「キルバスパイダー! アーユーレディー!? スパイダー、スパイダー! キルバススパイダー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーキルバス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーきるばす |
| 【変身者】 |
柿崎悟志(キルバス) |
| 【スペック】 |
パンチ力:66t キック力:72.4t ジャンプ力:ひと跳び88.9m 走力:100mを0.9秒 |
| 【声/俳優】 |
勝杏里/進藤学 |
| 【スーツ】 |
今井靖彦 |
| 【登場作品】 |
ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ(2019年) |
【詳細】
柿崎悟志を模している「キルバス」がキルバススパイダーフルボトルをセット中のキルバスパイダーをビルドドライバーに装填し変身した悪の仮面ライダー。
カラーリングは全体的に「赤」や「黒」で配色され、頭部や胸部などの装甲には蜘蛛の意匠が存在している。
また、脚などに真っ赤な毒が泡立っているかのような模様が見られる。
顔と胸の前から見たクモのような意匠、肩や腰のクモの脚のような飾りが特長。
ビルドドライバーは戦兎から強奪、戦闘時はビルドの所持する武器も使う。
スペックはエボルやブラッドなどと同等となっている。
必殺技は2種の技を披露する「キルバススバイダーフィニッシュ!」。
【活躍】
新世界に現れたキルバスが変身。
新世界で変身する力を取り戻したビルド、マッドローグ以外のライダーと戦う。
最後はクローズが強化変身したクローズエボルと激闘を繰り広げる。
【余談】
変身音声はエボル系統のものに近い。
同ライダーの登場で怪人モチーフとして多い「クモ」、「コウモリ」、「コブラ」のライダーが『仮面ライダービルド』という作品内で集結した。
「マンモス! Come on! マ・マ・マ・マンモス!
バディアップ! 巨大なキバ持つ! 陸のボス!マンモス! はなっからクライマックスだぜ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーリバイ マンモスゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりばい まんもすげのむ |
| 【変身者】 |
五十嵐一輝 |
| 【スペック】 |
パンチ力:14.8t キック力:36.8t ジャンプ力:ひと跳び16.4m 走力:100mを4.4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーリバイ レックスゲノム |
| 【声/俳優】 |
前田拳太郎 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライ ダーリバイス(2021年) |
| 【初登場話】 |
第3話「人質トラブル、どうする兄弟!?」 |
【詳細】
仮面ライダーリバイがリバイスドライバーにマンモスバイスタンプを装填し変身したリバイの派生形態。
古代に生息していた「マンモス」と、平成 ライダー8作目の仮面ライダー電王をモチーフとした姿を持ち、
電王ソードフォームを彷彿とさせる姿を持つ。
このフォームに変身すると大型のブーメラン型の武器、「マンモスガッシャー」という個別武器が自動生成され、投げつけて離れた相手へ攻撃し手に持って剣のように直接斬りつける事も可能。
【各部機能】
リバイマンモスゲノムの頭部を覆うのはマンモスリバイヘッド。
頭部装甲マンモスリバイトップの中心は「ノーズレール」が走り、その柔軟性を活かしたダンパーとして機能し、頭部に受けた衝撃を減衰させる役割を持つ。
マンモスリバイアイはリバイマンモスゲノムの複眼。
猛吹雪や嵐などの視界が確保できない環境下であってもサーモグラフィーを視覚として利用することで対象を的確に捉えることができる。
マンモスのタスク(牙)を模した頭部フレーム、マンモスリバイはレアメタル「アストメタルム」を主材とした強固な構造体により、頭部の剛性を飛躍的に高めている。
マンモスリバイクラッシャーはリバイマンモスゲノムの口腔部。
外気を取り込む際に温度調節を行うことで極限温度環境下でも変身者の呼吸器系を守る。
リバイマンモスゲノムの纏う強化スーツリバイゲノミックスーツはバディアップ(変身)と同時に展開され、変身ベルト「リバイスドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで変身者を仮面ライダーリバイへと変える。
そしてマンモスバイスタンプから供給されたマンモスの遺伝子情報を得たマンモスエンブレストは、マンモスのシンボルマークと共に刻まれた固有能力により、変身者をマンモスの戦士とする。
溢れるパワーと高い防御力を得たことで総合的な耐久力が向上し、最高のタフガイと化す。
マンモスリバイショルダーはリバイマンモスゲノムの保有する肩部。
不可視のバリア「デンジャーオーラ」を全身に纏わせることで、戦闘時の衝撃を緩和する役割を持つ。
同時に変身者を外気から切り離して、極高温や極低温といった極限温度環境でも活動可能としている。
マンモスガンシャーはマンモスゲノム変身時に生成される専用武器。
背面に一対で装着されたブーメラン状の武器で、投擲だけでなく近接戦闘に用いることもできる。
その超硬質の刃は、エネルギーチャージを受けて赤く輝き、切れ味を増す特性を持つ。
また、仮面ライダーバイスマンモスゲノムの巨大な盾「グレイシャシールド」との連携により、必殺技「マンモススタンピングフィニッシュ」を発動することができる。
腕部マンモスリバイアームは強化スーツ「リバイゲノミックスーツ」からのエネルギー供給により、変身者の身体能力が高められている。
更にマンモスのスタミナを加えることで持久力が大幅に向上し、超硬質の武器「マンモスガッシャー」を自由自在に扱うことができる。
マンモスリバイグローブは拳を覆うグローブ。
不可視のバリア「デンジャーオーラ」を円錐状に展開し、腕全体を一本の牙とすることができる。
これにより、力を一点に集中させたパンチを得意とする。
脚部マンモスリバイレッグはマンモスの屈強な足腰の力を得て、どんな障害物も物ともせずに踏破する突破力を獲得した。
マンモスリバイブーツは脚を覆うブーツ。
凍結した路面などの摩擦抵抗の少ない足場でも通常と変わりない歩行を可能とする「マンモスパイク」によって、平滑面でのパワーロスを極小化して攻撃を効率化する役割を持つ。
【リバイスマンモス】
仮面ライダーリバイが仮面ライダーバイスとリミックス変身し誕生する形態。
マンモスゲノム時のドライバー操作で変身できる。
第3話で初登場。『劇場版ビヨンド・ジェネレーションズ』でもリミックス変身している。
前半部位をバイス、後半部位をリバイが構成。向かい合った両名が組合い、
マンモスガッシャーが牙、バイスの尻尾がマンモスの鼻となる。
バイスの背中の部分が開眼しリミックス変身時の頭部となったリバイスマンモスヘッドは頑丈で高い防御力を誇り、
その耐久力を生かした体当たりを得意とする。
赤く輝くことで、その強度を増し、標的を捉えると最短距離で向かうため直線的な軌道を取ることが多くなっている。
バイスの尻尾が巨大化したリバイスマンモスノーズは伸縮自在のリバイスマンモスの鼻であり、鞭のように用いて障害物を薙ぎ払う。マンモスガッシャーを利用したリバイスマンモスホーンは超硬質な牙であり、体当たりの破壊力を倍加させる。
人間と悪魔、バイスタンプの力といったリバイスシステムの全てを一体化させ完成するリバイスマンモスボディは、リミックスにより生物種の遺伝子情報を扱う限界値を規定した「ゲノムリミット」を超えてマンモスの野生を引き出している。
直進性が高く、圧倒的な勢いで対象に突き進む脚力を発揮するリバイスマンモスレッグは、この突進力を制御するためのデンジャーレールと呼ばれるレールを生成する能力を持ち、これを空中にレイアウトすることで進入角度や重力加速度を変化させ、その突撃の威力をさらに強化している。
必殺技はバイスと連携攻撃を繰り出す「マンモススタンピングフィニッシュ」。
リバイスマンモス時はデンジャーレールを生成して縦横無尽な起動を見せ、敵に猛烈な突進で巻き込んで粉砕する。
【活躍】
第3話にて初変身。
コング・デッドマンのフェーズ1との戦闘中変身し、リミックス変身し撃破した。
その後も度々ゲノムチェンジしているが、機動を操れるマンモスガッシャーの使い勝手の良さと、呼応して変身しているバイスマンモスゲノムが巨大な盾を装備していることから攻防のバランスが良いというのもあるのかもしれない。
ただ、ラフレシア・デッドマンとの戦いではバイスがシールドで防いでも、その臭気までは防げず、苦戦することとなった。
『ビヨンド・ジェネレーションズ』にもフォームの1つとして登場、プラナリア・デッドマン(フェーズ1)と交戦。
【余談】
デザインモチーフはマンモスと仮面ライダー電王。
武器はウイングフォームのデンガッシャー ブーメランモードをリミックス変身時の牙に見立てたものか。
変身時、エフェクト内で電王のようにノーズレールをマンモスリバイアイが走って定位置につくとともに左右に開く、という演出が見られる場合もある。
おおよそソードフォームのマスクを模しているが、デンレールはマンモスの鼻、マンモスリバイアイはマンモスの耳をかたどった形状となっている。
割った桃をイメージした電王のデンカメンと比べると丸みは少なくやや上に伸びているため攻撃的にも見える形状となっている。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーセンチュリーブレイク |
| 【読み方】 |
かめんらいだーせんちゅりーぶれいく |
| 【変身者】 |
百瀬龍之介 百瀬秀夫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:81.2t キック力:52.1t ジャンプ力:ひと跳び68.8m 走力:100mを1.7秒 |
| 【別形態】 |
仮面ライダーセンチュリー |
| 【声】 |
中尾明慶 古田新太 |
| 【スーツ】 |
小森拓真 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ(2021年) |
【詳細】
百瀬龍之介が百瀬秀夫にサイクロトロンドライバーを使って強制融合したセンチュリーの不完全形態。
本来の仮面ライダーセンチュリーに比べると、「全身のクリアパーツ」が消失し、頭部のクラッシャーや複眼などの内部構造がむき出しとなっている。
秀夫の意志を無視する形で龍之介が強引に変身しているため、「センチュリー」の持っている力を制御できず、自我を失ってしまい暴走してしまった。
全身を粒子化しての超高速移動能力の他、巨大な歯車のようなエフェクトを出現させ攻撃や防御に転用する。
完全に力をコントロール出来るセンチュリーに比べると暴走してしまっている分、
動きに無駄が多く獣じみた戦闘スタイルだが、完全体になる前のディアブロと互角に戦えているため、その潜在能力の高さがうかがえる。
「システム」を使いこなせてはいないため、存在する必殺技は使用できない。
ドライバーの力によって龍之介は精神体のみで、秀夫の肉体を使わなければセンチュリーになれないため、システムを使おうとする龍之介と事情を知らない秀夫の肉体側の齟齬がコントロール不能になった原因と思われる。
しかし、それでも本来のセンチュリーのシステムから、かなり非効率で危険な変身を遂げていることは変わりなく、劇中ではあまり明言されていなかったのだが、
センチュリーブレイクのまま、使用を継続するとエネルギー地場の暴走を始めてその名の通り時空崩壊を引き起こしかねない状態であったことが、本編第30話の放送後に東映公式サイトで更新された『ジョージ・狩崎のゲノムラボラトリー Vol.30』で解説されている。
この「時空崩壊」の規模がいったいいかほどのものだったのかは分からず仕舞いであったが(あくまでもセンチュリーブレイクの自壊に留まるのかはたまた世界そのものの崩壊かという解釈が分かれる)、最悪の場合ディアブロとの決戦に突入する前に龍之介や秀夫が死亡するリスクすらあった。
劇中ではその名(センチュリーブレイク=世紀の崩壊)の通り時空崩壊を起こす前に変身を解除できたのは不幸中の幸いだったといえよう。
【余談】
当初は登場予定はなく、元々はセンチュリーのクリア内部を造形する際の資料とするために、クリアパーツを外した状態を描き起した別バージョンのデザイン画であった。
しかし、それをプロデューサーの望月卓が気に入った事から、頭部周りのクリア部分を割れたような造形に再デザインした上で登場させることとなった。
実際のスーツでも頭部以外はセンチュリーからクリアパーツを取り外したものを使用している。
「マンモス! Come on! マ・マ・マ・マンモス!
