『間違えられた男』というタイトルであるが、『間違われた男』
チャットGPTに相談したらプロ野球チームの監督の父を無職にしちゃった。
【詳細】
万津莫がゼッツエクスドリームドライバーとエクスドリームライズカプセムと呼ばれる強化アイテムを使って変身したゼッツの最強形態。
強化したゼッツエクスドリームドライバーを胸部に巻いている。
Case32で破損したゼッツドライバーを新たなドライバーに作り直して超パワーアップする。
夢の世界がゼッツのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
メインカラーは緑や赤。
夢を叶える能力を主軸にしている。
「夢」と「現実」をまたがり戦う戦士で、怪人と争う。
【各部機能】
ゼッツエクスドリームの頭部はエクスドリームマスクで覆われ、エクスドリームオプチカムという複眼は変身者の願いに応じて量子の世界から次元の先まで見通すなど、夢に最適化された視覚野を得ることが可能。
額の上部にある角のようなハイディメンションオブザームは超次元観測装置、夢を叶えるための周辺環境情報を収集する。
エクスシグナムは額にある精密測定装置で、変身中の生理反応(脳波、呼吸、心拍など)を測定して変身継続性を診断する。その結果、変身解除を実行する場合もある。
ドリームクラッシャムはマスクの口にあたり、呼吸を行う際、悪夢環境下における異質物に対する抗体を瞬時に生成し、心身における重大な影響を抑え込むことができる。
肉体は強化被膜ドリームエクスケイルで覆われ、強化改良特殊合金「グドメアナイト」で全身を包み込むことにより、現実から夢に干渉する際の酷烈な負荷から変身者の精神と肉体を保護する。
能力変換デバイスドリームアトミッカーはゼッツエクスドリームドライバーから供給されるカプセムの固有能力と変身者の想いを掛け合わせることで様々な夢を叶える力に変換する。
肉体を流れるラインライズゲイムラインはドライバーに装填されたエクスドリームライズカプセムの固有能力を、超次元流体化した「エクスドリームライズゲイム」を全身に供給する。
腕部のドリームアームは夢の肉体強化により理想的な運動能力を発揮して夢をつかみ取る。
脚部のドリームレッグは夢の肉体強化により理想的な運動能力を発揮して悪夢を打ち破る。
専用武器は不明。
必殺技は「ライズグレートバニッシュ」。
【活躍】
Case34から正式登場。
Case33にて変身状態で参戦し、再生ナイトメアと交戦。
Case34ではライダードォーンと戦った。
【余談】
令和ラ イダーの最強形態として、往年の法則を踏襲している。
仮面ライダーゼッツエクスドリーム
【詳細】
万津莫がゼッツエクスドリームドライバーとエクスドリームライズカプセムと呼ばれる強化アイテムを使って変身したゼッツの最強形態。
強化したゼッツエクスドリームドライバーを胸部に巻いている。
Case32で破損したゼッツドライバーを新たなドライバーに作り直して超パワーアップする。
夢の世界がゼッツのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
メインカラーは緑や赤。
夢を叶える能力を主軸にしている。
「夢」と「現実」をまたがり戦う戦士で、怪人と争う。
【各部機能】
ゼッツエクスドリームの頭部はエクスドリームマスクで覆われ、エクスドリームオプチカムという複眼は変身者の願いに応じて量子の世界から次元の先まで見通すなど、夢に最適化された視覚野を得ることが可能。
額の上部にある角のようなハイディメンションオブザームは超次元観測装置、夢を叶えるための周辺環境情報を収集する。
エクスシグナムは額にある精密測定装置で、変身中の生理反応(脳波、呼吸、心拍など)を測定して変身継続性を診断する。その結果、変身解除を実行する場合もある。
ドリームクラッシャムはマスクの口にあたり、呼吸を行う際、悪夢環境下における異質物に対する抗体を瞬時に生成し、心身における重大な影響を抑え込むことができる。
肉体は強化被膜ドリームエクスケイルで覆われ、強化改良特殊合金「グドメアナイト」で全身を包み込むことにより、現実から夢に干渉する際の酷烈な負荷から変身者の精神と肉体を保護する。
能力変換デバイスドリームアトミッカーはゼッツエクスドリームドライバーから供給されるカプセムの固有能力と変身者の想いを掛け合わせることで様々な夢を叶える力に変換する。
肉体を流れるラインライズゲイムラインはドライバーに装填されたエクスドリームライズカプセムの固有能力を、超次元流体化した「エクスドリームライズゲイム」を全身に供給する。
腕部のドリームアームは夢の肉体強化により理想的な運動能力を発揮して夢をつかみ取る。
脚部のドリームレッグは夢の肉体強化により理想的な運動能力を発揮して悪夢を打ち破る。
専用武器は不明。
必殺技は「ライズグレートバニッシュ」。
【活躍】
Case34から正式登場。
Case33にて変身状態で参戦し、再生ナイトメアと交戦。
Case34ではライダードォーンと戦った。
【余談】
令和ラ イダーの最強形態として、往年の法則を踏襲している。
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SPEC
■身長:194.9 cm(est.)
■体重:85.7kg(est.)
■パンチ力:24.4t(est.)
■キック力:40.1t(est.)
■ジャンプ力:25.3m(ひと跳び est.)
■走力:1.9秒(100m est.)
★必殺技:ライズグレートバニッシュ
<Point>
万津莫がゼッツエクスドリームドライバーでエクスドリームライズカプセムを使用して変身した姿。
カプセム
エクスドリームライズカプセム
エクスドリームライズカプセム
エクスドリームマスク
仮面ライダーゼッツエクスドリームの頭部。
詳しくはこちら
ゼッツエクスドリームドライバー
ゼッツエクスドリームのドライバー。
装填されたカプセムの固有能力を引き出して仮面ライダーゼッツエクスドリームへの変身を可能とする。
詳しくはこちら
ドリームエクスケイル
ゼッツエクスドリームの強化被膜。
強化改良特殊合金「グドメアナイト」で全身を包み込むことにより、現実から夢に干渉する際の酷烈な負荷から変身者の精神と肉体を保護する。
ドリームレッグ
ゼッツエクスドリームの脚部。
夢の肉体強化により理想的な運動能力を発揮して悪夢を打ち破る。
ライズゲイムライン
ゼッツエクスドリームの能力増強路。
ドライバーに装填されたエクスドリームライズカプセムの固有能力を、超次元流体化した「エクスドリームライズゲイム」を全身に供給する。
ドリームアトミッカー
ゼッツエクスドリームの能力変換デバイス。
ゼッツエクスドリームドライバーから供給されるカプセムの固有能力と変身者の想いを掛け合わせることで様々な夢を叶える力に変換する。
ドリームアーム
ゼッツエクスドリームの腕部。
夢の肉体強化により理想的な運動能力を発揮して夢をつかみ取る。
仮面ライダーゼッツエクスドリームの頭部。
ハイディメンションオブザーム
エクスドリームマスクの超次元観測装置。
夢を叶えるための周辺環境情報を収集する。
エクスドリームオプチカム
エクスドリームマスクの複眼。
変身者の願いに応じて量子の世界から次元の先まで見通すなど、夢に最適化された視覚野を得ることが可能。
エクスシグナム
エクスドリームマスクの精密測定装置。
変身中の生理反応(脳波、呼吸、心拍など)を測定して変身継続性を診断する。
その結果、変身解除を実行する場合もある。
ドリームクラッシャム
エクスドリームマスクの口。
呼吸を行う際、悪夢環境下における異質物に対する抗体を瞬時に生成し、心身における重大な影響を抑え込むことができる。
小ネタ
番外編とかで使うかもしれない今は設定だけのキャラ
【名前未定】
アマリエの次のシンフォニア王国国王であり、歴代最高の王と称される女性
母親譲りの才覚に人柄やカリスマも兼ね備えた完璧超人であり、極まったファザコン
父親程ではないが奇縁持ち+タラシ
続く
マキナには「孫」と呼ばれて猫可愛いがりされている
イレクトローネとは一緒に推し活をする「ズッ友」であり、ちゃん付けで呼び合っている
尚母親は「どうして、一番似てほしくなかったところが似ちゃうんですか!?」と、頭と胃を抑えていたとか……
幼少の頃に唐突に国王を目指すと宣言して、努力や信頼や実績を積み重ねて王になった
…表が完璧過ぎて、気づかれていないが実際は「大きくなったらパパのお嫁さんになる」という夢を、ガチで叶える為に、親子間の婚姻を可能にする法改正をするために国王になったぐらいのファザコン
ケータッチ21
ディケイド
コンプリートフォーム21
ディエンド
コンプリートフォーム18
- 仮面ライダーG4(劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4より)
- 仮面ライダーリュウガ(劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINALより)
- 仮面ライダーオーガ(劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロストより)
- 仮面ライダーグレイブ(劇場版 仮面ライダー剣 MISSING ACEより)
- 仮面ライダー歌舞鬼(劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼より)
- 仮面ライダーコーカサス(劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVEより)
- 仮面ライダーアーク(劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王より)
- 仮面ライダースカル(仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010 仮面ライダーW ビギンズナイトより)
牙王、幽汽
エターナル、スカル
ソーサラー
マルス、冠
ダークドライブ
ゼロスペクター、ダークゴースト
風魔
ブラッド
バールクス
エデン
ファルシオン
ケータッチ18
ゴーダ
イカロス
「G4、リュウガ、オーガ、グレイブ、歌舞鬼、コーカサス、アーク、スカル、ファイナルカメンライド・ディエンド!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーディエンド コンプリートフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでぃえんど こんぷりーとふぉーむ |
| 【変身者】 |
海東大樹 |
| 【スペック】 |
パンチ力:14t キック力:16t ジャンプ力:ひと跳び60m 走力:100mを3.5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーディエンド |
| 【声/俳優】 |
戸谷公人 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
超電王トリロジー EPISODE YELLOW (2010年) |
【詳細】
仮面ライダーディエンドが黒崎レイジの手により専用のケータッチ(シアンカラー)を入手することで、8体のライダーの紋章ボタンをタッチしファイナルカメンライドを果たしたディエンドの最強形態。
大幅に強化された身体能力、
劇場版に登場したライダー8体を召喚する力を持つ(だが、電王作品は省かれている)。
頭部にはライダー世界の王者の証の冠ディエンドクラウンを額に抱いている。
全身にディヴァインスーツSt.(セイント)を纏い、邪な者がその姿を眼にすれば身も心も焼き尽くされるであろう王者の用いる闕腋(けってき)の袍(ほう)であり、帛(はく)でもある。
専用武器は通常形態と同様に「ディエンドライバー」。
必殺技は「アタックライド・ゲキジョウバン」を使い召喚したライダーたちの必殺技と合わせて放つ「強化ディメンションシュート」。
同じように顔の部分を寄せ集めたような形態の
仮面ライダー電王 クライマックスフォームからは
「何だ、その格好?」と呆れられていた。
ケータッチの紋章、及び召喚する劇場版のライダーは以下の8体。
- 仮面ライダーG4(劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4より)
- 仮面ライダーリュウガ(劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINALより)
- 仮面ライダーオーガ(劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロストより)
- 仮面ライダーグレイブ(劇場版 仮面ライダー剣 MISSING ACEより)
- 仮面ライダー歌舞鬼(劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼より)
- 仮面ライダーコーカサス(劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVEより)
- 仮面ライダーアーク(劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王より)
- 仮面ライダースカル(仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010 仮面ライダーW ビギンズナイトより)
【活躍】
