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「命あるところ、正義の雄叫びあり!   百獣戦隊 ガオレンジャー!」

【ヒーロー名】 百獣戦隊 ガオレンジャー
【読み方】 ひゃくじゅうせんたいがおれんじゃー
【変身アイテム】 Gフォン
Gブレスフォン
【登場作品】 百獣戦隊 ガオレンジャー

【詳細】

天空島アニマリウムに生息するパワーアニマルに導かれ、選ばれた戦士たち。

ガオズロックを拠点にし、邪悪な鬼の種族の「オルグ」が発生した場所に拠点ごと移動し駆けつける。
「オルグ」と戦う。

活動時は本来の名前を捨て、変身前から互いに色の名前で呼び合っており、レッドに選ばれた戦士がリーダーになるという掟も存在する。
加入順はイエロー⇒ブルー、ホワイト⇒ブラック⇒レッド。「オルグ」との戦いの中でシルバーが加入し、6人となった。

最終決戦にて互いの本名を知った。

共通武器に短剣の「獣皇剣」。それぞれのパートナーを始めとするパワーアニマルの絆の証、「ガオの宝珠」を所有し、
獣皇剣と合わせて使い、パワーアニマルを召喚することができる。

固有武器は「破邪の爪」と呼ばれる。

名前の通り、獣をモチーフにした戦士たちでガオスーツの手袋には鋭い爪が付いており、格闘戦で力を発揮する。
また、それぞれがパートナーのパワーアニマルのように、勢い良く地を這い、空を飛び(ガオイエロー)、水中を泳いで(ガオブルー)、敵に襲いかかるワイルドな戦法を取る。

決め技にはメンバーの固有武器5つを1つに合体した破邪百獣剣を用いる。

相棒はパワーアニマル。彼らは合体し精霊王と呼ばれる巨大ロボになる。
精霊王は主に「ガオキング」、「ガオマッスル」、「ガオハンター」など。

【一覧】


  • ガオシルバー




「トッキュウ3号~    〇〇乗り換えてレッド」

【ヒーロー名】 トッキュウ3号レッド
【読み方】 とっきゅうさんごうれっど
【変身者】 ミオ
【変身アイテム】 トッキュウチェンジャー
【乗り換えチェンジ】 トッキュウ3号イエロー
トッキュウ3号ブルー
トッキュウ3号グリーン
トッキュウ3号ピンク
【声/俳優】 梨里杏(現:小島梨里杏)
【スーツアクター】 五味涼子
【登場作品】 烈車戦隊 トッキュウジャー
【初登場話】 第12駅「虹の定期券」

【詳細】

トッキュウ3号がトッキュウチェンジャーとレッドレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした戦士の形態の1つ。
スーツカラーは「赤」、マスクは蒸気機関車型。胸部や額部の部分には「3」と描かれる。

形態専用武器はレッド系共通のレールスラッシャー。

他の戦士の乗り換えチェンジへ応じ、形態が変化がされる。
3号の変身回数は少ない。

必殺技は未使用。













【ライダー名】 仮面ライダー歌舞鬼
【読み方】 かめんらいだーかぶき
【変身者】 カブキ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 松尾敏伸
【スーツ】 矢部敬三
【登場作品】 劇場版   仮面ライダー 響鬼と七人の戦鬼    など

【詳細】

極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。

戦国時代において活動していた鬼の1人、歌舞伎役者をモチーフにした関東代表の鬼。 江戸の出身。

強大な敵といえる「魔化魍オロチ」へ対抗するため、複数の鬼を集める「明日夢」を率先し手伝う。
そして、対抗するため各地の鬼たちを自力にて集めていく。

実は魔化魍側へと組する「鬼」という素性で、集めた善良な「鬼」の信用をなくそうと目論んでおり、劇中の終盤では響鬼たちへ襲いかかる。

使用武器は刀剣型の「音叉剣」など。

黒の変身音叉を変形した音叉剣を使った剣舞を得意とし、唐傘や鞭を使ったトリッキーな戦闘術「鬼傘術」や「鬼鞭術」が得意。

音撃鼓と音撃棒・烈翆を組み合わせた「音撃打・業火絢爛」を必殺技とする。

『ディケイド』ではディエンドに召喚されるライダーの1体として登場。





【ヒーロー名】 ブルーレーサー
【読み方】 ぶるーれーさー
【変身者】 土門直樹
【変身アイテム】 アクセルチェンジャー
【変身コード】 激走!アクセルチェンジャー!
【声/俳優】 増島愛浩
【スーツアクター】 竹内康博
【登場作品】 激走戦隊 カーレンジャー
【初登場話】 第1話「戦う交通安全」

【詳細】

土門直樹がアクセルブレスとアクセルキーを使って変身する『激走戦隊 カーレンジャー』の「青」の戦士。

不思議な能力クルマジックパワーにて戦う。
戦士4人とは攻撃の性能自体は、変化がない印象がある。

戦闘では身軽な動きを用い、相手への攻撃を行っている。

使用武器は長剣型の「バイブレード」、銃系統となる「オートブラスター」など。
専用武器は車のマフラー部位を模す「マフラーガン」。

必殺技は色々と技があるかもしれない。

専用マシンは「ブルービークル」、「Vポリス」。




【名称】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【読み方】 なんばーわんせんたいごじゅうじゃー
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー

【詳細】

第49代目のスーパー戦隊。
通算としては50組目の戦隊。

「獣」をモチーフとした5人組であり、内2名は動物ではなく恐竜と空想生物となっている。
巨神テガソードから齎されたテガソードとセンタイリングを変身アイテムとして扱う。

巨神テガソードとは、49大スーパー戦隊(ルパンレンジャー、パトレンジャーの番号が分かれている)の巨大戦力が謎の災厄に立ち向かった事件「ユニバース大戦」において光臨した神に近い存在で、歴代戦隊から託された力で災厄を撃退するも、その後は殆どの力が「センタイリング」と呼ばれる指輪となって散らばった。
巨神テガソードは素質ある者に契約を促し、成立すれば自身の力を宿した剣「テガソード」を与え、センタイリングを全て集めれば願いを叶えるという条件の下で契約者を戦いへと駆り立てる。
ゴジュウジャーのメンバーも一部の契約者であり、願いを叶えるために他の契約者「ユニバース戦士」や同じくセンタイリングを求めて侵攻する集団「ブライダン」と戦っている。

メンバーそれぞれが固有の武器(レッドのゴジュウウルフのみ未所持)を持っている他、センタイリングを使えば、歴代戦隊の赤系戦士にも変身し、該当戦士の能力や武器を扱う事も可能。
また、ブライダンの巨大ロボット「ドレスガード」が出現した際には巨神テガソードから変形した巨大ロボット「テガソードロボ」を操縦しての戦闘を行う。テガソードロボは操縦するメンバーに合わせて外見や武装が変化する。





【ヒーロー名】 オリガレッド
【読み方】 おりがれっど
【変身者】 不明
【変身アイテム】 不明
【変身コール】 不明
【声】 土屋神葉
【スーツアクター】 不明
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第44話「僕こそレッド!折リジナル戦隊、見参!」

【詳細】

何者かが変身した『オリガレンジャー』の「赤」の戦士。
モチーフは折紙。

正しいスーパー戦隊のレッドを目指す戦士で、ゴジュウジャーのレッドにふさわしくない遠野吠に代わり、自分が真のレッドになろうと吠に戦いを挑む。
ゴジュウジャーに立ちはだかる。

指輪の戦士とは異なる。

使用武器は「神ソード」。

必殺技は未使用。

【余談】

スーパー戦隊シリーズ初の創作レッドにあたる。



【ヒーロー名】 ゴジュウイーグル
【読み方】 ごじゅういーぐる
【変身者】 猛原禽次郎
【変身アイテム】 テガソード
【変身コール】 「エンゲージ」
【声/俳優】 松本仁
【スーツアクター】 不明
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第3話「日本のドン!私が総理!」

【詳細】

猛原禽次郎がテガソードへゴジュウイーグルリングを装填し変身した『ゴジュウジャー』の「緑」の戦士。
モチーフはワシ。

遠くのものをはっきり見ることができる「ナンバーワン視力」を得た。
自由自在に空を舞うファイトスタイルで、イーグルシューター50(ゴー)を使った空中からの狙い撃ちが得意。

第3話では変身した状態で登場。
猛原譲二という高齢の人物が指輪の契約で猛原禽次郎という青年となって変身している。

使用武器は「テガソード」。
専用武器には「イーグルアロー50」

所有ロボは「テガソードグリーン」。

必殺技は不明。





【ヒーロー名】 ゴジュウユニコーン
【読み方】 ごじゅうゆにこーん
【変身者】 一河角乃
【変身アイテム】 テガソード
【変身コール】 「エンゲージ」
【声/俳優】 今森茉耶
【スーツアクター】 不明
【登場作品】 ナンバーワン戦隊 ゴジュウジャー
【初登場話】 第5話「取り戻せ魂!スミにおけないお節介」

【詳細】

一河角乃がテガソードへゴジュウユニコーンリングを装填し変身した『ゴジュウジャー』の「黒色」の戦士。
モチーフはユニコーン。

手で触れた者の意思が読み取れる「ナンバーワンエスパー能力」を得た。
冷静沈着なファイトスタイルを持ち、ユニコーンドリル50(ゴー)による急所突きが得意。

使用武器は「テガソード」。
専用武器には「ユニコーンドリル50」

所有ロボは「テガソードブラック」。

必殺技は不明。

【余談】

スーパー戦隊シリーズ初の女性ブラックとなる。




【ライダー名】 仮面ライダー歌舞鬼
【読み方】 かめんらいだーかぶき
【変身者】 カブキ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 松尾敏伸
【スーツ】 矢部敬三
【登場作品】 劇場版 仮面ライダー 響鬼と七人の戦鬼   など

【詳細】

極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。

戦国時代において活動していた鬼の1人、歌舞伎役者をモチーフにした関東代表の鬼。 江戸の出身。

強大な敵といえる「魔化魍オロチ」へ対抗するため、複数の鬼を集める「明日夢」を率先し手伝う。
そして、対抗するため各地の鬼たちを自力にて集めていく。

実は魔化魍側へと組する「鬼」という素性で、集めた善良な「鬼」の信用をなくそうと目論んでおり、劇中の終盤では響鬼たちへ襲いかかる。

使用武器は刀剣型の「音叉剣」など。

黒の変身音叉を変形した音叉剣を使った剣舞を得意とし、唐傘や鞭を使ったトリッキーな戦闘術「鬼傘術」や「鬼鞭術」が得意。

音撃鼓と音撃棒・烈翆を組み合わせた「音撃打・業火絢爛」を必殺技とする。

『ディケイド』ではディエンドに召喚されるライダーの1体として登場。





「ライオン!」・「ウナギ!」・「タコ!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーズ ラウタ
【読み方】 かめんらいだーおーず らうた
【変身者】 火野映司
【ヘッドコア】 ライオン/ライオネルフラッシャー装備
【ボディコア】 ウナギ/電気ウナギウィップ装備
【レッグコア】 タコ/8本脚に分裂
【コンボ】 仮面ライダーオーズ タトバコンボ
仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ
仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ
仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ
仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ
仮面ライダーオーズ シャウタコンボ
仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ
仮面ライダーオーズ タマシーコンボ
【亜種形態】 亜種形態一覧
【最強コンボ】 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ    他
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)

