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49.97.76.40
49.97.79.233

49.97.79.35
218.219.125.185





































まんだらけ 
gaon2707





副団長ロマー、バルバン
ジスプ




ブラッドスターク
■身長:201.5cm
■体重:102.0kg
■パンチ力:19.0t
■キック力:22.7t
■ジャンプ力:40.0m(ひと跳び)
■走力:4.7秒(100m)

★必殺技:スチームブレイク

<Point>
仮面ライダービルドに襲いかかる謎の戦士。


ブラッドスタークヘッド

03.BSコブラグローブ
ブラッドスタークの拳を覆う強化グローブ。
格闘攻撃に特化した形状となっており、指先の鋭いクローを利用した連続突きを得意とする。

02.BSサーペントショルダー
ブラッドスタークの肩部を保護する装甲。
腕部の動作を最適化して攻撃精度を向上させる。
小型プラントが内蔵されており、有毒ガスや自身の能力を高める強化剤を生成することが可能。




ナイトローグ
■身長:197.5
■体重:103.0
■パンチ力:17.2
■キック力:20.5
■ジャンプ力:49.0(ひと跳び)
■走力:4.1(100m)

★必殺技:スチームブレイク

<Point>
仮面ライダービルドに襲いかかる謎の戦士。







エンジンブロス

■身長:202.0cm
■体重:103.5kg
■パンチ力:30.5t
■キック力:37.2t
■ジャンプ力:48.6m(ひと跳び)
■走力:1.7秒(100m)
★必殺技:ファンキードライブ

鷲尾雷がネビュラスチームガンとギアエンジンを用いて変身した姿。


リモコンブロス

■身長:202.0cm
■体重:103.5kg
■パンチ力:30.5t
■キック力:37.2t
■ジャンプ力:48.6m(ひと跳び)
■走力:1.7秒(100m)
★必殺技:ファンキードライブ

鷲尾風がネビュラスチームガンとギアリモコンを用いて変身した姿。





























【ヒーロー名】 少女トッキュウ3号
【読み方】 しょうじょとっきゅうさんごう
【変身者】 ミオ(夏目美緒)
【変身アイテム】 トッキュウチェンジャー
【変身コード】 トッキュウチェンジ!
【声/俳優】 石井薫子
【スーツアクター】 五味涼子
【登場作品】 烈車戦隊 トッキュウジャーVSキョウリュウジャー   THE  MOVIE
行って帰ってきた烈車戦隊 トッキュウジャー夢の超トッキュウ 7号

【詳細】

こども姿のミオがトッキュウチェンジャーとイエローレッシャー(トッキュウレッシャー)を使って変身したトッキュウ 3号イエロー。

使用武器は普通の時と同じもの。
変身しても、身長などはこどもサイズのまま。

映画劇中にて「シャドーライン」や「デビウス軍」と戦っている。

『夢の超トッキュウ 7号』では、こども時代のミオがトッキュウチェンジャーなどを用い変身している。
同形態では乗り換えチェンジはしない。

必殺技は未使用。

【余談】

一部の書籍などではこどもトッキュウ3号という名称で呼称される。









【ライダー名】 仮面ライダーギーツ ニンジャフォーム
【読み方】 かめんらいだーぎーつ にんじゃふぉーむ
【変身者】 浮世英寿
【スペック】 パンチ力:2.7t
キック力:5.8t
ジャンプ力:ひと跳び20.2m
走力:100mを5.3秒
【基本形態】 仮面ライダーギーツ エントリーフォーム
【声/俳優】 簡秀吉
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2022年)
【初登場話】 7話「邂逅VI:ラスボスと缶けり」

【詳細】

浮世英寿がデザイアドライバーの右側にニンジャバックルを装着し変身した仮面ライダーギーツの派生形態。

エントリーフォームの上半身に「忍者」をイメージした緑色のアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分がマゼンタへ変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
ニンジャバックルは優れた俊敏性や静穏性を与え、高い機動性を持ち味としている。

弧を描く大型の刃を持つ「シングルブレード」から2つに分離した「ツインブレード」の2パターンの運用が可能となる「ニンジャデュアラー」を武器とし素早い対応が可能。

上下の装甲を反転する機能「リボルブオン」も使える。

【各種機能】

デザイアドライバーにニンジャバックルを装着したことでこのフォームのギーツは」優れた俊敏性と静穏性を有する。

ギーツの頭部はニンジャバックル装着により機能が拡張されたニンジャギーツヘッドへと変化。
軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用しあらゆるダメージから頭部を保護するギーツクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ギーツの視認性を高めている。
ギーツ最大の特徴である耳ギーツイヤーは音だけでなくレーダーとして各種情報収集機能を備え、状況把握に優れる。
複眼部分のマゼンタギーツアイは視覚情報から対象の形状や質感をトレースする機能を持ち、忍術に必要な情報を収集する。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
ニンジャバックルをセットしたことでニンジャヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、頭部全体にニンジャバックルの拡張機能を付与し忍術のプロフェッショナルとする。
また、口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つニンジャクラッシャーを装備。
協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る事が可能。

胸部拡張装備として装着したニンジュツチェスターはデザイアドライバーから供給される特殊エネルギーを様々なマテリアルに変換し、分身や変わり身の術をはじめとした忍術の発動を可能とする。
マテリアル製造の装置なのか、赤い歯車がのぞいているのが特徴。

両肩に装着されたニンジャアーマーSは戦闘スピードを妨げることのない小型かつ軽量な装甲に加え、忍術の発動で周囲の景色に溶け込むことができる。
Sはショルダーの頭文字となる。

両肘に手裏剣があしらわれた腕部拡張装備シュリケンアームは優れた俊敏性と静音性を与える。
ニンジャバックル装着によって装備されるニンジャデュアラーを巧みに操ることで、忍術と斬撃を組み合わせた変幻自在の攻撃を放つ。

リボルブオンにより装備の上下反転を果たした状態ではニンジュツチェスターは分割され大腿部拡張装備となり、ニンジュツサイと名称が変わる。
効果は同一でデザイアドライバーから供給されるエネルギーをマテリアル化し忍術の発動に役立てる。

ニンジャアーマーSは膝部装甲となり、ニンジャアーマーNへと変化。
効果はニンジャアーマーSと同一のもの。
シュリケンアームが脚部拡張装備となったシュリケンレッグは優れた俊敏性と静音性が組み合わさり、音もなく対象に忍び寄ることが可能。
また、忍術の発動で水面を歩行する事もでき、忍術とキックを組み合わせた必殺技「ニンジャストライク」を繰り出す。

必殺技は忍術とキックを組み合わせた必殺攻撃を行う「ニンジャストライク」。
ニンジャデュアラーを用いた忍術技「タクティカルフィニッシュ」。

【活躍】

7話にてギーツがニンジャバックルを使い変身。

リボルブオン形態も披露したが、変形の様子はカットされている。
巨大化したサボテンナイトジャマトに対し、忍術の発動とニンジャデュアラーの必殺技を組み合わせて互角に渡り合い翻弄し、缶型のエネルギータンクをニンジャストライクの発動で蹴り飛ばすも、同ジャマトに掴み取られゲームクリアを防がれてしまった。

続くバトル中でギーツが再度バックルを装着しようとするも、タイクーンの心に共鳴しバックルがそちらへ飛んでいってしまった。
以後も使用することもあり、デュアルオン形態も披露している。

【余談】

ニンジャバックルはカラーリングから見てタイクーンのIDとの相性が良いのではないかと言われているが、初使用は白い狐をモチーフとしたギーツだった。
関係性があるかは不明だが、もし時代が令和ではなく平成のまま続いていったifの世界では、2022年の仮面ライダーは忍者モチーフだった。

なお、緑色の忍者系装備というところから、カエルがモチーフでは?という意見も見られる。
シノビも変身時メカ型ガマガエルが出現するため、そのあたりを引っ掛けたか?
なお景和を「推し」とするオーディエンスの一人のケケラは巨大なカエルをモチーフとする仮面ライダーケケラへと変身する。





【ヒーロー名】 ブルー バスター パワードカスタム
【読み方】 ぶるーばすたー ぱわーどかすたむ
【変身者】 岩崎リュウジ
【変身アイテム】 モーフィンブレス
GBカスタムバイザー
【変身コード】 パワード、モーフィン!
【基本形態】 ブルーバスター
【声/俳優】 馬場良馬
【スーツアクター】 竹内康博
【登場作品】 特命戦隊 ゴーバスターズ
【初登場話】 Mission33「モーフィン!パワードカスタム」

【詳細】

ブルー バスターが変身ブレスに追加接続したGBカスタムバイザーの力でゴリサキ・バナナと一体化した強化形態。

持ち前の超パワーや瞬発力が更に強化され、能力にて手の部分で触れたあらゆる物質をデータへと変換し、巨大な岩石や防壁を再構成する能力を得た。
工場から鉄骨を再構成して振り回したり、周囲の道路素材から巨大な岩石を再構成し投げつけたり、超パワーを存分に活かす戦闘が可能となる。

使用武器は通常と同様となる。

必殺技は右腕をゴリサキのものに変化させ攻撃する「ゴリラージパンチ」。
凄まじい威力を持ち、エスケイプに大ダメージを与えたり、メタロイドを撃破するほど。

この姿ではゴリサキもリュウジと一体化し、リュウジが熱暴走を起こすとゴリサキまで熱くなる。


「プリミティブドラゴン! ブレイブドラゴン! ゲット烈火抜刀!」
「バキッ!ボキッ!ボーン! ガキッ!ゴキッ!ボーン! プリミティブドラゴン!」

【ライダー名】 仮面ライダーセイバー プリミティブドラゴン
【読み方】 かめんらいだーせいばー ぷりみてぃぶどらごん
【変身者】 神山飛羽真
【スペック】 パンチ力:38.4t
キック力:66.1t
ジャンプ力:ひと跳び67.9m
走力:100mを2.1秒
【基本形態】 仮面ライダーセイバー ブレイブドラゴン
【強化形態】 仮面ライダーセイバー ドラゴニックナイト
仮面ライダーセイバー プリミティブドラゴン ライオン戦記
【専用武器】 「火炎剣烈火」
【声/俳優】 内藤秀一郎
【スーツ】 浅井宏輔
【登場作品】 仮面ライダーセイバー/聖刃(2021年)
【初登場話】 第23章「荒れ狂う、破壊の手。」

【詳細】

神山飛羽真が聖剣ソードライバー(火炎剣烈火装備)のライトシェルフへプリミティブドラゴンワンダーライドブック(ブレイブドラゴン内包)をセットし変身したセイバーの強化形態。

いわゆる「暴走フォーム」と称される制御不能のフォームであり、セイバーの全身が白骨化した竜を模した装甲に覆われているのが特徴。

「プリミティブドラゴン!」

プリミティブドラゴンワンダーライドブックに秘められた神獣「プリミティブドラゴン」によって、飛羽真の意識は完全に乗っ取られており、制御が不可能な状態となっている。
聖剣を抜刀する際は通常時と異なり逆手で抜刀し、首の骨を鳴らす等飛羽真らしからぬ動きとなっているため、変身前の段階ですでに禁書に意識を奪い取られている模様。

プリミティブドラゴンワンダーライドブックには欠損部位があり、それを他のワンダーライドブックをセットすることで埋める仕様のため、ゲットシェルフにブレイブドラゴンワンダーライドブックをセット後、ライトシェルフに装填、聖剣を抜刀することで変身している。

その性質上、他のワンダーライドブックを使うことで限定的ながらもフォームチェンジに似た形式を用い能力の切り替えが可能という特徴がある。
劇中では「倫太郎」が持っていたワンダーライドブックを奪い、ライオン戦記ワンダーライドブックをゲットシェルフにセットし仮面ライダーセイバー プリミティブドラゴン ライオン戦記へと変身した。

プリミティブドラゴンへと変身した仮面ライダーセイバーは破壊衝動に満たされ、剣士というよりは獣じみた動きで戦う。
とても洗練された戦い方ではなく、火炎剣烈火を持ち手ではなく刀身を鷲掴みにして持ち、敵に突き立てようとするなど、正しく狂戦士。

「メギド」の幹部達とも互角に渡り合い、時には圧倒する凄まじい戦闘力を秘めるものの飛羽真の意識が完全に奪われているため理性的な戦い方は不可能。
更に変身アイテムであるプリミティブドラゴンワンダーライドブック自体に意思があり変身時、勝手に割り込んでこのフォームへ変身することもある。

実際に「ドラゴニックナイト」へ変身しようとしていたシーンで、プリミティブドラゴンワンダーライドブックが割り込む形で、この姿へと変身し即座に暴走していた。

【各部機能】

このフォームのセイバーの全身は火炎剣烈火に選ばれしものが纏うソードローブに覆われているが、プリミティブドラゴンワンダーライドブックの禁断の力の影響により、
変身者の剣技の向上、身体能力の増強、特殊能力の発動といった全てのパラメータが極端に先鋭化され制御不能となっている。

頭部を覆うセイバーヘルムはセイバーヘルム プリミティブドラゴンへと変化。
視界を得るボーンバイザーは破壊衝動に満たされており、目に映るもの全てを敵と認識してしまう。
額から伸びるバーサークセンスは広範囲の周辺情報を敏感に察知する器官で、特に敵意に対して過敏に反応する。
敵意を察知し反応して振り向いたその先にいるのはプリミティブドラゴンにとっては全てが「敵」に映るのだ。
顔面を覆うプリミティブジョウは荒ぶる神獣「プリミティブドラゴン」の持つ息遣いによって破壊衝動を極限まで高める。
本来セイバーと聖剣の状態を調整する役割を持つはずのソードクラウンはプリミティブドラゴンワンダーライドブックの力によって制御できなくなり、両者のパラーバランスが大きく乱れ、著しくバランスを欠いた状態となっている。
自壊しないあたり、ギリギリの状態で均衡状態を保っていられるのはソードクラウンがなせる技、なのかもしれない。
ソードクラウン自体が鋭い切れ味を持つ刃であるため、戦闘に用いることも可能。

セイバーの両手であるバーサークアームと、両脚部のバーサークレッグは骨格が露出しており、これらが自壊を招くほどの圧倒的な腕力、脚力を発揮する。
その腕力は火炎剣烈火を鷲掴みにし、剣ではなく牙か爪であるかのような扱い方を見せるほどとなっている。
凄まじい脚力は世界の果てまで踏破すると言われる。

プリミティブドラゴンの手部骨格プリミティブハンドは掴むことに特別な執着を持つ神獣「プリミティブドラゴン」の習性を受け継いでいるため驚異的な握力を発揮する。
有り余る力を火炎剣烈火に逆流させる能力も持ち、恐るべき破壊の力を発現させる。
足部骨格たるプリミティブフットは5つの鋭い爪で荒ぶる体を強力に支えることに加え、際限なく溢れる破壊衝動をキックに込め、その蹴りで大地をも切り裂くと言われる。
右腰から垂れるクラッキングボーンスケイルはプリミティブボーンと呼ばれる頑健な骨格で構成された外骨格。
多関節骨格となっており、攻撃を受けることで轢音を鳴らして衝撃を吸収する性質を持つ。
例え強力な攻撃を防ぎ切れずに砕けてしまっても瞬時に回復する上、回復するたびに硬度を増す特性と持つ。

右肩部に備わるプリミティブドラゴンボールドは神獣「プリミティブドラゴン」の力を宿し、本能のままに破滅を求める古の大いなる竜の力をもたらすという。
胸部骨格であるボイドタロンはドラゴンの巨大な爪を模した外骨格であり上半身を保護し、爪を伸縮自在に展開してあらゆる攻撃を退け、全てのものを掴み取る。

そして、ボイドタロンがブレイブドラゴンワンダーライドブックを掴み取っているようなデザインとなった左肩の部分はトラディションバインド(ブレイブドラゴン)と呼ばれる部位で、
プリミティブドラゴンワンダーライドブックが掴んだワンダーライドブックに綴られた伝承を強引に解放する能力を持ち、プリミティブドラゴンの失われた力の代わりに上乗せする。
この場合、もし別のワンダーライドブックをセットした場合、そのデザインも変化するのだろうか?

必殺技は名称不明の剣技など。

【活躍】

第23章にて登場。

ソードオブロゴスの拠点の一つ、サウザンベースに保管されていた「禁書」が変化したワンダーライドブック、「プリミティブドラゴンワンダーライドブック」で神山飛羽真が変身した。
禁書に宿る膨大な力は飛羽真の自我を奪って暴走状態となり、レジエルとストリウスをまとめて相手取ってもなお圧倒するまでに凄まじく、必殺技の余波で事態を見守っていた他の剣士たち(ブレイズ、剣斬、最光)もまとめて変身解除してしまった。

飛羽真の体力が限界を迎えたため変身が解けたものの、禁書に眠る力は強大で…

次話の第24章ではセイバードラゴニックナイトがレジエルと戦っている際、ワンダーライドブックを解析していた別の場所からどこからともなく、苦戦するセイバーの意思に呼応するように現れ、変身を行う。
レジエルと戦っていたが、瞬時に相手を変え、襲い掛かる始末、更に新堂倫太郎が変身しようとして出したワンダーライドブック3つを伸ばしたボイドタロンで盗み出し、ライオン戦記ワンダーライドブックをゲットシェルフに埋め込み、フォームチェンジした。

第25章でもセイバードラゴニックナイトから乗っ取られる形で変身、サーベラを圧倒し、再乱入してきたカリバージャアクドラゴンと戦い、同士討ちで変身解除。
第26章にもセイバードラゴニックナイトに変身したが、すぐにこちらへと変身を行い、カリバージャオウドラゴンを相手にしようとするが、心象世界の少年と対話することで変身を強制解除。

第27章ではブレイズも特訓した修練の間におもむき幾度となく変身し、心象世界の少年と対話し、幾度となく拒否される。
その後、レジエルが強化したレジエル・フォビドゥンとの戦いの中で、ようやく心象世界の少年との和解が行われ、変身解除と共にエレメンタルドラゴンワンダーライドブックを生み出した。

その後、上位形態のエレメンタルプリミティブドラゴンへ変身するため、登場することはなかったが、最終章にて唯一自我を持つワンダーライドブックとして仮面ライダーストリウスの攻撃を受けて大穴に落ちた飛羽真を救出。
化身の少年が飛羽真の書く物語がもっと読みたいと語りかけ、初めて変身者の意識を保ったまま変身し、仮面ライダーストリウスとの戦いを繰り広げたが、世界の消滅が加速する中でライドブック自体が限界を迎え変身解除した。

【余談】

毎年恒例になりつつある「暴走フォーム」。
仮面ライダーアギト バーニングフォームも有り余るパワーを制御できず暴走したことがあるが、明確に暴走するフォームとしての知名度を上げたのは仮面ライダービルド ラビットタンクハザードフォームであろう。
前年である『仮面ライダーゼロワン』でもメタルクラスタホッパーが登場しているが、あちらは変身すると主導権をアークが握るため変身者が制御できず、暴走というよりは憑依乗っ取りの分類。

プリミティブドラゴンは禁書とされる本が変化したのが変身アイテムであり、それを読んでしまった飛羽真の意識を乗っ取る形で変身や戦闘を行っていた。
自らの意思で変身しているわけではなく、変身中力の限り的とみなした相手と戦い、力尽きて変身を解除するまで止まらないという正しく禁断の力。
プリミティブドラゴンワンダーライドブックの解説を読む限り、長い間放置されていたことで失われてしまった伝承を他のワンダーライドブックで補う、とされており、アイテム自体のモチーフはブックカバーと見られる。

