ゼッツエージェンドリームドライバー
仮面ライダーゼッツエージェンドリーム
仮面ライダーノクス ミッドナイトシャドウ
| 【ライダー名】 |
仮面ライダ ーノクス ミッドナイトシャドウ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーのくす みっどないとしゃどう |
| 【変身者】 |
ノクス |
| 【スペック】 |
パンチ力:20.6t キック力:36.8t ジャンプ力:ひと跳び23.2m 走力:100mを1.6秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーノクス |
| 【別形態】 |
ノクスナイト |
| 【声/俳優】 |
古川雄輝 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ(2026年) |
| 【初登場話】 |
Case38「矯める」 |
【詳細】
ノクスがノクスドライバーとミッドナイトシャドウカプセムと呼ばれるカプセル状のアイテムを使って変身した第2の仮面ライダーの強化形態。
ノクスドライバーというドライバーは胸部に巻いている。
仮面ライダーゼッツと同様、夢の世界が仮面ライダーノクスのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
メインカラーは青。ツートンカラーデザインのスーツとなる。
ノクス ナイトに酷似するが完全な別物。
永久の闇の力を主軸にしている。
ゼッツと同じく「夢」の介し戦う戦士。
【各部機能】
仮面ライダ ーノクス ミッドナイトシャドウの頭部はノクスペルソナアビスで覆われ、アビスオプチカムという複眼は変身者の視力が大幅に強化され、闇の深淵を覗く優れた暗視、望遠能力を備える。
額の上部にある角のようなアビスシーカムは索敵システム、通信や電磁波、各種の信号などを傍受して情報を得る諜報活動と複数レーダーを組み合わせることで闇の深淵までも索敵可能範囲としている。
ミッドナイトシャドウシグナムは額にある精密測定装置で、変身中の生理反応(脳波、呼吸、心拍など)の測定に加え、悪夢との同調率などから変身継続性を診断する。その結果、変身解除を実行する場合もある。
マーキネスクラッシャムはミッドナイトシャドウの口にあたり、暗黒物質環境下での通常呼吸を可能とする。これにより運動量の増減に合わせた吸入酸素濃度を調節することで、変身者のコンディションを安定的に保つ役割を持つ。
肉体はミッションスーツブラックブライパルジャマーで覆われ、次元流体化した悪夢の力、暗闇と光の力、3つの均衡を保つことで、変身者の明晰夢の能力と肉体を極限まで強化し、超人的な力を生み出す。
ミッドナイトゲイムラインは陰性能力路、ノクスドライバーに装填されたカプセムに封入された悪夢を次元流体化した「ミッドナイトシャドウゲイム」を全身に供給し、永久の闇の力をもたらす。
ファントムゲイムラインは陽性増強路、ノクスドライバーが生み出す多次元的エネルギーと変身者のソウルを合成し次元流体化した「ファントムシャドウゲイム」を全身に供給し、変身者の明晰夢の力と肉体を強化すると同時に光夢の力でナイトメアの能力を制御する。
両腕部のミッドナイトシャドウアームは永久の闇の力により対象の影やフィールドを自在に操ることが可能。
両脚部のミッドナイトシャドウレッグは永久の闇の力により対象を暗渠に取り込み、闇を照らす衝光波を一点集中させた必殺技「ミッドナイトノヴァブレイズ」を放つ。
専用武器は「ブレイカムバスター」。
必殺技は「ミッドナイトノヴァブレイズ」。
【活躍】
Case38から登場。
ロードス リーブースターと交戦。
■身長:196.4cm(est.)
■体重:84.4kg(est.)
■パンチ力:20.6t(est.)
■キック力:36.8t(est.)
■ジャンプ力:23.2m(ひと跳び est.)
■走力:1.6秒(100m est.)
★必殺技:ミッドナイトノヴァブレイズ
<Point>
ノクスがノクスドライバーでミッドナイトシャドウカプセムを使用して変身した姿。
カプセム
ミッドナイトシャドウカプセム
ミッドナイトシャドウカプセム
ノクスペルソナアビス
仮面ライダーノクス ミッドナイトシャドウの頭部。
詳しくはこちら
ノクスドライバー
仮面ライダーノクスのドライバー。
装填されたカプセムに封入された悪夢を引き出して仮面ライダーノクスへの変身を可能とする。
詳しくはこちら
ブラックブライパルジャマー
ノクス ミッドナイトシャドウのミッションスーツ。
次元流体化した悪夢の力、暗闇と光の力、3つの均衡を保つことで、変身者の明晰夢の能力と肉体を極限まで強化し、超人的な力を生み出す。
ミッドナイトゲイムライン
ノクス ミッドナイトシャドウの陰性能力路。
ノクスドライバーに装填されたカプセムに封入された悪夢を次元流体化した「ミッドナイトシャドウゲイム」を全身に供給し、永久の闇の力をもたらす。
ミッドナイトシャドウレッグ
ノクス ミッドナイトシャドウの脚部。
永久の闇の力により対象を暗渠に取り込み、闇を照らす衝光波を一点集中させた必殺技「ミッドナイトノヴァブレイズ」を放つ。
ファントムゲイムライン
ノクス ミッドナイトシャドウの陽性増強路。
ノクスドライバーが生み出す多次元的エネルギーと変身者のソウルを合成し次元流体化した「ファントムシャドウゲイム」を全身に供給し、変身者の明晰夢の力と肉体を強化すると同時に光夢の力でナイトメアの能力を制御する。
ミッドナイトシャドウアーム
ノクス ミッドナイトシャドウの腕部。
永久の闇の力により対象の影やフィールドを自在に操ることが可能。
ノクスペルソナアビス
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SPEC
仮面ライダーノクス ミッドナイトシャドウの頭部。
カ
アビスシーカム
ノクスペルソナアビスの索敵システム。
通信や電磁波、各種の信号などを傍受して情報を得る諜報活動と複数レーダーを組み合わせることで闇の深淵までも索敵可能範囲としている。
アビスオプチカム
ノクスペルソナアビスの複眼。
変身者の視力が大幅に強化され、闇の深淵を覗く優れた暗視・望遠能力を備える。
ミッドナイトシャドウシグナム
ノクスペルソナアビスの精密測定装置。
変身中の生理反応(脳波、呼吸、心拍など)の測定に加え、悪夢との同調率などから変身継続性を診断する。
その結果、変身解除を実行する場合もある。
マーキネスクラッシャム
ノクスペルソナアビスの口。
暗黒物質環境下での通常呼吸を可能とする。
これにより運動量の増減に合わせた吸入酸素濃度を調節することで、変身者のコンディションを安定的に保つ役割を持つ。
FORM CHANGE
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーノクス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーのくす |
| 【変身者】 |
ノクス |
| 【スペック】 |
パンチ力:15.7t キック力:28.1t ジャンプ力:ひと跳び16m 走力:100mを4.5秒 |
| 【別形態】 |
ノクスナイト |
| 【声/俳優】 |
古川雄輝 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ(2026年) |
| 【初登場話】 |
Case16「奔る」 |
【詳細】
ノクスがノクスドライバーとシャドウカプセムと呼ばれるカプセル状のアイテムを使って変身した第2の仮面ライダーの基本形態。
ノクスドライバーというドライバーは胸部に巻いている。
仮面ライダーゼッツと同様、夢の世界が仮面ライダーノクスのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
メインカラーは白と青。ツートンカラーデザインのスーツとなる。
ノクスナイトに酷似するが完全な別物。
2つの力が合わさった戦士は悪夢に呑まれるリスクが強い。
影の力を主軸にしている。
ゼッツと同じく「夢」の介し戦う戦士。
【各部機能】
仮面ライダーノクスの頭部はノクスペルソナで覆われ、ノクスオプチカムという複眼は視覚装置を介することで装着者の眼を保護すると同時に夜間視力を補正する。
額の上部にある角のようなハイドシーカムは索敵システム、通信や電磁波、各種の信号などを傍受して情報を得る諜報活動と複数レーダーを組み合わせた索敵を行う。。
