106.154.188.239
49.106.200.115
49.109.243.181
240a:61:225:a651:7d90:382f:b4d7:7bcb
240a:61:196:20e1:81c:1bc6:ffb1:71da
240a:61:196:20e1:c017:c990:6710:ebd
| 【戦隊名】 |
電撃戦隊 チェンジマン |
| 【読み方】 |
でんげきせんたいちぇんじまん |
| 【変身アイテム】 |
チェンジブレス |
| 【変身コード】 |
チェンジマン! |
| 【登場作品】 |
電撃戦隊 チェンジマン |
【詳細】
地球の未知のエネルギーアースフォースを得た戦士が集まった戦隊。
戦闘ではアースフォースから顕現する伝説獣の力を用いる。
更には戦闘での彼らの使用武器は多数にある。
戦士の変身には変身アイテム「チェンジブレス」が使われる。
必殺武器は5人が所持する5つのズーカを合わせる「パワーバズーカ」。
巨大ロボは5機のマシンが合体し誕生する「チェンジロボ」。
全宇宙を支配せんと目論む侵略者の集団「大星団ゴズマ」と戦う。
【戦士】
【チェンジドラゴン】
| 【ヒーロー名】 |
チェンジドラゴン |
| 【読み方】 |
ちぇんじどらごん |
| 【変身者】 |
剣飛竜 |
| 【声/俳優】 |
浜田治希 |
| 【スーツアクター】 |
新堀和男 前田浩 |
| 【変身コード】 |
チェンジドラゴン! |
| 【登場作品】 |
電撃戦隊 チェンジマン |
【チェンジグリフォン】
| 【ヒーロー名】 |
チェンジグリフォン |
| 【読み方】 |
ちぇんじぐりふぉん |
| 【変身者】 |
疾風翔 |
| 【声/俳優】 |
河合宏(現:和興) |
| 【スーツアクター】 |
的場耕二 |
| 【変身コード】 |
チェンジグリフォン! |
| 【登場作品】 |
電撃戦隊チェンジマン |
【チェンジペガサス】
| 【ヒーロー名】 |
チェンジペガサス |
| 【読み方】 |
ちぇんじぺがさす |
| 【変身者】 |
大空勇馬 |
| 【声/俳優】 |
和泉史郎 |
| 【スーツアクター】 |
喜多川務 |
| 【変身コード】 |
チェンジペガサス! |
| 【登場作品】 |
電撃戦隊 チェンジマン |
別作では六番目の戦士となるドラゴン レンジャーを演じた。
【チェンジマーメイド】
| 【ヒーロー名】 |
チェンジマーメイド |
| 【読み方】 |
ちぇんじまーめいど |
| 【変身者】 |
渚さやか |
| 【声/俳優】 |
西本ひろ子 |
| 【スーツアクター】 |
赤田昌人 中川素州 |
| 【変身コード】 |
チェンジマーメイド! |
| 【登場作品】 |
電撃戦隊 チェンジマン |
【チェンジフェニックス】
| 【ヒーロー名】 |
チェンジフェニックス |
| 【読み方】 |
ちぇんじふぇにっくす |
| 【変身者】 |
翼麻衣 |
| 【声/俳優】 |
大石麻衣 |
| 【スーツアクター】 |
蜂須賀祐一 |
| 【変身コード】 |
チェンジフェニックス! |
| 【登場作品】 |
電撃戦隊 チェンジマン |
「お前、倒すけどいいよね? 答えは聞いてない!」
【詳細】
野上良太郎が変身する
プラットフォームにリュウタロスが憑依しフリーエネルギーによる装甲を纏った電王の派生形態。
変身時はデンオウベルトの紫のボタンを押す。
胸部のオーラアーマーはソードフォームのものから、胸部プレートの部位が上に展開し、ワーシップレートと呼ばれるものとなる。
このワーシップレートの下部にはドラゴンストームと呼ばれるファンを装備、ここから黒雲を呼び、嵐を巻き起こす能力を秘めるとされる。
展開した肩装甲にはドラゴンジェムと呼ばれる半球状の装置があり、ここにフリーエネルギーを集約して雷に変え放電することが可能。
頭部の電仮面はデンレールを走行し、リ・バースして装着されるガンフォームのツインアイはヴィクトリースキャンアイ、「龍の髭」を思わせる触覚は聴覚を強化するビュートレーダーと呼ばれる。
戦闘スタイルは「デンガッシャー」をガンモードへと組み換え、
凄まじい破壊力を持つ光弾を手当たり次第に発射し、相手に反撃する隙を与えず倒す戦法を得意とする。
戦闘時はダンスのリズムに乗り、軽やか動きで相手を翻弄する格闘戦も得意とし、スペックもバランスよく高い。
必殺技はデンガッシャーのガンモードにフリーエネルギーをフルチャージし、両肩に備わった「ドラゴンジェム」から雷のエネルギーを合わせて相手へと放つ「ワイルドショット」。
基本的にリュウタロスは良太郎の言うことも聞かず暴れまわる場合が多い。
他のフォームで戦っている時にはリュウタロスが勝手に割り込む形で変身することが多かった。
良太郎本人が自分の意志でガンフォームに直接変身したことがあるのはTVシリーズだと第31話と最終回の2回となっている。
ただし、TVシリーズにおいて「良太郎」から直接変身したのは最終回のみ。
「オーバー ザ エボリューション!コブラ!ライダーシステム! レボリューション!」
「アーユーレディー!? ブラックホール、ブラックホール ブラックホール! レボリューション! フッハッハッハッ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエボル ブラックホールフォーム(フェーズ4:完全体) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえぼる ぶらっくほーるふぉーむ(ふぇーずふぉー:かんぜんたい) |
| 【変身者】 |
エボルト |
| 【スペック】 |
パンチ力:68.1t キック力:74.6t ジャンプ力:ひと跳び91.7m 走力:100mを0.7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーエボル コブラフォーム(フェーズ1) |
| 【フォームチェンジ】 |
仮面ライダーエボル ドラゴンフォーム(フェーズ2) 仮面ライダーエボル ラビットフォーム(フェーズ3) |
| 【声】 |
金尾哲夫 |
| 【スーツ】 |
岡田和也 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2018年) |
| 【初登場話】 |
第37話「究極のフェーズ」 |
| 【テーマソング】 |
「Evolution」 |
【詳細】
コブラエボルボトル、ライダーエボルボトルをセットしたエボルドライバーにエボルトリガーを装着し変身した仮面ライダーエボルのフェーズ4、そして完全体。
火星の文明を滅ぼしたのもこの姿のようで、ベルナージュと相打ちになりベルトが破壊され、エボルトリガーもパンドラボックスの中に封じ込めたため、
エボルトはエボルドライバーを入手してもしばらくこの姿への変身ができなかった。
だが、3大ライダー(グリス、グレートクローズ、ローグ)のトリプルライダーキックのエネルギーをエボルトリガーに吸収させることでついに能力が復活する。
かつてフェーズ1の時に能力の2%しか発揮できていないと口にしていたが、それは嘘でも誇張でも何でもなく、
このブラックホールフォームは戦闘能力を50倍にする機能がある。
あくまで戦闘能力であり、身体スペックではないが、ただでさえ他のライダーシステムを軽く凌駕する能力を発揮していたエボルの戦闘能力が50倍になると考えた場合、
その凄まじさは想像を絶するものになるだろう。
しかし、エボルトにはまだまださらなるパワーアップの算段があるようで…
終盤ではエボル究極態へ変化。
武器は使わず、基本は素手での格闘だが、フォーム名にあるように小型のブラックホールを自由に生成し相手を飲み込ませる恐ろしい攻撃を使う。
