60.139.54.154
218.46.111.201
59.139.190.107
218.46.111.201
| 【ライダー名】 |
仮面ライダラルク |
| 【読み方】 |
かめんらいだーらるく |
| 【変身者】 |
三輪夏美(ブレイド) 三輪春香(ディケイド) |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.9t(270AP) キック力:4.5t(450AP) ジャンプ力:ひと跳び30m 走力:100mを5.5秒 |
| 【声/俳優】 |
三津谷葉子 |
| 【スーツ】 |
小野友紀 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー剣 MISSING ACE(2004年) 仮面ライダー ディケイド(2009年) |
【詳細】
人工的に開発されたケルベロスのカードの1つを使い変身する新世代ライダーシステム。
変身アイテムはラルクバックルを使う。
変身者は「三輪夏美」。
弓型の武器「醒弓ラルクラウザー」を用いた射撃戦を得意とし、
弓の部分を閉じると高速振動、相手との接近戦にも対応が可能。
4年後の世界にて復活した「アンデッド」たちを封印する役目を担う。
必殺技はマイティカードと呼ばれるカードをラルクラウザーのスロットへと読み込み、高エネルギーの弾丸を発射する「レイバレット」。
一度のチャージにて複数の弾丸を発射、一直線に並んだ相手を貫通し、複数体を倒すことが可能。
本編の途中、何者かの手によって、命を落とす。
『ディケイド』では三輪春香(演者は同じ)が同種のアイテムで変身している。
ローチという怪物の軍団と戦う。
【余談】
変身者は『ディケイド』では主要キャラに「光夏海」がいたので、同じ名の「夏美」から諸事情にて名称が変わった。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーベルデ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーべるで |
| 【変身者】 |
高見沢逸郎(龍騎) 青年(ディケイド) 木村(RIDER TIME) |
| 【スペック】 |
パンチ力:230AP(約11.5t) キック力:300AP(約15t) ジャンプ力:ひと跳び25m 走力:100mを6秒 |
| 【召喚機】 |
バイオバイザー |
| 【契約モンスター】 |
バイオグリーザ |
| 【所有カード】 |
アドベント-契約モンスターの召喚 ホールドベント-バイオワインダーの召喚 コピーべント-相手の武器ごと姿をコピーする。 クリアーベント-姿を透明にする。 ファイナルベント-デスバニッシュの発動 |
| 【声/俳優】 |
黒田アーサー(高見沢) 山口大地(木村) |
| 【スーツ】 |
藤榮史哉 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー 龍騎(2002年) 仮面ライダー ディケイド(2009年) RIDER TIME 仮面ラ イダー龍騎(2019年) |
【詳細】
カメレオン型ミラーモンスターのバイオグリーザと契約した者がカードデッキをVバックルに装填し変身するミラーライダー。
変身者は「高見沢逸郎」。
カメレオンを模した鎧が特徴となる。
戦闘ではヨーヨー型の武器「バイオワインダー」を扱っている。
「クリアーベント」によって透明化の能力を持つ。
相手の姿を「コピーベント」というカードにて写しとり、「ライダー」を騙し討ちにする戦法が得意。
『龍騎』作品ではTVスペシャル『13 RIDERS』という番外作品内でしか登場しない。
劇中では「ライダー」の仲間割れを誘発したり、集団戦や乱戦時に優位な立ち位置の戦士として行動した。
必殺技はバイオグリーザが伸ばした舌へ捕まり、掴んだ標的に対しパイルドライバーという投げ技を叩き込む「デスバニッシュ」。
『ディケイド』では名もなき裁判員の1人が変身。他の裁判員の変身するライダーと戦う。
おそらく、他のライダーとの戦闘中、脱落したと推測される(ライダー自身の消滅などはしない)。
『RIDER TIME 仮面ラ イダー龍騎』では「木村」という青年がカードデッキを使って変身している。
劇中では「龍騎」の味方側として活動、他のライダーが脱落する中で変身しなかったことで終盤まで生き延びる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー純 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじゅん |
| 【変身者】 |
本願寺純 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.5t キック力:3.7t ジャンプ力:ひと跳び6m 走力:100mを7秒 |
| 【声/俳優】 |
片岡鶴太郎 |
| 【スーツ】 |
喜多川2tom 片岡鶴太郎(頭部露出時) |
| 【登場作品】 |
仮面ライダードライブ(2015年) 仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス(2015年) |
| 【初登場話】 |
第44話「だれがハートを一番愛していたか」 |
【詳細】
本願寺純が変身する量産型の仮面ライダー(通称は「量産型マッハ」)。
ライダーの有資格者でなくとも、変身できるようにとスーツが製作された。
少数となった「ロイミュード」撲滅へ備え、「沢神りんな」が開発した量産型マッハドライバー炎とトライドロンキーに酷似した特状課キーを使用し変身する。
また、排熱などの理由があるわけではないが、マッハと同様、バイザーは開閉することができ、そこから顔を出せる機能がつく。
その外見は仮面ライダー マッハをイメージしたものとなり、改良型重加速軽減機(通称:ピコピコ3号)を背面に装備している。
すぐ全機能が停止するという欠点を抱えており、試作型を装着した本願寺純は全く体を動かせない状態になってしまった。
必殺技は使えない。
「ライオン!」・「ゴリラ!」・「バッタ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーオーズ ラゴリバ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーおーず らごりば |
| 【変身者】 |
火野映司 |
| 【ヘッドコア】 |
ライオン/ライオネルフラッシャー装備 |
| 【ボディコア】 |
ゴリラ/ゴリバゴーン装備 |
| 【レッグコア】 |
バッタ/変形して跳躍力強化 |
| 【コンボ】 |
仮面ライダーオーズ タトバコンボ 他 |
| 【亜種形態】 |
亜種形態一覧 |
| 【最強コンボ】 |
仮面ライダーオーズ プトティラコンボ 他 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーオーズ/OOO(2010年) |
【詳細】
「ライオン」、「ゴリラ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態の3つのコア能力を使って、ヤミーなどの怪人と戦っている。
必殺技は未使用。
「響鬼、装甲」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー装甲響鬼 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあーむどひびき |
| 【変身者】 |
ヒビキ |
| 【スペック】 |
パンチ力:約40t キック力:約80t ジャンプ力:ひと跳び100m 走力:100mを約1秒 |
| 【フォームチェンジ】 |
仮面ライダー響鬼 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー 響鬼と7人の戦鬼 |
【詳細】
明日夢(戦国時代)から託された猛士の刀が変化した装甲声刃から発せられる特殊な音波によってパワーアップした響鬼の最強形態。
『7人の戦鬼』の漫画版のみに登場。
過去のヒビキの名を持つ人物が変身した。
紅い炎が身を包み、肉体が変化、更に額の鬼の顔の部分に漢字の「甲」と読める装飾が加わると変身している。
腰の後ろにつけていた音撃棒は両肩の後ろへ移動し、使わない場合の装甲声刃を代わりに腰の後ろに装着できる。
装甲声刃は自身の声を音撃に変換することが可能で強力な音撃を使い、身体能力も日本全国の「鬼」の中で最強の能力を誇る。
必殺技は装甲声刃から音撃の斬撃を放ち、あらゆるタイプの魔化魍に有効な「音撃刃・鬼神覚声」。
また、この状態でも音撃打を放つことも可能。
劇場版では描写されなかった戦国時代の魔化魍オロチを倒す際に変身し、魔化魍オロチを必殺技で倒した。
そのため、コミカライズ版は現代パートがカットされている。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーセンチュリーブレイク |
| 【読み方】 |
かめんらいだーせんちゅりーぶれいく |
| 【変身者】 |
百瀬龍之介 百瀬秀夫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:81.2t キック力:52.1t ジャンプ力:ひと跳び68.8m 走力:100mを1.7秒 |
| 【別形態】 |
仮面ライダーセンチュリー |
| 【声】 |
中尾明慶 古田新太 |
| 【スーツ】 |
小森拓真 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ(2021年) |
【詳細】
百瀬龍之介が百瀬秀夫にサイクロトロンドライバーを使って強制融合したセンチュリーの不完全形態。
本来の仮面ライダーセンチュリーに比べると、「全身のクリアパーツ」が消失し、頭部のクラッシャーや複眼などの内部構造がむき出しとなっている。
秀夫の意志を無視する形で龍之介が強引に変身しているため、「センチュリー」の持っている力を制御できず、自我を失ってしまい暴走してしまった。
全身を粒子化しての超高速移動能力の他、巨大な歯車のようなエフェクトを出現させ攻撃や防御に転用する。
完全に力をコントロール出来るセンチュリーに比べると暴走してしまっている分、
動きに無駄が多く獣じみた戦闘スタイルだが、完全体になる前のディアブロと互角に戦えているため、その潜在能力の高さがうかがえる。
「システム」を使いこなせてはいないため、存在する必殺技は使用できない。
ドライバーの力によって龍之介は精神体のみで、秀夫の肉体を使わなければセンチュリーになれないため、システムを使おうとする龍之介と事情を知らない秀夫の肉体側の齟齬がコントロール不能になった原因と思われる。
しかし、それでも本来のセンチュリーのシステムから、かなり非効率で危険な変身を遂げていることは変わりなく、劇中ではあまり明言されていなかったのだが、
センチュリーブレイクのまま、使用を継続するとエネルギー地場の暴走を始めてその名の通り時空崩壊を引き起こしかねない状態であったことが、本編第30話の放送後に東映公式サイトで更新された『ジョージ・狩崎のゲノムラボラトリー Vol.30』で解説されている。
この「時空崩壊」の規模がいったいいかほどのものだったのかは分からず仕舞いであったが(あくまでもセンチュリーブレイクの自壊に留まるのかはたまた世界そのものの崩壊かという解釈が分かれる)、最悪の場合ディアブロとの決戦に突入する前に龍之介や秀夫が死亡するリスクすらあった。
劇中ではその名(センチュリーブレイク=世紀の崩壊)の通り時空崩壊を起こす前に変身を解除できたのは不幸中の幸いだったといえよう。
【余談】
当初は登場予定はなく、元々はセンチュリーのクリア内部を造形する際の資料とするために、クリアパーツを外した状態を描き起した別バージョンのデザイン画であった。
しかし、それをプロデューサーの望月卓が気に入った事から、頭部周りのクリア部分を割れたような造形に再デザインした上で登場させることとなった。
実際のスーツでも頭部以外はセンチュリーからクリアパーツを取り外したものを使用している。
「響鬼、装甲!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー装甲響鬼 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあーむどひびき |
| 【変身者】 |
ヒビキ |
| 【スペック】 |
パンチ力:約40t キック力:約80t ジャンプ力:ひと跳び100m 走力:100mを約1秒 |
| 【フォームチェンジ】 |
仮面ライダー響鬼 仮面ライダー響鬼紅 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー 響鬼(2005年) 仮面ライダー ディケイド(2009年) 仮面ライダーウィザード(2013年) 劇場版 仮面ライダー ジオウ Over Quartzer(2019年) |
| 【初登場話】 |
第33話「装甲う刃」 |
【詳細】
装甲声刃(アームドセイバー)から発せられる特殊な音波の力によってパワーアップした響鬼の最強形態。
「響鬼、装甲!」の掛け声と共に紅い炎が身を包み、「装甲声刃」の発する波動によって数体のディスクアニマルが装甲として装着され、
額の鬼の顔の部分に漢字の「甲」と読める装飾が加わることで変身している。
その影響で装着したディスクアニマルはアームドディスクアニマルに変化する。
腰の後ろにつけていた音撃棒は両肩の後部へ移動している。
使わない場合の装甲声刃を代わりに腰の背部に装着できる。
「装甲声刃(アームドセイバー)」は自身の声を音撃に変換することが可能で強力な音撃を使い、
身体能力も日本全国の鬼の中で最強の能力を誇る。
必殺技は装甲声刃から音撃の斬撃を放ち、あらゆるタイプの魔化魍に有効な「音撃刃・鬼神覚声」。
また、この状態でも「音撃打」を放つことも可能。
一部の作品では名称不明のライダーキックを相手へ放つ。
劇場版では変身の仕方が異なり、複数のディスクアニマルは登場しない。
「ウチュウ、キター!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーなでしこ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーなでしこ |
| 【変身者】 |
SOLUがコピーした美咲撫子 |
| 【スペック】 |
パンチ力:1.4t キック力:4.4t ジャンプ力:14m 走力:100mを6.7秒 |
| 【声/俳優】 |
真野恵里菜 |
| 【スーツ】 |
人見早苗(MEGA MAX) 藤田房代(アルティメイタム) |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX(2011年) 仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム(2012年) |
【詳細】
SOLUがコピーした美咲撫子が新たに複製したなでしこドライバーを使って変身した女性の仮面ライダー。
『MOVIE大戦アルティメイタム』ではフォーゼと交流のある「XVII」とディープスペース内で接触したことを契機に再登場。
フォーゼドライバーをコピーしたので、変身シークエンスは「フォーゼ」とほぼ同様。
だが、変身の主軸となるデルタレバーがなく、スイッチをオンするのみで変身ができる。
フォーゼモジュールも同様に使うことが可能、完璧なコピーは作れなかったようで、ドライバーの内側の2つのソケットが封じられ、
ロケット、レーダーのスイッチだけが装填されている。
【各部機能】
頭部はなでしこヘルメットと呼ばれ、トップフードギアという頭部外殻で守られている。
