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【名前】 ミライドウォッチ
【読み方】 みらいどうぉっち
【登場作品】 仮面ライダージオウ
【音声】 アフロ
【初登場話】 EP17「ハッピーニューウォズ2019」
【分類】 変身アイテム
【使用者】 仮面ライダーウォズ

【詳細】

仮面ライダーウォズが使用するウォッチ型デバイス。

それぞれに当時は存在しなかった2018年以後の未来の仮面ライダーの能力が入っている。
正面のピクトウィンドウには未来の仮面ライダーが描かれている。

上部のミライドオンスターターを押すと起動。
ビヨンドライバーにセットした後、ミライドオンスターターを再度押すとピクトウィンドウが開閉し、センドプロジェクターが現れる。

ライドウォッチ同様、誰が何の目的で作ったのかは明らかにされておらず、白ウォズが現代にやってくると共に持ち込んだ。
ギンガミライドウォッチのみ、他のミライドウォッチと異なる規格となっている。

ブランク状態ではブランクミライドウォッチとなっているが、『ジオウ』劇中にて白ウォズから仮面ライダーウォズの力を奪った際に、通常のブランクウォッチからウォズミライドウォッチに変化する様子がある。

【余談】

ドライバーとの連動に合わせてセンドプロジェクター内の視覚センサーは鏡文字になっており、ライドウォッチ自体が左右非対称のものは左右が逆になる。



【名前】 フォンブラスター
【読み方】 ふぉんぶらすたー
【登場作品】 仮面ライダー555
【分類】 ファイズギア
カイザギア
サイガギア
オーガギア
【所持者】 仮面ライダーファイズ
仮面ライダーカイザ
仮面ライダーサイガ
仮面ライダーオーガ(劇中未使用)

【詳細】

仮面ライダーファイズなどが所持するファイズフォンカイザフォンサイガフォンオーガフォンを変形させることで使用可能となる光線銃の総称。

ファイズギアのコアユニットとなるファイズフォンなどはフォトンブラッドを生産するジェネレーターでもあるが、その生成したフォトンブラッドを圧縮し、光弾として発射する。
単発式のシングルモードから、3連射するバーストモードをコマンド入力によって自在に変更できるが、弾数には限りが在るため定期的にチャージコマンドを入力する必要がある。

威力は生成するフォトンブラッドの色に比例しているようで、高出力のフォトンブラッドを生成するサイガフォンのフォンブラスターは一撃でオルフェノクに致命傷を与えうることが可能。

またファイズフォンはファイズポインターをアタッチメントを介して取り付けることで精密射撃が可能(公式サイトの設定上であり本編では未使用)となり、カイザフォンはカイザブレイガンガンモードとの射撃が可能であるなど、ギアによって特色が見られる。

オーガフォンを変形させたバージョンは劇中未使用だが、構造上は可能である(いわゆる設定上は可能であるパターン)。

スマートブレインが開発した装備の中で、デルタフォンは携帯電話型アイテムとしては唯一非変形型かつ単独で光線銃として使用が不可能。




【名前】 ガオファルコン
【読み方】 がおふぁるこん
【登場作品】 百獣戦隊ガオレンジャー
【初登場話】 Quest31「百獣戦隊、全滅!!」
【分類】 パワーアニマル
【出力】 不明
【合体】 ガオイカロス
ガオケンタウロス

【詳細】

究極のパワーアニマル。
天空島アニマリウムの守護精霊がハヤブサを象って実体化した。

ガオレッドの諦めない心に呼応し宝珠が出現。
初登場後はファルコンサモナーの呼び出しに応じて、その姿を現す。

両翼の目玉で睨みつけた標的の動きを封じる「イカロスバインド」という技を持つ。

巨大ロボのガオイカロスやガオケンタウロスへの合体では中核の部分を構成している。


【名前】 ブンパッキー獣電池
【読み方】 ぶんぱっきーじゅうでんち
【登場作品】 獣電戦隊キョウリュウジャー
【初登場話】 ブレイブ17「ガチだぜ! キョウリュウグレー」
【分類】 獣電池
【ナンバリング】 「8」
【所有者】 キョウリュウグレー
キョウリュウジャー