なお、ドラゴンをモチーフとしたライダーのフォームは多いが、白骨化したドラゴン自体をモチーフとしているのは初。
ドラゴンと言えばファンタジー、ファンタジーと言えばドラゴンというくらい切っても来れない関係であるが、骨の状態で動くドラゴンというのはスケルトンドラゴンやスカルドラゴン、ドラゴンゾンビ等の名前で登場するファンタジー作品も多い。
ドラゴンが持つ莫大な魔力故に死した後も骨だけで動く…などの説明がある場合も。

変身アイテムが本をモチーフとしていることから、伝承が失われているということはつまり「肉付けがされていない」ことの現れである。
他のワンダーライドブックをセットし、知識の象徴である本を「開かせない」ためにカバーで覆うというコンセプトで変身しているため、セイバーの身体を露出したドラゴンの骨が覆っている、もしくは骨と化したドラゴンがセイバー自身を封じ込めているというデザインになったのだと思われる。

胸部のボイドタロンは幾つか見え方があり、セイバー自身を掌握しているだったり、暴走しない用に抱きしめているだったりという意見も。

各部位にも「バーサーク」という名称がいくつも見られるあたり制御不能の力なのが前提のようだが、このフォームも果たして飛羽真が御しきれるのかどうか…
なお、この手のフォームで結局制御できなかったのはオーズのプトティラコンボのみとなる(ゲスト出演時は暴走などは少ない)。








「プリミティブドラゴン! エレメンタルドラゴン! ゲット 烈火抜刀!」
「バキッ!ボキッ!ボーン! メラ!メラ!バーン! シェイクハンズ! エレメンタルドラゴン! エレメントマシマシ!キズナカタメ!」

【ライダー名】 仮面ライダーセイバー エレメンタルプリミティブドラゴン
【読み方】 かめんらいだーせいばー えれめんたるぷりみてぃぶどらごん
【変身者】 神山飛羽真
【スペック】 パンチ力:45.3t
キック力:83t
ジャンプ力:ひと跳び85.3m
走力:100mを1.5秒
【基本形態】 仮面ライダーセイバー ブレイブドラゴン
【強化形態】 仮面ライダーセイバー ドラゴニックナイト
仮面ライダーセイバー プリミティブドラゴン
【専用武器】 「火炎剣烈火」
【声/俳優】 内藤秀一郎
【スーツ】 浅井宏輔
【登場作品】 仮面ライダーセイバー/聖刃(2021年)
【初登場話】 第27章「哀しみを、笑顔に変えて。」

【詳細】

神山飛羽真が聖剣ソードライバー(火炎剣烈火装備)にライトシェルフとミッドシェルフの部位へプリミティブドラゴンワンダーライドブック(エレメンタルドラゴン内包)をセットし変身したセイバーの超強化形態。
仮面ライダービルド ラビットラビットフォーム/タンクタンクフォーム以来となる暴走を克服した新形態。

「そして太古の力と手を結び全てを救う神獣となる!」

想いの力で破壊の力を制した炎の剣士の新たな姿。

プリミティブドラゴンワンダーライドブックのゲットシェルフに新たな神獣属性の本「エレメンタルドラゴンワンダーライドブック」をセット後、
レフトシェルフ以外の部位に装填、聖剣を抜刀することで変身する。

左右非対称だったプリミティブドラゴンに、新たにエレメンタルドラゴンのパーツが追加されたことで左右対称に近づき、
失われた伝承を他のワンダーライドブックで補っていた胸部装甲はエレメンタルドラゴン側のパーツと結びつき、固い握手を交わすような印象を与える。

エフェクトでも2体の竜が手を取り合って変身を行うシーンが挿入されている。

プリミティブドラゴンは、ブックに宿る神獣の深い哀しみによって暴走していたが、それを自然由来の神獣「エレメンタルドラゴン」を加えることで克服。
スペックも大幅に上昇した他、五大元素を扱えるようになったことで戦闘力も増大した。

【各部機能】

仮面ライダーセイバーを始めとした剣士、仮面ライダーたちの頭部にはこれまでソードクラウンと呼ばれる聖剣に選ばれた証、
聖剣と所有者の状態を管理する部位が存在していたが、エレメンタルプリミティブドラゴンに覚醒したことで、セイバーのそれはハイソードクラウンと呼ばれるより上の位階に到達した。

また、全身を包むソードローブは火、水、土、風の元素を加えたエレメンタルローブに変化し、戦うための力とともに元素の力を操る力を与えている。

頭部装甲の名称はセイバーヘルム エレメンタルプリミティブドラゴンへと変化。
セイバーヘルム プリミティブドラゴンをベースに、まるで包み込むかのように燃え盛る炎がパーツを覆っており、
破壊衝動に満ちていたボーンバイザーはエレメンタルバイザーへと変化。
この世の理を見極め、様々な視点から対象を捉えることを可能にした。
噴き上がる炎のようなアトミックセンスは世界とのバランスを測り調整を行う他、その延長で周辺情報や敵の様子を的確に捉える。
顔面を覆うエレメンタルプリミティブマスクは神獣「エレメンタルドラゴン」の持つ調和の力により炎の息吹を体現、聖剣との一体感を高めている。

右肩を保護するプリミティブドラゴンボールドは神獣「プリミティブドラゴン」の力を宿し、新たな仲間を手に入れ新章へと到達した大いなる竜の力をセイバーにもたらす。
左肩を保護するエレメンタルドラゴンボールドは神獣「エレメンタルドラゴン」の力を宿し、自然を司り調和をもたらす元素竜の力を授ける。
双方の神獣の固い絆を象徴としたタイズブレストは2つの装甲が噛合い、何人たりとも分かつことの出来ない強固な鎧となった。

両腕であるアトミックアーム、両脚部アトミックレッグはプリミティブドラゴンがもたらす圧倒的な筋力に加え、各元素を調和させ邪悪な存在を打ち払う力を生み出す。
手部装甲たるプリミティブグラスプは神獣「プリミティブドラゴン」の驚異的な握力を受け継ぎ、神獣「エレメンタルドラゴン」の調和の力を授け火炎剣烈火との一糸乱れぬ連携を生み出す。
炎に加え水や風等の元素の力を付与し凄まじい剣技を放つことが可能。
足部装甲のプリミティブグランダは5つの鋭い爪に超自然の力を纏わせ5振りの剣と化し、そのキックは剣技に匹敵するほどの鋭い切れ味を生み出す。

下半身に纏うエレメンタルスケイルはプリミティブボーンで構成された装甲に描く元素を調和させ、
受けた攻撃と相反する属性へと変化させることであらゆるダメージを極小化させる。
プリミティブボーンが持つ衝撃吸収機能と砕けても回復し、その度に硬度を増す特性も受け継がれていると思われる。

必殺技は五大元素の力を纏った斬撃、「森羅万象斬」、キック必殺技は「五大元素(エレメント)蹴撃破」。

【活躍】

第27章で登場。

レジエル・フォビドゥンとの戦いの中で、プリミティブドラゴンの制御に成功し2冊のライドブックで変身。
レジエル・フォビドゥンを圧倒的な力で追い込み、フォビドゥン化する際の禁断の秘術により歪みきったレジエルの因果を「森羅万象斬」で断ち切り撃破した。

【余談】

平成仮面ライダーシリーズでもよくあった暴走中和形態。
プリミティブドラゴンにセットした時とソードライバーに単体でセットした時とで開き方が変わるギミックが施されている。







【ライダー名】 仮面ライダーヴァルバラドGT
【読み方】 かめんらいだーヴぁるばらどじーてぃー
【変身者】 黒鋼スパナ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーヴァルバラド
【別形態】 ヴァルバラド
【声/俳優】 藤林泰也
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード GRADUATIONS(2025年)

【詳細】

錬金術師の黒鋼スパナがヴァルバラドライバーへ「ギガントライナーGT」と「ダイオーニGT」のケミーカードをセットし変身した仮面ライダーヴァルバラドの超強化形態。

仮面ライダーヴァルバラドの更なる強化形態だが、従来の強化形態と違って、シンプルなパワーアップに近い。

GTヴァルバラドールという錬金素体に「ギガントライナーGT」と「ダイオーニGT」のケミーカードの力を進化多重錬成によって洗練させた姿。

白銀炎は冥黒王ギギストを起源とする黒炎が進化したもので、極めて高いエネルギー密度を誇り、オーラのように全身を駆け巡ることで超絶的なパワーを発揮する。
白銀炎を安定化させるには高い錬成術を要すため、常に内部循環方式で運用されている。

胸部に追加のプロテクター、頭部にはバイザーのようなものが加わっている。
両腕の装備となるGTハイプレッシャーを駆使し戦う。

冥黒王の分体となるウロボロスの驚異的な力に対抗して変身を果たす。

専用武器は「ヴァルバラッシャー」だが、あまり使わない。

必殺技は名称不明。

【余談】

設定上ではあるが未使用のカスタムアップ形態としてGTカスタムと呼ばれる形態があり、その形態が別の形で使用されたものである。






【ライダー名】 仮面ライダーヴラム プリンカスタム
【読み方】 かめんらいだーヴらむ ぷりんかすたむ
【変身者】 ラキア・アマルガ
【スペック】 パンチ力:t
キック力:t
ジャンプ力:ひと跳びm
走力:100mを秒
【派生形態】 仮面ライダーヴラム ゼリーカスタム
【声/俳優】 庄司浩平
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダーガヴ(2025年)
【初登場話】 第17話「カラメる触手は幸福味」

【詳細】

ラキア・アマルガ(ラーゲ9)がヴラスタムギアと呼ばれる変身ベルトと「どっプリンゴチゾウ」を使用し変身した仮面ライダーヴラムの基本形態。

「ダルい」が口癖。

メインカラーは黄色。
素体のプリンのように柔らかな弾力性のある装甲を装着した姿で、上半身に特化したスーツが特徴。
更に脚部の辺りにもパーツがある。

変身により変身者が元来持っていた能力が増強され、戦闘力が大幅に向上している。
戦闘力は高く、2大ライダーを追い詰めるほど。

使用する変身ベルトは「ニエルブ・ストマック」が戦闘データを元に作成した。

仮面ライダーガヴ、仮面ライダーヴァレンの2大ライダーを圧倒する。

専用武器は「ヴラムブレイカー」。

必殺技は「プディングクラッシュ」。
ヴラムブレイカーを使う「ヴラムシューティング」がある。

【活躍】

第17話から登場。

ガヴ、ヴァレンをその戦闘センスで追い詰める。

【余談】

3号ライダーで、見た目から仮面ライダーネクロム、仮面ライダーグリスを連想するようなデザイン。
演じる庄司浩平氏は過去に『魔進戦隊キラメイジャー』でキラメイシルバー役を担当していた。









「ハザードオン! ウルフ!スマホ! スーパーベストマッチ!」
「アーユーレディー!? アンコントロールスイッチ! ブラックハザード! ヤベーイ!」

【ライダー名】 仮面ライダービルド スマホウルフハザードフォーム
【読み方】 かめんらいだーびるど すまほうるふはざーどふぉーむ
【変身者】 桐生戦兎
【スペック】 パンチ力:33.2t(右腕)/10.4t(左腕)
キック力:20.8t(右脚)/41.6t(左脚)
ジャンプ力:ひと跳び58.2m
走力:100mを2.5秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム
仮面ライダービルド ゴリラモンドフォーム
仮面ライダービルド ホークガトリングフォーム
仮面ライダービルド ニンニンコミックフォーム
仮面ライダービルド ロケットパンダフォーム
仮面ライダービルド ファイヤーヘッジホッグフォーム
仮面ライダービルド ライオンクリーナーフォーム
仮面ライダービルド キードラゴンフォーム
仮面ライダービルド 海賊レッシャーフォーム
仮面ライダービルド オクトパスライトフォーム
仮面ライダービルド フェニックスロボフォーム
仮面ライダービルド スマホウルフフォーム
仮面ライダービルド ローズコプターフォーム
仮面ライダービルド トラユーフォーフォーム
仮面ライダービルド クジラジェットフォーム
仮面ライダービルド キリンサイクロンフォーム
【トライアルフォーム】 一覧
【強化フォーム】 仮面ライダービルド ラビットタンクスパークリングフォーム
【ハザードフォーム】 仮面ライダービルド ラビットタンクハザードフォーム
仮面ライダービルド ホークガトリングハザードフォーム
仮面ライダービルド 海賊レッシャーハザードフォーム
【超強化フォーム】 仮面ライダービルド ラビットラビットフォーム
仮面ライダービルド タンクタンクフォーム
【特殊フォーム】 仮面ライダービルド エグゼイドフォーム
【声/俳優】 犬飼貴丈
【スーツ】 高岩成二
【登場作品】 仮面ライダービルド(2018年)
【初登場話】 「仮面ライダービルド ハザードレベルを上げる 7つのベストマッチ」

【詳細】

桐生戦兎がハザードトリガーをセットしたビルドドライバーにスマホフルボトルとウルフフルボトルをセットし変身したスマホウルフフォームの強化形態。

【各部機能】

各部名称は不明だが、後に解禁した『仮面ライダー図鑑』で正式に呼称された。

装甲形状は同一であるため、フュリオスヘッドアーマーを始めとするハザードフォームの機能はそのまま残されてる可能性が高い。
また、ツインアイはラビットタンクハザードフォームに倣うのであればライトアイスマホHZレフトアイウルフHZといったところだろうか。

ハザードフォームの腕部及び脚部はそれぞれベースであるベストマッチ形態の各部機能を有し、
オーバーフローモードにてBLDハウリングローブの持つオオカミ型エネルギー波を放って攻撃する技を見せた。

両モードの必殺技は名称不明。
ベストマッチウェポンでの必殺技としてドリルクラッシャー(ブレードモード)に「ユニコーンフルボトル」をセットした「ボルテックブレイク!」を披露している。

【活躍】

『7つのベストマッチ 前編』にて登場。
桐生戦兎が危険性の高いハザードトリガーの力を対処するように強制的に変身解除するシステムを作るために変身。

内海成彰が変身するナイトローグと戦うが、戦闘中にラビットタンクハザードフォームと同様に暴走が起きてしまい、
ナイトローグを対象に暴れ回るが、先の戦闘で出現させた疑似データのストロングスマッシュハザード、フライングスマッシュハザードを巧みに使って、ナイトローグは攻撃を避ける。

必殺技を発動させてからの隙をつかれて、ハザードトリガーのみを外され変身は解除された。

これらのデータを踏まえ、第22話ではとある装置が開発されるが…


「チェンジ、ビートル!」

【ライダー名】 仮面ライダーカブト ライダーフォーム
【読み方】 かめんらいだーかぶと らいだーふぉーむ
【変身者】 天道総司(カブト)
ソウジ(ディケイド)
加賀美新(ジオウ)
【スペック】 パンチ力:3t
キック力:7t
ジャンプ力:ひと跳び37m
走力:100mを5.8秒
【プットオン】 仮面ライダーカブト マスクドフォーム
【最強フォーム】 仮面ライダーカブト ハイパーフォーム
【声/俳優】 水嶋ヒロ(カブト)
川岡大次郎(ディケイド)
勇吹輝(声)
神谷浩史(声)
佐藤祐基(ジオウ)
【スーツ】 高岩成二
渡辺淳
【登場作品】 仮面ライダーカブト(2005年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
仮面ライダージオウ(2019年)
劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(2019年)
【初登場話】 第2話「初2段変身」

【詳細】

カブトゼクターのゼクターホーンを倒し外部装甲をキャストオフしたカブトの第ニ形態。
資格者は天道総司。

マスクドフォームでは上半身を覆っていた分厚い装甲を排除し身軽になったことで機動性が向上。
更にタキオン粒子を操作することで『クロックアップ』が使用可能となる。

クロックアップするワーム成虫態に唯一対抗出来るフォームで、クロックアップできないワームサナギ体相手には絶大な力を発揮する。

ゼクターを操作することにより、任意でアーマーを戻すことも可能。
装甲を脱ぎ捨てたことでパワーと防御力が低下しているため、
相手の攻撃から身を守るときやパワーが必要なときなどにプットオンする場合がある。

必殺技は専用武装である「カブトクナイガン」のクナイモードを主に用いてすれ違いざまに相手を切り捨てる「アバランチスラッシュ」、ゼクター内のタキオン粒子をチャージアップし脚に集中してキックを放つ「ライダーキック」の二種類。

クロックアップは発動してしまうと同じ能力を持った相手でないと太刀打ちが出来ないが、近年では単なる加速能力としてのみ描写される。

【仮面ライダーディケイド】

カブトの世界における変身者は「ソウジ」という男性。

事情は不明だが、劇中ではクロックアップシステムが暴走してしまい、常にクロックアップ状態で何処にいるのか認識することも不可能。
市民はもとより、ワーム側から見ても驚異であり…

『仮面ライダーディケイド』第1話にてディケイドカブトがキュレックスワームが弾き飛ばしてきた瓦礫をライドブッカーソードモードで弾きながら移動している場面があるが、これは障害物が物理的に排除が可能なためで、エネルギー攻撃は防げないのだろう。

『仮面ライダー大戦』では東映公認ラジオのパーソナリティーの神谷浩史氏が声を担当。
また、一見優位に立てるように思えるクロックアップだが、同作品で「素手で触れることができない非物理攻撃」には著しく弱いことが判明した(実際、ストロンガーのエレクトロファイヤーには手も足も出なかった)。
エレクトロファイヤーが全周囲攻撃であったことも当たってしまった要因と思われる。

【仮面ライダージオウ】

原典では変身者候補だった加賀美新がカブトゼクターを使い変身。
矢車想が変身したアナザーカブトと戦い、ライダーキックで撃破した。

【劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer】

ウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活、複数のカッシーンやクォーツァー3大ライダーと戦い、大詰めではハイパーゼクターを使ってハイパーフォームとなった。






「ドライブ! タイプスピード!」

【ライダー名】 仮面ライダードライブ タイプスピード
【読み方】 かめんらいだーどらいぶ たいぷすぴーど
【変身者】 泊進ノ介
【スペック】 パンチ力:6t
キック力:10.4t
ジャンプ力:ひと跳び32m
走力:100mを5.7秒(加速時1.8秒)
【タイプチェンジ】 仮面ライダードライブ タイプワイルド
仮面ライダードライブ タイプテクニック
【特殊形態】 仮面ライダードライブ タイプフルーツ
仮面ライダードライブ タイプハイスピード
仮面ライダー超デッドヒートドライブ
仮面ライダードライブ タイプスペシャル
仮面ライダーデッドヒートドライブ
仮面ライダーゼロドライブ
【強化形態】 仮面ライダードライブ タイプデッドヒート
仮面ライダードライブ タイプフォーミュラ
【最強形態】 仮面ライダードライブ タイプトライドロン
【声/俳優】 竹内涼真
【スーツ】 高岩成二
永徳
【登場作品】 仮面ライダードライブ(2014年)
仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー(2016年)
劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(2019年)
【初登場話】 第1話「俺の時間はなぜ止まったのか」

