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【名称】 カーキャリアレッシャー
【読み方】 かーきゃりあれっしゃー
【登場作品】 烈車戦隊トッキュウジャー
【初登場話】 第5駅「消えた線路の向こうがわ」
【分類】 烈車(サポート烈車)/トッキュウレッシャー
【出力】 120万馬力
【モチーフ】 車運車
【カラー】 オレンジ

【烈車】

カーキャリア(運輸送)のイマジネーションをモデルにし、サポート用として開発された2両編成の車運車系烈車。

2段の積載スペースへ大量の物資を輸送が可能。
搭載されている5台のダッシュカーは烈車が通れない区域への突入やトッキュウオーカーキャリアの必殺技へ用いられる。

トッキュウスチール強化合金製の車体は臨時の鉄橋として、他の烈車を走行。

【トッキュウレッシャー】

カーキャリアレッシャーの模型。
カーキャリアレッシャー(烈車)の呼び出しに用いる。

所有するトッキュウブラスターと併用し、縮小化したダッシュカーを召喚した攻撃も可能。

第5駅で車掌からライトへ手渡された。
用いると烈車武装が可能。





「エンジンオーG9、チューンナップ!!」

【名前】 エンジンオーG9
【読み方】 えんじんおーじーないん
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【初登場話】 GP-22「最後ノノゾミ」
【分類】 巨大ロボ
【合体コード】 「G9フォーメーション、炎神合体」
【出力】 5000万馬力
【構成マシン】 スピードル
バスオン
ベアールV
バルカ
ガンパード
キャリゲーター
トリプター
ジェットラス
ジャン・ボエール
【必殺技】 G9グランプリ
【テーマソング】 「G9!チューンナップ」

【詳細】

9体の炎神と7人の心を1つにし、完成する空と大地に君臨する王。
ジャン・ボエールの指示の元、密かにボンパーと炎神たちを調整していた。

合体の指示はゴーオンウイングスが担当。

中盤までの合体はエンジンオーG6と同様、更に腕部部分にトリプターとジェットラス、背中にはジャンボエールが装着し、
頭部の顔は新たなものに変わり、合体が完了。

エンジンオーG6を超える圧倒的なパワーやウイング族の炎神が合体したことにより飛行能力を会得した。
Gフォーメーション系の中では登場した次の回で必殺技は効かないなど、幹部クラスの強敵が登場し苦戦も多い。

必殺技は9体の炎神型のエネルギーを放つ「G9グランプリ」。





「エンジンオーG6、チューンナップ!」

【名前】 エンジンオーG6
【読み方】 えんじんおーじーしっくす
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【初登場話】 GP-10「発車オーライ」
【分類】 巨大ロボ
【合体コード】 「G6フォーメーション、炎神合体」
【出力】 2500万馬力
【構成マシン】 スピードル
バスオン
ベアールV
バルカ
ガンパード
キャリゲーター
【必殺技】 G6グランプリ
【テーマソング】 炎神合体!エンジンオー
炎神合体エンジンオーG6

【詳細】

6体の炎神と5人の心を1つにし完成する巨大なる炎神の王。

ジャイアン族のキャリゲーターの力を使い、6体の炎神の力を結集した強化形態。
圧倒的なパワーを発揮できる。

エンジンオーに炎神武装のように右腕にガンパード、左腕にバルカを装備、
両脚には分離したキャリゲーターが下駄の役割を担い、
頭部に新しい顔が付くと誕生する仕組み。

GP-10で登場したカガミバンキの強さに対抗するのに強化プランとして生み出される。
ガンバルオー、エンジンオーを圧倒したカガミバンキの攻撃が通用しないほど、合体前を大きく上回る力を発揮。

強化版のエンジンオーG9が登場してからは出てこない。

必殺技は「G6グランプリ」。



「エンジンオーG12、チューンナップ!!」

【名前】 エンジンオーG12
【読み方】 えんじんおーじーとぅえるぶ
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【初登場話】 GP-35「炎神ノキズナ」
【分類】 巨大ロボ
【合体コード】 「G12フォーメーション、炎神合体」
【出力】 6000万馬力
【構成マシン】 スピードル(胸部、両肩)
バスオン(股関節、膝上)
ベアールV(腰)
バルカ(右脛武装)
ガンパード(左脛武装)
キャリゲーター(両脚首)
トリプター(右肩武装)
ジェットラス(左肩武装)
ジャン・ボエール(背面)
ティライン(右腕)
ケライン(左腕)
キシャモス(後頭部装甲、両脛、両腰武装)
【必殺技】 G12グランプリ
【テーマソング】 G12!チェッカーフラッグ

【詳細】

12体の炎神と7人の心を1つにし完成する「全ての悪を制する炎神の王」。

エンジンオーG9からさらにキシャモスらキョウレツオーを構成する古代炎神3体を加えた驚異の12体合体。
全ての炎神の力を結集した驚異的なパワーを発揮し、全炎神のエネルギーを集中したパンチやキックは強烈な威力を持つ。

ジャイアント族であるキャリゲーター、ジャン・ボエールを仲介しているとは言え、その巨体を支える各炎神は消耗が激しく、合体状態は数分しか維持できない。
しかし、戦闘可能時間の短さという欠点を補って余りある凄まじい戦闘力によって時間制限が枷にならず、苦戦のない最強ロボ。

必殺技は12体の炎神の力を一気に繰り出す「G12グランプリ」。

【余談】

12体のマシンが余剰パーツなしで余すところなく合体し(流石にただくっついているだけのものもある)、スーパー戦隊シリーズの中でも前例のない合体ロボとなっている。
劇中でもスタッフがケガレシアの口を借り、「まだ合体するのでおじゃるか」とセルフツッコミをしていた。

G9の時点でも構成メカ数ではトップクラスであり、さらにそれを上回る12体合体のため合体状態を短時間しか保てないというのはある意味現実的。
玩具版でももちろん再現が可能だが、ただでさえ4体ものロボを構成するメカを積み重ねているため重量が凄まじく、3kgを超える。

キシャモスのパーツの一部を使っている下半身は重量があるため、合体状態でも安定はしているが、背中に合体しているジャン・ボエール等の存在もあるため決してひっくり返らないわけではない。
ゴーオンレッド役だった古原靖久氏は、エンジンオーG12を飾っていたところ、倒れた拍子にテレビにぶつかり破壊したこともあるとか。

なお勘違いされるかもしれないが、「炎神合体」であって「炎神全合体」ではない。

次作の『シンケンジャー』には「全侍合体」したサムライハオーが登場したが、そちらも11体合体であるに加え、さらには武装追加という形ではあるがさらなる合体形態が登場。
さらには劇場版でも並び立つこととなった。






