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かっとばせ!巨大ロボット コードゼロイダー!!




























「ハイパーシ ンケンレッド、参る!!」

【ヒーロー名】 ハイパーシン ケンンレッド
【読み方】 はいぱーしんけんれっど
【変身者】 志葉丈瑠
【通常形態】 シンケンレッド
【変身アイテム】 恐竜ディスク
【登場作品】 侍戦隊 シンケンジャー 銀幕版  天下分け目の戦
侍戦隊 シンケンジャー   など

【詳細】

シンケン レッドが「恐竜ディスク」を使用し、赤い陣羽織や「キョウリュウマル」を装備した形態。

強化形態のスーパーシンケンジャーよりも強大な力を有する。

専用武器は「キョウリュウマル」。
自在に伸縮し意思を持って相手へ斬りかかる「キョウリュウマル」によって死角のない戦いが可能。

映画の方で初登場、後に本編でも映画と関連した事件で強化変身している。
そのため使用回数は少ない。

スーパーシンケンジャーのような独自の強化必殺技はない。

必殺技は「キョウリュウマル天地一閃」。

専用マシンは「恐竜折神」。



【ヒーロー名】 ゴジュウポーラー
【読み方】 ごじゅうぽーらー
【変身者】 熊手真白
【変身アイテム】 グーデバーン
【変身コール】 「エンゲージ!」
【声/俳優】 木村魁希
【スーツアクター】 不明
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第16話「真・救世主ナンバーワン!」

【詳細】

熊手真白がグーデバーンへゴジュウポーラーリングを装填し変身した『ゴジュウジャー』の「白色」の戦士。

モチーフはシロクマであり氷を操る。
ゴジュウジャーにおける追加戦士枠だが、実はユニバース大戦にてテガソードと契約し共に戦い抜いた先代のゴジュウウルフでもある。

真の救世主を名乗りテガソードに対して何らかの不信感を持っているようで、世直しを謳っている。

ボクシングを基盤としたファイトスタイルで、氷のように鋭いパンチが得意。
各種のセンタイリングを自分色に染め上げた俺様リング(ポーラーリング)に変えて、その力を自身に蓄える。

エンゲージの際にはテガソードを用いた指輪の戦士達のように手を鳴らしたりせず、ボクシングのウォーミングアップのように肩を揺らし精神統一するように目を伏せた後、グーデバーンを装着した右手を左手に叩きつける。
そして全身が氷に覆われた後マスクが形成され、その後スーツが着用される。
初登場となる第16話ではローブを着ていたが、エンゲージ後脱ぎ捨てた際に他のゴジュウジャー同様の胸部プロテクターが形成された。

使用武器は「グーデバーン」。
専用武器は「ベアックマ50」。

所有ロボは「巨神グーデバーン」。
元々はテガソードとテガジューンの婚姻が成立したことで誕生した「破滅の王子」の肩書を持つテガナグールという名前だったが、真白から与えられたその名前で再起した。
変身アイテムであるグーデバーンと、テガナグールの関連性は不明。

必殺技は「フィニッシュナックル」。



【ヒーロー名】 ゴジュウウルフ
【読み方】 ごじゅううるふ
【変身者】 遠野吠
【変身アイテム】 テガソード
【変身コール】 「エンゲージ!」
【声/俳優】 冬野心央
【スーツアクター】 不明
【登場作品】 ナンバーワン戦隊 ゴジュウジャー
【初登場話】 第1話「救世主ナンバーワン!」

【詳細】

遠野吠がテガソードへゴジュウウルフリングを装填し変身した『ゴジュウジャー』の「赤」の戦士。
モチーフはオオカミ。

犬のように鋭い「ナンバーワン嗅覚」を得た。
オオカミのような遠吠えで一気に闘志を燃やし、荒々しいファイトスタイルで容赦なく打ち負かす。

使用武器は「テガソード」。
所有ロボは「テガソードレッド」。

センタイリングを使用したエンゲージと呼ばれる過去のレッド戦士への変身も可能。

必殺技はテガソードを駆使して乱舞技を繰り出す「フィニッシュフィンガーウルフ」など。

【余談】

スーパー戦隊シリーズでは初となるオオカミモチーフのレッド戦士で、過去作では追加戦士のモチーフでの使用が多かった。





「ハイパーシ ンケンレッド、参る!!」

【ヒーロー名】 ハイパーシン ケンンレッド
【読み方】 はいぱーしんけんれっど
【変身者】 志葉丈瑠
【通常形態】 シンケンレッド
【変身アイテム】 恐竜ディスク
【登場作品】 侍戦隊 シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦
侍戦隊 シンケンジャー  など

【詳細】

シンケン レッドが「恐竜ディスク」を使用し、赤い陣羽織や「キョウリュウマル」を装備した形態。

強化形態のスーパーシンケンジャーよりも強大な力を有する。

専用武器は「キョウリュウマル」。
自在に伸縮し意思を持って相手へ斬りかかる「キョウリュウマル」によって死角のない戦いが可能。

映画の方で初登場、後に本編でも映画と関連した事件で強化変身している。
そのため使用回数は少ない。

スーパーシンケンジャーのような独自の強化必殺技はない。

必殺技は「キョウリュウマル天地一閃」。

専用マシンは「恐竜折神」。









【ヒーロー名】 ゴジュウウルフ
【読み方】 ごじゅううるふ
【変身者】 遠野吠
【変身アイテム】 テガソード
【変身コール】 「エンゲージ!」
【声/俳優】 冬野心央
【スーツアクター】 不明
【登場作品】 ナンバーワン戦隊 ゴジュウジャー
【初登場話】 第1話「救世主ナンバーワン!」

【詳細】

遠野吠がテガソードへゴジュウウルフリングを装填し変身した『ゴジュウジャー』の「赤」の戦士。
モチーフはオオカミ。

犬のように鋭い「ナンバーワン嗅覚」を得た。
オオカミのような遠吠えで一気に闘志を燃やし、荒々しいファイトスタイルで容赦なく打ち負かす。

使用武器は「テガソード」。
所有ロボは「テガソードレッド」。

センタイリングを使用したエンゲージと呼ばれる過去のレッド戦士への変身も可能。

必殺技はテガソードを駆使して乱舞技を繰り出す「フィニッシュフィンガーウルフ」など。

【余談】

スーパー戦隊シリーズでは初となるオオカミモチーフのレッド戦士で、過去作では追加戦士のモチーフでの使用が多かった。


「ハイパーシ ンケンレッド、参る!!」

【ヒーロー名】 ハイパーシン ケンンレッド
【読み方】 はいぱーしんけんれっど
【変身者】 志葉丈瑠
【通常形態】 シンケンレッド
【変身アイテム】 恐竜ディスク
【登場作品】 侍戦隊 シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦
侍戦隊 シンケンジャー  など

【詳細】

シンケン レッドが「恐竜ディスク」を使用し、赤い陣羽織や「キョウリュウマル」を装備した形態。

強化形態のスーパーシンケンジャーよりも強大な力を有する。

専用武器は「キョウリュウマル」。
自在に伸縮し意思を持って相手へ斬りかかる「キョウリュウマル」によって死角のない戦いが可能。

映画の方で初登場、後に本編でも映画と関連した事件で強化変身している。
そのため使用回数は少ない。

スーパーシンケンジャーのような独自の強化必殺技はない。

必殺技は「キョウリュウマル天地一閃」。

専用マシンは「恐竜折神」。




「俺と僕の拳!   友情の証!   超キョウリョクプレイ!   ノックアウトファイター2!」

【ライダー名】 仮面ライダーエグゼイド ダブルファイターゲーマー レベル39
【読み方】 かめんらいだーえぐぜいど だぶるふぁいたーげーまー れべるさーてぃないん
【変身者】 宝生永夢
【スペック】 パンチ力:39t
キック力:63.9t
ジャンプ力:ひと跳び53.9m
走力:100mを3.9秒
【ジャンル】 格闘ゲーム
【声/俳優】 飯島寛騎
【スーツ】 高岩成二
【登場作品】 仮面ライダーパラドクス(2017年)

【詳細】

宝生永夢(パラド融合)がゲーマドライバーにノックアウトファイター2ガシャットをセットし変身したエグゼイドの特殊形態。

変身直後に分離し、2体となり、こちらは永夢ベースなので、エグゼイドのボディへと変化。
スペックの数値にはレベルと同様に39の数字がついている。

姿はレベル3パックアクションに近い形で、ボクサー風のデザインとなる。
パラドクスと協力プレイにてバグスターと戦う。

戦闘はボクシングスタイルで、
両腕はグローブ39コンボグローブへと変わっており、強力なパンチを繰り出す。

【各部機能】

頭部のEXヘッド-DFI39にはレベル2などと同様の機能を持ちつつ、39ガードバイザーと呼ばれる増加装甲により高度な衝撃吸収能力がある。
39ファイトアンテナは索敵機能を持つ他、
共闘中の仲間に対して「感謝の気持ち」が高まると、色鮮やかに点滅する。

必殺技は拳から強力な一撃を叩き込む「ノックアウトクリティカルナックル」。

【活躍】

『仮面ライダーパラドクス』にて登場。
『ナゾトキラビリンス』内で生まれたダブルガシャットにより変身。

ナゾトキラビリンス内のハテナバグスターと交戦、変身することで生まれたレベル39となったパラドクスと共に戦った。

【余談】

名称などからダブルアクションゲーマーの別バージョンともいえる。
スーツはレベル3やパックアクションのパーツを併せたもの。








「俺と僕の拳! 友情の証! 超キョウリョクプレイ! ノックアウトファイター2!」

【ライダー名】 仮面ライダーパラドクス ダブルファイターゲーマー レベル39
【読み方】 かめんらいだーぱらどくす だぶるふぁいたーげーまー れべるさーてぃないん
【変身者】 パラド
【スペック】 パンチ力:39t
キック力:63.9t
ジャンプ力:ひと跳び53.9m
走力:100mを3.9秒
【ジャンル】 格闘ゲーム
【声/俳優】 甲斐翔真
【スーツ】 岡田和也
【登場作品】 仮面ライダーパラドクス(2017年)

【詳細】

宝生永夢(パラド融合)がゲーマドライバーにノックアウトファイター2ガシャットをセットし変身した特殊形態。
変身直後に分離して2体となり、こちらはパラドベースなので、仮面ライダーパラドクスに変化。

スペックの数値には同形態のレベルと同様、39の数字がついている。

姿はファイターゲーマーに近いが、ベルト自体はゲーマドライバーになる。
エグゼイドと共に協力プレイでバグスターと戦う。

戦闘はファイターゲーマーに似ており、
マテリアライズスマッシャーに酷似した39コンボスマッシャーで相手にダメージを与える。

【各部機能】

頭部はノックアウトファイターの主人公キャラをイメージしたPDヘッド-DFI39は燃える炎のようなストライフライドヘアーが特徴的で、
視覚センサーを強化するグラップルゴーグルにより、的確に相手へ行うことが可能。

必殺技は拳から強力な一撃を叩き込む「ノックアウトクリティカルナックル(クリティカルナックル)」。

【活躍】

『仮面ライダーパラドクス』にて登場。

『ナゾトキラビリンス』内で生まれたダブルガシャットにより変身。
ハテナバグスターと交戦、エグゼイドと協力する形で戦った。

【余談】

名称などからダブルアクションゲーマーの別バージョンともいえる。





「ウェルカム! 一致団結! グリスパーフェクト!」
「アーユーレディー!? ファーマーズフェスティバル! グリスパーフェクト! ガキン!ゴキン!ガコン!ドッキング!」

【ライダー名】 仮面ライダーグリスパーフェクトキングダム
【読み方】 かめんらいだーぐりすぱーふぇくときんぐだむ
【変身者】 猿渡一海
【スペック】 パンチ力:56t
キック力:62.2t
ジャンプ力:ひと跳び70.2m
走力:100mを1秒
【基本形態】 仮面ライダーグリス
【声/俳優】 武田航平
【スーツ】 藤田慧
【登場作品】 ビルド NEW WORLD 仮面ライダーグリス(2019年)

【詳細】

猿渡一海がグリスフルボトルをセットしたグリスパーフェクトキングダムをビルドドライバーに装着し変身したグリスの最強形態。
変身時はグリスブリザードと同様にビルドドライバーを用いる。

カラーリングは「金」や「銀」など。

仮面ライダーグリスに舎弟の三羽ガラスの変身したキャッスルハードスマッシュ、スタッグハードスマッシュ、オウルハードスマッシュの能力が集約されている状態。
そのため、外見はライダーというよりかはメタルヒーローのように見える。

両腕にはスタッグのラプチャーシザースを模した武器、両肩にはキャッスルのグランドランパートを模したシールド、背部にはオウルを模した翼型ブースターユニットがつう。
偶然だがファントムリキッドという新たな処置のものを大量に浴びており、そこからヒントを得た桐生戦兎が開発した三羽ガラスから摘出したファントムリキッドの充満したグリスパーフェクトキングダムを用いてハザードレベルを格段に引き上げている。

グリスブリザードでも対抗しきれなかったことで変身を行っている。
「ダウンフォール」のリーダー格の仮面ライダーメタルビルドなどと戦う。

必殺技は三羽ガラスの技を模した「スタッグスラッシュ!」、「オウルアタック!」、「キャッスルブレイク!」。
最強必殺技は「パーフェクトキングダムフィニッシュ!」。

【余談】

元々の名称は「仮面ライダーグリスパーフェクト」となっていた。







【ライダー名】 仮面ライダーネクストファイズ
【読み方】 かめんらいだーねくすとふぁいず
【変身者】 乾巧
【変身者の条件】 オルフェノク?
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 半田健人
【スーツ】 岩上弘数
【登場作品】 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド(2024年)
仮面ライダー555殺人事件(2024年)

【詳細】

乾巧が次世代のファイズギアとなるファイズフォン20PlusとファイズドライバーNEXTを使って変身するファイズの次世代形態。

『555』に登場したファイズの次世代型モデルで、旧型と同じく、フォトンブラッドの出力は最も低い赤色
胸部装甲がファイズのメインマーク「φ」を象った円形の形状となり、両肩の部分は角ばった黒のショルダーアーマーにて保護されている。
頭部なども若干違いが出ている。

仮面ライダーファイズと同様、アクセルフォームに相当する形態に変身が可能となる。

『555殺人事件 問題編』の冒頭にてネクストカイザと揃い踏みで登場している。

専用武器は「ファイズエッジ」、「ファイズブラスター」。
残念ながら新装備はない。

必殺技は名称不明。。








【ライダー名】 仮面ライダーネクストカイザ
【読み方】 かめんらいだーねくすとかいざ
【変身者】 草加雅人
【変身者の条件】 オルフェノク?
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 村上幸平
【スーツ】 松岡航平
【登場作品】 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド(2024年)
仮面ライダー555殺人事件(2024年)

【詳細】

草加雅人が次世代のカイザギアとなるカイザフォンXXとカイザドライバーを使い変身するカイザの次世代形態。

『555』に登場するカイザの次世代型モデルで、旧型と同じく、フォトンブラッドの出力は黄色

アンダースーツは旧カイザと共通だが胸部装甲がカイザのメインマーク「χ」を象った円形の形状となり、両肩の部位は角ばった黒のショルダーアーマーにて保護されている。
頭部の部位なども若干違いが出ている。

『555殺人事件 問題編』の冒頭にてネクストファイズと揃い踏みで登場している。

専用武器は2つのトンファーブレードを使用する「カイザクロスラッシャー」。
旧型の「カイザブレイガン」を使用できるものの、『パラダイス・リゲインド』などでは未使用。

必殺技は不明。









「行こう! 最高! スペシャルなゴースト!」

【ライダー名】 仮面ライダーカノンスペクター
【読み方】 かめんらいだーかのんすぺくたー
【変身者】 深海カノン
【スペック】 パンチ力:16.2t
キック力:19.3t
ジャンプ力:ひと跳び45.7m
走力:100mを3.8秒
【声/俳優】 工藤美桜
【スーツ】 宮澤雪
【登場作品】 仮面ライダースペクター×ブレイズ(2021年)

