アットウィキロゴ















































【名前】 フェイタルブレイド
【読み方】 ふぇいたるぶれいど
【登場作品】 魔法戦隊マジレンジャー
【分類】 必殺技

【詳細】

マジレッドの必殺技。

戦士として最大の戦いに際し、自身の持つ伝説の力を確かめ、更なる奇跡を呼び込むの二刀流の型の名称。
Stage48で本来の使い手の小津勇は素質を持つ息子の小津魁に伝授した。

Final Stageにてマジレッドがマジスティックソードとダイヤルロッドを構えて使用、絶対神ン・マとの戦いの逆転の一手となった。


































【名前】 風魔双斬刀
【読み方】 ふうまそうざんとう
【登場作品】 劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング
【分類】 ガシャコンウェポン(特殊)
【使用者】 仮面ライダー風魔

【詳細】

仮面ライダー風魔が使用する専用武器。

ハリケーンニンジャガシャットへと対応したもの。
風魔への変身で、武器が召喚される。

他のものと違い、ガシャットスロットは常備されてはいない。

フジヤマメタルという合金で鍛えた刀身は切断力に優れている。
他にも竜巻や炎を纏った攻撃を標的へ繰り出す。






「降臨、ガオハンター!!」

【名前】 ガオハンター
【読み方】 がおハンター
【登場作品】 百獣戦隊ガオレンジャー
【分類】 巨大ロボ/精霊王
【スーツアクター】 福沢博文
【出力】 5500万馬力
【構成マシン】 ガオウルフ
ガオリゲーター
ガオハンマーヘッド
【必殺技】 天地震撼ビーストハリケーン
【武器】 リゲーターブレード
クレセントブーメラン
【テーマソング】 I.D. ~ガオハンターレクイエム~

【詳細】

ガオウルフ、ガオリゲーター、ガオハンマーヘッドの3体が合体した精霊王。

千年の邪気の影響で魔獣化した状態で合体した「ガオハンターイビル」、本来の力を取り戻した状態で合体した「ガオハンタージャスティス」の2つに分類される。
構成するパワーアニマルが3体と少ないが、ソウルドライブ時のガオキングを超えるパワーを誇る。





【名前】 ガオハンターイビル
【読み方】 がおはんたーいびる
【登場作品】 百獣戦隊ガオレンジャー
【分類】 巨大ロボ/邪なる王
【合体コード】 「魔獣合体」
【出力】 不明
【構成マシン】 ガオウルフ
ガオリゲーター
ガオハンマーヘッド
【必殺技】 天地震撼ビーストハリケーン

【詳細】

魔獣化したガオウルフ、ガオリゲーター、ガオハンマーヘッドの3体が魔獣合体した「邪なる王」の異名を持つ精霊王。
狼のような顔に角が生えており、禍々しい雰囲気を出している。

1000年前では後のガオシルバーことシロガネが「闇狼の仮面」を身に付け3体に合体能力を与えて操った。
現代ではデュークオルグの狼鬼となったシロガネが三日月型の笛によって操る。

元々は単にガオハンターと呼ばれていたが、シルバーの登場後にガオハンタージャスティスと区別するのにイビルと呼ばれるようになった。
狼鬼が消滅した後もパワーアニマルたちが千年の邪気に取り付かれて勝手にこの形態に合体した。

武器はガオリゲーターの尻尾とガオハンマーヘッドのヒレが合体したリゲーターブレードと、ガオウルフの尾が変化したクレセントブーメラン。
右手のガオハンマーヘッドで殴るハンマーショット、左手のガオウルフで殴りつけるウルフアタックが得意技。
リゲーターブレードを用いた剣術も得意で、この形態では特に魔性十六夜斬りという独自技を持つ。

また、ガオレンジャーから奪った宝珠を使い、パワーアニマルを魔獣武装させたこともある。
ガオジュラフを武装した際は精霊貫徹ネックスラスト、ガオベアー&ガオポーラーを武装した際は精霊炎滅ベアーストライクを放った。
ガオエレファントの宝珠も奪われていたが使用されることはなかった。

単独での必殺技は「天地震撼ビーストハリケーン」。



【名前】 ガオハンタージャスティス
【読み方】 がおはんたーじゃすてぃす
【登場作品】 百獣戦隊ガオレンジャー
【分類】 巨大ロボ/精霊王
【合体コード】 「百獣合体」
【出力】 5500万馬力
【構成マシン】 ガオウルフ(左腕)
ガオリゲーター(両腕以外の全身)
ガオハンマーヘッド(右腕)
【必殺技】 天地震撼ビーストハリケーン
悪鬼突貫リボルバーファントム

【詳細】

本来の力を取り戻したガオウルフ、ガオハンマーヘッド、ガオリゲーターの3体が百獣合体した「正義の狩人(荒ぶる狩人)」の異名を持つ精霊王。

シロガネがガオシルバーとなったのに呼応、ガオハンターが生まれ変わり、シルバーが単独で乗り込む。
ガオハンターイビルと比較するとオオカミの面の中から人間のような顔が現れ、角はなくなっている。

この形態の登場後はイビル化はほとんどなく、
単にガオハンターと呼ばれる場合が多い。

イビルの時と同様にリゲーターブレードとクレセントブーメランを武器とし、「ハンマーショット」、「ウルフアタック」を繰り出す。
ガオキングとの連携技「獣神一体アニマルバースト」やガオマジロとの連携技「ハンター聖獣球」を披露している。

必殺技は「天地震撼ビーストハリケーン」、「悪鬼突貫リボルバーファントム」。











「ゼロツー!ビッグバン! (ゼロツービッグバン!)」

【名前】 ゼロツービッグバン
【読み方】 ぜろつーびっぐばん
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第40話「オレとワタシの夢に向かって」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーゼロツー

【詳細】

仮面ライダーゼロツーの必殺技。

飛電ゼロツードライバーへセットされるゼロツープログライズキーを押しこみ発動。
エネルギーを蓄積して、両脚で連続キックなどを行い、最後は右脚の部位で必殺のキックを相手へと放つ。

劇中での使用は2話程度となる。
カットインなどはゼロワンの時とは異なる。



【名前】 ゼロツープログライズキー
【読み方】 ぜろつーぷろぐらいずきー
【英語表記】 KAMENRIDER ZEROTWO
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第40話「オレとワタシの夢に向かって」
【分類】 プログライズキー/強化アイテム
【使用者】 仮面ライダーゼロツー

【詳細】

仮面ライダーゼロツー専用の特殊なシステムデバイス。

キー自体に衛星ゼアの人工知能が格納されている。
ゼロワン計画の一部を構成するヒューマギア「イズ」がシンギュラリティに達し、自身のセントラルメモリーが変化したもの。

起動スイッチのライズスターターを押して自動開閉。
ロック機構のトランスロックシリンダーはドライバーなどの関連機器でオーソライズすることでロックが解除され、展開が可能となる。
拡張モジュールのサテライトモジュールはシャイニングアサルトホッパーの思考反応波動ユニット「シャインシステム」を発展、小型化した機構を持つ。ゼアの意思でエネルギー波動弾を展開してシールドの形成や迎撃行動などを可能とし、プログライズキー単体で機能する防衛システムとなっている。
出力端子キーライザーは展開することでコネクタが露出し、ライズポートと接続可能な状態となり、ゼアの膨大な演算データを一瞬で送信できるほどの超高速通信を可能としている。

ユニバーサルキーパーはゼロツープログライズキーの外装。
宇宙空間で生成され、量子変換されると密度が高まり強度を向上させる特性を持つ宇宙合金「スペースヒデンアロイ」にセラミックコーティングが施される。
これは有害な宇宙線にも耐えうる人工衛星ゼアに使用されていたもので、内蔵データをあらゆる障害から防護している。

ゼロツークレストは従来のSPシグナルに相当しゼロツーの頭部をピクトグラム化している。
セントラルゼアは衛星ゼアの格納部分で「人と人工知能が共に歩む」という夢を持つ飛電或人や秘書型ヒューマギア「イズ」と行動を共にするべく、プログライズキーの形態を採る。
また、前面の特殊レンズは、小型の照射成形機「ビームエクイッパー」として機能し、最大で50㎤ほどの物質を構築することができる。

飛電ゼロツードライバーへと装填することで人工知能や生物種のデータイメージ「ライダモデル」の能力を変身や強化、必殺技発動時に付加する。
特殊装甲クォンタムテクターを纏い、変身者を仮面ライダーゼロツーへ変身できる。





「ジャンプ!」

【名前】 ライジングホッパープログライズキー
【読み方】 らいじんぐほっぱーぷろぐらいずきー
【英語表記】 RISING HOPPER
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第1話「オレが社長で仮面ライダー」
【分類】 プログライズキー
【使用者】 仮面ライダーゼロワン

【詳細】

バッタのデータイメージ「ライダモデル」を保存したプログライズキー。

起動スイッチのライズスターターを押し起動、
ロック機構のトランスロックシリンダーがオーソライズすると展開状態にでき、出力端子キーコネクタを展開した状態で、変身ベルトへ装填を行う。

シンボルマークSPシンボルには内蔵された生物「バッタ」をピクトグラム化しており、外部機器に装填した際にも一目で種類を判別可能とする。
ディスプレイモニターのライズモニターには稼働状況を把握する小型モニターがあり、内蔵される生物「バッタ」のデータイメージ「ライダモデル」が表示されている。

飛電ゼロワンドライバーなどへと装填すると、バッタの「ライダモデル」を元としたパワードスーツライズアーキテクターが変身者の前に展開しライジングホッパーとなる。
プログライズキーの規格自体は共通で、他のドライバーでも使える可能性があり、実際に東映公式サイト『仮面ライダーWEB』にてエイムズショットライザーを使って変身したバルカンの特殊形態が紹介されている。

【ゼロワンリアライズVer.】

ライジングホッパープログライズキーが強化されたもの。
最終話で登場、以後の作品でも変化は持続している。

時間制限と引き換えに限界以上の出力を引き出す「リアライズ」を発動する。

シンボルマークSPシンボルが強化アイテムなどと同様のものになる。





「メタルライジング!インパクト! (メタルライジングインパクト!)」

【名前】 メタルライジングインパクト
【読み方】 めたるらいじんぐいんぱくと
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第23話「キミの知能に恋してる!」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーゼロワン メタルクラスタホッパー

【詳細】

仮面ライダーゼロワンメタルクラスタホッパーの必殺技。

飛電ゼロワンドライバーへセット状態のメタルクラスタホッパープログライズキーを押しこみ発動。
メタルクラスタホッパー独自の能力「クラスターセル」で分身体を生み出し、対象へと必殺キックを同時に放つ。

生成される分身体は一度に何体生み出せるかは劇中では不明となっている。

第30話では分身体を生み出してフェイントとした後、「クラスターセル」に分解してドリル状の物質を形成し、それを右脚の部位へ集中させ必殺のキックとして用いた。
第32話では「クラスターセル」を対象の攻撃の防壁として使った後、ドリルに形成し直して必殺のキックを放っている。




「ヘルライズチャージ! ヘルライジング!インパクト! (ヘルライジングインパクト!)」

【名前】 ヘルライジングインパクト
【読み方】 へるらいじんぐいんぱくと
【登場作品】 劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーゼロワン ヘルライジングホッパー

【詳細】

仮面ライダーゼロワンヘルライジングホッパーの必殺技。

飛電ゼロワンドライバーへとセットされるヘルライズプログライズキーを押しこみ発動。
赤いエネルギーをチャージ、右手の部分にエネルギーを纏った必殺パンチを対象へ繰り出す。

劇中では敵側への攻撃となったが、その場に現れた仮面ライダーゼロツーの前で攻撃を止められる。







「リアライジング!インパクト! (リアライジングインパクト!)」

【名前】 リアライジングインパクト
【読み方】 りあらいじんぐいんぱくと
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【登場話】 最終話「ソレゾレの未来図」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーゼロワン リアライジングホッパー

【詳細】

仮面ライダーゼロワンリアライジングホッパーの必殺技。
ライジングインパクトの強化技。

飛電ゼロワンドライバーへセットされたライジングホッパープログライズキーを押し込み発動。
左脚で加速、エフェクトを出しながら、標的に蹴りを連続で叩き込んでいき、右脚でキックを相手へ放つ。






「ライジング!インパクト! (ライジングインパクト!)」

【名前】 ライジングインパクト
【読み方】 らいじんぐいんぱくと
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第1話「オレが社長で仮面ライダー」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー

【詳細】

仮面ライダーゼロワンライジングホッパーの必殺技。

飛電ゼロワンドライバーへセットされるライジングホッパープログライズキーを押しこみ発動。
左脚を使い加速、放電を思わせるエフェクトを出しながら対象に蹴りを叩き込んでいき、右脚でとどめのキックを対象へ放つ。

カットインとして技名が表示される。

【余談】

令和における初の「ライダーキック」。実は劇中では1回しか使用していない。
正確には単独の必殺技として発動したのが1回のみで、冬劇場版では仮面ライダージオウのタイムブレークとの合わせ技(劇中では2つを合わして「ライジングタイムブレーク」と表示)として使用。
最終回以後は外見がライジングホッパーと変わらないリアライジングホッパーとなっているため、そちらの必殺技はリアライジングインパクトとなり別の技である。