『EPISODE YELLOW』にて登場。
人工イマジンのイブが暴走し掌握したG電王との戦いで登場。
8人の劇場版ライダーと共に必殺技を使い、G電王を倒した。
以後、作品には登場することはない。
240a:61:4250:75dd:606b:1fa:b4a5:4730
Case30「処する」
従来型カプセムとは異なり「崩壊」と「秩序」を司る2つの夢を叶える力が封入されている。
万津莫が自らのナイトメアの力から生み出したカプセム。
カプセム形態から変形することでドローンモードとなる。
従来型カプセムとは異なり「崩壊」と「秩序」を司る2つの夢を叶える力が封入されている。
ゼッツドライバーで使用することで「仮面ライダーゼッツ カタストロム」または「仮面ライダーゼッツ オルデルム」に変身可能となる。
デストラクトラダー
デュアルメアカプセムの方向舵。
トランスフォーム機構によりカプセム形態からドローンモードへ変形し、巧みなコントロールで空気の流れを掴むことで空中を自在に舞う。
また、ゼッツドライバーに装填後はナイトメアの力を左右逆回転の渦として放つことで量子トンネルにも似た現象を引き起こし、従来型カプセムの壁を超えた固有能力を発現させる。
デュアルヘリクス
デュアルメアカプセムの出力装置。
回転により中央部のフォトンセイルが受けた光を増幅させることで封入された固有能力の出力が開始される。
これは2つの固有能力を使い分けることが可能で、第1段階のカタストロムから第2段階のオルデルムへと発展し、両面で崩壊と秩序を司る夢を叶える。
メアトリガム
デュアルメアカプセムのトリガー。
押し込むことで封入された固有能力が発動する。
また、ゼッツドライバーに装填後は変身の実行や必殺技が発動可能となる。
スフィアウインドー
デュアルメアカプセムの外装。
暗黒物質が凝固した漆黒の装甲はステルス機能に優れ、多次元的エネルギーのチャージ量に比例して硬度を高めるバリア特性を備えている。
加えて、大ダメージを受けた場合でも損傷を復元するセルフリカバリーが可能。
カプセムドーム
デュアルメアカプセムの浮遊装置。
反重力を発生させることでグラビティホバリングを行う他、実体を持った投影体のサイズを自在に変化させる機能も有する。
また、ゼッツドライバーをはじめとする各種機器との接続を行うコネクタの役割を果たす。
デュアルメアライザー
デュアルメアカプセムの具現化装置。
4種の光による光子の収束を利用して実体を持った投影体の生成を行う。
これは光弾などを射出することで攻撃にも転用可能。
加えて、仮面ライダーゼッツオルデルムの力を受けてあらゆる物質の構成を詳細に分析し、再構築したモノを具現化する力を発揮する。
苛む
処する
仮面ライダーゼッツ オルデルム
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼッツ オルデルム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜっつ おるでるむ |
| 【変身者】 |
万津莫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:18.6t キック力:29.6t ジャンプ力:ひと跳び24.1m 走力:100mを1.9秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーゼッツ イナズマプラズマ |
| 【声/俳優】 |
今井竜太郎 |
| 【スーツ】 |
新田健太 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ(2026年) |
| 【初登場話】 |
Case30「処する」 |
【詳細】
万津莫がゼッツドライバーとデュアルメアカプセムと呼ばれる強化アイテムを使って変身したゼッツの超強化形態。
基本形態と同じくゼッツドライバーは胸部に巻いている。
夢の世界がゼッツのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
使用するカプセムのモードを切り換え変身を行う。基本スペックはカタストロムよりは若干下がる。
メインカラーは銀。自身のメイトメアの正の力を引き出して変身を果たす。
更なる強化形態のため、カタストロムとは逆にスタイリッシュなフォームとなっている。
秩序の能力を主軸にしている。
「夢」を介し戦う戦士で、怪人と争う。
【各部機能】
ゼッツオルデルムの頭部はオルデルムマスクで覆われ、ベリルオプチカムという複眼は変身者に内在するナイトメアの視覚を利用した超視力により対象が持つ根源的な力場を感知し、崩壊点を見極めることが可能。
額の上部にある角のようなアイデアルオブザームロッドは観測装置、変身者に内在するナイトメアの持つ超感覚器を利用して自らのオーダーに必要とされる周辺環境情報を収集する。
ベリルシグナムは額にある精密測定装置で、ナイトメアの力との融合係数を測定して変身継続性を診断する。その結果、変身解除を実行する場合もある。
コマンドクラッシャムはマスクの口にあたり、非常に堅牢な装甲に覆われており、ゼッツドライバーから供給される次元流体「オルデルムゲイム」を取り込むことで自らのオーダーに最適化された身体能力を発揮する。
肉体は強化被膜ゼッツネイキッドで覆われ、粒子状の暗黒物質が全身を包み込むことで変身者に内在するナイトメアの力を具現化し、秘められた破壊衝動をむき出しにする。
特殊再現デバイスアナトマイズストラクチャーは改変された事象や空間などを詳細に分析し、デュアルメアカプセムの固有能力を用いて本来あるべき状態に再構築する。
その際、対象に秩序をもたらし改変を防ぐ。この力を応用することでナイトメアと一体化した夢主を救出することも可能。
肉体を流れるラインゼッツゲイムラインはゼッツドライバーに装填されたデュアルメアカプセムの固有能力を次元流体化した「オルデルムゲイム」を全身に供給し、自らのオーダーに最適化された身体能力を発揮する。
腕部のオルデルムアームは接触した対象の情報を特殊再現デバイス「アナトマイズストラクチャー」に伝達する役割を持つ。
脚部のオルデルムレッグは必殺技発動時には特殊再現デバイス「アナトマイズストラクチャー」を展開し、対象を再構築することが可能となる。
専用武器は不明。
必殺技は「オルデルム・エンダー」。
【活躍】
Case30から登場。
キャットナイトメアと交戦。
■身長:198.0cm(est.)
■体重:91.5kg(est.)
■パンチ力:18.6t(est.)
■キック力:29.6t(est.)
■ジャンプ力:24.1m(ひと跳び est.)
■走力:1.9秒(100m est.)
★必殺技:オルデルム・エンダー
<Point>
万津莫がゼッツドライバーでデュアルメアカプセムを使用して変身したもう1つの姿。
アイデアルオブザームロッド
オルデルムマスクの観測装置。
変身者に内在するナイトメアの持つ超感覚器を利用して自らのオーダーに必要とされる周辺環境情報を収集する。
ベリルオプチカム
オルデルムマスクの複眼。
変身者に内在するナイトメアの視覚を利用した超視力により対象が持つ根源的な力場を感知し、崩壊点を見極めることが可能。
ベリルシグナム
オルデルムマスクの精密測定装置。
ナイトメアの力との融合係数を測定して変身継続性を診断する。
その結果、変身解除を実行する場合もある。
コマンドクラッシャム
オルデルムマスクの口。
非常に堅牢な装甲に覆われており、ゼッツドライバーから供給される次元流体「オルデルムゲイム」を取り込むことで自らのオーダーに最適化された身体能力を発揮する。
FORM CHANGE
オルデルムマスク
仮面ライダーゼッツ オルデルムの頭部。
詳しくはこちら
ゼッツドライバー
ゼッツネイキッド
ゼッツ オルデルムの強化被膜。
粒子状の暗黒物質が全身を包み込むことで変身者に内在するナイトメアの力を具現化し、秘められた破壊衝動をむき出しにする。
オルデルムレッグ
ゼッツ オルデルムの脚部。
必殺技発動時には特殊再現デバイス「アナトマイズストラクチャー」を展開し、対象を再構築することが可能となる。
アナトマイズストラクチャー
ゼッツ オルデルムの特殊再現デバイス。
改変された事象や空間などを詳細に分析し、デュアルメアカプセムの固有能力を用いて本来あるべき状態に再構築する。
その際、対象に秩序をもたらし改変を防ぐ。
また、この力を応用することでナイトメアと一体化した夢主を救出することも可能。
ゼッツゲイムライン
ゼッツ オルデルムの能力増強路。
ゼッツドライバーに装填されたデュアルメアカプセムの固有能力を次元流体化した「オルデルムゲイム」を全身に供給し、自らのオーダーに最適化された身体能力を発揮する。
オルデルムアーム
ゼッツ オルデルムの腕部。
接触した対象の情報を特殊再現デバイス「アナトマイズストラクチャー」に伝達する役割を持つ。
仮面ライダーノクス ウルフシャドウ
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー ノクス ウルフシャドウ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーのくす うるふしゃどう |
| 【変身者】 |
ノクス |
| 【スペック】 |
パンチ力:13.8t キック力:26.5t ジャンプ力:ひと跳び18.3m 走力:100mを4.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーノクス |
| 【別形態】 |
ノクスナイト |
| 【声/俳優】 |
古川雄輝 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ(2026年) |
| 【初登場話】 |
Case29「欺く」 |
【詳細】
ノクスがノクスドライバーとウルフカプセムと呼ばれるカプセル状のアイテムを使って変身した第2の仮面ライダーの派生形態。
ノクスドライバーというドライバーは胸部に巻いている。
仮面ライダーゼッツと同様、夢の世界が仮面ライダー ノクスのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
メインカラーは白と青。ツートンカラーデザインのスーツとなる。
ノクスナイトに酷似するが完全な別物。
2つの力が合わさった戦士は悪夢に呑まれるリスクが強い。
装備した剣の力を主軸にしている。
ゼッツと同じく「夢」の介し戦う戦士。
【各部機能】
ノクスウルフシャドウの頭部はノクスペルソナで覆われ、ノクスオプチカムという複眼は視覚装置を介することで装着者の眼を保護すると同時に夜間視力を補正する。
額の上部にある角のようなハイドシーカムは索敵システム、通信や電磁波、各種の信号などを傍受して情報を得る諜報活動と複数レーダーを組み合わせた索敵を行う。
シャドウシグナムは額にある精密測定装置で、変身中の生理反応(脳波、呼吸、心拍など)の測定に加え、悪夢の侵食度などから変身継続性を診断する。
その結果、変身解除を実行する場合もある。
クラッシャムはライダーノクスの口にあたり、運動量の増減に合わせ吸入酸素濃度を調節することで変身者のコンディションを一定に保つ役割を持つ。
肉体はミッションスーツダークネスパルジャマーで覆われ、ノクスドライバーからのエネルギー供給により変身者の明晰夢の力と肉体を強化し、カプセムに封入された悪夢に最適化した形状となる。
シャドウゲイムラインは陰性能力路、ノクスドライバーに装填されたカプセムに封入された悪夢を次元流体化した「ウルフゲイム」を半身に供給する。
ノクスゲイムラインは陽性増強路、ノクスドライバーが生み出す多次元的エネルギーを次元流体化した「ノクスゲイム」を半身に供給し、変身者の明晰夢の力と肉体を強化する。
右腕部のシャドウアームウルフロウジョンはウルフカプセムに封入された悪夢の浸食により斬撃に特化した鋭利な輪郭が浮かび上がる。必殺技「ウルフリデンプション」の発動が可能となる。
左腕部のノクスアームは明晰夢の力と肉体が強化され、あらゆる能力が向上している。夢と現実双方で超人的な力を発揮することが可能。
脚部のシャドウレッグは悪夢に飲み込まれてしまうリスクと引き換えにシャドウカプセムに封入された悪夢をその身に宿し、影に潜伏することが可能。
脚部のノクスレッグは明晰夢の力と肉体が強化され、あらゆる能力が向上している。夢と現実双方で超人的な力を発揮することが可能。
専用武器は未使用。
必殺技は不明。
【活躍】
Case29から登場。
2周目からの参戦となるフォーム。
仮面ライダー ドォーンなどを妨害する。
【余談】
前年の『仮面ライダーガヴ』で登場した仮面ライダービターガヴのフォームの一種のように雑誌紹介からの登場が遅くなっているフォームとなる。
詳しくはこちら
ノクスドライバー
シャドウアームウルフロウジョン
ノクス ウルフシャドウの右腕部。
ウルフカプセムに封入された悪夢の浸食により斬撃に特化した鋭利な輪郭が浮かび上がる。
これにより必殺技「ウルフリデンプション」の発動が可能となる。
ダークネスパルジャマー
ノクス ウルフシャドウのミッションスーツ。
ノクスドライバーからのエネルギー供給により変身者の明晰夢の力と肉体を強化し、カプセムに封入された悪夢に最適化した形状となる。
シャドウアームウルフロウジョン
ノクス ウルフシャドウの右腕部。
ウルフカプセムに封入された悪夢の浸食により斬撃に特化した鋭利な輪郭が浮かび上がる。
これにより必殺技「ウルフリデンプション」の発動が可能となる。
ウルフリデンプション
ノクスが使用する特殊カプセムの一つでウルフナイトメアの悪夢を封じ込めている。
