「天に輝く五つ星、五星戦隊ダイレンジャー!」
| 【名称】 |
五星戦隊ダイレンジャー |
| 【読み方】 |
ごせいせんたいだいれんじゃー |
| 【登場作品】 |
五星戦隊 ダイレンジャー |
【詳細】
守護星を持つ5人の若者が変身する戦隊。
変身アイテムには「オーラチェンジャー」を使用している。
戦闘スタイルは中国拳法のような武術となる。
使用武器は複数にはある。
中盤から6人目の戦士も参戦した。
巨大戦では獣を模した「気伝獣」を召喚し戦う。
使用する巨大ロボは「大連王」、「牙大王」など。
世界制覇を目論む「ゴーマ族(ゴーマ)」と激闘を繰り広げる。
【一覧】
【余談】
これまでのスーパー戦隊と違い、変身者名は「守護星名・名前」という変則的なものとなっており、本作の以後もそういった仕様はない。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーリバイ ゴールドスピノゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりばい ごーるどすぴのげのむ |
| 【変身者】 |
五十嵐一輝 |
| 【スペック】 |
パンチ力:25.2t キック力:42.2t ジャンプ力:ひと跳び46.2m 走力:100mを2.9秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーリバイ レックスゲノム |
| 【声/俳優】 |
前田拳太郎 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー リバイス 2号ライダーはじめました~♪(2022年) |
【詳細】
仮面ライダーリバイがリバイスドライバーにゴールドスピノバイスタンプを装填し変身したリバイの特殊形態。
スピノサウルスを模したボディが特徴。
更に「仮面ライダー2号」のような意匠がある。
ゲノム特有の強化スーツリバイゲノミックスーツを纏う。
相棒の「仮面ライダー バイス ゴールドスピノゲノム」と共にタッグを組んで戦う。
なお、仮面ライダーバイスの方は炊飯器のようなものとなっており、戦闘では活躍しない。
戦闘では徒手空拳を使い戦う。
別世界のデッドマン「オオカミ・デッドマン」(ウルフ・デッドマンに酷似する)と戦う。
必殺技は不明。
【余談】
スーツは「プテラゲノム」をベースに「ブラキオゲノム」のパーツを合わせた改造。
「これが俺達の青春の磁力だ!」
【詳細】
NSマグフォンとして改良された30番目の「Nマグネットスイッチ」と31番目の「Sマグネットスイッチ」の力でステイツチェンジしたフォーゼの磁力属性形態。
メインカラーは鋼のような銀色。
「フォーゼ」の覆われていた顔部分がオープンとなり、宇宙服のような体になっている。
背面の装甲にはフォーゼの顔のような意匠が施される。
右肩にNマグネットキャノン、左肩にはSマグネットキャノンを装備、電磁力のパワーで加速したエネルギー弾を発射する砲撃戦を得意とする。
更にベルトのエンターレバーを引き、キャノンを分離&合体させた「NSマグネットキャノン」にすると周囲の磁場を操作、小型の磁気嵐を発生することも可能。
重量感があってジャンプはあまりしない。
その仕様上、リミットブレイクはエンターレバーを再度引くのではなく、
Nマグネットスイッチ側にある「リミットイグネイター」というスイッチを押すと発動が可能。
必殺技は強力な電磁弾を発射する「ライダー超電磁ボンバー」やマグネットキャノンのリミットブレイクによる「エネルギー」を発射せず体当りしてぶつける「ライダー超電磁タックル」。
また、メテオとの合体必殺技「ライダー超電磁ストライク」も存在している。
同ステイツの容姿からわかるが、首の部位が回らず、装備が上半身に集中しているため、相手との近接戦闘には弱い。
ステイツチェンジのため、両腕の部位はモジュールを装着し、右腕のみならず、左腕に装着するモジュールも使用できなくなる。
玩具の「FMCS」では二門のキャノン、ハンド、ホイールモジュールが同梱される。
これまでテレビシリーズに登場した3つのステイツと違い、専用のテーマソングが存在する。
【活躍】
第20話から登場。
比較的に強力なゾディアーツへの対抗手段として変身した。
物量の力で戦闘を行う場合が多い。
初戦はドラゴン・ゾディアーツと戦った。
だが、重量の影響でステイツの動きがぎこちないため、身軽なゾディアーツの場合は別のステイツとなっている時が多い。
以後も戦闘に応じ、同形態へと変身を行っている。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーオーディン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーおーでぃん |
| 【変身者】 |
神崎士郎に選ばれた者 |
| 【スペック】 |
パンチ力:350AP(約17.5t) キック力:500AP(約25t) ジャンプ力:ひと跳び50m 走力:100mを4秒 |
| 【基本フォーム】 |
不明 |
| 【召喚機】 |
ゴルトバイザー |
| 【契約モンスター】 |
ゴルトフェニックス |
| 【所有カード】 |
サバイブ 無限-恒常的にサバイブ体を維持 サバイブ 烈火-サバイブ化 サバイブ 疾風-サバイブ化 アドベント-ゴルトフェニックスの召喚 ソードベント-ゴルトセイバーを召喚 ガードベント-ゴルトシールドの召喚 スチールベント-相手が呼び出した武器の奪取 ストレンジベント-その場でランダムなカードに変化 タイムベント-時間を巻き戻し自分の都合のいい用に改変する ファイナルベント-エターナルカオスの発動 |
| 【声】 |
小山剛志 |
| 【スーツ】 |
岡元次郎 高岩成二 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー龍騎(2002年) 仮面ライダーディケイド(2009年) RIDER TIME 仮面ライダー龍騎(2019年) |
| 【初登場話】 |
第27話「13号ライダー」 |
【詳細】
バトルに勝ち残ったライダーが最後に対戦する相手とされる何者かがフェニックス型ミラーモンスターのゴルトフェニックスと契約し、カードデッキをVバックルに装填して変身した13人目の仮面ライダー。
変身者は不明。
常に「サバイブ」のカードの効果が発動した状態とされるが審議は不明。
同じくサバイブにて強化された龍騎サバイブなども圧倒するスペックや他のライダーにないアドベントカードを用いない特殊能力を持つ。
周囲を舞って触れるとエネルギーを奪い爆発する金色の羽を放ったり、瞬間移動能力まで備えている。
現実世界においても大型トラックを片手で弾き飛ばす程の力を見せた。
ゴルトバイザー(鳳凰召錫ゴルトバイザー)という、「オーディン」の意志を受けて転送されてくる錫杖型の召喚機を持つ。
カードを引くことで、先端の鳥状の飾りの下の部分が自動的にスライドし、そこにカードを装填する。
翼部分を観音開きのように展開すると3枚のサバイブカードを装填するスロットが出現するが劇中未使用。
契約モンスターゴルトフェニックスは「ミラーワールド」内で最強とされる不死鳥型のモンスター、8000APという破格の力を持ち、赤、青のオッドアイで常に金色の炎を纏う。左翼には炎、右翼には風を操る能力が備わり瞬間移動能力を持つ。
また、ガルドサンダー、ガルドストームなどと言った鳳凰系モンスターの頂点に君臨する存在であり、それらのモンスターを自在に使役ができる。
3枚のサバイブカードの図柄を合わせると、ゴルトフェニックスの絵柄になる。
ソードベントはゴルトフェニックスの翼の一部を模した烈火や疾風の力を持つ双剣ゴルトセイバー、ガードベントはゴルトフェニックスの背部、尾を模した大型の盾ゴルトシールドを装備するもので、共に4000APと強力。
更に、「タイムベント」と呼ばれる時間を巻き戻すカードを所持する。
ライダーバトルが望まない結末を迎えた場合、そのカードの力で時間を巻き戻して自分が都合のいい状態になるまで幾度となくバトルを繰り返させていた。
必殺技は「エターナルカオス」。
発動したシーンは『龍騎』本編では存在しないものの、海外の方で放映されていた「KAMEN RIDER DRAGON NIGHT」ではゴルトフェニックスと一体化して相手に突進する技として使用。
この技でドラゴンナイト(キット)をベントしたが、力の反動で自身もベントされてしまった。破壊力は10000AP(約500t)と全てのライダーの中で最高の値を誇る。
『RIDERTIME 龍騎』では出現したゴルトフェニックスが攻撃を繰り出した後、オーディン自体が追撃を行う仕様となっている。
『ディケイド』ではナイトが捜し求める「幻のライダー」として登場。
瞬間移動でナイトを圧倒するが、ナイトのファイナルベントに対し、何故か無抵抗で倒された。
『RIDER TIME 仮面ライダー龍騎』では最終話のみに登場。
バイザーには3枚のサバイブカードがセットされている。
おそらく本編と違い、神崎士郎の怨念が変身した個体(演じていた当時の俳優が現役を引退しているため)。
「スピードタイム! リバイ×3 リバイ×3 リバイブ疾風! 疾風!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲイツリバイブ疾風 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげいつりばいぶしっぷう |
| 【変身者】 |
明光院ゲイツ |
| 【スペック】 |
パンチ力:33.1t キック力:76.1t ジャンプ力:ひと跳び87.1m 走力:100mを0.9秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゲイツ |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーゲイツリバイブ剛烈 |
| 【声/俳優】 |
押田岳 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー ジオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
EP26「ゲイツリバイブ!2019」 |
【詳細】
明光院ゲイツがジクウドライバーのD`9スロットの方にゲイツライドウォッチ、D`3スロットの方にゲイツリバイブライドウォッチ(疾風フォーム)をセットし変身したゲイツの強化形態。
視覚センサーには「らいだー」という文字がはめ込まれている。
リバイブの形態の1つで、「疾風」の名を持つ青き戦士。
スピードに特化しノーマル形態のゲイツを超えた戦闘力を持ち、ジオウⅡを凌駕する力を秘めるが、このゲイツリバイブは時間を圧縮、あるいは引き伸ばすことで強烈なパワーや凄まじいスピードを生み出しているため、負担が大きく短時間での能力行使は変身者のゲイツ本人の命を削ってしまう。
が、それでも何度も変身を繰り返す内に「慣れた」らしく、その後は多用するようになった。
高速移動に自分の時間を引き伸ばしているためか、ワームや仮面ライダーカブト系のライダー特有のクロックアップに問題なく対応が可能。
ただ重加速には対応できない。
専用武器は「ジカンジャックロー」。
主につめモードの方を使う。
【各部機能】
疾風状態のゲイツリバイブの頭部は疾風キャリバーと呼ばれ、視野角300°のセンサーを複眼状に配置したインジケーションスパルタンが特徴。
ゲイツリバイブ疾風の現在の状態を表示しており、ノーマルのゲイツと同様「らいだー」の文字がはめ込まれているが、文字形状が刺々しくなる。
0.1秒で180桁もの数字を捉える動体視力を持ち、D-バトルセンサーを強化するブレードアンテナにより、
時間と空間、射撃攻撃の着弾点、相手の行動タイミングなどの観測精度が向上している。
顔面はガードダイアルと呼ばれるグラフェニウムを用いた多層構造の装甲が保護しており、振動減衰波を放ってダメージを減衰するD-アブソーバー、超柔軟素材「ピムセイン」を充填し顎全体を包み込んで高次元の衝撃吸収力、圧力分散性能を発揮するクラッシャーバンドの機能が組み合わさることで頭へのダメージを限りなく抑える。
顔面中央部にあるゲイルアラートはゲイツリバイブのシステム活動限界ゲージであり、残存エネルギーやダメージの状況、変身者のコンディションを総合的に判断した活動限界が表示されている。
ゲイツリバイブ疾風において最も特徴的なのは上半身を覆う装甲。
胸部から肩部、首元まで覆うその装甲はリバイブアーマー疾風と呼ばれるもので、剛烈時とは違い、エアロダイナミクスに優れたもので、軽量で防御力が高く電波を吸収する特性を持つ「ギヤマンセラミック」製。
胸部前面に特殊フィールド発生装置[F.T.W.]が組み込まれ、進行方向に対してを抵抗が限りなく、0に近づけさせる。
アーマー中央部にあるブルークリスタライナーはバンドライナーに代わる生体強化装置であり、ジクウドライバーが生み出すエネルギーを変更強化する「ルビンデフリクター」を内蔵。
剛烈、疾風のそれぞれの形態で変更強化の内容が異なり、この疾風ではエネルギーを分子レベルで延伸して超スピードエナジーを生成、
両腕のレジサイドタイムアーム、脚部のレジサイドタイムレッグに組み込まれたナノチューブ筋に供給することでとてつもない俊敏性を発揮。
この装置で生み出されるエネルギーの偏向強化は肉体にも影響を及ぼすようで、この疾風状態だと自身の時間を引延しているらしい。
推進機リバイブストリーマーはエアインテークより取り込んだ風にブルークリスタライナーから送られた超スピードエナジーを反応させることで、爆発的な噴流を生成し、その反作用により推進する。
3ヶ所あるフラットノズルはベクタード・スラストにより空中での方向転換を可能とし、姿勢制御装置としても機能する。また、攪乱用スモークディスチャージャーも内蔵される。
前腕部はリバイブアームガーダーと呼ばれる防具に覆われており、スムースグラフェニウム製の軟質金属装甲が採用されているため、柔軟かつ高い防御力を持つ。
拳を覆うリバイブハンドもまたスムースグラフェニウム製で構成されており、ジカンジャックローつめモードとの連携を前提として設計されるため、ジカンジャックローの各種操作を戦闘中でもすばやく行うことが可能。
脛部分にはドロップレガースと呼ばれる装甲兼パワーアシストユニットが装着されており、内蔵した8本のエネルギー圧力式シリンダーを用いて脚力を増大させている。
圧力を利用したダンパーとして使うことでジャンプ時の着地の衝撃を吸収する。
砂時計状のモニターが据えつけられているが、これは組み込まれたエネルギーコンデンサーの主力方向を示したモニターであり、
コンデンサーに蓄えられたエネルギーを急速チャージすることでキックの破壊力を大幅に高めている。
足を保護しているリバイブシューズはスムースグラフェニウム製の柔軟性に富みつつ高い打撃力と防御力を両立。
接地面の摩擦力をモーションに合わせて最適化する機能があり、天面や壁面など本来なら直立が困難な場所での歩行さえ可能にしている。
これらの装備はゲイツリバイブに強大なパワーを与えているが、変身者に強いる負担も相応に大きい。
頭部に組み込まれたゲイルアラートはその限界点を示している他、両腕、両脚にはレジストギアというハーネス状の身体保持装置があり、負担の大きいゲイツリバイブの変身者をアシストし、戦闘継続時間を伸ばすようになっている。
ゲイツリバイブ剛烈への切り替えはゲイツリバイブライドウォッチを上下回転させることで瞬間的に切り替わる。
ジオウⅡの動きを見てから切り替えても余裕で間に合うほどで、アナザーライダーとの戦闘においても膝などに組み込まれたカウントパッドリライトがあらゆる情報を瞬時に計測、
それらを頭部のコアリューズへと送信し、従来型に比べ処理速度が高速化されているため、とっさの判断が求められるゲイツリバイブの戦闘スピードに対応している。
必殺技は高速移動した後、相手に連続キックを繰り出す「百烈タイムバースト」。
武器系必殺技は「つめ連斬」、「スーパーつめ連斬」(未使用)。
【活躍】
EP26にて登場。
脅威と判断したジオウⅡとの戦闘で変身し、ジオウⅡを圧倒していく。
出現するアナザーライダーも圧倒する力を持つ。
以後も高速戦闘などに応じ、同フォームの使用を行う。
【余談】
変身音声のスピードタイムの部分は発声されない場合もある。
「パワードタイム! リ・バ・イ・ブ剛烈! 剛烈!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲイツリバイブ剛烈 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげいつりばいぶごうれつ |
| 【変身者】 |
明光院ゲイツ |
| 【スペック】 |
パンチ力:40.7t キック力:76.7t ジャンプ力:ひと跳び87.1m 走力:100mを2.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゲイツ |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーゲイツリバイブ疾風 |
| 【声/俳優】 |
押田岳 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
EP26「ゲイツリバイブ!2019」 |
【詳細】
明光院ゲイツがジクウドライバーのD`9スロットの方にゲイツライドウォッチ、D`3スロットの方にゲイツリバイブライドウォッチ(剛烈フォーム)をセットし変身したゲイツの強化形態。
視覚センサーには「らいだー」という文字がはめ込まれている。
リバイブの形態の1つで、剛烈の名を持つ赤き戦士。
上半身を大きく覆う装甲による高い防御力と、組み込まれたアシスト機能により発揮される高い攻撃力が特徴の接近戦に適した形態。
ジオウⅡと同様、アナザーライダーを撃破する能力を持つようだが、ジオウⅡは特殊なフィールドを作り出すことにより、撃破が可能になるのに対し、
剛烈の場合は単純に高めたパワーによるゴリ押し戦法といえる。
専用武器は「ジカンジャックロー」。
同形態では主にのこモードを使う。
ノーマル形態のゲイツを超えており、ジオウⅡを凌駕する力を秘めるが、このゲイツリバイブは時間を圧縮、あるいは引き伸ばすことで強烈なパワーや凄まじいスピードを生み出しているため、変身者であるゲイツ本人の命を削ってしまう。
【各部機能】
剛烈状態のゲイツリバイブの頭部は剛烈キャリバーと呼ばれ、視野角300°のセンサーを複眼状に配置したインジケーションスパルタンが特徴。
ゲイツリバイブ剛烈の現在の状態を表示しており、ノーマルのゲイツ同様「らいだー」の文字がはめ込まれているが、文字形状が刺々しくなっている。
0.1鋲で180桁もの数字を捉える動体視力を持ち、D-バトルセンサーを強化するブレードアンテナにより、
時間と空間、射撃攻撃の着弾点、敵の行動タイミング等の観測精度が向上している。
顔面はガードダイアルと呼ばれるグラフェニウムを用いた多層構造の装甲が保護しており、振動減衰波を放ってダメージを減衰するD-アブソーバー、超柔軟素材「ピムセイン」を充填し顎全体を包み込んで高次元の衝撃吸収力、圧力分散性能を発揮するクラッシャーバンドの機能が組み合わさることで、頭へのダメージを限りなく抑える。
顔面中央部にあるリッジドアラートはゲイツリバイブのシステム活動限界ゲージであり、残存エネルギーやダメージの状況、変身者のコンディションを総合的に判断した活動限界が表示されている。
ゲイツリバイブ剛烈において最も特徴的なのは上半身を覆う分厚い装甲。
胸部から肩部、首元まで覆うその装甲はリバイブアーマー剛烈と呼ばれるもので、グラフェニウムとコールドメタリウムの複合装甲に、ロールオーバーフレームを組み合わせることで鉄壁の防御力を持つ。
前面に張り出したグリットコンバーターは受けた衝撃を圧電素子を用いてエネルギーに変換し、衝撃を吸収してダメージを無効化しつつ剛烈のエネルギー増強を一手に行う機能性装甲。
内部のインナーパワードユニットが変身者の胸部から肩部を機械的に強化することにより、ノーマルゲイツの数倍もの腕力を発揮させる。
アーマー中央部にあるレッドクリスタライナーはバンドライナーに代わる生体強化装置であり、ジクウドライバーが生み出すエネルギーを変更強化する「ルビンデフリクター」を内蔵。
剛烈、疾風のそれぞれの形態で変更強化の内容が異なり、この剛烈ではエネルギーを分子レベルで圧縮して超パワーエナジーを生成、
両腕のレジサイドタイムアーム、脚部のレジサイドタイムレッグに組み込まれたナノチューブ筋に供給することでとてつもない怪力を発揮。