「シャイニング!インパクト! (シャイニングインパクト!)」

【名前】 シャイニングインパクト
【読み方】 しゃいにんぐいんぱくと
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【登場話】 第13話「ワタシの仕事は社長秘書」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーゼロワン シャイニングホッパー

【詳細】

仮面ライダーゼロワンシャイニングホッパーの必殺技。

飛電ゼロワンドライバーへとセットされるシャイニングホッパープログライズキーを押しこんで発動。
発動したら、右脚の部分を前提としてエネルギーを蓄積し、対象へ必殺キックを放つ。

シャイニングホッパーの登場数が少ないので、劇中ではあまり使わない。










「メガライズ! シャイニング!メガインパクト! (シャイニングメガインパクト!)」

【名前】 シャイニングメガインパクト
【読み方】 しゃいにんぐめがいんぱくと
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【登場話】 第13話「ワタシの仕事は社長秘書」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーゼロワン シャイニングホッパー

【詳細】

仮面ライダーゼロワンシャイニングホッパーの使える必殺技。
シャイニングインパクトの強化技。

飛電ゼロワンドライバーオーソライザーへとドライバーにはセットされていないプログライズキーを4回連続でスキャン、セットされるシャイニングホッパープログライズキーを押すことで発動。
発動すれば、右脚の部分にエネルギーを蓄積し、対象へ必殺のキックを連続で放つ。

『ゼロワン』劇中では1度しか使われない。

【余談】

ゼロワンドライバーでの特殊技が本編内で使用されるのは同技のみとなる。
ドライバーのページの方でも説明されているが特殊技は6種類ある。



「アサルトチャージ! シャイニングストームインパクト!(シャイニングストームインパクト!)」

【名前】 シャイニングストームインパクト
【読み方】 しゃいにんぐすとーむいんぱくと
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第16話「コレがZAIAの夜明け」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーゼロワン シャイニングアサルトホッパー

【詳細】

仮面ライダーゼロワンシャイニングアサルトホッパーの必殺技。

飛電ゼロワンドライバーへセットされるシャイニングアサルトホッパープログライズキーアサルトグリップ側にあるアサルトチャージャーを押し、キーを押しこんで発動。
発動したら、右脚の部位にエネルギーを蓄積し、標的へと必殺キックを放つ。

『ゼロワン』劇中では威力が高めのオーソライズバスターがのちの話数で実装され、重点的な形で使われるようになり、2回ぐらいしか使用されていない。





「オーソライズバスター!」

【名前】 オーソライズバスター
【読み方】 おーそらいずばすたー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第14話「オレたち宇宙飛行士ブラザーズ!」
【分類】 武器
【使用者】 仮面ライダーゼロワン 他

【詳細】

主にゼロワン(シャイニングホッパー)が用いる可変型強化武器。

劇中ではバルカン(アサルトウルフ)も使用する場合もある。

短銃型のガンモードから斧型のアックスモードに変形し接近戦から遠距離戦まで対応が可能。
同武器は第14話にて衛星ゼアが独自の危機管理判断によって製造したもので、イズの手によってゼロワンの元へと届けられた。

危機管理判断が何を示すのかは不明だが、「アーク」の知能復活を察知したのか、その裏にいた「天津垓」の企みを演算し導いたのかは定かではない。
作られたタイミングがどう考えてもアーク知能復活前だった上に、これまで「ゼア」はイズなどの指示でプログライズキーを作ってはいたが、
自発的に何かを作り出したのはこの装備が初である。

身体的負担の大きいシャイニングホッパーを助けるための武器として活躍しているが、初登場した第14話はバルカンアサルトウルフのお披露目でもあり、
プログライズダストを発射して、すぐ肉体面の限界からゼロワンが行動不能に陥ったため、バルカンへと貸し出され、以後何度か使用している。

その後は「シャイニングアサルトホッパー」、「メタルクラスタホッパー」が使用している。

【機能】

ガンモード時ではバスターマズルからエネルギー弾を発射して攻撃する。
プログレスシリンダーと呼ばれる部分でエネルギーを加速、増幅することで発射されるエネルギー球は戦車砲の3倍の破壊力に匹敵する。
プログライズキー等の装備と連携することで様々な能力を射撃に加えた必殺技が発射可能になる。
戦車砲の3倍の威力という肩書は伊達ではなく、これまでゼロワンやバルカンのあらゆる攻撃が通じなかった仮面ライダー滅に対して有効打となったほど。
至近距離からの砲撃であればレイダーも大きく吹き飛ばされる程の威力となる一方、反動が強いため射撃体勢を取らないとバランスを崩す恐れがある。

アックスモードでは超硬合金を鍛えて制作されたアックスキルにより厚さ5mのコンクリートの壁を一撃で両断する。
本来のウエイトバランスを考慮して設計されており、その重量までが破壊力向上に寄与するよう緻密に計算されている。
両刃であるアックスキルに挟まれたプログレストロンはバッタをモチーフとしたホッパークレストが展開されており、
エネルギーを加速、増幅しプログライズキーから得た生物種のライダモデルの能力の一部を加えて様々に変容させる役割を持つ。
外装に用いられるABシールドは、ヒデンアロイ製の装甲板に物性が異なる素材を板状にはめ込んで超圧縮して作られた超圧縮複合装甲が採用されており、
ガンモード時でも盾として使えるが、アックスモード時ではより効果範囲が広がり、敵のあらゆる攻撃を跳ね返す盾としても機能する。

変形は持ち手であるABハンドルリンカーが使用者を認識することで認証され、アタックトリガーを引くことで、各種攻撃を発動する。
オーソライズバスターには他の武器と同様にプログライズキーを挿入するバスターライズスロットと非接触式認証装置のバスターオーソライザーの2つで様々な装備のデータを反映させることが可能。

バスターオーソライザーはプログライズキーをかざすことで非接触読み取りによって「バスターオーソライズ」、更に飛電ゼロワンドライバーにかざすことで「ゼロワンオーソライズ」が開始される。
また、バスターライズスロットには他のアタッシュウェポンに搭載されたサーフィスライザーが組み込まれており、装填されたプログライズキーのデータを非接触ラーニングによって読み取り、記録されたライダモデルの能力の一部を攻撃に反映させる。

これらの組み合わせにはいくつかパターンがあり、
①バスターオーソライズのみ→プログライズダスト、プログライズボンバー
②ゼロワンオーソライズのみ→ゼロワンダスト、ゼロワンボンバー
③スロットにキー装填済み+ゼロワンオーソライズ→ゼロワンバスターダスト、ゼロワンバスターボンバー

④スロットにキーを装填のみ→バスターダスト、バスターボンバー
⑤スロットにキー装填ずみ+バスターオーソライズ→プログライズバスターダスト、プログライズバスターボンバー
と計10種類もの攻撃技の発動が可能。




「ブレードライズ!」

【名前】 アタッシュカリバー
【読み方】 あたっしゅかりばー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第1話「オレが社長で仮面ライダー」
【分類】 共通武器
【使用者】 仮面ライダーゼロワン 他

【詳細】

アタッシュケースから手持ちの片刃剣に変形する可変型武器。

防御としても利用できる携行目的のアタッシュモードから斬撃目的のブレードモードに変形ができる。

アタッシュカリバーの刀身は超硬合金を鍛え上げたカリバーキルと呼ばれ、その切れ味は装甲車を一撃で切断してしまうほど。
エネルギー供給を受け刀身に纏わせることで、その切れ味と耐久性を向上させることが可能であり、
ライズスロットにセットしたプログライズキーを内蔵されたサーフィスライザーが非接触ラーニングによって読み込み、
「ライダモデル」の能力の一部を斬撃に加えた必殺技を発動する。

プログライズキーの読み込みはプログライズキー側に制限がかけられている場合は行うことが出来ないとされているため、
スロットに装填する際にキー側のライズスターターを押して起動することが必須となる。

【各部機能】

外装はチタン合金製の装甲板に物性が異なる6種類の物質を板状に挟み込んで鋳造で超圧縮して作られた超圧縮複合装甲からなるACシールドが用いられている。
その厚さは1cmほどでありながら、あらゆる攻撃に対して効率的に防ぐことが可能であり、アタッシュモードでは小型の盾として機能する。

持ち手であるACハンドルリンカーは稼働状況を視覚化したパラメーターや操作マニュアル等の情報を仕様者に伝達し、即座に習熟した扱いを可能とする。
そのおかげかゼロワン以外ではバルカンが戦闘中勝手にイズから奪い取って使用した挙句、必殺技まで見事に披露したことがある。
ハンドルリンカーにあるアタックトリガーを引くことでカリバーキル全体にエネルギーが流入し、各種攻撃の発動が可能。

また、これらのモード切替はトランスロックシリンダーが管理し、使用者権限が認証されるとロックが解除され、
アタッシュモードから剣への展開が許可される。
防御や必殺技を発動するためのチャージのためにアタッシュケースへの戻し変形の起点にもなり、
折りたたむことでエネルギーチャージが行われ「フルチャージ!」の音声と共にアタックトリガーを引くことで必殺技が発動する。

フルチャージして発動する必殺技は「カバンストラッシュ」。
キーを装填せずともゼロワンが変身している形態の属性が付与される場合があり、フレイミングタイガー時は炎の斬撃を放った。
更にプログライズキーによる発動も可能で、バイティングシャークプログライズキーセット時にはサメの歯かヒレを模したエネルギーの斬撃が発動するなど、セットしたキーによって様々な属性が付与される。
また、プログライズキーを装填しアタッシュモードに戻して再変形させることで、発動する必殺技は「カバンダイナミック」となり、ライダモデルの能力の一部を使用するより強力な技となっている。

後に誕生したプログライズホッパーブレードと連結が可能で、より破壊力を高めた攻撃が可能。
連結自体はホッパーブレードの柄尻をライズスロットに挿入することで行われる。

【余談】

いわゆる主役ライダーの剣型武器。
アタッシュケース型の待機状態から変形するが、仮面ライダーゼロワンは作中でも或人にとっての仕事服、一張羅ともいえるため、ビジネスマンの通勤カバン等がモチーフにされていると思われる。

アタッシュショットガンアタッシュアローも変身時出現する場面もあるが、アタッシュカリバーのみゼロワンへの変身時に自動生成される。






【名前】 プログライズホッパーブレード
【読み方】 ぷろぐらいずほっぱーぶれーど
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第24話「ワタシたちの番です」
【分類】 専用武器
【使用者】 仮面ライダーゼロワン メタルクラスタホッパー

【詳細】

ゼロワン専用のプログライズキーを模した大型剣。

ヒューマギアの持つバックアップ装置ヒューマギアプログライズキーから集まった善意のデータを基に開発されているため、アークによる悪意のデータを相殺する力を持つ。
メタルクラスタホッパーに秘められた悪意のデータを消去し、ドライバーの接続先をアークからゼアへ変更し、適合者の意識を解放する。

暴走状態のヒューマギアからアークの改竄データを消し、バックアップデータを使って元の正常な状態に復元が可能。

プログライズホッパーブレードの刀身は「アブソクリスタ」と呼ばれる結晶化ピッグデータを照射成形することで物質化したものが使われている。
ブレードマーカーと呼ばれ、飛電メタルとの親和性に優れバッタ型「クラスターセル」の吸収、放出が可能。

飛電メタルの持つ相転移制御特性を活かした斬撃は破壊力が高く、飛電メタルを纏わない状態でも高層ビルを一撃で両断する。
透明度が高く、青い刀身が美しい。
その名の通り、クラスターセルを指揮するマーカーとしても機能がされる。

組み込まれたエネルギー増殖炉、メタルブリードリアクターは吸収したクラスターセルによって小型の「リトルクラスタ」というライダモデルを形成。
リトルクラスタの自己修復機能と特殊プログラムを反応させることで膨大な量のエネルギーを発生させる。
キックオントリガーからの信号を受けアビリティを最大化したジャンプアクションを行い、生み出したエネルギーを圧縮、高密度化することで各部へと効率的に送り込む。
トリガーを引くたびにバッタの脚が飛び上がるように稼働するのが特徴。

外装にはヌーブ硬度8200の硬さを持つヒデンアロイが用いられ内部データをあらゆる障害から防護する。
プログレストレーターには膨大なデータ量のヒューマギアのバックアップデータが保存されており、
マギア化した個体の書き換えられたデータを、撃破と同時に瞬時に復元することで暴走したヒューマギアを通常稼働状態まで一瞬にして戻す。
データ修復からリグレッションテストによる動作確認までは僅か0.8秒。

武器の持ち手であるリベレートハンドルは、ゼロワンメタルクラスタホッパーが握ることでアークとの接続を切り離し、ゼアとの接続を復帰させる機能を持つ。
他の武器と同様稼働状況を視覚化したパラメーターや操作マニュアルなどの情報を使用者に伝達することで初めて手にしても遜色なく扱うことが可能。
キックオントリガーは引くことでリトルクラスタからエネルギーを解放し、各種攻撃を発動する起点となる。
5回以上連続で引くことで「フィニッシュライズ」のコマンド入力が行われ、必殺技の一つであるプログライジングストラッシュの発動が可能になる。

