仮面ライダーハート
仮面ライダーブレン
仮面ライダーメディック
ズキュンライガー
フェアリーマンモス
三匹が斬る!
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー轟鬼 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーとどろき |
| 【変身者】 |
トドロキ |
| 【スペック】 |
パンチ力:最大8000貫(約30t) キック力:最大1066貫(約40t) ジャンプ力:ひと跳び38間(約69m) 走力:100mを5秒 |
| 【声/俳優】 |
川口真五 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー響鬼(2005年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダージオウ(2019年) |
【詳細】
極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。
トドロキが「変身鬼弦・音錠」を使って変身を行う。
雷属性の気を持っており、「弦楽器系」の戦士でパワーに優れ「エレキギター型の音撃弦」や雷撃を纏った鬼闘術を使った近接戦闘を得意とする。
元々は名称はなかったが、一人前になってから自身の師匠から名づけられたことで、現在の名称となった。
拳に電気の力を集中させ、殴りつけた相手に
電流のエネルギーなどを流し込む
雷撃拳という鬼闘術を使い、
師匠の
仮面ライダー斬鬼から受け継いだ「音撃弦烈雷」を逆手に持ち、なぎ払うように振り回す。
元は「斬鬼」へ倣い、「剣」のような形にて使っていたが、「自分流で行け!」というアドバイスにて吹っ切れた。
以後は戦闘では独自な使い方もする。
必殺技は音撃弦を魔化魍に突き刺して音撃震をセットさせ、音撃モードへと変形した「烈雷」を奏で魔化魍の体内に直接清めの音を流し込む「音撃斬・雷電激震」。
仮面ライダー斬鬼が消滅して以後は形見の「烈斬」を使用した二刀流を使う場合もある。
『ディケイド』では原典に近いザンキの弟子の1人として登場。
『ジオウ』では原典と同様、鬼の1人として参戦、アナザー響鬼と交戦している。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー斬鬼 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーざんき |
| 【変身者】 |
ザンキ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
松田賢二 |
| 【スーツ】 |
矢部敬三 永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー響鬼(2005年) 仮面ライダーディケイド(2009年) |
【詳細】
極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。
変身者は「ザンキ」。
雷属性の気を持ち、パワーに優れるエレキギター型の音撃弦や鬼闘術を使った近接戦闘を得意とする。
響鬼以上の戦闘能力を誇るベテラン戦士という立ち位置。
「音撃弦・烈雷」を使って戦っていたが、自身の抱える足の故障や肉体の衰えなどを理由に引退。
弟子の仮面ライダー轟鬼に愛用の「音撃弦・烈雷」を譲る。
以後はサポート役方面に徹していたが、自身の師匠が変身する仮面ライダー朱鬼が起こした事件を機に復帰、その後は「音撃真弦・烈斬」という武器を使い戦う。
だが、肉体は行使し続けた結果とし限界を迎えており、終盤にて戦死してしまうが、
頻繁化する魔化網との戦いで重傷を負ったトドロキが心残りで、死ぬ前にかけた「返魂の術」によって蘇り、トドロキを支え、自身に関する真実を知って奮い立ったトドロキを最後まで見届けて消滅した。
必殺技は音撃真弦を魔化魍の肉体に突き刺し音撃震をセット、音撃モードへ変形させた烈斬を奏で魔化魍の体内に直接清めの音を流し込む「音撃斬・雷電斬震」。
『ディケイド』では「響鬼の世界」のザンキが変身する戦士として登場。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーリバイス・真 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりばいす・しん |
| 【変身者】 |
五十嵐一輝 バイス |
| 【スペック】 |
パンチ力:150t キック力:280.5t不明 ジャンプ力:ひと跳び202.1m 走力:100mを0.5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーリバイ レックスゲノム |
| 【声/俳優】 |
前田拳太郎 木村昴 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス ファイナルステージ(2022年) |
【詳細】
トゥルーレックスバイスタンプを使い五十嵐一輝がバイスと共に変身した仮面ライダーリバイスの強化形態。
外見は仮面ライダーリバイスとほぼ変わらないが、カラーリングが基本形態のレックスゲノムを思わせるものに変化し、左半身が部分的にジャックリバイスのような漆黒のようなものに変化している。
仮面ライダーリバイと悪魔バイスが融合したかのようでもある。
スペックはリバイスなどを圧倒的に上回り、機動力で言えばアルティメットリバイ&アルティメットバイスを上回っている。
ブラッドベイドと戦った。
必殺技は「ファイナルリバイスフィニッシュ」。
【余談】
スーツは仮面ライダーリバイスをベースにリペイントしたもの。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーメリー アームドチェーンアレイ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーめりー あーむどちぇーんあれい |
| 【変身者】 |
小金屋森魚 |
| 【スペック】 |
パンチ力:1t キック力:3t ジャンプ力:ひと跳び3.7m 走力:100mを8.6秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーメリー エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
あべこうじ |
| 【スーツ】 |
小森拓真 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
5話「邂逅ⅠV:デュオ神経衰弱」 |
【詳細】
小金屋森魚がデザイアドライバーとチェーンアレイバックルを使い変身した「メリー」と呼ばれる戦士の派生形態。
チェーンアレイバックルは右側へ装着される。
カラーリングは「白」や「青」で、「ヒツジ」を模したようなピンク色のもこもこの頭部が特徴。
仮面ライダーメリー エントリーフォームをベースに上半身へと追加装甲を装着。
チェーンアレイバックルは装備とそれを扱うための技能のみを与えるシンプルな機能なだけで、追加アーマーは大きくはなく加えればスペックも増減しない。
「レイズチェーンアレイ」という鉄球型の拡張武装が武器となる。
【各種機能】
機能はほぼエントリーフォームの方に準ずる。
頭部はチェーンアレイバックルの能力で機能が拡張され、アームドメリーヘッドへパワーアップ。
複眼はチェーンアレイバックルの能力拡張を受けてアームドブライトアイへと強化され、通常の視覚機能に加え、各アームド装備が持つ拡張武装の運用に最適化されている。
アームドメリーヘッドの全体は軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護し、羊毛が生えたようなメリークレストギアに覆われている。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、メリーの視認性を高めている。
羊の角を模したメリーホーンは周囲にいるものの眠気を誘うような若干の催眠効果が認められている。
全身の状態をモニタリングし、各部の稼働効率などをチェックするオーディットシグナルの機能は変化なし。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイ等で仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
右肩部はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲で覆われ、仮面ライダーの肩の部位を守る。
シールドバックルと紐付けられた機能によって胸部にはオレンジオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズチェーンアレイ」を使用した戦闘術という能力を拡張する。
両腕部はアームド装備ではパーツは強化されず、プログレッシブアームのままである。
レイズチェーンアレイはチェーンアレイバックルの拡張武装。
硬質で超重量の刺つき鉄球を振り回すことで、ぶつかった対象を粉砕する。
至近距離に入られた場合にはグリップ部での打撃も可能。
必殺技は「チェーンアレイストライク」(劇中未使用)。
【活躍】
5話からのラウンド3として始まったタッグ戦「神経衰弱」で新たにアイテムを獲得し変身する。
その時点では参加者の人数が奇数だったため、「メリー」のみがあぶれてしまい、それを補うため運営側として「
パンクジャック」という運営側のライダーとタッグを組んでいる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーファイヤーガッチャード エクシードマイティ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーふぁいやーがっちゃーど えくしーどまいてぃ |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:10t キック力:15.4t ジャンプ力:ひと跳び30.7m 走力:100mを4.6秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第34話「オンリーワン!すべての道はゴージャスに通ず」 |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎がガッチャーイグナイター装着状態のガッチャードライバーに「仮面ライダークウガ」、「仮面ライダーファイズ」のレジェンドケミーカードを装填し変身したガッチャードの熱き特殊形態。
仮面ライダークウガのヘルメットをガッチャードが被ったような頭部、ファイズフォンを象った左肩、ゴウラムを模した右足甲等、クウガとファイズの要素をガッチャンコさせた姿を持つ。
またガッチャーイグナイターを装着している関係で胴体部分が
ファイヤーガッチャード共通の部位となっており、ゴーグル部分に炎の意匠が追加されている。
背部には「ファイヤードッカーン」という推進器も持ち、これによる超加速で相手に反撃のすきを与えず巧みな格闘技で圧倒する。
武器は持たないものの、優れた技能で相手を追い詰めるタイプ。
【各部機能】
全身を強化改造したライダケミドールという錬金素体をベースとしつつ、仮面ライダークウガ、仮面ライダーファイズのレジェンドケミーカードをガッチャンコさせたこの姿は仮面ライダークウガとファイズの要素を併せ持つ上、ガッチャードライバーにガッチャーイグナイターを装着したことで強化錬成炎を利用する形でその能力を大幅に向上させている。
その頭部はクウガのマスクをベースにガッチャードとファイズの要素を盛り込んだファイヤーエクシードマイティマスクへと変化。
古代より伝わる2000種にも及ぶ多彩な技を使いこなす力を与えるヒートマイティメット、複眼に重ねることで2人のレジェンドライダーの活躍を見ることが可能となり継承した夢と冒険を燃え上がらせるファイヤーライダクラウンゴーグルを備える。
複眼のベクトアイや額のワイズシグナルは他のガッチャードの形態と能力は共通。
口元を覆うヒートエクシードクラッシャーは変身者にハイテク技術の粋を集めた様々な電子機器を使いこなす力を与える。
胴体部分を覆う装甲と一体化したハイパッションアタノールは強化錬成炎に命の炎を加えた青き炎が万物より超高出力を生み出す超高温変換炉。
溢れ出す火勢ままに形をなした部位は、その凄まじい錬成能力を物語っている。
両腕部位のファイヤーアップライジングギアーは強化錬成炎によって邪悪を打ち倒す雷の輝きが更に強化され、パワー、各種能力がもう一段回上昇している。
必殺技発動時は左肩に備えるフォンショルダーという特殊ギアから対象をロックオン&拘束する円錐状のポインティングマーカーが射出される。
前腕部にはターボフレイムチャージャーを備え空気抵抗を始めとしたすべての障害を炎に変換、抵抗が増すほど加速する特性を持つ。
左腕のガッチャードローホルダーには最大でライドケミーカードを10枚収納出来る。
なお変身に使われるクウガとファイズのカードは鳳桜・カグヤ・クォーツから譲渡されたもので、宝太郎が所持していたものではない。
脚部のファイヤーアップゴウラムチャージャーは右脛にゴウラムアンクレットという足甲を備え、強化錬成炎で強化したエクシードフォトンという流体エネルギーをチャージし、雷を帯びた電光石火の必殺キックを放つ。
足裏のバーニングベクトソールは必殺技「バーニングフィーバー」発動時、より強力な力を持つマルガムからケミーと宿主を強制分離させる事が可能。
必殺技は「エクシードマイティバーニングフィーバー」。
ファイヤードッカーンからガッチャーアンカーを地面に打ち込んで身体を固定し、ファイヤードッカーンから吹き出す炎が青くなるまでに出力を高めた後、アンカーを解除することで跳躍。
複数の相手に左肩のフォンショルダーからポインティングマーカーを射出して動きを封じた後、全身を一度分解してゴウラムに再錬成し突撃する。
その際Φの文字とクウガの紋章を重ね合わせたものが浮かび上がる。
【活躍】
第34話に登場。
配信作品では通常状態のガッチャードライバーを使ったエクシードマイティが登場していたが、本形態はその強化版に当たる。
ハンドレッドが繰り出すカッシーン軍団に対抗するためファイヤーガッチャードに変身した宝太郎だったが、カグヤ様によってカードを仮面ライダークウガとファイズのものに入れ替えられたことでフォームチェンジした。
仮面ライダーレジェンダリーレジェンドがゴージャスビルド ジーニアスフォームに変身し共に戦い、エクシードマイティバーニングフィーバーで交戦するカッシーン3体をまとめて撃破している。
【余談】
近年増加傾向にある配信作品に登場する特殊形態が本編にも登場するのは珍しいが、それが既存アイテムを加えてさらに強化された姿になるのは輪をかけて珍しい。
登場した話の前話でも既存フォームの
ファイヤーガッチャードバージョンが登場しているため、その流れをくんだものか。
レジェンドライダーの力を利用した特殊形態は基本的に配信作品、あるいは番外作品に登場する事が多い(ゴースト、エグゼイド、ビルド等)。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーファイヤーガッチャード アントレスラー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーふぁいやーがっちゃーど あんとれすらー |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:27.1t キック力:27.1t ジャンプ力:ひと跳び33.4m 走力:100mを4.6秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第33話「伝説(レジェンド)ライダー?100年早いな!」 |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎がガッチャーイグナイターを合体させたガッチャードライバーに「レスラーG」、「アントルーパー」のライドケミーカードを装填、変身したガッチャードの熱き強化形態。
