60.139.54.154
60.128.161.194
218.223.128.141
218.46.111.201
218.46.111.201
110.172.35.210
106.154.188.239
60.145.154.233
218.223.128.141
218.223.128.141
61.86.154.70
60.153.229.146
60.145.154.233
60.149.51.250
106.154.193.190
180.52.213.155
60.145.154.233
49.106.125.238
49.106.200.115
1.75.217.154
124.219.173.22
106.154.185.76
106.154.191.15
126.92.34.97
60.153.229.146
106.154.191.147
60.139.54.154
240a:61:22c2:7acf:7024:d869:1a4a:4db0
240a:61:1f1:3f72:e4de:5a66:f161:a5e9
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240a:61:1f1:3f72:7426:914:ed9c:6d6b
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49.106.126.28
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49.106.121.155
60.128.161.194
106.154.179.50
153.187.98.229
1.75.217.83
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240b:252:7000:7700:b4cf:d220:6bbf:8738
240a:61:185:4b7d:892b:3a15:ef7f:973a
仮面ライダーゼッツ 超バトルDVD かっとばせ!巨大ロボット コードゼロイダー!!
仮面ライダーゼッツ かっとばせ!巨大ロボット コードゼロイダー!!
ゼッツ&コードゼロイダーカプセム
インパクトゼロイダー
ミッドナイトシャドウカプセム
仮面ライダーノクス ミッドナイトシャドウ
ミッドナイトノヴァブレイズ
「インパクト! グッドモーニング! ライダー! ゼ・ゼ・ゼッツ!インパクト! 」
繋がる
繋がる
統べる
竄める
ゼッツ&コードゼロイダーカプセム
ロードブースターカプセム
極秘防衛機関「CODE」が開発した特殊なカプセム。
ロードインヴォーカーで使用することでロードシステムの力をブーストさせる。
インヴォークイジェクターを3回押し込むことで発動。
インヴォークインジェクターを4回押し込むことで発動。
ロードブースターカプセム
| 【名前】 |
ロードブースターカプセム |
| 【読み方】 |
ろーどぶーすたーかぷせむ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case36「統べる」 |
| 【分類】 |
カプセム |
| 【使用者】 |
ロードスリー |
【詳細】
カプセムの一種。カラーリングは濃い紫色。
コードナンバー・スリーが生み出した特殊なもの。
変身時はカプセムに応じたアイコンが表示される。
通常時よりロードシステムの力をブーストさせる。
ゼッツ&コードゼロイダーカプセム
| 【名前】 |
ゼッツ&コードゼロイダーカプセム |
| 【読み方】 |
ぜっつ&こーどぜろいだーかぷせむ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ 超バトルDVD かっとばせ!巨大ロボット コードゼロイダー!! |
| 【分類】 |
カプセム |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゼッツ |
【詳細】
カプセムの一種。カラーリングは白。
藤谷大輔の協力でが生み出した特殊なもの。
変身時はカプセムに応じたアイコンが表示される。
使用者の能力を底上げする。
ゼッツドライバーで使用することで、仮面ライダーゼッツはインパクトゼロイダーへ変身可能となる。
藤谷大輔
| 【名前】 |
ショックカプセム |
| 【読み方】 |
しょっくかぷせむ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case20「兆す」 |
| 【分類】 |
カプセム |
| 【使用者】 |
ロードファイブ |
【詳細】
衝撃の夢を司る黄色のカプセムの一種。
極秘防衛機関「CODE」が開発した。
| 【名前】 |
パニックカプセム |
| 【読み方】 |
ぱにっくかぷせむ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case21「溢れる」 |
| 【分類】 |
カプセム |
| 【使用者】 |
ロードシックス |
【詳細】
混乱の夢を司るマゼンタのカプセムの一種。
極秘防衛機関「CODE」が開発した。
ロードブースターカプセム
| 【名前】 |
ロードブースターカプセム |
| 【読み方】 |
ろーどぶーすたーかぷせむ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case36「統べる」 |
| 【分類】 |
カプセム |
| 【使用者】 |
ロードスリー |
【詳細】
カプセムの一種。カラーリングは濃い紫色。
コードナンバー・スリーが生み出した特殊なもの。
変身時はカプセムに応じたアイコンが表示される。
通常時よりロードシステムの力をブーストさせる。
| 【名前】 |
ブースターカプセム |
| 【読み方】 |
ぶーすたーかぷせむ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case15「照らす」 |
| 【分類】 |
カプセム |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゼッツ |
【詳細】
カプセムの一種。カラーリングは白色。
ビークルのコードゼロイダーの源動力となっていたもの。
仮面ライダーゼッツの力をブーストさせる。
極秘防衛機関「CODE」が開発した。
変身時はカプセムに応じたアイコンが表示される。
ゼッツドライバーで使用することで、仮面ライダーゼッツはプラズマブースターへ変身可能となる。
更に複数の形態のパワーアップの可能性も秘めている。
| 【名前】 |
ダークネスカプセム |
| 【読み方】 |
だーくねすかぷせむ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case31「苛む」 |
| 【分類】 |
カプセム |
【詳細】
カプセムの一種。カラーリングは黒。
コードナンバー・ゼロの悪夢が生み出した特殊なもの。
極秘防衛機関「CODE」が開発した。
変身時はカプセムに応じたアイコンが表示される。
ゼッツダークネスナイトメアが使用することで能力が増強される。
| 【名前】 |
エクスドリームライズカプセム |
| 【読み方】 |
えくずどりーむらいずかぷせむ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case34「潜る」 |
| 【分類】 |
カプセム/強化アイテム |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゼッツエクスドリーム |
【詳細】
カプセムの一種。
カラーリングはエメラルド。
カプセム自体はこれまでのものとは異なる。
万津莫自身が635個のカプセムのデータを蓄積し開発した。
カプセムの固有能力統合封入機能を備え、あらゆる能力を1つにして「夢を叶える力」とする。
ゼッツエクスドリームドライバーで使用すると、仮面ライダーゼッツは仮面ライダーゼッツエクスドリームへ変身可能となる。
また、対象の夢から記憶を刻み込むことで、本人すら自覚していない心の深遠を映し出す。
【機能】
クリスタライザーはカプセムの超次元ローディング装置。
対象の夢から記憶を刻み込むことで、本人すら自覚していない深層心理の深遠を映し出す。
スパイラルトーラスはカプセムの出力装置。
回転させることでクリフォードトーラスを発生させ、単体での運用時でもドライバーの応力に匹敵する固有の出力性能を発揮する。
仮面ライダーゼッツ インパクトゼロイダー
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼッツ インパクトゼロイダー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜっつ いんぱくとぜろいだー |
| 【変身者】 |