【詳細】

獣電竜ブンパッキーのキョウリュウスピリットがインプットされた獣電池

パキケファロサウルス(分厚い頭を持つトカゲ)の特性を持ち、「ブンブーン!」と何層にも分厚く重なったエネルギーが標的へ目がけ激突させる。

ガブリボルバーへ装填して撃つことで、鎖鉄球を模したエネルギーを標的の方へ投げつける「鉄球ブレイブフィニッシュ」という技を使用できる。




【名前】 ルパンマグナム
【読み方】 るぱんまぐなむ
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【初登場話】 ♯34「伝説の銃」
【分類】 専用武器
【所有者】 ルパンレンジャー

【詳細】

アルセーヌ・ルパンが愛用したと伝えられている伝説の銃。

大きさとしてはVSチェンジャーより、やや小型だが、攻撃の威力は遥かに上となっている。
「VSチェンジャー」の銃撃では、へこみ程度だったギャングラー怪人の防壁を一撃で難なく撃ち抜いてしまうほど。

VSチェンジャーとの連結が可能で、合体させダイヤルを回した数に応じた強力な必殺技を発動する。
必殺技は等身大時は「イタダキ・ド・ド・ドストライク!」、巨大戦時は「イカサマ・ドストライク!」の音声で使うことができる。

また、基本形態の銃の状態はマグナムモードと呼ばれ、ダイヤルを回転させることで巨大化、更に「快盗ヘンケイ」しロボモードとなり、
自己判断で巨大化したギャングラーとも渡り合える他、ダイヤルファイターを両腕に合体することで、ルパンマグナムスペリオルという強化形態になる。




【名称】 スカイサイクロン
【読み方】 すかいさいくろん
【登場作品】 仮面ライダー4号
【分類】 飛行機
【モチーフ】 飛行機、サイクロン号

【詳細】

仮面ライダー4号が操縦するプロペラ機型ビークル。
「ショッカー」が開発した機体。

従来のライダーの用いる「サイクロン号」などと同様、カラーリングは白や赤を基調としている。
更に乗るビークルにはミサイルなどの武器を装備。

「ショッカー」の行う世界の歪みで大量生産された量産型のショッカー戦闘機2機とも合体が可能。





「フィニッシュタイム! ギリギリスラッシュ!」

【名前】 ギリギリスラッシュ
【読み方】 ぎりぎりすらっしゅ
【登場作品】 仮面ライダージオウ
【初登場話】 EP01「キングダム2068」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダージオウ

【詳細】

仮面ライダージオウの必殺技。
ジカンギレード・ケンモードの超必殺技。

ジカンギレード・ケンモードのライドウォッチスロットへライドウォッチをセット、ブレークトリガーを引くと発動。
発動したら、エネルギーをチャージし、標的へと必殺の斬撃を繰り出す。

【バリエーション】

他のライドウォッチをセットして発動。



「フィニッシュタイム! ザックリカッティング!」

【名前】 ザックリカッティング
【読み方】 ざっくりかってぃんぐ
【登場作品】 仮面ライダージオウ
【初登場話】 EP04「ノーコンティニュー2016」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーゲイツ

【詳細】

仮面ライダーゲイツの使用する必殺技。
ジカンザックス・おのモードの超必殺技。

ジカンザックス・おのモードのライドウォッチスロットへライドウォッチをセット、バーストトリガーを引き発動。
発動したら、エネルギーをチャージし、標的へと超必殺の攻撃を繰り出す。

【バリエーション】

他のライドウォッチをセットし発動。
ライダー名が追加される。

【余談】

ジオウ系の武器系必殺技は言葉を繰り返すものだが、ゲイツ側が使用する技は異なるものが多い。



「忍タリティ爆裂破!」

【名前】 忍タリティ爆裂破
【読み方】 にんたりてぃばくれつは
【登場作品】 帰ってきた手裏剣戦隊ニンニンジャー ニンニンガールズVSボーイズ FINALWARS
【分類】 必殺技
【使用者】 ニンニンガールズ

【詳細】

ニンニンガールズの必殺技。
「超シュリケン忍法奥義」の一つ。

「2ディメンションの術」でアニメーション化した風花と霞が手を繋ぐ。
その後、エネルギーを溜めて手の先に忍シュリケン型のマークが出現、白と桃の2色ビームを対象に放つ。

【余談】

劇中アニメーションの作画は東映アニメーションが製作しているプリキュアシリーズの絵柄に酷似しており、必殺技自体もプリキュアシリーズのオマージュが入っている。



【名前】 フェイタルブレイド
【読み方】 ふぇいたるぶれいど
【登場作品】 魔法戦隊マジレンジャー
【分類】 必殺技

【詳細】

マジレッドの必殺技。

戦士として最大の戦いに際し、自身の持つ伝説の力を確かめ、更なる奇跡を呼び込むの二刀流の型の名称。
Stage48で本来の使い手の小津勇は素質を持つ息子の小津魁に伝授した。

