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「燃え盛る豪炎の戦士」

【ライダー名】 仮面ライダーアギト バーニングフォーム
【読み方】 かめんらいだーあぎと ばーにんぐふぉーむ
【変身者】 津上翔一
【スペック】 パンチ力:25t
キック力:15t
ジャンプ力:ひと跳び15m
走力:100mを6秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダーアギト グランドフォーム
仮面ライダーアギト ストームフォーム
仮面ライダーアギト フレイムフォーム
仮面ライダーアギト トリニティフォーム
【最強フォーム】 仮面ライダーアギト シャイニングフォーム
【登場作品】 仮面ライダーアギト(2001年)
仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦(2017年)
【初登場話】 第34話「呼び逢う魂」

【詳細】

燃え盛る火炎の力を宿し、上半身の筋肉が著しく発達したアギトの強化形態。

全フォーム中、最大のパワーを有し、炎のエネルギーを集中して放つパンチは45tにも及ぶ破壊力がある。
ただし、パワーに特化するあまり制御が困難で、『アギト』のTVSPでは暴走したこともある。

アギトの頭部のクロスホーンは変身直後から全開状態となっており、
基本形態を遥かに超えた戦闘力を発揮することも可能。

フォームの防御力は硬度10と記されている。

「水のエル」という強敵の登場に呼応し「アギトの力」の進化が始まり、「津上翔一」がトラウマとなっている相手の水のエルへの恐怖心を克服したことで変身が可能になった。

『超スーパーヒーロー大戦』では「超ヒーローカード」で召喚される「最強ライダー」の1人として登場。

【各部機能】

バーニングフォームの頭部はクロスホーンが6枚に展開した状態を保つ形となる。
黄金色に染まったコンパウンドアイズはグランドフォームの3倍の視力を持ち、30km先の人間の顔すら識別が可能。

上半身のバーニングチェストは燃えたぎる炎の力を抑制する防具。
更には全身へみなぎる力が胸部のワイズマン・モノリス近辺へと集まり、「アギト」の内側からの「エネルギー」による自壊を抑えている。

両拳のバーニングアームは常時、高温の状態を保ち、「バーニングライダーパンチ」を放つため、炎の力のエネルギーを集中している。
両腕の部位を覆うアームアタックシールドは手首の関節を守る強化骨格の一部で、「バーニングライダーパンチ」を繰り出すことで生じる凄まじい衝撃を吸収する役割を持つ。
アームズカッターは両前腕部についた3枚の鋭利な刃で、厚さ30cmの鋼鉄の板さえも切断する威力がある。

両脚部のバーニングレッグは「バーニングライダーパンチ」を放つ際には全身に込められた力を支え、更にバネとしても重要な役割を担うため、炎の力がみなぎっている。
両つま先の部分となるトゥアーマーは「バーニングライダーパンチ」を繰り出すことで生じる凄まじい衝撃と余剰エネルギーを放出することが可能。

必殺技は45tの破壊力を持つパンチを叩き込む「バーニングライダーパンチ」(キック技はない)。
オルタリングから出現するシャイニングカリバー(シングルモード)に炎のエネルギーを宿して相手を斬り裂く「バーニングボンバー」。





光への覚醒

【ライダー名】 仮面ライダーアギト シャイニングフォーム
【読み方】 かめんらいだーあぎと しゃいにんぐふぉーむ
【変身者】 津上翔一
【スペック】 パンチ力:15t
キック力:45t
ジャンプ力:ひと跳び75m
走力:100mを4秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダーアギト グランドフォーム
仮面ライダーアギト ストームフォーム
仮面ライダーアギト フレイムフォーム
仮面ライダーアギト トリニティフォーム
【強化フォーム】 仮面ライダーアギト バーニングフォーム
【登場作品】 仮面ライダーアギト(2001年)
仮面ライダーディケイド(2009年)
仮面ライダーウィザード(2013年)
劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(2019年)
【初登場】 第37話「暗闇の戦士」

【詳細】

輝く光の力を宿すアギトの最強形態。

バーニングフォームへと変身した状態で太陽光のエネルギーを取り込むことで、全身の外殻が砕け散り変身が完了する。

バーニングフォームが有する膨大な力のコントロールが完全に可能となり、絶大な力を得る。
バーニングフォームに比べパンチ力は低下したものの、キック力は3倍にまで高まり総合的な戦闘力は遥かに上回る。

専用武器はシャイニングカリバーを分離したツインモード。
ツインモードの素早い二刀流にて相手を切り捨てる。

防御力は硬度10と記されている。

【各部機能】

シャイニングフォームの頭部はクロスホーンが6枚に展開した状態を保つ。
黄金色に染まったコンパウンドアイズはグランドフォームの3.5倍の視力を持ち、35km先の人間の顔すら識別が可能。
両耳のエンハンスドイヤーも35km四方のささやき声を聞き取る聴力を持つ。

