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ヨウラン・ケント

ヴァルバラド黒鋼バーニング



バーンケミー
メタルケミー
バーンメタルケミー







デイブレイクケミー
シャイニングケミー








千葉 寿和

























【名前】 ゴルドスマッシュ
【読み方】 ごるどすまっしゅ
【登場作品】 仮面ライダー555 など
【初登場話】 第25話「闇の実験室」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーカイザ

【詳細】

仮面ライダーカイザの必殺技。

中盤から設定された技。

仮面ライダーファイズと同様、右脚のホルスターへセットしたカイザポインターで、フォトンブラッドをチャージ。
黄色い四角錐型マーカーでロックオンした標的へ必殺のキックを叩きこむ。放つキックの破壊力は23.5t。

正規使用者といえる草加雅人が使用する場合は両脚蹴りを放つが、木場勇治や菊池啓太郎の場合は片脚での跳び蹴りを放つ。
雅人の場合は標的の腹部に中段キックを打ち込み、標的へポインターを発射し拘束する手法を多用している。




【名前】 悪鬼貫徹ネックスラスト
【読み方】 あっきかんてつねっくすらすと
【登場作品】 百獣戦隊ガオレンジャー
【初登場話】 Quest7「夢が語る!!」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 ガオキングスピアー

【詳細】

ガオキングスピアーの必殺技。

右腕の部位のジュラフスピアーにガオソウルを集中、槍の要領で射出し、攻撃を標的へと繰り出す。
初戦の帆船オルグの持つ頑強な盾も貫く程の貫通力を誇る。










【名前】 ハイパースティング
【読み方】 はいぱーすてぃんぐ
【登場作品】 仮面ライダーカブト
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーカブト ハイパーフォーム

【詳細】

仮面ライダーカブトハイパーフォームの必殺技。

武装へとザビーゼクターをセット、対応したボタンを押すと、「ザビーパワー」を使用、パーフェクトゼクター・ソードモードの刀身から、ドリル状のタキオン粒子を勢いよく噴出し、標的を貫く。
『カブト』劇中ではウカワームの頑強な装甲を貫くほどの威力がある。

以後は劇中では使用していない。

放送当時発売された格闘ゲームでは通常攻撃の1つとして登場。







「ギリギリ斬り!」

【名前】 ギリギリ斬り
【読み方】 ぎりぎりぎり
【登場作品】 仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダージオウ

【詳細】

仮面ライダージオウの必殺技。
ジカンギレードのケンモードの必殺技。

ジカンギレード・ケンモードのスイッチのギレードリューズを押し、ブレークトリガーを引き発動。
ギレードの刃にエネルギーをこめた斬撃を標的へ繰り出す。




「完成だぜ! バスターヘラクレス!」

【名前】 バスターヘラクレス
【読み方】 ばすたーへらくれす
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズ
【初登場話】 Mission19「俺の合体!バスターヘラクレス」
【分類】 メガゾード
【スーツアクター】 矢部敬三
【合体コード】 「特命合体」
【出力】 900万馬力
【構成マシン】 BC-04ビートル
SJ-05スタッグビートル
【武器】 ビートキャノン
ガトリングバズーカ
スタッグランチャー
スタッグシールド
【必殺技】 ヘラクレスクライシス
【テーマソング】 「Brand New Spark!」

【詳細】

BC-04ビートルとSJ-05スタッグビートルが特命合体して完成する2号ロボ。

ゴーバスタービートを核に「GB7」のコードを入力するとSJ-05スタッグビートルが追加装甲として合体する。

SJ-05の中央部分がスタッグランチャーとして分離、分離した左右パーツが合わさりスタッグシールドとなり、
後部スラスターが胸部に合体しガトリングバズーカとなる(描写はされないが、後部スラスター上部にあるグレートゴーバスターのメットは腰の部分に合体する)。

パワフルさとテクニックを併せ持ち、ゴーバスタービートのビートキャノンを始めとし、スタッグビートルが分離合体することで全身に満載した火器による砲撃が得意。
左腕のスタッグシールドは防御だけでなく、巨大なハサミを駆使しての格闘攻撃もできる。

必殺技は全身に満載した火器を用いる「ヘラクレスクライシス」。


【名前】 フェンダーソード
【読み方】 ふぇんだーそーど
【登場作品】 激走戦隊カーレンジャー
海賊戦隊ゴーカイジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦
海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE
【初登場話(カーレン)】 第2話「踊る騒音公害」
【登場話(ゴーカイ)】 第14話「いまも交通安全」
【分類】 フォーミュラーウェポン
【合体】 ギガフォーミュラー
【所有者】 レッドレーサー
【必殺技】 ツインソード・ツインカムクラッシュ

【詳細】

レッドレーサーがフォーミュラーウェポンとするステラメタル製の特殊な剣。

フォーミュラーマシンのフェンダーの部分が変形。
どんなに硬いものでも、両断するほどの切れ味を誇る。

使用する武装となるバイブレードと用い、「ツインソード・ツインカムクラッシュ」という必殺技を出す。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

レッドレーサーキーを使い、レッドレーサーへ豪快チェンジするゴーカイレッドが所持する武器として扱う。
その際はゴーカイジャー時の限定必殺技「ドライビングスラッシュ」を見せる。

【ゴセイジャー ゴーカイジャー スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦】

「黒十字王」の力によって、レッドレーサーキーから実体化するレッドレーサーが武器として使用している。

【海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE】

レッドレーサーへと豪快チェンジするゴーカイブルーが武器として用いる。




「カタストロム・クラッシャー! ゼェッツ、ゼェッツ ゼェーーッツ!」

【名前】 カタストロム・クラッシャー
【読み方】 かたすとろむ・くらっしゃー
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case23「壊す」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーゼッツ カタストロム

【詳細】

仮面ライダーゼッツカタストロムの必殺技。

ゼッツドライバーへ装填するデュアルメアカプセムメアトリガムというスイッチを3回押し発動する。
エネルギーを蓄積、ドローンモードのデュアルメアカプセムの幻影に乗り、エネルギーを纏って必殺のキックを相手へ放つ。

「777」から「ZZZ」の演出も黒色に染まり、しばらくしてヒビが入り「ZZZ」は砂のように消滅する。




【名前】 カオスカプセム
【読み方】 かおすかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case24「壊れる」
【分類】 カプセム

【詳細】

カプセムの一種。

仮面ライダーゼッツやノクスナイトが使用している従来のものとは異なり、上下に分割する特殊な構造をしている。
特殊な悪夢を封じこめ、アイコンは分割面に表示される。

ザ・レディの持つ特殊なアイテムで使用すると、個々のナイトメアを顕現できる。







【名前】 ゼンカイジュウギア
【読み方】 ぜんかいじゅうぎあ
【登場作品】 機界戦隊ゼンカイジャー
【初登場話】 第19カイ!「ゼンカイ改め、超ゼンカイ!」
【分類】 センタイギア

【詳細】

特殊なセンタイギア。

五色田夫妻から送られてきたデータを元にセッちゃんとフリント・ゴールドツイカーが協力し開発した。
1機はゼンカイジャー側が持ち、もう1機をフリントが秘かに作っておりツーカイザーにも渡った。

小型恐竜型のカイジュウモードが基本モード。
変身アイテムに装填する際は恐竜の頭部を模したセンタイギアモードと呼ばれるモードに変形が行える。
なお、大きすぎてスロット部分にはカバーを開いた状態で使わざるをえない。

変身アイテムにセットし使うと、任意の戦士の強化変身が可能。
さらに頭部の上顎に当たる部分を動かし、巨大形態に変身できる。



【名前】 レオンレイザー
【読み方】 れおんれいざー
【登場作品】 天装戦隊ゴセイジャー
海賊戦隊ゴーカイジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
【初登場話(ゴセイ)】 epic17「新たな敵!幽魔獣」
【登場話(ゴーカイ)】 第15話「私掠船現る」
【分類】 専用武器
【所有者】 ゴセイナイト
【必殺技】 ナイトメタリック

【詳細】

ゴセイナイトが所持する専用武器。

銃口ハイパワービームガンはゴセイパワーを凝縮した強力な光線を毎秒6発分放ち、「レオンレイザーソード」という剣形態にも変形が可能。
ヘッダージョイントにバルカンヘッダーレオンセルラーをセット、「ダイナミックレオンレイザー」となる。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

バスコ・タ・ジョロキアによってゴセイナイトキーから実体化したゴセイナイトが使用している。
更にゴセイナイトキーを使い、ゴセイナイトへ豪快チェンジするゴーカイブルーやゴーカイシルバーも用いる。

第18話では他の銀色の追加戦士との同時射撃を行った。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

グランディオンヘッダーが力を一時的だが取り戻し、変形可能となった本来のゴセイナイトが使う。




【名前】 フェンダーソード
【読み方】 ふぇんだーそーど
【登場作品】 激走戦隊カーレンジャー
海賊戦隊ゴーカイジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦
海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE
【初登場話(カーレン)】 第2話「踊る騒音公害」
【登場話(ゴーカイ)】 第14話「いまも交通安全」
【分類】 フォーミュラーウェポン
【合体】 ギガフォーミュラー
【所有者】 レッドレーサー
【必殺技】 ツインソード・ツインカムクラッシュ

