心の叫びを聞け
俺の生き様、見せてやる!
| 【名称】 |
ゼッツエクスドリームドライバー |
| 【読み方】 |
ぜっつえくすどりーむどらいばー |
| 【音声】 |
山寺宏一 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case34「潜る」 |
| 【分類】 |
変身ベルト |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゼッツエクスドリーム |
【詳細】
仮面ライダーゼッツが使用する変身ベルト。
万津莫自身が
ゼッツドライバーを改良した特別なもの。
追加カバーが増設され、変身後にカバーが展開する。
超次元力を取り出すことで現実世界から夢への直接干渉を可能とし、カプセムの装填により様々な固有能力を付与する。
エクストリガムはドライバーの入力レバー。カプセムの装填と同時に出現し、1度押し込んだ上でカプセムを回転させることで変身が実行される。
更に3度押しでの回転で必殺技が発動する。
ネイプノスジェネレータムはドライバーの超次元力発生器。
特異モデル化した11次元の内、3次元と時間を超える余剰次元を極小にコンパクト化して格納している。
装填されたカプセムの回転を利用することで理論上、宇宙誕生と同等の膨大な超次元エネルギーの取り出しが可能とされている。
カプセムリアクターはカプセムの装填口。
ゼッツストリンガーゼッツエクスドリームドライバーの超次元干渉装置。超弦理論の応用による次元領域媒介方式を用いて現実世界から夢への直接干渉を可能とする。
これにより深層心理の更に深遠へと向かうことができるようになるが、変身者への酷烈な負荷の発生を伴う。
ドリームリッジはドライバーの外装。強化改良特殊合金「グドメアナイト」を使用した装甲により、特異モデル化した超次元の物理的格納を実現している。
| 【名前】 |
スーパー戦隊オールロボブラスト |
| 【読み方】 |
すーぱーせんたいおーるろぼぶらすと |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用ロボ】 |
巨神リョウテガソード&ブンブンジャーロボチャンピオン |
【詳細】
巨神リョウテガソード、ブンブンジャーロボチャンピオンの合体必殺技。
2大ロボが必殺の攻撃を相手へ繰り出す。
必殺技の際に歴代の戦隊ロボのイメージが浮かび上がる。
| 【名前】 |
エクスドリームライズカプセム |
| 【読み方】 |
えくずどりーむらいずかぷせむ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case34「潜る」 |
| 【分類】 |
カプセム/強化アイテム |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゼッツエクスドリーム |
【詳細】
カプセムの一種。
カラーリングはエメラルド。
カプセム自体はこれまでのものとは異なる。
万津莫自身が653個のカプセムのデータを蓄積し開発した。
カプセムの固有能力統合封入機能を備え、あらゆる能力を1つにして「夢を叶える力」とする。
ゼッツエクスドリームドライバーで使用すると、仮面ライダーゼッツは仮面ライダーゼッツエクスドリームへ変身可能となる。
また、対象の夢から記憶を刻み込むことで、本人すら自覚していない心の深遠を映し出す。
【機能】
クリスタライザーはカプセムの超次元ローディング装置。
対象の夢から記憶を刻み込むことで、本人すら自覚していない深層心理の深遠を映し出す。
スパイラルトーラスはカプセムの出力装置。
回転させることでクリフォードトーラスを発生させ、単体での運用時でもドライバーの応力に匹敵する固有の出力性能を発揮する。
| 【名前】 |
エクスドリームライズカプセム |
| 【読み方】 |
えくずどりーむらいずかぷせむ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case34「潜る」 |
| 【分類】 |
カプセム/強化アイテム |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゼッツエクスドリーム |
【詳細】
カプセムの一種。
カラーリングはエメラルド。
カプセム自体はこれまでのものとは異なる。
万津莫自身が約650個のカプセムのデータを蓄積し開発した。
カプセムの固有能力統合封入機能を備え、あらゆる能力を1つにして「夢を叶える力」とする。
ゼッツエクスドリームドライバーで使用すると、仮面ライダーゼッツは仮面ライダーゼッツエクスドリームへ変身可能となる。
また、対象の夢から記憶を刻み込むことで、本人すら自覚していない心の深遠を映し出す。
【機能】
クリスタライザーはカプセムの超次元ローディング装置。
対象の夢から記憶を刻み込むことで、本人すら自覚していない深層心理の深遠を映し出す。
スパイラルトーラスはカプセムの出力装置。
回転させることでクリフォードトーラスを発生させ、単体での運用時でもドライバーの応力に匹敵する固有の出力性能を発揮する。
仮面ライダードライブ
仮面ライダープロトドライブ
仮面ライダーマッハ
魔進チェイサー
仮面ライダーチェイサー
仮面ライダールパン
仮面ライダーダークドライブ
ゴルドドライブ
その他のライダー
変身用道具
戦国時代の音撃武器
| 【名称】 |
【能力】 |
【初登場話】 |
| パニッシュカプセム |
仮面ライダードォーンの変身 |
Case27 |
仮面ライダーゼッツ
ノクスナイト/仮面ライダーノクス
ロード系戦士
「ライオン!」・「トラ!」・「バッタ!」
【詳細】
「ライオン」、「トラ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態では3種のコア能力を使える。
第7話にて、後藤慎太郎が持ってきたライオンコアメダルをタカコアメダルと交換する形にて初変身。
「ライオネルフラッシャー」という閃光によって、ガメルとバイソンヤミーの目を潰すことで優位に立った。
アンクが離反し、タカメダルが奪われ使えなくなっていた時期に映司がタトバコンボの代用として使用していたこともある。
必殺技は未使用。
「チェンジ! ナウ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーメイジ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーめいじ |
| 【変身者】 |
稲森真由 飯島譲 山本昌宏 魔法世界の住人 他 |
| 【モチーフ】 |
魔法使い |
| 【スペック】 |
パンチ力:測定なし・推測値2t キック力:3.2t ジャンプ力:ひと跳び12m 走力:100mを7秒 |
| 【声/俳優】 |
中山絵梨奈 相馬眞太 川口真五 他多数 |
| 【スーツ】 |
藤田慧 他多数 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーウィザード 劇場版 仮面ライダーウィザード in Magic Land |
| 【初登場話】 |
第40話「自転車に乗りたい」 第48話「賢者の石」(別個体) |
【詳細】
稲森真由や魔法使いの素質を持つ人間などがドライバー(白い魔法 使いドライバーに酷似しているが、詳細は不明)と特殊な魔力を宿したメイジウィザードリングを使い変身が行われるライダー。
劇場版では世界改変によって魔法使いとなった住民がメイジウィザードリングで変身する量産型系に相当するライダーといえる。
左手には指輪と一体化した「スクラッチネイル」と呼ばれる巨大な爪を装備、
腰にはドッジテイルを始めとしてドラゴンの体の一部を模したかのようなパーツがあるのが特徴。
仮面ライダーメイジの頭部は白い魔法使いと同じく、粗削りな原石を模す。
更にウィザードやビーストと同様、様々な魔法を駆使し戦い、空間を繋げる「コネクト」や防御壁を展開する「バリア」などの基本的なものを始めとして「白い魔法使い」が使用する「テレポート」のような高度な魔法、
ランドドラゴン専用の「グラビティ」も使いこなすなどの高い魔力が変身する戦士にはある。
初戦では「メデューサ」を相手に互角以上の戦いを披露している。
劇場版では更に通常の個体とは別にグレイドケープと呼ばれるマントを右肩の辺りへ装着した「近衛隊」と呼ばれる個体も登場。
TV版でも頭部などの彩色が異なる個体も登場。
必殺技は他のライダーと同じく、「キックストライク」だが、ウィザード本編中では使われたことはない。
【活躍】
量産型ライダーに分類されるが、かなりレアな特色を持つ。
劇場版で複数人が変身するものであり、大門凛子や奈良瞬平などもいる(一瞬だが、はんぐり~店長や輪島繁も変身するシーンなんかも・・・)。
劇場版公開に先行して稲森真由が変身するライダーとして登場。
劇場版公開後、飯島譲、山本昌宏の変身をしているライダーが登場(上記の文章のように頭部のカラーリングが異なる)。
「トッキュウ1号~ 〇〇乗り換えてイエロー」
| 【ヒーロー名】 |
トッキュウ1号イエロー |
| 【読み方】 |
とっきゅういちごういえろー |
| 【変身者】 |
ライト |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【乗り換えチェンジ】 |
トッキュウ1号レッド トッキュウ1号ブルー トッキュウ1号グリーン トッキュウ1号ピンク |
| 【声/俳優】 |
志尊淳 |
| 【スーツアクター】 |
押川善文 |
| 【登場作品】 |
獣電戦隊 キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ 烈車戦隊 トッキュウジャー |
| 【初登場話】 |
始発駅「特急烈車で行こう」 |