均質な原子配列で結びついた超硬質なハイパーカーボンプレートのマスキングカーボナイトで覆われる。
シェイドバイザーは積層型複眼レンズを内蔵した視覚センサー、最大視野角は水平方向300度、垂直方向220度とフォーゼの「シーバイザー」と同様。
内蔵されている遮光シールドの厚みと偏光度が変わったため、バイザーの色が青系へ変わっている。
L字型アンテナグラビトンアーチを装備、重力及び引力を計測、近くの天体や惑星の引力を元に、なでしこの位置情報を割り出すためのデバイスで、宇宙版GPSとも言える装置。
広視覚センサー部サウンドデコーダーは周囲に発せられた音を電気信号として受信、解析とデコードを行う。
フォーゼとは大きく異なる大型集音センサーになり、音声の発生源の位置や距離を三次元的な捉えることが可能。
また、前述の理由にて「リミットブレイク」相当の技も不可能。
全体的にフォーゼに似た姿だが、下半身が軽量化され、両脚の部分に装着するタイプのモジュールの使用は不可能。
初めてライダーの個体名へとひらがなが使われたライダーでもある。
劇中ではロケットモジュールだけの使用、ついているレーダーモジュールは未使用だった。
使用技はフォーゼと同時にロケットモジュールで殴りつける「ダブルライダーロケットパンチ」、ロケットモジュールの噴射で飛翔し、空中で回転して跳び蹴りを放つ「なでしこロケットキック」。
『MOVIE大戦アルティメイタム』では単独でロケットモジュールで殴りつける「なでしこロケットパンチ」を使用した。
『ビヨンド・ジェネレーションズ』ではクローンライダーの第2陣として登場、五十嵐さくらの精神が融合した。
| 【ヒーロー名】 |
少年トッキュウ4号 |
| 【読み方】 |
しょうねんとっきゅうよんごう |
| 【変身者】 |
ヒカリ(野々村洸) |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【変身コード】 |
トッキュウチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
山崎光 |
| 【スーツアクター】 |
神尾直子 |
| 【登場作品】 |
烈車戦隊 トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE 行って帰ってきた烈車戦隊トッ キュウジャー 夢の超ト ッキュウ7号 |
【詳細】
こどもの姿のヒカリがトッキュウチェンジャーとグリーンレッシャー(トッキュウレッシャー)を使い変身したトッキュ ウ4号グリーン。
戦士自体はこどもサイズ。
専用武器などは普通の時と同じもの。
変身をしても、こどもサイズのまま。
戦闘では他のメンバーと協力して戦っている。
使用武器は本来の戦士としての形態と同様のもの。
『夢の超ト ッキュウ7号』では、こども時代のヒカリが変身している。
【余談】
『トッキュウジャー』関連の書籍ではこどもトッキュウ4号とも呼称される。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーナーゴ アームドクロー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーなーご あーむどくろー |
| 【変身者】 |
鞍馬祢音 |
| 【スペック】 |
パンチ力:1t キック力:2.8t ジャンプ力:ひと跳び5.1m 走力:100mを8.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーナーゴ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
星乃夢奈 |
| 【スーツ】 |
宮澤雪 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
5話「邂逅ⅠV:デュオ神経衰弱」 |
【詳細】
鞍馬祢音がデザイアドライバーとクローバックルを使い変身した「ナーゴ」と呼ばれる戦士の派生形態。
クローバックルは右側の箇所へ装着される。
カラーリングは「白」や「黄色」で、「ネコ」を模したような頭部が特徴。
仮面ライダー ナーゴ エントリーフォームをベースに上半身へと追加装甲を装着。
クローバックルはシンプルな装備のため、装着済みのアーマーも上半身の全面を覆うものではない。
「レイズクロー」という2本爪のクローを装備し武器となる。
作品初期は形態の1つとして使っていた。
【各種機能】
機能はほぼエントリーフォームに準ずる。
頭部はクローバックルの能力で機能が拡張されアームドナーゴヘッドへパワーアップ。
複眼はクローバックルの能力拡張を受けてアームドブライトアイへと強化され、通常の視覚機能に加え各アームド装備が持つ拡張武装の運用に最適化されている。
アームドナーゴヘッドの全体は軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するナーゴクレストギアに覆われている。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ナーゴの視認性を高める。
ネコ耳を模したナーゴイヤーはヘッドフォンと一体化した聴覚装置であり、認識可能周波数が拡張され特に高周波の聞き分けを得意とする。
全身の状態をモニタリングし、各部の稼働効率などをチェックするオーディットシグナルの機能は変化なし。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイ等で仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ、仮面ライダーの肩の部位を守る。
クロ-バックルの機能により胸部にはイエローオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズクロー」を駆使した戦闘術を扱えるよう能力を拡張する。
腕部はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままである。
パーソナルアクセサリーとしてナーゴバングルという金色のバングルを装備し、パンチやキックなどの打撃力を上昇させる機能を備えている。
レイズクローはクローバックルの拡張武装。
左右の前腕へ装着する大型のカギ爪はリーチを伸ばし、超硬ブレードによりあらゆるものを引き裂く。
また、両爪で互いを研ぐことで、更に切れ味を増す。
必殺技は両手のレイズクローで斬り裂く「クローストライク」。
【活躍】
5話から登場。
大型バックルの力を持たなかった頃のナーゴの主力の1つとして使われる。
「アームドハンマー」というフォームと使っていた。
放送初期以後は未登場。
【余談】
装備は同じく女性ライダーの「仮面ライダーバルキリー」が使った名称不明のクロー型武器。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバイス ネオバッタゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばいす ねおばったげのむ |
| 【変身者】 |
バイス |
| 【スペック】 |
パンチ力:8.3t キック力:39.7t ジャンプ力:ひと跳び71.1mm 走力:100mを3.9秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバイス レックスゲノム |
| 【声】 |
木村昴 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ(2021年) 仮面ライダー リバイス(2022年) |
| 【初登場話】 |
第22話「ドッタンバッタン・・・空気階段!?」 |
【詳細】
バイスが仮面ライダーリバイのネオバッタバイスタンプの使用に呼応し変化した仮面ライダーバイスの特殊形態。
バッタを模したボディが特徴だが、こちらはバッタの被りものを着込んでいるような姿。
自身の纏う装甲はネオバッタゲノブレストという。
契約者の仮面ライダー リバイ ネオバッタゲノムと共にタッグを組んで戦う。
更に「リバイスネオバッタ」というリミックス変身を行うことができる。
『劇場版 ビヨンド・ジェネレーションズ』を初出とするフォームで、未来の老いたジョージ・狩崎が開発したものを、精神体で時を超えたバイスに渡し、現代に帰還した際に変身したが、後に『リバイス』本編にも別個体として登場している。
【各部機能】
悪魔専用装備ゲノメットはネオバッタバイスタンプの力を受けネオバッタゲノメットへと変化。
これを装着することで仮面ライダーへの変身が完了し、インテリジェンスな雰囲気を醸し出している。
仮面ライダーゼロワンライジングホッパーのマスクを模しているのだが、バイスの髪と重なるような見た目のため、鋭い牙が何本も生えたバッタの怪物じみた姿に見える。
ネオバッタゲノメットのネオバッタゲノメットアイは超望遠能力を有し、ジャンプの着地点の路面や周辺の情報を収集する役割を持つ。
バイスの目、人間の単位に当て嵌めると8.6程度の視力を持つバイスアイは人間には見ることの出来ない悪魔の存在等を捉えることができる。
バイスの身体、バイスボディは五十嵐一輝との契約により実体化した悪魔の身体。
人間とは比較にならないほど頑強な上に柔軟性が高く、戦闘時のダメージも気分によるところが大きいのでは?と言われているとか。
腰にはバディバックルを装着しており、内蔵されたゲノムレシーバーによりリバイのリバイスドライバーから力の供給を受け強大なエネルギーと様々な生物種の能力を受信。
ネオバッタのシンボルマークと共に刻まれた固有能力により、悪魔をネオバッタの戦士とするネオバッタゲノブレストは押印式情報入力装置「オーインジェクター」を持つ。
跳躍時体重を軽減させジャンプ力を高める役割を持つネオバッタゲノショルダーと、後述する脚部機能を組み合わせることでバイスネオバッタゲノムは71.1mもの跳躍力を発揮する。
ネオバッタバイスアームは一時的に実体化を解除し、あらゆる攻撃を回避。また物質の内部に手を入れることも可能。
前腕部装甲としてゼロワンのマスクを縦半分に割ったようなネオバッタゲノブレイサーが装着されており、悪魔の腕力にネオバッタの力を加えて剛腕化している。
また、視覚装置や超硬ロッドを備えているため、よそ見をしてても敵の攻撃を受け流す。
形態を変化させることで空中浮遊を行うネオバッタバイスレッグには脛部を覆うネオバッタゲノレガースが装着され、悪魔の脚力にネオバッタの力を加えて剛脚化。
更に左脚に跳躍力を強化するネオバッタジャンパーを備え、リバイがドライバーを操作することで足裏にエネルギーを高密度に収束し、必殺技の「ネオバッタスタンピングフィニッシュ」を発動する。
ネオバッタゲノテールは螺旋状にすることで、スプリングのように働き、落下時の衝撃を和らげる。
また、左腰に備わる装甲ネオバッタスタビアーマーは柔軟性を持ち、バイスの身体の動きに追従し運動性を損なわず防御力を強化。
ジャンプ時は姿勢を安定させて飛距離を伸ばす役割も担う。
必殺技はリバイと協力するキック技「ネオバッタスタンピングフィニッシュ」。
バッタ型のリバイスネオバッタとなる。
【活躍】
『劇場版 ビヨンド・ジェネレーションズ』で初登場。
相棒の仮面ライダー リバイ ネオバッタゲノムと共に完全体となった悪魔「ディアブロ」に挑む。
「ディアブロ」の巨大化後はリミックス変身で他のリミックスとは比べられない大きさとなるリバイスネオバッタへと変身し、仮面ライダー センチュリー、仮面ライダー クロスセイバーと共にディアブロを富士山火口まで追い詰め、必殺技で撃破した。
本編では第22話で2体のデッドマンと戦うため、変身している。
【余談】
「バッタゲノム」というフォームもでていないのに「ネオバッタゲノム」と言われてもちんぷんかんぷんかもしれない。
アイテム自体がネオバッタバイスタンプという名称のためだが、仮面ライダーデモンズがゲノミクスで使用するスタンプに初代仮面ライダーをモチーフとしたバッタスタンプが存在しているため、それと差別化させるための名称である。
なお、バッタバイスタンプはリバイスの変身に用いられたことはない。
スーツはバイスの派生フォームと同じくパーツを取り替える形になっていると見られる。
カラーリングの問題でゼロワンと似ていないように見えるリバイと比較すると、むしろバイスのほうがゼロワンの要素が強めに見えるのが面白い。
なお、バイスの頭部が鋭いキバを何本も生やしたバッタの怪物のように見えるが、歯のようなものはバイスの髪?である。
「トッキュウ2号~ 〇〇乗り換えてピンク」
| 【ヒーロー名】 |
トッキュウ2号ピンク |
| 【読み方】 |
とっきゅうにごうぴんく |
| 【変身者】 |
トカッチ |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【乗り換えチェンジ】 |
トッキュウ2号ブルー トッキュウ2号レッド トッキュウ2号イエロー トッキュウ2号グリーン |
| 【声/俳優】 |
平牧仁 |
| 【スーツアクター】 |
高田将司 |
| 【登場作品】 |
烈車戦隊 トッキュウジャー 烈車戦隊 トッキュウジャーVS仮面ライダー鎧武 春休み合体スペシャル |
| 【初登場話】 |
第15駅「心の中にあるもの」 |
【詳細】
トッキュウ2号がトッキュウチェンジャーとピンクレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした戦士の亜種形態の1つ。
スーツカラーは「桃」、マスクは電車型。胸部や額部には「2」と描かれる。
形態専用武器はテッキョウクロー。
他のメンバーの乗り換えチェンジでの都合もあって、劇中数回ほどは乗り換えの変身を行っている。
必殺技は未使用。
| 【戦隊名】 |
超獣戦隊 ライブマン |
| 【読み方】 |
ちょうじゅうせんたいらいぶまん |
| 【変身アイテム】 |
ツインブレス |
| 【変身コード】 |
ライブマン! |
| 【登場作品】 |
超獣戦隊 ライブマン |
【詳細】
3人の若き科学者が変身する戦隊。
『ライブマン』中盤からの話では「ボルト」の手にて殺された友人2人の弟たちが加わって、
「ライブマン」は5人の戦士となった。
科学者の技術を元として作った様々な武器を保有する。
必殺武器はバズーカ型となる「バイモーションバスター」。
巨大ロボは「ライブロボ」、「ライブボクサー」など。
同戦隊から、超合体のロボが加わる。
悪の組織「武装頭脳軍ボルト」と戦う。
【戦士】
【レッドファルコン】
| 【ヒーロー名】 |
レッドファルコン |
| 【読み方】 |
れっどふぁるこん |
| 【変身者】 |
天宮勇介 |
| 【声/俳優】 |
嶋大輔 関智一(声) 小峰一己(声) |
| 【スーツアクター】 |
新堀和男 |
| 【変身コード】 |
レッドファルコン! |
| 【登場作品】 |
超獣戦隊 ライブマン |
『ジュウオウジャーVSニンニンジャー』ではレッド戦士の代表で2大戦隊を激励した。
【イエローライオン】
| 【ヒーロー名】 |
イエローライオン |
| 【読み方】 |
いえろーらいおん |
| 【変身者】 |
大原丈 |
| 【声/俳優】 |
西村和彦 |
| 【スーツアクター】 |
赤田昌人 西村和彦 |
| 【変身コード】 |
イエローライオン! |
| 【登場作品】 |
超獣戦隊 ライブマン |
【ブルードルフィン】
| 【ヒーロー名】 |
ブルードルフィン |
| 【読み方】 |
ぶるーどるふぃん |
| 【変身者】 |
岬めぐみ |
| 【声/俳優】 |
森恵 |
| 【スーツアクター】 |
蜂須賀祐一 |
| 【変身コード】 |
ブルードルフィン! |
| 【登場作品】 |
超獣戦隊 ライブマン |
【ブラックバイソン】
| 【ヒーロー名】 |
ブラックバイソン |
| 【読み方】 |
ぶらっくばいそん |
| 【変身者】 |
