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カブト完全新作「天を継ぐもの」正式解禁、電王新作映画解禁、もしかすると鎧武、ビルドの新作もあるかも。





































【名前】 スカルマグナム
【読み方】 すかるまぐなむ
【登場作品】 仮面ライダーW
風都探偵
【必殺技】 スカルパニッシャー

【詳細】

仮面ライダースカルが所有する漆黒の専用銃。

仮面ライダーWの持つトリガーマグナムと同様の形だが、常にマキシマムモードの形を保っており、メモリを装填し必殺技を発動できる。
銃身を変形すると、トリガーマグナムと同様の形を一瞬だけ示す。




「完成だぜ!  バスターヘラクレス!」

【名前】 バスターヘラクレス
【読み方】 ばすたーへらくれす
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズ
【初登場話】 Mission19「俺の合体!バスターヘラクレス」
【分類】 メガゾード
【スーツアクター】 矢部敬三
【合体コード】 「特命合体」
【出力】 900万馬力
【構成マシン】 BC-04ビートル
SJ-05スタッグビートル
【武器】 ビートキャノン
ガトリングバズーカ
スタッグランチャー
スタッグシールド
【必殺技】 ヘラクレスクライシス
【テーマソング】 「Brand New Spark!」

【詳細】

BC-04ビートルとSJ-05スタッグビートルが特命合体し完成する2号ロボ。

ゴーバスタービートを核に「GB7」のコードを入力するとSJ-05スタッグビートルが追加装甲として合体する。

SJ-05の中央部分がスタッグランチャーとして分離、分離した左右パーツが合わさりスタッグシールドとなり、
後部スラスターが胸部に合体しガトリングバズーカとなる(描写はされないが、後部スラスター上部にあるグレートゴーバスターのメットは腰の部分に合体する)。

パワフルさとテクニックを併せ持ち、ゴーバスタービートのビートキャノンを始めとし、スタッグビートルが分離合体することで全身に満載した火器による砲撃が得意。
左腕のスタッグシールドは防御だけでなく、巨大なハサミを駆使しての格闘攻撃もできる。

必殺技は全身に満載した火器を用いる「ヘラクレスクライシス」。




「データスハイパー、アップグレート!」

【名前】 データスハイパー
【読み方】 でーたすはいぱー
【声】 宮田幸季
【スーツアクター】 佐藤太輔
【登場作品】 天装戦隊ゴセイジャー
【初登場話】 epic11「スパーク・ランディックパワー」
【分類】 天装巨人
【変形コード】 ハイパーチェンジ
【構成マシン】 データス
ハイパーチェンジヘッダー
【必殺技】 データスダイナミッククラッシュ
【テーマソング】 データスハイパー 天使と共に

【詳細】

データスがハイパーチェンジヘッダーを使って変形した巨大ロボット。

巨大化したデータスの状態から更にもう一回り巨大化。
頭部にハイパーチェンジヘッダーが合体して顔のようなものとなっている。

身軽な動きや素早い連続パンチを得意とし、
任意で元のデータスに戻って回避行動を行うのも可能となる。

必殺技は腰からゴセイカード状のエネルギーを発射して攻撃する「データスダイナミッククラッシュ」。
また、ミスティックブラザーと合体すれば、ミスティックデータスハイパーとなる。

【余談】

海外版では存在が抹消されており、ハイパーゴセイグレートとの合体時は編集で同ロボの合体シーンは消去されてしまっている。








「完成だぜ!  バスターヘラクレス!」

【名前】 バスターヘラクレス
【読み方】 ばすたーへらくれす
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズ
【初登場話】 Mission19「俺の合体!バスターヘラクレス」
【分類】 メガゾード
【スーツアクター】 矢部敬三
【合体コード】 「特命合体」
【出力】 900万馬力
【構成マシン】 BC-04ビートル
SJ-05スタッグビートル
【武器】 ビートキャノン
ガトリングバズーカ
スタッグランチャー
スタッグシールド
【必殺技】 ヘラクレスクライシス
【テーマソング】 「Brand New Spark!」

【詳細】

BC-04ビートルとSJ-05スタッグビートルが特命合体して完成する2号ロボ。

ゴーバスタービートを核に「GB7」のコードを入力するとSJ-05スタッグビートルが追加装甲として合体する。

SJ-05の中央部分がスタッグランチャーとして分離、分離した左右パーツが合わさりスタッグシールドとなり、
後部スラスターが胸部に合体しガトリングバズーカとなる(描写はされないが、後部スラスター上部にあるグレートゴーバスターのメットは腰の部分に合体する)。

パワフルさとテクニックを併せ持ち、ゴーバスタービートのビートキャノンを始めとし、スタッグビートルが分離合体することで全身に満載した火器による砲撃が得意。
左腕のスタッグシールドは防御だけでなく、巨大なハサミを駆使しての格闘攻撃もできる。

必殺技は全身に満載した火器を用いる「ヘラクレスクライシス」。




【名前】 フェンダーソード
【読み方】 ふぇんだーそーど
【登場作品】 激走戦隊カーレンジャー
海賊戦隊ゴーカイジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦
海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE
【初登場話(カーレン)】 第2話「踊る騒音公害」
【登場話(ゴーカイ)】 第14話「いまも交通安全」
【分類】 フォーミュラーウェポン
【合体】 ギガフォーミュラー
【所有者】 レッドレーサー
【必殺技】 ツインソード・ツインカムクラッシュ

【詳細】

レッドレーサーがフォーミュラーウェポンとするステラメタル製の特殊な剣。

フォーミュラーマシンのフェンダーの部分が変形。
どんなに硬いものでも、両断するほどの切れ味を誇る。

使用する武装となるバイブレードと用い、「ツインソード・ツインカムクラッシュ」という必殺技を出す。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

レッドレーサーキーを使い、レッドレーサーへ豪快チェンジするゴーカイレッドが所持する武器として扱う。
その際はゴーカイジャー時の限定必殺技「ドライビングスラッシュ」を見せる。

