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「ブラキオ! Come on! ブ・ブ・ブラキオ!
バディアップ! 最大!最長! 最古で最強! ブラキオー! 祝え!長き王の誕生を!」

【ライダー名】 仮面ライダーリバイ ブラキオゲノム
【読み方】 かめんらいだーりばい ぶらきおげのむ
【変身者】 五十嵐一輝
【スペック】 パンチ力:17.5t
キック力:44.2t
ジャンプ力:ひと跳び12.4m
走力:100mを5.8秒
【基本形態】 仮面ライダーリバイ レックスゲノム
【声/俳優】 前田拳太郎
【スーツ】 縄田雄哉
【登場作品】 仮面ライダーリバ イス(2021年)
【初登場話】 第10話「兄と弟、信じる心」

【詳細】

仮面ライダーリバイがリバイスドライバーにブラキオバイスタンプを装填し変身したリバイの派生形態。

首の長い恐竜として有名なブラキオサウルスと、平成ライダー20周年記念作品の仮面ライダージオウを模したボディが特徴。
高い精度を有する索敵能力と、空間を揺るがす高いパワーが持ち味。

両手足はブラキオサウルスの長い首のように自在に伸縮し変幻自在のリーチで相手を翻弄する。

相棒の仮面ライダーバイス ブラキオゲノムと共にタッグを組んで戦う。

【各部機能】

リバイブラキオゲノムの頭部を覆うのはブラキオリバイヘッド

ブラキオリバイアイはリバイブラキオゲノムの複眼。
視野角270°のセンサーを複眼状に集合させた視覚装置は、データ収集装置「ブラキオリバイブレードA」の予測結果を視覚化することで、膨大な情報を簡潔に取得することができる。

ブラキオリバイトップはリバイブラキオゲノムの頭部多重装甲。
レアメタル「アストメタルム」を主材とした強固な装甲を卵型の形状にすることで衝撃を効率良く逃がすことができる。
加えて、中央部を隆起させることで跳弾性能と打突攻撃の破壊力を高めている。

ブラキオリバイブレードAはリバイブラキオゲノムのデータ収集装置。
右の短いアンテナは主に空間に関する情報を捉え、自身と敵の間合いや射撃攻撃の着弾点などを計測できる。
左の長いアンテナは主に時間に関する情報を捉え、敵が攻撃、回避を行うタイミングなどを予測する。

ブラキオリバイクラッシャーはリバイブラキオゲノムの口腔部。
顎の部分を保護する装甲は吸気口も兼ね、ここから取り入れた外気から有毒物質などを取り除く。

リバイブラキオゲノムの纏う強化スーツリバイゲノミックスーツ
バディアップ(変身)と同時に展開され、変身ベルト「リバイスドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで変身者を仮面ライダーリバイへと変える。
ブラキオエンブレスト
リバイブラキオゲノムの保有する胸部。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、変身者をブラキオサウルスの戦士とする。
また、変身ベルト「リバイスドライバー」から供給されたエネルギーをここで増幅、高密度化、全身にくまなく供給する機能を持つ。

ブラキオリバイバンドはリバイブラキオゲノムの生体強化装置。
仮面ライダーバイスブラキオゲノムと行う「リミックス」の際に発生する、パワーフィールドの調整を図る重要な役割を担っている。

ブラキオリバイショルダーはリバイブラキオゲノムの保有する肩部。
マゼンタ色に輝く波動を発生させることで、パンチやキックに空間を揺らすほどの力を与える。
リバイスドライバーを通じ仮面ライダーバイスにも同様の効果を及ぼす。

腕部ブラキオリバイアームは強化スーツ「リバイゲノミックスーツ」からのエネルギー供給により、変身者の身体能力が高められる。
更にブラキオサウルスの力を加えることで腕部を伸縮させ、パンチのリーチを自在に変えることができる。
ブラキオリバイグローブは拳を覆うグローブ。
隕石から極稀に採取されるレアメタル「アストメタルム」を主材とした強力な装甲で指先や手の甲を覆うことで、パンチの破壊力が引き上げられる。

脚部ブラキオリバイレッグは強化スーツ「リバイゲノミックスーツ」からのエネルギー供給により、変身者の身体能力が高められている。
更にブラキオサウルスの力を加えることで脚を伸縮させ、キックのリーチを自在に変えることができる。
ブラキオリバイブーツは脚を覆うブーツ。
免震構造を持ち、激しい振動でも安定した足場を保つ。
また、変身ベルト「リバイスドライバー」の操作を受けてソール面にエネルギーを高密度に収束することで、必殺技「ブラキオスタンピングフィニッシュ」が発動可能となる。

【リバイスブラキオ】

ブラキオゲノムの仮面ライダーリバイが仮面ライダーバイスとリミックス変身し誕生する形態。

四つん這いとなったバイスの背中に直立したリバイが立ち、両腕の装甲を一体化させ、ブラキオサウルスの顔とすることで完成する。

パワーフィールドを発生させるリバイスブラキオヘッドは長い首を縦横無尽に振り回して相手を薙ぎ払い、周囲のものをひれ伏せさせる。
全身を超重量化し、最高最善の王にもなれる強さを獲得した。
リバイスブラキオレッグはリバイスブラキオヘッドが発生させたパワーフィールドにより超重量化し、大地を踏みしめ大きく揺らしあらゆるものを倒壊させる。

人間と悪魔、バイスタンプの力といったリバイスシステムのすべてを一体として完成するリバイスブラキオボディは、リミックスにより生物種の遺伝子情報を扱う限界値を規定した「ゲノムリミット」を越えてブラキオサウルスの力を引き出している。
バイスの尻尾が巨大化したリバイスブラキオテールは鉄柱のような硬さを誇り、周囲のものをなぎ倒す。

必殺技はバイスと協力する「ブラキオスタンピングフィニッシュ」。

【活躍】

第10話にて初登場。

ただ、その際の変身に用いたのは「カゲロウ」が持っていたブラキオプロトバイスタンプであったが、問題なく変身。
迷いを吹っ切りカゲロウを倒して大二を取り戻すという強い意志を持った一輝はバイスと共に仮面ライダーエビルを圧倒する。
必殺技のブラキオスタンピングフィニッシュを繰り出し撃破した。

なお、使ったのがプロトバイスタンプだったためか、もしリミックス変身をしていた場合、大変なことになっていたと第11話の会話の中でジョージ・狩崎は語っていた。
その後、ブラキオバイスタンプへと調整したため、第11話でリミックス変身を初披露している。

第13話ではリバイがバリッドレックスゲノムへ強化変身すると、
必殺技の「バリバリスタンプフィーバー」を発動し、巨大化した状態のリバイスブラキオを召喚しデッドマンズの幹部たちを蹴散らした。

登場回数は少ない。

【余談】

モチーフはブラキオサウルス、仮面ライダージオウ。
ただ、ジオウのミッドバンドライナーを模したブラキオリバイバンドがやたらと長くなっているが、リミックス変身時のリバイの立ち位置(実際に四つん這いのバイスの上に立っているだけ)の都合上、脚の隙間を隠しつつブラキオサウルスの長い首に見せるためのデザインと思われる。

コングゲノム、ブラキオゲノムのバイスの場合はパーツを共用しているが、リバイはそうではない。
変身時に流れる音声はオーマジオウの変身音声を由来としている。






【ヒーロー名】 イエロー バスター パワードカスタム
【読み方】 いえろーばすたー ぱわーどかすたむ
【変身者】 宇佐見ヨーコ
【変身アイテム】 モーフィンブレス
GBカスタムバイザー
【変身コード】 パワード、モーフィン!
【基本形態】 イエローバスター
【声/俳優】 小宮有紗
【スーツアクター】 蜂須賀祐一
【登場作品】 特命戦隊 ゴーバスターズ
【初登場話】 Mission33「モーフィン!パワードカスタム」

【詳細】

イエロー バスターがGBカスタムバイザーの力を使いウサダ・レタスと一体化した強化形態。

黄色の鎧を上半身へ装着。
超ジャンプ力が更に強化され、ジャンプの高度や跳躍スピードがアップした。

更に空中にデータ状の足場を作って地面のように走り回ったり、
空中でジャンプを重ねたりするのが可能となった。

使用武器は通常の形態と同様、「ソウガンブレード」など。
他にも追加武器の「ライオブラスター」を用いる場合もある。

必殺技は必殺のキックを相手にめがけて連続で叩き込む「ラピッドキック」。



【名前】 ゼインドライバー
【読み方】 ぜいんどらいばー
【登場作品】 仮面ライダーアウトサイダーズ
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダーゼイン

【詳細】

仮面ライダーゼインが使う変身ベルト。
全ての正義のライダーの力が使えるらしい。

飛電ゼロワンドライバーなどのゼロワン系ドライバーに近いもののため、プログライズキーを使うタイプ。

『仮面ライダーリバイス』の「ジョージ・狩崎」が「ゼイン」の送ってきたデータを元に開発。
『仮面ライダーエグゼイド』の「仮面ライダークロニクル」のデータが内蔵されている。

