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Gバックル mark7

ドローン







相模の彦十


124.219.173.30

















変身アイテム



共通装備など





専用武器

リュウレンジャー

シシレンジャー

テンマレンジャー

キリンレンジャー

ホウオウレンジャー

キバレンジャー


気伝獣/気伝武人





合体(巨大ロボ)





タイムレンジャー共通装備




ボルユニット


合体武器



タイムファイヤー装備



メカニックなど







3Dフォーメーション(巨大ロボ)など













オーレンジャー共通装備




キングレンジャー専用装備



専用武器



他のメカニック




巨大戦力






合体ロボ












仮面ライダードライブ








仮面ライダープロトドライブ



仮面ライダーマッハ





魔進チェイサー





仮面ライダーチェイサー



  • ライドチェイサー


仮面ライダールパン



仮面ライダーダークドライブ




ゴルドドライブ



その他のライダー










【名前】 デュアルクラッシャー
【読み方】 でゅあるくらっしゃー
【登場作品】 轟轟戦隊ボウケンジャー
天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦 など
【初登場話】 Task.7「火竜のウロコ」
【分類】 武器
【所有者】 ボウケンジャー

【詳細】

サージェス財団がゴーゴービークルを参考に開発したボウケンジャー用の武器。

ゴーゴードリルを参考にしたドリルヘッド、ゴーゴーミキサーを参考にしたミキサーヘッドを切り替えて扱うことが可能で、ドリルヘッドの威力はサバイバスターの10倍以上もの威力を持つ。

しかし反動が大きすぎてそのままでは使用が困難という欠点があり、パワーに優れるボウケンイエローでさえも単身ではまともに扱えなかった。
そのための装備としてプレシャス「サラマンダーの鱗」を利用したアクセルテクターという装備が開発されることとなる。

以下は各モードについて。

【ミキサーヘッド】

ドラム状のヘッドが展開。

内部に備わった3つの砲門からゴーゴーミキサーが生成するハイパーコンクリートを化学変化させた拘束ビームを放ち、標的にヒットすると瞬く間に硬化し相手の動きを封じることができる。

【ドリルヘッド】

ドリル状のヘッドが展開。

ドリルの形をしたドリルビームを発射し、デュアルクラッシャーの配備後は等身大戦での必殺技として使われる。



「五星合体!」

【名前】 大連王
【読み方】 だいれんおう
【登場作品】 五星戦隊ダイレンジャー
【初登場話】 第8話「おやじぃぃッ!!」
【分類】 巨大武人
【スーツアクター】 日下秀昭
【合体コード】 「五星合体」
【出力】 2500万馬力
【構成マシン】 龍星王
星獅子
星天馬
星麒麟
星鳳凰
【武器】 大王剣
【必殺技】 大王剣・疾風怒濤
大王剣・大放電
大連王・一文字竜巻
大連王・大放電
大連王・幻霧隠れ
大連王・大旋風
【テーマソング】 龍星王~大連王のテーマ~

【詳細】

5体の気伝獣が五星合体し完成する巨大武人。

ダイレンジャーの1号ロボに該当し合体構成としては「龍星王が本体を隠すように他の気伝獣を纏う」という形式で前作『恐竜戦隊ジュウレンジャー』の大獣神に近い。

5人の所有する天宝来来の玉にリュウレンジャーの父親と先代のダイ族の戦士の魂の気力が加わり、合体が可能となった。
中国の武人を思わせる風貌の巨大ロボだが、
機械のロボットというよりも生命体に該当している。

武術などは用いない。

専用武器は「大王剣」。

必殺技は「大王剣・疾風怒濤」。

【余談】

「○○(戦隊)」と「合体」が組み合わさった合体コードを初使用した1号ロボだが、初登場と初合体した第8話はスーパー戦隊シリーズにおいて遅い分類。





【名前】 ナイトロボ
【読み方】 ないとろぼ
【登場作品】 騎士竜戦隊リュウソウジャー
【初登場話】 第1話「ケボーン!!竜装者」
【分類】 巨大ロボ

【詳細】

騎士竜戦隊リュウソウジャーに登場する巨大ロボの総称。

ティラミーゴモサレックスプテラードンが変形し、リュウソウルを頭部に合体させた人型ロボ形態で、さらに他の騎士竜たちが分離合体し様々な形態となる。

全ての騎士竜は全身が大小差異はあれどブロック状に分離し、それを組み上げる形で合体を行う性質がある。
合体すればするほど、出力が上がって強力な合体となるが武装等も大きくなるため小回りが効きにくくなる。

必ず中心となる人型ナイトロボへの変形合体が可能な騎士竜が中心となる必要があり、それが上記3体の陸、海、空を担う個体であり、他の騎士竜たちは武装や装甲となって合体する。
逆にいわゆるコアロボになる3体以外の合体でナイトロボになることは出来ないが、モサレックスディメボルケーノ(+アンモナックルズ)→スピノサンダーのように、複数の騎士竜同士が合体して新たな騎士竜を構成することも可能。

【余談】

テレビ朝日公式サイトにおける専用ページではそれぞれのナイトロボに「◯◯のナイトロボ」という形でそれぞれの異名が紹介されている。

巨大ロボの総称が用いられる例はあまり見られないが、侍戦隊シンケンジャーに登場する侍巨人のように無いわけではない。




【名前】 ナイトロボ
【読み方】 ないとろぼ
【登場作品】 騎士竜戦隊リュウソウジャー
【初登場話】 第1話「ケボーン!!竜装者」
【分類】 巨大ロボ

【詳細】

騎士竜戦隊リュウソウジャーに登場する巨大ロボの総称。

ティラミーゴモサレックスプテラードンが変形し、リュウソウルを頭部に合体させた人型ロボ形態で、さらに他の騎士竜たちが分離合体し様々な形態となる。

全ての騎士竜は全身が大小差異はあれどブロック状に分離し、それを組み上げる形で合体を行う性質がある。
合体すればするほど、出力が上がって強力な合体となるが武装等も大きくなるため小回りが効きにくくなる。

必ず中心となる人型ナイトロボへの変形合体が可能な騎士竜が中心となる必要があり、それが上記3体の陸、海、空を担う個体であり、他の騎士竜たちは武装や装甲となって合体する。
逆にいわゆるコアロボになる3体以外の合体でナイトロボになることは出来ないが、モサレックスディメボルケーノ(+アンモナックルズ)→スピノサンダーのように、複数の騎士竜同士が合体して新たな騎士竜を構成することも可能。

【余談】

テレビ朝日公式サイトにおける専用ページではそれぞれのナイトロボに「◯◯のナイトロボ」という形でそれぞれの異名が紹介されている。

巨大ロボの総称が用いられる例はあまり見られないが、侍戦隊シンケンジャーに登場する侍巨人のように無いわけではない。



「ドッガバイト!」

【名前】 ドッガ・サンダースラップ
【読み方】 どっが・さんだーすらっぷ
【登場作品】 仮面ライダーキバ
【初登場話】 第14話「威風堂々・雷撃パープルアイ」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーキバ ドッガフォーム

【詳細】

仮面ライダーキバ ドッガフォームの必殺技。

魔鉄槌ドッガハンマーの柄へキバットバットⅢ世が上記のコールと共に噛みつき、魔皇力を注入することで発動する。

ドッガハンマーの打撃部位に相当するサンダーフィンガーが展開することで、キバフォームの右脚にあるものに匹敵するほど巨大な魔皇石である真実の石【トゥルーアイ】が露出し、増幅された魔王力を直接放出することで敵の身体機能を麻痺させ動きを停止させる。

そしてアイアンベース内部にあるサンダーコイルに蓄電した雷撃を宿し、ファントムハンドと呼ばれるドッガハンマー自身の分身を作り出し、キバの動きに応じた起動で敵を粉砕する。