【ゴセイジャー ゴーカイジャー スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦】

「黒十字王」の力によって、レッドレーサーキーから実体化するレッドレーサーが武器として使用している。

【海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE】

レッドレーサーへと豪快チェンジするゴーカイブルーが武器として用いる。





【名前】 ゼクトマイザー
【読み方】 ぜくとまいざー
【登場作品】 仮面ライダーカブト
【分類】 共通武装
【所有者】 仮面ライダーカブト
仮面ライダードレイク

【詳細】

仮面ライダーカブト、仮面ライダードレイクが所持するサポートアイテム。

中央のマザーアクシスを基点として、4基の射出砲マイザーロードを展開し、
中央上部のタッププレートというボタンを押すと、マイザーロードから自立飛行破片手榴弾マイザーボマーを射出し攻撃できる。

唐突な登場で、本編での登場回数は非常に少ない。

マイザーボマーの名称はカブトがカブトムシ型のカブトボマー、ドレイクはトンボ型のドレイクボマーで、順次ジョウントから補充されるので無制限に射出、連続攻撃が可能。
放送当時発売された玩具では、ザビー、サソード用のボマーも存在したが、劇中では未登場。





【名前】 ファイズギア
【読み方】 ふぁいずぎあ
【登場作品】 仮面ライダー555 など
【分類】 ファイズギア
【所持者】 仮面ライダーファイズ

【詳細】

仮面ライダーファイズが所有する武器あるいは変身ツール一式の総称。

使用者はオルフェノクに限られている(特殊なケースもある)。
劇中ではファイズフォンファイズドライバーファイズショットファイズポインターファイズエッジの機器が該当される。




「チューン・チェイサースパイダー!」

【名前】 チェイサースパイダーバイラルコア
【読み方】 ちぇいさーすぱいだーばいらるこあ
【登場作品】 仮面ライダードライブ など
【初登場話】 第5話「鋼の強盗団はなにを狙うのか」
【分類】 チェイサーバイラルコア

【詳細】

魔進チェイサー用のバイラルコア。

クモを模したチェイサーバイラルコア。
所有するブレイクガンナーへ装填すると、ファングスパイディーを腕の部分へと装備できる。




「データスハイパー、アップグレート!」

【名前】 データスハイパー
【読み方】 でーたすはいぱー
【声】 宮田幸季
【スーツアクター】 佐藤太輔
【登場作品】 天装戦隊ゴセイジャー
【初登場話】 epic11「スパーク・ランディックパワー」
【分類】 天装巨人
【変形コード】 ハイパーチェンジ
【構成マシン】 データス
ハイパーチェンジヘッダー
【必殺技】 データスダイナミッククラッシュ
【テーマソング】 データスハイパー 天使と共に

【詳細】

データスがハイパーチェンジヘッダーを使って変形した巨大ロボット。

巨大化したデータスの状態から更にもう一回り巨大化。
頭部にハイパーチェンジヘッダーが合体して顔のようなものとなっている。

身軽な動きや素早い連続パンチを得意とし、
任意で元のデータスに戻って回避行動を行うのも可能となる。

必殺技は腰からゴセイカード状のエネルギーを発射して攻撃する「データスダイナミッククラッシュ」。
また、ミスティックブラザーと合体すれば、ミスティックデータスハイパーとなる。

【余談】

海外版では存在が抹消されており、ハイパーゴセイグレートとの合体時は編集で同ロボの合体シーンは消去されてしまっている。







「完成だぜ! バスターヘラクレス!」

【名前】 バスターヘラクレス
【読み方】 ばすたーへらくれす
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズ
【初登場話】 Mission19「俺の合体!バスターヘラクレス」
【分類】 メガゾード
【スーツアクター】 矢部敬三
【合体コード】 「特命合体」
【出力】 900万馬力
【構成マシン】 BC-04ビートル
SJ-05スタッグビートル
【武器】 ビートキャノン
ガトリングバズーカ
スタッグランチャー
スタッグシールド
【必殺技】 ヘラクレスクライシス
【テーマソング】 「Brand New Spark!」

【詳細】

BC-04ビートルとSJ-05スタッグビートルが特命合体して完成する2号ロボ。

ゴーバスタービートを核に「GB7」のコードを入力するとSJ-05スタッグビートルが追加装甲として合体する。

SJ-05の中央部分がスタッグランチャーとして分離、分離した左右パーツが合わさりスタッグシールドとなり、
後部スラスターが胸部に合体しガトリングバズーカとなる(描写はされないが、後部スラスター上部にあるグレートゴーバスターのメットは腰の部分に合体する)。

パワフルさとテクニックを併せ持ち、ゴーバスタービートのビートキャノンを始めとし、スタッグビートルが分離合体することで全身に満載した火器による砲撃が得意。
左腕のスタッグシールドは防御だけでなく、巨大なハサミを駆使しての格闘攻撃もできる。

必殺技は全身に満載した火器を用いる「ヘラクレスクライシス」。











「名づけて、ゴーバスタービート!」

【名前】 ゴーバスタービート
【読み方】 ごーばすたーびーと
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズ
【初登場話】 Mission17「その名はゴーバスタービート!」
【分類】 メガゾード
【スーツアクター】 矢部敬三
【変形コード】 「GB6」
【出力】 600万馬力
【武器】 ビートキャノン
ビートソード
【搭乗者】 ビートバスター
【テーマソング】 「Brand New Spark!」

【詳細】

BC-04ビートルが変形するメガゾード。

脚部のアーマーは2門の「ビートキャノン」による射撃戦、及び着脱すると変形を行う刀「ビートソード」を二刀流で扱う「ダブルソードモード」による接近戦など、
バランス良くかつ高い適応力を持つ。

クレーン部分がそのまま両腕となり、伸ばし素早い連続パンチを叩き込むのも可能。

設計自体はメサイアが誕生する以前のものではあるが、その設計を担当した陣マサトが自ら開発しただけ合ってその性能は折り紙つき。
ゴーバスターオーのディメンションクラッシュを打ち破る新型メガゾードと互角以上に渡り合う強さを誇る。

