「ケータッチ21! ダブル、オーズ、フォーゼ、ウィザード、ガイム、ドライブ、ゴースト、エグゼイド、ビルド、ジオウ、ゼロワン、
ファイナルカメンライド・ディケイドコンプリート21!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーディケイド コンプリートフォーム21 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでぃけいど こんぷりーとふぉーむとぅえんてぃーわん |
| 【変身者】 |
門矢士 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーディケイド |
| 【登場作品】 |
RIDER TIME 仮面ライダージオウVSディケイド 7人のジオウ!(2021年) |
【詳細】
ケータッチ21を用い強化変身するディケイドの新たな最強形態。
ディケイドの胸部のヒストリーオーナメントは両肩の覆う部分まで拡張され、「ディケイド」を除く「クウガ」から「ジオウ」までの19人の最強形態のライダーカードがセットされている。
右側に平成1期、左側に平成2期のカードが配置されており、中心にはジオウのカードがある。
頭部のディケイドクラウンは増加し、上部に「ゼロツー」のカードが付与されている。
背部にはマントが出現し、2号ライダー、ファイナルフォームライド、ファイナルアタックライドのカードが張り付けられている。
他のコンプリートフォームと同様に各ライダーを召喚する能力を持つが劇中未使用。
使用武器は「ネオディエンドライバー」(必殺技発動のみ)。
必殺技は単独で使用する「ディメンションシュート」、キックを放つ「強化ディメンションキック(※強化ディメンションキック21)」。
【活躍】
『RIDER TIME 仮面ライダージオウVSディケイド』に登場。
オーマジオウとの決戦の際に変身し、複数の初級インベスに酷似した怪人と戦闘、ディメンションシュートで薙ぎ払う。
オーマジオウと戦うも敗北し変身を解除。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーディケイド 昭和コンプリートフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでぃけいど しょうわこんぷりーとふぉーむ |
| 【変身者】 |
門矢士 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーディケイド |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーディケイド オールライダー対しにがみ博士(2009年) |
【詳細】
仮面ライダーディケイドが強化変身したコンプリートフォームの亜種形態。
配信動画作品『オールライダー対しにがみ博士』にのみ登場する独自形態。
胸部のヒストリーオーナメントが昭和ライダーのカードに変化している。
だが、一瞬だけ変身したのみ、すぐに変身が解けてしまい、どのような能力を持つのかは全くわからない状態となる。
専用武器も使っていない。
必殺技は名称不明。
「ゴォォォォカイジャァァァ?」
| 【ヒーロー名】 |
ゴーカイレッドシルバー |
| 【読み方】 |
ごーかいれっどしるばー |
| 【変身者】 |
キャプテン・マーベラス(伊狩鎧融合態) |
| 【変身アイテム】 |
モバイレーツ |
| 【声】 |
池田純矢 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
海賊戦隊 ゴーカイジャー キンキンに!ド派手に行くぜ! 36段ゴーカイチェンジ!! |
【詳細】
伊狩鎧と融合したキャプテン・マーベラスがモバイレーツにゴーカイ シルバーキーを装填し変身した戦士。
こちらはゴーカイシルバーにゴーカイレッドを混ぜた外見となっている。
通常時と同様、「レンジャーキー」を使ったゴーカイチェンジも可能。
ここから特殊な条件で、強化変身が一時的に可能となった。
「ザンギャック」所属の特殊怪人と戦った。
使用武器は通常時と同じ。
必殺技は不明。
「ハイパー! ゴー ハイッ×3 ハイパー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー ビーストハイパー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびーすとはいぱー |
| 【変身者】 |
仁藤攻介 |
| 【モチーフ】 |
魔法使い+ライオン |
| 【スペック】 |
パンチ力:推測値12t キック力:20.3t ジャンプ力:ひと跳び30m 走力:100mを4.5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダービースト |
| 【声/俳優】 |
永瀬匡 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーウィザード(2012年) |
| 【初登場話】 |
第29話「進化する野獣」 |
【詳細】
仮面ライダー ビーストがハイパーリングを使用し強化変身したビーストの最強形態。
全身が「コバルトブルー」や「金色」をメインとした非常に派手な配色に変化。
ビーストキマイラの力を現実世界で強く引き出すことで、そのスペックが向上している。
通常形態のビーストから防御力やパワーが大幅にアップグレードしている。
ビーストキマイラの頭部を象った特徴的な胸部装甲「キマイラングセル」は現実世界でキマイラの力を引き出せるようになった証。
胸部のタテガミの意匠が肩部に続くようにデザインされており、それに伴い肩アーマーも左右対称な「マーク・ホイーリング」へと変化した。
各部の金装甲は従来の特殊金属ソーサリウムから、ビーストキマイラの魔力で生成されたオーラミウムへと強化。軽量でありながら一般的な攻撃では破壊できないと形容されるほどの強度を併せ持つ。
両腕部には魔力を帯びた紐「フリンジスリンガー」を新たに装備。
ビーストハイパーの意志で自在に動き、戦闘時の攻撃や防御に使用でき、中距離の相手を一掃することも可能。
「ハイパーリング」と共に入手した「ミラージュマグナム」による射撃戦の他、
身軽な格闘戦、両腕に備えたフリンジスリンガーを自在に伸縮されることによって、変幻自在な攻撃を得意とする。
必殺技は変形したハイパーリングをミラージュマグナムにセットし発動する「シューティングミラージュ」。
更に「ストライクビースト」らしきキック技もある。
「シャチ!」・「トラ!」・「チーター!」
【詳細】
「シャチ」、「トラ」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへにセットし変身したオーズの亜種形態の1つ。
変身で三種の能力を用いる。
亜種形態の性能を見極めるため、対象として見立てたドラム缶の炎へ高速移動で接近、頭部からの放水にて消火した。
必殺技は未使用。
「ライオン!」・「カマキリ!」・「ゾウ!」
【詳細】
「ライオン」、「カマキリ」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は3つの能力を駆使し、ヤミーなどの相手と戦うことが多くなっている。
必殺技は未使用。
| 【ヒーロー名】 |
サルブラザー |
| 【読み方】 |
さるぶらざー |
| 【変身者】 |
猿原真一 |
| 【変身アイテム】 |
ドンブラスター |
| 【変身コール】 |
「アバターチェンジ!」 |
| 【声/俳優】 |
別府由来 |
| 【スーツアクター】 |
竹内康博 |
| 【登場作品】 |
暴太郎戦隊 ドンブラザーズ |
| 【初登場話】 |
ドン3話「あかりどろぼう」 |
【詳細】
猿原真一がサルブラザーアバタロウギアとドンブラスターを使って変身する『ドンブラザーズ』の「青」の戦士。
変身と共にサルのアバターを宿す。
剛腕を活かしたパワープレイが得意。
戦士の上半身の側には毛皮のような装飾がある。
変身武器を兼ねる銃のような「ドンブラスター」で相手への攻撃を行う。
戦闘では独自の専用武器などはない。
アバタロウギアを使うことで歴代戦隊へ変身する際は「青」関連の戦士となる。
更に所持するサルブラザーロボタロウギアを使うことで、サルブラザーロボタロウというロボに近い形態へとチェンジする。
必殺技は不明。
「シャチ!」・「トラ!」・「チーター!」
【詳細】
「シャチ」、「トラ」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへにセットし変身したオーズの亜種形態の1つ。
変身で三種の能力を用いる。
亜種形態の性能を見極めるため、対象として見立てたドラム缶の炎へ高速移動で接近、頭部からの放水にて消火した。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
クリムゾンベイル |
| 【読み方】 |
くりむぞんべいる |
| 【変身者】 |
ベイル |
| 【スペック】 |
パンチ力:77.1t キック力:154.8t ジャンプ力:ひと跳び89.5m 走力:100mを1秒 |
| 【声】 |
津田健次郎 |
| 【スーツ】 |
榮男樹 |
| 【登場作品】 |
仮面ライ ダーリバイス(2022年) |
| 【登場話】 |
第42話「激バトル!紅きベイルとデストリーム」 |
【詳細】
ベイルがクリムゾンベイルバイスタンプを使い変身する疑似ライダー。
「ジャックリバイス」という仮面ライダー リバイスの形態に酷似している。
強化スーツクリムゾンソリッドを纏う。
クリムゾンベイルバイスタンプを武器として使える。
【各部機能】
クリムゾンベイルの頭部を覆うのはクリムゾンスカル。
クリムゾンスカルトップはクリムゾンベイルの頭部装甲。
レアメタル「アストメタルム」を主材とした強固な装甲を卵型の形状にすることで衝撃を効率良く逃がして頭部を保護している。
また、悪魔の力によって硬度を自在に変化させることが可能となり、相手の攻撃特性に柔軟に対応する。
クリムゾンアンプはクリムゾンベイルの増幅器。
ベイルの五十嵐元太への憎悪の感情を増幅し、戦闘力を高める役割を持つ。
レドベイルヘアーはクリムゾンベイルのアンテナ。
左側にあり、悪魔の感覚を極限まで鋭敏にすることで、宿主である五十嵐元太の一挙手一投足に機敏に反応する。
ワイルドベイルアイはクリムゾンベイルの右目。
視力は人間の単位に当てはめると11.2程度。
240度という非常に広い視野角を持ち、敵の動きを的確に捉える優れた動体視力と鋭敏な感知能力で常に周囲を警戒する。
ナローベイルアイはクリムゾンベイルの左目。
常に視界の中心に五十嵐元太を置き、監視を行う。
クリムゾンベイルクラッシャーはクリムゾンベイルの口腔部。
悪魔の咆哮を衝撃波に変換して放つ機能を持つ。
また、牙を展開することで、カミツキ攻撃も可能。
