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モノタロウ
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【名前】 サンバルカンロボ
【読み方】 さんばるかんろぼ
【登場作品】 太陽戦隊サンバルカン
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦
【初登場話(サンバルカン)】 第1話「北極の機械帝国」
【分類】 巨大ロボ
【合体コード】 「合体、グランドクロス」
【出力】 500万馬力
【構成マシン】 コズモバルカン
ブルバルカン
【武器】 太陽剣
バルシールド など
【必殺技】 太陽剣・オーロラプラズマ返し など
【テーマソング】 「ファイト!サンバルカンロボ」

【詳細】

コズモバルカンとブルバルカンが合体して完成するバルカン鋼製の巨大ロボ。

宇宙空間を航行でき、オートコントロール機能で「敵」と見做した人物などの操縦を防いだ後、強制離脱させることも可能となる。
スーパー戦隊シリーズにおける最初の合体ロボット。

初めて専用のテーマソングが製作されたロボット(巨大戦や巨大メカに対するテーマソングは過去作にも存在する)。

使用武器は「太陽剣」。

必殺技は「太陽剣・オーロラプラズマ返し」。

販売されたDX超合金のパッケージには「サンバルカン」と表記され、
戦隊ロボの玩具では唯一「世界の超合金」の表記が入っている。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

「玩具へ人々の思いが宿って実体化した」という形態で登場し、他の歴代の巨大メカや巨大ロボと共に実体化を果たす。





「ゴセイグレート、降臨!」

【名前】 ゴセイグレート
【読み方】 ごせいぐれーと
【登場作品】 天装戦隊ゴセイジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
機界戦隊ゼンカイジャー
【初登場話(ゴセイ)】 epic2「ファンタスティック・ゴセイジャー」
【分類】 天装巨人
【スーツアクター】 日下秀昭
【合体コード】 「天装合体」
【出力】 1200万馬力
【構成マシン】 ゴセイドラゴン(頭部&胴体)
ゴセイフェニックス(左腕)
ゴセイスネーク(右脚&腰部&腿部)
ゴセイタイガー(左脚)
ゴセイシャーク(右腕)
【武器】 ドラゴンソード
【必殺技】 グレートストライク
【テーマソング】 「降臨!ゴセイグレート」

【天装戦隊ゴセイジャー】

5機のゴセイマシンコンバインカードの力で合体し完成する巨大ロボ。

劇中では「天装巨人」に分類され、ゴセイジャーにおける1号ロボに相当する。

各ゴセイマシンのコクピットにセットされたテンソウダーにコンバインカードを天装することで合体がスタート。
ゴセイスネークとゴセイタイガーが合体して下半身と成り、起き上がると共にゴセイドラゴンがドッキング。
翼と尾ひれを折り畳んだゴセイフェニックスゴセイシャークが両腕へドッキングし、ゴセイドラゴンの胴体に格納された頭部が180度回転して出現し完成する。

ボディを構成するゴセイドラゴンの翼を用いた飛行能力を有し、分離した5ゴセイヘッダーは遠隔操作による「ヘッダーアタック」が可能で、「ヘッダーパンチ」や「ヘッダーキック」などの技がある。
射出したゴセイヘッダーを標的に破壊されるなどして失っても活動可能だが、ドラゴンソードを保持できないなど戦闘力は低下してしまう。
ゴセイマシンはゴセイヘッダーが乗り物をコピーしてボディとしているため、ヘッダーが本体と言える。
それを喪った場合、出力としても低下してしまうのかもしれない。

ヘッダーの分離機構を応用し、全身各部に備わるジョイントにヘッダーを移動する事が可能。
これによってヘッダーブラザーが合体すると、合体したブラザーに応じて一部の能力を強化できる。

ブラザーが合体するジョイント部分のヘッダーは両膝のジョイントに移動、
合体するブラザーによっては両翼の向きも変化する。

必殺技は「グレートストライク」。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

アラタたち5人がゴセイジャーの力を一時的に取り戻し、変身可能となった本来のゴセイジャー5人が使用している。

ゴーカイオーと戦いを繰り広げ、海賊モチーフ繋がりでシーイックゴセイグレートへ換装した。
最終盤ではゴーカイオーと共闘した。

【機界戦隊ゼンカイジャー】

ステイシーザーがダークゴセイジャーギアの裏面を使って偽者を召喚した。
ゲキトージャの偽者と共に召喚したが、暗雲の向こうから現れたクロコダイオーの放つビームを浴びて消滅してしまった。



【名前】 ダイナロボ
【読み方】 だいなろぼ
【登場作品】 科学戦隊ダイナマン
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦
【初登場話(ダイナ)】 第1話「有尾人一族の挑戦」
【分類】 巨大ロボ
【合体コード】 「合体、グランドスラム」
【構成マシン】 ダイナマッハ
ダイナモビル
ダイナギャリー
【武器】 科学剣 など
【必殺技】 科学剣・稲妻重力落とし など
【テーマソング】 ゴーゴーダイナロボ

【詳細】

ダイナマッハ、ダイナモビル、ダイナギャリーが合体し完成するダイナメタル製の巨大ロボ。

ゴーグルロボからの引き続きとなる3体合体系のロボットだが、今回はダイナレッド以外のメンバーは2人で1つのマシンに搭乗し、5人での操縦となる。
今後のスーパー戦隊シリーズにおける1号ロボも構成マシンの数がメンバーより少ない場合に限り、このような分乗形式が一般的となる。

合体シーンでは「必ず」と言っていいほどにテーマソングが流れている。

必殺技は「科学剣・稲妻重力落とし」。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

「玩具に人々の思いが宿って実体化した」という形態で登場、他の歴代の巨大メカや巨大ロボと共に実体化を果たしている。



【名前】 トリケラローリングフィニッシュ
【読み方】 とりけらろーりんぐふぃにっしゅ
【登場作品】 爆竜戦隊アバレンジャー
【初登場話】 第23話「アバレ電波ドギューン!」
【分類】 必殺技
【使用者】 アバレブルー

【詳細】

アバレブルーの必殺技。

武装のトリケラバンカーの角にて突き刺した標的をそのまま持ち上げ、高速回転。
その遠心力を用い、標的を投げ飛ばす。




【名前】 ダイナミックレオンレイザー
【読み方】 だいなみっくれおんれいざー
【登場作品】 天装戦隊ゴセイジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
【初登場話(ゴセイ)】 epic17「新たな敵!幽魔獣」
【所有者】 ゴセイナイト
【必殺技】 ナイトダイナミック

【詳細】

ゴセイナイトが所持する専用武器。

所有する武器のレオンレイザー(ガンモード)へバルカンヘッダーレオンセルラーをセットしている。
更にこの状態で、必殺技を発動できる。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

グランディオンヘッダーが力を一時的に取り戻し、変形可能となった本来のゴセイナイトが使う武器として用いる。





【名前】 ビートゲーマ
【読み方】 びーとげーま
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド
【分類】 ゲーマ
【使用者】 仮面ライダーブレイブ

【詳細】

仮面ライダーの所持する戦闘サポート用ツール。
カラーリングは「黄色」。

ロボットゲーマと同様にロボット型、ゲーマ自体の外見はDJのように見える。
ドレミファビートガシャットを起動し、実体化が可能。

ゲーマ自身の意志で動くこともできる。
レベル3の際は上半身へ装備する追加アーマーとなる。





【名前】 シャークランチャー
【読み方】 しゃーくらんちゃー
【登場作品】 忍者戦隊カクレンジャー
【初登場話】 第3話「アメリカン忍者」
【分類】 専用マシン
【搭乗者】 ニンジャイエロー&ニンジャブラック
【モチーフ】 ノコギリザメ

【詳細】

ニンジャイエロー、ニンジャブラックが搭乗するサイドカー型専用マシン。

使用者の忍法で召喚され、ニンジャイエローが主に操縦者となる。
時速300㎞の最高速度を誇る。

フロント部分のノコギリ型の角2門の速射破壊銃を武器としている。





【名前】 ガオライノス
【読み方】 がおらいのす
【登場作品】 百獣戦隊ガオレンジャー
【初登場話】 Quest23「狼鬼、死す!?」
【分類】 パワーアニマル
【搭乗者】 ガオブラック
【合体】 ガオキングストライカー
ガオイカロス

