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59.139.190.107

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【名前】 ランペイジガトリングプログライズキー
【読み方】 らんぺいじがとりんぐぷろぐらいずきー
【英語表記】 なし
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第29話「オレたちの夢は壊れない」
【分類】 プログライズキー/強化アイテム
【使用者】 仮面ライダーランペイジバルカン

【詳細】

特殊なプログライズキー。

これまでプログライズキーで使用された動物(オオカミチーターハヤブササメゴリラトラホッキョクグママンモス)や昆虫(サソリハチ)のデータイメージ「ライダモデル」10種類が保存されている。
見ためからは分からないが、バルカンの初期装備のシューティングウルフプログライズキーの発展型。

ZAIAが軍事兵器化を目論み、衛星アークの手で製造される。
ガトリングヘッジホッグプログライズキーとは名称が似ているだけで何の関係もない。

起動スイッチのセレクターマガジンを回して起動。
ロック機構のエグザムシリンダーに一定の負荷をかけると展開状態にでき、
出力端子のライズキーブレードを展開した状態で変身ベルトへの装填を行う。

ガトリングリミッターというリミッター可変スイッチを持ち、
変身後、入力することで一時的にエイムズショットライザーの出力リミッター上限が大幅に引き上げられ、必殺技発動可能状態となる。

シンボルマークのライダレリーフには内蔵された生物「オオカミ」をピクトグラム化しており、頑丈に造られている。
ディスプレイモニターのライズモニターには稼働状況を把握する小型モニターで内蔵された生物のデータイメージ「ライダモデル」が表示されている。

必殺技発動時はセレクターマガジンを回し続けると、技の属性が変わる。
エイムズショットライザーなどに装填すると10種の「ライダモデル」を元とした強化アーマーのランペイジアクターが変身者に装着されランペイジバルカンとなる。



【名前】 アサルトウルフプログライズキー
【読み方】 あさるとうるふぷろぐらいずきー
【英語表記】 ASSAULT WOLF
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第14話「オレたち宇宙飛行士ブラザーズ!」
【分類】 プログライズキー/強化アイテム
【使用者】 仮面ライダーバルカン

【詳細】

オオカミの力が入ったシステムデバイスであるプログライズキー。
オオカミのデータイメージ「ライダモデル」が保存されている。

シューティングウルフプログライズキーの強化版。
滅亡迅雷.netが様々な戦闘データを元に開発した。

起動スイッチのライズスターターではなく追加装着されているスイッチアサルトチャージャーを押して起動。
ロック機構のトランスロックシリンダーはライザーなどの関連機器でオーソライズすることでロックが解除され、展開が可能となる。

他のキーにはないアサルトグリップと呼ばれる機器が追加される。
同機器は取り外しが可能。

保安機構ライダレリーフはプログライズキーの展開と連動してオオカミ型のレリーフが完成することで、内蔵されたライダモデルの力を開放する。
更にレリーフ自体が頑強な装甲となっており、プログライズキーの物理的な強度も向上される。
アサルトウルフクレストは従来のSPシンボルに相当しアサルトウルフの頭部をピクトグラム化している。

エイムズショットライザーなどへ装填すれば、オオカミの「ライダモデル」を元としたアサルトアクターが変身者の周囲に展開して強化形態のアサルトウルフとなる。




【名前】 侍巨人
【読み方】 さむらいきょじん
【登場作品】 侍戦隊シンケンジャー
【初登場話】 第二幕「極付粋合体(きわめつきいきながったい)」
【分類】 巨大ロボ

【詳細】

『シンケンジャー』に登場する巨大ロボの総称。
登場するのはシンケンオーなど。

アヤカシがニの目となった際の対抗策。

複数に存在する折神の合体や変形によって誕生させる。
強化合体の構図はだいたいシンケンブルー/池波流ノ介が発案する場合が多い。





【名前】 ヒューマギアプログライズキー
【読み方】 ひゅーまぎあぷろぐらいずきー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第24話「ワタシたちの番です」
【音声】 メイナード・プラント
ブレイズ・プラント
【分類】 アイテム

【詳細】

システムデバイス。
ヒューマギアが蓄積した善意などのパーソナルデータが保存されている。

対応したヒューマギアが触れるとデータを随時蓄積できる。
メタルクラスタホッパープログライズキーの力に対抗するため利用され、プログライズホッパーブレードを開発する基となった。