シャドウシグナムは額にある精密測定装置で、変身中の生理反応(脳波、呼吸、心拍など)の測定に加え、悪夢の侵食度などから変身継続性を診断する。
その結果、変身解除を実行する場合もある。
クラッシャムは仮面ライダーノクスの口にあたり、運動量の増減に合わせ吸入酸素濃度を調節することで変身者のコンディションを一定に保つ役割を持つ。
肉体はミッションスーツサイコパルジャマーで覆われ、ノクスドライバーからのエネルギー供給により変身者の明晰夢の力と肉体を強化し、カプセムに封入された悪夢に最適化した形状となる。
シャドウゲイムラインは陰性能力路、ノクスドライバーに装填されたカプセムに封入された悪夢を次元流体化した「シャドウゲイム」を半身に供給する。
ノクスゲイムラインは陽性増強路、ノクスドライバーが生み出す多次元的エネルギーを次元流体化した「ノクスゲイム」を半身に供給し、変身者の明晰夢の力と肉体を強化する。
腕部のシャドウアームは悪夢に飲み込まれてしまうリスクと引き換えにシャドウカプセムに封入された悪夢をその身に宿し、影を操ることが可能。
腕部のノクスアームは身明晰夢の力と肉体が強化され、あらゆる能力が向上している。夢と現実双方で超人的な力を発揮することが可能。
脚部のシャドウレッグは悪夢に飲み込まれてしまうリスクと引き換えにシャドウカプセムに封入された悪夢をその身に宿し、影に潜伏することが可能。
脚部のノクスレッグは明晰夢の力と肉体が強化され、あらゆる能力が向上している。夢と現実双方で超人的な力を発揮することが可能。
専用武器は「ブレイカムバスター」。
必殺技は不明。
【活躍】
Case16から登場。
仮面ライダーゼッツを妨害する。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガヴ グルキャンフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがヴ ぐるきゃんふぉーむ |
| 【変身者】 |
ショウマ |
| 【スペック】 |
パンチ力:t キック力:t ジャンプ力:ひと跳びm 走力:100mを秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガヴ ポッピングミフォーム |
| 【声/俳優】 |
知念英和 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2024年) |
| 【初登場話】 |
第9話「トリック オア ダンス!」 |
【詳細】
ショウマ(ショウマ・ストマック)が自身の赤ガヴに「グルキャンゴチゾウ」をセットし変身した仮面ライダーガヴの派生形態。
グミやポテチチップス等を模した装甲ではなく、全身にキャンディーを模した装甲を装着。
全体的に硬い材質の装甲でかためられている。
ふわマロフォームと同様のパワー系の見た目であるが、柔らかい材質の素材の多い菓子であった他のフォームと違い硬い材質の菓子を使っている。
同種にはバイクを召喚するブルキャンゴチゾウという眷属がいる。
銃型武材「ブルキャンガトリング」というブルキャンバギーが変形したガトリング砲を戦闘で使う。
必殺技は「グルキャンフィニッシュ」(未使用)。
【活躍】
第9話で変身。
エージェントに倉庫らしき施設に追い込まれ、自身のフォームの装甲の弱点をついた装置で追い詰められた際に変身する。
装置の攻撃をものともせず、エージェントを倒した。
「三角の定理!オレの言う通り!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーダークゴースト ピタゴラス魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだーくごーすと ぴたごらすだましい |
| 【変身者】 |
アルゴス |
| 【スペック】 |
パンチ力: キック力: ジャンプ力: 走力: |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーダークゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーダークゴースト |
| 【声/俳優】 |
木村了 |
| 【スーツ】 |
今井靖彦 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間(2016年) |
【詳細】
ピタゴラスゴースト眼魂の力でピタゴラスゴーストを纏ったダークゴーストの派生形態。
戦闘時は「ガンガンセイバー」を装備する。
本作のピタゴラスゴースト眼魂はショートムービーを見る限りは「英雄の村」に居た偉人のピタゴラスを襲い、変化させたものと推測される。
スペクターのピタゴラス魂と同様。
頭部デザインは幾重ものの三角。
パーカーの種類は半袖タイプ、カラーリングは金色。
必殺技は名称不明。
「シャチ!」・「ゴリラ!」・「タコ!」
【詳細】
「シャチ」、「ゴリラ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身したオーズの亜種形態の1つ。
ハゲタカヤミーの巻き起こす強風に対し、タコレッグの力で脚をその場に固定。
スキャニングチャージで水を纏い、威力を増幅したバゴーンプレッシャーでハゲタカヤミーを粉砕した。
必殺技は未使用。
「シャシャ シャバドゥビタッチで変身! プリーズ! マジックザウィザード!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲンム ウィザードゲーマー レベル2 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげんむ うぃざーどげーまー れべるつー |
| 【変身者】 |
檀黎斗 |
| 【スペック】 |
パンチ力:4.5t キック力:7.3t ジャンプ力:ひと跳び35m 走力:100mを5秒 |
| 【ジャンル】 |
アクションゲーム? |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゲンム アクションゲーマー レベル1 |
| 【声/俳優】 |
岩永徹也 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゲンム(2017年) |
【詳細】
檀黎斗がマジックザウィザードガシャットにて変身したゲンムの特殊形態。
スペックは通常のウィザードと同じ。
仮面ライダーウィザードの能力を解析したガシャットを用いており、同形態のシルエットはウィザードの基本形態であるフレイムスタイルに酷似している。
「ウィザーソードガン」も所持し、ウィザードのようにロングコートを翻しながら、格闘を行う。
ゲーマドライバーへガシャットを装填し変身したが、変身直後はウィザードゲーマーレベル1ではなく、
ゲンムのレベル1にて顔だけが「ウィザード」と融合している特殊な状態から、この姿にレベルアップしていた。
『仮面ライダーゲンム』では他のレジェンドゲーマーは直接レベル2に変身しているため、レベル1の状態だと似たような姿になるのかは定かではない。
【各部機能】
頭部はウィザードのフレイムスタイルをイメージしたGMヘッド-WIZ2となる。
GMウィザーシグナルは魔力調整装置で全身各部の魔力の流れを整え、術技の効果や威力を最大限に発揮させる役割を持つ。
アンテナロッドのGMマナロッドは知覚センサーの役割を果たし、敵意や魔力の強さ、対象までの距離を感じ取ることができる。
同じく耐爆クリアコーティング剤が表面に塗布されたダイナミックゴーグルは衝撃や汚れから視覚センサーを保護し、
ゴーグル内部にあるアイライトスコープにてミクロサイズのバグスターウイルスを観察することが可能。
聴覚センサーとして組み込まれたセンダーイヤーは周囲の雑音を遮断、必要な音だけを変身者に聞かせることが出来る。
特定の相手と音声会話を行うための秘匿通信機能も搭載。
ライダーの全身がウィザードギアスーツに置き換わり、変身者の動作を補助、強化することで常人離れした身体能力を発揮する。
また、魔力などの流れを利用した特殊な攻撃を防ぎ、吸収して自身のパワーに変える。
腕部のゲインライザーと呼ばれるレベルアップや戦闘経験に応じた攻撃力と防御力の向上を担う機能を持つ、脚部GMフレイムアームはレスポンスが早く、
攻撃の出が早いことから素早い連続攻撃が可能。炎や熱を自在に操り周囲の相手を攻撃できる。