万津莫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト |
| 【声/俳優】 |
今井竜太郎 |
| 【スーツ】 |
新田健太 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ 超バトルDVD かっとばせ!巨大ロボット コードゼロイダー!!(2026年) |
【詳細】
万津莫がゼッツドライバーへゼッツ&コードゼロイダーカプセムと呼ばれるカプセムを装填し変身した仮面ライダーゼッツの特殊形態。
プラズマブースターに近い形態となる。
両手足のパーツにビークルのコードゼロイダーのパーツが接合しており、スピード重視で戦う。
専用武器であるブレイカムゼッツァーは主にソードモードを使用する。
公式サイトでは各種スペックの数値の後ろの部分に(est.)という言葉がついているが、これは恐らく推定を意味する「estimated」であり、夢の世界で戦う仮面ライダー故に、その数値は推定値であることを示していると思われる。
明晰夢の性質を利用して夢の空間を意図的に変化させることで自身の優位な環境に変えてしまうことも出来る。
必殺技は名称不明。
【活躍】
ギルドスナイトメアと交戦。
ロードスリーブースター
| 【ライダー名】 |
ロードスリーブースター |
| 【読み方】 |
ろーどすりーぶーすたー |
| 【変身者】 |
コードナンバー・スリー |
| 【スペック】 |
パンチ力:16.3t キック力:30.5t ジャンプ力:ひと跳び17.1m 走力:100mを4秒 |
| 【声/俳優】 |
玉城裕規 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ(2026年) |
| 【初登場話】 |
Case36「統べる」 |
【詳細】
コードナンバー・スリーがロードインヴォーカーとロードブースターカプセムと呼ばれるカプセル状のアイテムを使って変身した量産型戦士の強化形態。
ロードインヴォーカーというドライバーは胸部に巻いている。
夢の世界がフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
量産型の強化形態はテレビでは珍しい。
メインカラーは銀。ノクス ナイトと同様にシンプルなデザインのスーツとなる。
変身アイテムなど、ライダーと酷似する存在だが、説明上は擬装と称しているため、疑似ライダーに相当する個体といえる。
グレードアップした能力を主軸にしている。
ゼッツなどと同じく「夢」の介し戦う戦士。
【各部機能】
ロードスリーブースターの頭部はブーストロードヘッドで覆われ、ロードオプチカルブーストという複眼はロードブースターカプセムの固有能力により機能が向上し、視覚の認識可能範囲が大幅に大幅に拡大している。
額の上部にある角のようなハイシギントリンカーブーストは諜報装置、ロードブースターカプセムの固有能力により機能が向上し、諜報活動範囲を大幅に拡大している。インヴォークロードシステムにより夢と現実双方で情報共有することも可能。
ロードミッションログは額にある記録装置で、作戦行動の詳細なログを随時記録していくことで装着者に万が一のことがあった場合でも、後継エージェントへの引継ぎを円滑化する。
同時に装着者への精神的、肉体的ダメージレベルをモニタリングし、一定値を超えた場合には擬装の強制解除を実行する。
ロードジョーガードはヘッドの口にあたり、装着者の素性を秘匿するためのボイスチェンジ機能を備える。特殊多重フィルターを用いた濃酸素吸入により素早い疲労回復効果をはじめ、集中力や判断力、睡眠の質を向上させる。
肉体はミッションスーツロードガウムで覆われ、装着者を包み込むことで素性を秘匿し、ロードインヴォーカーからのエネルギー供給により身体機能と明晰夢の力を限界値を超えて増強することで、あらゆる局面でのミッション遂行をゆるぎないものとする。
負荷緩和装置ロードゲルダンパーブーストはロードブースターカプセムの固有能力により機能が向上し、本来人間には耐えることのできない精神と肉体にかかるとてつもない負荷を打ち消して一時的に超常的なパフォーマンスを可能とする。
ナイトシステムを遥かに凌駕したパフォーマンスを発揮する。
カスタム装備スプレッドケープブーストはロードブースターカプセムの固有能力により機能が向上し、カプセムの固有能力波及速度の高速化とエネルギーフィールド展開に指向性を持たせることで支配領域のフレキシブルなコントロールが可能となった。
腕部のロードアームブーストはロードブースターカプセムの固有能力により超常的なパフォーマンスを発揮してあらゆる障害を適切に排除する。
脚部のロードレッグブーストはロードブースターカプセムの固有能力により超常的なパフォーマンスを発揮してあらゆる障害を適切に排除する。
専用武器は「ブレイカムブレイカー」。
必殺技は不明。
【活躍】
Case36から登場。
仮面ライ ダーノクスと戦う。
SPEC
■身長:197.0cm(est.)
■体重:75.5kg(est.)
■パンチ力:16.3t(est.)
■キック力:30.5t(est.)
■ジャンプ力:17.1m(ひと跳び est.)
■走力:4.0秒(100m est.)
<Point>
極秘防衛機関「CODE」のエージェント、コードナンバー:スリーがロードインヴォーカーでロードブースターカプセムを使用して擬装した姿。
カプセム
ロードブースターカプセム
ロードブースターカプセム
ハイシギントリンカーブースト
ブーストロードヘッドの諜報装置。
ロードブースターカプセムの固有能力により機能が向上し、諜報活動範囲を大幅に拡大している。
また、インヴォークロードシステムにより夢と現実双方で情報共有することも可能。
ロードオプチカルブースト
ブーストロードヘッドの視覚装置。
ロードブースターカプセムの固有能力により機能が向上し、視覚の認識可能範囲が大幅に大幅に拡大している。
ロードミッションログ
ブーストロードヘッドの記録装置。
作戦行動の詳細なログを随時記録していくことで装着者に万が一のことがあった場合でも、後継エージェントへの引継ぎを円滑化する。
同時に装着者への精神的・肉体的ダメージレベルをモニタリングし、一定値を超えた場合には擬装の強制解除を実行する。
ロードジョーガード
ブーストロードヘッドの口。
装着者の素性を秘匿するためのボイスチェンジ機能を備える。
また、特殊多重フィルターを用いた濃酸素吸入により素早い疲労回復効果をはじめ、集中力や判断力、睡眠の質を向上させる。
ブーストロードヘッド
ロードスリーブースターの頭部。
詳しくはこちら
ロードインヴォーカー
インヴォークロードシステムの発動器。
装填されたロードブースターカプセムの力を利用してロードスリーブースターへの擬装を可能とする。
詳しくはこちら
ロードアームブースト
ロードスリーブースターの腕部。
ロードブースターカプセムの固有能力により超常的なパフォーマンスを発揮してあらゆる障害を適切に排除する。
ロードレッグブースト
ロードスリーブースターの脚部。
ロードブースターカプセムの固有能力により超常的なパフォーマンスを発揮してあらゆる障害を適切に排除する。
ロードゲルダンパーブースト
ロードスリーブースターの負荷緩和装置。
ロードブースターカプセムの固有能力により機能が向上し、本来人間には耐えることのできない精神と肉体にかかるとてつもない負荷を打ち消して一時的に超常的なパフォーマンスを可能とする。
スプレッドケープブースト
ロードスリーブースターのカスタム装備。
ロードブースターカプセムの固有能力により機能が向上し、カプセムの固有能力波及速度の高速化とエネルギーフィールド展開に指向性を持たせることで支配領域のフレキシブルなコントロールが可能となった。
ロードガウム
ロードスリーブースターのミッションスーツ。
装着者を包み込むことで素性を秘匿し、ロードインヴォーカーからのエネルギー供給により身体機能と明晰夢の力を限界値を超えて増強することで、あらゆる局面でのミッション遂行をゆるぎないものとする。
仮面ライダーゼッツ インパクトゼロイダー
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼッツ インパクトゼロイダー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜっつ いんぱくとぜろいだー |
| 【変身者】 |
万津莫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト |
| 【声/俳優】 |
今井竜太郎 |
| 【スーツ】 |
新田健太 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ 超バトルDVD かっとばせ!巨大ロボット コードゼロイダー!!(2026年) |
【詳細】
万津莫がゼッツドライバーへゼッツ&コードゼロイダーカプセムと呼ばれるカプセムを装填し変身した仮面ライダーゼッツの特殊形態。
