「ファッション、パッション、クエスチョン クイズ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダークイズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーくいず |
| 【変身者】 |
堂安主水 |
| 【スペック】 |
パンチ力:7.6t キック力:12.2t ジャンプ力:ひと跳び28.4m 走力:100mを4.4秒 |
| 【声/俳優】 |
鈴木勝大 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー ジオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
EP19「ザ・クイズショック2040」 |
【詳細】
堂安主水がクイズトッパーをクイズドライバーにセットし変身した2040年の仮面ライダー。
戦闘中にも関わらず「クイズ」を出し、答えられなかった解答者には電撃によるダメージを与える。
徒手空拳で戦う。
専用武器はなし。
【各部機能】
頭部はシンクヘッダーと呼ばれ、IQドームという頭部装甲に守られている。
装甲表面には磁気シールドコーティングが施されており、外部からの干渉を物理的に防ぐだけでなく、電磁波の影響も受けない。
装甲中に封入された冷却装置によって内部温度が常時5℃に保たれている。
頭脳パワーシステムミリオンクエスチョンで装着者とアシストコンピュータをリンクさせることで擬似的にブレイン・マシン・インターフェースを構築している。
そのため、物理的な操作なしに思考のみで各機能を使用することができる。
更にデータ保存領域には過去に出題された世界中の問題をはじめ、「クイズ」に必要なあらゆる知識をアーカイブしている。
視覚装置ピントアイザーは0.1秒で180桁の数字を捉える動体視力を持ち、微細なモーフィングなどの差を捉え、鮮明化することができる。
口腔部装甲アナウンスピーカーは装着者の音声が聞き取り易くなるよう、状況に応じて随時調整が行われるため、非常に高い音質が維持される。
ハンドレットリスナイザーは聴覚装置、同時に100種の音声を聞き分ける繊細な音域把握能力を持ち、得られたデータをIQドームに送ることで即座に分類、系統立てする。
胸部装甲のリザルトアーマーは機回答者に対して判定を下す「リザルトプレゼンター」を搭載している。
非常に高い防御力を誇り、物理攻撃では判定が覆ることはない。
右肩部装甲サークルサイドショルダーは内蔵された「オールジャンルサーチャー」で、周辺環境を常時モニタリングし、そのデータを頭部にあるミリオンクエスチョンに送る役割を持つ。
左肩部装甲クロスサイドショルダーは内蔵された「ディスカバーストレンジ」にて、戦闘中の相手をモニタリングし、そのデータを頭部にあるミリオンクエスチョンに送る。
ウィッチワンスーツというボディースーツに覆われ、スーツの内部を無数に走るライフラインにはクイズドライバーから供給される電流が流れ、サークルサイドとクロスサイドを激しく行き来することで増幅される。
また、人工ニューロンネットワークを使って、頭部と各所を繋いで、情報や指令を伝える。
必殺技はアイテムのクイズトッパーをシンボリックモードへ変化させ再装填した後、相手へキックを放つ「ファイナルクイズフラッシュ」。
【活躍】
EP19にて登場。
2040年で悪と戦う存在。
実父が変貌した「アナザークイズ」というアナザーライダーを追って、2019年の世界に来た。
更にEP20でも戦闘を行っている。
歴代のライダーのようなゲストライダーのため、以後は『ジオウ』劇中には登場しない。
【余談】
演じる鈴木氏は仮面ライダーシノビと同様、過去にも東映特撮で
戦隊ヒーローを担当している。
スーツはライド プレイヤー、仮面ライダーゴーストのパーツの改造。
【詳細】
「シャチ」、「クジャク」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はメダル3種の能力を駆使し、ヤミーなどの怪人と戦っている。
必殺技は未使用。
「ヘルズアームズ! 侵略の果実!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーシルフィー ヘルズアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーしるふぃー へるずあーむず |
| 【変身者】 |
鈴鹿まさこ |
| 【モチーフ】 |
西洋+ヘルヘイム |
| 【鎧カラー】 |
紫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
鷲見友美ジェナ |
| 【スーツ】 |
髙嵜百花 |
| 【登場作品】 |
鎧武外伝 仮面ライダーグリドンVS仮面ライダーブラーボ(2020年) |
【詳細】
鈴鹿まさこが戦極ドライバーとヘルヘイムロックシードを用い変身したアーマードライダー。
仮面ライダーイドゥンなどに酷似しており、アーマー自体も流用で、外装は腰の部分まで垂れている。
カラーリングは紫のものに変化。
過去にも存在していたが、ヘルヘイムの植物を操る力を持つ。
劇中にてブラーボ暴走を招いた黒幕。
何らかの勢力に属しているかは現状は不明。
アームズウェポンは先端にヘルヘイムの果実の付いた槍のような武器「ヘルズケイン」。
危険なロックシードを使うことで、肉体への負荷は計り知れないものとされる。
必殺技は名称不明。
劇中では「ヘルズスパーキング」にて発動している。
【余談】
スーツの全身は仮面ライダーイドゥンのスーツの改造。
「ゼツメツEvolution! ブレイクホーン! パーフェクトライズ!