【各部機能】
フェーズ1の形状に似たEVO-ブラックホールヘッドはヴォイドヘッドアーマーと呼ばれる装甲パーツによって保護されている。
エボルボトルに含まれる未知の物質を圧縮、加工した装甲なのはこれまでのフェーズ同様であり、地球上のどの物体よりも優れた耐久性を持つ。
そしてブラックホールフォームに変身したことで、人間が認識できない虚無の空間シールドを展開、敵の攻撃を無効化する機能まで手に入れた。
口元にはEVOフェイスガードと呼ばれる防御装置が有り、敵の物理攻撃に対してその衝撃を打ち消す波動を放ちダメージを無効化する。
これらに守られたエボルはまさに鉄壁といえる防御力を発揮できるだろう。
牙を剥いたコブラのようなEVOツインアイホワイトコブラは感度の高い特殊なセンサー素子が組み込まれ、暗闇やデブリに潜む動体反応を瞬時に察知、
空中の化学物質を検知することで敵の痕跡を追跡出来る。
そこから左右に伸びるEVOブラッドフェイスモジュールは破壊活動を妨げる存在を排除するために、自身に抵抗する生命体、戦闘マシンを速やかに発見する。
たとえ相手が逃げ出してもツインアイホワイトコブラの機能があれば追跡は容易いと思われる。
額に備わるEVOマスターブラックホールは変身者の思考を読み取り、ブラックホールを利用した特殊攻撃の影響範囲、威力を自在にコントロールする破壊制御装置。
ブラッドフェイスモジュールから上に伸びたEVOワイプアウトブレードは宇宙空間における自身の位置情報、次に滅ぼす天体の座標を確認する測位装置であり、
降り立った天体の構造を把握し効率よく滅ぼすためのプランを提案する。
頭部のみならず胸部装甲もまた単純な強度も高く、虚無の空間シールドを展開し敵の攻撃を無効化するヴォイドチェストアーマーが保護している。
これまで胸部に組み込まれていたアーミラリアクターは、カタストロフィリアクターと呼ばれる変換炉に置き換わっており、
エボルボトルに含まれる未知の物質を強大な破壊エネルギーに変換する。
影響範囲内における全存在の生命活動を強制停止、ブラックホールを利用した特殊攻撃、自身の戦闘能力を50倍に引き上げる特殊強化が可能。
それがアーミラリアクターの本来の機能なのかは定かではないが、特殊攻撃の威力や能力強化の程度に応じて変身者への負担が爆発的に増大するとされる。
エボルトが万丈の肉体を欲したり、ビルドのライダーシステムを奪おうとしていたのは、この負担に耐えられる肉体が欲しかったのだろうか。
全身を覆うEVOオムニバーススーツと呼ばれる強化ボディスーツはいかなる天体に置いても安全な破壊活動を実行するため、
遮断フィールドを展開して全身を保護し、エボルトリガーと連携したさらなる強化を施す。
全身各部のEVOマテリアルと呼ばれる黄金の装甲パーツは、特殊能力を増幅し、波動攻撃の威力強化、消滅毒の生成、ワープ移動などを実行する役割を持つ他、各パーツをより攻撃的な形状に変化させ、格闘攻撃の威力を高めることも可能。
両肩を保護するEVOアナイアレイショルダーは腕の動きを最適化し攻撃精度を高める役割を持つ他に、
小型の環境改変プラントが内蔵され周囲の気体や液体の組成を自在に操ってしまう。
この能力を使い、特定の生物だけに作用する有害物質を作り出し、広範囲に渡って散布することも可能。
両腕のメナスラッシュアーム、EVOゼノベイダーグローブはこれまでのフェーズ同様の機能を持ち、
接触した物体を自在に分解、再構築することで装甲を無視した破壊エネルギーによる攻撃を可能とし、
物体を意のままに動かす特殊なオーラを放つことで相手の動きを拘束し、引き寄せることが出来る。
メナスラッシュレッグ、EVOゼノベイダーシューズもまたこれまで同様、特殊なオーラの力で自身の動作を超高速化し、必殺キックで一定範囲の空間を圧縮し崩壊させ爆発させることで無に帰すことが可能。
腰回りにはEVOベクターローブと呼ばれるパーツが新たに追加されており、天体間を移動するための推進力を生み出す特殊推進ユニットとなっている。
周囲の重力をコントロールする機能を持つため、通常格闘技を繰り出す際に荷重と加速を行い、その一撃を必殺技に匹敵する威力に強化する。
必殺技は飛び上がった上で縦回転しながら相手に飛び蹴りを叩き込む「ブラックホールフィニッシュ!」。
キックした相手をブラックホールに飲み込ませた上で爆発させてしまう。
【活躍】
第37話にて覚醒したエボルトリガーをセットして初変身。
これまで以上の凶悪な戦闘力を発揮し、仮面ライダー達はおろか、難波重工に反旗を翻したことで抹殺対象となり仕向けられたエンジンブロス、リモコンブ ロスたちを圧倒。
鷲尾兄弟を抹殺し、ビルドたちも追い込むが、難波が殺されたことで、心のタガがハズれ狂人と化した内海が仮面ライダー マッドローグに変身すると、
歓喜の声を上げながら突然「地球を滅ぼすのはやめた!」と発言する。
これまで他の惑星を有無を言わさず滅ぼしてきたエボルトが何故地球に関してだけこのような言動を取ったのかは不明であり、
その理由がカギを握るのでは?と葛城巧の記憶を取り戻した戦兎は分析していた。
第44話では前話での葛城ビルドのハザードフォーム時のハザードトリガーへの一点攻撃をヒントにクローズマグマが所持する新武器のブリザードナックルのエボルトリガーへの一点攻撃で弱体化し、
4人のライダーの連続ライダーキックでついに撃破され、エボルドライバーに自身の肉体を封印したが、その一瞬を突かれて葛城忍に冷凍保存される。
だが、第45話では倒される間際に分身体を残しており、憑依した内海=マッドローグを操って復活を果たす。
その後、この姿で10本のロストフルボトルを装填した黒いパンドラパネルを体内に取り込んで怪人態へと進化。
更に終盤ではこの形態から究極態へ進化している。
「タカ!」・「カマキリ!」・「チーター!」
【詳細】
「タカ」、「カマキリ」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は空中を飛行できるアゲハヤミーに対抗するため、アンクが「奴が飛び立つ前に羽根を切り裂け」とカマキリメダルを投げ渡し、
タカトラーターの状態から変身を行う。
チーターコアの力による高速移動、カマキリソードの高速双剣術が加わり、
超高速斬撃でアゲハヤミーを追いこんで倒す寸前にまで追い込み、スキャニングチャージを発動したが、暴走した後藤慎太郎の発射したバズーカの弾が運悪くオーズに当たってしまったことで失敗した。
19話では泉比奈とヤスを追うライオンクラゲヤミーを追うため、タカキリバから脚のメダルを変えて変身。
その後、
ラキリーターへ変身し、ライオネルフラッシャーで攻撃しようとするが…
必殺技は未使用。
「オーバー ザ エボリューション! コブラ!ライダーシステム! レボリューション!」
「アーユーレディー!? ブラックホール、ブラックホール ブラックホール! レボリューション! フッハッハッハッ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエボル ブラックホールフォーム(フェーズ4:完全体) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえぼる ぶらっくほーるふぉーむ(ふぇーずふぉー:かんぜんたい) |
| 【変身者】 |
エボルト |
| 【スペック】 |
パンチ力:68.1t キック力:74.6t ジャンプ力:ひと跳び91.7m 走力:100mを0.7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーエボル コブラフォーム(フェーズ1) |