柄に備わるライズコンバイナーアタッシュカリバーとの連結を見据えたもので、
カリバー側のライズスロットと連結し、システム的に一体化させる「ドッキングライズ」を実行する。
その際にトリガーを引くと、「ギガントストラッシュ」を発動する。

PHBライザーという認証装置も組み込まれており、メタルブリードリアクターの背面装甲に内蔵されたこの装置は、
飛電ゼロワンドライバーにセットされたメタルクラスタホッパープログライズキーとの非接触同期によって「ファイナルライズ」が発動しファイナルストラッシュを発動する。
アタッシュカリバーとの連結時には「アルティメットライズ」が行われ、飛電メタルとゼロワンの特殊能力を攻撃に加えて放つ最大の必殺技、アルティメットストラッシュを発動する。

武器を作り上げたのは今まで自分達のため走り続けてきた或人への、ヒューマギア達からの恩返しといえる。

「わかんねえだろう。俺も、わかんない。でも、俺だけの力じゃ出来なかった。ヒューマギアを信じたから、出来たんだ!」

という或人の言葉がその経緯を物語っているだろう。
社員に慕われる社長と、たった一人で全てを決めてしまう社長、その差が明らかとなったわけだ。

メタルクラスタホッパーの他にもゼロツーやアークゼロなどが使っている。

【余談】

デザインはキーモードのプログライズキーの他にも、おそらく「虫カゴ」。
武器にバッタ型の小型ライダモデルが格納されているのは、捕まえたバッタを虫カゴに入れたイメージなのだろう。
虫カゴは昆虫をしまうものだが、しまわれた昆虫にしてみれば、それは檻と同意義である。

また、メタルクラスタホッパーのモチーフは蝗害と考えられている。莫大な数のバッタが作物を荒らし回る姿は、
悪意を学習したアークの内部環境がごとき状態であり、「バッタ=悪意」を「虫カゴ=檻」に閉じ込めてしまうというイメージからデザインされていると思われる。

そして虫カゴに閉じ込めてしまえば、その「バッタ=悪意」は今までゼロワンが変身アイテムとして使ってきたアイテム=プログライズキーとなるわけだ。




















【名前】 超救急銀鎧剣
【読み方】 ちょうきゅうきゅうぎんがいけん
【登場作品】 救急戦隊ゴーゴーファイブVSギンガマン
【分類】 専用武器
【所有ロボ】 超装光ビクトリーマーズ
【必殺技】 銀河ダブルフレア

【詳細】

超装光ビクトリーマーズが武器とする巨大な剣。

超装光ギンガイオーの専用武器「超銀鎧剣」の柄の部分にあるエンブレムがゴーゴーファイブのものとなっている。







【名前】 グランインパクト
【読み方】 ぐらんいんぱくと
【登場作品】 仮面ライダー555 など
【初登場話】 第3話「おれの名前・前編」
【分類】 必殺技
【所有者】 仮面ライダーファイズ
仮面ライダーカイザ

【詳細】

ファイズ及びカイザの使っている必殺技。

ファイズショットもしくはカイザショットフォトンブラッドをチャージ、強烈なパンチを標的へと叩き込む。

破壊力は5.2tで、フォトンブラッドの出力が高いカイザはファイズのものよりも、破壊力が上がる。
ただし、カイザのものはワームオルフェノクを脅した位で、標的を倒したといったことはないが、劇場版ではバタフライオルフェノクを撃破せしめている。

アクセルフォームになると、技名はアクセルグランインパクトとなり、破壊力が1.5倍の7.8tにて上がっている。





【名前】 メテオストームスイッチ
【読み方】 めておすとーむすいっち
【登場作品】 仮面ライダーフォーゼ
【初登場話】 第27話「変・身・却・下」
【分類】 アストロスイッチ
【所持者】 朔田流星

【詳細】

仮面ライダーメテオストームに変身できる青と金の装飾が施されたアストロスイッチ

タチバナが提示した選択から正しい道を選んだ朔田流星に新たに送られる。

使用しているメテオスイッチと入れ替える形でメテオドライバーに装填後、「メテオストーム!」の電子音声と共に上部のスイッチを押す。
「メテオ・オンレディ?」の電子音声と共にストームトッパー(後述)を弾いて回すと青、金の風に包まれてメテオストームへと強化変できる。

スイッチにはコマ状の武器「ストームトッパー」が装着されており、
リミットブレイク時にスイッチから独立、高速回転して周囲のコズミックエナジーを吸収して破壊力を増加させる。

フォーゼも使用できるが、1度スイッチを起動、「メテオストーム・スタンバイ!」の電子音声と共にフォーゼドライバーバリズンソードに装填する必要があり、その際は「メテオ」の電子音声が発声される。



【名前】 メテオストームパニッシャー
【読み方】 めておすとーむぱにっしゃー
【登場作品】 仮面ライダーフォーゼ
【初登場話】 第28話「星・嵐・再・起」
【分類】 リミットブレイク
【使用者】 仮面ライダーメテオストーム

【詳細】

仮面ライダーメテオストームの使える必殺技。

所有するメテオストームシャフトにメテオストームスイッチを装填、「ストームワインダー」という金色のヒモを引くと発動。
スイッチの発射ボタンを押し、回転ゴマの要領で高速回転するストームトッパーを射出して、単体(あるいは複数)の対象を切り刻む。

ストームトッパーは高速回転することで、周囲のコズミックエナジーを吸収して破壊力を増加、
大量のエネルギーが凝縮されたゾディアーツもその場で倒すことができ、ストームトッパーは自動追尾型で「援護に回している本体が肉弾戦に持ち込む」という戦法も取れる。

破壊力は20tだが、ストームトッパーの特性上はコズミックエナジーがある限り無制限に増していく。
高速移動するストームトッパーは大きな標的(キャンサー・ノヴァ)や複数の標的(ダスタード)などの命中しやすい標的にこそ有効だが、
戦闘に卓越した標的では軌道さえ読まれれば、少ない動作で防がれてしまう(レオ)。

最終話ではメテオストームスイッチを3回押し、マックスパワーを発動した。







「叩け!噛みつけ!イエロー!テガソードイエロー!」

【名前】 テガソードイエロー
【読み方】 てがそーどいえろー
【音声】 梶裕貴
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第2話「ブン捕れお宝!俺の獲物だ」
【分類】 巨大ロボ
【出力】 1750万馬力
【構成マシン】 巨神テガソード
ティラノハンマー50
【必殺技】 テガソード様・礼賛竜撃

【詳細】

巨神テガソードとティラノハンマー50が合体した格闘強化型の黄色いテガソード。

頭部のセンタイリング テガソードイエローに暴神竜儀がリングインし、人神一体してコントロールする。

竜儀のパワフルなファイトスタイルをミラーリングし、両腕の暴君拳(ぼうくんけん)を用い強烈なパンチを放つ。
相手を空高く殴り飛ばした後に全身をホールドして叩き落すテガソードライバーといった大技がある。

必殺技「テガソード様・礼賛竜撃(らいさんりゅうげき)」を発動し、両腕の暴君拳を前に突き出して特大エネルギーを放ち、ライバルを力強くノックアウトする。





「放て!吠えろ!ブルー!テガソードブルー!」

【名前】 テガソードブルー
【読み方】 てがそーどぶるー
【音声】 梶裕貴
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第3話「日本のドン!私が総理!」
【分類】 巨大ロボ
【出力】 1650万馬力
【構成マシン】 巨神テガソード
レオンバスター50
【必殺技】 テガソード・キラリ☆ライオン流星群

【詳細】

巨神テガソードとレオンバスター50が合体した銃撃強化型の青いテガソード。

頭部のセンタイリング テガソードブルーへ百夜陸王がリングインし、人神一体してコントロールする。

陸王の銃撃メインのファイトスタイルをミラーリングし、右腕に合体したレオンバスター砲から雄叫びのようなショットを繰り出して戦う。
素早い動きのターゲットも逃がさず、レオンバスター砲の高速連射で追い詰めるほか、リング上の障害物を撃ち抜いてバトルに活用するトリッキーなショットも得意。

必殺技「テガソード・キラリ☆ライオン流星群(りゅうせいぐん)」を発動し、レオンバスター砲から流れ星のように一斉射撃を繰り出し、ライバルを華麗にノックアウトする。






「貫け!突進!ブラック!テガソードブラック!」

【名前】 テガソードブラック
【読み方】 てがそーどぶらっく
【音声】 梶裕貴
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第6話「決戦!常夏城の大冒険」
【分類】 巨大ロボ
【出力】 1700万馬力
【構成マシン】 巨神テガソード
ユニコーンドリル50
【必殺技】 テガソード・ファビュラスドリル

【詳細】

巨神テガソードとユニコーンドリル50が合体した突進強化型の黒いテガソード。

頭部のセンタイリング テガソードブラックへ一河角乃がリングインし、人神一体してコントロールする。

角乃の冷静沈着なファイトスタイルをミラーリングし、ホーンドリルやユニコーンシールドを使って騎士のように戦う。
防御しながら相手のウイークポイントを瞬時に見極め、一点突破の強力なカウンターを与えられる。

また、ユニコーンシールドを変形して脚部に合体すると、4足の突進モードとなり、機動力をブーストして戦える。

必殺技「テガソード・ファビュラスドリル」を発動し、全力で突進しながらホーンドリルで一貫し、ライバルをスマートにノックアウトする。










【名前】 ガイアメモリ
【読み方】 がいあめもり
【登場作品】 仮面ライダーW
風都探偵
【音声】 立木文彦
【分類】 変身アイテム

【詳細】

ミュージアムが開発したUSBメモリ型の生体感応端末。

市販されているものは化石を思わせるフォルムを持つが、
ここでは仮面ライダーやメモリガジェットに使用される「純正タイプ」について記述。

内部には様々な「地球の記憶」を宿し、端子付近にあるボタンを押すと「ガイアウィスパー」が発せられ起動。
ドライバーに装填すると仮面ライダーへの変身が可能。

純正化されたメモリは端子が加工、市販されるタイプのように肉体へ挿してドーパントになることは出来ない。
また、純正化されたメモリを対象とするガジェットであれば使用者を問わず、ある程度互換性が存在している。
作中ではアクセルがサイクロンメモリエンジンブレードにセット、マキシマムドライブを発動した。

純正化されたメモリは主にシュラウドが設計、開発した。
それにはドライバー用のガイアメモリやフィリップが作ったギジメモリ、または財団Xがシュラウドの設計を利用し完成させたT2ガイアメモリが存在している。

続編にあたる漫画作品『風都探偵』でも仮面ライダーWなどが使用するアイテムとして登場。



【名前】 T2ガイアメモリ
【読み方】 たいぷつーがいあめもり
【登場作品】 仮面ライダーW

【詳細】

『劇場版 仮面ライダーW AtoZ/運命のガイアメモリ』に登場する次世代型ガイアメモリ。

市販されているミュージアム製のメモリと異なり、Wやアクセルの持つようなものよりも純化されたメモリで、端子が青みを帯びているのが特徴。
スロット処置なしに人体へ挿入され、必殺技でもメモリブレイクが不可能。

AからZまで26本が存在、仮面ライダーエターナルの手により風都にばらまかれた。
内蔵された記憶はWやアクセルも使用するメモリと同型の物が多く、作中でも強力なドーパントとなったものが多く含まれている。

「一覧」
【頭文字】 【メモリ名】 【綴り】 【効果】 【記憶】
【A】 アクセル Accel 加速能力を与え、高速移動を可能にする 加速
【B】 バード Bird 飛翔能力を与える 鳥、始祖鳥
【C】 サイクロン Cyclone 疾風を引き起こし、風を自由自在に操る能力を与える
【D】 ダミー Dummy 他人・物体に擬態する能力を与える 偽物、複製品
【E】 エターナル Eternal 能力、活動の永続的な無力化 永遠
【F】 ファング Fang 闘争本能を増幅させ、全身に鋭利な刃を発生させる
【G】 ジーン Gene 遺伝子操作能力を与える 遺伝子
【H】 ヒート Heat 感情を昂ぶらせ、高熱・炎を自在に操る能力を与える 熱き
【I】 アイスエイジ Iceage あらゆる物体を氷結させる能力を与える 氷河期
【J】 ジョーカー Joker 運動能力を高め、格闘戦の技術を強化する 切り札
【K】 キー Key 解除能力・目標の対象物を探し当てる索敵能力を与える
【L】 ルナ Luna 分身・人体の伸縮といった幻想的な能力を与える 幻想
【M】 メタル Metal 鋼鉄の肉体・怪力を持つ闘士に変化させる 闘士
【N】 ナスカ Nasca ナスカ文明の剣士に変化させ、飛翔能力・超高速戦闘能力を与える ナスカ文明
【O】 オーシャン Ocean 水弾の発砲・体を液体化させる能力を与える 大洋
【P】 パペティア Puppeteer 対象物を人形の様に意のまま操る能力を与える 人形遣い
【Q】 クイーン Queen 鉄壁のバリアーを発生させ、相手の攻撃を防ぐ 女王
【R】 ロケット Rocket 攻撃対象にミサイルを発射する ロケット
【S】 スカル Skull 身体能力を極限まで高め、その状態に耐えうる肉体に作り変える 骸骨
【T】 トリガー Trigger 銃撃能力を与え、射撃力を強化させる 銃撃手
【U】 ユニコーン Unicorn パンチ等の打突攻撃の破壊力を高める 一角獣
【V】 バイオレンス Violence 全身の筋力を強化し、特に腕力を最も強化させる 暴力、戦争
【W】 ウェザー Weather 雨・竜巻・雷・雪といった全ての気象現象を自由自在に操る 気象
【X】 エクストリーム Xtreme 他のメモリの能力を取り込み、メモリの力を極限まで引き出す 無し
【Y】 イエスタデイ Yesterday 発動された対象の記憶を操作し、昨日と同じ行動を繰り返させる 昨日
【Z】 ゾーン Zone 任意の対象物を自由に他の場所へ転送する 地帯








