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ブレイキングザチェイン













【名前】 ガッチャーイグナイター
【読み方】 がっちゃーいぐないたー
【音声】 小西克幸
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード
【初登場話】 第18話「駆け抜けろ!進化のファイヤーロード!」
【分類】 強化アイテム
【使用者】 仮面ライダーファイヤーガッチャード
仮面ライダーファイヤーガッチャードデイブレイク
仮面ライダーヴァルバラド

【詳細】

仮面ライダーファイヤーガッチャードの変身へ使われる強化アイテム。
ガッチャードライバーへ接続すると完成する。

幼い頃の一ノ瀬宝太郎がケミーと心を通わせて錬成した宝物のゴーグルを現代の宝太郎が再錬成したもの。

効果はガッチャードデイブレイクの持つものとは異なり、まったく新しい未来を示している。
始動装置イグナイトチャッカーを操作した後、ドライバーの操作を行う。

装填されたライドケミーカードの力を強化させ、仮面ライダーファイヤーガッチャードへと強化変身が可能。
後に黒鋼スパナの師匠の枝見鏡花が強化アイテム用にもう1機を開発し、別のベルトとなるヴァルバラドライバーへ接続されている。



【名前】 レジェンドカメンライザー
【読み方】 れじぇんどかめんらいざー
【音声】 マーク・大喜多
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード
【初登場話】 第33話「伝説ライダー?100年早いな!」
【分類】 強化アイテム
【所持者】 仮面ライダーレジェンド

【詳細】

仮面ライダーレジェンドの強化アイテム。
デザインは銃型となっている。

オーロラカーテンシステムのコアユニットとして1つの世界を創造し、終末に導くほどの力を秘め、ガンモードに変形することで様々な創造物を現出可能。

その強大すぎる力を畏怖するものからは「超兵器」とも呼ばれている。

ベルト状へ変形させ、仮面ライダーレジェンダリーレジェンドカードをスロットへ読みこんで、システムの端末でもあるレジェンドライバーとの直結によって、変身者を仮面ライダーレジェンダリーレジェンドへと変身が可能。
各種のレジェンドライダーケミーカードを読みこませると、「ファイナルケミーライド」を行って最強形態の主役ライダーへの変身がなされる。




「ウェイクアップ3(スリー)!」

【名前】 キングスワールドエンド
【読み方】 きんぐすわーるどえんど
【登場作品】 仮面ライダーキバ
仮面ライダーガッチャード
【使用者】 仮面ライダーダークキバ

【詳細】

仮面ライダーダークキバの最大必殺技。

ウェイクアップフエッスルをキバットバットⅡ世が3回吹くことで発動する。

過去レジェンドルガ族とファンガイア族の種族間戦争にて使用されたとされるのみで劇中で実際に使用したシーンはないため、具体的にどのような必殺技であったのかの詳細は謎に包まれていた。
媒体によっては自分自身すら危険にさらす捨て身の自爆技であるとされている。
公式側から提供される最新版の情報である仮面ライダー図鑑における「ウエイクアップフエッスル(ダークキバ)」において凄まじい力により自らも傷ついてしまうほどの技と書かれている。

この技を使ったキングはレジェンドルガ族の大部分を殲滅することに成功したものの、多くの同胞も巻き込んでしまった。
そのあまりの威力に恐怖心を抱いたポーン&ナイトの兄弟技士はキングスワールドエンドを封印すると共に、ダークキバの鎧をデチューンした黄金のキバと呼ばれるようになった新しい鎧の制作に取り掛かった。

なお青空の会がキバを敵視している理由は過去編で猛威をふるったダークキバの鎧の情報によるもの、とされていたりする。
つまりダークキバ=紅渡の変身するキバと誤認されていたことになる。

このままでは設定上存在していた数多くの必殺技の中の一つであったが、20年以上経過した仮面ライダーガッチャードの第33話にてダークキバが登場。

そして…

「こうなったらキングスワールドエンドを使う!」


映像作品にてついにウエイクアップ3、キングスワールドエンドが初登場した。
第33話で1度目の技を使用するが発動直前にレジェンドカメンライザーの妨害で不発となった。描写を見るに広範囲の技だった模様。