【詳細】

泊進ノ介が意思を持つベルト「ドライブドライバー」を腰に装着し、左腕へ着けたシフトブレスにシフトスピードをセットして変身するドライブの基本仕様。

「タイプスピード」というフォーム名が表すように細身な赤いボディが特徴。
胸部に斜めがけに装着されたタイプスピードタイヤを回転させることで一時的に加速することが可能で機動性を活かした戦闘を得意とする。

ハンドル剣、ドア銃といった装備が追加され、シフトカーと連動した各種必殺技及び、仮面ライダードライブ最大の特徴として左腕のシフトブレスに装填したシフトカーに応じてタイヤを切り替える「タイヤコウカン」により様々な戦法を取ることが可能。

ブレスに装填したシフトカーを変更すると、ドライブの愛機であるトライドロンがそれに応じたホイールを生成、射出しドライブに装着されることでタイプスピードの性質を保ちつつ、フォーゼのモジュールのように多用な戦法をとれる。
ただドライブのタイヤによっては相性の悪いタイヤもあり、必ずしも全てのタイヤのスペックを引き出せるわけではない。

そのためタイプワイルドタイプテクニックといったタイプチェンジも重要な要素となる。

タイプスピードで装着した装備タイヤに関しては後述。

【各部機能】

ドライブの稼働エネルギーを生み出すのは胸部に格納されたグラビティドライブエンジン「コア・ドライビア-N」。
変身時に形成される擬似的な動力装置であるが、外部装甲を開くことで確認可能という。
このコア・ドライビアがエンジンの回転と振動を利用して放つ波動により、ドライブはロイミュードの引き起こす重加速を打ち消して自分だけ活動が可能となっている。

頭部を覆うスピードエアロメットシグナル-Dと呼ばれる眉間から後頭部まで続く青いラインセンサーによって損害状況や稼働状態を常に確認しており、
R文字がが入った円形のエンブレム、R-エンブレムが受信、リアルタイムで身体データを集約する。
全身のエネルギー配分を自動的に調整し、安定した運用を可能にしている。
頭部で目を引くヘッドウィングスポイラーは全身にダウンフォースを発生させドライブの加速力を強化、アンテナとしての機能も持ち、
動態反応を感知して周囲に潜んだ敵を見つけ出して戦況を瞬時に把握する。
熱源反応や動体反応を捉えるマルチハイビームアイは前方の広範囲の状況を速やかに把握し、
集約されたデータは変身者がひと目で分かるように纏められメット内部にリアルタイムで表示されている。
強力な発光機能を備え、目くらましとして利用できる他、必殺技発動時などに発光する。

口元には戦車砲にも耐える高強度の圧縮合金を重ね合わせたクラッシュガードパネルという複合装甲があり、
装甲内部の装着者にダメージが及ばないよう保護しており、エアーエキゾーストパイプと呼ばれる排気装置が接続されている。
これは装着者に酸素が供給される際に、取り込んだ空気に含まれる不純物を多重のエアフィルターで取り除き排出する。
スピードエアロメットはストリームラインアーマーアームドショックアブソーバーという装甲に保護されており、
流線型のストリームラインアーマーは耐衝撃性に優れた合金を表層に使用、装甲内部にはハニカム構造の薄く丈夫な圧縮合金を用いてあらゆる衝撃を受け流す。
側頭部及び後頭部を覆うアームドショックアブソーバーは特殊ゴム製の衝撃吸収材が挟み込まれ、前後左右からの衝撃を吸収する。
また、広域集音装置も組み込まれ、マルチハイビームアイと連動し高精度の索敵を可能にする。

全身を覆うG-ドライビングスーツは変身者の身体能力を引き出し、線維化した特殊合金で作られているため攻撃ダメージを大幅に軽減する機能も有する。
両肩に備えたG-ディフレクターは敵が放ったエネルギー攻撃を受け流し、電磁力による運動補助機能を備えるため肩の力を瞬間的に増大させて強力なパンチ攻撃が可能。

腕部を保護するインテークアームガードは盾として利用できる頑丈さを備え、全員のインテークから取り込んだエネルギーや、
コア・ドライビアが生み出した余剰エネルギーを貯蔵する役割も持つ。
拳を覆うラピッドブレイクグローブは握力や表面硬度をを自在に変化させ、戦闘以外でも細かい機械操作が可能。
圧縮エネルギーでグローブ表面を覆うことで高威力の高速パンチを放つ。

膝を覆うチタン合金製の二ーメタルパッドは膝を保護すると同時に膝関節の動きを補助、強化することで高速の膝蹴りを放つ。
耐衝撃性に優れた軽量の合金を使用したアクティブターボレッグは高強度のサスペンションを内蔵し、ドライブの脚力と瞬発力を強化。
圧縮エネルギーを展開することで強力なキックを可能にするリアカウルブーツは足裏を高性能なグリップパーツで覆い、
路面状況に応じた摩擦を保つことで最高速からの急激な方向転換、スムーズな加速を約束する。

胸部に斜めに装着されたタイプスピードタイヤは、特殊合金製のブレストカウルに仕込まれた回転機構により高速で回転し、ボディを覆う反重力フィールドを形成、一時的な高速移動を可能にする。
また、ブレストカウルには冷却機能も備え、小型の転移ポータル発生装置の内蔵により、一見胸部を貫通しているかのようなタイヤ装着シーンであるが、
実はこの転移ポータルを通過することで装着されているため、衝撃は強いが物理的に貫通しているわけではない。

専用武器は第4話で実装された「ハンドル剣」、第8話で実装された「ドア銃」。これはどの形態でも使用可能である。

必殺技は周囲を高速周回するトライドロンを壁として蹴りつつ高速移動しながら連続キックを叩き込み、動きを止めた相手に止めの飛び蹴りを放つ「スピードロップ」。
「スピードロップ」は従来のライダーと同様に跳び蹴りとしても使用できる。

以下はタイプスピードが装着したタイヤ一覧。

【フレア】

マックスフレアで装備。タイヤパーツは燃え盛るような波状の突起が並んだオレンジ。
攻撃に熱エネルギーが加わる。

必殺技は炎をまとって相手に体当りする「フレアストリーム」。

【スパイク】

ファンキースパイクで装備。タイヤパーツは薄緑色。
ホイールの表面にミドルスパイクニードルと呼ばれる無数の刺が出現し、密着した敵の表皮を削ったり、
ニードルを回転に乗せ高速射出できる。密着した状態では戦車の装甲をも削り取るという。

必殺技はニードルを利用し相手に体当たりを行う「スパイクトルネード」。

【シャドー】

ミッドナイトシャドーで装備。タイヤパーツは手裏剣のように四方に刃が伸びる紫。
ロイミュードの装甲をも切断する鋭い4本の刃クロスシャドーブレードを装備し、タイヤを高速回転させることで切断力をさらに高めることが可能。
またエネルギー状の巨大な手裏剣を投げつけることで遠距離攻撃も可能。

必殺技はエネルギー手裏剣を相手に飛ばす「シャドーシュリケーン」。

【ハンター】

ジャスティスハンターで装備。タイヤパーツは赤に鉄格子。
タイヤと共にジャスティスケージと呼ばれる円形の檻型武器を装備する。

必殺技はジャスティスケージに閉じ込めた相手をタイヤ型の装置で加速しライダーパンチを叩き込む「ジャスティスマッシュ」。

【ベガス】

ドリームベガスで装備。タイヤパーツは白にスロットマシーンのリールの絵柄。
両手にドルマークが描かれた巨大円盤ドラムシールドを装備する。

必殺技は「ミリオンアタック」。発動の際はシールドもドライブと融合して巨大なスロットマシンと化したドライブが出す目によって内容が変化する。「ベルトさん」によると使うにはコツがいり、外れを引くととくに何も起きない(ビーストのダイスサーベルに類似)。

【ミキサー】

スピンミキサーで装備。タイヤパーツはコンクリート片を数珠繋ぎにしたような灰色。
回転させたホイールの穴から特殊セメント弾を打ち出す。
ヒットした敵に大ダメージを与えるだけじゃなく、その後に凝固して動きを封じる。

必殺技はコンクリートの塊を撃ちだして敵の動きを封じる「キャノンクリート」。

【モンスター】

マッシブモンスターで装備。タイヤパーツは怪物の顔が描かれた紫。
緑のモンスターというシンバル武装を装備、噛みつくように相手を挟んで攻撃する。
ホイールパーツからは舌が伸びて相手を捕らえる。

必殺技は舌で捕らえた敵を両腕のモンスターで噛み砕く「モンスクランチ」。

【キャブ】

ディメンションキャブで装備。タイヤパーツは輝く山吹色に黒のチェック柄。
ホイールを中心にドライブの体が分割し、分離した上半身(頭部と右腕)が自在に移動して攻撃する。
また、上半身はホイールの中の平面に隠れることが可能で、壁に貼り付くとその裏側に反転して移動できる。

必殺技は空間転移を利用して行う「ディメンションブランチ」。

【ダンプ】

ランブルダンプで装備。タイヤパーツは黄色。
専用のドリル手甲のランブルスマッシャーで刺突攻撃を行う。タイプスピードではドリルの馬力を制御できず、武器に振り回されてしまうが、馬力に優れるタイプワイルドであれば制御可能。

【ドクター】

マッドドクターで装備。タイヤパーツは白を基調に、表面に心電図のオシロスコープが描かれる。
専用の救命器具のキュアクイッカーで怪我の治療を行う。
本来は他人を治療するものだが、能力をフル稼働させるとドライブ自身の治癒能力を高めたり解毒することが可能。その最中には強烈な激痛が伴う(しかも治療なのに他のシフトタイヤの例に洩れず、「必フルスロットル!」と発せられる)。

【合体SP】

何らかの力で別の世界から来たニンニンジャー5人と共闘した。

【劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer】

ウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活、複数のカッシーンやクォーツァー3大ライダーと戦い、大詰めではシフトトライドロンを使ってタイプトライドロンとなった。

【活躍】

仮面ライダードライブの基本形態としてテレビ本編、劇場版、客演を含め多くの場面で活躍した。

幾つもの戦力を与えられつつも警察官としての使命感故にその力に溺れず、市民を危険から守るため仮面ライダーであろうとした。
その精神は最終話にて結実する。

ロイミュード撲滅が叶うと「コア・ドライビア」を悪用される危険性を考えたベルトさんの判断でドライブの装備一式は地下深くで封印されることとなるが、後年公開された劇場版等でベルトさんが復活し何度か変身を果たしている。
また、その都合上、外伝作品ではドライブが主役にならず、仮面ライダーチェイサー仮面ライダーマッハなどのサブライダーが主役となる作品も多い。

【余談】

ロイミュードの重加速に対向するためではあるが、基本形態でありながらデフォルトで加速能力を持つライダーは珍しい。
基調は赤。
公式のコメントによると、他のタイプへのフォームチェンジには専用の車両を持つ某昭和ライダーと同様に『変身者自身が抱く強い感情』がトリガーになっているらしい。
また、車に乗っているがドライブがロイミュードから『仮面ライダー』と呼ばれているが、プロトタイプのドライブがバイクに乗っていたため、それにともないドライブも仮面ライダーと呼ばれている。

平成2期としては初めて前年度のライダー放送時に客演していない。










「MARKⅨ SET IGNITION! REVOLVE ON」
「DYNAMITE BOOST! GEATSⅨ! READYFIGHT!」

【ライダー名】 仮面ライダーギーツⅨ
【読み方】 かめんらいだーぎーつないん
【変身者】 浮世英寿
【スペック】 パンチ力:69.9t
キック力:149.9t
ジャンプ力:ひと跳び169.9m
走力:100mを0.9秒
【基本形態】 仮面ライダーギーツ エントリーフォーム
【声/俳優】 簡秀吉
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2023年)
【初登場話】 38話「慕情F:九尾の白狐!」

【詳細】

浮世英寿がデザイアドライバーへとブーストマークIIIバックルを変化させたブーストマークIXバックルを装着し変身した「ギーツ」の最強形態。

全身に白のアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分が金色に変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。

ブーストマークIXバックルはブーストマークIIバックルなどと同様、異なるタイプのバックルで、トップクラスの能力を秘め、身体能力が大幅に向上し、スピード重視した攻撃が最大の利点となる。
そのため、これまでのフォーム以上の能力を持っている。

ブーストライカー(ギーツモード)に酷似した「レジェンドキュウビ(レジェンドキュービ)」を上半身側に、ブーストフォームマークIII装備を下半身側へと装着している。

これまでの令和最強形態系と違い、平成時の最強形態と同様の重厚な装甲となっている。
そのため、最強形態の名に恥じない強固な装甲を持つ。

「創世の力」を自身の力に変えており、レーザーブーストフォームのものよりも凄まじい超常的な能力を駆使することができる。
ブーストマークⅢ時の影響で扱えるようになった「破壊」、更にⅨ形態となったことで備わった「創造」を能力として常時発動する。

【各種機能】

頭部はブーストマークIXバックルの能力で機能が拡張され、ギーツIXヘッドへパワーアップ。
ギーツアイ・カムナは次元観測イメージセンサーを搭載し、ダイナマイトブーストタイム発動時の超加速の中でも通常と同等の安定した視界を確保している。
常人には見えないエネルギーの存在までも捉えることが可能。
口腔部はカンナギクラッシュを備え、言葉に神秘的な力を持たせることが可能となり、発言のみで対象を翻弄することも可能。
発動時は「シーッ」という動作を持って、劇中の時間をバックで流れる挿入歌もろとも停止させてしまった
イリーナギーツイヤーはダイナマイトブーストタイム発動により世界中の音も取得する。
頭部全体を覆っているジンキクレスタは、未来人の操るスーパー量子コンピューターの演算能力を遥かに凌駕する演算能力を有するヘッドマウントデバイス。
この手の装甲としては珍しく、耐久性や攻撃に対する防御性能に関する言及は一切無い。
額にあるⅨオーディットシグナルは仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、稼働効率やダメージ状態等から変身継続性を診断し、必要に応じて変身解除を実行する。

胸部を覆う拡張装備であるカノミックエンジンは破壊と再生を司り、事象を加速させる超常的な機能を備える。
これによりベルト操作によって一時的にすべてのアビリティを極限まで高める「ダイナマイトブーストタイム」の発動を可能とする。
両肩部拡張装備ショガンデスティーは超耐圧構造によりデザイアドライバーから供給される高次の出力を次元圧縮貯蔵することで特殊機能「ダイナマイトブーストタイム」発動時に瞬間的に消費される超常的なエネルギー量をまかなっている。
いわばギーツⅨを守る装甲にしてバッテリーとしての機能を兼任している部位。

腕部シンジュギーツアームは高次の出力を受けることで常人の限界を遥かに超越した腕力を発揮し、手部拡張装備イリーナブーストパンチャーは青白く輝く高次の出力を加速放出し、打撃の破壊力を極限まで高めることが可能。

従来のギーツのパーソナルアクセサリーを引き継いだギーツテールナインは背中を覆うマントのように変化し、事象の加速を具現化する機能を有している。

大腿部拡張装備として有するレッドコアレッグは使用者の力を極限まで純化することで各種アビリティを数十倍に高めて超常的な戦闘力と速度を使用者に与える「ブーストタイム」の連続発動を可能とする。
膝部拡張装備であるノーブルチャージャーNはデザイアドライバーから供給されるエネルギーを加速、増幅し、超高密度に圧縮して供給する役割を持ち、ダイナマイトブーストタイム発動時に必要なエネルギーはここから賄われる。
また供給されるエネルギーはショガンデスティーへ貯蓄され、ダイナマイトブーストタイムの安定使用、連続発動も十分に可能。
またそのエネルギーを片足に集中させ、瞬間的にブーストバックルの2倍以上の超パワーを発揮する。

脚部増加装甲Gモノクローマーは柔軟性に優れた「レジェンドキュービマテリアル」により構成され、防御力を高めると同時に超加速、超高出力を発揮する際の想像を絶する負荷を抑え込むなど、プレイヤーを強力にサポート、保護する機能を備える。
青白く輝く高次の出力を加速放出し、打撃の破壊力を極限まで高める脛部拡張装備イリーナブーストキッカーはノーブルチャジャーNの機能も併用することで想像を絶する破壊力のキックを放つことが出来るだろう。
更に力場の展開により歩行可能領域を拡張することで上下左右の区別なく活動することが可能となる。
劇中では足場など何もないはずの空間をまるで階段を降りるかのように優雅に歩く場面がある。

専用となる拡張武装は「ギーツバスターQB9」。
レールガンモードとブレードモードを切り替える事ができる多機能武装であり、レイズバックルをセットすることでその能力を付与した必殺技の発動が可能。

必殺技は「ブーストナインストライク」。
バスターQB9を使うことで発動する「ブーストタクティカルビクトリー」。
またダイナマイトブーストタイムを発動した時にのみ可能となる最大の大技「ブーストナインビクトリー」もあるが、使用しようとした場面でジャマが入るなどして決まったのは最終話のみ。

【活躍】

38話にて初登場。

スエルが変身したゲイザーをその超パワーで圧倒し、デザイアグランプリの存在していた事実ごと現代から消え去ろうとする「グランドエンド」を阻止し、英寿に目覚めた創世の力を持って新たな世界を構築した。

その後、創世の力の圧倒的なまでの利便性や、戦闘力の高さから基本的にはこの姿へ直接変身することが多い。

【余談】

ギーツ最強形態だが、◯◯フォームという名前ではなく、ライダーとしての名前自体が変更されるのは令和ライダーの恒例を踏襲する形となった。
なお令和ライダーの最強形態は変身システム自体が最強フォーム専用となる例もあるが、ギーツⅨの場合はシンプルにフォーム専用アイテムをベルトにセットする形になっている。

下半身パーツはブーストフォームマークⅢが変化したもので、特殊形態のギーツワンネスと共通している。








【ライダー名】 仮面ライダーギーツ マグナムブーストフォーム
【読み方】 かめんらいだーぎーつ まぐなむぶーすとふぉーむ
【変身者】 浮世英寿
【スペック】 パンチ力:2.4t
キック力:58.5t
ジャンプ力:ひと跳び78m
走力:100mを2.7秒
【基本形態】 仮面ライダーギーツ エントリーフォーム
【声/俳優】 簡秀吉
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア(2022年)
仮面ライダーギーツ(2022年)
【初登場話】 1話「黎明F:ライダーへの招待状」

【詳細】

浮世英寿がデザイアドライバーにIDコアとマグナムバックル(右)&ブーストバックル(左)をセットすることで変身した仮面ライダーギーツの「フォーム」の一つ。

銃火器の運用に特化した機能を付与するマグナムバックルとライダーの能力を大幅に増大させるブーストバックルを組み合わせたことで、
マグナムバックルセットによって出現するマグナムシューター40Xと両腕の装甲に備わる「アーマードガン」を展開し、多数を相手取る戦闘や遠距離戦を得意とする上、ブーストバックルの特性により各種機能を数倍に高める「ブーストタイム」の発動により、短時間ながら爆発的な能力の向上を果たし、通常なら討伐が不可能な巨大ボスすら葬る戦闘力を発揮する。

リボルブオンにより装備の特性を上下入れ替えることも可能で、1話では仮面ライダーギーツ ブーストマグナムフォーム相当の姿からリボルブオンすることで、このフォームへと変身している。