背部には「ファイヤードッカーン」という推進器が備わり、そこから強化錬成炎を直接噴射させると超高推力を生み出し、ファイヤーガッチャードを物理的に加速させる能力を持つ。
超加速は同時に打撃の破壊力を高める効果もあり、新たなガッチャードのスペックは数字よりも遥かに高いものと思われる。
【各部機能】
ファイヤーガッチャード アントレスラーは変身者の身体を強化改造したライダケミドールを素体とし、多重錬成により定義された混合ベクトルにより様々な方向に錬成することが可能。
頭部ファイヤーアントレスラーマスクはヒートアントヘッドバットというインセクトケミー「アントルーパー」のように巨大岩石の激突すら凌ぎ、反対に真っ二つにするほどの高い耐久性と強度が強化錬成炎により攻撃的なベクトルに偏光されている。
口元のヒートGクラッシャーはアントレスラーマスクの口であり、ジョブケミー「レスラーG」と同じく気合いを入れることで全身の筋力を強化錬成炎により肥大化させ力を高める役割を持つ。
額のファイヤーライダゴーグルは複眼に重ねることで、秘めた闘魂を燃え上がらせ、暗闇に潜む影を照らし出す。
人間の視力を10倍に強化するガッチャードの複眼、ベクトアイは水流や風向、物質にかかる荷重の大きさと方向など視界内の様々な物理現象を大小様々な矢印で表示して視認することも可能。
額にあるワイズシグナルは錬成状態を随時調律する調律器であり、ワイルドモードとライダー時を相互切り替える。
必要に応じ錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する役割もある。
ファイヤーガッチャードアントレスラーの胴体にはハイパッションアタノールと呼ばれる超高温変換炉を持つ。
強化錬成炎に命の炎を加えた青き炎により万物から超高出力を生み出す。
溢れ出す火勢ままに形をなし部位はその凄まじい錬成能力を物語っている。
腕部ファイヤーアップグレートラリアントは強化錬成炎により最高潮に高まった腕力から繰り出す電光石火の技はさらにショーアップされ、対戦相手すら魅了する。
左腕に装備したガッチャードローホルダーはライドケミーカード携行用ホルダーで最大でライドケミーカードを10枚収納することが可能。
両腕に備える特殊装甲ターボフレイムチャージャーは空気抵抗を始めとした全ての障害を炎に変換する。
抵抗が大きいほど加速が増す特性を持ち、背中のファイヤードッカーンを使っての加速を更にスピードアップさせる。
体重の300倍を超える荷重に耐えうる強靭な足腰を持つ脚部ファイヤーアップレスラートループは強化錬成炎を纏うことでキックに爆発的な破壊力を与える。
足裏にはベクトソールと呼ばれる部位があり、現状の錬成を解除、及び再錬成する力を強化錬成炎により強化した必殺技「バーニングフィーバー」の発動時、より強力な力を持つマルガムからケミーと宿主を強制分離させる機能を持つ。
必殺技は「アントレスラーバーニングフィーバー」。
ファイヤードッカーンで瞬間的に加速し、ラリアットを食らわせた相手を地面に叩きつける。
【活躍】
第33話に登場。
仮面ライダーダークキバ、仮面ライダーエターナルに変身したハンドレッドの幹部達に対抗するために変身。
【余談】
スーツはアントレスラーとファイヤーガッチャードのパーツを組み合わせたもの。
頭部マスクのゴーグル部分に炎の意匠が加わった程度でほとんど組み換えで構成されている。
テレビ朝日公式サイトでは5月2日の時点で情報が更新された。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーファイヤーガッチャード アッパレスケボー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーふぁいやーがっちゃーど あっぱれすけぼー |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:20.9t キック力:25.3t ジャンプ力:ひと跳び46m 走力:100mを2.9秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第19話「りんねの夜明け!変身・マジェード!」 |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎がガッチャーイグナイターを合体させたガッチャードライバーに「スケボーズ」と「アッパレブシドー」のライドケミーカードを装填、変身したガッチャードの熱き強化形態。
ガッチャーイグナイターを装着したガッチャードライバーは人間と2体のケミーによる多重錬成に、強化錬成炎を加えた錬成が可能となり、その力によってアッパレスケボーがパワーアップを遂げている。
ファイヤーガッチャードスチームホッパーと違って、スチームホッパーと共通の装甲があり、アッパレスケボーの素体の変化は少なく、ゴーグルのみが炎の意匠を持つものへ変わっている。
背部には「ファイヤードッカーン」という推進器が備わり、そこから強化錬成炎を直接噴射させると超高推力を生み出し、ファイヤーガッチャードを物理的に加速させる能力を持つ。
超加速は同時に打撃の破壊力を高める効果もあり、新たなガッチャードのスペックは数字よりも遥かに高いものと思われる。
専用武器は「ガッチャートルネード」。
【各部機能】
ファイヤーガッチャードはガッチャーイグナイターを用いたガッチャードライバーを使っているが、読み込んでいるカードはスケボーズとアッパレブシドーのみ。
そのため外見は基本形態であるスチームホッパーから大きく変化したものではない。
全身を覆うライドケミドールも変身者を強化改造した錬金素体として多重錬成により定義された混合ベクトルにより様々な方向に錬成することが可能。
ファイヤーアッパレスケボーマスクはヒートアッパレカブトというジョブケミー「アッパレブシドー」の誇る伝来の兜を受け継ぎ、頭部全体を保護し、強化錬成炎を纏わせることで防御力を飛躍的に高める。
兜の緒を締めることで変身者の精神が研ぎ澄まされ、天下無双を誇る天晴な炎の剣士となる。
額にあるファイヤーライダゴーグルは複眼に重ねることで超高速戦闘時の複眼を保護し、強化錬成炎により一振りの刀と呼べるほどの切れ味を備える。
口元のヒートボーズクラッシャーはビークルケミー「スケボーズ」の滑らかなボード部材を受け継ぎ、さらに強化錬成炎を纏わせることで空気抵抗を打ち消す。
人間の視力を10倍に強化するガッチャードの複眼、ベクトアイは水流や風向き、物体にかかる荷重の大きさと方向といった、視界に捉えた様々な物理現象を大小様々な矢印(ベクトル)で可視化することが可能。
額にあるワイズシグナルは錬成状態を随時調律する調律器であり、ワイルドモードとライダー時を相互切り替え必要に応じて錬成解除を判断する等、変身者の保護を最優先する役割もある。
ファイヤーガッチャードでもワイルドモードへなれるかは不明。
胸部のハイパッションアタノールは強化錬成炎に「命の炎」を加えた青き炎により万物から超高出力を生み出す超高温変換炉へとパワーアップ。
溢れ出す火勢ままに形を成した装甲はその凄まじい錬成能力を物語っている。
両腕のファイヤーアップブシドーグラブは強化錬成炎により高められた剣術は爆発的な破壊力が加えられ、電光石火の剣捌きで対象が自覚するよりも前に一刀溶断する。
脚部のファイヤーアップスケボーフリップは剣術のすり足を強化錬成炎を纏ったスケーティングにより超高速化している。
更に豊富なスケートトリックを駆使することで目にも止まらぬアッパレな一撃へと昇華する。
背中には強化錬成炎を直接噴射するファイヤードッカーンを装備し、超高推力を発生させファイヤーガッチャードを超加速させる。
スピードと共に打撃の破壊力を高め、ターボフレイムチャージャーが加速に伴う全ての障害を炎に変換することでさらなる加速が可能だろう。
足裏のバーニングベクトソールは現在の錬成を解除、及び再錬成する力を強化錬成炎により強化した「バーニングフィーバー」により、強力な力を持つマルガムからケミーと宿主を強制分離させることが可能。
必殺技はアッパレスケボーフィーバーの強化仕様の「アッパレスケボーバーニングフィーバー」。
ガッチャートルネードを地面に突き立てた状態でファイヤードッカーンから吹き出す炎が青くなるまでに出力を高めた後、その一撃は視認さえ困難な速度で放たれ、ガッチャートルネードを使って敵を斬り裂く。
【活躍】
第19話で登場。
ケルベロスマルガムとの戦闘で変身をしている。
変身はあまりせず、使用回数は少ない。
「ガッチャーイグナイター! ホッパー1!IGNITE! スチームライナー!IGNITE!
ガッチャーンコファイヤー! スチームホッパー!アチー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーファイヤーガッチャード スチームホッパー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーふぁいやーがっちゃーど すちーむほっぱー |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:24.6t キック力:30.7t ジャンプ力:ひと跳び41.5m 走力:100mを3.7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第18話「駆け抜けろ!進化のファイヤーロード!」 |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎がガッチャーイグナイターを合体させたガッチャードライバーに「ホッパー1」と「スチームライナー」のライドケミーカードを装填、変身したガッチャードの熱き強化形態。
ガッチャーイグナイターを装着したガッチャードライバーは人間と2体のケミーによる多重錬成に、強化錬成炎を加えた錬成が可能となり、その力によってスチームホッパーがパワーアップを遂げている。
スーパーガッチャードはエクスガッチャリバーを通してレベルナンバー10のケミーの力を加えた強化なのに対し、ファイヤーガッチャードはドライバーそのものが生み出せるエネルギーの質をより高めた形になるため、外見はスチームホッパーをベースとしつつ、強化錬成炎の要素が炎型の意匠となって全身に加わっているのが特徴。
背部には「ファイヤードッカーン」という推進器が備わり、そこから強化錬成炎を直接噴射させ超高推力を生み出し、ファイヤーガッチャードを物理的に加速させる能力を持つ。
この超加速は同時に打撃の破壊力を高める効果もあり、新たなガッチャードのスペックは数字よりも遥かに高いものと思われる。
だが、第19話では必殺技などを使って、高出力を維持し続けるとガッチャーイグナイターがオーバーヒートするという欠点が明らかになった。
その間はスーパーガッチャードに変身したり、通常形態に戻るなどして冷却する必要がある。
またガッチャーイグナイターは超高熱を生み出すことから、ガッチャードライバーに装填したケミーの再錬成を行うことも出来るが装着状態で行う必要があるため高い危険性がある。
計4形態登場した。
【各部機能】
ファイヤーガッチャードはガッチャーイグナイターを用いたガッチャードライバーを使っているが、読み込んでいるカードはホッパー1とスチームライナーのみ。
そのため外見は基本形態であるスチームホッパーから大きく変化していない。
全身を覆うライドケミドールも変身者を強化改造した錬金素体として多重錬成により定義された混合ベクトルにより様々な方向に錬成することが可能。
ファイヤースチームホッパーマスクはビークルケミー「スチームライナー」の強固な装甲を受け継いだヒートライナークラッシャーが頭部全体を保護している。
またターボフレイムチャージャーと呼ばれる特殊装甲は、空気抵抗を始めとした全ての障害を炎に変換、抵抗が大きいほど加速を増す特性を持つ。
額にあるファイヤーライダゴーグルは複眼に重ねることで超高速戦闘時の複眼を保護し、特殊フィルタリング機能により燃え盛る炎の中でも的確に対象を捉えることが可能。
インセクトケミー「ホッパー1」の感覚機能を受け継いだヒートホッパーロッドは接触、気流、熱、音に加え匂いの感知や味覚を鋭敏に感じ取ることが出来、。
人間の視力を10倍に強化するガッチャードの複眼、ベクトアイは水流や風向き、物体にかかる荷重の大きさと方向といった、視界に捉えた様々な物理現象を大小様々な矢印(ベクトル)で可視化することが可能。
額にあるワイズシグナルは錬成状態を随時調律する調律器であり、ワイルドモードとライダー時を相互切り替え必要に応じて錬成解除を判断する等、変身者の保護を最優先する役割もある。
ファイヤーガッチャードでもワイルドモードへなれるかは不明。
胸部のハイパッションアタノールは強化錬成炎に「命の炎」を加えた青き炎により、感情も含めた万物から超高出力を生み出す超高温変換炉へとパワーアップ。
溢れ出す火勢ままに形を成した装甲はその凄まじい錬成能力を物語っている。
両腕のファイヤーアップホッパリングラッシャーは優れた敏捷性を誇る筋肉にスチームコンプレッションを加え、高圧パンチの超高速ラッシュを繰り出す。
さらに強化錬成炎により爆発的な破壊力がプラスされた。
頭部にもあるターボフレイムチャージャーは両腕にも装着されており、空気抵抗を始めとした全ての障害を炎に変換し、抵抗が大きいほど加速を増大させる。
脚部のファイヤーアップホッパリングプレッシャーは非常に軽快なフットワークと優れた跳躍力を誇る。
繰り出されるキックはホップを重ねるたびに重量交換とスチームコンプレッションの加圧を行い、3度目でSLの突撃を彷彿とさせる重量級の一撃となる。
さらに強化錬成炎を纏うことで爆発的な破壊力が加わる。
背中には強化錬成炎を直接噴射するファイヤードッカーンを装備し、吹き出した炎による超高推力を発生させファイヤーガッチャードを超加速させる。
凄まじいスピードと共に打撃の破壊力を高め、ターボフレイムチャージャーが加速に伴う全ての障害を炎に変換することでさらなる加速が可能だろう。
足裏のバーニングベクトソールは現在の錬成を解除、及び再錬成する力を強化錬成炎により強化した「バーニングフィーバー」により、強力な力を持つマルガムからケミーと宿主を強制分離させることが可能。
必殺技はスチームホッパーフィーバーの強化仕様の「スチームホッパーバーニングフィーバー」。
ファイヤードッカーンからガッチャーアンカーを地面に打ち込んで身体を固定し、ファイヤードッカーンから吹き出す炎が青くなるまでに出力を高めた後、アンカーを解除することで限界を超えた超スピードを載せたライダーキックを放つ。
その一撃は視認さえ困難な速度で放たれ、単純なキック力以外にも、空気との摩擦でマルガムの身体が燃え上がるほど凄まじい一撃となる。
それほど凄まじい勢いの攻撃だが、ファイヤーガッチャードはあらゆる抵抗が加速の補助になるため無事となる。
【活躍】
第18話から登場。
ガッチャードやスーパーガッチャードでは対抗できない上位マルガムといえるムーンマルガムへの対抗策として強化変身。
高出力でムーンマルガムを圧倒し、「スチームホッパーバーニングフィーバー」にて再生できないほどのダメージを与えて撃破した。
第19話でも使用し、ケルベロスマルガムと戦っている。
【余談】
基本フォームを発展させる形の強化形態はクウガのライジングフォームやゴーストのゴーストチェンジの派生形態(オレ魂→闘魂ブースト魂仕様)がある。
更にスーツ自体は変わるが『ビルド』のハザードフォームもフルボトルを切り替える形で特性を入れ替えることが出来るためこれと近いものといえる。