【名前】 ロストドライバー
【読み方】 ろすとどらいばー
【登場作品】 仮面ライダーW
風都探偵 など
【分類】 変身ベルト
【所持者】 鳴海荘吉
加頭順→大道克己
左翔太郎

【詳細】

鳴海荘吉などが所有する試作型ガイアドライバー。

ダブルドライバーへ酷似しているが、試作型のものなのでガイアメモリ用のスロットが右側にしか存在せず、メモリ1つで変身する仕様になっている。
スロット部分を閉じた状態は「L」を模し、倒した状態は「S」を模している。

スカルメモリを装填して仮面ライダースカル、(T1 / T2)エターナルメモリを装填し仮面ライダーエターナル、(T2)ジョーカーメモリを装填して仮面ライダージョーカーへと変身が可能。

ライダーの必殺技も使える。

ロストドライバーを使った人間は皆何かを失っているとされる。
  • 大道克己:生前の記憶と人格
  • 鳴海荘吉:娘に触れるという行為
  • 左翔太郎:フィリップ(後に復活、以後の翔太郎は状況に応じてダブルドライバー、ロストドライバーを使い分ける)

ネーミングは単に消失(ロスト)したドライバーだったということが『風都探偵』で判明した。




【名前】 ダブルドライバー
【読み方】 だぶるどらいばー
【登場作品】 仮面ライダーW
風都探偵
【分類】 変身ベルト
【所持者】 左翔太郎&フィリップ

【詳細】

左翔太郎、フィリップが所有するガイアドライバー。

左右に2本のガイアメモリをセットするメモリスロットを持ち、普段は翔太郎がバックルの状態で持ち歩いている。

翔太郎が自分の腰にバックルをセットすると自動的にベルトが伸長し、メモリによって異なるがまず憑依する側のドライバーに自分のメモリをセット、
ベースとなる方が転送されてきたメモリを装填して自分のメモリもセットし、展開することでソウルメモリ、ボディメモリの順にメモリ名と専用メロディが流れダブルに変身できる。

憑依する側の人間はメモリ挿入時に昏倒してしまうが、ベースサイドの肉体へ意識を移動させる動作。
フォームチェンジは挿入されているメモリを交換することで行う。

いかなる時も翔太郎の持つドライバーさえあれば、2人の間にどれだけ距離があろうとフィリップ側にドライバーが出現し、メモリも瞬間的に移動するので一緒の場にいる必要はない。
ハーフチェンジも変身者がメモリの装填を行い距離の制限は存在しない。

メモリを挿入しない状態でも、ドライバーを身に着けた状態だと2人の感覚は共有され声に出さずとも意思のやりとりが可能。
一応、翔太郎以外の人間でも装着は可能だが、変身は出来ず、フィリップの腰にドライバーが現れることはない(作中では亜樹子が変身しようとしたができなかった。
ただし、夢の世界では変身を果たしており、この時のソウルサイドはサイクロンジョーカーへの変身ながら何故か翔太郎だった。)。

上記のとおり、双方がメモリを装填できる状況にあれば変身できるが、フィリップは自分の意志でベルトを出現させることができず、
ファングジョーカーに変身する場合は翔太郎と連絡をとってベルトを装着してもらう必要がある。

ロストドライバー登場後はフィリップも検索で忙しく、翔太郎の指示を拒否する場合もある。

『風都探偵』ではシュラウドが制作したものと描写されている。
本来は鳴海荘吉が使用するものだったが、使われることはなかった。








「モウギュウダイオー、天下一品!」

【名前】 モウギュウダイオー
【読み方】 もうぎゅうだいおー
【登場作品】 侍戦隊シンケンジャー
【初登場話】 第三十三幕「猛牛大王(もうぎゅうだいおう)」
【分類】 侍巨人/巨大ロボ
【スーツアクター】 押川善文
【出力】 6000万馬力
【合体コード】 「侍変形」
【構成マシン】 牛折神
【必殺技】 猛牛大回転砲

【詳細】

牛折神が変形し誕生する侍巨人。

これまでの侍巨人を遥かに超えるパワー、装甲を誇り、牛折神の力を受け継いだ高い戦闘力を有する。
両足の秘伝ディスクの回転で増幅し、モヂカラで威力を発揮。

両肩の「猛牛砲」や武器のバルカン砲からモヂカラを装填した弾丸を連射。

大変化したモウギュウバズーカも使用できる。

戦闘時は肉弾戦や武装などを用いた戦いを得意としている
シンケンレッドが主に操縦するが、第四十幕ではシンケンゴールドが操縦。

必殺技はモウギュウバズーカを使用する「猛牛大回転砲」。











【名前】 ウッドスピア
【読み方】 うっどすぴあ
【登場作品】 侍戦隊シンケンジャー
仮面ライダーディケイド
【初登場話(シンケン)】 第一幕「伊達姿五侍(だてすがたごさむらい)」
【登場話(ディケイド)】 第25話「外道ライダー、参る!」
【分類】 専用武器
【所有者】 シンケングリーン
【必殺技】 大木晩成
ウッドスピア木の葉隠し

【詳細】

シンケングリーンが武器とする長槍。

所有するシンケンマル共通ディスクをセットして変化。
更に熊ディスクをセットすれば起動。

熊ディスクをセットすると穂先が伸長、「木」のモヂカラによって自由自在に伸縮した槍を振り回し複数の標的を一掃できる。





【名前】 ヘブンファン
【読み方】 へぶんふぁん
【登場作品】 侍戦隊シンケンジャー
仮面ライダーディケイド
【初登場話(シンケン)】 第一幕「伊達姿五侍(だてすがたごさむらい)」
【登場話(ディケイド)】 第25話「外道ライダー、参る!」
【分類】 専用武器
【所有者】 シンケンピンク
【必殺技】 迫力満天

【詳細】

シンケンピンクが武器とする大型の扇。

共通ディスクをセットしたシンケンマルから形状が変化する。
更に亀ディスクをセットすれば起動。

「天」のモヂカラで天空に渦巻く竜巻を発生、扇を振り回すと同時に発生した風の力を自在に操れる。














【名前】 ゴージャスアタックライド
【読み方】 ごーじゃすあたっくらいど
【登場作品】 仮面ライダーガッチャードVS仮面ライダーレジェンド
仮面ライダーガッチャード
【初登場話】 第33話「伝説ライダー?100年早いな!」
【分類】 必殺技
【所有者】 仮面ライダーレジェンド

【詳細】

仮面ライダーレジェンドの必殺技。

仮面ライダーレジェンドカードをセットした状態でレジェンドライバーを再開閉し発動。
エネルギーを蓄積し、ディメンションキックに近い技を相手へ放つ。

セットする他のカードに合わせ、発動する必殺技は異なる。



【名前】 ケミーライド
【読み方】 けみーらいど
【登場作品】 仮面ライダーガッチャードVS仮面ライダーレジェンド
【分類】 不明
【所有者】 仮面ライダーレジェンド

【詳細】

仮面ライダーレジェンドの所有する能力。

レジェンドライダーケミーカードレジェンドライバーのスロットで読みこんで発動。
仮面ライダーディケイド用のカメンライドのように主役ライダーへ変身する。

2023年時点で放送が終わっている『仮面ライダーギーツ』から『仮面ライダークウガ』までのものへ変身が可能と推察される。

ライダーのスーツは装飾が増加している。
必殺技は豪華仕様となる。





【名前】 カメンライド
【読み方】 かめんらいど
【英語表記】 KAMENRIDE
【登場作品】 仮面ライダーディケイド
仮面ライダージオウ
【分類】 ライダーカード
【所有者】 仮面ライダーディケイド
仮面ライダーディエンド

【詳細】

仮面ライダーディケイド/仮面ライダーディエンドの所有するライダーカードの一種。

カードデザインは共通だがディケイドはカードに描かれたライダーに変身、ディエンドはカードに描かれたライダーを召喚。

また、コンプリートフォームとなるとディケイドは描かれたライダーが召喚し、
ディエンドはヒストリーオーナメントに配置されたカードに描かれたライダーが全て召喚される。

『仮面ライダージオウ』ではディケイド勢力がネオディケイドライバーネオディエンドライバーというアイテムを使う。
平成2期とされるW~ビルドのカードも使えるようになった。








【名前】 レジェンドライバー
【読み方】 れじぇんどらいばー
【音声】 マーク・大喜多
【登場作品】 仮面ライダーガッチャードVS仮面ライダーレジェンド
仮面ライダーガッチャード
【初登場話】 第33話「伝説ライダー?100年早いな!」
【分類】 変身ベルト
【所持者】 仮面ライダーレジェンド

【詳細】

仮面ライダーレジェンドが所有する変身ベルト。

変身者の鳳桜・カグヤ・クォーツが開発したかは不明。

モデルとなったディケイドライバーとは逆にバックルは横向きの状態で、変身する際には縦向きとなる。
縦向きになると、ビーストドライバーのような観音開きが披露される。

音声などはディケイドライバーと同様。

仮面ライダーレジェンドカードを読みこんで、変身者を仮面ライダーレジェンドへと変身が可能。
更には各種のレジェンドライダーケミーカードを読みこませると、「ケミーライド」を行って主役ライダーへの変身がなされる。

再度ドライバーを操作すると、「ゴージャスアタックライド」という必殺技が発動できる。




























【名前】 ネオディエンドライバー
【読み方】 ねおでぃけいどらいばー
【音声】 マーク・大喜多
【登場作品】 仮面ライダージオウ
【初登場話】 EP29「ブレイド・ジョーカー⁉2019」
【分類】 変身アイテム
【使用者】 海東大樹

【詳細】

海東大樹が所持し、変身にも使う50口径の銃型専用武器。
元々所持していたドライバーのアップデート版であり、入手経緯は不明ながら『仮面ライダージオウ』本編にて新たに所持していた。

銃身のカラーリングがシアンのものになっており、
他の部分もディエンドライバーと若干の違いが見える。

ディエンドライバーと同様にライダーカードを使うことで、多彩な能力を発現可能。
更にネオディケイドライバーと同様にW~ビルドのライダーの力が使えるようになっている。







【名前】 ネオディケイドライバー
【読み方】 ねおでぃけいどらいばー
【音声】 マーク・大喜多
【登場作品】 仮面ライダージオウ
【初登場話】 EP13「ゴーストハンター2018」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 門矢士

【詳細】

門矢士が所有する変身ベルト。
元々所持していたドライバーのアップデート版であり、入手経緯は不明ながら『仮面ライダージオウ』本編にて新たに所持していた。

バックル周辺にはディケイドライバーと同様に9人のライダーのシンボルマークの他に、
ディケイド以後に生まれた9人のライダーのシンボルマークが描かれている。
バックル自体もカラーがマゼンタになっており、他の部分もディケイドライバーと若干の違いが見える。

劇中ではカメンライドファイナルアタックライドのカードしか使われていない。
他のカードは未確認。
各部の情報はバックル以外の呼称は変わっていない。

【余談】

過去作品の主役ライダーが後続の番組に登場しパワーアップするというのは珍しいが放送終了後に最強フォームを得た仮面ライダーディエンドや、ディケイド本編にてライジングアルティメットとなったユウスケクウガなど前例がないわけではない(例としてあげたのはどちらもディケイド関係者だが)。
ただ、ディエンドの場合は自分用のケータッチという強化アイテムの存在があり、ベルト自体がアップデートされるという例は初めて。
後の作品では同ドライバー用の強化アイテムとしてケータッチ21が登場した。







ライドドライバー





【名前】 ディエンドライバー
【読み方】 でぃえんどらいばー
【音声】 マーク・大喜多
【登場作品】 仮面ライダーディケイド
【分類】 変身アイテム
【所持者】 海東大樹

【詳細】

海東大樹が所持し、仮面ライダーディエンドへの変身にも使う50口径の銃型専用武器。

『ディケイド』最初の劇場版の内容によると、「大ショッカー」が制作したものを海東大樹が盗み出したらしい。

変身前後を問わず、高威力のエネルギー弾を放つ2連式の銃として使用可能。
銃身側面中央部に設けられたカード挿入口にライダーカードを装填し、銃身をポンプアクションの要領で前にスライドさせて、カードの種類が発声されて待機音が鳴り始める。
更にトリガーを引くと、そのカードの能力名などが発声された後、カードの裏面に描かれたライダーの紋章の投影図が発射され、効果を発揮できる。