フォームチェンジを行うバックルを2つ用いた装備を上下揃えている形態。
ブーストバックルで呼び出される専用ビークル「ブーストライカー」を操る。

【各種機能】

頭部を含む上半身は「ギーツエントリーフォーム」及び「マグナムフォーム」、下半身は「ブーストフォーム」の能力に準じる。

頭部のマグナムギーツヘッドは軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用しあらゆるダメージから頭部を保護するギーツクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ギーツの視認性を高めている。
ギーツ最大の特徴であるギーツイヤーは音だけでなくレーダーとして各種情報収集機能を備え、状況把握に優れる。
複眼部分のレッドギーツアイは視覚情報にオーバーレイ画像を重ね、着弾点や予測弾道等を視覚化可能。オートエイム機能も備える。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
マグナムバックルをセットしたことでマグナムヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、頭部全体にマグナムバックルの拡張機能を付与して各種攻撃の命中精度を飛躍的に向上させる。
また、口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つマグナムクラッシャーを装備。
協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る事が可能。

マグナムフォームの胸部はマグナムチェスターに覆われている。
マグナムバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、射撃に関する膨大なデータベースを元に気象や地理などの諸条件を考慮した弾道計算を処理。
射撃や手業の命中精度を飛躍的に向上させている。
両肩のマグナムガードSAは防弾性能に優れる複合装甲で作られ、その硬さを活かし弾丸のように鋭いショルダータックルも可能。

前腕部に固定式短銃「アーマードガン」を内蔵するガンスリンガーアームは近接格闘マニューバーを得意とし、
拡張武装「マグナムシューター40X」の取り扱いに優れ、ラグをコンマ7桁までに抑えた超高速射撃を可能としている。

ブーストフォームの下半身は赤い装甲が特徴的であり、大腿部には拡張装備としてレッドゾーンレッグを有する。
一時的に下半身の各種アビリティを数倍に高める「ブーストタイム」の発動を可能とし、そのエネルギーは膝部拡張装備であるブーストディスチャージャーNAが賄っている。
デザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して蓄え、ブーストタイム発動時瞬間的に消費される莫大なエネルギーを確保する。

ダッシュやキックのパワーロスを抑えて確実に対象へと伝達する機構を持つブーストキッカーにより、
自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出し必殺技「マグナムブーストグランドビクトリー」を繰り出す。

変形する銃「マグナムシューター40X」が武器となり、戦力内で腕へ装備した銃型装備「アーマードガン」も用いる場合もある。

必殺技は「マグナムブーストグランドビクトリー」。
ギーツモードという形態に変形したブーストライカーと協力し、相手へとライダーキックを放つ。
他にも「マグナムブーストビクトリー」などの未使用技がある。

【活躍】

1話にて初変身。

ブーストフォームの状態からマグナムバックルを追加装填し「ブーストマグナムフォーム」相当の姿に変身した後、リボルブオンにて装備特性を上下反転させる形で変身した。
そのため、現時点ではこの姿に直接変身したことはない。

1話にて出現した巨大ボスのスラグフォートレスジャマトを撃破するためにギーツはこの姿となり、マグナムブーストグランドビクトリーで撃破に成功。
これによってデザイアグランプリが終了し、変身者の浮世英寿はグランプリの優勝者となった。

『MOVIEバトルロワイヤル』ではマグナムバックルとフィーバースロットバックルと併用した形態で登場、終盤では通常のマグナムブーストフォームも登場している。

【余談】

この姿に変身する直前のブーストマグナムフォーム相当の姿に関して、今のところ公式サイトにデータは追加されていない。理由は不明で24話にて正式に登場したものの更新はなし。
テレビ朝日公式サイトのトップ画面ではギーツの基本フォームに相当する姿の扱いをされているが、最終話放送終了時点で登場回数が9回のみ(リバイス劇場版やMOVIEバトルロワイヤルを含めれば11回)という異例のフォーム。夏映画ではまさかの未登場。
なお、他のライダーがマグナムブーストフォームになることはなかった。




【ライダー名】 仮面ライダーギーツ レーザーブーストフォーム
【読み方】 かめんらいだーぎーつ れーざーぶーすとふぉーむ
【変身者】 浮世英寿
【スペック】 パンチ力:42.7t
キック力:90.9t
ジャンプ力:ひと跳び120.5m
走力:100mを1.8秒
【基本形態】 仮面ライダーギーツ エントリーフォーム
【声/俳優】 簡秀吉
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2023年)
【初登場話】 28話「慟哭IV:絆のレーザーブースト!」

【詳細】

浮世英寿がデザイアドライバーにレーザーレイズライザーとブーストマークⅡバックルを装着して変身したギーツの強化形態。

ブーストフォームマークⅡを基礎とし、その上から白と黒の陣羽織状の追加アーマーを装着した姿。
頭部にも追加のパーツが装着され複眼部分が青色へと変化している。

レーザーレイズライザーの「理想となる自分をデザインする」能力により、ブーストマークⅡバックルのデメリットを克服した上、デザイアドライバーそのものに組み込まれた動力炉とレーザーレイズライザーの動力炉が「ハイパーリンク」を果たし、二基の反応炉によるデュアルドライブがさらなる高出力を生み出している。

身体スペックは更に向上を果たした他、レーザーレイズライザー自体を武器として使用。
発動することで各種アビリティの効果を数倍に高めるブーストタイムも引き続き使用可能だが、その負担は大きく軽減されている上一度発動するとバックル自体がどこかへ飛び去ってしまうというデメリットも解消されている。

徒手格闘の他レーザーレイズライザーの強力なパルスレーザーによる銃撃、ブーストフォームマークⅡ同様の加速能力に加えて仮面ライダージーンが備えたベクトル操作能力を受け継いでおり、ハイパーリンクにより出力が向上しているため操作できる圧力は増大し触れずとも相手を爆砕し、離れた相手の動きを封じてしまうことが可能となる。

レイズバックル以外のアイテムを使った変身はギーツを含めデザイアドライバーを使うライダーでは初となり、そもそもサポーター専用アイテムであるレーザーレイズライザーを使うことが今後デザイアグランプリが再開した際に持ち込むことを認められるか不明。

【各種機能】

頭部はレーザーレイズライザーとブーストマークIIバックルの能力で機能が拡張され、「ブーストギーツヘッドマークII」からレーザーブーストギーツヘッドへパワーアップ。

複眼はレーザーレイズライザーとブーストマークIIバックルでの能力拡張を受けてトランセンドギーツアイへと強化され、「ブーストタイム」発動時の超加速の中でも通常と同等の安定した視界を確保する機能に加え、複数の対象を同時に追尾する多元視界の同時展開が可能。
更に「バーミリオンギーツイヤー」が収集した情報の迅速な表示によりプレイヤーをサポートする。
耐熱性能に優れた非常に強固な複合装甲によりあらゆるダメージから頭部を保護するギーツクレストギアマークIIに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
また、プレイヤーの頭部機能を数倍に高めることで超常的な分析、判断力を発揮して、超高速戦闘を可能とする。
キツネ耳を模したバーミリオンギーツイヤーは音だけでなくレーダーとして各種情報収集機能を備え、集めた情報の超高速処理により超高速戦闘に対応している。
追加面である次元安定装置トランセンドバイザーを装着し、全身各部の常時モニタリングを行い、問題を検知した場合は速やかに修正プログラムを生成し、適切に処理することで安全な変身状態を維持している。
これにより、「ブーストタイム」発動時の超加速によるプレイヤーと現実の間に時間的差異が発生する現象をはじめ、最大出力を発生した際のプレイヤーへの想像を絶する負荷を大幅に軽減する。
頭部拡張装備ヘッドエグゾーストは自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出による頭部を力点とした予測不能の高速挙動を実行する。
口腔部にはボイスチャット機能を持つブーストクラッシャーマークIIを装備。超高速戦闘下でも、しっかりと呼吸を確保する役割を持つ。
また、クリアな会話を実現するボイスチャット機能を備えているが、爆発的な超高出力を発揮した際には、音声が多重化する場合がある。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、仮面ライダーの状態を常時モニタリングすることで稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断し、必要に応じて変身解除を実行する。

レーザーブーストフォームの胸部は増加装甲クロスリアライドに覆われている。
内部に格納された胸部拡張装備「バーミリオンブイツイン」が生み出す時空を歪ませるほどの爆発的な力を制御、拡張する機能を備える。
これにより、物質やエネルギーなどが持つさまざまなベクトルを任意の方向へと変えるエネルギーフィールドを展開した攻撃や飛行が可能。
さらに「ブーストタイム」の稼働時間の延長など戦闘力の大幅な向上とキュービックメタマテリアル装甲本来の防御力の増強を実現している。

腕部スペクタクルギーツアームは超高速戦闘に耐えうる強度を付与し、
仮面ライダーギーツのサプライズムーブに最適化した調整を加えることで超高速ラッシュを放つ。

自然発火するほどの超高密度エネルギー放出による打撃の超高速化により破壊力を飛躍的に上昇させる手部拡張装備バーミリオンパンチャーは必殺技発動時には展開した複数のエネルギー弾と共に超高密度エネルギーの収束により赤熱化したパンチを打ち込む。

レーザーブーストフォームのテールユニットバーミリオンエグゾーストテールは自然発火するほどの超高密度エネルギーの噴射力を利用して空中での三次元的な挙動を可能とする。
超高速戦闘に耐えうる強度を付与し、仮面ライダーギーツのサプライズムーブに最適化した調整を加えることで、あらゆるキック技を洗練する脚部スペクタクルギーツレッグを有する。
デザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して供給する役割を持つ膝部拡張装備であるレッドゾーンチャージャーNがまかなっている。
これにより、瞬間的にブーストバックルひとつ分に匹敵する超パワーを片脚に集中させることが可能となる。

超ジャンプ力と超走力を与える足部拡張装備バーミリオンキッカー、更に自然発火するほどの超高密度エネルギーの放出を組み合わせることで、その力を飛躍的に上昇させる。
必殺技発動時には超高密度エネルギーの収束により赤熱化したキックを打ち込む。

爆発的に向上した身体スペック、ブースト系バックルに見られる瞬間的な身体強化を駆使した徒手空拳をメインとするが、ドライバーからレーザーレイズライザーを分離させレーザー銃として扱うことも可能。

必殺技はキック技の「レーザーブーストビクトリー」、強力技の「ハイパーブーストグランドビクトリー」。

【活躍】

28話にて初変身。

凄まじい性能を秘めるものの、身体への負担が大きいブーストフォームマークⅡのデメリットを解消するべく、ベロバの前で戦闘不能に陥りかけた窮地に駆けつけたジーンが自身のレーザーレイズライザーを譲渡し、そのデザイン力を活かしてその力を最適化する調整を施したことで誕生。

ブーストフォームマークⅡを超える超スピードでジャマトグランプリに参加するジャマトの一部を完膚なきまでに打ち砕いた。

ジーンは英寿に夢を託し去っていったが、彼のレーザーレイズライザーは英寿に渡されたままであり、以後彼は再登場したものの、再度投げ渡される等で変身している。
『最強ケミー★ガッチャ大作戦』でもアイテムの入手経緯は不明だが登場しており、ゼグドラシルの捕獲で変身している。

【余談】

ブーストフォームマークⅡと共に現行の場合はイレギュラーな事態が起こっているため、変身が概ね許されているが、能力的な規格外もあるのでデザイアグランプリ本選が再開された際の処遇などがどうなるかは今のところ不明。
両フォームの使用を運営側がどう判断することになるのだろうか?
残念ながら運営が復活することもなく、物語は終了した。








【ライダー名】 仮面ライダーギーツ ブーストフォームマークⅡ
【読み方】 かめんらいだーぎーつ ぶーすとふぉーむまーくつー
【変身者】 浮世英寿
【スペック(通常時)】 パンチ力:41.2t
キック力:87.8t
ジャンプ力:ひと跳び117m
走力:100mを2秒
【スペック(変形時)】 パンチ力:なし
キック力:78.1t
ジャンプ力:ひと跳び134.7m
走力:100mを1.8秒
【基本形態】 仮面ライダーギーツ エントリーフォーム
【声/俳優】 簡秀吉
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2023年)
【初登場話】 26話「慟哭II:真紅のブースト!」

【詳細】

浮世英寿がデザイアドライバーの右半分にブーストマークⅡバックルを装着し変身した「ギーツ」の強化形態。

ブーストフォームと異なり、全身に赤と黒を混ぜたアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分が金色に変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。

ブーストマークⅡバックルは今まで使用されているレイズバックルと異なるタイプのバックルで、ブーストバックルと同様、トップクラスの能力を秘め、身体能力が大幅に向上し、スピード重視した攻撃が最大の利点となる。
そのため、ブーストフォーム以上の能力を持っている。

強力なものになったとはいえ、単体バックルでデュアルオンに近い姿になっている。
だが、万能ではなくブーストバックルは能力の使用が1回というデメリットがあったように、こちらは肉体への負荷が大きいというデメリットがある。

ドライバーは膨大なエネルギー供給と各種装備の展開により、プレイヤーの能力を拡張して仮面ライダーへと変える。
セットしたレイズバックルの運用次第でゲーム攻略の切り札ともなりうる基本装備。

リボルブオンすると「ビーストモード」と呼ばれる形態となる。

【各種機能】

頭部はブーストマークⅡバックルの能力で機能が拡張され、ブーストギーツヘッドマークⅡへパワーアップ。

複眼はブーストマークⅡバックルの能力拡張を受けてゴールドギーツアイへと強化され、「ブーストタイム」発動時の超加速の中でも通常と同等の安定した視界を確保する超高性能イメージセンサーや「バーミリオンギーツイヤー」が収集した情報の迅速な表示によりプレイヤーをサポートする。
耐熱性能に優れた非常に強固な複合装甲によりあらゆるダメージから頭部を保護するギーツクレストギアマークIIに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
また、プレイヤーの頭部機能を数倍に高めることで超常的な分析、判断力を発揮して、超高速戦闘を可能とする。
キツネ耳を模したバーミリオンギーツイヤーは音だけでなくレーダーとして各種情報収集機能を備え、集めた情報の超高速処理により超高速戦闘に対応している。
頭部拡張装備ヘッドエグゾーストは自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出による頭部を力点とした予測不能の高速挙動を実行する。
口腔部にはボイスチャット機能を持つブーストクラッシャーマークIIを装備。
超高速戦闘下でも、しっかりと呼吸を確保する役割を持つ。
また、クリアな会話を実現するボイスチャット機能を備えているが、爆発的な超高出力を発揮した際には、音声が多重化する場合がある。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、仮面ライダーの状態を常時モニタリングすることで稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断し、必要に応じて変身解除を実行する。

ブーストフォームマークIIの胸部はバーミリオンブイツインに覆われている。
爆発的な超高出力を発生させることで仮面ライダーギーツのアビリティを数倍に高めて超常的な戦闘力と速度を使用者に与える「ブーストタイム」の発動を可能とする。
両肩のレッドゾーンチャージャーSはデザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して蓄える機構を持つ。
これにより、瞬間的にブーストバックル1つ分に匹敵する超パワーを片腕に集中させることが可能となる。

腕部スペクタクルギーツアームは超高速戦闘に耐えうる強度を付与し、
仮面ライダーギーツのサプライズムーブに最適化した調整を加えることで超高速ラッシュを放つ。

自然発火するほどの超高密度エネルギー放出による打撃の超高速化により破壊力を飛躍的に上昇させる手部拡張装備バーミリオンパンチャーは必殺技発動時には展開した複数のエネルギー弾と共に超高密度エネルギーの収束により赤熱化したパンチを打ち込む。

ブーストフォームマークⅡのテールユニットバーミリオンエグゾーストテールは自然発火するほどの超高密度エネルギーの噴射力を利用して空中での三次元的な挙動を可能とする。
超高速戦闘に耐えうる強度を付与し、仮面ライダーギーツのサプライズムーブに最適化した調整を加えることで、あらゆるキック技を洗練する脚部スペクタクルギーツレッグを有する。
デザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して供給する役割を持つ膝部拡張装備であるレッドゾーンチャージャーNがまかなっている。
これにより、瞬間的にブーストバックルひとつ分に匹敵する超パワーを片脚に集中させることが可能となる。

超ジャンプ力と超走力を与える足部拡張装備バーミリオンキッカー、更に自然発火するほどの超高密度エネルギーの放出を組み合わせることで、その力を飛躍的に上昇させる。
必殺技発動時には超高密度エネルギーの収束により赤熱化したキックを打ち込む。

【ビーストモード】

リボルブオンすることで変形した形態。

テールユニットバーミリオンエグゾーストテールは自然発火するほどの超高密度エネルギーの噴射力を利用して空中での三次元的な挙動を可能とする。
更にビーストモードでは分岐による柔軟な方向転換と対象を炎で包み込む攻撃で流れるように対象を撃破する。

四肢バーミリオンビーストレッグ、四足歩行となったことで走破性と俊敏性が更に向上しており、
足裏に展開した超高密度エネルギー場を利用する空中歩行や鋭利な爪を用いた格闘戦など新たな能力が追加されている。

必殺技は「ブーストストライク」。
更に「ブーストグランドストライク」も使用可能。

【活躍】

26話にて初登場。

ブーストマークⅡIバックルの誕生にはデザイアカードに同じことを書き込んだ4人の「エース」という名の人物の力が介在している(4人の名前は「A(エース) Ace Garfield(エース・ガーフィールド) 八雲栄守(やくもえーす) エース・リー」と表記されている)。
変身後はバッファゾンビジャマトフォーム、ナイトジャマト(変異態)を圧倒した。

だが、肉体の負荷が大きいというデメリットがあり、変身解除後は疲労が大きくなり、窮地に立たされる。
何度か使用していく中で、仮面ライダージーンがアシストし、レーザーブーストフォームとなる力を得る。

ギーツⅨの登場後は使用することはあまりない形で終わった。











「エンター・ザ・ゲーム! ライディング・ジ・エンド!」

【ライダー名】 ライドプレイヤーニコ
【読み方】 らいどぷれいやーにこ
【変身者】 西馬ニコ
【スペック】 パンチ力:21.7t
キック力:27.3t
ジャンプ力:ひと跳び32.5m
走力:100mを2.5秒
【声/俳優】 黒崎レイナ
【スーツ】 内川仁朗
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド(2017年)
【初登場話】 第27話「勝者に捧ぐlove & peace!」

【詳細】

西馬ニコが仮面ライダークロニクルのガシャットを起動し変身したライドプレイヤー。

どうやっておこなったかは不明だが、帽子やリュックサック、シール型ワッペンなどの彼女独自のデコレーションが施されている。

天才ゲーマー「N」の技量を反映したスペックは初期のライドプレイヤーを遥かにしのぎ、
ライダーの数値で見れば、登場する仮面ライダーのレベル5以上、レベル10未満といったところか。

【各部機能】

同ライダーの基本機能は「ライドプレイヤー」に準拠しているが、変身者が独自にカスタマイズを施した結果、カスタマイズボーナスを得ており、
移動距離に応じて攻撃力が上昇するノーマルファイトシューズ、センサーやコントロール性を犠牲にした結果、
全身のパーソナルギアスーツがもたらすパンチ力やキック力が大幅に上昇している。