ノクスドライバーで使用することで「仮面ライダーノクス ウルフシャドウ」に変身可能となる。
Case29「欺く」
ウルフカプセム
| 【名前】 |
ウルフカプセム |
| 【読み方】 |
うるふかぷせむ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case29「欺く」 |
| 【分類】 |
カプセム |
| 【使用者】 |
仮面ライダーノクス |
【詳細】
黄色のカプセムの一種。
仮面ライダーゼッツやノクスナイトが使用している従来のものとは異なり、上下に分割する特殊な構造をしている。
ウルフナイトメアの悪夢を封じこめており、アイコンは分割面に表示される。
ノクスドライバーで使用すると、仮面ライダーノクスウルフシャドウへ変身可能となり、専用武装を装備する。
ガンカプセム
| 【名前】 |
ガンカプセム |
| 【読み方】 |
がんかぷせむ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case18「撃つ」 |
| 【分類】 |
カプセム |
| 【使用者】 |
仮面ライダーノクス |
【詳細】
マゼンタカラーのカプセムの一種。
仮面ライダーゼッツやノクスナイトが使用している従来のものとは異なり、上下に分割する特殊な構造をしている。
ガンナイトメアの悪夢を封じこめており、アイコンは分割面に表示される。
ノクスドライバーで使用すると、仮面ライダーノクスガンシャドウへ変身可能となり、専用武装を装備する。
仮面ライダーゼッツ オルデルム
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼッツ オルデルム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜっつ おるでるむ |
| 【変身者】 |
万津莫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:t キック力:t ジャンプ力:ひと跳びm 走力:100mを秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーゼッツ イナズマプラズマ |
| 【声/俳優】 |
今井竜太郎 |
| 【スーツ】 |
新田健太 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ(2026年) |
| 【初登場話】 |
Case30「処する」 |
【詳細】
万津莫がゼッツドライバーとデュアルメアカプセムと呼ばれる強化アイテムを使って変身したゼッツの超強化形態。
基本形態と同じくゼッツドライバーは胸部に巻いている。
夢の世界がゼッツのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
メインカラーは銀。自身のメイトメアの正の力を引き出して変身を果たす。
更なる強化形態のため、スタイリッシュなフォームとなっている。
秩序の能力を主軸にしている。
「夢」を介し戦う戦士で、怪人と争う。
【各部機能】
ゼッツオルデルムの頭部はオルデルムマスクで覆われ、ベリルオプチカムという複眼は変身者に内在するナイトメアの視覚を利用した超視力により対象が持つ根源的な力場を感知し、崩壊点を見極めることが可能。
額の上部にある角のようなディープオブザームロッドは観測装置、変身者に内在するナイトメアの持つ超感覚器を利用して任務遂行を最適化するための周辺環境情報を収集する。
ベリルシグナムは額にある精密測定装置で、ナイトメアの力との融合係数を測定して変身継続性を診断する。その結果、変身解除を実行する場合もある。
ソリディティクラッシャムはマスクの口にあたり、非常に堅牢な装甲に覆われており、ゼッツドライバーから供給される次元流体「カタストロムゲイム」を取り込むことで肉体強化と同時に激しい消耗を補う猛烈な回復を行う。
肉体は強化被膜ゼッツネイキッドで覆われ、粒子状の暗黒物質が全身を包み込むことで変身者に内在するナイトメアの力を具現化し、秘められた破壊衝動をむき出しにする。
能力変換デバイスパルパライズマスキュラーは変身者に内在するナイトメアの力を引き出して自らを崩壊しかねないほどの圧倒的な破壊力を生み出す。
肉体を流れるラインゼッツゲイムラインはゼッツドライバーに装填されたデュアルメアカプセムの固有能力を次元流体化した「オルデルムゲイム」を全身に供給し、肉体強化と同時に激しい消耗を補う猛烈な回復を行う。
腕部のアームはナイトメアの力から生まれた破壊力を衝動のままに発揮して拳1つで対象を。
脚部のレッグは圧倒的な破壊力をさらに最大化する必殺技「」の発動により、すべてを。
専用武器は不明。
必殺技は不明。
【活躍】
Case30から登場。
仮面ライダーゼッツ カタストロム
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼッツ カタストロム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜっつ かたすとろむ |
| 【変身者】 |
万津莫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:24.5t キック力:40.2t ジャンプ力:ひと跳び22.7m 走力:100mを2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーゼッツ イナズマプラズマ |
| 【声/俳優】 |
今井竜太郎 |
| 【スーツ】 |
新田健太 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ(2026年) |
| 【初登場話】 |
Case22「讐いる」 |
【詳細】
万津莫がゼッツドライバーとデュアルメアカプセムと呼ばれる強化アイテムを使って変身したゼッツの超強化形態。
基本形態と同じくゼッツドライバーは胸部に巻いている。
夢の世界がゼッツのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
メインカラーは黒。自身のメイトメアの負の力を引き出して変身を果たす。
更なる強化形態のため、筋骨隆々なフォームとなっている。
崩壊の能力を主軸にしている。
「夢」を介し戦う戦士で、怪人と争う。
【各部機能】
ゼッツカタストロムの頭部はカタストロムマスクで覆われ、ベリルオプチカムという複眼は変身者に内在するナイトメアの視覚を利用した超視力により対象が持つ根源的な力場を感知し、崩壊点を見極めることが可能。
額の上部にある角のようなディープオブザームロッドは観測装置、変身者に内在するナイトメアの持つ超感覚器を利用して任務遂行を最適化するための周辺環境情報を収集する。
ベリルシグナムは額にある精密測定装置で、ナイトメアの力との融合係数を測定して変身継続性を診断する。その結果、変身解除を実行する場合もある。
ソリディティクラッシャムはマスクの口にあたり、非常に堅牢な装甲に覆われており、ゼッツドライバーから供給される次元流体「カタストロムゲイム」を取り込むことで肉体強化と同時に激しい消耗を補う猛烈な回復を行う。
肉体は強化被膜ゼッツネイキッドで覆われ、粒子状の暗黒物質が全身を包み込むことで変身者に内在するナイトメアの力を具現化し、秘められた破壊衝動をむき出しにする。
能力変換デバイスパルパライズマスキュラーは変身者に内在するナイトメアの力を引き出して自らを崩壊しかねないほどの圧倒的な破壊力を生み出す。
肉体を流れるラインゼッツゲイムラインはゼッツドライバーに装填されたデュアルメアカプセムの固有能力を次元流体化した「カタストロムゲイム」を全身に供給し、肉体強化と同時に激しい消耗を補う猛烈な回復を行う。
腕部のカタストロムアームはナイトメアの力から生まれた破壊力を衝動のままに発揮して拳1つで対象を崩壊させる。
脚部のカタストロムレッグは圧倒的な破壊力をさらに最大化する必殺技「カタストロム・クラッシャー」の発動により、すべてを崩壊させる。
専用武器は不明。
必殺技は不明。
【活躍】
Case22から登場。
自身のナイトメアを解放したことで、現実のライダーノクスを圧倒する。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼッツ イナズマプラズマ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜっつ いなずまぷらずま |
| 【変身者】 |
万津莫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:10.8t キック力:19.6t ジャンプ力:ひと跳び15.5m 走力:100mを3.6秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト |
| 【声/俳優】 |
今井竜太郎 |
| 【スーツ】 |
新田健太 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ(2025年) |
| 【初登場話】 |
Case14「神鳴る」 |
【詳細】
万津莫がゼッツドライバーとプラズマカプセムと呼ばれるカプセル状のアイテムを使って変身したゼッツの強化形態。
基本形態と同じくゼッツドライバーは胸部に巻いている。
夢の世界がゼッツのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
メインカラーは金色。基本形態のフィジカムインパクトと同様、シンプルなデザインのスーツとなる。いわゆる色合いが変わっただけ。
プラズマエネルギーの能力を主軸にしている。
「夢」を介し戦う戦士で、怪人と争う。
【各部機能】
イナズマプラズマの頭部はエレクトロムマスクで覆われ、イナズマオプチカムという複眼は音速を超える移動速度にも対応する動体視力を持ち、激しい閃光を放つことで闇を照らし出す。
額の上部にある角のようなライトニングオブザームロッドは観測装置、任務遂行を最適化するための周辺環境情報を亜光速で収集する。
また、大電流を放出することも可能。
イナズマシグナムは額にある精密測定装置で、変変身中の生理反応(脳波、呼吸、心拍など)を測定することで急激なエネルギー消費による負荷限界を超えた場合には変身を解除し、変身者を保護するサーキットブレーカの役割を持つ。
クラッシャムはマスクの口にあたり、特殊多重フィルターを用いた濃酸素吸入により素早い疲労回復効果をはじめ、集中力や判断力、睡眠の質を向上させる。
肉体は強化被膜ゼッツエグゾスキムで覆われ、全身を包み込むことで変身者の内なる力を具現化し、精神と肉体の脆弱性を補完する。
胸部にあるエレクトロムコンバーターはゼッツドライバーから供給されるカプセムの固有能力と多次元的エネルギーを加速し、一気に消費することで活動時間の極端な短縮と引き換えに、これまで以上の出力を発揮することが可能となる。
肉体を流れる金色のラインイナズマゲイムラインはゼッツドライバーに装填されたプラズマカプセムの固有能力を次元流体化した「プラズマゲイム」を亜光速で全身に供給する。
このプラズマゲイムは大電流を放出しイナズマのごとく輝く。
腕部のプラズレムアームは全身に流れるプラズマゲイムにより挙動が高速強化され、イナズマに打たれたかのような電撃パンチで対象を崩壊させる。
更に身体の一部をプラズマ化させることで、瞬間的に音速を超えるスピードを引き出す。
脚部のプラズレムレッグは全身に流れるプラズマゲイムにより挙動が高速強化され、イナズマに打たれたかのような電撃キックで対象を崩壊させる。
更に身体の一部をプラズマ化させることで、瞬間的に音速を超えるスピードを引き出す。
専用武器は「イナズマブラスター」。
必殺技は不明。
【活躍】
Case14から登場。
ナイトメアなどと戦う。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼッツ プラズマブースター |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜっつ ぷらずまぶーすたー |
| 【変身者】 |
万津莫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:11.2t キック力:20.1t ジャンプ力:ひと跳び16.8m 走力:100mを3.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーゼッツ イナズマプラズマ |
| 【声/俳優】 |
今井竜太郎 |
| 【スーツ】 |
新田健太 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ(2025年) |
| 【初登場話】 |
Case15「照らす」 |
【詳細】
万津莫がゼッツドライバーとブースターカプセムと呼ばれるカプセル状のアイテムを使って変身したゼッツの強化形態。
基本形態と同じくゼッツドライバーは胸部に巻いている。
夢の世界がゼッツのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
メインカラーは金色。基本形態のフィジカムインパクトと同様、シンプルなデザインのスーツとなる。いわゆる色合いが変わっただけ。
光速能力を主軸にしている。
「夢」を介し戦う戦士で、怪人と争う。
【各部機能】
