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【名前】 キングホットライン
【読み方】 きんぐほっとらいん
【登場作品】 王様戦隊キングオージャー
【初登場話】 第6話「王子の帰還」

【詳細】

キングオージャーの面々が所持するスマートフォン。
メンバー同士での通信も可能。

専用アプリを起動すると、厳重にセキュリティ保護された通信回線によって王様同士でトップシークレットな会話ができる。



「フィニッシュタイム! スカッシュタイムブレーク!」

【名前】 スカッシュタイムブレーク
【読み方】 すかっしゅたいむぶれーく
【登場作品】 仮面ライダージオウ
【初登場話】 EP11「ジオウ・オン・パレード2018」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダージオウ 鎧武アーマー

【詳細】

仮面ライダージオウ鎧武アーマーの使える必殺技。

ジクウドライバーへセットされるジオウライドウォッチ鎧武ライドウォッチの双方のライドオンスターターを押し、固定解除したベルトを360°回すことで発動。
発動したら、2本の大橙丸Zで斬り裂き、その際にナギナタ無双スライサーと同様、オレンジ状のエフェクトが対象を取り囲むが、何故かドット調のいびつなもので、パッと見オレンジと判断するのは難しい。

なお、本家の無双スライサーがオレンジ状のエネルギーフィールドに対象を閉じ込めた後に両断するのに対し、
こちらは斬り裂いた対象をエネルギーフィールドへと閉じ込めるという点で異なる。

そのまま対象を両断するパターンもあり、その際はジオウは「細切れにしてやるぜ!」と発言したものの実際は輪切りだったため劇中でツクヨミに突っ込まれていた。



「バリバリスタンプフィーバー!」

【名前】 バリバリスタンプフィーバー
【読み方】 ばりばりすたんぷふぃーばー
【登場作品】 仮面ライダーリバイス
【初登場話】 第14話「司令官は…デッドマン!?」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーリバイ バリッドレックスゲノム

【詳細】

仮面ライダーリバイバリッドレックスゲノムの必殺技。

バリッドレックスバイスタンプのバリッドスキャナーの遺伝子濃縮用特殊容器「リボーンシェル」を閉じると同時に複数のバイスタンプを読み取ることで発動。
リバイがリミックス変身した形態複数体をオーラ状に出現させ、必殺の攻撃へ応用する。

戦闘では最大10種の同時召喚が可能。




【名前】 ブリッジアックス
【読み方】 ぶりっじあっくす
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話(ゴーオン)】 GP-02「無茶ナヤツラ」
【初登場話(ゴーカイ)】 第5話「ジャッジメント・パイレーツ」
【分類】 ゴーオンギア
【合体】 ジャンクションライフル
スーパーハイウェイバスター
【所有者】 ゴーオングリーン
【必殺技】 アックスツーリング

【詳細】

ゴーオングリーンがゴーオンギアとする巨大な斧型武器。

橋梁を模し、切れ味抜群な割には大型だが、とても軽量で頑丈にできている。
予測不可能なアクションで自由に戦うグリーンへ合わせ製作され、「アックスツーリング」という必殺技がある。

ブラックのカウルレーザーと合体して、「ジャンクションライフル」、更にハイウェイバスターが合体すれば「スーパーハイウェイバスター」になる。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

ゴーオングリーンキーを扱い、ゴーオングリーンへ豪快チェンジするゴーカイグリーンが使う武器として用いる。





【名前】 烈火大斬刀
【読み方】 れっかだいざんとう
【登場作品】 侍戦隊シンケンジャー
仮面ライダーディケイド
海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話(シンケン)】 第一幕「伊達姿五侍(だてすがたごさむらい)」
【登場話(ディケイド)】 第24話「見参侍戦隊」
第25話「外道ライダー、参る!」
【初登場話(ゴーカイ)】 第12話「極付派手侍(きわめつきはでなさむらい)」
【分類】 専用武器
【所有者】 シンケンレッド
姫シンケンレッド
シンケンゴーカイオー
【必殺技】 百火繚乱(シンケンレッド)
兜五輪弾 など(シンケンジャー)
ゴーカイ侍斬り(シンケンゴーカイオー)

【詳細】

シンケンレッドが武器とする巨大な太刀。

シンケンマル共通ディスクをセットし回転させることで変化する。更に鍔元に獅子ディスクをセットする。
「炎」のモヂカラのエネルギーを受け刀身に紅蓮の火炎を纏い、鋼鉄や岩石を紙のように両断できる。

「炎」のモヂカラによる斬撃の威力は非常に高く、人間が扱うには大きすぎるので取り扱いは難しいが、盾としての使用も可能。
シンケンレッドは力任せに振り回し、姫シンケンレッドは脚で蹴り上げて使う。

兜ディスク舵木ディスク虎ディスク烏賊ディスクなどの折神が織り込まれた秘伝ディスクをセットすると大筒モードに変形。上部に5枚の秘伝ディスクを装填することで必殺技を放つ(技は鍔元に装填したディスクに応じたものとなる)。

最終話では双ディスクをセットすることで、烈火大斬刀の二刀流を披露している。

【仮面ライダーディケイド】

ディケイドコンプリートフォームが使用。

「シンケンジャーの世界」にいた志葉丈瑠/シンケンレッドが装備したものをブレイドブレードと入れ替える形で装備した。
アタックライド レッカダイザントウライダーカードディケイドライバーへ装填することで強力な火炎弾を対象へ発射した。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

シンケンレッドキー姫シンケンレッドキーを使い、シンケンレッドへ豪快チェンジしたゴーカイレッドなどが武器として使用している。
更にシンケンゴーカイオーも武器として超巨大なもの(玩具ではガオライオンの胴体が変形する)を用いる。

第31話でバスコ・タ・ジョロキアによって姫シンケンレッドキーから実体化した姫シンケンレッドも扱っていた。

【機界戦隊ゼンカイジャー】

侍戦隊シンケンジャーの力をインプットしたツーカイカッタナーギアでシンケンフォームにチェンジしたツーカイザー シンケンフォームの必殺技発動時幻影として一瞬登場している。
また、同じくツーカイカッタナーがメインとなったツーカイオーカッタナーの必殺技、カッタナー刀烈火大斬でも幻影として登場している。

【余談】

シンケンジャー5人(ゴールド以外)の専用武器の中で漢字の名称を持つ唯一の武器でもある。





【名前】 メガボイジャー
【読み方】 めがぼいじゃー
【登場作品】 電磁戦隊メガレンジャー
【初登場話】 第32話「終わりか!? 絶体絶命ギャラクシーメガ」
【分類】 巨大ロボット
【合体コード】 「銀河合体」
【出力】 6500万馬力
【構成マシン】 ロボイジャー1
シャトルボイジャー2
ロケットボイジャー3
ソーサーボイジャー4
タンクボイジャー5
【必殺技】 ボイジャースパルタン
【テーマソング】 銀河を守れ!メガボイジャー

【詳細】

5体のボイジャーマシンが銀河合体した巨大ロボ。

スーパーギャラクシーメガを上回る性能を有し、ギャラクシーメガに代わる後半戦の主力ロボ。
これまでのロボと同様、月面基地から発射され、宇宙空間で合体した後、月を背に地上へと降り立つ。

飛行能力はなく、後に登場するメガウインガーのメガウイングとの合体で、その欠点は解消されるようになった。

基本的な武器は胸部に備える4連装の「ボイジャーパルサー」、シャトルボイジャー2が変形した盾「ボイジャーシールド」。
身軽な動きで相手に飛びこんで放つキック技「ボイジャーキック」、パンチ技「ボイジャーパンチ」も強力。

第49話ではメガサーベルを使用したこともある。

ロケットボイジャー3の初段部分をロケット砲として使用でき、
裕作が『一撃必殺』と称する必殺技「ボイジャースパルタン」を繰り出す。

最終話で性能が3割低下した状態ながらグランネジロスとの激戦の末、自爆しようとするグランネジロスを抱えたまま上空に運び、そこで爆発に巻き込まれ大破した。
しかし、乗っていたメガレンジャーはサイバースライダーにより間一髪脱出した。




「百獣召喚!」

【名前】 ファルコンサモナー
【読み方】 ふぁるこんさもなー
【登場作品】 百獣戦隊ガオレンジャー
【初登場話】 Quest31「百獣戦隊、全滅」
【分類】 専用武器
【所有者】 ガオレッド

【詳細】

ガオレッドが所持する専用武器。

ウラ究極体に苦戦するガオレッドを救い、他のメンバーの不屈の魂が具現化した。
以下の3つの形態を使い分けられる。

【ガンモード】

通常形態。

他のモードへと変化を行う基点となる。

【アローモード】

翼の部分を展開した射撃形態。

火の鳥を模した火炎弾を放つ他、両端の鋭い部分にて斬りつける。

【サモナーモード】

ガオファルコンガオの宝珠を装填した獣皇剣を装填した召喚形態。

ガオファルコンの召喚を行い、翼部分にある4つの穴にも宝珠を装填すれば、最大5体のパワーアニマルを同時に召喚できる。

【余談】

ガオレッドが武器を使用する際にカジヤオルグから「飛び道具とは卑怯なり!」と発言される(オルグの火炎放射「鞴攻撃」も飛び道具に等しい)。
アローモードの際も「それも飛び道具だろうよ!」と発言されるが、ガオレッドは「違う!」と返答し、直接殴り付ける攻撃を披露した(Quest35)。