【詳細】

レッドレーサーがフォーミュラーウェポンとするステラメタル製の特殊な剣。

フォーミュラーマシンのフェンダーの部分が変形。
どんなに硬いものでも、両断するほどの切れ味を誇る。

使用する武装となるバイブレードと用い、「ツインソード・ツインカムクラッシュ」という必殺技を出す。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

レッドレーサーキーを使い、レッドレーサーへ豪快チェンジするゴーカイレッドが武器として扱う。
その際はゴーカイジャー時の限定必殺技「ドライビングスラッシュ」を見せる。

【ゴセイジャー ゴーカイジャー スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦】

「黒十字王」の力によって、レッドレーサーキーから実体化するレッドレーサーが武器として使用している。

【海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE】

レッドレーサーへと豪快チェンジするゴーカイブルーが武器として用いる。






















【ライダー名】 仮面ライダー斬鬼
【読み方】 かめんらいだーざんき
【変身者】 ザンキ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 松田賢二
【スーツ】 矢部敬三
永徳
【登場作品】 仮面ライダー響鬼(2005年)
仮面ライダーディケイド(2009年)

【詳細】

極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。
変身者は「ザンキ」。

雷属性の気を持ち、パワーに優れるエレキギター型の音撃弦や鬼闘術を使った近接戦闘を得意とする。
響鬼以上の戦闘能力を誇るベテラン戦士という立ち位置。

「音撃弦・烈雷」を使って戦っていたが、自身の抱える足の故障や肉体の衰えなどを理由に引退。
弟子の仮面ライダー轟鬼に愛用の「音撃弦・烈雷」を譲る。

以後はサポート役方面に徹していたが、自身の師匠が変身する仮面ライダー朱鬼が起こした事件を機に復帰、その後は「音撃真弦・烈斬」という武器を使い戦う。

だが、肉体は行使し続けた結果とし限界を迎えており、終盤にて戦死してしまうが、
頻繁化する魔化網との戦いで重傷を負ったトドロキが心残りで、死ぬ前にかけた「返魂の術」によって蘇り、トドロキを支え、自身に関する真実を知って奮い立ったトドロキを最後まで見届けて消滅した。

必殺技は音撃真弦を魔化魍の肉体に突き刺し音撃震をセット、音撃モードへ変形させた烈斬を奏で魔化魍の体内に直接清めの音を流し込む「音撃斬・雷電斬震」。

『ディケイド』では「響鬼の世界」のザンキが変身する戦士として登場。







「マツボックリアームズ! 一撃・イン・ザ・シャドウ!」

【ライダー名】 仮面ライダー黒影 マツボックリアームズ
【読み方】 かめんらいだーくろかげ まつぼっくりあーむず
【変身者】 初瀬亮二
【鎧カラー】 焦茶色
【モチーフ】 和風の鎧+マツボックリ
【スペック】 パンチ力:6t
キック力:10.2t
ジャンプ力:ひと跳び26m
走力:100mを6秒
【声/俳優】 白又敦
【スーツ】 今井靖彦
竹内康博
【登場作品】 仮面ライダー鎧武/ガイム(2013年)
【初登場話】 第5話「復活!友情のイチゴアームズ!」

【詳細】

初瀬亮二が戦極ドライバーとマツボックリロックシードを使い変身した黒影の基本形態。

専用のアームズウェポン「影松」を武器とし、
バロンのバナスピアーを上回る長いリーチや素早い身のこなしをあわせた中距離戦闘を得意とする。

モチーフ及び戦闘待機音は鎧武と同様、ほら貝が鳴り響く和風タイプのもの。

初期は結託していた仮面ライダーグリドンとの共闘が多い。
れっきとしたアーマードライダーの1人だが、使用するロックシードがCランクと他のアーマードライダーが変身に用いるものよりもランクが低く、戦闘力はあまり高いとは言えない。

第5話の最後で変身、第6話では鎧武に一度敗北し、マツボックリロックシードを奪われるも、すぐに同種のロックシードを用意していた(シドには高額で買わされた模様)。

第11話で仮面ライダー斬月に保有する戦極ドライバーが破壊された影響もあり変身できなくなったため、「仮面ライダー黒影」としての出番は終わっている。

だが、第12話からは量産された戦極ドライバーをセットした量産型の個体が登場するようになった。

後の夏の劇場版にてパラレルワールドの存在として再登場。
「グリドン」や「ブラーボ」と協力している。

必殺技はドライバーを動かし発動、影松を使って繰り出す「影縫い突き」。




「うわぁ~~! ユ、ユグドラシルは、もうお終いだー!」

【ライダー名】 黒影トルーパー
【読み方】 くろかげとるーぱー
【変身者】 ユグドラシル関係者
城乃内 秀保(最終話)
メカ兵士(MOVIE大戦フルスロットル)
【モチーフ】 和風の鎧+マツボックリ(元は仮面ライダー黒影
【スペック】 パンチ力:6t
キック力:10.2t
ジャンプ力:ひと跳び26m
走力:100mを6秒
【登場作品】 仮面ライダー鎧武/ガイム(2013年)
仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル(2014年)
【初登場話】 第12話「新世代ライダー登場!」

【仮面ライダー鎧武】

ユグドラシル・コーポレーションの関係者が量産型の戦極ドライバーとマツボックリロックシードによって変身する量産型アーマードライダー。

ビートライダーズがアーマードライダーに変身し戦闘を行うことでユグドラシル側が得たデータがフィードバックされており、初期のベルトは所有者の認識機能により、一番最初に装着した人間以外は変身できなかったがそれが解決されている。
ただ、このイニシャライズ機能はベルトを持つ個人を特定した上で効率よくデータを採取するものであったため、システムの除外は簡単なものだったと思われる。

攻撃用の乗り物としてロックビークルも使う。

デザインテイストはオリジナルの黒影と同じく軽装な武士の「足軽」だが、
隠密戦法や「にん!」という掛け声など、「忍者」の要素も含んでいると見られる。

元となった黒影と同様、アームズウェポンは「影松」。

黒影と同様のスペックと能力を誇り、武器の影松を扱い身軽な動きによる攻撃、量産されたドライバーによる多人数での戦闘を得意とする。
だが、ロックシードが低ランクのものであるために初期型アーマードライダーの中でもスペックは低めの部類、初級インベスにさえ一対一では圧倒される場面も目立つ他、身体能力の高い紘太などには生身でさえあしらわれている。

ユグドラシル内で、機械人間化した戦極凌馬のデモンストレーションに他のアームズを装備したアーマードライダーも混じっていたが、
トルーパーと同じタイプのものだったのかは不明。

31話では地球に出現したオーバーロードの捕獲作戦のためにマリカを筆頭に総動員で出撃するが、その圧倒的なパワーに手も足も出ずに部隊の大部分が半壊して多くの犠牲者を出した。
更に別のオーバーロードにタワーを占拠され、その危機に司令塔のデュークが自分の身を優先してロケットで逃走するという地獄絵図を目の当たりにして戦意喪失。

以降、「ユグドラシル」が壊滅したため、最終話まで登場してないが、敵前逃亡して都市の外に避難したか、「都市に蔓延したインベス達」に葬られたかのどちらかかと考えられる。

量産された戦極ドライバーは「呉島貴虎」が処分したものの、万が一のことを考え、一つ残していたドライバーを使い、「城乃内秀保」がトルーパーに変身している。
イナゴ怪人と仮面ライダー邪武に対抗するも、やはりスペックの低さが致命的で敗北しドライバーも破壊されてしまった。

劇中で黒影トルーパーは変身した状態にて登場し、城乃内秀保の変身が唯一黒影トルーパーとしての最初で最後の変身シーンとなった。

必殺技は未使用。

【MOVIE大戦フルスロットル】

機械生命体メガヘクスがデータとして採取した力を再現したもの。劇中では2体作られる。
関連雑誌などでは「メカ黒影」と呼称されている。

光実の記憶にあるデータと紘汰から事前に採取したデータを合わせて作られたものと考えられ、トルーパーと同様、影松を用いた身軽な接近戦を得意とするが、
やはりスペックは低く、龍玄に瞬殺された。

だが、撃破された個体のうち、1体分の戦極ドライバーは無事であり、それを持ち逃げした光実が兄に渡したことで、仮面ライダー斬月の復活に繋がることになる。







「マツボックリエナジーアームズ! ソイヤ! ヨイショ!ワッショイ!」

【ライダー名】 仮面ライダー黒影・真 マツボックリエナジーアームズ
【読み方】 かめんらいだーくろかげ・しん まつぼっくりえなじーあーむず
【変身者】 ペコ
【モチーフ】 和風の鎧+マツボックリ
【鎧カラー】 焦茶色
【スペック】 パンチ力:10.1t
キック力:14.2t
ジャンプ力:ひと跳び25m
走力:100mを6秒
【声/俳優】 百瀬朔
【スーツ】 神前元
【登場作品】 劇場版  仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦! 黄金の果実争奪杯!(2014年)