GMトワゾングローブに覆われた拳は魔法を使用する際に発生する膨大な魔力から変身者自身を保護する役割を持つ。
GMフレイムレッグもGMフレイムアームと同等の機能を持ち、GMヘルメタリーブーツの跳躍力を強化できる。
両肩部を保護するマルチアンブレイカーはゲンムの全身を覆い、装甲強化剤を噴射することで、一定時間防御力を引き上げる。
腕部と脚部には銀色のメックビルドガードを備え、受けたダメージにの質に反応しパーツの構造を組みかえることで耐久性をアップさせる。
例えば熱攻撃にさらされると耐熱性が向上するなど。
腰部のGMウィザードローブは魔法衣で魔力によって形成され、外部の衝撃ダメージを拡散する効果を持つ。
上記のように「ウィザーソードガン」や格闘攻撃を相手へと対して繰り出す。
必殺技は本家のストライクウィザードを意識した「マジックザクリティカルストライク」。
| 【ヒーロー名】 |
ゴジュウレオン |
| 【読み方】 |
ごじゅうれおん |
| 【変身者】 |
百夜陸王 |
| 【変身アイテム】 |
テガソード |
| 【変身コール】 |
「エンゲージ」 |
| 【声/俳優】 |
鈴木秀脩 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊 ゴジュウジャー |
| 【初登場話】 |
第2話「ブン捕れお宝!俺の獲物だ」 |
【詳細】
百夜陸王が金のテガソードへゴジュウレオンリングを装填し変身した『ゴジュウジャー』の「青」の戦士。
モチーフは獅子。
テガソードと契約を果たしたことで遠くの音や微かな音を聞き分ける「ナンバーワン聴力」を得た。
銃撃メインのファイトスタイルで、テガソードを用いた接近戦から専用武器であるレオンバスター50(ゴー)から放つ高速連射で相手を仕留める。
また巨大戦においては呼び出した巨神テガソードにレオンバスター50を合体させたテガソードブルーを操る。
必殺技は「フィニッシュフィンガーレオン」。
【エンゲージしたユニバース戦士】
第2話と第9話にてエンゲージ。
ブンブンハンドルのガンモードとレオンバスター50による高速連射と、ブンブンハンドルによる弾丸の軌道操作によってアーイーらを撃破した。
第9話ではガリュードとの戦いでエンゲージするも敗北し、リングを奪われてしまった。
第11話にてエンゲージ。
「一獣一操」の能力でライオン系の戦士を操るガオレッドとの戦いにてエンゲージ。
同じイーグル系戦士であるゴジュウ イーグルと共にガオレッドへ挑むも、相手が楽器を切り替えたことから「本能覚醒!」の掛け声と共にマスクをスライドさせジュウオ ウゴリラへとチェンジした。
上記の通り第11話にてジュウオウイーグルから本能覚醒によりチェンジ。
変身アイテムを介さないチェンジが可能という、原点の利点を活かし、イーグル→ゴリラというモチーフの変更を利用してユニバース版ガオレッドの能力を無効化した。
原点同様上半身がものすごくパンプアップするため通常なら胸部アーマーは変わらないのだが、サイド部分が無く首周りと胸部アーマーのみがゴジュウレオンのものが残っている。
凄まじい筋力から繰り出すパンチで攻撃した。
【バルイーグル】
第11話にてエンゲージ。
飛羽返しを繰り出しユニバース版ガオレッドに大きなダメージを与えた。
「キングライオン! 流水抜刀! Rhyming! Ridhing! Rider! 獣王来迎 Rising! Lifull! キングライオン大戦記!」
「それすなわち砲撃の戦士!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーブレイズ キングライオン大戦記 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぶれいず きんぐらいおんだいせんき |
| 【変身者】 |
新堂倫太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:26.9t キック力:46t ジャンプ力:ひと跳び47m 走力:100mを2.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーブレイズ ライオン戦記 |
| 【専用武器】 |
「水勢剣流水」 「キングライオンブースター」 |
| 【声/俳優】 |
山口貴也 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーセイバー/聖刃(2020年) |
| 【初登場話】 |
第14章「この思い、剣に宿して。」 |
【詳細】
新堂倫太郎が聖剣ソードライバー(水勢剣流水装備)のミッドシェルフの部位を中心としてキングライオン大戦記ワンダーライドブックを装填し変身したブレイズの強化形態。
聖剣の他に左腕の籠手「キングライオンブースター」を操る。
「自然を超越した蒼き鬣が装甲を纏い王座に轟く」
更なる力を得た水の剣士の新たな姿。
ミッドシェルフ部位に装填し、ワンダーライドブックを他のシェルフ部位まで全展開することで、強化変身を行う。
「生物(動物)」属性のブレイズが3つのシェルフを同時に使い、変化する従来とは異なる形の形態。
更に生物「キングライオンダイセンキ」へ変形し、ライオンモードとして戦える。
第31章ではセイバーと同様、覚醒した聖剣の力で融合型のメギドから人間を分離する術を獲得する。
【各部機能】
この状態の仮面ライダーブレイズは、
聖剣ソードライバーの全てのシェルフにキングライオン大戦記ワンダーライドブックの力が反映され、全身が変化している。
ブレイズヘルムは新たに青色が特徴のブレイズヘルム キングライオン大戦記へと変化。
ソードクラウンと呼ばれる聖剣に選ばれた証が特徴的。
鋭い切れ味を持ち、戦闘に用いることも可能な他、セイバーと聖剣の状態を調整し、両者のパワーバランスの調整や緊急時の変身解除などの役割を担う。
頭部を覆うキングライオンマスクはキングライオン大戦記ワンダーライドブックの力を得たことで視覚や聴覚が研ぎ澄まされ、複数の標的の動向を同時に捕らえる力をもたらす。
感覚器官キングライオントップは周囲の状況を敏感に感じ取り、レーダーのような役割を果たして広範囲を自らのテリトリーとすることができる。
呼吸器官ビアドインテークは大型の吸気口により一度に多くの酸素を取り込むことができ、猛々しい戦闘モーションにも十分対応できる酸素供給量を誇る。
キングライオンバイザーは遥かな地平の彼方まで見通す視力と、広範囲を捉える視野角を持つ。
ブレイズの全身はソードローブと呼ばれる水勢剣流水に選ばれし者が纏う甲冑に覆われている。
聖剣の覚醒と同時に装着され、キングライオン大戦記ワンダーライドブックによる進化を受けて、変身者の剣技の向上、身体能力の増強、特殊能力の発動といった全てが大幅に強化されている。
胸甲ブレスキングライオンは新たに生み出された雄々しき伝承「キングライオン大戦記」の力を宿し、変身者を大自然を超越した戦士へと進化させる。
また、キングライオン大戦記ワンダーライドブックの操作を受けて、ライオンモードへと変化した際には頭部としても機能する。
上部装甲ブレイキングドイルは流麗な毛並みを思わせる装甲は、表層に湛えた聖なる水により、あらゆる衝撃や抵抗を受け流す力を持つ。
両肩の部分に装備されたキングライオンカノンは聖なる水を極限まで圧縮し、邪を浄化する波動を撃ち出す。
発射範囲を極端に絞ることで、あらゆる物を切断する刃を発生させることもできる。
両腕ブレイキングアームアームは内部に流れる激しい水流を利用して獣の如き身体能力をもたらし、いかなる強敵も打ち倒す猛々しい腕力を発揮する。
手部装甲ブレイキングフォアはライオンのごとく荒々しく聖剣を握り締め、力強く豪快な剣技を放つ。
これにより、必殺技「ライオネル・ハイドロ・ストリーム」の発動を可能としている。
左腕の部位に装備した武装速読器キングライオンブースターはライオンの口を象った放射口から激流を放つことができる。
内部の速読器「キングライオンシェルフ」にてワンダーライドブックを読み込むごとに、段階的に攻撃力を増していく特性を持つ。
更にキングライオンブースター自体を聖剣「水勢剣流水」に読み込ませることで、特殊必殺技「ライオネル・ソウル・スプラッシュ」の発動が可能となる。
下部装甲ブレイキングタセットは高い硬度に加えられた水鏡の如く、曇りのない滑らかな仕上げにより、あらゆる災いを退けることができる。
羽根の如き身軽さを全身にもたらして、猛々しい戦闘モーションを補強する役割を持つ。