プラズマブースターに近い形態となる。
両手足のパーツにビークルのコードゼロイダーのパーツが接合しており、スピード重視で戦う。
専用武器であるブレイカムゼッツァーは主にソードモードを使用する。
公式サイトでは各種スペックの数値の後ろの部分に(est.)という言葉がついているが、これは恐らく推定を意味する「estimated」であり、夢の世界で戦う仮面ライダー故に、その数値は推定値であることを示していると思われる。
明晰夢の性質を利用して夢の空間を意図的に変化させることで自身の優位な環境に変えてしまうことも出来る。
必殺技は名称不明。
相手に走り寄ってキックを叩き込んでいき、トドメの飛び蹴りを放つ。
【活躍】
ギルドスナイトメアと交戦。
仮面ライダーノクス ミッドナイトシャドウ
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーノクス ミッドナイトシャドウ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーのくす みっどないとしゃどう |
| 【変身者】 |
ノクス |
| 【スペック】 |
パンチ力:t キック力:t ジャンプ力:ひと跳びm 走力:100mを秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーノクス |
| 【別形態】 |
ノクスナイト |
| 【声/俳優】 |
古川雄輝 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ(2026年) |
| 【初登場話】 |
Case「」 |
【詳細】
ノクスがノクスドライバーとミッドナイトシャドウと呼ばれるカプセル状のアイテムを使って変身した第2の仮面ライダーの強化形態。
ノクスドライバーというドライバーは胸部に巻いている。
仮面ライダーゼッツと同様、夢の世界が仮面ライダーノクスのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
メインカラーは白と青。ツートンカラーデザインのスーツとなる。
ノクスナイトに酷似するが完全な別物。
2つの力が合わさった戦士は悪夢に呑まれるリスクが強い。
装備した銃の力を主軸にしている。
ゼッツと同じく「夢」の介し戦う戦士。
【各部機能】
仮面ライダーノクスの頭部はノクスペルソナで覆われ、ノクスオプチカムという複眼は視覚装置を介することで装着者の眼を保護すると同時に夜間視力を補正する。
額の上部にある角のようなハイドシーカムは索敵システム、通信や電磁波、各種の信号などを傍受して情報を得る諜報活動と複数レーダーを組み合わせた索敵を行う。。
シャドウシグナムは額にある精密測定装置で、変身中の生理反応(脳波、呼吸、心拍など)の測定に加え、悪夢の侵食度などから変身継続性を診断する。
その結果、変身解除を実行する場合もある。
クラッシャムは仮面ライダーノクスの口にあたり、運動量の増減に合わせ吸入酸素濃度を調節することで変身者のコンディションを一定に保つ役割を持つ。
肉体はミッションスーツダークネスパルジャマーで覆われ、ノクスドライバーからのエネルギー供給により変身者の明晰夢の力と肉体を強化し、カプセムに封入された悪夢に最適化した形状となる。
シャドウゲイムラインは陰性能力路、ノクスドライバーに装填されたカプセムに封入された悪夢を次元流体化した「シャドウゲイム」を半身に供給する。
ノクスゲイムラインは陽性増強路、ノクスドライバーが生み出す多次元的エネルギーを次元流体化した「ガンゲイム」を半身に供給し、変身者の明晰夢の力と肉体を強化する。
腕部のシャドウアームガンロウジョンはガンカプセムに封入された悪夢の浸食により銃撃に特化した武骨な輪郭が浮かび上がる。必殺技「ガンリデンプション」の発動が可能となる。
腕部のノクスアームは明晰夢の力と肉体が強化され、あらゆる能力が向上している。夢と現実双方で超人的な力を発揮することが可能。
脚部のシャドウレッグは悪夢に飲み込まれてしまうリスクと引き換えにシャドウカプセムに封入された悪夢をその身に宿し、影に潜伏することが可能。
脚部のノクスレッグは明晰夢の力と肉体が強化され、あらゆる能力が向上している。夢と現実双方で超人的な力を発揮することが可能。
専用武器は未使用。
必殺技は不明。
【活躍】
から登場。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーノクス ガンシャドウ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーのくす がんしゃどう |
| 【変身者】 |
ノクス |
| 【スペック】 |
パンチ力:10.9t キック力:22.6t ジャンプ力:ひと跳び11.9m 走力:100mを5.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーノクス |
| 【別形態】 |
ノクスナイト |
| 【声/俳優】 |
古川雄輝 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ(2026年) |
| 【初登場話】 |
Case18「撃つ」 |
【詳細】
ノクスがノクスドライバーとガンカプセムと呼ばれるカプセル状のアイテムを使って変身した第2の仮面ライダーの派生形態。
ノクスドライバーというドライバーは胸部に巻いている。
仮面ライダーゼッツと同様、夢の世界が仮面ライダーノクスのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
メインカラーは白と青。ツートンカラーデザインのスーツとなる。
ノクスナイトに酷似するが完全な別物。
2つの力が合わさった戦士は悪夢に呑まれるリスクが強い。
装備した銃の力を主軸にしている。
ゼッツと同じく「夢」の介し戦う戦士。
【各部機能】
仮面ライダーノクスの頭部はノクスペルソナで覆われ、ノクスオプチカムという複眼は視覚装置を介することで装着者の眼を保護すると同時に夜間視力を補正する。
額の上部にある角のようなハイドシーカムは索敵システム、通信や電磁波、各種の信号などを傍受して情報を得る諜報活動と複数レーダーを組み合わせた索敵を行う。。
シャドウシグナムは額にある精密測定装置で、変身中の生理反応(脳波、呼吸、心拍など)の測定に加え、悪夢の侵食度などから変身継続性を診断する。
その結果、変身解除を実行する場合もある。
クラッシャムは仮面ライダーノクスの口にあたり、運動量の増減に合わせ吸入酸素濃度を調節することで変身者のコンディションを一定に保つ役割を持つ。
肉体はミッションスーツダークネスパルジャマーで覆われ、ノクスドライバーからのエネルギー供給により変身者の明晰夢の力と肉体を強化し、カプセムに封入された悪夢に最適化した形状となる。
シャドウゲイムラインは陰性能力路、ノクスドライバーに装填されたカプセムに封入された悪夢を次元流体化した「シャドウゲイム」を半身に供給する。
ノクスゲイムラインは陽性増強路、ノクスドライバーが生み出す多次元的エネルギーを次元流体化した「ガンゲイム」を半身に供給し、変身者の明晰夢の力と肉体を強化する。
腕部のシャドウアームガンロウジョンはガンカプセムに封入された悪夢の浸食により銃撃に特化した武骨な輪郭が浮かび上がる。必殺技「ガンリデンプション」の発動が可能となる。
腕部のノクスアームは明晰夢の力と肉体が強化され、あらゆる能力が向上している。夢と現実双方で超人的な力を発揮することが可能。
脚部のシャドウレッグは悪夢に飲み込まれてしまうリスクと引き換えにシャドウカプセムに封入された悪夢をその身に宿し、影に潜伏することが可能。
脚部のノクスレッグは明晰夢の力と肉体が強化され、あらゆる能力が向上している。夢と現実双方で超人的な力を発揮することが可能。
専用武器は未使用。
必殺技は不明。
【活躍】
Case18から登場。
仮面ライダーゼッツを妨害する。
「サイ!」・「ゴリラ!」・「コンドル!」
【詳細】
「サイ」、「ゴリラ」、「コンドル」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態のコア3種の能力を併せ持って、ヤミーなどの相手と戦っている。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーセンチュリーブレイク |
| 【読み方】 |
かめんらいだーせんちゅりーぶれいく |
| 【変身者】 |
百瀬龍之介 百瀬秀夫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:81.2t キック力:52.1t ジャンプ力:ひと跳び68.8m 走力:100mを1.7秒 |
| 【別形態】 |
仮面ライダーセンチュリー |
| 【声】 |
中尾明慶 古田新太 |
| 【スーツ】 |