【詳細】

深海カノンがゴーストドライバーにカノンスペクターゴースト眼魂を装填し、カノンスペクターゴーストを纏い変身するカノンスペクターの基本形態。

頭部のマスク状には白い紋様が浮かび上がっている。顔の色は「ピンク」。
パーカーは半袖タイプだが、他の部位が腰まで長く従来のものとは一線を画したもの、カラーは白。スペクターと同様に二本角。

本編に登場する仮面ライダースペクターの亜種。
兄が変身するスペクターと共に戦う。

必殺技は背後に紋章を展開し、そのエネルギーを足に集中させ放つ「オメガドライブ カノンスペクター(仮)」。

【余談】

演じる工藤美桜氏は前年に『魔進戦隊キラメイジャー』のキラメイピンクとして出演しており、戦隊やライダーで変身ヒロインを担当することになった。
スーツは改造と推察できるが、どこのものが使われているかは不明。



【ヒーロー名】 レッドバスター
【読み方】 れっどばすたー
【変身者】 桜田ヒロム
【変身アイテム】 モーフィンブレス
【変身コード】 レッツ、モーフィン!
【声/俳優】 鈴木勝大
【スーツアクター】 押川善文 など
【強化形態】 レッドバスター パワードカスタム
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズ
【初登場話】 Mission1「特命戦隊、集結せよ!」

【詳細】

桜田ヒロムがモーフィンブレスによって変身する『特命戦隊ゴーバスターズ』における「レッド」の戦士。

相棒のバディロイドは「チダ・ニック」。

13年前の事件によって肉体にメタウイルスに関するワクチンプログラムをインストールされ、
目にも止まらぬ超スピードを用い移動ができる。

だが、その副作用として、イラストを除き「にわとり」の実物や写真を目にすると5分間もフリーズしてしまうウイークポイントを有する。
ウイークポイントは幼少時のトラウマによるもので、鶏小屋に閉じ込められたことが起因となる。

フリーズが入るまでにはタイムラグがあるため、
完全にフリーズしてしまう前に、誰かが攻撃をぶち当てることで、強引ではあるが「フリーズ」自体を回避することが可能。

高速移動はディケイドカブトのクロックアップと互角のスピードで動くことができるものの、
動いているのはあくまでヒロム本人で、何らかのサポートパーツを使っているわけではないため、長時間高速移動し続けるとヒロムの疲労が蓄積しスピードが低下するという弱点もある。
人命救助や逃亡を図る敵勢力の追跡、もしくはバグラーの一掃など、短時間による瞬発的なアクションに利用される。

使用武器は「イチガンバスター」、「ソウガンブレード」。

必殺技は複数あるのだが名称は不明。

専用マシンは「CB-01チーター」、中盤からは「LT-06タテガミライオー」。




「深き冒険者!」

【ヒーロー名】 ボウケンピンク
【読み方】 ぼうけんぴんく
【変身者】 西堀さくら
【変身アイテム】 アクセルラー
【変身コード】 ボウケンジャー、スタートアップ!
【声/俳優】 末永遥
【スーツアクター】 中川素州 など
【登場作品】 轟轟戦隊 ボウケンジャー
【初登場話】 Task.1「魔神の心臓」

【詳細】

『轟轟戦隊 ボウケンジャー』の「ピンク」の戦士。
西堀さくらが「アクセルラー」を使い変身を行う。

ピンクの名乗り台詞は「深き冒険者(手をひるがえす動作) ボウケンピンク!」。

他のメンバーと協力を行い、複数の相手と戦っている。
元軍役だったという経歴もあって、相手側との戦闘では単独にて自身の力を発揮することも可能。

専用武器は放水銃タイプとなる「ハイドロシューター」。
使用武器は2つのモードを持った「サバイバスター」など。

必殺技は多数にはある。

所持するビークルは「ゴーゴーマリン」、「ゴーゴーローダー」。



「眩き冒険者!」

【ヒーロー名】 ボウケンシルバー
【読み方】 ぼうけんしるばー
【変身者】 高丘映士
【変身アイテム】 ゴーゴーチェンジャー
【変身コード】 ボウケンジャー、スタートアップ!
【声/俳優】 出合正幸
【スーツアクター】 日下秀昭
【登場作品】 轟轟戦隊ボウケンジャー
スーパー戦隊最強バトル!!
【初登場話】 Task.19「眩き冒険者」

【詳細】

『轟轟戦隊ボウケンジャー』に登場する追加戦士で「シルバーカラー」が特徴。
高丘映士がゴーゴーチェンジャーを使って変身している。

名乗り台詞は「眩き(まばゆき)冒険者!(拳と手の平を合わせて)ボウケンシルバー!」。

元々は「プレシャス」の力を「災害からの人命救助」に利用するサージェスレスキュー計画の一環にて開発された新システム。

敵対する組織の1つの「クエスター(アシュ)」とは「ボウケンジャー」になる前から、「血の因縁」がある。

金属探知機がモチーフとなる槍型武器の「サガスナイパー(サガスピア)」を主な武器として戦う。
サガスナイパーはモードを『サガスモード』へとすることによって、「プレシャス」反応を感知したり、
隠れた対象の居場所を探ることが可能、銃型の形態(スナイパーモード)にも変形ができる。

必殺技は武器のサガスナイパー(サガスピア)にて光刃を相手へ繰り出す「サガスラッシュ」、
サガスナイパーによる光線技「サガストライク」など。

所持するビークルは
  • ゴーゴーファイヤー
  • ゴーゴーエイダー
  • ゴーゴーポリス
追加戦士の特権とでもいうべきか、ビークル3機を合体させ、1体の巨大ロボ「サイレンビルダー」を完成できる。



【名前】 ガオファルコン
【読み方】 がおふぁるこん
【登場作品】 百獣戦隊ガオレンジャー
【初登場話】 Quest31「百獣戦隊、全滅!!」
【分類】 パワーアニマル
【出力】 不明
【合体】 ガオイカロス
ガオケンタウロス

【詳細】

究極のパワーアニマル。
天空島アニマリウムの守護精霊がハヤブサを象って実体化した。

ガオレッドの諦めない心に呼応し宝珠が出現。
初登場後はファルコンサモナーの呼び出しに応じて、その姿を現す。

両翼の目玉で睨みつけた標的の動きを封じる「イカロスバインド」という技を持つ。

巨大ロボのガオイカロスやガオケンタウロスへの合体では中核の部分を構成している。



【名前】 マルチアタックライフル
【読み方】 まるちあたっくらいふる
【登場作品】 電磁戦隊メガレンジャー
海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話(メガレン)】 第13話「どきどき!先生は風のように」
【登場話(ゴーカイ)】 第39話「どうして?俺たち高校生」
【分類】 合体武器
【構成武器】 メガロッド
メガトマホーク
メガスリング
メガキャプチャー

【詳細】

ドリルセイバー以外のマルチウェポンを合体した必殺武器。

他の3人に支えられたメガブラックが構え、強力なエネルギー弾「マルチアタックビーム」を標的へ発射できる。
メガレッドのドリルスナイパーカスタムとの同時攻撃などで、主に使用される。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

メガレンジャーのレンジャーキーを使い、メガレンジャーへ豪快チェンジしたゴーカイジャー4人(レッド以外)が使う武器として用いる。




「アルティメット・オーバー・フィニッシュ!」

【名前】 アルティメット・オーバー・フィニッシュ
【読み方】 あるてぃめっと・おーばー・ふぃにっしゅ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case29「欺く」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーゼッツ カタストロム

【詳細】

仮面ライダーゼッツがトリプルゼッツァーを使用して発動する必殺技。

トリプルゼッツァーがデュアルメアカプセムに紐づいた装備であるため、現状カタストロムでのみ使用している。
ゼッツドライバーから取り外したデュアルメアカプセム(カタストロム)をトリプルカプセムソケットの中央部にセットし、ゼッツァートリガムを引くことで発動する。

Case29でキャットナイトメアに対して発動したが、仮面ライダーノクスの横槍によって外れてしまった。
これはジークによって改変された悪夢により、莫の妹である万津美浪がナイトメアと融合させられてしまい、ナイトメアの消滅が夢主である美浪の死に繋がることを知ったノクスによるものであった。



「トリプルバスター! ゼゼゼッツ、ゼゼゼッツ ゼゼゼェッツ!」

【名前】 トリプルバスター
【読み方】 とりぷるばすたー
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case23「壊す」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーゼッツ カタストロム

【詳細】

仮面ライダーゼッツがトリプルゼッツァーを使用して発動する必殺技。

トリプルゼッツァーがデュアルメアカプセムに紐づいた装備であるため、現状カタストロムでのみ使用している。

各種のカプセム3つをセットしゼッツァートランスを引いた後、ゼッツァートリガムを押して発動。
発動したら、3種のエネルギーをチャージしたエネルギー弾を相手へ撃ち出す。
崩壊を司るカタストロムの必殺技なだけはあり途轍もない威力を持ち、装填するカプセムに応じて発射されるエネルギー弾の性質をある程度操作することが可能。

Case23にて初使用。
インパクトカプセムストリームカプセムプラズマカプセムの3つを装填し、プラズマの雷撃、ストリームの暴風じみた気流を纏った高エネルギー弾を発射。
至近距離からこれを喰らったディザスターナイトメアは一瞬で消し飛び、射線状にあった建造物を尽く粉砕した。

Case28ではインパクトカプセム、グラビティカプセムワンダーカプセムをセットして発動。
今回使用したカプセムはダブったものを合成強化したもので、その影響によるものか確証はないが夢の世界に浮かぶ赤い月を引き寄せ、縮小化し、砲撃せずそのエネルギーを載せたと思われる殴打でギャングウルフナイトメアを月まで殴り飛ばした。
そしてカタストロム・クラッシャーによってナイトメアを赤い月ごと粉砕した。

【余談】

トリプルゼッツァーはカプセムの認識機能が無いため、どのカプセムをセットしても音声は変わらない。
1個のみ装填した版のシングルバスター、2個装填したダブルバスターは未使用。





【名前】 ブンパッキー獣電池
【読み方】 ぶんぱっきーじゅうでんち
【登場作品】 獣電戦隊キョウリュウジャー
【初登場話】 ブレイブ17「ガチだぜ! キョウリュウグレー」
【分類】 獣電池
【ナンバリング】 「8」
【所有者】 キョウリュウグレー
キョウリュウジャー

【詳細】

獣電竜ブンパッキーのキョウリュウスピリットがインプットされた獣電池

パキケファロサウルス(分厚い頭を持つトカゲ)の特性を持ち、「ブンブーン!」と何層にも分厚く重なったエネルギーが標的へ目がけ激突させる。

ガブリボルバーへ装填して撃つことで、鎖鉄球を模したエネルギーを標的へ投げつける「鉄球ブレイブフィニッシュ」という技を使用できる。









●ブルーブライトスラッシュ

キラメイソードのボタンを2回押してエネルギーを溜め、「チェックメイジ!」の音声と共に斬撃を飛ばす必殺技。

●ブルーホリゾンタルスラッシュ

キラメイソードのボタンを2回押してエネルギーを溜め、「チェックメイジ!」の音声と共に刀身を伸ばすなどしてから斬撃を繰り出す必殺技。
上記のブライトスラッシュの派生として編み出した。

●ブルー堀りデンタルクラッシュ

シャイニブレイカーのボタンを2回押して使用。
シャイニーブレイカーを借りて、ドリルで歯に穴を空けるというムシバ対処法に近い攻撃、ネーミング的にはホリゾンタルスラッシュのオマージュ技。






















「俺の強さにお前が泣いた!!」

【ライダー名】 仮面ライダー電王 アックスフォーム
【読み方】 かめんらいだーでんおう あっくすふぉーむ
【変身者】 野上良太郎及びキンタロス
【スペック】 パンチ力:8t
キック力:5t
ジャンプ力:ひと跳び30m
走力:100mを7秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダー電王  プラットフォーム
仮面ライダー電王 ソードフォーム
仮面ライダー電王 ロッドフォーム
仮面ライダー電王 ガンフォーム
仮面ライダー電王 ウイングフォーム
【強化フォーム】 仮面ライダー電王 クライマックスフォーム
【最強フォーム】 仮面ライダー電王 ライナーフォーム
仮面ライダー電王 超クライマックスフォーム
【声】 てらそままさき
【スーツ】 高岩成二
岡元次郎  など
【登場作品】 仮面ライダー電王(2007年)
仮面ライダーディケイド(2009年)  など
【初登場話】 第10話「ハナに嵐の特異点」
【テーマソング】 Double-Action Ax form

【詳細】

野上良太郎が変身するプラットフォームにキンタロスが憑依し、フリーエネルギーによる装甲を纏った電王の派生形態。

変身の際はデンオウベルトの黄色のボタンを押す。
基本的にフォームチェンジで変身することもあるが、「キンタロス」が憑依した状態のいわゆるK良太郎時には直接このフォームへ変身したこともある。

デンガッシャーをアックスモードに組み換え、基本フォーム1の腕力や絶対的な防御力を生かした戦法を得意とする。

基本的に相手の攻撃は避けずに受けても意に介さず突き進み、
戦闘では一撃の威力が高いアックスモードのデンガッシャーを振るって大きなダメージを与えるという戦法が主となっている。

ただし、中身の野上良太郎の身体が貧弱なので、
変身を解除すると、良太郎自体にダメージが残る場合もある(特に初期の場合は顕著だった)。

【各種機能】

アックスフォームのマスクはプラットフォームの上からまさかり型の電仮面がリ・バースして装着した専用のマスクとなっている。
黄色のランバススキャンアイは広角度、広範囲をカバーする視界を持ち、最大で5km崎の人間の顔を見分けることが可能。
最小では0.05mmのものまで識別でき、ナイトビジョン機能を有するため、暗闇内においても赤外線を照射して1km先の目標物を認識することが可能となっている。
額のOシグナルは2km以内に存在するイマジンを察知し、電仮面から伸びるトサカ状パーツであるマサカリーダーは空気の振動波をキャッチし、電気信号に変換が行われる。
40Hzから10万Hzまで広範囲の音を聞き取る。また、頭突きで相手に突き立てれば、致命的なダメージを負わせることも可能。

胸部装甲はソードフォームのものを前後逆転し、パーツを左右に開いたものが装着され、構成するオーラアーマー製のグラデュアリーブレスト
10tの衝撃さえ緩和し変身者である野上良太郎へのダメージをゼロに抑え、フォームの中でも防御力に優れている。

他の機能はプラットフォームなどに準じる。

必殺技はデンガッシャーへフリーエネルギーをフルチャージして繰り出す「ダイナミックチョップ」。
高くジャンプして放つ場合や、相手が多い時は振り回して大勢の相手を薙ぎ払うという複数のパターンが確認できる。

専用のデンライナーは「レッコウ」、車両の全身から斧が出現し攻撃力に長けるデンライナー。





「パワードタイム! リ・バ・イ・ブ剛烈! 剛烈!」

【ライダー名】 仮面ライダーゲイツリバイブ剛烈
【読み方】 かめんらいだーげいつりばいぶごうれつ
【変身者】 明光院ゲイツ
【スペック】 パンチ力:40.7t
キック力:76.7t
ジャンプ力:ひと跳び87.1m
走力:100mを2.2秒
【基本形態】 仮面ライダーゲイツ
【強化形態】 仮面ライダーゲイツリバイブ疾風
【声/俳優】 押田岳
【スーツ】 縄田雄哉
【登場作品】 仮面ライダージオウ(2019年)
【初登場話】 EP26「ゲイツリバイブ!2019」

【詳細】

明光院ゲイツがジクウドライバーのD`9スロットの方にゲイツライドウォッチ、D`3スロットの方にゲイツリバイブライドウォッチ(剛烈フォーム)をセットし変身したゲイツの強化形態。