【名前】 ライダーロケットパンチ
【読み方】 らいだーろけっとぱんち
【登場作品】 仮面ライダーフォーゼ
【初登場話】 第5話「友・情・表・裏」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ
仮面ライダーなでしこ
【破壊力】 4t

【詳細】

仮面ライダーフォーゼベースステイツの必殺技。

必殺技となっているが、怪人を倒すという成果はない。

装備したロケットモジュールの噴射力で勢いよく飛翔し、その勢いを載せたパンチを対象に当てる。
仮面ライダーなでしこも同様の技を使用でき、フォーゼとの合体必殺技もある。

本来のロケットパンチはロボットなどが自身の腕を分離し、ロケットのように標的へと突撃させる技。
厳密に言えば、同技は広義でのロケットパンチではないが、腕にロケットを装備した状態でパンチするので、別な意味では「『ロケットパンチ』が成立している」と言える。





【名称】 ガシャコンソード
【読み方】 がしゃこんそーど
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド
【分類】 ガシャコンウェポン
【使用者】 仮面ライダーブレイブ

【詳細】

ブレイブが使用する専用武器。

剣型の武器で炎属性や氷属性の力を併せ持ち、炎剣モードと氷剣モードを切り替えて戦う。
モードの切替はアタックラッシュパッドのAボタンを押すことで、モード変更装置でアタックラッシュパッドのボタン入力に従い、
炎剣モード、氷剣モードに切り替える機能を持つモードランサーが機能し、刀身が回転することで行い、パッド側に向いた面に応じた属性に変化する。

炎剣モード時の刀身、フレイムエミリネーターは刃の表面から超高温の炎を放ち接触したバグスターウイルスを焼き払い、無力化することができる。
氷剣モード時の刀身、ブリザードエミリネーターは超低温の冷気を放ち、接触したバグスターウイルスなどを凍結粉砕し無力化することが可能。
ブリザードエミリネーターで切りつけられた相手は特殊能力が使えなくなる。
また、アタックラッシュパッドのBボタンを3回以上押すと強化攻撃を決める。

グリップはEXPグリップで、攻撃時の挙動を安定させ、斬撃の命中率を引き上げる機能を持つ。
使用者の戦闘能力に応じてシステムデータを更新し、武器性能を向上させる機能を備えている。

必殺技の発動時に使用するガシャットスロットは挿入されたライダーガシャットのデータを瞬時に読み取り、いつでも必殺技を発動できるように全身各部に指示を送る。
必殺技の発動などに使用するガシャコントリガーは必殺技発動時はまずガシャットスロットにライダーガシャットを挿入する。

その後、トリガーを引くことでライダーガシャットに組み込まれた強攻プログラムが起動し、その特性を付加した強力な武器必殺技が発動する。

エグゼイドの所持するガシャコンブレイカーとは違い、最初は普通の剣を装備していたが、ゲームエリアで入手した伝説の剣が変化し誕生した。

レベル100の場合は更なる魔法剣的な使い方もできる。





【名称】 ガシャコンマグナム
【読み方】 がしゃこんまぐなむ
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド
【分類】 ガシャコンウェポン
【使用者】 仮面ライダースナイプ

【詳細】

仮面ライダースナイプが使用する専用武器。

ハンドガンモードを基本するが、アタックラッシュパッドのAボタンを押すと銃身が変形し、ライフルモードとなる。
ライフルモードでは銃身が約2倍に伸びるため取り回しが悪くなるものの、銃撃の威力は遥かに向上しチャージショットを発射することも可能と攻撃力が向上。
反面ハンドガンモードでは連射性能と取廻しに優れる。

ハンドガンモードはハンドガンエリミネーターから高速で弾丸を連射。
ライフルモード時の銃身、ライフルエリミネーターを使って連射はできなくなるが、ハンドガンモードの銃弾50発分のエネルギーを込めたチャージショットを撃てる。
威力はハンドガンモード以上。
また、アタックラッシュパッドのBボタンを押すとハンドガンモードでは高速連射、ライフルモードでフルチャージショットが可能になる。

ガシャットスロットライダーガシャットをセットすると、基本的にバンバンクリティカルフィニッシュを発動する。

スナイプの専用武器なのだが、レベル100でも使い続けられたブレイブのガシャコンソードと異なりレベル3以上では使われなくなるため、やや影の薄い武器。
というのもスナイプのレベル3はガシャコンマグナム以上の連射性能と威力を持つコンバットゲーマと合体し飛行能力も持つ上、レベル5でも左腕にレールガンを装備、レベル50では両腕そのものが大型の砲塔と一体化しているため装備するメリット、そもそも装備できない姿に変身しているためである。





【名前】 ゴローダーGT
【読み方】 ごろーだーじーてぃ
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【スーツアクター】 蜂須賀祐一
【出力】 500万馬力

【詳細】

大翔とジャン・ボエールによって開発されたサポートメカ。

ゴーオンギアの一種とされる。正式名称は「Go roader Gear of Tokonsoul」
コンパクトで持ち運び可能なホイールモードで持ち歩き、専用のパワーソウルをセットすると変形。

更に巨大化し、ロボット型のアクションモードになる。

巨大戦においては自身の意志でエンジンオーたちをサポートする予定で制作される。
当初はパワーをコントロールできず暴走する欠点があった。

連とボエールが共同でパワーソウルを調整、改良したトーコンソウルを開発、この欠点は解消され、実用化するようになった。

また、炎神ソウルをセットすると、等身大のアクションモードとなり、セットされた炎神によって操縦される。
ただし、エネルギーの消耗が激しく長時間の活動はできない。

『ゴーオンジャー』劇中ではスピードルやベアールVなどが操縦した。

【余談】

玩具版においては、子供が可動部分に指を挟んで怪我した事故が相次いだ。


【名前】 エネたん
【読み方】 えねたん
【声】 辻希美
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!
特命戦隊ゴーバスターズ
【分類】 バディロイド
【識別ナンバー】 不明
【名前の由来】 エネトロンタンク(?)