更に「ゼインカード」なるライダーカードに似たものを使うことができる。


【機能】







ライズスロット

プログライズキー装填用スロット。
展開したプログライズキーを装填することで、内部に配置された接続用端子「ライズポート」と接続し、ラーニングが開始される。
また、変身後に押し込むことで必殺技「ジャスティスオーダー」が発動する。

ゼインクエーサー

ゼインドライバーのワイヤレス給電受信部。
人工知能「ゼイン」とリンクした外部機器や施設などから電磁波方式無線給電を受ける。
これは本来、人工衛星が大気圏外で生成・貯蔵したエネルギーの瞬間的な伝送を目的として設計されたシステムで、最大出力では毎秒100万kwを超える伝送を可能とする。
これにより動力源をドライバー内に格納する制約が取り払われたことで、数々の高等技術が集積され複雑化したゼインシステムの小型化に寄与している。



ゼインコミュニケーター

ゼインドライバーの通信装置。
光と合成音声による通信で人間や外部機器との情報交換を行う。



ライドエクスマキナ

ゼインドライバーの特殊能力付加装置。
操作ハンドル「ライドエグゼキューター」の入力を受けて、セットされたゼインカードの情報を読み砕く「ディープリーディング」が実行され、様々な仮面ライダーの力を変身者に与える。
なお、ゼインカードは情報提供者と交わされた秘密保持条項により、乱用を防ぐ目的で再使用不可とすることが義務付けられている。

アストシルバリオ

ゼインドライバーの外装材。
レアメタル「アストメタルム」やプラチナなどをブレンドした高密度焼結体で複雑なモノコック構造を成形している。
これにより高い衝撃吸収力を備えながら内部機構の容量を確保し、フレーム自体が情報伝達経路として機能することで各デバイス間のラグを極小化している。


ライドエグゼキューター

破砕式読み取り装置「ライドエクスマキナ」の操作ハンドル。
ハンドルを引くことでゼインカードの読み砕きが執行される。

































「ドラゴン!ロック! ベストマッチ! アーユーレディー!?」
「封印のファンタジスタ! キードラゴン! イェーイ!」

【ライダー名】 仮面ライダービルド キードラゴンフォーム
【読み方】 かめんらいだーびるど きーどらごんふぉーむ
【変身者】 桐生戦兎
【スペック】 パンチ力:19.7t(右腕)/16.9t(左腕)
キック力:17.6t(右脚)/24.1t(左脚)
ジャンプ力:ひと跳び47.4m
走力:100mを5.1秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム
仮面ライダービルド ゴリラモンドフォーム
仮面ライダービルド ホークガトリングフォーム
仮面ライダービルド ニンニンコミックフォーム
仮面ライダービルド ロケットパンダフォーム
仮面ライダービルド ファイヤーヘッジホッグフォーム
仮面ライダービルド ライオンクリーナーフォーム
仮面ライダービルド 海賊レッシャーフォーム
仮面ライダービルド オクトパスライトフォーム
仮面ライダービルド フェニックスロボフォーム
仮面ライダービルド スマホウルフフォーム
仮面ライダービルド ローズコプターフォーム
仮面ライダービルド トラユーフォーフォーム
仮面ライダービルド クジラジェットフォーム
仮面ライダービルド キリンサイクロンフォーム
【トライアルフォーム】 一覧
【強化フォーム】 仮面ライダービルド ラビットタンクスパークリングフォーム
【ハザードフォーム】 仮面ライダービルド ラビットタンクハザードフォーム
仮面ライダービルド スマホウルフハザードフォーム
仮面ライダービルド ホークガトリングハザードフォーム
仮面ライダービルド 海賊レッシャーハザードフォーム
仮面ライダービルド キードラゴンハザードフォーム
【超強化フォーム】 仮面ライダービルド ラビットラビットフォーム
仮面ライダービルド タンクタンクフォーム
【最強フォーム】 仮面ライダービルド ジーニアスフォーム
【特殊フォーム】 仮面ライダービルド エグゼイドフォーム
【声/俳優】 犬飼貴丈
【スーツ】 高岩成二
【登場作品】 仮面ライダービルド(2017年)
【初登場話】 第10話「滅亡のテクノロジー」

【詳細】

桐生戦兎が「ドラゴンフルボトル」と「ロックフルボトル」をビルドドライバーにセットし変身した仮面ライダービルドのベストマッチフォームの1つ。

格闘戦に特化しフルボトルの成分を蒼炎に変換し、強化状態に入れるドラゴンハーフボディと、
施錠、解錠、特殊能力や機能の封じ込めや関節技に特化したロックハーフボディがベストマッチ。

というより、ドラゴンハーフボディの力が強すぎるあまりベストマッチしているはずのロックハーフボディ側の制御が追いついておらず、
並のベストマッチフォームを上回る性能を発揮するが、制御に失敗するとロック側の能力で強制的に変身解除が発動してしまう。

この状態はドラゴンフルボトルを「万丈龍我」が生身の戦闘で使い続けた結果、彼と化学反応を起こし性能が向上したためと分析している。

【各部機能】

頭部はBLDキードラゴンヘッド
シャッターヘッドアーマーは2重の防護シャッターで守られ致命的威力の攻撃も2度までは防ぎ切って生存を保証する。3度目は無いが。
ディフェンス動作を最適化し最小限の動きで敵の攻撃を回避させるよう促すブレイズヘッドアーマーで保護されている。
錠前型のライトアイロックは敵の位置と行動を常に把握するロックオン機能を有し、高速移動する敵や複数の敵を相手にする際に真価を発揮。
そこから伸びるロックフェイスモジュールは全身各部の異常やハーフボディの暴走を察知した際にその原因を抑制、制御不能と判断した場合は強制的に変身を解除する。
この能力によってドラゴンハーフボディの有り余る能力を制御しているが、それでも長時間の戦闘は行えない。
ドラゴンの横顔型のレフトアイドラゴンは反応速度を強化し格闘戦の性能を向上させ、激しい戦闘から視覚センサーを保護するため、表面を耐衝撃性に優れたクリアシールドで防護している。
伸びるドラゴンフェイスモジュールは全身の装甲を融解寸前まで加熱し必殺技の威力を数倍に高める機能を持つ。

胸部装甲はシャッターチェストアーマーブレイズチェストアーマーの複合装甲で保護されているが、
シャッターチェストアーマーは頭部同様2度までなら致命的威力の攻撃を防ぎきり、空間圧縮金庫が組み込まれているため機密書類や貴重品を保管出来る。
ブレイズチェストアーマーはドラゴンフルボトルの成分を蒼炎に変換、全身各部に展開し「ブレイズアップモード」に移行させる能力を持つ。
この状態になると、攻撃性能が飛躍的に向上する。

右肩を保護するBLDインファイトショルダーは腕部の動作を最適化し格闘攻撃の威力と速度を上昇、
「ファングオブレイド」という鋭利な白刃を備えたドラゴラッシュアームは切断攻撃を得意とし、ブレイズアップモードでは爆砕パンチを放って周囲の敵を焼き払う。
更に強く握ることで硬化するBLDインファイトグローブによって打撃攻撃の破壊力がさらに上昇、それと同時に反動ダメージを軽減し、
変身者の格闘センスに応じて性能が上昇するため、変身者の資質により一撃必殺のフィニッシュブローを繰り出すことも可能。

BLDセキュリティショルダーは左肩部を保護し、頑丈な鎖と錠前を高速生成、左腕に装着されたバインドマスターキーに送り込む。
ここから鎖と錠前を発射して敵の動きを封じてしまうことが可能で、ある程度の重さと頑丈さを備えるため打撃武器に転用できる。
左腕部に当たるインターラプターアームは金色の防護パーツを備え、敵のエネルギー攻撃を遮断、関節強化ラチェットが組み込まれているためアームロックやヘッドロックなどの関節技を得意とする。
なお、左拳を覆うBLDセキュリティグローブは変身者が行った施錠、解錠操作を自動記録し閉め忘れも防げ、防犯に優れるが、敵の武器に組み込まれた安全装置を強制作動させ無力化することも出来るという。

左足は上空からの急襲ニードロップと得意とし、ブレイズアップモードで爆砕キックを放つドラゴラッシュレッグ
フットワークを最適化し、無駄のない動きで敵を翻弄するクイックステップシューズを持つ。
右足は敵のエネルギー攻撃を遮断し、組み込まれた関節強化ラチェットによりレッグロックなどの格闘技を得意とするインターラプターレッグ
接触式妨害装置を内蔵しキックの命中した部分の特殊機能を封じてしまうロックアップシューズを有する。

必殺技はセキュリティショルダーで精製した鎖と錠前をバインドマスターキーから発射し相手の動きを封じた上で、右腕から蒼炎を放って相手を攻撃する「ボルテックフィニッシュ!」。

【活躍】

第10話にて登場。

制御に苦心しつつも、ナイト ローグを圧倒する強さを持ち、同形態の強さでナイト ローグを撤退させることに成功。
続く11話でも変身するが、変身時間の短さを突かれ、変身を解除し窮地に陥ってしまう。