ドッガバイトのコールと共に周囲に紫電が走り、朧月が浮かぶ夜へ変化。
直撃した標的にはドッガの顔が一瞬浮かぶ。








「五星合体!」

【名前】 大連王
【読み方】 だいれんおう
【登場作品】 五星戦隊ダイレンジャー
【初登場話】 第8話「おやじぃぃッ!!」
【分類】 巨大武人
【スーツアクター】 日下秀昭
【合体コード】 「五星合体」
【出力】 2500万馬力
【構成マシン】 龍星王
星獅子
星天馬
星麒麟
星鳳凰
【武器】 大王剣
【必殺技】 大王剣・疾風怒濤
大王剣・大放電
大連王・一文字竜巻
大連王・大放電
大連王・幻霧隠れ
大連王・大旋風
【テーマソング】 龍星王~大連王のテーマ~

【詳細】

5体の気伝獣が五星合体し完成する巨大武人。

ダイレンジャーの1号ロボに該当し合体構成としては「龍星王が本体を隠すように他の気伝獣を纏う」という形式で前作『恐竜戦隊ジュウレンジャー』の大獣神に近い。

5人の所有する天宝来来の玉にリュウレンジャーの父親と先代のダイ族の戦士の魂の気力が加わり、合体が可能となった。
中国の武人を思わせる風貌の巨大ロボだが、
機械のロボットというよりも生命体に該当している。

武術などは用いない。

専用武器は「大王剣」。

必殺技「大王剣・疾風怒濤」。

【余談】

「○○(戦隊)」と「合体」が組み合わさった合体コードを初使用した1号ロボだが、初登場と初合体した第8話はスーパー戦隊シリーズにおいて遅い分類。








アバレッド&アバレイエロー&アバレブラック&アバレキラー「ときめくぜ!」

【名前】 爆竜必殺オオアバレフルスロットル
【読み方】 ばくりゅうひっさつおおあばれふるすろっとる
【登場作品】 爆竜戦隊アバレンジャー
【登場話】 第43話「アバレキラーは不滅!?」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 オオアバレンオー

【詳細】

オオアバレンオーの必殺技。

爆竜ブラキオサウルスの背から加速をつけ、突撃していく。

武器の武鋼竜ランフォゴールドを使って、連続で斬りつけた後、
武鋼竜スピノゴールドの鶏冠部を外して標的へ投げつける。









【名前】 ファイブファンタスティックファイヤー
【読み方】 ふぁいぶふぁんたすてぃっくふぁいやー
【登場作品】 魔法戦隊マジレンジャー THE MOVIE インフェルシアの花嫁
【分類】 必殺技
【使用者】 マジレンジャー

【詳細】

マジレンジャー5人が協力し放つ必殺技。

5人が火の鳥のような状態と化し、標的へ突撃を行う。
敵側のグルーム・ド・ブライドンに対して発動している。


「ドッガバイト!」

【名前】 ドッガ・サンダースラップ
【読み方】 どっが・さんだーすらっぷ
【登場作品】 仮面ライダーキバ
【初登場話】 第14話「威風堂々・雷撃パープルアイ」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーキバ ドッガフォーム

【詳細】

仮面ライダーキバ ドッガフォームの必殺技。

魔鉄槌ドッガハンマーの柄へキバットバット世が上記のコールと共に噛みつき、魔皇力を注入することで発動する。

ドッガハンマーの打撃部位に相当するサンダーフィンガーが展開することで、キバフォームの右脚にあるものに匹敵するほど巨大な魔皇石である真実の石【トゥルーアイ】が露出し、増幅された魔王力を直接放出することで敵の身体機能を麻痺させ動きを停止させる。

そしてアイアンベース内部にあるサンダーコイルに蓄電した雷撃を宿し、ファントムハンドと呼ばれるドッガハンマー自身の分身を作り出し、キバの動きに応じた起動で敵を粉砕する。

ドッガバイトのコールと共に周囲に紫電が走り、朧月が浮かぶ夜へ変化。
直撃した標的にはドッガの顔が一瞬浮かぶ。


【名前】 ナイトロボ
【読み方】 ないとろぼ
【登場作品】 騎士竜戦隊リュウソウジャー
【初登場話】 第1話「ケボーン!!竜装者」
【分類】 巨大ロボ

【詳細】

騎士竜戦隊リュウソウジャーに登場する巨大ロボの総称。

ティラミーゴモサレックスプテラードンが変形し、リュウソウルを頭部に合体させた人型ロボ形態で、さらに他の騎士竜らが分離合体し様々な形態となる。

全ての騎士竜は全身が大小差異はあれどブロック状に分離し、それを組み上げる形で合体を行う性質がある。
合体すればするほど、出力が上がって強力な合体となるが武装等も大きくなるため小回りが効きにくくなる。

必ず中心となる人型ナイトロボへの変形合体が可能な騎士竜が中心となる必要があり、それが上記3体の陸、海、空を担う個体であり、他の騎士竜たちは武装や装甲となって合体する。
逆にいわゆるコアロボになる3体以外の合体でナイトロボになることは出来ないが、モサレックスディメボルケーノ(+アンモナックルズ)→スピノサンダーのように、複数の騎士竜同士が合体して新たな騎士竜を構成することも可能。

【余談】

テレビ朝日公式サイトにおける専用ページではそれぞれのナイトロボに「◯◯のナイトロボ」という形でそれぞれの異名が紹介されている。

巨大ロボの総称が用いられる例はあまり見られないが、侍戦隊シンケンジャーに登場する侍巨人のように無いわけではない。




【名前】 デュエルポンドソード
【読み方】 でゅえるぽんどそーど
【登場作品】 魔法戦隊マジレンジャー
【所有者】 サンジェル

【詳細】

ヒカルがサンジェル時に使用する長剣。

元はマジトピアの伝統ある決闘法「デュエルポンド」(一対一で、魔法抜きの剣のみで行う)ように作られた剣で、魔法を無効化する力がある。
ヒカルとライジェル(メーミィ)とのデュエルポンドにて使用される。
ルールを破ったライジェルの魔法を無効化してヒカルに勝利をもたらした。



「次はコレだ! 出でよ、ジュウレンジャーの大いなる力!」

【名前】 豪獣レックス
【読み方】 ごうじゅうれっくす
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話】 第18話「恐竜ロボットドリルで大アバレ」
【分類】 巨大ロボ
【出力】 700万馬力
【変形】 豪獣神
【搭乗者】 ゴーカイシルバー

【詳細】

恐竜戦隊ジュウレンジャーの大いなる力を使い、豪獣ドリルが変形した恐竜戦闘型ロボ形態。

鋭い牙による噛み付きと太い尻尾を叩き付ける「豪獣レックスドリル」での接近戦を得意とし、
口からは「豪獣レーザー」を発射。

更にアバレンジャーの大いなる力によって豪獣神へと変形できる。
ドラゴンレンジャーキーゴーカイセルラーにセットすると、直接この形態で呼び出すことも可能。

【余談】

モデルは『ジュウレンジャー』に登場した守護獣ティラノザウルス
赤がメインカラーだったティラノサウルスと色合い的に反転しているが、直立二足歩行という当時のティラノサウルス像が反映された体型となっている。




【名前】 ドンオニタイジン
【読み方】 どんおにたいじん
【登場作品】 暴太郎戦隊ドンブラザーズ
【初登場話】 ドン12話「つきはウソつき」
【分類】 巨大ロボ/ロボタロウ
【合体コード】 「大合体!」
【出力】 1700万馬力
【スーツアクター】 藤田洋平
【構成機体】 ドンロボタロウ(頭部、胴体)
サルブラザーロボタロウ(両腕)
キジブラザーロボタロウ(両肩)
オニシスターロボタロウ(右脚)
イヌブラザーロボタロウ(左脚)
【武器】 キジンソード
【必殺技】 一騎桃千・ドンブラパラダイス
【テーマソング】 「出陣!ドンオニタイジン」