胸部にはライダーゲージは見えないが、実はHP自体は存在しており、ブレストシャッターと呼ばれる装甲板で隠している理由は、
ゲーム病治療に携わる仮面ライダーたちが変身者のゲームオーバーを恐れ全力攻撃をできなくするため
一応、残存体力が少ないプレイヤーは他の変身者やバグスターから狙われやすくなり、戦闘で防ぐため、という理由も存在する。

頭部のRDプレイヤーニコヘッドにはハイサラウンドイヤーという機能がある。
チャンピオンキャップはニコ愛用のキャップを流用、同じく「耐爆クリアコーティング剤」が表面に塗布されるノーマライドゴーグルは衝撃や汚れから視覚センサーを保護し、
ゴーグル内部にあるハイライトスコープは夜間戦闘用の発光装置を搭載している。

背中の部分に背負う彼女愛用のバックパックは大切な貴重品が入っているが、一部は貴重品でないものも入っているとか。

必殺技は変身者の自己申告だが「ニコクリティカルキック」や「ニコクリティカルパンチ」など。





「エンター・ザ・ゲーム! ライディング・ジ・エンド!」

【ライダー名】 ライドプレイヤー
【読み方】 らいどぷれいやー
【変身者】 仮面ライダークロニクルガシャット購入者
【スペック(初期値)】 パンチ力:5t
キック力:9t
ジャンプ力:ひと跳び25m
走力:100mを8秒
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド(2017年)
【初登場話】 第25話「New game 起動!」

【詳細】

幻夢コーポレーションが販売した仮面ライダークロニクルガシャットのプレイングスターターを押して起動する事で変身する量産型仮面ライダー。

ガシャットの購入者なら誰でも変身が可能。
メインカラーは茶。

銃と剣に変形するライドウエポンを武器とする。

その姿はエグゼイドレベル2に酷似している。
機能も簡易化した仮面ライダーとほぼ同じものを持ち、胸部のレギュライフガードは受けたダメージを急速に分散することで使用者への負担を軽減する役目を持つ。

レベルや経験に応じて身体能力が強化されるゲインライザーも搭載されているが、
初期状態ではレベルが低い上、ガシャットを使ってもアイテムが出現するだけで、ゲーマドライバーで変身する仮面ライダーのようにレベルアップは出来ない。

【各部機能】

全身を覆うパーソナルギアスーツは装着者の戦闘スタイルに合わせてパワーやスピードをバランス良く調整するカスタマイズ機能が組み込まれ、
両手を覆うノーマルファイトグローブ、両足を覆うノーマルファイトシューズはパンチやキックに合わせ駆除プログラムを流し込むことでバグスターに追加ダメージを与えることが出来る。

胸部にはライダーゲージは見えないが、実はHP自体は存在しており、ブレストシャッターと呼ばれる装甲板で隠している理由は、
ゲーム病治療に携わる仮面ライダー達が変身者のゲームオーバーを恐れ全力攻撃をできなくするため
一応、残存体力が少ないプレイヤーは他の変身者やバグスターから狙われやすくなり、それを防ぐため、という理由も存在する。

頭部のRDプレイヤーヘッドにはハイサラウンドイヤーという機能があり、周囲の雑音をシャットアウトし必要な音声のみを変身者に届けるというもの。
本編でエグゼイドの静止を無視して、プレイヤーたちが行動していたのは、おそらくこの機能で仮面ライダーの声を届かなくしているためと思われる。

これまでライオトルーパーや黒影トルーパーなどの量産型の仮面ライダーは存在していたが、ライドプレイヤーは「ゲームを買っただけで誰もが変身できる」。
今までにないぶっちぎりで変身に対する敷居が低く、現実世界と2D世界の境界を取っ払った革新的なゲーム故に事前告知はなかったものの販売するにあたって爆発的に売れている。
だが、このライドプレイヤー、変身した人間をゲーム病にしてしまう上に、ライダーゲージを覆い隠しているせいで残存体力が(おそらく)変身者にもわからない。

しかも大きなダメージを受け変身を解除してしまうとゲーム病の症状で肉体が消滅し、コンティニューは不可能というとてつもないデメリットが隠されている。
また、ゲーム病にかかるため、ゲームオーバーにならずとも放置していればいずれ消滅してしまう。

なお、27話の描写によって変身を解除しても、ゲージが0になっていない限り、ゲームオーバーとは見なされないことが判明した。

初期状態では性能も低く、武器もあまり有効なものがないためバグスターにも対抗するのは難しいが、
レアキャラクター扱いされている仮面ライダーから武器、もしくはガシャットをゲットすることで戦闘力を大幅に向上させることが可能。
ただ、上述しているがガシャットを起動してもガシャコンウェポンが出現するだけでレベルアップ出来ている様子はなく、ガシャットによっては起動しても武器が出てこない(どうやらすでに武器を呼び出したガシャットは起動してもウェポンが出てこないらしい。)。

一度変身した者は強制的に「ゲーム病」となってしまうが、これまでの症状とはやや異なるらしい。
ライドプレイヤーニコという特殊なタイプもある。

必殺技は未使用。


【ライダー名】 忍者プレイヤー
【読み方】 にんじゃぷれいやー
【変身者】 なし
【スペック】 パンチ力:61.7t
キック力:71.6t
ジャンプ力:ひと跳び57m
走力:100mを2.2秒
【ジャンル】 忍者アクション
【スーツ】 藤田慧
【登場作品】 劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング(2017年)

【詳細】

仮面ライダー風魔が従える忍者型の戦闘員。
ライドプレイヤーのように複数体が存在する。

スーツ自体の全身の外見は「風魔」に酷似しているが、複眼は単眼という特殊な個体。

いわゆる忍者のごとく、壁や天井を移動したり、高速移動や分身による攻撃を得意としている。

忍者プレイヤー自体の正体は「風魔」が使用する「ハリケーンニンジャ」に登場するキャラをベースとしたNPCキャラクター。
そのため、ゲージが「0」になって、撃破しても消滅するだけ。

【各部機能】

プレイヤーの全身にはスプリットギアスーツを纏っている。

専用武器は忍者刀型の「ゲニンウエポン」。
攻撃として「風魔」と同様、バグスターウイルスによってコーティングされる光の手裏剣を放つ。

必殺技は未使用。




「レベルアップ! マキマキ竜巻! ハリケーンニンジャ!」

【ライダー名】 仮面ライダー風魔 ニンジャゲーマー
【読み方】 かめんらいだーふうま にんじゃげーまー
【変身者】 南雲影成
【スペック】 パンチ力:76.2t
キック力:84.5t
ジャンプ力:ひと跳び72m
走力:100mを1.3秒
【ジャンル】 忍者アクション
【声/俳優】 堂珍嘉邦
【スーツ】 浅井宏輔
【登場作品】 劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング(2017年)
仮面ライダージオウ(2019年)

【詳細】

マキナビジョンの幹部、南雲影成がハリケーンニンジャガシャットとゲーマドライバーを用いて変身する仮面ライダー。
いわゆる劇場版限定のライダーで、TV本編では登場しない。

『仮面ライダー図鑑』では「仮面ライダー風魔」としか記述はない。

変身と同時に複数体生成される忍者プレイヤーを指揮した集団戦を得意とするが、
本体である風魔そのものの戦闘力も非常に高く、背中に収納している2本の忍者刀「風魔双斬刀」を駆使した身軽な格闘戦を展開する。

レベル表記がないためどれぐらいの位置にいるかはわからないが、レベル2では太刀打ちできない力を持っている。

ボディスーツとしてニンジャギアスーツを纏う。

忍者プレイヤーと新種のバグスターウイルスを使った光の手裏剣を作り出し、
刺した人間をゲーム病にし意識のみをハリケーンニンジャガシャットの保有するVR空間に飛ばすことができる。

VR空間では仮面ライダーであっても、例外である外部からの侵入者は除き変身できないが、
彼のみ自由に空間に出入りし変身が可能。

【各部機能】

頭部はハリケーンニンジャに登場するキャラクターをイメージしたFUヘッド-NINに変わる。
シノビライドヘルムは表面にステルスコーティング剤が塗布され、相手に捕捉され難く隠密性が高い。
忍者の額当てに酷似した頭部装甲カシラノハチガネは変身者の意思を忍者プレイヤーに伝送し、自在に操る機能を備えている。
ゴーグル内部にあるアイライトスコープにてミクロサイズのバグスターウイルスを観察する。
また、ハイスピードカメラ並みの撮影機能、夜間戦闘用の発光装置を内蔵している。
索敵装置レンジシヘアーは感熱、動体反応に優れ、暗闇でも日中と同等の索敵能力を維持する。
吸気装置マンジストールは取り込んだ空気から有害物質を除去し、変身者の健康を守る。
排気の際はほとんど熱を発生させないため、他のライダーよりも隠密性に優れている。

全身へ纏うニンジャギアスーツは高速戦闘に特化した調整を施されており、変身者の動作の補助、強化することで、常人離れした身体能力をもたらす。
また、表層には耐刃性に優れたメタル炭素繊維が組み込まれている。

ゲインライザーと呼ばれるレベルアップや戦闘経験に応じた攻撃力と防御力の向上を担う機能を持つFUグロウスアームはレスポンスが良く、高められた腕力により風魔双斬刀を利用した強力な斬撃を繰り出すことができる。
シャドーファイトグローブに覆われた拳はバグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込むことができる他、攻撃動作を最適化できる。
両掌を合わせることでバグスターウイルスを含んだ手裏剣を生成、射出可能。攻撃を受けた者はハリケーンニンジャのゲーム病に感染し、特殊なVR空間に意識を飛ばされてしまう。
FUグロウスレッグはFUグロウスアームと同じくレベルや戦闘経験に応じて攻撃力や防御力を上昇させる機能「ゲインライザー」を搭載しているため、高められた脚力により超高速回転蹴りが可能となる。
シャドーファイトシューズは軽量さと静謐性に重さが置かれており、内蔵のジャイロ機構と吸着力を自在に変化できるソールの組み合わせは、壁や天井など行動範囲を三次元的に広げた。

胸部のプロテクターカクレライフガードは内部中枢に深刻なダメージを負わないよう、急所に受けたダメージを全身に分散させる機能を持つ。
残存体力が少ない程、プロテクターの防御力が上昇する
両肩部を保護するオンミツショルダーは真空層の生成によって、空気抵抗を軽減させ、あらゆるアクションを高速化する。
内部にはマキビシが収納されている。
腕部や脚部には銀色のシノビルドガードを備え、受けたダメージに性質に反応しパーツの構造を組みかえることで耐久性をアップさせる。
例えば熱攻撃にさらされると耐熱性が向上するなど。
タイフーンスライサーは全身を覆うように装甲強化剤を噴射することで、一定時間防御力を引き上げることが可能。

必殺技はキメワザスロットホルダーにハリケーンニンジャガシャットをセットし、二種類の竜巻を発動して相手へぶつける「ハリケーンクリティカルストライク」。

【活躍】

『トゥルー・エンディング』にて登場。

CRのある聖都大学附属病院を忍者プレイヤーと共に襲撃。
そこにいた外来患者、入院患者、仮面ライダー達や他の医者さえも光の手裏剣でゲーム病に罹患させ意識を奪っていた。

エグゼイドを必殺技で打ち倒すと、ある少女の病室に入り込み、変身を解除して去っていく。

変身者である南雲影成は、実はある少女こと星まどかの実の父親。
難病に侵され余命幾ばくもない娘のために、「幻夢コーポレーション」のサーバーからガシャットとゲーマドライバーの設計図を盗み出し、
独力で風魔のシステムを完成させた。
真の目的は娘の星まどかをゲーム空間であろうと生かすこと。

また、本編でジョニー・マキシマが回収したガシャコンバグヴァイザーも所持し、ウイルスの散布に用いる。

【ジオウ】

アナザーディケイドの能力でアナザーワールドから召喚される。

ジオウたちと戦う。

【余談】

名称の由来となる「風魔」とは、戦国時代に北条氏に仕えた風魔小太郎を筆頭とする忍者集団のこと。

集団による撹乱戦法を得意としていたらしく、変身とともに忍者プレイヤーが作り出されるのもそれが由縁か。

なお、玩具版のハリケーンニンジャガシャットにはレベル1の音声が存在せず、ゲーマドライバーに差し込むと待機音声が鳴るため、
レベル1相当の姿は存在しないと思われる。
最も、開発段階で患者とバグスターを切り離す機能は南雲の目的とは違うため搭載はしなかったのだろう。







【ライダー名】 仮面ライダーXギーツ
【読み方】 かめんらいだーくろすぎーつ
【変身者】 メラ
【スペック】 パンチ力:61.6t
キック力:132.8t
ジャンプ力:151.6m
走力:100mを1.0秒
【声/俳優】 長田庄平
【スーツ】 不明
【登場作品】 映画 仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐(2023年)

【詳細】

メラがデザイアドライバーへとXギーツバックルを装着し変身したXギーツの形態。

「クロスギーツ」という名称での紹介もある。
相棒といえるメロと行動している。

全身に黒のアーマーを装着した姿を持つ。
これまでの主役ライダーを模したダークライダーと違って、基本形態などは登場する「ライダー」なら誰でもなれるものであるため、仮面ライダーギーツⅨに近い姿を模す。

45話ではゲスト登場している(矛盾があるので特典小説内で解答がなされる)。

劇中では「世界滅亡ゲーム」を画策する。

ドライバーにはブーストマークIXバックルを模したXギーツバックルを装着している。
拡張武装はレイジングソード、ギーツバスターQB9のリペイントのクロスレイジングソードとギーツバスタークロス。

必殺技は不明。



「スイカアームズ! 大玉・ビッグバン!」

【ライダー名】 仮面ライダー鎧武 スイカアームズ
【読み方】 かめんらいだーがいむ すいかあーむず
【変身者】 葛葉紘汰
【モチーフ】 和+スイカ
【鎧カラー】
【スペック】 パンチ力:33.2t
キック力:51.8t
ジャンプ力:ひと跳び3m
走力:100mを9.8秒
ジャイロモード時飛行速度:247km/h
【基本アームズ】 仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ
仮面ライダー鎧武 ジンバーレモンアームズ
【最強形態】 仮面ライダー鎧武 極アームズ
【登場作品】 仮面ライダー鎧武/ガイム(2013年)
【初登場話】 第7話「大玉スイカ、ビックバン!」

【詳細】

戦極ドライバーにスイカロックシードをセットすることで出現する大型鎧を纏った鎧武の特殊形態。

基本形態の大玉モード、巨大な鎧武者姿のヨロイモード、空中を高速飛行することが可能なジャイロモードの三種類のモードを有する。

もはや胸部や肩部を覆うどころの話ではなく、鎧武をすっぽりおおってしまうほどに巨大。
その巨体に違わず驚異的な戦闘力を発揮。

そのパワーは通常のロックシードを上回るエネルギーを発揮するはずのエナジーロックシードを用いる新世代ライダーすら圧倒する驚異的なパワーを誇り、専用アームズウェポンの「スイカ双刃刀(そうじんとう)」を武器に戦う。

凄まじい力を発揮する反面、エネルギーの消費も激しく、
一度使用すると、エネルギーの蓄積にしばらく時間を必要とするのが欠点。

【各部機能】

両腕のスイアーマードフィストはアーマードライダーの3倍以上の握力を有し、指先にはガトリング砲が備えられ主にジャイロモード時の主武装として機能する。
また、脚部のスイアンカーレッグはスイカアームズの重量を支えつつ、高度な姿勢制御システムを備え見かけによらず俊敏な動きを取ることが可能。
実際走破性能は高く、第11話ではユグドラシルタワー屋上の不安定な足場であっても俊敏に駆け抜け複数のインベスを一掃した。
そこから生み出される蹴りの破壊力は驚異的で並みのライダーの最強形態をも凌ぐほどで、紹介文では戦車の装甲をも貫くとされる。
ただ、脚力は高くとも、その重量からジャンプ力は3m程度と低い。

大玉モードは防御形態でもあるらしく、並のインベスの攻撃では全くダメージを受けない。
そればかりかそのまま転がることで周囲のインベスを一掃したり、逃走した巨大インベスに追いつくなど機動力も侮れない。

このアームズは本来ならば斬月が使用するものだったようだが、偶然それを目撃した光実が入手し、鎧武に投げ渡すという経緯で鎧武が手に入れている。
斬月が所持しているのはメロンアームズという基本形態、スイカの英語表記がウォーターメロンというメロンつながりからだと推測される。
後にスイカアームズのプロトタイプに当たる形態「ウォーターメロンアームズ」が外伝で登場した。

スイカロックシードは貴虎の弟の光実がアタッシュケースから偶然とはいえ盗み出し、貴虎はそれをビートライダーズが盗みだしたと解釈(あながち間違いではないが)。
研究員には通知されていないようで、ジャイロモードで戦う鎧武をユグドラシルの研究員が貴虎だと判断する場面があった。

必殺技はカッティングブレードを1回倒し、スイカスカッシュを使って発動するスイカ双刃刀による斬撃「双刃割り(そうじんわり)」。

【活躍】

第7話から登場。

大型形態の例にもれず、変身回数は少ないものの、他のライダーも利用している。



【ライダー名】 仮面ライダーギーツ ニンジャフォーム
【読み方】 かめんらいだーぎーつ にんじゃふぉーむ
【変身者】 浮世英寿
【スペック】 パンチ力:2.7t
キック力:5.8t
ジャンプ力:ひと跳び20.2m
走力:100mを5.3秒
【基本形態】 仮面ライダーギーツ エントリーフォーム
【声/俳優】 簡秀吉
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2022年)
【初登場話】 7話「邂逅VI:ラスボスと缶けり」

【詳細】

浮世英寿がデザイアドライバーの右側にニンジャバックルを装着し変身した仮面ライダーギーツの派生形態。

エントリーフォームの上半身に「忍者」をイメージした緑色のアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分がマゼンタへ変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
ニンジャバックルは優れた俊敏性や静穏性を与え、高い機動性を持ち味としている。

弧を描く大型の刃を持つ「シングルブレード」から2つに分離した「ツインブレード」の2パターンの運用が可能となる「ニンジャデュアラー」を武器とし素早い対応が可能。

上下の装甲を反転する機能「リボルブオン」も使える。

【各種機能】

デザイアドライバーにニンジャバックルを装着したことでこのフォームのギーツは優れた俊敏性と静穏性を有する。

ギーツの頭部はニンジャバックル装着により機能が拡張されたニンジャギーツヘッドへと変化。
軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用しあらゆるダメージから頭部を保護するギーツクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ギーツの視認性を高めている。
ギーツ最大の特徴である耳ギーツイヤーは音だけでなくレーダーとして各種情報収集機能を備え、状況把握に優れる。
複眼部分のマゼンタギーツアイは視覚情報から対象の形状や質感をトレースする機能を持ち、忍術に必要な情報を収集する。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
ニンジャバックルをセットしたことでニンジャヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、頭部全体にニンジャバックルの拡張機能を付与し忍術のプロフェッショナルとする。
また、口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つニンジャクラッシャーを装備。協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る事が可能。

胸部拡張装備として装着したニンジュツチェスターはデザイアドライバーから供給される特殊エネルギーを様々なマテリアルに変換し、分身や変わり身の術をはじめとした忍術の発動を可能とする。
マテリアル製造の装置なのか、赤い歯車がのぞいているのが特徴。

