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クルミボンバー

ボンバーブロー
ボンバーキック


バーニングボンバーブロー





カチドキ無双砲



火縄大橙無双斬





必殺技は仮面ライダーゼインプログライズキーを押し込むことで発動する「ジャスティスパニッシュメント」。
ゼインドライバーにゼインカードを読み込ませた後、プログライズキーを押し込むことで発動する「ジャスティスオーダー」。


















【名前】 クルミボンバー
【読み方】 くるみぼんばー
【登場作品】 仮面ライダー鎧武 など
【初登場話】 第18話「さらばビートライダーズ」
【分類】 アームズウェポン
【対応ロックシード】 クルミロックシード
【使用者】 仮面ライダーナックル

【詳細】

クルミアームズ時に使用するナックルグローブ型武器。

クルミの殻を模したような形状、ライダーへ変身した時点で両腕の部位へと装備されている。
同武器を使ったボクシングスタイルによる近接戦闘を得意とする。

必殺技を使う際は武器で殴るなどといった動作を行う。

【余談】

「鎧武超全集」などでは「ナックルボンバー」との記述がなされている。



【名前】 コモンウィザードリング
【読み方】 こもんうぃざーどりんぐ
【登場作品】 劇場版 仮面ライダーウィザード in Magic Land
【分類】 ウィザードリング
【所有者】 仮面ライダーメイジ
仮面ライダーソーサラー

【詳細】

魔法使いの国の人々が所有するウィザードリング。

指輪1つで様々な魔法を発動できる他、魔力流通システムにて魔力をお金の代わりにするという役割も持っている。

メイジ用のものは魔宝石が琥珀色、金属部分が銀色、爪の意匠が3つで、
ソーサラー用のものに関しては魔宝石が黒、金属部分が金色、爪の意匠が5つという相違点がある。
劇中では以下の効果が確認された。

【メイジ】 テレフォン→電話を行う
グリル→火を熾す
スプラッシュ→水鉄砲のごとく水を噴射する
コネクト→別の空間同士を繋ぐ
ジャイアント→魔方陣を通過した物体を巨大化させる
ドーナツ→巨大なリングドーナツで対象を拘束する
ハンマー→ハンマーを出現させる
チェイン→鎖で対象を拘束する
キックストライク→キックストライクを放つ
フトン→布団で対象をぐるぐる巻きにして拘束する
アロー→矢型のエネルギー弾を発射する
エクスプロージョン→魔力を圧縮して強力な爆発を起こす
バリアー→六角形型の魔方陣で対象の攻撃を防ぐ
ブラスト→衝撃波を放つ

【ソーサラー】 コネクト→ディースハルバードを取り出す
エクスプロージョン→魔力を圧縮して強力な爆発を起こす
ライトニング→強力な雷撃を放つ
トルネード→虹色の竜巻を発生させる
ブラスト→衝撃波を放つ
リフレクト→魔方陣を生成し、対象の攻撃を反射させる
バニッシュストライク→光球を放ち、大爆発を起こして対象を消滅させる
ヒート→全身から熱を放出する
デュープ→自分自身の分身を生成する








【名前】 地球剣・電子銀河斬り
【読み方】 ちきゅうけん・でんしぎんがぎり
【登場作品】 大戦隊ゴーグルファイブ
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
【初登場話(ゴーグルV)】 第1話「暗黒科学の来襲」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 ゴーグルロボ

【詳細】

ゴーグルロボの必殺技。

地球剣の刀身に地球のエネルギーを纏わせ、円を描くように振り回していき、地球から銀河の遥か彼方までエネルギーが放たれる。
銀河のエネルギーと一体化した状態で再び地球剣の刀身に纏い、縦一文字に振るって対象を両断してしまう。

同技を放つ際にゴーグルロボの操縦者(レッド、ブルー、イエロー)はポーズを取る。
第38話以後はレッドのレバー操作(「電子」の掛け声で右側のレバーを上げ、「銀河斬り!」の掛け声にあわせ左側のレバーを下げる)で発動するようになった。

合成怪獣が操縦する巨大ロボット「コング(コングメカ)」を倒す技。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

玩具へ人々の思いが宿って実体化したゴーグルロボが使用し、サンバルカンロボとの同時攻撃で掃治大臣キレイズキーにダメージを負わせる。

【余談】

『激走戦隊カーレンジャー』の第25話でSSパマーンが武器の「大銀河電撃科学暗黒剣」を用いる必殺技を繰り出そうとした際、エフェクトが一瞬映っている(月からのエネルギーが集まっているようにアレンジされている)。




【名前】 ゴーグルロボ
【読み方】 ごーぐるろぼ
【登場作品】 大戦隊ゴーグルファイブ
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
【初登場話(ゴーグルV)】 第1話「暗黒科学の来襲」
【分類】 巨大ロボ
【合体コード】 「ゴーゴーチェンジ」
【出力】 300万馬力
【構成マシン】 ゴーグルジェット
ゴーグルタンク
ゴーグルダンプ
【武器】 地球剣
ゴーグルシールド など
【必殺技】 地球剣・電子銀河斬り
地球剣・電子銀河ミサイル など
【テーマソング】 出撃!ゴーグルロボ