シャイニングフォームへと覚醒したことで、胸部中央のワイズマン・モノリスは黄色に変化し、紋章のようなものが浮かび上がっている。
ワイズマン・モノリスが供給するエネルギーを受け止めるパワーシェルアーマーは、そのエネルギーを全身の強化筋肉へと均等に配分。
両拳のハンマーシェルクラブはグランドフォーム時の倍以上となる15tのパンチ力を生み出す。

また、両腕を覆うアームブロックシールドは3枚の装甲板から成り、下腕部を保護する小型の盾として相手の攻撃を受け止める。

必殺技はシャイニングカリバーにて素早く相手を斬り倒す「シャイニングクラッシュ」、空中に白のアギトの紋章を浮かび上がらせ、そこに向け飛び蹴りを放ち相手に向けて突撃する「シャイニングライダーキック」。
最終話ではこの形態に直接変身する演出がある。




【ライダー名】 仮面ライダーデザスト
【読み方】 かめんらいだーでざすと
【変身者】 デザスト
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【専用武器】 「黒嵐剣漆黒」
【声】 内山昂輝
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーアウトサイダーズ(2023年)

【詳細】

デザストが聖剣ソードライバー(黒嵐剣漆黒装備)のライトシェルフの部位に骸骨忍者伝ワンダーライドブックをセットし変身したデザストの基本形態。

専用武器は疑似聖剣「黒嵐剣漆黒」。

「かつての宿敵は今日の戦友!冥府の術で魑魅魍魎」

デザストはセイバー本編で倒されたはずだが、財団Xが回収した「オーディン」のデッキの力で復活を果たした。
そして、剣斬との絆で剣士に近い姿にパワーアップした。

両肩に配置された狼の頭部のような意匠や赤いマフラーなどを有する漆黒のボディとなっている。
両手の部分はデザストの時から変わっていない。

基本形態であるが、強化系のワンダーライドブックに近い。

ライバルだった仮面ライダー剣斬のような忍者タイプのライダー。
第2章で登場。以後は最終章のみの参戦。

必殺技は名称不明。



【ライダー名】 仮面ライダー王蛇サバイブ
【読み方】 かめんらいだーおうじゃさばいぶ
【変身者】 浅倉威
【スペック】 パンチ力:350AP(約17.5t)
キック力:550AP(約27.5t)
ジャンプ力:ひと跳び60m
走力:不明
【基本フォーム】 仮面ライダー王蛇
【召喚機】 ベノバイザーツバイ
【契約モンスター】 ベノヴァイパー
不明
【所有カード】 アドベント-ベノヴァイパーの召喚
ファイナルベント-ポイズントルネードクラッシュ発動
【登場作品】 MASKED RIDER RYUKI EDITION -アドベントカレンダー-
仮面ライダーアウトサイダーズ(2023年)

【詳細】

仮面ライダー王蛇が「サバイブ-疾風-」のカードを使って強化変身した形態。
ホビージャパン連載小説内の限定の形態。

コブラ型ミラーモンスターのベノスネーカーもサバイブのカードの力で「ベノヴァイパー」へと強化され、
龍騎サバイブを超えるスペックを持つ。

召喚用のアイテムは「ベノバイザーツバイ」。
同形態の持つ使用武器などは不明。

必殺技はドラゴンファイヤーストームに匹敵する威力を持った「ポイズントルネードクラッシュ」。APは9000(約450t)。

同種にはリュウガサバイブがいる。

【仮面ライダーアウトサイダーズ】

仮面ライダー王蛇が「サバイブ-無限-」のカードを使い強化変身した形態。

上記で記述されるサバイブ形態と違い、他のライダーのサバイブと同様、鎧が大きくなり、ヘビを象った金色の装飾がつく。
バックルへセットされるデッキは金色に変化。

召喚機「ベノバイザーツバイ」はドラグバイザーツバイと同じ、銃型のもの。
ドラグブレードのごとく、刀身も現れる。

コブラ型ミラーモンスターのベノスネーカーもサバイブのカードの力で強化される。
他の強化型モンスターと同様、バイクに変形する機構を備える。

必殺技は名称不明。
だが、APは10000にも及ぶ。






「タカ!」・「トラ!」・「コンドル!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーズ タカトラドル
【読み方】 かめんらいだーおーず たかとらどる
【変身者】 火野映司
【ヘッドコア】 タカ/超視力
【ボディコア】 トラ/展開式トラクロー装備
【レッグコア】 コンドル/ラプタードエッジ装備
【コンボ】 仮面ライダーオーズ タトバコンボ
仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ
仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ
仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ
仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ
仮面ライダーオーズ シャウタコンボ
仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ
仮面ライダーオーズ タマシーコンボ
【亜種形態】 亜種形態一覧
【最強コンボ】 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ    など
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)
【初登場話】 第22話「チョコと信念と正義の力」

