仮面ライダーカブト20th 天を継ぐもの
仮面ライダーアトラス
アトラスゼクター
アトラスオオカブト
GH-09 オルトロス
GZ-10 オロチ
takagadou
60.128.161.194
60.139.56.14
60.153.229.146
106.154.186.251
106.154.182.216
180.52.213.155
BON_3000
サン!シャイン
†(ᐢ⓿ᴥ⓿ᐢ)
ゼッツ&ゼロイダーカプセム
インパクトゼロイダー
1.75.217.154
124.219.173.22
106.154.185.76
106.154.191.15
126.92.34.97
60.153.229.146
106.154.191.147
60.139.54.154
240a:61:22c2:7acf:7024:d869:1a4a:4db0
240a:61:1f1:3f72:e4de:5a66:f161:a5e9
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49.106.126.28
60.149.51.250
210.224.49.18
49.106.123.254
218.219.125.185
49.106.121.155
60.128.161.194
106.154.179.50
153.187.98.229
1.75.217.83
106.154.177.126
444
ggj
| 【ヒーロー名】 |
パピヨンオージャー |
| 【読み方】 |
ぱぴよんおーじゃー |
| 【変身者】 |
リタ・カニスカ |
| 【変身アイテム】 |
オージャカリバー |
| 【変身コール】 |
「王鎧武装!」 |
| 【声/俳優】 |
平川結月 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
王様戦隊 キングオージャー |
| 【初登場話】 |
第1話「我は王なり」 |
【詳細】
リタ・カニスカがオージャカリバーを使い変身する『キングオージャー』の「紫」の戦士。
「ゴッカン」の国王で裁判長。
変身武器たる長剣型の「オージャカリバー」を戦闘でも使う。
予備武装のキングズウエポンの1つのモードも使用が可能。
敵側となる「バグナラク」と戦っている。
第49話では先代の王「カーラス・デハーン」が変身している。
必殺技は名称不明。
【余談】
紫の戦士が基本メンバーとなるのは初。
「スーパーシンケングリーン、参る!!」
| 【ヒーロー名】 |
スーパーシンケン グリーン |
| 【読み方】 |
すーぱーしんけんぐりーん |
| 【変身者】 |
谷千明 |
| 【変身アイテム】 |
インロウマル |
| 【登場作品】 |
侍戦隊シンケンジャー |
| 【登場話】 |
第二十七幕「入替人生(いれかえじんせい)」 |
【詳細】
シンケン グリーンが「インロウマル」に「スーパーディスク」をセットし、白い陣羽織と「スーパーシンケンマル」を装備した強化形態。
通常時とは戦闘力が格段に向上しており、
他のスーパーシンケンジャーと同様、単独でアヤカシを圧倒する。
同形態への変身は1話のみ。
使用武器は「スーパーシンケンマル」。
必殺技は「真・木枯らしの舞」。
使用できるインロウマルが1つしかない都合上、「スーパーシンケンジャー」へ変身できるのは1人の戦士だけなのだが、
劇場版『天装戦隊 ゴセイジャーVSシンケンジャー』においては「ゴセイジャー」の天装術「スーパーモヂカラパワー」によって、シンケンレッド以外のシンケンジャー全員が同時に変身した(シンケンレッドはこの時点で別の強化形態ハイパーシンケンレッドであったため)。
「ドライブ! タイプフォーミュラ!」
【詳細】
シフトブレスにシフトフォーミュラをセットし変身したドライブの超強化仕様。
タイプスピード以上にスピードに特化し、全身が加速を生み出すことに特化し風、気流を操り、これまで以上の高速戦闘を得意とする。
モチーフとなったフォーミュラカーがそのまま上半身となったかのような姿が特徴的。
タイヤ交換用シフトカーを表すスポンサーロゴのシールが貼られている。
【各部機能】
胸部のコア・ドライビアから生み出されたエネルギーや各部インテークから空気を取り込んで爆発的な加速力を生み出すエクスファンブートを備え、短時間ではあるが驚異的な高速移動を可能とする。
耐衝撃性に優れた特殊合金を使用したフェアリングアームガードに接続されたタイプフォーミュラタイヤを両腕にそれぞれ2つ備え、これを高速回転させることで、さらなる高速動作が可能。
その反面、加速力に優れるあまり変身者にかかるGが凄まじく、特に長時間の高速移動中や必殺技発動時などにはすさまじい加圧がかかるため、従来以上の負担が強いられる。
高速移動中であっても前部のパワーゲイルウィング、後部のウィング・ヴァリアブルが角度を変えるなどしてダウンフォースを生み出し、空気抵抗を最適化することで高速旋回時の挙動を安定化させる。
胸部に備えるオーバーテイクユニットは冷却装置であると同時に、組み込まれた防御装置からシールドを展開し、ドライブの防御力を飛躍的に高めることが可能。
頭部を覆うファスターメットは耐衝撃性に優れた圧縮合金板を貼り合わせて構成されマルチハイビームアイをサングラス状のウィンガードバイザーが覆い隠しており、
SO-1合金から抽出したエネルギー粒子を素材としたバイザーは敵のエネルギー攻撃を変質させ後方へ受け流す。
また、後部ウィングはダウンフォースをコントロールし、ドライブの加速力を更に向上させている。
頭頂部にあるF-インダクションポッドからは取り込んだ空気で各種デバイスの冷却を補助する他、
周囲からエネルギー粒子を取り込んで、エンジンに送り込み稼働エネルギーとして再利用する。
肩部アーマーユニットであるG-サイドポッドは電磁力による運動補助機能を有し、肩の力を瞬間的に増大させることで高速の強化パンチを放つ。
敵のはなったエネルギー攻撃や空気を取り込み、エクスファンブーストで推進力に変換する。
脚部を保護するトラクションターボレッグは耐衝撃性に優れた軽量化合金を使用し、衝撃ダメージの吸収と空力特性を向上。
内部に改良型サスペンションが組み込まれ、ドライブの脚力を限界以上に強化することで超高速の動作を可能にしている。
拳を覆うヴォルテックスグローブも握力や表面硬度を自在に変えることで戦闘のみならず、細かな機械操作を可能とし、
圧縮エネルギーでグローブ表面を覆うことで乱流を伴う高速強化パンチを放つ。
「トライドロン」に乗った状態でシフトレバーを3回倒すことで、瞬間的な超加速はもちろんトライドロン内部のエンジンを強化し更なる加速力を発揮することも可能。
専用武器としてトレーラーをモチーフとした「トレーラー砲」を持ち、シフトカーをセットすることで高威力の砲撃戦を行える。
他の武器を使用することはない。
必殺技は単独でキックを発動する「フォーミュラドロップ」(『仮面ライ ダー4号』でのみ使用)、トレーラー砲を用いた「トレーラーインパクト」。
フォーミュラドロップは危険性が大きいのか、使わない。
フォーミュラ専用のシフトカーは「フォーミュラゼロ〇〇」という音声となる。
【マンターン】
マンターンF01を使って装備。
リザレクションフューエルという圧縮エネルギーが貯蔵されており、両腕のタイヤでフルチャージするとドライブのエネルギー充填率は150%にもなると言う。
マッドドクタータイヤの技術が応用されているため多少ではあるが装着者の疲労も回復可能であり、
余剰エネルギーを膨大な推進力として利用することも可能。
長距離を高速移動し続けるときなどは必須の装備であり、内部に蓄えられたエネルギーを攻撃に転用することで瞬間的に莫大な熱エネルギーの攻撃が可能。
【ジャッキー】
ジャッキーF02を使って装備。右腕のみ。
ローリングラビティの技術が応用されたジャッキライザーを備え、重力操作と同時にパワーアームを展開し、自重を超える物体さえ持ち上げる事が可能。
崩れかけた建物をジャッキライザーで支え、敵に押し付けて動きを封じると言った応用も可能。
【スパーナ】
スパーナF03を使って装備。右腕のみ。
グラスパークローという高強度の鋼製クローを備え、タイヤの高速回転を利用しドリルのように物体を削り取る。
クロー基部にはディメンションキャブタイヤの技術が応用され、腕部ごと分離したロケットパンチで遠距離攻撃も可能という。
【活躍】
第21話で超重加速という力を得た魔進 チェイサーに対抗するために変身することで初登場。
だが、重度の加速は危険であり、ドライブ自体が窮地に陥ってしまう。
翌週の第22話ではサポート用のトレーラー砲が完成、それなりに危険性は改善され、強化された魔進 チェイサーをついに撃破する。
以後もタイプトライドロンが正式登場するまで比較的に戦闘で活躍した。
「ドライブ! タイプデッドヒート!」
【詳細】
シフトブレスにシフトデッドヒートをセットし変身したドライブの超強化仕様。
タイプスピードの頭部、胸部、左肩とマッハの右肩、アンダースーツをごちゃ混ぜにした様な外見を持つ。
シフトデッドヒートはハートロイミュードのデッドゾーンの超パワーに対抗するために開発されたシフトカーであり、ハートに匹敵するほどの強力なパワーを発揮できる。
炎や高熱を操る能力はマックスフレアタイヤを装着してどのドライブでも得ることが出来るが、それをこの形態の出力に集中させることで猛烈なパワーを発揮している。
内部で生成された莫大な稼働エネルギーと熱を利用することで、爆風を伴う超高熱の格闘技がタイプデッドヒートの持ち味。
しかし扱うエネルギー量の問題で制御が難しく、長時間変身していると右肩にあるDH-コウリンというメーターがレッドゾーンに突入してしまい、タイプデッドヒートのコントロールが制御不可能な状態に陥ってしまうのが欠点。
止めるためには変身を解除させる必要があるが、暴走状態では近づくのも難しく、シフトデッドヒートを外すか、あるいは変身解除せざるを得ない大きなダメージを与える必要がある。
システム上ではドライブドライバーも制御に関わっているため、他のシフトカーを使いドライブの他の形態のようにタイヤコウカンが可能。
実際に披露したのはマックスフレアを使ったもののみだが、他でも使用が可能と思われる。
【各部機能】
タイプデッドヒートの頭部はD-バーンメットと呼ばれるマッハの頭部にドライブのパーツをフレームのように配置ししたような見た目となっている。
流線型の装甲で作られたエルードストリームアーマーは耐衝撃性に優れた圧縮合金板を重ね合わせ作られている。
表層になめらかな防御フィールドを形成し銃弾やエネルギー攻撃を受け流す。
また顔面を保護するコンポジットガードパネルは榴弾の直撃に耐えうる新型の圧縮合金を重ね合わせたもので、装甲内部への変身者のダメージを防ぐ上、側頭部と後頭部はアーマープログレスという最新型の衝撃吸収材を挟み込んだ装甲が保護。
状況に応じて硬度を変化させる機能を持ち、あらゆる衝撃ダメージを吸収した上で無力化する。
口元には冷却エアフィルターを組み込んだフェイスインテークを持ち、取り込んだ空気から不純物と余分な熱を取り除く。
タイプスピードのものにも似たフレームヘッドウィングは全身にダウンフォースを発生させ、ドライブの動作を加速させる。
全身から生じた余剰熱の流れをコントロールする役割も担う。
シグナル-Dと呼ばれる眉間から後頭部まで続く青いラインセンサーによって損害状況や稼働状態を常に確認しており、
R文字がが入った円形のエンブレム、R-エンブレムが受信、リアルタイムで身体データを集約する。
全身のエネルギー配分を自動的に調整し、安定した運用を可能にしている。
熱源反応や動体反応を捉えるマルチハイビームアイは前方の広範囲の状況を速やかに把握し、
集約されたデータは変身者がひと目で分かるように纏められメット内部にリアルタイムで表示されている。
強力な発光機能を備え、目くらましとして利用できる他、必殺技発動時などに発光する。
左肩に備えたDH-コウリンは、シフトデッドヒートに蓄えられた過熱活性剤を爆発燃焼ささせ莫大な稼働エネルギーと熱を生成、
それを全身に高速循環させることで各機能を限界近くにまで高め、タイプスピードの実に2倍以上もの強大なパワーを作り出す。
表示されている円形のモニターはシステムの稼働状況を視覚的にわかりやすく示したもので、左半分のレッドゾーンにメーターが突入してしまうと、バーストを起こしドライブ本人にも制御できない状態になってしまう。
タイプデッドヒート標準仕様のタイヤとなるタイプデッドヒートタイヤは全身を高速循環するエネルギーの流れを整え、各部機能が均一に強化されるよう調整する役割を持つ。
耐久限界に達するとタイヤがバーストする形で視覚的に限界がわかりやすくなっているが、その状態になってしまうともう既に挙動制御が困難な状態に陥ってしまった証拠になってしまう。
DH-コウリンが生み出した高熱は体表を覆うヒートライディングスーツにより腕部や脚部に集中させ、格闘攻撃に超高熱を付与し破壊力を格段に引き上げる。
左肩部のサーマルディフレクターは余剰となる熱エネルギーを整え、攻撃用に再利用し、この部位自体が電磁力による運動機能補助の役割を持つため、肩の力を増大させることで強力なパンチを放つことが可能。
それに連動する形で拳を覆うヘイストグローブは圧縮エネルギーでグローブを覆うことで爆風を伴う超高熱パンチを繰り出し、
脚部を覆うアドバンスドレッグのアーマー内部に仕込まれた複数の高性能サスペンションにより脚力と瞬発力を大幅に高め、脚先にあるアクティブファストブーツはヘイストグローブと同じく高圧縮エネルギーを足裏に集中させ超高温キックを放つことができる。
また、接地性に優れた高性能のグリップパーツを使用し、一瞬でトップスピードに至る急加速や安定した高速戦闘を可能にしている。
膝部分にはスマッシャープレートという強化装甲が配置され、関節強化機能によって膝部分の動作を高速化し、高威力の膝蹴りを繰り出すことが可能。
右手に装着されているのはシューターエクスギアという攻撃補正装置であり、各種武器と連動し攻撃動作を微調整する。
装甲内部にチャージされたエネルギーを解放し、防御シールドの展開も可能。
ボディ正面はボディカウルアーマーが覆い、エネルギー攻撃を拡散させる粒子がコーティングされ硬化合金を高圧縮した素材を使用し耐久性と柔軟性を両立させている。
更に特殊合金製の耐熱装甲ブラストカウルが胸部に装着したタイプデッドヒートタイヤを回転させる機能と共に、表層に熱を蓄積する機能を持つため、蓄えた熱エネルギーを解放することで必殺技の爆発力を増大させることが可能。
必殺技は「デッドヒートドロップ」。
シフトブレスのイグナイターを押すことで発動。空高く飛び上がり、高熱をまとった跳び蹴りを叩き込む。
下級ロイミュードならば、2体まとめてコアと共に消滅させるだけの威力を発揮する。
【フレア】
マックスフレアをシフトブレスに装填、マックスフレアタイヤを装着した状態。
仮面ライダー図鑑では「仮面ライダードライブ タイプデッドヒート フレア」として登録されている。
マックスフレアの火炎エネルギーとタイプデッドヒートの高温が相互作用し、各攻撃の爆発力が更に高まっている。
さらにマックスフレアタイヤから放出される熱噴射の威力も格段に強化された。
変身直後、即座にデッドヒートドロップを発動したため、この姿での戦闘はなし。
【活躍】
16話でのシフトカーはまだ完成形ではなく、力は安定していなかった。17話にて完成し、進ノ介も変身するたびに乗りこなすことが出来るようになっていったが、依然として暴走する危険性は残されたままだが、
だいたいは仮面ライダー マッハが使用しており、あまり使わず、
タイプフォーミュラ投入後は完全にマッハ専用状態に近く、変身はしていない。
『仮面ライダー平成ジェネレーションズ』では久々に変身し、ロボルバグスターとの戦闘時にタイプチェンジしており、ダメージを与えていた
「名護、君…」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーレイ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーれい |
| 【変身者】 |
白峰天斗 |
| 【スペック】 |
パンチ力:17t キック力:8t ジャンプ力:30m 走力:100mを5秒 |
| 【声/俳優】 |
山本匠馬 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王(2008年) 仮面ライダー ディケイド(2009年) 仮面ライダー ジオウ(2019年) |
【詳細】
ギガント族の一種、雪男の伝承に残るモンスターのイエティを3WAが捕獲し「ライダーシステム」に組み込んで開発したライダーシステムの一種。
変身者は「白峰天斗(しらみねたかと)」。
変身者は「キバット族」を模し造られたメカニカルモンスターの「レイキバット」を使うことで変身を行う。
イエティの力を100%発揮する仕様、装着者には著しい負担がかかり、
常人には装着が不可能だったが、レジェンドルガ族の力を得て、「白峰天斗」のみ装着することが可能となっている。