クリムゾンベイルの纏う強化スーツクリムゾンソリッドは極限状態まで高めた悪魔の力を利用する性質上、安定性を欠き常に量子文化期の危険をはらんだ悪魔の身体を内部に展開した電磁シールドによってクリムゾンベイルとしての形状を維持する役割を持つ。
クリムゾンアダマント。
クリムゾンベイルの胸部、クリムゾンベイルバイスタンプの操作を受けて悪魔の力を極限まで高める。
これまでに吸収したバイスタンプの力を統合、極大化し発現する機能を持ち、ベイルを決戦用悪魔戦士とする。
クリムゾンスプラッタはクリムゾンベイルの肩部。
レアメタル「アストメタルム」を主材とした装甲は、悪魔の力により硬度を自在に変化させることができる。
鋭利な棘「マリスニードル」を全身各部へ展開可能。
クリムゾンバックルはクリムゾンベイルのベルト。
クリムゾンベイルバイスタンプから供給される凄まじいエネルギーを受け取るための「ゲノムレシーバー」を内蔵している。
腕部クリムゾンバイオレントはクリムゾンベイルバイスタンプからのエネルギー供給と制御不能なまでに極大化された憎悪を糧として破滅的な腕力を生み出している。
クリムゾンマッシュは拳を覆うグローブ。
クリムゾンベイルバイスタンプを扱うための特殊な調整が施され、必殺技「クリムゾンインパクト」の発動を可能としている。
脚部クリムゾンブルータルはクリムゾンベイルバイスタンプからのエネルギー供給と様々なバイスタンプの能力を統合することで、超常的な走力やジャンプ力を生み出す。
クリムゾンインディグニティは脚を覆うブーツ。
クリムゾンベイルバイスタンプの操作を受けて、破壊エネルギーを高密度に収束することで必殺技「ベイリングスタンピングフィニッシュ」を発動する。
【活躍】
第42話にて登場。
クリムゾンベイルバイスタンプを使い変身、肉体の限界によって消滅が近く、宿主たる五十嵐元太の肉体を乗っ取るために争いを開始する。
五十嵐元太がベイルドライバーを強化したデストリームドライバーで変身した仮面ライダー デストリームと激闘を繰り広げる。
デストリームの必殺技を喰らい、ダメージを負って、ベイルの肉体は消滅を始める。
実は「クリムゾンベイルバイスタンプ」を利用したことで、五十嵐元太とのリン クは途切れたらしく、1人で消滅するかに見えたが、クリムゾンベイルバイスタンプを用いて五十嵐元太は自身の肉体に封印することで沈黙した。
【余談】
使用するスーツは仮面ライダー ジャックリバイスの改造。
同スーツは後に「ファイナルステージ」において登場する若林優次郎の兄の若林優一郎に宿る悪魔「ベイド」の力で変身する疑似ライダーのブラッドベイドに改造された。
| 【ヒーロー名】 |
オーイエロー |
| 【読み方】 |
おーいえろー |
| 【変身者】 |
二条樹里 |
| 【変身アイテム】 |
パワーブレス |
| 【変身コード】 |
超力変身! |
| 【声/俳優】 |
麻生あゆみ |
| 【スーツアクター】 |
中川清人 |
| 【登場作品】 |
超力戦隊 オーレンジャー |
| 【初登場話】 |
第2話「集結!! 超力戦隊」 |
【詳細】
二条樹里がパワープレスを使って超力変身した『超力戦 隊オーレンジャー』に登場する「イエロー」の戦士。
頭部のマスクの表面は二本線を表す。
他の戦隊メンバーと戦う。
格闘術の「マーシャルアーツ」を応用するキック攻撃も強力となる。
戦っている仲間などを大事に想い、仲間を救うためならば、どんな危険も怖れない。
使用武器は銃系統の「キングスマッシャー」など。
専用武器はバトン型の「ツインバトン」。
必殺技はツインバトンを強力な攻撃に使う「炸裂・超力バトン」などがある。
専用マシンは「ドグランダー」、「イエローブロッカー」。
「レベルアップ! ババンバン!バンババン! バンバンシューティング!
アガッチャ! ガンガン撃墜だ! ガスト・ノッチ!ガスト・ノッチ! バンバン ハイスコア!ゼ・ビ・ウ・ス!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダースナイプ ゼビウスシューティングゲーマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーすないぷ ぜびうすしゅーてぃんぐげーまー |
| 【変身者】 |
花家大我 |
| 【スペック】 |
パンチ力:76.5t キック力:76.5t ジャンプ力:ひと跳び76.5m 走力:100mを0.765秒 |
| 【ジャンル】 |
シューティングゲーム |
| 【初期形態】 |
仮面ライダースナイプ シューティングゲーマー レベル1 |
| 【レベルアップ】 |
仮面ライダースナイプ シューティングゲーマー レベル2 |
| 【声/俳優】 |
松本享恭 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゲンム(2017年) |
【詳細】
スナイプがゲーマドライバーの左スロットにゼビウスガシャットをセットしレベルアップしたスナイプの特殊形態。
変身時は「第参戦術」とコールする。
スペックの特殊形態の数値は同じで、765(ナムコ)という表記。
ゼビウスガシャットの力でコンバットゲーマと色違いの強化装甲を上半身に纏うことで、装甲やパワーを強化。
レベル3の強化装甲と酷似している。
『ゲンム』本編では上記の台詞は「ゼ・ビ・ウ・ス!」の部分しか使われていない。
「ゼビウス」というシューティングゲームの力を使うため、ゲームエリアは広い屋外となり、
相手を赤と青のエネルギー弾を放つ2つのガトリングガンにて撃ち落とす。
【各部機能】
ボディスーツはシューティングギアスーツのままだが、追加アーマーとしてイル・ドークトアーマーという飛行機のようなものを強化装備している。
ガトリングザッパーという2門のガトリング砲を装備、ゼビウス軍の兵器も破壊可能な「スパリオ弾」を生成し高速で連射。
最大発射速度は毎分7650発となっており、わずかな時間で周囲の敵を一掃することが可能。
必殺技はゼビウスガシャットを左腰のキメワザスロットホルダーにセットし、2つのガトリングガンや胸部の部位からエネルギー弾を相手へ連続発射する「ゼビウスクリティカルストライク」。
【活躍】
ライダーガシャットから召喚されたフォーゼとの戦闘の際に変身。
空中戦で戦い、ゼビウスクリティカルストライクを使って撃破した。
「トッキュウ5号~ 〇〇乗り換えてブルー」
| 【ヒーロー名】 |
トッキュウ5号ブルー |
| 【読み方】 |
とっきゅうごごうぶるー |
| 【変身者】 |
カグラ |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【声/俳優】 |
森高愛 |
| 【スーツアクター】 |
野川瑞穂 |
| 【乗り換えチェンジ】 |
トッキュウ5号ピンク トッキュウ5号レッド トッキュウ5号イエロー トッキュウ5号グリーン |
| 【登場作品】 |
烈車戦隊 トッキュウジャー 烈車戦隊 トッキュウジャーVS仮面ライダー鎧武 春休み合体スペシャル |
| 【初登場話】 |
第12駅「虹の定期券」 |
【詳細】
トッキュウ5号がトッキュウチェンジャーとブルーレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした亜種形態の1つ。
スーツカラーは「青」、マスクは新幹線型。胸部や額部には「5」と描かれる。
形態専用武器はホームトリガー。
戦士が乗り換えチェンジすれば参戦する。
戦闘では1号主体で乗り換えしない限り、『トッキュウジャー』劇中には登場しないものといえる。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーインペラー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーいんぺらー |
| 【変身者】 |
佐野満 石田 |
| 【スペック】 |
パンチ力:200AP(約10t) キック力:400AP(約20t) ジャンプ力:ひと跳び50m 走力:100mを5秒 |
| 【召喚機】 |
ガゼルバイザー |
| 【契約モンスター】 |
ギガゼール |
| 【所有カード】 |
アドベント-契約モンスターの召喚 スピンベントベント-ガゼルスタッブの召喚 ファイナルベント-ドライブディバイダーの発動 |
| 【声/俳優】 |
日向崇(佐野満) 篠田諒(石田) |
| 【スーツ】 |
白井雅士 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー 龍騎(2002年) 仮面ライダ ーディケイド(2009年) RIDER TIME 仮面ライ ダー龍騎(2019年) |
| 【初登場話】 |
第41話「インペラー」 |
【詳細】
レイヨウ型ミラーモンスターの「ギガゼール」と契約した者がカードデッキをVバックルに装填し変身するミラーライダー。
変身者は「佐野満」。
契約する「ギガゼール」が同種のレイヨウ型ミラーモンスターを統率する能力を持つ。
大量のレイヨウ型モンスター、通称「ゼール軍団」を引き連れ、物量戦が得意なところもある。
「スピンベント」のカードを使って呼び出すガゼルスタッブという武器による接近戦も可能。
自前の能力としてはムエタイを元にした足技を得意とするも、
1対1では戦闘するシーンがほとんどないため、具体的な戦闘力の高さは不明瞭なままとなる。
『13 RIDERS』にて参加ライダーとして、先行登場している。
必殺技は大量に呼び出した「レイヨウ型モンスター」が連続攻撃を行った後、インペラー自身が強烈な膝蹴りを相手へ放つ「ドライブディバイダー」。
『ディケイド』での変身者は不明(裁判員の1人?)。
『RIDER TIME 仮面ライ ダー龍騎』では「石田」という人物が変身、劇中の戦いでは龍騎陣営へ属する。
「まだ、勝負はついてねえぞ! 絆の力、なめんな!」
【詳細】
フュージョンスイッチによって仮面ライダーメテオと仮面ライダーなでしこの力と融合したフォーゼの超強化形態。
使用スーツは仮面ライダーフォーゼ メテオフュージョンステイツへ酷似するが、複眼が水色に変化している。
ステイツチェンジと同時に使用スイッチがドライバーへ転送され、変身中の「メテオ」や「なでしこ」の変身が解除される。
両腕の部分はなでしこのカラーのロケットモジュール、両脚の部位にはスキー板型のホバリングリフターを装備している。
両腕の装備のロケットモジュールによる飛行能力とリフターの力で、どんな荒れた路面でも走破する機動性がある。
必殺技はロケットモジュールを分離しミサイルとして発射する「ライダーロケットミサイル(※ライダーダブルロケットミサイル)」、
両腕の部位のロケットモジュールの推進力で高速横回転しながら相手にキックを叩き込む「ライダーアルティメットクラッシャー」。
【活躍】
冬の劇場版にて登場。
能力を駆使して仮面ライダーウィザード スペシャルラッシュと共に「ザイダベック」と戦う。
徐々に仮面ライダーウィザードと協力、自身のスキルを駆使し、ザイダベックの戦力を削いでいった。
「ジャッカル! Come on! ジャ・ジャ・ジャ・ジャッカル!