【詳細】

ロボタロウへとアバターチェンジしたドンブラザーズ5体が大合体した鬼退治ロボ。

ドンロボタロウが合体を主導し、ドンブラスタードンロボタロウロボタロウギアをロードすることで合体が発動する。
歴代の戦隊ロボの中でも史上初の等身大の状態で合体し、合体後巨大化するロボである。

ただ、初登場時は等身大で合体しただけで、次の話では合体バンクを挟んだ後、巨大化していたため、等身大の状態でも合体して活動できるロボである、というのが正しいか。

等身大で合体した場合、ドンオニタイジンロボタロウギアをドンブラスターでロードすることで、巨大サイズへの変化が可能。

合体バンクが始まるとドンロボタロウが先導し、鬼ヶ島へ乗り込む桃太郎一行をイメージした映像が流れ、変形したオニシスターロボタロウイヌブラザーロボタロウがドンロボタロウの両脚へと合体。
更にサルブラザーロボタロウキジブラザーロボタロウがパーツを分離し、ドンロボタロウの両腕が背後に折りたたまれてサルブラザーロボタロウが両腕の部分へ、キジブラザーロボタロウは両肩の部分へと装着される。
そして、腹筋パーツが装着した後、ドンロボタロウの頭部に兜がセット、ドンオニタイジン用の頭部となってから完成となる。

出陣時は「ドンばい」という軍配を片手に持っているが、武器として使えるわけではないようで、専用武器「キジンソード」二振りを攻撃の要として使い、怒涛の二刀流で無双する。

犬のようなワンダフルダッシュ、オニつよの高速オニキックが得意。
雉のように空中を自在に飛び回ったかと思えば、敵めがけ急降下しながらパンチラッシュを繰り出す「天空サル連撃」も強力。

必殺技は鬼神のごとく相手を真っ二つにぶった斬る「一騎桃千・ドンブラパラダイス」。

虎龍攻神と「呉越同舟大合体」することでトラドラオニタイジンへとパワーアップ。
更に強化したソノイに斬られ、一度死亡したタロウが復活した際に得た新たなる力、オミコシフェニックスを追加アーマーとして装着することでゴールドンオニタイジンへと強化される。

【余談】

「等身大で合体後巨大化する(いつもではない)」、「巨大ロボポジションだが等身大怪人を相手に合体し、何体も撃破している」、「通常武器としても使える変身アイテムを巨大化するために扱う」と異例尽くめのロボ。
なお、公式側ではドンゼンカイオーではなく、このドンオニタイジンが1号ロボ扱いとなっている。

登場したのはドン12話と歴代で最も遅い。





「シュート!」

【名前】 ビックブイバスター
【読み方】 びっくぶいばすたー
【登場作品】 救急戦隊ゴーゴーファイブ
【初登場話】 第18話「逆襲のブイランサー」
【分類】 必殺技
【使用者】 ゴーゴーファイブ

【詳細】

ゴーゴーファイブ5人の合体必殺技。

5人が空中の一点へと武器たるブイマシンガンの強力な攻撃を発射、V字型のエネルギー弾を作り出す。
レッドの上記の掛け声にて、ブイマシンガンを標的へ向け、突撃していくエネルギー弾で標的を瞬時に粉砕が可能。

別の武器たるカラミティブレイカーの10倍の威力を誇り、中盤以後の主な決め技として用いられる。







「激走、アクセルチェンジャー!」

【名前】 アクセルチェンジャー
【読み方】 あくせるちぇんじゃー
【登場作品】 激走戦隊カーレンジャー
【分類】 変身アイテム
【所有者】 カーレンジャー

【詳細】

カーレンジャー5人が使用する変身アイテム。

上記の掛け声の後、左腕の部分へ装着したアクセルブレスへ専用のアクセルキーを挿し回すと、カーレンジャーへの変身が可能。

5つの四角形(一番上以外はライト)と平行し、上から順にRBGYPの5文字のアルファベットが書かれている。
5文字はカーレンジャーのメンバーの英字表記の頭文字を並べたもの。

第1話でダップが「1度腕につけるともう、もう外せない」と発言するが、後にグリーンレーサーの腕の部分から外れた例があり、ダップが5人を戦わせる嘘であったらしい。

【余談】

装填するアクセルキーをよく見ると、5人がそれぞれ異なるキーホルダーを付けている。


【名前】 究極奥義・疾風豪快落とし
【読み方】 きゅうきょくおうぎ・しっぷうごうかいおとし
【登場作品】 忍風戦隊ハリケンジャー
【初登場話】 巻之四「トンネルと兄妹」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 旋風神

【詳細】

旋風神の繰り出す必殺技。

旋風神が腕の部位に装備し、エネルギーを蓄積したゴートクラッシャーを豪快に振るう。
勢いにのせ、所持する武器で標的を押しつぶす。




【名称】 ロードインヴォーカー
【読み方】 ろーどいんヴぉーかー
【音声】 不明
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case20「兆す」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 ロードシリーズ

【詳細】

ロードシリーズが使用する変身ベルト。

カプセル状のアイテムを中央部へセットし、ロードシリーズ各形態のへ変身を行う。
ライダーシリーズの多くは腹部に装着するベルトが主流だが、胸部へ巻いて使用する。

ナイトインヴォーカーのアップデートモデル。

インヴォークロードシステムの発動器。
装填されたカプセムの固有能力を利用してロードシリーズ各種形態への擬装を可能とする。

インヴォークイジェクターはヴォーカーの入力レバー。
カプセムの装填と同時に出現し、1度押し込んだ上でカプセムを回転させることで擬装が実行される。
更に3度押しでの回転で必殺技が発動し、4度押しでの回転で超必殺技が発動する。
ロバスシェルはヴォーカーの外装。
特殊希少鉱物「グドナイト」から製錬される装甲は鋼鉄の30倍もの強度でありながら、非常に軽量な特性を持ち、極秘防衛機関「CODE」が開発する各種装備に幅広く用いられている。
ジェネレータムチューブ、ヴォーカーの次元力発生器。
装填されたカプセムの回転により発生したクリフォードトーラスから取り出した多次元エネルギーを左右に6本配置された並列特殊チューブに段階的にチャージすることで強大な出力の制御を簡略化している。
カプセムソケットはカプセムの装填口。
擬装完了後に装填されたカプセムを回転させることでカプセムの固有能力を利用した特殊技を発動可能。
ロードディスガイザーはヴォーカーの装備展開帯。
特殊チューブを用いた特殊フィールドの展開により擬装を実行する。
また、擬装後は多次元エネルギーを全身に供給、循環させるエネルギー供給路としても機能する。




「完成、キラーオー!」

【名前】 キラーオー
【読み方】 きらーおー
【登場作品】 爆竜戦隊アバレンジャー
【初登場話】 第20話「キラーオー、アバレ初め!」
【分類】 巨大ロボ/戦闘巨人
【スーツアクター】 福沢博文
【合体コード】 「爆竜合体」
【出力】 2250万馬力
【構成マシン】 爆竜トップゲイラー(両腕、両脚)
爆竜ステゴスライドン(頭部、胸部)
【分類】 ゲイルスピア
【必殺技】 爆竜必殺デススティンガー
爆竜必殺デスコンバッション

【詳細】

爆竜トップゲイラーと爆竜ステゴスライドンが合体し誕生した戦闘巨人。

トップゲイラーが持つあらゆる爆竜と合体する能力を活かし、ステゴスライドンを核として合体した状態。
ドリルによる攻撃、シールドの防御力と攻守揃ったマルチタイプであるアバレンオーと比べると攻撃特化型であり、同ロボを上回るパワーやスピードを発揮するが、防御力は劣る。
体を丸めて背中のヒレで攻撃するヒレストライクが得意技。