第34話では2度目が使用されるも、レジェンドファイナルアタックライドの威力が高く打ち負かされた。
こちらは赤いビームとして放たれている。




【名前】 イカヅチブレイカー
【読み方】 いかづちぶれいかー
【登場作品】 忍風戦隊ハリケンジャー
【初登場話】 巻之二十六「弓矢と海水浴」
【分類】 合体武器
【所有者】 クワガライジャー
【必殺技】 迅雷流剣技・雷牙一撃

【詳細】

イカヅチ丸とスタッグブレイカーを合体した刺又型の武器。

専用武装の「イカヅチ丸」の先端へと、スタッグブレイカーを装着してから、標的への攻撃を行う。




【名前】 スチームブレード
【読み方】 すちーむぶれーど
【登場作品】 仮面ライダービルド   など
【分類】 武器
【使用者】 ファウスト戦士、他

【詳細】

ファウスト戦士が使用する斬撃用武器。

使用武器の刀身のオーバーヒートブレード熱のエネルギーを帯びており、急速加熱にて対象を溶かしながら、斬撃を行う。

武器の中間にあるスチームチェンジバルブを軽く回し、電気や冷気を纏った特殊攻撃へ切り替えられる。
トリアタックトリガーというトリガーを押すと、強力な特殊攻撃の発動が可能。
衝撃吸収グリップトランストックグリップは合体した状態のトランスチームライフルとして使用する際は狙撃時の体勢を安定させる役割を持つ。

使用する武器のトランスチームガンと合体すれば、トランスチームライフルというモードとなる。
上述の武器と互換性のあるネビュラスチームガンとの合体もできる。

使用していたファウスト戦士が登場しなくなった後は「ローグ」や「エボル」といった仮面ライダーたちが使用している。

【余談】

『ビルド』劇中では放送初期からでていたが、テレビ朝日公式サイトで紹介されたのは終盤となる第42話であった。





【名前】 ネビュラスチームガン
【読み方】 ねびゅらすちーむがん
【登場作品】 仮面ライダービルド など
【分類】 武器
【使用者】 カイザーシステムの戦士

【詳細】

カイザーシステムを用いる戦士が使用する銃撃用武器。

『ビルド』ではエンジンブロス、リモコンブロス、仮面ライダーローグが使用しているため、合計で2機は存在している。

【機能】

銃の先端にあるギアボトルスロットギアエンジンあるいはギアリモコンをセットできる。
パワーヒットグリップを握りながら、ファンキートリガーを押すと、ミスティックチャージャーが働き、ブレイジングスチーマーから弾丸を撃ち出す。

スチームブレードと合体すると、ネビュラスチームライフルというモードとなる。
トランスチームガンの原型で、各部の名称が同じ部分もある。

【余談】

放送中期からでていたが、公式サイトで情報が紹介されることはなかった。
後に公式情報サイト「仮面ライダー図鑑」内で紹介されている。





【名前】 トランスチームガン
【読み方】 とらんすちーむがん
【登場作品】 仮面ライダービルド
【初登場話】 第2話「無実のランナウェイ」
【分類】 変身アイテム
【使用者】 ナイトローグ
ブラッドスターク

【詳細】

ブラッドスタークやナイトローグへの変身アイテムと、フルボトルに対応した銃撃用武器も兼ねた変身銃。

葛城巧が最上魁星の発明であるカイザーシステムを改良、開発したシステムであり、「トランスチームシステム」と呼ばれる。
ネビュラガスによる人体実験を受けずとも使用が可能な利点があるものの、どれだけ戦っても生身であるのは変わらないためハザードレベルが上昇しないという欠点がある。
誰でも扱えるということから当初変身者が不明だったブラッドスタークの正体を煙に包むように隠すことにもなっていた。

バットロストフルボトル、コブラロストフルボトルをセットすることでナイトローグ、ブラッドスタークへの変身が可能。

【各部機能】

銃口の真下部分から伸びるフルボトルスロットは変身時や必殺技発動時にフルボトルをセットするためのスロット。
装填されたボトル内部に格納されたトランジェルソリッドを特殊パルスで活性化させガン内部に取り込む。フルボトルの識別機能も備える。