【詳細】

地球上の精霊がサイを象って実体化したパワーアニマル。

芝刈り機オルグの攻撃で足の部分を負傷したガオバイソンが代役として呼び寄せ、ガオマジロとコンビで出現。
頭部の頑強な角による時速300㎞での突進攻撃で分厚いビルの壁を突き破る。

巨大ロボのガオキングストライカーやガオイカロスへの合体では相棒のガオマジロと共に下半身の部分を構成する。





【名前】 地球剣
【読み方】 ちきゅうけん
【登場作品】 大戦隊ゴーグルファイブ
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
【初登場話(ゴーグルV)】 第1話「暗黒科学の来襲」
【分類】 専用武器
【所有ロボ】 ゴーグルロボ
【必殺技】 地球剣・電子銀河斬り など

【詳細】

ゴーグルロボが武器とする巨大な剣。

所有する武器の刀身から強力な稲妻を放射している。
戦闘では剣自体を地面へと突き立て、衝撃波を標的へ向かって走らせる。

「電子銀河斬り」という必殺技がある。
『ゴーグルファイブ』劇中の最終話では攻撃を応用した「電子銀河ミサイル」という技にて「総統タブー」を倒した。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

玩具へ人々の思いが宿って実体化した状態のゴーグルロボが使用する武器へと用いる。



【名前】 ブリッジアックス
【読み方】 ぶりっじあっくす
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話(ゴーオン)】 GP-02「無茶ナヤツラ」
【初登場話(ゴーカイ)】 第5話「ジャッジメント・パイレーツ」
【分類】 ゴーオンギア
【合体】 ジャンクションライフル
スーパーハイウェイバスター
【所有者】 ゴーオングリーン
【必殺技】 アックスツーリング

【詳細】

ゴーオングリーンがゴーオンギアとする巨大な斧型武器。

橋梁を模し、切れ味抜群な割には大型だが、とても軽量で頑丈にできている。
予測不可能なアクションで自由に戦うグリーンへ合わせ製作され、「アックスツーリング」という必殺技がある。

ブラックのカウルレーザーと合体して、「ジャンクションライフル」、更にハイウェイバスターが合体すれば「スーパーハイウェイバスター」になる。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

ゴーオングリーンキーを扱い、ゴーオングリーンへ豪快チェンジするゴーカイグリーンが使う武器として用いる。








「ライジングディストピア! (ライジングディストピア!)」

【名前】 ライジングディストピア
【読み方】 らいじんぐでぃすとぴあ
【登場作品】 仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダー001

【詳細】

仮面ライダー001の用いる必殺技。

ライジングホッパープログライズキーがセットされる滅亡迅雷フォースライザーフォースエグゼキューターを1回引くと発動。
発動すると、ライザーからのエネルギーが蓄積し、必殺の攻撃を繰り出す技と推測できるが、映画劇中では使用者自体の高速移動を行使するものとなっている。




「リカバリー!バニッシュ! ゼ、ゼ、ゼッツ!」

【名前】 リカバリーバニッシュ
【読み方】 りかばりーばにっしゅ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case9「侵す」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーゼッツ エスプリムリカバリー

【詳細】

仮面ライダーゼッツエスプリムリカバリーの必殺技。

ゼッツドライバートリガムというレバーを3回押し、装填するリカバリーカプセムをドライバー内で回すことで発動する。
エネルギーを蓄積、キックを連続で繰り出し、最後に緑のエネルギーを纏って必殺のキックを相手へ放つ。

ヒットすると「7」に近い数字が出現し、3回ヒットすると「777」へ変化。そのまま「ZZZ」の字体となる。




【名前】 デンジ剣
【読み方】 でんじけん
【登場作品】 電子戦隊デンジマン
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
【初登場話(デンジマン)】 第1話「超要塞へ急行せよ」
【分類】 専用武器
【所有ロボ】 ダイデンジン
【必殺技】 デンジ剣・電子満月斬り

【詳細】

ダイデンジンが武器とする巨大な剣。

刀身には「電子戦隊(Denshisentai)」と「デンジマン(Denjiman)」のローマ字表記の頭文字「D」や「DENZIKEN」の字が刻まれ、突き刺した地面に火柱を走らせて攻撃する。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

玩具へ人々の思いが宿り実体化したダイデンジンが専用の武器として用いる。










【名称】 ガンガンキャッチャー
【読み方】 がんがんきゃっちゃー
【音声】 ピーター・ヴァン・ガム
【登場作品】 仮面ライダーゴースト
【初登場話】 第37話「修得!それぞれの道!」
【分類】 専用武器
【使用者】 仮面ライダーネクロム

【詳細】

仮面ライダーネクロムの専用武器。

だが、暴走を引き起こす恐れがあり、その影響により高い精神力を必要とし、
一定値を満たすまでは使用できないようにロックがなされていた。

37話でサンゾウゴーストの課した修業を終えたアランが精神力を高めたと判断され、変身後にメガウルオウダーから出現させられるようになった。

先端が手を模し、ネクロムの操作でモードの切り替えができる。
機能としてはガンガンハンドに酷似するが、配色は緑や白のカラーリングに変わっている。

ネクロムがゴーストドライバーを用いていないことに起因し、他の武器と違ってゴースト眼魂を装填するスロット部分がある。

発動の音声は他の武器と同様に「ダイカイガン!」となっている。

【ロッドモード】

基本形態。

右手の形をした先端部分は超振動する5本の指で接触した物体を破砕し、そこからエネルギー波を送り込んで内部機能を破壊する。

【銃モード】

射撃形態。

右手の形をした先端部分は生成したエネルギー弾を発射できる。



【名前】 ダイムゲン
【読み方】 だいむげん
【声/人間態】 成瀬富久(現:ただのいっこ)
【登場作品】 五星戦隊ダイレンジャー
【初登場話】 第31話「また出た新戦士(ニューヒーロー)」
【分類】 超気伝獣
【合体】 重甲気殿
【変身者】 亀夫
【武器】 大気力キャノン

【詳細】

玄武を模した超気伝獣。
亀夫の正体。

超金属のボディで攻撃や防御ができ、超巨体の標的に踏みつけられても傷が一つもつかないほどの強度を誇る。
「ひっくり返ると起き上がれない」という弱点がある。

側面に装備された武器「大気力キャノン」はプラズマ化した気力を撃ち出す。

人間態の亀夫は絵本作家を目指し、名古屋弁で喋る青年。
人類(シュラ族)の姿に変化した後も転生を繰り返し、人間として暮らし自身の正体や昔の出来事をすっかり忘れている。

天宝来来の玉との同化で本来の姿となるが、自身の正体に気付かずに宝珠に触れると不完全な姿として亀に変貌、自身の正体に気づいた後も波乱の前兆を感じると亀の姿に変身した(第47話)。

超武人変化によって超気伝武人へと姿が変わる。

【余談】

演じる成瀬(現:ただの)氏は前々作『鳥人戦隊ジェットマン』でイエローオウル/大岩雷太役としてレギュラー出演している(実は亀夫役は2代目で、初代の今川杉作氏は撮影中に体調不良で降板した)。



【名前】 ゲキバズーカ
【読み方】 げきばずーか
【登場作品】 獣拳戦隊ゲキレンジャー
【初登場話】 修行その8「コトコト・・・ひたすらコトコト」
【分類】 必殺武器
【所有者】 ゲキレンジャー

【詳細】

ゲキレンジャーの等身大時の必殺武器。

激気を込めて、ゲキワザ「激激砲」を発射できる。

当初は激気のチャージまでに2分も掛かり、その間はゲキレッドが1人で標的の攻撃を引き受けなければならないという弱点があった。
だが、修行が進むにつれ短時間でチャージが可能になり、
中盤からはほぼチャージなしで、終盤ではスーパーゲキレッド1人がチャージなしで攻撃を撃っている。

デザインのモチーフはマスター・シャーフー。
威力は使用者の激気に比例、ゲキレンジャーのやる気がない状態では発射もできない。

激激砲自体は激気とそれを込める筒状のものさえあれば、使用可能で、シャーフーは竹筒を使用していたらしい。


【名称】 ゼッツエクスドリームドライバー
【読み方】 ぜっつえくすどりーむどらいばー
【音声】 山寺宏一
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case34「潜る」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダーゼッツエクスドリーム

【詳細】

仮面ライダーゼッツが使用する変身ベルト。

万津莫自身がゼッツドライバーを改良した特別なもの。
追加カバーが増設され、変身後にカバーが展開する。

超次元力を取り出すことで現実世界から夢への直接干渉を可能とし、カプセムの装填により様々な固有能力を付与する。

エクストリガムはドライバーの入力レバー。カプセムの装填と同時に出現し、1度押し込んだ上でカプセムを回転させることで変身が実行される。
更に3度押しでの回転で必殺技が発動する。
ネイプノスジェネレータムはドライバーの超次元力発生器。
特異モデル化した11次元の内、3次元と時間を超える余剰次元を極小にコンパクト化して格納している。
装填されたカプセムの回転を利用することで理論上、宇宙誕生と同等の膨大な超次元エネルギーの取り出しが可能とされている。
カプセムリアクターはカプセムの装填口。
ゼッツストリンガーゼッツエクスドリームドライバーの超次元干渉装置。超弦理論の応用による次元領域媒介方式を用いて現実世界から夢への直接干渉を可能とする。
これにより深層心理の更に深遠へと向かうことができるようになるが、変身者への酷烈な負荷の発生を伴う。
ドリームリッジはドライバーの外装。強化改良特殊合金「グドメアナイト」を使用した装甲により、特異モデル化した超次元の物理的格納を実現している。









仮面ライダーゼッツ ⠀さよならのミッション


仮面ライダー夢現



夢現ドライバー

デイドリームカプセム

人々に白昼夢を見させるカプセム。







仮面ライダーゼッツエージェンドリーム


ゼッツエージェンドリームドライバー
ゼッツエージェンドライバー

エージェントカプセム


エージェントたちの夢がこめられたカプセム。















ジャスティスパニッシュメント


ジャスティスオーダー










【名前】 ビートストライク
【読み方】 びーとすとらいく
【登場作品】 仮面ライダーギーツ
【初登場話】 14話「謀略V:怒りのグレア」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーナーゴ  ビートフォーム

【詳細】

ビートフォームとなった仮面ライダーナーゴの必殺技。

ドライバーにセットされるビートバックルを操作し発動。
描写を見る限り、発動すると音の振動を利用し蹴りの威力を強化する技とみられる。

14話では上半身実装時にて多段蹴りとして使用、ジャマトライダー1体を倒した。

『仮面ライダーパンクジャック』ではビートフォームのパンクジャックが使用。
ビートアックスでの攻撃から、両脚での必殺キックを相手へ放つ。



【名前】 タクティカルサンダー
【読み方】 たくてぃかるさんだー
【登場作品】 仮面ライダーギーツ
【初登場話】 11話「謀略II:ジャマトの迷宮」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーギーツ ビートブーストフォーム など

【詳細】

ビートブーストフォームとなった仮面ライダーギーツの使える必殺技。

拡張武装のビートアックスの雷撃属性「メタルサンダー」のエレメントへチューニング、アックスモードの状態にしてから、インプットリガーを引き発動。
アックスモードの状態で複数の相手へと雷撃を繰り出す。

他もビートフォームなどとなった仮面ライダーナーゴも技として使っている。



【名前】 タクティカルブリザード
【読み方】 たくてぃかるぶりざーど
【登場作品】 仮面ライダーギーツ
【初登場話】 10話「謀略Ⅰ:新世界のビート」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーナーゴ ビートフォーム

【詳細】

ビートフォーム時の仮面ライダーナーゴの必殺技。
他もビートフォームとなった状態のライダーたちなら技の使用が可能。

拡張武装のビートアックスの凍結属性「ファンクブリザード」のエレメントへチューニング、「ビートアックス」をアックスモードにしてからインプットリガーを引き発動。
発動したら、アックスモードの状態で凍結の能力を相手へと繰り出し、複数の対象の動きを止める。




【名前】 タクティカルファイア
【読み方】 たくてぃかるふぁいあ
【登場作品】 仮面ライダーギーツ
【初登場話】 10話「謀略Ⅰ:新世界のビート」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーナーゴ ビートフォーム

【詳細】

ビートフォーム時の仮面ライダーナーゴの使用する必殺技。

拡張武装のビートアックスの火炎属性「ロックファイア」のエレメントへチューニング、アックスモードにしてからインプットリガーを引いて発動。
発動したら、アックスモードにて炎の一撃を相手へと繰り出す。

最終話ではタクティカルスラッシュタクティカルブレイクという技へとエレメントを重ねがけを行って連続攻撃を強化した。

【余談】

「タクティカルファイヤー」ではないので注意。



【名前】 サイコーキュータマ
【読み方】 さいこーきゅーたま
【登場作品】 宇宙戦隊キュウレンジャー
【初登場話】 Space.30「ヨッシャ!奇跡のキュータマ」
【分類】 キュータマ
【対応星座】 なし
【ナンバリング】 315
【所有者】 シシレッドオリオン

【詳細】

最高級のキュータマ。

変身能力はあり。
セイザブラスターと併用し、シシレッドをシシレッドオリオンへと強化変身できる。
しし座とオリオン座のキューエナジーが合わさったもの。

自身も含む12人の戦士の武器の召喚が可能。

オリオンバトラー関連の場合、オリオンキュータマが元来のスキルキュータマという理由から使えなくなり、
このキュータマを動かし、変形などを行わなければならない。

Space.47ではドン・アルマゲ(鳳ツルギ)との戦いの中で破壊されてしまうが、
作戦終了直後、高まった12星座の力により、修復された。

【余談】

平成仮面ライダーシリーズでも「315」という数字に関連するアイテムがある。





シネマエクスプレス


「9.8秒、それがお前の絶望までのタイムだ」

【名前】 マシンガンスパイク
【読み方】 ましんがんすぱいく
【登場作品】 仮面ライダーW
仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム など
【初登場話】 第36話「Rの彼方に/全てを振り切れ」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーアクセルトライアル

【詳細】

仮面ライダーアクセルトライアルの必殺技。

トライアルメモリのマキシマムスターターを押すとマキシマムドライブを発動。
発動すると、最大加速し標的に突っ込み、T字を描くように連続蹴りを標的へ叩き込む。

圧倒的なスピードを誇るが、10秒以内にカウントを止めないと自身にだけダメージが及んで強制的に変身解除してしまう。
未知数の破壊力で、10秒以内に数多の蹴りを叩き込めたかに比例している。



【名前】 マシンガンスラッシャー
【読み方】 ましんがんすらっしゃー
【登場作品】 仮面ライダーW
【登場話】 第44話「Oの連鎖/シュラウドの告白」
【分類】 必殺技/マキシマムドライブ
【使用者】 仮面ライダーアクセルトライアル

【詳細】

仮面ライダーアクセルトライアルの使える必殺技。

トライアルメモリのマキシマムスターターを押してトライアルメモリ側のマキシマムドライブを発動。
同時にエンジンブレードエンジンメモリを装填してマキシマムドライブを発動させ使用する。

トライアルの能力で加速して一瞬で相手との距離を詰めマキシマムドライブ状態のエンジンブレードでT字を描くように連続斬りを標的へ繰り出す。

マシンガンスパイクと同様、使用者が加速していくが擬似的なツインマキシマムに近い技のためか劇中での使用は1回のみ。




【名前】 ダイナロボ
【読み方】 だいなろぼ
【登場作品】 科学戦隊ダイナマン
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦
【初登場話(ダイナ)】 第1話「有尾人一族の挑戦」
【分類】 巨大ロボ
【合体コード】 「合体、グランドスラム」
【構成マシン】 ダイナマッハ
ダイナモビル
ダイナギャリー
【武器】 科学剣 など
【必殺技】 科学剣・稲妻重力落とし など
【テーマソング】 ゴーゴーダイナロボ

【詳細】

ダイナマッハ、ダイナモビル、ダイナギャリーが合体し完成するダイナメタル製の巨大ロボ。

ゴーグルロボからの引き続きとなる3体合体系のロボットだが、今回はダイナレッド以外のメンバーは2人で1つのマシンに搭乗し、5人での操縦となる。
今後のスーパー戦隊シリーズにおける1号ロボも構成マシンの数がメンバーより少ない場合に限り、このような分乗形式が一般的となる。