【詳細】

ゴーグルジェット、ゴーグルタンク、ゴーグルダンプが合体して完成するFSI合金製の巨大ロボ。

スーパー戦隊シリーズで初めて戦闘機以外の構成メカが導入され、
構成メカがいずれも単独操縦となったのは本作が最初となる。

ブラック、ピンクは専用メカがなく、巨大母艦「ゴーグルシーザー」に搭乗しサポートを行う。

専用武器は「地球剣」。

必殺技は「地球剣・電子銀河斬り」。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

「玩具へ人々の思いが宿って実体化した」という形態で登場、他の歴代の巨大メカや巨大ロボと共に実体化を果たしている。








「ねぇねぇ、ちょっと僕の話も聞いてよ」

【名前】 鈍色蛇
【読み方】 にびいろへび
【声(超バトルDVD)】 松野太紀
【登場作品】 仮面ライダー響鬼
仮面ライダー響鬼 超バトルDVD 明日夢変身!キミも鬼になれる!!
仮面ライダーディケイド
【分類】 ディスクアニマル
【スペック】 全長:700mm
全高:150mm
重量:50g
最大走行速度:時速60km(水中20kt
連続稼働時間:120時間
最大録音可能容量:90時間
【所有者】 仮面ライダー威吹鬼

【詳細】

ヘビの魂がこめられたディスクアニマル。

灰色の円盤からヘビ型のアニマルモードへ変形し、
水中での行動や録音ができ、主に水中系統の魔化魍の情報収集を担当。

同じ水陸両用の黄蘗蟹よにもスピードへ優れる。
長い体は標的に巻きつけて締め上げ、攻撃するだけでなく、更に道具として手錠や鞭のように使うこともできる。

しなやかなボディは柔軟性に優れるが、特殊な形状で音を記録する容量が他のディスクアニマルに比べて、やや劣るのが弱点となっている。
長い肉体を生かして鍾乳洞の岩の隙間のようなところへも入り、魔化魍の探索もできる。

イブキ専用のディスクアニマルでもある(「イブキ用に作られた」というよりは「猛士」が用意している数種の水中用ディスクアニマルの中からイブキがコレを選んだ)。

【仮面ライダー響鬼 超バトルDVD 明日夢変身!キミも鬼になれる!!】

明日夢に鬼の心得その5を教えた。
同作では喋っている。





「ブラッドレイン!」

【名前】 ブラッドレイン
【読み方】 ぶらっどれいん
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード
【初登場話】 第13話「とりもどせ!ユージョー×フォーエバー!」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダードレッド零式

【詳細】

仮面ライダードレッド零式の生贄必殺技。
「ドレイン」の上位能力でもある。

レプリケミーカードドレッドライバーヴェヴェルセッターにリード後、ベルト右側にあるコンススティラーへ装填し、レバーネクベトヴォークを連続で操作し発動。

第13話ではレプリゲキオコプターカードを読み込んだ直後に発動。
肉体から4基のミサイルを撃ち出し、相手への攻撃を繰り出す。


【名前】 ゼッツセンサー
【読み方】 ぜっつせんさー
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case7「罰する」
【分類】 装備
【使用者】 仮面ライダーゼッツ

【詳細】

極秘防衛機関「CODE」が開発し、「コードナンバー・セブン」の万津莫に支給された特殊センサー。
ゼッツギアの一種。

自律行動を行い、4つのモードを駆使して警戒、捜索、監視、解析を担当する。

Case4で実装されたものの、使用はCase7から。

カプセムリーダーはカプセムの読み取り部。
カプセムの固有能力を読み取ることが可能。
ミッションスイッチャーは切り替えスイッチ。
押し込むことで4つのモードへの切り替えを行う。
センサーモードでは、動体反応を感知した場合、警告音を発する。
サーチモードでは、プリセットされた対象の捜索を行う。
トラップモードでは、仕掛けたトラップの制御、監視を行う。スキャンモードでは、対象の解析を行う。
マルティプムセンサーは複合センサー。
複数のセンサーを同時運用することにより各モードのミッションに最適化される。
スタンディングスニークはセンサーの脚部分。反応を追尾するための高速移動機能を持ち、吸着機構により壁や天井など行動範囲を拡張する。
また、折りたたむことで定点観測に適したジャイロスタビライザー形態となる。
ゼッツセンサーボディはゼッツセンサーの外装。
特殊希少鉱物「グドナイト」から製錬される装甲は鋼鉄の30倍もの強度でありながら、非常に軽量な特性を持ち、極秘防衛機関「CODE」が開発する各種装備に幅広く用いられている。




「完成、デカゴーカイオー!」

【名前】 デカゴーカイオー
【読み方】 でかごーかいおー
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話】 第5話「ジャッジメント・パイレーツ」
【分類】 巨大ロボット
【合体コード】 不明
【出力】 1150万馬力
【構成マシン】 ゴーカイガレオン
ゴーカイジェット
ゴーカイトレーラー
ゴーカイレーサー
ゴーカイマリン
パトストライカー
【必殺技】 ゴーカイフルブラスト
ゴーカイパトストライク

【詳細】

特捜戦隊デカレンジャーの大いなる力を使い、ゴーカイオーとパトストライカーが合体して完成する特捜戦闘形態。

分離したパトストライカーのパーツが両手両足、胸部に格納され操縦席側の操作によってハッチが展開され合体が完了する。
火力に優れた姿でパーツ格納状態ではパトストライカーのホイール部分であるガトリングホイールから無数の弾幕を展開。
さらに両腕のハッチに収納されるパトストライカーの前アーマーが変形した2丁拳銃を取り出すと、オリジナルのデカレンジャーロボを彷彿とさせる身軽な銃撃戦を披露する。
またパトストライカーのみ合体を解除し、突撃させて攻撃も可能。

必殺技は両手足のガトリング砲による一斉射撃を行う「ゴーカイフルブラスト」。
分離したパトストライカーがガトリングホイールから弾丸を周囲へ撒き散らすゴーカイパトストライク。

【余談】

爆上戦隊ブンブンジャーに登場するブンブンジャーロボポリスはパトカーがロボ用の拳銃に変形し、それを武器に戦うことからデカゴーカイオーと共通している。
またガンアクションシーンはデカゴーカイオーの演出とよく似ており元祖とも言えるデカレンジャーロボとデカゴーカイオーの演出を踏まえたた上での令和版最新ロボアクションといえるだろう。










