124.219.173.30
60.139.54.154
60.128.161.194
106.154.185.9
106.154.190.38
180.52.213.155
240a:61:1c1:4bb0:2cbe:23b6:e189:ddf
240a:61:1c1:4bb0:2cbe:23b6:e189:ddf
240a:61:2a2:63b9:f4fd:5015:f3d7:e175
240a:61:1c1:4bb0:a8a4:288f:9543:186e
203.124.68.50
桐山漣
クラス召喚に巻き込まれた教師、外れスキルで機械少女を修理する
「ZEIN RISE! JUSTICE!JUDGEMENT!JAIL!ZEIN!
"Salvation of humankind."」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼイン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜいん |
| 【変身者】 |
桜井侑斗 エコル |
| 【スペック】 |
パンチ力:51.2t キック力:109t ジャンプ力:ひと跳び77.3m 走力:100mを0.5秒 |
| 【変身アイテム】 |
ゼインドライバー 仮面ライダーゼインプログライズキー |
| 【声/俳優】 |
中村優一(変身者) 大川透(ゼインの声) |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアウトサイダーズ(2023年) 仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第33話「伝説(レジェンド)ライダー?100年早いな!」 |
【詳細】
桜井侑斗がゼインドライバーと仮面ライダーゼインプログライズキーを使い変身した超知能ゼインの戦闘形態。
『アウトサイダーズ』劇中で最大の障害として示唆されてきた「ゼイン」が、仮面ライダーとしての姿を手に入れ実体を得た姿となる。
変身システムは仮面ライダーリバイスのジョージ・狩崎が考案、開発したもので、ゼロワンのプログライズキーをはじめとしてブレイド、ディケイド等のカード型アイテムのデータ等が取り入れられ、複数の異なるシステムをかけ合わせたものが用いられる。
協力者として財団Xの他にも「BOARD」の橘朔也が協力した「ゼインカード」を使うことで他の仮面ライダーの力を自由自在に扱うことが可能。
ゼインドライバーは読み込んだゼインカードからそのライダーの力を抽出し武装する機能があり、これによってクロスセイバーの聖剣を自在に操る力や、仮面ライダーハイパーカブトのハイパークロックアップ、仮面ライダーギーツⅨの創世の力等それぞれのライダーが持つ特殊能力を自分のものとして扱う。
元から圧倒的な身体スペックを持つことに加え超知能「ゼイン」が有する高精度な情報処理によってゼインが悪とみなした全てを殲滅する凄まじい戦闘力を発揮する。
欠点とするならゼインカードは機密保持の観点から一度ドライバーに通すことでカードが物理的に裁断され使用不可能となる点。
ただ封じられたカードの能力は裁断されても残ったままであるらしく、ゼインドライバーによる読み込みが不可能になるだけで、裁断されたカードからデータを奪い取ることは可能。
悪を司るアークが変身した仮面ライダーアークゼロと対になるように白を基調としたカラーリングでライダーというより、メタルヒーローに近い姿を持つ。
仮面ライダーゼインの素体はアーク系ライダー、滅亡迅雷所属ライダーの流れを組んでいる。
更に開発者の関係で身体強化関連等、リバイス系のライダーの要素も多大に取り入れられている。
【各種機能】
仮面ライダーゼインの頭部ジャッジヘッドは、アメイジングブラックγ(ガンマ)という頭部装甲材に覆われ、レアメタル「アストメタルム」に炭素などをブレンドした高密度焼結体で、ダイヤモンドに匹敵する硬度を持ちながら、高い衝撃吸収力を備えている。
環境に応じて指向性を変更し、各種電子機器との通信やレーダー機能など、複数種の膨大な情報を同時に送受信可能なゼインアンテナは外部機器との最大同時接続者数1万台を誇る。
アルカイックブロウは前頭部装甲で、大腿部装甲「マーブルキュイス」が発生させたクーロンバリアを装甲表面に形成することで物理的な攻撃を反発力で退け、耐久性に頼らない高度な防御力を発揮。
額の特殊センサーZジャッジシグナルは対象の行動や言動などの詳細情報を収集することで人工知能「ゼイン」がその善悪を判定する材料とする。
複眼となるマルチコンパウンドアイはネットワークに接続することで偵察衛星や施設内の防犯カメラ、様々なAI搭載機器などからリアルタイム映像データを収集し、あらゆる場所を自らの視界として同時視聴することが可能となる。
口部装甲ディセイジョンクラッシャーは高音質スピーカーを搭載し、変身者と人工知能「ゼイン」が作成した合成音声の差異を0.09%にまで抑えることに成功しており、これにより変身者に深刻なダメージがあった際のブラフやボイスチェンジャーによって変身者の特定を困難にするなどの認知戦にも対応する。
ゼインのボディは、アルゴリズミックスーツと呼ばれるパワードスーツで覆うことで作られ、電磁誘導を応用した人間強化システムにより装着者の身体能力が活性化され、超人的な力を引き出す。
また、ゼインドライバーで読み砕いたゼインカードの情報を特殊プログラム「仮面ライダークロニクル」を介してアルゴリズム化することで、様々な仮面ライダーの能力や技を体現する。
非常に強固な装甲の裏には、すべての悪意を駆逐する決意を秘めており、対象の悪の指数が高まるほどにリミッターを段階的に解除する機能を備える胸部装甲ジャスティスジャケットがある。
背部を覆うマントエクイップマントには照射成形機「ビームエクイッパー」を内蔵しており、マント内側の照射面から高精細な立体造形物を出力し、ゼインドライバーが読み砕いたゼインカードの情報から様々な武装やアイテムを瞬時に出現させる。
その工作精度は刃王剣十聖刃といった聖剣の極地から、仮面ライダーアルティメットバイスといった存在までもを瞬時に作成してしまう。
腕部アサインドアームはパワードスーツ「アルゴリズミックスーツ」に張り巡らされた動力ケーブル「Zストリング」が変身者の動きを補強することであらゆるマニューバを再現率99.7%以上の精度で執行する。
手部及び前腕部装甲エクスキューションガントレットにはゼインドライバーから供給されるエネルギーを破壊力に変換する機能を備え、強大なパンチ力を発生させる。
各種武装の操作を簡略化する武器管制補助エンジン「I.M.P.R.O.V.EVer3.0(インプローブ3.0)」の搭載により、すべての仮面ライダーの武装に対応することができる。
脚部アサインドレッグはパワードスーツ「アルゴリズミックスーツ」に張り巡らされた動力ケーブル「Zストリング」が変身者の動きを補強することであらゆるマニューバを再現率99.7%以上の精度で執行する。
大腿部装甲のマーブルキュイスにはエネルギー障壁発生装置「クーロンジェネレーター」が内蔵され、電荷を操作することで発生させたクーロンバリアを全身の装甲表面に形成する。
これにより、物理的な攻撃を反発力で退けることができる。
脛部イノセントグリーブには大腿部の「マーブルキュイス」より展開されたバリアを利用して、自身にかかる斥力や引力を操作することで跳躍力の強化やマニューバの高速化を可能としている。
足部装甲ゼインサバトンは必殺技の発動時には、対消滅フィールドを展開することで、抵抗や障害となる物質をエネルギーに変換することができ、物理的防御を無効化すると同時にキックの破壊力を向上させる。
必殺技は仮面ライダーゼインプログライズキーを押し込むことで発動する「ジャスティスパニッシュメント」。
ゼインドライバーにゼインカードを読み込ませた後、プログライズキーを押し込むことで発動する「ジャスティスオーダー」。
【活躍】
『仮面ライダーアウトサイダーズ』EP3から登場。
ブロンズドライブと仮面ライダー滅の戦闘中に変身状態で姿を現し、ゼインカードの力で瞬殺した。
そして変身を解除し、仮面ライダーゼインの資格者となったのは桜井侑斗であることが判明している。
その後、Ep4にて仮面ライダーアークゼロと戦いそれを圧倒し、ブレイドキングフォームのゼインカードで発動したフォーカードを使いトドメを刺そうとするも仮面ライダーブレンの横槍によって失敗している。
「シャチ!」・「クジャク!」・「チーター!」
【詳細】
「シャチ」、「クジャク」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は戦闘ではコア3種の能力を得ている。
「チーターレッグ」の超高速移動能力、「シャチヘッド」の高性能ソナーによって建物の影へ隠れるユニコーンヤミーを正確に探知し、僅かな隙間を縫って「タジャスピナー」の火炎弾を直撃させたが、逃走を許してしまった。
必殺技は未使用。
「メガロドン! Come on! メ・ガ・ロ・ド・ン!