【詳細】

「ライオン」、「ウナギ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態のコア3つの能力を有し、ヤミーなどの怪人と戦っている。

必殺技は未使用。









【ヒーロー名】 少年トッキュウ1号
【読み方】 しょうねんとっきゅういちごう
【変身者】 ライト(鈴樹来斗)
【変身アイテム】 トッキュウチェンジャー
【変身コード】 トッキュウチェンジ!
【声/俳優】 馬渕誉
【スーツアクター】 渡辺実
【登場作品】 烈車戦隊 トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE
行って帰ってきた烈車戦隊 トッキュウジャー 夢の超ト ッキュウ7号

【詳細】

こどもの姿のライトがトッキュウチェンジャーとレッドレッシャー(トッキュウレッシャー)を使い変身したトッキュウ 1号レッド。

変身しても、こどもサイズのまま。
「キョウリュウジャー」と協力し、「シャドーライン」などと戦う。

使用武器は通常時と同じく「レールスラッシャー」など。

同形態では乗り換えチェンジはしない。

必殺技は名称不明。

『夢の超ト ッキュウ7号』ではこども時代のライトがトッキュウチェンジャーなどを使って変身している。

【余談】

書籍ではこどもトッキュウ1号という名称で呼称される。



【ライダー名】 仮面ライダーエビル ジャッカルゲノム
【読み方】 かめんらいだーえびる じゃっかるげのむ
【変身者】 カゲロウ
【スペック】 パンチ力:18.2t
キック力:39.2t
ジャンプ力:ひと跳び49.7m
走力:100mを2.7秒
【基本形態】 仮面ライダーエビル バットゲノム
【声/俳優】 日向亘
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダーリバ イス(2021年)
【初登場話】 第8話「家族の休息、天国と地獄!?」

【詳細】

カゲロウがツーサイドライバーとジャッカルバイスタンプを使い変身するエビルの派生形態。

ジャッカルをモチーフとした姿が特徴となっている。
強化スーツバーサスゲノミックスーツを纏う。

仮面ライダーリバイから奪ったバイスタンプを使い変身した。

【各部機能】

エビルジャッカルゲノムの頭部を覆うのはエビルジャッカルヘッド

ジャッカルブラチアイはエビルジャッカルゲノムの複眼。
不定形な形状を活かして、視野の拡大や偏向を柔軟に行うことができる。
夜行性のジャッカルと同じく暗視能力と動体視力に優れ、暗闇の中でも周囲の動体反応を捕捉、識別できる。
更にヘッドマウンテッドディスプレイとして機能するフェイスゴーグルを重ねることで、VRマップや目的達成までの推奨攻略ルートなどを表示できる。夜間戦闘用の発光装置も搭載している。

エビルジャッカルイヤーはジャッカルカラベラードの聴覚装置。
周囲の雑音を遮断し、必要な音だけをピックアップして変身者に聞かせるフィルタリング機能を備えている。
特定の相手と音声会話を行うための、秘匿通信機能も搭載されている。

ジャッカルカラベラードはエビルジャッカルゲノムの顔面装甲。
レアメタル「アストメタルム」を主材とした強固な装甲表面に耐爆コーティング剤を塗布することで必要以上に強度が高められている。

バーサスクラッシャーはエビルジャッカルゲノムの口腔部。
呼吸で得る酸素を高濃度化して体の隅々まで浸透させることで変身者の運動機能を飛躍的に向上させ、疲労回復速度を早める効果を生み出す。

エビルジャッカルゲノムの纏う強化スーツバーサスゲノミックスーツ
バーサスアップと同時に展開され、変身ベルト「ツーサイドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで変身者を仮面ライダーエビルへと変える。
エビルブランディージャケットはエビルジャッカルゲノムの上半身装甲。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、変身者をジャッカルの戦士とする。
これにより、高い俊敏性と索敵能力を得たことで獲物を地の果てまで追い詰める闇のハンターとなる。
変身者の持つマイナスエネルギーを増幅し力に変える「エビルシステム」を内蔵し、強力な戦闘力を生み出す。

エビルジャッカルショルダーはエビルジャッカルゲノムの保有する肩部。
全身を覆うように装甲強化剤を噴射することで、一定時間防御力を引き上げることができる。

腕部エビルジャッカルアームは腕までを含めた上半身の装甲「ジャッカルブランディージャケット」は、高い俊敏性を備えており、素早い攻撃で畳みかける戦法に適している。
また、運動能力のレベルや戦闘経験に応じて攻撃力や防御力を上昇させる機能が搭載され、戦う度に強さを増していく。
エビルジャッカルグローブは拳を覆うグローブ。
変身ベルトから取り外した武器「エビルブレード」を扱うための特殊な調整が施され、剣を使用した戦闘を得意としている。

脚部エビルジャッカルレッグは高い衝撃吸収能力を活かして敵の攻撃を脚で受けるだけでなく、必殺技などの自らが発する凄まじい衝撃からも保護している。
ジャッカルの俊敏性や跳躍力を得たことで建築物などが密集した複雑な地形も軽々とクリアするアクロバティックな挙動を可能としている。
エビルジャッカルブーツは脚を覆うブーツ。
非常に高いグリップ力を備え、どんなに小さな足場でも安定して立つことができる。
エネルギーを集中することで、必殺技「ダークネスフィニッシュ」を発動可能とする。

専用武器はドライバーから着脱した刀剣「エビルブレード」のみ。

必殺技は「ダークネスフィニッシュ(ジャッカルダークネスフィニッシュ)」。




「エレキ!ヒラメキ!発明王!」

【ライダー名】 仮面ライダー スペクター エジソン魂
【読み方】 かめんらいだーすぺくたー えじそんだましい
【変身者】 深海マコト
【スペック】 パンチ力:5.9t
キック力:10.3t
ジャンプ力:ひと跳び42m
走力:100mを6秒
【素体形態】 仮面ライダースペクター トランジェント
【基本形態】 仮面ライダースペクター
【声/俳優】 山本涼介
【スーツ】 渡辺淳
【登場作品】 仮面ライダーゴースト(2015年)
【初登場話】 第6話「運命!再起のメロディ!」

【詳細】

エジソンゴースト眼魂の力でエジソンゴーストを纏ったスペクターの派生形態。

使用するゴースト眼魂は仮面ライダーゴーストとの戦闘に勝ち、奪い取ったもので電気を操りロッドモード時のガンガンハンドを用い接近戦を仕掛ける他、銃モードに変形し相手を拘束した後、武器のトリガーを押して感電させることも可能。

纏うパーカーは半袖タイプ、カラーは「黄色」と「銀色」。

【各部機能】

頭部名称がペルソナインバーターへ変化。黄色い電球を模したフェイスライトバルブが浮かび上がり、
フード部分から伸びるフィラメントシャフトフリッカーショルダーで増幅された電気を一気に開放する放電装置であり、
周囲へ一斉に放電することで強力なスパークにより敵の内部構造を破壊。

更に全身に帯電させることで格闘攻撃に電気ショックを付与できる。
スパーキングフードは頭部へ電気ショックを行い思考を活性化させることで、様々なひらめきを生み出すことが可能。

なお、ゴーストと異なり、頭部のウィスプホーンは2本となっている。

両肩部に備わるフリッカーショルダーは吸収した電気エネルギーを増幅し、ゴーストドライバーを通して電気エネルギーを武器に付与することが可能。
また、前述のように頭部のフィラメントシャフトを通して周囲へ強烈なスパークを放出することができる。
コートの布地部分、グリッターコートは周囲の落雷や敵の電撃攻撃などを吸収する能力を持ち、裏地が優れた帯電性を持つためスペクター自身は感電しない。

必殺技は名称不明。

【活躍】

第6話にて初登場。

個人的な事情でゴーストを苦しめ、強奪した眼魂を使って変身、英雄との繋がりを否定しゴーストの反応を見ることが目的。
以後は数回使用しており、ゴーストと協力関係になってからは借り受けて使う。

ディープスペクターとなった後も使ったことがある。

【余談】

ゴースト用のエジソンゴーストをスペクターに着せ替え、頭部を専用パーツに置き換えたもの。

ノブナガ魂、ツタンカーメン魂、フーディーニ魂はもとからスペクター用に用意されているがゴースト用のスペクター用のそれぞれ専用スーツパーツが用意されているのはこのエジソン魂のみ。
フーディーニ魂は後にゴーストも変身しているが、頭部パーツはスペクターのものをそのまま使っていた。







【ライダー名】 仮面ライダーロポ ゾンビフォーム
【読み方】 かめんらいだーろぽ ぞんびふぉーむ
【変身者】 我那覇冴
【スペック】 パンチ力:2t
キック力:4.6t
ジャンプ力:ひと跳び7.2m
走力:100mを7.7秒
【声/俳優】 小貫莉奈
【スーツ】 宇佐見紗風   など
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2023年)
【初登場話】 17話「乖離I:ようこそ!新シーズンへ!」

【詳細】

我那覇冴がデザイアドライバーとゾンビバックルを使い変身した仮面ライダーロポの派生形態。

ロポがバックルを使ってゾンビフォーム装備を実装した形態。
ゾンビバックルが与える拡張装備により、温度差から隠れた獲物を見つけ出す索敵性能の高さと戦闘活動継続性の高さがあるフォーム。
ダメージや毒への高い耐性を持ち、近接戦闘に特化している。

「ロポ」は最初に入手したゾンビバックルを何話にも渡って使用していた。

使用武器は長剣の「ゾンビブレイカー」。

『ギーツ』劇中ではリボルブオンはしていない。

【各種機能】

頭部のゾンビロポヘッドは軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するロポクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ロポの視認性を高めている。
聴覚装置を内蔵する耳部分のロポイヤーは地形図から目的地までの最短ルートを算出するナビゲート機能を備えている。
複眼部分のオレンジロポアイは赤外線感知機能の強化により僅かな温度差でも隠れた獲物を的確に捉える。
鼻部分にあるオーディットシグナルは仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
ゾンビバックルをセットしたことでゾンビヘッドガードと呼ばれる頭部全体にゾンビバックルの拡張機能を付与し、ダメージや毒への耐性を高める。
口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つゾンビクラッシャーを装備。協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。