【詳細】

ペコがゲネシスドライバーとマツボックリエナジーロックシードを使い変身した次世代アーマードライダー。

変身時には他の次世代ライダーの「ソーダ」という音声ではなく、「リキッド」と発せられ、三味線調のメロディと祭りの喝采のような合いの手が流れる。
次世代ライダーと異なり、素体スーツなどは「黒影」のものと同形状。

変身時はすでに「仮面ライダーマルス」の手によって邪悪の種の力で侵食されており、
味方の仮面ライダーナックルなどに牙をむいた。

ライダー自体の容姿は仮面ライダー黒影とあまり変わりはない。
劇場版のみしか登場しない。

専用武器は他の次世代ライダーが使用する「ソニックアロー」ではなく、「影松・真」と呼ばれる黒影の武器の強化版ともいえる三又の長槍型アームズウェポン。

必殺技は名称不明。







「チェンジ、ドラゴンフライ!」

【ライダー名】 仮面ライダードレイク ライダーフォーム
【読み方】 かめんらいだーどれいく らいだーふぉーむ
【変身者】 風間大介
【スペック】 パンチ力:3t
キック力:6t
ジャンプ力:ひと跳び39m
走力:100mを5.5秒
【プットオン】 仮面ライダードレイク マスクドフォーム
【声/俳優】 加藤和樹
【スーツ】 押川善文
【登場作品】 仮面ライダーカブト(2006年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
【初登場話】 第12話「化粧千人斬」

【詳細】

ドレイクゼクターの尻尾部分を引っ張って外部装甲を脱ぎ捨てたドレイクの第ニ形態。
資格者は「風間大介」。

全身がヒヒイロノカネと呼ばれる未知の金属で構成された鎧に覆われており、
装甲を脱ぎ捨てたことで、特殊能力「クロックアップ」が使用可能となる。

唯一ワーム成虫態に対抗できるフォーム。
サナギ体相手には絶大な力を発揮できる。

「プットオン」を発動すると、任意に装着していたアーマーを戻すことも可能。
変身アイテムでもある「ドレイクゼクター」を武器とし、弾丸の種類を切り替え、様々なパターンを使いこなす。

必殺技はドレイクゼクターの羽の部分を折りたたみ、ゼクター内のタキオン粒子をチャージアップし、エネルギー弾を相手へ放つ「ライダーシューティング」。

『ディケイド』ではディエンドのカメンライドの召喚でのみ登場。








「ヘンシン!」

【ライダー名】 仮面ライダードレイク マスクドフォーム
【読み方】 かめんらいだーどれいく ますくどふぉーむ
【変身者】 風間大介
【スペック】 パンチ力:7t
キック力:9t
ジャンプ力:ひと跳び23m
走力:100mを8.4秒
【キャストオフ】 仮面ライダードレイク ライダーフォーム
【登場作品】 仮面ライダーカブト(2006年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
【初登場話】 第11話「合コン燃ゆ」

【詳細】

ドレイクゼクターをドレイクグリップへセットし変身したドレイクの第一形態。
資格者は「風間大介」。

ライダーの全身がヒヒイロノカネと呼ばれる未知の金属にて構成される鎧で覆われ、防御力や攻撃力に特化している。
ゼクターを利用し、装甲をパージができる「キャストオフ」をすることで、ライダーフォームとなる。

変化しても「プットオン」によって、アーマー自体を戻すことも可能。

スペック上、こちらの方が肉弾戦に長けている技能もある。
また、トンボの前の形態=ヤゴがモチーフだからだろう。
水中戦も可能で、カブトすら水中では「凌駕する性能」を発揮した。

グリップと合体することで、銃に変化したドレイクゼクターを操る銃撃戦を得意としている。

必殺技は同形態では使わない。






「ライダータイム! 仮面ライダー、ジオウ!」

【ライダー名】 仮面ライダージオウ
【読み方】 かめんらいだーじおう
【変身者】 常磐ソウゴ
【スペック】 パンチ力:8.2t
キック力:19t
ジャンプ力:ひと跳び30.2m
走力:100mを5秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダージオウ ビルドアーマー
仮面ライダージオウ エグゼイドアーマー
仮面ライダージオウ フォーゼアーマー
仮面ライダージオウ オーズアーマー
仮面ライダージオウ 鎧武アーマー
仮面ライダージオウ ゴーストアーマー
仮面ライダージオウ ダブルアーマー
仮面ライダージオウ クウガアーマー
【強化形態】 仮面ライダージオウ ディケイドアーマー
仮面ライダージオウⅡ
仮面ライダージオウトリニティ
【特殊形態】 仮面ライダージオウトリニティバージョン・ゲイツ&ツクヨミ
【最強形態】 仮面ライダーグランドジオウ
【最終形態】 仮面ライダージオウ オーマフォーム
仮面ライダーオーマジオウ(2019常磐ソウゴ)
【声/俳優】 奥野壮
【スーツ】 高岩成二
岡田和也
【登場作品】 劇場版 仮面ライダービルド Be The One(2018年)
仮面ライダージオウ(2018年)
【初登場話】 EP01「キングダム2068」

【詳細】

常磐ソウゴがジクウドライバーのD`9スロットにジオウライドウォッチをセットし変身したジオウの基本形態。

腕時計をモチーフとした近年の平成ライダーの基本形態と同じくしてシンプルな造形。
複眼センサーには「ライダー」という文字が収まっており、ライダーアーマーを装着すると複眼の部分にそのアーマーの力を持つライダーのカタカナ名が入るという特徴がある。

2068年では魔王「オーマジオウ」となり、暴虐の限りを尽くしていると言うが…?

専用武器はケンモード、ジュウモードの2つのモードを持つ「ジカンギレード」。

専用ビークルは「ライドストライカー」、「タイムマジーン」。

【各部機能】

頭部は時計の針を模したアンテナと、「ライダー」とカタカナ表記された複眼が特徴的なキャリバーA
特殊金属「グラフェニウム」によって作られた装甲で保護されており、氏浮く美しい光沢感を持つカメンダイアルという顔部装甲を剛性を維持しつつ柔軟性に跳んだフレーム、クラッシュベゼルによって囲み、受けた衝撃をしなやかに受け流す。
視野角270°のセンサーを複眼状に集合させたインジケーションアイは、ジオウの現在の状態を表示し、
基本形態である本項目の姿は「ライダー」という文字がはめ込まれている。
ライダーアーマーを纏うと状態が変化し、そのアーマーの力の源となる仮面ライダーの名前がカタカナ表記で装着される。
アンテナに当たるクロックブレードAはデータ収集装置。
長身側のバリオンハンドMは主に時間に関する情報を集め、敵の行動タイミングを予測し、
単身側のメソンハンドHは主に空間に関する情報を収集、自身と敵の間合いや射撃攻撃の着弾点他、ライダーアーマー装着時の適切な相対位置を計測する。
これらの情報は額にあるオウシグナルに集約され最適解を導き出し、ジオウのシステム歩度を調整する。
また、左側頭部にコアリューズと呼ばれる情報統括ユニットがあり、オウシグナルで解析した敵の情報を記録する戦闘データベースを管理する。

全身はアジャストライクスーツと呼ばれるボディスーツに覆われており、攻撃時の動作を伸縮、硬化といった部分的な形状変化を持って最適化し、
変身者の身体能力を遥かに上回る能力を発揮させる。
軽微な損傷は自動的に修復してしまう簡易的な修繕能力も備える。

胸部から肩を保護するオーバルライトテクターはグラフェニウムコートと呼ばれる金属コーティングが施され、超軽量ながら鋼鉄の200倍の強度を有する。
ジクウドライバーからキャリバーAをミッドバンドライナーMという整体強化装置がつないでおり、ドライバーが生み出すエネルギーを整体エナジーに変換し供給する役目を持つ。
腕部はナノチューブ筋という人工筋肉を内蔵したタイムラッシュアームにより8.2tの打撃力を生み出し、指先や手の甲をジオウリープハンドというグローブが保護。
グラフェニウムバイトでコーティングされたグローブはパンチの破壊力をさらに引き上げる。
アムセインという超衝撃吸収材により高次元の衝撃吸収能力を圧縮分散性能を持つフレックスアームガーダーの機能により、本気で殴ってもキックバックは最小限に抑えられるだろう。
また、両腕にはライドウォッチをセットするライドウォッチホルダーが一つずつ備わり、ライドウォッチの冷却やバックアップの取得等セットされたウォッチのメンテナンスを担当する。

脚部もまたナノチューブ筋を内蔵するタイムラッシュレッグにより驚異的な脚力を発揮。
アムセインが充填されたフレックスレッグアガーダーは衝撃吸収や圧縮分散に優れ、グラフェニウムバイトを先端部分に有し反重力ソールの作用でジャンプ力を増大させるジオウリープシューズを装備している。
肉体のあちこちにあるカウントパッドは受けた衝撃や対象物の情報を瞬時に計測、情報をコアリューズに送信する装甲兼、計測装置とされる。

