ラブ&ピースフィニッシュ!
ガオレグルス
スーパーガオレッド
真・獣皇剣
インパクトゼロイダー
ゼッツ&コードゼロイダーカプセム
スペシャルバニッシュ
ゼッツドライバーのトリガムを3回押してゼッツ&コードゼロイダーカプセムを回転させることで発動させるインパクトゼロイダーの必殺技。
前述のブレイカムスラッシュ(ゼッツ&コードゼロイダー)で空に打ち上げた敵に炎を纏ったライダーキックを浴びせる技。
この技を喰らったナイトメアは蝶にならず花火のように爆散する他、発動後に表れる「777」→「ZZZ」のエフェクトが球場の電光掲示板を彷彿とさせるものとなっている。
超える
苛む
| 【名前】 |
ウイングガントレッド |
| 【読み方】 |
ういんぐがんとれっど |
| 【登場作品】 |
鳥人戦隊ジェットマン 海賊戦隊ゴーカイジャー |
| 【初登場話(ジェット)】 |
第3話「五つの力!」 |
| 【登場話(ゴーカイ)】 |
第3話「勇気を魔法に変えて~マージ・マジ・ゴー・ゴーカイ~」 |
| 【分類】 |
共通武器 |
| 【所有者】 |
ジェットマン |
| 【必殺技】 |
スワニーアタック(ホワイトスワン) |
【詳細】
ジェットマン5人が武器とするナックルパーツ。
右腕に装着した5人のパンチ力は重力制御装置によって強化、先端の重力発生装置から最大150Gの衝撃波を発生。
先端から重力波光線「ウイングビーム」が発射される。
第32話や第41話ではレッドホークがパンチを放った後、ブラックコンドルとイエローオウル(第41話ではブルースワロー)が同時にパンチを放ち、
最後にホワイトスワン、ブルースワロー(第41話ではイエローオウル)がウイングビームを放つ合体技を披露した。
【海賊戦隊ゴーカイジャー】
ホワイトスワンキーを扱い、ホワイトスワンへ豪快チェンジしたゴーカイピンクが使用する武器として用いる。
「出でよ、アバレンジャーの大いなる力!」
| 【名前】 |
豪獣神 |
| 【読み方】 |
ごうじゅうじん |
| 【登場作品】 |
海賊戦隊ゴーカイジャー |
| 【初登場話】 |
第18話「恐竜ロボットドリルで大アバレ」 |
| 【分類】 |
巨大ロボ |
| 【スーツアクター】 |
浅井宏輔 |
| 【搭乗者】 |
ゴーカイシルバー |
| 【出力】 |
900万馬力 |
| 【変形】 |
豪獣レックス |
| 【必殺技】 |
豪獣トリプルドリルドリーム ゴーカイ電撃ドリルスピン 豪獣鋭断 |
| 【テーマソング】 |
完成!豪獣神 |
【詳細】
爆竜戦隊アバレンジャーの大いなる力を使い、豪獣レックスが変形した爆竜戦闘型巨大ロボ。
左腕の豪獣レックスの頭部と右腕のドリルを武器とし接近戦を最も得意としている。
左腕はレックスの頭部に戻し、標的を掴んだ上で回転させ放り投げる。
また、ドリルは三叉になって電撃を放つ「トライデントモード」や、大きく展開してバリアを発生させる「シールドモード」に変形できる。
メガレンジャーの大いなる力を宿すメガウイングを背中に合体させると飛行能力を獲得したウイング豪獣神、
アバレンオーの必殺技を髣髴とさせるゴーカイ電撃ドリルスピンや、ギンガマンの大いなる力を使った豪獣鋭断など、様々なスーパー戦隊の大いなる力を宿して戦う。
| 【名前】 |
ダイナロッド |
| 【読み方】 |
だいなろっど |
| 【登場作品】 |
科学戦隊ダイナマン 海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE 特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE |
| 【初登場話(ダイナ)】 |
第2話「夢を追う戦士たち」 |
| 【分類】 |
共通武器 |
| 【所有者】 |
ダイナマン |
【詳細】
ダイナマン5人が所持する共通武器。
普段は右腰の部位へ下げる。
所有する「光線銃」のグリップ部分を伸ばせば、ロッド形態へ変形が可能。
5本のロッドから閃光を発動する「ロッドスパーク」。
更には5人が一斉射撃を行う「ロッドビーム」などの合体必殺技がある。
【海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE】
ダイナピンクキーを用い、ダイナピンクへ豪快チェンジするゴーカイシルバーが使う武器として扱う。
【特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE】
ダイナレッドキーを使って、ダイナレッドへと豪快チェンジするゴーカイブルーが使う武器として用いる。
「サイキョージカンギレード!」
| 【名前】 |
サイキョージカンギレード |
| 【読み方】 |
さいきょーじかんぎれーど |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ |
| 【音声】 |
小山力也 |
| 【初登場話】 |
EP22「ジオウサイキョウー!2019」 |
| 【分類】 |
専用武器 |
| 【使用者】 |
仮面ライダージオウⅡ など |
【詳細】
仮面ライダージオウⅡの剣型合体武器。
ジオウⅡの後に登場する形態でも使える。
【機能】