「ライダータイム! 仮面ライダー、ライダー ジオウ、ジオウ、ジオウⅡ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダージオウⅡ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじおうつー |
| 【変身者】 |
常磐ソウゴ |
| 【スペック】 |
パンチ力:25.2t キック力:58.3t ジャンプ力:ひと跳び66.1m 走力:100mを2.4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダージオウ |
| 【強化形態】 |
仮面ライダージオウ ディケイドアーマー 仮面ライダージオウトリニティ |
| 【声/俳優】 |
奥野壮 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
EP22「ジオウサイキョウー!2019」 |
| 【テーマソング】 |
「ジオウ 時の王者」 |
【詳細】
常磐ソウゴがジクウドライバーのD`9スロットの方にジオウライドウォッチⅡ(金)、D`3スロットの方にジオウライドウォッチⅡ(銀)をセットし変身したジオウ独自の強化形態。
視覚センサーは通常形態と同様に「ライダー」の文字が収められている。
ディケイドアーマーのようなアーマーによる強化形態ではなく、ジオウ本体を純粋にパワーアップさせた強化フォームであり、
歴代ライダーの強化フォームを見ても、
「○○フォーム」などの表記のない、強化フォームは珍しい。
オーマジオウの片鱗として時間を操る力を持ち、頭部のセンサーを回転すると相手の挙動を未来を先読みすることで察知し阻止したり、時間を巻き戻すことで、なにかの失敗すらも回避することが可能。
スペックもノーマルのジオウに比べると大幅に向上しており、過去と未来を操る力で圧倒的な戦闘力を発揮する。
専用武器は「サイキョーギレード」。これはジオウの形態強化に応じて、常にジオウの最強武器として活用される。
更にジカンギレード(ケンモード)と合体、「サイキョージカンギレード」となる。
【各部機能】
頭部は時計の針を模したアンテナが2倍に増えたキャリバーAⅡ。
プレセデンスブレードと呼ばれる観測装置は長針センサーのバリオンプレセデンスが回転し起こりうる事象を観測し、短針センサーのメソンプレセデンスが現在の事象を観測、額のソナクレストに送信する。
ソナクレストは各種センサーから送られてくる情報を統合して分析し、最適解を導き出す。
上記の通り、プレセデンスブレードからの情報を解析することでコアリューズⅡやインジケーションアイⅡに送る擬似的な思考ユニットとして機能する。
「ライダー」の文字がはめ込まれたインジケーションアイⅡは視野角270°のセンサーを複眼状に集合させたもので、ソナクレストから送られた情報を画像化して見ることが可能。
フェイス部分はクラッシュベゼルを2重化したクラッシュベゼル2が保護し、内外に硬度の差を作ることで攻撃を受けてもその衝撃を変身者まで伝えず受け流す。
また、グラフェニウムを用いた多層構造粒子の密度を引き上げたカメンダイアルⅡは美しい光沢感をそのままとしつつ、強度を向上させている。
ジオウの左側頭部にあったコアリューズも右の側頭部に増設されたコアリューズⅡに強化されており、ソナクレストから送られてきた情報を記録し、戦闘データベースを管理する。
常時ミラーリングにて左右のコアリューズが同じ情報を有し、保存の確実性をシステムの信頼性を上げている。
キャリバーAⅡにはバンドライナーが2倍に増加したバンドライナー・レクイエムが胴体から繋がっており、ベルトと頭部を繋ぐことでジクウドライバーが生み出すエネルギーを供給する他、
両サイドに異なるシステムを並行して運用するデュアルタイムスタックと呼ばれる機能を発動する。
コアリューズⅡにデータ保存の確実性が求められるのも、おそらくバンドライナーが倍加し異なるシステムを同時運用するようになったからと思われる。
全身を覆うインナースーツは機能が強化されたアジャストライクスーツⅡにパワーアップ。
身体能力を向上させる機能が大幅に強化された他、増設されたツインアングルの機能でマゼンタリーマジェスティを形成し、損傷の自動修復スピードを倍加させる。
胸部から型を保護する装甲は大型化したオーバルライトテクターⅡ。
グラフェニウムコートプラスと呼ばれる金属コーティングが施され鋼鉄の400倍の強度を誇る装甲となっており、さらにマゼンタ色の特殊フレームであるツインアングルを装備し、
マゼンタリーマジェスティと呼ばれる特殊エネルギーフィールドを形成しジオウⅡの防御力を盤石のものとしている。
アナザーライダーの激しい攻撃も物ともしない耐久性を有する。
腕部、脚部のタイムラッシュアームⅡ、タイムラッシュレッグⅡはナノチューブ筋を通常の2倍の密度で封入したことで凄まじい攻撃力を生み出し、
タイムラッシュアームⅡの上腕部には装甲が追加されたことで防御力も向上した。
腕部、脚部用の防具であるフレックスアームガーダーⅡ、フレックスレッグアーマーⅡは機能強化が行われ、衝撃吸収力と圧力分散性能が大幅に向上。
強化された身体能力から放たれる打撃のキックバックを軽減し、ツインアングルが装備されたことで特殊エネルギーフィールド、マゼンタリーマジェスティを形成し、パンチ、キック攻撃にアナザーライダーを撃破する力を与える。
ジオウリープハンドⅡ、ジオウリープシューズⅡも金属装甲により従来型と比べ全性能が倍加されている。
各部にあるカウントパッドもⅡとなり、受けた衝撃や対象物の情報を計測し、ソナクレストへ送信する。
必殺技はジオウ時よりも強化したキックを放つ「トゥワイズタイムブレーク」。
武器系必殺技は『ライダー』の文字の際は「ライダー斬り」、『ジオウサイキョウ』の場合は「覇王斬り」、武器系最強必殺技は「キングギリギリスラッシュ」。
【活躍】
EP22にて登場。
アナザーライダーの1体「アナザーリュウガ」との戦いで初めて変身をする。
素の戦闘能力の高さに加え鏡を用いた攻撃反射能力を持つアナザーリュウガを相手にし、未来予測と凄まじい威力の技を駆使して、その攻撃をことごとく潰して撃破した。
アナザーライダーを独自の力で倒せる上、未来を予知した上で、それに対抗する行動を取ることで未来を覆すという圧倒的な力はオーマジオウの片鱗を伺わせ、
ツクヨミ、ゲイツの危惧を現実のものにし、2人が一時的に離れるきっかけとなってしまう。
仮面ライダージオウトリニティ登場までは変身回数も多く、実質的に新しい主戦力となっていたが、ソウゴはゲイツ、ウォズと合体できるジオウトリニティの方を気に入ったらしく、そちらに変身することも増えた。
『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』では強化形態の1つとして登場。
【余談】
同形態の変身音声は2重に流れる。
| 【ヒーロー名】 |
タイムピンク |
| 【読み方】 |
たいむぴんく |
| 【変身者】 |
ユウリ |
| 【変身アイテム】 |
クロノチェンジャー |
| 【変身コード】 |
クロノチェンジャー! |
| 【声/俳優】 |
勝村美香 |
| 【スーツアクター】 |
中川素州 |
| 【登場作品】 |
未来戦隊タイムレンジャー |
| 【初登場話】 |
Case File 1「時の逃亡者」 |
【詳細】
『未来戦隊タイムレンジャー』に登場する「ピンク」の戦士。
時間保護局の局員の「ユウリ」がクロノチェンジャーを使って変身を行う。
実質的な「タイムレンジャー」のリーダーといえるキャラクター。
ボルユニットの1つ「ボルスナイパー」を所有。
保護局局員としての豊富な経験から、的確な行動を得意としている。
自身の過去の出来事もあって、「ロンダーズファミリー」の首領たる「ドン・ドルネロ」とは浅からぬ因縁がある。
そのため「ドルネロ」へと執着する部分もある。
専用武器は長剣型「ダブルベクター」を扱う。
必殺技は複数にはある。
操縦するタイムジェットは「5」。
「キルバスパイダー! アーユーレディー!? スパイダー、スパイダー! キルバススパイダー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーキルバス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーきるばす |
| 【変身者】 |
柿崎悟志(キルバス) |
| 【スペック】 |
パンチ力:66t キック力:72.4t ジャンプ力:ひと跳び88.9m 走力:100mを0.9秒 |
| 【声/俳優】 |
勝杏里/進藤学 |
| 【スーツ】 |
今井靖彦 |
| 【登場作品】 |
ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ(2019年) |
【詳細】
柿崎悟志を模している「キルバス」がキルバススパイダーフルボトルをセット中のキルバスパイダーをビルドドライバーに装填し変身した悪の仮面ライダー。
カラーリングは全体的に「赤」や「黒」で配色され、頭部や胸部などの装甲には蜘蛛の意匠が存在している。
また、脚などに真っ赤な毒が泡立っているかのような模様が見られる。
顔と胸の前から見たクモのような意匠、肩や腰のクモの脚のような飾りが特長。
ビルドドライバーは戦兎から強奪、戦闘時はビルドの所持する武器も使う。
スペックはエボルやブラッドなどと同等となっている。
必殺技は2種の技を披露する「キルバススバイダーフィニッシュ!」。
【活躍】
新世界に現れたキルバスが変身。
新世界で変身する力を取り戻したビルド、マッドローグ以外のライダーと戦う。
最後はクローズが強化変身したクローズエボルと激闘を繰り広げる。
【余談】
変身音声はエボル系統のものに近い。
同ライダーの登場で怪人モチーフとして多い「クモ」、「コウモリ」、「コブラ」のライダーが『仮面ライダービルド』という作品内で集結した。
「オーシャンヒストリー! 界時逆回! 時は!×6我なり!」
「オーシャンヒストリー! オーシャン バシャーン!バシャーン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーデュランダル オーシャンヒストリー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでゅらんだる おーしゃんひすとりー |
| 【変身者】 |
神代凌牙 |
| 【スペック】 |
パンチ力:58.9t キック力:99.6t ジャンプ力:ひと跳び102.3m 走力:100mを1.5秒 |
| 【専用武器】 |
「時国剣界時」 |
| 【声/俳優】 |
庄野崎謙 |
| 【スーツ】 |
今井靖彦 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーセイバー/聖刃(2021年) |
| 【初登場話】 |
第29章「その時、剣士が動いた。」 |
【詳細】
神代凌牙が時国剣界時のカイジシェルフにオーシャンヒストリーワンダーライドブックをセット後、取り外した刀身の部位を再接続し変身したデュランダルの基本形態。
専用武器は聖剣の一つである「時国剣界時」。
変身アイテムが異なり、全身のソードローブは左右非対称ではない。
「この群青に沈んだ命が今をも紡ぐ刻まれた歴史!」
デュランダルはソードオブロゴスに属するオーシャンヒストリーの伝承に選ばれた時の剣士。
マスターロゴス直属で、サーベラの変身者の兄に当たる。
サーベラと同様に『仮面ライダーセイバー』ではレアな「生物」のジャンルを基礎として変身するライダーとなる。
上乗せはできるものの、時国剣界時から装填部位が1つしかないので最初に使用したワンダーライドブックを外し、別のワンダーライドブックを装填しなければいけない。
各部位もソードライバーを使うライダーとは名称などが若干異なる。
ベルトの部分にはソードオブロゴスバックルとは異なり、ロイヤルソードオブロゴスバックルが付いている。
時国剣界時は「カイジソード」、「カイジスピア」の2つのモードを持つ。
主にカイジスピアを使用。
【各部機能】
時の力を纏うデュランダルヘルム オーシャンヒストリーはソードクラウンと呼ばれる聖剣に選ばれた証が特徴的。
鋭い切れ味を持ち、戦闘に用いることも可能な他、デュランダルと聖剣の状態を調整し、両者のパワーバランスの調整や緊急時の変身解除などの役割を担う。
ソードクラウンは聖剣と同様にカイジスピアを元としたタイプ。
顔を覆うオーシュノーケルマスクマスクは生物「オーシャンヒストリー」の力を宿しており、長時間潜行を可能とする呼吸器は、高負荷領域などで、その力を発揮する。
ディープバイザーはデュランダルの厳格な眼差し。
深海でも視界を保ち、定めた標的を逃がすことはない。
感覚器フィンセンスは生物「オーシャンヒストリー」の力を宿し、海洋生物類の持つ感覚器をレーダーとして利用することができる。
デュランダルの全身はソードローブと呼ばれる聖剣「時国剣界時」に選ばれし者がまとう甲冑。
聖剣の覚醒と同時に装着され、変身者に剣技の向上、身体能力の増強、特殊能力の発動といった、闘うための力を授ける。
特にワンダーライドブック「オーシャンヒストリー」とのシンクロ率が最も高く、その特性を余す事なく各部へ伝達、または反映させることができる。
胸部装甲シーデュエルソナーには生物「オーシャンヒストリー」の力を宿しており、悠久の時を経て大海に刻まれた記憶と力を変身者にもたらす。
両肩部ブランキアショルダーは生物「オーシャンヒストリー」の力を宿しており、大気中の水分を自在に操る事が出来る。
腕部ライドダイブアームは生物「オーシャンヒストリー」の力を宿しており、強大な腕力を発揮する。
グローブ部分のライドダイブグローは先端は海洋生物類の歯のように鋭く研ぎ澄まされ、ダメージを負った場合は、新たなものと入れ替わる。
また、聖剣と剣士の甲冑「ソードローブ」をつないで、聖剣の力や読み込んだワンダーライドブックの能力を伝える能力伝道路としても機能する。
脚部のライドダイブレッグは生物「オーシャンヒストリー」の力を宿しており、高負荷領域でも、自在に移動できる強大な脚力を生み出す。
ブーツ部分のライドダイブベクターは海洋生物類の持つ強力な力をもたらし、さらに高負荷領域や悪路でも、あらゆる地形に対応できる能力を持っている。
必殺技は「オーシャン一刻斬り」など。
【活躍】
第29章で登場。
ブレイズを時国剣界時の特殊移動能力で苦しめ、セイバーエレメンタルプリミティブドラゴンも能力で苦戦させる。
その後、最光エックスソードマンと交戦し、すきを突かれ逃走を許してしまう。
以後もセイバー勢と交戦していたが、「マスターロゴス」が悪人だと判明し共闘する。
【余談】
「デュランダル」はファンタジーものでは強力な大剣として有名。
なお、サーベラと同様に「物語」属性と誤表記。
「昆虫大百科! 狼煙開戦! FLYINGSMOG! STINGSTEAM!」
「昆虫CYU大百科! 揺蕩う切っ先!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーサーベラ 昆虫大百科 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーさーべら こんちゅうだいひゃっか |
| 【変身者】 |
神代玲花 |
| 【スペック】 |
パンチ力:41.5t キック力:75.4t ジャンプ力:ひと跳び84.1m 走力:100mを2.2秒 |
| 【専用武器】 |
「煙叡剣狼煙」 |
| 【声/俳優】 |
アンジェラ芽衣 |
| 【スーツ】 |
宮澤雪 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーセイバー/聖刃(2021年) |
| 【初登場話】 |
第25章「煙をまといし、真紅の刺客。」 |