必殺技は相手の周囲を大量に具現化した「キック」の文字で取り囲んだ後、跳び上がった足裏に「キック」の字が集まってエネルギーとなり、キックを放つ「タイムブレーク」。
また、2モードのジカンギレードを使った各種必殺技もある。

【活躍】

『劇場版 仮面ライダービルド』では桐生戦兎が白いパンドラパネルによって開いた平成仮面ライダーたちと平成の怪人軍団のいる世界に巨大ロボ「タイムマジーン」に乗って現れる。
フォームチェンジしたビルドアーマーで敵側を駆逐した。

EP01ではどんな魔王になるかを決めたソウゴが変身、アナザービルドと戦う。
オーマジオウはジオウの形態の一つとされるが、姿が禍々しく変化しており、性格も非道のまさに最強最悪の魔王。
一体、どんな経緯で悪しき魔王になったのかは最後までわかっていない。

『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』でも変身、全アーマー形態は未登場だが、強化形態の3種が登場している。






「ヒウィゴー! 覚悟!  乗っ取りゴースト!」

【ライダー名】 仮面ライダーネクロムスペクター
【読み方】 かめんらいだーねくろむすぺくたー
【変身者】 深海マコト
【スペック】 パンチ力:8.7t
キック力:12.9t
ジャンプ力:ひと跳び44m
走力:100mを5秒
【素本形態】 仮面ライダースペクター トランジェント
【基本形態】 仮面ライダースペクター
【声/俳優】 山本涼介
【スーツ】 渡辺淳
【登場作品】 仮面ライダーゴースト(2016年)
【初登場話】 第17話「絢爛!幻の女王!」

【詳細】

深海マコトがゴーストドライバーにネクロムゴースト眼魂を装填しネクロムゴーストを纏って変身するスペクターの亜種形態。

「アラン」の手によって強制的にネクロムの眼魂を装填され変身した。

頭部デザインは円形のもの。
パーカーは半袖タイプ、カラーリングは「黒」や「黄緑」など。

変身中は「マコト」自体は洗脳状態となり、「アラン」の命令のみに従う。

パンチやキックによる格闘戦の他、「ガンガンハンド」での武器攻撃を得意とする。
だが、「マコト」の意識も抵抗しているらしく、妹のカノンの前だと攻撃を躊躇する一面が見られる。

第20話でのゴーストとの攻防にて変身が解け、マコトは元の姿へ戻った。

専用武器は「ガンガンハンド(ロッドモード)」などとなる。

必殺技は必殺のキックを相手へ放つ「オメガドライブ ネクロム」、ガンガンハンド銃モードから黄緑のエネルギー弾を発射する「オメガスパーク ネクロム」。



ギンギンギラギラギャラクシー! 宇宙の彼方のファンタジー! 



【ライダー名】 仮面ライダーギンガ
【読み方】 かめんらいだーぎんが
【変身者】 不明
【スペック】 パンチ力:42.1t
キック力:97.6t
ジャンプ力:ひと跳び110.7m
走力:100mを1秒
【声】 杉田智和
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダージオウ(2019年)
【初登場話】 EP35「2008:ハツコイ、ウェイクアップ!」

【詳細】

何者かがギンガドライバーで変身した仮面ライダー。

宇宙のエネルギーを集めた光弾で攻撃を行う。

専用武器はなし。
未来ライダーの1人だが、他の個体よりも謎が多い。

変身者らしきものも設定されておらず、正体不明のため、紹介される各部機能も仮定の上でという形にて説明されている。

【各部機能】

頭部はギャラゲイザーと呼ばれ、ビロンメットというヘルメットに守られている。
重力下では精製することのできない超硬合金から削り出しで製作されており、非常に堅牢で気密性が高い。
ピュアパワーを利用して内部を適合者に必要な環境にする装置を備え、地球人の場合は酸素を供給して気圧を常に1気圧になるように調整すると考えられる。
コミュニケーションツールコンタロッドで銀河の中心部との送受信を可能とする通信強度と感度を持つ。
地球人に対してはロッドを発振させることで声帯の役割を果たし音声にして意思を伝えると考えられる。
演算装置ソーサドームは内蔵の超高性能バイオコンピュータで適合者をアシストする役割を持つ。
「ミネラビジョン」や「コレクイヤー」から送られてきた情報を瞬時に統合、解析し、映像や言語を適合者の脳に直接伝えると考えられる。
視覚装置ミネラビジョンは鉱物を主成分とした人工の目とも言える構造で、ミネラビジョンに映る映像を電磁波に変換し、「ソーサドーム」へ送る役割を持つ。
そのため、適合者は自身の目で見る必要はないと考えられる。
コレクイヤーは集音装置、大気圏内に限られた機能なため、使用機会はごくわずかだが、周辺環境や原住民の情報を得るためのファーストステップとして非常に重要な役割を持ち、得られた情報は即座に「ソーサドーム」へ送られると考えられる。
偏光バイザーポラバイザーは宇宙では常に降り注いでいる有害な宇宙線を遮り、適合者の頭部を保護する役割を持つと考えられる。

胸部装甲のミーティアーマーは微小隕石を重力子制御にて高密度に吸着させることで成形した装甲で、地球上の鉱物をはるかに上回る驚異的な硬度を誇る。
大気圏突入時やギンガドライバーからのエネルギー供給が停止した場合には、適合者を包み込み保護するための巨石形態「ロックプロテクションルック」への変形機構を持つと考えられる。
重力制御装置グラビコンリングは首、両脇、両手首、両足首の7か所に配置され、それぞれが個別に重力を制御することが可能。
各リングの力場の差を利用することで宇宙空間での移動や大気圏内での飛行にくわえ、パンチやキックの破壊力までも自在に変化させる。
光学兵器を湾曲させ物理攻撃を遮る重力場を生成することも可能であると考えられる。
惑星情報保存装置スペシメングローブは首、両脇、両手首、両足首の7ヵ所に配置され、それぞれが個別に重力を制御することが可能。
各リングの力場の差を利用することで宇宙空間での移動や大気圏内での飛行にくわえ、パンチやキックの破壊力までも自在に変化。
光学兵器を湾曲させ物理攻撃を遮る重力場を生成することも可能であると考えられる。
ミルキウェアーという宇宙服に覆われ、宇宙塵やデブリなどからの防護のため、戦闘用以上の耐久性と柔軟性を備えており、気密性のチェックをはじめ気圧の調整や体温の調整を常時行う生命維持装置を内蔵している。
表層コーティングは宇宙空間において視認性を低下させる目的で宇宙迷彩柄が採用された可能性が高いと考えられる。
サブエネルギー供給装置ソーレシーバーで、あらゆる波長をカバーするエネルギー吸収体をプラズマ化し、ミルキウェアーの一部に定着させることで太陽光をギンガドライバーに送る役割を持つと考えられる。
グレビセイルは背中を覆うマントで、重力波を船の帆のように受けることで推進力を得る「グラビティセーリング」を可能とし、有害な宇宙線を受け流してギンガを保護する役割を持つ。
また、物理攻撃に対する耐性も非常に高いため、シールドとしても機能すると考えられる。

必殺技はピュアパワーを用いる「ギガンティックギンガ」、「ダイナマイトサンシャイン」など。

【活躍】

EP35にて登場。

宇宙から飛来した謎のライダーで交戦してきたアナザーキバを撃退、ジオウトリニティも圧倒する。

EP36では街中に現れ人々を襲うが、そこでウォズフューチャーリングシノビと交戦。

遅れて駆けつけたジオウⅡとゲイツリバイブ疾風、アナザーキバやタイムジャッカーのスウォルツも交えた総力戦の末、
専用武器を突き立てられたことで隙ができてジオウⅡ、ゲイツリバイブ疾風、仮面ライダーウォズのトリプルライダーキックを受け消滅し、ライダーの力だけがブランクウォッチに吸収された。

【余談】

声を演じる杉田氏はキバ編のモチーフとなった『仮面ライダーキバ』という作品で「キバットバット」と呼ばれる変身アイテムの声を演じている。
後に玩具にてギンガの変身アイテムの声も演じていることが判明した。

スーツのボディは『仮面ライダーフォーゼ』に登場したフォーゼのメテオなでしこフュージョンステイツとメテオの改造。頭部は『仮面ライダーウィザード』の仮面ライダーメイジのものを改造した。



「デカイ、ハカイ、ゴーカイ  仮面ライダーキカイ!」

【ライダー名】 仮面ライダーキカイ
【読み方】 かめんらいだーきかい
【変身者】 真紀那レント
【スペック】 パンチ力:20.4t
キック力:58.3t
ジャンプ力:ひと跳び20.9m
走力:100mを7.5秒
【声/俳優】 入江甚儀
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダージオウ(2019年)
【初登場話】 EP23「キカイだー!2121」