【詳細】
トッキュウ1号がトッキュウチェンジャーとイエローレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした「黄色」の形態の1つ。
スーツカラーは「黄」、マスクの形状は電車型。胸部や額部には「1」と描かれる。
形態専用武器はシンゴウハンマー。
敵側との戦闘時はシンゴウハンマーを使って、相手への攻撃が行われる。
保有する他の武装は「トッキュウブラスター」。
使用する戦士の都合と関係なく、カラーリング自体が変わっている。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼッツ テクノロムストリーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜっつ てくのろむすとりーむ |
| 【変身者】 |
万津莫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:4.8t キック力:8.2t ジャンプ力:ひと跳び10.7m 走力:100mを6.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト |
| 【声/俳優】 |
今井竜太郎 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者(2025年) 仮面ライダーゼッツ(2025年) |
| 【初登場話】 |
Case5「墜ちる」 |
【詳細】
万津莫がゼッツドライバーにストリームカプセムを装填し変身した仮面ライダーゼッツの派生形態。
テクノロムストリームはその基礎形態と言える姿で、ストリームという名の通り「気流」を自在に操る能力を持つ。
これによって大気操作が可能であり、敵の攻撃を気流で絡め取って無力化したり、空気の檻を作り出すこともできる。
フィジカムインパクトのように直接的な攻撃力に優れているわけではないが、気流操作や他のテクロノム系カプセムに切り替えることで様々な状況に文明技術の力で対抗する。
各スペックは数値に「est.」がついているが、これは恐らく推定を意味する「estimated」であり、夢の世界で戦う仮面ライダー故に、その数値は推定値であることを示していると思われる。
身体能力はフィジカムインパクトのおおよそ半分程度に低下しているが、上記の性能を駆使することで決して見劣りすることのない格闘戦で一対一の格闘戦もこなし、さらにはプロジェクションカプセムに切り替えれば多人数戦も行える等対応力に優れた形態である。
ブレイカムゼッツァーは主にガンモードで使用する。
【各部機能】
仮面ライダーゼッツ テクノロムストリームの頭部はテクノロムマスクというマスクに覆われている。
青く大きな複眼のアズライトオプチカムが特徴的で対象との距離やサイズ、温度等の精密計測機能が強化され、目視だけで対象の情報を得ることができる。
額から伸びるオブザームロッドは任務遂行を最適化するための周辺環境情報を収集する観測装置であり、額部分には精神測定装置であるアズライトシグナムを備え、変身中の脳波、呼吸、心拍等の生理反応を測定し、変身継続性を診断する。
過剰なダメージ等を感知した場合、変身解除を実行する場合もある。
口元を覆うクラッシャムは特殊多重フィルターを用いた濃酸素吸入により素早い疲労回復効果をはじめ、集中力や判断力、睡眠の質を向上させる。
テクノロムストリームの全身はゼッツエグゾスキムという強化皮膜に覆われている。
全身を包み込み変身者の内なる力を具現化し、精神と肉体の脆弱性を補完する機能を持つ。
ゼッツエグゾスキムにはゼッツゲイムラインという能力増強路が張り巡らされており、ゼッツドライバーに装填されたストリームカプセムの固有能力を次元流体化した「ストリームゲイム」を全身に供給している。
最大稼働時には青い輝きを放ち、ゼッツドライバー周辺の上半身はテクノロムコンバーターと呼ばれる能力変換デバイスが備わり、ドライバーから供給される固有能力を用いて特殊技巧を扱うための神経系の適応とノウハウを付与する。
神経系の適応により様々な特殊技巧への対応力が向上したことでストリーレムアームはストリームカプセムの固有能力である大気操作を体得し、気流を自在にコントロールし夢の世界とは言え墜落仕掛けた旅客機の態勢を持ち直させる等その能力は強大。
ストリーレムレッグはストリームカプセムの固有能力を最大限に発揮し脚に旋風を纏わせることで破壊力を高めたキックを放ち、対象を崩壊させる。
必殺技は「ストリームバニッシュ」だが、劇中では未使用。
ブレイカムゼッツァーガンモードを用いたブレイカムバレット。
【活躍】
『お菓子の家の侵略者』で先行登場。
クロウナイトメアと戦う。
【余談】
先行登場としては仮面ライダーガヴと同様に変身者が姿を見せている。
「チェンジ! ナウ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーメイジ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーめいじ |
| 【変身者】 |
稲森真由 飯島譲 山本昌宏 魔法世界の住人 他 |
| 【モチーフ】 |
魔法使い |
| 【スペック】 |
パンチ力:測定なし・推測値2t キック力:3.2t ジャンプ力:ひと跳び12m 走力:100mを7秒 |
| 【声/俳優】 |
中山絵梨奈 相馬眞太 川口真五 他多数 |
| 【スーツ】 |
藤田慧 他多数 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーウィザード 劇場版 仮面ライダーウィザード in Magic Land |
| 【初登場話】 |
第40話「自転車に乗りたい」 第48話「賢者の石」(別個体) |
【詳細】
稲森真由や魔法使いの素質を持つ人間などがドライバー(白い魔法 使いドライバーに酷似しているが、詳細は不明)と特殊な魔力を宿したメイジウィザードリングを使い変身が行われるライダー。
劇場版では世界改変によって魔法使いとなった住民がメイジウィザードリングで変身する量産型系に相当するライダーといえる。
左手には指輪と一体化した「スクラッチネイル」と呼ばれる巨大な爪を装備、
腰にはドッジテイルを始めとしてドラゴンの体の一部を模したかのようなパーツがあるのが特徴。
仮面ライダーメイジの頭部は白い魔法使いと同じく、粗削りな原石を模す。
更にウィザードやビーストと同様、様々な魔法を駆使し戦い、空間を繋げる「コネクト」や防御壁を展開する「バリア」などの基本的なものを始めとして「白い魔法使い」が使用する「テレポート」のような高度な魔法、
ランドドラゴン専用の「グラビティ」も使いこなすなどの高い魔力が変身する戦士にはある。
初戦では「メデューサ」を相手に互角以上の戦いを披露している。
劇場版では更に通常の個体とは別にグレイドケープと呼ばれるマントを右肩の辺りへ装着した「近衛隊」と呼ばれる個体も登場。
TV版でも頭部などの彩色が異なる個体も登場。
必殺技は他のライダーと同じく、「キックストライク」だが、ウィザード本編中では使われたことはない。
【活躍】
量産型ライダーに分類されるが、かなりレアな特色を持つ。
劇場版で複数人が変身するものであり、大門凛子や奈良瞬平などもいる(一瞬だが、はんぐり~店長や輪島繁も変身するシーンなんかも・・・)。
劇場版公開に先行して稲森真由が変身するライダーとして登場。
劇場版公開後、飯島譲、山本昌宏の変身をしているライダーが登場(上記の文章のように頭部のカラーリングが異なる)。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーXギーツ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーくろすぎーつ |
| 【変身者】 |
メラ |
| 【スペック】 |
パンチ力:61.6t キック力:132.8t ジャンプ力:151.6m 走力:100mを1.0秒 |
| 【声/俳優】 |
長田庄平 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐(2023年) |
【詳細】
メラがデザイアドライバーへとXギーツバックルを装着し変身したXギーツの形態。
「クロスギーツ」という名称での紹介もある。
相棒といえるメロと行動している。
全身に
黒のアーマーを装着した姿を持つ。
これまでの主役ライダーを模したダークライダーと違って、基本形態などは登場する「ライダー」なら誰でもなれるものであるため、
仮面ライダーギーツⅨに近い姿を模す。
45話ではゲスト登場している(矛盾があるので特典小説内で解答がなされる)。
劇中では「世界滅亡ゲーム」を画策する。
ドライバーにはブーストマークIXバックルを模したXギーツバックルを装着している。
拡張武装はレイジングソード、ギーツバスターQB9のリペイントのクロスレイジングソードとギーツバスタークロス。
必殺技は不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼッツ テクノロムストリーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜっつ てくのろむすとりーむ |
| 【変身者】 |
万津莫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:4.8t キック力:8.2t ジャンプ力:ひと跳び10.7m 走力:100mを6.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト |
| 【声/俳優】 |