ライダーカードを複数枚同時に使うのも可能。

音声はディケイドライバーとほぼ同様。最大で召喚できるライダーの数は不明だが、劇中では2枚、3枚の同時使用が多い。
また、ワイヤーを実体化して発射を行う。

『仮面ライダージオウ』では所在は不明となっており、アップデート型のネオディエンドライバーが登場している。



【名前】 ディケイドライバー
【読み方】 でぃけいどらいばー
【音声】 マーク・大喜多
【登場作品】 仮面ライダーディケイド
【分類】 変身ベルト
【所持者】 門矢士

【詳細】

門矢士が所有する変身ベルト。大ショッカーの手で開発されたもの。

バックルを装着すると自動でベルトが伸長し、ライドブッカーが出現。

カメンライド ディケイドのカードを読み込んで、装着者を仮面ライダーディケイドへと変身させる。
各種アタックライドを読み込ませると、武器の強化などを行い、カメンライドによって全平成ライダー、
フォームライドで派生フォーム、ファイナルフォームライドで平成ライダーを武器などに変形、ファイナルアタックライドでは必殺技を発動できる。

ケータッチを使用してコンプリートフォームへ変身すると、バックルの部分を取り外し右腰に装着される。
カードを装填、軽く叩くとセットされたライダーカードの読み取り効果を発動。

『ディケイド』劇中では崩壊しかけた「夏海の世界」にて、瓦礫の下から光夏海が発見した。
ボロボロだったにもかかわらず、次元の壁を超えて士の手に渡ると新品同様の姿となっていた。

設定ではドライバー中枢には『トリックスター』と呼ばれる未知の物質が埋め込まれている。
『トリックスター』は各種ライダーベルトの複雑なシステム機能を擬似的に再現できる代物で、それによってディケイドのカメンライドが可能となる。

【余談】

カードを読み込むタイプのドライバーはブレイラウザーを始めとする仮面ライダー剣に登場する変身ベルト以来(ゼロノスベルトもライダーチケットなどのカードを読み込むが)。

システムとしてはカリスラウザーが近く、バックルから取り外して別のところに装着できるという共通点もある。
ディケイドに続くWやオーズなどで変身アイテムが増えていくようになり、コレクション要素が激増したことを考えると、そういった流れの先駆者といえる。

CSMでもプレミアムバンダイ限定販売が行われ、音声が追加された。
更に新しいドライバーの方では『仮面ライダーW』から『仮面ライダージオウ』までのカメンライドカードとファイナルアタックライドカードが新規に付属。
これまでディケイドライバーでは対応していなかった劇中に登場するフォームライドやアタックライドカードも対応可能となり、それらは別商品として販売されることとなった。






【名前】 ギガキャノン
【読み方】 ぎがきゃのん
【登場作品】 仮面ライダー龍騎
【分類】 シュートベント
【所有者】 仮面ライダーゾルダ
【AP】 3000

【詳細】

仮面ライダーゾルダの持つ武器。

所持する「シュートベント」のカードを使って呼び出されるマグナギガの両脚を模した2門のキャノン砲。
ライダーの両肩の部分へ背負うような形にて装備され、強力なビームを発射すると標的への攻撃を行う。

『龍騎』劇中ではゾルダはもう1枚の「シュートベント」のカードを所有し、
そちらの方ではギガランチャーの召喚が可能。


【名前】 アクセルテクター
【読み方】 あくせるてくたー
【登場作品】 轟轟戦隊ボウケンジャー など
【初登場話】 Task.7「サラマンダーの鱗」
【所有者】 ボウケンジャー

【詳細】

プレシャス「サラマンダーの鱗」を用いて開発された強化プロテクター。

強大なパワーを有するデュアルクラッシャーの極めて強い反動から身を守り、同武器を安全に使用できるようにサージェスの手で開発された。

あらゆる攻撃を弾き返す「サラマンダーの鱗」の能力を転用して製造され、対象の攻撃から身を守る装甲ともなれる高い防御力を発揮できる。

基本的にボウケンジャーなら誰にでも使える。
テクターという名前の通り防御装備であり、いわゆる「スーパー」形態への装備ではない。







【名前】 ゴチポッド
【読み方】 ごちぽっど
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第33話「一撃必殺!!オーバーガヴ!」
【分類】 ゴチゾウ/強化アイテム
【使用者】 仮面ライダーガヴ

【詳細】

デンテ・ストマックが開発した仮面ライダーガヴの強化アイテム。
眷属「ゴチゾウ」を格納することで力を発揮する。

これまでのものと違って、ビン詰めのようなもの。
デンテ・ストマックの一部が素材に使われている。

変身時に100体のゴチゾウを収集する必要がある。
更にゴチゾウのように1回の使用で消費してしまう欠点が生じ、100体が一瞬で失うというデメリットを持つ。
強化アイテム自体の上下反転でオーバーエナジー、マスターテイストという2つのモードへ切り替える機能が発動可能。

ゴチギャザーはゴチゾウ吸収口。
挿入されたショウマの眷属「ゴチゾウ」を圧縮することで、ゴチポッド内に100体ものゴチゾウを格納可能とする。
エナジグラッパーはオーバーエナジーのエナジー抽出器。
ゴチゾウから次々に抽出したエナジーを変身者に供給する役割を持つ。
オーバーシンボルはオーバーエナジーの特殊攻撃発動器。
押すことで特殊攻撃発動待機状態となり、ガヴの噛みつきを受けてゴチゾウの全エナジーを一気に放出する。
ポッドビンはゴチポッドの硬質層。
高い硬度と透明度を誇る特殊な物質から生成され、圧縮されたゴチゾウの内圧を抑え込み、外的ダメージから保護する役割を持つ。

テイスグラップトはマスターテイストの特殊能力強化器。
選択器「マスターシンボル」にて選択されたゴチゾウの特性にブーストをかけることで能力を一時的ながら大幅に引き上げる役割を持つ。
マスターシンボルはマスターテイストの選択器。
押すことで内蔵されたゴチゾウが持つ特性を選択可能。

ガヴ(赤ガヴ)で使用することで覚醒し、超強化形態の仮面ライダーガヴオーバーモードあるいは仮面ライダーガヴマスターモードへ変身可能となる。







【名前】 ゼロガッシャー
【読み方】 ぜろがっしゃー
【登場作品】 仮面ライダー電王
仮面ライダージオウ など
【分類】 専用武器
【所持者】 仮面ライダーゼロノス

【詳細】

ゼロノスベルトに接続されている携行武器。

オーラアーマーの1種「ゼロメタル」と呼ばれる金属で構成され、デンガッシャーよりやや大型。
普段は2つのパーツに分離して、ベルト両脇にセットされ、状況に応じて連結させることで武装化する。

サーベル型の「サーベルモード」やボウガン型の「ボウガンモード」の2モードへ組み換えが可能。

モードを切り替えることで接近戦、遠距離戦どちらにも対応が可能なマルチウエポンであり、強化形態のゼロフォームでも状況に応じ扱う。

ゼロノスベルトから抜き取ったゼロノスカードを装填することで、フリーエネルギーをフルチャージし必殺技を発動する。
サーベルモードではスプレンデッドエンド、ボウガンモードではグランドストライクが発動する。

連結部分のジョイントが共通化している玩具版ではデネビックバスターとの互換性があるが『電王』劇中ではない。

【ゲイツ、マジェスティ】

仮面ライダーゲイツマジェスティがゼロノスライドウォッチに触れ、武器として召喚した。
ボウガンモードを使用している。






【名前】 ドリルスナイパーカスタム
【読み方】 どりるすないぱーかすたむ
【登場作品】 電磁戦隊メガレンジャー
海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話(メガレン)】 第14話「びっくり!おとなりはネジレジア」
【登場話(ゴーカイ)】 第39話「どうして?俺たち高校生」
【分類】 必殺武器
【所有者】 メガレッド

【詳細】

ドリルスナイパーの先端にユニットを装着した必殺武器。

先端部分が秒速3000回転し、竜巻のような強力なエネルギー弾「ハイパーメガニックバスター」を撃ち出す。
残りの4人のマルチアタックライフルとの同時攻撃で、主に使用される。

更にバトルライザーの「03」モードを用い、威力を15倍へと倍増でき、強力なエネルギー弾を連続で撃つ。
その威力はサイコネジラーを一撃で灰にしてしまう(第33話)。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

メガレッドキーを扱い、メガレッドへ豪快チェンジするゴーカイレッドが使う武器として用いる。




【名前】 ドリルスナイパー
【読み方】 どりるすないぱー
【登場作品】 電磁戦隊メガレンジャー
【初登場話】 第4話「砕くぞ!シボレナの罠」
【分類】 合体武器
【構成武器】 ドリルセイバー
メガスナイパー
【必殺技】 ファイナルシュート

【詳細】

ドリルセイバーとメガスナイパーを合体した強力な光線銃。

メガレッドが主武装として携行している。
劇中中盤から武装の先端へ追加ユニットを装着、必殺武器「ドリルスナイパーカスタム」となる。

同武装での射撃の威力は強力なもの。


【名前】 エクスガッチャリバー
【読み方】 えくすがっちゃりばー
【音声】 小西克幸
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード
【初登場話】 第12話「暴走ライナー!暗黒ライダー!」
【分類】 強化アイテム
専用武器
【使用者】 仮面ライダーガッチャード
仮面ライダースーパーガッチャード

【詳細】

仮面ライダーガッチャードが強化形態であるスーパーガッチャードに変身するための剣型錬成武器。

レベルナンバー10のオカルトケミー「ユーフォーエックス」によってもたらされた真っ白な剣が変化したもので、各部を折りたたみカバーのような状態にし、ガッチャードライバーとの合体「クロスオン」によって、人間と2体のケミー、更に「レベルナンバー10」のケミーを加えた超高等多重錬成を可能とする。
また、装填されたライドケミーカードの力を強大な攻撃力に変換する錬聖剣としても能力を発揮する。

ガッチャーイグナイターの登場後もライドケミーカードの能力を宿す攻撃技の発動や、使いすぎるとオーバーヒートを起こして使用不可能になってしまうイグナイターが再使用可能になるまでスーパーガッチャードとなって、その場を凌ぐなど武器と変身アイテムを兼ねている利点を利用し出番が多い。

【各部機能】

錬金術で鍛え上げられた刃ガッチャリバーエッジは読み取ったケミーの力を交差錬成させることで様々な特殊斬撃を繰り出す錬金刀身。
レベルナンバー9までのケミーの力を強大な攻撃力に変換した「ストラッシュ」、レベルナンバー10のケミーの力により可能となる高出力の必殺技「エクストラッシュ」の発動を可能とする。
刀身は変形前と変形後で長さが違う。

各種攻撃の起点となるのはトリガー式錬金術発動装置エクスクロストリガー

「X」の文字があしらわれた重層型錬金術式展開装置エクスクロスミキサはガッチャードライバーの光彩置換型錬金術式展開装置「トリニティアルケミキサ」と同調し、人間とガッチャードライバーに装填した2体のケミー、さらにレベルナンバー10のケミーを加えた超高等多重錬成を可能とする。

ライドケミーカード高等読み取り装置エクスクロスリーダーは装填されたライドケミーカードを読み取ることで、その特性を付与した変身、及び斬撃の発動が可能となる。
ガッチャードライバー装着状態では上部に装着されるエクスクロスリーダーにレベルナンバー10のライドケミーカードを装填することでスーパーガッチャードへの強化変身が可能となる。

【余談】

玩具版では刀身がやけに短い。安全基準を満たすためでもあるが、長い刀身の場合バックルカバーとして合体させるためには不都合であるのも確か。

なおガッチャード本編では錬成剣と変形状態では刀身の長さが実際に違う上、カバー状態から剣に変形させると刀身が一瞬で長く伸びる。
どうやら錬金術を使って刀身を新調させている模様。


【名前】 キバーラサーベル
【読み方】 きばーらさーべる
【登場作品】 仮面ライダーディケイド など
【分類】 専用武器
【所持者】 仮面ライダーキバーラ

【詳細】

仮面ライダーキバーラが所持する専用武器。

コウモリを模した装飾のある長剣で華麗な剣術を駆使し、標的を斬り裂く。
標的の笑いのツボを剣の柄の部分で押すのも可能。

必殺技も使用できる。


【名前】 魔皇剣ザンバットソード
【読み方】 まおうけんざんばっとそーど
【登場作品】 仮面ライダーキバ
仮面ライダーディケイド
仮面ライダージオウ
【初登場話(キバ)】 第37話「トライアングル・キングが斬る」
【初登場話(ディケイド)】 第22話「ディエンド指名手配」
【所有者】 仮面ライダーキバ エンペラーフォーム
【必殺技】 ファイナルザンバット斬

【詳細】

仮面ライダーキバエンペラーフォームが武器とする魔皇剣。

ファンガイアの王にと創られ、「この世で最強」と言われている。
ライフエナジーに過剰に反応する「命吸う魔剣」で、剣自身が認める者以外が持つと暴走してしまう。

1986年ではキングが持ち主だったが、真夜に裏切られた怒りからキャッスルドランの天守閣内の壁に投げつけて手放し、22年間も隠されていた。
だが、崩れた壁から次狼たちに発見され、渡の手で引き抜かれるが、直後に渡を暴走させてしまい、
剣の抑制に3体のアームズモンスターが一時的に合体し、ライフエナジーと思念が合わさって誕生した幻影怪物「ザンバットバット」が剣の刀身「インペリアルブレード」に取り憑き、力の抑制に成功。