小森拓真 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ(2021年) |
【詳細】
百瀬龍之介が百瀬秀夫にサイクロトロンドライバーを使って強制融合したセンチュリーの不完全形態。
本来の仮面ライダーセンチュリーに比べると、「全身のクリアパーツ」が消失し、頭部のクラッシャーや複眼などの内部構造がむき出しとなっている。
秀夫の意志を無視する形で龍之介が強引に変身しているため、「センチュリー」の持っている力を制御できず、自我を失ってしまい暴走してしまった。
全身を粒子化しての超高速移動能力の他、巨大な歯車のようなエフェクトを出現させ攻撃や防御に転用する。
完全に力をコントロール出来るセンチュリーに比べると暴走してしまっている分、
動きに無駄が多く獣じみた戦闘スタイルだが、完全体になる前のディアブロと互角に戦えているため、その潜在能力の高さがうかがえる。
「システム」を使いこなせてはいないため、存在する必殺技は使用できない。
ドライバーの力によって龍之介は精神体のみで、秀夫の肉体を使わなければセンチュリーになれないため、システムを使おうとする龍之介と事情を知らない秀夫の肉体側の齟齬がコントロール不能になった原因と思われる。
しかし、それでも本来のセンチュリーのシステムから、かなり非効率で危険な変身を遂げていることは変わりなく、劇中ではあまり明言されていなかったのだが、
センチュリーブレイクのまま、使用を継続するとエネルギー地場の暴走を始めてその名の通り時空崩壊を引き起こしかねない状態であったことが、本編第30話の放送後に東映公式サイトで更新された『ジョージ・狩崎のゲノムラボラトリー Vol.30』で解説されている。
この「時空崩壊」の規模がいったいいかほどのものだったのかは分からず仕舞いであったが(あくまでもセンチュリーブレイクの自壊に留まるのかはたまた世界そのものの崩壊かという解釈が分かれる)、最悪の場合ディアブロとの決戦に突入する前に龍之介や秀夫が死亡するリスクすらあった。
劇中ではその名(センチュリーブレイク=世紀の崩壊)の通り時空崩壊を起こす前に変身を解除できたのは不幸中の幸いだったといえよう。
【余談】
当初は登場予定はなく、元々はセンチュリーのクリア内部を造形する際の資料とするために、クリアパーツを外した状態を描き起した別バージョンのデザイン画であった。
しかし、それをプロデューサーの望月卓が気に入った事から、頭部周りのクリア部分を割れたような造形に再デザインした上で登場させることとなった。
実際のスーツでも頭部以外はセンチュリーからクリアパーツを取り外したものを使用している。
「トッキュウ2号~ 〇〇乗り換えてレッド」
| 【ヒーロー名】 |
トッキュウ2号レッド |
| 【読み方】 |
とっきゅうにごうれっど |
| 【変身者】 |
トカッチ |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【乗り換えチェンジ】 |
トッキュウ2号ブルー トッキュウ2号イエロー トッキュウ2号グリーン トッキュウ2号ピンク |
| 【声/俳優】 |
平牧仁 |
| 【スーツアクター】 |
高田将司 |
| 【登場作品】 |
獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦!さらば永遠の友よ 烈車戦隊トッキュウジャー |
| 【初登場話】 |
始発駅「特急烈車で行こう」 |
【詳細】
トッキュウ2号がトッキュウチェンジャーとレッドレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした戦士の形態の1つ。
スーツカラーは「赤」、マスクは蒸気機関車型。胸部や額部には「2」と描かれる。
主に1号の方が戦闘にて形態を乗り換え、変身するはめとなる。
2号が任意で変身することも、『トッキュウジャー』本編ではたまにはある。
形態専用武器はレールスラッシャー。
必殺技は未使用。
「ショットライズ! ライトニングホーネット!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバルキリー ライトニングホーネット |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばるきりー らいとにんぐほーねっと |
| 【変身者】 |
刃唯阿 |
| 【スペック】 |
パンチ力:9.7t キック力:20t ジャンプ力:ひと跳び28.1m 走力:100mを4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバルキリー ラッシングチーター |
| 【声/俳優】 |
井桁弘恵 |
| 【スーツ】 |
藤田慧 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2019年) |
| 【初登場話】 |
第6話「アナタの声が聞きたい」 |
【詳細】
刃唯阿がライトニングホーネットプログライズキーとエイムズショットライザーを使って変身したバルキリーのフォームチェンジ形態の1つ。
プログライズキー内の「ライダモデル」からハチの力を得た効果により、戦術電撃行動を得意としている。
スペックこそラッシングチーター時から低下したものの、身体各部に追加されたウェポンベイからヘクスベスパと呼ばれるミサイルを格納しており、火力に秀でている。
内部のジェネレーターから発電供給を受け、格闘戦へ電撃を付与した技を繰り出す。
また、ライズベースアクターの上から纏う装甲は右半身に集中していたラッシングチーターと異なり、全身にまんべんなく配備されている。
専用武器はなし。
使用武器は変身ベルトを兼ねる「エイムズショットライザー」。
【各種機能】
ライトニングホーネットの真価は全身のウェポンベイへと格納したマイクロミサイルの巧みなコントロール。
六角形の空間にウェポンベイを格納し、電撃炸薬を搭載したマイクロミサイル「ヘクスベスパ」を装備している。
マイクロミサイルは高速射出で相手を一方的に攻撃できる他、一箇所に集中させることで電撃炸薬の威力を高めることが可能。
ミサイルは針を構えたハチの形状をしており、多数のハチミサイルを発射し相手を攻撃する様子はまさに女王(ハチ)。
ベースアクトヘッドにハチの能力をミックスしたホーネットヘッドは全身に搭載したヘクスベスパの統制能力に特化し、
額部のクイーンオーダーが周辺情報を収集するホーネットボーダーアンテナ、バルキリーオプティカルバイザーと連携し、発射したミサイルの弾道を計算し情報を入力する。
ホーネットボーダーアンテナはアンチジャミングシステムを搭載し、射出したマイクロミサイルが確実に目標に着弾するようサポートを行う。
顔面横部にはホーネットボーダーと呼ばれる特殊装甲が配置され、内蔵した弾道計算装置やレーダーシステムを駆使してミサイル攻撃に必要な情報収集のサポートを担う。
胸部装甲たるホーネットブレストは金を含む特殊合金で作られ、黄色い部分は電気伝導率が非常に高く濃紺の装甲は絶縁コーティングが施され、
これらを駆使して、電撃をコントロールする。
ZAIA209-03製ハニカムフレーム構造は衝撃分散性に優れ、軽量ながら強度は高い。
肩部特殊装甲ホーネットショルダーはエイムズショットライザーから供給されたエネルギーをベスパジェネレーターによって電撃へと変換する。
電気エネルギーを装甲各所へ供給し、背中からホーネットエールと呼ばれる飛行用の羽を展開する他、
電撃穿孔武器ライトニングニードルを発振、更にはホーネットガントレットへ電撃を供給し、格闘攻撃に電撃を付与してパンチの破壊力を高めている。
ウェポンベイも装備し、ヘクスベスパの発射が可能。
脚部ホーネットレッグはライズベースアクターの機能で装着者の脚力が強化され、
大腿部に追加された特殊装甲がホーネットショルダーから電撃を供給されることにより、雷撃を伴ったキックを放つ。こちらもヘクスベスパを装備。
特殊ブーツのホーネットブーツはZAIA209-03製の装甲に覆われ格闘性能と防御力が強化されている。
先端から電撃穿孔武器ライトニングニードルを発振、マギアのボディを容易く貫く一撃必殺のキックを放つ。
必殺技は発振したライトニングニードルで相手を貫く「ライトニングブラストフィーバー」。
「ライトニングブラスト」はライトニングニードル型の銃弾を撃ち出す。同技は第33話にて初使用。
【活躍】
第6話にて登場。
ガエルマギアとの交戦で変身。
マギアをライトニングブラストフィーバーを使って倒した。
以後は戦況に応じ変身を行う。
「ヘラクレス! Contract! Spirit up! Slash!Sting!Spiral!Strong! 仮面ライダーデストリーム!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーデストリーム ヘラクレスゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーですとりーむ へらくれすげのむ |
