかけたりと、その範囲と威力は絶大だが万能というわけでもなく、
発動中は能力を維持している自分もその場から動くことができず、新手の襲撃には流れ弾にすら対応できなくなるという弱点がある。
使用するのは仲間を逃がすため、足止めを引き受けた時、動けない自分の代わりに攻撃を担当する仲間(主に相方のゴールド)がいる時などに限られている。
専用武器は鎌を模した「キューシックル」。
設定では鎌の構造が空を切ると「音もなく攻撃できる」とあり、「サイレントスター(静かな星)」という名乗りはここからきていると想像できる。
必殺技は「オフューカスインパクト」。
専用マシンは「ヘビツカイボイジャー」。
【ヘビツカイメタル】
Space.26にてフクショーグンの「アキャンバー」の闇のカで洗脳されたナーガ(ダークナーガ)が「ダークブラスター」(ダークセイザブラスター)へ「ヘビツカイキュータマ」が変化した「ダークキュータマ」をセットし変身した闇の戦士。
Space.31で実は「ミクロツヨインダベー」という個体が感情を操っていたことが判明、それを除去して「怒りの感情」を制御出来るようになり、ヘビツカイシルバーの持つ強化形態として使えるようになった。
専用武器は鎌を模した「キューシックル」が闇の力に呼応して変色した「ダークシックル」。
必殺技は「ブラックホールキュータマ」をセットして発動する「メタルオフューカスクラッシュ」。
及び武器に「ダークキュータマ」をセットして発動する「メタルオフューカスインパクト」。
キュウレンジャー復帰後も使用できる。
| 【ヒーロー名】 |
ゴーピンク |
| 【読み方】 |
ごーぴんく |
| 【変身者】 |
巽マツリ |
| 【変身アイテム】 |
ゴーゴーブレス |
| 【変身コード】 |
着装! |
| 【声/俳優】 |
坂口望二香(現:柴田かよこ) |
| 【スーツアクター】 |
中川素州 |
| 【登場作品】 |
救急戦隊 ゴーゴーファイブ |
| 【初登場話】 |
第1話「救急戦士!起(た)つ」 |
【詳細】
『救急戦隊 ゴーゴーファイブ』にて登場する「ピンク」の戦士。
巽兄弟の長女「巽マツリ(祭)」がゴーゴーブレスを使って変身している。
変身者の着用する「アンチハザードスーツ」は元国立臨海病院所属の救急救命士の経歴を考慮するもの。
相手の手の部位を握るだけで、瞬時に市民の体調が診断できる装備を施し、
病人や怪我人などの場合は応急処置の方法が内蔵されるモニターへと表示する形にて設計がなされる。
敵側の「サイマ獣」との戦闘では、単独にて立ちむかう場合も多い。
使用武器は2つのモードを持った「ファイブレイザー」など。
専用武器は回復に使える注射器型となる「テイルインジェクター」。
必殺技は複数にはある。
操縦する99マシンおよびゴーライナー、マーズマシンはそれぞれ、
蓮「お前こそ生きろよ! …城戸……死ぬな……死ぬなぁっ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーナイト |
| 【読み方】 |
かめんらいだーないと |
| 【変身者】 |
秋山蓮(龍騎) 羽黒レン(ディケイド) |
| 【スペック】 |
パンチ力:200AP(約10t) キック力:300AP(約15t) ジャンプ力:ひと跳び40m 走力:100mを4.5秒 |
| 【召喚機】 |
翼召剣ダークバイザー |
| 【契約モンスター】 |
闇の翼ダークウイング |
| 【所持カード】 |
アドベント-ダークウイングの召喚 ソードベント-ウイングランサーの召喚 トリックベント-分身を作り出す ガードベント-ダークウイングをを召喚してウイングウォールを発動 ナスティベント-ダークウイングの超音波攻撃 ファイナルベント-飛翔斬の発動 |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーナイトサバイブ |
| 【声/俳優】 |
松田悟志(龍騎) 北村栄基(ディケイド) |
| 【スーツ】 |
伊藤慎 他 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー 龍騎(2002年) 仮面ライダー ディケイド(2009年) RIDER TIME 仮面ライダー 龍騎(2019年) |
| 【初登場話】 |
第1話「誕生秘話」 |
【詳細】
コウモリ型モンスターのダークウイングと契約し、カードデッキをVバックルに装填して変身するミラーライダー。
変身者は「秋山蓮」。
「ダークウイング」による超音波攻撃や、分身による幻惑が得意。
また、「ダークウイング」をマント状態にして纏っての防御やダークバイザーやウイングランサーなどの武器から、
「ナイト」の名称の通り、騎士のイメージが強く出ているライダーとなる。
カードデッキが完成した直後にライダーとなり、「ミラーライダー第1号」と扱われ、実戦経験が豊富なベテランでカードの使いが他のライダーよりも熟知している。
だが、戦闘能力は高いものの、変身者の秋山蓮自身が心の奥底で戦うことに迷いを持っていたためか、仮面ライダー シザースには終始圧倒され、仮面ライダー ライアにも敗れていた。
戦いの経験が長いため、他のライダーを苦戦させたことも多い。
ライダーとして長く活躍している。
必殺技はマント状態にしたダークウイングを纏い、ウイングランサーを構え上空からドリル状態で貫く「飛翔斬」、破壊力は5000AP(約250t)。
「ブランク体」は限定販売されたフィギュアで存在しているが、形状は本ページで解説しているナイトと変わっておらず「ブランク色のナイト」であった。
海外版での名称は『ウイングナイト』となっている。
『ディケイド』では「羽黒レン」という人物が変身を行う。
ライダー裁判へ参加した。
『ビヨンド・ジェネレーションズ』ではクローン ライダーの第1陣として登場、五十嵐大ニが融合した。
