アットウィキロゴ













































GM-01 スコーピオン






アギト-超能力戦争-




二挺拳銃

GH-09 オルトロス



刀剣

GZ-10 オロチ






Gバックル


DN ダークナイト

神の鎖
桜華幻想譚



荒神幻夜


八神色
塔真楓
塔真椛








前田拳太郎


ウィールマルガム

ホッパー1マルガム(冥黒)







荒神悠子








神名コウ
星宮結奈





矢島綾乃介
































































【名前】 ゴーカイトレーラー
【読み方】 ごーかいとれーらー
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話】 第2話「この星の価値」
【分類】 ゴーカイマシン
【出力】 150万馬力
【合体】 ゴーカイオー
【搭乗者】 ゴーカイイエロー

【詳細】

ゴーカイイエローが操縦するトレーラー型ゴーカイマシン。

数多の冒険で得た宝や航海に必要な装備などを荷台に積むことができる。
積みこんだ荷物を守るのに、多重装甲の機構が施される。

武装などは装備されていないが、マシンの防御力は全マシン中では最強を誇り、その頑強さをいかした強烈な体当たり攻撃が得意。

巨大ロボの合体時はゴーカイオーの左脚の部分を構成している。
他の合体ではロボのパーツを構成しない場合もある。









【名前】 ゴーカイトレーラー
【読み方】 ごーかいとれーらー
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話】 第2話「この星の価値」
【分類】 ゴーカイマシン
【出力】 150万馬力
【合体】 ゴーカイオー
【搭乗者】 ゴーカイイエロー

【詳細】

ゴーカイイエローが操縦するトレーラー型ゴーカイマシン。

冒険で得た宝や航海に必要な装備などを荷台に積むことができる。
積みこんだ荷物を守るのに、多重装甲の機構が施される。

武装などは装備されていないが、マシンの防御力は全マシン中では最強を誇り、その頑強さをいかした強烈な体当たり攻撃が得意。

巨大ロボの合体時はゴーカイオーの左脚の部分を構成している。
他の合体ではロボのパーツを構成しない場合もある。



「私の勝ちですね」

【名前】 シザースアタック
【読み方】 しざーすあたっく
【登場作品】 仮面ライダー龍騎
【登場話】 第6話「謎のライダー」
【分類】 必殺技/ファイナルベント
【使用者】 仮面ライダーシザース
【AP】 4000

【詳細】

仮面ライダーシザースの必殺技。

シザースの持つファイナルベントのカードを蟹召鋏シザースバイザーへ読みこんで発動する。

契約モンスターのボルキャンサーを背後に召喚し、自身は屈み込みながらジャンプ。
その後、バレーボールのレシーブの要領でボルキャンサーが上空へと跳ね上げ、自身が回転しながら標的へと突撃を行う。

APは4000とファイナルベントの中では最低値であり、ダークウイングなどの一部契約モンスターのカード(アドベント)と同等の攻撃力だが、ボルキャンサー自体が人間を食べ続け成長していたこともあり、飛翔斬に打ち勝つほどの攻撃力まで上昇していた。

放送当時に発売された格闘ゲームでは「飛び上がった上で(物理法則を無視して)落下してくる」という形にアレンジされていた。



【名前】 飛翔斬
【読み方】 ひしょうざん
【登場作品】 仮面ライダー龍騎
RIDER TIME 仮面ライダー龍騎
【初登場話】 第1話「誕生秘話」
【分類】 必殺技/ファイナルベント
【使用者】 仮面ライダーナイト
【AP】 5000

【詳細】

仮面ライダーナイトの使える必殺技
ファイナルベントのカードをバイザーのスロット部分へ読み込んで発動する技。

召喚している契約モンスターのダークウイングと合体し空中へと舞い上がり、ドリル状に変形したダークウイングの翼で自身の肉体を包み込んで、落下しながら標的を貫く。
攻撃は登録されているものなので、技のバリエーションなどはない。




「ザンダーサンダー、招来!」

【名前】 ザンダーサンダー
【読み方】 ざんだーさんだー
【音声】 千葉繁
【登場作品】 獣電戦隊キョウリュウジャー
【初登場話】 ブレイブ10「ザンダーッ!ゴールドふっかつ」
【分類】 専用武器
【所有者】 キョウリュウゴールド/空蝉丸
【必殺技】 ブレイブフィニッシュ・雷電残光

【詳細】

キョウリュウゴールド専用の直列獣電剣。

プテラゴードンの頭部を模した直刀であり、鋭い切れ味を誇る。
大きく口を開けるように上下に展開し、内部に獣電池を最大3本までセット可能。

セットした本数に応じた能力を発動でき、主にプテラゴードン獣電池を用いるが他の獣電池を装填することで、その能力を合成した技を繰り出すことも出来る(火炎のアロメラスと回転のグルモナイトを組み合わせての「火炎旋風」など)。

プテラゴードン獣電池1本目では「ザン!」の掛け声と共に雷撃を放出、2本目では「ザンダー!」の掛け声と共に刀身に電撃が付与されることで切断力が強化される。

3本目で最大出力となり、「ザンダー!サンダー!」の掛け声と共に「ブレイブフィニッシュ・雷電残光」を発動する。

変身前の姿でも専用の武器として使用し、背中に刺して携帯している。
変身後ではどこかへ消えているが、上述の呼びかけと共に雷が落ちるようにゴールドの手元に召喚される。

プテラゴードンに乗り込んだ際や、プテライデンオーの操縦ではお立ち台のようなパーソナルスペースにセットするための台があるためそこに差し込む。
ガブリカリバーなどのように必殺技を発動する際には連動したアクションとしてザンダーサンダーを振るう場面も見られる。

【余談】

名前は「斬る」を音読みした「ザン」と、雷を意味するサンダーボルトを掛けたもの。
意訳すると「斬だTHUNDER」ともなる…?




【名前】 雷電飛翔斬り
【読み方】 らいでんひしょうぎり
【登場作品】 獣電戦隊キョウリュウジャー
【初登場話】 ブレイブ10「ザンダーッ! ゴールドふっかつ」
【分類】 必殺技
【使用者】 キョウリュウゴールド

【詳細】

キョウリュウゴールドの必殺技。

ガブリチェンジャーへ収納されるブレードを展開し、背中のウイングにて飛行しながら、すれ違いざまに標的を切り裂く。
所有するザンダーサンダーを使用する「飛翔斬り」と呼称される応用技も披露される(ブレイブ26)。




【名前】 ブレイブフィニッシュ・雷電残光
【読み方】 ぶれいぶふぃにっしゅ・らいでんざんこう
【登場作品】 獣電戦隊キョウリュウジャー
【初登場話】 ブレイブ10「ザンダーッ!ゴールドふっかつ」
【分類】 必殺技
【使用者】 キョウリュウゴールド

【詳細】

キョウリュウゴールドの必殺技。

空蝉丸の奥義「雷電残光」が強化された技であり、ザンダーサンダープテラゴードン獣電池を3本装填し、レバー操作することで電気を帯びたザンダーサンダーを振り下ろし、
「''ZANDAR THUNDER''」という文字を象った斬撃を放ち、対象を斬り裂く。

基本メンバーが放つケントロスパイカーの合わせ技などで直接斬りつけるタイプも何度か披露している。
テレビマガジンのDVDではゴールダーザンダーサンダーを加えた二刀流で発動する雷電残光・乱れ斬りという技を使用した。




















「GM-01、アクティブ!」

【名前】 GM-01 スコーピオン
【読み方】 じーえむぜろわん すこーぴおん
【登場作品】 仮面ライダーアギト など
【所有者】 仮面ライダーG3、G3-X
【必殺技】 ゼロファイヤー

【詳細】

G3システムに付属する自動小銃。

元々は対未確認生命体用に開発されたもので、「並の未確認生命体なら一撃で倒せる」という触れ込みがある。
対アンノウン戦では通常の物理攻撃が効きにくいため、主に牽制目的で使用された。
また、劇場版でG4を機能停止に追いやった武器。

特殊弾を搭載し最大装填数は72発。
電磁ライフリングシステムによって高い精度の射撃が可能だが極めて反動が強く、生身の人間が使用することは困難。
グリップ部分の機能によってG3システムの握力も加えブレの無い正確な射撃が可能。
後にG3-X完成と共に弾薬が強化、右太ももに携帯出来るようになる。
G3時代はガードチェイサーの左前部に収納されていた。

設定ではオートでも撃てるはずなのだが、劇中では単発でしか発射していない。
悪用できないようにその電源のON、OFFはGトレーラーからコントロールされているのだが、
アナザーアギトに奪われた時は超能力によりカットできず使用されている。

GX-05 ケルベロスを中心としたGXランチャーのパーツの一つとして使われる。
なお上述の未確認生命体なら~の触れ込みだったが、『ディケイド』にて実際にグロンギに使用されたがほぼ効いていなかった。