合体シーンでは「必ず」と言っていいほどにテーマソングが流れている。

必殺技は「科学剣・稲妻重力落とし」。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

「玩具に人々の思いが宿って実体化した」という形態で登場、他の歴代の巨大メカや巨大ロボと共に実体化を果たしている。






【名前】 オルカブースター5050(ブラックver.)
【読み方】 おるかぶーすたーごーごー(ブラックバージョン)
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー ポーラー・ビギニング
【分類】 専用武器

【詳細】

シャチ型銃。

毎秒5050リットルの高圧水流弾を発射できるほか、願いの力をブーストさせて使用者をパワーアップ。
後部のシリンダーを引いて、トリガーを押すことで必殺技の発動を行える。

『ゴジュウジャー』本編で登場したオルカブースター5050の過去での状態。
先代ゴジュウティラノが抱えた闇の影響で変化し、後に正常化した。

巨神テガソードとの合体も可能かもしれない。


プテラノドン「竜より爆竜プラ!」

【名前】 必殺 爆竜大進撃アタック
【読み方】 ひっさつ ばくりゅうだいしんげきあたっく
【登場作品】 爆竜戦隊アバレンジャー
【初登場話】 第46話「祈って!アバレビジュアル系」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 アバレンオーキラーオーマックスリュウオー

【詳細】

アバレンオー、キラーオー、マックスリュウオーの使える合体必殺技。

巨大ロボ3体が集まったダイノガッツを1つに結集、超強力な光線として放ち、標的を粉砕してしまう。


【名前】 シュゴッド
【読み方】 しゅごっど
【登場作品】 王様戦隊キングオージャー
【初登場話】 第1話「我は王なり」
【分類】 巨大戦力

【詳細】

キングオージャーの巨大戦力。

2000年前から戦う虫型の機械生命体。
王様たちの持つオージャカリバーを介して、コントロールしながら戦う。

本来の出自は別の天体にある地球で昆虫をモデルにして何らかの形で製作されたもの。
終盤では宇蟲王ダグデド・ドゥジャルダンが製作に関わっていたようである。

シュゴッダムのギラは全個体にあだ名をつけている。






































「グランドハイパーゴセイグレート、降臨!」

【名前】 グランドハイパーゴセイグレート
【読み方】 ぐらんどはいぱーごせいぐれーと
【登場作品】 天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックon銀幕
【分類】 天装巨人
【合体コード】 「ミラクル天装合体」
【出力】 不明
【構成マシン】 ゴセイグレート
シーイックブラザー
ランディックブラザー
スカイックブラザー
データスハイパー
グランディオンヘッダー
シーレオンヘッダー
スカイオンヘッダー
【必殺技】 モヂカラヘッダーストライク

【詳細】

ゴセイジャーの諦めない意思が生み出したミラクルコンバインカードの力で合体した新たな天装巨人。

ハイパーゴセイグレートをベースにした姿だが、本来のハイパーゴセイグレートでデータスハイパーの両足に合体しているハイパーチェンジヘッダーハンマーシャークヘッダーが肩に移動している。
その2つが元々あった場所にナイトブラザー、頭部にゴセイグランド状態の顔となったグランディオンヘッダーが合体する。

合体の際に「グランディオンヘッダー」へシンケンジャー全員が吸い込まれ、
コクピットに転送が行われてゴセイジャーとシンケンジャーが操縦席に乗り込んだ状態となり、ゴセイナイトもヘッダー状態で壁にいる。

合体が完了した際、血祭のブレドランに「何だ、あの化け物は!?」と言われている(元同僚・デレプタもハイパーゴセイグレートに対して同じような発言をしている)。

必殺技は「モヂカラヘッダーストライク」。



「ハイパーゴセイグレート、降臨!」

【名前】 ハイパーゴセイグレート
【読み方】 はいぱーごせいぐれーと
【登場作品】 天装戦隊ゴセイジャー
【初登場話】 epic.12「ミラクル・ゴセイヘッダー大集合」
【分類】 天装巨人
【スーツアクター】 日下秀昭
【合体コード】 「天装合体」
【出力】 2600万馬力
【構成マシン】 ゴセイドラゴン(頭部&胴体)
ゴセイフェニックス(左腕)
ゴセイスネーク(右脚&腰部&腿部)
ゴセイタイガー(左脚)
ゴセイシャーク(右腕)、
データスハイパー(背中)
など
【武器】 不明
【必殺技】 ハイパーヘッダーストライク
【テーマソング】 不明

【詳細】

15機のゴセイマシンデュアルコンバインカードの力で合体し完成する巨大ロボ。

ドラゴンヘッダーを初めとする計15体ものゴセイヘッダーの力を宿す。
圧倒的なパワー、格闘テクニックを兼ね備え、更に全身に配置している

合計15体のゴセイヘッダーがデータスハイパーを介して機体各部に合体しており、奇抜な姿から初戦の相手となった「流星のデレプタ」からはバケモノ呼ばわりされてしまった。

決して単なるイロモノ形態ではなく、右手のソーシャークのノコギリや左手のクワガのハサミ、上半身のヘッダーから放つビームなど、全身が正に武器の塊と化す。
計2回しか登場しない。

必殺技は「ハイパーヘッダーストライク」。

【余談】

合体数でいえば15体とかなりの合体に見えるがエンジンオーG12キョウリュウサムライハオーとは仕組みが異なる(ゴセイヘッダーは元来頭部のみの個体)。





「アルティメットダイボウケン、合体完了!オーバートップギア・イン!」

【名前】 アルティメットダイボウケン
【読み方】 あるてぃめっとだいぼうけん
【登場作品】 轟轟戦隊ボウケンジャー
【初登場話】 Task.16「水のクリスタル」
【分類】 合体ロボ
【合体コード】 「究極轟轟合体」
【出力】 3400万馬力
【構成マシン】 ゴーゴーダンプ
ゴーゴーフォーミュラー
ゴーゴージャイロ
ゴーゴードーザー
ゴーゴーマリン
ゴーゴードリル
ゴーゴーショベル
ゴーゴーミキサー
ゴーゴークレーン
ゴーゴージェット
【必殺技】 アルティメットブラスター

【詳細】

1号機から10号機までのゴーゴービークルが10機合体した巨大ロボ。

スーパーダイボウケンを上回る出力、背中に合体したゴーゴージェットが生み出す推進力によって巨体ながらも空中を自由自在に飛行する高い機動力を得た。
10機ものゴーゴービークルのパワーを集中させているため各ビークルにかかる負担が大きく、長期戦は不可能。
その能力はダイボウケンの強化合体としては最強で、正しく「究極のダイボウケン」といっても過言ではない。

だが、中盤からは強力な敵が登場し始め、敗北も多くなった。

腹部のゴーゴージャイロからの竜巻で攻撃を防御する「バリアブルタイフーン」、背中から光線を発射する「アルティメットビーム」。
空中からキック攻撃を放つ「アルティメットキック」という技がある。

必殺技は巨大な火の鳥型のエネルギーを放つ「アルティメットブラスター」。

【余談】

スーパー戦隊シリーズにおいて初の10機のメカによる合体ロボとなる。

全作品の巨大ロボを見ても10体合体を上回る構成メカを持つのはキョウリュウサムライハオーエンジンオーG12の12体。
グランドハイパーゴセイグレートの18体(公式的には19らしい)もあるが、こちらは基本の素体(ゴセイグレート)以外は頭部のみのメカなので曖昧。キュータマジンはキュータマコクピットをメカに数えていいか微妙なところだが、数えた場合は15体合体となる。



「スーパーダイボウケン、合体完了!」

【名前】 スーパーダイボウケン
【読み方】 すーぱーだいぼうけん
【登場作品】 轟轟戦隊ボウケンジャー
【初登場話】 Task.11「孤島の決戦」
【分類】 合体ロボ
【合体コード】 「超轟轟合体」
【出力】 2400万馬力
【構成マシン】 ゴーゴーダンプ
ゴーゴーフォーミュラー
ゴーゴージャイロ
ゴーゴードーザー
ゴーゴーマリン
ゴーゴードリル
ゴーゴーショベル
ゴーゴーミキサー
ゴーゴークレーン
【必殺技】 ダブルアームクラッシュ