矢野鉄也 |
| 【声/俳優】 |
山口正朗 |
| 【スーツアクター】 |
石垣広文 |
| 【変身コード】 |
ブラックバイソン! |
| 【登場作品】 |
超獣戦隊 ライブマン |
【グリーンサイ】
| 【ヒーロー名】 |
グリーンサイ |
| 【読み方】 |
ぐりーんさい |
| 【変身者】 |
相川純一 |
| 【声/俳優】 |
河本忍 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【変身コード】 |
グリーンサイ! |
| 【登場作品】 |
超獣戦隊 ライブマン |
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーメリー アームドチェーンアレイ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーめりー あーむどちぇーんあれい |
| 【変身者】 |
小金屋森魚 |
| 【スペック】 |
パンチ力:1t キック力:3t ジャンプ力:ひと跳び3.7m 走力:100mを8.6秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーメリー エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
あべこうじ |
| 【スーツ】 |
小森拓真 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
5話「邂逅ⅠV:デュオ神経衰弱」 |
【詳細】
小金屋森魚がデザイアドライバーとチェーンアレイバックルを使い変身した「メリー」と呼ばれる戦士の派生形態。
チェーンアレイバックルは右側へ装着される。
カラーリングは「白」や「青」で、「ヒツジ」を模したようなピンク色のもこもこの頭部が特徴。
仮面ライダーメリー エントリーフォームをベースに上半身へと追加装甲を装着。
チェーンアレイバックルは装備とそれを扱うための技能のみを与えるシンプルな機能なだけで、追加アーマーは大きくはなく加えればスペックも増減しない。
「レイズチェーンアレイ」という鉄球型の拡張武装が武器となる。
【各種機能】
機能はほぼエントリーフォームの方に準ずる。
頭部はチェーンアレイバックルの能力で機能が拡張され、アームドメリーヘッドへパワーアップ。
複眼はチェーンアレイバックルの能力拡張を受けてアームドブライトアイへと強化され、通常の視覚機能に加え、各アームド装備が持つ拡張武装の運用に最適化されている。
アームドメリーヘッドの全体は軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護し、羊毛が生えたようなメリークレストギアに覆われている。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、メリーの視認性を高めている。
羊の角を模したメリーホーンは周囲にいるものの眠気を誘うような若干の催眠効果が認められている。
全身の状態をモニタリングし、各部の稼働効率などをチェックするオーディットシグナルの機能は変化なし。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイ等で仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
右肩部はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲で覆われ、仮面ライダーの肩の部位を守る。
シールドバックルと紐付けられた機能によって胸部にはオレンジオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズチェーンアレイ」を使用した戦闘術という能力を拡張する。
両腕部はアームド装備ではパーツは強化されず、プログレッシブアームのままである。
レイズチェーンアレイはチェーンアレイバックルの拡張武装。
硬質で超重量の刺つき鉄球を振り回すことで、ぶつかった対象を粉砕する。至近距離に入られた場合にはグリップ部での打撃も可能。
必殺技は「チェーンアレイストライク」(劇中未使用)。
【活躍】
5話からのラウンド3として始まったタッグ戦「神経衰弱」で新たにアイテムを獲得し変身する。
その時点では参加者の人数が奇数だったため、「メリー」のみがあぶれてしまい、それを補うため運営側として「
パンクジャック」という運営側のライダーとタッグを組んでいる。
| 【ヒーロー名】 |
タイムレッド |
| 【読み方】 |
たいむれっど |
| 【変身者】 |
浅見竜也 リュウヤ |
| 【変身アイテム】 |
クロノチェンジャー |
| 【変身コード】 |
クロノチェンジャー! |
| 【声/俳優】 |
永井マサル(現:永井大) |
| 【スーツアクター】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
未来戦隊 タイムレンジャー |
| 【初登場話】 |
Case File 1「時の逃亡者」 |
【詳細】
『未来戦隊 タイムレンジャー』に登場する「レッド」の戦士。
同戦隊メンバーの中で唯一の現代人「浅見竜也」がクロノチェンジャーにて変身している。
劇中中盤にて一時期、未来からやってきた「浅見竜也」にそっくりな「リュウヤ隊長」という人物がクロノチェンジャーにて変身した時もある。
仲間と力を合わせるのがうまく、力を合わせた合体戦法を編み出すことも多く、更にパワーや素早さのバランスがある。
空手にて鍛えた技を駆使し戦い、戦闘でリードができる。
使用武器は「ダブルベクター」や「アサルトベクター」。
ボルユニットの一つ「ボルブラスター」を持ち、
一撃の破壊力に長けた射撃を行う。
メンバーの中で最も「剣」を用いた戦闘を得意とし、
「ダブルベクター」による必殺技の「ベクターエンド」はバリエーションが豊富。
必殺技は多い。
操縦するタイムジェットは「1」。
| 【ヒーロー名】 |
オニシスター |
| 【読み方】 |
おにしすたー |
| 【変身者】 |
鬼頭はるか |
| 【変身アイテム】 |
ドンブラスター |
| 【変身コール】 |
「アバターチェンジ!」 |
| 【声/俳優】 |
志田こはく |
| 【スーツアクター】 |
下園愛弓 |
| 【登場作品】 |
暴太郎戦隊 ドンブラザーズ |
| 【初登場話】 |
ドン1話「あばたろう」 |
【詳細】
鬼頭はるかがオニシスターアバタロウギアとドンブラスターを使い変身する『ドンブラザーズ』の「黄色」の戦士。
変身と共にオニのアバターを宿す。
ドン10話では「前田真利菜」という女性が一時的に変身している。
変身武器を兼ねる「ドンブラスター」で相手へ攻撃を行う他。
「フルコンボウ」という武器となる金棒を用いる。
必殺技は劇中では未使用。
所持するオニシスターロボタロウギアを使うことで、オニシスターロボタロウへとチェンジする他。
他のアバタロウギアを使えば、歴代戦隊のイエロー戦士限定の形でアバターチェンジして戦う。
【余談】
リーダーのドン モモタロウを除けば、メンバー唯一「シスター」名義の戦士。男女の違いかは不明。
「タカ!」・「ウナギ!」・「タコ!」
【詳細】
「タカ」、「ウナギ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態のコアメダルを合わせた3つの能力を付加している。
空中を飛行するオウムヤミー(赤)を電気ウナギウィップにて叩き落とす。
更には止めを刺そうとしたものの、自身しか生み出せないはずの鳥系ヤミーの誕生の真相を知りたいアンクから攻撃するのをやめさせられてしまい逃がしてしまう。
必殺技は未使用。
「トッキュウ3号~ 〇〇乗り換えてレッド」
| 【ヒーロー名】 |
トッキュウ3号レッド |
| 【読み方】 |
とっきゅうさんごうれっど |
| 【変身者】 |
ミオ |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【乗り換えチェンジ】 |
トッキュウ3号イエロー トッキュウ3号ブルー トッキュウ3号グリーン トッキュウ3号ピンク |
| 【声/俳優】 |
梨里杏(現:小島梨里杏) |
| 【スーツアクター】 |
五味涼子 |
| 【登場作品】 |
烈車戦隊トッキュウジャー |
| 【初登場話】 |
第12駅「虹の定期券」 |
【詳細】
トッキュウ3号がトッキュウチェンジャーとレッドレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした戦士の形態の1つ。
スーツカラーは「赤」、マスクは蒸気機関車型。胸部や額部の部分には「3」と描かれる。
形態専用武器はレッド系共通のレールスラッシャー。
他の戦士の乗り換えチェンジへ応じ、形態が変化がされる。
3号の変身回数は少ない。
必殺技は未使用。
「威風の騎士! リュウソウブラック!」
| 【ヒーロー名】 |
リュウソウブラック |
| 【読み方】 |
りゅうそうぶらっく |
| 【変身者】 |
バンバ |
| 【変身アイテム】 |
リュウソウチェンジャー |
| 【変身コール】 |
リュウソウチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
岸田タツヤ |
| 【スーツアクター】 |
竹内康博 |
| 【登場作品】 |
スーパー戦隊最強バトル!! 騎士竜戦隊 リュウソウジャー |
| 【初登場話】 |
第3話「呪いの視線」 |
【詳細】
バンバがブラックリュウソウルとリュウソウチェンジャーを使い変身した『リュウソウジャー』の「黒」の戦士。
専用武器は長剣型となる「リュウソウケン」を所持。
戦士の中では攻撃力へと秀でている。
戦闘では様々な「リュウソウル」を使う。
リュウソウグリーンと共に行動していた。
必殺技は必殺の剣技を繰り出す「ディーノスラッシュ」。
騎士竜は「ミルニードル」。
【リュウソウ ブラック メラメラソウル】
第29話で登場したメラメラソウルを発動し、強リュウソウアーマーを纏った形態。
炎の力を扱うことが可能。強化策としてレッドの方から強リュウソウルを借り受けている。
必殺技は未使用。
他のアーマーは『リュウソウジャー』では未使用。
【リュウソウ ブラック キラメイ装】
キラメンタルの力にて特殊なアーマーを纏った形態。
『魔進戦隊 キラメイジャーVSリュウソウジャー』にて登場。
必殺技は名称不明。
【スーパー戦隊最強バトル!!】
本編へ先駆け先行登場。
弟とされるリュウソウ グリーンと行動している。
『最強バトル』公式サイトでは変身者名も記載されていたが変身シーンはない。
「プテラレンジャー、メイ!」
| 【ヒーロー名】 |
プテラレンジャー |
| 【読み方】 |
ぷてられんじゃー |
| 【変身者】 |
メイ |
| 【変身アイテム】 |
ダイノバックラー |
| 【変身コード】 |
ダイノバックラー! |
| 【声/俳優】 |
千葉麗子 |
| 【スーツアクター】 |
中川清人 など |
| 【登場作品】 |
恐竜戦隊 ジュウレンジャー 獣電戦隊 キョウリュウジャーVSゴーバスターズ |
| 【初登場話】 |
第1話「誕生」 |
【詳細】
『恐竜戦隊ジュウレンジャー』の紅一点の「ピンク」の戦士。
リシヤ族のプリンセス「メイ」がダイノバックラーを使って変身を行う。
守るべき者へ対する慈しみの信念を忘れない「愛の戦士」。
戦隊メンバーへのサポートなどが可能。
自身の身軽さを活かす空中殺法もある。
固有武器の弓矢「プテラアロー」を使う遠距離攻撃。
使用武器は「レンジャースティック」など。
必殺技は複数にはある。
パートナーは「守護獣プテラノドン」。
「トッキュウ1号~ 〇〇乗り換えてブルー」
| 【ヒーロー名】 |
トッキュウ1号ブルー |
| 【読み方】 |
とっきゅういちごうぶるー |
| 【変身者】 |
ライト |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【声/俳優】 |
志尊淳 |
| 【スーツアクター】 |
押川善文 |
| 【乗り換えチェンジ】 |
トッキュウ1号レッド トッキュウ1号イエロー トッキュウ1号グリーン トッキュウ1号ピンク |
| 【登場作品】 |
獣電戦隊 キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ 烈車戦隊 トッキュウジャー |
| 【初登場話】 |
始発駅「特急烈車で行こう」 |
【詳細】
トッキュウ1号がトッキュウチェンジャーとブルーレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした戦士の形態の1つ。
スーツカラーは「青」、マスクの形状は新幹線型。胸部や額部には「1」と描かれる。
形態専用武器はホームトリガー。
使用武器は2つのモードを持った「トッキュウブラスター」。
主な1号の乗り換えとなり、レッドの形態からこちらの形態へフォームチェンジを行う。
必殺技は未使用。
「シノビスター、カメレオ ングリーン!」
| 【名称】 |
カメレオングリーン |
| 【読み】 |
かめれおんぐりーん |
| 【変身者】 |
ハミィ |
| 【変身アイテム】 |
セイザブラスター |
| 【変身コール】 |
スターチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
大久保桜子 |
| 【スーツアクター】 |
下園愛弓 |
| 【登場作品】 |
劇場版 動物戦隊 ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊 宇宙戦隊 キュウレンジャー |
| 【初登場話】 |
Space.1「宇宙一のスーパースター」 |
【詳細】
ハミィがセイザブラスターにカメレオンキュータマをセットし変身した『キュウレンジャー』の「緑色」の戦士。
カメレオン座。マスクのゴーグルは口を開けて舌を覗かせるカメレオンの頭部を模している。
いわゆる忍者戦士で、有する忍者のスキルを使って姿を消すことなどができる。
少数の女性メンバーの1人で、初期メンバーの1人。
専用武器は細剣を模した「キューレイピア」。
使用武器は変身アイテムと兼用の「セイザブラスター」。
必殺技はレイピアから必殺攻撃を繰り出す「ハミリオンインパクト」。
専用マシンは「カメレオンボイジャー」。
【タイヨウカメレ オングリーン】
カメレオン グリーンがセイザブラスターへヒカリキュータマ(太陽側)をセットし変化したタイヨウモードの戦士。
「タイヨウシシ レッド」と同様の力を持つ。
Space.44にて強化形態として使用。
頭部に太陽がごとく、トゲトゲがつく。
名乗りの際は「シャイニングシノビスター、タイヨウカメレオン グリーン!」といっている。
【カメレオン グリーンムーン】
カメレオン グリーンがセイザブラスターにヒカリキュータマ(月側)をセットし変化したツキモードの戦士。
シシレッドムーンと同等の力を持つが、グリーン本人は「ムーディー」から、「アダルティー」となっている。
Space.44にて強化形態として使用する。
頭部には三日月型の角が生える。
名乗りは「ムーディーシノビスター、カメレオ ングリーンムーン!」という。
【余談】
スーパー戦隊シリーズでは初めてレギュラー参戦する女性グリーン(OV作品でも女性グリーンは登場するが、1作限りの限定戦士のため除外とする)。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー天鬼 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあまき |
| 【変身者】 |
アキラ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
