| 【ライダー名】 |
仮面ライダーディケイド コンプリートフォーム ジャンボフォーメーション |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでぃけいど こんぷりーとふぉーむ じゃんぼふぉーめーしょん |
| 【変身者】 |
仮面ライダーJ(仮面ライダーディケイド) |
| 【スペック】 |
不明 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーディケイド |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー(2009年) |
【詳細】
ジャンボフォーメーションによって巨大化した仮面ライダーJ(仮面ライダーディエンドが召喚)が腰に仮面ライダーディケイドがファイナルフォームライドの力で変形したジャンボディケイドライバー(ディケイドライバー)を装着し変身した形態。
仮面ライダーディケイド コンプリートフォームの姿をとっているが、ベルトはディケイドライバーにて強化アイテムのケータッチがセットされていない。
仮面ライダーディケイドの人格が仮面ライダーJの体を支配する形となる。
見ためはコンプリートフォームそのものである。
登場は劇場版のみで以後の作品には登場はしない。
仮面ライダーJでも苦戦したキングダークを軽く圧倒し、全員がライダーカードとなり力を合わせて発動する「ジャンボディメンションキック」で葬り去った。
V1システム
| 【ライダー名】 |
V1システム |
| 【読み方】 |
ぶいわんしすてむ |
| 【変身者】 |
北條透 |
| 【スペック】 |
パンチ力:1t キック力:4t ジャンプ力:ひと跳び15m 走力:未記載 |
| 【声/俳優】 |
山崎潤 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアギト(2001年) |
| 【初登場話】 |
第22話「運命の対決」 |
【詳細】
北條透が立案し装着した特殊強化用スーツ。
G3システムに対抗して北條透が開発を依頼し完成した。
仮面ライダーG3のノウハウを元としている。
『仮面ライダー図鑑』では「V-1」名義となっている。
仮面ライダーG3と同等あるいはそれ以上の戦闘力を持ち、実際にアンノウンを撃退するなどの活躍を見せた。
だが、戦闘訓練中に仮面ライダーG3-Xが暴走し破壊されてしまう。
G3と同じような銃火器を持つ。
必殺技は皆無。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーG3-X |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじーすりーえっくす |
| 【変身者】 |
氷川誠、津上翔一(アギト) 小野寺ユウスケ、海東大樹、警察官(ディケイド) |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.5t キック力:7.5t ジャンプ力:ひと跳び20m 走力:100mを8秒 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーG3 |
| 【声/俳優】 |
要潤 賀集利樹 戸谷公人 村井良大 ほか |
| 【スーツ】 |
伊藤慎 永徳 押川善文 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアギト(2001年) 仮面ライダーディケイド(2009年) |
| 【初登場話】 |
第23話「資格ある者」 |
【詳細】
アンノウンの戦闘で得た仮面ライダーG3の運用データを元に、システム面から全てを見直して開発された特殊改造服。
決め手に乏しく苦戦も多かったかつてのG3を遥かに上回る性能を秘め、アンノウンに対しても有効な戦闘力を獲得。
最大の特徴はスーツ自体にAIを搭載することにより経験を積んで学習する「生きたスーツ」なのだが、AIがその場に応じて有効な手立てを装着者に強制、人体にかかる負担が非常に大きく、最悪戦闘力を損なうことに繋がってしまう欠点がある(この欠点は先に開発されていた
G4システムに似たシステム)。
完成直後はG3の装着者であった氷川はこのスーツを着こなすことが出来ず、「仙人の境地」に達している津上翔一が使いこなすことが出来た。
後に「AIを制御するチップ」を搭載したことで、氷川誠でも使いこなすことが出来るようになり、重火器を用いた高い戦闘力を発揮できるようになった。
更なる力を覚醒させていくアギトたちには一歩劣る面が見られ、
苦戦も多かったが、最終回では高位アンノウンに対し互角以上の戦闘を繰り広げている。
AIを制御しているとはいえ装着者に強いる負担は大きかったのか、
終盤では装着者の氷川は失明の危機に陥る(井上脚本作品での2号ライダーに見られる展開でもある。)。
【各部機能】
G3の装備を順当にバージョンアップさせた装備、機能が多い。
全身を包み込むG3パワージャケット2はG3用に比べ、内側に編み込んだ特殊鋼の硬度、耐熱、保湿、通気性とも耐性が向上。
赤い複眼はG3のMDSSのレンズ部を高感度に調整し、カバーレンズ部の強度を向上させたレッドアイザー(MDSS・Ver2)へとパワーアップ。
視認感度はG3の3倍に及ぶ。
口元を覆うパーフェクターは水から酸素を生成することで水中での呼吸を可能にし、猛火の中では一酸化炭素や毒ガスを分解し、ろ過することで装着車に新鮮な酸素を供給する。
これによってG3-Xの行動範囲は大幅に拡大している。
胸部を覆うパワーチェストはハイメタル成形による三重構造となり、G3よりも強度が向上。
その内側に格納されるパワーコンバーターラングは高出力小型ジェネレーターを持ち、バッテリーから供給される電力を数十倍の出力に変換、供給を行うG3-Xの動力心臓部である。
G3と同じゼロ・エミッションフューエルバッテリーを装備し電気エネルギーを蓄積した無公害の燃料電池である基本仕様のまま、蓄積容量が倍増しつつ重量が3分の1に減少し機動性の向上に貢献。
タートルシェルと呼ばれるバックパックにバッテリーが搭載され、下のマウントスペースにはGX-05用のエネルギーマガジンの予備を装着可能。
パワーコンバーターラングとタートルシェルはジェネレーターバックルによって接続され、内側にエネルギーを循環させるためのパイプが通っている。
またGバックルはバッテリー強化に伴ってインジケータの振り幅が調整されている。
両肩を保護するハイメタル製のパワーアーマーは特殊ジュラルミン鋼の約5倍の強度を持ち、左肩部には「G3-X」の文字が刻まれている。
パワーコンバーターラングが発する廃熱を外部に放出する強制放熱ダクトも持つ。
両腕にはG3-X用の情報端末G-COM(Ver.2.0)を持つが、OSのバージョンアップによりアクセススピードが上昇した。
大腿部には武器をマウントするアームズマウントを備え、右にはGM-01を、左にはGK-06を接続。
電極ポイントにより装着した武器にエネルギーをダイレクトにチャージする。
全身各部のサーボモーター類はG3の倍以上に強化されたPLSS(ver.2.0)を搭載。
脚部保護のため胸部パワーチェストと同等の多重構造装甲とエアフィットバッグを内蔵されている。
単独での決め手は「GX-05 ケルベロス」の掃射。
また、GXランチャーから放たれるケルベロスファイヤーではアギトのライダーキックと同等の火力を誇る。
【活躍】
G3のバージョンアップとして登場するも、上記の通り氷川誠は扱いきれず、AIの調整を行うことでようやく実戦に投入できた。
性能は大幅に向上したことでG3時代とは違い、単独でもアンノウンと渡り合うことが可能となった。
【余談】
口部パーツは「パーフェクター」、ヘルメット部は「レッドアイザー」という名前が付いており、2つの名称は仮面ライダーXの変身アイテムと同じ名称で、同ライダーへのオマージュとなっている。
『ディケイド』では小野寺ユウスケなどが装着している。
仮面ライダーになりたかった男
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーG3 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじーすりー |
| 【変身者】 |
氷川誠(アギト)など |
| 【スペック】 |
パンチ力:1t キック力:3t ジャンプ力:ひと跳び10m 走力:100mを10秒 |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーG3-X |
| 【声/俳優】 |
要潤など |
| 【スーツ】 |
伊藤慎 永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアギト(2001年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
第1話「戦士の覚醒」 EP31「2001:めざめろ、そのアギト!」 EP32「2001:アンノウンなキオク」 |
【詳細】
人間の力で未確認生命体に対抗するべく開発された強化装甲服。
「G」とはGenerationの頭文字で、「3」とは三代目というところから。 ライダーの装着者は「氷川誠」。
未確認生命体四号の能力を再現することを目的として設計され、「グロンギ」相手であったら十分に対抗できたはずだった。
だが、現れたアンノウンはそれを遥かに超える力を持っており(実際、『ディケイド』のアギトの世界ではグロンギがアンノウンになす術なく倒されているシーンが存在する)、G3でも勝つのは難しかった。
実は後に恒例となる「装着型」仮面ライダーの第一号。
「アンノウン」の出現を受けてから装甲を装着しているため、直感で出現場所を察知しているアギトには一歩遅れることが多く、戦闘力の問題もあり撃破したアンノウンは少ない。
唯一決定的なダメージを与えられるのはグレネード弾の「GG-02 サラマンダー」のみであったが、後にバージョンアップされ
G3-Xとなった。
【各部機能】
基本仕様はバッテリーから供給された電気エネルギーを増幅し全身に供給してサーボモーター類で人間の身体機能を底上げする形となっている。
人間が着込む形のロボットのようでもあるが、各武装は厳重にロックが掛けられ使用するたびに司令官からの認証が無い限り扱うことは出来ない。
G3の頭部マスクは視力、聴力を機械の力を持って強化する。
マルチダイレクトスコープシステムの略称、MDSSはマルチグラスシステムを採用した人工複眼であり、広視覚、超望遠、電子顕微鏡等の機能が統合されている。
この機能を使うことで5km先の物体も視認できる。
額のオプティクスサーチャーは右耳部分にあるスイッチを押し追跡対象物に向けることでGPSを用いてその位置を知る事ができる。
左耳の下部分にはGトレーラーに映像情報を送るHDVCというマイクロカメラを装備。G3の装着者の目線に同調しG-COMを通して送信される。
G3の額から伸びる3本のアンテナはそれぞれ役割が異なり、右側のインフォロッドはGトレーラーからの司令電波や警察無線の受信を行いライブラリーにアクセスする。
左側のGPSロッドは電波を放射してG3の現在位置情報を衛星システム経由でGトレーラーに通知させる。
中央部は電子マーキングしたアンノウンの居場所を感知するエクサマインドロッドとなっている。
G3の装着者の全身は特殊金属糸で編まれた金属布を防弾シリコンでコーティングし牛のオイルスキンで包んだG3インナージャケットに覆われている。
電子制御によって耐熱耐寒に優れる。
上半身は特殊ジュラルミン合金を何層にも重ね合わせたバリアントプロテクターと呼ばれる超合金製の盾に守られている。
マグナム弾や2000℃の炎にも耐えるその装甲の内側にはパワージェネレーターを内蔵したコンバーターラングと、稼働のためのバッテリーであるゼロエミッション・フューエルバッテリーが組み込まれている。
無公害の燃料電池であるゼロエミッション・フューエルバッテリーから供給された電気エネルギーをコンバーターラングの機能で増幅し、G3は常人の10倍近いパワーを発揮する。