【名前】 デジタンク
【読み方】 でじたんく
【登場作品】 電磁戦隊メガレンジャー
【初登場話】 第6話「やったね! 爆走デジタンク」
【分類】 移動用ビークル
【搭乗者】 メガレンジャー など

【詳細】

メガレンジャーが操縦する六輪型の特殊装甲戦車。

市民が被害にあった際は救急活動にも向き、前方右側には巨大なクローアーム「デジハンド」を装備、重量100tの物体を持ち上げが可能。
デジハンドにはレイキャクノズルフリーズブローが搭載され、
他にもメガスナイパーの20倍の威力を誇る「パーティクルキャノン」などの多彩な武器を装備している。

第49話では久保田博士が「ユガンデ」や「シボレナ」へと対抗すべく、搭乗しながら使ったものの、2人の強力な攻撃によってマシンは大破された。

【余談】

『秘密戦隊ゴレンジャー』のバリタンクや『ジャッカー電撃隊』の「ジャックタンク」の流れを汲む巨大戦力には含まれない戦車となる。
メガレンジャー以後の作品にはこういった支援用ビークルはあまり登場しない。





「こぶた3兄弟!ニンニン! 翠風速読撃!ニンニン!」

【名前】 疾風剣舞 一豚
【読み方】 しっぷうけんぶ いっとん
【登場作品】 仮面ライダーセイバー/聖刃
【初登場話】 第8章「封印されしは、アーサー。」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダー剣斬 忍者ぶた3 など

【詳細】

仮面ライダー剣斬忍者ぶた3の使える必殺技。

一刀流モードの風双剣翠風のハヤテシェルフへ装填するこぶた3兄弟ワンダーライドブックを取り外し、聖剣のシンガンリーダーへと読み込んでハヤテトリガーを引き発動。
発動したら、一刀流モードの風双剣翠風の刀身ハヤテソウル風のエネルギーを纏い、3人へ分身し対象を取り囲み、三方向から風双剣翠風の斬撃や蹴り技などの連続攻撃を繰り出す。




ギンガマン「唸れ、ギンガの光」

【名前】 ギンガの光
【読み方】 ぎんがのひかり
【登場作品】 星獣戦隊ギンガマン
【初登場話】 第二十二章「光の出現」
【分類】 共通装備
【所有者】 ギンガマン

【詳細】

黒騎士ブルブラックが3000年前に地球に持ち込んだ伝説の超エネルギー体。

銃頭サンバッシュがブルブラックを倒し、超エネルギー体の入った箱を開ける鍵を入手する。

サンバッシュは大手柄を挙げようと情報などをゼイハブ船長にも伝えず、ヒュウガに化けたグリンジーを使いリョウマを騙し最終作戦でついに箱を手にした。
ブルブラックはいざという時のため、すでに手放しており、箱の中には何も入っていなかった(破滅を悟ったサンバッシュは自暴自棄になり、ギンガレッドを道連れにしようとするも返り討ちにされた)。

サンバッシュの死後、ブドー魔人衆は魔獣ダイタニクスを復活させようと捜索作戦に動き出す。
ヒュウガを体内に取り込んで復活したブルブラックも途中から出現し、超エネルギー体を巡る争奪戦は三つ巴(ギンガマン、バルバン、ブルブラック)へと発展していく。

四将軍の1人「怒涛武者」が街の地下に存在する「聖なる泉(=清く沸き出ずるもの)」の水脈からようやく発見した。
第二十三章ではブドーに化けたメドウメドウに騙された怒涛武者が邪装光へと強化されるが、戦いの中でギンガマンが正しく扱える持ち手として選ばれた。

5つの武器や防具に変化、ギンガマンを獣装光ギンガマンへと強化変身、普段の20倍の攻撃力を発揮できる。
だが、1つの力がそれぞれ5つに分かれ、5人全員がその場に揃わないと、獣装光できないのが欠点(ただし『百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊』ではギンガブルーが単独で変身している)。

更に銀河獣士ギンガイオー超装光ギンガイオーへと強化し、通常の5倍のパワーを発揮させる。

装備









【名前】 アバレンオースライドン
【読み方】 あばれんおーすらいどん
【登場作品】 爆竜戦隊アバレンジャー
【初登場話】 第16話「乗ってけ!アバレサーフィン」
【分類】 戦闘巨人
【合体コード】 「爆竜コンバイン」
【出力】 不明
【構成マシン】 爆竜ティラノサウルス
爆竜トリケラトプス
爆竜プテラノドン
爆竜ステゴスライドン
【必殺技】 爆竜必殺スライダーアタック

【詳細】

アバレンオーが爆竜ステゴスライドンを両足の部分に爆竜コンバインした形態。

ステゴスライドンの背中が展開、そこにアバレンオーが乗って誕生する。
水上戦を得意とし、通常よりも格段にスピードが増す。

ステゴスライドンの周囲に装備されたヒレカッターを武器としている。

必殺技は「爆竜必殺スライダーアタック」。



【名前】 ギャラクシーメガ
【読み方】 ぎゃらくしーめが
【登場作品】 電磁戦隊メガレンジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
【初登場話(メガレン)】 第2話「見てくれ!俺たちのギャラクシーメガ」
【分類】 巨大ロボット
【合体コード】 「電磁合体」
【出力】 5000万馬力
【構成マシン】 メガシップ(頭部以外の全身)
メガシャトル(頭部)
【武器】 メガサーベル
メガシールド
ブースターライフル
【必殺技】 メガサイドカッター
メガフライングカッター
メガストレートカッター など
【テーマソング】 「電磁合体!ギャラクシーメガ」