被っているギミックは両武器のページを参照。
ジカンギレードのライドウォッチスロットに取り外したギレードキャリバーをセットし、
ギレードエッジとサイキョーエッジを合わせると、標的の固有振動周波が伝播され、あらゆるものを変幻自在のレンジで容易に破壊することが可能。
更にギレードキャリバーのインパクトサイン表示をサイキョーハンドルで切り替えると超必殺技の発動が始まる。
ブレークトリガーを押すと、超必殺技が発動する。
ジュウモードではキングスレスレシューティングという必殺技を放つらしいが、玩具の音声のみなので詳細は不明。
仮面ライダージオウトリニティも「ジオウサイキョウ」の文字と共に手元に呼び出して扱うことができる。
最強形態の仮面ライダーグランドジオウも使用が可能。
『ジオウVSディケイド』では基本形態のジオウも使う。
「サイキョーギレード!」
| 【名前】 |
サイキョーギレード |
| 【読み方】 |
さいきょーぎれーど |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ |
| 【音声】 |
小山力也 |
| 【初登場話】 |
EP22「ジオウサイキョウー!2019」 |
| 【分類】 |
専用武器 |
| 【使用者】 |
仮面ライダージオウⅡ など |
【詳細】
仮面ライダージオウⅡに変身することで出現する剣型武器。
基本形態のジオウの顔面が装着されているというインパクトの強いネタのような武器だが、仮面ライダージオウとシステム的な同一化を図ることで、その能力に追随する形で強化される特徴を持つ。
これによってジオウがどのような姿、力を得ても常に最強の武器であり続けることが可能であり、ジオウⅡ以後も強化形態の武器として延々と使用されることとなる。
ジオウトリニティ、グランドジオウ、ジオウオーマフォームが利用している。
【機能】
持手となるグリップコネクターは、握った使用者との相互リンクを行い、情報を得ることで戦闘における動きの最適化を図り、サイキョートリガーは引き金となって全ての攻撃の起点となる。
ギレードキャリバーはサイキョーギレードのメーンユニットで、仮面ライダージオウとリンクしシステム的に同一化を可能とする装置、ジオウの能力に追随する形でサイキョーギレードを強化することが可能。
サイキョーギレードの特殊攻撃発動装置たるサイキョーハンドルは操作することでギレードキャリバーのインパクトサイン表示が変化し、
それと共にリミッターが解除され、サイキョーギレード自体をオーバーロード状態にする。
サイキョーギレードの刃のサイキョーエッジは一振りで山を切断する程の切れ味を誇り、素材にはフォースキャリアとして光子が封入、セコンドトランスレーターにより変換されたエネルギーを注入して多種多様な形状に生成できる。
「サイキョーフィニッシュタイム! キングギリギリスラッシュ!」
| 【名前】 |
キングギリギリスラッシュ |
| 【読み方】 |
きんぐぎりぎりすらっしゅ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ |
| 【初登場話】 |
EP22「ジオウサイキョウー!2019」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダージオウⅡ など |
【詳細】
「ジオウサイキョウー」の文字が並ぶと共に巨大な光刃が出現。
サイキョージカンギレードを振る動きに合わせ光刃がその軌道上のあらゆる物体を両断する。
『ジオウVSディケイド』では基本形態のジオウが使用している。
【余談】
「ジオウ最強」をエフェクトに含むことから文字通りの「ジオウ最強」の技といわれたりしている。
「ライダー斬り!」
| 【名前】 |
ライダー斬り |
| 【読み方】 |
らいだーぎり |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ |
| 【初登場話】 |
EP22「ジオウサイキョウー!2019」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダージオウⅡ など |
【詳細】
所有するギレードキャリバーのインパクトサイン表示が「ライダー」の状態でトリガーを引くと発動。
サイキョーエッジにエネルギーをチャージし、強力な斬撃を繰り出す。
「覇王斬り!」
| 【名前】 |
覇王斬り |
| 【読み方】 |
はおうぎり |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ |
| 【初登場話】 |
EP22「ジオウサイキョウー!2019」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダージオウⅡ など |
【詳細】
ギレードのサイキョーハンドルを操作し、刀身たるギレードキャリバーのインパクトサインの表示が「ジオウサイキョウー」の状態となった状態でトリガーを押すと発動。
発動したら、時計の文字盤を模したエネルギーを纏う巨大な斬撃を標的へ繰り出す。
敵側のアナザーリュウガの反射能力が通用しないほど、威力が高いものの、『ジオウ』劇中での使用頻度はそれほど高くない。
| 【名前】 |