またバリアントプロテクターには仮面ライダーG3が警視庁の管轄下で運用されていることを示す桜の代紋のレリーフが刻まれている。
手首に巻かれたパワーリストレシーバー、膝、足首に備わるパワーレッグサーボはコンバーターラングから信号をキャッチし、装着者の腕力と脚力をパワーアップさせる。
手を保護するアームズアタッチメントポイントは外側を特殊ジュラルミン装甲に守られ、内側にはG3の各種専用装備と本体を接続するための電極を内蔵しエネルギーを供給する仕組みとなっている。
また左腕にはG3専用情報端末であるG-COMを内蔵。警視庁本部のライブラリーに直接アクセスしポップアップディスプレイによる情報検索が可能。
頭部のMDSSやHDVCの情報をハードディスクに記録する電子警察手帳としても機能する。
両肩や関節部は特殊ジュラルミン製パッドのアーマーパッドが保護。
軽量かつ堅牢でありアンノウンの剣や斧でも切り裂けない…とされる。
腰部、臀部を防護するのは特殊ジュラルミン製パッドのヒップガード。
電子制御で大腿部からつま先までを制御し脚力を大幅に強化するパワーレッグサスペンションシステムPLSSを内蔵する脚部は、レッグガードという外装で守られている。
三重構造の多段装甲であり、胸部と同様に堅牢に作られている。
【活躍】
番組開始以前に公開された情報では「完成前にグロンギが壊滅したため廃棄される予定だった」となっているが、
実際の本編では「未確認生命体の再来に備え用意されていた」という設定へ変わっている。
そのためグロンギ相手では有効に戦えるはずだったが、それ以上の力を持つアンノウン相手には常に劣勢を強いられていた。
『小説 仮面ライダーアギト』では前述の「クウガ」と繋がる設定が消え、純粋に対アンノウン用を想定し開発されたこととなる。
『小説』劇中ではG3-Xは登場せず、終始当初のままだったが、それでも「アギト」との共闘でアンノウンを倒すなどの成果を上げており、
エピローグでは氷川誠の発案によって、TV本編最終話のG5のごとく大量生産されて一部隊を形成していることが言及された。
『ディケイド』ではアギトの世界にて登場。
更には「ディエンド」の召喚するライダーとしても出てくる。
『ジオウ』では「尾室隆弘」の主導の元で大量に生産されている(アギト本編で言及された「G5」についてはコスト問題があるらしい)。
原典でG3-Xを装着していたように変身能力を失った津上翔一も装着している。
氷川「「誰にでも扱える」んですから」
| 【ライダー名】 |
G3-MILD |
| 【読み方】 |
じーすりーまいるど |
| 【変身者】 |
尾室隆弘 |
| 【スペック】 |
パンチ力:約1t キック力:約2t ジャンプ力:ひと跳び5m 走力:100mを約13.5秒 |
| 【ベース】 |
仮面ライダーG3 仮面ライダーG3-X |
| 【声/俳優】 |
柴田明良 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアギトスペシャル 新たなる変身 |
【詳細】
劇中ではG3ユニットのメンバーの尾室隆弘が装着し、ビートルロードと戦闘を行った。
G3-Xと同様にオートフィット機能を搭載し、誰が装着しても扱えるようAIによる戦闘サポートなどはカットされている上に身体スペックもG3より低い(パンチ力などは「約」とついてG3と同程度だが機動性が下がっている)。
運用目的としてはアンノウンと戦うG3-Xのサポート、現場先行、被害者の保護などを担当することを想定し、背部のバッテリーはG3-Xと同一のものが搭載されているため、G3-Xの補給ユニットとしての運用も可能。
G3-Xの仕様を受け継ぎつつ、G3をベースに量産化した形となっている。
使用武器はなし。
『仮面ライダー図鑑』では名称が「仮面ライダーG3マイルド」と記載される。
テレビスペシャルに登場し、ビートルロードとの戦闘時に大破するが、這いずりながらも自身のバッテリーを外しエネルギーが切れそうなG3-Xに与え勝利に貢献した。
だが、この戦いでアンノウンに敗北したことから、同機体の量産計画は見送りされた。
「灼熱の獅子(しゃくねつのしし)、ガオレッド!」
| 【ヒーロー名】 |
ガオレッド |
| 【読み方】 |
がおれっど |
| 【変身者】 |
獅子走 |
| 【変身アイテム】 |
Gフォン |
| 【変身コード】 |
ガオアクセス! |
| 【声/俳優】 |
金子昇 |
| 【スーツアクター】 |
福沢博文 |
| 【登場作品】 |
百獣戦隊 ガオレンジャー スーパー戦隊最強バトル!! |
| 【初登場話】 |
Quest1「獅子、吼える!!」 |
【詳細】
獅子走がGフォンを使い変身する『百獣戦隊 ガオレンジャー』における「レッド」の戦士。
現役の獣医という経歴を持ち、動物の思いを聞き取る。
メンバーの中で最後に加入したが、「ガオライオン」へ認められガオレンジャーの正式なリーダーとして加入することになった。
共通武器は「獣皇剣」。
専用の武器「ライオンファング」による接近戦を得意とし、
序盤から使用可能になったライオンファングが変形した「ガオメインバスター」による銃撃戦という形での対応が可能。
必殺技は複数にある。
必殺武器の「破邪百獣剣」を振るう際には主に中心となる。
所有する「ガオの宝珠」は「ガオライオン」をメインとして「ガオゴリラ」、「ガオファルコン」、(ガオコング)などの宝珠を所持。
基本的に1つずつ宝珠を呼び出すが、中盤より「ガオファルコン」が復活したことで、
新武器となる「ファルコンサモナー」を使って、単独にて精霊王を作り出せる数の「宝珠」を召喚できるようになった。
「天空の王者、ジュウオウバード!」
| 【ヒーロー名】 |
ジュウオウバード |
| 【読み方】 |
じゅうおうばーど |
| 【変身者】 |
バド |
| 【変身アイテム】 |
ジュウオウチェンジャーファイナル |
| 【変身コード】 |
本能覚醒! |
| 【声】 |
村上幸平 |
| 【スーツアクター】 |
今井靖彦 |
| 【登場作品】 |
動物戦隊 ジュウオウジャー |
| 【初登場話】 |
第37話「天空の王者」 |
【詳細】
ジューマンのバドがジュウオウチェンジャーファイナルへ変身+1のコードを入力し変身する「オレンジ系統」の追加戦士。
野性解放にてイーグルと同様、両腕から翼がはえ、飛翔能力を付加できる。
大和に「ジューマンパワー」を与えたバドが持つ最後の王者の資格が、地球の力で変化した「ジュウオウチェンジャーファイナル」を使う。
見た目はジュウオウ イーグルの色違いとなる。
変身前も使用している「イーグライザー」という固有武器も有しており、
これを剣として扱い、鞭のように振り回して戦うこともできる。
必殺技はイーグライザーを使用する独自の技「グライドフェザースラッシュ」、イーグルと共通の「ライザースピニングスラッシュ」。
「燃え盛る豪炎の戦士」
【詳細】
燃え盛る火炎の力を宿し、上半身の筋肉が著しく発達したアギトの強化形態。
全フォーム中、最大のパワーを有し、炎のエネルギーを集中して放つパンチは45tにも及ぶ破壊力がある。
ただし、パワーに特化するあまり制御が困難で、『アギト』のTVSPでは暴走したこともある。
アギトの頭部のクロスホーンは変身直後から全開状態となっており、
基本形態を遥かに超えた戦闘力を発揮することも可能。
フォームの防御力は硬度10と記されている。
「水のエル」という強敵の登場に呼応し「アギトの力」の進化が始まり、「津上翔一」がトラウマとなっている相手の水のエルへの恐怖心を克服したことで変身が可能になった。
『超スーパーヒーロー大戦』では「超ヒーローカード」で召喚される「最強ライダー」の1人として登場。
【各部機能】
バーニングフォームの頭部はクロスホーンが6枚に展開した状態を保つ形となる。
黄金色に染まったコンパウンドアイズはグランドフォームの3倍の視力を持ち、30km先の人間の顔すら識別が可能。
上半身のバーニングチェストは燃えたぎる炎の力を抑制する防具。
更には全身へみなぎる力が胸部のワイズマン・モノリス近辺へと集まり、「アギト」の内側からの「エネルギー」による自壊を抑えている。
両拳のバーニングアームは常時、高温の状態を保ち、「バーニングライダーパンチ」を放つため、炎の力のエネルギーを集中している。
両腕の部位を覆うアームアタックシールドは手首の関節を守る強化骨格の一部で、「バーニングライダーパンチ」を繰り出すことで生じる凄まじい衝撃を吸収する役割を持つ。
アームズカッターは両前腕部についた3枚の鋭利な刃で、厚さ30cmの鋼鉄の板さえも切断する威力がある。
両脚部のバーニングレッグは「バーニングライダーパンチ」を放つ際には全身に込められた力を支え、更にバネとしても重要な役割を担うため、炎の力がみなぎっている。
両つま先の部分となるトゥアーマーは「バーニングライダーパンチ」を繰り出すことで生じる凄まじい衝撃と余剰エネルギーを放出することが可能。
必殺技は45tの破壊力を持つパンチを叩き込む「バーニングライダーパンチ」(キック技はない)。
オルタリングから出現するシャイニングカリバー(シングルモード)に炎のエネルギーを宿して相手を斬り裂く「バーニングボンバー」。
「マキシマムゾンビ! マキシマムガシャット! ハイパー不滅(コーリング!)復活! 不滅!
蘇れ尽きぬ命! アンチェイン最高ゲーマー! ハイパー不滅ゲンム!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲンム ハイパー不滅ゲーマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげんむ はいぱーふめつげーまー |
| 【変身者】 |
檀黎斗(ヒューマギア) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【ジャンル】 |
不滅ゲーム |
| 【声/俳優】 |
岩永徹也 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアウトサイダーズ(2024年) |
【詳細】
檀黎斗(ヒューマギア)がゲーマドライバーの両スロットにマキシマムゾンビガシャットとハイパー不滅ガシャットをセットし変身したゲンムの超強化形態。
変身コールは「グレード不滅」。
中間形態があるようだが、現状は不明。
以前、アウトサイダーズep.0などで変身した
無双ゲーマーをベースとしつつ、ゲンムの代表的なフォームである
ゾンビゲーマーの要素を盛り込んだような姿。
カラーリングは白で、ゾンビゲーマーに合わせている。
ガシャットの仕様を考えると、エグゼイドの
ムテキゲーマーに酷似した形態であり、無双ゲーマーはあらゆるダメージをものともせず相手に攻撃を加えて倒し切る、いわばスーパーアーマー状態のフォームであるのに対し、ハイパー不滅ゲーマーはゾンビゲーマーにも似た「不滅の主人公があらゆる敵をなぎ倒す究極のチート(ゲーム)」。
檀黎斗(ヒューマギア)の言葉通り、敵の攻撃もものともせず、どのようなダメージでも決して滅びず相手に食らいつく。
基本的にエグゼイドのライダーは展開されたゲームエリア内で様々な機能を付与され、それを駆使するシステムであり、かつての檀黎斗はその仕様をフルに活かす形でゾンビゲーマーやムテキゲーマーといった数々のチートゲームを作り上げてきた。
このハイパー不滅ゲーマーもその一つと言えるが、どのような原理で圧倒的耐久性を発揮しているのかは定かではない。
防御力というより耐久性に重きを置いているのか、攻撃性能はそれほどでもない模様。
ある意味、無双ゲーマーとハイパー不滅ゲーマーで、攻撃と耐久のステータスを分けているのかもしれない。
それもまたゲーム的だろう。最も檀黎斗はゲーマーではなく、ゲームクリエイターだが。
仮面ライダーゼインと戦うもハイパー不滅ゲーマーのチートによって決着がつかず、やむを得ずゼインは仮面ライダーゼロツーのゼインカードを使い勝利する未来を演算しようとした。
しかし、それこそが檀黎斗の狙いでもあり、
裁断されたゼロツーのゼインカードの残骸をガシャコンバグヴァイザーで吸収することで、そのデータを入手し活用した。
必殺技は名称不明。
【余談】
スーツはゲンムゾンビゲーマーレベルXと無双ゲーマーの改造と思われる。
「幻夢無双! 無双ガシャット!(ガッチャーン!) 無双レベルアップ!