【詳細】

メガシップとメガシャトルが電磁合体した巨大ロボ。

「イオノパルスシステム」を主動力とし、20Mt/m²のパンチ力、100Mt/m²のキック力を持つ。
宇宙空間でも活動でき、基本的にはメガシップとメガシャトルが宇宙にいる状態で「宇宙で変形した後、メガシールドを翳した状態で大気圏に突入し、地上に降り立つ」という印象的な登場の仕方をする。

「メガサーベル」、「ブースターライフル」を武器とし、時には対象の本体を探索するギャラクシーサーチを備える。

直接的な操縦はコクピットのメガレンジャーにより行われるが、基地自体が変形しているので、久保田博士を含めたI.N.E.T.の隊員100人を搭乗させたまま戦っている。
専門的なダメージ処理は普段は久保田博士たちが待機する部屋でも可能となっており、久保田博士や川崎省吾などの隊員たちが緊急措置として代理を担当する時もある。

第5話ではメガレンジャーの無茶な戦い方を危険視する豊川博士が開発した自動戦闘プログラムで戦闘を行ったが上手くいかず、戦闘中に取り外された。

必殺技はメガサーベルを用いた技、ブースターライフルを扱う技がある。

デルタメガと「超電磁合体」することでスーパーギャラクシーメガとなる。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

「玩具へ人々の思いが宿り実体化した」という形態で登場、他の歴代の巨大メカや巨大ロボと共に実体化を果たしている。

【余談】

メガシャトルがメガシップに格納された状態で変形モーションに入ることがあり、一部では「メガシップが変形したロボ」との記載もある。

スーパー戦隊シリーズにおける合体機構を持つ主要ロボでメンバーが操るメカパーツ同士が合体しないロボは本作の巨大ロボだけとなっている。
企画時の仮称は「メガディアス」らしく、『星銃士ビスマルク』企画当初の商品コンセプト(モノリス状の物体にテンガロンハット型マシンが合体し、モノリスが展開することでガンマンロボットになる)を発展させたものと思われる。






【名前】 爆竜トリケラトプス
【読み方】 ばくりゅうとりけらとぷす
【声/俳優】 宮田幸季/神木隆之介
【登場作品】 爆竜戦隊アバレンジャー
【初登場話】 第1話「アバレ恐竜大進撃!」
【分類】 爆竜
【出力】 不明
【合体】 アバレンオー など
【口癖】 「~ケラ」
【相棒】 アバレブルー

【詳細】

アバレブルーが相棒とする爆竜。
愛称「トリケラ」。

恐竜の中では比較的大人しいトリケラトプスが超シールド進化。
全身の他にも、特に頭部は頑強にシールド化している。

一見鈍重そうだが、実は小回りが利き、標的の周囲を走り回って翻弄した後に隙を突いて体当たり攻撃を繰り出し、超金属化した3本の角で弾き飛ばす。

更に角で物を掴んだりでき、「相手の足を捕らえて動きを止めたり、投げ付けられた大岩を受け止めて投げ返す」といった戦法も得意とし、
全力での体当たりは新宿の高層ビル群を全て薙ぎ倒す程の破壊力を秘めている。

エヴォリアンの侵攻で両親を失い、
第36話で人間の姿になった際は「ケラト」と名乗った。

アバレンオーの右腕の部分を構成し、頭部は「トリケラシールド」という盾となり、
尻尾は爆竜ティラノサウルスの尻尾と組み合わせて「ダブルテイルソード」という巨大な剣となる。

【余談】

声を演じる宮田氏は特撮作品での出演は今作が初となる。



「完成、シンケンゴーカイオー!」

【名前】 シンケンゴーカイオー
【読み方】 しんけんごーかいおー
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話】 第12話「極付派手侍(きわめつきはでなさむらい)」
【分類】 巨大ロボット
【合体コード】 不明
【出力】 1500万馬力
【構成マシン】 ゴーカイガレオン
ゴーカイジェット
ゴーカイレーサー
ガオライオン
【武器】 ゴーカイナギナタ
烈火大斬刀
【必殺技】 ゴーカイ侍斬り

【詳細】

侍戦隊シンケンジャーの大いなる力を使い、ガオゴーカイオーから変形した侍戦闘形態。

ガオライオンの頭部と後ろ足がそれぞれ胸部や両腕に合体し、前足がロボの両足となる。
胸部のガオライオンの口や両肩と両膝の追加パーツが展開すると、体の折神のエンブレムが出現、志葉家の家紋が刻まれた兜を被って変形が完了する。

ゴーカイナギナタを駆使した接近戦を得意とし、5つのモヂカラで文字から生まれた様々な現象を実際に作り出して攻撃できる。
更にガオライオンの口から炎を吐く「獅子火炎哮」という技もある。

必殺技は「ゴーカイ侍斬り」。





【名前】 ジャパニーズウルフゼツメライズキー
【読み方】 じゃぱにーずうるふぜつめらいずきー
【英語表記】 JAPANESE WOLF
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第37話「ソレはダレにも止められない」
【分類】 特殊アイテム
【使用者】 仮面ライダー亡 など

【詳細】

ニホンオオカミの力が入ったシステムデバイス。

ニホンオオカミのデータイメージ「ロストモデル」が保存されている。

衛星アークが開発していた特殊なゼツメライズキー。

起動スイッチのゼツメスターターを押して起動。
滅亡迅雷フォースライザーへ装填すると、ニホンオオカミの「ロストモデル」を元としたラザロテックスーツが変身者の周囲に展開して仮面ライダー亡となる。
更にエイムズショットライザーへと装填し、仮面ライダーオルトロスバルカンという形態へ変身した。

【余談】

名称はシンプルにニホンオオカミを直訳しただけ。





【名前】 ジャイアントローラーシュート
【読み方】 じゃいあんとろーらーしゅーと
【登場作品】 超力戦隊オーレンジャー
【初登場話】 第10話「参上 泥棒だヨン」
【分類】 必殺技
【使用者】 オーレッド
オーブルー