When the five horns cross, the golden soldier THOUSER is born. Presented by ZAIA」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーサウザー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーさうざー |
| 【変身者】 |
天津垓 |
| 【スペック】 |
パンチ力:42.4t キック力:86.5t ジャンプ力:ひと跳び58.1m 走力:100mを1.8秒 |
| 【別形態】 |
仮面ライダーサウザンドアーク |
| 【声/俳優】 |
桜木那智 |
| 【スーツ】 |
永徳 中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション(2019年) 仮面ライダーゼロワン(2020年) |
| 【初登場話】 |
第17話「ワタシこそが社長で仮面ライダー」 |
【詳細】
天津垓がアメイジングコーカサスプログライズキーとアウェイキングアルシノゼツメライズキーをザイアサウザンドライバーにセットし変身したZAIA製仮面ライダー。
プログライズキー内の「ライダモデル」とゼツメライズキー内の「ロストモデル」からの力を得た姿で、2つ分の超パワーを持つ。
劇中では飛電の社長である飛電或人が変身するゼロワンと並び、2人目の社長ライダーとなる。
変身者は実はアーク暴走を招いた張本人でもあり、ゼロワンにおける全ての元凶とも言える人物。
飛電インテリジェンス、A.I.M.S.、滅亡迅雷.netの技術を集約したドライバーを装着し、そのパワーは桁違い。
2本のキーを使用する関係上、エネルギー体のコーカサスオオカブトとアルシノイテリウムが出現し、2体がドライバーの力で変形した特殊な装甲を纏う。
ヌーブ硬度10000万の硬さを持つ新合金「スノーヴィガー」と、A.I.M.S.ライダーなどに使われているZIA-1000という特殊合金を採用しており、本人の口癖の通りゼロワンの「10倍」の身体能力、シャイニングホッパーの10倍の速度で演算可能等、
「1000%」を強く意識した機能を持つ。
コーカサスオオカブト、アルシノイテリウムの2種類の生物の機能を再現することで装着者の能力を拡張し、
高速演算能力に加え新合金を採用した防御力など単体のスペックは非常に高い。
更に専用武器であるサウザンドジャッカーを利用することで、自分にはない能力を他者から奪い取って利用することが可能という拡張性も有する。
ゼロワンシャイニングアサルトホッパーのシャインシステムをコピーして自分のものとしている上、他のプログライズキーを使うライダーからもライダモデルのデータを奪い、自分のものとしている。
ただ、その拡張性は武器に集約されており、ドライバー自体の発展性はほぼないのが最大の欠点。
サウザンドジャッカーを手放してしまうと途端に攻撃手段が激減してしまうため、変身者のスペックのさることながら戦闘中の立ち回りが重要となる。
【各種機能】
サウザーの全身を覆うインフラストテクターはゼロワンのライズアーキテクターを発展させたパワードスーツ。
電磁誘導を応用した人間強化システムが組み込まれ、内部に充填された液体装甲「n-NA」をブロック単位で流入調整し、
一種の人工筋肉として機能させ、パワーアシストを行うという機能はライズアーキテクターに対して徹底的なリサーチを行うことで実現し、その性能を大きく上回ることに成功した。もたらす身体能力はまさに千人力。
ザイアゴールデンコートという宇宙線も寄せ付けないコーティングによって耐久性が格段に向上し、
プログライズキーやゼツメライズキーなどのリソースに柔軟に対応して戦力を最大化させる。
コーカサスオオカブトの3本の角、アルシノリテリウムの2本の角が合わさり5本の角となった意匠が特徴のサウザンドヘッド。
この角はレーダーや聴覚装置として機能し、顔面装甲であるサウザンドクラッシャーが頑強な装甲で顔面を保護し装着者の能力を拡張する。