同キーはヒューマギアの数だけある。




「イチ・ジュウ(中略)・オク・チョウ・無量大数!」

【名前】 火縄大橙無双斬
【読み方】 ひなわだいだいむそうざん
【登場作品】 仮面ライダー鎧武 など
【初登場話】 烈車戦隊トッキュウジャーVS仮面ライダー鎧武 春休み合体スペシャル
【分類】 必殺技
【使用武器】 火縄大橙DJ銃・大剣モード
【使用者】 仮面ライダー鎧武 カチドキアームズ

【詳細】

仮面ライダー鎧武カチドキアームズの使える必殺技。
無双斬の上位技。

所有する火縄大橙DJ銃・大剣モードへとカチドキロックシードをセットし発動。
発動したら、刀身にエネルギーを蓄積し、標的を両断できる。

TVシリーズで使用されたのは春休み合体SPだけで、『鎧武』本編ではカチドキアームズ時は使われなかった。

極アームズでは戦極ドライバーのカッティングプレートを使って発動する技とされる。


【名前】 キュウレンオー01・03・03・07・07
【読み方】 きゅうれんおーぜろいち・ぜろさん・ぜろさん・ぜろなな・ぜろなな
【登場作品】 宇宙戦隊キュウレンジャー
【初登場話】 Space.28「怪盗BN団 解散…」
【分類】 巨大ロボット
【合体コード】 「キュータマ合体」
【出力】 不明
【構成マシン】 シシボイジャー(胴体)
カメレオンボイジャー(右腕)
オオカミボイジャー(左腕)
カメレオンボイジャー(右脚)
オオカミボイジャー(左脚)
【武器】 不明
【必殺技】 キュウレンオーツインブレイク
【テーマソング】 不明

【詳細】

5体のキュウボイジャーが合体したスペースロボでキュウレンオーが第28話で披露した形態。
胴体シシ、右腕カメレオン、左腕オオカミ、右脚カメレオン、左脚オオカミによるコンビネーション。
本編唯一のキュウレンオーの特殊合体形態となる。

右腕のカメレオンは鋭い攻撃、左腕のオオカミは強力な攻撃を相手に与え、
右脚のカメレオン、左脚のオオカミの俊敏な攻撃を繰り出す。

フタゴキュータマの効果で分身したブルー、グリーンが同時に召喚したが、
そうなるとキュウボイジャーは合計で2体以上存在するという矛盾が生まれてしまっている。

必殺技はキューエナジーを蓄積して両腕から光線を放つ「キュウレンオーツインブレイク」。





「キョウリュウジン! カンフー! アチョ!」

【名前】 キョウリュウジン カンフー
【読み方】 きょうりゅうじん かんふー
【登場作品】 獣電戦隊キョウリュウジャー
【初登場話】 ブレイブ18「つかんだッ! カンフーひっさつけん」
【分類】 巨大ロボット/獣電巨人
【合体コード】 「カミツキ合体」
【出力】 1480万馬力
【構成マシン】 獣電竜ガブティラ
獣電竜ブンパッキー
獣電竜アンキドン
【武器】 ブンパッキーボール
アンキドンハンマー
【必殺技】 キョウリュウジンカンフー・ブレイブフィニッシュ
【テーマソング】 不明

【詳細】

3体の獣電竜が「ガブリンチョ!」とカミツキ合体した人型戦闘形態。

ガブティラを中心に右腕側や左腕側にそれぞれアンキドンやブンパッキーが中国風音楽と共に合体する。

右腕の「アンキドンハンマー」や左腕の「ブンパッキーボール」を武器とし、素早い動きのカンフー技を披露している。
更にキョウリュウグレー/鉄砕の使う奥義「鉄砕拳・激烈突破」も、同ロボで使用できる。

必殺技は両腕の武器を使う「キョウリュウジンカンフー・ブレイブフィニッシュ」。





【名前】 アドベント
【読み方】 あどべんと
【登場作品】 仮面ライダー龍騎
【分類】 アドベントカード
【所有者】 全ライダー
【AP】 3000~8000

【詳細】

仮面ライダー龍騎に登場するライダー達が持つアドベントカードの1枚。

契約したミラーモンスターを召喚する効果があり、カードには契約モンスターが描かれている。
全ての龍騎ライダーが有する共通カードであり(他はファイナルベント)、契約を司るコントラクトのカードがミラーモンスターと契約したことで変化する。
ミラーモンスターとの契約の証であるため、このカードが破損した場合契約は無効になる。