| 【フォームチェンジ】 |
仮面ライダーエボル ドラゴンフォーム(フェーズ2) 仮面ライダーエボル ラビットフォーム(フェーズ3) |
| 【声】 |
金尾哲夫 |
| 【スーツ】 |
岡田和也 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2018年) |
| 【初登場話】 |
第37話「究極のフェーズ」 |
| 【テーマソング】 |
「Evolution」 |
【詳細】
コブラエボルボトル、ライダーエボルボトルをセットしたエボルドライバーにエボルトリガーを装着し変身した仮面ライダーエボルのフェーズ4、そして完全体。
火星の文明を滅ぼしたのもこの姿のようで、ベルナージュと相打ちになりベルトが破壊され、エボルトリガーもパンドラボックスの中に封じ込めたため、
エボルトはエボルドライバーを入手してもしばらくこの姿への変身ができなかった。
だが、3大ライダー(グリス、グレートクローズ、ローグ)のトリプルライダーキックのエネルギーをエボルトリガーに吸収させることでついに能力が復活する。
かつてフェーズ1の時に能力の2%しか発揮できていないと口にしていたが、それは嘘でも誇張でも何でもなく、
このブラックホールフォームは戦闘能力を50倍にする機能がある。
あくまで戦闘能力であり、身体スペックではないが、ただでさえ他のライダーシステムを軽く凌駕する能力を発揮していたエボルの戦闘能力が50倍になると考えた場合、
その凄まじさは想像を絶するものになるだろう。
しかし、エボルトにはまだまださらなるパワーアップの算段があるようで…
終盤ではエボル究極態へ変化。
武器は使わず、基本は素手での格闘だが、フォーム名にあるように小型のブラックホールを自由に生成し相手を飲み込ませる恐ろしい攻撃を使う。
【各部機能】
フェーズ1の形状に似たEVO-ブラックホールヘッドはヴォイドヘッドアーマーと呼ばれる装甲パーツによって保護されている。
エボルボトルに含まれる未知の物質を圧縮、加工した装甲なのはこれまでのフェーズ同様であり、地球上のどの物体よりも優れた耐久性を持つ。
そしてブラックホールフォームに変身したことで、人間が認識できない虚無の空間シールドを展開、敵の攻撃を無効化する機能まで手に入れた。
口元にはEVOフェイスガードと呼ばれる防御装置が有り、敵の物理攻撃に対してその衝撃を打ち消す波動を放ちダメージを無効化する。
これらに守られたエボルはまさに鉄壁といえる防御力を発揮できるだろう。
牙を剥いたコブラのようなEVOツインアイホワイトコブラは感度の高い特殊なセンサー素子が組み込まれ、暗闇やデブリに潜む動体反応を瞬時に察知、
空中の化学物質を検知することで敵の痕跡を追跡出来る。
そこから左右に伸びるEVOブラッドフェイスモジュールは破壊活動を妨げる存在を排除するために、自身に抵抗する生命体、戦闘マシンを速やかに発見する。
たとえ相手が逃げ出してもツインアイホワイトコブラの機能があれば追跡は容易いと思われる。
額に備わるEVOマスターブラックホールは変身者の思考を読み取り、ブラックホールを利用した特殊攻撃の影響範囲、威力を自在にコントロールする破壊制御装置。
ブラッドフェイスモジュールから上に伸びたEVOワイプアウトブレードは宇宙空間における自身の位置情報、次に滅ぼす天体の座標を確認する測位装置であり、
降り立った天体の構造を把握し効率よく滅ぼすためのプランを提案する。
頭部のみならず胸部装甲もまた単純な強度も高く、虚無の空間シールドを展開し敵の攻撃を無効化するヴォイドチェストアーマーが保護している。
これまで胸部に組み込まれていたアーミラリアクターは、カタストロフィリアクターと呼ばれる変換炉に置き換わっており、
エボルボトルに含まれる未知の物質を強大な破壊エネルギーに変換する。
影響範囲内における全存在の生命活動を強制停止、ブラックホールを利用した特殊攻撃、自身の戦闘能力を50倍に引き上げる特殊強化が可能。
それがアーミラリアクターの本来の機能なのかは定かではないが、特殊攻撃の威力や能力強化の程度に応じて変身者への負担が爆発的に増大するとされる。
エボルトが万丈の肉体を欲したり、ビルドのライダーシステムを奪おうとしていたのは、この負担に耐えられる肉体が欲しかったのだろうか。
全身を覆うEVOオムニバーススーツと呼ばれる強化ボディスーツはいかなる天体に置いても安全な破壊活動を実行するため、
遮断フィールドを展開して全身を保護し、エボルトリガーと連携したさらなる強化を施す。
全身各部のEVOマテリアルと呼ばれる黄金の装甲パーツは、特殊能力を増幅し、波動攻撃の威力強化、消滅毒の生成、ワープ移動などを実行する役割を持つ他、各パーツをより攻撃的な形状に変化させ、格闘攻撃の威力を高めることも可能。
両肩を保護するEVOアナイアレイショルダーは腕の動きを最適化し攻撃精度を高める役割を持つ他に、
小型の環境改変プラントが内蔵され周囲の気体や液体の組成を自在に操ってしまう。
この能力を使い、特定の生物だけに作用する有害物質を作り出し、広範囲に渡って散布することも可能。
両腕のメナスラッシュアーム、EVOゼノベイダーグローブはこれまでのフェーズ同様の機能を持ち、
接触した物体を自在に分解、再構築することで装甲を無視した破壊エネルギーによる攻撃を可能とし、
物体を意のままに動かす特殊なオーラを放つことで相手の動きを拘束し、引き寄せることが出来る。
メナスラッシュレッグ、EVOゼノベイダーシューズもまたこれまで同様、特殊なオーラの力で自身の動作を超高速化し、必殺キックで一定範囲の空間を圧縮し崩壊させ爆発させることで無に帰すことが可能。
腰回りにはEVOベクターローブと呼ばれるパーツが新たに追加されており、天体間を移動するための推進力を生み出す特殊推進ユニットとなっている。
周囲の重力をコントロールする機能を持つため、通常格闘技を繰り出す際に荷重と加速を行い、その一撃を必殺技に匹敵する威力に強化する。
必殺技は飛び上がった上で縦回転しながら相手に飛び蹴りを叩き込む「ブラックホールフィニッシュ!」。
キックした相手をブラックホールに飲み込ませた上で爆発させてしまう。
【活躍】
第37話にて覚醒したエボルトリガーをセットして初変身。
これまで以上の凶悪な戦闘力を発揮し、仮面ライダー達はおろか、難波重工に反旗を翻したことで抹殺対象となり仕向けられたエンジンブロス、リモコンブ ロスたちを圧倒。
鷲尾兄弟を抹殺し、ビルドたちも追い込むが、難波が殺されたことで、心のタガがハズれ狂人と化した内海が仮面ライダー マッドローグに変身すると、
歓喜の声を上げながら突然「地球を滅ぼすのはやめた!」と発言する。
これまで他の惑星を有無を言わさず滅ぼしてきたエボルトが何故地球に関してだけこのような言動を取ったのかは不明であり、
その理由がカギを握るのでは?と葛城巧の記憶を取り戻した戦兎は分析していた。
第44話では前話での葛城ビルドのハザードフォーム時のハザードトリガーへの一点攻撃をヒントにクローズマグマが所持する新武器のブリザードナックルのエボルトリガーへの一点攻撃で弱体化し、
4人のライダーの連続ライダーキックでついに撃破され、エボルドライバーに自身の肉体を封印したが、その一瞬を突かれて葛城忍に冷凍保存される。
だが、第45話では倒される間際に分身体を残しており、憑依した内海=マッドローグを操って復活を果たす。
その後、この姿で10本のロストフルボトルを装填した黒いパンドラパネルを体内に取り込んで怪人態へと進化。
更に終盤ではこの形態から究極態へ進化している。
「レベルアップ! マイティジャンプ! マイティキック! マイティ、アクションX!