ゾンビバックルと紐付けられるゾンビフォームの胸部を覆うアンデッドチェスターはダメージを軽減する特殊装甲であり、戦闘継続性を大幅に高めている。
両肩を保護する拡張装備ゾンビスパイクSAは肉弾戦に特化した攻防一体の装甲。
毒を生成するポイズンチェンバーアームは筋肉の弛緩と思考の停止により、生物をゾンビのように変貌させてしまう「poi-zom」という毒を各部位に供給。
接触した物質を溶かす性質も持ち、左手に備える拡張装備バーサークローはパンチと同時に対象を切り裂く鋭利な爪を備えポイズンチェンバーアームが生み出した毒を流し込んで侵すこともできる。

下半身はの部分は未装備。

必殺技は「ゾンビストライク」(未使用)。

【活躍】

17話から登場。

乖離編の「デザイアグランプリ」にて行動した。
複数回にわたってつかっていたものの、復活を果たしていた仮面ライダーバッファが裏で暗躍し、ゾンビバックルを奪われてしまった。


【ヒーロー名】 黒騎士ブルブラック
【読み方】 くろきしぶるぶらっく
【声】 落合弘治
【スーツアクター】 大藤直樹
【登場作品】 星獣戦隊 ギンガマン

【詳細】

「タウラス星」から地球にやってきた黒い戦士。
星獣戦隊 ギンガマンにおける追加戦士の立ち位置にある。

故郷のタウラス星を滅ぼし、弟「クランツ」を葬ったバルバンを追い、3000年前の地球にギンガの光を持ち込んだ張本人。
「初代ギンガマン」と共に「宇宙海賊バルバン」と戦っていたようだが、「銃頭サンバッシュ」との戦いにて重傷を負って、3000年もの間は地中に潜んでいた。

偶然にもその場に落ちてきたヒュウガを打算で救い、
体力がわずかだったこともあり、ヒュウガのエネルギーを利用し、現代に復活している。

だが、「ギンガマン」を信用しようとせず、自身の復讐のため、ギンガの光を取り戻すことに執念を燃やし、
ギンガマンやバルバンとの三つ巴の戦いを繰り広げる。

時折、取り込んだヒュウガの魂が邪魔をすることがある。
『ギンガマン』中盤で、自身の行いを悔いて地球を守る犠牲となった。

「ギンガの戦士」でないので、アース技はあまり使用しない。

愛刀「ブルライアット」を使用する「黒の一撃」という技を使用可能。

相棒はブルブラックと同じくタウラス星出身の「重星獣ゴウタウラス」で、ゴウタウラスのエネルギーを浴びると黒騎士も「重騎士」として巨大化することが可能。






「孤高の荒鷲(ここうのあらわし)、ガオイエロー!」

【ヒーロー名】 ガオイエロー
【読み方】 がおいえろー
【変身者】 鷲尾岳
【変身アイテム】 Gフォン
【変身コード】 ガオアクセス!
【声/俳優】 堀江慶
【スーツアクター】 竹内康博
【登場作品】 百獣戦隊 ガオレンジャー
【初登場話】 Quest1「獅子、吼える!!」

【詳細】

鷲尾岳がGフォンを使い変身する『百獣戦隊 ガオレンジャー』における「イエロー」の戦士。

メンバーの中ではモチーフの都合で唯一飛行能力を持ち、高速にて空中へ飛び回る。

同戦隊のサブリーダー格となる。
いつも冷静な形があり、自信満々なところもある。

そのため、他人と力を合わせるよりも、単独にて戦うことの方を好んでいる。

共通武器は「獣皇剣」。
専用武器は「イーグルソード」という長剣。

専用技は飛行へ用いる翼から、複数の羽根を投げる「フェザーカッター」。

必殺技はイーグルソードにて相手を斬りつける必殺剣「ノーブルスラッシュ」。
ガオブ ルーとの連携時は状況に応じて専用武器を交換、シャークカッターを使った「ノーブルチョッパー」という技も使用。

所有するガオの宝珠は
  • ガオイーグル
  • ガオベアー、ガオポーラー など





「トッキュウ5号~  〇〇乗り換えてグリーン」

【ヒーロー名】 トッキュウ5号グリーン
【読み方】 とっきゅうごごうぐりーん
【変身者】 カグラ
【変身アイテム】 トッキュウチェンジャー
【乗り換えチェンジ】 トッキュウ5号ピンク
トッキュウ5号レッド
トッキュウ5号ブルー
トッキュウ5号イエロー
【声/俳優】 森高愛
【スーツアクター】 野川瑞穂
【登場作品】 烈車戦隊 トッキュウジャー
【初登場話】 始発駅「特急烈車で行こう」

【詳細】

トッキュウ5号がトッキュウチェンジャーとグリーンレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした戦士の派生形態の1つ。
スーツカラーは緑、マスクは新幹線型。胸部や額部には「5」と描かれる。

他の戦士に合わせ、乗り換えチェンジを行った。

形態専用武器はトンネルアックス。

乗り換えチェンジにて変身を行う。
5号の腕力では武器のアックスを持ち上げることすら困難だったものの、「自分は強い怪力スーパーガール」と何度もイメージすると、イメージを実現してから振り回し、出現した複数のクローズを薙ぎ払った。

必殺技は未使用。



「輝く太陽(かがやくたいよう)のエレメント!」

【ヒーロー名】 マジシャイン
【読み方】 まじしゃいん
【変身者】 ヒカル
【変身アイテム】 グリップフォン
【変身コード】 天空変身!ゴール・ゴル・ゴルディーロ!
【声/俳優】 市川洋介
【スーツアクター】 岡元次郎
【登場作品】 魔法戦隊マジレンジャー   など
【初登場話】 Stage20「キスしてケロ~ゴール・ゴル・ゴルディーロ~」

【詳細】

ヒカルが「グリップフォン」や「マジチケット」を使用し黄金の鎧を纏い天空勇者となった戦士。
『魔法戦隊 マジレンジャー』における追加戦士、金色メインのカラーによって、初のゴールドの戦士とされる。

戦士のまたの名は「天空聖者サンジェル」

名乗り台詞は上記も合わせ、「輝く太陽のエレメント!、天空勇者マジシャイン!」。
相棒は「スモーキー」という魔法猫、装備のマジランプの中へと封印されている。

「インフェルシア」側の戦力の強化が行われたことで、「マジレンジャー」に対し本格的な戦闘魔法を教える。

専用武器は魔法のランプ型「マジランプ」が変形した銃「マジランプバスター」を使って戦う。

空飛ぶ絨毯のような乗り物「スカーペット」を持つ。
「トラベリオンエクスプレス」という巨大戦力がある。

必殺技は複数にはある。

「天空聖者」のため、人間がベースの「マジレンジャー」よりも魔法の力は強い。
「マルデヨーナ世界」を行き来する「魔法特急トラベリオンエクスプレス」などを有する。




「プログライズ! Gigant flare フレイミングタイガー! Explosive power of 100 bombs.」

【ライダー名】 仮面ライダーゼロワン フレイミングタイガー
【読み方】 かめんらいだーぜろわん ふれいみんぐたいがー
【変身者】 飛電或人
【スペック】 パンチ力:12.3t
キック力:37.3t
ジャンプ力:ひと跳び22m
走力:100mを3.6秒
【基本形態】 仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー
【声/俳優】 高橋文哉
【スーツ】 縄田雄哉
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2019年)
【初登場話】 第5話「カレの情熱まんが道」

【詳細】

飛電或人がフレイミングタイガープログライズキーと飛電ゼロワンドライバーで変身したゼロワンのフォームチェンジ形態の1つ。
プログライズキー内の「ライダモデル」からトラの力を獲得した燃焼発熱能力を持つ。

衛星ゼアより射出されたトラ型のライダモデルが分離し、ゼロワンのボディへとプリントされる形で装着される。
その際、ライジングホッパーの装甲は分離して移動、ホッパーマスクは両腕部へ、ホッパーブレストの上半分は両肩に移動し、下半分は左右に分離して脇腹へと移動している。

手のひらから属性攻撃を放つという点では、後に登場したフリージングベアーと酷似した戦闘スタイル。
超高温の炎を放って相手を牽制しつつ、熱を利用した格闘攻撃で相手と戦う。

機動性を高め素早い格闘戦や高い回避能力を得たフレイミングタイガーと比べ、フリージングベアーは相手を凍らせ砕く、攻撃も極低温の装甲で氷結させ粉砕するなど戦闘スタイルは真逆。

「Explosive power of 100 bombs.」は「その威力は爆弾100発分だ」というような意味を持つ。

【各種機能】

通信衛星ゼアより射出されるトラ型のライズモデルが分解され、ライズアーキテクターへとプリントされ装甲として装着されている。

ライジングホッパーの装甲が分離し、それぞれ適した位置に移動し再結合することでフレイミングタイガーの戦闘スタイル、能力に適したシステムとして機能する。

ホッパーマスクは中央から分離して両腕側面へと移動、むき出しとなったアーキテクトヘッドを新たに形成されたマスクが覆うことで、
トラの能力を利用し装着者の能力を拡張したタイガーヘッドとへと新造。
方式の異なるイメージセンサーを複眼上に集合させたタイガーアイは、耐熱バイザーにより遮熱と放出した高熱で生じる歪みを補正し、炎の中や高温下でも視界を確保する。
通信衛星ゼアからの高高度観測情報を自らの視界とすることで、密林などの見通しの悪い場所でも効果を発揮。
顔面装甲タイガーフェイスは耐熱性能に優れ、アンテナや視覚装置、聴覚装置が装備され、顔面を防護する。
額のタイガーアンテナは建造物や樹木等、電波を遮る障害物によって生じる電波障害に対応するため、方位角、仰角の異なる複数のアンテナを内蔵し、個別に周辺情報を受信している。
トラの耳を模したタイガーイヤーは柔軟な構造であり、戦闘時の破損を防ぎ、回転させることであらゆる角度の音を拾うことが可能。

胸部は耐熱性能に優れたタイガーブレストと呼ばれる胸部装甲に覆われている。
内部にはバーニングラングが内蔵され、取り込んだ熱気流から熱を取り除くことで炎の中や高温化での呼吸を可能にしている。
この際に取り出した熱はタイガーガントレットへと送り込んだ回生システムが組み込まれており、エネルギーの効率化が図られている。

バーニングラングによって得られた熱が送り込まれるタイガーガントレット、前腕部を覆う装甲はパンテラバーナーと呼ばれるエネルギー燃焼開放装置が内蔵されており、
手のひらの放射口から放出される火炎は最高1800℃にも達する。
元から炎を生み出す機能があるが、バーニングラングが周囲の熱気流を取り込み、取り除いた熱をガントレットへと送り込むことで発熱のための必要エネルギーを低減する仕組みなのだと思われる。
また、高温化させた指先のタイガークローを赤熱化させ対象を溶断することも可能。
パンテラバーナーから放出される炎は球状やリング状などの様々な形状に変化させることが出来る。