バディアップ! 巨大なキバ持つ!陸のボス!マンモス! はなっからクライマックスだぜ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーリバイ マンモスゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりばい まんもすげのむ |
| 【変身者】 |
五十嵐一輝 |
| 【スペック】 |
パンチ力:14.8t キック力:36.8t ジャンプ力:ひと跳び16.4m 走力:100mを4.4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーリバイ レックスゲノム |
| 【声/俳優】 |
前田拳太郎 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライ ダーリバイス(2021年) |
| 【初登場話】 |
第3話「人質トラブル、どうする兄弟!?」 |
【詳細】
仮面ライダーリバイがリバイスドライバーにマンモスバイスタンプを装填し変身したリバイの派生形態。
古代に生息していた「マンモス」と、平成 ライダー8作目の仮面ライダー電王をモチーフとした姿を持ち、
電王ソードフォームを彷彿とさせる姿を持つ。
このフォームに変身すると大型のブーメラン型の武器、「マンモスガッシャー」という個別武器が自動生成され、投げつけて離れた相手へ攻撃し手に持って剣のように直接斬りつける事も可能。
【各部機能】
リバイマンモスゲノムの頭部を覆うのはマンモスリバイヘッド。
頭部装甲マンモスリバイトップの中心は「ノーズレール」が走り、その柔軟性を活かしたダンパーとして機能し、頭部に受けた衝撃を減衰させる役割を持つ。
マンモスリバイアイはリバイマンモスゲノムの複眼。
猛吹雪や嵐などの視界が確保できない環境下であってもサーモグラフィーを視覚として利用することで対象を的確に捉えることができる。
マンモスのタスク(牙)を模した頭部フレーム、マンモスリバイはレアメタル「アストメタルム」を主材とした強固な構造体により、頭部の剛性を飛躍的に高めている。
マンモスリバイクラッシャーはリバイマンモスゲノムの口腔部。
外気を取り込む際に温度調節を行うことで極限温度環境下でも変身者の呼吸器系を守る。
リバイマンモスゲノムの纏う強化スーツリバイゲノミックスーツはバディアップ(変身)と同時に展開され、変身ベルト「リバイスドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで変身者を仮面ライダーリバイへと変える。
そしてマンモスバイスタンプから供給されたマンモスの遺伝子情報を得たマンモスエンブレストは、マンモスのシンボルマークと共に刻まれた固有能力により、変身者をマンモスの戦士とする。
溢れるパワーと高い防御力を得たことで総合的な耐久力が向上し、最高のタフガイと化す。
マンモスリバイショルダーはリバイマンモスゲノムの保有する肩部。
不可視のバリア「デンジャーオーラ」を全身に纏わせることで、戦闘時の衝撃を緩和する役割を持つ。
同時に変身者を外気から切り離して、極高温や極低温といった極限温度環境でも活動可能としている。
マンモスガンシャーはマンモスゲノム変身時に生成される専用武器。
背面に一対で装着されたブーメラン状の武器で、投擲だけでなく近接戦闘に用いることもできる。
その超硬質の刃は、エネルギーチャージを受けて赤く輝き、切れ味を増す特性を持つ。
また、仮面ライダーバイスマンモスゲノムの巨大な盾「グレイシャシールド」との連携により、必殺技「マンモススタンピングフィニッシュ」を発動することができる。
腕部マンモスリバイアームは強化スーツ「リバイゲノミックスーツ」からのエネルギー供給により、変身者の身体能力が高められている。
更にマンモスのスタミナを加えることで持久力が大幅に向上し、超硬質の武器「マンモスガッシャー」を自由自在に扱うことができる。
マンモスリバイグローブは拳を覆うグローブ。
不可視のバリア「デンジャーオーラ」を円錐状に展開し、腕全体を一本の牙とすることができる。
これにより、力を一点に集中させたパンチを得意とする。
脚部マンモスリバイレッグはマンモスの屈強な足腰の力を得て、どんな障害物も物ともせずに踏破する突破力を獲得した。
マンモスリバイブーツは脚を覆うブーツ。
凍結した路面などの摩擦抵抗の少ない足場でも通常と変わりない歩行を可能とする「マンモスパイク」によって、平滑面でのパワーロスを極小化して攻撃を効率化する役割を持つ。
【リバイスマンモス】
仮面ライダーリバイが仮面ライダーバイスとリミックス変身し誕生する形態。
マンモスゲノム時のドライバー操作で変身できる。
第3話で初登場。『劇場版ビヨンド・ジェネレーションズ』でもリミックス変身している。
前半部位をバイス、後半部位をリバイが構成。向かい合った両名が組合い、
マンモスガッシャーが牙、バイスの尻尾がマンモスの鼻となる。
バイスの背中の部分が開眼しリミックス変身時の頭部となったリバイスマンモスヘッドは頑丈で高い防御力を誇り、
その耐久力を生かした体当たりを得意とする。
赤く輝くことで、その強度を増し、標的を捉えると最短距離で向かうため直線的な軌道を取ることが多くなっている。
バイスの尻尾が巨大化したリバイスマンモスノーズは伸縮自在のリバイスマンモスの鼻であり、鞭のように用いて障害物を薙ぎ払う。マンモスガッシャーを利用したリバイスマンモスホーンは超硬質な牙であり、体当たりの破壊力を倍加させる。
人間と悪魔、バイスタンプの力といったリバイスシステムの全てを一体化させ完成するリバイスマンモスボディは、リミックスにより生物種の遺伝子情報を扱う限界値を規定した「ゲノムリミット」を超えてマンモスの野生を引き出している。
直進性が高く、圧倒的な勢いで対象に突き進む脚力を発揮するリバイスマンモスレッグは、この突進力を制御するためのデンジャーレールと呼ばれるレールを生成する能力を持ち、これを空中にレイアウトすることで進入角度や重力加速度を変化させ、その突撃の威力をさらに強化している。
必殺技はバイスと連携攻撃を繰り出す「マンモススタンピングフィニッシュ」。
リバイスマンモス時はデンジャーレールを生成して縦横無尽な起動を見せ、敵に猛烈な突進で巻き込んで粉砕する。
【活躍】
第3話にて初変身。
コング・デッドマンのフェーズ1との戦闘中変身し、リミックス変身し撃破した。
その後も度々ゲノムチェンジしているが、機動を操れるマンモスガッシャーの使い勝手の良さと、呼応して変身しているバイスマンモスゲノムが巨大な盾を装備していることから攻防のバランスが良いというのもあるのかもしれない。
ただ、ラフレシア・デッドマンとの戦いではバイスがシールドで防いでも、その臭気までは防げず、苦戦することとなった。
『ビヨンド・ジェネレーションズ』にもフォームの1つとして登場、プラナリア・デッドマン(フェーズ1)と交戦。
【余談】
デザインモチーフはマンモスと仮面ライダー電王。
武器はウイングフォームのデンガッシャー ブーメランモードをリミックス変身時の牙に見立てたものか。
変身時、エフェクト内で電王のようにノーズレールをマンモスリバイアイが走って定位置につくとともに左右に開く、という演出が見られる場合もある。
おおよそソードフォームのマスクを模しているが、デンレールはマンモスの鼻、マンモスリバイアイはマンモスの耳をかたどった形状となっている。
割った桃をイメージした電王のデンカメンと比べると丸みは少なくやや上に伸びているため攻撃的にも見える形状となっている。
| 【ヒーロー名】 |
ゴーカイシルバー |
| 【読み方】 |
ごーかいしるばー |
| 【変身者】 |
伊狩鎧 |
| 【変身アイテム】 |
ゴーカイセルラー |
| 【変身コード】 |
ゴーカイチェンジ! |
| 【強化形態】 |
ゴーカイシルバー ゴールドモード |
| 【声/俳優】 |
池田純矢 |
| 【スーツアクター】 |
佐藤太輔 浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
海賊戦隊 ゴーカイジャー など |
| 【初登場話】 |
第17話「凄い銀色の男」 |
| 【テーマソング】 |
鋼の心 ゴーカイシルバー |
【詳細】
伊狩鎧が変身する『海賊戦隊 ゴーカイジャー』における「シルバー」の戦士。
ゴーカイセルラーで変身を行う。
タイムファイヤー、ドラゴン レンジャー、アバレ キラーから大いなる力を預かった戦隊マニアの地球人で、ゴーカイジャーの6人目の仲間入りを熱望し仲間となった。
専用武器はガンモードやアンカーモードにも変形する「ゴーカイスピア」。
スピアモードで発動する「ゴーカイシューティングスター」、ガンモードで発動する「ゴーカイスーパーノヴァ」を必殺技とする。
15人の追加戦士の力を宿す「レンジャーキー」を駆使して戦い、その力が一つとなったゴールドアンカーキーによって
ゴールドモードへと変身できる。
『ツー カイザー×ゴーカイジャー』では「ゴーカイセルラー」のアップデートユニットを得ている。
巨大戦力としてタイムレンジャーの大いなる力によって時空を超え出現する巨大戦艦の「豪獣ドリル」を所有し、ジュウレンジャーの大いなる力によって変形し、巨大恐竜型マシンの「豪獣レックス」、アバレンジャーの大いなる力によっての変形で両腕が武器となった巨大ロボの「豪獣神」となる。
最初の登場の際は名乗りとして「真っ赤な太陽背に受けて、青き心に正義は宿る!黄色い歓声浴びまくり、ぷにぷにほっぺをピンクに染める、緑の若葉のニューヒーロー! ギンギン輝く!その名も!ゴーカイシルバー!」と発言している(その後は最初の名乗りは一切、使用していない)。
※作品順(出演作順)
※のつく戦士名はメイン担当。
- アオレンジャー
- ダイナピンク
- ドラゴンレンジャー
- キリンレンジャー、キバレンジャー
- キングレンジャー
- メガシルバー
- 黒騎士ヒュウガ
- タイムファイヤー
- ガオシルバー
- シュリケンジャー(シュリケンジャー ファイヤーモード)
- アバレキラー
- デカレッド、デカブレイク
- マジシャイン
- ボウケンシルバー
- ゴーオンゴールド(ゴーオンウイングス)
- シンケンゴールド
- ゴセイナイト
- 仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ
- ジバン
「レモンエナジーアームズ! ファイトパワー!×2 ファイ×4 ファファファファイト!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーデューク レモンエナジーアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでゅーく れもんえなじーあーむず |
| 【変身者】 |
戦極凌馬 |
| 【モチーフ】 |
西洋+レモン |
| 【鎧カラー】 |
黄 |
| 【スペック】 |
パンチ力:15.7t キック力:19.5t ジャンプ力:ひと跳び22m 走力:100mを6.4秒 |
| 【アームズチェンジ】 |
仮面ライダーデューク ドラゴンエナジーアームズ |
| 【声/俳優】 |
青木玄徳 |
| 【スーツ】 |
富永研司 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー鎧武/ガイム(2014年) など |
| 【初登場話】 |
第14話「ヘルヘイムの果実の秘密」 第28話「裏切りの斬月」(変身披露) |
【詳細】
戦極凌馬がゲネシスドライバーとレモンエナジーロックシードを用い変身した次世代型アーマードライダー。
王冠や顎髭を象った頭部、マントをした背面など外見は中世の王のようにも見える。
ゲネティックライドウェアの色は「水色」。
7つある戦極ドライバーのテストデータを受け大幅に改良し、
強化されたゲネシスドライバーとエナジーロックシードを使い、戦極ドライバーとロックシードを使う鎧武などに比べ、パワー、装甲などは彼らを上回る。
次世代型ライダー共通の「ソニックアロー」と呼ばれる武器を使用する。
新世代ライダーの中でも戦闘力は随一で、エナジーロックシードのパワーを引き出せるゲネシスドライバー、その開発者で構造や仕様を熟知し自分専用に特別なチューンナップを戦極凌馬本人が行った上で運用しているため、
動きこそ素人ながらスペック上では新世代ライダーに匹敵するはずの
鎧武ジンバーレモンアームズを圧倒、バロンを一太刀で沈めてしまうほどの戦闘力を発揮する。
他の装着者に与えたものにはいつでも破壊できるようキルプロセスという自爆システムを組み込むなど抜け目のない。
光学迷彩で自身の姿を視認不可能な状態にする他、分身体を投影して相手を惑わせることもできる
ゲネティックライドウェアによって装着者の身体能力を大幅に高めた上で、両手首のエナジーアクトブレス、
及び両足の脛部分に備えるレッグプレートによりゲネシスドライバーから抽出した液化エネルギーの供給を受け、強力なパワーを発揮。
背面を守るゲネシスケープ、及び両腕を保護するアームガントレット、太腿を保護するサイプレートと呼ばれる何枚も金属プレートを重ねた積層アーマーにより死角のない高い防御性能を誇る。
変身者が終盤で転落死したことで、以後はテレビ本編では登場していない。
残されたドライバーは
仮面ライダーマリカが使用する。
必殺技はレモンエナジーロックシードをソニックアローに装填して放つ「ソニックボレー」。
通常のソニックボレー以外にも、弦の部分をエネルギーで補強し螺旋状に回転しながら発射される強化型のソニックボレーも使用。
また、ホログラムによる分身も披露した。
番外作『仮面ライダーデューク』にて、こちらの誕生の経緯が判明している。
【仮面ライダーブレン】
悪のライダーの1人として登場。
原典と同様、専用武器としてソニックアローを持っていた。
【ビヨンド・ジェネレーションズ】
悪魔が顕現したライダーを象ったデビルライダーの1体として登場。
【余談】
スーツアクターの富永研司氏は平成仮面ライダー1号の
クウガを演じ、戦国MOVIE大合戦の
武神鎧武などを担当している。
「レモンアームズ! インクレディブル・リョーマ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーデューク レモンアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでゅーく れもんあーむず |
| 【変身者】 |
戦極凌馬 |
| 【モチーフ】 |
西洋+レモン |
| 【鎧カラー】 |
黄 |
| 【スペック】 |
パンチ力: キック力: ジャンプ力: 走力: |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーデューク レモンエナジーアームズ |
| 【声/俳優】 |
青木玄徳 |
| 【スーツ】 |
富永研司 |
| 【登場作品】 |
鎧武外伝 仮面ライダーデューク/仮面ライダーナックル(2015年) |
【詳細】
戦極凌馬が戦極ドライバーとレモンロックシードを使い変身したアーマードライダー。
レモンロックシードを含めデュークの装備はレモンエナジーアームズの試作品であり、「レモン」というモチーフは共通しているが、アーマーの展開方法などはほとんど別物。
頭部のヘッドホンを思わせるパーツや背中のマントはない。
アーマーもエナジーアームズに比べると小型かつスリムになっている、
レイピア型のアームズウェポン「レモンレイピア」を持つがゲネシスドライバーを使う「レモンエナジーアームズ」に比べ、戦闘力では見劣りしてしまう。
謎の技術で性能が増している仮面ライダーセイヴァーの前では戦力として役不足だった。
後に製作中だった「ゲネシスドライバー」が完成し、すぐにそちらへと装備を変え、セイヴァーへ挑むこととなる。
必殺技は不明。
【各部機能】
不明。
Vシネマ登場のライダーのため公式サイトに記載はない。
仮面ライダー図鑑での詳細開示が求められる。
【余談】
デュークのスーツに新規アームズを装着する形で改造されたもの。
アーマーはきちんと展開方法等も含めてデザインされており、アームズチェンジシリーズとしての発売も見据えたものだったが現時点で未発売。
| 【ライダー名】 |
ヴァル バラドベータ |
| 【読み方】 |
ヴぁるばらどべーた |
| 【変身者】 |
錨侘助 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【登場作品】 |
小説 仮面ライダーガッチャードUniversity(2026年) |
【詳細】
錬金術師の錨侘助がヴァルバラッシャー単独で変身した戦士。
ライドケミーカードは未使用。
スパナが作り上げたヴァル バラドの量産型。
変身時の掛け声は「鉄鋼!」。
「●●カスタム」という形態は使用できない。
変身に使うヴァルバラッシャーを武器として扱って戦う。
必殺技は「ヴァルバラブレイク」。
【活躍】
小説版で登場。
| 【ヒーロー名】 |