掴み取れ栄光のエンディング! 漆黒の天才プレジデント! グレード無双ゲンム!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲンム 無双ゲーマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげんむ むそうげーまー |
| 【変身者】 |
檀黎斗(ヒューマギア) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【ジャンル】 |
無双ゲーム |
| 【声/俳優】 |
岩永徹也 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゲンムズ スマートブレインと1000%のクライシス(2022年) |
【詳細】
檀黎斗(ヒューマギア)がゲーマドライバーの両スロットに幻夢無双ガシャットをセットし変身したゲンムの超強化形態。
ムテキゲーマーを模したフォームだが、使用するガシャットの種類は異なる。
変身コールは「
グレード無双」。
戦闘を行った「サウザンドアーク」に対抗するため、自身に更なるラーニングを行い、アップデートした檀黎斗が変身。
ガシャコンウェポンは未使用。
戦闘力は未知数。
能力としてクロノスの「ポーズ」も使える。
必殺技は特定の連続攻撃を繰り出す「ゲンムクリティカルフィナーレ」。
【余談】
スーツはゲンムアクションゲーマーレベル0の改造と推測される。
久々の『エグゼイド』という作品由来の新フォームとなるが、前年には『ゴースト』に関連する
新ライダーが登場している。
「ロボットゼリー! 潰れる!流れる!溢れ出る! ロボットイングリス!ブラァ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーグリス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぐりす |
| 【変身者】 |
猿渡一海 |
| 【スペック】 |
パンチ力:31.3t キック力:34.3t ジャンプ力:ひと跳び54m 走力:100mを2.5秒 |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーグリスブリザード 仮面ライダーグリスパーフェクトキングダム |
| 【声/俳優】 |
武田航平 |
| 【スーツ】 |
藤田慧 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー(2017年) 仮面ライダービルド(2017年) |
| 【初登場話】 |
第18話「黄金のソルジャー」 |
【詳細】
猿渡一海がスクラッシュドライバーとロボットスクラッシュゼリーを使って変身したビルドにおける3人目の仮面ライダー。
北都に横流しされたスクラッシュドライバーのデータを使って内海成彰が開発、北都にあったロボットフルボトルの成分を元にしてスクラッシュゼリーを作ったと思われる。
フルボトルをより発展させたスクラッシュゼリー、それに対応したスクラッシュドライバーを使って変身しているため、
フルボトル]を使うライダーと性能が異なっており、一海自身が戦い慣れしている上に各部機能を熟知した戦い方を取るため、
ビルドはおろか、登場当初は
仮面ライダークローズチャージをも圧倒する力を見せた。
なお、仮面ライダークローズチャージと同等のスペックは初期値であり、変身者のハザードレベル上昇に伴い増大していく。
ハザードレベルが表記された時点で、一海のハザードレベルは「4.2」。
その時点で龍我のハザードレベルは「4.0」であり、ハザードレベルの高さがスペックに反映されるため、
グリスがクローズチャージを圧倒できたのも納得の話である。
変身の際にはビーカーのようなエネルギーフィールドが展開しそこに満たされたゲル状の液体が素体を構成、
頭部から勢い良くゼリーが噴出し各部アーマーを形成して完了する。
これ自体はクローズチャージと同様だが、銀色の素体を持つチャージに対し、グリスの素体スーツは金色と対になっている。
なお、吹き出すヴァリアブルゼリーは金色だが、スクラップフィニッシュ発動時には黒色のゼリーが引き出し、その様子はあたかも烏の羽のようにも見える。
専用武器は「ツインブレイカー」。
ビームガンとパイルバンカーを使い分ける武器だが、グリスは射撃戦を重視しているため主にビームモードで使用、距離に応じてアタックモードも使用する。
第40話ではドラゴンスクラッシュゼリーを利用したことで、能力が作用し、両腕へと同時に装備できるようになる。
第46話ではクローズマグマの使用した武器「ブリザードナックル」の改良版「グリスブリザードナックル」を使う。
【各種機能】
頭部はヴァリアブルゼリーが硬化したGヴァリアブルヘッドアーマーに保護されたグリスヘッド。
攻撃を受ける度、アーマーの内部構造やゼリーの密度バランスを最適化し耐久性を向上させる。
顔面にはクリアフェイステクターと呼ばれる装甲パーツが装着されており、衝撃吸収性に優れたゲル状のクッションが装甲下に取り付けられ、敵の攻撃が直撃した場合でも頭部へのダメージを最小限に留める。
側頭部にはGバトルモジュールと呼ばれるデータ収集装置があり、集めた戦闘データから戦闘相手の能力を正確に把握し、
全身の状態管理、及び装甲の応急補修が可能。またツインブレイカーに転送シグナルを発信し、手元に出現させる機能も持つ。
内部アーマー頭頂部にはスクラッシュファウンテンというゼリーの噴出装置があり、スクラッシュドライバーのゼリータンクとつながっているため、
変身時に大量のヴァリアブルゼリーが噴出し、アーマー形成が行われる。
また、ストラグルエンハンサーという変身者の闘争心を掻き立て各機能を最適化する装置が内蔵されており、より高い能力を引き出せるようサポートを行い、場合によっては基本性能を超えた戦闘力を引き出すことも可能。
視覚センサーであるツインゼリーアイは変身者の反応速度を強化、格闘戦に置ける命中率と回避率の引き上げを行う。
グミのような弾力性を有し、ハードスマッシュに殴られてもワレナイ。
全身を包む対衝撃ボディスーツであるGエンハンスメントスーツは戦闘ダメージから変身者を保護、ハザードレベルに応じた身体強化を行う。
これによって凄まじい身体能力を獲得し、スーツ内部に張り巡らされたゼリーパイプがドライバーとつながっていて、全身各部の噴出ユニットを繋ぐ役割を持つ。
胸部装甲は頭部と同様の機能を持つGヴァリアブルチェストアーマーで保護。
両肩部にはマシンパックショルダーと呼ばれる装甲が備わり、必殺技を発動時に内部に蓄えられたゼリーを勢いよく噴射、その特性を活かした特殊攻撃及び、武装化を実行する。
スーツ内部の伸縮ゲルパッドが各動作をアシストするフォースクラッシュアームは腕力や運動速度を大幅に引き上げ、
戦闘を積み重ねることでゲルパッドが変身者の肉体に馴染み、より高い攻撃性能を発揮していく。
脚部も同様の機能を持つフォースクラッシュレッグとなっており、後述する強化グローブと強化シューズによる攻撃を最大限補佐する。
ツインブレイカーを利用した連続格闘攻撃を得意とするロボストラグルグローブは、変身者の闘争心が高まるにつれてパンチ攻撃の威力が上昇。
掌にはマシンスプラッシュアーモリーという噴射攻撃装置があり、内部に蓄えられたヴァリアブルゼリーを必殺技発動時において、
特性を活かした特殊攻撃、武装化を行う。
フルボトルをドライバーにセットした「チャージクラッシュ/ディスチャージクラッシュ」の発動時にはマシンスプラッシュアーモリーでフルボトルの性質に応じた形状のゼリーを形成、
ヘリコプターフルボトルでプロペラを作り飛行するなどのシーンがある。
バトルシューズであるロボストラグルシューズは打撃式の破砕装置を内蔵し、踏みつけ攻撃で岩盤をも崩壊させる威力を持つ。
グローブと同様、変身者の闘争心が高まるにつれ、キック攻撃の威力が上昇していく。
必殺技はドライバーにセットしたロボットスクラッシュゼリーを潰して発動するライダーキック「スクラップフィニッシュ」と、
ツインブレイカーを使った「シングルフィニッシュ」、「ツインフィニッシュ」など。
一度スクラップフィニッシュを発動したスクラッシュゼリーをツインブレイカーに装填し、ツインブレイクを発動するという大技も披露したことがあるが、肉体の負荷が大きく使用して間もなく変身解除を余儀なくされた。
また、第26話ではスクラップフィニッシュとツインフィニッシュを同時に発動する技を行い、エンジンブロスを撃退している。
【活躍】
劇場版で先行登場、北都で生み出されたフルボトル2本の奪還に登場。
高速で2大ライダーが戦っていたガーディアンを撃破し、フルボトル2本を奪っている。
ビルド、クローズには認識はされたものの、正体はわからずじまいだった。
ビルド本編では2017年最後の放送の第16話で一瞬だけ、その姿を現しており、東都へのゲートを破壊している(第17話では変身前のみ)。
第18話で正式参戦、変身が解けた三羽ガラスのために現れ、ビルド、クローズチャージの前で変身して2大ライダーを変身解除まで追い詰めた。
彼自身のハザードレベルの上昇はこれ以上見込めないらしく、ハザードトリガーによるレベル強化も出来ないらしい。
「ライダーシステム」を凌駕する戦闘力を持つエンジン&リモコンブロス、仮面ライダーローグと言った西都の戦力を相手取った際には遅れを取ることも多かったが、
「闘争心が打撃力を強化する」スクラッシュドライバーの性質ゆえか、散っていった三羽ガラスの弔い合戦である西都の代表戦においては、
これまで歯が立たなかったエンジンブロスに対し当初は劣勢だったものの、次第に打撃攻撃が通り始め、スクラップフィニッシュ+ツインフィニッシュの大技で勝利した。
その後もハードガーディアンの投入、仮面ライダーエボルの存在など、作中のパワーインフレが駆け足で上がっていく中でも、
新たな武装などなく、地道にハザードレベルを上げつつ対応している。
第40話ではロストボトルを使用した処置を受けてしまい、肉体消滅の危機に陥るが龍我から餞別に渡されていた再作成されたドラゴンスクラッシュゼリーを使ってハザードレベルを引き上げることで一時的に中和、ツインブレイカーを両腕に装備するというパワーアップを果たす。
第44話では更なる強化のために「ネビュラガス」による処置を受け、更に第46話ではエボルトとの最終決戦を前にグリスブリザードナックルを得る。
だが、三羽ガラスを模倣したロストスマッシュ3体との戦いで、グリスブリザードナックルと勝手に持ち出していたプロトビルドドライバーを使って新たな変身を行う。
『仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER』や『仮面ライダークローズ』では世界観が変わったはずだが、いつのまにかアイテムなどを持っており変身を行っている。
【余談】
演じる武田航平氏は『仮面ライダーキバ』で過去編の主人公、紅音也を演じており、イクサやダークキバという複数の人間が変身したライダーとなった。
本作でようやく他のキャラが変身しないライダーになったと言える。
『仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER』ではメタの話として音也関連の話が出る。
また、スクラッシュドライバーの電子音声を担当する若本規夫氏は仮面ライダーキバの劇場版において
2大ライダーの変身アイテムの音声を担当している。
| 【ヒーロー名】 |
アバレマックス |
| 【読み方】 |
あばれまっくす |
| 【変身者】 |
伯亜凌駕 |
| 【変身アイテム】 |
スティライザー |
| 【声/俳優】 |
西興一朗 |
| 【スーツアクター】 |
福沢博文 |
| 【登場作品】 |
爆竜戦隊アバレンジャー |
| 【初登場話】 |
第31話「そのアバレ、究極につき」 |
| 【テーマソング】 |
気分はMAX! |
【詳細】
伯亜凌駕の変身するアバレッドがダイノガッツを溜めた「スティライザー」の力によってパワーアップを遂げた強化形態。
他の戦士と違い、名乗りはなし。
「ダイノブレス」は金色になっている。
通常よりも戦闘力が大幅に上昇。
自身の力を高める「マックスフィールド」と呼ばれる特殊空間を形成する力を持つ。
強力な相手に対して使用することが多い。
盾のような武器の「スティライザー」を装備しており、刀身が出現した「スティライザー」にて主に戦う。
巨大戦の際は爆竜スティラコサウルスが合体し誕生する巨人、「マックスオージャ」や「マックスリュウオー」を操縦して戦う。
必殺技は「必殺スラッシュマキシマム」。
本来の凌駕の口調は明るく軽快なものだが、この姿になっている時だけは低く落ち着いた口調になる。
| 【ヒーロー名】 |
超アバレマックス |
| 【読み方】 |
ちょうあばれまっくす |
| 【変身者】 |
伯亜凌駕 |
| 【変身アイテム】 |
なし |
| 【声/俳優】 |
西興一朗 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
爆竜戦隊アバレンジャー 20th 許されざるアバレ |
【詳細】
伯亜凌駕の変身するアバレッドが4人のダイノガッツの力でパワーアップを遂げた強化形態。
「ダイノブレス」は変化している。
アバレマックスの名称を関しているものの、こちらは関係ない。
通常よりも戦闘力が大幅に上昇。
すさまじく暴れる。
専用武器はない。
必殺技は不明。
「ときめきの白眉(はくび)」
| 【ヒーロー名】 |
アバレキラー |
| 【読み方】 |
あばれきらー |
| 【変身者】 |
仲代壬琴 |
| 【変身アイテム】 |
ダイノマインダー |
| 【変身コード】 |
爆竜チェンジ! |
| 【声/俳優】 |
田中幸太朗 |
| 【スーツアクター】 |
今井靖彦 |
| 【登場作品】 |
爆竜戦隊アバレンジャー |
| 【初登場話】 |
第18話「誰だ? アバレキラーだ!」 |
【詳細】
仲代壬琴がダイノマインダーを使い変身する追加戦士兼「白」の戦士。
物語の終盤まではアバレンジャーのライバルとして立ちふさがった。
「1人」で大勢の相手と戦うことを目的として開発されたアバレスーツのプロトタイプで、莫大なパワーを有している。
スーツカラーは「白」。
戦闘で使用する固有武器の「ウイングペンタクト」。
ブレードモード、ペンモード、タクトモードの3種類へ変形し様々な局面で、その能力を存分に発揮する。
変身アイテムの「ダイノマインダー」は「ダイノブレス」の試作品で、制御に失敗すると大爆発を起こす危険性がある。
初期は単独で行動していたが、やがて単独での行動に飽き、自身の前に現れたリジェを経由して敵側の「エヴォリアン」に組し、アバレンジャーを苦しめる。
物語終盤では「アバレンジャー」の一員となった。
「アバレモード」になると、全身から突き出した突起により攻撃力が大幅に上昇、元々の戦闘力も合わせ、凄まじい強さを発揮させる。
必殺技は「ペンタクトバースト」。
パートナーは「爆竜トップゲイラー」。
【余談】
本来は物語の最後まで悪の戦士として登場する案があったのだが、スポンサーからのクレームがあり、物語の終盤で味方となった。
「天空の王者、ジュウオウバード!」
| 【ヒーロー名】 |
ジュウオウバード |
| 【読み方】 |
じゅうおうばーど |
| 【変身者】 |
バド |
| 【変身アイテム】 |
ジュウオウチェンジャーファイナル |
| 【変身コード】 |
本能覚醒! |
| 【声】 |
村上幸平 |
| 【スーツアクター】 |
今井靖彦 |
| 【登場作品】 |
動物戦隊 ジュウオウジャー |
| 【初登場話】 |