「トラッピング!カバンショット!」

【名前】 トラッピングカバンショット
【読み方】 とらっぴんぐかばんしょっと
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン カンガルーからナニが飛び出す? ソンナの自分でカンガルー!はい、或人じゃないと!
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーバルカン シューティングウルフ

【詳細】


ライズスロットトラッピングスパイダープログライズキーを装填し、アタックトリガーを引いて発動。
銃口から粘着性捕縛ネットを発射する。








【名前】 ブンパッキー獣電池
【読み方】 ぶんぱっきーじゅうでんち
【登場作品】 獣電戦隊キョウリュウジャー
【初登場話】 ブレイブ17「ガチだぜ! キョウリュウグレー」
【分類】 獣電池
【ナンバリング】 「8」
【所有者】 キョウリュウグレー
キョウリュウジャー

【詳細】

獣電竜ブンパッキーのキョウリュウスピリットがインプットされた獣電池

パキケファロサウルス(分厚い頭を持つトカゲ)の特性を持ち、「ブンブーン!」と何層にも分厚く重なったエネルギーが標的へ目がけ激突させる。

ガブリボルバーへ装填して撃つことで、鎖鉄球を模したエネルギーを標的の方へ投げつける「鉄球ブレイブフィニッシュ」という技を使用できる。



「エンジン快調、RVロボ!」

【名前】 RVロボ
【読み方】 あーるぶいろぼ
【登場作品】 激走戦隊カーレンジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
【初登場話(カーレン)】 第5話「この先激走合体」
【分類】 巨大ロボ
【合体コード】 「激走合体」
【出力】 2000万馬力
【構成マシン】 レッドビークル
ブルービークル
グリーンビークル
イエロービークル
ピンクビークル
【武器】 RVソード
【必殺技】 RVソード・激走斬り
【ソング】 激走合体!! RVロボ

【詳細】

5台のレンジャービークルを合体して完成するカーレンジャーの1号ロボ。

ブルービークルを中心にピンクビークル→グリーンビークル・イエロービークル→レッドビークルの順で合体。
頭部のコクピットに移動したカーレンジャーの「バトルモード・チェンジアップ」の合図とアクセルキーの挿入によって人型ロボットに変形した後、背後に「RV」の文字を浮かばせながら「エンジン快調 RVロボ」と発する。

スピード面では「アクセル全開」の掛け声と共に高速滑走を行うこともできる。
カーレンジャーの持つロボはクルマジックパワーを持つ者しか操縦できず、遠隔操縦では6割程度の出力で動ける。

使用する武器はレッドレーサーの操作で右拳から湧き上がった蒸気から出現するヘッドライトの鍔つき剣のRVソードとピンクレーサーの操作で出現するタイヤ型盾のラジアルシールドを持つ。
ブルーレーサーの操作で胸の5つのハイパワーランプからは光線のプラグネードスパークを発射する。

必殺技は「RVソード・激走斬り」。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

「玩具へ人々の思いが宿って実体化した」という形態で登場、他の歴代の巨大メカや巨大ロボと実体化を果たしている。

【余談】

放送当時に発売された玩具には規格外合体が隠れている。



【名前】 ドラゴンファイヤーストーム
【読み方】 どらごんふぁいやーすとーむ
【登場作品】 仮面ライダー龍騎
【初登場話】 第37話「眠りが覚めて」
【分類】 必殺技/ファイナルベント
【使用者】 仮面ライダー龍騎サバイブ
【AP】 9000

【詳細】

仮面ライダー龍騎サバイブの必殺技。
ファイナルベントのカードを龍召機甲ドラグバイザーツバイに読みこんで発動。

龍騎サバイブの契約モンスター、ドラグランザーが雄叫びをあげながらバイクモードに変形。
対象へとウィリー走行をしながら突撃し、口から火炎弾を吐き出しながら逃げ場を封じた後、車体そのもので踏みつぶす

劇場版やTVSPでは使用されず、TV本編でも遅い披露となった。
原作での披露以前に開発されていた格闘ゲームではただバイクモードのドラグランザーで体当たりするだけの技となっていた。

「ひき逃げアタック」とも称されるバイクで敵を轢くという行為は仮面ライダーシリーズでは珍しいものではないが、それが必殺技に採用されているのは珍しい。
そのインパクトゆえ人気が高いものの、現在ではともすればクレームの対象に成りかねないため、必殺技自体の演出などが規制され、ゲームの『クライマックスヒーローズフォーゼ』などでは火炎弾だけの攻撃となっている(以後もその演出は変わらなかった)。

一応龍騎本編でも火炎弾のみでハイドラグーンの大群を殲滅しているため、攻撃力は十分といえる。






【名前】 ブンパッキー獣電池
【読み方】 ぶんぱっきーじゅうでんち
【登場作品】 獣電戦隊キョウリュウジャー
【初登場話】 ブレイブ17「ガチだぜ! キョウリュウグレー」
【分類】 獣電池
【ナンバリング】 「8」
【所有者】 キョウリュウグレー
キョウリュウジャー

【詳細】

獣電竜ブンパッキーのキョウリュウスピリットがインプットされた獣電池。

パキケファロサウルス(分厚い頭を持つトカゲ)の特性を持ち、「ブンブーン!」と何層にも分厚く重なったエネルギーが標的へ目がけ激突させる。

ガブリボルバーへ装填して撃つことで、鎖鉄球を模したエネルギーを標的へ投げつける「鉄球ブレイブフィニッシュ」という技を使用できる。



「アルティメット・オーバー・フィニッシュ!」

【名前】 アルティメット・オーバー・フィニッシュ
【読み方】 あるてぃめっと・おーばー・ふぃにっしゅ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case29「欺く」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーゼッツ カタストロム

【詳細】

仮面ライダーゼッツがトリプルゼッツァーを使用して発動する必殺技。

トリプルゼッツァーがデュアルメアカプセムに紐づいた装備であるため、現状カタストロムでのみ使用している。
ゼッツドライバーから取り外したデュアルメアカプセム(カタストロム)をトリプルカプセムソケットの中央部にセットし、ゼッツァートリガムを引くことで発動する。

Case29でキャットナイトメアに対して発動したが、仮面ライダーノクスの横槍によって外れてしまった。
これはジークによって改変された悪夢により、莫の妹である万津美浪がナイトメアと融合させられてしまい、ナイトメアの消滅が夢主である美浪の死に繋がることを知ったノクスによるものであった。



「トリプルバスター! ゼゼゼッツ ゼゼゼッツ ゼゼゼェッツ!」

【名前】 トリプルバスター
【読み方】 とりぷるばすたー
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case23「壊す」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーゼッツ カタストロム

【詳細】

仮面ライダーゼッツがトリプルゼッツァーを使用して発動する必殺技。

トリプルゼッツァーがデュアルメアカプセムに紐づいた装備であるため、現状カタストロムでのみ使用している。

各種のカプセム3つをセットしゼッツァートランスを引いた後、ゼッツァートリガムを押して発動。
発動したら、3種のエネルギーをチャージしたエネルギー弾を相手へ撃ち出す。
崩壊を司るカタストロムの必殺技なだけはあり途轍もない威力を持ち、装填するカプセムに応じて発射されるエネルギー弾の性質をある程度操作することが可能。

Case23にて初使用。
インパクトカプセムストリームカプセムプラズマカプセムの3つを装填し、プラズマの雷撃、ストリームの暴風じみた気流を纏った高エネルギー弾を発射。
至近距離からこれを喰らったディザスターナイトメアは一瞬で消し飛び、射線状にあった建造物を尽く粉砕した。

Case28ではインパクトカプセムグラビティカプセムワンダーカプセムをセットして発動。
今回使用したカプセムはダブったものを合成強化したもので、その影響によるものか確証はないが夢の世界に浮かぶ赤い月を引き寄せ、縮小化し、砲撃せずそのエネルギーを載せたと思われる殴打でギャングウルフナイトメアを月まで殴り飛ばした。
そしてカタストロム・クラッシャーによってナイトメアを赤い月ごと粉砕した。

【余談】

トリプルゼッツァーはカプセムの認識機能が無いため、どのカプセムをセットしても音声は変わらない。
1個のみ装填した版のシングルバスター、2個装填したダブルバスターは未使用。









【名前】 ジョーカーエクストリーム
【読み方】 じょーかーえくすとりーむ
【登場作品】 仮面ライダーW
風都探偵
【初登場話】 第1話「Wの検索/探偵は二人で一人」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーダブル サイクロンジョーカー
【破壊力】 12t

【詳細】

仮面ライダーダブルサイクロンジョーカーの用いる必殺技。

ジョーカーメモリをスロットに挿入し、マキシマムドライブを発動。
発生させた竜巻で高く舞い上がり、ボディのセントラルパーテーションから左右に分割した状態で対象へと連続キックを放つ。