視覚センサーには「らいだー」という文字がはめ込まれている。

リバイブの形態の1つで、剛烈の名を持つ赤き戦士。
上半身を大きく覆う装甲による高い防御力と、組み込まれたアシスト機能により発揮される高い攻撃力が特徴の接近戦に適した形態。

ジオウⅡと同様、アナザーライダーを撃破する能力を持つようだが、ジオウⅡは特殊なフィールドを作り出すことにより、撃破が可能になるのに対し、
剛烈の場合は単純に高めたパワーによるゴリ押し戦法といえる。

専用武器は「ジカンジャックロー」。
同形態では主にのこモードを使う。

ノーマル形態のゲイツを超えており、ジオウⅡを凌駕する力を秘めるが、このゲイツリバイブは時間を圧縮、あるいは引き伸ばすことで強烈なパワーや凄まじいスピードを生み出しているため、変身者であるゲイツ本人の命を削ってしまう。

【各部機能】

剛烈状態のゲイツリバイブの頭部は剛烈キャリバーと呼ばれ、視野角300°のセンサーを複眼状に配置したインジケーションスパルタンが特徴。
ゲイツリバイブ剛烈の現在の状態を表示しており、ノーマルのゲイツ同様「らいだー」の文字がはめ込まれているが、文字形状が刺々しくなっている。
0.1鋲で180桁もの数字を捉える動体視力を持ち、D-バトルセンサーを強化するブレードアンテナにより、
時間と空間、射撃攻撃の着弾点、敵の行動タイミング等の観測精度が向上している。
顔面はガードダイアルと呼ばれるグラフェニウムを用いた多層構造の装甲が保護しており、振動減衰波を放ってダメージを減衰するD-アブソーバー、超柔軟素材「ピムセイン」を充填し顎全体を包み込んで高次元の衝撃吸収力、圧力分散性能を発揮するクラッシャーバンドの機能が組み合わさることで、頭へのダメージを限りなく抑える。
顔面中央部にあるリッジドアラートはゲイツリバイブのシステム活動限界ゲージであり、残存エネルギーやダメージの状況、変身者のコンディションを総合的に判断した活動限界が表示されている。

ゲイツリバイブ剛烈において最も特徴的なのは上半身を覆う分厚い装甲。
胸部から肩部、首元まで覆うその装甲はリバイブアーマー剛烈と呼ばれるもので、グラフェニウムとコールドメタリウムの複合装甲に、ロールオーバーフレームを組み合わせることで鉄壁の防御力を持つ。
前面に張り出したグリットコンバーターは受けた衝撃を圧電素子を用いてエネルギーに変換し、衝撃を吸収してダメージを無効化しつつ剛烈のエネルギー増強を一手に行う機能性装甲。
内部のインナーパワードユニットが変身者の胸部から肩部を機械的に強化することにより、ノーマルゲイツの数倍もの腕力を発揮させる。
アーマー中央部にあるレッドクリスタライナーはバンドライナーに代わる生体強化装置であり、ジクウドライバーが生み出すエネルギーを変更強化する「ルビンデフリクター」を内蔵。
剛烈、疾風のそれぞれの形態で変更強化の内容が異なり、この剛烈ではエネルギーを分子レベルで圧縮して超パワーエナジーを生成、
両腕のレジサイドタイムアーム、脚部のレジサイドタイムレッグに組み込まれたナノチューブ筋に供給することでとてつもない怪力を発揮。
この装置で生み出されるエネルギーの偏向強化は肉体にも影響を及ぼすようで、この剛烈状態だと自身の時間を圧縮しているらしい。

前腕部はリバイブアームガーダーと呼ばれる防具に覆われており、スムースグラフェニウム製の軟質金属装甲が採用されているため、柔軟かつ高い防御力を持つ。
拳を覆うリバイブハンドもまたスムースグラフェニウム製で構成されており、ジカンジャックローのこモードとの連携を前提として設計され、ジカンジャックローの各種操作を戦闘中でもすばやく行うことが可能。

脛部分にはドロップレガースと呼ばれる装甲兼パワーアシストユニットが装着されており、内蔵した8本のエネルギー圧力式シリンダーを用いて脚力を増大させている。
圧力を利用したダンパーとして使うことでジャンプ時の着地の衝撃を吸収する。
砂時計状のモニターが据え付けられているが、これは組み込まれたエネルギーコンデンサーの主力方向を示したモニターであり、コンデンサーに蓄えられたエネルギーを急速チャージすることでキックの破壊力を大幅に高めている。

足を保護しているリバイブシューズはスムースグラフェニウム製の柔軟性に富みつつ高い打撃力と防御力を両立。
接地面の摩擦力をモーションに合わせて最適化する機能があり、天面や壁面など本来なら直立が困難な場所での歩行さえ可能にしている。

これらの装備はゲイツリバイブには強大なパワーを与えているが、変身者に強いる負担も相応に大きい。
頭部に組み込まれたリッジドアラートはその限界点を示している他、両腕、両脚にはレジストギアというハーネス状の身体保持装置があり、
負担の大きいゲイツリバイブの変身者をアシストし、戦闘継続時間を伸ばすようになっている。

ゲイツリバイブ疾風への切り替えはゲイツリバイブライドウォッチを上下回転させることで瞬間的に切り替わる。
ジオウⅡの動きを見てから切り替えても余裕で間に合うほどで、アナザーライダーとの戦闘においても膝などに組み込まれたカウントパッドリライトがあらゆる情報を瞬時に計測、
それらを頭部のコアリューズへと送信し、従来型に比べ処理速度が高速化されているため、とっさの判断が求められるゲイツリバイブの戦闘スピードに対応している。

必殺技は「一撃タイムバースト」。
武器系必殺技はジカンジャックローのこモードを用いた「のこ切斬」及び、超必殺技に当たる「スーパーのこ切斬」。

【活躍】

EP26で登場。

ゲイツリバイブはオーマの日と呼ばれる転換点において、オーマジオウを倒した救世主とされる。
本来なら現在より未来に誕生する3つの未来ライダーのミライドウォッチを集めることで生み出されるゲイツリバイブライドウォッチを使って変身するのだが、
ゲイツはソウゴを倒す覚悟を決めることが出来ず変身することが叶わなかった。

だが、2009年に発生したソウゴの家族が巻き込まれたバス事故において、ツクヨミがソウゴの名を叫びつつファイズフォンXの引き金を引くのをモニター越しに見たゲイツは、ツクヨミの覚悟を知り、ついにソウゴを自身の手で倒す決意を固める。

アナザージオウとジオウⅡの戦闘に割って入り、アナザージオウを圧倒。
スウォルツの介入によってアナザージオウはその場からいなくなったため、ジオウⅡとの戦闘に突入。

ジオウⅡの未来予知も、それすら上回る超高速移動を行うリバイブ疾風に切り替え翻弄し、組み合ってから剛烈にチェンジして、のこ切斬により強烈な攻撃を与え、
ジオウⅡとの戦いは激しさを増していく。

EP39ではモモタロスが憑依した状態で変身。
アナザー電王と戦うが、戦闘中にジオウの行動で仮面ライダージオウトリニティになってしまう事態となった。

【余談】

変身音声のパワードタイムの部分は発声されない場合もある。




「スピードタイム!  リバイ×3  リバイ×3  リバイブ疾風! 疾風!」

【ライダー名】 仮面ライダーゲイツリバイブ疾風
【読み方】 かめんらいだーげいつりばいぶしっぷう
【変身者】 明光院ゲイツ
【スペック】 パンチ力:33.1t
キック力:76.1t
ジャンプ力:ひと跳び87.1m
走力:100mを0.9秒
【基本形態】 仮面ライダー ゲイツ
【強化形態】 仮面ライダーゲイツリバイブ剛烈
【声/俳優】 押田岳
【スーツ】 縄田雄哉
【登場作品】 仮面ライダー ジオウ(2019年)
【初登場話】 EP26「ゲイツリバイブ!2019」

【詳細】

明光院ゲイツがジクウドライバーのD`9スロットの方にゲイツライドウォッチ、D`3スロットの方にゲイツリバイブライドウォッチ(疾風フォーム)をセットし変身したゲイツの強化形態。

視覚センサーには「らいだー」という文字がはめ込まれている。

リバイブの形態の1つで、「疾風」の名を持つ青き戦士。
スピードに特化しノーマル形態のゲイツを超えた戦闘力を持ち、ジオウⅡを凌駕する力を秘めるが、このゲイツリバイブは時間を圧縮、あるいは引き伸ばすことで強烈なパワーや凄まじいスピードを生み出しているため、負担が大きく短時間での能力行使は変身者のゲイツ本人の命を削ってしまう。

が、それでも何度も変身を繰り返す内に「慣れた」らしく、その後は多用するようになった。

高速移動に自分の時間を引き伸ばしているためか、ワームや仮面ライダーカブト系のライダー特有のクロックアップに問題なく対応が可能。
ただ重加速には対応できない。

専用武器は「ジカンジャックロー」。
主につめモードの方を使う。

【各部機能】

疾風状態のゲイツリバイブの頭部は疾風キャリバーと呼ばれ、視野角300°のセンサーを複眼状に配置したインジケーションスパルタンが特徴。
ゲイツリバイブ疾風の現在の状態を表示しており、ノーマルのゲイツと同様「らいだー」の文字がはめ込まれているが、文字形状が刺々しくなる。
0.1秒で180桁もの数字を捉える動体視力を持ち、D-バトルセンサーを強化するブレードアンテナにより、
時間と空間、射撃攻撃の着弾点、相手の行動タイミングなどの観測精度が向上している。
顔面はガードダイアルと呼ばれるグラフェニウムを用いた多層構造の装甲が保護しており、振動減衰波を放ってダメージを減衰するD-アブソーバー、超柔軟素材「ピムセイン」を充填し顎全体を包み込んで高次元の衝撃吸収力、圧力分散性能を発揮するクラッシャーバンドの機能が組み合わさることで頭へのダメージを限りなく抑える。
顔面中央部にあるゲイルアラートはゲイツリバイブのシステム活動限界ゲージであり、残存エネルギーやダメージの状況、変身者のコンディションを総合的に判断した活動限界が表示されている。

ゲイツリバイブ疾風において最も特徴的なのは上半身を覆う装甲。
胸部から肩部、首元まで覆うその装甲はリバイブアーマー疾風と呼ばれるもので、剛烈時とは違い、エアロダイナミクスに優れたもので、軽量で防御力が高く電波を吸収する特性を持つ「ギヤマンセラミック」製。
胸部前面に特殊フィールド発生装置[F.T.W.]が組み込まれ、進行方向に対してを抵抗が限りなく、0に近づけさせる。
アーマー中央部にあるブルークリスタライナーはバンドライナーに代わる生体強化装置であり、ジクウドライバーが生み出すエネルギーを変更強化する「ルビンデフリクター」を内蔵。
剛烈、疾風のそれぞれの形態で変更強化の内容が異なり、この疾風ではエネルギーを分子レベルで延伸して超スピードエナジーを生成、
両腕のレジサイドタイムアーム、脚部のレジサイドタイムレッグに組み込まれたナノチューブ筋に供給することでとてつもない俊敏性を発揮。
この装置で生み出されるエネルギーの偏向強化は肉体にも影響を及ぼすようで、この疾風状態だと自身の時間を引延しているらしい。
推進機リバイブストリーマーはエアインテークより取り込んだ風にブルークリスタライナーから送られた超スピードエナジーを反応させることで、爆発的な噴流を生成し、その反作用により推進する。
3ヶ所あるフラットノズルはベクタード・スラストにより空中での方向転換を可能とし、姿勢制御装置としても機能する。また、攪乱用スモークディスチャージャーも内蔵される。
前腕部はリバイブアームガーダーと呼ばれる防具に覆われており、スムースグラフェニウム製の軟質金属装甲が採用されているため、柔軟かつ高い防御力を持つ。
拳を覆うリバイブハンドもまたスムースグラフェニウム製で構成されており、ジカンジャックローつめモードとの連携を前提として設計されるため、ジカンジャックローの各種操作を戦闘中でもすばやく行うことが可能。

脛部分にはドロップレガースと呼ばれる装甲兼パワーアシストユニットが装着されており、内蔵した8本のエネルギー圧力式シリンダーを用いて脚力を増大させている。
圧力を利用したダンパーとして使うことでジャンプ時の着地の衝撃を吸収する。
砂時計状のモニターが据えつけられているが、これは組み込まれたエネルギーコンデンサーの主力方向を示したモニターであり、
コンデンサーに蓄えられたエネルギーを急速チャージすることでキックの破壊力を大幅に高めている。

足を保護しているリバイブシューズはスムースグラフェニウム製の柔軟性に富みつつ高い打撃力と防御力を両立。
接地面の摩擦力をモーションに合わせて最適化する機能があり、天面や壁面など本来なら直立が困難な場所での歩行さえ可能にしている。

これらの装備はゲイツリバイブに強大なパワーを与えているが、変身者に強いる負担も相応に大きい。
頭部に組み込まれたゲイルアラートはその限界点を示している他、両腕、両脚にはレジストギアというハーネス状の身体保持装置があり、負担の大きいゲイツリバイブの変身者をアシストし、戦闘継続時間を伸ばすようになっている。

ゲイツリバイブ剛烈への切り替えはゲイツリバイブライドウォッチを上下回転させることで瞬間的に切り替わる。
ジオウⅡの動きを見てから切り替えても余裕で間に合うほどで、アナザーライダーとの戦闘においても膝などに組み込まれたカウントパッドリライトがあらゆる情報を瞬時に計測、
それらを頭部のコアリューズへと送信し、従来型に比べ処理速度が高速化されているため、とっさの判断が求められるゲイツリバイブの戦闘スピードに対応している。

必殺技は高速移動した後、相手に連続キックを繰り出す「百烈タイムバースト」。
武器系必殺技は「つめ連斬」、「スーパーつめ連斬」(未使用)。

【活躍】

EP26にて登場。

脅威と判断したジオウⅡとの戦闘で変身し、ジオウⅡを圧倒していく。
出現するアナザーライダーも圧倒する力を持つ。

以後も高速戦闘などに応じ、同フォームの使用を行う。

【余談】

変身音声のスピードタイムの部分は発声されない場合もある。







【ライダー名】 仮面ライダーミラクルガッチャード
【読み方】 かめんらいだーみらくるがっちゃーど
【変身者】 一ノ瀬宝太郎
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーガッチャード スチームホッパー
【声/俳優】 本島純政
【スーツ】 永徳
【登場作品】 映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク(2024年)

【詳細】

一ノ瀬宝太郎がバックルモードに変形させたニジゴンをガッチャードライバーを合体し、「ホッパー101」、「ギガントライナー」の特殊カードを装填することで変身したガッチャードの特殊強化形態。

全身はスチームホッパーに近いデザイン。

ケミドールという錬金素体に2枚のライドケミーカードの力を上乗せして超高等多重錬成したアーマーを装着した姿。
煌びやかな青色のメタリックカラーの装甲を持ち、複眼が向き合った矢印となっているのが特徴。

ガッチャーアンカーらしきものを顕現できる。
錬金素材となっているギガントライナーを召喚する。

ガッチャードシャイニングデイブレイク、マジェードと協力し戦う。

必殺技はレインボーガッチャードと同様の「ガッチャーレインボーフィーバー」であり、錬金術を駆使し巨大な姿となり、脚部にギガントライナーを纏わせて超強力なキックを相手へ放つ。

【余談】

他の強化形態と同様、ライダー名の方に強化名称がつく。




「スカル!」

【ライダー名】 仮面ライダースカル
【読み方】 かめんらいだーすかる
【変身者】 鳴海荘吉(ソウキチ)
偽鳴海荘吉
【ガイアメモリ】 スカル
【スペック】 パンチ力:2t
キック力:6.5t
ジャンプ力:ひと跳び45m
走力:100mを6.3秒
【声/俳優】 吉川晃司
【スーツ】 永徳
【登場作品】 MOVIE大戦2010/仮面ライダーW ビギンズナイト(2010年)
風都探偵(2019年) など
【テーマソング】 「Nobody's Perfect」