【詳細】

「タカ」、「トラ」、「コンドル」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身したオーズの亜種形態の1つ。

第22話にて初登場。

同形態はトラボディのトラクロー、コンドルレッグのラプタードエッジの能力をフルに使って、全身を使った格闘戦を展開。
トラクローの斬撃攻撃を主に使う。

必殺技は未使用。

【活躍】

第22話から登場。

直前、バッタ・コアをウヴァに奪われたため、基本形態のタトバコンボへと変身できず、
やむなくアンクから借り受けたコンドル・コアを用いて同形態へ変身した。

バッタヤミーとウヴァ相手に善戦し、バースがウヴァからコアメダルを取り返した後、アンクからクジャク・コアを受け取ってタジャドルコンボに変身。





「トッキュウ1号~    〇〇乗り換えてピンク」

【ヒーロー名】 トッキュウ1号ピンク
【読み方】 とっきゅういちごうぴんく
【変身者】 ライト
【変身アイテム】 トッキュウチェンジャー
【乗り換えチェンジ】 トッキュウ1号レッド
トッキュウ1号ブルー
トッキュウ1号イエロー
トッキュウ1号グリーン
【声/俳優】 志尊淳
【スーツアクター】 押川善文
【登場作品】 獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ
烈車戦隊トッキュウジャー
【初登場話】 始発駅「特急烈車で行こう」

【詳細】

トッキュウ1号がトッキュウチェンジャーとピンクレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした戦士の形態の1つ。
スーツカラーは「桃」、マスクの形状は電車型。胸部や額部には「1」と描かれる。

形態専用武器はテッキョウクロー。

使用武器は2つのモードとなる「トッキュウブラスター」。

戦士の乗り換えチェンジの影響にて使用が多く、
戦闘時は巧みな形にて形態を扱っている。

必殺技は未使用。






【ライダー名】 仮面ライダーゼロワン ラッシングチーター
【読み方】 かめんらいだーぜろわん らっしんぐちーたー
【変身者】 飛電或人?
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2019年)※イメージ

【詳細】

東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの一つ。
ゼロワンがプログライズキーを使用して変身するフォームの一種。

想定上はラッシングチータープログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填すると変身が行われる。

顔面を覆うマスク、胸部、太腿の部分へ新たに装着されるオレンジ色の装甲は「チーター」の能力を体現し、装着者の走力と反応速度を大幅に引き上げている。
走力は最高時速189kmにも及び、組み込まれたハイリアクレーターと呼ばれる反応加速装置によって、対象の動きが止まり見えるほどの超高速戦闘が可能。

同形態ではホッパーマスクが中央から分離して左右に移動し、胸部のホッパーラングは4分割された上で、上半分が両肩、下半分が脇腹に移動している。

これらの東映公式サイトに記録されるゼロワンなどの未公開フォームは、映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形で未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい事例。
超全集など、番組終了時の没デザインや、IFのフォームなどで設定されるものが、「HERO SAGA」に登場するなどは過去に例があったものの、ストーリー上に沿うように公開されるのは初となる。

公式サイトによるキャッチコピーは「韋駄天、スピーディーワンダー」。






【ライダー名】 仮面ライダーギーツ ブーストフォームマークⅢ
【読み方】 かめんらいだーぎーつ ぶーすとふぉーむまーくすりー
【変身者】 浮世英寿
【スペック】 パンチ力:55.9t
キック力:119.1t
ジャンプ力:ひと跳び143.3m
走力:100mを1.2秒
【基本形態】 仮面ライダーギーツ エントリーフォーム
【声/俳優】 簡秀吉
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2023年)
【初登場話】 37話「慕情V:純白の破壊」

【詳細】

浮世英寿がデザイアドライバーの右半分にブーストマークIIIバックルを装着し変身した「ギーツ」の超強化形態。

上半身に白のアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分が金色に変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。

ブーストマークIIIバックルはブーストマークIIバックルと同様、異なるタイプのバックルで、トップクラスの能力を秘め、身体能力が大幅に向上し、スピード重視した攻撃が最大の利点となる。
そのため、これまでのブーストフォーム以上の能力を持っている。

母親から「創世の力」を継承したものの、同形態では不完全で創世の一部である破壊の力のみを使う。

拡張武装は持たない。

【各種機能】

頭部はブーストマークIIIバックルの能力で機能が拡張され、ブーストギーツヘッドマークIIIへパワーアップ。

胸部はレッドコアチェスターに覆われている。
使用者の力を極限まで純化することで各種アビリティを数十倍に高めて超常的な戦闘力と速度を使用者に与える「ブーストタイム」の連続発動を可能とする。
両肩の拡張装備ノーブルチャージャーSはデザイアドライバーから供給されるエネルギーを加速、増幅し、超高密度に圧縮して供給する役割を持つ。
これにより、ブーストバックルの2倍以上の超パワーを片腕に集中させることも可能となる。