この装置で生み出されるエネルギーの偏向強化は肉体にも影響を及ぼすようで、この剛烈状態だと自身の時間を圧縮しているらしい。
前腕部はリバイブアームガーダーと呼ばれる防具に覆われており、スムースグラフェニウム製の軟質金属装甲が採用されているため、柔軟かつ高い防御力を持つ。
拳を覆うリバイブハンドもまたスムースグラフェニウム製で構成されており、ジカンジャックローのこモードとの連携を前提として設計され、ジカンジャックローの各種操作を戦闘中でもすばやく行うことが可能。
脛部分にはドロップレガースと呼ばれる装甲兼パワーアシストユニットが装着されており、内蔵した8本のエネルギー圧力式シリンダーを用いて脚力を増大させている。
圧力を利用したダンパーとして使うことでジャンプ時の着地の衝撃を吸収する。
砂時計状のモニターが据え付けられているが、これは組み込まれたエネルギーコンデンサーの主力方向を示したモニターであり、コンデンサーに蓄えられたエネルギーを急速チャージすることでキックの破壊力を大幅に高めている。
足を保護しているリバイブシューズはスムースグラフェニウム製の柔軟性に富みつつ高い打撃力と防御力を両立。
接地面の摩擦力をモーションに合わせて最適化する機能があり、天面や壁面など本来なら直立が困難な場所での歩行さえ可能にしている。
これらの装備はゲイツリバイブには強大なパワーを与えているが、変身者に強いる負担も相応に大きい。
頭部に組み込まれたリッジドアラートはその限界点を示している他、両腕、両脚にはレジストギアというハーネス状の身体保持装置があり、
負担の大きいゲイツリバイブの変身者をアシストし、戦闘継続時間を伸ばすようになっている。
ゲイツリバイブ疾風への切り替えはゲイツリバイブライドウォッチを上下回転させることで瞬間的に切り替わる。
ジオウⅡの動きを見てから切り替えても余裕で間に合うほどで、アナザーライダーとの戦闘においても膝などに組み込まれたカウントパッドリライトがあらゆる情報を瞬時に計測、
それらを頭部のコアリューズへと送信し、従来型に比べ処理速度が高速化されているため、とっさの判断が求められるゲイツリバイブの戦闘スピードに対応している。
必殺技は「一撃タイムバースト」。
武器系必殺技はジカンジャックローのこモードを用いた「のこ切斬」及び、超必殺技に当たる「スーパーのこ切斬」。
【活躍】
EP26で登場。
ゲイツリバイブはオーマの日と呼ばれる転換点において、
オーマジオウを倒した救世主とされる。
本来なら現在より未来に誕生する3つの未来ライダーのミライドウォッチを集めることで生み出されるゲイツリバイブライドウォッチを使って変身するのだが、
ゲイツはソウゴを倒す覚悟を決めることが出来ず変身することが叶わなかった。
だが、2009年に発生したソウゴの家族が巻き込まれたバス事故において、ツクヨミがソウゴの名を叫びつつファイズフォンXの引き金を引くのをモニター越しに見たゲイツは、ツクヨミの覚悟を知り、ついにソウゴを自身の手で倒す決意を固める。
アナザージオウとジオウⅡの戦闘に割って入り、アナザージオウを圧倒。
スウォルツの介入によってアナザージオウはその場からいなくなったため、ジオウⅡとの戦闘に突入。
ジオウⅡの未来予知も、それすら上回る超高速移動を行うリバイブ疾風に切り替え翻弄し、組み合ってから剛烈にチェンジして、のこ切斬により強烈な攻撃を与え、
ジオウⅡとの戦いは激しさを増していく。
EP39ではモモタロスが憑依した状態で変身。
アナザー電王と戦うが、戦闘中にジオウの行動で
仮面ライダージオウトリニティになってしまう事態となった。
【余談】
変身音声のパワードタイムの部分は発声されない場合もある。
「過激にファンタスティック・テクニック!」
| 【ヒーロー名】 |
スーパーゲキブルー |
| 【読み方】 |
すーぱーげきぶるー |
| 【変身者】 |
深見レツ |
| 【変身アイテム】 |
スーパーゲキクロー |
| 【変身コード】 |
スーパービースト・オン! |
| 【登場作品】 |
獣拳戦 隊ゲキレンジャー |
| 【初登場話】 |
修行その21「ビキビキビキビキ! カゲキに過激気」 |
【詳細】
深見レツが変身するゲキ ブルーが過激気へ対応するスーパーゲキクローを作動し強化変身したブルーの強化形態。
全身がスタイリッシュな姿で、背中の部位には特殊なユニットがあり、その部分から過激気を噴射すると空中飛行が可能。
更には「激気」を超えた「過激気」という力を習得している。
扱う技のキレはゲキブルーの頃を超え、非常に高いレベルとなった。
基本的には特殊武装の「スーパーゲキクロー」を使った接近戦が得意。
地面付近を低空飛行し、スーパーゲキクローによって、打撃を叩き込む「スーパージャガー撃」を得意技とする。
必殺技は上記のもの以外に複数あり。
作り出すゲキビーストは「ゲキガゼル」。
他にも通常時もできた「ゲキジャガー」や「ゲキバット」を同時に作り出すことが可能。
| 【ヒーロー名】 |
セイントゴジ ュウウルフ |
| 【読み方】 |
せいんとごじゅううるふ |
| 【変身者】 |
遠野吠 |
| 【変身アイテム】 |
テガソード |
| 【変身コール】 |
「エンゲージ!」 |
| 【声/俳優】 |
冬野心央 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊 ゴジュウジャーVSブンブンジャー |
【詳細】
遠野吠がテガソードへセイントゴジュウウルフリングを装填し変身したゴジュウ ウルフの強化形態。
モチーフはオオカミ。
VS限定形態だが、今までと事情が違う。
センタイリングを変化させパワーアップ。
基本形態よりも遥かに強くなっている。
容姿はワイルドゴジ ュウウルフに近いが、肉体へ白い装束を纏う。
変身者は別人ともいえる性格の変化が起こっている。
使用武器は「テガソード」など。
必殺技は名称不明。
「剛健の騎士! リュウソウピンク!」
| 【ヒーロー名】 |
リュウソウピンク |
| 【読み方】 |
りゅうそうぴんく |
| 【変身者】 |
アスナ |
| 【変身アイテム】 |
リュウソウチェンジャー |
| 【変身コール】 |
リュウソウチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
尾碕真花 |
| 【スーツアクター】 |
下園愛弓 |
| 【登場作品】 |
騎士竜戦 隊リュウソウジャー |
| 【初登場話】 |
第1話「ケボーン!!竜装者」 |
【詳細】
アスナがピンクリュウソウルとリュウソウチェンジャーを使い変身した『リュウソウジャー』の「桃」の戦士。
専用武器として「リュウソウケン」を所持。
女性ながら、パワーへ秀でている。
様々なリュウソウルを戦闘で使うことを視野に戦闘を行う。
更には戦闘ではパワーを重視し戦いをしている。
必殺技は剣技を相手へと繰り出す「ディーノスラッシュ」など。
騎士竜はアンキロサウルス型の「アンキローゼ」。
【リュウソウ ピンク ドッシンソウル】
第28話から登場するドッシンソウルを発動し、強リュウソウアーマーを纏った形態。
パワー主体で大地の力を扱うことが可能、巨大戦のみ。
独自の必殺技もある。
【リュウソウ ピンク キラメイ装】
「キラメンタル」の力で特殊なアーマーを纏った形態。
『魔進戦隊 キラメイジャーVSリュウソウジャー』で登場。
仮面ライダーゼッツ オルデルム
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガッチャード ヴェノムマリナー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがっちゃーど ヴぇのむまりなー |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:5.5t キック力:6.4t ジャンプ力:ひと跳び7.3m 走力:100mを10.0秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2023年) |
| 【初登場話】 |
第4話「アントルーパー・ラビリンス」 |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバーと「ヴェノムダケ」、「ディープマリナー」のライドケミーカードを使って変身したガッチャードの派生形態。
ライダケミドールという錬金素体にヴェノムダケとディープマリナーのライドケミーカードの力を多重錬成したアーマーを装着した姿。
青いメタリックカラーの装甲を持ち、無数のキノコが生えた潜水服を思わせる姿を持つ。
対象の捕捉からの魚雷発射や、物質内への潜航等特殊戦闘を得意とするフォーム。
専用武器は装備しておらず、魚雷発射等で攻撃を行う。
【各部機能】
仮面ライダーガッチャードはガッチャードライバーに装填した2枚のライドケミーカードからケミーの力を多重錬成することでその能力を見に宿して戦う戦士。
変身者の身体を強化改造したライダケミドールを素体とし、多重錬成により定義された混合ベクトルにより様々な方向に錬成することが可能。
頭部ヴェノムマリナーマスクは非常に優れた柔軟性と特殊形状により水圧をはじめとする様々な外圧から変身者の頭部を保護するダイビングヘルメットヴェノムトップに覆われている。
頭頂部にある2本のキノコ型パーツには十字形に4つハッチが備わり、その部分から人間の喜怒哀楽の感情に左右する微粒子を放出する。
額のゴーグルのパンクライダゴーグルは複眼に重ねることで光が届かない深海などの場所でも視界を確保する。
長く伸ばすことで潜望鏡としても機能するとされ、中央部分にはワイズシグナルを備え錬成状態を随時調律を行い変身者の状態を保つ。
口元には「ディープマリナー」の呼吸機能を受け継いだマリンクラッシャーを備え、変身者の吐き出す息を随時酸素に交換する機能を持ち半永久的な呼吸を可能としている。
取り込んだ空気を安全なものとしたり、圧縮した酸素を~といった機能を持つライダーは多いが、吐き出した息を酸素に交換するといった機能は見られない。
これも卑金属を貴金属に錬成する錬金術ならではの機能ということだろう。
ガッチャードヴェノムマリナーの胴体にはパッションアタノールと呼ばれる変換炉を持つ。
大気や水など、様々な錬金素材を燃焼させ凄まじいエネルギーを生み出す。
特に情熱や希望などの変身者の内なる感情が最高の力を発揮する素材となる。
両肩の部分には魚雷慣性装置であるパッシブレラを装備、物質に伝導するかすかな振動を受けて対象の位置を特定、ロックオンすることでハッチが解放され「ディープトルピード」という追尾型特殊潜航魚雷を発射する。
腕部のヴェノミックスクリューはキノコの傘の裏「管孔」形状のスクリュー装備、スクリューを回転させ流体を非常に効率良く送り出し、潜航時の役割に加え気流を発生させることで微粒子の拡散などでも活躍する。
片方の腕に装備したガッチャードローホルダーはライドケミーカード携行用ホルダーで最大でライドケミーカードを10枚収納することが可能。
周囲の物質を能力で流体化させる脚部のマッシュダイバーは様々な物質内への潜航を可能にしている。
足裏のベクトソールは現在の錬成を解除、及び再錬成する「フィーバー」技を発動時、マルガム化したケミーと宿主を強制分離させる。
必殺技は「ヴェノムマリナーフィーバー」(未使用)。
【活躍】
第4話にて初登場。
第3話で回収されたヴェノムダケと、第4話内で回収されたディープマリナーを使って変身する。
アンツマルガム(クイーン)と交戦し、ディープトルピードを使ってダメージを与えたところでアッパレスケボーにチェンジした。
【余談】
カラーリングはメタリックブルーをメインとし、スチームホッパーと同じ。
腕のスクリューの形状は仮面ライダービルド キリン サイクロンフォームの左腕のサイクストーマーと同じ形状という指摘があり、それを改造したか同じ型を使い製造されたと見られる。
両肩のパーツはリペイントされ仮面ライダー ガッチャード ドッキリショベルへ流用された。
こういった既存フォームのスーツをパーツごと分解し改造、リペイントした後に異なる組み合わせを行うのは近年よく見られるようになった手法だが、まだ序盤ながらそういった改造が行われるのは珍しい。
終盤で組み合わせ直しスーツが復活し、ガッチャーブラザーズのヴェノムマリナーとして登場。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーリバイ ゴールドスピノゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりばい ごーるどすぴのげのむ |
| 【変身者】 |
五十嵐一輝 |
| 【スペック】 |
パンチ力:25.2t キック力:42.2t ジャンプ力:ひと跳び46.2m 走力:100mを2.9秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーリバイ レックスゲノム |
| 【声/俳優】 |
前田拳太郎 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー リバイス 2号ライダーはじめました~♪(2022年) |
【詳細】
仮面ライダーリバイがリバイスドライバーにゴールドスピノバイスタンプを装填し変身したリバイの特殊形態。
スピノサウルスを模したボディが特徴。
更に「仮面ライダー2号」のような意匠がある。
ゲノム特有の強化スーツリバイゲノミックスーツを纏う。
相棒の「仮面ライダーバイス ゴールドスピノゲノム」と共にタッグを組んで戦う。
なお、仮面ライダーバイスの方は炊飯器のようなものとなっており、戦闘では活躍しない。
戦闘では徒手空拳を使い戦う。
別世界のデッドマン「オオカミ・デッドマン」(ウルフ・デッドマンに酷似する)と戦う。
必殺技は不明。
【余談】
スーツは「プテラゲノム」をベースに「ブラキオゲノム」のパーツを合わせた改造。
| 【ヒーロー名】 |
スーパーパトレン2号 |
| 【読み方】 |
すーぱーぱとれんにごう |
| 【変身者】 |
陽川咲也 |
| 【声/俳優】 |
横山涼 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー |
【詳細】
パトレン2号がサイレンストライカーの力を使ってパワーアップした強化形態。
胸部の部位へサイレンストライカーが変化したサイレンアーマーを装備する。
VSで使用している。
両肩の砲台から砲撃を繰り出す。
だが、威力が高すぎて上手く扱えなかった。
その後、同じ緑の戦士の「リュウソウグリーン」へ託す形となる。
個別必殺技は不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーリバイ ゴールドスピノゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりばい ごーるどすぴのげのむ |
| 【変身者】 |
五十嵐一輝 |
| 【スペック】 |
パンチ力:25.2t キック力:42.2t ジャンプ力:ひと跳び46.2m 走力:100mを2.9秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーリバイ レックスゲノム |
| 【声/俳優】 |
前田拳太郎 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー リバイス 2号ライダーはじめました~♪(2022年) |
【詳細】
仮面ライダーリバイがリバイスドライバーにゴールドスピノバイスタンプを装填し変身したリバイの特殊形態。
スピノサウルスを模したボディが特徴。
更に「仮面ライダー2号」のような意匠がある。
ゲノム特有の強化スーツリバイゲノミックスーツを纏う。
相棒の「仮面ライダーバイス ゴールドスピノゲノム」と共にタッグを組んで戦う。
なお、仮面ライダーバイスの方は炊飯器のようなものとなっており、戦闘では活躍しない。
戦闘では徒手空拳を使い戦う。
別世界のデッドマン「オオカミ・デッドマン」(ウルフ・デッドマンに酷似する)と戦う。
必殺技は不明。
【余談】
スーツは「プテラゲノム」をベースに「ブラキオゲノム」のパーツを合わせた改造。
「これが友情のライダーロケットドリルブラストだー!!」
【詳細】
仮面ライダーアマゾンの手から入手した特殊なアストロスイッチ「クリアドリルスイッチ」の力が「ロケットスイッチ」と合わさったことでステイツチェンジした仮面ライダーフォーゼの特殊属性形態。
超バトルDVD限定のステイツ。
右腕のパーツへ限定でロケットモジュールやドリルモジュール(クリア)が融合する「ロケットドリルモジュール」を装備している。
フォーゼの肉体の色は「ロケットステイツ」と同じ色の方面だが、頭部のみはベースステイツの配色のままとなる。
別ルートの「アマゾン協力」編だと、同ステイツは登場しない。
必殺技はロケットスイッチの突進力を活かし、ロケットドリルモジュールを用い、相手を貫く「ライダーロケットドリルブラスト」。
『超バトルDVD』劇中はギャグ色が強いものの、今までのフォーゼの能力を研究し、
全ての能力がフォーゼよりも上を行く強敵「サドンダスβ」と戦い、能力を駆使し倒した。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーナーゴ ゾンビビートフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーなーご ぞんびびーとふぉーむ |
| 【変身者】 |
鞍馬祢音 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2t キック力:3.6t ジャンプ力:ひと跳び10.1m 走力:100mを7.6秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーナーゴ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
星乃夢奈 |
| 【スーツ】 |
宮澤雪 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
25話「慟哭Ⅰ:ジャマトグランプリ♡」 |
【詳細】
鞍馬祢音がデザイアドライバーとフィーバースロットバックル&ビートバックルを装着し変身した「ナーゴ」と呼ばれる戦士のフォームの1つ。
フィーバースロットバックルは右側に装着、ビートバックルを左側へ装着。
フィーバースロットバックルとビートバックルでデュアルオンし、フィーバースロットバックルのゴールデンレバーを倒し、対応したバックルと絵柄を一致させることで「フィーバー」機能が発動。
ゾンビバックルの力を上半身に実装したもの。
下半身にはビートバックルの力で「音楽」や「楽器」、「音響装置」をイメージした黒いアーマーを装着。
『ギーツ』劇中では別形態へリボルブオンをしたものの、そちらの方は未記載となっている。
拡張武装でもある武器の「ゾンビブレイカー」を装備している(「ビートアックス」は未使用)。
【各種機能】
ゾンビビートフォームの胸部を覆うアンデッドチェスターはダメージを軽減する特殊装甲であり、戦闘継続性を大幅に高めている。
両肩を保護する拡張装備ゾンビスパイクSAは肉弾戦に特化した攻防一体の装甲。
毒を生成するポイズンチェンバーアームは筋肉の弛緩と思考の停止によって、生物をゾンビのように変貌させてしまう「poi-zom」という毒を各部位に供給。
接触した物質を溶かす性質も持ち、左手に備える拡張装備バーサークローはパンチと同時に対象を切り裂く鋭利な爪を備えポイズンチェンバーアームが生み出した毒を流し込み侵すこともできる。
ゾンビビートフォームの下半身はビートバックルに紐付けられた拡張装備により黒などの多彩なカラーリングの装甲を装着している。
大腿部には拡張装備としてファンダサイを有し、胸部装甲時のファンダチェスターと同様の機能を持つ。
音を増幅し左右の部分に展開したスピーカーよって放つ機構を備え、最大出力ではその音圧で物体を吹き飛ばすほどの大音量を誇る。
両膝部拡張装備であるアクティブビートAは周囲の騒音などを逆相違の音波で打ち消すノイズキャンセリング機能を搭載し、楽曲の音質を向上することで、その効果を飛躍的に高める。
楽曲に特殊効果を加える両脛部拡張装備スペクトルエフェクターを装着、対象への鼓舞や鎮静化、思わず踊り出すほどの興奮など様々な影響を及ぼす。
更に音とキックを組み合わせた必殺技「ゾンビビートビクトリー」を繰り出す。
必殺技は「ゾンビビートビクトリー」(未使用)。
「タカ!」・「ウナギ!」・「バッタ!」
【詳細】