秋山奈々 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー ディケイド(2009年) |
| 【初登場話】 |
第19話「終わる旅」 |
【詳細】
「響鬼の世界」におけるアキラが音笛を使って変身できる「鬼」の1人。
変身後のライダーの外見は師匠の仮面ライダー 威吹鬼へ酷似している。
「威吹鬼」と同じく、風属性の気を持っており、
「音撃管」を用いる遠距離戦闘を得意とする。
『響鬼の世界』では轟鬼と協力し、アスムが変身した響鬼と一緒に大型魔化魍と戦った。
『ライダー大戦の世界』では生き残っている「アスム」との会話から、「ブレイド側のライダー」の攻撃の前で倒されてしまい、すでに脱落をしている。
専用武器は「仮面ライダー 威吹鬼」から受け取る「音撃管・烈風」。
必殺技は音撃管から「鬼石」を魔化魍の身体へ複数打ち込み、先端の音撃鳴をセットし「音撃モード」に変形させた烈風を相手へ吹き鳴らす「音撃射・疾風一閃」。
【余談】
同ライダーは『仮面ライダー 響鬼』本編の終盤で登場したあきら変身体のオマージュライダーとなる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー勝鬼 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーしょうき |
| 【変身者】 |
ショウキ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
押川善文 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー 響鬼(2005年) |
【詳細】
極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。
『響鬼』本編で示唆される「鬼」たちの1人。
『響鬼』劇中中盤では「ダンキ」と開発者の小暮耕之助から強化アイテム「装甲声刃(アームドセイバー)」を渡された際、使いこなせずに自身の力を奪われたらしく、変身不能の状態へ陥ってしまった。
変身者は明るく気さくなお調子者の青年という設定、自身の服装や身なりには無頓着なところもあり、冬の頃でも薄着を着ている。
組織内の仲間の「ダンキ」とはウマが合うらしい。
音撃武器は「音撃管・台風」に「音撃鳴・風束」を合体させ使用する。
必殺技は名称不明。
「ドキドキ愉快!」
| 【ヒーロー名】 |
ゴーオングリーン |
| 【読み方】 |
ごーおんぐりーん |
| 【変身者】 |
城範人 |
| 【変身アイテム】 |
シフトチェンジャー |
| 【変身コード】 |
レッツ、ゴー・オン! |
| 【声/俳優】 |
碓井将大 |
| 【スーツアクター】 |
竹内康博 など |
| 【登場作品】 |
炎神戦隊 ゴーオンジャー |
| 【初登場話】 |
GP-02「無茶ナヤツラ」 |
【詳細】
フリーターの少年の城範人がシフトチェンジャーを使って変身する『炎神戦隊 ゴーオンジャー』における「グリーン」の戦士。
いわゆるフリーターというポジションだが、様々なアルバイトならこなしてきた経験を持つ。
参加する「ゴーオンジャー」にも前半期はアルバイト感覚な部分があり、ブラックの戦士となる「石原軍平」と最初の3人より遅れる形で加入する。
そのため初期からいるレッドたちとは使う変身アイテムも異なるものとなる。
専用のゴーオンギア「ブリッジアックス」という斧のようなものを駆使し戦っている。
使用武器は2種のモードを持つ「マンタンガン」。
必殺技は複数にはある。
相棒は三輪バイクタイプの「炎神バルカ」。
| 【ヒーロー名】 |
メガイエロー |
| 【読み方】 |
めがいえろー |
| 【変身者】 |
城ヶ崎千里 |
| 【変身アイテム】 |
デジタイザー |
| 【変身コード】 |
インストール!メガレンジャー! |
| 【声/俳優】 |
田中恵理(現:たなかえり) |
| 【スーツアクター】 |
蜂須賀祐一 |
| 【登場作品】 |
電磁戦隊 メガレンジャー |
| 【初登場話】 |
第1話「ゆるすな! ねじれた侵略者」 |
【詳細】
城ヶ崎千里がデジタイザーを使って変身する『メガレンジャー』の「イエロー」の戦士。
頭部に内蔵される紋章はデジタルカメラを表す。
共通武器は銃型系統となる「メガスナイパー」など。
専用武器はスリングショットを模す「メガスリング」。
ジャンプ後に繰り出す連続キックや専用武器の攻撃などが得意となる。
他にも多彩なもので、身軽なアクション技を持っている。
サイコネジラーの特殊な攻撃の所為もあり、一度だけだが「音声認識の不具合」が起こり、戦士へ変身不能となったこともある。
必殺技は複数にはある。
専用マシンは中盤から「ソーサーボイジャー4」。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーナックル スイカアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーなっくる すいかあーむず |
| 【変身者】 |
ザック |
| 【モチーフ】 |
西洋+スイカ |
| 【鎧カラー】 |
緑 |
| 【スペック】 |
不明 |
| 【基本アームズ】 |
仮面ライダーナックル クルミアームズ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー鎧武/ガイム(2014年) |
| 【初登場話】 |
第39話「決死のタワー突入作戦!」 |
【詳細】
ナックルがバロンより受け取ったスイカロックシードを使って変身したナックルの派生形態。
戦闘では巨大形態のヨロイモードにて戦った。
専用武器としてクルミボンバーのようなスイカ型の手甲を模したエネルギーナックルを両腕の部位に装備している。
起動音声は不明。
インベス軍勢に占拠されたユグドラシルタワー潜入時にてアイテムを得て使用した。
必殺技は
「百発!百中!ズキューン!バキューン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゴースト ビリー・ザ・キッド魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごーすと びりー・ざ・きっどだましい |
| 【変身者】 |
天空寺タケル |
| 【スペック】 |
パンチ力:5.8t キック力:10.4t ジャンプ力:ひと跳び45m 走力:100mを4.7秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゴースト オレ魂 |
| 【声/俳優】 |
西銘駿 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト(2015年) |
| 【初登場話】 |
第7話「早撃!伝説のガンマン!」 |
【詳細】
ビリー・ザ・キッドゴースト眼魂の力でビリー・ザ・キッドゴーストを纏ったゴーストの派生形態。
射撃能力が極めて高く、ガンモードへ変形したガンガンセイバーと武器化したバットクロックでの二丁拳銃で撃ちまくる。
更にガンガンセイバーとバットクロックを合体したライフルモードのガンガンセイバーにて威力の高い射撃を放つことも可能。
頭部デザインは真正面から見たリボルバーや発射の瞬間をイメージした黒い複眼。
顔の色は赤茶色。パーカーは長袖タイプ、カラーリングは赤茶色と黒と白。
ゴーストの形態の中では唯一の偉人の正式名が名称として使用されている。
出現した眼魔と何度か戦っており、持つ必殺技で倒している。
必殺技はライフルモードで必殺の一撃を放つ「オメガインパクト ビリー・ザ・キッド」。
キック系の必殺技は「オメガドライブ ビリー・ザ・キッド」だが未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー天鬼 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあまき |
| 【変身者】 |
アキラ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
秋山奈々 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー ディケイド(2009年) |
| 【初登場話】 |
第19話「終わる旅」 |
【詳細】
「響鬼の世界」におけるアキラが音笛を使って変身できる「鬼」の1人。
変身後のライダーの外見は師匠の仮面ライダー 威吹鬼へ酷似している。
「威吹鬼」と同じく、風属性の気を持っており、
「音撃管」を用いる遠距離戦闘を得意とする。
『響鬼の世界』では轟鬼と協力し、アスムが変身した響鬼と一緒に大型魔化魍と戦った。
『ライダー大戦の世界』では生き残っている「アスム」との会話から、「ブレイド側のライダー」の攻撃の前で倒されてしまい、すでに脱落をしている。
専用武器は「仮面ライダー 威吹鬼」から受け取る「音撃管・烈風」。
必殺技は音撃管から「鬼石」を魔化魍の身体へ複数打ち込み、先端の音撃鳴をセットし「音撃モード」に変形させた烈風を相手へ吹き鳴らす「音撃射・疾風一閃」。
【余談】
同ライダーは『仮面ライダー 響鬼』本編の終盤で登場したあきら変身体のオマージュライダーとなる。
「スーパースター、シシレッド!」
| 【名称】 |
シシレッド |
| 【読み】 |
ししれっど |
| 【変身者】 |
ラッキー |
| 【変身アイテム】 |
セイザブラスター |
| 【変身コール】 |
スターチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
岐洲匠 |
| 【スーツアクター】 |
高田将司 |
| 【登場作品】 |
劇場版 動物戦隊 ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージfromスーパー戦隊 宇宙戦隊 キュウレンジャー |
| 【初登場話】 |
Space.1「宇宙一のスーパースター」 Space.6「はばたけ!ダンシングスター!」(ペガサス) Space.17「闇のドームを照らしタイヨウ!」(タイヨウ&ムーン) |
【詳細】
ラッキーがセイザブラスターにシシキュータマをセットし変身した『キュウレンジャー』の「赤」の戦士。
しし座を司る「スーパースター」。
マスクのゴーグルは口を開けたライオンの横顔を模している。
専用武器は大剣型に組み替えた「キューソード」。
大型の武器のため重いらしく、テンビン ゴールドも真似してキューソードに組んだが、まともに扱えなかった。
単独での必殺技は上空から降り注ぐ流星とともに相手を一刀両断する「レグルスインパクト」。
中盤ぐらいから12人いるキュウレンジャーの中でも行動隊長のようなポジションにあるため、下記のように強化形態の系統が豊富に存在する。
専用マシンは「シシボイジャー」など。
【ペガサスシシ レッド】
シシ レッドがセイザブラスターにペガサスキュータマをセットし変化した戦士。
装甲としてペガサスアーマーを装着している。
専用武器などは基本形態と同じ。
名乗り文句は「ダンシングスター、ペガサスシシレッド!」。
【タイヨウシシ レッド】
シシ レッドがセイザブラスターにヒカリキュータマ(太陽側)をセットし変化したタイヨウモードの戦士。
更に「テラシタイヨー!」と灼熱パワーを発動すると、にぎやかなエナジーがテンビン ゴールドや他の戦士に影響を与えてアゲアゲにパワーアップすることも可能になる。
頭部には太陽がごとく、トゲトゲが付く。
名乗り文句は「シャイニングスター、タイヨウシシ レッド!」。
仲間の強化以外にも近接戦闘力が強化されており、カローであるスコルピオと渡り合うことが可能だった。
【シシレ ッドムーン】
シシ レッドがセイザブラスターにヒカリキュータマ(月側)をセットし変化したツキモードの戦士。
更に「ヤミツキダヨー」と月光パワーを発動すると、怪しげなエナジーがオオカミ ブルー参戦の際に影響を与えてムーディーにパワーアップすることも可能になる。
また、同じ犬であるからか、ケルベリオスにも強い影響を与えている。
頭部には三日月型の角が生える。
名乗り文句は「ムーディースター、シシ レッドムーン!」。
こちらの形態は必殺技を撃つことが可能。
【シシレッドオリオン】
【仮面ライダーエグゼイド】
第24話にゲスト主演(本作7話では特殊キュータマで召喚したエグゼイドが登場)
どこからか現れて、エグゼイドと共闘した。
「パインアームズ! 粉砕・デストロイ!」
【詳細】
戦極ドライバーにパインロックシードをセットすることでアームズチェンジした鎧武のパワー重視形態。
専用アームズウェポンはパイナップル型のトゲ付き鉄球、「パインアイアン」。
ベルトのドライブベイに装着したロックシードを取り替えることで、一旦オレンジアームズの装備が消失し、頭部からパイナップル型の装甲を装着。
各部にアーマーとして展開し、頭部にスパインカブト、胸部にスパインラング、両肩から腕部にかけてスパインスリーブとなって変身が完了される。
上半身をスパイク付きのアーマーで覆った姿が特徴。
両肩装甲のスパインスリーブは大きな凹凸で覆われ相手の攻撃を逸し、更には攻撃した者へダメージを与えることも可能。
装甲が他のアームズに比べ大型化しているがスパインスリーブは細かく裂けるため、活動に支障はない(アクション用スーツのための措置の可能性もある)。
「パインアイアン」は鉄球の重量、それを振り回す鎧武のパワーにより相手にダメージを与える武器、地場を発生させるブーストコアの効果により空中での加速や軌道修正が可能。
根本にあるジョイントブランチに無双セイバーを連結することもでき、変幻自在な攻撃を可能とする。
必殺技はカッティングブレードを1回倒しパインスカッシュを発動、蹴り飛ばしたパインアイアンを巨大化させ相手の視界を塞いで動きを鈍くした後に「無頼キック」を叩き込む「アイアンブレイカー」。
パインオーレの「アイアンブレイカー」ではパインアイアンで拘束し、無双セイバーを用いた「無双斬」を繰り出す。
【活躍】
初登場の第2話という初期からの登場なので、パワー系の怪人などとの戦いで変身している。
中盤からはジンバーアームズなどの方が使い勝手がいいため、そちらを使用。
以後の戦いではパインアームズが使われる状況はなくなった。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガヴ ヘクセンハイム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがヴ へくせんはいむ |
| 【変身者】 |
ショウマ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明t ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガヴ ポッピングミフォーム |
| 【声/俳優】 |
知念英和 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者(2025年) |
【詳細】
ショウマ(ショウマ・ストマック)が自身の赤ガヴにヘクセンハイムゴチゾウをセットし変身した仮面ライダーガヴの特殊強化形態。
全身にお菓子を模した装甲を装着。
スーツは全体的にウエハースを纏ったような装甲を持つ。
これまでの仮面ライダーガヴの形態以上の能力を持つ。
ゴチゾウ自体は友人となったタオリンが作った。
専用武器はヘクセンハイムに応じたガヴガブレイド状の大剣(ヘクセンブレイド)。
必殺技は名称不明。
【活躍】
映画で変身。
仮面ライダーカリエスC3と戦う。
【余談】
仮面ライダーガヴの形態では珍しく〇〇フォームとはつかない。
「イーグル! Come on! イ・イ・イ・イーグル!