第37話「天空の王者」 |
【詳細】
ジューマンのバドがジュウオウチェンジャーファイナルへ変身+1のコードを入力し変身する「オレンジ系統」の追加戦士。
野性解放にてイーグルと同様、両腕から翼がはえ、飛翔能力を付加できる。
大和に「ジューマンパワー」を与えたバドが持つ最後の王者の資格が、地球の力で変化した「ジュウオウチェンジャーファイナル」を使う。
見た目はジュウオウ イーグルの色違いとなる。
変身前も使用している「イーグライザー」という固有武器も有しており、
これを剣として扱い、鞭のように振り回して戦うこともできる。
必殺技はイーグライザーを使用する独自の技「グライドフェザースラッシュ」、イーグルと共通の「ライザースピニングスラッシュ」。
「灼熱の獅子(しゃくねつのしし)、ガオレッド!」
| 【ヒーロー名】 |
ガオレッド |
| 【読み方】 |
がおれっど |
| 【変身者】 |
獅子走 |
| 【変身アイテム】 |
Gフォン |
| 【変身コード】 |
ガオアクセス! |
| 【声/俳優】 |
金子昇 |
| 【スーツアクター】 |
福沢博文 |
| 【登場作品】 |
百獣戦隊 ガオレンジャー スーパー戦隊最強バトル!! |
| 【初登場話】 |
Quest1「獅子、吼える!!」 |
【詳細】
獅子走がGフォンを使い変身する『百獣戦隊ガオレンジャー』における「レッド」の戦士。
現役の獣医という経歴を持ち、動物の思いを聞き取る。
メンバーの中で最後に加入したが、「ガオライオン」へ認められガオレンジャーの正式なリーダーとして加入することになった。
共通武器は「獣皇剣」。
専用の武器「ライオンファング」による接近戦を得意とし、
序盤から使用可能になったライオンファングが変形した「ガオメインバスター」による銃撃戦という形での対応が可能。
必殺技は複数にある。
必殺武器の「破邪百獣剣」を振るう際には主に中心となる。
所有する「ガオの宝珠」は「ガオライオン」をメインとして「ガオゴリラ」、「ガオファルコン」、(ガオコング)などの宝珠を所持。
基本的に1つずつ宝珠を呼び出すが、中盤より「ガオファルコン」が復活したことで、
新武器となる「ファルコンサモナー」を使って、単独にて精霊王を作り出せる数の「宝珠」を召喚できるようになった。
「熱き冒険者!」
| 【ヒーロー名】 |
ボウケンレッド |
| 【読み方】 |
ぼうけんれっど |
| 【変身者】 |
明石暁 |
| 【変身アイテム】 |
アクセルラー |
| 【変身コード】 |
ボウケンジャー、スタートアップ! |
| 【声/俳優】 |
高橋光臣 |
| 【スーツアクター】 |
福沢博文 |
| 【登場作品】 |
轟戦隊ボウケンジャー |
| 【初登場話】 |
Task.1「魔神の心臓」 |
【詳細】
明石暁が変身する『轟轟戦隊ボウケンジャー』における「レッド」の戦士。
アクセルラーを使い変身している。
名乗り台詞は「熱き冒険者!(指を鳴らし)、ボウケンレッド!」。
専用武器として「ボウケンボー」、武器が変形した「ボウケンジャベリン」を操り、メンバーの中でも随一の戦闘力を持つ。
ボウケンジャーのリーダーではあるが、
数多の冒険が何よりも好きで、ついつい率先しがちになってしまうという悪癖がある。
必殺技はボウケンジャベリンで斬りつける「ボウケンクラッシュ」。
激走するゴーゴーダンプのオーラに自身を重ねて斬りつける「レッドゾーンクラッシュ」。
他の武器は「サバイバスター」など。
Vシネマ『ボウケンジャーVSスーパー戦隊』ではアカレッドの力を借り、ハリケンレッドの「ハヤテ丸」やデカレッドの「ディーマグナム2丁」を使う。
『獣拳戦隊ゲキレンジャーVSボウケンジャー』の際は本編とは違い、アクセルテクターをアーマーのように装着している。
所持するビークルは
「ゴォォォォカイレッド! ゴールドモォォード!」
| 【ヒーロー名】 |
ゴーカイ レッド ゴールドモード |
| 【読み方】 |
ごーかいれっど ごーるどもーど |
| 【変身者】 |
キャプテン・マーベラス(伊狩鎧融合態) キャプテン・マーベラス |
| 【変身アイテム】 |
ゴーカイセルラー モバイレーツ |
| 【声/俳優】 |
小澤亮太 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
海賊戦隊 ゴーカイジャー キンキンに!ド派手に行くぜ! 36段ゴーカイチェンジ!! スーパー戦隊最強バトル!! |
【詳細】
キャプテン・マーベラスが変身するゴーカイ レッドがゴールドアンカーキーをゴーカイセルラーにセットすることで強化し、15の追加戦士の力を宿す鎧を身に纏った強化形態。
鎧と融合状態であったため、使用できた。
使用武器はアンカーモードに変形した「ゴーカイスピア」や「ゴーカイサーベル」を武器とする。
単体の戦闘能力が大幅に向上している。
【スーパー戦隊最強バトル!!】
キャプテン・マーベラスがゴールドアンカーキーをモバイレーツにセットすることで強化変身した。
スペシャルビデオと違い、単体での使用。
テレビ本編では初登場となる。
他の戦隊メンバー(強化形態)と共に究極大サタンを倒すのに変身。
使用武器は上記の記載と同じ。
「ゴーカイスピア」を主に使う。
必殺技は名称不明。
【余談】
その外見は仮面ライダーディケイド コンプリートフォームなどを髣髴とさせる。
ゲームなどでは他のゴーカイジャー(レッドやシルバー以外)もゴールドモードとなる。
「レベルアップ! マイティジャンプ! マイティキック! マイティ、アクションX!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲンム アクションゲーマー レベル2 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげんむ あくしょんげーまー れべるつー |
| 【変身者】 |
檀黎斗(本編) 宝生清長(小説版) |
| 【スペック】 |
パンチ力:5.7t キック力:10.2t ジャンプ力:ひと跳び43.1m 走力:100mを3.2秒 |
| 【ジャンル】 |
アクションゲーム |
| 【初期形態】 |
仮面ライダーゲンム アクションゲーマー レベル1 |
| 【声/俳優】 |
岩永徹也 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 有薗啓剛(ゲーマ乗用時) |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーエグゼイド(2016年) など |
| 【初登場話】 |
第2話「天才二人は no thank you?」 |
【詳細】
ゲンムがゲーマドライバーのアクチュエーションレバーを展開することでレベルアップした第2形態。
見た目は目つきと色が異なるエグゼイドでレベルアップの音声も近いが微妙に異なる。
レベル1時のエントリーギアスーツを分離し、細身となったことで約30kgほど軽量化を果たし敏捷性が向上、その反面攻撃力は低下した。
【各部機能】
レベル2の頭部はマイティアクションXに登場するキャラクターをイメージしたGMヘッド-ACT2。
印象的なハードライドヘアーは表面に耐爆コーティング剤が塗布され必要以上の強度を持ち、決して折れることはない。
同じく耐爆クリアコーティング剤が表面に塗布されたダイナミックゴーグルは衝撃や汚れから視覚センサーを保護し、
ゴーグル内部にあるアイライトスコープにてミクロサイズのバグスターウイルスを観察することが可能。
また、ハイスピードカメラ並みの撮影機能、夜間戦闘用の発光装置を内蔵している。
聴覚センサーとして組み込まれたセンダーイヤーは周囲の雑音を遮断、必要な音だけを変身者に聞かせることが出来る。
特定の相手と音声会話を行うための秘匿通信機能も搭載。
ゲンムの全身を覆うプロトギアスーツは変身者の動作を補助、強化することで常人離れした身体能力を発揮する。
また、このスーツは運動能力と反応速度を重視した調整が加えられており装着者の技量がそのまま戦闘力に反映される。
プロトと名のつくようにエグゼイドのものの試作品(というよりライダーシステム自体の試作品?)のようで、強化リミッターを解除することで、高い戦闘力を得ることも可能だが、ラグなどの不具合が発生しやすくなり、変身者への負担が増大する。
腕部のゲインライザーと呼ばれるレベルアップや戦闘経験に応じた攻撃力と防御力の向上を担う機能を持つ、脚部GMグロウスアームはレスポンスが早く、
攻撃の出が早いことから素早い連続攻撃が可能。
プロトファイトグローブに覆われた拳はバグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込むことができる他、ガシャコンウェポンと連動し攻撃動作を最適化できる。
また、GMグロウスレッグも駆除プログラムの流し込みなど、GMグロウスアームと同じ機能を持ち、エア噴射による二段ジャンプなどを可能にするプロトファイトシューズをより強化する。
両肩部を保護するマルチアンブレイカーは全身を覆うように装甲強化剤を噴射することで、一定時間防御力を引き上げることが可能。
腕部と脚部には銀色のメックビルドガードを備え、受けたダメージにの質に反応しパーツの構造を組みかえることで耐久性をアップさせる。
例えば熱攻撃にさらされると耐熱性が向上するなど。
専用ビークルとして「シャカリキスポーツガシャット」を使うことで、BMX型の「スポーツゲーマ」を召喚。
また、合体することで
レベル3と強化変身を行う。
専用武器は「ガシャコンバグヴァイザー」。
必殺技はスポーツゲーマに乗って攻撃を叩き込む、もしくはライダーキックを叩き込む「シャカリキクリティカルストライク」。
同形態での「マイティクリティカルストライク」は未使用だったが、『仮面ライダーゲンムズ -ザ・プレジデンツ-』で初使用。
『仮面ライダーゴースト』第49、50話に先行登場、第49話ではディープスペクター、ネクロムを助けるような形で眼魔コマンドを駆逐し、第50話ではシャカリキスポーツガシャットを入手した少年、アユムからそのガシャットを取り戻すべく、それを妨害する者と戦う。ゴースト時の目的は不明。
『仮面ライダーゲンムズ -ザ・プレジデンツ-』ではバグスターウイルスの残滓を「アーク」が回収しており天津垓に感染し復活、これまでレベル0の形態が主だったが、こちらの形態へ戻っており、黒化したサウザーと戦う。
【余談】
本編5話までは黒いエグゼイドレベル2と呼称されていた。
主役ライダーの色替え、いわゆるダークライダーは他作品でも登場し珍しくはないが、
このライダーのように、ダーク化前と名称が完全に異なるライダーなのは初めて。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーレンゲル |
| 【読み方】 |
かめんらいだーれんげる |
| 【変身者】 |
上城睦月(ブレイド) 桐生豪(ブレイド、一時期) 黒葉ムツキ(ディケイド) |
| 【スペック】 |
パンチ力:3t(300AP) キック力:4.9t(490AP) ジャンプ力:ひと跳び30m 走力:100mを5秒 |
| 【強化フォーム】 |
仮面ライダーレンゲル ジャックフォーム(ノベライズ) |
| 【声/俳優】 |
北条隆博(睦月) 増沢望(豪) 川原一馬(ムツキ) |
| 【スーツ】 |
岡元次郎 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー剣(2004年) 仮面ライダーディケイド(2009年) スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号(2015年) |
| 【初登場話】 |
第16話「レンゲルの力」 |
【詳細】
スパイダーアンデッドが封印されたラウズカードとレンゲルバックルを使い変身するレンゲルの基本形態。
変身者は「上城睦月」。
上級個体の「ピーコックアンデッド」の手によって、封印は不完全なものとして邪悪なアンデッドの力をそのまま宿す。
主に「クローバースート」と呼ばれるラウズカードを使う。
「醒杖レンゲルラウザー」を用いた格闘戦を得意とし、カテゴリー6のカードを用いた氷属性の技を駆使できる。
カテゴリー10「リモート」のカードで復活したアンデッドを使役し戦うことも得意とする。
「スパイダーアンデッド」が内から働きかけ操られてしまい、「暴走」することが多かった。
だが、第42話にて封印された「タランチュラアンデッド」と「タイガーアンデッド」の協力によって、
解放されたスパイダーアンデッドの封印に成功し、その力を沈黙させる。
必殺技はコンボ技の「ブリザードゲイル」、「ブリザードクラッシュ」、「ブリザードベノム」。
『ディケイド』では「黒葉ムツキ」という青年が同様のベルトを用い変身している。
【活躍】
劇中での4人目の仮面ライダーとなる。
第16話から登場。
封印前の「ピーコックアンデッド」の手によって、沈静化しなかった状態の「A」のラウズカードが使われており、
熟練した変身者でないかぎりは変身すると素材となったカテゴリーA「スパイダーアンデッド」に精神を乗っ取られてしまう。
上城睦月が手にし、変身し「スパイダーアンデッド」に精神を乗っ取られることが続いた。
途中で「ギャレン」の変身者候補だった「桐生豪」に奪われてしまう事態もあった。
その後も均衡を保っていたが、ついに「スパイダーアンデッド」の人格が勝利、性格の変わった上城睦月が変身するようになる。
以後は終盤まで支配が続いた。
【余談】
『剣(ブレイド)』本編ではジャックフォームやキングフォームなどの強化形態を持っていない。
2024年に記念イベントでキングフォームが登場を果たすことになる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーワイルドカリス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーわいるどかりす |
| 【変身者】 |
相川始 |
| 【スペック】 |
パンチ力:4.2t キック力:6.2t ジャンプ力:ひと跳び60m 走力:100mを4.5秒 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーカリス |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー剣(2004年) |
| 【初登場話】 |
第37話「新たな運命へ」 |
【詳細】
仮面ライダーカリスがハートのカテゴリーへと属するラウズカード全てを所持した状態にてカテゴリーK「パラドキサアンデッド」を封印したラウズカードをカリスラウザーに読み込んで変身する最強形態。
「ハートカテゴリー」のカード13枚全てと融合、ワイルドカリスの胸部にはパラドキサアンデッドの紋章が刻まれたハイグレイドシンボルが出現。
スペックも大幅な上昇、「醒鎌ワイルドスラッシャー」と呼ばれる二振りの鎌を武器とする。
「ジョーカー」はこの姿へ変身したことで、破壊衝動を最大限抑えることに成功した。
キングフォームの影響を受けなくなった。
カリスの姿は「マンティスアンデッド」そのものだが、ワイルドカリスの姿は「パラドキサアンデッド」のものではない。
ブレイドの「キングフォーム」と同様、特殊な怪人「トライアルシリーズ」を撃滅できる存在となる。
「カリスアロー」も使用可能、ワイルドスラッシャーを折りたたんだ状態でセットし、
必殺技は13枚のラウズカードを融合させたカード「ワイルド」をラウズすることで発動する「ワイルドサイクロン」。
「ユーレディ?ゴン! ガッチャーンコ! ガッチャ&ゴー!