バリエーションとして分割せずに放つ場合もある。


「忍タリティ爆裂破!」

【名前】 忍タリティ爆裂破
【読み方】 にんたりてぃばくれつは
【登場作品】 帰ってきた手裏剣戦隊ニンニンジャー ニンニンガールズVSボーイズ FINALWARS
【分類】 必殺技
【使用者】 ニンニンガールズ

【詳細】

ニンニンガールズの必殺技。
「超シュリケン忍法奥義」の一つ。

「2ディメンションの術」でアニメーション化した風花と霞が手を繋ぐ。
その後、エネルギーを溜めて手の先に忍シュリケン型のマークが出現、白と桃の2色ビームを対象に放つ。

【余談】

劇中アニメーションの作画は東映アニメーションが製作しているプリキュアシリーズの絵柄に酷似しており、必殺技自体もプリキュアシリーズのオマージュが入っている。



【名前】 グリーンサイキー
【読み方】 ぐりーんさいきー
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
【初登場話】 第12話「極付派手侍(きわめつきはでなさむらい)」
【分類】 レンジャーキー
【使用者】 ゴーカイグリーン
【大いなる力】 ○・第30話

【詳細】

『超獣戦隊ライブマン』のグリーンサイの力が宿るレンジャーキー。

モバイレーツで解錠し、グリーンサイへ豪快チェンジ、能力を使える。
ライブマンの大いなる力によって、ゴーカイオーからスーパーライブロボが召喚される。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

黒十字王の使う特殊な銃の力にて撃ち出され、グリーンサイへと実体化する。
更にゴーカイジャー、ゴセイジャー、ゴセイナイトの2大戦隊の想いに応えて再度実体化した。




【名前】 ゴーカイレーサー
【読み方】 ごーかいれーさー
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話】 第2話「この星の価値」
【分類】 ゴーカイマシン
【出力】 125万馬力
【合体】 ゴーカイオー
【搭乗者】 ゴーカイグリーン

【詳細】

レーシングカー型のゴーカイマシン。
ゴーカイグリーンが操縦する。

4輪の反重力タイヤを装備。
地面や宇宙空間でも抜群のステアリング能力を発揮、猛スピードにて走行が可能。

ビーム砲や先端のエネルギー砲を使って標的へ攻撃を行う。

巨大ロボの合体時はゴーカイオーの左腕の部分を構成している。



【名前】 ゴーカイトレーラー
【読み方】 ごーかいとれーらー
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話】 第2話「この星の価値」
【分類】 ゴーカイマシン
【出力】 150万馬力
【合体】 ゴーカイオー
【搭乗者】 ゴーカイイエロー

【詳細】

ゴーカイイエローが操縦するトレーラー型ゴーカイマシン。

数多の冒険で得た宝や航海に必要な装備などを荷台に積むことができる。
積みこんだ荷物を守るのに、多重装甲の機構が施される。

武装などは装備されていないが、マシンの防御力は全マシン中では最強を誇り、その頑強さをいかした強烈な体当たり攻撃が得意。

巨大ロボの合体時はゴーカイオーの左脚の部分を構成している。
他の合体ではロボのパーツを構成しない場合もある。




「クローズビルド!」

【名前】 クローズビルド缶
【読み方】 くろーずびるどかん
【登場作品】 劇場版 仮面ライダービルド Be The One
【分類】 フルボトル/強化アイテム
【モチーフ】 ビルド
クローズ
【使用者】 仮面ライダービルド

【詳細】

桐生戦兎が入手したビルドの強化アイテム。


ゴールドラビットフルボトルシルバードラゴンフルボトルの2つのフルボトルが美空から覚醒した「ベルナージュ」の力で、
ジーニアスフルボトルをベースに混ざり、超化学反応を起こし誕生した。

【機能】

フルボトルと同様、アイテムを振って成分を活性化させた後、上部のシールディングタブを起動することで、底部の「クローズビルドコネクター」が出現、
ビルドドライバーへ「クローズビルドコネクター」をセット、ボルテックレバーを回すと変身が可能となる。

マテリアルアブソーバーCBと呼ばれる成分吸収装置が備わり、変身解除に際して装備を分解し吸収することで装備を格納する。

缶表面はハードバンドラムカンというメタルパーツで内部に蓄えられた発光増強剤「ベストマッチリキッドBTO」を保護している。
また、マテリアルアクティベイターCBによって振動回数を62倍に倍増させ、内部成分を急速に活性化させる。

そのため音声はジーニアスフルボトルと同様。

ビルドドライバーへセットすると、L&Pスナップライドビルダーが出現、
ビルドをビルドとクローズの力の融合形態のクローズビルドフォームへの変身を行う。





【名前】 ダイノスラスター・サークルムーン
【読み方】 だいのすらすたー・さーくるむーん
【登場作品】 爆竜戦隊アバレンジャー
【初登場話】 第16話「乗ってけ!アバレサーフィン」
【分類】 必殺技
【使用者】 アバレブラック

【詳細】

アバレブラックの必殺技。

所持する武装のダイノスラスターにて満月を描きながら振るい、振り払うと同時にエネルギー弾として飛ばし、標的への攻撃が行われる。
使用回数は少ない。





【名前】 アキバレンジャーギア
【読み方】 あきばれんじゃーぎあ
【登場作品】 セイバー+ゼンカイジャー  スーパーヒーロー戦記
【分類】 センタイギア
【番号】

【詳細】

センタイギアの一種。
特殊なギア。

表面には「非」のマークやアキバレッド、
裏面はアキバレンジャーのシンボルマークが描かれている。

表面を上にして武器のギアトリンガーにセットすると、アキバレンジャーの力を発動できる。
劇中ではアキバレンジャーの能力を引き出す。

【余談】

正式にはスーパー戦隊番外作だが、記念作という影響によって公認作品に登場を果たす。
なお、アキバレッドのみ強化形態の超アキバレッドのスーツ。









【名前】 ルパンカイザースプラッシュマジック
【読み方】 るぱんかいざーすぷらっしゅまじっく
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【初登場話】 ♯30「ふたりは旅行中」
【分類】 巨大ロボ/快盗ロボ
【コード】 不明
【出力】 1000万馬力
【構成マシン】 マジックダイヤルファイター(左腕部分)
トリガーマシンスプラッシュ(頭部、右腕部分)
グッドストライカー(胸部、下半身)
【必殺技】 グッドストライカー弾けちまいなスプラッシュ
【テーマソング】 快盗ガッタイム ルパンカイザー

【詳細】

ルパンカイザーの左腕にマジックダイヤルファイター、右腕と頭部にトリガーマシンスプラッシュを換装して誕生する快盗ロボ。
ルパンレンジャーが操縦する巨大戦力の特殊形態。

快盗ロボの分類としては特殊な合体だった変則パトカイザーに並び、
トリガーマシンとダイヤルファイターが入り混じった合体であり、その操縦には警察戦隊側は一切関与していない。

右腕のトリガーマシンスプラッシュからは高圧水流を発射し攻撃。
左腕のマジックダイヤルファイターは鉄球で殴りつける攻撃の他、鉄球の中から現れる「ルパンカード」との組み合わせでカードを経由した遠距離放水も可能。

必殺技は奇抜な能力を発現して対象の撃破を行う「グッドストライカー弾けちまいなスプラッシュ」。





【名前】 メガゾードキー
【読み方】 めがぞーどきー
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE
【分類】 レンジャーキー

【詳細】

巨大なレンジャーキー。
バディロイドキーの力によってゴーカイオーの胸部のハッチから出現した。

歴代スーパー戦隊の巨大ロボットの力を宿し、巨大ロボットが手にすれば、レジェンドロボへの豪快チェンジができる。
外見や能力は変化するが、内部のコクピットは変わらない。

劇中において以下の7本が登場。





【名前】 ビートカタパルトアタック
【読み方】 びーとかぱたるとあたっく
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズ
【初登場話】 Mission17「その名はゴーバスタービート!」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 ゴーバスタービートSJ-05スタッグビートル

【詳細】

ゴーバスタービートとSJ-05スタッグビートルの合体必殺技。

ゴーバスタービートが伸ばした右腕の部分を標的の首へ引っかける。
最後はSJ-05スタッグビートルが右腕の部分をつたいながら、標的へと突撃し大ダメージを与える。

Mission24ではSJ-05スタッグビートルの上へゴーバスターエースが搭乗し、突撃する強化版が使用される(児童誌などでは「エースカタパルトアタック」との記載が見られる)。

【余談】

テレビ朝日公式サイトでは「SJ-05がバスターアニマルに変形しながら突撃する」と記述されるが、本編ではジェット機のままで突撃している。















【名前】 レジェンドライバー
【読み方】 れじぇんどらいばー
【音声】 マーク・大喜多
【登場作品】 仮面ライダーガッチャードVS仮面ライダーレジェンド
仮面ライダーガッチャード
【初登場話】 第33話「伝説ライダー?100年早いな!」
【分類】 変身ベルト
【所持者】 仮面ライダーレジェンド

