240a:61:1c1:4bb0:a9f1:eef8:9594:de0f
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーランス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーらんす |
| 【変身者】 |
禍木慎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.9t(290AP) キック力:4.8t(480AP) ジャンプ力:ひと跳び32m 走力:100mを5.7秒 |
| 【声/俳優】 |
杉浦太雄 |
| 【スーツ】 |
伊藤慎 など |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー剣 MISSING ACE(2004年) 仮面ライダー ディケイド(2009年) |
【詳細】
人工的に開発されたケルベロスのカードの1つを使って変身する新世代ライダーシステム。
変身アイテムはランスバックルというベルトを使う。
変身者は「禍木慎」。
槍型の武器「醒槍ランスラウザー」を使ったままの格闘戦を得意とし、
自身のラウザーを自在に振り回し、複数の相手との戦闘なども可能。
新世代ライダーといっても、レンゲルの系統に近い。
劇場版の中盤では何者かの手によって、自身の命を落とす形にて脱落する。
必殺技は「マイティカード」を使ってランスラウザーへ読み込んで、刃先を高熱化してから相手を斬り裂く「インパクトスタッブ」。
『ディケイド』では原典と同様の「禍木慎」という名称の青年が変身アイテムを使って変身を行う。
「ラルク」、「グレイブ」という名称のライダーと協力し、「ローチ」と呼ばれる怪人集団と戦っている。
「醒槍ランスラウザー」を所持している。
【余談】
他の2名は『ディケイド』において、作品の諸事情にて名称が変更されるも、唯一名称が変わらなかった。
「キングタイム! 仮面ライダー、ジオウ!オーマ!」
【詳細】
常磐ソウゴがジクウドライバーのD`9スロットにオーマジオウライドウォッチをセットし変身した最終形態。
強化形態と違いライドウォッチは単体のみ。
通常形態と同様、「ライダー」という文字が収まっている。
スペックは別形態ともいえる仮面ライダーオーマジオウより若干高い。
オーマジオウの力を得た姿で、オーマジオウのように全ての時を操れる。
ボディなどはオーマジオウに近い容姿となり、頭部は異なるが額部分に、この形態では未使用のジオウライドウォッチが付いている。
専用武器は「サイキョーギレード(サイキョージカンギレード)」など。
必殺技はキックを叩き込む「キングタイムブレーク」。
劇中では平成19大ライダーやゲイツと共に決める「平成ライダーキック」として使用。
【活躍】
バールクスとの戦いに敗れたジオウがオーマジオウの力を継承したことで変身。
オーマジオウの持つ時間操作能力や因果律操作を駆使してカッシーンや複数のダイマジーンを瞬時に撃破するほどの力を持つ。
ウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活した平成19大ライダーと共にバールクス、ザモナス、ゾンジスと激闘を繰り広げる。
その後、劣勢となりバイオライダーとJのライドウォッチを使用して巨大化&液状化したバールクスを最強フォームに変身した全ての平成1号ライダー+基本フォームのゲイツと共に「平成ライダーキック」を放ち撃破した。
撃破する直前の様相は、バールクスの持っていた貫通されたバリアに空いた平成の文字を見せつけるという、まるで新元号の発表シーンのようであった。加えて、バールクスの複眼の文字と合わせて「平成ライダー」の文字が完成する。
『ファイナルステージ』ではアナザーオーマジオウに変貌した加古川飛流に対抗するために変身した。
【余談】
ジオウの強化系形態では珍しく「〇〇フォーム」という名称が使われる。
スーツの両脚部分はジオウトリニティの流用。
| 【ヒーロー名】 |
ファイヤースクワッド・デカレッド |
| 【読み方】 |
ふぁいやーすくわっど・でかれっど |
| 【変身者】 |
赤座伴番 |
| 【変身アイテム】 |
SPライセンス |
| 【変身コード】 |
エマージェンシー!デカレンジャー! |
| 【声/俳優】 |
さいねい龍二 |
| 【スーツアクター】 |
福沢博文 など |
| 【登場作品】 |
特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER 宇宙戦隊キュウレンジャー |
【詳細】
ファイヤースクワッド隊員の赤座伴番が変身したデカレッド。
専用のプロテクターを装着している。
使用武器はデカレッドと同じ、
更に最終決戦ではドギー・クルーガーより「ディーソード・ベガ」も借り受けている。
必殺技は名称不明。
【宇宙戦隊キュウレンジャー】
Space.18にて登場。
この時点でファイヤースクワッド隊長に昇格している。
ワームホールからでてくるキュウレンジャーを目撃しており、シシレッド、ヘビツカイシルバー、ギャバン・タイプGと共に協力した。
キュウレンジャーの超全集では「デカレッドFS」と呼称される。
| 【ヒーロー名】 |
クワガタオージャーカーニバル |
| 【読み方】 |
くわがたおーじゃーかーにばる |
| 【変身者】 |
ギラ |
| 【変身アイテム】 |
オージャクラウン |
| 【変身コール】 |
「始祖光来!」 |
| 【声/俳優】 |
酒井大成 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
王様戦隊キングオージャーVSキョウリュウジャー |
【詳細】
戦士の上半身にガブティラのアーマーを纏っており、
使用者の戦闘能力を飛躍的に上昇させている。
更に「ガブティラファング」や「ケントロスパイカー」を装備して戦う。
宇蟲王ギラと戦った。
必殺技は名称不明。
「さあ、お楽しみはこれからだ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーソーサラー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーそーさらー |
| 【変身者】 |
オーマ大臣(ドレイク) |
| 【モチーフ】 |
魔法使い |
| 【スペック】 |
パンチ力:測定なし・推測値8t キック力:10.5t ジャンプ力:ひと跳び28m 走力:100mを5秒 |
| 【声/俳優】 |
陣内孝則 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【必殺技】 |
ストライクソーサラー |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーウィザード in Magic Land(2013年) |
【詳細】
オーマ大臣がソーサラーウィザードリングと白い魔法使いドライバーに似たものを使用し変身した悪側のライダー。
別名は『金色の魔法使い』。
専用武器は魔宝石「エクセルシャード」が埋め込まれた長大な斧「ディースハルバード」。
ソーサラーの変身者のオーマ大臣の正体はドレイクと呼ばれるファントムだった。
「コモンウィザードリング」により、空間に作用するテレポートから雷撃を放出するライトニング、
強烈な爆発を起こすバニッシュストライクなど、ウィザードよりも高度な魔法を自在に使いこなす。
「ディースハルバード」による格闘戦も得意とし、ウィザードの各スタイルをことごとく凌駕してみせた。