「タカ」、「ウナギ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
合わさる3種のコアの能力を使っている。
第21話にて登場。
デンキウナギウィップによる中距離戦を得意とする。
劇中では大量に出現した屑ヤミーを一掃するため、タトバコンボの状態から変身。
デンキウナギウイップを使って、周囲の屑ヤミーを一掃した。
第37話では大量のセルメダルを得てメダガブリューすら通じなくなったウニアルマジロヤミーに対し、発動した「グランド・オブ・レイジ」へと電撃の能力を付加するために変身、撃破に成功した。
必殺技は未使用。
「トッキュウ5号~ 〇〇乗り換えてイエロー」
| 【ヒーロー名】 |
トッキュウ5号イエロー |
| 【読み方】 |
とっきゅうごごういえろー |
| 【変身者】 |
カグラ |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【乗り換えチェンジ】 |
トッキュウ5号ピンク トッキュウ5号レッド トッキュウ5号ブルー トッキュウ5号グリーン |
| 【声/俳優】 |
森高愛 |
| 【スーツアクター】 |
野川瑞穂 |
| 【登場作品】 |
烈車戦隊 トッキュウジャー |
| 【初登場話】 |
始発駅「特急烈車で行こう」 |
【詳細】
トッキュウ5号がトッキュウチェンジャーとイエローレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした戦士の亜種形態の1つ。
スーツカラーは「黄」、マスクは電車型。胸部や額部には「5」と描かれる。
形態専用武器はシンゴウハンマー。
他の戦士への乗り換えチェンジの都合もあり、変身するのが多い。
変身のとばっちりで変わる。
必殺技は未使用。
「トッキュウ4号~ 〇〇乗り換えてブルー」
| 【ヒーロー名】 |
トッキュウ4号ブルー |
| 【読み方】 |
とっきゅうよんごうぶるー |
| 【変身者】 |
ヒカリ |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【乗り換えチェンジ】 |
トッキュウ4号グリーン トッキュウ4号レッド トッキュウ4号ブルー トッキュウ4号ピンク |
| 【声/俳優】 |
横浜流星 |
| 【スーツアクター】 |
竹内康博 |
| 【登場作品】 |
烈車戦隊 トッキュウジャー |
| 【初登場話】 |
始発駅「特急烈車で行こう」 |
【詳細】
トッキュウ4号がトッキュウチェンジャーとブルーレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした戦士の亜種形態の1つ。
スーツカラーは「青」、マスクは新幹線型。スーツの胸部や額部には「4」と描かれる。
形態専用武器はホームトリガー。
使用武器は2つのモードがある「トッキュウブラスター」。
メンバーが乗り換えする場合、比較的には他の戦士の変身の煽りがあれば、カラーリングは変わっていることが多い。
必殺技は未使用。
「夜中のウォーカー、ブラックピューマ!」
| 【ヒーロー名】 |
ブラックピューマ |
| 【読み方】 |
ぶらっくぴゅーま |
| 【変身者】 |
黒木タケシ |
| 【変身アイテム】 |
モーフィンブレス |
| 【変身コード】 |
アニマルチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
榊英雄 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
帰ってきた特命戦隊ゴーバスターズVS動物戦隊ゴーバスターズ |
【詳細】
動物戦隊ゴーバスターズの世界にて黒木タケシがブレスを使い変身する「ブラック」と呼ばれる戦士。
珍しいピューマがモチーフ。
隊長職。
使用武器は不明。
おそらく他のメンバーと同じだと推察できる。
グリーンヒポポタマスの戦死に伴い、『動物戦隊ゴーバスターズ』のメンバーに参戦した。
戦闘の中で新合体を行う巨大ロボを呼び出す。
必殺技は未使用。
「同じくイエロー、花織ことは!」
| 【ヒーロー名】 |
シンケンイエロー |
| 【読み方】 |
しんけんいえろー |
| 【変身者】 |
花織ことは |
| 【変身アイテム】 |
ショドウフォン |
| 【変身コード】 |
一筆奏上! |
| 【声/俳優】 |
森田涼花 |
| 【スーツアクター】 |
橋口未和 |
| 【登場作品】 |
侍戦隊 シンケンジャー |
| 【初登場話】 |
第一幕「伊達姿五侍(だてすがたごさむらい)」 |
【詳細】
花織ことはがショドウフォンを使って変身する『侍戦隊 シンケンジャー』における「イエロー」の戦士。
戦隊メンバーでは最年少だが、
ひたむきでまっすぐな姿勢があり、他の仲間たちを勇気づけることもある。
使用武器は「シンケンマル」。
精神的な強さはレッドの「志葉丈瑠」も一目置くところがあり、刀剣の素質も高い。
戦闘では「土」属性のモヂカラを操り、奇襲や防御などで幅広く活躍。
インロウマルを使うと、強化形態のスーパーシンケンイエローへとチェンジする。
素早く、キレのある動きにて、「外道衆」の面々を追い込む。
専用装備は
必殺技は
- 「シンケンマル 土煙の舞」、「シンケンマル 猿回し」
- 「ランドスライサー 奮闘土力」
所持する折神は
「烈火抜刀! 竜巻ドラゴンイーグル! 烈火二冊!」
「荒ぶる空の翼龍が獄炎をまとい、あらゆるものを焼き尽くす!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーセイバー ドラゴンイーグル |
| 【読み方】 |
かめんらいだーせいばー どらごんいーぐる |
| 【変身者】 |
神山飛羽真 |
| 【スペック】 |
パンチ力:13t キック力:26.2t ジャンプ力:ひと跳び25m 走力:100mを4.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーセイバー ブレイブドラゴン |
| 【専用武器】 |
「火炎剣烈火」 |
| 【声/俳優】 |
内藤秀一郎 |
| 【スーツ】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーセイバー/聖刃(2020年) |
| 【初登場話】 |
第5章「我が友、雷の剣士につき。」 |
【詳細】
神山飛羽真が聖剣ソードライバー(火炎剣烈火装備)にブレイブドラゴンワンダーライドブックとストームイーグルワンダーライドブックをセットし変身したセイバーの派生形態。
「この大鷲が現れし時、猛烈な竜巻が起こると言い伝えられている」
ブレイブドラゴンワンダーライドブックはドライバーのライトシェルフ、ストームイーグルワンダーライドブックはミッドシェルフのそれぞれの部位に装填する。
「神獣」属性のセイバーに「生物(動物)」属性のワンダーライドブックを追加し変身したことで、炎を操る力に加えて飛翔の力を得た。
同形態の中央部にも強固な鎧を装着し、素早い飛行の能力を得ている。
上記の音声のように「烈火」属性の力が2つ揃い、相性の良い組み合わせ。
【各部機能】
この状態の仮面ライダーセイバーは、聖剣ソードライバーのミッドシェルフにセットしたストームイーグルワンダーライドブックの力が中央部ライドミッドに反映されている。
セイバーヘルムは新たに能力が追加されたセイバーヘルム ドラゴンイーグルへと変化。
ブレイブドラゴン時の機能はそのままに、中央部にはストームイーグルマスクが追加され、ストームイーグルワンダーライドブックの力を得たことで、上空から地上の標的を的確に捉える鷹の目をもたらし、どんな些細な挙動も見逃すことはない。
ストームイーグルワンダーライドブックの力を得たセイバーの胸部ブレスイーグルは生物「ストームイーグル」の力を宿し、大空を舞う飛行能力と竜巻を操作する力を変身者にもたらす。
体の中心部はウインガメイルで覆われ、前面から背面にかけ強靭な羽が幾重にも重なり防御を固めている。
背部には飛翔する力を与える翼「バーミリオンウイング」を備え、竜巻を発生させることができる。
脚部のストームソルトはイーグルのように上空から対象への急襲を可能とする命中精度や鋭いキック力をもたらす。
更に必殺技発動時には、凄まじい炎を纏わせることで、キックの破壊力を大幅に上昇させる。
必殺技は剣技「火炎竜巻斬」、キック技は未使用。
【活躍】
第5章にて初変身。
新たなワンダーワールド内に突入した際、変身を行っている。
その場にいたピラニアメギド(2体目)を翻弄している。
以後は仮面ライダーセイバーの状況に応じ、戦闘時にはフォームチェンジを行うが、『セイバー』劇中での9登場は比較的に少ない。
【余談】
上記の音声のように「翼竜」ではなく、「翼龍」の方がただしい。
「タカ!」・「ウナギ!」・「バッタ!」
【詳細】
「タカ」、「ウナギ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
合わさる3種のコアの能力を使っている。
第21話にて登場。
デンキウナギウィップによる中距離戦を得意とする。
劇中では大量に出現した屑ヤミーを一掃するため、タトバコンボの状態から変身。
デンキウナギウイップを使って、周囲の屑ヤミーを一掃した。
第37話では大量のセルメダルを得てメダガブリューすら通じなくなったウニアルマジロヤミーに対し、発動した「グランド・オブ・レイジ」へと電撃の能力を付加するために変身、撃破に成功した。
必殺技は未使用。
「過激にファンタスティック・テクニック!」
| 【ヒーロー名】 |
スーパーゲキブルー |
| 【読み方】 |
すーぱーげきぶるー |
| 【変身者】 |
深見レツ |
| 【変身アイテム】 |
スーパーゲキクロー |
| 【変身コード】 |
スーパービースト・オン! |
| 【登場作品】 |
獣拳戦隊ゲキレンジャー |
| 【初登場話】 |
修行その21「ビキビキビキビキ! カゲキに過激気」 |
【詳細】
深見レツが変身するゲキブルーが過激気へ対応するスーパーゲキクローを作動し強化変身したブルーの強化形態。
全身がスタイリッシュな姿で、背中の部位には特殊なユニットがあり、その部分から過激気を噴射すると空中飛行が可能。
更には「激気」を超えた「過激気」という力を習得している。
扱う技のキレはゲキブルーの頃を超え、非常に高いレベルとなった。
基本的には特殊武装の「スーパーゲキクロー」を使った接近戦が得意。
地面付近を低空飛行し、スーパーゲキクローによって、打撃を叩き込む「スーパージャガー撃」を得意技とする。
必殺技は上記のもの以外に複数あり。
作り出すゲキビーストは「ゲキガゼル」。
他にも通常時もできた「ゲキジャガー」や「ゲキバット」を同時に作り出すことが可能。
「サイ!」・「クジャク!」・「ゾウ!」
【詳細】
「サイ」、「クジャク」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態のコア3種の能力を使っている。
「ユニコーンヤミー」に対して使用、頭突き勝負こそ痛み分けに終わったものの、タジャスピナーから発する炎の輪をサイヘッドで増幅されたパワーで振るうことで、
ユニコーンヤミーへ攻撃を繰り出し、同形態での強力な一撃を放って、怪人へ大ダメージを与える。
直後に乱入してきた「ウヴァ」には手も足も出ず圧倒され、アンクの指示でサゴーゾコンボへチェンジした。
必殺技は未使用。
| 【ヒーロー名】 |
ゴーイエロー |
| 【読み方】 |
ごーいえろー |
| 【変身者】 |
巽ダイモン |
| 【変身アイテム】 |
ゴーゴーブレス |
| 【変身コード】 |
着装! |
| 【声/俳優】 |
柴田賢志 |
| 【スーツアクター】 |
蜂須賀祐一 |
| 【登場作品】 |
救急戦隊 ゴーゴーファイブ |
| 【初登場話】 |
第1話「救急戦士!起(た)つ」 |
【詳細】
『救急戦隊 ゴーゴーファイブ』に登場する「イエロー」の戦士。
巽兄弟の四男「巽ダイモン(大門)」がゴーゴーブレスを使って変身を行う。
ダイモンの着用する「アンチハザードスーツ」は元首都警察職員のイエローの経歴を考慮、常に「警察組織」との連絡が取れ、
起こった災害などから逃げまどっている街の人々などを安全に避難を行うことが可能。
同戦士は相互通信ができ、警察関係から届いたばかりの新情報が「イエロー」の側へと逐一通達されるような仕組みとなっている。
使用武器は2つのモードがある「ファイブレイザー」など。
専用武器は特殊武装の「クローアンカー」。
1話限りとなるが、昔習った流派で会得した「牛乳竜巻落とし」という特殊技を使う。
必殺技は複数にはある。
操縦する99マシン及びゴーライナー、マーズマシンはそれぞれ、
- イエローアーマー
- ゴーライナー4、イエローマーズ4
それぞれのマシンは頑丈さに特化、「危険地帯」での活動を得意としている。
【詳細】
ガブティラ・デ・カーニバルに、ステゴッチ、ドリケラ、ガブティラの順に獣電地をセットしカミツキチェンジした強化形態。
モチーフはキョウリュウジン(通常形態)。
変身音は「バモラ!カーニバル!オーラ!」。
フォームの特徴は陽気に戦意を鼓舞するサンバ調のファイター。
右腕にステゴッチシールドアーム、左腕の部位にはドリケラドリルアームがセットされる。
ステゴッチシールドで攻撃をはね返し、ドリケラドリルにて強力な一撃を繰り出す。
必殺技の「獣電カーニバルフィニッシュ」で、情熱あふれるサンバーエネルギーを発射する。
ブレイブ39ではドリケラ獣電池に代わり、トバスピノ獣電池を使い、
別形態の「サンバカーニバルスペシャル」へカミツキチェンジして敵側と戦った。
決め台詞は「踊るぜー! 止めてみな!」。
| 【ヒーロー名】 |
イエローレーサー |
| 【読み方】 |
いえろーれーさー |
| 【変身者】 |
志乃原菜摘 |
| 【変身アイテム】 |
アクセルチェンジャー |
| 【変身コード】 |
激走!アクセルチェンジャー! |
| 【声/俳優】 |
本橋由香 |
| 【スーツアクター】 |
大林勝 |
| 【登場作品】 |
激走戦隊 カーレンジャー |
| 【初登場話】 |
第1話「戦う交通安全」 |
【詳細】
志乃原菜摘がアクセルブレスやアクセルキーを使い変身した『激走 戦隊カーレンジャー』の「黄色」の戦士。
他の戦士4人との性能は、たいして変わらない。
いざとなれば、戦闘で本気を出すこともある。
もっとも華麗なパワーアクションが見られる。
戦闘などではパンチ力が自慢、思いきりのいい大胆で「豪快なパワー攻撃」を行い、向かってくる相手を次々と倒す。
共通武器は「バイブレード」や「オートブラスター」など。
専用武器は「サイドナックル」。
必殺技は多数にはある。
専用マシンは「イエロービークル」、「Vドーザー」。
「祝福の刻! 最高最善最大最! オーマジオウ!」
【詳細】
常磐ソウゴがオーマジ オウドライバーを用い未来の自分と同じ姿に変身したジオウの最終形態。
複眼部分には他の形態と同様に「ライダー」という文字がはめ込まれている。
スペックは歴代平成 ライダーの最強形態を超えており、
存在するライドウォッチの力で無尽蔵にパワーアップしている。
オーマジオウドライバーはジクウドライバーが変化したものである。
【各部機能】
頭部は時計の針を模したアンテナと、「ライダー」とカタカナ表記された複眼が特徴的なコンプリケーションキャリバーA。
重量と密度を自在に変化させることが可能な装甲材の「ダークマターインゴット」を化粧材に用いた多層構造で、装飾が高精細に彫り込まれたデコラティブダイアルという顔部装甲を、
鋼鉄の1200倍の強度を持つ特殊金属「ザバルダストグラフェニウム」に超鋼ダイヤを埋め込むことで作られたフレームディバインベゼルによって囲み、破壊不可能なほどの強度を持つ。
視野角270°のセンサーを複眼状に集合させたエクスプレッシブフレイムアイは、オーマジオウの現在の状態を表示し、
常に1000~1200℃で赤熱した状態を維持し、最大出力では熱線を発することもできる。
アンテナに当たるトランセンデンスブレードはデータ収集装置。
長身側のトランセンデンスバリオンハンドは主に時間に関する情報を集め、敵の行動タイミングを予測し、
短針側のトランセンデンスメソンハンドは主に空間に関する情報を収集、自身と敵の間合いや射撃攻撃の着弾点を計測する。
これらの情報は額にあるオーマシグナルに集約され最適解を導き出し、どんな敵であろうとも変身者の力が上回るようシステム歩度を調整する。
また、左側頭部にコアダイアデムと呼ばれる情報統括ユニットがあり、全ての平成仮面ライダーとオーマシグナルで解析した敵の情報を記録する戦闘データベースを管理する。
さらに、額にはパラレルラトラパンテという感覚共有デバイスがあり、平行世界や別の時間に存在する変身者の意識を並列化し、感覚共有することができる。
全身はノーブルアジャストライクスーツと呼ばれるボディスーツに覆われており、攻撃時の動作を伸縮、硬化といった部分的な形状変化を常時実行して最適化し、最高レベルの自己修復機能によりダメージの蓄積がほぼ無いため、変身者の身体能力を遥かに上回る能力を半永久的に発揮させる。
肩部を保護するエングレイブドテクターはザバルダストグラフェニウムにより鋼鉄の1200倍の強度を有し、装甲兼計測装置であるソナカウントパッドを内蔵している。
呪術的な力によりあらゆるダメージを萎縮させる特殊エネルギーフィールド「アブソリュートスロウン」を纏う装甲オーマラディアントアーマーを有する。
胸部にはオーナメントスロットというライドウォッチ用スロットがあり、最大で6台の同時稼働を可能とし、スロットに装填された「オルタネートプラグ」はライドウォッチを手に取るだけで発動可能とする。
オーマジオウドライバーからコンプリケーションキャリバーAをミッドバンドライナー・アンセムという生体増強装置がつないでおり、ドライバーが生み出す無尽蔵とも言える莫大なエネルギーを生体エナジーへと変換し、供給する役目を持つ。
腕部と脚部は「ナノチューブ筋」という人工筋肉を人間が耐え得る限界まで増強し、超高圧拘束具「ゴールドコンプレッションライン」によって抑え込んだタイムカタストロフアームとタイムカタストロフレッグにより、超常的な腕力と脚力を生み出す。
因果律を操作し、周囲の物体を思い通りに操れるオーマコーザリティーハンドというグローブと、
因果律を操作、空中浮遊や高速歩行をなどを行えるオーマコーザリティーシューズを装備している。
ダークマターインゴット製のソレムアームアーマーとソレムレッグアーマーの機能により、パンチとキックのインパクト時に超重量化して破壊力を増大する他、超高密度化することで極限の防御力を得る。
両腕にはライドウォッチを各2個ホールドできるソナライドウォッチホルダーが一つずつ備わり、ライドウォッチの超高速メンテナンス機能を備え、ローテーション効率が非常に高い。
体のあちこちにあるソナカウントパッドは受けた衝撃や対象物の情報を瞬時に計測、情報をコアダイアデムに送信する装甲兼計測装置とされる。
左肩から右腰に掛かっているメリディアンサッシュは、絶対境界波動「セパレートサージ」を放ち、半径4km圏内の触れた物全てを異次元へ送ることが可能となる。
背中の大時計アポカリプス・オブ・キングダムは、長短一対のプレート「アパラージタ」の回転によって展開されたエネルギーを加速増幅して様々な攻撃を行える。
装着するオーマジオウドライバーには創造を司るオーマクリエイザーと、破壊を司るオーマデストリューザーという装置があり、各ライドウォッチから吸収した平成仮面ライダーの創造と破壊の歴史がアーカイブされ、時空を無に帰すほどの破壊力と無から時空を生み出すほどの創造力を変身者に与える。
メーンユニットのオーマジクウサーキュラーが高速回転することで、アーカイブされているデータを同心円状に展開し、オーマジクウマトリクスという理論具現化装置をロード、この世の神羅万象を実体化することで、オーマジオウの各種装備を変身者に与える。
ザイトウインドーというメーンディスプレイには起点座標の他、能力発動毎に状態を文字にして表示される。
そもそもスペック的に強いため、他の形態と違い使用武器はない。
必殺技は黒と金のオーラを纏い、アポカリプス・オブ・キングダムを上げてエネルギーを増幅、相手の周囲を大量に具現化した「キック」の文字で取り囲んだ後、飛び上がった足裏に「キック」の字が集まってエネルギーとなり、凄まじいキックを放つ「逢魔時王必殺撃」。
更に、全ライダーの能力を持つとされ、自身以外にも2067年までに登場するとされる歴代ライダーたちの力を発動することや、ライダーの召喚や使役も可能とする。
【活躍】
LASTではアナザーディケイド=スウォルツとの最終決戦でゲイツの死をきっかけに覚悟を決めた2019年のソウゴが変身。