『MOVIEバトルロワイヤル』では「デザイアロワイヤル」参加ライダーとしてゲスト参戦している。
脅威の1人として、ギーツ勢と戦う。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロワン ラッシングチーター |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろわん らっしんぐちーたー |
| 【変身者】 |
飛電或人? |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2019年)※イメージ |
【詳細】
東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの一つ。
ゼロワンがプログライズキーを使用して変身するフォームの一種。
想定上はラッシングチータープログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填すると変身が行われる。
顔面を覆うマスク、胸部、太腿の部分へ新たに装着されるオレンジ色の装甲は「チーター」の能力を体現し、装着者の走力と反応速度を大幅に引き上げている。
走力は最高時速189kmにも及び、組み込まれたハイリアクレーターと呼ばれる反応加速装置によって、対象の動きが止まり見えるほどの超高速戦闘が可能。
同形態ではホッパーマスクが中央から分離して左右に移動し、胸部のホッパーラングは4分割された上で、上半分が両肩、下半分が脇腹に移動している。
これらの東映公式サイトに記録されるゼロワンなどの未公開フォームは、映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形で未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい事例。
超全集など、番組終了時の没デザインや、IFのフォームなどで設定されるものが、「HERO SAGA」に登場するなどは過去に例があったものの、ストーリー上に沿うように公開されるのは初となる。
公式サイトによるキャッチコピーは「韋駄天、スピーディーワンダー」。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーミラクルガッチャード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーみらくるがっちゃーど |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク(2024年) |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎がバックルモードに変形させたニジゴンをガッチャードライバーを合体し、「ホッパー101」、「ギガントライナー」の特殊カードを装填することで変身したガッチャードの特殊強化形態。
全身はスチームホッパーに近いデザイン。
ケミドールという錬金素体に2枚のライドケミーカードの力を上乗せして超高等多重錬成したアーマーを装着した姿。
煌びやかな青色のメタリックカラーの装甲を持ち、複眼が向き合った矢印となっているのが特徴。
ガッチャーアンカーらしきものを顕現できる。
錬金素材となっているギガントライナーを召喚する。
ガッチャードシャイニングデイブレイク、マジェードと協力し戦う。
必殺技はレインボーガッチャードと同様の「ガッチャーレインボーフィーバー」であり、錬金術を駆使し巨大な姿となり、脚部にギガントライナーを纏わせて超強力なキックを相手へ放つ。
【余談】
他の強化形態と同様、ライダー名の方に強化名称がつく。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガッチャードシャイニングデイブレイク |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがっちゃーどしゃいにんぐでいぶれいく |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎(未来) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャードデイブレイク スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
DAIGO |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク(2024年) |
【詳細】
別の未来の一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバー(デイブレイクVer.)へ「シャイニングホッパー1」、「シャイニングスチームライナー」のデイブレイクケミーカードを装填しガッチャンコして変身したガッチャードデイブレイクの最強形態。
20年後の世界でただ一人戦い続けてきた未来における一ノ瀬宝太郎が再びガッチャする心を取り戻した時、デイブレイクザ・サンのエネルギーによってホッパー1とスチームライナーが再錬成されて誕生したカードを使い変身した、「心の輝き」を取り戻したことで到達した姿である。
ガッチャードデイブレイクはたどった歴史の違いから、ファイヤーガッチャードデイブレイクしか強化形態を持たなかった。
その状態で20年間戦い続けてきた豊富な戦闘経験が、若き日の心と夢を取り戻したことで最大限に発揮されるようになり、その戦闘力は仮面ライダーミラクルガッチャードにも匹敵する。
上半身に太陽を模した装甲を身に着け、頭部には紫色のバイザーが装着されている。