バディアップ! テクニカル!リズミカル! クリティカル!ジャッカル! ノンストップでクリアしてやるぜ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーリバイ ジャッカルゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりばい じゃっかるげのむ |
| 【変身者】 |
五十嵐一輝 |
| 【スペック】 |
パンチ力:11.6t キック力:24.3t ジャンプ力:ひと跳び48.1m 走力:100mを3.6秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーリバイ レックスゲノム |
| 【声/俳優】 |
前田拳太郎 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 冨田誠 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー リバイス(2021年) |
| 【初登場話】 |
第7話「窃盗!?スケボー!?俺はカゲロウ!」 |
【詳細】
仮面ライダーリバイがリバイスドライバーにジャッカルバイスタンプを装填し変身したリバイの派生形態。
ジャッカルを模したボディが特徴。
更には「エグゼイド」のような意匠がある。
ゲノム特有の強化スーツリバイゲノミックスーツを纏う。
上半身はエグゼイドの基本戦闘形態とされる仮面ライダ ーエグゼイド アクションゲーマー レベル2のような箇所が多い。
【各部機能】
リバイジャッカルゲノムの頭部を覆うのはジャッカルリバイヘッド。
ジャッカルリバイアイはリバイジャッカルゲノムの複眼。
夜行性のジャッカルと同じく暗視能力と動体視力に優れ、暗闇の中でも周囲の動体反応を捕捉、識別できる。
更にヘッドマウンテッドディスプレイとして機能するフェイスゴーグルを重ねることで、VRマップや目的達成までの推奨攻略ルートなどを表示できる。
夜間戦闘用の発光装置も搭載している。
ジャッカルリバイイヤーはリバイジャッカルゲノムの聴覚装置。
周囲の雑音を遮断し、必要な音だけをピックアップし変身者に聞かせるフィルタリング機能を備えている。
特定の相手と音声会話を行うため、秘匿通信機能も搭載される。
ジャッカルリバイヘアーはリバイジャッカルゲノムの前頭部装甲。
レアメタル「アストメタルム」を主材とした強固な装甲表面に耐爆コーティング剤を塗布することで必要以上に強度が高められ、決して折れることはない。
ジャッカルリバイクラッシャーはリバイジャッカルゲノムの口腔部。
取り込んだ空気から有害物質を除去することで、変身者の健康を守る。
余剰に取り込んだ空気を利用し、強化スーツ「リバイゲノミックスーツ」内部の温度や湿度を最適な状態に保っている。
内部には高濃度酸素が蓄えられ、疲労や傷めた体組織の回復に用いられる。
リバイジャッカルゲノムの纏う強化スーツリバイゲノミックスーツ。
バディアップ(変身)と同時に展開され、変身ベルト「リバイスドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで、変身者を仮面ライダーリバイへと変える。
ジャッカルエンブレスト。
リバイジャッカルゲノムの保有する胸部。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力によって、変身者をジャッカルの戦士とする。
これにより暗闇を制し、トリッキーなアクロバットを披露する。
ジャッカルリバイショルダーはリバイジャッカルゲノムの保有する肩部。
全身を覆うように装甲強化剤を噴射することで、一定時間防御力を引き上げることができる。
腕部ジャッカルリバイアームはジャッカルのように素早い攻撃で畳みかける戦法に適した調整が施されている。
また、運動能力のレベルや戦闘経験に応じ攻撃力や防御力を上昇させる機能が搭載され、戦う度に強さを増していく。
ジャッカルリバイグローブは拳を覆うグローブ。
アクロバットを支える非常に高いグリップ力を備えている。
ジャッカルの鋭敏な感覚が反映され、視界が確保できない闇の中であっても、指先の感触だけで正確に物体の形状や性質を捉える。
脚部ジャッカルリバイレッグは強化スーツ「リバイゲノミックスーツ」により高められた身体能力に、ジャッカルのしなやかさと俊敏性を加えることで高い機動力を発揮する。
建築物などが密集した複雑な地形も軽々とクリアが可能。
ジャッカルリバイブーツは脚を覆うブーツ。
非常に高いグリップ力を備え、どんなに小さな足場でも安定して立つことができる。
バディである仮面ライダーバイスジャッカルゲノムの操作に最適化された調整も施されている。
【リバイスジャッカル】
仮面ライダーリバイが仮面ライダーバイスとリミックス変身し誕生する形態。
ジャッカルゲノム時のドライバー操作にて使える。
同ゲノムでは単なるスケボーの上へ乗るだけというシンプルなもの。
必殺技は同ゲノムとなったバイスと協力し、相手への連携攻撃を行う「ジャッカルスタンピングフィニッシュ」。
【活躍】
第7話から登場。
チーター・デッドマン(フェーズ2)との戦いで変身する。
【余談】
スケートボードはさすがに経験者でなければ扱えないため、リバイスジャッカルなどのシーンは本来の縄田氏ではなく、経験豊富なスケートボーダーの冨田氏がスーツアクターを担当している。
「トッキュウ4号~ 〇〇乗り換えてイエロー」
| 【ヒーロー名】 |
トッキュウ4号イエロー |
| 【読み方】 |
とっきゅうよんごういえろー |
| 【変身者】 |
ヒカリ |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【乗り換えチェンジ】 |
トッキュウ4号グリーン トッキュウ4号レッド トッキュウ4号ブルー トッキュウ4号ピンク |
| 【声/俳優】 |
横浜流星 |
| 【スーツアクター】 |
竹内康博 |
| 【登場作品】 |
烈車戦隊 トッキュウジャー |
| 【初登場話】 |
第2駅「俺たちはここにいる」 |
【詳細】
トッキュウ4号がトッキュウチェンジャーとイエローレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした亜種形態の1つ。
スーツカラーは「黄」、マスクは電車型。胸部や額部には「4」と描かれる。
形態専用武器はシンゴウハンマー。
変身者の腕部全体や手首の柔軟な動きを利用、
武器となるシンゴウハンマーを戦闘にて用いて、武器を巧みに振り回す。
必殺技は名称不明。
「トライキメラ! オク!サイ!ムカ! Come on! キメラ! キメラ!キメラ!
スクランブル! オクトパス!クロサイ!オオムカデ! 仮面ライダーダイモン! ダイモン!ダイモーン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーダイモン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだいもん |
| 【変身者】 |
アヅマ |
| 【スペック】 |
パンチ力:87.5t キック力:176.6t ジャンプ力:ひと跳び151.5m 走力:100mを0.8秒 |
| 【声/俳優】 |
ケイン・コスギ |
| 【スーツ】 |
清水麟太郎 |
| 【登場作品】 |
Birth of Chimera(2022年) 劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア(2022年) |
【詳細】
アヅマがキメラドライバーにトライキメラバイスタンプを装填し変身したダイモンの基本形態。
同じドライバーを使っているためか全体的な姿は仮面ライダーキマイラを思わせるが、複眼が紫色で左側頭部や左肩にはタコの触手が飛び出している。
タコ、クロサイ、オオムカデの3種類の遺伝子を格納したトライキメラスタンプを使っているため、それぞれの遺伝子の力を発揮可能。
変身時のエフェクトは遺伝子を持つ生物が3体出現し、それらが粉砕された後仮面ライダーダイモンのスーツを形成する。
更に変身している「アヅマ」という人物はかつて「赤石英雄」と名乗ることになる男性と共に遥かな過去、「ギフ」と契約を交わし不老不死となった存在であり、歴史の裏で邪悪な人間を粛清するために戦い続けた男である。
長きにわたり一人で戦いを繰り広げた末、悪が滅びない世界と人間に絶望し隠遁生活を送っていたものの、「ギフ」が五十嵐兄弟に駆逐(!)された影響で不老不死が保てなくなったため、現代に生きる人間達をジャッジするために悪魔「シック」と協力するようになった。
専用武器は持たず基本的に徒手空拳で戦うが、五十嵐兄妹が変身するライダーを圧倒する実力の持ち主(ただ、変身者の都合で大幅に弱体化する場合がある)。
【各部機能】
劇場版限定ライダーのため本編に登場するかしないと各部機能、スペック公開などの情報はディスク一般発売を待たねばならない。
本編に登場する可能性はほぼないため(理由は後述)、仮面ライダー図鑑などで詳細が記されることを望む。
必殺技は各種遺伝子の能力を発動した3パターンが存在し、すべての遺伝子の力を同時に発動した特殊必殺技も持つ。
左足に瞬間的にタコの触腕を複数具現化した状態で相手に蹴りを叩き込む「オクトパスエッジ」。
拳にクロサイのエフェクトを発生させたライダーパンチを放つ「クロサイエッジ」。
ムカデのエフェクトを纏ったキックなどの攻撃を放つ「オオムカデエッジ」。
そして、「トライキメラエッジ」は劇中では仮面ライダーから悪魔を強制的に分離し、洗脳して手駒に変えてしまう効果があり、基本的に悪魔を宿す事を前提として変身している五十嵐兄妹のライダー達は自分達の悪魔を分離させられてしまい変身を保てなくなってしまった。
さらに「マッドリミックス」リバイスのリミックスと同じ手順を行うことでタコ、サイ、ムカデのエフェクトを纏ってアルティメットリバイ、アルティメットバイスの必殺技に対してカウンター攻撃をした(あのアルティメットリバイ、アルティメットバイスの必殺技を弾いて2人を吹っ飛ばすほどの威力を見せた)。
【活躍】
劇場版バトルファミリア、そしてその前日譚となる「Birth of Chimera」に登場。
ギフの遺伝子を宿す五十嵐家に目をつけ、彼らと激突する。
【余談】
スーツは仮面ライダーキマイラと大部分を共有する形となっている。
複眼部分と両方パーツの差し替え、仮面ライダーソロモン オムニフォースや仮面ライダーブラーボ キングドリアンアームズと同じタイプのマントを装着させている。
劇場版の時間軸は本編の46話と47話の間であることが公式の46話のあとがきにより判明している。
前日譚の『Birth of Chimera』もそうであるため、本編に登場することはなかった。
変身者のアヅマを演じるケイン・コスギ氏は忍者戦隊カクレンジャーにてニンジャブラックにチェンジするジライヤ役でレギュラー出演し、海外展開されたウルトラマンパワードではパワードに変身するケンイチ・カイ隊員役で出演。
更にバトルファミリアで仮面ライダー役として出演したことで、日本における三大特撮作品全てでヒーローに変身する史上初の快挙を成し遂げた。
また、ゴジラシリーズでも出演経験があるため、東宝特撮作品を含めた四大特撮シリーズに出演したことにもなる。
「ツインキメラ! キング!ダイル! Come on! キメラ!キメラ!キメラ!