専用武器は「イエティ」の力を再現し、ライダーの上半身へ特化した怪力、両腕の部位へ巻かれるカテナをウエイクアップフエッスルの力にて解き放ち出現する「ギガンティッククロー」。
ギガンティッククロー自体は巨大な人工魔皇石を三つ埋め込んでおり、異常に強力な武器だが、力が強すぎてあまりにも扱いが難しく、通常時は封印状態のままとなる。
戦闘時は専用武器に関しては、攻撃自体での危険性が多く、極力は使用しない。
必殺技はレイキバットから凍結エネルギー「ブリザードミスト」を発射し動きを止め、両腕のギガンティッククローにて粉砕する「ブリザードクロー・エクスキュージョン」。
『ディケイド』ではディエンドが特定のライダーカードを使って召喚した個体が登場。
【ジオウ】
「アナザーディケイド」の能力を使って、「アナザーワールド」から悪のライダーの一員として召喚される。
ジオウのライダーたちと戦う。
| 【ヒーロー名】 |
ゴーキラ メイピンク |
| 【読み方】 |
ごーきらめいぴんく |
| 【変身者】 |
大治小夜 |
| 【変身アイテム】 |
キラフルゴーアロー |
| 【変身コール】 |
不明 |
| 【声/俳優】 |
工藤美桜 |
| 【スーツアクター】 |
下園愛弓 |
| 【登場作品】 |
魔進戦隊 キラメイジャー |
| 【初登場話】 |
エピソード26「アローな武器にしてくれ」 |
【詳細】
キラフルゴーアローを使い強化変身したピンクの強化形態。
同形態の変身は100秒という時間しか持たない仕様。
他の戦士と同一の鎧を装着している。
使用武器の「キラフルゴーアロー」は変身している5人が兼用する。
必殺技は名称が不明。
| 【ヒーロー名】 |
ハリケンダーク |
| 【読み方】 |
はりけんだーく |
| 【変身者】 |
椎名鷹介 |
| 【変身アイテム】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
忍風戦隊 ハリケンジャー 10YEARS AFTER |
【詳細】
椎名鷹介がメダルで変身する黒いカラーリングのハリケン レッド。
世界各地の宇宙統一忍者流支部を爆破する黒いハリケンジャーの正体となる。
劇中での別名は「漆黒のテロリスト」。
実は「天界」を人質にとられた椎名鷹介が交換条件のシノビメダルを奪うことを目的として変身した。
特徴として黒いレッドのマスク、黒い忍者服を着ている。
あくまで「天界」を救うだけの変身で、「真の悪」というわけではなかった。
「疾風流剣技・疾風斬」や「カブト雷撃破」という必殺技を使う。
「タッセルダーク! 抜刀! OPEN THE WONDERFORCE OF THE DARK! KAMEN RIDER TASSEL!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダータッセル |
| 【読み方】 |
かめんらいだーたっせる |
| 【変身者】 |
ダークワールドの守り人・タッセルダーク |
| 【スペック】 |
パンチ力:65.7t キック力:111.1t ジャンプ力:ひと跳び118.6m 走力:100mを0.7秒 |
| 【専用武器】 |
「無銘剣虚無」 |
| 【声】 |
レ・ロマネスクTOBI |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーセイバー ファイナルステージ(2022年) |
【詳細】
ダークワールドの守り人のタッセルダークが覇剣ブレードライバーとタッセルダークワンダーライドブックをセットし変身する邪悪なライダー。
専用武器は「無銘剣虚無」。
【邪悪に染まる本が開く時、悪の化身が解き放たれる!】
「ダークワールド」に潜む邪悪の剣士。
メギドなどを蘇らせ、現実世界への「ダークワールド」拡大を目論む。
セイバーたちと戦っている。
必殺技は名称不明。
【余談】
スーツは『仮面ライダードライブ』で登場した仮面ライダールパンのものの改造。
「トッキュウ2号~ 〇〇乗り換えてイエロー」
| 【ヒーロー名】 |
トッキュウ2号イエロー |
| 【読み方】 |
とっきゅうにごういえろー |
| 【変身者】 |
トカッチ |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【声/俳優】 |
平牧仁 |
| 【スーツアクター】 |
高田将司 |
| 【乗り換えチェンジ】 |
トッキュウ2号ブルー トッキュウ2号レッド トッキュウ2号グリーン トッキュウ2号ピンク |
| 【登場作品】 |
烈車戦隊 トッキュウジャー |
| 【初登場話】 |
第4駅「忘れ物にご注意を」 |
【詳細】
トッキュウ2号がトッキュウチェンジャーとイエローレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした戦士の形態の1つ。
スーツカラーは「黄」、マスクは電車型。胸部や額部には「2」と描かれる。
形態専用武器はシンゴウハンマー。
使用武器は2つのモードを持った「トッキュウブラスター」。
戦士が乗り換えチェンジすればその場へ参戦する。
『トッキュウジャー』劇中では敵側との戦闘にて、他の戦士と合わせて何度かスーツを乗り換えることもある。
必殺技は未使用。
「この悲劇、二度とは繰り返させん!」
| 【ヒーロー名】 |
ゴーカイブルー |
| 【読み方】 |
ごーかいぶるー |
| 【変身者】 |
ジョー・ギブケン |
| 【変身アイテム】 |
モバイレーツ |
| 【変身コード】 |
ゴーカイチェンジ! |
| 【強化形態】 |
ゴーカイブルー クロスアーマーモード |
| 【声/俳優】 |
山田裕貴 |
| 【スーツアクター】 |
押川善文 高田将司(SH大戦) |
| 【登場作品】 |
海賊戦隊 ゴーカイジャー |
| 【初登場話】 |
第1話「宇宙海賊現る」 |
【詳細】
ジョー・ギブケンがレンジャーキーとモバイレーツを使って変身する『海賊戦隊ゴーカイジャー』における「ブルー」の戦士。
所持するモバイレーツにゴーカイジャーのレンジャーキーをセットし回転させ、変身している。
戦闘においては剣型の「ゴーカイサーベル」、銃型の「ゴーカイガン」を武器とし、様々なレンジャーキーを使用することで、歴代の青の戦士に変身する場合が多い。
ただし、マジブルーなどの過去の戦隊には女性のブルーも存在するため、その場合は男性型のスーツを装着することになり、他の色の戦士にも変身可能。
剣士という設定のため、ゴーカイジャーの姿ではゴーカイサーベルの二刀流を多用しゴーカイガンはほとんど使わない。
全身から剣を生やす相手に対抗、他のゴーカイジャーからゴーカイサーベルを借りての五刀流を披露したこともある。
戦いの際には上記の通りゴーカイサーベルの二刀流を多用。
ゴーカイ グリーンとサーベル→ガンの交換をすることが多く、ゴーカイガンはほとんど使わず片方の腕を腰に当てて、サーベルによる攻撃を相手へ繰り出すことが多い。
ゴーカイジャーのサブリーダー、最古参のメンバー。
もともと「ザンギャック特殊部隊」の隊長であったが子供を殺そうとする帝国自体のやり方に嫌気が刺し、脱走中に
マーベラスと出会い、共闘の末、ゴーカイジャーへと入団する。
「マーベラス」のやり口に苦言を出すこともあるが、最も最初に加入したメンバーだけあって絆は深い。
必殺技は複数にある。
独自の必殺技として「一刀流ソウルブレード」がある。
※作品順
※の付く戦士名はメイン担当。
「プログライズ! Attention freeze フリージングベアー! Fiece breath as cold as arctic winds.」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロワン フリージングベアー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろわん ふりーじんぐべあー |
| 【変身者】 |
飛電或人 |
| 【スペック】 |
パンチ力:13.1t キック力:31.9t ジャンプ力:ひと跳び13.2m 走力:100mを4.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー |
| 【声/俳優】 |
高橋文哉 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2019年) |
| 【初登場話】 |
第7話「ワタシは熱血ヒューマギア先生!」 |
【詳細】
飛電或人がフリージングベアープログライズキーと飛電ゼロワンドライバーで変身したゼロワンのフォームチェンジ形態の1つ。
プログライズキー内の「ライダモデル」からの北極グマの力を獲得し凍結能力を持つ。
この姿への変身に際し、ライジングホッパーの装甲は分離変形して体の各所に移動する。
ホッパーマスクは中央で分離し側頭部へ移動、胸部装甲は上1/3くらいが両肩へ移動、残された部位は胸部と移動し、新たにフリージングベアー用の装甲が転写されることでフォームチェンジが完了する。
強烈な冷気で相手の体温を奪い、氷結させ粉砕する攻撃を得意とし、炎を操る
フレイミングタイガーとは戦闘スタイルや手の平から属性攻撃を放射する等の攻撃方法が類似している。
ただ、身体の柔軟性を高めることで格闘攻撃や回避能力を強化しているフレイミングタイガーに対し、こちらは相手の攻撃を極低温装甲で受け止め凍結させ粉砕し、相手を凍らせて砕くと言った正面からの力押しに適している。
両手から属性攻撃を放つ都合か、手持ちのアタッシュウェポンを使うシーンはない。
【各種機能】
通信衛星ゼアより射出されたホッキョクグマ型のライズモデルが分解され、ライズアーキテクターへとプリントされ装甲として装着されている。
なお、同ライダモデルは非常に大きく、ゼロワンの身長を遥かに上回る。
ライジングホッパーの装甲が分離してそれぞれ適した位置に移動し再結合することでフリージングベアーの戦闘スタイル、能力に適したシステムとして機能する。
ホッパーマスクが分離し側頭部へと移動後、新たにベアーフェイスが覆うことで新造されたベアーヘッドは極低温下の活動に適しており、
ベアーフェイスの水色の装甲は極低温装甲とされ、アンテナや視覚装置、聴覚装置が組み込まれ、顔面の防護と共にホッキョクグマの機能を利用して装着者の能力を拡張している。
方式の異なるイメージセンサーを複眼状に集合させたベアーアイは寒冷地用コーティングが施され、極低温下での視界を確保。
ベアーイヤーはルーパーインテーク構造や、ノイズキャンセリング機能により猛吹雪の中でもクリアに音を拾うことが可能。
ホッパーマスクの一部であるベアーアンテナは雨や雪による電波減衰を最小に抑え、位相、波長を変化させることで指向制御を行うアクティブ方式を採用している。
側頭部のクリアパーツはトランスパーと呼ばれる極低温装甲であり、接触した物体から熱を急速に奪って部分的に凍結させる。
胸部や肩部にも採用されており、肩部のベアーショルダーはトランスパーの機能で接触した相手を部分的に凍らせた後、
タックルなどの打撃を打ち込むことでその部位を破壊することが出来る。
コールドラングが組み込まれたベアーブレストは広範囲をトランスパーが覆っており、接触した物質から熱を急速に奪う。
ウイルスや細菌を冷気によって内部への侵入を防ぐ機能を有する。
首元は氷山を思わせるベアーネックで覆われており、ヒデンリンカーを水色の極低温装甲で覆い防御力を大幅に高めている。
超電導ユニットが組み込まれており、腕部のユニットと連携してライズアーキテクターに作用することで凄まじい腕力を生み出す。
アーキテクターアームに水色の極低温装甲のパワードユニットが装着され、ベアーネックと連携することで腕力をさらに強化。
13.1tというパンチ力はブレイキングマンモスを除けば、ゼロワン単体で最大値を記録する(現時点)。
前腕部にはベアーガントレットが装備され、ポーラーフリーザーと呼ばれるフリーズユニットから凍結剤を噴射して対象を超高速冷凍する。
凍結した対象に指先のベアークローで一撃することで粉々に粉砕することが可能。
脚部ベアーレッグは大腿部の装甲によって極低温に対する体制が高められており、硬化や破断を起こさずに、
常温下で同性能が発揮できるよう調整する。
場合によっては過冷却することでエネルギーの流動性を保つ場合もあるという。
脛部装甲のベアーグリーブはアイシング装置を内蔵し、戦闘によって上昇した体温を冷却することで負傷を防止し、
筋肉痛や疲労蓄積を軽減、止血等戦闘時における体調をケアする。
装着者自身への影響を抑えるシステムがあると言っても、その特性上戦闘によって周囲を極低温にしてしまうフリージングベアーとしては必須の機能だろう。
ベアーブーツはヒデンアロイ製装甲で保護され、内蔵されたベアークローを展開しスパイクとして使うことで、凍結した大地でも通常時と同じ走力を維持できる。
また、ベアークローを用いたキックは、熱さ2mの鉄塊を引き裂いてしまうほどの破壊力を発揮する。
必殺技はポーラーフリーザーから凍結剤を吹きかけ、凍らせて動きを止めた相手をベアークローで粉砕する「フリージングインパクト」。
武器系必殺技は不明。
【活躍】
第7話にて登場。
マンモスマギアとの戦いで、仮面ライダーバルキリーから渡された新しいキーにて変身した。
その後、マンモスマギアを必殺技で倒した。
第8話では2体目のドードーマギア戦内で変身。
バイティングシャークの次に変身、フレイミングタイガーに繋いだ。
「アーマータイム! 3・2・1、フォーゼ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダージオウ フォーゼアーマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじおう ふぉーぜあーまー |
| 【変身者】 |
常磐ソウゴ |
| 【スペック】 |
パンチ力:20.2t キック力:19.8t ジャンプ力:ひと跳び26.3m 走力:100mを6.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダージオウ |
| 【声/俳優】 |
奥野壮 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー ジオウ(2018年) |
| 【初登場話】 |
EP05「スイッチオン!2011」 |
【詳細】
常磐ソウゴがジクウドライバーのD`9スロットの方にジオウライドウォッチ、D`3スロットの方にフォーゼライドウォッチをセットし変身したジオウのアーマー形態の1つ。
頭部の視覚センサーには「フォーゼ」という文字がはめ込まれている。
他のアーマーとは少し異なり、全身の装甲を可動、変形させることでスペースシャトルを模したロケットモードへ変形が可能。
全身の推進機を後方へ回すことによって、単独での大気圏突破が出来るほどの推力を生み出し、宇宙空間に相手を運んだり、空中を高速で飛行ができる。
両腕のブースターモジュールによる打撃、高い空中における機動力を両立したアーマーとなる。
【各部機能】
フォーゼアーマー時の頭部はキャリバーAにフォーゼの頭部フォーゼヘルメットを重ねたようなフォーゼヘッドギアに変化。
「月」で開発されたアストリウムという超剛性金属で作られたシェルトップギアが装着者の頭部を保護し、ダメージを低減。
「ヘリオメタル」で構成されたベースフレームはヘッドギアのメーンフレームとなり、フォーゼアーマーのエネルギーを増幅する機能を持つ。
側頭部からはオブザベーションスパイクと呼ばれる感覚センサーが伸び、地磁気や周囲の大気の情報など外部環境を読み取ることが可能。視野角270°のセンサーを持つ「ジオウ」のインジケーションアイは、フォーゼの力を纏った状態であるため「フォーゼ」の文字が複眼状にはめ込まれ、上から超高質のハイパーカーボンと遮光シールドから作られるモノリシックカーボンバイザーが保護するモノシリックカーボンバイザーインジケーションアイへと変化。宇宙空間の強烈な太陽光や電磁波を遮り、装着者の視覚を保護する。
ジクウドライバーがマテリアライズしたフォーゼの全能力は中枢回路リミットブレスターが管理、全ユニットの管制を行い、ミッションコントールを担う。
両肩部にはフェアリングフラッパーと呼ばれる可変装甲が備わり、ロケットモード時はフォーゼヘッドギアと合体しフェアリングになることで抵抗減衰フィールドを発生、大気圏内での飛行速度を飛躍的に向上させ、航行時の音や摩擦熱、重加速度の衝撃から装着者を保護する。
両腕に装着されるブースターモジュールは爆発的な推進力を有し、ロケットのように短時間の遠隔操作が可能。必殺技発動などベルトの操作が必要になる場合は分離して近くを浮遊して待機する。腕部を介した柔軟な推力偏向が出来るため、垂直離着陸を可能にする他高速回転することでジオウのキックにドリルのような破壊力をもたらす。
また、ブースターモジュールの先端部分にはグラフェニウムバイトを利用したスピアヘッドバイトと呼ばれる部位があり、突進力を活かした打突武器として使用可能。