【詳細】
神代玲花が煙叡剣狼煙のノロシシェルフに昆虫大百科ワンダーライドブックをセットし変身したサーベラの基本形態。
専用武器は聖剣の一つである「煙叡剣狼煙」。
だが、変身アイテムが異なり、全身のソードローブは左右非対称ではない。
「この薄命の群が舞う幻想の一節!」
サーベラはソードオブロゴスに属する昆虫大百科の伝承に選ばれた煙の剣士。
兄はマスターロゴス直属で、仮面ライダーデュランダルの変身者。
『仮面ライダーセイバー』ではレアな「生物」のジャンルを基礎として変身するライダーとなる。
上乗せはできるものの、煙叡剣狼煙から装填部位が1つしかないので、最初に使用したワンダーライドブックを外し、別のワンダーライドブックを装填しなければいけない。
各部位もソードライバーを使うライダーとは名称などが若干異なる。
ベルトの部分にはソードオブロゴスバックルとは異なり、ロイヤルソードオブロゴスバックルが付いている。
【各部機能】
煙の力を纏うサーベラヘルム 昆虫大百科はソードクラウンと呼ばれる聖剣に選ばれた証が特徴的。
鋭い切れ味を持ち、戦闘に用いることも可能な他、サーベラと聖剣の状態を調整し、両者のパワーバランスの調整や緊急時の変身解除などの役割を担う。
ソードクラウンは「剣斬」のもののように正面を向いていない。
頭部装甲ソワイユコクーンは昆虫の繭をイメージさせる楕円形状は外部からの衝撃を逃がす特殊構造で、幾重にも重ねることで頭部をしなやかに保護する。
顔を覆うアンセクトマスクは昆虫の如き強靭な顎を持ち、聖剣「煙叡剣狼煙」が生み出した煙に吐息を吹きかけて昆虫の能力を付加することができる。
オンフュメルバイザーはサーベラの雲烟過眼の眼差し。
ひとつのことに執着せず、複数の対象を同時に捉える昆虫の複眼と同様の働きをする。
サーベラの全身はソードローブと呼ばれる聖剣「煙叡剣狼煙」に選ばれし者がまとう甲冑。
聖剣の覚醒と同時に装着され、変身者に剣技の向上、身体能力の増強、特殊能力の発動といった、闘うための力を授ける。
特にワンダーライドブック「昆虫大百科」とのシンクロ率が最も高く、その特性を余す事なく各部へ伝達、または反映させることができる。
胸部装甲フュメルビスチェには生物「昆虫大百科」の力を宿しており、百花繚乱の昆虫の能力を変身者にもたらす。
また、煙叡剣狼煙の能力を受けて、全身を微粒子化することで自身を煙とすることもできる。
拡散器アンセクトシュミネは聖剣「煙叡剣狼煙」の生み出す煙を拡散させる他、道標や警報、集合などの情報伝達に利用可能なフェロモンの散布を行う。
刺激臭を放ち対象の臭覚を破壊するなど、様々な戦闘サポートがされる。
腹甲フュメルドレス、全身各部の装甲は外骨格構造を持ち、超軽量でありながら優れた防御力により、あらゆる攻撃を退ける。
装備するする翅ブリアンエールは剣士の挙動に追従して、宙を舞う華麗な剣舞を可能とする。
腕部ライドアンセクトアームは生物「昆虫大百科」の力を宿しており、その華奢な肢体からは想像できないほどの強大な腕力を生み出す。
グローブ部分のライドアンセクトグローは素早さと強力な刺突力を用いて聖剣の攻撃力を増大することができる。
聖剣と剣士の甲冑「ソードローブ」をつないで、聖剣の力や読み込んだワンダーライドブックの能力を伝える能力伝道路としても機能する。
脚部のライドアンセクトレッグは生物「昆虫大百科」の力を宿しており、その華奢な肢体からは想像できないほど大きなジャンプ力を生み出す。
ブーツ部分のライドアンセクトヒールは微細な凹凸が付いたソール構造により、壁や天井などあらゆる場所での静止や歩行を可能としている。
煙を纏わせることでキック力を大幅に増大して放つこともできる。
必殺技は煙の剣技「永煙の一刺し」など。
【活躍】
第25章にて登場。
劇中で変身、バスター、スラッシュと戦い、聖剣を駆使し圧倒していく。
その後、2人を必殺技で変身を解除させる。
第26章では光の聖剣を奪うべく、最光エックスソードマンと戦闘を行って互角に渡り合い、乱入してきたカリバージャアクドラゴンとも上手く立ち合っている。
強化変身したカリバージャオウドラゴンの必殺技を受けた後、いつのまにかフェードアウト。
以後は敵対していたが、「マスターロゴス」の暴走が明らかになり、セイバー陣営に協力することになる。
『仮面ライダージャンヌ&仮面ライダーアギレラ』では第1話や第3話で変身後が登場、他の女性ライダーと共にブラックサタンと戦う。
【余談】
セイバーと同じく「サーベル」の名称を用いている。
公式サイトでは誤字で「物語」属性とされる。
| 【ヒーロー名】 |
ハチオージャー |
| 【読み方】 |
はちおーじゃー |
| 【変身者】 |
カグラギ・ディボウスキ |
| 【変身アイテム】 |
オージャカリバー |
| 【変身コール】 |
「王鎧武装!」 |
| 【声/俳優】 |
佳久創 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
王様戦隊キングオージャー |
| 【初登場話】 |
第1話「我は王なり」 |
【詳細】
カグラギ・ディボウスキがオージャカリバーを使い変身する『キングオージャー』の「黒色」の戦士。
「トウフ」の王殿様という肩書を持つ。
変身武器の長剣型の「オージャカリバー」を戦闘でも使う。
使用武器として複数のモードを持つ「キングズウエポン」も用いる。
仲間となる4人の戦士と悪の勢力「バグナラク」と戦っている。
終盤となる第49話では先代王殿様の「イロキ」(女性)が同戦士へ変身している。
必殺技は名称不明。
専用シュゴッドは「ゴッドハチ」。
| 【ヒーロー名】 |
パピヨンオージャー |
| 【読み方】 |
ぱぴよんおーじゃー |
| 【変身者】 |
リタ・カニスカ |
| 【変身アイテム】 |
オージャカリバー |
| 【変身コール】 |
「王鎧武装!」 |
| 【声/俳優】 |
平川結月 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
王様戦隊 キングオージャー |
| 【初登場話】 |
第1話「我は王なり」 |
【詳細】
リタ・カニスカがオージャカリバーを使い変身する『キングオージャー』の「紫」の戦士。
「ゴッカン」の国王で裁判長。
変身武器たる長剣型の「オージャカリバー」を戦闘でも使う。
予備武装のキングズウエポンの1つのモードも使用が可能。
敵側となる「バグナラク」と戦っている。
第49話では先代の王「カーラス・デハーン」が変身している。
必殺技は名称不明。
【余談】
紫の戦士が基本メンバーとなるのは初。
仮面ライダースターガッチャード
| 【ライダー名】 |
仮面ライダースターガッチャード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーすたーがっちゃーど |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー THE WINTER MOVIE ガッチャード&ギーツ 最強ケミー★ガッチャ大作戦(2023年) |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎が基本形態のカードを装着した状態のガッチャードライバーにエクスガッチャリバーを「クロスオン」し、そこへ「エックスアッセンブル」という特殊カードを装填することで変身したガッチャードの特殊強化形態。
エクスガッチャリバーの力でレベル10のカードの力を解放しているが、5体もの力を集結させたカードを使っていることで、ライダーの全身にレベルナンバー10のケミーたちの力を纏っている。
スーパーライダケミドールという錬金素体に「エックスアッセンブル」のライドケミーカードの力を上乗せして超高等多重錬成したアーマーを装着した姿。
青色のメタリックカラーの装甲を持ち、複眼が向き合った矢印となっているのが特徴。
全身は「エックスアッセンブル」へ内包された5体のケミーの力を纏っており、スーツ自体はスーパーガッチャードの素体に近い。
腕部にはビートルクス、リクシオン、胸部はエクシードファイター、脚部にテンフォートレス、ゼグドラシルを模したパーツがついている。
戦闘ではレベル10ケミー5体の能力を駆使する。
ウィザードマルガムの変異体となるギーツキラーと戦う。
必殺技は「スターガッチャードシャイニングフィーバー」。
【余談】
本編に登場するスーパーガッチャードの映画限定形態、公式情報では本編には登場しないと言及されている。
なお、第16話の冒頭で回想として登場。
他の5属性集合形態は未登場。
仮面ライダースーパーガッチャード クロスエックスレックス
| 【ライダー名】 |
仮面ライダースーパーガッチャード クロスエックスレックス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーすーぱーがっちゃーど くろすえっくすれっくす |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:16.3t キック力:20.8t ジャンプ力:ひと跳び21.7m 走力:100mを4.6秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2023年) |
| 【初登場話】 |
第14話「パクっとレックス!キケンなエックス」 |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎がエクスガッチャリバー合体状態のガッチャードライバーに基本形態のカードを装着し、さらにガッチャリバーのエクスクロスリーダーへ「エックスレックス」のライドケミーカード装填、超高等多重錬成を行い変身したガッチャードの強化形態。
エクスガッチャリバーの力でレベル10のカードの力を解放しスーパーライダケミドールという錬金素体に「エックスレックス」のライドケミーカードの力を上乗せして超高等多重錬成したアーマーを装着した姿。
上半身を中心として赤色のメタリックカラーの装甲が特徴で、下半身などはスチームホッパーに近い装甲が装着されている。
「T-レックス」をモチーフとしたエックスレックスの顔面がガッチャードライバーを噛みついている場面を象ったようなインパクトの強い姿を持つが、同じスーパーガッチャードのクロスユーフォーエックスと比べると純然たる戦闘力に特化し、その荒ぶる力を振るっていく。
第15話で本格的な戦闘を行っている。
【各部機能】
仮面ライダースーパーガッチャード(クロスエックスレックス)はガッチャードライバーに装填した2枚のライドケミーカードと強化アイテムのエクスガッチャリバーへ装填したレベル10「エックスレックス」からケミーの力を超高等多重錬成することで、その能力を見に宿して戦う戦士。
変身者はレベルナンバー10のケミーの力を受けて超強化改造したスーパーライダケミドールを素体とし、更に拡張性を高めて超高等多重錬成により定義された混合ベクトルにより様々な方向に錬成することが可能。
頭部クロスエックスレックスマスクはオフェンシブシールドメットシェルで覆われ、頭部を包み込むことで、頭部の防御力の向上させると同時に各部に備えた牙により攻撃性を大幅に増している。
額のライダキュリオゴーグルはエンシェントケミー「エックスレックス」の意志を受け継ぎ、興味を持った対象と心を通わせることが可能となる。
人間の視力を20倍に強化するスーパーガッチャードの複眼、スーパーベクトアイは水流や風向、物質にかかる荷重の大きさと方向など視界内の様々な物理現象を大小様々な矢印(ベクトル)で表示して視認することも可能。
額にあるワイズシグナルは錬成状態を随時調律する機能に加え、必要に応じて錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する役割も持つ。
スーパーガッチャードの胴体にはスーパーパッションアタノールと呼ばれる変換炉を持つ。
変換効率の急上昇により、万物を錬金素材として、更に強大なエネルギーを生み出すことが可能になった。
中でも最高の力を発揮する素材は、情熱や希望といった変身者の内なる感情とされている。
顎クロスレイニアムは人々から受け取った心の力を増幅して戦闘力に変換し、「エックスレックス」の猛々しい古代のパワーとクロスさせることで新たなパワーを生み出す。
その圧倒的なエネルギー量ゆえに過剰分を指向性を持つ咆哮「ベクトロア」にて放出する。
スチームコンプレッションを加えることで優れた俊敏性を誇る筋肉をサポートした腕部スーパーホッパリングクラッシャーは高圧パンチの超高速ラッシュをはじめ、あらゆる攻撃が大幅に強化される。
片方の腕に装備したガッチャードローホルダーはライドケミーカード携行用ホルダーで最大でライドケミーカードを10枚収納することが可能。
非常に軽快なフットワークと優れた跳躍を誇る脚部ホッパリングプレッシャーエックスはチームコンプレッションへの耐圧性能などが向上したことで足技の攻撃力が大幅に強化されている。
更に脚部増加装甲「クロストランプル」により大地を揺るがすほどのダッシュ力と強靭な爪が加わり、エックスレックスの驚異的な咬合力を付加させた攻撃を可能とする。
また、ガッチャード時には紹介されていた足裏の部分は名称が不明。
必殺技は相手を挟み込んでキックを繰り出す「エックスレックスシャイニングフィーバー」。
武器系必殺技は「エックスレックスエクストラッシュ」。
【活躍】
第14にて登場。
変身のみだったので、戦闘は第15話が初となる。
クロトーが変身したドレッド零式と交戦するが、間辺親子を人質に取られ変身解除。
その後、改めて変身して、クローバーマルガムバンブーラフレシアミクスタス、ドレッド零式を連続で撃破した。
仮面ライダースーパーガッチャード クロスユーフォーエックス
| 【ライダー名】 |
仮面ライダースーパーガッチャード クロスユーフォーエックス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーすーぱーがっちゃーど くろすゆーふぉーえっくす |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:20.8t キック力:16.3t ジャンプ力:ひと跳び28m 走力:100mを5.5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2023年) |
| 【初登場話】 |
第13話「とりもどせ!ユージョー×フォーエバー!」 |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバーへ変形させたエクスガッチャリバーを「クロスオン」し、ガッチャリバーのスロットへ「ユーフォーエックス」のライドケミーカードを装填し変身したガッチャリバー強化形態。
ガッチャードライバー側にはホッパー1とスチームライナーのガッチャンコ形態「スチームホッパー」のカードが収まっている状態で、更にレベルナンバー10の「ユーフォーエックス」の力を付与したため、スチームホッパーをベースに光り輝くUFOをアーマーとして装着した見た目を持つ。
ベーススーツはスーパーライドケミドールとして強化された錬金素体となり、そこにユーフォーエックスの力を超高等多重錬成したアーマーを装着している。
身体スペックの大幅な上昇に加え、ユーフォーエックスがもたらす摩訶不思議な力を自由自在に使いこなすトリッキーな戦闘を得意とする。
【各部機能】
仮面ライダースーパーガッチャード(クロスユーフォーエックス)はガッチャードライバーに装填した2枚のライドケミーカードと強化アイテムのエクスガッチャリバーへ装填したレベル10「ユーフォーエックス」からケミーの力を超高等多重錬成することで、その能力を見に宿して戦う戦士。
変身者はレベルナンバー10のケミーの力を受けて超強化改造したスーパーライダケミドールを素体とし、更に拡張性を高めて超高等多重錬成により定義された混合ベクトルにより様々な方向に錬成することが可能。