スクランブル! キングクラブ!クロコダイル! 仮面ライダーキマイラ! キマイラ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーキマイラ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーきまいら |
| 【変身者】 |
向井リュウ(Birth of Chimera) 大谷希望(バトルファミリア) |
| 【スペック】 |
パンチ力:30t キック力:62.2t ジャンプ力:ひと跳び67.5m 走力:100mを2.5秒 |
| 【声/俳優】 |
橋本祥平 豆原一成 |
| 【スーツ】 |
藤田慧 |
| 【登場作品】 |
Birth of Chimera(2022年) 劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア(2022年) |
【詳細】
大谷希望がキメラドライバーにツインキメラバイスタンプを装填し変身したキマイラの基本形態。
前日談では向井リュウという人物が変身していたが、とある事情から変身者が大谷希望に変わっている。
「キングクラブ」、「クロコダイル」の2つの生物種の遺伝子を宿し、複眼は正面から見たキングクラブを模している(複眼を大きなはさみが覆い隠すような形状)。
「リバイス」のようなゲノムチェンジ、「デモンズ」のようなゲノミクスチェンジといったバイスタンプを切り替えることによる性能変化能力はないものの、1つのバイスタンプに複数の生物種の遺伝子を格納することで、戦闘に幅をもたせ単体での戦闘力を向上させている。
欠陥として変身で失敗したものは悪魔へ変貌してしまい、変身できたとしても、過剰な使用で悪魔化の恐れもある。
必殺技はキングクラブのハサミを模したエフェクトと共に放つライダーパンチ技の「キングクラブエッジ」、クロコダイルの顎を模したエフェクトを纏ったライダーキック技の「クロコダイルエッジ」。
更に未使用の「ツインキメラエッジ」など。
【活躍】
『劇場版 バトルファミリア』、前日談となる『Birth of Chimera』にて登場。
それぞれの作品で変身者は異なる。
変身者の大谷希望は両親の仇である「アヅマ」と戦うため、彼らがハイジャックする飛行機の情報をつかんで搭乗していた。
ダイモンが使っているキメラドライバーを盗み、向井リュウの形見のツインキメラバイスタンプを使い、仮面ライダーキマイラに変身した。
その後、マンドリル・デッドマンを倒したが、変身ベルトがなくても充分な実力を持つアヅマの連続攻撃の前に敗れてしまい変身を解除。
【余談】
仮面ライダーダイモンとスーツが共有のため、残念ながら劇中ではダイモンと並び立つことはない。
「ライオン!」・「クジャク!」・「コンドル」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーオーズ ラジャドル |
| 【読み方】 |
かめんらいだーおーず らじゃどる |
| 【変身者】 |
火野映司 |
| 【ヘッドコア】 |
ライオン/ライオネルフラッシャー装備 |
| 【ボディコア】 |
クジャク/タジャスピナー装備 |
| 【レッグコア】 |
コンドル/ラプタードエッジ装備 |
| 【コンボ】 |
仮面ライダーオーズ タトバコンボ 他 |
| 【最強コンボ】 |
仮面ライダーオーズ プトティラコンボ 他 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーオーズ/OOO(2010年) |
【詳細】
「ライオン」、「クジャク」、「コンドル」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態のコアの3つの能力を駆使し、「ヤミー」などの相手と戦っている。
コンドルレッグのラプタードエッジの能力を使う。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーロポ ニンジャフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーろぽ にんじゃふぉーむ |
| 【変身者】 |
我那覇冴 |
| 【スペック】 |
パンチ力:1.9t キック力:4.4t ジャンプ力:21.2m 走力:100mを4.8秒 |
| 【フォーム】 |
仮面ライダーロポ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
小貫莉奈 |
| 【スーツ】 |
岡田ひかる |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
19話「乖離III:投票!デザスターは誰だ!」 |
【詳細】
我那覇冴がデザイアドライバーの右半分のニンジャバックルを使い変身した「仮面ライダーロポ」のフォームの1つ。
エントリーフォームの上半身には「忍者」をイメージした緑色のアーマーを装着した姿を持っており、複眼部分がマゼンタへ変化し、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
ニンジャバックルは優れた俊敏性と静穏性を与え、機動性に長けたロポとは相性が高い。
所持する拡張武装は複数のモードを持つ「ニンジャデュアラー」。
【各種機能】
デザイアドライバーへニンジャバックルを装着したことで優れた俊敏性と静穏性を有する。
ロポの頭部はニンジャバックル装着によって機能が拡張されたニンジャロポヘッドへと変化。
軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用しあらゆるダメージから頭部を保護するロポクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、バッファの視認性を高めている。
聴覚装置を内蔵する耳部分のロポイヤーは地形図から目的地までの最短ルートを算出するナビゲート機能を備える。
複眼部分のマゼンタロポアイは視覚情報から対象の形状や質感をトレースする機能を持ち、忍術に必要な情報を収集する。
鼻部分にあるオーディットシグナルは、仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
ニンジャバックルをセットしたことでニンジャヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、頭部全体にニンジャバックルの拡張機能を付与し忍術のプロフェッショナルとする。
また、口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つニンジャクラッシャーを装備。協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る事が可能。
胸部拡張装備として装着したニンジュツチェスターはデザイアドライバーから供給される特殊エネルギーを様々なマテリアルに変換し、分身や変わり身の術をはじめとした忍術の発動を可能とする。
他のライダーが使った時と同じく、マテリアル製造の装置なのか、赤い歯車のようなものがのぞいているのが特徴。
両肩に装着された拡張装備ニンジャアーマーSは戦闘スピードを妨げることのない小型かつ軽量な装甲は忍術の発動で周囲の景色に溶け込むことができる。
両肘には手裏剣があしらわれた腕部拡張装備シュリケンアームは優れた俊敏性と静音性を与える。
ニンジャバックル装着によって装備されるニンジャデュアラーを巧みに操ることで忍術と斬撃を組み合わせた変幻自在の攻撃を放つ。
下半身はエントリーフォームのままとなっている。
必殺技は「ニンジャストライク」(未使用)。
【活躍】
19話にて登場。
参加者の五十鈴大智からニンジャバックルを渡され、それを使って変身した。
もともとは景和が持っていたニンジャバックルだが、裏切り者とされるデザスターの容疑が濃くなったため、疑惑を払拭するのに大智によって没収されており、機動性に長けた冴がゲームで優位に動けるようにという措置と思われる。
まぁ、最も景和のデザスター疑惑は大智の策略によるものであるため、ある意味マッチポンプとも言える。
20話ではタイクーンへの誤解が解け、タイクーンにバックルを返却している。
以後の話数では同形態には変身しない。
【余談】
スーツはロポの頭部+ニンジャフォーム上半身+エントリーフォーム下半身で構成される。
「ENTRY」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーレター エントリーフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーれたー えんとりーふぉーむ |
| 【変身者】 |
八木沼雪絵 |
| 【スペック】 |
パンチ力:0.7t キック力:2.3t ジャンプ力:ひと跳び3.2m 走力:100mを10.5秒 |
| 【アームド装備】 |
仮面ライダーレター アームドプロペラ |
| 【声/俳優】 |
大田路 |
| 【スーツ】 |
五十嵐睦美 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
10話「謀略Ⅰ:新世界のビート」 |
【詳細】
八木沼雪絵がデザイアドライバーへレターIDコアを装着し変身した「レター」と呼ばれるライダーの基本形態。
カラーリングは白、「白ヤギ」を模した頭部が特徴。
素体スーツを纏った状態となる。
公式サイトでは紹介されているものの、劇中での登場はない。
劇中には派生形態が登場するので、紹介があるものと思われる。
ここから各種のレイズバックルを駆使し、使用が可能な複数の形態となるが、他の形態はあまり披露していない。
なお、この形態では武器も使用できない。
【各種機能】
腰に装着したデザイアドライバーへメリー専用のIDコアを装着することで、デザイアベーシックが展開。
スーツ型ゲーミングデバイスである、それはデザイアドライバーからエネルギー供給を受けることでプレイヤーの身体能力を底上げして出力する機能を持つ。
「申込み」を意味するエントリーフォームに由来する、この形態は本作品に登場するライダーに共通する「素体」に当たるフォームであり、
デザイアドライバーのスロットに様々な装備をもたらすレイズバックルを装着していくことで武装や能力を拡張していく方式となっている。
エントリーフォームでも唯一ライダーごとに異なるのは頭部。
腕部のプログレッシブアームは変身者の腕力を増強しジャマトを打倒する力を発揮。
更に拡張装備の装着によって様々な機能が付与される。
ハイセンシに設定することで素手以上に繊細な作業を行うエントリーグローブは装着した各種レイズバックルの機能によってカスタム可能。
大腿部のプログレッシブレッグはアーム部分と同様、プレイヤーの脚力を増強、更にジャンプ力を高めゲームフィールドでの優れた走破性を誇るエントリーブーツの機能を加えることで様々な機能が付与される。
【活躍】
10話にて登場。