【詳細】

鳴海荘吉が「スカルメモリ」と「ロストドライバー」を用い変身した仮面ライダー。

仮面ライダーWとは異なりメモリは1本の仕様だが、変身する鳴海荘吉の運動能力も相まって非常に高い戦闘力を誇る。
使用武器はトリガーマグナムに酷似した「スカルマグナム」。

通常時でも銃身はマキシマムドライブの発動と同じ位置にある。
メモリの能力として変身時は不死という特性を持つ。

頭部には独特の傷があり、帽子を装着する。

必殺技はスカルメモリをスカルマグナムにセットし発動する強力な弾丸を発射する「スカルパニッシャー」。
「W」を一撃で変身解除に追い込むほどの威力を誇る。
他のライダーのように「ライダーキック」も発動しているが、様々な劇場版では技の仕様が異なっている(『超電王トリロジー』では往年のキック、MOVIE大戦COREなどの描写では球体を蹴るシンバルキック)。

「仮面ライダーW」が使用する決め台詞は元々はこの姿に変身した鳴海荘吉が使用していたもの。
変身しても荘吉は持つ帽子を被り、ハードボイルドな姿勢は変わることはない。

『ビギンズナイト』に登場する偽鳴海荘吉も変身しているが、
実はドーパントの能力にて姿が変わっただけで、戦いの末に正体が判明している。

『MOVIE大戦CORE』ではかつて初変身した際には心の迷いから完全なスペックを発揮するに至らず、頭部がクリスタル状の初期形態と呼ばれる姿となった時もある。

『風都探偵』では使用していた変身アイテムがタブー・ドーパントとの戦闘の際に壊れていたことが明かされる。






「これが俺の体…」

【ライダー名】 仮面ライダースカルクリスタル
【読み方】 かめんらいだーすかるくりすたる
【変身者】 鳴海荘吉
【基本形態】 仮面ライダースカル
【ガイアメモリ】 スカル
【スペック】 パンチ力:2t
キック力:6.5t
ジャンプ力:ひと跳び45m
走力:100mを6.3秒
【声/俳優】 吉川晃司
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE(2010年)

【詳細】

鳴海荘吉が「スカルメモリ」と「ロストドライバー」を使って初めて変身した際のスカルの初期形態。

悪側も使う「ガイアメモリ」を使うことを探偵のプライドから拒み、生身の形でスパイダー・ドーパントたちに挑んだが歯が立たず、
相手の攻撃を受ける中、シュラウドの手でスカルメモリが装填された状態のロストドライバーを投げつけられ装着がなされて変身した。

変身者の心の迷いから完全な能力は発揮できず、
骸骨状の頭部がクリスタル状になったため、この名称で呼ばれている。

専用武器「スカルマグナム」はこの状態の時から使用が可能。

2度目の変身では鳴海荘吉自身が戦う覚悟を決めたことで、一瞬この姿になったが、すぐに完全体のスカルとなった。
『ガンバライド』で参加している唯一の最弱フォーム

必殺技は未使用。



「ジンバードラゴンフルーツ!」

【ライダー名】 仮面ライダー龍玄 ジンバードラゴンフルーツアームズ
【読み方】 かめんらいだーりゅうげん じんばーどらごんふるーつあーむず
【変身者】 呉島光実
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【アームズチェンジ】 仮面ライダー龍玄 ブドウアームズ
仮面ライダー龍玄 キウイアームズ
仮面ライダー龍玄 Wアームズ
仮面ライダー龍玄・黄泉 ヨモツヘグリアームズ
【登場作品】 小説 仮面ライダー鎧武/ガイム(2016年)

【詳細】

呉島光実がブドウロックシードとドラゴンフルーツエナジーロックシードを使って変身したジンバーアームズのアーマードライダー。
小説に登場した龍玄の強化形態。

小説媒体なので、イメージ画像もなく、着こなしは想像はできない。
おそらく、他のライダーが使うようにドラゴンフルーツの模様の陣羽織は纏っている。

使える能力は詳細などは不明。
使用するドラゴンフルーツエナジーロックシードは劇中の「幻影の仮面ライダーデューク」を倒し獲得した。

専用武器として「ソニックアロー」も装備している。

必殺技はソニックアローから二匹の龍を象ったエネルギー波という名称不明の技を相手へ放つ。





【ヒーロー名】 ゴーカイピンク
【読み方】 ごーかいぴんく
【変身者】 アイム・ド・ファミーユ
【変身アイテム】 モバイレーツ
【変身コード】 ゴーカイチェンジ!
【声/俳優】 小池唯
【スーツアクター】 野川瑞穂
神尾直子   他
【登場作品】 海賊戦隊 ゴーカイジャー
【初登場話】 第1話「宇宙海賊現る」

【詳細】

アイム・ド・ファミーユが変身する『海賊戦隊 ゴーカイジャー』における「ピンク」の戦士。
変身アイテムの「モバイレーツ」にゴーカイジャーのレンジャーキーをセットし回転することで変身している。

戦闘においては「ゴーカイサーベル」、「ゴーカイガン」を武器とし、様々なレンジャーキーを使用すると、歴代の桃色の戦士に変身する場合が多い。また、他の色の戦士にも変身可能。
レンジャーキーの種類によってはゴーオンブラックなどの男性の戦士も存在するため、
男性型や女性型で区別される戦隊の場合はスカートがつくなど、女性型のスーツに変化。

「ゴーカイジャー」の姿では、主にルカと武器を交換し、ゴーカイガンの二丁拳銃で戦う。

かつてザンギャックに滅ぼされたファミーユ星の姫で、ゴーカイジャーのメンバーの中では若干浮いた存在。
基本的に丁寧な口調で話すが、元王族であるためか微妙な発言をしたり、ぶっ飛んだ金銭感覚を見せることがある(彼女を誘拐しようとした男性が慌てたほど)。

しかしながら、それだけに仲間だけでなく、地球人へ「ザンギャック」の非道が及ぶことに心を痛め、
基本的に自分の目的だけを優先したり厄介ごとに巻き込まれることを嫌うゴーカイジャーの中では良心的なポジション(それでも長く仲間の姿を見てきた影響かそれなりにしたたかな面を見せることも)。

必殺技は複数にある。

※作品順(出演作順)
※のつく戦士名はメイン担当。







「果て無き冒険スピリッツ! 轟轟戦隊 ボウケンジャー!」

【名称】 轟轟戦隊 ボウケンジャー
【読み方】 ごうごうせんたいぼうけんじゃー
【登場作品】 轟轟戦隊 ボウケンジャー

【詳細】

サージェスが結成したプレシャスの回収を目的とする冒険者たち。

「レッド」をチーフとし、ミッション中はコードネーム(色の名前)で呼び合う規則がある。

「アクセルラー」というアイテムにて変身を行う。

不滅の牙の異名を持って名を馳せていた元トレジャーハンターの明石暁(レッド)や元スパイとしてあらゆる国で情報を集めた最上蒼汰(ブルー)。
財閥の令嬢ながら自らの意思で陸上自衛隊に所属していた西堀さくら(ピンク)などのプロフェッショナルに加え、
物語開始時には伊能真墨(ブラック)と間宮菜月(イエロー)がそれぞれの思惑で共に加入。
更にアシュと戦う一族の生き残り、高丘映士(シルバー)も明石暁にスカウトされる形で加わった。

必殺技の「デュアルクラッシャー」を使う際は使用者がアクセルテクターを装備するのが通例となっている。

巨大ロボは「ダイボウケン」、「サイレンビルダー」、「ダイボイジャー」など。

プレシャスを狙う「ネガティブシンジケート」という名称でくくられる複数の組織と戦っている。

メンバー

【大剣人ズバーン】

【ヒーロー名】 大剣人ズバーン
【読み方】 だいけんじんずばーん
【声】 堀秀行(ボウケンジャー)
関智一(199ヒーロー大決戦)
【変身アイテム】 なし
【登場作品】 轟轟戦隊 ボウケンジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦
【名前の由来】 千夜一夜物語(アラビアンナイト)の賢人ズバン

【詳細】

レムリアのプレシャス「黄金の聖剣」が変化した黄金の魔人。
使用者の都合もあって、ボウケンジャーと戦うこともある。






「ウォーターメロンアームズ! 乱れ玉・ババババン!」

【ライダー名】 仮面ライダー斬月 ウォーターメロンアームズ
【読み方】 かめんらいだーざんげつ うぉーたーめろんあーむず
【変身者】 呉島貴虎
【モチーフ】 和+小玉スイカ
【鎧カラー】 黄緑+緑+赤
【スペック】 パンチ力:17.1t
キック力:18.8t
ジャンプ力:ひと跳び25m
走力:100mを6秒
【基本アームズ】 仮面ライダー斬月 メロンアームズ
【スーツ】 渡辺淳
【登場作品】 鎧武/ガイム外伝 仮面ライダー斬月(2015年)

【詳細】

戦極ドライバーにウォーターメロンロックシードをセットすることでアームズチェンジした斬月の特殊形態。

同形態になると戦極ドライバーのライダーインジケータに描かれた斬月のフロントブレード部分が赤く変化している。
通常の斬月では金色だった箇所がメタリックレッドへ変色。

こちらの形態は「スイカアームズ」が完成するまで、試行錯誤した上で作製された不良品の1つと推察できる。

敵対するアーマードライダーの仮面ライダーイドゥンと戦う。

形態の説明から装着者への負担も高い。
『仮面ライダー図鑑』では他の形態と同じく、「アーマードライダー斬月 ウォーターメロンアームズ」との名称で記載される。

専用アームズウェポンは「ウォーターメロンガトリング」というメロンアームズの「メロンディフェンダー」にガトリング砲型ものを合体させたような形状の武器。
同形態がスイカアームズのプロトタイプ故、火力はあるが扱いに難があり、使用すると変身者に負担がかかる。

必殺技は未使用。

【余談】

装着する鎧は小玉スイカをイメージし、斬月メロンアームズのアクション用スーツをリペイントするなどの改造をしたもの。





【ヒーロー名】 オーピンク
【読み方】 おーぴんく
【変身者】 丸尾桃
【変身アイテム】 パワーブレス
【変身コード】 超力変身!
【声/俳優】 珠緒(現:さとう珠緒)
【スーツアクター】 不明
【登場作品】 超力戦隊 オーレンジャー
【初登場話】 第2話「集結!! 超力戦隊」

【詳細】

丸尾桃がパワーブレスの力で超力変身した『超力戦隊 オーレンジャー』における「ピンク」の戦士。
マスクは名前の方に由来、丸形を表す。

変身者は合気道や中国拳法などの格闘技やアーチェリーが得意だとされる。
ピンク自体も温度のわずかな変化や空気の振動といった感覚に優れ、「隠れた相手」すらも見つける。

専用武器は「サークルディフェンサー」。
使用武器には「キングスマッシャー」、「キングブラスター」などがある。

必殺技は超力を球状にして打ち出す「閃光ミラクル気功弾」、武器を使う「疾風・超力ディフェンサー」など。

専用マシンは「モアローダー」、「ピンクブロッカー」。





「サイレントスター、ヘビツカイシルバー!」

【名称】 ヘビツカイシルバー
【読み】 へびつかいしるばー
【変身者】 ナーガ・レイ
【変身アイテム】 セイザブラスター
【変身コール】 スターチェンジ!
【声/俳優】 山崎大輝
【スーツアクター】 矢部敬三
【登場作品】 劇場版 動物戦隊 ジュウオウジャーVSニンニンジャー   未来からのメッセージ from スーパー戦隊
宇宙戦隊 キュウレンジャー
【初登場話】 Space.2「いくぜっ!怪盗BN団」

【詳細】

ナーガ・レイがセイザブラスターにヘビツカイキュータマをセットし変身した『宇宙戦隊 キュウレンジャー』の「銀色」の戦士。
へびつかい座。スーツ側面にヘビのウロコが並んおり、マスクのゴーグルは舌を出すコブラを模している。

特殊能力として「他人を操る力」を持ち、自分と向かい合った対象を金縛りにさせることができたりする。

視界に入るメーバやインダベーの群れを同時に術にかけたりと、その範囲と威力は絶大だが万能というわけでもなく、
発動中は能力を維持している自分もその場から動くことができず、新手の襲撃には流れ弾にすら対応できなくなるという弱点がある。

使用するのは仲間を逃がすため、足止めを引き受けた時、動けない自分の代わりに攻撃を担当する仲間(主に相方のゴールド)がいる時などに限られている。

専用武器は鎌を模した「キューシックル」。
設定では鎌の構造が空を切ると「音もなく攻撃できる」とあり、「サイレントスター(静かな星)」という名乗りはここからきていると想像できる。

必殺技は「オフューカスインパクト」。

専用マシンは「ヘビツカイボイジャー」。

【ヘビツカイメタル】

Space.26にてフクショーグンの「アキャンバー」の闇のカで洗脳されたナーガ(ダークナーガ)が「ダークブラスター」(ダークセイザブラスター)へ「ヘビツカイキュータマ」が変化した「ダークキュータマ」をセットし変身した闇の戦士。

Space.31で実は「ミクロツヨインダベー」という個体が感情を操っていたことが判明、それを除去して「怒りの感情」を制御出来るようになり、ヘビツカイ シルバーの持つ強化形態として使えるようになった。
専用武器は鎌を模した「キューシックル」が闇の力に呼応して変色した「ダークシックル」。

必殺技は「ブラックホールキュータマ」をセットして発動する「メタルオフューカスクラッシュ」。
及び武器に「ダークキュータマ」をセットして発動する「メタルオフューカスインパクト」。
キュウレンジャー復帰後も使用できる。




【ライダー名】 仮面ライダータイクーン レイジングフォーム
【読み方】 かめんらいだーたいくーん れいじんぐふぉーむ
【変身者】 桜井景和
【スペック】 パンチ力:1.5t
キック力:4.6t
ジャンプ力:ひと跳び6.2m
走力:100mを8.3秒
【基本形態】 仮面ライダータイクーン エントリーフォーム
【声/俳優】 佐藤瑠雅
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2022年)
【初登場話】 14話「謀略V:怒りのグレア」

【詳細】

桜井景和がデザイアドライバーとコマンドツインバックルを装着し変身した「タイクーン」の強化形態。
コマンドツインバックル(ジェットバックル)を左側へ装着。

エントリーフォームに近い形でのフォーム実装となる。
バックルは前話で使用したギーツからドライバー一時譲渡の報酬として入手したもの。

16話では「ギロリ」から同型のものを与えられ、変身を行っている。
18話では自身のサポーターからのプレゼントとして与えられる。

拡張武装となる武器は剣を模した「レイジングソード」。

「ギーツ」が変身した時よりは武器での攻撃の仕方がぎこちない面もある。

【各種機能】

レイジングフォームではエントリーフォームに近い形で頭部も若干しか変化しない。
レイジングフォームではレイジングタイクーンヘッドと呼ばれるマスクを装着している。
軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するタイクーンクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、タイクーンの視認性を高めている。
複眼はタイクーンアイと呼ばれ、視覚情報を内部のディスプレイを介して伝達し、ゲーム中に突然起こる爆発などの強烈な光からプレイヤーの目を保護するものの同フォームでは詳細は省かれる。
次元測定器コマンドフラットアンテナは対象への非接触式スキャンを実行して、その組成や構造などの各種情報を取得する。
これを瞬時に分析することで、対象のウィークポイントや最適な攻撃方法などを導き出す。
ゴーグルパーツコマンドグラスはマルチタスクディスプレイとして高度な情報処理能力を用いて視覚化することができる。
目視による対象のロックオンが可能で、砲撃のホーミングや、飛行時における対象の追尾などで効果を発揮する。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。

デザイアベーシックが展開。スーツ型ゲーミングデバイスである、それはデザイアドライバーからエネルギー供給を受けることでプレイヤーの身体能力を底上げして出力する機能を持つ。
タイクーンバンテージはタイクーンの保有するパーソナルアクセサリー。
片方の脚の方に付属し、プレイヤーの運気を上げる効果を持つ。