必殺技はファイナルストライクウィザードリングを翳して発動する蹴り技「ストライクソーサラー」。
【活躍】
正体不明の『金色の魔法使い』として登場。
本来の世界をクリエイトウィザードリングにて「魔法の世界」へと書き換える。
その中で暗躍していたが、劇場版終盤にて正体が明かされる。
ウィザードと激戦を行い、インフィニティードラゴンとなったウィザードとの必殺技の打ち合いに敗北し爆散した。
『ビヨンド・ジェネレーションズ』では悪魔が顕現したライダーを象った「デビルライダー」の1体として登場。
【余談】
スーツアクターを担当する永徳氏はある舞台で片足を負傷し、療養していたが、このキャラクター「ソーサラー」でスーツアクターを復帰する。
次作の『仮面ライダー鎧武』では
2号ライダーを担当している。
「トッキュウ4号~ 〇〇乗り換えてレッド」
| 【ヒーロー名】 |
トッキュウ4号レッド |
| 【読み方】 |
とっきゅうよんごうれっど |
| 【変身者】 |
ヒカリ |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【乗り換えチェンジ】 |
トッキュウ4号グリーン トッキュウ4号ブルー トッキュウ4号イエロー トッキュウ4号ピンク |
| 【声/俳優】 |
横浜流星 |
| 【スーツアクター】 |
竹内康博 |
| 【登場作品】 |
烈車戦隊 トッキュウジャー |
| 【初登場話】 |
第4駅「忘れ物にご注意を」 |
【詳細】
トッキュウ4号がトッキュウチェンジャーとレッドレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした戦士の形態の1つ。
スーツカラーは「赤」、マスクは蒸気機関車型。スーツの胸部や額部には「4」と描かれる。
同形態での専用武器はレールスラッシャー。
使用武器は2つのモードがある「トッキュウブラスター」。
戦士が乗り換えチェンジすれば参戦する。
乗り換えチェンジの影響があり、4号が変身を行う場合は多い。
必殺技は未使用。
| 【ヒーロー名】 |
メガピンク |
| 【読み方】 |
めがぴんく |
| 【変身者】 |
今村みく |
| 【変身アイテム】 |
デジタイザー |
| 【変身コード】 |
インストール!メガレンジャー! |
| 【声/俳優】 |
東山麻美 |
| 【スーツアクター】 |
神尾直子 など |
| 【登場作品】 |
電磁戦隊 メガレンジャー |
| 【初登場話】 |
第1話「ゆるすな! ねじれた侵略者」 |
【詳細】
今村みくがデジタイザーを使って変身する『メガレンジャー』の「ピンク」の戦士。
頭部の紋章は「携帯電話」がモチーフとなる。
戦闘時では敵対する相手への怒りに火がつき、戦いでは信じられないパワーを発揮する場合も多い。
戦隊メンバーとの連携などを行っても戦闘で戦える。
共通武器は銃型となる「メガスナイパー」など。
専用武器はパラボナアンテナ型の形状を持つ「メガキャプチャー」。
必殺技は複数にはある。
専用マシンは中盤から「タンクボイジャー5」。
「シャチ!」・「カマキリ!」・「バッタ!」
【詳細】
「シャチ」、「カマキリ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態の持つコア3つの能力を駆使し、ヤミーなどの怪人と戦っている。
必殺技は未使用。
「勇猛の騎士! リュウソウレッド!」
| 【ヒーロー名】 |
リュウソウレッド |
| 【読み方】 |
りゅうそうれっど |
| 【変身者】 |
コウ |
| 【変身アイテム】 |
リュウソウチェンジャー |
| 【変身コール】 |
リュウソウチェンジ! |
| 【強化形態】 |
マックスリュウソウレッド ノブレスリュウソウレッド |
| 【声/俳優】 |
一ノ瀬颯 |
| 【スーツアクター】 |
伊藤茂騎 |
| 【登場作品】 |
騎士竜戦 隊リュウソウジャー |
| 【初登場話】 |
第1話「ケボーン!!竜装者」 |
【詳細】
コウがレッドリュウソウルとリュウソウチェンジャーを使って変身した『リュウソウジャー』の「赤」の戦士。
専用武器として「リュウソウケン」を所持。
「勇猛の騎士」の名乗りの通り、勇気に秀で「ツヨソウル」や下記の強リュウソウル各種によって様々な属性の力を宿すアーマーを装着しての勇猛果敢な戦闘を得意とする。
相棒となる騎士竜はティラノサウルスを改造した「ティラミーゴ」。
「リュウソウル」の力で小さくなることが出来るため、協力して戦う場面も見られる。
必殺技はリュウソウケンから斬撃を相手へ繰り出す「ディーノスラッシュ」。
【リュウソウレッド メラメラソウル】
第11話で登場したメラメラソウルを発動し強リュウソウアーマーを纏った形態。
炎の力を使うことが可能。
【リュウソ ウレッド コスモソウル】
第22話で登場したコスモソウルを発動して強リュウソウアーマーを纏った形態。
宇宙の力を扱うことが可能。
【リュウソ ウレッド カガヤキソウル】
第26話で登場したカガヤキソウルを発動して強リュウソウアーマーを纏った形態。
傷などを癒す光の力を扱うことが可能。
【リュウソウ レッド ドッシンソウル】
第27話で登場したドッシンソウルを発動して強リュウソウアーマーを纏った形態。
パワー主体で大地の力を用いる。
ただ、リュウソウケンではなく、両拳に装着されるグローブ型武装を相手に叩き込み、衝撃を通して内側からダメージを与えることが可能。
【リュウソウ レッド ヒエヒエソウル】
第31話で登場したヒエヒエソウルを発動して強リュウソウアーマーを纏った形態。
氷の力を扱うことが可能で、アーマーにはマントが付いている。
【リュウ ソウレッド キラメイ装】
キラメンタルの力で特殊なアーマーをを纏った形態。
『魔進戦隊 キラメイジャーVSリュウソウジャー』で登場。
「グリモワール! WHENTHEHOLY SWORDANDTHEBOOK INTERSECTREWRITE THE WORLD」
「OPEN THE GRIMOIRE THEENDOFTHESTORY! KAMENRIDERSTRIUS!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーストリウス グリモワール |
| 【読み方】 |
かめんらいだーすとりうす ぐりもわーる |
| 【変身者】 |
ストリウス |
| 【スペック】 |
パンチ力:68t キック力:116.8t ジャンプ力:ひと跳び120.8m 走力:100mを0.4秒 |
| 【専用武器】 |
不明 |
| 【声/俳優】 |
古屋呂敏 |
| 【スーツ】 |
小森拓真 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーセイバー(2021年) |
| 【初登場話】 |
第44章「開く、最後のページ。」 |
【詳細】
ストリウスがグリモワールワンダーライドブックを使い変身した基本形態。
専用武器はストリウス時と同じく「ビルガメート」。
「グリモワール!」
「ストリウス」が変身した剣士。
黒い本棚の一員として行動してきたストリウスが自身を含む5人が得ていた全知全能の書に最も近い大いなる本の一部を元に生み出したワンダーライドブックを用いる。
「ソロモン」と同じく世界消滅を目論む。
配下の「ロード・オブ・ワイズ」を使役している。
更にメギドなども使役が可能。
バックル部分は「ドゥームズドライバーバックル」。
【各部機能】
頭部は全知全能の力を纏うストリウスヘッド グリモワールに覆われる。