必殺技は「ビートカタパルトアタック」や「ビートキャノンバースト」。







【名前】 ヒューマギアプログライズキー
【読み方】 ひゅーまぎあぷろぐらいずきー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第24話「ワタシたちの番です」
【音声】 メイナード・プラント
ブレイズ・プラント
【分類】 アイテム

【詳細】

システムデバイス。
ヒューマギアが蓄積した善意などのパーソナルデータが保存されている。

対応したヒューマギアが触れるとデータを随時蓄積できる。
メタルクラスタホッパープログライズキーの力に対抗するため利用され、プログライズホッパーブレードを開発する基となった。

同キーはヒューマギアの数だけある。





【名前】 フェイタルブレイド
【読み方】 ふぇいたるぶれいど
【登場作品】 魔法戦隊マジレンジャー
【分類】 必殺技

【詳細】

マジレッドの必殺技。

戦士として最大の戦いに際し、自身の持つ伝説の力を確かめ、更なる奇跡を呼び込むの二刀流の型の名称。
Stage48で本来の使い手の小津勇は素質を持つ息子の小津魁に伝授した。

Final Stageにてマジレッドがマジスティックソードとダイヤルロッドを構えて使用、絶対神ン・マとの戦いの逆転の一手となった。


【名前】 アプリチェンジャー
【読み方】 あぷりちぇんじゃー
【音声】 山口勝平
【登場作品】 烈車戦隊トッキュウジャー
行って帰ってきた烈車戦隊トッキュウジャー 夢の超トッキュウ7号
【初登場話】 第16駅「危険な臨時烈車」
【分類】 変身アイテム
【所有者】 トッキュウ6号
トッキュウ7号

【詳細】

トッキュウ6号が用いるスマートフォン型変身端末。

シャドーライン皇帝のゼットの参入により、レインボーラインの上層部が開発し、車掌に届けられた。

タッチパネル式のディスプレイ部分をスライドさせると、線路型リーダーを配置した下部が出現。
戦闘用のアプリケーションを起動し、専用タイプのトッキュウレッシャーを線路型リーダーに滑らせると変身や烈車の召喚を行う。

  • 変身アプリ
「変身いたしまーす、白線の内側に下がってお待ちくださーい」のアナウンスの後、ビルドレッシャー(トッキュウレッシャー)をリードするとで変身(トッキュウチェンジ)を行う。
  • ビルドレッシャー召喚アプリ
「烈車がまいりまーす、安全第一で運行いたしまーす」のアナウンスの後、ビルドレッシャー(トッキュウレッシャー)リードしてビルドレッシャー(烈車)を呼び出す。
  • ドリルレッシャー召喚アプリ
「烈車がまいりまーす、揺れますのでつり革におつかまりくださーい」のアナウンスの後、ドリルレッシャーをリードさせてドリルレッシャー(烈車)を呼び出す。

『夢の超トッキュウ7号』ではトッキュウ7号専用のものも造られ、鉄道警察隊長となった元車掌が専用のものを所有している。



【名前】 ガオウストライカー
【読み方】 がおうすとらいかー
【登場作品】 劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!
【分類】 ビークル
【所持者】 仮面ライダーガオウ

【詳細】

ガオウライナーキバへと搭載されたビークル。

映画劇中では「仮面ライダーガオウ」が主に搭乗している。

列車ガオウライナーの起動キーの他、ガオウライナー自体の動力をまかなう。
ビークルの形状はマシンデンバードとほぼ同じ、ビークルのフロントの部分からツノ型の突起が出ているのが特徴となる。






【名前】 グランディオン
【読み方】 ぐらんでぃおん
【登場作品】 天装戦隊ゴセイジャー
【初登場話】 epic17「新たな敵!幽魔獣」
【分類】 ゴセイマシン
【出力】 800万馬力
【合体】 ゴセイグランド
【所有者】 ゴセイナイト

【詳細】

グランディオンヘッダーがダンプカー(オフロードダンプ)をコピーして実体化したゴセイマシン。

チェンジ グランディオンのカードの効果でゴセイヘッダーへ変形したゴセイナイトのゴセイマシンモードとも言える姿であり、
ランディックの特性で地上における走破性に秀で、ライオンの四肢のように鍛えられた6輪のタイヤはあらゆる障害物を踏み潰しながら走行する。

また、車輪の部分から部分からはミサイルを放つ他、氷河で磨かれた鋭い爪での攻撃や猛スピードによる突進戦法が得意。

必殺技はグランディオンイレイザー。

ゴセイグランドへの合体では上半身の部分を担当する。



【名前】 グランディオンヘッダー
【読み方】 ぐらんでぃおんへっだー
【登場作品】 天装戦隊ゴセイジャー
【分類】 ゴセイヘッダー
【出力】 不明
【所有者】 ゴセイナイト

【詳細】

ゴセイナイトがチェンジ グランディオンのカードを使って変形したゴセイヘッダー。

ゴセイナイトの本来の姿であり空中を自由自在に飛行し、さらに自力で巨大化も可能。
巨大化した状態でダンプカーをコピーし身体とすることで、グランディオンへと実体化を果たす。

本来は元護星天使「救星主のブラジラ」の所有するゴセイヘッダーだったが、敵方のネッシーのウオボ渦に敗北し、眠りについていた。
その後、一万年をかけて地球のエネルギーを吸収した結果、ゴセイナイトへの変形能力を手に入れた。






【名前】 ブレイカムバスター
【読み方】 ぶれいかむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case12「衝く」
【分類】 装備
【使用者】 ノクスナイト

【詳細】

ノクスナイトが使用する可変武器。

セットパターンにより、斬撃を行うブレイカムバスター(カリバーモード)、射撃を行うブレイカムバスター(ランチャーモード)を切り替える。
正式使用前からノクス時に使っている。