両肩に装着されたニンジャアーマーSは戦闘スピードを妨げることのない小型かつ軽量な装甲に加え、忍術の発動で周囲の景色に溶け込むことができる。
Sはショルダーの頭文字となる。

両肘に手裏剣があしらわれた腕部拡張装備シュリケンアームは優れた俊敏性と静音性を与える。
ニンジャバックル装着によって装備されるニンジャデュアラーを巧みに操ることで、忍術と斬撃を組み合わせた変幻自在の攻撃を放つ。

リボルブオンにより装備の上下反転を果たした状態ではニンジュツチェスターは分割され大腿部拡張装備となり、ニンジュツサイと名称が変わる。
効果は同一でデザイアドライバーから供給されるエネルギーをマテリアル化し忍術の発動に役立てる。

ニンジャアーマーSは膝部装甲となり、ニンジャアーマーNへと変化。
効果はニンジャアーマーSと同一のもの。
シュリケンアームが脚部拡張装備となったシュリケンレッグは優れた俊敏性と静音性が組み合わさり、音もなく対象に忍び寄ることが可能。
また、忍術の発動で水面を歩行する事もでき、忍術とキックを組み合わせた必殺技「ニンジャストライク」を繰り出す。

必殺技は忍術とキックを組み合わせた必殺攻撃を行う「ニンジャストライク」。
ニンジャデュアラーを用いた忍術技「タクティカルフィニッシュ」。

【活躍】

7話にてギーツがニンジャバックルを使い変身。

リボルブオン形態も披露したが、変形の様子はカットされている。
巨大化したサボテンナイトジャマトに対し、忍術の発動とニンジャデュアラーの必殺技を組み合わせて互角に渡り合い翻弄し、缶型のエネルギータンクをニンジャストライクの発動で蹴り飛ばすも、同ジャマトに掴み取られゲームクリアを防がれてしまった。

続くバトル中でギーツが再度バックルを装着しようとするも、タイクーンの心に共鳴しバックルがそちらへ飛んでいってしまった。
以後も使用することもあり、デュアルオン形態も披露している。

【余談】

ニンジャバックルはカラーリングから見てタイクーンのIDとの相性が良いのではないかと言われているが、初使用は白い狐をモチーフとしたギーツだった。
関係性があるかは不明だが、もし時代が令和ではなく平成のまま続いていったifの世界では、2022年の仮面ライダーは忍者モチーフだった。

なお、緑色の忍者系装備というところから、カエルがモチーフでは?という意見も見られる。
シノビも変身時メカ型ガマガエルが出現するため、そのあたりを引っ掛けたか?
なお景和を「推し」とするオーディエンスの一人のケケラは巨大なカエルをモチーフとする仮面ライダーケケラへと変身する。








「プログライズ! Let's Rise! LeLe Let's Rise!
メタルライズ! Secret Material 飛電メタル! メタルクラスタホッパー! It's High Quality.」

【ライダー名】 仮面ライダーゼロワン メタルクラスタホッパー
【読み方】 かめんらいだーぜろわん めたるくらすたほっぱー
【変身者】 飛電或人
【スペック】 パンチ力:44.8t
キック力:93t
ジャンプ力:ひと跳び102.9m
走力:100mを1.2秒
【基本形態】 仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー
【強化形態】 仮面ライダーゼロワン シャイニングホッパー
仮面ライダーゼロワン シャイニングアサルトホッパー
【声/俳優】 高橋文哉
【スーツ】 縄田雄哉
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2020年)
【初登場話】 第22話「ソレでもカレはやってない」

【詳細】

飛電或人がメタルクラスタホッパープログライズキーと飛電ゼロワンドライバーを使い変身したゼロワンの強化形態。
プログライズキー内の「ライダモデル」からバッタの力を得た姿で、破壊衝動のままに戦う。

メタルクラスタホッパープログライズキーは刃唯阿がアークと、天津垓が手に入れた「最強のゼロワンのデータ=シャイニングアサルトホッパーのデータ」を用いて開発したZAIA製。

ゼロワン終焉を目論み、無理やり変身させている上に、このゼロワンは変身時はゼアではなくアークとリンクし、その制御下にあるため、或人の意思で能力をコントロールできない。
更に他のプログライズキーがオーソライズできなくなっている。

第24話で新アイテム「プログライズホッパーブレード」を得たことで、アークとのリンクは断ち切られた。
その影響で他のプログライズキーを使えるようになっている。

全身のカラーリングは「銀色」。

身体スペックはシャイニングアサルトホッパーを遥かに凌駕し、飛電メタルという特殊な液体金属を採用したことで、従来のゼロワンとは一線を画する性能を持つ。
飛電メタルを利用したバッタ型の「クラスターセル」という端末に変化させて大群として放ち、
敵対対象を分解してしまうという恐ろしい能力を持つ。

その際は素体ボディのみ残る。

これは遠隔操作可能な端末で攻撃と防御を行うという、シャイニングアサルトホッパーのシャインシステムにも似たものだが、
無数のバッタという外見も有り、ある意味本体より怖い。

「ゼロワンを封じる禁断のプログライズキー」という要請で作られたキーである上に、上記の通りこの姿へと変身したゼロワンはアークと接続する。
アークからの割り込みプログラムによって制御系が乗っ取られている状態にあり、変身者の意思で動かせず対象を殲滅するという従来の「暴走」するライダーとは違う一面も見せる。
というよりこれは暴走というよりは、洗脳、乗っ取りの方が正しいか。

変身シークエンスもまたこれまでのゼロワンのフォームとは別物で、大量に出現したバッタが合わさって巨大な銀色のバッタを一瞬形成した後、
分散し、或人の身体を覆い尽くしてスーツや装甲を形成する。
変身中或人の意思は無意味になるため、変身時に群がったバッタは変身者からそういったものを食らい付くしているというイメージなのかもしれない。

不破諌はこの形態を「ゼロワンじゃない別の何か」と発言している。

【各種機能】

メタルクラスタホッパーには、かつて飛電インテリジェンスが構想していた理論上の新素材「飛電メタル」が採用されている。
これは硬度、可塑性、密度を自由自在に変化させる相転移制御特性を持つ液体金属であり、
硬度は液体金属の状態から、ヌーブ硬度10800の幅で瞬間的に変化する。

飛電メタルは各種装甲の主材として採用されている他、クラスターセルと呼ばれる無数のバッタ型の端末へと変化し、
接触した物体を侵食することで分子レベルでの脆化現象を引き起こして対象を分解してしまう。

自由自在な硬度の調整によってメタルクラスタホッパーは従来のゼロワンを遥かに超えた戦闘力を有し、
攻撃、防御に最適な硬度へと飛電メタルを調整することで凄まじい破壊力を発揮する。

この状態のゼロワンの全身はこれまで採用されていたライズアーキテクターではなく、アマルガメートテクターと呼ばれる全く新しいパワードスーツが覆っている。
これはライズアーキテクターから汎用性を取り除きメタルクラスタホッパープログライズキーの能力を最大限に発揮するための機能に限定強化することで戦力を最大化。
更に内部に封入された液体装甲までもが飛電メタルへと置換されており、従来型と比べて8.4倍の防御力と1.6倍の柔軟性を有している。

メタルクラスタホッパーヘッドの視覚装置、エクリプスホッパーアイは、方式の異なるイメージセンサーを複眼状に集合させたもので、
特殊な波動を放つことで索敵を行い、最も効果的な標的を絞り込む機能を持つ。
顔面を保護するメタルマスクはアンテナや視覚装置によってバッタの機能を再現して適合者の能力を拡張、
黄色の特殊装甲「MCHライナー」が各種センサー系が収集した情報と、全身の制御を連動させることで各マニューバを高効率化させる機能を持つ。
メタルクラスタホッパーヘッドには2種類のアンテナを有し、そのうち周辺の探知に秀でたメタリングホッパーアンテナは位相、波長を変化させることで志向制御を行うアクティブ方式を採用。
最新鋭の嗅覚素子を導入することで匂いまでも探知し、その鋭利な形状故に刺突武器としても効果を発揮する。
これはスパイトエッジと呼ばれ、硬度と密度を一時的に高めることで攻撃力を持たせている。
もう一方のディレクトベクターはクラスターセルの制御を担当。

メタリングホッパーアンテナとディレクトベクターを駆使することで飛電ゼロワンドライバーを原点とした目的空間座標をクラスターセルに伝達する。
菱形のゼロワンシグナルにはプリズメントチェインと呼ばれる強制割り込みプログラムが組み込まれており、変身することで飛電ゼロワンドライバーが衛星アークと接続、
アークが挙動補正を行い、それを悪用した遠隔操作が可能となっている。

胸部装甲のメタルブレストは飛電メタルを装甲化させたもので、硬度変化と同時に形状の最適化を計ることで高い防御力を発揮。
肩部の相転移装甲、メタルショルダーもまた受けた衝撃に対して飛電メタルを最適な硬度に瞬間的に調整しダメージを大幅に減少させる。
スパイトエッジも配置され、刺突武器として高い効果を生み出す。

上腕部を覆うメタルリブレイスにはMCHライナーが配置され筋肉の動きやエネルギー流量を制御し各マニューバを高効率化。
ホッパーフォースと呼ばれる筋力増強装置が組み込まれており、そのパンチ力は44.8tにも及ぶ。
大腿部相転移装甲メタルキュイスにも同様の装置が組み込まれており、破壊的なキック力を始めとして驚異的な走力を発揮し、
垂直跳びで102.9mもの高さまでジャンプ可能なほど、ジャンプ力が強力に調整されている。
前腕部を保護するメタルガントレットはクラスターセルが分解した対象に打撃を加えあらゆる物質を灰燼に帰すほどの破壊力を持つ。

脛部相転移装甲メタルグリーブはメタルクラスタホッパープログライズキーのアビリティ「エヴリバディジャンプ」が全身の相転移装甲各部に作用し、
自己複製と融合能力が備わるに至っている。
クラスターセルの生成はこの増殖能力が肝であり、高速複製によって大群と化したクラスターセルはまさしく「数の暴力」を体現する存在であり、
遠隔操作によって盾を形成して敵の攻撃を防ぐ他、棘を作り出して相手を突き刺す攻撃も可能。
このような集団行動はクラスターテンペストと呼ばれ、まさに現実における蝗害そのものである。
メタルキュイスが生み出す超人的な脚力はメタルサバトンという足部の相転移装甲がサポートする。
飛電メタルの特性を生かして強度と柔軟性の両立を実現し、戦闘中におけるアクティブなパタメーター調整を可能とした。
これにより運動性やキックの破壊力が大幅に向上している。

使用武器は「オーソライズバスター」。
専用武器は「プログライズホッパーブレード」。24話から登場し、同形態を制御する能力を持つ。
更にプログライズホッパーブレードへ「アタッシュカリバー」と合体させることも可能。

必殺技はクラスターセルで自身の複製を生み出し複製が同時にキックを相手へと放つ「メタルライジングインパクト」。
武器の必殺技はクラスターセルを斬撃時に加える「プログライジングストラッシュ」、クラスターセルで特殊攻撃を行う「ファイナルストラッシュ」、特殊技の「ギガントストラッシュ」、最強技の「アルティメットストラッシュ」。
武器の必殺技は効果としてマギア化した個体をヒューマギアに戻すことができる。

【活躍】

第22話にて登場。

仮面ライダーサウザーとの戦いの中で、シャイニングアサルトホッパーから変身を解除された直後、メタルクラスタホッパープログライズキーを飛電ゼロワンドライバーにセットされ強制的に変身。
バルカンアサルトウルフと戦闘中のダイナマイティングライオンレイダーを瞬時に倒した。

更にサウザーを圧倒し、バルカンによりドライバーを外されて変身は解かれた。

第23話ではストーミングペンギンレイダーとの戦いで変身。
だが、戦闘中のバルキリーラッシングチーターを狙い暴れまわり、バルカンアサルトウルフが途中参戦。
バルカンが注意を向けている隙に、チェンジしたバルキリーライトニングホーネットによりドライバーを外される。

その後、アークマギア(ガエルタイプ)やストーミングペンギンレイダーと戦うために再変身。
性能を見ようとサウザーも乱入して大バトルとなり、その中で「メタルライジングインパクト」を発動し、アークマギアを倒す。
その余波でストーミングペンギンレイダーは変身解除、サウザーは防御して事なきを得る。
残ったサウザーとの戦いは続く。

続きの第24話ではサウザーのサウザンドブレイクで敗退、イズにより暴走を抑える対策が講じられる。
それにより完成したプログライズホッパーブレードでメタルクラスタホッパーの制御に成功、サウザーを変身解除に追い込んだ。

第25話ではシャイニングアサルトホッパーから変身、複数のトリロバイトマギアを撃退する。

『REAL×TIME』では仮面ライダーエデンとの2度目の戦いで変身し、再生能力を阻害するためクラスターセルを用いて善戦するも、エデンは不具合を起こしながらもサウザンドジャッカーの必殺技を繰り出し、ゼロワンは敗れ去ってしまう。

【余談】

登場時期は近い上に、新アイテムで変身した暴走するフォームとして仮面ライダービルド ラビットタンクハザードフォームを思い出した視聴者も多いだろう。

ラビタンハザードと決定的に異なる点は、このゼロワンが暴走するのはあくまで第三者からみたもので、変身する飛電或人の意思は全く関与していないことである。
そもそもハザードフォームは戦闘力を上昇させる代わりに理性を奪う薬品でスーツを満たしているため、正気を保っていられる限界時間が存在しそれを超えると暴走してしまうのだが、
メタルクラスタホッパーは、天津垓がゼロワンの能力を封じる禁断のプログライズキーと呼ぶメタルクラスタホッパープログライズキーの力で変身し、最初からゼロワンを或人の意思とは無関係に接続したアークの意思で動く人形にするための姿であるという点で決定的に異なる。
その能力から仮面ライダーオーズ プトティラコンボにも似ている(なお、オーズはたまに他のフォームなどに変身できた)。

これは力を制御できずに暴走した仮面ライダーアギト バーニングフォームや強さを突き詰めた結果究極の闇そのものに至った仮面ライダークウガ アルティメットフォーム(ブラックアイ)とも異なるといえ、ゼロワンがサウザーを圧倒する様子は刃唯阿が撮影していたことから、最終的に飛電インテリジェンスの評判から、社長である飛電或人への個人攻撃の布石であるためだけに作られたフォームであると言える。
なお、バッタの大群を操るというのは『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』に登場したゼロワンのアナザーライダーも使用していたことを考えると興味深い。
また、変身経緯を見ると、外部からアイテムによって制御を奪われ暴走する一連の流れはヒューマギアがゼツメライザーによって暴走プログラムをインストールされ暴走しマギア化するのと全く一緒である。



「祝福の刻! 最高最善最大最! オーマジオウ!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーマジオウ(2019常磐ソウゴ)
【読み方】 かめんらいだーおーまじおう(にれいいちきゅうときわそうご)
【変身者】 常磐ソウゴ
【スペック】 パンチ力:108.3t
キック力:324.9t
ジャンプ力:ひと跳び240.6m
走力:100mを0.1秒
【基本形態】 仮面ライダージオウ
【強化形態】 仮面ライダージオウ ディケイドアーマー
仮面ライダージオウⅡ
仮面ライダージオウトリニティ
【最強形態】 仮面ライダーグランドジオウ
【最終形態】 仮面ライダージオウ オーマフォーム
【声/俳優】 奥野壮
【スーツ】 高岩成二
【登場作品】 仮面ライダージオウ(2019年)
【初登場話】 LAST「2019:アポカリプス」

【詳細】

常磐ソウゴがオーマジオウドライバーを用い未来の自分と同じ姿に変身したジオウの最終形態。

複眼部分には他の形態と同様に「ライダー」という文字がはめ込まれている。

スペックは歴代平成ライダーの最強形態を超えており、
存在するライドウォッチの力で無尽蔵にパワーアップしている。

オーマジオウドライバーはジクウドライバーが変化したものである。

【各部機能】

頭部は時計の針を模したアンテナと、「ライダー」とカタカナ表記された複眼が特徴的なコンプリケーションキャリバーA
重量と密度を自在に変化させることが可能な装甲材の「ダークマターインゴット」を化粧材に用いた多層構造で、装飾が高精細に彫り込まれたデコラティブダイアルという顔部装甲を、
鋼鉄の1200倍の強度を持つ特殊金属「ザバルダストグラフェニウム」に超鋼ダイヤを埋め込むことで作られたフレームディバインベゼルによって囲み、破壊不可能なほどの強度を持つ。
視野角270°のセンサーを複眼状に集合させたエクスプレッシブフレイムアイは、オーマジオウの現在の状態を表示し、
常に1000~1200℃で赤熱した状態を維持し、最大出力では熱線を発することもできる。
アンテナに当たるトランセンデンスブレードはデータ収集装置。
長身側のトランセンデンスバリオンハンドは主に時間に関する情報を集め、敵の行動タイミングを予測し、
短針側のトランセンデンスメソンハンドは主に空間に関する情報を収集、自身と敵の間合いや射撃攻撃の着弾点を計測する。
これらの情報は額にあるオーマシグナルに集約され最適解を導き出し、どんな敵であろうとも変身者の力が上回るようシステム歩度を調整する。
また、左側頭部にコアダイアデムと呼ばれる情報統括ユニットがあり、全ての平成仮面ライダーとオーマシグナルで解析した敵の情報を記録する戦闘データベースを管理する。
さらに、額にはパラレルラトラパンテという感覚共有デバイスがあり、平行世界や別の時間に存在する変身者の意識を並列化し、感覚共有することができる。

全身はノーブルアジャストライクスーツと呼ばれるボディスーツに覆われており、攻撃時の動作を伸縮、硬化といった部分的な形状変化を常時実行して最適化し、最高レベルの自己修復機能によりダメージの蓄積がほぼ無いため、変身者の身体能力を遥かに上回る能力を半永久的に発揮させる。

肩部を保護するエングレイブドテクターはザバルダストグラフェニウムにより鋼鉄の1200倍の強度を有し、装甲兼計測装置であるソナカウントパッドを内蔵している。
呪術的な力によりあらゆるダメージを萎縮させる特殊エネルギーフィールド「アブソリュートスロウン」を纏う装甲オーマラディアントアーマーを有する。
胸部にはオーナメントスロットというライドウォッチ用スロットがあり、最大で6台の同時稼働を可能とし、スロットに装填された「オルタネートプラグ」はライドウォッチを手に取るだけで発動可能とする。
オーマジオウドライバーからコンプリケーションキャリバーAをミッドバンドライナー・アンセムという生体増強装置がつないでおり、ドライバーが生み出す無尽蔵とも言える莫大なエネルギーを生体エナジーへと変換し、供給する役目を持つ。

腕部と脚部は「ナノチューブ筋」という人工筋肉を人間が耐え得る限界まで増強し、超高圧拘束具「ゴールドコンプレッションライン」によって抑え込んだタイムカタストロフアームタイムカタストロフレッグにより、超常的な腕力と脚力を生み出す。
因果律を操作し、周囲の物体を思い通りに操れるオーマコーザリティーハンドというグローブと、
因果律を操作、空中浮遊や高速歩行をなどを行えるオーマコーザリティーシューズを装備している。
ダークマターインゴット製のソレムアームアーマーソレムレッグアーマーの機能により、パンチとキックのインパクト時に超重量化して破壊力を増大する他、超高密度化することで極限の防御力を得る。
両腕にはライドウォッチを各2個ホールドできるソナライドウォッチホルダーが一つずつ備わり、ライドウォッチの超高速メンテナンス機能を備え、ローテーション効率が非常に高い。