【詳細】

1号機から9号機までのゴーゴービークルが合体した巨大ロボ。

両腕のドーザーとマリンが分離して、両足の部分の格納スペースに移動した後、上半身の前後が入れ替わりドリルが右腕、ショベルが左腕に連結、
更に右足にミキサー、左足にクレーンがいわゆる下駄を履く形で合体、頭部の部位にミキサーのクレーン先端部分がヘルメットとして装着され合体が完了する。

9機が合体したことによって、基本形態のダイボウケンを遥かに超えるスペックを有し、両足のミキサーやクレーンのタイヤにて地上を高速移動できる。
走行しながらの頭突き攻撃「キャノンボールヘッド」、ダイボウケンミキサーと同様に「ウォールシュート」も使用可能となる。

必殺技は9機のパラレルエンジンを全開にして繰り出す「ダブルアームクラッシュ」。










【名前】 ライダースラッシュ
【読み方】 らいだーすらっしゅ
【登場作品】 仮面ライダーカブト
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーサソード

【詳細】

仮面ライダーサソードの必殺技。

サソードゼクターを一度マスクドフォームの状態に戻し、再度押し込んで発動。

発動すると、ゼクター内のタキオン粒子ポイズンブラッドを混合した光子をサソードヤイバーの刀身に纏い、標的を両断してしまう。
光刃を形成し、ヤイバーから斬撃を飛ばすパターンもある。

斬り裂いた直後、刀身から毒液のような光子が滴るのが特徴。



【名前】 装甲機ゴウラム
【読み方】 そうこうきごうらむ
【登場作品】 仮面ライダークウガ
【分類】 支援メカ
【所有者】 仮面ライダークウガ

【詳細】

リントが戦士クウガの支援用に作った意思を持つ「馬の鎧」。

巨大なクワガタムシ型の通常形態を持ち、時速500kmで飛行することができる。
馬の鎧という説明にあるように、かつては馬が纏っていたようである。

霊石アマダムを内蔵しており、クウガの求めに応じて飛来し、単体でもクウガが脚に掴まった状態で飛べる。
ただし、その場合は飛行速度などは時速250kmへとダウンする。

クウガの乗るバイクに融合合体し強化することも可能。その際、バイクはゴウラムの力で融合しやすいように変形。

当初トライチェイサー2000と融合した際は戦闘後に金属成分を失って化石状の破片へ戻ってしまい、その度に金属を何らかの手段にて補給することで形を保っていた。
普段は「科学警察研究所」で保管され、クウガ=雄介の戦う意思に応じて戦場へと赴く。

クウガの元へ飛来する時などはリント語を発している。

クウガがアルティメットフォームとなって理性を失い暴走すると、砂へと変わり消滅するというシステムが内蔵されており、これは桜子の解析によると、アルティメットフォームによってゴウラムの力が悪用されないように取り入れられた安全装置のようなものらしい。
だが、ダグバとの最後の戦いが終わった後もゴウラムが崩壊せずに残っていたことが、雄介が憎しみの心を抱かずにアルティメットフォームへと変身したことの証明となった。

発掘された当初はくすんだ灰色をしていた。

放送当時に発売されたビートゴウラムの玩具に同梱されていた「ゴウラムエンシェントバージョン(古代版)」はこの時のカラーリングを再現したものである。
後に劇中でも「ライジングビートゴウラムアタック使用後に変色した姿」として登場している。


【名称】 ときめきクライシスガシャット
【読み方】 ときめきくらいしすがしゃっと
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド
【分類】 ライダーガシャット
【英語表記】 TOKIMEKI CRISIS
【ジャンル】 恋愛シミュレーションゲーム
【使用者】 仮面ライダーポッピー

【詳細】

新たなライダーガシャット
カラーリングは「ピンク」。

ガシャコンバグヴァイザーIIを利用したバグルドライバーIIを用いり、
使用者を規格外のレベルXという力を持つ仮面ライダーポッピー(ときめきクライシスゲーマー)へパワーアップできる。

劇中では敵側に洗脳されたポッピーピポパポが使用し、仮面ライダーポッピーへ変身している(第26話から)。
第30話からは通常のポッピーピポパポが使う。

変身音声などはポッピーピポパポが担当。

【ときめきクライシス】

自身を魅力的にアピールし、異性の好感度を上げ異性のハートを射止める恋愛シミューレーションゲーム。





「カミワザ(キメワザ)! ゴッドマキシマムクリティカルブレッシング!」

【名前】 ゴッドマキシマムクリティカルブレッシング
【読み方】 ごっどまきしまむくりてぃかるぶれっしんぐ
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング 仮面ライダーゲンムVS仮面ライダーレーザー
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーゲンム ゴッドマキシマムゲーマー レベルビリオン

【詳細】

仮面ライダーゲンムゴッドマキシマムゲーマーレベルビリオンの必殺技。

ドライバーのアクチュエーションレバーを動かして、必殺技を発動。
発動したら、ゴッドマキシマムゲーマーが跳び上がり、強力な効果を持っている必殺のキックを対象へ放つ。




「悪意、恐怖、憤怒、憎悪、絶望、闘争、殺意、破滅、絶滅、滅亡」
「パーフェクトコンクルージョン! ラーニングエンド (パーフェクトコンクルージョン)」

【名前】 パーフェクトコンクルージョン
【読み方】 ぱーふぇくとこんくるーじょん
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第42話「ソコに悪意がある限り」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーアークワン

【詳細】

仮面ライダーアークワンの必殺技。

アークドライバーワンの上部にあるアークローダーを押し発動。
アークローダーを連続で押すと、必殺技のパワーを高めることができる。

オールエクスティンクションと同様、様々なバリエーションを持つ。
『ゼロワン』劇中ではキーの押しこみなしで1段階目の「悪意」、5段階目の「絶望」(ラーニング5)、悪意のエネルギーを集中させた10段階目の「滅亡」(ラーニングエンド)を使用している。




「オールエクスティンクション! (オールエクスティンクション!)」

【名前】 オールエクスティンクション
【読み方】 おーるえくすてぃんくしょん
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第36話「ワタシがアークで仮面ライダー」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーアークゼロ

【詳細】

仮面ライダーアークゼロの必殺技。

アークドライバーゼロの上部にあるアークローダーを押し発動。
基本的には対象へのキック技を決める。

他にも捕縛技、パンチ技などのバリエーションもある。

他のゼロワンのライダーと同様、カットインがある(36話でのみ未表示)。






「リョウテガソード・グランドクロスアセッション!」

【名前】 五獣者・ソードエンド
【読み方】 ごじゅうじゃー・そーどえんど
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第36話「荒れるぜライバル!若さってなんだ!?」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 リョウテガソードファイブカラー

【詳細】

リョウテガソードファイブカラーの必殺技。

それぞれが固有武器の頭の上にエネルギーを溜めて巨大なリョウテガソードのオーラを振り回し、相手へ必殺の斬撃を繰り出す。




【名前】 ギャバンマーベラスダイナミック
【読み方】 ぎゃばんまーべらすだいなみっく
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE
【分類】 必殺技
【使用者】 ゴーカイレッド&ギャバン&カンゼンゴーカイオー

【詳細】

ゴーカイレッドとギャバンとカンゼンゴーカイオーの合体必殺技。

ファイナルウェーブを発動したゴーカイサーベルレーザーブレードの刀身にそれぞれエネルギーを纏わせる。
2人が縦一文字に振るって斬り裂き、背後のカンゼンゴーカイオーがカンゼンドリルで一閃し、3つの斬撃を標的に繰り出す。




【名前】 ジャコーダー
【読み方】 じゃこーだー
【登場作品】 仮面ライダーキバ など
【所有者】 仮面ライダーサガ
【必殺技】 スネーキングデスブレイク

【詳細】

仮面ライダーサガが所有するリコーダー型のアイテム。

サガークベルトへセットすると、使用者をサガへ変身できる他、自身の武器としての運用も可能。
先端のハイパートングはサガの意思で自在に変形でき、剣型のジャコーダーロッド、鞭型のジャコーダービュートの2形態をとる。

元々は魔皇力を増幅する音色を奏でる効果が備わっていたが、
それはウェイクアップフエッスルとして分離。

すなわち、フエッスルのプロトタイプと呼べる存在だった。

登太牙がダークキバへ変身するようになってからも引き続き使用されている。




「リョウテガソード・グランドクロスアセッション!」

【名前】 五獣者・ソードエンド
【読み方】 ごじゅうじゃー・そーどえんど
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第36話「荒れるぜライバル!若さってなんだ!?」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 リョウテガソードファイブカラー