その後、強化フォームなどが立て続けに登場したため、同形態には変身していない。
更に使用するフルボトルの1つ、ドラゴンフルボトルを仮面ライダークローズが使っており、変身できない。

【余談】

この変身に使う「ドラゴンフルボトル」はDXクローズドラゴンに付属し、「ロックフルボトル」はクローズドラゴン及びDXビートクローザー発売に伴い開始された、
「ロックフルボトルキャンペーン」でしか入手できない。

DXシリーズの内、ビルドドライバー、ビートクローザー、ドリルクラッシャーの3点が対象になっているが、
組み合わせに使うドラゴンフルボトルが付属するDXクローズドラゴンはキャンペーン対象外である。要注意。

キャンペーンも終了しているため中古ショップなどでしか手に入らない。これも要注意。


「潰れる!流れる!溢れ出る! ドラゴン イン クローズチャージ! ブラァ!」

【ライダー名】 仮面ライダー クローズチャージ
【読み方】 かめんらいだーくろーずちゃーじ
【変身者】 万丈龍我
【スペック】 パンチ力:31.5t
キック力:34.1t
ジャンプ力:ひと跳び54m
走力:100mを2.5秒
【基本形態】 仮面ライダークローズ
【声/俳優】 赤楚衛二
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダービルド(2018年)
ビルド NEW WORLD  仮面ライダークローズ(2019年)
【初登場話】 第17話「ライダーウォーズ開戦」

【詳細】

万丈龍我がスクラッシュドライバーとドラゴンスクラッシュゼリーを使って変身したクローズの強化形態。

フルボトルをより発展させたスクラッシュゼリー、そしてそれに対応したスクラッシュドライバーを使って変身しているため、
ビルドドライバーとクローズドラゴンを使っていた通常形態のクローズを大幅に超えた戦闘力を発揮する。

闘争心を高めそれに応じて打撃力を強化するという変身者の龍我に合わせた機能を有するが、
使いこなせば使いこなすだけ装着者の身体に馴染み、より高い戦闘力を発揮するという、「究極の軍事兵器」の一種の到達点ともいえる。
なお、スペックは初期値であり、変身者のハザードレベル上昇に伴い増大していく

変身の際にはビーカーのようなフィールドケミカルライドビルダーが展開し、そこに満たされたゲル状の液体が素体を構成、
頭部から勢いよく青色のゼリーが噴出し各部アーマーを形成して完了する。

専用武器は「ツインブレイカー」。
ビームガンやパイルバンカーを使い分ける武器だが、クローズチャージは格闘戦を重視しているため、主にアタックモードで使用する。
第25話ではクローズ時の武器、「ビートクローザー」を使った。

【各部機能】

頭部装甲となるクローズチャージヘッドはゲル状クッションを内蔵するクリアファングテクターに覆われており、
敵の攻撃が直撃しても頭部へのダメージを最小限に抑える優れた衝撃吸収能力を持つ。
CZCヴァリアブルヘッドアーマーはヴァリアブルゼリーを硬化させた装甲パーツであり、攻撃を受けるたびに内部構造やゼリーの密度バランスを最適化し耐久力を向上させる。
内部アーマーにはツインゼリーアイという視覚センサーが備わり、変身者の反応速度の向上を行い、格闘戦における命中率と回避率を引き上げる特性を有する。
グミのような弾力性があるため、ハードスマッシュに殴られても割られない。
頭頂部にはヴァリアブルゼリーの噴出装置であるスクラッシュファウンテンが設けられ、スクラッシュドライバーとデータリンクし、
変身時にヴァリアブルゼリーを大量噴射しアーマーの装着を行う。
CZCシグナルは集めた戦闘データから自信と敵の能力を正確に把握、全身の状態管理や応急補修を行うデータ収集装置である。
ツインブレイカーに転送シグナルを発信し、手元に出現させる事が可能。恐らくビートクローザーの転送にも対応していると思われる。
また、クローズチャージヘッドにはストラグルエンハンサーと呼ばれる出力調整装置があり、変身者の闘争心を掻き立てると同時に各機能を最適化、
高い能力を引き出せるようサポートし、場合によっては基本性能を超えた戦闘力を引き出すという。

全身を覆う耐衝撃ボディスーツ、CZCエンハンスメントスーツは戦闘ダメージから変身者を保護し、ハザードレベルに応じた身体強化を行うことが可能。
スーツ内部にはドライバーのゼリータンクと全身各部の噴出ユニットをつなぐ無数のゼリーパイプが張り巡らされている。

胸部は横向きとなったドラゴンの頭部を象るCZCヴァリアブルチェストアーマーに保護されている。
ヴァリアブルゼリーを硬化させ、頭部のヴァリアブルヘッドアーマー同様攻撃を受けるたびに内部構造、密度バランスを最適化し、耐久性を向上させることで防御力を高める。

両肩部にはドラゴパックショルダーと呼ばれるヴァリアブルゼリーを蓄えた装甲が備わり、
必殺技発動時にここからゼリーを勢い良く噴射し、特性を活かした特殊攻撃や武装化を行う。
腕部装甲にもまた、ドラゴスプラッシュアーモリーという噴射攻撃装置が内蔵されており、
ドラゴパックショルダーと同じ機能を有し、必殺技発動時にヴァリアブルゼリーを噴射し攻撃に転用する。

スーツ内部の伸縮ゲルパッドがアシストし、腕力や運動速度を大幅に引き上げるフォースクラッシュアームフォースクラッシュレッグは、
戦闘経験を積むことでゲルパッドが変身者の肉体に馴染み、高い攻撃性能を発揮する。
拳を覆うドラゴストラグルグローブもまた変身者の闘争心が高まるにつれてパンチ攻撃の威力が上昇、ツインブレイカーの連続格闘攻撃を最大限に活かす。
ドラゴストラグルシューズもグローブ同様変身者の闘争心の高まりに応じてキック威力を上昇させ、搭載したフットワーク最適化機能により地面を滑るようなムダのない動きで敵を翻弄する。

必殺技はスクラッシュゼリーを潰し発動する「スクラップブレイク」。
また、ツインブレイカーにフルボトルやスクラッシュゼリー、クローズドラゴンをセットし各種技を発動。
更にスクラップブレイクとツインブレイカーの必殺技を同時に発動させることも可能。

【活躍】

第17話にて初登場。

ハードスマッシュの力に対抗するため、龍我がスクラッシュドライバーを勝手に持ち出し変身した。

クローズでは歯が立たないハードスマッシュはおろか、強化されたハザードスマッシュに対しても優位に立つ力を見せつけるが、
同じくスクラッシュドライバーを使い変身する仮面ライダー グリスを相手取るとハザードレベルや戦闘経験の差から劣勢になってしまう場面が多かった。

更にスクラッシュドライバーの副作用としてパンドラボックスが放つ闘争心を掻き立てる光を浴びた状態が続くという状況が頻繁に続いた影響で、
龍我本人も暴走し始め、身体に掛かる負担も無視できない状態になったことから、戦兎は「禁断のアイテム」を使ったビルドへの変身への変身を決意。
オーバーフローモードとなったハザードフォームのビルドに瞬殺されてしまい、さらに自分が出るはずだった東都と北都の代表戦も戦兎が出ることになってしまうも、
紗羽の言葉で暴走するビルドを止めるためクローズチャージに変身してその拳を止めた。

しかし、スペック差と意識を失いつつも、敵を破壊するため最適の行動を取るビルドに追い込まれてしまい、ドライバーのキックバックにより自身も暴走し始め兵器同士の戦いは泥沼化するかと思われた。

龍我の決死の覚悟が土壇場でハザードレベルの上昇を引き起こしたのか、クローズチャージの能力を自身の制御下に置くことに成功。
ホークガトリングハザードフォームと必殺技での相打ちに持ち込むことに成功する。

その後も活躍するが、第30話にて石動惣一の謎の攻撃から美空を守った際にヒットしたスクラッシュゼリーが変質してしまい、以後の変身は不可能になった。

『仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER』では変身するフォームの1つとして登場。
『仮面ライダークローズ』にもフォームの1つとして登場。

【余談】

2号ライダーの強化形態はさほど珍しくなくなったが、変身ベルト自体を取り替え全く新しいアイテムで強化形態に変身するというのは珍しい。
『仮面ライダー鎧武』にて、レモンエナジーアームズに変身したバロンくらいなもので、
バロンが当初は番組的な予定のなかった強化形態だったことも見ると、中盤に差し掛かる時期に強化形態に変身するクローズチャージは専用アイテムの存在もあり、やはり珍しい立ち位置にいると言える。
ベルトの取替によるフォームチェンジは披露していない。スペックや汎用性からもクローズチャージの方が優れているためか。

なお、主役ライダーがベルトを取り替え強化変身するという例もやはり珍しく、仮面ライダー ゴースト グレイトフル魂くらいしか存在しない。





【ライダー名】 仮面ライダードラド
【読み方】 かめんらいだーどらど
【変身者】 グリオン
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 鎌苅健太
【スーツ】 不明
【登場作品】 映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク(2024年)