ゴーレッド |
| 【読み方】 |
ごーれっど |
| 【変身者】 |
巽マトイ |
| 【変身アイテム】 |
ゴーゴーブレス |
| 【変身コード】 |
着装! |
| 【声/俳優】 |
西岡竜一朗 |
| 【スーツアクター】 |
高岩成二 など |
| 【登場作品】 |
救急戦隊ゴーゴーファイブ |
| 【初登場話】 |
第1話「救急戦士!起(た)つ」 |
【詳細】
巽兄弟の長男「巽マトイ(纏)」がゴーゴーブレスにて変身を行う『救急戦隊ゴーゴーファイブ』に登場する「レッド」の戦士。
基本的には「リーダー」として指示を行う。
レッドが装着する「アンチハザードスーツ」は元消防士のマトイの経歴を考慮し、火災が起きた建物をスコープにて確認。
即時残された人員の救出に向かうという用途で作られている。
耐熱兼耐冷性を他のメンバーのスーツよりも強化される。
更に事故などが起こった現場では長時間の活動ができ、酸素やバッテリーを多めで搭載している。
使用武器は2つのモードのある「ファイブレイザー」など。
ファイブレイザーの使い方は、戦士5人の中では一番の腕前となる。
専用武器は特殊武装となる「ピークドリラー」を使う場合もある。
必殺技は複数にはある。
操縦する99マシン及びゴーライナー、マーズマシンはそれぞれ、
| 【ライダー名】 |
ドレットルーパー |
| 【読み方】 |
どれっとるーぱー |
| 【変身者】 |
(AI制御) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【別形態】 |
仮面ライダードレッド零式 |
| 【声/俳優】 |
なし |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) 映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク(2024年) |
| 【初登場話】 |
第43話「愛・哀・AI? 憎しみを消す力」 |
【詳細】
グリオンがアイザックの力を利用しドレッドライバー単独で構築した複製ドレッド。
姿は仮面ライダードレッド零式などに酷似している。
「ダークライダー」のポジションといえる。
漆黒のスーツ、刺々しいアーマーを纏っている。
頭部の黄色い複眼が不気味に輝く。
テレビシリーズの方で先行登場。
映画でも登場している。
「ドレイン」という能力が使えるかは不明。
必殺技は名称が不明。
【壱式~参式】
仮面ライダードレッドの各形態に酷似した複製個体。
映画のみで登場する。
必殺技が使えるかは不明。
【余談】
ドレッドルーパーではない。
敵側勢力のまま、量産型となるのは珍しい。
「このサイズでも、クライマックスだぜ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーミニ電王 ソードフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーみにでんおう そーどふぉーむ |
| 【変身者】 |
2000年の野上良太郎及びモモタロス |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.5t キック力:3.5t ジャンプ力:ひと跳び17.5m 走力:100mを7.5秒 |
| 【声】 |
関俊彦 |
| 【スーツ】 |
佐野弥生 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!(2007年) |
【詳細】
2000年のこどもだった頃の野上良太郎(小太郎)にモモタロスが憑依し、電王に変身した形態。
ライダーの外見は仮面ライダー電王 ソードフォームと同等だが、
纏う装甲などはこどもの良太郎の体格に合わせられている。
能力はソードフォームの半分となっている。
現在の野上良太郎が記憶喪失になったための緊急処置。
使用武器は「ソードフォーム」と同様、「デンガッシャー ソードモード」を使う。
必殺技は未使用。
【余談】
後の2020年には仮面ライダー プリティ電王という似たようなフォームが登場。
「トッキュウ4号~ グリーン乗り換えてサファリ」
【詳細】
トッキュウ4号がトッキュウチェンジャーとサファリレッシャー(アリゲーター型新幹線タイプ)を使って変身した「緑」の戦士の特殊形態。
外見は基本形態のグリーンのままだが、胸部のマークには鰐の頭部や「4」が描かれている。
両腕の部位に鰐の顎を模した手甲が装着されており、
鋭い牙を生やした顎型装甲にて挟み込んで攻撃を行う。
シャドーラインのナイル伯爵などと戦っている。
個別必殺技はなし。
「アークライズ! オールゼロ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーアークゼロ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあーくぜろ |
| 【変身者】 |
ヒューマギア(滅亡迅雷メンバー) |
| 【スペック】 |
パンチ力:47.6t キック力:96.3t ジャンプ力:ひと跳び73.1m 走力:100mを0.8秒 |
| 【声】 |
速水奨 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 他 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2020年) 仮面ライダーアウトサイダーズ(2023年) 仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第36話「ワタシがアークで仮面ライダー」 |
【詳細】
アークドライバーゼロを使い、滅亡迅雷のメンバーでもあるヒューマギアを介し変身した人工知能アークの戦闘形態。
その姿は
仮面ライダーゼロワン ライジングホッパーに近く、ゼロワンを模したアークか、ゼロワンそのものを内側から侵食したアーク、とも見える。
「人間の悪意」をラーニングしたアークが復活させた滅亡迅雷.netの4人のヒューマギアのボディを使い、アークドライバーゼロを起動して変身する。
その戦闘力は圧倒的であり、変身しているのがヒューマギアであることに加え、人工知能アークがその戦闘をサポートすることで無類の強さを発揮する。
ゼロテクターと呼ばれるパワードスーツを装着しているが、
ゼロワンメタルクラスタホッパーのアマルガメートテクターをアーク専用として最適化したものであり、
ドライバーを起動するとともに液体金属が放出され、それが各種装備となって滅亡迅雷に装着され変身が完了する。
ビームエクイッパーによりこれまでのアタッシュウエポンをその場で精製することが可能。
自ら人類絶滅のために行動するようになったアークだが、変身には素体となるヒューマギアが必要であり、
内部からのハッキングと装甲による外部操作によってその素体スペックを遥かに上回るパフォーマンスを可能としている。
また、ヒューマギア以外にも人工知能が組み込まれた電子機器のハッキングを可能としており、「ザイアスペック」をハッキングして人間を暴走させるという亡と同じ行為が可能。
視覚情報、聴覚情報以外にもネットワークを通じて情報を入手することが可能。
現代社会が築き上げたネットワーク社会がアークゼロにとっては目であり耳と言える。
また、頭部機能により人間の脳波に干渉して心理的なダメージを与えたり、超能力じみた他者を浮遊させる等の摩訶不思議な能力を行使する。
アークドライバーゼロにはまだ拡張の余地があるらしく…
【各種機能】
ゼロワンのホッパーマスクにも似た装甲を持つアークゼロヘッドは、
統計データに基づいて仮面ライダーとしての最低限の要素を抽出し、効率的に再配置したゼロフェイスに覆われている。
AIでの処理を前提とした超高性能アンテナや、視覚、聴覚装置が装備されており、
環境に応じて指向性を変更し各種電子機器との通信、レーダー機能等膨大な情報を送受信するゼロフェイスアンテナにより、
各種電子機器へのハッキングを実行し、脳波を操作する特殊干渉波を放出して人間のコントロールさえ可能。
ゼロフェイスから伸びるケーブル、ゼロフェイスイヤーは半径10kmにも及ぶ集音範囲を有する聴覚センサーを持ち、
ネットワークに侵入して携帯電話などの通信機器、ヒューマギアを始めとするAI搭載機器から音声データを収集する事が可能。
これらで集めたデータはフィルタリング処理を施すことで、任意の音声のみを抽出して聞くことが出来る。
額のアークシグナル ゼロはアークがかつて製造したメタルクラスタホッパープログライズキーにも搭載されていた「プリズメイトチェイン」と呼ばれる矯正割り込みプログラムが搭載されており、
制御下に置かれたヒューマギアの制御系統に介入し、稼働効率及び不具合をチェックして機能の限界を引き出すための調整を随時行っている。
悪意に染まったアークとも、血走った目とも思わせるゼロフェイスビジョンはネットワークに侵入し、偵察衛星や施設内の防犯カメラ、
ヒューマギアを始めとするAI搭載機器から映像データを収集し、それを利用することであらゆる場所を自らの司会とすることが出来る。
ネットワークが広く構築されていくほどにアークゼロの情報収集範囲は拡大し、おおよそ現代社会ではほぼすべての情報を管理下に置くことが可能だろう。
左目のエクリプスアイはゼロワン等にも採用された方式の異なるメージセンサーを複眼状に集合させたタイプで、画像処理と組み合わせ多様な情報を抽出する。
アークゼロのボディは、素体となるヒューマギアをゼロテクターと呼ばれるパワードスーツで覆うことで作られており、
詳細にも記したがメタルクラスタホッパーのアマルガメートテクターをアーク専用として最適化させ、耐靭性、耐摩耗性に優れた特殊生地が採用されている。
生地の内部には液体金属がそのままの状態で封入されており、柔軟性を維持したまま装甲としての機能を持つ。
大小様々なケーブルが伸びるゼロチェストギアにはゼツメライザーに使われた、優れた貫通力を持つワームターミナルを始めとし、
リストレントケーブルと呼ばれる機能性伝達ケーブルが備わり、制御下に置いたヒューマギアとのバイパス路を形成。
これによって情報伝達の効率化やエネルギー流量を増大させることで、内部から素体となったヒューマギアの機能を強化する。
両肩を保護するゼロショルダーギアには超小型化させた粒子加速器が1基ずつ搭載され、原子核と電子をそれぞれが分担して亜光速まで加速し、ゼロハンドギアに供給することで重荷電粒子砲の都部を構成する。
ゼロハンドギアは鋭利な装甲で覆われており、そのスパイトネイルが大腿部のゼロサイギアが展開したバリアを部分的に反転させ、
引力を発生させることであらゆる物体を吸着させる。
ビームエクイッパーが手のひらに装備されており、様々なデータを元にモデリングビームを照射してその場で武器を実体化させる事が可能。
ゼロショルダーギアから供給された原子核と電子を合成することでビーム状に放出する重荷電粒子砲の一部として転用できる。
マーキニースアームはゼロテクターの動力ケーブル「Mストリング」が人間の神経のように張り巡らされており、
外部から強制的にヒューマギアの腕をコントロールしている。
これによって素体のシステム強度を越えた高い運動性が発揮可能であり、そのパンチ力は46.7tにも及ぶ。
同様のシステムが脚部のマーキニースレッグにも搭載されており、必殺技発動時には驚異的な破壊力を生み出す。
大腿部装甲のゼロサイギアにはクーロンジェネレーターと呼ばれるエネルギー障壁発生装置が内蔵されており、
電荷を操作してクーロンバリアを展開し全身の装甲表面に形成、物理的な攻撃を反発力で退ける事ができる。
脛部ゼロシンギアにはゼロアナイアレイターと呼ばれるエネルギーコンデンサが組み込まれ、必殺技発動時にアークドライバーゼロから供給されたエネルギーを一時的に蓄積し、大量のエネルギーを一気に放出させる。
更にゼロフットギアが対消滅フィールドを展開することで抵抗や障害となる物質をエネルギーに変換し、物理的な防御を無効化するとともに、キックの破壊力を向上させている。
変身ベルト自体も液体金属で造られており、普通の攻撃では破壊不可能。
使用武器はビームエクイッパーによりその場で生成した「アタッシュアロー」など。
必殺技は「オールエクスティンクション」。
各部機能の紹介を読む限りでは、「アークドライバーゼロから供給されたエネルギーをゼロシンギアに蓄積し、ゼロフットギアが展開した対消滅フィールドによって物理的な防御を無効化、ヒットした相手に向けて大量のエネルギーを一気にぶつける」というものと思われる。
「オールエクスティンクション」という言葉を直訳すれば「全ての絶滅」、要するに「皆殺し」ということ。
【活躍】
第36話より登場。
プレジデント・スペシャルや第35.5話で、その存在は示唆されている。
最初は滅のボディを媒体にして変身し、バルキリーや迅と戦い、バルキリーを変身解除に追い込む。
変身解除した迅のボディを使って変身し、ランペイジバルカンやゼロワンメタルクラスタホッパーを圧倒するも隙を突かれて倒され、再び滅のボディで変身してからゼロワンと再戦。
第37話でゼロワンを変身解除させると再び迅のボディを支配して行動を取り、部下のライダー達と共に対峙したサウザーや駆け付けたゼロワンを圧倒し変身解除に追い込む。
第38話ではゼロワンと対峙し変身解除に追い込むが、その場にサウザーが駆け付ける。
第39話では団結したゼロワンとサウザーに挑んでダブルキックによって敗れるも、戦闘中にサウザーのサウザンドジャッカーからライダモデルのデータを奪取。
その後は雷のボディで変身し、ゼロワンを一方的に叩きのめして変身解除に追い込むとゼロワンドライバーを強奪、奪ったデータを使って衛星ゼアを掌握してしまう。
第40話ではゼロワンに変身できない飛電或人の抹殺に動くが、イズに組み込まれたセントラルメモリーにゼアの人工知能が残されており、それが変化したゼロツープログライズキーに阻まれ失敗。そして新たに作られたゼロツードライバーで或人がゼロツーへと変身する。
演算速度で自身を上回るゼロツーの挙動を捉えきれず、必殺技のゼロツービックバンで雷のボディから引き離され爆散した。
第41話にて再登場、人間が生み出したインフラを攻撃した上に滅のボディを乗っ取って全ヒューマギアの全滅を宣言、滅に抵抗されたために迅のボディに乗り移って変身するが、ゼロツーと滅の連携に敗れ、2人のキックを連続で受けてしまい、迅のボディと分離され敗退。
その後、衛星ゼアの機能で全ヒューマギアを初期化しようとしたが、自身から離反した雷が操るブレイキングマンモスの攻撃により、自身の本体の入った衛星ゼアを破壊されてしまう。
これによりアークの自我も消滅し、その脅威も去ったはずだったが、第42話では
進化した姿を見せる。
『仮面ライダーアウトサイダーズ』ではep2から登場。
本編で強化形態を得たライダーたちと戦う存在として財団Xが複製した滅が変身する。
なお、撃破されても何度も登場する。
『仮面ライダーガッチャード』にも登場。
いくつもの並行世界を渡り歩くハンドレッドという組織がゼロワンの世界の技術を複製したものであり、アークドライバーゼロを使い、ハンドレッド4人衆の一人、サイゲツが変身した。
天敵たる仮面ライダーレジェンドと戦い、更にアークワンへ変身している。
【余談】
本来なら、名前が仮面ライダーアークがよかったのだが、すでに使われていたので現在の名前になったという。
『仮面ライダーアウトサイダーズ』では元のスーツの一部が流用されていたため、若干異なりスーツとなっている。
「キングライオン! 流水抜刀! Rhyming! Ridhing! Rider! 獣王来迎 Rising! Lifull! キングライオン大戦記!」
「それすなわち砲撃の戦士!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーブレイズ キングライオン大戦記 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぶれいず きんぐらいおんだいせんき |
| 【変身者】 |
新堂倫太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:26.9t キック力:46t ジャンプ力:ひと跳び47m 走力:100mを2.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーブレイズ ライオン戦記 |
| 【専用武器】 |
「水勢剣流水」 「キングライオンブースター」 |
| 【声/俳優】 |
山口貴也 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーセイバー/聖刃(2020年) |
| 【初登場話】 |
第14章「この思い、剣に宿して。」 |
【詳細】
新堂倫太郎が聖剣ソードライバー(水勢剣流水装備)のミッドシェルフの部位を中心としてキングライオン大戦記ワンダーライドブックを装填し変身したブレイズの強化形態。