出現した全平成ラ イダーのライドウォッチを吸収すると確認できる平成ラ イダーのボス怪人などを圧倒し、仮面ライ ダーツクヨミの援護もあり、「逢魔時王必殺撃」でアナザーディケイドを撃破した。
だが、ソウゴは変身したものの最高最善の魔王にならず、歴史を自分の理想通りに変えた。
「クワガタ!」・「クジャク!」・「タコ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーオーズ ガタジャタ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーおーず がたじゃた |
| 【変身者】 |
火野映司 |
| 【ヘッドコア】 |
クワガタ/全方位の視界、雷撃放出 |
| 【ボディコア】 |
クジャク/タジャスピナー装備 |
| 【レッグコア】 |
タコ/8本脚に分裂、吸盤装備 |
| 【コンボ】 |
仮面ライダーオーズ タトバコンボ など |
| 【亜種形態】 |
亜種形態一覧 |
| 【最強コンボ】 |
仮面ライダーオーズ プトティラコンボ 仮面ライダーオーズ スーパータトバコンボ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーオーズ/OOO(2010年) |
【詳細】
「クワガタ」、「クジャク」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身したオーズの亜種形態の1つ。
同形態はコア3つの能力を戦いにて併用し、攻撃の仕方は登場する亜種形態と同様。
必殺技は未使用。
「天に輝く五つ星、五星戦隊ダイレンジャー!」
| 【名称】 |
五星戦隊ダイレンジャー |
| 【読み方】 |
ごせいせんたいだいれんじゃー |
| 【登場作品】 |
五星戦隊 ダイレンジャー |
【詳細】
守護星を持つ5人の若者が変身する戦隊。
変身アイテムには「オーラチェンジャー」を使用している。
戦闘スタイルは中国拳法のような武術となる。
使用武器は複数にはある。
中盤から6人目の戦士も参戦した。
巨大戦では獣を模した「気伝獣」を召喚し戦う。
使用する巨大ロボは「大連王」、「牙大王」など。
世界制覇を目論む「ゴーマ族(ゴーマ)」と激闘を繰り広げる。
【一覧】
【余談】
これまでのスーパー戦隊と違い、変身者名は「守護星名・名前」という変則的なものとなっており、本作の以後もそういった仕様はない。
「ENTRY」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーケイロウ エントリーフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーけいろう えんとりーふぉーむ |
| 【変身者】 |
丹波一徹 |
| 【スペック】 |
パンチ力:0.6t キック力:1.5t ジャンプ力:ひと跳び2.6m 走力:100mを12.7秒 |
| 【アームド装備】 |
仮面ライダーケイロウ アームドプロペラ |
| 【フォームチェンジ】 |
仮面ライダーケイロウ ニンジャフォーム |
| 【声/俳優】 |
藏内秀樹 |
| 【スーツ】 |
井口尚哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
10話「謀略Ⅰ:新世界のビート」 |
【詳細】
丹波一徹がデザイアドライバーにケイロウIDコアを装着し変身した「ケイロウ」と呼ばれる仮面ライダーの基本形態。
カラーリングは「白」、「フクロウ」を模した頭部が特徴。
デザイアベーシックと呼ばれる素体スーツを纏った状態。
ここから各種のレイズバックルを駆使し、複数のフォームとなる…が変身者である丹波一徹はかなり高齢者であるため、直接的な戦闘力には不安が残る。
身体スペックもエントリーフォームである事を加味してもかなり低い。というかぶっちゃけ現時点で登場しているライダーの中では最下位に位置する。
【各種機能】
腰に装着したデザイアドライバーに「IDコア」を装着することで、デザイアベーシックが展開。
スーツ型ゲーミングデバイスである、それはデザイアドライバーからエネルギー供給を受けることでプレイヤーの身体能力を底上げして出力する機能を持つ。
「申込み」を意味するエントリーフォームに由来するこの形態は本作品に登場するライダーに共通する「素体」に当たるフォームであり、
デザイアドライバーのスロットに様々な装備をもたらすレイズバックルを装着していくことで武装や能力を拡張していく方式となっている。
エントリーフォームでも唯一ライダーごとに異なるのは頭部。
ケイロウエントリーフォームではケイロウヘッドと呼ばれ、フクロウを模したマスクを顔の上半分に装着している。
ケイロウブロウという眉を持ち、飛行中やジャンプ時等の姿勢制御を担い、空中での三次元的な挙動を安定させる。
ケイロウアイは視覚情報を内部のディスプレイを介して装着者へ伝達し、ゲーム中に突如起こる爆発などの強烈な光からプレイヤーの眼を保護している。
各レイズバックルを追加装着することで対応するカラーに変化する。
腕部のプログレッシブアームは変身者の腕力を増強しジャマトを打倒する力を発揮。
更に拡張装備の装着によって様々な機能が付与される。ハイセンシに設定することで素手以上に繊細な作業を行うエントリーグローブは、装着した各種レイズバックルの機能によりカスタム可能。
大腿部のプログレッシブレッグはアーム部分と同様、プレイヤーの脚力を増強、更にジャンプ力を高めゲームフィールドでの優れた走破性を誇るエントリーブーツの機能を加えることで様々な機能が付与される。
【活躍】
10話からスタートした謀略編における初期参加ライダーの一人。
同期参加者となる
仮面ライダーレターと共に戦闘に不向きな人選であり、同じチームを組むこととなったバッファはゲーム進行に際して苦労していた。
海賊ジャマトに対しては及び腰だったものの、初期配布されたのがニンジャバックルだったため、
ニンジャフォームに変身していたが戦闘に参加できなかったためバッファにバックルを強奪されてしまった。
一応ないよりはましという判断か、護身用ということなのかレターが退場した後、残されていたプロペラバックルを代わりに与えられ
アームドプロペラへ変身している。
出現したジャマ トライダーの必殺攻撃を受けてしまい、ダメージを負い、エントリー権を譲渡する形で仮面ライダータイクーン復帰を後押ししリタイヤした。
【余談】
ライダーとして初の高齢レギュラーライダーとなる。演じる藏内秀樹氏は68才。
だが、計3話で脱落してしまった。
「投影、フューチャータイム! デカイ、ハカイ、ゴーカイ フューチャーリング、キカイ! キカイ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー ウォズ フューチャーリングキカイ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーうぉず ふゅーちゃーりんぐきかい |
| 【変身者】 |
白ウォズ 黒ウォズ |
| 【スペック】 |
パンチ力:30.8t キック力:72.1t ジャンプ力:ひと跳び56.2m 走力:100mを4.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーウォズ |
| 【声/俳優】 |
渡邉圭祐 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー ジオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
EP24「ベスト・フレンド2121」 |
【詳細】
別の未来からやってきたウォズがビヨンドドライバーのマッピングスロットにキカイミライドウォッチをセットし変身したウォズの派生形態。
複眼センサーには「キカイ」という立体的な文字が収まっている。
仮面ライダ ーキカイの力を投影した姿となる。
専用武器はヤリ、カマ、ツエの3つのモードを持つ「ジカンデスピア」。
基本形態と同様、ヤリモードに切り替えて扱うことが多い。
装甲やパワーへと特化し、周囲にいる人間をセミヒューマノイド化して操るという人間を守るために戦う正義の味方とは思えない機能を持つ。
【各部機能】
頭部は仮面ライダーキカイの機能が合体したキャリバーS/FK。
スパナ型のクロックブレードSキカイが特徴的で、左側が時間に関する情報を捉えるバリオンメカニカルハンド、
右側が空間に関する情報を捉えるメソンメカニカルハンドとなっている。
仮面ライダー キカイの能力が追加されたことで、ここから放出したナノツールを周囲の人間と融合させることでセミヒューマノイズ化させ、命令に従わせることが可能。
額にはコールドメタル工具鋼で強化されたウォーシグナル・キカイが備わり、各種センサーの情報を統合して分析し、最適解を導き出す。
「キカイ」という文字が立体的に収められたインジケーショントラックアイ・キカイは衝撃や汚れに強いヘビータフネスレンズを使用し、過酷な環境下でも視界を確保できる。
コーションフラッシュやサイレンを内蔵し、音と光で周囲に警告を発する役目も持つ。
最もセミヒューマノイズ化させる機能を持つフューチャーリングキカイにとって見れば、周りにいる人間をあぶり出す機能としても使えなくはないだろう。
ウォズのフューチャーリング形態は仮面ライ ダージオウ、仮面ライダー ゲイツたちのライダーアーマーに比べると置き換わっている部分はあまり多くない。
主に頭部と両肩、エクスパンションバンドライナーの部分がセットしたミライドウォッチのデータでそのライダーの機能を付与する形状に変化する。
エクスパンションバンドライナーが仮面ライダーキカイの力で変化したキカイアーマーライナーは各部を燃料圧力式シリンダーで増強し、
仮面ライダーキカイの持つパワーを再現、さらにキカイの特殊装備のほとんどを内蔵している。
必殺技は「フルメタルブレイク」(テレビ朝日公式サイトではフルメタルブレーク表記)。
武器系の必殺技はヤリモードで使う「爆裂DEランス」。
【活躍】
EP24にて登場。
白ウォズがアナザーキカイとの戦いで変身し、セミヒューマノイド化させた工事現場の作業員達を操るなどして圧倒し、爆裂DEランスを叩き込んで撃破した。
その後、アナザージオウ戦でも変身しているが、こちらではあまり活躍していない。
変身者が黒ウォズに切り替わってからは、白ウォズから依頼を受けてやってきた仮面ライダー ディエンドこと海東大樹との戦いで変身。
ディエンドの弾幕を防ぐため防御力に優れたこの形態に変身を行う。
射撃を両腕で防ぎつつ突進しパンチを叩き込んで取り落としたライドウォッチのほとんどを奪還することに成功する。
その際、両肩のインストールショルダーからマシンアームを展開し空中に散らばったウォッチ回収に用いている。
アナザーアギトとの決戦では最初からこの形態を選び、増殖したアナザーアギトを倒していく。
ゲイツからスピード勝負を挑まれたため、フューチャーリングシノビに切り替えた。
【詳細】
ガブティラ・デ・カーニバルに、ステゴッチ、トバスピノ、ガブティラの順に獣電地をセットしカミツキチェンジしたレッドの強化形態。
1話だけ登場した「サンバカーニバル」の特殊バージョン。
変身音は「バモラ!カーニバル!」。
能力は「スピノダイオー」をモチーフとしている。
右腕にステゴッチシールドアームへの追加武装としてスピノブーメラン、左腕の部位にスピノディフェンサーがセットされる。
スピノブーメランを駆使して相手を攻撃できる。
必殺技はなし。
「ピーチエナジーアームズ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーマリカ ピーチエナジーアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーまりか ぴーちえなじーあーむず |
| 【変身者】 |
湊耀子 |
| 【モチーフ】 |
中華+桃 |
| 【鎧カラー】 |
桃色+白 |
| 【スペック】 |
パンチ力:12.1t キック力:16t ジャンプ力:ひと跳び27m 走力:100mを5.5秒 |
| 【声/俳優】 |
佃井皆美 |
| 【スーツ】 |
佃井皆美 藤田慧 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー鎧武/ガイム(2014年) 仮面戦隊 ゴライダー(2017年) |
| 【初登場話】 |
第14話「ヘルヘイムの果実の秘密」 第17話「桃のライダー、マリカ光臨!」(変身披露) |
【詳細】
湊耀子がゲネシスドライバーとピーチエナジーロックシードを使って変身した次世代型アーマードライダー。
名称の「マリカ」とはアラビア語で女王を指す。
7つある戦極ドライバーのテストデータを受けて大幅に改良、強化されたゲネシスドライバーとエナジーロックシードを使い、戦極ドライバーとロックシードを使う鎧武などのアーマードライダーに比べパワー、装甲共に彼らを上回る。
次世代型ライダー共通の「ソニックアロー」と呼ばれる専用武器を使用できる。
バク転などのアクロバティックな動きで攻撃を回避しながら翻弄、ソニックアローで貫くヒットアウェイ戦法が得意。
次世代ドライバーを用いている分、その戦闘力は旧式よりも遥かに強いが、被検体(ジンバーになった鎧武)を観察したいという戦極凌馬の指示で意図的に力を制限している(本人も「早く全力を出した君(マリカ)と彼(鎧武)を戦わせたい」と凌馬に言われた時、「そんなことしたら、大切な被検体を失うことになる」と答えている)。
また、本人は買い被りだと謙遜しているものの、凌馬の見解によれば、湊耀子は葛葉紘汰と並び立つドライバーの性能をもっとも引き出せる人間とのことで、
実際に本気を出した場合、最強の座に位置するアーマードライダーになる可能性がある。
43話で自身が使用していたドライバーが凌馬の手により壊されてしまうが、44話では駆紋戒斗と戦って、亡くなった凌馬のドライバーを使い変身を行う。
だが、その後は自身もビルの屋上からの転落によって亡くなったことで退場した。
必殺技は必殺の射撃を使う「ソニックボレー」。
【仮面戦隊ゴライダー】
戦いの中で死んだ5人のライダーの1人として登場。
仲間の仮面ライダーバロンと共にトーテマの生み出すショッカー怪人と戦う。
最終話では仮面戦 隊ゴライダーのメンバー、モモライダーを担当。
【余談】
スーツ担当の佃井皆美氏は役者も兼任し、平成仮 面ライダーTVシリーズでは初の女性だけが変身するライダーとなる(アギト、朱鬼などのゲスト出演を除く、劇場版などでは多数に存在している)。
役者も兼ねる事情から撮影などが重なった際はアクターの藤田慧氏が代役を担う。
「投影、フューチャータイム! デカイ、ハカイ、ゴーカイ フューチャーリング、キカイ! キカイ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー ウォズ フューチャーリングキカイ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーうぉず ふゅーちゃーりんぐきかい |
| 【変身者】 |
白ウォズ 黒ウォズ |
| 【スペック】 |
パンチ力:30.8t キック力:72.1t ジャンプ力:ひと跳び56.2m 走力:100mを4.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーウォズ |
| 【声/俳優】 |
渡邉圭祐 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー ジオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
EP24「ベスト・フレンド2121」 |
【詳細】
別の未来からやってきたウォズがビヨンドドライバーのマッピングスロットにキカイミライドウォッチをセットし変身したウォズの派生形態。
複眼センサーには「キカイ」という立体的な文字が収まっている。
仮面ライダ ーキカイの力を投影した姿となる。
専用武器はヤリ、カマ、ツエの3つのモードを持つ「ジカンデスピア」。
基本形態と同様、ヤリモードに切り替えて扱うことが多い。
装甲やパワーへと特化し、周囲にいる人間をセミヒューマノイド化して操るという人間を守るために戦う正義の味方とは思えない機能を持つ。
【各部機能】
頭部は仮面ライダーキカイの機能が合体したキャリバーS/FK。
スパナ型のクロックブレードSキカイが特徴的で、左側が時間に関する情報を捉えるバリオンメカニカルハンド、
右側が空間に関する情報を捉えるメソンメカニカルハンドとなっている。
仮面ライダー キカイの能力が追加されたことで、ここから放出したナノツールを周囲の人間と融合させることでセミヒューマノイズ化させ、命令に従わせることが可能。
額にはコールドメタル工具鋼で強化されたウォーシグナル・キカイが備わり、各種センサーの情報を統合して分析し、最適解を導き出す。
「キカイ」という文字が立体的に収められたインジケーショントラックアイ・キカイは衝撃や汚れに強いヘビータフネスレンズを使用し、過酷な環境下でも視界を確保できる。
コーションフラッシュやサイレンを内蔵し、音と光で周囲に警告を発する役目も持つ。
最もセミヒューマノイズ化させる機能を持つフューチャーリングキカイにとって見れば、周りにいる人間をあぶり出す機能としても使えなくはないだろう。
ウォズのフューチャーリング形態は仮面ライ ダージオウ、仮面ライダー ゲイツたちのライダーアーマーに比べると置き換わっている部分はあまり多くない。
主に頭部と両肩、エクスパンションバンドライナーの部分がセットしたミライドウォッチのデータでそのライダーの機能を付与する形状に変化する。
エクスパンションバンドライナーが仮面ライダーキカイの力で変化したキカイアーマーライナーは各部を燃料圧力式シリンダーで増強し、
仮面ライダーキカイの持つパワーを再現、さらにキカイの特殊装備のほとんどを内蔵している。
必殺技は「フルメタルブレイク」(テレビ朝日公式サイトではフルメタルブレーク表記)。
武器系の必殺技はヤリモードで使う「爆裂DEランス」。
【活躍】
EP24にて登場。
白ウォズがアナザーキカイとの戦いで変身し、セミヒューマノイド化させた工事現場の作業員達を操るなどして圧倒し、爆裂DEランスを叩き込んで撃破した。
その後、アナザージオウ戦でも変身しているが、こちらではあまり活躍していない。
変身者が黒ウォズに切り替わってからは、白ウォズから依頼を受けてやってきた仮面ライダー ディエンドこと海東大樹との戦いで変身。
ディエンドの弾幕を防ぐため防御力に優れたこの形態に変身を行う。
射撃を両腕で防ぎつつ突進しパンチを叩き込んで取り落としたライドウォッチのほとんどを奪還することに成功する。
その際、両肩のインストールショルダーからマシンアームを展開し空中に散らばったウォッチ回収に用いている。
アナザーアギトとの決戦では最初からこの形態を選び、増殖したアナザーアギトを倒していく。
ゲイツからスピード勝負を挑まれたため、フューチャーリングシノビに切り替えた。
「ENTRY」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーケイロウ エントリーフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーけいろう えんとりーふぉーむ |
| 【変身者】 |
丹波一徹 |
| 【スペック】 |
パンチ力:0.6t キック力:1.5t ジャンプ力:ひと跳び2.6m 走力:100mを12.7秒 |
| 【アームド装備】 |
仮面ライダーケイロウ アームドプロペラ |
| 【フォームチェンジ】 |
仮面ライダーケイロウ ニンジャフォーム |
| 【声/俳優】 |
藏内秀樹 |
| 【スーツ】 |
井口尚哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
10話「謀略Ⅰ:新世界のビート」 |
【詳細】
丹波一徹がデザイアドライバーにケイロウIDコアを装着し変身した「ケイロウ」と呼ばれる仮面ライダーの基本形態。
カラーリングは「白」、「フクロウ」を模した頭部が特徴。
デザイアベーシックと呼ばれる素体スーツを纏った状態。
ここから各種のレイズバックルを駆使し、複数のフォームとなる…が変身者である丹波一徹はかなり高齢者であるため、直接的な戦闘力には不安が残る。
身体スペックもエントリーフォームである事を加味してもかなり低い。というかぶっちゃけ現時点で登場しているライダーの中では最下位に位置する。
【各種機能】