カリバーセットブレイカム、ブレイカムバスター(カリバーモード)の刀身。
超音波により目に見えぬほどの超高速で振動することで、あらゆるモノを容易に切断することが可能。
更にセットされたカプセムの固有能力を利用することで必殺技を発動可能。
カプセムソケットはカプセムの装填口。
ランチャーセットブレイカム、ブレイカムバスター(ランチャーモード)の銃身。
エネルギー弾を銃身内で生成することで精密連続連射を行う。優れた直進性を誇り遠距離狙撃を得意とする。
更にセットされたカプセムの固有能力を利用することで必殺技を発動可能。
ブレイカムディソームはブレイカムの脱着機構。セットパターンにより2つのモードを選択可能。
ブレイカムトリガーはブレイカムバスターの引き金。各種攻撃の起点となる。
バスターグリムはブレイカムバスターの本体。
第2次改修により内蔵タンクの超耐圧型に改修され、エネルギーの圧縮効率が飛躍的に向上したことで稼働時間の大幅な延長が図られている。






「アッパレブシドー ストラッシュ!」

【名前】 アッパレブシドーストラッシュ
【読み方】 あっぷれぶしどーすとらっしゅ
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード
【初登場話】 第28話「ベロベロ怪奇!蓮華の里帰り」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダープラチナガッチャード

【詳細】

エクスガッチャリバーの必殺技。

アッパレブシドーカードをスロットへと装填し発動。
刀身へとエネルギーをチャージ、必殺の斬撃を相手へと繰り出す。

第28話では使用するが、強化マルガムの放つ攻撃を斬り裂くのみとなる。





「いいわね? いくわよ!」

【名前】 イヤリング爆弾
【読み方】 いやりんぐばくだん
【登場作品】 秘密戦隊ゴレンジャー
海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話(ゴレン)】 第1話「真っ赤な太陽!無敵ゴレンジャー」
【登場話(ゴーカイ)】 第13話「道を教えて」
【分類】 専用武器
【所有者】 モモレンジャー

【詳細】

モモレンジャーが武器とするイヤリング型の小型手榴弾。

マスクの両耳部分へついているハート型のイヤリングを外すと、安全ピンがすばやく抜ける。
上記の台詞から、標的へめがけて投げつける。

劇中での攻撃の名称は「モモ爆弾」や「ピンク爆弾」などと呼ばれる場合もあり、第31話では標的の周囲を爆風にて取り囲む「ネズミ爆弾」の名称のものとしても使用している。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

モモレンジャーキーを扱い、モモレンジャーへ豪快チェンジするゴーカイピンクが使う武器として用いる。























【名前】 煙叡剣狼煙
【読み方】 えんえいけんのろし
【音声】 大塚明夫
福田みゆ
【登場作品】 仮面ライダーセイバー/聖刃
【初登場話】 第25章「煙をまといし、真紅の刺客。」
【分類】 専用武器
【使用者】 仮面ライダーサーベラ

【詳細】

仮面ライダーサーベラが使用する専用装備。

聖剣の1つ「煙の聖剣」。
聖剣ソードライバーとは異なり、単体で変身アイテムとなるタイプの聖剣。

これまでの単体の聖剣と違い、「シンガンリーダー」など他のワンダーライドブックを読み込み、内容を反映させるための装備がない。
これは変身者の兄が有する時国剣界時も同様。

叡智を宿した刀身で様々なワンダーライドブックを読破、そこに綴られた伝承を刃に纏うことが可能となる。

トラストヒルトは剣の柄で、細身の刀身から繰り出す刺突による攻撃力を最大化する握りとなるように設えられている。
ノロシトリガーは剣の引き金を担い、剣士が操作することで、煙叡剣狼煙がその意思を読み取り、煙を自在に操る。
各種攻撃におけるスターターの役割を果たす。

聖なる煙の源煙叡剣狼煙エンブレムは「聖なる煙」をはじめ、刃「ケムリッジ」が微粒子化した対象を意のままに操ることができる。
中心部には仮面ライダーサーベラを表す紋章が彫り込まれている。

デフュージョンプッシュは煙叡剣狼煙の入力装置。
強く1回押し込むことで煙が急激にチャージされ、必殺技「ショットインセクト」の発動が可能となり、2回押し込むことで必殺技「永煙の一刺し」が発動可能となる。
更に押したままの状態で引き金「ノロシトリガー」を引くことで、超必殺技「昆虫黙々斬り」が発動。

剣の刃、ケムリッジは聖なる煙によって幾星霜に亘って鍛え上げられた燻し銀の刃は、対象を斬るだけでなく粒子レベルでのダメージを与えることができる。
剣の刀身の部位たるノロシソウルは叡智を宿した刀身で、ワンダーライドブックを収めた「ノロシシェルフ」から本に綴られたあらゆる伝承を学び取り、具現化することもできる。

ノロシシェルフは煙叡剣狼煙のワンダーライドブックを収める独自の部位。
ワンダーライドブックから力を引き出して聖剣に伝える他、剣士の甲冑「ソードローブ」に様々な能力をもたらす。

煙の聖剣の存在は知られていたものの、刀鍛冶だった大秦寺も長年バスターとして活動していた尾上も所有者が誰なのか把握していなかった。
現在の所有者は神代玲花であり、兄である凌牙も時国剣界時の所有者で兄妹で仮面ライダーに変身する。

聖剣の特殊能力として作り出した煙をまとわせた対象を任意の場所に転送させることができ、この機能で上條大地の死後に残された闇黒剣月闇などのカリバーの変身アイテム一式やノーザンベースに保管されていたワンダーライドブックなどを奪い取っている。

【余談】

他の聖剣と違い、音声には女性のものも使われる。
名前の「狼煙」は実際に表記があるのでチェックしてみよう。





【名前】 時国剣界時
【読み方】 じこくけんかいじ
【音声】 大塚明夫
坂本英三
【登場作品】 仮面ライダーセイバー/聖刃
【初登場話】 第29章「その時、剣士が動いた。」
【分類】 専用武器
【使用者】 仮面ライダーデュランダル