パワーヒットグリップを握りながらミストマッチトリガーを押すと、ミスティクチャージャーが働きブレイジングスチーマーから弾丸を撃ち出す。

パワーヒットグリップは耐衝撃性に優れた頑強なパーツで構成され、打撃攻撃に利用することも可能な強度を持つ。
変身者の戦闘スタイルを学習し、射撃時の挙動を最適化する。
ミストマッチトリガーは変身時や射撃攻撃の際に使用し、引くことで各ユニットが作動する。

ミスティックチャージャーは内部に組み込まれたスチーム生成ユニット。
スロットに装填したフルボトルの成分であり、スーツやアーマーの材料となる物質のトランジェルソリッドを加熱し、特殊蒸気トランジェルスチームへと変化させる。
内部タンクには人間をスマッシュへと変化させる特殊ガスも蓄えられている。

銃口であるブレイジングスチーマーは、蒸気をまとった高熱硬化弾「スチームビュレット」を撃ち出すことが可能。
トランジェルスチームを特殊パルスで武装へと変化させ変身者に装着させる役割も持つ。

【余談】

放送初期からナイトローグ、ブラッドスタークが扱うアイテムだったが長らく公式サイトでの個別ページが存在せず、各種機能はほとんど不明なままだった。
公式サイトで紹介されたのは第42話と物語終盤になってからである。

後に掲示されたネビュラスチームガンと各部の名称は似たようなものになり、玩具版もトランスチームガンのリデコアイテム。




【名前】 トランスチームライフル
【読み方】 とらんすちーむらいふる
【登場作品】 仮面ライダービルド
【初登場話】 第4話「証言はゼロになる」
【分類】 合体武器
【使用者】 ナイトローグ
ブラッドスターク/仮面ライダーエボル

【詳細】

前後に分割したスチームブレードトランスチームガンを挟み込むように合体させた狙撃銃。

スチームブレードの上半分が長いバレルとなり、グリップ部分がライフルのストックとなる。
3km以内であれば弾丸をほぼ確実に命中させられる高精度の狙撃が可能である上、ネビュラガスを不規則な軌道で発射し対象を強制的にスマッシュにしてしまうことなどが可能。

またその長さ、バレルに付属するブレードによってトンファーのような武器として接近戦にもある程度対応ができる。
こういった取り扱いをしていたのはブラッドスタークくらいでナイトローグなどは普通に狙撃や、合体状態での使用は少ない。

ブラッドスタークの上位互換といえる仮面ライダーエボルも僅かだが使用する。

【各部機能】

おおよそスチームブレードとトランスチームガンの機能は使用が可能。

スチームブレード部についたロングスナイプスコープによって標的との距離や風速、空気密度などの測定データを元に正確な弾道を割り出し、標準の自動補正を行うことで高い命中精度を誇る。
3km以内であればほぼ確実に命中させることが可能とされる。

銃口となるエンドショットマズルは大口径の光弾「トランスビュレット」を高速で発射する。
また各種スチームを封じ込めた特殊光弾を撃ち出すことで標的に大ダメージを与えることも可能。

【余談】

玩具版でも別売りされているスチームブレードとトランスチームガンを合体させることで再現可能。
スチームブレードにはコブラロストフルボトル、トランスチームガンにはバットロストフルボトルが付属するため、揃えることでブラッドスターク、ナイトローグへの変身再現、及び劇中装備の再現が可能になっている。



【名前】 幽霊列車
【読み方】 ゆうれいれっしゃ
【登場作品】 劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン
【分類】 時の列車(不明)

【詳細】

死郎とソラが乗り込む禍々しい雰囲気を放つ時の列車。
別名は「ゴーストトレイン」

髑髏型の不気味な蒸気機関車と連結される客車からなり、死者が彷徨う時間を運行するとされる。

無数の鬼火と共に出現し、物体をすり抜けたり特殊な障壁を生成したりなど他の時の列車には見られない怪しげな能力を持つ。
中には死者が乗車しているとも噂されており、本当に時の列車なのかも怪しい存在。