聖剣の他に左腕の籠手「キングライオンブースター」を操る。
「自然を超越した蒼き鬣が装甲を纏い王座に轟く」
更なる力を得た水の剣士の新たな姿。
ミッドシェルフ部位に装填し、ワンダーライドブックを他のシェルフ部位まで全展開することで、強化変身を行う。
「生物(動物)」属性のブレイズが3つのシェルフを同時に使い、変化する従来とは異なる形の形態。
更に生物「キングライオンダイセンキ」へ変形し、ライオンモードとして戦える。
第31章ではセイバーと同様、覚醒した聖剣の力で融合型のメギドから人間を分離する術を獲得。
【各部機能】
この状態の仮面ライダーブレイズは、
聖剣ソードライバーの全てのシェルフにキングライオン大戦記ワンダーライドブックの力が反映され、全身が変化している。
ブレイズヘルムは新たに青色が特徴のブレイズヘルム キングライオン大戦記へと変化。
ソードクラウンと呼ばれる聖剣に選ばれた証が特徴的。
鋭い切れ味を持ち、戦闘に用いることも可能な他、セイバーと聖剣の状態を調整し、
両者のパワーバランスの調整や緊急時の変身解除などの役割を担う。
頭部を覆うキングライオンマスクはキングライオン大戦記ワンダーライドブックの力を得たことで視覚や聴覚が研ぎ澄まされ、複数の標的の動向を同時に捕らえる力をもたらす。
感覚器官キングライオントップは周囲の状況を敏感に感じ取り、レーダーのような役割を果たして広範囲を自らのテリトリーとすることができる。
呼吸器官ビアドインテークは大型の吸気口により一度に多くの酸素を取り込むことができ、猛々しい戦闘モーションにも十分対応できる酸素供給量を誇る。
キングライオンバイザーは遥かな地平の彼方まで見通す視力と、広範囲を捉える視野角を持つ。
ブレイズの全身はソードローブと呼ばれる水勢剣流水に選ばれし者が纏う甲冑に覆われている。
聖剣の覚醒と同時に装着され、キングライオン大戦記ワンダーライドブックによる進化を受けて、変身者の剣技の向上、身体能力の増強、特殊能力の発動といった全てが大幅に強化されている。
胸甲ブレスキングライオンは新たに生み出された雄々しき伝承「キングライオン大戦記」の力を宿し、変身者を大自然を超越した戦士へと進化させる。
また、キングライオン大戦記ワンダーライドブックの操作を受けて、ライオンモードへと変化した際には頭部としても機能する。
上部装甲ブレイキングドイルは流麗な毛並みを思わせる装甲は、表層に湛えた聖なる水により、あらゆる衝撃や抵抗を受け流す力を持つ。
両肩の部分に装備されたキングライオンカノンは聖なる水を極限まで圧縮し、邪を浄化する波動を撃ち出す。
発射範囲を極端に絞ることで、あらゆる物を切断する刃を発生させることもできる。
両腕ブレイキングアームアームは内部に流れる激しい水流を利用して獣の如き身体能力をもたらし、いかなる強敵も打ち倒す猛々しい腕力を発揮する。
手部装甲ブレイキングフォアはライオンのごとく荒々しく聖剣を握り締め、力強く豪快な剣技を放つ。
これにより、必殺技「ライオネル・ハイドロ・ストリーム」の発動を可能としている。
左腕の部位に装備した武装速読器キングライオンブースターはライオンの口を象った放射口から激流を放つことができる。
内部の速読器「キングライオンシェルフ」にてワンダーライドブックを読み込むごとに、段階的に攻撃力を増していく特性を持つ。
更にキングライオンブースター自体を聖剣「水勢剣流水」に読み込ませることで、特殊必殺技「ライオネル・ソウル・スプラッシュ」の発動が可能となる。
下部装甲ブレイキングタセットは高い硬度に加えられた水鏡の如く、曇りのない滑らかな仕上げにより、あらゆる災いを退けることができる。
羽根の如き身軽さを全身にもたらして、猛々しい戦闘モーションを補強する役割を持つ。
両脚ブレイキングレッグは内部に流れる激しい水流を利用して獣の如き身体能力をもたらし、パワーとしなやかさを併せ持つ野性味あふれる体術を可能にする。
足部装甲ブレイキングハインドは先端に備えられた超硬質の爪「ライオソリッド」は、悪路での走破性を高め、鋭い切れ味で足技の破壊力を向上させている。
これにより、必殺技「ライオネル・グランド・カスケード」の発動を可能としている。
必殺技はキック技の「ライオネル・グランド・カスケード」など
キングライオンブースターの必殺技は「タンサンバースト」、「ライオニックバースト」、「ライオニックフルバースト」など。
【活躍】
第14章にて登場。
ドラゴニックナイトワンダーライドブックの素材となったワンダーライドブック状のものの同型に4冊の青色のワンダーライドブックの力を組み込んで生まれたキングライオン大戦記ワンダーライドブックへ変化。
それを用い強化変身している。
幹部メギド3体を他のライダーと共に圧倒した。
目次録への道を開くのに助力する。
第15章では幹部メギドが引き起こした野望を阻止するため、開いている邪悪な空間に攻撃を行う。
以後は変身する確率は少ないが、「ノーザンベース」内で起こった不和が後を引き、同形態の出番は少ない。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼッツ テクノロムプロジェクション |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜっつ てくのろむぷろじぇくしょん |
| 【変身者】 |
万津莫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.6t キック力:5.3t ジャンプ力:ひと跳び7.2m 走力:100mを8.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト |
| 【声/俳優】 |
今井竜太郎 |
| 【スーツ】 |
新田健太 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ(2025年) |
| 【初登場話】 |
Case7「罰する」 |
【詳細】
万津莫がゼッツドライバーにプロジェクションカプセムを装填し変身した仮面ライダーゼッツの派生形態。
青系統のテクノロム系カプセムは「文明」を司り、
ストリームや
マシーナリーは人類が築いてきた文明の力を駆使するテクニカルな形態となる。
テクノロムプロジェクションは「Projection = 映像投影」という名前の通り、空間に映像を投影する能力を持ち、左肩に装備しているレムプロジェクションというマントを使い、受け止めた攻撃を全く違う地点に転送したり、武器を召喚したり、自分自身を情報に分解する形で攻撃を回避するといった摩訶不思議な能力を駆使する。
またカプセムを回転させることでメタマテリアムという実体を持った自分自身のコピーを複数体作り出す能力も持ち、これによって多数の敵に対しても対抗できる。
各スペックは数値に「est.」がついているが、これは恐らく推定を意味する「estimated」であり、夢の世界で戦う仮面ライダー故に、その数値は推定値であることを示していると思われる。
【各部機能】
テクノロムプロジェクションの頭部はテクノロムマスクで覆われ、アズライトオプチカムという複眼は動体視力の強化と視野角の拡大により対象への反応速度が向上している。
額の上部にある角のようなオブザームロッドは観測装置、任務遂行を最適化するための周辺環境情報を収集する。
アズライトシグナムは額にある精密測定装置で、変身中の生理反応(脳波、呼吸、心拍など)を測定して変身継続性を診断する。
その結果、変身解除を実行する場合もある。
クラッシャムはマスクの口にあたり、特殊多重フィルターを用いた濃酸素吸入により素早い疲労回復効果をはじめ、集中力や判断力、睡眠の質を向上させる。
投影体メタマテリアムはプロジェクションカプセムの固有能力により投影された存在で、実体を持ち仮面ライダーゼッツの戦闘サポートを行う。
肉体は強化被膜ゼッツエグゾスキムで覆われ、全身を包み込むことで変身者の内なる力を具現化し、精神と肉体の脆弱性を補完する。
胸部にあるテクノロムコンバーターはゼッツドライバーから供給されるカプセムの固有能力を用いて特殊技巧を扱うための神経系の適応とノウハウを付与する。
肉体を流れる赤いラインゼッツゲイムラインはゼッツドライバーに装填されたプロジェクションカプセムの固有能力を次元流体化した「プロジェクションゲイム」を光学迷彩器「レムプロジェクション」に供給する。
レムプロジェクションは光学迷彩器で、光の偏向や映像の投影などを駆使した高いステルス性能を誇る。
更に実体を伴う投影により、自らの投影体をはじめとする様々なオブジェクトを一時的に出現させることも可能。
腕部のノンレムアームは神経系の適応により、様々な特殊技巧への対応力が向上している。
脚部のノンレムレッグは神経系の適応により、様々な特殊技巧への対応力が向上している。
専用武器は「ブレイカムゼッツァー(ガンモード)」。
必殺技は「プロジェクションバニッシュ」。
【活躍】
Case7から登場。
ナイトメアと戦う。
「ライダータイム!」
【詳細】
平成 仮面ライダーシリーズ第20作記念作『仮面ライダー ジオウ』に登場する戦士たち。
ジオウ、ゲイツ、そして異なるシステムで変身するウォズの3人が登場する。
終盤ではツクヨミが登場。
主に俗にいう「平成 ライダー」という括りで呼ばれる2000年~2018年までの時代に存在する平成 仮面ライダーのデータを内包したウォッチ型のデバイス「ライドウォッチ」をベルト「ジクウドライバー」に装着することで保管されているデータをスーツやアーマーへと具現化して身に纏うのが特徴となる。
昭和 仮面ライダーの力が内包されたデバイスがあるかは不明だが、商品展開やストーリーではその情報自体が皆無に近い。
ただでさえ平成 ライダーだけで20人いるため、昭和ラ イダーまで手を出せばいろいろとおっつかないのだろう。商品展開とか。
未来が変化した世界から来た仮面ライ ダーウォズは「ビヨンドライバー」を使う。
更に「ミライドウォッチ」なるアイテムを持つ。
本作にて平成仮面ライダーシリーズの主役ライダーを演じた高岩成二氏は卒業となる。
【アーマータイム】
ジオウ、ゲイツが共通して行う形態変化。
いわゆるフォームチェンジとは異なる概念であるらしく、ジクウドライバーがマテリアライズした装甲を纏った「平成ライダーの力」を持つ派生形態である。
歪められた仮面ライダーであるアナザーライダーの撃破には必須の形態であり幾つかパターンが存在する。
- ① 共通アーマーに鎧にそのライダーを模したパーツがはめ込まれるタイプ。ゴーストアーマー、エグゼイドアーマーなど
- ② ジオウ、ゲイツのノーマル素体そのものに平成ライダーをイメージしたパーツが装着されるタイプ。オーズアーマー、ウィザードアーマーなど
- ③ 全身がその仮面ライダーをイメージした姿に変化するタイプ。ディケイドアーマーのみ該当。
数としては①がもっとも多く、ゴーストアーマー、エグゼイドアーマーのようにジオウとゲイツで共有できるアーマーも多い。
なお、劇中で使わないだけで全てで対応は可能。
両肩に変身アイテムをもしたデバイス装甲、両手に武器をアレンジした武装パーツを装着するというフォーマットが特徴。
他のパターンもそれぞれ複眼にその力を持つ仮面ライダーの名前が表示されており、ジオウではカタカナ、ゲイツはひらがなで文字がはめ込まれている。
例としてはビルドアーマーであればジオウは「ビルド」、ゲイツでは「びるど」といった具合。
②のパターンは数が少ないがジオウ、ゲイツ両方にそれぞれ独自のアーマーがあり、鎧武アーマーとオーズアーマー、ダブルアーマーがジオウ。
ウィザードアーマーのみがゲイツの形態として登場している。
ウィザードアーマーを除き、このタイプのアーマーは待機状態が何かしらの形態を模しており、それが変形してライダーに装着されるといった演出が取られる。
③のパターンはディケイドアーマーのみ確認され、他のライダーの強化形態に変身できる。
なお、ディケイドアーマーで行うフォームチェンジでは、ビルドフォームできちんとした図形が出現する。エグゼイドフォームでは「HIT!」のエフェクトがちゃんと発生するといった。
アーマータイムでは本家と若干異なる演出だったものが、原典にそった演出になっている。
ディケイドアーマー登場以後はライドウォッチを入手しても、変身するようなアーマータイムはあまり出てきていない。
それに変わり、独自の強化形態が登場していく。
【フューチャーリング形態】
下記の未来の仮面ライダーの力を纏うウォズ独自の形態。
アーマータイムと違い、こちらは例年のフォームチェンジなどに相当する。
ビヨンドライバーに未来のライダーの力を回収した亜種のウォッチの「ミライドウォッチ」を投影すると変身でき、そのライダーの力を使う。
【未来の仮面ライダー】
未来のゲイツの行動により新たに生まれた時間軸に存在する仮面ライダー。
EP17から登場。未来のドライバー(総称してミライドライバーとされる)を使う。
EP24の時点でシノビ、クイズ、キカイが登場している。
シノビ関連でハッタリというライダーが参戦、さらに名称不明の忍者ライダーも。
EP36では年代不明のギンガが確認された(諸説ある)。
番外として過去作に出たことがあるアクアが確認されている。
ジオウ、ゲイツなどは2020年以後の未来に干渉できなくなっている。
【劇場版の仮面ライダー】
ゾンジス、ザモナス、バールクスの3人が登場。
全員がクォーツァーという時空の管理者を自称する存在で、ジオウ達と同様にジクウドライバーも用いる。
平成 ライダーとは異なるライダーのライドウォッチを持つ。
それぞれのモチーフには平成 ライダーというジャンルから外されたライダーのものが使われている(それぞれの個別項目を参照)。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロスリー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろすりー |
| 【変身者】 |
ゼア+アーク |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
不明 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアウトサイダーズ(2024年) |
【詳細】
2つの超知能、「ゼア」と「アーク」が手を結ぶことで新たなシンギュラリティへと到達。
その答えとして誕生した仮面ライダー。
飛電ゼロツードライバーが変化した飛電ゼロスリードライバーにゼロスリープログライズキーを装填することでシステムが実行される。
アークは自身が宿り核となる
滅などのヒューギアを依代としなければアークゼロに変身できない欠点を持っていたが、それを仮面ライダー滅亡迅雷のよう空中にスーツをプリントする形で実体化する機構を実装したことで解消されている。
ゼアとアーク、2つの超知能が連携することで実現した超高速演算能力によってクロックアップした仮面ライダーゼインの挙動を完璧に予測。
虚空へ拳をふるったと思えばそこへゼインが移動したことでそれが直撃し、アタッシュアローから無数に矢を放ち移動先を限定することで本命の攻撃を当てる等、超絶的な戦闘力を発揮している。
ゼインに特化したラーニングをしているため、情報のない未確認のライダーに対し、隙が生まれてしまう。
ドライバーか、プログライズキーに備わる機能なのか定かではないが、キーを押し込むことでゼロワンシリーズに登場してきた様々な武器を一瞬で創造して扱うことが可能。
劇中ではザイアスラッシュライザーやアタッシュアロー、プログライズホッパーブレードとアタッシュカリバーなどを作り出した上、ハイパークロックアップを発動し演算速度を圧倒するゼインに対し、あえて捕まって見せることで至近距離に位置取り生成したサウザンドジャッカーをゼインドライバーに当てジャックすることで弱体化させる等高度に使いこなしている。
【活躍】
アウトサイダーズep.5に登場。
捨て身とも言える檀黎斗の活躍によって仮面ライダーゼロツーのゼインカードを切った仮面ライダーゼインの行動から、仮面ライダーゼロワンの世界における2つの超知能が邂逅。
それによってゼアとアークは「善の仮面を被ったナニカ」である仮面ライダーゼインを倒すため手を取り合い、新たなるシンギュラリティに到達した。
そして誕生した仮面ライダーゼロスリー。
仮面ライダーゼインと互角に渡り合い、ジャッキングブレイクで変身解除に追い込んだ。
続くep.6でも仮面ライダーゼインと戦い、ギーツⅨのゼインカードを切ったゼインが空中を飛び回りその攻撃に押されるも、ランペイジオールブラストで撃墜し更にはゼロスリービックバンで2度目の撃破を果たした。
しかし、ついに本性をさらけ出した財団Xのエコルが仮面ライダーエボルXの支援もあり、ゼインドライバーを手にし新たなゼインとなってしまう。
【余談】
スーツは上半身の部分が仮面ライダーエデンあるいは仮面ライダールシファーの全身アーマーの改造となっている。
モチーフとなったのは名前からわかるように仮面ライダーV3。
「幻夢無双! 無双ガシャット!(ガッチャーン!) 無双レベルアップ!