アガッチャ! シャカリキ!シャカリキ! バッド バッド! シャカッと!リキッと! シャカリキスポーツ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲンム スポーツアクションゲーマー レベル3 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげんむ すぽーつあくしょんげーまー れべるすりー |
| 【変身者】 |
檀黎斗 |
| 【スペック】 |
パンチ力:10.3t キック力:18.4t ジャンプ力:ひと跳び45.3m 走力:100mを3秒 |
| 【ジャンル】 |
Xスポーツゲーム |
| 【初期形態】 |
仮面ライダーゲンム アクションゲーマー レベル1 |
| 【レベルアップ】 |
仮面ライダーゲンム アクションゲーマー レベル2 |
| 【声/俳優】 |
岩永徹也 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーエグゼイド(2016年) |
| 【初登場話】 |
第4話「オペレーションの名はDash!」 |
【詳細】
ゲンムがゲーマドライバーの左スロットにシャカリキスポーツガシャットをセットし、更にレベルアップしたゲンムの強化形態。
シャカリキスポーツのガシャットでも呼び出され、スポーツゲーマを上半身に纏うことで装甲やパワーを強化。
凄まじい力を持ち、他のレベル2を圧倒する。
他のレベル3に先駆け登場。
【各部機能】
レベル2でも使用したスポーツゲーマを上半身に纏うことで装甲やパワーを強化。
性能は他のレベル3と変わりない。
頭部はシャカリキスポーツに登場するキャラクターをイメージしたGMヘッド-SP-ACT3に変わる。
追加装甲シャカリキメットは変身者の意思を読み取り、肩部の投擲武器を自在に操る機能を備えている。
相手を確実に追い詰める攻撃パターンを検討し、戦闘前にインプットしておくことも可能。
印象的なハードライドヘアーは表面に耐爆コーティング剤が塗布され、必要以上の強度を持ち、決して折れることはない。
同じく耐爆クリアコーティング剤が表面に塗布されたダイナミックゴーグルは衝撃や汚れから視覚センサーを保護し、
ゴーグル内部にあるアイライトスコープにてミクロサイズのバグスターウイルスを観察する
また、ハイスピードカメラ並みの撮影機能、夜間戦闘用の発光装置を内蔵している。
聴覚センサーとして組み込まれたセンダーイヤーは周囲の雑音を遮断、必要な音だけを変身者に聞かせることができる。
特定の相手と音声会話を行うための秘匿通信機能も搭載。
レベル2と同様の機能を持ちつつ、ガードアンプリファーと呼ばれる増加装甲により高度な衝撃吸収能力を持つ。
上半身についた車輪トリックフライホイールを外し、相手に目掛け投擲して攻撃できる。
同形態では専用武器は使用しない。
全身がプロトギアスーツに置き換わり、変身者の動作を補助、強化することで常人離れした身体能力を発揮する。
スーツは運動能力、反応速度を重視した調整が加えられ、装着者の技量がそのまま戦闘力に反映される。
ゲインライザーと呼ばれるレベルアップや戦闘経験に応じた攻撃力と防御力の向上を担う機能を持つGMグロウスアームはレスポンスが良く、攻撃の出が早いことから素早い連続攻撃が可能。
プロトファイトグローブに覆われた拳はバグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込むことができる他、ガシャコンウェポンと連動し、攻撃動作を最適化できる。
GMグロウスレッグもEXグロウスアームと同じくレベルや戦闘経験に応じて攻撃力や防御力を上昇させる機能「ゲインライザー」を搭載しているため、両腕と同じく戦闘経験やレベルに応じたスペック強化が図られる。
瞬発力に優れており、高い走力を活かして相手との距離を一気に縮め、素早く攻撃を仕掛ける。
プロトファイトシューズはエア噴射による滞空や落下タイミングの調整、二段ジャンプなど、アクロバティックな動きを可能にする。
バグスターウィルスにキックを叩き込むこと同時に駆除プログラムを流し込み、高いダメージを与えることができる。
腕部と脚部には銀色のメックビルドガードを備え、受けたダメージの性質に反応し、パーツの構造を組みかえることで耐久性をアップさせる。
例えば熱攻撃にさらされると耐熱性が向上するなど、ゲームエリアを巧みに利用したアクションを得意としている。
必殺技はシャカリキスポーツガシャットをキメワザスロットホルダーにセットし、トリックフライホイールで攻撃を繰り出す「シャカリキクリティカルストライク」。
【活躍】
第4話にて登場。
他のライダーがレベル3になる前の登場となる。
戦闘ではレベル2の形態を圧倒していく。
以後は第12話の前まで使用しており、13話からはレベル3をゲンムは使うことはなかった。
通常時のゲンムの最大レベルとなる。
【余談】
本編5話までは黒いエグゼイドレベル3とテレビ朝日公式サイトで呼称されていた(正式名称の判明後は改称)。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーW サイクロンアクセルエクストリーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだぶる さいくろんあくせるえくすとりーむ |
| 【変身者】 |
照井竜&フィリップ(想定) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明
|
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーW サイクロンジョーカー |
| 【専用武器】 |
プリズムビッカー、エンジンブレード |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーW(2010年)※イメージ 仮面ライダークライマックスヒーローズ(ゲーム) |
【詳細】
シュラウドが想定していたWの最強形態。
CJXと比べると目が青く、赤い左半身に
アクセルと同じ模様があるという違いがある。
CJXの検索やドーパントの能力無効はそのままに、更にアクセルの加速能力も使用できると思われる。
「シュラウド」はただの人間でしかない左翔太郎がフィリップの進化についていけなくなると判断。
その想定では照井竜がドーパントの精神干渉攻撃に耐性を有し(物体として出現する精神干渉系の能力に対しては有効になってしまう)、家族を殺された憎しみを力としていたことから、翔太郎よりも「W」にふさわしいと考えられ、
この形態となることを望んでいたが、奮起した翔太郎とフィリップがCJXへの変身を遂げた上にシュラウドの真意を知った照井竜がアクセルとしてWと共に戦う決意を固めたため、実現はしなかった。
以上のように本編には「シュラウド」の想像以外で登場することはなかった(おそらくスーツもなく、体色や目は合成による処理)が、
ゲーム作品『クライマックスヒーローズオーズ』では使用することが可能で、「プリズムソード」、「エンジンブレード」の二刀流で戦うキャラとなっている。
必殺技は名称不明。
【余談】
「あ〜あ、バカの揃い踏みだな。 良いぜ、全員、俺が喰ってやる!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガオウ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがおう |
| 【変身者】 |
牙王 |
| 【モチーフ】 |
ワニ |
| 【スペック】 |
パンチ力:7t キック力:6t ジャンプ力:ひと跳び25m 走力:100mを6.2秒 |
| 【声/俳優】 |
渡辺裕之 |
| 【スーツ】 |
押川善文 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!(2007年) |
【詳細】
牙王(ガオウ)がガオウベルトとマスターパスを使って自身のオーラをフリーエネルギーに変換し変身する悪側の仮面ライダー。
名称の別名として「ガオウフォーム」とも称される。
電仮面や肩、胸の部位に設置された牙のようなものが特徴で、電王の各フォームと異なり、肉体を走るレールにも牙のようなオーラアーマーが装着されている。
電仮面はワニの顔を模した形状、複雑な変形の後へ装着される。
【各種機能】
頭部にて他の電王系ライダーも使う電仮面が装着される。
定位置にリ・バースして装着、複眼はワニの口のようなゲイタースキャンアイと称される。広角度、広範囲をカバーし、最大で5km先の人間の顔を見分け、最小で0.05mmの物体を区別できる。
更にナイトビジョン機能により、暗闇でも赤外線照射によって1km先の目標物を補足が可能。
電仮面の両端のアンテナ部位ゲイターホーンはキャッチした空気の振動波を電気信号へ変換、40Hzから10万Hzの超音波まで広範囲の音を聴き取る。
ガオウの額のOシグナルは2km以内のイマジンを察知する。