複眼グリモワールバイザーは全知全能の書の目次録が直接バイザーとなることで、この世の真理を映し出し、視覚情報として捉えることが可能。
また、あらゆる情報を随時閲覧することができる。
操作器デマイズオーナメントはグリモワールワンダーライドブックの力により、物語に分類されるメギドに留まらず、神獣など、あらゆるものを意のままに操ることができる。
両方の角のようなナラティブツリーは知識の源で数多の物語から現状に則したお話を選び出し規範とする。
グリモワールワンダーライドブックにより全身の深紅の装甲「グリモワスケイル」と同様の強化が施され、強度が大幅に上昇している。
ストリウスの全身はグリモワールローブと呼ばれる変身者がまとう甲冑。
メギドの強靭な生命力を糧として全知全能にも等しい力をもたらす。
胸部外装ストリウスキュイラスにはグリモワールワンダーライドブックに内包された「ワンダーライドブック」や「アルターライドブック」の力を紡ぐ構築回路の役割を果たし、装甲や武具を通して強大な現象を引き起こすことが可能。
異なる伝承の力を複雑に組み合わせ、広範囲に計り知れない事象をもたらすこともできる。
全身にある真紅のの装甲グリモワスケイルはグリモワールワンダーライドブックに内包された数多の伝承の力を蓄積することが可能。
異なる力を宿せるよう固有の特性は持たないが、戦闘に耐えられるだけの強度は備えている。
背部の装備するオブスキュアマントは異なる二世界の狭間に生じた不安定な物質が織り込まれており、その特性を利用して敵の攻撃を別世界へと受け流し、無効化することができる。
腕部ライドミナントアームは思考に反応する特殊な錬成鋼を外装の主材としており、外装を通じて各部の動作を強化、制御することが可能。
変身者は強く念じるだけで、自身の身体能力を遥かに超えた挙動をとることができる。
手部装甲のフェノメガント・ノワールは真紅の装甲「グリモワスケイル」に蓄積された数多の伝承の力を制御する役割を持ち、それらを獄炎の爆発や空間の断裂といった現象として展開することができる。
脚部のライドミナントレッグは思考に反応する特殊な錬成鋼を外装の主材としており、外装を通じて各部の動作を強化、制御することが可能。
変身者は強く念じるだけで、自身の身体能力を遥かに超えた挙動をとることができる。
足部装甲フェノメグランダ・ノワールは真紅の装甲「グリモワスケイル」に蓄積された数多の伝承の力を制御する役割を持ち、気流操作による滞空や超高負荷領域の展開といった能力などを発揮することができる。
必殺技は「ザ・ストーリー・オブ・ディスペア」など。
【活躍】
第44章にて登場。
圧倒的な力で剣士たちを変身解除に追い込む。
そのパワーで主役ライダーのクロスセイバーを圧倒ししている。
終盤までライダーたちを苦戦させた。
【余談】
スーツはストリウス怪人態時の頭部、仮面ライダーソロモンのパーツなどの改造。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバイス イーグルゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばいす いーぐるげのむ |
| 【変身者】 |
バイス |
| 【スペック】 |
パンチ力:7.2t キック力:22.3t ジャンプ力:ひと跳び56.1m 走力:100mを5.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバイス レックスゲノム |
| 【声】 |
木村昴 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ラ イダーリバイス(2021年) |
| 【初登場話】 |
第2話「悪魔はあくまで悪いやつ!?」 |
【詳細】
バイスがリバイのイーグルバイスタンプの変身に呼応し変化した仮面ライダーバイスの派生形態。
ワシを模したボディが特徴だが、こちらはワシの被りものを着込んでいるような姿。
更にダブルのように半分で色が異なっている。
飛行能力を有している。
更にリバイのリバイスドラバーの操作で、リバイと協力する「リバイスイーグル」というリミックス形態となる。
【各部機能】
バイスイーグルゲノムの頭部ゲノメットを持つ。
イーグルゲノメット。
バイスイーグルゲノムの被るヘルメット。
悪魔専用装備「ゲノメット」がイーグルバイスタンプの力を受けて変化したもの。
行動速度を向上させる緑の装甲により頭の回転が速くなり、格闘力を向上させる黒い装甲は頭を石のように固くして、頭突きを得意とする。
イーグルゲノメットフィーラー
イーグルゲノメットの装飾。
仮面ライダーリバイイーグルゲノムの触覚「イーグルリバイフィーラー」に似た飾りは、悪魔が相乗りした証となっている。
レックスゲノメットアイ。
イーグルゲノメットの目。
左右それぞれが広い視野角を持ち、悪魔の目「バイスアイ」と合わせ4つの目を自在に操ることで索敵能力を飛躍的に向上させる。
バイスアイ。
バイスの目。
視力は人間の単位に当てはめると8.6程度。
さらに、人間には見ることのできない悪魔の存在などを捉えることができる。
イーグルゲノメットビーク
イーグルゲノメットのくちばし。
硬度を活かし頭部を守るバンパーとして機能しながら、頭突きの破壊力も高めている。
バイスマフラー。
バイスイーグルゲノムのマフラー。
鷲の力を得て翼状に変化し、いつもより余計にはためいている。
これにより悪魔の浮遊能力を飛行に昇華させることができる。
イーグルゲノブレスト。
バイスイーグルゲノムの胸部装甲。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、悪魔を鷲の戦士とする。
また、押印式情報入力装置「オーインジェクター」にバイスタンプを直接押印された場合には、単独でゲノムチェンジすることができる。
バイスボディ。
バイスの肉体。五十嵐一輝との契約により実体化した悪魔の体は、変身によりキュッと引き締まり、鳥肌が立つほど雄々しい。
イーグルゲノショルダー。
バイスイーグルゲノムの肩部。
左側の黒い装甲は、悪魔の格闘力を向上させる能力を持ち、バディの切り札となるべく、活躍の機会を伺う。
バディバックル。
仮面ライダーバイスへの変身に使用する装備の一つ。
リバイスドライバーからの力の供給を受けて、強大なエネルギーと様々な生物種の能力を変身者に授ける「ゲノムレシーバー」を内蔵している。
イーグルバイスアーム。
バイスイーグルゲノムの腕。
一時的に実体化を解除することで、あらゆる攻撃を回避し、物質の内部に手を入れることもできる。
イーグルゲノブレイサー。
バイスイーグルゲノムの前腕部装甲。
悪魔の腕力に鷲の力を加えることで剛腕化する力を持つ。
これにより、羽ばたくことで上空からの落下速度を調節することもできる。
レックスバイスレッグ。
バイスイーグルゲノムの脚。
形態を変化させることで空中浮遊を行うことができる。
唯一名称が変わっていない。
イーグルゲノレガース。
バイスイーグルゲノムの脛部装甲。
悪魔の脚力に鷲の力を加えることで剛脚化する力を持つ。
また、右側の緑の装甲は、悪魔の行動速度を向上させる能力を持ち、風の如き素早い動きで対象を翻弄する。
イーグルゲノテール。
バイスイーグルゲノムの尻尾。
鷲の力により敏感で繊細な特徴が強化され、風見鶏のような風向計としても役立っている。
専用武器は不明。
必殺技は連携技を繰り出す「イーグルスタンピングフィニッシュ」。
【活躍】
第2話にて初登場。
ゴルフ練習場で暴れるカマキリ・デッドマンに対して変身。