【詳細】

リョウテガソードファイブカラーの必殺技。

それぞれが固有武器の頭の上にエネルギーを溜めて巨大なリョウテガソードのオーラを振り回し、相手へ必殺の斬撃を繰り出す。







【名前】 ゴーカイパトストライク
【読み方】 ごーかいぱとすとらいく
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話】 第17話「凄い銀色の男」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 デカゴーカイオー

【詳細】

デカゴーカイオーの必殺技。
ロボ自体の特殊技。

操縦席の舵輪へデカジャのレンジャーキーを差し込み発動される。
発動したら、ゴーカイオーのハッチ部分から、パトストライカーが飛び出し、
スリップのように横回転しながら、車輪へ装備されるガトリング砲を全方位の標的へと乱射していく。






【名前】 ゼッツライセンス
【読み方】 ぜっつらいせんす
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case8「饗す」
【分類】 装備
【使用者】 仮面ライダーゼッツ

【詳細】

極秘防衛機関「CODE」が開発し、「コードナンバー・セブン」の万津莫に支給された特殊ライセンス。
ゼッツギアの一種。

エージェントが身分や資格を擬装するための情報を提示する。
また、特殊バイザー部に分析機能を備え、対象の組成をはじめ爆弾やロックの解除方法などを解析可能。

Case4で実装されたものの、使用はCase8から。

カプセムリーダーはカプセムの読み取り部。
カプセムの固有能力を読み取ることが可能。
ライセンスディスガイザーはライセンスの表示画面。
エージェントが身分や資格を擬装するための情報を表示する。
ミッション内容や位置情報、エージェントの会話などを考慮したアクティブ生成も可能。
また、非接触による外部機器の操作を行う場合には簡易的なコンソールが生成される。
アナリシムバイザーはライセンスの特殊バイザー。
優れた分析機能を備え、対象の組成をはじめ爆弾やロックの解除方法などを解析可能。
更にセットされたカプセムの固有能力を利用することで、その機能が拡張される。
ゼッツライセンスボディはゼッツライセンスの外装。
極秘防衛機関「CODE」が開発した特殊軽量金属で作られており、携行性に優れている。




「ヘクセンハイム!フィニッシュ!」

【名前】 ヘクセンハイムフィニッシュ
【読み方】 へくせんはいむふぃにっしゅ
【登場作品】 映画 仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーガヴ ヘクセンハイム

【詳細】

仮面ライダーガヴヘクセンハイムの必殺技。

ガヴ(赤ガヴ)ガヴドルというレバーを回してデリカッションを押すと発動する。
エネルギーを蓄積し、必殺のキックを相手へ放つ。
追撃にて回転蹴りのタイプへ変わる。



【名前】 セイリュウマル
【読み方】 せいりゅうまる
【登場作品】 手裏剣戦隊ニンニンジャー
【初登場話】 忍びの32「ゲキアツ忍者!アチャー!」
【分類】 オトモ忍
【出力】 300万馬力
【合体】 ゲキアツダイオー
【搭乗者】 アオニンジャー

【詳細】

アオニンジャー/加藤・クラウド・八雲が操るオトモ忍。

合体の術、変化の術をミックスさせた憑依合体の術を使いアオニンジャー自身が魂として同化することで直接操作する。

クールでハイスピードに突進する青龍を八雲がイメージし、モデルに制作された。
たてがみ型のカウルで空気抵抗を軽減し、激熱にバーンアウトさせたタイヤで爆走するバイク忍法を得意としている。

ゲキアツダイオーの右腕を構成する。









「リョウテガソード・グランドクロスアセッション!」

【名前】 五獣者・ソードエンド
【読み方】 ごじゅうじゃー・そーどえんど
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第36話「荒れるぜライバル!若さってなんだ!?」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 リョウテガソードファイブカラー

【詳細】

リョウテガソードファイブカラーの必殺技。

それぞれが固有武器の頭の上にエネルギーを溜めて巨大なリョウテガソードのオーラを振り回し、相手へ必殺の斬撃を繰り出す。



【名前】 インパクトカプセム
【読み方】 いんぱくとかぷせむ
【登場作品】 映画 仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者
仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case1「始まる」
【分類】 カプセム
【使用者】 仮面ライダーゼッツ

【詳細】

カプセムの一種。カラーリングは赤。
カプセム自体は衝撃を司る夢を叶える。

極秘防衛機関「CODE」が開発した。
変身時はカプセムに応じたアイコンが表示される。

ゼッツドライバーで使用することで、仮面ライダーゼッツはフィジカムインパクトへ変身可能となる。




【名前】 ケーキングゴチゾウ
【読み方】 けーきんぐごちぞう
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第14話「奇跡の覚醒!ケーキング」
【分類】 ゴチゾウ
【使用者】 仮面ライダーガヴ

【詳細】

ゴチゾウ」と呼ばれるショウマの眷属の一種。

ショウマが甘根幸果と共に作り上げたホールケーキを食べた際に生まれたもので、他のゴチゾウとは形状が異なり箱やパックのようなものに入っている姿ではなく、切り分けたショートケーキの形状をしている。

ガヴ(赤ガヴ)で使用することで覚醒し、強化形態の仮面ライダーガヴケーキングフォームへ変身可能となる。
専用武材としてガヴホイッピアを召喚するが、これは後にショウマがアイスケーキを食した際にブリザードソルベエゴチゾウでも召喚が可能になった。

ゴチゾウとしては珍しく1回きりの使い捨てではない。
そのため消滅せず継続して使用できるものの、ショウマの肉体に大きな負担を強いる欠点がある。

だがブリザードソルベエゴチゾウは短時間でゴチゾウごと溶けて消えてしまう上に、ゴチポッドはゴチゾウを100体詰めないと起動できないため、安定使用が可能なこのゴチゾウの存在は頼もしく、終盤でもショウマの戦いをしっかり支えてくれた。

なお映画版ではタオリンや幸果と共にお菓子の家を作り、それを食した際に誕生したウエハウスゴチゾウ、タオリンが生み出したヘクセンハイムゴチゾウもまたガヴでの使用で消えない特殊なゴチゾウとなっている。



【名前】 ブリザードソルベエゴチゾウ
【読み方】 ぶりざーどそるべえごちぞう
【声】 喜屋武和輝
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第24話「復活のアイスひとさじ」
【分類】 ゴチゾウ
【使用者】 仮面ライダーガヴ

【詳細】

ゴチゾウ」と呼ばれるショウマの眷属の一種。

甘根幸果が作ったアイスクリームを食べた際に生まれたもので、これまでのものと違ってパックのようなものには入っておらず、アイスクリーム状のモデルとなる。
従来のゴチゾウとは違うが変身解除すると、ゴチゾウ自体を消費する。

変身後はゴチゾウが変形し、3分割したコーンの間に顔らしきものがある。

ガヴ(赤ガヴ)で使用することで覚醒し、強化形態の仮面ライダーガヴブリザードソルベフォームへ変身可能となる。

【余談】

ブリザードソルベではなく、ブリザードソルベエという名称である。



【名前】 アークル
【読み方】 あーくる
【登場作品】 仮面ライダークウガ など
【分類】 変身ベルト
【所持者】 五代雄介など

【詳細】

巨大な霊石「アマダム」を宿す変身ベルト。

装着した者の肉体と融合し、装着者を仮面ライダークウガへ変身が可能。

『クウガ』の設定では融合は神経レベルで行われており、取り外すことは不可能で、能力の覚醒が進むと神経の融合した部分が広がっていく。
脳まで達するとグロンギと同じく、戦うだけに生きる「ただの生物兵器」になってしまう恐れもある。

独自の防衛機能と判断能力を有しているようで、宿主を故意な形で仮死状態にさせ、偶発的にライジングの力を覚醒させた。
ライジングの発現に伴い侵食のレベルも深刻化してしまったが、最終決戦で標的との相討ちでベルトが破壊されたことで危険性はなくなったらしい。