腕部のプログレッシブアームは変身者の腕力を増強し、ジャマトを打倒する力を発揮。
更に独自のモーションコマンドによって剣の達人へと変える。
ハイセンシに設定することで素手以上に繊細な作業を行うエントリーグローブは、装着した各種レイズバックルの機能によりカスタム可能。
拡張武装「レイジングソード」に最適化されたカスタムが施されている。

大腿部のプログレッシブレッグはアーム部分と同様、プレイヤーの脚力を増強、独自のモーションコマンドによる剣を用いた近接戦闘に特化した脚さばきを発揮して剣術の威力を向上させる。
ジャンプ力を高めゲームフィールドでの優れた走破性を誇るエントリーブーツの機能を加えることで様々な機能が付与される。
「コマンドジェットバックル」によってカスタムされ、全ての機能が向上している。

必殺技は未使用。

【活躍】

14話から登場。

コマンドツインバックルを使う機会は少ないため、2回ほどしか登場はしない。



「ショットライズ! ラッシングチーター!」

【ライダー名】 仮面ライダーバルキリー ラッシングチーター
【読み方】 かめんらいだーばるきりー らっしんぐちーたー
【変身者】 刃唯阿
【スペック】 パンチ力:11t
キック力:28.5t
ジャンプ力:ひと跳び19.2m
走力:100mを2.1秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダーバルキリー ライトニングホーネット
【強化形態】 仮面ライダーバルキリー ジャスティスサーバル
【声/俳優】 井桁弘恵
【スーツ】 藤田慧
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2019年)
【初登場話】 第3話「ソノ男、寿司職人」

【詳細】

刃唯阿がラッシングチータープログライズキーとエイムズショットライザーを用い変身したバルキリーの基本形態。
プログライズキーに記録されたチーターのライダモデルの能力が反映されており、素早い動きを得意としている。

加速力、瞬発力に優れ、変身者の戦闘力を素直に引き出した形態といえる。
素手による格闘戦の他、エイムズショットライザーを駆使した高速接近戦を得意とする。

専用武器はなし。
使用武器は変身ベルトを兼ねる「エイムズショットライザー」。

実は一般的な人間では変身不可能なシステムだと、第29話にて判明した。
脳内に埋め込まれた人工知能チップがないと、エイムズショットライザーを使うことができない。

【各種機能】

エイムズショットライザーの力で変身するライダーの素体はライズベースアクターと呼ばれる対ヒューマギア戦用の強化アーマーに覆われている。
ザインセラミックを用いた複合装甲に対爆ラミネートを施した外装を装着し、超電導アクチュエーターや、
人工筋肉によるパワーアシストを組み合わせた人間強化システムが組み込まれている。
ゼロワンがパワードスーツなのに対し、エイムズショットライザーを用いたライダーが纏うのは強化アーマー。要は超人的な力を与えるスーツで変身するゼロワンに対し、バルキリーとバルカンは装着者自身の力を強化アーマーの力で増幅するのが主軸。
ライズベースアクターの上からプログライズキーに記録された生物種の「ライダモデル」の機能を加えることであらゆる局面に対応する汎用性を発揮する。

ベースアクトヘッドにチーターの能力をミックスしたチーターヘッドは走行に必要な情報をチーターボーダーに組み込まれた観測装置や、レーダーシステムによって収集し、
胸部の走行管制システム「アダプトスプリンター」へと送り込まれ、速度と安定性の向上に役立てられている。
チーターの耳を象ったチーターボーダーイヤーは直進性が強いミリ波レーダーを採用し、離れた対象物との距離や速度、角度を高精度に測定。
チーターボーダーアクセは周囲の気温、湿度を始めとした大気成分や、対気速度を計測するセンサー類によって環境情報を観測している。
両目のバルキリーオプティカルバイザーは人間の8倍に強化された動体視力、全方位160度の視覚を有し、遮光や暗視モードの切り替えによってあらゆる状況下でクリアな視界を確保する。
エイムズショットライザーの発砲時における光学標準器としての機能も持ち、離れた相手に的確な射撃が可能。
顔面を覆う強化マスク、バルキリーフェイスは特殊フィルターによる呼吸器を内蔵。
待機中の不純物を除去し、チーターボーダーによって機能が拡張されたことで高速走行時の酸素供給量が増大される。
また、密閉度が高く、水深200mの水圧にも耐え浸水することはない。
側頭部にはベースアクトコミュニケーターと呼ばれる会話装置が組み込まれており、無線通信やスピーカーフォンを集約することで外部とのコミュニケーションを一元化している。

エイムズショットライザーで読み込んだラッシングチータープログライズキーのデータは主に右半身に集中的に反映されている。
ライズベースアクターの上から装着した特殊装甲によりチーターの力を得た能力を発揮する。

胸部特殊装甲のチーターブレストは軽量かつ空力特性に優れたシェイプを持ち、内部にアダプトスプリンターが搭載される。
これは前述したが、チータヘッドを始めとする各種センサーで計測した情報を元に、走行ルートの選定から障害物の補足、
動態の追尾など、走るための一連の動作を統制する走行統制システムであり、ラッシングチーターの超疾走を最大効率化している。
そのため、この姿のバルキリーの走力は100mを2.1秒で駆け抜け、急な加減速も難なくこなす。

右肩の特殊装甲、チーターショルダーはエアインテークが複数配置されており、走行中の向かい風を吸引することで空気抵抗を軽減し、ダウンフォースを発生させることで走行を安定化させる。
超疾走及び、高速旋回の浮き上がりを防止、パワーロスを軽減し速度を高める効果がある。

ライズベースアクターの力で強化されたベースアクトアームは4tの重量物を持ち上げる腕力を装着者に与え、ベースアクトレッグはキックの破壊力や走力が大幅に強化されている。
左手グローブ部、ベースアクトグラブには手のひらに肉球型のパウパッドコネクタが備わり、エイムズショットライザーとバルキリーオプティカルバイザーを同期させる。
左脚部のベースアクトブーツもまたグラブ同様の肉球型パウパッドソールを持ち、装着者の跳躍力を強化する。

ベースアクトアームにチーターの能力を付与したチーターアームは各機構の動作速度が大幅に向上しており、
超疾走の際にはバランスウェイトとなる。
超硬鉱「ZAIA209-03」製の装甲に覆われたチーターグラブは高速の指さばきを実現し、毎秒10発の射撃を可能にする。

右脚部特殊ユニット、チーターレッグはアースダッシャーを内蔵。
側面上部にアッパーボーダーウイングが張り出し、乱流を整え内側と外側に気圧の差を作り出すことで空気抵抗を発生させること無く、強力なダウンフォースを実現する。
チーターグラブと同様、ZAIA209-03製の装甲を持つチーターブーツは旋回時にソールの角度を変化させることで俊足を維持しつつの安全な方向転換が可能。
チータークローを備え、格闘性能や防御力が向上している。

必殺技は光弾技の「ラッシングブラスト」。

【活躍】

第3話にて登場。

滅亡迅雷.netに属する複数のトリロバイトマギアとの戦闘の際に初変身。

戦闘を続け、最後には必殺技で一掃した。
以後もマギアとの戦いで変身していたが、ライトニングホーネット登場後はそちらで戦闘を行うことが多くなる。

滅亡迅雷.net壊滅後は古巣の「ZAIAエンタープライズ」に戻り、この姿にはたまにしか変身していなかったが、第33話で復活。
上司でもあるサウザーを打ち負かし、ZAIAエンタープライズを辞職した。

『ビヨンド・ジェネレーションズ』ではクローンラ イダーの第1陣として登場、五十嵐さくらの精神が融合した。
『仮面ライダー ジャンヌ&仮面ライダ ーアギレラ』では第1話で登場、他のライダーと違って変身後のみ。

【余談】

シリーズで初めて序盤から登場したレギュラーの女性ライダーとなる。
また、フォームチェンジを披露した女性ライダーとしても初という事例。





【ライダー名】 仮面ライダーナーゴ ビートフォーム
【読み方】 かめんらいだーなーご びーとふぉーむ
【変身者】 鞍馬祢音
【スペック】 パンチ力:1.4t
キック力:3.6t
ジャンプ力:ひと跳び10.1m
走力:100mを7.6秒
【基本形態】 仮面ライダーナーゴ エントリーフォーム
【声/俳優】 星乃夢奈
【スーツ】 宮澤雪
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2022年)
【初登場話】 10話「謀略Ⅰ:新世界のビート」

【詳細】

鞍馬祢音がデザイアドライバーとビートバックルを使い変身した仮面ライダーナーゴのフォームの一つ。

ビートバックルは右側へ装着しエントリーフォームの上半身に「音楽」や「楽器」、「音響装置」をイメージした黒いアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分が桃色へ変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。

「音」を利用した様々な特殊効果を与える能力を持ち楽器型の使用武器「ビートアックス」を使い、様々なエレメントに調律することで超刺激的な表現や特殊攻撃が可能。
これまで、アームド装備が多かったナーゴとしてはデュアルオン以外では初の大型バックルを用いたフォームとなる。

使用バックルはナーゴと一番相性のいいバックルと推測され、「謀略編」からはナーゴの実質的な基本フォームとして活躍している。
上下の装甲を反転する「リボルブオン」も可能だが、劇中で披露したのは最終話のみとなった。

【各種機能】

頭部はビートバックルの能力で機能が拡張されビートナーゴヘッドへと変化。
軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するナーゴクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ナーゴの視認性を高めている。
複眼はビートバックルの能力拡張を受けてピンクナーゴアイとなり、音をイコライザーや楽譜など様々な形式で視覚化し、初めて聞く楽曲でも容易に演奏可能とする。
ネコ耳を模したナーゴイヤーはヘッドフォンと一体化した聴覚装置であり、認識可能周波数が拡張され、特に高周波の聞き分けを得意とする。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
ビートバックルをセットしたことでビートヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、頭部全体にビートバックルの拡張機能を付与し格闘能力を向上させる。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つビートクラッシャーを持ち、協力プレイ等で仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。

ビートフォームの胸部はファンダチェスターに覆われている。
ビートバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、「音」を増幅して左右に展開したスピーカーより放つ機構を備え、最大出力ではその音圧で物体を吹き飛ばすほどの大音量を誇る。
両肩のアクティブビートAは肩部拡張装備で、周囲の騒音などを逆相違の音波で打ち消すノイズキャンセリング機能を搭載し、楽曲の音質を向上することで、その効果を飛躍的に高める。

腕部拡張装備スペクトルエフェクターは楽曲に特殊効果を加えて、対象への鼓舞や鎮静化、思わず踊り出すほどの興奮など様々な影響を及ぼす。
更に拡張武装「ビートアックス」とのアンサンブルにより音の持つ可能性を最大化する。

下半身の形状はエントリーフォームのまま。

必殺技はビートバックルを操作して発動する「ビートストライク」。
劇中では音の振動でキックを強化する。
武器を使う必殺技として「タクティカルブリザード」、「タクティカルファイア」、「タクティカルサンダー」の属性攻撃を行う3種がある。

【活躍】

10話の新たに再編された世界で始まった「謀略編」ではナーゴこと鞍馬祢音は仮面ライダーに選ばれず、「邂逅編」での戦いの記憶を失い一般人としての生活を送っていた。

だが、新たに始まったデザイアグランプリの第1ラウンド「海賊ゲーム」において、海賊ジャマトの凶暴化&第1ウェーブ終了の時点で参加者が既に半分脱落した現状を考慮したゲームマスターが追加参加者として祢音に白羽の矢が立ち、第2ウェーブから参戦した。
参戦時に既にビートバックルを所持していたが、海賊ゲームではゲーム開始時にレイズバックルが1つ配布されるため、それに習い配布されたものと見られる。

ビートフォームの力でケイロウを鼓舞しつつ、暴れる海賊ジャマトをタクティカルブリザードで凍結させた後、一箇所に集め、タクティカルファイアでまとめて撃破した。

その後、ナーゴの基本形態相当で活躍している。



【ライダー名】 獣イカロス
【読み方】 けものいかろす
【変身者】 ツバサ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーイカロス
【登場作品】 小説 仮面ライダーフォーゼ ~天・高・卒・業~(2014年)

【詳細】

仮面ライダー イカロスが変貌した戦士。

「園田紗理奈」によって核となるエナジーを奪い返されたため。

ギリシャ神話の彫像のような美しさは失われ、背中の翼も折れ醜悪に歪んでいる。
両方の翼は際限なく生え続けているが伸び切る前に全て折れていく。

その重みで獣のような前傾姿勢になって、場所の移動を行う。

コズミックエナジーを放出しながら高速で回転することで、触れるもの全てを削り取る回転球となり突進する。

新たに変身するランチャーステイツと戦う。

必殺技は未使用。





【ライダー名】 仮面ライダービルド トライアルフォーム(ラビットドラゴン)
【読み方】 かめんらいだーびるど とらいあるふぉーむ(らびっとどらごん)
【変身者】 桐生戦兎
【スペック】 パンチ力:47.8t(右腕)/55.8t(左腕)
キック力:61.3t(右脚)/54.5t(左脚)
ジャンプ力:ひと跳び79.8m
走力:100mを1.1秒
【基本形態】 仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム
【トライアルフォーム】 一覧
【声/俳優】 犬飼貴丈
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダービルド(2018年)
【登場話】 最終話「ビルドが創る明日」

【詳細】

ゴールドラビットフルボトルとシルバードラゴンフルボトルを組み合わせた仮面ライダービルドのトライアルフォームの1つ。
特殊な状況下での変身のため、「ベストマッチ!」の音声が流れた。

トライアルフォームだが、ハーフボディのスペックは従来のベストマッチフォーム以上。

必殺技は「ボルテックアタック!」。

【活躍】

最終話にて変身。
怪人態化しているエボルトに止めを刺した。

【余談】

スーツはなく、全身フルCGで描写されている。
以後は主役ライダーが最終話で特殊な形態になる例が続いた。





「疾風の騎士!  リュウソウグリーン!」

【ヒーロー名】 リュウソウグリーン
【読み方】 りゅうそうぐりーん
【変身者】 トワ
【変身アイテム】 リュウソウチェンジャー
【変身コール】 リュウソウチェンジ!
【強化形態】 スーパーリュウソウグリーン
【声/俳優】 小原唯和
【スーツアクター】 蔦宗正人
【登場作品】 スーパー戦隊最強バトル!!
騎士竜戦隊 リュウソウジャー
【初登場話】 第3話「呪いの視線」

【詳細】

トワがグリーンリュウソウルとリュウソウチェンジャーを使って変身した『リュウソウジャー』の「緑」の戦士。

戦闘では「リュウソウアーマー」や「強リュウソウアーマー」という鎧を纏って戦う。

専用武器として長剣型となる「リュウソウケン」を所持。
他の4人よりかは、スピード戦に秀でている。

必殺技はリュウソウケンを使って斬撃を相手へ繰り出す「ディーノスラッシュ」。
騎士竜は「タイガランス」。

【リュウソ ウグリーン ドッシンソウル】

第32話で登場した「ドッシンソウル」を発動し強リュウソウアーマーを纏った形態。
パワー主体で大地の力を使うことが可能。

【リュウソ ウグリーン コスモソウル】

第47話で登場する「コスモソウル」を発動して強リュウソウアーマーを纏った形態。
宇宙の力を扱うことが可能。

【リュウソ ウグリーン キラメイ装】

キラメンタルの力にて特殊なアーマーを纏った形態。
『魔進戦隊キラメイジャーVSリュウソウジャー』で登場。

【スーパー戦隊最強バトル!!】

先行登場。

兄とされるリュウソウブラックと行動している。
公式サイトでは変身者名も記載されているが、戦士の変身シーンはない。

リタが纏う「ガイ ソーグ」と戦って倒した。






「ジャイアントスパイダー!   Deal Decide up!   Deep.Drop.Danger… (深く、落ちる、危機、仮面)    Rider Demons!」