【詳細】

カエルに似た初期型バディロイド。

亜空間に転送される前の陣マサトによって設計されたらしい。
大きさはウサダ・レタスの3分の1程しかなく、可愛らしい外見に反し気は強い。

本体とは別にカエルの足を模したハンドルがあり、バスターマシンを操縦するが、不用意に自分に触れられるのは極端に嫌がる。
接続するとFS-0Oフロッグの操縦を行う。



デュエルポンドソード

【名前】 デュエルポンドソード
【読み方】 でゅえるぽんどそーど
【登場作品】 魔法戦隊マジレンジャー
【所有者】 サンジェル

【詳細】

ヒカルがサンジェル時に使用する長剣。

元はマジトピアの伝統ある決闘法「デュエルポンド」(一対一で、魔法抜きの剣のみで行う)ように作られた剣で、魔法を無効化する力がある。
ヒカルとライジェル(メーミィ)とのデュエルポンドにて使用される。
ルールを破ったライジェルの魔法を無効化してヒカルに勝利をもたらした。



【名前】 チョコらっパゴチゾウ
【読み方】 ちょこらっぱごちぞう
【音声】 下和田ヒロキ
【登場作品】 仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ
【分類】 ゴチゾウ
【使用者】 仮面ライダーヴァレン

【詳細】

ゴチゾウ」と呼ばれる眷属の一種。

ショウマがチョコレートパフェを食べた際に生まれたもので、特殊な形状でチョコレートパフェというデザートをイメージしたものとなっている。
感情が豊かだと生まれる特殊な個体。

形状から上部の部分がかなり露出している。
ショウマ以外が使用する珍しいゴチゾウ。

デザインはプリンテゴチゾウに酷似する。

ヴラスタムギアで使用することで、仮面ライダーヴァレンパルフェモードへと変身可能となる。



【名前】 VRVマシン
【読み方】 ぶいあーるぶいましん
【登場作品】 激走戦隊カーレンジャー
【初登場話】 第30話「衝撃のデビュー!はたらく車!!」
【変形】 VRVファイター
【合体】 VRVロボ

【詳細】

VRVマスターがカーレンジャーに与えた巨大な「働く自動車」。VRVマスター曰く「絶対に勝つ事を約束されたマシン」。

ビクトレーラーから発進、それぞれ単独で中型ロボット「VRVファイター」に変形できる。
レンジャービークル以上の戦闘力を誇るが、VRVロボへの合体時に大量のクルマジックパワーを消費、クルマジックパワーが少ない場合には単体で戦う。

ダップによると「『VRVパワー』という力で動いている」らしく、それが具体的にどのようなパワーなのかは不明だが、ビクトレーラーと同様に排気ガスは一切出さない。

一覧

【余談】

「VRV」は「ビクトリーレンジャービークル(VictoryRangerVehicle)」を略している。



【名前】 レンジャービークル
【読み方】 れんじゃーびーくる
【登場作品】 激走戦隊カーレンジャー
【初登場話】 第4話「巨大化に赤信号」
【合体】 RVロボ

【詳細】

カーレンジャー5人の「夢の車の模型」を具現化した巨大なRV車。
別名「RVマシン」。

カーレンジャーがスピーダーマシンに乗った状態で搭乗、更に激走合体を行いRVロボとなる。
クルマジックパワーで動き出し、排気ガスは一切出さず、全て四輪にて駆動させる。

一覧









【名前】 デルタギア
【読み方】 でるたぎあ
【登場作品】 仮面ライダー555 など
【分類】 デルタギア
【所持者】 仮面ライダーデルタ

【詳細】

仮面ライダーデルタが所有する変身ツール一式の総称。
これを使うとデルタへ変身できる。

含まれるのはデルタフォンデルタムーバーデルタドライバーなどが該当される。
こちらはファイズギアカイザギアより前に作成された。




【名前】 カイザギア
【読み方】 かいざぎあ
【登場作品】 仮面ライダー555 など
【分類】 専用装備
【所持者】 仮面ライダーカイザ

【詳細】

仮面ライダーカイザが所有する武器。
変身ツール一式の総称。

誰でも変身できる訳ではなく、オルフェノクの使用が前提とされる。
人間が使えるのは特殊な条件を満たした場合のみ。





【名前】 ファイズギア
【読み方】 ふぁいずぎあ
【登場作品】 仮面ライダー555 など
【分類】 ファイズギア
【所持者】 仮面ライダーファイズ

【詳細】

仮面ライダーファイズが所有する武器あるいは変身ツール一式の総称。

使用者はオルフェノクに限られている(特殊なケースもある)。
劇中ではファイズフォンファイズドライバーファイズショットファイズポインターファイズエッジの機器が該当される。




【名前】 ナビックコム
【読み方】 なびっくこむ
【登場作品】 激走戦隊カーレンジャー
【初登場話】 第21話「カーナビを超えたカーナビ」
【分類】 共有装備
【変形】 ナビックショット

【詳細】

カーナビックの通常形態。

標的の捜索やエネルギーメーター、自動操縦の機能が備えられている。
ペガサスサンダードラゴンクルーザー、巨大マシンや巨大ロボを操縦する際にも使用される。




















「一番勝負!」

【名前】 超絶シュリケン斬
【読み方】 ちょうぜつしゅりけんざん
【登場作品】 手裏剣戦隊ニンニンジャー
【初登場話】 忍びの20「ザ・超絶!ライオンハオー!」
【分類】 必殺技
【使用者】 アカニンジャー超絶

【詳細】

アカニンジャー超絶の必殺技。

忍者一番勝負刀のディスクを回転し発動。
灼熱の炎を纏って伸長した刀身で対象を両断してしまう。

【余談】

一部の資料では「超絶・手裏剣斬」「超絶手裏剣斬」などとも記載されている(超全集では超絶シュリケン斬と記載)。







【名前】 カンドロイド
【読み方】 かんどろいど
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO
【分類】 サポートアイテム
【所有者】 仮面ライダーオーズなど
【名前の由来】 缶+アンドロイド

【詳細】

鴻上ファウンデーションが開発した缶型のサポートアイテム。

マシンベンダーモード時のライドベンダーセルメダルを挿入すると入手でき、
プルタブスターターを引くとセキュリティが解除されアニマルモードに変形する。

その際にはアニマルモードの元となった動物の名前を発声する(タカカンドロイドなら「タカー」など)。

組み込まれている小型エンジン「ストリーマゲイン」によって、ライドベンダーから送られたセルメダルのエネルギーを蓄積し、
それを動力へ変換して活動。

缶のままでも、転がって移動できる。

入手に必要なセルメダルさえあれば、オーズだけでなくアンクを初めとする他の人物も入手が可能。
量産されており、基本的に1枚のメダルにつき1体を入手出来るが特定の順番でボタンを押すことにより大量に手に入れる。

あるいは伊達明のゴリラのように、常に持ち主の側でサポートしているタイプもいる。

また、中盤では真木の離反と共に大量のカンドロイドがそちらに移動。
真木愛用の終末絵画を輸送したり、死没したガメルの残骸からコアを回収したりと、シリーズでも珍しく、敵側も利用するガジェットと言える。

タカ、タコバッタトラ電気ウナギゴリラクジャクプテラトリケラの9種類が存在する。



【名前】 魔法聖杖ダイヤルロッド
【読み方】 まほうせいじょうだいやるろっど
【登場作品】 魔法戦隊マジレンジャー
海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話(マジレン)】 Stage30「伝説の力~マージ・マジ・マジ・マジーロ~」
【登場話(ゴーカイ)】 最終話「さよなら宇宙海賊」
【分類】 共通武器
【所有者】 レジェンドマジレンジャー