プラズマブースターの頭部はブーステッドエレクトロムマスクで覆われ、イナズマオプチカムという複眼は音速を超える移動速度にも対応する動体視力を持ち、激しい閃光を放つことで闇を照らし出す。
額の上部にある角のようなライトニングオブザームロッドは観測装置、任務遂行を最適化するための周辺環境情報を亜光速で収集する。
また、大電流を放出することも可能。
イナズマシグナムは額にある精密測定装置で、変変身中の生理反応(脳波、呼吸、心拍など)を測定することで急激なエネルギー消費による負荷限界を超えた場合には変身を解除し、変身者を保護するサーキットブレーカの役割を持つ。
ブーステッドクラッシャムはマスクの口にあたり、特殊多重フィルターを用いた濃酸素吸入により素早い疲労回復効果をはじめ、集中力や判断力、睡眠の質を向上させる。
更にブースターカプセムの固有能力により頭部機能の全てが増強されている。
肉体は強化被膜ゼッツエグゾスキムで覆われ、全身を包み込むことで変身者の内なる力を具現化し、精神と肉体の脆弱性を補完する。
胸部にあるブーステッドエレクトロムコンバーターはイナズマプラズマの極端な活動時間の短さをブースターカプセムの固有能力によるエネルギー供給量の増大で補うことで高出力の安定運用を可能としている。
肉体を流れる金色のラインイナズマゲイムラインは亜光速能力増強路で、ゼッツドライバーに装填されたブースターカプセムにより増強されたプラズマカプセムの固有能力を次元流体化した「ブーステッドプラズマゲイム」を亜光速で全身に供給する。ブーステッドプラズマゲイムは五色の輝きを放つ。
腕部のブーステッドプラズレムアームは全身に流れるブーステッドプラズマゲイムにより、音速を超えるスピードの持続時間が拡張されたことで、対象が自覚するよりも速く対象を崩壊させる。
脚部のブーステッドプラズレムレッグは全身に流れるブーステッドプラズマゲイムにより、音速を超えるスピードの持続時間が拡張されたことで、対象が自覚するよりも速く対象を崩壊させる。
専用武器は「イナズマブラスター」。
必殺技は「ブースターバニッシュ」。
【活躍】
Case15から登場。
ナイトメアなどと戦う。
「インパクト! グッドモーニング! ライダー! ゼ・ゼ・ゼッツ!インパクト! 」
【詳細】
万津莫がゼッツドライバーにインパクトカプセムを装填し変身した仮面ライダーゼッツの基本形態。
仮面ライダーゼッツとは、極秘任務機関CODEが開発した胸に巻く変身ベルト、ゼッツドライバーとあらゆる夢を封じたカプセムというカプセル状のアイテムを装填することで変身する。
フィジカムインパクトは身体能力に優れ、高い筋力から繰り出される徒手空拳が強力な武器となる。
専用武器であるブレイカムゼッツァーは主にソードモードを使用する。
公式サイトでは各種スペックの数値の後ろの部分に(est.)という言葉がついているが、これはおそらく推定を意味する「estimated」であり、夢の世界で戦う仮面ライダー故に、その数値は推定値であることを示していると思われる。
ゼッツは主に夢の世界で戦う戦士であるが、現実の世界でも変身し各種カプセムの力を発揮することが可能。
明晰夢の性質を利用して夢の空間を意図的に変化させることで自身の優位な環境に変えてしまうことも出来る。
【各部機能】
仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクトの頭部はフィジカムマスクというマスクに覆われている。
赤く大きな複眼のレッドオプチカムが特徴的で動体視力の強化と、視野角の拡大により対象への反応速度が向上している。
額から伸びるオブザームロッドは任務遂行を最適化するための周辺環境情報を収集する観測装置であり、額部分には精神測定装置であるレッドシグナムを備え、変身中の脳波、呼吸、心拍等の生理反応を測定し、変身継続性を診断する。
過剰なダメージ等を感知した場合、変身解除を実行する場合もある。
フィジカムインパクトの全身はゼッツエグゾスキムという強化皮膜に覆われている。
全身を包み込み変身者の内なる力を具現化し、精神と肉体の脆弱性を補完する機能を持つ。
ゼッツエグゾスキムにはゼッツゲイムラインという能力増強路が張り巡らされており、ゼッツドライバーに装填されたインパクトカプセムの固有能力を次元流体化した「インパクトゲイム」を全身に供給している。
最大稼働時には赤い輝きを放つ。
ゼッツドライバー周辺の上半身はフィジカムコンバーターと呼ばれる能力変換デバイスが備わり、ドライバーから供給される固有能力を用いて運動能力を大幅に向上させ、変身者の肉体強化を行う。
この肉体強化によってフィジカムインパクトはあらゆる運動能力が向上し、インパクトレムアームはインパクトカプセムの固有能力を活かした強力なパンチを得意とし、脚部のインパクトレムレッグはインパクトカプセムの固有能力を最大限に発揮した必殺技発動時、キックの一撃と同時に強い衝撃波を伝播させ、対象を内側から崩壊させてしまう。
必殺技は「インパクトバニッシュ」。
相手に走り寄ってキックを叩き込んでいき、トドメの飛び蹴りを放つ。
【活躍】
『お菓子の家の侵略者』で先行登場。
ミューターの眷属といえるヴァッシムたちと並行世界の辛木田絆斗の夢の中で戦う。
基本形態故にCase1から登場し、ガンナイトメアとの戦いで初変身した。
フィジカム系は他にも飛行能力を得るウイング、手足を伸ばす変幻自在な戦い方を可能とするトランスフォームといった派生形態へのカプセムチェンジによって得意とする高い運動能力をより多彩な環境に対応させる。
【余談】
先行登場としては前年の仮面ライダーガヴと同様に変身者が姿を見せている。
スーツアクターの新田健太氏は初の主役アクターを担当。
名称のフィジカムは肉体的なを意味する「フィジカル」と、夢を意味する「ドリーム」を足した造語。
「インパクト! グッドモーニング! ライダー! ゼ・ゼ・ゼッツ!インパクト! 」
【詳細】
万津莫がゼッツドライバーへゼッツ&コードゼロイダーカプセムと呼ばれるカプセムを装填し変身した仮面ライダーゼッツの特殊形態。
仮面ライダーゼッツとは、極秘任務機関CODEが開発した胸に巻く変身ベルト、ゼッツドライバーとあらゆる夢を封じたカプセムというカプセル状のアイテムを装填することで変身する。
フィジカムインパクトは身体能力に優れ、高い筋力から繰り出される徒手空拳が強力な武器となる。
専用武器であるブレイカムゼッツァーは主にソードモードを使用する。
公式サイトでは各種スペックの数値の後ろの部分に(est.)という言葉がついているが、これは恐らく推定を意味する「estimated」であり、夢の世界で戦う仮面ライダー故に、その数値は推定値であることを示していると思われる。
ゼッツは主に夢の世界で戦う戦士であるが、現実の世界でも変身し各種カプセムの力を発揮することが可能。
明晰夢の性質を利用して夢の空間を意図的に変化させることで自身の優位な環境に変えてしまうことも出来る。
【各部機能】
仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクトの頭部はフィジカムマスクというマスクに覆われている。
赤く大きな複眼のレッドオプチカムが特徴的で動体視力の強化と、視野角の拡大により対象への反応速度が向上している。
額から伸びるオブザームロッドは任務遂行を最適化するための周辺環境情報を収集する観測装置であり、額部分には精神測定装置であるレッドシグナムを備え、変身中の脳波、呼吸、心拍等の生理反応を測定し、変身継続性を診断する。
過剰なダメージ等を感知した場合、変身解除を実行する場合もある。
フィジカムインパクトの全身はゼッツエグゾスキムという強化皮膜に覆われている。
全身を包み込み変身者の内なる力を具現化し、精神と肉体の脆弱性を補完する機能を持つ。
ゼッツエグゾスキムにはゼッツゲイムラインという能力増強路が張り巡らされており、ゼッツドライバーに装填されたインパクトカプセムの固有能力を次元流体化した「インパクトゲイム」を全身に供給している。
最大稼働時には赤い輝きを放つ。
ゼッツドライバー周辺の上半身はフィジカムコンバーターと呼ばれる能力変換デバイスが備わり、ドライバーから供給される固有能力を用いて運動能力を大幅に向上させ、変身者の肉体強化を行う。
この肉体強化によってフィジカムインパクトはあらゆる運動能力が向上し、インパクトレムアームはインパクトカプセムの固有能力を活かした強力なパンチを得意とし、脚部のインパクトレムレッグはインパクトカプセムの固有能力を最大限に発揮した必殺技発動時、キックの一撃と同時に強い衝撃波を伝播させ、対象を内側から崩壊させてしまう。
必殺技は名称不明。
【活躍】
『お菓子の家の侵略者』で先行登場。
ミューターの眷属といえるヴァッシムたちと並行世界の辛木田絆斗の夢の中で戦う。
基本形態故にCase1から登場し、ガンナイトメアとの戦いで初変身した。
フィジカム系は他にも飛行能力を得るウイング、手足を伸ばす変幻自在な戦い方を可能とするトランスフォームといった派生形態へのカプセムチェンジによって得意とする高い運動能力をより多彩な環境に対応させる。
「イクサ爆現!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーライジングイクサ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーらいじんぐいくさ |
| 【変身者】 |
名護啓介 襟立健吾 |
| 【スペック】 |
パンチ力:20t キック力:12t ジャンプ力:ひと跳び70m 走力:100mを3秒 |
| 【モードチェンジ】 |
仮面ライダーイクサ セーブモード⇔仮面ライダーイクサ バーストモード |
| 【声/俳優】 |
加藤慶祐(名護) 熊井幸平(襟立) |
| 【スーツ】 |
岡元次郎 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーキバ(2008年) |
| 【初登場話】 |
第27話「80`s・怒れるライジングブルー」 |
【詳細】
仮面ライダーイクサへと搭載されイクサエンジンの力を完全に引き出した最強形態。
変身者はイクサと同様の名護啓介。
これまでイクサエンジン周辺はブラックボックスとなっており、
フルパワーを出すのが難しかったのだが、繰り返し行われてきたアップデートによって、ついに全能力を解放することに成功した。
大幅アップしたイクサエンジンの出力に伴い、各所機構も全体的に見直され、膨大な熱量を効率的な形で開放するために胸部装甲周辺の装甲を意図的に排除。
軽量化により機動力が上昇、更に上記の通り各所機構の見直しによるパーツのバージョンアップが行われているため、装甲を排除しながらも、むしろ防御力の向上にも成功している。
これに伴い総合的な戦闘力は非常に高いレベルとなった。
実力は仮面ライダーキバ エンペラーフォームすらも凌駕するほど。
劇中でも、その高い戦闘力は遺憾なく発揮され、
ルークやビショップといったファンガイアの最高幹部「チェックメイト・フォー」すらも容易く圧倒していた。
専用武器はこれまでどおり「イクサカリバー」、口元部分のマスカーパックを取り外し、変形させた「イクサライザー」。
イクサライザーはバーストモードからの変身を司る装置も兼ねており、パーフェクターと置き換えられる形で装備、取り外して「193」のコードを入力することで装甲が排除されクロスシールドの位置が置き換わり変身する。
必殺技はイクサライザーの銃底部分に装着されているライザーフエッスルをイクサナックルに読み取らせ発動する「ファイナルライジングブラスト」。
白いアーマーは青く、黒いインナースーツは白に変わり、更に胸部の「ソルミラー」が取り除かれ奥に封印されていたイクサエンジンおよび「コロナコア」が顕現したことでバーストモードから見た目が大幅に変化している。
「山」の様な形に配置されていた「クロスシールド」は「U」型へと変形し、バリアを発生させる「ライジングホーン」となった。
イクサライザーを取り外した事で口の辺りも金色になった。
システムのプロテクトが解除されたことで常に100%の出力で稼働することが可能。
あされ・・・
それに伴い手足に搭載した「USM(ウルティメットサーボモーターシステム)Ver.2」を始め、内部機能やシステムが大幅は更新・改修されている。
パンチ力はバーストモードの3倍近く。キック力は4倍にまで強化されており、ジャンプ力や走力も2倍以上向上している(セーブモードと比べれば5倍以上)。
余分な装甲がパージされたことで体重は40kg軽量化、同時に内側の【ガーディアンコバルト】という超硬物質をコーティングした青い「ライジングアーマー」が顕現。インナースーツも【プラチナムラバー】と呼ばれる熱反射素材によるコーティングを施した白い「プラチナアーマースーツ」へアップグレード。基本性能は変わっていないがイクサエンジンから生じる熱をほぼ完全に遮る断熱性を獲得している。
これらによりスーツ自体の強度が約30%向上している。
口部分には元々「マスカーレギュレーター」というボンベを搭載していたが、この機能もクラッシャー部分の「マスカーコネクター」に移設されている。
武器は既存のイクサナックルとイクサカリバーに加え専用武器「イクサライザー」を使用し、二丁拳銃も可能。
名護が変身した場合はチェックメイトフォーのルーク/ライオンファンガイアとそれに匹敵するパワーを持つウォートホッグファンガイアを同時に相手にして優位に立ち回り、ビショップ/スワローテイルファンガイアと配下のシームーンファンガイアの挟撃にあっても善戦する高い戦闘能力を得ている。