以後、普段はタツロットの体内に保管され、使用の際にタツロットの口の部分から取り出す。
ザンバットバットをキバエンペラーフォームの手でスライドさせ、インペリアルブレードを研ぎ澄ませると魔皇力や切れ味を制御でき、魔獣剣ガルルセイバーを遥かに凌駕する切れ味を誇る。

【仮面ライダーディケイド】

カメンライド エンペラーライダーカードによって召喚されたキバエンペラーフォームが使用している。
最終話でワタルが変身したキバキバフォームも使用。

【仮面ライダージオウ】

グランドジオウがキバのライダーレリーフへ触れ召喚される。




【名前】 メテオストームシャフト
【読み方】 めておすとーむしゃふと
【登場作品】 仮面ライダーフォーゼ
【初登場話】 第28話「星・嵐・再・起」
【分類】 専用武器
【所有者】 仮面ライダーメテオストーム
【必殺技】 メテオストームパニッシャー

【詳細】

仮面ライダーメテオストーム専用のロッド型武器。

装填するメテオストームスイッチから送られるコズミックエナジーを収束して物質化(マテリアライズ)され、メテオストームへ変身すると同時に手元に出現する。
戦闘時は青い「スタックシャフト」から銀色の「エクスブロードシャフト」が伸長される。
先端部「エクスビット」はインパクトの瞬間にコズミックエナジーを送りこむと破壊力を増加させる機能を有し、単純にシャフト自体を振るうだけでも、同時に青色と金色の風を纏う。

シャフト後端のスイッチソケットへとメテオストームスイッチを装填して、リミットブレイクの発動が可能。



【名前】 烈火大斬刀
【読み方】 れっかだいざんとう
【登場作品】 侍戦隊シンケンジャー
仮面ライダーディケイド
海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話(シンケン)】 第一幕「伊達姿五侍(だてすがたごさむらい)」
【登場話(ディケイド)】 第24話「見参侍戦隊」
第25話「外道ライダー、参る!」
【初登場話(ゴーカイ)】 第12話「極付派手侍(きわめつきはでなさむらい)」
【分類】 専用武器
【所有者】 シンケンレッド
姫シンケンレッド
シンケンゴーカイオー
【必殺技】 百火繚乱(シンケンレッド)
兜五輪弾 など(シンケンジャー)
ゴーカイ侍斬り(シンケンゴーカイオー)

【詳細】

シンケンレッドが武器とする巨大な太刀。

シンケンマル共通ディスクをセットし回転させることで変化する。更に鍔元に獅子ディスクをセットする。
「炎」のモヂカラのエネルギーを受け刀身に紅蓮の火炎を纏い、鋼鉄や岩石を紙のように両断できる。

「炎」のモヂカラによる斬撃の威力は非常に高く、人間が扱うには大きすぎるので取り扱いは難しいが、盾としての使用も可能。
シンケンレッドは力任せに振り回し、姫シンケンレッドは脚で蹴り上げて使う。

兜ディスク舵木ディスク虎ディスク烏賊ディスクなどの折神が織り込まれた秘伝ディスクをセットすると大筒モードに変形。上部に5枚の秘伝ディスクを装填することで必殺技を放つ(技は鍔元に装填したディスクに応じたものとなる)。

最終話では双ディスクをセットすることで、烈火大斬刀の二刀流を披露している。

【仮面ライダーディケイド】

ディケイドコンプリートフォームが使用。

「シンケンジャーの世界」にいた志葉丈瑠/シンケンレッドが装備したものをブレイドブレードと入れ替える形で装備した。
アタックライド レッカダイザントウライダーカードディケイドライバーへ装填することで強力な火炎弾を対象へ発射した。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

シンケンレッドキー姫シンケンレッドキーを使い、シンケンレッドへ豪快チェンジしたゴーカイレッドなどが武器として使用している。
更にシンケンゴーカイオーも武器として超巨大なもの(玩具ではガオライオンの胴体が変形する)を用いる。

第31話でバスコ・タ・ジョロキアによって姫シンケンレッドキーから実体化した姫シンケンレッドも扱っていた。

【機界戦隊ゼンカイジャー】

侍戦隊シンケンジャーの力をインプットしたツーカイカッタナーギアでシンケンフォームにチェンジしたツーカイザー シンケンフォームの必殺技発動時幻影として一瞬登場している。
また、同じくツーカイカッタナーがメインとなったツーカイオーカッタナーの必殺技、カッタナー刀烈火大斬でも幻影として登場している。

【余談】

シンケンジャー5人(ゴールド以外)の専用武器の中で漢字の名称を持つ唯一の武器でもある。



「邪鬼、退散!」

【名前】 ガオメインバスター
【読み方】 がおめいんばすたー
【登場作品】 百獣戦隊ガオレンジャー
【初登場話】 Quest3「荒鷲が消える!!」
【分類】 破邪の爪
【所有者】 ガオレッド

【詳細】

ライオンファングが変形したハンドカノン型の武器。
ガオレッドが所持している。

「メタモルフォーゼ!」のかけ声で変形する場合もある。
通常形態の「ノーマルモード」、大砲形態の「ファイナルモード」2つの形態を使いわける。

Quest12で「コピーレンジャー」、Quest43では「影レンジャー」が形を模し、同型の武器を使用した。

【ノーマルモード】

ライオンの両目の部位から光弾を連続で標的へ撃ち出す。

【ファイナルモード】

口の部分から銃口が出現、巨岩も溶かすほどの熱線を標的へ放つ。
単体では決め技として使用される場合も多く、その際はレッドが上記の掛け声を発言している。




【名前】 ゴーカイトレーラー
【読み方】 ごーかいとれーらー
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話】 第2話「この星の価値」
【分類】 ゴーカイマシン
【出力】 150万馬力
【合体】 ゴーカイオー
【搭乗者】 ゴーカイイエロー

【詳細】

ゴーカイイエローが操縦するトレーラー型ゴーカイマシン。

冒険で得た宝や航海に必要な装備などを荷台に積むことができる。
積みこんだ荷物を守るのに、多重装甲の機構が施される。

武装などは装備されていないが、マシンの防御力は全マシン中では最強を誇り、その頑強さを生かした強烈な体当たり攻撃が得意。

巨大ロボの合体時はゴーカイオーの左脚の部分を構成している。
他の合体ではパーツを構成しない場合もある。




「ヒッサツ、フルスロットル! フルフルフォーミュラ大砲!」

【名前】 トレーラーインパクト
【読み方】 とれーらーいんぱくと
【登場作品】 仮面ライダードライブ
【初登場話】 第22話「F1ボディでどうやって戦えばいいのか」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダードライブ タイプフォーミュラ

【詳細】

仮面ライダードライブタイプフォーミュラの必殺技。

シフトフォーミュラをセットした状態のトレーラー砲の砲身へシフトカー2台を収納し発動。
装填するシフトカーのエネルギーをフルチャージして、超強力な砲撃を対象へと撃ち出す。

身体への負担からキック技を多用しないタイプフォーミュラにとっては主力の必殺技となる。






「ヒッサツ、フルスロットル! フルフル○○ビッグ大砲!」

【名前】 トレーラービッグインパクト
【読み方】 とれーらーびっぐいんぱくと
【登場作品】 仮面ライダードライブ
【初登場話】 第33話「だれが泊進ノ介の命を奪ったのか」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダードライブ タイプトライドロン

【詳細】

仮面ライダードライブタイプトライドロンの用いる必殺技。


発動したら、ドライブのボディから分離したトライドロンがトレーラー砲から発射され、エネルギーを纏い対象に突進していく。
発動時にボディからトライドロンが分離し、ドライブは上記に記載しているセットしたシフトカーのタイプへと戻る。




【名前】 戦極ドライバー
【読み方】 せんごくどらいばー
【登場作品】 仮面ライダーウィザード
仮面ライダー鎧武
【初登場話】 第52話「仮面ライダーの指輪」(ウィザード)
第1話「変身!空からオレンジ!?」(鎧武)
【音声】 平床政治
【分類】 変身ベルト
【開発者】 戦極凌馬
【所有者】 アーマードライダー

【詳細】

ロックシードを使ってアーマードライダーに変身するのに用いるベルト。

『龍騎』に登場する「Vバックル」と同様に複数のライダーで共通アイテムとなり、流通しているロックシードを用い変身するアーマードライダーは皆が同ドライバーを所持し変身に用いる。

「ユグドラシル・コーポレーション」が開発した。

一部の平成ライダーシリーズと同様、普段はバックル状に縮小され、腹部に当てると内部に折りたたまれているフォールディングバンドが出現しベルトに変化する。
ただし、初期型の7本は所有者の認識機能が内蔵されているので、
装着できるのは最初に身につけベルト側に登録された人物だけで、後で他の者が使用しても何も起きない。

ベルト中央部にはロックシードをセットするドライブベイが存在し、そこに解錠したロックシードをセットし再ロック。
ベルト右正面に存在するカッティングブレードと呼ばれる小刀状のスイッチを振り下ろすことでセットしたロックシードがオープンしパワーを開放。
時空間に生じた歪から果物型の装甲が呼び出され、それを頭から被ることで、素体となるライドウェアが形成され四方に展開したアーマーを纏い、ライダーの変身が完了する。

変身中(ロックシードが展開した状態)で1~3回ブレードを降り下ろすと、必殺技(○○スカッシュ、○○オーレ、○○スパーキング)を発動させる。
倒した回数が多いほど強力な技を発動できるようだが、資料が少なく詳細は不明。

変身解除は許容以上のダメージを受けるか、変身者が自らロックシードを閉じなければ行われない。
ナギナタ無双スライサークナイバーストなどベルトからロックシードを取り外して発動することもあるからか(だが、ゲネシスコアを追加セットした際はロックシードが自動で閉じて待機状態となる。)。

左正面には所有者が変身するライダーの素体の横顔が描かれたライダーインジケータと呼ばれる認証システムがあり、これによって所有者を認識している。
未使用状態のドライバーにはライダーインジケーターの部分が空白になっており、腰に装着し使用者を認識、登録されることでその人物が変身するライダーの横顔が出現するようになっている。

ドライバーの変身効果音などの音声はライダーによって和(鎧武、斬月、黒影、冠、邪武)、洋(バロン、グリドン、マルス、イドゥン、デューク、ブラックバロン)、中(龍玄)、エレキ(ブラーボ、ナックル、武神鎧武、フィフティーン)の4タイプに分けられる。
アーマードライダーの変身の他にも、異世界の果実をロックシードに変え、インベスゲームでインベスを実体化させた状態で召喚させるなど、独自の機能がある。

劇中では錠前ディーラー、シドが意図的に複数の人物に渡しており、複数のドライバーが登場する(シドは自分がドライバーを売却した顧客をオーナーと表現している。)。
斬月のものを除き彼が所持するドライバーは6つあり、それらは試作段階のもの。

数ヶ月に及ぶ彼らの戦闘データを解析、反映し大幅に強化したゲネシスドライバーが登場。戦極ドライバー自体も改良、量産され黒影トルーパーという量産型のアーマードライダーが変身に使用している。

ドライバーはライダーに変身すること自体が目的ではなく、「プロジェクトアーク」に必要な十億のドライバーの試作として開発される。
ヘルヘイムの環境でも人間が生存できるようにする生命維持装置で、ドライバーにロックシードを装填するだけで内部から無害なエネルギーを抽出。人類の三大欲求の『食事』を不要にする機能がある。
また、インベスと化してしまった他の生命体に対抗する自衛措置とも考えられる。

開発者の戦極凌馬はゲネシスドライバーを開発する際のいわばプロトタイプ的なもので、必要ないこと、ヘルヘイムで人類が生き残る生命維持装置というのは建て前でしかなく、自身の開発したドライバーにより人間を超えた存在を創り出すステップの一段階に過ぎなかったと発言している。

ドライバーはアルファベット26種の多種多様な機構の中から採用されたもので、端末データには他にもUSBメモリ型スイッチ型など、様々な案が構想されていたようだ。
かつてはゲネシスドライバーとの拡張プランが平行して行われ、ゲネシスドライバーのコアを戦極ドライバーのフェイスプレートを外すことで現れる接続ポイントにセットし、エナジーロックシードの力を利用できる。

最終話までに、光実が所持しているもの以外は戦闘などで破壊されている(紘汰のものも破壊された描写はなく残っていると推測される)。
MOVIE大戦フルスロットルでは機械生命体メガヘクスが複製したものを利用した。

『小説 仮面ライダー鎧武』では解体されたユグドラシルの残党などが、世界各地に横流しており、貴虎が贖罪として残党が横流ししているものを世界各地に飛び、回収している。

【余談】

装着型の仮面ライダーのベルトとしては類を見ないほどに拡張性、能力の多様性に富むベルトとなっている。
バックル部分に追加装備を装着して強化変身する仮面ライダーはWなどが存在するが、ベルトそのものに幾つもの拡張パーツをセットするのは初となる。





【名前】 VRVマシン
【読み方】 ぶいあーるぶいましん
【登場作品】 激走戦隊カーレンジャー
【初登場話】 第30話「衝撃のデビュー!はたらく車!!」
【変形】 VRVファイター
【合体】 VRVロボ