両脚ブレイキングレッグは内部に流れる激しい水流を利用して獣の如き身体能力をもたらし、パワーとしなやかさを併せ持つ野性味あふれる体術を可能にする。
足部装甲ブレイキングハインドは先端に備えられた超硬質の爪「ライオソリッド」は、悪路での走破性を高め、鋭い切れ味で足技の破壊力を向上させている。
これにより、必殺技「ライオネル・グランド・カスケード」の発動を可能としている。
必殺技はキック技の「ライオネル・グランド・カスケード」など
キングライオンブースターの必殺技は「タンサンバースト」、「ライオニックバースト」、「ライオニックフルバースト」など。
【活躍】
第14章にて登場。
ドラゴニックナイトワンダーライドブックの素材となったワンダーライドブック状のものの同型に4冊の青色のワンダーライドブックの力を組み込んで生まれたキングライオン大戦記ワンダーライドブックへ変化。
それを用い強化変身している。
幹部メギド3体を他のライダーと共に圧倒した。
目次録への道を開くのに助力する。
第15章では幹部メギドが引き起こした野望を阻止するため、開いている邪悪な空間に攻撃を行う。
以後は変身する確率は少ないが、「ノーザンベース」内で起こった不和が後を引き、同形態の出番は少ない。
「I am Ninja of Ninja.(アイアムニンジャオブニンジャ) 緑の光弾(みどりのこうだん)!天空忍者シュリケンジャー、参上!」
| 【ヒーロー名】 |
シュリケンジャー |
| 【読み方】 |
しゅりけんじゃー |
| 【変身者】 |
不明(初代) 天界(後継者) |
| 【変身アイテム】 |
シュリケンボール |
| 【変身コード】 |
天空!シノビチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
松野太紀(声) 橋本仰未(天界) |
| 【スーツアクター】 |
三村幸司 田中宏幸(天界) |
| 【登場作品】 |
忍風戦隊 ハリケンジャー 手裏剣戦隊 ニンニンジャー |
| 【初登場話】 |
巻之二十二「翼とニンジャ」 |
| 【テーマソング】 |
Hi-Dee-Hoo! シュリケンジャー |
【詳細】
正体不明の忍者がシュリケンボールを用い変身する「緑」の戦士。
「ハリケンジャー」などが危機の時に現れ、英語まじりで話す。
ちょっとキザっぽい態度をとり、とらえどころのない性格。
普段はいくつもの姿に変装(過去のスーパー戦隊シリーズの戦隊OBが演じている)しており、
最後まで、その素顔は明らかにされなかったが、「ハムスター館長」からは「疾風流の伝説の忍者(抜け忍)」であったという推察がなされた。
巻之四十九では、「サンダール」へ致命傷を負わされ、巨大化したサタラクラとの道連れになる形にて天空神と共に犠牲になったと見られるが、
エピローグではこれまで変装した人物が一同に蕎麦屋で蕎麦を食べているところを目撃されたり、VSシリーズでは再登場するなどと生死は不明。
「ハリケンジャー」、「ゴウライジャー」を遥かにしのぐ戦闘力の持ち主、
上着のようなパーツは非常に重いもの。
ジャカンジャの卑劣な行動に怒りを感じ、怒りの感情が頂点に達すると、
重いアーマーを脱いでリミッターを解除し、
顔半分のマスクを回転させ、「
ファイヤーモード」にフェイスチェンジを行う。
「シュリケンズバット」を武器にして戦う。
必殺技は複数にある。
専用マシンは2つのモードを持つ「天空神」。
続編のVシネマ『10 YEARS AFTER』では「天界」と呼ばれる少年が後継者として選ばれ変身した。
20周年作では未登場。
『手裏剣戦隊ニンニンジャー』では「忍びの名誉を守る会」に所属する忍者として初代の方が登場している。
【余談】
シュリケンジャーが変装した人物は以下の通り。
| 【話数】 |
【人物】 |
【演】 |
【戦隊代表作】 |
| 巻之二十三 |
柿生太郎(探偵) |
大柴邦彦 |
メガレッド/伊達健太 |
| 巻之二十四 |
鼓六平(太鼓打ち) |
西岡竜一朗 |
ゴーレッド/巽マトイ |
| 巻之二十六 |
三崎和也(俳優) |
松風雅也 |
メガブルー/並樹瞬 |
| 巻之二十八 |
羅門勇作(気功師) |
藤 敏也 |
ファイブレッド/星川学 |
| 巻之二十九 |
椎名鷹介、尾藤吼太 |
塩谷瞬、山本康平 |
ハリケンレッド、ハリケンイエロー |
| 巻之三十四 |
橋本義成(スーパーの店員) |
増島愛浩 |
ブルーレーサー/土門直樹 |
| 巻之三十五 |
滑川数馬(三味線プレイヤー) |
岸 祐二 |
レッドレーサー/陣内恭介 |
| 巻之三十六 |
霞一甲 |
白川裕二郎 |
カブトライジャー] |
| 巻之三十九 |
坂木鉄平(ラーメンの食通) |
和泉宗兵 |
タイムイエロー/ドモン |
| 巻之四十一 |
尾藤吼太 |
山本康平 |
ハリケンイエロー |
| 巻之四十二 |
浜田三平(釣り人) |
能見達也 |
シシレンジャー/天幻星・大五 |
| 巻之四十四 |
菊池 丈(ホームラン蕎麦「朱里軒」の亭主) |
宍戸 勝 |
オーレッド/星野吾郎 |
| 巻之四十五 |
烈堂((住職) |
大葉健二 |
バトルケニア/曙四郎、デンジブルー/青梅大五郎(※一条寺烈/宇宙刑事ギャバン) |
| 忍びの43 |
伊賀崎旋風 |
矢柴俊博 |
アカニンジャー(旋風) |
「ウォーター! プリーズ! スイ×2 スイスイー!」
【詳細】
ウォーターリングをウィザードライバーへ読み込んでスタイルチェンジしたウィザードの水属性形態。
基本の型は八卦掌。
頭部はベゼルウォーターと呼ばれる菱型の宝石を思わせる形状に変化。
頭部前面を保護するセンターストーンは「ウォーターリング」の力で青く染まっている。
また、手首や足首に装着している魔力増幅装置はそれぞれウォータースリーブ、ウォーターレガードと名称が変化。
胸部に備えたウォーターラングストーンから魔力をコントロールし、胸部中央にある金属製のスプラッシュベイルは水に関わるあらゆる魔術や呪文が刻み込まれ、
所持する「ウォーターリング」の魔力を強化した状態での運用が可能。
『月刊ホビージャパン』で連載されたノベライズとの連動フィギュア企画だと、使い魔の「イエロークラーケン」の触手を装甲に追加する「クラーケンSHOWTIME」という新形態が存在するが、
肝心のストーリー展開では未登場のまま物語が終わっており、仮に実現するとしたらどんな方法で変身にいたるのかなど、詳細が謎のままになる。
この姿は4つの基本スタイルの中でも特に魔力が高く、リキッドのウィザードリングで身体を液状化したり、水を放出する魔法陣を展開するディフェンドなど変幻自在な魔術で相手を翻弄する。
必殺技はフレイムスタイルと同様の3種類。
水を纏った跳び蹴りの「ストライクウィザード」、水の刃を放つスラッシュストライク(ウォータースラッシュ)、強力な水弾を発射するシューティングストライク(ウォーターシューティング)。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバッファ ジャマトフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばっふぁ じゃまとふぉーむ |
| 【変身者】 |
吾妻道長 |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.4t キック力:8.6t ジャンプ力:ひと跳び13.8m 走力:100mを7.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバッファ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
杢代和人 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
18話「乖離Ⅱ:ブラボー!ジャマーボール対決!」 |
【詳細】
吾妻道長がデザイアドライバーとジャマトバックルを装着し変身した「バッファ」のフォームの派生形態。
他のバックルと違い、ジャマトバックルは左側へ装着する。
脱落したバッファが不完全なデザイアドライバーを使って変身した影響によって、力押しで撃破した
ジャマトライダーから奪ったジャマトバックルの力を覚醒させ、本来なら変身できないはずのイレギュラーな形態。
変身後、2体の
ジャマトライダーを撃退する。
以後は同形態が他のバックルを持っていないので、バッファの主軸となった。
【各種機能】
バッファヘッドの箇所は残念ながら、公式な情報なし。