今井竜太郎 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者(2025年) 仮面ライダーゼッツ(2025年) |
| 【初登場話】 |
Case5「墜ちる」 |
【詳細】
万津莫がゼッツドライバーにストリームカプセムを装填し変身した仮面ライダーゼッツの派生形態。
テクノロムストリームはその基礎形態と言える姿で、ストリームという名の通り「気流」を自在に操る能力を持つ。
これによって大気操作が可能であり、敵の攻撃を気流で絡め取って無力化したり、空気の檻を作り出すこともできる。
フィジカムインパクトのように直接的な攻撃力に優れているわけではないが、気流操作や他のテクロノム系カプセムに切り替えることで様々な状況に文明技術の力で対抗する。
各スペックは数値に「est.」がついているが、これは恐らく推定を意味する「estimated」であり、夢の世界で戦う仮面ライダー故に、その数値は推定値であることを示していると思われる。
身体能力はフィジカムインパクトのおおよそ半分程度に低下しているが、上記の性能を駆使することで決して見劣りすることのない格闘戦で一対一の格闘戦もこなし、さらにはプロジェクションカプセムに切り替えれば多人数戦も行える等対応力に優れた形態である。
ブレイカムゼッツァーは主にガンモードで使用する。
【各部機能】
仮面ライダーゼッツ テクノロムストリームの頭部はテクノロムマスクというマスクに覆われている。
青く大きな複眼のアズライトオプチカムが特徴的で対象との距離やサイズ、温度等の精密計測機能が強化され、目視だけで対象の情報を得ることができる。
額から伸びるオブザームロッドは任務遂行を最適化するための周辺環境情報を収集する観測装置であり、額部分には精神測定装置であるアズライトシグナムを備え、変身中の脳波、呼吸、心拍等の生理反応を測定し、変身継続性を診断する。
過剰なダメージ等を感知した場合、変身解除を実行する場合もある。
口元を覆うクラッシャムは特殊多重フィルターを用いた濃酸素吸入により素早い疲労回復効果をはじめ、集中力や判断力、睡眠の質を向上させる。
テクノロムストリームの全身はゼッツエグゾスキムという強化皮膜に覆われている。
全身を包み込み変身者の内なる力を具現化し、精神と肉体の脆弱性を補完する機能を持つ。
ゼッツエグゾスキムにはゼッツゲイムラインという能力増強路が張り巡らされており、ゼッツドライバーに装填されたストリームカプセムの固有能力を次元流体化した「ストリームゲイム」を全身に供給している。
最大稼働時には青い輝きを放ち、ゼッツドライバー周辺の上半身はテクノロムコンバーターと呼ばれる能力変換デバイスが備わり、ドライバーから供給される固有能力を用いて特殊技巧を扱うための神経系の適応とノウハウを付与する。
神経系の適応により様々な特殊技巧への対応力が向上したことでストリーレムアームはストリームカプセムの固有能力である大気操作を体得し、気流を自在にコントロールし夢の世界とは言え墜落仕掛けた旅客機の態勢を持ち直させる等その能力は強大。
ストリーレムレッグはストリームカプセムの固有能力を最大限に発揮し脚に旋風を纏わせることで破壊力を高めたキックを放ち、対象を崩壊させる。
必殺技は「ストリームバニッシュ」だが、劇中では未使用。
ブレイカムゼッツァーガンモードを用いた「ブレイカムバレット」。
【活躍】
『お菓子の家の侵略者』で先行登場。
Case5から登場。
クロウナイトメアと戦う。
【余談】
先行登場としては仮面ライダーガヴと同様に変身者が姿を見せている。
| 【ヒーロー名】 |
外道シンケンレッド |
| 【読み方】 |
げどうしんけんれっど |
| 【変身者】 |
志葉丈瑠 |
| 【変身アイテム】 |
ショドウフォン |
| 【変身コード】 |
一筆奏上! |
| 【声/俳優】 |
松坂桃李 |
| 【スーツアクター】 |
福沢博文 |
| 【登場作品】 |
天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックon銀幕 |
【詳細】
黒い陣羽織や手袋を装着した闇のシンケンレッド。
使用武器は「シンケンレッド」と大体同じ。
無数の「ビービ虫」の力で生まれた繭に汚染され、血祭のブレドランに操られる志葉丈瑠が変身し、
他のシンケンジャーやゴセイジャーを襲う。
レッドの使用するような武器などを使える。
その後、ゴセイレッドなどの活躍で元に戻ることとなった。
必殺技はなし。
「トッキュウ1号~ 〇〇乗り換えてイエロー」
| 【ヒーロー名】 |
トッキュウ1号イエロー |
| 【読み方】 |
とっきゅういちごういえろー |
| 【変身者】 |
ライト |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【乗り換えチェンジ】 |
トッキュウ1号レッド トッキュウ1号ブルー トッキュウ1号グリーン トッキュウ1号ピンク |
| 【声/俳優】 |
志尊淳 |
| 【スーツアクター】 |
押川善文 |
| 【登場作品】 |
獣電戦隊 キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ 烈車戦隊 トッキュウジャー |
| 【初登場話】 |
始発駅「特急烈車で行こう」 |
【詳細】
トッキュウ1号がトッキュウチェンジャーとイエローレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした「黄色」の形態の1つ。
スーツカラーは「黄」、マスクの形状は電車型。胸部や額部には「1」と描かれる。
形態専用武器はシンゴウハンマー。
敵側との戦闘時はシンゴウハンマーを使って、相手への攻撃が行われる。
保有する他の武装は「トッキュウブラスター」。
使用する戦士の都合と関係なく、カラーリング自体が変わっている。
必殺技は未使用。
「ハイパー シンケンレッド、参る!!」
| 【ヒーロー名】 |
ハイパー シンケンレッド |
| 【読み方】 |
はいぱーしんけんれっど |
| 【変身者】 |
志葉丈瑠 |
| 【通常形態】 |
シンケンレッド |
| 【変身アイテム】 |
恐竜ディスク |
| 【登場作品】 |
侍戦隊 シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦 侍戦隊 シンケンジャー など |
【詳細】
シンケン レッドが「恐竜ディスク」を使用し、赤い陣羽織や「キョウリュウマル」を装備した形態。
強化形態のスーパーシンケンジャーよりも強大な力を有する。
専用武器は「キョウリュウマル」。
自在に伸縮し意思を持って相手へ斬りかかる「キョウリュウマル」によって死角のない戦いが可能。
映画の方で初登場、後に本編でも映画と関連した事件で強化変身している。
そのため使用回数は少ない。
スーパーシンケンジャーのような独自の強化必殺技はない。
必殺技は「キョウリュウマル天地一閃」。
専用マシンは「恐竜折神」。
「ライオン!」・「トラ!」・「バッタ!」
【詳細】
「ライオン」、「トラ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態では3種のコア能力を使える。
第7話にて、後藤慎太郎が持ってきたライオンコアメダルをタカコアメダルと交換する形にて初変身。
「ライオネルフラッシャー」という閃光によって、ガメルとバイソンヤミーの目を潰すことで優位に立った。
アンクが離反し、タカメダルが奪われ使えなくなっていた時期に映司がタトバコンボの代用として使用していたこともある。
必殺技は未使用。
「シルバーアームズ! 白銀・ニューステージ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー冠 シルバーアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーかむろ しるばーあーむず |
| 【変身者】 |
ラピス |
| 【モチーフ】 |
和+りんご |
| 【鎧カラー】 |
水色+白銀 |
| 【スペック】 |
パンチ力:15.8t キック力:20t ジャンプ力:ひと跳び22m 走力:100mを5.7秒 |
| 【声/俳優】 |
田中偉登 |
| 【スーツ】 |
藤田慧 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!(2014年) |
【詳細】
ラピスが戦極ドライバーと銀のリンゴロックシードを使って変身したアーマードライダー。
纏う鎧はカムロラングと呼ばれ、ゴールデンアームズとは同形状。カラーリングは「銀」+「青」。
本体の色は「銀色」。
劇場版終盤にて、決意を見届けたサガラから手渡された銀のリンゴロックシードを用いる形で変身したが、
変身直後にシルバーアームズ型のエネルギーボールへと変身したため、作品中でのライダーとしての戦闘シーンはない。
アームズウェポンの「蒼銀杖」を所持している。
だが、マルスとの最終決戦にて「鎧武 極アームズ」と共に倒す際に使っただけとなった。
必殺技は未使用。
【活躍】
劇場版にて登場。
マルスとの最終決戦で他のアーマードライダーと共に変身。
変身直後に自身の能力でサッカーボール型のエネルギーとなり、ライダーたちにパスされながらマルスに目掛け蹴られる。
その後、マルスを封印したが、すでに長い時間の中で精神体として漂っていただけで、肉体を失っていた。
| 【ヒーロー名】 |
ゴールドンオニシスター |
| 【読み方】 |
ごーるどんおにしすたー |
| 【変身者】 |
鬼頭はるか |
| 【変身アイテム】 |
ドンブラスター |
| 【変身コール】 |
「ゴールドアバターチェンジ!」 |
| 【声/俳優】 |
志田こはく |
| 【スーツアクター】 |
坂梨結芽 |
| 【登場作品】 |