Final Stageにてマジレッドがマジスティックソードとダイヤルロッドを構えて使用、絶対神ン・マとの戦いの逆転の一手となった。



「キラフルチャージ!  チェックメイジ!パーフェクト!」

【名前】 インクレディブルパージ
【読み方】 いんくれでぃぶるぱーじ
【登場作品】 魔進戦隊キラメイジャーVSリュウソウジャー
【分類】 必殺技
【使用者】 ゴーキラメイピンク

【詳細】

ゴーキラメイピンクの必殺技。

キラフルゴーアローの中央パネルにある必殺技アイコンを押し、アローの矢のような部分を引いてから離すと発動。
その際は上記の音声が鳴る。

エネルギーをチャージした状態で、桃色の光弾を対象へと撃ち出す。






間違い記事↓

「キラフルチャージ!  チェックメイジ!パーフェクト!」

【名前】 インクレディブルパンチ
【読み方】 いんくれでぃぶるぱんち
【登場作品】 魔進戦隊キラメイジャー
【初登場話】 記載求む
【分類】 必殺技
【使用者】 ゴーキラメイピンク

【詳細】

ゴーキラメイピンクの必殺技。

キラフルゴーアローの中央パネルにある必殺技アイコンを押し、矢を引いてから離すと発動。
その際は上記の音声が鳴る。

拳型の光弾を相手へ撃ち出す。



【名前】 ギャバンダイナミック
【読み方】 ぎゃばんだいなみっく
【登場作品】 宇宙刑事ギャバン
宇宙刑事シャリバン
海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE
特命戦隊ゴーバスターズ
宇宙刑事ギャバン THE MOVIE
【初登場話(ギャバン)】 第1話「東京地底の怪要塞」
【登場話(シャリバン)】 最終話「赤射・蒸着」
【初登場話(ゴーバス)】 Mission31「宇宙刑事ギャバン、現る!」
【分類】 必殺技
【使用者】 ギャバン、ギャバン・タイプG

【詳細】

ギャバンの必殺技。

所有するレーザーブレードの刀身へとバードニウムエネルギーを纏い、縦一文字に振るい、対象の両断が可能。
空中前転を連続で行えば、切れ味や威力は更に倍増できる。

【特命戦隊ゴーバスターズ】

ギャバン・タイプGの必殺技。
動作などは同じ。



【名前】 ギャバンハイパーダイナミック
【読み方】 ぎゃばんはいぱーだいなみっく
【登場作品】 仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z
宇宙戦隊キュウレンジャー
【分類】 必殺技
【使用者】 ギャバン・タイプG

【詳細】

ギャバン・タイプGの必殺技。
『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』で使用されたタイプG独自の技。

タイプG版のギャバンダイナミックへと相当。
レーザーブレードの刀身にバードニウムエネルギーを纏い、十字へ振るいながら標的を斬り裂く。

【キュウレンジャー】

Space.18にて使用した。
ヘビツカイシルバーの必殺技と共に決める。








【名前】 RVソード
【読み方】 あーるぶいそーど
【登場作品】 激走戦隊カーレンジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
【初登場話(カーレン)】 第5話「この先激走合体」
【分類】 専用武器
【所有ロボ】 RVロボ
【必殺技】 RVソード・激走斬り
RVソード・激走斬りハイパークラッシャー など

【激走戦隊カーレンジャー】

RVロボが武器とする巨大な剣。

構えた右手から、溢れ出した蒸気と共に出現。
剣により繰り出す「激走斬り」などが必殺技。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

玩具へ人々の思いが宿って実体化するRVロボが武器へと用いる。




「エンジン快調、RVロボ!」

【名前】 RVロボ
【読み方】 あーるぶいろぼ
【登場作品】 激走戦隊カーレンジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
【初登場話(カーレン)】 第5話「この先激走合体」
【分類】 巨大ロボ
【合体コード】 「激走合体」
【出力】 2000万馬力
【構成マシン】 レッドビークル
ブルービークル
グリーンビークル
イエロービークル
ピンクビークル
【武器】 RVソード
【必殺技】 RVソード・激走斬り
【ソング】 激走合体!! RVロボ