デイブレイク版のファイヤーガッチャードにはなかった強化ブースターや、体を固定するガッチャーアンカーに類する装備が追加されている。
背部のマントも健在。
【活躍】
劇場版終盤にて、過去の自分、喪った九堂りんねからの言葉を受け、かつての想いをガッチャした未来世界における一ノ瀬宝太郎が変身。
デイブレイクザ・サンに宿る未来世界のりんねの力によって誕生したシャイニングホッパー1、シャイニングスチームライナーをガッチャードライバー(デイブレイクVer.)に装填することで変身した。
仮面ライダーミラクルガッチャード、仮面ライダーマジェードと共にグリオン、そしてグリオンを操っていた冥黒王を打倒した。
【余談】
映画では珍しく特殊なライダーのパワーアップ形態となる。
新造された胸部のプロテクター、バイザーを既存のガッチャードデイブレイクに組み合わせることで構成されているが、色合いも含めて大きく姿を変えていない。
これは大胆なフォームチェンジは子供達からデイブレイクであると認識されなくなることを防ぐためとのこと。
シャイニングは文字通り「輝き」を意味する。
「シャチ!」・「ウナギ!」・「チーター!」
【詳細】
「シャチ」、「ウナギ」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はコアメダルの3種の能力を扱って、ヤミーといった怪人などと戦っている。
必殺技は未使用。
「ライダータイム! 仮面ライダー、ジオウ! トリニティタイム! 3つの力、仮面ライダージオウ!ゲイツ!ツクヨミ! トーリーニーティー!トリニティ!」
【詳細】
常磐ソウゴがジクウドライバーのD`9スロットにジオウライドウォッチ、D`3スロットにジオウトリニティライドウォッチ(別バージョン)をセットし変身したジオウの特殊形態。
3つの力が融合した本来の歴史にはない形態で、ジオウの小説限定形態となる。
視覚センサーは通常形態と同様に「ライダー」という文字が収まっているが、文字はそれぞれ色が異なっている。
ジオウに仮面ライダーゲイツ、仮面ライダーツクヨミが文字通り融合した姿。
3人分の身体機能、能力を有するが、これはジオウⅡと同様にジオウの純粋な強化フォーム。
精神も3人分が一体化しており、右肩、胸部、左肩に備わるカメンデバイス装甲でそれぞれ意思を表すが、身体の主導権を3人のうちの誰かが得ることも可能、
他の形態も使用できる武器なども使える。
必殺技は名称不明。
「ショットライズ! レディーゴー! アサルトウルフ! No chance of surviving.」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバルカン アサルトウルフ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばるかん あさるとうるふ |
| 【変身者】 |
不破諫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:25.7t キック力:57.8t ジャンプ力:ひと跳び32.4m 走力:100mを2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバルカン シューティングウルフ |
| 【声/俳優】 |
岡田龍太郎 |
| 【スーツ】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2019年) |
| 【初登場話】 |
第14話「オレたち宇宙飛行士ブラザーズ!」 |
【詳細】
不破諫がエイムズショットライザーにアサルトウルフプログライズキー(アサルトグリップ装着時)をセットし変身したバルカンの強化形態。
アサルトとは「強襲する」を意味し、その名の通りマイクロミサイルを格納した装甲など、単身で敵を強襲するための機能を多く有する。
バルカンシューティングウルフが、自身のスペックを保ちつつ後方支援や部下を指揮するいわば「群れの長」を思わせる機能を持っていたのとは対象的であり、
立場上の同士の言うことも聞かず、暴走ヒューマギアと見れば突撃していた変身者の気質に最も沿った性能と言えるだろう。
同形態は滅亡迅雷.netが保有していたキーで変身しているため、イレギュラーなものである。
元からオオカミのプログライズキーで変身していた不破諫の手元に渡り、いつものように強引にキーをこじ開け変身したことで誕生した。
滅によれば、アサルトウルフキーは本来滅亡迅雷.netに属するものにしか使えないとされているが、アビリティが「アサルトバレット」とこれまで不破が変身に用いていた狼のライダモデルを格納したキーであること、
更に初変身時にオービタルバインダーと水底のアークがまるで共鳴するかのような演出があったこともあり、何らかの隠された秘密がある可能性が高い。
第29話では頭部の人工知能チップに「亡」と呼ばれる滅亡迅雷.netの構成員のものが使われており、手っ取り早く操れるように利用されていたことが判明する。
この形態に変身できたのはそのためだった。
全体的なスペックは同時期に誕生したゼロワンの強化形態をも部分的に凌ぐほどであり、これまで全く叶わなかった仮面ライダー滅や迅にも有効打を放てるほどパワーアップを遂げている。
その一方で本来はヒューマギアが運用することを想定しているのか、生命維持関連のシステムが一切合切排除されており、
その負担は「シャイニングホッパー」の比ではなく、変身解除後に吐血し気絶してしまったほど。
何度か変身したことで、次に変身すれば命の保証はないと言われるほどキックバックが大きい。
アサルトグリップを互換性のあるシャイニングホッパープログライズキーに使われると一時的に変身できなくなるという欠点があったが、