体のあちこちにあるソナカウントパッドは受けた衝撃や対象物の情報を瞬時に計測、情報をコアダイアデムに送信する装甲兼計測装置とされる。
左肩から右腰に掛かっているメリディアンサッシュは、絶対境界波動「セパレートサージ」を放ち、半径4km圏内の触れた物全てを異次元へ送ることが可能となる。

背中の大時計アポカリプス・オブ・キングダムは、長短一対のプレート「アパラージタ」の回転によって展開されたエネルギーを加速増幅して様々な攻撃を行える。

装着するオーマジオウドライバーには創造を司るオーマクリエイザーと、破壊を司るオーマデストリューザーという装置があり、各ライドウォッチから吸収した平成仮面ライダーの創造と破壊の歴史がアーカイブされ、時空を無に帰すほどの破壊力と無から時空を生み出すほどの創造力を変身者に与える。
メーンユニットのオーマジクウサーキュラーが高速回転することで、アーカイブされているデータを同心円状に展開し、オーマジクウマトリクスという理論具現化装置をロード、この世の神羅万象を実体化することで、オーマジオウの各種装備を変身者に与える。
ザイトウインドーというメーンディスプレイには起点座標の他、能力発動毎に状態を文字にして表示される。

そもそもスペック的に強いため、他の形態と違い使用武器はない。

必殺技は黒と金のオーラを纏い、アポカリプス・オブ・キングダムを上げてエネルギーを増幅、相手の周囲を大量に具現化した「キック」の文字で取り囲んだ後、飛び上がった足裏に「キック」の字が集まってエネルギーとなり、凄まじいキックを放つ「逢魔時王必殺撃」。
更に、全ライダーの能力を持つとされ、自身以外にも2067年までに登場するとされる歴代ライダーたちの力を発動することや、ライダーの召喚や使役も可能とする。

【活躍】

LASTではアナザーディケイド=スウォルツとの最終決戦でゲイツの死をきっかけに覚悟を決めた2019年のソウゴが変身。

出現した全平成ライダーのライドウォッチを吸収すると確認できる平成ライダーのボス怪人などを圧倒し、仮面ライダーツクヨミの援護もあり、「逢魔時王必殺撃」でアナザーディケイドを撃破した。
だが、ソウゴは変身したものの最高最善の魔王にならず、歴史を自分の理想通りに変えた。











「ジャイアントスパイダー! Deal Decide up! Deep.Drop.Danger… (深く、落ちる、危機、仮面) Rider Demons!」

【ライダー名】 仮面ライダーインペリアルデモンズ
【読み方】 かめんらいだーいんぺりあるでもんず
【変身者】 門田ヒロミ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 小松準弥
【スーツ】 小森拓真
【登場作品】 リバイスForward  仮面ライダーライブ&エビル&デモンズ(2023年)

【詳細】

門田ヒロミがデモンズドライバーとジャイアントスパイダーバイスタンプを使い変身するデモンズの超強化形態。

変身音声は使用するドライバーの都合で、通常の形態時と変更点がない。

クモがモチーフとなった姿が特徴。
更なる強化スーツを纏う。

外見は仮面ライダーデモンズに近いが、頭部などは変わっており、背中にはマントを纏う。

専用武器などはない。

だが、通常形態と同様、ゲノミクスチェンジを行う。
劇中ではクロコダイル、コモドドラゴンを使用している。

必殺技は名称不明。



【ライダー名】 仮面ライダーエビルマーベラス
【読み方】 かめんらいだーえびるまーべらす
【変身者】 カゲロウ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーエビル バットゲノム
【声/俳優】 日向亘
【スーツ】 縄田雄哉
【登場作品】 リバイスForward 仮面ライダーライブ&エビル&デモンズ(2023年)

【詳細】

カゲロウが五十嵐大二の変身に応じ実体化したエビルの超強化形態。

実体化したものだが、腹部にはリバイスドライバーが巻かれている。

バーサスゲノミックスーツに近く、強化スーツを纏った「コウモリ」をモチーフとした姿が特徴。
カラーリングは「マゼンタ」。

姿は「バットゲノム」に近く、背中の一部にマントのような装飾がつく。
他の形態と違い、仮面ライダーライブマーベラスと協力して戦う。

専用武器はエビルブレードに代わって「リバイスラッシャー」。

必殺技は名称不明。



【ライダー名】 仮面ライダーライブマーベラス
【読み方】 かめんらいだーらいぶまーべらす
【変身者】 五十嵐大二
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーライブ バットゲノム
【声/俳優】 日向亘
【スーツ】 永徳
【登場作品】 リバイスForward 仮面ライダーライブ&エビル&デモンズ(2023年)

【詳細】

五十嵐大二がリバイスドライバーとメガバットバイスタンプを使い変身するライブの超強化形態。

変身時はカゲロウが「バイス」のようにバイスタンプ型のエネルギーを持っているシーンがある。

コウモリをモチーフとした姿が特徴、カラーリングは「マゼンタ」となる。
バーサスゲノミックスーツに近く、新たな強化スーツを纏う。

姿は「バットゲノム」に近く、背中の一部にマントのような装飾がつく。
他の形態と違い、仮面ライダーエビルマーベラスと協力して戦う。

専用武器はライブガンの代用品としてガンモードの「オーインバスター50」。

必殺技は名称不明。











「プログライズ! The forth dimension of space ホッピングカンガルー! It's pouch contains infinite possibilities.」

【ライダー名】 仮面ライダーゼロワン ホッピングカンガルー
【読み方】 かめんらいだーぜろわん ほっぴんぐかんがるー
【変身者】 飛電或人
【スペック】 パンチ力:16.8t
キック力:33.5t
ジャンプ力:ひと跳び17.7m
走力:100mを2.8秒
【基本形態】 仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー
【声/俳優】 高橋文哉
【スーツ】 縄田雄哉
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2019年)※イメージ
仮面ライダーゼロワン カンガルーからナニが飛び出す? ソンナの自分でカンガルー! はい、或人じゃないと!(2020年)

【詳細】

東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの一つ。
使用したプログライズキーで変身するフォームの一種。

想定するホッピングカンガループログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填することで変身を行う。

映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形で未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい事例。
『超全集』など、番組終了時の没デザインや、IFのフォームなどで設定されるものだが、「HERO SAGA」に登場するなどは過去に例があったものの、ストーリーに沿うように公開されるのは初。

水色の装甲はカンガルーの力を体現し、「ヒューマギア」の力を自身の力に変える「キズナポケット」を有している。
現場で活躍するヒューマギアたちを招集、彼らの職業特性を付加した特殊攻撃を放つことができる。

使用するスキルを付加すれば、真心と塩分が染み渡る「塩もみ」攻撃を可能とする。

公式サイトによるキャッチコピーは「四次元ファンタジーパンチャー」。

【活躍】

後に『ハイパーバトルDVD』にて変身。
出現するライダモデルはCGモデルではなく、「イラスト」のようなもので構成されている。

設定にあるキズナポケットを使って、ヒューマギアの「一貫ニギロー」、「祭田ゼット」、「マモル」の力を使った特殊攻撃を行った。
複数の能力を得た特殊なマギアと戦っている。

必殺技はパンチを相手へ連続で繰り出す「ホッピングインパクト」。



「プログライズ!」
「ショットライズ!」
「フォースライズ!」
「パーフェクトライズ!」
「スラッシュライズ!」

【詳細】

令和仮面ライダーシリーズ第1作『仮面ライダーゼロワン』に登場する仮面ライダー。
プログライズキーという共通のアイテムを用いるのが特徴だが、変身に用いられるドライバー、「変身ベルト」の種類が過去作品に比べても非常に多い。

追加パーツを合わせることで同じドライバーから派生する変身ベルトも多く、劇場版を除いても8種もある。
珍しいことだが強化形態では独自のアイテムは出ず、プログライズキーのみでの変身が多い。

プロデューサーが同じ『エグゼイド』のように必殺技カットインがある。
なお、こちらはヒットした際のみ。

  • 登場ライダーは複数存在しているが、所属している団体ごとに使うドライバーが異なる。
  • 東映公式サイト『仮面ライダーWEB』では劇中に登場していない未使用フォームを紹介するコーナーもある。未使用フォームを紹介されているのは主役ライダーのゼロワンのみ(バルカンが1つだけ紹介されている)。以後はプログライズキーを使用する怪人の紹介やヒューマギアの紹介に変わった(紹介は一枠)。

【ゼロワン】

飛電インテリジェンスという人工知能搭載人型ロボ「ヒューマギア」を生産、販売している会社の社長のみが変身を許される。
飛電ゼロワンドライバーという唯一無二のアイテムを用いて変身する戦士。

戦闘中に秘書型ヒューマギアのイズが情報を収集し、新たなキーを人工衛星ゼアが作成するというサポート体制が確立している。

ライズアーキテクターと呼ばれるパワードスーツを身に纏い、プログライズキーに記録された生物種の「ライダモデル」を装甲としてスーツに転写し変身する。
装着者の機能をその生物種の機能を使って拡張強化しているのが特徴でフォームチェンジ数も豊富だが、キーを切り替えると能力から姿までほぼ別物に切り替わる。
終盤ではドライバーを一新するゼロツーという独自フォームが誕生した。

東映公式サイトで紹介される未使用フォームも多いが、唯一「ダイナマイティングライオン」のみ設定の資料が公開されていない。

【A.I.M.S.】

エイムズショットライザーと呼ばれるアイテムで変身する戦士の分類。
出資者であるZAIA、天津垓からプログライズキーなどのデータが提供されている。

所属しているのはバルカンとバルキリー。

ライズベースアクターと呼ばれる強化アーマーによって装着者の身体能力を強化、
プログライズキーに記録された生物種の「ライダモデル」のデータを装備に反映させる形で変身しており、強化アーマーの機能に生物種の機能を加えることで能力を更に強化する。
そのため、プログライズキーを切り替えることで、ライダーとしての能力を替えることが出来るが、ゼロワンほどの大きな能力拡張は行われない。
バルカンはゼロワンの次にフォーム数が多く、主要ライダーでは唯一ゼツメライズキーでの変身も行っている。

第28話では変身者の脳にチップが埋め込まれていたことが明らかにされた。
意図はZAIAへの反逆を抑えるためもあるが、一般人を特殊な訓練もせずに仮面ライダーとして戦わせることが出来るようにする意味もあると思われる。

【滅亡迅雷.net】

滅亡迅雷フォースライザーを使う戦士の分類。
フォースライザーと呼ばれる旧型のドライバーを独自カスタムし変身に用いる。

滅亡迅雷フォースライザーを使うのはヒューマギアであり、元から人間を超えた身体能力を有するため、全身を覆うインナースーツアグメントスーツはあくまで外部要因から本体を守る防護膜に過ぎず、読み込んだキーのライダモデルを強引に装甲として本体に縛り付けているため、仮面から装甲に至るまで装備が基本的にすべて外付けされている珍しいタイプ。
滅と迅が変身に用いるのはプログライズキーだが、雷や亡はゼツメライズキーを変身に用いる。

ドライバーで読み込んだキーのライダモデルに限界までブーストをかけ装着しているため、ゼロワンやバルカンなどの人間の変身するライダーを超越した戦闘力を持つ。
ゼロワンやA.I.M.S.のライダーと違い、フォームチェンジによる能力の切り替えは皆無だった。
が後に復活した仮面ライダー迅は後にザイアスラッシュライザーという別のアイテムを用いる強化形態を得た。
終盤ではついに仮面ライダー滅も絶滅ドライバーで強化形態となっている。

更に滅亡迅雷の創造主「人工知能アーク」がアークドライバーゼロを用い、仮面ライダーアークゼロというライダーに変身を行う。
その後、アークの悪意だけを残した仮面ライダーアークワンが登場したが、その変身者は思いもよらぬ人物だった。

【サウザー】

ザイアサウザンドライバーというゼロワンと同様に唯一無二のアイテムを用いて変身する戦士。
他のライダー達のノウハウを得たZAIA(ザイア)が造り出した2本の異なるキーで変身する最強のライダー。

ライダモデルとロストモデルの異なる種類の性質を集約しており、性能は折紙付きだが拡張性の乏しいという重大な欠点を抱えており、
それを補うための武器も装備しているが、逆に言えばその武器に全てを依存しているため相手側のパワーアップに対応できなくなっていく。

同型の仮面ライダーザイアが登場する。


【ライダー名】 仮面ライダーゼロワン アメイジングヘラクレス
【読み方】 かめんらいだーぜろわん あめいじんぐへらくれす
【変身者】 飛電或人?
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2019年)※イメージ

【詳細】

東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの1つ。
ゼロワンがプログライズキーを使用し変身するフォームの一種。

想定上のアメイジングヘラクレスプログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填すると変身を行う。

映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形にて未登場フォームが紹介されるというのはシリーズでは極めて珍しい事例。
『超全集』など、番組終了時の没デザインやIFのフォームなどで設定されるものが、『HERO SAGA』に登場するなどは過去に例があったものの、ストーリーへ沿うように公開されるのは初となる。

同形態が纏う黄緑色の装甲はヘラクレスオオカブトの能力を体現しており、腕力と脚力、大胸筋の限界強化によって剛力をもたらす。
頭部の「ハーキュリーホーン」は装着者の意思に応じて長大化され、巨大な対象も一振りで投げ飛ばす力を秘めている。
後には東映側の公式サイトでは上位互換のような形態のアメイジングコーカサスが紹介された。

公式サイトによるキャッチコピーは「脅威、強靭 二角の強度」。




【ライダー名】 仮面ライダーゼロワン アメイジングコーカサス
【読み方】 かめんらいだーぜろわん あめいじんぐこーかさす
【変身者】 飛電或人?
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2020年)※イメージ

【詳細】

東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの1つ。
ゼロワンがプログライズキーを使用し変身するフォームの一種。

想定上はアメイジングコーカサスプログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填すると変身が行われる。
他にも仮面ライダーゼロワン アメイジングヘラクレスと呼ばれ、同じくカブトムシ系の生物をモチーフとした未使用個体もいる。

映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形で未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい例。
『超全集』など、番組終了時の没デザインやIFのフォームなどで設定されるものが、『HERO SAGA』に登場するなどは過去に例があったものの、ゼロワン自体のストーリーへ沿うように公開されるのは初の事例となる。

同形態時の怪力をもたらす強化装甲はコーカサスオオカブトの能力を体現し、ライダーの表層を覆う硬化樹液コーティングによって防御力と艶が高められている。
戦闘時は内部に蓄えられていた硬化樹液を利用しており、3本の巨大な角「ビートライズホーン」を形成され、対象を角を使ってホールドし、凄まじいパワーで圧壊させてしまう。

公式サイトによるキャッチコピーは「3本の角を有する金色の怪力王」。


【ライダー名】 仮面ライダーゼロワン ストーミングペンギン
【読み方】 かめんらいだーぜろわん すとーみんぐぺんぎん
【変身者】 飛電或人?
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2019年)※イメージ

【詳細】

東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの1つ。
ゼロワンのプログライズキーを用いて変身するフォームの一種。

想定上のストーミングペンギンプログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填すると変身が行われる。

映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形で未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい事例。
『超全集』などで番組終了時の没デザインやIFのフォームなどで設定されるものが、「HERO SAGA」に登場するなどは過去には例があったものの、ストーリーへ沿うように公開されるのは初となる。

同形態の纏う流線型の装甲はペンギンの能力を比較的な形で体現しており、水中戦では推進装置「ピングストム」を利用し高速移動を行い、地上戦においては暴風攻撃を実行することが可能。
カテゴリー3のハリケーンに匹敵する最大風速を扱い、攻撃自体をぶつけると対象を吹き飛ばしてしまう。

2019年には未使用フォームとして更新されるも、2020年2月には「マギア」に変わる新怪人「レイダー」の用いるアイテムとして使われている。

公式サイトによるキャッチコピーは「凍てつくファンキーハリケーン」。




【ライダー名】 仮面ライダーゼロワン ラッシングチーター
【読み方】 かめんらいだーぜろわん らっしんぐちーたー
【変身者】 飛電或人?
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2019年)※イメージ

【詳細】

東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの一つ。
ゼロワンがプログライズキーを使用して変身するフォームの一種。

想定上はラッシングチータープログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填すると変身が行われる。

顔面を覆うマスク、胸部、太腿の部分へ新たに装着されるオレンジ色の装甲は「チーター」の能力を体現し、装着者の走力と反応速度を大幅に引き上げている。
走力は最高時速189kmにも及び、組み込まれたハイリアクレーターと呼ばれる反応加速装置によって、対象の動きが止まり見えるほどの超高速戦闘が可能。

同形態ではホッパーマスクが中央から分離して左右に移動し、胸部のホッパーラングは4分割された上で、上半分が両肩、下半分が脇腹に移動している。

これらの東映公式サイトに記録されるゼロワンなどの未公開フォームは、映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形で未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい事例。
超全集など、番組終了時の没デザインや、IFのフォームなどで設定されるものが、「HERO SAGA」に登場するなどは過去に例があったものの、ストーリー上に沿うように公開されるのは初となる。

公式サイトによるキャッチコピーは「韋駄天、スピーディーワンダー」。




【ライダー名】 仮面ライダーゼロワン ライトニングホーネット
【読み方】 かめんらいだーぜろわん らいとにんぐほーねっと
【変身者】 飛電或人?
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2019年)※イメージ

【詳細】

東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの1つ。
プログライズキーで変身するフォームの一種。

想定するライトニングホーネットプログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填すると変身が行われる。

映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形で未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい状況となる。
「超全集」など、番組終了時の没デザインやIFのフォームなどで設定するものが、「HERO SAGA」に登場するなどは過去に例があったものの、ストーリーへ沿うようにフォームが公開されるのは初となる。

同形態はハニカム構造となる胸部装甲はウェポンベイとしての機能を備え、時には攻撃で雷撃を放ちながら、対象を追尾、マギアを撃破する「マルチロックミサイル」を搭載している。
一転突破の錐揉みキックが得意、右脚の部分を軸として高速回転しながら急降下、脚先の穿孔ニードルにて対象の中枢部分の破壊ができる。

公式サイトによるキャッチコピーは「一撃必刺、サンダーボルト」








【ライダー名】 仮面ライダーゼロワン シューティングウルフ
【読み方】 かめんらいだーぜろわん しゅーてぃんぐうるふ
【変身者】 飛電或人?
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2019年)※イメージ

【詳細】

東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの一つ。
ゼロワンがプログライズキーを使用して変身するフォームの一種。

想定するシューティングウルフプログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填すると変身を行う。

映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形での未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい事例。
超全集など、番組終了時の没デザインやIFのフォームなどで設定されるものが、「HERO SAGA」に登場するなどは過去に例があったものの、ストーリーに沿うように公開されるのは初となる。

ライジングホッパーの装甲は他のフォームチェンジと同様、分割され、それぞれが変形や移動しており、ホッパーマスクは中央から分離し側頭部へ移行。
ホッパーラングは上半分が両腕に移動してガントレット風装甲となり、下半分は左右に移動し脇腹の部位を保護している。

