| 【名前】 |
装甲ジーク |
| 【読み方】 |
そうこうじーく |
| 【変身者】 |
獣魔ハンター ジーク |
| 【声/俳優】 |
和田圭市 |
| 【スーツアクター】 |
大道直樹 |
| 【登場作品】 |
救急戦隊 ゴーゴーファイブ 激突!新たなる超戦士(1999年) |
【詳細】
獣魔ハンター「ジーク」が金色の強化服「ジークテクター」を着装した番外戦士。
所持する緑色のクリスタルの力を使える。
「ジークテクター!」の掛け声にて戦闘スーツの装着を完了している。
「獣魔ハンター」としての通常装備の銃「ジークショット」。
更には「獣魔王ゴルモア」の持つシールドを破壊するほどの威力を誇るバズーカ砲「ジークブラスター」、鋼鉄さえ難なく斬れる大剣「ジークソード」が武器、大剣を自在に使いこなす。
宇宙からきた「ゴルモア」を追って出現、本編中盤にて敵側の手にかかって戦死してしまう。
必殺技は不明。
【余談】
スーツアクターの大道氏は声を担当する和田氏が演じていた『五星戦隊 ダイレンジャー』の「リュウ レンジャー」のスーツアクターも担当。
| 【名前】 |
ジークジェンヌ |
| 【読み方】 |
じーくじぇんぬ |
| 【変身者】 |
速瀬京子 |
| 【声/俳優】 |
宮村優子 |
| 【登場作品】 |
救急戦隊 ゴーゴーファイブ 激突!新たなる超戦士(1999年) |
【詳細】
速瀬京子が
ジークの命が込められた水晶の力にて変身した限定戦士。
使用する水晶は「ジーク」の変身アイテム、「ゴルモア」の死後に砕け散り残った欠片は速瀬京子の持つネックレスの装飾となった。
変身時の掛け声はジークと同じく「ジークテクター!」。
専用武器は銃系統の「ジークショット」。
「獣魔王ゴルモア」を倒すため、「ゴーゴーファイブ」と共闘している。
ビクトリーロボの「ブレイバーソード」へ自らの魂を宿し、ゴーゴーファイブに力を与えた。
必殺技は不明。
【余談】
先代の「装甲ジーク」との外見の違いは「装甲服の一部とマスク部分がバイザー状になっているところ」、「レオタードがあるところ」、「顔全体が隠れていないところ」などがある。
【詳細】
小野寺ユウスケの変身する仮面ライダークウガが大神官ビシュム(門矢小夜)の手にする「地の石」の力で強制的に変身した特殊形態。
ユウスケ本人の意志を消去したダークアイ(黒目)、正気を取り戻した後に変身したレッドアイ(赤目)の2種類が存在する。
アルティメットフォームに金の力が追加されているが、そもそもライジングフォームはアルティメットフォームの力が部分的に発現した姿なので、矛盾した形態であるといえる。
ダークアイの際には両手から禍々しいエネルギーを放つ「暗黒掌波動」という技を用いていた。
アルティメットフォームの自然発火能力を始めとする数々の超能力をこの形態も使用できるのかは不明。
『仮面ライダーウィザード』ではクウガウィザードリングで召喚されたクウガがアマダムとの戦闘中に奪われた力を取り戻し、この姿へと強化変身した。
『HERO SAGA オーズの世界』では「ディケイド オーズアーマー」が使用したウナギアームの電気ウナギウィップ、ディエンドが召喚した仮面ライダーストロンガーの電ショックという2つの電気エネルギーを蓄えたことで「スーパーライジングアルティメット」という強化形態へ変身した(同じく、『HERO SAGA』に登場する仮面ライダー ギャレン キングフォームなどに酷似している)。
必殺技はキックを放つ「ライジングアルティメットマイティキック」、パンチを繰り出す「ライジングアルティメットナックル」。
破壊力は不明。
【活躍】
『オールライダー対大ショッカー』にて初登場。
当初は大神官ビシュムによって操られていたが、「門矢士」の説得でビシュム=門矢小夜が正気に戻って地の石が破壊されたことで、ユウスケの意思で変身が可能となった。
スペック上はアルティメットフォームを上回る数値を誇るが、劇中では散々小夜に操られた挙句、自我を取り戻した後はディケイドと2人がかりという状況にも関わらず、シャドームーンには指一本触れることすら出来なかったりという扱い。
『MOVIE大戦2010』では『ディケイド完結篇』終盤、ディケイドの力に呼応する形でこの姿へと強化変身を遂げた。
その後はドラスに対して「ライジングアルティメットナックル」を放ち、ダメージを与える。
ドラスは倒したものの、飛来したマンモスメカに一掃されてしまい、フェードアウト。
こちらの作品ではアルティメットフォーム(ダークアイ)がディケイド激情態と壮絶な戦いを繰り広げている。
『仮面ライダーウィザード』では最終話で登場。
アマダムとの戦いで、他の最強形態ライダーと共に「ライジングアルティメットマイティキック」を決める。
【余談】
『仮面ライダー図鑑』で紹介されているものの、新規ライダーにも関わらず機能の詳細が書かれていないという珍しいタイプ。
【詳細】
ガブティラ・デ・カーニバルにカーニナル獣電地をセットしチェンジしたレッドの強化形態。
変身音は「バモラ!カーニバル!」。
モチーフはガブティラ。
フォームの特徴はカーニバルリズム。
決め台詞は「荒れるぜー! 止めてみな!」。
マスクにガブティラの鶏冠が生え、スーツも赤と白を基調としたものになっている。
