【人物】
かつて
秀真國を創ったと言われる巨神。ダイダラボッチ。
ヤマトタケルによって誅戮され、ばらばらになった部位がそれぞれ人体の一部をつかさどる神となったとされる。
しかし、真実は、太古の秀真國で神や王と崇められた「他の人間よりも少しだけ優れたただの人間」の伝説を、後世の人間、そして中央が人心をまとめるために創作や妄想をまとめ上げ作り上げた虚栄の存在。
創り伝えた虚構を万人に信じ込ませることで、多くの者の想像力を利用し
大太解体魔人としての力を得る。
そして国が終わるとき世界を還元するために集い、巨人の各部を形作って"存在しなかった過去の巨人"・虚大神「大太羅男命」を作り上げるという。
大召喚が起こるはるか以前から存在しているが、現在大太解体魔人は秀真國のあちこちにそれぞれの部位に類似した伝説を持つ妖怪変化の塚に封じられている。
「調子に乗るなよ、出来そこない!」
| 【名前】 |
皿かぞへ・於菊 |
| 【読み方】 |
さらかぞへ・おきく |
| 【種族】 |
大太・髪ノ鬼 |
| 【本名】 |
迦具漏活美長比賣命 |
| 【字名】 |
颶風受けし黒髪 |
| 【登場巻】 |
第3巻~ |
【人物】
国土神・髪の化身。
有名な怪談話に登場する「番町皿屋敷」の於菊と同化した存在であり、髪の毛で編まれた露出度の高い服?を着た美女の姿をとる。
耳きれ・芳一が十枚目の皿を割ったことで復活し、
夢見長屋にある
大太の封印を探すことを目的として行動、住人達と交戦する。
戦闘中やる気を失いつつも住人達の攻撃を受けていたが、
羽入・累の攻撃により川に落下。
長屋の橋の下にあった大太の喉の封印を発見するが、累の呼びかけで現れた
大大家の一撃で両断された。
封印を行える累が深刻なダメージを負ったため未封印のまま川を流れて行ってしまい今後再登場する可能性がある。
髪の神であるため、自分の髪の毛はもちろん他者の髪の毛すらも操り、己の髪で犬に似た化け物(毛羽毛現)の姿になったり巨大な戦闘用の鎧を作ることが可能。
戦闘力は高いが、武器や防具を構成するのが髪であるため火に弱くすぐに燃えてしまう。
【詳細】
大口径のロケット弾を発射する武器であり、腕部200mm砲と同様、不要時は砲身を回転させる。
威力が高いが反動もそれ相応に高く、
機体重量バランスも発射態勢に影響する。
モビルアーマー ハシュマル戦で投入されるが、戦闘中に右腕のパーツを失った状態で強引に発砲した際には反動を殺しきれずバランスを崩していた。
| 【用語名】 |
ハーフメタル |
| 【読み方】 |
はーふめたる |
【詳細】
火星から産出される地下資源。
エイハブ・ウェーブによる電波障害を防ぐという特性を持つ金属でエイハブ・ウェーブの影響下における電子機器の保護には必須と言われる。
モビルスーツや
モビルワーカーに用いられ、火星の地下に多く埋まっていることから地球の経済圏に対する有用な資源となっている。
クーデリアは火星とアーブラウで結ばれたハーフメタル取引の規制解放を目的に活動していた。
それがなされた、第2期では各勢力でMSの需要が高まりつつあることからこれまで以上にハーフメタルが重要視されるようになり、価格の高騰が予想されている。
| 【所属】 |
不明 |
| 【名前】 |
本名不明 |
| 【読み方】 |
やまひめのいもうと |
| 【種族】 |
鬼号怪異 |
| 【H.N】 |
無し |
| 【登場巻】 |
サクラコード |
【人物】
サクラコードに登場する山姫の妹。
最近山道に現れるようになったという怪異であり、山姫と呼ばれる妖怪。
三姉妹であり、山で事故死した人間しか食わないと言われる人食いの妖怪のため、
中央から怪異認定されているが、危険度が低いため見逃されてる状態であり、賞金額は3万しかない。
三姉妹のうち少なくとも「妹」に当たる妖怪であり、鳥足のログハウスに住むどこか人馴れしていない美女。
誕生日を迎えたため、姉である
骨足の夜蛾が目をつけた
田村・福太郎をプレゼント(意味深)として送られるも、
事前に
吾田・鹿葦津が手紙の内容を書き換えたため、福太郎に祝福を与え別れた。
そのまま福太郎が向かっていれば彼女に食い殺されていたと思われる。
| 【名前】 |
ぬっぺほふ |
| 【読み方】 |
ぬっぺほふ |
| 【種族】 |
大太・肉ノ鬼 |
| 【本名】 |
不明 |
| 【登場巻】 |
第5巻 |
【人物】
国土神・肉の化身。
山のような肉の塊の巨人の姿をとる。
大召喚以前に義鷹が大勢の仲間と共に、妖怪の国を作るために封印を解いたのだが制御できず、仲間のほとんどを食われてしまったという。
現代の大太テロ事件においては解放されなかったらしく登場していない。
| 【用語名】 |
妖精の矢 |
| 【読み方】 |
フェアリー・ダート |
【詳細】
鏃に妖精女王のシンボルが刻まれている。
モルガンは五芒星、マブはケリストル。
| 【用語名】 |
第二視力 |
| 【読み方】 |
セコンド・サイト |
【詳細】
だが本人は「バロールの魔眼」か「オーディンの眼」が良かったと発言している。
「妖精学者の夏時間」では彼以外初めて第二視力を持つとされる
アラームという女性が登場。
妖精女王がその目を取ってくるように
ギャン・カナッハに依頼しており、教授が彼女の元を訪れた際には既に奪われたあとだった。
妖精女王が何の目的で彼女の右目を欲したのかは現時点では不明。
| 【用語名】 |
オケアノスの水時計 |
| 【読み方】 |
おけあのすのみずどけい |
【詳細】
時間を巻き戻す能力を持つようだが、1度しか使用していないため全貌は不明である。
アダマスの大鎌と組み合わせて使用した。
【詳細】
「魔法ノ宝石【ガーナ】」こと
ストラスが作成した魔石の一つ。
任意の対象物を魔石の中に取り込むことができ、炎やたとえ使用者本人であっても封印することが可能。
これによって緊急避難としての使用が可能で
ベリスのように逃げるために使ったり、オセのように対象を隠すために使う。
魔石が破壊されると封印されていた人物は開放される模様。
ベリスの様子から見るに、自ら封印された場合は自由に外にでるのも可能であると思われる。
| 【所属】 |
金屋子神社 |
| 【名前】 |
吾田・石長 |
| 【読み方】 |
あた・いわなが |
| 【種族】 |
ダブルマン/神人 |
| 【H.N】 |
秘密ノ花園【バーネット】 |
| 【登場巻】 |
サクラコード |
【人物】
サクラコードに登場する主人公の一人。
吾田・鹿葦津の姉であり、姉妹で
輸送鎮伏屋を営んでいる。
彼女らは
フラワーシスターズと呼ばれ、同業者達からは「死ノ華散ラス姫」とも呼ばれる。
名前の岩長とはイワナガヒメが由来と思われる。イワナガヒメは木之花咲耶姫の姉のこと。木花知流比賣とも呼ばれる。
露出度の高い妹とは対照的にメタル色の仮面にヘルメットを被り、全身メタル色のサイバネ義体。
だがシャワーシーンではヘルメットの下に髪の毛があり、桜の文様がある一見極普通の女性の身体がある。
妹と一緒に輸送鎮伏屋として登録を行い、番付は妹と折半しているにもかかわらず3年連続で15位から25位をキープしている凄腕。
普段は輸送を行っているため、それだけ輸送中の怪異の襲撃が多いのだと思われる。
「無量寿王」と呼ばれる宝鎧を戦闘の際には身につけ、
マグネ流磁極拳を用いた肉弾戦で戦う。
ドリル流の拳法も習得しており、怪異の特殊能力にも即座に対処法を見つけ出して即断で撃破する等戦闘経験が豊富。
天真爛漫な妹とは対照的に攻撃的な性格をしており、口も悪い。
基本輸送中は一日の半分を寝て過ごす妹の代わりに運転を担当。
怪異等に襲撃された際には妹に迎撃を依頼する場合が多い。
妹を含め彼女達は
大召喚の際に神格と融合した
ダブルマン。
さらにその中でも激レアといわれる
神人【ミキサー】、「人間と人外の魂が融合し一人の人間となった」特殊な存在である。
石長は石長姫のダブルマンであり、神話の中で石長姫は
妹の旦那が醜い自分を嫁にすることを拒み、それについて悩む内に呪いを自分にかけたとされており、
その呪いを引き継いだ一般人である彼女は、その呪いに耐えられず皮膚はおろか骨から血液に至るまで石化してしまう恐ろしい呪いを宿している。
彼女が全身に身に纏っている鎧は万能血薬を循環させ、石化の進行を遅らせる包帯材とあり、恐らくそれを利用して磁極拳を使えるようにカスタマイズしているものと思われる。
時折無意識化で神としての力を行使しているらしき描写のある妹と違い、姉の石長は融合した神の意識が表に出ているような場面はない。
また彼女の戦闘においては身につけた拳法のみを駆使しており、ダブルマンとしての恩恵はほぼ見られない。
鎧の下はかなり呪いが進行しており、顔は人間ではなく石でできた竜のように成り果てている。
アスクレペイオンの
A・Aアケソーから薬の提供を受けており、アケソー自身もその呪いについて周知している。
それによれば薬の効果で石化を遅らせることは出来ているが根治出来ず、さらにはダブルマンであるためその部分に薬が効かないことも有り、
全身をサイバネ化しているのはその部分にも薬の効果をもたらすためと考えられる。
サクラコード5巻における
武田・甲陽との戦いでサイバネティクス鎧を失ったため予備の生命維持鎧を装着。
金屋子と合流して新しい鎧を受け取る手はずだったが、金屋子は彼女ら姉妹を組み込んだ新たな大太の義体を作る目論見が有り、
合流地点で新たな鎧の提供を受けるも、それは石長を大太の「心臓」として拘束、義・大太に組み込むための装置であった。
まんまと金屋子の思惑によって義・大太の一部として利用されるも、
瓊々杵命のサポートで自分のもとに飛び込んできた
田村・福太郎に頼み、
自らに霊薬を点滴し、身体に宿る神の血の力を強引に引き出すことで離脱に成功。
自分達を引き取り育てたのは家族としての情ではなく、大太の一部として覚醒させるための単なる手駒に過ぎなかったという金屋子へ決別の一撃を食らわせるも、
霊薬の力を引き出すためにゴルゴーユニットを完全に切り離してしまったことで石化の呪いが急速に進行、福太郎に自分なにかあったら妹を頼むと言い残して意識を失ってしまったのだが……
サクラコードの物語のラストで、福太郎を
不思議町に送り届けた1台のトラック。
彼がトラックを降り、それを見送るのは鹿葦津と、そして無骨な金属の鎧ではなくジャケットを着こなす――――
「永劫の悪夢に落ちよ」
| 【所属】 |
悪夢館 |
| 【名前】 |
ラウラ・シルヴァー・グローリー |
| 【読み方】 |
らうら・しるヴぁー・ぐろーりー |
| 【種族】 |
生霊 |
| 【H.N】 |
死女ノ恋【ゴーティエ】 |
| 【F.N】 |
死美人【クラリモンド】 |
| 【登場巻】 |
足洗邸の住人たち。 第2巻~ |
【人物】
たっぷりとした銀色の長髪を縦ロールにし、漆黒のゴシックロリータ風のドレスを着た美少女。
種族は生態吸血鬼(ヴァンパイア)であるが特異な体質で、自分の体を持たず周囲の生き物から無差別に精力吸収【エナジードレイン】して人間の姿を作り出している。
「悪夢館」館主として「六十四卦」の一易「水沢節」を担う。
鎮伏業番付で第2位にランクインするほどの高い実力を持ち、携帯している拳銃以外にも日傘に仕込んだレイピアや従者達を武器として戦闘を行う。
遠く離れた場所に身体を分解して瞬間移動することも出来、体の一部を狼に变化させたり腕を切り離して存在力を燃焼させ自爆させることも可能。
それによって身体が欠損したとしても月光を浴びれば完全に修復される。
普段は見た目通り絵に描いたような御嬢様だが、身内や学友には毒舌や鋭いツッコミを入れる。
好きな血液型はO型で福太郎はストライクらしい。
自らの体質故人に触られることに慣れていないようで、それ繋がりかエロネタは嫌い。
携帯している拳銃には銀弾が仕込まれており、それ故異族には高い威力を発揮する。
もっぱらクラスメイトや
飢烏へのツッコミに用いることが多い。
まさに深窓の令嬢といった容姿だが実は非常に短気で、散歩中海辺を走るカップルを目撃した際にはなぜか銃撃した。
| 【名前】 |
大太解体魔人 |
| 【読み方】 |
だいだらかいたいまじん |
【詳細】
かつて
秀真國を創ったと言われる
巨神が殺され、ばらばらとなった部位が人体の一部をつかさどる神となった存在。
別国津神の別名でも有り、みなぎ作品において国津神とは、
天津神降臨の際にその土地に住まうただの人間だった者達が後世の者達の想像によって能力を付加された結果神格化されたものとされている。
そのため、「人間としての名」でお互いを呼び合うが、それぞれ部位に酷似した伝説を持つ妖怪変化と同一化され封印されたためその妖怪と合体した名前も持つ。
本来であればとうに名前など忘れ去られた存在であり、封印の際にはあえて名前を持つものと合一させることで縛りを加え封印効果を高める予定だったのだが、確かに実在した存在の名前を得ることでより確かな実体を持つに至り復活を果たす。
なお登場した解体魔人の名前と該当する部位は以下の通り。大体は足洗邸の住人たち。で登場したが、大太の左目に関する情報がどの作品にも全く存在しない。
| 【用語名】 |
春雲楼 |
| 【読み方】 |
しゅんうんろう |
| 【管理人】 |
湯ヶ島・浄蓮 |
【詳細】
五丁目は「
中央」のお膝下である事から「中央」から来る者、「外区」から来た者のための宿泊地帯となり、それら旅館の全てを統括している棟。
元々は本所七不思議の「津軽家の太鼓」の上屋敷であるとも、炭屋塩原の屋敷であるとも云われているが、幾度となく改装・改築を繰り返しているため元の形は完全に消失し内部は迷路のような巨大邸となっている。
建物には浄蓮が張り巡らせた三十結界がかかっている。
國津神達によるテロでは
耳きれ・芳一に襲撃を受けており、大太のパーツが封印されている可能性が高い。
幸い、浄蓮が結界で攻撃を凌いでいる間に備後が芳一を撃破したため、難を逃れている。
【詳細】
大召喚の際、全世界無差別に開いた「門」が身体の一部に開き、そこから召喚された異界の生物と融合してしまった生物のこと。
生命力を共有しているためどちらかが死ねば片方も死ぬ一蓮托生の状態となっているため、現在でも生き残っているダブルマンはどちらの生物も人間以上の知性を有するか、被召喚対象が融合対象を何らかの理由で襲わないかのどちらか(知性のない怪物が召喚された場合は噛み殺されたりするため)。
サクラコードにてダブルマンは3つの種類に分けられることが明かされた。
神歩【タンデム】、
神派【ターン】、
神人【ミキサー】。
これらは合体してしまった魂がどう付き合っているかの度合いであり、大体はタンデムと呼ばれるパターン。
福太郎は辟邪の獏と共生関係にあるためタンデム、
フラワーシスターズの
吾田・鹿葦津と
吾田・石長はミキサー。
中央の悪魔達はターンが上位層を占めるとされ、左目にクロノス=クロノスのものが転移して合体したバロネスはタンデムなのかミキサーなのか微妙なところ。
「払暁!払暁! 助けておくれ!」
| 【所属】 |
亞九面 |
| 【名前】 |
薄暮 |
| 【読み方】 |
はくぼ |
| 【種族】 |
おどろおどろ |
| 【登場作品】 |
サクラコード 第4巻 |
【人物】
分類としては「おどろおどろ」。
女性の姿をした怪異だが異様に長い黒髪と、手足もまた髪の毛で出来ているようで、瞳は一つとゆう恐ろしげな姿をしている。
上下逆さまにしたおかめの面を被っていて、全身が毛髪の塊という性質を活かし、自身の髪の毛を伸ばして相手の体に巻き付けマリオネットのように操る能力を持つ。
果無が死亡した直後に
アスクレペイオンに現れ、
憑異と会話した後滞在中の客や看護師達を髪の毛で操って騒ぎを引き起こす。
体調観察のため滞在していた
桜石姉妹が狙いだったようだが、新たに面を受け入れ「有為」として亞九面に加わった初雁医師の素質を図る目的もあった模様。
病院内で猛威を振るうが、髪の毛を操っている最中で無防備だった本体を
田村・福太郎と
吾田・鹿葦津に発見されたため正体を表す。
そして戦闘中、
吾田・岩長に面を割られたため外へと逃げ出し、仲間である
払暁と合流。
彼から面を受け継いで持ち直し、髪の毛を槍のように広範囲に射出して多数の犠牲者を生んだ。
さらに払暁と合体し「おとろし」のような姿となりさらに攻撃を行って岩長の鎧を破壊していくも、
サレオス・サレスの操る
マグニチュードホッピングに合体状態のまま面ごと粉砕され消滅した。
【余談】
薄暮はおどろおどろ、払暁はわいらという分類になるようだが、それらは作中の解説文によると「恐い」言葉から創作された名前と考えられているとされ、二人が合体する等したのは両名合わせて「おとろし」とゆう妖怪から派生した存在であるというような設定となっているのかもしれない。
岩長からは「番(つがい)」と見られているが、力関係は薄暮の方が上であるようで合体状態の主導権も彼女が握っている模様。
亞九面としての名前は「日没後の黄昏」を意味する。
| 【用語名】 |
クロック・タワー |
| 【読み方】 |
くろっく・たわー |
【詳細】
柄尻から弾丸を発射でき、頭頂部にそれぞれ精霊の力を宿す石のようなものがあり、そこに呼び出した妖精をセット、
彼女らの力をミックスした弾丸を打ち出す。
試験的な装備とのことで、力を強大化させすぎると教授の身体にも負担が大きいようだ。
武器の保持自体は教授しか担当していないため、反動を抑えきれなくなるなどと思われる。
「妖精学者の夏時間」ではイングランドの灯籠を見て、この武装のヒントを得たらしいシーンがある。
「なーなー、鏡だったらさー 石投げたら割れねーかなー」
| 【名前】 |
「燃える炎の尾を持つジル」 |
| 【読み方】 |
じる・ばーんと・ている |
| 【種族】 |
妖精 |
| 【召喚者】 |
クリストファー・マーロウ |
| 【対応時間】 |
夏時間? |
| 【登場作品】 |
足洗邸の住人たち。 第12巻 妖精学者の夏時間 |
【人物】
クリストファー・マーロウと契約するイングランドに伝わる鬼火に関する燃え盛る尾と体を持つ少女の姿をした精霊。
「ジル」と呼ばれている。
気まぐれ且つ自己中心的で主導権をとりたがる性格であり、エアリエルとの折り合いは悪い。
だがその発想は突拍子もない用に見えて実は有用であったり。
「マルザンナ」に弾丸コーティングされた上に
偽・ニンキナンカに打ち込まれた後内部からニンキ・ナンカを爆砕した。
「春時間」の「マルザンナ」、「冬時間」の
「ペギー・オネール」が登場しているため、鬼火にまつわる彼女はおそらく「夏時間」に該当する可能性が高い。
エアリィが夏時間、というのも……
教授を主役とした新連載、「妖精学者の夏時間」というタイトルから、何らかのキーパーソンになる、かもしれない……かったが、登場はしたものの最終回である第6話の最後の1ページだった。
その直前に教授は
妖精女王マブと契約を交わしており、ひょっとするとジルと呼ばれている妖精は…?