バディアップ! 潜るドンドン! ヨーイドン!ドボン!メガロドン! 通りすがりのハハハハンター!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーリバイ メガロドンゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりばい めがろどんげのむ |
| 【変身者】 |
五十嵐一輝 |
| 【スペック】 |
パンチ力:10.1t キック力:28.3t ジャンプ力:ひと跳び36.4m 走力:100mを4.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーリバイ レックスゲノム |
| 【声/俳優】 |
前田拳太郎 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
短編劇場版 仮面ライダー リバイス(2021年) 仮面ライダーセイバー(2021年) 仮面ライダ ーリバイス(2021年) |
| 【初登場話】 |
増刊号「新たなページが、開くとき、」 第6話「エビルの正体!衝撃のショータイム!?」 |
【詳細】
仮面ライダーリバイがリバイスドライバーにメガロドンバイスタンプを装填し変身したリバイの派生形態。
メガロドンを模したボディが特徴。
更に「ディケイド」のような意匠がある。
両腕に装備したヒレのような装備「ディヴァインソード」で相手を斬り裂く。
ゲノム特有の強化スーツリバイゲノミックスーツを纏う。
第6話ではデッドマンとの戦いで、ゲノムチェンジの1つとして少しだけ登場。
【各部機能】
リバイメガロドンゲノムの頭部を覆うのはメガロドンリバイヘッド。
メガロドンリバイアイはリバイメガロドンゲノムの複眼。
魚眼レンズのような超超広角レンズを用いて広い範囲を視界としている。
また、水や大気の屈折率による像のゆがみをリアルタイムで修正することができる。
メガロドンリバイトップはリバイメガロドンゲノムの頭部装甲。
スリット状のプレートにより遊泳時に発生する周囲の渦を減少させ、スピードを向上させる。
加えて耐圧性も高くなり、深海などの大水圧から頭部を保護する。
メガロドンリバイクラッシャーはリバイメガロドンゲノムの口腔部。
声を水や大気に伝播させることでアクティブ・ソナーとして機能する。
また、この高周波を応用した「メガロドンブームボイス」は、放った対象をかく乱させることができる。
メガロドンリバイギルはリバイメガロドンゲノムの呼吸装置。
メガロドンのエラの構造が再現され、インテークより取り込んだ水から酸素を取り出して呼吸を行う。
これにより、長時間潜行を可能としている。
リバイメガロドンゲノムの纏う強化スーツリバイゲノミックスーツ。
バディアップ(変身)と同時に展開され、変身ベルト「リバイスドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで変身者を仮面ライダーリバイへと変える。
メガロドンエンブレストはリバイメガロドンゲノムの保有する胸部。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、変身者をメガロドンの戦士とする。
これにより、機動力と潜水能力が向上する。
メガロドンリバイショルダーはリバイメガロドンゲノムの保有する肩部。
あらゆる摩擦抵抗や圧力抵抗に対して最適化を図るエネルギーフィールド「ハイドロフォームライド」を発生させ、抵抗を軽減することで遊泳速度やエネルギー効率を向上させる。
腕部メガロドンリバイアームは強化スーツ「リバイゲノミックスーツ」からのエネルギー供給により、変身者の身体能力が高められ、あらゆる抵抗に負けない腕力を発揮する。
前腕に備えた鋭利なヒレ「ディヴァインフィン」による高速遊泳時の軌道修正や対象への格闘攻撃を可能としている。
メガロドンリバイグローブは拳を覆うグローブ。
前腕の鋭利なヒレと共振することでマゼンタ色に輝き、あらゆるものを両断する二振の刀「ディヴァインソード」となる。
バディである「仮面ライダーバイス メガロドンゲノム」との連携必殺技「メガロドンスタンピングフィニッシュ」が発動可能となる。
脚部メガロドンリバイレッグは強化スーツ「リバイゲノミックスーツ」により高められた身体能力に、メガロドンの力を加えることで驚異的な泳力を発揮する。
更に地面を泳ぐかのように移動する能力「ライドスプラッシャー」を備え、陸上でもメガロドンの力をいかんなく発揮することができる。
メガロドンリバイブーツは脚を覆うブーツ。
メガロドンの尾びれと同じく推進力を生み出す機能を備え、最高速度100ノットという驚異的な遊泳スピードを誇る。
【リバイスメガロドン】
仮面ライダーリバイが仮面ライダーバイスとリミックス変身し誕生する形態。
メガロドンゲノム時のドライバー操作にて使える。
本編放送前に公開された短編劇場版で初登場。
技能などは紹介がないので、不明となっている。
必殺技はバイスと協力し連携攻撃を行う「メガロドンスタンピングフィニッシュ」。
| 【ライダー名】 |
ドレットルーパー軍式 |
| 【読み方】 |
どれっとるーぱーぐんしき |
| 【変身者】 |
(AI制御) |
| 【スペック】 |
パンチ力:5.8t キック力:8.6t ジャンプ力:ひと跳び9.2m 走力:100mを9.9秒 |
| 【別形態】 |
仮面ライダードレッド零式 |
| 【声/俳優】 |
なし |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク(2024年) 仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
最終話「キミと僕のCHEMY×STORY」 |
【詳細】
グリオンがドレッドライバー単独で構築した複製ドレッドの量産型個体。
仮面ライダードレッドとはアーマーが異なっている。
他の個体を同じく「ダークライダー」のポジションで、複数にいる。
別の未来でのグリオンの侵略の要になっている。
【各部機能】
ドレットルーパー軍式は複製ドレッドライバーを介して戦う戦士。
トルーパペッティアを素体とし、ドレッドライバーから生み出された肉体は、通常は人間サイズで運用されているが、グリオンの意志を受けて大きさを自在に変化させることが可能。
頭部ドレットルーパーマスクが頭部全体を保護している。
頭部装甲に当たるススイロカネスカルは頭蓋骨を模し、たとえ撃破された場合にも強固な骨格が頭部の残存率を高め、グリオンに情報を送り続けることが可能となっている。
頭頂部のクラドランプは知恵の灯。
人工知能「アイザック」を基にグリオンの人格による再錬成を施した人工知能を搭載したことで、自立行動を可能としている。
軍式の複眼、デヴォーピープは視覚をグリオンに明け渡すことで情報端末の一部を構成する。
額にあるエメットシグナルはグリオンの意志を受ける伝達装置として機能し、意のままに操ることが可能。
軍式の装甲にはルシトソイルアーマーと呼ばれ、優れた耐火性能を誇り、通常兵器では破壊することすら困難な強度を持ちながら軽量なため、部隊の機動性を高めている。
これに対し錬金アカデミーの生徒たちが編み出した対抗策は特殊溶液の浴びせかけるによる可動の抑制であった。
腕部のルシトソイルアームは対象を撃破するまで攻撃の手が止まることはない。
脚部のルシトソイルレッグは自壊を恐れず冷徹に進軍する。
専用武器として銃火器などを所持している。
ガッチャード本編では第44話で複数体の軍式が確認でき、最終話で複数体が黄金郷の創造に行動している。
必殺技は名称が不明。
【余談】
ドレッドルーパーではない。
モモタロス「何だこのビラビラ 手羽野郎、お前か!!」
【詳細】
ジークが憑依した状態の電王(野上良太郎)へクライマックスフォームになろうとモモタロスたちが更に憑依してしまったことで誕生した形態。
クライマックスフォームの背中にウイングフォームの電仮面(モモタロス曰く「ビラビラ」)が装着され、この電仮面を巨大な翼に変化させて飛行することが可能。
【各種機能】
頭部にて電王系ライダーも使う電仮面が装着され、ソードフォームと同様に桃を模した形状となる。
定位置にリ・バースして装着されたツインアイはソードフォームと同様にペルシアスキャンアイと称される。広角度、広範囲をカバーし、最大で7km先の人間の顔を見分け、最小で0.03mmの物体を区別できる。更にナイトビジョン機能により、暗闇でも赤外線照射によって目標物を補足できる。
更にスキャンアイは2度目のリ・バースを行い展開される。
スキャンアイの先にあるペルシアアンテナは空気の振動波を察知し、電気信号に変換、40Hzから10万Hzの超音波まで、広範囲の音を聴き取ることができる。
額のOシグナルは2km以内にいるイマジンの察知を行う。
胸部装甲は「オーラアーマー」という物質で出来た胸から背を覆う鎧ターンブレストを纏い、カラーリングは赤など。
10tの衝撃を緩和でき、変身者へのダメージをゼロに抑える。
両肩にはロッドフォームの頭部を模した電仮面(ロッドフォーム)、アックスフォームの頭部を模した電仮面(アックスフォーム)、胸にはガンフォームの頭部を模した電仮面(ガンフォーム)が装着される。
更に背中にウイングフォームの頭部を模した電仮面(ウイングフォーム)を装着し、同形態の電王を飛翔できる。なお、モモタロスは背中の部分に対しては「みっともないと」と思っており、ジーク自身は「美しい」と認識している。
これらは必殺技発動時に移動や展開を行い、更に各ダメージは受けた部分によって、構成するイマジンが痛みを感じる。
全身のオーラスキンは他の電王系ライダーと同様、防御性に優れ、500万Vの電流やダイヤモンド製の刃先によるダメージも軽減できる。
デンレールは胸部を中心に全身を走るレール状のモールド。
他の部位は他の電王系ライダーと名称はほぼ同じ。
使用武器は基本の4フォームと同様、「デンガッシャー」。
基本はモモタロスの人格であるため、ソードモードのみを使う。
「ジーク」は普段から「デンライナー」にいるわけではないので、
変身する条件の厳しさも電王のフォームで一番の形態となっている(本来の条件を満たし変身したのは現在1回のみ)。
『MOVIE大戦2010』ではモモタロスの人格のみの状態で登場(発動時の音声は英語読みの「スーパークライマックス」となっている)。
必殺技はフリーエネルギーによる巨大な翼を形成して高く飛び上がり、落下の勢いとフリーエネルギーを右脚に集中させて放つ「超ボイスターズキック」。
他の技があるかは不明。
「プリミティブドラゴン! ブレイブドラゴン! ゲット 烈火抜刀!」
「バキッ!ボキッ!ボーン! ガキッ!ゴキッ!ボーン! プリミティブドラゴン!」
【詳細】
神山飛羽真が聖剣ソードライバー(火炎剣烈火装備)のライトシェルフへプリミティブドラゴンワンダーライドブック(ブレイブドラゴン内包)をセットし変身したセイバーの強化形態。
いわゆる「暴走フォーム」と称される制御不能のフォームであり、セイバーの全身が白骨化した竜を模した装甲に覆われているのが特徴。
「プリミティブドラゴン!」
プリミティブドラゴンワンダーライドブックに秘められた神獣「プリミティブドラゴン」によって、飛羽真の意識は完全に乗っ取られており、制御が不可能な状態となっている。
聖剣を抜刀する際は通常時と異なり逆手で抜刀し、首の骨を鳴らす等飛羽真らしからぬ動きとなっているため、変身前の段階ですでに禁書に意識を奪い取られている模様。
プリミティブドラゴンワンダーライドブックには欠損部位があり、それを他のワンダーライドブックをセットすることで埋める仕様のため、ゲットシェルフにブレイブドラゴンワンダーライドブックをセット後、ライトシェルフに装填、聖剣を抜刀することで変身している。
その性質上、他のワンダーライドブックを使うことで限定的ながらもフォームチェンジに似た形式を用い能力の切り替えが可能という特徴がある。
劇中では「倫太郎」が持っていたワンダーライドブックを奪い、ライオン戦記ワンダーライドブックをゲットシェルフにセットし
仮面ライダーセイバー プリミティブドラゴン ライオン戦記へと変身した。
プリミティブドラゴンへと変身した仮面ライダーセイバーは破壊衝動に満たされ、剣士というよりは獣じみた動きで戦う。
とても洗練された戦い方ではなく、火炎剣烈火を持ち手ではなく刀身を鷲掴みにして持ち、敵に突き立てようとするなど、正しく狂戦士。
「メギド」の幹部達とも互角に渡り合い、時には圧倒する凄まじい戦闘力を秘めるものの飛羽真の意識が完全に奪われているため理性的な戦い方は不可能。
更に変身アイテムであるプリミティブドラゴンワンダーライドブック自体に意思があり変身時、勝手に割り込んでこのフォームへ変身することもある。
実際に「ドラゴニックナイト」へ変身しようとしていたシーンで、プリミティブドラゴンワンダーライドブックが割り込む形で、この姿へと変身し即座に暴走していた。
【各部機能】
このフォームのセイバーの全身は火炎剣烈火に選ばれしものが纏うソードローブに覆われているが、プリミティブドラゴンワンダーライドブックの禁断の力の影響により、
変身者の剣技の向上、身体能力の増強、特殊能力の発動といった全てのパラメータが極端に先鋭化され制御不能となっている。
頭部を覆うセイバーヘルムはセイバーヘルム プリミティブドラゴンへと変化。
視界を得るボーンバイザーは破壊衝動に満たされており、目に映るもの全てを敵と認識してしまう。
額から伸びるバーサークセンスは広範囲の周辺情報を敏感に察知する器官で、特に敵意に対して過敏に反応する。
敵意を察知し反応して振り向いたその先にいるのはプリミティブドラゴンにとっては全てが「敵」に映るのだ。
顔面を覆うプリミティブジョウは荒ぶる神獣「プリミティブドラゴン」の持つ息遣いによって破壊衝動を極限まで高める。
本来セイバーと聖剣の状態を調整する役割を持つはずのソードクラウンはプリミティブドラゴンワンダーライドブックの力によって制御できなくなり、両者のパラーバランスが大きく乱れ、著しくバランスを欠いた状態となっている。
自壊しないあたり、ギリギリの状態で均衡状態を保っていられるのはソードクラウンがなせる技、なのかもしれない。
ソードクラウン自体が鋭い切れ味を持つ刃であるため、戦闘に用いることも可能。
セイバーの両手であるバーサークアームと、両脚部のバーサークレッグは骨格が露出しており、これらが自壊を招くほどの圧倒的な腕力、脚力を発揮する。
その腕力は火炎剣烈火を鷲掴みにし、剣ではなく牙か爪であるかのような扱い方を見せるほどとなっている。
凄まじい脚力は世界の果てまで踏破すると言われる。
プリミティブドラゴンの手部骨格プリミティブハンドは掴むことに特別な執着を持つ神獣「プリミティブドラゴン」の習性を受け継いでいるため驚異的な握力を発揮する。
有り余る力を火炎剣烈火に逆流させる能力も持ち、恐るべき破壊の力を発現させる。
足部骨格たるプリミティブフットは5つの鋭い爪で荒ぶる体を強力に支えることに加え、際限なく溢れる破壊衝動をキックに込め、その蹴りで大地をも切り裂くと言われる。
右腰から垂れるクラッキングボーンスケイルはプリミティブボーンと呼ばれる頑健な骨格で構成された外骨格。
多関節骨格となっており、攻撃を受けることで轢音を鳴らして衝撃を吸収する性質を持つ。
例え強力な攻撃を防ぎ切れずに砕けてしまっても瞬時に回復する上、回復するたびに硬度を増す特性と持つ。
右肩部に備わるプリミティブドラゴンボールドは神獣「プリミティブドラゴン」の力を宿し、本能のままに破滅を求める古の大いなる竜の力をもたらすという。
胸部骨格であるボイドタロンはドラゴンの巨大な爪を模した外骨格であり上半身を保護し、爪を伸縮自在に展開してあらゆる攻撃を退け、全てのものを掴み取る。
そして、ボイドタロンがブレイブドラゴンワンダーライドブックを掴み取っているようなデザインとなった左肩の部分はトラディションバインド(ブレイブドラゴン)と呼ばれる部位で、
プリミティブドラゴンワンダーライドブックが掴んだワンダーライドブックに綴られた伝承を強引に解放する能力を持ち、プリミティブドラゴンの失われた力の代わりに上乗せする。
この場合、もし別のワンダーライドブックをセットした場合、そのデザインも変化するのだろうか?