スーツの上にガブティラの顔を模したアーマーを胸部に着用している。
胸部のアーマーで噛みつくこともでき、分離も可能。
得意なファイトスタイルを更に活かすかのように、カーニバルリズムに乗せて怒涛の攻撃を繰り広げる。
ガブティラが縮小化したミニティラを強化変身に使用し、カーニバルの姿でキョウリュウジンに乗り込むことはできず、
仲間がガブティラを使った合体をしている際にはこの形態になれないという欠点がある。
他の獣電池を装填しカミツキチェンジで複数の形態となる。
必殺技の「獣電カーニバルフィニッシュ」で獣電竜ガブティラを模したエネルギー弾を対象へと発射できる。
「牙の勇者、キョウリュウレッド!」
| 【ヒーロー名】 |
キョウリュウレッド |
| 【読み方】 |
きょうりゅうれっど |
| 【変身者】 |
桐生ダイゴ ダイくん(100YEAR) |
| 【変身アイテム】 |
ガブリボルバー |
| 【変身コード】 |
キョウリュウチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
竜星涼 |
| 【スーツアクター】 |
押川善文 |
| 【強化形態】 |
キョウリュウレッド・カーニバル |
| 【登場作品】 |
獣電戦隊キョウリュウジャー 帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー 100YEARS AFTER |
| 【初登場話】 |
ブレイブ1「でたァーッ! まっかなキング」 |
【詳細】
『獣電戦隊キョウリュウジャー』の「レッド」の戦士。
桐生ダイゴがガブリボルバーを使って変身した。
相棒は「獣電竜ガブティラ」。
飛び跳ねる際には手と足の裏をタッチし合わせる癖がある。
変身者のダイゴの身体能力も相まって全体的な能力バランスが良く、時にトリッキーかつダイナミックなアクションを披露する万能型の戦士。
格闘戦にも優れており、岩も砕く必殺技の岩烈パンチの使い手。
更に後、キョウリュウグレーの修行により、彼と同様の必殺拳の鉄砕拳・激烈突破を修得した。
ブレイブ39ではガブティラを象ったエネルギーを纏って強力なキックを浴びせるガブティラキックと言う技が披露された。
アームドオンをした時の固有武器は「ガブティラファング」。
これを用いて岩烈パンチを
ガブティラ岩烈パンチという個別必殺技として使う。
ブラックからパラサショットを借り使用し、更にそれとガブティラファングを合体させたファングショットも使用した。
メンバー共通の必殺技はガブリボルバーに獣電池を装填してパートナー獣電竜の頭部の形をしたエネルギー弾を発射する
獣電ブレイブフィニッシュ。
レッドはガブティラの協力を借りたり、ディノチェイサーを利用するなど多くの応用を見せており、
ブルーから借りた獣電池でステゴッチの力を合わせたタイプも使用している。
また、アロメラスの獣電池を装填した
火炎ブレイブフィニッシュで多数のゾーリ魔を焼き払った。
同じく刀剣武器の「ガブリカリバー」に獣電池を装填して斬りつける
獣電ブレイブスラッシュ。
ゴールドから借りたプテラゴードンの獣電池で
雷電斬りも使用。
ブレイブ22では
ディノスグランダーを使用した。
劇場版では「ガブルアームドオン」という特殊形態となっている。
『帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー』ではダイゴの子孫「ダイくん」が変身している。
【ガブティラ人間】
ダイゴが変身するキョウリュウレッドが未知数のカーニバル獣電池をガブリボルバーに装填したために変化した姿。
カーニバル獣電池の凄まじいパワーに乗っ取られ、人格がガブティラそっくりになってしまった。
| 【ヒーロー名】 |
ガブティラキョウリュウレッド・アニバーサリーカーニバル |
| 【読み方】 |
かぶてぃらきょうりゅうれっど・あにばーさりーかーにばる |
| 【変身者】 |
桐生ダイゴ |
| 【変身アイテム】 |
ガブティボルバー |
| 【基本形態】 |
ガブティラキョウリュウレッド |
| 【声/俳優】 |
竜星涼 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
王様戦隊キングオージャーVSキョウリュウジャー |
【詳細】
ガブティラキョウリュウレッドがガブティボルバーの力を借りてカミツキチェンジした強化形態。
使用する獣電池は「24」、「25」の新作電池。
カミツキチェンジと同様、両腕のあたりに装備が可能。
右腕にケツァルクロスボウガンアーム、左腕にはモサソールスチェーンソーアームがセットされる。
2つの装備で攻撃し、相手を追いつめる。
必殺技は不明。
「牙の勇者、ガブティラキョウリュウレッド!」
| 【ヒーロー名】 |
ガブティラキョウリュウレッド |
| 【読み方】 |
がぶてぃらきょうりゅうれっど |
| 【変身者】 |
桐生ダイゴ |
| 【変身アイテム】 |
ガブティボルバー |
| 【基本形態】 |
キョウリュウレッド |
| 【カミツキチェンジ】 |
ガブティラキョウリュウレッド・アニバーサリーカーニバル |