当初はバイスが一輝の言うことを聞く気がなかったため、両名で争いはじめ、偶然リミックス変身が発動している。
カマキリ・デッドマンを撃破後、第3話でもコング・デッドマンとの戦闘中変身しリミックス変身もしているが、
複数のギフジュニアを「イーグルスタンピングフィニッシュ」で粉砕した直後、ウルフ・デッドマンのルヒールに撃ち落とされてしまった。
以後も使用している。
スピンオフ『リバイスThe Mystery』では最終話で変身。
仮面ライダーダブルをモチーフとした最新ライダーと、客演ライダーの仮面ライダー アクセルトライアルが揃い踏みしている。
合成怪人「オブリビアン」相手にリミックス変身して圧倒し、分離してから「イーグルスタンピングフィニッシュ」で撃破した。
【余談】
モチーフとなった生物は「ワシ」、平成 ライダー11号となる「仮面ライダーダブル」。
「ファイナルベント」
平成 仮面ライダー第3作目『仮面ライ ダー龍騎』に登場する仮面ライダーたち。
該当するのは正当なものに限定すると龍騎、ナイト、シザース、ゾルダ、ライア、ガイ、王蛇、タイガ、インペラー、ベルデ、ファム、リュウガ、オーディンの13体。
更に、後述の疑似ライダーのオルタナ ティブとオルタ ナティブ・ゼロの2体や、『ディケイド』では新たにアビスが追加された。
作中では単に「ライダー」と呼称される。
時間制限があるものの、鏡の中から繋がる異世界「ミラーワールド」に侵入する能力を持つ。
彼らは神崎士郎によって選ばれた民間人で、彼から渡された「カードデッキ」を介し、「ミラーワールド」のモンスターと「契約」することで戦えるようになる(契約なしでも変身できるが、その場合はブランク体という著しく弱い姿となる)。
共通して西洋の騎士を思わせる鉄仮面に、契約したモンスターをそのままスーツにアレンジしたようなデザイン意匠を持つ。
ベルトと同化したカードデッキの中からを取りだし、専用のバイザーに読み込ませることで様々な力を発動する。
基本的には契約したモンスターの部位を模した剣や盾を装備する武装具現型だが、
中には「姿や武器を真似る」、「相手の発動した能力を強制的にキャンセルさせる」などといった事象展開型の特殊カードもあり、ライダーによって所有するカードや戦法も異なる。
武装系のカードはたとえ他人のバイザーを使って召喚しても、自動的に本人にのみ装着できるようになっているらしい。
ほとんどのライダーは一人につき契約モンスター一体だが、複数の契約のカードを持つ王蛇、元々集団行動を持つモンスターや同類のモンスターを使役するインペラーやアビスなどの例外もある。
ライダーたちは上記のように「モンスターの加護で戦える力を授かる」と同時に、「定期的にモンスターに餌を与えなければならない」という宿命を背負っている。
「餌」は他のモンスターを死滅させると発生するエネルギー体でまかなえるが、非道な者は人間を食べさせて代用することもある。
「カードデッキ」は力の源であると同時に「契約」を繋ぎ止める命綱で、同デッキ、もしくは契約カードが破壊されると「契約破棄」と見なされ、獰猛なモンスターに捕食されてしまう。
また、上記の「餌」も長期間放棄していると空腹になったモンスターに襲われる危険が伴う。
なお、ライダーは生存したまま先に契約モンスターのみが倒されると、「契約」が失効され、先述のブランク体に弱体化。逆にライダーのみが死亡すると、デッキも破壊された場合はモンスターが野生に戻り、もしもデッキが健在の場合は次の人間にその所有権が受け継がれるらしい(例として龍騎、ナイト、ゾルダ)。
更に、本作の仮面ライダーは「最後の一人になるまで戦う」という宿命が背負わされている。
これは士郎によって誘発されていたもので、ライダーたちはそれぞれの思惑でその力を求めたり、あるいは力を求めずに人を守ろうとしたり、あるいは「望み」もなく単に戦いを楽しんでいたりと、思想のぶつかり合いからより戦闘を勃発させていた。
士郎がその戦いを促していた真の目的は、「妹の優衣を蘇生すること」。
原理は不明だが13人存在するライダーが最後の一人になると「新しい命」が与えられる仕組みになっており、これを最後に残ったライダーから自分の傀儡のオーディンが横取りすることで彼女の復活へと繋げようとしていた。
その上、幾度となく、その計画が失敗し、その都度にオーディンの「タイムベント」で時間をループさせていた(劇場版やテレビスペシャルのエピソードはそのループの1つと考えられる)。
終盤では最後に残ったオーディンとの決戦の末、ナイトが「新しい命」を勝ち取るが、そのまま息を引きとったかのように描かれている。
その後、士郎は再びループを発生させるが、消滅した優衣の説得で永く続けていた野望を諦め、今までライダーに変身していた者たちに干渉しない「ライダーが存在しない世界」に作り直した。
オルタナ ティブ、オルタナ ティブ・ゼロは士郎が研究室に残していた本来の仮面ライダーの開発データを参考に秀行が作り上げた疑似ライダーであり、「カードがスラッシュ式」、「音声が女性」など相違点がある。
また、結局どちらもタイガによって死亡したが、正規のライダーではないので上記の「最後の一人になるまでのバトルロイヤル」にはカウントされないと思われる。
『ディケイド』ではこのようなシリアスな設定はやや軟化され、「龍騎の世界」では司法組織に監視と管轄された裁判制度に導入。
ミラーワールドでの戦いで爆散しても死ぬことはなく(描写はないが、何らかの方法で脱落した変身者は現実に強制的に戻されるものだと思われる)、最後の独りになったライダーの発言で裁判の判決が下される(アビスの台詞によると不死の措置があるのはあくまでミラーワールド内のみで、現実で戦闘を行えば死亡は間逃れない)。 以後は現実世界で戦うことも可能となった。
2019年には『ジオウ』に登場するアナザーライダーの影響で新たなライダーバトルが始動した。
だが、その戦いに出てくるライダーたちはアナザーライダーが誕生した事に影響されて復活したミラーワールド内で亡くなった戦士達の思念体にすぎなかった。
「怒涛の鮫(どとうのさめ)、ガオブルー!」
| 【ヒーロー名】 |
ガオブルー |
| 【読み方】 |
がおぶるー |
| 【変身者】 |
鮫津海 |
| 【変身アイテム】 |
Gフォン |
| 【変身コード】 |
ガオアクセス! |
| 【声/俳優】 |
柴木丈瑠 |
| 【スーツアクター】 |
今井靖彦 など |
| 【登場作品】 |
百獣戦隊 ガオレンジャー |
| 【初登場話】 |
Quest1「獅子、吼える!!」 |
【詳細】
鮫津海がGフォンを使い変身する『百獣戦隊 ガオレンジャー』における「ブルー」の戦士。
戦士は水中での活動を得意としているのだが、
劇中では相手に負けてしまい、沈んでいるのが多い。
専用武器はサメの背びれを模す2つの武器「シャークカッター」。
使用武器は剣状の「獣皇剣」など。
両手や爪を鮫の口や歯の部位に見立てて、相手へ噛みつくような攻撃動作も特徴的となる。
「シャークカッター」を使って斬りつける「サージングチョッパー」が必殺技。
ガオイエローとの連携では借りた「イーグルソード」を使い、「サージングスラッシュ」という技を使用したこともある。
『百獣戦隊 ガオレンジャーVSスーパー戦隊』ではゴーイエロー(巽ダイモン)との修行にて、「牛乳竜巻落とし」を修得することになって披露した。
『忍風戦隊 ハリケンジャーVSガオレンジャー』では彼らの力とGフォンを奪った「ウェンディーヌ」が変身、ゴウライジャーやシュリケンジャーを苦しめた。
所有するガオの宝珠は
「勇猛の騎士! リュウソウレッド!」
| 【ヒーロー名】 |
リュウソウレッド |
