【詳細】
『仮面ライダーキバ アドベンチャーバトルDVD ~キミもキバになろう~』に登場するキバの特殊形態。
前述のように変身者は主人公の「紅渡」ではなく、プレイヤーと呼ばれる人物(テレビの前の貴方という解釈が正しいかもしれない)。
容姿はエンペラーフォームを基本にガルル、ドッガ、バッシャーフォームが合わさったもの、簡単にいえばドガバキフォームのキバフォームの部分が、キバの本来の姿にして最強形態のエンペラーフォームに変わり、マントを装着しただけというシンプルなもの。
そのためエンペラーフォームやドガバキフォームよりも強力。
ドガバキフォームにフォームチェンジした状態でタツロットが鎧の力を解放することで変身するのだが、通常は変身不可能なフォームと思われ変身できたのはキバット曰く「君(プレイヤー)が奇跡を起こした」ため。
基本的にはドガバキフォームと同じく戦況に応じて3種の武器を使い分ける戦法を取ることができるが、戦闘力はキバの他フォームを上回り、フエッスル及びフィーバー技を使用せずとも、各種武器を自由自在に召喚することが可能。
登場するファンガイアと戦う。
必殺技は「ドガバキエンペラームーンブレイク」。
「電磁戦隊 メガレンジャー!」
| 【名称】 |
電磁戦隊 メガレンジャー |
| 【読み方】 |
でんじせんたいめがれんじゃー |
| 【登場作品】 |
電磁戦隊 メガレンジャー |
【詳細】
第2の高校生戦隊。
世界科学連邦 (I.N.E.T.) の科学者、久保田衛吉に選ばれた5人の若者。
「デジタイザー」と呼ばれる音声認識のブレスでメガスーツを纏い変身する。
基本的には彼らは正体を隠し、活動している。
格闘ゲームのような演出もある。
使用武器は「メガスナイパー」や「マルチウェポン」。
巨大ロボは「ギャラクシーメガ」、「デルタメガ」、「メガボイジャー」など。
全宇宙を「ネジレ次元」へと変えようとする「邪電王国ネジレジア」と戦う。
【メガテクター】
『電磁戦隊メガレンジャーVSカーレンジャー』のみで登場した強化形態。
上半身の部位へアーマーを纏っている。
OV劇中にて「ピコット」の願いの1つとして叶えられた。
【一覧】
「プログライズ!」
「ショットライズ!」
「フォースライズ!」
「パーフェクトライズ!」
「スラッシュライズ!」
【詳細】
令和 仮面ライダーシリーズ第1作『仮面ライダーゼロワン』に登場する仮面ライダー。
プログライズキーという共通のアイテムを用いるのが特徴だが、変身に用いられるドライバー、「変身ベルト」の種類が過去作品に比べても非常に多い。
追加パーツを合わせることで同じドライバーから派生する変身ベルトも多く、劇場版を除いても8種もある。
珍しいことだが強化形態では独自のアイテムは出ず、プログライズキーのみでの変身が多い。
プロデューサーが同じ『エグゼイド』のように必殺技カットインがある。
なお、こちらはヒットした際のみ。
- 登場ライダーは複数存在しているが、所属している団体ごとに使うドライバーが異なる。
- 東映公式サイト『仮面ライダーWEB』では劇中に登場していない未使用フォームを紹介するコーナーもある。未使用フォームを紹介されているのは主役ライダーのゼロワンのみ(バルカンが1つだけ紹介されている)。以後はプログライズキーを使用する怪人の紹介やヒューマギアの紹介に変わった(紹介は一枠)。
【ゼロワン】
飛電インテリジェンスという人工知能搭載人型ロボ「ヒューマギア」を生産、販売している会社の社長のみが変身を許される。
飛電ゼロワンドライバーという唯一無二のアイテムを用いて変身する戦士。
戦闘中に秘書型ヒューマギアのイズが情報を収集し、新たなキーを人工衛星ゼアが作成するというサポート体制が確立している。
ライズアーキテクターと呼ばれるパワードスーツを身に纏い、プログライズキーに記録された生物種の「ライダモデル」を装甲としてスーツに転写し変身する。
装着者の機能をその生物種の機能を使って拡張強化しているのが特徴でフォームチェンジ数も豊富だが、キーを切り替えると能力から姿までほぼ別物に切り替わる。
終盤ではドライバーを一新するゼロツーという独自フォームが誕生した。
東映公式サイトで紹介される未使用フォームも多いが、唯一「ダイナマイティングライオン」のみ設定の資料が公開されていない。
【A.I.M.S.】
エイムズショットライザーと呼ばれるアイテムで変身する戦士の分類。
出資者であるZAIA、天津垓からプログライズキーなどのデータが提供されている。
所属しているのはバルカン、バルキリー。
ライズベースアクターと呼ばれる強化アーマーによって装着者の身体能力を強化、
プログライズキーに記録された生物種の「ライダモデル」のデータを装備に反映させる形で変身しており、強化アーマーの機能に生物種の機能を加えることで能力を更に強化する。
そのため、プログライズキーを切り替えることで、ライダーとしての能力を替えることが出来るが、ゼロワンほどの大きな能力拡張は行われない。
バルカンはゼロワンの次にフォーム数が多く、主要ライダーでは唯一ゼツメライズキーでの変身も行っている。
第28話では変身者の脳にチップが埋め込まれていたことが明らかにされた。
意図はZAIAへの反逆を抑えるためもあるが、一般人を特殊な訓練もせずに仮面ライダーとして戦わせることが出来るようにする意味もあると思われる。
【滅亡迅雷.net】
滅亡迅雷フォースライザーを使う戦士の分類。
フォースライザーと呼ばれる旧型のドライバーを独自カスタムし変身に用いる。
滅亡迅雷フォースライザーを使うのはヒューマギアであり、元から人間を超えた身体能力を有するため、全身を覆うインナースーツアグメントスーツはあくまで外部要因から本体を守る防護膜に過ぎず、読み込んだキーのライダモデルを強引に装甲として本体に縛り付けているため、仮面から装甲に至るまで装備が基本的にすべて外付けされている珍しいタイプ。
滅と迅が変身に用いるのはプログライズキーだが、雷や亡はゼツメライズキーを変身に用いる。
ドライバーで読み込んだキーのライダモデルに限界までブーストをかけ装着しているため、ゼロワンやバルカンなどの人間の変身するライダーを超越した戦闘力を持つ。
ゼロワンやA.I.M.S.のライダーと違い、フォームチェンジによる能力の切り替えは皆無だった。
が後に復活した仮面ライダー迅は後にザイアスラッシュライザーという別のアイテムを用いる強化形態を得た。
終盤ではついに仮面ライダー滅も絶滅ドライバーで強化形態となっている。
更に滅亡迅雷の創造主「人工知能アーク」がアークドライバーゼロを用い、仮面ライダー アークゼロというライダーに変身を行う。
その後、アークの悪意だけを残した仮面ライダーアークワンが登場したが、その変身者は思いもよらぬ人物だった。
【サウザー】
ザイアサウザンドライバーというゼロワンと同様に唯一無二のアイテムを用いて変身する戦士。
他のライダー達のノウハウを得たZAIA(ザイア)が造り出した2本の異なるキーで変身する最強のライダー。
ライダモデルとロストモデルの異なる種類の性質を集約しており、性能は折紙付きだが拡張性の乏しいという重大な欠点を抱えており、
それを補うための武器も装備しているが、逆に言えばその武器に全てを依存しているため相手側のパワーアップに対応できなくなっていく。
同型の仮面ライダー ザイアが登場する。
「ゲキオコプター!IGNITE! エンジェリード!IGNITE! ガッチャーンコバースト!」
「カスタムアップ! エンジェコプター!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーヴァ ルバラド エンジェコプターカスタム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーヴぁるばらど えんじぇこぷたーかすたむ |
| 【変身者】 |
黒鋼スパナ |
| 【スペック】 |
パンチ力:10.8t キック力:14.5t ジャンプ力:ひと跳び19.2m 走力:100mを8.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーヴァルバラド |
| 【別形態】 |
ヴァルバラド |
| 【声/俳優】 |
藤林泰也 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第22話「愛は刃!ケミー・ストーリーは突然に」 |
【詳細】
ヴァルバラドライバーへ「ゲキオコプター」と「エンジェリード」のライドケミーカードをセットし変身した仮面ライダーヴァルバラドの派生形態。
本来ゲキオコプターとエンジェリードはガッチャンコする組み合わせではない(ゲキオコプターはダイオーニ、エンジェリードはワープテラ)が、同じレベルナンバー同士のカードを用いた多重錬成でありその能力は
ヴァルバラドのカスタムよりもパワーアップしている。
ヴァルバラドールという錬金素体に「ゲキオコプター」と「エンジェリード」のライドケミーカードの力を黒紫炎強化多重錬成したアーマーを装着した姿であり、大まかな姿はライダーヴァルバラドと左程変わらないが、両腕には天使の羽と弓矢、武装ヘリコプターと天輪を模したエンジェリックデストロイヤーが装備されている。
飛行能力に加えエンジェリックデストロイヤーによる遠距離攻撃手段を手に入れたことで走力に囚われない3次元的な機動力、戦闘の展開を可能にしている。
【各部機能】
仮面ライダーヴァルバラドはヴァルバラドライバーに装填した2枚のライドケミーカードからケミーの力を黒紫炎強化多重錬成することで、その能力を見に宿して戦う戦士。
変身者の身体を強化改造したヴァルバラドールを素体とし、黒紫炎強化多重錬成が可能となっている。
カスタムアップ形態はライダーヴァルバラドの変身に用いるダイオーニとマッハウィールに加え、エンジェリード、ゲキオコプターも錬成に使っているため系4枚のライドケミーカードを使用しヴァルバラドトライカスタムを上回る力を安定して運用できる。
頭部ヴァルバラドマスクはヴァルバラド時の頭部レンチフェイスより強化されており、頭部装甲ノームレンチは仮面ライダーヴァルバラドの全身で最も強度が高く、全身を駆け巡る錬成黒紫炎「レイヴンブロウスター」の出力を調整するバルブを管理する役割を持つ。
―意識を新たに、締め直したボルトは二度と緩むことはないだろう。その仮面は決して剥がれない。
口元のヴァルジストクラッシャーはエアーの噴出により気流を操作して走力を最大化、かなりの重装備ながら機動力は保証されている。
ライダーヴァルバラドの複眼の右側、ブロウヴァルバラドアイは錬成黒紫炎「レイヴンブロウスター」により人間の視力が強化されている。
また、目視で対象の組成を分析し、これにより物質の分解や再錬成を容易にしている。
また左側のレンチ型の透過性インターフェイスメギスバイザーは錬金連合が所蔵している様々な文献などのデータベースやケミーライザーの情報を表示することが可能。
これら複眼の効果により目視によって物質の組成を分析、ケミーなどの情報を検索することで戦闘時においてもスパナの錬金術師としての技量をフルに発揮できる。
額にある調律器エレメンタルシグナルは錬成状態を随時調律して必要に応じて錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する。
仮面ライダーヴァルバラドの胸部にはコンバーティブコアと呼ばれる変換内燃機関を持つ。
大気や水をはじめとする様々な錬金素材を燃焼させることで、凄まじいエネルギーを持つ錬成黒紫炎「レイヴンブロウスター」へと変換する。
エンジェコプターカスタム時は広げた天使の羽のような形状のパーツがさらに装着されているが、機能面での変化はない模様。
錬成黒紫炎レイヴンブロウスターは凄まじいエネルギーを持ち、血液のように全身を駆け巡ることで超人的なパワーを発揮する。
腰部へ装備したドローホルダーはライドケミーカード携行用ホルダーで最大でライドケミーカードを10枚収納することが可能。
脚部は緊急離着陸を可能とする優れたジャンプ力と衝撃吸収能力を備えたアングリーパニッシャーであり、その硬度と急降下によりキックの破壊力を高めた裁きの一撃を落とす。
エンジェコプターカスタムのライダーヴァルバラドの両腕にはヴァルバラドライバーで読み込んだケミーの性質を宿す武器が装備され、右前腕部には高速飛行能力を持つ破魔翼弓「プテロエル」、左前腕部には空中停止能力を持つ光弾天輪「ヘリクエル」を装備したエンジェリックデストロイヤーが装備されている。
自動追尾射撃や範囲攻撃といった空からの攻撃を得意とし、広範囲を守護するエネルギーシールドの展開など豊富な武装バリエーションで戦闘を強力にサポートする。
必殺技は「ヴァルバラドクラッシュ」。
他にはヴァルバラッシャーが有するバースト技というものもある。
【活躍】
第22話で初変身。
マンティスマルガム(金色)とサーベルタイガーマルガムを相手取り戦い、ヴァルバラドクラッシュを発動しまとめて撃破した。
以後は何度か使用している。
【余談】
スーツはおそらくヴァルバ ラドゲキオコプターカスタムの武器をリペイントしつつ流用し、ライダーヴァルバラドに固有パーツを組み込む形になっていると思われる。
本文中にもあるようにエンジェリードとゲキオコプターはガッチャンコケミーの組み合わせではないが、両者はレベルナンバーが5で共通している。
ライダーヴァルバラドはこういった形で同じレベルナンバーのケミー同士によるカスタムアップが可能であり、エンジェコプターカスタムはその中の一つでもある。
なおエンジェルコプターカスタム、ではない。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー斬月 スイカアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーざんげつ すいかあーむず |
| 【変身者】 |
呉島貴虎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本アームズ】 |
仮面ライダー斬月 メロンアームズ |
| 【登場作品】 |
小説 仮面ライダー鎧武/ガイム(2016年) |
【詳細】
呉島貴虎がスイカロックシードを使いアームズチェンジした斬月の派生形態。
他のアーマードライダーのスイカアームズと同様、ヨロイモードを主体として戦う。
纏った際のスイカアームズのパワーは新世代ライダーも凌駕できる。
小説媒介なので、イメージ図はない。
その巨体に違わず驚異的な戦闘力を発揮している。
専用武器は鎧武のスイカアームズと同様に「スイカ双刃刀」に近いもの。
必殺技は名称不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーリバイ ゴールドスピノゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりばい ごーるどすぴのげのむ |
| 【変身者】 |
五十嵐一輝 |
| 【スペック】 |
パンチ力:25.2t キック力:42.2t ジャンプ力:ひと跳び46.2m 走力:100mを2.9秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーリバイ レックスゲノム |
| 【声/俳優】 |
前田拳太郎 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス 2号ライダーはじめました~♪(2022年) |
【詳細】
仮面ライダーリバイがリバイスドライバーにゴールドスピノバイスタンプを装填し変身したリバイの特殊形態。
スピノサウルスを模したボディが特徴。
更に「仮面ライダー2号」のような意匠がある。
ゲノム特有の強化スーツリバイゲノミックスーツを纏う。
相棒の「仮面ライダーバイス ゴールドスピノゲノム」と共にタッグを組んで戦う。
なお、仮面ライダーバイスの方は炊飯器のようなものとなっており、戦闘では活躍しない。
戦闘では徒手空拳を使い戦う。
別世界のデッドマン「オオカミ・デッドマン」(ウルフ・デッドマンに酷似する)と戦う。
必殺技は不明。
【余談】
スーツは「プテラゲノム」をベースに「ブラキオゲノム」のパーツを合わせた改造。
| 【ヒーロー名】 |
テガソードゴジュウユニコーン |
| 【読み方】 |
てがそーどごじゅうゆにこーん |
| 【変身者】 |
一河角乃 |
| 【変身アイテム】 |
リョウテガソード |
| 【変身コール】 |
「エンゲージ!」 |
| 【声/俳優】 |
前川綾香 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
| 【初登場話】 |
第39話「燃える密着!見せてやるんだ指輪のパワー」 |
【詳細】
一河角乃がリョウテガソードの力で変身したゴジュウユニコーンの超強化形態。
モチーフはユニコーン。
強化武器のリョウテガソードを用いる。
基本形態よりも遥かに強くなっている。
腕に酷似した金色のアーマーを纏う。
同形態では巨神テガソードと融合している。
アーマーを装着しただけで、スーツ自体の変化は皆無。
専用武器は「リョウテガソード」。
所有ロボは不明。
必殺技は不明。
【余談】
本来は第38話で登場予定だったが、諸事情で映像のみが流用されている。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーギーツ パワードビルダーフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぎーつ ぱわーどびるだーふぉーむ |
| 【変身者】 |
浮世英寿 |
| 【スペック】 |
パンチ力:5.9t キック力:12.2t ジャンプ力:ひと跳び4.8m 走力:100mを9秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーギーツ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
簡秀吉 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
18話「乖離Ⅱ:ブラボー!ジャマーボール対決!」 |
【詳細】
浮世英寿がデザイアドライバーとパワードビルダーバックルを装着し変身したギーツの派生形態。
パワードビルダーバックルは右側に装着される。
上半身に黄色のパワードビルダーバックルのアーマーが装着され、あらゆる構造物を瞬時に建築可能とする能力を得ている。
バワードビルダーバックルに特殊なバックルを装填し利用できる「ギガントソード」、「ギガントブラスター」、「ギガントハンマー」の拡張武装を複数に所持が可能。
3種の拡張武装を操り、攻撃を繰り出すこともできる。
更にマグナムシューター40Xも特殊なバックルの力で生成が可能。
映画のみに登場する「仮面ライダーシーカー」と違って、下半身の装備はない。
【各種機能】
バックルの拡張装備により頭部はパワードビルダーギーツヘッドへと名称が変更。