モンスターと契約するとコントラクトのカードが変化したものであり、モンスターの絵柄が描かれている。
破損すると契約は無効になる。

ミラーモンスターを直接呼び出して攻撃するため、基本的に攻撃力はソードベントなどよりも上に設定されている。
またファイナルベントより1000P低いという共通点がある。

人間界では同カードを持つことでモンスターをミラーワールドから呼び出すこともできる。
『龍騎』劇中ではシザースがボルキャンサーを、王蛇がメタルゲラスを呼び出していた。


【名前】 RV・回転スイカ割り
【読み方】 あーるぶい・かいてんすいかわり
【登場作品】 激走戦隊カーレンジャー
【登場話】 第24話「急発進?!ニューリーダー」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 RVロボ

【詳細】

RVロボの必殺技。

スイカ割りをヒントに空中にて縦回転しながらRVソードを使って、標的を両断してしまう。



【名前】 アバレンジャーギア
【読み方】 あばれんじゃーぎあ
【登場作品】 機界戦隊ゼンカイジャー
【初登場話】 第19カイ!「ゼンカイ改め、超ゼンカイ!」
【分類】 センタイギア
【番号】 27

【詳細】

爆竜戦隊アバレンジャーのデータが記録されたセンタイギアの一種。

表面のヒーローサイドには「27」のマークとアバレッド、裏面の機界サイドにはアバレンジャーのシンボルマークが描かれる。

表面を上にし、ギアダリンガーへセットすると、アバレンジャーの力を発動できる。
劇中では専用武器のウイングペンタクトを召喚した。





「アメイジング!カバンシュート!」

【名前】 アメイジングカバンシュート
【読み方】 あめいじんぐかばんしゅーと
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第8話「ココからが滅びの始まり」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダー滅

【詳細】

仮面ライダー滅がアタッシュアロー(アローモード)を使って発動した必殺技。

武装のライズスロットへとアメイジングヘラクレスプログライズキーを装填、ドローエクステンダーを引っ張り発動する。

エネルギーをチャージしたスティルラッパーからヘラクレスオオカブトの角を模したエネルギーが出現。
高い貫通力を持った矢が放たれ対象を貫く。






「電車斬り!!」

【名前】 フルスロットルブレイク
【読み方】 ふるすろっとるぶれいく
【登場作品】 仮面ライダー電王
【登場話】 第39話「そしてライダーもいなくなる」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダー電王 ライナーフォーム

【詳細】

仮面ライダー電王ライナーフォームの必殺技。

デンカメンソードのデルタレバーを引いて「モモソード」、「ウラロッド」、「キンアックス」、「リュウガン」の力を連続で発動。
4つのデンライナーを模したオーラライナーと共に突撃しながら、武装のデンカメンソードで標的を両断する。

例によって「電車斬り」という良太郎のネーミングセンスが炸裂した呼び名のみ使われており、正式名称は公式設定で存在するものの劇中の誰もこう呼ばない。
なおデンカメンスラッシュら他のイマジンの力を宿した必殺技も含めてデンカメンソードを使った技は「電車斬り」で統一されている。






「電車斬り!!」

【名前】 デンカメンスラッシュ
【読み方】 でんかめんすらっしゅ
【登場作品】 仮面ライダー電王 など
【初登場話】 第36話「憑かず、離れず、電車斬り!」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダー電王 ライナーフォーム

【詳細】

仮面ライダー電王ライナーフォームの用いる必殺技。

所持するデンカメンソードのデルタレバーを引いて、モモタロスの面を一番上とした「モモソード」のモードで発動。
赤いデンレールが展開され、その上をデンライナーゴウカを模したオーラライナーと共に突撃し、
赤いエネルギー刃を纏ったデンカメンソードで標的を両断する。
複数のイマジンを一撃で撃破する威力を持っている。

「電車斬り」という技名はイマジンたちから必殺技の名付けを求められた際に良太郎が即興でつけたもの。
電車=デンライナーと共に突撃し、ソードで斬る技なので間違ったものではないが、サポートするイマジンたちからはかなり不評であり、センス無いとまで言われてしまった。

他のライナーフォームの必殺技などは一度だけ使用していたが、この技は複数回使用された。





「電車斬り!!」

【名前】 デンカメンアタック
【読み方】 でんかめんあたっく
【登場作品】 仮面ライダー電王
【登場話】 第45話「甦る空白の一日」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダー電王 ライナーフォーム