【詳細】

真紀那レントがスパナーダーとスクリューダーをキカイドライバーへセットし変身した2121年の仮面ライダー。

徒手空拳で戦う。
専用武器はなし。

【各部機能】

頭部はキカイヘッドキャブと呼ばれ、「メタルヘッドシールド」という頭部装甲に守られている。
「コールドメタリウム」製の装甲で頭部を覆うことで、装着機の頭部や内蔵機器を保護する。
通信装置スパニーホーンで人工衛星を始め、あらゆる機器との通信が可能。「コールドメタル工具鋼」により強度が非常に高いため、防具や武器としても機能される。
視覚装置コーションカメラは衝撃や汚れに強いヘビータフネスレンズを使用し、過酷な環境下でも視界を確保できる。
また、コーションフラッシュやサイレンを内蔵し、音と光で周囲に警告を発する役割を持ち、給油口クラッシャーポートは潤滑油を補給、機械各部に供給する。
EMGクラッシュボルトは緊急停止装置、何らかの理由で仮面ライダーキカイの装備がコントロール不能になった際、内蔵する爆裂ボルトを使って物理的に回線を遮断し、機能を停止させる役割を持つ。

胸部装甲のメタルシールドジャケットは機体各部にエネルギーを圧送する「マスターシリンダー」が内蔵され、制御プログラムに従って機体各部にエネルギーを分配される。
外部入力用仮想コンソールやガイドペイントによってメンテナンス性にも優れており、損傷や機能不全の約87%は自力で修理することができる。
肩部装甲メタルシールドショルダーはクレーンアームの動きに追従し、可動部の脆弱な箇所をフォローする役割を持つ。
ヒューマノイズ用ショルダーガードの改造型で、外装パネルを「コールドメタリウム」製の装甲板へと換装し、「トラスフレーム」に取りつけ、空間装甲効果を持つ構造となった。

必殺技は「キカイデハカイダー」、「アルティメタルブレイク(アルティメタルフィニッシュ)」、「フルメタル・ジ・エンド」の3種。

【活躍】

EP23にて登場。

眠るソウゴの夢の中の2121年で悪と戦う存在。
実は「ヒューマノイズ」という悪の集団と同じ機械の戦士となる。

以後は『ジオウ』劇中には登場しない。

【余談】

演じる入江甚儀氏は過去にも東映特撮作品にてヒーローを担当している。
使用する技名などは同ヒーローのオマージュ。

出演の決定が発表される直前までは『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』において、ギャングラーの幹部『ザミーゴ・デルマ』を演じており、更にベルトの音声を担当している江川氏もギャングラーの幹部『ライモン・ガオルファング』の声を担当していた。

使用するスーツは『仮面ライダービルド』に登場した戦闘員格のガーディアンの改造となっている。



「ファッション、パッション、クエスチョン   クイズ!」

【ライダー名】 仮面ライダークイズ
【読み方】 かめんらいだーくいず
【変身者】 堂安主水
【スペック】 パンチ力:7.6t
キック力:12.2t
ジャンプ力:ひと跳び28.4m
走力:100mを4.4秒
【声/俳優】 鈴木勝大
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダー ジオウ(2019年)
【初登場話】 EP19「ザ・クイズショック2040」

【詳細】

堂安主水がクイズトッパーをクイズドライバーにセットし変身した2040年の仮面ライダー。

戦闘中にも関わらず「クイズ」を出し、答えられなかった解答者には電撃によるダメージを与える。

徒手空拳で戦う。
専用武器はなし。

【各部機能】

頭部はシンクヘッダーと呼ばれ、IQドームという頭部装甲に守られている。
装甲表面には磁気シールドコーティングが施されており、外部からの干渉を物理的に防ぐだけでなく、電磁波の影響も受けない。
装甲中に封入された冷却装置によって内部温度が常時5℃に保たれている。
頭脳パワーシステムミリオンクエスチョンで装着者とアシストコンピュータをリンクさせることで擬似的にブレイン・マシン・インターフェースを構築している。
そのため、物理的な操作なしに思考のみで各機能を使用することができる。
更にデータ保存領域には過去に出題された世界中の問題をはじめ、「クイズ」に必要なあらゆる知識をアーカイブしている。
視覚装置ピントアイザーは0.1秒で180桁の数字を捉える動体視力を持ち、微細なモーフィングなどの差を捉え、鮮明化することができる。
口腔部装甲アナウンスピーカーは装着者の音声が聞き取り易くなるよう、状況に応じて随時調整が行われるため、非常に高い音質が維持される。
ハンドレットリスナイザーは聴覚装置、同時に100種の音声を聞き分ける繊細な音域把握能力を持ち、得られたデータをIQドームに送ることで即座に分類、系統立てする。

胸部装甲のリザルトアーマーは機回答者に対して判定を下す「リザルトプレゼンター」を搭載している。
非常に高い防御力を誇り、物理攻撃では判定が覆ることはない。
右肩部装甲サークルサイドショルダーは内蔵された「オールジャンルサーチャー」で、周辺環境を常時モニタリングし、そのデータを頭部にあるミリオンクエスチョンに送る役割を持つ。
左肩部装甲クロスサイドショルダーは内蔵された「ディスカバーストレンジ」にて、戦闘中の相手をモニタリングし、そのデータを頭部にあるミリオンクエスチョンに送る。
ウィッチワンスーツというボディースーツに覆われ、スーツの内部を無数に走るライフラインにはクイズドライバーから供給される電流が流れ、サークルサイドとクロスサイドを激しく行き来することで増幅される。
また、人工ニューロンネットワークを使って、頭部と各所を繋いで、情報や指令を伝える。

必殺技はアイテムのクイズトッパーをシンボリックモードへ変化させ再装填した後、相手へキックを放つ「ファイナルクイズフラッシュ」。

【活躍】

EP19にて登場。

2040年で悪と戦う存在
実父が変貌した「アナザークイズ」というアナザーライダーを追って、2019年の世界に来た。
更にEP20でも戦闘を行っている。

歴代のライダーのようなゲストライダーのため、以後は『ジオウ』劇中には登場しない。

【余談】

演じる鈴木氏は仮面ライダーシノビと同様、過去にも東映特撮で戦隊ヒーローを担当している。
スーツはライド プレイヤー、仮面ライダーゴーストのパーツの改造。





「誰じゃ?俺じゃ?忍者  シノビ、見参!」

【ライダー名】 仮面ライダーシノビ
【読み方】 かめんらいだーしのび
【変身者】 神蔵蓮太郎
【スペック】 パンチ力:6.6t
キック力:13.2t
ジャンプ力:ひと跳び68m
走力:100mを3秒
【声/俳優】 多和田任益
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダージオウ(2019年)
RIDER TIME 仮面ライダーシノビ(2019年)
ギーツエクストラ 仮面ライダータイクーン meets 仮面ライダーシノビ(2023年)
【初登場話】 EP17「ハッピーニューウォズ2019」

【詳細】

神蔵蓮太郎がメンキョカイデンプレートをシノビドライバーにセットし変身した2022年の仮面ライダー。

変身時は「メンキョカイデンプレート」を装着したシノビドライバーから巻物が出現し、変身者の背後で変形した巨大なガマガエル型メカの「クロガネオオガマ」から防具一式が現れ装着される。
変身後は巻物に戻ってドライバーへ収納される。

隠密性に優れた能力を持ち、様々な忍法を駆使し戦う。

専用武器は「忍者刀(シノビブレード)」。

【各部機能】

手裏剣が組み込まれたシノビヘッドは低観測性に優れたオンミツメットと呼ばれる装甲に守られており、非常に高い隠密性を有する。
視力を強化し10km先の木の葉を見分けるセンリゴーグルは暗視モード、透視モードなど複数のチャンネルを切り分けることで様々な物事を見抜くことが可能。
顔面に大胆に配置されたシュリケンアンテナはすべての周波数帯での通信を可能にする通信装置で、デジタル化や暗号化された情報を傍受し、
前頭部にあるハチガネブレインは周辺情報を分析し最適解を導き出すことで忍術のパラメーター調整を行う。
10km先の落ち葉の音を聞き分ける聴力を得るジゴクソナーは音波探知によって、センリゴーグルに得た情報を送信することで映像化することが可能。
口元には22層のフィルターで構成されたスイトンガードがあり、水中でも呼吸可能なため長時間の水中潜行を可能とする他、排気熱を外気と同じ温度に調整することで熱源探知されにくくなる機能を搭載されている。

仮面ライダーシノビのボディスーツは柔軟性に富んだシノビスーツと呼ばれるものであり、スーツ全体が増強筋組織として機能することで変身者の身体能力を大幅に向上させる。
ノイズキャンセラーが組み込まれるシノビアームシノビレッグの両手脚の部位は挙動の静音性が高く、それぞれシュンビンブースターとチョウヤクブースターが組み込まれている。
戦闘などでは必要に応じた出力調整が可能。

両手両足にはクモノイト22という超伸縮繊維で編み込まれた特殊生地を巻き付けたウデスリンガーアシスリンガーがあり、
腕や足に何重にも巻きつけることで衝撃を吸収、ロープのように展開することで空中で静止したり方向転換も可能。