ゲーム開始直後は変身するもののプロペラバックルを得たことで、派生形態へ変身した。
敵勢力のジャマトたちと交戦、そのまま脱落してしまう。
| 【ヒーロー名】 |
プレミアデカレッド |
| 【読み方】 |
ぷれみあでかれっど |
| 【変身者】 |
江戸川塁 赤座伴番 |
| 【変身アイテム】 |
SP1ライセンス |
| 【変身コード】 |
エマージェンシー! |
| 【声/俳優】 |
長妻怜央 さいねい龍二 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
特捜戦隊デカレンジャー 20th ファイヤーボール・ブースター |
【詳細】
デカレッドの強化形態。
変身者は江戸川塁。
かつては赤座伴番も着用していた。
「デカレッド・プレミアモード」という別称も存在する。
バトライズモードへ続き、ファイヤースクワッド専用の装備。
同形態は通常形態のデカレッドから上半身の武装が追加されている。
専用武器は「ディーマグナム」。
必殺技は名称不明。
「ライオン!」・「カマキリ!」・「ゾウ!」
【詳細】
「ライオン」、「カマキリ」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は3つの能力を駆使し、ヤミーなどの相手と戦うことが多くなっている。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
プレミアムケケラ |
| 【読み方】 |
ぷれみあむけけら |
| 【変身者】 |
ケケラ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
俊藤光利 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
42話「創世Ⅳ:女神の完成 闇の刃」 |
【詳細】
ケケラがレーザーレイズライザー(ブラックレイズライザーカード装着)とレイズライザーベルトを使い変身した「ケケラ」と呼ばれる戦士。
ジャマトライダーあるいはジャマトを模した疑似ライダー。
全身の装甲はジャマトのような歪なデザイン。
公式サイトではライダー項目のみで記載される。
上記のようにジャマト寄りなスーツのため、各部の情報は皆無。
デザイアグランプリへゲスト参戦する際のリスクを最小限に抑えるべく、運営陣に匹敵する戦闘力が特別に与えられる。
更にケケラ自身が有する「デザイン力」が反映されることで、超跳躍力と伸縮自在の舌という能力を獲得している。
必殺技は「レーザービクトリー」。
| 【ライダー名】 |
プレミアムベロバ |
| 【読み方】 |
ぷれみあむべろば |
| 【変身者】 |
ベロバ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
並木彩華 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
42話「創世Ⅳ:女神の完成 闇の刃」 |
【詳細】
ベロバがレーザーレイズライザー(ブラックレイズライザーカード装着)とレイズライザーベルトを使い変身した「ベロバ」と呼ばれる戦士。
ジャマトライダーあるいはジャマトを模した疑似ライダー。
全身の装甲はジャマトのような歪なデザイン。
公式サイトではライダー項目のみで記載される。
上記のようにジャマト寄りなスーツのため、各部の情報は皆無である。
デザイアグランプリへゲスト参戦する際のリスクを最小限に抑えるべく運営陣に匹敵する戦闘力が特別に与えられている。
更にベロバ自身が有する「デザイン力」が反映されることで、戦闘を十分に満喫するための超耐久力が備わる。
必殺技は「レーザービクトリー」。
「コブラ!ライダーシステム! エボリューション!」
「アーユーレディー!? コブラ、コブラ エボルコブラ! フッハッハッハッ!」
【詳細】
エボルトに憑依されている石動惣一がエボルドライバーにコブラエボルボトルとライダーエボルボトルを装填し変身する最強の仮面ライダーで、エボルの基本形態。
第38話からはエボルトが擬態した石動惣一の姿で変身を行っている。
「エボルト」とは火星の文明を滅ぼした地球外生命体のことであり、パンドラボックスの力で火星を滅ぼした後、地球に飛来した。
エボルドライバーが壊れ使用不可能になっていたため、エボルトは石動に憑依して行動しつつベルトの捜索。
及び失った肉体の一部の万丈龍我がエボルドライバーが使用可能になるハザードレベル5になるまで、彼の成長を促すために様々な行動を取っていた。
そして、ついに第33話にて修復されたエボルドライバーを手にし、歓喜の雄叫びを上げて最強最悪の変身を行う。
変身システム、及び変身シークエンスはビルドドライバーを使うライダーシステムと同様のものだが、
これはビルドドライバー自体がエボルドライバーのデチューン版であるためと考えられる。
フルボトルならぬエボルボトルを2本ベルトにセットし、レバーを回転、EVライドビルダーから前後にボディが形成され中央の変身者を挟み込んで合体、変身が完了する。
その戦闘力は
仮面ライダークローズマグマをも凌ぐほどで、ようやくハザードトリガーの欠点を克服したビルドのラビットラビット、タンクタンクの2フォームよりも高い身体スペックを発揮する。
今まで悪の仮面ライダーは劇場版、TV本編を問わず多く登場してきたが、このエボルの異質な点はその身体機能の全てが「効率よく文明を滅ぼす」ためにあることだろう。
相手を倒す、勝利するための機能を持つ他の仮面ライダーと違ってこのエボルの機能は惑星レベルで文明を滅ぼすことに特化している。
速やかに滅亡させるためのプランを立案し実行、立ちふさがる渉外をなぎ倒して目的を遂行する。
更に恐ろしいのはエボルの力はこのコブラフォームだけでなく、フェーズ1という名称の通りまだ序の口。
現時点で龍我の肉体を乗っ取った
フェーズ2を足がかりとしてさらなるフェーズの上昇が考えられる。
なお、変身待機音はベートーベン作曲の交響曲第九番、いわゆる「第九」と呼ばれる曲に酷似している。
その圧倒的な攻撃力と防御力、さらに高速移動までも駆使し、トランスチームガン、スチームブレード、それらを組み合わせたライフルモードで攻撃を行う。
他者の肉体からエボルボトルを生成する能力も持つようで、憑依した龍我、戦兎の肉体からドラゴンエボルボトルとラビットエボルボトルを生成できる
【各部機能】
EVO-コブラヘッドと呼ばれる頭部はその名の通り牙を剥いたコブラを模したもので、エボルボトルに含まれる未知の物質を圧縮加工したゼノヘッドアーマーと呼ばれる装甲パーツに覆われている。
地球上のどの物体よりも優れた耐久性を備える他、フェーズに応じて装甲の強度が上昇する。
真っ赤に染まったEVOツインアイコブラは感度の高い特殊センサー素子が組み込まれ、暗闇やデブリに潜む動体反応を瞬時に察知。
さらに空中の化学物質を検知することで敵の痕跡を調べることも可能。
そこから左右に向かって伸びるEVOコブラフェイスモジュールは破壊活動を妨げる存在を排除するために自身に抵抗する生命体、及び戦闘マシン等の敵対存在を速やかに見つけ出す。
ツインアイコブラの機能を合わせることで暗闇や物陰に隠れた相手であっても瞬時に見つけ出すことが可能になるだろう。
額にはマスタープラニスフィアと呼ばれる測位装置が組み込まれており、宇宙空間に置ける自分の位置情報、次に滅ぼす天体の座標を確認できる。
降り立った天体の構造を把握する機能も持ち、効率よくその天体を滅ぼすためのプランを提示する。
口元にはEVOフェイスガードと呼ばれる防御装置があり、敵の物理攻撃に対してその衝撃を打ち消す波動を放ちダメージを無効化する。
全身を覆うインナースーツはEVOオムニバーススーツと呼ばれ、いかなる天体でも安全に破壊活動が実行できるよう全身を遮断フィールドで覆い、
過酷な環境や敵の反撃から変身者を保護する機能を持つ。
変身者の肉体に秘められた本来の戦闘能力を引き出し、フェーズに応じた強化を施す。
この本来の戦闘能力を引き出すという効果はクローズマグマのインナースーツと全く同じ効果であり、ハザードレベルに応じた身体強化を行う効果もまた似たものとなっている。
ただ、エボルのフェーズがハザードレベルとどのように対応しているのかは不明。少なくともエボルドライバーがレベル5でないと使えない以上、
フェーズ1はハザードレベル5と同等と見ることも出来るか。
胸部装甲もまた頭部装甲と同様にエボルボトルに含まれる未知の物質を圧縮加工したゼノチェストアーマーにより地球上のどの物体よりも優れた耐久性と、
フェーズに応じて、さらに装甲強度が上昇する特性を有する。
小型プラントが内蔵されたEVOコブラショルダーは腕部の動作を最適化し攻撃精度を向上、プラントから有毒ガスや強化剤を生成し自身の能力を高めることが出来る。
エボルの腕部、脚部はスーツ内部を満たす未知の物質が腕力、脚力、運動速度を大幅に引き上げるメナスラッシュアーム、メナスラッシュレッグとなっており、
物体を意のままに動かす特殊なオーラを放つことで離れた相手を拘束して引き寄せる、または自身の動作を超高速化する機能がある。
この機能により、エボルは滑るような極めてなめらかな無音の超速移動が可能であり、相手の虚を突いた攻撃が可能。
掌を覆うEVOゼノベイダーグローブは接触した物体を自在に分解、再構築することが可能なため、攻撃対象の装甲を無視して内部中枢に破壊エネルギーを叩き込める。
必殺パンチで一定範囲の空間を圧縮、崩壊もしくは爆発させ無に帰すことも出来るという。
足もまたグローブと同じ機能を有するEVOゼノベイダーシューズとなっており、接触した物体を自在に分解、再構築し、必殺キックで一定範囲の空間を無に帰す。
胸部には天球儀のようなアーミラリアクターと呼ばれる特殊変換炉が組み込まれ、エボルボトルに含まれる未知の物質を強大な破壊エネルギーに変換。
公式サイトの記述によれば、全てのフェーズが完了することで真の能力を発揮するとされる。
変身時には凄い勢いで縦横無尽に回転しているのが確認できるが、それ以外では動いているような場面は見られない。
全身に装着された黄金のEVOマテリアルはエボルトの特殊能力を増幅、波動攻撃の威力強化や打ち込んだ相手を消滅させる消滅毒の生成、
更には距離を無視したワープ移動等を実行する。
各パーツを攻撃的な形状に変化させることで格闘攻撃の威力を高める事も可能。
必殺技はエボルドライバーのレバーを回して発生させたエネルギーを脚部に集中、天体図のようなフィールドを形成させ相手に必殺キックを放つ「エボルテックフィニッシュ!」。
ライダーパンチとして拳に赤いエネルギーを集中し放つパターンも存在する。
【活躍】
第33話にて初変身。
エボルトは地球に来た時点でこの姿になるため、必要なエボルドライバーが破損し、変身不可能であったため葛城巧の父であり、
謎の出生を遂げた万丈龍我を調査していた葛城忍を脅すことでドライバーを復元させた。
そのことを知った巧がドライバーを隠し、更にはエボルトと龍我を始末しようとしたため、龍我の冤罪事件を引き起こしていた。
東都首相の泰山を人質にし分解された状態でラボのフルボトル浄化装置に組み込まれていたエボルドライバーを戦兎が修復、