掴み取れ栄光のエンディング! 漆黒の天才プレジデント! グレード無双ゲンム!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲンム 無双ゲーマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげんむ むそうげーまー |
| 【変身者】 |
檀黎斗(ヒューマギア) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【ジャンル】 |
無双ゲーム |
| 【声/俳優】 |
岩永徹也 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゲンムズ スマートブレインと1000%のクライシス(2022年) |
【詳細】
檀黎斗(ヒューマギア)がゲーマドライバーの両スロットに幻夢無双ガシャットをセットし変身したゲンムの超強化形態。
ムテキゲーマーを模したフォームだが、使用するガシャットの種類は異なる。
変身コールは「
グレード無双」。
戦闘を行った「サウザンドアーク」に対抗するため、自身に更なるラーニングを行い、アップデートした檀黎斗が変身。
ガシャコンウェポンは未使用。
戦闘力は未知数。
能力としてクロノスの「ポーズ」も使える。
必殺技は特定の連続攻撃を繰り出す「ゲンムクリティカルフィナーレ」。
【余談】
スーツはゲンムアクションゲーマーレベル0の改造と推測される。
久々の『エグゼイド』という作品由来の新フォームとなるが、前年には『ゴースト』に関連する
新ライダーが登場している。
「マキシマムゾンビ! マキシマムガシャット! ハイパー不滅(コーリング!)復活!不滅!
蘇れ尽きぬ命! アンチェイン最高ゲーマー! ハイパー不滅ゲンム!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲンム ハイパー不滅ゲーマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげんむ はいぱーふめつげーまー |
| 【変身者】 |
檀黎斗(ヒューマギア) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【ジャンル】 |
不滅ゲーム |
| 【声/俳優】 |
岩永徹也 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアウトサイダーズ(2024年) |
【詳細】
檀黎斗(ヒューマギア)がゲーマドライバーの両スロットにマキシマムゾンビガシャットとハイパー不滅ガシャットをセットし変身したゲンムの超強化形態。
変身コールは「グレード不滅」。
中間形態があるようだが、現状は不明。
以前アウトサイダーズep.0等で変身した
無双ゲーマーをベースとしつつ、ゲンムの代表的なフォームである
ゾンビゲーマーの要素を盛り込んだような姿。
カラーリングは白で、ゾンビゲーマーに合わせている。
ガシャットの仕様を考えると、エグゼイドの
ムテキゲーマーに酷似した形態であり、無双ゲーマーはあらゆるダメージをものともせず相手に攻撃を加えて倒し切る、いわばスーパーアーマー状態のフォームであるのに対し、ハイパー不滅ゲーマーはゾンビゲーマーにも似た「不滅の主人公があらゆる敵をなぎ倒す究極のチート(ゲーム)」。
檀黎斗(ヒューマギア)の言葉通り、敵の攻撃もものともせず、どのようなダメージでも決して滅びず敵に食らいつく。
基本的にエグゼイドのライダーは展開されたゲームエリア内で様々な機能を付与され、それを駆使するシステムであり、かつての檀黎斗はその仕様をフルに活かす形でゾンビゲーマーやムテキゲーマーといった数々のチートゲームを作り上げてきた。
このハイパー不滅ゲーマーもその一つと言えるが、どのような原理で圧倒的耐久性を発揮しているのかは定かではない。
防御力というより耐久性に重きを置いているのか、攻撃性能はそれほどでもない模様。
ある意味、無双ゲーマーとハイパー不滅ゲーマーで、攻撃と耐久のステータスを分けているのかもしれない。
それもまたゲーム的だろう。最も檀黎斗はゲーマーではなく、ゲームクリエイターだが。
仮面ライダーゼインと戦うもハイパー不滅ゲーマーのチートによって決着がつかず、やむを得ずゼインは
仮面ライダーゼロツーのゼインカードを使い勝利する未来を演算しようとした。
しかし、それこそが檀黎斗の狙いでもあり。
裁断されたゼロツーのゼインカードの残骸をガシャコンバグヴァイザーで吸収することで、そのデータを入手し活用した。
【余談】
スーツはゲンムゾンビゲーマーレベルXと無双ゲーマーの改造と思われる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダータイクーン ブーストフォームマークⅡ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーたいくーん ぶーすとふぉーむまーくつー |
| 【変身者】 |
桜井景和 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダータイクーン エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
佐藤瑠雅 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ ファイナルステージ(2023年) |
【詳細】
桜井景和がデザイアドライバーの右半分にブーストマークⅡバックルを装着し変身した「仮面ライダータイクーン」の強化形態。
バックル自体はオーディエンスの協力で入手した。
ブーストフォームと異なり、全身には赤と黒を混ぜたアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分が金色に変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
テレビシリーズでは変身していないので、タイクーンとしてはまさかの変身となった。
ブーストマークⅡバックルは今まで使用されているレイズバックルと異なるタイプのバックル。
ブーストバックルと同様、トップクラスの能力を秘め、身体能力が大幅に向上し、スピード重視した攻撃が最大の利点となり、ブーストフォーム以上の能力を持っている。
単体バックルでデュアルオンと近い姿になっている。
変身の時間が短いので、ギーツ版のようにデメリットがあったかは不明。
各地での侵攻を始めたジャマトたちに対抗してブーストバックルを使うギーツ、バッファ、ナーゴと共に戦う。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーXギーツ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーくろすぎーつ |
| 【変身者】 |
メラ |
| 【スペック】 |
パンチ力:61.6t キック力:132.8t ジャンプ力:151.6m 走力:100mを1.0秒 |
| 【声/俳優】 |
長田庄平 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐(2023年) |
【詳細】
メラがデザイアドライバーへとXギーツバックルを装着し変身したXギーツの形態。
「クロスギーツ」という名称での紹介もある。
相棒といえるメロと行動している。
全身に
黒のアーマーを装着した姿を持つ。
これまでの主役ライダーを模したダークライダーと違って、基本形態などは登場する「ライダー」なら誰でもなれるものであるため、
仮面ライダーギーツⅨに近い姿を模す。
45話ではゲスト登場している(矛盾があるので特典小説内で解答がなされる)。
劇中では「世界滅亡ゲーム」を画策する。
ドライバーにはブーストマークIXバックルを模したXギーツバックルを装着している。
拡張武装はレイジングソード、ギーツバスターQB9のリペイントのクロスレイジングソードとギーツバスタークロス。
必殺技は不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロスリー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろすりー |
| 【変身者】 |
ゼア+アーク |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
不明 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアウトサイダーズ(2024年) |
【詳細】
2つの超知能、「ゼア」と「アーク」が手を結ぶことで新たなシンギュラリティへと到達。
その答えとして誕生した仮面ライダー。
飛電ゼロツードライバーが変化した飛電ゼロスリードライバーにゼロスリープログライズキーを装填することでシステムが実行される。
アークは自身が宿り核となる
滅などのヒューギアを依代としなければアークゼロに変身できない欠点を持っていたが、それを仮面ライダー滅亡迅雷のよう空中にスーツをプリントする形で実体化する機構を実装したことで解消されている。
ゼアとアーク、2つの超知能が連携することで実現した超高速演算能力によってクロックアップした仮面ライダーゼインの挙動を完璧に予測。
虚空へ拳をふるったと思えばそこへゼインが移動したことでそれが直撃し、アタッシュアローから無数に矢を放ち移動先を限定することで本命の攻撃を当てる等、超絶的な戦闘力を発揮している。
ゼインに特化したラーニングをしているため、情報のない未確認のライダーに対し、隙が生まれてしまう。
ドライバーか、プログライズキーに備わる機能なのか定かではないが、キーを押し込むことでゼロワンシリーズに登場してきた様々な武器を一瞬で創造して扱うことが可能。
劇中ではザイアスラッシュライザーやアタッシュアロー、プログライズホッパーブレードとアタッシュカリバーなどを作り出した上、ハイパークロックアップを発動し演算速度を圧倒するゼインに対し、あえて捕まって見せることで至近距離に位置取り生成したサウザンドジャッカーをゼインドライバーに当てジャックすることで弱体化させる等高度に使いこなしている。
【活躍】
アウトサイダーズep.5に登場。
捨て身とも言える檀黎斗の活躍によって仮面ライダーゼロツーのゼインカードを切った仮面ライダーゼインの行動から、仮面ライダーゼロワンの世界における2つの超知能が邂逅。
それによってゼアとアークは「善の仮面を被ったナニカ」である仮面ライダーゼインを倒すため手を取り合い、新たなるシンギュラリティに到達した。
そして誕生した仮面ライダーゼロスリー。
仮面ライダーゼインと互角に渡り合い、ジャッキングブレイクで変身解除に追い込んだ。
続くep.6でも仮面ライダーゼインと戦い、ギーツⅨのゼインカードを切ったゼインが空中を飛び回りその攻撃に押されるも、ランペイジオールブラストで撃墜し更にはゼロスリービックバンで2度目の撃破を果たした。
しかし、ついに本性をさらけ出した財団Xのエコルが仮面ライダーエボルXの支援もあり、ゼインドライバーを手にし新たなゼインとなってしまう。
【余談】
スーツは上半身の部分が仮面ライダーエデンあるいは仮面ライダールシファーの全身アーマーの改造となっている。
モチーフとなったのは名前からわかるように仮面ライダーV3。
人体を消耗品のインナーフレームとして要する戦闘ロボット
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーG4 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじーふぉー |
| 【変身者】 |
水城史朗 |
| 【スペック】 |
パンチ力:4t キック力:13t ジャンプ力:ひと跳び27m 走力:100mを7.5秒 |
| 【声/俳優】 |
唐渡亮 丹野宜政(声) |
| 【スーツ】 |
岡元次郎 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアギト-PROJECT G4-(2001年) 仮面ライダージオウ(2019年) |
【詳細】
警視庁未確認生命体対策班の小沢澄子が
仮面ライダーG3と同時に設計していた対未確認生命体用特種強化装甲服。
仮面ライダーG3-Xも凌ぐ驚異的な戦闘能力を持つが、スーツに内蔵された「AI」機構が常に最善とされる動作を装着者に強要し、
多用すれば装着した者を死に至らしめるほどの過度の負荷がかかってしまうという致命的な欠点がある。
中に入っている人間は死亡した状態でも、「AI」がスーツを動かすことで、勝手に動くことも可能。
人間が着るパワードスーツではなく、「システムを運用するために人間というインナーフレームが必要」という状態になっている。
結局、「G4システム」はテスト段階の些細な事故で破棄され、小沢澄子自身はG4の設計図を封印していた。
どこからか、その情報を入手した自衛隊一等陸尉の深海理沙が研修と称してSAULに潜入し、
潜入したGトレーラーのコンピュータから設計図を盗み出し完成させたことで劇場版に登場(『仮面ライダーアギトスペシャル 新たなる変身』でも若干G4が設計図の段階で登場している)。
主武装は「GM-01改四式」。これは「G3システム」の「GM-01 スコーピオン」の改良版であり、
単発式だった「スコーピオン」という装備とは異なり、フルオート射撃が可能、弾薬も強化され、攻撃力が向上している。
【各部機能】
外見はG3-Xをベースとしつつ部分的にG3のようなパーツがある。
頭部の青い複眼ブルーアイザー(MDSS-Ver.3)はMDSSレンズ部を更に高感度に調整し、カバーレンズ部の強度を向上させた。
視認感度は前バージョンの3倍に及ぶ。
口元を覆うパーフェクターは水中では水から酸素を生成、猛火の中では一酸化炭素や毒ガスを分解、ろ過することで装着者に新鮮な酸素を供給する。
水中から火災現場まで活動範囲が拡大している。
G4システムを装着する際に身につけるインナースーツ、G4ジャケットはしなやかな素材ながらも弾丸を弾き返す強靭さを備え、電子制御によち耐熱耐寒にも優れている。
上半身を覆う装甲は高出力小型ジェネレーターを内蔵したパワーコンバーターラング。
仮面ライダーG4の動力心臓部であり自衛隊の管轄下で運用されることを示すG4マークがあり、バッテリーから供給される電力を数十倍に増幅する。
鎖骨部分に走るジェネレーターバックルがパワーコンバーターラングとタートルシェルを接続し、内部に通るパイプによってエネルギーが循環している。
バッテリーの消費度はG4バックルにゲージとして表示され、活動限界が1分を切ると激しく点滅する。
両肩、腕部を覆うパワーアーマーはハイメタル製の防護パッド。G4装着者の負荷が限界に達すると肩部から大量のガスが噴射される。
このガスが何由来のものかの言及は無い。防護パッドから吹き出すあたりインナースーツに満たされているというわけではなさそうだが、冷却材か何かが気化したものなのだろうか。
右腰には4連装ミサイル「ギガント」ユニットとケーブルで接続するためのウェポンアタッチメントポイントが備わり、ギガント発射に必要な電力を供給する。
左腰部にはダイヤル型のエナジーボリュームを備え、回すことで供給電圧をコントロールし、電気信号をミサイルユニットに送信し発射ロックを解除する。
各部に組み込まれたPLSS(Ver.3.0)はG3の2.5倍に強化され驚異的な力を発揮する。
また上空のヘリコプターから飛び降りた際の衝撃にも耐える。
右大腿部には武装をマウントするアームズマウントを備え、電極ポイントに装着した武装にエネルギーをダイレクトにチャージする。