| 【変身者】 |
五十嵐元太 |
| 【スペック】 |
パンチ力:85t キック力:167t ジャンプ力:ひと跳び74.8m 走力:100mを0.8秒 |
| 【声/俳優】 |
戸次重幸 |
| 【スーツ】 |
小森拓真 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2022年) |
| 【初登場話】 |
第42話「激バトル!紅きベイルとデストリーム」 |
【詳細】
五十嵐元太がデストリームドライバーとヘラクレスバイスタンプを使い変身する仮面ライダー。
「ベイルドライバー」を改良したドライバーで変身を行う。
ベイルが変貌した「クリムゾンベイル」へと立ち向かう。
センチネルゲノミックスーツを纏う。
青いカラーリングが特徴。
デモンズと同様、他のバイスタンプを使って、「ドミネイトアップ」で武装を装着できる。
「デストリーム」の容姿は前身といえる仮面ライダーベイルと異なり、昆虫が持つ蛹の状態のようにも見える。
『リバイス』劇中ではドミネイトアップで「コモドドラゴン」、「クロコダイル」、「コング」というゲノミクスになる。
【各部機能】
デストリームの頭部を覆うのはデストリームゲノヘッド。
デストリームアイはデストリームの複眼。
変則的な形状は、あらゆる姿勢での死角をカバーし、複数の対象との同時戦闘を可能とする。
加えて、敵の武装を瞬時に分析し、有効射程などを予測、表示することで戦闘効率を飛躍的に高めている。
また、非常に優秀な暗視装置を備え、暗闇でも物体の輪郭を鮮明に捉えることができる。
ヘラクレストはデストリームの前頭部装甲。
全身の装甲の中で最も硬度が高くなり、先端部にエネルギーをチャージすることでヘラクレスオオカブトの如き角の一撃を繰り出す。
デストリームディスターブはデストリームのレドーム。
左右に並ぶ6つがそれぞれ独立して機能することで、衛星通信装置やレーダー、ソナーなどの役割を果たし、作戦行動に必要なあらゆるデータを瞬時に取得する。
デストリームクラッシャーはデストリームの口腔部。
戦闘での激しい消耗を補うため、呼吸から得る酸素濃度を効率良く高める機能を有している。
デストリームの纏う強化スーツセンチネルゲノミックスーツ。
バイスタンプが保有する遺伝子情報から得られた能力を基に各部を武装化する機構を備えている。
戦局に応じて武装を交換することで、バリエーション豊富な戦術を可能とし、高い対応力を発揮する。
ヘラクレスブレストリーマー。
デストリームの胸部装甲。ヘラクレスオオカブトの固有能力を武装化したもの。
全身の装甲を強化する能力を持ち、突き出した先端から特殊なエネルギーの流れ「デストリーム」を発生させることで、あらゆる抵抗を極小化し全身各部の行動速度を超高速化する。
更に背部には万能マニピュレーター「ヘラクロー」を備えている。
ヘラクローはデストリームの万能マニピュレーター。
人工筋肉「ゲノマッスル」により変身者の意思に応じて手足のように自在に動くことで戦闘をサポートする。
また、変身ベルト「デストリームドライバー」の操作を受けて必殺技「デストリームノヴァ」が発動可能となる。
腕部ヘラクレスアームはヘラクレスオオカブトの固有能力と人工筋肉「ゲノマッスル」により、毎秒60発にも及ぶ速射性を持つ打撃を繰り出すことが可能。
デストリームゲノハンドは拳を覆う部分。
変身ベルト「デストリームドライバー」から供給されるエネルギーを破壊力に変換する機能を備え、強大なパンチ力を発生させる。
脚部ヘラクレスレッグはヘラクレスオオカブトの固有能力と人工筋肉「ゲノマッスル」によって、最大で体重の700倍の重量を支えることが可能。
デストリームゲノフットは脚を覆う部分。
変身ベルト「デストリームドライバー」の操作を受けて底面にエネルギーを超高密度に収束することで、
バイスタンプの遺伝子情報を攻撃に転用した必殺技「デストリームフィニッシュ」が発動可能となる。
必殺技はキックを相手へ放つ「デストリームフィニッシュ」など。
【コモドドラゴンゲノミクス】
コモドドラゴンバイスタンプを押印すると発動する特殊能力。
前腕部特殊武装コモドドラゴニックヒートを左腕の部位へ装備。
コモドドラゴンバイスタンプのドミネイトアップにより、掌握した遺伝子情報からコモドオオトカゲの固有能力を武装化したもので、左右どちらの腕にも展開可能。
あらゆる衝撃を湾曲させるほどの超高熱を発することで特殊シールドとして機能し、その熱を先端から放出する熱線攻撃を行う。
スペックはパンチ力が91t、ジャンプ力が70.3m、走力が1秒に変化している。
【クロコダイルゲノミクス】
クロコダイルバイスタンプを押印すると発動する特殊能力。
前腕部特殊武装クロコウィザーローリングを右腕の部位へ装備。
クロコダイルバイスタンプのドミネイトアップにより、掌握した遺伝子情報からクロコダイルの固有能力を武装化したもので、左右どちらの腕にも展開可能。
鋭い刃で捕らえた対象を人工筋肉「ゲノマッスル」による高速回転により粉砕する。
スペックはパンチ力が93.1t、ジャンプ力が71.2m、走力が0.9秒に変化している。
【コングゲノミクス】
コングバイスタンプを押印すると発動する特殊能力。
手部特殊武装コングアストロブレイカーを両腕の部位へ装備。
コングバイスタンプのドミネイトアップにより、掌握した遺伝子情報からゴリラの固有能力を武装化したもの。
大質量と高い硬度によりパンチ力を爆発的に増大させている。
スペックはパンチ力が104.4t、ジャンプ力が63.1m、走力が1.3秒に変化している。
【活躍】
第42話にて初登場。
ベイルドライバーを「ジョージ・狩崎」の手で改良し、内なる悪魔ベイルとの決戦に向かう。
激戦の末、独自のバイスタンプ「クリムゾンベイルバイスタンプ」にて変身したクリムゾンベイルと激闘を繰り広げ、ベイルを封印する形で沈黙させ勝利を収めた。
登場は1回のみ。
その後、『バトルファミリア』などにも登場。
【余談】
素体スーツは『ビヨンド・ジェネレーションズ』にて登場した
仮面ライダーセンチュリーの改造。
第42話が初出だが、『バトルファミリア』のポスターで存在は匂わされていた。
ライダーの名称は「デスストリーム」でないのでご注意を。
【各部機能】
仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクトの頭部はフィジカムマスクというマスクに覆われている。
赤く大きな複眼のレッドオプチカムが特徴的で動体視力の強化と、視野角の拡大により対象への反応速度が向上している。
額から伸びるオブザームロッドは任務遂行を最適化するための周辺環境情報を収集する観測装置であり、額部分には精神測定装置であるレッドシグナムを備え、変身中の脳波、呼吸、心拍等の生理反応を測定し、変身継続性を診断する。
過剰なダメージ等を感知した場合、変身解除を実行する場合もある。
フィジカムインパクトの全身はゼッツエグゾスキムという強化皮膜に覆われている。
全身を包み込み変身者の内なる力を具現化し、精神と肉体の脆弱性を補完する機能を持つ。
ゼッツエグゾスキムにはゼッツゲイムラインという能力増強路が張り巡らされており、ゼッツドライバーに装填されたインパクトカプセムの固有能力を次元流体化した「インパクトゲイム」を全身に供給している。
最大稼働時には赤い輝きを放つ。
ゼッツドライバー周辺の上半身はフィジカムコンバーターと呼ばれる能力変換デバイスが備わり、ドライバーから供給される固有能力を用いて運動能力を大幅に向上させ、変身者の肉体強化を行う。
この肉体強化によってフィジカムインパクトはあらゆる運動能力が向上し、インパクトレムアームはインパクトカプセムの固有能力を活かした強力なパンチを得意とし、脚部のインパクトレムレッグはインパクトカプセムの固有能力を最大限に発揮した必殺技発動時、キックの一撃と同時に強い衝撃波を伝播させ、対象を内側から崩壊させてしまう。
| 【ライダー名】 |
ロードスリー |
| 【読み方】 |
ろーどすりー |
| 【変身者】 |
コードナンバー・スリー |
| 【スペック】 |
パンチ力:13.3t キック力:24.3t ジャンプ力:ひと跳び13.7m 走力:100mを4.8秒 |
| 【声/俳優】 |
玉城裕規 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ(2026年) |
| 【初登場話】 |
Case24「壊れる」 |
【詳細】
コードナンバー・スリーがロードインヴォーカーとエクストラカプセムと呼ばれるカプセル状のアイテムを使って変身した量産型戦士。
ロードインヴォーカーというドライバーは胸部に巻いている。
夢の世界がフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
指揮官型のような存在と推察できる。
メインカラーは銀。ノクス ナイトと同様にシンプルなデザインのスーツとなる。