「ムダだ私の情熱に火が点いた! もう夢を見せる夢魔などに戻れるものか!」
| 【所属】 |
マン島 |
| 【名前】 |
妖精女王マブ |
| 【読み方】 |
クイーン・マブ |
| 【種族】 |
妖精 |
| 【H.N】 |
不明 |
| 【登場巻】 |
妖精学者の夏時間 第4話 |
【人物】
妖精学者の夏時間に登場する
妖精女王【クイーン】の一人。
マン島を拠点とするクイーンの一人。象徴は「三脚巴【トリスケル】」。
鍛えられた筋肉質な体を持ち、とてつもない爆乳の体をネットのようなもので覆っている扇情的な姿をしている。
「ケルト女戦士追究した」と作者は語っており、「ドリームキャッチャーで作ったインナー」がモチーフとか。
乳首とかは自分の紋章である「三脚巴【トリスケル】」が入った円盤で隠しているためセーフ。
ケルト戦士らしく戦いを好み、直情的で言葉を飾らず同じ妖精女王であるモルガンを「アバズレ」呼ばわりする等傲岸不遜。
メイヴは愛多き女性として描かれているが、その夫の一人である
フェルグス・マク・ロイヒは明確に愛という言葉をつけて呼んでいるあたり、彼が死したあとも残るものはあるようだ。
爆発等の魔法を得意とする。
マブという名前からはあまり馴染みがないかもしれないが、元々はチーズを頭にぶつけられて死んだことで有名な女王メイヴ。メイヴチャンサイコー
死後芥子の実ほどの小さな妖精マブとなり、夢の国の女王になったとゆう。
英雄たちと肩を並べ戦場を駆る"戦士女王"としても知られており、知性ある剣
オルナを振るい、フードをかぶることで巨大化する。
最終回となる第6話では、最後のお題としてクロノスの右目を提出。
モルガンが連れてきた「クロノスの左目」を持つアブラアムのものと合わせて両目を揃えるという目的を達成するため、お題勝負で宝物を出しつつ、モルガンが連れてきたアブラアムに対してフェルグスを再生し勝負をかけるも出し抜かれて右目を奪い取られてしまった。
しかしそれが逆に彼への興味を深めたようで、モルガンとの契約の証を破棄したアブラアムの元へと転移し(
妖精の矢等の目印がないにも関わらず突然現れた。右目にマーキングしていた?)契約を持ちかける。
戦士女王と契約なんか出来ないと言う彼に対して上述の言葉を向け、契約の証として腕時計型の魔法陣を預けられた。
なおマブは「この余に首輪をかけるか」と口にしており、腕時計と気づかなかったのか、ナチュラルに首輪と勘違いしたのかは定かではない。
対応する時間は「8時45分」?
クイーンクラスは教授の手に余るため制約をつけると言われ承諾。
「情熱に
火が点いた」発言、最後のページで突然現れた
「燃える炎の尾を持つジル」……これらを考えると…
「払暁!払暁!助けておくれ!」
| 【所属】 |
亞九面 |
| 【名前】 |
薄暮 |
| 【読み方】 |
はくぼ |
| 【種族】 |
おどろおどろ |
| 【登場作品】 |
サクラコード第4巻 |
【人物】
分類としては「おどろおどろ」。
女性の姿をした怪異だが異様に長い黒髪と、手足もまた髪の毛で出来ているようで、瞳は一つとゆう恐ろしげな姿をしている。
上下逆さまにしたおかめの面を被っていて、全身が毛髪の塊という性質を活かし、自身の髪の毛を伸ばして相手の体に巻き付けマリオネットのように操る能力を持つ。
果無が死亡した直後に
アスクレペイオンに現れ、
憑異と会話した後滞在中の客や看護師達を髪の毛で操って騒ぎを引き起こす。
体調観察のため滞在していた
桜石姉妹が狙いだったようだが、新たに面を受け入れ「有為」として亞九面に加わった初雁医師の素質を図る目的もあった模様。
病院内で猛威を振るうが、髪の毛を操っている最中で無防備だった本体を
田村・福太郎と
吾田・鹿葦津に発見されたため正体を表す。
そして戦闘中、
吾田・岩長に面を割られたため外へと逃げ出し、仲間である
払暁と合流。
彼から面を受け継いで持ち直し、髪の毛を槍のように広範囲に射出して多数の犠牲者を生んだ。
さらに払暁と合体し「おとろし」のような姿となりさらに攻撃を行って岩長の鎧を破壊していくも、
サレオス・サレスの操る
マグニチュードホッピングに合体状態のまま面ごと粉砕され消滅した。
【余談】
薄暮はおどろおどろ、払暁はわいらという分類になるようだが、それらは作中の解説文によると「恐い」言葉から創作された名前と考えられているとされ、二人が合体する等したのは両名合わせて「おとろし」とゆう妖怪から派生した存在であるというような設定となっているのかもしれない。
岩長からは「番(つがい)」と見られているが、力関係は薄暮の方が上であるようで合体状態の主導権も彼女が握っている模様。
亞九面としての名前は「日没後の黄昏」を意味する。
| 【用語名】 |
春雲楼 |
| 【読み方】 |
しゅんうんろう |
| 【管理人】 |
湯ヶ島・浄蓮 |
【詳細】
五丁目は「
中央」のお膝下である事から「中央」から来る者、「外区」から来た者のための宿泊地帯となり、それら旅館の全てを統括している棟。
元々は本所七不思議の「津軽家の太鼓」の上屋敷であるとも、炭屋塩原の屋敷であるとも云われているが、幾度となく改装・改築を繰り返しているため元の形は完全に消失し内部は迷路のような巨大邸となっている。
建物には浄蓮が張り巡らせた三十結界がかかっている。
國津神達によるテロでは
耳きれ・芳一に襲撃を受けており、大太のパーツが封印されている可能性が高い。
幸い、浄蓮が結界で攻撃を凌いでいる間に備後が芳一を撃破したため、難を逃れている。
「こりゃどうもすいやせん」
| 【所属】 |
春雲楼 |
| 【名前】 |
靴 |
| 【読み方】 |
カノクツ |
| 【種族】 |
付喪神 |
| 【H.N】 |
不明 |
| 【登場巻】 |
足洗邸の住人たち。第3巻~ |
【人物】
頭部が巨大な靴になっており、登場巻の紹介を見る限り、靴の付喪神であるようだ。
湯ヶ島・浄蓮の移動手段である人力車を引く役目を担っており、人力車を引く時は編み笠をかぶる。
休憩時は煙管をくわえたりお茶を飲んだりするが、どこに口があるのかは不明。
ラフ画では普通の人間の顔も描かれているが、頭の靴の下には普通の顔があるんだろうか。
「払暁!払暁! 助けておくれ!」
| 【所属】 |
亞九面 |
| 【名前】 |
薄暮 |
| 【読み方】 |
はくぼ |
| 【種族】 |
おどろおどろ |
| 【登場作品】 |
サクラコード 第4巻 |
【人物】
分類としては「おどろおどろ」。
女性の姿をした怪異だが異様に長い黒髪と、手足もまた髪の毛で出来ているようで、瞳は一つとゆう恐ろしげな姿をしている。
上下逆さまにしたおかめの面を被っていて、全身が毛髪の塊という性質を活かし、自身の髪の毛を伸ばして相手の体に巻き付けマリオネットのように操る能力を持つ。
果無が死亡した直後に
アスクレペイオンに現れ、
憑異と会話した後滞在中の客や看護師達を髪の毛で操って騒ぎを引き起こす。
体調観察のため滞在していた
桜石姉妹が狙いだったようだが、新たに面を受け入れ「有為」として亞九面に加わった初雁医師の素質を図る目的もあった模様。
病院内で猛威を振るうが、髪の毛を操っている最中で無防備だった本体を
田村・福太郎と
吾田・鹿葦津に発見されたため正体を表す。
そして戦闘中、
吾田・岩長に面を割られたため外へと逃げ出し、仲間である
払暁と合流。
彼から面を受け継いで持ち直し、髪の毛を槍のように広範囲に射出して多数の犠牲者を生んだ。
さらに払暁と合体し「おとろし」のような姿となりさらに攻撃を行って岩長の鎧を破壊していくも、
サレオス・サレスの操る
マグニチュードホッピングに合体状態のまま面ごと粉砕され消滅した。
【余談】
薄暮はおどろおどろ、払暁はわいらという分類になるようだが、それらは作中の解説文によると「恐い」言葉から創作された名前と考えられているとされ、二人が合体する等したのは両名合わせて「おとろし」とゆう妖怪から派生した存在であるというような設定となっているのかもしれない。
岩長からは「番(つがい)」と見られているが、力関係は薄暮の方が上であるようで合体状態の主導権も彼女が握っている模様。
亞九面としての名前は「日没後の黄昏」を意味する。
「少しぐらいカッコ付けさせてくれても良いだろう? 友達なんだから」
| 【所属】 |
林檎の島 |
| 【名前】 |
妖精女王モルガン |
| 【読み方】 |
モルガン・ル・フェ |
| 【種族】 |
妖精 |
| 【H.N】 |
不明 |
| 【登場巻】 |
妖精学者の夏時間 第3話 |
【人物】
モルガンの九姉妹の長女であり、8人の妹たちを引き連れている。
象徴となるのは五芒星。
露出度の高いドレスのような服を身にまとう蠱惑的な美女だが、妖精女王らしくその力は絶大。近くにいるだけでエナジードレインされるらしい。
彼女が現れたのは番人である
カッティー・ダイヤが倒された為だが、妖精の間でも有名な妖精学者こと「教授」の噂を聞きつけ彼と友達になろうという目論見があった。
表向きはアヴァロンの番人を倒してしまった裁きを受けさせるためだが、倒す際に環境に配慮したため恩赦を与えると言い、
カッティー・ダイヤの代わりに番人になることで許そうと告げるも、権力で脅してくる彼女と友達にはなれないとアブラアムから告げられたため、即答せず彼女の本心を見極めようと考えを巡らせる彼を気に入り、傷を癒やして麻痺を取り除いたがその瞬間にエ
アリエルが帰還し、彼女の転移でアブラアム達を逃してしまった。
しかしアブラアムが持ち帰ってしまっていた
妖精の矢によるマーキングを施していたため、就寝前の彼の元へと姉妹の一人を伴って転移して出現。
夏至祭へ、「友人」として参加するように依頼した。
妖精界ではアブラアムを友人として連れ歩くだけで箔が付くのだとか。
妖精女王マブの主催する夏至祭へと名指しで招かれているため、伴として連れていきたいらしい。
承諾した彼に、
妖精の矢の鏃、
カッティー・ダイヤの破片、王の橋の近くに生えていた木の枝をあわせ腕時計型の魔法陣をこしらえて「友の印」として手渡した(文字盤に五芒星が描かれ9時5分で針が固定されている)。
| 【用語名】 |
妖精の矢 |
| 【読み方】 |
フェアリー・ダート |
【詳細】
鏃に妖精女王のシンボルが刻まれている。
モルガンは五芒星、マブはケリストル。
「こりゃどうもすいやせん」
| 【所属】 |
春雲楼 |
| 【名前】 |
靴 |
| 【読み方】 |
カノクツ |
| 【種族】 |
付喪神 |
| 【H.N】 |
不明 |
| 【登場巻】 |
足洗邸の住人たち。第3巻~ |
【人物】
頭部が巨大な靴になっており、登場巻の紹介を見る限り、靴の付喪神であるようだ。
湯ヶ島・浄蓮の移動手段である人力車を引く役目を担っており、人力車を引く時は編み笠をかぶる。
休憩時は煙管をくわえたりお茶を飲んだりするが、どこに口があるのかは不明。
ラフ画では普通の人間の顔も描かれているが、頭の靴の下には普通の顔があるんだろうか。
| 【用語名】 |
春雲楼 |
| 【読み方】 |
しゅんうんろう |
| 【管理人】 |
湯ヶ島・浄蓮 |
【詳細】
五丁目は「
中央」のお膝下である事から「中央」から来る者、「外区」から来た者のための宿泊地帯となり、それら旅館の全てを統括している棟。
元々は本所七不思議の「津軽家の太鼓」の上屋敷であるとも、炭屋塩原の屋敷であるとも云われているが、幾度となく改装・改築を繰り返しているため元の形は完全に消失し内部は迷路のような巨大邸となっている。
建物には浄蓮が張り巡らせた三十結界がかかっている。
國津神達によるテロでは
耳きれ・芳一に襲撃を受けており、大太のパーツが封印されている可能性が高い。
幸い、浄蓮が結界で攻撃を凌いでいる間に備後が芳一を撃破したため、難を逃れている。
「払暁!払暁!助けておくれ!」
| 【所属】 |
亞九面 |
| 【名前】 |
薄暮 |
| 【読み方】 |
はくぼ |
| 【種族】 |
おどろおどろ |
| 【登場作品】 |
サクラコード第4巻 |
【人物】
分類としては「おどろおどろ」。
女性の姿をした怪異だが異様に長い黒髪と、手足もまた髪の毛で出来ているようで、瞳は一つとゆう恐ろしげな姿をしている。
上下逆さまにしたおかめの面を被っていて、全身が毛髪の塊という性質を活かし、自身の髪の毛を伸ばして相手の体に巻き付けマリオネットのように操る能力を持つ。
果無が死亡した直後に
アスクレペイオンに現れ、
憑異と会話した後滞在中の客や看護師達を髪の毛で操って騒ぎを引き起こす。
体調観察のため滞在していた
桜石姉妹が狙いだったようだが、新たに面を受け入れ「有為」として亞九面に加わった初雁医師の素質を図る目的もあった模様。
病院内で猛威を振るうが、髪の毛を操っている最中で無防備だった本体を
田村・福太郎と
吾田・鹿葦津に発見されたため正体を表す。
そして戦闘中、
吾田・岩長に面を割られたため外へと逃げ出し、仲間である
払暁と合流。
彼から面を受け継いで持ち直し、髪の毛を槍のように広範囲に射出して多数の犠牲者を生んだ。
さらに払暁と合体し「おとろし」のような姿となりさらに攻撃を行って岩長の鎧を破壊していくも、
サレオス・サレスの操る
マグニチュードホッピングに合体状態のまま面ごと粉砕され消滅した。
【余談】
薄暮はおどろおどろ、払暁はわいらという分類になるようだが、それらは作中の解説文によると「恐い」言葉から創作された名前と考えられているとされ、二人が合体する等したのは両名合わせて「おとろし」とゆう妖怪から派生した存在であるというような設定となっているのかもしれない。
岩長からは「番(つがい)」と見られているが、力関係は薄暮の方が上であるようで合体状態の主導権も彼女が握っている模様。
亞九面としての名前は「日没後の黄昏」を意味する。
| 【名前】 |
足売りババア |
| 【読み方】 |
ありうちばばあ |
| 【種族】 |
怪異 |
| 【登場巻】 |
ルート3 第5話 |
【詳細】
ルート3の第5話に登場した怪異。
見た目は風呂敷を抱えた小柄な婆さんだが、通行人に「足いらんかね?」と問いかけ、
「いらない」と答えた者の足を切断し風呂敷に詰め込んで去っていくという怪異。
作中では
深沢・良雄が被害にあった。
抗議した深沢に対し、「ワレ足いらんゆーたやんけえ!!」とガチ切れしており、
そもそも彼が足を要らないといったのは自分の足があるから必要ないということで、決して自分の足が必要ないというわけではなかった。
紛らわしいが「足いるか?」というのは足を売りつけようとしているわけではなく、「足の要否」を尋ねているので、怪異名の足売りババアというのは正しくない。
結局深沢は(マンガ)ゾンビであったことから特に命に別状無く普通に
万魔殿学園に登校してきており、足売ババアについての由来を長々と語る
光前寺・保由に対し、
揶揄してきた
芥川・千尋と
御附子倉・麻姫に対して適当に「実は子供に足を切断されたムカデが正体」と告げてしまったことで、怪異としての性質に「正体がムカデ」という情報が加わった存在になる。
二ツ岩・魔魅のところに出現するも、少年扱いされたことと当時
久木・初音と喧嘩中で虫の居所が悪い彼女に「初音のところにでも行けばいい」と言われたことでターゲットを初音に変更。
その場から煙のように姿を消し、保由と帰宅途中だった初音の元に現れる。
予想外の状況に陥り混乱する保由からいくつかの質問されるもろくに答えなかったが、「どこから来たのか?」という問に対してのみ「カシマ」と応えると巨大なムカデの化け物に変身し彼女らに襲いかかる。