仮面ライダーG4が扱うGM-01改四式はこの装備を元に改良した装備。

【各部機能】

72発の特殊弾はスタンダードマガジンに収められ、特殊液化ガスと電磁力で発射される。
電磁ライフリングシステムを搭載した01マズルによって単銃身ながら高い精度の射撃が可能となっている。

上部に備えるCCDターゲットスコープが捉えた映像をG3及びG3-X、Gトレーラーへ送信し瞬時に射撃範囲等を測定してくれる。
これによってスコープを覗き込まずとも目標を捉えて正確な射撃が可能。
ある意味では生身での扱いの難しさは反動の強さもそうだが、G3システムを装着前提のこのスコープが使えないことで命中精度が低下してしまうことも要因としてあるかもしれない。

さらにグリップ部分は強力な電磁力で掌に吸い付くマグネットグリップとなっている。

マガジンの交換はマガジンリリースレバーを引くことでロックが解除され可能となる。



【名前】 GM-01改四式
【読み方】 じーえむぜろわん かいよんしき
【登場作品】 劇場版 仮面ライダーアギト
【所有者】 仮面ライダーG4
【必殺技】 ファントムショット

【詳細】

G4の右太腿へ装備される自動小銃。

G3の主要武器「GM-01」のデータを基に設計された改良型であり、発射速度、威力共に向上している。ただ装弾数は72発で変更なし。

G3-Xを怯ませる威力を持ち、連射を浴びせることで行動不能に追い込んだ。
放送当時に発売された格闘ゲーム作品では2丁の銃を使った連射が「ファントムショット」という名前の必殺技として扱われている。

【各部機能】

GM-01の改良型だけあって多くの機能がベースのバージョンアップ版となっている。
内部機構の改良にとどまっているため外見はGM-01と瓜二つだが、所属の違いによって「MPD SAUL」(警視庁を意味するMetropolitan Police Departmentと未確認生命体対策班を意味するSquad of Anti Unidentified Lifeformsの略称)の文字が消えている。

銃口は弾丸強化に耐えうるようパーツの耐久度を高めた01マズル改であり、電磁ライフリングシステムによって短銃身でも制度の高い射撃が可能。
電磁ライフリングの癖はセッティングダイヤルによって微調整が可能。

標的の映像をG4及び自衛隊のG4ユニット管制室へ送信し射程範囲などを瞬時に計算するCCDターゲットスコープと、照星を組み合わせ命中精度を高めている。
照星とは小銃等の銃身の先端にある突起状の照準装置のこと。銃身後部にある標準と合わせる形で使用されるが、スコープがあることで使えないため、使用するためにはスコープを取り外す必要がある。

特殊強化弾を72発装填したアドバンスドマガジンは予備がバックパックに2つ装備され、特殊液体ガスと電磁力で発射する。
GM-01よりも初速が高いため連射力と威力も向上している。

強力な電磁石でG4のナックルに吸い付く形でホールド性を高めるマグネットグリップ、マガジンの脱着時にロックの解除等を行うマガジンリリースレバーはGM-01と共通機能。











【名前】 ザクトルスラッシャー
【読み方】 ざくとるすらっしゃー
【登場作品】 獣電戦隊キョウリュウジャー
【初登場話】 ブレイブ2「ガブリンチョ!カミツキがったい」
【分類】 専用武器
【所有者】 キョウリュウグリーン

【詳細】

グリーンがザクトル獣電池をセットしたガブリボルバーを使い、右腕の部位にアームド・オンした強化クロー。

獣電竜ザクトルの頭部の部位を模し、いかなるものも斬り裂く。
更にザクトルのような鋭く研ぎ澄まされた3つの刃を用い、標的を八つ裂きにできる。




タイムレンジャー&ゴーゴーファイブ『タイム・アップ!』

【名前】 プレッシャープロミネンス
【読み方】 ぷれっしゃーぷろみねんす
【登場作品】 未来戦隊タイムレンジャーVSゴーゴーファイブ
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 タイムロボαビクトリーロボ

【詳細】

タイムロボαとビクトリーロボの合体必殺技。

ビクトリーロボのビクトリープロミネンスの持つプラスエネルギーをタイムロボαが武装の時空剣で受け取る。
最後はブイレックスへ乗った状態にて突進していき、時空剣を袈裟懸けへと振るい、標的を斬り裂く。



【名前】 メテオストームスイッチ
【読み方】 めておすとーむすいっち
【登場作品】 仮面ライダーフォーゼ
【初登場話】 第27話「変・身・却・下」
【分類】 アストロスイッチ
【所持者】 朔田流星

【詳細】

仮面ライダーメテオストームに変身できる青と金の装飾が施されたアストロスイッチ。

タチバナが提示した選択から正しい道を選んだ朔田流星に新たに送られる。

使用しているメテオスイッチと入れ替える形でメテオドライバーに装填後、「メテオストーム!」の電子音声と共に上部のスイッチを押す。
「メテオ・オン レディ?」の電子音声と共にストームトッパー(後述)を弾いて回すと青、金の風に包まれてメテオストームへと強化変できる。

スイッチにはコマ状の武器「ストームトッパー」が装着されており、
リミットブレイク時にスイッチから独立、高速回転して周囲のコズミックエナジーを吸収して破壊力を増加させる。

フォーゼも使用できるが、1度スイッチを起動、「メテオストーム・スタンバイ!」の電子音声と共にフォーゼドライバーバリズンソードに装填する必要があり、その際は「メテオ」の電子音声が発声される。



「オレンジスカッシュ!」

【名前】 大橙一刀
【読み方】 だいだいいっとう
【登場作品】 仮面ライダー鎧武 など
【初登場話】 第3話「衝撃!ライバルがバナナ変身!?」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ

【詳細】

仮面ライダー鎧武オレンジアームズの用いる必殺技。

戦極ドライバーのカッティングブレードを1回倒して「オレンジスカッシュ」を発動。
発動した後、大橙丸の刀身部分へとエネルギーを蓄積させ、斬り裂く。

斬り裂いた標的、もしくは斬撃の軌道上にオレンジ状のエネルギーエフェクトが発生できる。

以後はあまり使用する機会はなかった技。

【仮面ライダージオウ】

仮面ライダーグランドジオウが召喚能力で召喚した「大橙丸」を装備し発動。



月光円刃
斬月





「メロンエナジースカッシュ!」

【名前】 無刃キック
【読み方】 むじんきっく
【登場作品】 仮面ライダー鎧武
仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダー斬月
仮面ライダー斬月・真

【詳細】

仮面ライダー斬月あるいは斬月・真の共通必殺技。

右脚の部分に対応しているロックシードのエネルギーを纏い、必殺のキックを標的へ放つ。

「サウンドロックシードシリーズ カプセルロックシード アーマードライダーセット」の斬月ロックシードの音声で判明。
斬月 / 斬月・真の共通必殺技として設定され、「ゲネシスドライバー」を紹介するCMでは「メロンエナジースパーキング!」で発動している。

『鎧武&ウィザード』ではフォーゼアームズで使用。
フォーゼベースステイツのライダーロケットドリルキックと同様、ロケットモジュールの推力で加速した後、左脚にはドリルモジュール状のエネルギーを纏ったキックを放つ。
『ドライブ&鎧武』で鎧武極アームズの「無頼キック」、龍玄ブドウアームズの「龍玄脚」と共に放ち、メガヘクスの端末の1体を倒した。




【名前】 無双斬
【読み方】 むそうざん
【登場作品】 仮面ライダー鎧武
【初登場話】 第35話「ミッチの箱舟」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダー鎧武
仮面ライダー斬月

【詳細】

仮面ライダー鎧武、仮面ライダー斬月の必殺技。

無双セイバーの刀身にエネルギーを蓄積し、標的を斬り裂く。
斬撃がヒットすると、使用時のアームズへと準じた果物のエフェクトが出る。

鎧武は無双セイバーへオレンジロックシードを装填して発動。
斬月の場合は戦極ドライバーのカッティングブレードを1回倒した「メロンスカッシュ」で発動が可能。

単体での使用は中盤になってからとなった。





「イチ・ジュウ(中略)・オク・チョウ・無量大数!」

【名前】 火縄大橙無双斬
【読み方】 ひなわだいだいむそうざん
【登場作品】 仮面ライダー鎧武 など
【初登場話】 烈車戦隊トッキュウジャーVS仮面ライダー鎧武 春休み合体スペシャル
【分類】 必殺技
【使用武器】 火縄大橙DJ銃・大剣モード
【使用者】 仮面ライダー鎧武 カチドキアームズ