ダイシンケン覇王斬り |
| 【読み方】 |
だいしんけんはおうぎり |
| 【登場作品】 |
侍戦隊シンケンジャー |
| 【登場話】 |
第三十五幕「十一折神全合体(じゅういちおりがみぜんがったい)」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用ロボ】 |
サムライハオー |
【詳細】
サムライハオーの使える必殺技。
だが、あまり使用されていない。
| 【名前】 |
イヌブラザーアバタロウギア |
| 【読み方】 |
いぬぶらざーあばたろうぎあ |
| 【登場作品】 |
暴太郎戦隊ドンブラザーズ |
| 【初登場話】 |
ドン4話「おにぎりのおに」 |
| 【分類】 |
アバタロウギア |
【詳細】
アバタロウギアの一種。
変身用のギア。
表面にはイヌブラザーが描かれている。
「犬のアバター」をインプットされる。
ドンブラスターへセットすると、イヌブラザーへと変身できる。
更に必殺技を発動できるキーとなる。
| 【名前】 |
キジブラザーアバタロウギア |
| 【読み方】 |
きじぶらざーあばたろうぎあ |
| 【登場作品】 |
暴太郎戦隊ドンブラザーズ |
| 【初登場話】 |
ドン1話「あばたろう」 |
| 【分類】 |
アバタロウギア |
【詳細】
アバタロウギアの一種。
変身用のギア。
表面にはキジブラザーが描かれる。
「雉のアバター」をインプットされている。
ドンブラスターのスロット部分へセットすると、キジブラザーへと変身できる。
更に
必殺技を発動できるキーとなる。
【詳細】
2体のキュウボイジャー、ホウオウステーション、ホウオウベースが合体した伝説のスペースロボフォーメーションを用いた超合体形態。
各部位にはキュータマ(コクピット)12個が接続している。
シシレッド、ホウオウソルジャーの2人が友情を深めて合体などが可能となった。
操縦者は主にシシレッドとホウオウソルジャー。
いざとなれば、キュウレンジャー12人でも操縦できる。
だが、12人の場合は1人が操縦ができなくなると合体が解ける時もある。
キュウレンジャーの力の源と言うべきキュータマが全て合体しているので、
今までのスペースロボを上回るパワーを発揮、両腕の部位から凄まじい攻撃を繰り出す。
必殺技は9999℃に及ぶ炎を噴射して消滅させる「キュータマジンメテオブースター」。
12人が乗る場合はキュータマ型エネルギーを撃ち出す「キュータマジンアルティメットメテオブレイク」となる。
最終回(Space.final)では12体のキュウボイジャーを模した光線を放つ「アルティメットオールスターブレイク」を使っている。
【余談】
玩具版では頭部などは他の頭部と組み合わせなければならない模様。
| 【名前】 |
キングホットライン |
| 【読み方】 |
きんぐほっとらいん |
| 【登場作品】 |
王様戦隊キングオージャー |
| 【初登場話】 |
第6話「王子の帰還」 |
【詳細】
キングオージャーの面々が所持するスマートフォン。
メンバー同士での通信も可能。
専用アプリを起動すると、厳重にセキュリティ保護された通信回線によって王様同士でトップシークレットな会話ができる。
| 【名前】 |
シャイニングアサルトホッパープログライズキー |
| 【読み方】 |
しゃいにんぐあさるとほっぱーぷろぐらいずきー |
| 【英語表記】 |
SHINING HOPPER |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン |
| 【初登場話】 |
第15話「ソレゾレの終わり」 |
| 【分類】 |
プログライズキー/強化アイテム |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゼロワン |
【詳細】
衛星ゼアのパワーアッププランの一種。
アサルトグリップ側の起動スイッチのアサルトチャージャーを押して起動、
ドライバーなどの関連機器を使ってオーソライズすることでロックが解除され、展開が可能となると共にライダモデルの特殊強化「オーバーライズ」が実行される。
ロック機構のコンパウンドロックトランサーはドライバーなどの関連機器でオーソライズすることでロックが解除され、展開が可能となる。
従来のプログライズキーが持つ「トランスロックシリンダー」と比べて安全装置が強化されている。
保安機構ライダレリーフはプログライズキーの展開と連動してバッタ型のレリーフが完成することで、内蔵されたライダモデルの力を開放する。
更にレリーフ自体が頑強な装甲となっており、プログライズキーの物理的な強度も向上させる。
シャイニングホッパークレストは従来のSPシンボルに相当し、シャイニングホッパーの頭部をピクトグラム化しており、一部はシャイニングホッパープログライズキーのまま。
飛電ゼロワンドライバーなどへ装填すると、特殊装甲が変身者の上部に展開し強化形態の
シャイニングアサルトホッパーとなる。
【詳細】
右腕には「ブラストランチャー」、左腕には「ブラストシールド」、胸部には「プロテクター」が装備される。
ブラストランチャーの砲撃の他、
ブラストシールドの裏から伸ばした刀剣で標的を斬り裂く。
「スパパーンッ!」
【詳細】