自分が適当にでっち上げた設定が本当に起きたことでますます混乱する保由だったが、百足退治の故事にならい、自分のつばでムカデよけの札を書き上げることで撃退を試みるも失敗したとこへ、
初音を巻き込んでしまった罪悪感から必死に走ってきた魔魅に突撃されさらに大騒ぎに。
結果、魔魅の突撃も撃退に至らなかったものの、その場へ下校途中の男子生徒達が現れ、そこに被害にあった深沢もいたことで初音のアドバイスを受け「足は要る」と答えた彼に足をくっつけその場から立ち去った。
彼の足ではなかったが。
| 【所属】 |
七支柱・三軍軍団長 |
| 【名前】 |
サルガタナス |
| 【読み方】 |
さるがたなす |
| 【種族】 |
悪魔・王 |
| 【H.N】 |
壁ノ中ノ扉【ウェルズ】 |
| 【字名】 |
念力大公/明王 |
| 【登場巻】 |
足洗邸の住人たち。 第2巻~ 大復活祭 |
【人物】
中央・七支柱第三軍団長を務める帽子を目深にかぶった強面の悪魔。
口数少なく、無愛想だが部下からの信頼は高い。特に
アイムからは心酔されているとか。
相手の足元から突然大量の剣を出現させ串刺しにする魔法を得意とし、
大常小常の兄を一撃で倒す戦闘力の持ち主。
アイムの上司であり、彼が暴走して
祖神回帰を引き起こし
アジ・ダハーカになった際の騒動では、
部下であるため自分の手で処刑したいと望むも、則のため手出しができず傍観していた。
また完全版による描き下ろしではアガリアレプトの指示で
白亜ノ森の焼却をするように言われたため、アイムと
ベリスに実行命令していた。
| 【所属】 |
春雲楼 |
| 【名前】 |
湯ヶ島・浄蓮 |
| 【読み方】 |
ゆがしま・じょうれん |
| 【種族】 |
女郎蜘蛛 |
| 【H.N】 |
黒イ蜘蛛【ゴットヘルフ】 |
| 【登場巻】 |
第2巻~ |
【人物】
花魁のような着物をまとった女郎蜘蛛の女性。
春雲楼の楼主であり、
不思議町五丁目の旅館街を取り仕切る顔役。
元「中央・八卦守」であり、現在は「六十四卦」の一易「水風井」として
不思議町の六十四卦のリーダー的なポジションを務める。
あまり外出しないことで有名らしく、周囲からは引きこもりだと思われているらしい。
移動する時は
靴の運転する人力車に乗る。
結界を張る能力に長ける。
天宇受賣命とは旧知の仲であるようだがあまり仲は良くないらしい。
Pretty Diffを使用しています
| 【所属】 |
不明 |
| 【名前】 |
狐次郎 |
| 【読み方】 |
こじろう |
| 【種族】 |
化け狐 |
| 【H.N】 |
なし |
| 【登場巻】 |
第8巻 |
【人物】
かつて
須美津・義鷹の仲間だった化け狐の男性。
問答無用・風靁棒のコピーを持ち望遠鏡のように周囲を見渡したり、円盤のようなものを飛ばし杵を伸ばして敵の弱点に的確に攻撃を加えることができる。
大召喚の際義鷹らと共に復活するが、復活した1か月後拠点から山一つ越えたところで
鼻の封印を解いてしまい下半身を食いちぎられて死亡した。
その亡骸は義鷹に食われ、彼が残した
如意機のコピーは鼻撃破の決め手となる。
| 【所属】 |
七支柱・第六軍軍団長 |
| 【名前】 |
アスモデウス |
| 【読み方】 |
あすもでうす |
| 【種族】 |
悪魔・王 |
| 【H.N】 |
夜明ケノ剣【ムアコック】 |
| 【字名】 |
剣王 |
| 【登場巻】 |
。2巻 |
【人物】
元は第六軍団副団長として
メフィスト・ヘレスに信頼された部下であり、大暴動の際、メフィストとの一騎打ちを望んだ
手洗鬼こと熊曾川上建命を背後から奇襲して殺害した張本人。本人は良かれと思って行ったことだが、メフィストは失望し、不和が生じている。
メフィストが七支柱を抜けたあとに第六軍団長になった。
アガリアレプトに対して下剋上の意志があるらしく、力押しの豪快な性格。
「剣王」という二つ名の通り、剣を操る術を得意とし、幅広の大剣を持つ。
この剣は刃から小さな剣を持った腕が無数に出現して対象を攻撃するという能力を持ち、熊曾川上建命を一撃で仕留めるほど高い攻撃力を持つ。
彼の
則は「人間に対して望むことしかできない」というもの。人間が集まっているところでは力を発揮できない。
具体的にどういうことなのか分かりづらいが、恐らく人間を相手にするとその力を振るうのが難しいのだろう。
死にたくない、攻撃されたくないと思われてしまえば攻撃できなくなってしまうとかか?
| 【所属】 |
七支柱・三軍軍団長 |
| 【名前】 |
サルガタナス |
| 【読み方】 |
さるがたなす |
| 【種族】 |
悪魔・王 |
| 【H.N】 |
壁ノ中ノ扉【ウェルズ】 |
| 【字名】 |
念力大公/明王 |
| 【登場巻】 |
足洗邸の住人たち。第2巻~ 大復活祭 |
【人物】
中央・七支柱第三軍団長を務める帽子を目深にかぶった強面の悪魔。
口数少なく、無愛想だが部下からの信頼は高い。特に
アイムからは心酔されているとか。
相手の足元から突然大量の剣を出現させ串刺しにする魔法を得意とし、
大常小常の兄を一撃で倒す戦闘力の持ち主。
アイムの上司であり、彼が暴走して
祖神回帰を引き起こし
アジ・ダハーカになった際の騒動では、
部下であるため自分の手で処刑したいと望むも、則のため手出しができず傍観していた。
また完全版による描き下ろしではアガリアレプトの指示で
白亜ノ森の焼却をするように言われたため、アイムと
ベリスに実行命令していた。
「やっぱりオレって知名度低いんじゃねーか?」
| 【所属】 |
七支柱・第五軍軍団長 |
| 【名前】 |
マルコシアス |
| 【読み方】 |
まるこしあす |
| 【種族】 |
悪魔 |
| 【H.N】 |
虹【ワシレフスカヤ】 |
| 【字名】 |
虹炎侯爵 |
| 【登場巻】 |
足洗邸の住人たち。 第9巻 |
【人物】
中央・七支柱第五軍団長を務める狼男。
口から七色の炎を吐き出すことが出来、それぞれ7つの効果を持つ。だが不器用な彼は吐き出す炎の色で効果がバレてしまうため一度に7つ炎を吐いてその中から効果を一つないし2つに絞るというやり方で戦う。
不良っぽい見かけと言動から侮られがちだが、
バアルに師事を受けた極めて高い戦闘力の持ち主。
その強さは第三軍軍団長の
サルガタナスも認めているほどである。
口から吐き出す虹色の炎は石化作用を持ち、吹きつけられた相手は一瞬で石化してしまい身動きが取れなくなってしまう。
他の団長達に比べて自分の知名度が低いことを気にしており、実際劇中に登場する他の
鎮伏屋達は彼のことを知らなかった。
足洗邸の住人たち。では目立った活躍はしていないが朧車をめぐる大復活祭で登場。
足洗邸の住人たち。12巻では
アジ・ダハーカの劣化コピーである
偽・ジーナフォイロと戦い石化ブレスと炎ノブレスをミックスした散弾銃により撃破している。
| 【名前】 |
偽・ニンキナンカ |
| 【読み方】 |
にせ・にんきなんか |
| 【種族】 |
アジ・ダハーカ偽五大毒蟲 |
| 【登場巻】 |
足洗邸の住人たち。 第12巻 |
【人物】
ニンキナンカとは、2003年にガンビア共和国のキエン・ウエスト国立公園の沼地にて目撃された水棲のUMA。
現地の言葉で「悪魔の竜」という意味の名前を持ち、竜のような姿で炎を吐いたり、翼を持っているとされる。
またニンキナンカを目撃してしまった者は病気を患い、数週間の間に死んでしまうと恐れられているが、2003年にこのUMAを目撃した男性はイスラム教の聖者からある植物の実を受け取り食べたことで生きながらえたとか。
| 【名前】 |
マルザンナ |
| 【読み方】 |
まるざんな |
| 【種族】 |
妖精 |
| 【召喚者】 |
クリストファー・マーロウ |
| 【対応時間】 |
春時間 |
| 【登場巻】 |
足洗邸の住人たち。第12巻 |
【人物】
待機時間中「フルメタル・パニック」を見て影響を受けたらしく「サーイエッサー!」と軍人口調。
他の精霊達とは区別が異なり数字ではなく「春時間」として特別枠となっている。
召喚呪文は「春が来た。牧草地に花は咲き乱れ聞こえてくるのは陽気な田舎の妖精と羊飼いのダンス!」。
呪文を唱えるとともに時計を地面に突き刺すことで呼び出される。
事態が収束すると周辺の木々を成長させ環境の回復を行っていた。
「とととと時計屋さん!? 7年も音沙汰なしで食事中に召喚とかありえなーい!」
| 【名前】 |
「アミッド」 |
| 【読み方】 |
あみっど |
| 【種族】 |
妖精 |
| 【召喚者】 |
アブラアム・トゥルビヨン |
| 【対応時間】 |
診療時間 |
| 【登場巻】 |
妖精学者の夏時間 第2話 |
【人物】
頭に花飾りを付け左右にはねた髪を持つ少女の姿をした妖精。
アブラアム・トゥルビヨンこと「教授」が契約した妖精だが、7年前に契約して以来放置されていたらしい。…似たような扱いが他にもいる気がする。
アラームという女性の邪妖精に奪われた両腕を治すため教授が探していた「妖精の医者」であり、
7年ぶりに呼び出され(部屋着で食事中、恐らくおやつ中)、
ギャン・カナッハから奪った両目を合わせてアラームの治療を依頼され快諾した。
なお登場話でかつてアラームの治療ができる妖精を探し再び彼女の家を訪れたのは10年前とされており、契約までに探索を含めて3年かかった模様。
恐らくアラームが行方不明だったこともあり、それ以後用途がなく呼び出されずじまいで彼女も完全に油断していたのだろう。
同じく教授の手持ちの中に肉体を再生する「森のロビン」という妖精がいるが、あちらは戦闘中でも使える能力のため、医療関係であるアミッドは戦闘に向かず余計に使用機会が少なくなってしまったものと思われる。
作中では「診療時間のアミット」と別枠扱いされ、十字が入った文字盤と十時マークのついたバンドの懐中時計型魔法陣から呼び出される。
召喚呪文は「トゥアハ・デ・ダナン。失われた不老不死、ミァハの365本の薬草、365日に対応する薬。再生・医療・医薬の女神」。
伝承においてはアミッドとはトゥアハ・デ・ダナーン神族、またはダーナ神族とも呼ばれるケルト神話に登場する神の一族の一人。
ダーナ神族の医療の神であるディアン・ケヒトの子供の一人であり、呪文に登場する「ミァハ」とは兄弟の関係になる(アミッドが妹)。
彼女自身も医療の女神とされ、父や兄と共に第二次マグ・トゥレドの戦いに参加し戦傷者の負傷を癒やしたとされている。
教授が出会えたダーナ神族は彼女のみとされる。
「とととと時計屋さん!? 7年も音沙汰なしで食事中に召喚とかありえなーい!」
| 【名前】 |
「アミッド」 |
| 【読み方】 |
あみっど |
| 【種族】 |
妖精 |
| 【召喚者】 |
アブラアム・トゥルビヨン |
| 【対応時間】 |
診療時間 |
| 【登場巻】 |
妖精学者の夏時間 第2話 |
【人物】
頭に花飾りを付け左右にはねた髪を持つ少女の姿をした妖精。
アブラアム・トゥルビヨンこと「教授」が契約した妖精だが、7年前に契約して以来放置されていたらしい。…似たような扱いが他にもいる気がする。
アラームという女性の邪妖精に奪われた両腕を治すため教授が探していた「妖精の医者」であり、
7年ぶりに呼び出され(部屋着で食事中、恐らくおやつ中)、
ギャン・カナッハから奪った両目を合わせてアラームの治療を依頼され快諾した。
なお登場話でかつてアラームの治療ができる妖精を探し再び彼女の家を訪れたのは10年前とされており、契約までに探索を含めて3年かかった模様。
恐らくアラームが行方不明だったこともあり、それ以後用途がなく呼び出されずじまいで彼女も完全に油断していたのだろう。
同じく教授の手持ちの中に肉体を再生する[「森のロビン」という妖精がいるが、あちらは戦闘中でも使える能力のため、医療関係であるアミッドは戦闘に向かず余計に使用機会が少なくなってしまったものと思われる。
作中では「診療時間のアミット」と別枠扱いされ、十字が入った文字盤と十時マークのついたバンドの懐中時計型魔法陣から呼び出される。
召喚呪文は「トゥアハ・デ・ダナン。失われた不老不死、ミァハの365本の薬草、365日に対応する薬。再生・医療・医薬の女神」。
伝承においてはアミッドとはトゥアハ・デ・ダナーン神族、またはダーナ神族とも呼ばれるケルト神話に登場する神の一族の一人。
ダーナ神族の医療の神であるディアン・ケヒトの子供の一人であり、呪文に登場する「ミァハ」とは兄弟の関係になる(アミッドが妹)。
彼女自身も医療の女神とされ、父や兄と共に第二次マグ・トゥレドの戦いに参加し戦傷者の負傷を癒やしたとされている。
教授が出会えたダーナ神族は彼女のみとされる。
| 【用語名】 |
天罰覿面・妖神棒 |
| 【読み方】 |
てんばつてきめん・ようじんぼう |
| 【核】 |
不明 |
| 【基本形態】 |
棍 |
| 【所有者】 |
仙・義虎 |
| 【登場作品】 |
いろは双紙 |
【詳細】
「少しぐらいカッコ付けさせてくれても良いだろう?友達なんだから」
| 【所属】 |
林檎の島 |
| 【名前】 |
妖精女王モルガン |
| 【読み方】 |
モルガン・ル・フェ |
| 【種族】 |
妖精 |
| 【H.N】 |
不明 |
| 【登場巻】 |
妖精学者の夏時間 第3話 |
【人物】
モルガンの九姉妹の長女であり、8人の妹たちを引き連れている。
象徴となるのは五芒星。
露出度の高いドレスのような服を身にまとう蠱惑的な美女だが、妖精女王らしくその力は絶大。近くにいるだけでエナジードレインされるらしい。
彼女が現れたのは番人である
カッティー・ダイヤが倒された為だが、妖精の間でも有名な妖精学者こと「教授」の噂を聞きつけ彼と友達になろうという目論見があった。
表向きはアヴァロンの番人を倒してしまった裁きを受けさせるためだが、倒す際に環境に配慮したため恩赦を与えると言い、
カッティー・ダイヤの代わりに番人になることで許そうと告げるも、権力で脅してくる彼女と友達にはなれないとアブラアムから告げられたため、即答せず彼女の本心を見極めようと考えを巡らせる彼を気に入り、傷を癒やして麻痺を取り除いたがその瞬間にエ
アリエルが帰還し、彼女の転移でアブラアム達を逃してしまった。
しかしアブラアムが持ち帰ってしまっていた
妖精の矢によるマーキングを施していたため、就寝前の彼の元へと姉妹の一人を伴って転移して出現。
夏至祭へ、「友人」として参加するように依頼した。
妖精界ではアブラアムを友人として連れ歩くだけで箔が付くのだとか。
妖精女王マブの主催する夏至祭へと名指しで招かれているため、伴として連れていきたいらしい。
承諾した彼に、
妖精の矢の鏃、
カッティー・ダイヤの破片、王の橋の近くに生えていた木の枝をあわせ腕時計型の魔法陣をこしらえて「友の印」として手渡した(文字盤に五芒星が描かれ9時5分で針が固定されている)。
| 【用語名】 |
妖精の矢 |
| 【読み方】 |
フェアリー・ダート |
【詳細】
鏃に妖精女王のシンボルが刻まれている。
モルガンは五芒星、マブはケリストル。
| 【所属】 |
不明 |
| 【名前】 |
ギリー・ドゥー |
| 【読み方】 |
ぎりー・どぅー |
| 【種族】 |
エルフ |
| 【H.N】 |
不明 |
| 【登場巻】 |
妖精学者の夏時間 第1話~ |
【人物】
妖精学者の夏時間に登場するエルフの少年。
妖精や不思議な力を持った人間などの詳細に詳しく、イングランドを訪れた
アブラアム・トゥルビヨンから案内人として雇われている。
ただ強力な妖精というオーダーに対し案内したのが
ナックラヴィーだったり、教授の行いをいちいち興味深そうに質問したりと彼の力量を図ろうとしているようにも見えるが…?