胸部装甲は「オーラアーマー」という物質にて出来た鎧ゲーターブレストを纏い、カラーリングは「銅」。
10tの衝撃を緩和し、「ガオウ」の変身者のダメージをゼロにできる。
全身のオーラスキンは他の電王系ライダーと同様、防御性に優れ、500万Vの電流やダイヤモンド製の刃先によるダメージも軽減する。
ガオウレールは胸部を縦に走るワニの口に似たレール状のモールド。「電仮面」に移動する際の線路として利用される
他の部位は他の電王系ライダーと名称はほぼ同じ。
総合スペックは特別高いわけではなく、「牙王の有する戦闘技術」もあいまって、映画劇中では電王の基本4フォームやゼロノスのベガフォームを圧倒した。
左脚の部位に炎を纏って蹴る技もある。
使用武器の「ガオウガッシャーソードモード」を使って攻撃する戦いも得意。
更には特殊な列車「ガオウライナー」を操る。
必殺技はマスターパスを自動的にセタッチしフルチャージすることで剣先をドリルのような形で相手へめがけて飛ばす「タイラントクラッシュ」。
【活躍】
劇場版にて登場。
追ってくるゼロノスの前で変身、ゼロノスを圧倒した。
最終決戦ではイレギュラーな形で集結を果たした電王4人&ゼロノスを前に圧倒的な力を見せつける。
だが、意地のある電王ソードフォームとの一騎打ちの末に敗れ去り、消滅した。
「ハイパーシン ケンゴールド、参る!!」
| 【ヒーロー名】 |
ハイパーシン ケンゴールド |
| 【読み方】 |
はいぱーしんけんごーるど |
| 【変身者】 |
梅盛源太 |
| 【変身アイテム】 |
恐竜ディスク |
| 【登場作品】 |
侍戦隊 シンケンジャー スペシャルDVD |
【詳細】
シンケン ゴールドが「恐竜ディスク」を使用し赤い陣羽織や「キョウリュウマル」を装備した強化形態。
本編などでは武器の関係上、通常は変身できず、特殊な条件にて変身。
同形態はテレビマガジンスペシャルDVDのみの登場。
使用武器は他の個体と同じく、刀剣型となる「キョウリュウマル」。
必殺技は「キョウリュウマル 黄金一閃」。
「あ!桃から生まれたぁ… ドン!モモタロウ!」
| 【ヒーロー名】 |
ドンモモタロウ |
| 【読み方】 |
どんももたろう |
| 【変身者】 |
桃井タロウ |
| 【変身アイテム】 |
ドンブラスター |
| 【変身コール】 |
「アバターチェンジ!」 |
| 【声/俳優】 |
樋口幸平 |
| 【スーツアクター】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
機界戦隊ゼンカイジャー 暴太郎戦隊ドンブラザーズ |
| 【初登場話】 |
第42カイ!「新ヒーローにゃ!おコタの密会!!」 ドン1話「あばたろう」 |
【詳細】
桃井タロウがドンモモタロウアバタロウギアとドンブラスターを使い変身する『ドンブラザーズ』の「赤」の戦士。
性格は俺様キャラで、どのような形であれ結ばれた「縁」を大事に考えている。
放送初期は「エンヤライドン」に乗っての派手な演出での登場が多かった。
正直者で「嘘」がつけない。
専用武器「ザングラソード」を持ち、単純な剣の腕もさることながら、「脳人レイヤー」の不可思議な空間さえも利用して相手を圧倒する。
戦闘時には銃系統の「ドンブラスター」を使う場合もある。
だが、ドン13話で面識を持った脳人の戦士「ソノイ」に「弱点」を教えて倒されてしまい消滅してしまうも、ドン14話では一時的に復活。
ドン15話では完全復活を果たす。
『ゼンカイジャー』では「ドンブラザーズギア」によって召喚される形で先行登場。
「エンヤライドン」という専用ビークルに乗り、巨大化させることでジュランティラノを呼び寄せ、巨大ロボ「ドンゼンカイオー」を作り上げる。
歴代戦隊のアバタロウギアを使い、過去の
戦隊ヒーロー(主にレッド戦士)に変身できる他、ドンモモタロウアルターアバタロウギアを使うことで意識のみを移してドンモモタロウアルターへとアルターチェンジする。
更にドンロボタロウロボタロウギアを使うことで、ドンロボタロウへとチェンジする。
また、「ドンオニタイジン」という合体ロボとなる。
必殺技はザングラソードを扱う「ザングラソード・快桃乱麻」、仲間と協力する「桃代無敵・アバター乱舞」。
| 【ヒーロー名】 |
ギンガイエロー |
| 【読み方】 |
ぎんがいえろー |
| 【変身者】 |
ヒカル |
| 【変身アイテム】 |
ギンガブレス |
| 【変身コード】 |
ギンガ転生! |
| 【声/俳優】 |
高橋伸顕 |
| 【スーツアクター】 |
蜂須賀祐一 |
| 【登場作品】 |
星獣戦隊 ギンガマン |
| 【初登場話】 |
第一章「伝説の刃」 |
【詳細】
『星獣戦隊ギンガマン』における「イエロー」の戦士。
ギンガの森の青年「ヒカル」がギンガブレスを使って変身を行う。
ギンガマン自体は「アース」という特別な能力の使い手にて構成され、
中でも雷のアースを体得しており、「雷の雄叫び(いかずちのおたけび)」が得意技。
「ギンガの森」では第133代目の星獣剣の戦士、メンバー全員は大剣状の「星獣剣」を所有している。
変幻自在の武器「自在剣・機刃」を扱うことが可能。
中でも小刀型のキバナイフという形態を好み、発揮する驚異的なスピードにて軽快な攻撃を行う。
動きは電流などのように素早く、スピードを活かしながら死角から突進攻撃をするのが得意。
自身の力を過信しすぎ、戦いでは思わぬピンチへ追いこまれることも少なくない。
必殺技は複数にある。
パートナーの星獣は「ギンガベリック」。
「シャチ!」・「ゴリラ!」・「タコ!」
【詳細】
「シャチ」、「ゴリラ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身したオーズの亜種形態の1つ。
ハゲタカヤミーの巻き起こす強風に対し、タコレッグの力で脚をその場に固定。
スキャニングチャージで水を纏い、威力を増幅したバゴーンプレッシャーでハゲタカヤミーを粉砕した。
必殺技は未使用。
「マキシマムゾンビ! マキシマムガシャット! ハイパー不滅(コーリング!)復活!不滅!
蘇れ尽きぬ命! アンチェイン最高ゲーマー! ハイパー不滅ゲンム!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲンム ハイパー不滅ゲーマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげんむ はいぱーふめつげーまー |
| 【変身者】 |
檀黎斗(ヒューマギア) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【ジャンル】 |
不滅ゲーム |
| 【声/俳優】 |
岩永徹也 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアウトサイダーズ(2024年) |
【詳細】
檀黎斗(ヒューマギア)がゲーマドライバーの両スロットにマキシマムゾンビガシャットとハイパー不滅ガシャットをセットし変身したゲンムの超強化形態。
変身コールは「グレード不滅」。
中間形態があるようだが、現状は不明。
以前アウトサイダーズep.0等で変身した
無双ゲーマーをベースとしつつ、ゲンムの代表的なフォームである
ゾンビゲーマーの要素を盛り込んだような姿。
カラーリングは白で、ゾンビゲーマーに合わせている。
ガシャットの仕様を考えると、エグゼイドの
ムテキゲーマーに酷似した形態であり、無双ゲーマーはあらゆるダメージをものともせず相手に攻撃を加えて倒し切る、いわばスーパーアーマー状態のフォームであるのに対し、ハイパー不滅ゲーマーはゾンビゲーマーにも似た「不滅の主人公があらゆる敵をなぎ倒す究極のチート(ゲーム)」。
檀黎斗(ヒューマギア)の言葉通り、敵の攻撃もものともせず、どのようなダメージでも決して滅びず敵に食らいつく。
基本的にエグゼイドのライダーは展開されたゲームエリア内で様々な機能を付与され、それを駆使するシステムであり、かつての檀黎斗はその仕様をフルに活かす形でゾンビゲーマーやムテキゲーマーといった数々のチートゲームを作り上げてきた。
このハイパー不滅ゲーマーもその一つと言えるが、どのような原理で圧倒的耐久性を発揮しているのかは定かではない。
防御力というより耐久性に重きを置いているのか、攻撃性能はそれほどでもない模様。
ある意味、無双ゲーマーとハイパー不滅ゲーマーで、攻撃と耐久のステータスを分けているのかもしれない。
それもまたゲーム的だろう。最も檀黎斗はゲーマーではなく、ゲームクリエイターだが。
仮面ライダーゼインと戦うもハイパー不滅ゲーマーのチートによって決着がつかず、やむを得ずゼインは
仮面ライダーゼロツーのゼインカードを使い勝利する未来を演算しようとした。
しかし、それこそが檀黎斗の狙いでもあり。
裁断されたゼロツーのゼインカードの残骸をガシャコンバグヴァイザーで吸収することで、そのデータを入手し活用した。
【余談】
スーツはゲンムゾンビゲーマーレベルXと無双ゲーマーの改造と思われる。
「幻夢無双! 無双ガシャット!(ガッチャーン!) 無双レベルアップ!