| 【読み方】 |
りゅうそうれっど |
| 【変身者】 |
コウ |
| 【変身アイテム】 |
リュウソウチェンジャー |
| 【変身コール】 |
リュウソウチェンジ! |
| 【強化形態】 |
マックスリュウソウレッド ノブレスリュウソウレッド |
| 【声/俳優】 |
一ノ瀬颯 |
| 【スーツアクター】 |
伊藤茂騎 |
| 【登場作品】 |
騎士竜戦 隊リュウソウジャー |
| 【初登場話】 |
第1話「ケボーン!!竜装者」 |
【詳細】
コウがレッドリュウソウルとリュウソウチェンジャーを使って変身した『リュウソウジャー』の「赤」の戦士。
専用武器として「リュウソウケン」を所持。
「勇猛の騎士」の名乗りの通り、勇気に秀で「ツヨソウル」や下記の強リュウソウル各種によって様々な属性の力を宿すアーマーを装着しての勇猛果敢な戦闘を得意とする。
相棒となる騎士竜はティラノサウルスを改造した「ティラミーゴ」。
「リュウソウル」の力で小さくなることが出来るため、協力して戦う場面も見られる。
必殺技はリュウソウケンから斬撃を相手へ繰り出す「ディーノスラッシュ」。
【リュウソウレッド メラメラソウル】
第11話で登場したメラメラソウルを発動し強リュウソウアーマーを纏った形態。
炎の力を使うことが可能。
【リュウソ ウレッド コスモソウル】
第22話で登場したコスモソウルを発動して強リュウソウアーマーを纏った形態。
宇宙の力を扱うことが可能。
【リュウソ ウレッド カガヤキソウル】
第26話で登場したカガヤキソウルを発動して強リュウソウアーマーを纏った形態。
傷などを癒す光の力を扱うことが可能。
【リュウソウ レッド ドッシンソウル】
第27話で登場したドッシンソウルを発動して強リュウソウアーマーを纏った形態。
パワー主体で大地の力を用いる。
ただ、リュウソウケンではなく、両拳に装着されるグローブ型武装を相手に叩き込み、衝撃を通して内側からダメージを与えることが可能。
【リュウソウ レッド ヒエヒエソウル】
第31話で登場したヒエヒエソウルを発動して強リュウソウアーマーを纏った形態。
氷の力を扱うことが可能で、アーマーにはマントが付いている。
【リュウ ソウレッド キラメイ装】
キラメンタルの力で特殊なアーマーをを纏った形態。
『魔進戦隊キラメイジャーVSリュウソウジャー』で登場。
「ハイパー、シャイニング、ブラスター、アームド、サバイブ、キング、ライジングアルティメット、エンペラー、スーパークライマックス、ファイナルカメンライド ディケイド!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダ ーディケイド 最強コンプリートフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだ ーでぃけいど さいきょうこんぷりーとふぉーむ |
| 【変身者】 |
門矢士 |
| 【スペック】 |
パンチ力:12t キック力:16t ジャンプ力:ひと跳び50m 走力:100mを4秒 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーディケイド |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010(2009年) 仮面ライダーウィザード(2013年) |
【詳細】
仮面ライダ ーディケイド コンプリートフォームがアップデートを果たしたディケイドの最強形態。
胸部のヒストリーオーナメントには対応するライダーの最強形態のライダーカードがセット(クウガはライジングアルティメット、電王は超クライマックスフォームに変更)されている
周囲にいるクウガ~キバの平成9ライダーを各々の必要条件を無視して、最強フォームに強化変身させる能力がある(例えば龍騎であればサバイブカードの読み込み、キバならタツロットによるカテナの解放など)。
『ディケイド完結編』でドラスとの最終決戦の際に変身。
集結していた周囲の平成 ライダーを最強形態へと強化変身し、強敵のドラスを倒した。
その後、『仮面ライダーウィザード』最終話に登場した際はヒストリーオーナメントにセットされるライダーカードの1枚が、集結したライダーの最終形態に応じて『電王』TVシリーズにおける最終形態のライナーフォームとなっている。
必殺技はコンプリートフォームと同様にキックを放つ「強化ディメンションキック」。
【活躍】
『MOVIE大戦2010』内の『ディケイド完結編』にて登場。
「ドラス」との最終決戦で、9大ライダー最強形態(一部はライジングアルティメット、超クライマックスといった後年の最強形態に相当するフォーム)やディエンド、キバーラと共にドラスを圧倒し倒した。
だが、直後にマンモスメカの襲撃で惨敗しフェードアウト。
『ウィザード』では14大ライダー最強形態の1人として参戦、強敵怪人のアマダムに強化ディメンションキックを繰り出した。
| 【ヒーロー名】 |
ギンガグリーン |
| 【読み方】 |
ぎんがぐりーん |
| 【変身者】 |
ハヤテ |
| 【変身アイテム】 |
ギンガブレス |
| 【変身コード】 |
ギンガ転生! |
| 【声/俳優】 |
末吉宏司(現:Koji) |
| 【スーツアクター】 |
竹内康博 |
| 【登場作品】 |
星獣戦隊 ギンガマン |
| 【初登場話】 |
第一章「伝説の刃」 |
【詳細】
星獣戦隊 ギンガマンにおける「グリーン」の戦士。
ギンガの森の青年「ハヤテ」がギンガブレスを使い変身を行う。
ギンガマンは「アース」という特別な能力の使い手にて構成され、
中でも風のアースを体得、「嵐のはばたき」が得意技。
ギンガの森では第133代目の「星獣剣」の戦士、
メンバー全員が「星獣剣」という剣を所持している。
変幻自在の武器「自在剣・機刃」を使える。
銃型となる「キバショット」という攻撃形態を好み、上空からの鋭い一撃を相手へ繰り出す。
必殺技はそれなりには多いとのこと。
パートナーの星獣は「ギンガルコン」。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバイス イーグルゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばいす いーぐるげのむ |
| 【変身者】 |
バイス |
| 【スペック】 |
パンチ力:7.2t キック力:22.3t ジャンプ力:ひと跳び56.1m 走力:100mを5.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバイス レックスゲノム |
| 【声】 |
木村昴 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ラ イダーリバイス(2021年) |
| 【初登場話】 |
第2話「悪魔はあくまで悪いやつ!?」 |
【詳細】
バイスがリバイのイーグルバイスタンプの変身に呼応し変化した仮面ライダーバイスの派生形態。
ワシを模したボディが特徴だが、こちらはワシの被りものを着込んでいるような姿。
更にダブルのように半分で色が異なっている。
飛行能力を有している。
更にリバイのリバイスドラバーの操作で、リバイと協力する「リバイスイーグル」というリミックス形態となる。
【各部機能】
バイスイーグルゲノムの頭部ゲノメットを持つ。
イーグルゲノメット。
バイスイーグルゲノムの被るヘルメット。
悪魔専用装備「ゲノメット」がイーグルバイスタンプの力を受けて変化したもの。