他のフォームと同様、軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用しあらゆるダメージから頭部を保護するギーツクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
複眼は様々な環境に合わせた視覚補正を行うことで建築作業の誤差を抑える役割を持つクリムゾンギーツアイへと強化。
戦闘においても周辺の危険を速やかに察知し、警報音と共に明滅してアラートを発することで警戒に役立つ。
ボイスチャット機能を持つパワードビルダークラッシャー、頭部全体にパワードビルダーバックルの拡張機能を付与し衝撃耐性を強化すると共に建築に関する高度な工程管理を可能とするパワードビルダーヘッドガードを装備している。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
上半身の装備は同じバックルを装着している仮面ライダー シーカー パワードビルダーフォームとほぼ同じだが、右肩部分のみ形状が異る。
パワーディストリビューターと呼ばれるその装備はデザイアドライバーから供給されるエネルギーを各アームへとアクティブに配分し、各種作業の効率を最大化する。
胸部拡張装備であるチェストビルダーは建築に関するあらゆるノウハウを備え、上半身の複数のアームと呼び出せる専用アームドを巧みに操作し瞬時に建築物を作り上げることを可能とする。
左肩には剛健なクレーンとしての機能を備えるショルダージブを装備。
最長45mに伸縮し、最大50tもの重量物を吊り上げることが可能。
パワードビルダーフォームの両腕の部位、アームビルダーは超精密な仕上げ作業を得意とし、全てのアームのメインマニピュレーターとして機能する。
必殺技は「ギガントストライク」。
【活躍】
18話にて登場。
「ジャマーボール」というバトル内で変身。
戦闘ではパワードビルターブーストフォームにはならなかった。
2話使った後は登場しなくなる。
その後、28話でフォームが再登場し、バックルから召喚できる3種の武器を連続使用した。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガッチャード ライトニングジャングル |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがっちゃーど らいとにんぐじゃんぐる |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:8.2t キック力:9.1t ジャンプ力:5.5m 走力:100mを12.7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2023年) |
| 【初登場話】 |
第11話「キャッチ!スパイだ!?ライダー失格!?」 |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバーと「ジャングルジャン」、「ライデンジ」のライドケミーカードを使って変身したガッチャードの派生形態。
ライダケミドールという錬金素体にジャングルジャンとライデンジのライドケミーカードの力を多重錬成したアーマーを装着した姿。
銀色のメタリックカラーの装甲を持ち、上半身はパワードアーマーを模し、複眼が向き合った矢印になっているのが特徴。
これまでの形態よりも重厚感のある装甲を持ち、動きは鈍くなり、ワイルドモードの方が行動力があるように見える。
鈍さを補うのに、腕部の装備を使った遠距離攻撃が重視となる。
【各部機能】
仮面ライダーガッチャードはガッチャードライバーに装填した2枚のライドケミーカードからケミーの力を多重錬成することでその能力を見に宿して戦う戦士。
変身者の身体を強化改造したライダケミドールを素体とし、多重錬成により定義された混合ベクトルにより様々な方向に錬成することが可能。
頭部ライトニングジャングルマスクはジャンメットというヘルメットで覆われ、厳しい自然環境に耐え抜く強度を備え、プラントケミー「ジャングルジャン」が持つ自然エネルギーと共に生きるノウハウを変身者に与える。
口元のデンジクラッシャーは音声を電気信号に変換することで携帯電話などの通信機器との直接会話が可能となる。
額のパンクライダゴーグルは複眼に重ねることで激しい閃光から複眼を保護して、ジャングルに紛れた一本の木を見つけ出すほどの優れた探知機能を発揮する。
他のフォームと違ってゴーグルは左右対称の稲妻のような形状をしている。
人間の視力を10倍に強化するガッチャードの複眼、ベクトアイは水流や風向き、物体にかかる荷重の大きさと方向といった、視界に捉えた様々な物理現象を大小様々な矢印(ベクトル)で可視化することが可能。
額にあるワイズシグナルは錬成状態を随時調律する調律器で、ワイルドモードとライダー時を相互切り替える。
必要に応じて錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する役割もある。
ガッチャードライトニングジャングルの胴体にはパッションアタノールと呼ばれる変換炉を持つ。
大気や水など、様々な錬金素材を燃焼させ凄まじいエネルギーを生み出す。
特に情熱や希望などの変身者の内なる感情が最高の力を発揮する素材となる。
大きく張り出した両肩の装甲はライトニングジャングルの電源であるジャングルストレージ。
ライトニングジャングルワイルド時に発電した莫大な電力を貯蔵する超大容量高エネルギー密度蓄電池を内蔵している。
両腕のライトニングブランチは枝葉を広げるように伸縮することが可能でパンチのリーチを自在に変化させ相手を翻弄する。
大型素体故の機動力の低さをこの機能で補っているとも言え、各部からヴァインケーブルというつる植物の特性を持つ特殊電線を放ち、対象に絡みつかせて電撃を送り込む。
脚部ルートエレキックはヴァインケーブルを根のように地中へ広げ対象の足元から出現させる事が可能。
高密度化により増した重量を最大限に活かしたキックと電撃を同時に打ち込むことも出来る。
必殺技は最初にワイルドモードとなって攻撃を繰り出す「ライトニングジャングルフィーバー」。
【ライトニングジャングルワイルド】
ワイルドライトニングジャングルフォリッジは降り注ぐ太陽光やそよぐ風を錬成素材として莫大な電力を生み出す。
また、地中深くに根を張り、吸収した地熱や熱水を錬成素材として莫大な電力を生み出すワイルドライトニングジャングルステムの効果もあり、ワイルドモード時のライトニングジャングルは凄まじい電力を発生させる事が可能。
また、ステムはツリーオブテスラーダという特殊放電コイルを無数に林立させる能力も持つ。
【活躍】
第11話にて登場。
スパイダーマルガムとの戦いで使用し、スパイダーマルガムを撃破した。
以後も変身している。
「シャチ!」・「トラ!」・「タコ!」
【詳細】
「シャチ」、「トラ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態。
他の形態と同様、コア3つの能力を使っており、ヤミーなどの相手と戦っている。
必殺技は未使用。
「タカ!」・「クジャク!」・「コンドル!」…「タージャードルー!」
【詳細】
「タカ」、「クジャク」、「コンドル」のコアメダルをオーズドライバーにセットし変身した仮面ライダーオーズの鳥系コンボ形態。
タトバコンボの状態から大きく変化しタトバコンボの3倍に強化された超視力と周囲の空気の流れを敏感に察知しより飛行に特化したスペックとなったタカヘッド・ブレイブ、背中に畳んだクジャクウイングを展開し、空中を超高速で飛行する他左腕にオーメダルのエネルギーを解放するタジャスピナーを備えたクジャクボディ、ストライカーネイルにラプタードエッジと呼ばれる鋭利な爪を備え、膝から下を大きく展開し炎の爪を作り出すコンドルレッグを備える天空の王者。
オーラングサークルは他のコンボのようにそれぞれのメダルをつなげたものではなく、一羽の不死鳥となっている点で他のコンボと大きく異なっている。
映画「MOVIE大戦CORE」にて初登場。
アンクいわく「苦労して見つけてきた」というクジャクやコンドルのコアメダルを使ってタトバコンボの状態から変身。
「MOVIE大戦CORE」では背中から後光にも見える
クジャクの羽も終始展開し、空中を自在に飛行する。
手の動きに残像が重なり放った強烈なパンチは
仮面ライダーコアを一撃で吹き飛ばす強大なパワーを発揮。
TV本編では第20話に登場。
片足に大怪我を負いライオンクラゲヤミーの力に苦戦したオーズがタトバコンボの状態から変身、圧倒的な力でヤミーを倒した。
背中の羽「クジャクウイング」は飛行能力に加え、数十発のエネルギー弾に変換して一斉に発射することも可能。
タジャスピナーはオーメダルを7枚セットできる仕組みになっており、最初にセットされているセルメダルの内のいくつかをコアメダルと交換してオースキャナーに読み取らせることで「ギガスキャン」を発動でき、普段収まっているセルメダルだけでスキャンしても、並のヤミーを一撃で葬る威力を持つ。
鳥系のコアメダルを使って亜種形態にも変身できるが、タカヘッドはタジャドルコンボのみブレイブ形態となり、亜種形態ではタトバコンボと同様のタカヘッドになる。
必殺技は両脚を大きく展開して炎の爪を作り出し、高空へ舞い上がった後急降下して強烈なキックを叩き込む「プロミネンスドロップ」。破壊力は120t。
もう一つの必殺技はタジャスピナーにコアメダルをセットしギガスキャンを発動、火の鳥と化して相手に突撃する「マグナブレイズ」。破壊力100t。
亜種形態に変身可能なコアメダルのコンボでは最強格と思われがちだが、鳥系の中でも炎属性を持つヤミーには火に対する体制があるため攻撃が通じにくく、いたずらに映司の体力を消耗するので分が悪い。
また、アンクがその鳥系ヤミーの対抗策として
仮面ライダーオーズ シャウタコンボを選択したことから、水属性の相手にも苦戦が予想される。
最終話ではアンクの人格が宿ったタカ・コアを用いて変身し、変身時のメダル名の読み上げをアンクが行っていた。
また、構成するコアメダルは全てオーズが使っているにも関わらず、アンクの幻影が現れて共に戦う。
その際はタジャスピナーに恐竜系コアメダル7枚をセットしギガスキャンを発動する「ロストブレイズ」を使った。破壊力は200t。
『スーパーヒーロー大戦』ではコアメダルがレンジャーキーへ変化し、ゴーカイレッドが豪快チェンジする形で登場している。
『平成ジェネレーションズFINAL』では一時的に復活したアンクを構成することになった複製コアメダルを用いて変身した。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーカリス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーかりす |
| 【変身者】 |
相川始(剣) 四条ハジメ(ディケイド) |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.2t(320AP) キック力:5.2t(520AP) ジャンプ力:ひと跳び45m 走力:100mを4.8秒 |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーワイルドカリス |
| 【声/俳優】 |
森本亮治(剣) 累央(ディケイド) |
| 【スーツ】 |
伊藤慎 縄田雄哉 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー剣(2004年) 仮面ライダーディケイド(2009年) スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号(2015年) 仮面ライ ダージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
第2話「謎のライダー」 |
【詳細】
相川始がライダーシステムのカリスベイルを装着し変身するハートのラウズカードを持つ仮面ライダー。
基本カラーは「黒」。複眼の色は「赤」。
モチーフは「カマキリ」。
デザイン上のモチーフは『アクマイザー3』のキャラクターの「ザビタン」。
アクロバティックな動きによる空中戦を得意とし、♥6「TORNADO」から得られる「風」のエネルギーを主軸にして戦う。
実は相川始の正体だった「ジョーカー」が、♥A「CHANGE」へと封印される「マンティスアンデッド」の姿や能力を「カリスラウザー」の力でコピーしたもの、
使用する名称も(劇中で唯一判明している)マンティスアンデッド自身が持つ固有名であった。
通常時はカテゴリーAの中でも、特に戦闘能力に秀でた「カリス」を封印し、「♥A」を好んで変身しているが、別のカードを使って変身することも可能で、
相川始の姿も♥2「SPIRIT」のヒューマンアンデッドのカードを用い、人間の姿に変身している。
あくまで変身機構の根幹は強化服装着による『ライダーシステム』と同じ、劇中では融合係数の測定も行われた。
後年の作品内では「2号」か「3号」かを議論されることもある。
必殺技は複数にある。キック系は「スピニングアタック」と呼ばれる。
『ディケイド』では「四条ハジメ」という人間が同ベルトなどで変身を行う。
『スーパーヒーロー大戦GP』では歴史改変によってショッカー所属の悪のライダーとして登場。
『ジオウ』ではブレイド本編のライダーとして登場、アナザーブレイドと交戦している。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーギーツ ブーストマグナムフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぎーつ ぶーすとまぐなむふぉーむ |
| 【変身者】 |
浮世英寿 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーギーツ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
簡秀吉 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
24話「乖離SP:緊急特番!デザグラのすべて!」 |
【詳細】
浮世英寿がデザイアドライバーにIDコアとブーストバックル(右)&マグナムバックル(左)をセットすることで変身した「仮面ライダーギーツ」の派生形態。
ライダーの能力を大幅に増大させるブーストバックルと銃火器の運用に特化した機能を付与するマグナムバックルを組み合わせたことで近接戦闘から遠距離戦までオールマイティな戦闘力を発揮する。
ブーストバックルの特性により各種機能を数倍に高める「ブーストタイム」の発動により、短時間ながら爆発的な能力の向上を果たし、通常なら討伐が不可能な巨大ボスすら葬る戦闘力を発揮する。
リボルブオンにより装備の特性を上下入れ替えることも可能。
ブーストマグナムフォームは1話で一瞬登場するのみで戦闘シーンは無く、第24話にてようやくポーンジャマト相手に戦ったものの、公式サイトでは情報開示はない。
各能力は基本的に上下で大きな変化は見られないため、参考としては
マグナムブーストフォームの【各種機能】の項目を参照。
必殺技は「ブーストマグナムグランドビクトリー」(未使用)。
【活躍】
ゲームのラスボスたるスラグフォートレスジャマト(城ジャマト)を倒すため、
マグナムフォームにブーストバックルを装着し一瞬このフォームになったが、すぐにリボルブオンで装備の上下を入れ替えたため戦闘シーンはなし。
その後しばらく、ほんとしばらくして24話にてこのフォームに変身。
ブーストフォームの高いスペックを活かした近接格闘戦に加え、鋭い膝蹴りと共に格納状態のアーマードガンを打つ等、その特性を活かした戦闘を披露した。
【余談】
本文中にもあるように公式サイトの仮面ライダー項目では何故かこのフォームの紹介が行われていない。
理由は不明だが、1話では一瞬の登場だったためと理由づけ出来るが24話ではジャマトと戦っているため戦闘シーンはそれなりに尺が取られている。
なお、翌週の25話に登場した「ビートゾンビフォーム」というナーゴの変身する形態が紹介されていない。
フィギュアーツでの立体化がプレミアムバンダイ限定商品として発売が決定した。
仮面ライダー図鑑にギーツの項目が追加されるにあたり本項目のデータも記載されたが、各種スペックの情報はまだない。
| 【戦隊名】 |
電撃戦隊 チェンジマン |
| 【読み方】 |
でんげきせんたいちぇんじまん |
| 【変身アイテム】 |
チェンジブレス |
| 【変身コード】 |
チェンジマン! |
| 【登場作品】 |
電撃戦隊 チェンジマン |
【詳細】
地球の未知のエネルギーアースフォースを得た戦士が集まった戦隊。
戦闘ではアースフォースから顕現する伝説獣の力を用いる。
更には戦闘での彼らの使用武器は多数にある。
戦士の変身には変身アイテム「チェンジブレス」が使われる。
必殺武器は5人が所持する5つのズーカを合わせる「パワーバズーカ」。
巨大ロボは5機のマシンが合体し誕生する「チェンジロボ」。
全宇宙を支配せんと目論む侵略者の集団「大星団ゴズマ」と戦う。
【戦士】
【チェンジドラゴン】
| 【ヒーロー名】 |
チェンジドラゴン |
| 【読み方】 |
ちぇんじどらごん |
| 【変身者】 |
剣飛竜 |
| 【声/俳優】 |
浜田治希 |
| 【スーツアクター】 |
新堀和男 前田浩 |
| 【変身コード】 |
チェンジドラゴン! |
| 【登場作品】 |
電撃戦隊 チェンジマン |
【チェンジグリフォン】
| 【ヒーロー名】 |
チェンジグリフォン |
| 【読み方】 |
ちぇんじぐりふぉん |
| 【変身者】 |
疾風翔 |
| 【声/俳優】 |
河合宏(現:和興) |
| 【スーツアクター】 |
的場耕二 |
| 【変身コード】 |
チェンジグリフォン! |
| 【登場作品】 |
電撃戦隊チェンジマン |
【チェンジペガサス】
| 【ヒーロー名】 |
チェンジペガサス |
| 【読み方】 |
ちぇんじぺがさす |
| 【変身者】 |
大空勇馬 |
| 【声/俳優】 |
和泉史郎 |
| 【スーツアクター】 |
喜多川務 |
| 【変身コード】 |
チェンジペガサス! |
| 【登場作品】 |
電撃戦隊 チェンジマン |
別作では六番目の戦士となるドラゴン レンジャーを演じた。
【チェンジマーメイド】
| 【ヒーロー名】 |
チェンジマーメイド |
| 【読み方】 |
ちぇんじまーめいど |
| 【変身者】 |
渚さやか |
| 【声/俳優】 |
西本ひろ子 |
| 【スーツアクター】 |
赤田昌人 中川素州 |
| 【変身コード】 |
チェンジマーメイド! |
| 【登場作品】 |
電撃戦隊 チェンジマン |
【チェンジフェニックス】
| 【ヒーロー名】 |
チェンジフェニックス |
| 【読み方】 |
ちぇんじふぇにっくす |
| 【変身者】 |
翼麻衣 |
| 【声/俳優】 |
大石麻衣 |
| 【スーツアクター】 |
