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ZINGNIZE





【ライダー名】 仮面ライダー勝鬼
【読み方】 かめんらいだーしょうき
【変身者】 ショウキ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 押川善文
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダー 響鬼(2005年)

【詳細】

極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。

『響鬼』本編で示唆される「鬼」たちの1人。

『響鬼』劇中中盤では「ダンキ」と開発者の小暮耕之助から強化アイテム「装甲声刃(アームドセイバー)」を渡された際、使いこなせずに自身の力を奪われたらしく、変身不能の状態へ陥ってしまった。
変身者は明るく気さくなお調子者の青年という設定、自身の服装や身なりには無頓着なところもあり、冬の頃でも薄着を着ている。

組織内の仲間の「ダンキ」とはウマが合うらしい。

音撃武器は「音撃管・台風」に「音撃鳴・風束」を合体させ使用する。

必殺技は名称不明。



【ライダー名】 仮面ライダー天鬼
【読み方】 かめんらいだーあまき
【変身者】 アキラ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 秋山奈々
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダー ディケイド(2009年)
【初登場話】 第19話「終わる旅」

【詳細】

「響鬼の世界」におけるアキラが音笛を使って変身できる「鬼」の1人。

変身後のライダーの外見は師匠の仮面ライダー 威吹鬼へ酷似している。

「威吹鬼」と同じく、風属性の気を持っており、
「音撃管」を用いる遠距離戦闘を得意とする。

『響鬼の世界』では轟鬼と協力し、アスムが変身した響鬼と一緒に大型魔化魍と戦った。
『ライダー大戦の世界』では生き残っている「アスム」との会話から、「ブレイド側のライダー」の攻撃の前で倒されてしまい、すでに脱落をしている。

専用武器は「仮面ライダー 威吹鬼」から受け取る「音撃管・烈風」。

必殺技は音撃管から「鬼石」を魔化魍の身体へ複数打ち込み、先端の音撃鳴をセットし「音撃モード」に変形させた烈風を相手へ吹き鳴らす「音撃射・疾風一閃」。

【余談】

同ライダーは『仮面ライダー 響鬼』本編の終盤で登場したあきら変身体のオマージュライダーとなる。




「イーグル!   Come on!   イ・イ・イ・イーグル!
バディアップ!  荒ぶる!高ぶる!  空駆け巡る!  イーグル! お前の羽を数えろ!」

【ライダー名】 仮面ライダーリバイ イーグルゲノム
【読み方】 かめんらいだーりばい いーぐるげのむ
【変身者】 五十嵐一輝
【スペック】 パンチ力:8t
キック力:25.7t
ジャンプ力:ひと跳び52.4m
走力:100mを5.3秒
【基本形態】 仮面ライダーリバイ レックスゲノム
【声/俳優】 前田拳太郎
【スーツ】 縄田雄哉
【登場作品】 仮面ライダ ーリバイス(2021年)
【初登場話】 第2話「悪魔はあくまで悪いやつ!?」

【詳細】

仮面ライダーリバイがリバイスドライバーにイーグルバイスタンプを装填し変身したリバイの派生形態。

モチーフとなった生物は「ワシ」、そして平成ライダー11号となる仮面ライダーダブル。
ダブルのように身体の左右で色が異なるのが特徴。

相棒の仮面ライダーバイス イーグルゲノムと共にタッグを組んで戦う。

飛行能力を持ち、バイスとのリミックス変身で、更にその能力は強化される。
風を巻き起こす素早い格闘戦と飛行能力で相手を翻弄しながら戦うことを得意としている。

【各部機能】

リバイイーグルゲノムの頭部を覆うのはイーグルリバイヘッド

頭部装甲イーグルリバイトップ
鷲の風切り羽根のような渦流生成器として機能する突起により空気抵抗を減少させ、重力加速度などから首への負担を軽減する。

イーグルリバイアイはリバイイーグルゲノムの複眼。
左右で異なる鷲の能力を備えており、左目は暗視能力が高く、人間が使用する暗視装置の200倍の性能を誇り、紫外線を視認することも可能。
右目は高性能スコープとして機能し、高高度から標的を捉えて追尾することができる。

イーグルリバイフィーラーはリバイイーグルゲノムの触覚。
Wの文字を彷彿とさせる触角は、わずかな空気の動きをも察知し、複眼「イーグルリバイアイ」との連携で、まるで後ろに目があるようなアクションが可能となる。

イーグルリバイビークはリバイイーグルゲノムの口腔部。
猛毒を分解し、清浄な空気を取り込むことができる。
また、気圧の変化に対応して変身者のコンディションを整える役割を持つ。

リバイイーグルゲノムの纏う強化スーツリバイゲノミックスーツ
バディアップ(変身)と同時に展開され、変身ベルト「リバイスドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで変身者を仮面ライダーリバイへと変える。
イーグルエンブレストはリバイイーグルゲノムの保有する胸部。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、変身者を鷲の戦士とする。
これにより仮面ライダーリバイは飛行可能となり、大気の流れを操る風の支配者となる。

イーグルリバイショルダーはリバイイーグルゲノムの保有する肩部。
あらゆるものを弾く強靭な体表を再現した強力な装甲は、隕石から極稀に採取されるレアメタル「アストメタルム」を主材としており、強化スーツ「ゲノミックスーツ」により、生物種の遺伝子情報を能力化した形状に変形する。
イーグルリバイウインディ
リバイイーグルゲノムの持つ装甲。
装甲各部に備える「エアインテーク」から周囲の空気を強制吸入し、イーグルバイスタンプの力と掛け合わせることで 強烈な風を生み出すことができる。

腕部イーグルリバイアームは腕の動きに追従して風の形を変える力を持ち、指向性を持たせた疾風や激しい回転を加えた旋風などを発生させる。
イーグルリバイグローブは拳を覆うグローブ。
気流操作によって手刀に鋭利な空気の衝撃波を発生させ、対象を両断することができる。

脚部イーグルリバイレッグは強化スーツ「リバイゲノミックスーツ」からのエネルギー供給により変身者の身体能力が高められている。
更に鷲の身軽さを加えることでジャンプ力が著しく向上し、航空優勢が強化されている。
イーグルリバイブーツは脚を覆うブーツ。
気流操作によって生み出した足場による空中歩行を可能としている。
瞬間的に強力なダウンフォースを発生させることで、キックの破壊力を高めることができる。

【リバイスイーグル】

仮面ライダーリバイが仮面ライダーバイスとリミックス変身し誕生。

第2話で初登場したが、バイスとの揉合中、偶然ベルトがリミックス変身の条件を満たす形で操作されたことで勝手に発動し、両名は困惑していた。

リバイをバイスが肩車する形となり、リバイが上半身、バイスが下半身を担当するようにパーツが巨大化、あるいは可動して大ワシのような姿となる。

リバイイーグルゲノムのイーグルエンブレストが構成するリバイスイーグルヘッドは超視力を有し、暗闇も物ともせず高高度から標的を捉えて追尾する。
超硬質の嘴は飛行時のスピードを乗せたすれ違いざまの攻撃で効果を発揮。

人間と悪魔、バイスタンプの力といったリバイスシステムのすべてを一体として完成するリバイスイーグルボディは、リミックスにより生物種の遺伝子情報を扱う限界値を規定した「ゲノムリミット」を越えて鷲の野生を引き出している。

リバイとバイスのマントが変化したリバイスイーグルウィングは高高度飛行をはじめ、急旋回や急降下、急制動などメリハリの効いた空中動作を可能とする。
また、激しい風を生み出して気流を乱し、対象への撹乱を行う。

バイスの脛部装甲が変化したリバイスイーグルレッグは必殺の爪「リバイスイーグルクロー」を備え、螺旋状に回転しながら急降下することで、その破壊力を倍加させた必殺技の「イーグルスタンピングフィニッシュ」を放つ。

必殺技のバイスとの協力技「イーグルスタンピングフィニッシュ」。
リバイスイーグル時も使用が可能。

【活躍】

第2話にて初登場。

ゴルフ練習場で暴れるカマキリ・デッドマンに対して変身。
当時はバイスが一輝の言うことを聞く気がなかったため、両名で争いはじめ、偶然リミックス変身が発動している。

カマキリ・デッドマンを撃破後、第3話でもコング・デッドマンとの戦闘中変身しリミックス変身もしているが、
複数のギフジュニアをイーグルスタンピングフィニッシュで粉砕した直後、ウルフ・デッドマンの「ルヒール」という武器によって撃ち落とされてしまった。

スピンオフ『The Mystery』では最終話で変身。
仮面ライダーダブルをモチーフとした最新ライダーと、客演ライダーの仮面ライダー アクセルトライアルが揃い踏みしている。
合成怪人「オブリビアン」相手にリミックス変身して圧倒し、分離してから「イーグルスタンピングフィニッシュ」を繰り出し撃破した。

【余談】

『ビヨンド・ジェネレーションズ』に一瞬登場した「コンドルゲノム」はイーグルゲノムの配色を変更したもの(カラーは黒め)。
スーツは制作されておらず、ゲノムチェンジ直後にリミックス変身を発動し、「リバイスコンドル」となっているため、CGモデルのみの登場となった。

モチーフはワシ、平成ライダーモチーフはWだが、基本形態であるサイクロンジョーカーが風を操りライダーキック時は空中を浮遊することから飛行能力を持つ生物がモチーフに選ばれたのかもしれない。




【ライダー名】 仮面ライダージーンゲイザー
【読み方】 かめんらいだーじーんげいざー
【変身者】 ジーン
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明m
走力:不明
【声/俳優】 鈴木福
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーアウトサイダーズ(2024年)

【詳細】

サポーターのジーンがレーザーレイズドライバーにレイズライザーカードを読み込むことで変身した仮面ライダージーンの上位形態。

仮面ライダーゲイザーなどの亜種のような存在。
ゲイザーの名を持つものの使用するドライバーは異なる。

全身はゲイザーなどと酷似しており、頭部は仮面ライダージーンのもの。

「ヒュプノレイ」や「ドミニオンレイ」といった遠隔操作システムに近いものがある。
青いカラーリングを持つ。

レーザーレイズライザーを装備し、更に拡張武装のマグナムシューター40Xを使う。

運営側のシステムとしてゲームには参加することはないが、ゲームの侵攻を乱す輩を粛清するためなら、その力は振るわれる。

集結した仮面ライダーアウトサイダーズと協力し、仮面ライダーエボルX、仮面ライダーゼインと戦う。

必殺技は名称不明。




「シノビスター、カメレオ ングリーン!」

【名称】 カメレオングリーン
【読み】 かめれおんぐりーん
【変身者】 ハミィ
【変身アイテム】 セイザブラスター
【変身コール】 スターチェンジ!
【声/俳優】 大久保桜子
【スーツアクター】 下園愛弓
【登場作品】 劇場版  動物戦隊 ジュウオウジャーVSニンニンジャー   未来からのメッセージ from スーパー戦隊
宇宙戦隊 キュウレンジャー
【初登場話】 Space.1「宇宙一のスーパースター」

【詳細】

ハミィがセイザブラスターにカメレオンキュータマをセットし変身した『キュウレンジャー』の「緑色」の戦士。

カメレオン座。マスクのゴーグルは口を開けて舌を覗かせるカメレオンの頭部を模している。

いわゆる忍者戦士で、有する忍者のスキルを使って姿を消すことなどができる。
少数の女性メンバーの1人で、初期メンバーの1人。

専用武器は細剣を模した「キューレイピア」。

使用武器は変身アイテムと兼用の「セイザブラスター」。

必殺技はレイピアから必殺攻撃を繰り出す「ハミリオンインパクト」。

専用マシンは「カメレオンボイジャー」。

【タイヨウカメレ オングリーン】

カメレオン グリーンがセイザブラスターへヒカリキュータマ(太陽側)をセットし変化したタイヨウモードの戦士。

「タイヨウシシ レッド」と同様の力を持つ。
Space.44にて強化形態として使用。

頭部に太陽がごとく、トゲトゲがつく。

名乗りの際は「シャイニングシノビスター、タイヨウカメレオン グリーン!」といっている。

【カメレオン グリーンムーン】

カメレオン グリーンがセイザブラスターにヒカリキュータマ(月側)をセットし変化したツキモードの戦士。

シシレッドムーンと同等の力を持つが、グリーン本人は「ムーディー」から、「アダルティー」となっている。
Space.44にて強化形態として使用する。

頭部には三日月型の角が生える。

名乗りは「ムーディーシノビスター、カメレオ ングリーンムーン!」という。

【余談】

スーパー戦隊シリーズでは初めてレギュラー参戦する女性グリーン(OV作品でも女性グリーンは登場するが、1作限りの限定戦士のため除外とする)。



「レベルアップ!  爆走!独走!激走!暴走!   爆走バイク!
アガッチャ!  ド・ド・ドラゴ! ナ・ナ・ナ・ナーイト!  ドラ!ドラ! ドラゴナイトハンター!  レーザー!」