【詳細】

仮面ライダーレジェンドが所有する変身ベルト。

変身者の鳳桜・カグヤ・クォーツが開発したかは不明。

モデルとなったディケイドライバーとは逆にバックルは横向きの状態で、変身する際には縦向きとなる。
縦向きになると、ビーストドライバーのような観音開きが披露される。

音声などはディケイドライバーと同様。

仮面ライダーレジェンドカードを読みこんで、変身者を仮面ライダーレジェンドへと変身が可能。
更には各種のレジェンドライダーケミーカードを読みこませると、「ケミーライド」を行って主役ライダーへの変身がなされる。

再度ドライバーを操作すると、「ゴージャスアタックライド」という必殺技が発動できる。



【名前】 レジェンドカメンライザー
【読み方】 れじぇんどかめんらいざー
【音声】 マーク・大喜多
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード
【初登場話】 第33話「伝説ライダー?100年早いな!」
【分類】 強化アイテム
【所持者】 仮面ライダーレジェンド

【詳細】

仮面ライダーレジェンドの強化アイテム。
デザインは銃型となっている。

オーロラカーテンシステムのコアユニットとして1つの世界を創造し、終末に導くほどの力を秘め、ガンモードに変形することで様々な創造物を現出可能。

その強大すぎる力を畏怖するものからは「超兵器」とも呼ばれている。

ベルト状へ変形させ、仮面ライダーレジェンダリーレジェンドカードをスロットへ読みこんで、システムの端末でもあるレジェンドライバーとの直結によって、変身者を仮面ライダーレジェンダリーレジェンドへと変身が可能。
各種のレジェンドライダーケミーカードを読みこませると、「ファイナルケミーライド」を行って最強形態の主役ライダーへの変身がなされる。





【名前】 レジェンドファイナルアタックライド
【読み方】 れじぇんどふぁいなるあたっくらいど
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード
【初登場話】 第34話「オンリーワン!すべての道はゴージャスに通ず」
【分類】 必殺技
【所有者】 仮面ライダーレジェンダリーレジェンド

【詳細】

仮面ライダーレジェンダリーレジェンドの必殺技。

レジェンドライバーから取り外しガンモードとなったレジェンドカメンライザーのトリガーを引くことで発動する。

仮面ライダーレジェンダリーレジェンドカードをセットした状態で発動した際には凄まじい威力を秘めた必殺の光線を発射。
ハンドレッドが再現した仮面ライダーダークキバのキングスワールドエンドに対して打ち勝つ威力を披露した。
なお公式側でもアナウンスしているが、このキングスワールドエンドは本物が発動した場合と比べて威力や質では相当に劣るものであったとされている。

ファイナルケミーライド形態でもセットされたカードに応じたものに変化する。
レジェンドライダーケミーカード以外でもホッパー1カードを装填しゴージャスビルドジーニアスフォームが使用している。






【名前】 ゴージャスアタックライド
【読み方】 ごーじゃすあたっくらいど
【登場作品】 仮面ライダーガッチャードVS仮面ライダーレジェンド
仮面ライダーガッチャード
【初登場話】 第33話「伝説ライダー?100年早いな!」
【分類】 必殺技
【所有者】 仮面ライダーレジェンド

【詳細】

仮面ライダーレジェンドの必殺技。

仮面ライダーレジェンドカードをセットした状態でレジェンドライバーを再開閉し発動。
エネルギーを蓄積し、ディメンションキックに近い技を相手へ放つ。

セットする他のカードに合わせ、発動する必殺技は異なる。




【名前】 レジェンドライド
【読み方】 れじぇんどらいど
【登場作品】 仮面ライダーガッチャードVS仮面ライダーレジェンド
【分類】 不明
【所有者】 仮面ライダーレジェンド

【詳細】

仮面ライダーレジェンドの所有する能力。

レジェンドライダーケミーカードレジェンドライドマグナムのスロットで読みこんで発動。
仮面ライダーディエンド用のカメンライドのように主役ライダーや2号ライダーなどを召喚する。

2023年時点で放送が終わっている『仮面ライダーギーツ』から『仮面ライダークウガ』までのものから召喚が可能と推察される。

召喚したライダーは自我を持って行動が可能。
更に召喚したライダーの必殺技は豪華仕様となる。




【名前】 ファイナルケミーライド
【読み方】 ふぁいなるけみーらいど
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード
【初登場話】 第34話「オンリーワン!すべての道はゴージャスに通ず」
【分類】 不明
【所有者】 仮面ライダーレジェンダリーレジェンド

【詳細】

仮面ライダーレジェンダリーレジェンドの所有する能力。

レジェンドライダーケミーカード(最強形態仕様)をレジェンドカメンライザーのスロットで読みこんで発動。
いわば仮面ライダーディケイドコンプリートフォーム用のカメンライドのような別個体の召喚ではなく、最強形態の主役ライダーへ変身する。

2023年時点で放送が終わっている『仮面ライダーギーツ』から『仮面ライダークウガ』までのものに変身が可能と推察される。

通常時と同様、ライダーのスーツは装飾の一部が増加している。
必殺技は豪華仕様となる。



【名前】 ケミーライド
【読み方】 けみーらいど
【登場作品】 仮面ライダーガッチャードVS仮面ライダーレジェンド
【分類】 不明
【所有者】 仮面ライダーレジェンド

【詳細】

仮面ライダーレジェンドの所有する能力。

レジェンドライダーケミーカードレジェンドライバーのスロットで読みこんで発動。
仮面ライダーディケイド用のカメンライドのように主役ライダーへ変身する。

2023年時点で放送が終わっている『仮面ライダーギーツ』から『仮面ライダークウガ』までのものへ変身が可能と推察される。

ライダーのスーツは装飾が増加している。
必殺技は豪華仕様となる。





ファイナルケミーライド









ケータッチ21
クウガ~リバイスまで




アルティメットフォーム
シャイニングフォーム
龍騎サバイブ
ゼロツー
クロスセイバー
アルティメットリバイ&アルティメットバイス




ケータッチ18
アギト~リバイスまで

エデン
ファルシオン
キマイラ、ダイモン


















【名前】 ゼインドライバー
【読み方】 ぜいんどらいばー
【登場作品】 仮面ライダーアウトサイダーズ
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダーゼイン

【詳細】

仮面ライダーゼインが使う変身ベルト。
全ての正義のライダーの力が使えるらしい。

飛電ゼロワンドライバーなどのゼロワン系ドライバーに近いもののため、プログライズキーを使うタイプ。

『仮面ライダーリバイス』の「ジョージ・狩崎」が「ゼイン」の送ってきたデータを元に開発。
『仮面ライダーエグゼイド』の「仮面ライダークロニクル」のデータが内蔵されている。

更に「ゼインカード」なるライダーカードに似たものを使うことができる。




【名前】 カード
【読み方】 かーど
【登場作品】
【所有者】

【詳細】

有する仮面ライダーの力を宿す特殊なカード。
カラーリングは赤色あるいは黄色に分かれている。

ディケイドライバーまたはディエンドライバーへ読み込むことで、様々な効果を発揮する両ライダーの戦闘の根幹。
ディケイドは本編冒頭で力を失ってしまい、ほとんどのカードから絵柄が失われて使用不可能な状態になってしまったが、世界を旅し、そこで出会ったライダーたちと邂逅し少しずつカードの力を取り戻していった。

描かれたライダーの力そのものを宿すカメンライド、派生フォームの力を宿すフォームライド、ライダー固有の攻撃技や装備を表すアタックライド、必殺技の発動を担うファイナルアタックライド、ディケイド&ディエンドのみ扱えるファイナルフォームライドやディケイドコンプリートフォームが扱うファイナルカメンライドやそのどれにも当てはまらない特殊な属性のカードが登場している。

ディケイドライバーやディエンドライバーは大ショッカーに制作されたアイテムで、カード自体も大ショッカーが制作した可能性が高い。

【ジオウ】

本作内ではネオディケイドライバーネオディエンドライバーと呼ばれる新ドライバーで使うことが可能。
平成2期のWからビルドまでのカードが追加され、それに対応したカメンライドカードとファイナルアタックライドカードが登場している。

【余談】

ディケイド自体の元々のコンセプトは歴代平成シリーズの主役ライダーの力を扱えるライダーで、
本編開始の時点で過去9作品に関するカードの存在が確認されていたが、
物語後半において昭和ライダー作品やスーパー戦隊に関するカードが登場、
劇場版においては次回作の『仮面ライダーW』に関するカードが登場した。





【名前】 ライダーカード
【読み方】 らいだーかーど
【登場作品】 仮面ライダーディケイド
仮面ライダージオウ
【所有者】 仮面ライダーディケイド
仮面ライダーディエンド

【詳細】

仮面ライダーディケイド、ディエンドが所有する仮面ライダーの力を宿す特殊なカード。
カラーは赤色あるいは黄色に分かれている。

ディケイドライバーまたはディエンドライバーへ読み込むことで、様々な効果を発揮する両ライダーの戦闘の根幹。
ディケイドは本編冒頭で力を失ってしまい、ほとんどのカードから絵柄が失われて使用不可能な状態になってしまったが、世界を旅し、そこで出会ったライダーたちと邂逅し少しずつカードの力を取り戻していった。