本編映像や公式サイトを見る限り、バッファの複眼の片方が壊れている。
胸部はエングレスチェスターで覆われている。
ジャマトバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、植物を超活性化する機能を備え、ジャマトの持つポテンシャルを引き上げる役割を持つ。
全身各部から伸縮自在の茨「ブロイアームズ」を生やすことが可能となる。
伸縮自在の茨ブロイアームズは全身の各部から伸ばし手や足などに巻き付け、パンチやキックの破壊力を飛躍的に高めることができる。
更に防御や対象の捕縛など幅広い運用が可能。
一部の部位はエントリーフォームと同様。
腕部のプログレッシブアームは変身者の腕力を増強しジャマトを打倒する力を発揮する。
更に拡張装備の装着によって様々な機能が付与される。
ハイセンシに設定することで、素手以上に繊細な作業を行うエントリーグローブは、装着した各種レイズバックルの機能によりカスタム可能。
大腿部のプログレッシブレッグはアーム部分と同様、プレイヤーの脚力を増強、更にジャンプ力を高めゲームフィールドでの優れた走破性を誇るエントリーブーツの機能を加えることで様々な機能が付与される。
必殺技は未使用。
【活躍】
18話にて登場。
ジャマトライダーから使うバックルを奪って変身を果たす。
その後、「デザイアロワイヤル」が開催されるまで、バッファの主要アイテムとして利用した。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガッチャード ドッキリショベル |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがっちゃーど どっきりしょべる |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:10t キック力:7.3t ジャンプ力:8.2m 走力:100mを9.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2023年) |
| 【初登場話】 |
第8話「グレイトなきずな」 |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバーと「ガッツショベル」、「ドッキリマジーン」のライドケミーカードを使って変身したガッチャードの派生形態。
ライダケミドールという錬金素体にガッツショベルとドッキリマジーンのライドケミーカードの力を多重錬成したアーマーを装着した姿。
紫のメタリックカラーの装甲を持ち、上半身は魔術師を模し、複眼が向き合った矢印になっているのが特徴。
戦闘では魔法を使う戦闘ができる。
特撮系の雑誌などでは先行して紹介されていなかった。
【各部機能】
仮面ライダーガッチャードはガッチャードライバーに装填した2枚のライドケミーカードからケミーの力を多重錬成することでその能力を見に宿して戦う戦士。
変身者の身体を強化改造したライダケミドールを素体とし、多重錬成によって定義された混合ベクトルにより様々な方向に錬成することが可能。
頭部ドッキリショベルマスクは前頭部をドッキリハットで覆われ、ジョブケミー「ドッキリマジーン」の5百種類を超えるレパートリーの中から対象を最も驚かせることができるトリックを瞬時に導き出す。
口元のショベルクラッシャーはビークルケミー「ガッツショベル」の要素が凝縮され、左右の「マイクロユンボ」を操作して頭部への攻撃を完全にガードする。
額のパンクライダゴーグルは複眼に重ねることでマジックのトリックや掘削対象の組成などを詳細に分析することが可能となる。
人間の視力を10倍に強化するガッチャードの複眼、ベクトアイは水流や風向き、物体にかかる荷重の大きさと方向といった、視界に捉えた様々な物理現象を大小様々な矢印(ベクトル)で可視化することが可能。
額にあるワイズシグナルは錬成状態を随時調律する調律器であり、ワイルドモードとライダー時を相互切り替える。必要に応じて錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する役割もある。
ガッチャードドッキリショベルの胴体にはパッションアタノールと呼ばれる変換炉を持つ。
大気や水など、様々な錬金素材を燃焼させ、凄まじいエネルギーを生み出す。
特に情熱や希望など、変身者の内なる感情が最高の力を発揮する素材となる。
専用武器は未装備。
必殺技は「ドッキリショベルフィーバー」(未使用)。
【活躍】
第8話にて登場。
ドラゴンフライマルガムとの再戦で使っている。
以後の使用はない。
「サイ!」・「トラ!」・「バッタ!」
【詳細】
「サイ」、「トラ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身したオーズの亜種形態の1つ。
同形態は他の形態と同様で3つの能力を使って、怪人などと戦っている。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーハクビ アームドクロー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーはくび あーむどくろー |
| 【変身者】 |
桜井沙羅 |
| 【スペック】 |
パンチ力:0.5t キック力:1.2t ジャンプ力:ひと跳び4.3m 走力:100mを9.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーハクビ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
志田音々 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
34話「慕情II:ギーツの矛先」 |
【詳細】
桜井沙羅がデザイアドライバーとクローバックルを装着し変身したハクビの派生形態。
クローバックルは右側へ装着される。
カラーリングは白で、「ハクビシン」を模した頭部が特徴。
クローバックルはシンプルな装備のため、アーマーも上半身全面を覆うものではない。
「レイズクロー」というクローが武器となる。
プレイヤーとしては久々のアームド系バックル使用のフォームとなる。
【各種機能】
機能はほぼエントリーフォームに準ずる。
頭部はクローバックルの能力で機能が拡張され、アームドハクビヘッドへパワーアップする。
複眼はクローバックルの能力拡張を受けてアームドブライトアイへと強化され、通常の視覚機能に加え、各アームド装備が持つ拡張武装の運用に最適化される。
頭部上部にはパーソナルアクセサリーハクビピュアリティがあり、プレイヤーの第六感に作用し、ヒラメキを強化する効果を持つ。
右肩のパーツはショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ、装着する仮面ライダーの肩の部位を守る。
クロ-バックルの機能によって、胸部にはイエローオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズクロー」を駆使した戦闘術を扱えるよう能力を拡張する。
腕部はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままである。
レイズクローはクローバックルの拡張武装。
左右の前腕へ装着する大型のカギ爪はリーチを伸ばし、超硬ブレードによりあらゆるものを引き裂く。
両爪で互いを研ぐことで、更に切れ味を増す。
必殺技は「クローストライク」(未使用)。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバッファ ジャマトフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばっふぁ じゃまとふぉーむ |
| 【変身者】 |
吾妻道長 |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.4t キック力:8.6t ジャンプ力:ひと跳び13.8m 走力:100mを7.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバッファ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
杢代和人 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