レインボーガッチャード! ガッチャード!ガッチャード!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーレインボーガッチャード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーれいんぼーがっちゃーど |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:82t キック力:100t ジャンプ力:ひと跳び172m 走力:100mを1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第38話「虹の彼方に」 |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎が2種類のレインボーケミーカードを装填し、バックルモードに変形させたニジゴンをガッチャードライバーを合体し変身したガッチャードの最強形態。
「スペシャル」と「エクストラ」の音声の鳴る2種類のレインボーケミーカード「ニジゴン」をドライバーに装填することでニジゴンが召喚され、バックルモードに変形させ合体。
背後に巨大なニジゴンのオーラが立ち上るとその口から吐き出された虹色のオーラに包まれた宝太郎がスーツに包まれ、さらに全身が分解したニジゴンのパーツが装甲となって合致しレインボーガッチャードが誕生する。
ケミー「ニジゴン」を装着したガッチャードライバーは人間と無数のケミーによる超錬成が可能となる。
変身者だけが到達した錬金素体アメージングライダケミドールという肉体を纏う。
ニジゴンが持つ4元素に加えて変身者を第5の元素として超錬成を行うことで世界を構成するすべての要素を内包したいわば錬金術における完成形態である。
また、肉体強化や解毒、回復、治癒など、ありとあらゆる特殊効果を有しており、これまでのガッチャードを超える力を有する。
レインボーガッチャードのカラーリングは澄み渡る青空に走る「虹」をモチーフとし青を主体に赤、黄、紫、オレンジなども使われる。
圧倒的に増大したスペックに加え、「自由な錬金術」と称される宝太郎のイメージを錬金術で形にすることで相手の攻撃を分解して無効化、掴み取った矢を剣に錬成し斬りつける、地面を分解?して地中を移動するなど変幻自在な戦いを繰り広げる。
更にプラチナガッチャードの「ユニゾン」のようにケミーカードが変化したレインボーケミーカードを装填し、ケミーの力を発動することが可能。
専用武器は不明だが、他の形態のガッチャードが使えたものは使用できるだろう。
【各種機能】
レインボーガッチャードの頭部は通常のガッチャードの顔が進化したようなレインボーガッチャードマスクに変化。
頭頂部のレインボーリアクトヴェールはマスクの錬成帯胸部の変換炉「プレシャスアタノール」による燃焼反応が絶え間なく流れ、虹色の輝きを放つ。
アンテナとなるレインボーアンテナは一体化した視覚に加えて聴覚、触覚、味覚、嗅覚の五感のみにとどまらず、第6感さらには第7感と呼ばれる力で超常的な存在までも捉えることが可能。
人間の視力を70倍に強化するベクトアイリスは水流や風向、物質にかかる荷重の大きさと方向など視界内の様々な物理現象を大小様々な矢印で表示して視認することも可能。
更に可視光線だけでなく紫外線や赤外線といった 電波やX線までも捉えることができる。
なお、複眼となるベクトアイリスは映像で見ればわかるが従来の形態のものよりも大きいサイズとなっている。
口元はガッチャークラッシャーという装甲に覆われ、装甲材はニジゴンの卵の殻と同じ特殊金属「オリカルカム」で構成され、外的錬成を完全に拒絶し、あらゆる攻撃を退ける強度を持つ。
また、微細な気孔を無数に設けることで気道を確保している。
額部分にはプレシャスシグナルという錬成状態を随時調律する機能を持ち、錬成状態を随時調律する機能に加え、レインボーモードを司る。
必要に応じて錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する役割もある。
背部にはダブルレインボーマフラーがあり、人間とケミーの懸け橋となる錬金術師の証として燦然とはためく。
レインボーガッチャードの肉体はニジゴンが持つ4元素に加えて変身者を第5の元素として超錬成を行うことで世界を構成するすべての要素を内包したいわば錬金術における完成形態アメージングライダケミドールという錬金素体に覆われる。
肉体強化や解毒、回復、治癒など、ありとあらゆる特殊効果を有している。
胸部部分には「太陽の輝き」と呼ばれる究極の錬成炎を用いる変換炉プレシャスアタノールを持つ。
友情や情熱、希望といった変身者の内なる感情、ニジゴンをはじめとする数々のケミーの力、大気や水といった様々な錬金素材により無尽蔵のエネルギーを生み出す。
両肩部レインボーベクトショルダーは装甲材はニジゴンの卵の殻と同じ特殊金属「オリカルカム」で構成され、外的錬成を完全に拒絶し、あらゆる攻撃を退ける強度を持つ。
全身を走る錬成帯「レインボーリアクトヴェール」と連動、胸部の変換炉「プレシャスアタノール」による燃焼反応が絶え間なく流れ、虹色の輝きを放つ。
両腕のレインボーケミストリーアームは1秒間で約7回の錬成を継続的に行うことでその組成や形状などを常時変化させている。
これにより、超パワーの発揮やリーチの増長といったその瞬間瞬間に最も必要とする力を発揮できる。
グローブ部分ガッチャグローブはあらゆる物質を自在に変化させる錬金術を得意とし、打撃の瞬間に対象を再錬成することであらゆる物質を破壊可能、手をつないだものに力を分け与えることも可能。
脚部はレインボーケミストリーレッグとなり、1秒間で約7回の錬成を継続的に行うことでその組成や形状などを常時変化させている。
これにより、ジャンプ力の調整や硬度変化といったその瞬間瞬間に最も必要とする力を発揮できる。
ブーツ部分ガッチャブーツは物質に対する摩擦力を調整する繊細な錬金術を得意とし、高速走行やスライディングなど歩行方法を自在に変化させ、飛行や潜航といった推進系特殊機能を錬成することで深海から宇宙まで、あらゆる場所を活動範囲とする。
必殺技はライダーキックを放つ「レインボーフィーバー」、強力な技を発動できる「ガッチャーレインボーフィーバー」。
【活躍】
第38話で初変身。
ホッパー1を失い、心の折れそうになった宝太郎が体内に宿る何かの力によって励まされ、何らかの力をニジゴンという101体目のケミーに変化させたことで誕生。
冥黒の力で錬成されたファンタスティックマルガムと交戦、レインボーガッチャードの力でカードの輝きを失わせずに撃破した。
「ファイティングペン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーネクロム グリム魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーねくろむ ぐりむだましい |
| 【変身者】 |
アラン |
| 【スペック】 |
パンチ力:15.4t キック力:17.2t ジャンプ力:ひと跳び45.7m 走力:100mを3.9秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーネクロム トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーネクロム |
| 【声/俳優】 |
磯村勇斗 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト(2016年) |
| 【初登場話】 |
第16話「完璧!白い仮面ライダー!」 |
【詳細】
グリムゴースト眼魂の力でグリムゴーストを纏ったネクロムの派生形態。
「グリムゴースト」を初期は強制的に従わせていた。
第26話では「アラン」の心に新たな感情が芽生え、感知した眼魂の意思で「メガウルオウダー」に収まって変身した。
頭部がペルソナフェアリーテイルへ変化し、変身者の想像力をエネルギーに変換するファンシーヘッドガード、
特殊な波動を放って変身者の感受性を豊かにするメルヒェンフードで頭部を保護している。
ファンシーヘッドガードは想像力が一定値を上回ると周囲にエネルギーを具現化し、思い描いた形に変化させて相手にぶつけることも可能。
頭部のデザインは「本」。パーカーは半袖タイプ、カラーリングは「白」や「深緑」。
複眼の色は薄い水色。
装着したパーカーの布地部分、リテラチュアコートは重厚かつしなやかな形状と紙のような手触りの表面装甲を持ち、物理攻撃を受け止めることが可能。
交戦データを始めとする相手の認識可能なデータを自動で分析、編集して誰でもわかりやすい状態にまとめ上げた上で、本の形をした胸部装甲の記憶媒体に記録が行われる。
肩部分にはペン先型のニブショルダーを有し、伸縮自在のエネルギーチューブで繋がれた金属体を射出、鞭のように操って相手側への攻撃を行う。
また、高所などから落下した人物を救助するような使い方もできる。
必殺技は「ネクロム デストロイ」。
「風が啼き、空が怒る(かぜがなき、そらがいかる)」
| 【ヒーロー名】 |
ハリケンレッド |
| 【読み方】 |
はりけんれっど |
| 【変身者】 |
椎名鷹介 |
| 【変身アイテム】 |
ハリケンジャイロ |
| 【変身コード】 |
忍風!シノビチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
塩谷瞬 |
| 【スーツアクター】 |
福沢博文 など |
| 【登場作品】 |
忍風戦隊ハリケンジャー 手裏剣戦隊ニンニンジャー |
| 【初登場話】 |
巻之一「風とニンジャ」 |
【詳細】
椎名鷹介がハリケンジャイロを使い変身する『忍風戦隊ハリケンジャー』における「レッド」の戦士。
潜在能力は一番高いのだが、本人はそれを知らず猪突猛進気味に行動する。
ハリケンジャーのリーダーではあるが、
いささか思慮深さなどに欠けるのが欠点。
空忍(そらにん)らしく空中を自在に飛び回る忍術が得意。
得意な忍法は空中を最高時速200kmで疾走する「超忍法・空駆け」など。
スピードや技による戦いを得意としている一方、その動きを封じる能力を持つ相手や、硬い装甲のパワーファイターには苦戦することも多い。
ジシャックモの能力で全身を押し潰され、仲間が助けに来るまで重さに苦しむことしかできず、倒されそうになる。
カンガルーレットには完全に力負けしており、攻撃は防がれ、巨大なトゲつきグローブを何度も腹部に捻じ込まれ、
サンドバッグのように叩きのめされ、更に立つのも困難になる程に痛めつけられるが、それでも何度も立ち上がり、向かっていく姿が当時まだ完全には和解出来ていなかった一甲に心境の変化をもたらすことになる。
あまり物事を深く考えるタイプではなく、猪突猛進気味でそれが原因で上記のようなピンチに陥ることもあるが、
後半は知略に富んだマンマルバを挑発し出し抜き、霞一甲を救うなど、頭のキレの良さを見せる。
普段は人材派遣会社の社員として様々な店などで働く。
『10 YEARS AFTER』ではその経験を活かして「椎名鷹介なんでも屋本舗」を設立している。
使用武器は「ハヤテ丸」、「ドライガン」など。
専用マシンは「ハリケンホーク」。
必殺技は複数ある。
【手裏剣戦隊ニンニンジャー】
ニンニンジャーの講師として先輩のニンジャレッドと共に登場した。
本編では「疾風流」ではなく、
「宇宙統一忍者流」という呼称にて忍術を使う。
スピードや技による戦いを得意としている一方、その動きを封じる能力を持つ相手や、硬い装甲のパワーファイターには苦戦することも多い。
ジシャックモの能力で全身を押し潰され、仲間が助けに来るまで重さに苦しむことしかできず、倒されそうになる。
カンガルーレットには完全に力負けしており、攻撃は防がれ、巨大なトゲつきグローブを何度も腹部に捻じ込まれ、
サンドバッグのように叩きのめされ、更に立つのも困難になる程に痛めつけられるが、それでも何度も立ち上がり、向かっていく姿が当時まだ完全には和解出来ていなかった一甲に心境の変化をもたらすことになる。
あまり物事を深く考えるタイプではなく、猪突猛進気味でそれが原因で上記のようなピンチに陥ることもあるが、
後半は知略に富んだマンマルバを挑発し出し抜き、霞一甲を救うなど、頭のキレの良さを見せる。
| 【ヒーロー名】 |
タイムレッド |
| 【読み方】 |
たいむれっど |
| 【変身者】 |
浅見竜也 リュウヤ |
| 【変身アイテム】 |
クロノチェンジャー |
| 【変身コード】 |
クロノチェンジャー! |
| 【声/俳優】 |
永井マサル(現:永井大) |
| 【スーツアクター】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
未来戦隊タイムレンジャー |
| 【初登場話】 |
Case File 1「時の逃亡者」 |
【詳細】
『未来戦隊タイムレンジャー』に登場する「レッド」の戦士。
同戦隊メンバーの中で唯一の現代人「浅見竜也」がクロノチェンジャーにて変身している。
劇中中盤にて一時期、未来からやってきた「浅見竜也」にそっくりな「リュウヤ隊長」という人物がクロノチェンジャーにて変身した時もある。
仲間と力を合わせるのがうまく、力を合わせた合体戦法を編み出すことも多く、更にパワーや素早さのバランスがある。
空手にて鍛えた技を駆使し戦い、戦闘でリードができる。
使用武器は「ダブルベクター」や「アサルトベクター」。
ボルユニットの一つ「ボルブラスター」を持ち、
一撃の破壊力に長けた射撃を行う。
メンバーの中で最も「剣」を用いた戦闘を得意とし、
「ダブルベクター」による必殺技の「ベクターエンド」はバリエーションが豊富。
必殺技は多い。
操縦するタイムジェットは「1」。
| 【ライダー名】 |
ヴァルバラドベータ |
| 【読み方】 |
ヴぁるばらどべーた |
| 【変身者】 |