【詳細】

5台のレンジャービークルを合体して完成するカーレンジャーの1号ロボ。

ブルービークルを中心にピンクビークル→グリーンビークル・イエロービークル→レッドビークルの順で合体。
頭部のコクピットに移動したカーレンジャーの「バトルモード・チェンジアップ」の合図とアクセルキーの挿入によって人型ロボットに変形した後、背後に「RV」の文字を浮かばせながら「エンジン快調 RVロボ」と発する。

スピード面では「アクセル全開」の掛け声と共に高速滑走を行うこともできる。
カーレンジャーの持つロボはクルマジックパワーを持つ者しか操縦できず、遠隔操縦では6割程度の出力で動ける。

使用する武器はレッドレーサーの操作で右拳から湧き上がった蒸気から出現するヘッドライトの鍔つき剣のRVソードとピンクレーサーの操作で出現するタイヤ型盾のラジアルシールドを持つ。
ブルーレーサーの操作で胸の5つのハイパワーランプからは光線のプラグネードスパークを発射する。

必殺技は「RVソード・激走斬り」。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

「玩具へ人々の思いが宿って実体化した」という形態で登場、他の歴代の巨大メカや巨大ロボと実体化を果たしている。

【余談】

放送当時に発売された玩具には規格外合体が隠れている。




【名前】 アビソドン
【読み方】 あびそどん
【登場作品】 仮面ライダーディケイド
【分類】 サポート

【詳細】

「アビスラッシャー」、「アビスハンマー」という契約モンスターが融合したホオジロザメ型の合体モンスター。
通常形態の「ホオジロモード」、目を横に伸ばしエネルギー弾を発射する「シュモクモード」、アーミーナイフ状のノコギリが出現する「ノコギリモード」の3つの形態がある

仮面ライダーアビスのストライクベント、及びファイナルベントの「アビスダイブ」で召喚される。







【名前】 GK-06 ユニコーン
【読み方】 じーけーぜろしっくす ゆにこーん
【登場作品】 仮面ライダーアギト
【分類】 G3システム専用武装
【所有者】 仮面ライダーG3-X

【詳細】

G3-Xの左上腕部へと装備されている電磁コンバットナイフ。

携帯時はブレード部分が格納されているが取り出すことで電磁エネルギーを纏った刃が飛び出す。

G3-X自身が接近戦をあまり行わず、使用回数は少ないが、GS-03 デストロイヤーと二刀流でも使える。
最終決戦では「シャイニングカリバー」も叩き割った地のエルの剣を受け止めている。

【余談】

仮面ライダー図鑑では他のG3、G3-X用の各種機能が公開されているが、現時点でこの装備の機能詳細は掲載されていない。



【名前】 音撃響・偉羅射威
【読み方】 おんげききょう・いらっしゃい
【登場作品】 仮面ライダー響鬼
【分類】 音撃
【所有者】 仮面ライダー西鬼

【詳細】

仮面ライダー西鬼が使用する音撃技。

武装の音撃三角・烈節変身音叉にて鳴らすと、
清めの音の波動を標的へと放つ。

鳴らす度に西鬼が「いらっしゃい!」と発声するのが特徴となる。



【名前】 シャークブリッダー
【読み方】 しゃーくぶりっだー
【登場作品】 忍者戦隊カクレンジャー
【初登場話】 第3話「アメリカン忍者」
【分類】 専用マシン
【搭乗者】 ニンジャレッド
【モチーフ】 サメ

【詳細】

ニンジャレッドが操縦するバイク型の専用マシン。

搭乗者の忍法で召喚され時速320㎞の最高速度を誇り、分厚い壁やコンクリート製の城壁も体当たりにてぶち抜く。
初期は使うことが多かったが、中盤となると使用は少なくなった。




【名前】 チェンジ・スパイダー
【読み方】 ちぇんじ・すぱいだー
【英語表記】 CHANGE SPIDER
【登場作品】 仮面ライダー剣 など
【分類】 ラウズカード
【カテゴリ】 ♣A
【ポイント消費】 なし
【所有者】 仮面ライダーレンゲル

【詳細】

仮面ライダーレンゲルの所有するラウズカードの1枚。
クローバースート系統のカード。

所持するレンゲルバックルへ装填すると、使用者をレンゲルへの変身を行う。

クモの祖たるスパイダーアンデッドが封印されている。
ピーコックアンデッドの計略によって他の「チェンジ」のカードと違い十分な封印がなされておらず、
当初は適合者の上城睦月が暴走を起こす。

終盤でタランチュラアンデッドとタイガーアンデッドの力を借り再封印されると、カードの背景とスート部分の色が変化した。






【名前】 カイザフォンXX
【読み方】 かいざふぉんとぅえんてぃ
【登場作品】 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド
【分類】 カイザギア
【所持者】 仮面ライダーネクストカイザ