【詳細】

レジェンドマジレンジャーが武器とする杖。

ヒカル(マジシャイン)曰く「原始のマージフォン」。

杖とダイヤル式電話が合体した形状となり、ダイヤルを回すと、強力な「原始の魔法」を使う。
Stage38でレジェンドマジイエローは「ゴー・マジーロ」の呪文によって「ダイヤルロッドボーガン」へ変形した(玩具版では再現できない)。

主な呪文の組み合わせは以下の通りになっている。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

マジピンクキーを扱い、レジェンドマジピンクへ豪快チェンジしたゴーカイピンクが使用する武器として用いる。



【名前】 ゴーバスターケロオー
【読み方】 ごーばすたーけろおー
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズ  THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!
特命戦隊ゴーバスターズ
【分類】 メガゾード
【合体コード】 不明
【出力】 不明
【構成マシン】 ゴーバスターエース
GT-02ゴリラ
FS-0Oフロッグ
【武器】 エネたんスクリュー
おたまミサイル
【必殺技】 未使用

【詳細】

ゴーバスターエース、GT-02ゴリラ、FS-0Oフロッグの3体が合体して完成するメガゾード。

フロッグのスクリューが変形した両腕から「エネたんスクリュー」を放ち風を巻き起こす他、飛び上がることも可能。
3本のクローも持ち格闘戦も可能。

左腕にはおたまミサイルを発射するランチャーを装備し、おたまミサイルは発射されると小型のFS-0Oに変形して突撃する。
水中や水上での戦闘に特化し、両腕を接続すると水上スキーのような移動も可能となる。

劇場版初出となる合体形態だが、TV本編ではMission44にて初登場した。
次々に転送されてくる敵メガゾードとの戦いの中で披露している(一部は劇場版の映像が流用されている)。

【余談】

FS-0OフロッグはRH-03ラビットのリデコアイテムであり、見た目はゴーバスターオーとほぼ変わらない。
両腕がマニピュレーターではなくスクリューになっていることと、色が黄色から黄緑に変形している事、胸はGT-02ゴリラの頭部パーツではなく、フロッグの頭部パーツに置き換わり、ゴーバスターエースには潜水服を模したマスクが装着されていることが相違点。



【名前】 ウイングペンタクト
【読み方】 ういんぐぺんたくと
【登場作品】 爆竜戦隊アバレンジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話(アバレン)】 第18話「誰だ? アバレキラーだ!」
【初登場話(ゴーカイ)】 第17話「凄い銀色の男」
【分類】 ダイノウェポン
【合体】 スーペリアダイノボンバー
【所有者】 アバレキラー

【爆竜戦隊アバレンジャー】

アバレキラーがダイノウェポンとする羽根ペン型の武器。

柄部分が爆竜トップゲイラーの頭部を模し、普段は左腰のホルダーへ収めている。
空間に書いた文字や絵を実体化させる「ペンモード」、催眠音波で爆竜を操る「タクトモード」、分厚い鉄板も斬り裂く程の切れ味を誇る「ソードモード」の3種類に変形できる。

スーパーダイノボンバーと合体して必殺武器「スーペリアダイノボンバー」となるが、物語の終盤のみしか使用しない。
ラッコピーマンは自身の能力の「ラッコピー」で使用する(第29話)。

【ゴセイジャー ゴーカイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

黒十字王によってアバレキラーのレンジャーキーから実体化したアバレキラーが使用している。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

バスコ・タ・ジョロキアによってアバレキラーのレンジャーキーから実体化したアバレキラーが使う。
更にアバレキラーのレンジャーキーを使い、アバレキラーへ豪快チェンジしたゴーカイピンクやゴーカイシルバーも用いる。





【名前】 スーパー戦隊オールロボブラスト
【読み方】 すーぱーせんたいおーるろぼぶらすと
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 巨神リョウテガソード&チャンピオンブンブンジャーロボ

【詳細】

巨神リョウテガソード、チャンピオンブンブンジャーロボの合体必殺技。

必殺技の際に歴代の戦隊ロボのイメージが浮かび上がる。








「エンジンオーG6、チューンナップ!」

【名前】 エンジンオーG6
【読み方】 えんじんおーじーしっくす
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【初登場話】 GP-10「発車オーライ」
【分類】 巨大ロボ
【合体コード】 「G6フォーメーション、炎神合体」
【出力】 2500万馬力
【構成マシン】 スピードル
バスオン
ベアールV
バルカ
ガンパード
キャリゲーター
【必殺技】 G6グランプリ
【テーマソング】 炎神合体!エンジンオー
炎神合体エンジンオーG6

【詳細】

6体の炎神と5人の心を1つにし完成する巨大なる炎神の王。

ジャイアン族のキャリゲーターの力を使い、6体の炎神の力を結集した強化形態。
圧倒的なパワーを発揮できる。

エンジンオーに炎神武装のように右腕にガンパード、左腕にバルカを装備、
両脚には分離したキャリゲーターが下駄の役割を担い、
頭部に新しい顔が付くと誕生する仕組み。

GP-10で登場したカガミバンキの強さに対抗するのに強化プランとして生み出される。
ガンバルオー、エンジンオーを圧倒したカガミバンキの攻撃が通用しないほど、合体前を大きく上回る力を発揮。

強化版のエンジンオーG9が登場してからは出てこない。

必殺技は「G6グランプリ」。



「キメワザ! ノックアウトクリティカルナックル!」

【名前】 ノックアウトクリティカルナックル
【読み方】 のっくあうとくりてぃかるなっくる
【登場作品】 仮面ライダーパラドクス
【分類】 必殺技
【使用者】 ダブルファイターゲーマー レベル39

【詳細】

ダブルファイターゲーマーレベル39の必殺技。

アクチュエーションレバーを動かして、必殺技を発動する。
発動すると、レベル39状態のエクゼイド、パラドクスが両腕に装備したグローブ型ツールの39コンボグローブや39コンボスマッシャーの必殺の攻撃を同時に対象へ叩き込む。

【余談】

ゲーマドライバーでの必殺技は「クリティカルストライク」という名称が多い。
だが、特殊ガシャットの技のように「クリティカル○○」となっており、本編の音声では「(ノックアウト)クリティカルナックル」となっている。













「キメワザ! クリティカルナックル!」

【名前】 クリティカルナックル
【読み方】 くりてぃかるなっくる
【登場作品】 仮面ライダーパラドクス
【分類】 必殺技
【使用者】 ダブルファイターゲーマー レベル39

【詳細】

ダブルファイターゲーマーレベル39の必殺技。

アクチュエーションレバーを動かして、必殺技を発動する。
エクゼイドとパラドクスが両腕に装備したグローブ型ツールの攻撃を同時に叩き込む。

【余談】

ゲーマドライバーでの必殺技は「クリティカルストライク」という名称が多い、
だが、他のドライバーのように「クリティカル○○」となっており、本編の音声を聞く限り「ノックアウト」が付いているものの呼称はこちらが記載されている。