行動速度を向上させる緑の装甲により頭の回転が速くなり、格闘力を向上させる黒い装甲は頭を石のように固くして、頭突きを得意とする。
イーグルゲノメットフィーラー
イーグルゲノメットの装飾。
仮面ライダーリバイイーグルゲノムの触覚「イーグルリバイフィーラー」に似た飾りは、悪魔が相乗りした証となっている。
レックスゲノメットアイ。
イーグルゲノメットの目。
左右それぞれが広い視野角を持ち、悪魔の目「バイスアイ」と合わせ4つの目を自在に操ることで索敵能力を飛躍的に向上させる。
バイスアイ。
バイスの目。
視力は人間の単位に当てはめると8.6程度。
さらに、人間には見ることのできない悪魔の存在などを捉えることができる。
イーグルゲノメットビーク
イーグルゲノメットのくちばし。
硬度を活かし頭部を守るバンパーとして機能しながら、頭突きの破壊力も高めている。
バイスマフラー。
バイスイーグルゲノムのマフラー。
鷲の力を得て翼状に変化し、いつもより余計にはためいている。
これにより悪魔の浮遊能力を飛行に昇華させることができる。
イーグルゲノブレスト。
バイスイーグルゲノムの胸部装甲。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、悪魔を鷲の戦士とする。
また、押印式情報入力装置「オーインジェクター」にバイスタンプを直接押印された場合には、単独でゲノムチェンジすることができる。
バイスボディ。
バイスの肉体。五十嵐一輝との契約により実体化した悪魔の体は、変身によりキュッと引き締まり、鳥肌が立つほど雄々しい。
イーグルゲノショルダー。
バイスイーグルゲノムの肩部。
左側の黒い装甲は、悪魔の格闘力を向上させる能力を持ち、バディの切り札となるべく、活躍の機会を伺う。
バディバックル。
仮面ライダーバイスへの変身に使用する装備の一つ。
リバイスドライバーからの力の供給を受けて、強大なエネルギーと様々な生物種の能力を変身者に授ける「ゲノムレシーバー」を内蔵している。
イーグルバイスアーム。
バイスイーグルゲノムの腕。
一時的に実体化を解除することで、あらゆる攻撃を回避し、物質の内部に手を入れることもできる。
イーグルゲノブレイサー。
バイスイーグルゲノムの前腕部装甲。
悪魔の腕力に鷲の力を加えることで剛腕化する力を持つ。
これにより、羽ばたくことで上空からの落下速度を調節することもできる。
レックスバイスレッグ。
バイスイーグルゲノムの脚。
形態を変化させることで空中浮遊を行うことができる。
唯一名称が変わっていない。
イーグルゲノレガース。
バイスイーグルゲノムの脛部装甲。
悪魔の脚力に鷲の力を加えることで剛脚化する力を持つ。
また、右側の緑の装甲は、悪魔の行動速度を向上させる能力を持ち、風の如き素早い動きで対象を翻弄する。
イーグルゲノテール。
バイスイーグルゲノムの尻尾。
鷲の力により敏感で繊細な特徴が強化され、風見鶏のような風向計としても役立っている。
専用武器は不明。
必殺技は連携技を繰り出す「イーグルスタンピングフィニッシュ」。
【活躍】
第2話にて初登場。
ゴルフ練習場で暴れるカマキリ・デッドマンに対して変身。
当初はバイスが一輝の言うことを聞く気がなかったため、両名で争いはじめ、偶然リミックス変身が発動している。
カマキリ・デッドマンを撃破後、第3話でもコング・デッドマンとの戦闘中変身しリミックス変身もしているが、
複数のギフジュニアを「イーグルスタンピングフィニッシュ」で粉砕した直後、ウルフ・デッドマンのルヒールに撃ち落とされてしまった。
以後も使用している。
スピンオフ『リバイスThe Mystery』では最終話で変身。
仮面ライダーダブルをモチーフとした最新ライダーと、客演ライダーの仮面ライダー アクセルトライアルが揃い踏みしている。
合成怪人「オブリビアン」相手にリミックス変身して圧倒し、分離してから「イーグルスタンピングフィニッシュ」で撃破した。
【余談】
モチーフとなった生物は「ワシ」、
平成ライダー11号となる「仮面ライダーダブル」。
「アーマータイム! ベストマッチ、ビルド!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライ ダージオウ ビルドアーマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじおう びるどあーまー |
| 【変身者】 |
常磐ソウゴ |
| 【スペック】 |
パンチ力:10.1t キック力:23.5t ジャンプ力:ひと跳び37.5m 走力:100mを4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダージオウ |
| 【声/俳優】 |
奥野壮 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダービルド Be The One(2018年) 仮面ライ ダージオウ(2018年) |
| 【初登場話】 |
EP02「ベストマッチ2017」 |
【詳細】
常磐ソウゴがジクウドライバーのD`9スロットの方にジオウライドウォッチ、D`3スロットの方にビルドライドウォッチをセットし変身したジオウのアーマー形態の1つ。
視覚センサーには「ビルド」という文字がはめ込まれている。
仮面ライダービルド ラビッ トタンクフォームをイメージしたアーマーを纏い、動きを高速化させるラビットサイドの力と、
効率的な動きを導き破壊力を向上させるタンクサイドの力を発揮する。
右腕にはドリルクラッシャーを模したドリルクラッシャークラッシャーがついている他、頭に浮かべた数式を実体化させ、必殺技発動時にはグラフを実体化させて相手を捕獲する。
『ビルド』劇場版において初登場した。
【各部機能】
頭部はジオウのキャリバーAにビルドのBLDラビットタンクヘッドが重なったような外見のビルドヘッドギアMに変化。
インジケーションアイにはビルドの力を有する状態のため、「ビルド」の文字が複眼状にはめ込まれている。
頭部アンテナの右側、メソンハンドHタンクプラスは空間に関する情報収集に加え、タンクの力で射撃武器の威力を高める装置がプラスされている。
左側のバリオンハンドMラビットプラスには時間に関する情報収集の他に、ラビットの力によって敵の気配や僅かな動作を捉える聴覚強化装置がプラスされた。
頭部装甲は相性の良い数種類の装甲板を重ね合わせたマッチングフレームとなっており、物理攻撃に対する強度が高められている。
胸部装甲のボルテックブレスターには仮面ライダービルドの全能力が収められている。
変身者が思い浮かべた数式や、グラフ型の標的固定装置を実体化して展開する機能を持ち、レバーを回すような動作で数式を実体化させたものの、理系が苦手な高校生だったソウゴの頭脳では数式になりたたない文字がが実体化していた。
ベースであるビルドではこの機能はラビットタンクフォームというより、ベルト側のビルドドライバーに組み込まれた機能である。
両肩部には特殊大型デバイス装甲であるフルボトルショルダーを備え、右肩のラビットサイドは戦闘モーションを先鋭化することで攻撃回避能力を飛躍的に上昇、
左肩のタンクサイドは戦闘行動を高効率化し、攻撃の破壊力を向上させる。
右腕にはドリルクラッシャーを模した武装のドリルクラッシャークラッシャーがあり、高速回転を利用して敵を穿つ攻撃に使われる。
渦巻く光刃を展開して敵を切り刻むことが可能。
ビルドアビリティプレートが覆う太ももは限定的に仮面ライダービルドと同じ組成が再現され、