必殺技は名称不明の剣技など。
【活躍】
第23章にて登場。
ソードオブロゴスの拠点の一つ、サウザンベースに保管されていた「禁書」が変化したワンダーライドブック、「プリミティブドラゴンワンダーライドブック」で神山飛羽真が変身した。
禁書に宿る膨大な力は飛羽真の自我を奪って暴走状態となり、レジエルとストリウスをまとめて相手取ってもなお圧倒するまでに凄まじく、必殺技の余波で事態を見守っていた他の剣士たち(ブレイズ、剣斬、最光)もまとめて変身解除してしまった。
飛羽真の体力が限界を迎えたため変身が解けたものの、禁書に眠る力は強大で…
次話の第24章ではセイバードラゴニックナイトがレジエルと戦っている際、ワンダーライドブックを解析していた別の場所からどこからともなく、苦戦するセイバーの意思に呼応するように現れ、変身を行う。
レジエルと戦っていたが、瞬時に相手を変え、襲い掛かる始末、更に新堂倫太郎が変身しようとして出したワンダーライドブック3つを伸ばしたボイドタロンで盗み出し、ライオン戦記ワンダーライドブックをゲットシェルフに埋め込み、フォームチェンジした。
第25章でもセイバードラゴニックナイトから乗っ取られる形で変身、サーベラを圧倒し、再乱入してきたカリバージャアクドラゴンと戦い、同士討ちで変身解除。
第26章にもセイバードラゴニックナイトに変身したが、すぐにこちらへと変身を行い、カリバージャオウドラゴンを相手にしようとするが、心象世界の少年と対話することで変身を強制解除。
第27章ではブレイズも特訓した修練の間におもむき幾度となく変身し、心象世界の少年と対話し、幾度となく拒否される。
その後、レジエルが強化したレジエル・フォビドゥンとの戦いの中で、ようやく心象世界の少年との和解が行われ、変身解除と共にエレメンタルドラゴンワンダーライドブックを生み出した。
その後、上位形態のエレメンタルプリミティブドラゴンへ変身するため、登場することはなかったが、最終章にて唯一自我を持つワンダーライドブックとして仮面ライダーストリウスの攻撃を受けて大穴に落ちた飛羽真を救出。
化身の少年が飛羽真の書く物語がもっと読みたいと語りかけ、初めて変身者の意識を保ったまま変身し、仮面ライダーストリウスとの戦いを繰り広げたが、世界の消滅が加速する中でライドブック自体が限界を迎え変身解除した。
【余談】
プリミティブドラゴンは禁書とされる本が変化したのが変身アイテムであり、それを読んでしまった飛羽真の意識を乗っ取る形で変身や戦闘を行っていた。
自らの意思で変身しているわけではなく、変身中力の限り的とみなした相手と戦い、力尽きて変身を解除するまで止まらないという正しく禁断の力。
プリミティブドラゴンワンダーライドブックの解説を読む限り、長い間放置されていたことで失われてしまった伝承を他のワンダーライドブックで補う、とされており、アイテム自体のモチーフはブックカバーと見られる。
なお、ドラゴンをモチーフとしたライダーのフォームは多いが、白骨化したドラゴン自体をモチーフとしているのは初。
ドラゴンと言えばファンタジー、ファンタジーと言えばドラゴンというくらい切っても来れない関係であるが、骨の状態で動くドラゴンというのはスケルトンドラゴンやスカルドラゴン、ドラゴンゾンビ等の名前で登場するファンタジー作品も多い。
ドラゴンが持つ莫大な魔力故に死した後も骨だけで動く…などの説明がある場合も。
変身アイテムが本をモチーフとしていることから、伝承が失われているということはつまり「肉付けがされていない」ことの現れである。
他のワンダーライドブックをセットし、知識の象徴である本を「開かせない」ためにカバーで覆うというコンセプトで変身しているため、セイバーの身体を露出したドラゴンの骨が覆っている、もしくは骨と化したドラゴンがセイバー自身を封じ込めているというデザインになったのだと思われる。
胸部のボイドタロンは幾つか見え方があり、セイバー自身を掌握しているだったり、暴走しない用に抱きしめているだったりという意見も。
各部位にも「バーサーク」という名称がいくつも見られるあたり制御不能の力なのが前提のようだが、このフォームも果たして飛羽真が御しきれるのかどうか…
なお、この手のフォームで結局制御できなかったのはオーズの
プトティラコンボのみとなる(ゲスト出演時は暴走などは少ない)。
「オーシャンヒストリー! 界時逆回! 時は!×6 我なり!」
「オーシャンヒストリー! オーシャン バシャーン!バシャーン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーデュランダル オーシャンヒストリー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでゅらんだる おーしゃんひすとりー |
| 【変身者】 |
神代凌牙 |
| 【スペック】 |
パンチ力:58.9t キック力:99.6t ジャンプ力:ひと跳び102.3m 走力:100mを1.5秒 |
| 【専用武器】 |
「時国剣界時」 |
| 【声/俳優】 |
庄野崎謙 |
| 【スーツ】 |
今井靖彦 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーセイバー/聖刃(2021年) |
| 【初登場話】 |
第29章「その時、剣士が動いた。」 |
【詳細】
神代凌牙が時国剣界時のカイジシェルフにオーシャンヒストリーワンダーライドブックをセット後、取り外した刀身の部位を再接続し変身したデュランダルの基本形態。
専用武器は聖剣の一つである「時国剣界時」。
変身アイテムが異なり、全身のソードローブは左右非対称ではない。
「この群青に沈んだ命が今をも紡ぐ刻まれた歴史!」
デュランダルはソードオブロゴスに属するオーシャンヒストリーの伝承に選ばれた時の剣士。
マスターロゴス直属で、サーベラの変身者の兄に当たる。
サーベラと同様に『仮面ライダーセイバー』ではレアな「生物」のジャンルを基礎として変身するライダーとなる。
上乗せはできるものの、時国剣界時から装填部位が1つしかないので最初に使用したワンダーライドブックを外し、別のワンダーライドブックを装填しなければいけない。
各部位もソードライバーを使うライダーとは名称などが若干異なる。
ベルトの部分にはソードオブロゴスバックルとは異なり、ロイヤルソードオブロゴスバックルが付いている。
時国剣界時は「カイジソード」、「カイジスピア」の2つのモードを持つ。
主にカイジスピアを使用。
【各部機能】
時の力を纏うデュランダルヘルム オーシャンヒストリーはソードクラウンと呼ばれる聖剣に選ばれた証が特徴的。
鋭い切れ味を持ち、戦闘に用いることも可能な他、デュランダルと聖剣の状態を調整し、両者のパワーバランスの調整や緊急時の変身解除などの役割を担う。
ソードクラウンは聖剣と同様にカイジスピアを元としたタイプ。
顔を覆うオーシュノーケルマスクマスクは生物「オーシャンヒストリー」の力を宿しており、長時間潜行を可能とする呼吸器は、高負荷領域などで、その力を発揮する。
ディープバイザーはデュランダルの厳格な眼差し。
深海でも視界を保ち、定めた標的を逃がすことはない。
感覚器フィンセンスは生物「オーシャンヒストリー」の力を宿し、海洋生物類の持つ感覚器をレーダーとして利用することができる。
デュランダルの全身はソードローブと呼ばれる聖剣「時国剣界時」に選ばれし者がまとう甲冑。
聖剣の覚醒と同時に装着され、変身者に剣技の向上、身体能力の増強、特殊能力の発動といった、闘うための力を授ける。
特にワンダーライドブック「オーシャンヒストリー」とのシンクロ率が最も高く、その特性を余す事なく各部へ伝達、または反映させることができる。
胸部装甲シーデュエルソナーには生物「オーシャンヒストリー」の力を宿しており、悠久の時を経て大海に刻まれた記憶と力を変身者にもたらす。
両肩部ブランキアショルダーは生物「オーシャンヒストリー」の力を宿しており、大気中の水分を自在に操る事が出来る。
腕部ライドダイブアームは生物「オーシャンヒストリー」の力を宿しており、強大な腕力を発揮する。
グローブ部分のライドダイブグローは先端は海洋生物類の歯のように鋭く研ぎ澄まされ、ダメージを負った場合は、新たなものと入れ替わる。
また、聖剣と剣士の甲冑「ソードローブ」をつないで、聖剣の力や読み込んだワンダーライドブックの能力を伝える能力伝道路としても機能する。
脚部のライドダイブレッグは生物「オーシャンヒストリー」の力を宿しており、高負荷領域でも、自在に移動できる強大な脚力を生み出す。
ブーツ部分のライドダイブベクターは海洋生物類の持つ強力な力をもたらし、さらに高負荷領域や悪路でも、あらゆる地形に対応できる能力を持っている。
必殺技は「オーシャン一刻斬り」など。
【活躍】
第29章で登場。
ブレイズを時国剣界時の特殊移動能力で苦しめ、セイバーエレメンタルプリミティブドラゴンも能力で苦戦させる。
その後、最光エックスソードマンと交戦し、すきを突かれ逃走を許してしまう。
以後もセイバー勢と交戦していたが、「マスターロゴス」が悪人だと判明し共闘する。
【余談】
「デュランダル」はファンタジーものでは強力な大剣として有名。
なお、サーベラと同様に「物語」属性と誤表記。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダータイクーン ニンジャブーストフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーたいくーん にんじゃぶーすとふぉーむ |
| 【変身者】 |
桜井景和 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.1t キック力:46.8t ジャンプ力:ひと跳び64.2m 走力:100mを2.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダータイクーン エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
佐藤瑠雅 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
8話「邂逅VII:切り札ニンジャ」 |
【詳細】
桜井景和がデザイアドライバーとニンジャバックル&ブーストバックルを使い変身した「仮面ライダータイクーン」の派生形態。
エントリーフォームの上半身に緑色のアーマー、下半身へ赤色のアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分がマゼンタに変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
ニンジャバックルは優れた俊敏性と静穏性を与え、ライダーの能力を大幅に増大させるブーストバックルを組み合わせたことで、ブーストバックルの特性で各種機能を数倍に高める「ブーストタイム」の発動によって、短時間ながら爆発的な能力の向上を果たし、通常なら討伐が不可能な巨大ボスすら葬る戦闘力を発揮する。
弧を描く大型の刃を持つ「シングルブレード」から2つに分離した「ツインブレード」の2パターンの運用が可能となる「ニンジャデュアラー」が武器とし、相手を斬り裂く。
「デザイアドライバー」を操作し、装備を180°入れ替える「リボルブオン」も可能。
リボルブオンした
ブーストニンジャフォームは23話に登場している。
このタイクーンのフォームをもって主要4ライダーの全員がブーストバックルを使用するデュアルオンの形態を披露することとなった。
【各種機能】
タイクーンの上下装備実装形態(デュアルオン)であり、デザイアドライバーへニンジャバックルとブーストバックルを装着したことで、ニンジャバックルの能力で優れた俊敏性と静穏性を有し、ブーストバックルの能力で身体スペックが著しく強化されている。
蓄えたエネルギーを消費することで上半身のスペックを数倍に高める「ブーストタイム」の発動が可能。
タイクーンの頭部はニンジャバックル装着により機能が拡張されたニンジャタイクーンヘッドへと変化している。
軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用しあらゆるダメージから頭部を保護するギーツクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、タイクーンの視認性を高めている。
タイクーン最大の特徴であるタイクーンイヤーは聴覚装置としての機能に加え、優れた衝撃吸収力により頭頂部への衝撃を緩和する役割も持つ。
複眼部分のマゼンタタイクーンアイは視覚情報から対象の形状や質感をトレースする機能を持ち、忍術に必要な情報を収集する。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
ニンジャバックルをセットしたことでニンジャヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、頭部全体にニンジャバックルの拡張機能を付与し、忍術のプロフェッショナルとする。
また、口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つニンジャクラッシャーを装備。協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る事が可能。
胸部拡張装備として装着したニンジュツチェスターはデザイアドライバーから供給される特殊エネルギーを様々なマテリアルに変換し、分身や変わり身の術をはじめとした忍術の発動を可能とする。
マテリアル製造の装置なのか、赤い歯車がのぞいているのが特徴。
両肩に装着されたニンジャアーマーSは戦闘スピードを妨げることのない小型かつ軽量な装甲は忍術の発動で周囲の景色に溶け込むことができる。
Sはショルダーの頭文字となる。
両肘に手裏剣があしらわれた腕部拡張装備シュリケンアームは優れた俊敏性と静音性を与える。
ニンジャバックル装着によって装備されるニンジャデュアラーを巧みに操ることで忍術と斬撃を組み合わせた変幻自在の攻撃を放つ。
ニンジャブーストフォームの下半身は赤い装甲が特徴的であり、大腿部には拡張装備としてレッドゾーンレッグを有する。
一時的に下半身の各種アビリティを数倍に高める「ブーストタイム」の発動を可能とし、そのエネルギーは膝部拡張装備であるブーストディスチャージャーNAが賄っている。
デザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して蓄え、「ブーストタイム」発動時瞬間的に消費される莫大なエネルギーを確保する。
ダッシュやキックのパワーロスを抑えて確実に対象へと伝達する機構を持つブーストキッカーにより、
自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出し必殺技「ニンジャブーストグランドビクトリー」を繰り出す。
片方の脚部にタイクーンバンデージというパーソナルアクセサリーを装着し、プレイヤーの運気を上げる効果を持つ。
必殺技は「ニンジャブーストグランドビクトリー」。
シングルブレードのニンジャデュアラーを巨大手裏剣に変化させ、相手を攻撃。
更にブーストキッカーを用い、キックを叩き込む。
【活躍】
8話にてタイクーンがニンジャ&ブーストバックルを使い変身。
ボスキャラの「サボテンナイトジャマト」に対し、ニンジャフォームからデュアルオンしており、戦闘で善戦した。
だが、ダメージを負った状態ではサボテンナイトジャマトを倒すことができず、複数の人間が回収されたサボテンの苗のようなものの破壊に尽力、ダメージ蓄積量が規定を超えたためルールに則りリタイア扱いで退場となった。
その後、乖離編の23話にて再び変身。
ケケラから与えられたブーストバックルと元から持っていたニンジャバックルを組み合わせて変身。
【余談】
主要ライダーと目されるタイクーンのまさかの退場は視聴者に衝撃を与えたとかなんとか。
「乖離編」では参加者には選ばれなかったが、「
ケイロウ」がリタイアする際に参加券の譲渡という形でデザグラに復帰する。
「アローバックルを利用した者は脱落する」と囁かれるジンクスから幸運のタイクーンですら抜け出せなかった形となるも、他のライダーと違い死亡退場でなく、失格退場に近い形となりその後再登場も果たした。
「秘密のパワーアップ! スーパーゼ ンカイザー!」
| 【ヒーロー名】 |
スーパーゼ ンカイザー |
| 【読み方】 |
すーぱーぜんかいざー |
| 【変身者】 |
五色田介人 |
| 【変身アイテム】 |
ギアトリンガー |
| 【変身コール】 |
スーパーチェンジ全開 |
| 【基本形態】 |
ゼンカイザー |
| 【声/俳優】 |
駒木根葵汰 |
| 【スーツアクター】 |
高田将司 |
| 【登場作品】 |
機界戦隊 ゼンカイジャー |
| 【初登場話】 |
第19カイ!「ゼンカイ改め、超ゼンカイ!」 |
【詳細】
ギアトリンガーとゼンカイジュウギアを使い強化変身するゼン カイザーの強化形態。
全身が巨大ロボを模した装甲に覆われ、攻撃力防御力共に大幅にパワーアップしている。
巨大なドリル型のゼンカイテンランスで武装している他、通常形態では出来なかった単独での巨大化が可能。
スーパーツー カイザーSDとの超全界合体でゼンカイジュウオー、全界合体でスーパーゼンカイオージュランという形態に変われる。
最終話では「神」と目される存在が五色田介人に変じた状態で変身しており、ゼン カイザーと交戦した。
必殺技は「超ゼンカイスーパーバスター」、巨大戦時は「スーパーゼンカイキック」を使う。
【余談】
モチーフは恐竜戦 隊ジュウレンジャーの守護獣ドラゴンシーザー及び、合体形態である剛龍神。
「ミックス!クルミアームズ! ミスター・ナックルマン! ジンバーマロン!ハハーッ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーナックル ジンバーマロンアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーなっくる じんばーまろんあーむず |
| 【変身者】 |
ザック |
| 【モチーフ】 |
西洋+栗 |
| 【鎧カラー】 |
黒 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーナックル クルミアームズ |
| 【声/俳優】 |
松田岳 |
| 【スーツ】 |
佐藤太輔 |
| 【登場作品】 |
鎧武外伝 仮面ライダーデューク/仮面ライダーナックル(2015年) など |
【詳細】
ロックシードとエナジーロックシードの同時使用によって変身するナックルの強化形態。
ザックがクルミロックシードをセットした戦極ドライバーにゲネシスコアを装着し、
使用するゲネシスコアへマロンエナジーロックシードをセットすることで変身している。
鎧武の「各種のジンバーアームズ」のように栗が描かれた陣羽織を纏い、イガグリを模した拳型の武器「マロンボンバー」をアームズウェポンとして戦う。
ジンバーアームズだけあって基本性能はクルミアームズよりも底上げされ、
更に巨大となった拳は防御壁の役割も果たし、相手の攻撃を弾き飛ばしつつ、果敢に接近戦を挑んでいく。
本来、マロンエナジーロックシードはゲネシスドライバーがないと使えないが、
戒斗の遺品であるゲネシスドライバーからゲネシスコアのみを取り外して使うことで、この姿へと変身した。
必殺技はクルミスカッシュとジンバーマロンスカッシュを同時に発動。
両拳の棘を弾き飛ばし現れたクルミボンバーよりも一回小さな手甲へと変形したマロンボンバーは高熱を生み出し打撃力を倍増させる。
更にクルミオーレとジンバーマロンオーレを同時に発動させ、炎を生み出した拳で相手を殴りつける打撃技、その名称は不明。
| 【ヒーロー名】 |
クワガタオージャーカーニバル |
| 【読み方】 |
くわがたおーじゃーかーにばる |
| 【変身者】 |
ギラ |
| 【変身アイテム】 |
オージャクラウン |
| 【変身コール】 |
「始祖光来!」 |
| 【声/俳優】 |
酒井大成 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
王様戦隊キングオージャーVSキョウリュウジャー |
【詳細】
戦士の上半身にガブティラのアーマーを纏っており、
使用者の戦闘能力を飛躍的に上昇させている。
更に「ガブティラファング」や「ケントロスパイカー」を装備して戦う。
宇蟲王ギラと戦った。
必殺技は名称不明。
「ライダー! 超デッドヒート!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー超デッドヒートドライブ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーちょうでっどひーとどらいぶ |
| 【変身者】 |
泊進ノ介 |
| 【スペック】 |
パンチ力:4t キック力:5.6t ジャンプ力:ひと跳び26m 走力:100mを6.5秒 |
| 【声/俳優】 |
竹内涼真 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 竹内涼真(頭部破損時) |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー(2015年) |
【詳細】
泊進ノ介がマッハドライバー炎にトライドロンキーを装填し変身する仮面ライダー。
仮面ライダ ードライブ タイプスピードに酷似する頭部や魔進 チェイサーに酷似した胴体を掛け合わせた外見であり、怪力を駆使して戦う。
ドライバーにあるブーストイグナイターを連打することで、タイプスピードのように瞬間的な加速が可能。
ドライブドライバーを破壊したことでドライブに変身できなくなった進ノ介がチェイスからマッハドライバー炎を借り受けたものの、
「シグナルチェイサー」はチェイスにしか使用できないため起動できず、とっさにドライブの戦闘データを記録したトライドロンキーと入れ替えて変身した。
マッハドライバー炎にはスロットから入力された戦闘データとベルト本体に蓄積された戦闘データを組み合わせることで即興で新たなライダーを試作することが出来る機能が組み込まれており、
トライドロンキーのデータとドライバー本体に蓄積されたチェイスの戦闘データが掛け合わされた結果、ドライブのような頭部と魔進チェイサーのようなボディが構築されたと思われる。
即興で形成されたため、スペックは仮面ライダー プロトドライブよりも更に低く、強力な未来型ロイミュードに渡り合えたのも変身者の進ノ介の戦闘経験によるものが大きい。
身体能力は数倍もの差があるダークドライブ戦では全く歯が立たなかった、中盤では未来型ロイミュードに苦戦しつつも1体を必殺パンチで撃破している。
必殺技はパンチ技を使っているが名称不明。仮面ライダー図鑑では「必殺パンチ」とされている。
【各部機能】
超デッドヒートドライブの全身はG-ナイトハイドウェアという防護スーツに覆われている。
局所的な自動伸縮と変身者への電気刺激を行い、動作の無駄をを省くことで運動効率を極限まで高めている。
激しい動きのみならず細やかで素早い動作も可能で、音を立てずに敵の背後に忍び寄る隠密性も持っている。
頭部はタイプスピードとプロト ドライブを半分ずつ融合させたようなユナイトエアロメット。
表層には耐衝撃性に優れた合金を使用した流線型の装甲、ストリームラインアーマーが超デッドヒートドライブの頭部を保護している。
装甲内部には薄く丈夫な圧縮合金をハニカム構造で仕込み、あらゆる衝撃を受け流す。
頭部の左半分側にはサイドガードモジュールと呼ばれる追加装甲が装着され、高強度の圧縮金属を用いた装甲ブロックが頭部への物理ダメージを大幅に軽減。
さらに小型のシールド発生装置が内蔵されているため、敵が放つエネルギー攻撃の威力を半減させる形で物理、エネルギー攻撃両方から頭を護る。
側頭部と後頭部は特殊ゴム製衝撃吸収材が挟み込まれたアームドショックアブソーバーが採用され、前後左右からの衝撃を吸収。
広域集音装置も仕込まれ視覚センサーと連動し高精度の索敵を可能にしている。
熱源反応や動体反応を感知し前方広範囲の状況を速やかに把握できるマルチハイビームアイは、集約したデータを変身者が人目でわかるようにまとめられリアルタイムでメット内部に表示することが可能。
またその名の通り強力な発光機能を持つため、光を放ち目眩ましとして利用することも出来る。
眉間から後頭部までを続く青いライン上のセンサーはシグナル-Dと呼ばれ、全身各部の損害状況から稼働状況を確認。
R-エンブレム内のR-センサーシンボルに伝達する機能を持つ。
シグナル-Dから情報を受け取る額のR-エンブレムは受信した身体データをリアルタイムで集約し、全身へのエネルギー配分を自動的に調整する。
口超デッドヒートドライブの口元は装着者に酸素を供給しその際に取り込んだ空気に含まれる不純物を多重のエアフィルターで取り除き排出するエアーエキゾーストパイプと、戦車砲にも耐えうる高強度の圧縮合金を重ね合わせたクラッシュガードパネルを配置。
倉装甲内部の装着者に安全な呼吸を約束しつつ、ダメージが及ばないようになっている。
胴体部分を覆うヴァーミリオンガードはシールド発生装置を兼ねた外部装甲であり、体表を覆う防御用のエネルギーフィルムを形成することで装甲に覆われていない部分の防御力を高める機能を持つ。
その下にはコア・ドライビア-Nを内蔵し、超デッドヒートドライブの稼働エネルギーを生み出す他エンジンの回転と振動を利用して重加速を打ち消す波動を放つ。