貫通能力を自慢とし、5人が力を合わせて使用する他。
状況に応じて武器としても使用される場合もある。
ゴールドは窮地に陥ったレッドを救う際、弾かれて地面に刺さっていた同武器を使って対象を退ける。
必殺技の「獣電ブレイブフィニッシュ」はレッドがメンバー4人にスタントをさせジャンプして投擲するタイプ、
メンバー1人が同武器が纏うオーラをジェット噴射のような要領で推進力を利用して突撃するタイプがある。
他にもゴールドが投擲された同武器の上に乗って命中すると同時に
雷電残光で対象を直接斬りつけるタイプも披露している。
【余談】
5人の専用武器が合体する例は『天装戦隊ゴセイジャー』の
ゴセイバスター以来、剣型の合体必殺武器としては『百獣戦隊ガオレンジャー』の
破邪百獣剣以来となる。
かつてガーディアンズとして同名の獣電竜が存在していた模様。
「ケントロサウルス」はステゴサウルスと同様に剣竜、名前が「スパイク状のトカゲ」に由来する(武器の名称を意訳すれば、「スパイクトカゲのスパイク」と二重表現となる)。
| 【名前】 |
オーガギア |
| 【読み方】 |
おーがぎあ |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー555 など |
| 【分類】 |
専用装備 |
| 【所持者】 |
仮面ライダーオーガ |
【詳細】
仮面ライダーオーガが所有する武器や変身ツール一式の総称。
| 【名前】 |
サイガギア |
| 【読み方】 |
さいがぎあ |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー555 など |
| 【分類】 |
専用装備 |
| 【所持者】 |
仮面ライダーサイガ |
【詳細】
スマートブレインが開発し、「天のベルト」と呼ばれる帝王のベルトを含む装備群の総称。
この装備は仮面ライダーサイガ専用のツールであり、
サイガフォン、
サイガドライバー、
フライングアタッカーが該当している。
フライングアタッカーがビークルの機動力を補うため、専用バイクはない。
ツール自体は劇場版のみの登場だが、変身後の状態で仮面ライダーディケイドなどに登場している。
ファイズギアをベースにバージョンアップさせた機能を有するが、最も安定したフォトンブラッドを利用する幾つものツールによる汎用性の高さを強みとするファイズギアと異なり、フライングアタッカーという大型装備にエネルギー運用を集中させることで高い戦闘力を発揮する仕様となっている。
| 【名前】 |
フライングアタッカー |
| 【読み方】 |
ふらいんぐあたっかー |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト 仮面ライダーディケイド |
| 【分類】 |
サイガギア |
| 【所持者】 |
仮面ライダーサイガ |
【詳細】
仮面ライダーサイガが所有する飛行用バックパック。
形式番号「SB-315F」。
最高時速820km、上昇限度は5000mという高い性能を誇り、サイガのスーツからエネルギーとなるフォトンブラッドを供給しているため、サイガドライバーが起動している限り無限に飛行が可能。
変身時に、この装備の有無は選択可能であるとされる。
スマートブレイン本社で変身した際には装着せず、スーツのみで変身している。
操作のすべてはフライングアタッカーの左右ブロックから伸びるステアコントローラーから行い、これは引きぬくことで後述のトンファーエッジモードとなる。
ユニットには通常飛行時のメインブースターの他、姿勢制御用のスラスターバーニア、補助用のレベルブースターを備えスラスターバーニアはラウンド形状の関節によって全方位20度ずつ可動、
これにより飛行時の姿勢を制御し、レベルブースターが内部フィンの可動により角度調整、サイガ本体の安定した飛行能力を支える。
ユニット背面にクーリングラムテークと呼ばれる冷却装置を備え、これによって強制的に空気を取り込み、ユニットを冷却、内部の熱を排出し高温による性能低下を防いでいる。
フライングアタッカーはユニットの一部を変形させることで、砲撃形態のブースターライフルモードを取ることができる。
濃縮したフォトンブラッドの弾丸をフォトンマズルから秒間120発連射するライフルモード、蓄積したエネルギーを一気に打ち出す破壊力に長けたシングルモードを自在に切り替えが可能。
飛行状態でもこのモードを取ることは可能であるが、その場合はメインブースターが閉鎖され、代わりにレベルブースターを飛行に用いて対応する。
ステアコントローラーを引き抜くと背部ユニットが強制排除され、二本一組のトンファーエッジモードが起動。
ファイズエッジや
カイザブレイガンと同様の、
フォトンブラッドが発する光熱で相手を焼き斬るタイプの武器であり、両手にトンファーのように保持し格闘戦に用いる。 その威力はファイズエッジを上回るとされる。
格闘戦を強化できるが操縦桿を分離して使用しているので、飛行及び射撃は出来ないのが欠点。
仮面ライダーサイガの戦闘を支えるサイガギアの重要な装備だが、トンファーエッジモードを起動するよフライングアタッカーを強制排除してしまうため以後空中戦が出来なくなる。