ただ健吾が変身した際はビショップに惨敗を喫しているため、やはり使用者の技能によるものも大きい(これはビショップがなりふり構わなくなったのも理由であり、再戦した名護も苦戦している)。
仮面ライダーガヴ ザクザクチップスフォーム
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガヴ ザクザクチップスフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがヴ ざくざくちっぷすふぉーむ |
| 【変身者】 |
ショウマ |
| 【スペック】 |
パンチ力:0.9t キック力:1.0t ジャンプ力:ひと跳び3.3m 走力:100mを8.0秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガヴ ポッピングミフォーム |
| 【声/俳優】 |
知念英和 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2024年) |
| 【初登場話】 |
第2話「幸せザクザクチップス」 |
【詳細】
ショウマ(ショウマ・ストマック)が自身の赤ガヴにザクザクチップスゴチゾウをセットし変身した仮面ライダーガヴの派生形態。
ベーススーツは
ポッピングミフォームと同様で、弾力に富んだ弾けるグミで出来た装甲であるあちらから、パリパリのポテトチップスを重ね合わせた装甲に置き換わっている。
メインカラーは黄色。
専用武器となるザクザクチップスラッシャーによる双刀を用いた剣技での戦いを得意とする。
剣を「振るう」という速度重視の戦い方故か、ポッピングミフォームから全スペックが低下し、パンチ力に至っては1tをわずかに下回ってしまったほど。
全身の装甲は衝撃で割れやすいというモチーフそのものの特性だが運動エネルギーを分散させて逸らす特性を持ち、耐熱性や耐摩耗性などに優れた性質を持つ。
ザクザクチップスラッシャーもきちんと扱わないと刀身がすぐに破損するという扱いにくい武器であるが、ちゃんとした角度で切り込むことで一般的な刀剣を上回る切れ味を発揮する。
また破損した刃はすぐに補填される上に遠隔操作も可能であることから、刃が砕ける=武器喪失というわけではなく、あえて砕くことで生まれる利点もあり、それを活かした戦い方を得意とする。
【各種機能】
変身する際には透明なお菓子袋状フィールドにショウマが入り、その内部に無数のチップスが出現。
赤ガヴの操作でフィールド内を浮遊するチップスを吸い込むことで全身の装甲が置き換わり変身が完了する。
このフォームのザクザクチップスフェイスはザクザクチップスゴチゾウの使用によって生まれた生体組織に覆われ、耐熱性や耐摩耗性、耐腐食性に優れる反面、衝撃などで割れやすいという特性を持つ。
装甲は特殊な湾曲形状となり、運動エネルギーを分散させ逸らして躱す他、重層化させることでその弱点をカバーしている。
厚切りのチップスを模したザクザクチップスアイは非常に高い遮光性を有し、強い光や激しい炎の中でも対象を的確に捉える。
戦闘中の判断ミスが命取りになりかねない本フォームにおいては、目潰し等で視界が奪われるということは大変危険であるため、それを防げるという意味合いでは重要な機能と言える。
額のグラナルは赤く、ゴチゾウとの意思伝達を可能とし、連携を強化する。
仮面ライダーガヴの身体は変身者の優れた身体能力を誇る肉体に眷属「ゴチゾウ」が持つ特性を加えることで変容、変質させ様々な能力を発揮する。
胸部のザクザクチップスラングは眷属ザクザクチップスゴチゾウの使用によって生成された生体組織で保護され、マスク部分にあるザクザクチップスフェイスと同じ性質を持つ。
胴体部分には3枚、両肩には2枚ずつ、腕部と脚部にも2枚ずつ備わっている。
腕部のザクザクチップスアームは剣型武材のザクザクチップスラッシャーを使用した剣技を得意とする。
脚部のザクザクチップスレッグは変身により鋭利なエッジを持つ形状となったことで、足技に斬撃を乗せた攻撃を可能とする。
必殺技は赤ガヴを操作することで発動する「ザクザクチップスフィニッシュ」。
ザクザクチップスラッシャーの刀身を破砕させ、その破片でグラニュートを包み込むように切り刻んだ後、修復したスラッシャーで相手を両断する。
【活躍】
第2話で変身。
幾つもの触手を操るウィップル相手に変身し、触手の攻撃をザクザクチップスラッシャーで受け止めるも一撃で粉砕されてしまい困惑。
しかしすぐに刀身が復活した上、鋭さを発揮するためには「切る角度」が重要であることに気がついたショウマはすぐにその能力に順応し、ウィップルの触腕を切り刻んで圧倒。
ウィップルに対し闇菓子から手を引くか、自分に倒されるかの二択を突きつけるも手を引くことを拒んだため、そのままザクザクチップスフィニッシュで決着をつけた。
「投影、フューチャータイム! スゴイ、ジダイ、ミライ 仮面ライダーウォズ!ウォズ!」
【詳細】
別の未来からやってきたウォズ(白ウォズ)がビヨンドライバーのマッピングスロットにウォズミライドウォッチをセットし変身したウォズの基本形態。
EP27中盤までは白ウォズ、同EP終盤からは黒ウォズが変身する。
彼が使うライドウォッチは「ミライドウォッチ」という特別製でジクウドライバーとライドウォッチを使うジオウやゲイツとは根本から異なるシステムで変身している。
複眼センサーには「ライダー」という立体的な文字が収まっている。
専用武器はヤリ、カマ、ツエの3つのモードを持つ「ジカンデスピア」。
黒ウォズが変身した場合は扱えないために使わないが、いざとなれば戦闘で使用する。
専用ビークルは「タイムマジーン」だが、白ウォズが2019年の時代に移動してきたらしきシーンで登場したのみで劇中では未使用。
【各部機能】
頭部はラインセンサーが同心円状に配置されたキャリバーS。SはSMARTの頭文字から。
額から長針センサー「バリオンハンドM」、短針センサー「メソンハンドH」が伸び、それぞれ時間に関する情報と空間に関する情報を収集、
敵が攻撃、回避を行うタイミングを予測し、自身と敵の間合いや射撃攻撃の着弾地点の適切な相対位置を計測する。
これらセンサーは額のウォーシグナルが集約し、最適解を導き出してシステム歩度を調整、左側頭部にあるスマートコアが統括し記録している。
「ライダー」の文字が配置されたインディケーショントラックアイは視野角270°のセンサーを同心円状に並べたもので、
それぞれが独立して機能し、死角をアクティブにフォローしている。スイッチングすることでウォズの現在の状態を表示する役割も持つ。
フェイス部分はグラフェニウムコートが施された超軽量ながら鋼鉄の200倍の強度を有するスマートベゼルに囲まれており、
顎部にピムセインという伸縮自在の超柔軟素材を内蔵させることで高い次元の衝撃吸収力と圧力分散性能を発揮するクラッシャーバンドを持つ。
仮面ライダーウォズの全身はスムースストライクスーツというボディスーツに覆われており、攻撃時の動作を最適化するため伸縮や硬化等の部分的な形状変化を行う。
これによって変身者の身体能力を遥かに向上させる他、軽微な損傷を自動で修復する機能がある。
またスーツの上からスムースグラフェニウム製の軟質金属装甲が肩から大腿部にかけて配置されており、動きを妨げず防御力を大幅に引き上げている。
グラフェニムコーティングが施されたトノーライトテクターは軽量ながら優れた強度を持ち、ビヨンドライバーから得た情報をエクスパンションバンドライナーによって拡張、
これは生体強化装置としての役割以外にも、ベルトにセットされたミライドウォッチのデータをインストールすることで様々な機能強化を図る。
ミライドウォッチを用いた拡張機能はインストールショルダーにも実装されており、仮面ライダーの様々な能力を現実化することが可能。
手足は人工筋肉で覆うことで膂力を強化するタイムアタックアーム、タイムアタックレッグとなっており、装着者の攻撃の効率化を図るためモーションナビゲート機能を搭載。
それぞれピムセインを内蔵し高次元の衝撃吸収力と圧力分散性能を持つエクステンドアームガーダー、エクステンドレッグガーダーが防具として配置されている。
拳を覆うグローブはスムースグラフェニウム製スムースハンドとなっており、柔軟な構造ながら高い打撃力と防御力を両立。
反重力ソールを組み込んだスムースシューズはジャンプ力を増大させ、スムースグラフェニム製共通の柔軟性と高い打撃力を併せ持つ。
必殺技は蹴り飛ばした相手を正方形のフィールドに閉じ込め爆発させる「タイムエクスプロージョン」。
武器系の必殺技はこの形態では未使用。
【活躍】
EP17にて初登場。
今まで預言者と嘯き狂言回しとして独自の立ち位置を確立していたウォズ(黒ウォズ)と全く同じ顔を持つ別人というよくわからないキャラクターとして登場した、後に白ウォズと呼ばれることとなるもう1人のウォズが変身する。
彼はゲイツがオーマの日にオーマジオウを倒し救世主となった未来から来たと語るが、ビヨンドライバーやミライドウォッチなどの装備一式がどこから調達されたものなのかは定かではない。
ソウゴに対しては「魔王」と呼び敵意を隠さず牙を向き、一方で2068年ではレジスタンスを裏切った黒ウォズに対し複雑な感情を抱えていたゲイツには「我が救世主」と呼び馴れ馴れしい態度を取るなど、今までのウォズとは態度が正反対。
ノート型の端末で未来を操る能力も持ち、戦闘でもこれを利用してトリッキーな戦いを行う。
ライダーアーマーに相当するフューチャーリング形態と呼ばれるジオウやゲイツと同等の形態変化能力を持ち、ミライドウォッチを切り替える形で換装を行う。
登場してしばらくは白ウォズの戦力としてアナザーライダーやジオウと戦っていたが、救世主となる覚悟を決めたゲイツが
仮面ライダーゲイツリバイブの力を得て本格的にソウゴと事を構えようとする事態に陥ったため、その状況を打破するべくウールの協力を得た黒ウォズが加古川飛流を利用し白ウォズからライダーの力を強奪。
これによって仮面ライダーウォズの力は黒ウォズが所有することとなり、以後の変身者は彼が継続することとなった。
彼もフューチャーリング形態を駆使して戦うようになるが、更にギンガミライドウォッチを入手しパワーアップした。
EP45ではEP30で歴史が変わり消滅した白ウォズがアナザーディケイドの力によって一時的に復活し、EP46で仮面ライダーウォズに変身。
黒ウォズが変身するウォズギンガファイナリーと戦うも、比べ物にならない力量差で圧倒された。
だが、この戦闘は事前に立てていたゲイツ救出作戦の一環であり、黒ウォズとツクヨミをアナザーワールドへ送り込むことに成功、役目を終えアナザーディケイドによって白ウォズは消滅した。
『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』でも変身し、フューチャーリング形態や強化形態は未登場。
『小説 仮面ライダージオウ』では序盤でアナザーツクヨミとの戦闘に入り変身し、そのままフューチャーリング形態になったりした。
『ビヨンド・ジェネレーションズ』ではクローンライダーの第3陣として登場し、バイスが融合した。
【余談】
仮面ライダーゲイツなどと同様に変身者の名前がそのままライダー名となっている。
モデルとなったのはスマートウォッチ。小型のタッチスクリーンとCPUを搭載した腕時計を指す。
仮面ライダーノクス ウルフシャドウ
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー ノクス ウルフシャドウ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーのくす うるふしゃどう |
| 【変身者】 |
ノクス |
| 【スペック】 |
パンチ力:t キック力:t ジャンプ力:ひと跳びm 走力:100mを秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーノクス |
| 【別形態】 |
ノクスナイト |
| 【声/俳優】 |
古川雄輝 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ(2026年) |
| 【初登場話】 |
Case29「欺く」 |
【詳細】
ノクスがノクスドライバーとウルフカプセムと呼ばれるカプセル状のアイテムを使って変身した第2の仮面ライダーの派生形態。
ノクスドライバーというドライバーは胸部に巻いている。
仮面ライダーゼッツと同様、夢の世界が仮面ライダー ノクスのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
メインカラーは白と青。ツートンカラーデザインのスーツとなる。
ノクスナイトに酷似するが完全な別物。
2つの力が合わさった戦士は悪夢に呑まれるリスクが強い。
装備した剣の力を主軸にしている。
ゼッツと同じく「夢」の介し戦う戦士。
【各部機能】
仮面ライダーノクスの頭部はノクスペルソナで覆われ、ノクスオプチカムという複眼は視覚装置を介することで装着者の眼を保護すると同時に夜間視力を補正する。
額の上部にある角のようなハイドシーカムは索敵システム、通信や電磁波、各種の信号などを傍受して情報を得る諜報活動と複数レーダーを組み合わせた索敵を行う。。
シャドウシグナムは額にある精密測定装置で、変身中の生理反応(脳波、呼吸、心拍など)の測定に加え、悪夢の侵食度などから変身継続性を診断する。
その結果、変身解除を実行する場合もある。
クラッシャムは仮面ライダーノクスの口にあたり、運動量の増減に合わせ吸入酸素濃度を調節することで変身者のコンディションを一定に保つ役割を持つ。