劇中では死郎達の移動手段として使用されたが、戦闘車両というわけではない模様。
戦闘シーンもなく、電王の劇場版で敵側が所有するマシンでは唯一大破どころか無傷のまま退場している。




【名前】 ダイナロボ
【読み方】 だいなろぼ
【登場作品】 科学戦隊ダイナマン
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦
【初登場話(ダイナ)】 第1話「有尾人一族の挑戦」
【分類】 巨大ロボ
【合体コード】 「合体、グランドスラム」
【構成マシン】 ダイナマッハ
ダイナモビル
ダイナギャリー
【武器】 科学剣 など
【必殺技】 科学剣・稲妻重力落とし など
【テーマソング】 ゴーゴーダイナロボ

【詳細】

ダイナマッハ、ダイナモビル、ダイナギャリーが合体し完成するダイナメタル製の巨大ロボ。

ゴーグルロボからの引き続きとなる3体合体系のロボットだが、今回はダイナレッド以外のメンバーは2人で1つのマシンに搭乗し、5人での操縦となる。
今後のスーパー戦隊シリーズにおける1号ロボも構成マシンの数がメンバーより少ない場合に限り、このような分乗形式が一般的となる。

合体シーンでは「必ず」と言っていいほどにテーマソングが流れている。

必殺技は「科学剣・稲妻重力落とし」。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

「玩具に人々の思いが宿って実体化した」という形態で登場、他の歴代の巨大メカや巨大ロボと共に実体化を果たしている。


「ジャ・ジャ・ジャ・ジャックポット!」

【名前】 ジャックポットストライカー
【読み方】 じゃっくぽっとすとらいかー
【音声】 藤原啓治
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film
快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【分類】 VSビークル
【出力】 550万馬力

【詳細】

ルパンコレクションの一つに数えられる意思を持った謎のマシン。

グッドストライカーと同型の機体で、劇中ではダイヤルファイターの形態のみ登場した。
トリガーマシンモードに変形できるかは不明。

ギャングラーが集めたコレクションのようだが自分で動けるため脱走、単独で異次元移動はできず、
ギャングラーの世界をうろうろしていたところ、ルパンレッドとパトレン1号を発見し協力する。

名前の由来がジャックポットのため、必殺技発動時のダイヤルのナンバーは「777」。

ギャングラー怪人の金庫に入ると対象を操ることができるようで、劇中ではゴーシュ・ル・メドゥの肉体を操作して次元の壁を開けさせることに成功した。
また、VSチェンジャーにセットすると、パトレンU号のようにルパンレンジャーを融合し、ルパントリコロールという融合形態にすることが可能。

やはりジャックポットストライカーにも原理がよくわかっていないらしく、パトレンジャーの方が使用した場合はどうなるのかも不明。
もしかするとグッドストライカーとは逆に使用した者が分身するのかもしれない。

やはりVSチェンジャーにセットし、他のビークルと同じ手順で巨大化することが可能。
巨大時はマッハ1.1で飛行し、ダイヤルファイター3機と合体することで、巨大ロボのルパンレックスとなる。

【快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー】

本編では最終話まで未登場。
最終話で2代目の快盗たちが苦心の末に回収、ドグラニオ・ヤーブンの超レアなゴールド金庫を開いた。

【余談】

演じる藤原啓治氏は過去に『特命戦隊ゴーバスターズ』でチダ・ニックの声を演じているが、2020年4月に亡くなり本作品が最後の出演となった。





「キメワザ! クリティカルクルセイド!」

【名前】 クリティカルクルセイド
【読み方】 くりてぃかるくるせいど
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーポッピー ときめきクライシスゲーマー レベルX
仮面ライダークロノス クロニクルゲーマー
仮面ライダーレーザーX