腰に装着したデザイアドライバーに「IDコア」を装着することで、デザイアベーシックが展開。
スーツ型ゲーミングデバイスである、それはデザイアドライバーからエネルギー供給を受けることでプレイヤーの身体能力を底上げして出力する機能を持つ。
「申込み」を意味するエントリーフォームに由来するこの形態は本作品に登場するライダーに共通する「素体」に当たるフォームであり、
デザイアドライバーのスロットに様々な装備をもたらすレイズバックルを装着していくことで武装や能力を拡張していく方式となっている。
エントリーフォームでも唯一ライダーごとに異なるのは頭部。
ケイロウエントリーフォームではケイロウヘッドと呼ばれ、フクロウを模したマスクを顔の上半分に装着している。
ケイロウブロウという眉を持ち、飛行中やジャンプ時等の姿勢制御を担い、空中での三次元的な挙動を安定させる。
ケイロウアイは視覚情報を内部のディスプレイを介して装着者へ伝達し、ゲーム中に突如起こる爆発などの強烈な光からプレイヤーの眼を保護している。
各レイズバックルを追加装着することで対応するカラーに変化する。
腕部のプログレッシブアームは変身者の腕力を増強しジャマトを打倒する力を発揮。
更に拡張装備の装着によって様々な機能が付与される。ハイセンシに設定することで素手以上に繊細な作業を行うエントリーグローブは、装着した各種レイズバックルの機能によりカスタム可能。
大腿部のプログレッシブレッグはアーム部分と同様、プレイヤーの脚力を増強、更にジャンプ力を高めゲームフィールドでの優れた走破性を誇るエントリーブーツの機能を加えることで様々な機能が付与される。
【活躍】
10話からスタートした謀略編における初期参加ライダーの一人。
同期参加者となる
仮面ライダーレターと共に戦闘に不向きな人選であり、同じチームを組むこととなったバッファはゲーム進行に際して苦労していた。
海賊ジャマトに対しては及び腰だったものの、初期配布されたのがニンジャバックルだったため、
ニンジャフォームに変身していたが戦闘に参加できなかったためバッファにバックルを強奪されてしまった。
一応ないよりはましという判断か、護身用ということなのかレターが退場した後、残されていたプロペラバックルを代わりに与えられ
アームドプロペラへ変身している。
出現したジャマ トライダーの必殺攻撃を受けてしまい、ダメージを負い、エントリー権を譲渡する形で仮面ライダータイクーン復帰を後押ししリタイヤした。
【余談】
ライダーとして初の高齢レギュラーライダーとなる。演じる藏内秀樹氏は68才。
だが、計3話で脱落してしまった。
「無敵の竜人魂(りゅうじんだましい)!」
| 【ヒーロー名】 |
アバレブラック |
| 【読み方】 |
あばれぶらっく |
| 【変身者】 |
アスカ |
| 【変身アイテム】 |
ダイノコマンダー&ダイノハープ |
| 【変身コード】 |
爆竜チェンジ! |
| 【声/俳優】 |
阿部薫 |
| 【スーツアクター】 |
日下秀昭 など |
| 【登場作品】 |
爆竜戦隊 アバレンジャー など |
| 【初登場話】 |
第8話「アバレブラック この一発!」 |
| 【テーマソング】 |
Fight!For the earth!! |
【詳細】
ダイノアースの竜人「アスカ」がダイノコマンダーを使い変身する『爆竜戦 隊アバレンジャー』における「ブラック」の戦士。
第1話で次元の狭間を飛び越える前に「エヴォリアン」の襲撃へと対抗し、変身アイテムの片方の「ダイノハープ」が故障。
物語当初は戦うことができなかったが、
後には発見した爆竜バキケロナグルスの卵に張りついていた「ヒダマ」という素材でアイテムを修復し戦えるようになった。
固有武器はあらゆる属性を切り替え、自在に使いこなす「ダイノスラスター」。
武器を使い、巨大な怪物のギガノイドを1人だけで倒したこともある。
共通武器は他の仲間の3人と同様、「アバレイザー」。
「アバレモード」になると、全身から突き出した突起により、攻撃力が大幅に上昇。
他の戦士と同様、パワーも飛躍的に上がり、相手を叩きのめす。
相棒は「爆竜ブラキオサウルス」だが、戦隊シリーズでは珍しくロボなどにはならない。
必殺技は多くあり、主にダイノスラスターを使う。
「激突の勇者、キョウリュウグレー!」
| 【ヒーロー名】 |
キョウリュウグレー |
| 【読み方】 |
きょうりゅうぐれー |
| 【変身者】 |
鉄砕 津古内真也 ソウジロウ(100 YEARS) |
| 【変身アイテム】 |
ブンパッキー獣電池 ガブリボルバー |
| 【変身コード】 |
スピリットレンジャー! キョウリュウチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
出合正幸 塩野瑛久(100YEARS) |
| 【スーツアクター】 |
田中宏幸(グレー) 浅井宏輔(ソウジロウ) |
| 【登場作品】 |
獣電戦隊キ ョウリュウジャー 帰ってきた獣電 戦隊キョウリュウジャー 100 YEARS AFTER |
| 【初登場話】 |
ブレイブ17「ガチだぜ! キョウリュウグレー」 |
| 【テーマソング】 |
The Braves~竜の道を継ぐ者(グレーパート) |
【詳細】
古代中国の拳法家、鉄砕が変身した灰色の戦士(スピリットレンジャー)。
パートナーは「獣電竜ブンパッキー」。
自身のカラーについては「白」と「黒」が混ざった「灰色」と称し、これは鉄砕の持つ中国的な思想に由来される。
頭部のマスクは鋼鉄製となり、得意の頭突きの威力を高めている。
1500年前に中国で戦っていたキョウリュウジャーの先輩戦士、
死してなお戦い続ける魂スピリットと呼ばれる存在にして、激突の勇者と名を持つ。
一番最初に獣電池で変身したキョウリュウジャーとなり、パートナー獣電竜の「ブンパッキー」の獣電池を使用し変身している。
変身時の掛け声は「ラミレス」と同様、「スピリットレンジャー・ファイヤー!」にて、変身方法は他のメンバーとは異なるもの。
終盤ではキョウリュ ウシアン、キョウ リュウバイオレットの3人で、「我ら、スピリットレンジャー!」と名乗ったこともある。
中国拳法や自身の石頭から繰り出す頭突きを武器とし、さまざまな幻術を使うこともできる。
胸部のプレートはブロンズで、スピリットの証。
古き戦士なので、「ガブリボルバー」などの専用武器は所有していないが、それでも基本メンバー以上の実力を有する。
必殺技はブンパッキーの鉄球型のエネルギーを纏い、拳と共に相手へと打ち出す「鉄砕拳・激烈突破」。
後に技自体はキョウ リュウレッドも身につける。
ブレイブ47では先代の鉄砕が「大地の闇」の対処に向かうので、新たに子孫に当たる漫画家の津古内真也(鉄砕に顔立ちが似ている)が選ばれ、ガブリボルバーを用い変身した。
拳法の心得こそないが、元ラグビー部の当たりの強さを駆使し、がむしゃらに頭突きを叩き込む戦法を見せた。
胸のプレートは黄色。演者の出合氏の演技もあって、声は高めで少し落ち着きがない。
100年後ではソウジの曾孫の「ソウジロウ」がガブリボルバーを使って変身している。
だが、変身するべき本来の色ではなく、その力は発揮できていない。
「ライオン!」・「クジャク!」・「タコ!」
【詳細】
「ライオン」、「クジャク」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は習得する3種の能力を組み合わせ、自身の攻撃へと用いる。
公式サイトにて紹介されるのみの亜種形態となる。
必殺技は未使用。
「響鬼、紅(くれない)」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー 響鬼紅 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーひびきくれない |
| 【変身者】 |
ヒビキ |
| 【スペック】 |
パンチ力:最大8000貫(約30t) キック力:最大1333貫(約50t) ジャンプ力:ひと跳び49.5間(約90m) 走力:100mを2秒 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダー響鬼 |
| 【最強形態】 |
仮面ライダー装甲響鬼 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー 響鬼(2005年) 仮面ライダーウィザード(2013年) など |
| 【初登場話】 |
第24話「燃える紅」 |
【詳細】
仮面ライダー 響鬼の持つ炎の気を最大限まで高めることで変身する強化形態。
夏に出現する等身大魔化魍に対抗するための姿で、全身の筋肉を極限まで酷使するため、変身時間は1時間が限度。
また、同形態へ変身するには集中的に山篭りし、鍛えなおさないとならないという夏限定の形態。
使用者の鍛え方が不十分だと、両腕の一部のみ、赤くなった中途半端な姿になるが、
その状態でも攻撃力は飛躍的に向上している。
使用武器は基本形態のものと同様の装備となる。
身体能力の大幅な強化と共に、使う音撃には炎の属性をプラスすることで、威力を強化することが可能。
必殺技「音撃打・灼熱真紅の型」は音撃棒を叩き込んだ相手に炎の音撃鼓を作り出し、一撃で粉砕する。
更に巨大な魔化魍相手には普通に音撃鼓を取りつけて、清めの音を叩き込む「音撃打・爆裂真紅の型」を使用する。
強化形態でこのスペックははっきりいって、異常の度合い。
並みの平成 ライダーの最強形態も凌駕する身体能力があり、
機械の助けを借りるわけでもなく、人間のまま、この力を発揮するというのはある意味恐ろしいレベルの話である。
二段階変身を可能にしている鬼は響鬼が唯一。
『ウィザード』では原典とは違い、特殊な形にて登場。
「これが友情のライダーロケットドリルブラストだー!!」
【詳細】
仮面ライダーアマゾンの手から入手した特殊なアストロスイッチ「クリアドリルスイッチ」の力が「ロケットスイッチ」と合わさったことでステイツチェンジした仮面ライダーフォーゼの特殊属性形態。
超バトルDVD限定のステイツ。
右腕のパーツへ限定でロケットモジュールやドリルモジュール(クリア)が融合する「ロケットドリルモジュール」を装備している。
フォーゼの肉体の色は「ロケットステイツ」と同じ色の方面だが、頭部のみはベースステイツの配色のままとなる。
別ルートの「アマゾン協力」編だと、同ステイツは登場しない。
必殺技はロケットスイッチの突進力を活かし、ロケットドリルモジュールを用い、相手を貫く「ライダーロケットドリルブラスト」。
『超バトルDVD』劇中はギャグ色が強いものの、今までのフォーゼの能力を研究し、
全ての能力がフォーゼよりも上を行く強敵「サドンダスβ」と戦い、能力を駆使し倒した。
「シャチ!」・「トラ!」・「ゾウ!」
【詳細】
「シャチ」、「トラ」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身したオーズの亜種形態の1つ。
同形態はコアの持つ3種の能力を駆使し、ヤミーなどと戦闘を行っている。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
オーマジオウ |
| 【読み方】 |
おーまじおう |
| 【変身者】 |
常磐ソウゴ(未来)? |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声】 |
小山力也 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ(2018年) 劇場版 仮面ライ ダージオウ Over Quartzer(2019年) など |
| 【初登場話】 |
EP01「キングダム2068」 |
【詳細】
ジオウが時の王者となった姿とされる。
複眼部分に「ライダー」という文字が収まっている。
腰のジクウドライバーは黄金色で両スロットに特殊なパーツが装填されている。
後に「オーマジオウドライバー」と発覚する。
手を触れずとも大勢の相手を軽く圧倒する程の力を誇り、2068年に至るまで人類に破滅をもたらしていた。
ライドウォッチを起動するだけで平成ライダーの力を使役できる。
カッシーンと呼ばれるロボットを配下に持ち、巨大兵器のダイマジーンを用いて世界に侵攻を仕掛けた。
【各部機能】
頭部は時計の針を模したアンテナ、「ライダー」とカタカナ表記された複眼が特徴的なコンプリケーションキャリバーA。
重量と密度を自在に変化させることが可能な装甲材の「ダークマターインゴット」を化粧材に用いた多層構造で、装飾が高精細に彫り込まれたデコラティブダイアルという顔部装甲を、
鋼鉄の1200倍の強度を持つ特殊金属「ザバルダストグラフェニウム」に超鋼ダイヤを埋め込むことで作られたフレームディバインベゼルによって囲み、破壊不可能なほどの強度を持つ。
視野角270°のセンサーを複眼状に集合させたエクスプレッシブフレイムアイは、オーマジオウの現在の状態を表示し、
常に1000~1200℃で赤熱した状態を維持し、最大出力では熱線を発することもできる。
アンテナに当たるトランセンデンスブレードはデータ収集装置。
長身側のトランセンデンスバリオンハンドは主に時間に関する情報を集め、敵の行動タイミングを予測し、
短針側のトランセンデンスメソンハンドは主に空間に関する情報を収集、自身と敵の間合いや射撃攻撃の着弾点を計測する。
これらの情報は額にあるオーマシグナルに集約され最適解を導き出し、どんな敵であろうとも変身者の力が上回るようシステム歩度を調整する。
左側頭部にコアダイアデムと呼ばれる情報統括ユニットがあり、全ての平成仮面ライダーとオーマシグナルで解析した敵の情報を記録する戦闘データベースを管理する。
更に、額にはパラレルラトラパンテという感覚共有デバイスがあり、平行世界や別の時間に存在する変身者の意識を並列化し、感覚共有することができる。
全身はノーブルアジャストライクスーツと呼ばれるボディスーツに覆われており、攻撃時の動作を伸縮、硬化といった部分的な形状変化を常時実行して最適化し、最高レベルの自己修復機能によりダメージの蓄積がほぼ無いため、変身者の身体能力を遥かに上回る能力を半永久的に発揮させる。
肩部を保護するエングレイブドテクターはザバルダストグラフェニウムにより鋼鉄の1200倍の強度を有し、装甲兼計測装置であるソナカウントパッドを内蔵している。
呪術的な力によりあらゆるダメージを萎縮させる特殊エネルギーフィールド「アブソリュートスロウン」を纏う装甲オーマラディアントアーマーを有する。
胸部にはオーナメントスロットというライドウォッチ用スロットがあり、最大で6台の同時稼働を可能とし、スロットに装填された「オルタネートプラグ」はライドウォッチを手に取るだけで発動可能とする。
オーマジオウドライバーからコンプリケーションキャリバーAをミッドバンドライナー・アンセムという生体増強装置がつないでおり、ドライバーが生み出す無尽蔵とも言える莫大なエネルギーを生体エナジーへと変換し、供給する役目を持つ。
腕部と脚部は「ナノチューブ筋」という人工筋肉を人間が耐え得る限界まで増強し、超高圧拘束具「ゴールドコンプレッションライン」により抑え込んだタイムカタストロフアームとタイムカタストロフレッグにより、超常的な腕力と脚力を生み出す。
因果律を操作し、周囲の物体を思い通りに操れるオーマコーザリティーハンドというグローブと、
因果律を操作し、空中浮遊や高速歩行をなどを行えるオーマコーザリティーシューズを装備している。
ダークマターインゴット製のソレムアームアーマーとソレムレッグアーマーの機能によって、パンチとキックのインパクト時に超重量化して破壊力を増大する他、超高密度化することで極限の防御力を得る。
両腕にはライドウォッチを各2個ホールドできるソナライドウォッチホルダーが一つずつ備わり、ライドウォッチの超高速メンテナンス機能を備え、ローテーション効率が非常に高い。
肉体のあちこちにあるソナカウントパッドは受けた衝撃や対象物の情報を瞬時に計測、情報をコアダイアデムに送信する装甲兼計測装置とされる。
左肩から右腰に掛かっているメリディアンサッシュは、絶対境界波動「セパレートサージ」を放ち、半径4km圏内の触れた物全てを異次元へ送ることが可能となる。
背中の大時計アポカリプス・オブ・キングダムは、長短一対のプレート「アパラージタ」の回転によって展開されたエネルギーを加速増幅して様々な攻撃を行える。
装着するオーマジオウドライバーには創造を司るオーマクリエイザーと、破壊を司るオーマデストリューザーという装置があり、各ライドウォッチから吸収した平成仮面ライダーの創造と破壊の歴史がアーカイブされ、時空を無に帰すほどの破壊力と無から時空を生み出すほどの創造力を変身者に与える。
メーンユニットのオーマジクウサーキュラーが高速回転することで、アーカイブされているデータを同心円状に展開し、オーマジクウマトリクスという理論具現化装置をロード、この世の神羅万象を実体化することで、オーマジオウの各種装備を変身者に与える。
ザイトウインドーというメーンディスプレイには起点座標の他、能力発動毎に状態を文字にして表示される。
必殺技は黒と金のオーラを纏い、アポカリプス・オブ・キングダムを上げてエネルギーを増幅、相手の周囲を大量に具現化した「キック」の文字で取り囲んだ後、飛び上がった足裏に「キック」の字が集まってエネルギーとなり、キックを放つ「逢魔時王必殺撃 」。
更に、2067年までに登場する全ライダーの能力を行使でき、オーマジオウ以外にも歴代ライダーたちの力を発動することや、ライダーの召喚、使役も可能とする。
【活躍】
EP01冒頭にて登場。
自分に抗うレジスタンス部隊を軽くいなし消滅させた。
EP15ではカッシーンを2018年に送った後、ディケイドによって2068年に送られた2018年時点のソウゴと接触。
彼が変身した
仮面ライダージオウ ディケイドアーマーが放つクウガ、キバ、龍騎の力に対してライドウォッチを使って同じ力で対抗し、格の差を見せつけた後、ソウゴにジクウドライバーを捨てろと促す。
続くEP16では2018年に繋がる穴を開き、ソウゴに戻るよう諭す。
その後、2018年に戻ったソウゴのジクウドライバーを
仮面ライダーゲイツ エグゼイドアーマーが破壊したことで歴史が変わり消滅するが、ある事情でソウゴがゲイツからドライバーを譲り受けた影響で元に戻った。
EP25では史実においてオーマジオウが2019年4月に迎える「オーマの日」に覚醒してオーマジオウになることが明かされたが、EP30で迎えた「オーマの日」ではオーマジオウではなく
仮面ライダージオウトリニティが誕生。しかし、オーマジオウの存在は消えず、覚醒は先送りとなる。
そして、ディエンドを介し、2019年のソウゴに残る6個のライドウォッチを集めろと指示を出す。
EP40では2019年のソウゴがグランドジオウの力を手に入れたと察知し、彼を2017年から2068年に転送。そこで戦いとなり、ブレイドやWの力で攻撃を仕掛けるもグランドジオウは怯まず突っ込んでいく。
続くEP41では戦闘中にグランドジオウが召喚したビルドに対してクウガを召喚して相打ちさせ、同じくグランドジオウが召喚したドライブを自らの支配下に置くと、グランドジオウはドライブに圧倒され変身解除に追い込まれた。
敗れた2019年のソウゴがウォズの手で2019年に送り返された後は時空の歪みを感じ、何者か(アナザージオウⅡ)が歴史を変えたと察する。
EP48ではゲイツとヨクヨミが過去に行く前の2068年にてレジスタンスを圧倒していたが、タイムマジーンで駆け付けた2019年のソウゴが乱入。そのままソウゴがジオウへ変身、更に変身したジオウトリニティと戦うが、オーマジオウとは違って「仲間との絆で紡いだ力」を持つジオウトリニティに不意を突かれ、大ダメージを受ける。
その後はジオウトリニティから戻ったソウゴに質問され、「自分には時空を破壊する力があり、スウォルツはソウゴに世界を壊させる気だ」と忠告するが、ソウゴは「オーマジオウにならない」と否定、それでも「ソウゴはオーマジオウになる」と確信している様な言葉を残し、自身の力でソウゴを2019年に送り返す。
その直後にソウゴがツクヨミの懐に忍ばせたブランクウォッチに力を与え、仮面ライダーツクヨミ誕生の足掛かりとなる。
LASTでは仮面ライダーオーマジオウとなった常磐ソウゴの前に現れ、選択を促すがソウゴが「魔王にならない」と選び消滅した。
【仮面ライダージオウ Over Quartzer】
終盤になって2019年にいるソウゴの意識を2068年に呼び出し、「王になりたい理由」を問いかける。
そして、本当の夢を自覚したソウゴを元の時間に返し、「クォーツァー」との最終決戦に送り出した。