劇場版終盤ではファイズアクセルフォームに機動力で上回れたため、トンファーエッジモードを起動し接近戦を挑むこととなり、強制排除された。
| 【名前】 |
ファイズエッジ |
| 【読み方】 |
ふぁいずえっじ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555 仮面ライダーディケイド 仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦 平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊 |
| 【初登場話】 |
第8話「夢の守り人・後編」 |
| 【分類】 |
ファイズギア |
| 【所持者】 |
仮面ライダーファイズ |
【詳細】
仮面ライダーファイズが所有するバイクハンドル型エナジーブレード。
普段は
オートバジンの左ハンドルとして一体化しており、ファイズフォンから
ミッションメモリーを外してセットすることで引き抜けるようになる。
何度かメモリーなしで使用していたが、本来はミッションメモリーをセットしないと引き抜けないセーフティが掛けられている。
どう見ても斬れる形状ではないが、刃で斬るのではなく、フォトンブラッドが発する熱によってあらゆるものを切断するという所謂ビームサーベル的な武器。
これはカイザブレイガンやフライングアタッカーのトンファーエッジモードなども同様である。
【各部機能】
凄まじい出力のフォトンブラッドを収束させたファイズエッジのフォトンブレードは根本から切っ先までムラなくエネルギーが駆け巡っている。
刃から放出されるエネルギーが対象を切断する仕組みのため、切っ先が物体に直接触れることはない。火花が散ってても接触してない。してないったらしてない。
出力調整は4つの段階に調整が可能で、ロウ<ミディアム<ハイ<アルティメットの順に高くなり、最大出力では刃渡りの延長線上5m以内に有るものを全て一刀両断する。
フォトンブラッドを格納するケースはスマートブレインが開発した特殊超強化ガラス繊維で生成されたソルクリスタル製であり割れることはない。断じて鉄パイプとかではない。
一度上昇させた出力はリリースボタンによっていつでもローの状態に戻すことが可能。
フォトンブレードの峰の部分はブレードガードという熱遮断構造となったソルメタル製装甲に覆われている。
これは構えた際にフォトンブラッドが自分の方に向かってこないためのセーフティ。
ハンドル部分のパワースロットルを握ることで出力の調整が行われ、1回握るたびに出力が上昇する。
持ち手付近にあるレバーアジャスターによってパワースロットルとグリップの距離を、手のひらの大きさに合わせて調整する事が可能。
これによってどのような人間が扱おうとも扱いやすいよう調整が出来る。
これらグリップ部分はソルメタル228製のナックルガードが外衝撃から保護している。
またシルヴェール製のフォアグリップはグリップ力が強く、手のひらに確実にホールドする。
柄部分の
エンドキャップはソルメタル228製。
スマートブレインが開発したダイヤモンドに近い硬度を持つ超金属「ソルメタル」の硬度をより高めたもので、
オートバジンのハンドル時にはバランスウェイトのパーツとなる。
ファイズエッジや他ツールを戦闘モードとして起動する
ミッションメモリーはエンドキャップの上部に装填スロットが存在する。
装填スロットには
パワーオンスイッチという起動スイッチがあり、ミッションメモリーをインサートしないと作動しないセーフティが掛けられている。
盗難防止もあるのだろうが、度々ミッションメモリーをセットせずブレードを引き抜いている場面がある。
一応ファイズに変身した状態で行ったことであるため、変身者本人の行動なのでセーフ・・・・なのかもしれない。
エクシードチャージではファイズドライバーからフォトンストリームを通ってフォトンブラッドが充填されるが、ファイズエッジでもハートケースと呼ばれる部分からフォトンブラッドを自己生成している。
ソルメタル228製装甲で固められ、ファイズエッジを制御する様々なメカが内蔵されている文字通りの心臓部。
ハートケースから生成されたフォトンブラッドはヒートポイントと呼ばれる部分に最初に流れ込むようになっている。
そこからブレードガードを通さずに、フォトンブレードへと流れ込む仕組みになっているのだろう。
【仮面ライダーディケイド】
ファイズに
カメンライドしたディケイドが用いる。
カメンライド直後から装備している場合もあるが、アタックライド系は登場していない。
ファイズのライダーカードはカメンライド、フォームライド、ファイナルアタックライド一揃い使用しているが、アタックライドはマシンディケイダーをオートバジンに変化させる1枚のみ。
【スーパーヒーロー大戦】
ファイズへとカメンライドしたディケイドが用いる。
【パラダイス・リゲインド】
仮面ライダーネクストファイズの専用武器として登場。
武器アプリで選択すると、瞬時に転送される。
【余談】
フォトンブラッドは流動する際発光する性質を持ち、それに伴う設定でファイズのスーツはフォトンストリーム部分が闇夜で発光するようになっている。