それを使うことでエボルトはついに仮面ライダーエボルとしての力を取り戻す。
その力は圧倒的で防御力が高い
仮面ライダーローグをただの打撃で圧倒し、エボルテックフィニッシュを叩き込み撃破。
変身を解除した息子を庇った泰山を殺害すると、激昂して向かってきたビルド、クローズマグマ、グリスらを苦もなくあしらう実力を見せる。
そして続く34話、龍我との必殺技の打ち合いに勝利したエボルはかつて放った自分の半身である龍我の肉体を乗っ取り、
フェーズ2への変身を行った。
以後もエボルボトルを交換することでフェーズ1と2を自在に切り替えることが可能。
第35話では万丈に憑依したエボルトが変身、その途中でガトリングフルボトルを使った「クリエーション」の力でホークガトリンガーを形成、
「機関砲フィニッシュ」を発動した。
第36話ではライダーとの戦闘中、パンドラボックスにフルボトル60本を差しエボルトリガーを誕生させる。
だが、直後にベルナージュに邪魔された。
第37話では戦兎に憑依したエボルトが変身、すぐにラビットフォームとなった。
『仮面ライダークローズ』ではブラッドスタークの姿で撃破された後、万丈龍我の中のエボルトの遺伝子の活性化によってこの姿で復活。
【ジオウ】
終盤ではアナザーディケイドの能力で「アナザーワールド」からボス怪人の1人として召喚される。
【余談】
ドライバー音声もスタークの声を演じる金尾哲夫氏が担当している。
各部の機能は胸部に埋め込まれたリアクター、装着者の本来の戦闘能力を引き出すインナースーツなど、クローズマグマの各部機能、
更にスーツ内部に満たされた未知の物質による身体強化、肩部装甲により強化剤を生成する機能などビルドのハザードフォームに似た能力を有する。
胸部のアーミラリアクターは全てのフェーズが終了することで真の能力を発揮するとあるが、現在フェーズ2であるエボルはまだ最終段階に至っていないらしい。
最もパンドラボックスを開け、パンドラタワーで地球上の文明を滅ぼすことに集中している現在のエボルはその真の能力を発揮させようとはしていないようだが。
「貫きシャイニング! キラメ イシルバー!」
| 【ヒーロー名】 |
キラメ イシルバー |
| 【読み方】 |
きらめいしるばー |
| 【変身者】 |
クリスタリア宝路 |
| 【変身アイテム】 |
シャイニーキラメイチェンジャー |
| 【変身コール】 |
キラメイチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
庄司浩平 |
| 【スーツアクター】 |
高田将司 |
| 【登場作品】 |
魔進戦隊 キラメイジャー |
| 【初登場話】 |
エピソード12「ワンダードリルの快男児」 |
【詳細】
キラメイジャーに属する「シルバー」の追加戦士。
クリスタリア宝路がシャイニーキラメイチェンジャーを使い変身する。
喋るときは「ワンダー」とつけるのが口癖で、戦闘時はワンダーな戦闘スタイルで相手を倒す。
頭部の部分にゴーグルがついている。
「クリスタリア」出身と称しているが、実は「CARAT」司令ポジションの博多南無鈴の兄だと判明する。
とある事件で「モンストーン」という怪物が体内に寄生し、処置のため「クリスタリア」で養生することになり、そのままクリスタリア王族の養子となった。
専用武器はドリルモードやハイパーアームモードを扱う削岩機型武器「シャイニーブレイカー」。
必殺技はシャイニーブレイカーを使う「シャイニングビームアタック」。
キラメイ魔進は「魔進ドリジャン(超重機ドリジャン)」。
シャイニーキラメイチェンジャーの力で、自身に眠るシャイニングキラメイストーンに変身でき、自身の魔進と融合してロボット形態の「ギガントドリラー」となる。
【邪悪シルバー】
エピソード18のみで登場する悪のキラメイシルバー。
シャイニーキラメイチェンジャーに酷似する「ヨドンチェンジャー」で変身を行う。
ガルザのジャメンタルを取り込んで、体内に宿る「モンストーン」が変化したことで生じる。
カナエマストーン(デストリア)の力で、元に戻り、モンストーンも排除される。
「バグルアップ! デンジャー!×2(ジェノサイド!) デス・ザ・クライシス! デンジャラスゾンビ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマー レベルX |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげんむ ぞんびげーまー れべるてん/えっくす |
| 【変身者】 |
檀黎斗 |
| 【スペック】 |
パンチ力:24.2t(66.6t) キック力:30.2t(73t) ジャンプ力:ひと跳び52m(63.2m) 走力:100mを2.5秒(1.8秒) |
| 【ジャンル】 |
ホラーゲーム |
| 【別形態】 |
仮面ライダーゲンム アクションゲーマー レベル1 仮面ライダーゲンム ゾンビアクションゲーマー レベルX-0 |
| 【特殊形態】 |
仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマー レベルX(トーテマ外装態) |
| 【声/俳優】 |
岩永徹也 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーエグゼイド(2016年) 仮面戦隊 ゴライダー(2017年) |
| 【初登場話】 |
第12話「クリスマス特別編 狙われた白銀のXmas!」 |
【詳細】
支援者の檀黎斗がバグルドライバーと「デンジャラスゾンビ」のガシャットを使うことで変身したゲンムの強化形態。
上記では強化形態と述べているが、実際には変身アイテムが本来のゲンムとは異なる別形態であり、
他の仮面ライダーと違って「レベル1」ではなく「レベルX(レベル10)」からのスタートとなる。
変身コールはなし。
ドライバーやガシャットの開発者権限で使用する装備のため、
デンジャラスゾンビガシャットをゲーマドライバー単体で普通の人間が使おうとするとダメージを受けてしまう。
変身時は変身者が「白目」を向いているのだが、変身シーンでは壁が出現してしまい、劇中では見えない(描写されるのは『仮面戦隊後ライダー』ぐらい)。
だが、このゲンムのセールスポイントは戦闘力ではなく、後述する機能による不死身さと、数字表記ではない「X(エックス)」と表記されるレベルに隠された真の力である。
倒された第23話以後は登場せず、劇中では再度変身することはない。
【各部機能】
頭部は「デンジャラスゾンビ」に登場する主人公キャラをモチーフとしたGMヘッド-ZOM-Xへと変化。
索敵装置ゾンビグナルは周囲の動体反応を補足、識別し、自動的に追跡マーカーをセットし、内部モニターのレーダーマップには敵や味方、エナジーアイテムの位置などが表示される。
ブロークンゴーグルは敵の視覚センサーに誤作動を引き起こす特殊な発光装置が仕込まれ、相手を幻惑することが可能。
ゴーグル内部にあるアイライトスコープにてミクロサイズのバグスターウイルスを観察できる。ハイスピードカメラ並みの撮影機能、夜間戦闘用の発光装置を内蔵している。
複眼自体は左右で異なる。
耐爆コーテイングが施されたフィアーライドヘアーの白髪の部分はデッドリージャマーと呼ばれる装置になっており、
相手のドライバーに組み込まれた装着者保護機能を停止させることで変身の自動解除、及びゲームエリアからの離脱を不可能にする。
頭部装甲スカルハイガードで、保護しカルシウムを含んだ装甲強化剤にてコーティングされており、戦闘ダメージから頭部の各種機能を補う。
全身を覆うゾンビギアスーツは変身者の動作を補助、強化することで常人離れした身体能力を発揮する。
また、このスーツは運動能力と反応速度を重視した調整が加えられており、装着者の技量がそのまま戦闘力に反映される。
強化リミッターを解除時に発生するラグなどの不具合を利用して、予測不可能な挙動や強力な攻撃を繰り出す。
ライダーゲージは常に「0」という状態になっており、胸部プロテクターのライフジェイルアーマーが全身の機能を管理し、
ライダーゲージが「0」になった瞬間の一時的に変身者へのダメージを無効化する状態を再現し、それを維持し続ける。
要するに無敵状態を再現し、それを変身中も適用し続けるというチートにも程がある機能。
リビングデッドグローブ、リビングデッドシューズは打撃とともに相手のドライバーや武器のシステムに深刻な異常を引き起こすプログラムを流し込むことが可能。
腕部のGMグロウスアームはゲインライザーと呼ばれるレベルアップや戦闘経験に応じた攻撃力と防御力の向上を担う機能を持ち、レスポンスが早く、攻撃の出が早いことから素早い連続攻撃が可能。
脚部のGMグロウスレッグも駆除プログラムの流し込みなど、GMグロウスアームと同じ機能を持つ。
ガシャコンウェポンは装備していないが、レーザーから「ガシャコンスパロー」を強奪しており、現状はそれを武器として使っている。
ギリギリチャンバラガシャットも奪っているため、以後も召喚する形で使用できる。
第21話では十分なデータの収集によりレベルX(テン)からレベルの計測が不能なレベルX(エックス)へとパワーアップを果たす。
必殺技は跳び上がり回転キックを放つ「クリティカルエンド」、無数の怪物を対象の周囲に出現させて一斉に爆発を起こす「クリティカルデッド」。
【活躍】
第12話から登場。
ゾンビゲーマーの能力によって、変身解除に至るダメージを受けにくい。
レーザーレベル3と交戦し、レーザーをゲームオーバーという肉体の限界を迎えさせる。
強敵としてエグゼイドたちを追い詰める。
以後も登場し、23話で敗北した。
【仮面戦隊 ゴライダー】
事件の黒幕として登場。
ゲームオーバーとなる23話以後の話であるらしく、本人は死んでいるがバックアップとして「無理ゲー」と称されるゲームを作成し、その中に自身のデータを残していた。
ゲーム中は仮面ライダ ーブレイドに成りすましており、怪人「トーテマ」の生み親。
本編中にはトーテマのパーツと合体したゲンムレベルXの特殊形態が登場している。
『ゲンムVSレーザー』では「ゾンビクロニクル」のキャラとして無数の個体となって登場。
エグゼ イドの仮面ライダーを苦しめる。
【余談】
変身音の「バグルアップ」は「バグる」+「レベルアップ」からきているものと思われ、現実のゲームでいうなれば、禁止行為に該当するチートによりレベルを規格外に上げているものである。
檀黎斗というキャラに合わせた開発者特権といったものだと推測できる。
これまでの仮面ライダーの戦闘データ、及び変身アイテムの研究データがつぎ込まれているため、他のライダーがバグスター殲滅に特化した機能を搭載しているのに対し、
ゾンビゲーマーは仮面ライダーを仕留めるために特化した機能を多く搭載している。
自分が展開したフィールドからの離脱を無効化し、打撃で相手のライダーシステムに深刻な被害をもたらし、
更には自身は特殊な無敵状態を常に保つことで一方的にライダーを仕留めることを可能にしている。
スーツは後に仮面ライ ダーゲンム ゾンビアクションゲーマー レベルX-0という酷似した形態へ流用された。