変身アイテムなど、ライダーと酷似する存在だが、説明上は擬装と称しているため、疑似ライダーに相当する個体といえる。
特別の力を主軸にしている。
ゼッツなどと同じく「夢」の介し戦う戦士。
【各部機能】
ロードスリーの頭部はロードヘッドで覆われ、ロードオプチカルという複眼は視覚装置を介することで装着者の眼を保護すると同時に複数のフィルタリングにより可視光を調整可能。
額の上部にある角のようなハイシギントリンカーは諜報装置、通信や電磁波、各種の信号などを傍受して情報を得る諜報活動や任務遂行を最適化するための周辺環境情報収集を行う。インヴォークロードシステムにより夢と現実双方で情報共有することも可能。
ロードミッションログは額にある記録装置で、作戦行動の詳細なログを随時記録していくことで装着者に万が一のことがあった場合でも、後継エージェントへの引継ぎを円滑化する。
同時に装着者への精神的、肉体的ダメージレベルをモニタリングし、一定値を超えた場合には擬装の強制解除を実行する。
ロードジョーガードはヘッドの口にあたり、装着者の素性を秘匿するためのボイスチェンジ機能を備える。特殊多重フィルターを用いた濃酸素吸入により素早い疲労回復効果をはじめ、集中力や判断力、睡眠の質を向上させる。
肉体はミッションスーツロードガウムで覆われ、装着者を包み込むことで素性を秘匿し、ロードインヴォーカーからのエネルギー供給により身体機能と明晰夢の力を限界値を超えて増強することで、あらゆる局面でのミッション遂行をゆるぎないものとする。
負荷緩和装置ロードゲルダンパーは内部に充填された特殊ゲルにより擬装で発生する精神と肉体への激しい負荷を緩和させることで、装着者の負担を軽減する機能を有する。
ナイトシステムを遥かに凌駕したパフォーマンスを発揮する。
カスタム装備スプレッドケープはカプセムの固有能力を波及させるエネルギーフィールドを周囲に展開することで一定領域の支配力を高める。
腕部のロードアームは装着者の身体能力が限界値を超えて引き出され、インヴォークロードシステムの付帯可変武器「ブレイカムブレイカー(ブレードモード)」との相乗効果を発揮する。
脚部のロードレッグは装着者の身体能力が限界値を超えて引き出され、特に近接格闘術に優れる。加えてエクストラカプセムの固有能力を利用した特殊攻撃も発動可能。
専用武器は「ブレイカムブレイカー」。
必殺技は不明。
【活躍】
Case24から登場。
仮面ライダーゼッツと戦う。
「インパクト! グッドモーニング! ライダー! ゼ・ゼ・ゼッツ!インパクト! 」
【詳細】
万津莫がゼッツドライバーにインパクトカプセムを装填し変身した仮面ライダーゼッツの基本形態。
仮面ライダーゼッツとは、極秘任務機関CODEが開発した胸に巻く変身ベルト、ゼッツドライバーとあらゆる夢を封じたカプセムというカプセル状のアイテムを装填することで変身する。
フィジカムインパクトは身体能力に優れ、高い筋力から繰り出される徒手空拳が強力な武器となる。
専用武器であるブレイカムゼッツァーは主にソードモードを使用する。
公式サイトでは各種スペックの数値の後ろの部分に(est.)という言葉がついているが、これは恐らく推定を意味する「estimated」であり、夢の世界で戦う仮面ライダー故に、その数値は推定値であることを示していると思われる。
ゼッツは主に夢の世界で戦う戦士であるが、現実の世界でも変身し各種カプセムの力を発揮することが可能。
明晰夢の性質を利用して夢の空間を意図的に変化させることで自身の優位な環境に変えてしまうことも出来る。
【各部機能】
仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクトの頭部はフィジカムマスクというマスクに覆われている。
赤く大きな複眼のレッドオプチカムが特徴的で動体視力の強化と、視野角の拡大により対象への反応速度が向上している。
額から伸びるオブザームロッドは任務遂行を最適化するための周辺環境情報を収集する観測装置であり、額部分には精神測定装置であるレッドシグナムを備え、変身中の脳波、呼吸、心拍等の生理反応を測定し、変身継続性を診断する。
過剰なダメージ等を感知した場合、変身解除を実行する場合もある。
フィジカムインパクトの全身はゼッツエグゾスキムという強化皮膜に覆われている。
全身を包み込み変身者の内なる力を具現化し、精神と肉体の脆弱性を補完する機能を持つ。
ゼッツエグゾスキムにはゼッツゲイムラインという能力増強路が張り巡らされており、ゼッツドライバーに装填されたインパクトカプセムの固有能力を次元流体化した「インパクトゲイム」を全身に供給している。
最大稼働時には赤い輝きを放つ。
ゼッツドライバー周辺の上半身はフィジカムコンバーターと呼ばれる能力変換デバイスが備わり、ドライバーから供給される固有能力を用いて運動能力を大幅に向上させ、変身者の肉体強化を行う。
この肉体強化によってフィジカムインパクトはあらゆる運動能力が向上し、インパクトレムアームはインパクトカプセムの固有能力を活かした強力なパンチを得意とし、脚部のインパクトレムレッグはインパクトカプセムの固有能力を最大限に発揮した必殺技発動時、キックの一撃と同時に強い衝撃波を伝播させ、対象を内側から崩壊させてしまう。
必殺技は「インパクトバニッシュ」。
相手に走り寄ってキックを叩き込んでいき、トドメの飛び蹴りを放つ。
【活躍】
『お菓子の家の侵略者』で先行登場。
ミューターの眷属といえるヴァッシムたちと並行世界の辛木田絆斗の夢の中で戦う。
基本形態故にCase1から登場し、ガンナイトメアとの戦いで初変身した。
フィジカム系は他にも飛行能力を得るウイング、手足を伸ばす変幻自在な戦い方を可能とするトランスフォームといった派生形態へのカプセムチェンジによって得意とする高い運動能力をより多彩な環境に対応させる。
【余談】
先行登場としては前年の仮面ライダーガヴと同様に変身者が姿を見せている。
スーツアクターの新田健太氏は初の主役アクターを担当。
名称のフィジカムは肉体的なを意味する「フィジカル」と、夢を意味する「ドリーム」を足した造語。
「ZEIN RISE! JUSTICE!JUDGEMENT!JAIL!ZEIN!
"Salvation of humankind."」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼイン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜいん |
| 【変身者】 |
桜井侑斗 エコル |
| 【スペック】 |
パンチ力:51.2t キック力:109t ジャンプ力:ひと跳び77.3m 走力:100mを0.5秒 |
| 【変身アイテム】 |
ゼインドライバー 仮面ライダーゼインプログライズキー |
| 【声/俳優】 |
中村優一(変身者) 大川透(ゼインの声) |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアウトサイダーズ(2023年) 仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第33話「伝説(レジェンド)ライダー?100年早いな!」 |
【詳細】
桜井侑斗がゼインドライバーと仮面ライダーゼインプログライズキーを使い変身した超知能ゼインの戦闘形態。
『アウトサイダーズ』劇中で最大の障害として示唆されてきた「ゼイン」が、仮面ライダーとしての姿を手に入れ実体を得た姿となる。
変身システムは仮面ライダーリバイスのジョージ・狩崎が考案、開発したもので、ゼロワンのプログライズキーをはじめとしてブレイド、ディケイド等のカード型アイテムのデータ等が取り入れられ、複数の異なるシステムをかけ合わせたものが用いられる。
協力者として財団Xの他にも「BOARD」の橘朔也が協力した「ゼインカード」を使うことで他の仮面ライダーの力を自由自在に扱うことが可能。
ゼインドライバーは読み込んだゼインカードからそのライダーの力を抽出し武装する機能があり、これによってクロスセイバーの聖剣を自在に操る力や、仮面ライダーハイパーカブトのハイパークロックアップ、仮面ライダーギーツⅨの創世の力など、それぞれのライダーが持つ特殊能力を自分のものとして扱う。
元から圧倒的な身体スペックを持つことに加え超知能「ゼイン」が有する高精度な情報処理によってゼインが悪とみなした全てを殲滅する凄まじい戦闘力を発揮する。
欠点とするならゼインカードは機密保持の観点から一度ドライバーに通すことでカードが物理的に裁断され使用不可能となる点。
ただ封じられたカードの能力は裁断されても残ったままであるらしく、ゼインドライバーによる読み込みが不可能になるだけで、裁断されたカードからデータを奪い取ることは可能。
悪を司るアークが変身した仮面ライダーアークゼロと対になるように白を基調としたカラーリングでライダーというより、メタルヒーローに近い姿を持つ。
仮面ライダーゼインの素体はアーク系ライダー、滅亡迅雷所属ライダーの流れを組んでいる。