両足の脛部分にはメーンエンジンとなるモビリットエンジンがオービタルチタン製のシリンダー型フレームに格納されている。
小型でありながら高い推力を発生させるコズミックエンジンユニットが、背部に2基、脚部に2基の4基一組で運用される。これらエンジンユニットと両腕のブースターモジュールを全開にした推進力は単独の大気圏突破を可能にするほどで、一人くらいであれば突撃からそのまま大気圏を突破まで運ぶことが可能。
太腿の部位にベースメントプレートという特殊装甲を備え、強固な上に衝撃を受け流すモノコック構造の外殻プレートへとハードポイントを設置、ロケットモード時にモビリットエンジンをアームで移動させ固定し懸架する。
必殺技は瞬時にロケットモードへと変形し、錐揉み回転しながら両脚蹴りにて相手を貫く「リミットタイムブレーク」。
【活躍】
EP05にて登場。
アナザーフォーゼとの戦闘で変身し、ロケットモードに変形してアナザーフォーゼを宇宙空間まで運び、リミットタイムブレークという必殺技で倒した。
だが、アナザーフォーゼは2003年にはアナザーファイズの力を入手していたことから撃破に失敗してしまった。
そして、EP06にてゲイツが2003年の時代ではアナザーファイズを、ジオウが2018年でアナザーフォーゼを倒すことで撃破することが出来た。
EP37では宇宙に飛び立ち、大勢のワームを内包した大型隕石をリミットタイムブレークで破壊した。
その後のEP38では超大型隕石の衝突を阻止するため、ウォズギンガファイナリーを宇宙へ連れていった。
「スイカアームズ! 大玉・ビッグバン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー鎧武 スイカアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがいむ すいかあーむず |
| 【変身者】 |
葛葉紘汰 |
| 【モチーフ】 |
和+スイカ |
| 【鎧カラー】 |
緑 |
| 【スペック】 |
パンチ力:33.2t キック力:51.8t ジャンプ力:ひと跳び3m 走力:100mを9.8秒 ジャイロモード時飛行速度:247km/h |
| 【基本アームズ】 |
仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ 仮面ライダー鎧武 ジンバーレモンアームズ |
| 【最強形態】 |
仮面ライダー鎧武 極アームズ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー鎧武/ガイム(2013年) |
| 【初登場話】 |
第7話「大玉スイカ、ビックバン!」 |
【詳細】
戦極ドライバーにスイカロックシードをセットすることで出現する大型鎧を纏った鎧武の特殊形態。
基本形態の大玉モード、巨大な鎧武者姿のヨロイモード、空中を高速飛行することが可能なジャイロモードの三種類のモードを有する。
もはや胸部や肩部を覆うどころの話ではなく、鎧武をすっぽりおおってしまうほどに巨大。
その巨体に違わず驚異的な戦闘力を発揮。
そのパワーは通常のロックシードを上回るエネルギーを発揮するはずのエナジーロックシードを用いる新世代ライダーすら圧倒する驚異的なパワーを誇り、専用アームズウェポンの「スイカ双刃刀(そうじんとう)」を武器に戦う。
凄まじい力を発揮する反面、エネルギーの消費も激しく、
一度使用すると、エネルギーの蓄積にしばらく時間を必要とするのが欠点。
【各部機能】
両腕のスイアーマードフィストはアーマードライダーの3倍以上の握力を有し、指先にはガトリング砲が備えられ主にジャイロモード時の主武装として機能する。
また、脚部のスイアンカーレッグはスイカアームズの重量を支えつつ、高度な姿勢制御システムを備え見かけによらず俊敏な動きを取ることが可能。
実際走破性能は高く、第11話ではユグドラシルタワー屋上の不安定な足場であっても俊敏に駆け抜け複数のインベスを一掃した。
そこから生み出される蹴りの破壊力は驚異的で並みのライダーの最強形態をも凌ぐほどで、紹介文では戦車の装甲をも貫くとされる。
ただ、脚力は高くとも、その重量からジャンプ力は3m程度と低い。
大玉モードは防御形態でもあるらしく、並のインベスの攻撃では全くダメージを受けない。
そればかりかそのまま転がることで周囲のインベスを一掃したり、逃走した巨大インベスに追いつくなど機動力も侮れない。
このアームズは本来ならば斬月が使用するものだったようだが、偶然それを目撃した光実が入手し、鎧武に投げ渡すという経緯で鎧武が手に入れている。
斬月が所持しているのはメロンアームズという基本形態、スイカの英語表記がウォーターメロンというメロンつながりからだと推測される。
スイカロックシードは貴虎の弟の光実がアタッシュケースから偶然とはいえ盗み出し、貴虎はそれをビートライダーズが盗みだしたと解釈(あながち間違いではないが)。
研究員には通知されていないようで、ジャイロモードで戦う鎧武をユグドラシルの研究員が貴虎だと判断する場面があった。
必殺技はカッティングブレードを1回倒し、スイカスカッシュを使って発動するスイカ双刃刀による斬撃「双刃割り(そうじんわり)」。
【活躍】
第7話から登場。
大型形態の例にもれず、変身回数は少ないものの、他のライダーも利用している。
「大空の王者、ジュウオウイーグル!」
| 【ヒーロー名】 |
ジュウオウイーグル |
| 【読み方】 |
じゅうおういーぐる |
| 【変身者】 |
風切大和 |
| 【変身アイテム】 |
ジュウオウチェンジャー |
| 【変身コード】 |
本能覚醒! |
| 【声】 |
中尾暢樹 |
| 【スーツアクター】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
手裏剣戦隊 ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド 動物戦隊 ジュウオウジャー スーパー戦隊最強バトル!! |
| 【初登場話】 |
第1話「どきどき動物ランド」 |
【詳細】
風切大和がジュウオウチェンジャーに変身+1のコードを入力して変身する『ジュウオウジャー』の「赤」の戦士。
野性解放で両腕から翼がはえ、飛翔能力を付加できる。
幼少時に鳥のような男(後にワシのジューマンと判明)と出会っており、王者の資格を通して鷲のジューマンパワーを得ている。
「イーグライザー」という固有武器も有しており、これを剣として用いたり、鞭のように振り回して戦うこともできる
更に「ジュウオウバスター」も武器としている。
必殺技は「ライザースピニングスラッシュ」。
専用マシンは「キューブイーグル」、「キューブゴリラ」。
【仮面ライダーゴースト】
第24話にゲスト出演(本編第7話ではゴーストが登場)。
仮面ライダーゴーストと共闘した。
【野性大解放】
最終決戦にて地球のエネルギーの恩恵を得たジュウオウ イーグルが変身した強化形態。
上半身はジュウオウゴリラのような肥大化したものになり、全身のスーツはジュウオウホエールと同じものになっている。
背中にはイーグルの野性解放時のように翼が生えており、「イーグライザー」や「ホエールチェンジガン」が武器となる。
『スーパー戦隊最強バトル!!』でも最終決戦の際に変身している。
【獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ】
KING12の最後にゲスト登場。
『ジュウオウジャー=パワーレンジャー・アニマルフォース』の獣電池によって他の4人と共に召喚され、イーグルのみ変身を解いてジュヒョク、ジュヨンの兄弟と会話を交わした。
媒体によっては登場シーンがカットされている。
「ヘルズアームズ! 侵略の果実!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーシルフィー ヘルズアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーしるふぃー へるずあーむず |
| 【変身者】 |
鈴鹿まさこ |
| 【モチーフ】 |
西洋+ヘルヘイム |
| 【鎧カラー】 |
紫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
鷲見友美ジェナ |
| 【スーツ】 |
髙嵜百花 |
| 【登場作品】 |
鎧武外伝 仮面ライダーグリドンVS仮面ライダーブラーボ(2020年) |
【詳細】
鈴鹿まさこが戦極ドライバーとヘルヘイムロックシードを用い変身したアーマードライダー。
仮面ライダーイドゥンなどに酷似しており、アーマー自体も流用で、外装は腰の部分まで垂れている。
カラーリングは紫のものに変化。
過去にも存在していたが、ヘルヘイムの植物を操る力を持つ。
劇中にてブラーボ暴走を招いた黒幕。
何らかの勢力に属しているかは現状は不明。
アームズウェポンは先端にヘルヘイムの果実の付いた槍のような武器「ヘルズケイン」。
危険なロックシードを使うことで、肉体への負荷は計り知れないものとされる。
必殺技は名称不明。
劇中では「ヘルズスパーキング」にて発動している。
【余談】
スーツの全身は仮面ライダーイドゥンのスーツの改造。
【詳細】
「シャチ」、「クジャク」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はメダル3種の能力を駆使し、ヤミーなどの怪人と戦っている。
必殺技は未使用。
| 【ヒーロー名】 |
ノブレスリュウソウブルー |
| 【読み方】 |
のぶれすりゅうそうぶるー |
| 【変身者】 |
メルト |
| 【変身アイテム】 |
リュウソウカリバー |
| 【変身コール】 |
不明 |
| 【基本形態】 |
リュウソウブルー |
| 【声/俳優】 |
綱啓永 |
| 【スーツアクター】 |
高田将司 |
| 【登場作品】 |
騎士竜戦隊リュウソウジャー |
| 【登場話】 |
第40話「霧の中の悪夢」 |
【詳細】
メルトがリュウソウカリバーで強化変身したブルーの強化形態。
他の戦士と同様、高貴なる騎士とも称される。
ノブレスマントを纏った姿となり、極限まで高まった騎士竜の力を使いこなす。
恐怖を糧としているマイナソーとの戦闘中、レッドから借り恐怖を克服するために強化変身した。
本編での変身は1回のみで、レッドやゴールドのように長時間変身できるかは不明。
専用武器として変身アイテムの「リュウソウカリバー」を装備。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダータイクーン アームドアローブースト |
| 【読み方】 |
かめんらいだーたいくーん あーむどあろーぶーすと |
| 【変身者】 |
桜井景和 |
| 【スペック】 |
パンチ力:1.2t キック力:46.8t ジャンプ力:ひと跳び62.4m 走力:100mを2.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダータイクーン エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
佐藤瑠雅 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
8話「邂逅VII:切り札ニンジャ」 |
【詳細】
桜井景和がデザイアドライバーとアローバックル&ブーストバックルを使い変身した仮面ライダータイクーンという戦士の派生形態。
アローバックルはシンプルな装備のため、アーマーも上半身の全面を覆うものではなく、身体スペックも強化されない。
だが、ブーストバックルの力で下半身が重装備となっている。
「レイズアロー」で武装するアローバックルに加え、ライダーの著しいスペック強化、莫大なエネルギーを消費し戦闘力を文字通り「ブーストタイム」を行うブーストバックルの組み合わせにより、エントリーフォームから大幅な身体能力の向上が実現。
なお、リボルブオン形態のブーストアームドアローの劇中での変身はない。
【各種機能】
機能はほぼエントリーフォームに準ずる。
タヌキを模したアームドタイクーンヘッドと呼ばれ、タヌキ耳のタイクーンイヤーは聴覚装置としての機能に加え、優れた衝撃吸収力により頭頂部への衝撃を緩和する役割も持つ。
軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用しあらゆるダメージから頭部を保護するタイクーンクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、タイクーンの視認性を高めている。
タイクーン最大の特徴であるタイクーンイヤーは聴覚装置としての機能に加え、優れた衝撃吸収力により頭頂部への衝撃を緩和する役割も持つ。
複眼はアローバックルの能力拡張を受けてアームドブライトアイへと強化され、通常の視覚機能に加え各アームド装備が持つ拡張武装の運用に最適化されている。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置があり、仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイ等で仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
右肩の部位はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ、仮面ライダーの肩の部位を守る。
アローバックルと紐付けられた機能により胸部にはグリーンオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズアロー」を使用した戦闘術を付与する機能を拡張する。
両腕部の部分はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままである。
レイズアローはアローバックルの拡張武装。
トリガーを引くことで、約90mの有効射程距離を持ったエネルギーアローを射出する。
鋭利な弓部を利用した近接戦闘も可能。
アームドアローブーストの下半身はブーストバックルへ紐付けられる赤い装甲が特徴的であり、大腿部には拡張装備としてレッドゾーンレッグを有する。
一時的に下半身の各種アビリティを数倍に高める「ブーストタイム」の発動を可能とし、そのエネルギーは膝部拡張装備であるブーストディスチャージャーNAがまかなっている。
デザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮し蓄え、ブーストタイム発動時、瞬間的に消費される莫大なエネルギーを確保する。
ダッシュやキックのパワーロスを抑えて確実に対象へと伝達する機構を持つブーストキッカーにより、
自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出し必殺技「アローブーストグランドビクトリー」を繰り出す。
他の形態と同様、片方の脚部にはタイクーンバンデージというパーソナルアクセサリーを装着し、プレイヤーの運気を上げる効果を持つ。
必殺技は「アローブーストビクトリー」(未使用)など。
「ライオン!」・「トラ!」・「チーター!」…「ラタラター ラトラーター!!」
【詳細】
「ライオン」、「トラ」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーにセットし変身した仮面ライダーオーズの猫系コンボ形態。
光を乱反射させ増幅し、敵の視力にダメージを与える「ライオネルフラッシャー」を備えるライオンヘッド、鋭い展開式の爪のトラクローを持ち強靭な腕力を秘めるトラボディ、
圧倒的加速力を誇り俊敏な加速力を持ち味とするチーターレッグによって構成され変幻自在な攻撃スタイルと圧倒的な加速力を備える。
また、聴覚に優れ足音を消すことが可能など、夜間戦闘や隠密行動にも向いている。
数あるオーズのコンボ形態の中でもトップクラスの戦闘力を持ち、全身から川の水も一瞬で蒸発させるほどの熱線を放つ「ライオディアス」は制御が難しいほどの威力を秘める。
【各部機能】
ライオンのコアメダルの力を受け、ライオンヘッドへと変化した仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボのオーズマスクはたてがみ状のライオネルフラッシャーと呼ばれる複雑な形状の起伏に覆われている。
光の乱反射を行うことで敵の視力に多大なダメージを与えることが可能。
青い複眼、ライオンアイはフェリダス・タペータムと呼ばれる光の反射、増幅層が存在しこの部位によって受け取る光量を自動的に感知し瞬時にコントロールしている。
これによって夜間や暗所などの視認しづらい環境下でも視野を保つことが可能で、受け取る光量を抑えることによりライオネルフラッシャーを放っても自分の目が眩んだりすることは無い。
オーズマスクの側頭部にあるライオンソナーは非常に高い聴力を得ることが可能で、視覚外のエリアであっても、風の音や空気が流れる音から地形や建物内部の構造などを3次元的に把握する。