腕部増加装甲Gモノクローマーは柔軟性に優れた「レジェンドキュービマテリアル」により、防御力を高めると同時に超加速、超高出力を発揮する際の想像を絶する負荷を抑え込むなど、プレイヤーを強力にサポート、保護する機能を備える。
自然発火するほどの超高密度エネルギー放出による打撃の超高速化により破壊力を飛躍的に上昇させる手部拡張装備ピュアブーストパンチャーは更に放出した超高密度エネルギーによる物理攻撃までも可能とし、必殺技「ブーストグランドストライク」を発動する。

必殺技はブーストフォーム系統と同様、「ブーストストライク」(未使用)、「ブーストグランドストライク」(未使用)。

【活躍】

37話にて初登場。

愛すべき最初の母を救おうとする浮世英寿の思いが、「創世の力」を目覚めさせてブーストマークIIIバックルを生成し変身する。
芽生えた破壊の力によって、ゲイザーの力を上回る。

だが、破壊の力を操作するのは難しく、変身を解除した。

【余談】

最強形態系が登場する期間に新フォームが登場するのはレアケースとなり、見た感じは暴走形態に近い。
なお、再登場するかは不明。


モモタロス「何だこのビラビラ  手羽野郎、お前か!!」

【ライダー名】 仮面ライダー電王 超クライマックスフォーム
【読み方】 かめんらいだーでんおう ちょうくらいまっくすふぉーむ
【変身者】 野上良太郎及びモモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロス+ジーク
【声】 関俊彦
遊佐浩二
てらそままさき
鈴村健一
三木眞一郎
【スーツ】 高岩成二
【スペック】 パンチ力:8t
キック力:10t
ジャンプ力:ひと跳び50m
走力:100mを3.8秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダー電王 プラットフォーム
仮面ライダー電王 ソードフォーム
仮面ライダー電王 ロッドフォーム
仮面ライダー電王 アックスフォーム
仮面ライダー電王 ガンフォーム
仮面ライダー電王 ウイングフォーム
【強化フォーム】 仮面ライダー電王 クライマックスフォーム
仮面ライダー電王 ライナーフォーム
【登場作品】 劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーション 鬼ヶ島の戦艦(2009年)
仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010(2009年)

【詳細】

ジークが憑依した状態の電王(野上良太郎)へクライマックスフォームになろうとモモタロスたちが更に憑依してしまったことで誕生した形態。

クライマックスフォームの背中にウイングフォームの電仮面(モモタロス曰く「ビラビラ」)が装着され、この電仮面を巨大な翼に変化させて飛行することが可能。


【各種機能】

頭部にて電王系ライダーも使う電仮面が装着され、ソードフォームと同様に桃を模した形状となる。
定位置にリ・バースして装着されたツインアイはソードフォームと同様にペルシアスキャンアイと称される。広角度、広範囲をカバーし、最大で7km先の人間の顔を見分け、最小で0.03mmの物体を区別できる。更にナイトビジョン機能により、暗闇でも赤外線照射によって目標物を補足できる。
更にスキャンアイは2度目のリ・バースを行い展開される。
スキャンアイの先にあるペルシアアンテナは空気の振動波を察知し、電気信号に変換、40Hzから10万Hzの超音波まで、広範囲の音を聴き取ることができる。
額のOシグナルは2km以内にいるイマジンの察知を行う。

胸部装甲は「オーラアーマー」という物質で出来た胸から背を覆う鎧ターンブレストを纏い、カラーリングは赤など。
10tの衝撃を緩和でき、変身者へのダメージをゼロに抑える。
両肩にはロッドフォームの頭部を模した電仮面(ロッドフォーム)、アックスフォームの頭部を模した電仮面(アックスフォーム)、胸にはガンフォームの頭部を模した電仮面(ガンフォーム)が装着される。
更に背中にウイングフォームの頭部を模した電仮面(ウイングフォーム)を装着し、同形態の電王を飛翔できる。なお、モモタロスは背中の部分に対しては「みっともないと」と思っており、ジーク自身は「美しい」と認識している。
これらは必殺技発動時に移動や展開を行い、更に各ダメージは受けた部分によって、構成するイマジンが痛みを感じる。

全身のオーラスキン他の電王系ライダーと同様、防御性に優れ、500万Vの電流やダイヤモンド製の刃先によるダメージも軽減できる。
デンレールは胸部を中心に全身を走るレール状のモールド。

他の部位は他の電王系ライダーと名称はほぼ同じ。

使用武器は基本の4フォームと同様、「デンガッシャー」。
基本はモモタロスの人格であるため、ソードモードのみを使う。

「ジーク」は普段から「デンライナー」にいるわけではないので、
変身する条件の厳しさも電王のフォームで一番の形態となっている(本来の条件を満たし変身したのは現在1回のみ)。