【ライダー名】 仮面ライダーレーザー ハンターバイクゲーマー レベル5(ドラゴンクロー)
【読み方】 かめんらいだーれーざー はんたーばいくげーまー れべるふぁいぶ(どらごんくろー)
【変身者】 九条貴利矢
【スペック】 パンチ力:19t
キック力:25t
ジャンプ力:ひと跳び49m
走力:100mを2.7秒
【ジャンル】 ハンティングゲーム
【初期形態】 仮面ライダーレーザー バイクゲーマー レベル1
【レベルアップ】 仮面ライダーレーザー バイクゲーマー レベル2
仮面ライダーレーザー チャンバラバイクゲーマー レベル3
【声/俳優】 小野塚勇人
【スーツ】 藤田慧
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド(2016年)
【初登場話】 第10話「ふぞろいのDoctors!」

【詳細】

レーザーがゲーマドライバーの左スロットにドラゴナイトハンターZガシャット(仮想ガシャット)をセットし、更にレベルアップした強化形態。

変身時は「五速」とコールする。

「ドラゴナイトハンターZ」に登場するドラゴンを模したハンターゲーマがレベル3と同様、両手足の部分として装備される。
他のライダーと共にダークグラファイトバグスターと戦うのにレベルアップした。

他のライダーと異なり、12話にて退場する形となり、レベル5となる機会はなく、同形態の変身は少ない。

【各部機能】

頭部はレベル2を意識しており、姿はレベル3と同様でLZヘッド-HU-BIK5となった頭部は、動体センサーが組み込まれたシグナリアクトスパイクと呼ばれる頭部スパイクを持ち、
爆走バイクのプレイヤーキャラクターをイメージしたスパイクライドヘルムによって保護される。
ゴーグル部分であるバトルレースゴーグルは衝撃などから視覚センサーを保護、耐爆メタルコーティング剤が塗布されているため強度も十分。
ゴーグル内部にあるアイライトスコープにて視覚センサー、ミクロサイズのバグスターウイルスを観察することが可能。

全身はバクソウギアスーツに置き換わり、変身者の動作を補助、強化することで常人離れした身体能力を発揮する。
特にレーザーレベル5のものもパワー強化を重視し、背面にあるエンジンユニットを利用して体力と引き換えに全能力を底上げできる。
耐爆メタルコーティング剤が塗布され、防御力も高い。
更に両肩にショルドドラゴアーマー、両脚部にレックドラゴアーマーを装備していたりする。

人型になったことでレベル2以上の機能を持ちつつ、ゲインライザーを搭載したLZグロウスアームは各動作のパワーと精度が高められており、
専用武器のガシャコンスパローを利用した急所攻撃に秀でた調整が行われる。
スピンファイトグローブに覆われた拳はバグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込み、ガシャコンウェポンと連動し攻撃動作を最適化できる。
新たに右腕の武装として電磁ブレードのドラゴナイトブレードドラゴンブレード)、左腕の武装として電磁キャノン砲のドラゴナイトガンドラゴンガン)がセットされている。
両足のLZグロウスレッグは瞬発力に優れ、高速ステップを利用したフェイント攻撃や回転攻撃を繰り出す。
両足首部分に爪として武装されたドラゴナイトクロードラゴンクロー)。 他形態のバトルファイトシューズと同じ役割を持ち、エア噴射による二段ジャンプなどを可能にし、その爪でバグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込む。

両肩部を保護するマルチアンブレイカーは全身を覆った装甲強化剤を噴射し、一定時間防御力を引き上げることが可能。
腕部や脚部には銀色のメックドラゴガードを備え、「受けたダメージの性質」に反応し、パーツの構造を組みかえることで耐久性をアップさせる。

ブレイブやスナイプのレベル5に比べ、装着しているパーツが多いが、レベル2が非人間型であるレーザーなため、仕方ないところもあるだろう。
フォーム名はドラゴンクロー(ドラゴナイトクロー)だが、戦闘ではドラゴナイトブレード、ドラゴナイトガンによる接近戦を行う。

必殺技は装備から攻撃を繰り出す「ドラゴナイトクリティカルストライク」。

【余談】

同スーツ自体はあまり登場しない。

後に頭部のみはレーザーの新形態として登場するレーザーターボに使われている。






「デカイ、ハカイ、ゴーカイ! 仮面ライダーキカイ!」

【ライダー名】 仮面ライダーキカイ
【読み方】 かめんらいだーきかい
【変身者】 真紀那レント
【スペック】 パンチ力:20.4t
キック力:58.3t
ジャンプ力:ひと跳び20.9m
走力:100mを7.5秒
【声/俳優】 入江甚儀
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダージオウ(2019年)
【初登場話】 EP23「キカイだー!2121」

【詳細】

真紀那レントがスパナーダーとスクリューダーをキカイドライバーへセットし変身した2121年の仮面ライダー。

専用武器はなし。

【各部機能】

頭部はキカイヘッドキャブと呼ばれ、「メタルヘッドシールド」という頭部装甲に守られている。
「コールドメタリウム」製の装甲で頭部を覆うことで、装着機の頭部や内蔵機器を保護する。
通信装置スパニーホーンで人工衛星を始め、あらゆる機器との通信が可能。「コールドメタル工具鋼」により強度が非常に高いため、防具や武器としても機能される。
視覚装置コーションカメラは衝撃や汚れに強いヘビータフネスレンズを使用し、過酷な環境下でも視界を確保できる。
また、コーションフラッシュやサイレンを内蔵し、音と光で周囲に警告を発する役割を持ち、給油口クラッシャーポートは潤滑油を補給、機械各部に供給する。
EMGクラッシュボルトは緊急停止装置、何らかの理由で仮面ライダーキカイの装備がコントロール不能になった際、内蔵する爆裂ボルトを使って物理的に回線を遮断し、機能を停止させる役割を持つ。

胸部装甲のメタルシールドジャケットは機体各部にエネルギーを圧送する「マスターシリンダー」が内蔵され、制御プログラムに従って機体各部にエネルギーを分配される。
外部入力用仮想コンソールやガイドペイントによってメンテナンス性にも優れており、損傷や機能不全の約87%は自力で修理することができる。
肩部装甲メタルシールドショルダーはクレーンアームの動きに追従し、可動部の脆弱な箇所をフォローする役割を持つ。
ヒューマノイズ用ショルダーガードの改造型で、外装パネルを「コールドメタリウム」製の装甲板へと換装し、「トラスフレーム」に取りつけ、空間装甲効果を持つ構造となった。

必殺技は「キカイデハカイダー」、「アルティメタルブレイク(アルティメタルフィニッシュ)」、「フルメタル・ジ・エンド」の3種。

【活躍】

EP23にて登場。

眠るソウゴの夢の中の2121年で悪と戦う存在。
実は「ヒューマノイズ」という悪の集団と同じ機械の戦士となる。

以後は『ジオウ』劇中には登場しない。

【余談】

演じる入江甚儀氏は過去にも東映特撮作品にてヒーローを担当している。
使用する技名などは同ヒーローのオマージュ。

出演の決定が発表される直前までは『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』において、ギャングラーの幹部『ザミーゴ・デルマ』を演じており、更にベルトの音声を担当している江川氏もギャングラーの幹部『ライモン・ガオルファング』の声を担当していた。

使用するスーツは『仮面ライダービルド』に登場した戦闘員格のガーディアンの改造となっている。


「誰じゃ?俺じゃ?忍者! シノビ、見参!」

【ライダー名】 仮面ライダーシノビ
【読み方】 かめんらいだーしのび
【変身者】 神蔵蓮太郎
【スペック】 パンチ力:6.6t
キック力:13.2t
ジャンプ力:ひと跳び68m
走力:100mを3秒
【声/俳優】 多和田任益
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダージオウ(2019年)
RIDER TIME 仮面ライダーシノビ(2019年)
ギーツエクストラ 仮面ライダータイクーン meets 仮面ライダーシノビ(2023年)
【初登場話】 EP17「ハッピーニューウォズ2019」

【詳細】

神蔵蓮太郎がメンキョカイデンプレートをシノビドライバーにセットし変身した2022年の仮面ライダー。

変身時は「メンキョカイデンプレート」を装着したシノビドライバーから巻物が出現し、変身者の背後で変形した巨大なガマガエル型メカの「クロガネオオガマ」から防具一式が現れ装着される。
変身後は巻物に戻ってドライバーへ収納される。

隠密性に優れた能力を持ち、様々な忍法を駆使し戦う。

専用武器は「忍者刀(シノビブレード)」。

【各部機能】

手裏剣が組み込まれたシノビヘッドは低観測性に優れたオンミツメットと呼ばれる装甲に守られており、非常に高い隠密性を有する。
視力を強化し10km先の木の葉を見分けるセンリゴーグルは暗視モード、透視モードなど複数のチャンネルを切り分けることで様々な物事を見抜くことが可能。
顔面に大胆に配置されたシュリケンアンテナはすべての周波数帯での通信を可能にする通信装置で、デジタル化や暗号化された情報を傍受し、
前頭部にあるハチガネブレインは周辺情報を分析し最適解を導き出すことで忍術のパラメーター調整を行う。
10km先の落ち葉の音を聞き分ける聴力を得るジゴクソナーは音波探知によって、センリゴーグルに得た情報を送信することで映像化することが可能。
口元には22層のフィルターで構成されたスイトンガードがあり、水中でも呼吸可能なため長時間の水中潜行を可能とする他、排気熱を外気と同じ温度に調整することで熱源探知されにくくなる機能を搭載されている。

仮面ライダーシノビのボディスーツは柔軟性に富んだシノビスーツと呼ばれるものであり、スーツ全体が増強筋組織として機能することで変身者の身体能力を大幅に向上させる。
ノイズキャンセラーが組み込まれるシノビアームシノビレッグの両手脚の部位は挙動の静音性が高く、それぞれシュンビンブースターとチョウヤクブースターが組み込まれている。
戦闘などでは必要に応じた出力調整が可能。

両手両足にはクモノイト22という超伸縮繊維で編み込まれた特殊生地を巻き付けたウデスリンガーアシスリンガーがあり、
腕や足に何重にも巻きつけることで衝撃を吸収、ロープのように展開することで空中で静止したり方向転換も可能。

二の腕にはナナイロハイドという光学迷彩装置を持ち、電磁波湾曲フィールドを形成することで、相手から姿をくらませる。
拳を覆うイングローブは忍術の入力コードである印を結ぶことで、ストロング忍法やを発動させるキーデバイスの役割がある。
シノビシューズは接地面の摩擦力を変化させ、天面や壁面を歩行可能にする。
高所からの着地の衝撃も無音にする優れた衝撃吸収力を誇り、足音を響かせることなく移動可能。
スモークディスチャージャーが内蔵される文字通りのヒザプロテクターは軽量かつ防御力が高く、電波を吸収するギヤマンセラミックと呼ばれる特殊な装甲材で作られている。

ギヤマンセラミックは胸部装甲シュリケンプロテクター、大腿部を覆うダイプロテクターにも用いられ、
それぞれ手をかざすことでスティッキーシュリケン、スティッキークナイを実体化させ、武器として使うことができる。
シュリケンプロテクターは緊急時にパージし、デコイとして使うことも可能。

首に巻かれたエリマキジャマーは電波妨害を行う他にも相手の認識をずらすことで攻撃の命中率を低下させる。

必殺技は「フィニッシュ忍法」、高速で動き回りながら相手を攻撃し、トドメに回し蹴りを放つ。

【活躍】

EP17にて登場。
ソウゴの見た夢の中で2022年の時代で忍者を模した悪と戦う存在。

2019年にも神蔵蓮太郎は存在するが、シノビの力をまだ持っておらず、
ウールがスウォルツから与えられたアナザーウォッチを埋め込まれたことでアナザーシノビに変身してしまった。

『RIDER TIME 仮面ライダーシノビ』では2022年で悪の忍者集団『虹蛇(にじのへび)』と戦うライダーとして登場。

『仮面ライダータイクーン meets 仮面ライダーシノビ』では『虹蛇(にじのへび)』と戦っており、幹部の「天草四郎時貞」と死闘を繰り広げている(描写を見る限りは劇中は第46話相当)。
いわゆる強化形態などは存在しない。

【余談】

演じる多和田氏は過去にも東映特撮で忍者の戦士を担当している。
ジオウのメイン脚本はニンニンジャーのメイン脚本を務めており、おそらくそのつながりと思われる。変身音声もニンニンジャーを強く意識したものであった。
なお、ネット配信される番組の告知で戦隊方面の『騎士竜戦隊リュウソウジャー』のケボーンダンスを踊っている。