| 【声/俳優】 |
竜星涼 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
王様戦隊キング オージャーVSキョウリュウジャー |
【詳細】
キョウリュウ レッドがガブティボルバーの力を得てパワーアップした新たな強化形態。
小さくなった「ガブティラ オーバーチャージモード(通称ミニティラ)」がブレイブの力で変形した銃型の武器「ガブティボルバー」を使用し変身している。
キョウリュウ レッド・カーニバルを意識したようなガブティラのアーマーを纏っているが、全身はレッド時のカラーリングと変わらない。
「ガブティボルバー」は武器としても使える。
必殺技は不明。
ガブティラの力を得ているので、キョウリュウジンと同じ能力を持っており、
24、25の新型獣電地を使って、カミツキチェンジと近い力を使うことができる。
「ショットライズ! レディーゴー! アサルトウルフ! No chance of surviving.」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバルカン アサルトウルフ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばるかん あさるとうるふ |
| 【変身者】 |
不破諫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:25.7t キック力:57.8t ジャンプ力:ひと跳び32.4m 走力:100mを2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバルカン シューティングウルフ |
| 【声/俳優】 |
岡田龍太郎 |
| 【スーツ】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2019年) |
| 【初登場話】 |
第14話「オレたち宇宙飛行士ブラザーズ!」 |
【詳細】
不破諫がエイムズショットライザーにアサルトウルフプログライズキー(アサルトグリップ装着時)をセットし変身したバルカンの強化形態。
アサルトとは「強襲する」を意味し、その名の通りマイクロミサイルを格納した装甲など、単身で敵を強襲するための機能を多く有する。
バルカンシューティングウルフが、自身のスペックを保ちつつ後方支援や部下を指揮するいわば「群れの長」を思わせる機能を持っていたのとは対象的であり、
立場上の同士の言うことも聞かず、暴走ヒューマギアと見れば突撃していた変身者の気質に最も沿った性能と言えるだろう。
同形態は滅亡迅雷.netが保有していたキーで変身しているため、イレギュラーなものである。
元からオオカミのプログライズキーで変身していた不破諫の手元に渡り、いつものように強引にキーをこじ開け変身したことで誕生した。
滅によれば、アサルトウルフキーは本来滅亡迅雷.netに属するものにしか使えないとされているが、アビリティが「アサルトバレット」とこれまで不破が変身に用いていた狼のライダモデルを格納したキーであること、
更に初変身時にオービタルバインダーと水底のアークがまるで共鳴するかのような演出があったこともあり、何らかの隠された秘密がある可能性が高い。
第29話では頭部の人工知能チップに「亡」と呼ばれる滅亡迅雷.netの構成員のものが使われており、手っ取り早く操れるように利用されていたことが判明する。
この形態に変身できたのはそのためだった。
全体的なスペックは同時期に誕生したゼロワンの強化形態をも部分的に凌ぐほどであり、これまで全く叶わなかった仮面ライダー滅や迅にも有効打を放てるほどパワーアップを遂げている。
その一方で本来はヒューマギアが運用することを想定しているのか、生命維持関連のシステムが一切合切排除されており、
その負担は「シャイニングホッパー」の比ではなく、変身解除後に吐血し気絶してしまったほど。
何度か変身したことで、次に変身すれば命の保証はないと言われるほどキックバックが大きい。
アサルトグリップを互換性のあるシャイニングホッパープログライズキーに使われると一時的に変身できなくなるという欠点があったが、
第16話にて戦闘後の或人からグリップを取り戻し、更に18話にて衛星ゼアがキーの使用により
リンクしたことで記憶したグリップを複製しゼロワン側がそれを使うようになったため、その欠点は本人の知らぬ間に克服されている。
【各種機能】
素体はバルカンシューティングウルフの姿を基礎としているが、重武装化しているためかなり厳つい印象を与える姿となっている。
不破諌の全身をZIA209-03という超硬鋼を用いた複合装甲により強化された外装と、超電導アクチュエーターや人工筋肉によるパワーアシスト機能を組み合わせたアサルトアクターが覆っている。
アサルトウルフの頭部、AWヘッドの視覚センサーであるバルカンオプティカルバイザーは左側に焦点距離を7倍に伸ばすアサルトスコープが搭載され、
人間の8倍に強化された動体視力や全方位160°の視界に加え、遮光や暗視モードの切り替えによってあらゆる状況下で視界を確保する。