【詳細】

仮面ライダー鎧武カチドキアームズの使える必殺技。
無双斬の上位技。

所有する火縄大橙DJ銃・大剣モードへとカチドキロックシードをセットし発動。
発動したら、刀身にエネルギーを蓄積し、標的を両断できる。

TVシリーズで使用されたのは春休み合体SPだけで、『鎧武』本編ではカチドキアームズ時は使われなかった。

極アームズでは戦極ドライバーのカッティングプレートを使って発動する技とされる。







【名前】 モンスター
【読み方】 もんすたー
【登場作品】 仮面ライダードライブ
【初登場話】 第3話「だれが彼女の笑顔を奪ったのか」
【分類】 タイヤ付属ツール
【対応タイヤ】 マッシブモンスタータイヤ

【詳細】

マッシブモンスタータイヤへ付属する野獣の頭部型のバケット。
タイプスピードが装備する。

タイヤの顔部分「ラッシュフェイス」の野性的な判断力にて、仮面ライダードライブの攻撃動作を補正しながら、
特殊な表面処理を施す超硬質の牙型刃ラッシュファングを用い、標的の装甲の破壊が可能。



【名前】 グーデバーン
【読み方】 ぐーでばーん
【音声】 KENN
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第16話「真・救世主ナンバーワン!」
【分類】 変身アイテム
【所有者】 ゴジュウジャー

【詳細】

ゴジュウポーラーへ変身する巨神グーデバーンの力を宿した右手型ガントレッドグローブ。

センタイリング ゴジュウポーラーをセットすることでゴジュウポーラーへのエンゲージが可能。
変身アイテムと武器、ロボの一部と3役を担う。

ベアックマ50と共に右手の拳へ装備すると武器として使える。



【名前】 ベアックマ50
【読み方】 べあっくまごー
【音声】 KENN
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第16話「真・救世主ナンバーワン!」
【分類】 専用武器/支援メカ
【所有者】 ゴジュウポーラー

【詳細】

ゴジュウポーラーの相棒のシロクマメカ。

口の中から銃撃を連射したり、マイナス50度の冷凍光線を発射したりできる。
おしゃべりな悪魔の取立人であり、請求書を発行してゴジュウポーラーの世直し料を徴収する。愛称はベアックマ。

グーデバーンと共に左手の拳へ装備すると武器として使える。

Pretty Diffを使用しています




【名前】 ウィールマルガム
【読み方】 うぃーるまるがむ
【声/俳優】
【声/俳優】 藤林泰也
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード
【登場話】 第20話「微笑む天使、笑えぬ真実」
【分類】 マルガム
【ケミー】 マッドウィール
【属性】 ビークル
【憑依した人間】 黒鋼スパナ
【特色/力】 内燃機関/突進力
【モチーフ】 ヴァルバラド、動力機関

【詳細】

ビークルケミー「マッドウィール」がグリオンの実験によって悪意に飲まれた黒鋼スパナと結合し誕生したマルガム。

スパナの体から吹き上がった黒い炎に飲み込まれるようにマッドウィールがスパナと一体化、一旦ヴァルバラドの姿を取った後、その装甲を内側から破壊するようにマルガムの素体が現れ、ヴァルバラドの仮面を剥ぎ取り変身が完了する。

まるでヴァルバラドが怪物化したような見た目だが、剥ぎ取った仮面はマルガム素体の右腕が掴んだままであり、怪人としての左腕はヴァルバラドの右肩にあった動力機関と一体化した上で通常通り機能する。
「仮面を剥ぎ取り見にくい素顔を晒す」このウィールマルガムの姿は、「美学」の欠片もない素のスパナを表しているようでもあり、彼が記憶とともに失っていた劇る闇が形となったものでもあると言える。
「仮面を剥ぎ取り見にくい素顔を晒す」このウィールマルガムの姿は、「美学」の欠片もない憎しみに染まった今のスパナを表しているようでもあり、彼が記憶とともに失っていた劇る闇が形となったものでもあると言える。

エンジェルマルガムが蘇生した両親を再び目の前で失ったことで、枝見鏡花が封じていた過去の記憶を取り戻しグリオンへの激しい憎悪を覚えるスパナ。
それを心配したのであろうマッドウィールがカードのまま近くによるも、その憎悪という悪意に取り込まれマルガム化してしまった。

闇に染まったかのような紫色の5つ目らしきものを備えた内燃機関を頭部に持ちそこから爆発的な力を生み出し全て突進力に集中させることであらゆるものを粉砕する。

【余談】

モチーフは自動車…というよりもヴァルバラドをマルガムのデザインルールに落とし込んだ形で表現したもの。

アナザードライブのように廃車をモチーフにしているようでもあり、変身時でもわかるようにヴァルバラドの内側から食い破るように誕生しているため、チェイス及び魔進チェイサーが仮面ライダーチェイサーへ変身した際の場面を逆にしたようでも有る。
「アナザーヴァルバラド」とも言える見た目は悪趣味ながらかっこいいと好評の模様。

なお、終盤でようやく登場することになったホッパー1マルガム(冥黒)のネタを拝借して誕生したマルガムである。



「ホーパホー…」

【名前】 ホッパー1マルガム(冥黒)
【読み方】 ほっぱーわんまるがむ(めいこく)
【声/俳優】 福圓美里
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード
【登場話】 第37話「ホッパー1とたからもの」
【分類】 マルガム
【ケミー】 ホッパー1
【属性】 インセクト
【憑依した人間】 ケミーそのものがマルガム化しているため無し
【特色/力】 暴走/跳躍力/飛翔/分身体/大食
【モチーフ】 バッタ、ミイラ

【詳細】

インセクトケミー「ホッパー1」が冥黒王 ギギストの力によってマルガム化した姿。

赤と黒で構成された素体に巨大なバッタを固定しているマルガム共通の見た目をしているが、内側から素体を食い破ったバッタをバンドと両腕で無理矢理押さえつけているような見た目をしている。
まるで悪意に負けまいと怪人化に対抗し逃げ出そうとするホッパー1を、冥黒の力が強引にマルガムの姿に落とし込んでいるようにも見える。

実際ギギストの力を受けたホッパー1は激しい抵抗をしており、クロスホッパーにチェンジしてまで抵抗を試みていた。
それでもなおマルガム化してしまったのだが、この際示した拒否反応によって力と精神のバランスを欠いた非常に不安定なマルガムとなっている。

ホッパー1が持つレベルナンバー10へと変化できるほどの力が悪用されており、これまでに類を見ない力を秘めた強力なマルガム。
バッタ由来の高い跳躍力と飛翔能力による非常に優れた運動性能を有し、分身体を放つことであらゆるものを食らいつくしつつ、変幻自在の攻撃バリエーションを有する。

スケボーズマルガム(冥黒)となってしまったスケボーズを倒してしまい、真っ白になって活動を停止してしまったスケボーズは枝見鏡花の技術を持ってしても再錬成出来ず意気消沈してしまう宝太郎。
友達の落ち込む様子を見ていられなかったホッパー1は、九堂りんねから読み聞かせられたおとぎ話の逸話から、黄金の丘に咲いているとされる「黄金の花」を送って励まそうと考え、宝太郎達の元から離れて探し始める。

結局見つけることは出来なかったが、代わりの黄色い花を口に加えて宝太郎の元へ戻ってきたホッパー1。
が…そこに現れたギギストはその魔の手をホッパー1へと伸ばす。

ギギスト「最後の仕上げだ。冥黒に…染まれ」

ギギストが放つ禍々しいエネルギーに飲まれたホッパー1はクロスホッパーにパワーアップして一度はそれをはねのけるも、「光が眩いほどに冥黒は濃くなる」と嘯くギギストの錬金術はレベルナンバー10の力をも飲み込んでマルガム化してしまう。

無念、ホッパー1マルガムとなってしまったホッパー1は眼の前に居た宝太郎に襲いかかったが、子供の頃からの親友であるホッパー1に攻撃する決意が出来ない宝太郎はスケボーズのように倒してしまうと活動停止というケミーにとっての死という事実から精神的に追い詰められてしまう。

友を引き戻そうと懸命に呼びかける宝太郎だったが、そこへ落としたぬいぐるみを探すため母子が戻ってきてしまった。
ホッパー1マルガムがターゲットをそちらに移したことから宝太郎は親子に被害が及ばないため、そして友達に人間を手にかけさせないために涙を隠すように鉄の仮面を被りアイアンガッチャードに変身。

そして放ったアイアンナックルの直撃を受けたホッパー1マルガムは爆散。
マルガム化が解除されその場に遺されたのは、スケボーズ、アントルーパー達と同じように色の抜け真っ白になって動かなくなったホッパー1だった。

その近くに落ちていた黄色い花を見た宝太郎は、自分のことを案じて元気づけようとしていたホッパー1の心中を察し深い絶望に落ちてしまう。
そのタイミングを見逃さなかったギギストは宝太郎をマルガムにしてしまおうとするも、それを阻むように宝太郎は謎の卵に包まれるとその場から消えてしまう。