アバレキラーが単独で操縦するが、終盤で1度だけステゴスライドンに融合したアバレブラックが操縦した。
他の爆竜との爆竜コンバインも可能。

戦闘では両手の爪、前述のヒレストライクを始め、トップゲイラーのボディが変形したゲイルスピアという武器も用いる。

劇中終盤でトップゲイラーが仲代壬琴と共に宇宙にて爆死したため、合体不可になり物語から退場することと成った。

必殺技は「爆竜必殺デススティンガー」など。

合体バンクではステゴスライドンをトップゲイラーが持ち上げ上空へ飛翔。
その後落下させたステゴスライドンへ各パーツへ分離したトップゲイラーが合体した後、ステゴスライドンの首元のパーツが展開して顔が現れ、ゲイルスピアを掴み取ると同時にポーズを決める。

【余談】

アバレキラーが操縦するからキラーオー。

爆竜トップゲイラーはあらゆる爆竜と合体できると言われているが、劇中や設定画などでどのようにして他の爆竜と合体するのかは明らかにされていない。
劇中ではキラーオーのようにステゴスライドン、キラーアバレンオーやオオアバレンオーの構成パーツとなっているが、双方ロボの背中に合体しているだけなので、キラーオーのようにパーツを細かく分離しているわけではない。



【名前】 バトルフィーバーロボ
【読み方】 ばとるふぃーばーろぼ
【登場作品】 バトルフィーバーJ
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦
【初登場話(バトルF)】 第5話「ロボット大空中戦」
【分類】 巨大ロボ
【発進コード】 BFC
【出力】 500万馬力
【武器】 ソードフィーバー
電光剣 など
【必殺技】 クロスフィーバー
電光剣・唐竹割り など

【詳細】

倉間鉄山将軍の指揮でバトルフィーバー隊の力として製作されたISO合金製の巨大ロボ。

真っ二つに割れたバトルシャークの中から出撃し、スーパー戦隊シリーズで最初に登場した巨大ロボ。
第1話からその存在が語られていたが、巨大戦が導入された第5話から実戦投入された。

上半身が日本の鎧武者で下半身は西洋の鎧騎士を模し、重厚な風格が特徴である。

デザイン面において変形や合体などの機構を持っていないが、シンプルでスマートな形状に仕上がっており、
同シリーズの後継作品に登場した歴代ロボットを見渡した中でも孤高の存在感を維持し続けている。

操縦席は5つ設けられているが、物語後半ではバトルジャパンが単独で操縦、他のメンバーは等身大戦に当たるのも多かった。
当初は操縦席にシートベルトが存在せず、大きな衝撃を受け転倒したような場合には搭乗中の5人が操縦席から投げ出される描写があり、
途中から4点式シートベルトが装備され(第11話)、2点式シートベルトとして利用する描写も存在する(第13話)。

『轟轟戦隊ボウケンジャー』ED後の「スーパー戦隊スペシャルファイル」ではダイボウケンと共に必殺技を同時に放つシーンが描かれている。
超合金での商品名は「バトルフィーバー」となっており、本編の放送終了後も再発売され、2006年には超合金魂として発売された。

この巨大ロボの玩具が商業的成功を収め、それ以降のスーパー戦隊シリーズでも様々な巨大ロボットが登場する切っ掛けの1つとなった。
更に巨大ロボは年を追う毎に新要素(変形、合体、パワーアップなど)が追加され、各番組における関連玩具の商品展開上の中核として現在でも重要な役割を果たしている。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199 ヒーロー大決戦】

「玩具へ人々の思いが宿って実体化した」という形態で登場し、他の歴代の巨大メカや巨大ロボと実体化を果たしている。











【名前】 デュアルクラッシャー
【読み方】 でゅあるくらっしゃー
【登場作品】 轟轟戦隊ボウケンジャー
天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦 など
【初登場話】 Task.7「火竜のウロコ」
【分類】 武器
【所有者】 ボウケンジャー

【詳細】

サージェス財団がゴーゴービークルを参考に開発したボウケンジャー用の武器。

ゴーゴードリルを参考にしたドリルヘッド、ゴーゴーミキサーを参考にしたミキサーヘッドを切り替えて扱うことが可能で、ドリルヘッドの威力はサバイバスターの10倍以上もの威力を持つ。

反動が大きすぎてそのままでは使用が困難という欠点があり、パワーに優れるボウケンイエローでさえも単身ではまともに扱えなかった。
そのための装備としてプレシャス「サラマンダーの鱗」を利用したアクセルテクターという装備が開発されることとなる。

以下は各モードについて。

【ミキサーヘッド】

ドラム状のヘッドが展開。

内部に備わった3つの砲門からゴーゴーミキサーが生成するハイパーコンクリートを化学変化させた拘束ビームを放ち、標的にヒットすると瞬く間に硬化し相手の動きを封じることができる。

【ドリルヘッド】

ドリル状のヘッドが展開。

ドリルの形をしたドリルビームを発射し、デュアルクラッシャーの配備後は等身大戦での必殺技として使われる。




【名前】 ギルスヒールクロウ
【読み方】 ぎるすひーるくろう
【登場作品】 仮面ライダーアギト
【初登場話】 第6話「哀しき妖拳」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーギルス

【詳細】

仮面ライダーギルスの必殺技。

脚部の踵部分から鋭利なブレードヒールクロウを伸ばし、高く飛び上がると共に、
標的へと踵落としを叩き込む。


【余談】

格闘技として踵落としが用いられる戦闘シーンはあるものの、仮面ライダーの必殺技で踵落としが採用されたのはゲーム作品を除外すればギルスのみである。
媒体によってはヒールクロウで標的の背後から心臓を貫く技として紹介されているものもある。





【名前】 ビートアックス
【読み方】 びーとあっくす
【登場作品】 仮面ライダーギーツ
【初登場話】 10話「謀略Ⅰ:新世界のビート」
【分類】 使用武器

【詳細】

ビートバックルに紐付けられた専用の拡張武装。
ギターがモチーフで、斧としても使用できる。

アンサンブルによりビートフォームの奏でる楽曲の効果を拡張する役割を持つ。
様々なエレメントを調律することで、超刺激的な表現と特殊攻撃を可能としている。

ビートバックルを併用するデュアルオン形態でも使うことができる。
フィーバービートフォームの場合は2本装備することもある。

複数の必殺技を使える。

【機能】

ストラムレバー
ビートアックスの主操作盤。
ビートフォームの各装備とのアンサンブルにより楽曲の効果を拡張する役割を持つ。

エレメンタドラム
ビートアックスの調律装置。ビートに乗って叩くことで、各種エレメントのチューニングを行う。
対象を凍結させる能力「ファンクブリザード」、火炎能力「ロックファイア」、雷撃能力「メタルサンダー」などの特殊攻撃が発動可能となる。

インプットリガーはビートアックスの入力装置。
各種攻撃の起点となる。

Vエッジはビートアックスの刃。
様々なエレメントに変換された音を刃全体に纏わせる機能を持ち、楽曲や攻撃を超刺激的に表現することが可能。

【余談】

楽器をイメージした武器が登場するのは『仮面ライダー響鬼』以来となる。










「下るよ ひかりの炎神」

【名前】 ケライン
【読み方】 けらいん
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【初登場話】 GP-32「秘宝ヲサガセ」
【分類】 炎神・「12」
【出力】 不明
【合体】 キョウレツオー
【咆哮】 ギャオ
【名前の由来】 トリケラトプス+列車(英:train

【詳細】

トリケラトプスをモチーフにした新幹線型の炎神。

機動力に優れ、大きな顎を生かした噛みつき攻撃を得意としている。
古代の蛮機族を封印した後、キシャモスティラインと連結した状態で、長い間眠りについており、人間のことを知らず、人語は話せないものの意志はある。

巨大ロボへの合体時はキョウレツオーの左脚の部位を構成している。




【名前】 烈鷹
【読み方】 れつたか
【声/俳優】 半田健人
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN!BANBAN!劇場BANG!!
炎神戦隊ゴーオンジャー
【初登場話】 GP-39「郷愁ノコドモ」
【分類】 流れ炎神・「壱」
【出力】 不明
【合体】 炎神大将軍
【搭乗者】 ゴーオンレッド