暴太郎戦隊ドンブラザーズ |
| 【登場話】 |
ドン43話「トキかけナゾかけ」 |
【詳細】
オニシスターがオミコシフェニックスとドンブラスターを使い変身する強化形態。
別次元の未来の鬼頭はるかが所持しており、未来ではオニシスター以外も所持しているかは不明。
両肩のアーマーも廃され、頭部の角が金色になっている。
椎名ナオキの正体でもあった。
必殺技は未使用。
| 【ヒーロー名】 |
テガソードゴジュウウルフ |
| 【読み方】 |
てがそーどごじゅううるふ |
| 【変身者】 |
遠野吠 |
| 【変身アイテム】 |
リョウテガソード |
| 【変身コール】 |
「エンゲージ!」 |
| 【声/俳優】 |
冬野心央 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊 ゴジュウジャー |
| 【初登場話】 |
第33話「世界を選べ!究極最終剣!」 |
【詳細】
遠野吠がリョウテガソードの力で変身したゴジュウ ウルフの超強化形態。
マスクデザインがよりオオカミに似た新たな形状に洗練された他、胸部プロテクターが腕を模した金色のアーマーへと変化し巨神テガソードと一体化したことによって通常形態を遥かに上回る戦闘力を見せる。
他の戦隊へのエンゲージは出来ないが、代わりにリョウテガソードへセンタイリングを装填することで各戦隊の必殺技を発動することが可能となり、攻撃力が飛躍的に向上した。
胸部プロテクターを解放し、テガソードの意思で攻撃することができるため複数の相手に対しても高い攻撃力を発揮する。
必殺技はプロテクターを解放し、腕に武器を装備して同時攻撃を行う「オーバーロードオールハンズ」。
「インパクト! グッドモーニング! ライダー! ゼ・ゼ・ゼッツ!インパクト! 」
【詳細】
万津莫がゼッツドライバーにインパクトカプセムを装填し変身した仮面ライダーゼッツの基本形態。
仮面ライダーゼッツとは、極秘任務機関CODEが開発した胸に巻く変身ベルト、ゼッツドライバーとあらゆる夢を封じたカプセムというカプセル状のアイテムを装填することで変身する。
フィジカムインパクトは身体能力に優れ、高い筋力から繰り出される徒手空拳が強力な武器となる。
専用武器であるブレイカムゼッツァーは主にソードモードを使用する。
公式サイトでは各種スペックの数値の後ろの部分に(est.)という言葉がついているが、これは恐らく推定を意味する「estimated」であり、夢の世界で戦う仮面ライダー故に、その数値は推定値であることを示していると思われる。
ゼッツは主に夢の世界で戦う戦士であるが、現実の世界でも変身し各種カプセムの力を発揮することが可能。
明晰夢の性質を利用して夢の空間を意図的に変化させることで自身の優位な環境に変えてしまうことも出来る。
【各部機能】
仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクトの頭部はフィジカムマスクというマスクに覆われている。
赤く大きな複眼のレッドオプチカムが特徴的で動体視力の強化と、視野角の拡大により対象への反応速度が向上している。
額から伸びるオブザームロッドは任務遂行を最適化するための周辺環境情報を収集する観測装置であり、額部分には精神測定装置であるレッドシグナムを備え、変身中の脳波、呼吸、心拍等の生理反応を測定し、変身継続性を診断する。
過剰なダメージなどを感知した場合、変身解除を実行する場合もある。
フィジカムインパクトの全身はゼッツエグゾスキムという強化皮膜に覆われている。
全身を包み込み変身者の内なる力を具現化し、精神と肉体の脆弱性を補完する機能を持つ。
ゼッツエグゾスキムにはゼッツゲイムラインという能力増強路が張り巡らされており、ゼッツドライバーに装填されたインパクトカプセムの固有能力を次元流体化した「インパクトゲイム」を全身に供給している。
最大稼働時には赤い輝きを放つ。
ゼッツドライバー周辺の上半身はフィジカムコンバーターと呼ばれる能力変換デバイスが備わり、ドライバーから供給される固有能力を用いて運動能力を大幅に向上させ、変身者の肉体強化を行う。
この肉体強化によってフィジカムインパクトはあらゆる運動能力が向上し、インパクトレムアームはインパクトカプセムの固有能力を活かした強力なパンチを得意とし、脚部のインパクトレムレッグはインパクトカプセムの固有能力を最大限に発揮した必殺技発動時、キックの一撃と同時に強い衝撃波を伝播させ、対象を内側から崩壊させてしまう。
必殺技は「インパクトバニッシュ」。
相手に走り寄ってキックを叩き込んでいき、トドメの飛び蹴りを放つ。
【活躍】
『お菓子の家の侵略者』で先行登場。
ミューターの眷属といえるヴァッシムたちと並行世界の辛木田絆斗の夢の中で戦う。
基本形態故にCase1から登場し、ガンナイトメアとの戦いで初変身した。
フィジカム系は他にも飛行能力を得るウイング、手足を伸ばす変幻自在な戦い方を可能とするトランスフォームといった派生形態へのカプセムチェンジによって得意とする高い運動能力をより多彩な環境に対応させる。
【余談】
先行登場としては前年の仮面ライダーガヴと同様に変身者が姿を見せている。
スーツアクターの新田健太氏は初の主役アクターを担当。
名称のフィジカムは肉体的なを意味する「フィジカル」と、夢を意味する「ドリーム」を足した造語。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼッツ テクノロムストリーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜっつ てくのろむすとりーむ |
| 【変身者】 |
万津莫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:4.8t キック力:8.2t ジャンプ力:ひと跳び10.7m 走力:100mを6.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト |
| 【声/俳優】 |
今井竜太郎 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者(2025年) 仮面ライダーゼッツ(2025年) |
| 【初登場話】 |
Case5「墜ちる」 |
【詳細】
万津莫がゼッツドライバーにストリームカプセムを装填し変身した仮面ライダーゼッツの派生形態。
テクノロムストリームはその基礎形態と言える姿で、ストリームという名の通り「気流」を自在に操る能力を持つ。
これによって大気操作が可能であり、敵の攻撃を気流で絡め取って無力化したり、空気の檻を作り出すこともできる。
フィジカムインパクトのように直接的な攻撃力に優れているわけではないが、気流操作や他のテクノロム系カプセムに切り替えることで様々な状況に文明技術の力で対抗する。
各スペックは数値に「est.」がついているが、これは恐らく推定を意味する「estimated」であり、夢の世界で戦う仮面ライダー故に、その数値は推定値であることを示していると思われる。
身体能力はフィジカムインパクトのおおよそ半分程度に低下しているが、上記の性能を駆使することで決して見劣りすることのない格闘戦で一対一の格闘戦もこなし、さらにはプロジェクションカプセムに切り替えれば多人数戦も行える等対応力に優れた形態である。
ブレイカムゼッツァーは主にガンモードで使用する。
【各部機能】
仮面ライダーゼッツ テクノロムストリームの頭部はテクノロムマスクというマスクに覆われている。
青く大きな複眼のアズライトオプチカムが特徴的で対象との距離やサイズ、温度等の精密計測機能が強化され、目視だけで対象の情報を得ることができる。
額から伸びるオブザームロッドは任務遂行を最適化するための周辺環境情報を収集する観測装置であり、額部分には精神測定装置であるアズライトシグナムを備え、変身中の脳波、呼吸、心拍等の生理反応を測定し、変身継続性を診断する。
過剰なダメージなどを感知した場合、変身解除を実行する場合もある。
口元を覆うクラッシャムは特殊多重フィルターを用いた濃酸素吸入により素早い疲労回復効果をはじめ、集中力や判断力、睡眠の質を向上させる。
テクノロムストリームの全身はゼッツエグゾスキムという強化皮膜に覆われている。
全身を包み込み変身者の内なる力を具現化し、精神と肉体の脆弱性を補完する機能を持つ。
ゼッツエグゾスキムにはゼッツゲイムラインという能力増強路が張り巡らされており、ゼッツドライバーに装填されたストリームカプセムの固有能力を次元流体化した「ストリームゲイム」を全身に供給している。
最大稼働時には青い輝きを放ち、ゼッツドライバー周辺の上半身はテクノロムコンバーターと呼ばれる能力変換デバイスが備わり、ドライバーから供給される固有能力を用いて特殊技巧を扱うための神経系の適応とノウハウを付与する。
神経系の適応により様々な特殊技巧への対応力が向上したことでストリーレムアームはストリームカプセムの固有能力である大気操作を体得し、気流を自在にコントロールし夢の世界とはいえ墜落仕掛けた旅客機の態勢を持ち直させるなど、その能力は強大。
ストリーレムレッグはストリームカプセムの固有能力を最大限に発揮し脚に旋風を纏わせることで破壊力を高めたキックを放ち、対象を崩壊させる。
必殺技は「ストリームバニッシュ」だが、劇中では未使用。
ブレイカムゼッツァーガンモードを用いた「ブレイカムバレット」。
【活躍】
『お菓子の家の侵略者』で先行登場。
Case5から登場。
クロウナイトメアと戦う。
【余談】
先行登場としては仮面ライダーガヴと同様に変身者が姿を見せている。
名称のテクノロムは文明を意味する「テクノロジー」と、夢を意味する「ドリーム」を足した造語。
| 【ヒーロー名】 |
テガソードゴジュウウルフ |
| 【読み方】 |