ギギスト「そういうことか、理解するぞ。 貴様の悲しみ、そして絶望を…」


【余談】

ホッパー1のマルガム化は放送初期から視聴者の間で登場するのではないかと見られていた。
そして第37話の予告で嫌な予感が走った人は多かっただろう…

バッタモチーフの怪人だが、モチーフ選定は仮面ライダーセイバーの最終話に登場したバッタ・デッドマン以来。
声はホッパー1を担当している福圓美里女史と思われる。
女史は雑誌インタビューでは「闇堕ちしてほしくない」という希望を出していたがそれが逆の方向で叶うこととなった。
似たような例で言えば「誰に殺されたくないか」を脚本家から聞かれたので答えたところ、その人物に殺される羽目になったとある潔癖症の笑顔が似合う青年がいる。

第1話から、そしてそれ以前から宝太郎の親友として共に戦い続けてきたホッパー1のマルガム化。
言ってしまえば最強フォームの前フリとはいえ、制作側はかなり念入りに絶望感を演出してきている。
もともとホッパー1のマルガム化は東映公式サイトによると当初から構想されていたものであったといい、東映アシスタントプロデューサーである松浦大悟氏がメインライターを担当している長谷川圭一氏に持ちかけたものだとか。
そしてしばらく後、第37話の脚本を担当する井上亜希子女史から、宝太郎が一番絶望することとして「自分の手でケミーを滅ぼしてしまう」という冥黒マルガムにまつわるエピソードを提案。
その際に前述の提案を持ち出してきた松浦氏が井上女史に対して…

「なるほど……それなら良いやつがいますよ。ホッパー1って知ってます?」


…鬼かな?

またホッパー1マルガムを撃破したのはアイアンガッチャードだが、ホッパー1がいない状態における最高戦力はアイアンガッチャードしかない(ファイヤーはともかく、スーパーはスチームホッパーにレベルナンバー10の力を上乗せする形のため)。
これ以上被害を出さないためにも最大戦力で、早急に、かつ確実に仕留める必要があった。それ故のテンライナー、アイアンガッチャードの選択である。
アイアンガッチャードは元はと言えばグリオン側に奪われたホッパー1達を取り戻すための戦力として登場した強化形態。
放送ではカットされたものの、ホッパー1の相棒であるスチームライナーは友を手に掛ける決意を固めるシーンがあったという。

…鬼だ。

ホッパー1が持ってきた黄色い花の名はユリオプスデージーといい、「明るい愛、無邪気、無意識」という花言葉がある。
花を選んだのと、ホッパー1マルガムが最後につぶやいた言葉の演出は、第37話を担当した田崎竜太監督によるもの。
これらエピソードは東映公式サイト、「KAMEN RIDER WEB」にて詳しく読める。

同じくパートナーケミーが怪人化するウィールマルガムは本マルガムの構想から生まれた個体。

























【名前】 メテオストームシャフト
【読み方】 めておすとーむしゃふと
【登場作品】 仮面ライダーフォーゼ
【初登場話】 第28話「星・嵐・再・起」
【分類】 専用武器
【所有者】 仮面ライダーメテオストーム
【必殺技】 メテオストームパニッシャー

【詳細】

仮面ライダーメテオストーム専用のロッド型武器。

装填するメテオストームスイッチから送られるコズミックエナジーを収束して物質化(マテリアライズ)され、メテオストームへ変身すると同時に手元に出現する。
戦闘時は青い「スタックシャフト」から銀色の「エクスブロードシャフト」が伸長される。
先端部「エクスビット」はインパクトの瞬間にコズミックエナジーを送りこむと破壊力を増加させる機能を有し、単純にシャフト自体を振るうだけでも、同時に青色と金色の風を纏う。

シャフト後端のスイッチソケットへとメテオストームスイッチを装填して、リミットブレイクの発動が可能。




【名前】 メテオストームパニッシャー
【読み方】 めておすとーむぱにっしゃー
【登場作品】 仮面ライダーフォーゼ
【初登場話】 第28話「星・嵐・再・起」
【分類】 リミットブレイク
【使用者】 仮面ライダーメテオストーム

【詳細】

仮面ライダーメテオストームの使える必殺技。

所有するメテオストームシャフトにメテオストームスイッチを装填、「ストームワインダー」という金色のヒモを引くと発動。
スイッチの発射ボタンを押し、回転ゴマの要領で高速回転するストームトッパーを射出して、単体(あるいは複数)の対象を切り刻む。

ストームトッパーは高速回転することで、周囲のコズミックエナジーを吸収して破壊力を増加、
大量のエネルギーが凝縮されたゾディアーツもその場で倒すことができ、ストームトッパーは自動追尾型で「援護に回している本体が肉弾戦に持ち込む」という戦法も取れる。

破壊力は20tだが、ストームトッパーの特性上はコズミックエナジーがある限り無制限に増していく。
高速移動するストームトッパーは大きな標的(キャンサー・ノヴァ)や複数の標的(ダスタード)などの命中しやすい標的にこそ有効だが、
戦闘に卓越した標的では軌道さえ読まれれば、少ない動作で防がれてしまう(レオ)。

最終話ではメテオストームスイッチを3回押し、マックスパワーを発動した。






【名前】 神獣荒神剣
【読み方】 しんじゅうあらがみけん
【登場作品】 百獣戦隊ガオレンジャー
【登場話】 Quest40「天空島、滅ぶ」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 ガオゴッド

【詳細】

ガオゴッドの使える必殺技。

右腕のガオソーシャークのノコギリ部分へガオソウルを纏い、横一文字に振るいながら、標的を斬り裂く。
使用回数は少ない。


「放て!吠えろ!ブルー!テガソードブルー!」

【名前】 テガソードブルー
【読み方】 てがそーどぶるー
【音声】 梶裕貴
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第3話「日本のドン!私が総理!」
【分類】 巨大ロボ
【出力】 1650万馬力
【構成マシン】 巨神テガソード
レオンバスター50
【必殺技】 テガソード・キラリ☆ライオン流星群

【詳細】

巨神テガソードとレオンバスター50が合体した銃撃強化型の青いテガソード。

頭部のセンタイリング テガソードブルーへ百夜陸王がリングインし、人神一体してコントロールする。

陸王の銃撃メインのファイトスタイルをミラーリングし、右腕に合体したレオンバスター砲から雄叫びのようなショットを繰り出して戦う。
素早い動きのターゲットも逃がさず、レオンバスター砲の高速連射で追い詰めるほか、リング上の障害物を撃ち抜いてバトルに活用するトリッキーなショットも得意。

必殺技「テガソード・キラリ☆ライオン流星群(りゅうせいぐん)」を発動し、レオンバスター砲から流れ星のように一斉射撃を繰り出し、ライバルを華麗にノックアウトする。


















仮面ライダーファイズ




仮面ライダーカイザ




仮面ライダーデルタ



仮面ライダーサイガ




仮面ライダーオーガ






仮面ライダーゼロツー


「ゼロツーライズ! Road to glory has to Lead to Growin'path to change onetotwo! 仮面ライダーゼロツー! It's neverover.」

【ライダー名】 仮面ライダーゼロツー
【読み方】 かめんらいだーぜろつー
【変身者】 飛電或人
イズ
【スペック】 パンチ力:62t
キック力:120t
ジャンプ力:ひと跳び200m
走力:100mを0.2秒
【基本形態】 仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー
【強化形態】 仮面ライダーゼロワン シャイニングホッパー
仮面ライダーゼロワン シャイニングアサルトホッパー
仮面ライダーゼロワン メタルクラスタホッパー
【声/俳優】 高橋文哉
鶴嶋乃愛
【スーツ】 縄田雄哉
藤田慧
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2020年)
【初登場話】 第40話「オレとワタシの夢に向かって」

【詳細】

飛電或人がゼロツープログライズキーと飛電ゼロツードライバーを使い変身したゼロワンの進化形態にして最終形態。
ゼロワンドライバーをアークゼロに奪われてしまったため、専用のドライバーが追加作成され、仮面ライダーゼロワンとは実際には根幹が異なるライダーである。

これまでのゼロワンの姿、能力を統合させまとめ上げたような装飾の少ない非常にシンプルな見た目となっているが、
そのスペックは凄まじくメタルクラスタホッパーの1.5倍近い数値を得ている。

変身時には「衛星ゼア」を模したフィールドが出現し、或人の肉体をクォンタムテクターが覆った後、2つのバッタ型ライダモデル(ライジングホッパー、クォンタムアーマー?)が各種装甲へと転写されて装着し変身が完了する。
ゼロツープログライズキーにはゼアの人工知能が格納されており、そのシステム自体はアークゼロと似たものであるが、
これまで得た或人の戦闘経験と、それを側で見続け計測し続けてきたイズ、それらゼロワンの活躍を支え続けてきたゼアの演算が組み合わさることで発揮される力はアークゼロ、人工知能アークをも上回る。