バディアップ! 荒ぶる!高ぶる! 空駆け巡る! イーグル! お前の羽を数えろ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーリバイ イーグルゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりばい いーぐるげのむ |
| 【変身者】 |
五十嵐一輝 |
| 【スペック】 |
パンチ力:8t キック力:25.7t ジャンプ力:ひと跳び52.4m 走力:100mを5.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーリバイ レックスゲノム |
| 【声/俳優】 |
前田拳太郎 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダ ーリバイス(2021年) |
| 【初登場話】 |
第2話「悪魔はあくまで悪いやつ!?」 |
【詳細】
仮面ライダーリバイがリバイスドライバーにイーグルバイスタンプを装填し変身したリバイの派生形態。
モチーフとなった生物は「ワシ」、そして平成ライダー11号となる仮面ライダーダブル。
ダブルのように身体の左右で色が異なるのが特徴。
飛行能力を持ち、バイスとのリミックス変身で、更にその能力は強化される。
風を巻き起こす素早い格闘戦と飛行能力で相手を翻弄しながら戦うことを得意としている。
【各部機能】
リバイイーグルゲノムの頭部を覆うのはイーグルリバイヘッド。
頭部装甲イーグルリバイトップ。
鷲の風切り羽根のような渦流生成器として機能する突起により空気抵抗を減少させ、重力加速度などから首への負担を軽減する。
イーグルリバイアイはリバイイーグルゲノムの複眼。
左右で異なる鷲の能力を備えており、左目は暗視能力が高く、人間が使用する暗視装置の200倍の性能を誇り、紫外線を視認することも可能。
右目は高性能スコープとして機能し、高高度から標的を捉えて追尾することができる。
イーグルリバイフィーラーはリバイイーグルゲノムの触覚。
Wの文字を彷彿とさせる触角は、わずかな空気の動きをも察知し、複眼「イーグルリバイアイ」との連携で、まるで後ろに目があるようなアクションが可能となる。
イーグルリバイビークはリバイイーグルゲノムの口腔部。
猛毒を分解し、清浄な空気を取り込むことができる。
また、気圧の変化に対応して変身者のコンディションを整える役割を持つ。
リバイイーグルゲノムの纏う強化スーツリバイゲノミックスーツ。
バディアップ(変身)と同時に展開され、変身ベルト「リバイスドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで変身者を仮面ライダーリバイへと変える。
イーグルエンブレストはリバイイーグルゲノムの保有する胸部。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、変身者を鷲の戦士とする。
これにより仮面ライダーリバイは飛行可能となり、大気の流れを操る風の支配者となる。
イーグルリバイショルダーはリバイイーグルゲノムの保有する肩部。
あらゆるものを弾く強靭な体表を再現した強力な装甲は、隕石から極稀に採取されるレアメタル「アストメタルム」を主材としており、強化スーツ「ゲノミックスーツ」により、生物種の遺伝子情報を能力化した形状に変形する。
イーグルリバイウインディ。
リバイイーグルゲノムの持つ装甲。
装甲各部に備える「エアインテーク」から周囲の空気を強制吸入し、イーグルバイスタンプの力と掛け合わせることで 強烈な風を生み出すことができる。
腕部イーグルリバイアームは腕の動きに追従して風の形を変える力を持ち、指向性を持たせた疾風や激しい回転を加えた旋風などを発生させる。
イーグルリバイグローブは拳を覆うグローブ。
気流操作によって手刀に鋭利な空気の衝撃波を発生させ、対象を両断することができる。
脚部イーグルリバイレッグは強化スーツ「リバイゲノミックスーツ」からのエネルギー供給により変身者の身体能力が高められている。
更に鷲の身軽さを加えることでジャンプ力が著しく向上し、航空優勢が強化されている。
イーグルリバイブーツは脚を覆うブーツ。
気流操作によって生み出した足場による空中歩行を可能としている。
瞬間的に強力なダウンフォースを発生させることで、キックの破壊力を高めることができる。
【リバイスイーグル】
仮面ライダーリバイが仮面ライダーバイスとリミックス変身し誕生。
第2話で初登場したが、バイスとの揉合中、偶然ベルトがリミックス変身の条件を満たす形で操作されたことで勝手に発動し、両名は困惑していた。
リバイをバイスが肩車する形となり、リバイが上半身、バイスが下半身を担当するようにパーツが巨大化、あるいは可動して大ワシのような姿となる。
リバイイーグルゲノムのイーグルエンブレストが構成するリバイスイーグルヘッドは超視力を有し、暗闇も物ともせず高高度から標的を捉えて追尾する。
超硬質の嘴は飛行時のスピードを乗せたすれ違いざまの攻撃で効果を発揮。
人間と悪魔、バイスタンプの力といったリバイスシステムのすべてを一体として完成するリバイスイーグルボディは、リミックスにより生物種の遺伝子情報を扱う限界値を規定した「ゲノムリミット」を越えて鷲の野生を引き出している。
リバイとバイスのマントが変化したリバイスイーグルウィングは高高度飛行をはじめ、急旋回や急降下、急制動などメリハリの効いた空中動作を可能とする。
また、激しい風を生み出して気流を乱し、対象への撹乱を行う。
バイスの脛部装甲が変化したリバイスイーグルレッグは必殺の爪「リバイスイーグルクロー」を備え、螺旋状に回転しながら急降下することで、その破壊力を倍加させた必殺技の「イーグルスタンピングフィニッシュ」を放つ。
必殺技のバイスとの協力技「イーグルスタンピングフィニッシュ」。
リバイスイーグル時も使用が可能。
【活躍】
第2話にて初登場。
ゴルフ練習場で暴れるカマキリ・デッドマンに対して変身。
当時はバイスが一輝の言うことを聞く気がなかったため、両名で争いはじめ、偶然リミックス変身が発動している。
カマキリ・デッドマンを撃破後、第3話でもコング・デッドマンとの戦闘中変身しリミックス変身もしているが、
複数のギフジュニアをイーグルスタンピングフィニッシュで粉砕した直後、ウルフ・デッドマンの「ルヒール」という武器によって撃ち落とされてしまった。
スピンオフ『The Mystery』では最終話で変身。
仮面ライダーダブルをモチーフとした最新ライダーと、客演ライダーの
仮面ライダーアクセルトライアルが揃い踏みしている。
合成怪人「オブリビアン」相手にリミックス変身して圧倒し、分離してから「イーグルスタンピングフィニッシュ」を繰り出し撃破した。
【余談】
『ビヨンド・ジェネレーションズ』に一瞬登場した「コンドルゲノム」はイーグルゲノムの配色を変更したもの(カラーは黒め)。
スーツは制作されておらず、ゲノムチェンジ直後にリミックス変身を発動し、「リバイスコンドル」となっているため、CGモデルのみの登場となった。
モチーフはワシ、平成ライダーモチーフはWだが、基本形態であるサイクロンジョーカーが風を操りライダーキック時は空中を浮遊することから飛行能力を持つ生物がモチーフに選ばれたのかもしれない。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーセイヴァー ゴールデンアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーせいヴぁー ごーるでんあーむず |
| 【変身者】 |
狗道供界 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【登場作品】 |
小説 仮面ライダー鎧武 |
【詳細】
セイヴァーの小説限定の特殊形態の1つ。
人工の黄金の果実へと至った
仮面ライダーセイヴァーが、ザクロロックシードと黄金の果実から変化したリンゴロックシードによって変神した黄金の輝きを放つ血の色の戦士。
ライダーの変身時の音声は『ブラッドザクロアームズ! 狂い咲きサクリファイス』の後に『金! ゴールデンアームズ 黄金の果実』。
小説劇中では「セイヴァーアロー」と「ソードブリンガー」の2つの武器を巧みに操り、黄金十字の斬撃を放つ。
必殺技は不明。
アーマードライダーと戦い、徐々に追い詰められ、更に新たな姿へと変異する。
イメージ的には映画の仮面ライダー マルス ゴールデンアームズに近いものと推測される。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバッファ ゾンビフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばっふぁ ぞんびふぉーむ |
| 【変身者】 |
吾妻道長 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.6t キック力:5.3t ジャンプ力:ひと跳び4.1m 走力:100mを9.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバッファ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
杢代和人 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
1話「黎明F:ライダーへの招待状」 |
【詳細】
吾妻道長がデザイアドライバーとゾンビバックルを使い変身した「バッファ」と呼ばれる戦士の派生形態。
ゾンビバックルは右側へ装着される。
エントリーフォームの上半身に紫のアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分がオレンジ色へと変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
腰辺りのパーソナルアクセサリーバッファムレータはプレイヤーの闘争心を高めて戦闘での勝率を上げる機能を備える。
使用武器は長剣の「ゾンビブレイカー」、ゾンビバックルの機能によってダメージや毒などへの耐性を大幅に高める能力がある。
デザイアドライバーを操作し、装備を180°入れ替える「リボルブオン」も可能。
5話ではバッファと一番相性のいいバックルだと判明している。
仮面ライダーバッファの主戦力形態。
残念ながら、デュアルオン形態を使うことは少なく、こちらの形態をベースとするのは5形態ぐらいしかない。
【各部機能】
ゾンビバックルが与える拡張装備によって、温度差から隠れた獲物を見つけ出す索敵性能の高さと戦闘活動継続性の高さがあるフォーム。
バックルの拡張装備によって頭部はゾンビバッファヘッドとなる。
他のフォームと同様、軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するバッファクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
複眼はオレンジ色になり、赤外線感知機能の強化により僅かな温度差でも隠れた獲物を的確に捉えるオレンジバッファアイへと強化。
超硬質の角が対象への心理的な威圧と共に格闘能力を高め、接近戦を得意とするバッファの最大の特徴ともなる角バッファホーンがある。
ボイスチャット機能を持つゾンビクラッシャー、頭部全体にゾンビバックルの拡張機能を付与しダメージや毒への耐性を高めるゾンビヘッドガードを装備している。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
ゾンビフォームの胸部を覆う拡張装備アンデッドチェスターはダメージを軽減する特殊装甲であり、戦闘継続性を大幅に高めている。
両肩を保護するゾンビスパイクSAは肉弾戦に特化した攻防一体の装甲。「SA」はおそらく「ショルダーアーマー」の略。
毒を生成するポイズンチェンバーアームは、筋肉の弛緩と思考の停止により生物をゾンビのように変貌させてしまう「poi-zom」という毒を各部位に供給。
接触した物質を溶かす性質も持ち、左手へと備える拡張装備バーサークローはパンチと同時に対象を切り裂く鋭利な爪を備えポイズンチェンバーアームが生み出した毒を流し込み侵すことも出来る。
必殺技は「ゾンビストライク」。
武器の場合はゾンビブレイカーを使って攻撃する「タクティカルブレイク」。
【活躍】
1話から所持しており、比較的にこのフォームでの戦闘がバッファのアイデンティティとなっている。
エントリーフォーム以外では基本フォームとして使っている。
以後も基本フォームとしてデザイアグランプリ内で使用される。
「ゼツメツEvolution! ブレイクホーン! パーフェクトライズ!