【詳細】

仮面ライダー電王ライナーフォームの必殺技。

デンカメンソードのデルタレバーを引いてウラタロスの顔を模した面を上に設定した「ウラロッド」モードを発動。

発動したら、自分と相手を青いデンレールで繋ぎ、その上をデンライナーイスルギを模したオーラライナーと共に高速で突撃し青いエネルギー刃を纏ったデンカメンソードにて標的を貫く。







モモタロス「行くぜ 必殺!俺の必殺技」

【名前】 エクストリームスラッシュ
【読み方】 えくすとりーむすらっしゅ
【登場作品】 仮面ライダー電王 など
【初登場話】 第1話「俺、参上!」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダー電王 ソードフォーム

【詳細】

仮面ライダー電王ソードフォームの必殺技。

ライダーパスをデンオウベルトへセタッチし、デンガッシャー ソードモードにフリーエネルギーをフルチャージすることで使用可能と鳴る。

デンガッシャーからオーラソードだけを分離し、それを操って斬り裂く。
オーラソードはドリルのように高速回転しながら振り回されるため、軌道上にあるものを寸断する他、地中を掘り進み地面から不意打ちするバージョンも存在する。

劇中ではモモタロスは「俺の必殺技」と呼び、切り方によって呼び名を以下の通りに変えている(パート4のみは欠番)。
  • パート1:オーラソードを分離させず、すれ違いざまに一閃する。「幻の技」とされており、中盤で1回使ったのみ。
  • パート2:一般的なパターン。上空に飛ばした剣先で縦⇒横の順に斬り付け、トドメに振り下ろして両断する。
  • パート3:Vの字を描くように2回斬りつけ、トドメに振り下ろして両断する。
  • パート5:左右から連続で斬りつけ、一文字斬りでトドメを刺す。
  • パート2'(ダッシュ):横一文字が2回パート2。
  • パート3 と見せかけてストレートど真ん中!:オーラソードで海中に逃げた標的を引き上げ、跳躍し両断してしまう。
  • 特別編:劇場版で使用。フルチャージを2回行って発動する。
  • ファイナルバージョン:デスイマジンとの最終決戦で使用。オーラソードのエネルギーをウラタロス→キンタロス→リュウタロス→ジーク→ゼロノスベガフォームの順に巡らせ、彼らの力を加えた虹色のエネルギーをオーラソードにこめての連続斬り。エネルギーの移動と同時に受け取ったイマジンが周囲の標的を一掃、更に移動の際に必ずデスイマジンへの攻撃を介す、劇中で最もイマジン達の「絆」を体現させた技と言える。
  • こんちきしょー!:『ディケイド』で記憶をなくしてイライラしていた状態で技名も忘れてヤケクソで放ったパート2。
  • モモタロスバージョン:モモタロスとしての技。愛用武器のモモタロスォードで放つパート5。
  • ディケイドバージョン:ディケイドライナーを参照。
  • 俺の相手は100年早えんだよ!:『超・電王トリロジー EPISODE YELLOW』で使用。分離した剣先で相手を斬り付けた後、剣先を本体に戻して標的を何度も両断する。
  • 令和バージョン!:『プリティ電王とうじょう!』で使用。パート2の途中から移行し、パート1を繰り出す。

【仮面ライダージオウ】

グランドジオウがデンガッシャーを装備して発動。

















【名前】 超伝説・礼賛斬り
【読み方】 ちょうでんせつ・らいさんぎり
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第31話「俺がティラノだ!世を救う意志」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 テガソードイエロー(大獣神)

【詳細】

テガソードイエロー(大獣神)の必殺技。

恐竜剣ゴッドホーンを振るい、標的を斬り裂く。
雷光斬りのテガソード版。







「ハイタッチ!×5 プラズマシャイニングストライク!」

【名前】 プラズマドラゴンシャイニング
【読み方】 ぷらずまどらごんしゃいにんぐ
【登場作品】 仮面ライダーウィザード
【登場話】 第45話「笑顔は胸に」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーウィザード インフィニティースタイル

【詳細】


武装へとハイタッチを5回行い、発動が可能。
発動後、武装のアックスカリバー・アックスモードを遠隔操作、通常サイズにて標的を連続で斬り裂いていく。

『ウィザード』劇中では上記の記述通り、1回のみで、以後の作品でも使われていない。


【名前】 クリスマックス
【読み方】 くりすまっくす
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第13話「約束の手作りケーキ」
【分類】 専用武器
【使用者】 仮面ライダーガヴ