【ライダー名】 仮面ライダーインペリアルデモンズ
【読み方】 かめんらいだーいんぺりあるでもんず
【変身者】 門田ヒロミ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 小松準弥
【スーツ】 小森拓真
【登場作品】 リバイスForward  仮面ライダーライブ&エビル&デモンズ(2023年)

【詳細】

門田ヒロミがデモンズドライバーとジャイアントスパイダーバイスタンプを使い変身するデモンズの超強化形態。

変身音声は使用するドライバーの都合で、通常の形態時と変更点がない。

クモがモチーフとなった姿が特徴。
更なる強化スーツを纏う。

外見は仮面ライダーデモンズに近いが、頭部などは変わっており、背中にはマントを纏う。

専用武器などはない。

だが、通常形態と同様、ゲノミクスチェンジを行う。
劇中ではクロコダイル、コモドドラゴンの力を使用している。

必殺技は名称不明。


「人に隠れて悪を斬る 忍者戦隊カクレンジャー!」

【名称】 忍者戦隊カクレンジャー
【読み方】 にんじゃせんたいかくれんじゃー
【登場作品】 忍者戦隊カクレンジャー

【詳細】

5人の若者達が変身した忍者の戦隊。

5人はそれぞれカクレンジャーとして戦った忍者の子孫となる。

後にレッド、ブルーとなる若者が封印を免れた一部の妖怪の企みで、数多の妖怪が封印された扉を開けてしまい、
封印されている妖怪たちを現世に呼び戻してしまった。

使用する武器は多い。

巨大ロボは「無敵将軍」、「隠大将軍」など。
変身アイテム「ドロンチェンジャー」にて変身、初期はメンバーが徐々に集まるスタイルをとる。

サポート役にはニンジャマンがいる。

現在に蘇った妖怪が徒党を組んだ『妖怪軍団』と戦う。

【一覧】


【余談】

これまでのスーパー戦隊と違い、主要メンバーが揃うのに若干時間がかかる。



「ゼロツーライズ! Road to glory has to Lead to Growin'path to change onetotwo! 仮面ライダーゼロツー! It's neverover.」

【ライダー名】 仮面ライダーゼロツー
【読み方】 かめんらいだーぜろつー
【変身者】 飛電或人
イズ
【スペック】 パンチ力:62t
キック力:120t
ジャンプ力:ひと跳び200m
走力:100mを0.2秒
【基本形態】 仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー
【強化形態】 仮面ライダーゼロワン シャイニングホッパー
仮面ライダーゼロワン シャイニングアサルトホッパー
仮面ライダーゼロワン メタルクラスタホッパー
【声/俳優】 高橋文哉
鶴嶋乃愛
【スーツ】 縄田雄哉
藤田慧
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2020年)
【初登場話】 第40話「オレとワタシの夢に向かって」

【詳細】

飛電或人がゼロツープログライズキーと飛電ゼロツードライバーを使い変身したゼロワンの進化形態にして最終形態。
ゼロワンドライバーをアークゼロに奪われてしまったため、専用のドライバーが追加作成され、仮面ライダーゼロワンとは実際には根幹が異なるライダーである。

これまでのゼロワンの姿、能力を統合させまとめ上げたような装飾の少ない非常にシンプルな見た目となっているが、
そのスペックは凄まじくメタルクラスタホッパーの1.5倍近い数値を得ている。

変身時には「衛星ゼア」を模したフィールドが出現し、或人の肉体をクォンタムテクターが覆った後、2つのバッタ型ライダモデル(ライジングホッパー、クォンタムアーマー?)が各種装甲へと転写されて装着し変身が完了する。
ゼロツープログライズキーにはゼアの人工知能が格納されており、そのシステム自体はアークゼロと似たものであるが、
これまで得た或人の戦闘経験と、それを側で見続け計測し続けてきたイズ、それらゼロワンの活躍を支え続けてきたゼアの演算が組み合わさることで発揮される力はアークゼロ、人工知能アークをも上回る。

シャイニングホッパーが持つ「シャイニングアリマステック」の強化が呼べるゼロツーアリマステックにより、2兆という莫大な数の演算が可能であり、
そこから最適解を約0.01秒で見つけ出すことが可能。
その演算を適合者へと伝え、動きとして具現化するために数々の機能を有する点はシャイニングホッパーの欠点を埋めるシャイニングアサルトホッパーを思わせる。
更にアンダースーツ、装甲等には理論上の新素材とされていたメタルクラスタホッパーに採用された「飛電メタル」が使われており、
ゼロワン、いや飛電インテリジェンス社長が変身する仮面ライダーとしては間違いなく、最新で最強のライダーであると言えるだろう。

或人曰く「人と人工知能が共に歩んでいく証」。
人工知能が人工知能を支配し、利用し尽くす形であるアークゼロとの対比、人工知能アークに対する或人の答えがこの仮面ライダーゼロツーである。

しかし、……

【各種機能】

ライジングホッパーのホッパーヘッドを踏襲した新たな頭部ゼロツーヘッドゼロツーマスクが保護し、
スーパーポジショニングアーマー、通称「SPA」と呼ばれる新たな装甲システムを搭載し、理論上すべての攻撃を防ぐことが可能。
スーパーポジショニングアーマーは飛電メタル製装甲と、ライダモデルが変化したクォンタムアーマーと呼ばれる特殊装甲を重ね合わせ、
硬度、可塑性、密度を自在に変化させる飛電メタルの性質とクォンタムアーマーのどちらか、あるいは両方の性質を利用することで強度を高めたもの。
鋭く伸びるゼロツーアンテナは光の現象を利用して情報を得る量子レーダーを導入し、電波的な妨害を避け、
これまで探知困難だったステルス技術や電子戦装備を無効化することであらゆる状況、環境下での情報収集と空間認識を可能とした。

また、ゼロツーヘッドには演算処理装置ゼロツーアリマステックが搭載されており、人工知能ゼアが適合者の思考を抽出し、
敵や周辺情報をラーニングすることで行動予測を行う、シャイニングホッパーに搭載されたシャイニングアリマステックと似たシステムが組み込まれている。
しかしながら、その精度は桁違いであり、演算される情報は2兆通りに及び、攻撃や回避パターンから最適解を約0.01秒で見つけ出し、
適合者に伝える超高速ラーニングを可能にしている。
ゼロツーアリマステックの導き出した行動予測はゼロツーアイにてそのシュミレーションを可視化することが可能。
方式の異なるイメージセンサーを複眼状に集合させたもので、多彩な情報を抽出出来る。

額のゼロツーシグナルがそのシグナル伝達システムを制御し、適合者とのマッチングや情報伝達ロス、不具合をチェックし、ゼロツーシステムの出力を最大化するように調節を行う。
ちなみにゼロツーアリマステックの演算は約2兆通りとされているが、シャイニングアリマステックが約25000通りで、仮面ライダーサウザーのサウザンドシグナルが約数万通りの演算が限界なので、その能力はまさに従来のシステムとは一線を画するものとなっている。

ゼロツーアリマステックが導き出した超高速ラーニングに対応するため、仮面ライダーゼロツーには様々な機能が集約されている。
アンダースーツはクォンタムテクターと呼ばれるサイバネティックスパワードスーツとなっており、
人体と人工知能が一台となるための基幹装備としてゼロツードライバーを中心とした量子ニューラルネットワークを構成。
波動力学を応用した人間強化システムと組み合わせ各マニューバを高次元で効率化させることにより、
理論上人工知能の演算速度と同等の速度での行動が可能になる。
首元の「0」に見えるクォンタムリーパーはゼアが予測する様々な可能性を同一世界上に展開させる次元量子跳躍装置。
たなびくマフラーのようにも、かつて父が纏った1型の装甲にも見えるゼロツーストリーマは指向性をもたせた光を放出し、
圧力によって高速活動時等の姿勢を制御する光子スタビライザーとして機能する。

胸部装甲であるゼロツーブレストもSPA装甲が採用され防御力が高く、両肩から上腕部を保護するゼロツーショルダーは量子光学の粋を集め、
受けた衝撃や砲弾の運動エネルギーを分散させ、逸らして弾くことで無効化する形状をしている。
上記のゼロツーストリーマの放出口も備え、高速活動時の姿勢を制御し立体的な挙動が可能。

両手から前腕部にかけて配置されたゼロツーグラブはSPA装甲に飛電メタルをガラス化させたメタルグラスコーティングが施され、
強靭性、耐食性の向上に加えアークの流体金属への接触対策として抗磁力の向上が重視された。
アップパンチャーと呼ばれる腕力増強装置も組み込まれており、そのパンチ力は62tにも及ぶ。

大腿部を保護するゼロツージャンパーは、SPA装甲に加え超跳躍装置が内蔵され、適合者から超人的な力を引き出しつつ量子力場を操作し、
垂直跳びで200mもの跳躍力を生み出す。
これを利用することによりキック技の破壊力が飛躍的に向上した。
更に脛部のゼロツーステッパーにはステップアブソーバーと呼ばれる段階的減衰装置が組み込まれ、
大幅に強化されたジャンプやキックを行う際に発生する強大すぎる反動による自壊を防ぐため、ゼアのコントロールにより衝撃を段階的に吸収して最小化する機能を持つ。

ゼロツーのブーツ、ゼロツーホッパーはSPA装甲によりキックの破壊力が飛躍的に向上。
ゼアが相手の弱点を予測し、ピンポイントに攻撃をヒットさせる高い命中精度も有し、
必殺技発動時に歴代ホッパー型ライダモデルを集約、再構成しライダモデルの持つキック力を全開放し凄まじい破壊力を発揮する。

必殺技はキックを連続で叩き込む「ゼロツービッグバン」。

【活躍】

第40話で登場。
仮面ライダーアークゼロに対抗するため変身。

アークによってゼアが掌握されてしまい、ドライバーを失ってしまった或人だったが、イズの中に眠るゼアを目覚めさせることに成功し、
ゼアの人工知能が宿ったゼロツープログライズキーと新たなドライバーを手に入れて変身。

アークゼロの演算を或人とゼアの動きがことごとく上回り、手も足も出ないほどに追い詰め必殺技で撃破した。

第41話ではアークゼロと再戦、仮面ライダー滅と共にアークゼロを再び倒した。
第42話では滅の集めたヒューマギアが変貌したマギアと戦うが、その所為で間に合わず滅により、イズが壊されてしまう。

それによって或人は滅に対して凄まじい憎悪を抱き、アズから渡されたアークドライバーゼロと、アークワンプログライズキーを使って悪意に染まった仮面ライダーアークワンへと変身してしまう。
なお、第44話ではオルトロスバルカンとの戦いの際に変身している。

『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』では序盤で仮面ライダーエデンと対決するも、エデンの持つ再生能力の前に追い詰められ、変身解除されてしまう。
終盤では何とイズが戦闘の激戦地跡から回収した飛電ゼロツードライバーを使い変身。

エデンを戦闘不能に追い込もうとする仮面ライダーゼロワン ヘルライジングホッパーの必殺攻撃を捨て身で止め、装着したゼロワンドライバーを奪い取り、変身解除させる。
その後、変身した仮面ライダーゼロワン リアライジングホッパーと並び立つ奇跡を実現させ、ゼロワンと共闘し仮面ライダールシファーやアバドン軍団を撃破した。

『仮面ライダージャンヌ&仮面ライダーアギレラ』では第3話で登場、『REAL×TIME』時と同じくイズが使用、他の女性ライダーと共にブラックサタンと戦う。

【余談】

令和ライダー最初の最終形態だが、平成ライダーの最終形態(最強形態)と異なり、徐々に装甲が増加するスタンスは廃された。
なお、公式によるとゼロワンが令和の仮面ライダー1号だったのと対比し、令和の仮面ライダー2号というコンセプトがあるとのこと。

3年連続で39話、40話の内で登場する遅めの最強フォームとなった。
最終形態ではあるが、フォーム名がなく、ネーミングもシンプルというこれまでにはなかったタイプ。

前作にも「ツー」の名を冠するフォームが登場している。
なお、あちらも似たような能力を持つが、ジオウⅡの場合は未来を予知するのに対し、こちらは未来を計算処理によって演算して予測するという差異がある。
わかりやすく言うならばジオウⅡは超能力で未来を「知覚」しているのに対して、ゼロツーの場合は様々な事象から未来を算出するという「機能」である。
最終的に未来を観測しているのは違わないが。

ちなみにデザインは基本形態であるライジングホッパーに加え、首元のマフラーにも見えるパーツは父親の1型、ゼア自体は祖父の是之助が打ち上げたもので、
それらを息子であり孫である或人がその身に宿した、親子三代の受け継いできたものの結晶ともいえるものである。






「ライダータイム! 仮面ライダー、ゾンジス!」

【ライダー名】 仮面ライダーゾンジス
【読み方】 かめんらいだーぞんじす
【変身者】 カゲン
【スペック】 パンチ力:46.2t
キック力:86.8t
ジャンプ力:ひと跳び92.2m
走力:100mを1.6秒
【声/俳優】 パパイヤ鈴木
【スーツ】 浅井宏輔
【登場作品】 劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(2019年)

【詳細】

カゲンがジクウドライバーのD`9スロットの方にゾンジスライドウォッチをセットし変身したクォーツァーのライダー。
複眼センサーには「ライダー」という文字が収まっている。

平成に生まれながらネオライダーや昭和ライダーとカウントされる仮面ライダーシン、仮面ライダーZO、仮面ライダーJの力を持つ。
上半身に衣服を纏っており、最終決戦後に衣服を脱いで怪物然としたボディが明らかになる。

両腕のライドウォッチホルダーにシンライドウォッチ、ZOライドウォッチ、Jライドウォッチが付く。
ついているライドウォッチは自身では未使用。
バールクスのロボライダーウォッチを劇中終盤で使う

専用武器はなし。

必殺技は「ゾンジスタイムブレーク」。

【変身方法】

自身のジクウドライバーの右側のスロットへゾンジスライドウォッチをはめ、360°回転させる。
変身ポーズは仮面ライダーJの変身ポーズ(右手の親指と人差し指を伸ばす=相手側からは『J』に見える)を彷彿とさせるもので、エフェクトは仮面ライダーZOのような、瞬時に光に包まれるものであり、
同様に変身の直後に一瞬だがクラッシャーが展開している。
変身時に現れる時計はZOの変身者の麻生勝が持っていた懐中時計が元になっており、ZOの敵怪人のネオ生命体のような植物的なデザイン、3点にある赤い丸はそれぞれZOの腰にある赤の部分、Jの腰にある赤の部分、シンの第三の目が元ネタ。

【活躍】

1575年では忍者集団を率いてクリムの先祖のクララ・スタインベルトを狙うが、後に3大ライダーのライダーキックでザモナスと共に敗れる。
真の目的はジオウに回収されていないドライブライドウォッチの習得の手助け。

2019年で存命しており、最終決戦でザモナスと共にゲイツたちと戦うも駆けつけた19大平成ライダー最強フォームに加勢され、最強フォームとゲイツの必殺攻撃でザモナスと共に倒された。
だが、3人の中で唯一生き延び、残ったカッシーンたちと暴れようとするがゼロワン(ライジングホッパー)に邪魔され、フライングファルコンとなったゼロワンの必殺技「フライングインパクト」で今度こそ倒された。

【余談】

名前の由来はネオライダーとされる3人の仮面ライダーのアナグラム(SIN+ZO+J=ZONJIS)。




「ライダータイム! 仮面ライダー、ザモナス!」

【ライダー名】 仮面ライダーザモナス
【読み方】 かめんらいだーざもなす
【変身者】 ジョウゲン
【スペック】 パンチ力:49.3t
キック力:72.7t
ジャンプ力:ひと跳び96m
走力:100mを1.3秒
【声/俳優】 斉藤秀翼
【スーツ】 神前元
【登場作品】 劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(2019年)

【詳細】

ジョウゲンがジクウドライバーのD`9スロットの方にザモナスライドウォッチをセットし変身したクォーツァーのライダー。
複眼センサーには「ライダー」という文字が収まっている。