掴み取れ栄光のエンディング! 漆黒の天才プレジデント! グレード無双ゲンム!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲンム 無双ゲーマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげんむ むそうげーまー |
| 【変身者】 |
檀黎斗(ヒューマギア) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【ジャンル】 |
無双ゲーム |
| 【声/俳優】 |
岩永徹也 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゲンムズ スマートブレインと1000%のクライシス(2022年) |
【詳細】
檀黎斗(ヒューマギア)がゲーマドライバーの両スロットに幻夢無双ガシャットをセットし変身したゲンムの超強化形態。
ムテキゲーマーを模したフォームだが、使用するガシャットの種類は異なる。
変身コールは「
グレード無双」。
戦闘を行った「サウザンドアーク」に対抗するため、自身に更なるラーニングを行い、アップデートした檀黎斗が変身。
ガシャコンウェポンは未使用。
戦闘力は未知数。
能力としてクロノスの「ポーズ」も使える。
必殺技は特定の連続攻撃を繰り出す「ゲンムクリティカルフィナーレ」。
【余談】
スーツはゲンムアクションゲーマーレベル0の改造と推測される。
久々の『エグゼイド』という作品由来の新フォームとなるが、前年には『ゴースト』に関連する
新ライダーが登場している。
「レッツゲーム! メッチャゲーム! ムッチャゲーム! ワッチャネーム!? アイムアカメンライダー!」
【詳細】
支援者、檀黎斗がゲーマドライバーと「プロトマイティアクションX」のガシャットを使って変身したゲンムのレベル1。
ゆるキャラを彷彿とさせ、まさかの2等身ボディで、見た目はエグゼイドを黒くした個体。
マイティアクションXに登場するプレイヤーキャラクターをモチーフとした頭部、GMヘッド-ACT1には様々な機能が集約されており、
その瞳のような部分はアイライトスコープと呼ばれハイスピードカメラ並みの撮影機能と夜間戦闘用の発光装置を搭載し、ミクロサイズのバグスターウイルスを視認可能にする機能を持つ。
【各部機能】
マイティアクションXに登場するプレイヤーキャラクターをモチーフとした頭部、GMヘッド-ACT1には様々な機能が集約され、
その瞳のような部分はアイライトスコープと呼ばれハイスピードカメラ並みの撮影機能と夜間戦闘用の発光装置を搭載し、ミクロサイズのバグスターウイルスを視認可能にする機能を持つ。
額にはリアクトシグナルと呼ばれる索敵装置を備え、周囲の動体反応を捕捉、識別した上で自動的に追跡マーカーをセット可能。
内部モニターには捕捉した敵や味方はもちろんエナジーアイテムの位置を表示するレーダーマップを映し出す。
ゴーグル部分であるダイナミックゴーグルは衝撃などから視覚センサーを保護し、耐爆クリアコーティング剤が塗布されているため強度も十分。
頭髪を思わせるハードライドヘアーは表面に塗布された耐爆コーティングが必要以上に強度が高められる処置が施され決して折れることはない。
全身を覆うエントリーギアスーツは変身者の動作を補助して身体能力を引き上げる能力の他、
レベル1が大型化している理由として攻撃とともに分離パルスを流し込むパルスプリッターを内蔵し、患者から巨大体のバグスターユニオンを切り離すことが可能。
デバックモードへの移行や特殊技の発動時のシステム制御などは残存体力を可視化したライダーゲージの反対側に存在するエクスコントローラーによって行われ、内部中枢に深刻なダメージを負わないよう、急所に受けたダメージを全身に分散する機能持ち、残存体力が低下するに伴って防御力が向上するメックライフガードによって保護される。
コモンビッググローブは大きい拳を利用したパンチは命中率に優れ、その重さから高い衝撃ダメージを与えることができる。また、パンチとともに駆除プログラムを流し込むことでバグスターウイルスに有効打を与えることが可能。
腕部はファーストライクアームと呼ばれており、攻撃を受けた際のダメージを緩和できるよう、衝撃吸収に優れた柔らかい素材で作られている。
脚部はファーストライクレッグと呼ばれ、攻撃を受けた際のダメージを緩和できるよう、衝撃吸収に優れた柔らかい素材で作られている。コモンビッグシューズはジャンプ力を高める強化スプリングなどが組み込まれ、見た目に反して素早く動くことができる。
肩部を保護する装甲コモンアンブレイカー}は常にエア噴射を行うことで、体感重量を減らしている。
また、全身を覆うように装甲強化剤を噴射し、一時的に防御力を引き上げることも可能。
ゲーマドライバーのアクチュエーションレバーを展開することで、エントリーギアスーツを切り離し細身となったレベル2に移行する。
必殺技はキックの「マイティクリティカルストライク」だが、本編の終盤しか使わない。
【余談】
公式サイトでは本編5話までは黒いエグゼイドレベル1という名称で呼称されていた。
「レベルアップ! マイティジャンプ! マイティキック! マイティ、アクションX!
アガッチャ! シャカリキ!シャカリキ! バッド バッド! シャカッと!リキッと! シャカリキスポーツ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲンム スポーツアクションゲーマー レベル3 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげんむ すぽーつあくしょんげーまー れべるすりー |
| 【変身者】 |
檀黎斗 |
| 【スペック】 |
パンチ力:10.3t キック力:18.4t ジャンプ力:ひと跳び45.3m 走力:100mを3秒 |
| 【ジャンル】 |
Xスポーツゲーム |
| 【初期形態】 |
仮面ライダーゲンム アクションゲーマー レベル1 |
| 【レベルアップ】 |
仮面ライダーゲンム アクションゲーマー レベル2 |
| 【声/俳優】 |
岩永徹也 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーエグゼイド(2016年) |
| 【初登場話】 |
第4話「オペレーションの名はDash!」 |
【詳細】
ゲンムがゲーマドライバーの左スロットにシャカリキスポーツガシャットをセットし、更にレベルアップしたゲンムの強化形態。
シャカリキスポーツのガシャットでも呼び出され、スポーツゲーマを上半身に纏うことで装甲やパワーを強化。
凄まじい力を持ち、他のレベル2を圧倒する。
他のレベル3に先駆け登場。
【各部機能】
レベル2でも使用したスポーツゲーマを上半身に纏うことで装甲やパワーを強化。
性能は他のレベル3と変わりない。
頭部はシャカリキスポーツに登場するキャラクターをイメージしたGMヘッド-SP-ACT3に変わる。
追加装甲シャカリキメットは変身者の意思を読み取り、肩部の投擲武器を自在に操る機能を備えている。
相手を確実に追い詰める攻撃パターンを検討し、戦闘前にインプットしておくことも可能。
印象的なハードライドヘアーは表面に耐爆コーティング剤が塗布され、必要以上の強度を持ち、決して折れることはない。
同じく耐爆クリアコーティング剤が表面に塗布されたダイナミックゴーグルは衝撃や汚れから視覚センサーを保護し、
ゴーグル内部にあるアイライトスコープにてミクロサイズのバグスターウイルスを観察する
また、ハイスピードカメラ並みの撮影機能、夜間戦闘用の発光装置を内蔵している。
聴覚センサーとして組み込まれたセンダーイヤーは周囲の雑音を遮断、必要な音だけを変身者に聞かせることができる。
特定の相手と音声会話を行うための秘匿通信機能も搭載。
レベル2と同様の機能を持ちつつ、ガードアンプリファーと呼ばれる増加装甲により高度な衝撃吸収能力を持つ。
上半身についた車輪トリックフライホイールを外し、相手に目掛け投擲して攻撃できる。
同形態では専用武器は使用しない。
全身がプロトギアスーツに置き換わり、変身者の動作を補助、強化することで常人離れした身体能力を発揮する。
スーツは運動能力、反応速度を重視した調整が加えられ、装着者の技量がそのまま戦闘力に反映される。
ゲインライザーと呼ばれるレベルアップや戦闘経験に応じた攻撃力と防御力の向上を担う機能を持つGMグロウスアームはレスポンスが良く、攻撃の出が早いことから素早い連続攻撃が可能。
プロトファイトグローブに覆われた拳はバグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込むことができる他、ガシャコンウェポンと連動し、攻撃動作を最適化できる。