右足のアサルトプレートは戦車の砲撃にも似たヘビーなキック力をジオウにもたらし、左脚の赤いラビットプレートは軽快で素早いキック攻撃を可能にするフットワークを持つ。
脚部は足先のアームドステークに連なるレッグバンドプレートMという連結装甲が保護し、強固かつ衝撃を受け流すモノコック構造の外殻プレートに、関節部の動きをリニアサーボアクシスで増強することで脚力を攻防ともに強化する。
キック時には脚部全体が一本の杭のような一体感を生み出し、凄まじい穿孔力を発揮することが出来る。
必殺技はグラフ型の標的固定装置を展開、挟み込んだ相手に対しグラフを足場として縦横無尽に動くジオウがドリルクラッシャークラッシャーにて貫く「ボルテックタイムブレーク」。
【活躍】
『劇場版 仮面ライダービルド』では通常形態から、この姿となり、
平成ライダーたちと戦っていた平成の怪人軍団を必殺技で駆逐する形となった。
EP02にて初登場。
アナザービルドを倒すために変身、通常形態のゲイツと連携して「ボルテックタイムブレーク」を繰り出し撃破した。
EP03ではアナザーエグゼイドに対抗するため変身。
ドライブアーマーとなったゲイツと連携し、ボルテックタイムブレークで撃破するも、
現れた宝生永夢が仮面ライダーエグゼイドへ変身し、敵側のはずのアナザーエグゼイドをかばうという謎の行動を取る。
EP09ではソウゴが檀黎斗王=アナザーオーズ側に付き、魔王としての道を歩み始めたと判断したゲイツ相手に装着。
通常形態のゲイツとはいえ、彼の反撃をいなしつつ一方的な戦いを繰り広げ、ボルテックタイムブレークを食らわせ変身解除に追い込んだ。
同話の戦闘シーンは首元に膝蹴りを叩き込んだり容赦なく必殺技を直撃させるなど、まさに魔王にふさわしい戦いっぷりを繰り広げている。
その急所ばかりを的確に狙っていく戦い方はビルドのハザードフォームの暴走状態を彷彿とさせる。
ただ、こちらの場合、暴走しているわけでも意識を乗っ取られているわけでもなく、ソウゴ自身の意思で体を動かしているというのが決定的な違いである。
「輝く太陽(かがやくたいよう)のエレメント!」
| 【ヒーロー名】 |
マジシャイン |
| 【読み方】 |
まじしゃいん |
| 【変身者】 |
ヒカル |
| 【変身アイテム】 |
グリップフォン |
| 【変身コード】 |
天空変身!ゴール・ゴル・ゴルディーロ! |
| 【声/俳優】 |
市川洋介 |
| 【スーツアクター】 |
岡元次郎 |
| 【登場作品】 |
魔法戦隊 マジレンジャー など |
| 【初登場話】 |
Stage20「キスしてケロ~ゴール・ゴル・ゴルディーロ~」 |
【詳細】
ヒカルが「グリップフォン」や「マジチケット」を使用し黄金の鎧を纏い天空勇者となった戦士。
『魔法戦隊 マジレンジャー』における追加戦士、金色メインのカラーによって、初のゴールドの戦士とされる。
戦士のまたの名は「天空聖者サンジェル」。
名乗り台詞は上記も合わせ、「輝く太陽のエレメント! 天空勇者マジシャイン!」。
相棒は「スモーキー」という魔法猫、装備のマジランプの中へと封印されている。
「インフェルシア」側の戦力の強化が行われたことで、「マジレンジャー」に対し本格的な戦闘魔法を教える。
専用武器は魔法のランプ型「マジランプ」が変形した銃「マジランプバスター」を使って戦う。
空飛ぶ絨毯のような乗り物「スカーペット」を持つ。
「トラベリオンエクスプレス」という巨大戦力がある。
必殺技は複数にはある。
「天空聖者」のため、人間がベースの「マジレンジャー」よりも魔法の力は強い。
「マルデヨーナ世界」を行き来する「魔法特急トラベリオンエクスプレス」などを有する。
「勇猛の騎士!リュウソウレッド!」
| 【ヒーロー名】 |
リュウソウレッド |
| 【読み方】 |
りゅうそうれっど |
| 【変身者】 |
コウ |
| 【変身アイテム】 |
リュウソウチェンジャー |
| 【変身コール】 |
リュウソウチェンジ! |
| 【強化形態】 |
マックスリュウソウレッド ノブレスリュウソウレッド |
| 【声/俳優】 |
一ノ瀬颯 |
| 【スーツアクター】 |
伊藤茂騎 |
| 【登場作品】 |
騎士竜戦隊リュウソウジャー |
| 【初登場話】 |
第1話「ケボーン!!竜装者」 |
【詳細】
コウがレッドリュウソウルとリュウソウチェンジャーを使って変身した『リュウソウジャー』の「赤」の戦士。
専用武器として「リュウソウケン」を所持。
「勇猛の騎士」の名乗りの通り、勇気に秀で「ツヨソウル」や下記の強リュウソウル各種によって様々な属性の力を宿すアーマーを装着しての勇猛果敢な戦闘を得意とする。
相棒となる騎士竜はティラノサウルスを改造した「ティラミーゴ」。
「リュウソウル」の力で小さくなることが出来るため、協力して戦う場面も見られる。
必殺技はリュウソウケンから斬撃を相手へ繰り出す「ディーノスラッシュ」。
【リュウソウレッド メラメラソウル】
第11話で登場したメラメラソウルを発動し強リュウソウアーマーを纏った形態。
炎の力を使うことが可能。
【リュウソウレッド コスモソウル】
第22話で登場したコスモソウルを発動して強リュウソウアーマーを纏った形態。
宇宙の力を扱うことが可能。
【リュウソウレッド カガヤキソウル】
第26話で登場したカガヤキソウルを発動して強リュウソウアーマーを纏った形態。
傷などを癒す光の力を扱うことが可能。
【リュウソウレッド ドッシンソウル】
第27話で登場したドッシンソウルを発動して強リュウソウアーマーを纏った形態。
パワー主体で大地の力を用いる。
ただ、リュウソウケンではなく、両拳に装着されるグローブ型武装を相手に叩き込み、衝撃を通して内側からダメージを与えることが可能。
【リュウソウレッド ヒエヒエソウル】
第31話で登場したヒエヒエソウルを発動して強リュウソウアーマーを纏った形態。
氷の力を扱うことが可能で、アーマーにはマントが付いている。
【リュウソウレッド キラメイ装】
キラメンタルの力で特殊なアーマーをを纏った形態。
『魔進戦隊キラメイジャーVSリュウソウジャー』で登場。
「怒濤(どとう)のシーイックパワー、ゴセイブルー!」
| 【ヒーロー名】 |
ゴセイブルー |
| 【読み方】 |
ごせいぶるー |
| 【変身者】 |
ハイド |
| 【変身アイテム】 |
テンソウダー |
| 【変身コード】 |
天装! |
| 【声/俳優】 |
小野健斗 |
| 【スーツアクター】 |
福沢博文 |
| 【登場作品】 |
天装戦隊 ゴセイジャー |
| 【初登場話】 |
epic1「護星天使、降臨」 |
【詳細】
シーイック族のハイドがテンソウダーへチェンジカードをセットし読み込んで変身した『天装戦隊 ゴセイジャー』における「ブルー」の戦士。
頭部の側面にはサメが描かれる。
「シーイック属性」のカードを使って、水流や霧の能力などを操る。
固有武器のボウガン型の「シーイックボウガン」にて惑わす遠距離戦が得意。
銃系統たる「ゴセイブラスター」へシャークヘッダーを初めとし、『ゴセイジャー』劇中で登場し所持する各種ヘッダーを装着し攻撃することも可能。
カモミラージュカードにて変装し、相手を惑わす知恵を使ったり、戦い方も冴え渡っている。
中盤から「ミラクルシャークヘッダー」の力を使って、強化変身する形態はスーパーゴセイ ブルーと呼ばれる。
単独での決め手は「ブルーチェック」。
「シャークバレット」などの技の使用が可能。
保有するゴセイマシンは「ゴセイシャーク」、「シーイックブラザー」。
パートナーになるはずだった「マジス」(変身後は緑色の戦士となり、スタッフの間で「ゴセイグリーン」と呼称される)が本編開始前に戦死、シーイック族のメンバーはブルーだけとなる。