第16話にて戦闘後の或人からグリップを取り戻し、更に18話にて衛星ゼアがキーの使用により
リンクしたことで記憶したグリップを複製しゼロワン側がそれを使うようになったため、その欠点は本人の知らぬ間に克服されている。
【各種機能】
素体はバルカンシューティングウルフの姿を基礎としているが、重武装化しているためかなり厳つい印象を与える姿となっている。
不破諌の全身をZIA209-03という超硬鋼を用いた複合装甲により強化された外装と、超電導アクチュエーターや人工筋肉によるパワーアシスト機能を組み合わせたアサルトアクターが覆っている。
アサルトウルフの頭部、AWヘッドの視覚センサーであるバルカンオプティカルバイザーは左側に焦点距離を7倍に伸ばすアサルトスコープが搭載され、
人間の8倍に強化された動体視力や全方位160°の視界に加え、遮光や暗視モードの切り替えによってあらゆる状況下で視界を確保する。
オービタルバインダーと同期することでエイムズショットライザーなどの武装の光学標準器としても機能する。
顔面を覆うAWボーダーは、拡張聴覚センサーやレーダーシステムを装備し、索敵性能に優れる。
狼のたてがみを模したAWボーダーヘアーは電波をパネルに当てビームを成形するリフレクタアンテナの一種であり、パネルの角度を操作しアンテナパターンを変更することであらゆる周辺情報を収集する。
音紋探知による優れた追尾機能を持つウルフボーダーイヤーは半径7kmに存在するターゲットを最大で同時に16まで細く可能。
右側にセキュリティレベルを高めた秘匿回線を使って特定の相手と通信を行うための専用アンテナが備えられている。
両耳に当たるアサルトアクトコミュニケーターは無線通信装置やスピーカーフォンを集約し外部とのコミュニケーションを一元化する。
AWフェイスには特殊フィルターが組み込まれ、最大で推進200mの水圧でも浸水しないとされる。
額にあるアサルトシグナルはアサルトアクターがアサルトウルフプログライズキーに適応するための調整を行っており、その能力を最大化している。
アサルトウルフの姿において最も目立つであろう胸部のオービタルバインダーは人工知能を用いて、戦闘をサポートするシステムが組み込まれている。
AWボーダーやボーダーヘアーなどが収集したデータを共有し、目標の捜索から補足、追尾に攻撃に至るまでの火器を含めた一連の動作を最大効率化するためのサポートを担当する。
これによってバルカンの戦闘力は大幅に向上しており、単独での作戦成功率を高めることに成功しているのだが、
本来備えるべき装着者への安全装置や生命維持装置等を排除し、アサルトウルフプログライズキーの能力を限界まで追求したことで装着者へのキックバックは一切軽減されず、その負担を無視する仕様となっている。
オービタルバインダーを中央に置くAWブレストは単独での作戦行動を可能にするため、装甲を重層化させており、
変則マトリクスフレームを走らせることで強度を向上させている。
また、複数の標的を同時に捉え追尾するマルチロックレーザー機能を持ち、暗所など十分な視界を取れない状況下での標的の視認性と命中精度の向上に貢献している。
両肩のAWショルダーは重層化した装甲が敵の攻撃から装着者を保護し、ハウリングオーバーと呼ばれる衝撃軽減装置が組み込まれる。
これは射撃や格闘時の反動を半作用で相殺する機能であり、他にもウェポンベイにマイクロミサイルなどの各種武装を格納している。
腕力を強化するAWアームはバルカンのウルフアームと比較すると強襲用として俊敏性や即応性が強化されているため、
使用に際しては装着者の高いポテンシャルが要求される。
AWガントレットと呼ばれる前腕部に取り付けられた特殊装甲は武器を懸架するためのハードポイントが設けられており、戦術に応じた武装を選択して装備可能。
オービタルバインダーを介した標準器を同期させることによって武装や格闘戦の命中精度を向上させている。
特殊装甲グローブであるAWグラブはウルフクローを活かした打撃に加え、1/60秒単位の細やかな指さばきを誇り、あらゆる銃器の取り扱いを得意とする。
手のひらに肉球型のパウパッドコネクタがあり、エイムズショットライザーとオービタルバインダーを介した標準器を同期させることで射撃の命中精度を向上させている。
太ももを覆うAWレッグは姿勢制御のためのジャイロスタビライザーやウェポンベイが搭載されたことで重層化されており、
マイクロミサイルなどの各種武装を格納している。
脛部を保護するAWグリーブはエイムズショットライザーからエネルギー供給を受けることで脚力強化機能を発揮し、走力やジャンプ力、キック力を向上させる。
腕部と同様にオービタルバインダーを介することで打撃の命中精度が向上している。
打撃性能に特化したAWブーツは射撃時において姿勢安定用アンカーとしての役割を持つ。
専用武器は変身アイテムでもある「エイムズショットライザー」。
使用武器として借り受けた「オーソライズバスター」も使う場合もあった。
必殺技はキック技の「マグネティックストームブラストフィーバー」、射撃技の「マグネティックストームブラスト」。
武器の必殺技はガンモードで放つ「バスターダスト」。
【活躍】
第14話より登場。
滅亡迅雷.netの持つアサルトウルフプログライズキーを入手することで変身を行う。
仮面ライダー雷と戦い、凄まじいパワーで圧倒し、バスターダストで撃破した。
続く第15話における滅亡迅雷.netとの決戦では肉体を蝕む負荷を押して変身した不破の鬼気迫る戦闘によってこれまで全く歯が立たなかった仮面ライダー迅を押す動きを見せ、
必殺技で撃破しようとするも、それを庇った仮面ライダー滅に致命傷を与える結果となった。
その後、覚醒した迅が率いるマギアたちの大群との戦闘でも変身しようとするが、これまでの蓄積された負担から動くこともままならず、唯阿の判断で強制的に変身を解除されることとなる。