When the five horns cross, the golden soldier THOUSER is born. Presented by ZAIA」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーサウザー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーさうざー |
| 【変身者】 |
天津垓 |
| 【スペック】 |
パンチ力:42.4t キック力:86.5t ジャンプ力:ひと跳び58.1m 走力:100mを1.8秒 |
| 【別形態】 |
仮面ライダーサウザンドアーク |
| 【声/俳優】 |
桜木那智 |
| 【スーツ】 |
永徳 中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション(2019年) 仮面ライダーゼロワン(2020年) |
| 【初登場話】 |
第17話「ワタシこそが社長で仮面ライダー」 |
【詳細】
天津垓がアメイジングコーカサスプログライズキーとアウェイキングアルシノゼツメライズキーをザイアサウザンドライバーにセットし変身したZAIA製仮面ライダー。
プログライズキー内の「ライダモデル」とゼツメライズキー内の「ロストモデル」からの力を得た姿で、2つ分の超パワーを持つ。
劇中では飛電の社長である飛電或人が変身するゼロワンと並び、2人目の社長ライダーとなる。
変身者は実はアーク暴走を招いた張本人でもあり、ゼロワンにおける全ての元凶とも言える人物。
飛電インテリジェンス、A.I.M.S.、滅亡迅雷.netの技術を集約したドライバーを装着し、そのパワーは桁違い。
2本のキーを使用する関係上、エネルギー体のコーカサスオオカブトとアルシノイテリウムが出現し、2体がドライバーの力で変形した特殊な装甲を纏う。
ヌーブ硬度10000万の硬さを持つ新合金「スノーヴィガー」と、A.I.M.S.ライダーなどに使われているZIA-1000という特殊合金を採用しており、本人の口癖の通りゼロワンの「10倍」の身体能力、シャイニングホッパーの10倍の速度で演算可能等、
「1000%」を強く意識した機能を持つ。
コーカサスオオカブト、アルシノイテリウムの2種類の生物の機能を再現することで装着者の能力を拡張し、
高速演算能力に加え新合金を採用した防御力など単体のスペックは非常に高い。
更に専用武器であるサウザンドジャッカーを利用することで、自分にはない能力を他者から奪い取って利用することが可能という拡張性も有する。
ゼロワンシャイニングアサルトホッパーのシャインシステムをコピーして自分のものとしている上、他のプログライズキーを使うライダーからもライダモデルのデータを奪い、自分のものとしている。
ただ、その拡張性は武器に集約されており、ドライバー自体の発展性はほぼないのが最大の欠点。
サウザンドジャッカーを手放してしまうと途端に攻撃手段が激減してしまうため、変身者のスペックのさることながら戦闘中の立ち回りが重要となる。
【各種機能】
サウザーの全身を覆うインフラストテクターはゼロワンのライズアーキテクターを発展させたパワードスーツ。
電磁誘導を応用した人間強化システムが組み込まれ、内部に充填された液体装甲「n-NA」をブロック単位で流入調整し、
一種の人工筋肉として機能させ、パワーアシストを行うという機能はライズアーキテクターに対して徹底的なリサーチを行うことで実現し、その性能を大きく上回ることに成功した。もたらす身体能力はまさに千人力。
ザイアゴールデンコートという宇宙線も寄せ付けないコーティングによって耐久性が格段に向上し、
プログライズキーやゼツメライズキーなどのリソースに柔軟に対応して戦力を最大化させる。
コーカサスオオカブトの3本の角、アルシノリテリウムの2本の角が合わさり5本の角となった意匠が特徴のサウザンドヘッド。
この角はレーダーや聴覚装置として機能し、顔面装甲であるサウザンドクラッシャーが頑強な装甲で顔面を保護し装着者の能力を拡張する。
口元から伸びる黒色のアメイジングトライデントはZIA-1000製の3本の角。コーカサスオオカブトの機能を再現して装着者の戦闘力を増強し、
非常に硬質故に対象を挟み込んで放り投げるなど敵の制動を支配することを主とする。
額のアウェイキングランサーは「スノーヴィガー」という新合金製で非常に鋭利。
アルシノイテリウムの機能を再現し装着者の戦闘力を増強すると共に対象を突き刺し、刺突するなど鉾と同様の運用が可能。
フェーズドアレイレーダーを内蔵し、指向制御によりレーダーを回転させずとも全周を索敵可能。
人間の10倍に強化した動体視力、全方位200度の視覚に加え、遮光や暗視等のモードを切り替えることで視界を確保するサウザンドアイは、
その名の通りあらゆる情報の表示を可能にし、千里眼と言えるほどの多機能を有する。
眉間にあるサウザンドシグナルはコンセプトサウザーの演算処理装置。
敵をラーニングして数万通りもの行動予測を行い、そこから約0.001秒で導き出した最適解を装着者に提案する。
胸部装甲サウザンドブレストはスノーヴィガー製装甲とZIA-1000製の非常に堅牢な装甲を組み合わせたコンポジット・アーマー。
複雑な面構成になっているが、それは跳弾性能に優れるスロープドアーマーの性質をもたせてるが故。
スロープドアーマーの性質を持つのは肩部を保護するサウザンドショルダーも同様であり、こちらはスノーヴィガー製の重装甲ながら、
腕の動きに追従することで最も防御が必要な箇所をアクティブにフォローする。
アルシノイテリウムの機能を再現することで装着者の戦闘力を増強する機能もある。
インフラストテクターが引き出した超人的な腕力、脚力を持つテクトアームとテクトレッグ。
最大でゼロワンライジングホッパーの10倍もの力を発揮し、インフラストテクターの一部であるテクトグラブは、
触れた物体の情報を即座にサウザンドアイへと送り情報を解析する。
更に液体装甲を加圧して高密度化させることで打撃力を大幅に向上させることが可能。
テクトレッグは大腿部をアメイジングローダーと呼ばれる耐荷重装置が搭載されており、体重比約1000倍の重量や衝撃に耐えることが可能。
コーカサスオオカブトの機能を再現することで装着者の機能を拡張し、高速で突撃してくる相手に対しても負けない踏ん張りを見せる。
脚力増強装置「アウェイキングチャージャー」を組み込んだサウザンドグリーブはアルシノイテリウムの機能を再現し、キックやダッシュ時の強靭な脚力を発揮させる。
サウザンドブーツはスノーヴィガー製装甲で保護され、連続キックによる攻撃に特化した調整が施され、破壊力と防御力を大幅に向上させた。
専用武器は「サウザンドジャッカー」。
相手のライダーの使用するプログライズキーのデータなどを乗っ取って利用することが可能。
必殺技はキックを放つ「サウザンドディストラクション(※サウザンドデストラクション)」。
武器の必殺技は奪ったライダモデルの能力を転用する「ジャッキングブレイク」、能力を利用する「ハッキングブレイク」、ユニバーサルスロットにプログライズキーなどを装填し放つ最大威力の「サウザンドブレイク」といったものがある。
他のライダーと違い、必殺技のカットイン時は英語表記。
【活躍】
『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』にて先行登場。
ED後に姿が確認できるだけ。
第17話で本編にも登場。
一輪サクヨが暴走して変貌したアークマギア(オニコタイプ)と退治するゼロワンの前で変身。
ゼロワンフライングファルコンからファルコンのライダモデルデータを奪いジャッキングブレイクでアークマギアを破壊すると、続けてゼロワンと交戦。
シャイニングホッパーの高速演算を上回る力を見せ、続く第18話以降もゼロワンシャイニングアサルトホッパーを超える力を存分に奮っていた。
しかし、第22話で、ある目的からゼロワンに使わせたメタルクラスタホッパープログライズキーでゼロワンがメタルクラスタホッパーに変身できるようになるとその不敗神話も止まることになり、
第24話でゼロワンがホッパブレードを入手し、メタルクラスタホッパーの力をコントロールしたことで敗北する。
第26話では119之助がゼツメライザーをセットされ暴走したマンモスマギアは排除しようと、メタルクラスタホッパーと戦う。
次話の第27話でレイダー関連の証拠隠滅にアサルトウルフと交戦し、変身を解除させ、バーニングファルコンとも交戦するが痛み分けで終わる。
以後は他のライダーたちの撃破要員に使われることが多くなったが、第35話で昔遊んでいた「さうざー」というAIロボを再び得たことで改心し、ゼロワンたちと共闘していく。
第43話で仮面ライダーアークワンとの交戦中にドライバーを破壊され、変身不能になる。
『REAL×TIME』ではドライバー修復が完了しており、中盤で変身し、アバドン軍団と交戦。
『仮面ライダーゲンムズ -ザ・プレジデンツ-』ではアーク経由でエグゼイド由来のバグスターウイルスに感染、その影響で仮面ライダーザイアのような黒いボディになっており、ゲンムレベル2と戦う。前編のみ。
以後は発展型のサウザンドアークが登場する。
【余談】
スーツ担当者は
仮面ライダー迅を担当していた永徳氏、第25話で仮面ライダー迅が
バーニングファルコンとなって再登場したことで兼任で演じることになった。
基本的には両方を担当するが、仮面ライダー迅との共演の際は中田裕士氏が担当している。
冬映画の『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』では例年通りに先行で登場するが、冬映画では比較的に本編未登場の2号、3号のライダーが出る場合が多いものの、サウザーは通算8人目のライダー(劇場版も含めて)であるので、かなり珍しいケース。
ライダーとしての名前は千の英語表記、サウザンドに由来する。
そのためスペックも千人力や千里眼、ゼロワンの10倍=1000%など、やたらと解説文に千が入れ込まれている。
「ファイナルケミーライド! レ・レ・レ・レジェンダリー!レジェンド!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーレジェンダリーレジェンド |
| 【読み方】 |
かめんらいだーれじぇんだりーれじぇんど |
| 【変身者】 |
鳳桜・カグヤ・クォーツ |
| 【スペック】 |
パンチ力:9.8t キック力:20.1t ジャンプ力:ひと跳び37.6m 走力:100mを4.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーレジェンド |
| 【声/俳優】 |
永田聖一朗 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第33話「伝説(レジェンド)ライダー?100年早いな!」 |
【詳細】
鳳桜・カグヤ・クォーツがレジェンドカメンライザーと「仮面ライダーレジェンダリーレジェンド」のレジェンドライダーケミーカードを使って変身した姿。
仮面ライダーレジェンドの強化形態であり、カードを装填したレジェンドカメンライザーを構えてトリガーを引いた後、グリップ部分を格納してバックルに変形させたカメンライザーをレジェンドDバックルを取り外したレジェンドライバーに合体させることで変身が完了する。
初代平成ライダーであるクウガから令和ライダーのギーツ、そしてレジェンダリーレジェンドのカードを襞襟よろしく首周りに配置した荘厳な姿となった。
大きく変化したのは主に上半身で下半身等は通常形態のと同じ。
スペックは大幅に向上したものの、スーパーガッチャードに匹敵、あるいは下回る程度で急激なパワーアップはしていない。
しかし、ケミーライドをゴージャスにバージョンアップした「ファイナルケミーライド」により、レジェンドカメンライザーに装填した最強形態の歴代ライダーのカードに応じた最強形態への変身能力を持つ。
変身したライダーの最強形態の力を自在に使いこなすことで、その戦闘力は数値上のものを遥かに凌駕する。
ファイナルケミーライドで変身した歴代ライダーにはレジェンド通常形態でのケミーライド形態同様、黄金の装飾が追加されよりゴージャスに彩られているが、レジェンダリーレジェンドが変身していることでの差別化によるものか、装飾の形状は変化している。
【各部機能】
レジェンダリーレジェンドの全身は伸縮自在でアクティビティな行動を可能にするハイゴールディヴァインスーツに覆われている。
宇宙空間のような絶対零度-273.15℃や超高温下6000℃のマグマの中でも耐え忍ぶことが出来る。
また電子や陽子から成る高エネルギーの荷電粒子や、赤外線、X線などの電磁波の影響も遮断する高い耐久性を持つほか、ヒストリーゴーラウンダーが生成した超絶的なエネルギーを全身に供給する機能を持つ。
レジェンダリーレジェンドの頭部、レジェンダリークレイニアルはゴージャスを極めた冠レジェンドクラウンが燦然と輝いている。
レジェンドライダーケミーカード「レジェンダリーレジェンド」を額に置いてその力を解放している。
地、水、火、風、光、闇の力を宿した宝石、エレメントジェムが全体に散りばめられ、その力でレジェンドライダーの最強の力を具現化し、その力をゴージャスに彩ることで変身者にフィットさせることが出来る。
眉間にはヘキサゴンゴージャスポインターという一際大きい赤い宝石が埋め込まれ、オーロラカーテンシステムのコントロールを司り、全ての並行世界の情報などを瞬時に取得し、オーロラカーテンを通した人や物資の移送が可能。