【詳細】

グリオンがエルドラドライバーと「ダークエーテル」のカードを使って変身した悪の仮面ライダー。

ドラドが纏うのは漆黒のスーツとなる。

仮面ライダードレッドを超える強さを持つ。
ガッチャード、ガッチャードデイブレイクを苦しめる。

専用武器は大鎌。

必殺技は名称不明。








【ライダー名】 仮面ライダーエルド
【読み方】 かめんらいだーえるど
【変身者】 グリオン
【スペック】 パンチ力:99.9t
キック力:99.9t
ジャンプ力:99.9m(ひと飛び)
走力:100mを0.9秒
【声/俳優】 鎌苅健太
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード(2024年)
【初登場話】 最終話「キミと僕のCHEMY×STORY」

【詳細】

グリオンがエルドラドライバーと「エルドラゴン」のカードを使って変身した悪の仮面ライダー。

エルドが纏うのは黄金のスーツとなる。
コンキスタケミドールという肉体を纏い、ホムンクルスが純粋な黄金と一体化したことで腐食や劣化といったあらゆる状態変化を排除して永遠性を獲得した。

エルドラゴンの力を駆使し、全てを黄金に染め上げる。
ドレットルーパー軍式も使役する。

仮面ライダードレッドを超える強さを持つ。
映画に登場した仮面ライダードラドと同様のグリオンにもたらされる最終到達点。

必殺技は名称不明。





【ライダー名】 仮面ライダーガッチャード アルティマスチームホッパー
【読み方】 かめんらいだーがっちゃーど あるてぃますちーむほっぱー
【変身者】 一ノ瀬宝太郎
【スペック】 パンチ力:101.1t
キック力:101.1t
ジャンプ力:ひと跳び101.1m
走力:100mを0.1秒
【基本形態】 仮面ライダーガッチャード スチームホッパー
【混合錬成形態】 仮面ライダーアイアンガッチャード
【超強化形態】 仮面ライダープラチナガッチャード
【最強形態】 仮面ライダーレインボーガッチャード
【声/俳優】 本島純政
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード(2024年)
【初登場話】 最終話「キミと僕のCHEMY×STORY」

【詳細】

一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバー(宝太郎VER)と「アルティマホッパー1」、「アルティマスチームライナー」のライドケミーカードを使って変身したガッチャードの特殊形態。

宝太郎の身体をライダオールケミドールという錬金素体へと変換し、全てのライドケミーカードの力を多重錬成したアーマーを装着した姿。
青く煌めくメタリックカラーの装甲が特徴的で、胸部は蒸気機関を模し、向き合った矢印「ベクトル」を象った複眼を持つ。

スペックは全てのケミーと融合したような数値であるが、若干数値が増えている。
列車のようなバッタのような「スチームホッパーワイルド」というワイルドモードへの形態変化も可能。

全てのケミーをガッチャンコした宝太郎の錬金術の最終段階といえる。

必殺技はホッピングを繰り返した後、低空キックを相手へ放つ「アルティマフィーバー」。

【活躍】

最終話にて登場。

仮面ライダーエルドを倒すため変身したガッチャードの最終決戦仕様で、仮面ライダーエルドに引導を渡した。

【余談】

令和ライダーシリーズに多い基本形態をベースとした最終話限定形態。














■パンチ力:99.9t
■キック力:99.9t
■ジャンプ力:99.9m(ひと跳び)
■走力:0.9秒(100m)
★必殺技:エル・アブソリュート
ウル・エルドラードクライシス

<Point>
グリオンが生み出したエルドラドライバーにエルドラゴンのカードを装填し、自らを金色に染めた姿。




エルドマスク

ゴールデントライデント

エルドマスクの3本の角。
それぞれが異なる役割を持ち、右側の角は優れた空間把握能力により意識領域を拡張することで空間支配力を高める。
左側の角は占星錬金術を用いた未来予測を行い行動選択速度や回避能力を飛躍的に高める。
中心の角は錬金術に関するあらゆる知識を蓄え、すべてを使いこなす技量を授ける。


レッドマーキュナル

エルドマスクの賢者の石の断片。
3本の角「ゴールデントライデント」に力を与える。
また、全身各部に配置された賢者の石の断片が胸部の主石を中心とした錬成陣の構成を変化させることで超常的な力を顕現させる。


モノクルコンパウンド

仮面ライダーエルドの複眼。
ホムンクルスの視力を強化する機能を備え、右側にある特殊レンズを通じて配下のドレットルーパーの視界を複数同時に見ることが可能。




アンジェリカルクラッシャー

仮面ライダーエルドの口。
エネルギー源「エリクシスブラッド」を体内に取り込むことでエネルギーの補給を行う。






エルドコア

仮面ライダーエルドのコア。
至高の錬成具である賢者の石をホムンクルスの心臓として機能させることで理論上の不死を獲得している。
また、全身各部に配置された賢者の石の断片が頭部や四肢の動きに応じて錬成陣の構成を変化させることで 超常的な力を顕現させる。


エリクシスブラッド

仮面ライダーエルドのエネルギー源。
賢者の石から絶え間なく生み出される錬金霊液「エリクサー」を血液と交換することで賢者の石の生み出す無限のエネルギーを全身に供給している。



コンキスタケミドール

仮面ライダーエルドの体。
ホムンクルスが純粋な黄金と一体化したことで腐食や劣化といったあらゆる状態変化を排除して永遠性を獲得した。




ドラゴニアエール

仮面ライダーエルドの翼。
極超音速飛行を可能とし、わずかな羽ばたきにより発生した衝撃波だけでも大多数のモノを排除する。





エルドアーム

仮面ライダーエルドの腕。
黄金の持つ柔軟さと非常に優れた電気伝導特性により、電気的に体を動かすことで、理想の身体能力を発揮することが可能。



フィローソグローブ

仮面ライダーエルドのグローブ。
セットされた賢者の石の断片の力により、無から有を生み出すことすらも可能とする。
この力によりあらゆる物質を金に錬成することで黄金の輝きを授ける。



エルドレッグ

仮面ライダーエルドの脚。
黄金の持つ優れた電気伝導特性を活かして錬成した大量の電撃を纏わせることで キックの破壊力を脅威的なレベルに引き上げる。



ソフィアリーブーツ

仮面ライダーエルドのブーツ。
セットされた賢者の石の断片の力により、あらゆる物質を破壊する強力な錬金術を発動する能力を有し、金に再錬成することで黄金の輝きを授ける。






アルティマスチームホッパーマスク

イグナイトライダゴーグル

アルティマスチームホッパーマスクのゴーグル。
複眼に重ねることで変身者の情熱やすべてのケミーの力に点火して秘められた可能性を最大限に引き出す。


アルティマホッパーロッド

アルティマスチームホッパーマスクのアンテナ。
アルティマケミー「アルティマホッパー1」の感覚機能を受け継ぎ、接触・気流・熱・音に加え匂いの感知や味覚を鋭敏に感じることが可能。



ワイズシグナル

仮面ライダーガッチャード アルティマスチームホッパーの調律器。
錬成状態を随時調律する機能に加え、ワイルドモードとの相互切り替えを司る。
また、ケミーと連携する際の基準点としての役割も持つ。



サンシャインベクトアイ

仮面ライダーガッチャード アルティマスチームホッパーの複眼。
人間の視力を101倍に強化する機能を備えている。
また、水流や風向、物質にかかる荷重の大きさと方向など視界内の様々な物理現象を大小様々な矢印で表示して視認することも可能。


アルティマライナークラッシャー

アルティマスチームホッパーマスクの口。
アルティマケミー「アルティマスチームライナー」の強固な装甲を受け継ぎ、頭部全体を保護することであらゆる障害を吹き飛ばす。




ハイエストパッションボイラー

ガッチャード アルティマスチームホッパーのボイラー。
過剰に盛り上がった変身者の情熱やケミーの力を調節する役割を持つ。





ハイエストパッションアタノール

ガッチャード アルティマスチームホッパーの変換炉。
「太陽の輝き」と呼ばれる究極の錬成炎を用いて友情や情熱、希望といった変身者の内なる感情、すべてのケミーの力、大気や水といった万物を錬金素材として新たな地球を創造するほどのエネルギーを生み出す。


ライダオールケミドール

ガッチャード アルティマスチームホッパーの体。
変身者を強化改造した肉体はすべてのケミー力を秘めており、全方向に力を発揮することが可能。









アルティマホッパリングラッシャー

ガッチャード アルティマスチームホッパーの腕。
優れた俊敏性を誇る筋肉にスチームコンプレッションを加えることで高圧パンチの超高速ラッシュを繰り出す。
さらに様々なケミーと自由自在に連携することで無限の攻撃バリエーションを誇る。



アルティマホッパリングプレッシャー

ガッチャード アルティマスチームホッパーの脚。
非常に軽快なフットワークと優れた跳躍を誇る。
繰り出されるキックはホップを重ねる度に重量交換とスチームコンプレッションの加圧を行い、3度目でSLの突撃を彷彿させる重量級の一撃となる。
さらに様々なケミーと自由自在に連携することで無限の攻撃バリエーションを誇る。