描かれたライダーの力そのものを宿すカメンライド、派生フォームの力を宿すフォームライド、ライダー固有の攻撃技や装備を表すアタックライド、必殺技の発動を担うファイナルアタックライド、ディケイド&ディエンドのみ扱えるファイナルフォームライドやディケイドコンプリートフォームが扱うファイナルカメンライドやそのどれにも当てはまらない特殊な属性のカードが登場している。

ディケイドライバーやディエンドライバーは大ショッカーに制作されたアイテムで、カード自体も大ショッカーが制作した可能性が高い。

【ジオウ】

本作内ではネオディケイドライバーネオディエンドライバーと呼ばれる新ドライバーで使うことが可能。
平成2期のWからビルドまでのカードが追加され、それに対応したカメンライドカードとファイナルアタックライドカードが登場している。

【余談】

ディケイド自体の元々のコンセプトは歴代平成シリーズの主役ライダーの力を扱えるライダーで、
本編開始の時点で過去9作品に関するカードの存在が確認されていたが、
物語後半において昭和ライダー作品やスーパー戦隊に関するカードが登場、
劇場版においては次回作の『仮面ライダーW』に関するカードが登場した。







「ファイナルカメンライド・ディケイドコンプリート21」

【名前】 ケータッチ21
【読み方】 けーたっちとぅえんてぃーわん
【音声】 マーク・大喜多
【登場作品】 RIDER TIME 仮面ライダージオウVSディケイド 7人のジオウ!
【分類】 強化変身アイテム

【詳細】

タッチパネル式の専用強化アイテム。
ケータッチの強化版。

「コンプリートカード」と呼ばれる専用カードを挿入、カードのライダーの紋章を古い方から順にタッチ(Wから始まりゼロワンまで)していき、
最後にFの紋章をタッチすることで、ディケイドコンプリートフォーム21へ強化変身が可能。

変身後はネオディケイドライバーのバックルを取り外して右腰横に移動。
開いたスペースにセットされ、取り外すか直接ライダーのパネルをタッチした後、紋章をタッチすると、そのライダーの最強フォームを呼び出し、その能力を使う場合もある。





「ファイナルカメンライド!」

【名前】 ケータッチ
【読み方】 けーたっち
【音声】 マーク・大喜多
【登場作品】 仮面ライダーディケイド
【分類】 強化変身アイテム
【所持者】 門矢士
海東大樹

【詳細】

ディケイドやディエンド、それぞれが異なる経緯で入手したタッチパネル式の専用強化アイテム。

コンプリートカードと呼ばれる専用カードを挿入し、カードのライダーの紋章を古い方から順にタッチ(クウガから始まりキバまで)していき、
最後に自分自身の紋章をタッチすることでディケイドあるいはディエンドをコンプリートフォームに強化変身させる。

変身後はディケイドの場合ディケイドライバーのバックルを取り外して右腰横に移動、開いたスペースにセットされ取り外すか直接ライダーのパネルをタッチした後自分の紋章をタッチすることで、そのライダーの最強フォームを呼び出して、その能力を使う。

ディエンドの場合は変身アイテムでもある武器ではなくディケイドと同様、バックルへセットされる。
『ジオウ』で登場したネオディケイドライバーと連動するかは不明だが、ケータッチ21という新アイテムが登場している。

【ディケイドライバー用ケータッチ】

「ネガの世界」で紅音也が所持していた強化アイテム(音也曰く「この世界の宝」)。

ディケイドをディケイドコンプリートフォームへ変え、クウガからキバまでの9人のライダーを最強フォームの状態で召喚、または特殊な方法で中身のあるライダーを最強フォームに変身させる力がある。

【ディエンドライバー用ケータッチ】

「電王の世界」で黒崎レイジが所持していた強化アイテム。
カラーリングはシアン。

ディエンドをディエンドコンプリートフォームへ変え、G4からスカルまでの8人の劇場版ライダーを召喚する力がある。



コンプリートカード

【名前】 コンプリートカード
【読み方】 こんぷりーとかーど
【英語表記】 COMPLETECARD
【登場作品】 仮面ライダーディケイド など
【分類】 ライダーカード
【所有者】 仮面ライダーディケイド
仮面ライダーディエンド

【詳細】

仮面ライダーディケイドの所有する特殊なライダーカードの一種。

保有するケータッチへ装填し、パネル用のカードとして用いられる。

『電王トリロジー』という劇場版ではディエンド用のコンプリートカードが登場。
ケータッチのボタン配置の関係上、ディケイドのものとは絵柄はが大きく異なる。

ディケイドの場合はクウガからキバのライダーズクレストというシンボルマークが、ディエンドの場合はG4~スカルという劇場版ライダー(ガオウ、幽汽は省かれている)のライダーズクレストが描かれている。
ケータッチ21では更にパワーアップしたカードが誕生している。







【名前】 ファイナルアタックライド
【読み方】 ふぁいなるあたっくらいど
【英語表記】 FINALATTACKRIDE
【登場作品】 仮面ライダーディケイド など
【分類】 ライダーカード
【所有者】 仮面ライダーディケイド
仮面ライダーディエンド

【詳細】

仮面ライダーディケイド/仮面ライダーディエンドの所有するライダーカードの一種。

「必殺技」の概念を司り、ディケイドやディエンドのノーマル状態での必殺技発動に用いる他、カメンライド状態のディケイドは変身中のライダーの必殺技を発動。
ディエンドはディメンションシュート以外で単体必殺技発動を目的としてファイナルアタックライドのカードを使ったことはないが、ファイナルフォームライドのカードで変形させたライダーとの連携必殺技を発動する際に使用する。
これはディケイドの場合も同様。

カードにはそのライダーのライダークレストが描かれ、ドライバーに読み込ませた際にアギトならば「ア・ア・ア・アギト」と最初の文字を連続発声するのが特徴。
これは「ファイナル」と名のつくライダーカード全般に見られる。

『ジオウ』では平成2期のW~ビルドまでの必殺技のカードが追加されている。





【名前】 ファイナルフォームライド
【読み方】 ふぁいなるふぉーむらいど
【英語表記】 FINALFORMRIDE
【登場作品】 仮面ライダーディケイド など
【分類】 ライダーカード
【所有者】 仮面ライダーディケイド
仮面ライダーディエンド

【詳細】

ディケイドやディエンドの所有するライダーカードの一種。

平成ライダーをそれぞれに関係した武器、もしくはアイテムに変形ができる。
一度発動してしまうと効果は強制で、ライダーは抗ったりできない上、武器に変形するライダーは自分の意志に関係なくカードの使用者にその身を使われる場合もある。

劇場版ではその特性を利用して1対2という不利な状況でブレイドをブレイドブレードへと変化して龍騎を撃破し、
使用済みのブレイドを放り投げた後で、とどめを刺すという鬼畜な戦法が用いられた。

後に平成1期と呼ばれるライダーだけ変形できるもので、
作品に応じて平成2期のライダーのものも生まれる場合がある。
本家作品での平成2期の関連のカードは現在なし。

スピンオフ作品限定でネタ技もある。

【余談】

ディケイドライバーディエンドライバーが大ショッカー製であるのなら、対象となったライダーの自由を奪って武器化するこのカードはライダー同士の乱戦で最も効果を発揮する。
劇場版でディケイド激情態がブレイドと龍騎を相手取った際の一連の流れはショッカーから見た理想の状況だったのかもしれない。






【名前】 アタックライド
【読み方】 あたっくらいど
【英語表記】 ATTACKRIDE
【登場作品】 仮面ライダーディケイド
【分類】 ライダーカード
【所有者】 仮面ライダーディケイド
仮面ライダーディエンド

【詳細】

仮面ライダーディケイド、仮面ライダーディエンドの所有するライダーカードの一種。

通常時はアタックライド ブラストアタックライド イリュージョンのように武器の強化や特殊能力を発動する他、カメンライド状態では対応するライダーの専用武器の召喚、あるいはクロックアップ等のそのライダーにしか使えない特殊能力の使用が可能となる。

だいたいは使用すれば何らかの助けになるのだが、電王系のみはハズレカードもある。
『ジオウ』では平成2期のカードが増えたものの、現状こちら関係のカードがあるかは不明。
カメンライド ウィザードでディケイドウィザードにカメンライドした際にはフォームライドでウォータースタイルにならずとも水を操る魔法を披露している。

これはメタ的に言えば尺の都合やそのスーツの用意等の手間を掛けられなかったため。

ディエンドの場合は自身がカメンライドしないかわりに、アタックライド クロスアタックのように呼び出したライダーと連携した必殺技を発動するカードを所持している。






【名前】 フォームライド
【読み方】 ふぉーむらいど
【英語表記】 FORMRIDE
【登場作品】 仮面ライダーディケイド など
【分類】 ライダーカード
【所有者】 仮面ライダーディケイド