自然とともに歩むエルフだからか、周囲の木々へと擬態する能力を持つ模様。
| 【所属】 |
不明 |
| 【名前】 |
カッティー・ダイヤ |
| 【読み方】 |
かってぃーだいや |
| 【種族】 |
邪妖精 |
| 【登場巻】 |
妖精学者の夏時間 第3話 |
【人物】
妖精学者の夏時間に登場する邪妖精。
イングランド南西部デヴォンのアシュヴァートンに伝わる邪悪で残酷な精霊。
作中でカッティー・ダイヤの紹介の際の冒頭の文章、「川のそばには近寄るな~」は、トートンに住むアシュバートン生まれの盲目の老人が覚えていたという、詩の引用。
教授のデータによれば「受け皿のような大きな目、蛇のように捻れた黒髪と髭、サメのような鋭い歯を持ち、非常に背が高い。その身体にはうなぎのようなぬめりがあり捕えることが出来ない」、とゆう。
要約すれば「血を吸うぬるぬる巨人」。
案内したのは例によってギリー・ドゥー。
ナックラヴィーといい、強力だが性質的に厄介な妖精しか知らないのだろうか…意図的なものか。
身体が滑っているのは何らかの油と仮定して火を軸に作戦を立てようとした教授だったが、
ヨー川にかかる橋に踏み入れた瞬間に彼の前に出現。
即座にエアリエルが拘束し、対話を図ろうとするも速攻で攻撃してきたため
「ビルヴィス」と
「提灯ジャック」を呼び出され、
提灯ジャックの吐き出す地獄の炎によって燃やされてしまった。
が、その直後
妖精女王モルガンが現れ、彼女によってカッティー・ダイヤは
林檎の島の入り口の一つである
王の橋の番人であったことが明らかになった。
案内人は知らなかったらしい。女王に対しても「初耳です!」と断言していたし。
| 【所属】 |
万魔殿学園 |
| 【名前】 |
倉雲・化光 |
| 【読み方】 |
くらうん・けてる |
| 【種族】 |
人間種 |
| 【H.N】 |
なし |
| 【登場巻】 |
第3巻~ |
【人物】
過去小柄かつひ弱でいじめられていたことがあり、それが原因で全身を自らサイボーグ化させた。
両腕はロケットパンチとなっており、両足はキャタピラとなっている。
改造の成果で身体能力はプロレスラーの3倍。
登校している間は白衣にメガネという出で立ちだが、出歩く場合はメガネを外している。
魔法という存在を信用せず嫌っており、そのような技術があるのに身体をサイボーグ化させた自分が惨めに思えるという理由で、度々魔法が使える
ボーイズ・レオニドヴィッチ・パステルナークに突っかかっていた。
初登場は大復活祭であり、そこでは
九十九髪という骨董屋にてパステルナークに詰め寄った際に、デュラハンが機動、魔法障壁を操るデュラハンに物理攻撃しか出来ないため苦戦するも、パステルナークと共闘しこれを撃破。
その後過去に迫害を受けていたパステルナークと共通点を見出し彼女を友人として認めた。
第3巻ではパステルナークに魔法に関しての説明をしろと詰め寄るシーンがあるが、その後大復活祭に収録された事件が発生しているため、
時系列で言えば現在は和解していると思われる。
その後も
二ツ岩・魔魅の帽子に興味を持って角の部分をミサイルに改造し、使用した感想のレポートを求めていた。
語尾に「~だわ」をつけてしゃべる。
【詳細】
みなぎ得一氏が描く作品のメイン舞台となる国。日本。
| 【名前】 |
赤い紙青い紙の怪異 |
| 【読み方】 |
あかいかみあおいかみのかいい |
| 【種族】 |
怪異 |
| 【登場巻】 |
ルート3 |
【詳細】
都市伝説や怪談として有名な「赤い紙、青い紙」のどちらがいいかを問いかける怪異であり、
何故か女子トイレにのみ出現した。
何名かの生徒が被害にあっており、問いかけに対し「赤い紙がいい」と答えると鋭い刃物で背中から切り裂かれ、
「青い紙がいい」と答えるとやはり背中から一気に体の水分を吸い取られてしまう。
ただ赤い紙がいいと答えた
対馬という生徒はカッパであり背中が甲羅であったため無事で、青い紙がいいと答えたのはフレッシュゴーレムの女生徒で、
体中の水分を吸い取られたため機能停止に陥ったようだが、血液を補充することで再び活動ができるようになるらしい(ただ、製作者が変態で有名でありあまり芳しくない模様)。
ちなみに青い紙と答えた被害者だが、恐らくテケテケ?の被害を受けた
エルザと思われる。
その話を聞き確かめようとした千尋にも襲いかかったが彼女は気配を感じた瞬間に首を切り離したため難を逃れ、
被害者を増やさぬよう対処を決めた保由らが、魔魅を囮にすることでまんまと釣られて出現。
その正体は液体を吸い取る注射器、得物を切り裂く鋭い刃の両面の顔を持つ帽子とマントを羽織った怪異であり、
回答によって顔を入れ替え対処していたらしい。
魔魅が黄色の紙がいいと告げると激怒して赤い紙か青い紙かの選択を迫り、ソースをぶっかけられ匂いをつけられたため、
同じ匂いを発している魔魅が一人になったところを狙おうとするもそれも囮であり、千尋のロープで拘束された後に、初音の狐火が着火し燃え尽きて消滅した。
最後まで赤い紙がいいか、青い紙がいいかと叫びながら燃えていたが、燃え尽きる寸前「ムラァサキィィイカァァミィイィ」と叫び…
この怪異が燃え尽きた後には赤い紙、青い紙、ハサミ、注射器が残されていた。
| 【所属】 |
夢見長屋 |
| 【名前】 |
久木・初音 |
| 【読み方】 |
ひさぎ・初音 |
| 【種族】 |
化け狐 |
| 【H.N】 |
不明 |
| 【登場巻】 |
足洗邸の住人たち。第3巻~ ルート3 1巻~5巻 |
【人物】
金髪をツインテールにした化け狐の少女。
義鷹に惚れていて、玉兎をライバル視しているがいつもいいようにあしらわれている。
足洗邸の住人たち。ではモブキャラの一人、と言った存在だったが、同作品の3年前、彼女が中等部だった頃の話を描いたルート3では主人公の一人として登場。
当時は長い金髪を下ろし、髪の一部を母親と同じ布で包んでいる。
魔魅、
光前寺・保由とともに、学園に現れる都市伝説や学校の怪談にまつわる怪異事件を解決していく。
だが、
足売りババアや
耳かじり女、おかめの面に取り憑かれるなど被害者になる割合が高い。
足洗邸では後方支援だと本人が語っていたが、宝石のついたメリケンサックで猿のフッタチにとりつかれた男性を殴り飛ばしたりとアグレッシブ。
さらにメリケンサックは打ち合わせることで狐火を発生させることも可能。
この時点ではまだ忍者オタクの片鱗はかけらも見せていない。
また、基本的にみなぎ得一作品には作品の枠を越えて登場している義鷹が登場しないため、どうゆう経緯で彼女が義鷹に惚れたのかは不明。
| 【所属】 |
万魔殿学園 |
| 【名前】 |
由香里 |
| 【読み方】 |
ゆかり |
| 【種族】 |
人間種? |
| 【登場巻】 |
ルート3 第21話 |
【人物】
紫色の服を好んで着ているため紫おばさんと生徒たちから呼ばれれている。
紫おばさん…関係ないかもしれないが、「ムラサキババア」とゆう妖怪、都市伝説が存在する。
| 【名前】 |
蛇苦止神 |
| 【読み方】 |
じゃぐうじしん |
| 【種族】 |
大太・咽ノ鬼 |
| 【本名】 |
水縄命 |
| 【字名】 |
不明 |
| 【登場巻】 |
第3巻~ |
【人物】
大太の咽の鬼が「社宮司神」と同化した存在。蟲送りの終点である「賽ノ神」。
普段は封印された状態で
夢見長屋の家屋の下に
本邪魔迦石塚として存在し、夢見長屋の住人の悪夢を喰い流すといわれる。
テロ事件では封印が発見されたものの復活には至らず、第11巻にて
サタナキアの能力を得た
アジ・ダハーカが封印された場所を見つけて喰らうことで同化。
石化効果を持つブレスを用いて猛威を奮う。
最終的に駆けつけた
大大家、こま、累らによる封印が行われて再封印されるも、
白姫によって奪われた。
【詳細】
| 【所属】 |
万魔殿学園 |
| 【名前】 |
由香里 |
| 【読み方】 |
ゆかり |
| 【種族】 |
人間種? |
| 【登場巻】 |
ルート3第21話 |
【人物】
紫色の服を好んで着ているため紫おばさんと生徒たちから呼ばれれている。
紫おばさん…関係ないかもしれないが、「ムラサキババア」とゆう妖怪、都市伝説が存在する。
【詳細】
みなぎ得一氏が描く作品のメイン舞台となる国。日本。
| 【所属】 |
中央 |
| 【名前】 |
宝亀院・桜羅 |
| 【読み方】 |
ほうきいん・るら |
| 【種族】 |
不明 |
| 【H.N】 |
風ガ吹ク時【ソール】 |
| 【登場巻】 |
第6巻 |
【人物】
秀真國の「中央」で八卦守・巽を務める黒装束をまとった少女。
何を考えているのか全く判らず、無口であるため他者と交流を持っている様子は全くない。
不思議町復興作業開始の際、まだ猫の姿だったこまの入った籠を持つ役目として登場。
大太によるテロが終結した後、暇そうにしていたところを
魔法宮・難蛮に誘われ
鰍沢・道灌の自宅を訪れるが何もせず横になって魚を眺めていた。
| 【名前】 |
白衣の男 |
| 【読み方】 |
はくいのおとこ |
| 【俳優】 |
ささきいさお |
| 【登場作品】 |
オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー |
| 【分類】 |
人間 |
【詳細】
ショッカーに所属し、ダブルライダーを洗脳から救った人物。
終盤に登場し、色々とライダーたちの助力をしている。
実は過去に残ったナオキの大人になった姿で、
親友のミツルの父親でもある。
妻は過去の世界で出会った少年仮面ライダー隊の隊員だった少女のノッコ。
冒頭で彼にかなり昔の記憶があった理由であると思われる。
【余談】
ささきいさお氏は『仮面ライダー』でもショッカーに協力させられた科学者の1人、峰博士役を演じている。
「少し……厄介だな」
| 【所属】 |
七支柱・第二軍軍団長 |
| 【名前】 |
アガリアレプト |
| 【読み方】 |
あがりあれぷと |
| 【種族】 |
悪魔 |
| 【H.N】 |
失ワレタ世界【ドイル】 |
| 【字名】 |
解明大公/解王 |
| 【登場巻】 |
第2巻~ |
【人物】
中央・七支柱第二軍団長を務める悪魔を模したようなコートを羽織り、フードを目深にかぶっている少年の姿をした悪魔。
司令として実質的に七支柱を指揮する立場にあるが癖の強い軍団長に手を焼くこともある。
会議に参加していながら話を聞いていない
サタナキアに苛立つ場面も。
軍を退いたメフィスト、表だって中央とコンタクトの取れない
バアル・ゼブス=ベルゼビュートとは裏で意見を交わしている。
七支柱司令として世界統治を担う傍ら、超感応能力で世界中の事柄を把握しており、九巻で突発的に起こった
振動は除き、地震以外のあらゆる事柄を把握している。
| 【所属】 |
中央 |
| 【名前】 |
宝亀院・桜羅 |
| 【読み方】 |
ほうきいん・るら |
| 【種族】 |
不明 |
| 【H.N】 |
風ガ吹ク時【ソール】 |
| 【登場巻】 |
第6巻 |
【人物】
秀真國の「中央」で八卦守・巽を務める黒装束をまとった少女。
何を考えているのか全く判らず、無口であるため他者と交流を持っている様子は全くない。
不思議町復興作業開始の際、まだ猫の姿だったこまの入った籠を持つ役目として登場。
大太によるテロが終結した後、暇そうにしていたところを
魔法宮・難蛮に誘われ
鰍沢・道灌の自宅を訪れるが何もせず横になって魚を眺めていた。
| 【所属】 |
中央 |
| 【名前】 |
宝亀院・桜羅 |
| 【読み方】 |
ほうきいん・るら |
| 【種族】 |
不明 |
| 【H.N】 |
風ガ吹ク時【ソール】 |
| 【登場巻】 |
第6巻 |
【人物】
秀真國の「中央」で八卦守・巽を務める黒装束をまとった少女。
何を考えているのか全く判らず、無口であるため他者と交流を持っている様子は全くない。
不思議町復興作業開始の際、まだ猫の姿だったこまの入った籠を持つ役目として登場。
大太によるテロが終結した後、暇そうにしていたところを
魔法宮・難蛮に誘われ
鰍沢・道灌の自宅を訪れるが何もせず横になって魚を眺めていた。
| 【名前】 |
「赤帽子」 |
| 【読み方】 |
レッドキャップ |
| 【種族】 |
邪妖精 |
| 【召喚者】 |
バロネス・オルツィ |
| 【対応時間】 |
午後七時 |
| 【登場巻】 |
第2巻 |
【人物】
血を見るのが大好きな邪妖精。教授が契約している妖精の一体。
対応する時間は「午後七時」。
頭にかぶった帽子を血で染めるのを生きがいとし、ガラスが砕けたようなナイフで対象を切り刻む。
バロネスが頭にかぶった帽子にある召喚陣から呼び出され、代償は「召喚の度に血を見せる」こと。
| 【名前】 |
影女 |
| 【読み方】 |
かげおんな |
| 【種族】 |
僕下 |
| 【登場巻】 |
足洗邸の住人たち。 第1巻~ |
【詳細】
窓の外に写った木などの影を妖怪と未間違えたものが、本当に妖怪化した存在。
笠森・仙の呼びかけで覚醒した。
邸内から外出することを禁ずる結界を張る能力を持つ。
| 【名前】 |
魔鳥の魔宝玉 |
| 【読み方】 |
まちょうのまほうぎょく |
| 【登場作品】 |
轟轟戦隊ボウケンジャー |
| 【登場話】 |
Task.44「仙人の温泉」 |
| 【分類】 |
プレシャス |
| 【ハザードレベル】 |
600 |
| 【造られた時期】 |
数百年前 |
| 【保護した場所】 |
仙人峡 |
【詳細】
数百年前に仙人峡に現れた魔鳥の魔力が封じられているプレシャス。
当時の影の衆(現在の
ダークシャドウ)の首魁だった伝説の忍者「
幻のゲッコウ」が秘術で自身の肉体を犠牲に魔鳥の肉体と融合させ、恐ろしい魔力だけを取り出してから塚の中に封印している。
ゲッコウの実力を持ってしても魔鳥の魔力までは消し去る事ができず、封印が解かれると肉体と意志を魔鳥に乗っ取られる事で魔鳥そのものとして復活する。
この封印の秘術は月の暦を利用し、12年に1度昇る三体月(3つの姿に別れた月)の夜には封印の威力が弱まる。
そのためにダークシャドウを裏切った
闇のヤイバによって封印が解かれ、ゲッコウの肉体と意志を乗っ取った魔鳥は復活する。
しかし、「魔鳥はこのプレシャスからの魔力をパワーの源としている」という事を菜月と映士が見抜き、最終的に2人によって再び塚に封印された。
| 【所属】 |
万魔殿学園 |
| 【名前】 |
A・Aパナケイア |
| 【読み方】 |
えー・えーぱなけいあ |
| 【種族】 |
女神 |
| 【登場巻】 |
ルート3 第21話 |
【人物】
万魔殿学園中等部の保険医として働くギリシア神話に登場する癒やしを司る女神。
紹介文からしてパナケイア本人であると思われる。
女神が保険医してんのかあの学園……
伝承ではアスクレーピオスとラムペティエーの間に生まれた姉妹の一人。
解毒は能力でできるが、呪の解呪は出来ないらしい。
ルート3の数年後を描くサクラコードでは「
A・A・アケソー」という名前のよく似た人物が登場している。
おそらくアスクレーピオスの娘の一人であり、妹。
「私(コレ)は今カラ オマエの痛みをウケル「楯」トナル」
| 【所属】 |
足洗邸 |
| 【名前】 |
マサライ |
| 【読み方】 |
まさらい |
| 【種族】 |
盾霊 |
| 【登場巻】 |
足洗邸の住人たち。第1巻~ |
【詳細】
メフィスト・ヘレスが知り合いの古美術商から手に負えないので引き取って欲しい、と頼まれた楯に宿っていた強力な霊。
「悪霊」とも「守護霊」とも言われている。
1人称は私と書いて「コレ」。
パプワニューギニアで発見されたとか。
本体はマサライの神像と呼ばれる仮面、盾ともつかないもの。
マサライとゆう名前は悪霊とも守護神とも言われる強力な霊の名前。
メフィストが
「左」の旦那と呼ばれる人物から引き取って
足洗邸内で皆に見せびらかしていたところ、人の形をとって住人に襲い掛かった。
大召喚によって守護していた森も村もなくなったらしく、亡くなった村人のために生贄を捧げようとするも、自分をかばい怪我を負った
田村・福太郎に説得されて邸の住人を守る楯となることを誓う。
自身の身体を蛇に変えたり楯に変えたりして闘う。
また、守護領域(シールド)を張ることもでき、
竜造寺・こまの張った結界をベースにして強化を行っていた。
精霊のためか見た目から性別を判断するのは難しい。
作者としては女性の認識のようで、実際足洗邸の住人たち。では女湯に入っていた。
だが初回限定版に付属した小冊子では「彼」と書かれている。
| 【名前】 |
「長腕のネリー」 |
| 【読み方】 |
ロングアーム・ネリー ネリー・ザ・ロングアーム(夏時間表記) |
| 【種族】 |
邪妖精 |
| 【召喚者】 |
バロネス・オルツィ |
| 【対応時間】 |
午後五時 |
| 【登場巻】 |
足洗邸の住人たち。第2巻 妖精学者の夏時間 第1話 |
【詳細】
右腕の召喚陣から呼び出される長い腕を持った魔物。
妖精学者の夏時間にも登場。
その際に召喚の呪文も判明した。対応時間の変化はなし。
近づくと害のあるナックラヴィーに召喚陣を押し売りするために呼び出され、
「狩人ハーン」が体制を崩したのに合わせナックラヴィーの右手に腕時計型の魔法陣を取りつけることに成功する。
その際直接触れるのも危険なので、
「糸紡ぎの女王」が作った防疫、対魔法の手袋を装着していた。
召喚の呪文は「長い腕がすぐそこに。リバーティーズに近寄るな」。
リバーティーズとはイングランド北東部を流れる川のこと。
| 【名前】 |
「狩人ハーン」 |
| 【読み方】 |
ハーン・ザ・ハンター |
| 【種族】 |
幽霊? |
| 【召喚者】 |
アブラアム・トゥルビヨン |
| 【対応時間】 |
午前二時 |
| 【登場巻】 |
妖精学者の夏時間 第1話 |
【詳細】
二本の枝角をはやした狩人の姿をした存在。
狩人ハーンとはイギリスのバークシャーに伝わる幽霊とされる。
頭に二本の枝角が生え、馬に乗っていると言い、妖精学者の夏時間に登場した際には単身で召喚された。
その伝承の通り鹿の頭蓋骨を加工したものと思われるメットを被った長身の姿を持ち、骨を加工したものと思われる弓矢を持ち、ナックラヴィーに対する攻撃手段を担当する。
呼ばれた目的はナックラヴィーに接近し腕時計型の魔法陣を無理やりくっつけることだったが、
自分は狩人なので狩りをするとしてそれを拒否した(「そりゃあオレの仕事じゃねェなァ」とのこと)。
一応
「糸紡ぎの女王」による防疫、かんたんな魔法を防ぐマスクと手袋が用意されていたが、
結局それを装着したのは追加で呼び出した
「長腕のネリー」の方で、ナックラヴィーの下半身の生物の右足を射抜いてサポートした。
契約は「狩りをさせる」、だろうか?