タイガーガントレットが放出した炎を利用する機能を持つタイガーショルダーは、火炎制御装置トラフエンブが内蔵され、
ガントレットが放出した炎を上半身へと纏わせパンチの破壊力を向上させる等、格闘戦に転用する。
全身の柔軟性を向上させるモビフレクサーが組み込まれ、しなやかな動きで運動性を高め、攻撃回避能力を向上させる。
モビフレクサーはタイガーレッグにも組み込まれており、こちらにもトラフエンブが内蔵されているため、放出した炎を下半身にまとわせキックの破壊力を向上させる。
脛部装甲であるタイガーグリーブは脚部の柔軟性や運動性をサポートするために衝撃吸収能力に優れており、跳躍力と走力のバランスが良く、陸上における総合力を高めてある。

フレイミングタイガーのブーツ、タイガーブーツはヌーブ硬度8200の硬さを持つヒデンアロイ製の装甲で覆われている。
タイガークローが内蔵され、展開することで厚さ2mの鉄塊を引き裂く破壊力を生み出す。
おそらくこちらもタイガーレッグの機能によって両手のタイガークローと同様、赤熱化させ対象の溶断も可能と思われる。

必殺技は輪っか状の炎を放射して、そこをくぐりながら赤熱化させたタイガークローで対象を両断する「フレイミングインパクト」。
更にアタッシュカリバーにフレイミングタイガープログライズキーをセットし斬撃効果のある炎で相手を両断する「フレイミングカバンダイナミック」。

【活躍】

第5話から登場。

ビカリアマギアとの戦いの中で変身。
熱攻撃を使い、マギアの硬いボディを破壊し倒した。

第7話ではマンモスマギアに対して、直接同フォームへと変身する。
マンモスマギアのパワーには柔軟性を高めるこのフォームでは相性が悪く、更に高熱攻撃も吸い込まれてしまうため、バルキリーから渡されたフリージングベアープログライズキーを使ってゼロワンフリージングベアーへと変身し撃破が行われている。

第8話では2体目のドードーマギア戦で変身。
バイティングシャーク、フリージングベアーから続けて変身し、フレイミングタイガープログライズキーをアタッシュカリバーにセットしたフレイミングカバンダイナミックでドードーマギアを撃破した。

以後の戦いでは登場する回数は少ない。

【余談】

「トラ」と「炎」をいう組み合わせになったのは、サーカスなどで行われる火の輪くぐりのイメージからか。



【ライダー名】 仮面ライダーギーツ アームドハンマーマグナム
【読み方】 かめんらいだーぎーつ あーむどはんまーまぐなむ
【変身者】 浮世英寿
【スペック】 パンチ力:2.4t
キック力:5.8t
ジャンプ力:ひと跳び8.6m
走力:100mを7.5秒
【基本形態】 仮面ライダーギーツ エントリーフォーム
【声/俳優】 簡秀吉
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2022年)
【初登場話】 6話「邂逅V:逆転のブースト」

【詳細】

浮世英寿がデザイアドライバーとハンマーバックル&マグナムバックルを使い変身した「ギーツ」のフォームの一つ。

ハンマーバックルは右側に装着、マグナムバックルを左側へ装着、全身に拡張装備を装着した姿だが、「◯◯フォーム」という名称は使われない。
レイズハンマーで武装するハンマーバックルに加え、マグナムシューター40Xと両脚の装甲に備わるアーマードガンを展開するマグナムバックルを装着している。

ナーゴのハンマーバックルを借り受けて変身した。

本編では珍しいマグナムフォームベースのデュアルオン形態となる。

【各種機能】

ギーツが変身した上下装備実装形態(デュアルオン)であり、アームド装備へマグナムバックルを装着したことで銃撃、射撃に関するデータを得てカスタムされた能力を有する。

頭部はハンマーバックルの能力で機能が拡張され、アームドギーツヘッドへパワーアップ。
複眼はハンマーバックルの能力拡張を受けてアームドブライトアイへと強化され、通常の視覚機能に加え、各アームド装備が持つ拡張武装の運用に最適化されている。
アームドギーツヘッドの全体は軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するギーツクレストギアに覆われている。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ギーツの視認性を高めている。
キツネ耳を模したギーツイヤーはヘッドフォンと一体化した聴覚装置であり、認識可能周波数が拡張され特に高周波の聞き分けを得意とする。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。

パーソナルアクセサリーとして首筋に名称不明の白いマフラーが装着されている。
右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ仮面ライダーの肩の部位を守る。
ハンマーバックルの機能により胸部にはマゼンタオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズハンマー」を駆使した戦闘術を扱えるよう能力を拡張する。

腕部はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままである。

ハンマーバックル装着によって出現するレイズハンマーは小型、軽量ながら打撃力を増幅することで大きな破壊力を生み出す。
地面を叩くことで発生させた衝撃波などで対象を攻撃することができる。

アームドハンマーマグナムの下半身は白い装甲が特徴的であり、大腿部には拡張装備としてマグナムサイを有する。
射撃に関する膨大なデーターベースをもとに、気象や地理などの諸条件を考慮した弾道計算を処理し、射撃や足技の命中精度を飛躍的に向上させている。
両膝部拡張装備であるマグナムガードNAは複合装甲で防弾性能に優れ、その固さを活かして弾丸のように鋭いニーキックを繰り出す。

速射マニューバーによる高速連撃キックを得意とする両脛部拡張装備ガンスリンガーレッグを装着、必殺技「ハンマーマグナムビクトリー」発動時には、脛部の固定式短銃「アーマードガン」の射撃とキックを組み合わせた集中砲火を放つ。

必殺技は「ハンマーマグナムビクトリー」。
ガンスリンガーレッグを利用し、敵側へとアーマードガンで支えた状態でキックのように当てると同時に腰へ装着したライフルモードのマグナムシューター40Xのビームを掃射する(アーマードガン自体は未使用)。

【活躍】

6話にて変身。

ナーゴアームドクローハンマーからハンマーバックルを借り受けることでマグナムフォームからデュアルオン。
ゲームに決着をつけるため、ハンマーマグナムビクトリーを発動し、ナーゴアームドクローと協力して4体のトランプジャマトを撃破した。

以後は同形態には変身はしていない。

【余談】

玩具CMでギーツが変身可能な10大フォームの1つとして挙げられている。
デザイアドライバーに初期同梱されているハンマーバックルとマグナムバックルをセットすることで再現できる。


「クワガタ!」・「トラ!」・「タコ!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーズ ガタトラタ
【読み方】 かめんらいだーおーず がたとらた
【変身者】 火野映司
【ヘッドコア】 クワガタ/全方位の視界、雷撃放出
【ボディコア】 トラ/トラクロー装備
【レッグコア】 タコ/8本脚へ分裂
【コンボ】 仮面ライダーオーズ タトバコンボ    など
【亜種形態】 亜種形態一覧
【最強コンボ】 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ 他
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)

【詳細】

「クワガタ」、「トラ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1種。
同形態はコアの3つの能力を駆使し、「ヤミー」などの相手と戦っている。

必殺技は未使用。




【ヒーロー名】 タイムファイヤー
【読み方】 たいむふぁいやー
【変身者】 滝沢直人
【変身アイテム】 ブイコマンダー
【変身コード】 タイムファイヤー!
【声/俳優】 笠原紳司
【スーツアクター】 今井靖彦    など
【登場作品】 未来戦隊 タイムレンジャー
【初登場話】 Case File 29「炎の新戦士」
【テーマソング】 真紅の同志~タイムファイヤーのテーマ~

【詳細】

民間警備会社シティガーディアンズの隊員「滝沢直人」がブイコマンダーを使い変身する6人目の戦士。
いわゆる「赤」系統の追加戦士。

タイムレッドの変身者の「浅見竜也」とは昔馴染み。

自身のスーツはタイムレンジャーの纏うクロノスーツの発展型
タイム レッドに外見が酷似しているが、スーツの細部はカラーリングが異なる。

専用武器は「ディフェンダーガン」や「ディフェンダーソード」の2種のモードへの使い分けが可能な「DVディフェンダー」。

5人の使うクロノスーツに比べ、運動能力倍化機能、防衛機能、生命維持機能などの能力が増強される。
「タイムレンジャー」と同様、基本的には「ロンダー囚人」と戦う。

必殺技はファイナルモードを発動したDVディフェンダーを使用し、対象を斬り圧縮冷凍を行う「DVリフレイザー」。

『タイムレンジャー』における追加戦士の役割を担い、
後年の作品に登場する戦士、ゴーカイ シルバーが使うゴーカイセルラーのボタンには追加戦士の1人として顔の部分が描かれる。

本来の時間軸では時間保護局の上級職の「リュウヤ」が変身していた。

専用マシンは「ブイレックス」。




「ゴォォォカイクロス!」

【ヒーロー名】 ゴーカイイエロー クロスアーマーモード
【読み方】 ごーかいいえろー くろすあーまーもーど
【変身者】 ルカ・ミルフィ
【変身アイテム】 モバイレーツ
【声/俳優】 市道真央
【スーツアクター】 不明
【登場作品】 テン・ゴーカイジャー

【詳細】

ルカ・ミルフィが変身するゴーカイ イエローがゴーカイガレオンキーをモバイレーツにセットすることで強化し、パワーアップした強化形態。
本編では登場しなかった純粋なパワーアップとなる。

イエローの場合はレッドのように鎧などは装備せず、片方の脚に大型武器を装備。
イエローの戦闘能力が大幅に向上している。

必殺技は名称不明。
サーベル状の武器を射出する。




「烈火抜刀! 竜巻ドラゴンイーグル! 増冊!3匹のこぶた!烈火二冊!」
「荒ぶる空の翼龍が獄炎を纏い、あらゆるものを焼き尽くす!」

【ライダー名】 仮面ライダーセイバー ドラゴンイーグルぶた3
【読み方】 かめんらいだーせいばー どらごんいーぐるぶたさん
【変身者】 神山飛羽真
【スペック】 パンチ力:14.7t
キック力:29.4t
ジャンプ力:ひと跳び26.1m
走力:100mを4.2秒
【基本形態】 仮面ライダーセイバー ブレイブドラゴン
【専用武器】 「火炎剣烈火」
【声/俳優】 内藤秀一郎
【スーツ】 浅井宏輔
【登場作品】 仮面ライダーセイバー/聖刃(2020年)
【登場話】 第6章「疾風の如く、見参。」

【詳細】

神山飛羽真が聖剣ソードライバー(火炎剣烈火装備)にブレイブドラゴン、ストームイーグル、こぶた3兄弟のワンダーライドブック3冊をセットし変身したセイバーの派生形態。

「増冊!3匹のこぶた!」

ライトシェルフにブレイブドラゴンワンダーライドブック、ミッドシェルフにストームイーグルワンダーライドブック、レフトシェルフにこぶた3兄弟ワンダーライドブックを装填。