二の腕にはナナイロハイドという光学迷彩装置を持ち、電磁波湾曲フィールドを形成することで、相手から姿をくらませる。
拳を覆うイングローブは忍術の入力コードである印を結ぶことで、ストロング忍法やを発動させるキーデバイスの役割がある。
シノビシューズは接地面の摩擦力を変化させ、天面や壁面を歩行可能にする。
高所からの着地の衝撃も無音にする優れた衝撃吸収力を誇り、足音を響かせることなく移動可能。
スモークディスチャージャーが内蔵される文字通りのヒザプロテクターは軽量かつ防御力が高く、電波を吸収するギヤマンセラミックと呼ばれる特殊な装甲材で作られている。

ギヤマンセラミックは胸部装甲シュリケンプロテクター、大腿部を覆うダイプロテクターにも用いられ、
それぞれ手をかざすことでスティッキーシュリケン、スティッキークナイを実体化させ、武器として使うことができる。
シュリケンプロテクターは緊急時にパージし、デコイとして使うことも可能。

首に巻かれたエリマキジャマーは電波妨害を行う他にも相手の認識をずらすことで攻撃の命中率を低下させる。

必殺技は「フィニッシュ忍法」、高速で動き回りながら相手を攻撃し、トドメに回し蹴りを放つ。

【活躍】

EP17にて登場。
ソウゴの見た夢の中で2022年の時代で忍者を模した悪と戦う存在。

2019年にも神蔵蓮太郎は存在するが、シノビの力をまだ持っておらず、
ウールがスウォルツから与えられたアナザーウォッチを埋め込まれたことでアナザーシノビに変身してしまった。

『RIDER TIME 仮面ライダーシノビ』では2022年で悪の忍者集団『虹蛇(にじのへび)』と戦うライダーとして登場。

『仮面ライダータイクーン meets 仮面ライダーシノビ』では『虹蛇(にじのへび)』と戦っており、幹部の「天草四郎時貞」と死闘を繰り広げている(描写を見る限りは劇中は第46話相当)。
いわゆる強化形態などは存在しない。

【余談】

演じる多和田氏は過去にも東映特撮で忍者の戦士を担当している。
ジオウのメイン脚本はニンニンジャーのメイン脚本を務めており、おそらくそのつながりと思われる。変身音声もニンニンジャーを強く意識したものであった。
なお、ネット配信される番組の告知で戦隊方面の『騎士竜戦隊リュウソウジャー』のケボーンダンスを踊っている。

スーツはライドプレイヤーの頭部、肩アーマーに英雄ゴースト用スーツなどを駆使して改造したものが使われる。
仮面ライダーシノビの存在は仮面ライダーウォズに繋がるものとして情報が出ていたものの、予想以上に気合の入った変身シーン、
ちゃんと現代風に音声のなる小道具、必殺技やこのページでも記載した細かな各部設定などリアリティあふれる設定が決められていることが視聴者の度肝を抜くこととなった。

なお、2022年に現実で放送されたライダーは『仮面ライダーギーツ』という作品であるが、劇中ではニンジャモチーフのフォームが登場する。








【ライダー名】 仮面ライダービターガヴ バキバキスティックフォーム
【読み方】 かめんらいだーびたーがヴ ばきばきすてぃっくふぉーむ
【変身者】 ジープ・ストマック
【スペック】 パンチ力:2.7t
キック力:6.6t
ジャンプ力:ひと跳び7.5m
走力:100mを6秒
【声/俳優】 古賀瑠
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガヴ(2025年)
【初登場話】 第38話「憎しみの向こう側」

【詳細】

ジープ・ストマックが移植したビターガヴと呼ばれる変身ベルトとバキバキスティックゴチゾウを利用し変身した闇のガヴの亜種形態。

メインカラーは黄色。
素体の全身にスティック菓子のような装甲を装着しているのが特徴。

頭部から騎士のような姿にも見える。

ベルトとなるビターガヴは赤ガヴと形状が異なる。
ダークショウマが使用していたビターガヴと同系のものをストマック家のニエルブ・ストマックが弟のジープ・ストマックの腹部に移植している。

【各種機能】

ビターガヴの全身はビットバディといい、ゴチゾウを使用した変身によって超人的な力を獲得している。

頭部はバキバキスティックオルタヘッドで覆われている。
バキバキスティックフォームの顔部バキバキスティックマグは「バキバキスティックゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は、長辺方向への衝撃に対する強靭さに反し短辺方向からの衝撃には脆い特性を持つ。
この相反する特性を活かした重層的配置により、あえて表層を破壊させることで衝撃を相殺する反応装甲のような働きをする。
フォームの眼バキバキスティックレイジアイはスリット構造により高い防御力と視力を向上させる効果を発揮し、入射光を調整することで強い光を防ぐことも可能。
グラドナルは額にあるフォームの記録器官で、特殊結晶構造により、戦闘時における各部の機能増幅や、武器などとスムーズにリンクできるといった神経伝達補助機能も有している。

胸部部分バキバキスティックスターナムは「バキバキスティックゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は、長辺方向への衝撃に対する強靭さに反し短辺方向からの衝撃には脆い特性を持つ。
この相反する特性を活かした重層的配置により、あえて表層を破壊させることで衝撃を相殺する反応装甲のような働きをする。
生体組織の一部を棒状に変化させ、武器としても使用可能。

専用武器は大剣を模した「ビターガヴガブレイド」、「ベイクマグナム」。

必殺技は名称不明。

【活躍】

第38話から登場。

ガヴ、ヴラムの2大ライダーと戦う。

【余談】

雑誌では仮面ライダービターガヴ登場初期から存在を匂わせていたが、登場することもなく38話でようやく登場を果たす。





【ライダー名】 仮面ライダーキバ 飛翔態
【読み方】 かめんらいだーきば ひしょうたい
【変身者】 紅渡
【スペック】 パンチ力:10t
キック力:18t
ジャンプ力:∞m
飛行速度:マッハ3.4
【フォームチェンジ】 仮面ライダーキバ キバフォーム
仮面ライダーキバ ガルルフォーム
仮面ライダーキバ バッシャーフォーム
仮面ライダーキバ ドッガフォーム
仮面ライダーキバ ドガバキフォーム
【最強フォーム】 仮面ライダーキバ エンペラーフォーム
【特殊フォーム】 仮面ライダーキバ ドガバキエンペラーフォーム
【登場作品】 仮面ライダーキバ(2008年)
【初登場話】 第35話「ニューアレンジ・飛翔のバラ」

【詳細】

紅渡の想いが最大限に高ぶったことで覚醒した「コウモリ」か「ワイバーン」を思わせる非人型の形態。

「ファンガイア」と他種族の混血種でなければ、形態へは変身が不可能、「ファンガイア」の中では忌み嫌われる存在とされる。
フォームの通称は「エンペラーバット」

獲得した飛行能力はマッハ3.4にまで及び、巨大なモンスターを圧倒する驚異的な戦闘力を誇る。
飛翔態の口からは光弾などを連射し、所持するフエッスルを用いず「キャッスルドラン」を召喚することも可能。

キバの通常形態と同じく、ドランメイルに覆われている。
「エンペラーフォーム」から、同形態へ変身することが多い。

必殺技は頭部の魔皇石三つを発光させ、口から魔皇力の奔流を放つ「ブラッディストライク」。
また、『劇場版キバ』では呼び出した「キャッスルドラン」と一体化し巨大なエンペラーフォームの幻影となり、相手にキックを叩き込む「ジャイアントムーンブレイク」。

【余談】

「仮面ライダーシン」など、怪物然とした容姿のライダーは存在するが、非人間型となるのはこの飛翔態が初。
スーツは存在せず、フルCGで描かれている。

上記の通り、紅渡が変身するものよりも前にこのエンペラーバットが存在したかのような記述があるが詳細は不明。
















【ライダー名】 仮面ライダー 龍騎ブランク体
【読み方】 かめんらいだーりゅうきぶらんくたい
【変身者】 城戸真司
【スペック】 パンチ力:50AP(約2.5t)
キック力:100AP(約5t)
ジャンプ力:ひと跳び10m
走力:100mを8秒
【召喚機】 ライドバイザー
【所有カード】 ソードベント-ライドセイバーの召喚
ガードベント-ライドシールドの召喚
【登場作品】 仮面ライダー 龍騎(2002年)
【登場話】 第1話「誕生秘話」

【詳細】

城戸真司がたまたま拾ったブランク状態のカードデッキを使用し変身した仮面ライダー 龍騎の契約前の形態。

ミラーモンスターと契約していない素の状態であるため各種装甲は色を失った状態のモノクロが基本。
左腕にはライドバイザーという召喚機を備え、カードの使用も一応可能だが召喚される装備はどれも基本性能が低くこの状態ではまともに戦うことも困難を極める。

使用武器の「ライドセイバー」でディスパイダーに斬りつけるが通用せず、逆に剣が折れてしまったほど。
その時の真司の反応は往年の仮面ライダーファンの中では語り草。

その後、モンスターの「ドラグレッダー」と契約を交わすことで、本来の力を発揮できるようになった。

玩具では「ブランクフォーム」という名称が使われていたが、設定名はあくまで「ブランク体」。
劇中では単に「ブランク」と呼ばれていた。 海外版での名前は「ブランクナイト」。