『MOVIE大戦2010』ではモモタロスの人格のみの状態で登場(発動時の音声は英語読みの「スーパークライマックス」となっている)。

必殺技はフリーエネルギーによる巨大な翼を形成して高く飛び上がり、落下の勢いとフリーエネルギーを右脚に集中させて放つ「超ボイスターズキック」。
他の技があるかは不明。







「マツボックリアームズ! 一撃・イン・ザ・シャドウ!」

【ライダー名】 仮面ライダー黒影 マツボックリアームズ
【読み方】 かめんらいだーくろかげ まつぼっくりあーむず
【変身者】 初瀬亮二
【鎧カラー】 焦茶色
【モチーフ】 和風の鎧+マツボックリ
【スペック】 パンチ力:6t
キック力:10.2t
ジャンプ力:ひと跳び26m
走力:100mを6秒
【声/俳優】 白又敦
【スーツ】 今井靖彦
竹内康博
【登場作品】 仮面ライダー鎧武/ガイム(2013年)
【初登場話】 第5話「復活!友情のイチゴアームズ!」

【詳細】

初瀬亮二が戦極ドライバーとマツボックリロックシードを使い変身した黒影の基本形態。

専用のアームズウェポン「影松」を武器とし、
バロンのバナスピアーを上回る長いリーチや素早い身のこなしをあわせた中距離戦闘を得意とする。

モチーフ及び戦闘待機音は鎧武と同様、ほら貝が鳴り響く和風タイプのもの。

初期は結託していた「仮面ライダーグリドン」との共闘が多い。
れっきとしたアーマードライダーの1人だが、使用するロックシードがCランクと他のアーマードライダーが変身に用いるものよりもランクが低く、戦闘力はあまり高いとは言えない。

第5話の最後で変身、第6話では鎧武に一度敗北し、マツボックリロックシードを奪われるも、すぐに同種のロックシードを用意していた(シドには高額で買わされた模様)。

第11話で仮面ライダー斬月に保有する戦極ドライバーが破壊された影響もあり変身できなくなったため、「仮面ライダー黒影」としての出番は終わっている。

だが、第12話からは量産された戦極ドライバーをセットした量産型の個体が登場するようになった。

後の夏の劇場版にてパラレルワールドの存在として再登場。
「グリドン」や「ブラーボ」と協力している。

必殺技はドライバーを動かし発動、影松を使って繰り出す「影縫い突き」。



「マツボックリエナジーアームズ!    ソイヤ!   ヨイショ!ワッショイ!」

【ライダー名】 仮面ライダー黒影・真 マツボックリエナジーアームズ
【読み方】 かめんらいだーくろかげ・しん まつぼっくりえなじーあーむず
【変身者】 ペコ
【モチーフ】 和風の鎧+マツボックリ
【鎧カラー】 焦茶色
【スペック】 パンチ力:10.1t
キック力:14.2t
ジャンプ力:ひと跳び25m
走力:100mを6秒
【声/俳優】 百瀬朔
【スーツ】 神前元
【登場作品】 劇場版   仮面ライダー鎧武   サッカー大決戦!   黄金の果実争奪杯!(2014年)

【詳細】

ペコがゲネシスドライバーとマツボックリエナジーロックシードを使い変身した次世代アーマードライダー。

変身時には他の次世代ライダーの「ソーダ」という音声ではなく、「リキッド」と発せられ、三味線調のメロディと祭りの喝采のような合いの手が流れる。
次世代ライダーと異なり、素体スーツなどは「黒影」のものと同形状。

変身時はすでに「仮面ライダーマルス」の手によって邪悪の種の力で侵食されており、
味方の仮面ライダーナックルなどに牙をむいた。

ライダー自体の容姿は仮面ライダー黒影とあまり変わりはない。
劇場版のみしか登場しない。

専用武器は他の次世代ライダーが使用する「ソニックアロー」ではなく、「影松・真」と呼ばれる黒影の武器の強化版ともいえる三又の長槍型アームズウェポン。

必殺技は名称不明。





















【ヒーロー名】 テガソードゴジュウウルフ
【読み方】 てがそーどごじゅううるふ
【変身者】 遠野吠
【変身アイテム】 リョウテガソード
【変身コール】 「エンゲージ!」
【声/俳優】 冬野心央
【スーツアクター】 不明
【登場作品】 ナンバーワン戦隊 ゴジュウジャー
【初登場話】 第33話「世界を選べ!究極最終剣!」