更に開発者の関係で身体強化関連等リバイス系のライダーの要素も多大に取り入れられている。
【各種機能】
仮面ライダーゼインの頭部ジャッジヘッドは、アメイジングブラックγ(ガンマ)という頭部装甲材に覆われ、レアメタル「アストメタルム」に炭素などをブレンドした高密度焼結体で、ダイヤモンドに匹敵する硬度を持ちながら、高い衝撃吸収力を備えている。
環境に応じて指向性を変更し、各種電子機器との通信やレーダー機能など、複数種の膨大な情報を同時に送受信可能なゼインアンテナは外部機器との最大同時接続者数1万台を誇る。
アルカイックブロウは前頭部装甲で、大腿部装甲「マーブルキュイス」が発生させたクーロンバリアを装甲表面に形成することで物理的な攻撃を反発力で退け、耐久性に頼らない高度な防御力を発揮。
額の特殊センサーZジャッジシグナルは対象の行動や言動などの詳細情報を収集することで人工知能「ゼイン」がその善悪を判定する材料とする。
複眼となるマルチコンパウンドアイはネットワークに接続することで偵察衛星や施設内の防犯カメラ、様々なAI搭載機器などからリアルタイム映像データを収集し、あらゆる場所を自らの視界として同時視聴することが可能となる。
口部装甲ディセイジョンクラッシャーは高音質スピーカーを搭載し、変身者と人工知能「ゼイン」が作成した合成音声の差異を0.09%にまで抑えることに成功しており、これにより変身者に深刻なダメージがあった際のブラフやボイスチェンジャーによって変身者の特定を困難にするなどの認知戦にも対応する。
ゼインのボディは、アルゴリズミックスーツと呼ばれるパワードスーツで覆うことで作られ、電磁誘導を応用した人間強化システムにより装着者の身体能力が活性化され、超人的な力を引き出す。
また、ゼインドライバーで読み砕いたゼインカードの情報を特殊プログラム「仮面ライダークロニクル」を介してアルゴリズム化することで、様々な仮面ライダーの能力や技を体現する。
非常に強固な装甲の裏には、すべての悪意を駆逐する決意を秘めており、対象の悪の指数が高まるほどにリミッターを段階的に解除する機能を備える胸部装甲ジャスティスジャケットがある。
背部を覆うマントエクイップマントには照射成形機「ビームエクイッパー」を内蔵しており、マント内側の照射面から高精細な立体造形物を出力し、ゼインドライバーが読み砕いたゼインカードの情報から様々な武装やアイテムを瞬時に出現させる。
その工作精度は刃王剣十聖刃といった聖剣の極地から、仮面ライダーアルティメットバイスといった存在までもを瞬時に作成してしまう。
腕部アサインドアームはパワードスーツ「アルゴリズミックスーツ」に張り巡らされた動力ケーブル「Zストリング」が変身者の動きを補強することであらゆるマニューバを再現率99.7%以上の精度で執行する。
手部及び前腕部装甲エクスキューションガントレットにはゼインドライバーから供給されるエネルギーを破壊力に変換する機能を備え、強大なパンチ力を発生させる。
各種武装の操作を簡略化する武器管制補助エンジン「I.M.P.R.O.V.EVer3.0(インプローブ3.0)」の搭載により、すべての仮面ライダーの武装に対応することができる。
脚部アサインドレッグはパワードスーツ「アルゴリズミックスーツ」に張り巡らされた動力ケーブル「Zストリング」が変身者の動きを補強することであらゆるマニューバを再現率99.7%以上の精度で執行する。
大腿部装甲のマーブルキュイスにはエネルギー障壁発生装置「クーロンジェネレーター」が内蔵され、電荷を操作することで発生させたクーロンバリアを全身の装甲表面に形成する。
これにより、物理的な攻撃を反発力で退けることができる。
脛部イノセントグリーブには大腿部の「マーブルキュイス」より展開されたバリアを利用して、自身にかかる斥力や引力を操作することで跳躍力の強化やマニューバの高速化を可能としている。
足部装甲ゼインサバトンは必殺技の発動時には、対消滅フィールドを展開することで、抵抗や障害となる物質をエネルギーに変換することができ、物理的防御を無効化すると同時にキックの破壊力を向上させる。
必殺技は仮面ライダーゼインプログライズキーを押し込むことで発動する「ジャスティスパニッシュメント」。
ゼインドライバーにゼインカードを読み込ませた後、プログライズキーを押し込むことで発動する「ジャスティスオーダー」。
【活躍】
『仮面ライダーアウトサイダーズ』EP3から登場。
ブロンズドライブと仮面ライダー滅の戦闘中に変身状態で姿を現し、ゼインカードの力で瞬殺した。
そして変身を解除し、仮面ライダーゼインの資格者となったのは桜井侑斗であることが判明している。
その後、Ep4にて仮面ライダーアークゼロと戦いそれを圧倒し、ブレイドキングフォームのゼインカードで発動したフォーカードを使いトドメを刺そうとするも仮面ライダーブレンの横槍によって失敗している。
「レベルアップ! タドルメグル !タドルメグル! タドルクエスト!
アガッチャ! 攻撃開始! ギャ・ギャ・ギャ・ギャ・ギャラクシー! 行くぜ!ギャラクシアン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーブレイブ ギャラクシアンクエストゲーマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぶれいぶ ぎゃらくしあんくえすとげーまー |
| 【変身者】 |
鏡飛彩 |
| 【スペック】 |
パンチ力:56.7t キック力:65.7t ジャンプ力:ひと跳び76.5m 走力:100mを2.4秒 |
| 【ジャンル】 |
シューティングゲーム |
| 【初期形態】 |
仮面ライダーブレイブ クエストゲーマー レベル1 |
| 【レベルアップ】 |
仮面ライダーブレイブ クエストゲーマー レベル2 |
| 【声/俳優】 |
瀬戸利樹 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦(2017年) |
【詳細】
ブレイブがゲーマドライバーの左スロットにギャラクシアンガシャットをセットし、レベルアップした特殊形態。
変身時のコールはなし。
ギャラクシアンガシャットの力で「ギャルボス」を模した強化装甲を纏い、頭部は概ね変化しない。
纏う強化装甲から強力な弾を発射できる。
スペックは走力を除いて765(ナムコ)の数字のアナグラム。
元々は仮面ライダートゥルーブレイブがガシャットを所持していたが、戦闘でブレイブの前に敗北し色々なアイテムと共に託した。
混成怪人軍団との戦いで使用した。
【各部機能】
タドルクエストの主人公キャラをイメージした頭部、BRヘッド-GA-QSTは耐爆メタルコーティング剤が塗布されたガードライドヘルムによって守られており、
リアクトシグナル、アイライトスコープはエグゼイドと同様の機能を持つ。
ブレイブのフェイスバイザーアダマントバイザーは衝撃や汚れから視覚センサーや頭部前面を保護する役割がある。
表面に塗布された耐爆メタルコーティング剤によって十分に強度を高め、決して割れることはない。
全身がクエストギアスーツに置き換わり、変身者の動作を補助、強化し常人離れした身体能力を発揮している。
胸部には更にギャラクシップアーマーと呼ばれる防御装甲を装着、内部に組み込まれた装置が、全身各部へ搭載されたゲインライザーの制御プログラムを書き換え、攻撃力や防御力を飛躍的に上昇できる。
砲撃装置ビームギャラクシューターは大出力のを発射し、射線上の標的をまとめて消し去ることができる。
BRグロウスアームは剣をメインウエポンとするブレイブ用にゲインライザーの調整が行われ、腕力を高めることで斬撃の威力を増大させる他、
クエストギアスーツは接近戦を行うため防御力重視の調整が施され、敵の攻撃を耐えつつ接近戦を行える距離まで近づけるよう設計される。
BRグロウスレッグはレベルアップや戦闘経験に応じて攻撃力や防御力を上昇させる機能ゲインライザーを搭載。また、瞬発力に優れており、巧みな足さばきを用いた素早い連続攻撃を仕掛けることができる。
専用武器は炎と氷の力を切り替えて使い分ける剣「ガシャコンソード」(未所持)。
更に小型の盾「リヴァーサルシールド」を片手に装着。
シールドは防御面積こそ小さいがあらゆる攻撃を受け止め、ライダーゲージ2本分のダメージを無効化するほど堅牢。
タイミング良く敵の攻撃を受け止めることで、跳ね返すことも可能。
必殺技は不明、書籍などの表記上は「ギャラクシアンクリティカルストライク」とされる。
「コブラ!ライダーシステム! エボリューション!」
「アーユーレディー!? コブラ、コブラ エボルコブラ! フッハッハッハッ!」
【詳細】
エボルトに憑依されている石動惣一がエボルドライバーにコブラエボルボトルとライダーエボルボトルを装填し変身する最強の仮面ライダーで、エボルの基本形態。
第38話からはエボルトが擬態した石動惣一の姿で変身を行っている。
「エボルト」とは火星の文明を滅ぼした地球外生命体のことであり、パンドラボックスの力で火星を滅ぼした後、地球に飛来した。