【詳細】

仮面ライダーデュランダルが使用する専用装備。

聖剣の1つであり、「時の聖剣」。
特別な剣士にしか扱うことを許さない高難度に位置する聖剣の1つと言われる。
特別な力を保有し、聖剣の異名となっている「時」自体を変身後に操る。

聖剣ソードライバーとは異なり単体で変身アイテムとなる。
これまでの単体聖剣と違い、「シンガンリーダー」などがない。
これは煙叡剣狼煙も同様で、所有者は界時の所持者の妹。

風双剣翠風音銃剣錫音のようにモードの切り替えが可能な聖剣の一種。
長剣カイジソード、三叉槍カイジスピアの2モードを切り替える。

叡智を宿した刀身で様々なワンダーライドブックを読破し、そこに綴られた伝承を刃に纏うことが可能となる。
界時モードとして刀身を着脱、装填し、2種の攻撃形態を使いこなす。

デリートヒルトは剣の柄、カイジソードやカイジスピアの両モードでの攻撃力を最大化する握りとなるように設えられている。
カイジトリガーは剣の引き金を担い、剣士が操作することで時国剣界時がその意思を読み取る。
更に各種攻撃におけるスターターの役割を果たす。

聖なる時の源時国剣界時エンブレムは聖なる時を刻み、正確な時の運航を守る役割を持つ。
中心部には仮面ライダーデュランダルを表す紋章が彫り込まれている。

カイジスプリッターは時国剣界時の入力装置。
刀身の分離、結合により、ワンダーライドブックの展開や剣士の変身を行う。
変身後は刀身を分かつことで、モードチェンジが可能となる。

カイジソード時の刃、ジカイエッジは幾星霜を経て研ぎ澄まされた金色の刃は、時の経過と共に切れ味が増す特性を持つ。
カイジスピア時の刃、トライデッジは三又で刺突力に優れ、伸縮することで「銛」としても使用可能となる。
カイジシェルフは時国剣界時のワンダーライドブックを収めるための部位。
ワンダーライドブックから力を引き出し聖剣に伝える他、剣士の甲冑「ソードローブ」に様々な能力をもたらす。

変身の際にはオーシャンヒストリーワンダーライドブックをカイジシェルフへセット後、カイジソードの刀身を分離後カイジスピアへ変形させることでスーツが形成される。
待機音はソナー音だが、刀身を分離することで警告音へと変化する。

【余談】

本編中に登場した聖剣では最も最後に登場した一振り。カラドボルグは聖剣ではないので除く。

他の聖剣と異なり、刀身の部分が着脱可能。
刀身の上下を入れ替えることでモードを切り替える。
刀身は劇中では伸びている。

変身もワンダーライドブックをセット後、取り外した上でカイジソードからカイジスピアへとモードを切り替えることで行う。
モードを切り替える聖剣は音銃剣錫音があるが、あちらは可変機構を内蔵し戦闘に応じて機能を切り替えるのに対し、こちらはつけ外しをしてモードを切り替えるという相違点がある。

2つに分割できる点で言えば風双剣翠風があるが、あちらは分断した状態での運用を想定した作りになっているため時国剣界時とは発想の根底が異なるといえる。










「刃王必殺リード! 既読十聖剣! 刃王必殺読破! 刃王クロス星烈斬!」

【名前】 刃王クロス星烈斬
【読み方】 はおうくろすせいれつざん
【登場作品】 仮面ライダーセイバー
【初登場話】 第38章「聖剣を束ねる、銀河の剣。」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダークロスセイバー

【詳細】

仮面ライダークロスセイバーの使用する必殺技。

刃王剣十聖刃の3種のハオウサークロスの選択に応じ、必殺技の発動が可能。

刃王剣十聖刃の刃王剣十聖刃エンブレムを押し込んだ状態のグレートサークロスを剣先側のハオウサークロスまで動かし読み込む。
その後、グレートサークロスを元の位置まで戻し、ハオウトリガーを引き発動。

火炎剣烈火水勢剣流水雷鳴剣黄雷土豪剣激土風双剣翠風(一刀流モード)、音銃剣錫音(剣盤モード)、闇黒剣月闇光剛剣最光煙叡剣狼煙時国剣界時(カイジソード)の十の聖剣のオーラを出現させる。
劇中では7つの「巨大なる終末の書」を破壊するのに使われ、一部の場所では2本(激土&錫音、黄雷&月闇、狼煙&界時)で対処している。その際は各々のライダーたちの幻影も現れる。






「刃王必殺リード! 既読六聖剣! 刃王必殺読破! 刃王星烈斬」

【名前】 刃王星烈斬
【読み方】 はおうせいれつざん
【登場作品】 仮面ライダーセイバー
【初登場話】 第41章「二千年、綴られた願い。」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダークロスセイバー

【詳細】

仮面ライダークロスセイバーの必殺技。
別形態のクリムゾンセイバーやフィーチャリングセイバーでも使用が可能。

刃王剣十聖刃の刃王剣十聖刃エンブレムを押し込んだ状態のグレートサークロスを2段階目まで操作、ハオウサークロスを読み込んだ後、グレートサークロスを元の位置まで戻し、ハオウトリガーを引き発動。

火炎剣烈火水勢剣流水雷鳴剣黄雷風双剣翠風土豪剣激土音銃剣錫音の6本の剣の力を引き出し、強力な斬撃などを対象に繰り出す。






「刃王必殺リード! 既読三聖剣! 刃王必殺読破! 星烈斬!」

【名前】 星烈斬
【読み方】 せいれつざん
【登場作品】 仮面ライダーセイバー
【初登場話】 第39章「剣士よ、信じる道を行け。」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダークロスセイバー

【詳細】

仮面ライダークロスセイバーの必殺技。
別形態のクリムゾンセイバーやフィーチャリングセイバーでも使用可能。

刃王剣十聖刃の刃王剣十聖刃エンブレムを押し込んだ状態のグレートサークロスを1段階目まで動かし、ハオウサークロスを読み込んだ後、グレートサークロスを元の位置まで戻し、ハオウトリガーを引き発動。