【活躍】
劇場版PROJECT G4に登場。
深海理沙を筆頭とする自衛隊が開発、運用し、アントロード達の脅威が広がる中実戦に投入された。
装着者を死に至らしめるほどの過度の負荷は改善されぬまま前線に投入されることとなった上、
新たに「超能力者」の持つ予知能力を組み込むこととなり、更に隙のない最強のシステムとなろうとしていた。
だが、「G4システム」の負荷が利用する超能力者にまで流れ込むさらに危険なシステムと化した上、超能力者の強力な念波により「アンノウン」が引き寄せられるという、おそらく深海理沙は想定していなかったデメリットも発生してしまう。
「超能力者」と繋がることで高い予測能力を得てあらゆる攻撃を回避することが可能となり、アギトをも凌ぐ力を獲得。
しかし、アントロードの大群を相手取るうちに負担が装着者の「水城史朗」の許容範囲を超えてしまい、G3-Xとの戦いの中で水城史朗は力尽き一度は行動を停止。
それでも支援しているAI自体は戦闘を続行しようとし。起き上がろうとするが、G3-Xの氷川がシステムを破壊し完全に沈黙した。
【ジオウ】
「アナザーディケイド」の能力でアナザーワールドから召喚される。
召喚後にはジオウたちと戦う。戦闘時は武器は使わず徒手空拳が多い。
【余談】
近年では珍しくない
装着型の仮面ライダーに数えられるが、これほど
装着者の危険度が高いシステムは珍しい。
他には適合しないと死に至る
カイザギアくらいだろう。
番組の初期OPでは「G3に間に合わなかった装備はG4に搭載予定」と書かれた書類が登場し、「G3の新フォーム」として登場する予定だった可能性もある。
「チョーカイガン! ムゲン! キープ・オン・ゴーイング! ゴ・ゴ・ゴ×2ゴ・ゴ・ゴ、ゴースト!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゴースト ムゲン魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごーすと むげんだましい |
| 【変身者】 |
天空寺タケル |
| 【スペック】 |
パンチ力:24.6t キック力:28.8t ジャンプ力:ひと跳び48.8m 走力:100mを3.3秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゴースト オレ魂 |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーゴースト 闘魂ブースト魂 |
| 【超強化形態】 |
仮面ライダーゴースト グレイトフル魂 |
| 【声/俳優】 |
西銘駿 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト(2016年) 仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー(2017年) など |
| 【初登場話】 |
第34話「迷走!夢の世界!」 |
【詳細】
天空寺タケルがゴーストドライバーにムゲンゴースト眼魂を装填することで、ムゲンゴーストを纏って変身するゴーストの最強形態。
その無限の力の前には不滅の存在であるガンマイザーもなす術もなく、再生能力も無効化されてしまうほど。
脅威判定は「無限大」と称される。
【各部機能】
そのすさまじいパワーは胸部のブレストクレストが生み出す神秘的なエネルギーを、コート部分に当たるブライトネスコートが感情の強さに応じて増幅し戦闘力を大幅に引き上げることで生み出される。
また全身各部にある∞マークはエンドレスベッセルと呼ばれるエネルギー供給パネルであり、ゴーストドライバーから供給される高純度エネルギーを無限大に増幅、循環し、
エネルギーの流れが活発になると発光する性質を持つ。
インナースーツは自己進化型の微小金属体、クァンタムゲイザーで構成されており、動きやすさと防御力を両立している。
変身者の周囲を取り巻く感情のエネルギーに応じてその機能を発展、進化させる機能を持ち、その影響は未知数とまで言われ予期せぬ能力を獲得する可能性もあるという。
見た目はそのカラーリングと相まって死装束(白装束)のようにも見える。ゴーストの初期から最終までの4段階の強化変身の姿形は、
まるで日本での死者を埋葬する手法を逆順に表現してるようにも見え(死者=白装束型のムゲン←霊柩車=黒と金の装飾があるグレイトフル←火葬=炎モチーフの闘魂ブースト←遺骨=質素な骨モチーフのオレ)、一連して「幽霊だった天空寺タケルが着実に蘇っているさまを段階的に表現している」ようにも思われるが、実際に公式サイドがそれを視野にいれてデザインしているのかは今のところは不明。
ペルソナエヴォルブへと強化された頭部はフェイスエヴォルブが浮かび上がり、
虹色に染まりより大型となったプリズムウィスプホーンは離れた仲間達へと繋がるエネルギーゲートを作り出し感情のエネルギーを受け取る事が可能。
エタニティリフレクターと呼ばれる頭部装甲はクァンタムゲイザーの粒子を利用した防御フィールドを形成しあらゆる攻撃を無力化、
味方の周辺に防御フィールドを展開することで感情のエネルギーを受け取ると同時に敵の攻撃から保護可能。
頭部側面に備わるフランジエヴァークリスタルは聴覚センサーを内蔵したシールド発生装置であり、高純度のエネルギーをシールドに転用し全身の耐久力を大幅に引き上げている。
フード部分に当たるラスターフードは幻影を生み出して敵を撹乱し、自分の感情を伝える特殊なオーラを発生させ仲間たちの心を奮い立たせる効果を持つ。
この能力を応用し、意志の弱い敵の心のすきをついて、強制的に改心させてしまうという。
全身各所を覆う透明なプロテクターはクァンタムゲイザーで作られたアーマーイグジストとなっており、
変身者が人としての心を失わない限り、破壊されることはないと言われるほどの強度を持つ。これまで同様反実体化し、透明化も可能。
腕部を覆うレゾリューションアームと脚部を覆うレゾリューションレッグは感情に呼応して腕力や防御力が上昇し、限界以上の腕力と実弾兵器では破壊不可能な強度を実現させている。
また、拳を覆うフェイタルゲイングローブ、両足を覆うモータルゲインブーツはレイグランサーを纏い、直撃した相手を消滅させてしまう威力を持ったパンチやキックを放つことができる。
両肩に備わるリザレクトショルダーはクァンタムゲイザーの状態をコントロールし、全身をエネルギー体及び発光粒子へと変換する機能を持つ。
これにより自在に体をエネルギー体として操作し敵の攻撃を回避するなど、ネクロムに近い運用が可能。
必殺技が発動するとレイグランサーを放出し標的を分解、消滅させる攻撃を可能にする。
『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間』では最終決戦の際に霊体化しつつある5人(マコト、アラン、アカリ、御成、カノン)の力を借り、無限大のマークを模した翼を生やし飛行能力を得た。
必殺技は従来のオメガドライブと同様に基本はキック技を放つ「ゴッドオメガドライブ ムゲン」。
技は七色に輝くエフェクトが付く。その際は従来の紋章とは違う無限大のマークを象った紋章が背後に浮かぶ。
更にガンガンセイバーを用いた七種の必殺技もある(一部はサングラスラッシャーも使う)。
- ヨロコビストリーム ナギナタモードの必殺技。「喜び」を司る。
- タノシーストライク アローモードの必殺技。「楽しさ」を司る。
- シンネンインパクト ライフルモードの必殺技。「信念」を司る。
- イサマシュート ガンモードの必殺技。「勇ましさ」を司る(サングラスラッシャーも付与)。
- イカリスラッシュ 二刀流モードの必殺技。「怒り」を司る(闘魂ムサシ魂と同様にサングラスラッシャーとの二刀流)。
- カナシミブレイク ブレードモードの必殺技。「哀しみ」を司る。
- ラブボンバー ハンマーモードの必殺技。「愛」を司る。
【活躍】
初登場は第34話となっているが、その前話の第33話で光り輝く状態で登場している。
真の初登場となる34話もムゲン魂へと変身するだけで、次回へと続いてしまう。
35話からはその強さを遺憾なく発揮し、ガンマイザーや眼魔などを次々と倒していった。
『小説 仮面ライダーゴースト』ではクロエを救うために2020年代頃に「ムゲンゴースト眼魂」を使い、二度と出せなくなることが提示されている。
【平成ジェネレーションズ】
ハテナバグスター戦で使用、焦りからハテナバグスターに大きなダメージを負わせることもなく、必殺技のタノシーストライクを放ち、隙のないハテナバグスターの攻撃でタノシーストライクを弾き返されてグレイトフル魂と同様にあっさりと敗れてしまう。
「チェンジ、ハイパービートル!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーカブト ハイパーフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーかぶと はいぱーふぉーむ |
| 【変身者】 |
天道総司(カブト) ソウジ(ディケイド) |
| 【スペック】 |
パンチ力:10t キック力:15t ジャンプ力:ひと跳び50m 走力:100mを4.2秒 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーカブト ライダーフォーム |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーカブト(2006年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダーウィザード(2013年) 劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(2019年) |
| 【初登場話】 |
第34話「砕け超進化」 |
【詳細】
カブトがハイパーゼクターも使用し、「ハイパーキャストオフ」した最強形態。
変身の際、「Hyper Cast Off(ハイパーキャストオフ)」の電子音声が流れるが、キャストオフのように外装をパージするのではなく、
全身のアーマーをヒヒイロノカネの2倍の強度を持つという『ヒヒイロノオオガネ』と呼ばれる特殊金属により再構成している。
そのため、ライダーフォームよりもマッシヴな体型となっている。
この姿になるとクロックアップを超えた超高速移動「ハイパークロックアップ」が使用可能になり、
クロックアップした物体すらスローモーションとなるほどの圧倒的高速移動の他に、単独で時間さえも跳躍することができる。
その状態だと各部のパーツが展開する「ハイパークロックアップモード」と呼ばれる。
専用武装「パーフェクトゼクター」は対応するゼクターを組み替えたりすることで10種類の必殺技を有するが、
パーフェクトゼクターの発信する招集命令はたとえ資格者が変身中であっても問答無用で有効となり、対応していないガタックを除くザビー、ドレイク、サソードの変身者は各ゼクターを奪われ強制変身解除してしまう(なお、本編ではその時期にはサソードくらいしかライダーは登場せず、強制解除したことはあまりない)。
必殺技はハイパーゼクターの「マキシマムライダーパワー」で強化されたキック「ハイパーライダーキック」。
他にもパーフェクトゼクターを使用した「マキシマムハイパータイフーン」、「マキシマムハイパーサイクロン」などの技を使用可能。
「タカ!」・「カマキリ!」・「コンドル!」
【詳細】
「タカ」、「カマキリ」、「コンドル」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
形態へ備わる3つの能力を使って、ヤミーなどの怪人と戦っている。
必殺技は未使用。
| 【ヒーロー名】 |
ゴーキラメイ グリーン |
| 【読み方】 |
ごーきらめいぐりーん |
| 【変身者】 |
速見瀬奈 |
| 【変身アイテム】 |
キラフルゴーアロー |
| 【変身コール】 |
なし |
| 【声/俳優】 |
新條由芽 |
| 【スーツアクター】 |
五味涼子 |
| 【登場作品】 |
魔進戦隊 キラメイジャー |
| 【初登場話】 |
エピソード26「アローな武器にしてくれ」 |
【詳細】
キラフルゴーアローを使い強化変身したキラメイ グリーンの強化形態。
変身は他の戦士と共に100秒しか持たない。
他の戦士と同一の鎧を装着している。
使用武器「キラフルゴーアロー」は5人で兼用。
必殺技はキラフルゴーアローを使う射撃「ライトニングメテオ」。
「ドライブ! タイプネクスト!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーダークドライブ タイプネクスト |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだーくどらいぶ たいぷねくすと |
| 【変身者】 |
スパイダー型ロイミュード108(泊エイジ) |
| 【スペック】 |
パンチ力:24t キック力:40t ジャンプ力:ひと跳び50m 走力:100mを0.446秒 |
| 【声/俳優】 |
真剣佑 |
| 【スーツ】 |
岡田和也 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー(2015年) |
【詳細】
2035年から2015年へタイムスリップしてきた「悪の仮面ライダードライブ」。
未来のドライブドライバーの装着者がシフトブレスへシフトネクストスペシャル(ネクスト)を装填し変身している。
専用武器はブレイクガンナーなどに酷似する「ブレイドガンナー」で、ナックルガードによる打撃、斬撃、銃撃を一度に行える。
未来で開発されただけあり、その戦闘力は驚異的な部分も、タイヤコウカンはせずともドライブを圧倒する強さを持つ。
また、遠隔操作機能も有し、アーマーとスーツだけが動いて戦うことも可能。
未来のビークル「ネクストライドロン」へ乗る。
戦闘では相手の胸倉を掴みあげ、逆手に持ったブレイドガンナーを使って何度も殴りつけるなど、ダーティな戦い方を得意とする。
その正体は未来で復活した「ロイミュード108」。
本来の装着者は泊進ノ介の息子の「泊エイジ」だったが、未来の世界でロイミュード108は倒した彼をコピーした上でドライブシステムを強奪し、
タイムロードを通って現代へと遡り、その時代の自分と融合することで、超絶的な進化態(パラドックスロイミュード)へ進化しようと活動していた。
基本性能自体は現代のドライブを上回るものの、さすがにだが仮面ライダー マッハやドライブ最強のタイプトライドロン相手では分が悪く、両者のダブルライダーキックに敗北する。
だが、あくまでロイミュード108が遠隔操作していた中身のないスーツのみで動いていたダークドライブであり、この遠隔操作能力を利用して108はベルトさんを進ノ介に破壊させるための策謀を巡らせていた。
そして、作戦が成就、ついに超絶進化体になれる目処がたったため、ベルトやブレスなどの変身アイテム一式を破棄したが、
それがベルトさんの残したアイテム「トライドロンキー」に記録されたバックアップをインストールされることで、新たなドライブドライバーとして再起動し逆転を許すハメになる。
必殺技は名称不明。
武器系の技も使える。
【余談】
スーツは後年の作品に登場する仮面ライダー ハッタリへと改造された。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーネクストカイザ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーねくすとかいざ |
| 【変身者】 |
草加雅人 |
| 【変身者の条件】 |