放り投げられたアサルトウルフプログライズキーは、駆けつけた或人がゼアの指示を受けアサルトグリップを着脱してシャイニングホッパープログライズキーへと移植し、ゼロワンシャイニングアサルトホッパーへの変身に用いられた。
第16話でアサルトグリップを或人から取り返したことで再び変身が可能になったが、グリップを装着しないまま、エイムズショットライザーで変身が叶ったかは不明である。
第18話ではバルキリーを守るために現れた圧倒的な力を持つ仮面ライダーサウザーを相手に本気で戦うために変身。
互角の戦いを繰り広げる…かと思いきや、攻撃が全く通用しておらず、サウザーの必殺技を受け変身解除してしまった。
以後はサウザーや現れるレイダーたちを相手にするには、やや戦力不足な場面が目立つことになり、
仮面ライダーランペイジバルカンが登場すると同形態が使われることはなくなった。
【余談】
「青い武装装着系の仮面ライダー」であり、「スーツに搭載された人工知能が戦闘を補助」し、「重火器の扱いに長け変身中生じる強烈な負荷」という要素から
仮面ライダーアギトに登場した
仮面ライダーG3-Xとの類似点が多く見られる。
G3-Xはスーツ搭載の人工知能のレベルを落とすことで制御が容易になったものの、当初は氷川誠への負担が凄まじく、まともに運用することが出来なかった。
アサルトウルフに搭載された人工知能は、劇中の演出から「アーク」か、もしくはそれに関係するものと思われ、
変身時の英語音声から不破かこのライダーシステムそのものに何か不穏なものがありそうな雰囲気を醸し出している。
結局のところ、アークの干渉はこちらには起きず、天津垓の指示で不破の脳内に埋め込まれたチップを通して亡が彼の肉体を操って暗躍するなどしていたことが判明したこともあり、
警告文にも思える英語音声は、エイムズショットライザーを扱うライダーシステムに対する危険度を視聴者に示していたのかもしれない。
スーツは一部カラーリングを変更し、最終盤に登場し仮面ライダー
「オールライズ! フルショットライズ! Gathering Round! ランペイジガトリング! Mammoth Cheetah Hornet Tiger Polarbear Scopion Shark Kong Falcon Wolf」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーランペイジバルカン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーらんぺいじばるかん |
| 【変身者】 |
不破諫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:46.5t キック力:97.7t ジャンプ力:ひと跳び61.2m 走力:100mを0.9秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバルカン シューティングウルフ |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーバルカン アサルトウルフ |
| 【声/俳優】 |
岡田龍太郎 |
| 【スーツ】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2020年) |
| 【初登場話】 |
第29話「オレたちの夢は壊れない」 |
【詳細】
不破諫がエイムズショットライザーにランペイジガトリングプログライズキーをセットし変身したバルカンの超強化形態。
ランペイジガトリングプログライズキーには複数の「ライダモデル」が記録されており、多彩な能力を発動できる。
いわゆる「複数のフォームの能力全部のせ形態」。
10種のライダモデルの力の意匠を持つ強化アーマーランペイジアクターを纏う。
シューティングウルフ時の強化アーマーのように左右非対称。
不破諌の脳内にはエイムズショットライザーを扱うために必須のチップが埋め込まれ、それには「亡」というヒューマギアの人格データが記録されている。
そのチップによって亡の人格に操られてしまうこともあったが、「亡」とある種の和解を果たしたことで、暴走はある程度は克服された。
天津垓は同装備を量産化し配備することを考えていたようで、第28話ではイメージとして複数の同個体の姿が確認できる。
【各種機能】
ランペイジバルカンの全身を覆うのは超電導アクチュエーターやエネルギー供給によるパワーアシストを組み合わせた強化システムを搭載したランペイジアクター。
超硬鋼「ZIA-1000」に複合装甲による強化を施した外装と、超電導アクチュエーターや人工筋肉によるパワーアシストを組み合わせた人型武装強化システム。
また、各ライダモデルの能力を発現させるための媒体としても機能し、アビリティにより変化する超パワーや超スピードなどの流入エネルギー種別や密度変化による重量の増減にも即応することができる許容範囲と柔軟性を備えている。
ランペイジバルカンの頭部、ランペイジヘッドの視覚センサーであるランペイジオプティカルバイザーは人間の10倍に強化された動体視力や全方位160度の視角に加え、
高高度からの地上解像度が5mm以内の望遠機能や遮光、暗視などのモード切り替えによりあらゆる状況下で視界を確保する。
更に胸部の「アビリティブレスト」を介して各部やエイムズショットライザーなどの武装と同期することで、光学照準器としても機能。
顔面を覆うランペイジボーダーは、望遠機能を持つ視覚装置や状況に応じて呼吸を補助する特殊マスク、拡張聴覚などのセンサー類やレーダーシステムが多数装備されている。
ここで得られた情報は速やかに胸部の「アビリティブレスト」に送られる。