「神獣」属性のセイバーに「生物(動物)」、「物語」属性のワンダーライドブックを追加し変身したことで、炎を操る力に加えて飛翔能力や攻撃の本質を見抜く力を得た姿。
中央部、左半身にも強固な鎧を装着し、三冊の本が集った形態となる。
更に同形態では左半身以外が、セイバーと相性の良い属性。

聖剣ソードライバーへのセット数としては最大数となっている。

【各部機能】

この状態の仮面ライダーセイバーは、聖剣ソードライバーのミッドシェルフにセットしたストームイーグルワンダーライドブック、レフトシェルフにセットしたこぶた3兄弟ワンダーライドブックの力が、
それぞれ中央部のライドミッド、左半身のライドレフトへと反映されている。

セイバーヘルムは新たに2つの能力が追加されたセイバーヘルム ドラゴンイーグルぶた3へと変化。
「ブレイブドラゴン」時の機能はそのままに、中央部にストームイーグルマスクが追加され、前額部にはライドブックの力を得たことで、上空から地上の標的を的確に捉える鷹の目をもたらし、どんな些細な挙動も見逃すことはない。
左側にはインディペンデントマスクを装備し、ライドブックの力を得たことで様々な攻撃の本質を見抜くことが可能となった。

セイバーの胸部ブレスイーグルは生物生物「ストームイーグル」の力を宿しており、大空を舞う飛行能力と竜巻を操作する力を変身者にもたらす。
肉体の中心部はウインガメイルで覆われ、前面から背面にかけて強靭な羽が幾重にも重なり防御を固めている。
背部には飛翔する力を与える翼「バーミリオンウイング」を備え、竜巻を発生させることができる。

セイバーの左半身は緑色の装甲ホームメイルに覆われている。
高い防御力の外壁は学習能力を持ち、外敵から受けた攻撃を学ぶことで、左腕の防御シールド「ステッピッグワイズ」にて対策を講じる。
左肩のブタサンボールドは物語「こぶた3兄弟」の力を宿しており、こぶたの3兄弟を呼び出して様々な建築物などを作り出す。
腕部のブロスアームは前腕部に備えた防御シールド「ステッピッグワイズ」は、家屋ほどの大きさまで巨大化させる。
3種の異なる性質に変化させ、多くの人を守る盾として機能する。

脚部のストームソルトはイーグルのように上空から対象への急襲を可能とする命中精度と鋭いキック力をもたらす。
更に必殺技発動時には、凄まじい炎を纏わせることでキックの破壊力を大幅に上昇させる。

必殺技は劇中では未使用。
特殊系必殺技は剣技「火炎舞飛斬(かえんぶひざん)」。

【活躍】

第6章にて初変身。

ワンダーワールド内での3体目のピラニアメギド(メス)との戦闘で、変身を行う。
そのまま圧倒し、メギドは必殺技を発動することで撃破した。

だが、直後にはワンダーワールド内へ出向いていた幹部のストリウスの能力が使われ、ソードライバーを使えなくされてしまう。
以後は劇中では使用する機会はない。

【余談】

『仮面ライダーセイバー』に登場する仮面ライダーとしては2度目の3冊変身である。
今回もセイバーで、主役ライダーの特権として相性の良い力が2つ合わさったものとなっている。






「マツボックリアームズ!   一撃・イン・ザ・シャドウ!」

【ライダー名】 仮面ライダー黒影 マツボックリアームズ
【読み方】 かめんらいだーくろかげ まつぼっくりあーむず
【変身者】 初瀬亮二
【鎧カラー】 焦茶色
【モチーフ】 和風の鎧+マツボックリ
【スペック】 パンチ力:6t
キック力:10.2t
ジャンプ力:ひと跳び26m
走力:100mを6秒
【声/俳優】 白又敦
【スーツ】 今井靖彦
竹内康博
【登場作品】 仮面ライダー鎧武/ガイム(2013年)
【初登場話】 第5話「復活!友情のイチゴアームズ!」

【詳細】

初瀬亮二が戦極ドライバーとマツボックリロックシードを使い変身した黒影の基本形態。

モチーフ及び戦闘待機音は鎧武と同様、ほら貝が鳴り響く和風タイプのもの。

専用のアームズウェポン「影松」を武器とし、
バロンのバナスピアーを上回る長いリーチや素早い身のこなしをあわせた中距離戦闘を得意とする。

初期は結託していた仮面ライダーグリドンとの共闘が多い。
れっきとしたアーマードライダーの1人だが、使用するロックシードがCランクと他のアーマードライダーが変身に用いるものよりもランクが低く、戦闘力はあまり高いとは言えない。

第5話の最後で変身、第6話では鎧武に一度敗北し、マツボックリロックシードを奪われるも、すぐに同種のロックシードを用意していた(シドには高額で買わされた模様)。

第11話で仮面ライダー斬月に保有する戦極ドライバーが破壊された影響もあり変身できなくなったため、「仮面ライダー黒影」としての出番は終わっている。

だが、第12話からは量産された戦極ドライバーをセットした量産型の個体が登場するようになった。

後の夏の劇場版にてパラレルワールドの存在として再登場。
「グリドン」や「ブラーボ」と協力している。

必殺技はドライバーを動かし発動、影松を使って繰り出す「影縫い突き」。





【ライダー名】 仮面ライダーナーゴ アームドプロペラビート
【読み方】 かめんらいだーなーご あーむどぷろぺらびーと
【変身者】 鞍馬祢音
【スペック】 パンチ力:1t
キック力:3.6t
ジャンプ力:ひと跳び10.1m
走力:100mを7.6秒
【基本形態】 仮面ライダーナーゴ エントリーフォーム
【声/俳優】 星乃夢奈
【スーツ】 宮澤雪
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2022年)
【初登場話】 12話「謀略Ⅲ:スロット★フィーバー」

【詳細】

鞍馬祢音がデザイアドライバーとフィーバースロットバックル&ビートバックルを装着し変身した「ナーゴ」と呼ばれる戦士の派生形態。
フィーバースロットバックルは右側に装着、ビートバックルを左側へ装着される。

フィーバースロットバックルの特性によって本来装着していないプロペラバックルに紐付けられたアームドプロペラの装備を上半身へ、
そしてビートフォームの装備を下半身に装備している。
ビートフォーム状態で装備していたはずの「ビートアックス」が武装から消え、アームドプロペラの方の「レイズプロペラ」を装備するのみ。

以後は劇中では同形態は登場しない。

【各種機能】

アームドプロペラビートの頭部はプロペラバックルの能力で機能が拡張され、アームドナーゴヘッドへパワーアップ。
複眼はプロペラバックルの能力拡張を受けてアームドブライトアイへと強化され、通常の視覚機能に加え各アームド装備が持つ拡張武装の運用に最適化されている。
アームドナーゴヘッドの全体は軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するナーゴクレストギアに覆われている。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ナーゴの視認性を高める。
ネコ耳を模したナーゴイヤーはヘッドフォンと一体化した聴覚装置であり、認識可能周波数が拡張され、特に高周波の聞き分けを得意とする。
全身の状態をモニタリングし、各部の稼働効率などをチェックするオーディットシグナルの機能は変化なし。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイ等で仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。

右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ仮面ライダーの肩の部位を守る。
プロペラバックルの機能によって胸部にはグレーオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズプロペラ」を駆使した戦闘術を扱えるよう能力を拡張する。

腕部の部分はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままである。
ナーゴの他の形態と同様、パーソナルアクセサリーとしてナーゴバングルという金色のバングルを装備し、パンチやキックなどの打撃力を上昇させる機能を備えている。

アームドプロペラビートの下半身の部位はビートバックルに紐付けられる拡張装備により黒などの多彩なカラーリングの装甲を装着している。
大腿部には拡張装備としてファンダサイを有し、胸部装甲時のファンダチェスターと同様の機能を持つ。
音を増幅して左右に展開したスピーカーより放つ機構を備え、最大出力ではその音圧で物体を吹き飛ばすほどの大音量を誇る。
両膝部拡張装備であるアクティブビートAは周囲の騒音などを逆相違の音波で打ち消すノイズキャンセリング機能を搭載し、楽曲の音質を向上することで、その効果を飛躍的に高める。

楽曲に特殊効果を加える両脛部拡張装備スペクトルエフェクターを装着、対象への鼓舞や鎮静化、思わず踊り出すほどの興奮など様々な影響を及ぼし、音とキックを組み合わせた必殺技を繰り出す。

必殺技は「プロペラビートビクトリー」(未使用)。

【余談】

ビートフォーム装備が下半身へと実装されるが、一部しか名称の変化がない。



「スイカアームズ!   大玉・ビッグバン!」

【ライダー名】 仮面ライダー鎧武 スイカアームズ
【読み方】 かめんらいだーがいむ すいかあーむず
【変身者】 葛葉紘汰
【モチーフ】 和+スイカ
【鎧カラー】
【スペック】 パンチ力:33.2t
キック力:51.8t
ジャンプ力:ひと跳び3m
走力:100mを9.8秒
ジャイロモード時飛行速度:247km/h
【基本アームズ】 仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ
仮面ライダー鎧武 ジンバーレモンアームズ
【最強形態】 仮面ライダー鎧武 極アームズ
【登場作品】 仮面ライダー鎧武/ガイム(2013年)
【初登場話】 第7話「大玉スイカ、ビックバン!」

【詳細】

戦極ドライバーにスイカロックシードをセットすることで出現する大型鎧を纏った鎧武の特殊形態。

基本形態の大玉モード、巨大な鎧武者姿のヨロイモード、空中を高速飛行することが可能なジャイロモードの三種類のモードを有する。

もはや胸部や肩部を覆うどころの話ではなく、鎧武をすっぽりおおってしまうほどに巨大。
その巨体に違わず驚異的な戦闘力を発揮。

そのパワーは通常のロックシードを上回るエネルギーを発揮するはずのエナジーロックシードを用いる新世代ライダーすら圧倒する驚異的なパワーを誇り、専用アームズウェポンの「スイカ双刃刀(そうじんとう)」を武器に戦う。

凄まじい力を発揮する反面、エネルギーの消費も激しく、
一度使用すると、エネルギーの蓄積にしばらく時間を必要とするのが欠点。

【各部機能】

両腕のスイアーマードフィストはアーマードライダーの3倍以上の握力を有し、指先にはガトリング砲が備えられ主にジャイロモード時の主武装として機能する。
また、脚部のスイアンカーレッグはスイカアームズの重量を支えつつ、高度な姿勢制御システムを備え見かけによらず俊敏な動きを取ることが可能。
実際走破性能は高く、第11話ではユグドラシルタワー屋上の不安定な足場であっても俊敏に駆け抜け複数のインベスを一掃した。
そこから生み出される蹴りの破壊力は驚異的で並みのライダーの最強形態をも凌ぐほどで、紹介文では戦車の装甲をも貫くとされる。
ただ、脚力は高くとも、その重量からジャンプ力は3m程度と低い。