錨侘助 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【登場作品】 |
小説 仮面ライダーガッチャードUniversity(2026年) |
【詳細】
錬金術師の錨侘助がヴァルバラッシャー単独で変身した戦士。
ライドケミーカードは未使用。
スパナが作り上げたヴァル バラドの量産型。
変身時の掛け声は「鉄鋼!」。
「●●カスタム」という形態は使用できない。
変身に使うヴァルバラッシャーを武器として扱って戦う。
必殺技は「ヴァルバラブレイク」。
【活躍】
小説版で登場。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガッチャード レジェンドライナー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがっちゃーど れじぇんどらいなー |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード ファイナルステージ(2024年) |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバーに「ギガントライナー」、「仮面ライダー レジェンダリーレジェンド」のケミーカードを装填し変身したガッチャードの特殊形態。
『ガッチャード』本編では同種のカードでの変身が多いが、初の別種のカードでの変身となる。
特殊なライダケミドールを纏っている。
たてがみのような金色のマスクが特徴、複眼は虹色。
上半身は仮面ライダー レジェンドと似た肩アーマー、テンライナーを思わせる胸部。
更にギガントライナーを使用する仮面ライダー ミラクルガッチャードと同じ意匠が下半身には施されている。
全身は黄金の輝きを放っており、かつて黄金郷を目指したグリオン/仮面ライダー ドレッド終式からは賞賛を受けていた。
必殺技は名称不明。
【活躍】
ファイナルステージにて登場。
ドレッド終式に対抗して変身を果たす。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダードレッド終式 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーどれっどしゅうしき |
| 【変身者】 |
グリオン |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
鎌苅健太 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード ファイナルステージ(2024年) |
【詳細】
ドレッドライバーと「レプリギガントライナー」のレプリカードを使って変身したドレッドの最終段階。
自身の狂信者の肉体を依代として復活。
仮面ライダーガッチャードにおけるダークライダーのポジションとなる。
最強のドレッドは真紅のスーツ、刺々しいアーマーを纏い頭部の複眼が不気味に輝く。
零式をベースとしたシンプルな形態であり、能力のみが向上している。
腰部には紅いローブが追加される。
壱式や弐式となるような追加アーマーは装備しない。
そのため、「レプリテンライナー」を使用する形態は未登場となった。
使用するレプリカードを能力発動用スロットに読み込み、「ドレイン」という能力で複数の力を体現する。
必殺技は名称不明。
【活躍】
ファイナルステージにて登場。
ガッチャードの各種フォームを追い詰めるが、新フォームたるレジェンドライナーへ変身すると形勢が逆転し敗北。
| 【ヒーロー名】 |
プレミアデカレッド |
| 【読み方】 |
ぷれみあでかれっど |
| 【変身者】 |
江戸川塁 赤座伴番 |
| 【変身アイテム】 |
SP1ライセンス |
| 【変身コード】 |
エマージェンシー! |
| 【声/俳優】 |
長妻怜央 さいねい龍二 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
特捜戦隊デカレンジャー 20th ファイヤーボール・ブースター |
【詳細】
デカレッドの強化形態。
変身者は江戸川塁。
かつては赤座伴番も着用していた。
「デカレッド・プレミアモード」という別称も存在する。
バトライズモードへ続き、ファイヤースクワッド専用の装備。
同形態は通常形態のデカレッドから上半身の武装が追加されている。
『ゴジュウジャー』ではアームドデカレッドという形態として流用された。
専用武器は「ディーマグナム」。
必殺技は名称不明。
「王の判決を言い渡す、死だ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーサガ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーさが |
| 【変身者】 |
登太牙 |
| 【スペック】 |
パンチ力:12t キック力:35t ジャンプ力:90m 走力:100mを2秒 |
| 【声/俳優】 |
山本匠馬 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーキバ(2008年) 仮面ライダーディケイド(2009年) |
| 【初登場話】 |
第32話「新世界・もう一人のキバ」 |
| 【テーマソング】 |
Roots of the King |
【詳細】
登太牙がサガークベルトやジャコーダーを使って変身した悪側の仮面ライダー。
最初のキバの鎧が完成する以前、
キバの鎧の試作品として開発されることとなったファンガイア族専用の鎧。
全身の鎧の各所へ配置した「魔皇石」によって、装着者の力を増幅する「キバの鎧」とは少々設計の思想が異なり、
「ヘビのモンスターの力」を最初から内包している。
禁忌を侵した「ファンガイア」を始末するのに変身する場合が多い。
最初期に発見される魔皇石
「禁断の実」と呼ばれる巨大な石によって得られた力は
エンペラーフォームの力にも及ぶ。
サガの専用武器は「ジャコーダー(ジャコーダービュート)」と呼ばれる多変形の「縦笛型」のもの。
「フエッスル」は1つしか持たないのだが、かつて作られた試作型故のことだろう。
元々は「ジャコーダー」が必殺技発動のフエッスルとなるハズだったが、アイテムを一緒くたにすることで起こる力の暴発をおそれ、役割を分割したという。
これが後のキバ用のフエッスルの元となっているとされる。
必殺技はウエイクアップフエッスルをベルトとなっているサガークに吹かせ開放した魔皇力をジャコーダー(ジャコーダービュート)へ集中。
相手を貫き増幅した魔皇力を直接流しこんで爆砕する「スネーキングデスブレイク」。
『ディケイド』では本編終盤の「ライダー大戦の世界」にて何者かが変身し、原典と同じくジャコーダーを使って戦う。劇中では「ワタル」が変身するキバに協力しているが関係性は不明となる。
「スペシャルラッシュ プリーズ! フレイム!ウォーター!ハリケーン!ランド!」
【詳細】
仮面ライダーウィザードが美少女仮面ポワトリン/上村優の最後の魔法を振り絞って作り出した指輪「スペシャルラッシュウィザードリング」でドラゴン形態の力を全て具現化した形態。
同形態の外見の主体は
フレイムドラゴンの上位互換だが、
胸部にウィザードラゴンの頭部「ラッシュスカル」、背中に赤い翼「ラッシュウィング」、腰には赤い尾「ラッシュテイル」、両腕に赤い爪「ラッシュヘルクロー」を武装している。
これらの装備はウィザードラゴンと同等の能力を有し、
ラッシュスカルからの火炎放射、ラッシュウィングによる超高速からの突撃、ラッシュテイルによる刺突、ラッシュヘルクローによる斬撃と非常に高い攻撃性能を誇る。
必殺技は基本形態などと同様、キックを相手へ発動する「ストライクウィザード」。
【活躍】
『MOVIE大戦アルティメイタム』終盤にて変身。
能力を駆使し超強化した仮面ライダーフォーゼと「ザイダベック」と戦う。
徐々に仮面ライダーフォーゼとスペシャルラッシュの能力でザイダベックの戦力を削いでいった。
【余談】
平成ライダーのジョーカージョーカーと仮面ライダージョーカー、戦隊のオオアバレンオーやキラーアバレンオーのように姿が酷似している個体が後々にテレビなどで
登場する。
オールドラゴンに比べ、こちらは各種装備が若干小型で「ラッシュへルクロー」も両腕の部位と一体化していない。
「ファイナルタイム! オールドラゴン、プリーズ!」
【詳細】
ウィザードラゴンの力を限界まで引き出し、フレイムドラゴンを中心にウィザードラゴンの全能力や全エレメントを融合したドラゴン系スタイルの最終段階。
ドラゴタイマーを使用し、全てのドラゴン系スタイルが実体化した状態で、腕の部位に填めたドラゴタイマーをウィザードライバーにかざすことで変身する。
各種ドラゴン系スタイル、ウィザードラゴンの全能力が常に完全な状態で解放され、
ウィザードラゴンの身体の部位がそれぞれオールドラゴスカル、オールドラゴテイル、オールドラゴウィング、オールドラゴヘルクローに強化された状態で、常に具現化している。
更に戦闘スペックも従来のスタイルを上回り、全てのドラゴン系スタイルを同時に圧倒する程の強化をしたフェニックスを逆に圧倒する程の戦闘能力を発揮した。
必殺技は足元に出現した巨大な魔法陣からそれぞれのスタイルのエレメントを纏ったウィザードラゴンの幻影が出現し、
オールドラゴウィングで飛翔しながら、宙に浮いた相手へ目掛けてウィザードラゴンの幻影の体当たり攻撃と共に巨大な魔法陣ごと跳び蹴りを叩き込む「ストライクドラゴン」。
この技でフェニックスを太陽へと蹴り飛ばし、戦いに終止符を打った。
それから本編に登場しなかったが、20話ぶりの43話でアンダーワールド内で再び変身した。
最終話でも瞬時に変身する形にて登場。
『平成ジェネレーションズ』ではフォームチェンジの1つとして登場。
上記の全エレメント攻撃はほとんど披露していないが、ゲームソフト『バトライド・ウォー』にてウィザードの超必殺技としてこのスタイルが登場。
一定時間、オールドラゴンとして操作可能で、ブリザード、サンダー、グラビティの他属性の技が使用可能となっている。
使用する超必殺技の名称は「ドラゴン乱舞」という。
【余談】
冬季の劇場版では
スペシャルラッシュウィザードリングを使用し
仮面ライダーウィザード スペシャルラッシュが登場している(こちらは具現化されたウィザードラゴンのパーツが赤や金色を基調としたカラーリングで統一されている他、よく見るとクローのパーツがオールドラゴンに比べると若干小型化されている)。
聖なる泉枯れ果てし時、凄まじき戦士雷の如くいで、太陽は闇に葬られん
【詳細】
霊石アマダムと融合してクウガとなった者が憎しみの力で「究極の闇を齎す者」と同等の存在へと覚醒したクウガの最強形態。
通称「凄まじき戦士」。
文字通り究極の力を持つが、この姿になると変身者は理性を失い暴走することとなる。
全身が黒を基調とした禍々しい姿へと変貌。
歴代平成ライダーの中でもトップクラスのスペックに加え、変身や武器を作り出す際に使用していたモーフィングパワー(物質の原子、分子を再構成する能力)が極限まで高められる。
それを応用し、対象をプラズマ化し燃やす超自然発火能力(相手の体を火へと置換しているようなものなので、回避も防御も不可能)を始めとした超常的な能力を数多く身につける。
肘や膝の刺は封印エネルギーを放出しながら伸縮して対象を切断することが可能。
また、全身を走る血管状の組織は強い封印エネルギーを絶えず放出し続けている。そのため並のグロンギ相手なら一撃で撃破可能(いずれも劇中未使用)。
文字通り「究極」の力を持つが、この姿になると変身者は理性を失い暴走することとなる。
第35話「愛憎」にて先行登場。
グロンギの中でも飛び抜けて非道なゴ・ジャラジ・ダに対し、クウガ=五代雄介は怒りの赴くままに戦った。
その時、変身ベルトであるアークルからこの姿になった自分の幻を見せられ警告を受ける。
以後は憎しみに支配されないよう細心の注意を払っていたが、強化を果たした筈の
アメイジングマイティですら対応できない最強の存在
ン・ダグバ・ゼバを倒すため、この姿への変身を決意。
この戦いは双方が全く同じ能力を持っていたことで、超自然発火能力も決定打にはならず、純粋な殴り合いでの決着となった。
ベルトに表面化した古代文字によると、赤目のアルティメットフォームのことは「清らかなる戦士、心の力を極めて戦い邪悪を葬りし時、汝自らの邪悪を除きて、究極の闇を消し去らん」と記述されている。
ダグバとの戦闘中、お互いのベルトに亀裂が入り変身が解除、以後は生身での殴り合いとなった。
そのため劇中での登場時間は僅か2分ほどである。
本編登場前に行われたプロデューサーインタビューでは「五代は怒りで暴走してアルティメット化する」と語られていた。
これは「オフレコにして下さい」と言い添えられたのだが、特撮雑誌には掲載されてしまった。
その後、公式で「怒りでアルティメット化はしない」という否定発言があり、現に番組ではそうなったため、登場の予定が変更された結果、最終回直前の登場になったものと推察される。
…と思われていたが、後にプロデューサーを務めていた高寺氏のTwitterにて上記の情報がデマであることが明かされた。
必殺技は両足に封印エネルギーを込めて放つ「アルティメットキック」(データファイルなどではダグバ戦内で見せた蹴りがアルティメットキックとされている場合もある)。
劇中未使用だが、放送当時発売された格闘ゲームでは使用している(ただしモーションがマイティフォームの流用のため片足蹴り)。
その後、『仮面ライダーディケイド』の「てれびくんの世界」でようやく使われることになるが、コンプリートフォームに召喚された個体が他のライダー達と共にキックを繰り出すだけであった(ちなみにこの時も片足蹴り)。
『オールライダー対大ショッカー』では、大神官ビシュムの地の石によって生み出された
ライジングアルティメットなる形態が登場。
『ディケイド』という作品では黒目(ブラックアイ/ダークアイ)の方が出番が多く、