「ギャラクシー!」

【名前】 ルプスインパクト
【読み方】 るぷすいんぱくと
【登場作品】 宇宙戦隊キュウレンジャー
【初登場話】 Space.3「砂漠の星からきた男」
【分類】 必殺技
【使用者】 オオカミブルー

【詳細】

オオカミブルーの必殺技。

キューザウェポンの1つ、キュークローへとオオカミキュータマを装着して発動。
発動すると、おおかみ座のキューエナジーの力を蓄積し、爪部分から青色の衝撃波を標的へ飛ばす。

【余談】

技の名称はおおかみ座の英語読み


「最光発光! Good Luck!」

【名前】 光あれ。
【読み方】 ひかりあれ。
【登場作品】 仮面ライダーセイバー/聖刃
【初登場話】 第16章「世界を救う、一筋の光。」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダー最光 金の武器 銀の武器

【詳細】

仮面ライダー最光金の武器銀の武器の使う必殺技。
最光シャドーでも使用できる。

光剛剣最光で対象へ斬撃を連続で繰り出す他、闇に取り込まれた者を解放する力を持つ。

バリエーションで周囲に光を浴びせ、能力などを無効化することも可能で、イエティメギドの能力で凍りついてしまったものを一瞬で溶かしてしまった。
おそらく聖剣が発する聖なる光のエネルギーを利用する技と推測される。

【余談】

セイバーは本やそれにまつわる事象、用語などが技名に含まれているが、「光あれ。」と句点まで技名に含めているのは、この必殺技が唯一。

言葉としては旧約聖書に記された天地創造の流れにおいて神がつぶやいたとされるものが由来と思われる。
生まれた光を分けることで神は闇を作り出したとされ、原初の聖剣として光の聖剣と闇の聖剣が作られた経緯を考えると一連の流れは聖書を由来とするものと考えられる。




アクセルグランツァー

「振り切るぜ!」

【名前】 アクセルグランツァー
【読み方】 あくせるぐらんつぁー
【登場作品】 仮面ライダーW など
【初登場話】 第19話「Iが止まらない/奴の名はアクセル」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーアクセル
【破壊力】 35t

【詳細】

仮面ライダーアクセルの使用する必殺技。

装備するアクセルドライバーのマキシマムクラッチというレバーを握ることで、マキシマムドライブを発動。
増幅したアクセルメモリのエネルギーを右脚に集中、後ろ回し蹴りの要領での必殺キックを標的へ叩きこむ。

キックの軌道上にはタイヤ痕のような跡が残るのが特徴。
上記の台詞を発言する場合が多い




「レディーゴー! ボルテックフィニッシュ!イェーイ!」

【名前】 ボルテックフィニッシュ!
【読み方】 ぼるてっくふぃにっしゅ!
【登場作品】 仮面ライダービルド
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダービルド

【詳細】

仮面ライダービルドの必殺技。

ビルドドライバーのボルテックレバーを回すことで内部にあるボルテックチャージャーが作動、
生み出されたエネルギーを用いて対象に強力な攻撃を行う。

ライダーキックの形で放たれるのはラビットタンクフォームやクジラジェットフォームくらいで、ベストマッチフォームの一部は専用武器があるため、そちらを使った必殺技を発動することも多い。

以下はその一覧。

ラビットタンクフォーム

地面を踏み抜いて深く潜り、直後に隆起した地面から跳躍、x軸でスマッシュを拘束し放物線の上を滑るように加速しつつ途中の点mでさらに加速した上で放つライダーキック
対象を拘束しつつ放つ上に、右脚の無限軌道により追加ダメージを与えることが可能。

ゴリラモンドフォーム

対象の攻撃を宝石に還元していく。
還元させて発生する無数のダイヤモンドをゴリラボディの拳サドンデストロイヤーで弾き飛ばし、対象にぶつける。
また、攻撃だけでなく拘束に用いられる場合もある。

ロケットパンダフォーム

左腕のスペースライドアームで相手の周りを飛び回り、右腕のジャイアントスクラッチャーを叩きつけて粉砕する。

ファイヤーヘッジホッグフォーム

対象に左腕のマルチデリュージガンを突き刺して放水を行い、膨らんだ対象に右腕の棘付きナックルを叩きつけ破裂させる。

ライオンクリーナーフォーム

ロングレンジクリーナーで対象を吸い込んで逃走を防ぎ、その過程で吸い込んだ物体をエネルギーに変換し右腕からライオンの頭部を象ったエネルギーを放ち対象を粉砕する。

キードラゴンフォーム

左腕で生成した鎖を放ち対象の動きを止めた後、右腕から蒼炎を放って攻撃する。

オクトパスライトフォーム

フューリーオクトパスから墨を吐き出し対象を封じた後、BLDライトバルブショルダーを発光して爆発させる。

フェニックスロボフォーム

全身を特殊な炎で包み込み、飛行しながら右腕のデモリションワンにエネルギーアームを形成、対象の動き止め強烈な攻撃を行う。
フェニックスハーフボディの力で損傷は無力化するため、対象の攻撃を受けながら強引な攻撃が可能。

スマホウルフフォーム

周囲に映写したアイコンから狼型のエネルギーを出現させ、対象にけしかける。

トラユーフォーフォーム

召喚した巨大なピンク色の未確認飛行物体の上に乗り、
空中を高速で縦横無尽に飛び回りながら対象をキャトルミューティレーションのように物体の中に取り込んで残骸に変えたり、巨大な未確認飛行物体で体当たりで複数の対象の一掃を行う。

キリンサイクロンフォーム

右腕のキリンの槍を巨大化させ、対象に振るって叩きのめす

クジラジェットフォーム

地上を海のように水で満たし、その中でクジラ型のエネルギー体が噴射する潮に乗って浮上し、
対象も吹き飛ばし、空中でジェット噴射によるキックを対象へ叩き込む

【余談】

必殺技の名前としては珍しい「!」まで入って名称となっている。

他のフォームでも同様の表記なため、公式設定では「!」つきで決まっているのだろう。
雑誌などでは「ボルテックフィニッシュ」などと記載される場合が多い。




「レディーゴー! エボルテックフィニッシュ! チャオ!」

【名前】 エボルテックフィニッシュ!
【読み方】 えぼるてっくふぃにっしゅ
【登場作品】 仮面ライダービルド
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーエボル

【詳細】

仮面ライダーエボルの必殺技。

エボルドライバーEVレバーを回すと、内部にある機構エヴォリューションチャージャーが作動。
生み出されたエネルギーを用いて、対象に強力な攻撃を行う。

技の名称はボルテックフィニッシュ!に酷似している。

以下はその一覧

フェーズ1

赤いエネルギーを右側の脚部に集中、地面に天体図のようなフィールドを形成させた後、そのエネルギーを脚に込めて対象にキックを放つ。
赤いエネルギーを拳に集中して、パンチを繰り出す。