スーツはライドプレイヤーの頭部、肩アーマーに英雄ゴースト用スーツなどを駆使して改造したものが使われる。
仮面ライダーシノビの存在は仮面ライダーウォズに繋がるものとして情報が出ていたものの、予想以上に気合の入った変身シーン、
ちゃんと現代風に音声のなる小道具、必殺技やこのページでも記載した細かな各部設定などリアリティあふれる設定が決められていることが視聴者の度肝を抜くこととなった。

なお、2022年に現実で放送されたライダーは『仮面ライダーギーツ』という作品であるが、劇中ではニンジャモチーフのフォームが登場する。





「スーパースター、シシレッド!」

【名称】 シシレッド
【読み】 ししれっど
【変身者】 ラッキー
【変身アイテム】 セイザブラスター
【変身コール】 スターチェンジ!
【声/俳優】 岐洲匠
【スーツアクター】 高田将司
【登場作品】 劇場版  動物戦隊 ジュウオウジャーVSニンニンジャー  未来からのメッセージfromスーパー戦隊
宇宙戦隊 キュウレンジャー
【初登場話】 Space.1「宇宙一のスーパースター」
Space.6「はばたけ!ダンシングスター!」(ペガサス)
Space.17「闇のドームを照らしタイヨウ!」(タイヨウ&ムーン)

【詳細】

ラッキーがセイザブラスターにシシキュータマをセットし変身した『キュウレンジャー』の「赤」の戦士。
しし座を司る「スーパースター」。

マスクのゴーグルは口を開けたライオンの横顔を模している。

専用武器は大剣型に組み替えた「キューソード」。
大型の武器のため重いらしく、テンビン ゴールドも真似してキューソードに組んだが、まともに扱えなかった。

単独での必殺技は上空から降り注ぐ流星とともに相手を一刀両断する「レグルスインパクト」。

中盤ぐらいから12人いるキュウレンジャーの中でも行動隊長のようなポジションにあるため、下記のように強化形態の系統が豊富に存在する。

専用マシンは「シシボイジャー」など。

【ペガサスシシ レッド】

シシ レッドがセイザブラスターにペガサスキュータマをセットし変化した戦士。
装甲としてペガサスアーマーを装着している。

専用武器などは基本形態と同じ。

名乗り文句は「ダンシングスター、ペガサスシシレッド!」。

【タイヨウシシ レッド】

シシ レッドがセイザブラスターにヒカリキュータマ(太陽側)をセットし変化したタイヨウモードの戦士。
更に「テラシタイヨー!」と灼熱パワーを発動すると、にぎやかなエナジーがテンビン ゴールドや他の戦士に影響を与えてアゲアゲにパワーアップすることも可能になる。

頭部には太陽がごとく、トゲトゲが付く。

名乗り文句は「シャイニングスター、タイヨウシシ レッド!」。

仲間の強化以外にも近接戦闘力が強化されており、カローであるスコルピオと渡り合うことが可能だった。

【シシレ ッドムーン】

シシ レッドがセイザブラスターにヒカリキュータマ(月側)をセットし変化したツキモードの戦士。
更に「ヤミツキダヨー」と月光パワーを発動すると、怪しげなエナジーがオオカミ ブルー参戦の際に影響を与えてムーディーにパワーアップすることも可能になる。
また、同じ犬であるからか、ケルベリオスにも強い影響を与えている。

頭部には三日月型の角が生える。

名乗り文句は「ムーディースター、シシ レッドムーン!」。

こちらの形態は必殺技を撃つことが可能。

【シシレッドオリオン】


【仮面ライダーエグゼイド】

第24話にゲスト主演(本作7話では特殊キュータマで召喚したエグゼイドが登場)
どこからか現れて、エグゼイドと共闘した。





「響鬼、紅(くれない)」

【ライダー名】 仮面ライダー 響鬼紅
【読み方】 かめんらいだーひびきくれない
【変身者】 ヒビキ
【スペック】 パンチ力:最大8000貫(約30t)
キック力:最大1333貫(約50t)
ジャンプ力:ひと跳び49.5間(約90m)
走力:100mを2秒
【基本フォーム】 仮面ライダー響鬼
【最強形態】 仮面ライダー装甲響鬼
【登場作品】 仮面ライダー 響鬼(2005年)
仮面ライダーウィザード(2013年) など
【初登場話】 第24話「燃える紅」

【詳細】

仮面ライダー 響鬼の持つ炎の気を最大限まで高めることで変身する強化形態。

夏に出現する等身大魔化魍に対抗するための姿で、全身の筋肉を極限まで酷使するため、変身時間は1時間が限度。
また、同形態へ変身するには集中的に山篭りし、鍛えなおさないとならないという夏限定の形態。

使用者の鍛え方が不十分だと、両腕の一部のみ、赤くなった中途半端な姿になるが、
その状態でも攻撃力は飛躍的に向上している。

使用武器は基本形態のものと同様の装備となる。

身体能力の大幅な強化と共に、使う音撃には炎の属性をプラスすることで、威力を強化することが可能。

必殺技「音撃打・灼熱真紅の型」は音撃棒を叩き込んだ相手に炎の音撃鼓を作り出し、一撃で粉砕する。
更に巨大な魔化魍相手には普通に音撃鼓を取りつけて、清めの音を叩き込む「音撃打・爆裂真紅の型」を使用する。

強化形態でこのスペックははっきりいって、異常の度合い。
並みの平成ライダーの最強形態も凌駕する身体能力があり、
機械の助けを借りるわけでもなく、人間のまま、この力を発揮するというのはある意味恐ろしいレベルの話である。

二段階変身を可能にしている鬼は響鬼が唯一。

『ウィザード』では原典とは違い、特殊な形にて登場。





「スーパースター、シシレッド!」

【名称】 シシレッド
【読み】 ししれっど
【変身者】 ラッキー
【変身アイテム】 セイザブラスター
【変身コール】 スターチェンジ!
【声/俳優】 岐洲匠
【スーツアクター】 高田将司
【登場作品】 劇場版  動物戦隊 ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊
宇宙戦隊 キュウレンジャー
【初登場話】 Space.1「宇宙一のスーパースター」
Space.6「はばたけ!ダンシングスター!」(ペガサス)
Space.17「闇のドームを照らしタイヨウ!」(タイヨウ&ムーン)

【詳細】

ラッキーがセイザブラスターにシシキュータマをセットし変身した『キュウレンジャー』の「赤」の戦士。
しし座を司る「スーパースター」。

マスクのゴーグルは口を開けたライオンの横顔を模している。

専用武器は大剣型に組み替えた「キューソード」。
大型の武器のため重いらしく、テンビン ゴールドも真似してキューソードに組んだが、まともに扱えなかった。

単独での必殺技は上空から降り注ぐ流星とともに相手を一刀両断する「レグルスインパクト」。

中盤ぐらいから12人いるキュウレンジャーの中でも行動隊長のようなポジションにあるため、下記のように強化形態の系統が豊富に存在する。

専用マシンは「シシボイジャー」など。

【ペガサスシシ レッド】

シシ レッドがセイザブラスターにペガサスキュータマをセットし変化した戦士。
装甲としてペガサスアーマーを装着している。

専用武器などは基本形態と同じ。

名乗り文句は「ダンシングスター、ペガサスシシレッド!」。

【タイヨウシシ レッド】

シシ レッドがセイザブラスターにヒカリキュータマ(太陽側)をセットし変化したタイヨウモードの戦士。
更に「テラシタイヨー!」と灼熱パワーを発動すると、にぎやかなエナジーがテンビン ゴールドや他の戦士に影響を与えてアゲアゲにパワーアップすることも可能になる。

頭部には太陽がごとく、トゲトゲが付く。

名乗り文句は「シャイニングスター、タイヨウシシ レッド!」。

仲間の強化以外にも近接戦闘力が強化されており、カローであるスコルピオと渡り合うことが可能だった。

【シシレ ッドムーン】

シシ レッドがセイザブラスターにヒカリキュータマ(月側)をセットし変化したツキモードの戦士。
更に「ヤミツキダヨー」と月光パワーを発動すると、怪しげなエナジーがオオカミ ブルー参戦の際に影響を与えてムーディーにパワーアップすることも可能になる。
また、同じ犬であるからか、ケルベリオスにも強い影響を与えている。

頭部には三日月型の角が生える。

名乗り文句は「ムーディースター、シシ レッドムーン!」。

こちらの形態は必殺技を撃つことが可能。

【シシレッドオリオン】


【仮面ライダーエグゼイド】

第24話にゲスト主演(本作7話では特殊キュータマで召喚したエグゼイドが登場)
どこからか現れて、エグゼイドと共闘した。




「巌(いわお)のランディックパワー、ゴセイブラック!」

【ヒーロー名】 ゴセイブラック
【読み方】 ごせいぶらっく
【変身者】 アグリ
【変身アイテム】 テンソウダー
【変身コード】 天装!
【声/俳優】 浜尾京介
【スーツアクター】 押川善文
【登場作品】 天装戦隊 ゴセイジャー
【初登場話】 epic1「護星天使、降臨」

【詳細】

ランディック族のアグリがテンソウダーへチェンジカードをセットし読みこんで変身した『天装戦隊 ゴセイジャー』における「ブラック」の戦士。
頭部の側面には「ヘビ」が描かれる。

「ランディック属性」のカードを使い、岩や大地を操り、
固有武器「ランディックアックス」によって、格闘戦を得意とする。

使用武器は銃系統となる「ゴセイブラスター」使用するスネークヘッダーを初めとする各種ヘッダーを装着すると、相手との銃撃戦などにも対応が可能。

中盤から新アイテム「ミラクルスネークヘッダー」の力を用い、強化変身した姿はスーパーゴセ イブラックという名称で呼ばれる。

単独での決め手はランディックアックスを使う「ブラックアタック」。
「スネークバレット」などの技も使用が可能、使える必殺技は2つ以外にもある。

ブラック自体が保有するゴセイマシンは「ゴセイスネーク」、「ランディックブラザー」など。




「ライオン!」・「クジャク!」・「タコ!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーズ ラジャタ
【読み方】 かめんらいだーおーず らじゃた
【変身者】 火野映司
【ヘッドコア】 ライオン/ライオネルフラッシャー装備
【ボディコア】 クジャク/タジャスピナー装備
【レッグコア】 タコ/8本脚に分裂
【コンボ】 仮面ライダーオーズ タトバコンボ
仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ
仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ
仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ
仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ
仮面ライダーオーズ シャウタコンボ
仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ
仮面ライダーオーズ タマシーコンボ
【亜種形態】 亜種形態一覧
【最強コンボ】 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ   など
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)

【詳細】

「ライオン」、「クジャク」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は習得する3種の能力を組み合わせ、自身の攻撃へと用いる。

公式サイトにて紹介されるのみの亜種形態となる。

必殺技は未使用。



「百発!百中!ズキューン!バキューン!」

【ライダー名】 仮面ライダーゴースト ビリー・ザ・キッド魂
【読み方】 かめんらいだーごーすと びりー・ざ・きっどだましい
【変身者】 天空寺タケル
【スペック】 パンチ力:5.8t
キック力:10.4t
ジャンプ力:ひと跳び45m
走力:100mを4.7秒
【素体形態】 仮面ライダーゴースト トランジェント
【基本形態】 仮面ライダーゴースト オレ魂
【声/俳優】 西銘駿
【スーツ】 高岩成二
【登場作品】 仮面ライダーゴースト(2015年)
【初登場話】 第7話「早撃!伝説のガンマン!」

【詳細】

ビリー・ザ・キッドゴースト眼魂の力でビリー・ザ・キッドゴーストを纏ったゴーストの派生形態。

射撃能力が極めて高く、ガンモードへ変形したガンガンセイバーと武器化したバットクロックでの二丁拳銃で撃ちまくる。
更にガンガンセイバーとバットクロックを合体したライフルモードのガンガンセイバーにて威力の高い射撃を放つことも可能。

頭部デザインは真正面から見たリボルバーや発射の瞬間をイメージした黒い複眼。
顔の色は赤茶色。パーカーは長袖タイプ、カラーリングは赤茶色と黒と白。

ゴーストの形態の中では唯一の偉人の正式名が名称として使用されている。

出現した眼魔と何度か戦っており、持つ必殺技で倒している。

必殺技はライフルモードで必殺の一撃を放つ「オメガインパクト ビリー・ザ・キッド」。
キック系の必殺技は「オメガドライブ ビリー・ザ・キッド」だが未使用。





「ライオン!」・「クジャク!」・「コンドル」

【ライダー名】 仮面ライダーオーズ ラジャドル
【読み方】 かめんらいだーおーず らじゃどる
【変身者】 火野映司
【ヘッドコア】 ライオン/ライオネルフラッシャー装備
【ボディコア】 クジャク/タジャスピナー装備
【レッグコア】 コンドル/ラプタードエッジ装備
【コンボ】 仮面ライダーオーズ タトバコンボ    他
【最強コンボ】 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ    他
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)