GMグロウスレッグもEXグロウスアームと同じくレベルや戦闘経験に応じて攻撃力や防御力を上昇させる機能「ゲインライザー」を搭載しているため、両腕と同じく戦闘経験やレベルに応じたスペック強化が図られる。
瞬発力に優れており、高い走力を活かして相手との距離を一気に縮め、素早く攻撃を仕掛ける。
プロトファイトシューズはエア噴射による滞空や落下タイミングの調整、二段ジャンプなど、アクロバティックな動きを可能にする。
バグスターウィルスにキックを叩き込むこと同時に駆除プログラムを流し込み、高いダメージを与えることができる。
腕部と脚部には銀色のメックビルドガードを備え、受けたダメージの性質に反応し、パーツの構造を組みかえることで耐久性をアップさせる。
例えば熱攻撃にさらされると耐熱性が向上するなど、ゲームエリアを巧みに利用したアクションを得意としている。
必殺技はシャカリキスポーツガシャットをキメワザスロットホルダーにセットし、トリックフライホイールで攻撃を繰り出す「シャカリキクリティカルストライク」。
【活躍】
第4話にて登場。
他のライダーがレベル3になる前の登場となる。
戦闘ではレベル2の形態を圧倒していく。
以後は第12話の前まで使用しており、13話からはレベル3をゲンムは使うことはなかった。
通常時のゲンムの最大レベルとなる。
【余談】
本編5話までは黒いエグゼイドレベル3とテレビ朝日公式サイトで呼称されていた(正式名称の判明後は改称)。
「サイ!」・「トラ!」・「バッタ!」
【詳細】
「サイ」、「トラ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身したオーズの亜種形態の1つ。
同形態は他の形態と同様で3つの能力を使って、怪人などと戦っている。
必殺技は未使用。
「スーパーシンケン ピンク、参る!!」
| 【ヒーロー名】 |
スーパーシン ケンピンク |
| 【読み方】 |
すーぱーしんけんぴんく |
| 【変身者】 |
白石茉子 |
| 【変身アイテム】 |
インロウマル |
| 【登場作品】 |
侍戦隊 シンケンジャー |
【詳細】
シンケン ピンクが「インロウマル」へ「スーパーディスク」をセットし白い陣羽織と「スーパーシンケンマル」を装備した強化形態。
戦闘力が格段に向上し、
他のスーパーシンケンジャーと同様、単独にて「アヤカシ」を圧倒している。
ピンクの変身は劇中で1度のみとなる。
使用武器の「スーパーシンケンマル」にて戦う。
必殺技はシンケンマルを駆使する「真・天空の舞」。
「インロウマル」が1つしかない都合上、「スーパーシンケンジャー」へ変身できるのは1人だけなのだが、
劇場版『天装 戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー』においては「ゴセイジャー」の天装術の力を借り、シンケンレッド以外の全員が同時に変身した(シンケンレッド自体はハイパーシ ンケンレッドへ変身していた)。
「タカ!」・「ウナギ!」・「コンドル!」
【詳細】
「タカ」、「ウナギ」、「コンドル」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態のコア三種の能力を合わせ、ヤミーなどの相手側と戦う。
必殺技は未使用。
「ライオン!」・「ゴリラ!」・「バッタ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーオーズ ラゴリバ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーおーず らごりば |
| 【変身者】 |
火野映司 |
| 【ヘッドコア】 |
ライオン/ライオネルフラッシャー装備 |
| 【ボディコア】 |
ゴリラ/ゴリバゴーン装備 |
| 【レッグコア】 |
バッタ/変形して跳躍力強化 |
| 【コンボ】 |
仮面ライダーオーズ タトバコンボ 他 |
| 【亜種形態】 |
亜種形態一覧 |
| 【最強コンボ】 |
仮面ライダーオーズ プトティラコンボ 他 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーオーズ/OOO(2010年) |
【詳細】
「ライオン」、「ゴリラ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態の3つのコア能力を使って、ヤミーなどの怪人と戦っている。
必殺技は未使用。
「ジンバードラゴンフルーツ!」
【詳細】
呉島光実がブドウロックシードとドラゴンフルーツエナジーロックシードを使って変身したジンバーアームズのアーマードライダー。
小説に登場した龍玄の強化形態。
小説媒体なので、イメージ画像もなく、着こなしは想像はできない。
おそらく、他のライダーが使うようにドラゴンフルーツの模様の陣羽織は纏っている。
使える能力は詳細などは不明。
使用するドラゴンフルーツエナジーロックシードは劇中の「幻影の仮面ライダーデューク」を倒し獲得した。
専用武器として「ソニックアロー」も装備している。
必殺技はソニックアローから二匹の龍を象ったエネルギー波という名称不明の技を相手へ放つ。
「コブラ!ライダーシステム! エボリューション!」
「アーユーレディー!? コブラ、コブラ エボルコブラ! フッハッハッハッ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエボル コブラフォーム(フェーズ1) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえぼる こぶらふぉーむ(ふぇーずわん) |
| 【変身者】 |
石動惣一(エボルト) 万丈龍我(エボルト) 桐生戦兎(エボルト) |
| 【スペック】 |
パンチ力:58t キック力:63t ジャンプ力:ひと跳び76.7m 走力:100mを1.1秒 |
| 【フォームチェンジ】 |
仮面ライダーエボル ドラゴンフォーム(フェーズ2) 仮面ライダーエボル ラビットフォーム(フェーズ3) 仮面ライダーエボル ブラックホールフォーム(フェーズ4:完全体) |
| 【声】 |
金尾哲夫 |
| 【スーツ】 |
岡田和也 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2018年) ビルド NEW WORLD 仮面ライダー クローズ(2019年) 仮面ライダー ジオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
第33話「最終兵器エボル」 |
| 【テーマソング】 |
「Evolution」 |
【詳細】
エボルトに憑依されている石動惣一がエボルドライバーにコブラエボルボトルとライダーエボルボトルを装填し変身する最強の仮面ライダーで、エボルの基本形態。
第38話からはエボルトが擬態した石動惣一の姿で変身を行っている。
「エボルト」とは火星の文明を滅ぼした地球外生命体のことであり、パンドラボックスの力で火星を滅ぼした後、地球に飛来した。
エボルドライバーが壊れ使用不可能になっていたため、エボルトは石動に憑依して行動しつつベルトの捜索。
及び失った肉体の一部の万丈龍我がエボルドライバーが使用可能になるハザードレベル5になるまで、彼の成長を促すために様々な行動を取っていた。
そして、ついに第33話にて修復されたエボルドライバーを手にし、歓喜の雄叫びを上げて最強最悪の変身を行う。
変身システム、及び変身シークエンスはビルドドライバーを使うライダーシステムと同様のものだが、
これはビルドドライバー自体がエボルドライバーのデチューン版であるためと考えられる。
フルボトルならぬエボルボトルを2本ベルトにセットし、レバーを回転、EVライドビルダーから前後にボディが形成され中央の変身者を挟み込んで合体、変身が完了する。
その戦闘力は仮面ライダーク ローズマグマをも凌ぐほどで、ようやくハザードトリガーの欠点を克服したビルドのラビットラビット、タンクタンクの2フォームよりも高い身体スペックを発揮する。
今まで悪の仮面ライダーは劇場版、TV本編を問わず多く登場してきたが、このエボルの異質な点はその身体機能の全てが「効率よく文明を滅ぼす」ためにあることだろう。
相手を倒す、勝利するための機能を持つ他の仮面ライダーと違ってこのエボルの機能は惑星レベルで文明を滅ぼすことに特化している。
速やかに滅亡させるためのプランを立案し実行、立ちふさがる渉外をなぎ倒して目的を遂行する。
更に恐ろしいのはエボルの力はこのコブラフォームだけでなく、フェーズ1という名称の通りまだ序の口。
現時点で龍我の肉体を乗っ取った
フェーズ2を足がかりとしてさらなるフェーズの上昇が考えられる。
なお、変身待機音はベートーベン作曲の交響曲第九番、いわゆる「第九」と呼ばれる曲に酷似している。