レッドアイのアルティメットフォームが登場したのは上記の「てれびくんの世界」のみ。
この作品でのダークアイはファイナルフォームライドに近い「アルティメットゴウラム」という姿にも変形可能(おそらくモーフィングパワーの応用だと推察できる)。
超自然発火能力は『パイロキネシス』という名称が公式に用いられ、『クライマックスヒーローズ』シリーズや『バトライド・ウォー』シリーズなどのゲーム作品で使用している(ただし燃やすというより爆破攻撃といった感じ)。
『Over Quartzer』ではレッドアイの方が登場。
放出系のパイロキネシスを披露、巨大化した仮面ライダーバールクスを倒す際には他の最強フォームのライダーのキックと共に「アルティメットキック(片足)」を使う。
上記の「てれびくんの世界」のような特殊な作品を除けば、本作が初の客演となる。
【活躍】
第35話のゴ・ジャラジ・ダ戦にて、黒目の個体が五代雄介の見た幻として一瞬だけ登場。
怒りで我を忘れたクウガに霊石アマダムが警告を発したとされる。
第48話のン・ダグバ・ゼバ戦まで登場することがなかった。
ダグバとの最終決戦時はお互いに自然発火能力を用いて相手を燃やすも全く効かず、純粋な肉弾戦に移行。
その後、ダグバに殴られたことでアークルが破損し変身が解除された。
『ディケイド』では、『バトルDVD』のテレビバエくん戦でディケイドに召喚され、必殺技の発動と共にアルティメットキックを披露している。
本編では最終話で理性を失った小野寺ユウスケが変身するダークアイ(再放送版ではユウスケとは別人扱い)が登場し、他の8人のライダーと共にディケイドと戦う。
『ディケイド完結編』ではどんな経緯があったのか不明だが、ユウスケが理性を保ったままダークアイの方に変身しており、激しい戦いの末にディケイド激情態に敗れている。
『Over Quartzer』ではクウガマイティフォームから変身し登場。
【余談】
邪悪なるものあらば、鋼の鎧を身につけ、地割れの如く邪悪を切り裂く戦士あり
【詳細】
大地の力を宿す「紫のクウガ」と呼ばれる形態。
驚異的な腕力、アーマーが変化した生体鎧によって、絶対的な防御力を有する。
「鎧に覆われていない部分は弱い」と表記している資料もあり、『クウガ』劇中では「メ・ガリマ・バ」の鎌を鎧のない部分に当たっても無傷だった一方で、メ・ビラン・ギの噛みつきを鎧のない上腕に当たってダメージを負ったこともあった。
一方で「鎧は損傷してもすぐに修復される」とする資料もあるが、劇中では損傷しても修復はされなかった。
腕力を含み、全身の運動能力が強化されている。
高い防御力を活かし相手の攻撃を避けもせず、淡々と歩み寄る姿が印象的なフォームで、全フォーム中で機動力は最も低い。
だが、決して鈍重ではなく、あくまで五代雄介がそういう戦法を取っているだけ。
『ディケイド』に登場する小野寺ユウスケの変身するクウガのようにある程度、素早く動くことも可能。
「貫くもの」をイメージする物質をつかむことで、「ハンドコントロールリング」を使い再構成した「タイタンソード」を武器とし、一撃必殺の強力な斬撃を得意とする。
だいたいはトライアクセラーというトライチェイサー2000が内蔵する特殊警棒を使う。
必殺技はタイタンソードで相手を貫き、直接封印エネルギーを流し込む「カラミティタイタン」。
このフォームから
ライジングパワーによって強化されたフォームは
ライジングタイタンと呼ばれる。
邪悪なる者あらば、その姿を彼方より知りて、疾風の如く邪悪を射抜く戦士あり
【詳細】
風の力を宿す「緑のクウガ」と呼ばれる仮面ライダークウガの派生形態。
装甲やツインアイが緑色に変化し、視力や聴力など、全身の感覚器官が極限まで研ぎ澄まされた姿である。
遙か上空を飛行するハチ型の怪人「メ・バヂス・バ」に対抗するべく、アークルが覚醒することで会得したフォームだが、強化された感覚はあまりに膨大なデータを装着者へと流し込むため負担が非常に大きいのが欠点。
大量の周辺状況が襲いかかってくるため、あらゆる音が聴覚器官から入り、一般市民の雑談から車等の騒音すら爆弾のように降り掛かってくる。
そのためアークルにはこの姿に変身した場合のセーフティが備わっており、キャパシティオーバーを防ぐため、どの形態から変身しても、
ペガサスフォームの状態で約50秒経過すると強制的に
グローイングフォームへとなり、その後は2時間は変身能力が失われてしまう。
ペガサスフォームの
超感覚がアークルにも相応の負担を強いるため、その冷却状態といえる。
情報収集や処理に特化した姿のため、直接戦闘には向いておらず、フォームの筋力もかなり低いのだが、右腕に出現する腕輪型器官「
パワーサポートリング」によって、
ドラゴンフォーム程度の腕力と脚力は確保している。
また、遠距離戦を想定され、その装甲は左肩の部分を大きく覆うように大型化し防弾性の高いものとなっている。
「射抜くもの」をイメージさせる物質を握ることで、ハンドコントロールリングを用い再構成し「ペガサスボウガン」として具現化、これを武器とする。
精神を集中し流し込まれる膨大な情報を取捨選択することで、姿を隠した者の移動する足音や高空を飛行する相手の羽ばたき音等、ごく僅かな情報もつぶさに感じ取ることが可能。
当初はこのフォームの特性が理解できず、何も出来ぬままに強制的に変身が解除されてしまったが、関連した碑文を読みとくことで、力を使いこなせるようになった。
必殺技は圧縮した空気弾と共に封印エネルギーを銃口から撃ち出し、相手を射抜く「ブラストペガサス」。
ゴウラムの飛行能力を利用し空中攻撃として用いる場合もある。
このフォームから
ライジングパワーによって強化されたフォームは
ライジングペガサスと呼ばれる。
邪悪なるものあらば、その技を無に帰し、流水のごとく邪悪をなぎ払う戦士あり
【詳細】
水の力を宿す「青のクウガ」と呼ばれる仮面ライダークウガの派生形態。
青い生体鎧が胴体のみを覆う形となり両肩には黒いプロテクターが装着された軽装の姿。
全体的にスペックはマイティフォームから低下しているものの、スピードじゃジャンプ力が向上した機動力に優れる姿。
機動力が高いということでキック力も上がっていそうに思えるが、実は重量が軽くなっている分のスピードアップのため、重みがない分キック力も下がっている。
打撃力が低下したためマイティフォームのような単純な肉弾攻撃では相手に有効打を与え辛く、それを補うために「長きもの」をイメージする物質を掴むことでハンドコントロールリングが反応し、モーフィングパワーという物質を創り変える力が働き再構成したドラゴンロッドを武器とする。
それに加え五代雄介が習得している「2000の技」の1つとなる中国武術の型を応用した戦闘スタイルをとる。
当初はジャンプ力が劇的に向上したものの打撃力が低下し、装甲も軽量のものに置き換わったため打たれ弱くグロンギとの戦いでも圧倒されてしまったが、沢渡桜子が碑文の分析を進めることで超古代文字の解読がなされそれに記された「水の心の戦士、長きものを手にして敵をなぎ払え!」という、戦い方のヒントが判明した。
必殺技はドラゴンロッドを相手へ打ちつけて、封印エネルギーを流し込む「スプラッシュドラゴン」。
このフォームから
ライジングパワーによって強化されたフォームは
ライジングドラゴンと呼ばれる。
邪悪なるものあらば、希望の霊石を身につけ、炎のごとく邪悪を打ち倒す戦士あり
【詳細】
五代雄介がアークルを使い変身した仮面ライダークウガにおける基本形態。
炎の力を宿す「赤のクウガ」と呼ばれ、マイティフォームという名称は作中で使われたことはない。
能力のバランスが取れているため、汎用性に優れ変身直後はこの姿で徒手空拳で戦い、
敵の行動を見極めて他のフォームに超変身するという戦い方を取ることが多い。
『ディケイド』では小野寺ユウスケが変身している。
【各部機能】
全身の皮膚がブラックスキンと呼ばれる普通の人間の数十倍のしなやかさと強度を誇るものに置き換わっており、
視力を強化するコンパウンドアイは赤色に染まっている。
両腕部はアームブロッカーと呼ばれる装甲に保護され、手首に巻かれた黄金のリングはハンドコントロールリングと呼ばれ、埋め込まれたハンドコントロールオーブと呼ばれる珠により、
物質の武器変換、及び封印エネルギーの発生を司る。
フォームによって色が変わる性質が有り、マイティフォーム時は赤色に変化している。
マイティは徒手空拳で戦うために物質の変換能力は使わないが、このリングは腕力のコントロールを担当し、強烈なパンチを相手に叩き込む。
なお、ゴウラムとの連携技を使用する際にはハンドルを介してゴウラムへ封印エネルギーの供給を行うことが可能であり、
マシンの操縦において最も適した姿と言える。
胸部装甲はチェストブロッカー。
着地の衝撃から膝を守る部分はニーアブソーバーと呼ばれる。
必殺技は右足に封印エネルギーを集中し、炎を宿したキックを叩き込む「マイティキック」。
ズ集団最強怪人のズ・ザイン・ダには効果がなかったため、途中で前方宙返りを挟み威力を強化した「強化型マイティキック」を使うようになった。
サブタイトルから「空我」と漢字表記も存在。
またの名を「未確認生命体第4号」。当初は角の形が異なるグローイングフォーム(第2号)と区別されていたが、後に同一の存在と判断されて統一され、他のフォームは「青の4号」、「白の4号」と呼称されている。「ディケイド」の「クウガの世界」においても、そう呼ばれている。
【活躍】
クウガのフォームチェンジは後年の平成ライダーに見られるような単純な強化形態ではなく、「得意とする状況」がそれぞれにあり、
スペックがバランス良く高く、相手を選ばないマイティフォームで相手の戦闘力を図り、それぞれのフォームにチェンジするといった戦法を取る。
だが、必殺技で倒したグロンギは他のフォームに比べても多く、基本形態としては十分な戦果を上げているといえよう。
『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』ではウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活、複数のカッシーンやクォーツァー3大ライダーと戦い、大詰めではアルティメットフォーム(レッドアイ)となった。
更に通常のクウガとは別の個体として漫画版から実体化したクウガが複数のカッシーンと戦った。
雄介「変わった!?」
【詳細】
アークルを使い変身した仮面ライダークウガの素体形態。
基本カラーリングは「白」。
他のフォームに比べて角が短く、
ボディの形状はマイティフォームの色違い。
物語最初は変身するとこの姿になり、その理由を五代雄介は「戦士としての心構えが不十分だったため」と推測した。
また、他フォームの変身限界時間を経過した場合や、多大なダメージを受けた場合もこのフォームになってしまう。
このフォームのままで変身が強制解除されると、アマダムが基質変化を起こし変身が不可能になり、回復するまでには2時間を要する。
必殺技はメ・ギノガ・デ戦において使用された跳び蹴り「グローイングキック」。
マイティフォームの約半分の戦闘力しかないグローイングフォームのキックは刻印が異なり(印を構成する線がいくつか欠けている)威力も低くなっているが、他の部分よりも回復が早かった足の装飾部分が赤くなったことで3度目のキックがマイティキックと同じ刻印を撃ち込み倒した。
本編では当初は「未確認生命体2号」と呼称され、
「4号」と同一人物と判明してからは「白い4号」と呼ばれた。
『ディケイド』に登場した際には一瞬だったためか、グローイングフォームのスーツが用いられず、マイティフォームからのCG合成で処理され、そのため、角は長いままであった。
【活躍】
第1話にて登場。
実は不完全なクウガの姿である。
第2話では雄介の見ていたクウガのイメージをヒントに変身の構えを決めて基本形態の「赤の戦士」となった。
2話以後は力を最大限使った際のインターバルな形態として登場している。
第19話では戦闘で活躍している。
【余談】
古代のクウガは本フォームになったことはないらしく、ズ・グムン・バは角の短さ(特別編では色が白いこと)に違和感を覚えていた。
このフォームは番組開始まで存在自体が完全に伏せられていた。
玩具では「装着変身マイティフォーム」に同梱されていたが、やはり放送前は存在が隠され、玩具の紹介記事でも「秘密のおまけが付いている」とだけ語られていた。
- 平成仮面ライダーシリーズ第1作。
- 様々な実験的試みが含まれる作品で、登場する仮面ライダーは1人のみだが、後の小説版の中で同じ名を持つ2号ライダーとも言える存在が登場する。
- 劇中では仮面ライダーとは呼ばれず、「クウガ」という呼称のみが登場。
また、フォーム名や必殺技の名前も関連書籍などで明かされ、フォーム名が色で表される以外は劇中では一切登場していない。
アマダムと呼ばれる霊石を内蔵した変身ベルト「アークル」によって五代雄介が変身する古代の力の持つ戦士。
超古代において九郎ヶ岳遺跡の棺に埋葬されていた人物がクウガに変身していたとされ(HERO SAGAによれば当時クウガに変身しグロンギと戦っていたのはリクという青年だったとされているが、それと埋葬されている人物が同一人物かは不明)、
グロンギの封印を永遠のものとするために、自らもアークルと共に棺に入り封印を司っていたという。
異形の戦士故に当初は「グロンギ」と同一視されており、徐々にその活躍から人類の味方として認識されていく。
呼称自体は上記にあるようにズ・ゴオマ・グが漏らした「クウガ」という単語を聞き取った五代雄介、及び彼の知人達はそれを名前だと認識しそう呼び、一般市民や警察関係者には「未確認生命体第4号」や「4号」という呼称が浸透している。
ベルトに内蔵されたアマダムは装着車の意思に呼応し、モーフィングパワーと呼ばれる能力で物質を原子、分子レベルで分解し再構成することで様々な形態へと姿を変える。
手首にあるハンドコントロールリングからも発せられ手にした物体を各形態専用武器に変形することも可能。