肉体はミッションスーツパルジャマーで覆われ、ノクスドライバーからのエネルギー供給により変身者の明晰夢の力と肉体を強化し、カプセムに封入された悪夢に最適化した形状となる。
シャドウゲイムラインは陰性能力路、ノクスドライバーに装填されたカプセムに封入された悪夢を次元流体化した「ガンゲイム」を半身に供給する。
ノクスゲイムラインは陽性増強路、ノクスドライバーが生み出す多次元的エネルギーを次元流体化した「ノクスゲイム」を半身に供給し、変身者の明晰夢の力と肉体を強化する。
腕部のシャドウアームガンロウジョンはガンカプセムに封入された悪夢の浸食により銃撃に特化した武骨な輪郭が浮かび上がる。必殺技「ガンリデンプション」の発動が可能となる。
腕部のノクスアームは明晰夢の力と肉体が強化され、あらゆる能力が向上している。夢と現実双方で超人的な力を発揮することが可能。
脚部のシャドウレッグは悪夢に飲み込まれてしまうリスクと引き換えにシャドウカプセムに封入された悪夢をその身に宿し、影に潜伏することが可能。
脚部のノクスレッグは明晰夢の力と肉体が強化され、あらゆる能力が向上している。夢と現実双方で超人的な力を発揮することが可能。
専用武器は未使用。
必殺技は不明。
【活躍】
Case29から登場。
仮面ライダードォーンを妨害する。
【余談】
前年の『仮面ライダーガヴ』で登場した仮面ライダービターガヴのフォームの一種のように雑誌紹介からの登場が遅くなっているフォームとなる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーノクス ガンシャドウ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーのくす がんしゃどう |
| 【変身者】 |
ノクス |
| 【スペック】 |
パンチ力:10.9t キック力:22.6t ジャンプ力:ひと跳び11.9m 走力:100mを5.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーノクス |
| 【別形態】 |
ノクスナイト |
| 【声/俳優】 |
古川雄輝 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ(2026年) |
| 【初登場話】 |
Case18「撃つ」 |
【詳細】
ノクスがノクスドライバーとガンカプセムと呼ばれるカプセル状のアイテムを使って変身した第2の仮面ライダーの派生形態。
ノクスドライバーというドライバーは胸部に巻いている。
仮面ライダーゼッツと同様、夢の世界が仮面ライダーノクスのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
メインカラーは白と青。ツートンカラーデザインのスーツとなる。
ノクスナイトに酷似するが完全な別物。
2つの力が合わさった戦士は悪夢に呑まれるリスクが強い。
装備した銃の力を主軸にしている。
ゼッツと同じく「夢」の介し戦う戦士。
【各部機能】
ノクスガンシャドウの頭部はノクスペルソナで覆われ、ノクスオプチカムという複眼は視覚装置を介することで装着者の眼を保護すると同時に夜間視力を補正する。
額の上部にある角のようなハイドシーカムは索敵システム、通信や電磁波、各種の信号などを傍受して情報を得る諜報活動と複数レーダーを組み合わせた索敵を行う。。
シャドウシグナムは額にある精密測定装置で、変身中の生理反応(脳波、呼吸、心拍など)の測定に加え、悪夢の侵食度などから変身継続性を診断する。
その結果、変身解除を実行する場合もある。
クラッシャムは仮面ライダーノクスの口にあたり、運動量の増減に合わせ吸入酸素濃度を調節することで変身者のコンディションを一定に保つ役割を持つ。
肉体はミッションスーツダークネスパルジャマーで覆われ、ノクスドライバーからのエネルギー供給により変身者の明晰夢の力と肉体を強化し、カプセムに封入された悪夢に最適化した形状となる。
シャドウゲイムラインは陰性能力路、ノクスドライバーに装填されたカプセムに封入された悪夢を次元流体化した「ガンゲイム」を半身に供給する。
ノクスゲイムラインは陽性増強路、ノクスドライバーが生み出す多次元的エネルギーを次元流体化した「ノクスゲイム」を半身に供給し、変身者の明晰夢の力と肉体を強化する。
右腕部のシャドウアームガンロウジョンはガンカプセムに封入された悪夢の浸食により銃撃に特化した武骨な輪郭が浮かび上がる。必殺技「ガンリデンプション」の発動が可能となる。
左腕部のノクスアームは明晰夢の力と肉体が強化され、あらゆる能力が向上している。夢と現実双方で超人的な力を発揮することが可能。
脚部のシャドウレッグは悪夢に飲み込まれてしまうリスクと引き換えにシャドウカプセムに封入された悪夢をその身に宿し、影に潜伏することが可能。
脚部のノクスレッグは明晰夢の力と肉体が強化され、あらゆる能力が向上している。夢と現実双方で超人的な力を発揮することが可能。
専用武器は未使用。
必殺技は不明。
【活躍】
Case18から登場。
仮面ライダーゼッツを妨害する。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーノクス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーのくす |
| 【変身者】 |
ノクス |
| 【スペック】 |
パンチ力:15.7t キック力:28.1t ジャンプ力:ひと跳び16m 走力:100mを4.5秒 |
| 【別形態】 |
ノクスナイト |
| 【声/俳優】 |
古川雄輝 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ(2026年) |
| 【初登場話】 |
Case16「奔る」 |
【詳細】
ノクスがノクスドライバーとシャドウカプセムと呼ばれるカプセル状のアイテムを使って変身した第2の仮面ライダーの基本形態。
ノクスドライバーというドライバーは胸部に巻いている。
仮面ライダーゼッツと同様、夢の世界が仮面ライダーノクスのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
メインカラーは白と青。ツートンカラーデザインのスーツとなる。
ノクスナイトに酷似するが完全な別物。
2つの力が合わさった戦士は悪夢に呑まれるリスクが強い。
影の力を主軸にしている。
ゼッツと同じく「夢」の介し戦う戦士。
【各部機能】
仮面ライダーノクスの頭部はノクスペルソナで覆われ、ノクスオプチカムという複眼は視覚装置を介することで装着者の眼を保護すると同時に夜間視力を補正する。
額の上部にある角のようなハイドシーカムは索敵システム、通信や電磁波、各種の信号などを傍受して情報を得る諜報活動と複数レーダーを組み合わせた索敵を行う。。
シャドウシグナムは額にある精密測定装置で、変身中の生理反応(脳波、呼吸、心拍など)の測定に加え、悪夢の侵食度などから変身継続性を診断する。
その結果、変身解除を実行する場合もある。
クラッシャムは仮面ライダーノクスの口にあたり、運動量の増減に合わせ吸入酸素濃度を調節することで変身者のコンディションを一定に保つ役割を持つ。
肉体はミッションスーツサイコパルジャマーで覆われ、ノクスドライバーからのエネルギー供給により変身者の明晰夢の力と肉体を強化し、カプセムに封入された悪夢に最適化した形状となる。
シャドウゲイムラインは陰性能力路、ノクスドライバーに装填されたカプセムに封入された悪夢を次元流体化した「シャドウゲイム」を半身に供給する。
ノクスゲイムラインは陽性増強路、ノクスドライバーが生み出す多次元的エネルギーを次元流体化した「ノクスゲイム」を半身に供給し、変身者の明晰夢の力と肉体を強化する。
腕部のシャドウアームは悪夢に飲み込まれてしまうリスクと引き換えにシャドウカプセムに封入された悪夢をその身に宿し、影を操ることが可能。
腕部のノクスアームは身明晰夢の力と肉体が強化され、あらゆる能力が向上している。夢と現実双方で超人的な力を発揮することが可能。
脚部のシャドウレッグは悪夢に飲み込まれてしまうリスクと引き換えにシャドウカプセムに封入された悪夢をその身に宿し、影に潜伏することが可能。
脚部のノクスレッグは明晰夢の力と肉体が強化され、あらゆる能力が向上している。夢と現実双方で超人的な力を発揮することが可能。
専用武器は「ブレイカムバスター」。
必殺技は不明。
【活躍】
Case16から登場。
仮面ライダーゼッツを妨害する。
| 【ライダー名】 |
ノクスナイト |
| 【読み方】 |
のくすないと |
| 【変身者】 |
ノクス |
| 【スペック】 |
パンチ力:4.2t キック力:9.1t ジャンプ力:ひと跳び4.8m 走力:100mを7.5秒 |
| 【別形態】 |
仮面ライダーノクス |
| 【声/俳優】 |
古川雄輝 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ(2025年) |
| 【初登場話】 |
Case12「衝く」 |
【詳細】
ノクスがナイトインヴォーカーとイレイスカプセムと呼ばれるカプセル状のアイテムを使って変身した悪の戦士。
ナイトインヴォーカーというドライバーは胸部に巻いている。
仮面ライダーゼッツと同様、夢の世界がノクスナイトのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
メインカラーは銀。ゼッツと同様にシンプルなデザインのスーツとなる。
変身アイテムなど、ライダーと酷似する存在だが、説明上は擬装と称しているため、疑似ライダーに相当する個体といえる。
消去の力を主軸にしている。
ゼッツと同じく「夢」の介し戦う戦士。
【各部機能】
ノクスナイトの頭部はナイトヘッドで覆われ、ナイトオプチカルという複眼は視覚装置を介することで装着者の眼を保護すると同時に夜間視力を補正する。
額の上部にある角のようなシギントリンカーは諜報装置、通信や電磁波、各種の信号などを傍受して情報を得る諜報活動や任務遂行を最適化するための周辺環境情報収集を行う。
ナイトログは額にある記録装置で、作戦行動の詳細なログを随時記録できる。
同時に装着者への精神的、肉体的ダメージレベルをモニタリングし、一定値を超えた場合には擬装の強制解除を実行する。
ナイトジョーガードはヘッドの口にあたり、装着者の素性を秘匿するためのボイスチェンジ機能を備える。
肉体はミッションスーツナイトパルジャマーで覆われ、装着者を包み込むことで素性を秘匿し、ナイトインヴォーカーからのエネルギー供給により身体機能と明晰夢の力を増幅することで、あらゆる局面でのミッション完遂確率を引き上げる。
腕部のナイトアームは身体機能の増幅により精神と肉体両面にかかる過負荷と引き換えに腕力が増強されている。
脚部のナイトレッグは身体機能の増幅により精神と肉体両面にかかる過負荷と引き換えに脚力が増強されている。
専用武器は「ブレイカムバスター」。
必殺技は不明。
【活躍】
Case12から登場。
仮面ライダーゼッツを妨害する。
「チェンジ、ビートル!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーコーカサス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーこーかさす |
| 【変身者】 |
黒崎一誠 |
| 【スペック】 |
パンチ力:4.5t キック力:8t ジャンプ力:42m 走力:100mを5秒 |
| 【声/俳優】 |
武蔵 丹野宜政(声) |
| 【スーツ】 |
岡元次郎 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE(2006年) など |
【詳細】
黒崎一誠がコーカサスヘッドのカブティックゼクターをセットし変身する仮面ライダー。
「黄金の仮面ライダー」の異名があり、
その呼び名に相応しく、他のライダーを上回るスペックや戦闘能力を有する。
「コーカサス」しか持っていない謎のアイテムハイパーゼクターを扱い、
クロックアップを超えた超高速移動「ハイパークロックアップ」を使用可能。
強さの正体は実は「ハイパーゼクター」というアイテムの能力にあり、それこそがコーカサスの秘密だった。
【各種機能】
頭部を覆うボーンシェルメットは3重構造となっており、
1層目は継ぎ目のない強度の優れたヒヒイロカネ、2層目が軽比重で耐衝撃性に優れた特殊ケミカル、3層目が強度と弾性率の持つサインスーツ製で、相手のどのような攻撃からも頭部を守る。
複眼に相当するコンパウンドアイは相手が「クロックアップ」を発動した時、自分が「クロックアップ」を発動していなくても、カブティックゼクターによって発生するタキオン粒子の流れる目で、超高速移動する相手の動きを目視できる。
額にあるOシグナルはワーム自体が「クロックアップ」した瞬間、時間軸の乱れを感知し相手を発見する。
必殺技はカブティックゼクターを用い、腕力を上昇させ、相手を殴りつける「ライダービート」、
更にはマキシマムライダーパワーを発動、威力の高い中段回し蹴りの「ハイパーライダーキック」(『超・電王トリロジー EPISODE YELLOW』では跳び蹴り版で放っている)。
【余談】
比較的にカブトムシのモチーフは多いものの、別品種のコーカサスオオカブトがモチーフのライダーはあまりいないが、令和のライダーシリーズでは仮面ライダーサウザーというライダーが登場することになった。
「ゼツメツEvolution! ブレイクホーン! パーフェクトライズ!