【詳細】

「ライオン」、「クジャク」、「コンドル」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態のコアの3つの能力を駆使し、「ヤミー」などの相手と戦っている。

コンドルレッグのラプタードエッジの能力を使う。

必殺技は未使用。



「サイ!」・「ゴリラ!」・「タコ!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーズ サゴリタ
【読み方】 かめんらいだーおーず さごりた
【変身者】 火野映司
【ヘッドコア】 サイ/グラビドホーン装備
【ボディコア】 ゴリラ/ゴリバゴーン装備
【レッグコア】 タコ/吸盤を備え、8本脚に分裂
【コンボ】 仮面ライダーオーズ タトバコンボ]br()仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ
仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ
仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ
仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ
仮面ライダーオーズ シャウタコンボ
仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ
仮面ライダーオーズ タマシーコンボ
【亜種形態】 亜種形態一覧
【最強コンボ】 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ  など
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)

【詳細】

「サイ」、「ゴリラ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はコア3つの能力を駆使しており、「ヤミー」などの怪人たちと戦っている。

必殺技は未使用。




「シノビスター、カメレオ ングリーン!」

【名称】 カメレオングリーン
【読み】 かめれおんぐりーん
【変身者】 ハミィ
【変身アイテム】 セイザブラスター
【変身コール】 スターチェンジ!
【声/俳優】 大久保桜子
【スーツアクター】 下園愛弓
【登場作品】 劇場版  動物戦隊 ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊
宇宙戦隊 キュウレンジャー
【初登場話】 Space.1「宇宙一のスーパースター」

【詳細】

ハミィがセイザブラスターにカメレオンキュータマをセットし変身した『キュウレンジャー』の「緑色」の戦士。

カメレオン座。マスクのゴーグルは口を開けて舌を覗かせるカメレオンの頭部を模している。

いわゆる忍者戦士で、有する忍者のスキルを使って姿を消すことなどができる。
少数の女性メンバーの1人で、初期メンバーの1人。

専用武器は細剣を模した「キューレイピア」。

使用武器は変身アイテムと兼用の「セイザブラスター」。

必殺技はレイピアから必殺攻撃を繰り出す「ハミリオンインパクト」。

専用マシンは「カメレオンボイジャー」。

【タイヨウカメレ オングリーン】

カメレオン グリーンがセイザブラスターへヒカリキュータマ(太陽側)をセットし変化したタイヨウモードの戦士。

「タイヨウシシレッド」と同様の力を持つ。
Space.44にて強化形態として使用。

頭部に太陽がごとく、トゲトゲがつく。

名乗りの際は「シャイニングシノビスター、タイヨウカメレオン グリーン!」といっている。

【カメレオン グリーンムーン】

カメレオン グリーンがセイザブラスターにヒカリキュータマ(月側)をセットし変化したツキモードの戦士。

シシレッドムーンと同等の力を持つが、グリーン本人は「ムーディー」から、「アダルティー」となっている。
Space.44にて強化形態として使用する。

頭部には三日月型の角が生える。

名乗りは「ムーディーシノビスター、カメレオ ングリーンムーン!」という。

【余談】

スーパー戦隊シリーズでは初めてレギュラー参戦する女性グリーン(OV作品でも女性グリーンは登場するが、1作限りの限定戦士のため除外とする)。





「レベルアップ! マキマキ竜巻! ハリケーンニンジャ!」

【ライダー名】 仮面ライダー風魔 ニンジャゲーマー
【読み方】 かめんらいだーふうま にんじゃげーまー
【変身者】 南雲影成
【スペック】 パンチ力:76.2t
キック力:84.5t
ジャンプ力:ひと跳び72m
走力:100mを1.3秒
【ジャンル】 忍者アクション
【声/俳優】 堂珍嘉邦
【スーツ】 浅井宏輔
【登場作品】 劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング(2017年)
仮面ライダージオウ(2019年)

【詳細】

マキナビジョンの幹部、南雲影成がハリケーンニンジャガシャットとゲーマドライバーを用いて変身する仮面ライダー。
いわゆる劇場版限定のライダーで、TV本編では登場しない。

『仮面ライダー図鑑』では「仮面ライダー風魔」としか記述はない。

変身と同時に複数体生成される忍者プレイヤーを指揮した集団戦を得意とするが、
本体である風魔そのものの戦闘力も非常に高く、背中に収納している2本の忍者刀「風魔双斬刀」を駆使した身軽な格闘戦を展開する。

レベル表記がないためどれぐらいの位置にいるかはわからないが、レベル2では太刀打ちできない力を持っている。

ボディスーツとしてニンジャギアスーツを纏う。

忍者プレイヤーと新種のバグスターウイルスを使った光の手裏剣を作り出し、
刺した人間をゲーム病にし意識のみをハリケーンニンジャガシャットの保有するVR空間に飛ばすことができる。

VR空間では仮面ライダーであっても、例外である外部からの侵入者は除き変身できないが、
彼のみ自由に空間に出入りし変身が可能。

【各部機能】

頭部はハリケーンニンジャに登場するキャラクターをイメージしたFUヘッド-NINに変わる。
シノビライドヘルムは表面にステルスコーティング剤が塗布され、相手に捕捉され難く隠密性が高い。
忍者の額当てに酷似した頭部装甲カシラノハチガネは変身者の意思を忍者プレイヤーに伝送し、自在に操る機能を備えている。
ゴーグル内部にあるアイライトスコープにてミクロサイズのバグスターウイルスを観察する。
また、ハイスピードカメラ並みの撮影機能、夜間戦闘用の発光装置を内蔵している。
索敵装置レンジシヘアーは感熱、動体反応に優れ、暗闇でも日中と同等の索敵能力を維持する。
吸気装置マンジストールは取り込んだ空気から有害物質を除去し、変身者の健康を守る。
排気の際はほとんど熱を発生させないため、他のライダーよりも隠密性に優れている。

全身へ纏うニンジャギアスーツは高速戦闘に特化した調整を施されており、変身者の動作の補助、強化することで、常人離れした身体能力をもたらす。
また、表層には耐刃性に優れたメタル炭素繊維が組み込まれている。

ゲインライザーと呼ばれるレベルアップや戦闘経験に応じた攻撃力と防御力の向上を担う機能を持つFUグロウスアームはレスポンスが良く、高められた腕力により風魔双斬刀を利用した強力な斬撃を繰り出すことができる。
シャドーファイトグローブに覆われた拳はバグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込むことができる他、攻撃動作を最適化できる。
両掌を合わせることでバグスターウイルスを含んだ手裏剣を生成、射出可能。攻撃を受けた者はハリケーンニンジャのゲーム病に感染し、特殊なVR空間に意識を飛ばされてしまう。
FUグロウスレッグはFUグロウスアームと同じくレベルや戦闘経験に応じて攻撃力や防御力を上昇させる機能「ゲインライザー」を搭載しているため、高められた脚力により超高速回転蹴りが可能となる。
シャドーファイトシューズは軽量さと静謐性に重さが置かれており、内蔵のジャイロ機構と吸着力を自在に変化できるソールの組み合わせは、壁や天井など行動範囲を三次元的に広げた。

胸部のプロテクターカクレライフガードは内部中枢に深刻なダメージを負わないよう、急所に受けたダメージを全身に分散させる機能を持つ。
残存体力が少ない程、プロテクターの防御力が上昇する
両肩部を保護するオンミツショルダーは真空層の生成によって、空気抵抗を軽減させ、あらゆるアクションを高速化する。
内部にはマキビシが収納されている。
腕部や脚部には銀色のシノビルドガードを備え、受けたダメージに性質に反応しパーツの構造を組みかえることで耐久性をアップさせる。
例えば熱攻撃にさらされると耐熱性が向上するなど。
タイフーンスライサーは全身を覆うように装甲強化剤を噴射することで、一定時間防御力を引き上げることが可能。

必殺技はキメワザスロットホルダーにハリケーンニンジャガシャットをセットし、二種類の竜巻を発動して相手へぶつける「ハリケーンクリティカルストライク」。

【活躍】

『トゥルー・エンディング』にて登場。

CRのある聖都大学附属病院を忍者プレイヤーと共に襲撃。
そこにいた外来患者、入院患者、仮面ライダー達や他の医者さえも光の手裏剣でゲーム病に罹患させ意識を奪っていた。

エグゼイドを必殺技で打ち倒すと、ある少女の病室に入り込み、変身を解除して去っていく。

変身者である南雲影成は、実はある少女こと星まどかの実の父親。
難病に侵され余命幾ばくもない娘のために、「幻夢コーポレーション」のサーバーからガシャットとゲーマドライバーの設計図を盗み出し、
独力で風魔のシステムを完成させた。
真の目的は娘の星まどかをゲーム空間であろうと生かすこと。

また、本編でジョニー・マキシマが回収したガシャコンバグヴァイザーも所持し、ウイルスの散布に用いる。

【ジオウ】

アナザーディケイドの能力でアナザーワールドから召喚される。

ジオウたちと戦う。

【余談】

名称の由来となる「風魔」とは、戦国時代に北条氏に仕えた風魔小太郎を筆頭とする忍者集団のこと。

集団による撹乱戦法を得意としていたらしく、変身とともに忍者プレイヤーが作り出されるのもそれが由縁か。

なお、玩具版のハリケーンニンジャガシャットにはレベル1の音声が存在せず、ゲーマドライバーに差し込むと待機音声が鳴るため、
レベル1相当の姿は存在しないと思われる。
最も、開発段階で患者とバグスターを切り離す機能は南雲の目的とは違うため搭載はしなかったのだろう。










「芽萌(めぐみ)のランディックパワー、ゴセイイエロー!」

【ヒーロー名】 ゴセイイエロー
【読み方】 ごせいいえろー
【変身者】 モネ
【変身アイテム】 テンソウダー
【変身コード】 「天装!」
【声/俳優】 にわみきほ
【スーツアクター】 野川瑞穂
【登場作品】 天装戦隊 ゴセイジャー
【初登場話】 epic1「護星天使、降臨」

【詳細】

ランディック族のモネがテンソウダーにチェンジカードをセットし読み込んで変身した『天装戦隊 ゴセイジャー』における「イエロー」の戦士。
頭部の側面に虎の横顔が描かれている。

「ランディック属性」のカードを使って岩や植物を操り、固有武器の「ランディッククロー」による接近戦を得意とする。

使用武器の銃型「ゴセイブラスター」にタイガーヘッダーを初めとする各種ヘッダーを装着すると銃撃戦にも対応が可能。
一度だけだが、チアリーディングと天装術を併用した戦法を見せる。

「ランディック族」の特徴として豪快な戦い方を見せるが、イエローの場合は下手をすると、実の兄(ブラック)以上に抑制が効かず、突っ走りがちになることも多い。
兄妹ということもあってブラックとの連携は抜群で、同じ女戦士としてピンクとも絶妙なコンビネーションを見せることもある。

中盤からは「ミラクルタイガーヘッダー」の力を使い、強化変身した形態はスーパーゴセ イイエローと呼ばれる。

単独での決め手は「イエローショック」。使える必殺技は比較的には多い。
他の技には「タイガーバレット」などが使用が可能。

保有するゴセイマシンは「ゴセイタイガー」、「ランディックブラザー」。


【ヒーロー名】 ピンクレーサー
【読み方】 ぴんくれーさー
【変身者】 八神洋子
【変身アイテム】 アクセルチェンジャー
【変身コード】 激走!アクセルチェンジャー!
【声/俳優】 来栖あつこ
【スーツアクター】 中川素州  など
【登場作品】 激走戦隊 カーレンジャー
【初登場話】 第1話「戦う交通安全」

【詳細】

八神洋子がアクセルブレスやアクセルキーを使って変身した『カーレンジャー』における「桃色」の戦士。

戦士4人とは変身しても、肉体の性能は変わらない。
いざとなれば、自身の内なる本気を出す場合もあったりする。

しなやかな動きにて相手などへ幻惑を行い、スキをつき自身の技などを仕かける。
劇中での戦いぶりはリズミカルなもの、まるでダンスのように軽やか、色々な技を相手へと繰り出す。

共通武器は剣型「バイブレード」、銃系統「オートブラスター」など。
専用武器はバンパー型の形状の「バンパーボウ」。

必殺技は複数にはある。

専用マシンは「ピンクビークル」、「Vレスキュー」。






「ニンジャブルー、サイゾウ!」

【ヒーロー名】 ニンジャブルー
【読み方】 にんじゃぶるー
【変身者】 サイゾウ
【変身アイテム】 ドロンチェンジャー
【変身コード】 スーパー変化!ドロンチェンジャー!
【声/俳優】 土田大
【スーツアクター】 宮崎剛 など
【登場作品】 忍者戦隊 カクレンジャー
【初登場話】 第1話「忍者でござる」