【各部機能】

仮面ライダー龍騎ブランク体の頭部は超硬物質のアーメタル製ソリッドフェイスシールドで頑強に守られている。
額からやや上部にあるRシグナルはレーダーセンサーの役割を担い、ミラーモンスターの位置や存在を感知して変身者へ知らせる機能を持つが、ミラーモンスターとの契約をしていないためその感度は低い。
ドラグレッダーとの契約を果たした際にはここにドラグレッダーの紋章が浮かび上がる。
ソリッドフェイスシールドの奥には5km離れた目標物の視認が可能なレッドアイが存在している。
赤外線視力を有しており、契約モンスターを得ることでその機能は100%発揮される。

未契約状態であるため各部位の機能は最低レベルであり、両肩、肘、膝などに備わるジペットスレッドは意味をなさず、仮面ライダーの中でも最も防御力に優れた胸の部分もまた装甲としては弱い。
ミラーモンスターと契約することで高高度からの落下や、深海1万mの水圧にも耐えることが可能となる。

超硬物質アーメタルは随所に使われており、ナックルや脚部を覆うブラックアーマーの装甲材に採用されている。
ダイヤモンドに匹敵する硬度を有し、激しい衝撃から変身者の肉体を保護している。
脚部のレッグブラックは瞬発的な破壊力とそれに伴う耐衝撃性能に優れた強靭さを誇り、蹴りの威力は10tにも及ぶ。

全身を覆うグランメイルは変身者の能力を引き上げる特殊強化皮膚だが、未契約状態のブランク体ではその能力を発揮できていない。
しかし生身ではすぐに消滅してしまうミラーワールドと変身者を隔絶し、9分55秒の間とどまることを可能としている。

【活躍】

第1話に搭乗。

連続失踪事件を追っていた真司が被害者の一人である榊原耕一のアパートを訪れた際にカードデッキを拾い、それを利用して変身した。
ディスパイダーを相手にライドセイバーを召喚して戦うも、切りつけた剣が逆に折れてしまうなど全く敵わなかった。

第2話にてドラグレッダーと契約を果たしたことで本来の力を発揮できるようになり、全身が真っ赤に変化した「仮面ライダー 龍騎」本来の姿となる。

ただ契約モンスターの力が得られている間にすぎず、仮面ライダーガイとの戦いでアドベントを奪われた際にはドラグレッダーとのリン クが一時的に解除されてしまいブランク体になってしまった。

【余談】

龍騎の基礎形態、電王で言えばプラットフォーム、ゴーストでいえばトランジェントに相当する姿であるため勘違いされやすいが、意外と基礎スペックは悪くない。
特に令和 ライダーであるガヴでは強化フォームでもブランク体より身体スペックが低いまである(ガヴのライダーはおそらく意図的に各種スペックが低めに設定されている)。

龍騎のライダー、というよりアドベントカードで得られる装備の性能、威力はAP換算でも他の仮面ライダー作品ではかなり強力であり、本来のスペックを発揮した仮面ライダー 龍騎のファイナルベント、ドラゴンライダキックはトン換算で約300t。
もっとも仮面ライダー最強形態ではパンチ力やキック力でそれを上回るライダーもかなり存在しているため、仮面ライダー界隈における身体スペック及び必殺技の威力の話題は魔境である。






「ウェイクアップ!   クローズドラゴン!   アーユーレディー!?」
「ウェイクアップ バーニング!  ゲット クローズドラゴン!  イェーイ!」

【ライダー名】 仮面ライダークローズ
【読み方】 かめんらいだーくろーず
【変身者】 万丈龍我
【スペック】 パンチ力:27.6t
キック力:33.7t
ジャンプ力:ひと跳び57.7m
走力:100mを3.2秒
【強化形態】 仮面ライダークローズチャージ
仮面ライダークローズマグマ
仮面ライダーグレートクローズ
仮面ライダークローズエボル
【声/俳優】 赤楚衛二
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダービルド(2017年)
仮面ライダージオウ(2018年)
ビルド NEW WORLD 仮面 ライダークローズ(2019年)
【初登場話】 第11話「燃えろドラゴン」
EP01「キングダム2068」

【詳細】

万丈龍我がガジェットモードに変形したクローズドラゴンにドラゴンフルボトルをセット、更にビルドドライバーにセットすることで変身したビルドにおける2号ライダー。
仮面ライダークローズの基本形態となる。

スーツ構造の一部が同じドラゴンフルボトルを使うキードラゴンフォームと全体的なシルエットが酷似しているが、
スーツの形成後に背後から出現したドラゴン型の追加パーツがクローズに覆いかぶさるような形で合体し変身が完了する。

セットするフルボトルが単体となったことで、いわゆるドラゴンハーフボディを同時に装着した状態となる。

変身ポーズも戦兎と同様、ファイティングポーズを取るが、龍我の行うものは若干異なる。

元格闘家の龍我が変身者であることを前提としていると思われる各部機能を持ち、
ドラゴンフルボトルの成分を蒼炎に変換し打撃などに付与することで高い近接戦闘能力を発揮する。
後に開発されるクローズチャージやクローズマグマも格闘攻撃を主体とするフォームとなっている。

変身には条件があり、龍我が「誰かを守りたい」と強く思うことによってクローズドラゴンとシンクロする必要がある。

専用武器は「ビートクローザー」。

更に第30話からは「クローズマグマナックル」を得た上、エボルトの遺伝子を失ったことで一時期変身能力を失ってしまうも、
自力でそれを復活させた上、ドラゴンエボルボトルをグレートドラゴンエボルボトル、クローズドラゴンをグレートクローズドラゴンへ変化させ、仮面ライダーグレ ートクローズへと変身できるようになった。

【各部機能】

頭部機能が集約したクローズヘッドブレイズヘッドアーマーによって保護され、ディフェンス動作を最適化し、最小限の動きで攻撃回避を可能にする。
一際目を引くフレイムエヴォリューガーと呼ばれる金色のドラゴン型装置は出力調整を担い、
龍我の精神や肉体の状態に合わせ各機能を最適化しより高い能力を引き出す他、場合によっては基本性能を超えた戦闘力を引き出す。
フレイムエヴォリューガーに埋め込まれたCZシグナルは戦闘データを集約し、自身と敵の能力を正確に把握、全身の状態を管理し応急補修を行う。
更にビートクローザーに転送シグナルを発信し手元に呼び寄せる能力も持つ。
龍の翼のようなツインアイドラゴンは反応速度を強化し格闘戦の命中率と回避率を向上、激しい戦闘からセンサーを保護するためクリアシールドで覆い耐衝撃性に備えている。
その先端はドラゴンフェイスモジュールとされ、龍我の感情が昂ることで作動し全身の装甲を融解寸前まで加熱、必殺技の威力を数倍に引き上げる性質を持つ。
クラッシャー部分は衝撃緩和装置が組み込まれたファングテクター。敵の攻撃が直撃しても頭部へのダメージを最小限に抑える。

CZアンリミテッドスーツにより肉体のリミッターをカット、秘められた身体能力を引き出したクローズは龍我の得意とする近接格闘に最適な機能を有する。

胸部装甲となるブレイズチェストアーマーはドラゴンフルボトルの成分を蒼炎に変換、全身各部に展開し、
纏った部位を「ブレイズアップモード」と呼ばれる強化状態へと移行させ攻撃性能を飛躍的に高める。
更にその上からドラゴブレイザーというボディアーマーで保護し、ドラゴンフルボトルの成分を「クローズドラゴン・ブレイズ」に変換、
クローズドラゴンのAIと連動した蒼炎龍は短時間であればともに戦うことも可能で、必殺技の際にも呼び出されキックの威力を上昇させる。

CZインファイトショルダーにより最適化された腕部動作により格闘攻撃の速度と威力は向上し、
ファングオブレイドという鋭利な白刃を備えたドラゴラッシュアームによる打撃攻撃を強化する。
CZインファイトグローブは変身者の格闘センスに応じて性能が上昇、強く握ることで硬化し、打撃攻撃の破壊力を引き上げつつ、反動ダメージを受けないよう拳を保護する役目を持つ。
ドラゴラッシュアームの能力と組み合わせることで、蒼炎を纏った爆砕パンチを放ち一撃必殺のフィニッシュブローを放つことも可能。
右太腿や左腕に組み込まれた炎を象りしバーンアップクレストは必殺技発動時自動で爆発し、技の威力を底上げしより広範囲の敵にダメージを与えられる。

「ビルド ラピッドタンクフォーム」を上回る跳躍力を持つクローズは、上空からの急襲ニードロップも得意とし、
ドラゴラッシュレッグの効果で蒼炎を纏った爆砕キックを放つ。
フットワーク最適化機能を持つクイックステップシューズにより無駄のない動きで敵を翻弄することも可能。

徒手空拳による戦闘でも強いが高温になればなるほど切断力の上昇するビートクローザーを用いた接近戦に適した機能を持ち、フルボトル1本分ではあるがベストマッチしなければ高い戦闘力を保てないビルドに比べると、
装着者である龍我に適したカスタマイズが施されているため十二分の戦闘力を得られている。