てがそーどごじゅううるふ |
| 【変身者】 |
遠野吠 |
| 【変身アイテム】 |
リョウテガソード |
| 【変身コール】 |
「エンゲージ!」 |
| 【声/俳優】 |
冬野心央 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
| 【初登場話】 |
第33話「世界を選べ!究極最終剣!」 |
【詳細】
遠野吠がリョウテガソードの力で変身したゴジュウウルフの超強化形態。
マスクデザインがよりオオカミに似た新たな形状に洗練された他。
胸部プロテクターが腕を模した金色のアーマーへと変化し巨神テガソードと一体化したことによって通常形態を遥かに上回る戦闘力を見せる。
他の戦隊へのエンゲージは出来ないが、代わりにリョウテガソードへセンタイリングを装填することで各戦隊の必殺技を発動することが可能となり、攻撃力が飛躍的に向上した。
胸部プロテクターを解放し、テガソードの意思で攻撃することができるため複数の相手に対しても高い攻撃力を発揮する。
必殺技はプロテクターを解放し、腕に武器を装備して同時攻撃を行う「オーバーロードオールハンズ」。
「エンゲージ!」
| 【ヒーロー名】 |
ゴジュウウルフ |
| 【読み方】 |
ごじゅううるふ |
| 【変身者】 |
遠野吠 熊手真白 |
| 【変身アイテム】 |
テガソード |
| 【変身コール】 |
「エンゲージ!」 |
| 【声/俳優】 |
冬野心央 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊 ゴジュウジャー |
| 【初登場話】 |
第1話「救世主ナンバーワン!」 |
【詳細】
金のテガソードへゴジュウウルフリングを装填し変身【エンゲージ】した『ゴジュウジャー』の「赤」の戦士。
オオカミをモチーフとしたマスクを持ち、ゴジュウジャー本編では遠野吠が変身するが、中盤から参戦したゴジュウポーラーこと熊手真白はかつてゴジュウウルフにエンゲージしていた時期があり、吠は二代目に当たる(これは他のゴジュウジャーも同様。さらにその前の経緯役者達がいた可能性もある)。
吠はテガソードとの契約によって犬のように鋭い「ナンバーワン嗅覚」を獲得。
エンゲージ直後からオオカミのような遠吠えで一気に闘志を燃やし、右手に装着したテガソードのブレードや、専用武器となるウルフデカリバー50を振り回す荒々しいファイトスタイルで敵を容赦なく打ち負かす。
ウルフデカリバー50はゴジュウウルフ専用武器であるが序盤は呼び出せず、実の兄であるクオン/ガリュードとの交戦を経て自在に呼び出せるようになった。
空間すら両断する切れ味の短剣であり、斬った空間を通ることで局所的なワープを可能とし変幻自在な闘いが可能。
さらに中盤オルカブースター5050というリングの力を増幅するアイテムに認められたことで
ワイルドゴジュウウルフという強化形態を手に入れ、さらにリョウテガソードを引き抜いたことで
テガソードゴジュウウルフとしての姿も手に入れた。
センタイリングを使用したエンゲージと呼ばれる過去のレッド戦士への変身も可能だが、胸部プロテクターのみ変わらないのは他のゴジュウジャーと同様。
必殺技はテガソードを駆使して乱舞技を繰り出す「フィニッシュフィンガーウルフ」など。
【余談】
スーパー戦隊シリーズでは初となるオオカミモチーフのレッド戦士で、過去作では追加戦士のモチーフでの使用が多かった。
「潰れる!流れる!溢れ出る! ドラゴン イン クローズチャージ! ブラァ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー クローズチャージ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーくろーずちゃーじ |
| 【変身者】 |
万丈龍我 |
| 【スペック】 |
パンチ力:31.5t キック力:34.1t ジャンプ力:ひと跳び54m 走力:100mを2.5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダークローズ |
| 【声/俳優】 |
赤楚衛二 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2018年) ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ(2019年) |
| 【初登場話】 |
第17話「ライダーウォーズ開戦」 |
【詳細】
万丈龍我がスクラッシュドライバーとドラゴンスクラッシュゼリーを使って変身したクローズの強化形態。
フルボトルをより発展させたスクラッシュゼリー、そしてそれに対応したスクラッシュドライバーを使って変身しているため、
ビルドドライバーとクローズドラゴンを使っていた通常形態のクローズを大幅に超えた戦闘力を発揮する。
闘争心を高めそれに応じて打撃力を強化するという変身者の龍我に合わせた機能を有するが、
使いこなせば使いこなすだけ装着者の身体に馴染み、より高い戦闘力を発揮するという、「究極の軍事兵器」の一種の到達点ともいえる。
なお、スペックは初期値であり、変身者のハザードレベル上昇に伴い増大していく。
変身の際にはビーカーのようなフィールドケミカルライドビルダーが展開し、そこに満たされたゲル状の液体が素体を構成、
頭部から勢いよく青色のゼリーが噴出し各部アーマーを形成して完了する。
専用武器は「ツインブレイカー」。
ビームガンやパイルバンカーを使い分ける武器だが、クローズチャージは格闘戦を重視しているため、主にアタックモードで使用する。
第25話ではクローズ時の武器、「ビートクローザー」を使った。
【各部機能】
頭部装甲となるクローズチャージヘッドはゲル状クッションを内蔵するクリアファングテクターに覆われており、
敵の攻撃が直撃しても頭部へのダメージを最小限に抑える優れた衝撃吸収能力を持つ。
CZCヴァリアブルヘッドアーマーはヴァリアブルゼリーを硬化させた装甲パーツであり、攻撃を受けるたびに内部構造やゼリーの密度バランスを最適化し耐久力を向上させる。
内部アーマーにはツインゼリーアイという視覚センサーが備わり、変身者の反応速度の向上を行い、格闘戦における命中率と回避率を引き上げる特性を有する。
グミのような弾力性があるため、ハードスマッシュに殴られても割られない。
頭頂部にはヴァリアブルゼリーの噴出装置であるスクラッシュファウンテンが設けられ、スクラッシュドライバーとデータリンクし、
変身時にヴァリアブルゼリーを大量噴射しアーマーの装着を行う。
CZCシグナルは集めた戦闘データから自信と敵の能力を正確に把握、全身の状態管理や応急補修を行うデータ収集装置である。
ツインブレイカーに転送シグナルを発信し、手元に出現させる事が可能。恐らくビートクローザーの転送にも対応していると思われる。
また、クローズチャージヘッドにはストラグルエンハンサーと呼ばれる出力調整装置があり、変身者の闘争心を掻き立てると同時に各機能を最適化、
高い能力を引き出せるようサポートし、場合によっては基本性能を超えた戦闘力を引き出すという。
全身を覆う耐衝撃ボディスーツ、CZCエンハンスメントスーツは戦闘ダメージから変身者を保護し、ハザードレベルに応じた身体強化を行うことが可能。
スーツ内部にはドライバーのゼリータンクと全身各部の噴出ユニットをつなぐ無数のゼリーパイプが張り巡らされている。
胸部は横向きとなったドラゴンの頭部を象るCZCヴァリアブルチェストアーマーに保護されている。
ヴァリアブルゼリーを硬化させ、頭部のヴァリアブルヘッドアーマー同様攻撃を受けるたびに内部構造、密度バランスを最適化し、耐久性を向上させることで防御力を高める。
両肩部にはドラゴパックショルダーと呼ばれるヴァリアブルゼリーを蓄えた装甲が備わり、
必殺技発動時にここからゼリーを勢い良く噴射し、特性を活かした特殊攻撃や武装化を行う。
腕部装甲にもまた、ドラゴスプラッシュアーモリーという噴射攻撃装置が内蔵されており、
ドラゴパックショルダーと同じ機能を有し、必殺技発動時にヴァリアブルゼリーを噴射し攻撃に転用する。
スーツ内部の伸縮ゲルパッドがアシストし、腕力や運動速度を大幅に引き上げるフォースクラッシュアーム、フォースクラッシュレッグは、
戦闘経験を積むことでゲルパッドが変身者の肉体に馴染み、高い攻撃性能を発揮する。
拳を覆うドラゴストラグルグローブもまた変身者の闘争心が高まるにつれてパンチ攻撃の威力が上昇、ツインブレイカーの連続格闘攻撃を最大限に活かす。
ドラゴストラグルシューズもグローブ同様変身者の闘争心の高まりに応じてキック威力を上昇させ、搭載したフットワーク最適化機能により地面を滑るようなムダのない動きで敵を翻弄する。
必殺技はスクラッシュゼリーを潰し発動する「スクラップブレイク」。
また、ツインブレイカーにフルボトルやスクラッシュゼリー、クローズドラゴンをセットし各種技を発動。
更にスクラップブレイクとツインブレイカーの必殺技を同時に発動させることも可能。
【活躍】
第17話にて初登場。
ハードスマッシュの力に対抗するため、龍我がスクラッシュドライバーを勝手に持ち出し変身した。
クローズでは歯が立たないハードスマッシュはおろか、強化されたハザードスマッシュに対しても優位に立つ力を見せつけるが、
同じくスクラッシュドライバーを使い変身する仮面ライダー グリスを相手取るとハザードレベルや戦闘経験の差から劣勢になってしまう場面が多かった。
更にスクラッシュドライバーの副作用としてパンドラボックスが放つ闘争心を掻き立てる光を浴びた状態が続くという状況が頻繁に続いた影響で、
龍我本人も暴走し始め、身体に掛かる負担も無視できない状態になったことから、戦兎は
「禁断のアイテム」を使ったビルドへの変身への変身を決意。