When the five horns cross, the golden soldier THOUSER is born. Presented by ZAIA」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーサウザー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーさうざー |
| 【変身者】 |
天津垓 |
| 【スペック】 |
パンチ力:42.4t キック力:86.5t ジャンプ力:ひと跳び58.1m 走力:100mを1.8秒 |
| 【別形態】 |
仮面ライダーサウザンドアーク |
| 【声/俳優】 |
桜木那智 |
| 【スーツ】 |
永徳 中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション(2019年) 仮面ライダーゼロワン(2020年) |
| 【初登場話】 |
第17話「ワタシこそが社長で仮面ライダー」 |
【詳細】
天津垓がアメイジングコーカサスプログライズキーとアウェイキングアルシノゼツメライズキーをザイアサウザンドライバーにセットし変身したZAIA製仮面ライダー。
プログライズキー内の「ライダモデル」とゼツメライズキー内の「ロストモデル」からの力を得た姿で、2つ分の超パワーを持つ。
劇中では飛電の社長である飛電或人が変身するゼロワンと並び、2人目の社長ライダーとなる。
変身者は実はアーク暴走を招いた張本人でもあり、ゼロワンにおける全ての元凶とも言える人物。
飛電インテリジェンス、A.I.M.S.、滅亡迅雷.netの技術を集約したドライバーを装着し、そのパワーは桁違い。
2本のキーを使用する関係上、エネルギー体のコーカサスオオカブトとアルシノイテリウムが出現し、2体がドライバーの力で変形した特殊な装甲を纏う。
ヌーブ硬度10000万の硬さを持つ新合金「スノーヴィガー」と、A.I.M.S.ライダーなどに使われているZIA-1000という特殊合金を採用しており、本人の口癖の通りゼロワンの「10倍」の身体能力、シャイニングホッパーの10倍の速度で演算可能等、
「1000%」を強く意識した機能を持つ。
コーカサスオオカブト、アルシノイテリウムの2種類の生物の機能を再現することで装着者の能力を拡張し、
高速演算能力に加え新合金を採用した防御力など単体のスペックは非常に高い。
更に専用武器であるサウザンドジャッカーを利用することで、自分にはない能力を他者から奪い取って利用することが可能という拡張性も有する。
ゼロワンシャイニングアサルトホッパーのシャインシステムをコピーして自分のものとしている上、他のプログライズキーを使うライダーからもライダモデルのデータを奪い、自分のものとしている。
ただ、その拡張性は武器に集約されており、ドライバー自体の発展性はほぼないのが最大の欠点。
サウザンドジャッカーを手放してしまうと途端に攻撃手段が激減してしまうため、変身者のスペックのさることながら戦闘中の立ち回りが重要となる。
【各種機能】
サウザーの全身を覆うインフラストテクターはゼロワンのライズアーキテクターを発展させたパワードスーツ。
電磁誘導を応用した人間強化システムが組み込まれ、内部に充填された液体装甲「n-NA」をブロック単位で流入調整し、
一種の人工筋肉として機能させ、パワーアシストを行うという機能はライズアーキテクターに対して徹底的なリサーチを行うことで実現し、その性能を大きく上回ることに成功した。もたらす身体能力はまさに千人力。
ザイアゴールデンコートという宇宙線も寄せ付けないコーティングによって耐久性が格段に向上し、
プログライズキーやゼツメライズキーなどのリソースに柔軟に対応して戦力を最大化させる。
コーカサスオオカブトの3本の角、アルシノリテリウムの2本の角が合わさり5本の角となった意匠が特徴のサウザンドヘッド。
この角はレーダーや聴覚装置として機能し、顔面装甲であるサウザンドクラッシャーが頑強な装甲で顔面を保護し装着者の能力を拡張する。
口元から伸びる黒色のアメイジングトライデントはZIA-1000製の3本の角。コーカサスオオカブトの機能を再現して装着者の戦闘力を増強し、
非常に硬質故に対象を挟み込んで放り投げるなど敵の制動を支配することを主とする。
額のアウェイキングランサーは「スノーヴィガー」という新合金製で非常に鋭利。
アルシノイテリウムの機能を再現し装着者の戦闘力を増強すると共に対象を突き刺し、刺突するなど鉾と同様の運用が可能。
フェーズドアレイレーダーを内蔵し、指向制御によりレーダーを回転させずとも全周を索敵可能。
人間の10倍に強化した動体視力、全方位200度の視覚に加え、遮光や暗視等のモードを切り替えることで視界を確保するサウザンドアイは、
その名の通りあらゆる情報の表示を可能にし、千里眼と言えるほどの多機能を有する。
眉間にあるサウザンドシグナルはコンセプトサウザーの演算処理装置。
敵をラーニングして数万通りもの行動予測を行い、そこから約0.001秒で導き出した最適解を装着者に提案する。
胸部装甲サウザンドブレストはスノーヴィガー製装甲とZIA-1000製の非常に堅牢な装甲を組み合わせたコンポジット・アーマー。
複雑な面構成になっているが、それは跳弾性能に優れるスロープドアーマーの性質をもたせてるが故。
スロープドアーマーの性質を持つのは肩部を保護するサウザンドショルダーも同様であり、こちらはスノーヴィガー製の重装甲ながら、
腕の動きに追従することで最も防御が必要な箇所をアクティブにフォローする。
アルシノイテリウムの機能を再現することで装着者の戦闘力を増強する機能もある。
インフラストテクターが引き出した超人的な腕力、脚力を持つテクトアームとテクトレッグ。
最大でゼロワンライジングホッパーの10倍もの力を発揮し、インフラストテクターの一部であるテクトグラブは、
触れた物体の情報を即座にサウザンドアイへと送り情報を解析する。
更に液体装甲を加圧して高密度化させることで打撃力を大幅に向上させることが可能。
テクトレッグは大腿部をアメイジングローダーと呼ばれる耐荷重装置が搭載されており、体重比約1000倍の重量や衝撃に耐えることが可能。
コーカサスオオカブトの機能を再現することで装着者の機能を拡張し、高速で突撃してくる相手に対しても負けない踏ん張りを見せる。
脚力増強装置「アウェイキングチャージャー」を組み込んだサウザンドグリーブはアルシノイテリウムの機能を再現し、キックやダッシュ時の強靭な脚力を発揮させる。
サウザンドブーツはスノーヴィガー製装甲で保護され、連続キックによる攻撃に特化した調整が施され、破壊力と防御力を大幅に向上させた。
専用武器は「サウザンドジャッカー」。
相手のライダーの使用するプログライズキーのデータなどを乗っ取って利用することが可能。
必殺技はキックを放つ「サウザンドディストラクション(※サウザンドデストラクション)」。
武器の必殺技は奪ったライダモデルの能力を転用する「ジャッキングブレイク」、能力を利用する「ハッキングブレイク」、ユニバーサルスロットにプログライズキーなどを装填し放つ最大威力の「サウザンドブレイク」といったものがある。
他のライダーと違い、必殺技のカットイン時は英語表記。
【活躍】
『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』にて先行登場。
ED後に姿が確認できるだけ。
第17話で本編にも登場。
一輪サクヨが暴走して変貌したアークマギア(オニコタイプ)と退治するゼロワンの前で変身。
ゼロワンフライングファルコンからファルコンのライダモデルデータを奪いジャッキングブレイクでアークマギアを破壊すると、続けてゼロワンと交戦。
シャイニングホッパーの高速演算を上回る力を見せ、続く第18話以降もゼロワンシャイニングアサルトホッパーを超える力を存分に奮っていた。
しかし、第22話で、ある目的からゼロワンに使わせたメタルクラスタホッパープログライズキーでゼロワンがメタルクラスタホッパーに変身できるようになるとその不敗神話も止まることになり、
第24話でゼロワンがホッパブレードを入手し、メタルクラスタホッパーの力をコントロールしたことで敗北する。
第26話では119之助がゼツメライザーをセットされ暴走したマンモスマギアは排除しようと、メタルクラスタホッパーと戦う。
次話の第27話でレイダー関連の証拠隠滅にアサルトウルフと交戦し、変身を解除させ、バーニングファルコンとも交戦するが痛み分けで終わる。
以後は他のライダーたちの撃破要員に使われることが多くなったが、第35話で昔遊んでいた「さうざー」というAIロボを再び得たことで改心し、ゼロワンたちと共闘していく。
第43話で仮面ライダーアークワンとの交戦中にドライバーを破壊され、変身不能になる。
『REAL×TIME』ではドライバー修復が完了しており、中盤で変身し、アバドン軍団と交戦。
『仮面ライダーゲンムズ -ザ・プレジデンツ-』ではアーク経由でエグゼイド由来のバグスターウイルスに感染、その影響で仮面ライダーザイアのような黒いボディになっており、ゲンムレベル2と戦う。前編のみ。
以後は発展型のサウザンドアークが登場する。
【余談】
スーツ担当者は
仮面ライダー迅を担当していた永徳氏、第25話で仮面ライダー迅が
バーニングファルコンとなって再登場したことで兼任で演じることになった。
基本的には両方を担当するが、仮面ライダー迅との共演の際は中田裕士氏が担当している。
冬映画の『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』では例年通りに先行で登場するが、冬映画では比較的に本編未登場の2号、3号のライダーが出る場合が多いものの、サウザーは通算8人目のライダー(劇場版も含めて)であるので、かなり珍しいケース。
ライダーとしての名前は千の英語表記、サウザンドに由来する。
そのためスペックも千人力や千里眼、ゼロワンの10倍=1000%など、やたらと解説文に千が入れ込まれている。
「投影、フューチャータイム! 誰じゃ、俺じゃ、忍者 フューチャーリング、シノビ! シノビ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーウォズ フューチャーリングシノビ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーうぉず ふゅーちゃーりんぐしのび |
| 【変身者】 |
白ウォズ 黒ウォズ |
| 【スペック】 |
パンチ力:18t キック力:44.5t ジャンプ力:ひと跳び87.4m 走力:100mを1.6秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーウォズ |
| 【声/俳優】 |
渡邉圭祐 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
EP18「スゴイ!ジダイ!ミライ!2022」 |
【詳細】
ウォズがビヨンドドライバーのマッピングスロットにシノビミライドウォッチをセットし変身したウォズの派生形態。
複眼センサーには「シノビ」という立体的な文字が収まっている。
未来に存在する
仮面ライダーシノビの力を投影し、その能力を獲得した姿。
シノビ同様の機動力の高さを売りとし、隠密戦闘や変わり身等の忍術を駆使した戦闘を得意とする。
専用武器は基本形態同様にヤリ、カマ、ツエの3つのモードを持つ「ジカンデスピア」。
この姿では主にカマモードで戦う。
【各部機能】
頭部は仮面ライダーシノビの能力を付与したキャリバーS/FS。
額のクロックブレードSはシノビの能力が追加されたクロックブレードSシノビとなり、全ての周波数帯での通信が可能であり、
デジタル化や暗号化された情報も傍受してしまう。
「シノビ」の文字がトラックアイとして配置されたインジケーショントラックアイ・シノビは10km先の木の葉を見分ける視力を持ち、
暗視モード、透視モードといった複数のチャンネルを状況に合わせて使い分けることで様々な状況下に対応できる。
ウォズのフューチャーリング形態は
仮面ライダージオウ、
仮面ライダーゲイツなどのライダーアーマーに比べると置き換わっている部分はあまり多くない。
主に頭部と両肩を構成する、
エクスパンションバンドライナーの部分がセットしたミライドウォッチのデータで、そのライダーの機能を付与する形状に変化する。
仮面ライダーシノビのミライドウォッチデータでエクスパンションバンドライナーはシノビアーマーライナーへと変化。
光学迷彩装置、ステルス機能など仮面ライダーシノビが有する隠密活動に適した特殊装備のほとんどを内蔵する。