大玉モードは防御形態でもあるらしく、並のインベスの攻撃では全くダメージを受けない。
そればかりかそのまま転がることで周囲のインベスを一掃したり、逃走した巨大インベスに追いつくなど機動力も侮れない。

このアームズは本来ならば斬月が使用するものだったようだが、偶然それを目撃した光実が入手し、鎧武に投げ渡すという経緯で鎧武が手に入れている。
斬月が所持しているのはメロンアームズという基本形態、スイカの英語表記がウォーターメロンというメロンつながりからだと推測される。

後にスイカアームズのプロトタイプに当たる形態「ウォーターメロンアームズ」が外伝で登場した。

スイカロックシードは貴虎の弟の光実がアタッシュケースから偶然とはいえ盗み出し、貴虎はそれをビートライダーズが盗みだしたと解釈(あながち間違いではないが)。
研究員には通知されていないようで、ジャイロモードで戦う鎧武をユグドラシルの研究員が貴虎だと判断する場面があった。

必殺技はカッティングブレードを1回倒し、スイカスカッシュを使って発動するスイカ双刃刀による斬撃「双刃割り(そうじんわり)」。

【活躍】

第7話から登場。

大型形態の例にもれず、変身回数は少ないものの、他のライダーも利用している。








【ライダー名】 仮面ライダーナッジスパロウ アームドアロー
【読み方】 かめんらいだーなっじすぱろう あーむどあろー
【変身者】 五十鈴大智
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明t
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーナッジスパロウ エントリーフォーム
【声/俳優】 後藤大
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーギーツ    ファイナルステージ(2023年)

【詳細】

五十鈴大智がデザイアドライバーにアローバックルをセットして変身したナッジスパロウのフォームの一つ。
アローバックルは右側へ装着する。

エントリーフォームの上半身にアーマーを装着した姿を持つ。

「レイズアロー」という小型の弓型武器を装備する。

バッファのサポート役として登場。諸事情からアームドバックルの使用となった。

【各種機能】

機能はほぼエントリーフォームに準ずる。

右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ仮面ライダーの肩の部位を守る。
アローバックルの機能によって胸部にはグリーンオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズアロー」を使用した戦闘術を付与する機能を拡張する。

両腕部はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままとなる。

レイズアローはアローバックルの拡張武装。
トリガーを引くことで、約90mの有効射程距離を持ったエネルギーアローを射出する。
更に戦闘では鋭利な弓部を利用した近接戦闘も可能。

必殺技はレイズアローを扱う射撃「アローストライク」(劇中未使用)。



【ヒーロー名】 アバレマックス
【読み方】 あばれまっくす
【変身者】 伯亜凌駕
【変身アイテム】 スティライザー
【声/俳優】 西興一朗
【スーツアクター】 福沢博文
【登場作品】 爆竜戦隊アバレンジャー
【初登場話】 第31話「そのアバレ、究極につき」
【テーマソング】 気分はMAX!

【詳細】

伯亜凌駕の変身するアバレッドがダイノガッツを溜めた「スティライザー」の力によってパワーアップを遂げた強化形態。

他の戦士と違い、名乗りはなし。

「ダイノブレス」は金色になっている。

通常よりも戦闘力が大幅に上昇。
自身の力を高める「マックスフィールド」と呼ばれる特殊空間を形成する力を持つ。

強力な相手に対して使用することが多い。

盾のような武器の「スティライザー」を装備しており、刀身が出現した「スティライザー」にて主に戦う。
巨大戦の際は爆竜スティラコサウルスが合体し誕生する巨人、「マックスオージャ」や「マックスリュウオー」を操縦して戦う。

必殺技は「必殺スラッシュマキシマム」。

本来の凌駕の口調は明るく軽快なものだが、この姿になっている時だけは低く落ち着いた口調になる。




「シルバーアームズ!   白銀・ニューステージ!」

【ライダー名】 仮面ライダー冠 シルバーアームズ
【読み方】 かめんらいだーかむろ しるばーあーむず
【変身者】 ラピス
【モチーフ】 和+りんご
【鎧カラー】 水色+白銀
【スペック】 パンチ力:15.8t
キック力:20t
ジャンプ力:ひと跳び22m
走力:100mを5.7秒
【声/俳優】 田中偉登
【スーツ】 藤田慧
【登場作品】 劇場版  仮面ライダー鎧武  サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!(2014年)

【詳細】

ラピスが戦極ドライバーと銀のリンゴロックシードを使って変身したアーマードライダー。

纏う鎧はカムロラングと呼ばれ、ゴールデンアームズとは同形状。カラーリングは「銀」+「青」。
本体の色は「銀色」。

劇場版終盤にて、決意を見届けたサガラから手渡された銀のリンゴロックシードを用いる形で変身したが、
変身直後にシルバーアームズ型のエネルギーボールへと変身したため、作品中でのライダーとしての戦闘シーンはない。

アームズウェポンの「蒼銀杖」を所持している。
だが、マルスとの最終決戦にて「鎧武 極アームズ」と共に倒す際に使っただけとなった。

必殺技は未使用。

【活躍】

劇場版にて登場。
マルスとの最終決戦で他のアーマードライダーと共に変身。

変身直後に自身の能力でサッカーボール型のエネルギーとなり、ライダーたちにパスされながらマルスに目掛け蹴られる。
その後、マルスを封印したが、すでに長い時間の中で精神体として漂っていただけで、肉体を失っていた。














「トッキュウ1号~    トッキュウ1号~」

【ヒーロー名】 トッキュウ1号レッド
【読み方】 とっきゅういちごうれっど
【変身者】 ライト(鈴樹来斗)
【変身アイテム】 トッキュウチェンジャー
【変身コード】 トッキュウチェンジ!
【乗り換えチェンジ】 トッキュウ1号ブルー
トッキュウ1号イエロー
トッキュウ1号グリーン
トッキュウ1号ピンク
トッキュウ1号オレンジ
【声/俳優】 志尊淳
【スーツアクター】 押川善文
藤井祐伍
【登場作品】 獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦!さらば永遠の友よ
烈車戦隊トッキュウジャー
【初登場話】 始発駅「特急烈車で行こう」

【詳細】

ライトがトッキュウチェンジャーとレッドレッシャー(トッキュウレッシャー)を使って変身した戦士。トッキュウ1号の基本形態。
スーツカラーは「赤」で、マスクは蒸気機関車型。胸部や額部に「1」と描かれる。

劇中では「トッキュウ1号」とも呼称される。

形態専用武器はレールスラッシャー。
専用武器を使って、レールに乗ってから敵へと攻撃を行う。

乗り換えチェンジを行う中心は主にレッドで、いつも他の4人に対し迷惑をかけてしまう。
中盤からは「闇の皇帝ゼット」と因縁を持つ。

必殺技は名称不明。




「トッキュウ7号~ トッキュウ7号~」

【ヒーロー名】 トッキュウ7号
【読み方】 とっきゅうななごう
【変身者】 元車掌
【変身アイテム】 アプリチェンジャー
【変身コード】 トッキュウチェンジ!
【声/俳優】 関根勤
【スーツアクター】 清家利一
【登場作品】 行って帰ってきた烈車戦隊トッキュウジャー 夢の超トッキュウ7号

【詳細】

レッドレッシャーの元車掌が専用のアプリチェンジャーやパープルレッシャーを使い変身した『トッキュウジャー』のOV限定の戦士。

スーツカラーは「紫」、頭部や胸部には「7」が描かれる。
7号の頭部などはトッキュウ6号と酷似している。

『夢の超トッキュウ7号』劇中では6号と同様、乗り換えチェンジできるかは不明となる。
戦闘時はメンバー以外の誰かの物真似をしながら、格闘攻撃にて戦う。

武器は他のメンバーと違って持たない。

必殺技は未使用。

「夢の超トッキュウ7号(超トッキュウ7号)」と記述されている(発売された『トッキュウジャー』超全集でもこちらの名称が記載される)。





【ヒーロー名】 ルパントリコロール
【読み方】 るぱんとりころーる
【変身者】 夜野魁利
宵町透真
早見初美花
【変身アイテム】 VSチェンジャー
【声】 伊藤あさひ
濱正悟
工藤遥
【スーツアクター】 浅井宏輔
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film

【詳細】

ルパンレッドがVSチェンジャーにVSビークルのジャックポットストライカーをセットすることでルパンブルー、ルパンイエローと一体化した融合戦士。
レッドがベースとなり、右側部分にブルー、左側部分にイエローが一体化し生まれる劇場版限定の姿。

人格は3人同時にあるが、主人格はレッド
「ジャックポットストライカー」が外れれば、融合は解け3人に戻る。

映画のみで本編での正式な登場はないが、40話内では敵側の資料として写真が出てくる。

使用武器は「VSチェンジャー」。

基本的にダイヤルファイターモードのグッドストライカーの力しか使ったことがない快盗たちは、
「パトレンU号」と全く同じ融合形態に初めてなったため、取り乱すも、隣で何度もU号に合体していたパトレンジャー側は「当たり前だろ」と告げていた。

パトレンジャー側と協力し、2大ギャングラーと戦う。

必殺技ではVSチェンジャーからパトレンU号と同じく「イチゲキストライク」を放つ。

【余談】

「ジャックポッドストライカー」はダイヤルファイターモードのみでトリガーマシンモードへの変形機構を持たないため、国際警察がトリガーマシンの操作と同じ手順を踏んでもやはりU号に合体する可能性が高い。
というより劇場版の流れを見る限り、パトレンジャー達はグッドストライカーの力を融合のみであるとしか認識していない可能性が高まった。
というのも、実はルパンレンジャーがグッドストライカーを使い、分身した状態で必殺技を使っている場に国際警察の面々は一度も立ち会ったことがない(逆は何度もあり、最初は融合して慌てふためくパトレンジャーを眺めて笑っていたほど)ため。




「電磁戦隊 メガレンジャー!」

【名称】 電磁戦隊 メガレンジャー
【読み方】 でんじせんたいめがれんじゃー
【登場作品】 電磁戦隊 メガレンジャー

【詳細】

第2の高校生戦隊。
世界科学連邦 (I.N.E.T.) の科学者、久保田衛吉に選ばれた5人の若者。

「デジタイザー」と呼ばれる音声認識のブレスでメガスーツを纏い変身する。
基本的には彼らは正体を隠し、活動している。

格闘ゲームのような演出もある。

使用武器は「メガスナイパー」や「マルチウェポン」。

巨大ロボは「ギャラクシーメガ」、「デルタメガ」、「メガボイジャー」など。

全宇宙を「ネジレ次元」へと変えようとする「邪電王国ネジレジア」と戦う。

【メガテクター】

『電磁戦隊メガレンジャーVSカーレンジャー』のみで登場した強化形態。
上半身の部位へアーマーを纏っている。

OV劇中にて「ピコット」の願いの1つとして叶えられた。

【一覧】


  • メガシルバー





【ヒーロー名】 デカレッド バトライズモード
【読み方】 でかれっど ばとらいずもーど
【変身者】 赤座伴番
【変身アイテム】 SPライセンス
【変身コード】 パトライズ!
【登場作品】 魔法戦隊マジレンジャーVSデカレンジャー