【詳細】

仮面ライダーガヴブシュエルフォームの斧型武材。

眷属のブシュエルゴチゾウを使用することで生成され、凄まじい破壊力を発揮して対象を両断にする。

グロースレードはクリスマックスの刃。
刃での切断と同時に衝撃波を重層的に送り込む性質を持ち、さらに回転を加えることで斬撃を飛ばすことも可能。
ストンプヒルトはクリスマックスの柄。
ブシュエルフォームのパワーを刃「グロースレード」に伝達する役割がある。

第16話で登場する仮面ライダーヴァレンブシュエルフォームも使用が可能。
カラーリングがチョコレート模様となっている。

【余談】

武器の名前はクリスマス+アックスから。




【名前】 ウインガースパルタン
【読み方】 ういんがーすぱるたん
【登場作品】 電磁戦隊メガレンジャー
【初登場話】 第36話「はばたけ!宇宙(そら)に舞う希望の翼」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 ウイングメガボイジャー

【詳細】

ウイングメガボイジャーの必殺技。

マッハ2.8の飛行速度にて急降下し、その際の加速度で威力を増したボイジャースパルタンを標的へと繰り出す。







「ズバッと解決!」

【名前】 ズバットビュート
【読み方】 ずばっとびゅーと
【登場作品】 オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー
【分類】 必殺技
【使用者】 ズバット

【詳細】

ズバットの使える必殺技。

所持するZ剣にて、武装の刀身のようなものを伸ばし、標的をすかさずZ字へと斬り裂く。
『快傑ズバット』劇中には登場しなかった独自の技。

上記の台詞は必殺の攻撃を決めた後にズバットが発言している。




【名前】 キングライオンブースター
【読み方】 きんぐらいおんぶーすたー
【登場作品】 仮面ライダーセイバー/聖刃
【初登場話】 第14章「この思い、剣に宿して。」
【分類】 強化武器
【使用者】 仮面ライダーブレイズ キングライオン大戦記

【詳細】

仮面ライダーブレイズキングライオン大戦記の強化武器。

ブレイズの左腕の部位へ装備できる武装速読器。
装備できるのはキングライオン大戦記のみ。

引き金ガイドルトリガーは引き金を引くことで、激流の放出をはじめとした各種攻撃を行う。
高い感度を備え、繊細な出力調整を可能としている。

グリップ部ガイドルグリップは謎の文字により、キングライオンブースターの手引きが収められ、変身者に操作方法を伝える役割を持つ。
素材には黒みを帯びた非常に堅牢な金属「ダイモタイト」が用いられ、変身者の前腕を守る外骨格としても機能。

オーブサーチャーはキングライオンブースターの照準器。
対象の動きを追尾する眼球の役割を果たす宝玉「クレアボヤオーブ」を左右に1つずつ設置し、攻撃の命中率を向上させる。

噴射口ロアースクアールはライオンの口を象った噴射口からを激流など放つ。
これは内部の速読器「キングライオンシェルフ」にてワンダーライドブックを最高3冊まで読み込める。
更に特殊必殺技「ライオネル・ソウル・スプラッシュ」の発動が可能。

【余談】

玩具ではドラゴニックブースターと互換性のあるアイテムとしてセット販売されている場合もある。
なお、聖剣ソードライバーに接続できる聖剣のように一部の交換し別のアイテムとなる仕組み。






【名前】 ドラゴニックブースター
【読み方】 どらごにっくぶーすたー
【登場作品】 仮面ライダーセイバー/聖刃
【初登場話】 第13章「俺は、俺の、思いを貫く。」
【分類】 強化武器
【使用者】 仮面ライダーセイバー ドラゴニックナイト

【詳細】

仮面ライダーセイバードラゴニックナイトの強化武器。

左腕に装備できる武装速読器。

引き金ブーステッドトリガーは騎士の操作を受けてドラゴニックブースターがその意思を読み取り、真紅の爆炎を放出する。
各種攻撃におけるスターターの役割を果たしている。

グリップ部ブーステッドグリップは謎の文字により、ドラゴニックブースターの手引きが収めら、変身者が握ることで情報が流入する。
これにより、初使用時であっても熟練者と変わらぬ操作を可能としている。

ドラゴニックエイムはドラゴニックブースターの照準器。
対象の動きに追随し照準を定め、攻撃の命中率を向上させる役割を持つ。

放射口ブーステッドロアーはドラゴンの口を象った放射口から真紅の爆炎を放つことができる。
これは内部の速読器「ドラゴニックシェルフ」でワンダーライドブックを読み込むことで、様々な能力を加えた炎を放出可能としている。