頭部クロスユーフォーエックスマスクはディフェンスシールドユーフォメットで覆われ、高い気密性を誇り、有害な宇宙線を完全に遮断する役割を持つ。
更に両サイドのパネルに受けた太陽光などを酸素に交換することで大気圏外活動も可能とする。
額のライダグレイゴーグルは宇宙人グレイを模したもので、変身者の意思による空中や無重力空間での挙動及び両前腕の「クロスレコーダ」のコントロールを司る。
人間の視力を20倍に強化するスーパーガッチャードの複眼、スーパーベクトアイは水流や風向、物質にかかる荷重の大きさと方向など視界内の様々な物理現象を大小様々な矢印(ベクトル)で表示して視認することも可能。
額にあるワイズシグナルは錬成状態を随時調律する機能に加え、必要に応じて錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する役割も持つ。
スーパーガッチャードの胴体にはスーパーパッションアタノールと呼ばれる変換炉を持つ。
変換効率の急上昇により、万物を錬金素材として、更に強大なエネルギーを生み出すことが可能になった。
中でも最高の力を発揮する素材は、情熱や希望といった変身者の内なる感情とされている。
両肩部を覆う飛行機構クロスアストラは透過性放物面鏡で通称「オーマイガッチャ粒子」と呼ばれる超運動エネルギーを持った特殊宇宙線を受けて浮遊する。
更にこの宇宙線を高密度に収束させることで、任意の場所へ瞬間的に移動するテレポートが可能となる。
スチームコンプレッションを加えることで優れた俊敏性を誇る筋肉をサポートした腕部ホッパリングクラッシャーエックスは高圧パンチの超高速ラッシュをはじめ、あらゆる攻撃が大幅に強化される。
更に両前腕の「クロスレコーダ」は分離、遠隔操作が可能となっており、片方がアブダラクタービームで捕捉した対象をもう片方の位置まで転送することができる。
片方の腕に装備したガッチャードローホルダーはライドケミーカード携行用ホルダーで最大でライドケミーカードを10枚収納することが可能。
非常に軽快なフットワークと優れた跳躍を誇る脚部スーパーホッパリングプレッシャーはチームコンプレッションへの耐圧性能などが向上したことで足技の攻撃力が大幅に強化されている。
また、ガッチャード時には紹介されていた足裏の部分は名称が不明。
専用武器は「エクスガッチャリバー」など。
必殺技はエキセントリックな能力を使って連続キックを繰り出す「ユーフォーエックスシャイニングフィーバー」。
武器系必殺技は「ユーフォーエックスエクストラッシュ」。攻撃というよりかは分離技に近い。
【活躍】
第13話にて登場。
仮面ライダードレッド零式に取り込まれている鶴原錆丸を救うため変身。
その能力で強制的にドレッド零式に変身させられていた鶴原錆丸を分離して救い出してから、ドレッド零式を撃退した。
以後はクロスエックスレックスとファイヤーガッチャード登場まで活動しており、ファイヤーガッチャードがオーバーヒートで使えない場合は変身する時もある。。
【余談】
強化形態のライダー名に「スーパー」と使われるのは初。
過去には劇場版限定の強化形態のフォーム名の方についていた場合もあった。
仮面ライダータイクーンブジンソード
「SET AVENGE」
「BLACK GENERAL BUJIN SWORD READY FIGHT」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダータイクーンブジンソード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーたいくーんぶじんそーど |
| 【変身者】 |
桜井景和 |
| 【スペック】 |
パンチ力:63.3t キック力:130t ジャンプ力:ひと跳び118.6m 走力:100mを2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダータイクーン エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
佐藤瑠雅 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
41話「創世III:漆黒の将軍」 |
【詳細】
桜井景和がデザイアドライバーとブジンソードバックルを使い変身した仮面ライダータイクーンの超強化形態。
ドライバーの両方にブジンソードバックルが装備される。
フォームの全身にブジンソード装備という黒のアーマー、複眼部分が赤色に変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
何人にも頼ることなく拡張武装を用いた剣技のみで多勢を圧倒できるほどの戦闘力を与える。
名称には○○フォームはつかない。
40話ではバックルもまだ所持していなかったがイメージとして登場。
他のギーツの仮面ライダーと違う形でフォームチェンジが可能。
ツムリの秘める「創世の力」で使用するバックルは誕生した。
これまでの善良な景和ではなく、負の人格が表出している。
【各種機能】
頭部はブジンソードバックルの能力で機能が拡張され、ブジンソードタイクーンヘッドへパワーアップ。
ゴーグルパーツジーナグラスは高度な情報処理能力により対象の構造的弱点を見極め、瞬時に打ち込みに最適な部位を見つけ出すことができる。
ゴーグルパーツの紹介しかなく、複眼の名称は不明。
なお、ブジンソードタイクーンヘッド(レッドアイ)に変更された際は複眼ジャッジメントタイクーンアイとなり、力を行使する対象を見極めるための特殊フィルタリング機能を備え、プレイヤーへ各種判断材料を提供する。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つジーナクラッシャーを持ち、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
胸部はソードマスターチェストという拡張装備に覆われる。
何人にも頼ることなく拡張武装「武刃(ブジン)」を用いた剣技のみで多勢を圧倒できるほどの戦闘力を与える。
両肩部はブジンアーマーSという拡張装備が覆い、防御姿勢をとる必要がないほどの鉄壁の防御力を誇る重装甲の多重化により、衝撃を吸収する効果を発揮してゆるぎない戦闘継続性を確保する。
上腕部拡張装備ソードマスターバングルはデザイアドライバーから供給されるエネルギーの超高密度化により剣技に必要な剛腕を発揮する。
前腕部部拡張装備フェンサーアームは剣技に必要なあらゆる動作を可能とし、拡張武装「武刃(ブジン)」を用いた戦闘に特化した調整が施されている。
大腿部には拡張装備としてアジャスティングサイを有する。
下半身の重量バランスをリアルタイムで調整することで走力やキック力を向上し、強者との鍔迫り合いでも押し負けることのない理想的な体さばきを実現する。
拡張武装は長刀型の「武刃(ブジン)」。
必殺技は斬撃を繰り出す「ブジンソードストライク」、「ブジンソードビクトリー」の2種類となる。
【余談】
スーツはコマンドフォームキャノンモードの使用スーツを改造したもの。
そのため、以後はキャノンモードのスーツは登場しない。
仮面ライダータイクーンブジンブースト
| 【ライダー名】 |
仮面ライダータイクーンブジンブースト |
| 【読み方】 |
かめんらいだーたいくーんぶじんぶーすと |
| 【変身者】 |
桜井景和 |
| 【スペック】 |
パンチ力:82.2t キック力:130t ジャンプ力:ひと跳び118.6m 走力:100mを2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダータイクーン エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
佐藤瑠雅 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
45話「創世Ⅶ:願いのゆくえ」 |
【詳細】
桜井景和がデザイアドライバーにブーストバックル&ブジンソードバックルを使い変身した仮面ライダータイクーンの特殊強化形態。
装備するブジンソードバックルの右側の方を外し、ブーストバックルを装着する。
全身にブジンソード装備という黒のアーマー、複眼部分が赤色に変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
そこに両肩部以外の上半身の部分へとブースト装備が装着される。
残念ながら45話以後は使うことはなかった。
【各種機能】
頭部はブジンソードバックルの能力で機能が拡張され、ブジンソードタイクーンヘッドへパワーアップ。
ゴーグルパーツジーナグラスは高度な情報処理能力により対象の構造的弱点を見極め、瞬時に打ち込みに最適な部位を見つけ出すことができる。
ゴーグルパーツの紹介しかなく、複眼の名称は不明。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つジーナクラッシャーを持ち、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
胸部はソードマスターチェストからブーストバックルに紐付けられるレッドゾーンチェスターという拡張装備に覆われる。
一時的に上半身の各種アビリティを数倍に高める「ブーストタイム」の発動を可能とする。
両肩部はブジンアーマーSという拡張装備が覆い、防御姿勢をとる必要がないほどの鉄壁の防御力を誇る重装甲の多重化により、衝撃を吸収する効果を発揮してゆるぎない戦闘継続性を確保する。
背中にはマント型拡張装備デルードマントを纏い、強力なジャミング機能を備え、接近戦でも敵の目をくらませることが可能。
上腕部拡張装備ソードマスターバングルはデザイアドライバーから供給されるエネルギーの超高密度化により剣技に必要な剛腕を発揮する。
手にした武装までも強化する機能を持つ腕部拡張装備ブーストパンチャーは自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出ができ、必殺技「ブーストストライク」を繰り出す。
大腿部には拡張装備としてアジャスティングサイを有する。
下半身の重量バランスをリアルタイムで調整することで走力やキック力を向上し、強者との鍔迫り合いでも押し負けることのない理想的な体さばきを実現する。
戦闘では拡張武装「武刃」を使い、高速移動で相手を攻撃できる。
必殺技は強力な攻撃を繰り出す「グレイトブーストビクトリー」。
仮面ライダータイクーンブジンモンスター
| 【ライダー名】 |
仮面ライダータイクーンブジンモンスター |
| 【読み方】 |
かめんらいだーたいくーんぶじんもんすたー |
| 【変身者】 |
桜井景和 |
| 【スペック】 |
パンチ力:70.3t キック力:130t ジャンプ力:ひと跳び118.6m 走力:100mを2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダータイクーン エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
佐藤瑠雅 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
45話「創世Ⅶ:願いのゆくえ」 |
【詳細】
桜井景和がデザイアドライバーにモンスターバックル&ブジンソードバックルを使い変身した仮面ライダータイクーンの特殊強化形態。
装備するブジンソードバックルの右側の方を外し、モンスターバックルを装着する。
全身にブジンソード装備という黒のアーマー、複眼部分が赤色に変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
そこに両肩部以外の上半身の部分にモンスター装備が装着される。
残念ながら45話以後は使うことはなかった。
【各種機能】
頭部はブジンソードバックルの能力で機能が拡張され、ブジンソードタイクーンヘッドへパワーアップ。
ゴーグルパーツジーナグラスは高度な情報処理能力により対象の構造的弱点を見極め、瞬時に打ち込みに最適な部位を見つけ出すことができる。
ゴーグルパーツの紹介しかなく、複眼の名称は不明。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つジーナクラッシャーを持ち、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
胸部はソードマスターチェストからモンスターバックルに紐付けられるキラボシチェスターという拡張装備に覆われる。
デザイアドライバーから供給されるエネルギーを星形の打撃力に変換して腕部に供給することで超強力なパンチ力を与える役割を持つ。
両肩部はブジンアーマーSという拡張装備が覆い、防御姿勢をとる必要がないほどの鉄壁の防御力を誇る重装甲の多重化により、衝撃を吸収する効果を発揮してゆるぎない戦闘継続性を確保する。
背中にはマント型拡張装備デルードマントを纏い、強力なジャミング機能を備えており、接近戦でも敵の目をくらませることが可能。
上腕部拡張装備ソードマスターバングルはデザイアドライバーから供給されるエネルギーの超高密度化により剣技に必要な剛腕を発揮する。
手部拡張装備モンスターグローブはグローブごと手の質量を増大し、密度を高めることで一撃必殺のモンスター級特大パンチを繰り出す。
大腿部には拡張装備としてアジャスティングサイを有する。
下半身の重量バランスをリアルタイムで調整することで走力やキック力を向上し、強者との鍔迫り合いでも押し負けることのない理想的な体さばきを実現する。
拡張装備としてモンスターグローブがあるため、こちらでは「武刃」は使わない。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダータイクーン ブーストフォームマークⅡ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーたいくーん ぶーすとふぉーむまーくつー |
| 【変身者】 |
桜井景和 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダータイクーン エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
佐藤瑠雅 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ ファイナルステージ(2023年) |
【詳細】
桜井景和がデザイアドライバーの右半分にブーストマークⅡバックルを装着し変身した「仮面ライダータイクーン」の強化形態。
バックル自体はオーディエンスの協力で入手した。
ブーストフォームと異なり、全身には赤と黒を混ぜたアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分が金色に変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
テレビシリーズでは変身していないので、タイクーンとしてはまさかの変身となった。
ブーストマークⅡバックルは今まで使用されているレイズバックルと異なるタイプのバックル。
ブーストバックルと同様、トップクラスの能力を秘め、身体能力が大幅に向上し、スピード重視した攻撃が最大の利点となり、ブーストフォーム以上の能力を持っている。
単体バックルでデュアルオンと近い姿になっている。
変身の時間が短いので、ギーツ版のようにデメリットがあったかは不明。
各地での侵攻を始めたジャマトたちに対抗してブーストバックルを使うギーツ、バッファ、ナーゴと共に戦う。
必殺技は未使用。
「クロスオン! グレイトフルエンシェント! ガチャーンコエーックス!