シャイニングホッパーが持つ「シャイニングアリマステック」の強化が呼べるゼロツーアリマステックにより、2兆という莫大な数の演算が可能であり、
そこから最適解を約0.01秒で見つけ出すことが可能。
その演算を適合者へと伝え、動きとして具現化するために数々の機能を有する点はシャイニングホッパーの欠点を埋めるシャイニングアサルトホッパーを思わせる。
更にアンダースーツ、装甲等には理論上の新素材とされていたメタルクラスタホッパーに採用された「飛電メタル」が使われており、
ゼロワン、いや飛電インテリジェンス社長が変身する仮面ライダーとしては間違いなく、最新で最強のライダーであると言えるだろう。

或人曰く「人と人工知能が共に歩んでいく証」。
人工知能が人工知能を支配し、利用し尽くす形であるアークゼロとの対比、人工知能アークに対する或人の答えがこの仮面ライダーゼロツーである。

しかし、……

【各種機能】

ライジングホッパーのホッパーヘッドを踏襲した新たな頭部ゼロツーヘッドゼロツーマスクが保護し、
スーパーポジショニングアーマー、通称「SPA」と呼ばれる新たな装甲システムを搭載し、理論上すべての攻撃を防ぐことが可能。
スーパーポジショニングアーマーは飛電メタル製装甲と、ライダモデルが変化したクォンタムアーマーと呼ばれる特殊装甲を重ね合わせ、
硬度、可塑性、密度を自在に変化させる飛電メタルの性質とクォンタムアーマーのどちらか、あるいは両方の性質を利用することで強度を高めたもの。
鋭く伸びるゼロツーアンテナは光の現象を利用して情報を得る量子レーダーを導入し、電波的な妨害を避け、
これまで探知困難だったステルス技術や電子戦装備を無効化することであらゆる状況、環境下での情報収集と空間認識を可能とした。

また、ゼロツーヘッドには演算処理装置ゼロツーアリマステックが搭載されており、人工知能ゼアが適合者の思考を抽出し、
敵や周辺情報をラーニングすることで行動予測を行う、シャイニングホッパーに搭載されたシャイニングアリマステックと似たシステムが組み込まれている。
しかしながら、その精度は桁違いであり、演算される情報は2兆通りに及び、攻撃や回避パターンから最適解を約0.01秒で見つけ出し、
適合者に伝える超高速ラーニングを可能にしている。
ゼロツーアリマステックの導き出した行動予測はゼロツーアイにてそのシュミレーションを可視化することが可能。
方式の異なるイメージセンサーを複眼状に集合させたもので、多彩な情報を抽出出来る。

額のゼロツーシグナルがそのシグナル伝達システムを制御し、適合者とのマッチングや情報伝達ロス、不具合をチェックし、ゼロツーシステムの出力を最大化するように調節を行う。
ちなみにゼロツーアリマステックの演算は約2兆通りとされているが、シャイニングアリマステックが約25000通りで、仮面ライダーサウザーのサウザンドシグナルが約数万通りの演算が限界なので、その能力はまさに従来のシステムとは一線を画するものとなっている。

ゼロツーアリマステックが導き出した超高速ラーニングに対応するため、仮面ライダーゼロツーには様々な機能が集約されている。
アンダースーツはクォンタムテクターと呼ばれるサイバネティックスパワードスーツとなっており、
人体と人工知能が一台となるための基幹装備としてゼロツードライバーを中心とした量子ニューラルネットワークを構成。
波動力学を応用した人間強化システムと組み合わせ各マニューバを高次元で効率化させることにより、
理論上人工知能の演算速度と同等の速度での行動が可能になる。
首元の「0」に見えるクォンタムリーパーはゼアが予測する様々な可能性を同一世界上に展開させる次元量子跳躍装置。
たなびくマフラーのようにも、かつて父が纏った1型の装甲にも見えるゼロツーストリーマは指向性をもたせた光を放出し、
圧力によって高速活動時等の姿勢を制御する光子スタビライザーとして機能する。

胸部装甲であるゼロツーブレストもSPA装甲が採用され防御力が高く、両肩から上腕部を保護するゼロツーショルダーは量子光学の粋を集め、
受けた衝撃や砲弾の運動エネルギーを分散させ、逸らして弾くことで無効化する形状をしている。
上記のゼロツーストリーマの放出口も備え、高速活動時の姿勢を制御し立体的な挙動が可能。

両手から前腕部にかけて配置されたゼロツーグラブはSPA装甲に飛電メタルをガラス化させたメタルグラスコーティングが施され、
強靭性、耐食性の向上に加えアークの流体金属への接触対策として抗磁力の向上が重視された。
アップパンチャーと呼ばれる腕力増強装置も組み込まれており、そのパンチ力は62tにも及ぶ。

大腿部を保護するゼロツージャンパーは、SPA装甲に加え超跳躍装置が内蔵され、適合者から超人的な力を引き出しつつ量子力場を操作し、
垂直跳びで200mもの跳躍力を生み出す。
これを利用することによりキック技の破壊力が飛躍的に向上した。
更に脛部のゼロツーステッパーにはステップアブソーバーと呼ばれる段階的減衰装置が組み込まれ、
大幅に強化されたジャンプやキックを行う際に発生する強大すぎる反動による自壊を防ぐため、ゼアのコントロールにより衝撃を段階的に吸収して最小化する機能を持つ。

ゼロツーのブーツ、ゼロツーホッパーはSPA装甲によりキックの破壊力が飛躍的に向上。
ゼアが相手の弱点を予測し、ピンポイントに攻撃をヒットさせる高い命中精度も有し、
必殺技発動時に歴代ホッパー型ライダモデルを集約、再構成しライダモデルの持つキック力を全開放し凄まじい破壊力を発揮する。

必殺技はキックを連続で叩き込む「ゼロツービッグバン」。

【活躍】

第40話で登場。
仮面ライダーアークゼロに対抗するため変身。

アークによってゼアが掌握されてしまい、ドライバーを失ってしまった或人だったが、イズの中に眠るゼアを目覚めさせることに成功し、
ゼアの人工知能が宿ったゼロツープログライズキーと新たなドライバーを手に入れて変身。

アークゼロの演算を或人とゼアの動きがことごとく上回り、手も足も出ないほどに追い詰め必殺技で撃破した。

第41話ではアークゼロと再戦、仮面ライダー滅と共にアークゼロを再び倒した。
第42話では滅の集めたヒューマギアが変貌したマギアと戦うが、その所為で間に合わず滅により、イズが壊されてしまう。

それによって或人は滅に対して凄まじい憎悪を抱き、アズから渡されたアークドライバーゼロと、アークワンプログライズキーを使って悪意に染まった仮面ライダーアークワンへと変身してしまう。
なお、第44話ではオルトロスバルカンとの戦いの際に変身している。

『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』では序盤で仮面ライダーエデンと対決するも、エデンの持つ再生能力の前に追い詰められ、変身解除されてしまう。
終盤では何とイズが戦闘の激戦地跡から回収した飛電ゼロツードライバーを使い変身。

エデンを戦闘不能に追い込もうとする仮面ライダーゼロワン ヘルライジングホッパーの必殺攻撃を捨て身で止め、装着したゼロワンドライバーを奪い取り、変身解除させる。
その後、変身した仮面ライダーゼロワン リアライジングホッパーと並び立つ奇跡を実現させ、ゼロワンと共闘し仮面ライダールシファーやアバドン軍団を撃破した。

『仮面ライダージャンヌ&仮面ライダーアギレラ』では第3話で登場、『REAL×TIME』時と同じくイズが使用、他の女性ライダーと共にブラックサタンと戦う。

【余談】

令和ライダー最初の最終形態だが、平成ライダーの最終形態(最強形態)と異なり、徐々に装甲が増加するスタンスは廃された。
なお、公式によるとゼロワンが令和の仮面ライダー1号だったのと対比し、令和の仮面ライダー2号というコンセプトがあるとのこと。

3年連続で39話、40話の内で登場する遅めの最強フォームとなった。
最終形態ではあるが、フォーム名がなく、ネーミングもシンプルというこれまでにはなかったタイプ。

前作にも「ツー」の名を冠するフォームが登場している。
なお、あちらも似たような能力を持つが、ジオウⅡの場合は未来を予知するのに対し、こちらは未来を計算処理によって演算して予測するという差異がある。
わかりやすく言うならばジオウⅡは超能力で未来を「知覚」しているのに対して、ゼロツーの場合は様々な事象から未来を算出するという「機能」である。
最終的に未来を観測しているのは違わないが。

ちなみにデザインは基本形態であるライジングホッパーに加え、首元のマフラーにも見えるパーツは父親の1型、ゼア自体は祖父の是之助が打ち上げたもので、
それらを息子であり孫である或人がその身に宿した、親子三代の受け継いできたものの結晶ともいえるものである。