オービタルバインダーと同期することでエイムズショットライザーなどの武装の光学標準器としても機能する。
顔面を覆うAWボーダーは、拡張聴覚センサーやレーダーシステムを装備し、索敵性能に優れる。
狼のたてがみを模したAWボーダーヘアーは電波をパネルに当てビームを成形するリフレクタアンテナの一種であり、パネルの角度を操作しアンテナパターンを変更することであらゆる周辺情報を収集する。
音紋探知による優れた追尾機能を持つウルフボーダーイヤーは半径7kmに存在するターゲットを最大で同時に16まで細く可能。
右側にセキュリティレベルを高めた秘匿回線を使って特定の相手と通信を行うための専用アンテナが備えられている。
両耳に当たるアサルトアクトコミュニケーターは無線通信装置やスピーカーフォンを集約し外部とのコミュニケーションを一元化する。
AWフェイスには特殊フィルターが組み込まれ、最大で推進200mの水圧でも浸水しないとされる。
額にあるアサルトシグナルはアサルトアクターがアサルトウルフプログライズキーに適応するための調整を行っており、その能力を最大化している。
アサルトウルフの姿において最も目立つであろう胸部のオービタルバインダーは人工知能を用いて、戦闘をサポートするシステムが組み込まれている。
AWボーダーやボーダーヘアーなどが収集したデータを共有し、目標の捜索から補足、追尾に攻撃に至るまでの火器を含めた一連の動作を最大効率化するためのサポートを担当する。
これによってバルカンの戦闘力は大幅に向上しており、単独での作戦成功率を高めることに成功しているのだが、
本来備えるべき装着者への安全装置や生命維持装置等を排除し、アサルトウルフプログライズキーの能力を限界まで追求したことで装着者へのキックバックは一切軽減されず、その負担を無視する仕様となっている。
オービタルバインダーを中央に置くAWブレストは単独での作戦行動を可能にするため、装甲を重層化させており、
変則マトリクスフレームを走らせることで強度を向上させている。
また、複数の標的を同時に捉え追尾するマルチロックレーザー機能を持ち、暗所など十分な視界を取れない状況下での標的の視認性と命中精度の向上に貢献している。
両肩のAWショルダーは重層化した装甲が敵の攻撃から装着者を保護し、ハウリングオーバーと呼ばれる衝撃軽減装置が組み込まれる。
これは射撃や格闘時の反動を半作用で相殺する機能であり、他にもウェポンベイにマイクロミサイルなどの各種武装を格納している。
腕力を強化するAWアームはバルカンのウルフアームと比較すると強襲用として俊敏性や即応性が強化されているため、
使用に際しては装着者の高いポテンシャルが要求される。
AWガントレットと呼ばれる前腕部に取り付けられた特殊装甲は武器を懸架するためのハードポイントが設けられており、戦術に応じた武装を選択して装備可能。
オービタルバインダーを介した標準器を同期させることによって武装や格闘戦の命中精度を向上させている。
特殊装甲グローブであるAWグラブはウルフクローを活かした打撃に加え、1/60秒単位の細やかな指さばきを誇り、あらゆる銃器の取り扱いを得意とする。
手のひらに肉球型のパウパッドコネクタがあり、エイムズショットライザーとオービタルバインダーを介した標準器を同期させることで射撃の命中精度を向上させている。
太ももを覆うAWレッグは姿勢制御のためのジャイロスタビライザーやウェポンベイが搭載されたことで重層化されており、
マイクロミサイルなどの各種武装を格納している。
脛部を保護するAWグリーブはエイムズショットライザーからエネルギー供給を受けることで脚力強化機能を発揮し、走力やジャンプ力、キック力を向上させる。
腕部と同様にオービタルバインダーを介することで打撃の命中精度が向上している。
打撃性能に特化したAWブーツは射撃時において姿勢安定用アンカーとしての役割を持つ。
専用武器は変身アイテムでもある「エイムズショットライザー」。
使用武器として借り受けた「オーソライズバスター」も使う場合もあった。
必殺技はキック技の「マグネティックストームブラストフィーバー」、射撃技の「マグネティックストームブラスト」。
武器の必殺技はガンモードで放つ「バスターダスト」。
【活躍】
第14話より登場。
滅亡迅雷.netの持つアサルトウルフプログライズキーを入手することで変身を行う。
仮面ライダー雷と戦い、凄まじいパワーで圧倒し、バスターダストで撃破した。
続く第15話における滅亡迅雷.netとの決戦では肉体を蝕む負荷を押して変身した不破の鬼気迫る戦闘によってこれまで全く歯が立たなかった仮面ライダー迅を押す動きを見せ、
必殺技で撃破しようとするも、それを庇った仮面ライダー滅に致命傷を与える結果となった。
その後、覚醒した迅が率いるマギアたちの大群との戦闘でも変身しようとするが、これまでの蓄積された負担から動くこともままならず、唯阿の判断で強制的に変身を解除されることとなる。
放り投げられたアサルトウルフプログライズキーは、駆けつけた或人がゼアの指示を受けアサルトグリップを着脱してシャイニングホッパープログライズキーへと移植し、ゼロワンシャイニングアサルトホッパーへの変身に用いられた。