召喚呪文は「ウィンザー・グレートパークの森で語られる伝説。冬の間ずっと真夜中、オークの周りをぐるぐる回る」。
ウィンザー・グレートパークとはウィンザーの街の南、バークシャーとサリーの国境にある鹿公園を含んだロイヤルパークのこと。
その土地にあるウィンザー城の私有狩猟場となっており、「狩人ハーン」はそこにいたものと思われる。
| 【名前】 |
「糸紡ぎの女王」 |
| 【読み方】 |
ハベロット |
| 【種族】 |
妖精 |
| 【召喚者】 |
アブラアム・トゥルビヨン |
| 【対応時間】 |
午後三時 |
| 【登場巻】 |
妖精学者の夏時間 第1話 |
【詳細】
スコットランド地方に伝わる糸紡ぎをする者達の守護者とされる妖精。
毎日糸を紡いでいるとされ、荒野に有る木の中や大きな石の中を仕事場としているとされている。
毎日糸を紡いでいるので、手はマメだらけ、唇は分厚く、下唇が大きく垂れ下がる醜い姿をしているというが、
非常に優しい性格で糸紡ぎが出来ない娘を見つけると放ってはおけない、とゆう。
彼女が作る衣服には不思議な力がやどり、どんな病も服を着るだけでたちどころに治ってしまう、とか。
アブラアム・トゥルビヨンが契約した妖精として召喚。対応時間は午後三時。
ほぼ伝承通りの姿をしており、右手に腕時計型の召喚陣を装着している。
教授からは「スピンスター」(糸紡ぎで回すからか)と呼ばれている。
伝承通り教授に対して好意的であり、契約するようになってから役に立ちそうな織物を色々作り置きしているとゆう。
契約の対価は「ブラックプディング7つ」?
ブラックプディングとは「ブラッドソーセージ」のイギリス読み。血を使ったソーセージのことで、文献上確認できる最古のソーセージ。
独特の風味故に好みが分かれる。管理者は食べたことがない。
ナックラヴィーに対抗するために壁疫のマスクと手袋を教授へ渡して姿を消した。
去り際にさえ「健闘を祈るよ」と言い残しているあたり人の良さが伺える。
彼女が作ったマスクと手袋はどんな疫病も2m前で防ぎ、かんたんな魔法さえ防げるという。
教授「ソーシャルディスタンス!ありがたい!」
今の御時世切実にほしい。
アブラアムは
「狩人ハーン」に装着させるつもりだったが拒否されたため、
「長腕のネリー」に装着してナックラヴィーの右腕に腕時計型の魔法陣を装着することに成功した。
召喚の呪文は「セルカークシャーの草塚の、心優しきスピンスター」。
セルカークシャーとはスコットランド南東部の旧県名。1975年に廃止された。
| 【所属】 |
七支柱・参謀本部 |
| 【名前】 |
ネビロス |
| 【読み方】 |
ねびろす |
| 【種族】 |
悪魔 |
| 【H.N】 |
生命二ツイテ【トルストイ】 |
| 【字名】 |
降霊大公 |
| 【登場巻】 |
第2巻 |
【人物】
フルフェイスの鉄兜で顔を覆っており、両腕が馬のような蹄の形をしている。
「ネビロス」という悪魔は
グラーシャ・ラボラスの上司に当たる悪魔とされるが、
両者の関連性は今のところ不明。
| 【名前】 |
「糸紡ぎの女王」 |
| 【読み方】 |
ハベロット |
| 【種族】 |
妖精 |
| 【召喚者】 |
アブラアム・トゥルビヨン |
| 【対応時間】 |
午後三時 |
| 【登場巻】 |
妖精学者の夏時間 第1話 |
【詳細】
スコットランド地方に伝わる糸紡ぎをする者達の守護者とされる妖精。
毎日糸を紡いでいるとされ、荒野に有る木の中や大きな石の中を仕事場としているとされている。
毎日糸を紡いでいるので、手はマメだらけ、唇は分厚く、下唇が大きく垂れ下がる醜い姿をしているというが、
非常に優しい性格で糸紡ぎが出来ない娘を見つけると放ってはおけない、とゆう。
彼女が作る衣服には不思議な力がやどり、どんな病も服を着るだけでたちどころに治ってしまう、とか。
アブラアム・トゥルビヨンが契約した妖精として召喚。対応時間は午後三時。
ほぼ伝承通りの姿をしており、右手に腕時計型の召喚陣を装着している。
教授からは「スピンスター」(糸紡ぎで回すからか)と呼ばれている。
伝承通り教授に対して好意的であり、契約するようになってから役に立ちそうな織物を色々作り置きしているとゆう。
契約の対価は「ブラックプディング7つ」?
ブラックプディングとは「ブラッドソーセージ」のイギリス読み。血を使ったソーセージのことで、文献上確認できる最古のソーセージ。
独特の風味故に好みが分かれる。管理者は食べたことがない。
ナックラヴィーに対抗するために壁疫のマスクと手袋を教授へ渡して姿を消した。
去り際にさえ「健闘を祈るよ」と言い残しているあたり人の良さが伺える。
彼女が作ったマスクと手袋はどんな疫病も2m前で防ぎ、かんたんな魔法さえ防げるという。
教授「ソーシャルディスタンス!ありがたい!」
今の御時世切実にほしい。
アブラアムは
「狩人ハーン」に装着させるつもりだったが拒否されたため、
「長腕のネリー」に装着してナックラヴィーの右腕に腕時計型の魔法陣を装着することに成功した。
召喚の呪文は「セルカークシャーの草塚の、心優しきスピンスター」。
セルカークシャーとはスコットランド南東部の旧県名。1975年に廃止された。
【詳細】
折りたたまれた脚部に隠されるように配置され、プラズマフィールドを創りだしてMS内部のパイロットに直接ダメージを与えることを目的に作られた。
プラズマ弾を発射するプラズマキャノンとしても使用が可能する。
| 【名前】 |
GNドライヴ[T] |
| 【読み方】 |
じーえぬどらいヴ[たう] |
| 【保有MS】 |
アロウズ所属MS等 |
【詳細】
スローネシリーズ用に開発された、通称「擬似太陽炉」。
アレハンドロ・コーナーが木星探査船を捜索して入手した情報から組み上げた、太陽炉の模造品である。
完全な複製が出来ず
GNドライヴに比べ技術的な面で完成度が低く、
GN粒子を生成できるものの、半永久的に稼働し続けるGNドライヴとは違い、その運用には電力を必要とする。
そのため、擬似太陽炉にはバッテリーが不可欠であり、搭載機のバッテリーが切れると活動を停止してしまう。
更に活動を停止した擬似太陽炉にはスターターと呼ばれる火入れのための外部装置が必要であり、基地や母艦からの出撃を余儀なくされるなど、その運用に制限がある面も多い。
また、この擬似太陽炉から生成されたGN粒子は赤く煌めき、移動や機体制御のためにただ放出するだけでは無害だが、ビーム兵器用に圧縮すると極めて強い毒性を発揮し細胞異常を引き起こすという重大な欠点を抱えている。
この欠点はアレハンドロから擬似太陽炉を受け取り解析を進めた各国も問題視し、後に技術を解析し改良が加えられたことで毒性はなくなり、出力的にもオリジナルのGNドライヴに匹敵するまでになった。
生成されるGN粒子は真紅であったが、上記の欠点を改善する際の調整でオレンジ色となり、また初期型でも調整次第で黄金となったり変化する。
時代が進んで擬似太陽炉の運用が進むにつれて粒子の色だけならば変更が可能になったようでガンダムエクシアリペアⅣについては擬似太陽炉を利用していても粒子の色は緑色となっている。
また、擬似的にではあるもののオリジナル同様に
トランザムを発動することも可能。
ただし、レイフ・エイフマン教授が残したメモを元にビリー・カタギリが再現したトランザムは一度発動すると擬似太陽炉が焼き切れてしまうという欠点が存在する。
だが、アニュー・リターナーがプトレマイオスから持ち帰ったデータを元にイノベイド側が再現したトランザムはオリジナルとほぼ同等の性能を持ち、粒子残量に余裕があれば複数回トランザムを発動することも可能となっている。
さらには擬似太陽炉を同調稼働させることで
擬似ツインドライヴシステムとすることも可能。
複数同時に搭載することで出力を向上させることも可能だが、ただ出力が向上するのみで、さらに同調稼働させないとツインドライヴに迫る力は得られないらしい。
また、トランザムライザーが引き起こす特殊な現象は発生しなかったため、このツインドライヴシステムはあくまでもオリジナルと似て非なる存在なのである。
オリジナルのGNドライヴに比べ、完成度では遥かに劣るこの擬似太陽炉だが、完成に莫大な年月を要するオリジナルと異なり、比較的短期間での量産が可能であり、単機に複数個搭載することで出力を倍増できるなど、模造品だからこその強みも大きい。
擬似太陽炉そのものを使い捨てとするタイプの大型ビーム兵器も終盤に登場した。
| 【所属】 |
不明 |
| 【名前】 |
天津・国光彦 |
| 【読み方】 |
あまつ・くにてるひこ |
| 【種族】 |
不明 |
| 【H.N】 |
不明 |
| 【登場巻】 |
サクラコード |
【人物】
サクラコードに登場する男性。
何らかの目的を持って
十種を探しているらしく、「死返玉」を奉納しているとの噂のあった
上浅間神社を訪れる。
その噂はデマであったため、
田村・福太郎の持っていたコピー
如意機に目をつけ、生玉の所有者を聞き出そうとするも、
吾田・鹿葦津がやってきたため慌てて撤退した。
その後この名前を名乗って吾田・石長に接触し、「無くしたモノを探す旅」ということで彼女らに一時同行する。
吾田・鹿葦津、もしくは木花咲耶姫とは何らかの形で面識があるらしいが、後述の正体の可能性を考えると顔を合わせるのも憚れるのは無理もない。
長い間眠っていたらしいが、他の国津神達が中央である程度の役職についているにも関わらず、彼の復活が送れた理由はわかっていない。
名前の国光彦とは、日本神話に登場する瓊瓊杵尊の別名の一部に確認できるため、おそらく正体は瓊瓊杵尊。
何もない空間に突然襖を作り出してワープする異能を持つ。
ワープ以外にものぞき窓として使えるため、なかなかに便利。
十種を探す理由は不明だが、過去の過ちを修復したいため探し出したいという。
十種は分類すると鏡2種、剣1種、玉4種、比礼3種になることからいわゆる三種の神器と同一視する場合があり、それ関係か。
磐長姫命の
神派である吾田・石長に対しては特別な反応を見せていないが、上記の通り吾田・鹿葦津はひと目見て木花咲耶と見抜き慌てて姿を消した上、
一般人に擬態して何度か接触しようとするもいずれも失敗に終わっている。
アスクレペイオンでの事件以降、フラワーシスターズのトラックから降りるも、監視は続ける様子。
最新話にて亜九面の一人から瓊瓊杵命は木花咲耶姫を手に入れようと考えているも、当の吾田・鹿葦津がダブルマンの神人という状態であり前世の記憶を持たないため、
「人間の魂を殺せば神の魂だけになり記憶が戻る」と考えているとか。
ただダブルマンは、合体している存在をどちらかでも殺すと一蓮托生でまとめて死んでしまうため、都合よく人間の魂だけを殺せる可能性は低いだろう。
どうも異国の悪魔たちが幅を利かせる現在の世界についてあまり良く知らないようなので、ダブルマンの性質を知らずに行動している疑惑がある。
まあ、このキャラが瓊瓊杵命と名乗ったことは無く、状況証拠だけで正体が確定しているわけではない。
神話紹介で描かれた木花咲耶姫はどう見ても吾田・鹿葦津だし、托卵疑惑を口にしてブチ切れ、出産中家屋に火を放った自分の妻の様子をたばこ吸いながら眺めてる野郎はどう見てもこいつだが。
第12華-七にて、正体はやはり天孫・瓊瓊芸命であった。
福太郎も「やはり!」とか言ってるあたりその正体にはだいたいの目星をつけていた模様。
金屋子とは知り合いであるかのような素振りを見せていたが、どうもこいつを復活させたのは金屋子だった模様。
その理由は、神話にもある通り、托卵疑惑を恨んでいる鹿葦津の中に眠る木花咲耶姫の意識を表面化させ「焔ノ室」と化させること。
ミキサーである鹿葦津は人間としての理性が強く残っているため、神としての力が抑制されており、
別国津神としての力を覚醒させる最後の一手として、鹿葦津、石長両名に関わる人物として金屋子に目をつけられた模様。
真っ先に妻を助けようとするあたり愛情はあるらしいが、亜九面が語った内容が本当であるのなら、かなりクズい男である。
というか亜九面はどうしたんだろう。
| 【所属】 |
金屋子神社 |
| 【名前】 |
吾田・鹿葦津 |
| 【読み方】 |
あた・かしつ |
| 【種族】 |
ダブルマン/神人 |
| 【H.N】 |
桜ノ園【チェーホフ】 |
| 【登場巻】 |
サクラコード |
【人物】
サクラコードに登場する主人公の片割れ。
吾田・石長の妹であり、豊満なボディを露出度の高い衣装で身を包んでいる。
一日の半分を睡眠時間に取られるらしく、基本的に運転を姉に任せてトラックのプライベートスペースで眠っている。
姉妹揃って
フラワーシスターズと呼ばれ、同業者達からは「血ノ華咲カス姫」とも呼ばれる。
名前の鹿葦津とは木之花咲耶姫の日本書紀における別名であり、木花咲耶姫の魂を受け継いだ
ダブルマンの中でも
神人と呼ばれるレア中のレアケース。
神人は人外の魂が人間の魂と融合し、一人の人間となった存在であり、本名は吾田・栄華(あた・えいか)とゆう。
姉が磐長姫命のミキサーであり、呪いまで受け継いでしまっていることを考えると、上記の睡眠時間の長さはミキサーゆえのリミッターか何かか。
開敷華王と呼ばれる宝銃での狙撃を得意とし、荷を狙ってやってきた
怪異などの迎撃は彼女が担当している。
様々な言霊を乗せて射撃することで高い対応力を発揮できるが、トリガーハッピーのけがある。
裏表のない天真爛漫な性格で、福太郎を同行させたがった姉のことを、彼に惚れたと勘違いしている。
金子屋の企みについておそらく知らないと思われるが、今の所福太郎の
如意機には触れていない。
姉が弾かれているあたり彼女も触れない可能性がある。
瓊瓊杵命は前世における旦那であるが、相当ひどい疑いをかけられたのは割と有名。
大召喚を経て復活した瓊瓊杵命は、妻である木花咲耶姫を求めているようだが、鹿葦津ちゃんはミキサーなので木花咲耶姫の魂を持ってはいても記憶が無く、
それに気がついた瓊瓊杵命は「人間の魂だけ殺せば記憶が戻る」と考え、
亞九面達に指示を出しているらしい。
ただ、ダブルマンであるのなら、鹿葦津ちゃんの人間の魂を殺した場合、木花咲耶姫の魂も諸共死んでしまうと思われる。
どう見ても瓊瓊杵命っぽい
天津・国光彦は大召喚後の世界についてあまり詳しくないようなので、ダブルマンの特性を知らないのではないだろうか。そう考えるとちょっとアホである。
| 【所属】 |
万魔殿学園 |
| 【名前】 |
リーン・マルグリス |
| 【読み方】 |
りーん・まるぐりす |
| 【種族】 |
ベジタブリアン |
| 【登場巻】 |
ルート3 |
【人物】
複数の葉が折り重なって人体を構成した外見。
ルート3の4巻、課外授業にて初登場。
【詳細】
大召喚の際、全世界無差別に開いた「門」が身体の一部に開き、そこから召喚された異界の生物と融合してしまった生物のこと。
生命力を共有しているためどちらかが死ねば片方も死ぬ一蓮托生の状態となっているため、現在でも生き残っているダブルマンはどちらの生物も人間以上の知性を有するか、被召喚対象が融合対象を何らかの理由で襲わないかのどちらか(知性のない怪物が召喚された場合は噛み殺されたりするため)。