【詳細】

タカをモチーフにしたスポーツカー型の流れ炎神。
人間態は若武者風の剣豪。

姿はスピードルに似て、元々はマシンワールドの住人だったが、強さを求めて別の次元を放浪していた。
サムライワールドにおける支配者・魔姫に心と炎神キャストを奪われ、残された炎神ソウルが人間の姿となって「炎衆」と名乗った。

リサイクル蛮機獣軍団と交戦中の「ゴーオンジャー」を襲撃。
スピードルたちの炎神キャストを奪うなどと、当初は走輔たちとの関係は険悪だったが、彼らの働き掛けで徐々に心を取り戻していった。

巨大ロボの合体時は炎神大将軍の上半身の部分を構成している。

【余談】

演じる半田氏は『仮面ライダー555』で仮面ライダー555/ウルフオルフェノク/乾巧役として主演。
TV本編では烈鷹のそっくりさんが登場する。





「ハイパーワザ! ハイパークリティカルデッドエンド!」

【名前】 ハイパークリティカルデッドエンド
【読み方】 はいぱーくりてぃかるでっどえんど
【登場作品】 仮面ライダーアウトサイダーズ
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーゲンム ハイパー不滅ゲーマー

【詳細】

仮面ライダーゲンムハイパー不滅ゲーマーの必殺技。

ハイパー不滅ガシャットスイッチを押すことで「ハイパーワザ!」の音声が鳴り、もう一度押すことで必殺技が発動する。
発動したら、エネルギーを蓄積して凄まじい威力のキックを相手へ放つ。

ヒット後の音声は「絶頂の一撃!」、更に「限界突破」という追加音声がランダムで流れる。

【余談】

「クリティカルデッドエンド」と表記されている。
名称はゾンビゲーマーの技から。





【名称】 幻夢無双ガシャット
【読み方】 げんむむそうがしゃっと
【登場作品】 仮面ライダーゲンムズ スマートブレインと1000%のクライシス
【分類】 ライダーガシャット(特殊)
【英語表記】 GENM MUSOU
【ジャンル】 無双ゲーム
【使用者】 仮面ライダーゲンム

【詳細】

『幻夢無双』というゲームが収録される特殊なライダーガシャット
カラーリングは紫。

ガシャットギアデュアルの系統に酷似した強化型のガシャット。
残念ながら単体にて用いるもので、過去の最強アイテムだったゴッドマキシマムマイティXガシャットは併用されない。

「幻夢無双」と描かれた装飾の付いたダイヤルを回し起動。
ゲーマドライバーへとセットし、レベル不明の無双ゲーマーへ強化変身できる。

サウザンドアークの保有するアークの力をガシャコンバグヴァイザーで吸収し、変身者のヒューマギア版の檀黎斗へとアークの力をラーニングして無から創造を果たした。

『仮面ライダーアウトサイダーズ』ではゲンム用の更なるガシャットが登場する。

【幻夢無双】

無双ゲーム。
だが、ハイパームテキガシャットと違い、ラベルの部分には「マイティ」ではない戦士の絵柄があるのみ。






【名称】 ガシャコンパラブレイガン
【読み方】 がしゃこんぱらぶれいがん
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド
【分類】 ガシャコンウェポン
【使用者】 仮面ライダーパラドクス

【詳細】

仮面ライダーパラドクス(レベル99)が使用する専用武器。

銃と斧を併用した武器で、銃の力を持つガンモード、斧の力をアックスモードを使い分ける。
モードの切替はアタックラッシュパッドのAボタンを押して、モードトランサーを回転することで行う。

アックスモード時の刃、アックスエミリネーターPBGは一撃で相手を装甲を打ち砕けるように破砕力に優れ、
ガンモード時の銃口、ガンエミリネーターPBGは射程、威力、速射性が高く、対象の位置や数に関係なく、あらゆる状況へと対応が可能。

両モードは発射衝撃装置のフラッシュインパクターを搭載し、ヒット時に発生する高熱衝撃波で相手の体力を大きく削り取る。

また、アタックラッシュパッドのBボタンを数回以上押すと強化攻撃を決める(アックスは「連打」、ガンは「連鎖」という音声が流れる)。

2つのモードを使い分けてD-ガシャットスロットガシャットギアデュアルをセットし、ガシャコントリガーを押すと必殺技を発動できる。
第40話ではマイティブラザーズXXガシャットを装填、レベル99からレベル50の2体に分離した。



【名前】 アルティメットコンバイン アルティメットゴセイグレート
【読み方】 あるてぃめっとこんばいん あるてぃめっとごせぐれーと
【英語表記】 ULTIMATECOMBINE ULTIMATEGOSEIGREAT
【登場作品】 天装戦隊ゴセイジャー
【初登場話】 epic36「走れ、アグリ!」
【分類】 ゴセイカード
【属性】 COMBINE
【所有者】 ゴセイジャー

【詳細】
ゴセイジャー5人が所持するコンバイン属性のゴセイカード。

テンソウダーのスロット部分へセットして読み込む。
ゴセイグレートゴセイアルティメットが合体し、アルティメットゴセイグレートを誕生できる。
epic35では「同カードが登場しない」という事情もあり、レッドが手動にて合体を行う。




【名前】 マキシマムハイパーサイクロン
【読み方】 まきしまむはいぱーさいくろん
【登場作品】 仮面ライダーカブト
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーカブト ハイパーフォーム

【詳細】

仮面ライダーカブトハイパーフォームの必殺技。

パーフェクトゼクター・ガンモードの4つ全部のフルスロットルを順番に押し、「All Zector Combine(オールゼクターコンバイン)」の音声と共に発動。

パーフェクトゼクターの銃身から超巨大な竜巻状のエネルギー波を発射、標的への攻撃が可能。
非常に高い威力を誇る反面、反動も凄まじく発射の際にはハイパーフォームの全身のカブテクターが自動で展開し、反動の吸収が行われる。

『ディケイド』で使用された際はカブテクターが展開しないまま放っている。

カッシスワームを大量のワームごと地平線の彼方へ一掃したり、平成仮面ライダーシリーズでは攻撃範囲が最大の部類に入る技。
そのため、『カブト』劇中では2回ほどしか、使われていない。





【名前】 マキシマムハイパータイフーン
【読み方】 まきしまむはいぱーたいふーん
【登場作品】 仮面ライダーカブト
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーカブト ハイパーフォーム

【詳細】

仮面ライダーカブトハイパーフォームの必殺技。

パーフェクトゼクター ソードモードの4つ全部のフルスロットルを順番に押すことで、「All Zector Combine」の電子音声と共にエネルギーがチャージされ、
ハイパーブレイドを超える超巨大な光子の刃を形成し、周囲に存在する物体と共に対象を両断してしまう。

放送当時発売された格闘ゲームでは「Vの字型に斬り付けた後、更に脳天から斬り下ろす技」となっており、カブトムシの角の様なエフェクトが発生していた。
パーフェクトゼクターの玩具CMでも、同様のエフェクトが現れていた。



【名前】 チャンピオンチェンジャー
【読み方】 ちゃんぴおんちぇんじゃー
【音声】 松本梨香
【登場作品】 爆上戦隊ブンブンジャー
【初登場話】 バクアゲ33「調達屋は譲らない」
【分類】 強化アイテム
【所有者】 ブンブンジャー

【詳細】

チャンピオンブンブンジャーへチェンジすることを目的としたシフトレバー型イグニッションツール。

主にブンレッドが変身へ使う。
変身アイテムのブンブンチェンジャーへセットすることで、中に重力圧縮されていたチャンピオンジャケットという着衣が展開され、ブンブンジャーがジャケットを装着してチャンピオンブンブンジャーへチェンジする。




さくじょ


【名前】 パトレンエックスアバタロウギア
【読み方】 ぱとれんえっくすあばたろうぎあ
【登場作品】 暴太郎戦隊ドンブラザーズ
【登場話】 不明
【分類】 アバタロウギア