更に別のワンダーライドブックを重ねて深く読み込むことで、段階的に攻撃力を増していく特性を持つ。

ドラゴニックナイト専用のため、他のフォームには実装されない。

【余談】

見た目から龍を使役する主役ライダーの仮面ライダー龍騎の装備ドラグバイザーに酷似している。
偶然だが、使用するセイバーのフォーム名も似たもの(海外版では龍騎=ドラゴンナイトと呼ばれる)。






ディケイド「あいつは、尾崎豊か?」

【名前】 マシンディエンダー
【読み方】 ましんでぃえんだー
【登場作品】 ネット版 仮面ライダーディケイド
【分類】 ビークル?
【所持者】 仮面ライダーディエンド

【詳細】

ディエンド専用ビークル。

ネットムービーにて、海東大樹/仮面ライダーディエンドが自身の専用バイクを所有していなかったので、東映の制作者に直談判して作らせた。

だが、実際には直談判せずに「色彩調整室」にて色彩が青く見える特殊なライトで照らされたマシンディケイダー
門矢士に指摘されると大樹は逆上、「そうでなくても僕が盗む」と吐き捨てて走り去っていった。

あまりに唐突な展開に、奪われる形となった士も上記の台詞を呟きながら呆れていた(おそらくは尾崎豊の『♪盗んだバイクで走り出す』というフレーズの流行歌に由来したオチ)。

その後、『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』のオールライダーブレイクの使用の際にディエンドの乗っているビークルとして流用された。
公式情報サイト『仮面ライダー図鑑』では「NO IMAGE」で載せられており、『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』で登場した高性能ビークルとして紹介、最高速度は350km/h(数値はマシンディケイダーと同じ)とされる。


【名前】 マシンディケイダー
【読み方】 ましんでぃけいだー
【登場作品】 仮面ライダーディケイド など
【分類】 ビークル
【所持者】 仮面ライダーディケイド

【詳細】

仮面ライダーディケイドが乗るバイク。

記憶喪失だった「門矢士」がどういうわけか最初から持っていたもの。
乗っているビークルはあらゆる次元を走破、次元の壁を破壊し移動できる。

「ライドシューター」のように、そのまま「ミラーワールド」へ突入し、内部でも平気で走行。
「ディメンションライト」からブレイクスルービームを掃射し並行世界を隔てる壁をぶっ壊す。
また、エンジン部「ディケイダーパワー」によって空や海、宙も走行できるらしい。

アタックライドの効果では他のライダーの様々なマシンに変化する。

【余談】

ネットムービーでは照明を当てられ、マシンディエンダーというビークルにされたことがある。
『仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER』では走行がすでにできないらしく、車か何かに牽引されていた。



【名前】 ブルービークル
【読み方】 ぶるーびーくる
【登場作品】 激走戦隊カーレンジャー
【初登場話】 第4話「巨大化に赤信号」
【分類】 レンジャービークル
【出力】 不明
【合体】 RVロボ
【搭乗者】 ブルーレーサー

【詳細】

ピックアップ型レンジャービークル。
ブルーレーサーが操縦する。

前部や上部のライトの部位から「レグルスフラッシュ」や「レグルスビーム」という光線をそれぞれ撃ちだす。
更に2つの光線は合体時にはプラグネードスパークへと強化される。

同ビークルのタイヤの数値は前輪が「800」、後輪が「1000」となる。

巨大ロボの合体時はRVロボの腹部や大腿部の部分を構成している。



「完成、アバレンオー!」

【名前】 アバレンオー
【読み方】 あばれんおー
【登場作品】 爆竜戦隊アバレンジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー 199ヒーロー大決戦
獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦!さらば永遠の友よ
【初登場話(アバレン)】 第2話「誕生!アバレンオー」
【分類】 戦闘巨人
【合体コード】 「爆竜合体」
【出力】 2200万馬力
【構成マシン】 爆竜ティラノサウルス(全身&左腕)
爆竜トリケラトプス(右腕)
爆竜プテラノドン(頭部兜&胸部中央)
【武器】 ダブルテイルソード
【必殺技】 爆竜電撃ドリルスピン
爆竜サーモンハンター
【テーマソング】 爆竜合体!アバレンオー

【詳細】

3体の爆竜とアバレンジャー3人の心が一つになると合体し誕生する戦闘巨人。

ティラノの攻撃力、トリケラの防御力、プテラノの素早さをバランス良く兼ね備えている。
合体後はコクピットに集合し、球体型の操縦装置「ダイノボール」に手を添え、3人が意志を伝えることで操縦する。