アルティマベクトソール

ガッチャード アルティマスチームホッパーの足裏。
必殺技「アルティマフィーバー」の発動時、変身者とすべてのケミー力が同一ベクトルに揃うことで、賢者の石ですら再錬成を可能とするかつてない新たな錬金術が生まれる。














【名前】 仮面ライダーゼインプログライズキー
【読み方】 かめんらいだーぜいんぷろぐらいずきー
【登場作品】 仮面ライダーアウトサイダーズ
【分類】 プログライズキー
【使用者】 仮面ライダーゼイン

【詳細】

仮面ライダーゼイン専用のキー。

特殊なプログライズキー。

起動スイッチのスターターを押して自動開閉。
ロック機構のシリンダーはスターターからの信号を受けることで、ロックを解除しキーを展開する役割を持つ。

特殊なゼツメライズキーのデザインに酷似している。

ゼインドライバーのスロットへセットし、変身者を仮面ライダーゼインへと変身が可能。

【余談】

名称はこれまでのキーの名称法則とは異なっている。
『仮面ライダーアウトサイダーズ』ではアイテムの名称の明確な公表がされておらず、使用者の『仮面ライダーガッチャード』へのゲスト出演で判明した。





【名前】 ゼツメライズキー
【読み方】 ぜつめらいずきー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第1話「オレが社長で仮面ライダー」
【分類】 変身アイテム
【使用者】 仮面ライダー雷 など

【詳細】

滅亡迅雷.netが持つプログライズキーの亜種。

出自は不明だが、絶滅生物のデータイメージ「ロストモデル」が保存されている。

滅亡迅雷.netが開発した特殊なベルト「ゼツメライザー」で暴走したヒューマギアを「ロストモデル」を付加した怪物「マギア」へ怪人化させる他、滅亡迅雷フォースライザーを介して仮面ライダーに変身することも可能。
ライダーが使用するの特殊なものがほとんど。

起動スイッチのゼツメスターターを押して起動、変身ベルトに装填を行う。



















【名前】 秘伝ディスク
【読み方】 ひでんでぃすく
【登場作品】 侍戦隊シンケンジャー
【初登場話】 第一幕「伊達姿五侍(だてすがたごさむらい)」

【詳細】

古代より現代に伝えられ、受け継がれた秘伝の技によって特殊な力が折り込まれたディスク型アイテム。

普段はシンケンジャーのバックルの中に収め、シンケンマルに装着すると鍔として機能する他、手動で回転させると様々な能力を発揮する。
いくつか種類があり様々な属性を宿し武器を呼び出したり必殺技を発動する「技ディスク」や、折神の力を宿し召喚を行う「折神ディスク」などが存在する。

また別れの餞別として丈瑠から渡された烏賊ディスクを解析し、源太が独自に開発した寿司ディスクのように現代で作られたディスクも有り、烏賊ディスクも折りたたみが出来るよう改造されている。

劇中に登場した秘伝ディスクの種類は以下の通りになっている。




















































【戦隊名】 秘密戦隊ゴレンジャー
【読み方】 ひみつせんたいごれんじゃー
【変身コード】 ゴー!
【登場作品】 秘密戦隊ゴレンジャー

【詳細】

国連が設立したイーグル(国際秘密防衛機構)という組織の特別部隊。

シンプルな形にて強化スーツを着用している。

敵側の「火の山仮面マグマン将軍」が台頭をすると、強化スーツの秘密が漏洩してしまう事態があり、
新たにパワーアップを施した新たな強化スーツへと変換された。

5人の使用武器は複数には存在する。

必殺技は5人で協力する「ゴレンジャーストーム(ゴレンジャーハリケーン)」。
専用マシンは飛行機型の「バリブルーン」など。

世界征服を目論む悪の組織「黒十字軍」と戦う。

【戦士】

【アカレンジャー】

【ヒーロー名】 アカレンジャー
【読み方】 あかれんじゃー
【変身者】 海城剛
【声/俳優】 誠直也(秘密戦隊)
関智一(平成作品など)
【スーツアクター】 新堀和男 など
【登場作品】 秘密戦隊ゴレンジャーなど
『百獣戦隊ガオレンジャーvsスーパー戦隊』や『海賊戦隊ゴーカイジャー』にも登場、歴代スーパー戦隊のリーダーとして悪と立ち向かった。

演じた誠直也氏は『爆竜戦隊アバレンジャー DELUXE アバレサマーはキンキン中!』では賢者アクガルを演じている。
後に『海賊戦隊ゴーカイジャー』で変身前の「海城剛」として再登場している。

『手裏剣戦隊ニンニンジャー』では大先輩として講師の役目を終えたニンジャレッド、ハリケンレッドの前に登場した。

【アオレンジャー】

【ヒーロー名】 アオレンジャー
【読み方】 あおれんじゃー
【変身者】 新命明
【声/俳優】 宮内洋
【スーツアクター】 中村文弥 など
【登場作品】 秘密戦隊ゴレンジャー
『百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊』にも登場、各スーパー戦隊に指令を送っている。

演じた宮内洋氏は『仮面ライダーV3』の仮面ライダーV3や『ジャッカー電撃隊』のビッグワン、『快傑ズバット』の快傑ズバットなども演じた俳優。
スーパー戦隊シリーズでは他に『超力戦隊オーレンジャー』の組織の参謀長の三浦尚之も演じている。

【キレンジャー】

【ヒーロー名】 キレンジャー
【読み方】 きれんじゃー
【変身者】 大岩大太
熊野大五郎
【声/俳優】 畠山麦
だるま二郎
関智一(平成作品)
【スーツアクター】 前田直高
天野正登
田中耕三郎
上田弘司
建部豊
【登場作品】 秘密戦隊ゴレンジャー
55話から大岩の栄転によって熊野に引き継がれたが、67話からは再び大岩が変身している。

【モモレンジャー】

【ヒーロー名】 モモレンジャー
【読み方】 ももれんじゃー
【変身者】 ペギー松山
【声/俳優】 小牧りさ
【スーツアクター】 内藤みどり
清田真妃
栗原良二
上田弘司
小沢章治
横山稔
【登場作品】 秘密戦隊ゴレンジャー
演じた小牧りさ氏は『バトルフィーバーJ』の初代ミスアメリカの声も担当している。

【ミドレンジャー】

【ヒーロー名】 ミドレンジャー
【読み方】 みどれんじゃー
【変身者】 明日香健二
【声/俳優】 伊藤幸雄
【スーツアクター】 湯川泰男
中村文弥
橋本春彦
村上潤
【登場作品】 秘密戦隊ゴレンジャー
演じた伊藤幸雄氏は『バトルフィーバーJ』の初代バトルコサックも演じている。





「特捜戦隊デカレンジャー!」

【名称】 特捜戦隊デカレンジャー
【読み方】 とくそうせんたいでかれんじゃー
【登場作品】 特捜戦隊デカレンジャー
宇宙戦隊キュウレンジャー
スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー

【詳細】

宇宙警察地球署の刑事5人が変身した戦隊。
携行アイテムのSPライセンスにて変身できる。

使用武器は「ディーアームズ」と呼ばれる装備。
中盤からは戦闘に特化したスワットモードを習得する。

巨大ロボは「デカレンジャーロボ」、「デカバイクロボ」、「デカウイングロボ」など。

宇宙のあらす犯罪者の総称「アリエナイザー」と日夜戦う。

【ネオデカレンジャー】

【ヒーロー名】 ネオデカレンジャー
【読み方】 ねおでかれんじゃー
【声/俳優】 栩原楽人(レッド)
秦瑞穂(イエロー)

【詳細】

アサム・アシモフ、ムギ・グラフトンがSPライセンスで変身する。

アサムがレッド、ムギがイエローとなるスワットモードに近い。
彼らは悪徳警官(犯罪者)であった。

【デカピンクその2】

【ヒーロー名】 デカピンクその2
【読み方】 でかぴんくそのに
【変身者】 晴月天
【声/俳優】 宮崎あみさ

【詳細】

晴月天がSPライセンスで変身する。
デカピンクに酷似するが首周りが黒い。

使用武器もピンクと同様。

【宇宙戦隊キュウレンジャー】

Space.18にて登場。

別宇宙でのスーパー戦隊の先輩のファイヤースクワッド・デカレッドが「キュウレンジャー」へ協力した。
他のメンバーは「デカウイングロボ」へと搭乗し、リュウテイオーをサポートしている(乗っている5人の映像はデカレンジャー本編からの流用)。

【スペース・スクワッド】

ギャバンtypeGが原因で「邪教団・幻魔空界」の引き起こそうとする1つの事件に巻き込まれる。
後に協力して捜査することになり、「幻魔空界」の信者となった「アリエナイザー」と戦う。

変身シーンはこれまでのものとは違い、派手なアクションなどをせず、瞬時にスーツを装着するタイプに代わっている。


【ヒーロー名】 プレミアデカレッド
【読み方】 ぷれみあでかれっど
【変身者】 江戸川塁
赤座伴番
【変身アイテム】 SP1ライセンス
【変身コード】 エマージェンシー!
【声/俳優】 長妻怜央
さいねい龍二
【スーツアクター】 不明
【登場作品】 特捜戦隊デカレンジャー 20th ファイヤーボール・ブースター