サクラコードにてダブルマンは3つの種類に分けられることが明かされた。
神歩【タンデム】、
神派【ターン】、
神人【ミキサー】。
これらは合体してしまった魂がどう付き合っているかの度合いであり、大体はタンデムと呼ばれるパターン。
福太郎は辟邪の獏と共生関係にあるためタンデム、
フラワーシスターズの
吾田・鹿葦津と
吾田・石長はミキサー。
中央の悪魔達はターンが上位層を占めるとされ、左目にクロノス=クロノスのものが転移して合体したバロネスはタンデムなのかミキサーなのか微妙なところ。
【詳細】
大召喚の際、全世界無差別に開いた「門」が身体の一部に開き、そこから召喚された異界の生物と融合してしまった生物のこと。
生命力を共有しているためどちらかが死ねば片方も死ぬ一蓮托生の状態となっているため、現在でも生き残っているダブルマンはどちらの生物も人間以上の知性を有するか、被召喚対象が融合対象を何らかの理由で襲わないかのどちらか(知性のない怪物が召喚された場合は噛み殺されたりするため)。
サクラコードにてダブルマンは3つの種類に分けられることが明かされた。
神歩【タンデム】、
神派【ターン】、
神人【ミキサー】。
これらは合体してしまった魂がどう付き合っているかの度合いであり、大体はタンデムと呼ばれるパターン。
福太郎は辟邪の獏と共生関係にあるためタンデム、
フラワーシスターズの
吾田・鹿葦津と
吾田・石長はミキサー。
中央の悪魔達はターンが上位層を占めるとされ、左目にクロノス=クロノスのものが転移して合体したバロネスはタンデムなのかミキサーなのか微妙なところ。
「せめて狂う前に我が刃にて狭き門をくぐるが良い」
| 【所属】 |
大菱屋 |
| 【名前】 |
藤枝・教行 |
| 【読み方】 |
ふじえだ・のりゆき |
| 【種族】 |
人間種 |
| 【H.N】 |
狭キ門【ジッド】 |
| 【登場巻】 |
第3巻~ |
【人物】
しかし
足ノ鬼復活による
足洗邸の騒動の最中手駒として血ノ鬼の力で復活。
失った顔を取り戻した上、血ノ鬼に見せられた自然あふれる"本当の世界"に心酔し
國津神側に立つことになってしまい、同じ六十四卦であるこまの説得にさえ耳を貸さず
味野・娯楽と対決する。
普通の刀の半分の薄さに鍛えられた愛刀・
綾衣を用いて味野を圧倒するが、不意を突かれて再び命を落とした。
対象を囲むような斬撃で攻撃する「四千獄斬」という必殺技を持つ。
アジダハーカとの戦闘の際に白姫、守道たちの手によって黄泉戦として召喚され、アジダハーカに一閃を浴びせる活躍を見せた。
キメキメのポーズで「フッ」って笑ってみせた当たり、素の彼は結構ナルシストだったのかもしれない。
「おかえりなさい。お父さん」
| 【所属】 |
足洗邸 |
| 【名前】 |
竜造寺・こま |
| 【読み方】 |
リュウゾウジ・こま |
| 【種族】 |
化け猫 |
| 【H.N】 |
猫ノ目【キング】 |
| 【登場巻】 |
第1巻~ |
【人物】
主の敵を討つため猫又になり、仇を討ったという過去があり、現在は
天宇受賣命の命により足洗邸を管理している。
また
足洗邸に封印されている
大太ノ右足を監視する役目を持つ「六十四卦」の一易「水地比」。
猫又故か語尾に「〜ニャ」が付き、夜は瞳が怖い。
自室でたくさんの猫を飼っているが非常に食欲旺盛な猫達なので、空腹時に近づくと非常に危険(実際に中央の役人が一人食われている)。
足洗邸で生まれたものを外に出さぬために常に結界を張っていたが、
佐用津比賣との戦いで瀕死の重傷を負い封印が弱まったため足ノ鬼の復活を許してしまう。
その際
須美津・義鷹が
田村・福太郎に預けていった
生玉の力でパワーアップし、スーパーこまに「神化」して復活。
神化した事で、語尾は「〜ナ」に変わり、姿もほぼ完全な人型となったが福太郎が真面目にパラメータを割り振ったことで胸があまり大きくならなかったのが不満らしい(福太郎は「戦闘に邪魔」ということで胸に関してはあまりパラメータを割り振らなかった)。
首につけた
「鳴らない鈴」は、
味野・娯楽からもらったもの。
本来は味野が子供ができた際に先走って買ってきたものだが、その子供は生まれる前に亡くなりそれと同時に鈴も鳴らなくなった。
味野は「これをつけていれば目立つから」という理由で与えたが、こまと彼の間には家族という絆が強く結ばれるようになる。
大太テロ事件が沈静化すると、元の体型に近い形に戻った。
| 【所属】 |
夢見長屋 |
| 【名前】 |
久木・初音 |
| 【読み方】 |
ひさぎ・初音 |
| 【種族】 |
化け狐 |
| 【H.N】 |
不明 |
| 【登場巻】 |
足洗邸の住人たち。第3巻~ ルート3 1巻~5巻 |
【人物】
金髪をツインテールにした化け狐の少女。
義鷹に惚れていて、玉兎をライバル視しているがいつもいいようにあしらわれている。
足洗邸の住人たち。ではモブキャラの一人、と言った存在だったが、同作品の3年前、彼女が中等部だった頃の話を描いたルート3では主人公の一人として登場。
当時は長い金髪を下ろし、髪の一部を母親と同じ布で包んでいる。
魔魅、
光前寺・保由とともに、学園に現れる都市伝説や学校の怪談にまつわる怪異事件を解決していく。
だが、
足売りババアや
耳かじり女、おかめの面に取り憑かれるなど被害者になる割合が高い。
足洗邸では後方支援だと本人が語っていたが、宝石のついたメリケンサックで猿のフッタチにとりつかれた男性を殴り飛ばしたりとアグレッシブ。
さらにメリケンサックは打ち合わせることで狐火を発生させることも可能。
この時点ではまだ忍者オタクの片鱗はかけらも見せていない。
また、基本的にみなぎ得一作品には作品の枠を越えて登場している義鷹が登場しないため、どうゆう経緯で彼女が義鷹に惚れたのかは不明。
| 【所属】 |
夢見長屋 |
| 【名前】 |
久木・於夏 |
| 【読み方】 |
ひさぎ・おなつ |
| 【種族】 |
化け狐 |
| 【H.N】 |
不明 |
| 【登場巻】 |
足洗邸の住人たち。第4巻~ |
【人物】
金髪を伸ばした化け狐の美女。長い髪を「つるニハ○○ムし」が描いてある袋で一つにまとめている。
あらあらうふふ系のおっとり爆乳着物人妻の化け狐と属性盛々。下着は着用しないらしい。
夫である
久木・孫三郎と共に、
大召喚成金を相手に活動する義賊「怪盗乱魔・狐影」としてひそかに活動を行っており、中央からは怪異認定されている。
かつては夫婦で美人局などもしていたらしい。
夢見長屋に封印されている大太を開放すべく襲撃してきた
皿かぞへ・於菊を
二ツ岩・団三郎や
羽生・累と協力し、狐火を提供して撃退した。
その後
白亜ノ森に行った放火の後始末をしていた
ベリスを発見、夫と共に狐影として戦闘を行い、圧倒するも逃げられてしまう。
ベリスが
封印石に飛び込んで孫三郎にくっついていたため、狐影の片割れが夫であることはバレているが、彼女の正体までは知られていない。
現在
オセの能力でぬいぐるみに変えられてしまった福太郎達をサポートするべく活動している。
武器は狐一族の遺骨を数珠状に繋いだ紐。夫が持つそれに、自分が持つ火打石で着火する。
また入手した経緯は不明だが
如意機である「
天下御免・鳳捕棒」と爆薬を用いた高い戦闘力を持つ。
基本的に夫が前線で戦い、於夏自身は後方支援を担当している。
娘である初音も火打ち石が組み込まれたメリケンサックで炎を出す事ができる。
| 【名前】 |
千束 |
| 【読み方】 |
せんぞく |
| 【種族】 |
大太・右足ノ鬼 |
| 【本名】 |
登美能那賀須泥毘古命 |
| 【字名】 |
地震起こし跋出す足(大太の右足) |
| 【登場巻】 |
第7巻~ |
【人物】
四肢がすべて足の形をしている仮面をつけた巨人の姿と、人間の姿の二つを持ち、こちらは便宜上妖怪としての姿を記述する。
足洗屋敷の伝承と同一化したため、二号室で稀に「足を洗え~」という声と共に降ってきて、中にいる人間を踏み殺す。
味野・娯楽もこれに踏みつぶされて死亡した。
大太テロ事件においては
飛縁魔・於七によって解放されたが、「神」としての存在と「滅亡した國の王」としての存在に分離していた。
「神」としての那賀須泥毘古はその巨体とパワーを生かしてこまやハンターらと戦い、
「超自然の妖術使い」の力で足を消されたため地脈を用いて周りにいる者の足を奪って復活。
しかし、
バロネス・オルツィが
クロノス=クロノスとなり、存在が発生する原初へと時間を巻き戻されたため人間の存在もろとも消滅する。
そしてタマにより、「神」「王」両方の那賀須泥毘古に再封印が施された。
| 【名前】 |
蛇苦止神 |
| 【読み方】 |
じゃぐうじしん |
| 【種族】 |
大太・咽ノ鬼 |
| 【本名】 |
水縄命 |
| 【字名】 |
不明 |
| 【登場巻】 |
第3巻~ |
【人物】
国土神・咽の化身。
大太の咽の鬼が「社宮司神」と同化した存在。蟲送りの終点である「賽ノ神」。
普段は封印された状態で
夢見長屋の家屋の下に
本邪魔迦石塚として存在し、夢見長屋の住人の悪夢を喰い流すといわれる。
テロ事件では封印が発見されたものの復活には至らず、第11巻にて
サタナキアの能力を得た
アジ・ダハーカが封印された場所を見つけて喰らうことで同化。
石化効果を持つブレスを用いて猛威を奮う。
最終的に駆けつけた
大大家、こま、累らによる封印が行われて再封印されるも、
白姫によって奪われた。
「最ッ高ォ―――――の家族ゴッコが出来るお城なんだ!」
| 【所属】 |
足洗邸 |
| 【名前】 |
笠森・仙 |
| 【読み方】 |
かさもり・せん |
| 【種族】 |
天井下り |
| 【H.N】 |
不明 |
| 【登場巻】 |
足洗邸の住人たち。第1巻~ |
【人物】
足洗邸の
七号室住人の少女。
享年16(生きていれば、福太郎と同い年)。
田村・福太郎が入居するまで隣の八号室に入居する者に話しかけては驚かせることを繰り返しており、自分に臆することなく受け入れてくれた彼に対して好意を持っている。
「足洗邸」という邸妖怪が作り出した存在であるため邸の外へと長らく出ることができず、8巻と9巻における騒動で
オセの催眠術で強引に邸外へ出され弱ったところに
生玉の効果で縮小化した足洗邸を体に取り込んだことで外出が可能となった。
だが、代わりに足洗邸という居住地が無くなってしまったため、足洗邸の住人たちはしばらく戻るべき家を失う羽目になっている。
最も、その直後
アイムの暴走等で
不思議町自体が壊滅的な被害を受けており、彼ら以外にも被害を被った一般市民は多い。
ピジョル・大石の足洗邸に関する調査の際、
家神としての能力が覚醒。
鳴屋・
逆柱・
影女を使役し、家に関する絶対的な権限を有するようになり、「家の中」という極めて限定的な領域の中では神さえも凌ぐ力を持つ。
料理は猛烈に下手。
生前も料理をしたことはなかったようで、過去に作った「カレーのようなモノ」は、寝ぼけた
望月・玉兎が一口食べた瞬間に昏倒するほどひどい味だった。
しかし、どうにか克服しようとあがいているようで、向上心の高さは那賀須泥毘古も認めるものだった。
ちなみに那賀須泥毘古の妖力によって妖化したので、「妖怪」ではなく正確には「怪異」であり、那賀須泥毘古によって「大太に支配されない自由意志」を与えられているので、他の「大太」の「僕使」(支配下)にはならない。
それを聞いたサヨツヒメは「それは大太の力を持った新人類ではないか!?」と困惑した。
那賀須泥毘古曰く、足癖が悪いらしく鳴屋を体に鎧として纏った状態では蹴り技を中心としている。
屋敷の外に出られるようになってからは、全身に
鳴屋を合体させた状態で取り込んだ足洗邸の内部にある武器(主にメフィストのコレクション)を次々に取り出したうえで連続攻撃を行って戦うようになる。
「最ッ高ォ―――――の家族ゴッコが出来るお城なんだ!」
| 【所属】 |
足洗邸 |
| 【名前】 |
笠森・仙 |
| 【読み方】 |
かさもり・せん |
| 【種族】 |
天井下り |
| 【H.N】 |
不明 |
| 【登場巻】 |
足洗邸の住人たち。第1巻~ |
【人物】
足洗邸の
七号室住人の少女。
享年16(生きていれば、福太郎と同い年)。
田村・福太郎が入居するまで隣の八号室に入居する者に話しかけては驚かせることを繰り返しており、自分に臆することなく受け入れてくれた彼に対して好意を持っている。
「足洗邸」という邸妖怪が作り出した存在であるため邸の外へと長らく出ることができず、8巻と9巻における騒動で
オセの催眠術で強引に邸外へ出され弱ったところに
生玉の効果で縮小化した足洗邸を体に取り込んだことで外出が可能となった。
だが、代わりに足洗邸という居住地が無くなってしまったため、足洗邸の住人たちはしばらく戻るべき家を失う羽目になっている。
最も、その直後
アイムの暴走等で
不思議町自体が壊滅的な被害を受けており、彼ら以外にも被害を被った一般市民は多い。
ピジョル・大石の足洗邸に関する調査の際、
家神としての能力が覚醒。
鳴屋・
逆柱・
影女を使役し、家に関する絶対的な権限を有するようになり、「家の中」という極めて限定的な領域の中では神さえも凌ぐ力を持つ。
料理は猛烈に下手。
生前も料理をしたことはなかったようで、過去に作った「カレーのようなモノ」は、寝ぼけた
望月・玉兎が一口食べた瞬間に昏倒するほどひどい味だった。
しかし、どうにか克服しようとあがいているようで、向上心の高さは那賀須泥毘古も認めるものだった。
ちなみに那賀須泥毘古の妖力によって妖化したので、「妖怪」ではなく正確には「怪異」であり、那賀須泥毘古によって「大太に支配されない自由意志」を与えられているので、他の「大太」の「僕使」(支配下)にはならない。
それを聞いたサヨツヒメは「それは大太の力を持った新人類ではないか!?」と困惑した。
那賀須泥毘古曰く、足癖が悪いらしく鳴屋を体に鎧として纏った状態では蹴り技を中心としている。
屋敷の外に出られるようになってからは、全身に
鳴屋を合体させた状態で取り込んだ足洗邸の内部にある武器(主にメフィストのコレクション)を次々に取り出したうえで連続攻撃を行って戦うようになる。
| 【名前】 |
大太解体魔人 |
| 【読み方】 |
だいだらかいたいまじん |
【詳細】
かつて
秀真國を創ったと言われる
巨神が殺され、ばらばらとなった部位が人体の一部をつかさどる神となった存在。
別国津神の別名でも有り、みなぎ作品において国津神とは、
天津神降臨の際にその土地に住まうただの人間だった者達が後世の者達の想像によって能力を付加された結果神格化されたものとされている。
そのため、「人間としての名」でお互いを呼び合うが、それぞれ部位に酷似した伝説を持つ妖怪変化と同一化され封印されたためその妖怪と合体した名前も持つ。
本来であればとうに名前など忘れ去られた存在であり、封印の際にはあえて名前を持つものと合一させることで縛りを加え封印効果を高める予定だったのだが、確かに実在した存在の名前を得ることでより確かな実体を持つに至り復活を果たす。