フェーズ2

青いエネルギーを拳に集中してパンチを繰り出す。
その際はドラゴン型エネルギーも現れる。

フェーズ3

フェーズ1と同様に赤いエネルギーを右脚へと収束して対象にキックを叩き込む。
赤いエネルギーを拳に集中してパンチを対象へと繰り出す。







【名前】 邪剣カリバードライバー
【読み方】 じゃけんかりばーどらいばー
【音声】 大塚明夫
坂本英三
【登場作品】 仮面ライダーセイバー/聖刃
【初登場話】 第7章「王の剣、アヴァロンにあり。」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダーカリバー など

【詳細】

仮面ライダーカリバーなどが使う変身ベルト。

闇黒剣月闇へ選ばれし者が持つ武具。
ワンダーライドブックを収め、邪剣で打ち込むことで、使い手は仮面ライダーとなる。

【機能】

ダークムーンジェネレターはベルトのエネルギー生成器。
最も古くから伝わる製法により二基を同時稼働させ、ワンダーライドブックに内包されている森羅万象が持つエネルギーを抽出。
剣士や各種装備を活性化する特性を備えた「ワンダーエレメンタル」を生成できる。

ベルトにはワンダーライドブックを装填できる部位が1つあるだけ。
カリバードライバーシェルフは邪剣カリバードライバーのワンダーライドブックを収めるための部位。
ワンダーライドブックから力を引き出して邪剣に伝える他、剣士の甲冑「ソードローブ」に様々な能力をもたらす。

ライドインテグレターは始動装置。
邪剣「闇黒剣月闇」のエングレイブヒルトで打ち込むと、各部が作動するスターターの役割を持つ。

外装ガードバインディングはワンダーライドブックの表紙などにも用いられる強固な装甲材を使用している。
戦闘にも耐えうる強度を誇り、あらゆる攻撃を防いで内蔵機器を守る役割を持つ。



【名前】 エックスソードマンワンダーライドブック
【読み方】 えっくすそーどまんわんだーらいどぶっく
【英語表記】 X-SWORDMAN
【登場作品】 仮面ライダーセイバー/聖刃
【初登場話】 第21章「最高に輝け、全身全色。」
【分類】 ワンダーライドブック
【ジャンル/内容】 神獣/エックスソードマン
【使用者】 仮面ライダー最光

【詳細】

「エックスソードマン」の伝承を内包するワンダーライドブックの一編。

緑色のカラーリングのガードバインディングにはエックスソードマンというヒーローの絵柄が描かれている。
「神獣」属性。

真の剣士としての証たるワンダーワールド物語 光剛剣最光ワンダーライドブックを素材元としている。
そのため、サイズはドラゴニックナイトワンダーライドブックなどと同等で分厚い。

第22章で誕生、イメージ元となったのは光の剣士が読んでいた海外のコミック本「ソードXマン」。
オムニフォースワンダーライドブックが生成される際は力が力だけに素材の1つとなっている。

聖剣サイコウドライバーと連動する「聖剣サイコウドライバーバックル」のシャドーシェルフへ装填すると、使用者を仮面ライダー最光エックスソードマンに強化変身できる。
更にページを開くと、使用者のフォームを変えられる。




「最光発光! Good Luck!」

【名前】 光あれ。
【読み方】 ひかりあれ。
【登場作品】 仮面ライダーセイバー/聖刃
【初登場話】 第16章「世界を救う、一筋の光。」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダー最光 金の武器 銀の武器

【詳細】

仮面ライダー最光金の武器銀の武器の使う必殺技。
最光シャドーでも使用できる。

光剛剣最光で対象へ斬撃を連続で繰り出す他、闇に取り込まれた者を解放する力を持つ。

バリエーションで周囲に光を浴びせ、能力などを無効化することも可能で、イエティメギドの能力で凍りついてしまったものを一瞬で溶かしてしまった。
おそらく聖剣が発する聖なる光のエネルギーを利用する技と推測される。

【余談】

セイバーは本やそれにまつわる事象、用語などが技名に含まれているが、「光あれ。」と句点まで技名に含めているのは、この必殺技が唯一。

言葉としては旧約聖書に記された天地創造の流れにおいて神がつぶやいたとされるものが由来と思われる。
生まれた光を分けることで神は闇を作り出したとされ、原初の聖剣として光の聖剣と闇の聖剣が作られた経緯を考えると一連の流れは聖書を由来とするものと考えられる。





「フィニッシュリーディング! サイコー○○!」

【名前】 エックスソードブレイク
【読み方】 えっくすそーどぶれいく
【登場作品】 仮面ライダーセイバー/聖刃
【初登場話】 第21章「最高に輝け、全身全色。」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダー最光 エックスソードマン など

【詳細】

仮面ライダー最光エックスソードマンなどの必殺技。

3種類あるので、一気に紹介する形をとります。
発動音声なども記載。

聖剣サイコウドライバーと連動する「聖剣サイコウドライバーバックル」に装填されたエックスソードマンワンダーライドブックを閉じる。
その後、エックスソードマンワンダーライドブックのストーリーページの部分を開く。
そこから上部のボタントラーディオライド光剛剣最光の柄の部分で押し、3種ある変身ページの表示を行う。

主に必殺攻撃だが、光あれ。のように特殊なメギド魔人へと囚われた人間を切り離す能力にもなる。

【エックスソードマン】

トラーディオライドを1回押し発動。発動音声は「サイコーカラフル!」。
第21章で使用。

光剛剣最光を構え、エックスの文字を象るように斬撃を連続で対象へ繰り出す。
その際はコミック本をイメージしたエフェクトが出る。

バリエーションとして瞬時にX字に斬り裂く場合もある。

【エックスソードマンパワフル】

トラーディオライドを2回押し発動。発動音声は「サイコーパワフル!」。
第21章で使用。

右腕に持った光剛剣最光と左腕に装備したパワフルエックスソードにて連続で斬撃を対象へ行う。

【エックスソードマンワンダフル】

トラーディオライドを3回押し発動。発動音声は「サイコーワンダフル!」。
第22章で使用。

右脚へ装備したワンダフルエックスソードを基軸にボレーキックの要領にて対象へ必殺キックを放つ。



【名前】 ウル・エルドラードクライシス
【読み方】 うる・えるどらーどくらいしす
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード
【初登場話】 最終話「キミと僕のCHEMY×STORY」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーエルド

【詳細】

仮面ライダーエルドの必殺技。

エルドラドライバーの操作し発動。
ドライバー操作後、展開していた黄金のキューブからドレットルーパー軍式を召喚する。






【名前】 聖剣サイコウドライバーバックル
【読み方】 せいけんさいこうどらいばーばっくる
【登場作品】 仮面ライダーセイバー/聖刃
【初登場話】 第17章「世界を救う、一筋の光。」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダー最光

【詳細】

聖剣サイコウドライバーの一部であり、光剛剣最光と分離して残ったベルトとバックルの名称。

形状は邪剣カリバードライバードゥームズドライバーバックルと酷似しているが、ワンダーライドブックをセットしそれを聖剣で解放するための装置である両者と異なり、このバックル装備はあくまでサイコウドライバーの一部であり聖剣を分離した後に残るパーツである。
セイバー等が持つソードライバー必冊ホルダーのようなものだが、仮面ライダー最光は聖剣そのものがユーリの肉体を吸収し一体化しているため鞘等を必要としていない。

何の役割があるのかというと、さらなるワンダーライドブックを収め、聖剣で撃ち込むことで仮面ライダー最光に様々な能力強化を行う役目が有り、エックスソードマンワンダーライドブックをセットすることで仮面ライダー最光はエックスソードマンへと強化変身を行う。

【余談】

立体物は邪剣カリバードライバードゥームズドライバーバックルと同じ形状をしていて色違い。
カリバードライバー、ドゥームズドライバーバックルはそれぞれワンダーライドブックをセットし聖剣がその力を解放するというスタンスだが、唯一この聖剣サイコウドライバーバックルのみ、本来は聖剣の一部であり後付でワンダーライドブックをセットしてその力をプラスするスタンスという形で性質が異なる。



【名前】 聖剣サイコウドライバー
【読み方】 せいけんさいこうどらいばー
【音声】 大塚明夫
茂木欣一
【登場作品】 仮面ライダーセイバー/聖刃
【初登場話】 第16章「世界を救う、一筋の光。」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダー最光

【詳細】

仮面ライダー最光が使う変身ベルト。

光剛剣最光へ選ばれし者が持つ武具。
ワンダーライドブックを収め、変身を行うと使い手は仮面ライダーとなる。

更に邪剣カリバードライバーへと酷似する「聖剣サイコウドライバーバックル」と併用される。

このベルト自体が「光剛剣最光」の一部でもある。

【機能】

接続金具、ドラブクラウストは「聖剣サイコウドライバーバックル」のシャドーシェルフへと聖剣を収める。
サイコウシェルフはドライバーのワンダーライドブックを収めるための部位。
ワンダーライドブックから力を引き出し、様々な能力を得ることができる。

サイコウクリスタの障壁発生器。
光のベールを展開することで、本体を守り邪悪なものを寄せ付けない。

アラウザルトは覚醒器。
展開することで、刀身が現れ、聖剣が覚醒する。

ソーリスフルゴルは聖剣サイコウドライバーバックルのエネルギー生成器。
二基を同時稼働し、ワンダーライドブックに内包されている森羅万象が持つエネルギーを抽出して、剣士や各種装備を活性化する特性を備えた「ワンダーオール」を生成する。

シャドーシェルフは聖剣サイコウドライバーバックルのワンダーライドブックを収める部位。
ワンダーライドブックから力を引き出して聖剣に伝える役割を持ち、更に同ドライバーを接続できる。

トラーディオライドは聖剣サイコウドライバーバックルの始動装置。
聖剣「光剛剣最光」の打刻器「ライドシグヌム」で打ち込むことで、各部が作動するスターターの役割を持つ。

聖剣サイコウドライバーバックルの外装ガードバインディングはワンダーライドブックの表紙などにも用いられる強固な装甲材を使用している。
戦闘にも耐えうる強度を誇り、あらゆる攻撃を防いで内蔵機器を守る役割を持つ。





【名前】 ドゥームズドライバーバックル
【読み方】 どぅーむずどらいばーばっくる
【登場作品】 仮面ライダーセイバー/聖刃
【初登場話】 第36章「開かれる、全知全能の力。」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダーソロモン
仮面ライダーストリウス

【詳細】

仮面ライダーソロモンや仮面ライダーストリウスが装着するベルト。

目次録を持つ者へ装着される武具。
膨大な情報量のワンダーライドブックを完全に読み込むことが可能となり、使い手は神にも等しい力を持つ存在となる。

オムニフォースワンダーライドブックあるいはグリモワールワンダーライドブックをセットし、上部のボタンドゥームズライドを押すと、ワンダーライドブックのページが展開し変身が行われる。

【余談】

名前の由来は「世界滅亡の日」を意味するドゥームズデイ
立体物は邪剣カリバードライバー聖剣サイコウドライバー(サイコウドライバーバックル)と同じタイプ。



【名前】 ナイトロボ
【読み方】 ないとろぼ
【登場作品】 騎士竜戦隊リュウソウジャー
【初登場話】 第1話「ケボーン!!竜装者」
【分類】 巨大ロボ

【詳細】

騎士竜戦隊リュウソウジャーに登場する巨大ロボの総称。

ティラミーゴモサレックスプテラードンが変形し、リュウソウルを頭部に合体させた人型ロボ形態で、さらに他の騎士竜らが分離合体し様々な形態となる。

全ての騎士竜は全身が大小差異はあれどブロック状に分離し、それを組み上げる形で合体を行う性質がある。
合体すればするほど出力が上がって強力な合体となるが武装等も大きくなるため小回りが効きにくくなる。

必ず中心となる人型ナイトロボへの変形合体が可能な騎士竜が中心となる必要があり、それが上記3体の陸、海、空を担う個体であり、他の騎士竜達は武装や装甲となって合体する。
逆にいわゆるコアロボになる3体以外の合体でナイトロボになることは出来ないが、モサレックスディメボルケーノ(+アンモナックルズ)→スピノサンダーのように、複数の騎士竜同士が合体して新たな騎士竜を構成することも可能。

【余談】

テレビ朝日公式サイトにおける専用ページではそれぞれのナイトロボに「◯◯のナイトロボ」という形でそれぞれの異名が紹介されている。
巨大ロボの総称が用いられる例はあまり見られないが、侍戦隊シンケンジャーに登場する侍巨人のようにないわけではない。








ファイナルウェーブ

「ファァイナルウェィィィブ!」

【名前】 ファイナルウェーブ
【読み方】 ふぁいなるうぇーぶ
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー
【使用者】 ゴーカイジャー

【詳細】

ゴーカイジャー6人が使用する必殺技の総称。

武器(ゴーカイサーベルゴーカイガンゴーカイスピア)のシリンダーにレンジャーキーを差し込んだ後に回転、武器のロックを解除して発動される。
その後、上記の音声がなる。

使用されるレンジャーキーは基本的にジャだけだが、「ゴーカイスクランブル」や「ゴーカイブラスト&スラッシュ」では『秘密戦隊ゴレンジャー』のレンジャーキーも使用されている。