『ディケイド』も融合するタイプのベルトだが、
こちらについては「神経の侵食」については何も語られてない。

部分的にアルティメットフォームの力が覚醒したライジングフォームとなると、ベルトに黄金の装飾が出現するのが特徴。
中央の色はマイティフォームなら赤、ドラゴンフォームなら青、ペガサスフォームなら緑、タイタンフォームなら紫に変化する。

『ディケイド』の場合はライジングフォームはなく、別の石の力を取り込みライジングアルティメットなる形態が登場している。

設定上は有機的な物質で作られているらしい。





【名前】 ガードチェイサー
【読み方】 がーどちぇいさー
【登場作品】 仮面ライダーアギト
【分類】 ビークル
【所持者】 仮面ライダーG3、G3-X、G3マイルド

【詳細】

警察が開発したG3専用の特殊白バイ。最高時速は350km/h。

ビークルの出動前はGトレーラーへと格納されている。

シートの左前にGM-01、右前には「グレネードユニット」。
左後部はGS-03、右後部へはGA-04をそれぞれ収納できる。

また、「G3-X」登場後も引き続き使われ、車体後部にはGX-05(アタッシュモード)を搭載できるようになった。

【各部機能】

セキュリティも兼ねた始動キーとしてガードアクセラーを差し込むことで起動する。
ガードアクセラーの項目を参考にしてほしいが、電磁警棒として使用も可能。

警察車両であることも示すエマージェンシーシグナルは緊急時進路を確保させるために点滅させる赤灯。
前部には赤外線投射機能も備える。
車体前方には追尾対象を確実に捉えるレーザー測定式速度センサーを持ち、対象の速度を計測する。
またカウル内部には好感度赤外線センサー暗視カメラプロジェクターヘッドランプの機能が搭載されている。

ハンドル部分を覆うエアブレイクフェアリングシールドは特殊防弾ガラスを硬質樹脂で挟んだ構造であり、最高時速を出した風圧から登場者を保護する。
後方視界を広く確保する大型ミラー、ウインカー一体式ミラーはエアロダイナミックスに基づいたデザインであり、空気抵抗を低減している。
G3、G3-Xが乗り込むコルバンズシートは英国のコルバンズ社特注のシートであり、人間工学に基づいた設計になっている。

ガードチェイサーのタイヤはマグナBTRと呼ばれる超硬質ケプラーをハイグリップラバーで挟んだ構造であり、パンクした際にはプロテクト材が自動的に噴射される機能が組み込まれ損傷を瞬時に修復する。

ガードチェイサーの動力は1300cc水素燃料エンジン。環境に配慮した公害を出さないエンジンであり、ガソリンは使っていない模様。エコ。
水素燃料が切れた場合はシート下部にある大容量バッテリーが緊急時の電力供給源として使用される。
エアインテークユニットが大容量のエアを常に安定してエンジンに送り、走行中に高熱になったオイルはオイルクーラーが素早く冷却する。

【余談】

ネーミング、右ハンドルを取り外し警棒(ガードアクセラー)にできるという設計思想は「仮面ライダークウガ」に登場したトライチェイサー2000に似ているが、
マシンの外見はまったく異なっており、「後継機」などといった設定も語られない(そもそも『アギト』の作品世界ではトライチェイサーではなく、白バイが使われている)。






【名前】 スーパーメーザー
【読み方】 すーぱーめーざー
【登場作品】 超電子バイオマン
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
【初登場話(バイオ)】 第1話「謎の巨大ロボ出現」
【分類】 専用武器
【所有ロボ】 バイオロボ
【必殺技】 スーパーメーザー・バイオ粒子斬り など

【詳細】

バイオロボが武器とする巨大な剣。
剣の名称は他のシリーズと比べると独特な感じとなっている。

雷(かみなり)の100万個分のエネルギーを蓄積している。
「スーパー戦隊シリーズ」においては標的へ折られた初の剣となる。

初期の技の使用は「ストレートフラッシュ」や「ダッシングビーム」、後期では「バイオ粒子斬り」などの多彩な必殺技を標的へ決める。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

玩具へ人々の思いが宿り実体化した状態のバイオロボが専用武器として使用、グレートファイブとの連続攻撃にて彗星のブレドラン(巨大)へと大ダメージを与える。





【名前】 ゴチポッド
【読み方】 ごちぽっど
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第33話「一撃必殺!!オーバーガヴ!」
【分類】 ゴチゾウ/強化アイテム
【使用者】 仮面ライダーガヴ

【詳細】

デンテ・ストマックが開発した仮面ライダーガヴの強化アイテム。
眷属「ゴチゾウ」を格納することで力を発揮する。

これまでのものと違って、ビン詰めのようなもの。
デンテ・ストマックの一部が素材に使われている。

これまでのものと違って、ビン詰めのようなもの。
デンテ・ストマックの一部が素材に使われている。

変身時に100体のゴチゾウを収集する必要がある。
更にゴチゾウのように1回の使用で消費してしまう欠点が生じ、100体を一瞬で失うというデメリットを持つ。
強化アイテム自体の上下反転でオーバーエナジー、マスターテイストという2つのモードへ切り替える機能が発動可能。

ゴチギャザーはゴチゾウ吸収口。
挿入されたショウマの眷属「ゴチゾウ」を圧縮することで、ゴチポッド内に100体ものゴチゾウを格納可能とする。
エナジグラッパーはオーバーエナジーのエナジー抽出器。
ゴチゾウから次々に抽出したエナジーを変身者に供給する役割を持つ。
オーバーシンボルはオーバーエナジーの特殊攻撃発動器。
押すことで特殊攻撃発動待機状態となり、ガヴの噛みつきを受けてゴチゾウの全エナジーを一気に放出する。
ポッドビンはゴチポッドの硬質層。
高い硬度と透明度を誇る特殊な物質から生成され、圧縮されたゴチゾウの内圧を抑え込み、外的ダメージから保護する役割を持つ。

テイスグラップトはマスターテイストの特殊能力強化器。
選択器「マスターシンボル」にて選択されたゴチゾウの特性にブーストをかけることで能力を一時的ながら大幅に引き上げる役割を持つ。
マスターシンボルはマスターテイストの選択器。
押すことで内蔵されたゴチゾウが持つ特性を選択可能。

ガヴ(赤ガヴ)で使用することで覚醒し、超強化形態の仮面ライダーガヴオーバーモードあるいは仮面ライダーガヴマスターモードへ変身可能となる。









【名前】 ゴローダーGT
【読み方】 ごろーだーじーてぃ
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【スーツアクター】 蜂須賀祐一
【出力】 500万馬力

【詳細】

大翔とジャン・ボエールによって開発されたサポートメカ。

ゴーオンギアの一種とされる。正式名称は「Go roader Gear of Tokonsoul」
コンパクトで持ち運び可能なホイールモードで持ち歩き、専用のパワーソウルをセットすると変形。

更に巨大化し、ロボット型のアクションモードになる。

巨大戦においては自身の意志でエンジンオーたちをサポートする予定で制作される。
当初はパワーをコントロールできず暴走する欠点があった。

連とボエールが共同でパワーソウルを調整、改良したトーコンソウルを開発、この欠点は解消され、実用化するようになった。

また、炎神ソウルをセットすると、等身大のアクションモードとなり、セットされた炎神によって操縦される。
ただし、エネルギーの消耗が激しく長時間の活動はできない。

『ゴーオンジャー』劇中ではスピードルやベアールVなどが操縦した。

【余談】

玩具版においては、子供が可動部分に指を挟んで怪我した事故が相次いだ。



【名前】 ライドベンダー
【読み方】 らいどべんだー
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO
【初登場話】 第1話「メダルとパンツと謎の腕」
【分類】 ビークル
【所持者】 仮面ライダーオーズ など

【詳細】

鴻上ファウンデーションが開発した特殊マシン。

『オーズ』劇中では使用権を持つ者が使える。

自販機形態「マシンベンダーモード」、バイク形態「マシンバイクモード」の2形態を持つ。
鴻上ファウンデーションの手によって同型が複数台存在し、普段は一般人が使用する普通の自販機に偽装して街中へと配置されている。

普通に小銭を入れてジュースの購入も可能で、
第1話では火野映司も普通にジュースを買おうとしているところからみると一般的にも普及している模様。

だが、セルメダルを投入すると共に、バイクモードへ変形し、カンドロイドの射出などの戦闘機能を発動できる。
街中に何台もあり、オーズの他にも鴻上ファウンデーション所属部隊やアンク、バースも使用し、
オーズ自身も街中に配置されたものの、中から最寄の機体を使う。