【RIDER TIME 仮面ライダーディケイドVSジオウ】、【RIDER TIME 仮面ライダージオウVSディケイド】
本2作では色々な事情が重なり弱体化しているらしく、『真実のソウゴ』という人間態となっている。
『ディケイドVSジオウ』、『ジオウVSディケイド』で暗躍し、力を回復させる器を得ようと目論む。
目的の果てに変身し、最期はジオウディケイドアーマーセイバーフォームの「ファイナルアタックタイムブレーク」によって倒されることとなった。
【余談】
変身前の未来のソウゴらしき男性はジオウのスーツアクターである高岩成二氏が演じている。
映像中では顔が意図的に映されず、発言も小山力也氏による吹き替えとなる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー裁鬼 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーさばき |
| 【変身者】 |
サバキ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声】 |
塩野勝美 |
| 【スーツ】 |
伊藤慎 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライ ダー響鬼(2005年) |
【詳細】
極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。
闇属性の気を持ち、「音撃弦」を使った接近戦を得意とする。
同僚の
斬鬼は自身のライバルということらしい。
本名は「佐伯栄(さえきさかえ)」。
「石割(いしわり)」という名前のサポーターがいる。
関東にいる11人の鬼の中でも、最年長の37歳。
本来は「弦」の楽器を得意とする鬼だが、他の楽器の「太鼓」や「管」の扱いも巧みにこなす熟練者といえる。
更には新装備も与えられるなど、「鬼」たちの中ではベテランということもあり、信頼度は高かったと考えられる。
…だが…
使用武器は「音撃弦・閻魔(おんげきげん・えんま)」とされている。
必殺技は名称不明。
【活躍】
初登場時は「足尾のヤマアラシ」に敗北、再登場時にも「秩父のカッパ」にも敗北。
その後も「ヨブコ」に敗北、と登場する度、大型の魔化魍に対し必ず敗北するという平成 ライダー史上最も不遇の扱いを受けたライダーでもある。
こちらの方面を補足するなら連敗したのは同じ弦の担当だった斬鬼が引退したため、その穴を埋めるべく、「連戦」をこなし、かなり疲労していたという理由があるにはある。
裁鬼に関しては正直なところ、他の鬼も苦戦する相手、戦う相手が悪かったという気がしないでもない。
「ライダータイム! 仮面ライダー、ジオウ! トリニティタイム! 3つの力、仮面ライダージオウ!ゲイツ!ウォズ! トーリーニーティー!トリニティ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダージ オウトリニティ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじおうとりにてぃ |
| 【変身者】 |
常磐ソウゴ (明光院ゲイツ&黒ウォズ) |
| 【スペック】 |
パンチ力:37.4t キック力:86.8t ジャンプ力:ひと跳び98.5m 走力:100mを1.6秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダージオウ |
| 【強化形態】 |
仮面ライダージオウ ディケイドアーマー 仮面ライダージオウⅡ |
| 【声/俳優】 |
奥野壮 押田岳 渡邉圭祐 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライ ダージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
EP30「2019:トリニティはじめました!」 |
【詳細】
常磐ソウゴがジクウドライバーのD`9スロットにジオウライドウォッチ、D`3スロットにジオウトリニティライドウォッチをセットし変身したジオウの超強化形態。
3つの力が融合した本来の歴史にはない形態。
視覚センサーは通常形態と同様に「ライダー」という文字が収まっているが、文字はそれぞれ色が異なっている。
ジオウに仮面ライダ ーゲイツ、仮面ライダ ーウォズが文字通り融合した姿。
3人分の身体機能、能力を有するが、これはジオウⅡと同様、ジオウの純粋な強化フォームであり、
従来のような「○○フォーム」などの表記ではない。
精神も3人分が一体化しており、右肩、胸部、左肩に備わるカメンデバイス装甲でそれぞれ意思を表すが、身体の主導権を3人のうち誰かが得ることも可能であり、
黒ウォズが主人格のソウゴを無視して変身直後に祝う仕草をすることが多い(そしてそれに対してゲイツが苦言を呈すのも、ある意味お約束)。
「ジカンギレード」や、「サイキョージカンギレード」などのジオウの専用武器を扱えるが、他にゲイツやウォズの専用武装の使用も可能。
変身の際にはD’3スロットに起動したジオウトリニティライドウォッチをセットし、リューズを回すことでトリニティライドウォッチのパネルが展開、
3回リューズを回した後、ジクウドライバーを360°回転させることで変身が開始される。
この変身の際、ゲイツとウォズはライダーに変身していようが変身していまいが関係なく、更に言えば場所、時間、果ては誰かが到達できない異世界にいようとも関係なく実行されており、
その強制力はゲイツにウォズが苦言を呈そうとも、逆らえた試しがないほどに強い。
更に言えば変身シークエンスが開始されると、ゲイツとウォズが一旦基本フォームに変身した後、時計のバンドのような形状に変形してジオウの元へと集合。
ジオウを中心にゲイツとウォズのバンドが飛び回り、カリグラフィーソナフレームがエネルフィーフィールドを形成してそれぞれジオウの右側面と左側面に合体、
そこからジオウの頭部が胸部へとスライドし、のっぺらぼうになった頭部にバンドが装着された後、「ライダー」という文字がはめ込まれ、カリグラフィーソナフレームがジオウトリニティに合体し変身が完了する。
この肉体的な強制力も強いようで、バンド型に変形する時生身だった場合、苦悶の表情になっている場面も多い。
2068年にいる「オーマジオウ」には関わりのないフォームであり、「オーマジオウ」が持てなかった仲間たちとの絆が生み出した姿である。
【各部機能】
この姿になるとジオウ、ゲイツ、ウォズ3人の肉体は素粒子還元され、1つの肉体に再構成されている。
ジオウトリニティのリコンストライクスーツは、再構成されることで3倍の密度を持つ強靭な身体を覆い、カリグラフィーソナフレームと呼ばれる黄金装甲を各部に有する。
これは互いに干渉し合うことでトリニティーシールダーと呼ばれる防御フィールドを形成するとされ、良く見るとカリグラフィーソナフレームには「ライダー」という文字がびっしりと書き込まれている。
融合したライダーそれぞれに存在した時計バンド型のパーツは右側面、胴体中央、左側面の3つ存在し、
それぞれをサーベラスアーマライナーR、サーベラスアーマライナーM、サーベラスアーマライナーSと呼称される。
頭部から手首、または頭部からジクウドライバーまでをつなぐ装甲兼生体強化装置として機能している。
サーベラスアーマライナーMはジクウドライバーが生み出すエネルギーを生体エナジーに変換し、内部にエネルギー路を備えたアーマライナーRとSが各部に生体エナジーを供給、ハイスムースグラフェニウムと呼ばれる特殊な軟質金属装甲で作られ、
動きを妨げることなく右側面、左側面、正中線の守りを強固としている。
ジオウトリニティのカメンデバイス装甲たるショルダーゲイツ、ブレスタージオウ、ショルダーウォズはそれぞれのライダーの意識をバイオフォトン抽出して格納しており、
身体の主導権を持たない状態における意思伝達装置として働く。
早い話が、仮面ライダー電王クライマックスフォームの挙動である。
胸部を覆うトリニティアーマーは3つのカメンデバイスを統合し三位一体を成し遂げるジオウトリニティの要である。
3者の意識を「クロックオブザラウンド」と呼ばれる意識空間に格納し、そこでジオウトリニティの肉体の主導権や意思を決定する。
その空間では時計を3人が囲むような形になっており、主導権を持った者をその時計の針が指し示すようになっている。
万が一、他者の意識も入り込んだ場合、同様にクロックオブザラウンドか、その意識を宿すカメンデバイスが反応する。
両腕、両脚のトリニティタイムアームとトリニティタイムレッグは通常の3倍のナノチューブ筋を封入しており、
変身者3人の腕力と脚力を合力で一本化し、扱いやすさと同時に圧倒的破壊力を生み出すアローインテグレーターという機能を有する。
これによってアナザーライダーを撃滅する力を発揮し、アナザーブレイド等を必殺技によって単独撃破している。
両手を覆っているトリニティハンドはパワーエナジー変換機構を持ち、変身者の握力を飛躍的に高めて怪力をもたらす。
ソナバイトと呼ばれる金属装甲で指先を覆っており、パンチやチョップに鋭利な切れ味を付与している。
このソナバイトはトリニティシューズにも採用されており、鋭利な切れ味を持ったキック技を繰り出せる他、
スピードエナジー変換機構により、変身者の俊敏性を飛躍的に高めることでジャンプ力や走力を向上させている。
脛部装甲であるキュービックレッグアーマーは、トリニティーシールダーを攻撃に転用する機能を持ち、
必殺技発動時にその破壊力を大幅に高めることが出来る。
キュービックレッグアーマーはグラフェニウムを鍛え上げた装甲が用いられ、あらゆる蹴り技を合成して一つの技へ昇華させるキュービックアーツを搭載している。
ジオウトリニティの頭部はトリニティキャリバーと呼ばれる。
ゲイツを示す黄色、ジオウを示すマゼンタ、ウォズを示す青でそれぞれ「ラ」、「イ」、「ダー」と表示されたインジケーショントリニティアイは、
視野角270°のセンサーを複眼状に集合させたものであり、ジオウトリニティの現在の状態を表示する。
パーテンション分けされた3つのブロックはそれぞれジオウ、ゲイツ、ウォズに割り当てられており、独立運用されている。
長身センサー「トリニティバリオンハンド」が主に時間に関する情報を集め、敵の攻撃や回避動作のタイミングを予測。
短針センサー「トリニティメソンハンド」が空間に関する情報を集め、自身と敵の間合いや射撃攻撃の着弾点等を計測する。
センサーの一部がインディケーショントリニティアイと一体化(イの文字)しており、視覚情報と合わせたデータ収集を実現し、
予測範囲の誤差を狭めることに成功している。
フェイス部分はオーブベゼルと呼ばれるグラフェニウム製のフレームに囲まれており、側頭部を保護するサーベラスアーマライナーとリンクすることで衝撃をしなやかに受け流す。
必殺技は「トリニティタイムブレークバーストエクスプロージョン」だが設定上必殺技はあと2つある。
武器系必殺技はジオウⅡと同様に「キングギリギリスラッシュ」。
【活躍】
EP30にて変身を果たす。
戦闘ではアナザーブレイドに対抗し圧倒する。
EP32では同じく三位一体の力を持つ仮面ライダ ーアギト トリニティフォームと共闘し、増殖していくアナザーアギト軍団と激闘を繰り広げる。
ゲイツやウォズが変身していない状態でトリニティになる場合も多くなった。
EP39ではモモタロスが憑依した仮面ライダーゲイツと融合してしまい、モモタロスが意識空間内に入って戦う。
EP46ではアナザーディケイドが生み出したアナザーワールドからゲイツを救い出すべく、エターナル(最強形態)の必殺技を受け止めながらライドウォッチを使用。
干渉力で変身してエターナルごとアナザーワールドに移動するという荒業が成功、更にはエターナルにアナザーワールドを破壊させた。
EP48ではオーマジオウのいる2068年にてジオウから変身。
干渉力で2019年にて戦闘中のゲイツとウォズを召喚して融合するという荒業を見せ、「仲間との絆で紡いだ力」でオーマ ジオウを圧倒した。
『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』では強化形態の1つとして登場。
【余談】
ライダーの場合は変身者が
特殊な存在と融合するという要素のライダー(電王、Wなど)は過去にもいたが、普通の人間同士が融合するのは
珍しい事態である。
なお、前作でも
映画のみで融合したライダーはいる。
『小説ジオウ』では別形態のジオウトリニティが登場する。
「ゴォォォカイクロス!」
| 【ヒーロー名】 |
ゴーカイ グリーン クロスアーマーモード |
| 【読み方】 |
ごーかいぐりーん くろすあーまーもーど |
| 【変身者】 |
ドン・ドッゴイヤー |
| 【変身アイテム】 |
モバイレーツ |
| 【声/俳優】 |
清水一希 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
テン・ゴーカイジャー |
【詳細】
ドン・ドッゴイヤーが変身するゴー カイグリーンがゴーカイガレオンキーをモバイレーツにセットすることで強化し、パワーアップした強化形態。
本編では登場しなかった純粋なパワーアップとなる。
「グリーン」の場合はレッドのような鎧などは装備せず、片方の腕にゴーカイホーを模した大砲型武器を装備。
装備によって戦闘能力が大幅に向上している。
必殺技は名称不明。
「歌舞伎!ウキウキ!乱れ咲き~!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゴースト ゴエモン魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごーすと ごえもんだましい |
| 【変身者】 |
天空寺タケル |
| 【スペック】 |
パンチ力:11.9t キック力:15.1t ジャンプ力:ひと跳び43.5m 走力:100mを4秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゴースト 闘魂ブースト魂(仮面ライダーゴースト オレ魂) |
| 【声/俳優】 |
西銘駿 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト(2015年) |
| 【初登場話】 |
第13話「豪快!自由な男!」 第38話「復活!英雄の魂!」(オレ魂) |
【詳細】
ゴエモンゴースト眼魂の力でゴエモンゴーストを纏ったゴースト闘魂ブースト魂時の派生形態。
石川五右衛門の力を持つ英雄ゴースト(パーカーゴースト)を纏っている。
ソードモードへ変形した「サングラスラッシャー」を主に装備し、いわゆる忍者のように素早い身のこなしで斬撃を繰り出す。
頭部デザインは歌舞伎の黒い隈取を模す。顔の色は「黄緑」。
パーカーは半袖タイプ、カラーリングは「黄緑」や「黒」。トランジェントやマスクの角は闘魂ブースト魂と同じ状態。
38話では「オレ魂の状態」で変身したが、使用武器は闘魂時と同様の「サングラスラッシャー」だった。
必殺技はキック技として設定されている「オメガドライブ ゴエモン」。
ソードモードのサングラスラッシャーを使った斬撃の技「メガオメガシャイン ゴエモン」。
「ピーチエナジーアームズ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーマリカ ピーチエナジーアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーまりか ぴーちえなじーあーむず |
| 【変身者】 |
湊耀子 |
| 【モチーフ】 |
中華+桃 |
| 【鎧カラー】 |
桃色+白 |
| 【スペック】 |
パンチ力:12.1t キック力:16t ジャンプ力:ひと跳び27m 走力:100mを5.5秒 |
| 【声/俳優】 |
佃井皆美 |
| 【スーツ】 |
佃井皆美 藤田慧 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー鎧武/ガイム(2014年) 仮面戦隊 ゴライダー(2017年) |
| 【初登場話】 |
第14話「ヘルヘイムの果実の秘密」 第17話「桃のライダー、マリカ光臨!」(変身披露) |
【詳細】
湊耀子がゲネシスドライバーとピーチエナジーロックシードを使って変身した次世代型アーマードライダー。
名称の「マリカ」とはアラビア語で女王を指す。
7つある戦極ドライバーのテストデータを受けて大幅に改良、強化されたゲネシスドライバーとエナジーロックシードを使い、戦極ドライバーとロックシードを使う鎧武などのアーマードライダーに比べパワー、装甲共に彼らを上回る。
次世代型ライダー共通の「ソニックアロー」と呼ばれる専用武器を使用できる。
バク転などのアクロバティックな動きで攻撃を回避しながら翻弄、ソニックアローで貫くヒットアウェイ戦法が得意。
次世代ドライバーを用いている分、その戦闘力は旧式よりも遥かに強いが、被検体(ジンバーになった鎧武)を観察したいという戦極凌馬の指示で意図的に力を制限している(本人も「早く全力を出した君(マリカ)と彼(鎧武)を戦わせたい」と凌馬に言われた時、「そんなことしたら、大切な被検体を失うことになる」と答えている)。
また、本人は買い被りだと謙遜しているものの、凌馬の見解によれば、湊耀子は葛葉紘汰と並び立つドライバーの性能をもっとも引き出せる人間とのことで、
実際に本気を出した場合、最強の座に位置するアーマードライダーになる可能性がある。
43話で自身が使用していたドライバーが凌馬の手により壊されてしまうが、44話では駆紋戒斗と戦って、亡くなった凌馬のドライバーを使い変身を行う。
だが、その後は自身もビルの屋上からの転落によって亡くなったことで退場した。
必殺技は必殺の射撃を使う「ソニックボレー」。
【仮面戦隊ゴライダー】
戦いの中で死んだ5人のライダーの1人として登場。
仲間の仮面ライダーバロンと共にトーテマの生み出すショッカー怪人と戦う。
最終話では仮面戦 隊ゴライダーのメンバー、モモライダーを担当。
【余談】
スーツ担当の佃井皆美氏は役者も兼任し、平成仮面ライダーTVシリーズでは初の女性だけが変身するライダーとなる(アギト、朱鬼などのゲスト出演を除く、劇場版などでは多数に存在している)。 役者も兼ねる事情から撮影などが重なった際はアクターの藤田慧氏が代役を担う。
過去にも
桃がモチーフの仮面ライダーが登場している。
【詳細】
フレイムドラゴンがファルコマントとバッファマントを両肩の辺りに装備した形態。
「ビースト」の所持するリングをスキャンする特殊なスタイルで、偶然誕生した。
テレビ本編では能力しか発動しない。
飛行能力や格闘戦が可能となっており、複数のファントムと戦った。
他のフォームで持つような武器は使用しない。
必殺技は名称不明。
『ウィザード超全集』では「ビーストスタイル」という名称にて呼称されている。
「投影、フューチャータイム! デカイ、ハカイ、ゴーカイ フューチャーリング、キカイ!キカイ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーウォズ フューチャーリングキカイ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーうぉず ふゅーちゃーりんぐきかい |
| 【変身者】 |
白ウォズ 黒ウォズ |
| 【スペック】 |
パンチ力:30.8t キック力:72.1t ジャンプ力:ひと跳び56.2m 走力:100mを4.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーウォズ |
| 【声/俳優】 |
渡邉圭祐 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー ジオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
EP24「ベスト・フレンド2121」 |
【詳細】
別の未来からやってきたウォズがビヨンドドライバーのマッピングスロットにキカイミライドウォッチをセットし変身したウォズの派生形態。
複眼センサーには「キカイ」という立体的な文字が収まっている。
仮面ライダ ーキカイの力を投影した姿となる。
専用武器はヤリ、カマ、ツエの3つのモードを持つ「ジカンデスピア」。
基本形態と同様、ヤリモードに切り替えて扱うことが多い。
装甲やパワーへと特化し、周囲にいる人間をセミヒューマノイド化して操るという人間を守るために戦う正義の味方とは思えない機能を持つ。
【各部機能】
頭部は仮面ライダーキカイの機能が合体したキャリバーS/FK。