【詳細】

オーレッドの用いる必殺技。

ジャイアントシューターからジャイアントローラーが発射され、内部のオーレッドがボタンを押すとスピードを増した状態で標的に突撃していく。
乗り込んだままでいると搭乗者自身もダメージを負ってしまい、基本的に脱出の技術を有するオーレッドが使う。

第15話ではオーブルーも使用したが、脱出の技術を持たず、ダメージを負った。



【名前】 消火ホース
【読み方】 しょうかほーす
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー
【登場話】 第23話「人の命は地球の未来」
【分類】 専用武器
【使用ロボ】 ゴーカイオー
【必殺技】 ビクトリースプラッシュ

【詳細】

ゴーカイオーが武器とする巨大な消火ホース。

『救急戦隊ゴーゴーファイブ』の大いなる力によって発動、ゴーカイオーの各ハッチから現れる。



【名前】 シノビナックル
【読み方】 しのびなっくる
【登場作品】 忍者戦隊カクレンジャー
忍者戦隊カクレンジャー第三部・中年奮闘編
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話(カクレン)】 第3話「アメリカン忍者」
【初登場話(ゴジュウ)】 第44話「僕こそレッド!折リジナル戦隊、見参!」
【分類】 共通武器
【所有者】 カクレンジャー

【詳細】

カクレンジャー5人が武器とする特殊超合金製の手甲。

厚さ2mのレンガ塀を打ち砕く程の威力の必殺パンチを標的へ繰り出す。
それぞれの個別武器との合体もも可能。

普段は右手側へと装着されるが、1人が2つずつ所持、両手には1つずつ装備する場合もある。

忍者戦隊カクレンジャー第三部・中年奮闘編ではニンジャブラックが使用、新世代妖怪カマイタチに強烈なパンチを叩き込んだ。

【ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー】

本来のニンジャレッド、サスケがユニバースニンジャレッドへエンゲージした際に使用。
センタイリング マジレンジャーのリングでマジレッドへとエンゲージしたゴジュウレオンのマジパンチに対してカウンターパンチを叩き込み、エンゲージを解除させた。



ガオレッド「スーパー戦隊魂! それは、どんな時でも決して諦めない心だ!」

【名前】 邪気浄散ガオレンジャーストーム
【読み方】 じゃきじょうさんがおれんじゃーすとーむ
【登場作品】 百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊
【分類】 必殺技
【使用者】 ガオレンジャー

【詳細】

ガオレンジャー5人の合体必殺技。

歴代の赤き戦士からスーパー戦隊魂を受け継ぎ、
5人の全身から放出されるスーパー戦隊魂が上空にてエネルギー弾となる。

レッド以外の4人が組んだ腕の部位を踏み台代わりとしてレッドがジャンプし、オーバーヘッドキックの要領で標的へとエネルギー弾を蹴り飛ばす。

【余談】

演出や名前の由来は秘密戦隊ゴレンジャーの必殺技「ゴレンジャーストーム」




【名前】 グッドクルカイザービークルバーストマグナム
【読み方】 ぐっどくるかいざーびーくるばーすとまぐなむ
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【登場話】 ♯42「決戦の時」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 グッドクルカイザーVSX

【詳細】

グッドクルカイザーVSXの必殺技。

それぞれのコクピットにいる両戦隊メンバーがVSチェンジャーを構え、ルパンマグナムが巨大化した状態で出現しグッドクルカイザーがそれを構える。

そしてルパンマグナムの弾倉へサイクロンバイカーシザーブレードクレーンドリルマジックスプラッシュサイレンビクトリーといったVSビークルのエネルギーを装填。
それら全てのパワーを収束した砲撃をルパンマグナムから標的へ発射する。

装甲を排除したデストラ・マッジョの最大火力を物ともせず、押し返し致命傷を与えるほどの絶大な威力を誇る。

技名は「グッドストライカー」が言うだけ。







【名前】 サイレンルパンカイザー
【読み方】 さいれんるぱんかいざー
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【初登場話】 ♯38「宇宙からのコレクション」
【分類】 巨大ロボ/快盗ロボ
【コード】 不明
【出力】 1300万馬力
【構成マシン】 マジックダイヤルファイター(左腕部分)
トリガーマシンスプラッシュ(右腕部分)
グッドストライカー(胸部、下半身)
サイレンストライカー(頭部、胸部)
【必殺技】 グッドストライカー撃ち砕いちまえキャノン
【テーマソング】 不明

【詳細】

グッドストライカーを核とし右腕にトリガーマシンスプラッシュ、左腕にマジックダイヤルファイター、頭部と胸部を変形したサイレンストライカーが合体し誕生する快盗ロボ。

トリガーマシンスプラッシュのノズルからコーティング弾を発射し、対象の動きを封じてしまえる他、
左腕の鉄球を振り回して固めた対象を殴りつける接近戦も可能。
胸部の主砲の部分はサイレンストライカーのフォーク部分にて対象をリフトアップすることで動きを封じ、確実に打ちこむことができる。

接近戦、遠距離戦にそつなく対応したこれまで登場している快盗ロボの中でもマルチレンジな万能ロボといえる。
なお、合体はルパンカイザースプラッシュマジックと同様のものである。

必殺技は「グッドストライカー撃ち砕いちまえキャノン」。



「連結完了!トッキュウオータンク!」

【名前】 トッキュウオータンク
【読み方】 とっきゅうおーたんく
【登場作品】 烈車戦隊トッキュウジャー
【初登場話】 第6駅「探し物はなんですか」
【分類】 巨大ロボット
【合体コード】 「烈車武装」
【出力】 1340万馬力
【構成マシン】 レッドレッシャー(頭部&胴体中央)
ブルーレッシャー(胴体右&右足)
イエローレッシャー(右腕)
グリーンレッシャー(胴体左&左足)
ピンクレッシャー(左腕)
タンクレッシャー(両腕先端)
【必殺技】 タンクアッパー