胸部装甲にはホーミング機能を持ったシノビシュリケンがあり、ブーメランのように投げても使用者の手元に戻す事が可能。
仮面ライダーシノビの全能力は両肩のシノビショルダーに収められ、この部分の機能によって忍術を現実化し使用する。
相手の影に潜んだり、分身するなどアナザーシノビ以上の高度な忍術を行使可能にする。
必殺技は「忍法時間破壊の術(忍法時間縛りの術)」。
武器の必殺技は「一撃カマーン」。
【活躍】
EP18にて登場。
アナザーシノビになることを拒否した神蔵蓮太郎の言葉を受けて仮面ライダーシノビになる未来が確定したとして白ウォズによってシノビミライドウォッチが誕生。
アナザーシノビを上回る機動性で終始圧倒し、神蔵蓮太郎がすでに戦意を喪失していたこともあって一方的な戦いを繰り広げ撃破した。
アナザーリュウガ戦でも変身するが、攻撃反射能力に苦戦。
分身して複数の方向からの同時攻撃を繰り出すも、本体の位置を見抜かれ反射した攻撃を集中して食らう羽目になってしまう。
変身者が黒ウォズに切り替わっても変わらずに変身しているが、ゲイツリバイブ疾風のスピードはこのフォームの機動力を遥かに凌駕するものであり、初戦では敗北したものの、反動の激しいゲイツリバイブを使わせたことで体力を削るという目論見自体は成功した。
ディエンド戦では召喚された仮面ライダーアクセル、仮面ライダーバースと対戦。
アクセルとバースのコンビネーションに翻弄され、スキを突いたディエンドのディメンションシュートが直撃し倒れ伏すも実際は演技であり、変わり身の術を使って油断したディエンドをジカンデスピ(カマモード)で切り裂いて盗まれたゲイツライドウォッチなどを回収した。
アナザーアギト戦でも変身。
ゲイツリバイブと機動力に優れたフォーム同士、撃破数の勝負に出て複数に分身した状態でアナザーアギトの大群に突っ込み、一撃カマーンを発動して大量に撃破した。
EP37では地球に飛来する隕石と共に地球にやってきたワームが脱皮し、クロックアップに対処するため変身。
時間を引き伸ばすことで超高速移動するゲイツリバイブ疾風はともかく、スピード自体ではクロックアップより遅いはず(空中戦闘時のシノビの飛行速度までは不明)だが、それにも関わらずクロックアップしたワーム成虫態の動きに追従し撃破に成功している。
以後は強化形態のウォズギンガファイナリーが主体になったので、あまり登場しない。
『ゲイツ、マジェスティ』では白ウォズが変身する形態として登場、ディエンドと対決、隙をついてライダーの力を奪い取ることに成功。
ちなみにディエンドは上述の本編戦闘でも変わり身の術に引っかかって反撃を受けている。
『小説 仮面ライダージオウ』ではウォズギンガ系以外ではフューチャーリング形態で唯一変身に使用しており、そこからギンガファイナリーにフォームチェンジする。
【余談】
雑誌「宇宙船」によると、仮面ライダーウォズのスーツは該当箇所のパーツを取り替えることで撮影に対応しているとのこと。
具体的には上記の頭部、胴体中央部のパーツ、両肩となる。
なお、「フューチャーリング」という言葉は、「未来(Future)」とテーマ収集から転じて「客演」などを意味する「フィーチャリング」とかけた造語。
意味合いを読めば、「未来からの客演」となるか。フューチャーリングシノビであれば、「未来から(仮面ライダー)シノビの客演」という意味ともとれる。
劇場版のジオウではワクセイフォームが登場していたためか、シノビフォームという名称がパンフレットで記述されている。
「投影、フューチャータイム! ファッション、パッション、クエスチョン フューチャーリング、クイズ! クイズ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーウォズ フューチャーリングクイズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーうぉず ふゅーちゃーりんぐくいず |
| 【変身者】 |
白ウォズ 黒ウォズ |
| 【スペック】 |
パンチ力:23.3t キック力:42.3t ジャンプ力:ひと跳び68.4m 走力:100mを2.4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーウォズ |
| 【声/俳優】 |
渡邉圭祐 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
EP20「ファイナルアンサー?2040」 |
【詳細】
別の未来からやってきたウォズがビヨンドドライバーのマッピングスロットにクイズミライドウォッチをセットし変身したウォズの派生形態。
複眼センサーには「クイズ」という立体的な文字が収まっている。
専用武器は基本形態と同様にヤリ、カマ、ツエの3つのモードを持つ「ジカンデスピア」のツエモード。
クイズに答えなければ強力な雷撃を浴びせるなど、特殊条件下では相手をはめ殺し可能な強力な力だが、
相手が問題にそぐわない存在と出会った場合、答え合わせが弾かれてしまうなど、ややピーキー。
【各部機能】
頭部は仮面ライダークイズの力を宿したキャリバーS/FQ。
クエスチョンアナライズというクエスチョンマークを模したデータ分析装置があり、各種センサーの情報を統合して分析しシステム歩度を調整する。
更に過去に出題された世界中の問題をアーカイブしており、クイズに必要なあらゆる知識を参照して回答者の答えの合否を判定。
「クイズ」という文字がはめ込まれたインジケーショントラックアイ・クイズは0.1秒で180桁の数字を捉える動体視力に優れる。
微細なモーフィングなどの差を捉え、鮮明化して認識することが可能。
ウォズのフューチャーリング形態は仮面ライダージオウ、仮面ライダーゲイツのライダーアーマーに比べると置き換わっている部分はあまり多くない。
主に頭部と両肩、エクスパンションバンドライナーの部分がセットしたミライドウォッチのデータでそのライダーの機能を付与する形状に変化する。
クイズミライドウォッチのデータを付与したクイズアーマーライナーは電撃発生装置や人工ニューロンネットワークなど、仮面ライダークイズの特殊装備のほとんどを内蔵。
仮面ライダークイズの能力を収めたクイズショルダーは右肩が正解を示すクイズショルダーサークルサイド(○)、
左肩が不正解を示すクイズショルダークロスサイド(×)となっており、回答者に対して判定を下すリザルトプレゼンター/サークル、リザルトプレゼンター/クロスを搭載している。
これによって一方的にクイズを出して合否判定を行うが、相手の行動によっては想定していない結果になることもある。
必殺技は「クイズショックブレイク」だが、劇中では未使用。
武器系必殺技はツエモードの状態で攻撃を繰り出す「不可思議マジック」。
【活躍】
EP20にて登場。
アナザークイズとの戦いで変身し、彼にとって残酷なクイズを出しながらアナザークイズを圧倒し、不可思議マジックで撃破した。
以後、複数回使用しているものの、「フルーツトマトは野菜か?果物か?」という白ウォズ曰く「永遠に論争が続く問題」を出してアナザージオウに通じなかったり、イマイチ使いこなせている描写はない。
EP31では黒ウォズがこの形態に直接変身している。
「投影、フューチャータイム! デカイ、ハカイ、ゴーカイ フューチャーリング、キカイ!キカイ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーウォズ フューチャーリングキカイ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーうぉず ふゅーちゃーりんぐきかい |
| 【変身者】 |
白ウォズ 黒ウォズ |
| 【スペック】 |
パンチ力:30.8t キック力:72.1t ジャンプ力:ひと跳び56.2m 走力:100mを4.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーウォズ |
| 【声/俳優】 |
渡邉圭祐 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
EP24「ベスト・フレンド2121」 |
【詳細】
別の未来からやってきたウォズがビヨンドドライバーのマッピングスロットにキカイミライドウォッチをセットし変身したウォズの派生形態。
複眼センサーには「キカイ」という立体的な文字が収まっている。
専用武器はヤリ、カマ、ツエの3つのモードを持つ「ジカンデスピア」。
基本形態と同様、ヤリモードに切り替えて扱うことが多い。
装甲やパワーへと特化し、周囲にいる人間をセミヒューマノイド化して操るという人間を守るために戦う正義の味方とは思えない機能を持つ。
【各部機能】
頭部は仮面ライダーキカイの機能が合体したキャリバーS/FK。
スパナ型のクロックブレードSキカイが特徴的で、左側が時間に関する情報を捉えるバリオンメカニカルハンド、
右側が空間に関する情報を捉えるメソンメカニカルハンドとなっている。
仮面ライダーキカイの能力が追加されたことで、ここから放出したナノツールを周囲の人間と融合させることでセミヒューマノイズ化させ、命令に従わせることが可能。
額にはコールドメタル工具鋼で強化されたウォーシグナル・キカイが備わり、各種センサーの情報を統合して分析し、最適解を導き出す。
「キカイ」という文字が立体的に収められたインジケーショントラックアイ・キカイは衝撃や汚れに強いヘビータフネスレンズを使用し、過酷な環境下でも視界を確保できる。
コーションフラッシュやサイレンを内蔵し、音と光で周囲に警告を発する役目も持つ。
最もセミヒューマノイズ化させる機能を持つフューチャーリングキカイにとって見れば、周りにいる人間をあぶり出す機能としても使えなくはないだろう。
ウォズのフューチャーリング形態は
仮面ライダージオウ、
仮面ライダーゲイツたちのライダーアーマーに比べると置き換わっている部分はあまり多くない。
主に頭部と両肩、エクスパンションバンドライナーの部分がセットしたミライドウォッチのデータでそのライダーの機能を付与する形状に変化する。
エクスパンションバンドライナーが仮面ライダーキカイの力で変化したキカイアーマーライナーは各部を燃料圧力式シリンダーで増強し、
仮面ライダーキカイの持つパワーを再現、さらにキカイの特殊装備のほとんどを内蔵している。
必殺技は「フルメタルブレイク」(テレビ朝日公式サイトではフルメタルブレーク表記)。
武器系の必殺技はヤリモードで使う「爆裂DEランス」。
【活躍】
EP24にて登場。
白ウォズがアナザーキカイとの戦いで変身し、セミヒューマノイド化させた工事現場の作業員達を操るなどして圧倒し、爆裂DEランスを叩き込んで撃破した。
その後、アナザージオウ戦でも変身しているが、こちらではあまり活躍していない。
変身者が黒ウォズに切り替わってからは、白ウォズから依頼を受けてやってきた仮面ライダーディエンドこと海東大樹との戦いで変身。
ディエンドの弾幕を防ぐため防御力に優れたこの形態に変身を行う。
射撃を両腕で防ぎつつ突進しパンチを叩き込んで取り落としたライドウォッチのほとんどを奪還することに成功する。
その際、両肩のインストールショルダーからマシンアームを展開し空中に散らばったウォッチ回収に用いている。
アナザーアギトとの決戦では最初からこの形態を選び、増殖したアナザーアギトを倒していく。
ゲイツからスピード勝負を挑まれたため、フューチャーリングシノビに切り替えた。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーカリエスC3 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーかりえすしーすりー |
| 【変身者】 |
カリエス |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明t ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
世界 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者(2025年) |
【詳細】
カリエスがブリードガヴ(C3)と呼ばれる変身ベルトとテラーゴチゾウを利用し変身した悪のライダーの最終段階。
メインカラーリングは紫。
背部にはマントを着用。
ライダー然とした姿となっている。
ガヴを含むライダーを圧倒する。
ベルトの崩壊という欠陥があり不完全体だった
仮面ライダーカリエスC1と異なり、完全となった能力を持ち、ミューターとしての力も行使する。
必殺技は名称不明。
【活躍】
『お菓子の家の侵略者』で登場。
ガヴ、ヴァレン、ヴラムの3大ライダーを追いつめる。
最終更新:2026年04月24日 20:10