蜂須賀祐一 |
| 【変身コード】 |
チェンジフェニックス! |
| 【登場作品】 |
電撃戦隊 チェンジマン |
「オーバー ザ エボリューション! コブラ!ライダーシステム! レボリューション!」
「アーユーレディー!? ブラックホール、ブラックホール ブラックホール! レボリューション! フッハッハッハッ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエボル ブラックホールフォーム(フェーズ4:完全体) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえぼる ぶらっくほーるふぉーむ(ふぇーずふぉー:かんぜんたい) |
| 【変身者】 |
エボルト |
| 【スペック】 |
パンチ力:68.1t キック力:74.6t ジャンプ力:ひと跳び91.7m 走力:100mを0.7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーエボル コブラフォーム(フェーズ1) |
| 【フォームチェンジ】 |
仮面ライダーエボル ドラゴンフォーム(フェーズ2) 仮面ライダーエボル ラビットフォーム(フェーズ3) |
| 【声】 |
金尾哲夫 |
| 【スーツ】 |
岡田和也 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2018年) |
| 【初登場話】 |
第37話「究極のフェーズ」 |
| 【テーマソング】 |
「Evolution」 |
【詳細】
コブラエボルボトル、ライダーエボルボトルをセットしたエボルドライバーにエボルトリガーを装着し変身した仮面ライダーエボルのフェーズ4、そして完全体。
火星の文明を滅ぼしたのもこの姿のようで、ベルナージュと相打ちになりベルトが破壊され、エボルトリガーもパンドラボックスの中に封じ込めたため、
エボルトはエボルドライバーを入手してもしばらくこの姿への変身ができなかった。
だが、3大ライダー(グリス、グレートクローズ、ローグ)のトリプルライダーキックのエネルギーをエボルトリガーに吸収させることでついに能力が復活する。
かつてフェーズ1の時に能力の2%しか発揮できていないと口にしていたが、それは嘘でも誇張でも何でもなく、
このブラックホールフォームは戦闘能力を50倍にする機能がある。
あくまで戦闘能力であり、身体スペックではないが、ただでさえ他のライダーシステムを軽く凌駕する能力を発揮していたエボルの戦闘能力が50倍になると考えた場合、
その凄まじさは想像を絶するものになるだろう。
しかし、エボルトにはまだまださらなるパワーアップの算段があるようで…
終盤ではエボル究極態へ変化。
武器は使わず、基本は素手での格闘だが、フォーム名にあるように小型のブラックホールを自由に生成し相手を飲み込ませる恐ろしい攻撃を使う。
【各部機能】
フェーズ1の形状に似たEVO-ブラックホールヘッドはヴォイドヘッドアーマーと呼ばれる装甲パーツによって保護されている。
エボルボトルに含まれる未知の物質を圧縮、加工した装甲なのはこれまでのフェーズ同様であり、地球上のどの物体よりも優れた耐久性を持つ。
そしてブラックホールフォームに変身したことで、人間が認識できない虚無の空間シールドを展開、敵の攻撃を無効化する機能まで手に入れた。
口元にはEVOフェイスガードと呼ばれる防御装置が有り、敵の物理攻撃に対してその衝撃を打ち消す波動を放ちダメージを無効化する。
これらに守られたエボルはまさに鉄壁といえる防御力を発揮できるだろう。
牙を剥いたコブラのようなEVOツインアイホワイトコブラは感度の高い特殊なセンサー素子が組み込まれ、暗闇やデブリに潜む動体反応を瞬時に察知、
空中の化学物質を検知することで敵の痕跡を追跡出来る。
そこから左右に伸びるEVOブラッドフェイスモジュールは破壊活動を妨げる存在を排除するために、自身に抵抗する生命体、戦闘マシンを速やかに発見する。
たとえ相手が逃げ出してもツインアイホワイトコブラの機能があれば追跡は容易いと思われる。
額に備わるEVOマスターブラックホールは変身者の思考を読み取り、ブラックホールを利用した特殊攻撃の影響範囲、威力を自在にコントロールする破壊制御装置。
ブラッドフェイスモジュールから上に伸びたEVOワイプアウトブレードは宇宙空間における自身の位置情報、次に滅ぼす天体の座標を確認する測位装置であり、
降り立った天体の構造を把握し効率よく滅ぼすためのプランを提案する。
頭部のみならず胸部装甲もまた単純な強度も高く、虚無の空間シールドを展開し敵の攻撃を無効化するヴォイドチェストアーマーが保護している。
これまで胸部に組み込まれていたアーミラリアクターは、カタストロフィリアクターと呼ばれる変換炉に置き換わっており、
エボルボトルに含まれる未知の物質を強大な破壊エネルギーに変換する。
影響範囲内における全存在の生命活動を強制停止、ブラックホールを利用した特殊攻撃、自身の戦闘能力を50倍に引き上げる特殊強化が可能。
それがアーミラリアクターの本来の機能なのかは定かではないが、特殊攻撃の威力や能力強化の程度に応じて変身者への負担が爆発的に増大するとされる。
エボルトが万丈の肉体を欲したり、ビルドのライダーシステムを奪おうとしていたのは、この負担に耐えられる肉体が欲しかったのだろうか。
全身を覆うEVOオムニバーススーツと呼ばれる強化ボディスーツはいかなる天体に置いても安全な破壊活動を実行するため、
遮断フィールドを展開して全身を保護し、エボルトリガーと連携したさらなる強化を施す。
全身各部のEVOマテリアルと呼ばれる黄金の装甲パーツは、特殊能力を増幅し、波動攻撃の威力強化、消滅毒の生成、ワープ移動などを実行する役割を持つ他、各パーツをより攻撃的な形状に変化させ、格闘攻撃の威力を高めることも可能。
両肩を保護するEVOアナイアレイショルダーは腕の動きを最適化し攻撃精度を高める役割を持つ他に、
小型の環境改変プラントが内蔵され周囲の気体や液体の組成を自在に操ってしまう。
この能力を使い、特定の生物だけに作用する有害物質を作り出し、広範囲に渡って散布することも可能。
両腕のメナスラッシュアーム、EVOゼノベイダーグローブはこれまでのフェーズ同様の機能を持ち、
接触した物体を自在に分解、再構築することで装甲を無視した破壊エネルギーによる攻撃を可能とし、
物体を意のままに動かす特殊なオーラを放つことで相手の動きを拘束し、引き寄せることが出来る。
メナスラッシュレッグ、EVOゼノベイダーシューズもまたこれまで同様、特殊なオーラの力で自身の動作を超高速化し、必殺キックで一定範囲の空間を圧縮し崩壊させ爆発させることで無に帰すことが可能。
腰回りにはEVOベクターローブと呼ばれるパーツが新たに追加されており、天体間を移動するための推進力を生み出す特殊推進ユニットとなっている。
周囲の重力をコントロールする機能を持つため、通常格闘技を繰り出す際に荷重と加速を行い、その一撃を必殺技に匹敵する威力に強化する。
必殺技は飛び上がった上で縦回転しながら相手に飛び蹴りを叩き込む「ブラックホールフィニッシュ!」。
キックした相手をブラックホールに飲み込ませた上で爆発させてしまう。
【活躍】
第37話にて覚醒したエボルトリガーをセットして初変身。
これまで以上の凶悪な戦闘力を発揮し、仮面ライダー達はおろか、難波重工に反旗を翻したことで抹殺対象となり仕向けられたエンジン ブロス、リモコンブ ロスたちを圧倒。
鷲尾兄弟を抹殺し、ビルドたちも追い込むが、難波が殺されたことで、心のタガがハズれ狂人と化した内海が仮面ライダー マッドローグに変身すると、
歓喜の声を上げながら突然「地球を滅ぼすのはやめた!」と発言する。
これまで他の惑星を有無を言わさず滅ぼしてきたエボルトが何故地球に関してだけこのような言動を取ったのかは不明であり、
その理由がカギを握るのでは?と葛城巧の記憶を取り戻した戦兎は分析していた。
第44話では前話での葛城ビルドのハザードフォーム時のハザードトリガーへの一点攻撃をヒントにクローズマグマが所持する新武器のブリザードナックルのエボルトリガーへの一点攻撃で弱体化し、
4人のライダーの連続ライダーキックでついに撃破され、エボルドライバーに自身の肉体を封印したが、その一瞬を突かれて葛城忍に冷凍保存される。
だが、第45話では倒される間際に分身体を残しており、憑依した内海=マッドローグを操って復活を果たす。
その後、この姿で10本のロストフルボトルを装填した黒いパンドラパネルを体内に取り込んで怪人態へと進化。
更に終盤ではこの形態から究極態へ進化している。
「お前、倒すけどいいよね? 答えは聞いてない!」
【詳細】
野上良太郎が変身する
プラットフォームにリュウタロスが憑依しフリーエネルギーによる装甲を纏った電王の派生形態。
変身時はデンオウベルトの紫のボタンを押す。
胸部のオーラアーマーはソードフォームのものから、胸部プレートの部位が上に展開し、ワーシップレートと呼ばれるものとなる。
このワーシップレートの下部にはドラゴンストームと呼ばれるファンを装備、ここから黒雲を呼び、嵐を巻き起こす能力を秘めるとされる。
展開した肩装甲にはドラゴンジェムと呼ばれる半球状の装置があり、ここにフリーエネルギーを集約して雷に変え放電することが可能。
頭部の電仮面はデンレールを走行し、リ・バースして装着されるガンフォームのツインアイはヴィクトリースキャンアイ、「龍の髭」を思わせる触覚は聴覚を強化するビュートレーダーと呼ばれる。
戦闘スタイルは「デンガッシャー」をガンモードへと組み換え、
凄まじい破壊力を持つ光弾を手当たり次第に発射し、相手に反撃する隙を与えず倒す戦法を得意とする。
戦闘時はダンスのリズムに乗り、軽やか動きで相手を翻弄する格闘戦も得意とし、スペックもバランスよく高い。
必殺技はデンガッシャーのガンモードにフリーエネルギーをフルチャージし、両肩に備わった「ドラゴンジェム」から雷のエネルギーを合わせて相手へと放つ「ワイルドショット」。
基本的にリュウタロスは良太郎の言うことも聞かず暴れまわる場合が多い。
他のフォームで戦っている時にはリュウタロスが勝手に割り込む形で変身することが多かった。
良太郎本人が自分の意志でガンフォームに直接変身したことがあるのはTVシリーズだと第31話と最終回の2回となっている。
ただし、TVシリーズにおいて「良太郎」から直接変身したのは最終回のみ。
「タカ!」・「トラ!」・「ゾウ!」
【詳細】
「タカ」、「トラ」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は『超バトルDVD』の「BAD ENDルート」にのみ登場する。
コア3つのの能力を有し、ゾウの遅さが攻撃の機会を逃し、戦っている2体のヤミーへ倒される結末を迎える。
必殺技は未使用。
「オーバー ザ エボリューション! コブラ!ライダーシステム! レボリューション!」
「アーユーレディー!? ブラックホール、ブラックホール ブラックホール! レボリューション! フッハッハッハッ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエボル ブラックホールフォーム(フェーズ4:完全体) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえぼる ぶらっくほーるふぉーむ(ふぇーずふぉー:かんぜんたい) |
| 【変身者】 |
エボルト |
| 【スペック】 |
パンチ力:68.1t キック力:74.6t ジャンプ力:ひと跳び91.7m 走力:100mを0.7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーエボル コブラフォーム(フェーズ1) |
| 【フォームチェンジ】 |
仮面ライダーエボル ドラゴンフォーム(フェーズ2) 仮面ライダーエボル ラビットフォーム(フェーズ3) |
| 【声】 |
金尾哲夫 |
| 【スーツ】 |
岡田和也 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2018年) |
| 【初登場話】 |
第37話「究極のフェーズ」 |
| 【テーマソング】 |
「Evolution」 |
【詳細】
コブラエボルボトル、ライダーエボルボトルをセットしたエボルドライバーにエボルトリガーを装着し変身した仮面ライダーエボルのフェーズ4、そして完全体。
火星の文明を滅ぼしたのもこの姿のようで、ベルナージュと相打ちになりベルトが破壊され、エボルトリガーもパンドラボックスの中に封じ込めたため、
エボルトはエボルドライバーを入手してもしばらくこの姿への変身ができなかった。
だが、3大ライダー(グリス、グレートクローズ、ローグ)のトリプルライダーキックのエネルギーをエボルトリガーに吸収させることでついに能力が復活する。
かつてフェーズ1の時に能力の2%しか発揮できていないと口にしていたが、それは嘘でも誇張でも何でもなく、
このブラックホールフォームは戦闘能力を50倍にする機能がある。
あくまで戦闘能力であり、身体スペックではないが、ただでさえ他のライダーシステムを軽く凌駕する能力を発揮していたエボルの戦闘能力が50倍になると考えた場合、
その凄まじさは想像を絶するものになるだろう。
しかし、エボルトにはまだまださらなるパワーアップの算段があるようで…
終盤ではエボル究極態へ変化。
武器は使わず、基本は素手での格闘だが、フォーム名にあるように小型のブラックホールを自由に生成し相手を飲み込ませる恐ろしい攻撃を使う。
【各部機能】
フェーズ1の形状に似たEVO-ブラックホールヘッドはヴォイドヘッドアーマーと呼ばれる装甲パーツによって保護されている。
エボルボトルに含まれる未知の物質を圧縮、加工した装甲なのはこれまでのフェーズ同様であり、地球上のどの物体よりも優れた耐久性を持つ。
そしてブラックホールフォームに変身したことで、人間が認識できない虚無の空間シールドを展開、敵の攻撃を無効化する機能まで手に入れた。
口元にはEVOフェイスガードと呼ばれる防御装置が有り、敵の物理攻撃に対してその衝撃を打ち消す波動を放ちダメージを無効化する。
これらに守られたエボルはまさに鉄壁といえる防御力を発揮できるだろう。
牙を剥いたコブラのようなEVOツインアイホワイトコブラは感度の高い特殊なセンサー素子が組み込まれ、暗闇やデブリに潜む動体反応を瞬時に察知、
空中の化学物質を検知することで敵の痕跡を追跡出来る。
そこから左右に伸びるEVOブラッドフェイスモジュールは破壊活動を妨げる存在を排除するために、自身に抵抗する生命体、戦闘マシンを速やかに発見する。
たとえ相手が逃げ出してもツインアイホワイトコブラの機能があれば追跡は容易いと思われる。
額に備わるEVOマスターブラックホールは変身者の思考を読み取り、ブラックホールを利用した特殊攻撃の影響範囲、威力を自在にコントロールする破壊制御装置。
ブラッドフェイスモジュールから上に伸びたEVOワイプアウトブレードは宇宙空間における自身の位置情報、次に滅ぼす天体の座標を確認する測位装置であり、
降り立った天体の構造を把握し効率よく滅ぼすためのプランを提案する。
頭部のみならず胸部装甲もまた単純な強度も高く、虚無の空間シールドを展開し敵の攻撃を無効化するヴォイドチェストアーマーが保護している。
これまで胸部に組み込まれていたアーミラリアクターは、カタストロフィリアクターと呼ばれる変換炉に置き換わっており、
エボルボトルに含まれる未知の物質を強大な破壊エネルギーに変換する。
影響範囲内における全存在の生命活動を強制停止、ブラックホールを利用した特殊攻撃、自身の戦闘能力を50倍に引き上げる特殊強化が可能。
それがアーミラリアクターの本来の機能なのかは定かではないが、特殊攻撃の威力や能力強化の程度に応じて変身者への負担が爆発的に増大するとされる。
エボルトが万丈の肉体を欲したり、ビルドのライダーシステムを奪おうとしていたのは、この負担に耐えられる肉体が欲しかったのだろうか。
全身を覆うEVOオムニバーススーツと呼ばれる強化ボディスーツはいかなる天体に置いても安全な破壊活動を実行するため、
遮断フィールドを展開して全身を保護し、エボルトリガーと連携したさらなる強化を施す。
全身各部のEVOマテリアルと呼ばれる黄金の装甲パーツは、特殊能力を増幅し、波動攻撃の威力強化、消滅毒の生成、ワープ移動などを実行する役割を持つ他、各パーツをより攻撃的な形状に変化させ、格闘攻撃の威力を高めることも可能。
両肩を保護するEVOアナイアレイショルダーは腕の動きを最適化し攻撃精度を高める役割を持つ他に、
小型の環境改変プラントが内蔵され周囲の気体や液体の組成を自在に操ってしまう。
この能力を使い、特定の生物だけに作用する有害物質を作り出し、広範囲に渡って散布することも可能。
両腕のメナスラッシュアーム、EVOゼノベイダーグローブはこれまでのフェーズ同様の機能を持ち、
接触した物体を自在に分解、再構築することで装甲を無視した破壊エネルギーによる攻撃を可能とし、
物体を意のままに動かす特殊なオーラを放つことで相手の動きを拘束し、引き寄せることが出来る。
メナスラッシュレッグ、EVOゼノベイダーシューズもまたこれまで同様、特殊なオーラの力で自身の動作を超高速化し、必殺キックで一定範囲の空間を圧縮し崩壊させ爆発させることで無に帰すことが可能。
腰回りにはEVOベクターローブと呼ばれるパーツが新たに追加されており、天体間を移動するための推進力を生み出す特殊推進ユニットとなっている。
周囲の重力をコントロールする機能を持つため、通常格闘技を繰り出す際に荷重と加速を行い、その一撃を必殺技に匹敵する威力に強化する。
必殺技は飛び上がった上で縦回転しながら相手に飛び蹴りを叩き込む「ブラックホールフィニッシュ!」。
キックした相手をブラックホールに飲み込ませた上で爆発させてしまう。
【活躍】
第37話にて覚醒したエボルトリガーをセットして初変身。
これまで以上の凶悪な戦闘力を発揮し、仮面ライダー達はおろか、難波重工に反旗を翻したことで抹殺対象となり仕向けられた
エンジンブロス、
リモコンブロスたちを圧倒。
鷲尾兄弟を抹殺し、ビルドたちも追い込むが、難波が殺されたことで、心のタガがハズれ狂人と化した内海が
仮面ライダーマッドローグに変身すると、
歓喜の声を上げながら突然「地球を滅ぼすのはやめた!」と発言する。
これまで他の惑星を有無を言わさず滅ぼしてきたエボルトが何故地球に関してだけこのような言動を取ったのかは不明であり、
その理由がカギを握るのでは?と葛城巧の記憶を取り戻した戦兎は分析していた。
第44話では前話での葛城ビルドのハザードフォーム時のハザードトリガーへの一点攻撃をヒントにクローズマグマが所持する新武器のブリザードナックルのエボルトリガーへの一点攻撃で弱体化し、
4人のライダーの連続ライダーキックでついに撃破され、エボルドライバーに自身の肉体を封印したが、その一瞬を突かれて葛城忍に冷凍保存される。
だが、第45話では倒される間際に分身体を残しており、憑依した内海=マッドローグを操って復活を果たす。