ランペイジボーダーヘアーは電波をパネルに当ててビームを成形するリフレクタアンテナの一種、パネルの角度を操作することでアンテナパターンを変更し、あらゆる周辺情報を収集することができる。
アビリティボーダーヘアーは各ライダモデルに対応した配色が施されたユニットはそれぞれが独自に機能して、アビリティのパラメーター調整や必殺技発動時に出力バランス調整などを行う役割を持つ。
ランペイジボーダーイヤーは拡張聴覚センサーで、音紋探知による追尾機能に優れ、半径9km以内であれば、最大で同時に16のターゲットを捕捉することができる。
両耳に当たるランペイジアクトコミュニケーターはランペイジヘッドの左右に配され、無線通信装置やスピーカーフォンを集約して外部とのコミュニケーションを一元化している。
ランペイジフェイスには特殊フィルターを内蔵し、外気やガスなどを取り込んで、組成を分析する役割を持つ。また、最大で水深200mの水圧下であっても浸水することはない。
額にあるランペイジシグナルはベースアーマー「ランペイジアクター」が各アビリティに適応するための調整を随時行い、その能力を最大化している。
胸部、左肩部特殊装甲アビリティブレストはオオカミの「ライダモデル」が持つアビリティ「バレット」により各部センサーからの情報を元に目標の捜索、捕捉、追尾から弾丸の発射まで火器を含めた器材の動作を統制して射撃を最大効率化する。
これは、メインアビリティとして再優位に位置し、全身に効果が波及している。
右肩部特殊装甲のランペイジショルダーは射撃や格闘時の反動を反作用で相殺することができる「ハウリングオーバー」が搭載され、衝撃を軽減する。
アビリティウィングは左型に装備された翼、ハヤブサの「ライダモデル」が持つアビリティ「ウィング」により背部の翼でエネルギー干渉場を展開し、推力と揚力を得ることで飛行を行う。
また、必殺技「ランペイジオールブラスト」発動時は、超強力な反動を抑え込むアンカーとして、フレームを後方の地面などに突き刺して姿勢を安定させる役割を持つ。
右側の腕力を強化するランペイジアームはエイムズショットライザーが生み出すエネルギーの常時供給を受けて装着者の腕力に強化が施され、俊敏性や握力、パンチ力を限界まで高めている。
ジャイロスタビライザーを内蔵し、あらゆる銃火器を安定させる機能を持つ。
ランペイジガントレットは右前腕部特殊装甲で、鋭利な格闘用の刃「ウェアストリーム」を備える超硬鋼「ZIA-1000」製の装甲により、防御力と共に格闘戦時の破壊力を高めている。
格闘戦時にもアビリティブレストを介した照準器を利用することで、パンチなどの打撃命中精度を向上させている。
左側の腕力を強化するアビリティアームはゴリラの「ライダモデル」が持つアビリティ「パワー」により腕部を中心に強化され、腕力が大幅に向上している。
サメの「ライダモデル」が持つアビリティ「ファング」によりエネルギーエフェクトの展開が可能となり、あらゆるものを切り裂くことができる他、水中での抵抗を軽減して高速遊泳も可能。
アビリティガントレットは左前腕部特殊装甲で、サソリの「ライダモデル」が持つアビリティ「ポイズン」により様々な種類の毒を生成可能とし、伸縮刺突ユニットやパンチで対象に注入する。
更にトラの「ライダモデル」が持つアビリティ「ファイヤー」とホッキョクグマの「ライダモデル」が持つアビリティ「ブリザード」により炎や凍結剤を放出して対象の温度を自在に変化させる。
右太腿を覆うランペイジレッグはエイムズショットライザーが生み出すエネルギーの常時供給を受けて装着者の脚力に強化が施され、走力やジャンプ力、キック力を限界まで高めている。
ジャイロスタビライザーを内蔵し、あらゆる姿勢からの射撃や走行姿勢を安定させる機能を持つ。
脛部を保護するランペイジグリーブは鋭利な格闘用の刃「ウェアストリーム」を備えた超硬鋼「ZIA-1000」製の装甲により、防御力と共に格闘戦時の破壊力を高める。
格闘戦時にもアビリティブレストを介した照準器を利用することで、キックなどの打撃命中精度を向上させている。
打撃性能に特化したランペイジブーツは超硬鋼「ZIA-1000」製の装甲には「ウェアクロー」を備え、キックをはじめとした格闘戦時の破壊力が向上している。このクローは射撃時にアンカーとしても機能する。
左太腿を覆うアビリティレッグはハチの「ライダモデル」が持つアビリティ「サンダー」により電撃操作が可能となり、ニードルを用いたニーキックの破壊力などを大幅に向上させる。
更にはチーターの「ライダモデル」が持つアビリティ「ダッシュ」により脚部を中心に強化され、100mを0.9秒で駆け抜けるほどの超疾走を可能としている。
打撃性能に特化したアビリティブーツはマンモスの「ライダモデル」が持つアビリティ「プレス」によりキックに超高圧力が加えられ、破壊力を大幅に向上可能。
専用武器は変身アイテムでもある「エイムズショットライザー」。
必殺技は「ランペイジスピードブラスト」、「ランペイジパワーブラスト」、「ランペイジエレメントブラスト」、10種全てのライダモデルの力を込めた「ランペイジオールブラスト」。
通常必殺技の「ランペイジガトリングブラスト」、「ランペイジガトリングブラストフィーバー」は劇中では未使用となった。
【活躍】
第29話より登場。
自身に潜む「亡」の人格に抗いながら変身。
全身へ組み込まれたライダモデルの能力を駆使し、ファイティングジャッカルレイダー、サウザーを圧倒していき、必殺技を連続で繰り出し、変身を解除させた。
以後もバルカンの最強フォームとして戦闘を行っていったが、仮面ライダーアークワンへ変身した或人によって不破の脳内に埋め込まれたチップが初期化された影響でエイムズショットライザーとの同調が不可能になり、変身ができなくなってしまった。
それを亡との連携で補い、無理やり克服したのが仮面ライダーオルトロスバルカンである。