人間に聞こえない高周波の音さえも聞き分ける超聴覚器官である。
額のオークォーツはライオンヘッドの能力に適した状態へと変化し、爪を模した形とトパーズ色に輝く。
10km四方の敵の気配を感知する。
急所である顎から首にかけてはプロテクトフレームと呼ばれる防御強化フレームに覆われている。
上半身を構成するトラボディの両肩はトラショルダーという半球状の強化外骨格に保護されている。
ショルダータックルに用いられることも可能な強度を持ち、肩関節を保護する。
強化コンクリートで出来たビルの壁も容易く切り裂くトラクローを収めるトラガーディアが手甲から前腕部までをガードし、トラクローやパンチ等の協力な技を繰り出す際の衝撃にも耐える強化外骨格として両腕を強固に固める。
強化外骨格は拳を覆い、トラクローの攻撃力をサポートし威力を最大限に活かすトラナックルにも採用されている。
指を包むトラグラバーは強化外骨格状の皮膚であり、非常に硬い外皮だが十分な弾力性も備え、強烈な握力を発揮する。
下半身のチーターレッグは地上最速と謳われるチーターの速力を宿す脚部形態の一つであり、圧倒的な走力と加速力を持つ。
特にその瞬発力は素晴らしく、走り出してから僅か100ミリ秒で最高速度へと至り、この加速力を乗せた蹴りは驚異的な破壊力を生み出す。
その表面はチーターフレームという強化外骨格に覆われ、表面の大部分は滑らかな曲面で構成され疾走時発生する気流の圧力抵抗を減らすためのエアロチューナーと呼ばれる窪みが随所に見られる。
脚部側面にはチーターレッグ内部の特殊筋肉が生む膨大な熱を蒸気のように輩出するチーターラムジェットを備える。
圧倒的加速能力を支える特殊筋肉は膨大な熱を発生させるため、身体そのものを融解させるのを防ぐためにチーターラムジェットから蒸気という形で熱を排出し、排熱と同時に補助的な推進力を生み出し脚力を上回るさらなる加速が可能となる。
足首部分を保護するチーターアンクルトゥは超加速する際爆発的なパワーで地面を蹴ることで発生する圧力と、脚部への負担を分散する車のサスペンションにあたる衝撃緩衝機構の役目を果たす。
足のチーターアグソールはオーズの身体を支え、疾走時には地面を確実に捉えることができる。
内部には特殊筋肉が網目状に張り巡らせており、隠密行動時には足音を消すことも可能。
必殺技は3つの黄色のメダル状の光輪を作りだし、その中をくぐってエネルギーを増幅させ、トラクローで相手を斬り裂く「ガッシュクロス」。
また、「トライドベンダー」と連携して強力すぎるエネルギーを流すことによって、タトバ以外では唯一映司への負担を少なく運用できるコンボでもある。
【活躍】
初登場は第8話。
800年前を回想するシーンにて登場した。
その後、現代の時間軸では第9話において初登場。
ガメル及びメズールと対峙したオーズがタカトラーターの状態からヘッドコアをライオンコアへチェンジする形で変身。
ライオディアスでメズールに大きなダメージを与え、一気に4枚ものコアメダルを奪取することに成功した。
『スーパーヒーロー大戦』ではコアメダルがレンジャーキーに変化、ゴーカイイエローが豪快チェンジする形で登場している。
HERO SAGA「オーズの世界」では巨大なラトラーターコンボが登場した。
仮面ライダービルド ゴリラモンドフォーム
「ゴリラ!ダイヤモンド! ベストマッチ! アーユーレディー!」
「輝きのデストロイヤー! ゴリラモンド! イェーイ!」
【詳細】
桐生戦兎が「ゴリラフルボトル」と「ダイヤモンドフルボトル」をビルドドライバーにセットし変身したベストマッチフォーム。
低確率だが敵を即死させてしまう右腕を含め接近戦における重量攻撃を得意とするゴリラハーフボディと、
光の反射による目眩ましや絶対的な防御力で近接戦闘をサポートするダイヤモンドハーフボディがベストマッチ。
相手の攻撃をダイヤモンドに変化させたり物理的に防御しつつゴリラのパワーをぶち当てる超接近戦に特化したフォーム。
専用武器は持たず、肥大化した右腕による打撃攻撃が武器。
また右手のサドンデストロイヤーは超低確率で発動するとある機能を持つ。
【各種機能】
頭部のBLDゴリラモンドヘッドは輝きを放つ滑らかなシャインヘッドアーマーと耐衝撃性に優れ物理攻撃によるダメージを半減させるタフヘッドアーマーが組み合わさって保護されている。
ダイヤモンド型のライトアイダイヤモンドは光の屈折を操作して幻影を作り出し、宝石の輝きのようなトゥインクルフェイスモジュールは全身各部のダイヤ型パーツをランダムに発光、敵の注意をそらすことが出来る。
ゴリラの頭部を模したレフトアイゴリラは常に周囲を警戒し敵の気配や攻撃音を速やかに察知、そこから伸びるナックルフェイスモジュールは敵の精神の働きかけ、迫り来るゴリラのイメージを与えて威圧感を与える威嚇装置となっている。
胸部装甲も頭部同様の能力を持つシャインチェストアーマーとタフチェストアーマーの複合装甲でドラミングによって威嚇することも可能。
ゴリラハーフボディ側のBLDマッスルショルダーは腕部の動作を最適化しパワーを飛躍的に向上させた上、パンチ力を2倍に高める炸裂パワーユニットを内蔵したサドンデストロイヤーの破壊力を高める働きをする。
サドンデストロイヤーは低確率ではあるがパンチで敵を即死させることがあるとされ、その現象と思われるシーンがエグゼイドに客演した際描写された(詳細は活躍の項目にて)。
またBLDマッスルグローブはパワーシリンダーが組み込まれ敵や鉄骨を握りつぶすほど握力を強化する。
左肩にはダイヤモンド型のBLDプリズムショルダーを備え、シールド展開機能を持ち光の防壁を発生させ敵のエネルギー攻撃を反射する。
ダイヤモンドのように硬いフローレスガードアームは物理攻撃を受けても傷つかず、特殊変換装置を内蔵するBLDプリズムグローブは、
周囲の物体や弱い敵をダイヤモンドに変えてしまうことが可能。
作中では客演した際にバグスターウイルスを細かなダイヤモンドにして分解した他、障害物をダイヤモンドに変え右腕のパンチで粉砕し活路を開くといったシーンがある。
腕部同様物理攻撃で傷つかないフローレスガードレッグと、ダイヤモンドに変えた敵を砕けるダイヤハードシューズを備える右脚部、
脚部の筋力と関節のパワーを強化装置で高め、パンチ攻撃をサポートする強靭な足腰を作るゴリラッシュレッグと、体重を利用した強烈な踏みつけ攻撃を行うゴリラフットシューズにより、
腕力に頼らずとも強烈なキック攻撃を放つことが可能。
必殺技は特殊変換装置でダイヤモンドに変換した敵、物体を右腕で殴り飛ばす「ボルテックフィニッシュ!」。
【活躍】
ラビットタンクフォームに続く第2のベストマッチとして第2話に登場。
エグゼイドにも夏の劇場版及び、第44話に客演。
本編に客演した際にはバグスターウイルスを倒していたゲンムレベル0の前に現れ、彼をエグゼイドと誤認し戦いを挑む。
その防御力とパワーでゲンムを圧倒し、右腕のパンチ一発でゲンムのゲージを削りきり消滅させてしまった。
ライフが残っていたため即座に復活したものの、「次回作の主役ライダーがコンティニュー可能が前提のキャラとはいえ本編の登場人物を1回は殺してしまう」という衝撃的なシーンを披露する。
【余談】
ゲンムのライフを削ってしまったシーンであるが、連戦によってゲージが削れていた可能性はあるが、ゲンムをパンチ一発で消滅に追い込んだのはサドンデストロイヤーに組み込まれた「低確率で敵を即死させる」機能が働いたものと思われる。
その際葛城巧は驚いていたため、即死機能はその際初めて知ったのかもしれない。
ゴリラとダイヤモンドは力と硬度といった強みがあるが、ストレスに弱い、打撃に弱く叩くと割れてしまうといった脆さを兼ね備えているのがベストマッチした理由ではないかとミられている。
「チェンジ、ビートル!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーカブト ライダーフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーかぶと らいだーふぉーむ |
| 【変身者】 |
天道総司(カブト) ソウジ(ディケイド) 加賀美新(ジオウ) |
| 【スペック】 |
パンチ力:3t キック力:7t ジャンプ力:ひと跳び37m 走力:100mを5.8秒 |
| 【プットオン】 |
仮面ライダーカブト マスクドフォーム |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーカブト ハイパーフォーム |
| 【声/俳優】 |
水嶋ヒロ(カブト) 川岡大次郎(ディケイド) 勇吹輝(声) 神谷浩史(声) 佐藤祐基(ジオウ) |
| 【スーツ】 |
高岩成二 渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーカブト(2005年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダージオウ(2019年) 劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(2019年) |
| 【初登場話】 |
第2話「初2段変身」 |
【詳細】
カブトゼクターのゼクターホーンを倒し外部装甲をキャストオフしたカブトの第ニ形態。
資格者は天道総司。
マスクドフォームでは上半身を覆っていた分厚い装甲を排除し身軽になったことで機動性が向上。
更にタキオン粒子を操作することで『クロックアップ』が使用可能となる。
クロックアップするワーム成虫態に唯一対抗出来るフォームで、クロックアップできないワームサナギ体相手には絶大な力を発揮する。
ゼクターを操作することにより、任意でアーマーを戻すことも可能。
装甲を脱ぎ捨てたことでパワーと防御力が低下しているため、
相手の攻撃から身を守るときやパワーが必要なときなどにプットオンする場合がある。
必殺技は専用武装である「カブトクナイガン」のクナイモードを主に用いてすれ違いざまに相手を切り捨てる「アバランチスラッシュ」、ゼクター内のタキオン粒子をチャージアップし脚に集中してキックを放つ「ライダーキック」の二種類。
クロックアップは発動してしまうと同じ能力を持った相手でないと太刀打ちが出来ないが、近年では単なる加速能力としてのみ描写される。
【仮面ライダーディケイド】
カブトの世界における変身者は「ソウジ」という男性。
事情は不明だが、劇中ではクロックアップシステムが暴走してしまい、常にクロックアップ状態で何処にいるのか認識することも不可能。
市民はもとより、ワーム側から見ても驚異であり…
『仮面ライダーディケイド』第1話にてディケイドカブトがキュレックスワームが弾き飛ばしてきた瓦礫をライドブッカーソードモードで弾きながら移動している場面があるが、これは障害物が物理的に排除が可能なためで、エネルギー攻撃は防げないのだろう。
『仮面ライダー大戦』では東映公認ラジオのパーソナリティーの神谷浩史氏が声を担当。
また、一見優位に立てるように思えるクロックアップだが、同作品で「素手で触れることができない非物理攻撃」には著しく弱いことが判明した(実際、ストロンガーのエレクトロファイヤーには手も足も出なかった)。
エレクトロファイヤーが全周囲攻撃であったことも当たってしまった要因と思われる。
【仮面ライダージオウ】
原典では変身者候補だった加賀美新がカブトゼクターを使い変身。
矢車想が変身したアナザーカブトと戦い、ライダーキックで撃破した。
【劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer】
ウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活、複数のカッシーンやクォーツァー3大ライダーと戦い、大詰めではハイパーゼクターを使ってハイパーフォームとなった。
「ゼンカイガン! ケンゴウ ハッケン キョショウニ オウサマ サムライ ボウズ ニスナイパー! 大変化(ダイヘンゲ)!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゴースト グレイトフル魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごーすと ぐれいとふるだましい |
| 【変身者】 |
天空寺タケル |
| 【スペック】 |
パンチ力:21.2t キック力:24.7t ジャンプ力:ひと跳び42.2m 走力:100mを5.1秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゴースト オレ魂 |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーゴースト 闘魂ブースト魂 |
| 【最強形態】 |
仮面ライダーゴースト ムゲン魂 |
| 【声/俳優】 |
西銘駿 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト(2016年) 仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー(2017年) |
| 【初登場話】 |
第23話「入魂!デッカい眼魂!」 |
【詳細】
天空寺タケルがアイコンドライバーGを使い、全パーカーゴーストと一体化し変身したゴーストの強化形態。
オレ魂はもちろん、
闘魂ブースト魂を遥かに超えるすさまじいスペックを誇る。
全てのパーカーゴーストと一体化した証として
アーマーサブライムにゴースト眼魂に表示される紋章が浮かび上がっている。
あらゆるダメージを最小限に押さえ込む堅牢性も非常に高いが、それぞれの部位にエネルギーを集中させることで、ゴーストチェンジと同様の能力を発揮可能であり、それぞれの部位によってもたらす能力に違いがある。
この姿は全パーカーゴーストと一体化を果たしたことで、あらゆるフォームの武器を使いこなすことが出来る他、
一体化した英雄の魂を召喚してともに戦う仲間として戦力を倍増させることが可能。
【各部機能】
頭部はペルソナグランドールへと変化し、ヴァリアスバイザーもグレイトフル魂への変身によりフェイスグランドールが浮かび上がっている。
額から伸びるゴルディウィスプホーンにより召喚したパーカーゴーストと意識を同調させ連携攻撃や同時必殺技の発動に威力を発揮。
耳元に備わるフランジゴルトクリスタルの力によって音による索敵を可能とするまでに聴力を強化するだけでなく、この部位はシールド発生装置にもなっており、
高純度のエネルギーを利用したシールドで全身を覆うことで、高い防御力を発揮する。
フード部分に当たるサンクフルフードは金色に輝く特殊なフィールドで全身を覆い、敵の攻撃を吸収し無力化。
更には残像を生み出すことで撹乱が可能。
レイグリスターと呼ばれる特殊な発光粒子を纏ったフェイタルノクトグローブとフェイタルノクトブーツによる攻撃は、
直撃させることで相手を跡形もなく、消滅させることが出来るとされる。
また、両手首と両足首にゴルディシャックルと呼ばれるエネルギー増幅器を持ち、必殺技の発動にて技の速度を大幅に上昇させることが可能。
必殺技は呼び出した全パーカーゴーストの力を宿し、必殺のキックを叩き込むあるいは単身で必殺のキックを叩き込む「オメガドライブ グレイトフル」。
召喚したパーカーゴーストと共に強力なバリエーションの攻撃を放つ「オメガフォーメーション」。
オメガフォーメーションでは呼び出したパーカーゴースト達はそれぞれのフォームに合わせた武器を構え、ゴーストはその両方の武器を構えて技を発動する。
更にオメガフォーメーションの強化版として全てのパーカーゴーストと共に必殺のキックを叩き込む「メガオメガフォーメーション」がある。
以下はアーマーサブライムに備わる各部位名とその能力。
- ムサシェルブレスト 胸部を保護するムサシゴーストの力を宿すアーマー。斬撃技の強化や見切りによる攻撃回避能力を与える。
- エジソニックショルダー 右肩部を保護するエジソンゴーストの力を宿す部位。電気エネルギーの吸収やスパーク攻撃が可能。
- ノブナガード 右腕部を保護するノブナガゴーストの力を宿す部位。射撃武器を大量に複製して一斉射撃能力を与える。
- ツタンブレイサー 右腕部を保護するツタンカーメンゴーストの力を宿す部位。空間の歪みを発生させ時空の狭間に敵を封印するなどの能力を発揮できる。
- フーディプレート 右腰部を保護するフーディーニゴーストの力を宿す部位。タイトゥンチェーンを生成し、それを利用した攻撃や高速移動が可能。
- ゴエモンテクター 右膝部を保護するゴエモンゴーストの力を宿す部位。運動機能の強化し、高速移動が可能になる。
- サンゾレッガー 右下腿を保護するサンゾーゴーストの力を宿す部位。神通力の使用や従者達を実体化させる能力を持つ。
- ロビングリーブ 右脛部を保護するロビンゴーストの力を宿す部位。射撃技の強化、及び分身生成能力を有する。
- ニュートニックショルダー 左肩部を保護するニュートンゴーストの力を宿す部位。フォースフィールドを発生させ引力や斥力、重力操作能力を与える。