【詳細】

遠野吠がリョウテガソードの力で変身したゴジュウ ウルフの超強化形態。

マスクデザインがよりオオカミに似た新たな形状に洗練された他、胸部プロテクターが腕を模した金色のアーマーへと変化し巨神テガソードと一体化したことによって通常形態を遥かに上回る戦闘力を見せる。

他の戦隊へのエンゲージは出来ないが、代わりにリョウテガソードへセンタイリングを装填することで各戦隊の必殺技を発動することが可能となり、攻撃力が飛躍的に向上した。
胸部プロテクターを解放し、テガソードの意思で攻撃することができるため複数の相手に対しても高い攻撃力を発揮する。

巨神リョウテガソード。

必殺技はプロテクターを解放し、腕に武器を装備して同時攻撃を行う「オーバーロードオールハンズ」。





「エンゲージ!」

【ヒーロー名】 ゴジュウウルフ
【読み方】 ごじゅううるふ
【変身者】 遠野吠
熊手真白
【変身アイテム】 テガソード
【変身コール】 「エンゲージ!」
【声/俳優】 冬野心央
【スーツアクター】 不明
【登場作品】 ナンバーワン戦隊 ゴジュウジャー
【初登場話】 第1話「救世主ナンバーワン!」

【詳細】

金のテガソードへゴジュウウルフリングを装填し変身【エンゲージ】した『ゴジュウジャー』の「赤」の戦士。

オオカミをモチーフとしたマスクを持ち、ゴジュウジャー本編では遠野吠が変身するが、中盤から参戦したゴジュウポーラーこと熊手真白はかつてゴジュウウルフにエンゲージしていた時期があり、吠は二代目に当たる(これは他のゴジュウジャーも同様。さらにその前の経緯役者達がいた可能性もある)。

吠はテガソードとの契約によって犬のように鋭い「ナンバーワン嗅覚」を獲得。
エンゲージ直後からオオカミのような遠吠えで一気に闘志を燃やし、右手に装着したテガソードのブレードや、専用武器となるウルフデカリバー50を振り回す荒々しいファイトスタイルで敵を容赦なく打ち負かす。

ウルフデカリバー50はゴジュウウルフ専用武器であるが序盤は呼び出せず、実の兄であるクオン/ガリュードとの交戦を経て自在に呼び出せるようになった。
空間すら両断する切れ味の短剣であり、斬った空間を通ることで局所的なワープを可能とし変幻自在な闘いが可能。

さらに中盤オルカブースター5050というリングの力を増幅するアイテムに認められたことでワイルドゴジュウウルフという強化形態を手に入れ、さらにリョウテガソードを引き抜いたことでテガソードゴジュウウルフとしての姿も手に入れた。

「テガソードレッド」、「テガソードデカクロウ」

センタイリングを使用したエンゲージと呼ばれる過去のレッド戦士への変身も可能だが、胸部プロテクターのみ変わらないのは他のゴジュウジャーと同様。

必殺技はテガソードを駆使して乱舞技を繰り出す「フィニッシュフィンガーウルフ」など。

【余談】

スーパー戦隊シリーズでは初となるオオカミモチーフのレッド戦士で、過去作では追加戦士のモチーフでの使用が多かった。




【ヒーロー名】 ゴジュウポーラー
【読み方】 ごじゅうぽーらー
【変身者】 熊手真白
【変身アイテム】 グーデバーン
【変身コール】 「エンゲージ!」
【声/俳優】 木村魁希
【スーツアクター】 不明
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第16話「真・救世主ナンバーワン!」

【詳細】

熊手真白がグーデバーンへゴジュウポーラーリングを装填し変身した『ゴジュウジャー』の「白色」の戦士。

モチーフはシロクマであり氷を操る。
ゴジュウジャーにおける追加戦士枠だが、実はユニバース大戦にてテガソードと契約し共に戦い抜いた先代のゴジュウウルフでもある。

真の救世主を名乗りテガソードに対して何らかの不信感を持っているようで、世直しを謳っている。

ボクシングを基盤としたファイトスタイルで、氷のように鋭いパンチが得意。
各種のセンタイリングを自分色に染め上げた俺様リング(ポーラーリング)に変えて、その力を自身に蓄える。

エンゲージの際にはテガソードを用いた指輪の戦士達のように手を鳴らしたりせず、ボクシングのウォーミングアップのように肩を揺らし精神統一するように目を伏せた後、グーデバーンを装着した右手を左手に叩きつける。
そして全身が氷に覆われた後マスクが形成され、その後スーツが着用される。
初登場となる第16話ではローブを着ていたが、エンゲージ後脱ぎ捨てた際に他のゴジュウジャー同様の胸部プロテクターが形成された。

使用武器は「グーデバーン」。
専用武器は「ベアックマ50」。

所有ロボは「巨神グーデバーン」。
元々はテガソードとテガジューンの婚姻が成立したことで誕生した「破滅の王子」の肩書を持つテガナグールという名前だったが、真白から与えられたその名前で再起した。
変身アイテムであるグーデバーンと、テガナグールの関連性は不明。