オルフェノク? |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
村上幸平 |
| 【スーツ】 |
松岡航平 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド(2024年) 仮面ライダー555殺人事件(2024年) |
【詳細】
草加雅人が次世代のカイザギアとなるカイザフォンXXとカイザドライバーを使い変身するカイザの次世代形態。
『555』に登場するカイザの次世代型モデルで、旧型と同じく、フォトンブラッドの出力は黄色。
アンダースーツは旧カイザと共通だが胸部装甲がカイザのメインマーク「χ」を象った円形の形状となり、両肩の部位は角ばった黒のショルダーアーマーにて保護されている。
頭部の部位なども若干違いが出ている。
『555殺人事件 問題編』の冒頭にてネクストファイズと揃い踏みで登場している。
専用武器は2つのトンファーブレードを使用する「カイザクロスラッシャー」。
旧型の「カイザブレイガン」を使用できるものの、『パラダイス・リゲインド』などでは未使用。
必殺技は不明。
| 【ヒーロー名】 |
闇のトッキュウ1号 |
| 【読み方】 |
やみのとっきゅういちごう |
| 【変身者】 |
ライト |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【変身コード】 |
トッキュウチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
志尊淳 |
| 【スーツアクター】 |
押川善文 |
| 【登場作品】 |
烈車戦隊 トッキュウジャー |
| 【初登場話】 |
第44駅「昴ヶ浜へ」 |
【詳細】
ライトがレインボーラインの力と自身の体内に秘めた皇帝ゼットの闇の力によって変身したトッキュウ1号。
形状はトッキュウ1号 レッドと同様だが、「闇」によって全身が黒く染まっている。
黒字のスーツにラメ塗りで微妙な形での光の反射、疎らに煌めくような装飾が施される。
闇の力で変身したとはいえ、自身の心までは「悪」には侵食されおらず、
逆境に追いやられていた「シャドータウン」内でも制限なしで行動できる。
使用武器は「トッキュウブラスター」やレッド時と同様の「レールスラッシャー」。
闇の力を拳に乗せて飛ばすこと、周囲に広げるなどのことができる。
その姿での戦闘力はモルク侯爵やネロ男爵と言ったシャドーラインの幹部2人相手でも一時的に圧倒することができるほどに高まっているが、ゼット自身の闇の力は人間のライトには重すぎるため、肉体に負担がかかる。
また、ライトのキラキラとも言えるイマジネーションが闇に飲まれてしまっているため、
自身の本来の強さの源といえる「勝利のイマジネーション」が見えないとのこと。このことが起因してか、ゼットには敵わなかった。
本編終盤で仲間たちの説得を受けてイマジネーションを取り戻すと通常に戻った。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーネクストファイズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーねくすとふぁいず |
| 【変身者】 |
乾巧 |
| 【変身者の条件】 |
オルフェノク? |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
半田健人 |
| 【スーツ】 |
岩上弘数 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド(2024年) 仮面ライダー555殺人事件(2024年) |
【詳細】
乾巧が次世代のファイズギアとなるファイズフォン20PlusとファイズドライバーNEXTを使って変身するファイズの次世代形態。
『555』に登場したファイズの次世代型モデルで、旧型と同じく、フォトンブラッドの出力は最も低い赤色。
胸部装甲がファイズのメインマーク「φ」を象った円形の形状となり、両肩の部分は角ばった黒のショルダーアーマーにて保護されている。
頭部なども若干違いが出ている。
仮面ライダーファイズと同様、アクセルフォームに相当する形態に変身が可能となる。
『555殺人事件 問題編』の冒頭にてネクストカイザと揃い踏みで登場している。
専用武器は「ファイズエッジ」、「ファイズブラスター」。
残念ながら新装備はない。
必殺技は名称不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダージーンゲイザー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじーんげいざー |
| 【変身者】 |
ジーン |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明m 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
鈴木福 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアウトサイダーズ(2024年) |
【詳細】
サポーターのジーンがレーザーレイズドライバーにレイズライザーカードを読み込むことで変身した仮面ライダージーンの上位形態。
仮面ライダーゲイザーなどの亜種のような存在。
ゲイザーの名を持つものの使用するドライバーは異なる。
全身はゲイザーなどと酷似しており、頭部は仮面ライダージーンのもの。
「ヒュプノレイ」や「ドミニオンレイ」といった遠隔操作システムに近いものがある。
青いカラーリングを持つ。
レーザーレイズライザーを装備し、更に拡張武装のマグナムシューター40Xを使う。
運営側のシステムとしてゲームには参加することはないが、ゲームの侵攻を乱す輩を粛清するためなら、その力は振るわれる。
集結した仮面ライダーアウトサイダーズと協力し、仮面ライダーエボルX、仮面ライダーゼインと戦う。
必殺技は名称不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーファタル |
| 【読み方】 |
かめんらいだーふぁたる |
| 【変身者】 |
黒野すみれ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【召喚機】 |
バイザー |
| 【契約モンスター】 |
不明 |
| 【所有カード】 |
アドベント-モンスターの召喚 ソードベント-専用武器の召喚 ガードベント-盾の召喚 ファイナルベント-必殺技の発動 |
| 【声/俳優】 |
小宮有紗 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアインズwithガールズリミックス(2026年) |
【詳細】
黒鳥型ミラーモンスターと契約した者がVバックルにカードデッキをセットすることで変身したミラーライダー。
変身者は「黒野すみれ」。
「ブルーバード」のデータに残っていたリュウガの情報を元にデッキを生成している。
デザインはファムに似ている。
複数のアドベントカードを使う。
長剣のようなバイザーやナギナタを模す武器を使う接近戦を得意とし、
モンスターと協力しており、相手への攻撃を行う。
必殺技は名称不明。
APは不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーハクビ ニンジャフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーはくび にんじゃふぉーむ |
| 【変身者】 |
桜井沙羅 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明t キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【フォーム】 |
仮面ライダーハクビ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
志田音々 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアインズwithガールズリミックス(2026年) |
【詳細】
桜井沙羅がデザイアドライバーの右半分のニンジャバックルを使い変身した「仮面ライダーハクビ」のフォームの1つ。
エントリーフォームの上半身には「忍者」をイメージした緑色のアーマーを装着した姿を持っており、複眼部分がマゼンタへ変化し、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
ニンジャバックルは優れた俊敏性と静穏性を与える。
所持する拡張武装は複数のモードを持つ「ニンジャデュアラー」。
【各種機能】
デザイアドライバーへニンジャバックルを装着したことで優れた俊敏性と静穏性を有する。
ハクビの頭部はニンジャバックル装着によって機能が拡張されたニンジャハクビヘッドへと変化。
軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用しあらゆるダメージから頭部を保護するハクビクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ハクビの視認性を高めている。
複眼部分のマゼンタハクビアイは視覚情報から対象の形状や質感をトレースする機能を持ち、忍術に必要な情報を収集する。
鼻部分にあるオーディットシグナルは仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
ニンジャバックルをセットしたことでニンジャヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、頭部全体にニンジャバックルの拡張機能を付与し忍術のプロフェッショナルとする。
また、口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つニンジャクラッシャーを装備。協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る事が可能。
胸部拡張装備として装着したニンジュツチェスターはデザイアドライバーから供給される特殊エネルギーを様々なマテリアルに変換し、分身や変わり身の術をはじめとした忍術の発動を可能とする。
両肩に装着された拡張装備ニンジャアーマーSは戦闘スピードを妨げることのない小型かつ軽量な装甲は忍術の発動で周囲の景色に溶け込むことができる。
両肘には手裏剣があしらわれた腕部拡張装備シュリケンアームは優れた俊敏性と静音性を与える。
ニンジャバックル装着によって装備されるニンジャデュアラーを巧みに操ることで忍術と斬撃を組み合わせた変幻自在の攻撃を放つ。
下半身はエントリーフォームのままとなっている。
必殺技は「ニンジャストライク」(未使用)。
【活躍】
ガールズリミックス第4作目に登場。
【余談】
正規作品の外伝作品に新フォームが登場するのはよくあることだが、番外作品に登場するのは珍しい。
ニンジャフォームは変身者の弟がよく使っているフォームだった。
同じ番外作品の『仮面ライダーアウトサイダーズ』では強化形態が続々登場している。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーアインズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあいんず |
| 【変身者】 |
三日月ナユタ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
天翔天音 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアインズwithガールズリミックス(2026年) |
【詳細】
三日月ナユタがベルト「ヴィルベルヴィント」を使い変身する女性ライダー。
ライダー1号と似たような姿。
アインズフリューゲルというスーツを纏っている。
黒野すみれが自身の目的のために制作したベルトで変身を行わせる新機軸のライダー。
スタイルは徒手空拳となる。
必殺技は名称不明。
愛用マシンは不明。
【活躍】
『仮面ライダーアインズ』で登場。
黒野すみれが変身した仮面ライダーファタルと対決する。
【余談】
演じる天翔天音氏は初代仮面ライダーの本郷猛/ライダー1号を担当した藤岡弘、氏の実の娘の1人。
1号の系譜を持った女性ライダーとなる。
| 【名前】 |
GM-01改四式 |
| 【読み方】 |
じーえむぜろわん かいよんしき |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーアギト |
| 【所有者】 |
仮面ライダーG4 |
| 【必殺技】 |
ファントムショット |
【詳細】
G4の右太腿へ装備される自動小銃。
G3の主要武器「GM-01」のデータを基に設計された改良型であり、発射速度、威力共に向上している。ただ装弾数は72発で変更なし。
G3-Xを怯ませる威力を持ち、連射を浴びせることで行動不能に追い込んだ。
放送当時に発売された格闘ゲーム作品では2丁の銃を使った連射が「ファントムショット」という名前の必殺技として扱われている。
【各部機能】
GM-01の改良型だけあって多くの機能がベースのバージョンアップ版となっている。
内部機構の改良にとどまっているため外見はGM-01と瓜二つだが、所属の違いによって「MPD SAUL」(警視庁を意味するMetropolitan Police Departmentと未確認生命体対策班を意味するSquad of Anti Unidentified Lifeformsの略称)の文字が消えている。
銃口は弾丸強化に耐えうるようパーツの耐久度を高めた01マズル改であり、電磁ライフリングシステムによって短銃身でも制度の高い射撃が可能。
電磁ライフリングの癖はセッティングダイヤルによって微調整が可能。
標的の映像をG4及び自衛隊のG4ユニット管制室へ送信し射程範囲などを瞬時に計算するCCDターゲットスコープと、照星を組み合わせ命中精度を高めている。
照星とは小銃等の銃身の先端にある突起状の照準装置のこと。銃身後部にある標準と合わせる形で使用されるが、スコープがあることで使えないため、使用するためにはスコープを取り外す必要がある。
特殊強化弾を72発装填したアドバンスドマガジンは予備がバックパックに2つ装備され、特殊液体ガスと電磁力で発射する。
GM-01よりも初速が高いため連射力と威力も向上している。
強力な電磁石でG4のナックルに吸い付く形でホールド性を高めるマグネットグリップ、マガジンの脱着時にロックの解除等を行うマガジンリリースレバーはGM-01と共通機能。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーG7 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじーせぶん |
| 【変身者】 |
氷川誠 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
要潤 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
アギト-超能力戦争-(2026年) |
【詳細】
アンノウンに対抗するべく開発された強化装甲服。
Gユニットの最新発展型で、氷川誠が装着する。
自動装着型。
GバックルMARK7という従来のバックルと異なるものを装備し、複数のドローンを用い装着がなされる。