その後、この姿で10本のロストフルボトルを装填した黒いパンドラパネルを体内に取り込んで怪人態へと進化。
更に終盤ではこの形態から究極態へ進化している。
「フラッペカスタム! シャリシャリ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーヴァレン フラッペカスタム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーゔぁれん ふらっぺかすたむ |
| 【変身者】 |
辛木田絆斗 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.6t キック力:6.5t ジャンプ力:ひと跳び5.5m 走力:100mを7秒 |
| 【別形態】 |
仮面ライダーヴァレン チョコドンフォーム |
| 【声/俳優】 |
日野友輔 |
| 【スーツ】 |
鍜治洸太朗 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2025年) |
| 【初登場話】 |
第28話「絆のチョコフラッペ!」 |
【詳細】
辛木田絆斗がヴラスタムギアにフラッぺいずゴチゾウをセットし変身した仮面ライダーヴァレンの強化形態。
ショウマの大叔父たるデンテ・ストマックが
ラキアの持つヴラスタムギアを元にし人間である絆斗が扱えるように改良したもの。
変身用のゴチゾウも作ろうとしたができなかったため、ショウマがチョコフラッペを食べた際に生成されたゴチゾウを変身に用いる。
フラッペいずゴチゾウは兄と弟で構成される二匹一組の特殊なゴチゾウであり、他のゴチゾウ同様に変身1回につき消費する形になるためいつでも変身できるわけではない。
そのため従来の
チョコドンフォームなどヴァレンバスターを用いたフォームで変身し、ここぞという時に超パワーアップする形となる。
体に対する負担が大きい
チョコルドフォームとは対象的に、肉体への負担を軽減しつつ大幅に身体機能を強化する機能を有し、必然的にチョコルドフォームの上位互換に当たるため、そちらへ変身することは無くなった(ゴチゾウも回収されている)。
戦闘では大幅に向上した身体機能を活かした肉弾戦と、ヴァレンバスター、チョコドンガンを生成しての銃撃戦などマルチに立ち回る。
【各部機能】
ヴァレンの全身はゴルディーバディといい、フラッぺいずゴチゾウを使用した変身によって超人的な力を獲得している。
高いエネルギー密度により金色の輝きを発する。また、アイシングにより疲労箇所を瞬時に回復可能。
ヴァレンフラッペカスタムのマスク、ベルベテクストップ。
頭頂部ベルベティンガーでフラッぺいずゴチゾウの使用により生成される生体組織は、強固な外骨格に内包された流体で構成されている。
高いエネルギー密度を有した流体は、外部からの衝撃を受け流す特性を持つ。
クールチョコミクスフェイスは人間の五感「視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚」が集約され、潤沢なエネルギー供給により向上した各能力を冷静沈着に処理することで戦闘効率を高める。
額に備わるFOインジケータは変身システムの調節を担う自立中枢であり、肉体への負荷限界を超えた場合には自律的に変身を解除する。
胴体部分チェストタンブラーはフラッぺいずゴチゾウの使用により生成される生体組織は、強固な外骨格に内包された流体で構成されている。
高いエネルギー密度を有した流体は外部からの衝撃を受け流し、滑らかでスピーディーな挙動を可能とする。
脚部のフラッペミクスブーツは全身のエネルギーを脚部に集中させることで凄まじい必殺キックを放ち、腕部のフラッペミクスグラブはヴァレンバスターやチョコドンガンを使用した銃撃を得意とする。
ヴラスタムギアの操作により氷を纏わせることで強化することが可能。
必殺技は必殺の攻撃を繰り出す「フラッぺいずボルテックス」。
【活躍】
第28話から登場。
全ての因縁を払拭するため、酸賀研造が変身した
仮面ライダーベイク ブレイクッキーフォームと激突する。
氷結攻撃とヴァレンバスター、チョコドンガンを駆使した銃撃戦を繰り広げ、フラッペいずボルテックスを叩き込み勝利した。
以後は仮面ライダーガヴと協力して戦う。
【余談】
名前は変身システムがヴァレンバスターではなくヴラスタムギアによるものであるため、ヴァレンの派生形態の「◯◯フォーム」ではなくヴラムの「◯◯カスタム」に倣う形になっている。
フラッペカスタムのフラッペとは氷を削ってドリンクを混ぜたもので「氷でよく冷やす」という意味のフランス語に由来する。
名前がよく似たフラペチーノはコーヒーやミルクに氷を加え泡立てたもので、スターバックの登録商標となり似て非なるものといえる。
ちなみにショウマはフラッペをアイス扱いしてはいたが、絆斗はきちんとアイスではないと否定していた。
なお本項目では関係のない話だが、ショウマが「アイス」として認識しながらフラッペいずゴチゾウを作り出したあたり、彼の赤ガヴとショウマの認識は違うのだろうか。
「イートアイス!イートアイス! ギャアァアアオ! ブリザードソルベ!ヒエヒエ…!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガヴ ブリザードソルベフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがヴ ぶりざーどそるべふぉーむ |
| 【変身者】 |
ショウマ |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.6t キック力:6.6t ジャンプ力:ひと跳び5.7m 走力:100mを6.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガヴ ポッピングミフォーム |
| 【声/俳優】 |
知念英和 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2025年) |
| 【初登場話】 |
第24話「復活のアイスひとさじ」 |
【詳細】
ショウマ(ショウマ・ストマック)が自身の赤ガヴに「ブリザードソルベエゴチゾウ」をセットし変身した仮面ライダーガヴの強化形態。
グミやポテチチップスなどを模した装甲ではなく、全身に網目コーンに載せられたアイスクリームの特徴を持つ装甲が装着され、体温が下がれば下がるほどショウマの肉体的な性能を引き出すことで高いポテンシャルを発揮する。
また眷属「ブリザードソルベエゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は、超低温による超電導状態となっており、神経系伝達のタイムラグが極端に抑えられたことで全身各部の行動速度が飛躍的に向上している。
高い身体能力と凍結能力を利用した戦闘力は非常に高いものの弱点としてブリザードソルベエゴチゾウが長時間の戦闘に耐えられず時間経過によって溶けて消滅してしまう危険性があり、戦闘中ゴチゾウが消滅してしまうと生身に戻ってしまう。
そのため短期決戦を強いられることとなり、凍結能力を駆使した戦い方で素早く敵を仕留めなければならない。
第26話ではアイスケーキを食べたことでケーキングフォームが召喚するホイップ兵に酷似したソフトクリーム兵の召喚とガヴホイッピアの召喚が可能になった。
【各部機能】
コーン状の装甲と青と白のマーブル模様のアイスクリームを模したパーツが特徴。
ブリザードソルベフォームの頭部、ブリザードソルベヘッドは眷属「ブリザードソルベエゴチゾウ」の使用によって生成された超低温の生体組織によって超伝導状態となっており、神経伝達系のタイムラグが極端に抑えられ全身各部の行動速度が飛躍的に向上している。
その顔面ソルベフェイスはアイスクリームのコーンを模したシグルコーンが特徴的で、超低温のエネルギーを生成し全身各部からの放出を可能とする。
両眼のブリザードソルベアイは氷に閉ざされた対象を一撃げ粉砕するポイントを見極めることが可能。
額にあるグラナルによってゴチゾウとの意思疎通と連携を強化する。
ブリザードソルベフォームの身体、インバーコンバディは変身者の優れた肉体を体温の低下に比例させる形で高いポテンシャルを発揮させる通常と反対の性質を宿す。
胸部のブリザードラングはブリザードソルベエゴチゾウの使用によって生成された生体組織に覆われ、超低温の超電導状態によって神経伝達系のタイムラグを極端に抑え、全身各部の行動速度を飛躍的に向上させている。
両腕のフローズンアームは変身によって超低温となり触れたもモノの熱を吸収して凍結させる。
そして速射性を増した高速パンチで凍結した対象を瞬く間に粉砕する。
脚部のフローズンレッグは変身によって超電動状態となり、磁場を利用した滑走やスピンなど華麗な挙動を披露する。
水面を凍結させることで行動範囲を拡張させることも可能。
各部に備わるアイスクリーム状器官を舐めるような挙動を取ることで超低温の冷気を放ち標的の凍結、及び巨大な氷塊を生み出すことが可能であり、それを利用した戦闘も披露する。
必殺技は標的の周囲にアイスクリーム状のドリルを配置し一斉攻撃する「アイスイリュージョン」と、氷結エネルギーを脚部に集中させライダーキックを放つ「アイスブレイク」。
【活躍】
第24話で変身。
精神面の状態もあり、ゴチゾウを生み出せない不調を抱えていたがアイスクリームを食べて生成した新ゴチゾウを使う。
仮面ライダービターガヴと交戦、氷結能力で仮面ライダービターガヴを圧倒する。
【余談】
強化形態であるのだが、ガヴのスペックはあまり向上しない。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーギーツ モンスターマグナムフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぎーつ もんすたーまぐなむふぉーむ |
| 【変身者】 |
浮世英寿 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーギーツ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
簡秀吉 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー THE WINTER MOVIE ガッチャード&ギーツ 最強ケミー★ガッチャ大作戦(2023年) |
【詳細】
浮世英寿がデザイアドライバーにIDコアとモンスターバックル(右)&マグナムバックル(左)をセットすることで変身した仮面ライダーギーツの派生形態。
モンスターバックルと銃火器の運用に特化した機能を付与するマグナムバックルを組み合わせ変身している。
モンスターバックルの特性によってモンスター級の超打撃力を用いた格闘能力を与え、マグナムバックルのセットによって出現するマグナムシューター40Xと両腕の装甲に備わる「アーマードガン」を展開し、多数を相手取る戦闘や遠距離戦を得意とする。
高い打撃力に加え、踏みつけに合わせて銃撃する等扱いが難しい下半身実装時のマグナムフォームの装備を駆使し接近戦では無類の強さを発揮する。
『最強ケミー★ガッチャ大作戦』では序盤で登場するのみだった。
必殺技は「モンスターマグナムビクトリー」。
【余談】
ギーツの形態としては本編終了後に新たに登場した形となる。
仮面ライダーガッチャード アントレスラーと共闘しているが、両者とも上半身が青ベースの金色ラインという配色かつ、肉弾戦に特化しているという共通点がある。
「レッツゲーム! メッチャゲーム! ムッチャゲーム! ワッチャネーム!? アイムアカメンライダー!」
【詳細】
支援者、檀黎斗がゲーマドライバーと「プロトマイティアクションX」のガシャットを使って変身したゲンムのレベル1。
ゆるキャラを彷彿とさせ、まさかの2等身ボディで、見た目はエグゼイドを黒くした個体。
マイティアクションXに登場するプレイヤーキャラクターをモチーフとした頭部、GMヘッド-ACT1には様々な機能が集約されており、
その瞳のような部分はアイライトスコープと呼ばれハイスピードカメラ並みの撮影機能と夜間戦闘用の発光装置を搭載し、ミクロサイズのバグスターウイルスを視認可能にする機能を持つ。
【各部機能】
マイティアクションXに登場するプレイヤーキャラクターをモチーフとした頭部、GMヘッド-ACT1には様々な機能が集約され、
その瞳のような部分はアイライトスコープと呼ばれハイスピードカメラ並みの撮影機能と夜間戦闘用の発光装置を搭載し、ミクロサイズのバグスターウイルスを視認可能にする機能を持つ。
額にはリアクトシグナルと呼ばれる索敵装置を備え、周囲の動体反応を捕捉、識別した上で自動的に追跡マーカーをセット可能。
内部モニターには捕捉した敵や味方はもちろんエナジーアイテムの位置を表示するレーダーマップを映し出す。
ゴーグル部分であるダイナミックゴーグルは衝撃などから視覚センサーを保護し、耐爆クリアコーティング剤が塗布されているため強度も十分。
頭髪を思わせるハードライドヘアーは表面に塗布された耐爆コーティングが必要以上に強度が高められる処置が施され決して折れることはない。
全身を覆うエントリーギアスーツは変身者の動作を補助して身体能力を引き上げる能力の他、
レベル1が大型化している理由として攻撃とともに分離パルスを流し込むパルスプリッターを内蔵し、患者から巨大体のバグスターユニオンを切り離すことが可能。
デバックモードへの移行や特殊技の発動時のシステム制御などは残存体力を可視化したライダーゲージの反対側に存在するエクスコントローラーによって行われ、内部中枢に深刻なダメージを負わないよう、急所に受けたダメージを全身に分散する機能持ち、残存体力が低下するに伴って防御力が向上するメックライフガードによって保護される。
コモンビッググローブは大きい拳を利用したパンチは命中率に優れ、その重さから高い衝撃ダメージを与えることができる。また、パンチとともに駆除プログラムを流し込むことでバグスターウイルスに有効打を与えることが可能。
腕部はファーストライクアームと呼ばれており、攻撃を受けた際のダメージを緩和できるよう、衝撃吸収に優れた柔らかい素材で作られている。
脚部はファーストライクレッグと呼ばれ、攻撃を受けた際のダメージを緩和できるよう、衝撃吸収に優れた柔らかい素材で作られている。コモンビッグシューズはジャンプ力を高める強化スプリングなどが組み込まれ、見た目に反して素早く動くことができる。
肩部を保護する装甲コモンアンブレイカー}は常にエア噴射を行うことで、体感重量を減らしている。
また、全身を覆うように装甲強化剤を噴射し、一時的に防御力を引き上げることも可能。
ゲーマドライバーのアクチュエーションレバーを展開することで、エントリーギアスーツを切り離し細身となったレベル2に移行する。
必殺技はキックの「マイティクリティカルストライク」だが、本編の終盤しか使わない。
【余談】
公式サイトでは本編5話までは黒いエグゼイドレベル1という名称で呼称されていた。
「オーバー ザ エボリューション! コブラ!ライダーシステム! レボリューション!」
「アーユーレディー!? ブラックホール、ブラックホール ブラックホール! レボリューション! フッハッハッハッ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエボル ブラックホールフォーム(フェーズ4:完全体) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえぼる ぶらっくほーるふぉーむ(ふぇーずふぉー:かんぜんたい) |
| 【変身者】 |
エボルト |
| 【スペック】 |
パンチ力:68.1t キック力:74.6t ジャンプ力:ひと跳び91.7m 走力:100mを0.7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーエボル コブラフォーム(フェーズ1) |
| 【フォームチェンジ】 |
仮面ライダーエボル ドラゴンフォーム(フェーズ2) 仮面ライダーエボル ラビットフォーム(フェーズ3) |
| 【声】 |
金尾哲夫 |
| 【スーツ】 |
岡田和也 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2018年) |
| 【初登場話】 |
第37話「究極のフェーズ」 |
| 【テーマソング】 |
「Evolution」 |
【詳細】
コブラエボルボトル、ライダーエボルボトルをセットしたエボルドライバーにエボルトリガーを装着し変身した仮面ライダーエボルのフェーズ4、そして完全体。
火星の文明を滅ぼしたのもこの姿のようで、ベルナージュと相打ちになりベルトが破壊され、エボルトリガーもパンドラボックスの中に封じ込めたため、
エボルトはエボルドライバーを入手してもしばらくこの姿への変身ができなかった。
だが、3大ライダー(グリス、グレートクローズ、ローグ)のトリプルライダーキックのエネルギーをエボルトリガーに吸収させることでついに能力が復活する。
かつてフェーズ1の時に能力の2%しか発揮できていないと口にしていたが、それは嘘でも誇張でも何でもなく、
このブラックホールフォームは戦闘能力を50倍にする機能がある。
あくまで戦闘能力であり、身体スペックではないが、ただでさえ他のライダーシステムを軽く凌駕する能力を発揮していたエボルの戦闘能力が50倍になると考えた場合、
その凄まじさは想像を絶するものになるだろう。
しかし、エボルトにはまだまださらなるパワーアップの算段があるようで…
終盤ではエボル究極態へ変化。
武器は使わず、基本は素手での格闘だが、フォーム名にあるように小型のブラックホールを自由に生成し相手を飲み込ませる恐ろしい攻撃を使う。
【各部機能】
フェーズ1の形状に似たEVO-ブラックホールヘッドはヴォイドヘッドアーマーと呼ばれる装甲パーツによって保護されている。
エボルボトルに含まれる未知の物質を圧縮、加工した装甲なのはこれまでのフェーズ同様であり、地球上のどの物体よりも優れた耐久性を持つ。
そしてブラックホールフォームに変身したことで、人間が認識できない虚無の空間シールドを展開、敵の攻撃を無効化する機能まで手に入れた。
口元にはEVOフェイスガードと呼ばれる防御装置が有り、敵の物理攻撃に対してその衝撃を打ち消す波動を放ちダメージを無効化する。
これらに守られたエボルはまさに鉄壁といえる防御力を発揮できるだろう。
牙を剥いたコブラのようなEVOツインアイホワイトコブラは感度の高い特殊なセンサー素子が組み込まれ、暗闇やデブリに潜む動体反応を瞬時に察知、
空中の化学物質を検知することで敵の痕跡を追跡出来る。
そこから左右に伸びるEVOブラッドフェイスモジュールは破壊活動を妨げる存在を排除するために、自身に抵抗する生命体、戦闘マシンを速やかに発見する。
たとえ相手が逃げ出してもツインアイホワイトコブラの機能があれば追跡は容易いと思われる。