【詳細】

仮面ライダーディケイドの所有するライダーカードの一種。

カメンライドのカードを使用中にディケイドライバーへと装填し読み込むことで、ディケイドを平成ライダーの派生フォームへチェンジする。
専用武装も変身と共に投影すること使用可能で、能力を全て再現可能。

フォームライド キバガルルフォームライド デンオウアックスのように派生フォームへの直接変身も可能である。
ネオディケイドライバーを使う平成2期のW~ビルドの場合はこちらのカードが存在するかは不明(平成1期時よりも、作品でのライダーの使うフォーム数が増えているため、フォーム数が少数の場合もある)。

ウィザードへカメンライド中、火属性のフレイムスタイルの外見ながら、ウォータースタイルを思わせる水を操る魔法を披露したこともあるが、公式サイトによれば「尺の都合」というメタな理由が語られている。
本来フレイムフォームの専用武器であるフレイムセイバーをアギトグランドフォームで使用している場面も見られた。






【名前】 カメンライド
【読み方】 かめんらいど
【英語表記】 KAMENRIDE
【登場作品】 仮面ライダーディケイド
仮面ライダージオウ
【分類】 ライダーカード
【所有者】 仮面ライダーディケイド
仮面ライダーディエンド

【詳細】

仮面ライダーディケイド/仮面ライダーディエンドの所有するライダーカードの一種。

カードデザインは共通だがディケイドはカードに描かれたライダーに変身、ディエンドはカードに描かれたライダーを召喚。

また、コンプリートフォームとなるとディケイドは描かれたライダーが召喚し、
ディエンドはヒストリーオーナメントに配置されたカードに描かれたライダーが全て召喚される。

『仮面ライダージオウ』ではディケイド勢力がネオディケイドライバーネオディエンドライバーというアイテムを使う。
平成2期とされるW~ビルドのカードも使えるようになった。









【名前】 ライダーカード
【読み方】 らいだーかーど
【登場作品】 仮面ライダーディケイド
仮面ライダージオウ
【所有者】 仮面ライダーディケイド
仮面ライダーディエンド

【詳細】

仮面ライダーディケイド、ディエンドが所有する仮面ライダーの力を宿す特殊なカード。
カラーリングは赤色あるいは黄色に分かれている。

ディケイドライバーまたはディエンドライバーへ読み込むことで、様々な効果を発揮する両ライダーの戦闘の根幹。
ディケイドは本編冒頭で力を失ってしまい、ほとんどのカードから絵柄が失われて使用不可能な状態になってしまったが、世界を旅し、そこで出会ったライダーたちと邂逅し少しずつカードの力を取り戻していった。

描かれたライダーの力そのものを宿すカメンライド、派生フォームの力を宿すフォームライド、ライダー固有の攻撃技や装備を表すアタックライド、必殺技の発動を担うファイナルアタックライド、ディケイド&ディエンドのみ扱えるファイナルフォームライドやディケイドコンプリートフォームが扱うファイナルカメンライドやそのどれにも当てはまらない特殊な属性のカードが登場している。

ディケイドライバーやディエンドライバーは大ショッカーに制作されたアイテムで、カード自体も大ショッカーが制作した可能性が高い。

【ジオウ】

本作内ではネオディケイドライバーネオディエンドライバーと呼ばれる新ドライバーで使うことが可能。
平成2期のWからビルドまでのカードが追加され、それに対応したカメンライドカードとファイナルアタックライドカードが登場している。

【余談】

ディケイド自体の元々のコンセプトは歴代平成シリーズの主役ライダーの力を扱えるライダーで、
本編開始の時点で過去9作品に関するカードの存在が確認されていたが、
物語後半において昭和ライダー作品やスーパー戦隊に関するカードが登場、
劇場版においては次回作の『仮面ライダーW』に関するカードが登場した。





【名前】 ディエンドライバー
【読み方】 でぃえんどらいばー
【音声】 マーク・大喜多
【登場作品】 仮面ライダーディケイド
【分類】 変身アイテム
【所持者】 海東大樹

【詳細】

海東大樹が所持し、仮面ライダーディエンドへの変身にも使う50口径の銃型専用武器。

『ディケイド』最初の劇場版の内容によると、「大ショッカー」が制作したものを海東大樹が盗み出したらしい。

変身前後を問わず、高威力のエネルギー弾を放つ2連式の銃として使用可能。
銃身側面中央部に設けられたカード挿入口にライダーカードを装填し、銃身をポンプアクションの要領で前にスライドさせて、カードの種類が発声されて待機音が鳴り始める。
更にトリガーを引くと、そのカードの能力名などが発声された後、カードの裏面に描かれたライダーの紋章の投影図が発射され、効果を発揮できる。

ライダーカードを複数枚同時に使うのも可能。

音声はディケイドライバーとほぼ同様。最大で召喚できるライダーの数は不明だが、劇中では2枚、3枚の同時使用が多い。
また、ワイヤーを実体化して発射を行う。

『仮面ライダージオウ』では所在は不明となっており、アップデート型のネオディエンドライバーが登場している。




【名前】 ネオディエンドライバー
【読み方】 ねおでぃけいどらいばー
【音声】 マーク・大喜多
【登場作品】 仮面ライダージオウ
【初登場話】 EP29「ブレイド・ジョーカー⁉2019」
【分類】 変身アイテム
【使用者】 海東大樹

【詳細】

海東大樹が所持し、変身にも使う50口径の銃型専用武器。
元々所持していたドライバーのアップデート版であり、入手経緯は不明ながら『仮面ライダージオウ』本編にて新たに所持していた。

銃身のカラーリングがシアンのものになっており、
他の部分もディエンドライバーと若干の違いが見える。

ディエンドライバーと同様にライダーカードを使うことで、多彩な能力を発現可能。
更にネオディケイドライバーと同様にW~ビルドのライダーの力が使えるようになっている。






【名前】 カメンライド ディエンド
【読み方】 かめんらいど でぃえんど
【英語表記】 KAMENRIDE DIEND
【登場作品】 仮面ライダーディケイド
仮面ライダージオウ
【分類】 ライダーカード
【種別】 カメンライド
【所有者】 仮面ライダーディエンド

【詳細】

仮面ライダーディエンドの所有するライダーカードの1枚。
変身用カード。

ディエンドライバーのスロットへセットし読み込み、使用者を仮面ライダーディエンドへと変身が可能。
終盤ではパワーアップカードという強化版が登場。

【ジオウ】

ネオディエンドライバーのスロットへとセットし読み込み、使用者を仮面ライダーディエンドへ変身が可能。

カードの絵柄は変わらない。




【名前】 カメンライド ディケイド
【読み方】 かめんらいど でぃけいど
【英語表記】 KAMENRIDE DECADE
【登場作品】 仮面ライダーディケイド
仮面ライダージオウ
【分類】 ライダーカード
【種別】 カメンライド
【所有者】 仮面ライダーディケイド

【詳細】

仮面ライダーディケイドの所有するライダーカードの1枚。

ディケイドライバーへ装填して読み込むことで、門矢士を中心にクウガからキバまで9つのライダーズクレストを有する虚像を取り囲んだ後、クレストが一つに重なり、仮面ライダーディケイドへと変身できる。

【ジオウ】

ネオディケイドライバーへ装填して読み込み、変身が可能。

カメンライド状態が解除されるのは大きなダメージを受けるかし、変身を解除するのに合わせて、というのが多かったが、ジオウEP15ではカメンライド ビルドのカード使用時、ディケイドにカメンライドし直すために使用する、という珍しいシーンがある。
なお、それまでのEPでは他のライダーにカメンライドした状態での登場が多く、ディケイドとしての姿は確認されていなかった。




【名前】 ジャンボディケイドライバー
【読み方】 じゃんぼでぃけいどらいばー
【登場作品】 劇場版 仮面ライダーディケイド
【分類】 ファイナルフォームライド
【変形】 仮面ライダーディケイド

【詳細】

ファイナルフォームライド ディケイドのカードで仮面ライダーディケイドがディケイドライバーを模した姿へ変形した形態。

カード自体は仮面ライダーディエンドが使用した。

劇中では巨大化した仮面ライダーJが同ベルトを装備し、「仮面ライダーディケイドコンプリートフォーム ジャンボフォーメーション」へ変身している。
ケータッチは使用していないのに、何故かコンプリートフォームの状態で、変身時にカードを使用した描写はない。

ディケイド自身の意思は残されており、単独でもカードを使用できる可能性はあるが、
基本的に自立行動を取るなどできず、カードを使用したライダーとの連携技が存在しないなど、他のライダーのファイナルフォームライド形態とは大きく性質が異なっている。
劇場版のみの登場で、以後の作品では未使用。

『仮面ライダー図鑑』では名称の区別もなく、シンプルに「ディケイドライバー」とのみ記載される。






【名前】 ディケイドライバー
【読み方】 でぃけいどらいばー
【音声】 マーク・大喜多
【登場作品】 仮面ライダーディケイド
【分類】 変身ベルト
【所持者】 門矢士