【詳細】

『忍者戦隊 カクレンジャー』における「ブルー」の戦士。
霧隠才蔵の子孫のサイゾウがドロンチェンジャーを使って変身している。

「オオカミ」のような形で素早く動き回り、猛スピードにて突進を行う。
素早く相手の近くへと潜りこみ、相手へ鋭いキックなどの炸裂が可能。

「ブルー」が扱える技の命中率は百発百中を誇る。

戦闘方面では水を操る忍術が得意。

使用武器は刀剣型「カクレマル」、個別武器の「ブルーショット」にて敵側と戦っている。

必殺技は複数にはある。

巨大戦では「ブルーロウガン」、「バトルロウガン」、「ゴッドロウガン」などのオオカミ型巨大メカを呼び出す。






「レベルアップ! 爆走!独走!激走!暴走!  爆走バイク!
アガッチャ! ド・ド・ドラゴ! ナ・ナ・ナ・ナーイト!  ドラ!ドラ! ドラゴナイトハンター! レーザー!」

【ライダー名】 仮面ライダーレーザー ハンターバイクゲーマー レベル5(ドラゴンクロー)
【読み方】 かめんらいだーれーざー はんたーばいくげーまー れべるふぁいぶ(どらごんくろー)
【変身者】 九条貴利矢
【スペック】 パンチ力:19t
キック力:25t
ジャンプ力:ひと跳び49m
走力:100mを2.7秒
【ジャンル】 ハンティングゲーム
【初期形態】 仮面ライダーレーザー バイクゲーマー レベル1
【レベルアップ】 仮面ライダーレーザー バイクゲーマー レベル2
仮面ライダーレーザー チャンバラバイクゲーマー レベル3
【声/俳優】 小野塚勇人
【スーツ】 藤田慧
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド(2016年)
【初登場話】 第10話「ふぞろいのDoctors!」

【詳細】

レーザーがゲーマドライバーの左スロットにドラゴナイトハンターZガシャット(仮想ガシャット)をセットし、更にレベルアップした強化形態。

変身時は「五速」とコールする。

「ドラゴナイトハンターZ」に登場するドラゴンを模したハンターゲーマがレベル3と同様、両手足の部分として装備される。
他のライダーと共にダークグラファイトバグスターと戦うのにレベルアップした。

他のライダーと異なり、12話にて退場する形となり、レベル5となる機会はなく、同形態の変身は少ない。

【各部機能】

頭部はレベル2を意識しており、姿はレベル3と同様でLZヘッド-HU-BIK5となった頭部は、動体センサーが組み込まれたシグナリアクトスパイクと呼ばれる頭部スパイクを持ち、
爆走バイクのプレイヤーキャラクターをイメージしたスパイクライドヘルムによって保護される。
ゴーグル部分であるバトルレースゴーグルは衝撃などから視覚センサーを保護、耐爆メタルコーティング剤が塗布されているため強度も十分。
ゴーグル内部にあるアイライトスコープにて視覚センサー、ミクロサイズのバグスターウイルスを観察することが可能。

全身はバクソウギアスーツに置き換わり、変身者の動作を補助、強化することで常人離れした身体能力を発揮する。
特にレーザーレベル5のものもパワー強化を重視し、背面にあるエンジンユニットを利用して体力と引き換えに全能力を底上げできる。
耐爆メタルコーティング剤が塗布され、防御力も高い。
更に両肩にショルドドラゴアーマー、両脚部にレックドラゴアーマーを装備していたりする。

人型になったことでレベル2以上の機能を持ちつつ、ゲインライザーを搭載したLZグロウスアームは各動作のパワーと精度が高められており、
専用武器のガシャコンスパローを利用した急所攻撃に秀でた調整が行われる。
スピンファイトグローブに覆われた拳はバグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込み、ガシャコンウェポンと連動し攻撃動作を最適化できる。
新たに右腕の武装として電磁ブレードのドラゴナイトブレードドラゴンブレード)、左腕の武装として電磁キャノン砲のドラゴナイトガンドラゴンガン)がセットされている。
両足のLZグロウスレッグは瞬発力に優れ、高速ステップを利用したフェイント攻撃や回転攻撃を繰り出す。
両足首部分に爪として武装されたドラゴナイトクロードラゴンクロー)。 他形態のバトルファイトシューズと同じ役割を持ち、エア噴射による二段ジャンプなどを可能にし、その爪でバグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込む。

両肩部を保護するマルチアンブレイカーは全身を覆った装甲強化剤を噴射し、一定時間防御力を引き上げることが可能。
腕部や脚部には銀色のメックドラゴガードを備え、「受けたダメージの性質」に反応し、パーツの構造を組みかえることで耐久性をアップさせる。

ブレイブやスナイプのレベル5に比べ、装着しているパーツが多いが、レベル2が非人間型であるレーザーなため、仕方ないところもあるだろう。
フォーム名はドラゴンクロー(ドラゴナイトクロー)だが、戦闘ではドラゴナイトブレード、ドラゴナイトガンによる接近戦を行う。

必殺技は装備から攻撃を繰り出す「ドラゴナイトクリティカルストライク」。

【余談】

同スーツ自体はあまり登場しない。
後に頭部のみはレーザーの新形態として登場するレーザーターボに使われている。





「ハイパーシン ケンゴールド、参る!!」

【ヒーロー名】 ハイパーシン ケンゴールド
【読み方】 はいぱーしんけんごーるど
【変身者】 梅盛源太
【変身アイテム】 恐竜ディスク
【登場作品】 侍戦隊 シンケンジャー スペシャルDVD

【詳細】

シンケン ゴールドが「恐竜ディスク」を使用し赤い陣羽織や「キョウリュウマル」を装備した強化形態。

本編などでは武器の関係上、通常は変身できず、特殊な条件にて変身。
同形態はテレビマガジンスペシャルDVDのみの登場。

使用武器は他の個体と同じく、刀剣型となる「キョウリュウマル」。

必殺技は「キョウリュウマル 黄金一閃」。






「レベルアップ! 爆走!独走!激走!暴走! 爆走バイク!
アガッチャ! ド・ド・ドラゴ! ナ・ナ・ナ・ナーイト! ドラ!ドラ! ドラゴナイトハンター!レーザー!」

【ライダー名】 仮面ライダーレーザー ハンターバイクゲーマー レベル5(ドラゴンクロー)
【読み方】 かめんらいだーれーざー はんたーばいくげーまー れべるふぁいぶ(どらごんくろー)
【変身者】 九条貴利矢
【スペック】 パンチ力:19t
キック力:25t
ジャンプ力:ひと跳び49m
走力:100mを2.7秒
【ジャンル】 ハンティングゲーム
【初期形態】 仮面ライダーレーザー バイクゲーマー レベル1
【レベルアップ】 仮面ライダーレーザー バイクゲーマー レベル2
仮面ライダーレーザー チャンバラバイクゲーマー レベル3
【声/俳優】 小野塚勇人
【スーツ】 藤田慧
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド(2016年)
【初登場話】 第10話「ふぞろいのDoctors!」

【詳細】

レーザーがゲーマドライバーの左スロットにドラゴナイトハンターZガシャット(仮想ガシャット)をセットし、更にレベルアップした強化形態。

変身時は「五速」とコールする。

「ドラゴナイトハンターZ」に登場するドラゴンを模したハンターゲーマがレベル3と同様、両手足の部分として装備される。
他のライダーと共にダークグラファイトバグスターと戦うのにレベルアップした。

他のライダーと異なり、12話にて退場する形となり、レベル5となる機会はなく、同形態の変身は少ない。

【各部機能】

頭部はレベル2を意識しており、姿はレベル3と同様でLZヘッド-HU-BIK5となった頭部は、動体センサーが組み込まれたシグナリアクトスパイクと呼ばれる頭部スパイクを持ち、
爆走バイクのプレイヤーキャラクターをイメージしたスパイクライドヘルムによって保護される。
ゴーグル部分であるバトルレースゴーグルは衝撃などから視覚センサーを保護、耐爆メタルコーティング剤が塗布されているため強度も十分。
ゴーグル内部にあるアイライトスコープにて視覚センサー、ミクロサイズのバグスターウイルスを観察することが可能。

全身はバクソウギアスーツに置き換わり、変身者の動作を補助、強化することで常人離れした身体能力を発揮する。
特にレーザーレベル5のものもパワー強化を重視し、背面にあるエンジンユニットを利用して体力と引き換えに全能力を底上げできる。
耐爆メタルコーティング剤が塗布され、防御力も高い。
更に両肩にショルドドラゴアーマー、両脚部にレックドラゴアーマーを装備していたりする。

人型になったことでレベル2以上の機能を持ちつつ、ゲインライザーを搭載したLZグロウスアームは各動作のパワーと精度が高められており、
専用武器のガシャコンスパローを利用した急所攻撃に秀でた調整が行われる。
スピンファイトグローブに覆われた拳はバグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込み、ガシャコンウェポンと連動し攻撃動作を最適化できる。
新たに右腕の武装として電磁ブレードのドラゴナイトブレードドラゴンブレード)、左腕の武装として電磁キャノン砲のドラゴナイトガンドラゴンガン)がセットされている。
両足のLZグロウスレッグは瞬発力に優れ、高速ステップを利用したフェイント攻撃や回転攻撃を繰り出す。
両足首部分に爪として武装されたドラゴナイトクロードラゴンクロー)。 他形態のバトルファイトシューズと同じ役割を持ち、エア噴射による二段ジャンプなどを可能にし、その爪でバグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込む。

両肩部を保護するマルチアンブレイカーは全身を覆った装甲強化剤を噴射し、一定時間防御力を引き上げることが可能。
腕部や脚部には銀色のメックドラゴガードを備え、「受けたダメージの性質」に反応し、パーツの構造を組みかえることで耐久性をアップさせる。

ブレイブやスナイプのレベル5に比べ、装着しているパーツが多いが、レベル2が非人間型であるレーザーなため、仕方ないところもあるだろう。
フォーム名はドラゴンクロー(ドラゴナイトクロー)だが、戦闘ではドラゴナイトブレード、ドラゴナイトガンによる接近戦を行う。

必殺技は装備から攻撃を繰り出す「ドラゴナイトクリティカルストライク」。

【余談】

同スーツ自体はあまり登場しない。
後に頭部のみはレーザーの新形態として登場するレーザーターボに使われている。




【ライダー名】 仮面ライダー天鬼
【読み方】 かめんらいだーあまき
【変身者】 アキラ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 秋山奈々
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダー ディケイド(2009年)
【初登場話】 第19話「終わる旅」

【詳細】

「響鬼の世界」におけるアキラが音笛を使って変身できる「鬼」の1人。

変身後のライダーの外見は師匠の仮面ライダー 威吹鬼へ酷似している。

「威吹鬼」と同じく、風属性の気を持っており、
「音撃管」を用いる遠距離戦闘を得意とする。

『響鬼の世界』では轟鬼と協力し、アスムが変身した響鬼と一緒に大型魔化魍と戦った。
『ライダー大戦の世界』では生き残っている「アスム」との会話から、「ブレイド側のライダー」の攻撃の前で倒されてしまい、すでに脱落をしている。

専用武器は「仮面ライダー 威吹鬼」から受け取る「音撃管・烈風」。

必殺技は音撃管から「鬼石」を魔化魍の身体へ複数打ち込み、先端の音撃鳴をセットし「音撃モード」に変形させた烈風を相手へ吹き鳴らす「音撃射・疾風一閃」。

【余談】

同ライダーは『仮面ライダー 響鬼』本編の終盤で登場したあきら変身体のオマージュライダーとなる。




【ライダー名】 仮面ライダーパンクジャック モンスターフォーム
【読み方】 かめんらいだーぱんくじゃっく もんすたーふぉーむ
【変身者】 晴家ウィン
【スペック】 パンチ力:8.5t
キック力:18t
ジャンプ力:ひと跳び5.8m
走力:100mを8.1秒
【基本形態】 仮面ライダーパンクジャック エントリーフォーム
【声/俳優】 崎山つばさ
【スーツ】 蔦宗正人
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2022年)
【初登場話】 10話「謀略I:新世界のビート」

【詳細】

晴家ウィンがデザイアドライバーとモンスターバックルを使い変身した「パンクジャック」と呼ばれる戦士の派生形態。
モンスターバックルは右側に装着する。

エントリーフォームの上半身には「モンスター」をイメージした青色と黄色のアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分が青色へ変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
モンスターバックルはモンスター級の超打撃力を用いた格闘能力を与える。

パンクジャックはパーソナルアクセサリーパンクジャックマントを装着しており、ジャンプ力を高める機能を備えている。
拡張武装は実装していないが、「モンスターグローブ」という武装を両腕に持つ。