『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』ではチップが修復され、形態の1つとして使用している。
「ショットライズ! オルトロスバルカン! Awakening the instinct of two beasts long lost.」
【詳細】
不破諫がエイムズショットライザーにジャパニーズウルフゼツメライズキーをセットし変身したバルカンの特殊形態。
変身者は特殊なチップを頭部に埋め込まれており、それが使えなくなっているが、
ジャパニーズウルフの力で空白部分を上書きしたことで変身を果たす。
「オルトロス」とは神話に出てくる双頭の魔獣のことだが、ここでいう「オルトロス」とは不破諌のウルフと亡のウルフの2つのモデルのこと。
『ゼロワン』に登場するライダーのフォームとしては唯一の幻獣がモチーフ。
専用武器は変身アイテムでもある「エイムズショットライザー」。
【各種機能】
オルトロスバルカンの全身を超電導アクチュエーターやエネルギー供給によるパワーアシストを組み合わせたヒューマギア強化システムを搭載している。
これは、ヒューマギア用に最適化された構造となっており、通常の人間では装着さえも難しいとされた対仮面ライダー戦用強化アーマーオルトロスアクターが覆っている。
全体的にバルカンアサルトウルフに酷似するが、色合いは銀色の配色となっている。
オルトロスバルカンの頭部、オルトロスヘッドの視覚センサーであるバルカンオプティカルバイザーは人間の8倍に強化された動体視力や全方位160度の視角に加え、
遮光や暗視などのモード切り替えによりあらゆる状況下で視界を確保する。
更に胸部の「タッグバインダー」を介して各部やエイムズショットライザーなどの武装と同期することで、光学照準器としても機能、左側の部分は白く変化。
顔面を覆うオルトロスボーダーは、複合通信装置や照準器を兼ねる視覚装置が装備され、索敵性能に優れる。
得られた情報を胸部の戦闘補助装置「タッグバインダー」に随時供給する役割を持つ。
狼のたてがみを模したオルトロスボーダーヘアーは強力な電子機器を左右に展開し、多数のレーダーや通信機器、センサー類を同時運用することで、あらゆる情報を収集する。
また、特殊な電磁波制御能力を活かして、対象が利用する電磁波の種類を解析することで、レーダー波や通信の攪乱、センサー類を欺いて標的を誤認させるなどの電子攻撃を得意としている。
両耳に当たるオルトロスアクトコミュニケーターはオルトロスヘッドの左右に配され、
無線通信装置やスピーカーフォンを集約して外部とのコミュニケーションを一元化している。
オルトロスフェイスには特殊フィルターを内蔵し、外気やガスなどを取り込んで、組成を分析する役割を持つ。また、最大で水深200mの水圧下であっても浸水することはない。
額にあるオルトロスシグナルは亡(ナキ)によるデータ享受によって、本来、滅亡迅雷.net 専用とされているシステムを人間が運用可能とするための調整をリアルタイムで行う。
胸部のタッグバインダーは前面の特殊レンズは照射成形機「ビームエクイッパー」として機能し、
必殺技発動時にはオルトロスバルカンの姿を模したエネルギー体「フラックオブオルトロス」を複数体放出して、対象を攪乱すると共に攻撃力を向上させる。
タッグバインダーを中央に置くオルトロスブレストは変則マトリクスフレームにより強化された重装甲は、特殊表面処理を施すことで優れた低観測性を持つ。
これにより拠点侵入や破壊工作をはじめとする単独での隠密行動を可能としている。
複数の標的を同時に捉えて追尾するマルチロックレーザーを備え、暗所などでの標的の視認性と命中精度を向上させている。
両肩のオルトロスショルダーは変則マトリクスフレームにより強化された重装甲、特殊表面処理を施すことで優れた低観測性を持つ。
ウェポンベイが搭載され、マイクロミサイルなどの各種武装を格納している。
腕力を強化するオルトロスアームはエイムズショットライザーが生み出すエネルギーの常時供給を受けて腕力に強化が施され、俊敏性や握力、パンチ力を大幅に高めている。
その反面、装着者への反動も凄まじく、強力な攻撃と引き換えに激しい負荷が伴う。
オルトロスガントレットと前腕部に取り付けられた特殊装甲は装着者の攻撃力を最大化するため、各マニューバにおいてリミッターが設定されておらず、フルパワーでの挙動のみを可能としている。
武器を懸下するハードポイントには、複合武器「デュアルアサルト」が装備され、短機関銃形態の「ガンアサルト」と四連のかぎづめを展開した形態「クローアサルト」の2つの形態を切り替えることで、戦況にアクティブに対応する。
太ももを覆うオルトロスレッグはエイムズショットライザーが生み出すエネルギーの常時供給を受けて脚力に強化が施され、走力やジャンプ力、キック力を大幅に高める。
その反面、装着者への反動も凄まじく、強力な攻撃と引き換えに激しい負荷が伴う。また、重層化された装甲にはウェポンベイが搭載され、マイクロミサイルなどの各種武装を格納している。
脛部を保護するオルトロスグリーブは装着者の攻撃力を最大化するため、各マニューバにおいてリミッターが設定されておらず、フルパワーでの挙動のみが可能。
打撃性能に特化したオルトロスブーツは走行時の直進性が強化され、走力が飛躍的に向上している。射撃時には姿勢安定用アンカーとして機能する。
必殺技はデュアルアサルト・クローモードを使用し相手を攻撃する「オルトロスブラストフィーバー」。
「オルトロスブラスト」は劇中では未使用。
【活躍】
第44話にて登場。
悪意に飲み込まれそうなままの仮面ライダーゼロツーと戦うのに同形態へ変身がなされる。
だが、チップが正常でなく、負荷が大きかったため、戦闘中にエイムズショットライザーとジャパニーズウルフゼツメライズキーが自壊したので、オルトロスバルカンの変身が解除される。