両目からレーザー光線「爆竜ブラスト」、胸部の口から火炎放射「爆竜ファイヤー」を放つ。
左腕の「ティラノドリル」は巨大な一枚岩の壁も貫通、右腕の「トリケラパンチ」は高層ビルを一瞬で打ち倒し、胸部の「プテラカッター」はブーメランのように投擲できる。

水中での活動もでき(第30話)、戦闘時に他の爆竜との爆竜コンバインで戦闘力が強化し、
アバレイエローが開発した体内電流増幅放射装置の新兵器「電撃ビリビリアンテナ」を装備した時もある(第25話)。

3人がアバレモードになると戦闘力を増すことも可能(第40話)。

必殺技は「爆竜電撃ドリルスピン」など。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

「玩具へ人々の思いが宿って実体化した」という形で登場し、他の歴代の巨大メカや巨大ロボと実体化を果たしている。

【獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ】

条件上、本来の爆竜たちが登場しないので、獣電池の力で召喚した爆竜ティラノサウルスが獣電竜ガブティラの合体に呼応して現れる。




【名前】 レディガントレット
【読み方】 れでぃがんとれっと
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case24「壊れる」
【分類】 専用アイテム
【使用者】 ザ・レディ

【詳細】

ザ・レディが使用するガントレット型の特殊デバイス。

数多の悪夢を封じたカオスカプセムを装填しナイトメアを召喚し、その使役を可能とする。
形状は仮面ライダーノクス専用のノクスドライバーに告示しているが、これはこの装備がノクスドライバーの礎であるため。
対応するカプセムもCODEが開発したタイプとは系統が異なる。


莫の予知夢はCase24までであるが、Case25以降にノクスドライバーが登場したため、その礎となったとされるこのアイテムも現実に存在していると思われる。

【各部機能】

カプセムソケットへカプセムを装填、スピナトリガーを押し込むことでロックが解除され、回転させることでメデゥースランダーが装填したカプセムの廻転を利用した仮想トーラス体により取り出した多次元的エネルギーを利用、デュアルヴェザードの能力出力装置の機能でかてカプセムに封入された悪夢の力を発現させるという仕組みでナイトメアを召喚する。

メデゥースランダーは悪夢の力を外部出力するのみであることから、使用者に直接取り込まないため負荷を抑え込むことに成功している他、外装となるバタフライシェルから余剰エネルギーを還元することから安定性は高い。

【余談】

システムボイス担当はノクスドライバー同様、下野紘氏。

本文中にも在る通り、大部分はノクスドライバーの色違いだがそれはこの装備がプロトタイプに該当するため。

ベルト型装備からガントレット型装備への変更されるのは初であるが、カオスリリースという音声そのものはノクスドライバーに最初から組み込まれてるらしく、回転する部分がバックルから手で握る部分に変更された上で色が変更されている。

ノクスドライバーを利用した再現アイテムを作る有志がいるが、ガントレットタイプだと扱いづらいという意見も見られる。



























「パーフェクトウイング! Confirmed! Wings for the Future FlyHigh!
パーフェクトアップ! 仮面ライダーエビリティライブ! アイムパーフェクト!」

【ライダー名】 仮面ライダーエビリティライブ
【読み方】 かめんらいだーえびりてぃらいぶ
【変身者】 五十嵐大二
【スペック】 パンチ力:77.3t
キック力:141.6t
ジャンプ力:ひと跳び154.4m
走力:100mを1秒
【基本形態】 仮面ライダーライブ バットゲノム
【声/俳優】 日向亘
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダーリバイス(2022年)
【初登場話】 第44話「全身全霊をかけて、決断の行方」

【詳細】

五十嵐大二がツーサイドライバー(ライブガンモード)とパーフェクトウイングバイスタンプを使い変身するライブの超強化形態。

白いカラスをモチーフとした姿が特徴、カラーリングは「白」と「黒」。
強化スーツデュアリティゲノミックスーツを纏う。

仮面ライダーエビルの力と融合を行った「ホーリーライブ」を超える真の融合形態。
複眼や胸部パーツにはメタリックホワイトが使われる。
下半身の部分などはエビル系のスーツとなっている。

ドライバーはバイスタンプに保存され、生物種の遺伝子情報を引き出し、強大なエネルギーと共に様々な能力を変身者に授ける。
初変身時は変身者の背中に白と黒の翼が生えた。