- ビリーガード 左腕部を保護するビリー・ザ・キッドゴーストの力を宿す部位。攻撃命中率の上昇や高速射撃能力を与える。
- ベートブレイサー 左腕部を保護するベートーベンゴーストの力を宿す部位。物質を分解する特殊なエネルギー振動波を音楽に乗せて放つ能力を与える。
- ベンケプレート 左腰部を保護するベンケイゴーストの力を宿す部位。攻撃力と防御力を飛躍的に上昇させる。
- ヒミコテクター 左膝部を保護するヒミコゴーストの力を宿す部位。神秘の力や浄化の炎を纏った攻撃を発動可能にする。
- グリムレッガー 左下脛を保護するグリムゴーストの力を宿す部位。ペン先型の鋭利な金属体による攻撃、また情報の分析能力を発揮する。
- リョウマグリーブ 左脛を保護するリョウマゴーストの力を宿す部位。敵が放つ有害な特殊攻撃を無力化出来る。
【動物戦隊ジュウオウジャー】
第7話にて変身(本編第24話ではジュウオウイーグルが登場)。
ジュウオウイーグル、ジュウオウシャーク、ジュウオウライオンと共闘した。
【活躍】
第23話にて初登場。
眼魔ウルティマに対抗して変身、更にガンマイザーのレリーフで眼魔ウルティマファイヤーへ変貌したため戦う。
以後はムゲン魂の参戦まではかなり使用している。
【平成ジェネレーションズ】
ハテナバグスター戦にて使用。
必殺技のメガオメガフォーメーションを瞬時に叩き込むが、隙がありすぎてハテナバグスターのブロック攻撃によって敗れてしまう。
【セイバー×ゴースト】
オレ魂から強化変身、セイバーゴースト偉人録と共闘し、眼魔スペリオル(プロトタイプ)を必殺技で撃破した。
「新たな個性!これが平成!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゴースト 平成魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごーすと へいせいだましい |
| 【変身者】 |
天空寺タケル |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゴースト オレ魂 |
| 【声/俳優】 |
西銘駿 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト 伝説!ライダーの魂!(2016年) |
【詳細】
仮面ライダー45ゴースト眼魂の力で16人の平成ライダーと自身の力を纏ったゴーストの特殊形態。
グレイトフル魂と同じく、全身は
様々なライダーの力を纏ったアーマーの様になっている。
当時のゴーストまでの「クウガ」~「ドライブ」までのライダーの力がある。
ライダーの肉体へ配置されるライダーズクレストの一部が光ると、平成ライダーの名称が発声され、
応じる能力を使用ができる(劇中では龍騎だけは音声が流れなかった)。
頭部デザインは額の部位には平成の「平」とオレ魂と同様の複眼(眼は赤くなっている)。
カラーリングは「赤」や「白」。
専用武器は未使用となる。
必殺技は16人の平成ライダーを力を合わせた上でライダーキックを相手へ放つ「オメガドライブ ヘイセイ」。
【活躍】
ネットムービー『伝説!ライダーの魂!』最終章にて登場。
アレクサンダー眼魔眼魂の力でパワーアップした闇の意志/ウルティマアレクサンダーを倒すために変身。
これまでの平成ライダーの能力でウルティマアクレサンダーを圧倒し、「オメガドライブ ヘイセイ」によって倒した。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーレンゲル ジャックフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーれんげる じゃっくふぉーむ |
| 【変身者】 |
上城睦月 |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.7t キック力:5.8t ジャンプ力:ひと跳び25m 走力:100mを6秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーレンゲル |
| 【登場作品】 |
HERO SAGA SPECIAL EDITION -CLOVER- |
【詳細】
ラウズアブゾーバーへエレファントアンデッドが封印されたカテゴリーJとタイガーアンデッドが封印されたカテゴリーQのカードをラウズすることでレンゲルが強化変身を遂げた形態。
身体の各部が金色のアーマーのディアマンテゴールドへと強化され、胸部にはカテゴリーJのエレファントアンデッドの象の紋章が刻印されている。
鳥獣系アンデッドの力によって飛行能力を得た「ブレイド」、「ギャレン」のジャックフォームとは違い、
エレファントアンデッドの力による重装甲の能力が特徴となる。
大型化した両肩の装甲からはオリハルコンタスクと呼ばれる突起が象の牙のように伸び、前腕部は象の足を思わせる丸みを帯びた巨大な装甲が覆う。
ブレイドやギャレンの持つ「ジャックフォーム」と同じく、
醒杖レンゲルラウザーには後端部にディアマンテエッジが発生している。
必殺技は未使用。
雑誌HobbyJapanの企画においてS.I.Cシリーズの改造作例として作成されることになったオリジナル形態。
作例では睦月が暴走した姿として、右手にレンゲルラウザー、左手にはエレファントアンデッドのものに似た棘付きの鉄球を持ち、
ギャレンジャックフォームを足蹴にしたポーズで造形されている(添え書きでは同じジャックフォームならば最新システムのレンゲルの方が優勢、という想定だと記されている)。
2014年にはHobbyJapanの誌上通販限定アイテムとしてS.I.C化。
左手は手そのものが巨大化され、アーマーに覆われただけで手の大きさ自体は変わっていない右手と左右非対称となるなど、前述の改造作例を元にブラッシュアップされている。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーレンゲル キングフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーれんげる きんぐふぉーむ |
| 【変身者】 |
上城睦月 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーレンゲル |
| 【強化フォーム】 |
仮面ライダーレンゲル ジャックフォーム(ノベライズ) |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー剣 20th Anniversary STAGE(2024年) |
【詳細】
ラウズアブゾーバーへタランチュラアンデッドが封印されたカテゴリーK、タイガーアンデッドが封印されたカテゴリーQのカードをラウズすることでレンゲルがパワーアップした最強形態。
ジャックフォームは妄想フォームに近いものだったため、まさかの登場に歓喜したファンが多いとか。
レンゲルのものは基本形態がベースとなっている。
上半身はブレイドキングフォームにような金色だが、下半身は黒のみ。
胸部にはタランチュラアンデッドのハイグレイドシンボルが刻まれ、
「重醒杖キングラウザー(仮)」を使用する。
デザインはレンゲルラウザーのザッパーモードと同様。
ギャレンのキングフォームと同様、一部はギルドラウズカードに変化している。
他の部分には「アンデッド」の装飾は皆無。
残念ながら現状はスペシャルイベントでの登場にとどまっており、映像媒体に登場するかはまったく不明。
必殺技は不明。
「マイティノベル 俺の言う通り! マイティノベル 俺のストーリーX!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエグゼイド ノベルゲーマー レベルX |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえぐぜいど のべるげーまー れべるえっくす |
| 【変身者】 |
宝生永夢 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:ひと跳び不明 走力:不明 |
| 【ジャンル】 |
ノベルゲーム |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマー レベル1 |
| 【登場作品】 |
小説 仮面ライダーエグゼイド マイティノベルX(2018年) |
【詳細】
宝生永夢がゲーマドライバーと「マイティノベルX」のガシャットを使うことで変身したエグゼイドの特殊形態。
小説のためにその姿は不明。
なお、カラーリングは純白に黒のラインを全身にあしらっていることが表現されている。
能力は「発言により未来を確定する」というチート能力、
その力で戦闘を行うゲンムレベルビリオンも上回る力を発揮している。
必殺技は左腰のキメワザスロットホルダーにセットし、キックを発動する「ノベルクリティカルデスティニー」。
【余談】
2022年の使用ガシャットの販売に伴い、初期デザインが紹介された。
その初期デザインのエグゼイドはガシャコンウェポンとして巨大な筆を持っている。
「銀河を貫く伝説の刃! 星獣戦隊ギンガマン!」
| 【名称】 |
星獣戦隊ギンガマン |
| 【読み方】 |
せいじゅうせんたいぎんがまん |
| 【変身アイテム】 |
ギンガブレス |
| 【登場作品】 |
星獣戦隊ギンガマン |
【詳細】
ギンガの森に住まう若者たち5人で構成される戦隊。
今代で133代目を数え、代々星獣剣と呼ばれる剣を引き継ぐ。
能力として属性の異なるアースと呼ばれる力を扱う。
初代からの友である「星獣」という仲間もおり、
いざという時は彼らを短剣型の武器にて召喚できる。
更に
「ギンガの光」なる力で、
獣装光ギンガマンへパワーアップできるようになる。
中盤では「ギンガマン」ではないが、本来の
ギンガレッドとなる筈だった「ヒュウガ」が変身する
黒騎士ヒュウガが登場。
巨大ロボは「ギンガイオー」など。
初代ギンガマンが星獣と共に封印。
現代にて復活した悪の組織組織「宇宙海賊バルバン」と戦う。
【一覧】
【余談】
『地球戦隊ファイブマン』では銀河戦隊ギンガマンという似たような名前の団体が登場している。
「超越肉体の金」
【詳細】
大地の力を宿し「超越肉体の金」と呼ばれるアギトの基本形態。
身体能力のバランスが高いレベルで安定し、他のフォームのように武器を持たず格闘戦を得意とする。
モチーフは龍(見た目から分かるクワガタは誤りである)。
全てのアギトにとっての基本の姿で、他の者がアギトに覚醒した場合も、この姿がシルエットとして浮かび上がっている。
同形態の硬度は「6」と設定されている。
【各部機能】
グランドフォームの頭部は角のような部位クロスホーンという視覚、嗅覚、聴覚をコントロールする感覚器官があり、自身のエネルギーによる自壊を防ぐため、余剰エネルギーを放出する役割も果たす。
赤い目のコンパウンドアイズは上下200度、左右225度の視覚を持っており、10km先の人間の顔も判別することが可能。また、厚さ5mの鋼鉄の壁も透視できる他、暗闇で発光させ、昼間のように見渡す「スターライトモード」を備える。
口部分のクラッシャーは装甲板の間から怪音波を発し、鋼鉄を切り裂く鋭い牙になる。
額部分のマスターズ・オーヴは「賢者の石」とほぼ同等の物質で構成されている秘石。マシントルネイダーと意思疎通を行い、遠隔通信もできる。
全身をアーマードスキンと呼ばれるダイヤモンド並みの硬度がある装甲皮膚で包み込み、胸部装甲にあるパワーシェルアーマーはアーマードスキンの5倍の強度を誇る。
ここにはワイズマン・モノリスと呼ばれる部位があり、オルタリングから発生するオルタフォースを効率よくコントロールし、全身に供給している。
オルタリングは変身前体内に分子レベルで拡散しているが、変身者の意思によって腰部に物質固形化して出現する。
敵との格闘時に身を守る小型の盾として役立つ両腕部のアームブロックシールドは、アーマードスキンの10倍以上の硬度を持つ。
拳を覆うハンマーシェルクラブはパンチを放つ際に力を集約し打撃力を向上させる強化骨格。
脚部は足首部分に受けたエネルギーを吸収し関節を守る強化外骨格であるフェア・アンクレット、それが吸収した衝撃を膝部分に送るショックシルバー、そして体外に放出するニーアーマードシェルというパーツ群が保護する。
足は二重構造の装甲皮膚に覆われるトゥアーマーであり、ライダーキックの際に生じる凄まじい衝撃とエネルギーを放出する。
それから身体を守るため超硬度の皮膚となっている。
必殺技は頭部のクロスホーンと呼ばれる角を展開、両足にアギトの紋章のエネルギーを集中しキックを放つ「ライダーキック」。
マシントルネイダー・スライダーモードを使って高速移動、勢いをつけたライダーキックを放つ「ライダーブレイク」という必殺技も持つ。破壊力はそれぞれ30t、50t。
【活躍】
第1話から登場。
基本形態として、無数のアンノウンと戦い続ける。
いざとなれば、炎と風の力を持つ2種のフォームに変身する。
そして、中盤になると、更なる力を覚醒した。
『ディケイド』では元警官の「芦河ショウイチ」が変身している。
アンノウン撃破後に力を自覚し、平和を守るため警官に戻った。
『ジオウ』では津上翔一本人が変身する他、怪人としてのアナザーアギトが力を内包したアギトライドウォッチを体内に埋め込まれ変化した個体が登場。
アナザーアギトの個体はアナザーライダーらしく、アギトのフォームチェンジ後の武器に近いものを使っている。
『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』ではウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活、複数のカッシーンやクォーツァー3大ライダーと戦い、大詰めではシャイニングフォームとなった。
『ビヨンド・ジェネレーションズ』ではクローンライダーの第2陣として登場、精神体のユーリが融合した。
「最光発光! Get all Colors! エックスソードマン!」
「エピソード1 フルカラーで参上!ババババーン!」
【詳細】
最光シャドーが保有する聖剣サイコウドライバーバックルのシャドーシェルフにエックスソードマンワンダーライドブックを装填し変化した最光の派生形態。
そこからワンダーライドブックを更に開くとモードが変わる。
「エピソード1 全ての色で戦え!」
神獣「エックスソードマンワンダーライドブック」の力を上乗せした姿で、剣士として千年ぶりに器を解放した状態。
勘違いしがちだが、最光シャドーがベースとなっている。
聖剣「光剛剣最光」を握り行動できる。
【各部機能】
神獣「エックスソードマン」の力を得た頭部最光ヘルム エックスソードマンを装着し、ソードクラウンと呼ばれる聖剣に選ばれた証が特徴的。
聖剣に選ばれた証として頭頂部に設置されている。
仮面ライダー最光と聖剣の状態を調整する役割を持ち、両者のパワーバランスの調整や緊急時の変身解除などを行う。
これ自体が鋭い切れ味を持つ刃で、戦闘に用いることもできる。
最光のものはX字に配置され、頭部の見た目は仮面ライダー最光の頭部サイコウヘルムに酷似している。
顔を覆うサイコウマスクは「エックスソードマンワンダーライドブック」の力を得たことで敵の攻撃を見極め、動きが遅く見えるほどの戦闘感覚を研ぎ澄ませる。
感覚器サイコウセンスは周辺の情報や敵の様子を敏感に察知することでレーダーの役割を果たしている。
また、最光シャドーと分断された際の意思疎通の手段としても用いられる
全身の装甲フルカラーアーマーは光のエネルギーをスペクトル変換することで発色や模様が変化し、硬度や属性などの性質を変える多様性装甲となっている。
各装甲は特殊なフレームで区切られており、ひとつが壊滅的なダメージを負った場合でも、衝撃を特定方向に流すことで被害を極小化することができる。
ルーンバイザーは最光の達人の眼差し、漆黒の暗闇でも眼光鋭く希望を照らし出す。
胸部装甲エックスソードブレスはエックスソードマンワンダーライドブックのエピソード1に綴られた力を解放したことで装着される。
極彩色に彩られた最高のヒーローとして物理現象を超越した力を変身者にもたらす。
また、新たなエピソードの開放により全身の装備を再構成して、特定の攻撃に最適化した形態に変化させる能力を持つ。
肩部ヴァリアスカラーボールドは各部の装甲部「フルカラーアーマー」が光のエネルギーをスペクトル変換することで、発色や模様が変化、硬度や属性などの性質を変える多様性装甲となる。
また、各装甲は特殊なフレームで区切られており、ひとつが壊滅的なダメージを負った場合でも、衝撃を特定方向に流し被害を極小化することができる。
肉体最光シャドーボディは千年ぶりに剣士に戻ったユーリの体でもある。
表層は聖剣「光剛剣最光」が発する光の強さが増すほどに密度を高めて、あらゆるものを遮断する強靭な保護層を形成していく。
腰部装甲イエロータセットは装甲表面の平滑度を変化させ、あらゆるものを滑らせることで敵の攻撃を退ける能力を持つ。
反対に狙った対象を強力に吸着させることも可能としている。