パンクジャックと一番相性のいいバックルと推測される。
上下の装甲を反転する「リボルブオン」も可能。

5、6話で登場した運営側ライダーの変身者と同一人物が変身すると思われるライダー。

【各種機能】

頭部のモンスターパンクジャックヘッドは軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するパンクジャッククレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、パンクジャックの視認性を高めている。
パンクジャック最大の特徴である耳パンクジャックイヤーはジャマーエリア外との通信が可能。
複眼部分のブルーパンクジャックアイは攻撃を放つタイミングを見極めるための優れた動体視力を与え、打撃を最大化する対象のウイークポイントにマーカーを表示する機能を備える。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
モンスターバックルをセットしたことでモンスターヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、頭部全体にモンスターバックルの拡張機能を付与し格闘能力を向上させる。
口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つモンスタークラッシャーを装備。協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る事が可能。

モンスターフォームの胸部はキラボシチェスターに覆われている。
モンスターバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、デザイアドライバーから供給されるエネルギーを星形の打撃力に変換して腕部に供給することで超強力なパンチ力を与える役割を持つ。
両肩のスターアーマーは腕部の柔軟性を高めて伸縮自在とする機能を持つ。
予想もつかない角度からの打撃で対象をビックリさせることができる。

手部拡張装備モンスターグローブはグローブごと手の質量を増大し、密度を高めることで一撃必殺のモンスター級特大パンチを繰り出す。

下半身の形状はエントリーフォームのままとなっている。

必殺技は「モンスターストライク」(未使用)。

【活躍】

10話で登場。

モンスターフォームとなり、ジャマトと戦った。
『仮面ライダーギーツ』劇中ではモンスターフォームを基本として戦っている。

『4人のエースと黒狐』ではこちらの形態で参戦。






「タカ!」・「パンダ!」・「バッタ!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーズ タカパンバ
【読み方】 かめんらいだーおーず たかぱんば
【変身者】 火野映司
【ヘッドコア】 タカ
【ボディコア】 パンダ
【レッグコア】 バッタ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【コンボ】 仮面ライダーオーズ タトバコンボ
仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ
仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ
仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ
仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ
仮面ライダーオーズ シャウタコンボ
仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ
仮面ライダーオーズ タマシーコンボ
【亜種形態】 亜種形態一覧
【最強コンボ】 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ   など
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2011年)

【詳細】

「タカ」、「パンダ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。

同形態はパンダメダル自体は児童誌の付録、「ガンバライド」の登場となる。

パンダアーム自体はトラアームなどの黄色いラインドライブを白く変えただけにとどまり、
オーラングサークルの絵柄が変化していること以外には差異はない。

必殺技は名称不明。




「アーマータイム!  ドライブ、ドライブ!」

【ライダー名】 仮面ライダーゲイツ ドライブアーマー
【読み方】 かめんらいだーげいつ どらいぶあーまー
【変身者】 明光院ゲイツ
【スペック】 パンチ力:11.1t
キック力:23.8t
ジャンプ力:ひと跳び36.8m
走力:100mを5秒(加速時は1.2秒)
【基本形態】 仮面ライダーゲイツ
【声/俳優】 押田岳
【スーツ】 縄田雄哉
【登場作品】 仮面ライダー ジオウ(2018年)
【初登場話】 EP03「ドクターゲーマー2018」

【詳細】

明光院ゲイツがジクウドライバーのD`9スロットの方にゲイツライドウォッチ、D`3スロットの方にドライブライドウォッチをセットし変身したゲイツのアーマー形態の1つ。

視覚センサーには「どらいぶ」という文字がはめ込まれている。

仮面ライダードライブ タイプスピードをイメージしたアーマーを纏った姿で、胸部装甲「ヒッサツブレスター」を始めとするアーマーパーツによってドライブの能力を再現している。

両肩のタイヤ状デバイスから発せられる加速フィールドにより高速移動が可能。
形態の元となったライダーと同様、スピードを活かした格闘戦を得意とする。

両腕の部位へ装備した巨大なシフトカー型の「シフトスピードスピード」を発射し、遠隔操作して相手を攻撃する。

【各部機能】

頭部はゲイツのキャリバーDにドライブの「スピードエアロメット」が重なったような外見のドライブヘッドギアRに変化。
インジケーションバタフライにはドライブの力を有する状態のため、「どらいぶ」の文字が複眼状にはめ込まれている。
頭頂部のエアロパーツヘッドウイングスポイラーは全身にダウンフォースを発生させ、ドライブアーマーの加速力を強化する。
アンテナとしての機能を併せ持ち、動体反応を感知することで周囲に潜んでいる敵を見つけ出し、戦況を瞬時に把握することが可能。
ドライブプロセッサTSはエンブレム型演算装置であり、D-バトルセンサーの収集した情報の内ドライブナビゲーションに関する演算をこちらで優先して処理することで、高速活動時にも対応できる情報処理速度を得る。
頭部への物理衝撃を感知し、振動減衰波を放つことでダメージを和らげるD-アブソーバーによって防御力も高まり、
額に内蔵されたD-バトルセンサーが時間と空間に関するあらゆる情報を計測、敵の攻撃や回避のタイミングを予測した迎撃が可能。
ライダーアーマーを装着する際の適切な相対位置を計測する役目も持つ。
頭部装甲は戦車砲にも耐えうる高強度の圧縮金属を重ね合わせた複合物クラッシュガードフレームとなっており、装甲内部の装着者にダメージが及ばないようになっている。

胸部装甲のビッサツブレスターには仮面ライダードライブの全能力が収められる。
グラビティドライブエンジンが内蔵されて、爆発的な加速力の源となる。
両肩には特殊モーション用大型デバイス装甲であるスピードタイヤショルダーを備え、両肩のタイヤ状デバイスから発せられる加速フィールドが装着者の全身を覆うことで、一時的に高速移動を可能にする。
下腹部から腹部の側面を強い衝撃から変身者の体を保護するロワースタビプレートが覆う。
生体強化装置ミッドバンドライナーRはベルトと頭部を繋ぎ、ジクウドライバーが生み出すエネルギーを生体エナジーへと変換し、供給する。

腕部はアームバンドプレートRと呼ばれる連結装甲に覆われ、
強固かつ衝撃を受け流すモノコック構造の外殻プレート、関節部の動きをリニアサーボアクシスで増強することで攻防ともに強化する。

両腕の部位にはシフトスピードを模したサポートメカシフトスピードスピードがあり、仮面ライダードライブが使うシフトカーと同様に自律走行が可能で、相手を追尾して攻撃する。

ドライブアビリティプレートが覆う太腿は限定的に仮面ライダードライブと同じ組成が再現され、
限定的に仮面ライダードライブと同じ組成が再現され、内蔵された高強度サスペンションは、脚力と瞬発力が強化される。

脚部は足先のアームドステークに連なるレッグバンドプレートRという連結装甲が保護し、
強固かつ衝撃を受け流すモノコック構造の外殻プレートに、関節部の動きをリニアサーボアクシスで増強することで脚力を攻防ともに強化する。
キック時には脚部全体が一本の杭のような一体感を生み出し、凄まじい穿孔力を発揮することができる。

必殺技は高速移動し、連続攻撃の後に必殺の攻撃を相手へ繰り出す「ヒッサツタイムバースト」。

【活躍】

EP03にて登場。

「アナザーエグゼイド」との戦闘中に使用、撃破したものの復活する。

その後も戦いでは何度か使用している。

【余談】

変身音声は名称の繰り返しとなる。




「シャチ!」・「クジャク!」・「ゾウ!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーズ シャジャゾ
【読み方】 かめんらいだーおーず しゃじゃぞ
【変身者】 火野映司
【ヘッドコア】 シャチ/高性能ソナー
【ボディコア】 クジャク/飛行能力、タジャスピナー装備
【レッグコア】 ゾウ/ズオーストンプ発動
【コンボ】 仮面ライダーオーズ タトバコンボ
仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ
仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ
仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ
仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ
仮面ライダーオーズ シャウタコンボ
仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ
仮面ライダーオーズ タマシーコンボ
【亜種形態】 亜種形態一覧
【最強コンボ】 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ   など
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)

【詳細】

「シャチ」、「クジャク」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はコア3つの能力を扱って、ヤミーなどの相手と戦っている。

必殺技は未使用。



【ヒーロー名】 メガイエロー
【読み方】 めがいえろー
【変身者】 城ヶ崎千里
【変身アイテム】 デジタイザー
【変身コード】 インストール!メガレンジャー!
【声/俳優】 田中恵理(現:たなかえり)
【スーツアクター】 蜂須賀祐一
【登場作品】 電磁戦隊 メガレンジャー
【初登場話】 第1話「ゆるすな! ねじれた侵略者」

【詳細】

城ヶ崎千里がデジタイザーを使って変身する『メガレンジャー』の「イエロー」の戦士。

頭部に内蔵される紋章はデジタルカメラを表す。

共通武器は銃型系統となる「メガスナイパー」など。
専用武器はスリングショットを模す「メガスリング」。

ジャンプ後に繰り出す連続キックや専用武器の攻撃などが得意となる。
他にも多彩なもので、身軽なアクション技を持っている。

サイコネジラーの特殊な攻撃の所為もあり、一度だけだが「音声認識の不具合」が起こり、戦士へ変身不能となったこともある。

必殺技は複数にはある。

専用マシンは中盤から「ソーサーボイジャー4」。



【ライダー名】 仮面ライダー勝鬼
【読み方】 かめんらいだーしょうき
【変身者】 ショウキ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 押川善文
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダー 響鬼(2005年)

【詳細】

極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。

『響鬼』本編で示唆される「鬼」たちの1人。

『響鬼』劇中中盤では「ダンキ」と開発者の小暮耕之助から強化アイテム「装甲声刃(アームドセイバー)」を渡された際、使いこなせずに自身の力を奪われたらしく、変身不能の状態へ陥ってしまった。
変身者は明るく気さくなお調子者の青年という設定、自身の服装や身なりには無頓着なところもあり、冬の頃でも薄着を着ている。

組織内の仲間の「ダンキ」とはウマが合うらしい。

音撃武器は「音撃管・台風」に「音撃鳴・風束」を合体させ使用する。

必殺技は名称不明。




「ドキドキ愉快!」

【ヒーロー名】 ゴーオングリーン
【読み方】 ごーおんぐりーん
【変身者】 城範人
【変身アイテム】 シフトチェンジャー
【変身コード】 レッツ、ゴー・オン!
【声/俳優】 碓井将大
【スーツアクター】 竹内康博 など
【登場作品】 炎神戦隊 ゴーオンジャー
【初登場話】 GP-02「無茶ナヤツラ」

【詳細】

フリーターの少年の城範人がシフトチェンジャーを使って変身する『炎神戦隊 ゴーオンジャー』における「グリーン」の戦士。

いわゆるフリーターというポジションだが、様々なアルバイトならこなしてきた経験を持つ。
参加する「ゴーオンジャー」にも前半期はアルバイト感覚な部分があり、ブラックの戦士となる「石原軍平」と最初の3人より遅れる形で加入する。

そのため初期からいるレッドたちとは使う変身アイテムも異なるものとなる。

専用のゴーオンギア「ブリッジアックス」という斧のようなものを駆使し戦っている。
使用武器は2種のモードを持つ「マンタンガン」。

必殺技は複数にはある。

相棒は三輪バイクタイプの「炎神バルカ」。















【ライダー名】 仮面ライダー勝鬼
【読み方】 かめんらいだーしょうき
【変身者】 ショウキ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 押川善文
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダー響鬼(2005年)

【詳細】

極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。

『響鬼』本編で示唆される「鬼」たちの1人。

『響鬼』劇中中盤では「ダンキ」と開発者の小暮耕之助から強化アイテム「装甲声刃(アームドセイバー)」を渡された際、使いこなせずに力を奪われたらしく、変身不能の状態へ陥ってしまった。
変身者は明るく気さくなお調子者の青年という設定、自身の服装や身なりには無頓着なところもあり、冬の頃でも薄着を着ている。

組織内の仲間の「ダンキ」とはウマが合うらしい。

音撃武器は「音撃管・台風」に「音撃鳴・風束」を合体させ使用する。

必殺技は名称不明。




「樹木(じゅもく)のリーダー、ゴールドビートル!」

【ヒーロー名】 ゴールドビートル
【読み方】 ごーるどびーとる
【変身者】 陣マサト
【変身アイテム】 モーフィンブラスター
【変身コード】 アニマルチェンジ!
【声/俳優】 松本寛也
【スーツアクター】 清家利一
【登場作品】 帰ってきた特命戦隊 ゴーバスターズVS動物戦隊 ゴーバスターズ
動物戦 隊ジュウオウジャー スーパー動物大戦

【詳細】

動物戦 隊ゴーバスターズの世界での陣マサトがモーフィンブラスターらしきものを使って変身する『動物 戦隊ゴーバスターズ』の「金色」の戦士。

本来の戦士ビートバスターとの外見の違いとして、「サングラス部分」の縁取りが白いゴーグル状となっている。

戦闘スタイルは見る限り、「ビートバスター」との目立った差異はなく、使用武器にて距離を問わず戦う。
「ビートバスター」との最大の違いは「ゴールドビートル」自体が作品当初から登場していることにある。