右肩部分にはラジエーターガードを備え、体内に溜まった熱を排出し駆動機関の異常加熱を防ぎ戦闘継続をサポートする。
超デッドヒートドライブに接触している物体からエネルギーや熱を奪い取った後、分解し放出する能力も持つ。
左肩には敵が放つエネルギー攻撃を受け流すディフレクトショルダーを装備。
突進時に生み出される衝撃エネルギーを一点集中させシールド機能を備えた敵も一瞬で粉砕する威力のタックル攻撃が可能。
右腕は固く分厚い金属装甲が装着されたアームドエンハンス。物理攻撃のダメージを大幅に軽減し、
駆動機関が生み出したエネルギーを利用し腕力を瞬間的に増大させる機能も併せ持つ。
左腕側のアームドインパクターは堅く分厚い金属装甲で構成されたガントレットであり、エネルギー攻撃によるダメージを大幅に軽減する。
駆動機関が生み出したエネルギーを敵の内部に叩き込み内部機能に障害を発生させる。
拳を覆うラピッドレイドグローブは圧縮エネルギーでグローブ表面を覆い、高威力の高速パンチを繰り出す。
手首側には自分の攻撃の反動で内部ダメージを負わないよう各部のパワーバランスを調整するリボルトブレスを持つ。
変身者の判断でリミッターの解除も可能。
脚部はターボストレングスレッグという脚力強化アーマーとなっている。
表面にはシールド膜を形成する特殊粒子でコーティングが施され、電磁サスペンションを内蔵し超デッドヒートドライブの脚力と瞬発力を強化する。
膝には特殊合金製のメタルパッドインパルサーが配置され、膝関節の動きを補助、強化し指向性の衝撃波を生み出す機能を持つ。
高速の膝蹴りで対象の内部システムをダウンさせることが可能。
トレイサーブーツは圧縮エネルギーをブーツ表面に展開し強烈なキックを放つ以外にも、路面に残された追跡対象の痕跡を足裏に仕込まれた内蔵センサーで感知する。
背中にはサーキュラーダイナミクスというコネクターユニットを備えている。
強化武装を超デッドヒートドライブに装着するためのコネクターであり、動力機関と直結し必殺技発動時にはこのコネクターを通し武器などにエネルギーを流し込む。
また全身各所にG-ジャンクションというエネルギー供給パイプも持ち、必殺技発動時に消費される膨大なエネルギーが内部機能に影響を与えないよう装甲外部に配置されている。
激しい戦闘にも耐えうるよう、頑丈かつ柔軟な強化素材を使用。
【活躍】
暴走を続けるドライブドライバーを破壊し、ドライブに変身できなくなった進ノ介がチェイスから託されたマッハドライバー炎とトライドロンキーを用いて変身する。
未来型ロイミュード1体は倒したものの、戦ったダークドライブの猛攻に頭部の一部を破損したりし敗北してしまう。
敗北後は進ノ介が戦況を鑑みたのか変身しない。
【余談】
スーツは頭部をプロトドライブから、ボディ部分を魔進チェイサーから改造し使用されている。
劇中同様、マッハドライバー炎はチェイサー用のプロップを使用して撮影されており、スーツを構成する要素がすべてチェイスに関連したものになっている。
超全集や仮面ライダー図鑑などでは「ドライブ超デッドヒート」という名前で呼称される。
劇中でも急場しのぎと言われており、トライドロンキーに蓄積されたドライブのデータから急造した姿と推察される。
DX玩具版ドライブドライバーにも超デッドヒートに対応する音声は存在するが、ドライブドライバーで変身した場合はタイプスーパーデッドヒートとなり、厳密にはこの姿とは異なる形態になると思われる。
「炎属性ライダー」や「水属性ライダー」等、属性を持つ、あるいは属性攻撃を得意とする仮面ライダーの一覧。
モチーフとは別なので、これといった属性を持たない場合(カブト系ライダー等)、記載から除外します。
記載の例として、仮面ライダー クウガのマイティフォームは炎の戦士のため火(炎属性)に含め、仮面ライダー 龍騎とそのサバイブは炎系の攻撃のため炎系。
仮面ライダー ナイトはサバイブが風の力を持つため風属性に含めてよいでしょう。
火(炎)属性
水属性
氷属性
風属性
土属性
雷属性
「トッキュウ4号~ 〇〇乗り換えてブルー」
| 【ヒーロー名】 |
トッキュウ4号ブルー |
| 【読み方】 |
とっきゅうよんごうぶるー |
| 【変身者】 |
ヒカリ |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【乗り換えチェンジ】 |
トッキュウ4号グリーン トッキュウ4号レッド トッキュウ4号ブルー トッキュウ4号ピンク |
| 【声/俳優】 |
横浜流星 |
| 【スーツアクター】 |
竹内康博 |
| 【登場作品】 |
烈車戦隊 トッキュウジャー |
| 【初登場話】 |
始発駅「特急烈車で行こう」 |
【詳細】
トッキュウ4号がトッキュウチェンジャーとブルーレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした戦士の亜種形態の1つ。
スーツカラーは「青」、マスクは新幹線型。スーツの胸部や額部には「4」と描かれる。
形態専用武器はホームトリガー。
使用武器は2つのモードがある「トッキュウブラスター」。
メンバーが乗り換えする場合、比較的には他の戦士の変身の煽りがあれば、カラーリングは変わっていることが多い。
必殺技は未使用。
「グリモワール! WHENTHEHOLY SWORDANDTHEBOOK INTERSECTREWRITE THE WORLD」
「OPEN THE GRIMOIRE THEENDOFTHESTORY! KAMENRIDERSTRIUS!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーストリウス グリモワール |
| 【読み方】 |
かめんらいだーすとりうす ぐりもわーる |
| 【変身者】 |
ストリウス |
| 【スペック】 |
パンチ力:68t キック力:116.8t ジャンプ力:ひと跳び120.8m 走力:100mを0.4秒 |
| 【専用武器】 |
不明 |
| 【声/俳優】 |
古屋呂敏 |
| 【スーツ】 |
小森拓真 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーセイバー(2021年) |
| 【初登場話】 |
第44章「開く、最後のページ。」 |
【詳細】
ストリウスがグリモワールワンダーライドブックを使い変身した基本形態。
専用武器はストリウス時と同じく「ビルガメート」。
「グリモワール!」
「ストリウス」が変身した剣士。
黒い本棚の一員として行動してきたストリウスが自身を含む5人が得ていた全知全能の書に最も近い大いなる本の一部を元に生み出したワンダーライドブックを用いる。
「ソロモン」と同じく世界消滅を目論む。
配下の「ロード・オブ・ワイズ」を使役している。
更にメギドなども使役が可能。
バックル部分は「ドゥームズドライバーバックル」。
【各部機能】
頭部は全知全能の力を纏うストリウスヘッド グリモワールに覆われる。
複眼グリモワールバイザーは全知全能の書の目次録が直接バイザーとなることで、この世の真理を映し出し、視覚情報として捉えることが可能。
また、あらゆる情報を随時閲覧することができる。
操作器デマイズオーナメントはグリモワールワンダーライドブックの力により、物語に分類されるメギドに留まらず、神獣など、あらゆるものを意のままに操ることができる。
両方の角のようなナラティブツリーは知識の源で数多の物語から現状に則したお話を選び出し規範とする。
グリモワールワンダーライドブックにより全身の深紅の装甲「グリモワスケイル」と同様の強化が施され、強度が大幅に上昇している。
ストリウスの全身はグリモワールローブと呼ばれる変身者がまとう甲冑。
メギドの強靭な生命力を糧として全知全能にも等しい力をもたらす。
胸部外装ストリウスキュイラスにはグリモワールワンダーライドブックに内包された「ワンダーライドブック」や「アルターライドブック」の力を紡ぐ構築回路の役割を果たし、装甲や武具を通して強大な現象を引き起こすことが可能。
異なる伝承の力を複雑に組み合わせ、広範囲に計り知れない事象をもたらすこともできる。
全身にある真紅のの装甲グリモワスケイルはグリモワールワンダーライドブックに内包された数多の伝承の力を蓄積することが可能。
異なる力を宿せるよう固有の特性は持たないが、戦闘に耐えられるだけの強度は備えている。
背部の装備するオブスキュアマントは異なる二世界の狭間に生じた不安定な物質が織り込まれており、その特性を利用して敵の攻撃を別世界へと受け流し、無効化することができる。
腕部ライドミナントアームは思考に反応する特殊な錬成鋼を外装の主材としており、外装を通じて各部の動作を強化、制御することが可能。
変身者は強く念じるだけで、自身の身体能力を遥かに超えた挙動をとることができる。
手部装甲のフェノメガント・ノワールは真紅の装甲「グリモワスケイル」に蓄積された数多の伝承の力を制御する役割を持ち、それらを獄炎の爆発や空間の断裂といった現象として展開することができる。
脚部のライドミナントレッグは思考に反応する特殊な錬成鋼を外装の主材としており、外装を通じて各部の動作を強化、制御することが可能。
変身者は強く念じるだけで、自身の身体能力を遥かに超えた挙動をとることができる。
足部装甲フェノメグランダ・ノワールは真紅の装甲「グリモワスケイル」に蓄積された数多の伝承の力を制御する役割を持ち、気流操作による滞空や超高負荷領域の展開といった能力などを発揮することができる。
必殺技は「ザ・ストーリー・オブ・ディスペア」など。
【活躍】
第44章にて登場。
圧倒的な力で剣士たちを変身解除に追い込む。
そのパワーで主役ライダーのクロスセイバーを圧倒ししている。
終盤までライダーたちを苦戦させた。
【余談】
スーツはストリウス怪人態時の頭部、仮面ライダーソロモンのパーツなどの改造。
「オルデルム!メツァメロ!メツァメロ! アナトマイズ! ライダー! ゼッツ!ゼッツ!ゼッツ! オルデルム!」
【詳細】
万津莫がゼッツドライバーとデュアルメアカプセムと呼ばれる強化アイテムを使って変身したゼッツの超強化形態。
基本形態と同じくゼッツドライバーは胸部に巻いており、夢の世界がゼッツのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
使用するカプセムのモードを切り換え変身を行う。基本スペックはカタストロムよりは若干下がる。
メインカラーは銀。自身のメイトメアの正の力を引き出して変身を果たす。
更なる強化形態のため、カタストロムとは逆にスタイリッシュなフォームとなっている。
「崩壊」の力を司る
仮面ライダーゼッツ カタストロムから2段階変身することで到達した「秩序」を司る夢を叶える力を宿し、デュアルメアカプセムのデュアルヘリクスを回転させ青いオルデルムモードへと切り替え、メアトリガムを押し込むことで変身する。
筋骨隆々だったカタストロムとは打って変わって細身となった外見が特徴的で、全身が骨ばったかのような銀色の外骨格に覆われた見た目をしている。
カタストロムに比べて場基本スペックは若干低下しているものの、自らにオーダーを課しそれに最適化された身体能力を発揮する能力を持つ。
能力が最強形態となるエクスドリームに似ているものの、こちらは夢の世界に対する影響力が強く、明晰夢の才能を外界へ発揮するフォームであり、エクスドリームは現実から夢への直接潜入を可能とする等他のフォームとは次元の違う性能を有する上、変身に用いるドライバーからして別物であるため、一概に同じ基準での比較は難しい。
【各部機能】
ゼッツオルデルムの頭部はオルデルムマスクで覆われ、ベリルオプチカムという複眼は変身者に内在するナイトメアの視覚を利用した超視力により対象が持つ根源的な力場を感知し、崩壊点を見極めることが可能。
額の上部にある角のようなアイデアルオブザームロッドは観測装置、変身者に内在するナイトメアの持つ超感覚器を利用して自らのオーダーに必要とされる周辺環境情報を収集する。
ベリルシグナムは額にある精密測定装置で、ナイトメアの力との融合係数を測定して変身継続性を診断する。その結果、変身解除を実行する場合もある。
コマンドクラッシャムはマスクの口にあたり、非常に堅牢な装甲に覆われており、ゼッツドライバーから供給される次元流体「オルデルムゲイム」を取り込むことで自らのオーダーに最適化された身体能力を発揮する。
肉体は強化被膜ゼッツネイキッドで覆われ、粒子状の暗黒物質が全身を包み込むことで変身者に内在するナイトメアの力を具現化し、秘められた破壊衝動をむき出しにする。
特殊再現デバイスアナトマイズストラクチャーは改変された事象や空間などを詳細に分析し、デュアルメアカプセムの固有能力を用いて本来あるべき状態に再構築する。
その際、対象に秩序をもたらし改変を防ぐ。この力を応用することでナイトメアと一体化した夢主を救出することも可能。