その圧倒的な攻撃力と防御力、さらに高速移動までも駆使し、トランスチームガン、スチームブレード、それらを組み合わせたライフルモードで攻撃を行う。
他者の肉体からエボルボトルを生成する能力も持つようで、憑依した龍我、戦兎の肉体からドラゴンエボルボトルとラビットエボルボトルを生成できる
【各部機能】
EVO-コブラヘッドと呼ばれる頭部はその名の通り牙を剥いたコブラを模したもので、エボルボトルに含まれる未知の物質を圧縮加工したゼノヘッドアーマーと呼ばれる装甲パーツに覆われている。
地球上のどの物体よりも優れた耐久性を備える他、フェーズに応じて装甲の強度が上昇する。
真っ赤に染まったEVOツインアイコブラは感度の高い特殊センサー素子が組み込まれ、暗闇やデブリに潜む動体反応を瞬時に察知。
さらに空中の化学物質を検知することで敵の痕跡を調べることも可能。
そこから左右に向かって伸びるEVOコブラフェイスモジュールは破壊活動を妨げる存在を排除するために自身に抵抗する生命体、及び戦闘マシン等の敵対存在を速やかに見つけ出す。
ツインアイコブラの機能を合わせることで暗闇や物陰に隠れた相手であっても瞬時に見つけ出すことが可能になるだろう。
額にはマスタープラニスフィアと呼ばれる測位装置が組み込まれており、宇宙空間に置ける自分の位置情報、次に滅ぼす天体の座標を確認できる。
降り立った天体の構造を把握する機能も持ち、効率よくその天体を滅ぼすためのプランを提示する。
口元にはEVOフェイスガードと呼ばれる防御装置があり、敵の物理攻撃に対してその衝撃を打ち消す波動を放ちダメージを無効化する。
全身を覆うインナースーツはEVOオムニバーススーツと呼ばれ、いかなる天体でも安全に破壊活動が実行できるよう全身を遮断フィールドで覆い、
過酷な環境や敵の反撃から変身者を保護する機能を持つ。
変身者の肉体に秘められた本来の戦闘能力を引き出し、フェーズに応じた強化を施す。
この本来の戦闘能力を引き出すという効果はクローズマグマのインナースーツと全く同じ効果であり、ハザードレベルに応じた身体強化を行う効果もまた似たものとなっている。
ただ、エボルのフェーズがハザードレベルとどのように対応しているのかは不明。少なくともエボルドライバーがレベル5でないと使えない以上、
フェーズ1はハザードレベル5と同等と見ることも出来るか。
胸部装甲もまた頭部装甲と同様にエボルボトルに含まれる未知の物質を圧縮加工したゼノチェストアーマーにより地球上のどの物体よりも優れた耐久性と、
フェーズに応じて、さらに装甲強度が上昇する特性を有する。
小型プラントが内蔵されたEVOコブラショルダーは腕部の動作を最適化し攻撃精度を向上、プラントから有毒ガスや強化剤を生成し自身の能力を高めることが出来る。
エボルの腕部、脚部はスーツ内部を満たす未知の物質が腕力、脚力、運動速度を大幅に引き上げるメナスラッシュアーム、メナスラッシュレッグとなっており、
物体を意のままに動かす特殊なオーラを放つことで離れた相手を拘束して引き寄せる、または自身の動作を超高速化する機能がある。
この機能により、エボルは滑るような極めてなめらかな無音の超速移動が可能であり、相手の虚を突いた攻撃が可能。
掌を覆うEVOゼノベイダーグローブは接触した物体を自在に分解、再構築することが可能なため、攻撃対象の装甲を無視して内部中枢に破壊エネルギーを叩き込める。
必殺パンチで一定範囲の空間を圧縮、崩壊もしくは爆発させ無に帰すことも出来るという。
足もまたグローブと同じ機能を有するEVOゼノベイダーシューズとなっており、接触した物体を自在に分解、再構築し、必殺キックで一定範囲の空間を無に帰す。
胸部には天球儀のようなアーミラリアクターと呼ばれる特殊変換炉が組み込まれ、エボルボトルに含まれる未知の物質を強大な破壊エネルギーに変換。
公式サイトの記述によれば、全てのフェーズが完了することで真の能力を発揮するとされる。
変身時には凄い勢いで縦横無尽に回転しているのが確認できるが、それ以外では動いているような場面は見られない。
全身に装着された黄金のEVOマテリアルはエボルトの特殊能力を増幅、波動攻撃の威力強化や打ち込んだ相手を消滅させる消滅毒の生成、
更には距離を無視したワープ移動等を実行する。
各パーツを攻撃的な形状に変化させることで格闘攻撃の威力を高める事も可能。
必殺技はエボルドライバーのレバーを回して発生させたエネルギーを脚部に集中、天体図のようなフィールドを形成させ相手に必殺キックを放つ「エボルテックフィニッシュ!」。
ライダーパンチとして拳に赤いエネルギーを集中し放つパターンも存在する。
【活躍】
第33話にて初変身。
エボルトは地球に来た時点でこの姿になるため、必要なエボルドライバーが破損し、変身不可能であったため葛城巧の父であり、
謎の出生を遂げた万丈龍我を調査していた葛城忍を脅すことでドライバーを復元させた。
そのことを知った巧がドライバーを隠し、更にはエボルトと龍我を始末しようとしたため、龍我の冤罪事件を引き起こしていた。
東都首相の泰山を人質にし分解された状態でラボのフルボトル浄化装置に組み込まれていたエボルドライバーを戦兎が修復、
それを使うことでエボルトはついに仮面ライダーエボルとしての力を取り戻す。
その力は圧倒的で防御力が高い仮面ライ ダーローグをただの打撃で圧倒し、エボルテックフィニッシュを叩き込み撃破。
変身を解除した息子を庇った泰山を殺害すると、激昂して向かってきたビルド、クローズマグマ、グリスらを苦もなくあしらう実力を見せる。
そして続く34話、龍我との必殺技の打ち合いに勝利したエボルはかつて放った自分の半身である龍我の肉体を乗っ取り、
フェーズ2への変身を行った。
以後もエボルボトルを交換することでフェーズ1と2を自在に切り替えることが可能。
第35話では万丈に憑依したエボルトが変身、その途中でガトリングフルボトルを使った「クリエーション」の力でホークガトリンガーを形成、
「機関砲フィニッシュ」を発動した。
第36話ではライダーとの戦闘中、パンドラボックスにフルボトル60本を差しエボルトリガーを誕生させる。
だが、直後にベルナージュに邪魔された。
第37話では戦兎に憑依したエボルトが変身、すぐにラビットフォームとなった。
『仮面ライダークローズ』ではブラッドスタークの姿で撃破された後、万丈龍我の中のエボルトの遺伝子の活性化によってこの姿で復活。
【ジオウ】
終盤ではアナザーディケイドの能力で「アナザーワールド」からボス怪人の1人として召喚される。
【余談】
ドライバー音声もスタークの声を演じる金尾哲夫氏が担当している。
各部の機能は胸部に埋め込まれたリアクター、装着者の本来の戦闘能力を引き出すインナースーツなど、クローズマグマの各部機能、
更にスーツ内部に満たされた未知の物質による身体強化、肩部装甲により強化剤を生成する機能などビルドのハザードフォームに似た能力を有する。
胸部のアーミラリアクターは全てのフェーズが終了することで真の能力を発揮するとあるが、現在フェーズ2であるエボルはまだ最終段階に至っていないらしい。
最もパンドラボックスを開け、パンドラタワーで地球上の文明を滅ぼすことに集中している現在のエボルはその真の能力を発揮させようとはしていないようだが。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーギーツ アームドプロペラ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぎーつ あーむどぷろぺら |
| 【変身者】 |
浮世英寿 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明t ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーギーツ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
簡秀吉 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー THE WINTER MOVIE ガッチャード&ギーツ 最強ケミー★ガッチャ大作戦(2023年) |
【詳細】
浮世英寿がデザイアドライバーの右半分へプロペラバックルを装着し変身した仮面ライダーギーツの派生形態。
カラーリングは灰色、「キツネ」を模したような頭部が特徴となる。
仮面ライダー ギーツ エントリーフォームをベースに上半身へと追加装甲を装着がされる。
プロペラバックルはシンプルな装備のため、装備するアーマーも上半身の全面を覆うものではない。
アームド装備ではスペックは変わっていない。
拡張武装として「レイズプロペラ」という長いブレードのようなものを装備している。
必殺技は「プロペラストライク」(未使用)。
最終更新:2026年05月29日 17:27