【詳細】

デカレッドの強化形態。
変身者は江戸川塁。

かつては赤座伴番も着用していた。
「デカレッド・プレミアモード」という別称も存在する。

バトライズモードへ続き、ファイヤースクワッド専用の装備
同形態は通常形態のデカレッドから上半身の武装が追加されている。

専用武器は「ディーマグナム」。

必殺技は名称不明。



【ヒーロー名】 ファイヤースクワッド・デカレッド
【読み方】 ふぁいやーすくわっど・でかれっど
【変身者】 赤座伴番
【変身アイテム】 SPライセンス
【変身コード】 エマージェンシー!デカレンジャー!
【声/俳優】 さいねい龍二
【スーツアクター】 福沢博文 など
【登場作品】 特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER
宇宙戦隊キュウレンジャー

【詳細】

ファイヤースクワッド隊員の赤座伴番が変身したデカレッド。

専用のプロテクターを装着している。

使用武器はデカレッドと同じ、
更に最終決戦ではドギー・クルーガーより「ディーソード・ベガ」も借り受けている。

必殺技は名称不明。

【宇宙戦隊キュウレンジャー】

Space.18にて登場。
この時点でファイヤースクワッド隊長に昇格している。

ワームホールからでてくるキュウレンジャーを目撃しており、シシレッド、ヘビツカイシルバー、ギャバン・タイプGと共に協力した。
キュウレンジャーの超全集では「デカレッドFS」と呼称される。




【ヒーロー名】 デカレッド バトライズモード
【読み方】 でかれっど ばとらいずもーど
【変身者】 赤座伴番
【変身アイテム】 SPライセンス
【変身コード】 パトライズ!
【登場作品】 魔法戦隊マジレンジャーVSデカレンジャー

【詳細】

デカレッドのファイヤースクワッドとしての強化形態。

上半身へ専用のアーマーを装着している。

マーフィーK9がアーマーに変化してデカレッドが装着する。
ライフルとして使えるエナジーブレードが武器。

必殺技は名称不明。

【余談】

海外版のバトライザーという強化形態の流用。


【ヒーロー名】 デカレッド スワットモード
【読み方】 でかれっど すわっともーど
【変身者】 赤座伴番
【変身アイテム】 SPライセンス
【変身コード】 スワットモード・オン!
【登場作品】 特捜戦隊デカレンジャー
【初登場話】 Episode.33「スワットモード・オン」

【詳細】

デカレッドの特殊強化形態。

専用武器「ディーリボルバー」にて戦略を得て、戦いに臨む。

デカスーツの上にプロテクターのスワットベスト、レッグアーマーという装備が装着される。

5人でのチームワークが高くなっている。
強化されるアリエナイザーに対し、同形態へ変身することが多い。

続編では同型のように見えるファイヤースクワッド・デカレッドが役目を担う。

必殺技は未使用。





「ロボットゼリー! 潰れる!流れる!溢れ出る! ロボットイン グリス!ブラァ!」

【ライダー名】 仮面ライダーグリス
【読み方】 かめんらいだーぐりす
【変身者】 猿渡一海
【スペック】 パンチ力:31.3t
キック力:34.3t
ジャンプ力:ひと跳び54m
走力:100mを2.5秒
【強化形態】 仮面ライダーグリスブリザード
仮面ライダーグリスパーフェクトキングダム
【声/俳優】 武田航平
【スーツ】 藤田慧
【登場作品】 仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー(2017年)
仮面ライダービルド(2017年)
【初登場話】 第18話「黄金のソルジャー」

【詳細】

猿渡一海がスクラッシュドライバーとロボットスクラッシュゼリーを使って変身したビルドにおける3人目の仮面ライダー。
北都に横流しされたスクラッシュドライバーのデータを使って内海成彰が開発、北都にあったロボットフルボトルの成分を元にしてスクラッシュゼリーを作ったと思われる。

フルボトルをより発展させたスクラッシュゼリー、それに対応したスクラッシュドライバーを使って変身しているため、
フルボトル]を使うライダーと性能が異なっており、一海自身が戦い慣れしている上に各部機能を熟知した戦い方を取るため、
ビルドはおろか、登場当初は仮面ライダークローズチャージをも圧倒する力を見せた。

なお、仮面ライダークローズチャージと同等のスペックは初期値であり、変身者のハザードレベル上昇に伴い増大していく
ハザードレベルが表記された時点で、一海のハザードレベルは「4.2」。
その時点で龍我のハザードレベルは「4.0」であり、ハザードレベルの高さがスペックに反映されるため、
グリスがクローズチャージを圧倒できたのも納得の話である。

変身の際にはビーカーのようなエネルギーフィールドが展開しそこに満たされたゲル状の液体が素体を構成、
頭部から勢い良くゼリーが噴出し各部アーマーを形成して完了する。

これ自体はクローズチャージと同様だが、銀色の素体を持つチャージに対し、グリスの素体スーツは金色と対になっている。
なお、吹き出すヴァリアブルゼリーは金色だが、スクラップフィニッシュ発動時には黒色のゼリーが引き出し、その様子はあたかも烏の羽のようにも見える。

専用武器は「ツインブレイカー」。
ビームガンとパイルバンカーを使い分ける武器だが、グリスは射撃戦を重視しているため主にビームモードで使用、距離に応じてアタックモードも使用する。
第40話ではドラゴンスクラッシュゼリーを利用したことで、能力が作用し、両腕へと同時に装備できるようになる。

第46話ではクローズマグマの使用した武器「ブリザードナックル」の改良版「グリスブリザードナックル」を使う。

【各種機能】

頭部はヴァリアブルゼリーが硬化したGヴァリアブルヘッドアーマーに保護されたグリスヘッド
攻撃を受ける度、アーマーの内部構造やゼリーの密度バランスを最適化し耐久性を向上させる。
顔面にはクリアフェイステクターと呼ばれる装甲パーツが装着されており、衝撃吸収性に優れたゲル状のクッションが装甲下に取り付けられ、敵の攻撃が直撃した場合でも頭部へのダメージを最小限に留める。
側頭部にはGバトルモジュールと呼ばれるデータ収集装置があり、集めた戦闘データから戦闘相手の能力を正確に把握し、
全身の状態管理、及び装甲の応急補修が可能。またツインブレイカーに転送シグナルを発信し、手元に出現させる機能も持つ。
内部アーマー頭頂部にはスクラッシュファウンテンというゼリーの噴出装置があり、スクラッシュドライバーのゼリータンクとつながっているため、
変身時に大量のヴァリアブルゼリーが噴出し、アーマー形成が行われる。
また、ストラグルエンハンサーという変身者の闘争心を掻き立て各機能を最適化する装置が内蔵されており、より高い能力を引き出せるようサポートを行い、場合によっては基本性能を超えた戦闘力を引き出すことも可能。
視覚センサーであるツインゼリーアイは変身者の反応速度を強化、格闘戦に置ける命中率と回避率の引き上げを行う。
グミのような弾力性を有し、ハードスマッシュに殴られてもワレナイ。

全身を包む対衝撃ボディスーツであるGエンハンスメントスーツは戦闘ダメージから変身者を保護、ハザードレベルに応じた身体強化を行う。
これによって凄まじい身体能力を獲得し、スーツ内部に張り巡らされたゼリーパイプがドライバーとつながっていて、全身各部の噴出ユニットを繋ぐ役割を持つ。

胸部装甲は頭部と同様の機能を持つGヴァリアブルチェストアーマーで保護。
両肩部にはマシンパックショルダーと呼ばれる装甲が備わり、必殺技を発動時に内部に蓄えられたゼリーを勢いよく噴射、その特性を活かした特殊攻撃及び、武装化を実行する。

スーツ内部の伸縮ゲルパッドが各動作をアシストするフォースクラッシュアームは腕力や運動速度を大幅に引き上げ、
戦闘を積み重ねることでゲルパッドが変身者の肉体に馴染み、より高い攻撃性能を発揮していく。
脚部も同様の機能を持つフォースクラッシュレッグとなっており、後述する強化グローブと強化シューズによる攻撃を最大限補佐する。

ツインブレイカーを利用した連続格闘攻撃を得意とするロボストラグルグローブは、変身者の闘争心が高まるにつれてパンチ攻撃の威力が上昇。
掌にはマシンスプラッシュアーモリーという噴射攻撃装置があり、内部に蓄えられたヴァリアブルゼリーを必殺技発動時において、
特性を活かした特殊攻撃、武装化を行う。
フルボトルをドライバーにセットした「チャージクラッシュ/ディスチャージクラッシュ」の発動時にはマシンスプラッシュアーモリーでフルボトルの性質に応じた形状のゼリーを形成、
ヘリコプターフルボトルでプロペラを作り飛行するなどのシーンがある。

バトルシューズであるロボストラグルシューズは打撃式の破砕装置を内蔵し、踏みつけ攻撃で岩盤をも崩壊させる威力を持つ。
グローブと同様、変身者の闘争心が高まるにつれ、キック攻撃の威力が上昇していく。