18話「乖離Ⅱ:ブラボー!ジャマーボール対決!」 |
【詳細】
吾妻道長がデザイアドライバーとジャマトバックルを装着し変身した「バッファ」のフォームの派生形態。
他のバックルと違い、ジャマトバックルは左側へ装着する。
脱落したバッファが不完全なデザイアドライバーを使って変身した影響によって、力押しで撃破した
ジャマトライダーから奪ったジャマトバックルの力を覚醒させ、本来なら変身できないはずのイレギュラーな形態。
変身後、2体のジャマトライダーを撃退する。
以後は同形態が他のバックルを持っていないので、バッファの主軸となった。
【各種機能】
バッファヘッドの箇所は残念ながら、公式な情報なし。
本編映像や公式サイトを見る限り、バッファの複眼の片方が壊れている。
胸部はエングレスチェスターで覆われている。
ジャマトバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、植物を超活性化する機能を備え、ジャマトの持つポテンシャルを引き上げる役割を持つ。
全身各部から伸縮自在の茨「ブロイアームズ」を生やすことが可能となる。
伸縮自在の茨ブロイアームズは全身の各部から伸ばし手や足などに巻き付け、パンチやキックの破壊力を飛躍的に高めることができる。
更に防御や対象の捕縛など幅広い運用が可能。
一部の部位はエントリーフォームと同様。
腕部のプログレッシブアームは変身者の腕力を増強しジャマトを打倒する力を発揮する。
更に拡張装備の装着によって様々な機能が付与される。
ハイセンシに設定することで、素手以上に繊細な作業を行うエントリーグローブは、装着した各種レイズバックルの機能によりカスタム可能。
大腿部のプログレッシブレッグはアーム部分と同様、プレイヤーの脚力を増強、更にジャンプ力を高めゲームフィールドでの優れた走破性を誇るエントリーブーツの機能を加えることで様々な機能が付与される。
必殺技は未使用。
【活躍】
18話にて登場。
ジャマトライダーから使うバックルを奪って変身を果たす。
その後、「デザイアロワイヤル」が開催されるまで、バッファの主要アイテムとして利用した。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーターボン アームドチェーンアレイ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーたーぼん あーむどちぇーんあれい |
| 【変身者】 |
浅利切人 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.6t キック力:7.2t ジャンプ力:ひと跳び3.6m 走力:100mを11.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーターボン エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
うえきやサトシ |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
43話「創世V:その名はギャーゴ!」 |
【詳細】
浅利切人がデザイアドライバーとチェーンアレイバックルを使い変身した「仮面ライダーターボン」の派生形態。
チェーンアレイバックルは右側に装着する。
イノシシを模した頭部が特徴。
チェーンアレイバックルはシンプルな装備のため、アーマーも上半身全面を覆うものではない。
「レイズチェーンアレイ」という鉄球武装が武器となる。
終盤とはいってもアームド系バックル使用のフォームとなる。
【各種機能】
機能はほぼエントリーフォームに準ずる。
頭部はチェーンアレイバックルの能力で機能が拡張され、アームドターボンヘッドへパワーアップ。
右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ仮面ライダーの肩の部位を守る。
シールドバックルの機能により胸部にはオレンジオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズチェーンアレイ」を使用した戦闘術という能力を拡張する。
腕部はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままである。
レイズチェーンアレイはチェーンアレイバックルの拡張武装。
硬質で超重量の刺つき鉄球を振り回すことで、ぶつかった対象を粉砕する。至近距離に入られた場合にはグリップ部での打撃も可能。
必殺技はレイズチェーンアレイを使用する「チェーンアレイストライク」。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーナッジスパロウ アームドアロー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーなっじすぱろう あーむどあろー |
| 【変身者】 |
五十鈴大智 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明t ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーナッジスパロウ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
後藤大 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ ファイナルステージ(2023年) |
【詳細】
五十鈴大智がデザイアドライバーにアローバックルをセットして変身したナッジスパロウのフォームの一つ。
アローバックルは右側へ装着する。
エントリーフォームの上半身にアーマーを装着した姿を持つ。
「レイズアロー」という小型の弓型武器を装備する。
バッファのサポート役として登場。諸事情からアームドバックルの使用となった。
【各種機能】
機能はほぼエントリーフォームに準ずる。
右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ仮面ライダーの肩の部位を守る。
アローバックルの機能によって胸部にはグリーンオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズアロー」を使用した戦闘術を付与する機能を拡張する。
両腕部はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままとなる。
レイズアローはアローバックルの拡張武装。
トリガーを引くことで、約90mの有効射程距離を持ったエネルギーアローを射出する。
更に戦闘では鋭利な弓部を利用した近接戦闘も可能。
必殺技はレイズアローを扱う射撃「アローストライク」(劇中未使用)。
| 【ライダー名】 |
ドレットルーパー |
| 【読み方】 |
どれっとるーぱー |
| 【変身者】 |
(AI制御) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【別形態】 |
仮面ライダードレッド零式 |
| 【声/俳優】 |
なし |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) 映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク(2024年) |
| 【初登場話】 |
第43話「愛・哀・AI? 憎しみを消す力」 |
【詳細】
グリオンがアイザックの力を利用しドレッドライバー単独で構築した複製ドレッド。
姿は仮面ライ ダードレッド零式などに酷似している。
「ダークライダー」のポジションといえる。
漆黒のスーツ、刺々しいアーマーを纏っている。
頭部の黄色い複眼が不気味に輝く。
壱式~参式も使用できる。
更なる量産型のドレッ トルーパー軍式も存在する。
テレビシリーズの方で先行登場。
映画でも登場している。
「ドレイン」という能力が使えるかは不明。
必殺技は名称が不明。
【壱式~参式】
仮面ライダードレッドの各形態に酷似した複製個体。
映画のみで登場する。
必殺技が使えるかは不明。
【余談】
ドレッドルーパーではない。
敵側勢力のまま、量産型となるのは珍しい。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーギーツ モンスターマグナムフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぎーつ もんすたーまぐなむふぉーむ |