平成ライダーとはカウントされていない仮面ライダーアマゾンズの戦士の力を持つ。
ボディは右半身が青く、左半身が赤いのが特徴的で、右肩からは翼のような形状のマントを纏っている。

両腕のライドウォッチホルダーにアマゾンアルファライドウォッチ、アマゾンオメガライドウォッチ、アマゾンネオライドウォッチが付く。
ついているライドウォッチは未使用。他のライダーが使うこともなかった。

専用武器は「名称不明のボウガン」。
タイムマジーンにも搭乗。

必殺技は「ザモナスタイムブレーク」。

【変身方法】

自身のジクウドライバーの右側のスロットへザモナスライドウォッチをはめ、360°回転させる。
背後の時計はザモナスの頭部を模しているようで、他の2人と違い変身ポーズはシンプルだが、変身時は元ネタの『アマゾンズ』のように変身者の周りでオーラらしきものが出現し変化していく。

【活躍】

2019年のクリム邸跡地に出現、ジオウ、ゲイツ、マッハの3人との戦闘になり、家宝の十字架を奪って1575年に赴く。

1575年ではクリムの先祖を抹殺すべく、武田軍を味方に引き入れるが、織田軍を率いるゲイツとのタイムマジーンでの戦になり敗北、後にライダーキックでゾンジスと共に敗れる。
真の目的はジオウに回収されていないドライブライドウォッチの習得の手助け。

2019年で存命しており、最終決戦でゾンジスと共にゲイツ達と戦うも駆けつけた19大平成ライダー最強フォームに加勢され、最強フォームとゲイツの必殺攻撃でゾンジスと共に倒された。

【余談】

演じる斉藤秀翼氏は戦隊ヒーローを演じた経験がある。
名前の由来はアマゾンズのアナグラム(AMAZONS→ZAMONAS)。








「秘密のパワー! ゼンカイザー!」

【ヒーロー名】 ゼンカイザー
【読み方】 ぜんかいざー
【変身者】 五色田介人
【変身アイテム】 ギアトリンガー
【変身コール】 チェンジ全開
【強化形態】 スーパーゼンカイザー
【声/俳優】 駒木根葵汰
【スーツアクター】 高田将司
【登場作品】 機界戦隊 ゼンカイジャー THE MOVIE 赤い戦い!オール戦隊大集会!!
機界戦隊 ゼンカイジャー
【初登場話】 第1カイ!「キカイ世界はキキカイカイ!」

【詳細】

五色田介人がギアトリンガーとゼンカイザーギアを使い変身する『ゼンカイジャー』の「白」の戦士。
額には「45」の数字が刻まれている。

ゼンカイジャーのリーダー。
秘密戦隊 ゴレンジャーの「秘密」の力を引き継いだ。

背中には赤めのマントがついている。

本気でやりたいことは、結果を出すまで全力全開。
失敗も挽回し、何回もトライする。

使用武器は変身アイテムを兼ねる「ギアトリンガー」。
第30カイ!からはキャノン砲型武器「ゼンリョクゼンカイキャノン」という新武器も用いる。

協力必殺技は射撃技「ゼンカイフィニッシュバスター」。
更にゼンリョクゼンカイキャノンを用いる必殺技は「ゼンリョクゼンカイフィナーレバスター」。

【余談】

ゼンカイジャーの戦士の中ではネーミングテイストが異なる。
翌年の戦隊でも同じようなスタンスのネーミングとなっている。


「ファイナルベント」

平成仮面ライダー第3作目『仮面ライダー龍騎』に登場する仮面ライダーたち。

該当するのは正当なものに限定すると龍騎、ナイト、シザース、ゾルダ、ライア、ガイ、王蛇、タイガ、インペラー、ベルデ、ファム、リュウガ、オーディンの13体。
更に、後述の疑似ライダーのオルタナ ティブとオルタナ ティブ・ゼロの2体や、『ディケイド』では新たにアビスが追加された。

作中では単に「ライダー」と呼称される。

時間制限があるものの、鏡の中から繋がる異世界「ミラーワールド」に侵入する能力を持つ。

彼らは神崎士郎によって選ばれた民間人で、彼から渡された「カードデッキ」を介し、「ミラーワールド」のモンスターと「契約」することで戦えるようになる(契約なしでも変身できるが、その場合はブランク体という著しく弱い姿となる)。

共通して西洋の騎士を思わせる鉄仮面に、契約したモンスターをそのままスーツにアレンジしたようなデザイン意匠を持つ。
ベルトと同化したカードデッキの中からを取りだし、専用のバイザーに読み込ませることで様々な力を発動する。

基本的には契約したモンスターの部位を模した剣や盾を装備する武装具現型だが、
中には「姿や武器を真似る」、「相手の発動した能力を強制的にキャンセルさせる」などといった事象展開型の特殊カードもあり、ライダーによって所有するカードや戦法も異なる。
武装系のカードはたとえ他人のバイザーを使って召喚しても、自動的に本人にのみ装着できるようになっているらしい。

ほとんどのライダーは一人につき契約モンスター一体だが、複数の契約のカードを持つ王蛇、元々集団行動を持つモンスターや同類のモンスターを使役するインペラーやアビスなどの例外もある。

ライダーたちは上記のように「モンスターの加護で戦える力を授かる」と同時に、「定期的にモンスターに餌を与えなければならない」という宿命を背負っている。
「餌」は他のモンスターを死滅させると発生するエネルギー体でまかなえるが、非道な者は人間を食べさせて代用することもある。

「カードデッキ」は力の源であると同時に「契約」を繋ぎ止める命綱で、同デッキ、もしくは契約カードが破壊されると「契約破棄」と見なされ、獰猛なモンスターに捕食されてしまう。
また、上記の「餌」も長期間放棄していると空腹になったモンスターに襲われる危険が伴う。

なお、ライダーは生存したまま先に契約モンスターのみが倒されると、「契約」が失効され、先述のブランク体に弱体化。逆にライダーのみが死亡すると、デッキも破壊された場合はモンスターが野生に戻り、もしもデッキが健在の場合は次の人間にその所有権が受け継がれるらしい(例として龍騎、ナイト、ゾルダ)。

更に、本作の仮面ライダーは「最後の一人になるまで戦う」という宿命が背負わされている。
これは士郎によって誘発されていたもので、ライダーたちはそれぞれの思惑でその力を求めたり、あるいは力を求めずに人を守ろうとしたり、あるいは「望み」もなく単に戦いを楽しんでいたりと、思想のぶつかり合いからより戦闘を勃発させていた。

士郎がその戦いを促していた真の目的は、「妹の優衣を蘇生すること」。
原理は不明だが13人存在するライダーが最後の一人になると「新しい命」が与えられる仕組みになっており、これを最後に残ったライダーから自分の傀儡のオーディンが横取りすることで彼女の復活へと繋げようとしていた。

その上、幾度となく、その計画が失敗し、その都度にオーディンの「タイムベント」で時間をループさせていた(劇場版やテレビスペシャルのエピソードはそのループの1つと考えられる)。

終盤では最後に残ったオーディンとの決戦の末、ナイトが「新しい命」を勝ち取るが、そのまま息を引きとったかのように描かれている。
その後、士郎は再びループを発生させるが、消滅した優衣の説得で永く続けていた野望を諦め、今までライダーに変身していた者たちに干渉しない「ライダーが存在しない世界」に作り直した。

オルタナ ティブ、オルタナ ティブ・ゼロは士郎が研究室に残していた本来の仮面ライダーの開発データを参考に秀行が作り上げた疑似ライダーであり、「カードがスラッシュ式」、「音声が女性」など相違点がある。
また、結局どちらもタイガによって死亡したが、正規のライダーではないので上記の「最後の一人になるまでのバトルロイヤル」にはカウントされないと思われる。

『ディケイド』ではこのようなシリアスな設定はやや軟化され、「龍騎の世界」では司法組織に監視と管轄された裁判制度に導入。
ミラーワールドでの戦いで爆散しても死ぬことはなく(描写は無いが、何らかの方法で脱落した変身者は現実に強制的に戻されるものだと思われる)、最後の独りになったライダーの発言で裁判の判決が下される(アビスの台詞によると不死の措置があるのはあくまでミラーワールド内のみで、現実で戦闘を行えば死亡は間逃れない)。
以後は現実世界で戦うことも可能となった。

2019年には『ジオウ』に登場するアナザーライダーの影響で新たなライダーバトルが始動した。
だが、その戦いに出てくるライダーたちはアナザーライダーが誕生した事に影響されて復活したミラーワールド内で亡くなった戦士達の思念体にすぎなかった。


「閃光の勇者、キョウリュウシルバー!」

【ヒーロー名】 キョウリュウシルバー
【読み方】 きょうりゅうしるばー
【変身者】 賢神トリン
桐生ダンテツ
イッちゃん
【変身アイテム】 ギガガブリボルバー
ガブリボルバー
【変身コード】 キョウリュウチェンジ!
【声/俳優】 森川智之(トリン)
山下真司(ダンテツ)
斉藤秀翼(100 YEARS)
【スーツアクター】 岡元次郎
竹内康博
【登場作品】 獣電戦隊 キョウリュウジャー
帰ってきた獣電戦隊 キョウリュウジャー  100YEARS AFTER
【初登場話】 ブレイブ36「ギガガブリンチョ! きせきのシルバー」
【テーマソング】 閃光のブレイブ

【詳細】

賢神トリンがギガガブリボルバーを使って変身した『キョウリュウジャー』の「銀色」の戦士。

パートナーは「獣電竜ブラギガス」。

デーボスの元眷属だということに負い目を感じて勇者になることを躊躇していたが、仲間達の熱き言葉に答え変身した。
キョウリュウジャーになったことで全盛期の力を取り戻した。

トリンが変身前から使っている愛剣の「フェザーエッジ」を駆使した剣術で戦う。

必殺技はフェザーエッジを使った必殺剣技トリニティストレイザー
使用時は背中にトリンの翼が生える。後にこの技はグリーンに伝授される。

ギガガブリボルバーで「獣電ブレイブフィニッシュ」と思わしき技を劇中で度々使用しているが、
トリンの場合は技名を呼称したことはなく、トリニティストレイザーの繋ぎに使われることも多い。グリーンにフェザーエッジを託した後は「ガブリカリバー」を使っていた。

ブレイブ45ではトリンを倒した「桐生ダンテツ」が同様のアイテムを使い変身した。
ダンテツの能力もあって格闘戦に特化し、威風と落ち着きを感じさせる堂々たる振る舞いが特徴。

必殺拳「奥義・空烈パンチ」は自身の拳を象った強力な衝撃波を飛ばす。
更に地面にその拳圧を放つことで周囲の大気に重みをかけ、相手を地面にめりこませることまでやってのける。

100年後の未来ではイアン(キョウ リュウブラック)の子孫のイッちゃんがガブリボルバーを使って変身するが、
本来変身するべき色ではなかったため、力を発揮出来ずにゾーリ魔を倒すのが精一杯だった。

【余談】

俳優が変身しない戦隊ヒーローは前作にも登場しているが、こういった戦士はデカマスター以来となる。
更にデカマスター/ドギーの声を演じた稲田氏は同作においてデーボ・キビシーデスの声を演じており、復活したブレイブ37にて一時的にキョウリュウシルバーと身体が入れ替わった。

後に似たようなポジションで変身した追加戦士が登場している。



「サイ!」・「トラ!」・「ゾウ!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーズ サトラゾ
【読み方】 かめんらいだーおーず さとらぞ
【変身者】 火野映司
【ヘッドコア】 サイ/グラビドホーンによる刺突
【ボディコア】 トラ/トラクロー装備
【レッグコア】 ゾウ/ズオーストンプ発動
【コンボ】 仮面ライダーオーズ タトバコンボ
仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ
仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ
仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ
仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ
仮面ライダーオーズ シャウタコンボ
仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ
仮面ライダーオーズ タマシーコンボ
【亜種形態】 亜種形態一覧
【最強コンボ】 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ   他
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)

【詳細】

「サイ」、「トラ」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はメダルに合わせた上で3種の能力を付加している。

必殺技は未使用。







「俺っち! スイッチ! ワンパンチ!  Come on! バ・バ・バ・バイス! Rollng! バイ!×3 バイス!
バイスアップ! ガッツリ!ノットリ!クロヌリ! 仮面ライダーリ バイス! バイス!×3」

【ライダー名】 仮面ライダージャックリバイス
【読み方】 かめんらいだーじゃっくりばいす
【変身者】 バイス
【スペック】 パンチ力:58.4t
キック力:117.3t
ジャンプ力:ひと跳び85.1m
走力:100mを1.4秒
【基本形態】 仮面ライダーリバイ レックスゲノム
【声】 木村昴
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダーリバ イス(2022年)
【初登場話】 第22話「ドッタンバッタン・・・空気階段!?」

【詳細】

仮面ライダーリバイがリバイスドライバーにローリングバイスタンプを装填し変身したリバイとバイスの融合強化形態。

仮面ライダーリバイとバイスは個別に独立した存在であり、両者の合体、あるいは融合はリミックス変身でのみでしかなし得なかった。
それを果たしたローリングバイスタンプはこれまでリバイスシステムの各種アイテムを作ってきた「ジョージ・狩崎」の作ったものではなく、彼の想定を超えた機能であり開発者にとってもアイテムの機能を知らず言われるがままに使ってしまった一輝とバイスにしても、イレギュラーな形態といえる。

外見はレックスゲノムのリバイを漆黒に染め上げた姿だが、左半身がバイスを思わせる棘に覆われているなど、カラーリングも相まってかなり禍々しい、いや悪魔的な姿をしている。
色合い的には仮面ライダービルド ラビットタンクハザードフォームに見られるような、ライダーの暴走形態を思わせる。

この形態の最大の特徴は、これまで一輝側に付随する形でしか行動できず、
自発的な変身やフォームチェンジが一切できなかったバイスが主導権を握っているということ。
つまり契約者とその悪魔の関係が入れ替わる。

バイスの不調を遠因として初変身してから暫くの間、一輝はこれまでのバイスのように他の人間には不可視の幽霊のような状態となって物理的な干渉は不可能になってしまい、代わりにバイスの方は常に実体化し好き勝手行動するようになってしまった。

ただ、これまで戦いと対話を積み重ねてきた一輝とバイスの関係性は変わらず、バイスは好き勝手行動し一輝の財布に損害を与えたものの暴れまわるようなことをせず、ふらふらしていたのは今までの自分同様の存在になってしまった契約者の身を案じてのことだった。

しかし、バイスの不調はそれまで判明していなかった悪魔「ギフ」との繋がりが原因であり、徐々に悪魔「ギフ」の影響が働き、同形態でのバイス暴走の引き金となる。

身体スペックはボルケーノレックスゲノムをも凌ぎ、バイスが主導権を握れることから実質的にバイスの強化形態とも言える特殊なフォームといえる。
また、デッドマンと人間の契約破棄機能は持たない、あるいは出来てフェーズ2までと思われるので、そういった面ではジョージ・狩崎開発のアイテムを使ったリバイの方が強い。

ローリングバイスタンプはドライバーから取り外すことで武器としても使用可能、他の武器の「オーインバスター50」など、他のフォームでも使っていた武器を扱うことも可能。

バイス主導で戦っていた際には悪魔らしい力に物を言わせたスタイルで2体のデッドマンを瞬殺している。

【各部機能】

ジャックリバイスの頭部を覆うのはジャッキングゲノヘッド
頭部は左右の部位で形状が違う。

頭部装甲ジャックリバイスリバイトップ
レアメタル「アストメタルム」を主材とした強固な装甲を卵型の形状にすることで衝撃を効率良く逃がして頭部を保護している。
また、悪魔の力により硬度を自在に変化させることが可能となり、敵の攻撃特性に柔軟に対応する。

アスチュートバイスヘアーはジャックリバイスのアンテナ。
悪魔の感覚を極限まで鋭敏にすることで、周囲の状況を高精度に捉えることが可能となる。
これにより、悪魔の探知や攻撃回避能力を引き上げている。