本来の戦士と同じく、相棒ポジションの「シルバースタッグ」とのコンビネーションを得意としている。

使用武器は別世界の戦士「ビートバスター」と同様のものが多い。

番外編『スーパー動物大戦』では『ジュウオウジャー』に対し、元祖「動物戦隊」として物言いをしにくる。

必殺技は名称不明。



「シャチ!」・「カマキリ!」・「コンドル!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーズ シャキリドル
【読み方】 かめんらいだーおーず しゃきりどる
【変身者】 火野映司
【ヘッドコア】 シャチ/高性能ソナー装備
【ボディコア】 カマキリ/カマキリソード装備
【レッグコア】 コンドル/ラプタードエッジ装備
【コンボ】 仮面ライダーオーズ タトバコンボ
仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ
仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ
仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ
仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ
仮面ライダーオーズ シャウタコンボ
仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ
仮面ライダーオーズ タマシーコンボ
【亜種】 亜種形態一覧
【最強コンボ】 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ    など
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OO(2010年)

【詳細】

「シャチ」、「カマキリ」、「コンドル」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は3つのメダルの力を潜在的に所持、3種の能力を用いる。

必殺技は未使用。




「ライオン!」・「ウナギ!」・「コンドル!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーズ ラウドル
【読み方】 かめんらいだーおーず らうどる
【変身者】 火野映司
【ヘッドコア】 ライオン/ライオネルフラッシャー装備
【ボディコア】 ウナギ/電気ウナギウィップ装備
【レッグコア】 コンドル/ラプタードエッジ装備
【コンボ】 仮面ライダーオーズ タトバコンボ
仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ
仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ
仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ
仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ
仮面ライダーオーズ シャウタコンボ
仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ
仮面ライダーオーズ タマシーコンボ
【亜種】 亜種形態一覧
【最強コンボ】 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ  など
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)

【詳細】

「ライオン」、「ウナギ」、「コンドル」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はコア3種の能力を扱い、ヤミーなどの怪人と戦っている。

必殺技は未使用。




「アーマータイム!   レベルアップ、エグゼイド!」

【ライダー名】 仮面ライダージオウ エグゼイドアーマー
【読み方】 かめんらいだーじおう えぐぜいどあーまー
【変身者】 常磐ソウゴ
【スペック】 パンチ力:10.8t
キック力:24.4t
ジャンプ力:ひと跳び43.1m
走力:100mを4.2秒
【基本形態】 仮面ライダージオウ
【声/俳優】 奥野壮
【スーツ】 高岩成二
【登場作品】 仮面ライダ ージオウ(2018年)
【初登場話】 EP04「ノーコンティニュー2016」

【詳細】

常磐ソウゴがジクウドライバーのD`9スロットの方にジオウライドウォッチ、D`3スロットの方にはエグゼイドライドウォッチをセットし変身したジオウのアーマー形態の1つ。

視覚センサーには「エグゼイド」という文字がはめ込まれている。

仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマー レベル2をイメージしたアーマーを纏い、エグゼイドの能力を装甲や胸部に備わる機能によって使用できる。
エグゼイドの仮面ライダー共通のゲインライザーによるレベル、戦闘経験によるスペック上昇を引き継いでおり、
戦いに慣れれば、高い戦闘力を発揮できると思われる。

両腕の部位はガシャコンブレイカーハンマーモードを模した「ガシャコンブレイカーブレイカー」として両腕を覆い隠しているが、
ベルト操作の際には一時的に消えており問題なく操作できる。

【各部機能】

エグゼイドアーマー時の頭部はモチーフとなったエグゼイドレベル2の「EXヘッド-ACT2」を模したエグゼイドヘッドギアMに変化する。
各部がエグゼイドのEXヘッド-ACT2とほぼ同じ機能を有し、表面に耐爆コーティング剤が塗布され必要以上に高められた強度を有するクールライドヘアーが特徴的。
視野角270°のセンサーをダイナミックゴーグルで覆ったダイナミックゴーグルインジケーションアイには、エグゼイドの力を纏っている現在の状態として「エグゼイド」の文字がゴーグル内部に複眼状に収められている。
なお、耐爆コーティングなどで保護されたゴーグルにセンサーが覆われ、耐久力が向上している。

メーンフレームは受けたダメージに応じてパーツ構造を組み替えることで耐久性を高めるマイティメックフレーム
エグゼイドの装甲にも同様の機能を持つメックビルドガードと呼ばれる装置が組み込まれ、その機能を引き継いでいる。

胸部にはエクスコントローラーやライフゲージが表示されるクリティカルブレスターが配置されている。
仮面ライダーエグゼイドの全能力を収める中枢回路であり、周辺状況や敵の行動パターンを解析し攻略法を瞬時に発見する。
両肩にはマイティアクションXのガシャット型の特殊フィールド展開用大型デバイス装甲であるガシャットショルダーがあり、
自身の能力を最も発揮できる「ゲームエリア」を選択、展開することで戦闘を優位に進めると周辺の被害を抑えることができる(ただし、ガシャットは本来のものより端子部分は短い)。

ひときわ目を引く巨大なハンマーはガシャコンブレイカー ハンマーモードを模したガシャコンブレイカーブレイカー
前腕装甲と一体化した巨大なハンマーを叩きつける打撃攻撃を得意とする。
必殺技の発動時には原典のエグゼイドと同様の「クリティカルタイムブレイク」というカットイン演出を実体化、大質量で相手側を押しつぶしてしまう。
なお、カットイン演出はエグゼイドのライダーの必殺技の共通演出であるが、あくまで演出であり、それを武器として使ってはいなかった。

太腿には限定的にエグゼイドと同じ組成を再現したエグゼイドアビリティプレートとなり、
「ゲインライザー」が搭載されているため、原典のエグゼイド同様、レベルや戦闘経験により攻撃力や防御力の上昇を担う。

他のパーツは他のライダーアーマーと同様。

必殺技はベルトを操作してエネルギーを開放し発動する「クリティカルタイムブレーク」。
ガシャコンブレイカーブレイカーの機能でカットイン演出として入った「クリティカルタイムブレーク」(表示文字は「クリティカルタイムブレイク」※誤字かは不明)の文字を実体化させ、
それをガシャコンブレイカーブレイカーで相手に叩き込んで爆砕する。

【活躍】

EP04にて登場。

アナザーエグゼイドを倒すために変身する。
主要武装のガシャコンブレイカーブレイカーによる接近戦で一方的に撃破した。

その後は長らく登場しなかったが、EP33ではアナザー響鬼との戦いで久しぶりに変身し、ゲイツリバイブと連携して戦った。

【余談】

エグゼイドのように文字が出るが「HIT」は「ヒット」に変わっている。



【ライダー名】 仮面ライダーNEW電王 プラットフォーム
【読み方】 かめんらいだーにゅーでんおう ぷらっとふぉーむ
【変身者】 野上幸太郎
【スペック】 パンチ力:
キック力:
ジャンプ力:
走力:
【フォームチェンジ】 仮面ライダーNEW電王 ストライクフォーム
仮面ライダーNEW電王 ベガフォーム
【スーツ】 高岩成二
伊藤慎 など
【登場作品】 仮面ライダー電王(2007年)
仮面ライダーディケイド(2009年) など

【詳細】

野上幸太郎が変身する仮面ライダーNEW電王の素体形態。

外見は電王のプラットフォームと酷似しているが、厳密に同一なのはマスクやチェスト部分だけで、
両手両足や胴体の下部分は紺をベースにしたライダースーツの生地で差別化される。

また、NEW電王ベルトの中心や手足の部分のアクセントカラーが金色へ変わっている。

ゼロノスと同様、変身者が単独でも、基本形態のストライクフォームへと即座に変身できるので、
同形態で戦闘する場面は、ほぼ皆無となる。




「イーグル! Come on! イ・イ・イ・イーグル!
バディアップ! 荒ぶる!高ぶる! 空駆け巡る!イーグル! お前の羽を数えろ!」

【ライダー名】 仮面ライダーリバイ イーグルゲノム
【読み方】 かめんらいだーりばい いーぐるげのむ
【変身者】 五十嵐一輝
【スペック】 パンチ力:8t
キック力:25.7t
ジャンプ力:ひと跳び52.4m
走力:100mを5.3秒
【基本形態】 仮面ライダーリバイ レックスゲノム
【声/俳優】 前田拳太郎
【スーツ】 縄田雄哉
【登場作品】 仮面ライダ ーリバイス(2021年)
【初登場話】 第2話「悪魔はあくまで悪いやつ!?」

【詳細】

仮面ライダーリバイがリバイスドライバーにイーグルバイスタンプを装填し変身したリバイの派生形態。

モチーフとなった生物は「ワシ」、そして平成ライダー11号となる仮面ライダーダブル。
ダブルのように身体の左右で色が異なるのが特徴。

相棒の仮面ライダーバイス イーグルゲノムと共にタッグを組んで戦う。

飛行能力を持ち、バイスとのリミックス変身で、更にその能力は強化される。
風を巻き起こす素早い格闘戦と飛行能力で相手を翻弄しながら戦うことを得意としている。

【各部機能】

リバイイーグルゲノムの頭部を覆うのはイーグルリバイヘッド

頭部装甲イーグルリバイトップ
鷲の風切り羽根のような渦流生成器として機能する突起により空気抵抗を減少させ、重力加速度などから首への負担を軽減する。

イーグルリバイアイはリバイイーグルゲノムの複眼。
左右で異なる鷲の能力を備えており、左目は暗視能力が高く、人間が使用する暗視装置の200倍の性能を誇り、紫外線を視認することも可能。
右目は高性能スコープとして機能し、高高度から標的を捉えて追尾することができる。

イーグルリバイフィーラーはリバイイーグルゲノムの触覚。
Wの文字を彷彿とさせる触角は、わずかな空気の動きをも察知し、複眼「イーグルリバイアイ」との連携で、まるで後ろに目があるようなアクションが可能となる。

イーグルリバイビークはリバイイーグルゲノムの口腔部。
猛毒を分解し、清浄な空気を取り込むことができる。
また、気圧の変化に対応して変身者のコンディションを整える役割を持つ。

リバイイーグルゲノムの纏う強化スーツリバイゲノミックスーツ
バディアップ(変身)と同時に展開され、変身ベルト「リバイスドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで変身者を仮面ライダーリバイへと変える。
イーグルエンブレストはリバイイーグルゲノムの保有する胸部。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、変身者を鷲の戦士とする。
これにより仮面ライダーリバイは飛行可能となり、大気の流れを操る風の支配者となる。

イーグルリバイショルダーはリバイイーグルゲノムの保有する肩部。
あらゆるものを弾く強靭な体表を再現した強力な装甲は、隕石から極稀に採取されるレアメタル「アストメタルム」を主材としており、強化スーツ「ゲノミックスーツ」により、生物種の遺伝子情報を能力化した形状に変形する。
イーグルリバイウインディ
リバイイーグルゲノムの持つ装甲。
装甲各部に備える「エアインテーク」から周囲の空気を強制吸入し、イーグルバイスタンプの力と掛け合わせることで 強烈な風を生み出すことができる。

腕部イーグルリバイアームは腕の動きに追従して風の形を変える力を持ち、指向性を持たせた疾風や激しい回転を加えた旋風などを発生させる。
イーグルリバイグローブは拳を覆うグローブ。
気流操作によって手刀に鋭利な空気の衝撃波を発生させ、対象を両断することができる。

脚部イーグルリバイレッグは強化スーツ「リバイゲノミックスーツ」からのエネルギー供給により変身者の身体能力が高められている。
更に鷲の身軽さを加えることでジャンプ力が著しく向上し、航空優勢が強化されている。
イーグルリバイブーツは脚を覆うブーツ。
気流操作によって生み出した足場による空中歩行を可能としている。
瞬間的に強力なダウンフォースを発生させることで、キックの破壊力を高めることができる。

【リバイスイーグル】

仮面ライダーリバイが仮面ライダーバイスとリミックス変身し誕生。

第2話で初登場したが、バイスとの揉合中、偶然ベルトがリミックス変身の条件を満たす形で操作されたことで勝手に発動し、両名は困惑していた。

リバイをバイスが肩車する形となり、リバイが上半身、バイスが下半身を担当するようにパーツが巨大化、あるいは可動して大ワシのような姿となる。

リバイイーグルゲノムのイーグルエンブレストが構成するリバイスイーグルヘッドは超視力を有し、暗闇も物ともせず高高度から標的を捉えて追尾する。
超硬質の嘴は飛行時のスピードを乗せたすれ違いざまの攻撃で効果を発揮。

人間と悪魔、バイスタンプの力といったリバイスシステムのすべてを一体として完成するリバイスイーグルボディは、リミックスにより生物種の遺伝子情報を扱う限界値を規定した「ゲノムリミット」を越えて鷲の野生を引き出している。