額に備わるEVOマスターブラックホールは変身者の思考を読み取り、ブラックホールを利用した特殊攻撃の影響範囲、威力を自在にコントロールする破壊制御装置。
ブラッドフェイスモジュールから上に伸びたEVOワイプアウトブレードは宇宙空間における自身の位置情報、次に滅ぼす天体の座標を確認する測位装置であり、
降り立った天体の構造を把握し効率よく滅ぼすためのプランを提案する。
頭部のみならず胸部装甲もまた単純な強度も高く、虚無の空間シールドを展開し敵の攻撃を無効化するヴォイドチェストアーマーが保護している。
これまで胸部に組み込まれていたアーミラリアクターは、カタストロフィリアクターと呼ばれる変換炉に置き換わっており、
エボルボトルに含まれる未知の物質を強大な破壊エネルギーに変換する。
影響範囲内における全存在の生命活動を強制停止、ブラックホールを利用した特殊攻撃、自身の戦闘能力を50倍に引き上げる特殊強化が可能。
それがアーミラリアクターの本来の機能なのかは定かではないが、特殊攻撃の威力や能力強化の程度に応じて変身者への負担が爆発的に増大するとされる。
エボルトが万丈の肉体を欲したり、ビルドのライダーシステムを奪おうとしていたのは、この負担に耐えられる肉体が欲しかったのだろうか。
全身を覆うEVOオムニバーススーツと呼ばれる強化ボディスーツはいかなる天体に置いても安全な破壊活動を実行するため、
遮断フィールドを展開して全身を保護し、エボルトリガーと連携したさらなる強化を施す。
全身各部のEVOマテリアルと呼ばれる黄金の装甲パーツは、特殊能力を増幅し、波動攻撃の威力強化、消滅毒の生成、ワープ移動などを実行する役割を持つ他、各パーツをより攻撃的な形状に変化させ、格闘攻撃の威力を高めることも可能。
両肩を保護するEVOアナイアレイショルダーは腕の動きを最適化し攻撃精度を高める役割を持つ他に、
小型の環境改変プラントが内蔵され周囲の気体や液体の組成を自在に操ってしまう。
この能力を使い、特定の生物だけに作用する有害物質を作り出し、広範囲に渡って散布することも可能。
両腕のメナスラッシュアーム、EVOゼノベイダーグローブはこれまでのフェーズ同様の機能を持ち、
接触した物体を自在に分解、再構築することで装甲を無視した破壊エネルギーによる攻撃を可能とし、
物体を意のままに動かす特殊なオーラを放つことで相手の動きを拘束し、引き寄せることが出来る。
メナスラッシュレッグ、EVOゼノベイダーシューズもまたこれまで同様、特殊なオーラの力で自身の動作を超高速化し、必殺キックで一定範囲の空間を圧縮し崩壊させ爆発させることで無に帰すことが可能。
腰回りにはEVOベクターローブと呼ばれるパーツが新たに追加されており、天体間を移動するための推進力を生み出す特殊推進ユニットとなっている。
周囲の重力をコントロールする機能を持つため、通常格闘技を繰り出す際に荷重と加速を行い、その一撃を必殺技に匹敵する威力に強化する。
必殺技は飛び上がった上で縦回転しながら相手に飛び蹴りを叩き込む「ブラックホールフィニッシュ!」。
キックした相手をブラックホールに飲み込ませた上で爆発させてしまう。
【活躍】
第37話にて覚醒したエボルトリガーをセットして初変身。
これまで以上の凶悪な戦闘力を発揮し、仮面ライダー達はおろか、難波重工に反旗を翻したことで抹殺対象となり仕向けられた
エンジンブロス、
リモコンブロスたちを圧倒。
鷲尾兄弟を抹殺し、ビルドたちも追い込むが、難波が殺されたことで、心のタガがハズれ狂人と化した内海が
仮面ライダーマッドローグに変身すると、
歓喜の声を上げながら突然「地球を滅ぼすのはやめた!」と発言する。
これまで他の惑星を有無を言わさず滅ぼしてきたエボルトが何故地球に関してだけこのような言動を取ったのかは不明であり、
その理由がカギを握るのでは?と葛城巧の記憶を取り戻した戦兎は分析していた。
第44話では前話での葛城ビルドのハザードフォーム時のハザードトリガーへの一点攻撃をヒントにクローズマグマが所持する新武器のブリザードナックルのエボルトリガーへの一点攻撃で弱体化し、
4人のライダーの連続ライダーキックでついに撃破され、エボルドライバーに自身の肉体を封印したが、その一瞬を突かれて葛城忍に冷凍保存される。
だが、第45話では倒される間際に分身体を残しており、憑依した内海=マッドローグを操って復活を果たす。
その後、この姿で10本のロストフルボトルを装填した黒いパンドラパネルを体内に取り込んで怪人態へと進化。
更に終盤ではこの形態から究極態へ進化している。
「ポッピングミ! ジューシー!」
【詳細】
井上ショウマ(ショウマ・ストマック)が自身に備わる赤ガヴと呼ばれる変身ベルトとポッピングミゴチゾウを利用し変身した仮面ライダーガヴにおける基本形態。
メインカラーは紫。
素体にグミのように柔らかな弾力性のある装甲を装着した姿だが、これはゴチゾウを赤ガヴで使用したことによって生成された生体組織が素体に装着された状態であり、他のゴチゾウを使うことでその部分が様々な性質を持った装甲に置き換わることでフォームチェンジを果たす。
ポッピングミフォームはあらゆる衝撃を弾き返す性質を持った装甲に守られているが、弾性限界点を超えることで粒状に弾けるのも特徴。
そのため敵の激しい攻撃にさらされるとその部分の装甲が破裂することで衝撃を逃がすといった形で戦闘中装甲が欠損することが多々ある。
そういった損耗は同系統のゴチゾウを使うことで修復がなされるものの、すべてのゴチゾウは赤ガヴにセットし使った時点で消滅が決定している(具体的には能力発動後、赤ガヴから外れると昇天=消滅する)。
そのため他のフォームも同様のことが言えるが、ショウマの戦闘は自身の眷属たちの存在が必要不可欠であり、誤解を恐れずに言うと”ゴチゾウの在庫が生命線となっている”稀有なライダーといえる。
グラニュートと人間の混血と思われるショウマのグラニュート体に近いものであり、眷属のゴチゾウを使うことで多彩な能力を顕現することが可能
そのため、いわゆる怪人体の延長的な意識なのか、通常のライダーより各種機能の数は少なく、表記されるスペックも基本形態というよりかは他作品の素体形態ほどに低い。
この変身能力は通常のグラニュートと違い眷属を生み出す機能を持たなかったショウマを哀れに思った彼の血縁上の父の提案で、ショウマにとっての大叔父にあたるデンテ・ストマックの改造手術の結果獲得したもの。
デンテにしてもゴチゾウの生成や、変身機能は想定外のことだったことであり、今後その機能が拡張、あるいは覚醒する可能性が示唆されている。
【各種機能】
ポッピングミフォームの顔部ポッピングミフェイスは眷属「ポッピングミゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は、透明度が高く、強い粘弾性を有しており、あらゆる衝撃を弾き返す。
さらに弾性限界点を超えた場合でも粒状に弾けることで、衝撃を逃がして大ダメージを回避することも可能。
第4話ではあえて自分で砕くことで粒状となった装甲で自分を羽交い締めにしていたエージェントの目眩ましを行う応用性を見せた。
ポッピングミフォームの眼ポッピングミアイは高い透明度により非常に高い光吸収効率を誇り、200度を超える広い視野角を持つ。
グラナルは額にあるポッピングミフォームの意志伝達器官で、眷属「ゴチゾウ」との連携を強化する。
コンバディという肉体で構成され、変身者の優れた身体能力を誇る肉体の部分に眷属が持つ特性を加え、変容、変質させることで様々な能力を発揮する。
ポッピングミフォームの胸部にあたるポッピングミラングは眷属「ポッピングミゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は、透明度が高く、強い粘弾性を有しており、あらゆる衝撃を弾き返す。
さらに弾性限界点を超えた場合でも粒状に弾けることで、衝撃を逃がして大ダメージを回避することも可能。
腕部のポッピングミアームは変身により弾力を活かしてスナップを利かせた投てき力を発揮することで、速射性が向上した強力なパンチを放つ。
脚部のポッピングミレッグは変身により弾力を活かした足技の俊敏性や跳躍力を発揮する。
また、粒状に細分化した体の一部を空中に拡散させることで足場とし、三次元的アクロバットを披露することも可能。
専用武器は大剣を模した「ガヴガブレイド」。
必殺技は「ポッピングミフィニッシュ」。
【キッキングミアシスト】
キッキングミゴチゾウの力を脚部のパーツへ装着した形態。
右脚部へレンジキックキングというキック力増強足を装着、眷属「キッキングミゴチゾウ」の使用により足が強化され、その質量による破壊力の増加に加えて仮面ライダーガヴのキック力を吸収、増幅して対象に叩き込む特性により大ダメージを与え、脚を使った技を披露する。
【パンチンググミアシスト】
パンチングミゴチゾウの力を腕部のパーツへ装着した形態。
【パンチンググミ&キッキングミアシスト】
パーツへ装着した形態。
【活躍】
第1話からガヴの基本フォームとして活躍している。
ショウマの怪人態とも言える形態であるためか、助けた人々には「化け物」呼ばわりされ少なからず傷つきながらもグラニュートから人間を守っている。
他のフォームと比べてもキック力に秀でている上、アシスト形態が他のフォームよりも多い。
比較的軽装であるためか機動性に優れ、ガヴガブレイドを使った強烈な攻撃を駆使しつつ別のゴチゾウを使ったフォームチェンジを披露する。
【余談】
先行登場としては久々に変身者が姿を見せている。
変身者のショウマは初回から敵側との繋がりが明らかにされており、シリーズ屈指の危うさが見られる。
令和ライダーとなって以降、”基本形態と同じ姿をした最終話限定フォーム”が登場するのが恒例だったが、ガヴではそういった展開は見られず、ボッカ・ジャルダックとの戦闘で
アメイジングミフォームが登場したのが恐らくそれに該当すると思われる。
しかしながら闇菓子にまつわるストマック家との確執に終止符を打ったのは初期フォームであるポッピングミフォームであった。
「海賊戦隊ゴーカイジャー!」
| 【名称】 |
海賊戦隊ゴーカイジャー |
| 【読み方】 |
かいぞくせんたいごーかいじゃー |
| 【登場作品】 |
海賊戦隊ゴーカイジャー |
【詳細】
スーパー戦隊第35番目に当たる戦隊。
宇宙最大のお宝を求めて地球にやってきた宇宙海賊。
赤の海賊団船長・アカレッドが宇宙最大のお宝を手に入れる役目を託し、キャプテン・マーベラスに5つのモバイレーツとこれまで集めたレンジャーキーを託す。
マーベラスはゴーカイガレオンで宇宙を旅する中で出会い、自身が気に入った者を仲間にした。それがゴーカイジャー。
地球での戦いの中で伊狩鎧(ゴーカイシルバー)が加入し、総勢6人となる。
メンバーそれぞれに固有の武器は持ち合わせておらず、メンバー共通武器の「ゴーカイガン」と「ゴーカイサーベル」で戦う。
更に戦闘中、それぞれが片方の武器を仲間にパスして交換し合い、ゴーカイサーベルを2本(ブルー、イエロー)、ゴーカイガンを二丁(グリーン、ピンク)と、所持武器の組み合わせを変えて個々の本領を発揮する。
レッドは最初にパスした武器と同様の物がローテーションの最後に戻ってくるため、武器の組み合わせは結局そのまま(それらを巧みに併用して戦うのがレッドの本領)。
ヒーローでは無く、海賊を意識している事から、その場の地形や障害物を利用して敵を翻弄したり、効率よく敵を倒す戦法を得意とし、「海賊はそれぞれ自分が出来ることで、仲間の出来ないことを補う」と言う理念の下で連携を取っており、安定したチームワークを発揮する。
止めに使用する合体技はゴーカイブラスト&スラッシュ、ゴーカイスクランブル、地球での戦いの中で開発されたゴーカイガレオンバスター。
レンジャーキーを使い、歴代戦隊ヒーロー(通称:レジェンド)に豪快チェンジできる。
ゴーカイジャーが二段変身したレジェンドは「海賊版」と称されており、スーツはゴーカイジャーの変身者の性別に合わせられて変化する(例として、ジョーがチェンジしたマジブルーなどの元が女ブルーの戦士はスカートがなくなって全身ブルーカラーと言った男性用スーツとなる。また、ルカがチェンジしたキレンジャーを始めとする元が男性イエローの戦士はスカートが付属するなど、女性用のスーツとなる)。
レンジャーキーの力を利用して変身したレジェンドと同様の技を自分の戦法に合わせて応用、
また、全員が歴代レッドなどの同カラーの戦士に変身してそれらの技で連携を取るなど、独自のアレンジも加えている。
新戦士のシルバーが加わったことで豪快チェンジの組み合わせを使ったそれらの戦法の幅は更に広がることになる。
『動物戦隊ジュウオウジャー』第28、29話に登場、その際は『ゴーバスターズ』から『ニンニンジャー』までのレンジャーキーも所持している(28話内では伊狩鎧がトッキュウジャー(こども)に土下座しており、他の戦隊にもした可能性がある)。
10周年となる『テン・ゴーカイジャー』にてシルバー以外の5人はパワーアップした。
【一覧】
リンク先を参照。
以外については下を参照。
【ゴーカイファイヤー】
| 【ヒーロー名】 |
ゴーカイファイヤー |
| 【読み方】 |
ごーかいふぁいやー |
| 【俳優】 |
古原靖久 |
| 【変身者】 |
江角走輔 |
| 【登場作品】 |
海賊戦隊ゴーカイジャー |
【余談】
海外版の『スーパーメガフォース』では前作に当たる『メガフォース』の戦士5人が2段変身する形で変身する。
2段変身は本作が初となり、レンジャーキーはジュウレンジャーからシンケンジャーまでのものが前提となる。
「カチドキアームズ! いざ、出陣!エイエイオー!」
【詳細】
葛葉紘汰が戦極ドライバーにカチドキロックシードをセットすることで、変身したジンバーアームズを超える鎧武の超強化形態。
カチドキロックシードは果物のオレンジをサガラが謎の力で変化させたもの。
戦極凌馬も知らない未知のロックシードでエナジーロックシードを上回るエネルギーを生み出し、鎧武を強化させる。
これまでのアームズは主に上半身を覆うものだったが、下半身を保護するまでに及ぶ重装甲を身に纏い、あらゆる攻撃を受け止める極めて高い防御力を発揮できる。
巨大な装甲を身に纏うと同時に鎧武の本体そのものにも追加パーツが装着され全体的な性能が向上。
身体スペックは各ジンバーアームズすら上回り、
本気で戦えば、ゲネシスドライバーで変身した新世代ライダーを圧倒する戦闘力の発揮が可能。
専用アームズウェポンは「火縄大橙DJ銃」。
発射速度や威力を自在に調節することが可能で、これまでのアームズと同様に無双セイバーも携帯し、DJ銃と合体させ大剣モードとして使用が可能。
また、背中に接続する「2本のカチドキ旗」は武器にもなり、間合いの広い杖のような武器としてなぎ払いや刺突に使用する。
【各部機能】
これまで鎧武の派生形態は、ベースとなる素体にアーマーを上半身に装着、後頭部にかぶさった装甲に応じて複眼が変化する形で変化していたが、カチドキアームズは素体形状から大きく変化している。
特に大きな変化を果たしたカチドキカブトは何枚もの金属板を重ねたカチドキマルチアーマーという多重装甲が保護している。
額のブレードも4枚に増えたカチドキブレードとなり、急所である眉間部分を保護する。
口周り、顎部分を保護するウォークラッシャーも髭を思わせる形状のパーツが追加され、有毒物質の除去を行う吸気口も兼ねている。
装着者の生体情報をモニターするカチドキステム、無数のカメラアイにより優れた視覚を得るパルプアイ、カチドキブレードに埋め込まれたセンサーの役目を果たすカチドキシグナル、頭部へ放たれた攻撃を受け流しダメージを軽減するカチドキリバーサルはオレンジアームズと変わらないがカチドキアームズの戦闘力を補強する。
全身を覆うのはカチドキライドウェアという強化版のアンダースーツ。
敵の攻撃から全身を守る薄い装甲であり、装着者のパワーも強化し、カチドキグローブも同様の機能を持つ。
胴体部分はカチドキラングが保護し、鎧武を現す紋様はカチドキロックシードのエネルギーを増幅するコアの役割を持つ。
両肩部は重装甲化したカチドキアーマー、大腿部を始めとした下半身は前垂れのようなカチドキブロックが受け止めて無効化、腕部はカチドキアームという篭手が強固に保護する等全身が重装甲化し重量も増大したが、カチドキブーツが増加した鎧武の身体を受け止め、周囲からの攻撃に晒されながらもその歩みは決して止められない。
手首に巻かれたカチドキリングが鎧武の腕力を強化するパワー増幅装置として機能し、オレンジアームズの倍以上の力を発揮。
脛部を保護するカチドキレッグは脚部を保護する装甲であり脚力強化装置となり、圧倒的な身体能力を発揮できる。
必殺技は大剣モードのDJ銃にカチドキロックシードをセットし発動する「火縄大橙無双斬」、銃モード時のカチドキロックシードをセットしカチドキチャージを発動し放つ強力な砲撃。
『鎧武』本編では、両必殺技を決めるようなことはなかった。
【活躍】
第23話での初戦ではユグドラシル本社ビルのスカラーシステムを破壊するべく乗り込んで変身、ダンデライナーで高速飛行する大量の
黒影トルーパーを物ともせず一掃した。
作中では上記の通りすさまじい防御力を持つ設定が度々描写され、ダンデライナーの機銃掃射を受けながらも反撃して全滅させたり、
変身中に
マリカのソニックボレーを弾くなど、その高さが伺える。
【合体SP】
モグラロイドの片割れと戦う際に変身している。
【余談】
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー轟鬼 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーとどろき |
| 【変身者】 |
トドロキ |
| 【スペック】 |
パンチ力:最大8000貫(約30t) キック力:最大1066貫(約40t) ジャンプ力:ひと跳び38間(約69m) 走力:100mを5秒 |
| 【声/俳優】 |
川口真五 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー 響鬼(2005年) 仮面ライダー ディケイド(2009年) 仮面ライダー ジオウ(2019年) |
【詳細】
極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。
トドロキが「変身鬼弦・音錠」を使って変身を行う。
雷属性の気を持っており、「弦楽器系」の戦士でパワーに優れ「エレキギター型の音撃弦」や雷撃を纏った鬼闘術を使った近接戦闘を得意とする。
元々は名称はなかったが、一人前になってから自身の師匠から名づけられたことで、現在の名称となった。
拳に電気の力を集中させ、殴りつけた相手に電流のエネルギーなどを流し込む雷撃拳という鬼闘術を使い、
師匠の仮面ライダ ー斬鬼から受け継いだ「音撃弦烈雷」を逆手に持ち、なぎ払うように振り回す。
元は「斬鬼」へ倣い、「剣」のような形にて使っていたが、「自分流で行け!」というアドバイスにて吹っ切れた。
以後は戦闘では独自な使い方もする。