ドローンは攻撃支援も可能。
使用武器は刀のような武器を模した「GZ-10 オロチ」。
劇中ではギル・アギトと交戦。
頭部の角状のアンテナがG3及びG3-Xの外見のモデルとなった未確認生命体第四号といわれる凄まじき戦士の姿を想起させる四本角となっている。
「シャチ!」・「カマキリ!」・「ゾウ!」
【詳細】
「シャチ」、「カマキリ」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はメダルを組み合わせたコア3つの能力を使って、怪人などと戦う。
必殺技はなし。
「トッキュウ1号~ 〇〇乗り換えてイエロー」
| 【ヒーロー名】 |
トッキュウ1号イエロー |
| 【読み方】 |
とっきゅういちごういえろー |
| 【変身者】 |
ライト |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【乗り換えチェンジ】 |
トッキュウ1号レッド トッキュウ1号ブルー トッキュウ1号グリーン トッキュウ1号ピンク |
| 【声/俳優】 |
志尊淳 |
| 【スーツアクター】 |
押川善文 |
| 【登場作品】 |
獣電戦隊 キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ 烈車戦隊 トッキュウジャー |
| 【初登場話】 |
始発駅「特急烈車で行こう」 |
【詳細】
トッキュウ1号がトッキュウチェンジャーとイエローレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした「黄色」の形態の1つ。
スーツカラーは「黄」、マスクの形状は電車型。胸部や額部には「1」と描かれる。
形態専用武器はシンゴウハンマー。
敵側との戦闘時はシンゴウハンマーを使って、相手への攻撃が行われる。
保有する他の武装は「トッキュウブラスター」。
使用する戦士の都合と関係なく、カラーリング自体が変わっている。
必殺技は未使用。
「ライオン!」・「トラ!」・「バッタ!」
【詳細】
「ライオン」、「トラ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態では3種のコア能力を使える。
第7話にて、後藤慎太郎が持ってきたライオンコアメダルをタカコアメダルと交換する形にて初変身。
「ライオネルフラッシャー」という閃光によって、ガメルとバイソンヤミーの目を潰すことで優位に立った。
アンクが離反し、タカメダルが奪われ使えなくなっていた時期に映司がタトバコンボの代用として使用していたこともある。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーヴァレン パルフェモード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーヴぁれん ぱるふぇもーど |
| 【変身者】 |
辛木田絆斗 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーヴァレン チョコドンフォーム |
| 【声/俳優】 |
日野友輔 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ(2025年) |
【詳細】
辛木田絆斗がヴラスタムギアに「チョコらっパゴチゾウ」を使用し変身した仮面ライダーヴァレンの超強化形態。
チョコらっパゴチゾウを使ったことで全身に菓子を模した装甲を装着。
ヴァレンの上半身全体が菓子をイメージした装甲にて覆われた構成となっている。
背部にはマントを装着する。
肉体にグラニュートの一部を移植した代償が影響し、大きな負荷がある。
盾形武材を装備できる。
基本形態からの武器「ヴァレンバスター」も使用可能。
必殺技は不明。
【活躍】
『ギルティ・パルフェ』で登場。
グラニュート・イジークと戦う。
【余談】
〇〇モードを関するフォームを3大ライダーが獲得したことになる。
パルフェモードのスーツはヴァレンが保有するスーツの大部分を改造したもの。
人体を消耗品のインナーフレームとして要する戦闘ロボット
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーG4 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじーふぉー |
| 【変身者】 |
水城史朗 |
| 【スペック】 |
パンチ力:4t キック力:13t ジャンプ力:ひと跳び27m 走力:100mを7.5秒 |
| 【声/俳優】 |
唐渡亮 丹野宜政(声) |
| 【スーツ】 |
岡元次郎 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアギト-PROJECT G4-(2001年) 仮面ライダージオウ(2019年) |
【詳細】
警視庁未確認生命体対策班の小沢澄子が
仮面ライダーG3と同時に設計していた対未確認生命体用特種強化装甲服。
仮面ライダーG3-Xも凌ぐ驚異的な戦闘能力を持つが、スーツに内蔵された「AI」機構が常に最善とされる動作を装着者に強要し、
多用すれば装着した者を死に至らしめるほどの過度の負荷がかかってしまうという致命的な欠点がある。
中に入っている人間は死亡した状態でも、「AI」がスーツを動かすことで、勝手に動くことも可能。
人間が着るパワードスーツではなく、「システムを運用するために人間というインナーフレームが必要」という状態になっている。
結局、「G4システム」はテスト段階の些細な事故で破棄され、小沢澄子自身はG4の設計図を封印していた。
どこからか、その情報を入手した自衛隊一等陸尉の深海理沙が研修と称してSAULに潜入し、
潜入したGトレーラーのコンピュータから設計図を盗み出し完成させたことで劇場版に登場(『仮面ライダーアギトスペシャル 新たなる変身』でも若干G4が設計図の段階で登場している)。
主武装は「GM-01改四式」。これは「G3システム」の「GM-01 スコーピオン」の改良版であり、
単発式だった「スコーピオン」という装備とは異なり、フルオート射撃が可能、弾薬も強化され、攻撃力が向上している。
【各部機能】
外見はG3-Xをベースとしつつ部分的にG3のようなパーツがある。
頭部の青い複眼ブルーアイザー(MDSS-Ver.3)はMDSSレンズ部を更に高感度に調整し、カバーレンズ部の強度を向上させた。
視認感度は前バージョンの3倍に及ぶ。
口元を覆うパーフェクターは水中では水から酸素を生成、猛火の中では一酸化炭素や毒ガスを分解、ろ過することで装着者に新鮮な酸素を供給する。
水中から火災現場まで活動範囲が拡大している。
G4システムを装着する際に身につけるインナースーツ、G4ジャケットはしなやかな素材ながらも弾丸を弾き返す強靭さを備え、電子制御によち耐熱耐寒にも優れている。
上半身を覆う装甲は高出力小型ジェネレーターを内蔵したパワーコンバーターラング。
仮面ライダーG4の動力心臓部であり自衛隊の管轄下で運用されることを示すG4マークがあり、バッテリーから供給される電力を数十倍に増幅する。
鎖骨部分に走るジェネレーターバックルがパワーコンバーターラングとタートルシェルを接続し、内部に通るパイプによってエネルギーが循環している。
バッテリーの消費度はG4バックルにゲージとして表示され、活動限界が1分を切ると激しく点滅する。
両肩、腕部を覆うパワーアーマーはハイメタル製の防護パッド。G4装着者の負荷が限界に達すると肩部から大量のガスが噴射される。
このガスが何由来のものかの言及は無い。防護パッドから吹き出すあたりインナースーツに満たされているというわけではなさそうだが、冷却材か何かが気化したものなのだろうか。
右腰には4連装ミサイル「ギガント」ユニットとケーブルで接続するためのウェポンアタッチメントポイントが備わり、ギガント発射に必要な電力を供給する。
左腰部にはダイヤル型のエナジーボリュームを備え、回すことで供給電圧をコントロールし、電気信号をミサイルユニットに送信し発射ロックを解除する。
各部に組み込まれたPLSS(Ver.3.0)はG3の2.5倍に強化され驚異的な力を発揮する。
また上空のヘリコプターから飛び降りた際の衝撃にも耐える。
右大腿部には武装をマウントするアームズマウントを備え、電極ポイントに装着した武装にエネルギーをダイレクトにチャージする。
【活躍】
劇場版PROJECT G4に登場。
深海理沙を筆頭とする自衛隊が開発、運用し、アントロード達の脅威が広がる中実戦に投入された。
装着者を死に至らしめるほどの過度の負荷は改善されぬまま前線に投入されることとなった上、
新たに「超能力者」の持つ予知能力を組み込むこととなり、更に隙のない最強のシステムとなろうとしていた。
だが、「G4システム」の負荷が利用する超能力者にまで流れ込むさらに危険なシステムと化した上、超能力者の強力な念波により「アンノウン」が引き寄せられるという、おそらく深海理沙は想定していなかったデメリットも発生してしまう。
「超能力者」と繋がることで高い予測能力を得てあらゆる攻撃を回避することが可能となり、アギトをも凌ぐ力を獲得。
しかしアントロードの大群を相手取るうちに負担が装着者
装着者にかかる過度の負担が「水城史朗」の許容範囲を超えてしまい、G3-Xとの戦いの中で水城史朗は力尽き一度は行動を停止。
それでも支援しているAI自体は戦闘を続行しようとし。起き上がろうとするが、G3-Xの氷川がシステムを破壊し完全に沈黙した。
【ジオウ】
「アナザーディケイド」の能力でアナザーワールドから召喚される。
召喚後にはジオウたちと戦う。戦闘時は武器は使わず徒手空拳が多い。
【余談】
近年では珍しくない
装着型の仮面ライダーに数えられるが、これほど
装着者の危険度が高いシステムは珍しい。
他には適合しないと死に至る
カイザギアくらいだろう。
番組の初期OPでは「G3に間に合わなかった装備はG4に搭載予定」と書かれた書類が登場し、「G3の新フォーム」として登場する予定だった可能性もある。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーG6 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじーしっくす |
| 【変身者】 |
葵るり子 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
ゆうちゃみ |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
アギト-超能力戦争-(2026年) |
【詳細】
アンノウンに対抗するべく開発された強化装甲服。
Gユニットの発展型で、葵るり子が装着する。
G4がベースのようで、頭部や装甲に類似点が見られる。
ライダーG5は未登場。
使用武器は二挺拳銃「GH-09 オルトロス」。
飛行ユニットも搭載されている。
劇中ではギル・アギトと交戦。
三位一体
【詳細】
オルタリングの左右のスイッチを同時に押すことで、各種フォーム用の武器が出現し、アギトの全身が変化してフォームチェンジが完了する。
防御力は硬度8と記されている。
本物の津上翔一と会話のやり取りをして記憶を取り戻した翔一が変身したが、ある真実を知ってしまってショックを受けたため、
再び記憶が失われて変身不可(というより変身できることに気付かない可能性もある)となり、
後に記憶を取り戻した時には上位形態の
シャイニングフォームに変身できるようになっていたので、以後は変身することはなかった。
複数のフォームの能力を一度に解放するのは後の
クライマックスフォームや
ドガバキフォームなどの元祖といえる。
2014年に公開された『平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦』では、久々にこのフォームにて戦う姿が見られた。
『仮面ライダージオウ』では数年ぶりにTV媒体で登場、同じく三位一体形態の
仮面ライダージオウトリニティと共に戦いに赴く。
その際は『アギト』劇中の挿入歌「BELIEVE YOURSELF」も流れ、ファンを驚かせた。
【各部機能】
トリニティフォームの頭部は「グランドフォーム」と同様で、赤色のコンパウンドアイズは30km先の人間の顔すら識別が可能。
両耳部のエンハンスドイヤーも30km四方のささやき声を聞き取る聴力を持つ。
グランドフォームと同じく必殺技などの状態では「クロスホーン」が展開する仕組み。
オルタリング右側に埋め込まれた炎の力が秘められしドラゴンズアイ(赤)は炎の力、オルタリング左側に嵌め込まれた風の力は秘められしドラゴンズアイ(青)は風の力に変換する能力を持つ。
右肩がフレイム、左肩はストームの装甲となり、風の力と炎の力で強化されたパンチ力やグランドのキック力を併せ持つ。
高い身体能力、ストームハルバードとフレイムセイバーを召喚し、二刀流で戦う。
胸部装甲のパワーシェルアーマーはグランドフォームと同等の高い硬度を持つ強化外骨格で、ワイズマン・モノリスは腹部のオルタリングから発生する「フォース」を全身に効率よく供給し循環させる。
左腕の基軸となるコバルトジェネレーター、右腕の基軸となるクリムゾンジェネレーターを同時に宿し、トリニティフォームでの能力は増大している。
右腕部のフレイムアームズは7000℃もの熱量を瞬時に生み出し、「フレイムセイバー」へと送り込むことで、武器の「フレイムセイバー」はその熱量を宿した刀身で切り捨てる。バーニングナックルはフレイムセイバーを自在に操り、生成した炎をコントロールできる。
更に左腕部のストームアームズは周囲から空気を取り込むことで、風のエネルギーへと変換する能力を持ち、武器の「ストームハルバード」に送り込む。サイクロンナックルにより「ストームハルバード」を介して生成した風を自らの意志のままに操り、嵐さえ巻き起こすことが可能。
脚部などはグランドフォームと同様で、能力の大差はない。
必殺技はストームハルバードとフレイムセイバーで同時に相手を攻撃する「ストームファイヤーアタック」、頭部のクロスホーンを展開し発動する破壊力45tの必殺キック「ライダーシュート」。
【活躍】
第26話にて初登場。
記憶を一時的に取り戻したことで同形態へ変身を行う。
劇中ではクロウロード数体、クイーンクロウロードを攻撃で倒した。
だが、津上翔一自身がとある事実を知り、その記憶が受け入れがたいものであったため、無意識に記憶を封印してしまい、変身する力も封印されて、第27話以後は変身しない。
以後はアギト本編では出ず、数年経った『仮面ライダー大戦』に登場するアギトが使っていたのみ。
『ジオウ』ではアナザーアギトの大群と戦いの中で奮起するジオウ、ゲイツ、ウォズが強化変身したジオウトリニティを見て、自身も同フォームとなった。
同じ「トリニティ」となったため、ウォズの人格が表層化したジオウトリニティに祝われてしまい、アナザーアギトの大群に立ち向かい、蹴散らしていく。
アナザーアギトの大群の感染元たる本来のアナザーアギトが出張ってきたので、「ライダーシュート」を発動、同時にジオウトリニティの「トリニティタイムブレークバーストエクスプロージョン」が放たれ、ダブルキックが決まりアナザーアギトは対処されることになった。
なお、アギトのフォームはクウガと同様、公式設定ではあるものの、変身ベルトが読み上げたりしないし、変身時の翔一が気にしている場面もない。
そのため上述の「祝え!」の場面でウォズが「アギトトリニティフォーム」と発言した際に、翔一は初めて自分が変身しているこのフォームの名前を知ったのではないか、と言われることも。
最終更新:2026年05月08日 17:44