腕部の最光シャドーアームは受けた光の強さが増すほどに腕力を増していく特性を持ち、その力を仮面ライダー最光の剣術に加えることで、さらに強化できる。
前腕部分のマルチカラーブレーサーは変身者の攻撃イメージを現実化する能力を持ち、書物などから会得した剣技を即時実戦投入することができる。
脚部の最光シャドーレッグは受けた光の強さが増すほどに脚力を増していく特性を持ち、その力を仮面ライダー最光の体術に加えることで、さらに強化することができる。
脛部分のバイカラーグリーヴは剣士特有の脚さばきを害することなく充分な力を発揮できるよう、優れたウエイトバランスを有している。
また、超光質粒子で形成されているため、蹴撃時における自身へのダメージを最小限に抑えることができる。
ブーツ部分のカーマインソールは超重量物に押しつぶされるなどの大きなダメージを受けた場合でも、瞬間的に赤化、膨張することで打ち消して、すぐに元の状態に戻す驚異的な回復能力を持つ。
必殺技は必殺の斬撃で相手をX字に斬り裂く「エックスソードブレイク」。
他の技は何故かない。
【活躍】
第21章にて登場。
最光シャドーから変身。
その前にタッセルからとあるライドブックを返してもらい、ワンダーライドブックを生成した。
セイバーが苦戦した特殊なメギド魔人の1体、カリュブディスを圧倒、エックスソードマンパワフルにフォームチェンジして取り込まれたセイバーや内部から融合している人間を分離した。
その後、同形態に戻り、「エックスソードブレイク」で倒した。
第22章では瞬時に変身、再び出現したカリュブディスと交戦、エックスソードマンワンダフルにフォームチェンジしながら、人間と分離したカリュブディスを倒す。
以後も新たな基本形態という形で戦っている。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーオーズ レジェンドタトバコンボ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーおーず れじぇんどたとばこんぼ |
| 【変身者】 |
火野映司 |
| 【ヘッドコア】 |
タカ |
| 【ボディコア】 |
トラ |
| 【レッグコア】 |
バッタ |
| 【スペック】 |
パンチ力:1.5t キック力:90t ジャンプ力:ひと跳び25cm 走力:100mを1.5秒 |
| 【コンボ】 |
仮面ライダーオーズ タトバコンボ |
| 【登場作品】 |
HERO SAGA/MASKED RIDER DECADE「オーズの世界」 |
【詳細】
「タカ」、「トラ」、「バッタ」のレジェンドコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの強化コンボ形態。
HEROSAGA系なので変身者名しかない。
若干メダルの属性は違い、タカは「鷹」をモチーフとした「仮面ライダー羽撃鬼」、トラは「白虎」をモチーフの「仮面ライダータイガ」、バッタはそのままのモチーフの「仮面ライダー1号」の力を備えている。
レジェンドコアメダルは上記の説明で紹介した各ライダーのライダーカードが生成の元となっており、
別の世界に来てもしなかった「アンク」の役割を果たすため、ディケイドが3枚のカードをオーズに渡すと、特殊なコアメダルに変化する。
タカヘッドの力で元となった羽撃鬼の武器「音撃吹道・烈空」を装備、トラボディは元となったタイガの武装「デストクロー」を腕の部位に装着させることが可能。
バッタは本来のタトバコンボと同様に跳躍力を強化している。
必殺技は名称不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーW サイクロンアクセルエクストリーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだぶる さいくろんあくせるえくすとりーむ |
| 【変身者】 |
照井竜&フィリップ(想定) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明
|
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーW サイクロンジョーカー |
| 【専用武器】 |
プリズムビッカー、エンジンブレード |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーW(2010年)※イメージ 仮面ライダークライマックスヒーローズ(ゲーム) |
【詳細】
シュラウドが想定していたWの最強形態。
CJXと比べると目が青く、赤い左半身に
アクセルと同じ模様があるという違いがある。
CJXの検索やドーパントの能力無効はそのままに、更にアクセルの加速能力も使用できると思われる。
「シュラウド」はただの人間でしかない左翔太郎がフィリップの進化についていけなくなると判断。
その想定では照井竜がドーパントの精神干渉攻撃に耐性を有し(物体として出現する精神干渉系の能力に対しては有効になってしまう)、家族を殺された憎しみを力としていたことから、翔太郎よりも「W」にふさわしいと考えられ、
この形態となることを望んでいたが、奮起した翔太郎とフィリップがCJXへの変身を遂げた上にシュラウドの真意を知った照井竜がアクセルとしてWと共に戦う決意を固めたため、実現はしなかった。
以上のように本編には「シュラウド」の想像以外で登場することはなかった(おそらくスーツもなく、体色や目は合成による処理)が、
ゲーム作品『クライマックスヒーローズオーズ』では使用することが可能で、「プリズムソード」、「エンジンブレード」の二刀流で戦うキャラとなっている。
必殺技は名称不明。
【余談】
「ライオン!」・「トラ!」・「チーター!」…「ラタラター ラトラーター!!」
【詳細】
「ライオン」、「トラ」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーにセットし変身した仮面ライダーオーズの猫系コンボ形態。
光を乱反射させ増幅し、敵の視力にダメージを与える「ライオネルフラッシャー」を備えるライオンヘッド、鋭い展開式の爪のトラクローを持ち強靭な腕力を秘めるトラボディ、
圧倒的加速力を誇り俊敏な加速力を持ち味とするチーターレッグによって構成され変幻自在な攻撃スタイルと圧倒的な加速力を備える。
また、聴覚に優れ足音を消すことが可能など、夜間戦闘や隠密行動にも向いている。
数あるオーズのコンボ形態の中でもトップクラスの戦闘力を持ち、全身から川の水も一瞬で蒸発させるほどの熱線を放つ「ライオディアス」は制御が難しいほどの威力を秘める。
【各部機能】
ライオンのコアメダルの力を受け、ライオンヘッドへと変化した仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボのオーズマスクはたてがみ状のライオネルフラッシャーと呼ばれる複雑な形状の起伏に覆われている。
光の乱反射を行うことで敵の視力に多大なダメージを与えることが可能。
青い複眼、ライオンアイはフェリダス・タペータムと呼ばれる光の反射、増幅層が存在しこの部位によって受け取る光量を自動的に感知し瞬時にコントロールしている。
これによって夜間や暗所などの視認しづらい環境下でも視野を保つことが可能で、受け取る光量を抑えることによりライオネルフラッシャーを放っても自分の目が眩んだりすることは無い。
オーズマスクの側頭部にあるライオンソナーは非常に高い聴力を得ることが可能で、視覚外のエリアであっても、風の音や空気が流れる音から地形や建物内部の構造などを3次元的に把握する。
人間に聞こえない高周波の音さえも聞き分ける超聴覚器官である。
額のオークォーツはライオンヘッドの能力に適した状態へと変化し、爪を模した形とトパーズ色に輝く。
10km四方の敵の気配を感知する。
急所である顎から首にかけてはプロテクトフレームと呼ばれる防御強化フレームに覆われている。
上半身を構成するトラボディの両肩はトラショルダーという半球状の強化外骨格に保護されている。
ショルダータックルに用いられることも可能な強度を持ち、肩関節を保護する。
強化コンクリートで出来たビルの壁も容易く切り裂くトラクローを収めるトラガーディアが手甲から前腕部までをガードし、トラクローやパンチ等の協力な技を繰り出す際の衝撃にも耐える強化外骨格として両腕を強固に固める。
強化外骨格は拳を覆い、トラクローの攻撃力をサポートし威力を最大限に活かすトラナックルにも採用されている。
指を包むトラグラバーは強化外骨格状の皮膚であり、非常に硬い外皮だが十分な弾力性も備え、強烈な握力を発揮する。
下半身のチーターレッグは地上最速と謳われるチーターの速力を宿す脚部形態の一つであり、圧倒的な走力と加速力を持つ。
特にその瞬発力は素晴らしく、走り出してから僅か100ミリ秒で最高速度へと至り、この加速力を乗せた蹴りは驚異的な破壊力を生み出す。
その表面はチーターフレームという強化外骨格に覆われ、表面の大部分は滑らかな曲面で構成され疾走時発生する気流の圧力抵抗を減らすためのエアロチューナーと呼ばれる窪みが随所に見られる。
脚部側面にはチーターレッグ内部の特殊筋肉が生む膨大な熱を蒸気のように輩出するチーターラムジェットを備える。
圧倒的加速能力を支える特殊筋肉は膨大な熱を発生させるため、身体そのものを融解させるのを防ぐためにチーターラムジェットから蒸気という形で熱を排出し、排熱と同時に補助的な推進力を生み出し脚力を上回るさらなる加速が可能となる。
足首部分を保護するチーターアンクルトゥは超加速する際爆発的なパワーで地面を蹴ることで発生する圧力と、脚部への負担を分散する車のサスペンションにあたる衝撃緩衝機構の役目を果たす。
足のチーターアグソールはオーズの身体を支え、疾走時には地面を確実に捉えることができる。
内部には特殊筋肉が網目状に張り巡らせており、隠密行動時には足音を消すことも可能。
必殺技は3つの黄色のメダル状の光輪を作りだし、その中をくぐってエネルギーを増幅させ、トラクローで相手を斬り裂く「ガッシュクロス」。
また、「トライドベンダー」と連携して強力すぎるエネルギーを流すことによって、タトバ以外では唯一映司への負担を少なく運用できるコンボでもある。
【活躍】
初登場は第8話。
800年前を回想するシーンにて登場した。
その後、現代の時間軸では第9話において初登場。
ガメル及びメズールと対峙したオーズがタカトラーターの状態からヘッドコアをライオンコアへチェンジする形で変身。
ライオディアスでメズールに大きなダメージを与え、一気に4枚ものコアメダルを奪取することに成功した。
『スーパーヒーロー大戦』ではコアメダルがレンジャーキーに変化、ゴーカイイエローが豪快チェンジする形で登場している。
HERO SAGA「オーズの世界」では巨大なラトラーターコンボが登場した。
「祝福の刻! 最高最善最大最! オーマジオウ!」
【詳細】
常磐ソウゴがオーマジオウドライバーを用い未来の自分と同じ姿に変身したジオウの最終形態。
複眼部分には他の形態と同様に「ライダー」という文字がはめ込まれている。
スペックは歴代平成ライダーの最強形態を超えており、
存在するライドウォッチの力で無尽蔵にパワーアップしている。
オーマジオウドライバーはジクウドライバーが変化したものである。
【各部機能】
頭部は時計の針を模したアンテナと、「ライダー」とカタカナ表記された複眼が特徴的なコンプリケーションキャリバーA。
重量と密度を自在に変化させることが可能な装甲材の「ダークマターインゴット」を化粧材に用いた多層構造で、装飾が高精細に彫り込まれたデコラティブダイアルという顔部装甲を、
鋼鉄の1200倍の強度を持つ特殊金属「ザバルダストグラフェニウム」に超鋼ダイヤを埋め込むことで作られたフレームディバインベゼルによって囲み、破壊不可能なほどの強度を持つ。
視野角270°のセンサーを複眼状に集合させたエクスプレッシブフレイムアイは、オーマジオウの現在の状態を表示し、
常に1000~1200℃で赤熱した状態を維持し、最大出力では熱線を発することもできる。
アンテナに当たるトランセンデンスブレードはデータ収集装置。
長身側のトランセンデンスバリオンハンドは主に時間に関する情報を集め、敵の行動タイミングを予測し、
短針側のトランセンデンスメソンハンドは主に空間に関する情報を収集、自身と敵の間合いや射撃攻撃の着弾点を計測する。
これらの情報は額にあるオーマシグナルに集約され最適解を導き出し、どんな敵であろうとも変身者の力が上回るようシステム歩度を調整する。
また、左側頭部にコアダイアデムと呼ばれる情報統括ユニットがあり、全ての平成仮面ライダーとオーマシグナルで解析した敵の情報を記録する戦闘データベースを管理する。
さらに、額にはパラレルラトラパンテという感覚共有デバイスがあり、平行世界や別の時間に存在する変身者の意識を並列化し、感覚共有することができる。
全身はノーブルアジャストライクスーツと呼ばれるボディスーツに覆われており、攻撃時の動作を伸縮、硬化といった部分的な形状変化を常時実行して最適化し、最高レベルの自己修復機能によりダメージの蓄積がほぼ無いため、変身者の身体能力を遥かに上回る能力を半永久的に発揮させる。
肩部を保護するエングレイブドテクターはザバルダストグラフェニウムにより鋼鉄の1200倍の強度を有し、装甲兼計測装置であるソナカウントパッドを内蔵している。
呪術的な力によりあらゆるダメージを萎縮させる特殊エネルギーフィールド「アブソリュートスロウン」を纏う装甲オーマラディアントアーマーを有する。
胸部にはオーナメントスロットというライドウォッチ用スロットがあり、最大で6台の同時稼働を可能とし、スロットに装填された「オルタネートプラグ」はライドウォッチを手に取るだけで発動可能とする。
オーマジオウドライバーからコンプリケーションキャリバーAをミッドバンドライナー・アンセムという生体増強装置がつないでおり、ドライバーが生み出す無尽蔵とも言える莫大なエネルギーを生体エナジーへと変換し、供給する役目を持つ。
腕部と脚部は「ナノチューブ筋」という人工筋肉を人間が耐え得る限界まで増強し、超高圧拘束具「ゴールドコンプレッションライン」によって抑え込んだタイムカタストロフアームとタイムカタストロフレッグにより、超常的な腕力と脚力を生み出す。
因果律を操作し、周囲の物体を思い通りに操れるオーマコーザリティーハンドというグローブと、
因果律を操作、空中浮遊や高速歩行をなどを行えるオーマコーザリティーシューズを装備している。
ダークマターインゴット製のソレムアームアーマーとソレムレッグアーマーの機能により、パンチとキックのインパクト時に超重量化して破壊力を増大する他、超高密度化することで極限の防御力を得る。
両腕にはライドウォッチを各2個ホールドできるソナライドウォッチホルダーが一つずつ備わり、ライドウォッチの超高速メンテナンス機能を備え、ローテーション効率が非常に高い。
体のあちこちにあるソナカウントパッドは受けた衝撃や対象物の情報を瞬時に計測、情報をコアダイアデムに送信する装甲兼計測装置とされる。
左肩から右腰に掛かっているメリディアンサッシュは、絶対境界波動「セパレートサージ」を放ち、半径4km圏内の触れた物全てを異次元へ送ることが可能となる。
背中の大時計アポカリプス・オブ・キングダムは、長短一対のプレート「アパラージタ」の回転によって展開されたエネルギーを加速増幅して様々な攻撃を行える。
装着するオーマジオウドライバーには創造を司るオーマクリエイザーと、破壊を司るオーマデストリューザーという装置があり、各ライドウォッチから吸収した平成仮面ライダーの創造と破壊の歴史がアーカイブされ、時空を無に帰すほどの破壊力と無から時空を生み出すほどの創造力を変身者に与える。
メーンユニットのオーマジクウサーキュラーが高速回転することで、アーカイブされているデータを同心円状に展開し、オーマジクウマトリクスという理論具現化装置をロード、この世の神羅万象を実体化することで、オーマジオウの各種装備を変身者に与える。
ザイトウインドーというメーンディスプレイには起点座標の他、能力発動毎に状態を文字にして表示される。
そもそもスペック的に強いため、他の形態と違い使用武器はない。
必殺技は黒と金のオーラを纏い、アポカリプス・オブ・キングダムを上げてエネルギーを増幅、相手の周囲を大量に具現化した「キック」の文字で取り囲んだ後、飛び上がった足裏に「キック」の字が集まってエネルギーとなり、凄まじいキックを放つ「逢魔時王必殺撃」。
更に、全ライダーの能力を持つとされ、自身以外にも2067年までに登場するとされる歴代ライダーたちの力を発動することや、ライダーの召喚や使役も可能とする。
【活躍】
LASTではアナザーディケイド=スウォルツとの最終決戦でゲイツの死をきっかけに覚悟を決めた2019年のソウゴが変身。
出現した全平成ライダーのライドウォッチを吸収すると確認できる平成ライダーのボス怪人などを圧倒し、仮面ライダーツクヨミの援護もあり、「逢魔時王必殺撃」でアナザーディケイドを撃破した。
だが、ソウゴは変身したものの最高最善の魔王にならず、歴史を自分の理想通りに変えた。