口元から伸びる黒色のアメイジングトライデントはZIA-1000製の3本の角。コーカサスオオカブトの機能を再現して装着者の戦闘力を増強し、
非常に硬質故に対象を挟み込んで放り投げるなど敵の制動を支配することを主とする。
額のアウェイキングランサーは「スノーヴィガー」という新合金製で非常に鋭利。
アルシノイテリウムの機能を再現し装着者の戦闘力を増強すると共に対象を突き刺し、刺突するなど鉾と同様の運用が可能。
フェーズドアレイレーダーを内蔵し、指向制御によりレーダーを回転させずとも全周を索敵可能。
人間の10倍に強化した動体視力、全方位200度の視覚に加え、遮光や暗視等のモードを切り替えることで視界を確保するサウザンドアイは、
その名の通りあらゆる情報の表示を可能にし、千里眼と言えるほどの多機能を有する。
眉間にあるサウザンドシグナルはコンセプトサウザーの演算処理装置。
敵をラーニングして数万通りもの行動予測を行い、そこから約0.001秒で導き出した最適解を装着者に提案する。
胸部装甲サウザンドブレストはスノーヴィガー製装甲とZIA-1000製の非常に堅牢な装甲を組み合わせたコンポジット・アーマー。
複雑な面構成になっているが、それは跳弾性能に優れるスロープドアーマーの性質をもたせてるが故。
スロープドアーマーの性質を持つのは肩部を保護するサウザンドショルダーも同様であり、こちらはスノーヴィガー製の重装甲ながら、
腕の動きに追従することで最も防御が必要な箇所をアクティブにフォローする。
アルシノイテリウムの機能を再現することで装着者の戦闘力を増強する機能もある。
インフラストテクターが引き出した超人的な腕力、脚力を持つテクトアームとテクトレッグ。
最大でゼロワンライジングホッパーの10倍もの力を発揮し、インフラストテクターの一部であるテクトグラブは、
触れた物体の情報を即座にサウザンドアイへと送り情報を解析する。
更に液体装甲を加圧して高密度化させることで打撃力を大幅に向上させることが可能。
テクトレッグは大腿部をアメイジングローダーと呼ばれる耐荷重装置が搭載されており、体重比約1000倍の重量や衝撃に耐えることが可能。
コーカサスオオカブトの機能を再現することで装着者の機能を拡張し、高速で突撃してくる相手に対しても負けない踏ん張りを見せる。
脚力増強装置「アウェイキングチャージャー」を組み込んだサウザンドグリーブはアルシノイテリウムの機能を再現し、キックやダッシュ時の強靭な脚力を発揮させる。
サウザンドブーツはスノーヴィガー製装甲で保護され、連続キックによる攻撃に特化した調整が施され、破壊力と防御力を大幅に向上させた。
専用武器は「サウザンドジャッカー」。
相手のライダーの使用するプログライズキーのデータなどを乗っ取って利用することが可能。
必殺技はキックを放つ「サウザンドディストラクション(※サウザンドデストラクション)」。
武器の必殺技は奪ったライダモデルの能力を転用する「ジャッキングブレイク」、能力を利用する「ハッキングブレイク」、ユニバーサルスロットにプログライズキーなどを装填し放つ最大威力の「サウザンドブレイク」といったものがある。
他のライダーと違い、必殺技のカットイン時は英語表記。
【活躍】
『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』にて先行登場。
ED後に姿が確認できるだけ。
第17話で本編にも登場。
一輪サクヨが暴走して変貌したアークマギア(オニコタイプ)と退治するゼロワンの前で変身。
ゼロワンフライングファルコンからファルコンのライダモデルデータを奪いジャッキングブレイクでアークマギアを破壊すると、続けてゼロワンと交戦。
シャイニングホッパーの高速演算を上回る力を見せ、続く第18話以降もゼロワンシャイニングアサルトホッパーを超える力を存分に奮っていた。
しかし、第22話で、ある目的からゼロワンに使わせたメタルクラスタホッパープログライズキーでゼロワンがメタルクラスタホッパーに変身できるようになるとその不敗神話も止まることになり、