肉体を流れるラインゼッツゲイムラインはゼッツドライバーに装填されたデュアルメアカプセムの固有能力を次元流体化した「オルデルムゲイム」を全身に供給し、自らのオーダーに最適化された身体能力を発揮する。
腕部のオルデルムアームは接触した対象の情報を特殊再現デバイス「アナトマイズストラクチャー」に伝達する役割を持つ。
脚部のオルデルムレッグは必殺技発動時には特殊再現デバイス「アナトマイズストラクチャー」を展開し、対象を再構築することが可能となる。
専用武器は不明。
必殺技は「オルデルム・エンダー」。
【活躍】
Case30から登場。
キャットナイトメアと交戦。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーグレア2 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぐれあつー |
| 【変身者】 |
チラミ ベロバ |
| 【スペック】 |
パンチ力:29t キック力:57.9t ジャンプ力:ひと跳び75.2m 走力:100mを2.5秒 |
| 【声/俳優】 |
山崎樹範 並木彩華 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
22話「乖離VI:追跡!チラミ鬼をつかまえろ!」 27話「慟哭III:たのしい戦国ゲーム♡」 |
【詳細】
チラミがヴィジョンドライバー(ゲームマスター用)にプロビデンスカードを読み込むことで変身した仮面ライダー。
デザイアドライバーを用いたDGP参加者達を圧倒する身体スペックを誇るが、「グレア2」といういかにもな上位互換なネーミングに反して、実は仮面ライダーグレアよりも全スペックが低く、グレアを数値で上回っているのは公式で言及されている体重のみ。
27話からはベロバがチラミの指紋をデータとして収集し変身を行っている。
こちらはスペックが「グレア」と対等となる。
【各部機能】
各種レイズバックルをつけ外し、リボルブオンでの装備上下入れ替え等の拡張性に特化したデザイアドライバーを使うライダーたちと異なり、拡張性を廃して単体での圧倒的性能を有する。
基本的なシステムはグレアと同一だが、ライダーとしての名前に沿ったものに微妙に変化している。
グレア2の頭部はグレア2マスクと呼ばれ、巨大な単眼を装甲で囲んだような見た目。
マスクの大部分を占めるグレア2ヴィジョンは、全身各部のカメラから情報をリアルタイムで処理した高次元映像を内部の半球状モニターに表示し、現実世界と仮想世界をシームレスに一望する。
不規則にノイズが走ったようなペイント?が施されているが性能への影響はなく、グレアとは、異なるライダーであることを簡易的に示すものかもしれない。
額の部分から伸びるグレア2アンテナは半径30kmに及ぶ範囲を観測する次元観測器であり、周辺環境や対象の詳細情報を取得してグレア2ヴィジョンに送る役割を持ち、視覚情報に正確な情報を上乗せし状況把握を補強する。
グレア2アンテナの間に収まるディメンションシグナルは時空間の状態を常時モニタリングし、時空のゆらぎなど仮面ライダーの安定的な運用に支障をきたす事象を検知して警告を発する。
ダメージなどで変身解除を実行する場合もある。
側頭部にあるヘッドペデスタルは頭部機能を拡張子、メタマテリアルと呼ばれる未知の装甲材を採用し、ダイヤモンドを超える高い硬度を持ちながら優れた靭性(強度、あるいは粘り強さ)も兼ね備え、あらゆる衝撃を退ける。
口腔部を保護するグレア2クラッシュは有毒物質等の侵入を防いで変身者の呼吸を維持し、水中での酸素の取り出しや無酸素環境での短時間の呼吸を可能とする。
グレア2の装甲はメタマテリアルで作られたディヴィジョンアーマー。
両肩、胸部、両膝に1つずつ備わるヒュプノレイはディヴィジョンアーマーの一部が分離したもので、対象者の頭部に強制的に装着することで制御下に置く能力を持つ。
光学兵器を備えた戦闘支援ドローンとしての役割も持つ。
ライダーの洗脳よりはドローン、ビットとしての運用がメイン。
変身と同時にスーツ型戦闘力強化デバイスであるデフレクトスーツが展開。
ヴィジョンドライバーからエネルギー供給を受けることで身体能力を飛躍的に向上させて出力する。
全身各部にデフレクトピットと呼ばれる円形のパーツを持ち、電磁偏向シールドであもるサークルデフレクターを展開し相手の攻撃を防ぐ鉄壁の防御力を誇る。
両腕のグレア2アームはヴィジョンドライバーからエネルギー供給を受け、まったく重さを感じること無く対象を持ち上げることが可能。
グローブ部分であるオプティマニピュレーターはパンチ力や握力を強化してデザイアグランプリのプレイヤーを圧倒する。
打撃の瞬間にデバフプログラムを対象に流し込み、相対的なパワーバランスを調整するというゲームマスターならではの能力も備える。
大腿部のグレア2レッグはヴィジョンドライバーから供給されるエネルギーを足先に収束し必殺技を発動する。
ブーツ部分のオプティマスレガースはキック力やジャンプ力を強化してデザイアグランプリのプレイヤーを圧倒する力を発揮する。
サークルデフレクターを足裏に展開し、空中に足場を作り、優位な立ち位置を確保する。
「グレア」と同様に必殺技は未記載となっている。
【活躍】
ギロリが変身したグレアと異なり、ゲーム進行が危ぶまれたのでジャマトに代わって変身する形で登場。
その後も大した活躍もなく、ドライバーをベロバに奪われてしまう。
32話では久々にチラミが変身するが、バッファフィーバーゾンビフォーム(ジャマ神)の前にあっけなく倒されてしまう。
【余談】
スーツ自体は仮面ライダーグレアのリペイント。
Pretty Diffを使用しています
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲイザー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげいざー |
| 【変身者】 |
ニラム |
| 【スペック】 |
パンチ力:43.8t キック力:88.7t ジャンプ力:ひと跳び118.7m 走力:100mを1.8秒 |
| 【声/俳優】 |
北村諒 |
| 【スーツ】 |
小森拓真 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
21話「乖離Ⅴ:ゲイザーの鉄槌!」 |
【詳細】
デザイアグランプリのゲームプロデューサーであるニラムが、専用のヴィジョンドライバーにプロビデンスカードを読み込むことで変身した仮面ライダー。
同じくヴィジョンドライバーを使う
仮面ライダーグレア、
グレア2と酷似した姿を持つが、全身に基盤のような紋様が走り、白と金を基調とした荘厳な姿を持つ。インナースーツは濃紺。
グレアらを上回る驚異的な身体スペックを有し、全身各部に備えるドミニオンレイを駆使した多次元的な戦闘を得意とする。
その圧倒的な力はゲームプロデューサーという地位が扱うものにふさわしい。
ベロバもヴィジョンドライバーを手にしながらニラムがゲイザーへと変身するのを見た直後、即座に撤退を選ぶほどその驚異は知られている模様。
ゲームにこの姿で参加することはないが、ゲームの侵攻を乱す輩を粛清するためにその力は振るわれる。
【各種機能】
拡張性を廃し、個としての圧倒的な性能を有する。
外見がほぼ同一のグレア、グレア2と同じような名称を持つ部位が多いが、圧倒的な能力差がある。
また、「グレア◯◯」という名称の部分は「ゲイザー◯◯」に置き換わっているが、「グレアアンテナ」のみ名称が変化していなかったが修正された(ただ索敵範囲は2倍以上差がある)。
ゲイザーの頭部はゲイザーマスクと呼ばれ、巨大な単眼を装甲で囲んだような見た目を持つ。
マスクの大部分を占めるゲイザーヴィジョンは、全身各部のカメラから情報をリアルタイムで処理した高次元映像を内部の半球状モニターに表示し、現実世界と仮想世界をシームレスに一望する。
額の部分から伸びるゲイザーアンテナは半径70kmに及ぶ範囲を観測する次元観測器であり、周辺環境や対象の詳細情報を取得してグレアヴィジョンに送る役割を持ち、視覚情報に正確な情報を上乗せし状況把握を補強する。
また高度なドローン制御機能も有し、下記のドミニオンレイを操る時等の補助を担う。
アンテナの間に収まるディメンションシグナルは時空間の状態を常時モニタリングし、時空のゆらぎなど仮面ライダーの安定的な運用に支障をきたす事象を検知して警告を発する。
ダメージなどで変身解除を実行する場合もある。
側頭部にあるヘッドペデスタルは頭部機能を拡張子、メタマテリアルと呼ばれる未知の装甲材を採用し、ダイヤモンドを超える高い硬度を持ちながら優れた靭性(強度、あるいは粘り強さ)も兼ね備え、あらゆる衝撃を退ける。
口腔部を保護するゲイザークラッシュは有毒物質等の侵入を防いで変身者の呼吸を維持し、水中での酸素の取り出しや無酸素環境での短時間の呼吸を可能とする。
仮面ライダーゲイザーの装甲はメタマテリアルで作られたディヴィジョンアーマー。
両肩、胸部、両膝に1つずつ備わるドミニオンレイはディヴィジョンアーマーの一部が分離したもので、強力な光学兵器を備えた戦闘支援ドローンとして機能する。
エネルギーシールドを展開して相手の攻撃を完全に防ぐ他、グレアのヒュプノレイ同様、対象者の頭部に強制的に装着することで制御下に置く能力を持つ。
変身と同時にスーツ型戦闘力強化デバイスであるデフレクトスーツが展開。
ヴィジョンドライバーからエネルギー供給を受けることで身体能力を飛躍的に向上させて出力する。
全身各部にデフレクトピットと呼ばれる円形のパーツを持ち、電磁偏向シールドであるサークルデフレクターを展開し相手の攻撃を防ぐ鉄壁の防御力を誇る。
両腕のゲイザーアームはヴィジョンドライバーから超高圧エネルギーにより超スピードでの戦闘モーションを実現。
グローブ部分であるアブソリュートマニピュレーターはパンチ力や握力を強化して単独での領域支配を可能とするほどの戦闘力を発揮する。
打撃の瞬間にデバフプログラムを対象に流し込み、相対的なパワーバランスを調整可能。
大腿部のゲイザーレッグはヴィジョンドライバーから供給される超高圧エネルギーにより圧倒的破壊力を誇る必殺技を発動可能。
ブーツ部分のアブソリュートレガースはキック力やジャンプ力を強化して単独での領域支配を可能とする戦闘力を発揮。
サークルデフレクターを足裏に展開し、空中に足場を作り優位な立ち位置を確保する。
ヴィジョンドライバーにプロビデンスカードを読み込ませ、その回数に応じた必殺技を発動するが名称不明。
公式サイトの個別ページでも各部説明で、「必殺技」とされるだけで名称が書かれていない。
【活躍】
第21話にて初登場。
「デザイアグランプリ」を退場しながらもジャマト側に流れ着き、ゲームに乱入する吾妻道長を排除するため彼の前で変身。
その圧倒的な力を存分に発揮して、道長が変身したバッファを叩きのめした。
必殺技を発動して消し飛ばそうとしたが、なんとかゾンビジャマトフォームとなったバッファはその攻撃を耐えきったため考えを改め、
道長を認める言葉を残してその場から立ち去った。
以後も緊急事態になった際は変身している。
【余談】
仮面ライダーグレアのリペイント…とも言われていたりするが公式側が発表しているわけではない。
今のところグレア、グレア2、ゲイザーが並び立ったことはないが、ゲイザー登場後にグレア2が登場、その後にゲイザーが再登場しているため、
流石にリペイント頻度が高いため、同じパーツ成形を流用する形で別々のスーツが用意された可能性があり、特撮雑誌『宇宙船』で公式に言及された。
「GLARE, LOG IN.INSTALL. DOMINATE A SYSTEM GLARE」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーグレア |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぐれあ |
| 【変身者】 |
ギロリ ミメイ |
| 【スペック】 |
パンチ力:32.2t キック力:64.4t ジャンプ力:ひと跳び83.5m 走力:100mを2.3秒 |
| 【声/俳優】 |
忍成修吾 谷口布実 |
| 【スーツ】 |
小森拓真 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) 仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
14話「謀略V:怒りのグレア」 第33話「伝説(レジェンド)ライダー?100年早いな!」 |
【詳細】
ギロリがヴィジョンドライバー(ゲームマスター用)にプロビデンスカードを読み込むことで変身した仮面ライダー。
デザイアドライバーを使うDGPライダーとは全く異なるシステムで構築された存在であり、
圧倒的な身体能力とヴィジョンドライバーによるゲームへの干渉能力、そして全身各部に備えたヒュプノレイを使った制御乗っ取り等様々な能力を持つ。