マゼンタに染まったヴィジョンダリーヴィジョンは30度60km先の動く物体を識別出来るゴージャスを極めた広い視野を持つ。
ブリリアントヴィジョンから引き継いだナイトヴィジョン機能もあるため、物体から放出される赤外線を可視光線に偏向して暗闇でも見通し、任意の平行世界を多重的に見通すことも可能。
側頭部のブリリアンダリーブリリアントは超低周波不可聴音である14Hzでさえも聞き分けて10km四方の音を探知することの出来る聴力を持ち、口元のゴージャスボイスはレジェンダリーレジェンドの高貴なる美声を高周波の弾丸として放ち、物体を灼熱化して粉砕する。
その威力は10mの巨岩さえも破壊してしまうほど。
首元を覆うレジェンダリーレジェンドの姿で一際目立つヒストリーゴーラウンダーはオーロラカーテンシステムの中心として機能する。
伝説の伝説たる超次元戦士の証であり、至高の輝きを放つ荘厳な美しさをたたえた神秘の光輪は、あまねく世界を照らし出し羨望の眼差しを一身に集めることだろう。何を書いてあるのかもはやよくわからない。
オーロラカーテンシステムを利用しすべての世界から痛み、苦しみといった様々なマイナスエネルギーを吸収しゴージャスに変換することで超絶的なエネルギーを生成、全身を覆うハイゴールディヴァインスーツに供給することでその身体能力を大幅に引き上げている。
オーマジオウのものにも似た神秘の力を宿す装飾に彩られたハイグレードゴージャスターはエレメントジェムが埋め込まれ、レジェンドライダーケミーカードに備わった最強の姿を具現化し、その力をゴージャスに彩り変身者にフィットさせる。
ボトムゴージャスターもまた同様の機能を持つ。
手足に備わるゴールダリーバンドはマイクロ波を飛ばし、共振を利用して浮遊する能力が強化されている。
ディヴァインオレで出来たビートナックル、フットストンパー、ボディグルーブの機能はレジェンドと同じ。
必殺技はベルトから取り外したレジェンドカメンライザーから発動する「レジェンドファイナルアタックライド」。
超強力なビームを発射する技の他、ファイナルケミーライドで変身した各ライダー最強フォームの必殺技をゴージャスに発動する。
以下は披露したファイナルケミーライド形態。
ファイナルケミーライドすると、胸部は仮面ライダーレジェンダリーレジェンドの「ハイグレードゴージャスター」が変化したビクトリアゴージャスターという地、水、火、風、光、闇の力を宿した宝石「エレメントジェム」が嵌め込まれた神秘の装飾となる。
これがレジェンドライダーケミーカードに備わった最強の姿を具現化し、その力をゴージャスに彩ることで変身者にフィットさせる。
変化後のパーツはL〇〇という名称となり、(本来の最強形態のパーツと名称は同様)ライダー型新次元戦士となっている。
スペックは本来の最強形態に準ずる。
【ディケイド】
仮面ライダーディケイド コンプリートフォームに変身。
仮面ライダーゴージャスディケイド コンプリートフォームとするサイトも見られる。
ライドブッカーソードモードを使用した他、レジェンドファイナルアタックライドにて空中にケータッチのタッチ画面を投影しそれを撃ち抜くことで選択したライダーの最強形態を具現化し、共にそのライダーの必殺技を発動する。
その際の音声はケータッチやディケイドライバーのものとなり、仮面ライダー電王 ライナーフォーム(こちらは本来のスーツのまま)を召喚、デンカメンスラッシュを放つも攻撃を解析したアークゼロに受け止められてしまった。
【ビルド】
仮面ライダービルド ジーニアスフォームに変身。
仮面ライダーゴージャスビルド ジーニアスフォームとするサイトも見られる。
変身する際に出現するプラントライドビルダーGNが金色に変化し、身体に装着されるフルボトルはコンベアで運ばれるのではなく空中に浮遊し直接身体に合体する。
元々プラントライドビルダーGNはステージ型変身台座とも言われていたが、まさか本当にそうなるとは…
各フルボトルの能力が行使可能でダイヤモンドフルボトルと思われるゴージャスな宝石の盾を作り出しカッシーンの攻撃を防いでいた。
【ジオウ】
仮面ライダーグランドジオウに変身。
仮面ライダーゴージャスグランドジオウとするサイトも見られる。
35話の方で使用。
オリジナルと同様にライダーレリーフを使って、ブレイド(召喚:タックル・ボア)、響鬼(召喚:鬼闘術・鬼火)、鎧武(武器召喚:カチドキ旗→ソニックアロー)を顕現している。
更にジオウ、ジオウⅡを召喚し、レジェンドファイナルアタックライドを発動し、プラチナガッチャードを含めた4大キックを放ちアークワンマルガムを撃破した。
【ゼロワン】
仮面ライダーゼロツーへ変身。
仮面ライダーゴージャスゼロツーとするサイトも見られる。
ゼロツードライバーやゼロツープログライズキーは無いものの、高速演算能力及びその演算結果を実現する高速挙動を駆使し、仮面ライダーアークワンの動きを完封した。
レジェンドファイナルアタックライドでは原典の演出を踏襲しゼロツービッグバンを発動。
その際カットイン演出も入ったが「ゴージャスゼロツービッグバン」となっていた。
なお登場の際アークワンと戦っているが、コロナ禍の影響で没となってしまったゼロツーとアークワンの戦いが4年の時を経て実現することになり、スタッフ側も意識して撮影したという。
35話ではライジングホッパー、メタルクラスタホッパーを同時召喚した。
【活躍】
第33話から登場。
だが、変身のみに留まっており、第34話で更にゴージャスな力が披露される。
「ギラファ! Deal Delete Up! Unknown.Unrest.Unlimited・・・(未知なる混乱が超える)
仮面ライダー! ゲットオーバーデモンズ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲットオーバーデモンズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげっとおーばーでもんず |
| 【変身者】 |
玉置豪 |
| 【スペック】 |
パンチ力:15.7t キック力:44.1t ジャンプ力:ひと跳び62.1m 走力:100mを1.7秒 |
| 【声/俳優】 |
八条院蔵人 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ×リバイス MOVIEバトルロワイヤル(2022年) |
【詳細】
玉置豪がデモンズドライバーとギラファバイスタンプを使い変身するオーバーデモンズの強化形態。
全身はオーバーデモンズと大差ない。
オーバーデモンズのスーツが若干オレンジのカラーリングとなっている。
機動性重視で、行動力もある。
複数のライダーと協力して、新種の怪人と戦った。
出番は一度しかなく、以後は一切登場しない。
デモンズ系の強みのゲノミクスが使えるかは不明。
必殺技は名称不明。
「○○秒、それがお前の絶望までのタイムだ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーアク セルトライアル |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあくせるとらいある |
| 【変身者】 |
照井竜 |
| 【ガイアメモリ】 |
トライアルメモリ |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.5t キック力:3t ジャンプ力:ひと跳び90m 走力:100mを0.27秒(マシンガンスパイク発動時) |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーアクセル |
| 【声/俳優】 |
木ノ本嶺浩 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーW(2010年) 仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム(2012年)他 |
| 【初登場話】 |
第36話「Rの彼方に/全てを振り切れ」 |
【詳細】
仮面ライダーアクセルがトライアルメモリの力を使い強化変身した形態。
極限まで装甲を排除し軽量化。
音速を超える超加速形態となり、スピードで相手を圧倒する。
ただし、その代償として防御力が低下。
更にパワーも基本値がアクセルの1/3まで低下し、自身のスピードを上げれば上げるほどに攻撃力が減っていくという弱点を持つ。
ミスをすれば、一発で終わりという非常にリスキーなフォームではあるが、低下したパワーをスピードにて補って、数多くの相手に叩き込むことで粉砕する戦法を得意とする。
バイクフォームへの変形をオミットしてはいるが、それを超える超加速移動が可能。
第36話以後も幾度となく、使用した。
必殺技は「マシンガンスパイク」。
メモリをドライバーから引きぬいてマキシマムモードを発動、通常時を遥かに超える高速移動でパンチとキックの乱舞で相手を攻撃できる。
ただし、マキシマムモード発動から10秒経過するとパワーがオーバーロードし強制的に変身解除されてしまうので、10秒以内に相手を倒す必要がある。
エンジンブレードでエンジンメモリのマキシマムドライブを発動、それを併用することで相手を超高速で切り刻む「マシンガンスラッシャー」も使用。
【活躍】
第36話にて変身。
宿敵のウェザー・ドーパントを倒すため、強化変身し、マシンガンスパイクでメモリブレイクした。
以後も緊急時に変身することがある。
【リバイス The Mystery】
第5話終盤で合成怪人「オブリビアン」に対抗するため、基本形態から変身。
高速攻撃で「オブリビアン」を苦しめ、イーグルゲノムとなったリバイとバイスを援護するだけに留まっている。
「デュアルアップ! スクランブルだ! 出撃発進! バンバンシミュレーションズ! 発進!」
【詳細】
スナイプがゲーマドライバーにガシャットギアデュアルβ(ガシャットギアデュアルベータ)をセットし、アクチュエーションレバーを展開することでデュアルアップ(レベルアップ)した強化形態。
変身時は「第伍拾戦術」とコールする。戦術が多すぎるって言わない。
バンバンシューティングを元にした敵戦艦を戦術を駆使して撃沈するシミュレーションゲームの「バンバンシミュレーションズ」がソース元であり、戦艦型の「シミュレーションゲーマ」をレベル2が装着、各部パーツが展開し変身が完了する。
勘違いしがちだがシュミレーションではないので注意。
各部名称は後述するが、スナイプの射撃系ライダーとしての能力が強化され、「砲撃系ライダー」ともいえる重装備となる。
圧倒的な火力でバグスターを殲滅する戦いを得意とする。
【各部機能】
バンバンシミュレーションズの主人公キャラである2頭身戦艦をイメージした頭部、SNヘッド-SLG50は追加装甲であるコマンダーガードキャップによって守られており、
戦闘ダメージによる頭部の保護、及びセンサー機能を強化している。
また、「STG」の文字があるシューターエンブレムはバトルシミュレーション機能を内蔵し、状況に応じた戦術を組み立てることが可能。
後述の砲撃ユニットを変身者の意志でコントロールし、ヒットライドヘアーの機能で各部センサーと武器の標準を同期させ精密な射撃を行うことが出来る。
リアクトシグナル、アイライトスコープはエグゼイドなどと同様の機能を持つ。
レッドアサルトゴーグルは衝撃や汚れから視覚センサーや保護する役割がある。
表面に塗布された耐爆クリアコーティング剤によって十分に強度を高めており、決して割れることはない。
戦闘に関わる全機能のリミッターを強制解除し強大な力を発揮させるエンハンスギアベータが組み込まれたバトルシップアーマーにより、
各部ゲインライザーによって発揮される高い身体能力を更に向上させているが、その反面装着者に掛かる負担が大きくなっている。
だが、大我の長年に渡る戦闘経験により、この負荷を物ともせず戦闘を継続することが可能。
ブレイブはその負荷により変身を解除すると苦しむ様子を見せ、一度暴走仕掛けたがスナイプは初変身の最初こそ負荷に苦しんでいたが、すぐさまそれをはねのけてみせた。
両方の肩部のスクランブルガンユニットからは対バグスター用の特殊砲弾、ミサイルや魚雷などを大量に発射可能。
滞空ブースターと自動迎撃システムを搭載しているため、4基のユニットによる包囲殲滅攻撃を行うこともできるとされる。
腕部のオーバーブラストキャノンからも対バグスター用の特殊砲弾を発射するが、
こちらは連射可能な長射程弾の発射を担当しており、両腕の装甲を連結することで強力なチャージショットを発射する。
表面は耐爆コーティングにより強固なシールドと化しており、ライダーゲージ2本分の攻撃を受け止めることも可能。
必殺技はアクチュエーションレバーを一度戻し、再展開することで発動する「バンバンクリティカルファイヤー」。
スクランブルガンユニット、組み合わせたオーバーブラストキャノンのチャージショットを補足した相手に一度に発射し爆砕する。
この手の砲撃系必殺技としては珍しく、広範囲に弾丸を撒き散らした広域殲滅タイプではなく、敵側バグスターに発射した弾丸を集中させ撃破するタイプ。
【活躍】
第20話にて初変身。
変身前は鏡飛彩のようにレベル50の負荷が生じたが他のライダーと違ってプロトガシャットでの変身経験があったことで瞬時に克服、
レベル50の力を充分に使って、レベル30のバーニアバグスターを倒す。
以後もブレイブには負荷という弱点があったため、変身アイテムを携帯し変身してバグスターなどと戦っている。