【詳細】

バグルドライバーIIを用い発動する必殺技。

【ポッピー】

仮面ライダーポッピーときめきクライシスゲーマーレベルXの必殺技。

バグルドライバーIIのBボタンを2度押して発動する。
回転しながら跳躍して標的に目掛け、ハート型や星型などのエネルギー光弾を当てていく。

ヒット後はポッピーピポパポの声で「会心の一発!」と発声される。
キックとして発動する場合もある。

【クロノス】

仮面ライダークロノスクロニクルゲーマーの必殺技。

バグルドライバーIIのBボタンを2度押して発動。
足元に巨大な時計型エネルギーを投影し、針の回転を模して反時計周りの回し蹴りを放つ。
時を止める「ポーズ」発動中にバグスターを倒せば、二度と再生しない凶悪な一撃を決められる。

ヒット後の音声は他の「会心の一発!」と異なり、「終焉の一撃!」と発声される。

【レーザーX】

仮面ライダーレーザーXの必殺技。

バグルドライバーIIのBボタンを2度押して発動。
標的へ右脚からエネルギーをこめた必殺のキックを叩き込む。

ヒットすると標的のレベルを初期化できる。
レーザー単体としてはレベル1以外で初のキック技となる。

【余談】

バグルドライバーの必殺技とは違い、音声に「キメワザ」や色々な音声が付く。






【名前】 ヴォイドカプセム
【読み方】 ヴぉいどかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【分類】 カプセム
【使用者】 仮面ライダーゼッツ など

【詳細】

空所のカプセム。

極秘防衛機関「CODE」が開発した夢を叶える器。
様々な夢を封入することで固有能力化され、任意で使用可能となる。

カプセムの元となるもの。


【名前】 ゼッツライセンス
【読み方】 ぜっつらいせんす
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case8「饗す」
【分類】 装備
【使用者】 仮面ライダーゼッツ

【詳細】

極秘防衛機関「CODE」が開発し、「コードナンバー・セブン」の万津莫に支給された特殊ライセンス。
ゼッツギアの一種。

エージェントが身分や資格を擬装するための情報を提示する。
また、特殊バイザー部に分析機能を備え、対象の組成をはじめ爆弾やロックの解除方法などを解析可能。

Case4で実装されたものの、使用はCase8から。

カプセムリーダーはカプセムの読み取り部。
カプセムの固有能力を読み取ることが可能。
ライセンスディスガイザーはライセンスの表示画面。
エージェントが身分や資格を擬装するための情報を表示する。
ミッション内容や位置情報、エージェントの会話などを考慮したアクティブ生成も可能。
また、非接触による外部機器の操作を行う場合には簡易的なコンソールが生成される。
アナリシムバイザーはライセンスの特殊バイザー。
優れた分析機能を備え、対象の組成をはじめ爆弾やロックの解除方法などを解析可能。
更にセットされたカプセムの固有能力を利用することで、その機能が拡張される。
ゼッツライセンスボディはゼッツライセンスの外装。
極秘防衛機関「CODE」が開発した特殊軽量金属で作られており、携行性に優れている。




【名前】 ガヴ(赤ガヴ)
【読み方】 がヴ(あかがヴ)
【音声】 不明
【登場作品】 映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク
仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第1話「おカシな仮面ライダー!?」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダーガヴ

【詳細】

仮面ライダーガヴの持つ変身ベルト。

実際のところは混血児のショウマのガヴ(第2の口)で、グラニュートたちからは赤ガヴと呼ばれる。
元々のショウマのガヴは形状は違ったようだが、大叔父のデンテ・ストマックがガヴ自体を改造し、ベルトのようなものとなり、眷属生成能力を備えた。

人間界のお菓子を食べることで眷属となるゴチゾウを生成し、使用することで変身をはじめとする個性あふれる特性を具現化する。
なお、お菓子以外の食事では赤ガヴは反応しない。

ガヴドルはガヴの咀嚼器官。
回転させることで咀嚼が行われる。

レッドジョーはガヴの上顎。
ストマック家のグラニュート「デンテ・ストマック」の強化改造により、眷属を生み出す能力が付与された。
人間界のお菓子を食べたことで能力が覚醒し、その際の味や食感、感動などが反映された眷属「ゴチゾウ」の生成が可能となった。
また、毎日の歯磨きを丹念に続けることで、その能力が維持される。