【詳細】

トッキュウオーへタンクレッシャーが烈車武装した形態。

両腕の先頭車両が外れ、右腕にタンクレッシャーの先頭車両。
左腕の部分へタンクレッシャーの後部車両が装着され完成。

両腕へと装着したタンクレッシャーの打撃力を主力に、ジャブやラッシュなどのボクサーを模したパンチングスタイルで戦う。

必殺技は「タンクアッパー」。





「乗車完了!トッキュウレインボー!」

【名前】 トッキュウレインボー
【読み方】 とっきゅうれいんぼー
【登場作品】 烈車戦隊トッキュウジャー
【初登場話】 第35駅「奪われたターミナル」
【分類】 巨大ロボット
【合体コード】 「ハイパー烈車合体」
【出力】 1億200万馬力
【構成マシン】 ハイパーレッシャー(全身)
レッドレッシャー(胴体中央)
ブルーレッシャー(胴体右)
イエローレッシャー(右肩)
グリーンレッシャー(胴体左)
ピンクレッシャー(左肩)
ディーゼルレッシャー(右腕)
カーキャリアレッシャー(右太腿)
タンクレッシャー(左太腿)
ビルドレッシャー(左腕)
ポリスレッシャー(右脚端)
シールドレッシャー(右脚)
ファイヤーレッシャー(左脚端)
ドリルレッシャー(左脚)
【武器】 レインボービームキャノン
【必殺技】 トッキュウレインボーファイナルスラッシュ
【テーマソング】 トッキュウ総進撃!!!

【詳細】

ハイパーレッシャターミナルに隠された特別合体モードが起動、ターミナルに全13両のトッキュウレッシャーの先頭車両を格納し合体する超巨大烈車ロボ。

クライナーロボを見下ろす程の巨体を誇り、全てのトッキュウレッシャーを収容するそのボディは1億を超える凄まじい馬力を発揮する。
13両全ての攻撃ダイヤや特殊運行プログラムを常にシンクロさせて強大なパワーを制御、あらゆる攻撃を繰り出す。

両脚に装備したレインボービームキャノンを武器とし、両腕に装着すると強力な光線は勿論、レインボーブレードとして強力な斬撃を繰り出す。
必殺技は後光のように虹を纏い、イマジネーションエネルギーを込めた2本のレインボーブレードで対象を斬り裂く「トッキュウレインボーファイナルスラッシュ」。

【余談】

ハイパーレッシャーを含めると全14体が合体したことになる。
玩具版はミニプラ含め、可動域がほぼ存在しない。



【名前】 科学剣・稲妻重力落とし
【読み方】 かがくけん・いなずまじゅうりょくおとし
【登場作品】 科学戦隊ダイナマン
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦
【初登場話(ダイナ)】 第1話「有尾人一族の挑戦」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 ダイナロボ

【詳細】

ダイナロボの使える必殺技。

ダイナミックジャンプで上空まで跳び上がり、科学剣を構えると同時に落雷が発生、落雷のエネルギーを刀身に纏う。
その直後に上空から落下し、科学剣を縦一文字へと振るい、標的を斬り裂く。

超進化獣や超メカシンカを倒し、ジャシンカ帝国の本拠地「グランギズモ」(全長1000m以上)も叩き斬った。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

玩具へ人々の思いが宿り実体化した状態のダイナロボが使う技として使用し、フラッシュキングと共に冥府神イフリートを攻撃し大ダメージを与えた。




【名前】 ザクザクチップスラッシャー
【読み方】 ざくざくちっぷすらっしゃー
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第2話「幸せザクザクチップス」
【分類】 専用武器
【使用者】 仮面ライダーガヴ ザクザクチップスフォーム/マスターモード
仮面ライダーヴラム アラモードモード

【詳細】

仮面ライダーガヴ ザクザクチップスフォームの専用剣型武材。

眷属のザクザクチップスゴチゾウを使用することで生成され、二刀流を基本に運用される。

「ZAKUZAKU CHIPS」というロゴの入った袋から飛び出た無数のポテトチップスがブレード部分になった見た目を持つ。
袋部分が持ち手となっていることから、袋を握りしめたことで中身が飛び出たデザインになっている。

その刀身は鋭いが破損しやすく、相手の攻撃を受け止めようものなら一撃で粉砕されてしまう。
しかしすぐに復活する上に、その破片に特殊エネルギーを纏わせることで遠隔コントロールが可能であり、完全な無防備とはならず、むしろあえて刀身を破砕して散らすことの優位性も生じる。

赤ガヴにヒリヒリチップスゴチゾウをセットしその能力を発動した状態となると炎属性が付与され刀身が燃えるようになる。

【各部機能】

グリップ部分であるグリッパを持つことで多層刃チップスレイヤーを展開する役割を持つ。

チップスレイヤーはザクザクチップスゴチゾウの使用によって生成された刃を複雑に重ね合わせたもので、特定の角度で切り込むことで対象が切られたことに気が付かないほどの鋭い一閃を繰り出す。
しかし耐久性は低く、刀身を撫でるような接触でもヒビが入るシーンもあるが、それは側面からの接触に限った話であり、正面からであれば鉄骨もたやすく両断する切れ味を持つ。

クラッシュリガーというトリガー部分を操作することで多層刃の角度を調整し、最適化された斬撃を繰り出す事が可能。
さらにチップスレイヤーを粉砕し無数のチップとした後、グリッパーから発する特殊エネルギーを纏わせた刃を対象に向けて一斉斬撃を仕掛けるザクザクチップスフィニッシュの発動が可能となる。