【詳細】

アバタロウギアの一種。
能力用のギア

「パトレンジャー」の追加戦士に当たるパトレンエックスのアバターデータを宿す。



【名前】 ルパンエックスアバタロウギア
【読み方】 るぱんえっくすあばたろうぎあ
【登場作品】 暴太郎戦隊ドンブラザーズ
【登場話】 不明
【分類】 アバタロウギア

【詳細】

アバタロウギアの一種。
能力用のギア

「ルパンレンジャー」の追加戦士に当たるルパンエックスのアバターデータを宿す。




【名前】 ジュウレンジャーアバタロウギア
【読み方】 じゅうれんじゃーあばたろうぎあ
【登場作品】 暴太郎戦隊ドンブラザーズ
【初登場話】 不明
【分類】 アバタロウギア

【詳細】

アバタロウギアの一種。
能力用のギア

表面はティラノレンジャーが描かれる。
「ジュウレンジャー」のアバターデータを宿す。

ドンブラスターのスロットへセットすれば、ジュウレンジャーの戦士へと変身が可能と推測される。


【名前】 カクレンジャーアバタロウギア
【読み方】 かくれんじゃーあばたろうぎあ
【登場作品】 暴太郎戦隊ドンブラザーズ
【初登場話】 ドン41話「サンタくろうする」
【分類】 アバタロウギア

【詳細】

アバタロウギアの一種。
能力用のギア

表面にはニンジャレッドが描かれる。
カクレンジャーのアバターデータを宿す。

ドンブラスターのスロットへセットすると、カクレンジャーの戦士へと変身が可能。


【名前】 ゴーカイジャーアバタロウギア
【読み方】 ごーかいじゃーあばたろうぎあ
【登場作品】 暴太郎戦隊ドンブラザーズ
【初登場話】 不明
【分類】 アバタロウギア

【詳細】

アバタロウギアの一種。
能力用のギア

表面はゴーカイレッドが描かれる。
「ゴーカイジャー」のアバターデータを宿す。

ドンブラスターのスロットへセットすれば、ゴーカイジャーの戦士へと変身が可能と推測される。



【名前】 ゴレンジャーアバタロウギア
【読み方】 ごれんじゃーあばたろうぎあ
【登場作品】 暴太郎戦隊ドンブラザーズ
【初登場話】 不明
【分類】 アバタロウギア

【詳細】

アバタロウギアの一種。
能力用のギア

表面はアカレンジャーが描かれる。
「ゴレンジャー」のアバターデータを宿す。

ドンブラスターのスロットへセットすれば、ゴレンジャーの戦士へと変身が可能と推測される。




「天空旋風神、推~参!!」

【名前】 天空旋風神
【読み方】 てんくうせんぷうじん
【登場作品】 忍風戦隊ハリケンジャー
【初登場話】 巻之二十五「オバケと女学生」
【分類】 カラクリ巨人
【合体コード】 「天空武装」
【出力】 1200万馬力
【構成マシン】 ハリケンホーク
ハリケンレオン
天空神
【必殺技】 必殺奥義・ダイナマイトトルネード

【詳細】

旋風神が天空神を武装した特殊形態。

天空神がハリケンドルフィンと入れ替わる形で旋風神の右腕に合体。
ハリケンドルフィンは完全に余剰パーツとなっている。

変形した天空神はバスタービーム砲となり、強力な突風などを発生させる。
登場回数は少ない。

必殺技は「必殺奥義・ダイナマイトトルネード」。


「天空轟雷神、推参ッ!!」

【名前】 天空轟雷神
【読み方】 てんくうごうらいじん
【登場作品】 忍風戦隊ハリケンジャー
【初登場話】 巻之二十六「弓矢と海水浴」
【分類】 カラクリ巨人
【合体コード】 「天空武装」
【出力】 1000万馬力
【構成マシン】 ゴウライビートル
ゴウライスタッグ
天空神
【必殺技】 必殺奥義・天翔雷撃砲

【詳細】

轟雷神が天空神を武装した強化形態。

轟雷神が両肩の部位に天空神を背負うような形で合体している。
天空神から装備したプロペラにて飛行が可能。

換装した武器は天空神が変化した両肩のブラストキャノン砲、腰の両脇のゴウライキャノン。
1度だけ量産型天空神を使い、合体したこともある。

必殺技は「必殺奥義・天翔雷撃砲」。








【名前】 イヌブラザーアバタロウギア
【読み方】 いぬぶらざーあばたろうぎあ
【登場作品】 暴太郎戦隊ドンブラザーズ
【初登場話】 ドン4話「おにぎりのおに」
【分類】 アバタロウギア

【詳細】

イヌブラザーへアバターチェンジするためのアバタロウギアの一種。

「犬のアバター」をインプットされ、ドンブラスターへセットするとイヌブラザーへと変身できる。
更に必殺技を発動できるキーとなる。



【名前】 キョウリュウジン ステゴッチザクトル
【読み方】 きょうりゅうじん すてごっちざくとる
【登場作品】 獣電戦隊キョウリュウジャー
【初登場話】 ブレイブ3「あれるぜ! ざんげきのブレイブ」
【分類】 巨大ロボット/獣電巨人
【合体コード】 不明
【出力】 不明
【構成マシン】 獣電竜ガブティラ
獣電竜ステゴッチ
獣電竜ザクトル
【武器】 ステゴッチシールド
ザクトルソード
【必殺技】 キョウリュウジン・ブレイブフィニッシュ
【テーマソング】 不明

【詳細】

キョウリュウジンがザクトルを武装した形態。

左腕の部分の獣電竜ドリケラへ代わり、ザクトルを換装。
ドリケラドリルの代わりにザクトルソードを武器としている。

必殺技は「キョウリュウジン・ブレイブフィニッシュ」。


「キングフィニッシュタイム! キングタイムブレーク!」

【名前】 キングタイムブレーク
【読み方】 きんぐたいむぶれーく
【登場作品】 劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダージオウ オーマフォーム

【詳細】

仮面ライダージオウオーマフォームの必殺技。

ジクウドライバーへセットされるオーマジオウライドウォッチのライドオンスターターを押し、ベルトを360°回すことで発動。
自身が凄まじいエネルギーとなって、標的へと超必殺のキックを放つ。
タイムブレークの強化技。

本編では最強フォームの平成19大ライダーの必殺のキックなどと放ち、劇中でのラスボスを倒し平成を不動のものとした。



「終焉の刻! 逢魔時王必殺撃!」

【名前】 逢魔時王必殺撃
【読み方】 おうまじおうひっさつげき
【登場作品】 仮面ライダージオウ など
【初登場話】 LAST「2019:アポカリプス」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 オーマジオウ

【詳細】

オーマジオウ(仮面ライダーオーマジオウ)の必殺技。

オーマジオウドライバーの両スロット部分についたボタンオーマジクウマトリクスを押すと発動。
発動したら、標的の周囲を大量に具現化した「キック」の文字で取り囲んだ後、跳び上がったオーマジオウが標的へ黒と金のオーラを纏った必殺のキックを叩き込む。
タイムブレークの最終強化技。



「トルネードアロー!」

【名前】 トルネードアロー
【読み方】 とるねーどあろー
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード
【初登場話】 第3話「ブシドー、見つけたり。」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーガッチャード アッパレスケボー

【詳細】

ガッチャートルネードの射撃必殺技。

ライドケミーカードを1枚のみガッチャースピンに装填。
アルケミードロワーを何回も引いて回転させライドケミーカードから高純度のケミー能力を抽出し、その力を付与した特殊エネルギーを錬成、それをドロワーを引き絞りフォトンベクタへと変換して発射する。

装填したライドケミーカードに応じて効果が変化する。
ゴルドメカニッカー使用時はケミースラッシュに近い技となった。



「ケミースラッシュ!」

【名前】 ケミースラッシュ
【読み方】 けみーすらっしゅ
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード
【初登場話】 第16話「クライシスXmas!オロチ事変」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーファイヤーガッチャードデイブレイク

【詳細】

ガッチャートルネードの斬撃必殺技。

ライドケミーカードを1枚のみガッチャースピンに装填。
アルケミードロワーを何回も引いて回転させライドケミーカードから高純度のケミー能力を抽出し、その力を付与した特殊エネルギーを錬成、それをベクトブレードに纏わせることで発動する。

装填したライドケミーカードに応じて効果が変化する。







【名前】 スーパー戦隊オールロボブラスト
【読み方】 すーぱーせんたいおーるろぼぶらすと
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 巨神リョウテガソード&ブンブンジャーロボチャンピオン

【詳細】

巨神リョウテガソード、ブンブンジャーロボチャンピオンの合体必殺技。

2大ロボが必殺の攻撃を相手へ繰り出す。
必殺技の際に歴代の戦隊ロボのイメージが浮かび上がる。



【名前】 リュウソウカリバー
【読み方】 りゅうそうかりばー
【登場作品】 騎士竜戦隊リュウソウジャー
【初登場話】 第38話「天空の神殿」
【音声】 竹内良太
【分類】 専用武器
【所有者】 ノブレスリュウソウジャー

【詳細】

リュウソウジャーが得た刀剣型武器。
天空の神殿の試練を乗り越えることで、入手した騎士竜の力を最大限に高める聖剣。

レバーを動かすとマントが出現し、ノブレスリュウソウジャーへ強化変身。
資格を得たレッドとゴールドのみが使用可能。
ブルーが1度だけ使用。

リュウソウケンのように武器として使える他。
リュウソウル各種をソウルスロットへセットし、レバーを動かすことで必殺技を発動できる。
発動する必殺技は3種ある。

実はドルイドンの創造主で、リュウソウ族を生み出した存在「エラス」を封印していたものだった。

最終話で全ての騎士竜の力を用いて再封印を試みるが、エラスの力は計り知れず、壊れてしまった。
だが、エラスの肉体にダメージを負わせ、勝機を掴み取る布石となった。



【名前】 ゴーカイ無限手裏剣
【読み方】 ごーかいむげんしゅりけん
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話】 第26話「シュシュッとTHE SPECIAL」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 ハリケンゴーカイオー

【詳細】

ハリケンゴーカイオーの必殺技。

操縦席の舵輪にハリケンジャーゴウライジャーのレンジャーキーを差し込んで発動。
発動すると、両腕や両脚のハッチが展開すると同時に無数の手裏剣を標的へと飛ばす。



【名前】 パトカイザーストロング
【読み方】 ぱとかいざーすとろんぐ
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【初登場話】 ♯15「警察官の仕事」
【分類】 巨大ロボ/警察ロボ
【コード】 不明
【出力】 1100万馬力
【構成マシン】 トリガーマシン1号(頭部)
トリガーマシン2号(左腕部分)
トリガーマシンドリル(左腕武装)
トリガーマシンクレーン(右腕部分)
グッドストライカー(胸部、下半身)
【必殺技】 パトカイザーブレイクアップストライク
【テーマソング】 「警察ガッタイム パトカイザー」

【詳細】

パトカイザーの右腕をトリガーマシンクレーンに換装し、左腕にトリガーマシンドリルを武装して誕生する警察ロボ。
パトレンジャーが操縦する巨大戦力の特殊形態。

「クレーンをくれーん」の掛け声と共に右腕のトリガーマシン]]が外れて別の機体へ換装される。
換装後にトリガーマシンはアタックモードに変わる。
更に「ドリルを借りる」の掛け声で、左腕に武器系のトリガーマシンを持つ。

2回目以後は「クレーンとドリル、付けます」で合体可能。

右腕はトリガーマシンクレーン、左腕の武装はトリガーマシンドリルに切り替わり、
右腕のトリガーマシンクレーンで対象の攻撃をガードしながら伸縮自在のパンチを繰り出し、左腕の部位のトリガーマシンドリルとのヘビー級のコンビネーション連打にて粉砕が可能。

必殺技はクレーンで宙吊りに捕え、高速回転するドリルにより対象を貫く「パトカイザーブレイクアップストライク」。






「切り込め!一閃!アカツキ!テガソードアカツキ!降臨!」

【名前】 テガソードアカツキ
【読み方】 てがそーどあかつき
【音声】 梶裕貴
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第23話「孤独な超新星、覚醒ウルフ!」
【分類】 巨大ロボ
【出力】 1850万馬力
【構成マシン】 巨神テガソード
オルカブースター5050
【必殺技】 テガソード・危羅吠スラッシュ

【詳細】

巨神テガソードとオルカブースター5050が合体した剣術に特化した侍のテガソード。
テガソードレッドの更なるパワーアップ形態。

頭部のセンタイリング テガソードアカツキに遠野吠がリングインし、人神一体してコントロールする。
纏うバトルドレスの変化は皆無。

他の形態と異なり、オルカブースター5050のパーツは巨神テガソードが手動で合体させる。

遠野吠の勇ましいファイトスタイルをミラーリングし、赤月刀(アカツキトウ)を構えて見得を切りながら大胆に戦う。
静と動を兼ね備えた剣技で相手の隙を正確に見極め、強烈な太刀を次々と浴びせるほか、高く跳んで上空から斬りつけることも可能。

赤月光輪(アカツキコウリン)からは、戦場を照らす月光のような光を放つ。

必殺技「テガソード・危羅吠(キラーホエール)スラッシュ」で、剣先で満月を描いて一刀両断し、ライバルを堂々とノックアウトする。







【名前】 アバレンオーノコドン
【読み方】 あばれんおーのこどん
【登場作品】 爆竜戦隊アバレンジャー
【初登場話】 第13話「アバレてチョンマゲ!」
【分類】 巨大ロボット
【合体コード】 「爆竜コンバイン」
【出力】 不明
【構成マシン】 爆竜ティラノサウルス
爆竜トリケラトプス
爆竜プテラノドン
爆竜ディメノコドン
【必殺技】 爆竜必殺クロスサンダー

【詳細】

アバレンオーへ爆竜ディメノコドンが爆竜コンバインした戦闘巨人。

巨大な回転ノコギリを操る攻撃力に優れた形態。
数話で別の形態が登場した。

必殺技は「爆竜必殺クロスサンダー」。





「ゲキエレファントファイヤー、バーニングアップ!」

【名前】 ゲキエレファントファイヤー
【読み方】 げきえれふぁんとふぁいやー
【登場作品】 獣拳戦隊ゲキレンジャー
【初登場話】 修行その23「グレグレ!スケ番キャプテン」
【分類】 獣拳巨人/巨大ロボ
【合体コード】 「獣拳武装」
【出力】 3900万馬力
【構成マシン】 ゲキゴリラ
ゲキペンギン
ゲキガゼル
ゲキエレファント
【必殺技】 弾弾ハンマー崩し

【詳細】

ゲキファイヤーがゲキエレファントを獣拳武装し誕生する獣拳巨人。

別形態といえるゲキエレファントージャと同様、エレハンマーやエレハンマーボールを主要武器としている。
巨大戦での戦法も同様。

更にパワフルな攻撃が可能となる。

必殺技は武器を使う「弾弾ハンマー崩し」。









【名前】 プログライズキー
【読み方】 ぷろぐらいずきー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第1話「オレが社長で仮面ライダー」
【音声】 メイナード・プラント
ブレイズ・プラント
【分類】 変身アイテム
【一覧】 こちらを参照
【使用者】 仮面ライダーゼロワン など

【詳細】

仮面ライダーゼロワンなどが使うシステムデバイスとなるアイテム。
それぞれに生物のデータイメージ「ライダモデル」が保存されている。

飛電インテリジェンスが開発の始祖で、他にもZAIAエンタープライズが所持しているものもある。
飛電ゼロワンドライバーなどへ装填し、変身できる。

元々は人間の生活を豊かにするため、能力を利用し、宇宙開発、災害、極地、酷所での人道支援などを視野に作られた。
変身ベルトや武器などへ装填することで、生物種のデータイメージ「ライダモデル」の能力を変身や強化、必殺技発動時に付加が可能。