| 【ライダー名】 |
オーマジオウ |
| 【読み方】 |
おーまじおう |
| 【変身者】 |
常磐ソウゴ(未来)? |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声】 |
小山力也 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ(2018年) 劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(2019年)など |
| 【初登場話】 |
EP01「キングダム2068」 |
【詳細】
ジオウが時の王者となった姿とされる。
複眼部分に「ライダー」という文字が収まっている。
腰のジクウドライバーは黄金色で両スロットに特殊なパーツが装填されている。
後に「オーマジオウドライバー」と発覚する。
手を触れずとも大勢の相手を軽く圧倒する程の力を誇り、2068年に至るまで人類に破滅をもたらしていた。
ライドウォッチを起動するだけで平成ライダーの力を使役できる。
カッシーンと呼ばれるロボットを配下に持ち、巨大兵器のダイマジーンを用いて世界に侵攻を仕掛けた。
【各部機能】
頭部は時計の針を模したアンテナ、「ライダー」とカタカナ表記された複眼が特徴的なコンプリケーションキャリバーA。
重量と密度を自在に変化させることが可能な装甲材の「ダークマターインゴット」を化粧材に用いた多層構造で、装飾が高精細に彫り込まれたデコラティブダイアルという顔部装甲を、
鋼鉄の1200倍の強度を持つ特殊金属「ザバルダストグラフェニウム」に超鋼ダイヤを埋め込むことで作られたフレームディバインベゼルによって囲み、破壊不可能なほどの強度を持つ。
視野角270°のセンサーを複眼状に集合させたエクスプレッシブフレイムアイは、オーマジオウの現在の状態を表示し、
常に1000~1200℃で赤熱した状態を維持し、最大出力では熱線を発することもできる。
アンテナに当たるトランセンデンスブレードはデータ収集装置。
長身側のトランセンデンスバリオンハンドは主に時間に関する情報を集め、敵の行動タイミングを予測し、
短針側のトランセンデンスメソンハンドは主に空間に関する情報を収集、自身と敵の間合いや射撃攻撃の着弾点を計測する。
これらの情報は額にあるオーマシグナルに集約され最適解を導き出し、どんな敵であろうとも変身者の力が上回るようシステム歩度を調整する。
左側頭部にコアダイアデムと呼ばれる情報統括ユニットがあり、全ての平成仮面ライダーとオーマシグナルで解析した敵の情報を記録する戦闘データベースを管理する。
更に、額にはパラレルラトラパンテという感覚共有デバイスがあり、平行世界や別の時間に存在する変身者の意識を並列化し、感覚共有することができる。
全身はノーブルアジャストライクスーツと呼ばれるボディスーツに覆われており、攻撃時の動作を伸縮、硬化といった部分的な形状変化を常時実行して最適化し、最高レベルの自己修復機能によりダメージの蓄積がほぼ無いため、変身者の身体能力を遥かに上回る能力を半永久的に発揮させる。
肩部を保護するエングレイブドテクターはザバルダストグラフェニウムにより鋼鉄の1200倍の強度を有し、装甲兼計測装置であるソナカウントパッドを内蔵している。
呪術的な力によりあらゆるダメージを萎縮させる特殊エネルギーフィールド「アブソリュートスロウン」を纏う装甲オーマラディアントアーマーを有する。
胸部にはオーナメントスロットというライドウォッチ用スロットがあり、最大で6台の同時稼働を可能とし、スロットに装填された「オルタネートプラグ」はライドウォッチを手に取るだけで発動可能とする。
オーマジオウドライバーからコンプリケーションキャリバーAをミッドバンドライナー・アンセムという生体増強装置がつないでおり、ドライバーが生み出す無尽蔵とも言える莫大なエネルギーを生体エナジーへと変換し、供給する役目を持つ。
腕部と脚部は「ナノチューブ筋」という人工筋肉を人間が耐え得る限界まで増強し、超高圧拘束具「ゴールドコンプレッションライン」により抑え込んだタイムカタストロフアームとタイムカタストロフレッグにより、超常的な腕力と脚力を生み出す。
因果律を操作し、周囲の物体を思い通りに操れるオーマコーザリティーハンドというグローブと、
因果律を操作し、空中浮遊や高速歩行をなどを行えるオーマコーザリティーシューズを装備している。
ダークマターインゴット製のソレムアームアーマーとソレムレッグアーマーの機能によって、パンチとキックのインパクト時に超重量化して破壊力を増大する他、超高密度化することで極限の防御力を得る。
両腕にはライドウォッチを各2個ホールドできるソナライドウォッチホルダーが一つずつ備わり、ライドウォッチの超高速メンテナンス機能を備え、ローテーション効率が非常に高い。
肉体のあちこちにあるソナカウントパッドは受けた衝撃や対象物の情報を瞬時に計測、情報をコアダイアデムに送信する装甲兼計測装置とされる。
左肩から右腰に掛かっているメリディアンサッシュは、絶対境界波動「セパレートサージ」を放ち、半径4km圏内の触れた物全てを異次元へ送ることが可能となる。
背中の大時計アポカリプス・オブ・キングダムは、長短一対のプレート「アパラージタ」の回転によって展開されたエネルギーを加速増幅して様々な攻撃を行える。
装着するオーマジオウドライバーには創造を司るオーマクリエイザーと、破壊を司るオーマデストリューザーという装置があり、各ライドウォッチから吸収した平成仮面ライダーの創造と破壊の歴史がアーカイブされ、時空を無に帰すほどの破壊力と無から時空を生み出すほどの創造力を変身者に与える。
メーンユニットのオーマジクウサーキュラーが高速回転することで、アーカイブされているデータを同心円状に展開し、オーマジクウマトリクスという理論具現化装置をロード、この世の神羅万象を実体化することで、オーマジオウの各種装備を変身者に与える。
ザイトウインドーというメーンディスプレイには起点座標の他、能力発動毎に状態を文字にして表示される。
必殺技は黒と金のオーラを纏い、アポカリプス・オブ・キングダムを上げてエネルギーを増幅、相手の周囲を大量に具現化した「キック」の文字で取り囲んだ後、飛び上がった足裏に「キック」の字が集まってエネルギーとなり、キックを放つ「逢魔時王必殺撃 」。
更に、2067年までに登場する全ライダーの能力を行使でき、オーマジオウ以外にも歴代ライダーたちの力を発動することや、ライダーの召喚、使役も可能とする。
【活躍】
EP01冒頭にて登場。
自分に抗うレジスタンス部隊を軽くいなし消滅させた。
EP15ではカッシーンを2018年に送った後、ディケイドによって2068年に送られた2018年時点のソウゴと接触。
彼が変身した仮面ライダージオウ ディケイドアーマーが放つクウガ、キバ、龍騎の力に対してライドウォッチを使って同じ力で対抗し、格の差を見せつけた後、ソウゴにジクウドライバーを捨てろと促す。
続くEP16では2018年に繋がる穴を開き、ソウゴに戻るよう諭す。
その後、2018年に戻ったソウゴのジクウドライバーを
仮面ライダーゲイツ エグゼイドアーマーが破壊したことで歴史が変わり消滅するが、ある事情でソウゴがゲイツからドライバーを譲り受けた影響で元に戻った。
EP25では史実においてオーマジオウが2019年4月に迎える「オーマの日」に覚醒してオーマジオウになることが明かされたが、EP30で迎えた「オーマの日」ではオーマジオウではなく仮面ライダージオウトリニティが誕生。しかし、オーマジオウの存在は消えず、覚醒は先送りとなる。
そして、ディエンドを介し、2019年のソウゴに残る6個のライドウォッチを集めろと指示を出す。
EP40では2019年のソウゴがグランドジオウの力を手に入れたと察知し、彼を2017年から2068年に転送。そこで戦いとなり、ブレイドやWの力で攻撃を仕掛けるもグランドジオウは怯まず突っ込んでいく。
続くEP41では戦闘中にグランドジオウが召喚したビルドに対してクウガを召喚して相打ちさせ、同じくグランドジオウが召喚したドライブを自らの支配下に置くと、グランドジオウはドライブに圧倒され変身解除に追い込まれた。
敗れた2019年のソウゴがウォズの手で2019年に送り返された後は時空の歪みを感じ、何者か(アナザージオウⅡ)が歴史を変えたと察する。
EP48ではゲイツとヨクヨミが過去に行く前の2068年にてレジスタンスを圧倒していたが、タイムマジーンで駆け付けた2019年のソウゴが乱入。そのままソウゴがジオウへ変身、更に変身したジオウトリニティと戦うが、オーマジオウとは違って「仲間との絆で紡いだ力」を持つジオウトリニティに不意を突かれ、大ダメージを受ける。
その後はジオウトリニティから戻ったソウゴに質問され、「自分には時空を破壊する力があり、スウォルツはソウゴに世界を壊させる気だ」と忠告するが、ソウゴは「オーマジオウにならない」と否定、それでも「ソウゴはオーマジオウになる」と確信している様な言葉を残し、自身の力でソウゴを2019年に送り返す。
その直後にソウゴがツクヨミの懐に忍ばせたブランクウォッチに力を与え、仮面ライダーツクヨミ誕生の足掛かりとなる。
LASTでは仮面ライダーオーマジオウとなった常磐ソウゴの前に現れ、選択を促すがソウゴが「魔王にならない」と選び消滅した。
【仮面ライダージオウ Over Quartzer】
終盤になって2019年にいるソウゴの意識を2068年に呼び出し、「王になりたい理由」を問いかける。
そして、本当の夢を自覚したソウゴを元の時間に返し、「クォーツァー」との最終決戦に送り出した。
【RIDER TIME 仮面ライダーディケイドVSジオウ】、【RIDER TIME 仮面ライダージオウVSディケイド】
本2作では色々な事情が重なり弱体化しているらしく、『真実のソウゴ』という人間態となっている。
『ディケイドVSジオウ』、『ジオウVSディケイド』で暗躍し、力を回復させる器を得ようと目論む。
目的の果てに変身し、最期はジオウディケイドアーマーセイバーフォームの「ファイナルアタックタイムブレーク」によって倒されることとなった。
【余談】
変身前の未来のソウゴらしき男性はジオウのスーツアクターである高岩成二氏が演じている。
映像中では顔が意図的に映されず、発言も小山力也氏による吹き替えとなる。
「アーマータイム! カメンライド、ワーオ! ディケイド、ディケイド ディケイド!」
【詳細】
常磐ソウゴがジクウドライバーのD`9スロットの方にジオウライドウォッチ、D`3スロットの方にディケイドライドウォッチをセットし、仮面ライダーディケイドのライダーアーマーを装着したジオウの派生形態。
また、頭部自体が「スマホかカードのような平面にディケイドの文字がはめ込まれたジオウの顔面が映し出されている」という特異なものとなっている。
ディケイドライドウォッチはF.F.T.スロットという追加スロットを持ち、ここに今まで手に入れたライドウォッチをセットすることが可能。
それによってセットしたライドウォッチに対応した仮面ライダーの強化形態にフォームチェンジすることができる。
劇中では5形態が登場。
後年の作品では令和仮面ライダーの『仮面ライダーセイバー』の力を用いた形態も登場した。
スペック、能力もその変身した強化形態に準じた数値となり、様々な戦法を駆使することが可能。
ディケイドアーマーとしてもそのスペックは他のライダーアーマーを上回り、実質的にジオウの強化形態と見ることができる。
専用武器として「ライドヘイセイバー」を持ち、内部アーカイブに記録された平成ライダーの能力を駆使した戦闘を行うことが可能となり、
まさに「カメンライド」、「フォームライド」、「アタックライド」のカードを使って平成ライダーの能力を自由自在に操るディケイドの能力を持ったアーマーにふさわしい機能と言えるだろう。
【各部機能】
ディケイドアーマーの頭部は巨大なスマホ、もしくはカードがはめ込まれたようなディケイドヘッドギアM。
これはディメンションフェイスと呼ばれるVRユニットであり、2次元的に仮面ライダーの頭部を再現することで3次元のオリジナルと同等の性能を発揮するという機能を持つ。
50tの衝撃にも耐える堅牢さを持ちつつ軽石のごとく軽量なディヴァインフレームと呼ばれるメーンフレームによって保護され、ヘッドグルーブと呼ばれる装甲が頭部を覆っている。
堅牢なプレートを等間隔でフレームに挿入することによってディメンションフェイスに対しての衝撃をアーマー全体に分散する効果を生み出すことで耐久性を高めている。側面にはバリオンハンドMとメソンハンドHが生えている。
ディケイドアーマーのディメンションフェイスにはディケイドの頭部にライダーカードの図柄、バリオンハンドM、メソンハンドH、オウシグナルを組み合わせた画像が映され、複眼部分には「ディケイド」、顎辺りには「KAMEN RIDER DECADE」の文字が表示される。
ジクウドライバーがマテリアライズした仮面ライダーディケイドの全能力はアタックブレスターという胸部装甲に覆われた中枢回路に収められている。
仮面ライダーディケイドの胸部装甲を模したものだが、全ての仮面ライダーのデータをアーカイブしており、その能力を使いこなすことが可能。
後述する「フォームチェンジ」の際にもその能力が発揮されている。
アタックブレスターの上からかぶせるように配置されているのはデバイス装甲の
コードインディケーターであり、右肩にはベースとなる仮面ライダーの名前、胸部から左肩にかけてフォーム名などを表示する。
基本的には右肩に「ディケイド」の文字が表示されており、胸部から左肩にはバーコードと「2009 453145」と書かれている。2009は
仮面ライダーディケイドが放送されていた2009年を指し、453145はアルファベットに置き換えると「decade」と変換することができる。
胸部及び肩部はディヴァインアッパープレートMという装甲に保護されており、50tの衝撃にも耐えうる上、手足に走るマゼンタの外部フレーム、ボディグルーブライナーがあらゆる衝撃から装着者を保護する。
手を覆うグローブ状装甲のビートプレートナックルは指の節ごとに強固な装甲に覆われ、非常に高い防御力を持つ。防御力を維持しつつ繊細な作業を妨げることの無いよう柔軟性を併せ持つ構造となっており、ライドウォッチのセットや、ライドヘイセイバーの操作も問題なくこなすことができる。
グルーブステークと呼ばれるプレートアーマーに覆われた足先はキックの際に凄まじい穿孔力を発揮するが、ボディグルーブライナーが追加されたことで、より直進性が強化されキックの破壊力が向上している。
また、ディケイドアーマーのアンダースーツはライドシェイプスーツと呼ばれ、スーツ生地に微粒子サイズで封入されたシックスエレメントの結合配列を操作することで、一時的に各仮面ライダーのスーツと同等の性能に変化する。
両腕、大腿部、脚部を分厚く覆っているディヴァインアームプレートM、及びディヴァインレッグプレートMは10層からなる装甲の積層材で構成されており、ライドシェイプスーツからマテリアル及びデータ供給を受けることで下8層が一時的に各仮面ライダーのスーツと同等の性能となり、上二層はパージされることでそのライダーのスーツと同等の外見となる。
手順としてはディケイドアーマーにアーマーチェンジ後、ジクウドライバーにセットされたディケイドライドウォッチのF.F.T.スロットに他のライドウォッチをセット。ディケィドライドウォッチのプログレスシリンダーがセットされたライドウォッチの能力にディケイドライドウォッチの力をプラスし相転移、アタックブレスターにアーカイブされた仮面ライダーのデータをライドシェイプスーツ、ディバインアームプレートM、ディバインレッグプレートMに流すことで、それぞれが追加セットされたライドウォッチのライダーのスーツと同等の外見、性能に変化。
そしてコードインディケーターの右肩に「仮面ライダーの名前」、胸部及び左肩にかけて変化した「仮面ライダーの強化フォームの名称」が表示され、ディメンションフェイスに強化フォームの頭部を映し出して再現することで、オリジナルと同等の性能を発揮する。
これによってフォームチェンジしたディケイドアーマーはスペックもチェンジしたライダーのものへと変化し、再現した部位の能力を駆使することでさらなる多次元的な戦闘を行うことが可能。さらにライドヘイセイバーで異なるライダーの技を再現することでスーツ+技の複合攻撃は多岐に渡る。
必殺技は未使用のディケイドアーマー単体で発動する「アタックタイムブレーク」。
ライドヘイセイバーを使い発動する「デュアルタイムブレーク」、「スクランブルタイムブレーク」(未使用)、「平成ライダーズアルティメットタイムブレーク」の3種。
更にフォームチェンジしたライダーの必殺技を発動する「ファイナルアタックタイムブレーク」。
【活躍】
EP14にて初登場。
ゴーストにカメンライドした仮面ライダーディケイドに敗れたゲイツが、ゴーストライドウォッチの代わりにディケイドライドウォッチを入手(なお、ゴーストのものは別の経緯で再入手している)。
それをジオウが受け取ることで変身した。