必殺技はドライバーにセットしたロボットスクラッシュゼリーを潰して発動するライダーキック「スクラップフィニッシュ」と、
ツインブレイカーを使った「シングルフィニッシュ」、「ツインフィニッシュ」など。
一度スクラップフィニッシュを発動したスクラッシュゼリーをツインブレイカーに装填し、ツインブレイクを発動するという大技も披露したことがあるが、肉体の負荷が大きく使用して間もなく変身解除を余儀なくされた。
また、第26話ではスクラップフィニッシュとツインフィニッシュを同時に発動する技を行い、エンジンブロスを撃退している。

【活躍】

劇場版で先行登場、北都で生み出されたフルボトル2本の奪還に登場。
高速で2大ライダーが戦っていたガーディアンを撃破し、フルボトル2本を奪っている。

ビルド、クローズには認識はされたものの、正体はわからずじまいだった。

ビルド本編では2017年最後の放送の第16話で一瞬だけ、その姿を現しており、東都へのゲートを破壊している(第17話では変身前のみ)。
第18話で正式参戦、変身が解けた三羽ガラスのために現れ、ビルド、クローズチャージの前で変身して2大ライダーを変身解除まで追い詰めた。

彼自身のハザードレベルの上昇はこれ以上見込めないらしく、ハザードトリガーによるレベル強化も出来ないらしい。

「ライダーシステム」を凌駕する戦闘力を持つエンジン&リモコンブロス、仮面ライダーローグと言った西都の戦力を相手取った際には遅れを取ることも多かったが、
「闘争心が打撃力を強化する」スクラッシュドライバーの性質ゆえか、散っていった三羽ガラスの弔い合戦である西都の代表戦においては、
これまで歯が立たなかったエンジンブロスに対し当初は劣勢だったものの、次第に打撃攻撃が通り始め、スクラップフィニッシュ+ツインフィニッシュの大技で勝利した。

その後もハードガーディアンの投入、仮面ライダーエボルの存在など、作中のパワーインフレが駆け足で上がっていく中でも、
新たな武装などなく、地道にハザードレベルを上げつつ対応している。

第40話ではロストボトルを使用した処置を受けてしまい、肉体消滅の危機に陥るが龍我から餞別に渡されていた再作成されたドラゴンスクラッシュゼリーを使ってハザードレベルを引き上げることで一時的に中和、ツインブレイカーを両腕に装備するというパワーアップを果たす。

第44話では更なる強化のために「ネビュラガス」による処置を受け、更に第46話ではエボルトとの最終決戦を前にグリスブリザードナックルを得る。
だが、三羽ガラスを模倣したロストスマッシュ3体との戦いで、グリスブリザードナックルと勝手に持ち出していたプロトビルドドライバーを使って新たな変身を行う。

『仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER』や『仮面ライダークローズ』では世界観が変わったはずだが、いつのまにかアイテムなどを持っており変身を行っている。

【余談】

演じる武田航平氏は『仮面ライダーキバ』で過去編の主人公、紅音也を演じており、イクサやダークキバという複数の人間が変身したライダーとなった。
本作でようやく他のキャラが変身しないライダーになったと言える。
『仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER』ではメタの話として音也関連の話が出る。

また、スクラッシュドライバーの電子音声を担当する若本規夫氏は仮面ライダーキバの劇場版において2大ライダーの変身アイテムの音声を担当している。






「潰れる!流れる!溢れ出る! ドラゴンイン クローズチャージ! ブラァ!」

【ライダー名】 仮面ライダー クローズチャージ
【読み方】 かめんらいだーくろーずちゃーじ
【変身者】 万丈龍我
【スペック】 パンチ力:31.5t
キック力:34.1t
ジャンプ力:ひと跳び54m
走力:100mを2.5秒
【基本形態】 仮面ライダークローズ
【声/俳優】 赤楚衛二
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダービルド(2018年)
ビルド NEW WORLD  仮面ライダークローズ(2019年)
【初登場話】 第17話「ライダーウォーズ開戦」

【詳細】

万丈龍我がスクラッシュドライバーとドラゴンスクラッシュゼリーを使って変身したクローズの強化形態。

フルボトルをより発展させたスクラッシュゼリー、そしてそれに対応したスクラッシュドライバーを使って変身しているため、
ビルドドライバーとクローズドラゴンを使っていた通常形態のクローズを大幅に超えた戦闘力を発揮する。

闘争心を高めそれに応じて打撃力を強化するという変身者の龍我に合わせた機能を有するが、
使いこなせば使いこなすだけ装着者の身体に馴染み、より高い戦闘力を発揮するという、「究極の軍事兵器」の一種の到達点ともいえる。
なお、スペックは初期値であり、変身者のハザードレベル上昇に伴い増大していく

変身の際にはビーカーのようなフィールドケミカルライドビルダーが展開し、そこに満たされたゲル状の液体が素体を構成、
頭部から勢いよく青色のゼリーが噴出し各部アーマーを形成して完了する。

専用武器は「ツインブレイカー」。
ビームガンやパイルバンカーを使い分ける武器だが、クローズチャージは格闘戦を重視しているため、主にアタックモードで使用する。
第25話ではクローズ時の武器、「ビートクローザー」を使った。

【各部機能】

頭部装甲となるクローズチャージヘッドはゲル状クッションを内蔵するクリアファングテクターに覆われており、
敵の攻撃が直撃しても頭部へのダメージを最小限に抑える優れた衝撃吸収能力を持つ。
CZCヴァリアブルヘッドアーマーはヴァリアブルゼリーを硬化させた装甲パーツであり、攻撃を受けるたびに内部構造やゼリーの密度バランスを最適化し耐久力を向上させる。
内部アーマーにはツインゼリーアイという視覚センサーが備わり、変身者の反応速度の向上を行い、格闘戦における命中率と回避率を引き上げる特性を有する。
グミのような弾力性があるため、ハードスマッシュに殴られても割られない。
頭頂部にはヴァリアブルゼリーの噴出装置であるスクラッシュファウンテンが設けられ、スクラッシュドライバーとデータリンクし、
変身時にヴァリアブルゼリーを大量噴射しアーマーの装着を行う。
CZCシグナルは集めた戦闘データから自信と敵の能力を正確に把握、全身の状態管理や応急補修を行うデータ収集装置である。
ツインブレイカーに転送シグナルを発信し、手元に出現させる事が可能。恐らくビートクローザーの転送にも対応していると思われる。
また、クローズチャージヘッドにはストラグルエンハンサーと呼ばれる出力調整装置があり、変身者の闘争心を掻き立てると同時に各機能を最適化、
高い能力を引き出せるようサポートし、場合によっては基本性能を超えた戦闘力を引き出すという。

全身を覆う耐衝撃ボディスーツ、CZCエンハンスメントスーツは戦闘ダメージから変身者を保護し、ハザードレベルに応じた身体強化を行うことが可能。
スーツ内部にはドライバーのゼリータンクと全身各部の噴出ユニットをつなぐ無数のゼリーパイプが張り巡らされている。

胸部は横向きとなったドラゴンの頭部を象るCZCヴァリアブルチェストアーマーに保護されている。
ヴァリアブルゼリーを硬化させ、頭部のヴァリアブルヘッドアーマー同様攻撃を受けるたびに内部構造、密度バランスを最適化し、耐久性を向上させることで防御力を高める。

両肩部にはドラゴパックショルダーと呼ばれるヴァリアブルゼリーを蓄えた装甲が備わり、
必殺技発動時にここからゼリーを勢い良く噴射し、特性を活かした特殊攻撃や武装化を行う。
腕部装甲にもまた、ドラゴスプラッシュアーモリーという噴射攻撃装置が内蔵されており、
ドラゴパックショルダーと同じ機能を有し、必殺技発動時にヴァリアブルゼリーを噴射し攻撃に転用する。

スーツ内部の伸縮ゲルパッドがアシストし、腕力や運動速度を大幅に引き上げるフォースクラッシュアームフォースクラッシュレッグは、
戦闘経験を積むことでゲルパッドが変身者の肉体に馴染み、高い攻撃性能を発揮する。
拳を覆うドラゴストラグルグローブもまた変身者の闘争心が高まるにつれてパンチ攻撃の威力が上昇、ツインブレイカーの連続格闘攻撃を最大限に活かす。
ドラゴストラグルシューズもグローブ同様変身者の闘争心の高まりに応じてキック威力を上昇させ、搭載したフットワーク最適化機能により地面を滑るようなムダのない動きで敵を翻弄する。

必殺技はスクラッシュゼリーを潰し発動する「スクラップブレイク」。
また、ツインブレイカーにフルボトルやスクラッシュゼリー、クローズドラゴンをセットし各種技を発動。
更にスクラップブレイクとツインブレイカーの必殺技を同時に発動させることも可能。

【活躍】

第17話にて初登場。

ハードスマッシュの力に対抗するため、龍我がスクラッシュドライバーを勝手に持ち出し変身した。

クローズでは歯が立たないハードスマッシュはおろか、強化されたハザードスマッシュに対しても優位に立つ力を見せつけるが、
同じくスクラッシュドライバーを使い変身する仮面ライダー グリスを相手取るとハザードレベルや戦闘経験の差から劣勢になってしまう場面が多かった。