「ブレイブドラゴン! 聖刃抜刀! 刃王剣クロスセイバー!創世の十字! 煌めく星たちの奇跡とともに! 気高き力よ勇気の炎!」
「クロスセイバー!×3 交わる十本の剣!」

【ライダー名】 仮面ライダークロスセイバー
【読み方】 かめんらいだーくろすせいばー
【変身者】 神山飛羽真
【スペック】 パンチ力:64.7t
キック力:110.8t
ジャンプ力:ひと跳び117.8m
走力:100mを0.6秒
【基本形態】 仮面ライダーセイバー ブレイブドラゴン
【強化形態】 仮面ライダーセイバー ドラゴニックナイト
仮面ライダーセイバー プリミティブドラゴン
仮面ライダーセイバー エレメンタルプリミティブドラゴン
【最終形態】 仮面ライダークリムゾンセイバー
仮面ライダーフィーチャリングセイバー
【専用武器】 「刃王剣十聖刃」
【声/俳優】 内藤秀一郎
【スーツ】 浅井宏輔
【登場作品】 仮面ライダーセイバー/聖刃(2021年)
【初登場話】 第38章「聖剣を束ねる、銀河の剣。」
【テーマソング】 「Rewrite the story」

【詳細】

神山飛羽真が聖剣ソードライバー(刃王剣十聖刃装備)のライトシェルフの部位にブレイブドラゴンワンダーライドブックをセットし変身したセイバーの最終形態。

専用武器は最強の聖剣の「刃王剣十聖刃(クロスセイバー)」。

「クロスセイバー!」

十一本の聖剣の力で高みへと至った炎の剣士の最大級の姿。

基本形態のブレイブドラゴンに容姿は似ているが、カラーリングは夜空、あるいは宇宙空間をイメージしたものに変わっている。
変身スタイルはブレイブドラゴンと同様だが、装備する聖剣は刃王剣十聖刃を使う。

クロスセイバーの持つ「刃王剣十聖刃」は火炎剣烈火を始めとする十本の聖剣(無銘剣虚無を除く)の力を内包しており、体現することで聖剣の力を十聖刃に宿し特殊能力として駆使できる。
そのため、その能力は未知数。

ソードライバーにワンダーライドブックを増やすと、クロスセイバー独自のフォームチェンジが可能。
その姿はブレイブドラゴン時をベースとした派生形態に似るが頭部や一部の部位の変化しない全く異なる強化形態に相当する姿となる。
なお、「ハイブリッドセイバー」という2冊形態も存在したが、劇中では未使用に終わった。

単身戦闘力もさることながら、クロスセイバーの真価は仲間と共に戦う際に発揮される。
刃王剣十聖刃はすべての聖剣の力を宿すがゆえ、その複製が可能であり掟破りの聖剣二刀流を他の剣士にさせることが可能。

【各部機能】

頭部ハオウセイバーヘルムハオウソードクラウンと呼ばれる聖剣に選ばれた証が特徴的。
鋭い切れ味を持ち、戦闘に用いることも可能な他、クロスセイバーと聖剣の状態を調整し、
両者のパワーバランスの調整や緊急時の変身解除などの役割を担う。
通常時の「ソードクラウン」の上位型(エレメンタルプリミティブドラゴンの場合も名称が異なる)。

頭部を覆うハオウセイバーマスクは刃王剣十聖刃から全聖剣にまつわる戦いの記憶を読み取り、あらゆる剣技を習得することができる。
複眼ハオウバイザーは自身を取り巻くあらゆる力の流れを視覚情報として捉えることが可能。
創造力豊かな変身者であれば、刃王剣十聖刃によって全知全能の書を制御し、万物に宿る無限の可能性、ひいては新たな物語の創造へと繋がるヒントを見出すこともできる。

クロスセイバーの全身ハオウソードローブは聖剣「刃王剣十聖刃」に選ばれし者がまとう甲冑で、多くの形態でまとう「ソードローブ」の上位互換。
聖剣の覚醒と同時に装着され、変身者に剣技の向上、身体能力の増強、特殊能力の発動といった闘うための力を授ける。
銀河の色に染め上げられた全身各部は、刃王剣十聖刃から流れ込む叡智の奔流、そして変身者の創造力によって満たされており、限界を超えた能力を発揮できる。
クロスページアーマーと呼ばれる「ページアーマー」の上位互換で、積層装甲を外装とし、鍛え上げられたプレートアーマーを何重にも重ねることで防御力を増強している。

右肩には「神獣ブレイブドラゴン」の力を宿すコスモドラゴンボールドが備わり、変身者の勇気と創造力を糧として強大な竜の力をもたらす。
夜空の色のような右腕コスモバーンガントは炎を操る力を発揮し、燃え盛るブレイブドラゴンの放出を可能とする。
また、聖剣「刃王剣十聖刃」の発する光輝をまとうことで、あらゆる剣技の威力や特殊効果を想定外の領域へと引き上げる。
刃王剣十聖刃と剣士の間における力の受け渡しをスムーズにするため、指先には伝導性の高い希少な金属粒子が散りばめられている。
クロスセイバーの右半身は炎属性の硬い鱗が連なったメイクロススケイルが保護し、あらゆる邪悪な攻撃を防いでしまう。
どこかに一つだけ逆さに生えたウロコがあり、それに触れた場合は、ブレイブドラゴンの激しい怒りを呼び覚ましてしまう。

ハオウソードローブの中央部ミッドユニヴァースは変身者の身体能力を増強する特性を持ち、聖剣ソードライバーのミッドシェルフに収められたワンダーライドブックの力を乗せることで、様々な能力を発揮する。
特に生物系のワンダーライドブックとの相性が良いとされ、その性能や特殊能力は刃王剣十聖刃の力を受けて大幅に強化される。

ハオウソードローブの左半身のレフトユニヴァースは変身者による特殊能力の発動に強く作用する特性を持ち、聖剣ソードライバーのレフトシェルフに収められたワンダーライドブックの力を乗せることで、様々な能力を発揮する。
特に物語系のワンダーライドブックとの相性が良く、その性能や特殊能力は刃王剣十聖刃の力を受けて大幅に強化される。

クロスページアーマーに守られる夜空の色のような左腕アームユニヴァースは強固な防御力と様々な動作への柔軟な追従性を獲得している。
脚部のレッグユニヴァースは甲冑「ハオウソードローブ」の中央部分「ミッドユニヴァース」の特性により走力やジャンプ力、キック力といった脚力全般が大幅に増強されている。
また、必殺技発動時には、凄まじい蒼炎を纏わせることでキックの破壊力を大幅に上昇させる。

必殺技は剣技「刃王創星斬」、他にも様々な必殺技を持つ。

【活躍】

第38章で初登場。

変身直後に仮面ライダーソロモンを圧倒、ソロモンの力で破壊された都市部を刃王剣十聖刃の力で修復した。
その後、ソロモンが生み出した巨大剣士キングオブソロモンの大軍勢を刃王剣十聖刃に宿る聖剣の力を使い一掃して見せる。

第39章でもソロモンと激突、戦闘中に烈火属性2冊をドライバーへ装填し、クリムゾンセイバーとなる。

【余談】

同形態は前作『仮面ライダーゼロワン』の最終形態となる仮面ライダーゼロツーと同様にシンプルな形で落ち着いている。
スーツは基本形態の「ブレイブドラゴン」を改造するという例年にない形だが、特撮雑誌によるとブレイブドラゴンのスーツをベースとして作成された新規製造スーツ1着が使われているとのこと。




「ギファードレックス! ビッグバン! Come on! ギファードレックス!
アルティメットアップ! あふれ出す熱き情熱! 仮面ライダー!バイス! Let's go!Come on! ギファー!ギファードレックス!」

【ライダー名】 仮面ライダーアルティメットバイス
【読み方】 かめんらいだーあるてぃめっとばいす
【変身者】 バイス
【スペック】 パンチ力:81.6t
キック力:287t
ジャンプ力:ひと跳び284.2m
走力:100mを0.7秒
【基本形態】 仮面ライダーバイス レックスゲノム
【声】 木村昴
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダーリバイス(2022年)
【初登場話】 第38話「父と子が紡ぐ!究極のリバイス!」

【詳細】

バイスがギファードレックスバイスタンプを分割したSサイドをリバイスドライバーに押印、装填し変身したバイスの最終形態。

仮面ライダーバイス レックスゲノムに変身した後、全身を覆う別のスーツが出現し一体化、さらに新たなヘルメットを被ることで変身が完了する。

変身時のエフェクトはこれまでバイスが一輝にたたきつけていた薬瓶のようなものではなく、ギファードレックスバイスタンプを頭部としたリバイスレックスのアルティメット版とも言うべき巨大恐竜が出現し頭部を一輝とバイスへ叩きつけると共に二人が融合。
その後、二人に分割されお互いがレックスゲノムへ変身し上述の流れを取る、といったものとなっている。