必殺技は音撃弦を魔化魍に突き刺して音撃震をセットさせ、音撃モードへと変形した「烈雷」を奏で魔化魍の体内に直接清めの音を流し込む「音撃斬・雷電激震」。
仮面ライダ ー斬鬼が消滅して以後は形見の「烈斬」を使用した二刀流を使う場合もある。
『ディケイド』では原典に近いザンキの弟子の1人として登場。
『ジオウ』では原典と同様、鬼の1人として参戦、アナザー響鬼と交戦している。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー斬鬼 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーざんき |
| 【変身者】 |
ザンキ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
松田賢二 |
| 【スーツ】 |
矢部敬三 永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー響鬼(2005年) 仮面ライダーディケイド(2009年) |
【詳細】
極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。
変身者は「ザンキ」。
雷属性の気を持ち、パワーに優れるエレキギター型の音撃弦や鬼闘術を使った近接戦闘を得意とする。
響鬼以上の戦闘能力を誇るベテラン戦士という立ち位置。
「音撃弦・烈雷」を使って戦っていたが、自身の抱える足の故障や肉体の衰えなどを理由に引退。
弟子の仮面ライダー轟鬼に愛用の「音撃弦・烈雷」を譲る。
以後はサポート役方面に徹していたが、自身の師匠が変身する仮面ライダー朱鬼が起こした事件を機に復帰、その後は「音撃真弦・烈斬」という武器を使い戦う。
だが、肉体は行使し続けた結果とし限界を迎えており、終盤にて戦死してしまうが、
頻繁化する魔化網との戦いで重傷を負ったトドロキが心残りで、死ぬ前にかけた「返魂の術」によって蘇り、トドロキを支え、自身に関する真実を知って奮い立ったトドロキを最後まで見届けて消滅した。
必殺技は音撃真弦を魔化魍の肉体に突き刺し音撃震をセット、音撃モードへ変形させた烈斬を奏で魔化魍の体内に直接清めの音を流し込む「音撃斬・雷電斬震」。
『ディケイド』では「響鬼の世界」のザンキが変身する戦士として登場。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバッファ ゾンビフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばっふぁ ぞんびふぉーむ |
| 【変身者】 |
吾妻道長 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.6t キック力:5.3t ジャンプ力:ひと跳び4.1m 走力:100mを9.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバッファ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
杢代和人 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
1話「黎明F:ライダーへの招待状」 |
【詳細】
吾妻道長がデザイアドライバーとゾンビバックルを使い変身した「バッファ」と呼ばれる戦士の派生形態。
ゾンビバックルは右側へ装着される。
エントリーフォームの上半身に紫のアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分がオレンジ色へと変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
腰辺りのパーソナルアクセサリーバッファムレータはプレイヤーの闘争心を高めて戦闘での勝率を上げる機能を備える。
使用武器は長剣の「ゾンビブレイカー」、ゾンビバックルの機能によってダメージや毒などへの耐性を大幅に高める能力がある。
デザイアドライバーを操作し、装備を180°入れ替える「リボルブオン」も可能。
5話ではバッファと一番相性のいいバックルだと判明している。
仮面ライダーバッファの主戦力形態。
残念ながら、デュアルオン形態を使うことは少なく、こちらの形態をベースとするのは5形態ぐらいしかない。
【各部機能】
ゾンビバックルが与える拡張装備によって、温度差から隠れた獲物を見つけ出す索敵性能の高さと戦闘活動継続性の高さがあるフォーム。
バックルの拡張装備によって頭部はゾンビバッファヘッドとなる。
他のフォームと同様、軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するバッファクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
複眼はオレンジ色になり、赤外線感知機能の強化により僅かな温度差でも隠れた獲物を的確に捉えるオレンジバッファアイへと強化。
超硬質の角が対象への心理的な威圧と共に格闘能力を高め、接近戦を得意とするバッファの最大の特徴ともなる角バッファホーンがある。
ボイスチャット機能を持つゾンビクラッシャー、頭部全体にゾンビバックルの拡張機能を付与しダメージや毒への耐性を高めるゾンビヘッドガードを装備している。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
ゾンビフォームの胸部を覆う拡張装備アンデッドチェスターはダメージを軽減する特殊装甲であり、戦闘継続性を大幅に高めている。
両肩を保護するゾンビスパイクSAは肉弾戦に特化した攻防一体の装甲。「SA」はおそらく「ショルダーアーマー」の略。
毒を生成するポイズンチェンバーアームは、筋肉の弛緩と思考の停止により生物をゾンビのように変貌させてしまう「poi-zom」という毒を各部位に供給。
接触した物質を溶かす性質も持ち、左手へと備える拡張装備バーサークローはパンチと同時に対象を切り裂く鋭利な爪を備えポイズンチェンバーアームが生み出した毒を流し込み侵すことも出来る。
必殺技は「ゾンビストライク」。
武器の場合はゾンビブレイカーを使って攻撃する「タクティカルブレイク」。
【活躍】
1話から所持しており、比較的にこのフォームでの戦闘がバッファのアイデンティティとなっている。
エントリーフォーム以外では基本フォームとして使っている。
以後も基本フォームとしてデザイアグランプリ内で使用される。
「バグルアップ! ドリーミングガール~ 恋のシミュレーション~ 乙女はいつもときめきクライシス!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーポッピー ときめきクライシスゲーマー レベルX |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぽっぴー ときめきくらいしすげーまー れべるえっくす |
| 【変身者】 |
ポッピーピポパポ |
| 【スペック】 |
パンチ力:60.3t キック力:70.1t ジャンプ力:ひと跳び64m 走力:100mを1.7秒 |
| 【ジャンル】 |
恋愛シミュレーションゲーム |
| 【声/俳優】 |
松田るか |
| 【スーツ】 |
内川仁朗 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーエグゼイド(2017年) |
| 【初登場話】 |
第26話「生存を賭けたplayers」 |
【詳細】
洗脳されたポッピーピポパポがバグルドライバーIIと「ときめきクライシスガシャット」を使うことで変身した女性タイプの仮面ライダー。
仮面ライダークロニクルではレアキャラクター扱いを受ける仮面ライダーがプレイヤーを助けるのは違反として26話で変身。
見た目は可愛らしい女の子をイメージしているがレベル50に匹敵、上回るほどのスペックを秘めるレベルエックスという個体である。
未知数を意味するXのレベルであることから今後も強化を果たす可能性があり、
新体操のような身軽な動きで高レベルの仮面ライダーとも渡り合う。
身体の各機能は恋愛ゲームをモチーフとしているだけあって味方や自分自身の感情がキーとなる能力を持つ部分が多い。
【各部機能】
ときめきクライシスに登場するヒロインをイメージしたPPヘッド-TOK-Xは耐爆コーティングが施されたときめきライドへアーにより保護され、
サウンダーハートと呼ばれる必殺技発動時にここからハート型のエネルギーボム生成を担うサウンド攻撃装置を装備している。
視覚センサーであるアイライトスコープは変身者の感情によって色が変化するという。基本は赤色。
全身は敏捷性と俊敏性を重視したラブフォースギアスーツで保護し、リズミカルな戦闘を行うことが可能。
危機的状況に陥るほど防御力が上昇するハートビートプロテクターは急所に受けたダメージを半減、全身に急速分配することで内部機器の損傷を防ぐがライダーゲージは確認できないようになっている。
各動作の速度としなやかさを追求したPPグロウスアーム、PPグロウスレッグにより緩急織り交ぜたキレのある攻撃を繰り出すことが可能。
ハートフルアタッカーが組み込まれたハートブレイカーグローブ、加速スラスターを内蔵したハートブレイカーシューズは、
攻撃対象に対する好感度が低いほど大きなダメージを与える。
両肩のドキドキショルダーには味方となる者のスーツに内蔵されたゲインライザーに働きかけるライダーズバッファーが仕込まれ、
お互いへの好感度の高さに応じた戦闘能力の引き上げを行うことが可能。
エアサイドスカートには小型のスラスターが内蔵され、アクロバティックな動きを補助できる。
かつてのゲンムのようにバグヴァイザーIIをベルトから取り外し、武器として使うこともある。
必殺技はポッピーが相手を攻撃していく「クリティカルクルセイド」。
【活躍】
第26話にて登場。
第26話などでは洗脳されてライダーと敵対する存在としてエグゼイドたちを戦う。
そして、第28話で永夢の説得により正気を取り戻した。
第30話からは眼の部分が青色となっている。
『ビヨンド・ジェネレーションズ』ではクローンライダーの第3陣として登場、五十嵐さくらがライダーの力と融合した。
『仮面ライダージャンヌ&仮面ライダーアギレラ』では第3話で登場、変身者は本家のポッピーピポパポ、他の女性ライダーとブラックサタンと戦う。
【余談】
平成仮面ライダーシリーズを含めて仮面ライダーシリーズではTV初となる「ヒロインが専用アイテムで変身した仮面ライダー」。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲンム アクションゲーマー レベル0(プロトオリジン) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげんむ あくしょんげーまー れべるぜろ(ぷろとおりじん) |
| 【変身者】 |
檀黎斗 |
| 【スペック】 |
パンチ力:22t キック力:28.1t ジャンプ力:ひと跳び53.3m 走力:100mを2.3秒 |
| 【ジャンル】 |
アクションゲーム |
| 【レベルアップ】 |
仮面ライダーゲンム ゾンビアクションゲーマー レベルX-0 仮面ライダーゲンム ゴッドマキシマムゲーマー レベルビリオン |
| 【声/俳優】 |
岩永徹也 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーエグゼイド(2017年) |
| 【初登場話】 |
第30話「最強VS最強!」 |
【詳細】
バグスターとして疑似的に復活した檀黎斗(新檀黎斗)がゲーマドライバーと「プロトマイティアクションXオリジン」のガシャットを使うことで変身したゲンムの試作形態。
変身音声はほとんど省略されており、わずかに「マイティ、アクションX!」が流れるぐらい。
変身の際には「グレード0」と呼称する。
【各部機能】
ゲンムの全身を覆うアルファギアスーツは変身者の動作を補助、強化することで常人離れした身体能力を発揮する。
また、このスーツは運動能力と反応速度を重視した調整が加えられており装着者の技量がそのまま戦闘力に反映される。
更にアルファ版限定の試作機能が搭載されており、特殊なゲームエリア「アンチバグスターエリア」を形成し、バグスターウイルスの活動を抑制することが可能。
ギアスーツはエグゼイドのものの試作品(というよりライダーシステム自体の試作品?)で、強化リミッターを解除すると、
ゲインライザーと呼ばれるレベルアップや戦闘経験に応じた攻撃力や防御力の向上を担う機能を持つGMグロウスアームはレスポンスが早く、攻撃の出が早いことから素早い連続攻撃が可能。
アルファイトグローブに覆われた拳はバグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込むことができる他、ガシャコンウェポンと連動し攻撃動作を最適化できる。
GMグロウスレッグも駆除プログラムの流し込みなどGMグロウスアームと同じ機能を持ち、エア噴射による二段ジャンプなどを可能にするアルファイトシューズをより強化する。
両肩部を保護するマルチアンブレイカーは全身を覆うように装甲強化剤を噴射することで、一定時間防御力を引き上げることが可能。
腕部と脚部には銀色のメックビルドガードを備え、受けたダメージにの質に反応しパーツの構造を組みかえることで耐久性をアップさせる。
例えば熱攻撃にさらされると耐熱性が向上するなど。
レベル0は無の力を司り、自分よりレベルの高いライダーの体に触れ続けることでウイルスの活動を抑制し、
そのライダーのレベルを高速で下げることが可能、という前代未聞の能力を持つ。
黎斗は「徐々にレベルを下げる」と言っているが、作中での描写は徐々にという生易しいものではなく、
数秒触られたパラドクスは99から一気に10以上もレベルを下げられてしまった。
このレベルの低下は変身を解除した上で、再び変身すると下がったレベルは元に戻るようだ。
このことから、どうやらアンチバグスターエリアの能力を最大限に活用し、戦闘中における敵のレベルを抑制していると言ったほうが正しいのかもしれない。
人間の遺伝子を持ったバグスターとして復活した黎斗は、プロトオリジンのガシャットに搭載された「コンティニュー機能」により、
ライダーゲージをすべて失いゲームオーバーになっても即座にコンティニューして復活することが可能。
それでも残機は1減るものの、初期状態で99の残機があるために、上述のレベルダウン機能も含めてうっとおしいこと、この上ない。
データなどが違うため専用武器はないが、「ガシャコンバグヴァイザーII」を使用する時もある。
31話では「ガシャコンブレイカー」のブレードモードも使用していた。
必殺技は「マイティクリティカルフィニッシュ」。
【活躍】
第30話から登場。
エグゼイドレベル2(レベル99)とパラドクスレベル99の戦いに乱入し、苦戦を強いられているエグゼイドへ加勢する(パラドへの怨恨もある)。
レベル差はありあまっているもののパラドクスをなんとか退けた。
レベルダウン機能とコンティニュー機能によりパラドクスに対抗しようとするも、
そのうっとおしさから戦意を削がれたパラドは撤退。
そして3度めの戦いでは、ポッピーを守り自分なりのポッピーへの愛情を口にした黎斗に対し、許せないながらも一時的な共闘を認めたエグゼイドと同時変身。
同じ「マイティアクションX」の仮面ライダーが揃い踏みし、エナジーアイテムを駆使してパラドクスのレベルダウンに集中しつつ、99から50にまで下げた後、
レベル99のエグゼイドとの同時攻撃でパラドクスを撤退にまで追い込んだ。
更にデンジャラスゾンビのガシャットも奪い返した。
以後も最終盤まで登場している。
【余談】
スーツはレベル2の改造と思われる。
後にレーザーターボレベル0のスーツへ改造された(スーツの都合で、時折直されることもあるがゾンビアクションゲーマーとなることもある)。
パラドの前に現れる度に彼から「またお前か」とうんざりする視線を向けられているが、
プロトオリジンの性質により、自分より上のレベルのライダーを弱体化した上で、バグスターであるパラドの能力を抑制、
永夢への乗っ取りも防いだ上で、変身者もパラドへしつこいほどの恨みを持っているためパラドにとっては厄介極まりない存在となっているため妥当と言える。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダードゥームズギーツ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーどぅーむずぎーつ |
| 【変身者】 |
エース |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
簡秀吉 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ ジャマト・アウェイキング(2024年) |
【詳細】
エースがデザイアドライバーへとドゥームズギーツバックルを装着し変身したドゥームズギーツの形態。
全身に金色のアーマーを装着した姿を持つ。
仮面ライダーギーツⅨに近い姿を模す。
劇中ではなぜかギーツたちを妨害する。
ドライバーにはドゥームズギーツバックルを装着している。
拡張武装はギーツバスターQB9を模した金色の武装。
必殺技は不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーギャレン キングフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぎゃれん きんぐふぉーむ |
| 【変身者】 |
橘朔也 |
| 【スペック】 |
パンチ力:4t キック力:6t ジャンプ力:ひと跳び28m 走力:100mを6.2秒 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーギャレン |
| 【強化フォーム】 |
仮面ライダーギャレン ジャックフォーム |
| 【登場作品】 |
HERO SAGA SPECIAL EDITION -KING- 仮面ライダーアウトサイダーズ(2023年) |
【詳細】
ラウズアブゾーバーへギラファアンデッドが封印されたカテゴリーK、サーペントアンデッドが封印されたカテゴリーQのカードをラウズすることでギャレンがパワーアップした最強形態。
雑誌HobbyJapanの企画において「S.I.Cの改造作例」として作成された独自形態。
雑誌の作例では「ブレイドキングフォーム」と共に、背中へ「王者」をイメージした赤目のマントをつけている。
胸部にはギラファアンデッドのハイグレイドシンボルが刻まれ、
ギャレンラウザーが大型化した「重醒銃キングラウザー」を使用する(強化前のギャレンラウザーは短銃型であったが、キングラウザーはライフル型となっている)。
ブレイドの「キングフォーム」とは異なり、「カテゴリーK」のみと融合した状態。