| 【変身者】 |
浮世英寿 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーギーツ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
簡秀吉 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー THE WINTER MOVIE ガッチャード&ギーツ 最強ケミー★ガッチャ大作戦(2023年) |
【詳細】
浮世英寿がデザイアドライバーにIDコアとモンスターバックル(右)&マグナムバックル(左)をセットすることで変身した仮面ライダーギーツの派生形態。
モンスターバックルと銃火器の運用に特化した機能を付与するマグナムバックルを組み合わせ変身している。
モンスターバックルの特性によってモンスター級の超打撃力を用いた格闘能力を与え、マグナムバックルのセットによって出現するマグナムシューター40Xと両腕の装甲に備わる「アーマードガン」を展開し、多数を相手取る戦闘や遠距離戦を得意とする。
高い打撃力に加え、踏みつけに合わせて銃撃する等扱いが難しい下半身実装時のマグナムフォームの装備を駆使し接近戦では無類の強さを発揮する。
『最強ケミー★ガッチャ大作戦』では序盤で登場するのみだった。
必殺技は「モンスターマグナムビクトリー」。
【余談】
ギーツの形態としては本編終了後に新たに登場した形となる。
仮面ライダーガッチャード アントレスラーと共闘しているが、両者とも上半身が青ベースの金色ラインという配色かつ、肉弾戦に特化しているという共通点がある。
「激突の勇者、キョウリュウグレー!」
| 【ヒーロー名】 |
キョウリュウグレー |
| 【読み方】 |
きょうりゅうぐれー |
| 【変身者】 |
鉄砕 津古内真也 ソウジロウ(100 YEARS) |
| 【変身アイテム】 |
ブンパッキー獣電池 ガブリボルバー |
| 【変身コード】 |
スピリットレンジャー! キョウリュウチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
出合正幸 塩野瑛久(100YEARS) |
| 【スーツアクター】 |
田中宏幸(グレー) 浅井宏輔(ソウジロウ) |
| 【登場作品】 |
獣電戦隊キ ョウリュウジャー 帰ってきた獣電 戦隊キョウリュウジャー 100 YEARS AFTER |
| 【初登場話】 |
ブレイブ17「ガチだぜ! キョウリュウグレー」 |
| 【テーマソング】 |
The Braves~竜の道を継ぐ者(グレーパート) |
【詳細】
古代中国の拳法家、鉄砕が変身した灰色の戦士(スピリットレンジャー)。
パートナーは「獣電竜ブンパッキー」。
自身のカラーについては「白」と「黒」が混ざった「灰色」と称し、これは鉄砕の持つ中国的な思想に由来される。
頭部のマスクは鋼鉄製となり、得意の頭突きの威力を高めている。
1500年前に中国で戦っていたキョウリュウジャーの先輩戦士、
死してなお戦い続ける魂スピリットと呼ばれる存在にして、激突の勇者と名を持つ。
一番最初に獣電池で変身したキョウリュウジャーとなり、パートナー獣電竜の「ブンパッキー」の獣電池を使用し変身している。
変身時の掛け声は「ラミレス」と同様、「スピリットレンジャー・ファイヤー!」にて、変身方法は他のメンバーとは異なるもの。
終盤ではキョウリュ ウシアン、キョウ リュウバイオレットの3人で、「我ら、スピリットレンジャー!」と名乗ったこともある。
中国拳法や自身の石頭から繰り出す頭突きを武器とし、さまざまな幻術を使うこともできる。
胸部のプレートはブロンズで、スピリットの証。
古き戦士なので、「ガブリボルバー」などの専用武器は所有していないが、それでも基本メンバー以上の実力を有する。
必殺技はブンパッキーの鉄球型のエネルギーを纏い、拳と共に相手へと打ち出す「鉄砕拳・激烈突破」。
後に技自体はキョウ リュウレッドも身につける。
ブレイブ47では先代の鉄砕が「大地の闇」の対処に向かうので、新たに子孫に当たる漫画家の津古内真也(鉄砕に顔立ちが似ている)が選ばれ、ガブリボルバーを用い変身した。
拳法の心得こそないが、元ラグビー部の当たりの強さを駆使し、がむしゃらに頭突きを叩き込む戦法を見せた。
胸のプレートは黄色。演者の出合氏の演技もあって、声は高めで少し落ち着きがない。
100年後ではソウジの曾孫の「ソウジロウ」がガブリボルバーを使って変身している。
だが、変身するべき本来の色ではなく、その力は発揮できていない。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバイス ライオンゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばいす らいおんげのむ |
| 【変身者】 |
バイス |
| 【スペック】 |
パンチ力:12.1t キック力:28.7t ジャンプ力:ひと跳び23.2m 走力:100mを3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバイス レックスゲノム |
| 【声】 |
木村昴 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライ ダーリバイス(2021年) |
| 【初登場話】 |
第5話「世直しライダー!裏切り者は誰だ!?」 |
【詳細】
バイスがリバイのライオンバイスタンプの変身に呼応し変化した仮面ライダーバイスの派生形態。
ライオンを模したボディが特徴だが、こちらはライオンの被りものを着込んでいるような姿。
そのスピーディーな力で戦っている。
リバイと協力し、リバイスライオンへ変化できる。
【各部機能】
バイスライオンゲノムの頭部ゲノメットを持つ。
ライオンゲノメットはバイスライオンゲノムのヘルメット。
悪魔専用装備「ゲノメット」がライオンバイスタンプの力を受けて変化したもの。
これを装着することで、仮面ライダーへの変身が完了し、悪魔のプライドが頂点に達する。
ライオンゲノメットクラウンはバイスライオンゲノムの三鍬形。
中央には霊石が填められており、強大なパワーの乱用を防ぐために悪魔の心を見極め、ライオンゲノムのパワーを開放する。
また、仮面ライダーリバイとの連携を強化し、集団行動を高効率化する役割を持つ。
ライオンゲノメットアイはライオンゲノメットの目の部分。
周囲5キロをテリトリーとし、広範囲に状況を捉えることができる。
バイスアイはバイスの持つ目。
バイスの視力は人間の単位に当てはめると8.6程度。
更に、人間には見ることのできない悪魔の存在などを捉えることができる。
バイスマフラー。
バイスライオンゲノムのマフラー。
仮面ライダーリバイと並び、風にはためく姿は、まさに獅子に牡丹。
ライオンゲノブレスト。
バイスライオンゲノムの胸部装甲。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、悪魔をライオンの戦士とする。
押印式情報入力装置「オーインジェクター」にバイスタンプを直接押印された場合には、単独でゲノムチェンジすることができる。
バイスボディはバイスの肉体で五十嵐一輝との契約によって、実体化した悪魔の体は、部分的な形状変化によって巨大な小判を出現させるなど、豊富な表現方法を持っている。
ライオンゲノショルダーはバイスライオンゲノムの肩部。
タックルなどの肉弾攻撃に炎を纏わせることで自らを火球と化し、あらゆる邪悪を退ける。
バディバックルは仮面ライダーバイスへの変身に使用する装備の一つ。
リバイスドライバーからの力の供給を受けて、強大なエネルギーと様々な生物種の能力を変身者に授ける「ゲノムレシーバー」を内蔵している。
ライオンバイスアームはバイスライオンゲノムの腕。
一時的に実体化を解除することで、あらゆる攻撃を回避し、物質の内部に手を入れることもできる。
ライオンゲノブレイサーはバイスライオンゲノムの前腕部装甲。
悪魔の腕力にライオンの力を加えることで、剛腕化する力を持つ。
更に、悪魔の爪に炎を纏わせることで赤熱化させ、あらゆるものを溶断可能とする。
ライオンバイスレッグはバイスライオンゲノムの脚。
形態を変化させることで、空中浮遊を行うことができる。