リバイとバイスのマントが変化したリバイスイーグルウィングは高高度飛行をはじめ、急旋回や急降下、急制動などメリハリの効いた空中動作を可能とする。
また、激しい風を生み出して気流を乱し、対象への撹乱を行う。

バイスの脛部装甲が変化したリバイスイーグルレッグは必殺の爪「リバイスイーグルクロー」を備え、螺旋状に回転しながら急降下することで、その破壊力を倍加させた必殺技の「イーグルスタンピングフィニッシュ」を放つ。

必殺技のバイスとの協力技「イーグルスタンピングフィニッシュ」。
リバイスイーグル時も使用が可能。

【活躍】

第2話にて初登場。

ゴルフ練習場で暴れるカマキリ・デッドマンに対して変身。
当時はバイスが一輝の言うことを聞く気がなかったため、両名で争いはじめ、偶然リミックス変身が発動している。

カマキリ・デッドマンを撃破後、第3話でもコング・デッドマンとの戦闘中変身しリミックス変身もしているが、
複数のギフジュニアをイーグルスタンピングフィニッシュで粉砕した直後、ウルフ・デッドマンの「ルヒール」という武器によって撃ち落とされてしまった。

スピンオフ『The Mystery』では最終話で変身。
仮面ライダーダブルをモチーフとした最新ライダーと、客演ライダーの仮面ライダーアクセルトライアルが揃い踏みしている。
合成怪人「オブリビアン」相手にリミックス変身して圧倒し、分離してから「イーグルスタンピングフィニッシュ」を繰り出し撃破した。

【余談】

『ビヨンド・ジェネレーションズ』に一瞬登場した「コンドルゲノム」はイーグルゲノムの配色を変更したもの(カラーは黒め)。
スーツは制作されておらず、ゲノムチェンジ直後にリミックス変身を発動し、「リバイスコンドル」となっているため、CGモデルのみの登場となった。

モチーフはワシ、平成ライダーモチーフはWだが、基本形態であるサイクロンジョーカーが風を操りライダーキック時は空中を浮遊することから飛行能力を持つ生物がモチーフに選ばれたのかもしれない。




「これが友情のライダーロケットドリルブラストだー!!」

【ライダー名】 仮面ライダーフォーゼ ロケットドリルステイツ
【読み方】 かめんらいだーふぉーぜ ろけっとどりるすていつ
【変身者】 如月弦太朗
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【フォームチェンジ】 仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ
仮面ライダーフォーゼ エレキステイツ
仮面ライダーフォーゼ ファイヤーステイツ
仮面ライダーフォーゼ マグネットステイツ
仮面ライダーフォーゼ ロケットステイツ
仮面ライダーフォーゼ ランチャーステイツ
【最強形態】 仮面ライダーフォーゼ コズミックステイツ など
【登場作品】 仮面ライダーフォーゼ 超バトルDVD 友情のロケットドリルスイッチ ひみつのスイッチで最・強・変・身

【詳細】

仮面ライダーアマゾンの手から入手した特殊なアストロスイッチ「クリアドリルスイッチ」の力が「ロケットスイッチ」と合わさったことでステイツチェンジした仮面ライダーフォーゼの特殊属性形態。
超バトルDVD限定のステイツ。

右腕のパーツへ限定でロケットモジュールやドリルモジュール(クリア)が融合する「ロケットドリルモジュール」を装備している。
フォーゼの肉体の色は「ロケットステイツ」と同じ色の方面だが、頭部のみはベースステイツの配色のままとなる。

別ルートの「アマゾン協力」編だと、同ステイツは登場しない。

必殺技はロケットスイッチの突進力を活かし、ロケットドリルモジュールを用い、相手を貫く「ライダーロケットドリルブラスト」。

『超バトルDVD』劇中はギャグ色が強いものの、今までのフォーゼの能力を研究し、
全ての能力がフォーゼよりも上を行く強敵「サドンダスβ」と戦い、能力を駆使し倒した。



【ライダー名】 仮面ライダーガッチャード アントレスラー
【読み方】 かめんらいだーがっちゃーど あんとれすらー
【変身者】 一ノ瀬宝太郎
【スペック】 パンチ力:9.1t
キック力:9.1t
ジャンプ力:ひと跳び11.8m
走力:100mを8.2秒
【基本形態】 仮面ライダーガッチャード スチームホッパー
【声/俳優】 本島純政
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード(2023年)
【初登場話】 第5話「燃えよ!斗え!レスラーG!」

【詳細】

一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバーに「レスラーG」、「アントルーパー」のライドケミーカードを装填、変身したガッチャードの派生形態。

ライダケミドールという錬金素体にレスラーGとアントルーパーのライドケミーカードの力を多重錬成したアーマーを装着した姿。
青色と黄色のカラーの装甲が特徴的で上半身はアリのようなリングコスチュームのようなものを模し、複眼が向き合った矢印になっているのが特徴。

モチーフに合わせプロレス技を駆使する。
アントレスラーワイルドへ変化する。

【各部機能】

ガッチャードアントレスラーは変身者の身体を強化改造したライダケミドールを素体とし、多重錬成により定義された混合ベクトルにより様々な方向に錬成することが可能。

頭部アントレスラーマスクアントヘッドバットというインセクトケミー「アントルーパー」のように巨大岩石の激突すら凌ぎ、反対に真っ二つにするほどの高い耐久性と強度が錬成炎により攻撃的なベクトルに偏光されている。
口元のGクラッシャーはアントレスラーマスクの口であり、ジョブケミー「レスラーG」と同じく気合いを入れることで変身者の闘志を高める役割を持つ。 額のパンクライダゴーグルは複眼に重ねることで正体を隠し、よりスター性を高める。
暗所でも通常の視界を確保することが可能。
人間の視力を10倍に強化するガッチャードの複眼、ベクトアイは水流や風向、物質にかかる荷重の大きさと方向など視界内の様々な物理現象を大小様々な矢印で表示して視認することも可能。
額にあるワイズシグナルは錬成状態を随時調律する調律器であり、ワイルドモードとライダー時を相互切り替える。
必要に応じ錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する役割もある。

ガッチャードアントレスラーの胴体にはパッションアタノールと呼ばれる高温変換炉を持つ。
大気や水をはじめとする様々な錬金素材を燃焼させることで凄まじいエネルギーへと変換する。
中でも最高の力を発揮する素材は、情熱や希望といった変身者の内なる感情とされている。

腕部グレートラリアントは豊富な格闘技のバリエーションを誇り、溢れるパワーを纏わせることで腕力を強化している。
更に魂が揺さぶられることでパワーが急上昇し、錬成したタッグパートナーとのツープラトン攻撃を決める。。
左腕に装備したガッチャードローホルダーはライドケミーカード携行用ホルダーで最大でライドケミーカードを10枚収納することが可能。

体重の300倍を超える荷重に耐えうる強靭な足腰を持つ脚部レスラートループは強化錬成炎を纏うことでキックに爆発的な破壊力を与える。

足裏にはベクトソールと呼ばれる部位があり、現状の錬成を解除、及び再錬成する力を錬成炎により必殺技「バーニングフィーバー」の発動時、マルガムからケミーと宿主を強制分離させる機能を持つ。

必殺技は「アントレスラーフィーバー」。
相手をロープに振って、反動で跳ね返ってきたところに両足のドロップキックを繰り出す。

【活躍】

第5話にて登場。

ゴリラマルガムと戦うため変身し、ゴリラマルガムと激闘を繰り広げる。
以後も登場している。

『最強ケミー★ガッチャ大作戦』ではギーツが変身したモンスターマグナムフォームと共闘した。





「クワガタ!」・「ゴリラ!」・「コンドル!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーズ ガタゴリドル
【読み方】 かめんらいだーおーず がたごりどる
【変身者】 火野映司
【ヘッドコア】 クワガタ/全方位の視界、雷撃放出
【ボディコア】 ゴリラ/ゴリバゴーン装備
【レッグコア】 コンドル/ラプタードエッジ装備
【コンボ】 仮面ライダーオーズ タトバコンボ
仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ
仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ
仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ
仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ
仮面ライダーオーズ シャウタコンボ
仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ
仮面ライダーオーズ タマシーコンボ
【亜種形態】 亜種形態一覧
【最強コンボ】 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ  など
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)

【詳細】

「クワガタ」、「ゴリラ」、「コンドル」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態ではコア3種の能力を使い、ヤミーなどの怪人と戦っている。

必殺技は未使用。



「トッキュウ3号~    〇〇乗り換えてピンク」

【ヒーロー名】 トッキュウ3号ピンク
【読み方】 とっきゅうさんごうぴんく
【変身者】 ミオ
【変身アイテム】 トッキュウチェンジャー
【声/俳優】 梨里杏(現:小島梨里杏)
【スーツアクター】 五味涼子
【乗り換えチェンジ】 トッキュウ3号イエロー
トッキュウ3号レッド
トッキュウ3号ブルー
トッキュウ3号グリーン
【登場作品】 烈車戦隊 トッキュウジャー
【初登場話】 始発駅「特急烈車で行こう」

【詳細】

トッキュウ3号がトッキュウチェンジャーやピンクレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした戦士の亜種形態の1つ。
スーツカラーは「桃」、マスクは電車型。スーツの胸部や額部には「3」と描かれる。

形態専用武器はテッキョウクロー。

使用武器は2つのモードがある「トッキュウブラスター」。

同戦士が乗り換えチェンジすると参戦する場合が多い。
第9駅ではトッキュウ5号ピンク(カグラ)という戦士の意向があり、お互いの戦士の同意によって乗り換えチェンジ、3号単身の攻撃にてマリオネットシャドーを圧倒している。

必殺技は未使用。



【ヒーロー名】 シュリ ケンジャー ファイヤーモード
【読み方】 しゅりけんじゃー ふぁいやーもーど
【変身者】 不明(初代)
天界(2代目)
【基本形態】 シュリケンジャー
【登場作品】 忍風戦隊 ハリケンジャー
手裏剣戦隊 ニンニンジャー

【詳細】

シュリケンジャーがボディに装着していた重いプロテクターの部分を脱ぎ、マスクの上半分を半転させた形態。

通常時とは色々と攻撃パターンが変わる。

使用武器として野球ボールなどを使う。
「シュリケンズバット」は完全に「バット」となる。

登場初期は活躍したが、徐々に『ハリケンジャー』劇中には登場しなくなる。

初代の場合は荒々しいような口調へ変わる。

必殺技は一応ある。




【ライダー名】 仮面ライダーセイヴァー ゴールデンアームズ
【読み方】 かめんらいだーせいヴぁー ごーるでんあーむず
【変身者】 狗道供界
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【登場作品】 小説 仮面ライダー鎧武

【詳細】

セイヴァーの小説限定の特殊形態の1つ。

人工の黄金の果実へと至った仮面ライダーセイヴァーが、ザクロロックシードと黄金の果実から変化したリンゴロックシードによって変神した黄金の輝きを放つ血の色の戦士。

ライダーの変身時の音声は『ブラッドザクロアームズ! 狂い咲きサクリファイス』の後に『金! ゴールデンアームズ 黄金の果実』。

小説劇中では「セイヴァーアロー」と「ソードブリンガー」の2つの武器を巧みに操り、黄金十字の斬撃を放つ。

必殺技は不明。

アーマードライダーと戦い、徐々に追い詰められ、更に新たな姿へと変異する。

イメージ的には映画の仮面ライダー マルス ゴールデンアームズに近いものと推測される。




「同じくピンク、白石茉子!」

【ヒーロー名】 シンケンピンク
【読み方】 しんけんぴんく
【変身者】 白石茉子
【変身アイテム】 ショドウフォン
【変身コード】 一筆奏上!
【声/俳優】 高梨臨
【スーツアクター】 人見早苗
【登場作品】 侍戦隊 シンケンジャー
【初登場話】 第一幕「伊達姿五侍(だてすがたごさむらい)

【詳細】

白石茉子がショドウフォンを使い変身する『侍戦隊 シンケンジャー』における「ピンク」の戦士。

優れた洞察力や思慮深い包容力で、チームを支える姉御肌な人物。

メンバー一のモヂカラを操る能力に長け、
そこを見込まれ、当初は「兜折神」をレッドから預けられる。

使用武器は刀剣状の「シンケンマル」。

自身の身体能力が大変高く、接近戦では投げ技や蹴り技、フェイント攻撃などの多彩な技術を見せる。
どんなピンチも、瞬時に判断し、華麗な動き方を用い切り抜ける。

自身の「天」属性のモヂカラにて操る「風の力」、正確な剣術を使って相手を攻撃していく。

専用装備は
  • 「亀ディスク」
  • 「ヘブンファン」(シンケンマルから変化)

必殺技は
  • 「シンケンマル 天空の舞」、「ヘブンファン 迫力満天」  など

所持する折神は
  • 「亀折神」  など




































































































最終更新:2026年05月26日 00:10