途中でガシャットギアデュアルベータが2本になったため、気軽に使うようになった。
「デュアルアップ! タドルメグル!RPG(アールピージー)! タドルファンタジー!」
【詳細】
ブレイブがゲーマドライバーにガシャットギアデュアルβ(ガシャットギアデュアルベータ)をセットし、アクチュエーションレバーを展開することでデュアルアップ(レベルアップ)した強化形態。
変身時は「術式レベル50」とコールする。
各部名称は後述するが、ブレイブの騎士系ライダーとしての能力が強化される。
他の形態と同様、「ガシャコンソード」を使える。
【各部機能】
タドルクエストを元にした魔王が勇者を駆逐するRPGゲーム、タドルファンタジーがソース元であり魔王型のファンタジーゲーマをレベル2が装着、各部パーツが展開し変身が完了する。
タドルファンタジーの主人公キャラである魔王をイメージした頭部、BRヘッド-FAN50は耐爆メタルコーティング剤が塗布されたガードライドヘルムによって守られており、
グランダークネスホーンの効果で大量に召喚した魔法使い型のバグスターウイルスを制御し、大群で相手に襲いかかることができる。
額に備わる巨大なクオーツはシグナオーブと呼ばれ、顔面はブレイブレベル2のマスクにソレムンフェイスバイザーが被さる形で保護しており、戦闘ダメージから頭部を保護する役目やセンサー機能を強化する役割を担う。
胸部のライダーゲージは見ることが出来ず、ダークロイドキュイラスに保護され、エンハンスギアベータと呼ばれる強化装置が組み込まれており、
戦闘に関わる全機能のリミッターを強制解除し強大な力を発揮できる反面、装着者に掛かる負担はかなり大きい。
レベル50としての能力を反映したゲインライザーにより、クロースファイトグローブ、クロースファイトシューズによる打撃力はさらに向上し、
両肩を覆うコンスクリプトショルダーの力で装備中のガシャコンソードによる斬撃はさらに強化。
腕部からバリアを発生させることによって、敵の攻撃を押しのけることも可能にする。
背中を覆うウォーフェアマントは形状変化による攻撃や、魔王が如き瞬間移動を行う機能を持つ他、武装した魔法使い型のバグスターウイルス軍団を大量に召喚、
上述のグランダークネスホーンの効果で自在に操り、制御下に置くことができる。
必殺技はアクチュエーションレバーを一度戻し、再展開することで発動する「タドルクリティカルスラッシュ」。
技として「スラッシュ」という名称でキックや斬撃を繰り出す。
【活躍】
第19話にて初変身。
変身前は大方のライダーガシャットをゲンムに奪われているため、召喚されたファンタジーゲーマとの逃走劇を演じ、巧みな作戦で変身アイテムをものにした。
変身後は能力や複数体のバグスターウイルスを召喚してガットンバグスターを圧倒し撃破に成功しているが、レベル50の力を使うため、このブレイブの変身は鏡飛彩への肉体の負荷が高い。
以後はスナイプも変身が可能となったので、主に窮地の事態と想定される場面以外は使用しない。
レガシーゲーマー登場まで利用している。
「レッツゲーム! メッチャゲーム! ムッチャゲーム! ワッチャネーム!? アイムアカメンライダー!」
【詳細】
闇ドクターの花家大我がゲーマドライバーと「バンバンシューティング」のガシャットを使うことで変身したスナイプのレベル1。
ゆるキャラを彷彿とさせるまさかの2等身ボディだが、患者の肉体からバグスターウイルスを分離させるにはこの姿でないと不可能。
全身を覆うエントリーギアスーツは「ガンマン」をイメージしている。
モチーフとなっているガンシューティングのキャラらしく、銃を用いた戦闘が得意。
プロトタイプもある。
【各部機能】
バンバンシューティングの自機キャラをモチーフにしたSNヘッド-STG1は索敵センサーを内蔵したスニークライドメットで保護され、
その特徴的な右目を覆うヒットライドヘアーは各部のセンサーとガシャコンマグナムの照準システムを同期させることで、精密射撃を補佐する役割を持つ。
リアクトシグナル、アイライトスコープはエグゼイドなどと同様の機能を持つ。
レッドアサルトゴーグルは衝撃や汚れから視覚センサーや保護する役割がある。
表面に塗布された耐爆クリアコーティング剤によって十分に強度を高めており、決して割れることはない。
デバックモードへの移行や特殊技の発動時のシステム制御などは残存体力を可視化したライダーゲージの反対側に存在するエクスコントローラーによって行われ、内部中枢に深刻なダメージを負わないよう、急所に受けたダメージを全身に分散する機能を持ち、残存体力が低下するに伴って防御力が向上するメックライフガードによって保護される。
コモンビッググローブは大きい拳を利用したパンチが命中率に優れ、その重さから高い衝撃ダメージを与えることができる。また、パンチとともに駆除プログラムを流し込むことでバグスターウイルスに有効打を与えることが可能。
腕部はファーストライクアームと呼ばれており、攻撃を受けた際のダメージを緩和できるよう、衝撃吸収に優れた柔らかい素材で作られている。
脚部はファーストライクレッグと呼ばれ、攻撃を受けた際のダメージを緩和できるよう、衝撃吸収に優れた柔らかい素材で作られている。
コモンビッグシューズはジャンプ力を高める強化スプリングなどが組み込まれており、見た目に反して素早く動くことができる。
両肩部を保護する装甲コモンアンブレイカー}は常にエア噴射を行うことで体感重量を減らしている。
全身を覆うように装甲強化剤を噴射、一時的に防御力を引き上げることも可能。
専用武器は「ガシャコンマグナム(ハンドガンモード)」。
時には巨大な弾丸の姿になって、自身がダメージを負うという無鉄砲な体当たりを仕掛ける。
5年前の戦いでは色が若干違う「プロトシューティングゲーマー」が存在していた。
ゲーマドライバーのアクチュエーションレバーを展開することで、エントリーギアスーツを切り離し、細身となったレベル2に移行する。
必殺技はキックを繰り出す「バンバンクリティカルストライク」。
「レッツゲーム! メッチャゲーム! ムッチャゲーム! ワッチャネーム!? アイムアカメンライダー!」
【詳細】
天才外科医の鏡飛彩がゲーマドライバーと「タドルクエスト」のガシャットを使うことで変身した仮面ライダーブレイブのレベル1。
エグゼイドレベル1と同様、ゆるキャラを彷彿とさせる、2等身ボディが特徴。
レベル2をそのままディフォルメしたような姿をしているため、全身を覆うエントリーギアスーツは騎士甲冑をそのまま擬人化したような姿をしている。
モチーフとなっているRPGのキャラらしく、剣や盾を用いた攻防戦が得意。
患者の肉体からバグスターウイルスを分離させるには、この姿でないと不可能だが直接的な戦闘力では他のレベルとは比べるまでもないため直接レベル2、あるいは他のガシャットを使って高いレベルに変身することが多い。
だが、レベル1のウイルス分離能力が終盤に役立つことに。
【各部機能】
タドルクエストの主人公キャラをイメージした頭部、BRヘッド-QST1は耐爆メタルコーティング剤が塗布されたガードライドヘルムによって守られており、
リアクトシグナル、アイライトスコープはエグゼイドなどと同様の機能を持つ。
フェイスバイザーアダマントバイザーは衝撃や汚れから視覚センサーや頭部前面を保護する役割がある。
表面に塗布された耐爆メタルコーティング剤によって十分に強度を高めており、決して割れることはない。
デバックモードへの移行や特殊技の発動時のシステム制御などは残存体力を可視化した「ライダーゲージ」の反対側に存在するエクスコントローラーによって行われ、内部中枢に深刻なダメージを負わず、急所に受けたダメージを全身に分散する機能を持ち、残存体力が低下するに伴って防御力が向上するメックライフガードによって保護される。
コモンビッグローブは大きい拳を利用したパンチは命中率に優れ、その重さから高い衝撃ダメージを与えることができる。また、パンチとともに駆除プログラムを流し込むことでバグスターウイルスに有効打を与えることが可能。
腕部はファーストライクアームと呼ばれており、攻撃を受けた際のダメージを緩和できるよう、衝撃吸収に優れた柔らかい素材で作られている。
脚部はファーストライクレッグと呼ばれ、攻撃を受けた際のダメージを緩和できるよう、衝撃吸収に優れた柔らかい素材で作られている。コモンビッグシューズはジャンプ力を高める強化スプリングなどが組み込まれており、見た目に反して素早く動くことができる。
肩部を保護する装甲コモンアンブレイカー}は常にエア噴射を行うことで体感重量を減らしている。
また、全身を覆うように装甲強化剤を噴射、一時的に防御力を引き上げることも可能。
左腕に持つリヴァーサルシールドは表面装甲があらゆる攻撃を受け止める防御特性を備えており、ライダーゲージ2本分のダメージに耐えられる。
防御範囲は狭いが小型で軽量なため扱いやすく、タイミング良く防御することで敵の攻撃をはね返す。
全身を覆うエントリーギアスーツは変身者の動作を補助し、強化して身体能力を引き上げる能力の他、レベル1が大型化している理由として分離パルス発生装置「パルスプリッター」を内蔵しているため、
攻撃と同時に分離パルスを叩き込むことでバグスターユニオンを解体し、感染者からバグスターユニオンを分離することができる。
専用武器は「ガシャコンソード」だが、初登場時はどこにでもあるような長剣みたいなものを使用していた。
更に上記で説明した小型の盾「リヴァーサルシールド」を装備する。
必殺技はキックを放つ「タドルクリティカルストライク」。
ゲーマドライバーのアクチュエーションレバーを展開することで、全身のエントリーギアスーツを切り離し細身となったレベル2に移行する。
『エグゼイド』本編中盤からは登場しなくなる。
令和 ライダー2作目、仮面ライダー セイバーに登場する仮面ライダー達。
- 「聖剣」と「ワンダーライドブック」と呼ばれるキーアイテムを使って変身するのが特徴。
- 「聖剣ソードライバー+ワンダーライドブック」を使って変身するライダー、「聖剣に直接ワンダーライドブックをセット」して変身する仮面ライダーに分かれる。
ライダーの基本形態は1冊での変身に限定しており、それ以外での1冊変身は基本的にない。
- 作品発表時点で多人数のライダーが登場することが明かされており、派生形態も放送初期ながらかなりの頻度で登場している。第19章の時点で登場するのは11本の聖剣の持ち主と確定。
- これまでのライダーは、例として2つのアイテムを使うなら、その数で固定するという要素があったが、本作ではその要素が廃されている。
- ライダーの名前は剣にまつわる様々な外国語の名称からきており、区別をつけるため聖剣の名称は漢字で統一されている。なお、例外としてライダー名に「剣斬」や「最光」がいる。
聖剣ソードライバーを使うライダー
ソードライバーには「神獣」、「生物」、「物語」のジャンルのワンダーライドブックをそれぞれ決められたスロット(シェルフ)に装填でき、その組み合わせによって変身、あるいはフォームチェンジを行う。
基本形態はそれぞれに存在する属性と同一のものを使用したものとなる。玩具では他のワンダーライドブックを使った形態も提示されているが1冊のみの派生形態は現状未使用。
それぞれセットしたブックの性質が右半身、中心部、左半身に反映され、その組み合わせによって能力が拡張されていくのが特徴。
また、最も多くのワンダーライドブックの組み合わせが可能で、汎用性に優れる。
しかし、ワンダーライドブックを増やして変身するのには、ある程度の資質を備える必要があり、最大装填数の3冊ともなると2冊の時とは比較にならない負担が変身者に襲いかかる。
また、ワンダーライドブックには「烈火」や「流水」などの属性が有り、同じ属性のブックを揃えることで能力がより強化される。
同属性3冊変身した姿は「ワンダーコンボ」と呼ばれ、相乗効果によりそれぞれの部位の能力がさらに向上する。
セイバーやブレイズは更に未知のワンダーライドブックを使った強化がある。
セイバーたちの聖剣は柄のエンブレムのみが異なるデザインだが、設定ではそれぞれ全く違う機能を持つ異なる聖剣である(玩具ではエンブレムの交換で対応できる)。
他の作品ではデザストという悪の怪人が同様のドライバーを使ったライダーとなっている。
聖剣単体を使う仮面ライダー
- バスター、剣斬、スラッシュ、カリバー、最光、サーベラ、デュランダル、ファルシオン、ソロモン、ストリウスが該当する。
- カリバー、最光、ファルシオンは聖剣ソードライバーを使わないため便宜上こちらに含める。
直接聖剣の決められたスロット(〇〇シェルフ)にワンダーライドブックをセットすることで変身。
カリバーは邪剣カリバードライバーという専用のドライバーを持つ。
更に最光はカリバーと同様の形の聖剣サイコウドライバーやサイコウドライバーバックルという専用のドライバーを使い、ファルシオンはソードライバーに酷似する覇剣ブレードライバーを用いる。
それぞれ独自の機能を持つ聖剣や邪剣であり、違うワンダーライドブックを交換してセットすることで、装備の一部を切り替えるフォームチェンジも可能。
聖剣ソードライバーのライダーと違い、3分割ではなく、バスター、剣斬、スラッシュは片腕の一部が変化する程度の小規模にとどまる。
ソードライバー所持者に比べると汎用性を犠牲にして聖剣を扱うための能力に特化したライダーと見るべきだろうか。
だが、カリバーや最光のものはソードライバーに機能が似ているので、全身を変化できる。
最終更新:2026年05月26日 10:00