他のガジェットはそうではないが、フォトンブラッドの発する熱で切り裂くこの武器もまた闇夜では発光するため、振り回す様子等からファンから「誘導棒」等と呼ばれることも。
ファイズのスーツアクターである高岩成二氏は実際に光るファイズエッジで交通整理をしたという逸話もあったりする。
普段は
オートバジンの左ハンドルとして一体化しており、ファイズフォンから
ミッションメモリーを外してセットすることで引き抜けるようになる。
何度かメモリーなしで使用していたが、本来はミッションメモリーをセットしないと引き抜けないセーフティが掛けられている。
オートバジン操縦中いきなりポロっと外れても事故の元であろうし…
| 【名前】 |
カイザブレイガン |
| 【読み方】 |
かいざぶれいがん |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーファイズ など |
| 【分類】 |
カイザギア |
| 【所持者】 |
仮面ライダーカイザ |
【詳細】
仮面ライダーカイザが所有する剣や銃一体型のマルチウェポン。
カイザギアへと含まれる装備一式の1つ。
手前にあるコッキングレバーを引いて
「Burst Mode」の音声でガンモードへ移行、濃縮フォトンブラッドの弾丸を発射。
また、
ミッションメモリーを挿入すると、グリップ下部から
フォトンブラッドを帯びたブレードが出現する
ブレードモードとなる。
ブレードモード時でも、セーフティースイッチを解除することで射撃を行えるようになる。
ファイズエッジと違い、ガンモードとの兼ね合いのため、逆手持ちで戦う場合が多い。ファイズ放送以後の作品で客演する際も持ち方は変わらない。
ただ、順手持ちはいないわけではないので、そちらは『ファイズ』本編などで確かめてほしい。
必殺技はフォトンブラッドの弾丸で標的を拘束し、そのまま突っ込んで斬り裂く「
カイザスラッシュ」。
【各部機能】
ガンモード時は濃縮フォトンブラッド弾を発射するための電磁着火式の引き金ブレイブトリガーを使って射撃する。
内部に光学式ライフリング装置を備え銃口フォトンマズルは銃弾の発射精度を高め、簡易版ファイズポインターのような仕組みで追尾光線を発射するスマートマーカーを完備、マルチスキャンサイトとの連携により、更に精密射撃が可能となる。
マルチスキャンサイトは光学式多機能照準器で銃口下にあるスマートマーカーと連動し、標的をロックオンする。
誤射を防ぐための安全装置セーフティースイッチを使って下段がOFF位置で、「ブレードモード」時に解除すると、ロックされている射撃機能が使用可能となる。
コッキングレバーは濃縮フォトンブラッドをボディ内に装填するためのレバーであり、一度に蓄えておける容量は12発分と限度があり、打ち尽くしてしまった場合はこのレバーを引いて再装填を行う必要があり、「ブレードモード」時も同様の操作でフォトンマズルよりフォトンブラッド弾を打ち出すことが可能となる。
濃縮フォトンブラッドを生成して圧縮し、蓄えておくための弾倉フォトンマガジンを持ち、「ブレードモード」時に使用されるエネルギーもここに貯蔵される。
下部のメモリースロットはミッションメモリーを挿入した時点で「ブレードモード」が起動、ガンモードの下部にフォトンブレードが生成される。
ノンスリップ加工された化学合成ゴム「ソルラバー」を用い、ホールド感を高めるソルラバーグリップ、超強力な冷却ファンが内蔵され、
内部の熱を冷却するクーリングスリット、前方からの衝撃から拳を守るナックルガードが機能している。
ブレードモードではソルグラス製の刀身フォトンブレード自体にブレード自体に切断能力はなく、刀身から放射される熱によって対象を斬り裂く仕組みとなっており、フォトンブラッドの熱放射量を調節するダイヤルヒーティング・イニシャライザでロウ<ミディアム<ハイ<アルティメットの4段階に調節ができ、アルティメット時にはブレードの延長線上120m先にある対象物を両断することが可能。
打撃武器として厚さ50cmの鋼鉄板を打ち破るエンドハンマー、フォトンブラッドの発する熱エネルギーをフォトンブレードへと伝える、本体と刀身の接点ヒートポイント。
フォトンブレードを保護し、構えた際に自分の方向に発する熱を遮断するブレードガードはスマートブレインが開発したダイヤモンドに近い硬度を持つ超金属ソルメタルの硬度をより高めたソルメタル228製。
エクシードチャージを行うと必殺技が発動、セーフティースイッチを解除した状態で光弾を放って光の檻のようなエネルギー波で相手を拘束したあと、標的をすれ違いざまに斬り裂く「カイザスラッシュ」を放つ。
| 【名前】 |
デルタフォン |
| 【読み方】 |
でるたふぉん |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555 など |
| 【分類】 |
デルタギア |
| 【所持者】 |
仮面ライダーデルタ |
【詳細】
仮面ライダーデルタが所有する携帯電話型トランスジェネレーター。
マルチデバイスともなる
「ヘンシン」のコードを音声入力し、
デルタドライバーの右腰ハードポイントへ接続された
デルタムーバーにセットして適合者を仮面ライダーデルタへと変身が可能。
明らかに携帯電話とはかけ離れたデザインだが、通常の携帯電話のようにも使用が可能。