専用武器はドライバーから着脱した「ライブガン」。
バイスタンプ自体が剣の形を取り、攻撃も可能で、「エビルブレード」も使う。

「悪魔カゲロウ」は消滅したように見えたが、真相は五十嵐大二の正義がどの程度のものか見極めるため、「ホーリーウイングバイスタンプ」の中で静観してだけであった。

【各部機能】

エビリティライブの頭部を覆うのはエビリティライブヘッド

エビリティライブトップはエビリティライブの頭部装甲。
レアメタル「アストメタルム」を主材とした強固な装甲は、聖なる光によりあらゆる衝撃や抵抗を流麗にかわす特殊形状を持ち、飛行速度を上昇させる効果を発揮する。

バイナリーウイングセイクリッドはエビリティライブの顔面装甲。
レドームと視覚装置が一体となった強固な装甲は、様々な周辺情報を収集し飛行管制を行う。
また、特殊な形状は飛行時に補助翼として機能し、超高速飛行時の安定性を向上させている。

クロスペルアイはエビリティライブの複眼。
高速戦闘のための優れた動体視力を備え、高高度からでも標的を捉える望遠性能を誇る。
暗闇などの視界が確保できない状況であっても顔面装甲「バイナリーウイングセイクリッド」から得られた情報を視覚化することで、あらゆる特殊能力を打ち消して真実の姿を見極める。

アグリークラッシャーはエビリティライブの口腔部。
呼吸で得る酸素を高濃度化して体の隅々まで浸透させることで変身者の運動機能を飛躍的に向上させ、疲労回復速度を早める効果を生み出す。
更に飛行時の気圧を調整し、高高度で通常と変わらぬ呼吸を確保する。

エビリティライブの纏う強化スーツデュアリティゲノミックスーツ
変身ベルト「ツーサイドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで全身に効率よくプラス/マイナスエネルギーを供給する役割を持つ。

パーフェクトブランディークロス
エビリティライブの上半身装甲
プラスとマイナスの力を持つ両極のエネルギーを適宜使い分け、正邪を問わずあらゆる対象に立ち向かう「エビリティライブシステム」を内蔵し、変身者を完全なる調和の戦士とする。

エビリティライブショルダーはエビリティライブの保有する肩部。
聖なる光の放射圧を利用して空中での姿勢制御を行い、三次元的な機動を可能としている。
また、全身を暗闇に溶け込ませることで、対象から姿をくらませることも可能。

パーフェクトウイングはエビリティライブの翼。
力強く羽ばたく翼に聖なる光を纏うことで、マッハ4.2にまで達する超高速飛行を可能とする。
羽の一つ一つが非常に硬質で鋭利な刃を持っており、飛行状態からの突撃や全身を包み込んだ防御形態によりあらゆる抵抗を撃ち払う。

セレニティーマントはエビリティライブの背中を覆うマント。
膨大なエネルギーを消費する「エビリティライブシステム」が発する余剰熱を排出する機能を備え、変身者を常にクールダウンさせる役割を持つ。

腕部スクエアリングアームは超極細エネルギー路「デュプレックスライン」が二重らせんを描くように腕部を包み込んでいる。
これによりプラス/マイナスエネルギーの同時並行出力を受けて超常的な腕力が生み出される。
エビリティライブグローブは拳を覆うグローブ。
拳にプラス/マイナスエネルギーを同時にチャージすることであらゆる対象を完全粉砕可能とする。
また、変身ベルト「ツーサイドライバー」から取り外した武器の攻撃力を最大化する特殊な調整が施され、近接から遠距離までレンジを問わない豊富な攻撃テクニックを持つ。

脚部スクエアリングレッグは超常的な脚力と羽毛のような足裁きであらゆる攻撃を軽やかにかわす。
高いステルス性能を備えており、計器などのデータ上では突然出現し、忽然と姿を消したかのように錯覚させる挙動が可能。
エビリティライブブーツは脚を覆うブーツ。
高高い吸着力と衝撃吸収力を備え、壁面や天面での歩行を可能とし、険しい山岳地帯でも超高速で駆け巡る走破性を誇る。
変身ベルト「ツーサイドライバー」の操作を受けてソール面にエネルギーを高密度に収束することで、必殺技「エビリティパーフェクトフィニッシュ」を発動可能とする。

必殺技は「エビリティパーフェクトフィニッシュ」など。

最終更新:2026年04月16日 12:52