ライオンゲノレガースはバイスライオンゲノムの脛部装甲。
悪魔の脚力にライオンの力を加えることで剛脚化する力を持つ。
更には鋭利な装甲形状は、膝蹴りをはじめとした格闘技の破壊力を高め、キックに牙のような鋭さを加えている。
ライオンゲノテールはバイスライオンゲノムの尻尾。
全身にライオンのしなやかさが加えられたことで、ゆらゆらと揺らしデッドマンの注意を引きつけ、猫じゃらしのような使い方ができる。
必殺技はリバイとの協力技「ライオンスタンピングフィニッシュ」。
「タカ!」・「カマキリ!」・「チーター!」
【詳細】
「タカ」、「カマキリ」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は空中を飛行できるアゲハヤミーに対抗するため、アンクが「奴が飛び立つ前に羽根を切り裂け」とカマキリメダルを投げ渡し、
タカトラーターの状態から変身を行う。
チーターコアの力による高速移動、カマキリソードの高速双剣術が加わり、
超高速斬撃でアゲハヤミーを追いこんで倒す寸前にまで追い込み、スキャニングチャージを発動したが、暴走した後藤慎太郎の発射したバズーカの弾が運悪くオーズに当たってしまったことで失敗した。
19話では泉比奈とヤスを追うライオンクラゲヤミーを追うため、タカキリバから脚のメダルを変えて変身。
その後、
ラキリーターへ変身し、ライオネルフラッシャーで攻撃しようとするが…
必殺技は未使用。
「タカ!」・「トラ!」・「タコ!」
【詳細】
「タカ」、「トラ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
3種のコア能力を用いる。
同形態で備わった3つの能力を駆使できる。
足場を選ばないタコレッグで壁などへ立ち、装備したトラクローにて迎撃するも、2体のプテラノドンヤミーの繰り出すコアメダル無効化能力には対抗できず、変身が解けてしまう。
必殺技は未使用。
「シャチ!」・「トラ!」・「コンドル!」
【詳細】
「シャチ」、「トラ」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はコア3つの能力を兼ね備えており、ヤミーなどの相手と戦っている。
必殺技は未使用。
「シルバーアームズ! 白銀・ニューステージ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー冠 シルバーアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーかむろ しるばーあーむず |
| 【変身者】 |
ラピス |
| 【モチーフ】 |
和+りんご |
| 【鎧カラー】 |
水色+白銀 |
| 【スペック】 |
パンチ力:15.8t キック力:20t ジャンプ力:ひと跳び22m 走力:100mを5.7秒 |
| 【声/俳優】 |
田中偉登 |
| 【スーツ】 |
藤田慧 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!(2014年) |
【詳細】
ラピスが戦極ドライバーと銀のリンゴロックシードを使って変身したアーマードライダー。
纏う鎧はカムロラングと呼ばれ、ゴールデンアームズとは同形状。カラーリングは「銀」+「青」。
本体の色は「銀色」。
劇場版終盤にて、決意を見届けたサガラから手渡された銀のリンゴロックシードを用いる形で変身したが、
変身直後にシルバーアームズ型のエネルギーボールへと変身したため、作品中でのライダーとしての戦闘シーンはない。
アームズウェポンの「蒼銀杖」を所持している。
だが、マルスとの最終決戦にて「鎧武 極アームズ」と共に倒す際に使っただけとなった。
必殺技は未使用。
【活躍】
劇場版にて登場。
マルスとの最終決戦で他のアーマードライダーと共に変身。
変身直後に自身の能力でサッカーボール型のエネルギーとなり、ライダーたちにパスされながらマルスに目掛け蹴られる。
その後、マルスを封印したが、すでに長い時間の中で精神体として漂っていただけで、肉体を失っていた。
「アーマータイム! サイクロン・ジョーカー、ダブル!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダージオウ ダブルアーマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじおう だぶるあーまー |
| 【変身者】 |
常磐ソウゴ |
| 【スペック】 |
パンチ力:14.9t キック力:22.5t ジャンプ力:ひと跳び34.8m 走力:100mを4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダージオウ |
| 【声/俳優】 |
奥野壮 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER(2018年) 仮面ライ ダージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
EP20「ファイナルアンサー?2040」 |
【詳細】
常磐ソウゴがジクウドライバーのD`9スロットの方にジオウライドウォッチ、D`3スロットの方にダブルライドウォッチをセットし変身したジオウのアーマー形態の1つ。
視覚センサーには「ダブル」という文字がはめ込まれている。
仮面ライダー W サイクロンジョーカーをイメージしたアーマーを纏った姿で、ダブルの能力を装甲や胸部に備わる機能によって使用できる。
右肩にサイクロンメモリ、左肩にはジョーカーメモリを象った大型のデバイスがあるのが特徴。
装甲の形状が「W」の文字を型取っているが、追加装甲自体がダブルドライバーを模しているのではないかという考察もある。
【各部機能】
頭部はサイクロンジョーカーの頭部ダブルマスクとジオウのキャリバーAが合体したダブルヘッドギアM。
ジオウのアンテナは「W」のダブルフィーラーと一体化したダブルフィーラークロックブレードAへと強化され、
僅かな空気の動きもすばやく察知し、まるで後ろに目があるかのようなアクションが可能。
ダブルアーマーでは最も高い強度を持つガイアフレームをメーンフレームとし、通常の人間の100万倍の嗅覚を発揮するガイアノーズを備える。
複眼センサーは「ダブル」の文字がはめ込まれ、ダブルファインダーの機能を追加したガイアファインダーインジケーションアイへと強化。
暴風の中でも通常と変わらぬ視界を確保できるシステムを持つ。
ダブルアーマーで最も特徴的な両肩の特殊大型デバイス装甲はガイアメモリショルダーと呼ばれ、右肩の「ライトサイクロン」は気圧変化を引き起こして風を発生させ、
左肩の「レフトジョーカー」は変身者の運動能力を極限にまで高める。
ダブルアーマーが上半身の装甲のみに集中しているのも、余計な装飾を増やし動きを阻害しないように配慮されたためだろうか。
これらショルダーパーツは分離、変形することで、人型の「メモリドロイド」として自律行動をすることが可能。
アーマー装着前では自発的に敵を攻撃する他、必殺技発動時には両足に合体することで「W」の文字を象ったキックを放つ。
胸部装甲は仮面ライダーダブルの全能力を収めたマキシマムブレスター、風邪のようなスピードと高い格闘能力を両立。
レフトジョーカー側のジョーカースタビプレードは格闘戦時の姿勢を自在に制御し、ライトサイクロン側のサイクロンスタビプレートは突風下やホバリング時の姿勢を自在に制御する姿勢制御装置となっている。
必殺技は両肩のガイアメモリショルダーが人型に変形したメモリドロイドの力を借り、「W」の文字を模したキックを放つ「マキシマムタイムブレーク」。
【活躍】
『平成ジェネレーションズFOREVER』にて先行登場。
行動するアナザーダブルとの戦闘で変身、「マキシマムタイムブレーク」を用い撃破した後は登場はない。
その後、『ジオウ』ではEP20にて登場し、仮面ライダーウォズとの交戦時に使うも必殺技を跳ね返され、変身解除に追い込まれている。
EP43で再登場、生み出されたアナザーダブルとの戦いを行い、マキシマムタイムブレークを使って撃破した。
【余談】
両肩の装甲が変形して戦闘に参加するのはおそらくメモリガジェットが由来となる。
また、必殺技のマキシマムタイムブレークは、『MOVIE大戦2010』にて披露されたトリプルエクストリームが元ネタと思われる。
一部の書籍ではWアーマーとの記述のあるものもあるが、こちらは誤字。
最終更新:2026年06月04日 16:46