使える番号をトリガーのような「ドライブグリップ」を押しながら英語で音声入力すると、通話ができる。
デルタへの変身コードは「ヘンシン」。
デルタムーバーと合体した状態では銃のグリップとなる。
音声コード「3821(スリーエイトツーワン)」の入力で、ビークルの
ジェットスライガーを呼び出すこともできる。
【各種機能】
音声コード「ヘンシン」で仮面ライダーデルタへの変身、「チェック」で必殺技を発動し、「3821(スリーエイトツーワン)」ではジェットスライガーを呼び出す。
ファイズフォンなどが持つ
テンキー/ENTERキーはない。
デルタフォンのボディはスマートブレイン社が開発したダイヤモンドに近い硬度を持つ超金属「ソルメタル」の硬度をより高めた「ソルメタル228」で作られたメタルケースで保護されている。
戦車に轢かれても壊れないほどで、デルタフォンを厳重に守る。
デルタムーバーとの接合部トランスジョイントは合体することで「ブラスターモード」となる。
高感度マイクマイクロフォンは携帯電話時の通話だけでなく、変身コードなどの音声入力に対応する。
アンテナは通話音声を暗号化し、傍受される可能性を限りなく低くする超高感度アンテナ。
フォンブラスター形態時はボディ左側にあるトリガーを引いてフォトンブラッド弾を発射するが、「ポインターモード」時にはポイントマーカー光を照射するための引き金となる。
| 【名前】 |
デルタムーバー |
| 【読み方】 |
でるたむーばー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555 |
| 【分類】 |
デルタギア |
| 【所持者】 |
仮面ライダーデルタ |
【詳細】
アイテムの形式番号「SB-333DV」。
デルタドライバーの右腰へ接続された状態で待機し、
使用者の音声入力で変身コードを入力した
デルタフォンをセットすると、ドライバーから
フォトンフレームが起動、装着者をデルタへと変身が可能。
デルタドライバーの右側に装備されており、単体ではX線撮影、サーモグラフィ、暗視モードなど、様々な機能を備えたデジタルビデオカメラの「ビデオモード」のみの運用が可能。
デルタフォンと接合した状態で取り外し、「Fire(ファイア)」と音声入力すると、
「Burst Mode」の音声が発せられ、
光弾を発射する
フォンブラスターに相当するブラスターモードとなり、
ミッションメモリーをセットし、銃身が伸長したポインターモードへ変形。
ポインターモードへ変形した状態で「Check(チェック)」と音声入力することで、フォトンブラッドをチャージし標的を拘束と同時にロックオンする光線を発射できる。
必殺技の24tの超威力を持つ「
ルシファーズハンマー」を発動。
【各部機能】
デジタルビューファインダーはビデオモード時に撮影した静止画や動画、記録データなどを確認するためのソルテックグラス製モニタ。「ブラスターモード」時には高性能照準器としても機能する。
「ビデオモード」や「ブラスターモード」時のデルタドライバーへの接合ポイント兼エネルギーハーネスアタッチポイントを完備。
ソルティックレンズは「ビデオモード」時の高性能レンズ、「ブラスターモード」時はレンズ部よりフォトンブラッド弾を撃ち出し、「ポインターモード」時はポイントマーカー光を照射することが可能。
ポイントシリンダーは「ポインターモード」時には前方にせり出し、内蔵するポイントマーカー光射装置が露出する。
ミッションメモリーは本体上部にある挿入口にセットすることで、「ルシファーズハンマー」を放つための「ポインターモード」が起動する。
| 【名前】 |
ファイズポインター |
| 【読み方】 |
ふぁいずぽいんたー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555 など |
| 【初登場話】 |
第2話「ベルトの力」 |
| 【分類】 |
ファイズギア |
| 【所持者】 |
仮面ライダーファイズ |
【詳細】
仮面ライダーファイズが所有するトーチライト型ポインティングマーカーデバイス。
装備のスロットに当たる部分へ
ミッションメモリーをセットすると、「キックモード」へ移行し先端が伸長される。
右脚首のホルスターへとセット、
ファイズドライバーから
フォトンブラッドをチャージして、
対象の動きを止める
ボインティングマーカーというビームを射出し、必殺技のキックを叩き込む
クリムゾンスマッシュを放つ。
武装の
フォンブラスターへ装着すれば、命中率と射程距離の強化ができるという設定があるのだが、同形態は番組予告編にしか登場しなかった。
【仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー】
仮面ライダーファイズへとカメンライドしたディケイドが用いる。
【パラダイス・リゲインド】
仮面ライダーファイズが使用。
仮面ライダーネクストファイズの場合は武器アプリに登録はされているが、使用は不可能。
【ガッチャード】
ゴージャスファイズが使用するLファイズポインターという名称で扱っている。
| 【名前】 |
フォンブラスター |
| 【読み方】 |