変形するとヘルメットと手袋も同時に出現し、付近にオーズがいる場合などは独特の効果音を発して、その位置を知らせる機能も持つ。
セルメダルは変形キーと同時にエネルギー源となっており、メダルが切れるとガス欠を起こす上、一度投入したメダルは返却できない。

いざとなれば、リモコンらしきものでライドベンダーの変形システムに遠隔でロックをかけられる。

変形を行うのにセルメダルを投入した後、思い直し返却をしてもらおうにも返却ボタン自体がなく無駄に消費してしまう。

トラカンドロイドと合体すると、トライドベンダーと呼ばれる戦闘用マシンにモードチェンジが可能。
書籍「英雄伝2」にはビークルのベース車両の情報の方が記載されている。



「五神一体!リョウテガソードファイブカラー!」

【名前】 リョウテガソードファイブカラー
【読み方】 りょうてがそーどふぁいぶからー
【音声】 梶裕貴
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第36話「荒れるぜライバル!若さってなんだ!?」
【分類】 巨大ロボ
【出力】 2500万馬力
【構成マシン】 巨神テガソード
リョウテガソード
ウルフデカリバー50
レオンバスター50
ティラノハンマー50
イーグルシューター50
ユニコーンドリル50
【必殺技】 五獣者・ソードエンド

【詳細】

巨神リョウテガソードにウルフデカリバー50、レオンバスター50、ティラノハンマー50、イーグルシューター50、ユニコーンドリル50が合体した5色のテガソード。

5つの武器は巨神の上半身の部分へ合体している。
その出力は高い。

超巨大化が可能かは不明。

攻撃性能も未知数。

必殺技は5人のパワーを結集させて巨大なリョウテガソードのオーラでライバルを両断する「五獣者(ゴジュウジャー)・ソードエンド」。



「リョウテガソード・グランドクロスアセッション!」

【名前】 五獣者・ソードエンド
【読み方】 ごじゅうじゃー・そーどえんど
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第36話「荒れるぜライバル!若さってなんだ!?」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 リョウテガソードファイブカラー

【詳細】

リョウテガソードファイブカラーの必殺技。

それぞれが固有武器の頭の上にエネルギーを溜めて巨大なリョウテガソードのオーラを振り回し、相手へ必殺の斬撃を繰り出す。





【名前】 インパクトカプセム
【読み方】 いんぱくとかぷせむ
【登場作品】 映画 仮面ライダーガヴ  お菓子の家の侵略者
仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case1「始まる」
【分類】 カプセム
【使用者】 仮面ライダーゼッツ

【詳細】

カプセムの一種。カラーリングは赤。
カプセム自体は衝撃を司る夢を叶える。

極秘防衛機関「CODE」が開発した。
変身時はカプセムに応じたアイコンが表示される。

ゼッツドライバーで使用することで、仮面ライダーゼッツはフィジカムインパクトへ変身可能となる。






【名前】 スーパーメーザー
【読み方】 すーぱーめーざー
【登場作品】 超電子バイオマン
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
【初登場話(バイオ)】 第1話「謎の巨大ロボ出現」
【分類】 専用武器
【所有ロボ】 バイオロボ
【必殺技】 スーパーメーザー・バイオ粒子斬り など

【詳細】

バイオロボが武器とする巨大な剣。
剣の名称は他のシリーズと比べると独特な感じとなっている。

雷(かみなり)の100万個分のエネルギーを蓄積している。
「スーパー戦隊シリーズ」においては標的へ折られた初の剣となる。

初期の技の使用は「ストレートフラッシュ」や「ダッシングビーム」、後期では「バイオ粒子斬り」などの多彩な必殺技を標的へ決める。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

玩具へ人々の思いが宿り実体化した状態のバイオロボが専用武器として使用、グレートファイブとの連続攻撃にて彗星のブレドラン(巨大)へと大ダメージを与える。



【名称】 ノクスドライバー
【読み方】 のくすどらいばー
【音声】 不明
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case16「奔る」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダーノクス

【詳細】

仮面ライダーノクスが使用する変身ベルト。

変身により人間を強化し、装填された特殊なカプセムからナイトメアの力を与えるアイテム。
ライダーシリーズの多くは腹部に装着するベルトが主流だが、胸部へ巻いて使用する。

通常のカプセムも使用が可能。

開発経緯は不明。

スピナトリガムはドライバーの解除レバー。
押し込むことでロックが解除され、ドライバーの回転が可能となる。回転動作をインターフェースとして変身の実行や必殺技が発動される。
レボルエフェクタムはドライバーの外装。
特異鉱物「ルナビム」から製錬された装甲はカプセムに封入された悪夢の力と共鳴し、増幅還流することで次元力発生器「リベレーションジェネレータム」の出力を最大化する。
リベレーションジェネレータムはドライバーの次元力発生器。
装填されたカプセムに封入された悪夢から多次元的エネルギーの抽出とナイトメアの力の抽出を交互に行いシームレスに繰り返すことで人間にナイトメアの力を与える。
ノクスヴェザードはドライバーのエネルギー変換装置。
リベレーションジェネレータムが抽出した多次元的エネルギーを次元流体「ノクスゲイム」に変換し、仮面ライダーノクスの陽性増強路「ノクスゲイムライン」に送り込む。
シャドウヴェザードはドライバーの能力変換装置。
リベレーションジェネレータムが抽出したナイトメアの力を次元流体「シャドウゲイム」に変換し、仮面ライダーノクスの陰性能力路「シャドウゲイムライン」に送り込む。
カプセムソケットはカプセムの装填口。



「ゼロスリー!ビッグバン! (ゼロスリービッグバン!)」

【名前】 ゼロスリービッグバン
【読み方】 ぜろすりーびっぐばん
【登場作品】 仮面ライダーアウトサイダーズ
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーゼロスリー

【詳細】

仮面ライダーゼロスリーの必殺技。

飛電ゼロスリードライバーへセットされるゼロスリープログライズキーを2回押しこみ発動。
エネルギーを蓄積して、キックを叩きこんだ後、反転し必殺のキックを相手へと放つ。

カットインなどはゼロツーの時とは同様。





「ジャッジメントコンクルージョン! (ジャッジメントコンクルージョン!)」

【名前】 ジャッジメントコンクルージョン
【読み方】 じゃっじめんとこんくるーじょん
【登場作品】 仮面ライダーアウトサイダーズ
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーサウザンドアーク

【詳細】

仮面ライダーサウザンドアークの必殺技。

アークドライバーワンの上部にあるアークローダーを押し発動。
アークローダーを連続で押すと、必殺技のパワーを高めることができるかは不明。

発動後、エネルギーを蓄積し、対象へのキック技を決める。
『仮面ライダーゲンムズ』では無数の触手攻撃を繰り出す不発技もある。

他のゼロワンのライダーと同様、カットインがあり、ザイア系とアーク系を合わせたものとなっている。





【名前】 マッハルコンソウル
【読み方】 まっはるこんそうる
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話】 第36話「相棒カイゾク」
【対応】 マッハルコン

【詳細】

マッハルコンの魂が宿っている赤色の炎神ソウル

炎神キャストへとセットすると、マッハルコンは本来の姿で活動が可能となる。
スピードルたちとは違い、マッハルコンは炎神ソウルや炎神キャストがビッグサイズであった。














【名前】 レンジャービークル
【読み方】 れんじゃーびーくる
【登場作品】 激走戦隊カーレンジャー
【初登場話】 第4話「巨大化に赤信号」
【合体】 RVロボ

【詳細】

カーレンジャー5人の「夢の車の模型」を具現化した巨大なRV車。
別名「RVマシン」。

カーレンジャーがスピーダーマシンに乗った状態で搭乗、更に激走合体を行いRVロボとなる。
クルマジックパワーで動き出し、排気ガスは一切出さず、全て四輪にて駆動させる。

一覧








変身用道具





装備帯





音撃武器





戦国時代の音撃武器



ディスクアニマル



アームドディスクアニマル



音式神








仮面ライダーゴースト







仮面ライダースペクター






仮面ライダーネクロム




番外



最終更新:2026年06月26日 17:40