必殺技はクローズドラゴン・ブレイズを呼び出し飛び蹴りやライダーパンチを放つ「ドラゴニックフィニッシュ!」、
他にもビートクローザーを用いた斬撃。フルボトルの装填有無、グリップエンドを引いた回数により必殺技が変化する。

【活躍】

第11話に登場。

当初はビルドはおろか自分自身のことだけ考えていたためクローズドラゴンにフルボトルさえセットできなかった龍我であるが、
恋人の手紙を読んだことで、意識に変化が生じ変身が可能になった。

龍我一人だけではないクローズの力はストレッチスマッシュを必殺技の一撃で撃破し、
ナイト ローグ相手にも優勢に戦いを展開、撤退させることに成功する。

初変身の11話ではビルドドライバーを借り受けたが、12話ではすでに戦兎により2機目が開発されており、その2機目で変身した。
なお、11話は変身解除した戦兎からナイトローグが奪ったものを奪い返すことで龍我が使っている。

その後、スクラッシュドライバーを使った仮面ライダークロ ーズチャージが登場したため、出番はそちらに譲っている。

第30話にて先の戦闘の際にスクラッシュゼリーが使えなくなったため、こちらに戻った。
現状の敵との戦力差があるため、戦闘データを反映した新型武器のクローズマグマナックルを使うようになる。

後にスーツがグレートクローズにパワーアップしたため、ビルド本編では登場しなくなった。『ビルド』最終回後はアイテムなどの都合でグレートクローズへの変身が不可能になったため、基本形態はこちらに戻っている。

『仮面ライダージオウ』第1話ではストロングスマッシュハザードに襲われていた常盤ソウゴをビルドと共に助けた(時系列は2017年11月30日と発言がある)。
第2話ではアナザービルドの誕生もあり、存在が維持できなくなり、ビルドの力をジオウが継承したために繋がりのあるクローズも存在しなくなった。

『仮面ラ イダー平成ジェネレーションズFOREVER』や『仮面ライ ダークローズ』では変身するフォームの1つとして登場。

【余談】

平成仮面ライダーシリーズでは初めてドライバーを共有する形で他のライダーに変身するライダーとなる。
過去作では主に同型のドライバーが複数にある場合が多いものの、翌週には2機目が作成されることとなった。

2号ライダーとして見た場合、強化形態の数が非常に多い。
クローズチャージはドライバーが異なるため別ライダーとして数えることもできるが、パワーアップの機会に多く恵まれたライダーといえる。












「サウザンドディストラクション! (サウザンドディストラクション!) ザイアエンタープライズ」

【名前】 サウザンドディストラクション
【読み方】 さうざんどでぃすとらくしょん
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第17話「ワタシこそが社長で仮面ライダー」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーサウザー

【詳細】

仮面ライダーサウザーの用いる必殺技。

ザイアサウザンドライバーへとセットされるアメイジングコーカサスプログライズキーを押しこんで発動。
発動すれば、右脚側にエネルギーを蓄積し、対象へキックを叩きこみ、そこから連続キックを対象へと放つ。

カットインとして「THOUSAND DESTRUCTION」と表示される。
カットイン時はザイアを記す著作権表示も出る。

【余談】

一部の媒体では「サウザンドデストラクション」と表記されている。





【名前】 ファイブナイツインフィニティブレイク
【読み方】 ふぁいぶないついんふぃにてぃぶれいく
【登場作品】 騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!
【分類】 必殺技
【使用者】 キシリュウオーファイブナイツ

【詳細】

キシリュウオーファイブナイツの使える必殺技。
劇場版で見せた特殊技。

ナイトランスに様々な余剰パーツを合体した状態で、対象へ斬撃を繰り出す。



【名前】 ファイブナイツアルティメットスラッシュ
【読み方】 ふぁいぶないつあるてぃめっとすらっしゅ
【登場作品】 騎士竜戦隊リュウソウジャー
【初登場話】 第6話「逆襲!!タンクジョウ」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 キシリュウオーファイブナイツ

【詳細】

キシリュウオーファイブナイツの使える必殺技。

巨大ロボのファイブナイツの背後に4体のキシリュウオーの派生形態を模したエネルギー体が現れ、
ファイブナイツの持つナイトランスの斬撃に合わせて斬撃を対象へと繰り出す。








【名前】 ベイクマグナム
【読み方】 べいくまぐなむ
【音声】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第27話「酸いも甘いも焦がす程」
【分類】 変身アイテム
【使用者】 仮面ライダーベイク

【詳細】

仮面ライダーベイクの持つ変身デバイス兼専用武器。

科学者の酸賀研造がこれまでの研究成果の集大成として完成させたヴァレンバスターの発展型。
デザインは爬虫類を模したようなもの。

ゴチゾウから特殊能力を抽出することで、能力を組み込んだ変化や各種攻撃などを可能とする。

特殊な処置を行っておらず、肉体の負荷が生じる場合もある

クリムゾンジャッキはマグナムの起動レバー。
開閉操作によりゴチゾウの特殊能力を利用した変身や必殺技の発動準備状態となる。

マグナムポイントはマグナムの銃口。
電磁エネルギーとゴチゾウの有する特殊能力を反映させた実光弾を高出力で射出する。
トラクショントリガーはマグナムのトリガー。
トリガーを引くことで変身が実行される他、各種攻撃の起点となる。

マグナムグラスプはマグナムの持ち手となり、握った仮面ライダーベイクの手を通じて特殊エネルギーやゴチゾウの力などの情報を伝達する。







【名前】 ヴァレンバスター
【読み方】 ヴぁれんばすたー
【音声】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第6話「変身はビターチョコ」
【分類】 変身アイテム
【使用者】 仮面ライダーヴァレン

【詳細】

仮面ライダーヴァレンの持つ変身デバイス兼専用武器。

酸賀研造がショウマのゴチゾウを利用した戦闘システムとして開発したもので、セットしたゴチゾウから特殊能力を抽出する機能を備え、能力を組み込んだ変化や各種攻撃などを可能とする。

変身者に移植されたグラニュートの器官と共に、人間に超人的な力を与える変身システムを構成する。
ショウマのゴチゾウを使うため一度の変身のたびに昇天(消滅)することから有限であり、複数体ゴチゾウを確保しなければ変身もままならないが、幸いヴァレンに変身する辛木田絆斗がショウマと親しいため彼からゴチゾウをわけてもらえたため変身の制限は比較的ゆるい。

酸賀研造の作ったシステムとしては最も初期型であるため装備は大型であるが、絆斗の戦闘センスやガヴとの共闘などで十分な成果を上げている。
ゴチゾウを切り替えることで特性の変化が可能という拡張性もそれなりに備えているが、大幅なパワーアップはほとんど望めず発展性は高くない。
それでも酸賀はヴァレンバスターをベースとしたベイクマグナムを開発しているあたり、基礎設計そのものは完成されていたと見られる。

【各部機能】

クラックジャッキはバスターの起動レバー。
テコを利用した加圧機構により高圧力をかけることでゴチゾウを特殊能力抽出のための準備状態とする。
また、更なる開閉によりゴチゾウに電気的刺激を与えると、特殊能力を利用した必殺技の発動準備状態となる。

バスターポイントはバスターの銃口。
電磁エネルギーを利用した光弾による射撃を行う。
トラクショントリガーはバスターのトリガー。
トリガーを引くことで変身が実行される他、各種攻撃の起点となる。

バスターグラスプはバスターの持ち手となり、握った仮面ライダーヴァレンの手を通じてゴチゾウの力をはじめとする情報の伝達を行う。

【余談】

令和ライダーシリーズでは銃を兼用するドライバーがあったが、純粋な銃型変身アイテムは初となる。

ベイクマグナムはヴァレンバスターのリデコアイテムとなるが、機能的にも上位改良版となる。




【名前】 スカイックソード
【読み方】 すかいっくそーど
【登場作品】 天装戦隊ゴセイジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話(ゴセイ)】 epic1「護星天使、降臨」
【登場話(ゴーカイ)】 第22話「星降る約束」
【分類】 ゴセイウェポン
【合体】 スカイバスター
ゴセイバスター
【所有者】 ゴセイレッド
【必殺技】 レッドブレイク
レッドダイナミック

【詳細】

ゴセイレッドが所有する剣型のゴセイウェポン。

サモンカードによって召喚。

「スカイック族」が得意な空中戦に向き、風を切り裂きながら、突進ができる。
細身ながら強靭な刀身は鋼鉄の柱を真っ二つにする程の切れ味があり、必殺技は「レッドブレイク」など。

スカイックショットとの合体で「スカイバスター」、更にランドシーバスターとの合体で「ゴセイバスター」となる。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

アラタがゴセイジャーの力を一時的だが取り戻し、変身可能となった本来のゴセイレッドが武器に使用している。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

ゴセイレッドキーを扱い、ゴセイレッドへ豪快チェンジするゴーカイレッドが使う武器として用いる。

最終更新:2026年03月30日 07:19