ふぉんぶらすたー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555 |
| 【分類】 |
ファイズギア カイザギア サイガギア オーガギア |
| 【所持者】 |
仮面ライダーファイズ 仮面ライダーカイザ 仮面ライダーサイガ 仮面ライダーオーガ(劇中未使用) |
【詳細】
ファイズギアのコアユニットとなるファイズフォンなどはフォトンブラッドを生産するジェネレーターでもあるが、その生成したフォトンブラッドを圧縮し、光弾として発射する。
単発式のシングルモードから、3連射するバーストモードをコマンド入力によって自在に変更できるが、弾数には限りがあるため定期的にチャージコマンドを入力する必要がある。
威力は生成するフォトンブラッドの色に比例しているようで、高出力のフォトンブラッドを生成するサイガフォンのフォンブラスターは一撃でオルフェノクに致命傷を与えうることが可能。
またファイズフォンは
ファイズポインターをアタッチメントを介して取りつけることで精密射撃が可能(劇中未設定)となり、カイザフォンは
カイザブレイガンのガンモードとの射撃が可能であるなど、ギアによって特色が見られる。
オーガフォンを変形させたバージョンは劇中未使用だが、構造上は可能である(いわゆる設定上は可能であるパターン)。
スマートブレインが開発した装備の中で、デルタフォンは携帯電話型アイテムとしては唯一非変形型かつ単独で光線銃として使用が不可能。
| 【名前】 |
キングホットライン |
| 【読み方】 |
きんぐほっとらいん |
| 【登場作品】 |
王様戦隊キングオージャー |
| 【初登場話】 |
第6話「王子の帰還」 |
【詳細】
キングオージャーの面々が所持するスマートフォン。
メンバー同士での通信も可能。
専用アプリを起動すると、厳重にセキュリティ保護された通信回線によって王様同士でトップシークレットな会話ができる。
| 【名前】 |
バースCLAWs |
| 【読み方】 |
ばーすくろうず |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーオーズ/OOO |
| 【分類】 |
専用武装 |
| 【必殺技】 |
セルバースト |
【詳細】
胸部、背部、両肩、両腕、両腿、両脚の合計10ヶ所に存在するカプセル型のエネルギー中継ユニット兼武装拡張用ハードポイント・リセプタクルオーブから出現する戦闘支援ユニットシステム。
CLAWsとは「Cannon、Leg、Arm、Wing、System」の各文字から頭文字をとったもの。
バースドライバーに
セルメダルを1枚投入することで物質転送機能が作動、選択したユニットが応じた箇所のオーブから転送、装備される。
局面に応じてユニットを換装しながら戦闘を行うことが可能で様々な戦いを行うことが出来る。
ドリルアームなどの一部のユニットには
オーメダルを磁石のように吸着する機構を持ち、
ヤミーやグリードから削った
セルメダルを吸い付け効率的にメダルを回収することが可能となっている。
ユニットの一覧はこちら。
仮面ライダーアギト
- グランドフォーム
- ストームフォーム
- フレイムフォーム
- トリニティフォーム
- バーニングフォーム
- シャイニングフォーム
仮面ライダーG3他
仮面ライダーギルス
仮面ライダーアナザーアギト
仮面ライダーG4
英雄の眼魂
他の眼魂
特殊眼魂
ライダーガシャット(ライダー変身用など)
プロトガシャット(プロトマイティアクションX以外)
ガシャットギア
ライダーガシャット(レジェンド)
【備考】
- カードは全部で101枚。 属性として封印中の「ケミー」の種類は分けられている。 記述の最初の項目は属性を記している。
- カードにはそれぞれが数値(レベルナンバー)が記される。 2枚の合計が「10」でライダーの変身が可能となる。 規則的にはセットできるカード自体の最大数値は「10」。
- 同カードは登場するガッチャード、マジェード、仮面ライダーヴァルバラド(ヴァルバラド)などが用いる。
インセクト
ジョブ
ビークル
アニマル
アーティファクト
プラント
オカルト
エンシェント
コズミック
ファンタスティック
レインボー
特殊
レベル不明
仮面ライダーゼッツ
武器系
ノクスナイト
武器系
仮面ライダーノクス
ロードスリー
武器系
ロードファイブ
武器系
ロードシックス
武器系
仮面ライダードォーン
変身用
強化変身用
竜装用
強竜装用
特殊
変身用
劇場版用
レジェンドライダー
クォーツァー所持
特殊
情報未確定
使用者ごとに記載。
ゼロワン
バルカン
バルキリー
迅
滅
サウザー
ゼツメライズキー(変身のみ)
その他
| 【名称】 |
【能力】 |
【初登場話】 |
| パニッシュカプセム |
仮面ライダードォーンの変身 |
Case27 |
仮面ライダービルド用
特殊変身用
仮面ライダークローズ用
仮面ライダーグリス用
仮面ライダーマッドローグ用
ライダーガシャット(ライダー変身用 など)
プロトガシャット(プロトマイティアクションX以外)
ガシャットギア
ライダーガシャット(レジェンド)
ウィザード所有
ビースト所有
白い魔法使い所有
メイジ所有
ソーサラー所有
その他
最終更新:2026年04月08日 17:39