なお登場した解体魔人の名前と該当する部位は以下の通り。大体は足洗邸の住人たち。で登場したが、大太の左目に関する情報がどの作品にも全く存在しない。
「最ッ高ォ―――――の家族ゴッコが出来るお城なんだ!」
| 【所属】 |
足洗邸 |
| 【名前】 |
笠森・仙 |
| 【読み方】 |
かさもり・せん |
| 【種族】 |
天井下り |
| 【H.N】 |
不明 |
| 【登場巻】 |
足洗邸の住人たち。第1巻~ |
【人物】
足洗邸の
七号室住人の少女。
享年16(生きていれば、福太郎と同い年)。
田村・福太郎が入居するまで隣の八号室に入居する者に話しかけては驚かせることを繰り返しており、自分に臆することなく受け入れてくれた彼に対して好意を持っている。
「足洗邸」という邸妖怪が作り出した存在であるため邸の外へと長らく出ることができず、8巻と9巻における騒動で
オセの催眠術で強引に邸外へ出され弱ったところに
生玉の効果で縮小化した足洗邸を体に取り込んだことで外出が可能となった。
だが、代わりに足洗邸という居住地が無くなってしまったため、足洗邸の住人たちはしばらく戻るべき家を失う羽目になっている。
最も、その直後
アイムの暴走等で
不思議町自体が壊滅的な被害を受けており、彼ら以外にも被害を被った一般市民は多い。
ピジョル・大石の足洗邸に関する調査の際、
家神としての能力が覚醒。
鳴屋・
逆柱・
影女を使役し、家に関する絶対的な権限を有するようになり、「家の中」という極めて限定的な領域の中では神さえも凌ぐ力を持つ。
料理は猛烈に下手。
生前も料理をしたことはなかったようで、過去に作った「カレーのようなモノ」は、寝ぼけた
望月・玉兎が一口食べた瞬間に昏倒するほどひどい味だった。
しかしどうにか克服しようとあがいているようで、向上心の高さは那賀須泥毘古も認めるものだった。
ちなみに那賀須泥毘古の妖力によって妖化したので、「妖怪」ではなく正確には「怪異」であり、那賀須泥毘古によって「大太に支配されない自由意志」を与えられているので、他の「大太」の「僕使」(支配下)にはならない。
それを聞いたサヨツヒメは「それは大太の力を持った新人類ではないか!?」と困惑した。
那賀須泥毘古曰く、足癖が悪いらしく鳴屋を体に鎧として纏った状態では蹴り技を中心としている。
屋敷の外に出られるようになってからは、全身に
鳴屋を合体させた状態で取り込んだ足洗邸の内部にある武器(主にメフィストのコレクション)を次々に取り出したうえで連続攻撃を行って戦うようになる。
「神鉄を纏った神の力! 見るが良い!」
| 【名前】 |
鼻 |
| 【読み方】 |
におうはな |
| 【種族】 |
大太・鼻ノ鬼 |
| 【本名】 |
大熊命 |
| 【字名】 |
善悪を嗅ぎ分ける鼻腔 |
| 【登場巻】 |
第3巻~ |
【人物】
国土神・鼻の化身。
巨大な鼻に手足が生えた猪にも似た異形の姿をとる。
とある山の中に封印されていたが、不用意に近づいた義鷹の友人
狐次郎・
熊五郎を襲った。
そして狐次郎を殺し、義鷹・玉兎にも大怪我を負わせ、さらに義鷹達を逃がすために残った
熊五郎の肉体を吸収し、彼の持っていた如意器のコピーも取り込んだ。
その後、どこにいたのかは不明だが、山に戻った義鷹を発見し彼と交戦。
熊五郎が持っていた
如意機のコピーから得た神鉄を体に纏い、彼を襲うも力及ばず一撃で倒された。
義鷹は封印作業を行えなかったため封印されてはいない。
特殊な霧を飛ばして相手の体表に付着させ、それを吸い取ると同時に相手の肉体を削り取る能力を持つ。
| 【所属】 |
万魔殿学園 |
| 【名前】 |
修羅道・梅夜 |
| 【読み方】 |
しゅらどう・ゔぁいや |
| 【種族】 |
人間種? |
| 【H.N.】 |
神曲【ダンテ】 |
| 【F.N.】 |
戦國魔人 |
| 【登場巻】 |
大復活祭 足洗邸の住人たち。 |
【人物】
全身にゴッツイ鎧を身にまとった巨漢の男性。
その鎧は彼が持つ
如意機が変化したもので、常時
剛化変身している状態で梅夜の意思では解除できない、らしい。
真武・沙叉とは
鎮伏屋同士のパートナーであるが、男女の関係ではない、らしい。
というより沙叉に対して密かに過保護であり、彼女が戦闘でダメージを受けないよう防御主体で立ち回る。
性格は自分の思うことに正直で、豪快に見えるが意外と繊細。あと絵が上手い。
上池田・美奈歩に対し好意を持っているが、ポニテがなくなったことで「猿みたい」と言って怒らせたり、
足洗邸の住人たち。で登場した際には
田村・福太郎を見る彼女の表情が気に入らないとぼやいたりしている。
| 【所属】 |
万魔殿学園 |
| 【名前】 |
修羅道・梅夜 |
| 【読み方】 |
しゅらどう・ゔぁいや |
| 【種族】 |
人間種? |
| 【H.N.】 |
神曲【ダンテ】 |
| 【F.N.】 |
戦國魔人 |
| 【登場巻】 |
大復活祭 足洗邸の住人たち。 |
【人物】
全身にゴッツイ鎧を身にまとった巨漢の男性。
その鎧は彼が持つ
如意機が変化したもので、常時
剛化変身している状態で梅夜の意思では解除できない、らしい。
真武・沙叉とは
鎮伏屋同士のパートナーであるが、男女の関係ではない、らしい。
というより沙叉に対して密かに過保護であり、彼女が戦闘でダメージを受けないよう防御主体で立ち回る。
性格は自分の思うことに正直で、豪快に見えるが意外と繊細。あと絵が上手い。
上池田・美奈歩に対し好意を持っているが、ポニテがなくなったことで「猿みたい」と言って怒らせたり、
足洗邸の住人たち。で登場した際には
田村・福太郎を見る彼女の表情が気に入らないとぼやいたりしている。
| 【所属】 |
中央 |
| 【名前】 |
魔法宮・難蛮 |
| 【読み方】 |
まほうきゅう・なんばん |
| 【種族】 |
化け狸? |
| 【H.N】 |
天路歴程【ベニャン】 |
| 【登場巻】 |
8巻 |
【人物】
噺家でもあり、
鰍沢・道灌によく呼ばれては落語を披露している。
八卦守として、元・八卦守である
湯ヶ島・浄蓮と
天宇受賣命の間を取り持とうとしているが浄蓮が天宇受賣命を嫌っているためあまりうまくいっていない。
茂林寺とも関係があるようで、手長足長の夫婦が襲来した際に彼の名前が出ている。
「ムダだ私の情熱に火が点いた!もう夢を見せる夢魔などに戻れるものか!」
| 【所属】 |
マン島 |
| 【名前】 |
妖精女王マブ |
| 【読み方】 |
クイーン・マブ |
| 【種族】 |
妖精 |
| 【H.N】 |
不明 |
| 【登場巻】 |
妖精学者の夏時間 第4話 |
【人物】
妖精学者の夏時間に登場する
妖精女王【クイーン】の一人。
マン島を拠点とするクイーンの一人。象徴は「三脚巴【トリスケル】」
鍛えられた筋肉質な体を持ち、とてつもない爆乳の体をネットのようなもので覆っている扇情的な姿をしている。
「ケルト女戦士追究した」と作者は語っており、「ドリームキャッチャーで作ったインナー」がモチーフとか。
乳首とかは自分の紋章である「三脚巴【トリスケル】」が入った円盤で隠しているためセーフ。
ケルト戦士らしく戦いを好み、直情的で言葉を飾らず同じ妖精女王であるモルガンを「アバズレ」呼ばわりする等傲岸不遜。
メイヴは愛多き女性として描かれているが、その夫の一人である
フェルグス・マク・ロイヒは明確に愛という言葉をつけて呼んでいるあたり、彼が死したあとも残るものはあるようだ。
爆発等の魔法を得意とする。
マブという名前からはあまり馴染みがないかもしれないが、元々はチーズを頭にぶつけられて死んだことで有名な女王メイヴ。メイヴチャンサイコー
死後芥子の実ほどの小さな妖精マブとなり、夢の国の女王になったとゆう。
英雄たちと肩を並べ戦場を駆る"戦士女王"としても知られており、知性ある剣
オルナを振るい、フードをかぶることで巨大化する。
最終回となる第6話では、最後のお題としてクロノスの右目を提出。
モルガンが連れてきた「クロノスの左目」を持つアブラアムのものと合わせて両目を揃えるという目的を達成するため、お題勝負で宝物を出しつつ、モルガンが連れてきたアブラアムに対してフェルグスを再生し勝負をかけるも出し抜かれて右目を奪い取られてしまった。
しかしそれが逆に彼への興味を深めたようで、モルガンとの契約の証を破棄したアブラアムの元へと転移し(
妖精の矢等の目印がないにも関わらず突然現れた。右目にマーキングしていた?)契約を持ちかける。
戦士女王と契約なんか出来ないと言う彼に対して上述の言葉を向け、契約の証として腕時計型の魔法陣を預けられた。
なおマブは「この余に首輪をかけるか」と口にしており、腕時計と気づかなかったのか、ナチュラルに首輪と勘違いしたのかは定かではない。
対応する時間は「8時45分」?
クイーンクラスは教授の手に余るため制約をつけると言われ承諾。
「情熱に
火が点いた」発言、最後のページで突然現れた
「燃える炎の尾を持つジル」……これらを考えると…
「よ~く見つけたねぇ~何か用かね?」
| 【所属】 |
不明 |
| 【名前】 |
ギャン・カナッハ |
| 【読み方】 |
ぎゃん・かなっは |
| 【種族】 |
妖精 |
| 【H.N】 |
不明 |
| 【登場巻】 |
妖精学者の夏時間 第2話 |
【人物】
妖精学者の夏時間に登場するアイルランドに伝わる妖精の一種。ゲール語では「ガンコナー」。
「粘土製のパイプをふかしている黒い瞳のダンディー」な男性の姿をしている。
次々に女性に言い寄ると若い女性を口説き、恋心を抱かせた後姿を消し、口説かれた女性は恋煩いで衰弱死するという、
"口説き妖精【ラブ・トーカー】"。「言い寄り魔」とも呼ばれているとか。
人里離れた谷に棲み、彼の前では小鳥はさえずるのをやめ、影がなく、彼の周りだけ霧が晴れるとも。
魅了の魔術を使うことができ、女性を意のままに操ってしまう。
なお魅了に関して
アブラアム・トゥルビヨンは「あれはオレがこの世で一番キライなクソ魔術」とこき下ろし、
エアリィからも「最ッ悪ッ!!!」と吐き捨てられている。
魅了は「他人の意思を無視して他人の心を捻じ曲げるムナクソ魔術」とか。
イギリスのグレンコーに住む
アラームという女性の右目を取ってくるように妖精女王から依頼されたと言い、
自分を追ってこられるのを防ぐため本来いらない左目まで奪ってそちらは食ってしまったとゆう。
ただ依頼してきた妖精女王の名前は知らないらしく、褒美に夏至祭の主賓にしてくれたらしい。
「女の仕返し」と口にしたことで左目まで奪って食った理由を
アブラアム・トゥルビヨンに感づかれ、
召喚された
「砂男」によって両目をポポーンされた。
身勝手な理由からアラームの左目まで奪った男は両目を失い、死ぬまで暗闇の中、砂の音に怯えて暮らす羽目になる。
が、さらにその後
ギリー・ドゥーによって舌を引っこ抜かれ放置された。
ギリーいわく「嘘つきの舌はウマい」。焼いて食べるという。
依頼主という妖精女王は
妖精女王マブ。
夏至祭に招かれていると言われていたが、妖精女王の一人である
モルガンは二度ほど自分が主催した夏至祭に招いたものの、口説いた女の話ばかりで大変不快だったとか。
| 【所属】 |
万魔殿学園 |
| 【名前】 |
修羅道・梅夜 |
| 【読み方】 |
しゅらどう・ゔぁいや |
| 【種族】 |
人間種? |
| 【H.N.】 |
神曲【ダンテ】 |
| 【F.N.】 |
戦國魔人 |
| 【登場巻】 |
大復活祭 足洗邸の住人たち。 |
【人物】
全身にゴッツイ鎧を身にまとった巨漢の男性。
その鎧は彼が持つ
如意機が変化したもので、常時
剛化変身している状態で梅夜の意思では解除できない、らしい。
真武・沙叉とは
鎮伏屋同士のパートナーであるが、男女の関係ではない、らしい。
というより沙叉に対して密かに過保護であり、彼女が戦闘でダメージを受けないよう防御主体で立ち回る。
性格は自分の思うことに正直で、豪快に見えるが意外と繊細。あと絵が上手い。
上池田・美奈歩に対し好意を持っているが、ポニテがなくなったことで「猿みたい」と言って怒らせたり、
足洗邸の住人たち。で登場した際には
田村・福太郎を見る彼女の表情が気に入らないとぼやいたりしている。
| 【名前】 |
「森のロビン」 |
| 【読み方】 |
ロビン・オブ・ザ・ウッド |
| 【種族】 |
妖精 |
| 【召喚者】 |
バロネス・オルツィ |
| 【対応時間】 |
午後一時 |
| 【登場巻】 |
足洗邸の住人たち。第2巻 |
【人物】
植物の体を持つ妖精。対応時間は「午後一時」。
肉体を回復させる能力を持ち、
バロネス・オルツィの失った右腕を再生させるために召喚されたが回復される前にバロネスは義鷹に井戸に落とされてしまった。
六ヶ月後何故か若返った体で井戸から出てきたバロネスは井戸の異空間の中で「森のロビン」の力が変異し強く働いたために若返ったと分析した。
召喚の呪文は「植物と、豊穣と、生産の精霊王よ。木の葉に囲まれた男の顔よ」。
【詳細】
CB-001.5 1.5ガンダムでは背中のバインダーをアタックモードに移行させ粒子制御を行うことで攻撃力を高めたり、ある程度はビームを湾曲させることも可能となっている。
【詳細】
バックパックから左側に伸びるアームに接続された
GNシールドをプラットフォームとし、強力な刹那の脳量子波によって空間を自在に動き回る。
クリア部分は
GNカタールから採用された新素材で出来ており、ビット兵器としての運用以外にも収納されたグリップを引き出すことで手持ちの剣として使用ができる。
円状に展開することで
GNフィールドを構成し防御にも転用可能。
従来のビットと異なり直接攻撃を受けないため高い耐久性能を誇る。
粒子が切れてもプラットフォームに内蔵された
GNドライヴから大量の粒子を急速充填することができるため稼働時間も長い。
Aビット、Bビット、Cビットの3種類×2の全部で6本搭載されており、MGモデルオリジナルギミックとしてAビットとBビットを連結することで大型の実体剣として使用することもできる。
また
GNソードⅤと合体することでバスターライフル、バスターソードとして性能を強化することができる。
劇中ではバスターライフルモードのみでの使用。
「最ッ高ォ―――――の家族ゴッコが出来るお城なんだ!」
| 【所属】 |
足洗邸 |
| 【名前】 |
笠森・仙 |
| 【読み方】 |
かさもり・せん |
| 【種族】 |
天井下り |
| 【H.N】 |
不明 |
| 【登場巻】 |
足洗邸の住人たち。第1巻~ |
【人物】
足洗邸の
七号室住人の少女。
享年16(生きていれば、福太郎と同い年)。
田村・福太郎が入居するまで隣の八号室に入居する者に話しかけては驚かせることを繰り返しており、自分に臆することなく受け入れてくれた彼に対して好意を持っている。
「足洗邸」という邸妖怪が作り出した存在であるため邸の外へと長らく出ることができず、8巻と9巻における騒動で
オセの催眠術で強引に邸外へ出され弱ったところに
生玉の効果で縮小化した足洗邸を体に取り込んだことで外出が可能となった。
だが、代わりに足洗邸という居住地が無くなってしまったため、足洗邸の住人たちはしばらく戻るべき家を失う羽目になっている。