第24話でゼロワンがホッパブレードを入手し、メタルクラスタホッパーの力をコントロールしたことで敗北する。
第26話では119之助がゼツメライザーをセットされ暴走したマンモスマギアは排除しようと、メタルクラスタホッパーと戦う。
次話の第27話でレイダー関連の証拠隠滅にアサルトウルフと交戦し、変身を解除させ、バーニングファルコンとも交戦するが痛み分けで終わる。
以後は他のライダーたちの撃破要員に使われることが多くなったが、第35話で昔遊んでいた「さうざー」というAIロボを再び得たことで改心し、ゼロワンたちと共闘していく。
第43話で仮面ライダーアークワンとの交戦中にドライバーを破壊され、変身不能になる。
『REAL×TIME』ではドライバー修復が完了しており、中盤で変身し、アバドン軍団と交戦。
『仮面ライダーゲンムズ -ザ・プレジデンツ-』ではアーク経由でエグゼイド由来のバグスターウイルスに感染、その影響で仮面ライダーザイアのような黒いボディになっており、ゲンムレベル2と戦う。前編のみ。
以後は発展型のサウザンドアークが登場する。
【余談】
スーツ担当者は
仮面ライダー迅を担当していた永徳氏、第25話で仮面ライダー迅が
バーニングファルコンとなって再登場したことで兼任で演じることになった。
基本的には両方を担当するが、仮面ライダー迅との共演の際は中田裕士氏が担当している。
冬映画の『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』では例年通りに先行で登場するが、冬映画では比較的に本編未登場の2号、3号のライダーが出る場合が多いものの、サウザーは通算8人目のライダー(劇場版も含めて)であるので、かなり珍しいケース。
ライダーとしての名前は千の英語表記、サウザンドに由来する。
そのためスペックも千人力や千里眼、ゼロワンの10倍=1000%など、やたらと解説文に千が入れ込まれている。
「シンギュライズ! When the five horns cross, the Thousand Ark is born. Presented by ARK.」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーサウザンドアーク |
| 【読み方】 |
かめんらいだーさうざんどあーく |
| 【変身者】 |
天津垓 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
桜木那智 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゲンムズ スマートブレインと1000%のクライシス(2022年) 仮面ライダーアウトサイダーズ(2024年) |
【詳細】
天津垓がアークドライバーワンとサウザンドアークプログライズキーを使い変身したサウザーの新形態。
復元された人工知能アーク、そして再製造したアークドライバーを使い変身したもので、仮面ライダーサウザーとアークゼロ、あるいはアークワンが一体化したような姿、カラーリングをしている。
「ゼイン」と呼ばれる善を司る人工知能とされる存在の成長を察知した天津垓が開発したもので、かつて出会った檀黎斗をヒューマギアとして再現したものの協力を拒んだ彼、
制御から外れた彼を止めるため、こちらの姿に変身し、敗退した経験のあるゲンムアクションゲーマーレベル2と激突する。
だが、「アークの力」を吸収した形態「ゲンム無双ゲーマー」を生み出す切っ掛けとなってしまう。
ゲンム無双ゲーマーと戦い、ドライバーを破壊され、変身を解除してしまった。
以後は登場はなかったが、『仮面ライダーアウトサイダーズ』最終話で仮面ライダーアウトサイダーズに合流しデザイアロワイヤルで仮面ライダーゼインたちと戦った。
武器はあまり使わない。
必殺技は不明。
【余談】
スーツはサウザーとアークワン、アークゼロのパーツを組み合わせたもの。
「ジュウガ! レックス!メガロドン!イーグル!マンモス!プテラ!ライオン!ジャッカル!コング!カマキリ!ブラキオ!