【詳細】

仮面ライダーネクストカイザが所有する携帯電話型トランスジェネレーター。
カイザフォンからデザインが進化し、スマートフォンタイプのものとなっている。

ファイズフォン20Plusタイプよりかはサイズは大きめ。

液晶バネルのようなものには複数のアプリが登録されており、アプリをタッチすることで能力を使う仕様。
登録されるアプリは変身前と変身後では変更される。

変身アプリを起動後、「9・1・3」の変身コードを入力、カイザドライバーあるいはカイザドライバーNEXTへセットすると、適合者を仮面ライダーネクストカイザへと変身が可能。
通常の携帯電話のようにも使用できる。

「武器」アプリをタッチし、専用武器を召喚する機能が発動する。
「モード」のアプリを起動すると、スタンガンモードやビームモードを使用できる。

必殺技はミッションメモリー型のアプリをタッチすると発動がされる。



【名前】 カイザクロスラッシャー
【読み方】 かいざくろすらっしゃー
【登場作品】 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド
【分類】 カイザギア
【所持者】 仮面ライダーネクストカイザ

【詳細】

仮面ライダーカイザが所有する双剣のマルチウェポン
装備一式の1つ。

「武器」アプリをタッチすると、使えるようになる。

基本形態はブレードモードとなる。
双剣を使って相手への攻撃を繰り出す。

ガンモードの状態もあり射撃が可能。

必殺技は名称不明。




【名前】 カイザドライバー
【読み方】 かいざどらいばー
【登場作品】 仮面ライダー555 など
【分類】 カイザギア
【所持者】 仮面ライダーカイザ

【詳細】

仮面ライダーカイザが所有するベルト型デバイス。

腰へ巻き付け、「9・1・3」のコードを入力した後のカイザフォンをセットすると、
全身にフォトンストリームを構築し、装着者をカイザへと変身できる。

仮面ライダーカイザは高出力のフォトンブラッドを利用したパワー戦闘を得意とする分、機動力ではファイズに劣る。
左腰にはカイザショット用のホルスター、右腰はカイザブレイガン用のホルスターを備える。

劇中で登場した時点ではベルト留め部分には何もなかったが、後に登場したカイザポインター用のソケットがつけられた。

カイザドライバーが生み出すフォトンブラッドを制御できないと、人間は灰化し死亡するというとてつもないデメリットを抱えており、劇中では人間側に数名の犠牲者が出ている。
劇場版ではファイズドライバーすら扱えなかった菊池啓太郎が「変身一発」という薬を飲んだ上で変身したものの、ライオンオルフェノクを撃破した直後、ドライバー自体が灰化し崩れ去ってしまった。


【名前】 カイザドライバーNEXT
【読み方】 かいざどらいばーねくすと
【登場作品】 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド
【分類】 カイザギア
【所持者】 仮面ライダーネクストカイザ

【詳細】

仮面ライダーネクストカイザへの変身に用いられるベルト型デバイス。

カイザフォンXXを始めとする装備一式を取り出して腰に巻きつけ、キーを押したカイザフォンXXをセットすることでシステムが起動。
ドライバーのバックル部分にあるソケットにコード「9・1・3」、「ENTER」を入力したカイザフォンXXを挿入し、全身へフォトンストリームを構築し、装着者をネクストカイザへ変身が可能。

ただし、変身するにはエネルギー源であるフォトンブラッドを制御する能力を有しておらねばならず、装着者が適合していなかった場合、「Error」という電子音が流れる。





【名前】 ファイズフォン20Plus
【読み方】 ふぁいずふぉんとぅえんてぃぷらす
【登場作品】 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド
【分類】 ファイズギア
【所持者】 仮面ライダーネクストファイズ

【詳細】

仮面ライダーネクストファイズが所有する携帯電話型トランスジェネレーター。
ファイズフォンからデザインが進化し、スマートフォンタイプのものとなっている。

液晶バネルのようなものには複数のアプリが登録されており、アプリをタッチすることで能力を使う仕様。
登録されるアプリは変身前と変身後で変更される。

変身アプリを起動後、「5・5・5」の変身コードを入力、ファイズドライバーNEXTへセットすると、適合者を仮面ライダーネクストファイズへと変身が可能。
通常の携帯電話のようにも使用できる。