ゴセイカードで同属性の連携を取る際には、後に参加するゴセイナイトと共にシーイック属性の天装術を使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーベイク ブレイクッキーフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーべいく ぶれいくっきーふぉーむ |
| 【変身者】 |
酸賀研造 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.5t キック力:6.4t ジャンプ力:ひと跳び7.1m 走力:100mを6.6秒 |
| 【声/俳優】 |
浅沼晋太郎 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2025年) |
| 【初登場話】 |
第27話「酸いも甘いも焦がす程」 |
【詳細】
酸賀研造がベイクマグナムとブレイクッキーゴチゾウを利用し変身した仮面ライダーベイクの基本形態。
酸賀研造が人工的に生み出したライダーシステムであり、全身にクッキーのような装甲を装着しているのが特徴。
仮面ライダーヴァレンの発展型といえる。
戦闘力は高いが普通の人間では肉体に負荷がかかる。
【各部機能】
ベイクの全身はナックボディといい、ゴチゾウを使用した変身によって超人的な力を獲得している。
ベイクブレイクッキーフォームのマスク、ブレイクッキーハードマスクはベイクマグナムにセットされた「ブレイクッキーゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は非常に堅牢で、内包したエネルギーチップの消費量に応じて戦闘力を増強することが可能。
肉体への負荷を一定程度コントロール可能とする。
複眼ベイクファイアリングアイは対象の状態を克明に分析し、得られた情報を記録器官「BCインジケータ」に送る役割を持つ。
額に備わるBCインジケータは特殊結晶構造により、戦闘時における各部の機能増幅や、武器などとスムーズにリンクできるといった神経伝達補助機能も有している。
胴体部分ベイクドハードチェストはベイクマグナムにセットされた「ブレイクッキーゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は非常に堅牢で、内包したエネルギーチップの消費量に応じて戦闘力を増強することが可能。
肉体への負荷を一定程度コントロールできる。
必殺技は名称不明。
【活躍】
第27話から登場。
仮面ライダーガヴを圧倒する。
【余談】
「ヴ」を含むライダーが多い中で「ヴ」が使われていない。
演じる浅沼晋太郎氏は声優としての活動を主軸としており、声優を主軸とする人物がそのまま変身するのは令和仮面ライダーシリーズでは初となる。
スーツは仮面ライダービターガヴと同種。
「烈火抜刀! 竜巻ドラゴンイーグル! 増冊!3匹のこぶた! 烈火二冊!」
「荒ぶる空の翼龍が獄炎を纏い、あらゆるものを焼き尽くす!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーセイバー ドラゴンイーグルぶた3 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーせいばー どらごんいーぐるぶたさん |
| 【変身者】 |
神山飛羽真 |
| 【スペック】 |
パンチ力:14.7t キック力:29.4t ジャンプ力:ひと跳び26.1m 走力:100mを4.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーセイバー ブレイブドラゴン |
| 【専用武器】 |
「火炎剣烈火」 |
| 【声/俳優】 |
内藤秀一郎 |
| 【スーツ】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーセイバー/聖刃(2020年) |
| 【登場話】 |
第6章「疾風の如く、見参。」 |
【詳細】
神山飛羽真が聖剣ソードライバー(火炎剣烈火装備)にブレイブドラゴン、ストームイーグル、こぶた3兄弟のワンダーライドブック3冊をセットし変身したセイバーの派生形態。
「増冊!3匹のこぶた!」
ライトシェルフにブレイブドラゴンワンダーライドブック、ミッドシェルフにストームイーグルワンダーライドブック、レフトシェルフにこぶた3兄弟ワンダーライドブックを装填。
「神獣」属性のセイバーに「生物(動物)」、「物語」属性のワンダーライドブックを追加し変身したことで、炎を操る力に加えて飛翔能力や攻撃の本質を見抜く力を得た姿。
中央部、左半身にも強固な鎧を装着し、三冊の本が集った形態となる。
更に同形態では左半身以外が、セイバーと相性の良い属性。
聖剣ソードライバーへのセット数としては最大数となっている。
【各部機能】
この状態の仮面ライダーセイバーは、聖剣ソードライバーのミッドシェルフにセットしたストームイーグルワンダーライドブック、レフトシェルフにセットしたこぶた3兄弟ワンダーライドブックの力が、
それぞれ中央部のライドミッド、左半身のライドレフトへと反映されている。
セイバーヘルムは新たに2つの能力が追加されたセイバーヘルム ドラゴンイーグルぶた3へと変化。
「ブレイブドラゴン」時の機能はそのままに、中央部にストームイーグルマスクが追加され、前額部にはライドブックの力を得たことで、上空から地上の標的を的確に捉える鷹の目をもたらし、どんな些細な挙動も見逃すことはない。
左側にはインディペンデントマスクを装備し、ライドブックの力を得たことで様々な攻撃の本質を見抜くことが可能となった。
セイバーの胸部ブレスイーグルは生物生物「ストームイーグル」の力を宿しており、大空を舞う飛行能力と竜巻を操作する力を変身者にもたらす。
肉体の中心部はウインガメイルで覆われ、前面から背面にかけて強靭な羽が幾重にも重なり防御を固めている。
背部には飛翔する力を与える翼「バーミリオンウイング」を備え、竜巻を発生させることができる。
セイバーの左半身は緑色の装甲ホームメイルに覆われている。
高い防御力の外壁は学習能力を持ち、外敵から受けた攻撃を学ぶことで、左腕の防御シールド「ステッピッグワイズ」にて対策を講じる。
左肩のブタサンボールドは物語「こぶた3兄弟」の力を宿しており、こぶたの3兄弟を呼び出して様々な建築物などを作り出す。
腕部のブロスアームは前腕部に備えた防御シールド「ステッピッグワイズ」は、家屋ほどの大きさまで巨大化させる。
3種の異なる性質に変化させ、多くの人を守る盾として機能する。
脚部のストームソルトはイーグルのように上空から対象への急襲を可能とする命中精度と鋭いキック力をもたらす。
更に必殺技発動時には、凄まじい炎を纏わせることでキックの破壊力を大幅に上昇させる。
必殺技は劇中では未使用。
特殊系必殺技は剣技「火炎舞飛斬(かえんぶひざん)」。
【活躍】
第6章にて初変身。
ワンダーワールド内での3体目のピラニアメギド(メス)との戦闘で、変身を行う。
そのまま圧倒し、メギドは必殺技を発動することで撃破した。
だが、直後にはワンダーワールド内へ出向いていた幹部のストリウスの能力が使われ、ソードライバーを使えなくされてしまう。
以後は劇中では使用する機会はない。
【余談】
『仮面ライダーセイバー』に登場する仮面ライダーとしては2度目の3冊変身である。
今回もセイバーで、主役ライダーの特権として相性の良い力が2つ合わさったものとなっている。
最終更新:2026年06月05日 20:25