火炎剣烈火水勢剣流水雷鳴剣黄雷の幻影を呼び出し、3本の聖剣を飛ばし追撃を行う。
第39章では斬撃を3本の聖剣で後押しすることで、技の威力を向上させていた。










【名前】 プラズマカプセム
【読み方】 ぷらずまかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case14「神鳴る」
【分類】 カプセム
【使用者】 仮面ライダーゼッツ

【詳細】

カプセムの一種。カラーリングは黄色。
カプセム自体はプラズマを司る夢を叶える。

極秘防衛機関「CODE」が開発するのが基本だが同カプセムは異なる。
万津莫が自身の悪夢的なものを克服してから生み出した。
変身時はカプセムに応じたアイコンが表示される。

ゼッツドライバーで使用することで、仮面ライダーゼッツはイナズマプラズマへ変身可能となる。



【名前】 ブースターカプセム
【読み方】 ぶーすたーかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case15「照らす」
【分類】 カプセム
【使用者】 仮面ライダーゼッツ

【詳細】

カプセムの一種。カラーリングは白色。
ビークルのコードゼロイダーの源動力となっていたもの。
仮面ライダーゼッツの力をブーストさせる。

極秘防衛機関「CODE」が開発した。
変身時はカプセムに応じたアイコンが表示される。

ゼッツドライバーで使用することで、仮面ライダーゼッツはプラズマブースターへ変身可能となる。
更に複数の形態のパワーアップの可能性も秘めている。









「銀河に一つのこの星を『守りたまえ!』」

【名前】 超次元ソード
【読み方】 ちょうじげんそーど
【登場作品】 地球戦隊ファイブマン
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
【初登場話(ファイブ)】 第2話「父の仇!母の仇」
【分類】 専用武器
【所有ロボ】 ファイブロボ

【詳細】

ファイブロボが武器とする巨大な剣。

武器を召喚すると異次元の彼方から出現、2つの短剣への分離によって二刀流が使用可能となる。

同武器の斬撃を決め技とし、一刀流では横一文字へ振るってから斬り裂き、
二刀流では逆袈裟懸け、袈裟懸けの順に振るって斬り裂く。

剣術を放つ際には上記の台詞だが、話数によっては「正義の剣を受けてみろ(受けてみなさい)!」と異なる。
本編内では明確な技名は披露されなかった。
更に戦闘では「スターキャリア」の上へ立った状態にて飛行、地上へと落下する勢いで標的を斬り裂く「兄弟ロボ・フライングアタック」という合体技がある。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

玩具へ人々の思いが宿って実体化するファイブロボが使う武器に用い、銀河獣士ギンガイオーとの連続攻撃で、復活の冥府神ダゴンへ大ダメージを与える。

【余談】

スーパー戦隊シリーズにおいて技名が設けられていない初の剣となる。



【名前】 十二折神大侍斬り
【読み方】 じゅうにおりがみだいさむらいぎり
【登場作品】 侍戦隊シンケンジャー
【登場話】 第四十三幕「最後一太刀(さいごのひとたち)」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 キョウリュウサムライハオー

【詳細】

キョウリュウサムライハオーの使える必殺技。

キョウリュウマルの刀身に12体全ての折神のパワーを纏い、縦一文字に振るって、標的を両断してしまう。
強力な技だが、使用は1回にとどまっている。



「バスターダスト!」

【名前】 バスターダスト
【読み方】 ばすたーだすと
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第14話「オレたち宇宙飛行士ブラザーズ!」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーバルカン など

【詳細】

オーソライズバスター(ガンモード)の使う必殺技。

武装のバスターライズスロットへ各種のプログライズキーを装填し、武装のアタックトリガーを引き発動。
発動の後、武装の銃口部分へとエネルギーをチャージし、標的へのキーへ応じる強力な光弾を対象へ撃ち出す。





流ノ介「由緒正しい歌舞伎役者の名前を使うな!」

【名前】 海老折神
【読み方】 えびおりがみ
【登場作品】 侍戦隊シンケンジャー
【初登場話】 第二十幕「海老折神変化(えびおりがみへんげ)」
【分類】 折神
【出力】 1500万馬力
【変形】 ダイカイオー
【合体】 ダイカイシンケンオーなど
【搭乗者】 シンケンゴールド

【詳細】

シンケンゴールドが操るエビ(ロブスター)型の折神。
属性は「光」。

梅盛源太が烏賊ディスクを解析を行って開発、「活」のモヂカラを込めて完成した。
電子モヂカラを帯びた両腕の巨大なハサミで標的を攻撃し、挟み込んだ標的を投げ飛ばす「海老ばさみ」や円盤型の斬撃を飛ばす「太巻き光輪」という得意技がある。

現代において開発された最新型であり、奇しくも誕生日は花織ことはと同じ。

「変」のモヂカラよってダイカイオーに変形。さらに烏賊折神を武装する形態も持つ。

シンケンオーと合体することでダイカイシンケンオーとなり、合体状態では上半身及び、分離した下半身は熊折神龍折神と合体する形で頭身を伸ばす延長パーツとなる。

源太に「エビゾウ」と命名されるが、池波流ノ介は上記の台詞で激怒し、谷千明からは「エビちゃん」と呼ばれている。








【名前】 メタルクラスタホッパープログライズキー
【読み方】 めたるくらすたほっぱーぷろぐらいずきー
【英語表記】 METALCLUSTER HOPPER
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第22話「ソレでもカレはやってない」
【分類】 プログライズキー/強化アイテム
【使用者】 仮面ライダーゼロワン

【詳細】

特殊なプログライズキー。
バッタの「ライダモデル」が保存されているホッパー系統の新アイテム。

アークが製造したZAIA製のプログライズキー。
アークが生み出したため、禁断の力を秘める。

起動スイッチのライズスターターを押して起動、
ロック機構のトランスロックシリンダーはドライバーなどの関連機器でオーソライズすることでロックが解除され、展開が可能となる。