こちらの方が本当の意味でのキングフォームだといえる。
ブレイドのキングフォームとは「各部装甲にアンデッドクレストがなく、ダイヤをモチーフとした四角錐の金具が配置されている」、「ラウズカードがギルドラウズカードに進化していない」、
「ギャレンラウザーがキングラウザーに変化している(ブレイドの場合ブレイラウザーとキングラウザーは別々に存在している)」などの相違点がある。
また、「ラウズカード」がギルドラウズカードに進化していないため、キングラウザーはブレイドのものと違いオープントレイ機能がついた(残った)ものになっている。
【仮面ライダーアウトサイダーズ】
ラウズアブゾーバーへギラファアンデッドが封印されたカテゴリーK、サーペントアンデッドが封印されたカテゴリーQのカードをラウズすることでギャレンがパワーアップした最強形態。
「K」のカードは「仮面ライダーゼイン」が能力で利用したものを流用している。
上記で記述される仮想形態をベースにデザインを若干変えながら、落とし込まれている。
上半身はブレイドキングフォームにような金色だが、下半身は黒のみ。
胸部にはギラファアンデッドのハイグレイドシンボルが刻まれ、
ギャレンラウザーが大型化した「重醒銃キングラウザー(仮)」を使用する。
ブレイドのキングフォームと同様、一部はギルドラウズカードに変化している。
他の部分には「アンデッド」の装飾は皆無。
必殺技はブレイドのキングフォームと同様に無数にあるものの、作品の劇中では「フォーカード」を使用した。
| 【ライダー名】 |
ヴァル バラドベータ |
| 【読み方】 |
ヴぁるばらどべーた |
| 【変身者】 |
錨侘助 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【登場作品】 |
小説 仮面ライダーガッチャードUniversity(2026年) |
【詳細】
錬金術師の錨侘助がヴァルバラッシャー単独で変身した戦士。
ライドケミーカードは未使用。
スパナが作り上げたヴァル バラドの量産型。
変身時の掛け声は「鉄鋼!」。
「●●カスタム」という形態は使用できない。
後にケミーカードが帰還したことで使用可能となった。
変身に使うヴァルバラッシャーを武器として扱って戦う。
必殺技は「ヴァルバラブレイク」。
【活躍】
小説版で登場。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー ヴァルバラド バーンユーフォーファイターカスタム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーヴぁるばらど ばーんゆーふぉーふぁいたーかすたむ |
| 【変身者】 |
黒鋼スパナ |
| 【スペック】 |
パンチ力:30.2t キック力:42.4t ジャンプ力:ひと跳び15.8m 走力:100mを7.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーヴァルバラド |
| 【別形態】 |
ヴァルバラド |
| 【登場作品】 |
小説 仮面ライダーガッチャードUniversity(2026年) |
【詳細】
ヴァルバラドライバーへ「バーンユーフォーエックス」と「バーンエクシードファイター」の特殊なライドケミーカードをセットし変身した仮面ライダー ヴァルバラドの強化形態。
『ガッチャード』本編未登場のレベルナンバーテンのフォーム。
名称は「UFOファイターカスタム」とも表記される。
本来ガッチャンコする組み合わせではないものの、同じレベルナンバー同士のカードを用いた多重錬成でありパワーアップしている。
ネオマルガムとの戦いで打開策として変身する。
ヴァルバラドールという錬金素体に「バーンユーフォーエックス」と「バーンエクシードファイター」の特殊なライドケミーカードの力を強化多重錬成したアーマーを装着した姿。
先行して鉛崎ボルトも通常形態でのカスタムアップを行う。
専用武器は「ヴァルバラッシャー」。
必殺技は名称不明。
【活躍】
小説版で登場。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーヴァルバラドGT |
| 【読み方】 |
かめんらいだーヴぁるばらどじーてぃー |
| 【変身者】 |
黒鋼スパナ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーヴァルバラド |
| 【別形態】 |
ヴァルバラド |
| 【声/俳優】 |
藤林泰也 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード GRADUATIONS(2025年) |
【詳細】
錬金術師の黒鋼スパナがヴァルバラドライバーへ「ギガントライナーGT」と「ダイオーニGT」のケミーカードをセットし変身した仮面ライダーヴァルバラドの超強化形態。
仮面ライダーヴァルバラドの更なる強化形態だが、従来の強化形態と違って、シンプルなパワーアップに近い。
GTヴァルバラドールという錬金素体に「ギガントライナーGT」と「ダイオーニGT」のケミーカードの力を進化多重錬成によって洗練させた姿。
白銀炎は冥黒王ギギストを起源とする黒炎が進化したもので、極めて高いエネルギー密度を誇り、オーラのように全身を駆け巡ることで超絶的なパワーを発揮する。
白銀炎を安定化させるには高い錬成術を要すため、常に内部循環方式で運用されている。
胸部に追加のプロテクター、頭部にはバイザーのようなものが加わっている。
両腕の装備となるGTハイプレッシャーを駆使し戦う。
冥黒王の分体となるウロボロスの驚異的な力に対抗して変身を果たす。
専用武器は「ヴァルバラッシャー」だが、あまり使わない。
必殺技は名称不明。
【余談】
設定上ではあるが未使用のカスタムアップ形態としてGTカスタムと呼ばれる形態があり、その形態が別の形で使用されたものである。
「ドキドキ愉快!」
| 【ヒーロー名】 |
ゴーオングリーン |
| 【読み方】 |
ごーおんぐりーん |
| 【変身者】 |
城範人 |
| 【変身アイテム】 |
シフトチェンジャー |
| 【変身コード】 |
レッツ、ゴー・オン! |
| 【声/俳優】 |
碓井将大 |
| 【スーツアクター】 |
竹内康博 など |
| 【登場作品】 |
炎神戦隊 ゴーオンジャー |
| 【初登場話】 |
GP-02「無茶ナヤツラ」 |
【詳細】
フリーターの少年の城範人がシフトチェンジャーを使って変身する『炎神戦隊 ゴーオンジャー』における「グリーン」の戦士。
いわゆるフリーターというポジションだが、様々なアルバイトならこなしてきた経験を持つ。
参加する「ゴーオンジャー」にも前半期はアルバイト感覚な部分があり、ブラックの戦士となる「石原軍平」と最初の3人より遅れる形で加入する。
そのため初期からいるレッドたちとは使う変身アイテムも異なるものとなる。
専用のゴーオンギア「ブリッジアックス」という斧のようなものを駆使し戦っている。
使用武器は2種のモードを持つ「マンタンガン」。
必殺技は複数にはある。
相棒は三輪バイクタイプの「炎神バルカ」。
「あ〜あ、バカの揃い踏みだな 良いぜ、全員、俺が喰ってやる!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガオウ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがおう |
| 【変身者】 |
牙王 |
| 【モチーフ】 |
ワニ |
| 【スペック】 |
パンチ力:7t キック力:6t ジャンプ力:ひと跳び25m 走力:100mを6.2秒 |
| 【声/俳優】 |
渡辺裕之 |
| 【スーツ】 |
押川善文 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!(2007年) |
【詳細】
牙王(ガオウ)がガオウベルトとマスターパスを使って自身のオーラをフリーエネルギーに変換し変身する悪側の仮面ライダー。
名称の別名として「ガオウフォーム」とも称される。
電仮面や肩、胸の部位に設置された牙のようなものが特徴で、電王の各フォームと異なり、肉体を走るレールにも牙のようなオーラアーマーが装着されている。
電仮面はワニの顔を模した形状、複雑な変形の後へ装着される。
【各種機能】
頭部にて他の電王系ライダーも使う電仮面が装着される。
定位置にリ・バースして装着、複眼はワニの口のようなゲイタースキャンアイと称される。広角度、広範囲をカバーし、最大で5km先の人間の顔を見分け、最小で0.05mmの物体を区別できる。
更にナイトビジョン機能により、暗闇でも赤外線照射によって1km先の目標物を補足が可能。
電仮面の両端のアンテナ部位ゲイターホーンはキャッチした空気の振動波を電気信号へ変換、40Hzから10万Hzの超音波まで広範囲の音を聴き取る。
ガオウの額のOシグナルは2km以内のイマジンを察知する。
胸部装甲は「オーラアーマー」という物質にて出来た鎧ゲーターブレストを纏い、カラーリングは「銅」。
10tの衝撃を緩和し、「ガオウ」の変身者のダメージをゼロにできる。
全身のオーラスキンは他の電王系ライダーと同様、防御性に優れ、500万Vの電流やダイヤモンド製の刃先によるダメージも軽減する。
ガオウレールは胸部を縦に走るワニの口に似たレール状のモールド。「電仮面」に移動する際の線路として利用される
他の部位は他の電王系ライダーと名称はほぼ同じ。
総合スペックは特別高いわけではなく、「牙王の有する戦闘技術」もあいまって、映画劇中では電王の基本4フォームやゼロノスのベガフォームを圧倒した。
左脚の部位に炎を纏って蹴る技もある。
使用武器の「ガオウガッシャー ソードモード」を使って攻撃する戦いも得意。
更には特殊な列車「ガオウライナー」を操る。
必殺技はマスターパスを自動的にセタッチしフルチャージすることで剣先をドリルのような形で相手へめがけて飛ばす「タイラントクラッシュ」。
【活躍】
劇場版にて登場。
追ってくるゼロノスの前で変身、ゼロノスを圧倒した。
最終決戦ではイレギュラーな形で集結を果たした電王4人&ゼロノスを前に圧倒的な力を見せつける。
だが、意地のある電王ソードフォームとの一騎打ちの末に敗れ去り、消滅した。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーレンゲル キングフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーれんげる きんぐふぉーむ |
| 【変身者】 |
上城睦月 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーレンゲル |
| 【強化フォーム】 |
仮面ライダーレンゲル ジャックフォーム(ノベライズ) |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー剣 20th Anniversary STAGE(2024年) |
【詳細】
ラウズアブゾーバーへタランチュラアンデッドが封印されたカテゴリーK、タイガーアンデッドが封印されたカテゴリーQのカードをラウズすることでレンゲルがパワーアップした最強形態。
ジャックフォームは妄想フォームに近いものだったため、まさかの登場に歓喜したファンが多いとか。
レンゲルのものは基本形態がベースとなっている。
上半身はブレイドキングフォームにような金色だが、下半身は黒のみ。
胸部にはタランチュラアンデッドのハイグレイドシンボルが刻まれ、
「重醒杖キングラウザー(仮)」を使用する。
デザインはレンゲルラウザーのザッパーモードと同様。
ギャレンのキングフォームと同様、一部はギルドラウズカードに変化している。
他の部分には「アンデッド」の装飾は皆無。
残念ながら現状はスペシャルイベントでの登場にとどまっており、映像媒体に登場するかはまったく不明。
必殺技は不明。
「スーパーシンケン ピンク、参る!!」
| 【ヒーロー名】 |
スーパーシン ケンピンク |
| 【読み方】 |
すーぱーしんけんぴんく |
| 【変身者】 |
白石茉子 |
| 【変身アイテム】 |
インロウマル |
| 【登場作品】 |
侍戦隊 シンケンジャー |
【詳細】
シンケン ピンクが「インロウマル」へ「スーパーディスク」をセットし白い陣羽織と「スーパーシンケンマル」を装備した強化形態。
戦闘力が格段に向上し、
他のスーパーシンケンジャーと同様、単独にて「アヤカシ」を圧倒している。
ピンクの変身は劇中で1度のみとなる。
使用武器の「スーパーシンケンマル」にて戦う。
必殺技はシンケンマルを駆使する「真・天空の舞」。
「インロウマル」が1つしかない都合上、「スーパーシンケンジャー」へ変身できるのは1人だけなのだが、
劇場版『天装 戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー』においては「ゴセイジャー」の天装術の力を借り、シンケン レッド以外の全員が同時に変身した(シンケン レッド自体はハイパーシ ンケンレッドへ変身していた)。
「あ〜あ、バカの揃い踏みだな。 良いぜ、全員、俺が喰ってやる!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガオウ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがおう |
| 【変身者】 |
牙王 |
| 【モチーフ】 |
ワニ |
| 【スペック】 |
パンチ力:7t キック力:6t ジャンプ力:ひと跳び25m 走力:100mを6.2秒 |
| 【声/俳優】 |
渡辺裕之 |
| 【スーツ】 |
押川善文 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!(2007年) |
【詳細】
牙王(ガオウ)がガオウベルトとマスターパスを使って自身のオーラをフリーエネルギーに変換し変身する悪側の仮面ライダー。
名称の別名として「ガオウフォーム」とも称される。
電仮面や肩、胸の部位に設置された牙のようなものが特徴で、電王の各フォームと異なり、肉体を走るレールにも牙のようなオーラアーマーが装着されている。
電仮面はワニの顔を模した形状、複雑な変形の後へ装着される。
【各種機能】
頭部にて他の電王系ライダーも使う電仮面が装着される。
定位置にリ・バースして装着、複眼はワニの口のようなゲイタースキャンアイと称される。広角度、広範囲をカバーし、最大で5km先の人間の顔を見分け、最小で0.05mmの物体を区別できる。
更にナイトビジョン機能により、暗闇でも赤外線照射によって1km先の目標物を補足が可能。
電仮面の両端のアンテナ部位ゲイターホーンはキャッチした空気の振動波を電気信号へ変換、40Hzから10万Hzの超音波まで広範囲の音を聴き取る。
ガオウの額のOシグナルは2km以内のイマジンを察知する。
胸部装甲は「オーラアーマー」という物質にて出来た鎧ゲーターブレストを纏い、カラーリングは「銅」。
10tの衝撃を緩和し、「ガオウ」の変身者のダメージをゼロにできる。
全身のオーラスキンは他の電王系ライダーと同様、防御性に優れ、500万Vの電流やダイヤモンド製の刃先によるダメージも軽減する。
ガオウレールは胸部を縦に走るワニの口に似たレール状のモールド。「電仮面」に移動する際の線路として利用される
他の部位は他の電王系ライダーと名称はほぼ同じ。
総合スペックは特別高いわけではなく、「牙王の有する戦闘技術」もあいまって、映画劇中では電王の基本4フォームやゼロノスのベガフォームを圧倒した。
左脚の部位に炎を纏って蹴る技もある。
使用武器の「ガオウガッシャー ソードモード」を使って攻撃する戦いも得意。
更には特殊な列車「ガオウライナー」を操る。
必殺技はマスターパスを自動的にセタッチしフルチャージすることで剣先をドリルのような形で相手へめがけて飛ばす「タイラントクラッシュ」。
【活躍】
劇場版にて登場。
追ってくるゼロノスの前で変身、ゼロノスを圧倒した。
最終決戦ではイレギュラーな形で集結を果たした電王4人&ゼロノスを前に圧倒的な力を見せつける。
だが、意地のある電王ソードフォームとの一騎打ちの末に敗れ去り、消滅した。
ナイトセブンティーン
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーヴラム ゼリーカスタムノアール |
| 【読み方】 |
かめんらいだーヴらむ ぜりーかすたむのあーる |
| 【変身者】 |
ラキア・アマルガ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明t ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーヴラム プリンカスタム |
| 【声/俳優】 |
庄司浩平 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーヴラム ルートストマック(2025年) |
【詳細】
ラキア・アマルガ(ラーゲ9)がヴラスタムギアと呼ばれる変身ベルトと「ぷるゼリーノアールゴチゾウ」を使用し変身した仮面ライダーヴラムの派生形態。
ゼリーのゴチゾウを使ったことで、全身に黒色の装甲を装着。
ニエルブ・ストマックが開発したゴチゾウを使ったものだが、戦闘スタイルはぷるゼリーノアールゴチゾウの使用によって生成された生体組織はすさまじい負荷と引き換えに全身の透明化が可能な隠密スタイルを主としている。
その戦いは忍者か暗殺者のようである。
ノアールはフランス語で黒を表す言葉。
【各部機能】
黒色のゼリーに覆われたようなヴラムゼリーカスタムノアールの頭部、ゼリテクストップノアールはゾルディンガーと呼ばれる生体組織に覆われている。
ぷるゼリーノアールゴチゾウの使用によって生成された生体組織は損傷箇所に素早く浸透することで修復を行う。
両目のコラーアイは変身により変身者の視力を増強し、特に熱紋探知能力に優れる。
口元を覆うゼラテクスラッシャーはヴラムシステムからエネルギーが常時供給されており、変身状態では食事を摂る必要がない。
稼動ログデータはゲルナルという額に備わる記録機関で記録し、側頭部にあるザートプーンによってリアルタイムで送信する。
仮面ライダーヴラムの全身は変身者の優れた身体能力を誇る肉体にゴチゾウが持つ特性を加え、変容、変質させることで様々な能力を発揮する。
上半身に備わるゼリスタムジャケットはぷるゼリーゴチゾウの使用によって生成される生体組織に覆われているが、ヴラスタムギアと連動することで生命維持を司る器官への凄まじい負荷と引き換えに全身の透明化が可能。
これにラーンテクスレッグの透明化時音紋の遮蔽と影まで抹消する機能を加えることで視認が不可能となる。
必殺技は不明。
【活躍】
『仮面ライダーヴラム』にて登場。
IFルートで誕生したフォームとなる。
グロッタとの決戦で使用するが・・・
「マイティジャンプ! マイティキック! マイティ、アクションX!