必殺技は「フィニッシュナックル」。

















【ライダー名】 仮面ライダーバッファ レイジングフォーム
【読み方】 かめんらいだーばっふぁ れいじんぐふぉーむ
【変身者】 吾妻道長
【スペック】 パンチ力:2.1t
キック力:5.1t
ジャンプ力:ひと跳び5.9m
走力:100mを8.7秒
【基本形態】 仮面ライダーバッファ エントリーフォーム
【声/俳優】 杢代和人
【スーツ】 縄田雄哉
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2023年)
【初登場話】 25話「慟哭Ⅰ:ジャマトグランプリ♡」

【詳細】

吾妻道長がデザイアドライバーとコマンドツインバックル(ジェットバックル)&ジャマトバックルを装着し変身した「バッファ」のフォームの1つ。
コマンドツインバックル(ジェットバックル)を右側へ装着しているが、外見はエントリーフォームに近い。

デザイアグランプリを乗っ取る形で開催されるジャマトグランプリのプレイヤーとなったバッファに与えられた。
公式サイトの説明ではジェットバックルの方をセットした状態とのみしか記されていない。

全体的な姿はヘッドパーツにゴーグルなどのパーツが付与された程度で、ほぼエントリーフォームのままだが、スペックそのものはそれよりも強化されている。

腕部などには拡張武装となる「レイジングソード」を巧みに扱うための機能を持ち、それも踏まえれば各種小型バックルを装着したフォームとも似ている。

拡張武装は「レイジングソード」。
切れ味が良く、相手を斬るたびにエネルギーがチャージされていく性質を持ち、チャージが完了したコマンドツインバックル(キャノンバックル)をドライバーへ更に装着するとパワーアップを行う。

使用していたギーツとタイクーンのように「コマンドフォーム」自体へと強化変身が可能。

【各種機能】

レイジングフォームではエントリーフォームに近い形で頭部も若干しか変化しない。

レイジングフォームではレイジングバッファヘッドと呼ばれるマスクを装着している。
軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するバッファクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、バッファの視認性を高めている。
複眼はバッファアイと呼ばれ、視覚情報を内部のディスプレイを介して伝達し、ゲーム中に突然起こる爆発などの強烈な光からプレイヤーの目を保護するものの同フォームでは詳細は省かれる。
次元測定器コマンドアンテナブロックは対象への非接触式スキャンを実行して、その組成や構造などの各種情報を取得する。瞬時に分析することで対象のウィークポイントや最適な攻撃方法などを導き出す。
ゴーグルパーツコマンドグラスはマルチタスクディスプレイとして高度な情報処理能力を用いて視覚化することができる。
目視による対象のロックオンが可能で、砲撃のホーミングや、飛行時における対象の追尾などで効果を発揮する。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、常時モニタリングし各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。

デザイアベーシックが展開。
スーツ型ゲーミングデバイスである、それはデザイアドライバーからエネルギー供給を受けることでプレイヤーの身体能力を底上げして出力する機能を持つ。

腕部のプログレッシブアームは変身者の腕力を増強し、ジャマトを打倒する力を発揮。
更に独自のモーションコマンドにより剣の達人へと変える。
ハイセンシに設定することで素手以上に繊細な作業を行うエントリーグローブは、装着した各種レイズバックルの機能によりカスタム可能。
更に拡張武装「レイジングソード」に最適化されたカスタムが施されている。

バッファムレータは腰の部分にあるバッファの保有するパーソナルアクセサリー。
プレイヤーの闘争心を高めて戦闘での勝率を上げる機能を備えている。

大腿部のプログレッシブレッグはアーム部分と同様、プレイヤーの脚力を増強、独自のモーションコマンドによる剣を用いた近接戦闘に特化した脚さばきを発揮して剣術の威力を向上させる。
ジャンプ力を高めゲームフィールドでの優れた走破性を誇るエントリーブーツの機能を加えることで様々な機能が付与される。
更に「コマンドジェットバックル」によってカスタムされ、全ての機能が向上しており、ブロイアームズが片脚に巻きついている。

必殺技は未使用。

【活躍】

25話にて登場。

以後は2回ほどしか使っていない。





【ライダー名】 仮面ライダーアナザーアギト
【読み方】 かめんらいだーあなざーあぎと
【変身者】 木野薫
【スペック】 パンチ力:15t
キック力:30t
ジャンプ力:ひと跳び70m
走力:100mを5秒
【声/俳優】 菊地隆則
(ゴライダーでは樋口隆則名義)
【スーツ】 矢部敬三
白井雅士 など
【登場作品】 仮面ライダーアギト(2001年)
仮面戦隊ゴライダー(2017年)
【初登場話】 第35話「謎の救世主」