【詳細】

デカレッドのファイヤースクワッドとしての強化形態。

上半身へ専用のアーマーを装着している。

マーフィーK9がアーマーに変化してデカレッドが装着する。
ライフルとして使えるエナジーブレードが武器。

必殺技は名称不明。

【余談】

海外版のバトライザーという強化形態の流用。





【ヒーロー名】 大江戸ハリケンレッド
【読み方】 おおえどはりけんれっど
【変身者】 鷹之介
【変身アイテム】 大江戸ハリケンジャイロ
【変身コード】 忍風!シノビチェンジ!
【声/俳優】 塩谷瞬
【スーツアクター】 不明
【登場作品】 忍風戦隊ハリケンジャーでござる! シュシュッと20thAnniversary

【詳細】

鷹之介が大江戸ハリケンジャイロを使い変身するハリケンレッドの強化形態。

全身にはスーツではなく、歌舞伎役者が着るような衣装を纏う。
頭部なども変化。

「ウラ七本槍」と戦うために変身を行うことになる。
戦闘は単体で、他の戦士は登場しない。

ハヤテ丸ではなく、薙刀のような武器を使う。

必殺技は名称不明。



「カンガルー!  Come on! カ・カ・カンガルー!
バディアップ!  跳び上がる!舞い上がる! カンガルー! 勝利のパンチが決まった!」

【ライダー名】 仮面ライダーリバイ カンガルーゲノム
【読み方】 かめんらいだーりばい かんがるーげのむ
【変身者】 五十嵐一輝
【スペック】 パンチ力:18.7t
キック力:21.1t
ジャンプ力:ひと跳び31.2m
走力:100mを4.1秒
【基本形態】 仮面ライダーリバイ レックスゲノム
【声/俳優】 前田拳太郎
【スーツ】 縄田雄哉
【登場作品】 仮面ライダーリバイス コアラVSカンガルー!! 結婚式のチューしんで愛をさけぶ!?(2022年)

【詳細】

仮面ライダーリバイがリバイスドライバーにカンガルーバイスタンプを装填し変身したリバイの特殊形態。

カンガルーを模したボディが特徴。
更には「ビルド」のような意匠がある。

ゲノム特有の強化スーツリバイゲノミックスーツを纏う。

相棒の「仮面ライダー バイス カンガルーゲノム」と共にタッグを組んで戦う。
「バイス」自体は小さいサイズとなる。

装着するスーツはハーフ&ハーフとなり、複眼はラビットタンクフォームのように「赤や青」となっている。

両腕の部位にはボクシンググローブのような巨大な拳を装着している。
腹部は育児嚢を模したポケットのようなものがつく。

必殺技はキックを放つ「カンガルースタンピングフィニッシュ」。

【余談】

使用するグローブはパックアクションゲーマーなどのもののリペイント。


【ライダー名】 仮面ライダーギーツ パワードビルダーフォーム
【読み方】 かめんらいだーぎーつ ぱわーどびるだーふぉーむ
【変身者】 浮世英寿
【スペック】 パンチ力:5.9t
キック力:12.2t
ジャンプ力:ひと跳び4.8m
走力:100mを9秒
【基本形態】 仮面ライダーギーツ エントリーフォーム
【声/俳優】 簡秀吉
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2023年)
【初登場話】 18話「乖離Ⅱ:ブラボー!ジャマーボール対決!」

【詳細】

浮世英寿がデザイアドライバーとパワードビルダーバックルを装着し変身したギーツの派生形態。
パワードビルダーバックルは右側に装着される。

上半身に黄色のパワードビルダーバックルのアーマーが装着され、あらゆる構造物を瞬時に建築可能とする能力を得ている。

バワードビルダーバックルに特殊なバックルを装填し利用できる「ギガントソード」、「ギガントブラスター」、「ギガントハンマー」の拡張武装を複数に所持が可能。
3種の拡張武装を操り、攻撃を繰り出すこともできる。
更にマグナムシューター40Xも特殊なバックルの力で生成が可能。

映画のみに登場する「仮面ライダーシーカー」と違って、下半身の装備はない。

【各種機能】

バックルの拡張装備により頭部はパワードビルダーギーツヘッドへと名称が変更。
他のフォームと同様、軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用しあらゆるダメージから頭部を保護するギーツクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
複眼は様々な環境に合わせた視覚補正を行うことで建築作業の誤差を抑える役割を持つクリムゾンギーツアイへと強化。
戦闘においても周辺の危険を速やかに察知し、警報音と共に明滅してアラートを発することで警戒に役立つ。
ボイスチャット機能を持つパワードビルダークラッシャー、頭部全体にパワードビルダーバックルの拡張機能を付与し衝撃耐性を強化すると共に建築に関する高度な工程管理を可能とするパワードビルダーヘッドガードを装備している。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。

上半身の装備は同じバックルを装着している仮面ライダー シーカー パワードビルダーフォームとほぼ同じだが、右肩部分のみ形状が異る。
パワーディストリビューターと呼ばれるその装備はデザイアドライバーから供給されるエネルギーを各アームへとアクティブに配分し、各種作業の効率を最大化する。

胸部拡張装備であるチェストビルダーは建築に関するあらゆるノウハウを備え、上半身の複数のアームと呼び出せる専用アームドを巧みに操作し瞬時に建築物を作り上げることを可能とする。
左肩には剛健なクレーンとしての機能を備えるショルダージブを装備。
最長45mに伸縮し、最大50tもの重量物を吊り上げることが可能。
パワードビルダーフォームの両腕の部位、アームビルダーは超精密な仕上げ作業を得意とし、全てのアームのメインマニピュレーターとして機能する。

必殺技は「ギガントストライク」。

【活躍】

18話にて登場。

「ジャマーボール」というバトル内で変身。
戦闘ではパワードビルターブーストフォームにはならなかった。

2話使った後は登場しなくなる。

その後、28話でフォームが再登場し、バックルから召喚できる3種の武器を連続使用した。










「ライダータイム!    仮面ライダー、ライダー    ジオウ、ジオウ    ジオウⅡ!」

【ライダー名】 仮面 ライダージオウⅡ
【読み方】 かめんらいだーじおうつー
【変身者】 常磐ソウゴ
【スペック】 パンチ力:25.2t
キック力:58.3t
ジャンプ力:ひと跳び66.1m
走力:100mを2.4秒
【基本形態】 仮面ライダージオウ
【強化形態】 仮面ライダージオウ ディケイドアーマー
仮面ライダージオウトリニティ
【声/俳優】 奥野壮
【スーツ】 高岩成二
【登場作品】 仮面ライダー ジオウ(2019年)
【初登場話】 EP22「ジオウサイキョウー!2019」
【テーマソング】 「ジオウ 時の王者」

【詳細】

常磐ソウゴがジクウドライバーのD`9スロットの方にジオウライドウォッチⅡ(金)、D`3スロットの方にジオウライドウォッチⅡ(銀)をセットし変身したジオウ独自の強化形態。
視覚センサーは通常形態と同様に「ライダー」の文字が収められている。

ディケイドアーマーのようなアーマーによる強化形態ではなく、ジオウ本体を純粋にパワーアップさせた強化フォームであり、
歴代ライダーの強化フォームを見ても、「○○フォーム」などの表記のない、強化フォームは珍しい。

奇しくも初登場した時期が「龍騎編」であり、仮面ライダー 龍騎の強化形態もまた龍騎サバイブというフォームという名のない強化フォームだった。

オーマジオウの片鱗として時間を操る力を持ち、頭部のセンサーを回転すると相手の挙動を未来を先読みすることで察知し阻止したり、時間を巻き戻すことで、なにかの失敗すらも回避することが可能。
スペックもノーマルのジオウに比べると大幅に向上しており、過去と未来を操る力で圧倒的な戦闘力を発揮する。

専用武器は「サイキョーギレード」。これはジオウの形態強化に応じて、常にジオウの最強武器として活用される。
更にジカンギレード(ケンモード)と合体、「サイキョージカンギレード」となる。

【各部機能】

頭部は時計の針を模したアンテナが2倍に増えたキャリバーAⅡ
プレセデンスブレードと呼ばれる観測装置は長針センサーのバリオンプレセデンスが回転し起こりうる事象を観測し、短針センサーのメソンプレセデンスが現在の事象を観測、額のソナクレストに送信する。
ソナクレストは各種センサーから送られてくる情報を統合して分析し、最適解を導き出す。
上記の通り、プレセデンスブレードからの情報を解析することでコアリューズⅡやインジケーションアイⅡに送る擬似的な思考ユニットとして機能する。
「ライダー」の文字がはめ込まれたインジケーションアイⅡは視野角270°のセンサーを複眼状に集合させたもので、ソナクレストから送られた情報を画像化して見ることが可能。
フェイス部分はクラッシュベゼルを2重化したクラッシュベゼル2が保護し、内外に硬度の差を作ることで攻撃を受けてもその衝撃を変身者まで伝えず受け流す。
また、グラフェニウムを用いた多層構造粒子の密度を引き上げたカメンダイアルⅡは美しい光沢感をそのままとしつつ、強度を向上させている。
ジオウの左側頭部にあったコアリューズも右の側頭部に増設されたコアリューズⅡに強化されており、ソナクレストから送られてきた情報を記録し、戦闘データベースを管理する。
常時ミラーリングにて左右のコアリューズが同じ情報を有し、保存の確実性をシステムの信頼性を上げている。
キャリバーAⅡにはバンドライナーが2倍に増加したバンドライナー・レクイエムが胴体から繋がっており、ベルトと頭部を繋ぐことでジクウドライバーが生み出すエネルギーを供給する他、
両サイドに異なるシステムを並行して運用するデュアルタイムスタックと呼ばれる機能を発動する。
コアリューズⅡにデータ保存の確実性が求められるのも、おそらくバンドライナーが倍加し異なるシステムを同時運用するようになったからと思われる。

全身を覆うインナースーツは機能が強化されたアジャストライクスーツⅡにパワーアップ。
身体能力を向上させる機能が大幅に強化された他、増設されたツインアングルの機能でマゼンタリーマジェスティを形成し、損傷の自動修復スピードを倍加させる。

胸部から型を保護する装甲は大型化したオーバルライトテクターⅡ
グラフェニウムコートプラスと呼ばれる金属コーティングが施され鋼鉄の400倍の強度を誇る装甲となっており、さらにマゼンタ色の特殊フレームであるツインアングルを装備し、
マゼンタリーマジェスティと呼ばれる特殊エネルギーフィールドを形成しジオウⅡの防御力を盤石のものとしている。
アナザーライダーの激しい攻撃も物ともしない耐久性を有する。