第16話でアサルトグリップを或人から取り返したことで再び変身が可能になったが、グリップを装着しないまま、エイムズショットライザーで変身が叶ったかは不明である。
第18話ではバルキリーを守るために現れた圧倒的な力を持つ仮面ライダーサウザーを相手に本気で戦うために変身。
互角の戦いを繰り広げる…かと思いきや、攻撃が全く通用しておらず、サウザーの必殺技を受け変身解除してしまった。
以後はサウザーや現れるレイダーたちを相手にするには、やや戦力不足な場面が目立つことになり、仮面ライダーランペイジバルカンが登場すると同形態が使われることはなくなった。
【余談】
「青い武装装着系の仮面ライダー」であり、「スーツに搭載された人工知能が戦闘を補助」し、「重火器の扱いに長け変身中生じる強烈な負荷」という要素から仮面ライダーアギトに登場した
仮面ライダーG3-Xとの類似点が多く見られる。
G3-Xはスーツ搭載の人工知能のレベルを落とすことで制御が容易になったものの、当初は氷川誠への負担が凄まじく、まともに運用することが出来なかった。
アサルトウルフに搭載された人工知能は、劇中の演出から「アーク」か、もしくはそれに関係するものと思われ、
変身時の英語音声から不破かこのライダーシステムそのものに何か不穏なものがありそうな雰囲気を醸し出している。
結局のところ、アークの干渉はこちらには起きず、天津垓の指示で不破の脳内に埋め込まれたチップを通して亡が彼の肉体を操って暗躍するなどしていたことが判明したこともあり、
警告文にも思える英語音声は、エイムズショットライザーを扱うライダーシステムに対する危険度を視聴者に示していたのかもしれない。
スーツは一部カラーリングを変更し、最終盤に登場し仮面ライダーオルトロスバルカンへと改造された。
「フィフティゲイル! Come on! フィフティゲイル GO!
トルネードアップ! 三位一体!俺たち兄妹! 湧き上がる嵐は無限大! 仮面ライダー!五十嵐!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー五十嵐 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーいがらし |
| 【変身者】 |
五十嵐一輝 |
| 【スペック】 |
パンチ力:110.3t キック力:193.3t ジャンプ力:ひと跳び172.3m 走力:100mを0.8秒 |
| 【声】 |
前田拳太郎 日向亘 井本彩花 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア(2022年) |
【詳細】
五十嵐一輝がリバイスドライバーにフィフティゲイルバイスタンプを装填し変身したリバイの特殊強化形態。
「ライダー」の意識は3人のものが合わさる。
使用武器として「ライブガン」や「クジャクゲノム」の扇子型武器を用いる。
他にもリバイスが使う武器も使用が可能と思われる。
必殺技は攻撃を繰り出す「インフィニティ50ストライク」、キックを放つ「スタンピングジャスティスリベラルフィニッシュ」。
未使用技としてフィフティゲイルバイスタンプをドライバーから外し、発動する技「イガラッシュトルネード」がある。
【余談】
これまでの劇場版限定フォームは最終決戦で登場するのが通例だったが、残念ながら劇中では中盤ぐらいでのみしか登場しない。
映画パンフレットではインタービュー内の物言いとして五十嵐大二役の日向亘氏が「「ライブのパーツ」があまり使われていない」と言及している。
「流水抜刀! 蒼き野獣の鬣が空になびく! ファンタスティックライオン! 流水三冊!」
「紺碧の剣が牙を剥き銀河を制す!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーブレイズ ファンタスティックライオン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぶれいず ふぁんたすてぃっくらいおん |
| 【変身者】 |
新堂倫太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:19.5t キック力:32.8t ジャンプ力:ひと跳び30.5m 走力:100mを3.4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーブレイズ ライオン戦記 |
| 【専用武器】 |
「水勢剣流水」 |
| 【声/俳優】 |
山口貴也 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーセイバー/聖刃(2020年) |
| 【初登場話】 |
第7章「王の剣、アヴァロンにあり。」 |
【詳細】
新堂倫太郎が聖剣ソードライバー(水勢剣流水装備)に「天空のペガサス」、「ライオン戦記」、「ピーターファンタジスタ」の同属性ワンダーライドブック3冊をセットし変身したブレイズの派生形態。
「紺碧の剣が牙を剥き銀河を制す!」
ライトシェルフに天空のペガサスワンダーライドブック、ミッドシェルフへライオン戦記ワンダーライドブック、レフトシェルフへとピーターファンタジスタワンダーライドブックを装填している。