最も、その直後
アイムの暴走等で
不思議町自体が壊滅的な被害を受けており、彼ら以外にも被害を被った一般市民は多い。
ピジョル・大石の足洗邸に関する調査の際、
家神としての能力が覚醒。
鳴屋・
逆柱・
影女を使役し、家に関する絶対的な権限を有するようになり、「家の中」という極めて限定的な領域の中では神さえも凌ぐ力を持つ。
料理は猛烈に下手。
生前も料理をしたことはなかったようで、過去に作った「カレーのようなモノ」は、寝ぼけた
望月・玉兎が一口食べた瞬間に昏倒するほどひどい味だった。
しかしどうにか克服しようとあがいているようで、向上心の高さは那賀須泥毘古も認めるものだった。
ちなみに那賀須泥毘古の妖力によって妖化したので、「妖怪」ではなく正確には「怪異」であり、那賀須泥毘古によって「大太に支配されない自由意志」を与えられているので、他の「大太」の「僕使」(支配下)にはならない。
それを聞いたサヨツヒメは「それは大太の力を持った新人類ではないか!?」と困惑した。
那賀須泥毘古曰く、足癖が悪いらしく鳴屋を体に鎧として纏った状態では蹴り技を中心としている。
屋敷の外に出られるようになってからは、全身に
鳴屋を合体させた状態で取り込んだ足洗邸の内部にある武器(主にメフィストのコレクション)を次々に取り出したうえで連続攻撃を行って戦うようになる。
【詳細】
人革連が開発した量産型MS。
太い手足を持つ重厚な戦車を思わせるようなフォルムが特徴的で、全身を
Eカーボン製の重装甲で覆っている。
AEU、ユニオンといった他の陣営が可変式や飛行可能など機動性を重視した設計なのに対し、人革連がこういった重装甲タイプのMSを運用するのは、最新技術を闇雲に追って開発費を使うよりも、一つのモデルを長期的に運用することで得られるメリットを優先させたため。
実際に他国のMSと比べれば機体の故障率は4割減、整備時間も1/5に短縮されたという。
採用されてからの運用期間は非常に長く、既に太陽光発電戦争末期には戦線に投入され活躍していた。
その間、数度の改良が加えられたが外見は大きく変化しないままとなっている。
他国の兵器がビーム兵器に関する研究を進めそれに関する武装を装備していく中、この機体のみ実体弾の武装中心に装備。
武装は右腕固定式の
200mm×25口径長滑腔砲や、対人用の機銃、強靭なEカーボン製の
カーボンブレイド等。
作中では使用していない
550mmミサイルランチャーはレーダーが使用不可能になる対ガンダム戦では役に立たないことから、装備が見送られたとされている。
フラッグ等は機動性を低下させないために重量のあるシールドを装備せず
ディフェンスロッドによる防御を行うが、ティエレンもまた保持するタイプのシールドは装備せず、左脚部の膝のあたりに大型のシールドを持ち、半身をガードする。
攻撃方向に機体を向けるだけで防御できるため、関節を破壊されるなどして棺桶にされてしまうのを防ぐ狙いが有る。
シールドにはくぼみが有るため、滑腔砲等を引っ掛ける形で固定し安定した射撃を行うことも可能。
生産性、発展性も非常に高く重装甲ゆえに各部に強力なモーターを搭載しているため超重量の武装の運用が可能、もしくはあらゆる領域に対応が効き、宇宙型や長距離砲撃型等様々なバリエーション機が製造された。
次期主力機としてティエレンを全ての領域に対応させた全領域対応型の開発が勧められていたようだが、同時期にアレハンドロ・コーナーから流出した
擬似太陽炉の影響で企画はストップ。
また、長期間運用されてきた信頼性の高さと、重装甲ゆえ強力なモーターを積んでいること、様々な分野や領域に対応する改修機の豊富さから
GNドライヴを積んだ新型機のベースとして選ばれることとなった。
その機体が
GNX-704T アヘッドである。
なおティエレンはこの手のマッシヴパワータイプのMSだが武器は上述の通り実弾兵器中心で格闘装備がカーボンブレイドしかない。
他国が
ソニックブレイドやビームサーベル開発過程の技術をフィードバックさせた
プラズマブレイドを開発したのに対し人革連は既存技術の長期運用をメインとしていた違いもあるのだろう。
他のガンダム作品ではビームサーベル等のビーム系装備が最初から存在していることがほとんどで、むしろ00のように物語の前半でビームライフル、ビームサーベルの技術を主役側が独占している事自体が珍しい。
鉄血のオルフェンズではビーム系技術が過去の遺物であり基本的に存在しないのもまた異端である。
【詳細】
VMS-15 ユニオンリアルドを発展させユニオンが開発した最新鋭MS。
形式番号はおそらく「Solresived Viliable(ソルレシーブド・ヴィリアブル) Mobil Suits」の略か。
水素を燃料とし、それを基本骨格であるカーボンフレームを構成する炭素分子結合体内に分子レベルで浸透させることで燃料タンクを削減し機体の大幅な軽量化に成功した。
腹部ドラムフレーム内のメインコクピット、腰部側にサブのコクピットの計2つ操縦席が存在し、この構造を活かし上下半身を個別の機体に分離して運用することが可能。
しかし、逆に分離後の再合体は不可能。
基地での換装作業無しに変形を可能とし、背部のブースターを取り替えることで様々な作戦に対応出来る高い汎用性を持つ。
ちなみに空中変形は空気抵抗の関係や、無防備になってしまうことへの技術的な制約から一部の上級パイロットのみに限られるものの一応は可能。
この空中変形をこなし、かつ敵の攻撃を避けるために使用したグラハムの名前をとって「グラハムマニューバ(本人はグラハムスペシャルと呼称)」と名付けられた。
基本武装は腕部に内蔵された折りたたみ式の
ソニックブレイドと
リニアライフル。
リニアライフルは飛行形態に変形した際に機首を形成し、その状態でも発射が可能。
航空形態への変形に対応したMSであるため、武装は基本的に軽量のものが用意されている。
両足にはウエポンベイを備え、ミサイルなどを収納可能。
AEUが開発した
AEU-09 AEUイナクトは「フラッグの猿真似」とビリーが称するほど酷似した外見、設計をしているが運用体制や空中変形の安定性等、機体自体の完成度はあちらのほうが上である。
エネルギーも太陽光発電システムから受信する仕様であり、予め水素を機体に浸透させたフラッグとは異なる設計の元開発されており、猿真似どころか実のところ完成度はイナクトの方が高い。
まぁこれは後発故のことでもあるのだが。
一方、フラッグはパーツを取り替えることでの汎用性の高さを持つことから、機体そのものの完成度を高めたイナクトとは異なる立ち位置のMSとなっている。
【詳細】
無重力下ではティエレンの鈍重さがなくなることを利用し、全身に推進及び姿勢制御用のスラスターを増設。
また両足は無重力環境であることを考慮し、着陸脚程度の機能を残しつつ推進剤用の水が詰まったプロペラタンクを装備している。
長距離移動用にプロペラタンクを連結することも可能で、ある程度強度を持つためシールドとしての運用が可能。
これらの改造によって無重力空間内では高い機動性を発揮し、ガンダムを相手にしてもその攻撃を避けるなど善戦していた。
また「捕獲用特殊装備」と呼ばれる各種装備を搭載し、ガンダムヴァーチェの鹵獲を試みた。
操縦系統はティエレン系列で統一化されているため、宇宙空間という特殊環境下専用機ではあるが、他陣営に比べ倍以上のスピードで訓練が可能とされている。
【詳細】
ヴァーチェ同様に重砲撃戦に特化した機体で、全身に大型の
GNコンデンサーを装備し強固な
GNフィールドを展開する。
さらにヴァーチェの教訓を活かしてフレキシブルに稼働する
GNキャノンを両肩と両膝に搭載。
新開発された
GNバズーカⅡは合体させたダブルバズーカ形態のみならず、両肩の
GNバズーカと連結させたツインバスターキャノンモード、両手持ちすることでビームライフルのような運用も可能。
前方に小型の
GNフィールドを展開することで粒子を圧縮し大出力砲撃を行う
クアッドキャノンなど様々な砲撃方法を持つ。
さらにGNフィールドもより強固なものとなり、高出力使用時にはバックパックのガンダムフェイスが展開する「
フェイスバーストモード」となる。
ビームサーベルも両手の装甲、
GNキャノンに仕込まれた隠し腕の内部と複数装備され格闘戦もこなす等様々な戦況に対応することが可能となっている。
セラヴィー最大の砲撃は
クアッドキャノンに加え
GNバズーカⅡをダブルバズーカモードとし、さらにトランザムを発動させた上にフェイスバーストモードとなった最大出力状態で放たれる「ハイパーバースト」。
ヴァーチェと異なりビームを照射し続けるのではなく、巨大かつ高密度のエネルギーボールを単発発射する方式となっている。
【詳細】
粒子を発射し続けるが故に粒子消費の激しく継続戦闘能力の低かったヴァーチェを教訓に上下に分割した運用を基本とする形式に変更。
この状態ではある程度の連射性能もあり、ビームライフルに近い運用ができる。
そして上下に合体させることで、「ダブルバズーカモード」となり、GNバズーカのようにバレルを展開し高威力砲撃を行う事が可能。
また両肩の
GNキャノンに接続しツインバスターキャノンとして運用が可能など、応用の幅は広い。
| 【用語名】 |
天河鎮底神珍鉄・如意金箍棒 |
| 【読み方】 |
てんがちんていじんちんてつ・にょいきんこぼう |
【詳細】
神域と辺境を分ける天ノ河が長年妖気や邪気をせき止めていく中で、その川底に沈殿した特殊な珍鉄を用いて伊斯許理度賣命が作った十本の柱がベース。
それらは十種神宝と呼ばれる宝であり、柱として結界を張るための起点として使われてきたが長い時を経て自我を持ち、宝に相応しい所有者を求めて地上へと送られたのが如意機と呼ばれる武器である。
所有者の妖力をストックし、外部バッテリーとしてとどめておくことが出来、所有者は自身の2倍の妖力を扱うことができる。
この性質は相手の妖力に対しても作用するため、「妖力を持つ持ち主」が、「妖力を持つ相手」に対して用いた時最大の力を発揮できる。
つまり妖怪相手であれば非常に強力だが人間相手では頑丈な武器でしかないため特に効果が無いという欠点がある。
例外はあるが、やはり人間では如意機を最大限扱うのは難しい。
奥の手として「
剛化変身」と呼ばれる全身強化があり、如意機を身体に突き刺して同化することで爆発的な戦闘力増加を行える。
だが所有者の全妖力を引き換えに発動するため諸刃の剣であるといえよう。
上記の通り如意機自体が意思を持ち言葉を発して他者と会話することが可能。
所有期間が長いと使用者と意思が融合、同調し会話が不要となるが、妖力の残量が減ると同調率が低下するため声を発しての会話が必要となる。
それぞれベースとなった十種が異なるためその形状は千差万別だが、共通点として名前の一部である四字熟語を刻んだ板がどこかに備えられている。
現在確認されている十種は7種類。
そのうち1つは破壊されており、3つの十種が未登場のままである。
「お前ら捕まえて、懸賞金をガッポガッポや!」
「これ全員倒したら、3000万ポンギや~!」
| 【名前】 |
ガメッツイ |
| 【読み方】 |
がめっつい |
| 【声】 |
石川英郎 |
| 【スーツアクター】 |
村岡弘之 |
| 【登場作品】 |
宇宙戦隊キュウレンジャー |
| 【登場話】 |
Space.2「行くぜ!怪盗BN団」 |
| 【所属】 |
宇宙幕府ジャークマター |
| 【役職】 |
ダイカーン(惑星ジガマ担当) |
| 【出身】 |
ツタン星(トカゲ座系) |
| 【ツタン星人特有器官】 |
伸縮自在のガッポ尻尾 |
| 【装備】 |
ツタンガン |
| 【分類】 |
クリーチャーエイリアン |
| 【プロフィール】 |
金銭や懸賞金が大好きな宇宙の守銭奴 |
| 【キョダインロウ】 |
右胸 |
| 【圧政】 |
金品を年貢として巻き上げる |
| 【秘密情報】 |
ある目撃証言によれば、「ガメッツイの宝をこっそり盗んだ者は呪われ、その後は何故か無一文になってしまった」らしい |
| 【モチーフ】 |
ツタンカーメンの黄金マスク、ファラオ、ナメクジ |
| 【名前の由来】 |
がめつい |
| 【出身星の由来】 |
ツタンカーメン |
【詳細】
惑星ジガマ星を支配するツタン星出身のダイカーン。
ツタン星人特有のガッポ尻尾を持ち、鞭のように振り回しての戦闘を得意としている。
更に黄金銃「ツタンガン」で武装し、邪悪なカースエネルギーを発射する。
宝石や金銭にがめつく、金品を年貢として巻き上げる圧政を敷き、惑星の人々を苦しめていた。
「指名手配されたキュウレンジャーに1人1000万ポンギの懸賞金が賭けられ、彼らがジガマ星に来た」という事を知り、ラッキー以外の4人に
インダベーを差し向け、自身の所持する宝石を奪う為に怪盗BN団がラッキーと共に専用の
モライマーズに潜入し、3人を捕らえようとインダベーと共に姿を現す。
裏切ったバランスはラッキーを差し出す代わりに宝石の入手を目論むが、ラッキーを「仲間」と認めた事で捕らえられたナーガが彼と共に溶鉱炉の上に鎖で宙吊りにされる。
宝石庫に案内されたバランスは宝石を奪って逃走しようとするが、「キュウレンジャーに加わった方が自分は宇宙一の宝、ナーガは感情を入手し易い」という考えから2人を見捨てられずに救出する。
更にバランスの奪った宝石の中から2つのチェンジキュータマが出現し、バランスとナーガはそれぞれゴールドとシルバーへのスターチェンジを遂げる。
3人(レッド、ゴールド、シルバー)をインダベーと共に迎え撃ち、インダベーを一掃されるとガッポ尻尾で攻撃するが、ゴールドとシルバーの連携に翻弄され、2人がレッドと共に放ったオールスタークラッシュを受け敗北。
戦闘後、5機のキュウボイジャー(シシボイジャー、オオカミボイジャー、オウシボイジャー、カメレオンボイジャー、カジキボイジャー)はキュウレンオー(01,03,05,07,09)に合体し、専用のモライマーズを破壊しようと動き出す。
その直後、キョダインロウの力によって巨大化する。
専用のモライマーズがジガマ星から離れるまでの時間稼ぎとしてキュウレンオー(01,03,05,07,09)と交戦し、ガッポ尻尾で圧倒するが、参戦したテンビンボイジャーとヘビツカイボイジャーの連携でガッポ尻尾を切り落とされる。
ツタンガンでテンビンボイジャーとヘビツカイボイジャーに応戦し、2体を庇ったキュウレンオー(01,03,05,07,09)の左腕を構成するカメレオンボイジャーを銃撃する。
しかし、ヘビツカイボイジャーとテンビンボイジャーが両腕を強制的に換装したキュウレンオー(01,03,04,05,06)のテンビンシールドでツタンガンの銃撃を防御され、ヘビツカイシックルで専用のモライマーズに目掛けて投げ飛ばされて、最期はキュウレンオートリックブレイクを専用のモライマーズと共に受け爆散した。
【余談】
一人称は「ワイ」。「ガッポガッポ」が口癖。
他のダイカーンと異なり、関西弁を喋る。
両足がナメクジの頭部を模し、ファラオの頭巾「ネメス」の意匠が全身に見られる。
最終更新:2026年06月05日 18:37