腕部、脚部のタイムラッシュアームⅡタイムラッシュレッグⅡはナノチューブ筋を通常の2倍の密度で封入したことで凄まじい攻撃力を生み出し、
タイムラッシュアームⅡの上腕部には装甲が追加されたことで防御力も向上した。
腕部、脚部用の防具であるフレックスアームガーダーⅡフレックスレッグアーマーⅡは機能強化が行われ、衝撃吸収力と圧力分散性能が大幅に向上。
強化された身体能力から放たれる打撃のキックバックを軽減し、ツインアングルが装備されたことで特殊エネルギーフィールド、マゼンタリーマジェスティを形成し、パンチ、キック攻撃にアナザーライダーを撃破する力を与える。

ジオウリープハンドⅡジオウリープシューズⅡも金属装甲により従来型と比べ全性能が倍加されている。
各部にあるカウントパッドもⅡとなり、受けた衝撃や対象物の情報を計測し、ソナクレストへ送信する。

必殺技はジオウ時よりも強化したキックを放つ「トゥワイズタイムブレーク」。
武器系必殺技は『ライダー』の文字の際は「ライダー斬り」、『ジオウサイキョウ』の場合は「覇王斬り」、武器系最強必殺技は「キングギリギリスラッシュ」。

【活躍】

EP22にて登場。

アナザーライダーの1体「アナザーリュウガ」との戦いで初めて変身をする。
素の戦闘能力の高さに加え鏡を用いた攻撃反射能力を持つアナザーリュウガを相手にし、未来予測と凄まじい威力の技を駆使して、その攻撃をことごとく潰して撃破した。

アナザーライダーを独自の力で倒せる上、未来を予知した上で、それに対抗する行動を取ることで未来を覆すという圧倒的な力はオーマ ジオウの片鱗をうかがわせ、ツクヨミ、ゲイツの危惧を現実のものにし、2人が一時的に離れるきっかけとなってしまう。

仮面ライダージオ ウトリニティ登場までは変身回数も多く、実質的に新しい主戦力となっていたが、ソウゴはゲイツ、ウォズと合体できるジオウトリニティの方を気に入ったらしく、そちらに変身することも増えた。

『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』では強化形態の1つとして登場。

【余談】

同形態の変身音声は2重に流れる。



「オーバー ザ エボリューション!   コブラ!ライダーシステム!   レボリューション!」
「アーユーレディー!?   ブラックホール、ブラックホール   ブラックホール!   レボリューション!フッハッハッハッ!」

【ライダー名】 仮面ライダーエボル ブラックホールフォーム(フェーズ4:完全体)
【読み方】 かめんらいだーえぼる ぶらっくほーるふぉーむ(ふぇーずふぉー:かんぜんたい)
【変身者】 エボルト
【スペック】 パンチ力:68.1t
キック力:74.6t
ジャンプ力:ひと跳び91.7m
走力:100mを0.7秒
【基本形態】 仮面ライダーエボル コブラフォーム(フェーズ1)
【フォームチェンジ】 仮面ライダーエボル ドラゴンフォーム(フェーズ2)
仮面ライダーエボル ラビットフォーム(フェーズ3)
【声】 金尾哲夫
【スーツ】 岡田和也
【登場作品】 仮面ライダービルド(2018年)
【初登場話】 第37話「究極のフェーズ」
【テーマソング】 「Evolution」

【詳細】

コブラエボルボトル、ライダーエボルボトルをセットしたエボルドライバーにエボルトリガーを装着し変身した仮面ライダーエボルのフェーズ4、そして完全体。

火星の文明を滅ぼしたのもこの姿のようで、ベルナージュと相打ちになりベルトが破壊され、エボルトリガーもパンドラボックスの中に封じ込めたため、
エボルトはエボルドライバーを入手してもしばらくこの姿への変身ができなかった。

だが、3大ライダー(グリス、グレートクローズ、ローグ)のトリプルライダーキックのエネルギーをエボルトリガーに吸収させることでついに能力が復活する。
かつてフェーズ1の時に能力の2%しか発揮できていないと口にしていたが、それは嘘でも誇張でも何でもなく、
このブラックホールフォームは戦闘能力を50倍にする機能がある。

あくまで戦闘能力であり、身体スペックではないが、ただでさえ他のライダーシステムを軽く凌駕する能力を発揮していたエボルの戦闘能力が50倍になると考えた場合、
その凄まじさは想像を絶するものになるだろう。

しかし、エボルトにはまだまださらなるパワーアップの算段があるようで…
終盤ではエボル究極態へ変化。

武器は使わず、基本は素手での格闘だが、フォーム名にあるように小型のブラックホールを自由に生成し相手を飲み込ませる恐ろしい攻撃を使う。

【各部機能】

フェーズ1の形状に似たEVO-ブラックホールヘッドヴォイドヘッドアーマーと呼ばれる装甲パーツによって保護されている。
エボルボトルに含まれる未知の物質を圧縮、加工した装甲なのはこれまでのフェーズ同様であり、地球上のどの物体よりも優れた耐久性を持つ。
そしてブラックホールフォームに変身したことで、人間が認識できない虚無の空間シールドを展開、敵の攻撃を無効化する機能まで手に入れた。
口元にはEVOフェイスガードと呼ばれる防御装置が有り、敵の物理攻撃に対してその衝撃を打ち消す波動を放ちダメージを無効化する。
これらに守られたエボルはまさに鉄壁といえる防御力を発揮できるだろう。

牙を剥いたコブラのようなEVOツインアイホワイトコブラは感度の高い特殊なセンサー素子が組み込まれ、暗闇やデブリに潜む動体反応を瞬時に察知、
空中の化学物質を検知することで敵の痕跡を追跡出来る。
そこから左右に伸びるEVOブラッドフェイスモジュールは破壊活動を妨げる存在を排除するために、自身に抵抗する生命体、戦闘マシンを速やかに発見する。
たとえ相手が逃げ出してもツインアイホワイトコブラの機能があれば追跡は容易いと思われる。
額に備わるEVOマスターブラックホールは変身者の思考を読み取り、ブラックホールを利用した特殊攻撃の影響範囲、威力を自在にコントロールする破壊制御装置。
ブラッドフェイスモジュールから上に伸びたEVOワイプアウトブレードは宇宙空間における自身の位置情報、次に滅ぼす天体の座標を確認する測位装置であり、
降り立った天体の構造を把握し効率よく滅ぼすためのプランを提案する。

頭部のみならず胸部装甲もまた単純な強度も高く、虚無の空間シールドを展開し敵の攻撃を無効化するヴォイドチェストアーマーが保護している。
これまで胸部に組み込まれていたアーミラリアクターは、カタストロフィリアクターと呼ばれる変換炉に置き換わっており、
エボルボトルに含まれる未知の物質を強大な破壊エネルギーに変換する。
影響範囲内における全存在の生命活動を強制停止、ブラックホールを利用した特殊攻撃、自身の戦闘能力を50倍に引き上げる特殊強化が可能。
それがアーミラリアクターの本来の機能なのかは定かではないが、特殊攻撃の威力や能力強化の程度に応じて変身者への負担が爆発的に増大するとされる。
エボルトが万丈の肉体を欲したり、ビルドのライダーシステムを奪おうとしていたのは、この負担に耐えられる肉体が欲しかったのだろうか。

全身を覆うEVOオムニバーススーツと呼ばれる強化ボディスーツはいかなる天体に置いても安全な破壊活動を実行するため、
遮断フィールドを展開して全身を保護し、エボルトリガーと連携したさらなる強化を施す。
全身各部のEVOマテリアルと呼ばれる黄金の装甲パーツは、特殊能力を増幅し、波動攻撃の威力強化、消滅毒の生成、ワープ移動などを実行する役割を持つ他、各パーツをより攻撃的な形状に変化させ、格闘攻撃の威力を高めることも可能。

両肩を保護するEVOアナイアレイショルダーは腕の動きを最適化し攻撃精度を高める役割を持つ他に、
小型の環境改変プラントが内蔵され周囲の気体や液体の組成を自在に操ってしまう。
この能力を使い、特定の生物だけに作用する有害物質を作り出し、広範囲に渡って散布することも可能。

両腕のメナスラッシュアームEVOゼノベイダーグローブはこれまでのフェーズ同様の機能を持ち、
接触した物体を自在に分解、再構築することで装甲を無視した破壊エネルギーによる攻撃を可能とし、
物体を意のままに動かす特殊なオーラを放つことで相手の動きを拘束し、引き寄せることが出来る。
メナスラッシュレッグEVOゼノベイダーシューズもまたこれまで同様、特殊なオーラの力で自身の動作を超高速化し、必殺キックで一定範囲の空間を圧縮し崩壊させ爆発させることで無に帰すことが可能。

腰回りにはEVOベクターローブと呼ばれるパーツが新たに追加されており、天体間を移動するための推進力を生み出す特殊推進ユニットとなっている。
周囲の重力をコントロールする機能を持つため、通常格闘技を繰り出す際に荷重と加速を行い、その一撃を必殺技に匹敵する威力に強化する。

必殺技は飛び上がった上で縦回転しながら相手に飛び蹴りを叩き込む「ブラックホールフィニッシュ!」。
キックした相手をブラックホールに飲み込ませた上で爆発させてしまう。

【活躍】

第37話にて覚醒したエボルトリガーをセットして初変身。

これまで以上の凶悪な戦闘力を発揮し、仮面ライダー達はおろか、難波重工に反旗を翻したことで抹殺対象となり仕向けられたエンジンブロス、リモコンブ ロスたちを圧倒。
鷲尾兄弟を抹殺し、ビルドたちも追い込むが、難波が殺されたことで、心のタガがハズれ狂人と化した内海が仮面ライダー マッドローグに変身すると、
歓喜の声を上げながら突然「地球を滅ぼすのはやめた!」と発言する。

これまで他の惑星を有無を言わさず滅ぼしてきたエボルトが何故地球に関してだけこのような言動を取ったのかは不明であり、
その理由がカギを握るのでは?と葛城巧の記憶を取り戻した戦兎は分析していた。

第44話では前話での葛城ビルドのハザードフォーム時のハザードトリガーへの一点攻撃をヒントにクローズマグマが所持する新武器のブリザードナックルのエボルトリガーへの一点攻撃で弱体化し、
4人のライダーの連続ライダーキックでついに撃破され、エボルドライバーに自身の肉体を封印したが、その一瞬を突かれて葛城忍に冷凍保存される。

だが、第45話では倒される間際に分身体を残しており、憑依した内海=マッドローグを操って復活を果たす。

その後、この姿で10本のロストフルボトルを装填した黒いパンドラパネルを体内に取り込んで怪人態へと進化。
更に終盤ではこの形態から究極態へ進化している。

最終更新:2026年06月05日 18:38