保安機構ライダレリーフはプログライズキーの展開と連動してバッタ型のレリーフが完成すると、内蔵されたライダモデルの力を開放する。
更にレリーフ自体が頑強な装甲となっており、プログライズキーの物理的な強度も向上させる。
メタルクラスタホッパークレストは従来のSPシグナルに相当しメタルクラスタホッパーの頭部をピクトグラム化している。

ライズキーパーは生物種のデータイメージ「ライダモデル」の保存を主目的とした外装材には、軽量で強靱性、耐食性及び耐水性に優れたプラスチックとガラスの複合体である有機複合ガラスが用いられている。
更にポリイミドフィルムによる断熱コーティングを施すことで、内蔵された悪意のデータをあらゆる障害から防護する。

ライズキーブレードはメタルクラスタホッパープログライズキーの出力ユニット。
展開することでコネクタが露出し、飛電ゼロワンドライバーのライズポートと接続可能な状態となる。
従来のものと比較し、同サイズでのデータ通信速度が3.8倍に増加している。

装填時はメタルライザーというモジュールが折り畳むように変形。
同時に強制割り込みプログラム「プリズメントチェイン」を実行、ドライバーが他のプログライズキーの読み込みを拒絶する仕様へと書き換えられる。
飛電ゼロワンドライバーとアークを接続することで、適合者の意識を悪意で満たされたデータ空間に幽閉する。

同キーは第24話にてプログライズホッパーブレードの完成で改善される。

飛電ゼロワンドライバーなどへ装填し、特殊装甲のアマルガメートテクターが変身者の周囲に展開し、強化形態のメタルクラスタホッパーとなる。




「ブレイカムバースト!」

【名前】 ブレイカムバースト
【読み方】 ぶれいかむばーすと
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case12「衝く」
【分類】 必殺技
【使用者】 ノクスナイト

【詳細】

ノクスナイトの必殺技。
ブレイカムバスターでの必殺技の一種。

各種のカプセムをセットし、ブレイカムトリガーを引いて発動。
発動したら、必殺の光弾を相手へ撃ち出す。






【名前】 サイクロトロンドライバー
【読み方】 さいくろとろんどらいばー
【登場作品】 仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ
【音声】 津田健次郎
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダーセンチュリー

【詳細】

仮面ライダーセンチュリーへの変身に使用する変身ベルト。
いわゆるタイフーン型

悪魔ディアブロに敗北した2071年で年老いたジョージ・狩崎が「希望」として開発した。

狩崎が同じく開発していたライダー粒子がエネルギー機関の元となっており、応用して「デストサイクロン」という粒子エネルギーを生成できる。
ドライバーの力で精神体となり、時間を行き来する機能も持つ。

同じ遺伝子レベルを持つ人間2人が変身を行うことで、本領を発揮し、仮面ライダーセンチュリーへと変身を行う。
ベルトの左右の部分を押すと、色々な機能が使える。

【余談】

タイフーン型のものは効果音のみのタイプが多いが、同ベルトは音声が入っているタイプとなる。



【名前】 デモンズドライバー
【読み方】 でもんずどらいばー
【登場作品】 仮面ライダーリバイス
【初登場話】 第7話「窃盗!?スケボー!?俺はカゲロウ!」
【音声】 津田健次郎
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダーデモンズ など

【詳細】

仮面ライダーデモンズなどへの変身に使用する変身ベルト。

政府特務機関フェニックスのメンバー「ジョージ・狩崎」により開発された。
第3話から存在は示唆されていたが、正式使用は第7話となる。

「政府特務機関フェニックス」の分隊長格の門田ヒロミが使用している。
その後は「オルテカ」が強奪し使用していたが、奪還された。

所持するバイスタンプの押印後、セットされたバイスタンプから生物の遺伝子情報と強大なエネルギーを引き出して変身者に供給する。
更に、他のバイスタンプでの押印を重ねることで、能力を多重化させる機能を備えている。

かつての仮面ライダーベイルの事件の過程で悪魔「ベイル」が封じられており、「ベイル」解放後は独自エンジンが内蔵された。

スパイダーバイスタンプが主軸となる。
『リバイス』で主に登場する珍しい変身ベルトに装填用スロットがないタイプ。

【機能】

オーインジェクターはドライバーの押印式情報入力装置。
バイスタンプの特殊情報伝達コード「バイスタンプコード」の押印による入力によって様々な生物種の力を受信する。

デモンズレッドパッド
ドライバーのゲノム承認装置。
押印式情報入力装置「オーインジェクター」への前段階として、こちらに押印することでバイスタンプの承認が行われる。
押印が許諾された場合にのみオーインジェクターでの入力が可能となるスタンバイ状態へと移行する。

デモンズドライバーボディはドライバーの外装。
隕石から極稀に採取されるレアメタル「アストメタルム」を主材とした超硬合金で作られ、あらゆる衝撃から内部の精密機器を守っている。
ゲノマッスルはドライバーの人工筋肉。
エネルギー供給を受けることで無限の力を引き出す人工筋肉は、ディサイドアップと同時に急激に増殖して、変身者の全身を包み込む。

デモンズノックはドライバーの操作装置。
両サイドにあるデモンズノックを同時に強く押し込むことで、コマンドが入力される構造を持ち、多彩な攻撃の起点となる。
例として、変身中1度押し込んだ後にバイスタンプを押印することで、その能力を基に各部を武装化した「ゲノムモジュール」を仮面ライダーデモンズに展開する。
またはバイスタンプを押印した後に1度押し込むことでデモンズチャージが行われ、必殺技「デモンズフィニッシュ」が発動可能となる。

デモンズラダーはドライバーのバンド部分。
ドライバー装着と同時に展開され、生物種の力が外部に流出するのを防ぐためのチェインフィールドを形成し、変身者の腰部へと固定する。