「祝福の刻! 最高最善最大最! オーマジオウ!」
【詳細】
常磐ソウゴがオーマジオウドライバーを用い未来の自分と同じ姿に変身したジオウの最終形態。
複眼部分には他の形態と同様に「ライダー」という文字がはめ込まれている。
スペックは歴代平成 ライダーの最強形態を超えており、
存在するライドウォッチの力で無尽蔵にパワーアップしている。
オーマジオウドライバーはジクウドライバーが変化したものである。
【各部機能】
頭部は時計の針を模したアンテナと、「ライダー」とカタカナ表記された複眼が特徴的なコンプリケーションキャリバーA。
重量と密度を自在に変化させることが可能な装甲材の「ダークマターインゴット」を化粧材に用いた多層構造で、装飾が高精細に彫り込まれたデコラティブダイアルという顔部装甲を、
鋼鉄の1200倍の強度を持つ特殊金属「ザバルダストグラフェニウム」に超鋼ダイヤを埋め込むことで作られたフレームディバインベゼルによって囲み、破壊不可能なほどの強度を持つ。
視野角270°のセンサーを複眼状に集合させたエクスプレッシブフレイムアイは、オーマジオウの現在の状態を表示し、
常に1000~1200℃で赤熱した状態を維持し、最大出力では熱線を発することもできる。
アンテナに当たるトランセンデンスブレードはデータ収集装置。
長身側のトランセンデンスバリオンハンドは主に時間に関する情報を集め、敵の行動タイミングを予測し、
短針側のトランセンデンスメソンハンドは主に空間に関する情報を収集、自身と敵の間合いや射撃攻撃の着弾点を計測する。
これらの情報は額にあるオーマシグナルに集約され最適解を導き出し、どんな敵であろうとも変身者の力が上回るようシステム歩度を調整する。
また、左側頭部にコアダイアデムと呼ばれる情報統括ユニットがあり、全ての平成仮面ライダーとオーマシグナルで解析した敵の情報を記録する戦闘データベースを管理する。
さらに、額にはパラレルラトラパンテという感覚共有デバイスがあり、平行世界や別の時間に存在する変身者の意識を並列化し、感覚共有することができる。
全身はノーブルアジャストライクスーツと呼ばれるボディスーツに覆われており、攻撃時の動作を伸縮、硬化といった部分的な形状変化を常時実行して最適化し、最高レベルの自己修復機能によりダメージの蓄積がほぼ無いため、変身者の身体能力を遥かに上回る能力を半永久的に発揮させる。
肩部を保護するエングレイブドテクターはザバルダストグラフェニウムにより鋼鉄の1200倍の強度を有し、装甲兼計測装置であるソナカウントパッドを内蔵している。
呪術的な力によりあらゆるダメージを萎縮させる特殊エネルギーフィールド「アブソリュートスロウン」を纏う装甲オーマラディアントアーマーを有する。
胸部にはオーナメントスロットというライドウォッチ用スロットがあり、最大で6台の同時稼働を可能とし、スロットに装填された「オルタネートプラグ」はライドウォッチを手に取るだけで発動可能とする。
オーマジオウドライバーからコンプリケーションキャリバーAをミッドバンドライナー・アンセムという生体増強装置がつないでおり、ドライバーが生み出す無尽蔵とも言える莫大なエネルギーを生体エナジーへと変換し、供給する役目を持つ。
腕部と脚部は「ナノチューブ筋」という人工筋肉を人間が耐え得る限界まで増強し、超高圧拘束具「ゴールドコンプレッションライン」によって抑え込んだタイムカタストロフアームとタイムカタストロフレッグにより、超常的な腕力と脚力を生み出す。
因果律を操作し、周囲の物体を思い通りに操れるオーマコーザリティーハンドというグローブと、
因果律を操作、空中浮遊や高速歩行をなどを行えるオーマコーザリティーシューズを装備している。
ダークマターインゴット製のソレムアームアーマーとソレムレッグアーマーの機能により、パンチとキックのインパクト時に超重量化して破壊力を増大する他、超高密度化することで極限の防御力を得る。
両腕にはライドウォッチを各2個ホールドできるソナライドウォッチホルダーが一つずつ備わり、ライドウォッチの超高速メンテナンス機能を備え、ローテーション効率が非常に高い。
体のあちこちにあるソナカウントパッドは受けた衝撃や対象物の情報を瞬時に計測、情報をコアダイアデムに送信する装甲兼計測装置とされる。
左肩から右腰に掛かっているメリディアンサッシュは、絶対境界波動「セパレートサージ」を放ち、半径4km圏内の触れた物全てを異次元へ送ることが可能となる。
背中の大時計アポカリプス・オブ・キングダムは、長短一対のプレート「アパラージタ」の回転によって展開されたエネルギーを加速増幅して様々な攻撃を行える。
装着するオーマジオウドライバーには創造を司るオーマクリエイザーと、破壊を司るオーマデストリューザーという装置があり、各ライドウォッチから吸収した平成仮面ライダーの創造と破壊の歴史がアーカイブされ、時空を無に帰すほどの破壊力と無から時空を生み出すほどの創造力を変身者に与える。
メーンユニットのオーマジクウサーキュラーが高速回転することで、アーカイブされているデータを同心円状に展開し、オーマジクウマトリクスという理論具現化装置をロード、この世の神羅万象を実体化することで、オーマジオウの各種装備を変身者に与える。
ザイトウインドーというメーンディスプレイには起点座標の他、能力発動毎に状態を文字にして表示される。
そもそもスペック的に強いため、他の形態と違い使用武器はない。
必殺技は黒と金のオーラを纏い、アポカリプス・オブ・キングダムを上げてエネルギーを増幅、相手の周囲を大量に具現化した「キック」の文字で取り囲んだ後、飛び上がった足裏に「キック」の字が集まってエネルギーとなり、凄まじいキックを放つ「逢魔時王必殺撃」。
更に、全ライダーの能力を持つとされ、自身以外にも2067年までに登場するとされる歴代ライダーたちの力を発動することや、ライダーの召喚や使役も可能とする。
【活躍】
LASTではアナザーディケイド=スウォルツとの最終決戦でゲイツの死をきっかけに覚悟を決めた2019年のソウゴが変身。
出現した全平成ラ イダーのライドウォッチを吸収すると確認できる平成ライダーのボス怪人などを圧倒し、仮面ライ ダーツクヨミの援護もあり、「逢魔時王必殺撃」でアナザーディケイドを撃破した。
だが、ソウゴは変身したものの最高最善の魔王にならず、歴史を自分の理想通りに変えた。
「ホーリーウイング! Confirmed! Wing to fly! ウイングアップ!ホーリーアップ!
Wind!×2 Winning! ホーリー!×4 ホーリーライブ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーホーリーライブ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーほーりーらいぶ |
| 【変身者】 |
五十嵐大二 |
| 【スペック】 |
パンチ力:66.2t キック力:121.3t ジャンプ力:ひと跳び97.5m 走力:100mを1.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーライブ バットゲノム |
| 【声/俳優】 |
日向亘 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2022年) |
| 【初登場話】 |
第26話「対決!決別!?闇と光の結末」 |
【詳細】
五十嵐大二がツーサイドライバー(ライブガンモード)とホーリーウイングバイスタンプを使い変身するライブの強化形態。
白いカラスをモチーフとした姿が特徴、カラーリングは「白」。
強化スーツバーチュアスゲノミックスーツを纏う。
仮面ライダーエビルの力と融合を行った。
複眼や胸部パーツにはメタリックホワイトが使われる。
ドライバーはバイスタンプに保存されている生物種の遺伝子情報を引き出し、強大なエネルギーと共に様々な能力を変身者に授ける。
専用武器はドライバーから着脱した「ライブガン」。
バイスタンプ自体が剣の形を取り、斬撃系の攻撃も可能。
【各部機能】
ホーリーライブの頭部を覆うのはホーリーライブヘッド。
ホーリーライブトップ。
ホーリーライブの頭部装甲。
顔面を保護する強固な装甲はレドームと視覚装置が一体となっている。
また、特殊な形状は飛行時に補助翼として機能し、空中での姿勢制御を補助する。
ウイングセイクリッドはホーリーライブの顔面装甲。
レドームと視覚装置が一体となった強固な装甲は、聖なる光を湛え邪悪なるものへの感覚が研ぎ澄まされている。
特殊な形状は飛行時に補助翼として機能し、超高速飛行時の安定性を向上させている。
ジャスティスペルアイはホーリーライブの複眼。
闇を照らし出すことで特殊能力を打ち消し、悪魔の姿をあらわにする。
更に高速戦闘のための優れた動体視力を備え、高高度からでも標的を捉える望遠性能を誇る。
ウインクラッシャーはホーリーライブの口腔部。
呼吸で得る酸素を高濃度化して体の隅々まで浸透させることで変身者の運動機能を飛躍的に向上させ、疲労回復速度を早める効果を生み出す。
飛行時の気圧を調整し、高高度で通常と変わらぬ呼吸を確保する。
ホーリーライブの纏う強化スーツバーチュアスゲノミックスーツ。
変身ベルト「ツーサイドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで、変身者を仮面ライダーホーリーライブへと変える。
ホーリーブランディージャケット。
ホーリーライブの上半身装甲。
崇高な精神力を凄まじい破壊力に変換して増幅する「ホーリーライブシステム」を内蔵し、変身者を慈悲なき正義の執行者とする。
ホーリーライブショルダーはライブの保有する肩部。
邪悪を滅するプラスエネルギーを帯びた聖なる光により、周囲を清める力を持つ。
その放射圧を利用して空中での姿勢制御を行い、三次元的な機動を可能としている。
イノセンスウイングはホーリーライブの翼。
純白の翼は聖なる光を纏うことでマッハ4にまで達する超高速飛行を可能としている。
全身を包み防御形態をとることで、あらゆる攻撃を撃ち払う。
腕部エグゼキュートアームは強化スーツ「バーチュアスゲノミックスーツ」が腕部を大きく覆い、その内部空間にエネルギーを充満させることで、超常的な腕力を生み出す。
目にも止まらぬ超高速斬撃を繰り出す。
ホーリーライブグローブは拳を覆うグローブ。
拳にエネルギーをチャージすることで聖なる光を纏い、破壊力を増幅したパンチで邪悪なるものに鉄槌を下す。
変身ベルト「ツーサイドライバー」から取り外した武器の攻撃力を最大化する特殊な調整が施され、近接から遠距離までレンジを問わない豊富な攻撃テクニックを持つ。
脚部エグゼキュートレッグは強化スーツ「バーチュアスゲノミックスーツ」が大腿部を大きく覆い、その内部空間にエネルギーを充満させることで、超常的な脚力を生み出す。
羽毛のような足裁きで、あらゆる攻撃を軽やかにかわす。
ホーリーライブブーツは脚を覆うブーツ。
高い耐久性と衝撃吸収力に優れたソールを備え、険しい山岳地帯でも超高速で駆け巡る走破性を誇る。