【詳細】

門矢士が所有する変身ベルト。大ショッカーの手で開発されたもの。

バックルを装着すると自動でベルトが伸長し、ライドブッカーが出現。

カメンライド ディケイドのカードを読み込んで、装着者を仮面ライダーディケイドへと変身させる。
各種アタックライドを読み込ませると、武器の強化などを行い、カメンライドによって全平成ライダー、
フォームライドで派生フォーム、ファイナルフォームライドで平成ライダーを武器などに変形、ファイナルアタックライドでは必殺技を発動できる。

ケータッチを使用してコンプリートフォームへ変身すると、バックルの部分を取り外し右腰に装着される。
カードを装填、軽く叩くとセットされたライダーカードの読み取り効果を発動。

『ディケイド』劇中では崩壊しかけた「夏海の世界」にて、瓦礫の下から光夏海が発見した。
ボロボロだったにもかかわらず、次元の壁を超えて士の手に渡ると新品同様の姿となっていた。

設定ではドライバー中枢には『トリックスター』と呼ばれる未知の物質が埋め込まれている。
『トリックスター』は各種ライダーベルトの複雑なシステム機能を擬似的に再現できる代物で、それによってディケイドのカメンライドが可能となる。

【余談】

カードを読み込むタイプのドライバーはブレイラウザーを始めとする仮面ライダー剣に登場する変身ベルト以来(ゼロノスベルトもライダーチケットなどのカードを読み込むが)。

システムとしてはカリスラウザーが近く、バックルから取り外して別のところに装着できるという共通点もある。
ディケイドに続くWやオーズなどで変身アイテムが増えていくようになり、コレクション要素が激増したことを考えると、そういった流れの先駆者といえる。

CSMでもプレミアムバンダイ限定販売が行われ、音声が追加された。
更に新しいドライバーの方では『仮面ライダーW』から『仮面ライダージオウ』までのカメンライドカードとファイナルアタックライドカードが新規に付属。
これまでディケイドライバーでは対応していなかった劇中に登場するフォームライドやアタックライドカードも対応可能となり、それらは別商品として販売されることとなった。





【名前】 ネオディケイドライバー
【読み方】 ねおでぃけいどらいばー
【音声】 マーク・大喜多
【登場作品】 仮面ライダージオウ
【初登場話】 EP13「ゴーストハンター2018」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 門矢士

【詳細】

門矢士が所有する変身ベルト。
元々所持していたドライバーのアップデート版であり、入手経緯は不明ながら『仮面ライダージオウ』本編にて新たに所持していた。

バックル周辺にはディケイドライバーと同様に9人のライダーのシンボルマークの他に、
ディケイド以後に生まれた9人のライダーのシンボルマークが描かれている。
バックル自体もカラーがマゼンタになっており、他の部分もディケイドライバーと若干の違いが見える。

劇中ではカメンライドファイナルアタックライドのカードしか使われていない。
他のカードは未確認。
各部の情報はバックル以外の呼称は変わっていない。

【余談】

過去作品の主役ライダーが後続の番組に登場しパワーアップするというのは珍しいが放送終了後に最強フォームを得た仮面ライダーディエンドや、ディケイド本編にてライジングアルティメットとなったユウスケクウガなど前例がないわけではない(例としてあげたのはどちらもディケイド関係者だが)。
ただ、ディエンドの場合は自分用のケータッチという強化アイテムの存在があり、ベルト自体がアップデートされるという例は初めて。
後の作品では同ドライバー用の強化アイテムとしてケータッチ21が登場した。





【名前】 フォームライド アギトストーム
【読み方】 ふぉーむらいど あぎとすとーむ
【英語表記】 FORMRIDE AGITΩ STORM
【登場作品】 仮面ライダーディケイド など
【分類】 ライダーカード
【種別】 フォームライド
【所有者】 仮面ライダーディケイド

【詳細】

仮面ライダーディケイドの所有するライダーカードの1枚。

カメンライド アギト使用中にディケイドライバーへ装填し読み込んで、
ディケイドアギトをストームフォームへとフォームチェンジする。

本来ストームフォームへの変身はオルタリングから現れたストームハルバードを手にすることで行われるが、ディケイドの場合はフォームライドを読み込むと同時にストームハルバードごとストームフォームの姿へチェンジする。

電王アックスフォームと対決しリーチの差で優位に立つが電王がロッドフォームにチェンジしたため、デンガッシャーロッドモードとの長物対決に突入する。




「完成、豪獣ゴーカイオー!」

【名前】 豪獣ゴーカイオー
【読み方】 ごうじゅうごーかいおー
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話】 第29話「アバレ七変化で新合体」
【分類】 巨大ロボット
【合体コード】 「海賊合体」
【出力】 1000万馬力
【構成マシン】 ゴーカイガレオン
ゴーカイジェット(ヘルメット)
ゴーカイトレーラー
ゴーカイマリン
豪獣神(両腕)
【必殺技】 ゴーカイ電撃ドリルスピン
ゴーカイレックスドリル

【詳細】

爆竜戦隊アバレンジャーの大いなる力を使い、ゴーカイオーと豪獣神の両腕を換装して完成する特殊戦闘形態。

合体完了後、ゴーカイシルバーは豪獣神の操縦席ごとゴーカイオーのコクピットに転送される。
本来、ゴーカイオーの両腕を構成するゴーカイジェット(尾翼以外)やゴーカイレーサーは合体時に分離する。

豪獣神と同様に左腕の豪獣レックスの頭部と右腕のドリルを武器とし射撃武器がなくなった代わりに近接戦闘に特化したセッティングとなった。
戦闘する形で登場することは『ゴーカイジャー』劇中では少ない。

必殺技は「ゴーカイ電撃ドリルスピン」。

【余談】

この合体に関わる大いなる力は爆竜戦隊アバレンジャーだが、アバレンジャーに登場するアバレンオーもまた「腕がドリル」で、「恐竜型戦力が変形、合体する」共通点がある。
元々豪獣神自体が「タイムレンジャー」&「ジュウレンジャー」&「アバレンジャー」の3つの大いなる力が関わった存在であるため、そのパーツを使ったゴーカイオーのバリエーションの姿が似通ったものになるのも当然の話と言える。

ちなみに本家アバレンオーとはドリルになっている腕が左右逆。

この状態からマッハルコンが追加合体することで、最強形態であるカンゼンゴーカイオーになる。







「無敵将軍、参上!」

【名前】 無敵将軍
【読み方】 むてきしょうぐん
【声(カクレン)】 堀田智之
【登場作品】 忍者戦隊カクレンジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー 199ヒーロー大決戦
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話(カクレン)】 第1話「忍者でござる」
【分類】 巨大ロボ/三神将
【出力】 不明
【合体コード】 「忍者合体」
【構成マシン】 レッドサルダー(頭部&胴体)
ホワイトカーク(左腕)
ブルーロウガン(右腕)
イエロークマード(右足)
ブラックガンマー(左足)
【武器】 火炎将軍剣
【テーマソング】 無敵将軍、只今参上!

【詳細】

要塞城郭「風雲幻城」が変形したり、五獣将が忍者合体して完成する巨人。
三神将の1体。

隠流忍術極意・心技体の「体」を司り、スーパー戦隊シリーズにおいて5体の人型ロボが合体する初の巨大ロボとなる。
日本の城郭の要素がデザインに取り入れられ、胸部に「忍」の文字があり、主にカクレンジャーが合身した五獣将の意志で動くが、自身の意志での行動もあった。

三神将の聖忍獣ツバサマルの参戦後は自身の意志で行動するようになり、第27話でヌエに敗れて消滅してしまう。
第37話で復活し、人語も話すようになり、名乗りを上げながら登場する時が多くなった。

両目から光線を放ち、妖術反射能力を使用し、胸部の「忍」の文字から「将軍花吹雪」を射出できる。
五獣将や獣将ファイターと同様、コクピットのシーンはなかった。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

「玩具へ人々の思いが宿って実体化した」という形態で登場し、他の歴代の巨大メカや巨大ロボたちと実体化を果たしている。

【ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー】

第45話でオリガレッドの「折り紙大魔術」で召喚される形で登場。
唯一コクピットが描写されるが、巨神テガソードのものと同様。

【余談】

『カクレンジャー』で声を演じる堀田氏は特撮作品での出演は今作が初となる。






「隠大将軍、推参!!」

【名前】 隠大将軍
【読み方】 かくれだいしょうぐん
【声】 松本大
【登場作品】 忍者戦隊カクレンジャー
【登場話】 第31話「見たか!!新将軍」
【分類】 巨大ロボット/三神将
【スーツアクター】 高岩成二
【合体コード】 「五神合体」
【構成マシン】 ゴッドサルダー(右腕)
ゴッドカーク(頭部)
ゴッドロウガン(左腕)
ゴッドクマード(胴体)
ゴッドガンマー(下半身)
【必殺技】 鉄拳ゴッドフィニッシュ
【テーマソング】 出たぞ!隠大将軍!!