2015年におけるアナザーゴースト戦で用いられ、ディケイドライドウォッチにスロットがあることに即座に気がついたソウゴはビルドフォーム、ゴーストフォームへフォームチェンジ。
平成ライダーズアルティメットタイムブレークでアナザーゴーストを撃破した。
EP15では仮面ライダービルドにカメンライドしたディケイド戦にてビルドフォームに変身。
ラビットタンクフォームのディケイドビルドと、スパークリングの能力を持つジオウではジオウが勝るも、ディケイドの手によって2068年に飛ばされてしまい、そこで未来の自分、
オーマジオウと出会う。
最低最悪の魔王、オーマジオウを倒さんとする同形態のジオウはクウガ、キバ、龍騎のデュアルタイムブレークを繰り出すも尽く敵わず、本物の魔王の力をまざまざと見せつけられることに。
EP16ではシステムを書き換えられ暴走するカッシーン、及び仮面ライダーディケイドとの戦いでエグゼイドフォームに変身。
レベルXXの力を纏い、2人に分裂して戦った。
EP19ではアナザークイズを相手取りオーズフォームに変身。
タジャドルコンボを模した姿となり必殺技のファイナルアタックタイムブレークを放つも、「オーラ」の時間停止によってゲイツと相打ちとなってしまう。
以後はジオウⅡやジオウトリニティといったレジェンドライダーの力を借りない本来の強化形態が増えていったためあまり使わなくなった。
外伝作品『RIDER TIME龍騎』では龍騎サバイブの能力を得た龍騎フォームへと変身。
ファイナルアタックタイムブレークによってアナザー龍騎を撃破し、仮面ライダーオーディンの圧倒的な力に対して龍騎ライドウォッチの力とオーディンの持つサバイブのカードが共鳴したのか、オーディンの手元からサバイブのカードが無限を残して消え去ったため、エターナルカオスに打ち勝ち撃破した。
『RIDER TIME 仮面ライダージオウVSディケイド 7人のジオウ!』においては令和ライダーである仮面ライダーセイバーの力を持つセイバーフォームが登場している。
【余談】
このライダーアーマーの力の元は仮面ライダーディケイドだが、ライドウォッチがあるにもかかわらずディケイドは力を失っていないばかりか記憶まで有しており、
ライドウォッチ自体も本人から(ゲイツを挟んだとは言え)渡されるなどイレギュラーな存在である。
なお、頭部が平面なのは、雑誌「宇宙船」によると未来のお面遊びをイメージしているとのこと。
スーツはアップ用、アクション用兼任で1着が制作されている。
各派生形態は変身するライダーのスーツを着用しその上から調整したディケイドアーマーのパーツを着込んでいるとのこと。
また、「ブットバソウル」ではアクセルフォームの力を持つファイズフォームが登場している。
「ライダータイム! 仮面ライダー、ジオウ! トリニティタイム! 3つの力、仮面ライダージオウ!ゲイツ!ウォズ! トーリーニーティー!トリニティ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダージオウトリニティ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじおうとりにてぃ |
| 【変身者】 |
常磐ソウゴ (明光院ゲイツ&黒ウォズ) |
| 【スペック】 |
パンチ力:37.4t キック力:86.8t ジャンプ力:ひと跳び98.5m 走力:100mを1.6秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダージオウ |
| 【強化形態】 |
仮面ライダージオウ ディケイドアーマー 仮面ライダージオウⅡ |
| 【声/俳優】 |
奥野壮 押田岳 渡邉圭祐 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
EP30「2019:トリニティはじめました!」 |
【詳細】
常磐ソウゴがジクウドライバーのD`9スロットにジオウライドウォッチ、D`3スロットにジオウトリニティライドウォッチをセットし変身したジオウの超強化形態。
3つの力が融合した本来の歴史にはない形態。
視覚センサーは通常形態と同様に「ライダー」という文字が収まっているが、文字はそれぞれ色が異なっている。
ジオウに
仮面ライダーゲイツ、
仮面ライダーウォズが文字通り融合した姿。
3人分の身体機能、能力を有するが、これはジオウⅡと同様、ジオウの純粋な強化フォームであり、
従来のような
「○○フォーム」などの表記ではない。
精神も3人分が一体化しており、右肩、胸部、左肩に備わるカメンデバイス装甲でそれぞれ意思を表すが、身体の主導権を3人のうち誰かが得ることも可能であり、
黒ウォズが主人格のソウゴを無視して変身直後に祝う仕草をすることが多い(そしてそれに対してゲイツが苦言を呈すのも、ある意味お約束)。
「ジカンギレード」や、「サイキョージカンギレード」などのジオウの専用武器を扱えるが、他にゲイツやウォズの専用武装の使用も可能。
変身の際にはD’3スロットに起動したジオウトリニティライドウォッチをセットし、リューズを回すことでトリニティライドウォッチのパネルが展開、
3回リューズを回した後、ジクウドライバーを360°回転させることで変身が開始される。
この変身の際、ゲイツとウォズはライダーに変身していようが変身していまいが関係なく、更に言えば場所、時間、果ては誰かが到達できない異世界にいようとも関係なく実行されており、
その強制力はゲイツにウォズが苦言を呈そうとも、逆らえた試しがないほどに強い。
更に言えば変身シークエンスが開始されると、ゲイツとウォズが一旦基本フォームに変身した後、時計のバンドのような形状に変形してジオウの元へと集合。
ジオウを中心にゲイツとウォズのバンドが飛び回り、カリグラフィーソナフレームがエネルフィーフィールドを形成してそれぞれジオウの右側面と左側面に合体、
そこからジオウの頭部が胸部へとスライドし、のっぺらぼうになった頭部にバンドが装着された後、「ライダー」という文字がはめ込まれ、カリグラフィーソナフレームがジオウトリニティに合体し変身が完了する。
この肉体的な強制力も強いようで、バンド型に変形する時生身だった場合、苦悶の表情になっている場面も多い。
2068年にいる「オーマジオウ」には関わりのないフォームであり、「オーマジオウ」が持てなかった仲間たちとの絆が生み出した姿である。
【各部機能】
この姿になるとジオウ、ゲイツ、ウォズ3人の肉体は素粒子還元され、1つの肉体に再構成されている。
ジオウトリニティのリコンストライクスーツは、再構成されることで3倍の密度を持つ強靭な身体を覆い、カリグラフィーソナフレームと呼ばれる黄金装甲を各部に有する。
これは互いに干渉し合うことでトリニティーシールダーと呼ばれる防御フィールドを形成するとされ、良く見るとカリグラフィーソナフレームには「ライダー」という文字がびっしりと書き込まれている。
融合したライダーそれぞれに存在した時計バンド型のパーツは右側面、胴体中央、左側面の3つ存在し、
それぞれをサーベラスアーマライナーR、サーベラスアーマライナーM、サーベラスアーマライナーSと呼称される。
頭部から手首、または頭部からジクウドライバーまでをつなぐ装甲兼生体強化装置として機能している。
サーベラスアーマライナーMはジクウドライバーが生み出すエネルギーを生体エナジーに変換し、内部にエネルギー路を備えたアーマライナーRとSが各部に生体エナジーを供給、ハイスムースグラフェニウムと呼ばれる特殊な軟質金属装甲で作られ、
動きを妨げることなく右側面、左側面、正中線の守りを強固としている。
ジオウトリニティのカメンデバイス装甲たるショルダーゲイツ、ブレスタージオウ、ショルダーウォズはそれぞれのライダーの意識をバイオフォトン抽出して格納しており、
身体の主導権を持たない状態における意思伝達装置として働く。
早い話が、仮面ライダー電王クライマックスフォームの挙動である。
胸部を覆うトリニティアーマーは3つのカメンデバイスを統合し三位一体を成し遂げるジオウトリニティの要である。
3者の意識を「クロックオブザラウンド」と呼ばれる意識空間に格納し、そこでジオウトリニティの肉体の主導権や意思を決定する。
その空間では時計を3人が囲むような形になっており、主導権を持った者をその時計の針が指し示すようになっている。
万が一、他者の意識も入り込んだ場合、同様にクロックオブザラウンドか、その意識を宿すカメンデバイスが反応する。
両腕、両脚のトリニティタイムアームとトリニティタイムレッグは通常の3倍のナノチューブ筋を封入しており、
変身者3人の腕力と脚力を合力で一本化し、扱いやすさと同時に圧倒的破壊力を生み出すアローインテグレーターという機能を有する。
これによってアナザーライダーを撃滅する力を発揮し、アナザーブレイド等を必殺技によって単独撃破している。
両手を覆っているトリニティハンドはパワーエナジー変換機構を持ち、変身者の握力を飛躍的に高めて怪力をもたらす。
ソナバイトと呼ばれる金属装甲で指先を覆っており、パンチやチョップに鋭利な切れ味を付与している。
このソナバイトはトリニティシューズにも採用されており、鋭利な切れ味を持ったキック技を繰り出せる他、
スピードエナジー変換機構により、変身者の俊敏性を飛躍的に高めることでジャンプ力や走力を向上させている。
脛部装甲であるキュービックレッグアーマーは、トリニティーシールダーを攻撃に転用する機能を持ち、
必殺技発動時にその破壊力を大幅に高めることが出来る。
キュービックレッグアーマーはグラフェニウムを鍛え上げた装甲が用いられ、あらゆる蹴り技を合成して一つの技へ昇華させるキュービックアーツを搭載している。
ジオウトリニティの頭部はトリニティキャリバーと呼ばれる。
ゲイツを示す黄色、ジオウを示すマゼンタ、ウォズを示す青でそれぞれ「ラ」、「イ」、「ダー」と表示されたインジケーショントリニティアイは、
視野角270°のセンサーを複眼状に集合させたものであり、ジオウトリニティの現在の状態を表示する。
パーテンション分けされた3つのブロックはそれぞれジオウ、ゲイツ、ウォズに割り当てられており、独立運用されている。
長身センサー「トリニティバリオンハンド」が主に時間に関する情報を集め、敵の攻撃や回避動作のタイミングを予測。
短針センサー「トリニティメソンハンド」が空間に関する情報を集め、自身と敵の間合いや射撃攻撃の着弾点等を計測する。
センサーの一部がインディケーショントリニティアイと一体化(イの文字)しており、視覚情報と合わせたデータ収集を実現し、
予測範囲の誤差を狭めることに成功している。
フェイス部分はオーブベゼルと呼ばれるグラフェニウム製のフレームに囲まれており、側頭部を保護するサーベラスアーマライナーとリンクすることで衝撃をしなやかに受け流す。
必殺技は「トリニティタイムブレークバーストエクスプロージョン」だが設定上必殺技はあと2つある。
武器系必殺技はジオウⅡと同様に「キングギリギリスラッシュ」。
【活躍】
EP30にて変身を果たす。
戦闘ではアナザーブレイドに対抗し圧倒する。
EP32では同じく三位一体の力を持つ
仮面ライダーアギト トリニティフォームと共闘し、増殖していくアナザーアギト軍団と激闘を繰り広げる。
ゲイツやウォズが変身していない状態で
トリニティになる場合も多くなった。
EP39ではモモタロスが憑依した仮面ライダーゲイツと融合してしまい、モモタロスが意識空間内に入って戦う。
EP46ではアナザーディケイドが生み出したアナザーワールドからゲイツを救い出すべく、エターナル(最強形態)の必殺技を受け止めながらライドウォッチを使用。
干渉力で変身してエターナルごとアナザーワールドに移動するという荒業が成功、更にはエターナルにアナザーワールドを破壊させた。
EP48ではオーマジオウのいる2068年にてジオウから変身。
干渉力で2019年にて戦闘中のゲイツとウォズを召喚して融合するという荒業を見せ、「仲間との絆で紡いだ力」で
オーマジオウを圧倒した。
『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』では強化形態の1つとして登場。
【余談】
ライダーの場合は変身者が
特殊な存在と融合するという要素のライダー(電王、Wなど)は過去にもいたが、普通の人間同士が融合するのは
珍しい事態である。
なお、前作でも
映画のみで融合したライダーはいる。
『小説ジオウ』では別形態のジオウトリニティが登場する。
三位一体
【詳細】
オルタリングの左右のスイッチを同時に押すことで、各種フォーム用の武器が出現し、アギトの全身が変化してフォームチェンジが完了する。
防御力は硬度8と記されている。
本物の津上翔一と会話のやり取りをして記憶を取り戻した翔一が変身したが、ある真実を知ってしまってショックを受けたため、
再び記憶が失われて変身不可(というより変身できることに気付かない可能性もある)となり、
後に記憶を取り戻した時には上位形態の
シャイニングフォームに変身できるようになっていたので、以後は変身することはなかった。
複数のフォームの能力を一度に解放するのは後の
クライマックスフォームや
ドガバキフォームなどの元祖といえる。
2014年に公開された『平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦』では、久々にこのフォームにて戦う姿が見られた。
『仮面ライダージオウ』では数年ぶりにTV媒体で登場、同じく三位一体形態の
仮面ライダージオウトリニティと共に戦いに赴く。
その際は『アギト』劇中の挿入歌「BELIEVE YOURSELF」も流れ、ファンを驚かせた。
【各部機能】
トリニティフォームの頭部は「グランドフォーム」と同様で、赤色のコンパウンドアイズは30km先の人間の顔すら識別が可能。
両耳部のエンハンスドイヤーも30km四方のささやき声を聞き取る聴力を持つ。
グランドフォームと同じく必殺技などの状態では「クロスホーン」が展開する仕組み。
オルタリング右側に埋め込まれた炎の力が秘められしドラゴンズアイ(赤)は炎の力、オルタリング左側に嵌め込まれた風の力は秘められしドラゴンズアイ(青)は風の力に変換する能力を持つ。
右肩がフレイム、左肩はストームの装甲となり、風の力と炎の力で強化されたパンチ力やグランドのキック力を併せ持つ。
高い身体能力、ストームハルバードとフレイムセイバーを召喚し、二刀流で戦う。
胸部装甲のパワーシェルアーマーはグランドフォームと同等の高い硬度を持つ強化外骨格で、ワイズマン・モノリスは腹部のオルタリングから発生する「フォース」を全身に効率よく供給し循環させる。
左腕の基軸となるコバルトジェネレーター、右腕の基軸となるクリムゾンジェネレーターを同時に宿し、トリニティフォームでの能力は増大している。
右腕部のフレイムアームズは7000℃もの熱量を瞬時に生み出し、「フレイムセイバー」へと送り込むことで、武器の「フレイムセイバー」はその熱量を宿した刀身で切り捨てる。バーニングナックルはフレイムセイバーを自在に操り、生成した炎をコントロールできる。
更に左腕部のストームアームズは周囲から空気を取り込むことで、風のエネルギーへと変換する能力を持ち、武器の「ストームハルバード」に送り込む。サイクロンナックルにより「ストームハルバード」を介して生成した風を自らの意志のままに操り、嵐さえ巻き起こすことが可能。
脚部などはグランドフォームと同様で、能力の大差はない。
必殺技はストームハルバードとフレイムセイバーで同時に相手を攻撃する「ストームファイヤーアタック」、頭部のクロスホーンを展開し発動する破壊力45tの必殺キック「ライダーシュート」。
【活躍】
第26話にて初登場。
記憶を一時的に取り戻したことで同形態へ変身を行う。
劇中ではクロウロード数体、クイーンクロウロードを攻撃で倒した。
だが、津上翔一自身がとある事実を知り、その記憶が受け入れがたいものであったため、無意識に記憶を封印してしまい、変身する力も封印されて、第27話以後は変身しない。
以後はアギト本編では出ず、数年経った『仮面ライダー大戦』に登場するアギトが使っていたのみ。
『ジオウ』ではアナザーアギトの大群と戦いの中で奮起するジオウ、ゲイツ、ウォズが強化変身したジオウトリニティを見て、自身も同フォームとなった。
同じ「トリニティ」となったため、ウォズの人格が表層化したジオウトリニティに祝われてしまい、アナザーアギトの大群に立ち向かい、蹴散らしていく。
アナザーアギトの大群の感染元たる本来のアナザーアギトが出張ってきたので、「ライダーシュート」を発動、同時にジオウトリニティの「トリニティタイムブレークバーストエクスプロージョン」が放たれ、ダブルキックが決まりアナザーアギトは対処されることになった。
なお、アギトのフォームはクウガと同様、公式設定ではあるものの、変身ベルトが読み上げたりしないし、変身時の翔一が気にしている場面もない。
そのため上述の「祝え!」の場面でウォズが「アギトトリニティフォーム」と発言した際に、翔一は初めて自分が変身しているこのフォームの名前を知ったのではないか、と言われることも。
最終更新:2026年03月30日 23:36