エックスレックス! スーパー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダースーパーガッチャード クロスエックスレックス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーすーぱーがっちゃーど くろすえっくすれっくす |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:16.3t キック力:20.8t ジャンプ力:ひと跳び21.7m 走力:100mを4.6秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2023年) |
| 【初登場話】 |
第14話「パクっとレックス!キケンなエックス」 |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎がエクスガッチャリバー合体状態のガッチャードライバーに基本形態のカードを装着し、さらにガッチャリバーのエクスクロスリーダーへ「エックスレックス」のライドケミーカード装填、超高等多重錬成を行い変身したガッチャードの強化形態。
エクスガッチャリバーの力でレベル10のカードの力を解放しスーパーライダケミドールという錬金素体に「エックスレックス」のライドケミーカードの力を上乗せして超高等多重錬成したアーマーを装着した姿。
上半身を中心として赤色のメタリックカラーの装甲が特徴で、下半身などはスチームホッパーに近い装甲が装着されている。
「T-レックス」をモチーフとしたエックスレックスの顔面がガッチャードライバーを噛みついている場面を象ったようなインパクトの強い姿を持つが、同じスーパーガッチャードのクロスユーフォーエックスと比べると純然たる戦闘力に特化し、その荒ぶる力を振るっていく。
第15話で本格的な戦闘を行っている。
【各部機能】
仮面ライダースーパーガッチャード(クロスエックスレックス)はガッチャードライバーに装填した2枚のライドケミーカードと強化アイテムのエクスガッチャリバーへ装填したレベル10「エックスレックス」からケミーの力を超高等多重錬成することで、その能力を見に宿して戦う戦士。
変身者はレベルナンバー10のケミーの力を受けて超強化改造したスーパーライダケミドールを素体とし、更に拡張性を高めて超高等多重錬成により定義された混合ベクトルにより様々な方向に錬成することが可能。
頭部クロスエックスレックスマスクはオフェンシブシールドメットシェルで覆われ、頭部を包み込むことで、頭部の防御力の向上させると同時に各部に備えた牙により攻撃性を大幅に増している。
額のライダキュリオゴーグルはエンシェントケミー「エックスレックス」の意志を受け継ぎ、興味を持った対象と心を通わせることが可能となる。
人間の視力を20倍に強化するスーパーガッチャードの複眼、スーパーベクトアイは水流や風向、物質にかかる荷重の大きさと方向など視界内の様々な物理現象を大小様々な矢印(ベクトル)で表示して視認することも可能。
額にあるワイズシグナルは錬成状態を随時調律する機能に加え、必要に応じて錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する役割も持つ。
スーパーガッチャードの胴体にはスーパーパッションアタノールと呼ばれる変換炉を持つ。
変換効率の急上昇により、万物を錬金素材として、更に強大なエネルギーを生み出すことが可能になった。
中でも最高の力を発揮する素材は、情熱や希望といった変身者の内なる感情とされている。
顎クロスレイニアムは人々から受け取った心の力を増幅して戦闘力に変換し、「エックスレックス」の猛々しい古代のパワーとクロスさせることで新たなパワーを生み出す。
その圧倒的なエネルギー量ゆえに過剰分を指向性を持つ咆哮「ベクトロア」にて放出する。
スチームコンプレッションを加えることで優れた俊敏性を誇る筋肉をサポートした腕部スーパーホッパリングクラッシャーは高圧パンチの超高速ラッシュをはじめ、あらゆる攻撃が大幅に強化される。
片方の腕に装備したガッチャードローホルダーはライドケミーカード携行用ホルダーで最大でライドケミーカードを10枚収納することが可能。
非常に軽快なフットワークと優れた跳躍を誇る脚部ホッパリングプレッシャーエックスはチームコンプレッションへの耐圧性能などが向上したことで足技の攻撃力が大幅に強化されている。
更に脚部増加装甲「クロストランプル」により大地を揺るがすほどのダッシュ力と強靭な爪が加わり、エックスレックスの驚異的な咬合力を付加させた攻撃を可能とする。
また、ガッチャード時には紹介されていた足裏の部分は名称が不明。
必殺技は相手を挟み込んでキックを繰り出す「エックスレックスシャイニングフィーバー」。
武器系必殺技は「エックスレックスエクストラッシュ」。
【活躍】
第14にて登場。
変身のみだったので、戦闘は第15話が初となる。
クロトーが変身したドレッド零式と交戦するが、間辺親子を人質に取られ変身解除。
その後、改めて変身して、クローバーマルガムバンブーラフレシアミクスタス、ドレッド零式を連続で撃破した。
「メテオストーム! メテオ・オン、レディ?」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーメテオストーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーめておすとーむ |
| 【変身者】 |
朔田流星 |
| 【スペック】 |
パンチ力:4.3t キック力:9.4t ジャンプ力:ひと跳び21m 走力:100mを5.4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーメテオ |
| 【モチーフ】 |
流れ星、カンフー |
| 【声/俳優】 |
吉沢亮 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーフォーゼ(2011年) など |
| 【初登場話】 |
第28話「星・嵐・再・起」 |
| 【テーマソング】 |
「Evolvin'Storm」 |
【詳細】
M-BUSのタチバナから送られたメテオストームスイッチの力で強化変身を遂げた仮面ライダーメテオの超攻撃形態にして最強形態。
基本カラーは青と金色、複眼の色は「赤」。
頭部の金の部分は地上に隕石が激突した瞬間を表現したもの。
全身の黒い部分が「青」、頭部や胸部のパーツ、関節部分が「金色」に変色し、形状もほぼ左右対称へ変化。
決め台詞は「俺の運命(さだめ)は嵐を呼ぶぜ!」。
通常は「メテオ」から強化変身するが、変身時にはメテオドライバーへとメテオストームスイッチを装填した状態で、同時に変身動作を行うことで直接変身も可能。
パワーやスピードといった身体能力の向上に加え、専用武器として装備する「メテオストームシャフト」の存在によって総合的な戦闘能力が飛躍的に向上している。
徒手空拳によるジークンドーを得意とする従来のメテオ時とは異なり、シャフトを駆使した素早い棒術戦が得意。
メテオ時と同様、ステイツチェンジ用スイッチの使用。
属性付加やリミットブレイク、浮遊する発光体となっての体当たり攻撃も可能だが、発光体の色には金色が加わる。
必殺技はメテオストームシャフトから高速回転するストームトッパーの部位を射出し、強烈な攻撃を使って相手を切り刻む「メテオストームパニッシャー」。
相手のコズミックエナジーを吸収し破壊力を増大させる性質を持ち、シャフトに装填する前、スイッチを何度も押しこむことで「マックスパワー」が発動、
幹部格のレオ・ゾディアーツとの最終決戦では一度跳ね返されたストームトッパーを再びシャフトに装填し跳ね返すといった技も見せた。
また、通常時の「メテオストライク」と同様のキックやファイヤースイッチによる炎を纏った跳び回し蹴り、青と金色のエネルギーを纏ったメテオストームシャフトによる打撃といった名称不明の技など多くの技を使う。
追加武装ではなく、変身アイテムの交換による強化変身は前々作の2号ライダーと共通している(どちらも「謎の支援者」から渡されたものでもある)。
「メテオ、レディ?」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーメテオ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーめてお |
| 【変身者】 |
朔田流星 |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.3t キック力:8.4t ジャンプ力:ひと跳び25m 走力:100mを5.8秒 |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーメテオストーム |
| 【声/俳優】 |
吉沢亮 池田純矢(声、SH大戦Z) |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーフォーゼ(2011年) など |
| 【初登場話】 |
第16話「正・邪・葛・藤」 |
【詳細】
朔田流星がメテオドライバーへメテオスイッチを装填し変身する2号の仮面ライダー。
本来の名称は単に「メテオ」だけだが、仮面ライダー部の部員たちが自身を「仮面ライダー」と呼んだことから名乗るようになった。
変身は人工衛星「M-BUS(エムバス)」との連携を要し、専用スイッチや認証による機密保持の徹底などから、製作者、誕生経緯、能力については不明となる。
黒地のラメスーツ、流星の尾を模した袈裟のような青い装甲を纏い、青く燃える隕石のような頭部を持つ左右非対称のデザイン。
ライダーの決め台詞は「お前の運命(さだめ)は俺が決める!」、「次でお前の運命(さだめ)が決まる!」。
その技では普通のゾディアーツはおろか下位となるホロスコープス(スコーピオン、リブラ)も圧倒するほどとなる。
「ジークンドー」、「太陽系の惑星」をイメージする固有技に沿った格闘戦(「星心大輪拳」)を得意とし、
戦闘時には鼻をこする仕草、構えや特徴的な怪鳥音など、「ブルース・リー」を彷彿する癖を時折見せるのが特徴となる。
右腕のガントレット型装備「メテオギャラクシー」を用いると、「火星」、「木星」、「土星」をイメージした3種類の固有技を繰り出す。
「フォーゼ」が使用する「エレキ」や「ファイヤー」のスイッチなどを使うこともでき、打撃にはそれぞれの属性を付加させる他にリミットブレイクも可能。
必殺技はメテオドライバーのメテオスイッチを装填した状態でドライバーの球体部を回すと発動、急降下しながら左脚で跳び蹴りを叩き込む「メテオストライク」、
流星群のような連続パンチを繰り出す「スターライトシャワー」がある。
「これで終わらせる ダチの思いは鉄をも砕くぜ!」
【詳細】
フォーゼが「XVII」が設計したフュージョンスイッチを使ってメテオの力と融合したフォーゼの特殊形態。
フォーゼドライバーの□ソケットに装填したフュージョンスイッチをオンにすることで、○ソケットへメテオスイッチが装填されて変身が行われる。
その際、メテオ側の変身はステイツチェンジ時に解除される。
コズミックステイツ、メテオストームが合体したような姿をしているが、体色は紫を基調としている。
戦闘スタイルは従来の喧嘩スタイルとモジュールシステムに加え、メテオの拳法スタイルと能力も使用が可能。
右腕にはメテオと同じく「メテオギャラクシー」を装備し、メテオスイッチを差してのリミットブレイクも行える。
コズミックステイツの同部位モジュールのコンボ能力こそ失われているが、
「キョーダイン」の攻撃すら受けつけない圧倒的防御力と「フォーゼ」、「メテオ」の能力の同時行使による圧倒的攻撃力を誇る。
使用武器はコズミックステイツと同じく、大剣状の「バリズンソード」。
必殺技はメテオとドリルの力を組み合わせた必殺のキック「ライダーフュージョンドリルキック」。
コズミックステイツの必殺技の「ライダー超銀河フィニッシュ」、上述の通りのメテオギャラクシーのリミットブレイク「スターライトシャワー」も使用可能。
圧倒的な戦闘力を発揮し、「モジュール」や「メテオギャラクシー」を使いこなし、キョーダインを倒した。
【活躍】
『みんなで宇宙キターッ!』にて登場。
キョーダインとの戦いの末に「XVII」との絆によって、新たな作り出されたアストロスイッチを使って変身を果たす。
変身後はフュージョンステイツでも劣勢であったキョーダインを徐々に追い詰める。
「XVII」の外へ逃亡したキョーダインと宇宙空間にて激闘を演じ、「ライダーフュージョンドリルキック」を放ってキョーダインの野望を打ち砕いた。
「まだ、勝負はついてねえぞ! 絆の力、なめんな!」
【詳細】
フュージョンスイッチによって仮面ライダーメテオと仮面ライダーなでしこの力と融合したフォーゼの超強化形態。
使用スーツは仮面ライダーフォーゼ メテオフュージョンステイツへ酷似するが、複眼が水色に変化している。
ステイツチェンジと同時に使用スイッチがドライバーへ転送され、変身中の「メテオ」や「なでしこ」の変身が解除される。
両腕の部分はなでしこのカラーのロケットモジュール、両脚の部位にはスキー板型のホバリングリフターを装備している。
両腕の装備のロケットモジュールによる飛行能力とリフターの力で、どんな荒れた路面でも走破する機動性がある。
必殺技はロケットモジュールを分離しミサイルとして発射する「ライダーロケットミサイル(※ライダーダブルロケットミサイル)」、
両腕の部位のロケットモジュールの推進力で高速横回転しながら相手にキックを叩き込む「ライダーアルティメットクラッシャー」。
【活躍】
冬の劇場版にて登場。
能力を駆使して仮面ライダーウィザード スペシャルラッシュと共に「ザイダベック」と戦う。
徐々に仮面ライダーウィザードと協力、自身のスキルを駆使し、ザイダベックの戦力を削いでいった。
「スペシャルラッシュ プリーズ! フレイム!ウォーター!ハリケーン!ランド!」
【詳細】
仮面ライダーウィザードが美少女仮面ポワトリン/上村優の最後の魔法を振り絞って作り出した指輪「スペシャルラッシュウィザードリング」でドラゴン形態の力を全て具現化した形態。
同形態の外見の主体は
フレイムドラゴンの上位互換だが、
胸部にウィザードラゴンの頭部「ラッシュスカル」、背中に赤い翼「ラッシュウィング」、腰には赤い尾「ラッシュテイル」、両腕に赤い爪「ラッシュヘルクロー」を武装している。
これらの装備はウィザードラゴンと同等の能力を有し、
ラッシュスカルからの火炎放射、ラッシュウィングによる超高速からの突撃、ラッシュテイルによる刺突、ラッシュヘルクローによる斬撃と非常に高い攻撃性能を誇る。
必殺技は基本形態などと同様、キックを相手へ発動する「ストライクウィザード」。
【活躍】
『MOVIE大戦アルティメイタム』終盤にて変身。
能力を駆使し超強化した仮面ライダーフォーゼと「ザイダベック」と戦う。
徐々に仮面ライダーフォーゼとスペシャルラッシュの能力でザイダベックの戦力を削いでいった。
【余談】
平成ライダーのジョーカージョーカーと仮面ライダージョーカー、戦隊のオオアバレンオーやキラーアバレンオーのように姿が酷似している個体が後々にテレビなどで
登場する。
オールドラゴンに比べ、こちらは各種装備が若干小型で「ラッシュへルクロー」も両腕の部位と一体化していない。
「メテオ、レディ?」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーメテオ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーめてお |
| 【変身者】 |
朔田流星 |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.3t キック力:8.4t ジャンプ力:ひと跳び25m 走力:100mを5.8秒 |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーメテオストーム |
| 【声/俳優】 |
吉沢亮 池田純矢(声、SH大戦Z) |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーフォーゼ(2011年) |
| 【初登場話】 |
第16話「正・邪・葛・藤」 |
【詳細】
朔田流星がメテオドライバーへメテオスイッチを装填し変身する2号の仮面ライダー。
本来の名称は単に「メテオ」だけだが、仮面ライダー部の部員たちが自身を「仮面ライダー」と呼んだことから名乗るようになった。
変身は人工衛星「M-BUS(エムバス)」との連携を要し、専用スイッチや認証による機密保持の徹底などから、製作者、誕生経緯、能力については不明となる。
黒地のラメスーツ、流星の尾を模した袈裟のような青い装甲を纏い、青く燃える隕石のような頭部を持つ左右非対称のデザイン。
ライダーの決め台詞は「お前の運命(さだめ)は俺が決める!」、「次でお前の運命(さだめ)が決まる!」。
その技では普通のゾディアーツはおろか下位となるホロスコープス(スコーピオン、リブラ)も圧倒するほどとなる。
「ジークンドー」、「太陽系の惑星」をイメージする固有技に沿った格闘戦(「星心大輪拳」)を得意とし、
戦闘時には鼻をこする仕草、構えや特徴的な怪鳥音など、「ブルース・リー」を彷彿する癖を時折見せるのが特徴となる。
右腕のガントレット型装備「メテオギャラクシー」を用いると、「火星」、「木星」、「土星」をイメージした3種類の固有技を繰り出す。
「フォーゼ」が使用する「エレキ」や「ファイヤー」のスイッチなどを使うこともでき、打撃にはそれぞれの属性を付加させる他にリミットブレイクも可能。
必殺技はメテオドライバーのメテオスイッチを装填した状態でドライバーの球体部を回すと発動、急降下しながら左脚で跳び蹴りを叩き込む「メテオストライク」、
流星群のような連続パンチを繰り出す「スターライトシャワー」がある。
「プログライズ! Warning,warning. This is not a test!