以後は変身しない。
【余談】
スーツはアサルトウルフの改造。
「これで終わらせる ダチの思いは鉄をも砕くぜ!」
【詳細】
フォーゼが「XVII」が設計したフュージョンスイッチを使ってメテオの力と融合したフォーゼの特殊形態。
フォーゼドライバーの□ソケットに装填したフュージョンスイッチをオンにすることで、○ソケットへメテオスイッチが装填されて変身が行われる。
その際、メテオ側の変身はステイツチェンジ時に解除される。
コズミックステイツ、メテオストームが合体したような姿をしているが、体色は紫を基調としている。
戦闘スタイルは従来の喧嘩スタイルとモジュールシステムに加え、メテオの拳法スタイルと能力も使用が可能。
右腕にはメテオと同じく「メテオギャラクシー」を装備し、メテオスイッチを差してのリミットブレイクも行える。
コズミックステイツの同部位モジュールのコンボ能力こそ失われているが、
「キョーダイン」の攻撃すら受けつけない圧倒的防御力と「フォーゼ」、「メテオ」の能力の同時行使による圧倒的攻撃力を誇る。
使用武器はコズミックステイツと同じく、剣状の「バリズンソード」。
必殺技はメテオとドリルの力を組み合わせた必殺のキック「ライダーフュージョンドリルキック」。
コズミックステイツの必殺技の「ライダー超銀河フィニッシュ」、上述の通りのメテオギャラクシーのリミットブレイク「スターライトシャワー」も使用可能。
圧倒的な戦闘力を発揮し、「モジュール」や「メテオギャラクシー」を使いこなし、キョーダインを倒した。
【活躍】
『みんなで宇宙キターッ!』にて登場。
キョーダインとの戦いの末に「XVII」との絆によって、新たな作り出されたアストロスイッチを使って変身を果たす。
変身後はフュージョンステイツでも劣勢であったキョーダインを徐々に追い詰める。
「XVII」の外へ逃亡したキョーダインと宇宙空間にて激闘を演じ、「ライダーフュージョンドリルキック」を放ってキョーダインの野望を打ち砕いた。
「ドライブ! タイプスピード!ワイルド!テクニック!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダードライブ タイプスピードワイルドテクニック |
| 【読み方】 |
かめんらいだーどらいぶ たいぷすぴーどわいるどてくにっく |
| 【変身者】 |
ハートロイミュード超進化態(ハート) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
蕨野友也 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
ドライブサーガ 仮面ライダーハート(2016年) |
【詳細】
ハートがロイミュード5886との交戦中にシフトハートロンと複製ドライブドライバーを使って変身したドライブの特殊な形態。
沢神りんな達が行っていたチェイス復活実験で代わりに復活してしまい、現在の自分を構成する紛いもののボディ(プロトゼロの劣化複製品)ではたとえ超進化態状態でも、十二分に力を発揮できないと判断し、
ハートの体内に融合していたブレンのコアに頼んでドライブの戦闘データをロードして変身した。
だが、ハートの苦戦状態や同じくハートの身体に融合していて急かすメディックのコアに若干ブレンがパニック状態だったこともあり、ドライブの「タイプスピード」、「タイプワイルド」、「タイプテクニック」の3形態を無理矢理混ぜたヘンテコな姿へと変身、自分の姿にハートも「ん?こんなんだったか?ドライブって」と戸惑い、デザインを構築したブレン本人も「ま、まー、こんな感じだったかと(汗)」と若干自信なさげに返答していた。
頭部がテクニック、上半身(腕)がスピード、下半身がワイルドという組み合わせは追田現八郎がまだ進ノ介がドライブだと知らなかった初期の頃に重加速中や気絶寸前で部分的にチラ見していたものをヒントにモンタージュ化した自作の落書きと同じデザインである。
これら3形態の他にもドライブには幾つかの形態があったが、ブレンは同形態を形成する際に「青はやられたから嫌い」とも呟いていて、強化形態に当たる「タイプフォーミュラ」の特徴は意図的に省かれていたと推測される。
『仮面ライダー図鑑』では「仮面ライダーハート 不完全変身態」と名称が記述されている。
必殺技は未使用。
【活躍】
ロイミュード5886との戦いのおりにハートが立案したドライブの顕現の際に変身。
ドライブの3形態の名前と姿を合わせたライダーだが、焦ったブレンとメディックが間違えて構成しただけの失敗作で、
形勢が変わることもなく肩のパーツやタイプスピードタイヤがあっという間に破損してロイミュード5886に敗北してしまい、変身を解除してしまう。
【余談】
トリニティフォームや、クライマックスフォーム、ドガバキフォームにオールドラゴンなど、
平成ライダーの主役級のライダーは「それまでの形態の能力や姿を合わせたものが中間強化、または限定的な強化変身」に当たる場合がよくあるが、「変に混ざってオリジナルよりも劣る」という形態は珍しい。
本編では未登場だが、「シフトスピードワイルドテクニック」というシフトカーが劇場版チケットの特典で付いてくる非売品として玩具が存在し、DVDの限定特典で同梱されているシフトハートロンにもランダムでタイプスピードワイルドテクニックの音声が収録されている。
どちらの玩具も変身音はタイプスピード→タイプワイルド→タイプテクニックの専用メロディが順に流れるものだったが、劇中でハートが変身した時には上記のコールの後に3タイプの音が同時に流れる仕様だった。
半公式作品『ドライブ ファイナルステージ』ではブレンが「タイプテクニック」、メディックが「タイプフォーミュラ」に変身している。
最終更新:2026年03月18日 13:46