スクランブル! 十種の遺伝子、強き志! 爆ぜろ、吠えろ、超越せよ! 仮面ライダージュウガ! Go Over・・・!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダージュウガ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじゅうが |
| 【変身者】 |
ジョージ・狩崎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:92.5t キック力:240.6t ジャンプ力:ひと跳び188.6m 走力:100mを0.6秒 |
| 【声/俳優】 |
濱尾ノリタカ |
| 【スーツ】 |
小森拓真 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2022年) 仮面ライダーアウトサイダーズ(2024年) |
| 【初登場話】 |
第47話「狩崎の反乱、変身の代償」 |
【詳細】
ジョージ・狩崎がジュウガドライバーとジュウガバイスタンプを使い変身するジュウガの基本形態。
数多の生物種の遺伝子を宿し、複眼は左右の部位で異なる。
戦闘力はリバイスなどのこれまでのライダーを上回る。
全身にはアメイジングアーマーを纏う。
ドライバーはあらゆる面で悪魔の力を必要としない変身を可能とし、ジュウガバイスタンプから供給される生物の遺伝子情報から生成した人工ゲノムにより変身者の戦闘力を最大化する。
【各部機能】
ジュウガの頭部を覆うのはジュウガクラウン。
クラウンアイはジュウガの非常に強固な複眼。
超広角や超望遠、暗視機能など10種の異なる機能を持つ視覚装置の同時運用を可能としている。
更に特殊フィルタリングや画像処理により、あらゆる対象を捉えることができる。
アメイジングブラックは頭部装甲材。
レアメタル「アストメタルム」に炭素などをブレンドした高密度焼結体で、ダイヤモンドに匹敵する硬度を持ちながら、高い衝撃吸収力を備えている。
ジュウガポイントはジュウガの調整器。
変身者の身体と各種機器のヘルスチェックを常時行い、異常負荷が検知された場合には変身を解除する役割を持つ。
トライゴウライザーはジュウガの分析器。
随時、周辺環境や敵戦力などを総合的に分析、演算し、遺伝子情報の最も適切な調合バランスを導き出す。
情報を直結するジュウガドライバーのゲノム調合器「トライゲノブレンダー」に伝達する。
アーマウスはジュウガの口腔部。
多層装甲により高高度や深海でも通常と変わらぬ呼吸を可能とし、高濃度酸素を効率良く吸収することで戦闘での激しい消耗を補う。
ジュウガの纏う強化スーツアメイジングアーマー。
超極薄でしなやかな装甲は変身者の筋力を強化し、硬度を高める。
更に変身ベルト「ジュウガドライバー」からの莫大なエネルギー供給を受けて、ジュウガの運動能力を最大化する。
ティターンブロッカーはジュウガの胸部装甲。
シンボリックなディテールと共に刻まれた特殊能力により、変身者を10種の生物の力を従える凄まじき戦士とする。
ペガスブロッカーはジュウガの肩部装甲。
特殊エネルギーフィールドを展開することで、イーグルゲノムの飛翔能力やメガロドンゲノムの高速遊泳を再現することができる。
腕部ライジングアームはブラキオゲノムの能力でリーチを自在に変化させ、コングゲノムの強力な腕力を発揮する。
更に変身ベルト「ジュウガドライバー」の操作を受けて、パワー系必殺技「パワードゲノムフィニッシュ」を繰り出す。
ドラドアームブロッカーは前腕装甲。
ライオンゲノムの鋭利な灼熱の爪を活かした連撃や手刀の斬撃を飛ばすカマキリゲノムの能力などの技巧に優れている。
変身ベルト「ジュウガドライバー」の操作を受けてテクニカル系必殺技「クラッシュゲノムフィニッシュ」を可能とする。
脚部ライジングレッグは人間の脚力にプテラゲノムの超加速性能やジャッカルゲノムの立体的な機動力を併せ持つ。
更に変身ベルト「ジュウガドライバー」の操作を受けてスピード系必殺技「インパルスゲノムフィニッシュ」を放つ。
マイティレッグブロッカーは足部装甲。
レックスゲノムの獰猛なキック力を備えて、変身ベルト「ジュウガドライバー」の操作を受けて10種のゲノムの全能力を集結した超必殺技「アメイジングフィニッシュ」を発動する。
必殺技は「インパルスゲノムフィニッシュ(インパルスゲノムエッジ)」、「クラッシュゲノムフィニッシュ(クラッシュゲノムエッジ)」、「アメイジングフィニッシュ(ジュウガアメイジングフィニッシュ)」。
更に未使用の「パワードゲノムフィニッシュ(パワードゲノムエッジ)」。
【活躍】
第47話、第48話にて登場。
暴走した狩崎が変身し、多くのライダーを倒していく。
目的は不明。
本編後の作品では味方ライダーになった。
『仮面ライダーアウトサイダーズ』では変身者のみ登場していたが最終話にてようやく登場を果たす。
アウトサイダーズとして
仮面ライダーゼインたちと戦っている。
【余談】
裏モチーフは現行シリーズの元祖といえる「仮面ライダークウガ」。
そのため、各部の情報にはクウガに関連した名称が含まれている。
使用するドライバー音声は堀川りょう氏。
スーツは『バトルファミリア』に登場した仮面ライダーダイモン/仮面ライダーキマイラの改造で、バイザーのみが新規造形である。
最終更新:2026年03月30日 05:03