ハイブリッドライズ! シャイニングアサルトホッパー! No chance of surviving this shot.」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロワン シャイニングアサルトホッパー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろわん しゃいにんぐあさるとほっぱー |
| 【変身者】 |
飛電或人 |
| 【スペック】 |
パンチ力:27.1t キック力:67.7t ジャンプ力:ひと跳び78.8m 走力:100mを2.9秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーゼロワン シャイニングホッパー |
| 【声/俳優】 |
高橋文哉 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2019年) |
| 【初登場話】 |
第15話「ソレゾレの終わり」 |
【詳細】
飛電或人がシャイニングアサルトホッパープログライズキーと飛電ゼロワンドライバーを使い変身したゼロワンの強化形態にして、シャイニングホッパーのパワーアップ形態。
プログライズキー内の「ライダモデル」からバッタの力を得た姿で、高い脚力を生かしたスタイリッシュな戦闘攻撃が得意。
シャイニングアサルトホッパープログライズキーはアークが製造したアサルトウルフプログライズキーからアサルトグリップを取り外し、
衛星ゼアが開発したシャイニングホッパープログライズキーに合体させたものであり、変身の際には周回軌道上にある衛星ゼア、そしてデイブレイクタウンに沈む覚醒したアークからエネルギーが照射され、
変身者である或人に集中、従来とは異なるタイプのホッパータイプのライダモデルが形成され、スーツ装着の後、装甲として全身に合体する。
以後は衛星ゼアの力でアサルトグリップが量産され、瞬時にシャイニングアサルトホッパープログライズキーとなる。
性能としてはシャイニングホッパーを遥かに上回り、同フォームでは或人の肉体に凄まじい反動をもたらし彼を苦しめていたが、システムが強化された上で反動がなくなっており、高い戦闘力を発揮できる。
仮面ライダー サウザーに対しては一歩劣る面が見られるが、激昂するなど感情を爆発させた或人はサウザーに対して互角に戦っているため、両者の差はそれほどなかったのかもしれない。
専用武器としてはオーソライズバスターを引き続き使用する。
【各種機能】
この形態のゼロワンの全身には特殊装甲のシャイニングアーキテクターが装着される。
更にシャイニングホッパー時になかったアサルトアクターに似た装甲を追加装備している。
そのため「シャイニングホッパー」よりも断然メカニカルな姿となった。
胸部のオービタルユナイトと連動し、シャインシステムを使える。
強化されたSAホッパーヘッドには、高性能演算装置「シャイニングアリマステック」が搭載され、
SAホッパーマスクがそれら機能を防護する。
「シャイニングホッパーマスク」に変則マトリクスフレームが複雑に絡み合い柔構造を構成している。
これにより各装甲の剛性と衝撃を受け流す構造により硬、軟の特性を併せ持つ装甲となっている。
更に高性能演算装置「シャイニングアリスマテック」及び複数のアンテナや強化された視覚装置が搭載され、顔面を防護するとともにバッタの機能を再現して適合者の能力を拡張している。
側頭部に伸びるシャイニングホッパーアンテナは、位相や波長を変化させ指向制御を行うアクティブ方式を採用し、
最新鋭の嗅覚素子を導入することで匂いまで探知することが可能。
また、ライジングホッパーのホッパーアンテナのようなSAホッパーアンテナが備わり、戦闘のための索敵に特化して設けられた装備で、索敵力に優れ複数の標的を同時に捉えて追尾するマルチロック機能を備える。
半径9km以内であれば、最大で同時に16のターゲットを捕捉することができる。
額に備わるゼロワンシグナルは様々なプログライズキーに適応するためのシグナル伝達システムを制御する役割を持ち、
適合者とのマッチングや情報伝達ロス、不具合等をチェックし能力拡張を理論値に近づけるため調整を担当する。
素体強化のシャイニングホッパーに、さらに武装強化機能を持つアサルトグリップの性質が融合しており、
シャイニングホッパーの「シャイニングアリスマティック」がもたらす高速演算を実現するために強いられていた肉体への強烈な負担が軽減されている。
更にシャインシステムとよばれる特殊システムを搭載し、その戦闘力はシャイニングホッパーよりも高次元だが、当初はアサルトグリップが1つしかなく、バルカンとの同時使用は不可能であった。
後にアサルトグリップを別個に生成したので、借り受けることはなくなった。
この形態への変身は元からゼロワンシステムを補助していた衛星ゼアと本来なら宇宙に上がりヒューマギアを管理する存在になるにも関わらず、12年前に天津垓の手によって暴走してしまったアークをゼロワンが管理化に収めたことを意味する。
だが、戦闘中にアークが行動することはなかったが、第21話で変身者の怒りに呼応するように異常が見られ、第22話でついに怒りが頂点に達した時、「アーク」との同期が始まり、行動できなくなった場面もあった。
必殺技はエネルギーを脚部に集中させて放つライダーキック、「シャイニングストームインパクト」。
武器の必殺技はオーソライズバスターを使用した「バスターボンバー」など。
【活躍】
第15話にて初変身したが、形態の変身シーンを披露したのみ。
続く第16話にて仮面ライダー迅と激闘を繰り広げ撃破した。
その後もレイダーたちや仮面ライダーサウザーとの戦いで変身しているが、高度な演算能力を持つサウザーには勝てない場面が多いものの、感情を爆発させた際にはサウザーともほぼ互角の力を見せている。
ゼロワンを封じるために天津垓が作らせたメタルクラスタホッパープログライズキーが登場し、ゼロワンがメタルクラスタホッパーへ変身するようになったため出番を終えた(シャイニングホッパーは1度変身している)。
【余談】
登場頻度はあまり高くなく、スーツは『ゼロワン REAL×TIME』に登場する
ヘルライジングホッパーにリペイントされるなど、改造された。
「潰れる!流れる!溢れ出る! ドラゴンインクローズチャージ! ブラァ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダークローズチャージ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーくろーずちゃーじ |
| 【変身者】 |
万丈龍我 |
| 【スペック】 |
パンチ力:31.5t キック力:34.1t ジャンプ力:ひと跳び54m 走力:100mを2.5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダークローズ |
| 【声/俳優】 |
赤楚衛二 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2018年) ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ(2019年) |
| 【初登場話】 |
第17話「ライダーウォーズ開戦」 |
【詳細】
万丈龍我がスクラッシュドライバーとドラゴンスクラッシュゼリーを使って変身したクローズの強化形態。
フルボトルをより発展させたスクラッシュゼリー、そしてそれに対応したスクラッシュドライバーを使って変身しているため、
ビルドドライバーとクローズドラゴンを使っていた通常形態のクローズを大幅に超えた戦闘力を発揮する。
闘争心を高めそれに応じて打撃力を強化するという変身者の龍我に合わせた機能を有するが、
使いこなせば使いこなすだけ装着者の身体に馴染み、より高い戦闘力を発揮するという、「究極の軍事兵器」の一種の到達点ともいえる。
なお、スペックは初期値であり、変身者のハザードレベル上昇に伴い増大していく。
変身の際にはビーカーのようなフィールドケミカルライドビルダーが展開し、そこに満たされたゲル状の液体が素体を構成、
頭部から勢いよく青色のゼリーが噴出し各部アーマーを形成して完了する。
専用武器は「ツインブレイカー」。
ビームガンやパイルバンカーを使い分ける武器だが、クローズチャージは格闘戦を重視しているため、主にアタックモードで使用する。
第25話ではクローズ時の武器、「ビートクローザー」を使った。
【各部機能】
頭部装甲となるクローズチャージヘッドはゲル状クッションを内蔵するクリアファングテクターに覆われており、
敵の攻撃が直撃しても頭部へのダメージを最小限に抑える優れた衝撃吸収能力を持つ。
CZCヴァリアブルヘッドアーマーはヴァリアブルゼリーを硬化させた装甲パーツであり、攻撃を受けるたびに内部構造やゼリーの密度バランスを最適化し耐久力を向上させる。
内部アーマーにはツインゼリーアイという視覚センサーが備わり、変身者の反応速度の向上を行い、格闘戦における命中率と回避率を引き上げる特性を有する。
グミのような弾力性があるため、ハードスマッシュに殴られても割られない。
頭頂部にはヴァリアブルゼリーの噴出装置であるスクラッシュファウンテンが設けられ、スクラッシュドライバーとデータリンクし、
変身時にヴァリアブルゼリーを大量噴射しアーマーの装着を行う。
CZCシグナルは集めた戦闘データから自信と敵の能力を正確に把握、全身の状態管理や応急補修を行うデータ収集装置である。
ツインブレイカーに転送シグナルを発信し、手元に出現させる事が可能。恐らくビートクローザーの転送にも対応していると思われる。
また、クローズチャージヘッドにはストラグルエンハンサーと呼ばれる出力調整装置があり、変身者の闘争心を掻き立てると同時に各機能を最適化、
高い能力を引き出せるようサポートし、場合によっては基本性能を超えた戦闘力を引き出すという。
全身を覆う耐衝撃ボディスーツ、CZCエンハンスメントスーツは戦闘ダメージから変身者を保護し、ハザードレベルに応じた身体強化を行うことが可能。
スーツ内部にはドライバーのゼリータンクと全身各部の噴出ユニットをつなぐ無数のゼリーパイプが張り巡らされている。
胸部は横向きとなったドラゴンの頭部を象るCZCヴァリアブルチェストアーマーに保護されている。
ヴァリアブルゼリーを硬化させ、頭部のヴァリアブルヘッドアーマー同様攻撃を受けるたびに内部構造、密度バランスを最適化し、耐久性を向上させることで防御力を高める。
両肩部にはドラゴパックショルダーと呼ばれるヴァリアブルゼリーを蓄えた装甲が備わり、
必殺技発動時にここからゼリーを勢い良く噴射し、特性を活かした特殊攻撃や武装化を行う。
腕部装甲にもまた、ドラゴスプラッシュアーモリーという噴射攻撃装置が内蔵されており、
ドラゴパックショルダーと同じ機能を有し、必殺技発動時にヴァリアブルゼリーを噴射し攻撃に転用する。
スーツ内部の伸縮ゲルパッドがアシストし、腕力や運動速度を大幅に引き上げるフォースクラッシュアーム、フォースクラッシュレッグは、
戦闘経験を積むことでゲルパッドが変身者の肉体に馴染み、高い攻撃性能を発揮する。
拳を覆うドラゴストラグルグローブもまた変身者の闘争心が高まるにつれてパンチ攻撃の威力が上昇、ツインブレイカーの連続格闘攻撃を最大限に活かす。
ドラゴストラグルシューズもグローブ同様変身者の闘争心の高まりに応じてキック威力を上昇させ、搭載したフットワーク最適化機能により地面を滑るようなムダのない動きで敵を翻弄する。
必殺技はスクラッシュゼリーを潰し発動する「スクラップブレイク」。
また、ツインブレイカーにフルボトルやスクラッシュゼリー、クローズドラゴンをセットし各種技を発動。
更にスクラップブレイクとツインブレイカーの必殺技を同時に発動させることも可能。
【活躍】
第17話にて初登場。
ハードスマッシュの力に対抗するため、龍我がスクラッシュドライバーを勝手に持ち出し変身した。
クローズでは歯が立たないハードスマッシュはおろか、強化されたハザードスマッシュに対しても優位に立つ力を見せつけるが、
同じくスクラッシュドライバーを使い変身する仮面ライダー グリスを相手取るとハザードレベルや戦闘経験の差から劣勢になってしまう場面が多かった。
更にスクラッシュドライバーの副作用としてパンドラボックスが放つ闘争心を掻き立てる光を浴びた状態が続くという状況が頻繁に続いた影響で、
龍我本人も暴走し始め、身体に掛かる負担も無視できない状態になったことから、戦兎は
「禁断のアイテム」を使ったビルドへの変身への変身を決意。
オーバーフローモードとなったハザードフォームのビルドに瞬殺されてしまい、さらに自分が出るはずだった東都と北都の代表戦も戦兎が出ることになってしまうも、
紗羽の言葉で暴走するビルドを止めるためクローズチャージに変身してその拳を止めた。
しかし、スペック差と意識を失いつつも、敵を破壊するため最適の行動を取るビルドに追い込まれてしまい、ドライバーのキックバックにより自身も暴走し始め兵器同士の戦いは泥沼化するかと思われた。
龍我の決死の覚悟が土壇場でハザードレベルの上昇を引き起こしたのか、クローズチャージの能力を自身の制御下に置くことに成功。
ホークガトリングハザードフォームと必殺技での相打ちに持ち込むことに成功する。
その後も活躍するが、第30話にて石動惣一の謎の攻撃から美空を守った際にヒットしたスクラッシュゼリーが変質してしまい、以後の変身は不可能になった。
『仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER』では変身するフォームの1つとして登場。
『仮面ライダークローズ』にもフォームの1つとして登場。
【余談】
2号ライダーの強化形態はさほど珍しくなくなったが、変身ベルト自体を取り替え全く新しいアイテムで強化形態に変身するというのは珍しい。
『仮面ライダー鎧武』にて、
レモンエナジーアームズに変身したバロンくらいなもので、
バロンが当初は番組的な予定のなかった強化形態だったことも見ると、中盤に差し掛かる時期に強化形態に変身するクローズチャージは専用アイテムの存在もあり、やはり珍しい立ち位置にいると言える。
ベルトの取替によるフォームチェンジは披露していない。スペックや汎用性からもクローズチャージの方が優れているためか。
なお、主役ライダーがベルトを取り替え強化変身するという例もやはり珍しく、仮面ライダー ゴースト グレイトフル魂くらいしか存在しない。
「ドライブ! タイプフォーミュラ!」
【詳細】
シフトブレスにシフトフォーミュラをセットし変身したドライブの超強化仕様。
タイプスピード以上にスピードに特化し、全身が加速を生み出すことに特化し風、気流を操り、これまで以上の高速戦闘を得意とする。
モチーフとなったフォーミュラカーがそのまま上半身となったかのような姿が特徴的。
タイヤ交換用シフトカーを表すスポンサーロゴのシールが貼られている。
【各部機能】
胸部のコア・ドライビアから生み出されたエネルギーや各部インテークから空気を取り込んで爆発的な加速力を生み出すエクスファンブートを備え、短時間ではあるが驚異的な高速移動を可能とする。
耐衝撃性に優れた特殊合金を使用したフェアリングアームガードに接続されたタイプフォーミュラタイヤを両腕にそれぞれ2つ備え、これを高速回転させることで、さらなる高速動作が可能。
その反面、加速力に優れるあまり変身者にかかるGが凄まじく、特に長時間の高速移動中や必殺技発動時などにはすさまじい加圧がかかるため、従来以上の負担が強いられる。
高速移動中であっても前部のパワーゲイルウィング、後部のウィング・ヴァリアブルが角度を変えるなどしてダウンフォースを生み出し、空気抵抗を最適化することで高速旋回時の挙動を安定化させる。