これまで仮面ライダーリバイ&バイスは「炎と氷」、「風と雷」といったお互いが対となる属性を宿す強化形態を得てきたが、「究極のリバイスシステム」であるこのアルティメットバイスが操るのは「磁力」。

特にアルティメットバイスは負のS極を担当し、バディであり正のN極を司るアルティメットリバイとの連携でその真価を発揮する。

身体スペックは仮面ライダーリバイスはもとより、アーキタイプ故かどの仮面ライダーをも上回っていた仮面ライダーベイルよりも遥かに高い数値を記録している。
後述するが特にキック力が絶大で、そのスペックは歴代仮面ライダーの最強形態をも凌駕する。
なお、アルティメットリバイに比べるとパワーは下がるが敏捷性が高い。

ギファードレックスバイスタンプを使うことで自分の分身を倍々に増やしていく事も可能で、たとえ悪魔が大群で襲いかかってきても瞬く間に撃破してしまうことが可能。
ただ、この「究極のリバイスシステム」、バイスとの契約による一輝の記憶喪失等の問題が解決されたわけではなく、ギファードレックスバイスタンプ自体も元太の身体に宿るギフの細胞を全て取り込みきれていない未完成なものである可能性もあり…

この形態のバイスはイレギュラーな局面で使用していた「リバイスドライバー」を常時使用するタイプ。
強化服を着こむため、バイスマフラーを装備していない。

【各部機能】

アルティメットバイスの全身は実体化した悪魔の肉体にトロイダルゲノアーマーと呼ばれる付加装甲を被せる形で保護されている。
表面に磁気シールドを展開し一定の衝撃を無効化する機能を持ち、悪魔の肉体を活性化し未知のパワーを引き出す。
また、噛み合わせた牙を思わせるトロイダルゲノアクセルはリバイスドライバーの操作によりエネルギーの過供給と各部のゲノムシフト変更によりT-レックスの本能を呼び起こした獰猛な姿となったファイナルリミックスを実行する。

このフォーム時のリバイスドライバーは押印後、セットされたギファードレックスバイスタンプ(サイドS)から遺伝子情報と圧倒的なエネルギーを引き出し変身者に供給する。
更にバディであるアルティメットリバイが装着する同型機の相互リンクが結ばれており、それによって究極のリバイスシステムが完成している。

アルティメットバイスの頭部を覆うアルティメットバイスヘッドは、肉体と同様にトロイダルゲノアーマーやトロイダルゲノアクセルを装甲自体へ付加している。

ハンターの目ともいえる肉食恐竜の動体視力と広い視野角を持つアルティメットバイスアイは、どんな小さな標的の動きでも的確に捉えることができる。
マグネティックフィールドを視覚化することで、直感的な操作を可能とする。
バイザーのように複眼を覆っているバイスヘッドキャノピーSは非常に高い強度と透明度を持ち、頭部機能を増強する役割を持つ。
口腔部に備わるバイスギファードクラッシャーは低酸素下でも通常時と同程度の酸素を取り込み、呼吸により超回復を行う。

ギファードレックスエンブレストSはアルティメットバイスの保有する胸部。
T-レックスのシンボルマークと共に刻まれた固有能力により、負の磁極を持ち、バディで両極を成す磁力の戦士となる。

アルティメットバイスの肩部を保護するトロイダルバイスショルダーはT-レックスの突進を想起する激しいショルダータックルを繰り出し、あらゆるモノを粉砕する。

腕部アルティメットバイスアームは腕全体が電磁コイルと同様の機能を果たし、マグネティックフィールドを増強すると同時に自在にコントロールすることが可能。
超硬質で鋭い爪を持ち、超絶的なパンチ力を発揮するトロイダルバイスグローブは、手にした物質に自身と同じ磁極を持たせることでレールガンのような超高速射出を可能とする。

脚部アルティメットバイスレッグは超絶的なキック力を発揮し、バディである仮面ライダーアルティメットリバイとの間に発生させた磁場に捉えた対象への同時攻撃により、更に倍増する。
トロイダルバイスブーツは脚を覆うブーツ。
地磁気との反発力を利用したリニアドライブにより、走力やジャンプ力が圧倒的に向上している。
また、変身ベルト「リバイスドライバー」の操作を受けてソール面にエネルギーを超高密度に収束することで、必殺技「バイスギファードフィニッシュ」が発動可能となる。

トロイダルゲノテールはアルティメットバイスの尻尾。
究極進化したバイスのアイデンティティは自在に質量を変化させる能力を持ち、巨大化することで大量の相手を一掃する。

必殺技は「リバイギファードフィニッシュ」と連携して放つ「バイスギファードフィニッシュ」。

【活躍】

第38話にて登場。

「ギフの圧倒的な力に対抗するにはギフの力」というギフデモス(御子柴朱美)の言葉を受け、ギフの遺伝子を組み込んだバイスタンプの開発が行われていた。
かつてギフの細胞を移植されていた五十嵐元太から細胞の提供を受けることで完成を目指していたがその手術中アクシデントが起こり、遺伝子を取り込むことには成功したものの、本体に戻ろうとする引力が発生したのかスタンプのみでギフの元へと飛び去ってしまう。

そこを何とか追いついた一輝とバイスが凄まじいエネルギーを発しているギファードレックスバイスタンプを分割し、それぞれのリバイスドライバーに押印し変身したのがこのアルティメットバイスである。

そのすさまじい力は高い再生力と戦闘力で何度も仮面ライダーたちを圧倒してきたヘルギフテリアンすら敵ではなく瞬殺してしまった。
その後も悪魔ギフと立ち向かっていく。

【余談】

「アルティメットリバイ」と同様、令和ライダー最終形態のスタンスとしてシンプルなものとなっている。





「ギファードレックス! ビッグバン! Come on! ギファードレックス!
アルティメットアップ! あふれ出す熱き情熱! Overflowing Hot passion! 一体全体!表裏一体!宇宙の力は無限大!
仮面ライダー!リバイ!バイス! Let's go! Come on! ギファー!ギファー!ギファードレックス!」

【ライダー名】 仮面ライダーアルティメットリバイ
【読み方】 かめんらいだーあるてぃめっとりばい
【変身者】 五十嵐一輝
【スペック】 パンチ力:83.7t
キック力:308.1t
ジャンプ力:ひと跳び270.7m
走力:100mを0.8秒
【基本形態】 仮面ライダーリバイ レックスゲノム
【声/俳優】 前田拳太郎
【スーツ】 縄田雄哉
【登場作品】 仮面ライダーリバイス(2022年)
【初登場話】 第38話「父と子が紡ぐ!究極のリバイス!」

【詳細】

五十嵐一輝がギファードレックスバイスタンプを分割したNサイドをリバイスドライバーに押印し、装填して変身したリバイの最終形態。

仮面ライダーリバイ レックスゲノムに変身した後、全身を覆う別のスーツが出現しそれがリバイの全身に上書きされるようにして一体化。
更に新たなヘルメットを被ることで変身が完了する。

変身時のエフェクトはこれまでバイスが一輝に叩きつけていた薬瓶(あるいはバイスタンプ)のようなものではなく、ギファードレックスバイスタンプを頭部としたリバイスレックスのアルティメット版とも言うべき巨大恐竜が出現。
一輝とバイスを飲み込むかのように頭を彼らへ叩きつけると共に二人が融合。
その後、二人に分割されお互いがレックスゲノムへ変身し、上述の流れを取る、といったものとなっている。
二人が融合するのは仮面ライダーリバイスを思わせるが、再分離しスーツを形成するのはそこからさらにリバイスシステムが発展した一種の到達点ともいえるだろう。

これまで仮面ライダーリバイ&バイスは「炎と氷(ボルケーノレックスゲノムとバリッドレックスゲノム)」、「風と雷(リバイス)」といったお互いが対となる属性を宿す強化形態を得てきたが、「究極のリバイスシステム」であるこのアルティメットリバイが操るのは「磁力」で統一されている(なお、正式には宇宙の力そのものらしい)。

特にこのアルティメットリバイは正のN極を担当し、バディであり負のS極を司るアルティメットバイスとの連携でその真価を発揮する。
引き合い、時に反発する。磁力がもたらす引力と斥力を自在に操り、一心同体を経験した二人は阿吽の呼吸で敵を圧倒する。
相手を引き寄せその勢いを利用した強烈な打撃、斥力を利用した高速移動等その戦闘力は究極のリバイスに相応しい。

身体スペックは仮面ライダーリバイスはもとより、アーキタイプ故かどの仮面ライダーをも上回っていた仮面ライダーベイルよりも遥かに高い数値を記録している。
後述するが特にキック力が絶大で、そのスペックは歴代仮面ライダーの最強形態をも凌駕する。