ウイングガントレッド

【名前】 ウイングガントレッド
【読み方】 ういんぐがんとれっど
【登場作品】 鳥人戦隊ジェットマン
海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話(ジェット)】 第3話「五つの力!」
【登場話(ゴーカイ)】 第3話「勇気を魔法に変えて~マージ・マジ・ゴー・ゴーカイ~」
【分類】 共通武器
【所有者】 ジェットマン
【必殺技】 スワニーアタック(ホワイトスワン)

【詳細】

ジェットマン5人が武器とするナックルパーツ。

右腕に装着した5人のパンチ力は重力制御装置によって強化、先端の重力発生装置から最大150Gの衝撃波を発生。
先端から重力波光線「ウイングビーム」が発射される。

第32話や第41話ではレッドホークがパンチを放った後、ブラックコンドルとイエローオウル(第41話ではブルースワロー)が同時にパンチを放ち、
最後にホワイトスワン、ブルースワロー(第41話ではイエローオウル)がウイングビームを放つ合体技を披露した。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

ホワイトスワンキーを扱い、ホワイトスワンへ豪快チェンジしたゴーカイピンクが使用する武器として用いる。









【名前】 キシリュウオーアンキローゼ
【読み方】 きしりゅうおーあんきろーぜ
【登場作品】 騎士竜戦隊リュウソウジャー
【初登場話】 第10話「無敵のカウンター」
【分類】 巨大ロボ/ナイトロボ
【スーツアクター】 藤田洋平
【合体コード】 「竜装合体」
【出力】 1175万馬力
【構成マシン】 ティラミーゴ
トリケーン
アンキローゼ
【必殺技】 アンキローゼボンバー

【詳細】

ティラミーゴトリケーンアンキローゼの3体の騎士竜が竜装合体し、ピンクリュウソウルを頭部に冠した剛健のナイトロボ。

パーツ配分はキシリュウオースリーナイツをアンキローゼメインで組み直したもの。
胸部にアンキローゼの頭部が移動。
右腕にはティラミーゴのテイルウィップを装着、左腕にはアンキローゼの後部の部分にドリルとキャノンを組み合わせた武器のナイトハンマーを装備し、パワフルな接近戦を得意とする。

操縦のメインはアンキローゼのパートナーであるリュウソウピンクだが、レッド、ブルーも乗り込み三位一体で操る。

必殺技は「アンキローゼボンバー」。

【余談】

第6話ではキシリュウオーファイブナイツの戦闘の際に幻影として登場。
正式登場したのは第10話となる。

テレビ朝日公式サイトではナイトロボの紹介が更新されなかった。




【名前】 アンキローゼボンバー
【読み方】 あんきろーぜぼんばー
【登場作品】 騎士竜戦隊リュウソウジャー
【登場話】 第10話「無敵のカウンター」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 キシリュウオーアンキローゼ

【詳細】


左腕に備えたナイトハンマーにエネルギーを集中させ、巨大なハンマーの幻影を振り下ろして敵を粉砕する。
トロールマイナソーのカウンター攻撃を封じた後、決め手として使用し見事撃破した。



「さらばだ、壬琴…」

【名前】 爆竜トップゲイラー
【読み方】 ばくりゅうとっぷげいらー
【声】 緑川光
【登場作品】 爆竜戦隊アバレンジャー
【初登場話】 第19話「よろしくアバレアミーゴ」
【分類】 爆竜
【合体】 キラーオー
キラーアバレンオー など
【口癖】 「~ゲラ」
【相棒】 アバレキラー

【詳細】

アバレキラーが相棒とする爆竜。

ダイノアースの環境でトゥプクスアラの頭部が超スピアー進化、ボディが超ジェットファン進化している。

かつてダイノアースの都市を一夜にして滅ぼした程の凶悪な性格で、かつての竜人たちに封印されていたが、
エヴォリアンのアノマロガリス侵攻の折としてアナザーアースへ飛来した。

両翼が羽ばたくことで突風を起こし、想定上は全ての爆竜と合体できる。

相棒のアバレキラーを「人間」と呼ぶ(最期の瞬間は上記の台詞を参照)。

爆竜ステゴスライドンと合体し、キラーオーとなる。

【余談】

声を演じる緑川氏は『救急戦隊ゴーゴーファイブ』の龍皇子サラマンデス以来、スーパー戦隊シリーズにおいて怪人の声を何度か演じている。




【名前】 爆竜必殺デススティンガー
【読み方】 ばくりゅうひっさつですすてぃんがー
【登場作品】 爆竜戦隊アバレンジャー
【初登場話】 第23話「アバレ電波ドギューン!」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 キラーオー

【詳細】

キラーオーの必殺技。

武装のゲイルスピアへエネルギーを集め、標的へと投げつけて貫いたりできる。




【名前】 爆竜必殺デスコンバッション
【読み方】 ばくりゅうひっさつですこんばっしょん
【登場作品】 爆竜戦隊アバレンジャー
【登場話】 第20話「キラーオー、アバレ初め!」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 キラーオー

【詳細】

キラーオーの必殺技。

体内の電磁エネルギーを顔面の部分へと集める。
その後、強力な破壊光線として標的に放つ。

劇中では技を使用したのは1回のみ。




【名前】 テガソードイエロー(大獣神)
【読み方】 てがそーどいえろー(だいじゅうじん)
【音声】 梶裕貴
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第31話「俺がティラノだ!世を救う意志」
【分類】 巨大ロボ
【出力】 不明
【構成マシン】 巨神テガソード
ジュウマンモス
【必殺技】 超伝説・礼賛斬り

【詳細】

テガソードイエローの特殊形態。

熊手真白が俺様リングのセンタイリング ジュウレンジャーを使ってテガソードイエローの両腕を大獣神の両腕へ換装させた。
大獣神の力を用いる。

操縦は暴神竜儀が担当。

必殺技は雷光斬りを再現した「超伝説・礼賛斬り」。





【名前】 テガソードレッド(トッキュウオー)
【読み方】 てがそーどれっど(とっきゅうおー)
【音声】 梶裕貴
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第25話「ド根性警察、晴れ渡る!」
【分類】 巨大ロボ
【出力】 不明
【構成マシン】 巨神テガソード
トッキュウレッシャー
【必殺技】 なし

【詳細】

テガソードレッドの特殊形態。

熊手真白が俺様リング5つ、センタイリング トッキュウジャーを使ってテガソードレッドの両腕をトッキュウオーの両腕に換装させた。
トッキュウオーの力を用いる。

操縦は熊手真白が担当。

公式サイトでは腕だけトッキュウオーのテガソードレッドと記述されている。

必殺技は「フミキリケン烈車スラッシュ」。

最終更新:2026年04月16日 12:52