オーバーフローモードとなったハザードフォームのビルドに瞬殺されてしまい、さらに自分が出るはずだった東都と北都の代表戦も戦兎が出ることになってしまうも、
紗羽の言葉で暴走するビルドを止めるためクローズチャージに変身してその拳を止めた。
しかし、スペック差と意識を失いつつも、敵を破壊するため最適の行動を取るビルドに追い込まれてしまい、ドライバーのキックバックにより自身も暴走し始め兵器同士の戦いは泥沼化するかと思われた。
龍我の決死の覚悟が土壇場でハザードレベルの上昇を引き起こしたのか、クローズチャージの能力を自身の制御下に置くことに成功。
ホークガトリングハザードフォームと必殺技での相打ちに持ち込むことに成功する。
その後も活躍するが、第30話にて石動惣一の謎の攻撃から美空を守った際にヒットしたスクラッシュゼリーが変質してしまい、以後の変身は不可能になった。
『仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER』では変身するフォームの1つとして登場。
『仮面ライダークローズ』にもフォームの1つとして登場。
【余談】
2号ライダーの強化形態はさほど珍しくなくなったが、変身ベルト自体を取り替え全く新しいアイテムで強化形態に変身するというのは珍しい。
『仮面ライダー鎧武』にて、
レモンエナジーアームズに変身したバロンくらいなもので、
バロンが当初は番組的な予定のなかった強化形態だったことも見ると、中盤に差し掛かる時期に強化形態に変身するクローズチャージは専用アイテムの存在もあり、やはり珍しい立ち位置にいると言える。
ベルトの取替によるフォームチェンジは披露していない。スペックや汎用性からもクローズチャージの方が優れているためか。
なお、主役ライダーがベルトを取り替え強化変身するという例もやはり珍しく、仮面ライダー ゴースト グレイトフル魂くらいしか存在しない。
「天空の王者、ジュウオウバード!」
| 【ヒーロー名】 |
ジュウオウバード |
| 【読み方】 |
じゅうおうばーど |
| 【変身者】 |
バド |
| 【変身アイテム】 |
ジュウオウチェンジャーファイナル |
| 【変身コード】 |
本能覚醒! |
| 【声】 |
村上幸平 |
| 【スーツアクター】 |
今井靖彦 |
| 【登場作品】 |
動物戦隊 ジュウオウジャー |
| 【初登場話】 |
第37話「天空の王者」 |
【詳細】
ジューマンのバドがジュウオウチェンジャーファイナルへ変身+1のコードを入力し変身する「オレンジ系統」の追加戦士。
野性解放にてイーグルと同様、両腕から翼がはえ、飛翔能力を付加できる。
大和に「ジューマンパワー」を与えたバドが持つ最後の王者の資格が、地球の力で変化した「ジュウオウチェンジャーファイナル」を使う。
見た目はジュウオウ イーグルの色違いとなる。
変身前も使用している「イーグライザー」という固有武器も有しており、
これを剣として扱い、鞭のように振り回して戦うこともできる。
必殺技はイーグライザーを使用する独自の技「グライドフェザースラッシュ」、イーグルと共通の「ライザースピニングスラッシュ」。
| 【ヒーロー名】 |
ゴジュウウルフ |
| 【読み方】 |
ごじゅううるふ |
| 【変身者】 |
遠野吠 |
| 【変身アイテム】 |
テガソード |
| 【変身コール】 |
「エンゲージ!」 |
| 【声/俳優】 |
冬野心央 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊 ゴジュウジャー |
| 【初登場話】 |
第1話「救世主ナンバーワン!」 |
【詳細】
遠野吠がテガソードへゴジュウウルフリングを装填し変身した『ゴジュウジャー』の「赤」の戦士。
モチーフはオオカミ。
犬のように鋭い「ナンバーワン嗅覚」を得た。
オオカミのような遠吠えで一気に闘志を燃やし、荒々しいファイトスタイルで容赦なく打ち負かす。
使用武器は「テガソード」。
所有ロボは「テガソードレッド」。
センタイリングを使用したエンゲージと呼ばれる過去のレッド戦士への変身も可能。
必殺技はテガソードを駆使して乱舞技を繰り出す「フィニッシュフィンガーウルフ」など。
【余談】
スーパー戦隊シリーズでは初となるオオカミモチーフのレッド戦士で、過去作では追加戦士のモチーフでの使用が多かった。
| 【ヒーロー名】 |
ゴジュウユニコーン |
| 【読み方】 |
ごじゅうゆにこーん |
| 【変身者】 |
一河角乃 |
| 【変身アイテム】 |
テガソード |
| 【変身コール】 |
「エンゲージ」 |
| 【声/俳優】 |
今森茉耶 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊 ゴジュウジャー |
| 【初登場話】 |
第5話「取り戻せ魂!スミにおけないお節介」 |
【詳細】
一河角乃がテガソードへゴジュウユニコーンリングを装填し変身した『ゴジュウジャー』の「黒色」の戦士。
モチーフはユニコーン。
手で触れた者の意思が読み取れる「ナンバーワンエスパー能力」を得た。
冷静沈着なファイトスタイルを持ち、ユニコーンドリル50(ゴー)による急所突きが得意。
使用武器は「テガソード」。
専用武器には「ユニコーンドリル50」。
所有ロボは「テガソードブラック」。
必殺技は不明。
【余談】
スーパー戦隊シリーズ初の女性ブラックとなる。
「トッキュウ1号~ 〇〇乗り換えてイエロー」
| 【ヒーロー名】 |
トッキュウ1号イエロー |
| 【読み方】 |
とっきゅういちごういえろー |
| 【変身者】 |
ライト |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【乗り換えチェンジ】 |
トッキュウ1号レッド トッキュウ1号ブルー トッキュウ1号グリーン トッキュウ1号ピンク |
| 【声/俳優】 |
志尊淳 |
| 【スーツアクター】 |
押川善文 |
| 【登場作品】 |
獣電戦隊 キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ 烈車戦隊 トッキュウジャー |
| 【初登場話】 |
始発駅「特急烈車で行こう」 |
【詳細】
トッキュウ1号がトッキュウチェンジャーとイエローレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした「黄色」の形態の1つ。
スーツカラーは「黄」、マスクの形状は電車型。胸部や額部には「1」と描かれる。
形態専用武器はシンゴウハンマー。
敵側との戦闘時はシンゴウハンマーを使って、相手への攻撃が行われる。
保有する他の武装は「トッキュウブラスター」。
使用する戦士の都合と関係なく、カラーリング自体が変わっている。
必殺技は未使用。
「ハイパー シンケンレッド、参る!!」
| 【ヒーロー名】 |
ハイパー シンケンレッド |
| 【読み方】 |
はいぱーしんけんれっど |
| 【変身者】 |
志葉丈瑠 |
| 【通常形態】 |
シンケンレッド |
| 【変身アイテム】 |
恐竜ディスク |
| 【登場作品】 |
侍戦隊 シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦 侍戦隊 シンケンジャー など |
【詳細】
シンケン レッドが「恐竜ディスク」を使用し、赤い陣羽織や「キョウリュウマル」を装備した形態。
強化形態のスーパーシンケンジャーよりも強大な力を有する。
専用武器は「キョウリュウマル」。
自在に伸縮し意思を持って相手へ斬りかかる「キョウリュウマル」によって死角のない戦いが可能。
映画の方で初登場、後に本編でも映画と関連した事件で強化変身している。
そのため使用回数は少ない。
スーパーシンケンジャーのような独自の強化必殺技はない。
必殺技は「キョウリュウマル天地一閃」。
専用マシンは「恐竜折神」。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダータイクーン ブーストフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーたいくーん ぶーすとふぉーむ |
| 【変身者】 |
桜井景和 |
| 【スペック】 |
パンチ力:15.6t キック力:46.8t ジャンプ力:ひと跳び62.4m 走力:100mを2.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダータイクーン エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
佐藤瑠雅 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
7話「邂逅VI:ラスボスと缶けり」 |
【詳細】
桜井景和がデザイアドライバーとブーストバックルを使い変身した仮面ライダータイクーンのフォームの一つ。
エントリーフォームの上半身に赤いアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分が黄色に変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
ブーストバックルは数あるレイズバックルの中でもトップクラスの能力を秘め、身体能力が大幅に向上し、スピード重視した攻撃が最大の利点となる。
スペックは他のフォームより高い水準にあり、更にレイズバックルを追加することで、その能力は拡張されていく。
専用ビークルとして「ブーストライカー」を用いる。
【各種機能】
デザイアドライバーにブーストバックルを装着したことで、各種アビリティを数倍に高める特殊な機能を持つ。