ギファードレックスバイスタンプを使うことで自分の分身を倍々に増やしていく事も可能で、たとえ悪魔が大群で襲いかかってきても瞬く間に撃破してしまうことが可能。
ただ、この「究極のリバイスシステム」、バイスとの契約による一輝の記憶喪失等の問題が解決されたわけではなく、バイスとの契約が継続している限り一輝の記憶は失われていく。

そうしてその結果…

【各部機能】

アルティメットリバイの全身は基本形態であるリバイゲノミックスーツの上からトロイダルゲノアーマーと呼ばれる付加装甲を被せる形で保護されている。

表面に磁気シールドを展開し一定の衝撃を無効化する機能を持ち、内部に封入されたリバイゲノミックスーツを活性化し未知のパワーを引き出す。
また、噛み合わせた牙を思わせるトロイダルゲノアクセルはリバイスドライバーの操作によりエネルギーの過供給と各部のゲノムシフト変更によりT-レックスの本能を呼び起こした獰猛な姿となったファイナルリミックスを実行する。

このフォーム時のリバイスドライバーは押印後セットされたギファードレックスバイスタンプ(サイドN)から遺伝子情報と圧倒的なエネルギーを引き出し変身者に供給する。
更にバディであるアルティメットバイスが装着する同型機の相互リンクが結ばれており、それによって究極のリバイスシステムが完成している。

アルティメットリバイの頭部、アルティメットリバイヘッドはレックスゲノムの頭部の上からさらに外装を纏ったようなデザインが特徴的。
肉食恐竜の動体視力と広い視野角を持つハンターの目、アルティメットリバイアイはどんな小さな標的の動きでも的確に捉える。
マグネティックフィールドを視覚化することで直感的な操作を可能とする。
複眼を覆うリバイヘッドキャノピーNは高い強度と透明度を持つ付加装甲であり、頭部機能を増強する役割を有する。
口腔部を保護するリバイギファードクラッシャーは低酸素化でも通常時と同等の酸素を取り込み、呼吸により超回復を行う。

胸部にはT-レックスのシンボルマークが刻まれ、その固有能力により正の磁極を持ちバディで両極を成す磁力の戦士とするギファードレックスエンブレストNを持つ。

肩部はトロイダルリバイショルダーに守られ、T-レックスの突進を想起させる激しいショルダータックルであらゆるモノを粉砕。
腕部であるアルティメットリバイアームは腕全体が電磁コイルと同様の機能を果たし、マグネティックフィールドを増強させ自在にコントロールする。
超硬質で鋭い爪を持つトロイダルリバイグローブは超絶的なパンチ力を生み出す他、手にした物質に自分と同じ磁極を与えレールガンのような超高速射出が可能。

脚部であるアルティメットリバイレッグは300tを超える超絶的なキック力を生み出し、バディであるアルティメットバイスとの間に発生させた磁場に捉えた同時対象へ同時攻撃を行うことで更に倍増させることが出来る。
足を覆うトロイダルリバイブーツは地磁気との反発力を利用したリニアドライブのシステムが組み込まれ、それにより走力やジャンプ力が圧倒的に向上。
リバイスドライバーの操作を受けソール面にエネルギーを超高密度に収束させ、「リバイギファードフィニッシュ」を発動する。

必殺技はアルティメットバイスとの連携を行った「リバイギファードフィニッシュ」。
また、「バリボルローリングサンダーゲイルギファードレックスファイナルスタンピング」という超必殺技もある。

【活躍】

第38話で登場。

「ギフの圧倒的な力に対抗するにはギフの力」というギフデモス(御子柴朱美)の言葉を受け、ギフの遺伝子を組み込んだバイスタンプの開発が行われていた。

かつてギフの細胞を移植されていた五十嵐元太から細胞の提供を受けることで完成を目指していたがその手術中アクシデントが起こり、遺伝子を取り込むことには成功したものの、本体に戻ろうとする引力が発生したのかスタンプのみでギフの元へと飛び去ってしまう。
そこを何とか追いついた一輝とバイスが凄まじいエネルギーを発しているギファードレックスバイスタンプを分割し、それぞれのリバイスドライバーに押印し変身したのがこのアルティメットリバイである。

すさまじい力は高い再生力と戦闘力で何度も仮面ライダーたちを圧倒してきたヘルギフテリアンすら敵ではなく瞬殺してしまった。

【余談】

令和ライダー最終形態のスタンスとして能力全部のせではなく、究極の一を目指したシンプルなものとなっている。
なお、変身アイテム名との関連性はなく、「◯◯フォーム(あるいはゲノム)」という名称ではないのも令和ライダー恒例と化している。

リバイスライダーの中でもトップの身体スペックだが、特に脚力が突出して高い。
308.1tという数値は令和ライダーの最強形態ではトップであり、スパーキングリッターを放出し全能力が2倍になった仮面ライダーエグゼイド ムテキゲーマーすら上回る。
身体スペックが不明なオーマジオウや小説媒体等に登場したライダーを除いて数値が判明している中では仮面ライダーオーマジオウ(2019常磐ソウゴ)には劣るが、逆に言えばジオウ最終話にてソウゴが到達したオーマジオウに匹敵するだけの身体能力を持つことになる。

なお最強フォームで「アルティメット」が含まれる姿を持つのは仮面ライダークウガ アルティメットフォームだが、名称はおそらくそのオマージュの可能性が高い。
アイテム製作者は無類の仮面ライダーファン、特に平成ライダーを好むジョージ・狩崎であるため意図的なものだろう。

デザインモチーフは宇宙服ではないかと見られている。
スーツを着用し、ヘルメットを被るという変身シークエンスと、敵であるギフが地球外生命体である事などから。

自分の分身を作り出し、そしてそのそれぞれが本人としての自我を持つという点から仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボを思い出す人も多かった様子。
なお、磁力属性のライダーは非常に珍しい。
仮面ライダーフォーゼ マグネットステイツのみ該当するが、変身アイテムを分割していたり、異なるライダー同士で磁力を用いた必殺技を使う等共通点が多い。

分身を作成する能力はバイスタンプに格納されたギフの遺伝子に由来するものではないかと見られている。
地面に押印し湧き出るように出現するのはギフジュニアを思わせる。









「究極の救世主!宇宙戦隊キュウレンジャー!」

【名称】 宇宙戦隊キュウレンジャー
【読み方】 うちゅうせんたいきゅうれんじゃー
【登場作品】 動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー
宇宙戦隊キュウレンジャー

【詳細】

スーパー戦隊41代目の戦士達。
劇場版「未来からのメッセージ」にて先行登場した。

「ジュウオウジャー」や「ニンニンジャー」を倒そうと現れた「デスガリアン」の三幹部アザルド、クバル、ナリアたちと互角に戦った。
変身前が「人間型ではない戦士の声」はなし。

その名の通り9人構成の戦隊で、シシレッド、カメレオングリーンなど星座をモチーフにした名前と姿を持つが、スーツは男女でのスカートの有無の他に数名のみスーツの上にプロテクターを装着していたり、マスクもゴーグルが左右対称や非対称のものがあったりとデザインの個体差が浮き出ている。

名前が「カラー」と「(統一された語でなく)モチーフの名前」という形式(この形式は「鳥人戦隊ジェットマン」以来)。

専用アイテムとして「キュータマ」と呼ばれる地球儀型の小型デバイスを駆使し、自身の扱う星座のパワーを宿すキュータマで変身できる。
専用武器はキューザウェポン。

キュウレンジャー本編では1話で5人(レッドブルーブラックグリーンイエロー)、2話で2人(シルバーゴールド)、4話でピンク、5話でスパイ業を兼業するオレンジ(他のメンバーが知らなかっただけで1話以前から所属していた可能性は大きい)が加入した。
9人は流石に多いためか、出撃前にルーレット型マシンのキューレットによる「キュータマルーレット」を行い、5人が選出され、サポート役も選出することもある。
なお、いざとなれば、9人が集結することもある。

9話では実際は存在しない筈の10人目の戦士、リュウコマンダー登場。その際は「ジュウレンジャー」と改名されそうになった。
10話では11人目の戦士、コグマスカイブルーが登場。

21話では12番目の戦士、ホウオウソルジャーが登場。

専用マシンは「キュウボイジャー」。
巨大ロボは「キュウレンオー」、「リュウテイオー」、「ギガントホウオー」など。

宇宙の侵略を実現した「宇宙幕府ジャークマター」と敵対している。

【余談】

初期メンバー9人は戰隊初で、途中参戦なら『獣電戰隊キョウリュウジャー』が10人編成になっている。
『ジュウオウジャーVSニンニンジャー』では着ぐるみキャストの声優を「デスガリアン」の3幹部がノンクレジットで担当している。

最終更新:2026年03月23日 13:25