変身ベルト「ツーサイドライバー」の操作を受けてソール面にエネルギーを高密度に収束することで、必殺技「ホーリージャスティスフィニッシュ」を発動可能とする。
必殺技は「ホーリージャスティスフィニッシュ」など。
炎の技よ 雷の力を加えて邪悪を鎮めよ
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー クウガ ライジングマイティ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーくうが らいじんぐまいてぃ |
| 【変身者】 |
五代雄介 |
| 【スペック】 |
パンチ力:マイティフォームの数倍 キック力:マイティフォームの数倍 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダークウガ マイティフォーム |
| 【強化フォーム】 |
仮面ライダークウガ アメイジングマイティ |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダークウガ アルティメットフォーム |
| 【登場作品】 |
仮面ライダークウガ(2000年) |
| 【初登場話】 |
EPISODE 30「運命」 |
【詳細】
メ・ギノガ・デの毒によって仮死状態に陥った五代雄介が電気ショックを受けたことによって発現した仮面ライダークウガマイティフォームの強化形態。
マイティフォームから更に全能力がバランス良く強化されており、強化前と同じように徒手空拳による格闘戦を得意としている。
超古代の碑文に記述がないことから、変身者の五代雄介は現代オリジナルバージョンだと推測していたが、
実際には電気ショックによって「アマダム」が刺激され、「アルティメットフォーム」の力をごく一部であるが使用できるようになるという現象だった。
最初は30秒しか変身できず、それ以上変身していると
グローイングフォームになってしまっていたが、
後にもう一度電気ショックを与えられ、
アメイジングマイティへの変身を獲得した際に時間制限はなくなっている(もう終盤だったため、時間制限のなくなったライジングフォーム全てが活躍することはなかったが)。
右脚にはライジングパワーを秘めた装甲マイティアンクレットが出現し、封印エネルギーを込めた右脚による跳び蹴り「ライジングマイティキック」の破壊力は50tにも及ぶ。
バランス型ながらライジングフォームの中で必殺技は最強の威力を誇り、爆発の余波で半径3kmを壊滅させてしまうほど。
上記のようにキックの余波だけで大きな被害を起こしてしまう。
【活躍】
第30話のゴ・ガメゴ・レ戦で初登場。
実はこの形態になることに直感で危機感を抱き、変身者は変身することをためらっていた。
他のライジングフォームでは倒すことができないと変身し、ガメゴを倒したが、危機感は現実のものとなりキックの爆発力が高く周囲一帯に二次的被害が起き、劇中のニュースや新聞記事にもなる。
以後はクウガに協力する一条刑事が同僚たちにクウガの正体を明かしたのを機に警察側と連携することで、ライジングフォーム全体でのグロンギ撃破による二次的被害がおきないようにする策がとられる。
終盤のゴ・ガドル・バとの戦いでは敗北している。
再度、電気ショックが行われ、持続時間を上げた。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダークウガ ライジングタイタン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーくうが らいじんぐたいたん |
| 【変身者】 |
五代雄介 |
| 【スペック】 |
パンチ力:タイタンフォームの数倍 キック力:タイタンフォームの数倍 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダークウガ タイタンフォーム |
| 【登場作品】 |
仮面ライダークウガ(2000年) |
| 【初登場話】 |
第24話「強化」 |
【詳細】
メ・ギノガ・デの毒によって仮死状態に陥った五代雄介が電気ショックを受けたことで発現した仮面ライダー クウガ タイタンフォームの強化形態。
変化が不安定だったため、正式な使用前に「科警研」にて行った特訓を経て変身が可能になった。
タイタンフォームの特徴たる腕力を始めとして、全身の筋力が大幅に強化され、専用武装の「タイタンソード」もライジングパワーを秘めた刀身が追加されたことで巨大になった。
戦闘によっては二刀流にすることもある。
超古代の碑文に記述がないことから、変身者の五代雄介は現代オリジナルバージョンだと推測していたが、
実際には電気ショックによって霊石アマダムが刺激され、アルティメットフォームの力をごく一部であるが、使用できるようになるという現象だった。
最初は30秒しか変身できず、それ以上の変身をしていると「グローイングフォーム」となってしまっていたが、
後にもう一度電気ショックを試すと「アメイジングマイティ」への変身を獲得した際には時間制限はなくなっている(もう終盤で、時間制限のなくなったライジングフォームが活躍することはなかった)。
必殺技はライジングタイタンソードにて相手を貫き封印エネルギーを流し込む「ライジングカラミティタイタン」。
ゴ集団の中でも屈指の強豪「ゴ・ジャーザ・ギ」に対しては二刀流にて行う「ダブルライジングカラミティタイタン」を使用した。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー クウガ ライジングペガサス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーくうが らいじんぐぺがさす |
| 【変身者】 |
五代雄介 |
| 【スペック】 |
パンチ力:ペガサスフォームの数倍 キック力:ペガサスフォームの数倍 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダークウガ ペガサスフォーム |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー クウガ(2000年) |
| 【初登場話】 |
第25話「彷徨」 |
【詳細】
メ・ギノガ・デの毒によって仮死状態に陥った五代雄介が電気ショックを受けたことによって発現した仮面ライ ダークウガ ペガサスフォームの強化形態。
聴力や全身の感覚が強化され、驚異的な命中精度を誇るもの。
変身者にかかる負担は更に増大し、変身可能時間がペガサスフォームより短縮されてしまっている。
超古代の碑文に記述がないことから、雄介自身は現代オリジナルバージョンだと推測していたが、
実際には「電気ショック」によって「アマダム」が刺激され、アルティメットフォームの力をごく一部であるが使用できるようになるという現象だった。
そのため、最初は30秒しか変身できず、それ以上に変身していればグローイングフォームになってしまうこともあり、
後にもう一度電気ショックを受けてアメイジングマイティへの変身を獲得した際に時間制限はなくなる(もう終盤だったため、時間制限のなくなったライジングフォームが活躍することはなかった)。
専用武装のペガサスボウガンもライジングパワーを秘めた銃口が追加される「ライジングペガサスボウガン」となり、強力な圧縮空気弾を連射できるようになった。
必殺技は圧縮した空気弾と封印エネルギーを相手に撃ちこむ「ライジングブラストペガサス」。
単発のみが限界だったブラストペガサスとは異なり、高速連射が可能になり、命中率や破壊力共に大幅に上昇し、一発で仕留め切れない上位怪人にも対応が可能になった。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー クウガ ライジングドラゴン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーくうが らいじんぐどらごん |
| 【変身者】 |
五代雄介 |
| 【スペック】 |
パンチ力:ドラゴンフォームの数倍 キック力:ドラゴンフォームの数倍 ジャンプ力:50m 走力:不明 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダークウガ ドラゴンフォーム |
| 【登場作品】 |
仮面ライダークウガ(2000年) |
| 【初登場話】 |
第28話「解明」 |
【詳細】
メ・ギノガ・デの毒によって仮死状態に陥った五代雄介が電気ショックを受けたことによって発現した仮面ライダー クウガ ドラゴンフォームの強化形態。
通常形態よりジャンプ力が更に強化され、驚異的な跳躍力やスピードを持つ。
超古代の碑文には記述がないことから、変身者の五代雄介は現代オリジナルバージョンだと推測していたが、
実際には電気ショックによって「アマダム」が刺激され、最強形態に当たる「アルティメットフォーム」の力をごく一部だが使用できるようになるという現象だった。
そのため最初は30秒しか変身できず、30秒以上も変身しているとグローイングフォームへなってしまっていたが、
後にもう一度電気ショックを受けてアメイジングマイティへの変身を獲得した際には時間制限はなくなっている(もう終盤だったため、時間制限のなくなったライジングフォームが活躍することはなかったが)。
専用武装の「ドラゴンロッド」も先端にはライジングパワーを秘めた矛先が追加し、攻撃力も強化された「ライジングドラゴンロッド」となる。
必殺技はライジングドラゴンロッドを相手に突き立て封印エネルギーを流し込む「ライジングスプラッシュドラゴン」。
ロッドの矛を突き刺した相手を遠方へと投げ飛ばし、安全な場所にて爆発させる。
【活躍】
第28話にて登場。
ドラゴンフォームから強化する。
ゴ・ベミウ・ギと交戦し、必殺技を繰り出した。
以後もゴ集団との戦闘で何度か変身している。
【詳細】
五代雄介が再度電気ショックを受けたことによって発現した仮面ライダー クウガ ライジングマイティの強化形態。
別称は「黒の金のクウガ」。
ライジングフォーム4種の中より、さらに上位の形態。
掲示される「凄まじき戦士」のごとく
漆黒のボディを持つ。
同形態への調整もあり、時間制限はなくなっている(もう終盤だったため、時間制限のなくなったライジングフォーム全てが活躍することはなかったが)。
再度の電気ショックによって「アマダム」が刺激され発現したものと推測される。
凄まじき戦士といわれるアルティメットフォームにならないための最後の対処策だったが、後のダグバ戦での敗北は痛々しいものだった。
左脚にも装甲マイティアンクレットが出現し、封印エネルギーを込めた両脚蹴り「アメイジングマイティキック」の破壊力は75tにも及ぶ。
その一撃は周囲に火柱をあげさせるほどのもの。
【活躍】
第46話にて登場。
ゴ・ガドル・バ電撃体と戦った。
第47話ではン・ダグバ・ゼバと交戦するが、圧倒的な力で敗れてしまった。
そのため、アルティメットフォームへの変身を決断する。
最終更新:2026年05月26日 00:10