【詳細】

VRVマスターがカーレンジャーに与えた巨大な「働く自動車」。VRVマスター曰く「絶対に勝つ事を約束されたマシン」。

ビクトレーラーから発進、それぞれ単独で中型ロボット「VRVファイター」に変形できる。
レンジャービークル以上の戦闘力を誇るが、VRVロボへの合体時に大量のクルマジックパワーを消費、クルマジックパワーが少ない場合には単体で戦う。

ダップによると「『VRVパワー』という力で動いている」らしく、それが具体的にどのようなパワーなのかは不明だが、ビクトレーラーと同様に排気ガスは一切出さない。

一覧


【余談】

「VRV」は「ビクトリーレンジャービークル(VictoryRangerVehicle)」を略している。






【名前】 ギアダリンガー
【読み方】 ぎあだりんがー
【音声】 関智一
【登場作品】 機界戦隊ゼンカイジャー
【初登場話】 第8カイ!「ドアtoドアで別世界?!」
【分類】 変身アイテム
【所有者】 ツーカイザー

【詳細】

ゾックス・ゴールドツイカー/ツーカイザー専用の銃剣型アイテム。

赤い舵輪に銃と折りたたみ式の剣が付属したような形状。
舵輪部分は叩くと軽快な音と合いの手が鳴るようになっているため、ゾックスはことあるごとにリズミカルに叩いてはオリジナルの歌を口ずさんでいる。

戦闘においては銃としての遠距離戦から、剣を展開しての接近戦までマルチに対応。
離れた相手をロックオンする機能もあり、狙った相手はお宝だろうと邪魔する者だろうと決して逃さない。

開発したのはゾックスの妹、フリント・ゴールドツイカー。

かつてゴールドツイカー一家がトジテンドの研究施設に押し入って盗み出したセンタイギアのデータがベースであり、規格が共通であるゼンカイジャーが持つ能力用センタイギアを扱うことができる。
後にフリントがツーカイザーへと対応した能力用センタイギアを開発し、そちらを使うようになった。

ツーカイザーにチェンジする際にはストック部分の蓋を開けて、チェンジ用のギアをセット。
「チェンジ痛快」の掛け声と共に舵輪を回転させた後、独特の踊りを披露しダリンガーのトリガーを引くことでチェンジする。

またオリジナルのセンタイギアを使って弟たちの力を借りオーレンジャーの力を宿したオーレンフォーム、シンケンジャーの力を宿したシンケンフォームへフォームチェンジが可能。
再度舵輪を何度も回転させることでセットしたチェンジ用ギアに応じた必殺技を発動する。

また、ゼンカイジュウギアを武器自体へセットすることでスーパーツーカイザーへとチェンジ。

【余談】

モチーフはゴーカイジャーのため、音声は『海賊戦隊ゴーカイジャー』で担当した関氏になっている。



【名前】 ギアトリンガー
【読み方】 ぎあとりんがー
【音声】 レニー・ハート
【登場作品】 機界戦隊ゼンカイジャー
暴太郎戦隊ドンブラザーズ
【初登場話】 第1カイ!「キカイ世界はキキカイカイ!」
ドン1話「あばたろう」
【分類】 変身アイテム
【所有者】 ゼンカイジャー
ゼンカイザーブラック

【詳細】

ゼンカイジャー共通のガトリング銃型変身アイテム。

赤い鳥の頭とガトリング銃を組み合わせたデザインで、銃撃が可能なほか、サイドハンドルを回すことでさらに連射性能を高めた射撃を行う。

銃身上部のカバーを開きその中にあるスロットへセンタイギアをセット、サイドハンドルを回すことでギアに記録された様々な効果を発動可能。
センタイギアの項目に詳しいが、表面「ヒーローサイド」では変身や必殺技、裏面「機界サイド」ではキカイノイドメンバーの巨大化あるい合体が発動される。

ゼンカイジャー達は基本的に歴代戦隊のギアは表面しか使用せず、裏面を使用したことはない。
そのため歴代戦隊の機界サイドの効果はどのようなものなのかは全くの不明。
全界合体中なら何かしらの効果が得られそうなのだが…

元々は五色田介人の両親作ったもので、各スーパー戦隊が活躍する並行世界を観測し、彼らの活躍を参考に作ったもの。

ゼンカイジャーはスーパー化しないと巨大化出来ない上、ゼンカイジュランたち他のメンバーは機界サイドの効果で地力で巨大化が可能かつ、ロボに合体中はギアトリンガーを持てないためコクピットに転送されたゼンカイザーにより操縦桿として使用される。
その場合はグリップの側面のカバーを展開することで安定させる「コクピットモード」と呼ばれる状態になる。

1度だけギアトリンガーバズーカと呼ばれる必殺バズーカ相当の状態で使用された。
この場合は巨大化したジュランたちが、大きくなったギアトリンガーを使い強力な砲撃を行うというもので、フラッシュマンギアの力を借りて発動する。

ゼンカイジャー共通のアイテムであり、5人分存在しているが設計図は五色田夫妻の頭脳を利用しているイジルデによってトジテンドのデータベースに記録されているようで海賊トピアに攻め込んできたトジテンドを逆に襲撃し返したゴールドツイカー一家はその際設計図を見たことがある模様。

その設計、機能を流用する形でギアトジンガーが開発されている。

【ドンブラザーズ】

ゼンカイザーブラックが使用する武器として登場。
能力も同様であり、ゼンカイジュランを召喚するというゼンカイジャー本編では見られなかった機能を見せた。

【余談】

銃型の変身アイテムはガブリボルバーVSチェンジャー等数あるが、ガトリングタイプ、しかも手回し式というのは珍しい。



【名前】 ギアトジンガー
【読み方】 ぎあとじんがー
【音声】 レニー・ハート
【登場作品】 機界戦隊ゼンカイジャー
【初登場話】 第7カイ!「魔界の王子は気がみじかい!」
【分類】 変身アイテム
【所有者】 ステイシーザー

【詳細】

ステイシーザー専用のガトリング銃型アイテム。
カラーリングは「紫」。

トジテンドの技官「イジルデ」がギアトリンガーを模倣して開発したもので、おおよその機能はギアトリンガーと変わらない。
銃身上部のカバーを開き、上部の部位にあるスロット部分へ各種のダークセンタイギアをセットし、サイドハンドルを回すと様々な効果の発揮が可能。

ギアの表裏で効果が変化するのもオリジナル版と同様であるが、キカイモード時には戦隊ヒーローの巨大化ではなく、巨大ロボそのものを召喚する。





「サウザンドジャッカー!」

【名前】 サウザンドジャッカー
【読み方】 さうざんどじゃっかー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第17話「ワタシこそが社長で仮面ライダー」
【分類】 武器
【使用者】 仮面ライダーサウザー など

【詳細】

仮面ライダーサウザーが用いる専用武器。

プログライズキーやゼツメライズキーから「ライダモデル」や「ロストモデル」の能力を抽出し、能力を攻撃に転用できる。

【各部機能】

ジャックサクションというハッキング穿孔ユニットと、全周を囲むジャックエッジによってサウザンドジャッカーはドリルのような貫通力と、刀剣のような切断力を持つ武器として完成している。
ジャックサクションは超硬鋼ZIA-1000で形成されており、1000mmの特殊合金をも貫く穿孔力を有し、
ジャックエッジは同じくZIA-1000で作られた刃によって、物理破壊を目的としている。
刀身の中央部に紫色の菱形パーツがあるが、それは特殊攻撃の媒体であり、ゲインストッカーから供給されたデータにエネルギーを加えて刀身に纏わせ、様々な能力を加えた必殺技を発動する。

プログライズキー装填用スロットのユニバーサルスロットはユニバーサル規格の採用によりキーの種類を問わずに装填が可能であり、
プログライズキーはもちろん、ゼツメライズキーの装填も可能。

スロットにデバイスが装填されることでサーフィスライザーによる非接触ラーニングが開始し、キーに記録されたデータイメージの一部を攻撃に転用する「ハッキングブレイク」が使用可能となる。

柄尻に備えられたジャックリングがジャックサクションの制御装置であり、ストローク制御によってジャックサクションを作動させ、
接触している対象(ドライバー、ライダモデルを利用した攻撃)から、ライダモデルやロストモデルの能力を抽出する「ジャックライズ」を行う。
アタックトリガーを引くことで抽出したライダモデルの一部を攻撃に利用する「ジャッキングブレイク」が発動。

ジャックサクションで抽出したライダモデルやロストモデルのデータは記憶装置であるゲインストッカーに保管されており、
インプットとアウトプットの状況がパワーゲージと動きで視覚化されている。

持ち手のザイアグリップアンカーは握り手であると同時に稼働状況を視覚化したパラメーターや操作マニュアル等の情報を仕様者へと伝達する。
ユニバーサルスロットへデバイスが装填された状態で、ジャックリングのストローク操作を行うことでサウザンドライズが実行され、最大の攻撃力を誇る「サウザンドブレイク」が発動する。

サウザー以外にはアークワンや滅アークスコーピオンなど、武器が生成できるライダーが持っている場合もある。

【余談】

ゲインストッカーに記録可能な容量は膨大なようで、劇中ではゼロワンシャイニングアサルトホッパーのデータを奪い、
そのデータを元にアークにメタルクラスタホッパープログライズキーを製造させている。

また、ランペイジガトリングプログライズキーの製造には他のキーのライダモデルが使用されているため無関係ではないだろう。




【名前】 ブレイカムバスター
【読み方】 ぶれいかむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case12「衝く」
【分類】 装備
【使用者】 ノクスナイト

【詳細】

ノクスナイトが使用する可変武器。

セットパターンにより、斬撃を行うブレイカムバスター(カリバーモード)、射撃を行うブレイカムバスター(ランチャーモード)を切り替える。
正式使用前からノクス時に使っている。

カリバーセットブレイカム、ブレイカムバスター(カリバーモード)の刀身。
超音波により目に見えぬほどの超高速で振動することで、あらゆるモノを容易に切断することが可能。
更にセットされたカプセムの固有能力を利用することで必殺技を発動可能。
カプセムソケットはカプセムの装填口。
ランチャーセットブレイカム、ブレイカムバスター(ランチャーモード)の銃身。
エネルギー弾を銃身内で生成することで精密連続連射を行う。優れた直進性を誇り遠距離狙撃を得意とする。
更にセットされたカプセムの固有能力を利用することで必殺技を発動可能。
ブレイカムディソームはブレイカムの脱着機構。セットパターンにより2つのモードを選択可能。
ブレイカムトリガーはブレイカムバスターの引き金。各種攻撃の起点となる。
バスターグリムはブレイカムバスターの本体。
第2次改修により内蔵タンクの超耐圧型に改修され、エネルギーの圧縮効率が飛躍的に向上したことで稼働時間の大幅な延長が図られている。


【名前】 ビッカーサイクロンシュート
【読み方】 びっかーさいくろんしゅーと
【登場作品】 風都探偵
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーダブル サイクロンジョーカーエクストリーム
【破壊力】 不明

【詳細】

仮面ライダーダブルサイクロンジョーカーエクストリームの必殺技。
珍しい単体のマキシマム。

プリズムソードをビッカーシールドに収めた状態でマキシマムスロットの1つへサイクロンメモリを装填しマキシマムドライブを発動。
風のエネルギーを込め、音速を超える速度で「プリズムソード」を飛ばし、標的を貫く。

敵対するドーパントの空間切断能力に対抗し発動したもので、ドーパントの能力でエネルギー系の攻撃が無効化され、接近戦も能力の影響で危険性が高い恐れもある。
そのため、いつも使うような強力な技も対処されてしまうという危険もあり、ダブルとしては捨て身の攻撃を行い、同形態での最大戦力となる武器自体を飛ばすという技が使われる。

その後、ドーパントを撃破する別の必殺技を発動する形となった。

【余談】

『風都探偵』の時点でサイクロンジョーカーエクストリームが武器などを用いる単体マキシマムが複数あるものの、名称不明が多い。



【名前】 バースドライバーX
【読み方】 ばーすどらいばーえっくす
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO 10th 復活のコアメダル
【分類】 変身ベルト
【所持者】 仮面ライダーバースX

【詳細】

仮面ライダーバースXの変身ベルト。
ドライバーの欠点を補い、新たな強化ユニットが実装された。

X-ユニットというコアメダル3枚を装填する強化装備を導入している。
ユニットの力によってセルメダルを使用せず、変身が可能。

従来のドライバーでは出力の問題もあり、使用不可能であったため、ドライバーは新造された。

そのため、全身が強化したので、CLAWSのシステムは廃止される。
変身することで、ニューモデルの「仮面ライダーバースX」へ変身が可能。

『バースX誕生秘話』では「バースXドライバー」と鴻上会長から呼称されている。

【余談】

玩具ではプレミアムバンダイ限定品としてドライバーとX-ユニットのセット販売のものがある。





【名前】 バースドライバー
【読み方】 ばーすどらいばー
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO
【分類】 変身ベルト
【所持者】 バースの変身者