後に強化型のキーが開発される。

起動スイッチのライズスターターを押して起動、変身ベルトが認識することにより展開が可能で、出力端子キーコネクタを展開した状態のまま、変身ベルトへと装填を行う。

【ゼツメライズキー】

滅亡迅雷.netが持つシステムデバイスとなるアイテム。
出自は不明だが絶滅生物のデータイメージ「ロストモデル」が保存されている

滅亡迅雷.netが開発した特殊なベルト「ゼツメライザー」で暴走したヒューマギアを「ロストモデル」を付加した怪物へ怪人化させる。
実はZAIAが隠匿しており、滅亡迅雷.netに渡る。





【名前】 ゼツメライズキー
【読み方】 ぜつめらいずきー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第1話「オレが社長で仮面ライダー」
【分類】 変身アイテム
【使用者】 仮面ライダー雷 など

【詳細】

滅亡迅雷.netが持つプログライズキーの亜種。

出自は不明だが、絶滅生物のデータイメージ「ロストモデル」が保存されている。

滅亡迅雷.netが開発した特殊なベルト「ゼツメライザー」で暴走したヒューマギアを「ロストモデル」を付加した怪物「マギア」へ怪人化させる他、滅亡迅雷フォースライザーを介して仮面ライダーに変身することも可能。
ライダーが使用するの特殊なものがほとんど。

起動スイッチのゼツメスターターを押して起動、変身ベルトに装填を行う。



【名前】 ライドウォッチ
【読み方】 らいどうぉっち
【音声】 小山力也(起動時)
大西洋平(発動時)
【登場作品】 仮面ライダージオウ
【初登場話】 EP01「キングダム2068」
【分類】 変身アイテム
【一覧】 こちらを参照
【使用者】 仮面ライダージオウ
仮面ライダーゲイツ
仮面ライダーバールクス
仮面ライダーゾンジズ
仮面ライダーザナモス
仮面ライダーツクヨミ

【詳細】

ジクウドライバーに対応したウォッチ型デバイス。

類似アイテムとしてミライドウォッチ、アナザーウォッチが存在する。

ジクウドライバーを所持した仮面ライダージオウや仮面ライダーゲイツの変身アイテムとなる他、内部に記録された仮面ライダーの能力をアーマーなどとして行使する際に使用される。

アウトリガーグリップを握りながらリングパーツのウェイクベゼルを90度動かすと、各ライダーのレジェンダリーフェイスが現れ、仮面ライダーの能力がアクティブ状態となる。
その状態で上部のライドオンスターターを押すとジクウドライバーと同調した待機状態となり、ドライバーとの接続が可能になる。

多くのウォッチのレジェンダリーフェイスは平成仮面ライダーに分類される2001年以降誕生した仮面ライダーが描かれ、派生フォームや強化フォーム、最強フォームに至るまで多岐にわたる。

仮面ライダージオウの劇中に登場するのはいわゆる基本フォームに相当するライダーの力を宿したウォッチのみだが、最終話では仮面ライダーオーマジオウへ至ったソウゴが宿す力の一旦として、これまで登場せず食玩などでシリーズ展開されたライドウォッチが大量に登場した。

また、ジオウのVシネマでは仮面ライダーゲイツマジェスティの各所に2号ライダーに分類される仮面ライダーG3から仮面ライダーゲイツまでのライドウォッチが装着され、起動することで2号ライダーの武器を召喚して自在に使用できる。

【アナザーウォッチ】

タイムジャッカーの持つライドウォッチの亜種。
人間に埋め込み、アナザーライダーを生み出す。

ライドウォッチと同様に複数ある。

【余談】

変身時の音声は平成仮面ライダーの変身音声が元になっているが、一部の作品には音声自体ないもののもあり、「アーマータイム! 〇〇、ライダー名」の○○の部分が無音になる。
必殺技に関しては基本的にはそのライダーが用いた必殺技名などから取られている。








【名前】 タテガミ氷獣戦記ワンダーライドブック
【読み方】 たてがみひょうじゅうせんきわんだーらいどぶっく
【英語表記】 TATEGAMIHYOUJUUSENKI
【登場作品】 仮面ライダーセイバー/聖刃
【初登場話】 第32章「僕の想い、結晶となりて。」
【分類】 ワンダーライドブック/強化アイテム
【ジャンル/内容】 生物/氷獣
【使用者】 仮面ライダーブレイズ

【詳細】

「タテガミ氷獣戦記」の伝承を内包したワンダーライドブックの一編。
カラーリングは「白」。

ポールスターバインディングにはライオンを始めとする生物の絵柄がある。
「生物」属性。

謎の文字によって紡がれた叙事詩「タテガミ氷獣戦記」を内包し、そのページを開くことで特別な力が顕現される。
装填時は従来のものと違って、ワンダーライドブック自体を横向きにして使う。

【機能】

テキストオブワンダーはワンダーライドブックに綴られた膨大なストーリーを紐解く。
ノーザンベース最大の文字数を誇る原書を受け継ぎこれまでのワンダーライドブックとは比較にならない膨大な情報を内包している。

情報を引き出すための音声読み上げ装置「ライドスペル」は、本を開いた者が理解することができる言語での読み上げを行う。
伝承解放器タテガミノーザンライズは聖剣の覚醒を受けてタテガミを展開することで「タテガミ氷獣戦記」の伝承の力を発現させ、変身者に百獣を率いる氷獣の王の力をもたらす。

また、変身後には、口腔部に嵌めたクリスタの力を解放して、さまざまな氷獣の能力で変身者を強化する役割を持つ。
回転器タテガミアイスピンは選択された各能力を高速回転により迅速に伝承解放器「タテガミノーザンライズ」へと移動する。

タテガミアイスピンには4つのクリスタという武器がついている。

氷獣クリスタはブレイズの紋章、伝承解放器「タテガミノーザンライズ」セットすることで、百大氷獣の力がすべて解放され、陸、海、空を超越する戦闘力をもたらす。
必殺技「レオ・ブリザード・カスケード」の発動が可能となる。

グランドクリスタは大地の氷獣を描いた紋章、伝承解放器「タテガミノーザンライズ」にセットすることで、大地の氷獣の力に特化した能力で強化され、陸戦では比類なき戦闘力をもたらす。
必殺技「レオ・ブリザード・グランド」の発動が可能となる。

スカイクリスタは大空の氷獣を描いた紋章、伝承解放器「タテガミノーザンライズ」にセットすることで、大空の氷獣の力に特化した能力で強化され、空戦では比類なき戦闘力をもたらす。
必殺技「レオ・ブリザード・スカイ」の発動が可能となる。
シークリスタは大海の氷獣を描いた紋章、伝承解放器「タテガミノーザンライズ」にセットすることで、大海の氷獣の力に特化した能力で強化され、海戦では比類なき戦闘力をもたらす。
必殺技「レオ・ブリザード・シー」の発動が可能となる。

特殊装丁ポールスターバインディングは凍てつく大地に刻まれた歴戦の勇士の伝承を内包し、極限状態になるほどに力を増す特殊な装丁が施されている。

スノーブックマーカーは選択器。
操作することで各能力を選択する。

インデックスライダは展開器、操作することで新たなる1ページが開かれる。
また、変身状態で操作することで必殺技待機状態となる。

ノーザンベースが保管する全知全能の書の一部が新堂倫太郎の想いに呼応し変化。
歴戦の剣士の力が知識として収められ、情報は膨大となっている。

聖剣ソードライバーのミッドシェルフにセットし、使用者を仮面ライダーブレイズタテガミ氷獣戦記へ強化変身できる。

最終更新:2026年04月20日 12:25