その機能ゆえに発動回数は限定されている上、変身を解除するとブーストバックルはどこかへ飛んでいってしまうため、常にこのフォームへ変身することは不可能であり、ブーストバックルをその都度入手しなければならない。
頭部のブーストタイクーンヘッドは軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するタイクーンクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、タイクーンの視認性を高めている。
タイクーン最大の特徴であるタイクーンイヤーは聴覚装置としての機能に加え、優れた衝撃吸収力により頭頂部への衝撃を緩和する役割も持つ。
複眼部分のイエロータイクーンアイは「ブーストタイム」発動時の超加速の中でも通常と同等の安定した視界を確保する超高性能イメージセンサーを備えている。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
また、チート行為や不正操作などが検出された場合には速やかに運営側に報告する。
ブーストバックルをセットしたことでブーストヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加され、一時的に上半身の全能力を10倍以上に高める「ブーストタイム」の発動を可能とする。
口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブーストクラッシャーを装備。協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る事が可能。
ブーストフォームの胸部はブーストチェスターに覆われている。
ブーストバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、上半身の各種アビリティを一時的に数倍に高める「ブーストタイム」の発動を可能とする。
両肩のブーストディスチャージャーSAはデザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して蓄える機構を持つ。
これにより、特殊機能「ブーストタイム」発動時に瞬間的に消費される莫大なエネルギー量をまかなっている。
リボルブオンによる下半身実装時は赤い装甲が特徴的であり、大腿部には拡張装備としてレッドゾーンレッグを有する。
一時的に下半身の各種アビリティを数倍に高める「ブーストタイム」の発動を可能とし、膝部拡張装備であるブーストディスチャージャーNAが莫大なエネルギー量をまかなっている。
デザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して蓄え、ブーストタイム発動時瞬間的に消費される莫大なエネルギーを確保する。
手にした武装までも強化する機能を持つブーストパンチャーは自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出して、必殺技「ブーストストライク」という技を繰り出すことも可能。
下半身実装時はダッシュやキックのパワーロスを抑えて確実に対象へと伝達する機構を持つブーストキッカーにより、自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出して、必殺技「ブーストストライク」を繰り出す。
片方の脚部にタイクーンバンデージというパーソナルアクセサリーを装着し、プレイヤーの運気を上げる効果を持つ。
必殺技は「ブーストストライク」(未使用)。
【活躍】
7話にてタイクーンがブーストバックルを使い変身。
同話ではリボルブオン形態も披露している。
ボスキャラのサボテンナイトジャマトに対し攻撃を繰り出すが、ボスキャラの前に苦戦し、大きなダメージを受け変身解除。
全てはギーツが新アイテムのニンジャバックルを入手するための策略だと知り、ギーツへ憤りを感じることとなった。
使用したバックルは回収されることなく、翌週もタイクーンが使うこととなった。
以後は残念ながら、基本形態としてニンジャフォームを使うようになり、同形態には変身していない。
【余談】
7話の時点で主要と目されるライダー全員がブーストバックルを利用したフォームへとなったことになる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー歌舞鬼 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーかぶき |
| 【変身者】 |
カブキ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
松尾敏伸 |
| 【スーツ】 |
矢部敬三 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー響鬼と七人の戦鬼など |
【詳細】
極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。
戦国時代において活動していた鬼の1人、歌舞伎役者をモチーフにした関東代表の鬼。 江戸の出身。
強大な敵といえる「魔化魍オロチ」へ対抗するため、複数の鬼を集める「明日夢」を率先し手伝う。
そして、対抗するため各地の鬼たちを自力にて集めていく。
実は魔化魍側へと組する「鬼」という素性で、集めた善良な「鬼」の信用をなくそうと目論んでおり、劇中の終盤では響鬼たちへ襲いかかる。
使用武器は刀剣型の「音叉剣」など。
黒の変身音叉を変形した音叉剣を使った剣舞を得意とし、唐傘や鞭を使ったトリッキーな戦闘術「鬼傘術」や「鬼鞭術」が得意。
音撃鼓と音撃棒・烈翆を組み合わせた「音撃打・業火絢爛」を必殺技とする。
『ディケイド』ではディエンドに召喚されるライダーの1体として登場。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーメリー アームドシールド |
| 【読み方】 |
かめんらいだーめりー あーむどしーるど |
| 【変身者】 |
小金屋森魚 |
| 【スペック】 |
パンチ力:1t キック力:3t ジャンプ力:ひと跳び3.7m 走力:100mを8.6秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーメリー エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
あべこうじ |
| 【スーツ】 |
小森拓真 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
2話「邂逅Ⅰ:宝さがしと盗賊」 |
【詳細】
小金屋森魚がデザイアドライバーとシールドバックルを使い変身した「メリー」と呼ばれる戦士の形態の1つ。
シールドバックルは右側へ装着される。
カラーリングは白や青で、「ヒツジ」を模したような頭部が特徴。
「レイズシールド」という盾が武器となる。
【各種機能】
機能はほぼエントリーフォームに準ずる。
頭部はシールドバックルの能力で機能が拡張され、アームドメリーヘッドへパワーアップ。
複眼はシールドバックルの能力拡張を受けてアームドブライトアイへと強化され、通常の視覚機能に加え、各アームド装備が持つ拡張武装の運用に最適化されている。
アームドメリーヘッドの全体は軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護、羊毛が生えたようなメリークレストギアに覆われる。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、メリーの視認性を高めている。
羊の角を模したメリーホーンは周囲にいるものの眠気を誘うような若干の催眠効果が認められている。
全身の状態をモニタリングし各部の稼働効率などをチェックするオーディットシグナルの機能は変化なし。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイ等で仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ仮面ライダーの肩の部位を守る。
シールドバックルの機能によって、胸部にはブルーオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズシールド」を駆使した戦闘術を扱えるよう能力を拡張する。
腕部などの部分はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままである。
レイズシールドはシールドバックルの拡張武装となる。
1200度の高熱にも耐え得る強固な特殊装甲で覆われている。
物理的防御によって、戦闘でのダメージを大幅に軽減し、その硬さを活かし投擲武器としても活用することができる。
必殺技はレイズシールドを用いると思われる「シールドストライク」(劇中未使用)。
【活躍】
2話にて登場。
2話から始まったから「デザイアグランプリ」の参加者として、ライダーの1人が変身する。
ラウンド1、「宝探しゲーム」にてシールドバックルを入手し、アームド装備を実装し、盗賊ジャマトと戦っている。
3話からのラウンド2、「ゾンビサバイバル」でもこちらとなって善戦、WAVE3にてゾンビ化が進行した仮面ライダーダパーンが原因で大量のゾンビジャマトに襲われ感染してしまう。
ラウンド2終了で、感染はリセットされた。
以後は同フォームをあまり使用しない。
「ブレイブドラゴン! 烈火抜刀!ブレイブドラゴン! 烈火一冊!」
「勇気の竜と火炎剣烈火が交わる時、真紅の剣が悪を貫く!」
【詳細】
神山飛羽真が聖剣ソードライバー(火炎剣烈火装備)のライトシェルフに「ブレイブドラゴンワンダーライドブック」を装填し、火炎剣烈火を引き抜くことで変身した仮面ライダーセイバーの基本形態。