「生物(動物)」属性のブレイズに「神獣」、「物語」属性のワンダーライドブックを追加し変身したことで、水を操る力に加えて天翔ける能力と幻想を操る能力を得た姿。
ブレイズの聖剣と相性の良い流水属性のワンダーライドブック3冊が集う、「ワンダーコンボ」と呼ばれる変身形態。
聖剣ソードライバーへのセット数としては最大数であり、「ワンダーコンボ」となったことで、それぞれのそれぞれの異なる能力が一つにまとまり、空中を飛翔する飛行能力と激流を操る水属性の技を駆使して戦う。
【各部機能】
この状態の仮面ライダーブレイズは、聖剣ソードライバーのライトシェルフにセットした天空のペガサスワンダーライドブック、レフトシェルフにセットしたピーターファンタジスタワンダーライドブックの力が、
それぞれ右半身のライドライト、左半身のライドレフトへと反映されている。
属性が同じ3冊のワンダーライドブックを装填した「ワンダーコンボ」となったことで、それぞれの能力が相乗効果によって増幅されており、変身者を真の水の剣士としている。
ブレイズヘルムはライオンセンキマスクを中心にテンクウノペガサスマスクが右側頭部、ピーターファンマスクが左側頭部に追加され、
ブレイズヘルム ファンタスティックライオンへと強化された。
通常のブレイズヘルムの能力に加え、テンクウノペガサスマスクの大空を舞うための空間認識能力の拡張、幻影を打ち払い真実を見抜くピーターファンマスクの能力が追加。
ブレイズの右半身は飛翔の力を得た青き装甲ファーマメンメイルメイルに覆われている。
雄大な翼で包み込み、あらゆる災いをその羽ばたきで退けることを可能にする。
また、ワンダーコンボの力により左肩「ピーターファンボールド」の翼と共に双翼を形成し、大空を飛翔することが可能となった。
神獣「テンクウノペガサス」の力を宿す左肩のペガサスボールドは、天翔ける力と駿速をブレイズにもたらし、
輝く流星があしらわれた腕部のスターリーブレーサーはワンダーコンボの力によって変身者の腕力をさらに増強、聖剣「水勢剣流水」を握る右腕に彗星の如き直進性とスピードをもたらす。
ブレイズの剣技をより一層輝かせ、その軌跡はまさしく「幻想的」なものになるだろう。
ブレイズの左半身は幻想を体現した青き装甲イリュージョメイルに覆われている。
不思議な浮遊感と身軽さを全身にもたらして幻想的な軽業「ピーターアクロバット」を行うことができる。
これはワンダーコンボの力により磨きがかかり、水流による空中移動などを駆使して無重力であるがごとき動きを見せる。
左肩のピーターファンボールドは妖精を顕現させる翼や、冒険を楽しむための機知を変身者に与え、
左腕を覆っているデュエルブレーサーはワンダーコンボにより変身者の腕力がさらに増強された上、伸縮自在のチェーンで対象を捕える鉤爪「キャプチャーフック」を備え、自身の領域に引き込むことができる。
胸部装甲のブレスライオンは生物「ライオンセンキ」の力を宿し、百獣の王が持つ歴戦の経験則と、しなやかかつ高い運動能力を変身者に与える。
ワンダーコンボの力による高度な水流調整能力が追加されており、ライオンセンキの口から放出する激しい水流を利用し、
様々なアクアエフェクトを顕現させることが可能になった。
身体の中心部を保護するメインドイルは流麗な毛並みを思わせ、あらゆる衝撃や抵抗を受け流す。
総力や戦闘モーションまでを高速化する効果を有し、技に速度を加えた一撃はあらゆる悪を切り捨てる。
脚部ワンダーレガートはワンダーコンボの力により変身者の脚力がさらに増強された上、ライオンのごとき俊敏な脚力をもたらす。
必殺技発動時には、凄まじい水流を纏わせることでキックの破壊力を大幅に上昇させる事が可能。
必殺技は水の剣技「ハイドロ・ボルテックス」など。
【活躍】
第7章で初変身。
ワンダーワールド内でメギドの幹部のズオスに立ち向かうため、「修練の間」で幾度も鍛え上げてから変身した。
ライドブック1冊では歯が立たなかったズオスを圧倒する力を見せ、ワンダー攻撃で大ダメージを与え、撤退させることに成功。
更に他のライダーと戦っていたメデューサメギドを必殺技で撃破した。
第8章でも戦闘で用いており、第9章ではカリバーとの戦いで、天空のペガサスのライドブックを奪われる。
以後、中盤まで登場するが、キングライオン大戦記やタテガミ氷獣戦記の力が使用できるようになってからはあまり使わなくなった。
【余談】
『仮面ライダーセイバー』に登場する仮面ライダーとしては3度目の3冊変身。
3回目はブレイズで、2号ライダーとしてまさかの同属性三冊での変身を見せている。
なお、劇中では他属性の三冊変身は使用しない。
このフォームが登場したことで、同属性での3冊変身は「ワンダーコンボ」と呼ばれる状態であることが判明した。
3つの変身アイテム、同属性のコンボ…と仮面ライダーオーズのコンボ形態を思わせる設定である。
なお、フォーム名はライオンの名称以外が省かれている。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロスリー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろすりー |
| 【変身者】 |
ゼア+アーク |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
不明 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアウトサイダーズ(2024年) |
【詳細】
2つの超知能、「ゼア」と「アーク」が手を結ぶことで新たなシンギュラリティへと到達。
その答えとして誕生した仮面ライダー。
飛電ゼロツードライバーが変化した飛電ゼロスリードライバーにゼロスリープログライズキーを装填することでシステムが実行される。
アークは自身が宿り核となる
滅などのヒューギアを依代としなければアークゼロに変身できない欠点を持っていたが、それを仮面ライダー滅亡迅雷のよう空中にスーツをプリントする形で実体化する機構を実装したことで解消されている。
ゼアとアーク、2つの超知能が連携することで実現した超高速演算能力によってクロックアップした仮面ライダーゼインの挙動を完璧に予測。
虚空へ拳をふるったと思えばそこへゼインが移動したことでそれが直撃し、アタッシュアローから無数に矢を放ち移動先を限定することで本命の攻撃を当てる等、超絶的な戦闘力を発揮している。
ゼインに特化したラーニングをしているため、情報のない未確認のライダーに対し、隙が生まれてしまう。
ドライバーか、プログライズキーに備わる機能なのか定かではないが、キーを押し込むことでゼロワンシリーズに登場してきた様々な武器を一瞬で創造して扱うことが可能。
劇中ではザイアスラッシュライザーやアタッシュアロー、プログライズホッパーブレードとアタッシュカリバーなどを作り出した上、ハイパークロックアップを発動し演算速度を圧倒するゼインに対し、あえて捕まって見せることで至近距離に位置取り生成したサウザンドジャッカーをゼインドライバーに当てジャックすることで弱体化させる等高度に使いこなしている。
【活躍】
アウトサイダーズep.5に登場。
捨て身とも言える檀黎斗の活躍によって仮面ライダーゼロツーのゼインカードを切った仮面ライダーゼインの行動から、仮面ライダーゼロワンの世界における2つの超知能が邂逅。
それによってゼアとアークは「善の仮面を被ったナニカ」である仮面ライダーゼインを倒すため手を取り合い、新たなるシンギュラリティに到達した。
そして誕生した仮面ライダーゼロスリー。
仮面ライダーゼインと互角に渡り合い、ジャッキングブレイクで変身解除に追い込んだ。
続くep.6でも仮面ライダーゼインと戦い、ギーツⅨのゼインカードを切ったゼインが空中を飛び回りその攻撃に押されるも、ランペイジオールブラストで撃墜し更にはゼロスリービックバンで2度目の撃破を果たした。
しかし、ついに本性をさらけ出した財団Xのエコルが仮面ライダーエボルXの支援もあり、ゼインドライバーを手にし新たなゼインとなってしまう。
【余談】
スーツは上半身の部分が仮面ライダーエデンあるいは仮面ライダールシファーの全身アーマーの改造となっている。
モチーフとなったのは名前からわかるように仮面ライダーV3。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー ダークネクロムブルー ビリー・ザ・キッド魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだーくねくろむぶるー びりー・ざ・きっどだましい |
| 【変身者】 |
ジェビル |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーダークネクロムブルー |
| 【声/俳優】 |
ツネ(2700) |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間(2016年) |
【詳細】
ビリー・ザ・キッドゴースト眼魂の力でビリー・ザ・キッドゴーストを纏ったダークネクロムブルーの派生形態。
射撃能力が極めて高く、ガンモードへと変形した「ガンガンセイバー」、「バットクロック」での二丁拳銃で撃ちまくる。
頭部デザインは真正面から見たリボルバーと発射の瞬間をイメージした黒い複眼。
顔の色は赤茶色。パーカーは長袖タイプ、カラーリングは赤茶色、黒、白。
使用するビリー・ザ・キッドゴースト眼魂は「英雄の村」のビリー・ザ・キッドを倒し得た。
必殺技は名称不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーW サイクロンサイクロン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだぶる さいくろんさいくろん |
| 【変身者】 |
フィリップ |
| 【ソウルサイド】 |
サイクロン |
| 【ボディサイド】 |
サイクロン |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010(2009年) |
【詳細】
仮面ライダーディケイドのファイナルフォームライドによって仮面ライダーW サイクロンジョーカーの右半身、左半身が分離し、そのうちの右半身が変化した戦士で、Wの特殊形態。