胸部に備えるオーバーテイクユニットは冷却装置であると同時に、組み込まれた防御装置からシールドを展開し、ドライブの防御力を飛躍的に高めることが可能。
頭部を覆うファスターメットは耐衝撃性に優れた圧縮合金板を貼り合わせて構成されマルチハイビームアイをサングラス状のウィンガードバイザーが覆い隠しており、
SO-1合金から抽出したエネルギー粒子を素材としたバイザーは敵のエネルギー攻撃を変質させ後方へ受け流す。
また、後部ウィングはダウンフォースをコントロールし、ドライブの加速力を更に向上させている。
頭頂部にあるF-インダクションポッドからは取り込んだ空気で各種デバイスの冷却を補助する他、
周囲からエネルギー粒子を取り込んで、エンジンに送り込み稼働エネルギーとして再利用する。
肩部アーマーユニットであるG-サイドポッドは電磁力による運動補助機能を有し、肩の力を瞬間的に増大させることで高速の強化パンチを放つ。
敵のはなったエネルギー攻撃や空気を取り込み、エクスファンブーストで推進力に変換する。
脚部を保護するトラクションターボレッグは耐衝撃性に優れた軽量化合金を使用し、衝撃ダメージの吸収と空力特性を向上。
内部に改良型サスペンションが組み込まれ、ドライブの脚力を限界以上に強化することで超高速の動作を可能にしている。
拳を覆うヴォルテックスグローブも握力や表面硬度を自在に変えることで戦闘のみならず、細かな機械操作を可能とし、
圧縮エネルギーでグローブ表面を覆うことで乱流を伴う高速強化パンチを放つ。
「トライドロン」に乗った状態でシフトレバーを3回倒すことで、瞬間的な超加速はもちろんトライドロン内部のエンジンを強化し更なる加速力を発揮することも可能。
専用武器としてトレーラーをモチーフとした「トレーラー砲」を持ち、シフトカーをセットすることで高威力の砲撃戦を行える。
他の武器を使用することはない。
必殺技は単独でキックを発動する「フォーミュラドロップ」(『仮面ライ ダー4号』でのみ使用)、トレーラー砲を用いた「トレーラーインパクト」。
フォーミュラドロップは危険性が大きいのか、使わない。
フォーミュラ専用のシフトカーは「フォーミュラゼロ〇〇」という音声となる。
【マンターン】
マンターンF01を使って装備。
リザレクションフューエルという圧縮エネルギーが貯蔵されており、両腕のタイヤでフルチャージするとドライブのエネルギー充填率は150%にもなると言う。
マッドドクタータイヤの技術が応用されているため多少ではあるが装着者の疲労も回復可能であり、
余剰エネルギーを膨大な推進力として利用することも可能。
長距離を高速移動し続けるときなどは必須の装備であり、内部に蓄えられたエネルギーを攻撃に転用することで瞬間的に莫大な熱エネルギーの攻撃が可能。
【ジャッキー】
ジャッキーF02を使って装備。右腕のみ。
ローリングラビティの技術が応用されたジャッキライザーを備え、重力操作と同時にパワーアームを展開し、自重を超える物体さえ持ち上げる事が可能。
崩れかけた建物をジャッキライザーで支え、敵に押し付けて動きを封じると言った応用も可能。
【スパーナ】
スパーナF03を使って装備。右腕のみ。
グラスパークローという高強度の鋼製クローを備え、タイヤの高速回転を利用しドリルのように物体を削り取る。
クロー基部にはディメンションキャブタイヤの技術が応用され、腕部ごと分離したロケットパンチで遠距離攻撃も可能という。
【活躍】
第21話で超重加速という力を得た魔進 チェイサーに対抗するために変身することで初登場。
だが、重度の加速は危険であり、ドライブ自体が窮地に陥ってしまう。
翌週の第22話ではサポート用のトレーラー砲が完成、それなりに危険性は改善され、強化された魔進 チェイサーをついに撃破する。
以後もタイプトライドロンが正式登場するまで比較的に戦闘で活躍した。
「シンケンフォーム!」
| 【ヒーロー名】 |
ツーカイザーシンケンフォーム |
| 【読み方】 |
つーかいざーしんけんふぉーむ |
| 【変身者】 |
ゾックス・ゴールドツイカー |
| 【変身アイテム】 |
ギアダリンガー |
| 【変身コール】 |
なし |
| 【基本形態】 |
ツーカイザー |
| 【声/俳優】 |
増子敦貴 鈴木崚汰 |
| 【スーツアクター】 |
伊藤茂騎 |
| 【登場作品】 |
機界戦隊 ゼンカイジャー |
| 【初登場話】 |
第9カイ!「世界海賊、愉快ツーカイ!」 |
【詳細】
ゾックス・ゴールドツイカーがギアダリンガーやツーカイカッタナーギアを使い変身するツー カイザーの剣術特化の強化形態。
額には「33」が刻まれる。
ゾックスの弟「カッタナー」の精神も宿る。
変身と共に両側の肩パーツがはいされ、陣羽織風の衣装を纏う。
『侍戦隊 シンケンジャー』の「侍パワー」を上乗せする。
所持する刀剣型の装備を駆使し、鮮やかな剣術にて攻撃を行う。
使用武器は変身アイテムを兼ねる「ギアダリンガー(ソードモード)」。
必殺技はギアダリンガーを用いる「痛快斬・真剣一閃」。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーミューズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーみゅーず |
| 【変身者】 |
胡桃玲菜 |
| 【変身者の条件】 |
オルフェノク? |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
福田ルミカ |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド(2024年) |
【詳細】
胡桃玲菜がミューズギアと呼ばれるミューズフォンとミューズドライバーを使い変身する次世代ライダー。
『555』に登場しない次世代型モデルで、フォトンブラッドの出力は淡い青色。
胸部装甲やショルダーアーマーにはギリシア文字の『μ』を模した白いラインが走る。
新生スマートブレイン社に所属している。
専用武器はナイフ型の「ミューズエッジ」。
必殺技は不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーネクストファイズ アクセルモード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーねくすとふぁいず あくせるもーど |
| 【変身者】 |
乾巧 |
| 【変身者の条件】 |
オルフェノク? |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
半田健人 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド(2024年) |
【詳細】
仮面ライダーネクストファイズが「アクセルアプリ」を使用しモードチェンジした形態。
専用武器は未使用。
必殺技は不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーネクストファイズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーねくすとふぁいず |
| 【変身者】 |
乾巧 |
| 【変身者の条件】 |
オルフェノク? |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
半田健人 |
| 【スーツ】 |
岩上弘数 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド(2024年) 仮面ライダー555殺人事件(2024年) |
【詳細】
乾巧が次世代のファイズギアとなるファイズフォン20PlusとファイズドライバーNEXTを使って変身するファイズの次世代形態。
『555』に登場したファイズの次世代型モデルで、旧型と同じく、フォトンブラッドの出力は最も低い赤色。
胸部装甲がファイズのメインマーク「φ」を象った円形の形状となり、両肩の部分は角ばった黒のショルダーアーマーにて保護されている。
頭部なども若干違いが出ている。
仮面ライダーファイズと同様、アクセルフォームに相当する形態に変身が可能となる。
『555殺人事件 問題編』の冒頭にてネクストカイザと揃い踏みで登場している。
専用武器は「ファイズエッジ」、「ファイズブラスター」。
残念ながら新装備はない。
必殺技は名称不明。。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーネクストカイザ アクセルモード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーねくすとかいざ あくせるもーど |
| 【変身者】 |
草加雅人 |
| 【変身者の条件】 |
オルフェノク? |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
村上幸平 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555殺人事件(2024年) |
【詳細】
仮面ライダーネクストカイザが「アクセルアプリ」を使用しモードチェンジした形態。
アクセルフォームに近く、胸部装甲は若干変化し、カラーリングも変わる。
高速移動が可能となり、戦闘で有利に立ち回れる。
仮面ライダーファイズ以外がフォームチェンジするというとんでもな例となる。
専用武器は未使用。
必殺技は不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーネクストカイザ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーねくすとかいざ |
| 【変身者】 |
草加雅人 |
| 【変身者の条件】 |
オルフェノク? |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
村上幸平 |
| 【スーツ】 |
松岡航平 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド(2024年) 仮面ライダー555殺人事件(2024年) |
【詳細】
草加雅人が次世代のカイザギアとなるカイザフォンXXとカイザドライバーを使い変身するカイザの次世代形態。
『555』に登場するカイザの次世代型モデルで、旧型と同じく、フォトンブラッドの出力は黄色。
アンダースーツは旧カイザと共通だが胸部装甲がカイザのメインマーク「χ」を象った円形の形状となり、両肩の部位は角ばった黒のショルダーアーマーにて保護されている。
頭部の部位なども若干違いが出ている。
『555殺人事件 問題編』の冒頭にてネクストファイズと揃い踏みで登場している。
専用武器は2つのトンファーブレードを使用する「カイザクロスラッシャー」。
旧型の「カイザブレイガン」を使用できるものの、『パラダイス・リゲインド』などでは未使用。
必殺技は不明。
「幻夢無双! 無双ガシャット!(ガッチャーン!) 無双レベルアップ!
掴み取れ栄光のエンディング! 漆黒の天才プレジデント! グレード無双ゲンム!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲンム 無双ゲーマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげんむ むそうげーまー |
| 【変身者】 |
檀黎斗(ヒューマギア) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【ジャンル】 |
無双ゲーム |
| 【声/俳優】 |
岩永徹也 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゲンムズ スマートブレインと1000%のクライシス(2022年) |
【詳細】
檀黎斗(ヒューマギア)がゲーマドライバーの両スロットに幻夢無双ガシャットをセットし変身したゲンムの超強化形態。
ムテキゲーマーを模したフォームだが、使用するガシャットの種類は異なる。
変身コールは「
グレード無双」。
戦闘を行った「サウザンドアーク」に対抗するため、自身に更なるラーニングを行い、アップデートした檀黎斗が変身。
ガシャコンウェポンは未使用。
戦闘力は未知数。
能力としてクロノスの「ポーズ」も使える。
必殺技は特定の連続攻撃を繰り出す「ゲンムクリティカルフィナーレ」。
【余談】
スーツはゲンムアクションゲーマーレベル0の改造と推測される。
久々の『エグゼイド』という作品由来の新フォームとなるが、前年には『ゴースト』に関連する
新ライダーが登場している。
「マキシマムゾンビ! マキシマムガシャット! ハイパー不滅(コーリング!) 復活! 不滅!
蘇れ尽きぬ命! アンチェイン最高ゲーマー! ハイパー不滅ゲンム!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲンム ハイパー不滅ゲーマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげんむ はいぱーふめつげーまー |
| 【変身者】 |
檀黎斗(ヒューマギア) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【ジャンル】 |
不滅ゲーム |
| 【声/俳優】 |
岩永徹也 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアウトサイダーズ(2024年) |
【詳細】
檀黎斗(ヒューマギア)がゲーマドライバーの両スロットにマキシマムゾンビガシャットとハイパー不滅ガシャットをセットし変身したゲンムの超強化形態。
変身コールは「グレード不滅」。
中間形態があるようだが、現状は不明。
以前アウトサイダーズep.0等で変身した
無双ゲーマーをベースとしつつ、ゲンムの代表的なフォームである
ゾンビゲーマーの要素を盛り込んだような姿。
カラーリングは白で、ゾンビゲーマーに合わせている。
ガシャットの仕様を考えると、エグゼイドの
ムテキゲーマーに酷似した形態であり、無双ゲーマーはあらゆるダメージをものともせず相手に攻撃を加えて倒し切る、いわばスーパーアーマー状態のフォームであるのに対し、ハイパー不滅ゲーマーはゾンビゲーマーにも似た「不滅の主人公があらゆる敵をなぎ倒す究極のチート(ゲーム)」。
檀黎斗(ヒューマギア)の言葉通り、敵の攻撃もものともせず、どのようなダメージでも決して滅びず敵に食らいつく。
基本的にエグゼイドのライダーは展開されたゲームエリア内で様々な機能を付与され、それを駆使するシステムであり、かつての檀黎斗はその仕様をフルに活かす形でゾンビゲーマーやムテキゲーマーといった数々のチートゲームを作り上げてきた。
このハイパー不滅ゲーマーもその一つと言えるが、どのような原理で圧倒的耐久性を発揮しているのかは定かではない。
防御力というより耐久性に重きを置いているのか、攻撃性能はそれほどでもない模様。
ある意味、無双ゲーマーとハイパー不滅ゲーマーで、攻撃と耐久のステータスを分けているのかもしれない。
それもまたゲーム的だろう。最も檀黎斗はゲーマーではなく、ゲームクリエイターだが。
仮面ライダーゼインと戦うもハイパー不滅ゲーマーのチートによって決着がつかず、やむを得ずゼインは
仮面ライダーゼロツーのゼインカードを使い勝利する未来を演算しようとした。
しかし、それこそが檀黎斗の狙いでもあり。
裁断されたゼロツーのゼインカードの残骸をガシャコンバグヴァイザーで吸収することで、そのデータを入手し活用した。
必殺技は不明。
【余談】
スーツはゲンムゾンビゲーマーレベルXと無双ゲーマーの改造と思われる。
最終更新:2026年03月18日 13:46