【詳細】

木野薫がアンクポイントという変身ベルトを使い変身するアギトの亜種。

アギトよりもモチーフとなったバッタが色濃く反映された怪物じみた姿で、
赤いマフラーをたなびかせる様子は「初代ライダー」を彷彿とさせる。

アナザーアギトの防御力は硬度7と記されている。

特殊形態や使用武器の創造はできないが、シャイニングフォームへ匹敵する高いスペックを誇り凄まじい強さを発揮する。
乗り物として「ダークホッパー」というビークルがある。

放送当時の書籍や玩具での名称表記は「アナザーアギト」で統一されていた。
また、放送終了後に受注生産されたフィギュアでは「アナザー仮面ライダーアギト」と表記されていた。

『ジオウ』では「アナザーライダー」という怪人として、似て非なる存在が登場している。

【各部機能】

アナザーアギトの頭部はアギトとはかなり違っており、角部分の「アギトホーン」は視覚、聴覚、嗅覚をコントロールする感覚器官で、蓄積したパワーによる自壊を防ぐため、余剰エネルギーを放出する放力板の役目を果たす。
両目のアギトアイズは広視界、長距離の目標物を認識、透視能力など、人間の能力をはるかに超えている。
口部分のクラッシャーは普段はマウスピースの役目を果たしているが、相手に噛みつく攻撃を行う時や「アサルトキック」を放つ際に展開する。
額部分のマスターズ・オーヴはオルタリングに埋め込まれている「賢者の石」とほぼ同等の物質で構成されている。専用バイクの「ダークホッパー」との意思疎通を行い、遠隔操作が可能。

全身はミューテートスキンというダイヤモンド並みの硬度を持つ生体装甲皮膚で覆われており、胸部は「賢者の石」が生成した強化外骨格バイオアーマーを纏い、これ自体が生命体として自己修復機能を持っている。
受けた衝撃を吸収拡散すると、変身時にかかる圧力を低減させる働きを持つ。中心にあるプレートワイズマン・モノリスはアンクポイントから発生する「フォース」を全身に効率よく供給し循環させる。
背中のライブウィングは普段は身体バランスを司っているが、アナザーアギトの意思によって変形、滑空するための翼のようになる。
両手脚の感覚器官バイオクロウは相手を突き刺したり、斬りつける攻撃などに使うことが可能。

ベルト部分のアンクポイントには中央の部分に「賢者の石」が埋め込まれており、そこから発生する「オルタフォース」によって変身者の全身の筋肉や器官を超人的に強化、変身前は体内で分子レベルで拡散しているが、変身者の意思によって腰部に固形化して出現。
両手脚の首部分を守る強化外骨格パワーゴールドアンクレットはキックやパンチによる衝撃を吸収できる。

必殺技はアギトのクロスホーン展開に相当するクラッシャー部分をむき出しにし、緑色のアギトの紋章を吸収することで、一時的に身体能力を向上させ相手に跳び蹴りを叩き込む「アサルトキック」。

【仮面戦隊ゴライダー】

戦いの中で死んだ5人のライダーの1人として登場。

自分と面識がないのに自身を知る宝生永夢を不審がって戦う。
その過程で「ブレイド」と交戦し、痛み分けとなる。

最終話では特殊なアイテムを使って、仮面戦隊ゴライダーの「ミドライダー」を担当。

本作ではアサルトキックの派生として「パンチ」を披露している。









「巌(いわお)のランディックパワー、ゴセイブラック!」

【ヒーロー名】 ゴセイブラック
【読み方】 ごせいぶらっく
【変身者】 アグリ
【変身アイテム】 テンソウダー
【変身コード】 天装!
【声/俳優】 浜尾京介
【スーツアクター】 押川善文
【登場作品】 天装戦隊ゴセイジャー
【初登場話】 epic1「護星天使、降臨」

【詳細】

ランディック族のアグリがテンソウダーへチェンジカードをセットし読みこんで変身した『天装戦隊ゴセイジャー』における「ブラック」の戦士。
頭部の側面には「ヘビ」が描かれる。

「ランディック属性」のカードを使い、岩や大地を操り、
固有武器「ランディックアックス」によって、格闘戦を得意とする。

使用武器は銃系統となる「ゴセイブラスター」使用するスネークヘッダーを初めとする各種ヘッダーを装着すると、相手との銃撃戦などにも対応が可能。

中盤から新アイテム「ミラクルスネークヘッダー」の力を用い、強化変身した姿はスーパーゴセイブラックという名称で呼ばれる。

単独での決め手はランディックアックスを使う「ブラックアタック」。
「スネークバレット」などの技も使用が可能、使える必殺技は2つ以外にもある。

ブラック自体が保有するゴセイマシンは「ゴセイスネーク」、「ランディックブラザー」など。

最終更新:2026年04月27日 19:57