デザイアグランプリのゲームを根底から覆しかねない性能を持つが、弱点としてはヴィジョンドライバーはゲームマスター用であり、高い権限を持つものの更に上のゲームプロデューサーの権限を使えば変身能力が剥奪されてしまうこと。
また、高い戦闘力を持ち、ヒュプノレイを利用して洗脳したライダーをレイズバックルで強制武装させることも可能で数の暴力を用いることも可能だが、
自分自身を強化できるわけではないため変身者本人のスペックを超える相手、要は自分自身が高いスペックの相手を複数相手取るにも限界がある…自分自身が数の暴力に晒された場合、相手取るのは変身者の技量に依存するのも欠点といえば欠点。
ゲームマスターにのみ許された力であり、デザイアグランプリに参加しようものなら、チートもいいとこで他の参加者等相手にもならないだろう。
しかし、後にヴィジョンドライバーは「創世の女神」と呼ばれる世界再編を成し遂げるDGPの根幹へのアクセス権限を有し、万が一にでも他者に奪われてしまった場合、世界はもとよりDGPそのものをいいように利用されてしまうことになる。
そのためかギロリは劇中常に警戒しているジャマトが登場していない場所や、ジャマトを排除したライダーバトル限定のゲームエリアでのみ変身していた。
後にヴィジョンドライバーを使ったライダーが2人登場しているが、ログイン名がそれぞれ異なるためこのグレアは実質的にギロリ専用のシステムとして構築されていると思われる。
登場回数は映画を含めて3回しかない。
【各部機能】
各種レイズバックルをつけ外し、リボルブオンでの装備上下入れ替え等の拡張性に特化したデザイアドライバーを使うライダーたちと異なり、拡張性を廃して単体での圧倒的性能を有する。
グレアの頭部はグレアマスクと呼ばれ、巨大な単眼を装甲で囲んだような見た目。
マスクの大部分を占めるグレアヴィジョンは、全身各部のカメラから情報をリアルタイムで処理した高次元映像を内部の半球状モニターに表示し、現実世界と仮想世界をシームレスに一望する。
額の部分から伸びるグレアアンテナは半径30kmに及ぶ範囲を観測する次元観測器であり、周辺環境や対象の詳細情報を取得してグレアヴィジョンに送る役割を持ち、視覚情報に正確な情報を上乗せし状況把握を補強する。
グレアアンテナの間に収まるディメンションシグナルは時空間の状態を常時モニタリングし、時空のゆらぎなど仮面ライダーの安定的な運用に支障をきたす事象を検知して警告を発する。
ダメージなどで変身解除を実行する場合もある。
側頭部にあるヘッドペデスタルは頭部機能を拡張子、メタマテリアルと呼ばれる未知の装甲材を採用し、ダイヤモンドを超える高い硬度を持ちながら優れた靭性(強度、あるいは粘り強さ)も兼ね備え、あらゆる衝撃を退ける。
口腔部を保護するグレアクラッシュは有毒物質等の侵入を防いで変身者の呼吸を維持し、水中での酸素の取り出しや無酸素環境での短時間の呼吸を可能とする。
仮面ライダーグレアの装甲はメタマテリアルで作られたディヴィジョンアーマー。
両肩、胸部、両膝に1つずつ備わるヒュプノレイはディヴィジョンアーマーの一部が分離したもので、対象者の頭部に強制的に装着することで制御下に置く能力を持つ。
ヒュプノレイがライダーに被さる際、そのライダーのクレストギアを弾き飛ばして装着される。
各ライダーのライダーズクレストを象り視認性を高める役割を持つ部分をヒュプノレイに置き換えるため、制御下にあるライダーは元がどのライダーだったのか判別が難しくなる。
デザイアドライバーに装着されたIDコアを見れば判別は出来るだろうが、操られるライダーの攻撃を掻い潜りながら相手を見極めるのは厳しいだろう。
洗脳したライダーの名称は不明のまま(書籍などではGMライダーと便宜上呼称されている)。
変身と同時にスーツ型戦闘力強化デバイスであるデフレクトスーツが展開。
ヴィジョンドライバーからエネルギー供給を受けることで身体能力を飛躍的に向上させて出力する。
全身各部にデフレクトピットと呼ばれる円形のパーツを持ち、電磁偏向シールドであるサークルデフレクターを展開し相手の攻撃を防ぐ鉄壁の防御力を誇る。
14話でのパンクジャックとの戦闘時に展開していたバリアがこのサークルデフレクターと思われる。
両腕のグレアアームはヴィジョンドライバーからエネルギー供給を受け、まったく重さを感じること無く対象を持ち上げることが可能。
グローブ部分であるオプティマニピュレーターはパンチ力や握力を強化してデザイアグランプリのプレイヤーを圧倒する。
打撃の瞬間にデバフプログラムを対象に流し込み、相対的なパワーバランスを調整するというゲームマスターならではの能力も備える。
大腿部のグレアレッグはヴィジョンドライバーから供給されるエネルギーを足先に収束し必殺技を発動する。
ブーツ部分のオプティマスレガースはキック力やジャンプ力を強化してデザイアグランプリのプレイヤーを圧倒する力を発揮する。
サークルデフレクターを足裏に展開し、空中に足場を作り優位な立ち位置を確保する。
ヴィジョンドライバーにプロビデンスカードを読み込ませ、その回数に応じた必殺技を発動するが名称不明。
公式サイトの個別ページでも各部説明で「必殺技」とされるだけで名称が書かれていない。
これは恐らくグレアが運営側のライダーであり、オーディエンスと呼ばれるDGPの観客達にとっては応援対象外、撮影舞台の裏側でこそ活動すべきライダーであるためと思われる。
【活躍】
14話にてゲームマスターとしての正体を英寿に明かしたギロリが変身。
失望したと言い放ち切り捨てたパンクジャックモンスターフォームと戦うがスペック差から次元の違う圧倒的な力を見せつけプロビデンスカードを一回読み込んだ必殺技で撃破。
それと同時にヒュプノレイを被せることで制御下に置き、英寿をミッション不達成によるゲームオーバーでリタイアに追い込んだ。
その際のDGPルールは「ゲームマスターは、ゲームの勝敗を操作してはならない。」という皮肉の聞いたもの。
しかし、15話では英寿はそれを想定した復活策を講じており、それによって記憶を取り戻し、更には過去デザ神となって実現した願いによって参加権まで得て復帰してしまう。
それでもなお英寿の完全排除を画策し、16話でタイクーンとナーゴを焚き付けその影からギーツに攻撃して排除を狙うも、ゲームマスターによるヤラセ行為を祢音がスポンサーである自身の父を通してゲームプロデューサーに報告したことで立場が危うくなり、ギーツ、タイクーン、ナーゴの3人の同時必殺技を受けきれずダメージを受け、ニラムから変身権限の剥奪と共にゲームマスターを解雇されてしまいギロリは消滅してしまった。
その後、着任した新たなGM、チラミは
仮面ライダーグレア2へと変身しているが、公開されているスペックは軒並みでグレアの下位互換であり、ギロリ自身の戦闘力の高さが伺いしれる。
なお、『MOVIEバトルロワイヤル』にも登場。
「慕情編」ぐらいに配信された『仮面ライダーパンクジャック』でも登場。
『仮面ライダーガッチャード』第33話で登場し、ミメイが同様のアイテムで変身する(女性型なので、ベロバ用のグレア2のスーツが流用されている可能性もある)。
| 【名前】 |
コード:ソムニアカプセム |
| 【読み方】 |
こーど:そむにあかぷせむ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case35「繋がる」 |
| 【分類】 |
カプセム |
【詳細】
カプセムの一種。カラーリングは赤。
特殊なもの。
極秘防衛機関「CODE」が開発した。
図面はアイコンではなく赤い月が描かれる。
起動させることで人類の夢を統合し、記憶や感覚を改竄することで支配、統制を可能とする。
ミッドナイトノヴァブレイズ
「ミッドナイト!ノヴァブレイズ!」
| 【名前】 |
ミッドナイトノヴァブレイズ |
| 【読み方】 |
みっどないとのヴぁぶれいず |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case38「矯める」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーノクス ミッドナイトシャドウ |
【詳細】
仮面ライダーノクスミッドナイトシャドウの必殺技。
ノクスドライバーの
スピナトリガムというレバーを押し、ドライバーを回転することで発動する。
右脚へ
青いエネルギーを蓄積、相手を中心に8体の分身を召喚、フェイントの後に消滅して相手を攪乱、エネルギーを纏って必殺のキックを相手へ放つ。
ファントムカプセム
| 【名前】 |
ファントムカプセム |
| 【読み方】 |
ふぁんとむかぷせむ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case33「現る」 |
| 【分類】 |
カプセム |
【詳細】
カプセムの一種。
仮面ライダーゼッツやノクスナイトが使用している従来のものとは異なり、上下に分割する特殊な構造をしている。
ファントムゴアナイトメアが持つ幻影の力を封じこめ、アイコンは分割面に表示される。
ザ・レディの持つ特殊なアイテムで使用すると、幻惑攻撃を可能とする。
【余談】
Case33で登場していたものの紹介されず、Case38でようやく掲載された。
ミッドナイトシャドウカプセム
| 【名前】 |
ミッドナイトシャドウカプセム |
| 【読み方】 |
みっどないとしゃどうかぷせむ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case38「矯める」 |
| 【分類】 |
カプセム |
| 【使用者】 |
仮面ライダーノクス ミッドナイトシャドウ |
【詳細】
青色のカプセムの一種。
ノクスがファントムゴアナイトメアの力を利用して完成させた。
ミッドナイトシャドウナイトメアの悪夢を封じこめ、アイコンは分割面に表示される。
他のタイプと異なるもの。
通常はカプセム状だが、半分のものへ分離することもできる。
ノクスドライバーにて分離した状態のままセットすることで、「仮面ライダーノクス ミッドナイトシャドウ」へ変身可能となる。
ミッドナイトシャドウカプセム
ノクスがファントムゴアナイトメアの力を利用して完成させた特殊なカプセム。
ミッドナイトシャドウナイトメアの悪夢を封じ込めている。
分離した後、ノクスドライバーで使用することで「仮面ライダーノクス ミッドナイトシャドウ」に変身可能となる。
ファントムカプセム
ファントムゴアナイトメアが持つ幻影の力を封じ込めている特殊なカプセム。
レディガントレットで使用することで幻惑攻撃を可能とする。
矯める
裁く
ミッドナイトシャドウ
| 【名前】 |
カオスカプセム |
| 【読み方】 |
かおすかぷせむ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case24「壊れる」 |
| 【分類】 |
カプセム |
【詳細】
カプセムの一種。
仮面ライダーゼッツやノクスナイトが使用している従来のものとは異なり、上下に分割する特殊な構造をしている。
特殊な悪夢を封じこめ、アイコンは分割面に表示される。
ザ・レディの持つ特殊なアイテムで使用すると、個々のナイトメアを顕現できる。
「シャドウ!リデンプション!」
| 【名前】 |
シャドウリデンプション |
| 【読み方】 |
しゃどうりでんぷしょん |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case17「逐う」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーノクス |
【詳細】
仮面ライダーノクスの必殺技。
ノクスドライバーの
スピナトリガムというレバーを押し、ドライバーを回転することで発動する。
相手を影で拘束し、
エネルギーを蓄積、エネルギーを纏って必殺のキックを相手へ放つ。
| 【名前】 |
シャドウカプセム |
| 【読み方】 |
しゃどうかぷせむ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case16「奔る」 |
| 【分類】 |
カプセム |
| 【使用者】 |
仮面ライダーノクス |
【詳細】
薄紫色のカプセムの一種。
仮面ライダーゼッツや、ノクスナイトが使用している従来のものとは異なり上下に分割する特殊な構造をしている。
シャドウナイトメアの悪夢を封じ込めており、アイコンは分割面に表示される。
ノクスドライバーで使用することで、仮面ライダーノクスへ変身可能となり、影を操る特殊能力を発動する。
”ナイトメアを封じている”と初めて明言されているカプセムであり、ノクスドライバー同様CODEが開発したものとは開発思想そのものが異なるものと思われる。
「ゼツメツEvolution! ブレイクホーン! パーフェクトライズ!