スパナ型のクロックブレードSキカイが特徴的で、左側が時間に関する情報を捉えるバリオンメカニカルハンド、
右側が空間に関する情報を捉えるメソンメカニカルハンドとなっている。
仮面ライダーキカイの能力が追加されたことで、ここから放出したナノツールを周囲の人間と融合させることでセミヒューマノイズ化させ、命令に従わせることが可能。
額にはコールドメタル工具鋼で強化されたウォーシグナル・キカイが備わり、各種センサーの情報を統合して分析し、最適解を導き出す。
「キカイ」という文字が立体的に収められたインジケーショントラックアイ・キカイは衝撃や汚れに強いヘビータフネスレンズを使用し、過酷な環境下でも視界を確保できる。
コーションフラッシュやサイレンを内蔵し、音と光で周囲に警告を発する役目も持つ。
最もセミヒューマノイズ化させる機能を持つフューチャーリングキカイにとって見れば、周りにいる人間をあぶり出す機能としても使えなくはないだろう。
ウォズのフューチャーリング形態は仮面ライ ダージオウ、仮面ライダー ゲイツたちのライダーアーマーに比べると置き換わっている部分はあまり多くない。
主に頭部と両肩、エクスパンションバンドライナーの部分がセットしたミライドウォッチのデータでそのライダーの機能を付与する形状に変化する。
エクスパンションバンドライナーが仮面ライダーキカイの力で変化したキカイアーマーライナーは各部を燃料圧力式シリンダーで増強し、
仮面ライダーキカイの持つパワーを再現、さらにキカイの特殊装備のほとんどを内蔵している。
必殺技は「フルメタルブレイク」(テレビ朝日公式サイトではフルメタルブレーク表記)。
武器系の必殺技はヤリモードで使う「爆裂DEランス」。
【活躍】
EP24にて登場。
白ウォズがアナザーキカイとの戦いで変身し、セミヒューマノイド化させた工事現場の作業員達を操るなどして圧倒し、爆裂DEランスを叩き込んで撃破した。
その後、アナザージオウ戦でも変身しているが、こちらではあまり活躍していない。
変身者が黒ウォズに切り替わってからは、白ウォズから依頼を受けてやってきた仮面ライダーディエンドこと海東大樹との戦いで変身。
ディエンドの弾幕を防ぐため防御力に優れたこの形態に変身を行う。
射撃を両腕で防ぎつつ突進しパンチを叩き込んで取り落としたライドウォッチのほとんどを奪還することに成功する。
その際、両肩のインストールショルダーからマシンアームを展開し空中に散らばったウォッチ回収に用いている。
アナザーアギトとの決戦では最初からこの形態を選び、増殖したアナザーアギトを倒していく。
ゲイツからスピード勝負を挑まれたため、フューチャーリングシノビに切り替えた。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダータイクーン アームドアロー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーたいくーん あーむどあろー |
| 【変身者】 |
桜井景和 |
| 【スペック】 |
パンチ力:1.2t キック力:3.6t ジャンプ力:ひと跳び4.8m 走力:100mを8.4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダータイクーン エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
佐藤瑠雅 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
3話「邂逅II:ゾンビ狩り」 |
【詳細】
桜井景和がデザイアドライバーとアローバックルを使い変身した仮面ライダータイクーンの派生形態。
仮面ライダー タイクーン エントリーフォームをベースに上半身に追加装甲を装着し、「レイズアロー」という小型の弓型武器を装備する。
アローバックルに紐づけられているがシンプルな装備のため、アーマーも上半身の全面を覆うものではなく身体スペックも強化されない。
良くも悪くも「レイズアロー」という武装をどう使いこなすかが重要となる。
使用するアローバックルは脱落するギンペンが遺したものであり、それを受け継いでいる。
タイクーンのIDコアと相性が良いのか、景和は放送初期ではこの装備のみで「デザイアグランプリ」を勝ち抜いている。
【各種機能】
機能はほぼエントリーフォームに準ずる。
タヌキを模したアームドタイクーンヘッドと呼ばれ、タヌキ耳のタイクーンイヤーは聴覚装置としての機能に加え、優れた衝撃吸収力により頭頂部への衝撃を緩和する役割も持つ。
複眼はアローバックルの能力拡張を受けてアームドブライトアイへと強化され、通常の視覚機能に加え、各アームド装備が持つ拡張武装の運用に最適化されている。
タイクーンクレストギアは仮面ライダータイクーンのヘッドマウントデバイス。
プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持ち、軽量でありながら非常に強固な複合装甲によってあらゆるダメージから頭部を保護する。
ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」のライダーズクレストを象徴した形状により、仮面ライダータイクーンの視認性を高めている。
全身の状態をモニタリングし各部の稼働効率などをチェックするオーディットシグナルの機能は変化なし。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ仮面ライダーの肩の部位を守る。
アローバックルの機能によって胸部にはグリーンオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズアロー」を使用した戦闘術を付与する機能を拡張する。
両腕部はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままとなる。
レイズアローはアローバックルの拡張武装。
トリガーを引くことで、約90mの有効射程距離を持ったエネルギーアローを射出する。 更に戦闘では鋭利な弓部を利用した近接戦闘も可能。
片方の脚部にはタイクーンバンデージというパーソナルアクセサリーを装着し、プレイヤーの運気を上げる効果を持つ。
必殺技はレイズアローを扱う射撃「アローストライク」。
| 【戦隊名】 |
電撃戦隊 チェンジマン |
| 【読み方】 |
でんげきせんたいちぇんじまん |
| 【変身アイテム】 |
チェンジブレス |
| 【変身コード】 |
チェンジマン! |
| 【登場作品】 |
電撃戦隊 チェンジマン |
【詳細】
地球の未知のエネルギーアースフォースを得た戦士が集まった戦隊。
戦闘ではアースフォースから顕現する伝説獣の力を用いる。
更には戦闘での彼らの使用武器は多数にある。
戦士の変身には変身アイテム「チェンジブレス」が使われる。
必殺武器は5人が所持する5つのズーカを合わせる「パワーバズーカ」。
巨大ロボは5機のマシンが合体し誕生する「チェンジロボ」。
全宇宙を支配せんと目論む侵略者の集団「大星団ゴズマ」と戦う。
【戦士】
【チェンジドラゴン】
| 【ヒーロー名】 |
チェンジドラゴン |
| 【読み方】 |
ちぇんじどらごん |
| 【変身者】 |
剣飛竜 |
| 【声/俳優】 |
浜田治希 |
| 【スーツアクター】 |
新堀和男 前田浩 |
| 【変身コード】 |
チェンジドラゴン! |
| 【登場作品】 |
電撃戦隊 チェンジマン |
【チェンジグリフォン】
| 【ヒーロー名】 |
チェンジグリフォン |
| 【読み方】 |
ちぇんじぐりふぉん |
| 【変身者】 |
疾風翔 |
| 【声/俳優】 |
河合宏(現:和興) |
| 【スーツアクター】 |
的場耕二 |
| 【変身コード】 |
チェンジグリフォン! |
| 【登場作品】 |
電撃戦隊チェンジマン |
【チェンジペガサス】
| 【ヒーロー名】 |
チェンジペガサス |
| 【読み方】 |
ちぇんじぺがさす |
| 【変身者】 |
大空勇馬 |
| 【声/俳優】 |
和泉史郎 |
| 【スーツアクター】 |
喜多川務 |
| 【変身コード】 |
チェンジペガサス! |
| 【登場作品】 |
電撃戦隊 チェンジマン |
別作では六番目の戦士となるドラゴン レンジャーを演じた。
【チェンジマーメイド】
| 【ヒーロー名】 |
チェンジマーメイド |
| 【読み方】 |
ちぇんじまーめいど |
| 【変身者】 |
渚さやか |
| 【声/俳優】 |
西本ひろ子 |
| 【スーツアクター】 |
赤田昌人 中川素州 |
| 【変身コード】 |
チェンジマーメイド! |
| 【登場作品】 |
電撃戦隊 チェンジマン |
【チェンジフェニックス】
| 【ヒーロー名】 |
チェンジフェニックス |
| 【読み方】 |
ちぇんじふぇにっくす |
| 【変身者】 |
翼麻衣 |
| 【声/俳優】 |
大石麻衣 |
| 【スーツアクター】 |
蜂須賀祐一 |
| 【変身コード】 |
チェンジフェニックス! |
| 【登場作品】 |
電撃戦隊 チェンジマン |
| 【戦隊名】 |
電子戦隊デンジマン |
| 【読み方】 |
でんしせんたいでんじまん |
| 【変身アイテム】 |
デンジリング |
| 【変身コード】 |
デンジスパーク! |
| 【登場作品】 |
電子戦隊 デンジマン |
【詳細】
デンジランドのコンピューターが選出したデンジ星人の子孫たち。
デンジ犬「アイシー」に定められた。
指の部分につけたデンジリングという変身アイテムで変身している。
彼らの使用武器は何種類もある。
鍵を握る「デンジ星人の子孫」は彼らの他にも存在している。
次作となる『太陽戦隊サンバルカン』などの作品でも、デンジ星人の子孫が登場。
巨大ロボはデンジファイターというマシンが変形した「ダイデンジン」。
「ヘドリアン女王」という人物が率いる悪の勢力「ベーダー一族」と戦った。
【戦士】
【デンジレッド】
| 【ヒーロー名】 |
デンジレッド |
| 【読み方】 |
でんじれっど |
| 【変身者】 |
赤城一平 |
| 【声/俳優】 |
結城真一 |
| 【スーツアクター】 |
新堀和男 |
| 【登場作品】 |
電子戦隊 デンジマン |
『百獣戦隊 ガオレンジャーVSスーパー戦隊』や『海賊戦隊 ゴーカイジャー』にも登場。
【デンジブルー】
| 【ヒーロー名】 |
デンジブルー |
| 【読み方】 |
でんじぶるー |
| 【変身者】 |
青梅大五郎 |
| 【声/俳優/スーツアクター】 |
大葉健二 |
| 【登場作品】 |
電子戦隊 デンジマン |
演じた大葉は『バトル フィーバーJ』のバトルケニアや『宇宙刑事 ギャバン』のギャバンなどを演じた俳優。
スーパー戦隊シリーズでは他に、『忍風戦隊 ハリケンジャー』の烈堂住職(シュリケ ンジャーの変装)や『獣拳戦隊 ゲキレンジャー』の拳士ダン(ゲ キレッドの父)を演じている。
『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦』にも登場し、屋台のデンジパンを引いて、幼稚園の子供にあんぱんを配っている。
『ゴーカイジャーVSギャバン』では同キャラの他にバトルケニア、ギャバンの3役を演じる。
【デンジイエロー】
| 【ヒーロー名】 |
デンジイエロー |
| 【読み方】 |
でんじいえろー |
| 【変身者】 |
黄山純 |
| 【声/俳優】 |
津山栄一 |
| 【スーツアクター】 |
伊藤久二康 |
| 【登場作品】 |
電子戦隊 デンジマン |
【デンジグリーン】
| 【ヒーロー名】 |
デンジグリ-ン |
| 【読み方】 |
でんじぐりーん |
| 【変身者】 |
緑川達也 |
| 【声/俳優】 |
内田直哉 |
| 【スーツアクター】 |
村上潤 柴原孝典 |
| 【登場作品】 |
電子戦隊 デンジマン |
演じた内田は『炎神戦隊 ゴーオンジャー』で雷剱や雷々剱の声を演じている。
【デンジピンク】
| 【ヒーロー名】 |
デンジピンク |
| 【読み方】 |
でんじぴんく |
| 【変身者】 |
桃井あきら |
| 【声/俳優】 |
小泉あきら |
| 【スーツアクター】 |
竹田道弘 小野寺えい子 |
| 【登場作品】 |
電子戦隊 デンジマン |
「無敵の竜人魂(りゅうじんだましい)!」
| 【ヒーロー名】 |
アバレブラック |
| 【読み方】 |
あばれぶらっく |
| 【変身者】 |
アスカ |
| 【変身アイテム】 |
ダイノコマンダー&ダイノハープ |
| 【変身コード】 |
爆竜チェンジ! |
| 【声/俳優】 |
阿部薫 |
| 【スーツアクター】 |
日下秀昭 など |
| 【登場作品】 |
爆竜戦隊 アバレンジャー など |
| 【初登場話】 |
第8話「アバレブラック この一発!」 |
| 【テーマソング】 |
Fight!For the earth!! |
【詳細】
ダイノアースの竜人「アスカ」がダイノコマンダーを使い変身する『爆竜戦 隊アバレンジャー』における「ブラック」の戦士。
第1話で次元の狭間を飛び越える前に「エヴォリアン」の襲撃へと対抗し、変身アイテムの片方の「ダイノハープ」が故障。
物語当初は戦うことができなかったが、
後には発見した爆竜バキケロナグルスの卵に張りついていた「ヒダマ」という素材でアイテムを修復し戦えるようになった。
固有武器はあらゆる属性を切り替え、自在に使いこなす「ダイノスラスター」。
武器を使い、巨大な怪物のギガノイドを1人だけで倒したこともある。
共通武器は他の仲間の3人と同様、「アバレイザー」。
「アバレモード」になると、全身から突き出した突起により、攻撃力が大幅に上昇。
他の戦士と同様、パワーも飛躍的に上がり、相手を叩きのめす。
相棒は「爆竜ブラキオサウルス」だが、戦隊シリーズでは珍しくロボなどにはならない。
必殺技は多くあり、主にダイノスラスターを使う。
「ショットライズ! オルトロスバルカン! Awakening the instinct of two beasts long lost.」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーオルトロスバルカン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーおるとろすばるかん |
| 【変身者】 |
不破諫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:38.2t キック力:76.7t ジャンプ力:ひと跳び45.3m 走力:100mを1.4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバルカン シューティングウルフ |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーバルカン アサルトウルフ 仮面ライダーランペイジバルカン |
| 【声/俳優】 |
岡田龍太郎 |
| 【スーツ】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2020年) |
| 【初登場話】 |
第44話「オマエを止められるのはただひとり」 |
【詳細】
不破諫がエイムズショットライザーにジャパニーズウルフゼツメライズキーをセットし変身したバルカンの特殊形態。
変身者は特殊なチップを頭部に埋め込まれており、それが使えなくなっているが、
ジャパニーズウルフの力で空白部分を上書きしたことで変身を果たす。
「オルトロス」とは神話に出てくる双頭の魔獣のことだが、ここでいう「オルトロス」とは不破諌のウルフと亡のウルフの2つのモデルのこと。
『ゼロワン』に登場するライダーのフォームとしては唯一の幻獣がモチーフ。
専用武器は変身アイテムでもある「エイムズショットライザー」。
【各種機能】
オルトロスバルカンの全身を超電導アクチュエーターやエネルギー供給によるパワーアシストを組み合わせたヒューマギア強化システムを搭載している。
これは、ヒューマギア用に最適化された構造となっており、通常の人間では装着さえも難しいとされた対仮面ライダー戦用強化アーマーオルトロスアクターが覆っている。
全体的にバルカンアサルトウルフに酷似するが、色合いは銀色の配色となっている。
オルトロスバルカンの頭部、オルトロスヘッドの視覚センサーであるバルカンオプティカルバイザーは人間の8倍に強化された動体視力や全方位160度の視角に加え、
遮光や暗視などのモード切り替えによりあらゆる状況下で視界を確保する。
更に胸部の「タッグバインダー」を介して各部やエイムズショットライザーなどの武装と同期することで、光学照準器としても機能、左側の部分は白く変化。
顔面を覆うオルトロスボーダーは、複合通信装置や照準器を兼ねる視覚装置が装備され、索敵性能に優れる。
得られた情報を胸部の戦闘補助装置「タッグバインダー」に随時供給する役割を持つ。
狼のたてがみを模したオルトロスボーダーヘアーは強力な電子機器を左右に展開し、多数のレーダーや通信機器、センサー類を同時運用することで、あらゆる情報を収集する。
また、特殊な電磁波制御能力を活かして、対象が利用する電磁波の種類を解析することで、レーダー波や通信の攪乱、センサー類を欺いて標的を誤認させるなどの電子攻撃を得意としている。
両耳に当たるオルトロスアクトコミュニケーターはオルトロスヘッドの左右に配され、
無線通信装置やスピーカーフォンを集約して外部とのコミュニケーションを一元化している。
オルトロスフェイスには特殊フィルターを内蔵し、外気やガスなどを取り込んで、組成を分析する役割を持つ。また、最大で水深200mの水圧下であっても浸水することはない。
額にあるオルトロスシグナルは亡(ナキ)によるデータ享受によって、本来、滅亡迅雷.net 専用とされているシステムを人間が運用可能とするための調整をリアルタイムで行う。
胸部のタッグバインダーは前面の特殊レンズは照射成形機「ビームエクイッパー」として機能し、
必殺技発動時にはオルトロスバルカンの姿を模したエネルギー体「フラックオブオルトロス」を複数体放出して、対象を攪乱すると共に攻撃力を向上させる。
タッグバインダーを中央に置くオルトロスブレストは変則マトリクスフレームにより強化された重装甲は、特殊表面処理を施すことで優れた低観測性を持つ。
これにより拠点侵入や破壊工作をはじめとする単独での隠密行動を可能としている。
複数の標的を同時に捉えて追尾するマルチロックレーザーを備え、暗所などでの標的の視認性と命中精度を向上させている。
両肩のオルトロスショルダーは変則マトリクスフレームにより強化された重装甲、特殊表面処理を施すことで優れた低観測性を持つ。
ウェポンベイが搭載され、マイクロミサイルなどの各種武装を格納している。
腕力を強化するオルトロスアームはエイムズショットライザーが生み出すエネルギーの常時供給を受けて腕力に強化が施され、俊敏性や握力、パンチ力を大幅に高めている。
その反面、装着者への反動も凄まじく、強力な攻撃と引き換えに激しい負荷が伴う。
オルトロスガントレットと前腕部に取り付けられた特殊装甲は装着者の攻撃力を最大化するため、各マニューバにおいてリミッターが設定されておらず、フルパワーでの挙動のみを可能としている。
武器を懸下するハードポイントには、複合武器「デュアルアサルト」が装備され、短機関銃形態の「ガンアサルト」と四連のかぎづめを展開した形態「クローアサルト」の2つの形態を切り替えることで、戦況にアクティブに対応する。
太ももを覆うオルトロスレッグはエイムズショットライザーが生み出すエネルギーの常時供給を受けて脚力に強化が施され、走力やジャンプ力、キック力を大幅に高める。
その反面、装着者への反動も凄まじく、強力な攻撃と引き換えに激しい負荷が伴う。また、重層化された装甲にはウェポンベイが搭載され、マイクロミサイルなどの各種武装を格納している。
脛部を保護するオルトロスグリーブは装着者の攻撃力を最大化するため、各マニューバにおいてリミッターが設定されておらず、フルパワーでの挙動のみが可能。
打撃性能に特化したオルトロスブーツは走行時の直進性が強化され、走力が飛躍的に向上している。射撃時には姿勢安定用アンカーとして機能する。
必殺技はデュアルアサルト・クローモードを使用し相手を攻撃する「オルトロスブラストフィーバー」。
「オルトロスブラスト」は劇中では未使用。
【活躍】
第44話にて登場。
悪意に飲み込まれそうなままの仮面ライダーゼロツーと戦うのに同形態へ変身がなされる。
だが、チップが正常でなく、負荷が大きかったため、戦闘中にエイムズショットライザーとジャパニーズウルフゼツメライズキーが自壊したので、オルトロスバルカンの変身が解除される。