パワーリバイアイはのジャックリバイスの右目。
仮面ライダーリバイの優れた動体視力と広い視野角がさらに強化され、鋭敏な感知能力と併せて、敵の動きを的確に捉えることができる。
パワーバイスアイはジャックリバイスの左目。
視力は人間の単位に当てはめると11.2程度。
これまで捉えることの難しかった悪魔の存在も視覚化することが可能となり、攻撃の命中率を飛躍的に高めている。

ジャックリバイスシグナルはジャックリバイスの調整器。
極大化した悪魔の力の配分を最適化することで攻防のバランスを調整している。

ジャックリバイスクラッシャーはジャックリバイスの口腔部。
悪魔の力による激しい消耗を補う程の高濃度酸素を供給する機能を持つ。
また、悪魔の牙を展開することで、カミツキ攻撃が可能。

ジャックリバイスの纏う強化スーツジャッキングゲノミックスーツ
バイスアップと同時に展開され、変身ベルト「リバイスドライバー」から供給される遺伝子情報を再構成し、変身者を仮面ライダージャックリバイスへと変える。
ダークトーンのカラーリングはバイスに特化したチューニングによるもので、戦いを重ねる度に悪魔の力を増強していく。
ジャッキングゲノブレスト
ジャックリバイスの保有する胸部。
変身者の悪魔を顕在化させ、その本性を呼び覚ますことで極大化した力を肉体に還元する機能を持つ。
リバイスシステムを統合した悪魔の力を操る戦士を誕生させる。

ジャッキングゲノショルダーはジャックリバイスの保有する肩部。
レアメタル「アストメタルム」を主材とした装甲は、悪魔の力により硬度を自在に変化させる。
鋭利な棘「バイスニードル」を全身各部に展開可能。

腕部ジャッキングアームは強化スーツ「ジャッキングゲノミックスーツ」からのエネルギー供給と制御不能なまでに極大化された破壊衝動により鬼神の如き圧倒的な腕力を生み出している。
ジャッキングゲノグローブは拳を覆うグローブ。
変身者の握力を強化して悪魔の力を帯びたパンチ力を高めている。
指先には悪魔の如き漆黒の爪を備え、あらゆるものを切り裂く。
ローリングバイスタンプを扱うための特殊な調整が施され、必殺技「ローリングライダーパンチ」の発動を可能としている。

脚部ジャッキングレッグは強化スーツ「ジャッキングゲノミックスーツ」からのエネルギー供給と元来、
悪魔が持つ特殊能力が還元されたことで、走力やジャンプ力を驚異的に向上させている。
ジャッキングゲノブーツは脚を覆うブーツ。
変身ベルト「リバイスドライバー」の操作を受けて、連続ローリングにより悪魔の力を増幅させる必殺技「ローリングスタンピングフィニッシュ」を発動する。

必殺技はローリングバイスタンプを使って放つ「ローリングライダーパンチ」、キックを繰り出す「ローリングスタンピングフィニッシュ」など。

【活躍】

第22話にて登場。

シャーク、エレファントの2大デッドマンを相手にバイス人格で暴れまくり、撃退する。
更に23話で再びバイス人格にて戦い、シャーク、エレファントの2大デッドマンを撃破した。

実は使用するバイスタンプは「ジョージ・狩崎」が制作したものではなく、父親の「狩崎真澄」が制作したもので、内なる悪魔とは何かを疑問視させるものだった。

以後も28話まで活動している。

【余談】

第22話で登場したが、ライダー自体の情報は翌週の第23話で紹介されている。
仮面ライダーリバ イスが登場した後は変身せず、スーツはベイルが変身する疑似ライダーのクリムゾン ベイルに改造された。




「スピードタイム! リバイ×3 リバイ×3 リバイブ疾風! 疾風!」

【ライダー名】 仮面ライダーゲイツリバイブ疾風
【読み方】 かめんらいだーげいつりばいぶしっぷう
【変身者】 明光院ゲイツ
【スペック】 パンチ力:33.1t
キック力:76.1t
ジャンプ力:ひと跳び87.1m
走力:100mを0.9秒
【基本形態】 仮面ライダーゲイツ
【強化形態】 仮面ライダーゲイツリバイブ剛烈
【声/俳優】 押田岳
【スーツ】 縄田雄哉
【登場作品】 仮面ライダー ジオウ(2019年)
【初登場話】 EP26「ゲイツリバイブ!2019」

【詳細】

明光院ゲイツがジクウドライバーのD`9スロットの方にゲイツライドウォッチ、D`3スロットの方にゲイツリバイブライドウォッチ(疾風フォーム)をセットし変身したゲイツの強化形態。

視覚センサーには「らいだー」という文字がはめ込まれている。

リバイブの形態の1つで、「疾風」の名を持つ青き戦士。
スピードに特化しノーマル形態のゲイツを超えた戦闘力を持ち、ジオウⅡを凌駕する力を秘めるが、このゲイツリバイブは時間を圧縮、あるいは引き伸ばすことで強烈なパワーや凄まじいスピードを生み出しているため、負担が大きく短時間での能力行使は変身者のゲイツ本人の命を削ってしまう。

が、それでも何度も変身を繰り返す内に「慣れた」らしく、その後は多用するようになった。

高速移動に自分の時間を引き伸ばしているためか、ワームや仮面ライダーカブト系のライダー特有のクロックアップに問題なく対応が可能。
ただ重加速には対応できない。

専用武器は「ジカンジャックロー」。
主につめモードの方を使う。

【各部機能】

疾風状態のゲイツリバイブの頭部は疾風キャリバーと呼ばれ、視野角300°のセンサーを複眼状に配置したインジケーションスパルタンが特徴。
ゲイツリバイブ疾風の現在の状態を表示しており、ノーマルのゲイツと同様「らいだー」の文字がはめ込まれているが、文字形状が刺々しくなる。
0.1秒で180桁もの数字を捉える動体視力を持ち、D-バトルセンサーを強化するブレードアンテナにより、
時間と空間、射撃攻撃の着弾点、相手の行動タイミングなどの観測精度が向上している。
顔面はガードダイアルと呼ばれるグラフェニウムを用いた多層構造の装甲が保護しており、振動減衰波を放ってダメージを減衰するD-アブソーバー、超柔軟素材「ピムセイン」を充填し顎全体を包み込んで高次元の衝撃吸収力、圧力分散性能を発揮するクラッシャーバンドの機能が組み合わさることで頭へのダメージを限りなく抑える。
顔面中央部にあるゲイルアラートはゲイツリバイブのシステム活動限界ゲージであり、残存エネルギーやダメージの状況、変身者のコンディションを総合的に判断した活動限界が表示されている。

ゲイツリバイブ疾風において最も特徴的なのは上半身を覆う装甲。
胸部から肩部、首元まで覆うその装甲はリバイブアーマー疾風と呼ばれるもので、剛烈時とは違い、エアロダイナミクスに優れたもので、軽量で防御力が高く電波を吸収する特性を持つ「ギヤマンセラミック」製。
胸部前面に特殊フィールド発生装置[F.T.W.]が組み込まれ、進行方向に対してを抵抗が限りなく、0に近づけさせる。
アーマー中央部にあるブルークリスタライナーはバンドライナーに代わる生体強化装置であり、ジクウドライバーが生み出すエネルギーを変更強化する「ルビンデフリクター」を内蔵。
剛烈、疾風のそれぞれの形態で変更強化の内容が異なり、この疾風ではエネルギーを分子レベルで延伸して超スピードエナジーを生成、
両腕のレジサイドタイムアーム、脚部のレジサイドタイムレッグに組み込まれたナノチューブ筋に供給することでとてつもない俊敏性を発揮。
この装置で生み出されるエネルギーの偏向強化は肉体にも影響を及ぼすようで、この疾風状態だと自身の時間を引延しているらしい。
推進機リバイブストリーマーはエアインテークより取り込んだ風にブルークリスタライナーから送られた超スピードエナジーを反応させることで、爆発的な噴流を生成し、その反作用により推進する。
3ヶ所あるフラットノズルはベクタード・スラストにより空中での方向転換を可能とし、姿勢制御装置としても機能する。また、攪乱用スモークディスチャージャーも内蔵される。
前腕部はリバイブアームガーダーと呼ばれる防具に覆われており、スムースグラフェニウム製の軟質金属装甲が採用されているため、柔軟かつ高い防御力を持つ。
拳を覆うリバイブハンドもまたスムースグラフェニウム製で構成されており、ジカンジャックローつめモードとの連携を前提として設計されるため、ジカンジャックローの各種操作を戦闘中でもすばやく行うことが可能。

脛部分にはドロップレガースと呼ばれる装甲兼パワーアシストユニットが装着されており、内蔵した8本のエネルギー圧力式シリンダーを用いて脚力を増大させている。
圧力を利用したダンパーとして使うことでジャンプ時の着地の衝撃を吸収する。
砂時計状のモニターが据えつけられているが、これは組み込まれたエネルギーコンデンサーの主力方向を示したモニターであり、
コンデンサーに蓄えられたエネルギーを急速チャージすることでキックの破壊力を大幅に高めている。

足を保護しているリバイブシューズはスムースグラフェニウム製の柔軟性に富みつつ高い打撃力と防御力を両立。
接地面の摩擦力をモーションに合わせて最適化する機能があり、天面や壁面など本来なら直立が困難な場所での歩行さえ可能にしている。

これらの装備はゲイツリバイブに強大なパワーを与えているが、変身者に強いる負担も相応に大きい。
頭部に組み込まれたゲイルアラートはその限界点を示している他、両腕、両脚にはレジストギアというハーネス状の身体保持装置があり、負担の大きいゲイツリバイブの変身者をアシストし、戦闘継続時間を伸ばすようになっている。

ゲイツリバイブ剛烈への切り替えはゲイツリバイブライドウォッチを上下回転させることで瞬間的に切り替わる。
ジオウⅡの動きを見てから切り替えても余裕で間に合うほどで、アナザーライダーとの戦闘においても膝などに組み込まれたカウントパッドリライトがあらゆる情報を瞬時に計測、
それらを頭部のコアリューズへと送信し、従来型に比べ処理速度が高速化されているため、とっさの判断が求められるゲイツリバイブの戦闘スピードに対応している。

必殺技は高速移動した後、相手に連続キックを繰り出す「百烈タイムバースト」。
武器系必殺技は「つめ連斬」、「スーパーつめ連斬」(未使用)。

【活躍】

EP26にて登場。

脅威と判断したジオウⅡとの戦闘で変身し、ジオウⅡを圧倒していく。
出現するアナザーライダーも圧倒する力を持つ。

以後も高速戦闘などに応じ、同フォームの使用を行う。

【余談】

変身音声のスピードタイムの部分は発声されない場合もある。




「ブラッドザクロアームズ! 狂い咲き・サクリファイス! ハッ!ブラッドオレンジアームズ! 邪ノ道・オン・ステージ!」

【ライダー名】 仮面ライダーセイヴァー ブラッドザクロアームズ
【読み方】 かめんらいだーせいゔぁー ぶらっどざくろあーむず
【変身者】 狗道供界
【モチーフ】 西洋+柘榴
【鎧カラー】 深紅
【スペック】 パンチ力:
キック力:
ジャンプ力:
走力:
【アームズチェンジ】 蓮華座偽神セイヴァー
仮面ライダーセイヴァー ゴールデンアームズ
仮面ライダーセイヴァー ダークネスアームズ
仮面ライダーセイヴァー 魔蛇アームズ
骸骨恐竜(仮面ライダーセイヴァー)
【声/俳優】 鳥羽潤
【スーツ】 藤井祐伍
【登場作品】 鎧武外伝 仮面ライダーデューク/仮面ライダーナックル「仮面ライダーデューク」パート(2015年)
小説 仮面ライダー鎧武(2016年)

【詳細】

狗道供界が戦極ドライバーにザクロロックシード、ドライバー側にセットしたゲネシスコアへとブラッドオレンジロックシードを装着し変身するセイヴァーの基本形態。

最初からゲネシスコアが装着された特殊な戦極ドライバーを用いて変身するためか、他のアーマードライダーとは変身方法が異なり、
カッティングブレードを倒すと同時に周囲に展開状態のアームズが出現し、その後にライドウェアが形成され、それからアームズが本体に装着されるというプロセスを経る。

ゲネシスコアは戦極ドライバーでもエナジーロックシードを使えるようにするための外部ユニットだが、
セイヴァーが変身に用いるのはどちらも通常のロックシードであり、右肩と胸部装甲、背部装甲がザクロアームズ、左肩がブラッドオレンジアームズと2つのアームズがごちゃまぜになったような奇妙な姿をしている。

時系列でいえば、技術的には存在しないアイテムを持つ謎の多いアーマードライダー。
変身者の真実は下記の文章にて説明される。

また、腰の辺りにはボロボロの布が垂れ下がり、
口元は包帯のようなもので覆われているなど異質な印象を持つ。

専用武器は「セイヴァーアロー」や「ブラッド大橙丸」を使う。

一部の書籍では「アーマードライダーセイヴァー」として紹介されている。

【活躍】

『仮面ライダーデューク』ではザクロロックシードを糧に亡霊として登場。

戦極凌馬が変身した仮面ライダーデューク(レモンアームズ)と戦う。

後に次世代のアームズを完成させ、仮面ライダーデューク レモンエナジーアームズとなった戦極凌馬と戦い、敗れ去った。

だが、『小説 仮面ライダー鎧武』にて精神体となり、平行世界を渡った際に「サガラ(DJサガラ)」と対面し、未来で生み出される筈のゲネシスコアと別の世界のロックシードであるブラッドオレンジロックシードを得たことが明らかになっており、作中ではザクロロックシードを再び大量に生産して自身の復活の糧とし復活。
更に『小説 仮面ライダー鎧武』では鎧武関連の劇場版などの作品に登場したアームズを模した特殊形態の変身(アームズチェンジ)を見せ、仮面ライダー斬月を含めた存命している数名のアーマードライダーを苦しめる。



「俺と僕の拳! 友情の証! 超キョウリョクプレイ! ノックアウトファイター2!」

【ライダー名】 仮面ライダーエグゼイド ダブルファイターゲーマー レベル39
【読み方】 かめんらいだーえぐぜいど だぶるふぁいたーげーまー れべるさーてぃないん
【変身者】 宝生永夢
【スペック】 パンチ力:39t
キック力:63.9t
ジャンプ力:ひと跳び53.9m
走力:100mを3.9秒
【ジャンル】 格闘ゲーム
【声/俳優】 飯島寛騎
【スーツ】 高岩成二
【登場作品】 仮面ライダーパラドクス(2017年)

【詳細】

宝生永夢(パラド融合)がゲーマドライバーにノックアウトファイター2ガシャットをセットし変身したエグゼイドの特殊形態。

変身直後に分離し、2体となり、こちらは永夢ベースなので、エグゼイドのボディへと変化。
スペックの数値にはレベルと同様に39の数字がついている。

姿はレベル3パックアクションに近い形で、ボクサー風のデザインとなる。
パラドクスと協力プレイにてバグスターと戦う。

戦闘はボクシングスタイルで、
両腕はグローブ39コンボグローブへと変わっており、強力なパンチを繰り出す。

【各部機能】

頭部のEXヘッド-DFI39にはレベル2などと同様の機能を持ちつつ、39ガードバイザーと呼ばれる増加装甲により高度な衝撃吸収能力がある。
39ファイトアンテナは索敵機能を持つ他、
共闘中の仲間に対して「感謝の気持ち」が高まると、色鮮やかに点滅する。

必殺技は拳から強力な一撃を叩き込む「ノックアウトクリティカルナックル」。

【活躍】

『仮面ライダーパラドクス』にて登場。
『ナゾトキラビリンス』内で生まれたダブルガシャットにより変身。

ナゾトキラビリンス内のハテナバグスターと交戦、変身することで生まれたレベル39となったパラドクスと共に戦った。

【余談】

名称などからダブルアクションゲーマーの別バージョンともいえる。
スーツはレベル3やパックアクションのパーツを併せたもの。

最終更新:2026年04月08日 17:43