バイスタンプホルダーはバイスタンプ携行用ホルダー。
ドライバーの左右に配され、それぞれにバイスタンプをセットすることができる。

ドライバーを用いることで、変身者は仮面ライダーデモンズなどに変身が可能。




「必殺承認! トリケラ!リベラルスマッシュ!」

【名前】 トリケラリベラルスマッシュ
【読み方】 とりけらりべらるすまっしゅ
【登場作品】 仮面ライダージャンヌ&アギレラ
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダージャンヌ

【詳細】

仮面ライダージャンヌが用いる必殺技。

リベラドライバーのバイスタンプゴースロットへ装着したトリケラバイスタンプをレバーのように使い、ドライバーでのロール操作を2回行うことで発動。
発動すると同時にラブコフが変化した2つの銃型武器エネルギーを纏い、対象へ必殺の射撃を繰り出す。



【名前】 コードゼロイダー
【読み方】 こーどぜろいだー
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case2「爆ぜる」
【分類】 専用ビークル
【使用者】 仮面ライダーゼッツ

【詳細】

極秘防衛機関「CODE」が開発した仮面ライダーゼッツの専用モービル。
また、コードナンバー:ゼロが遠隔操作する人型ドローンでもある。

最高時速は297km/hだが、推定値にすぎない。

グロッグヘッドはゼロイダーの複合センサーユニット。
人間の五感に相当する各種センサーを内蔵し、遠隔操縦者にその場にいるかのようなリアルな情報を伝える。
また、超高輝度照明や特殊燃料の給油口も備えている。
バリアブルフレームはゼロイダーの可変フレーム。
バイクから人型への変形機構を持ちながら、戦車の砲撃にも耐えうる高い剛性を誇る。
また、仮面ライダーゼッツが使用する可変武器「ブレイカムゼッツァー」をはじめとする各種装備を携行するツールベイを備えている。
テーラードカウルはコードゼロイダーの特殊装甲。
優れた空力特性と貫通阻止能力を備え、搭乗者や要警護者を守る盾となる。

シギントステアリンカーはゼロイダーのコミュニケーションユニット。
特殊暗号通信プロトコルを用いた複合通信装置によりあらゆる電波妨害を回避して外部との接続を確保する。
また、搭乗者の操縦を受けるためのハンドルとしても機能する。
カプセムシリンダータンクはカプセムシリンダーを保管している貯蔵庫。
カプセムシリンダーに装填されたカプセムの固有能力をエンジン「ゼロイダーFパワー」に供給する役割を持つ。

ゼロイダーFパワーはゼロイダーのエンジン。
160ccで約300㎞の走行を可能とする無公害特殊燃料を使用した内燃機関に加え、貯蔵庫「シリンダータンク」から供給されるカプセムの固有能力を次元力に変換することができる。
シートエスコードはゼロイダーの座席。
  • セーフティ
  • スピーディ
  • スタイリッシュ
以上3つのコードSに則り、搭乗者をエスコートする。

ウィールダーはゼロイダーの車輪。
スピントロニクスを応用したリニア車軸は優れた静穏性を誇り、静かに対象へ接近することも可能。
また、回転に伴い発生する特殊なエネルギー波形により、周囲のあらゆる状況にすばやく対応することができる。
エキスパートタッチはゼロイダーの作業アームユニット。
人間の手が超精密に再現されており、各種機器の操作をはじめ、筆跡再現や細やかな所作に至るまで、ミッション遂行に求められるあらゆる状況に対応することができる。
エキスパートタップはゼロイダーの歩行ユニット。
スピントロニクスを応用したDジャイロ機構により、二足歩行のみに留まらず、あらゆる姿勢での自立が可能。
また、エンジンパワーを活かしたジャンプ力や、高性能ダンパーによる優れた降着性能を発揮して平地以外での行動範囲を拡張している。




【名前】 マルチバース ディメンション
【読み方】 まるちばーす でぃめんしょん
【英語表記】 MULTIVERSE DIMENSION
【登場作品】 仮面ライダーアウトサイダーズ
【分類】 ライダーカード
【種別】 カメンライド
【所有者】 不明

【詳細】

カードの1枚。

特殊な力がこめられる。
カード自体にはカメンライドと記載はあるものの、種別的にはアタックライド方面に近い。

ゼインカードなるアイテムとして登場。
仮面ライダーゼインの正規変身者となる桜井侑斗は使用を躊躇していた。

後に仮面ライダーゼインの変身者のエコルが使用する。

ゼインドライバーへインストールし、破棄されることで能力の発動が可能。
世界の破壊を執行する危険な能力。




【名前】 ハウリングキャノン
【読み方】 はうりんぐきゃのん
【登場作品】 恐竜戦隊ジュウレンジャー
【初登場話】 第4話「甦れ伝説の武器」
【分類】 合体武器
【構成武器】 龍撃剣
モスブレイカー
トリケランス
サーベルダガー
プテラアロー

【詳細】

伝説の武器が合体した必殺バズーカ砲。

バズーカ形態のモスブレイカーを核にプテラアローが横向きに合体し、
トリケランスやサーベルダガーを合体、その上部へ龍撃剣が合体して完成される。

同武器を構えるティラノレンジャーを他の4人が支え、前方に存在する5つの砲口からガイアトロンエネルギーが一体化したエネルギー光線を標的に撃ち出す。
等身大戦で倒される前に標的はバンドーラによって巨大化されるため、使用頻度は少ない。







「トリプルバスター! ゼゼゼッツ ゼゼゼッツ ゼゼゼェッツ!」

【名前】 トリプルバスター
【読み方】 とりぷるばすたー
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case23「壊す」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーゼッツ カタストロム

【詳細】

仮面ライダーゼッツカタストロムの必殺技。
トリプルゼッツァーでの必殺技の一種。

各種のカプセム3つをセットし、ゼッツァートランスを引いた後、ゼッツァートリガムを押して発動。
発動したら、3種のエネルギーをチャージしたエネルギー弾を相手へ撃ち出す。

最終更新:2026年03月30日 23:36