「かつて全てを滅ぼすほどの偉大な力を手にした神獣がいた」
仮面ライダーセイバーは数ある聖剣の一つ、「火炎剣烈火」に選ばれた炎の剣士を指し専用武器は変身アイテムも兼ねる火炎剣烈火。
セイバーの仮面ライダーも参照していただきたいが、仮面ライダーセイバーに登場する仮面ライダーはワンダーライドブックをドライバー、あるいは聖剣にセットし読み込ませることで変身を行う。
炎の剣士であるセイバーの基本形態故に、聖剣ソードライバーのライトシェルフ(スロット右側部位)にブレイブドラゴンワンダーライドブックを1冊のみセットし、その能力が右半身を中心に反映されている。
炎をX字状に切り裂くかのような頭部形状、右半身に炎を吐き出すドラゴンの意匠を持つ左右非対称のデザインが特徴的。
ブレイブドラゴンでは使われていないソードライバーのミッドシェルフ(中央スロット)、レフトシェルフ(左スロット)に更にワンダーライドブックを装填しその力を開放することでその能力を上乗せした派生形態への変身が可能。
しかし冊数が増えるに従い変身者へ掛かる負担は比例して増大し、最大3冊変身が可能だが特に烈火属性のワンダーライドブック3冊変身、通称「ワンダーコンボ」と呼ばれる形態は高い戦闘力を発揮できるもののコントロールが難しい。
主役ライダー故にセイバーは様々な属性を組み合わせた派生形態を有する他、分厚かったり大型のワンダーライドブックを使った1冊変身での強化形態も増えていった。
乗り物として「ディアゴスピーディー」というバイクを操ることができるが、使用している場面はほとんど見られず、暴れるメギドがいる現場にはブックゲートと呼ばれる転移機能を持ったワンダーライドブックを使うことのほうが多い。
【各部機能】
ブレイブドラゴンの力を得て炎を纏うセイバーヘルム ブレイブドラゴンはソードクラウンと呼ばれる聖剣に選ばれた証が特徴的。
鋭い切れ味を持ち、戦闘に用いることも可能な他、セイバーと聖剣の状態を調整し、
両者のパワーバランスの調整や緊急時の変身解除などの役割を担う。
前頭部を覆うミッドマスクは変身者の身体能力を増強し、聖剣ソードライバーのミッドシェルフに収められたワンダーライドブックの力を乗せ様々な能力を発揮できる。
特に生物(動物)系のワンダーライドブックとの相性が良い。
右側のブレイブドラゴンマスクはブレイブドラゴンワンダーライドブックの力を得たことで邪悪な存在に対する感覚が研ぎ澄まされ、
左側のレフトマスクはソードライバーのレフトシェルフに収められたワンダーライドブックの力を乗せることで能力を発揮する。
変身者による特殊能力の発動に強く作用する特性を持ち、特に物語系のワンダーライドブックとの相性が良い。
クロスフレイムバイザーは燃え盛る炎の中でも対象を捉え、見逃すことはない。
セイバーの全身はソードローブと呼ばれる火炎剣烈火に選ばれし者が纏う甲冑に覆われている。
聖剣の覚醒と同時に装着され、剣技の向上、身体能力の増強、特殊能力の発動などの闘うための力を授ける。
それぞれ右半身、中央、左半身に特性が振り分けられており、セイバーは剣技に強く作用する右半身ライドライトにブレイブドラゴンの力を載せた形態が基本。
ページアーマーと呼ばれる積層装甲を外装とし、鍛え上げられたプレートアーマーを何重にも重ねることで防御力を増強している。
右肩には神獣ブレイブドラゴンの力を宿すブレイブドラゴンボールドが備わり、変身者の勇気を糧として強大な竜の力をもたらす。
真っ赤に染まったバーンガントはライドアームの右腕を赤熱化させることで炎を操る力を発揮し、燃え盛るブレイブドラゴンの放出を可能とする。
また、火炎剣烈火が放つ炎と一体となることで、炎属性の剣技の切れ味を倍加させる機能を持つ。
セイバーの右半身は炎属性の硬い鱗が連なったメイスケイルが保護し、あらゆる邪悪な攻撃を防ぐとされる。
どこかに一つだけ逆さに生えた鱗があり、そこに触れた場合、ブレイブドラゴンの激しい怒りを呼び覚ます、と言われる。
身体能力を増強する特性を持つライドミッドは聖剣ソードライバーのミッドシェルフに収められたワンダーライドブックの力を乗せることが可能。
生物(動物)系のワンダーライドブックとの相性が良い。これはセイバーヘルムのミッドマスクと同様の特性。
ソードローブ左半身のライドレフトは変身者の特殊能力の発動に強く作用し、聖剣ソードライバーのレフトシェルフに収められたワンダーライドブックの力を乗せて様々な能力を発揮。
ライドレフトは特に物語系のワンダーライドブックとの相性が良いとされる。
ページアーマーに守られるライドアームは強固な防御力を持ちつつ、様々な動作への柔軟な追従性を獲得している。
脚部のライドレッグはソードローブのライドミッドの特性によって脚力全般を強化し、必殺技発動時には凄まじい炎を纏わせキックの破壊力を大幅に上昇させる。
必殺技は火炎剣烈火のレッカトリガーを引いた後ソードライバーから抜刀し、炎の斬撃を連続で振るって相手を切り裂く「火炎十字斬」。
キック技は「火龍蹴撃波」だが、
ドラゴンジャッ君などで使用したのみでブレイブドラゴンでは劇中未使用。
【活躍】
第1章にて初変身。
火炎剣烈火という聖剣は他の剣士の新堂倫太郎によれば「通常のホモサピエンス」には抜けないとされるが、変身者の飛羽真は聖剣を抜いて変身することが出来た。
ワンダーワールド内で幹部メギドが生み出す魔人、ゴーレムメギドを相手に素早い剣戟で圧倒、ゴーレムメギドは巨大化し襲い掛かるが、必殺技の「火炎十字斬」で撃破した。
第2章ではワンダーワールド内で交戦する仮面ライダーブレイズに応じて変身。
更にジャッ君と土豆の木ワンダーライドブックを装填して使い、別の形態に変身を行う。
第3章でも、こちらの形態に変身し戦闘した後、新たにピーターファンタジスタワンダーライドブックを更に填め込み、別の形態に変身している。
以後も新たに得たライドブックを使用して変身を行い、セイバーの基本形態として戦い続けた。
強化形態を得るに従い登場頻度は減っていくのは初期フォームの宿命とも言える。
劇中での変身者は神山飛羽真だが、15年前の時点では上條大地が変身していた。
しかし、親友である富加宮隼人がソードオブロゴスを裏切った事件で闇黒剣月闇を受け継ぎ、隼人が組織を裏切った原因を探ることを決意。
闇黒剣月闇の生み出した闇の空間に火炎剣烈火を封印していたことが特典映像「ソードオブロゴスサーガ」にて判明している。
仮面ライダーカリバーとなった上條は執拗に火炎剣烈火とブレイブドラゴンワンダーライドブックを渡すように迫っていたが、それは15年前戦いに巻き込んでしまった飛羽真のことを覚えており、再会した際にそのことに気が付き彼を戦いに巻き込まないようにする配慮のためだったとされている。
【余談】
前作と異なり主役のスーツアクターは浅井宏輔氏が担っている。
『仮面ライダー鎧武』では似たような名称の
ライダーがいるが、そちらは救世主を意味する「セイヴァー」で、こちらは剣の名称を意味する「セイバー」。
最終形態となる仮面ライダークロスセイバーはスーツの見た目が同じだが別物(スーツ自体はブレイブドラゴンのものをベースとしたもの新造版を使用している)。
当初は初期フォームのリペイントと勘違いした視聴者が多かったが、雑誌「宇宙船」や東映公式サイト等から作成秘話が公開されるに当たり沈静化していった。
「クラッシュザインベーダー!」
【詳細】
アランが左腕に装着したメガウルオウダーへネクロムゴースト眼魂をセットし変身するネクロムの基本形態。
戦闘力はゴーストやスペクターを上回る。
専用武器は「ガンガンキャッチャー」(初期は制限がかかっており、使用できなかったが、37話にて制限を課していた軛が解けたため、使用できるようになった)
【各部機能】
頭部名称はペルソナドミネータとなり、頭部のスゥイープホーンから命令を発して周囲にいる眼魔コマンドと場所を入れ替える能力を持つ。
視覚センサー兼フェイスシールドヴァリアスゴーグルは顔面を覆う分厚いクリアパーツは耐衝撃性に優れており、ほぼ全ての物理攻撃を防ぐことができる。
また、バイザー内部には流体視覚センサーが充填されており、全身各部の視覚センサーと連携することで、360度全方向の状況把握を可能にしている。
ネクロムの全身の装甲はクァンタムリキッドと呼ばれる液体金属で構成されており、アドミニスターバックルの機能により肉体を液状化すると物理攻撃を無効化できる。
エネルギー消費が激しいためブレストクレストを通して、眼魔コマンドを吸収しエネルギーとすることが可能。
エネルギーは両肩に備わるストレージショルダーに蓄積され、ベイパーベッセルを通して全身に供給される。
緑色のスリットから気化したエネルギーを放出し、全身を包む強化フィールドを形成。
時間経過と共に強化度合いは上昇していき、最大2倍の能力を発揮できるようになる。
だが、これらの能力は22話でアランが生身の肉体に戻ったことによって、多くは使えなくなり、頻繁にエネルギー切れが起きるため短時間しか戦えなくなってしまった。
他の2人と同様にゴースト眼魂に認められない限り、ゴーストチェンジも使用不可になる。
30話ではアランがフミ婆の死を乗り越えたことで、エネルギー切れを克服した。
おそらく強く確固たる意志を持つに至ったことで、ブレストクレストが生み出すエネルギーが向上したことが要因と思われるが詳細は不明。
また、全エネルギーを開放することで使用者自身も消滅する「究極の必殺技」なるものが存在するようだが、
生身のアランでは使えば完全に死亡してしまうため使えない状態になっている。
必殺技はゴーストやスペクターと同程度のキックを放つ「ネクロム デストロイ」(他形態でも技の名称は共通)。
【余談】
本編とはパラレルの『超MOVIE大戦ジェネシス』では謎の仮面ライダーという名称で先行登場。
名称の由来は邪聖剣ネクロマンサー(ネクロマンサー)。
最終更新:2026年04月24日 14:42