「武器」アプリをタッチし、専用武器を召喚する機能が発動する。
「モード」のアプリを起動すると、フォトンブラッドを蓄積した光弾を発射するフォンブラスターとしての使用ができ、ファイズショットの能力を持ったものもある。

必殺技はミッションメモリー型のアプリをタッチすると発動がされる。




【名前】 ファイズドライバーNEXT
【読み方】 ふぁいずどらいばーねくすと
【登場作品】 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド
【分類】 ファイズギア
【所持者】 仮面ライダーネクストファイズ

【詳細】

仮面ライダーネクストファイズへの変身に用いられるベルト型デバイス。

ファイズフォン20Plusを始めとする装備一式をケースから取り出して腰に巻きつけ、キーを押したファイズフォン20Plusをセットすることでシステムが起動。
ドライバーのバックル部分にあるソケットにコード「5・5・5」、「ENTER」を入力したファイズフォン20Plusを挿入し、全身へフォトンストリームを構築し、装着者をネクストファイズへ変身が可能。

ただし、変身するにはネクストファイズのエネルギー源であるフォトンブラッドを制御する能力を有していなければ、装着者が適合していなかった場合、「Error」という電子音が流れると同時に強制的にベルトが外される可能性もある。
変身アイテムとしてだけでなく、ファイズギアと呼ばれるツール一式は戦闘中にセットしておくシステムのコア的な役割も担っている。

武装はシステムによって簡略化されたため、装備しない。











【名前】 ミューズエッジ
【読み方】 みゅーずえっじ
【登場作品】 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド
【分類】 ミューズギア
【所持者】 仮面ライダーミューズ

【詳細】

仮面ライダーミューズが所有する短剣のマルチウェポン。
装備一式の1つ。

「武器」アプリをタッチすると、使えるようになる。

両側のショルダーアーマーへと懸架される2つの短剣。
両手へ持って近接戦闘に使い、青いワイヤーを伸ばして離れた距離の相手も攻撃が可能。

いざとなれば、短剣2本を合体し、1本の長剣とする。

必殺技は名称不明。







【名前】 ミューズドライバー
【読み方】 みゅーずどらいばー
【登場作品】 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド
【分類】 ミューズギア
【所持者】 仮面ライダーミューズ

【詳細】

仮面ライダーミューズへの変身に用いられるベルト型デバイス。

ミューズフォンを始めとする装備一式を取り出して腰に巻きつけ、キーを押したミューズフォンをセットすることでシステムが起動。
ドライバーのバックル部分にあるソケットにコード「6・6・6」、「ENTER」を入力したファイズフォンを挿入し、全身へフォトンストリームを構築し、装着者をミューズへ変身が可能。

ただし、変身するにはエネルギー源であるフォトンブラッドを制御する能力を有しておらねばならず、装着者が適合していなかった場合、「Error」という電子音が流れると同時に強制的にベルトが外される。




【名前】 ミューズフォン
【読み方】 みゅーずふぉん
【登場作品】 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド
【分類】 ミューズギア
【所持者】 仮面ライダーミューズ

【詳細】

仮面ライダーミューズが所有する携帯電話型トランスジェネレーター。
ファイズフォン20Plusと同様のスマートフォンタイプのものとなっている。

液晶バネルのようなものには複数のアプリが登録されており、アプリをタッチすることで能力を使う仕様。
登録されるアプリは変身に応じて種類が異なっている。

変身アプリを起動後、「6・6・6」の変身コードを入力、ミューズドライバーへセットすると、適合者を仮面ライダーミューズへと変身が可能。
通常の携帯電話のようにも使用できる。

「武器」アプリをタッチし、専用武器を召喚する機能が発動する。
「モード」のアプリを起動すると、フォトンブラッドを蓄積した光弾を発射するフォンブラスターとしての使用ができ、ファイズのファイズショットと同様の能力を持ったものもある。

必殺技はミッションメモリー型のアプリをタッチすると発動がされる。

【余談】

変身コードは獣の数字と呼ばれるオカルト系では不吉とされる数字である。





【名前】 ミューズギア
【読み方】 みゅーずぎあ
【登場作品】 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド
【分類】 専用装備
【所持者】 仮面ライダーミューズ

【詳細】

仮面ライダーミューズが所有する武器あるいは変身ツール一式の総称。

使用者はオルフェノクへ限られている(特殊なケースもある)。
『パラダイス・リゲインド』劇中ではミューズフォンミューズドライバーミューズエッジの機器が該当される。

最終更新:2026年04月16日 12:52