【詳細】

仮面ライダーバースの変身ベルト。

コアメダルの制御を諦め、セルメダルの力を完全に引き出すことを目的として開発された。

変身にはセルメダル1枚を必要とし、各部のCLAWSを発動させるには1枚ずつのメダルを使う。
セルメダルを2枚連続投入して「セルバッシュモード」と呼ばれるエネルギー増幅モードが発動、通常の290%ものエネルギー増幅が発生し恐るべき力を発揮。

メカニックシステムなので、劇場版を含めて計3名が使用した。
また、プロトタイプも存在し、うち2名が代用や増員として装着した。





















「ブラッドサクリファイス!」

【名前】 ブラッドサクリファイス
【読み方】 ぶらっどさくりふぁいす
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード
【初登場話】 第12話「暴走ライナー!暗黒ライダー!」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダードレッド零式

【詳細】

仮面ライダードレッド零式の超生贄必殺技。

レプリケミーカードドレッドライバーヴェヴェルセッターにリード後、ベルト右側にあるコンススティラーに装填し、それを4回繰り返した後、レバーネクベトヴォークを連続で操作し発動。

第12話ではレプリゴリラセンセイカードを読み込んだ直後に発動。
地面から土を巻き上げそれを拳型に錬成、ドレッド零式の動きに連動する形で振り下ろし相手を打撃する。
この攻撃でガッチャードを変身解除に追い込んだ。

第15話では複数枚のレプリアントルーパーカードを読み込んだ直後に発動。
複数体に分身し攻撃を行うもののようだが、仮面ライダースーパーガッチャードの力で攻撃を無効化されてしまった。

【余談】

技名のサクリファイスは生贄を意味する「sacrifice」から。





「パニッシュ・シュート! ジ・エンド!」

【名前】 パニッシュ・シュート
【読み方】 ぱにっしゅ・しゅーと
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case27「戯れる」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダードォーン

【詳細】

仮面ライダードォーンの必殺技。

デバイスたるブレイカムドォーンへ装填するパニッシュカプセムを回した後、トリガー部分ブレイカムトリガーを押して発動する。
エネルギーを蓄積、紫色のエネルギーを纏って必殺のキックを相手へ放つ。

【余談】

公式サイトでは必殺技音声全てが必殺技名となっている。





【名前】 ブレイカムドォーン
【読み方】 ぶれいかむどぉーん
【音声】 山寺宏一
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case27「戯れる」
【分類】 専用武器/装備
【使用者】 仮面ライダードォーン

【詳細】

仮面ライダードォーンが使用する特殊デバイス兼武器。

変身者のジークが強力な明晰夢の力と「CODE」より盗用した技術を用いて創り上げた。

大剣モードから双剣モード(ギルティ、ペナルティ)への使い分けが可能となっており、変身によって悪夢の力を自身に取り込むことでより強力な力の行使を可能とする。
また、二振りの剣の名前はジークが愛着を込めてつけたものである。

変身時は特定のカプセムを装填する。

フェータルギルティは長剣ギルティの刃。
悪夢の力との親和性が非常に高く、カプセムの固有能力を加えることで指数関数的に破壊力を向上させる。
ギルティグリム長剣ギルティの握り手。
カプセムの固有能力と多次元的エネルギーを接触、非接触両面で仮面ライダードォーンに供給する役割を持つ。
ペナルティドレインは短剣ペナルティの刃。
斬撃と同時に対象の持つエネルギーを吸収する特性を有する。
ペナルティグリムは短剣ペナルティの握り手。
大剣状態で装填されたカプセムを回転させ、ペナルティを解放することで仮面ライダードォーンへの変身が実行される。
ブレイカムトリガーはブレイカムドォーンの引き金。各種攻撃の起点となる。
カプセムソケットはカプセムの装填口。
ドォーンジェネレータムはブレイカムドォーンの次元力発生器。
装填されたカプセムの回転を利用することで、クリフォードトーラスを発生させ、多次元的エネルギーを取り出す機構を持つ。



【名前】 パニッシュカプセム
【読み方】 ぱにっしゅかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case27「戯れる」
【分類】 カプセム
【使用者】 仮面ライダードォーン

【詳細】

罰(処罰)の夢を司るマーブルのカプセムの一種。
能力により悪夢を改変するほどの絶大な力を発揮する。

極秘防衛機関「CODE」が開発したものとは異なる特殊な分類のアイテム。

ブレイカムドォーンのカプセムソケットの部分へ装填することで、仮面ライダードォーンというライダーへと変身可能となる。







「キメワザ! ノベルクリティカルデスティニー!」

【名称】 ノベルクリティカルデスティニー
【読み方】 のべるくりてぃかるですてぃにー
【登場作品】 小説 仮面ライダーエグゼイド マイティノベルX
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーエグゼイド ノベルゲーマー レベルX

【詳細】

仮面ライダーエグゼイドノベルゲーマーレベルXの必殺技。

マイティノベルXガシャットキメワザスロットホルダーキメワザスロットへと装填し、ホルダースイッチを2度押すと発動。
標的へエネルギーを纏った必殺のキックを叩き込む。

使用前は「フィニッシュは必殺技で決まりだ」という同形態の能力を向上する要素を追加している。

【余談】

『エグゼイド』内の通常の必殺技名としては珍しくゲーム名の後半が使われている。




「新たなるパワーアニマルと、心を1つにして、今、巨大なる精霊の王が、生まれ変わります」

【名前】 ガオマッスル
【読み方】 がおまっする
【登場作品】 百獣戦隊ガオレンジャー
【初登場話】 Quest10「月が招く!!」
【分類】 精霊王/巨大ロボ
【スーツアクター】 福沢博文
【合体コード】 「百獣合体」
【出力】 5000万馬力(ソウルドライブ時:7000万馬力)
【構成マシン】 ガオゴリラ(頭部&胸部)
ガオイーグル(腰部)
ガオバイソン(下半身)
ガオベアー(左腕)
ガオポーラー(右腕)
【必殺技】 剛力無双マッスルラリアット
氷牙炎滅ベアーストライク
【テーマソング】 HOT!HOT!ガオマッスル!!

【詳細】

5体のパワーアニマルが合体し完成する「筋肉の戦士」と称される精霊王。

「筋肉の戦士」とも称されるようにガオキングの2.5倍の出力を誇り、凄まじい怪力や防御力を持つが、技では劣る。

主にガオキングが戦えない時(もしくは対抗できない)の代役として登場することが多く、状況に応じ出す場合もある。

鎖のついた巨大な錨「マッスルアンカー」が武器。

両肩にビーム砲「マッスルクラッカー」を装備している。
標的を両腕で締め付ける「マッスルベアハッグ」、両足できりもみ回転キックを放つ「バイソンキック」も使う。

下半身を後に参戦したガオマジロガオライノスに換装、ガオマッスルストライカーとなる。

必殺技は「マッスルラリアット」。





【名前】 ガオマッスルストライカー
【読み方】 がおまっするすとらいかー
【登場作品】 百獣戦隊ガオレンジャー
【分類】 精霊王
【出力】 5500万馬力(ソウルドライブ時:7500万馬力)
【構成マシン】 ガオゴリラ
ガオベアー
ガオポーラー
ガオライノス
ガオマジロ
【必殺技】 強蹴爆砕ライノシュート

【詳細】

ガオマッスルの派生形態。
精霊王の状態で装備、換装を行う百獣武装とは異なり、パワーアニマルの状態から合体する新たな合体形態である。

ガオバイソンとガオイーグルの代わりにガオライノスとガオマジロが下半身を構成する。

ガオキングストライカーと似たような戦法にて戦う。
得意技はきりもみ回転しながら標的に体当たりするストライカーボンバー。

必殺技は強蹴爆砕ライノシュート。









「Limit Break!(リミットブレイク)」

【名前】 ライダー超銀河フィニッシュ
【読み方】 らいだーちょうぎんがふぃにっしゅ
【登場作品】 仮面ライダーフォーゼ
【初登場話】 第32話「超・宇・宙・剣」
【分類】 リミットブレイク
【使用者】 仮面ライダーフォーゼ コズミックステイツ

【詳細】

仮面ライダーフォーゼコズミックステイツの使える必殺技。

所有するバリズンソードの柄のスロットにコズミックスイッチを装填して発生させたワームホールで宇宙にワープしていく。
再度コズミックスイッチをスロットに装填するとスラッシュモードに変形したバリズンソードの刀身にコズミックエナジーを収束し、振るうと同時にコズミックエナジーの斬撃を飛ばして標的を両断できる(収束したコズミックエナジーを斬撃として飛ばさずに直接の両断も可能)。

ワープドライブを介さずに直接の発動もできるが、その際は技名の呼称がされない。
メテオフュージョンステイツの状態でも使える。




【名前】 コズモソード
【読み方】 こずもそーど
【登場作品】 超新星フラッシュマン
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE
【初登場話(フラッシュ)】 第2話「見たか!巨大ロボ」
【分類】 専用武器
【所有ロボ】 フラッシュキング
【必殺技】 スーパーコズモフラッシュ など

【詳細】

フラッシュキングが武器とする巨大な剣。

普段は巨大空母「スターコンドル」の左舷へ収納される。
左舷から射出されたところをフラッシュキングがジャンプ(通称はフラッシュキングジャンプ)して掴み取る。

その後は巨大剣を使用する必殺技へと移る。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

玩具へ人々の思いが宿り実体化するフラッシュキングが使用する武器として使っている。

【特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE】

フラッシュキングキーを扱い、フラッシュキングへ豪快チェンジするゴーバスターエースが専用武器として用いる。



【名前】 スカイックソード
【読み方】 すかいっくそーど
【登場作品】 天装戦隊ゴセイジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話(ゴセイ)】 epic1「護星天使、降臨」
【登場話(ゴーカイ)】 第22話「星降る約束」
【分類】 ゴセイウェポン
【合体】 スカイバスター
ゴセイバスター
【所有者】 ゴセイレッド
【必殺技】 レッドブレイク
レッドダイナミック

【詳細】

ゴセイレッドが所有する剣型のゴセイウェポン。

サモンカードによって召喚。

「スカイック族」が得意な空中戦に向き、風を切り裂きながら、突進ができる。
細身ながら強靭な刀身は鋼鉄の柱を真っ二つにする程の切れ味があり、必殺技は「レッドブレイク」など。

スカイックショットとの合体で「スカイバスター」、更にランドシーバスターとの合体で「ゴセイバスター」となる。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

アラタがゴセイジャーの力を一時的だが取り戻し、変身可能となった本来のゴセイレッドが武器に使用している。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

ゴセイレッドキーを扱い、ゴセイレッドへ豪快チェンジするゴーカイレッドが使う武器として用いる。







「完成、グッドクルカイザーVSX!」

【名前】 グッドクルカイザーVSX
【読み方】 ぐっどくるかいざーぶいえすえっくす
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【初登場話】 ♯25「最高に強くしてやる」
【分類】 巨大ロボ
【合体コード】 「超越エックスガッタイム!」
【出力】 2600万馬力
【構成マシン】 レッドダイヤルファイター(胸部)
ブルーダイヤルファイター(右肩)
イエローダイヤルファイター(左肩)
トリガーマシン1号(頭頂部)
トリガーマシン2号(右足横)
トリガーマシン3号(左足横)
エックストレインシルバー(右腕)
エックストレインゴールド(左腕)
エックストレインファイヤー(左足)
エックストレインサンダー(右足)
グッドストライカー(胸部、下半身)
【必殺技】 グッドクルカイザービークルラッシュストライク

【詳細】

3機のダイヤルファイターと3台のトリガーマシン、4両のエックストレインがグッドストライカーを中心に合体した快盗と警察、2つの力を結集した超巨大ロボ。

11台ものVSビークルがグッドストライカーをコアに合体し、パトカイザールパンカイザーを遥かに上回る全長を持つ。
出力も両戦隊のロボの倍以上に強化され、全身に備えたVSビークルの武器を駆使したド派手な戦いを披露する。

マスコットのグッティは王冠を被っているものに変更されている。
メインコクピットはルパン/パトレンエックス、ルパンレッド、パトレン1号の3人だけだが、グッティの権限でメインコクピットにいる操縦者を変えることもできる。

右腕のエックストレインシルバーによる斬撃、左腕のエックストレインゴールドによる射撃、エックストレインシルバーとトリガーマシン3号が合体した左足による回し蹴り、
両肩のブルーダイヤルファイターとイエローダイヤルファイターによる弾幕形成からのバズソーで対象を切り裂く、など相手のあらゆる攻撃に対応して迎撃する。
更に両肩には合体していない両ロボの派生形態に使うVSビークルを繋ぐこともできる。

必殺技はグッドストライカーを除く全ビークルを相手に向けて発射し粉砕する「グッドクルカイザービークルラッシュストライク」。
他にもルパンマグナムを中心に他のVSビークルの力も集結させたグッドクルカイザービークルバーストマグナムも使用している。。

【余談】

いわゆる「スーパー合体」のロボ…だが、両戦隊の巨大ロボがグッドストライカーという同一のメカを介して行うため、厳密に2つのロボが合体したスーパー合体ロボといえるかは微妙なところ。
どちらかと言えば「全部のせ」が正しい、か。
一応ルパンカイザー/パトカイザー + エックスエンペラーが合体している形ではあるので、スーパー合体の定義から外れてはいるわけではない。

1号ロボが変則的すぎるだけ、ともいう。

最終更新:2026年03月23日 13:24