エボルドライバーが壊れ使用不可能になっていたため、エボルトは石動に憑依して行動しつつベルトの捜索。
及び失った肉体の一部の万丈龍我がエボルドライバーが使用可能になるハザードレベル5になるまで、彼の成長を促すために様々な行動を取っていた。
そして、ついに第33話にて修復されたエボルドライバーを手にし、歓喜の雄叫びを上げて最強最悪の変身を行う。
変身システム、及び変身シークエンスはビルドドライバーを使うライダーシステムと同様のものだが、
これはビルドドライバー自体がエボルドライバーのデチューン版であるためと考えられる。
フルボトルならぬエボルボトルを2本ベルトにセットし、レバーを回転、EVライドビルダーから前後にボディが形成され中央の変身者を挟み込んで合体、変身が完了する。
その戦闘力は
仮面ライダークローズマグマをも凌ぐほどで、ようやくハザードトリガーの欠点を克服したビルドのラビットラビット、タンクタンクの2フォームよりも高い身体スペックを発揮する。
今まで悪の仮面ライダーは劇場版、TV本編を問わず多く登場してきたが、このエボルの異質な点はその身体機能の全てが「効率よく文明を滅ぼす」ためにあることだろう。
相手を倒す、勝利するための機能を持つ他の仮面ライダーと違ってこのエボルの機能は惑星レベルで文明を滅ぼすことに特化している。
速やかに滅亡させるためのプランを立案し実行、立ちふさがる渉外をなぎ倒して目的を遂行する。
更に恐ろしいのはエボルの力はこのコブラフォームだけでなく、フェーズ1という名称の通りまだ序の口。
現時点で龍我の肉体を乗っ取った
フェーズ2を足がかりとしてさらなるフェーズの上昇が考えられる。
なお、変身待機音はベートーベン作曲の交響曲第九番、いわゆる「第九」と呼ばれる曲に酷似している。
その圧倒的な攻撃力と防御力、さらに高速移動までも駆使し、トランスチームガン、スチームブレード、それらを組み合わせたライフルモードで攻撃を行う。
他者の肉体からエボルボトルを生成する能力も持つようで、憑依した龍我、戦兎の肉体からドラゴンエボルボトルとラビットエボルボトルを生成できる
【各部機能】
EVO-コブラヘッドと呼ばれる頭部はその名の通り牙を剥いたコブラを模したもので、エボルボトルに含まれる未知の物質を圧縮加工したゼノヘッドアーマーと呼ばれる装甲パーツに覆われている。
地球上のどの物体よりも優れた耐久性を備える他、フェーズに応じて装甲の強度が上昇する。
真っ赤に染まったEVOツインアイコブラは感度の高い特殊センサー素子が組み込まれ、暗闇やデブリに潜む動体反応を瞬時に察知。
さらに空中の化学物質を検知することで敵の痕跡を調べることも可能。
そこから左右に向かって伸びるEVOコブラフェイスモジュールは破壊活動を妨げる存在を排除するために自身に抵抗する生命体、及び戦闘マシン等の敵対存在を速やかに見つけ出す。
ツインアイコブラの機能を合わせることで暗闇や物陰に隠れた相手であっても瞬時に見つけ出すことが可能になるだろう。
額にはマスタープラニスフィアと呼ばれる測位装置が組み込まれており、宇宙空間に置ける自分の位置情報、次に滅ぼす天体の座標を確認できる。
降り立った天体の構造を把握する機能も持ち、効率よくその天体を滅ぼすためのプランを提示する。
口元にはEVOフェイスガードと呼ばれる防御装置があり、敵の物理攻撃に対してその衝撃を打ち消す波動を放ちダメージを無効化する。
全身を覆うインナースーツはEVOオムニバーススーツと呼ばれ、いかなる天体でも安全に破壊活動が実行できるよう全身を遮断フィールドで覆い、
過酷な環境や敵の反撃から変身者を保護する機能を持つ。
変身者の肉体に秘められた本来の戦闘能力を引き出し、フェーズに応じた強化を施す。
この本来の戦闘能力を引き出すという効果はクローズマグマのインナースーツと全く同じ効果であり、ハザードレベルに応じた身体強化を行う効果もまた似たものとなっている。
ただ、エボルのフェーズがハザードレベルとどのように対応しているのかは不明。少なくともエボルドライバーがレベル5でないと使えない以上、
フェーズ1はハザードレベル5と同等と見ることも出来るか。
胸部装甲もまた頭部装甲と同様にエボルボトルに含まれる未知の物質を圧縮加工したゼノチェストアーマーにより地球上のどの物体よりも優れた耐久性と、
フェーズに応じて、さらに装甲強度が上昇する特性を有する。
小型プラントが内蔵されたEVOコブラショルダーは腕部の動作を最適化し攻撃精度を向上、プラントから有毒ガスや強化剤を生成し自身の能力を高めることが出来る。
エボルの腕部、脚部はスーツ内部を満たす未知の物質が腕力、脚力、運動速度を大幅に引き上げるメナスラッシュアーム、メナスラッシュレッグとなっており、
物体を意のままに動かす特殊なオーラを放つことで離れた相手を拘束して引き寄せる、または自身の動作を超高速化する機能がある。
この機能により、エボルは滑るような極めてなめらかな無音の超速移動が可能であり、相手の虚を突いた攻撃が可能。
掌を覆うEVOゼノベイダーグローブは接触した物体を自在に分解、再構築することが可能なため、攻撃対象の装甲を無視して内部中枢に破壊エネルギーを叩き込める。
必殺パンチで一定範囲の空間を圧縮、崩壊もしくは爆発させ無に帰すことも出来るという。
足もまたグローブと同じ機能を有するEVOゼノベイダーシューズとなっており、接触した物体を自在に分解、再構築し、必殺キックで一定範囲の空間を無に帰す。
胸部には天球儀のようなアーミラリアクターと呼ばれる特殊変換炉が組み込まれ、エボルボトルに含まれる未知の物質を強大な破壊エネルギーに変換。
公式サイトの記述によれば、全てのフェーズが完了することで真の能力を発揮するとされる。
変身時には凄い勢いで縦横無尽に回転しているのが確認できるが、それ以外では動いているような場面は見られない。
全身に装着された黄金のEVOマテリアルはエボルトの特殊能力を増幅、波動攻撃の威力強化や打ち込んだ相手を消滅させる消滅毒の生成、
更には距離を無視したワープ移動等を実行する。
各パーツを攻撃的な形状に変化させることで格闘攻撃の威力を高める事も可能。
必殺技はエボルドライバーのレバーを回して発生させたエネルギーを脚部に集中、天体図のようなフィールドを形成させ相手に必殺キックを放つ「エボルテックフィニッシュ!」。
ライダーパンチとして拳に赤いエネルギーを集中し放つパターンも存在する。
【活躍】
第33話にて初変身。
エボルトは地球に来た時点でこの姿になるため、必要なエボルドライバーが破損し、変身不可能であったため葛城巧の父であり、
謎の出生を遂げた万丈龍我を調査していた葛城忍を脅すことでドライバーを復元させた。
そのことを知った巧がドライバーを隠し、更にはエボルトと龍我を始末しようとしたため、龍我の冤罪事件を引き起こしていた。
東都首相の泰山を人質にし分解された状態でラボのフルボトル浄化装置に組み込まれていたエボルドライバーを戦兎が修復、
それを使うことでエボルトはついに仮面ライダーエボルとしての力を取り戻す。
その力は圧倒的で防御力が高い
仮面ライダーローグをただの打撃で圧倒し、エボルテックフィニッシュを叩き込み撃破。
変身を解除した息子を庇った泰山を殺害すると、激昂して向かってきたビルド、クローズマグマ、グリスらを苦もなくあしらう実力を見せる。
そして続く34話、龍我との必殺技の打ち合いに勝利したエボルはかつて放った自分の半身である龍我の肉体を乗っ取り、
フェーズ2への変身を行った。
以後もエボルボトルを交換することでフェーズ1と2を自在に切り替えることが可能。
第35話では万丈に憑依したエボルトが変身、その途中でガトリングフルボトルを使った「クリエーション」の力でホークガトリンガーを形成、
「機関砲フィニッシュ」を発動した。
第36話ではライダーとの戦闘中、パンドラボックスにフルボトル60本を差しエボルトリガーを誕生させる。
だが、直後にベルナージュに邪魔された。
第37話では戦兎に憑依したエボルトが変身、すぐにラビットフォームとなった。
『仮面ライダークローズ』ではブラッドスタークの姿で撃破された後、万丈龍我の中のエボルトの遺伝子の活性化によってこの姿で復活。
【ジオウ】
終盤ではアナザーディケイドの能力で「アナザーワールド」からボス怪人の1人として召喚される。
【余談】
ドライバー音声もスタークの声を演じる金尾哲夫氏が担当している。
各部の機能は胸部に埋め込まれたリアクター、装着者の本来の戦闘能力を引き出すインナースーツなど、クローズマグマの各部機能、
更にスーツ内部に満たされた未知の物質による身体強化、肩部装甲により強化剤を生成する機能などビルドのハザードフォームに似た能力を有する。
胸部のアーミラリアクターは全てのフェーズが終了することで真の能力を発揮するとあるが、現在フェーズ2であるエボルはまだ最終段階に至っていないらしい。
最もパンドラボックスを開け、パンドラタワーで地球上の文明を滅ぼすことに集中している現在のエボルはその真の能力を発揮させようとはしていないようだが。
最終更新:2026年05月24日 09:54