テイスタンはガヴの舌。
甘味、苦味、塩味、酸味、旨味からなる基本味に加えて第6の味「想い」を感じることのできる優れた味蕾を備え、眷属「ゴチゾウ」の持つ特性を引き出す。

デリカッションはガヴの舌鼓。
打つことで眷属「ゴチゾウ」の特性を発揮した変身や具現化が行われる。

戦いの続く中で模造品のヴラスタムギアや酷似するビターガヴが登場している。

【余談】

玩具名称は「変身ベルト・ガヴ」。
腹部の赤ガヴを見せる際に露出される腹は実際のものではない。


「ポッピングミ!フィニッシュ!」

【名前】 ポッピングミフィニッシュ
【読み方】 ぽっぴんぐみふぃにっしゅ
【登場作品】 映画  仮面ライダーガッチャード  ザ・フューチャー・デイブレイク
仮面ライダーガヴ
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーガヴ ポッピングミフォーム

【詳細】

仮面ライダーガヴポッピングミフォームの必殺技。

ガヴ(赤ガヴ)のガヴドルというレバーを回し、デリカッションを押すことで発動する。
エネルギーを右脚に集中させ相手を蹴りこむ。



【名前】 コード:ソムニアカプセム
【読み方】 こーど:そむにあかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case35「繋がる」
【分類】 カプセム

【詳細】

カプセムの一種。カラーリングは赤。
特殊なもの。

極秘防衛機関「CODE」が開発した。
図面はアイコンではなく赤い月が描かれる。

起動させることで人類の夢を統合し、記憶や感覚を改竄することで支配、統制を可能とする。










仮面ライダーゴースト







仮面ライダースペクター

  • ゴーストドライバー
  • ゴースト眼魂
    • 詳細は一覧を参照
  • パーカーゴースト
    • 詳細は一覧を参照





仮面ライダーネクロム




番外













変身アイテム



共通装備





専用武器

ニンジャレッド

ニンジャホワイト

ニンジャブルー

ニンジャイエロー

ニンジャブラック


ビークル



巨大戦力

五獣将


獣将ファイター


超忍獣


三神将(合体ロボに相当)



番外戦士








仮面ライダーゴースト







仮面ライダースペクター

  • ゴーストドライバー
  • ゴースト眼魂
  • パーカーゴースト





仮面ライダーネクロム




番外






変身アイテム



共通装備




専用武器

ニンジャレッド

ニンジャホワイト

ニンジャブルー

ニンジャイエロー

ニンジャブラック


ビークル



巨大戦力

五獣将


獣将ファイター


超忍獣


三神将(合体ロボに相当)



番外戦士








変身用道具






装備帯





音撃武器





戦国時代の音撃武器



ディスクアニマル



アームドディスクアニマル



音式神






シンケンジャー共通装備




専用武器

シンケンレッド

シンケンブルー

シンケンピンク

シンケングリーン

シンケンイエロー


シンケンゴールド専用装備



折神



侍合体、侍変形



























【名前】 パニッシュカプセム
【読み方】 ぱにっしゅかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case27「戯れる」
【分類】 カプセム
【使用者】 仮面ライダードォーン

【詳細】

罰(処罰)の夢を司るマーブルのカプセムの一種。
能力により悪夢を改変するほどの絶大な力を発揮する。

極秘防衛機関「CODE」が開発したものとは異なる特殊な分類のアイテム。

ブレイカムドォーンのカプセムソケットの部分へ装填することで、仮面ライダードォーンというライダーへと変身可能となる。




【名称】 ノクスドライバー
【読み方】 のくすどらいばー
【音声】 不明
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case16「奔る」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダーノクス

【詳細】

仮面ライダーノクスが使用する変身ベルト。

変身により人間を強化し、装填された特殊なカプセムからナイトメアの力を与えるアイテム。
ライダーシリーズの多くは腹部に装着するベルトが主流だが、胸部へ巻いて使用する。