サイクロンサイドが左半身にも反映されたような外見、こちらには「フィリップ」の人格が宿っている。
ダブルドライバーは「サイクロン」が2本も差さっている。
劇中での単体戦闘は行わなかったので、サイクロンサイクロンの戦闘スタイルなどは未知数のまま。
必殺技はディケイドとキック技を発動する「トリプルエクストリーム」。
【余談】
実際のスーツはなく、サイクロンジョーカーのスーツをCG処理し分割したもの。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーW ジョーカージョーカー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだぶる じょーかーじょーかー |
| 【変身者】 |
左翔太郎 |
| 【ソウルサイド】 |
ジョーカー |
| 【ボディサイド】 |
ジョーカー |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010(2009年) |
【詳細】
仮面ライダーディケイドのファイナルフォームライドによって仮面ライダーW サイクロンジョーカーの右半身、左半身が分離し、そのうちの左半身が変化した戦士。
「ジョーカーサイド」が右半身にも反映されたような外見を持ち、こちらには左翔太郎の人格が宿っている。
「ダブルドライバー」はジョーカーのメモリが2本も差さっている。
スペックは不明。
単体戦闘は行わなかったので、戦闘スタイルなどは未知数。
必殺技はキック技を発動する「トリプルエクストリーム」。
【余談】
本来のスーツはなく、基本形態のサイクロンジョーカーをCG処理し分割したもの。
「スペシャルラッシュ プリーズ! フレイム!ウォーター!ハリケーン!ランド!」
【詳細】
仮面ライダーウィザードが美少女仮面ポワトリン/上村優の最後の魔法を振り絞って作り出した指輪「スペシャルラッシュウィザードリング」でドラゴン形態の力を全て具現化した形態。
同形態の外見の主体は
フレイムドラゴンの上位互換だが、
胸部にウィザードラゴンの頭部「ラッシュスカル」、背中に赤い翼「ラッシュウィング」、腰には赤い尾「ラッシュテイル」、両腕に赤い爪「ラッシュヘルクロー」を武装している。
これらの装備はウィザードラゴンと同等の能力を有し、
ラッシュスカルからの火炎放射、ラッシュウィングによる超高速からの突撃、ラッシュテイルによる刺突、ラッシュヘルクローによる斬撃と非常に高い攻撃性能を誇る。
必殺技は基本形態などと同様、キックを相手へ発動する「ストライクウィザード」。
【活躍】
『MOVIE大戦アルティメイタム』終盤にて変身。
能力を駆使し超強化した仮面ライダーフォーゼと「ザイダベック」と戦う。
徐々に仮面ライダーフォーゼとスペシャルラッシュの能力でザイダベックの戦力を削いでいった。
【余談】
平成ライダーのジョーカージョーカーと仮面ライダージョーカー、戦隊のオオアバレンオーやキラーアバレンオーのように姿が酷似している個体が後々にテレビなどで
登場する。
オールドラゴンに比べ、こちらは各種装備が若干小型で「ラッシュへルクロー」も両腕の部位と一体化していない。
「チョーイイネ! フィニッシュストライク!サイコォー!」
【詳細】
インフィニティースタイルがフィニッシュストライクウィザードリングを使用したことで更に進化した形態。
ウィザードラゴンを一体化したことで、ドラゴスカルを除くドラゴンのパーツが全身に出現し、
インフィニティースタイル、オールドラゴンすら超える身体スペックを獲得して更に戦闘力が高まった。
両手はドラゴへルクローとなっているため、
インフィニティースタイルの固有武器「アックスカリバー」は使用できない。
インフィニティースタイルと互角の能力を持つ仮面ライダーソーサラーとの必殺技対決で打ち破るほどの力を発揮するが、
変身自体は一瞬、この姿での格闘戦などは行っていない。
必殺技はドラゴスカルを右脚に顕現しキックを放つ「インフィニティーエンド」。
追加で相手へは回転キックを加えていく。
【活躍】
劇場版にて変身。
敵対する仮面ライダーソーサラーへの決め技を繰り出す際にインフィニティースタイルから変身した。
瞬時にインフィニティーエンドを繰り出し、ソーサラーを倒した。
「チョーイイネ! フィニッシュストライク!サイコォー!」
【詳細】
フィニッシュストライクウィザードリングの力でインフィニティースタイルが更に進化した形態。
インフィニティードラゴンの上位版となるもの、「インフィニティースタイル」をベースにウィザードラゴンのパーツが全身に具現化するのは同様だが、
右脚に具現化するドラゴスカルが胸部に存在し、ウィザードラゴンの部位で赤い部分が水色へと変化、全身が金色に輝く点で異なる。
ドラゴウィングで空中を飛行し、ドラゴスカルからは強力な炎を吐き出す。
変身したものの、劇中での登場時間は短い。
一部の雑誌では「インフィニティーゴールドドラゴン」と記載される。
【余談】
平成ライダーでの上位互換形態に相当するものは2022年現在はこのフォームが最後である。
最終更新:2026年05月29日 02:52