以後は変身しない。
【余談】
スーツはアサルトウルフの改造。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバッファ ジャマトフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばっふぁ じゃまとふぉーむ |
| 【変身者】 |
吾妻道長 |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.4t キック力:8.6t ジャンプ力:ひと跳び13.8m 走力:100mを7.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバッファ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
杢代和人 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
18話「乖離Ⅱ:ブラボー!ジャマーボール対決!」 |
【詳細】
吾妻道長がデザイアドライバーとジャマトバックルを装着し変身した「バッファ」のフォームの派生形態。
他のバックルと違い、ジャマトバックルは左側へ装着する。
脱落したバッファが不完全なデザイアドライバーを使って変身した影響によって、力押しで撃破したジャマ トライダーから奪ったジャマトバックルの力を覚醒させ、本来なら変身できないはずのイレギュラーな形態。
変身後、2体のジャ マトライダーを撃退する。
以後は同形態が他のバックルを持っていないので、バッファの主軸となった。
【各種機能】
バッファヘッドの箇所は残念ながら、公式な情報なし。
本編映像や公式サイトを見る限り、バッファの複眼の片方が壊れている。
胸部はエングレスチェスターで覆われている。
ジャマトバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、植物を超活性化する機能を備え、ジャマトの持つポテンシャルを引き上げる役割を持つ。
全身各部から伸縮自在の茨「ブロイアームズ」を生やすことが可能となる。
伸縮自在の茨ブロイアームズは全身の各部から伸ばし手や足などに巻き付け、パンチやキックの破壊力を飛躍的に高めることができる。
更に防御や対象の捕縛など幅広い運用が可能。
一部の部位はエントリーフォームと同様。
腕部のプログレッシブアームは変身者の腕力を増強しジャマトを打倒する力を発揮する。
更に拡張装備の装着によって様々な機能が付与される。
ハイセンシに設定することで、素手以上に繊細な作業を行うエントリーグローブは、装着した各種レイズバックルの機能によりカスタム可能。
大腿部のプログレッシブレッグはアーム部分と同様、プレイヤーの脚力を増強、更にジャンプ力を高めゲームフィールドでの優れた走破性を誇るエントリーブーツの機能を加えることで様々な機能が付与される。
必殺技は未使用。
【活躍】
18話にて登場。
ジャマト ライダーから使うバックルを奪って変身を果たす。
その後、「デザイアロワイヤル」が開催されるまで、バッファの主要アイテムとして利用した。
「三角の定理!オレの言う通り!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーダーク ゴースト ピタゴラス魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだーくごーすと ぴたごらすだましい |
| 【変身者】 |
アルゴス |
| 【スペック】 |
パンチ力: キック力: ジャンプ力: 走力: |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーダークゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーダークゴースト |
| 【声/俳優】 |
木村了 |
| 【スーツ】 |
今井靖彦 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間(2016年) |
【詳細】
ピタゴラスゴースト眼魂の力でピタゴラスゴーストを纏ったダークゴーストの派生形態。
戦闘時は「ガンガンセイバー」を装備する。
本作のピタゴラスゴースト眼魂はショートムービーを見る限りは「英雄の村」に居た偉人のピタゴラスを襲い、変化させたものと推測される。
スペクターのピタゴラス魂と同様。
頭部デザインは幾重ものの三角。
パーカーの種類は半袖タイプ、カラーリングは金色。
必殺技は名称不明。
| 【戦隊名】 |
秘密戦隊ゴレンジャー |
| 【読み方】 |
ひみつせんたいごれんじゃー |
| 【変身コード】 |
ゴー! |
| 【登場作品】 |
秘密戦隊 ゴレンジャー |
【詳細】
国連が設立したイーグル(国際秘密防衛機構)という組織の特別部隊。
シンプルな形にて強化スーツを着用している。
敵側の「火の山仮面マグマン将軍」が台頭をすると、強化スーツの秘密が漏洩してしまう事態があり、
新たにパワーアップを施した新たな強化スーツへと変換された。
5人の使用武器は複数には存在する。
必殺技は5人で協力する「ゴレンジャーストーム(ゴレンジャーハリケーン)」。
専用マシンは飛行機型の「バリブルーン」など。
世界征服を目論む悪の組織「黒十字軍」と戦う。
【戦士】
【アカレンジャー】
| 【ヒーロー名】 |
アカレンジャー |
| 【読み方】 |
あかれんじゃー |
| 【変身者】 |
海城剛 |
| 【声/俳優】 |
誠直也(秘密戦隊) 関智一(平成作品 など) |
| 【スーツアクター】 |
新堀和男 など |
| 【登場作品】 |
秘密戦隊ゴ レンジャー など |
『百獣戦隊 ガオレンジャーvsスーパー戦隊』や『海賊 戦隊ゴーカイジャー』にも登場、歴代スーパー戦隊のリーダーとして悪と立ち向かった。
演じた誠直也氏は『爆竜戦隊 アバレンジャー DELUXE アバレサマーはキンキン中!』では賢者アクガルを演じている。
後に『海賊戦隊 ゴーカイジャー』で変身前の「海城剛」として再登場している。
『手裏剣 戦隊ニンニンジャー』では大先輩として講師の役目を終えたニンジャレッド、ハリケンレッドの前に登場した。
【アオレンジャー】
| 【ヒーロー名】 |
アオレンジャー |
| 【読み方】 |
あおれんじゃー |
| 【変身者】 |
新命明 |
| 【声/俳優】 |
宮内洋 |
| 【スーツアクター】 |
中村文弥 など |
| 【登場作品】 |
秘密戦隊 ゴレンジャー |
『百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊』にも登場、各スーパー戦隊に指令を送っている。
演じた宮内洋氏は『仮面ライダーV3』の仮面ライダーV3や『ジャッカー 電撃隊』のビッグワン、『快傑ズバット』の快傑ズバットなども演じた俳優。
スーパー戦隊シリーズでは他に『超力 戦隊オーレンジャー』の組織の参謀長の三浦尚之も演じている。
【キレンジャー】
| 【ヒーロー名】 |
キレンジャー |
| 【読み方】 |
きれんじゃー |
| 【変身者】 |
大岩大太 熊野大五郎 |
| 【声/俳優】 |
畠山麦 だるま二郎 関智一(平成作品) |
| 【スーツアクター】 |
前田直高 天野正登 田中耕三郎 上田弘司 建部豊 |
| 【登場作品】 |
秘密戦隊 ゴレンジャー |
55話から大岩の栄転によって熊野に引き継がれたが、67話からは再び大岩が変身している。
【モモレンジャー】
| 【ヒーロー名】 |
モモレンジャー |
| 【読み方】 |
ももれんじゃー |
| 【変身者】 |
ペギー松山 |
| 【声/俳優】 |
小牧りさ |
| 【スーツアクター】 |
内藤みどり 清田真妃 栗原良二 上田弘司 小沢章治 横山稔 |
| 【登場作品】 |
秘密戦隊 ゴレンジャー |
演じた小牧りさ氏は『バト ルフィーバーJ』の初代ミスアメリカの声も担当している。
【ミドレンジャー】
| 【ヒーロー名】 |
ミドレンジャー |
| 【読み方】 |
みどれんじゃー |
| 【変身者】 |
明日香健二 |
| 【声/俳優】 |
伊藤幸雄 |
| 【スーツアクター】 |
湯川泰男 中村文弥 橋本春彦 村上潤 |
| 【登場作品】 |
秘密戦隊 ゴレンジャー |
演じた伊藤幸雄氏は『バトルフ ィーバーJ』の初代バトルコサックも演じている。
「スーパーシンケン ピンク、参る!!」
| 【ヒーロー名】 |
スーパーシン ケンピンク |
| 【読み方】 |
すーぱーしんけんぴんく |
| 【変身者】 |
白石茉子 |
| 【変身アイテム】 |
インロウマル |
| 【登場作品】 |
侍戦隊 シンケンジャー |
【詳細】
シンケン ピンクが「インロウマル」へ「スーパーディスク」をセットし白い陣羽織と「スーパーシンケンマル」を装備した強化形態。
戦闘力が格段に向上し、
他のスーパーシンケンジャーと同様、単独にて「アヤカシ」を圧倒している。
ピンクの変身は劇中で1度のみとなる。
使用武器の「スーパーシンケンマル」にて戦う。
必殺技はシンケンマルを駆使する「真・天空の舞」。
「インロウマル」が1つしかない都合上、「スーパーシンケンジャー」へ変身できるのは1人だけなのだが、
劇場版『天装 戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー』においては「ゴセイジャー」の天装術の力を借り、レッド以外の全員が同時に変身した(レッド自体はハイパーシ ンケンレッドへ変身していた)。
| 【ヒーロー名】 |
レッドバスター |
| 【読み方】 |
れっどばすたー |
| 【変身者】 |
桜田ヒロム |
| 【変身アイテム】 |
モーフィンブレス |
| 【変身コード】 |
レッツ、モーフィン! |
| 【強化形態】 |
レッドバスター パワードカスタム |
| 【声/俳優】 |
鈴木勝大 |
| 【スーツアクター】 |
押川善文 など |
| 【登場作品】 |
特命戦隊 ゴーバスターズ |
| 【初登場話】 |
Mission1「特命戦隊、集結せよ!」 |
【詳細】
桜田ヒロムがモーフィンブレスによって変身する『特命戦隊 ゴーバスターズ』における「レッド」の戦士。
相棒のバディロイドは「チダ・ニック」。
13年前の事件によって肉体にメタウイルスに関するワクチンプログラムをインストールされ、
目にも止まらぬ超スピードを用い移動ができる。
だが、その副作用として、イラストを除き「にわとり」の実物や写真を目にすると5分間もフリーズしてしまうウイークポイントを有する。
ウイークポイントは幼少時のトラウマによるもので、鶏小屋に閉じ込められたことが起因となる。
フリーズが入るまでにはタイムラグがあるため、
完全にフリーズしてしまう前に、誰かが攻撃をぶち当てることで、強引ではあるが「フリーズ」自体を回避することが可能。
高速移動はディケイドカブトのクロックアップと互角のスピードで動くことができるものの、
動いているのはあくまでヒロム本人で、何らかのサポートパーツを使っているわけではないため、長時間高速移動し続けるとヒロムの疲労が蓄積しスピードが低下するという弱点もある。
人命救助や逃亡を図る敵勢力の追跡、もしくはバグラーの一掃など、短時間による瞬発的なアクションに利用される。
使用武器は「イチガンバスター」、「ソウガンブレード」に似たもの。
必殺技は複数あるのだが名称は不明。
専用マシンは「CB-01チーター」、中盤からは「LT-06タテガミライオー」。
| 【ライダー名】 |
武神ライダー |
| 【読み方】 |
ぶじんらいだー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦(2013年) |
【詳細】
戦極時代と呼ばれる異世界で戦う仮面ライダーの総称。変身者は存在しない。
本来は武将に従っているが、
武神鎧武だけは独自に動いている。
武神鎧武と配下のウツボカズラ怪人によって、そのほとんどがエネルギーに変換され、戦極時代のご神木に注入された。
最期は武神鎧武が鎧武とウィザードに倒されたことで武神ライダーは全滅したことになる。
「オーバー ザ エボリューション! コブラ!ライダーシステム! レボリューション!」
「アーユーレディー!? ブラックホール、ブラックホール ブラックホール! レボリューション!フッハッハッハッ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエボル ブラックホールフォーム(フェーズ4:完全体) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえぼる ぶらっくほーるふぉーむ(ふぇーずふぉー:かんぜんたい) |
| 【変身者】 |
エボルト |
| 【スペック】 |
パンチ力:68.1t キック力:74.6t ジャンプ力:ひと跳び91.7m 走力:100mを0.7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーエボル コブラフォーム(フェーズ1) |
| 【フォームチェンジ】 |
仮面ライダーエボル ドラゴンフォーム(フェーズ2) 仮面ライダーエボル ラビットフォーム(フェーズ3) |
| 【声】 |
金尾哲夫 |
| 【スーツ】 |
岡田和也 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2018年) |
| 【初登場話】 |
第37話「究極のフェーズ」 |
| 【テーマソング】 |
「Evolution」 |
【詳細】
コブラエボルボトル、ライダーエボルボトルをセットしたエボルドライバーにエボルトリガーを装着し変身した仮面ライダーエボルのフェーズ4、そして完全体。
火星の文明を滅ぼしたのもこの姿のようで、ベルナージュと相打ちになりベルトが破壊され、エボルトリガーもパンドラボックスの中に封じ込めたため、
エボルトはエボルドライバーを入手してもしばらくこの姿への変身ができなかった。
だが、3大ライダー(グリス、グレートクローズ、ローグ)のトリプルライダーキックのエネルギーをエボルトリガーに吸収させることでついに能力が復活する。
かつてフェーズ1の時に能力の2%しか発揮できていないと口にしていたが、それは嘘でも誇張でも何でもなく、
このブラックホールフォームは戦闘能力を50倍にする機能がある。
あくまで戦闘能力であり、身体スペックではないが、ただでさえ他のライダーシステムを軽く凌駕する能力を発揮していたエボルの戦闘能力が50倍になると考えた場合、
その凄まじさは想像を絶するものになるだろう。
しかし、エボルトにはまだまださらなるパワーアップの算段があるようで…
終盤ではエボル究極態へ変化。
武器は使わず、基本は素手での格闘だが、フォーム名にあるように小型のブラックホールを自由に生成し相手を飲み込ませる恐ろしい攻撃を使う。
【各部機能】
フェーズ1の形状に似たEVO-ブラックホールヘッドはヴォイドヘッドアーマーと呼ばれる装甲パーツによって保護されている。
エボルボトルに含まれる未知の物質を圧縮、加工した装甲なのはこれまでのフェーズ同様であり、地球上のどの物体よりも優れた耐久性を持つ。
そしてブラックホールフォームに変身したことで、人間が認識できない虚無の空間シールドを展開、敵の攻撃を無効化する機能まで手に入れた。
口元にはEVOフェイスガードと呼ばれる防御装置が有り、敵の物理攻撃に対してその衝撃を打ち消す波動を放ちダメージを無効化する。
これらに守られたエボルはまさに鉄壁といえる防御力を発揮できるだろう。
牙を剥いたコブラのようなEVOツインアイホワイトコブラは感度の高い特殊なセンサー素子が組み込まれ、暗闇やデブリに潜む動体反応を瞬時に察知、
空中の化学物質を検知することで敵の痕跡を追跡出来る。
そこから左右に伸びるEVOブラッドフェイスモジュールは破壊活動を妨げる存在を排除するために、自身に抵抗する生命体、戦闘マシンを速やかに発見する。
たとえ相手が逃げ出してもツインアイホワイトコブラの機能があれば追跡は容易いと思われる。
額に備わるEVOマスターブラックホールは変身者の思考を読み取り、ブラックホールを利用した特殊攻撃の影響範囲、威力を自在にコントロールする破壊制御装置。
ブラッドフェイスモジュールから上に伸びたEVOワイプアウトブレードは宇宙空間における自身の位置情報、次に滅ぼす天体の座標を確認する測位装置であり、
降り立った天体の構造を把握し効率よく滅ぼすためのプランを提案する。
頭部のみならず胸部装甲もまた単純な強度も高く、虚無の空間シールドを展開し敵の攻撃を無効化するヴォイドチェストアーマーが保護している。
これまで胸部に組み込まれていたアーミラリアクターは、カタストロフィリアクターと呼ばれる変換炉に置き換わっており、
エボルボトルに含まれる未知の物質を強大な破壊エネルギーに変換する。
影響範囲内における全存在の生命活動を強制停止、ブラックホールを利用した特殊攻撃、自身の戦闘能力を50倍に引き上げる特殊強化が可能。
それがアーミラリアクターの本来の機能なのかは定かではないが、特殊攻撃の威力や能力強化の程度に応じて変身者への負担が爆発的に増大するとされる。
エボルトが万丈の肉体を欲したり、ビルドのライダーシステムを奪おうとしていたのは、この負担に耐えられる肉体が欲しかったのだろうか。
全身を覆うEVOオムニバーススーツと呼ばれる強化ボディスーツはいかなる天体に置いても安全な破壊活動を実行するため、
遮断フィールドを展開して全身を保護し、エボルトリガーと連携したさらなる強化を施す。
全身各部のEVOマテリアルと呼ばれる黄金の装甲パーツは、特殊能力を増幅し、波動攻撃の威力強化、消滅毒の生成、ワープ移動などを実行する役割を持つ他、各パーツをより攻撃的な形状に変化させ、格闘攻撃の威力を高めることも可能。
両肩を保護するEVOアナイアレイショルダーは腕の動きを最適化し攻撃精度を高める役割を持つ他に、
小型の環境改変プラントが内蔵され周囲の気体や液体の組成を自在に操ってしまう。
この能力を使い、特定の生物だけに作用する有害物質を作り出し、広範囲に渡って散布することも可能。
両腕のメナスラッシュアーム、EVOゼノベイダーグローブはこれまでのフェーズ同様の機能を持ち、
接触した物体を自在に分解、再構築することで装甲を無視した破壊エネルギーによる攻撃を可能とし、
物体を意のままに動かす特殊なオーラを放つことで相手の動きを拘束し、引き寄せることが出来る。
メナスラッシュレッグ、EVOゼノベイダーシューズもまたこれまで同様、特殊なオーラの力で自身の動作を超高速化し、必殺キックで一定範囲の空間を圧縮し崩壊させ爆発させることで無に帰すことが可能。
腰回りにはEVOベクターローブと呼ばれるパーツが新たに追加されており、天体間を移動するための推進力を生み出す特殊推進ユニットとなっている。
周囲の重力をコントロールする機能を持つため、通常格闘技を繰り出す際に荷重と加速を行い、その一撃を必殺技に匹敵する威力に強化する。
必殺技は飛び上がった上で縦回転しながら相手に飛び蹴りを叩き込む「ブラックホールフィニッシュ!」。
キックした相手をブラックホールに飲み込ませた上で爆発させてしまう。
【活躍】
第37話にて覚醒したエボルトリガーをセットして初変身。
これまで以上の凶悪な戦闘力を発揮し、仮面ライダー達はおろか、難波重工に反旗を翻したことで抹殺対象となり仕向けられたエンジンブロス、リモコンブ ロスたちを圧倒。
鷲尾兄弟を抹殺し、ビルドたちも追い込むが、難波が殺されたことで、心のタガがハズれ狂人と化した内海が仮面ライダー マッドローグに変身すると、
歓喜の声を上げながら突然「地球を滅ぼすのはやめた!」と発言する。
これまで他の惑星を有無を言わさず滅ぼしてきたエボルトが何故地球に関してだけこのような言動を取ったのかは不明であり、
その理由がカギを握るのでは?と葛城巧の記憶を取り戻した戦兎は分析していた。
第44話では前話での葛城ビルドのハザードフォーム時のハザードトリガーへの一点攻撃をヒントにクローズマグマが所持する新武器のブリザードナックルのエボルトリガーへの一点攻撃で弱体化し、
4人のライダーの連続ライダーキックでついに撃破され、エボルドライバーに自身の肉体を封印したが、その一瞬を突かれて葛城忍に冷凍保存される。
だが、第45話では倒される間際に分身体を残しており、憑依した内海=マッドローグを操って復活を果たす。
その後、この姿で10本のロストフルボトルを装填した黒いパンドラパネルを体内に取り込んで怪人態へと進化。
更に終盤ではこの形態から究極態へ進化している。
最終更新:2026年06月12日 16:48