【余談】

ザクザクチップス スラッシャーではないので注意。






「完成、エックスエンペラーガンナー!」

【名前】 エックスエンペラーガンナー
【読み方】 えっくすえんぺらーがんなー
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【初登場話】 ♯22「人生に恋はつきもの」
【分類】 巨大ロボ/警察ロボ
【スーツアクター】 藤田洋平
【合体コード】 「警察エックスガッタイム!」
【出力】 1100万馬力
【構成マシン】 エックストレインシルバー(左足)
エックストレインファイヤー(右足)
エックストレインゴールド(左上半身)
エックストレインサンダー(右上半身)
【モードチェンジ】 エックスエンペラースラッシュ
【必殺技】 エックスエンペラーガンナーストライク
【テーマソング】 不明

【詳細】

エックストレイン4両が連結し警察エックスガッタイムのコールと共に誕生する巨大ロボ。
パトレンエックスが操縦する警察ロボモード。

エックストレインシルバーにエックストレインサンダー、エックストレインゴールドにエックストレインファイヤーが連結、お互いがX字に交差し、その状態から起き上がってパーツ位置の調整が行われ、頭部が接続され合体が完了する。

スラッシュに比べ大型になった頭部、腰に接続されたガトリング砲など全身に火器を満載し、パトレンエックスの正確無比なシューティングデータにより相手の武器や急所を的確に撃ち抜く射撃戦を得意とする。
戦闘では防御面も強い。

快盗ロボモードのエックスエンペラースラッシュとは側転することで、即座にモードの切り替えが可能で状況に応じ使い分けるが、その切替の際にパトレンエックスもルパンエックスへと自動で切り替わるため、それぞれ操縦のために必要な姿が固定されている模様。

必殺技は全身の火器で対象を破壊する「エックスエンペラーガンナーストライク」。



「完成、エックスエンペラースラッシュ!」

【名前】 エックスエンペラースラッシュ
【読み方】 えっくすえんぺらーすらっしゅ
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【初登場話】 ♯22「国際警察、追跡せよ」
【分類】 巨大ロボ/快盗ロボ
【スーツアクター】 藤田洋平
【合体コード】 「快盗エックスガッタイム!」
【出力】 1100万馬力
【構成マシン】 エックストレインシルバー(右上半身)
エックストレインファイヤー(左上半身)
エックストレインゴールド(右足)
エックストレインサンダー(左足)
【モードチェンジ】 エックスエンペラーガンナー
【必殺技】 エックスエンペラースラッシュストライク
【テーマソング】 不明

【詳細】

エックストレイン4両が連結し快盗エックスガッタイムのコールと共に誕生する巨大ロボ。
ルパンエックスが操縦する快盗ロボモード。

エックストレインシルバーエックストレインサンダーエックストレインゴールドエックストレインファイヤーが連結、
お互いがX字に交差し、その状態から起き上がって、パーツ位置の調整が行われ、騎士のような頭部が接続され合体が完了する。

右腕のエックストレインシルバーの先端は鋭いブレードとなる。
火花を撒き散らしながら素早い動きで対象を切り裂く接近戦を得意とする。

警察ロボモードのエックスエンペラーガンナーとは側転することで、即座にモードの切り替えが可能で、状況に応じ使い分ける。

必殺技は右腕のブレードで対象をX字に切り裂く「エックスエンペラースラッシュストライク」。






【名前】 シャドーイリュージョン
【読み方】 しゃどーいりゅーじょん
【登場作品】 仮面ライダー龍騎
【分類】 トリックベント
【使用者】 仮面ライダーナイト(ナイトサバイブ)
仮面ライダー龍騎サバイブ
【AP】 1000(2000)

【詳細】

仮面ライダーナイトが使用する技の1つ。

トリックベントのカードをバイザーのスロット部分へ読みこんで発動できる。
幾つもの分身を作り出し、標的へとめがけ同時攻撃を行う。

ナイトサバイブや龍騎サバイブの技も同様だが、こちらのAPは2000APとなっている。




「ゼロスリー!ビッグバン! (ゼロスリービッグバン!)」

【名前】 ゼロスリービッグバン
【読み方】 ぜろすりーびっぐばん
【登場作品】 仮面ライダーアウトサイダーズ
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーゼロスリー

【詳細】

仮面ライダーゼロスリーの必殺技。

飛電ゼロスリードライバーへセットされるゼロスリープログライズキーを2回押しこみ発動。
エネルギーを蓄積して、キックを叩きこんだ後、反転し必殺のキックを相手へと放つ。

カットインなどはゼロツーの時とは同様。





【名前】 仮面ライダーゼインプログライズキー
【読み方】 かめんらいだーぜいんぷろぐらいずきー
【登場作品】 仮面ライダーアウトサイダーズ
【分類】 プログライズキー
【使用者】 仮面ライダーゼイン

【詳細】

仮面ライダーゼイン専用のキー。

特殊なプログライズキー。

起動スイッチのスターターを押して自動開閉。
ロック機構のシリンダーはスターターからの信号を受けることで、ロックを解除しキーを展開する役割を持つ。

特殊なゼツメライズキーのデザインに酷似している。

ゼインドライバーのスロットへセットし、変身者を仮面ライダーゼインへと変身が可能。

【余談】

名称はこれまでのキーの名称法則とは異なっている。
『仮面ライダーアウトサイダーズ』ではアイテムの名称の明確な公表がされておらず、使用者の『仮面ライダーガッチャード』へのゲスト出演で判明した。



【名前】 ゼインドライバー
【読み方】 ぜいんどらいばー
【登場作品】 仮面ライダーアウトサイダーズ
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダーゼイン

【詳細】

仮面ライダーゼインが使う変身ベルト。
全ての正義のライダーの力が使えるらしい。

飛電ゼロワンドライバーなどのゼロワン系ドライバーに近いもののため、プログライズキーを使うタイプ。

『仮面ライダーリバイス』の「ジョージ・狩崎」が「ゼイン」の送ってきたデータを元に開発。
『仮面ライダーエグゼイド』の「仮面ライダークロニクル」のデータが内蔵されている。

更に「ゼインカード」なるライダーカードに似たものを使うことができる。







「ライズ!グレートバニッシュ!  ゼェッツ、ゼッツ! ゼェッッツ!」

【名前】 ライズグレートバニッシュ
【読み方】 らいずぐれーとばにっしゅ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case34「潜る」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーゼッツエクスドリーム

【詳細】

仮面ライダーゼッツエクスドリームの必殺技。

ゼッツエクスドリームドライバーエクストリガムというレバーを3回押し、装填するエクスドリームライズカプセムをドライバー内で回すことで発動する。
エネルギーを蓄積、エネルギーを纏って超必殺のキックを相手へ放つ(不発時はヒットするようにゼッツの力で変更される)。

ヒットさせる「777」へ変化。そのまま「ZZZ」の字体となる。




【名前】 VSビークル
【読み方】 ぶいえすびーくる
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【初登場話】 ♯1「世間を騒がす快盗さ」
【分類】 共通アイテム
【所有者】 ルパンレンジャー
パトレンジャー

【詳細】

2大戦隊共通の乗り物型アイテム。

ルパンレンジャーはダイヤルファイター、パトレンジャーはトリガーマシンという乗り物を持つ。
情報などは複数のビークルをまとめたビークル早見表を参照。

VSチェンジャーの左側面にセットし、2大戦隊を変身させる機能がある。
最初は手のひらサイズだが、いざという時は巨大なサイズのビークルとなる。

ルパンレンジャーの場合は飛行機型ビークルのダイヤルファイター、
パトレンジャーの場合は自動車型ビークルのトリガーマシンと乗り物の形状が異なる。
更にグッドストライカーなる第3の2種のモードを使う意志を持った乗り物が登場している。

グッドストライカーを介し、それぞれの機体同士が合体すると巨大ロボになることもできる。
更に互換性もあるため、別の機体との合体も可能。

アイテムが多数に存在する「ルパンコレクション」。
第5話ではギャングラーの幹部によりギャングラーが奪ったものとは異なる経緯で何者かに作成された「ルパンコレクション」ではと推察されている。
第18話では人間が使えるように調整されたものとギャングラーは答えを導き出した。






【名前】 ガイソウル
【読み方】 がいそうる
【登場作品】 騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!
騎士竜戦隊リュウソウジャー
【登場話】 第33話「新たなる刺客」
【分類】 リュウソウル

【詳細】

リュウソウルの一種。
古代のリュウソウ族が作った古きソウル。

所有するガイソーケンなる武器では様々な力を引き出している。
ガイソーケンなる武器へセットすれば、古き戦士「ガイソーグ」へ変身が可能。

必殺技も使用できる。







ロードスリーブースター

ロードブースターカプセム



繋がる


統べる








コード:ソムニアカプセム


【名前】 コード:ソムニアカプセム
【読み方】 こーど:そむにあかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case35「繋がる」
【分類】 カプセム

【詳細】

カプセムの一種。カラーリングは赤。
特殊なもの。

極秘防衛機関「CODE」が開発した。
図面はアイコンではなく赤い月が描かれる。

起動させることで人類の夢を統合し、記憶や感覚を改竄することで支配、統制を可能とする。




パニックエクスキューション

「パニックエクスキューション!」

【名前】 パニックエクスキューション
【読み方】 ぱにっくえくすきゅーしょん
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case35「繋がる」
【分類】 必殺技
【使用者】 ロードシックス

【詳細】

ロードシックスの必殺技。

ロードインヴォーカーイヴォークイジェクターというレバーを3回押し、装填するパニックカプセムをドライバー内で回すことで発動する。
エネルギーを蓄積、相手へ必殺の攻撃を繰り出す。

















ロードブースター


コード:ソムニアカプセム
極秘防衛機関「CODE」が開発した特殊カプセム。
起動させることで人類の夢を統合し、記憶や感覚を改ざんすることで支配・統制を可能とする。

【名前】 ダークネスカプセム
【読み方】 だーくねすかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case31「苛む」
【分類】 カプセム

【詳細】

カプセムの一種。カラーリングは黒。
コードナンバー・ゼロの悪夢が生み出した特殊なもの。

極秘防衛機関「CODE」が開発した。
変身時はカプセムに応じたアイコンが表示される。

ゼッツダークネスナイトメアが使用することで能力が増強される。





パニックエクスキューション


「パニックエクスキューション!」

【名前】 パニックエクスキューション
【読み方】 ぱにっくえくすきゅーしょん
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case35「繋がる」
【分類】 必殺技
【使用者】 ロードシックス

【詳細】

ロードシックスの必殺技。

ロードインヴォーカーイヴォークイジェクターというレバーを3回押し、装填するパニックカプセムをドライバー内で回すことで発動する。
エネルギーを蓄積、相手へ攻撃を繰り出す。










「ショックエクスキューション!」

【名前】 ショックエクスキューション
【読み方】 しょっくえくすきゅーしょん
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case21「溢れる」
【分類】 必殺技
【使用者】 ロードファイブ

【詳細】

ロードファイブの必殺技。

ロードインヴォーカーイヴォークイジェクターというレバーを3回押し、装填するショックカプセムをドライバー内で回すことで発動する。
エネルギーを蓄積、相手へ攻撃を繰り出す。

Case21では電磁球状に設置、球体を踏み潰し相手を発生した電撃で封じる形で使用。

最終更新:2026年05月25日 15:54