When the five horns cross, the golden soldier THOUSER is born. Presented by ZAIA」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーサウザー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーさうざー |
| 【変身者】 |
天津垓 |
| 【スペック】 |
パンチ力:42.4t キック力:86.5t ジャンプ力:ひと跳び58.1m 走力:100mを1.8秒 |
| 【別形態】 |
仮面ライダーサウザンドアーク |
| 【声/俳優】 |
桜木那智 |
| 【スーツ】 |
永徳 中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション(2019年) 仮面ライダーゼロワン(2020年) |
| 【初登場話】 |
第17話「ワタシこそが社長で仮面ライダー」 |
【詳細】
天津垓がアメイジングコーカサスプログライズキーとアウェイキングアルシノゼツメライズキーをザイアサウザンドライバーにセットし変身したZAIA製仮面ライダー。
プログライズキー内の「ライダモデル」とゼツメライズキー内の「ロストモデル」からの力を得た姿で、2つ分の超パワーを持つ。
劇中では飛電の社長である飛電或人が変身するゼロワンと並び、2人目の社長ライダーとなる。
変身者は実はアーク暴走を招いた張本人でもあり、ゼロワンにおける全ての元凶とも言える人物。
飛電インテリジェンス、A.I.M.S.、滅亡迅雷.netの技術を集約したドライバーを装着し、そのパワーは桁違い。
2本のキーを使用する関係上、エネルギー体のコーカサスオオカブトとアルシノイテリウムが出現し、2体がドライバーの力で変形した特殊な装甲を纏う。
ヌーブ硬度10000万の硬さを持つ新合金「スノーヴィガー」と、A.I.M.S.ライダーなどに使われているZIA-1000という特殊合金を採用しており、本人の口癖の通りゼロワンの「10倍」の身体能力、シャイニングホッパーの10倍の速度で演算可能等、
「1000%」を強く意識した機能を持つ。
コーカサスオオカブト、アルシノイテリウムの2種類の生物の機能を再現することで装着者の能力を拡張し、
高速演算能力に加え新合金を採用した防御力など単体のスペックは非常に高い。
更に専用武器であるサウザンドジャッカーを利用することで、自分にはない能力を他者から奪い取って利用することが可能という拡張性も有する。
ゼロワンシャイニングアサルトホッパーのシャインシステムをコピーして自分のものとしている上、他のプログライズキーを使うライダーからもライダモデルのデータを奪い、自分のものとしている。
ただ、その拡張性は武器に集約されており、ドライバー自体の発展性はほぼないのが最大の欠点。
サウザンドジャッカーを手放してしまうと途端に攻撃手段が激減してしまうため、変身者のスペックのさることながら戦闘中の立ち回りが重要となる。
【各種機能】
サウザーの全身を覆うインフラストテクターはゼロワンのライズアーキテクターを発展させたパワードスーツ。
電磁誘導を応用した人間強化システムが組み込まれ、内部に充填された液体装甲「n-NA」をブロック単位で流入調整し、
一種の人工筋肉として機能させ、パワーアシストを行うという機能はライズアーキテクターに対して徹底的なリサーチを行うことで実現し、その性能を大きく上回ることに成功した。もたらす身体能力はまさに千人力。
ザイアゴールデンコートという宇宙線も寄せ付けないコーティングによって耐久性が格段に向上し、
プログライズキーやゼツメライズキーなどのリソースに柔軟に対応して戦力を最大化させる。
コーカサスオオカブトの3本の角、アルシノリテリウムの2本の角が合わさり5本の角となった意匠が特徴のサウザンドヘッド。
この角はレーダーや聴覚装置として機能し、顔面装甲であるサウザンドクラッシャーが頑強な装甲で顔面を保護し装着者の能力を拡張する。
口元から伸びる黒色のアメイジングトライデントはZIA-1000製の3本の角。コーカサスオオカブトの機能を再現して装着者の戦闘力を増強し、
非常に硬質故に対象を挟み込んで放り投げるなど敵の制動を支配することを主とする。
額のアウェイキングランサーは「スノーヴィガー」という新合金製で非常に鋭利。
アルシノイテリウムの機能を再現し装着者の戦闘力を増強すると共に対象を突き刺し、刺突するなど鉾と同様の運用が可能。
フェーズドアレイレーダーを内蔵し、指向制御によりレーダーを回転させずとも全周を索敵可能。
人間の10倍に強化した動体視力、全方位200度の視覚に加え、遮光や暗視等のモードを切り替えることで視界を確保するサウザンドアイは、
その名の通りあらゆる情報の表示を可能にし、千里眼と言えるほどの多機能を有する。
眉間にあるサウザンドシグナルはコンセプトサウザーの演算処理装置。
敵をラーニングして数万通りもの行動予測を行い、そこから約0.001秒で導き出した最適解を装着者に提案する。
胸部装甲サウザンドブレストはスノーヴィガー製装甲とZIA-1000製の非常に堅牢な装甲を組み合わせたコンポジット・アーマー。
複雑な面構成になっているが、それは跳弾性能に優れるスロープドアーマーの性質をもたせてるが故。
スロープドアーマーの性質を持つのは肩部を保護するサウザンドショルダーも同様であり、こちらはスノーヴィガー製の重装甲ながら、
腕の動きに追従することで最も防御が必要な箇所をアクティブにフォローする。
アルシノイテリウムの機能を再現することで装着者の戦闘力を増強する機能もある。
インフラストテクターが引き出した超人的な腕力、脚力を持つテクトアームとテクトレッグ。
最大でゼロワンライジングホッパーの10倍もの力を発揮し、インフラストテクターの一部であるテクトグラブは、
触れた物体の情報を即座にサウザンドアイへと送り情報を解析する。
更に液体装甲を加圧して高密度化させることで打撃力を大幅に向上させることが可能。
テクトレッグは大腿部をアメイジングローダーと呼ばれる耐荷重装置が搭載されており、体重比約1000倍の重量や衝撃に耐えることが可能。
コーカサスオオカブトの機能を再現することで装着者の機能を拡張し、高速で突撃してくる相手に対しても負けない踏ん張りを見せる。
脚力増強装置「アウェイキングチャージャー」を組み込んだサウザンドグリーブはアルシノイテリウムの機能を再現し、キックやダッシュ時の強靭な脚力を発揮させる。
サウザンドブーツはスノーヴィガー製装甲で保護され、連続キックによる攻撃に特化した調整が施され、破壊力と防御力を大幅に向上させた。
専用武器は「サウザンドジャッカー」。
相手のライダーの使用するプログライズキーのデータなどを乗っ取って利用することが可能。
必殺技はキックを放つ「サウザンドディストラクション(※サウザンドデストラクション)」。
武器の必殺技は奪ったライダモデルの能力を転用する「ジャッキングブレイク」、能力を利用する「ハッキングブレイク」、ユニバーサルスロットにプログライズキーなどを装填し放つ最大威力の「サウザンドブレイク」といったものがある。
他のライダーと違い、必殺技のカットイン時は英語表記。
【活躍】
『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』にて先行登場。
ED後に姿が確認できるだけ。
第17話で本編にも登場。
一輪サクヨが暴走して変貌したアークマギア(オニコタイプ)と退治するゼロワンの前で変身。
ゼロワンフライングファルコンからファルコンのライダモデルデータを奪いジャッキングブレイクでアークマギアを破壊すると、続けてゼロワンと交戦。
シャイニングホッパーの高速演算を上回る力を見せ、続く第18話以降もゼロワンシャイニングアサルトホッパーを超える力を存分に奮っていた。
しかし、第22話で、ある目的からゼロワンに使わせたメタルクラスタホッパープログライズキーでゼロワンがメタルクラスタホッパーに変身できるようになるとその不敗神話も止まることになり、
第24話でゼロワンがホッパブレードを入手し、メタルクラスタホッパーの力をコントロールしたことで敗北する。
第26話では119之助がゼツメライザーをセットされ暴走したマンモスマギアは排除しようと、メタルクラスタホッパーと戦う。
次話の第27話でレイダー関連の証拠隠滅にアサルトウルフと交戦し、変身を解除させ、バーニングファルコンとも交戦するが痛み分けで終わる。
以後は他のライダーたちの撃破要員に使われることが多くなったが、第35話で昔遊んでいた「さうざー」というAIロボを再び得たことで改心し、ゼロワンたちと共闘していく。
第43話で仮面ライダーアークワンとの交戦中にドライバーを破壊され、変身不能になる。
『REAL×TIME』ではドライバー修復が完了しており、中盤で変身し、アバドン軍団と交戦。
『仮面ライダーゲンムズ -ザ・プレジデンツ-』ではアーク経由でエグゼイド由来のバグスターウイルスに感染、その影響で仮面ライダーザイアのような黒いボディになっており、ゲンムレベル2と戦う。前編のみ。
以後は発展型のサウザンドアークが登場する。
【余談】
スーツ担当者は
仮面ライダー迅を担当していた永徳氏、第25話で仮面ライダー迅が
バーニングファルコンとなって再登場したことで兼任で演じることになった。
基本的には両方を担当するが、仮面ライダー迅との共演の際は中田裕士氏が担当している。
冬映画の『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』では例年通りに先行で登場するが、冬映画では比較的に本編未登場の2号、3号のライダーが出る場合が多いものの、サウザーは通算8人目のライダー(劇場版も含めて)であるので、かなり珍しいケース。
ライダーとしての名前は千の英語表記、サウザンドに由来する。
そのためスペックも千人力や千里眼、ゼロワンの10倍=1000%など、やたらと解説文に千が入れ込まれている。
「シンギュライズ! When the five horns cross, the Thousand Ark is born. Presented by ARK.」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーサウザンドアーク |
| 【読み方】 |
かめんらいだーさうざんどあーく |
| 【変身者】 |
天津垓 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
桜木那智 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゲンムズ スマートブレインと1000%のクライシス(2022年) 仮面ライダーアウトサイダーズ(2024年) |
【詳細】
天津垓がアークドライバーワンとサウザンドアークプログライズキーを使い変身したサウザーの新形態。
復元された人工知能アーク、そして再製造したアークドライバーを使い変身したもので、仮面ライダーサウザーとアークゼロ、あるいはアークワンが一体化したような姿、カラーリングをしている。
「ゼイン」と呼ばれる善を司る人工知能とされる存在の成長を察知した天津垓が開発したもので、かつて出会った檀黎斗をヒューマギアとして再現したものの協力を拒んだ彼、
制御から外れた彼を止めるため、こちらの姿に変身し、敗退した経験のあるゲンムアクションゲーマーレベル2と激突する。
だが、「アークの力」を吸収した形態「ゲンム無双ゲーマー」を生み出す切っ掛けとなってしまう。
ゲンム無双ゲーマーと戦い、ドライバーを破壊され、変身を解除してしまった。
以後は登場はなかったが、『仮面ライダーアウトサイダーズ』最終話で仮面ライダーアウトサイダーズに合流しデザイアロワイヤルで仮面ライダーゼインたちと戦った。
必殺技は不明。
【余談】
スーツはサウザーとアークワン、アークゼロのパーツを組み合わせたもの。
最終更新:2026年06月26日 18:44