【詳細】

超忍獣が合体した三神将の一人で、隠流忍術の極意「心技体」のうちを司る巨人。
カクレンジャーにおける2号ロボに相当する。

右手から出すサルダーパンチや左手から出すロウガンチョップなどの多彩な技の使い手で、武器を用いずに技を活かして戦う格闘戦を得意とする。
パワーでは無敵将軍に劣るが、技やスピードでは上回っており、後半における主力兵器となっていた。

純粋な機械というよりも神に分類される生命体で、カクレンジャーの操縦がない場合でも独自の意思で行動を取り、日本語を話す。
更にレッドが不在の際にゴッドサルダーなしで合体したり、戦闘中にゴッドロウガンが分離し戦った。

スーパー戦隊シリーズ初の1号ロボとの互換性を持たない2号ロボで、レッド以外の個別メカが顔を担当する合体ロボも初となる。
珍しく集合コックピットを持たず各自別々の操縦席で動かすロボとなっている。

背中に聖忍獣ツバサマルが合体することでスーパー隠大将軍となり飛行が可能になる。

【余談】

声を演じる松本氏は『カクレンジャー』以後もスーパー戦隊シリーズに出演しており、数多くの怪人の声を演じている。

心技体を司る巨大ロボでは『獣拳戦隊ゲキレンジャー』に登場するゲキトージャゲキファイヤーが登場している。
合体するメカを担うメンバーがそれぞれ心技体を司る三人という分け方のため、ロボそのものが要素を担当しているわけではない。







「スーパー隠大将軍、推参!」

【名前】 スーパー隠大将軍
【読み方】 すーぱーかくれだいしょうぐん
【声】 松本大
【登場作品】 忍者戦隊カクレンジャー
【初登場話】 第31話「見たか!!新将軍」
【分類】 巨大ロボット/三神将
【合体コード】 「翼合体」
【構成マシン】 ゴッドサルダー
ゴッドカーク
ゴッドロウガン
ゴッドクマード
ゴッドガンマー
聖忍獣ツバサマル
【必殺技】 鉄拳フライングフィニッシュ
鉄拳フライングフィニッシュ・サルダースペシャル

【詳細】

隠大将軍聖忍獣ツバサマルが翼合体した巨人。

隠大将軍の背中にツバサマルが合体し、戦闘時のスピードが2倍ぐらいになり空中を飛行できる能力を得た。
両目からの破壊光線の他。
空中での連続回し蹴り「フライングキック」を叩き込む。

第33話では右腕のない状態で合体、ゴッドサルダーが途中で合体している(止めの際、ゴッドサルダーは再度分離した)。

ツバサマルへの合体要請は単独でもでき、その際は技の宣言も行う。

必殺技は「鉄拳フライングフィニッシュ」。
状況に応じて強化技も使う時がある。

【余談】

声を演じる松本氏は『カクレンジャー』以後もスーパー戦隊シリーズに出演、数多くの怪人の声を演じている。












「ファイナルアタックタイムブレーク!」

【名前】 ファイナルアタックタイムブレーク
【読み方】 ふぁいなるあたっくたいむぶれーく
【登場作品】 仮面ライダージオウ
【初登場話】 EP15「バック・トゥ・2068」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダージオウ ディケイドアーマー

【詳細】

仮面ライダージオウディケイドアーマーの使う必殺技。
ディケイドライドウォッチにさらにライドウォッチをセットしたディケイドアーマーの派生形態時に使われる。

別のライドウォッチをセットしているディケイドライドウォッチのライドオンスターターを押すと発動。
ビルドフォームの場合はスパークリングフィニッシュ!、龍騎フォームの場合はドラゴンライダーキックに酷似した技を発動した。

ただ、龍騎フォームの場合、龍騎サバイブの力を宿しながらも基本形態の必殺技演出となっている。
原典において龍騎サバイブのファイナルベントドラゴンファイヤーストームであり、契約モンスターの協力が不可欠なため、再現が不可能なためだろう。
オーズフォームでも使用しプロミネンスドロップを思わせる跳び蹴りを放つも、タイムジャッカーのオーラによって時間を止められてしまい不発。

『RIDER TIME 仮面ライダージオウVSディケイド』では武器のライドヘイセイバーを併用し、セイバーフォームで炎の斬撃を発動した。

【余談】

下位技のアタックタイムブレークは未使用。





【名前】 キングエクスプレスザビューン
【読み方】 きんぐえくすぷれすざびゅーん
【登場作品】 魔進戦隊キラメイジャー
【初登場話】 エピソード22「覚悟はいいかそこの魔女」
【分類】 巨大ロボ/魔進ロボット
【スーツアクター】 森博嗣
【合体コード】 「魔進合体」
【出力】 1600万馬力
【構成マシン】 魔進エクスプレス(頭部、胸部)
魔進ザビューン(両腕、両脚)
【必殺技】 ザビューンメガロブラスター

【詳細】

魔進エクスプレス、魔進ザビューンの2両が魔進合体した最速の魔進ロボット。

キラメイレッド=熱田充瑠の強いイメージによってロボ化し、彼が主に操縦する。
大型のロボットで、全身のキラメンタルがネオンのように光を放ち、怒涛の波頭と共に闇を蹴散らす真の音速の巨神。

すでに登場しているキングエクスプレスの別形態ではあるが、合体担当の「魔進ジョーキー」が「ガルザ」の強固な支配によって合体できない場面が多い。
「ともすればコントロールを乗っ取られかねない」という制約が多いため、通常のキングエクスプレスよりも使い勝手が良いといえる。

通常のキングエクスプレスを上回るスピードの他、水中戦にも秀でている。
ダッシュしながら突撃する「ジョーズアタック」、らせん状に斬りつける「ザビューントルネードカッター」、左上から強力なジェット水流を繰り出す「レフトハンドルスクリュー」などの激しい波状攻撃が閃くスピードスター。

劇場版では、「ドリームストーン」の力で、キングエクスプレスザビューンドリームジャンボビクトリーバズーカへと変形した。

必殺技は「ザビューンメガロブラスター」。

【余談】

2号ロボの別合体バージョンという非常に珍しい立ち位置のロボ。

ガオハンターのように腕部などを切り替えるギミックを持つロボはいるが、当初合体していた相方が何らかの理由から合体できず、新たに登場したメカがそれを補って合体というのは作画的にも珍しい。
なお、魔進ザビューンに関するエピソードが本来は夏に公開されるはずだった劇場版のエピソードを本編に持ってきた可能性が公式からも示唆されており、もしかするとキングエクスプレスザビューンは夏劇場版に登場する限定ロボだったのかもしれない。

最もそうなると魔進ザビューン自体が形状が似ているとはいえ、魔進ジョーキーのリデコではない完全新規造形のメカなので、やはりそういう意味でも初めての存在と言える。



【名前】 キングエクスプレス
【読み方】 きんぐえくすぷれす
【登場作品】 魔進戦隊キラメイジャー
【初登場話】 エピソード8「エクスプレス電光石火」
【分類】 巨大ロボ/魔進ロボット
【スーツアクター】 森博嗣
【合体コード】 「魔進合体」
【出力】 1600万馬力
【構成マシン】 魔進エクスプレス(頭部、胸部)
魔進ジョーキー(両腕、両脚)
【必殺技】 キングエクスプレスバーンプラスター

【詳細】

魔進エクスプレス、魔進ジョーキーの2両が魔進合体した最速の魔進ロボット。
キラメイレッド=熱田充瑠の強いイメージによってロボ化した(第7話の時点でイメージが存在しており、姿が見えない幻影として現れた)。

キラメイレッドが操縦するが、魔進ジョーキー内には敵側のガルザが乗っている場合も多いので、戦闘中に邪魔してくる。
大型のロボットで、全身のキラメンタルがネオンのように光を放ち、目を見張るスピードで闇をかき消す音速の巨神。

右腕となっているジョーキージョーを使うバーンブラッカー、左腕のチェーンソーからは斬撃破をシュートできる。
ラッシュ攻撃を得意とするスプリンター。

だが、善と悪に分かれており、敵側に当たる魔進ジョーキーが戦闘に赴かないと合体できず、できたとしても成長したガルザのジャメンタルによってまともに戦闘もできず、強制的に合体が解除されるという欠点もある。
エピソード22で真の音速の巨神とされるキングエクスプレスザビューンが登場してからはキラメイジャー側では合体しなくなった。

エピソード34では数々の失敗でジャメンタルを増大したガルザは魔進エクスプレスの制御を乗っ取り(ガルザ曰く乗っ取り返し)、複眼が赤く発光する「邪悪キングエクスプレス」に強制合体させた。
この形態では魔進エクスプレスからの操縦は不可能となり、ガルザの操縦でギガントドリラーはおろかグレイトフルフェニックスでも歯が立たないほどの戦闘力も上昇している。
だが、ヨドン皇帝からキラメイイエローとキラメイブルーの2人に追い詰められているヨドンナを救うよう命じられたガルザは合体解除し去っていった。
エピソード37で再び「邪悪キングエクスプレス」となり暴れまわり、他の巨神を相手取るが、ヨドンナから現れたヨドン皇帝の衝撃で戦いどころではなくなり合体解除し撤退した。
残念ながら通算2回のみの登場となった。

必殺技はV字型のビームブーメランを対象に連射する「キングエクスプレスバーンプラスター」。

最終更新:2026年04月08日 17:39