五代雄介は形態変化を「超変身」とし(雑誌などでは序盤からこの名称であるが、本編で掛け声として使用し始めたのは本編の中盤※第20話からである)、装甲、もしくはコンパウンドアイズと呼ばれる複眼の色で「○○のクウガ」と呼び分けている。
中盤においてメ・ギノガ・デとの戦いによって雄介が蘇生処置を受けた際に電気ショックを浴びたアマダムは変質を始め、基本4フォームの発展・ライジングフォームを発現。
更に電気ショックを浴びたことで当初は時間制限のあったライジングフォームの変身時間永続化及び、アメイジングマイティへの変身も獲得した。
アマダムはグロンギが宿す魔石・ゲブロンと同質の力を宿し、力を使い続け戦いを続けると心を失った凄まじき戦士ことアルティメットフォームへ覚醒してしまう。
この状態ではグロンギ最強のン・ダグバ・ゼバと同等の力を有し、全身が刺々しく禍々しい姿となる。
必殺技を繰り出す際は手足のコントロールリングから発せられる封印エネルギーをキック、または専用武器を介してグロンギの身体へと流しこむ。
この際、流し込まれた封印エネルギーはたとえ相手に直撃せずとも物質を伝って伝達する特性があり、これとグロンギのベルトが反応することで爆発を起こしグロンギの身体は木っ端微塵になる。
【余談】
クウガのデザインモチーフは「クワガタムシ」。
また、全体的なデザイン自体は初代仮面ライダー1号をベースとしている。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーギーツ マグナムフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぎーつ まぐなむふぉーむ |
| 【変身者】 |
浮世英寿 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.4t キック力:5.8t ジャンプ力:ひと跳び8.6m 走力:100mを7.5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーギーツ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
簡秀吉 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア(2022年) 仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
1話「黎明F:ライダーへの招待状」 |
【詳細】
浮世英寿がデザイアドライバーの右半分にマグナムバックルを装着し変身した『仮面ライダーギーツ』の派生形態。
エントリーフォームの上半身にマグナムバックルがもたらす銃火器の扱いに特化した拡張装備を装着した状態。
白いアーマーを纏い複眼部分が赤色に変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
ハンドガンモードからライフルモードに変形する「マグナムシューター40X」をメインウエポンとする上、両腕装甲に折りたたみ式のアーマードガンを装備。
これらを駆使した優れた射撃の腕で瞬く間にジャマトを撃ち倒す。
左半分にブーストバックルを装着することで
マグナムブーストフォームへと「デュアルオン」と呼ばれる変身を行い、デザイアバックルを操作し上下の装備を180°入れ替える「リボルブオン」も可能。
なお、ブーストバックルを併用する以外のデュアルオン形態は少なく、3種ぐらいしかない。
マグナムフォーム単体での「リボルブオン」も可能ではあるが現時点では未使用。
下半身実装時の場合、アーマードガンは使いづらい位置に配置されることとなるが、英寿は予想を超える使い方を魅せる。
5話においてマグナムバックルがギーツのIDコアとの相性が良い装備ということが判明している。
だが、ギーツの基本フォームはマグナムフォームではない(エントリーは基礎なので除外)。
公式的にはギーツの基本フォームはブーストバックルをデュアルオンした
マグナムブーストフォームという扱いのようだが、マグナムフォームはギーツとの相性の良さから頻繁に登場しており、MBフォームより登場回数が多い。
1話での劇中初変身はマグナムフォームだった。
【各種機能】
デザイアドライバーにマグナムバックルを装着したことでエントリーフォームから銃撃、射撃に関するデータを得て能力がカスタマイズされている。
頭部のマグナムギーツヘッドは軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するギーツクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ギーツの視認性を高めている。
ギーツ最大の特徴であるギーツイヤーは音だけでなくレーダーとして各種情報収集機能を備え、状況把握に優れる。
複眼部分のレッドギーツアイは視覚情報にオーバーレイ画像を重ね、着弾点や予測弾道等を視覚化可能。オートエイム機能も備える。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
マグナムバックルをセットしたことでマグナムヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、頭部全体にマグナムバックルの拡張機能を付与して各種攻撃の命中精度を飛躍的に向上させる。
また、口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つマグナムクラッシャーを装備。協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る事が可能。
マグナムフォームの胸部はマグナムチェスターに覆われている。
マグナムバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、射撃に関する膨大なデータベースを元に気象や地理などの諸条件を考慮した弾道計算を処理。
射撃や手業の命中精度を飛躍的に向上させている。
両肩のマグナムガードSAは防弾性能に優れる複合装甲で作られ、その硬さを活かし弾丸のように鋭いショルダータックルも可能。
前腕部に固定式短銃「アーマードガン」を内蔵するガンスリンガーアームは近接格闘マニューバーを得意とし、
拡張武装「マグナムシューター40X」の取り扱いに優れ、ラグをコンマ7桁までに抑えた超高速射撃を可能としている。
下半身の形状はエントリーフォームと同様なので、機能も同一と思われるが身体スペックが向上しているため、マグナムバックルの拡張機能により強化されていると思われる。
必殺技は「マグナムストライク」(未使用)。
【活躍】
1話にて変身。
迫りくるジャマトの大軍に対し、マグナムシューター40Xを巧みに操り、瞬く間に殲滅。
巨大ボスであるスラグフォートレスジャマトに対抗するため、ブーストバックルの使用を決断。
「ブーストマグナムフォーム」相当の形態に変身するも、瞬時にデザイアドライバーを回転させ、上下装備を入れ替えるリボルブオンによって
マグナムブーストフォームへと変身。
必殺技で巨大ボスたるスラッグフォートレスジャマトを粉砕し、1話で行われたデザイアグランプリの勝者となった。
以後もグランプリ内の戦闘で用いることもある。
夏の映画でもギーツのフォームとして登場している(マグナムブーストフォームは未登場である)。
「FANTASY!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーナーゴ ファンタジーフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーなーご ふぁんたじーふぉーむ |
| 【変身者】 |
鞍馬祢音 |
| 【スペック】 |
パンチ力:44.8t キック力:93.6t ジャンプ力:ひと跳び138.6m 走力:100mを1.7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーナーゴ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
星乃夢奈 |
| 【スーツ】 |
宮澤雪 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
44話「創世Ⅵ:ネオン、かがやく」 |
【詳細】
鞍馬祢音がデザイアドライバーとファンタジーバックルを使い変身した仮面ライダーナーゴの派生形態。
ファンタジーバックルは右側へ装着される。
エントリーフォームの上半身に「幻想」をイメージした群青のアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分が紅色へ変化した他、顔の下半分に装甲が装着されている。
「幻想」を利用した様々な特殊効果を与える。
特殊なバックルのため、単体ながらスペック自体は高めになっている。
譲り受けたギャーゴIDコアがギーツ側の創世の力で廃棄されたナーゴIDコアへと変化した。
拡張武装はモンスターバックルと同様、未装備となっている。
【各部機能】
頭部はファンタジーバックルの能力で機能が拡張されファンタジーナーゴヘッドへと変化。
軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するナーゴクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ナーゴの視認性を高めている。
複眼ファンタジートバックルの能力拡張を受けてスカーレットナーゴアイとなり、真実を見抜くための機能が付与され、幻覚攻撃や光学的な処理を無効化する。
ネコ耳を模したナーゴイヤーはヘッドフォンと一体化した聴覚装置であり、認識可能周波数が拡張され、特に高周波の聞き分けを得意とする。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
ファンタジーバックルをセットしたことでファンタジーヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、頭部全体にファンタジーバックルの拡張機能を付与しプレイヤーの願いに応じて各種アビリティを変化させる特殊効果を発揮する。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つファンタジークラッシャーを持ち、協力プレイ等で仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
ファンタジーバックルに紐づけられた胸部拡張装備、マジカルチェスターは幻想を増幅して具現化する機能を有する。
プレイヤーの願いに応じて各種アビリティを変化させる特殊効果を発揮し、変身者によってファンタジーフォームの能力は多彩なものとなる。
肩部拡張装備であるローブコンダクターは任意の位置に展開したサークルフィールドにより対象に様々な効果を発生させる。
幻想を具現化した「ファンタジーエフェクト」と呼ばれる物理接触が可能なエフェクトの操作が可能となり、腕部を覆う形で装備されたマニフェスリーブがファンタジーエフェクトの生成を担う。
マニフェスリーブが生成したファンタジーエフェクトをローブコンダクターがコントロールし、マジカルチェスター等がその効果を決める。
ファンタジーエフェクトは武装化することでシールドとクローの機能を併せ持つ複合武器を始めとする豊富な武装バリエーションを誇る。
ナーゴファンタジーフォームはファンタジーエフェクトを鋭い爪に加工する形で肉弾戦の威力を倍増させている。
また公式的なスペックにかかれていないナーゴファンタジーフォームの固有能力として、物体や攻撃をすり抜ける能力を見せている。
手すり等をすり抜けることで相手の攻撃を弾く壁のように扱い、攻撃が接触せず突き抜けることでダメージを受けず突進し続ける等防御面で多大な影響を持っている。
能力の発動は祢音の意志で任意に使うことが出来るが、相手の攻撃を避けられないような状況では透過能力を使わず、装甲の耐久性のみで耐える必要がある。
必殺技は「ファンタジーストライク」。
2本の尻尾のようなオーラを生じさせ、エネルギーを纏った跳び蹴りを放つ。
また透過能力を駆使して相手の背後に周り、鋭い爪で切り裂くというバリエーションも披露している。
【活躍】
第44話にて初変身。
父親が変身した仮面ライダーギャーゴはブラーリを撃破するものの、
プレミアムベロバに敗れ重症を負ってしまった。
祢音を追い詰めるため、光聖が入院している病院にやってきたベロバに対し、IDコアを取り戻し父から受け継いだファンタジーバックルを装填し、彼女は変身する。
今までの猫のような可愛らしい動きではなく、害をもたらす襲撃者に対し、牙を剥くよう、爪を立てるよう、親を守るためファンタジーフォームへと変身を果たした。
ギャーゴとなった光聖は戦い慣れしていなかったライダー初心者だったためプレミアムベロバには太刀打ちできなかったものの、これまでのデザグラでの豊富な戦闘経験を持つ祢音はファンタジーバックルがもたらす幻想の力をフルに発揮。
透過能力やファンタジーエフェクトを駆使した戦いでプレミアムベロバを追い詰めていき、ファンタジーストライクで撃破に成功する。
【余談】
ファンタジーフォームの装備がギャーゴファンタジーフォームと共用だが、クラッシャー部分のみナーゴ用のブーストフォームのパーツをリペイントしている。
胸部拡張装備の名称はギャーゴのものの名称とは変更されている。
ファンタジーフォームのパーツは
仮面ライダーブレイブ ファンタジーゲーマー レベル50のパーツを改造したもので、ナーゴ用としてパーツが削られる等しているとのこと。
ファンタジーゲーマーとファンタジーフォームは名前が同じであり、さらにエグゼイドとギーツは脚本が同じ高橋悠也氏が担当、さらにナーゴとブレイブは「ビート」と名のつくフォームを持つと共通点が多い。
最終更新:2026年04月20日 12:20