オオカミを模した仮面、毛並みを再現した胸部装甲や肩部装甲、オオカミの爪をイメージしたブーツが新規パーツ。
公式サイトによれば、オオカミの能力を持つ装甲によって、パンチやキックの攻撃速度や命中精度を向上している。
アタッシュカリバーの斬撃は蒼いオオカミ「ファングバレッツ」へと変化し、連続斬撃でオオカミの群れを放ち、相手へ向けて一斉突撃させる戦法が可能だという。

必殺技が発動したとしたら「シューティングインパクト」とでもなるのだろう。

公式サイトによるキャッチコピーは「あらゆるものを貫く、蒼き弾丸」。



【ライダー名】 仮面ライダーゼロワン パンチングコング
【読み方】 かめんらいだーぜろわん ぱんちんぐこんぐ
【変身者】 飛電或人?
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2019年)※イメージ

【詳細】

東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの1つ。
ゼロワンがプログライズキーを使用し変身するフォームの一種となる。

想定上はパンチングコングプログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填すると変身が行われる仕組み。

映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形で未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい事例。
『超全集』など、番組終了時の没デザインや、IFのフォームなどで設定されるものが、「HERO SAGA」に登場するなどは過去に例があったものの、ストーリーへ沿うように公開されるのは初といえる。

同形態の黒色の装甲はゴリラの能力を体現、変身者の腕力や防御力などを引き上げる。
腕部へ装備した「パワーユニット」が生み出す力によって、自身での格闘戦を得意としている。

パンチングコングの大技として全ての装甲を右腕部へ集中させ、新たに構成される大型の拳「マキシマムコンガー」は超強力な一撃を放つ。

公式サイトによるキャッチコピーは「山をも砕く、超剛腕」。




【ライダー名】 仮面ライダーゼロワン スパーキングジラフ
【読み方】 かめんらいだーぜろわん すぱーきんぐじらふ
【変身者】 飛電或人?
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2019年)※イメージ

【詳細】

東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの1つ。
ゼロワンの未使用プログライズキーで変身するフォームの一種。

想定上のスパーキングジラフプログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填すると変身が行われる。

映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形で未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい事例。
『超全集』などで番組終了時の没デザインやIFのフォームなどで設定されるものが、「HERO SAGA」に登場するなどは過去の作品に例があったものの、ストーリーへ沿うように公開されるのは初となる。

同形態の全身の黄色いのカラーリングの装甲はキリンの能力を体現するものの、「ゼロワン」の他の形態に比べると装甲に隙間が多い上に、被覆箇所が少なく、スーツの露出が多いのが特徴といえる。
首周りや体幹を「キリン」の能力を使って、打撃格闘の威力が強化されている。

胸部装甲には大容量のバッテリーが組み込まれ、電気エネルギーの供給をして、電撃ダメージを伴う攻撃が可能。
頭部マスクの角部位は電極となり、「スパーク」を放つ頭突き攻撃を繰り出し、対象をノックダウンさせてしまう。

ライジングホッパー時の装甲は分離、再配置され、そのパターンはゼロワンラッシングチーター時のものと同一。

公式サイトによるキャッチコピーは「放電自在のエレキタワー」。

【余談】

「キリン」をモチーフとしたライダーは珍しいが、比較的活躍年代が近い仮面ライダービルドにはキリンサイクロンフォームという形態が登場する。

あちらはビルドのシステム上ハーフチェンジの組み合わせになるため、右腕にキリンの長い首を模した槍を装備し、それを用いた打突攻撃を得意とする。

また、設定上、頭部装甲に組み込まれた機能によりスパーキングジラフと同様にバッティング攻撃=頭突き攻撃を得意としているとされている。
なお、順当的に言えば、仮面ライダーゼロワン ライトニングホーネットの方が公式サイトで先に紹介されるべきなのだが、何故かこちらが先に紹介されるという珍事もあった。

変身再現のために必要なスパーキングジラフプログライズキーは一般には販売されておらず、モチーフ繋がりのトイザらス限定販売のものを購入しなければならない。
キャンペーン限定販売品であり、購入の際には「飛電ゼロワンドライバー」と共に買い求めるか、自前の物がある場合、それを店に持ち込む必要がある。
ロックフルボトルなどのように対象商品を買えば、もれなく無料で貰える、というタイプのキャンペーンではないため、注意が必要。





【ライダー名】 仮面ライダーゼロワン スプラッシングホエール
【読み方】 かめんらいだーぜろわん すぷらっしんぐほえーる
【変身者】 飛電或人?
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2019年)※イメージ

【詳細】

東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの1つ。
ゼロワンのプログライズキーで変身するフォームの一種。

想定上のスプラッシングホエールプログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填すると変身を行う。

映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形で未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい事例。
『超全集』などで番組終了時の没デザインやIFのフォームなどで設定されるものが、「HERO SAGA」に登場するなどは過去に例があったものの、ストーリーに沿うように公開されるのは初となる。

同形態ではクジラのパーツを模した装甲は、能力を体現、放水ユニットや超音波を利用した攻撃機能を持っている。
待機中の水分を利用し巨大なクジラの尾を模すギガンカイトスを形成、その一撃の威力は大地が波打つほどの衝撃だとされる。

装甲分離パターンはゼロワンシューティングウルフとパターンはほぼ同じだが、
二分割されたホッパーマスクが上下逆の位置となっている。

使用するキーは2019年の時点では未使用フォームとして更新されるが、2020年1月には「マギア」に変わる新怪人「レイダー」の用いるアイテムとして使われる。

公式サイトによるキャッチコピーは「波乗りオーシャンテイラー」。






【ライダー名】 仮面ライダーゼロワン スカウティングパンダ
【読み方】 かめんらいだーぜろわん すかうてぃんぐぱんだ
【変身者】 飛電或人?
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2020年)※イメージ

【詳細】

東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの1つ。
ゼロワンがプログライズキーを使用し変身するフォームの一種。

想定上のスカウティングパンダプログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填すると同形態への変身が行われる。

映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形での未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい事例。
『超全集』など、番組終了時の没デザインやIFのフォームなどで設定されるものが、「HERO SAGA」に登場するなどは過去には例があったものの、ストーリーへ沿うように公開されるのは初となる。

スカウティングパンダ時の纏う装甲は偵察行動に主眼をおいた機能を備えており、対象のあらゆる情報を収集、分析しながら戦闘などへ役立てる。
武器などの扱いにも長けており、相手から鹵獲した銃などの武器の使用方法を瞬時にラーニングすることが可能。

スカウティングパンダの装甲内部には出力レーザー銃や笹型の監視ユニットを所持、敵施設破壊用の無音爆竹なども格納されている。

2019年には未使用フォームとして更新されるも、2020年3月には「マギア」に変わる新怪人「レイダー」が用いるアイテムの一種として使われている。

公式サイトによるキャッチコピーは「シロクロつけるモノトーンリサーチャー」。


【ライダー名】 仮面ライダーゼロワン トラッピングスパイダー
【読み方】 かめんらいだーぜろわん とらっぴんぐすぱいだー
【変身者】 飛電或人?
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2019年)※イメージ

【詳細】

東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの1つ。
ゼロワンのプログライズキーにて変身するフォームの一種。

想定上のトラッピングスパイダープログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへと装填すると変身が行われる。

映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形にて未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい事例。
超全集などでは番組終了時の没デザインやIFのフォームなどで設定されるものが、「HERO SAGA」に登場するなどは過去に例があったものの、ストーリー更新へ沿うように公開されるのは初となる。

同形態の紫色の装甲はクモの能力を体現、無音での壁面移動を可能にするなど、奇襲へ適した機能を多数に搭載している。
戦闘時は両手足から展開される4本の刺突アーム「アラークネ」を自在に操って対象を攻撃する。

また、装甲各部の隙間からは電磁拘束ワイヤー「カラミティテリトリー」を射出し自身の周囲へ罠を張り巡らせる。
領域に侵入したものは確実に捕縛され、ワイヤーを流れる特殊電流によって行動不能になる。

フォームは本編で登場することもなく、使用するプログライズキーは番外編のみでしか使われていない。

公式サイトによるキャッチコピーは「何人たりとも逃さないサバイバルトラッパー」。



【ライダー名】 仮面ライダーゼロワン ファイティングジャッカル
【読み方】 かめんらいだーぜろわん ふぁいてぃんぐじゃっかる
【変身者】 飛電或人?
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2020年)※イメージ

【詳細】

東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの1つ。
ゼロワンがプログライズキーを使用し変身するフォームの一種。

想定上のファイティングジャッカルプログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填すると変身が行われる。

映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形で未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい事例。
『超全集』など、番組終了時の没デザインやIFのフォームなどにて設定されるものが、『HERO SAGA』関連に登場するなどは過去に例があったものの、ストーリーへ沿うように公開されるのは初となる。

同形態の戦闘時は手足の爪のような「デッドエンドグレイヴ」を使って切り裂き攻撃を行って、ジャッカル型のサポートユニット「ジャッカルテット」を実体化し相手を斬りさく。
「光学操作システム」の力によって、ゼロワン自身の姿を「黒い幻影」と化し、視覚情報を使う精神ハッキングをすることも可能。

専用武器は全てを立ち斬る鋭利な鎌「テリトリーサイズ」。
悪しきプログラムに侵されるマギアなどを一撃で鎮め、侵食するマギアの呪縛から解放が可能。

2020年には未使用フォームとして更新されるも、2020年4月には「マギア」に変わる新怪人となる「レイダー」の扱うアイテムとして使われている。

公式サイトによるキャッチコピーは「大鎌スピーディーハンター」。






【ライダー名】 仮面ライダーゼロワン バーニングファルコン
【読み方】 かめんらいだーぜろわん ばーにんぐふぁるこん
【変身者】 飛電或人?
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2020年)※イメージ

【詳細】

東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの1つ。
ゼロワンがプログライズキーを使用して変身するフォームの一種。

想定上のバーニングファルコンプログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填すると変身を行う。

映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形で未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい事例。
「超全集」など、番組終了時の没デザインや、IFのフォームなどで設定されるものが、「HERO SAGA」に登場するなどは過去に例があったものの、ストーリーに沿うように公開されるのは初となる。

同形態は戦闘時は腕部を赤熱化、「1800度の手刀」を用い相手を溶断。

背面に燃え滾る炎の翼を展開し、高速突撃を行う。
また、必殺技の発動時は全身各部から灼熱の炎を噴出、高高度からの急降下と共に相手を穿ち、一撃で爆散させる。
イメージソースではバーニングファルコン時の容姿はゼロワン時のフライングファルコンに酷似している。

公式サイトによるキャッチコピーは「すべてを焼き尽くす紅の翼」。





【ライダー名】 仮面ライダーゼロワン スパーキングジラフ
【読み方】 かめんらいだーぜろわん すぱーきんぐじらふ
【変身者】 飛電或人?
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2019年)※イメージ

【詳細】

東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの1つ。
ゼロワンの未使用プログライズキーで変身するフォームの一種。

想定上のスパーキングジラフプログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填すると変身が行われる。

映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形で未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい事例。
『超全集』などで番組終了時の没デザインやIFのフォームなどで設定されるものが、「HERO SAGA」に登場するなどは過去の作品に例があったものの、ストーリーへ沿うように公開されるのは初となる。

同形態の全身の黄色いのカラーリングの装甲はキリンの能力を体現するものの、「ゼロワン」の他の形態に比べると装甲に隙間が多い上に、被覆箇所が少なく、スーツの露出が多いのが特徴といえる。
首周りや体幹を「キリン」の能力を使って、打撃格闘の威力が強化されている。

胸部装甲には大容量のバッテリーが組み込まれ、電気エネルギーの供給をして、電撃ダメージを伴う攻撃が可能。
頭部マスクの角部位は電極となり、「スパーク」を放つ頭突き攻撃を繰り出し、対象をノックダウンさせてしまう。

ライジングホッパー時の装甲は分離、再配置され、そのパターンはゼロワンラッシングチーター時のものと同一。

公式サイトによるキャッチコピーは「放電自在のエレキタワー」。

【余談】

「キリン」をモチーフとしたライダーは珍しいが、比較的活躍年代が近い仮面ライダービルドにはキリンサイクロンフォームという形態が登場する。

あちらはビルドのシステム上ハーフチェンジの組み合わせになるため、右腕にキリンの長い首を模した槍を装備し、それを用いた打突攻撃を得意とする。

また、設定上、頭部装甲に組み込まれた機能によりスパーキングジラフと同様にバッティング攻撃=頭突き攻撃を得意としているとされている。
なお、順当的に言えば、仮面ライダーゼロワン ライトニングホーネットの方が公式サイトで先に紹介されるべきなのだが、何故かこちらが先に紹介されるという珍事もあった。

変身再現のために必要なスパーキングジラフプログライズキーは一般には販売されておらず、モチーフ繋がりのトイザらス限定販売のものを購入しなければならない。
キャンペーン限定販売品であり、購入の際には「飛電ゼロワンドライバー」と共に買い求めるか、自前の物がある場合、それを店に持ち込む必要がある。
ロックフルボトルなどのように対象商品を買えば、もれなく無料で貰える、というタイプのキャンペーンではないため、注意が必要。














【ライダー名】 仮面ライダーゼロワン エキサイティングスタッグ
【読み方】 かめんらいだーぜろわん えきさいてぃんぐすたっぐ
【変身者】 飛電或人?
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2019年)※イメージ

【詳細】

東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの1つ。
ゼロワンの未使用プログライズキーにて変身するフォームの一種。

想定上のエキサイティングスタッグプログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填すると変身を行っている。

映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形にて未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい事例。
『超全集』などの書籍、番組終了時の没デザインやIFのフォームなどで設定されるものの、「HERO SAGA」に登場するなどは過去に例があったものの、ストーリーへ沿うように公開されるのは初となる。

同形態の橙色の装甲はクワガタの能力を体現し、外骨格型の強化装置は防御力や腕力を引き上げている。
変身者が窮地に陥った場合は、その闘争本能を引き出す「エキサイティングモード」という特殊モードへと移行が可能。

怒れるクワガタのごとき猛攻によって戦闘での状況を打破し、勝利と生存を確実のものへとできる。
胸部から角型ブレード「シザーズタッガー」が形成され、対象を挟み込む切断技が得意である。

公式サイトによるキャッチコピーは「切れ味抜群、硬級ツインカッター」。


【ライダー名】 仮面ライダーゼロワン スティングスコーピオン
【読み方】 かめんらいだーぜろわん すてぃんぐすこーぴおん
【変身者】 飛電或人?
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2019年)※イメージ

【詳細】

東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの一つ。
ゼロワンがプログライズキーを使用し変身するフォームの一種。

想定上はスティングスコーピオンプログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填すると変身を行われる。

映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形で未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい事例。
『超全集』など、番組終了時の没デザインやIFのフォームなどで設定されるものが、『HERO SAGA』に登場するなどは過去に例があったものの、ストーリーに沿うように公開されるのはシリーズ初といえる。

同形態は毒を用いる相手との戦闘で潜在能力が真価を発揮し、備わる能力自体が毒性を打ち消す強力な解毒剤となる。
打ち込んだパンチなどから解毒剤を過剰投与して、相手側の体内バランスの崩壊を引き起こし、相手の撃破へ繋げる。

公式サイトによるキャッチコピーは「正義の毒針、ポイズンデトックス」。


【ライダー名】 仮面ライダーゼロワン インベイディングホースシュークラブ
【読み方】 かめんらいだーぜろわん いんべいでぃんぐほーすしゅーくらぶ
【変身者】 飛電或人?
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2020年)※イメージ

【詳細】

東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介される仮面ライダーゼロワンのフォームの一つ。
ゼロワンがプログライズキーを使用し変身するフォームの一種。

想定上のインベイディングホースシュークラブプログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填すると変身を行う。

映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形で未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい事例。
『超全集』など、番組終了時の没デザインやIFのフォームなどで設定されるものが、「HERO SAGA」に登場するなどは過去に例があったものの、ストーリーへ沿うように公開されるのは初となる。

同形態の戦闘時は多彩な蹴り技や高い防御性能を活かし、激しい接近戦や干潟(ひがた)における奇襲戦を繰り広げる。
右脚の部位は「カブトガニ」の尾剣「フォッシルボーン」を装備している。
ダメージを負った際は、脱皮のように装甲をパージし、更には強固で分厚い装甲の形成が可能。

必殺技発動時は各部にある「トゲ」から「青い特殊な液体」を噴射。形態の特性で相手の外殻を化石のような状態に変化させ、そのあとに鋭いキックを繰り出し粉々に砕いてしまう。

『ゼロワン』劇中では形態へのフォームチェンジはないものの、アイテムを使ったレイダーとして登場する。

公式サイトによるキャッチコピーは「一辺倒のハードキッカー」。



【ライダー名】 仮面ライダーゼロワン クラッシングバッファロー
【読み方】 かめんらいだーぜろわん くらっしんぐばっふぁろー
【変身者】 飛電或人?
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2019年)※イメージ

【詳細】

東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの1つ。
ゼロワンがプログライズキーを使用して変身するフォームの一種。

想定上のクラッシングバッファロープログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填すると変身を行う。

映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形で未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい事例。
『超全集』などで番組終了時の没デザインやIFのフォームなどで設定されるものが、「HERO SAGA」に登場するなどは過去に例があったものの、ストーリーへ沿うように公開されるのは初となる。

赤色の装甲はバッファローの能力を体現し、分厚い走行へと覆われる剛脚が凄まじい突進力を生み出す。
足先の蹄を利用したローキックは一撃で対象を粉砕してしまうほどに強力。
また、頭部には超硬度の「バルクラッシャー」を装備、突撃時の破壊力は凄まじく、厚さ20mの岩盤も容易く砕き割る。

2019年には未使用フォームとして更新されるが、プログライズキー自体は2020年1月の放送で「マギア」に変わる新怪人「レイダー」の用いるアイテムとして使われている。

公式サイトによるキャッチコピーは「双角のワイルドアタッカー」。






【ライダー名】 仮面ライダーゼロワン ガトリングヘッジホッグ
【読み方】 かめんらいだーぜろわん がとりんぐへっじほっぐ
【変身者】 飛電或人?
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2019年)※イメージ

【詳細】

東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの1つ。
ゼロワンのプログライズキーにて変身するフォームの一種。

想定上のガトリングヘッジホッグプログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填し変身が行われる。

映像化されない設定画のみの公開なのだが、こういった形での未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい事例。
『超全集』など、番組終了時の没デザインやIFのフォームなどで設定されるものが、「HERO SAGA」の方面に登場するなどは過去に例のようなものがあったものの、ストーリーへ沿うように公開されているのは初となる。

同形態が装着する緑色の装甲はハリネズミの能力を体現し、各部の装備となる鋭利なトゲたる「ペイニードル」はわずかに触れるだけでもダメージを相手へ与える。

戦闘時は肉体を丸める形態「ヘッジポーラー」へと変化することもできる。
ヘッジポーラーという形態となった後は周囲で高速回転しながら、威力を高め対象へと飛びこんで、全身のトゲを全方位へ連射することも可能。

『ゼロワン』劇中ではプログライズキー自体は登場するものの、ライダーのアイテムとしては1回だけの使用となった。

公式サイトによるキャッチコピーは「広角早撃ちニードルズ」。

最終更新:2026年03月23日 16:39