更にスクラッシュドライバーの副作用としてパンドラボックスが放つ闘争心を掻き立てる光を浴びた状態が続くという状況が頻繁に続いた影響で、
龍我本人も暴走し始め、身体に掛かる負担も無視できない状態になったことから、戦兎は「禁断のアイテム」を使ったビルドへの変身への変身を決意。
オーバーフローモードとなったハザードフォームのビルドに瞬殺されてしまい、さらに自分が出るはずだった東都と北都の代表戦も戦兎が出ることになってしまうも、
紗羽の言葉で暴走するビルドを止めるためクローズチャージに変身してその拳を止めた。

しかし、スペック差と意識を失いつつも、敵を破壊するため最適の行動を取るビルドに追い込まれてしまい、ドライバーのキックバックにより自身も暴走し始め兵器同士の戦いは泥沼化するかと思われた。

龍我の決死の覚悟が土壇場でハザードレベルの上昇を引き起こしたのか、クローズチャージの能力を自身の制御下に置くことに成功。
ホークガトリングハザードフォームと必殺技での相打ちに持ち込むことに成功する。

その後も活躍するが、第30話にて石動惣一の謎の攻撃から美空を守った際にヒットしたスクラッシュゼリーが変質してしまい、以後の変身は不可能になった。

『仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER』では変身するフォームの1つとして登場。
『仮面ライダークローズ』にもフォームの1つとして登場。

【余談】

2号ライダーの強化形態はさほど珍しくなくなったが、変身ベルト自体を取り替え全く新しいアイテムで強化形態に変身するというのは珍しい。
『仮面ライダー鎧武』にて、レモンエナジーアームズに変身したバロンくらいなもので、
バロンが当初は番組的な予定のなかった強化形態だったことも見ると、中盤に差し掛かる時期に強化形態に変身するクローズチャージは専用アイテムの存在もあり、やはり珍しい立ち位置にいると言える。
ベルトの取替によるフォームチェンジは披露していない。スペックや汎用性からもクローズチャージの方が優れているためか。

なお、主役ライダーがベルトを取り替え強化変身するという例もやはり珍しく、仮面ライダー ゴースト グレイトフル魂くらいしか存在しない。










「マックスハザードオン! グレートクローズドラゴン!」
「アーユーレディー!? ウェイクアップクローズ! ゲットグレートドラゴン! ブラブラブラブラブラァ! ヤベーイ!」

【ライダー名】 仮面ライダーブラッド
【読み方】 かめんらいだーぶらっど
【変身者】 伊能賢剛
【スペック】 パンチ力:61.3t
キック力:67.1t
ジャンプ力:ひと跳び82.5m
走力:100mを0.9秒
【声/俳優】 勝村政信
【スーツ】 今井靖彦
【登場作品】 劇場版 仮面ライダービルド Be The One(2018年)

【詳細】

伊能賢剛がハザードトリガーをセットしたビルドドライバーに、ガジェットモードに変形したグレートクローズドラゴンへコブラロストボトルを装填、ベルトにセットし変身した悪の仮面ライダー。

彼なりに考案した仮面ライダーエボルと同等の姿。

他のライダーと違い、ライドビルダー機構はなし。

変身時はシザーズ、ゼブラの両ロストスマッシュと万丈龍我をエネルギーに変えて中に取り込んでいる。
ビルド全フォームすら上回る戦闘力を持ち、コブラ型のエネルギー体猛光巨蛇ゼノベイドスネーカーを出現させることも可能。
必ずしも同族たちを吸収して変身しなければ維持できないというわけではなく、最終決戦ではジーニアスフォームのビルドの攻撃でシザーズたちを分離させられ、取り込んでいた龍我も奪われたが変身自体は解除されなかった。

伊能賢剛たちは同胞で星を滅ぼす「ブラッド族」であるエボルトを影から補佐してきたが、彼の気が変わり地球滅亡ができなくなったためエボルトに変わる存在として地球を滅ぼすべく、表舞台に出ることとなった。
エボルトリガーを有するエボルトに対抗する必要があるためそれに迫る戦闘力を手に入れることを考えた伊能は、エボルトリガーと同じ仕組みと似た機能を持つハザードトリガーの入手を目論見、その結果が劇場版で展開された仮面ライダービルドの殲滅計画である。

【各部機能】

ブラッドヘッドと呼ばれる頭部を持つ。
両目のツインアイドラグコブラは視覚センサーを有し、変身者の反応速度を強化して格闘戦における命中率と回避率を引き上げる。
感度の高い特殊なセンサ素子が組み込まれているため、暗闇などに潜む動体反応も瞬時に察知できる。
デンジャラスエンハンサーは強化装置で脳の特定部位に強化剤を浸透させることで闘争本能を刺激し、攻撃の威力を引き上げる役目を担う。
なお、使用者が人間の場合は精神に過大な負荷がかかるが、ブラッド族であれば負荷を受けずに強化剤を使用できる。
データ収集装置BDシグナルは戦闘データをリアルタイムで集約し、自身と敵の能力を正確に把握することが可能。
全身の状態管理も行っており、損傷個所があれば自動的に応酬補修を実行する。
複合センサードラグコブラフェイスモジュールは戦闘時にゼノベイドスネーカーとの意思疎通のできる他、殲滅活動を妨げる存在を排除するため、自身に抵抗する生命体や戦闘マシンなどを速やかに見つけ出す役割を持つ。
頭部を保護する装甲パーツブラッディヘッドアーマーは強化剤によって基礎体力が底上げされており、敵の攻撃を受け止めながら、ゆっくりと距離を縮めることが可能。

胸部装甲のブラッディチェストアーマーは強化剤によって基礎体力が底上げされており、敵の攻撃を受け止めながら、ゆっくりと距離を縮めることが可能。
更に内部中枢は特殊変換炉が組み込まれ、コブラロストフルボトルの成分から発光エネルギー体を生成し、猛光巨蛇「ゼノベイドスネーカー」へと変換、自身と連携して敵に猛攻を加える。
耐衝撃ボディスーツBDアンリミテッドスーツは戦闘ダメージから使用者を保護すると同時に、肉体リミッターを解除し、秘められた身体能力を引き出す。
両肩を保護する装甲のBDエグゼキューションショルダーは必殺技発動時などに強化剤を噴出し、全身各部の攻撃機能を強化する役割を持つ。
空間を断絶するディメンションエリアを展開し、相手が放った攻撃を無効化することも可能。

背中の特殊推進ユニットBDベクターマントで周囲の重力をコントロールし、浮遊や高速移動を可能とする。
また、通常格闘技を繰り出す際に加重と加速を行い、必殺技に匹敵する強烈な一撃へと強化する。

必殺技は未使用だが「ハザードフィニッシュ!グレートドラゴニックフィニッシュ!」という名称の技。

【活躍】

映画で登場。

洗脳された民衆たちの野次が飛ぶ中、ジーニアスフォームと互角以上の戦いを繰り広げ追い詰めるが、
決して諦めない戦兎は龍我と融合したクローズビルドフォームに変身。

激闘の末にクローズビルドフォームに敗れ、最期は「ラブ&ピースフィニッシュ」を受け撃破された。

【余談】

変身音声はビルドとクローズのものを合わせている。








ハザードフィニッシュ!ラビットラビットフィニッシュ!

「レディーゴー! ハザードフィニッシュ!ラビットラビットフィニッシュ!!」

【名前】 ハザードフィニッシュ!ラビットラビットフィニッシュ!
【読み方】 はざーどふぃにっしゅ!らびっとらびっとふぃにっしゅ!
【登場作品】 仮面ライダービルド
【初登場話】 第27話「逆襲のヒーロー」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダービルド ラビットラビットフォーム

【詳細】

仮面ライダービルド ラビットラビットフォームの必殺技。

ビルドドライバーボルテックレバーを回すと、内部にあるボルテックチャージャーが作動しそのエネルギーを消費する。

高く跳躍すると共に脚部に組み込まれたディメンションスプリンガーの機能によって右脚を伸長させ標的寸前でビタ止めし、体が戻る勢いを利用して強烈なキックを放つ。

【余談】

冗談みたいな技名かつ、かなり文字数が多い。
構造上、ハザードトリガー側の「ハザードフィニッシュ!」の音声と、フルフルラビットタンクボトル側の「ラビットラビットフィニッシュ!」が続けて発声されるためなのだが。
通常ラビットラビットフィニッシュ!でも十分な気がするが、一度に発生する音声全てが公式名称というかなり異色の技。
他は未使用だが「〇〇フィニッシュ!△△フィニッシュ!」の系統の技は複数にある。

玩具音声をそのまま必殺技の名前にするのは珍しくないが、他のアイテムの併用を前提としたフォームでの技で、それらの連動音声がそのまま用いられるのはかなり珍しい。



「ハザードフィニッシュ!グレートドラゴニックフィニッシュ!」

ハザードフィニッシュ!グレートドラゴニックフィニッシュ!
最終更新:2026年03月22日 18:52