通常のカプセムも使用が可能。

開発経緯は不明。

スピナトリガムはドライバーの解除レバー。
押し込むことでロックが解除され、ドライバーの回転が可能となる。回転動作をインターフェースとして変身の実行や必殺技が発動される。
レボルエフェクタムはドライバーの外装。
特異鉱物「ルナビム」から製錬された装甲はカプセムに封入された悪夢の力と共鳴し、増幅還流することで次元力発生器「リベレーションジェネレータム」の出力を最大化する。
リベレーションジェネレータムはドライバーの次元力発生器。
装填されたカプセムに封入された悪夢から多次元的エネルギーの抽出とナイトメアの力の抽出を交互に行いシームレスに繰り返すことで人間にナイトメアの力を与える。
ノクスヴェザードはドライバーのエネルギー変換装置。
リベレーションジェネレータムが抽出した多次元的エネルギーを次元流体「ノクスゲイム」に変換し、仮面ライダーノクスの陽性増強路「ノクスゲイムライン」に送り込む。
シャドウヴェザードはドライバーの能力変換装置。
リベレーションジェネレータムが抽出したナイトメアの力を次元流体「シャドウゲイム」に変換し、仮面ライダーノクスの陰性能力路「シャドウゲイムライン」に送り込む。
カプセムソケットはカプセムの装填口。



Case24「壊れる」


壊れる





レディガントレット

【名称】
【読み方】
【音声】 不明
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case16「奔る」
【分類】 変身ベルト

【詳細】

仮面ライダーノクスが使用する変身ベルト。

変身により人間を強化し、装填された特殊なカプセムからナイトメアの力を与えるアイテム。
ライダーシリーズの多くは腹部に装着するベルトが主流だが、胸部へ巻いて使用する。

通常のカプセムも使用が可能。

開発経緯は不明。

スピナトリガムはドライバーの解除レバー。
押し込むことでロックが解除され、ドライバーの回転が可能となる。回転動作をインターフェースとして変身の実行や必殺技が発動される。
レボルエフェクタムはドライバーの外装。
特異鉱物「ルナビム」から製錬された装甲はカプセムに封入された悪夢の力と共鳴し、増幅還流することで次元力発生器「リベレーションジェネレータム」の出力を最大化する。
リベレーションジェネレータムはドライバーの次元力発生器。
装填されたカプセムに封入された悪夢から多次元的エネルギーの抽出とナイトメアの力の抽出を交互に行いシームレスに繰り返すことで人間にナイトメアの力を与える。
ノクスヴェザードはドライバーのエネルギー変換装置。
リベレーションジェネレータムが抽出した多次元的エネルギーを次元流体「ノクスゲイム」に変換し、仮面ライダーノクスの陽性増強路「ノクスゲイムライン」に送り込む。
シャドウヴェザードはドライバーの能力変換装置。
リベレーションジェネレータムが抽出したナイトメアの力を次元流体「シャドウゲイム」に変換し、仮面ライダーノクスの陰性能力路「シャドウゲイムライン」に送り込む。
カプセムソケットはカプセムの装填口。




レディが使用する特殊デバイス。
カプセムに封じ込めた悪夢からナイトメアを召喚し、その使役を可能とする。

対応カプセムは極秘防衛機関「CODE」の物とは開発系統が異なり、後のノクスドライバーの礎ともなっている。

バタフライシェル
レディガントレットの外装。
次元力発生器「メデゥースラウンダー」の余剰エネルギーを還元する機構を持つ。
メデゥースラウンダー
レディガントレットの次元力解放機構。
装填されたカプセムの回転を利用した仮想トーラス体により取り出した多次元的エネルギーを利用して、カプセムに封入された悪夢の力を発現させる。
これは悪夢の力を使用者に直接取り込まず、外部出力のみに限定したことで負荷を抑え込むことに成功している。
デュアルヴェザード
レディガントレットの能力出力装置。
メビウスラウンダーが抽出した多次元的エネルギーを用いてカプセムに封入された悪夢からナイトメアを召喚する。
スピナトリガー
レディガントレットの解除レバー。
押し込むことでロックが解除され、回転が可能となる。
これにより回転動作をインターフェースとして各種コマンドが実行される。
カプセムソケット
カプセムの装填口。
エクスドリームライズカプセム
エクスドリームライズカプセム
ゼッツエクスドリームドライバー
ゼッツエクスドリームドライバー
最終更新:2026年06月23日 18:37