アガッチャ! デンジャー!×2 デス・ザ・クライシス! デンジャラスゾンビ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲンム ゾンビアクションゲーマー レベルX-0 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげんむ ぞんびあくしょんげーまー れべるえっくすぜろ |
| 【変身者】 |
檀黎斗 |
| 【スペック】 |
パンチ力:81.9t キック力:88.8t ジャンプ力:ひと跳び66.6m 走力:100mを1.4秒 |
| 【ジャンル】 |
ホラーゲーム |
| 【初期形態】 |
仮面ライダーゲンム アクションゲーマー レベル0(プロトオリジン) |
| 【声/俳優】 |
岩永徹也 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーエグゼイド(2017年) |
| 【初登場話】 |
第32話「下されたJudgment!」 |
【詳細】
ゲンムレベル0(オリジン)がゲーマドライバーの左スロットにデンジャラスゾンビガシャットをセットし、更にレベルアップした強化形態。
仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマー レベルXに酷似している。
だが、変身アイテムは
ゲーマドライバーでデンジャラスゾンビの特性があるが、「檀黎斗」自身が
疑似バグスターになっているので、ゲーマドライバーで使ってもダメージは負わない。
スペックは「ゾンビゲーマー」よりはやや上である。
【各部機能】
頭部はデンジャラスゾンビに登場する主人公キャラをモチーフとしたGMヘッド-ZOM-ACT-X-0へと変化。
ブロークンゴーグルは敵の視覚センサーに誤作動を引き起こす特殊な発光装置が仕込まれており、相手を幻惑することが可能。
耐爆コーテイングが施されたフィアーライドヘアーの白髪の部分はデッドリージャマーと呼ばれる装置になっており、
敵のドライバーに組み込まれた装着者保護機能を停止させることで変身の自動解除、及びゲームエリアからの離脱を不可能にする。
全身を覆うゾンビギアスーツαは変身者の動作を補助、強化することで常人離れした身体能力を発揮する。
また、スーツは運動能力と反応速度を重視した調整が加えられており装着者の技量がそのまま戦闘力に反映される。
瞬発力に優れており、高い走力を活かし相手と距離を一気に縮め、素早く攻撃を仕掛けることができる。
「ライダーゲージ」は本来のレベルXと違い、他のライダーと同じ状態になっており、胸部プロテクターのライフジェイルアーマーαが全身の機能を管理し、アルファ版限定のコンテニュー機能が搭載されており、ゲームオーバー状態から即時に復帰できる。
復活できる回数は99回(それまでに何回かは使われているので現在の回数)。
リビングデッドグローブα、リビングデッドシューズαは打撃と共に接触したバグスターウイルスに抑制プログラムを流し込み、そのレベルを急激に低下させる。
ガシャコンウェポンは装備していないが、「エグゼイド」から借り受けたガシャコンブレイカーを所持する。
レベル0の特性であるコンティニュー能力は健在となっている。
必殺技は未使用。
【活躍】
第32話にて変身。
仮面ライダークロニクル最終決戦と称した戦いの中で変身するも、戦いの中で仮面ライダークロノスが登場し、最終決戦はなかったことになった。
以後も何度か登場している。
【余談】
スーツはゾンビゲーマーの改造。
ストーリーや使用スーツの都合で、レベル0を端折って、瞬時に変身する場合もある(同じスーツを利用するレーザーターボレベル0との兼ね合いのため)。
「不滅! 最上級の神の才能! クロト・ダン! クロト・ダン! ゴッドマキシマム!X(エックス)!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲンム ゴッドマキシマムゲーマー レベルビリオン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげんむ ごっどまきしまむげーまー れべるびりおん |
| 【変身者】 |
檀黎斗 |
| 【スペック】 |
パンチ力:自由に設定可能 キック力:自由に設定可能 ジャンプ力:自由に設定可能 走力:自由に設定可能 |
| 【ジャンル】 |
クリエイトゲーム |
| 【初期形態】 |
仮面ライダーゲンム アクションゲーマー レベル0(プロトオリジン) |
| 【声/俳優】 |
岩永徹也 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーエグゼイドトリロジー アナザー・エンディング 仮面ライダーゲンムVS仮面ライダーレーザー(2018年) 小説 仮面ライダーエクゼイド マイティノベルX(2018年) |
【詳細】
ゲンムレベル0(オリジン)あるいは檀黎斗神(檀黎斗)がゲーマドライバーの両スロットにゴッドマキシマムマイティXガシャットをセットし、レベルアップした最強形態。
レベル0の状態からゴッドマキシマムゲーマを装着することで変身する。
マキシマムゲーマーをゲンム風にアレンジした容姿が特徴。
ビリオンは数字の
10億を意味し、戦闘力は
ムテキゲーマーに匹敵する程(小説では戦いが泥沼化すると説明されている)。
変身コールは「
グレードビリオン」。
マキシマムゲーマーと同様に分離してレベル0(オリジン)の姿で戦うことも可能。
基本能力値は変身者が自由に設定することが可能(上限があるかは不明)に加えて、
ゴッドマキシマムマイティXの力で世界のあらゆる概念を変え、どんなゲームをも自在に作り出すことが可能。
ゾンビクロニクルやコズミッククロニクルといった「〇〇クロニクル」などのゲームを瞬時に創造、ゲームエリア内でその力が使用可能。
これは現実世界でも効果を発揮できる。
特にコズミッククロニクルは太陽光を収束させての熱線、宇宙から大量の隕石の即時召喚、果ては月に無限拳を伸ばして掴み、相手に叩きつけるなどの破格の攻撃を可能とする。
更に宇宙の力は時の概念を歪めるという理由でクロノスのポーズによる時間停止さえも受け付けない。
また、口から吐く黒い息でガシャコンスパローの矢を腐敗、消滅させる能力も見せている。
【各部機能】
レベルビリオンという計り知れないレベルとなったゲンム頭部、GMヘッド-MAX-BILはレベル0と同様の各部機能を有する。
胸部に備わるゴッドブレストシグナルはいかなる状況においても最大限のパフォーマンスを発揮できるよう全身各部の出力調整を担当。
ゲンムが分離した際にはオートモードに移行し、自律的に戦闘をサポートするようになる。
またマイティの顔面を模したマイティオールマイティはステージエディット装置により、時間や物理法則といったゲームエリア内のあらゆる概念を自在に操ることができる。
瞳の部分はゴッドジャッジメントアイという自在攻撃装置であり、太陽光を利用したマルチロックレーザーユニットの展開やゲームエリア内に無数の隕石を降らせるなど、変身者の自由な発想を具現化する機能を持つ。
更にリプログラミング対象者を密かにスキャンし、遺伝子の状態などを瞬時に解析する機能も組み込まれている。
肥大化したGMマイソロジーアームとGMマイソロジーレッグは性能に上限なく、変身者の設定値に応じた戦闘能力の発揮が可能。
ゲームエリア内の月や火星に伸縮機能を利用した攻撃を打ち込み、その巨大オブジェクトを振り回して敵に叩きつける。
巨大な拳のメテオファイトナックルは隕石衝突と同威力のインパクトパンチで、対象をゲームエリア内の宇宙空間まで吹っ飛ばす他、特殊なリプログラミング能力を実行できる。
大推力の反重力エンジンを内蔵したメテオファイトブーツも同様の特殊なリプログラミング能力を持ち、わずか5秒でゲームエリア内の宇宙空間に到達する。
両肩部に生えたGMイモータルガードはGMベイルアウターという緊急射出装置が組み込まれ、強化アーマーからゲンムを高速射出する。
強化アーマーの内部に頭部を引っ込め防護シャッターを閉じると完全防御モードに移行する。
胸部はゴッドマキシマムゲーマ型の特殊装甲マイティプロビデンスーツとなり、全身各部に特殊強化を施すことで、変身者が任意に設定した戦闘能力を現実のものにできる。
また、これまでの戦闘データから生みだされた特殊なコーディングが施されており、仮面ライダーの攻撃に対して極めて高い防御性能の発揮が可能。
ガードパーツディバインメックガードは攻撃時の衝撃や反動を吸収、変身者への負荷を最小限に抑える役割を持つ。
ガシャコンウェポンは「ガシャコンキースラッシャー」(分離時のみ)。
必殺技は右脚にエネルギーを纏わせてキックを放つ「ゴッドマキシマムクリティカルブレッシング」。
技の発動音声は「カミワザ」。
【活躍】
「ゾンビクロニクル」を発動して新たなパンデミックを起こす。
その過程で黎斗神を発見した貴利矢の前で変身し、対抗するのに変身したレーザーターボを苦しめて変身解除に追い込んだ。
だが、クロノスと戦ったことで、抗体を生成されてしまい、抗体を保持したレーザーXと交戦。
小説版では黎斗のバックアップ「黎斗II」が変身し、エグゼイドを苦しめた。
【余談】
スーツのボディ部分はマキシマムゲーマーの改造。
レベルの桁が10億というおそろしいものになっており、スペックも全て檀黎斗の匙加減一つとなっている。
まさに最高神の力を具現化したライダーと言えよう。
なお、ムテキゲーマーに相当するフォームは実現しなかったが、別の形で生成されている。
令和 ライダー7作目、仮面ライダーゼッツに登場する仮面ライダーたち。
カプセムと呼ばれるカプセル状のアイテムを使って変身する。
現状登場しているのはゼッツ、ノクス、ドォーン。
ゼッツ
ゼッツドライバーを使って変身を行うメインライダー。
フィジカム、テクノロム、エスプリム、パラダイムの4属性が主体、
その後、5属性目のイナズマ、4属性を集合したカタストロム、オルデルムといった強化形態もある。
ノクス
変身者が製作した独自の強化スーツで纏う疑似ライダー。
ヴァルバラッシャーを変身などに使う。
1枚のカードで変身する(ビークル)。
更に腕部へとカードの力を使うことができる。
ドォーン
使って変身を行う2号ライダー。モチーフは「錬金術」。
2枚のライドケミーカードを用いてライダーへと変身する。
カードの組合せによって多彩なフォームチェンジが可能。
トリッキーなワイルドモードとライダーモードへの2段変身をを行う能力を秘めている。
形態にはワイルドモードしか登場しない場合もある。
スーツは基本形態以外がビルドのように改造される。
令和 ライダー5作目、仮面ライダーガッチャードに登場する仮面ライダーたち。
ライドケミーカードと呼ばれる特殊なカードを使って変身する。
現状登場しているのはガッチャード、ヴァルバラド。
ガッチャード
ガッチャードライバーを使って変身を行うメインライダー。モチーフは「錬金術」。
2枚のライドケミーカードを用いてライダーへと変身する。
コズミック、ファンタスティックを除く8種の力で錬成を可能とする(例外として残りの2種を使う場合もある)。
カードの組合せによって多彩なフォームチェンジが可能。
トリッキーなワイルドモードとライダーモードへの2段変身をを行う能力を秘めている。
形態にはワイルドモードしか登場しない場合もある。
スーツは基本形態以外がビルドのように改造される。
ヴァルバラド
変身者が製作した独自の強化スーツで纏う疑似ライダー。
ヴァルバラッシャーを変身などに使う。
1枚のカードで変身する(ビークル)。
更に腕部へとカードの力を使うことができる。
中盤でヴァルバラドライバーが完成し、3人目のライダーとなった。
ビークル、オカルトの2種を錬成する。
マジェード
マジェードライバーを使って変身を行う2号ライダー。モチーフは「錬金術」。
2枚のライドケミーカードを用いてライダーへと変身する。
コズミック、ファンタスティックの上位カードを使う。
カードの組合せによってなフォームチェンジが可能。。
【備考】
- カードは全部で101枚。 属性として封印中の「ケミー」の種類は分けられている。 記述の最初の項目は属性を記している。
- カードにはそれぞれが数値(レベルナンバー)が記される。 2枚の合計が「10」でライダーの変身が可能となる。 規則的にはセットできるカード自体の最大数値は「10」。
- 同カードは登場するガッチャード、マジェード、仮面ライダーヴァルバラド(ヴァルバラド)などが用いる。
インセクト
ジョブ
ビークル
アニマル
アーティファクト
プラント
オカルト
エンシェント
コズミック
ファンタスティック
レインボー
特殊
レベル不明
令和 ライダー6作目、仮面ライダーガヴに登場する仮面ライダーたち。
ゴチゾウと呼ばれる眷属を使って変身する。
現状登場しているのは仮面ライダーガヴのみ。
仮面ライダーガヴ
ガヴ(赤ガヴ)というベルト状のものを使って変身を行うメインライダー。モチーフは「お菓子」。
ゴチゾウという小型の眷属をしようして変身する。
仮面ライダーロストクロノス
仮面ライダーミルレス:ハンドレッド
仮面ライダーアブソル
仮面ライダーダークネスジオウ
最終更新:2026年05月29日 17:29